ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2019年09月30日

防府市嶽石山、大谷山(真尾)、綾ヶ峰周回

<9月29日(日)>


金光康資さん、金光さんを囲むメンバー5人が29日防府市嶽石山、大谷山(真尾)、綾ヶ峰を周回されるという情報に接し 参加させていただいた。


牟礼峠付近の空地に4台が駐車し 9時半頃歩き始めた。

一週間前の天気予報では雨となっていたが朝方は晴れており先ずは雨の心配はなくなったのはハッピーであった。


のっけから急坂が始まり尾根筋に着いた所で小休止。

冷たい梨 の差し入れがあり気分一新。


嶽石山手前の展望所に着いた時点で早くも上着に汗が滲んできた。

展望所では雲りがちな天気の為 景観は今一だったが西方の峰々を山座同定。


12時頃尾大谷山(真尾)に着き昼食を摂る。

ここで金光さんから冷たいサイダーの差し入れがあり、T氏から冷たいノンアルコールビールを、女性陣からはオカズ、果物を戴き久しぶりの美味しくにぎやかなランチタイムとなった。

金光さんから“Yさん、グループで登ると色々な差し入れがあり楽しいでしょう”と言われ全く同感です‥‥と答えた。

その後 大平山舗装道を神宮線分岐方向へ進み、大谷山縦走路へ入り、牧草地の裏山から南方に拡がる展望を紹介し、再び舗装道に合流して綾ヶ峰登山口へ向かった。

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舗装道の両側にはムカゴ、アケビ、ムベも姿を現し、金光さんがピンク色のアケビの房を手繰り寄せたので女性陣は大喜び。

14時前に着いた綾ヶ峰では三方向に展望が開け、ベンチに座り大休止。ここでもコウリモチの差し入れあり。


K氏が展望立木の天辺に登り下方へ顔を出したので恰好の写真モデルとなった。

“足場がしっかりしている”とのK氏発言が契機となり、入れ替わりたち代わり展望立木の天辺へ登りポーズを取る人が続出。

展望立木は造って四年目を迎えるが今までこんなに多くの人が登ったのは見たことが無い!!!

9月26日に展望立木の8個所で補強を実施したのが役立った!!!


山頂では二カ所でツルリンドウの花も見られた。

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綾ヶ峰からは堀溝林道登山口へ下り、林道をのんびり下り

DSCN3058 (2).JPG:真尾川にかかる魚切の滝

15時過ぎに牟礼峠に無事到着。


帰り道男性メンバーの中で80歳前後の方が3人も居られることがわかった、

いずれも元気綽綽であった!!!


未だ76才の当方は果たして80才で山登り出来るであろうか・・・心配がないではない。

適正な生活習慣、正しい食生活、適度のトレーニングなどがポイントだろう。


@自分が登れる山に登り無理をしない。
A筋力トレーニングの定期的実践。


等参考になるお話が先輩諸氏から聞けたのも大きな収穫だった。


湿度が高く汗もかいたが、久しぶりに和やかで楽しく有意義なグループ山行となった。


金光様ご一行に感謝、感謝、感謝。。。

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2019年09月27日

防府市嶽石山にロープを追加設置

<9月26日(木)>


4時半過ぎに防府市大平山に向け出発。

予定は
@防府市・綾ヶ峰・展望立木の補修
A綾ヶ峰〜堀溝林道コースの巡視
B牟礼峠・嶽石山〜展望所コースでロープ追加
だ。

大平山駐車場には6時頃着いたが朝日が昇る前なので時間待ちとして大平山に登った。
若い男性3人が山頂公園の草スキー場ふざけながら遊んでいた。

6時半頃大平山舗装同T字路に駐車し、7時頃綾ヶ峰山頂に着いた。
ベンチには未だ露が光っていた!!!

展望立木で予定した補修は3か所であったが、登り降りしてみると要補修個所が次々に拡がり結局8カ所を補修したので早めの昼食を摂り10時過ぎにようやく下山開始した。

当初計画では、一旦牟礼峠に行き、嶽石山直下でロープを追加設置後更に登り堀溝林道へ出て綾ヶ峰登山口から綾ヶ峰分岐まで登り返す予定であったが、とてもそれだけの余力がないような気がしたので、予定変更し綾ヶ峰分岐から堀溝林道までを巡視することにした。

春先に整備登山していたので大きな荒れはなかったが、1年前から放置していた”中腰にならないと通過出来ない倒木”を今回切除した。

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堀溝林道へ出て小休止後再び綾ヶ峰分岐まで標高差160ⅿを30分で登り返し11時半頃駐車位置に戻った。
この登りは急傾斜は無く殆ど苦しむことなく稜線に達するという嬉しい特徴がある。

13時過ぎに牟礼峠・嶽石山登山口付近の空地に駐車し、蒸し暑い中を嶽石山展望所を目指し歩き始めた。

今春ルート変更したので不要になったロープを30ⅿ程度回収し、約300ⅿ先の急坂に回収ロープを張った。

ロープに付いた湾曲癖が原因となり長いロープが絡まり、その対応に予想以外の時間がかかり蚊や虫の来襲でネット帽子をかぶり作業したので汗が一気に出た。

結局展望所

DSCN3032.JPG:秋のたたずまい

には15時半頃到着。

数分間休憩し直ちに下山開始し16時過ぎ駐車位置へ戻った。

汗にまみれたシャツとズボンを着替え、17時半頃帰着。


今回関連の登山道整備では大平山〜サイロ横ルートの夏草刈が残っているが半日で終わるであろう。


次は山口市物見ヶ岳尾根コースの笹刈が待っている。

残っている登山道整備としては、飯ヶ岳河内峠コースの笹刈、某山系北尾根の笹刈がある。

ここ3,4年毎年整備を行っている登山道は30カ所を超えており、年二回の整備だけでも相当の日数がかかるのは仕方がない。


少なくとも周辺の山々が黄葉期を迎える10月中旬頃には登山道整備を一通り終えて黄紅葉見物にひたりたいものだ!!!

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2019年09月25日

真尾大谷山、綾ヶ峰周辺の草刈り

<9月24日(火)>


台風が去り、夏草繁茂が気になる大平山周辺で草刈りに出かけた。

5時過ぎに出発し、7時前に大平山直下の下の方の堤脇の空地に駐車し、真尾大谷山へ向かうコースへ入った。

鞍部の手前では倒木数本が通路を塞いでいたが切除にはかなり時間が掛かるので、迂回路に赤テープを付けて済まし、大谷山手前から堀溝に下るコースに入った。

十数回以上も通ったコースではあるが、植林帯へ下る場所を間違えたが元に戻り赤テープを追加しておいた。


植林帯を下り作業道へ合流する手前では、間伐で生じた廃棄物が通路を埋めていたので一旦付近をウロウロしてようやく本来のルートを発見し、通路を埋めていた廃棄物を除去した。

最近一帯の植林帯で間伐が実施された影響がもろに出たと感じて一時的には腹が立ったが、間伐廃棄物が置かれていたのは通路の一部に限定されていたので、間伐作業で一定の配慮がなされていた様にも思える。


沢を渡渉すると予想通り圧倒的に存在感がある草叢が待っていた。

DSCN3010.JPG

ここが今回の夏草刈りのメインだ!!!

ザックを竹の枝に架け休憩後、長手鎌を取り出し長手剪定鋏と効率の良い方を使う事にした。

最初に長手鎌を使い次に長手剪定鋏を使った所、長手鎌では固いヨモギや茅の切断にはやや力を余計に要し時間もかかったので以降剪定鋏で作業した。

この草原の特徴はイバラが蔓延り、さらに草が木に成長した背の高い植物がイバラと絡み合い難物と化している所だ。

昨年発想転換して、通路の周辺のイバラを根元から切断した。

今回ではイバラは殆どが新芽だけで茎はひよわであり簡単に切断できたのは、昨年のイバラ根こそぎ切断効果が功を奏したものと思われた。



圧倒的な存在感があった草藪も1時間未満で終わり、ついで堀溝林道へ出て綾ヶ峰登山口まで林道にはみ出た草木を切除した。

DSCN3014.JPG

ここで再び沢を渡り作業道を登り、嶽石山への近道ルートへ入り予想された夏草を刈りながらトラバース道へ達した。

途中一か所で間伐作業で生じた廃材が通路を覆っていたのでそれを除去した。

トラバース道を100m程度西進した所で稜線に這い上がり100m程度東進すると掘切に達し、瘤を3つばかり乗り越え真尾大谷山を経て12時半頃駐車地へ戻った。


防府市市民農園入口へ車で移動し、眺めが良いので遅い昼食を摂った。

DSCN3023.JPG;防府市市民農園入口から綾ヶ峰を望む


次に大平山舗装道T字路〜綾ヶ峰の夏草繁茂地へ向かった。

台風で散乱した枝を除きながら着いた草繁茂地では既にあらかた夏草が刈られていた。
何方様が刈られたのであろうが、有難いことではある。

当方は更に幅広く夏草を刈り来年への対策とした。


更に進むと新たに立木が切断されていた。

山頂ではやはり草木が茂っていたが昨年の秋程ではない。
今年の春先に草木をかなり手を入れて切除した効果であろう。

昨年秋にはリンドウが咲いていたので山頂での草刈りは最小限とし、視界を邪魔する者のみ切除した。

昨年ほどではないが今年もリンドウが咲いていた。

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ここに来ると展望立木に登らずには帰れない。
自己責任とは言え、安全性を確かめ危険個所は早めに修理する狙いもある。

今回の展望立木からは最近稀に見るほど好視界が得られた。

二か所で折れた横木があり、かなり弱くなった物も一本あったので近日中に対応する予定。

16時過ぎに駐車地(T字路)へ戻り帰路に就いた。


今回は間伐材廃棄物の除去という想定外作業があったが予定通リ進捗した。

次は、展望立木の修理と、堀溝林道登山口〜綾ヶ峰ルート巡視、牟礼峠〜嶽石山〜嶽石山近道コース出口の巡視だ。

20時頃就寝。

posted by ヤマおやじ at 12:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

イラン対米国戦争勃発を狙う邪悪集団=ディープステート=と戦うトランプ米大統領

<9月27日(金)>



@9月17日サウジアラビアの大規模石油精製工場がミサイルとドローンに襲撃され、イエメンのテロ組織が犯行声明を出した。ミサイル・ドローンの飛行経路およびミサイル・ドローンの残骸分析及び正確な攻撃精度から米国はイランが攻撃したと非難し、イランは攻撃していないと反論している。

A今夏安倍首相が米国とイランとの調停目的でイランを訪問した時日本のタンカーが魚雷攻撃され、米国はイラン側のイラン革命防衛隊による攻撃だと発表したがイラン側はこれを否定した。米国トランプ大統領は一旦イラン空爆を決定したが攻撃10分前に中止を決めた。

@Aいずれの攻撃も米国とイラン間の緊張緩和を妨害し両国間での戦争開始させる狙いが読み取れる。

9月27日興味深い情報に出会ったので以下に転載する。

情報源;
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)9月20日(金曜日)
         通算第6202号 
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〜〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜〜
(読者の声3)貴誌前号投書氏の説ですが、逆に、反トランプ派の目標は来年11月の大統領選でトランプ大統領を引き摺り下ろすこと。そのために、アメリカとイランの戦争を待望していることでしょう。
 馬淵大使のご著書によると、反トランプ派とは、いわゆる「ディープステート」で国単位ではなく、各国にまたがる国際主義者です。したがって国家を重視する「アメリカ第一」のトランプ氏とは考え方がまったく違います。
2年位前はトルコのロシア機撃墜事件でロシアを戦争に引きずり込もうとしました。が、プーチン大統領は挑発に乗らなかった。ジャスミン革命で北アフリカを無政府状態にし、シリア王政を打倒した。その後はIS、そして今度はイラン革命防衛隊(Iranrevolutionary Guard)を利用(資金源となって)して、いまアメリカを戦争に引きずり込もうとしています。


韓国・文政権は最悪シナリオでは、不景気のなか世論の支持を集め、反日で団結するために対馬爆撃でもやるかも。それが生き残れる最後の手段になればやり兼ねません(笑)。
論理(logos)ではなく、感情 (pathos)で突き動かされる傾向が強い連中だから。日本に徴兵制は必要ないと思います。それよりも、志願兵の給与を高くし戦死した場合の家族への年金手当を手厚くすれば今の若者はやりますよ。舐めてはいけません。
故渡辺昇一氏は「今の若者は非常に楽しんでいるが、旧日本兵の生まれ変わりで前世の分まで楽しんでいるのでは?」と著書に書かれています。ならば、彼らは戦うと信じます。私だって、いざとなれば戦います。
逆からみれば、NHKは事実を報道していないということです。N国党の立花氏は 「竹島」についての発言で人気を落としましたが、彼が告発したNHKの実態は腐りきっています。潰した方が良いでしょう。代りに、「チャンネル桜」。加油。
(R生、ハノイ)
〜〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜〜

イラン革命防衛隊はイランのロウハニ大統領には従わず、トランプ大統領を引きずり落とそうと画策する「ディープステート」の意志に従って行動しているとすれば、上記@Aの犯人はイラン革命防衛隊であるという可能性が断然高まります。

トランプ氏が米国大統領選に当選して以来、「ディープステート」は総力を挙げて“ロシアンゲート事件”をでっち上げてトランプ大統領を引きずり落とす作戦を実行しましたが、2年掛かってもマーラー特別検事はトランプ大統領が関与した証拠を挙げることはできませんでした。

“ロシアンゲート”事件はオバマ前大統領とクリントン元国務長官が引き起こしたしたものであり元々トランプ大統領とは無関係だったので証拠が挙がらないのは当然です。

“ロシアンゲート”事件が不発に終わったので今度は「ディープステート」は、トランプ大統領がイランと戦争を開始するように罠を仕掛けてきたというストーリーには相当な信憑性が感じられます。

先日トランプ大統領が強硬派のボルトン大統領補佐官を更迭したのは、「ディープステート」によるイラン戦争への米軍参戦策略に乗せられないための布石とも思えます。



夜間が覚めたので「ディープステート」に関しネットで調べた所 恰好の情報に出会った。

馬淵睦夫VS河添恵子対談集『米中新冷戦の正体』の要約書評だ。
9月21日午前中一気に二回読んだ。



大東亜戦争まで日本からみて野蛮国と馬鹿にしていた支那(シナ=中国=)に対し、戦後の日本は国を挙げて中華人民共和国(中共)に巨額のODAなど金銭面と先進技術の無償供与などの莫大な貢物を何故送り続けたたのか当方にとって長い間大きな疑問であった。

日本は将来の敵となる共産中国に法外な金銭的援助と無償の技術的援助を与えるのは常識的にも愚かな行為であることは素人でもわかるはずだ。

しかし政府、財界の要人は無謀にも潜在敵国の共産中国に莫大な貢物を送ったのである。

戦後日本国民が愚民化されたにしても、何か大きな力が政府や財界首脳に働いたとしか思われなかったが、本年3月頃まで誰か黒幕かはわからなかった。


先月河添恵子氏によるネット情報によって、共産中国の誕生から世界第二位の経済大国へのし上がるまで圧倒的な強力布陣で支援し続けた存在=組織=が明らかになった。

それは国際金融家連合=国際グローバリスト=イルナティ=ディープステート=であった。


結論から言えば、「ディープステート」いう組織は当方が馬野周一博士からの受け売りで『イルミナティ』と呼んでいるワンワールド勢力と同一組織だと判った。

かって馬野周一博士とガガアル研究会を構成しておられた落合莞爾氏は、「ディープステート」や『イルミナティ』を『一神教イエスズ会』と呼んでおられる。


ここで馬野周一博士、落合莞爾氏、馬淵睦夫、稀有の中国ウオッチャー河添恵子氏という四巨星のお考えが合一した!!!


複数の異なるルートから得られた情報の中身が一致する時、初めてその情報は信頼するに足る情報即ちインテリジェンスとなる。

何という素晴らしい出会い、合一ではないか!!!



秘密を第一のモットーにする「ディープステート」=『イルミナティ』=『一神教イエスズ会』=世界金融家連合の存在が世に知れ渡るのはもはや時間の問題となれば、その時点で彼らの忌わしい野望は挫けることとなろう。


過去300年以上も人々に知られることなく各国での革命と二つの世界大戦、世界の貧富の差拡大を繰り広げ世界史をエンジニアしてきた陰険な勢力がついに姿を現すと同時に消滅する時がいよいよ近づいてきた感がある。

その時同時に世界で67番目という世界最低レベルの日本のマスメディアも消滅の時を迎えるであろう。

第四次安倍内閣の総務大臣となった高市早苗氏は、”NHKの受信料は番組提供の対価ではない”と発言しNHKを擁護したつもりかもしれないが、ディープステートが消滅する時NHKも消滅するのは確実だ。


そうなると日本の反日メディアの悪弊を取り上げてきたヤマちゃん日記の主目的も無くなり、ブログヤマちゃん日記の存在理由も半減する。


しかし「ディープステート」=巨悪集団=は最後の最後まで悪あがきするので最後は反ディープステート勢力との一大決戦になるかもしれない。

その戦いは共産中国が参戦するハルゲマドンかも知れない???!!!

posted by ヤマおやじ at 16:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高羽ヶ岳山頂ベンチで第三回目のペンキ塗り

<9月19日(木)>


この日高羽ヶ岳・大規模林道コースから山頂に登り、ベンチ2脚にペンキ塗りを行い、笹刈しながら下山した。

当該山頂ベンチは2015年7月31日に当方がマダニ対策として設置したもので、2017年5月22日に初めてペンキを塗り、2018年8月29日には2回目のペンキ塗った経緯があり、今回は第三回目のペンキ塗となった。

高羽ヶ岳山頂に何も敷かないで座るとほぼ確実に衣服にダニが付着した経験から、2014年には中古こたつを山頂に持ち上げ椅子代わりにしてみたが、1年ももたず雨で天板が壊れた。

よって2015年の夏に一念発起して2×4材や工具などを山頂に運び上げ手製ベンチを設置し、その後一か月後もう一基のベンチも設置したという経緯がある。

出来るだけこれらのベンチを長持ちさせ再びベンチを新設する時期を遅らせる目的で2017年からペンキ塗りも毎年行ってきた。

今年も三回目のペンキ塗りしたので出来る限り長く使用可能であって欲しいものだ。


以前は油性ペイントを塗ったが今回は初めてシンナー不要の水性ペイントを塗った。

土曜日あたりは雨が降る予報があり、当日極力塗膜を乾燥させる意味で先ず山頂に登りペンキを塗り終えてから下山時に大規模林道コースの笹刈することにした。

10時前に登山口から左手にペンキ缶などを入れた袋を握り、右手で多数のクモの巣を小枝で払いながら登り始めた。

湿度が低かったのであまり汗をかかずに11時前に頃687m峰に到着し、松に登り北方の景色を見ながらしばし休憩した。

DSCN3007.JPG;687m峰から北方を望む


当方が勝手に鑪川水源と命名した場所(標高≒650m)では、パイプから湧水がチビチビ流れ落ちていた。

機会を見つけてもっとしっかり流れるように手入れしたい気持ちは数年前からあるが未だ実現していない。パイプも腐食しないものに取り換えたいのだが・・・


今年春先に整備した谷ルートへの分岐では笹はそれ程繁茂していなかった。

最後の標高差≒80mの急坂では右手の小枝を捨てて1m登るたびにカウントして登り、最後はお助けロープで体を引上げ11時40分頃山頂到着。


ペンキを二回塗り終えた

DSCN2997.JPG;ペンキ塗り前の第一ベンチ

DSCN2998.JPGペンキ塗り前の第二ベンチ

DSCN3004.JPG;塗装後第一、第二ベンチ


12時半頃第一展望樹(高さ≒1.5m)に登り景色を見ながらムスビを食し、その後第二展望樹(高さ≒5m)のずれ落ちたステップを修正したあと天辺に登りしばし景色を楽しんだ。


山頂からは石ヶ岳、金峰山、烏帽子岳、笠戸湾、徳山湾、四熊ヶ岳、クルソン山、大平山、周防灘、山口湾、楞厳寺山などが見渡せる。

第一展望樹からは、弟見山~反時計回りに〜物見ヶ岳まで≒180度のパノラマが展開する。

第二展望樹からは、天越山あたりから反時計回りに物見ヶ岳付近まで≒270度の大パノラマが展開する。


2014年頃ネットで読んだ高羽ヶ岳登山記録では、“高羽ヶ岳山頂は笹に囲まれたむさくるしい場所で単なる通過点でしかない”という風に記載されていたのを思い出すと現在は別の山に変身した感がある。


その後ベンチ二脚設置後のある登山記録では、“山頂は少なくとも数人が協力して整備したに違いない”という風に記載されており苦笑したこともあった。


13時頃から大規模林道コースの笹刈しながら下山した。
このコースは今春笹刈していたが日当たりの良い場所ではやはり登山路に笹が被っていた。

DSCN3009.JPG;687m峰の北方、笹刈後

687m峰の南方≒150mは幅広笹刈を実施し、時間の関係で687m峰の北方は従来通りの笹刈を行い16時前に登山口へ戻った。


道の駅長門峡で服を着変えた時スパッツに長さ5mm位のダニが一匹付着していた。

幅広笹刈した時に笹薮に入ったのでその時付着したのかも???

17時過ぎに帰着。

夕食後直ちに就寝。

23時頃目が覚めたのでFBに投稿した。

posted by ヤマおやじ at 15:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

高羽ヶ岳登山道の草刈り

<9月17日(火)>



気になっていた野道山・三ツヶ峰縦走路本年第三回笹刈が無事終わり、次は夏草の繁茂が予想される場所で草刈りだ。


この日は高羽ヶ岳の林道たたら線、尾根コース入口、谷コース入口~第4渡渉点までの草刈りを思い立った。

早朝出発が続いたので、今回は朝食後のコーヒーを飲んだ後出発した。

10時前に道の駅長門峡から歩き始めた。

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DSCN2981.JPG


ところが林道終点の200ⅿ手前付近から夏草が生い茂り刈らないと前へ進めない状態になり、林道終点まで1時間半程度草刈りを余儀なくされた。

DSCN2985.JPG;草刈り後

この林道は過去20回以上通過しているが、今回程繁茂した夏草を見たのは初めて!!!


次いで、尾根コース入口~渡渉点までの≒100ⅿで草を刈ったが、梅雨前に草刈りした効果が残り藪にはいたらず50分程度で終わった。

やはり手を加えるとそれだけの効果はあるものだ。。。


13時頃林道終点へ戻り昼食を摂り、終了後直ちに谷コースの草刈りを始め遅くとも15時には作業を切り上げることにした。

取り付きの≒100ⅿの夏草も例年より多かった。


例年夏草が生い茂る第一の場所では、濁流が運んだ土砂で登山道が埋まり、夏草の姿も消えていた。


第三渡渉点付近では通路を塞ぐ生木を切除した。

DSCN2983.JPG;切除前

DSCN2984.JPG;切除後

例年夏草が生い茂る第二の場所では、昨年大々的に刈りこんだ効果が実を結び夏草の繁茂は比較的軽微であった。

例年夏草が生い茂る第三の場所では、昨年大々的に刈りこんだ効果が残っていたが、通路の両側から蔦状の植物が再び結合する気配を見せていたので、出来る限り根元を絶つ方針で刈りこんでいった。
夏草の繁茂が無くなる第四渡渉点に15時頃着いた。

風が適当に吹き、直射日光にもそれほど当らず、標高も高い所へ行かなかったので汗はかいたが疲れは大きくなかった。

DSCN2987.JPG

DSCN2990.JPG;四連は珍しい

13時45分頃道の駅長門峡に着き着換えて帰路に就いた。

17時過ぎから始まる9号線の渋滞に巻き込まれることなく17時頃帰着。

posted by ヤマおやじ at 12:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

野道山・三ツヶ峰縦走路の本年第三回笹刈4日目で完了!!!

<9月15日(日)>




9月10日に引き続き野道山・三ツヶ峰縦走路の本年第三回笹刈PART4(4日目)を行った。

前回はかなりハードだったので休養を4日摂った。

4時起床、朝食者準備後4時45分頃出発し、野道山登山口手前に駐車し、6時15分頃歩き始めた。

天気は晴れだが急坂が続く東尾根コースでは立止まっての休憩を沢山取ったが、トラバース道との合流点ではシャツに相当汗が滲んでいた。エネルギージェルを三分の一取り込み。

折角なので笹を刈りながら野道山へ足を伸ばした後残りのエネルギージェルを丸ごと吸い込み縦走路に入り、

DSCN2928.JPG

DSCN2929.JPG

9時半過ぎに前回作業終了点である933m峰東麓平坦部に着いた。


この日は最初から登山道に被さる笹

DSCN2934.JPG

との闘いとなった。

この部分は傾斜ルートなので敢えてルートの両サイドに笹原を残して置いた部分だ。

この残して置いた両サイドの笹原が結果的に登山道に笹が被さる原因となっていた事が先日作業時に初めて判った!!!

この部分の傾斜は大したものではなく笹を握って登るほどではないので、登山道整備の労力抑制という観点からすればロープ代わりのための笹は必須条件ではない。


今回は時間と体力の許す範囲ではあるが、出来る限り登山道の両サイドの笹原の少なくとも片側だけは笹の根元から刈り取る事にした。

結局850m峰まで約60mほど通路の片側の幅30~50cmで笹を根元から切断した。

引き続き180mばかり笹刈し12時前に最低鞍部に着いたので昼食を摂った。


最低鞍部から登りとなり暫く笹は殆ど無なるが、稜線に近づくと再び笹原が始まる。

再び≒500m程度続く笹原との闘いとなり

14時頃ようやく終点である三ツヶ峰本谷コース合流点に達した。

DSCN2938.JPG



今回は最初から生育盛んな笹原が待ちうけていたので終点まで後1日必要かもしれないと感じていたので、縦走路の笹刈が終わった時、これでようやくこの長い縦走路の笹刈から解放される!!!・・・と正直嬉しくなった。

換言すれば、一人で生育が盛んな笹原と長さ3qに渡り延々と闘うのは簡単ではない!!!
ということだろう。


帰りは仏峠コースを下った。

このコースも殆ど笹に囲まれているが成木、大木が多く直射日光をふんだんに受ける登山コースは10mそこそこしかない。従って登山道脇の笹の生育も概ね軽微と思われる。

最近3年間で仏峠コースを10回くらい通過しているが、刈られた笹を見たのは毎回10本未満であることからしても上記推論は頷ける。


一方野道山・三ツヶ峰縦走路を30回程度通過しているが、成木、大木が少なく直射日光をふんだんに受ける笹生育条件が良好な登山コースは全長2800mのうち1500〜2000mはあると推定する。


野道山・三ツヶ峰縦走路開設時では軽トラックの車幅くらい笹が刈られていたという話もある。

その後この縦走路整備は続行されてきたが、“春先に笹刈しても夏が過ぎれは元の笹原に戻る”という程笹の生育が極端に著しい環境のため次第に登山道整備が笹の繁殖力に追いつけず笹が勢力を広げ2016年頃にはほぼ全コースが深い笹に覆われる状態に至ったものと思われる。

この頃の縦走路の評判は、笹漕ぎに3時間以上かかるだけでなく多数の切り株に躓くので二度と行きたくない・・・とも言われるほどになった。


そこで2017年5月にブログ『御山野風景』管理人様が一念発起され野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈を開始されたが紆余曲折もあり、当方も参加して延12日(御山野風景様6日、当方6日)の笹刈作業を積み重ねて2016年7月20日終に縦走路全長2.8kmの笹刈が完了した。


翌2018年には、ブログ『御山野風景』管理人様と当方が
第一回笹刈;5月10日
第二回笹刈;5月30日
第三回笹刈;8月4日、9月23日、10月9日
と合計3回実施した。

本年2019年には、
第一回笹刈;5月10日
第二回笹刈;6月2日
幅広笹刈;6月20日、6月25日
第三回笹刈;9月4日、9月6日、9月10日、9月15日
と合計4回の笹刈を行った。

本年は5月10日と6月2日に全コースの笹刈を済ませたが、約3か月後の9月では十数カ所で登山道が濃い笹に覆われていた。

結果的には、

“笹の飼育が顕著な場所では春先の笹刈が夏には元に戻っている”

のである。


更に第三回笹刈を2019年と2018年比較すれば
2019年では4日で2018年3の3日よりも1日多い。

その上3019年には2018年にない幅広笹刈を2日実施しているにもかかわらずだ!!!


この調子では来年も笹刈回数は増える可能性を否定できない。


当方があと何年この縦走路笹刈を出来るか不明であるが、距離2.8kmの縦走路の標高が830〜933mもあり登山・下山だけでも大変だが、その上さらに縦走路で笹刈を4,5時間行うのはマア楽ではない。過酷にかなり近いかもしれない。


だからこの縦走路での笹刈労力を本質的に下げる方策を考えざるを得ない。

第一案は草刈機の投入だ。
当方も持参しているがとても重量4kgの草刈機を標高940mまで運び上げるのは大変だ。
一旦運び上げた草刈機は稜線上に保管することになる。実施例は三カ所を知っている。

第二案は登山道に近接する笹の切除(幅広笹刈)だ。
根本付近から幅広笹刈した後の笹を笹の切り株に被せておくと、発生する新芽の数を抑制できることを実地に観察している。

この方式では笹の新芽は切除した笹の切り株の1/5程度しか生まれてこないので、剪定鋏で比較的容易に短時間で切除できる。これを数年継続すれば笹刈労力は半減〜半減以上減少するのではないか。。。

これに反し笹の穂先付近から切除した場合では、切除した笹の本数とほぼ同じ本数の笹の新芽が生えて瞬く間に成長するので
”折角の笹刈も”元の木阿弥”となる!!!


よって当面は根本切断による幅広笹刈を展開する方向で対処したい。


仏峠から歩き

DSCN2947.JPG

野道山登山口付近の駐車地に16時前に着き、物産加工所で着換えて、


18時頃帰宅し、野道山・三ツヶ峰縦走路本年第三回目笹刈完了を祝してエビスビールでささやかに乾杯した。


通常日曜日の夜は、TV番組 ポツンと一軒家 を観るのだが観ずに就寝。

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2019年09月12日

本年3回目の野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈PART3

<9月10日(火)>

本年3回目の野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈PART3に出かけた。


9月8日には野道山東尾根コースの第一急坂を上った休憩所で降雨が激しくなり下山した手前、今回は雨が降るか否かが心配であったが登山口に着いた時点で雨の気配はなく7時前に野道山登山口から歩き始めた。

笹刈のための体力温存を図るためこまめに休みを入れ、心拍数が過大にならないようゆっくり登った。

雨が降らない代りに風が一切なく蒸し風呂の中を登るような羽目となり、トラバース道との合流点に達した時点で上半身は汗でびしょ濡れになった。

ここで最初のエネルギージェルを啜り最後の急坂に備えた。

9時頃縦走路入口に着き、剪定鋏に延長柄を取り付け、笹刈による振動から両手を保護するための厚手の手袋をはめて縦走路へ入った。

途中背の高い笹があると根本から笹を切断しながら進んだ場所もあったので前回作業終了場所に着いたのは10時過ぎとなった。

いざ作業を初めて見るとなかなか933ⅿ峰に到達せず改めてこの縦走路の距離の長さが嫌というほど判った。

標高930ⅿにあるエイリアン木(仮称)に12時過ぎに達し昼食を摂った。
敢えて休憩するような場所でもないので12時半から再び笹刈を開始し予定していた13時半まで作業を続けた。

DSCN2919.JPG;たこブナ

DSCN2921.JPG

DSCN2923.JPG


DSCN2925.JPG

DSCN2927.JPG;タコ松


この時点作業を止めれば残りは後2日掛るので、予定を延長し14時半頃まで笹刈を続行したので933ⅿ峰東麓の平坦地まで進捗しここで作業を打ち切った。

復路も刈り残した笹を刈りながら戻ったがさすがに急坂では息が切れそうになった。

凍結ポカリスエットで延髄を冷やすと幾分元気が出て東尾根コース分岐から慎重に下り始めた時大粒の雨が降り出したが構わず濡れたままで下り17時前に野道登山口に戻った。

帰宅後今回の進捗をチェックした所約900ⅿの笹刈したことが判った。
作業時間5時間で笹刈900ⅿでは時速180ⅿとなりかなりのスピードだった。

今回の区間では笹密集地帯が少なく、さらに前回実施した幅広笹刈の効果も加わったので比較的大きな進捗が得られたものと思う。

順調にいけば楽ではないが残り約800ⅿを後1日で済ませる可能性が出てきた。

笹刈に関して新たなアイディアが得られた。

従来傾斜地で笹の密集場所では笹をロープ代わりに利用することを重視し、通路の表側に笹を残していた。

しかしこの通路両脇に残した笹が成長し通路に被ることを考えれば、少なくとも通路の片側の笹は幅20~30p程度刈り取るのが笹刈頻度を下げる上で効果的だと思うようになった。

よって、次回から通路の両脇に残した笹を刈り取るトライをしてみることにした。


出来ればこの縦走路の笹刈回数を現在年4回を年2回程度に納めたい!!!
posted by ヤマおやじ at 15:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

正当な韓国歴史を抹殺する韓国文在寅大統領

<正当な韓国歴史を抹殺する韓国文在寅大統領>


<漢江の奇跡>



『漢江の奇跡』という言葉がある。

『漢江の奇跡』とは、韓国近代史における最重要な歴史的ステージの一つであり、以下の歴史的事実を包括的に表現する言葉。

韓国人がみずから誇り、その自尊心を大いに高める言葉がある。「漢江の奇跡」だ。これは朝鮮戦争で焼け野原となった後の1960年代〜1980年代にかけて、韓国が著しい発展を遂げ、先進国並みの水準に追いつくまでの経済成長を表した言葉である。

〜〜〜歴史的事実〜〜〜
韓国は、1960年代前半まで世界の最貧困国であり国内総生産 (GDP) は北朝鮮を下回っていた。その後1965年に韓国は日本との間で締結した日韓基本条約における日韓請求権協定で個別に国民に支給すると日本側に説明して請求権資金として支払われた3億ドルの無償提供資金を、韓国経済発展のための国内投資資金に回したこと、及び日本・米国他からの技術指導や日本企業の韓国工場での生産などのお陰で僅か半世紀で世界10位圏の経済大国に発展した。韓国の10大財閥もこの時期に誕生成長した。
〜〜〜歴史的事実終わり〜〜〜

換言すれば、『漢江の奇跡』なくして現在の韓国は存在しないのである。

即ち、“韓国の歴史で『漢江の奇跡』を否定することは現在の韓国という存在を否定することに等しい”のである。


<韓国の歴史を捻じ曲げる文在寅韓国大統領>


日本のマスコミでは報ぜられなかったが、本年3月から韓国の小学校社会教科書から『漢江の奇跡』という文字が姿を消した。


「朝鮮日報」日本語版(2019年4月25日付)の記事〈韓国小学校教科書から消えた「漢江の奇跡」〉によると、今年3月に小学校で使用され始めた社会科教科書から、『漢江の奇跡』という記述が削除された。

改訂前の教科書には、「この期間(産業化の期間)に経済が急速に成長した韓国は、世界の多くの国から漢江の奇跡を成し遂げた国と言われた」と書かれていたが、そっくり消えているという。

韓国の小学校は全教科で「国定教科書」が使われている。つまり、韓国中の小学生が今後、社会科の授業で「漢江の奇跡」という言葉を学ばないことになる。

文在寅政権の基本は『反日』と『李承晩政権から朴正煕政権までの保守政権の否定』です。

漢江の奇跡は、李承晩政権から朴正煕政権までの保守政権の時代に進んだ経済発展を指すので、それを歴史から消し去りたいというのが文在寅の本音だ。

2015年韓国ギャラップが成人約2000人を対象に行なった調査では、「国をもっともうまく率いた大統領は誰か」との問いに、44%が朴正煕と回答し、圧倒的にトップだった。さまざまな韓国メディアが似たような調査をしているが、その多くで1位は朴正煕である。

朴正煕韓国大統領が1965年に韓国は日本との間で締結した日韓基本条約における日韓請求権協定で日本から3億ドルの無償供与を引き出し国内のインフラ整備に充てて韓国経済大躍進の基礎を作った偉大なる功績を韓国国民は承知しているのである。


所で何故文在寅大統領は韓国民が自国の誇りとする『漢江の奇跡』を歴史の教科書から抹殺したのであろうか???

“自分の意に沿うためにはいかなる嘘も平気でつく”のか長い韓国歴史において創り出された民族のDNAだからだ。



長く韓国で暮らした日本人は韓国人の嘘つき体質を『韓国人は息をする如く嘘を吐く』と形容している。


この”嘘にまみれた日常生活”という生活スタイルは隣国中国からの支配に忍従すること以外に生存手段を見いだせなかった韓国の長い過去の歴史の中で韓国人の間に培われた『生活の知恵』だと言われています。


韓国では『嘘をつく行為』は道徳的にも社会的にも“悪いこと”ではなく生活の一部なのです。

表面上文在寅大統領が悪者に見えますが、文在寅大統領は韓国人の持つ上記特質を受け継ぎそれに従って行動しているだけでは何も悪いとも思っていないのでしょう!!!

文在寅大統領にとって日韓基本条約という国と国との間の取り決め(条約)を反故=条約締結内容は嘘だと主張する行為=にすることは嘘をつくのと同じ行為であり日常生活の一部としか思っていないので平然として臆するところは無い!!!


日本では嘘は不道徳であり、罪悪でもあります。
しかし韓国では嘘は生活の一部なのです。

中国も“だました人は偉い、だまされたやつが馬鹿なのだ”という考えが慣習として定着している。

日本では“騙された人はかわいそうだ、だました人が悪い”が相場です。


このような非文明国家(野蛮国家)、非文明人(野蛮人)と糞真面目な日本人がうまくやっていける訳がありません。

福沢諭吉は脱亜論において“日本はシナ(中国)と朝鮮を隣国として特別な相手とせず欧米諸国と親交すべし”と進言しました。これは現代にも通用する戒めの言葉です。

兎に角中国と朝鮮(韓国と北朝鮮)は日本がまともに議論できる近代国家ではないということだ。

中国は尖閣諸島強奪を狙い、世界各国でありもしない従軍慰安婦や南京虐殺を宣伝しまくり日本の信用を棄損させる活動の元締めとなっている。

韓国も中国の反日政策へ加担し、反日を国是としている。

日本では従軍慰安婦問題の裏に中国が旗振り役を担っているとの見解は殆ど無く韓国が反日活動の中枢だという認識がまかり通ている・・・木を見て森を見ず!!!


今回の内閣改造で外務大臣になる茂木敏充は竹下派であり、竹下派は親中で有名。

新外務大臣茂木敏充が中国からの指示を受けて韓国をホワイト国に戻すことが無いよう祈るばかりだ。

posted by ヤマおやじ at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

〜 在日韓国人マル秘物語 〜

〜 在日韓国人マル秘物語 〜

<徴用工訴訟での韓国最高法院判決の大嘘>


NPO法人百人の会 2019/9/8, Sun 15:48からの転載です。



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

在日韓国人の友人は、次のことを父親にきつく口止めされていた。

「太平洋戦争の時、八幡製鉄(現新日鉄住金)で働いた。

日本が敗戦し帰国する際は退職金が出た。

送別会で餞別ももらった。

強制労働はなかった。日本人には話すな」。



詳しくは

https://business.nikkei.com/atcl/report/15/230558/110200034/



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


出来る限り多くの人に拡散願います!!!
posted by ヤマおやじ at 14:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太鼓ヶ岳手前で通路を覆う夏草を刈った

<9月8日(日)>


野道山・三ツヶ峰縦走路で笹刈すべく4時半頃出発した。

阿東町に入ると霧雨が降り出し、
柚野物産加工所に着いた時点では相変わらず霧雨が続いていた。

天気予報は晴れだったのでいずれ晴れるという前提で野道山登山口ではレインウエアを羽織り登り始めた。

第一の急坂を上り休憩場所に着いた時点では霧雨が小雨に変わった。

ザックを下し休みながら雨の上がるのをしばし待ったが、
沢の方から聞こえるカエルの鳴き声も一層強くなり、
雲の切れ目を見えないので
一旦下山することにした。


柚野物産加工所に戻り、

4本で百円の茄子と三本で百円のきゅうりを買った。

家人が最近はキュウリ一本が百円もすると話していたのを思い出したからだ。

更に出来立ての柏餅3個を平らげて雨が上がるのを待っていたが、
一向に止む気配がないので終に山陽方面へ転進することにした。



大平山山頂付近にも雲があったが次第に薄れていったので、
太鼓ヶ岳付近の登山道巡視・整備をすることにした。


大平山舗装道〜林道仏峠線入口〜林道〜575ⅿ峰〜557ⅿ峰〜太鼓ヶ岳~周南山(仮称)〜苔谷山(仮称)〜石砂谷林道〜望海山〜太鼓ヶ岳ではここ数年間毎年2,3回は巡視・整備している。


例年夏草が茂る557ⅿ峰付近では約15ⅿで繁茂した夏草を刈り取った。

DSCN2885.JPG

DSCN2886.JPG;刈取り後

12時頃周南山(仮称)で昼食を採った。

ここからの景色は大のお気に入りスポットだ。

DSCN2895.JPG;180度パノラマ、左クリック2回で拡大されます。


この日の眺めは今年で一番良かった!!!

DSCN2883.JPG

DSCN2902 (2).JPG

DSCN2903.JPG



暫し景色を楽しんだ後 苔谷山(仮称標高600ⅿ)を経て沢に下り林道石砂谷線に出て新規林道を通り太鼓ヶ岳経由で林道仏峠線入口へ戻った。


一部日当たりの良い場所では暑かったが、湿度は高かったが総じて風が吹いたおかげでそれ程暑く感じなかったのはラッキーだった。

DSCN2906.JPG

DSCN2911 (2).JPG

時間は未だ残っていたがたまには早めに帰ることとした。

夕食時缶ビール700tを飲んだ後直ちに就寝。




23時頃目が覚めたので気になっていた日韓関係・韓国文大統領関係の情報を調べメモを取った。

通常の政治家では考えられない極めて奇異な韓国文大統領の言動が判った。

更に韓国文大統領を支援する日本の反日勢力の具体的名称も新たに判った!!!


一段落した翌日2時ごろ再び就寝。
posted by ヤマおやじ at 09:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

野道山・三ツヶ峰縦走路本年第三回笹刈partU

<9月6日(金)>


台風の影響で強風が吹いていたが暑さを緩和する利点を考え野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈に出向いた。

前回9月4日笹刈の反省として

@国道9号の渋滞に会わないよう5時過ぎに出発し、

A切れ味の良い剪定鋏を携行し

B野道山東尾根コースにある倒木切断のため鉈を持参

とし、

柚野物産加工所で駐車し長い剪定鋏をザックに固定する作業を行った。


スポーツドリンク1.5リットルを携行したので推定ではあるがザックの重量は7〜8Kgに達したかも?


7時頃野道山登山口を通過し、体力温存を心掛け休みながら登った。

第二の急坂最高点付近で登山道を扼する松の倒木(直径25cm程度)の二か所を鋸で切断した。

DSCN2872.JPG

年に10回程度通過する当方にとっては、この倒木を潜る時 中腰になり体に負担がかかるので終に処分することにした。

作業には20分程度掛った。


野道側縦走路には9時頃到着し、これから始まる厳しい作業に備えエネルギージェルを口にした後

前回作業終点である910m峰を目指した。


予想以上の笹の繁茂が続いた。

その原因の一つは傾斜がある通路では笹をロープ代わりに活用することを重視して、幅≒40cm通路の両側に笹を残した所にあった。

更には、日当たりが良い場所では笹の繁茂が極めて大きいという状況もあった。


作業をしながらやはり通路の両側の笹は根本付近から刈り払うのが正解だと思うようになった。

傾斜コースでは通路の片側の笹はロープ代わりの笹を残しても、反対側の笹は出来るだけ根本付近から刈り払うのがベターだと感じた。

理由は

@通路間隔が広くなれば通路の両サイドから笹の葉が通路に被る確率が下がり笹刈頻度の減少に効果はある

A通路間隔が広くなれば笹の存在によって生育が抑制されていた植物が育ちやすくなる

の二つだ。


しかし通路の幅を広げて笹を刈るにはそれだけ多くの労力を必要とするというデメリットがある。

今回は黄葉シーズンも控えているので先ず既存の通路幅の範囲で笹の被りを刈る第一方針としたうえで、余力があれば少しずつ幅広笹刈を進めていくのが無難と思えた。

昨年から今年夏にかけて幅広笹刈した場所では笹の繁茂をかなり抑制されていたのを実地に見たのでやはり幅広笹刈は有効だということが確認されたのは一つの収穫だ。



この日は風が強かったのであまり暑さは感じられず、虫も寄り付かなかったという意味で台風様様だった。

DSCN2879.JPG;左より 弟見山、アザミヶ岳、871m峰、飯ヶ岳


12時頃急に右親指に激痛が走った。

2,3m先には小型の蜂数匹が飛び回っていた。

笹薮の中の隠れていたハチの巣を剪定鋏で突いたため蜂に刺されたようだ。

すかさず刺された所に口を当て毒を吸い出すこと数回・・・2,30分後に軽く体がふらつく気がしたので木陰で休みながら昼食を摂った。

今回は17時まで帰宅せねばならないので13時半頃で作業を切り上げた。笹刈は余り捗らず933m峰の近くまでであった。今日の進捗はおよそ300m程度だった。


今回時速75mで、前回は時速160m。その差は笹の密度と思う。


残るは1.7kmはあるだろうが、9月末までに終われば良いのだから焦ることはない!!!

少なくともあと3日は掛かるかも・・・

昨年の第三回笹刈は3日(当方2日、S氏1日)で終わった。
今年の第三回笹刈は5日掛る予想だ。
笹の成長は昨年よりも今年の方が大きい様に感じる。


中期目標としては通路の片側で幅広笹刈だ。

実施時期は秋~春先が良いと思う。

5月以降~盆前の幅広笹刈実施だと折角刈った後から再び笹の葉が生じ成長するからだ。

いっそ登山口から縦走路まで笹刈機を運び上げようか???

とも妄想する昨今である。


DSCN2881.JPG;タコ松

DSCN2882.JPG;キノコか花か?



posted by ヤマおやじ at 16:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

『諸悪の根源はヒラリーとオバマ』を報道しない世界最低クラスの日本のマスコミ

<9月4日(水)>


2018年以降野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈は年に三回行うこととしている。

本年は5月10日に第一回を、6月2日に第二回を、6月17日、6月20日、6月25日にそれぞれ幅広笹刈(最低鞍部まで)を実施した。

よって9月4日は三回目の縦走路笹刈に出かけた。

7時20分頃野道山登山口から歩き始めた。

第二の急坂を昇り切った所で笹の被りが出てきたので剪定鋏で笹を刈りながら登ったので9時10分頃、縦走路入口に着いた。

休まず縦走路に入ったが日当たりに良い場所では笹が縦走路を覆っていた。本年6月に3日も実施した幅広笹刈の効果はあまり感じられなかった。やはり幅広笹刈は秋から冬に実施すべきなのか?・・・という疑問を感じた。

DSCN2848.JPG;笹刈前

DSCN2849.JPG;笹刈後

12時半頃作業を切り上げる予定であったが、進捗ははかばかしくなく14時半頃910ⅿ峰に達した時点で作業を打ち切った。後半の二時間は太陽が顔を出し暑くなったことと途中一回砥石で刃を研いだにもかかわらず剪定鋏の切れ味が悪くなり疲れが増したためである。

DSCN2854.JPG:910ⅿ峰から周南アルプスを望む


昼食時間20分以外は笹刈に専念したので5時間で800ⅿの笹刈となり時速は80ⅿ。
極めて濃密な笹刈(幅40p)では時速20ⅿそこそこなのでマアマアの進捗だ。

残りは1.8qあり、あと3〜4日は掛かるだろうが、無理をしないことが肝心だ。

17時40分頃帰宅し、缶ビール3缶を飲んだ後食事し直ちに就寝。

家人の手の具合もかなり良くなったので炊事、食器洗いからは解放されそうだ。



<諸悪の根源はヒラリーとオバマ>


世界で67位という極めて低い評価しかない日本のマスコミでは、ほぼ毎日トランプ米大統領の悪口報道が無い日は珍しい。

反対にオバマ前米国大統領はベタ褒めされている。

更にロシアンゲート疑惑に関しては、マラー検事が2年掛かってもトランプ大統領関与の証拠を発見できなかったと連邦議会で証言した以降でも日本のマスコミはトランプ米大統領犯人説というフェイクニュースを垂れ流している有様だ。

ヤマちゃんおやじはベンガジ事件に関して、オバマとヒラリーの罪状を知っていた。
この大事件も日本では殆ど報道されず、オバマが広島で核兵器反対を唱えたこととノーベル平和賞受賞のみが大々的に報道された。

実はオバマは米国での巨額の新型核兵器開発にゴーサインを出していたことは、日本では全く報道されなかった。

宮崎正弘の国際ニュース・早読み」令和元年(2019)9月5日(木曜日)
通算第6186号  に、
『諸悪の根源はヒラリーとオバマである』という情報が掲載されていたので以下に転載する。

◇ 転載開始◇

〜アンディ・チャンのアメリカ通信  アンディ・チャンのアメリカ通信〜
『諸悪の根源はヒラリーとオバマである』
ヒラリーとオバマの罪を隠すため、政府高官が総出で罪を隠蔽し、続けてヒラリーの罪を永久に隠すためヒラリーを大統領に当選させようとした。
ところがトランプが当選したので罪の追及を逃れるためトランプのロシア癒着をでっち上げて調査し、それも失敗したので今度はトランプの追求を続けてトランプ再選を阻む。これは2009年オバマ当選から今日までのアメリカの壮大なる犯罪事件である。オバマとヒラリーの罪を隠すため次から次と罪に罪を重ねた結果である。
さまざまな犯罪の根源はヒラリーが国務長官となった2009年ごろから機密でないスマホとクリントン家にサーバーを使ったことから始まる。
これはヒラリー個人の犯罪だからオバマ政権は見逃していたが、2012年にベンガジ事件が起きてオバマとヒラリーの大罪を隠そうとしたことから政府高官の介入と隠蔽操作がどんどん増えて行った。

ベンガジ事件は今でも詳しいことが明らかになっていない。
以下は私の個人的解釈と説明と断っておく。始まりはアメリカつまりオバマとヒラリーが中東の「革命勢力」に秘密裏に武器を提供して「独裁政権」を倒したことである。
2010年にチュニジアでジャスミン革命が起きて2011年にベンアリ政権を倒した。
この時にアメリカが提供した武器をリビアに移し、2011年2月から10月までかけてリビアのカダフィ政権を倒した。ここまではアメリカが武器を秘密裏に提供していたことが既にわかっている。革命勢力集団とはアルカイーダと言われている。

カダフィを始末した後でアメリカ(つまりオバマとヒラリー)は提供した武器を取り戻してシリア政権を倒すつもりだったが、革命勢力は武器の返還を拒絶し、ヒラリーの代理ブルメンソールは交渉が難航したのでアメリカ大使が秘密交渉に出る必要があった。2012年7月ヒラリーは「秘密の護衛無しの行動」で駐リビア大使スティーブンス氏を首都のトリポリからベンガジに派遣した。
そして9月にベンガジの領事館が攻撃された。ヒラリーとオバマはホワイトハウスに籠って協議しながらスティーブンスの7時間に渉る救援コールを無視した結果、スティーブンス大使など4人が殺害された。
とろがオバマはこの秘密交渉を隠蔽するためスーザン・ライス国連大使を使ってベンガジ事件を「反モスレムDVDが原因の暴動」とウソのニュースを発表した。これがベンガジ事件のあらましである。
ベンガジ事件が発生したあと、「司法の監督」Judicial Watch社(JW)はアメリカの情報公開法(Freedom of Information Act)を根拠にしてベンガジ事件の全てのデータの公開を求めた。
国務院や司法部、CIAやFBIなどはデータの提供をかなり遅らせていたが2014年になってから提供したデータにはヒラリーの交信記録がスッポリ欠如していたのである。その後国務院はヒラリーのデータは個人のサーバーにあったので国務院の記録になかったと弁解した。

JW社は「ドーナッツの穴」みたいにヒラリーのメール記録が欠けているとして再調査を要求した。2012年12月5日になってようやくヒラリーの住宅から12箱のデータが届けられた。
これでヒラリーが個人サーバーを使用していたことが明らかになり、2013年2月にNYタイムスがヒラリーの個人スマホとサーバーの無許可使用をすっぱ抜いたのでヒラリーの犯罪事実が明らかになったのである。

それでもヒラリーの提供した資料には33000通のメールが勝手に消去されていた。追及が始まるとヒラリーはテレビに出演して、個人のスマホ12個をハンマーで叩き潰し、サーバーのデータをフッ酸で完全に消した行為を笑いながら喋ったのである。
最近になって消去された33000通のデータはホワイトハウスから発見され、他にも他の箇所にコピーしたと言う新事実が発見されている。

2016年にヒラリーが選挙に立候補したがオバマ政権はベンガジ事件やヒラリーの違法行為を隠すため絶対にヒラリーを当選させねばならない。
そこでヒラリーの金で英国の元スパイを使ってスティール文書をでっち上げた。しかもスティール本人は何度もFBIと直接の連絡がありFBIから支払いを受けていた。2016年5月、コーメイFBI長官は調査でヒラリーの違法を認めたが不起訴とした。
しかも投票日の一週間前にウマ・アベディンの夫のパソコンからヒラリーの交信データが発見されたがコーメイ長官は再びヒラリーを不起訴とした。

これだけたくさんの隠蔽工作を行ったにも拘らずトランプが当選したのである。
ヒラリー陣営、オバマ政権の高官たちはパニックに陥った。そこで罪の隠蔽工作にかかわった政府高官たちは続けて罪を隠すため、再びガセネタのスティール文書を使ってトランプのロシア癒着の調査を続けたのであった。ところがマラー検察官の調査結果は癒着の証拠がないと結論したのである。その代りマラー氏はトランプの潔白を証明できないと結論したのである。証拠がなければ無罪であるのに無罪ではないと言う結論でトランプの罪の調査を続けさせたのだ。

ベンガジ事件はアメリカがテロ集団に武器を提供した国際陰謀である。
 オバマとヒラリーの壮大な犯罪が明らかになれば国家の一大事だから民主党が優勢の国会はトランプの架空の犯罪を調査し続け、来年の選挙で必ずトランプを落選させて一切を闇に葬るつもりである。

これはアメリカ有史以来の巨悪犯罪事件である。トランプが落選すればすべては闇に葬られる。トランプが当選すれば犯罪調査は続けられる。

    (アンディ・チャン氏は在米評論家)
◇ 転載終わり◇

まだ日本のマスコミ報道を信じますか???

産経新聞を除くNHK、朝日新聞をはじめとする日本のマスコミは世界で最低レベルです!!!


産経新聞を除くNHK、朝日新聞をはじめとする日本のマスコミは反日であり親中・親韓・親北朝鮮です。

産経新聞を除くNHK、朝日新聞をはじめとする日本のマスコミは反日左翼勢力の味方です。

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2019年09月03日

飯ヶ岳大滝コース、河内峠コースで夏草を刈る

<9月2日(月)>


猛暑も過ぎいよいよ登山道整備の再開だ。

色々やるべきところはあるが、とりあえず飯ヶ岳の大滝コースと河内峠コースで夏草を刈ることにした。

まず大滝コースでは河内峠から作業道終点まで、このまま看過すると大きく育つ可能性のある植物を中心に刈り払って行った。

作業道終点の沢では飯ヶ岳大滝(仮称、落差≒37m)

DSCN2844.JPG

が今まで見たこともない程の大量の水を落としていた。

この滝は最上部の滝は落差≒20mの急傾斜の滝で、その下に落差7m程度の緩い斜滝が続き、最下段には落差≒10m程度の急傾斜の滝からなり(いずれも目視)、滝の落ち口には左右から沢が流入している。

DSCN2843.JPG

3年前にこの左側の沢を詰めて飯ヶ岳・雀谷山縦走路へ這い上がるルートも3回通過したが今では藪化しているかもしれない。


当方がこの大滝を初めて見たのは十数年前でまだ最奥の砂防ダムも無く、作業道も大曲までしかなかった時代であった。

当時は中島先生が書かれた山口百名山に記載された登山道から2回登った記憶がある。


その後しばらくご無沙汰していた。

ところが7,8年前?頃作業道が大滝の直近まで作られているのを知っって以来しばしば大滝に通っている内に、大滝コースの構想も固まりついに2016年7月29日に、作業道終点から境界尾根コースに合流する大滝コースを整備完了したという経緯がある。


大滝コースは以前はでは薄い踏み跡がとぎれとぎれに存在する物好きだけが通過するワイルドなコ−スであったが、2016年6月頃から当方が、試行錯誤の上ルートを確定し、間伐材を路肩に敷き詰め杭で固定し、踏み外すと危険な場所にはロープを張り一般登山者でも通行可能なように整備して以来3年が経過した。

以降毎年数回は巡視・整備を行ってきた。


大滝はこれだけの水量があるとさすがに見ごたえがある。

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ここから先は夏草は殆ど無いので一旦河内峠に戻り、昼食を摂った後、河内峠コースに入りここでもこのまま看過すると大きく育つ可能性のある植物を中心に刈り払った。

都合で15時までに帰宅せねばならないので林道終点に到達した13時過ぎで今日の作業を終えた

posted by ヤマおやじ at 19:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

ウラン濃縮型原爆製造に必須なフッ化水素量を計算した

<8月30日(土)>


天気は良かったが所用があり山歩きはできず、懸案の課題に取り組んだ。


懸案の課題は ウラン濃縮型原爆製造に必要なフッ化水素量の算出だ。

何故か・・・その理由を以下に掲げると

@フッ化水素は原爆製造(ウラン濃縮型原爆)に必須な材料であり

A日本から大量のフッ化水素を輸入している韓国を日本は2004年からホワイト国に指定した。指定を要請してきたのは親北朝鮮政策を熱心に進めた廬武鉉韓国大統領で指定したのは韓国人の血が流れる小泉純一郎首相だった。⇒何か怪しい臭いがする!!!

B韓国が文政権になって以来、日本から輸入したフッ化水素の行く先に関する二国間協議を拒否している⇒知られてはマズイ何か悪いことを極秘に行っている証拠では???

C2018年12月20日 日本の排他的経済水域 (EEZ) 内にある日本海の大和堆付近で日本の海上自衛隊哨戒機P−1は韓国海洋警察庁所属の5,000トン級警備艦「参峰」(サンボンギョ、ARS-5001)及びその搭載艇と思われるゴムボート2隻、そして韓国海軍駆逐艦「広開土大王」(クァンゲト・デワン、DDH-971)並びに漁船らしき小型の船を視認し写真を撮影した直後韓国海軍艦艇から火器管制レーダーの照射を受けた。火器管制レーダーを照射する行為はピストルで言えば引き金に指を掛ける動作に相当し攻撃直前の動作に該当するもので平時では極めて異常な行動であった。これに関する韓国国防省の声明は混乱を極め簡単に嘘と判る言い訳を連発した。
⇒この各国海軍の慌てふためいた挙動は極めて異常なものであり、韓国側艦艇が知られたら非常にまずい行為に及んでいた現場から日本の海上自衛隊哨戒機を直ちに追い払う目的で非常手段である火器管制レーダー照射行動に走った可能性を否定できない!!!


例えば北朝鮮での核爆弾製造に必須な材料などの瀬取りに韓国側艦艇が携わっていた?
と疑う論者もいる。しかしその証拠は挙がっていない。



<原子爆弾概観>

さて次に原爆(原子爆弾)の話を概観する。

原爆にはウラン型とプルトニウム型の二種類がある。

米国、ロシア、英国、仏国、中国の核大国及びインドでは主として経済性の面でプルトニウム型原爆が主流である。

国内外の超一流科学者・技術者及び潤沢な研究開発資金を総動員して1945年に世界最初の原爆を完成させたのは米国であり、その後10年間は米国の独占状態が続くと見られた。

ところが米国の核技術を盗んだソ連が世界的に著名な核物理学者をリーダーとして鋭意研究開発した結果1949年に核爆弾実験に成功した。

英国では米国からの情報提供もあり1952年に、フランスは独自に1960年に、中国はソ連からのフル援助下で1964年に、インドでは欧米から援助下で1974年に核爆弾実験に成功し、中国からの技術支援を得たパキスタンもインドに続き1974年に核爆弾実験に成功した。

核爆弾製造には高度の科学技術力が必要とされたため核兵器保有国は優れた科学技術力・工業力を保有する国家または先行核兵器保有国家から援助を受けた国家に限定された。

ところが2006年低開発国家である北朝鮮は核爆弾実験成功を発表した。

米国、英国、仏国、ロシア、中国などの五大核兵器国家が北朝鮮の核武装を支援した形跡がない中で、科学技術力に乏しく、高度な工業力を持たない北朝鮮がどのようにして原爆を保有するに至った経緯は多くの疑問があった。

その後、リビアの核兵器開発過程を欧米諸国が調べた結果驚くべき事実が判った。

パキスタンの核技術者カーン博士が長年在籍していたウラン濃縮の遠心分離プラント会社・ウレンコのオランダ工場から得たウラン濃縮技術による原爆製造ノウハウが1976年頃ブラックマーケットに流出し、リビア、イラン、北朝鮮の手に渡ったことが確認された。

ウレンコ型施設があれば、低開発国でもウラン原爆の製造は比較的簡単になったのです。


リビアのカダフィ政権は欧米諸国によって解体されたため原爆保有に至らなかった。

イランは米英仏独中ロと2015年7月に結んだ核合意により核兵器に転用できる高濃縮ウランや兵器級プルトニウムを15年間は生産しないことや遠心分離機の大幅削減が盛り込まれたが、核開発は継続できる状況にある。
一説にはイランは北朝鮮からの核爆弾供給取り決めがあるので核合意に至ったという・・・密約説もあった。

トランプ米大統領がイランとの核合意には不備があるとして離脱したため、2019年7月イランは高濃度ウラン濃縮を再開した。

米朝間の朝鮮半島の非核化交渉は現時点でほとんど進展していない。


結局色々説明してきたが、現時点でウラン濃縮を行うニーズが明確に存在する国は北朝鮮とイランだということになる。


欧米の情報機関では、北朝鮮とイラン間にはミサイル、原爆などの武器に関して密接な関係があるとの見方をしているものもある。

北朝鮮には半ば無尽蔵ともいえるウラン鉱石が存在し、パキスタンのカーン博士によるウラン濃縮ノウハウ・濃縮設備も有するとすれば、北朝鮮がフッ化水素さえ入手できれば北朝鮮は原爆製造に必要な高濃度ウランを自力で比較的容易に製造できる環境にある。

現に北朝鮮は原爆実験に複数回成功し、米国情報機関によれば既に北朝鮮は50発程度の核爆弾を保有しているとも言われている。

フッ化水素は北朝鮮では製造できず、韓国も自国ではフッ化水素を生産出来ない。

北朝鮮が既にウラン原爆を有している現実を考えれば北朝鮮はウラン濃縮に必要なフッ化水素を国外から入手したのは間違いない。

さらに最近ウラン濃縮度を上げたイランも新たにフッ化水素を必要とする。米英仏独中ロから経済制裁を受けているイランは高濃度ウラン向けのフッ化水素を国外のソースから闇入手する他はない。この国外ソースの一つに北朝鮮があり、その先に韓国がある。

こうしてみると、ウラン濃縮の目的で日本が輸出するフッ化水素を必要とする国は北朝鮮とイランであることが判る。

イランと北朝鮮間の緊密な関係から推理すれば、ウラン濃縮用のフッ化水素を最も必要としているのは北朝鮮ということになる。


最近北朝鮮のウラン濃縮工場の稼働を再開させたことが米国の衛星によって認められた。

北朝鮮が使うウラン濃縮用フッ化水素は誰が一体どこが供給しているのか???

証拠が挙がっていないので断定できないが、論理的には韓国が日本から半導体用として輸入したフッ化水素の一部を北朝鮮に不法に渡しているかも知れないし、韓国以外誰かがが北朝鮮にウラン濃縮用フッ化水素を渡しているのかもしれない。

ここで日本が輸出管理を厳しくしているのは高純度フッ化水素であり、ウラン濃縮用にはそれ程高純度のフッ化水素は不要だという理由で、韓国が日本から輸入した高純度フッ化水素がウラン濃縮に使用されないとする説があるが、フッ化水素が入手不能状態と比較すれば高純度フッ化水素でもウラン濃縮用に十分使用できることに注意すべきである。


<ウラン濃縮型原爆製造に必要なフッ化水素量の計算>

ということで、ウラン濃縮型原爆一個製造するために必要となるフッ化水素量を本年8月31日に計算してみた。

ウラン濃縮型原爆の臨界量は100%ウラン235で22kgとし、ウラン濃縮プロセスでのフッ化水素逃散率を20%として計算した。

結論から言えば、

『ウラン濃縮型原爆一個製造するために必要となるフッ化水素量は約13トン』



となった。

例えば北朝鮮が年にこの種の原発50個製造すると仮定すれば必要フッ化水素量は年間650トンとなり、月に換算すれば54トンとなる。

片や韓国へ日本が輸出した高純度フッ化水素は
2019年6月で4275トン
2019年7月で479トン:輸出管理強化によって6月よりも84%減少
である。

仮に北朝鮮へ年間50発分のウラン濃縮型原爆用途のフッ化水素を韓国から横流ししたとしても半導体用フッ化水素量と比較すれば雀の涙でしかない!!!誤差範囲ともいえる。

ここで注目すべきは、日本か2019年6月に韓国へ輸出した高純度フッ化水素4275トンの内たった1.3%に相当する54トンを北朝鮮に横流しするだけで北朝鮮は月に4個即ち年間50個のウラン濃縮型原爆を製造できることである。


月54トンのフッ化水素を韓国から第三国へ横流ししたと仮定しても、韓国での半導体向けフッ化水素使用量の誤差範囲内であり韓国での輸入管理チェックに際して殆ど問題にはならない。

さりとて国連が定めた厳しい経済封鎖状態にある北朝鮮に対し通常交易ルートでフッ化水素を持ち込めないので持ち込み方法としては、密輸か日本海などでの瀬取りとなる。


昨日のヤマちゃん日記で、本年8月日本政府が閣議決定した韓国への輸出管理強化の主目的は世界制覇を夢見る中国製造2025潰しだと論じた。

さらに今日のヤマちゃん日記では

日本から韓国へ輸出する高純度フッ化水素はウラン濃縮型原爆製造のための必須物質であり日本及び世界の安全保障上極めて重大な影響を有する危険物質であることを改めて具体的に示した。



世界で67番目という世界最低クラスの日本メディアは、日本から韓国へ輸出するフッ化水素がウラン濃縮型原爆の必須材料であることと、北朝鮮の原爆がウラン濃縮型原爆であることををひたすら隠蔽してきた。

また世界最低クラスの日本メディアは金子勝慶応大学名誉教授らと語らい、

”本年8月に日本政府が決めた韓国への輸出管理強化は徴用工問題での韓国への仕返しだ”

という事実に反するフェイク報道に徹している。


この反日本人的行動は世界最低クラスの日本メディアと金子勝慶応大学名誉教授らが韓国、北朝鮮、中国の代弁者に過ぎないことを明確に証明している!!!

まさしく彼らは売国奴だ!!!



ネットで調べても似たような浅薄情報は山程ヒットするが、ウラン濃縮用フッ化水素必要量に言及した情報は探した範囲ではなかった。

そういう意味では、ヤマちゃん日記で今回公開したこの種の数値は稀少だと自画自賛している

<追伸>
9月2日に計算結果を修正しました。

posted by ヤマおやじ at 18:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする