ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2019年08月31日

文政権の日韓軍事情報包括保護協定の延長拒否の裏に中国製造2025頓挫あり

<韓国が日本の対韓国輸出管理強化に執拗に反対する理由>

日本政府は本年8月2日に対韓国輸出管理強化を閣議決定した。

韓国文政権は、日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の延長拒否を示唆して米国に日本による対韓国輸出管理強化を回避させるよう迫ったが米国から色よい返事は得られず、

日本へも日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の延長拒否をネタに対韓国輸出管理強化を止めるように脅しをかけたが日本政府から無視されたのを機に、

韓国文政権は本年8月22日に日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の延長拒否を決定した。


これに先立ち米国は国務長官、国防長官、安全保障担当大統領補佐官を韓国政府に派遣して日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の延長を強く要請していたので、米国は韓国文政権による日韓GSOMIA(軍事情報包括保護協定)の延長拒否決定に対し強い不信感を表明した。

日本のメディア、専門家は何故韓国文政権が米国の反対を押し切って日韓GSOMIA(軍事情報包括保護協定)の延長拒否を決定した理由について

@韓国次期大統領選挙対策 とか
A文韓国大統領の保身のため

・・・といった尤もらしい説明に終始しているがいずれも説得力に乏しいフェイク報道。


世界で67番目という世界最低レベルの日本マスコミだけあって、日本国民を洗脳する報道に余念がない!!!

ヤマちゃん親父は、韓国文大統領の狙いは

@韓国としてはあらゆる手段を動員しても日本による対韓国輸出管理強化を中止に追い込む

A同時に日韓関係をボロボロに毀損し、併せて米韓関係もボロボロに毀損する

と観る。

この@Aを貫く文大統領の根本的共通理念は

従来の米・日・韓の同盟関係をぶち壊し、中・北・韓の関係を強化し、北朝鮮主導のもとで朝鮮半島統一を実現する(赤化朝鮮半島統一)ことだ。

日本が文政権といくら話し合いの場を設けても日韓が合意に至る確率は≒ゼロである。

同様に米国が文政権といくら話し合いの場を設けても米韓が合意に至る確率≒ゼロである。


しかし韓国文政権が日本による対韓国輸出管理強化を中止に追い込みたいのっぴきならない理由がある。 

そのカギを握るのが『中国製造2025』




中国には『中国製造2025』という大目標がある。

日本のマスコミでは中国製造2025は、

・・・ 中国の習近平指導部が掲げる産業政策で、2015年5月に発表した。次世代情報技術や新エネルギー車など10の重点分野と23の品目を設定し、製造業の高度化を目指す・・・

と説明されているが、これもフェイク報道であり日本国民を騙すのが目的の洗脳報道だ!!!



『中国製造2025』の狙いは、『中国軍が使用する武器、軍用資材・部品、施設などの全てを中国と中国の同盟国だけで供給できるようにする』ことだ。


中国軍が使用する大多数のハイスぺック部品・資材例えば半導体、半導体製造用資材、半導体製造装置などは全て外国からの輸入に頼っている。

この状態では中国が世界を相手に戦争できるわけがないので、2025年までに中国が戦争に必要とする全ての物を自前で調達できるようにするのが中国製造25の狙いである。


その中でメモリーなどの半導体は中国に進出した韓国のサムスンやSKハイニックスに製造させる方向で計画が進んでいる。サムスンとSKハイニックスは既に中国国内で半導体を大量に製造している。


サムスンは現在中国の西安にフラッシュメモリ工場建設にむけて2兆円規模の投資を進めており今年7月に完成、来年1−3月期の量産開始を予定している。

さらにSKハイニックスも江蘇省で新生産工場の建設を進めており本年4月18日竣工式を行った。

問題は中国での半導体製造に必須なフッ化水素をどこから入手するかである。

日本は中国をホワイト国に指定していないので、日本はホワイト国ではない中国に対していわゆるリスト規制に基づき原則130nm以下の線幅の集積回路(半導体)の製造技術の輸出を厳しく貿易管理をしている。

即ち日本から中国へは高純度フッ化水素は輸出できないのだ。

ということは中国の最新鋭半導体製造に必要なフッ化水素は韓国経由で供給されるということだ。韓国はフッ化水素を製造できないのでほぼ全量を日本から輸入に頼っている。

台湾は台湾の半導体メーカーに必要なフッ化水素量しか輸入していないので中国は台湾経由でフッ化水素を入手できない。

よって中国に進出した韓国半導体メーカが使用するフッ化水素はほぼ全量韓国から入手し、今までは日本からホワイト国に指定されていた特権を悪用して韓国は大手を振って中国にフッ化水素を大量に横流し出来たのである。

ところが日本が韓国をホワイト国から外す決定をしたので、韓国からの不正横流しでフッ化水素を入手することとしていた中国はあてがはずれ最も慌てたのである。

このままでは中国製造2025は頓挫してしまう。


だから
中国は韓国に対し何としてでも日本による韓国に対する輸出管理強化を撤回させるよう迫り、

日米から離反し中国側の一員になりたい韓国文政権も必死になって日本による韓国に対する輸出管理強化を撤回させるべくあらゆる手を繰り出してくる覚悟を決めたという次第。

よって韓国文政権は、日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の延長拒否をちらつかせて米国と日本を脅かしたが効果が無かったので、予定通リ日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の延長拒否を決定して日韓関係をボロボロにし、米韓関係もボロボロにする挙に出たのである。

現在の所 文政権は一石二鳥を狙ったが、一鳥は取ったのである。


今日のお題は


『日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の延長拒否の裏に中国製造2025頓挫あり』


posted by ヤマおやじ at 22:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年初の ジャコウソウ

<8月30日(金)>


一週間も続いた秋の長雨が止んだ様子なので、勇躍して某山系で山歩した。

この一週間は主として落合莞爾氏の最新著作を寝転んで読んだので昨日辺りから腰が痛くなっており、渡りに船というかんじであった。

出来得れば今年まだ見ていないジャコウソウに遭えればよいが…という淡い期待もあった。

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生い茂る夏草を刈りながら二時間余り山道を登った所にたった一輪のジャコウソウ

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が見つかり安堵した。

3年前には相当広い範囲に咲き誇っていたが、ここ2,3年で咲いた花は年に一輪見る程度に激減していた。

その原因を当初盗掘だろうと考えたがそれだけとは考えられずに現在に至っていた。

今回時間があったので開花している茎の周辺を観察すると、ジャコウソの株の周辺に繁茂した雑草がジャコウソの花芽を覆い日光が殆ど当らない状態になっていたのが判った。

これが開花しない最大の原因だとは断定できないが、株の周辺の雑草の繁茂を抑えると開花に好影響を与えるだろうと思った。

今直ちに周囲の雑草を刈り払えば肝心のジャコウソの株も誤って切除する可能性もあり、やるとすれば来年の春先ではないだろうか???

その他2,3の山野草にも会えたので汗をかいて登った甲斐があった!!!

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早いものでもう八月も終わる。


今年の八月は

山野草では
@キレンゲショウマ群生
Aナツエビネ
Bジャコウソウ
等に会えた。

・また4年ぶりに3000ⅿ級の山に二峰も登った

・人生初めてのMRI検査

など最近稀に見る有意義な月であった。


posted by ヤマおやじ at 13:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月28日

8月25日テレビ番組での 小野寺前防衛大臣発言は 誤り

<8月27日(火)>



8月26日付のネットニュースに

 トランプ米大統領は G7の席で「文大統領 信用できない」と2日にわたって痛烈に批判していた。

トランプ米大統領はさらに、「金正恩(キム・ジョンウン)は、『文大統領はウソをつく人だ』と俺に言ったんだ」
と重ねて批判したという。

トランプ米大統領は、2日目の夜に行われた夕食会でも、文大統領について、
「なんで、あんな人が大統領になったんだろうか」と疑問を投げかけた。

・ ・・と報じるyahooニュースがあった。

詳しくは
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190826-00423006-fnn-pol
を参照されたい。

トランプ米大統領は G7の席で「文大統領 信用できない」といったのには明確な根拠がある。

〜〜〜〜「文大統領 信用できない」という発言の根拠〜〜〜〜

韓国の文政権が日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)を破棄決定した8月22日開催の国家安全保障会議(NSC)常任委員会おいて、『日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定を韓国が破棄することを米国が了承した』 という大嘘を文大統領の腹心である金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長に報告させて日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄を決定した。

韓国がGSOMIA離脱決定後、米国は韓国に対し『日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄を認めた事実はない』と明言した。これを受けて金鉉宗国家安保室第2次長が『米国と協議し、コミュニケーションを取った』と発言を変更し米国側から了解を得られたとした前日の安保会議での発言内容を間接的に修正した。

〜〜〜〜「文大統領 信用できない」という発言の根拠 終わり〜〜〜〜


Wikiで文在寅韓国大統領を検索すると、なかなか立派な政治家だ…という印象を受ける。

〜北朝鮮から逃れてきた貧困家庭に生まれ苦学して弁護士資格を取り主として人権政治家としてのキャリアを積み遂に韓国大統領まで登りつめた立志伝中の大政治家〜

しかし文大統領の顔を何回観てもチャラチャラ男としか見えないのは何故か???

卑近な例で例えれば、「ハズキルーペ」のテレビ宣伝に登場するチャラ男俳優と同じ軽薄な印象しかないのである。

要はいずれも人間としての中身が無く、『単にマスコミによって作られた人気だけに乗っかっている実力のない芸能人』という印象だ。

同じ軽薄芸能人であってもAKB48はかわいく、みるひとをたのしませてくれる。

しかしチャラチャラ芸能人レベル顔の文大統領は韓国という国を外国に売り渡そうと躍起になっているので、国民にとっては大きな厄災を齎す疫病神でしかない!!!

トランプ米大統領は文大統領について、「なんで、あんな人が大統領になったんだろうか」と疑問を投げかけた・・・というが全く同感だ。


しかし集票段階で不正カウントがあったとはいえ、文在寅は選挙で勝ち韓国大統領に当選したのは間違いない。

民主主義が誇る選挙では将来国民の敵となる指導者があたかも善良な為政者として国のリーダーに選出されるのである。


ヒットラー総統然り、

FDルーズベルト米大統領然り、

小泉純一郎元日本首相然り

旧民主党鳩山由紀夫然り

旧民主党菅直人然り

韓国文在寅大統領然り


実は文在寅を韓国大統領に祭り上げるために韓国左翼勢力によって周到に用意された各種の謀略が実施されたことは殆ど知られていない。

韓国有権者は韓国左翼勢力によって周到に用意された各種の謀略に乗せられて、チャラチャラ男文在寅を圧倒的な大差でもって合法的に韓国大統領に選出したのである。

これを書くとかなりな量になるので詳細は別途記載する。


閑話休題

自民党の小野寺前防衛大臣は、25日朝の「日曜報道THE PRIME」で、韓国がGSOMIA離脱決定したことに関し、『文在寅政権がやろうとしていることは保身だけだ』と厳しく批判した…とネットで報道された。

この小野寺前防衛大臣の見解は反日マスコミが新聞やテレビで言っている内容と同じレベルでしかない。

前回のヤマちゃん日記で言及したが、『文在寅政権の最終的狙いは朝鮮半島の赤化統一』である。

小野寺前防衛大臣は岸田派(宏池派)に属する。岸田派(宏池派)は自民党内ではリベラル寄りであり、換言すれば親中派である。

韓国文政権は今回のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄によって、日米から決別し中国・北朝鮮側に寝返ったことが鮮明になった。

これを一番喜ぶのは中国・北朝鮮である。

この小野寺前防衛大臣のテレビ発言は文在寅政権の狙いを隠蔽する狙いが感じられる。

更に率直に言えば、韓国の文在寅政権が日米から離反して、中国・北朝鮮側に寝返った事実を隠蔽するものと思われ、中国共産党政府のご希望に沿っての発言とも思える。

前防衛大臣を務めた人物がこの程度の認識しか持っていないとすれば、日本の将来は危うい!!!

小野寺前防衛大臣だけではない!!!

あの中国共産党の在日宣伝代理人を自他ともに認めるあの石破茂元自民党幹事長も防衛大臣を務めた。

石破茂元自民党幹事長は、今回の韓国によるGSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄の責任は日本側にあるという談話を発表している。この石破発言は文韓国大統領の宣伝文句のオウム返しにすぎない!!!
やはり石破茂はれっきとした中国政府の代弁者だった!!!

国政を預かる可能性がある国会議員を選出する国会議員選挙は、AKBの総選挙とは訳が違う。AKBの総選挙では単なる人気の大小で当落が決まる。

国会議員の選挙はAKBの総選挙のような人気投票であってはならない。しかし戦後の選挙では如何に顔が売れているかが問題視され、候補者の政治家としての資質・経験などはほとんど問題にされないという実情がある。

政治家としての資質が欠如した芸人横山ノック氏が大阪府知事を長年務めたおかげで大阪府はトンデモ状態になり果てた(税金で個人用背広を職員へ無償支給など)。

学者から東京都知事に鳴り物入りで出馬し文化人、マスコミ、労働組合からの圧倒的な支援を受けて当都知事に当選した美濃部東京都政では、弱者救済政策に大盤振る舞いした結果赤字の山が残された。

反日マスコミ、偽文化人、労働組合などのリベラル(左翼)勢力が総力を挙げて応援し実現した旧民主党政権は結局日本を一段とダメにした以外確たる成果を挙げること無く支持を失い下野した。

やはりひとかどのリーダーを選ぶ選挙では人気ではなくリーダーとしての資質・能力・経験などが適切に評価される必要を感じる。

そういう意味では選挙というものは一種の子供騙しのように感じる。


国民が選んだ国会議員の三分の二は親中議員と言われる。
国会議員当選後中国共産党政府の魔手に掛かり、親中議員に豹変したのである。

中国からのハニートラップで篭絡された橋本元首相をはじめとして自民党田中派から選出された歴代首相は全て親中国政策にのめり込み中国に巨額のODA資金を献上した。

自民党田中派幹部議員は中国からキックバックを受け取ったという情報もある。

安倍首相が憲法改正を進めようとしても一向に具体化しないのは、中国からリモコンされた自民党内の多数の親中派議員が反対しサボタージュしている可能性を否定できない。


本年8月24日、自民党衆議院議員までもが秋田県でのミサイル防衛システム設置に反対し始めたのにはビックリポンだ!!!

秋田一区選出の自民党冨樫博之衆院議員は、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を陸上自衛隊新屋(あらや)演習場(秋田市)へ配備する計画について『もうダメだとはっきり言ってある。前に進めることはできない』
と発言した。

ちなみに冨樫博之衆院議員は親中自民党派閥である石破派所属だ。

まともな国会議員ならば、日本国民を敵ミサイル攻撃から護る陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」設置を歓迎し賛成するのが筋だ。

しかし自民党石破派の冨樫博之衆院議員が「イージス・アショア」設置に反対するのは極めて奇異だ。


「イージス・アショア」が設置せれ運用されれば誰が困るのか?

ミサイルの照準を日本に合わせている中国、北朝鮮だ。

自民党石破派の冨樫博之衆院議員の「イージス・アショア」設置反対表明は、先の参院戦敗北の責任回避発言とも受け止められるが、まさしく中国、北朝鮮の代弁者としての発言としか思えない。




こうしてみると日本のあらゆる組織階層に中国の魔手が張り巡らされているとしか思えない!!!

この危機的状況を知らぬは日本国民ばかりなり!!!




さて話を防衛省に戻すと、

防衛大臣だけではない。最近では防衛省背広組にも日本人ではあるが親中派が相当巣食っているような気がしてきた。過去2〜3年の防衛省の動きから気が付いたことがある。

これについてもいずれ書こうと思っている。

posted by ヤマおやじ at 16:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

韓国が日本に輸出管理厳格化の放棄を迫る根本理由は何か???

2018年8月22日のヤマちゃん日記にて韓国政府はGSOMIAを継続するだろうと記載した。

これは8月22日午前中までの情報に基づく予想であった。

ポンペオ米国務長官やマーク・エスパー米国国防長官、ボルトン米国大統領補佐官から韓国政府に対し三回も“韓国政府はGSOMIAを継続べき”と要請されていたので韓国政府は米国政府の意向に従うだろう・・・とヤマちゃん親父は推測していたのである。

ところが・・・8月22日午後韓国大統領府の金有根(キム・ユグン)国家安保室第1次長は「GSOMIA 終了」を発表した…という報道が流れヤマちゃん親父はビックリした。

このことは韓国が米国に背くことを明確に決定したことになる




<ヤマちゃん親父調査結果>



それ以降3日間ネットで関連する情報を集めてきたので以下に時系列的に記載する。


★1.2017年5月10日;文在寅が韓国大統領に就任し秘書室長に米国が入国禁止しビザを与えなかった危険人物 任鐘晢を選任した。

2017年5月17日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/449976072.html
“「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成29年(2017)5月16日(火曜日) 通算第5291号 <前日発行>;韓国新大統領文在寅の秘書室長の素性”を転載した。

要約すれば、

“韓国大統領の秘書室長となった任鐘晢は左翼活動家。北朝鮮の主体思想の信奉者。つまり筋金入りの左翼闘士であるばかりか、北朝鮮主導のもとで、統一を推進する集団の指導者である。

アメリカが嘗て入国を禁止し、ヴィザを与えなかった危険人物が韓国政権中枢を担うことになった。”のである。

詳しくは上記ブログを引用されたい。


宮崎正弘氏はこの時点で、韓国新大統領文在寅は『北朝鮮主導のもとで、統一を推進する』政治信念の持主だと喝破していた。

★2.2017年9月、文在寅大統領は韓国大法院(日本の最高裁判所に該当する)梁承泰院長の後任に韓国大法院判事の経験がない一地方裁判所長であった金命洙を大抜擢した。金命洙は従北共産主義者判事から構成される『我が法研究会』会長。


この金命洙の大法院長への大抜擢は明らかに文在寅大統領の司法への介入以外の何物でもなかった。


文在寅によって大法院長に抜擢された金命洙は大法院判事に従北共産主義者2名を新たに任命し大法院内を従北共産主義者で支配する体制を確立した。

★3.2018.2018年10月30日、大法院は新日鉄住金に韓国人徴用工4人に対し賠償金を支払う判決を下した。韓国人徴用工への補償金は日韓基本条約により既に韓国政府に一括して日本政府から支払っており日韓両政府間で解決済案件であった。


この大法院判決の大元は『我が法研究会』会長であった金命洙を大法院長に異例な大抜擢した文在寅大統領だと容易に判る。

日本政府はこれに対し国際法違反だとして文在寅政権へ抗議したが、文在寅大統領は司法の独立を尊重するとしてこの違法判決を放置してきた。

文在寅大統領は大法院長に自分の腹心判事を指名しておきながら司法の独立を尊重するなどとうそぶくのは笑止千万でしかない。


★4.2019年3月5日、文在寅大統領は国家保安室第二次長の南官杓を更迭し駐日大使へ転出させ、に腹心の金鉉宗を後任に充てた。

ちなみに国家保安室第二次長は大統領府の外交問題を統括し、国家保安室第一次長は安保・国防分野を統括する。

国家保安室第二次長を務めた南官杓は日本語も理解できる日韓関係重視派であり、新たに国家保安室第二次長に文在寅大統領から任命された金鉉宗は通商問題が専門の対日強硬派として知られる人物。


この国家保安室第二次長人事で文在寅大統領は国家保安室から日韓関係重視派の追い出その後釜に反日強硬派の腹心を据えることに成功した。


また文在寅大統領は国家保安室制度を改革し、従来国家保安室第一次長の職務管掌であった非核化業務を国家保安室第二次長へ移行させた。この職制改革によって文在寅大統領は非核化業務を腹心が務める国家保安室第二次長の専権事項へ変えることに成功した。


★5.2019年6月28日(金曜日)、29日(土曜日)にG20大阪サミットがインテックス大阪で開催され、安倍首相は28日午後米国トランプ大統領と日米首脳会談を行った。

★6.2019年7月1日、日本政府は半導体に不可欠な3品目の対韓輸出管理体制を強化する方針を発表した。
@日本政府は、軍事転用が容易とされる「リスト規制品」の韓国への輸出管理体制を見直し、半導体製造に必要な、高純度フッ化水素(半導体の洗浄に使用)、フッ化ポリイミド(スマホ画面に使用)、レジスト(半導体基板に塗布する感光剤)の三品目について、これまでの包括的審査・許可方式から、個別審査・許可方式に7月4日から切り替えることを発表する。
Aリスト規制品以外の先端材料の輸出についても、輸出許可の申請が免除されている外為法の優遇制度「ホワイト国」から韓国を除外することを同時に発表する。


◇補足説明◇

・日本が韓国をホワイト国に指定したのは2004年。日本は小泉内閣で、米国は父ブッシュ政権で、韓国は北朝鮮よりの反日盧 武鉉政権でした
韓国が反日政権だったのに韓国をホワイト国に格上げしたのはどうみても小泉政権の裏切り行為だ。小泉首相の親父が韓国人であることを踏まえればこ小泉純一郎首相の日本裏切り行為は納得できる所業ですね。
・数年前から韓国側がその種の戦略物資の日韓輸出貿易管理協議にまったく参加しなくなった。
・韓国に輸出された大量のフッ化水素が「行方不明」。
・しかも、文政権になってから輸入が急増。その3割はどこかへ消えた。
・大量購入の窓口となっているのはサムソン等の韓国企業で、そこから何らかの形で横流しされている疑いが濃厚。


経済産業省の幹部によると、これらの化学物質の管理をめぐる日韓の対話が、文在寅政権下になってからは行われず、ここ1〜2年で日本側の懸念が急速に広がったという。
・与党幹部「ある時期、フッ素関連の今回の物品に、大量発注が急きょ入って、その後、韓国側の企業で行方がわからなくなった。今回のフッ素関連のものは、毒ガスとか化学兵器の生産に使えるもの。行き先は“北”だ」この与党幹部は、今回の軍事転用可能な物品が北朝鮮に渡っている懸念があるとの見方を示した。

◇補足説明終わり◇


これに対し、産経新聞は日本政府の方針を支持したが、朝日新聞、日本経済新聞、東京新聞は日本政府の方針に批判的報道を行った。

念のために言うと、朝日新聞、日本経済新聞、東京新聞は反日メディアの代表でありその報道姿勢は親中国、親韓国である。



★7.2019年7月10日 文在寅大統領が、日本の輸出規制措置と関連して、金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長(対日政策担当の文大統領補佐官)を米ワシントンに送った。米国を味方につけようとする動きを見せている状況で、政府内の代表的な通商専門家である金氏を通じて、ホワイトハウスに日本の輸出規制の不当性を訴えるのが目的。しかし米国からは韓国にとって色よい回答は得られなかった。

★8.読売新聞オンライン 7/11(木)11:40配信よりロシアジャーナル経由で孫転載する。
〜〜〜転載始め〜〜〜

<【ソウル=岡部雄二郎
韓国の産業通商資源省は7月10日、軍事転用が可能な戦略物資を違法に国外輸出したとして
摘発された業者の事例が、2015年〜19年3月に計156件に上ったと発表した。


産業通商資源省が韓国の野党議員に開示した資料によると、この中には、イランやシリアなど、北朝鮮と関係の
深い国に輸出されたケースも含まれていた。

資料によると、イランには2017年12月と19年1月、サリンの原料にもなるフッ化ナトリウムなどが輸出された。

シリアには18年3月、生物・化学兵器の実験などの際に外部の汚染を防ぐための設備「生物安全キャビネット」
が輸出されていた。>
〜〜〜転載終わり〜〜〜

★9.7月1日から8月2日まで、韓国政府からは軍事転用可能な日本からの輸入物資管理上の問題点を改善させるという言動は一切無かった。


このことは文政権が軍事転用可能な日本からの輸入物資を第三国へ不法横流ししていることを雄弁に物語っている。


★10.2019年7月28日、北朝鮮の対南宣伝サイト「わが民族同士」は28日の論評で、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を韓国に要求した。

★11.韓国与党議員は2019年7月30日、国会外交統一委員会全体会議で「GSOMIA破棄」を公式化した

★12.2019年8月2日 日本政府は貿易管理上の優遇措置を受けられる「ホワイト国」のリストから、韓国を除外する政令改正を閣議決定した。


これに対し文在寅政権の対日外交戦略を専担している金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長は、「(日本のホワイト国排除は)韓国に対する公開的な侮辱」「我々に対する信頼の欠如と安保上の問題を提起する国と果たして敏感な軍事情報の共有を引き続き維持することが合うかどうかを含め、総合的な対応措置を取る」などの発言で、日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の延長拒否を示唆した。

★13.2019年8月5日付の共同通信によると、米当局者の話として、『韓国政府はGSOMIAの破棄を盾にとってこの度の規制撤回を日本に働きかけるよう求めた』とされる…との報道有り。

★14.2019年8月12日韓国は「日本を輸出管理の優遇対象国(ホワイト国)から除外する」と発表した。

★15.2019年8月22日午前中にネットニュースで“鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安全保障室長の主宰で国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開き、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の延長を決定することが分かった。政府関係者は21日、「NSCでGSOMIAを自動延長する方向で結論を下す可能性が高い」と語っていた。”…と報道された。

★16.2019年8月22日午後韓国大統領府の金有根(キム・ユグン)国家安保室第1次長は「GSOMIA 終了」を発表した…と報道された。

★17.2019年8月22 米国のポンペオ国務長官は訪問先のカナダ・オタワで記者会見し、韓国が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことについて「失望した」と述べた。米国防総省も「懸念と失望」の声明を出すなど、韓国の決定を批判した。

米国務省と国防総省は22日(現地時間)、青瓦台の韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄決定に対して一斉に「文在寅(ムン・ジェイン)政権に強い懸念と失望を表明する」との見解を明らかにした。
⇒通常は“韓国政府”と呼ぶ所を米国政府が今回「文在寅(ムン・ジェイン)政権」と名指しで呼んだのは「(GSOMIA破棄が)文大統領の決定だということに焦点を合わせるためのものだ」と米国高官は説明したとのこと。

安倍総理は今回の破棄決定について「韓国に対しては日韓請求権協定への違反の解消といった国と国との信頼関係を回復し、約束を守ってもらいたい。この基本的な方針は今後も変わらない」と述べた。

中国外務省は「外国との軍事協力をする、しないを決めるのは主権国家の自主的な権利だ」とし、韓国を擁護する姿勢を見せた。

自民党の石破茂元幹事長は8月23日付の自身のブログで、韓国政府が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことについて、「日韓関係は問題解決の見込みの立たない状態に陥った。わが国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多くの問題の根底にあり、さまざまな形で表面化している」と分析した。

⇒流石 中国共産党政府の代弁者である石破茂元自民党幹事長は、この際安倍批判を中国政府から仰せつかったのでしょうか???

★18.2019年8月23日韓国外務省は、長嶺安政駐韓国大使を呼び、韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定したことを通知した。

★19.2019年8月23日、青瓦台(韓国大統領府)は韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了決定前に米国と協議し、コミュニケーションを取ったと発表した。青瓦台(韓国大統領府)は8月22日には「米国に理解を求め、米国は理解した」と言っていた。だが米国政府消息筋は23日、「韓国政府は一度も米国の理解を得たことはない」と発言した。これにより「青瓦台のうそ」論争が大きくなったことを受け、後になって青瓦台(韓国大統領府)は言葉を変えたのだ。金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長は8月23日のブリーフィングで「米国は韓国にGSOMIA延長を希望した」「米国が表明した失望感は米国側の希望が実現しないかったことに伴うもの」と語った。続いて「外交的努力にもかかわらず日本から反応がなければGSOMIAの終了は避けられない、という点を(米国に)持続的に説明した」として、「私がホワイトハウスに行って相手方と会ったときも、このポイントを強調した」と発言した。「米国が理解したのか」という質問が相次いだが、これに対する回答は避け、事前協議の事実だけを強調した、政界からは「政府は波紋を小さくするためうそをついたのではないか」という批判の声が上がった。



<韓国政府による軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄ヤマちゃん親父の所見>

上記1~22の諸情報を総合すれば、韓国政府による軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄は、文在寅が韓国大統領に就任して間もなく日韓関係をズタズタに破壊する目的で2年間にわたり周到に準備した結果発生した事案であり、日本政府が採った韓国に対する輸出管理厳格化は直接の原因ではない。韓国政府による軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄は文在寅韓国大統領が主導して側近の大統領府高官らに実行させた日韓離反工作の一環であった。


文在寅韓国大統領の日韓離反作戦の第一弾は慰安婦日韓合意の破棄であった。

文在寅韓国大統領による日韓離反作戦の第二弾は、徴用工問題の蒸し返し。

文在寅は2007年には盧武鉉大統領の大統領秘書室長となり側近として活躍した時、徴用工問題は日韓基本条約で既に解決済という結論を出していた。

そこで文在寅韓国大統領は、韓国大法院長に腹心裁判官を大抜擢して、徴用工問題を再燃させたのである。

本年夏には安倍政権が韓国への輸出管理強化を発表すると、文在寅韓国大統領はこれを日韓離反作戦の第三弾に仕立てる機会としてとらえ、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄をちらつかせて日本に輸出管理強化を断念させる作戦にでたが米国も日本も韓国の詭弁に乗らなかったので半ばやけくそで軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄に吹き切ったものだ。



しかし何故日本が進める輸出管理強化に文在寅政権があれほど強く反応するのであろうか???


ヤマちゃん親父は何か裏があると感じている。

最近北朝鮮がウラン濃縮を再開した。最近イランはウラン濃縮濃度を引き上げた。



ウラン由来の原爆製造にはウラン濃縮が必須となるが、ガス拡散法にせよ遠心分離法にせよ、ウラン濃縮に欠かせないのがフッ化水素であることを反日マスコミは全く報道しないのも妙である。

イランや北朝鮮は厳しく経済封鎖されているが、ウラン鉱石は北朝鮮には半ば無尽蔵に存在することは旧日本内務省の調査で分かっている。よって北朝鮮やイランがウラン濃縮に必要なウラン鉱石に事欠くことはない。

よって経済封鎖を受けているイランや北朝鮮でウラン濃縮を実施するにはフッ化水素を不法に入手する他に手段はない。 

そこでフッ化水素を日本から無条件に大量に輸入できる韓国の出番がある。



多くの国は韓国が石炭や石油類を北朝鮮のために瀬取りしている事実にはうすうす気が付いている。

しかし韓国がフッ化水素の不法横流しで北朝鮮やイランでのウラン濃縮に重要な役目を果たしていると思う国はほとんどいない。

韓国サムスン電子が中国陝西省西安市で建設を進めている半導体工場の2期工事の総投資額が、140億ドル(約1兆5400億円)を超える見通しであることが分かった。2期工事は昨年3月に着工し、今年7月に完成、来年1−3月期の量産開始を予定している。韓国は半導体製造に必須なフッ化水素は日本から輸入せざるを得ないが日本が進める輸出管理強化によってこの巨大半導体工場の操業に必要なフッ化水素の供給も危ぶまれることになる。なぜなら中国は日本のホワイト国ではないからだ。


だから韓国はフッ化水素など三品目の戦略物資に関し日本が輸出管理を厳しくする行為を絶対撤回させたい・・・という論理が成り立つ。



さて韓国が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄したが、これを一番喜んだのは、日米韓離反を望んできた中国であり北朝鮮だ。


文在寅韓国大統領は、日米を捨てて中国、北朝鮮側に寝返ったのである。

何故か?

文在寅の究極の狙いは、『共産主義政権の下で朝鮮半島の統一を実現する』所=赤化統一=にあるからだ。

そういう意味では文在寅韓国大統領は北朝鮮のエージェントと呼ぶにふさわしい!!!

韓国による日韓事情報包括保護協定(GSOMIA)で破棄で最も手痛い損失を被ったのは韓国だった。


その証拠に8月26日になって韓国首相は日本の出方によっては日韓事情報包括保護協定(GSOMIA)を継続しても良い・・・と発言した。



日本は韓国に妥協することなく粛々と韓国に対し輸出管理強化を迫れば良い。

さもないと先々日本は韓国とつるんで北朝鮮やイランの核兵器保有・増産に寄与したとして世界中から厳しく非難されるであろう。


この日のブログを書くのに朝9時から夜の11時まで掛ったのでゼール ミューデ!!!
posted by ヤマおやじ at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

某山系でナツエビネを愛でる

<8月23日(金)>


昨年は8月4日に某山系でナツエビネを鑑賞した。

今年はキレンゲショウマ群生地訪問を第一優先にしたので、自生ナツエビネ鑑賞は半ばあきらめつつ早八月下旬となった。

ところが山友が8月22日に撮影した美しいナツエビネ画像を見た途端、“今からでも今年も会える”という確信めいたものが沸き上がり8月23日に某山系に向かった。

SAで登山準備を行い、特に虻などの虫対策として全身に防虫スプレーを散布した。

自宅出発前にも上着、ズボンにも殺虫剤をスプレーしておいたので過剰とも思える対策を執った上で更にネット頭巾も携行し、暑いが長袖下着の上に長袖シャツを着用した。


過剰とも思える虫対策のお陰か虫の来襲は殆ど無く、雨にも会わなかったのもラッキーだった。


盗掘対策上詳しい記述は差し控える。

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半ばあきらめていた夏の貴婦人『ナツエビネ』に今年も出会うことができただけで満足であった。


優美・エレガントな夏の貴婦人ナッチャンを育んできてくれた偉大な大自然に感謝せずにはいられない!!!

諸々に感謝、感謝、感謝。。。

posted by ヤマおやじ at 15:39| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

蒸し暑いシャクナゲ尾根コースでの幅広笹刈

<8月21日(水)>


安蔵寺山キレンゲショウマ鑑賞登山以来2日休養し疲労感もあまり感じられなかったので
恒例のシャクナゲ尾根コースでの幅広笹刈に出かけた。

朝から蒸し暑かったが体調不良の兆候があれば直ちに下山できるという意味でもシャクナゲ尾根コースを選んだ。

朝の天候を見てから8時過ぎに出発した。

この時間帯ともなると自動車専用道でも時速60km程度で追い越し車線を悠然と走る車もあり、一般道でも安全運転に徹するお方も居られ早朝出発よりもかなり時間が掛かるのは致し方ない。

一の寃Rースから登り始めると、8月17日に応急修理した土留材木がズリ落ちて歩行困難になっていた。

8月17日に応急修理した時には材木を支持する長さ約1mの鉄筋を半分くらい瓦礫中に打ち込み、少々の力では鉄筋が倒れないのを確認しておいたのだが・・・・残念だ。

この日、瓦礫から引き抜かれた鉄筋は道端に置かれていたので、おそらく誰かが人為的に鉄筋を瓦礫から引き抜いたものと思われた。

あくまで推定ではあるが、8月17日の段階では鉄筋は瓦礫表面より80cm程度突出しており、これを危険と感じた人物が鉄筋を引き抜いたのかもしれない。

また急坂を登る時鉄筋を力任せに握って体を持ち上げたため鉄筋が倒れたのかもしれないが、この場合では鉄筋は倒れたままの姿で残っていたであろう。

いずれにしても故意であれ、偶然であれ人力で鉄筋が引き抜かれるようでは登山道整備としては要反省である。

取りあえず、土留材木をもとの位置に戻し、鉄筋を17日の2倍も深く瓦礫の中に打ち込み土留材木を支持させておいた。

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もっと頑丈にするには更なる工夫が必要と思われた。

熱中症対策で無理をせず休憩を多くとりながら登り、第三ベンチに座り昼食を摂り、予定作業場所に着いたのは12時前になった。

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休憩を取りながら約1時間半幅広笹刈をした時点で疲労を感じたので作業を止めて下山した。


この日は虻の襲来がしつこく、飛来する虻をめがけてしばし帽子を激しく振り追い払ったこと3度余り。

帽子が虻を直撃し虻が危く死にそうな目に2,3度合わせるとようやく虻は諦めて逃げ去る習性はここ数年来真夏の笹刈で実証済だ。


今回は約50平米の幅広笹刈した。過去2回分の幅広笹刈と合わせると登山道沿いに950mピークから約100m程度の登山道で登山道の西側で幅2〜3ⅿの笹を刈った。出来れば第三ベンチ付近までやれれば良いと思っている。



今夏新たな発見があった。
今まで8月に一の寃Rースを通ったことが無かったが、今年は早3回目となった。そのお陰で

この時期ピンクの花を付けた山アジサイ

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が一の寃Rースでは多数存在することに今年8月になって初めて気が付いた。

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幅広笹刈は 更には今年は野道山山頂付近、飯ヶ岳河内峠コースでもと欲張ってはいるが、無理をしないことを最優先としたい。

未だ今年登山道整備の残務がある。

@野道山・三ツヶ峰縦走路本年第三回目笹刈
A高羽ヶ岳山頂ベンチ二脚の塗装
B綾ヶ峰山頂ベンチ二脚の塗装、山頂部草刈り
C高羽ヶ岳尾根コース入口の草刈り
D綾ヶ峰大平山コース途中の草刈り
E白井〜弟見山コース巡視・笹刈
F周南山大平山コース途中の草刈り
G高羽ヶ岳大規模林道コース笹刈
H一の寃Rース最上部のジグザグ化検討
I要害岳尾根コース巡視・整備
J矢筈ヶ岳一ノ瀬ルート巡視・整備
K矢筈ヶ岳石原左ルート巡視・整備
等々

全部できるかどうか不明だが、まあ、無理をしない範囲でやろう。。。

posted by ヤマおやじ at 18:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHKやTBSなどの民間放送が韓国の監視下に置かれていることが一目瞭然!!!

<8月22日(木)>


ここ一週間日本のマスコミは日韓関係悪化報道の一環で、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を韓国が破棄する可能性を盛んに強調してきた。

日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を韓国が破棄する可能性については韓国側が日本を恫喝する切り札として一か月以上前からアドバルーンを上げてきたものだった。

昨日の夕方、夜及び本日の早朝、朝のNHKテレビで日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を韓国が破棄する可能性をしつこく報道し、本日昼のTBS“ひるおび”でも同様な報道をしつこく流していた。


ヤマちゃん親父は3週間前頃米国政府が韓国政府に対し(GSOMIA)を破棄しないよう厳しく通達していたという情報に接していたので、“また世界最低クラスの日本マスコミが日本国民を欺き韓国に味方するフェイクニュースを流しているな”・・・と憤りと嘆かわしさで
批判的に聞き流していた。

ところが・・・

本日10時頃ネットで、以下のニュースが流れた。

“22日に鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安全保障室長の主宰で国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開き、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の延長を決定することが分かった。政府関係者は21日、「NSCでGSOMIAを自動延長する方向で結論を下す可能性が高い」と語っていた。”

何のことはない。

韓国政府高官が21日、”「NSCでGSOMIAを自動延長する方向で結論を下す可能性が高い」と語っていた”ことが判ったあとの22日でもNHKやTBSなどの民間放送は、韓国が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を延長するか否かは不透明”というフェイクニュースをシャーシャーと流していたのだ!!!


NHKやTBSなどの民間放送のメンタリティーには『日本』はひとかけらも無く、あるのは『韓国』と『中国』だ!!!


NHKやTBSなどの民間放送は、韓国政府の言い分だけを報道し、米国が韓国に対し日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄しないよう厳しく通達していた事実を国民の耳に入れなかったのだ。

韓国側の思惑としては日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄をちらつかせ日本に圧力をかけるつもりであった。

よって韓国側の監視下にあるNHKやTBSなどの民間放送は、韓国側のこけおどしをあたかも本物の脅威であるかのように日本国民に錯覚を与えるフェイクニュースをギリギリまで流し続けたのだ。


この一事でもNHKやTBSなどの民間放送が韓国の監視下に置かれていることが一目瞭然である。

posted by ヤマおやじ at 14:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

念願のキレンゲショウマ群生地に到達

<8月18日(日)>


この日いよいよ念願のキレンゲショウマ群生地を訪れるということで3時頃目が覚め眠れなかったので諸準備に入った。

滑りやすいということでロープ10ⅿを携行し、キレンゲショウマ群生地に至る踏み跡レベルの急坂を考慮しザックではなく、腰巻ポシェットとナップザックに最小限度の飲料・用具・食料を入れて対応することにした。


お茶漬けを食しあと片付け後、眠気対策のコーフィーを飲み予定通リ5時半頃出発した。

左の踵に赤切れが発生するも薬がないので、徳地のコンビニで軟膏を求めたが置いていないとのこと、昼食用に重量が軽いどら焼き二個を買い鹿野に向かった。

前回安蔵寺山トンネルへ向かった時ガス欠寸前になった記憶が蘇り、ガソリンが減ってきたので途中にスタンドが無いことを考慮し鹿野でやや高いがガソリンを補給した。

これで心配要素が一つ減り心理的にも楽になった。


大潮から柿木へ抜け 松の湯 で左折し、交通規制なしを確認し滑峠で右折し一路トンネルへ向かった。途中道路の側面で除草されている一団に心の中で礼を言いつつ登り8時半頃安蔵寺山トンネル入口に到着。

すでに車が5台も駐車していたのには驚いた。

隣の車ではカメラをぶら下げた若い男性も準備していたので、キレンゲショウマ群生地について聞くと昨年も来たとのことで自信ありげであった。

財布を車に置き忘れたまま出発していたことに気が付き車まで取りに帰ったので実質的に登山開始したのは8時50分頃になった。


ナラ太郎前を通過し、9時半頃登山道から踏み跡に入り、笹や草木を握って慎重に下り、倒木を潜り、その次の非常に滑りやすい急坂に張ってあるロープの終点には9時40分頃到着。そこは既にキレンゲショウマ大群落の中であった。

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東側斜面の長さは目測で約30ⅿ、斜面の傾斜は40度程度か?日光が朝から昼過ぎまで当たるような適度の明るさが斜面にはあった。斜面が続く距離は遥か下方へ延び目測不能であった。根拠はないが少なくとも斜面が続く距離は50ⅿ以上はあるのではないか!!!???

西側斜面にはキレンゲショウマ群生は見えなかった。日当たりが不十分でかつ急傾斜すぎたので生育が困難なのかもしれない。

昨年は人手が入ったキレンゲショウマ生育地二か所で鑑賞し写真を撮ったが、@花弁が十分開かない A花弁の縁が黒く焼けている B花は下むきに咲くので内部が良く見えない
等の問題があった。

しかし今回訪れた天然・自然のキレンゲショウマ群生地では、花弁は純粋無垢で一点の瑕疵もなかった。

数多くの花が背の高いしっかりした(概ね1ⅿ)茎の先端に咲いているので開花状況が下方からしっかり観察できた。


また緑の草木の中にたくさんの黄色が点在する様は何とも圧巻だった。


写真は30分も時間を費やしかなりの数採ったが出来の良いものは稀少だった。

大きいカメラをぶら下げた若い兄さんも踏み跡を下ってきて写真撮影に余念が無かった。


花弁を散らしたものもかなり多かったが、蕾もかなりあったのでキレンゲショウマの花はもう少し先まで鑑賞できるであろう。

ロープのある滑りやすい急坂では上り下りの区別はなく、多数の人達が群生地に下ってくればロープの利用をめぐって混乱が起こる可能性があり、長居を無用とばかり30分程度の鑑賞時間で切り上げ、踏み跡だけの傾斜地を草木の枝を握りロープ代わりのして這い上がり、10時10分(?)頃登山道へ戻った。

トンネル入口へは13時までに帰着せねばならなかったが、時間的余裕があったので安蔵寺山山頂を目指し更に進み、11時前に山頂へ到着。

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昼食休憩後11時過ぎに下山開始し12時半頃トンネル入口に着いた。

着替えを済まし往路を戻り15時半頃無事自宅へ帰着。

危惧した体調の異常もなくほぼ予定通リに天然キレンゲショウマを鑑賞できたのは有り難い!!!

キレンゲショウマの花は一昨年頃から関心を持ち始め、近場で天然キレンゲショウマを鑑賞できる場所が恐羅漢山台所原、安蔵寺山の二か所あることが判った。

昨年は当方の思い入れから絶好のキレンゲショウマ群生地に辿り着けなかったので今年こそは!!!という強い願望が叶えられたのは嬉しい限りだ。

この群生地は私有地との情報があり、ここでキレンゲショウマの花を鑑賞される方々はこの地主様の御奇特な行為に感謝すべきと思う。

また貴重な群生地内を勝手に歩き回り荒らさないよう十分注意すべきである。

地元の人の話のまた聞きだが、この群生地に多くの来訪があるのを地主様は余り快く思っておられない様子と聞く。ならばこそこの地を訪れる人は地主様の好意を踏みにじることが無いように身を律さなければならない。

さもないと立ち入り禁止になる可能性があるだろう。


今頃の人は権利権利とかで、物事に関し感謝する習慣がない人が多い。

感謝を忘れた人たちが構成する社会は必ず混乱を招き、争乱も招く。

人は幸せに暮らす権利があると叫んでみても、食糧危機が来れば誰しも飢えに必ず襲われる。

日常から食料の有難味に感謝していれば、食料の大切さが認識できるので如何に食料を確保するかに意を用いるようになり、結果的に食料不足に襲われることはない!!!


今の世には、多数の嘘、誤った信条、誤った社会通念などがまかり通っている。

『感謝の念』は誤った信条から個人を解放してくれる有り難い宝ものと思われます。

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二週間ぶりの山歩き

<8月17日(土)>

ほぼ二週間ぶりに山に登った。

南アルプス登山から帰った後、2回もふらついた事と、家内の手の指手術後の経過が思わしくなく通院となった事と重なり一週間前から家で三食の準備と後片付けを行っている。

この間 高校野球もかなり観た。



<MRI検査>

8月13日に脳のMRI検査を受けた。

約30分間大きな騒音の中で円筒状空間に閉じ込められたが、多数のエックス線断層写真纏められて脳の診断映像がパソコン上に表示され、お医者さんが画像を示しながら診断結果を説明されたのは大きな驚きであった。

頭の中の大小の血管が立体的に表示されている様は時代の進化を改めて感じさせられた。
ちなみにこのMRIは米国のGE製であった。

所見は大きな問題はないが脳の血管の一部に軽い曲りがみられるので毎年定期検査せよ・・・であった。
これを聞いて不安が遠のいた。しかし安心は禁物であるとも強く思った。



<二週間ぶりの山歩>


家内の方も隔日通院で良いとのことで若干余裕が出てきたので久しぶりに山へ登ることにした。


行き先はあまり厳しくない一の寃Rース+シャクナゲ尾根コースとし台風通過後の巡視、整備登山、幅広笹刈を予定したが体調不良の兆候が出れば直ちに下山する事とした。


7時半頃林道屋敷線入口を歩いて出発。


<整備登山その一>


一の寃Rースで谷沿い道から作業道へ上がる最初の場所で通路を固定する役目の丸太が下方に落ちていた。

一旦通過したが、付近にデポしていた鉄筋や支持杭などを思い出し、丸太の右端に長さ1ⅿの鉄筋を岩塊で瓦礫中にフラツキが無くなるまで叩き込み、丸太の左端には木製支持杭を打ち込み、丸太と斜面の間には石ころを埋めたことで丸太はしっかり固定された。

念のため体重を掛けて修復した部分を通過したがビクともしなかった。

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瓦礫の中で如何に支持杭を打ち込むかが課題であったが、鉄筋も有効であることが実証された。できれば鉄筋の先端を尖らせて置けばより確実に打ち込めるように思えた。



<整備登山その二>

シャクナゲ尾根コースの標高900ⅿ辺りで前回までは通過出来たが今回通過出来なくなった場所で通路を扼する倒れ架かった松の倒木(直径≒25cm)の二か所を切断し取除いた。

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<整備登山その三>

シャクナゲ尾根コースの第三ベンチは2013年に設置したが、体重を支える横木6本の内3本が腐り折損していた。当初正式修復をと思っていたが材料や工具を高所まで運ぶ必要があり実行は簡単ではないので、とりあえず応急修理することとし腐食した木材を取除き新品と取り換えた。

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<登山道の幅広笹刈>


予想外の整備に時間を取られ本来の幅広笹刈にかける時間が一時間少々となったが前回に引き続く区間≒15ⅿで≒50平米で幅広笹刈を実行できた。

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11時半頃作業を打ち切り。



この日は17時頃までに帰宅せねばならず、そのためには15時までに林道屋敷線入口に着く必要があった。13時頃莇ヶ岳を下山開始すれば良いので莇ヶ岳へ向かった。

山頂の木陰では机を並べて宴会開始直前の愛山会の諸氏に挨拶し、奥の院を拝んだ後昼食を摂った。男女3人組が下山していったので宴会の邪魔にならないように当方も挨拶して下山する事にした。

山頂のハンモックは莇ヶ岳では初めて!!!
日陰でありここで昼寝できれば絶好の避暑となるように思えた。

縦走路を登っていると見るからに高慢げな爺が登り優先を無視して当然とばかり下ってきたので道を譲りながら憐れんで見送ると後続のご婦人がスミマセンと申し訳なさそうに謝ったので後味の悪さは残らなかった。



<整備登山その四>


標高700ⅿの鞍部に2013年に設置した簡易ベンチの横木二本も腐食して折れていたので取り換えた。

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その後草ボウボウの谷コースを下り、

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途中山友Y氏と出会い暫し情報交換した。
Y氏の予定では18日に安蔵寺山でキレンゲショウマ鑑賞とのこと。

15時頃駐車場所に着き17時前に自宅へ帰着。

簡単な夕食のおかずを作り、入浴後久しぶりにビールを飲んだ。片付け後


カミサンは18日は車は予定がないというので当方も16時まで帰宅という条件で18日での急遽安蔵寺山キレンゲショウマ鑑賞を計画した。

ネットに安蔵寺山で本年8月12日に3分咲きのキレンゲを観たという記事に接し、GPS軌跡をコピーし持参することにした。キレンゲ谷へ至るルートは昨年探索失敗後ようやく気が付いた場所と同じであった。

5時半出発、9時頃安蔵寺山トンネル入口着、10時半頃キレンゲショウマ群生地着、11時頃下山開始、12時半頃トンネル出発、16時頃帰宅。ただし体調不審時は直ちに中止とした。

10時半頃就寝

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2019年08月13日

反日親中親韓のNHKに抗議しましょう!!!

<8月13日(火)>



相変わらず体調は回復していないが、比較的短期間でのパソコン使用はできるのは不幸中の幸いだ。

ブログ ヤマちゃん日記をしっかり更新せよ!!!
もっと反日勢力攻撃に注力せよ!!!

…という天の声だろう!!!

昨日は高校野球テレビ観戦で熱戦を堪能した。

8月11日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/468758975.html
にて、

大村秀章愛知県知事が実行委員会委員長を務める あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」において慰安婦少女像、昭和天皇御真影焼却映像・版画が多数の国民からの厳しい抗議によって出展中止に追い込まれた事件に関し、この日本冒涜・反日活動の首謀者が、村秀章愛知県知事、芸術監督津田大介および元NHKプロデューサー永田浩三(表現の不自由展・その後実行委員)だと断定した。
また、16億円もの公的資金を投じ十数人もの愛知県職員をこれに充て主導した大村秀章愛知県知事を生粋の反日左翼知事だと数々の証拠を挙げて断定した。


<日本のマスコミは世界で67位という世界最低クラスを自ら証明した>

ここで問題となったのが、産経新聞を除く日本のマスメディアが慰安婦少女像の実像は報道・放映したが、最も注目された昭和天皇御真影焼却映像・版画の実像を全く報道放映しなかった所だ。

ここでも産経新聞を除く日本のマスメディアが一斉に同一歩調をとったのである。

即ち、産経新聞を除く日本のマスメディアは報道内容を統一的にコントロールされていることが一目瞭然である。

これが日本のマスコミが世界で67番目という世界最低クラスにランクされている決定的証拠だ。


更なる大問題は肝心の日本国民が、『日本のマスコミが世界で67番目という世界最低クラスである』という事実を知らずに信用しきっていることだ!!!

オレオレ詐欺は嘘情報を操り一般人を騙し金を巻き上げる。

産経新聞を除く日本のマスメディアは、国民へウソ情報を流す一方で国民にとって重要な情報を隠蔽し国民の知る権利を頻繁に侵害し国民を誤った方向に誘導する者であり金品奪う強盗以上のとんでも犯罪集団である。

換言すれば、“日本国民の大部分がマスコミの放つ詐欺報道に引掛ている集団的オレオレ詐欺被害者だ”といえる。

問題はそれだけではない。


産経新聞を除く日本のマスメディアの報道内容を統一的にコントロールする勢力が存在する所だ。

国民への影響力が最も大きいテレビ局には、中国人監視員が常駐し、韓国人監視員も各テレビ局に常駐し報道内容を監視ているとの情報がある。

この情報は通常のマスコミ経由ではまず入手できないが、有料コンテンツではしばしば話題に上がっているのは有料コンテンツに金を支払い日常的に接しているヤマちゃん日記管理人ならばこそ知り得るマル秘情報である。

焦点は日本のマスメディアは報道内容が統一的・画一的にコントロールされている所だ。

あくまで推定ではあるが、日本のマスコミ報道を監視コントロールする元締めがあり、その報道方針の元にその手下として中国人や韓国人の監視員が各放送局現場で監視しているのではないか!!!

2019年7月24日夕刊フジ〜zakzak~に面白い記事があったので以下に紹介する。
『黒鉄ヒロシ氏が真相激白! テレ朝情報番組で「断韓」発言直後に韓国語? スタジオで何が…』
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190724/dom1907240003-n1.html
後に黒哲ヒロシ氏は否定しているが、黒哲ヒロシ氏がテレ朝番組で「断韓と」発言した直後にスタジオで韓国語が流れ、司会者がコメントを遮った・・・との情報がある。

仮に韓国人監視員がテレ朝スタジオに居たとすれば辻褄が合う。

以前からテレビ番組で話が番組司会者の筋書きから逸れた時に、司会者はすかさずコマーシャルを入れる場面は日常茶飯事。。。



<NHKへの抗議メール>


さて産経新聞を除く日本のマスコミ全体が世界で最低であることは極めて遺憾である。

その中で日本の公共放送を名乗りテレビを保有する国民全員から受信料を強制的に徴収するNHKが最も悪質であるので、8月13日に以下の抗議メールを送った。

〜〜〜〜NHKへの抗議メール〜〜〜〜
あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」出展品において、慰安婦少女像、昭和天皇御真影焼却映像・版画が多数の国民からの厳しい抗議によって出展中止に追い込まれた。NHKニュース報道では昭和天皇御真影焼却映像・版画に関しては実像映像は全く報道されなかった。憲法で国民の象徴だと規定される天皇陛下御真影が焼却される作品は日本国民と日本憲法を冒涜するものであり、その実像は広く国民が知るべき情報である。NHKが国民にとって最も重要なはずの昭和天皇御真影焼却映像・版画の実像を報道しなかった意図的怠慢は日本の公共放送NHKが国民の知る権利を著しく侵害したことになる。この点ではNHKは日本国民の敵だ。報道最高責任者のお詫びと当該実像の徹底した繰り返し放映を要求する。
〜〜〜〜NHKへの抗議メール終〜〜〜〜

賛同される方は上記文例を自由に参照されて結構です。
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html
からメールえ抗議文を送信できます。

皆様方が奮って抗議して戴ければこれ以上の喜びはありません。

NHKは、中国やコリアと同じ高慢・恥知らず・国際法無視のヤクザ集団に過ぎない!!!

国賊NHKを色々な合法的手段を通じてぶっ壊しましょう!!!

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2019年08月11日

終に馬脚を現した大左翼知事大村秀章 愛知県知事

<8月10日(土)>


8月7日辺りから 多数の国民からのの大批判を受け中止に追い込まれた『あいちトリエンナーレ2019』の実行委員長大村秀章愛知県知事の実像に迫るべく色々調べてきたが、あまりにも汚い事実が明るみに出てきた当方の体調にも悪影響が出始めたようにも思える。

本来ならば今日にはシャクナゲ尾根辺りで笹刈を予定していたが、ここ2,3日頭が重く感じられたので山行は中止し静養することとした。

原因は色々考えられるがその影響の大小は判らないので不本意ではあるが盆明けにも医者に診てもらうことにした。

そうなると盆明けに予定していたキレンゲショウマ群生観察はお預けになるが致し方ない!!!

原因1:脳に軽度の異常が発生し症状が進んできた
原因2:7月31日南ア仙丈岳登山の下山中に頭が強く木の幹に当った衝撃
原因3:最近多発する不祥事へのストレス過多

この一週間


『あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」』を追跡した。

大分時間が掛かったが以下の結論に達した。

∼~~~結論〜〜〜〜

『あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」』は

大村秀章愛知県知事と

大村秀章が事実上芸術監督に指名した左翼心酔者津田大介と

生粋の反日左翼プロ運動家集団である「表現の不自由展・その後」実行委員会と

反日マスコミと

日本共産党、日本ペンクラブなどの反日左翼勢力との

合作による

税金を使った反日プロパガンダ作戦だ!!!

〜〜〜〜〜〜結論終わり〜〜〜〜〜〜〜




1.『あいちトリエンナーレ』とは

・前愛知県知事神田真秋が開催を公約し、愛知県で2010年から3年ごとに開催されている国際芸術祭。
・あいちトリエンナーレ2019 芸術祭の企画「表現の不自由展・その後」で展示された出品が多数の人から抗議をうけ出品停止に追い込まれた。
・あいちトリエンナーレ2019実行委員会委員長:大村秀章愛知県知事
・あいちトリエンナーレ2019総事業費約12億円、内愛知県が6億円、名古屋市が2億円、国(文科省文化庁)が0.78憶円   負担。
・あいちトリエンナーレ2019芸術監督:津田大介

★★★「表現の不自由展・その後」実行委員会委員

 ・アライ=ヒロユキ:赤旗お抱え美術評論家
 ・岩崎貞明;専修大学特任教授、禁止報道の研究家。テレビ朝日OB、1996年から民放労連委員長を経て、2001年からメ    ディア総合研究所事務局長。民放労連は日本共産党の友好団体。
 ・岡本有佳:左翼週刊金曜日の編集者 
 ・小倉利丸;経済学者、富山大学名誉教授、天皇制反対運動へ参加
 ・永田浩三:日本の社会学者、ジャーナリスト。武蔵大学社会学部教授。大阪府出身。元NHKプロデューサー、
      天皇裕仁と日本国は強姦及び性奴隷制度という人道に対する罪で有罪」という判決を下したNHK女性国際戦犯      法廷のプロデューサー。
      2015年1月、武蔵大学正門前のギャラリー古藤で、『表現の不自由展』を実行委員会共同代表として企画・実      施。日本による対韓輸出優遇撤廃に反対する、<声明>「韓国は「敵」なのか」呼びかけ人の1人。

 ★★★ 元NHKプロデューサー永田浩三が今回の本命黒幕

2.歴代芸術監督


  2010年 建畠哲:国立国際美術館館長
  2013年 五十嵐太郎 東北大学大学院工学研究科教授:建築史
  2016年 港千尋   多摩美術大学美術学部情報デザイン学科教授
  2019年 津田大介  早稲田大学文学学術院教授(任期付)、有限会社ネオローグ 代表取締役、一般社団法人イン       ターネットユーザー協会代表理事。朝日新聞社論壇委員
      津田大介芸術監督は2018年8月時点ですでに決定されていた。

  ※ 大村秀章愛知県知事以降芸術とは無関係の人物が連続して芸術監督に就任している!!!

  津田大介を芸術監督に決めた推薦委員会メンバー
  ・委員長:建畠晢;多摩美術大学学長、2010年芸術監督。前京都市立芸術大学学長、問題の五輪エンブレムパクリの佐       野研二郎を多摩美術大学に復職させた人物。
  ・五十嵐太郎:2013年芸術監督
  ・加須屋明子 京都市立芸術大学教授
  ・中井康之 国立国際美術館学芸課長
  ・藤川哲 山口大学教授
  ・水野みか子 名古屋市立大学教授、音楽家
  ・港千尋 多摩美術大学教授、2016年年芸術監督
  
  ※ 大村秀章愛知県知事が因果を含めて委員長建畠晢に津田大介を推薦するように指示すれば良い


3.批判の対象となった出展品


1)昭和天皇の御真影を焼却し足で踏みつける版画・映像、作者=大浦信行
2)昭和天皇の顔等を故意に欠損させている版画・写真、作者=嶋田美子
3)慰安婦少女像(彫像):慰安婦問題のきっかけとなる報道を行った朝日新聞はその一連の報道が誤報であったことを  2014年12月23日正式に謝罪した。従って慰安婦問題は存在しない架空の絵空事だ。
 いずれも一連の作品は、芸術祭の企画「表現の不自由展・その後」の1つとして出品されていた。
 憲法9条改正反対を謳いあげた俳句も出品されていた。

 「表現の不自由展・その後」に展示された作品は総じて左翼・反日思想を色濃く表現していた。

 より詳しい出品解説は
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%A1%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%  E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%AC


4.問題視し抗議した人


税金を投じた芸術祭という公的場において、特定政治勢力の主張に同調する作品を多数展示し政治プロパガンダを行うのは不当。

1)河村名古屋市長
2)松井大阪府知事
3)百田直樹
4)高須整形外科院長
4)開幕からの2日間で抗議の電話とメールは計約1400件にのぼった。


5.展示中止

国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の実行委員会は3日、昭和天皇の写真が燃えているように見える作品や、「慰安婦像」として知られる少女像などの展示を同日までで中止すると発表した。

6.産経新聞を除くNHK、テレビ各社と新聞は、問題となった昭和天皇御真影を焼却する作品2点に関し全く報道せず。

  日本の報道機関は上記問題作品の映像・写真を放映すべきであった。
  

7.問題出品を正当化・擁護する団体・人物


1)大村愛知県知事実行委員長:“公権力は表現の自由を制限してはならない”
2)津田大介総監督
3)「表現の不自由展・その後」実行委員会委員
4)日本共産党
5)朝日新聞、女性自身
6)毎日新聞他大手新聞、民放各社
7)日本ペンクラブ:左翼の巣
8)茂木健一郎(脳科学者)他多数の左翼賛同者
9)NHKは問題映像を全く報道せず、国民の知る権利を奪った。よってNHKも問題出品を正当化・擁護する団体だと断定できる。
10)産経新聞だけが、「表現の不自由展・その後」の問題展示作品にクレームを付けている。

※ 産経新聞以外の日本マスコミが総力を挙げて大村愛知県知事、津田大介総監督を弁護する側に回っている構図は明白である。

反日マスコミは表現の自由の重要性を掲げているが、あいちトリエンナーレは芸術の祭りであるので芸術性のかけらのない汚らしい政治宣伝情報は展示される資格のない代物だ。


 つまるところ、大村愛知県知事、津田大介総監督が左翼政治運動家の集団である「表現の不自由展・その後」実行委員会に反日左翼プロパガンダを堂々と実行する場を提供したことになる。


8.津田大介芸術監督の生い立ち


1)父は労働組合専従の筋金入左翼闘士、母は父の信念に強く惹かれ結婚し定職のない父親に代わり大学職員を務めながら  生活費を稼ぎ子供達を養育してきた。
2)津田大介は物心ついてから以降共産党機関紙『赤旗』と共に育った・・・と述懐ている。高校大学でもほとんど学業に  励まず、彼の基本的な価値観は共産主義思想が色濃く残っていると推察される。


9.大村秀章愛知県知事の生い立ち

1)帰化人と言われる大村秀章は小さい頃犬に顔をかまれた傷跡がもとで虐めにあったが、今に見ていろ!!!という気迫で猛勉強して東大法学部に合格し農林水産省の役人になった後、自民党衆議院議員を2期務め、愛知県知事に出馬し当選後三選を果たした。
2)帰化人系の政治家は概ね反日行動に走る。
小沢一郎、鳩山由紀夫、菅直人、小泉純一郎などはその典型である。

自民党代議士でも帰化人系の中川秀直、野田毅、加藤紘一などは親中か新韓で有名である。

大村秀章は愛知県知事選出馬に際し自民党推薦候補との調整に反対し自民党を除名されている


大村秀章の心中は読めないが、愛知県知事三選後、やおら復讐心が昂じて幼少時に受けた帰化人への虐めに対しる報復心から反日左翼勢力との合同へ突き動かされた可能性を否定できない。

10.結論


上記から、

『あいちトリエンナーレ2019愛知県後任反日左翼プロパガンダ祭り』は

大村秀章愛知県知事と

大村秀章が事実上芸術監督に指名した左翼心酔者津田大介と

生粋の反日左翼運動家集団である「表現の不自由展・その後」実行委員会と

反日マスコミと

日本共産党、日本ペンクラブなどの反日左翼諸勢力と

の合作による

反日プロパガンダ作戦だ!!!


という結論に達した。



これで愛知県民は大村秀章愛知県知事をリコールしなければ本当の馬鹿県ということになる。
posted by ヤマおやじ at 15:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月07日

ホルムズ海峡でのタンカー護衛に向けた有志連合へ否定的な岩屋大臣へ抗議

<8月7日(水)>


諸事情があり今週中は山に行けない。

読書したり、情報発信せよ!!!

との天の声だと勝手に解釈して最近思っていることを書き留める。


先ず、

『日本はホルムズ海峡でのタンカー護衛に向けた有志連合へ参加』可否

について思いを書いてみた。


先月辺りから岩屋防衛大臣は

“日本はホルムズ海峡での日本タンカー護衛の必要性は無い”
,
“日本はホルムズ海峡でのタンカー護衛に向けた有志連合へ参加は慎重に推移を見守る“

などの発言を繰り返している。


日本政府はイランとの間で板挟みにもなっていて、「まずは外交で解決したい」としていますという報道もある。

日本政府はイランとの間で板挟み云々というのはマスコミお得意の洗脳だと思う。

また政府内には
イラン革命軍によるタンカー魚雷攻撃は米国のやらせ?という報道を信じているふしもあり、日本はホルムズ海峡でのタンカー護衛に向けた有志連合へ参加は微妙な段階にある。


トランプ大統領は“自国のタンカーは自国で護れ”と発言しておりこれは極めてまっとうな発言である。

仮に日本がホルムズ海峡でのタンカー護衛に向けた有志連合へ参加しなかったならば、トランプ大統領は米中貿易戦争にもかかわらず中国と親交を重んじる日本へ対する非難にあふれている米国連邦議会の声を抑えることがで出来ず日米安保条約見直し(米国片務主義の解消または条約破棄)に動く可能性がある。


最悪の場合日米安保が破棄されれば、日本は中国共産軍かソ連軍に忽ち占領されるであろう。

仮に日本が
ホルムズ海峡でのタンカー護衛に向けた有志連合へ参加しても
経済封鎖されて経済的に苦しく外貨が欲しいイランは日本への石油輸出を止める可能性は極めて低いであろう。

安倍首相がイランを訪問した時にイラン革命防衛隊は日本の船会社が保有するタンカーを攻撃した許しがたい事実がある。
それでも日本はイランに気を遣う必要があるのか???
→ 全くない!


よって防衛省HPご意見蘭から岩屋防衛大臣へ抗議メールを送付した。


〜〜〜〜 防衛省 岩屋大臣へのメール 始め〜〜〜〜

『日本はホルムズ海峡でのタンカー護衛に向けた有志連合へ参加すべし』

岩屋防衛大臣は今年夏以降数回にわたり、ホルムズ海峡での日本タンカー護衛に向けた有志連合参加への否定的発言をされている。@日本の原油輸入の80%以上がホルムズ海峡経由で輸入されている。エネルギー自給率5%の日本で原油輸入が止まれば日本は致命的危機状態に陥るのは明白。A米国は今や化石燃料の輸出国となり中東の化石燃料に頼る必要が無く米軍主導によるホルムズ海峡でのタンカー防衛の必要性は以前より相当低下した。B一方中国はアラビア海周辺、インド洋、ミャンマー、南シナ海、東シナ海で海軍基地を着々と完成しつつあり、これ等の中国海軍基地が日本のシーレーンを切断する最大脅威となるのは必至で、これへの対策も極めて重要。C自国のタンカーを自国で守れない国は独立国家ではない。自国タンカーの防衛を自国で守らないで良いとする岩屋大臣の発言は”日本は独立国家ではない”と宣言するもの。D岩屋防衛大臣はホルムズ海峡でのタンカー護衛に関する有志連合参加反対と言いながらそれ以外の日本タンカー護衛への選択肢を示していない。これは防衛大臣として無責任極わりない態度だ。上記@~Dを勘案すれば、日本のエネルギー動脈が切断されるという日本の超重大危機に対して、有志連合にも参加せずに他の選択肢も示さない岩屋防衛大臣発言は日本国民の財産・生命・安寧を敵から守るという防衛省の根本的存在理由を放棄したもの。さらに防衛省制服組の中にも岩屋防衛大臣と同様な発言を行う将官も存在することも看過できない大問題だ。岩屋防衛大臣におかれては日本の安全保障を担う主務官庁トップとしての役割に徹し、ホルムズ海峡でのタンカー護衛に向けた有志連合へ参加を積極的に表明し、政府を動かして実現して戴きたい。防衛大臣は、2004年4月24日日本郵船所属のマンモスタンカー高鈴(28万トン)がペルシャ湾でアルカイーダの襲撃を受けあわや轟沈寸前であったが多国籍軍の反撃で危機一髪の所で轟沈を免れたが多国籍軍3名の兵士が犠牲になった事実を知っておられるのか?この時民主党は海自のペルシャ湾派遣に猛反対した。名前は自衛隊といえども日本国と国民の生命・財産・安寧を敵から護る役目を持つ軍事組織である。危険があるから自衛隊を派遣しないという国益無視の珍説は、岩屋防衛大臣が立憲民主党、国民民主党、共産党へ移籍後表明して戴きたい。

〜〜〜〜抗議メール終〜〜〜〜


何故一介の国民が国政に口を 挟むのか???

といぶかる向きがあるかもしれない。
∼~~偉そうな口をきくな〜〜〜・・・と

しかしヤマちゃん親父は以下@ABCの理由で敢えて国政に口をはさむ。。。

@明らかに誤りと思える施策に対しては国民が直接意見することで、政府や役人に対し、余り馬鹿なことはできない!!!…という意味で緊張感を持たす効果がある。

A更に世界で67番目と言われるお馬鹿反日マスコミ報道に惑わされていない国民が存在することを政府や役人に知らしめるという狙いもある。

B更には、各国の権力中枢に憑りつくイエスズ会(イルミナティ、グローバリスト、世界金融家連合)に対するけん制にもなり得るからだ。

即ちイエスズ会(イルミナティ、グローバリスト、世界金融家連合)が選挙で選ばれた政治家を支配しても、国民が政治家の言いなりにならないぞ!!!・・・知らしめることによってイエスズ会(イルミナティ、グローバリスト、世界金融家連合)の影響力を少しでも弱体化できる。

Cヤマちゃん親父は国益に沿う無償・有償情報源10種を絶えずサーチしており、マスコミはおろか国政レベル有力政治家よりも真に国民のためになる情報に多く接しているので、ある程度に自信をもって政治家や役人に物申すことができる。

次は赤色に染まってしまった大村愛知県知事(元自民党衆議院議員)を俎上に乗せたい。

posted by ヤマおやじ at 16:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月06日

南ア仙丈岳、甲斐駒ヶ岳登山 続続編

<南ア仙丈岳、甲斐駒ヶ岳登山 続続編>

<日本百名山談義>

8月1日甲斐駒ヶ岳登山の帰りに乗った南アルプス林道バスの隣席に上田市在住の年配女性が座り、会話を続けるうちに日本百名山が話題になった。

年配女性は『美ヶ原や霧が峰は遠足で小学生が登る山であり、穂高や槍ヶ岳と同列に百名山に挙げるのはおかしい』といい、『この道理を説明すると百名山にケチをつけるとは何事か!!!と食って掛かる人もいた』・・・とも語った。

ヤマちゃん親父は『御説御尤も、同感です』と賛意を示し、『日本人は一旦決まった通説の類に対しては何故そうなのか?と自問自答する習慣が希薄であり、ただそれを妄信するだけであり重大な問題点だ』と答えた。

2018年度ノーベル生理学省を受賞された本庶祐博士は『教科書を疑え!!!』と受賞会見で強調された。

人間には頭脳があり考える能力がある。
にもかかわらず他人が定めた既成事実を無条件に盲目的に信じる姿勢は人間にふさわしくない。

日本百名山も深田某という人物が主観的に決めただけに過ぎない。

山の価値は単なる標高で定まるものではない。

各個人にとって価値ある山が名山となる。

日本百名山の中には万人が認めるような名山が大多数であろう。
しかし百名山でなくても魅力ある山は沢山ある。
山登りする際は百名山にこだわるのは無益だと感じる。



<危険運転常習大型トラック>

中央道の帰りに危険運転を繰り返す大型トラックを目撃した。

このトラックは故意に走行路線から急に追越路線に路線変更するのである。
この大型トラックは車長が10ⅿ近くあり重量物運搬用途のもので急な車線変更にはなじまない。

追越車両に恐怖を与える目的としか思えなかった。
他人に恐怖を与えることで自己満足しているのであれば運転手は反社会的存在だ。
心に鬱積した不満があるのかもしれない!!!

白ナンバートラックは個人営業であり、緑ナンバーの運送組合所属トラックよりも乱暴な運転をするので要注意・・・との情報もある。



<カーナビが悪路に誘導した>


仙流荘から自宅への帰路、安易な気持ちでカーナビ目的地に自宅番号を入力し、シミュ―レーションせずに運転ガイドさせた。

カーナビは、仙流荘→R152→中沢峠→駒ヶ根市内→駒ヶ根ICへと誘導した。
この中でR152→中沢峠→駒ヶ根市内は道幅は一車線分しかなく、屈曲に富み、崩壊危険度大などで普通の運転手ならば二度と通過したくない悪路だった。この道に慣れていない人が夜間通行するのは極めて危険だと感じた。

実は往路ではカーナビを盲目的に信じず、カーナビは駒ヶ根ICから降りるよう指示したが、当方は伊那ICで降りて安全な高遠経由ルートを選択したのでストレスなく仙流荘へ到着できた。

恐らく往路でもカーナビは最短距離ということで中沢峠経由ルートを選択したのであろう。

このカーナビは2年前に高価なオプション品を購入したもので安物ではない。

しかし所詮機械は機械でしかない!!!



<六爻占術>


ヤマちゃん親父は六爻占術を全面的に信じているわけではない。

ただ実占例を増やすことで六爻占術の能力を深めたいという意識はある。

前回の実占では見事に外れた。

今回の南アルプス登山に出発するまえに六爻占術で外出運を占い良い運(+8;−10〜+10)が得られたので登山計画実行に踏み切ったという経緯がある。

占いには20歳頃から興味を持ち参考図書も延ウン十万円も投資した。

しかし昨年まで具体的な学習訓練行動は無かったが、ようやく始めることになった。


占いは非科学的だと思う人は多いだろう。

しかしヤマちゃん親父は50年前頃入手したRCA社研究結果から、まっとうな占いは科学的根拠があるという認識をしている。

RCA社研究結果とは、『短波放送においてデリンジャー現象という電波が伝わりにくい現象が往々にして発生する。地球、火星、水星が四角形(スクエア)を形成する時にデリンジャー現象が発生し電波は極めて伝わりにくくなり、地球、火星、水星が三角形(トリン)を形成する時にデリンジャー現象が発生せず電波は良好に伝わる』・・・というものであった。

実際に西洋占星術では惑星配置がスクエアの時は悪い関係であり、トリンの時は良い関係だと言われている。


また中国占星術においても最も精度が高い占術は全て実星の運行情報を重要視することも知っていた。

このことから星の配置が人間や社会に影響することは十分考えられるのである。

実星を用いず干支を用いる占術でも、干支は暦に立脚しているので天体・星の運行に関係しているといえる。


黒沼健著『怪奇シリーズ』では、昔インディオは旅に出る前に眠りサボテン液を飲み夢を見て夢の中で問題が発生すれば旅を中止した・・・とのこと。

また最近ではホツマツタヱから、天照大神が太占(フトマニ)という占いの解釈文を書かれたことを知り一層占術に関心を持つに至ったという経緯がある。

この太占こそが中国占術の基になった…と信じている。


今回占った南アルプス外出運の六爻占術では、相当良い+8という卦が出ただけでなく、当方を想う複数の女性との遭遇があるとの卦も出ていた。

実際に今回の南アルプス登山、特に難度の高い甲斐駒ヶ岳登山では複数の集団10人との女性と楽しくやり取りしながら山頂をきわめ無事に下山出来た。

更には最もキツイ9合目付近で若い美女から激励されたことも大きな励みになった。

78才の老婦人登山者の存在も登頂において大いに支えになった。

帰りのバスで50分も話し意見が合致した隣席の乗客も年配女性だった。


我田引水気味ではあるが・・・今回の六爻占術外出運の卦はどうやら当ったようである。。。


当面の目標は、2013年から続けている登山道整備と共に、六爻占術能力のレベルアップと思っている。


よくよく考えてみると S山ちゃん氏による全区間車運転と登山道での好アシストが今回の南アルプス登山成功の最大の要因と思える。。。感謝、感謝、感謝。。。


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2019年08月05日

南ア仙丈岳、甲斐駒ヶ岳登山 続編

南ア仙丈岳、甲斐駒ヶ岳登山 続編

<8月1日(水)>;甲斐駒ヶ岳 登山





DSCN2617 (2).JPG


3時過ぎに起床。

Y氏によれば当方は鼾をかいて寝ていたとのことで、自分としては殆ど寝れてないように思えたが多少は寝たようなので安心した。

ウイスキーの効果はいかほどあったのか???


今日の基本戦略は

“山頂到達の有無を問わずとにかく無事に下山すること”

であり、

常に体調に気を配りながら下山できる体力的余裕をもってゆっくり着実に歩を進め、少しでも体調不良を感じたならばその時点で直ちに下山することとし、その方針をY氏と共有した。

昼食用弁当を朝食代わりに食したが中々美味であった。

4時前売店で昼食用のチョコレートケーキを買い、ヘッドランプを点灯し4時頃山小屋を出発し仙水峠への道を辿った。

長衛荘の前を通過し鉄橋を渡ると渓流沿いの山道=登山道=となる。

30分程度歩き堰堤の傍で水分補給をしていると後続の山ガール二人が追い抜いて行った。

その直後男女の子供連れの夫婦4人も追いついてきたので道を譲った。

ロープ付丸木橋とロープ無丸木橋を渡る時仙水小屋までの通路は完全に登山道であることが判り、昼間でないと通行は危険だと感じた。

仙水小屋脇の水場で飲んだ水は最高に美味かったのでペットボトルに入れておいた。

此処で休んでいた山ガール2人と再会し会話するなかで当方の年齢が話題となったので、当方が83才、76才、73才という三択クイズを出した所 山ガールは見事76才だと答え的中。しかし76才の老人が甲斐駒ヶ岳に登るとは!!!…と彼女達は驚きの表情を隠さなかった。

年配者4人組が追いついてきたので道を譲った。

多数のシャクナゲが咲く露岩帯では堆積した無数の岩塊の上を歩いて行くが岩の間には隙間があり慎重な歩行を余儀なくされた。

6時前に休憩中の親子4人が待つ仙水峠に着き小休止しここでも一家と会話した。

遥か前方に鳳凰三山のオベリスクが見えた。

DSCN2658.JPG


ここからは駒津峰(標高2740m)まで長い急登りだ。
更に年配女性4人組が追いついてきたので道を譲った。

この年配女性4人組と親子4人は抜きつ抜かれつしながら進んだので出会う度に話を交わすようになった。

最も年配と思われる女性はダブルストックを駆使して登るも遅れ気味であり足が短いとブツブツ言いながらもしぶとく段差に食らいついている姿が印象に残った。

6時50分頃平坦地(標高2536m)に着き、年配女性4人組に追いついた所で小休止。

此処で話すうちに最も年配と思われる女性の年齢は何歳?と聞かれたので当方が90才と答えたので大笑いとなり、結局本人が当方よりも2歳年上の78才だと教えてくれた。この時の苦しい筈の彼女の顔には満面の笑があった。

何と78才で甲斐駒に挑戦されていたのだ・・・・ビックリポン!!!
上には上がいるものだ!!!

ここからは栗沢山のすぐ西側に北岳が見え、

DSCN2660.JPG

西側には双児山?らしき大きな山塊

DSCN2659.JPG

も見えた。

遥か前方に聳える峰を目指し更に急登をゆっくり登り7時50分頃 駒津峰(標高2740m)着。
此処でしばし小休止。

此処からの展望は一級品で南アの峰々が見渡せた。

DSCN2661.JPG;鋸岳方面

前々から、標高2740mの駒津峰から標高2967mの甲斐駒ヶ岳へ標高差200mそこそこ登るのに何故1.5時間〜2時間近く時間が掛かるのであろうか???…と疑問であった。

その疑問は駒津峰に達して眼前の甲斐駒ヶ岳を真近に見てようやく解けた。

細い尾根道の先には標高差40mばかりの岩場の下り急斜面が待っていた。
この辺りで当方は下山時の体力を保ちながら行ける所まで行くこととし、Y氏が先行し帰路で当方に合流することにした。

六方岩へ下る急斜面では年配女性4人組に道を譲った。この直後 最後尾に例の78才女性が尻セードで急坂を下る姿を見て再び感心させられた。

六方岩で小休止した時この調子で行けば多分10時頃まで山頂に着ける予感というか確信に近い意識が芽生えてきたので更にゆっくり着実に登って行った。

9時過ぎに花崗岩大岩壁直下

DSCN2662.JPG

を通過しいよいよ白砂のザレた急坂に差し掛かって喘ぎ気味に登っていた時、下山してきた若い美女が遥か上方の緑のハイマツ帯を目指し『あの緑のハイマツ帯まで行けばすぐ山頂ですよ』と声を掛けてくれた。

これでまるで天女様に出会った気持ちとなり元気百倍、100m先の年配女性チームの後を焦らず追い9時55分頃終に甲斐駒ヶ岳山頂に立つことができた。


後でY氏から聞いた話では年配女性4人組の内、78才の女性と別の一人は途中から引き返したとのことであった。当方は100m先を進む年配女性2人の内一人が78才女性だと思い込んでいたので“78才の彼女に負けられない”という意識が頭の片隅にあり頑張れたのかもしれない。

山頂からはY氏、4人家族連れから想定外という驚きの声が出迎えてくれた。

更に山頂で休んでいる山ガール二人にも当方の姿を見せた所彼女たちも大いに驚くと同時に当方の健闘を称えてくれた。

実は要所四カ所で座り込み両足を按摩したのも役に立ったのかもしれない。

早朝4時出発、山小屋での睡眠、ナップザックの採用による軽量化、絶え間ない水分とカロリー補給、帰路への余力を保ちながらの焦らずゆっくり登った所等々いろいろな要素がうまく組み合わされた結果無事登頂できたのであろう。


下山の厳しさを考慮し10時10分頃ガスに煙る山頂

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を出発し、バスに遅れれば一泊するという楽観的思いで帰路も焦らず下った。

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帰路再び飲んだ仙水小屋の水は今まで飲んだ中で最高の美味であった。

15時前にどうにか無事に北沢峠に着き15時20分発の臨時バスに乗り込み16時頃今夜泊まる仙流荘に着いた。

仙流荘へ向かうバスの中で隣に座った別の年配女性と話が合い殆ど50分間喋り続けたのも印象深い。


件の家族連れの二人の子供達から我々二人ははマリオ1号、2号と呼ばれていたこともY氏から聞いた。


今迄の山登りで今回の甲斐駒ヶ岳登山ほど色々な人達と交流しながら登り降りした経験はない。


より具体的に言えば、
山ガール2人組、家族4人組、年配女性4人組、花崗岩大岩壁下で声を掛けて元気付けてくれた若い美女、帰りのバスで隣に座った年配女性の合計12人。

この内女性が10人、男性は小学生とその父親の2人。

これら12人の方々たちとの会話、やり取りは実に楽しく自然であったのが印象に残る。

posted by ヤマおやじ at 14:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南ア仙丈岳、甲斐駒ヶ岳登山〜前編〜

<7月30日(火)〜8月2日(木);南ア仙丈岳、甲斐駒ヶ岳登山>

南アの山はここ3年あまり登りたかったが実現できずにいた。

何故 南アなのか?
北アルプスと中央アルプスには過去に登っているが南アルプスには登ったことがなかったからだ。

昨年 仙丈岳登山を計画したが結果的に実現しなかったので年齢的にも今年あたりが登山チャンスでは?…という思いがあり今年7月下旬に至り急遽計画し7月30日には山小屋などの予約も済ました。

当初は厳しい登山になるのを予想して単独で山小屋一泊して仙丈岳に登り下山する案であった。

更に南アルプスバス発着場の仙流荘までは、7月30日零時頃出発し山陰道、舞鶴道、北陸道を経て米原に回り名神、東名、中央道から伊那ICへ下る廉価コース(片道7000円程度)を予定し要所要所で適切な目標場所を設定する綿密な運転メモを用意していた。

このアクセスコースは木曽川源流探訪の際利用していたので土地勘はあった。

また、大水上山・甲武信岳登山での経験を活かし、眠れない車中泊は止めて仙流荘での前泊を決めていた。

当方の単独南ア登山計画を知った山友Y氏が8月3日まで急遽休暇を取ったので当方の南ア登山に同行アシストしましょう・・・と7月29日意思表示されたので、当方は渡りに船とばかりお願いすることとし7月29日夕方に宿の再手配が終えた。

7月30日零時出発はお仕事を持つY氏にとっては過酷と思われたので7月30日6時頃山陽道沿いの合流場所から出発し山陽道→名神→東名→中央で仙流荘へ向かうことに変更した。



<7月30日(火)>


零時頃目が覚めたが一眠りし3時半頃起床し、朝食を摂り諸準備後4時前に自宅を出発し合流場所を目指した。

5時40分頃合流場所に着き、カーナビの目的地に仙流荘の電話番号を入力したがシステムに未登録なのか確認に至らない状態となった。

やむを得ず仙流荘の近傍と思しき場所を地図で選び目的地とした。

5時50分頃Y氏が到着し、Y氏が運転する当方の軽乗用車で仙流荘を目指し走り始めた。

ひたすら走り吹田へ入る直前で新しいバイパスに入ったがカーナビ画面では山中を走っていた。

昼食を摂り一路仙流荘へ向かうも、快調に進んだ神戸から先が意外と長く、大津の手前では軽い渋滞に巻き込まれた。

カーナビは中央自動車道駒込ICから出るように指示してきたが、事前調査により伊那ICで下りて高遠方面へ向かい黒川沿いに仙流荘へ向かう道の方が幹線道路を通リ判り易いので伊那ICで中央道を出たのでスムーズに運転でき迷うことなく仙流荘へ15時半頃着いた。

パワーの小さい軽自動車ながら720kmを休憩を3回取ったにもかかわらず9時間余りで走ったこととなる。これはY氏の運転技能が格段に上手いという証明だ!!!

翌日6時出発の南アルプス林道バスの切符を買い、
バストイレ付個人洋間に入り食事までの間露天風呂に入り疲れをとった。

明日に備えアルコールは摂らないY氏の方針に感心して食事前にNABで乾杯し明日の安全登山を祈った。

地元産食材を生かした夕食は品数が多く持参した入歯を用いて概ね完食した。

出発時計量ではザック重量は10kgあり重すぎるので、Y氏の判定で極力不要品を出し概ね7〜8Kg(推定)に減量した。

8時頃就寝したが例によって余り眠れた印象は無かった。



<8月31日(水)>;仙丈岳登山


4時頃起床。
5時頃朝食。
5時45分頃 3台目の北沢峠行き中央アルプスバスに乗りこんだ。

バス運転手による観光ガイドに従い車窓を眺めると鋸岳周辺、甲斐駒ヶ岳が良く見えた。
6時50分頃北沢峠着。トイレを済まして
7時頃登山口(標高2000m)を出発。

天気は良くしばらく歩くと左前方に尖峰が

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見えるも山名を調べる時間がもったいないのでひたすら登ることにした。

→帰宅後拡大写真と地形図で調べた所 稜線の流れ・形状からアサヨではなく栗沢山(標高2714m)では? と判定


二合目を過ぎた辺りで足取りが軽い高年令男性が追いついてきたので年齢を聞くと何と78才とのこと。。。

この近くに住んでいるこの男性は汗もかかず涼しい顔で追い抜いて行った。
世の中には凄い人がいるな〜

四号目辺りから段差が大きくなり結構汗をかくようになった。

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9時30分五合目の頃大滝の頭(標高2520m)に到着。
直進し「小仙丈ヶ岳」方面へ登る。

稜線に出た所が六合目。
目の前の盛り上がったピーク小仙丈岳

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の更に向こう側に仙丈岳があることを想うとなかなか手強い山だと実感した。

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10時30分頃 小仙丈岳(標高2855m)に到着。

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しばし南アルプス方面大展望を前に少憩した。

五合目辺りから汗のかき方が増えてきたのを感じていたので、ここから先はスポーツドリンク3本入り容器をY氏に運んでもらうことになった。

これから先は稜線歩きとなるが結構な岩場もあり悠々と稜線散歩という訳にはいかず、
最後の急登りを喘ぎながら登り12時前に仙丈岳山頂に到達した。

山頂からは南アルプスの山並みが手に取るように眺められた!!!

DSCN2631.JPG;左から小太郎山、北岳、中白根山、間ノ岳・・・


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景色

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を眺めながら昼食を摂っていると次第にガスが昇ってきて視界を狭くした。

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12時半?頃山頂を出発し往路をピストンすることにした。

往路では多少余裕も生まれ小仙丈あたりまで山野草の写真を撮りながら下った。

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6合目から下は段差の大きいガラ道を下るので、整備された里山に親しんでいる者にとっては悪路に思えもっと整備してくれたら? とか言いながら16時半頃北沢峠に無事着いた。

登りで5時間、下山で4時間掛ったことになる。
小仙丈から先は約1.5kgの荷物をY氏に分担してもらった。
自分としては無事に登り下山出来ただけでただただ満足。

山小屋で顔を洗い体を拭いた後、NABで喉を潤し本日の無時登頂を祝った。

夕食は山小屋なのでシンプルではあるがデザートもあり、富士山とは雲泥の差があった。

翌日の甲斐駒登山の厳しさを考慮し、ザックを山小屋にデポし、必要最小限のレインウエア、飲料水、弁当、携行食、カメラなどをナップザックと腰ポシェットに入れて携行することでかなりの軽量化を図った。

山小屋では殆ど眠れない過去の経験から、持参したウイスキーの小瓶を取り出し一口飲んで一人一畳の床についた。

20時消灯。

各方向から鼾が聞こえ殆ど眠れなかったような気がした。
posted by ヤマおやじ at 03:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする