ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2019年11月29日

一の宦`シャクナゲ尾根

<11月28日(木)>


天気予報は寒い日であり午前中は雨も降るとのことであったが、最近は車が空かず山に行く頻度が減っているので、悪天候を覚悟でシャクナゲ尾根の幅広笹刈に出かけた。

寒いので今までの様に早朝出発は気分的に無理であり、山口・宇部自動車道の渋滞を考慮し8時頃出発し10時頃林道屋敷線入口に着き駐車した。

3週間ぶりに通過した一の寃Rースでは、谷筋から作業道へ至るジグザグ道で誤ったコースへ取り付けられたピンクリボンを四カ所で除去した。

作業道から700m鞍部へ至るジグザグ道には新たにピンクリボン

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が追加されており、コースが一層明瞭になった。ピンクリボンを追加された防府市のキンチャン様にお礼を申し上げる。

冷たい風が吹きつける中12時頃着いた第三ベンチで熱いコーンスープを2杯作り持参した菓子パンの昼食を摂った。

手先は寒さでかじかんでいたが少し先の前回作業終了地点から幅広笹刈を開始した。
登山道南面が植林帯に達したので南側の幅広笹刈を止めて標高920m辺りまで登り返し、今度は登山道の北側(西側)の笹を刈り始めた。

登山道の両サイドを笹刈したので笹刈した全幅は≒1.5mに達しなかなか趣もあり気に入った。

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14時15分頃作業を切り上げ紅葉を探しながら下山した。

標高850m以上では黄紅葉は皆無だが標高800m付近ではポツポツ紅葉は残り、
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鞍部〜シャクナゲ尾根取り付き最高点辺りでは、樹間から弟見山が見えた。

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標高700m以下のシャクナゲ尾根では未だかなりに黄紅葉が観られた。

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ブログ『御山野風景』では11月12日のシャクナゲ尾根上部は黄金色に染まっていたとのこと。

シャクナゲ尾根では標高950m付近の黄葉から登山口付近の標高600m辺りまでの登山道で幅広く黄紅葉が楽しめるということになる。

標高600m付近ではおそらく12月上旬まで紅葉が観られるであろう。
となれば11月12日:標高950m付近の黄葉〜12月上旬:標高600m付近の黄紅葉のおよそ1ケ月間も紅葉が楽しめるということになる。

さらに気に入っているのはシャクナゲ尾根の黄紅葉は殆どが高木にある所であり、碧空とのバランスが良い所だ。

シャクナゲ尾根コースは当方が2013年5月に開通させ同年6月初旬に、周南市の大ベテラン登山家D氏、法師崎氏らと共に下山した際同行者から『植物が無い』といわれたことがあり以来心の隅に残っていた。

しかしシャクナゲ尾根の黄紅葉がなかなか良いことが昨年秋に判り、今年に至りその良さを確認できたことで永年の胸のつかえが下りた!!!

来年は11月初旬ごろからシャクナゲ尾根の黄紅葉の推移を追ってみたい気になった。

また春先には、谷コースの手入れを今年以上に行うつもり。

車で1時間少々という比較的近所に四季折々の草花・植物・風景に恵まれた標高1000m級の里山=周南アルプス=があり有り難いことこの上ない!!!

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2019年11月28日

2019 晩秋のシャクナゲ尾根

<11月26日(火)>


今年は11月中はシャクナゲ尾根に行き紅葉の変化を追うようにしている。

よって車が空いたので躊躇せず7時頃自宅を出発しシャクナゲ尾根に向かった。

本来は交通渋滞を避けるため6時半頃の出発を狙っていたが、遅れが重なり7時頃の出発となった。

やはり朝田で自動車道を降りてから県庁前まで渋滞に巻き込まれ40分程度を要した影響で林道屋敷線入口には9時前に着いた。

シャクナゲ尾根入口〜鞍部では落葉した木々の間から弟見山が望見できることが判った。
この角度で双耳峰弟見山が見える場所は今まで無かった気がする。

シャクナゲ尾根コースSL650ⅿ付近では未だ紅葉が続いており目を楽しませてくれた。写真を撮ったが光線の関係なのか色が暗赤色になり、帰路の写真の方が良い色に撮影されていた。


SL850ⅿ付近では前回枝についていた紅葉は全て落葉しており、たった4,5日間で急変する景色を実感した。

11時頃着いた第三ベンチに座り、作ったスープを熱いので息を吹きかけ冷まして食したほどだった。ムスビを食した後11時半頃SL900ⅿ付から下り方向登山道南側で幅広笹刈を開始した。

最初は色気を出して2ⅿ程度の幅広で笹刈していたが進捗が遅いので幅1m程度としたので14時半頃まで約100ⅿ進捗した。

DSCN3842.JPG;幅広笹刈後

帰路は所々残る紅葉を眺め写真に撮りながら下った。

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この日は雲が多く帰宅した17時30分では薄暗くなっていた。

やはり作業切り上げは14時までが良いと思った。

posted by ヤマおやじ at 05:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

日中関係は正常には程遠く、習近平の国賓としての訪日の中止または延期を

<11月23日(土)>


朝から快晴であり、周南アルプス辺りに紅葉見物&幅広笹刈へ行こうと思った。

しかし、腰の具合はイマイチであり、24日には公園ボランティア活動があり、腰の調子が悪くなったのは先々週の公園ボランティア活動であったことに鑑み、山行は止めた。

その代り ブログ更新と第二回めの習近平の国賓としての訪日反対の首相官邸抗議文作成に充てた。

前回の抗議文は安倍晋三首相の過去の政策を非難する内容に終始したので

今回は、党内基盤が弱く剛腕でもない安倍晋三首相が二階幹事長、菅官房長官、自民党内親中派議員、公明党、外務省などの反日親中勢力に寄り切られた結果の習近平国賓招待決定…という筋書きで

安倍晋三首相が自民党有志及び国民の声に従って習近平の国賓としての訪日を中止または延期する…という筋書きで論を進め、最後にこのまま推移すれば、安倍首相の祖父の岸信介元首相が身命を賭して『日本を護る』という文言を書き加えた日米安保条約を孫の安倍晋三首相が無力化する・・・というスタイルの抗議文を12時から17時までかかってようやく賛成し首相官邸に送信した。

送信後この一週間襲われた焦燥感が殆ど消えた。

以下に今回の抗議文を記載します。

出来ましたら出来る限り多くの方々が習近平の国賓としての来日に反対され首相官邸に抗議されますよう伏してお願いいたします。

抗議文は各自作られるのも良いし、面倒くさいと思われる方は当方の抗議文を無断で利用されても結構です。

首相官邸向け意見募集のアドレスは
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/dokusha_ssl.html

∼〜〜首相官邸への抗議文(第二回)〜〜〜

件名:日中関係は正常には程遠く、習近平の国賓としての訪日の中止または延期を

本年11月16日付で首相官邸へ習近平国賓招待への反対抗議文を送信したが、今回以下により追加の抗議を再度行います。一、中国共産党が独占支配する中華人民共和国政府(以下『中共政府』と省略)は健康診断と称してウイグル人全員の血液を強制的に採集し得られたDNA情報を利用して申込後たった2日で臓器ドナーを特定し臓器提供による臓器移植サービスを提供できるビジネスで年間一兆円規模で荒稼ぎしている事実が発覚した。世界が真似ができないこの圧倒的な迅速さによる臓器提供サービスは強制収容した百万人ものウイグル人を対象とした殺人による臓器摘出システムを稼働させる中共政府しかできない芸当です。二、中共政府は国際河川メコン川上流に巨大ダムを多数建設し、ダムゲートの人為的操作によってメコン川流下水量を人工的に調節する事で下流五カ国において洪水および渇水を意図的に引き起こし流域住民へ圧力をかけ生殺与奪の権を貪ることに成功した。三、一帯一路政策では中共政府による他国への融資は元で行われるが中共政府への返済は米ドルで行う義務があり、これはマフィアが行うマネーロンダリングそのものである。四、中共政府は眼を付けた外国の重要港湾など中国に取って価値あるインフラなどを強奪する目的で巨額投資を外国へ押付け、返済不能となれば目を付けた重要インフラを長期間借り受けるという21世紀の新植民地政策で外国の港湾など重要インフラを実質上自国の所有物としている。スリランカのハンバント港はこの詐欺的手法で99年間中共政府が軍事基地などとして自由に使用可能となった。上記一〜四は中共政府が少数民族を虐待死に至らせさらには非人道的人命売買に明け暮れ、周辺国に対する強盗行為に他なりません。中共政府は野蛮国・強盗国そのものです。安倍政権が中共政府におもねり寄り沿い、野蛮国・強盗国家の首領習近平を国賓として日本へ招聘したならば、日本は野蛮国・強盗国家中共政府の共犯者としての汚名を被る頃は必定です。さらに、天安門事件にて民主主義を求めた民主勢力を軍事力で圧殺したかど世界中から非難され経済制裁を受け窮状に陥った際、中共政府は日本に救いを求め天皇による中国訪問を実現させてそれが契機となり窮状を脱した。その後窮地を脱した中共政府はこともあろうに反日活動を開始し先鋭化させ『日本は悪者』宣伝を内外に拡散させてだけでなく、日本古来の領土たる尖閣諸島の領有を宣言し、沖縄解放を明言し恩を仇で返した先例がある。中共政府によるこの一連の日本への行為は犬猫にも劣る家畜以下のレベルである。このように日本は中共政府から一方的に利用されただけであり、日本が中共政府から得たのは反日活動の増大、日本への侵略圧力増大などの損失だけ。今回米中冷戦で窮地に陥った中共政府は日本へすり寄り習近平訪日を梃にした天皇訪中カードで体制延命を狙っている。賢明な為政者ならば二度と同じ失敗をしない筈だ。しかし安倍政権は再び中共政府の罠に唯々諾々と嵌った。中共政府による日本包囲網を世界地図を俯瞰する外交で見事断ち切り、米国、英国、インド、ロシア、豪州などの関係を好転させた安倍晋三首相ともあろう方が、米中戦争が開始され中共政府の劣勢が決定的になった2018年夏以降、日米安保条約で日本を護る米国の敵となった中共政府に摺り寄り無法国家中共政府に協力する姿勢に切り替えたのは極めて理不尽である。中国での金儲けに目が眩んだ財界、自民党内親中派、公明党などの親中勢力、國際金融家連合、外務省、財務省、文科省、法務省などの親中グローバリスト勢力からの圧力に負けたとも思える。
しかし国会議員だけでも自民党内で佐藤正久議員や「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」自民党議員40人は、習近平の国賓としての日本招聘に理由ある抗議を敢行されました。彼らは真に日本の将来を憂える勇気ある方々であり、金品・ハニートラップ・脅しなどで無法国家中共政の繰り出す手練手管に陥り日本国を売る有象無象とはドダイ人物が違います。これらの反日勢力は無視すれば良いのです。日米安保に『日本を護る』という文言を身命を賭して追加された岸信介元首相は孫である安倍晋三首相が日米安保を事実上は破壊したとなると何と言われるか?習近平の国賓としての日本招聘に抗議する国民と同時に招聘にどうしても納得できない多くの国民から声なき声があることを鑑み、安倍首相におかれましては、党内要職を占めるグローバリスト、自民党内親中派、親中公明党などの反日勢力を無視して習近平の国賓招聘を中止または延期されますよう宜しく御願致します。桂太郎内閣の記録を破った安倍首相には怖いものは無く、唯一怖いのはあの世で祖父岸信介元首相に申し開きできない結果を招くことです。

∼〜〜首相官邸への抗議文(第二回)終わり〜〜〜

posted by ヤマおやじ at 17:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

快晴、碧空、紅葉、笹刈

<11月21日(木)>



最近朝はめっきり冷え込むようになり、早朝出発は億劫になった。

6時半頃周南アルプス紅葉見物へ向けて出発し、碧空に浮かぶ紅葉を観ながら登り

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12時前に幅広笹刈済場所へ到着し昼食後幅広笹刈を開始した。

今回の幅広笹刈によってアザミヶ岳が木々の間から見えるようになった。

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ここで写真を撮った後に山友Y氏が登ってくるのが見えた。

当方の車が見えたので急いで登って来たとのことで 暫し情報交換した。

最近当方は日没までに帰宅することにしたこともあって、山頂へは行かず紅葉をゆっくり眺めながら下山した。

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往路で気が付かなかった紅葉スポット候補が新たに2,3か所見つかった。

特に 一の將流〜上流の沢筋に長く続く黄紅葉はなかなか見ごたえがあることが判った。

この風景をしっかり眺めるために、笹を刈り新たに見物用通路を作ることも考えられる。

この日は雲が全く無い青空は終日続き、青空を背景にした紅葉の写真が採れたのは幸運であった。

諸々に感謝。。。

posted by ヤマおやじ at 09:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

荒滝山・日ノ岳縦走周回 & シャクナゲ尾根〜アザミヶ岳往復

<11月16日(土)>

金光康資、伊藤隆両氏企画による『荒滝山・日ノ岳縦走周回』に参加した。

当初車の都合がつかず欠席としていたが、家内がバスで移動することにしてくれたので行けることになった。

荒滝山・日ノ岳縦走周回は7,8年前に行ったが宇部市の山ということで参加した。

総勢30名が9時過ぎ荒滝山登山口駐車場を出発し、日ノ岳で昼食を採り14時半頃荒滝山登山口駐車場に戻り17時前に帰宅した。

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この日は一ハイカーとして参加したが、昼食予定の日ノ岳で萱を刈り取るということになり急遽剪定鋏を携行し、有志とともに日ノ岳山頂で萱を刈り取った。

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<11月19日(火)>


今秋一番の冷え込みで天気予報も曇り・小雨のち晴れという良い条件ではなかったが、昨年初めて気が付いたシャクナゲ尾根コースの紅葉を観に出かけた。

紅葉を観るには、シャクナゲ尾根コースを林道レベルから登るのがベストだ。

腰の具合は未だ完治していないが、できたら幅広笹刈出来るよう長柄枝刈り機を携行した。

2日前に強風が吹いたが、幸いにも風当りが弱い場所では紅葉はかなり残っていた。

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DSCN3803 (2).JPG;県道123号より飯ヶ岳を望む

途中霧雨に交じり細かい雪も降ってきたのでアザミヶ岳山頂の避難小屋を貸してもらい、冷たい風を受けることなく昼食を取った。

新調した保温ポットの上からホッカイロを巻き付けインナーに収納していたのでポットのお湯は舌が焼ける程熱く、作った生姜湯もうまかった。

標高1000mでは紅葉は終わっており、紅葉が観られたのは概ね標高850m以下であった。

当初予定していた幅広笹刈は気が進まなかったので中止しそのまま下山し15時前に駐車場に着き17時過ぎに帰宅した。
posted by ヤマおやじ at 19:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

共産党独裁国家中国に日本を売り渡す安倍晋三に抗議しよう!!!

<共産党独裁国家中国に日本を売り渡す安倍晋三に抗議しよう!!!>



<令和元年11月16日>



前々から大問題だと危惧していた安倍晋三首相が決めた『中国国家主席習近平の国賓招待』への抗議文を作成し、首相官邸へメールした。前日0時前に開始し送信し終わったのが7時45分頃だった。。

抗議趣旨を2000字以内という制約がある。今まで当方が集めた各種情報を駆使した抗議文が出来上がったが、これらの情報は日本のマスメディアでは報道されていない物を多く含んでいる所がミソである。

やまちゃん親父一昨年あたりまで、安倍晋三擁護派であった。

安倍晋三氏が政権に就く前に提唱した『美しい日本』 『戦後体制からの脱却』や、

安倍晋三氏が政権獲得後 左翼勢力の巣窟であった文化庁が資金援助し中国人監督により製作された反日映画を自民党議員として初めて問題視し取り上げた(稲田氏は敢えて火中の栗を拾った;他の自民党議員は左翼からの攻撃を恐れ黙認していた)稲田朋美議員を将来の幹部として抜擢し育成しようとした所が気に入っていたからである。

勿論世界を俯瞰する外交によって、安倍氏が中国による世界包囲網を一時的にせよ打破し、米露インドなどとの交流を深めた中国の狙いをストップさせた・・・ことも安倍氏ならではの功績だと賞賛していた。

しかし前回の弊ブログに記載した如く、2年前頃から安倍晋三首相の行動は極めてグローバリズム色を強めるに至ったので
当方に警戒心が芽生えてきた。

今年11月15日、中国による日本の土地買占めを解禁したのは2015年国交省であり、安倍政権時代であったことを知り
やはり安倍晋三氏は首相になってからはグローバリズムを信奉する=イルミナティ=世界銀行家連合=の手先に成り下がった!!!・・・と実感した。

イルミナティ=世界銀行家連合=は、リンカーン大統領やケネディ大統領を暗殺する程の強大な勢力を持ち、各国首脳を顎で聞き使う存在である。

歴代日本首相は首相になる前にイルミナティ=世界銀行家連合=から信任を得ないと首相になれないし首相になってからも
常に監視を受け指示に従わないと暗殺しかねないので大抵の首相はイルミナティ=世界銀行家連合=に従わなければならない状況におかれる。

安倍晋三氏も首相になってからは若い時の主義主張を離れてイルミナティ=世界銀行家連合=の言いうがままに政治を行う他は無かったものと推察する。

1ケ月前頃、有力な中国ウオッチャーである河添恵子氏のビデオで、”中国共産党政府は百年前頃から既に米国と世界覇権を争うほどの存在に育てるべく諸国が応援する体制が作られそれをイルミナティ=世界銀行家連合=が主導して来た”という情報に接した。

前々から”日本が何故将来日本の敵となる中国共産党政府に多額のODAを与えたり、最新鋭技術を惜しげもなく与えてきたんか???”という大きなな疑問があったが、上記河添恵子氏の情報で全てが氷解した。

即ち、日本はイルミナティ=世界銀行家連合=が命じるままに、中国共産党政府に多額のODAを与えたり、最新鋭技術を惜しげもなく与えてきたのだった。

今回の安倍晋三首相による共産中国との融和政策はイルミナティ=世界銀行家連合=の指令に従ったものだ・・・とヤマちゃん親父は推論する。

少なくともイルミナティ=世界銀行家連合=は、トランプ米大統領と戦う共産党独裁国家中国を延命させたいがために安倍晋三首相に中国との融和政策と取らせたのであろう。

トランプ米大統領は大のグローバリスト嫌いである。

要は諸悪の根源はイルミナティ=世界銀行家連合=なのだ。


今回安倍晋三首相の決定に多数の国民が抗議反対すれば、イルミナティ=世界銀行家連合=に対し、

”お前らの勝手にさせないぞ”と意志表明することであり、その意味では非常に価値がある。


安倍首相も”多数の国民が反対するから”という理由が立つ。

そう云う意味で出来る限り多くの人に首相官邸に抗議して戴きたいのです。

過去500年間も世界に君臨し各国の指導者を顎で使い悪行の限りを尽くしてきたイルミナティ=世界銀行家連合=の影響力をそぎ落とし国民のための政治を実現させる機会としたいものです。

安倍首相を陰から操るイルミナティ=世界銀行家連合=へ国民の力を知らしめることが肝要です。


∼〜〜〜首相官邸への抗議文開始〜〜〜〜

共産党独裁国家中華人民共和国(以下中国と呼称)の極悪非道的世界覇権強奪戦略に米国が気付き超党派の挙国体制ての中国野望阻止を決定した昨年10月以降、安倍首相は”日本と中国の関係は正常に復した”と称し、来年中華人民共和国習近平国家主席を日本の国賓として招待することを決定し、一帯一路政策へ日本が積極的に協力することを含む広範な中国融和政策を決定した。しかし以下の如く現実無視のこの決定は日本国を共産中国に売り渡す売国行為そのものだ。一、中国は日本の固有領土である尖閣列島を自国領と宣言し公船を常時尖閣諸島接続海域に派遣すると同時に中国空軍をも周辺空域に頻繁に出動させて自衛隊機のスクランブル出動回数は未曽有の水準で推移中。二、中国は”沖縄県は日本国に属さない”と公言し沖縄奪取行動を継続中だ。三、中国は日本の新幹線技術を盗みあたかも自国開発技術の如く装う強盗行為により日本に多大な損失を与えた。これは知的所有権強奪盗用だ。四、日本には10万人ともいわれるは中国人スパイが日本の政界、財界、官界、公的・準公的研究機関、大学、企業、労働組合、地方自治体など広範な組織、階層、地域で野放し状態で日夜自由に活動し、日本の先端技術を盗み出し、日本を弱体化させ中国による日本支配体制作りに狂奔中。代議士の約半数は親中派というテイラク振り。五、中国は南シナ海で他国が実効支配する島嶼を軍事力で強奪し軍事基地化した。さらには南シナ海、インド洋を経てアラビアに至る日本のシーレーンに沿って中国は要所で各国から一帯一路という姦計で長期租借した港湾にて一大軍港網を整備中であり、近い将来日本のシーレーンたるアジア・インド洋での自由航行を中国が阻害する意図は明白。六、中国は年間1兆円もの巨費を投じ世界的規模で日本を貶める宣伝活動を鋭意進行中。例えば米国加州選出連邦議会議員マイク・ホンダ氏は架空の慰安婦問題をあたかも史実の如く問題視し米国連邦議会で非難声明を出させた張本人だが、マイク・ホンダ氏が中国側から迂回提供された多額の資金を得た事実が既に判明。慰安婦問題で日本を攻撃する韓国の裏では中国が糸を引いている図式も露見。中国は史実に無い南京事件を史実のように宣伝し中国国内の反日教育の目玉にすると同時に世界中に”日本は悪者”というプロパガンダを鋭意拡散中だ。七、中国には国防総動員法があり、日本に居住するおよそ百万人の中国人には中国政府の指示に従い日本への敵対行動・テロ行為を実施しなければならない義務が課せられている。安倍政権が注力する観光立国政策は、トロイの馬となる中国人を合法的に来日させるための表向きの口実にすぎない。本来観光立国は物作りの国日本に不適。過日発生の羽田空港での塩辛い水道水問題は通常起こり得ずテロのシミュレーションとの見方が正しい。日本のインフラは全て性善説に立脚して作られておりテロには無力。国防総動員法を持つ中国は日本にとって最大のテロ源だ。先に来日した李克強中国首相は北海道を訪問したが、既に北海道に進出し根を張っている中国企業、中国人による独立国家樹立への激励だった。八、中国人・中国企業による北海道土地買占めを解禁したのは安倍晋三政権。上記一〜八の如く”共産党独裁国中国からの無制限戦争による全面的攻勢に為す術もなく無抵抗を続ける日本は極めて危機的な状況にあり日中友好とは程遠い状態にある”。日本の防衛は専ら日米安保条約に依存している。2018年来米英は自由と民主主義を断固拒否し世界覇権に邁進する共産党独裁国家中国とは冷戦状態にある。日本が米国の敵である中国と融和する政策を採れば、日本は米国の敵となり日米安保条約の基盤は一挙に失われ日本の安全保障体制は瓦解する。令和天皇即位礼に際し米国からは本来のNO2ペンス副大統領ではなく格下の運輸長官が来日した。トランプ米大統領は日米安保条約の片務性に言及した。米英対中国の冷戦下において敢えて米国の敵である共産党独裁国家中国との融和政策を推進し中国の永世皇帝たる習近平を日本の国賓としての来日を要請した安倍晋三内閣の決定は日本を滅亡させる危険な愚行だ。自由と民主主義を掲げる独立国家日本の永続を願う一国民として断じこの愚行は許せない。中国はウイグル人百万人を強制収容し、ウイグル文化、ウイグル語、ウイグル人種の抹殺を図り、殺したウイグル人の臓器を売り臓器移植ビジネスで金儲けしている事実がロンドンの民衆裁判で公開され、ペンス米副大統領もこれに言及した。この中国共産党政権による蛮行はナチスのユダヤ人虐殺よりも数倍も残酷だ。残酷極まりない中国共産党独裁政権に寄り添い連携を強める安倍首相はこのまま推移すれば、国民を騙して日本を野蛮国家中国へ売り払った大大大売国奴となる。安倍首相におかれては、習近平の国賓招聘を中止ないしは延期して戴きたい。

〜〜〜〜首相官邸への抗議文終わり〜〜〜〜


ちなみに

自民党の保守系有志議員のグループ「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表幹事・青山繁晴参院議員)の決議文を以下に掲載しておきます。

〜〜〜決議文始め〜〜〜
政府は、日中関係は完全に正常な軌道に戻ったと繰り返し、表明している。来春には、習近平国家主席の訪日も予定されている中、こうした関係改善を印象づけるメッセージは、外交辞令としては理解するものの、真の日中関係を表しているとは言い難い。
例えば、わが国固有の領土である尖閣諸島周辺海域への中国船の度重なる侵入、中国軍機の領空侵犯は日常茶飯事となっている。また、香港市民の民主的政治行動に対し、強権によって弾圧する姿勢は、自由・民主主義・法の支配という現代社会の普遍的価値に照らして、断じて許されない。さらに先般、中国側の招聘(しょうへい)によって出向いた北大教授が不当に拘束される事件が発生したように、理由もわからず捕らえられ、自由を奪われている邦人は十数人とも言われ、中国において、わが国の尊厳と邦人の基本的人権が尊重されているとは、到底言えない状況が続いている。
このような現状は、日中関係が「正常な軌道」にあるとはいえないことを意味している。
 1919年に、日本が世界で初めて国際会議において人種的差別撤廃提案をしてから今年で100年となるが、中国によるチベット・ウイグル・南モンゴルへの人権弾圧が行われ、中国国内で不法不当な臓器移植が疑われるなどの事例が世界中で取り沙汰されている。
日本の尊厳と国益を護る会は、自由・民主主義・法の支配という国際社会の普遍的価値観に基づく正しい日中関係構築のため、これらの問題に関して習主席来日までに中国政府が具体的で明確な対応をとることを求めるよう政府に対し強く要望すると共に、これらの諸懸案に改善がない場合は、習近平国家主席の国賓としての来日に反対する。

∼〜〜決議文終わり〜〜〜


このまま推移すれば近い将来日本は共産党独裁国中国に支配され日本語、日本文化、日本人はこの世から抹殺される可能性が極めて高い!!!

ヒトラー以上に残酷な共産党独裁国中国の習近平国家主席の国賓としての訪日を阻止しましょう!!! 

ご賛同の方は出来る限り首相官邸へ抗議されるようお願いいたします。


日本という国、日本文化、日本語、日本人という人種が共産党独裁国家中国によって抹殺されないように
この記事を出来るだけ多くの方々へ拡散願います。

当方の抗議文は自由に利用してください。

首相官邸ご意見は
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html



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2019年11月17日

安倍晋三首相は日本を共産中国へ売り渡すのか???

<11月14日(木)>


9時から12時まで公園ボランティア活動に参加した。

今回は前回に引き続き、遊歩道終点近くでの景色改善のための作業を行った。

雑木を十数本切除したので景色はかなり良くなったが今一つの感じ、次回に再度挑戦とした。

11時前の休憩時間に紅葉した木が周囲の常緑樹に囲まれて見えにくいことが判り、急遽この紅葉を邪魔する常緑樹を伐採する作業を開始した。

次回の公園ボランティア活動日は11月24日でありこの日には紅葉は既に落下し見えなくなっていることを考慮し、この日一挙に常緑樹を伐採することにした。最初は2人で行い、その後1人も合流した。

当方は 余り熱心に伐採作業を行ったので途中から腰痛を覚え作業を中止したが腰痛は収まらず
腰を丸めて作業が終わるのを待つ羽目になった。

その結果貴重な紅葉がはっきり見えるようになったが、当方の腰痛は一向に回復しない儘帰宅した。

やはり力んで伐採作業をしたので腰に無理が掛かったのは間違いなかった。

思いつくと我を忘れて行動する悪い癖が出た結果だ。


<11月15日(金)>

午前中にネットで、“安倍晋三首相が決めた習近平中国国家主席の国賓招待”に反対する自民党国会議員団(40名)の存在を示すニュースに接した。
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/191113/pol1911130007-n1.html


かねてから“安倍晋三首相が決めた習近平中国国家主席の国賓招待”に大きな疑念・反感を覚えてきたヤマちゃん親父は 
我が意を得たり!!! 

と直感し、安倍晋三首相の更なる国民への裏切り行為をネットで探す中で、更なる安倍晋三の裏切行為らしきものを見出した。


やまちゃん親父にはかねてから安倍晋三首相に対して

“本当に一般日本国民のことを真面目に考えているのか?”

という疑念が大きく渦巻いていた。


安倍晋三政権での国民不在の大失政をイロイロ枚挙すればキリがないが・・・気の付くままに挙げると、

@米国が不参加を決めたTPP参加に安倍晋三首相はこだわり続けて終に米国抜きでの批准に漕ぎつけた。
TPPの本質は加盟国の国家主権の上にTPP規約を置くことで加盟国の国家主権をグローバル企業に売り渡す極めて危険な国際協定であり、TPPは加盟各国をグローバル企業の支配下に置くものです。即ち安倍晋三は日本国首相として日本国主権放棄への道筋をつけたことになります。これはまさしく日本国に対する売国行為でした。

A小泉政権下で日本郵政公社の持つ個人預金三百兆円を実質的に米国へ献上した郵政民営化において事実上の推進者であった大売国奴=竹中平蔵=を安倍政権においても内閣日本経済再生本部産業競争力会議(民間)議員という要職に起用し重用している。

B安倍政権は各都道府県の農事試験所が保有する品種改良された種子(すなわち国民の資産)を無償で民間企業へ提供可能とする新種子法を制定。これも国民資産の毀損に他ならない。

C水道事業への民間企業の進出を許可した。民間企業による水道事業運営は過去20年間の世界各国での実績が全て失敗している。しかし安倍政権は2018年になり民営化を認めた。これは世界の趨勢に反する周回遅れの愚策でしかない。この法案化に関係し菅官房長官の秘書は自殺したと伝えられている。

D安倍内閣は外国人労働者の受け入れ拡大、外国人の日本移民を促進する法案を2018年に成立させた。
西欧諸国において外国人労働者受入のための移民受け入れ拡大に伴う犯罪・婦女暴行などの増加による社会不安の増大という弊害が近年社会問題化している中であったが安倍政権は、外国人労働者の受け入れ拡大、外国人の日本移民を促進する法案を成立させたことはひたすら人件費抑制を狙う財界の意向を尊重したものである。外国人労働者の受け入れで最も被害を受けるのは外国人労働者受入れによって賃金が下がる日本の労働者であるのは明白。

E安倍政権で消費税を5%⇒8%へ上げたが消費税アップによる税収増加分を法人税率低下と所得税率低下に充当した。これは民間企業および高額所得者を優遇する一方で一般国民を苦しめる貧富の差一層拡大させる政策であった。また消費税アップにより日本経済の成長は大きく損なわれた。それにも関わらず安倍政権は2019年10月に更に消費税を8%⇒10%へ上げた。

Fアベノミックスという安倍政権下での金融政策で利益を最も得たのは、上場株式市場で40%を占める外国人株主であり、株を持たない日本人の所得はアベノミック以前よりも低下した。

G2018年1月下旬米国は国際法を踏みにじりありとあらゆる種類の不法行為でもって世界覇権獲得を狙う共産党独裁国家中国を敵視する政策に大きく方向転換した。その狙いは共産中国政府による悪辣な他国支配を防ぐ目的で中国の不法安値輸出を制限し共産中国による米ドル蓄積を抑制するために中国との貿易戦争を開始した。即ち2018年2月には事実上の米中冷戦がはじまったのである。安倍政権は2013年尖閣列島問題以降中断していた日中通貨スワップ協定を従来の十倍規模の三兆円に拡大して再開させた。この日中通貨スワップ協定再開は米ドル不足に陥った共産中国が差し出す紙屑同然の元(ゲン)資金を日本が受け入れその代りに同額の円を共産中国に与えるものであり、日本円は紙屑同然の元とは異なり国際的に通用するハードカレンシーなるが故に中国は等価の米ドルを入手できることになる。即ち米国が貿易面で共産中国を米ドル不足という窮地に追い込んでも、日本との通貨スワップ協定が存在するために共産中国は元を日本円と交換することで米ドルを得るので窮地を脱することができる。日本は日米安保条約によって日本の防衛を米国に丸投げしており、日本の平和は同盟国米国によって守られている。ところが安倍晋三政権が再開させた日中通貨スワップ協定は米国から見れば米国の敵共産中国政府を日本が助ける裏切り行為となる。そればかりか、この日中通貨スワップ協定再開によって日本は三兆円もの税金を共産中国にただで献上することになる。なぜなら共産中国政府が無制限に印刷する中国通貨”元”は国際的には全く信頼されない紙屑同然の通貨であり日本の通貨円は米ドル、ユーロと共にハードカレンシーとして世界中から信頼されているので円はいつでも米ドルに換金できるからである。

このことは以下の事実から明白である。

『一帯一路構想に乗せられた国が中国から元で受けた融資を返済する際は米ドルで返済しなけらばならない』という取り決めからしても伺える。即ち、『一帯一路構想』なるものは最初から返済不可能を見越して高利で融資し返済不能となるや担保として港湾などのインフラを中国の所有物とする一方で、無価値の中国通貨『元』を米ドルに生まれ変えさせるマネーロンダリング行う完全な国際詐欺/犯罪行為である。

2019年夏安倍晋三首相は『共産中国政府が主導する一帯一路構想へ日本は積極的に協力する』と発表した。
これは、安倍晋三内閣は共産中国が世界に向けてごり押しする”国際詐欺/犯罪行為”に積極的に協力する意向を示したことになる。

安倍晋三は日本を国際詐欺/犯在の共犯国家に仕立て上げようとしているのだ!!!


<安倍晋三首相の更なる国民への裏切り行為>


更に民主党政権から安倍政権に替った翌年の2015年に、国土交通省からの通達により、日本の土地を外国人が自由に買える制度となった。それ以降中国企業及び中国人による日本の土地買占めが急増したとの情報を11月15日にネットから入手した。

共産中国では外国人・外国企業によるは中国の土地売買は禁止されている。

相互主義という万国共通の立場からすれば、中国人および中国企業は日本の土地を買うことはできないのは当然であり、日本の旧民法ではそのように記載されていた。

しかし安倍政権下では新たに中国人および中国企業は日本の土地を自由に買うことができるように変更されたのである。おかしい!!!

今や北海道の六割が中国人又は中国企業に買われているとの情報もある。この次の来るのは、この土地で中国人が独立を宣言し、中国人居住区の独立を守備するために共産軍が日本に進駐し北海道内に中国人居住地が独立国として誕生する。

このシナリオが成立するためには北海道での中国人又は中国企業による土地買い占めが必須となるが、安倍晋三政権が2015年にこのお膳立てを果たしたことになる。


安倍晋三首相を疑えば共産中国による日本支配に便宜を図る怪しいことが沢山出てくる!!!


国会での野党による森友学園土地疑惑追及や加計学園獣医学科新設追求などの一連の安倍下し作戦は、安倍晋三首相による共産中国政府への売国行為から国民の目を逸らすための田舎芝居に思えてきた。

換言すれば、野党と安倍晋三内閣はグルとなって共産中国政府による日本支配を隠密裏に進めてきた…とも言える。


この田舎芝居に財務省や文部科学省が深くかかわってきた事実は、この田舎芝居の脚本を書いた共産中国政府に、自民党も野党も財務省も文部科学省もマスメディアも支配されて一緒になって日本国民を騙してきた・・・ということを示唆している。




今迄ヤマちゃん親父は安倍晋三首相をそれなりに信頼していた。

確かに安倍晋三首相には共産中国政府による日本包囲網作戦に対し、世界を俯瞰した外交によりそれを無力化した実績があり、共産中国政府が世界中に向けて参加を呼びかけドイツやフランスなど多くの欧州国家が賛同を示した“一路一帯構想”に安倍晋三首相は反対し米国議会にて自由と民主主義を米国共に守ると演説し米国から称賛の声を得たからである。

しかし最近の安部晋三首相は2018年夏頃から急に共産中国へ急接近したのでヤマちゃん親父は危険視していた。


閑話休題・・・


腰痛が続き11月16日に予定されている宇部市荒滝山〜日ノ岳周回縦走ハイクへの参加を中止することも考えた。


11月15日(土)に、“安倍晋三首相が決めた習近平中国国家主席の国賓招待”に反対する自民党国会議員団(40名)の存在を示すニュースに接した時、首相官邸に厳重抗議しなくてはならない!!!…という気になった。

ただ腰痛も切実に心配となり、
折角なので周囲を散歩しながらムカゴ採りして様子を見ることにした。

登山靴を履くと足取りも軽くなり歩行による腰痛は殆ど感じなかった。

2時間ほどの間にムカゴ飯3回分くらいの収穫があり帰宅するも腰痛は軽微なので安心し最終的には明日朝の状態で参加可否を決めることとし7時過ぎに就寝した。。


ところが12時前に目が覚めて、首相官邸への抗議文を作ることにした。
漸く11月16日朝8時前に2000字からなる抗議文が完成したのでチェック後首相官邸にメールで送信した。

長くなったので抗議文は次回に記載する。

posted by ヤマおやじ at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

飯ヶ岳8の字周回&笹刈

<11月12日(火)>

限られた山域ではあるが今年の黄紅葉巡りもかなり回を重ねて来た。

今から正月にかけての関心事は、シャクナゲ尾根の幅広笹刈だ。

とは言え黄葉真ただ中なのでこの日は、国道315号河内峠を起点/終点にして飯ヶ岳8の字周回&笹刈した。


河内峠→大滝コース→境界尾根コース→飯ヶ岳→ブナ林コース→トラバース道→滑松コース→飯ヶ岳→河内峠コース→河内峠


道中遅い車の先導を受け8時頃河内峠着き駐車し大滝コース(仮称)から歩き始めた。

今夏当方が最小限度の草刈りしていた作業道ではその後何方様かがさらに幅広く草刈りされていた…感謝、感謝。。。

朝からの快晴が続き登山道の周囲に点在する黄紅が朝日に映えて良く見えたのは全くの想定外。やはりこのコースはこの時期午前中に通過するのがベターと思えた。

DSCN3652.JPG

DSCN3654.JPG;飯ヶ岳大滝(仮称)落口からアザミヶ岳


急坂で動悸を鎮めるため数カ所で立止まり休み10時頃ようやく飯ヶ岳山頂に立った。

紅葉も光線の具合で写真写りは良くなく往路の山頂で撮った写真は全て没。


10時過ぎに山頂を出発しブナ林コースを下った。

DSCN3664.JPG

縦走路分岐を過ぎた辺りで笹が密となり通路を覆っていたので笹刈を開始し、

DSCN3667.JPG;笹刈前

DSCN3669.JPG;笹刈後

以降沢登りコース合流部まで適宜笹を刈りながら進んだ。

DSCN3672.JPG

DSCN3676.JPG

DSCN3680.JPG


当方は今迄飯ヶ岳ブナ林コースの笹刈を行ったことが無い。
昨年の黄葉期も笹は綺麗に刈られていた。
その前年には滑営林署員2人が登山道整備されているのに出会った事がある。

当方が推定するには・・・今年のブナ林コースではおそらく梅雨前には笹刈されたが、夏以降笹刈されていない・・・ように思える。

今年当方が実施した登山道整備は30カ所に達し、これ以上の登山道整備の範囲を広げるのは事実上難しい!!!



話しは変わるが

ニュースが伝える所では、今年台風19号で被災した地域では災害の後始末を行うボランティア数が不足しているとのこと。

ボランティアとは各人の善意に基づく活動であり、今回のように広範な被害に対しては全面的にボランティア活動に頼らず、公的支援を投入しなければ被災者は冬が来ても被害からの復興がままならず大いに苦労されるものと思われる。

復興省なる中央官庁があるが、いったい何をしているのか!!!
本当にこの国の政治家や役人は国民のために働かない!!!
野党は野党で“首相招待による桜を観る会”に難癖を付けている。
台風被害からの復興に比べれば“首相招待による桜を観る会”など糞以下の議題だ!!!
彼らは税金泥棒だ!!!


話を基へ戻す。

余り期待していなかったが、ブナ林コースの黄紅葉は見頃に思える程良く見えた。

かなり下った場所の沢右岸に『滑松立生地』を書いた立て札があったが残り時間がタイトなので立ち入らず次回に回した。

13時半頃沢登りコース合流部で遅い昼食を摂り、トラバース道を経て滑松コースを登った。

DSCN3686.JPG:滑松のあるこの風景は何時見ても飽きない!!!

DSCN3688.JPG

DSCN3691.JPG

DSCN3695.JPG

此処でも笹が被っていたが登山道がしっかり踏まれているので笹刈はせず専ら黄紅葉を鑑賞しながら登って行った。

滑松コースの黄紅葉もなかなか良かった。

昨年有ったロープが無くなっていたが、急坂で立止まり上方に目を転ずればそこには青空をバックに見事な眺めが得られたのは今まで無かったことである。

DSCN3706.JPG

DSCN3702 (2).JPG

ロープがあればおそらく急坂登りに専念しこの上方の素晴しい眺めを観ることはできなかっただろう!!!

更に目視で胸高径が80p程度はあると思われたブナ大木が見事に黄葉している姿は今回初めて目にすることができたのは幸運であった。

DSCN3705.JPG

このルートは過去十回以上通過しているが、このようなブナ巨木があったという認識は皆無であり、今回が初めてである。


2枚目の山頂では光線の具合が午前中とは変わり、カエデの赤色が午前中と比べ相当鮮やかに見えかつ写真写りも良かった。

DSCN3709.JPG

午後の河内峠コース通過ではあまり見る所が無く単に通過しただけ。

DSCN3714.JPG;河内峠コース第二展望所よりアザミヶ岳

河内峠コースの笹刈は最低でも年に一回は必須であり、来年は先ず春先に実施すべきと思った。

帰路 柚野物産販売所に立ち寄り汗で濡れた衣服を着換えて帰った。

前回着換えなかったので風邪をひいてしまったからだ。



<最近つくずく思うこと>


安倍外交は日本の敵性国家である国中国の習近平中国共産党総書記を国賓として迎えることを決定した・・・安倍晋三首相は狂っているとしか思えない。

換言すれば、安倍晋三は『日本が中国共産党政府に支配され中国倭族自治州におちぶれる』のに大賛成していることになる。


一国民としてこれを看過することはできない。。。

posted by ヤマおやじ at 12:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

中国・韓国スパイ機関に堕した反日官庁外務省

<中国・韓国スパイ機関に堕した反日官庁外務省>


日本の官庁は概ね反日であり日本を貶め・弱め外国を利する行為に狂奔している。

やまちゃん親父は、特に悪質な反日官庁として、外務省、財務省、文部科学省、法務省を指摘してきた。

今回
宮崎正弘国際ニュース令和元(2019)年11月11日(月曜日)通巻第6270号(読者の声1)に記載された
 
”外務省は組織自体が反日組織”


という情報を以下に転載する。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜

(読者の声1)

またしても外務省の失態のニュース。「オーストリアで日本側が展覧会公認取り消し」
https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/world/ntv_news24-541438.html

『オーストリアで日本との国交樹立150年を記念する事業として認定された展覧会その後、日本側から公認を取り消された。展覧会では昭和天皇や安倍首相などを風刺したとみられる作品が展示されていた。

 オーストリアで開かれた展覧会は日本の表現の自由をテーマにしたもので、昭和天皇と
マッカーサーが並ぶ写真を連想させる作品のほか、安倍首相に似せた人物が歴史問題をめぐり韓国や中国に謝罪する動画などが展示されている。

 当初は、国交樹立150周年の記念事業として現地の日本大使館から公認されていたが開始から約1か月後の先月30日、「友好記念事業としての要件を満たしていない」などとして公認が取り消された。

 これに対して展覧会の主催者側は「作品はあくまで日本社会の風刺で反日が目的ではない」としている。

 また「内容についても展覧会が始まる前に日本大使館に通知していた」とした上で、「取り消しに驚き、残念に思っている」とコメントした。』

 外務省には創価学会員による大鳳会という組織があり中韓に異様に甘い対応を取る要因ともなっていると以前から指摘されています。

上記のニュースに関連してネットに在外公館の連中が中韓とつるんで飲み歩いているという指摘がありました。
http://japannews01.blog.jp/archives/50525713.html

『35. 元海外駐在員 2019年11月10日 06:30 ID:9hQP5PrY0
(引用開始)「この胡散臭い連中の言を信じるつもりは到底ないが、日本の外務省が反日組織である事は事実だからな。展示内容を知ってたのに許可出した奴は必ず居る。

日本大使館や日本領事館は海外にあるので、日本国民の監視の目が届かないので、日頃から日本大使館員や日本領事館員は中韓やパヨク団体と組んで、日本の名前を勝手に使って好き放題やってる。だから今回の件も必ず在オーストリア日本大使館の職員が関わっている。

日本の外務省やその海外出先機関である日本大使館や日本領事館は、昔から中韓による反日活動にやられっぱなしの無能ってイメージをみんな持ってると思うが、あれは『わざと』だぞ?

わざと、反日活動を見て見ぬフリしてる。だって日本の外務省本省の役人や日本大使館員・日本領事館員は、世界中どこでも中韓の連中とばかり、『私的』交流取ってる奴らばかりだからな。

場合によっては、大使公邸とかにまで中韓の連中を招いて、飲み食い(当然日本の税金で)してる連中や、公費で中韓の連中と派手に飲み歩いてる奴らまで居る。これで「すみません、中韓が海外で反日活動やってるなんて知りませんでした」は通用しない。

むしろ、中韓とは反日仲間だから、彼らの海外での反日活動を見て見ぬフリして助けてる。野球で言えば、『わざと』ミス連発して敵チーム助けてる裏切者のキャッチャーだ。これが日本外務省(とその海外出先機関である日本大使館や日本領事館)

俺は海外駐在員やってる当時、あまりにも酷い海外での、中韓の反日活動やそれに加担する日本のNPO団体や、海外で中韓の連中とばかり派手に飲み歩く日本大使館員(幹部含む複数)に対して俺が、「飲み歩くのは別に構わないが、もうちょっと自重しろ。あまりにもド派手にしょっちゅう飲み歩いてる(しかも中韓の連中と)から、現地の人々の間で話題になってるぞ。日本大使館員は日本の代表だと海外の人々には思われてんの忘れるな」って注意したら、日本大使館幹部職員は逆ギレし俺に「日本の外交は、お前の様な一在外邦人や、コ.ロコ.ロと大臣が変わる日本政府が決める事ではない。日本がどの国と付き合うかは、我々日本大使館員が決める事だ!」とまで開き直ったからな。

信じられか? 日本国の外交を、個人である一日本大使館員の好き嫌いで、勝手に決めてやがるんだとよ。

そりゃあ自分達が『私的』に付き合いある中韓の悪さ(=反日活動)は、見て見ぬフリするよな。

この様な越権行為&逆ギレを俺は、日本の外務省本省と当時の外務大臣である岸田の事務所に、具体的な内容(どの高級クラブでどれだけの頻度で通ってるか=どれだけ公費で中韓の連中と飲み歩いてるか)を書いて告発したが、握り潰された挙げ句、外務省からは「お前、海外に住んでるんだよな?日本大使を敵に回してタダで済むと思ってんのか?」といった事まで言われた。

 だから、それ含めて全部を安倍事務所と首相官邸に告発してやったら、日本大使館が慌てて「誤解があった様だからご説明差し上げたい」と下手に出て来やがった。多分、安倍総理から外務省に雷落ちて、外務省から日本大使館に「何やってんだ!」と雷が落ちたんだろう。この流れだけ見ても、日本の外務省や日本大使館の連中が、どれだけ中韓と親密で、どれだけ反日活動に加担してるかが分かるだろ?

 あとそれを見て見ぬフリした岸×外務大臣も、少なくとも中韓寄りの物事をだという事もね。しかも岸×はその後も「韓国に騙された(すっとぼけ)」とか言って、軍艦島とかのユネスコ登録の際に「強×連×した韓国人によって作られた」と登録しちまった。あれで強×連×は日本政府が認めたと世界に誤解されてしまった。岸田は売×奴だよ。俺の告発によって、当の反日日本大使館員(幹部含む複数)は飛ばされた。もしかしたら、ソイツらが在オーストリア日本大使館に異動したのかもね。

外務省は組織自体が反日組織。

 だから、海外で活動する日本のNPO団体(隠れ反日)が日本からの支援物資についてる日の丸マークを剥がして、中国や韓国の国旗シールを貼って、中国や韓国からの支援物資だと偽って海外援助してる事も、日本大使館は見て見ぬフリするんだよ、中韓は同じ反日仲間だからな。

それに韓国なんかは、日本が国際援助で海外の田舎に建てた橋や施設にある日の丸マークをぶっ壊して、韓国国旗入りの記念プレートを付けて、『韓国が援助した施設』と嘘ついてやがる。現地の日本大使館や日本の外務省もその事実は把握してるが、同じ反日仲間だから見て見ぬフリしてる』(引用止め)

 外務省も法務省も中韓べったりの汚染はひどいもの。だから習近平を国賓で招待するだの、犯罪者だらけの韓国人に対するビザなし渡航の条件がゆるゆるだったりするわけですね。

与党に公明党を抱え込んでいる現状では省庁の改革にも時間がかかりそうです。
   (PB生、千葉)

〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜

ヤマちゃん日記において外務省が日本を貶め外国のために働く実態をしばしば掲載してきた。

一例を挙げれば、宮沢内閣時代 中国が日本の教科書の記述内容にイチャモンを付けて来た時の国会で、“これは中国による内政干渉だ”という国会議員の指摘に対し、当時の外務省条約局長は“この事案は中国からの内政干渉に当らない”と強弁し、中国から日本へ対する明白な不当な内政干渉を否定した。

この事案は中国の日本への内政干渉であることは明白であるにもかかわらず、外務省は中国共産党政府の不当な言いがかりを不問に記したのである。

これが契機となり宮沢内閣は”日本の教科書の内容の是非判断を中国・韓国へ委ねるといういわゆる近隣諸国条項”という国辱的前例を作ってしまった。

日本の教科書内容に関して諸外国が注文を付けるのは日本の主権侵害に当たる。

外務省と宮沢内閣は、中国・韓国のいわれなきイチャモンに盲従し、日本の主権をいとも簡単に積極的に放棄したことになる。

宮沢喜一は自民党宏池派所属で、軍艦島問題で事実に反して強制労働を認めた外務省に同調した岸田外務大臣(当時)も
自民党宏池派だ。


このように外務省が日本の国益に違反して中国や韓国のいわれのない主張に同調し日本に敵対する姿勢を取るシーンは日常茶飯事だ。

ただマスコミがこれを報道しないので国民は外務省の裏切りに気が付かないのである。

さらにはマスコミが外務省の反日行為を報道しても大方の政治家や国民は外務省の行動を批判する能力に欠けるので外務省としては大手を振って反日活動に邁進できる・・という図式がある。

日本国民が支払う税金から月給を貰いながら、日本人の為でなく中国人や韓国人のために働く外務省の役人連中をこのまま放置していて良いのであろうか????

決して良くない。よい筈がない!!!


換言すれば、この日本外務省の連中は中国や韓国のスパイと言っても過言ではない。

今回のオーストリア大使館での不祥事を引き起こしたオーストリア大使館の責任を厳しく追及すべきと思う。

また国民は外務省にも抗議すべきと考える。

選挙で信任を問われることが無い役人はやりたい放題でも誰からも咎められないのが問題点だ。

政治家は選挙という洗礼を受ける。

よって国民は、役人の不正や怠慢に対し政治家よりも相当厳しい目を向ける必要がる。

当面国民ができることとしては、所轄官庁への抗議または首相官邸への抗議だ。

posted by ヤマおやじ at 20:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

古江堂、桐ヶ峠、高岳山で黄紅葉を求め山歩

<11月9日(土)>



古江堂、桐ヶ峠、高岳山で黄紅葉を求め山歩した。

前回高岳山に登った時昨年に比し貧弱な黄紅葉であったにも関わらず、この日楽観的気分で古江堂、桐ヶ峠、高岳山へ出かけた。

車を安全に車庫に入れるため日没以前に帰るようにいわれているので、今回は高岳山だけに登り15時まで古江堂駐車場場所に着くように計画した。

途中立ち寄った徳地柚野地区物産加工販売所では地区の秋祭り会場となったため臨時駐車場となった柚木野小学校校運動場脇に駐車し、柏餅を買った。

ジャガイモ4個を百円で売っていたのでカミサンに電話するとそれ程安くないので買わなくてよいとのこと。

10時前に古江堂栄橋付近の空地に駐車し歩き始めた。

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栄橋から桐ヶ峠までに青空も見え想定外の紅葉が見られたのは幸運であった。

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11時10分頃桐ヶ峠に着き小休止し柏餅二個を食しカロリー補給した。
どうせ紅葉はダメ元と諦めていたが、空模様のおかしくなり雨雲が広がってきた。

40分程度で山頂に着いた山頂展望所は雲に囲まれ、おまけに小雨がぱらついてきた。
それでも写真写りが良い様な紅葉の写真を一枚

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撮り下山。

17時帰宅まで1時間程度余裕があったので三ツヶ峰に通じる県境尾根

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を時間が許す所まで歩き13時半頃引き返した。

帰りの桐ヶ峠→古江堂栄橋でも結構紅葉が楽しめた。

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予定通リ古江堂栄橋を15時に出発し自宅には17時前に着いた。

posted by ヤマおやじ at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

本物のチャイナウオッチャー河添恵子氏による緊急講座

<11月7日(木)>

山歩きだけが当方の関心事ではない。

世界や日本を取り巻く状況が日本のマスコミからは全く流れてこない・・・という根本問題にどのように対処するのか?

ブログ『ヤマちゃん日記』を2007年8月に開始して以来の重要テーマである。

爾来20年が経過しこの件に関して事態はかなり改善された。

改善点1:日本のマスコミは世界最低クラスの低質メディアであり、日本国民の知る権利を大きく侵害する一方で日本と対立するチャイナやコリアに有利な情報のみを国民に垂れ流す売国奴勢力であることがかなり広く認識され始めている。

改善点2:宮崎正弘の国際ニュースや新経世済民新聞に代表される良質なメルマガや日本国民に取って有益な情報を提供する各種情報源が日本に現れかなりの国民がその有益情報にほぼ毎日接している状態になった。


11月7日は、新経世済民新聞掲載〜河添恵子氏による

『9割の日本人が知らない米中新冷戦の正体』第一話、第二話〜

をネットで無料視聴した。

ちなみに新経世済民新聞とは三橋貴明氏が発行する無料メルマガです。

日本のメディアは意図的に“米中新冷戦の正体”を隠蔽し、“トランプ米国大統領が次期大統領選挙を有利にする人気取り作戦のために中国に高い貿易関税を上積している”・・・というフェイクニュースをほぼ毎日垂れ流し日本国民を洗脳している。

日本のメディアは『米国のトランプ大統領が米中貿易戦争を中国に仕掛けている』というような報道を流しているが、実際に対中国強硬政策を進めている中心勢力は米国連邦議会であり、民主党も共和党も中国による世界覇権奪取に対して超党派で極めて積極的に反対しているのである。」

日本で報道されているようにトランプ大統領は孤立していないのである!!!

オバマ政権末期まで米国は『中国は豊かになればいずれ共産主義から自由主義+民主主義へ移行するだろう』という安易な絵空事を信じていたフシがある。

クリントン政権、ブッシュ親子政権、オバマ政権は中国共産党政府から迂回献金された巨額のチャイナマネーに毒されて、中国は米国の戦略的パートナーであった。

しかし3年前頃『中国共産党政府が米国に代わって世界覇権国になる野望に向かってまっしぐらに走っている』現実にようやく米国が気付き、中国との新冷戦が勃発したという経緯がある。


∼〜〜〜河添恵子特別講義第一話〜〜〜〜



<米国議会は中国共産党政府包囲網を開始した>


◎その一:ファイブ・アイズの結成
    米国、英国、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの情報機関が相互に情報共有していく体制

◎その二:中国共産党政府包囲するための多数の国内法が米国議会により精力的に法制化済か進行中

@国防権限法:ファーウエイなど中国の通信機器メーカーおよび監視カメラメーカ五社を政府機関から締め出す
Aウイグル人権政策法案:中国はウイグル人を監禁しその臓器を販売しているのを規制
B香港人権民主主義法案:中国よる人民元のマネーロンダリング(資金洗浄)を禁止
C対中規制法案:先進技術を盗む在米中国人の国外追放、入国禁止
D在米中国企業800社に対する監査強化法案:違反すれば上場廃止
E中国企業のNASDACへの上場規制
F共産主義犠牲者のための国家の日を制定:自由と民主主義は共産主義と相容れない。
 米国は共産主義のアジアへの広がりを憂慮している。
  以上は一見わかりにくいが中国共産党政権を経済的に締め付ける内容となっている。

◎その三:米国議会は台湾を(中国の支配から)助けようとしている

@2018年国防授権法案:米国艦船が自由に台湾に寄港できるようにした
A台湾旅行法:米国政府レベル関係者による台湾の政府関係者への訪問を解禁
Bアジア再保障推進法:台湾による米国最新鋭武器購入を可能にした
CTAIPEI ACT法案:台湾の国家承認や台湾との非政府間交流を各国に促すよう米国政府に米議会が要請する法案


<日本の言語は鎖国状態>

国家を無くし世界統一政府樹立を画策する勢力(=ワンワールド=世界金融家連合=ディープステート=)に支配されている日本のメディアが日本語で行う報道は、日本に知らせたくない内容は知らせず、ディープステートに反対する米国トランプ大統領を悪く言うフェイクニュースは日本では沢山流されている。

よって日本語で流される報道を聞く日本人は世界の状況を誤って理解していることになる!!!




∼〜〜〜河添恵子特別講義第二話〜〜〜〜




<香港デモの実体;香港デモは米英と中国の代理戦争の見える化>


日本のメディアは、香港デモは“香港という一地域での地方政府と地域住民によるデモ”という風に『ローカルな騒動』だと伝えている。騒乱の元は香港政庁長官が創り出した…と日本メディアは報道している。

日本のメディアは一切伝えていないが、香港の中国支配に対する抗議デモは英国、米国、ドイツ、フランス、オランダ、オーストラリア、ニュージーランド、ポーランドなど世界で幅広く世界レベルで行われている!!!


香港警察の話す綺麗な北京語を台湾で話す人は多くはいない。このことから香港警察は中国大陸から派遣された共産党解放軍および武装警察だと中国在住が長い河添氏は語っている。

世界では中国を21世紀のナチスとしてCHINAZI(チナジ)という造語も作られている。

1997年英国が香港を中国へ返還する際、『1997年1月1日から50年間は自由と民主主義を守り香港を変えない』という英中共同声明に合意した。しかし中国外交部は“この英中共同声明は失効した”と英国に向けて言い出した。

香港行政府には何の権限もなく権限は全て習近平政権が握っている。香港で発生した問題は全て習近平政権に責任がある・・・との情報を英国のロイター通信がしばしば伝えている。

しかし日本のメディアは上記ロイター通信が伝える情報を握りつぶして国民の目から隠蔽している!!!

BBCにせよ、ロイターにせよ香港問題を最優先ニュースとして取り扱い、何故香港市民が怒っているかを詳しく報道している。

日本語だけで聞く内容では世界が全く見えない。

米国元国連大使ヘイリー氏は『中国政府は、自国民、香港、アジアやその他地域を広く支配しようとしています』と発表しました。

∼〜〜〜河添恵子特別講義第二話要旨終わり〜〜〜〜


上記からも中国共産党政府は今や世界中の敵であることが明白になりました。

しかし日本は、ウイグル人を監禁しその臓器を販売する21世紀のナチスの首領である習近平を国賓として招くことを既に決定しています。

米国が政府機関から締出されたハーウエイのスマホは日本で堂々と販売されている。

米国で禁止されている孔子学院は日本ではあちこちで堂々と開校している。


日本財界は、世界の敵であり日本の尖閣列島及び沖縄を日本から奪い取ろうとしている中国共産党政府が進める一帯一路に積極的な協力を惜しまないことを決めました。

日商岩井や伊藤忠などの巨大商社も金儲けの目的で中国共産党政府との連携を重要視しています。

米国は、世界に各国に対して自由と民主主義を選ぶか、全体主義を選ぶかの踏み絵を用意しました。

上述の如く、日本は日本侵略を着々と進めている中国共産党政に対し、米英など自由主義国家が連携して進める中国共産党政府との統一戦線(冷戦)からはなれて日中友好という空しい美辞麗句に酔いしれています。

米国の出した踏み絵を踏んでいない日本は、自由と民主主義を守る英米連合からペナルティを与えられ窮地に陥り、もはや米国は日本を守る意志を放棄するかもしれません。

米軍が退去した日本に中国共産党開放軍が進駐し日本が倭族自治州になって初めて、日中友好が絵空事であったことに気が付くが最早手遅れでしょう。


日本のマスメディアは盛んに安倍総理とトランプ大統領との間の個人的信頼関係を盛んに
吹聴していますがこれは日本国民を欺いているのです。

いくら安倍総理とトランプ大統領が個人的に親しくとも、トランプ大統領が米国国益に反して安倍晋三を助ける確率はゼロです。

本当に日本の現状は危いとしか言いようがありません。

早く日本国民が目覚めてくれますように!!

posted by ヤマおやじ at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

紅葉を求めて連日の周南アルプス巡り

<11月4日(月)>



弟見山の紅葉が最盛期を迎える時期と思い、山友Y氏と周南アルプスを山歩した。

集合時間までの空き時間に一の寃Rースで気になっている個所で登山道整備した。

8時半頃林道屋敷支線駐車場に着き、一の寃Rースに入り、ジグザグ道で傾斜が大きい場所に放置間伐材を利用して階段を作った。

次いで沢筋ルートから旧作業道へ登り始める場所でロープを取り付けた。

11時過ぎに山友と合流し林道屋敷支線終点経由で弟見山を目指し進んでいる途中、カメラを持参していないのに気が付いたが40分程度の時間ロスになるのでそのまま登った。

標高800m付近からようやく紅葉が見え始め、山頂に近づくにつれて紅葉が増え、展望所の満天星ツツジの紅葉は見頃を迎えていた。

昨年のベスト時期に比べ今回の紅葉の方が紅の色合いが鮮やかに感ぜられた。

写真が取れない悔しさはあったが、今回の弟見山での紅葉見物は時期的に過去最高レベルに思えた。

縦走路を進み右折して下ったシャクナゲ尾根では蔦の黄葉が一段と目立ち、ウリハダカエデ高木でのグラデーションも始まっていた。

ウリハダカエデ高木は直径が20cm以上の物も散見され、これが紅葉した時期に再度訪問したくなった。

山友からベストショットをメール送信してもらうようお願いして帰った。

夜画像がメール送信できないのでFBのシェア機能利用を奨める山友からメールがあった。
色々FB操作をしたが肝心の“シェアボタン”が表示されずお手上げとなり結局この日の写真はゼロとなった。

5日か6日に再度弟見山へ行くしかない…と思いながら就寝した。




<11月5日(火)>


11月6日には運転免許更新に係る認知症テストがあるので山へ行くには期日変更を願い出なければならなかった。

結局11月5日に再度弟見山紅葉見物を行う事にした。

8時過ぎに林道屋敷支線駐車場を歩き始め、一の宦ィシャクナゲ尾根→縦走路→莇ヶ岳→縦走路→弟見山→林道屋敷支線を周回した。

縦走路で右ヶ谷から登って来たブログ『御山野風景』管理人さんに出会い旧交を温めながら弟見山へ向かった。

◎一の

DSCN3493.JPG:11月4日に取り付けたロープ

DSCN3494.JPG:11月4日に作った階段

◎シャクナゲ尾根

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◎縦走路

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◎莇ヶ岳

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◎縦走路

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◎弟見山

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◎林道屋敷支線

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なんでもブログ『御山野風景』管理人さんは毎日懸垂を80回程度行い筋力・体力を鍛えておられると聞き大いに驚きかつ啓発させられた。

それに引き換え当方は里山を這い回り笹を刈る以外に何らトレーニングは行っていない!!!

一か月前にも筋力トレーニングの重要性を聞き納得していたにもかかわらず何もしていない!!!

しかし自分の健康を維持するには筋力トレーニングは必須として是非近い内に始めたいとは思っている。

この日は17時過ぎに自宅へ帰り、日没までに帰って欲しい・・・というカミサンの要望に応えることができた。



<11月6日(水)>


10時半から12時過ぎ運転まで免許更新のために必要な認知症テストを受けた。

92点だったので二時間の講習を受けることになった。
75点以下では3時間の講習受講となり、最悪の場合医者から認知症と断定されれば免許返納となるらしい。

昨日と今日の認知症テストでの疲れで昼寝をした。
posted by ヤマおやじ at 23:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

野道山〜縦走路〜三ツヶ峰を周回

<11月2日(日)>


本年2回目の野道山登山口〜野道山〜縦走路〜三ツヶ峰〜仏峠〜野道山登山口を周回した。
10月27日に同じコースを辿った時、後2,3日で黄葉が見頃と判断しての第二回目周回であった。

6時過ぎに出発し、7時半頃着いた柚野物品販売所に駐車し、昨日購入した登山用ポットに入れた熱湯を使って紅茶を入れ飲んでみた。

息で吹きながら飲むほど熱い紅茶を飲むと寒さも霧散した。

8時前に野道山登山口近くの駐車地から歩き始め東尾根コースを進んだ。

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この時期は発汗が少なく体力の消耗が少ないからか1時間程度でトラバース道合流点に着いた。夏場では1時間半程度掛ったのに比べるとかなりの差が認められた。

林道終点から登従来コースの笹が刈られていた所からすれば、従来コースを整備される方がおられる・・・ということだ。


9時半過ぎに野道山に到着。

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野道・三ツヶ峰縦走路では

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やはり933ⅿピーク付近が最も黄葉していた。

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DSCN3453.JPG ;タコブナ


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諸所で木々の間から徳佐方面が眺められたのは新発見。

11時半頃到着した三ツヶ峰では紅葉がかなり進んでいた。

少しでも写真写りを良くするために十種ヶ峰へ向かって笹原を少し刈りこんだ。

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958ⅿ独標近辺ではブナの黄葉は終盤に入っていた。

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しかし北面の眺めは何回観ても飽きることはない。。。

13時過ぎに仏峠着。
若干時間があるので、仏峠からオクノコウチ谷に沿って南方に延びる林道に入り砂防ダム迄をピストンした。

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再び仏峠に戻り県道3号を下っていると幸運にも鈴成り状態のムカゴを発見し沢に落ちないよう注意しながらおよそ200gを採取できた。

これで二回のムカゴ飯が炊ける。

取り終わった時、見覚えのある宇部市の加藤さんと連れが下ってきたので駐車場まで話を聞きながら下った。

加藤さんから通常滅多に聞けない貴重なお話を聞かせて貰った。

やはり若いころから本格的に登山をされている方の話に感心するばかりだった。

5時半頃帰宅。

FBに投稿して直ちに就寝。

posted by ヤマおやじ at 20:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする