ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2019年07月29日

トヨタという反日、お馬鹿

<トヨタはお馬鹿?>



2019年7月18日
『トヨタ、中国CATL社と新エネルギー車用電池で包括的提携』
というニュースに

思わず<トヨタはお馬鹿?>という思いが沸いてきた。

最近のトヨタはおかしい!!!

2016年トランプ米国大統領がメキシコからの輸入に大幅な関税を課すと発表したにもかかわらず、トヨタはメキシコ工場建設計画を中止しなかった。
この時トヨタは馬鹿だ!と痛感した。

その後米国と中国間で貿易戦争が勃発し、ハーウエイ副社長逮捕など米中関係は戦争状態にも等しい。

日米関係は日米安保条約で安全保障を米国へ丸投げしているので切っても切れない関係にあり、米国の敵である中国は日本の敵であるのは自明の理である。

しかしその後トヨタは電気自動車関連研究開発部門を中国に新設した。

トヨタは日本の敵国=中国=と手を結んだことになる。

米国から見れば
“日本一の大メーカートヨタは米国の敵である中国と仲良くしており日本はケシカラン”ということになる。

換言すれば、トヨタは日本の安全保障よりもトヨタの金儲けを優先させたことになる。

古くは小泉政権時代トヨタの奥田会長は小泉首相に“中国のビジネスに悪影響が出るので靖国神社参拝は止めて下さい”と事あるごとに陳情していた。

このトヨタ奥田会長の言動はまさしく、“日本の国益よりもトヨタの利益を優先させる”行為そのものだった。

このころからトヨタは『日本の国益を無視してまでも自社の金儲けに走る金亡者売国企業』であった。
今回のトヨタと中国電池メーカーCATLとの提携は二つの点で大きな問題がある。


< 一つ目の問題 >


米国は中国の世界制覇というとんでも野望に気が付き、米中間は事実上の戦争状態になっている。

日本は米国と日米安保条約を結んでおり、米国の敵である中国は日本にとっても敵国である。

今回のトヨタと中国電池メーカーとの提携は、
“日本一のトヨタが米国を裏切る”
ことに等しい。

このトヨタの米国に対する裏切り行為は、米国にとって極めて不快な行為となる。


<二つ目の問題 >


トヨタは中国という国がいかなる悪辣・無法な国かを知らない!!!

卑近な例で言えば、

中国共産党政府と中国企業はオレオレ詐欺集団コンビ=ウソツキ詐欺集団コンビ=

なのである。

〜〜〜実例を挙げよう〜〜〜

約30年前に小野田セメント、日本セメント、住友セメント、三菱鉱業セメント🄿、大阪セメントなどの日本セメントメーカー大手が『中国で日本のセメント会社が生産したセメントの70%は日本へ輸出してよい』という中国政府の約束(撒き餌)に乗せられ、上記日本のセメント各社が最新鋭のセメント製造会社を中国側と合弁して日本側は最新鋭技術を巨額な資本を投下して設立し中国人労働者を日本の工場で教育訓練し準備万端整え操業を開始したまではよかった。ところが中国側が日本から得るものを完全に得た時期を見計らって中国政府は『中国から日本へのセメント輸出は30%以下にする』という最初の約束と真逆な法律を作り、中国は最新鋭のセメント製造プラントと資金を日本からほぼタダ同然に巻き上げる詐欺に大成功した。中国側は工場敷地、石灰石鉱山、労働者などを提供しただけで日本企業を騙し世界最新鋭のセメント工場をだまし取ったのだ。

中国では契約、法律などは最初は撒き餌で相手を詐欺に巻き込み、頃合いを見てこれらの契約、法律を自分たちが有利な形にすり替えるのが5千年前からの得意技!!!


日本のセメントメーカー大手ではたった一社、宇部興産セメント事業部だけが当時の中安道治専務事業部長の英断のお陰で中国の詐欺に引き掛らなかった。

この事実はマスコミでは全く報道されず、中国へ大型投資した日本のセメント各社は自らの経営失敗を発表しなかったので多くの人はこの恥ずかしくも愚かなこの秘話を知らない!!!

〜〜〜実例終わり〜〜〜

中国CATL社とドイツの関係にも要注意だ。


中国CATL社はドイツに最新鋭の電池工場を持つ。
中国とドイツは極めて親密であり、中国での反日デモを機にメルケル首相が北京に飛び中国の自動車会社は一斉に日本車を締め出しドイツ車を生産し始めた。

北京の映像では日本メーカ車は殆ど無く殆どがワーゲン、BMW、オペルなどのドイツ車だ。

日本メーカーは中国・ドイツ連合軍に手痛い敗北を喫した。

この手痛い敗北への反省もなく再び中国詐欺集団とトヨタがと提携するのだから空いた口が塞がらない・・・・


中国共産党が支配する中国という国と、中国共産党によって支配されている中国企業では連携して嘘をつくのが当たり前。

別な言い殻をすれば、
“中国政府が中国という巨大市場をみすみす外国企業の自由にさせる訳が無い”
のである。

中国市場は自由主義市場ではないのである。

凡そ企業が外国へ進出する場合は進出国でのリスク(カントリーリスク)を周到に調査するのが常だった。

トヨタは中国での事業展開においてカントリーリスク調査はしていないとしか思えない。

だからトヨタはお馬鹿なのである。

日本の敵中国企業と包括提携するトヨタは反日企業とも呼べる。


結論をいえば、
トヨタは資金・技術などで利用されるだけ利用された後事実上中国市場から締め出されるだろう。
そればかりでなく、日米関係を棄損させる大罪も犯す!!!

トヨタよ 調子に乗るな!!!


田中角栄元総理も“8億人の巨大市場”に惹かれて日中国交回復に走った。

すでに明治時代に福沢諭吉は
“中国と朝鮮はまともな国ではなく国として日本が付き合う相手ではない”
として脱亜論を提唱している。

やはり戦後の人間はどうも間抜けが多い。
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2019年07月27日

シャクナゲ尾根950mピーク付近で長さ60mの幅広笹刈完了

<7月24日(水)>

梅雨もようやく上がったようなのでシャクナゲ尾根コースの幅広笹刈に出かけた。

併せて、今回の集中豪雨で周南市鹿野町周辺では3日間の積算雨量が800mmを超したと言われており、豪雨の影響を受けやすい一の谷コースのジグザグ道の巡視も行うことにした。

6時前に出発し7時20分頃林道屋敷線入口から歩き始めた。軽自動車が一台駐車していたが、渓流釣りのようであった。

真新しい轍があったがこれは地元の人?による林道巡視の軽トラによるものだと判った。

最近は盗掘者が乗る不審車に敏感となっているので駐車車両は全て疑いの目で見るのが習慣となった。

屋敷川では5〜6mもの川幅全体に水が流れておりこんなに多い水量は過去十数年間で初めて見る光景だった。

DSCN2593.JPG

DSCN2595.JPG


林道屋敷支線駐車場から一の寃Rースに入りジグザグ道を巡視しながら登ったが問題は無かった。
全てのジグザグ道に間伐材を利用して土留めを設けたのが功を奏した格好となった。

DSCN2596.JPG

2013年に作った第二ベンチ(標高700m鞍部)と第三ベンチ(標高900m辺り)では体重を支える横木数本の内2本が腐食して折れてしまった。寿命6年は短くもあり、長くもある!!!

まあ暇を見つけて修理する方向で考えている。

9時半頃から950mピーク直下で前回に続き幅広笹刈を実施し12時頃950mピークまで到達した。

前回が≒30m今回が≒30mで合計60mで幅広笹刈したことになる。

まあ〜余り期待しても仕方がないが、2,3年後に何らかの山野草が芽を出し花をつけてくれれば万々歳だ。。。

笹藪に隠れていた山野草らしき植物が十株程度存在したので多少望はある!!!


今回も刃先まで≒1.2mもある延長長柄剪定鋏を使用したが、背丈を超す笹が密集する手強い笹薮刈りではなかなか威力を発揮してくれた。

DSCN2598.JPG

但し重量が≒2kgもあり3,4時間作業をすれば腕が疲れてくるので自然に作業を止めることとなり疲労蓄積防止面でも役に立つ。

屋敷川の未曾有の増水につられて飯ヶ岳大滝

DSCN2605.JPG

を見に行ったが通常の雨天後の水量とほぼ同じであったが、久しぶりに見たフルスペックの落差40m滝の姿はこの近辺では圧倒的な存在だと思う。

DSCN2607.JPG

DSCN2611.JPG:本年初


今年から疲れる前に作業を止め帰宅するスタイルを採用した。

シャクナゲ尾根コースで更なる幅広笹刈を実施するか否かは未定であるが仮に実施しても後20~30mが上限だろう。

posted by ヤマおやじ at 15:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

『中国が犯した臓器収奪の大罪』を報じない日本の腐ったマスメディア

<7月24日(木)>



この日は次の情報を読み要点をまとめた。

@7月25日 河添恵子特別インタビュー
A藤井厳喜のワールドレビュー7月下旬号(有料コンテンツ)

いずれも世界67位の世界最低クラスの日本メディアからでは到底報道されない貴重な情報を提供してくれる日本で最も優れた情報源だ。

ヤマちゃん日記の読者の中には、“ヤマちゃん日記ではこと政治経済に関しては破天荒な情報が満載されている”と思われる方がおられるかもしれない。

ヤマちゃん日記を始めたのは2007年8月であり、当時から日本メディアの胡散臭さ=反日偏向報道=には気が付いていた。

以降しばしば日本メディアの胡散臭さ=反日偏向報道=の具体例を挙げてその偏向報道振りを明らかにしてきたつもりである。


ヤマちゃん親父が提供する情報の≒9割は低質な日本マスメディア以外からの良心的な情報源に由来するものです。

ヤマちゃん親父は良心的な情報源から情報を得るために毎月5千円程度は出費している。

優れた情報源の中には”宮崎正弘の国際ニュース”などのように無料のものもあるが、”藤井厳喜のワールドレビュー”のような有料コンテンツもある。

はっきり言うが、無料で入手できるNHK、民間放送のテレビ放送は碌な報道はしていない。
朝日、毎日、読売、日経、中日、東京等の新聞も碌な報道はしていない。

換言すれば
NHK、民間放送のテレビ放送、全国紙だけから情報を得ている人から見ればヤマちゃん日記の政治経済コンテンツは奇異におもえるであろう。

奇異に見えるから良いのである。


ここで世界で67番目という劣悪な日本メディアが隠した情報に具体的に言及する。

ヤマちゃん親父は通常,NHKニュースは朝6時半、7時、夕方7時はほぼ毎日観る。
民放はヒルオビは在宅の日は必ず観る。

いずれもどのくらいフェイクニュースを流すか?を監視するのが目的である

新聞は購読していない。フェイクニュースにまみれた日本の全国紙を読むこと自体時間の損失であり、お金を払ってまで洗脳されるのは割に合わない!!!




<腐った日本メディアのフェイク報道1>・・・トランプ憎しの洗脳報道

日本メディアのフェイク報道;『米国トランプ大統領がアフリカ系女性連邦議員に対し国へ帰れと発言した』・・・これは人種差別主義そのものだ!!!

欧米紙報道では

民主党女性アフリカ系連邦議員が『米国は他国から希望する難民を全て受け入れるべきだ』と議会で発言したのを受けてトランプ大統領は、“『難民発生に目を向けずに発生難民を全て米国で受入れよ』とアフリカ系女性民主党連邦議員はいわれるが、難民全員受け入れを叫ぶ前に国元で難民が発生させない方策を講じるべきだ”と発言したとのこと。

日本メディアのフェイク報道では、“国元へ帰って”というフレーズだけを報道し、前後関係を全く報道せず、トランプ大統領=人種差別杉者=と断定した。



<腐った日本メディアのフェイク報道2>;『中国が犯した臓器収奪の大罪』を一切報ぜず



BBCなど欧米メディアは大々的に報道したが腐った日本メディアは全く報道しない!!!

情報源;@2019年7月25日河添恵子特別インタビュー
    A2019年7月26日経営科学出版『月刊三橋』事務局メルマガ

Aより転載する。

◇転載開始

英国ロンドンには民衆法廷というものがある。

*民衆法廷とは、NGOや市民が人道上の罪などを裁くために設置する模擬法廷のこと。

2019年6月17日人道犯罪についての「民衆法廷」中国臓器収奪問題・最終裁定が、英ロンドンで開かれました。

50人以上の証言と1年に渡る調査の結果、
民衆法廷の議長を務める元検事総長ジェフリー・ナイス卿は、

中国では移植手術の供給のために、「良心の囚人、一般市民」から強制的な臓器収奪が行われている。その事実は「避けられない」と結論を下しました。


この日、ナイス議長が読み上げた裁定は次の通り。
〜〜∼~~~~ 裁定〜〜〜〜〜
・死刑囚からの臓器摘出を停止した証拠は見当たらず、
今もなお継続していると確信している

・移植手術のレシピエント(受容者)は予約が可能で、
待ち時間は極端に短いことから、
病院はドナー(提供者)の同意を得ずにオンデマンドで臓器の摘出を要求していることが疑われる

・強制的な臓器収奪のドナーには、確実に法輪功学習者が含まれる。
おそらく主なドナーは法輪功学習者だ

・イスラム教徒のウイグル族も同じような扱いを受けているリスクがある

・非常に多くの人が理由もなく残酷な死を遂げている
〜〜∼~~~~ 裁定 終わり〜〜〜〜〜

前代未聞の組織的な犯罪は、「臓器狩り」と呼ばれました。
2006年に初めて、元中国医療関係者の女性が米国で明らかにしました。
女性は遼寧省蘇家屯の病院に勤務する医療事務員で、夫は脳神経外科医。

病院地下には5000〜6000人の法輪功学習者を監禁しており、
薬物注射で仮死状態になった学習者から心臓、肝臓、腎臓、角膜を摘出し、
その後、身体を病院近くのボイラー室で焼却しているという。


まだ臓器のドナー制度の確立していない2000年頃から、
中国では臓器移植件数が急増した。

最終裁定では、1999年後半から大規模な弾圧で強制連行され、
そのまま行方不明になっている法輪功学習者が
「臓器狩り」の犠牲になっていると説明可能だとした。

中国では、移植希望者に適合するドナーが現れるまで、
数日から数週間しかかかりません。

ナイス卿は、世界諸国の
「通常の自発的なドナー制度では考えられない異常な短さ」という
「多数の証拠」を受け取ったと述べた。

証言者の一人であるイスラエルの医師は、
自身の患者が、中国で2週間待機しただけで、
心臓移植を受けることができた、と述べた。

さらに、統計的に、中国で実行されているドナー制度の臓器提供数と、
臓器移植件数も一致していないことが証明された。

中国にある移植認定病院146院のインフラ、
ベッド数、医者や医療スタッフ数の統計に基づいて、
中国では年間6万〜9万件の移植手術が行われていると推計できる。

しかし、中国衛生部は1万〜2万件と発表している。


開廷中、中国の元収容者から、
収監期間に何度も血液検査を含む内診を受けたとの証言があった。

これらの検査結果は、収監者に開示されることはない。
また、収容者は拷問も受けている。

これらのことから、ナイス卿は、検査は収容者自身の医療措置ではなく、
「ドナー」の臓器の状態検査と考えられると述べた。


裁判では、中国臓器移植界の草創期で、
実際に死刑囚から臓器を摘出した医師(当時)の証言を引用した。

新疆ウイグル自治区で外科医だったエンバー・トフティ氏は
2018年12月の公聴会で、1990年代、銃殺刑現場で、
心臓がある左胸ではない、右胸を撃たれた死刑囚から、
腎臓と肝臓を摘出した経験を語った。

「私の記憶では、彼の胸を切開したとき、
心臓が鼓動していた。私の執刀に抵抗しようとさえしていた。
しかし、彼はすでに弱っていた」


裁判では、収集した証拠をもとに、
中国共産党政権が人道に対する罪を犯していると結論付けた。

しかし、国際的に定義された、
ジェノサイド(大量虐殺)罪が適応するかどうかは定かではないと言う。
この犯罪が意図するものは、証明できていないため。

ナイス卿は、最終裁定により、各国政府および国際機関は
「義務を果たすべきだ」と述べた。

そして、中国臓器収奪問題は、
いまだに大量虐殺が進行している可能性があることから、
国際裁判所や国連に訴える必要があるとした。


最後に、現在の中国に関わる海外の
「医師、医療機関、産業、各分野企業、航空会社、
旅行会社、金融業界、法律事務所、製薬会社、保険会社、
個人旅行者、教育機関、芸術機関などは、
この犯罪国家との関わりを認識すべき」と述べた。

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中国共産党の残虐的な行動に対して、
世界中の人々が怒りを感じ、非難し、
どうにかしてこの残虐的な行動を
止めようと立ち上がっています。

しかし、日本でこの件に関する報道がされているでしょうか?
テレビや新聞で報道されることは、
ほぼ皆無に等しいのではないでしょうか?

一体なぜでしょうか?


河添先生曰く、
日本の大メディアは、ある事が原因で
中国のタブーに触れられない状況であると…

しかも、日本のお金持ちや政官財も
この件に関わっているかもしれないと仰っています。

はたして、日本はこの残虐的な臓器収奪に加担しているのでしょうか?

だから報道できないのでしょうか?
それとも何か裏があるのでしょうか?

◇ 転載終わり

<ヤマちゃん親父補足>

中国では臓器販売は20年前から行われており、現在の臓器売買ビジネス規模は年間10億ドル(1000憶円)で、20世紀のナチスによるホロコースト以上の大罪悪と言われている。

米国では臓器移植希望者が臓器提供者(ドナー)を探すのに2年かかるが、ドナーバンクが無い中国ではドナーを4時間で探すことができる。

中国のアチコチに 大病院の近くに強制収容所がある。



注;ホロコーストとは?

第二次世界大戦中の国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス党)率いるナチス・ドイツがユダヤ人などに対して組織的に行った大量虐殺を指す。ヒトラーが1933年に政権を握ると、ユダヤ人迫害を開始。第2次大戦開始後に大量虐殺が始まった。占領下のポーランドのアウシュビッツやソビブルなどの収容所にユダヤ人を移送し、ガス室などで殺害した。45年までに約600万人が殺されたとされる。



日本のマスコミはテレビでも新聞でも中国共産党政府主導による大罪(多数の法輪功信者とウイグル人を強制収容し臓器を摘出し販売する)という大罪を全く報じません。

欧米社会ではこの中国共産党政府による大罪は報道されております。

ペンス米国副大統領は
“中国共産党政府はジュノサイド(大量殺戮)を行いホロコーストよりも酷いことをしている殺人政権である証拠がある・・・と演説した。

それでも皆さんは世界で67番目という悪質な日本のメディアを信じますか???

最も悪質なのは、“日本の公共放送として、国民の知る権利をまっとうするには受信料を強制的に徴収する”とうそぶくNHKです。

今迄NHKは日本国民が知るべき重要情報の数々を隠蔽し報道しませんでした。

NHKはぶっ壊すしかないのです!!!

勿論朝日以下の全国紙、民放も日本国民の敵です。

国会議員、中央官庁役人の相当数が中国のスパイといわれています。

金に目が眩み、野蛮国家中国に接近する財界も日本国民の敵です。



近日中に 犯罪国家中国に急接近する大馬鹿企業 十与太(トヨタ)について記載予定。

posted by ヤマおやじ at 15:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

慶祝;『NHKから国民を守る党』から参議院議員初当選

<7月23日(火)>



参議院選が終り、反日マスコミ共は

@自民公明は過半数を凌駕して勝利し安倍政権の過去の政治実績が広く認められた

A野党連合は一定の効果を挙げた

などと空疎な解説に終始している。


報道の自由という尺度で見て世界で67位と言われる世界最低クラスの日本メディアだけあって、問題をすり替えている。

立憲民主は大きく議席を伸ばしたが旧民主党で見ればむしろ退潮しており、反日野党勢力が選挙で評価されたわけではない。

ヤマちゃん親父は

@維新の党の躍進
ANHKから国民を守る党が参議院初の議席を確保
B改憲勢力が国会での改憲発議に必要な三分の二(184議席)に4議席及ばなかった

を挙げる。

なお山本太郎が障害者を参議院議員候補に決めた時点で、芸能人候補並みの人気取り政策に終始し、障害者候補というキャッチフレーズに惹かれて投票した有権者が多かった。お笑い芸人候補の代わりに障害者候補を出しただけのことであり、特に新鮮味はない。

ただし山本太郎は街頭演説では、日本での失われた20年の根本原因は緊縮財政による財政出動の抑制だと強調し、立憲民主や国民民主、社会民主、共産などによる安倍反対絶叫作戦とは一線を画していた点では注目に値する。


日本が直面する最重要課題は以下の3と思う。

@米国が世界の警察官を止めると宣言し世界の安全保障環境は一変したが、日本は相変わらず終戦以来の日米安保同盟にしがみつき、米ソ冷戦支配時に定められた戦後体制(憲法9条、55年体制など)を今後もそのまま堅持しようとしている。与党サイドからも野党サイドからもこれに関する危機意識が無いのは極めて危険な所である。

A非正規社員増加による所得低下層への抜本対策が本格的に議論されず、国会審議は与党勢力に対する上げ足取りに終始している。立憲民主の福山、蓮舫、辻元などのリベラル(左派)議員は与党の言葉尻をあげつらうことしか能力が無いことの証明であろう。

本来ならば労働者の守護神であるはずの立憲民主、国民民主、共産党あたりから非正規社員禁止法などが提出されるべきと思うが、一向にその気配はない。

本来 非正規社員は特定の業種だけに限定すべきである。


B地方推定・荒廃に対する抜本策が殆ど議論されない。

国際自由化こそが自国民の所得を下げ職を奪うことは世界共通の基本的事実である。

また過去70年間国際自由化を推し進めるグローバリストによって日本の富は大きく収奪されてきた。

株式市場自由化によって外国人株主が大幅に増えて、日本の経営者は株主への利益リターンを最大にすべく強要され、労働者軽視=非正規社員増加=の引き金となった。

貿易自由化により日本の農民の所得は三分の一に激減し、林業従事者は多数が失職し、地方で生業を持つことが不可能となり地方衰退の最大原因となった。

地方に居ても家族を養えるだけの職場を地元に復活させなければならない。

地方には荒れかかっているものの田畑があり、山林がある。
日本国土の70%は山林である。

日本には田畑を潤す豊富な水に恵まれている。

今の日本は豊富な山林、田畑、水というお宝=資産=を無駄にしている。

日本は豊富な山林、田畑、水に目を向けそれらを有効に活用できる産業を大切に育てるべきだ!!!


食料、材木、エネルギーなどはより廉価な外国から輸入すれば良い…という安易な発想はすてるべきだ!!!


いまだに日本は輸出立国だと信じ込まれているが、輸出は日本のGDPの十数%でしかないことを三橋氏は公式データで立証している。

トヨタの例でもわかるように企業が輸出で儲けてもそれには税金は一切かからないのだ。


日本からの収奪を目的とした貿易自由化、金融自由化、市場自由化などの国際自由化を改め、秀吉や家康が断行したように鎖国に踏み切れば良い。


与野党から鎖国の話はゼロ!!!


鎖国をすればは反日諸外国(中国、北朝鮮、韓国など)とのトラブルは激減し、外国からのスパイ・謀略も容易に抑制できる。

政権は観光立国を謳っているが、円高になれば訪日観光客は確実に激減するが日本に円高を防ぐ手立てはない!!!


およそ観光立国とは、エジプト、ギリシャなど製造業などの有力産業を有さない国で有効な産業であるが、日本ではせいぜい刺身のつま程度の位置付けで良い。

鎖国により外国からの麻薬流入、疫病流入、危険外来種流入なども防げる。

恐らく外国から電話を掛けるオレオレ詐欺も激減するであろう。。。



最後に, 『NHKから国民を守る党』から参議院議員に初めて当選したことは、戦後最大のトピックといえる。

地方議会レベルではすでに『NHKから国民を守る党』出身の議員が29人存在する。


今回NHKをはじめとする世界で67番目の極悪レベルの日本メディアは冷静を装っているが、心中は不安で一杯ではないか???

ただ問題はある。

『NHKから国民を守る党』から参議院議員に当選した立花孝意代表は、「NHK放送のスクランブル化」を最終的な目標としており、達成された際には党を解党、自身も議員を引退することを明言しており、最も問題となる偏向報道の批判については、「議員が番組内容について言及するのは検閲となり、違憲となるから行わない」と明言している。

最終目標はNHKの偏向報道であり、今後更なる対応が必要と思われる。

『NHKから国民を守る党』出身の参議院議員当選を契機に、世界最低クラスの日本メディアが瓦解解体されて真に日本国民のためのメディアに生まれ変わるのを関心を持って見守りたい。

前回弊ブログにも触れたが、毎日新聞はついに社員の一割に当たる200人の早期退職募集(事実上のリストラ)を始めた。最近の年間発行部数は最盛時よりも200万部少ない265万部とのこと。

この窮状につけこみ中国共産党政府は毎日新聞に資金援助を開始し、その代わりに毎日新聞は中国政府の言うがままの反日報道を垂れ流すだけの中国のお抱え洗脳機関に成り下がった。

朝日新聞も読者放れが顕著で、発行部数を確保する目的でホテルなどに無料配布を増やしているとのこと。


今 産経新聞以外の日本メディアは中国スパイの監視を受けおり、NHKも例外ではない。

NHKが偏向報道を止めればようやく日本にもまともなメディアが現れたと言える時だ。

その時まで、第二、第三、第四、・・・第百・・・の立花氏が現れ国会議席を得るのを期待したい!!!


7月23日、参議院選挙で議席を獲得したNHKから国民を守る党が、NHKの放送を受信料を支払っている人だけが見られるようにスクランブル化すべきだと主張していることに関連し、石田総務大臣は「民間放送との二元体制を崩しかねない」と述べ、スクランブル化に否定的な考えを示しました。


菅官房長官は、午後の記者会見で、「NHKの主な財政基盤を受信料としているのは、公共放送の社会的使命を果たすために、必要な財源を広く国民、視聴者全体に公平に負担いただくことが適当とされているためだ。NHKの放送をスクランブル化することは、公共放送としてのNHKの基本的性格に影響を及ぼすこととなり、慎重な対応が必要だ」と述べました。


<現政権内に居る中国の犬???>

政府がNHKによる受信料強制徴収を認め、スクランブル放送に反対しているのは、いささか理解に苦しむ。

今やNHKと民間放送はほとんど同じ低レベル報道内容だ。

民間放送に出演するお笑い芸能人はほとんどNHKに出演している。

中国の監視下にあるNHKを公共放送の社会的使命を果しているという石田総務大臣と菅官房長官は、果たして国民の側に立った政治家であろうか???

とすれば、石田総務大臣と菅官房長官は中国の犬か???



posted by ヤマおやじ at 17:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

参議院選挙への想い

<7月19日(金)>



参議院選挙投票日が今月21日に迫った。

期日前投票に行った。

小選挙区は 幸福実現党候補、

比例代表は NHKから国民を守る党

に投票した。


いつもながら日本人のための政治活動を行わず外国勢力のための反政府活動と政権奪取のための党利党略活動だけに邁進してきたない旧社会党系(立憲民主党、国民民主党など)国会議員、共産党国会議員へ投票する気はサラサラない。

さりとて世界を席巻してきたグローバリズムの推し進める政策に唯々諾々と従い日本国経済を停滞させ、日本国民の貧富の差を大きく拡大してきた自民党政権に手放しに投票するのも抵抗がある。

結論から言えば、旧社会党系(立憲民主党、国民民主党など)、共産党国会議員および憲法改正に反対する公明党への投票は日本国滅亡への道を加速するだけであるので非現実的だ。


北海道の水源などは中国人によって買い占めが着々と進んでいる。
中国の土地を日本人が買うことはできないので、相互主義という観点ばかりではなく日本の安全保障上中国による日本の土地購入は禁止されるべきである。

当然狡猾な中国人であるから地主として中国人が表に出ないように細工をしているが、その気になれば中国人による日本の土地購入は阻止できる。

北海道の市川某という日本人弁護士は中国人による土地買い占めに積極的に活動しているという情報もある。

中国人が取得した北海道の土地に中国人が多数居住し解放自治区として日本から独立宣言すれば中国は解放区護衛という大義名分が成立するので国際社会から何ら非難されることなく北海道に中国軍を進駐でき、正式軍隊ではない日本自衛隊が国会承認などで初動対応ができずグズグズしている間に中国軍は容易に北海道を制圧し親中国独立国が樹立されて日本政府の施政権が及ばなくなる。

日米安保条約の適用対象範囲は日本政府の施政権が及ぶ地域に限定されるので、一旦日本が施政権を失った地域の回復のために米軍が出動されることはあり得無い。

平和と安全は唱えていれば得られると単純に思い込んでいる馬鹿な国民(九条の会賛同者)が多い。
これは“『台風よ来るな〜』と唱えておれば台風は来ない”と信じているのと同じ大馬鹿さだ。

一般国民は生業があり、世界で67番目に低質な日本のマスメディアは国民に知らせるべき事実を殆ど国民に伝えないので、北海道の土地が中国人によって幅広く買い占められている事実は知らない。

しかし国会議員は北海道の土地が中国人によって幅広く買い占められている事実を国会質疑で知っているが、自民党議員も旧社会党議員も共産党議員も、政府も何ら対策を打っていないのである。

野党勢力が政権与党攻撃手段として『中国人による日本土地の取得禁止立法』を唱えたとすればそれは日本国民・日本国にとって極めて有益であるはずであるが、どの野党もこういう行動に出ない。

ということは実際には“今の野党勢力は日本人や日本国にはほとんど関心が無い”ということになる。

与党勢力が国民にとって有害な政策を採れば本来の野党ならば与党の誤りを糺す政策を掲げ是非を国民に問う行動に出るのが本来の二大政党による民主主義政治のはずだ。

しかし今の野党は、与党政権に対する下衆の勘繰りに終始し、真に国民のためになる政策提示を一切行っていないのは極めて奇異である。

換言すれば、維新の党を除く今の野党議員は、日本の国会議員ではなく反日敵国の為に働くスパイ議員だと断定できる。

勿論与党議員からも中国による日本土地買取禁止立法の動きが無いのは許せることではない。



換言すれば与党も野党も真に日本人・日本国のことを真面目に思っておらず、ただ自分が属する党利党略に汲々としている!!!…と結論せざるを得ない。


ペリー提督―が黒船(鋼鉄製軍艦)四隻を従えて浦賀に入港した時、町民や商人は大騒ぎするだけで何ら為す術が無かったが、当時の支配階級であった武士は狼狽えることなく冷静に対処した。

明治以降の欧米民主主義導入後の日本ではリーダー層は徐々に無能化した。

民主主義政治では政治のレベルは国民のレベルに一致する。
国民のレベルが高ければ政治のレベルも高く、国民のレベルが低ければ政治のレベルも低くなる。

最近の日本政治の低レベル化は日本国民の低レベル化に起因する。

戦後の日本国民の低レベル化は、次の@Aに起因する。

@戦後のGHQによる言論統制・検閲制度やWGIP(日本が野蛮な侵略戦争を行ったと洗脳する宣伝計画)などによる日本人弱体化政策

A戦後の反日に凝り固まった日本マスコミが日本人にとって必要な事実を一切報道しなかったので国民は聾桟敷に置かれ適切な判断ができずマスコミの流す偏向情報洗脳されてきた。

日本ではトランプ大統領批判報道はほぼ毎日流れるが、東トルキスタンでヒトラー顔負けの民族虐殺を推し進めている中国の習近平主席の悪行を伝える報道は殆ど無い!!!

日本のテレビ報道は中国スパイに監視されているとの情報もある。

昨日『売り上げ減少で赤字に苦しむ毎日新聞が中国共産党から資金援助を受けており中国に有利な情報しか報道しない!!!』との情報を得た。



落合莞爾著『落合・吉薗秘史第7巻』に戦後の日本分断に関する興味深い一文があったので以下に転載し紹介する。

〜〜〜転載開始〜〜〜


第二次世界大戦後の講師政治体制は、勝利者たる米ソ両陣営の談合による二極体制で、これを保つための要件の第一は日本の軍事的中立の確保である。即ち日本国憲法第九条に他ならない。

第二の要件は中国大陸の緩衝地帯化で、周恩来はそのためにこそ共産主義政体を樹立し、満州を併合したうえで鎖国体制を建てたのである。つまり、ソ連共産主義に中華共産主義政体を対抗させ、もって日ソの緩衝地帯とする戦略を、国(骨豊)体が建てたのである。

かくして日本の軍事的中立を担保にして均衡した米ソ両強は、談合して両者の分担を決めた。日本の外交・経済をGHQ(占領米軍)が内面指導し、文化・教育・報道はコミンテルン(国際共産主義運動の指導組織)が内面指導することにしたのである。

戦後の日本社会が『物質的に米国に支配され、精神的にはソ連に支配される』という世界史的にも稀な怪奇現象が出現した唯一の理由がこれである。

〜〜〜転載終わり〜〜〜

若干補足すると、最初ソ連は北海道を要求したが、米国をはじめとする連国側はこれを受け付けず、両者妥協の産物として、日本の外交・経済をGHQ(占領米軍)が内面指導し、文化・教育・報道はコミンテルン(国際共産主義運動の指導組織)が内面指導することにした…という情報もある。

日本の政党でソ連がパートナーとして期待したのは日本共産党ではなく日本社会党であった。日本共産党はゼネストや暴力事件を多発させてきたので大衆からの反発が大きいとしてスターリンは日本社会党をパートナーに選び有形(資金援助)無形の援助を続けた。

日本社会党が不人気になると、所属議員の大多数は旧民主党に合流し左派は社会民主党に走り、さらに旧民主党は立憲民主党と国民民主党に分裂した。

現在維新の党を除く野党勢力である立憲民主党、国民民主党、社会民主党は、単なる与党反対勢力に終始しているが、彼らのかっての宗主国であったソ連の社会主義、共産主義という米ソ冷戦時代の遺物に未だしがみついている石頭の持主だといえよう。

国民の税金から一人当たり年間約2000万円の歳費を受け取り、国民の税金から支払われる政党助成金一人当たり年間約数百万円受け取りながら、国民が抱える重大課題への解決策に関し何一つ議論することなしにひたすら我欲でしかない党利党略に明け暮れていれている国会議員とは税金泥棒以外の何物でもない。

自由世界で共産主義政権樹立を掲げる政党が存在するのは日本だけである。暴力革命を否定しない日本共産党は破壊活動防止法による監視対象となっており公安警察が絶えず監視している事実をマスコミは報じない。

日本国憲法制定を審議した国会で当時の日本共産党は憲法が自衛権を放棄したのを理由として反対したが、現日本共産党は自衛権を放棄した現憲法九条を絶対変えるな!!!と絶叫しておる所から判断すれば現在の日本共産党の心には日本人とか日本国を護る意志はゼロであることを証明している。日本共産党は政党助成金受領を拒否している。通説では機関紙赤旗の売り上げがあるから財源豊富と言われているが、実際には朝鮮総連からの巨額資金供与があったので政党助成金は不要ということらしい。

日本人や日本国のことを真面目に考えない日本共産党の国会議員も税金泥棒だ。

馬鹿の一つ覚えの憲法護持に凝り固まった公明党婦人部を説得できず憲法改正に踏み切れない公明党も日本の政治を託すには力不足だ。

今回の選挙では、日本国民が近年最も悪影響を受けているグローバリズムに反対せず逆に推し進める自民党に賛意を示す気は湧かない。

当然ながらコミンテルンの血を濃厚に引き継ぐ立憲民主や国民民主、社会民主などへの投票はマッピラ御免被る。

『NHKから国民を守る党』というのがある。
NHKを含む日本のマスコミは永年反日偏向報道に徹してきたので、『NHKから国民を守る党』へ一票を入れたい。

維新の党は憲法改正に賛意を示しており、憲法改正に反対する公明党に代り自民が維新と連立を組むという意味では一票を入れる価値がある。

非自民、非旧社会党系、非公明という意味で、また反グローバリズムという意味で幸福実現党にも一票を入れた。


更に近い将来必ず起こる女性天皇問題、女系天皇問題も今回の投票に考慮すべきである。

女系天皇賛成政党即ち立憲民主、共産党などは絶対NOだ。女系天皇誕生で最も喜ぶのは中華人民共和国だ!!!

国民民主が女性天皇はOKとしているが、女系天皇には難色を示している。


孝謙天皇(女性)治世に、孝謙天皇が愛人(一般人男性)の道鏡を法王に推薦するという道鏡事件があった。この事件を踏まえれば”惚れた男の為には何でもするという女性の特徴(欠点)”がもろにでたものである。

また天皇の最重要職務は単なる国民の象徴ではなく、日本国の祭主であり女性では務まらない所があり、この点からみれば女性天皇は好ましくない。

日本初の女性天皇とされる天照大御神は実は男性であったことを申し添えておく。

posted by ヤマおやじ at 17:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

周南市屋敷 シャクナゲ尾根コースで山野草復活を期し幅広笹刈した

<7月17日(水)>


前日の天気予報では晴れということで、天然水採取後シャクナゲ尾根で幅広笹刈をすることにした。

ちなみに幅広笹刈とは、本年になって当方が造語したもので、既存の登山道の左右に残存する笹を概ね幅1〜2ⅿ程度新たに刈り払うことをいう。

その狙いは、笹にさえぎられて日光が地面に到達しないと山野草の幼木が育たず、地中に埋もれた球根も発芽しないという現状を打破し、登山道の両端ないしは片端に這える笹を刈り取ることで、今まで日光が届かなかった地面に日光を当てて山野草の育成・開花を促進することであった。

この発想は一昨年山口市のS氏とコラボで12日かけて笹刈した野道・三ツヶ峰縦走路において今まで見られなかった笹百合が昨年3輪、今年十数輪開花した事実から得られたもの。


3時半頃起床し、諸準備後朝食を摂りコーフィーを飲んだ後、ごみ袋3個と天然水容器3個を積み4時40分頃出発した。

ゴミ袋を共同ゴミ集積箱に入れ一路千石岳南麓の金剛水水汲み場を目指し6時頃到着し天然水(金剛水)60Lを頂いた。

道路の陥没に石ころを埋める作業を15分程度行った後 鹿野町屋敷林道屋敷線入口駐車場に7時過ぎに到着した。

此処で長柄剪定鋏、鋸を携行しザックを背負い7時20分頃歩き始め、林道屋敷支線駐車場近くで屋敷川を渡り一の寃Rースに入った。

通常はシャクナゲ尾根谷コースを辿るのだが、今回は雨後の沢水増水を警戒して一の宸ゥら700ⅿ鞍部へ向かった。

作業道からつずら折れルートへ入る場所にピンク紐を張り注意を喚起させるよう配慮した。

以前は標高差60ⅿを一気に直登するルートしかなかったので一の寃求[トから鞍部へ登るのは乗り気はしなかったが、今年4月につずら折れルートを新たに開設して以降は急坂登りがなくなり登り易くなったのは確実。

700ⅿ鞍部ではいつもの涼風が吹きしばし休憩した。

DSCN2570.JPG;ナツツバキ?

今回の目的は950ⅿピーク直下での幅広笹刈であったが、いつもの癖が出て笹を刈りながら登ったので作業場所に着いたのは目標を≒1時間遅れた9時半頃になってしまった。

少憩後長柄剪定鋏の柄にアルミ中空パイプを差し込み固定した笹刈専用ツールを組み立て空身になって幅広笹刈作業を始めた。

この延長長柄剪定鋏は太い笹4,5本でも比較的簡単に一括して切断できるという長所があり、大量の笹を根元からを刈る時には多用している工夫の一品である。

此処では通路の右側の笹を巾1ⅿ〜3ⅿ刈り取ることにした。

DSCN2572.JPG

長さ2ⅿ笹を刈り取った所、笹百合と思しき幼茎が5,6本あり幸先の良さに思わず笑みが湧いてきた。

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DSCN2575.JPG

しかしその後笹を刈り進んだあとの地面には何らの植物は見られなかったのは、何故だろうか???

とは言え日光到達効果は必ずあるだろうと気を取り直し笹原に突き進んでいった。

笹の直径は5oに達するものもあり、落下した枝によって斜めに折り重なって生える笹薮もあり結構な時間が掛かった。

12時半頃になると、両手両腕が上がらなくなり、長柄剪定鋏の切れ味も落ちてきたので心残りはしたものの作業を中止して無理が重ならないように配慮した。

結果的には作業時間≒3時間で幅1ⅿ〜3ⅿで長さ30ⅿ程度笹を刈ったことになる。

そこから上の30ⅿでは登山道に笹が掛かっていたので通行に邪魔になる笹の穂先だけを刈り取った。

復路も笹を刈りながら下り、第三ベンチに座り遅い昼食を摂った。

ドッコイショとベンチに腰を落とした衝撃で横木が折れて残る横木2本に座り遅い昼食を摂った。このベンチを作るために麓から2×4材と釘、金槌を運び上げたのはつい最近のように感じるがあれから6年も過ぎたのでさしもの部材も腐ってしまった。

しかし腐食対策として使用したステンレス釘は健在であった。
脚部と横木支持の2×4材が健在であれば補修もできるだろう。

仮に全てを腐食しない材料で作れば末代物のベンチとなるだろうが・・・

このベンチは2013年に当方が作成したもので、このベンチに座って疲れを癒した方々も結構おられたものと思う。

昨年まではこのベンチから弟見山、十種ヶ峰、莇ヶ岳が眺められたが今年に入り木々の成長によって枝が張り辛うじて弟見山のみが見えるだけになった。

このまま推移すればいずれの山も見えなくなるのは時間の問題であろう。

帰りは露が乾いたと思われる谷コースを下ったが、露が乾くどころか増水で登山道は至る所で水浸しとなっていた。

最近3回も谷コースの草刈りしたお陰で通行には問題は無かったのは有り難い。

DSCN2585.JPG;本年初

盛りを過ぎたが山アジサイも懸命に咲き誇っていた。

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林道ではオカトラノオも多数見られた。

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出来れば後少なくとも3回程度はシャクナゲ尾根コースの幅広笹刈に注力出来れば…と思っている。

16時過ぎに帰着後、風呂に入り缶ビール2本を飲み早めに就寝した。
 
posted by ヤマおやじ at 16:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月16日

梅雨の合間に周南アルプス

<7月15日(月)>

梅雨の晴間ということで山友と周南市須々万地区で山歩きの予定であったが、須々万駐車場で集まった時、天候が良いので周南アルプスに行くことになった。

11時頃林道屋敷線入口に到着後準備していると、見るからに人相の悪い男が助手席に座り、荷台に大型トランクを乗せた軽トラが林道奥から下ってきた。

一昨年以降弟見山周辺で笹百合の大掛かりな盗掘が続いており盗掘常習者が特に笹百合開花終了時に出没するという話を聞いていたので最近は不審者、不審車には敏感に反応するようになってきたという経緯がある。

歩いて林道屋敷支線へ向かっている時にも、別の軽トラが下ってきた。人相はそれほど悪くはないが、運転手の服装からすれば登山者でもなく渓流釣りでもなく、荷台にゴム長を積んでいた。これも不審者かもしれない!!!

先ずシャクナゲ尾根谷コースに入りヤマアジサイの姿

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を見て再び林道へ戻り林道終点を目指した。

降雨後であり沢の水音はかってなく大きく響いていた。
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この林道を頻繁に歩くと意外とヤマアジサイが多くあることに気が付く。

感覚的には1000株は軽く超えると思われた。

弟見山山頂ではさすがに笹百合の花は終っていた。

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ここで冷えたNAB1000tを3人で飲むと汗がいっぺんに引いた。

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昼食後縦走路を歩き莇ヶ岳へ向かった。

もしや・・・という淡い期待はここでも裏切られ笹百合は終わっていたが、カキランが丁度開花

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しており救われた。


Y氏が数日前に登山道に落下していた白い花を見たというシャクナゲ尾根を注意深く下り、二カ所で登山道に落下したナツツバキの花

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を見つけた。

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700ⅿ鞍部から駐車場へ直接下るルートに入り、先日当方が見つけた新ルートに3人をご案内したが、かなり荒れていたのでコメントは無かった。

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歩行距離≒12Km、あまり暑くもなく、カキラン、ヤマツバキにも出会った良き山歩であった。

感謝、感謝、感謝。。。。
posted by ヤマおやじ at 14:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

あのブッシュ米国大統領一家 も パンダハガーだった!!!

<7月11日(木)>


<公園ボランティア活動>


昨夜来の雨が止んだので恒例の公園ボランティア活動に出向いた。

出席者は会長夫妻と当方の3人であり、作業前にもかかわらず来る参議院選挙の予想などで話題が沸騰した。

今回は自民党は大苦戦するのでは?という線で意見が一致した。


湿度が高く少し体を動かせば忽ち汗が噴き出してくるが、こういう時には汗腺を鍛えるというつもりで気にせず黙々と雑木伐採に無理をしない範囲で取り組んだ。

結局雑木十数本を伐採し、枝を刎ねて幹とともに杭で囲った集積場に積み上げた。

会長夫妻は伸びた草を草刈り機で刈り取られていた。

11時過ぎに作業を切り上げ解散。帰宅後服を着変えて冷えたビールを飲みしばし午睡をとった。

その後溜まった200通余りのメールを仕分けしていると“宮崎正弘の国際ニュース・早読み”に興味深い情報を見つけたので以下に抜粋転載する。




<中国共産党政権はワンワールド勢力が創った>



中国が天安門広場で自由と民主主義を求める学生らのデモに対し人民解放軍を出動させて自由を求める多数の中国人を銃撃し戦車でひき殺し多数の死者負傷者を出した天安門事件が1984年に起こりその後中国共産党政府は世界中から非難されて経済制裁を受けることになった。

しかし世界中からの非難が冷めやらぬ1992年10月日本の平成天皇が5日間にわたり訪中したことが契機となり世界各国からの中国への非難は急速に下火となったために中国共産党政府は危く難を逃れ命拾いした事実がある。

この平成天皇訪中は中国国家主席から日本政府に申し込まれた要請が契機となり、時の宮沢政権が国内での大反対を押し切って閣議決定したいわくつきの決定であったが、下記に示すようにその後の中国政府の反日行動テンコモリを見れば宮沢政権の大失態であった。

しかしその後中国共産党政府は1994年から徹底した反日教育を開始し日本との対決姿勢を強め、2000年に訪日した江沢民国家主席は招待された皇居にて平成天皇に侮辱的な暴言を放ち、日本固有の領土である尖閣諸諸島周辺での領海・領空侵犯を拡大し繰り返したり、2005年と2012年には中国共産党が国民を扇動して全国規模の反日デモを発生させ中国に進出した日本企業を襲撃させ営業活動を妨害し、東シナ海での共同ガス田開発協定を一方的に破り不法採掘を繰り返し、最近では沖縄・北海道独立・簒奪作戦を新たに発足させるなど、中国政府は犬・畜生にも劣る忘恩の極みをいかんなく発揮したままでありその横柄な態度は改まる所は一片もない。

しかし安倍晋三首相は本年6月G20で来日した習近平国家主席と首脳会談を行い、日中関係は良好になり、習近平国家主席を来年国賓として日本へ招待すると発表した。

この安倍晋三首相発言には大きな問題が2つあった。
@日中関係は少しも改善されてずむしろ悪化している。中国の反日政策は何ら改善されていない。日本にとって中国は仮想敵国ということであり、日中は少なくとも友好関係にはない!!!

中国と日本企業の経済的関係は政治とは無関係であり、日本の国益確保に関して日中の経済関係を絡めてはならない。
日中の経済関係が悪化すれば困るのは近代産業の基盤が無い中国であり、日本側では百円ショップが無くなる程度の影響しかない。かりに中国への輸出が減少する企業があっても民間の企業活動に国が関与すべき事象ではない。


A2016年に日本の同盟国米国は中国の世界制覇の野望にようやく気付き対中貿易戦争に踏み切った。日本防衛を米国に丸投げしている日本としては事実上の敵国である中国と戦う米国に全面的に共同歩調を取らなければ日本の安全は事実上損なわれるのは自明の理である。

しかし上記の重要事項に反して、トランプ米大統領がG20で日本に滞在中に、安倍晋三首相は“日中関係は良好になり、習近平国家主席を来年国賓として日本へ招待すると発表した”。

多少でも理性がある人物ならば“上記安倍晋三発言は狂気の沙汰”と思うのは明らかである。米国では今やトランプ大統領だけでなく連邦議会が与野党挙げて世界制覇を狙う中国の暴走阻止に邁進しているのを安倍晋三首相が知らぬはずがない!!!

自民党有力者にも親中派が多数存在し、自民党国会議員の3割以上が親中議員であり、もともと野党は全て親中派であり、外務省も親中、財務省も親中、文部省も親中・・・財界も金儲けに目が眩み大の親中派となれば、安倍晋三首相がそれらの勢力に妥協したとの見方もあるだろう。

日本の首相ならば、天安門事件直後世界中からの非難・経済制裁に困窮し弱り目に祟り目の中国を平成天皇訪中によって救済したにも関わらず、忘恩の限りを尽くして反日政策を強化してきた中国の対日敵対動を考慮すれば、昨年来再び世界中から非難された中国が苦境を脱する狙いで再び日本に抱き着いて接近していることを見抜き注意を払うべきである。

まして日本の同盟国である米国が日本の敵である中国と熾烈な経済戦争状態にある中で、
米国の敵であり日本の敵でもある中国とありもしない日中友好関係をぶち上げし、チベット民族を抹殺し東トルキスタンでウイグル民族を抹殺中の野蛮国家中国の皇帝=習近平=を日本に国賓として招待することを決めた安倍晋三首相は、米国から見れば謀反とみなされても言い訳のしようが無いと思える。

上記安倍晋三首相発言は“米国にとっては日本の裏切り”と映るのは自然の成り行きだ。

先の大戦では、日本政府は負けたドイツ、イタリアと同盟を組み未曽有の敗戦を被るという大失態をおかした。

現段階では米中経済戦争では中国は敗色が濃い。

しかし安倍晋三首相は負けそうな中国に色目を使い、先の大戦の失敗を再び繰り返そうとしているように見える!!!

その安倍発言後、トランプ米大統領は大統領選挙以来口封じしてきた『日米安保の片務性(日本が攻撃されれば米軍は日本を護るために命を懸けて戦うが日本には米軍を助ける義務はなく米軍が戦うのをソニー製テレビでただ観戦しているだけだ・・・という意味)』をトランプ大統領自身のツイッターで発表した。

日本のマスメディア、専門家などは、トランプ米大統領の日米安保の片務性言及は米国へ支払う軍事分担金の増額を意図したディールという論旨に終始した。
→→ この論理は、中国を助ける以外の何物でもない!!!



以前から天安門事件直後に平成天皇を訪中させたのは何故か、首謀者は誰?
という疑問があった。

今回の日本国益を無視した安倍晋三発言と共通するものがあるのでは???
という疑問もあった。。。


前置きが長くなったが、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)7月12日(金曜日)
        通巻第6138号  <前日発行>
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を興味深く読んだ。


〜〜〜転載開始〜〜〜

▲こんな状況下、アメリカにまだパンダ・ハガーがいた

 他方、香港で開催された「国際経済フォーラム」には、ブッシュ元大統領の息子ネイル・ブッシュが出席し、董建華(初代香港行政長官)らを前に「アメリカは中国と敵対するべきではない。民主主義の定義がそれぞれ異なるのであり、中国を悪魔的に扱うのは間違いである」と北京がとび上がって喜ぶような演説をしていた。

 ブッシュ家は、父親がレーガンの後釜として親中外交を進め、天安門事件では、いたしかたなく中国を制裁したが、密かにスコウクラフト補佐官を北京に派遣し、「制裁はポーズだけだ」として、方励之博士の米国亡命の引き換えに日本に圧力をかけて「天皇訪中」を打診し、中国制裁解除の道を開いた。

 日本は中国制裁解除へ一番乗りをはたし、西側から軽蔑されたが、後に銭基深外相(当時)が回想録で「(日本を騙して天皇を訪中させたのは)外交上、あれほどうまくいったことはなかった」と書いたほどだった。

 息子のブッシュは、2001年、NY連続爆破テロに激怒して「テロ戦争」の遂行のためには中国の協力が必要として、「東トルキスタン開放戦線」を「テロリスト」と認定するなど、親中路線には変わりがなかった。
 これにより米国が間接的にでも、中国のウィグル族弾圧に合法性を与えたことにもなった。

 その後、オバマ政権で対中政策の大甘はかわらず、最大の理由は米民主党に巧妙なルートを通じて中国からの大金が「政治献金」として流れ込んでいたからである。
もしヒラリーが選ばれたら、アメリカの対中外交は、依然として大甘であっただろう。

 米中関係をずぶずぶの蜜月として、オバマ時代初期には「G2関係」にまで高めようとした源流がブッシュ親子の親中姿勢にある。ブッシュ父親は初代北京大使(駐在事務所所長)を務め、ジュニアたちは自転車で各地を旅行した。ジュニア大統領の弟のネイルが、したがって中国にいまも幻想を抱くのは無理のないところかもしれない。

〜〜〜転載終わり〜〜〜

上記転載から二つの事実が判った。

@後に中国の銭基深外相(当時)が回想録で「(日本を騙して天皇を訪中させたのは)外交上、あれほどうまくいったことはなかった」と書いた・・・・とあった。

中国共産党幹部は『日本を騙して天皇を訪中させ、あれほどうまくいったことは無かった』と言っている。即ち日本の宮沢内閣は騙されたのだ!!!

また父ブッシュ大統領が高名なパンダハガーのスコウクロフトを北京に派遣し、北京と図り宮沢政権に平成天皇訪中を強要した事実も明らかになった。やはり売国奴宮沢はわが身可愛さあまり日本を売り平成天皇訪中を強行したのだった!!!
田中角栄氏は宮沢のことを”翻訳屋”と酷評していたがとても首相を務める人材ではなかった。

A中国共産党政府は、大金を投じてブッシュ米大統領を買収し米国に親中政策をとらせた・・・ということだ。

ヒラリークリントンも米中二大大国で世界を支配するG2構想をしばしば外交紙フォーリン・アフェアーズ世界金融家連合が事実上主催する外交専門誌)に掲載したが、これも中国がクリントン財団へ多額の寄付をしたのがその原因。

“近年の米国では殆どの事が金で解決できる社会に変貌した”といわれており、3年前には“参百万ドルをクリントン財団に支払えばだれでもヒラリー・クリントン国務長官に直接会って要望をお願いできる”といわれていた。中国共産党政府はこの米国社会の変貌(金で何で実現できる世の中になった)乗じて親中派勢力を金で養う戦略を実行した。

まさに売国奴宮沢の命じるままに平成天皇は父ブッシュ政権と中国共産党政府によって騙され政治的に利用されたのである。平成天皇に罪は無く、相手の策略に唯々諾々と乗った宮沢が愚鈍だったのである。


ブッシュ大統領を選挙で選んだのは米国民だと確実に思っているだろう。

しかし中国は米国民が選挙で選んだ米大統領を自由に操って自分の味方にしたのだ!!!

これは国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ=のお家芸だ!!!


最近 “国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ=ワンワールド=が中国共産党を国共内戦に勝利させて政権を握らせて、国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ==ワンワールド=が日欧米諸国に中国を支援するように働きかけ世界第二位の経済・軍事大国へ育て上げた” という情報を得た。

胡錦涛政権末期に次期中国のトップ候補は習近平と李克強であり両社はほぼ互角と言われていたが、結果的に習近平がトップになり李克強はNO2になった。

習近平がトップになった原動力は世界中の華僑が習近平を応援した・・・といわれている。

世界中の華僑とはワンワールドの一員だ。

一般的には中国共産党政権樹立は蒋介石率いる中華民国との中国大陸内戦に共産党が勝ったからだと言われている。

しかし、“国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ==ワンワールド=が中国共産党政権が中国を支配するように陰から大々的に支援していた”ことを裏づける決定的な情報を得たことを付記しておく。


とすれば、結局安倍晋三首相も国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ=ワンワールド=からの指示に従い習近平を国賓として日本に招待することを決定したのかもしれない。




しかも米中貿易戦争に負ける確率が高い中国に安倍晋三首相が色目を使うのは日本の国益を大きく損なる危険を感じる。


あの英国元首相チャーチルは元々国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ=ワンワールド=の手先(忠実なる下僕)であった。米国元大統領DRルーズベルトはの下部機関であるコミンテルンが派遣した共産スパイ200名に囲まれて国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ=ワンワールド=の指令にひたすら従った。チャーチルもDRルーズベルトもワンワールドの下僕に成り下がりドイツと日本を敗戦に導いた。

ケネディ元米国大統領、リンカーン元米国大統領は国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ=ワンワールド=によって命を絶たれた。両氏は国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ=ワンワールド=の富と権力の源泉である紙幣発行権を廃止し政府が紙幣を発行する決定を下し、国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ=ワンワールド=の逆鱗に触れたからだ。

しかし国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ=ワンワールド=の手先にならず、逆に国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ=ワンワールド=を手玉に取り漁夫の利を収めた稀有の実力者が存在した。元ソ連首相スターリンである。

スターリンはコミンテルンを操り、日本軍と中華民国を戦わせて日満国境に配置した大軍を西部戦線に移動させてドイツ軍を敗走させた。またルーズベルトの周辺に200名ものスパイを送り込み反戦国家米国を第二次世界大戦に参戦させて日独伊枢軸国を敗戦に導き、戦後は東欧諸国に電光石火的に軍をすすめ共産国家衛星国を誕生させ、アジア大陸でも中国、北朝鮮、モンゴルで共産国家を誕生させた。


スターリンは暗殺者の山を築いた冷酷無比の暗殺鬼として有名であるが、トロッキーなど暗殺されたのは国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ=ワンワールド=の直系であった。こうしてスターリンは先の大戦ではイルミナティからの援助を最大限引き出し自国の敗戦を防止しただけでなくソ連衛星国を多数生み出したが、ソ連国内に侵入したワンワールドの手先を全て暗殺抹消して国内政治には指一本も触らせなかった。そういう意味ではスターリンはワンワールドの魔手からソ連を救った偉大かつ稀有な英雄だといえる。

2年前に誕生したトランプ米大統領は賢明にも国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ=ワンワールド=の手先にならず、米国をグローバリストの魔手から護る動きを見せている。

米国民がトランプ氏を米大統領に選んだ理由は、米国民がようやくエスタブリッシュメント(ワンワールドの中心勢力)の積年の悪業にようやく気が付いたことが最大の理由。

米国、英国、フランス、ドイツ、イタリアなど欧米諸国ではようやく国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ=ワンワールド=の悪弊に気が付き反グローバリズムが盛んになった。

日本ではあいも変わらずグローバリズム、貿易自由化、規制緩和などが幅を利かせている。

日本は平成時代では世界で唯一の経済成長ゼロ国家に終始した。
日本国内の経済格差も格段に拡大した。
平成の歴代首相は日本のゼロ成長と貧富の差拡大に貢献したことになる。

日本の政治が国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ=ワンワールド=の指令のままに行われた結果だ。緊縮財政を掲げ日本のゼロ経済成長を主導した反日財務省はワンワールドの出先機関と見るべきだ。


令和は和の時代という話もあるが・・・

令和に時代こそ日本はグローバリズム、貿易自由化、規制緩和などの新自由主義思想を打ち捨て、日本古来からの優れた大和主義に立ち戻るべきだ。。。

そのためには従来の日本政治がすすめて来た親グローバリズム政策、親中国政策をストップさせ、トランプ米大統領と協力して世界からグローバリズム勢力=イルミナティ勢力を一掃する政治の実現が期待される。


この際共産中国はグローバリズム勢力=イルミナティ勢力が生み育てた国であることを認識しなくてはならない!!!

先日某評論家が”ドイツとフランスが戦争しないためにEU作ったを”という尤もらしい愚論を展開していた。

EUは米国に奪われた世界覇権を再び欧州に取り戻す夢を実現するために作られ、米国を打ち負かす戦略の中にEUと中国との共同作戦という選択肢を持つ。その証拠にEUはイラクの独裁者フセインに働きかけ石油代金決済をドルからユーロに切り替えさせようと画策した。これを阻止するために米国はイラクに軍をすすめフセインを殺したのでEUの企ては阻止された。

大量殺戮兵器がイラクに有ろうがなかろうが、世界覇権を護るために米国にはイラクを攻撃せざるを得ない決定的理由があったのだ。

このEUもグローバリズムの巣窟である。

EUの本音はグローバリズム大国中国と組んでワンワールド世界政府を樹立し世界覇権を米国から取り戻したい…という所か。。。ワンワールド世界政府樹立されるとなればグローバリズム独裁政治そのものであろう。

令和時代はグローバリズムと反グローバリズムの戦いの時代かもしれない。。。
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2019年07月10日

周南アルプス一の寃求[トで階段補修

<7月9日(火)>

天気予報は曇り午後遅く雨ということで周南市鹿野町屋敷の一の宸ノ行き、既設登山道の階段を補修し、作業道〜谷筋通路において傾斜をより少なくするルートを探索することにした。

問題の階段はステップを支持する木製杭が地中にしっかり固定されなかったのでステップが(横木)下方にずれ落ちた状況であった。

この木製杭を打ち込んだ土地は岩礫であり、岩礫に打ち込まれた木製杭はしっかり固定されていなかったことが原因だった。

以前から三種の杭を購入して補修に備えていたが、壊れた階段の危険性はそれほど大きくないことと、笹刈を優先させたことで補修が延び延びになったという経緯があった。

今回は、開墾鍬、金属杭、鉄筋、硬質プラスティック杭、小型ハンマーなど重量物が多いので、例外的に林道屋敷支線奧駐車場まで車で入った。

最初に境界杭として多用される硬質プラスティック杭を小型ハンマーで叩き岩礫に打ち込んだが杭を数cmも打ち込めなかった。杭の先端が岩に当たって侵入を阻止されたか可能性ある。

次に先端がとがった金属丸棒杭を同様に打ち込んだ所少しづつ岩礫中に侵入し続け終に≒25cm程度も岩礫中に侵入しグラつかない状態になったので横木もしっかり固定された様子だった。

参考までに直径≒8mmの鉄筋(先端が平ら)を小型ハンマーで打ち込んだが殆ど岩礫中に侵入しなかった。先端を尖らせた鉄筋ならばおそらく岩礫中に侵入したと想える。

一定時間を経てこの階段の様子を見れば今回の補修が有効か否かが判るであろう。



今春作成した新一の寃Rースでは最も傾斜が急な部分二か所で稲妻型通路を新たに作った。

より具体的には作業道〜標高700m鞍部で標高差≒60ⅿ相当分で稲妻型とし、作業道〜谷底道で標高差≒20ⅿ相当分で稲妻型とした。

今回は作業道〜谷底道で標高差≒20ⅿ相当分で作った稲妻型ルートの傾斜を更に緩やかにする狙いで実地検分した。

最初にこのコース全体をより緩やかにさせるルート候補地を廃道化した作業道に的を絞り、草木や一部の倒木を切断しながら実地検分するも数十本の大径倒木と崩落地に阻まれたので諦め、以降の検分を断念した。


次に、出来るだけ廃道化した作業道を活用するルートを探した所、ややワイルド系のルートを発見できたので草木を刈り取り、倒木も数本切除した。正式ルートにはやや難があるので遊び心を残す意味を込めて倒木は五本程度残して置いた。


その次に傾斜を緩やかにするマイナーなルート変更を探索した所、適切なルートが見つかったので手入れしてこれを正式ルートとし赤テープを付け、従来通路の赤テープを除去した。

DSCN2522.JPG;本年初のホトトギス

DSCN2528.JPG




更に、標高700ⅿ鞍部直下で未実施の稲妻型ルート化の可能性を実地検分したが納得できる案は得られなかった。

14時頃下山開始した直後大粒の雨が突然降りだしたので写真も撮らずに濡れたままで駐車場へ戻った。屋敷林道の駐車場〜林道入口では過去しばしば落石があったので、運転席シートにビニール袋を敷き濡れたままで柚木物産販売所まで運転し、そこで着替えをして帰った。

夜中に目が覚め今後の登山道整備内容についてうつらうつらしながら考えた。

今最も注力すべきは、シャクナゲ尾根コースの左右1ⅿもの幅広笹刈ではないか???
とかなり強く思った。

幅広笹刈を実施すれば土地への日射が増え何らかの山野草が芽を出し花をつける可能性が出てくるから多少でも夢がある。

今年6月には野道山・三ツヶ峰縦走路にて部分的な幅広笹刈を実施した。

シャクナゲ尾根コースは2013年5月末の開設以来、本格的な幅広笹刈は実施していない。
今年この尾根コースで見られた山野草は笹百合一輪だけであった。
より大きな夢がある作業は単なる整備作業よりも楽しく力も入る。

地道な登山道整備作業と夢のある作業がバランスするのが良いように思える。

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2019年07月08日

貿易自由化 は 国家・国民 を亡ぼす元凶

<貿易自由化は国家国民を亡ぼす元凶>



<7月7日(日)>


日曜夜7時58分頃から始まるテレビ番組<ホツンと一軒家>は最近よく見る。

毎回視聴後に何となく良い雰囲気が得られるからだ。。。

この番組の前にある阿呆面が並ぶ珍発見何某という番組とは比べられない程好きだ。



この日2番目のホツンと一軒家の話でテレビが伝えない重要な事実があったので以下に記載する。



この一軒家の持主(Aさん)は若い時分には鉄道会社に勤務していたが、早期退職して山奥で父母が営んできた薬草(黄連=胃腸薬の原料)作りの仕事を引き継いだ。

以来Aさんは春夏秋には山中に建ててある作業小屋(ホツンと一軒家)で寝泊まりして黄連畑の管理、黄連の育成・収穫に従事してきた。

Aさんの悩みは、近年の黄連販売価格暴落によって黄連作りの収入だけでは生活できないのでいずれ近い将来には後継者がいなくなることであった。

Aさんの父母の時代では黄連は概ね三万円/sで売れたので黄連作りという生業で子供たちを大学卒業するまで育てることができた。

しかしAさんの代になると黄連の販売価格は安い中国産輸入の影響で五千円/sまで下落し最近でも一万円/s前後で推移しており、この販売価格では黄連栽培だけでは一家を養うことができない。


黄連販売価格が三万円/sから一万円へ暴落した原因は安い中国産黄連の輸入である。

日本のシイタケ栽培農家も激減した。その原因は日本の某大商社がシイタケ栽培方法をタダで教えたので安い中国産シイタケが日本に大量に輸入されるようになり日本でのシイタケ栽培業者は大打撃を受けその多くは倒産した。また兼業でシイタケ栽培していた生産者は副収入の道を閉ざされた。

元々中国ではシイタケは採取するものであり人工栽培は無かったのだが、日本の某大商社が利を得る目的で人件費の安い中国で人工栽培させ日本へ輸入する途を開いた。日本の某大商社からすれば“日本のシイタケ生産者が倒産しようが廃業しようが自社さえ儲かればおかまいなし”という論理・風潮であった。残念ながらこれは今の日本のの大企業経営者にほぼ共通する企業倫理感だ。

中国産黄連使用で儲けるのは輸入商社であり、製薬会社だけだ。消費者から見れば、中国産黄連を使用した胃腸薬の価格がその分安くなった訳ではない。しかし日本の黄連生産事業者は廃業を余儀なくされ職を失うのである。

中国産シイタケで儲けるのは輸入商社であり、シイタケの大量消費者である食材ビジネスだ。消費者から見れば、中国シイタケが大幅値下げで販売されるわけでもない。しかし日本のシイタケ栽培事業者は廃業を余儀なくされ職と収入を失うのである。


この貿易自由化による弊害は上記の黄連やシイタケに限った事ではない。

例えば米国では、日本などからの安価な小型乗用車が大量に輸入されたことで米国の主要産業であった自動車産業は押しなべて危機に瀕し大量の失業者を発生させ日米貿易摩擦の原因にもなった。これらの輸入小型自動車の米国での価格優位性は主として自国の廉い労働力に起因するものであり技術の卓越性に起因する所は殆ど無い。

トヨタ、ホンダ、日産など大メーカーが小型自動車輸出で儲かったから日本国民が経済的に得をすることはない。
日本では海外で挙げた利益には法人税がかからないのである!!!
自動車の海外輸出で相当な利益を上げていたあのトヨタ自動車は5年間法人税を支払わなかったと豊田社長が述懐していた。

日本の自動車メーカーは以来現地生産を開始拡大し米国人労働者を雇うことで貿易不均衡による弊害(失業)を軽減させてきたという経緯がある。



日本の地方の過疎高齢化の主原因は、食料の輸入による米作の衰退(生産量下落と価格下落、減反政策)、輸入木材解禁による国内林業の衰退だ。

米作や林業で一家を養えれば地方を離れて薄汚く住みにくい都市で働く理由は無い!!!


即ち、今の日本の地方衰退過疎化、少子高齢化の元凶は貿易自由化なのだ!!!



戦後の歴代政権と政府は、悪魔(グローバリスト)からの恫喝をおそれ、日本国民を守る責務を忘れて自己保身に走り貿易自由化・金融自由化などの自由化に邁進してきた。

安倍晋三首相も折角米国がTPPから脱退した好機が訪れたにも関わらず、自由貿易拡大を声高に叫んでいる。

消費税8%→10%アップは日本経済を奈落の底に落とし込む危険を秘めているが、安倍晋三首相は断行する構えを見せている。過去消費税アップによる税収増加は法人税切り下げの財源にされたことをほとんどの国民は知らない。

日本の法人税は23.2%で諸外国に比し相当高いといわれてきた。
しかし、大村大次郎(おおむら・おおじろう)ブログ
元国税調査官が暴露。「日本の法人税は世界的に高額」という大嘘
https://www.mag2.com/p/news/404186?fbclid=IwAR1W2CcNh_IfSj1lj3pxtpCeP4JgEWqtRtvCnOjFXg7qS4EPtwLQivMowpE
によれば

日本の法人税にはいろいろな抜け穴があり、実質的な日本の法人税は世界で断トツに低い12.3%であり、タックスヘイブン並みの水準だとか!!!

外国人労働者受入増大も日本人の給与を引き下げたのは確実であり、企業経営者を優遇し一般国民を苦しめるだけでなくデフレからの脱却も困難にさせるのは必至である。

安倍政権がすすめた一連のグローバリズム迎合政策は
2018年7月7日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/460400030.html
を参照されたい。


<ホツンと一軒家>という番組では言及されなかった重要事項がある。

新聞、テレビの全てが無条件に自由貿易を礼賛する。

しかし実態は上記の如く、

“貿易(輸入)自由化は一部企業に利益増大をもたらすが、その利益は殆ど国民には還元されないばかりか、既存の自国産業を滅亡させる”

という世界共通の現実がある。

更に貿易自由化は自国産業を廃業させない場合でも労働者の給与を下げるという悪弊をもたらす。
国内企業は労働者の給与を下げてコストを下げることで安価な輸入品に対抗するからだ。


結局のところ、貿易自由化は特定の企業利益を増大させるだけで、自国労働者を廃業・失業させ、自国労働者の給与所得を押し下げることで慢性デフレを引き起こす・・・という悪弊の方が格段に大きい!!!


新聞テレビは
“無条件に貿易自由化は善であり、時代の趨勢だ”強調するだけでその理由を明示しない。

明示すれば嘘が露見するからだ。

左翼共が理由を挙げることなしにただ嘘を絶叫するのは、嘘を隠すには理由を挙げず絶叫する他に道が無いのと同じである。

チャイナも韓国も他国もマスコミも“嘘も百回言えば真実となる”を実践しているのである。

余り言いたくないが、過去の安倍政権政治は自由貿易信奉者だ。

グローバリスト=世界金融家連合=イルミナティ=は、
“国境の壁をなくし、自由に物と人を流通させよ”と連呼している。

英国民はグローバリズムを推し進めるEUとの決別を決めた。
米国では反グローバリズムを掲げるトランプ政権が誕生した。
ドイツ国民もグローバリズムを推し進めたメルケルを退陣に追い込んだ。
イタリアでは反グローバリズムを掲げる政権が誕生した。
フランスでも反グローバリズムの波が大きくうねっており反グローバリズム政権の誕生も近い。

問題はチャイナがグローバリズムの本場であり、グローバリスト=世界金融家連合=イルミナティ=が百数十年前から中国共産党政府樹立と共産中国経済大発展を歴史の陰から強力に推進来た事実は世界中で殆ど知られていない。

ヤマちゃん親父は何故中華民国が欧米ソ連の支援を受け日本を戦争に巻き込み打ち勝ち、戦後は中国共産党政府が欧米諸国や日本から有形無形の莫大な援助受けて世界第二の経済大国へのし上がってきたのか大きな謎であったが、最近に至り中国共産党政権樹立、中国共産党率いる中華人民共和国の経済的軍事的大躍進の影に長年にわたるグローバリスト=世界金融家連合=イルミナティ=国際ワンワールド勢力=の強力な支援があったことを各種情報から確信するに至った。

最近安倍晋三首相が敵対関係にある中華人民共和国の最高指導者近習平を国賓として日本へ招待したのには多いに驚いた。


しかし安倍晋三首相はグローバリズムが日本の敵と言いながら実はグローバリストの仲間であると仮定すれば安倍首相の奇怪な言動に納得がいく(あくまで仮定であるが・・・)。

また米中貿易戦争などの米中対決によりで仮に中国が負ければ大量の不法移民が日本へ来襲するのを未然に防ぐ意味で安倍晋三首相は中国に助け舟を出そうとしたのかもしれないが・・・

グローバリスト=世界金融家連合=イルミナティ=国際ワンワールド勢力=の言いなりに国政を動かしたのは安倍政権だけではなく、戦後の日本を含めた世界の大国の全政権もそうであった。ただトランプ政権政権だけは例外で反ローバリズムを唱えている。

消費税アップを延期させたのも安倍晋三首相であり歴代首相では誰もできなかったとも思う。


さらに日本で歴代政権に一貫して反対してきた野党勢力もすべてグローバリスト=世界金融家連合=イルミナティ=国際ワンワールド勢力=の言いなりに活動してきたのも事実である。

与野党対決はグローバリスト=世界金融家連合=イルミナティ=国際ワンワールド勢力=の脚本通リに演じた単なる田舎芝居であった。

過去400年世界を陰から動かしてきたてグローバリスト=世界金融家連合=イルミナティ=国際ワンワールド勢力=の悪行は長い間秘密にされてきたが最近ようやくその悪行の一端が暴露され始めた。

ボチボチ我々日本人もグローバリズムの悪弊に気が付き、反グローバリズムの声を上げても良い時期と思える。

posted by ヤマおやじ at 19:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山アジサイ と 名残笹百合 の 周南アルプス山歩

<7月6日(土)>

谷コースの山アジサイの様子と名残笹百合を見るため周南アルプスを山歩した。

周南市の山友Y氏のFBには立派な笹百合の写真がありそれに惹かれて行動した所が大きい。

朝食時に汗がタラタラ流れ出したので今日は相当暑くなると予想し、今回は登山道整備などは一切実施しない、また途中で体調が悪くなれば即下山すると決めて出発した。

山口市徳地柚木の物産加工販売所に立ち寄り久しぶりに柏餅を買い8時40分頃駐車場に着き歩き始めた。

とは言えザックに長柄剪定鋏を携行した。

谷コースではヤマアジサイの色付きが増し前回よりも見栄えが良くなっていた。

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新しい発見があった。

植林地帯の山アジサイの花が咲いている姿は過去6年間見たことが無かったが、今回は数カ所で開花が見られた。

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結局通路周辺の雑草刈りながら歩くことになり12時頃鞍部に着き小休止した。
暑さは想像よりも厳しくないので笹を刈りながら登ることにした。

13時頃縦走路に出て13時15分頃7.8人が集う莇ヶ岳に着いた。

東面・北面には遅咲の笹百合6,7輪が健気に開花していた.

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周南市Dさんの顔があり周南愛山会のメンバーを交えしばし歓談した。

莇ヶ岳の笹百合は一昨年辺りから数が急に増えてきたが、Dさんによると“周南愛山会による笹刈によって地表に日光が当りだしたので地中に眠っていた笹百合の球根から茎が育ち開花に至った”とのことで、まさに周南愛山会様様である。

山頂では適度の涼風が吹き暑さは大したものではなかったが、せっかく3kgもの冷蔵NABを山頂まで担ぎあげたので冷えた500ccものNABを一気飲みすると効果はてきめんで少しながら寒さを覚えたほどであった。


14時になり弟見山へ縦走するか往路をピストンするか迷ったが体に負担がかからないピストンを選んだ。

更には、シャクナゲ尾根コースの通路脇の日当たりが良い場所で笹を刈ると日当りが良くなり山野草が芽を出してくれるのでは?・・・という淡い期待があったものの今まで中々実現しないので ”今年こそやる” と決めていたことを思い出した。

新に笹を刈るのは標高900m前後で半日程度日が当たる場所とした。

下りながら笹刈場所を物色したが中々理想にかなう場所が無いのでやむを得ず第三ベンチ目前の東面に日光が差し込んでいる場所で試験的に6平米程度笹を刈った。

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笹の高さは背丈を超えており太さも5mmに達するものもありなかなか手強いので数回に分けて空身になって30分程度笹を刈り払った。


残った笹を刈りながら下り16時頃駐車場に戻り、服を着替えて帰路に就いた。

夕食後FB掲載を試みるも疲れでやる気も失せ眠りについた。

ヤマアジサイと言い、笹百合といい目の保養になり有り難い一日となった。

周南アルプスと周南愛山会に感謝、感謝、感謝!!!

posted by ヤマおやじ at 09:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

韓国産業立志伝=研究開発なしで パクリ & 無賃乗車 で世界を席巻

<7月4日(木)>


羊歯の繁茂が気になっていた矢筈ヶ岳、一ノ瀬コースの整備登山を行った。

昨年あたりから一ノ瀬登山口直近の駐車場に“無許可駐車を禁ず”との立て札が建てられたのであまり乗り気はしなかったが、前回駐車場所所有者の家に行き駐車許可をお願いし了解された経緯があるので最終的には実行を決めた。

8時頃駐車場の上にあるお宅を訪問しご主人に“登山道整備を毎年している者ですが、駐車場を使用させて頂ければ助かります”とお願いしご了解を得た。

8時20分頃歩き始めた。

DSCN2469.JPG:真田ヶ岳

虫が寄ってきたので持参した蚊取り線香を点火し作業用容器に収納し腰にぶら下げた。

山上山(石鎚様)へ通じる道では所々草刈りされていたのは地元の方が整備されたのであろうか?

雨後で滑りやすい急坂をロープを頼りにゆっくり登るも高湿度のため忽ち汗にまみれたので途中で一息入れた。

DSCN2470.JPG:嶽石山、大平山

山上山登山口で消えかかった案内板の文字をマジックで黒書し判り易くした。
鎖場もある岩峰の山上山へ空身で登ったが特に問題は無かった。

この鎖場は数年前に設置された所からすれば、かなりの腕前の方が整備に携わっておられるものと思う。

問題は山上山登山口から先である。

案の定日の当たる尾根道なので羊歯の繁茂が目立ってきた。

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愚直に羊歯を刈りながら一歩一歩進むほか妙手はない!!!

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一ノ瀬からの直通ルート合流点に達したのは12時過ぎ。
歩くだけならば、一ノ瀬登山口から山上山経由で此処までは1時間未満なので作業に3時間は費やしたことになる。

ここから先は羊歯や草木の繁茂も少ない。

標高330ⅿ辺りから大岩塊を超えて急坂を標高440ⅿ辺りまで登るには両手足を総動員するので長柄剪定鋏をザックに括り付け安全最優先とした。
汗が噴き出す中で休みながら登ったが今まで数十回登った中で最も苦しいように思えた。

標高440ⅿ辺りの展望地で大休止し昼食を摂った。

DSCN2475.JPG;ネズミサシの実

大気の状態が良ければここからの景観は素晴らしいがこの日は靄が掛かり凡庸であった。

DSCN2477.JPG


折角なので山頂に登り南面の見晴らし場に着くと涼風が絶えず吹き付けまるで天然のクーラーの中に居る如くであり20分程度涼んだ。

冬季以外では二十回以上登っているが、こんなに涼しい思いをした記憶はない。

下山は牟礼コースを下った。
尾根道ではあるが樹木が多く毎年整備しているので草木の繁茂は少ない。

その代りピンクリボンが付いている林業作業業道への分岐が多く、ブログを見ても道を誤るケースが多いので、今回は全ての間違い廉い分岐4カ所に進入禁止テープを取り付けた。

DSCN2479.JPG

DSCN2480.JPG


二カ所で倒木を処分し15時50分頃牟礼峠に到着。

最近帰宅時間が20時を過ぎ不評が続いたが今回は17時過ぎに帰宅したので一安心。

ビール2缶月夕食後簡単なFB投稿を済ませ直ちに就寝。




<親韓反日フェイク報道を日常的に行うNHK>



7月4日の夕方、7月5日朝のニュースでNHKがまたもフェイクニュースを流した。

7月2日日本政府が韓国に対し、の半導体材料輸出管理を強化する方針を発表したが、これに関連してNHKは、日本商工会議所の三村明夫会頭(日本製鉄名誉会長)の記者会見の報道で『この影響で韓国は半導体材料の自国生産に切り替えるだろう』という部分のみを報道し、“あたかも日本政府の措置が韓国に対し効果が無く韓国が直ちに半導体材料の自国生産に成功し日本メーカーが売り上げを失う“ような印象操作を行った。
ところが、

産経新聞によると日本商工会議所の三村明夫会頭記者会見の要旨は、

“ 今後、報復合戦になった場合の日本経済への影響については「仮定の話」と前置きした上で、「(半導体材料など)日本から韓国向けの輸出に対し、韓国からの輸出は少なく、日本企業への影響は大きな問題にはならない」と話し、軽微と分析した。

日本商工会議所の三村明夫会頭(日本製鉄名誉会長)も1日、「政府の措置は日韓関係を悪化させるためではなく、膠着(こうちゃく)状態を動かしたいという、ひとつの提案」と話した。その上で「課題解決に動こうとしない韓国側に大きな問題がある」とも指摘した。“であった。

日本テレビ系のNNNニュースも産経新聞とほぼ同じ内容の報道をしていた。

上記からNHKの報道内容は、産経新聞やNNNニュースの報道と大きく異なり、事実を伝えず韓国に有利な言葉尻だけをピックアップして報道するもので明らかに反日親韓フェイク報道といえる。

日本国よりも韓国の方を大事にする報道方針は過去から変わっていない。
NHKは日本の公共放送と図々しく名乗っているが、やっていることは反日親韓、反日親中でしかない。

最高裁長官は“日本の公共放送であるNHKには国民の知る権利を満たす使命があるので受信料の強制聴取は認められる”という趣旨の判決を下した。

NHKが反日親韓・反日親中報道に徹している現実を知らない最高裁長官は厳しく糾弾されるべきだがさっさと定年退職してしまった。

多くの日本人もこの阿呆最高裁長官と同じ認識しかしていないと思われる。

ヤマちゃん親父は十年以上前から『NHK解体』を叫んできた。

ボチボチ『NHK解体』気運が盛り上がっても良いと感じているが・・・・




<韓国産業立志伝=パクリ&無賃乗車=>




韓国政府は日本からの輸出規制を受ける半導体材料を自国生産するための研究開発組織を発足させると発表した。


ヤマちゃん親父はこれを聞いてチャンチャラおかしくなった。

研究開発という言葉自身韓国に全く似つかわしくないからであった。

今や韓国は液晶、半導体、造船など世界の先端技術のトップを走っているとの印象を持つ人が結構多いのではあるまいか???

韓国が世界市場で初めて戦に勝ったのは造船=特に大型タンカー=分野であった。

当時韓国では1万トンのタンカーも建造できない造船後進国であった。

しかしある時期から韓国の造船会社は十数万トン以上のマンモスタンカー分野で当時実力世界一の日本造船会社よりも低価格を武器にして日本の造船会社を圧倒し世界を席巻し始めた。

日本の造船業界には戦艦大和に代表される永年の技術蓄積があり当時世界一に技術力を保有していた。

何故韓国造船業界が短期間のうちに急速に日本を低価格で打ち負かすような造船技術を獲得したのであろうか???

韓国での研究開発か?・・・NOである。そもそも韓国には研究開発という仕事は無縁であった。造船技術者を育てる研究者が韓国にはほとんどいないし、企業も粗製乱造しか眼中になかったからだ。

その秘密は川崎造船が受け入れた韓国の造船会社から派遣された研修生にあった。
当時川崎造船所では毎月全社員が参加する防災訓練があったが韓国からの研修生は参加しなくてよかった。

韓国からの研修生は造船所の全社員が職場を離れ訓練に出向いている隙に最新鋭のマンモスタンカーの図面を盗み出し複写して全部図面を盗んだ後自国に持ち帰った。

韓国がマンモスタンカーで日本の造船会社に低価格を武器に世界市場で優位に立ったのは、川崎造船から盗み出した最新鋭のマンモスタンカーの図面を基に自国の安い労働力で低価格でマンモスタンカーを建造できるようになったからだ。

その後半導体でも韓国は当時世界一を誇った日本のメーカーを抑えて低価格を武器に世界市場を席巻した。


半導体産業は先端技術の塊であり低技術国家韓国単独では到底手が出せなかった産業分野であった。

しかし半導体メモリー分野でも日本の大手会社が韓国企業を下請けにする下心で高度な最新鋭半導体製造技術を無償提供したので韓国は最新の半導体技術を入手し、日本の下請けにならずに自国の廉価な労働力を武器に半導体製造に踏切り半導体メモリー分野で世界を席巻した。

日本の半導体メーカーによるメモリー独占を恐れた米国は、日本に対抗させる目的で半導体メモリー技術を韓国へ無償で提供したのも世界市場で韓国を一層有利にした。

半導体メモリー分野でも韓国は技術を日本や米国から無料で入手できたので世界を席巻できる製品を生み出せたのである。


さらに液晶分野でも韓国は当時液晶分野で世界一を誇ったシャープから無償で技術提供を受けたので、瞬く間にシャープとの価格競争に打ち勝ち世界を席巻した。そのためシャープは中国電子企業ポンパイに身売りした。韓国のサムソンに液晶技術を無料で提供した当時の佐々木シャープ副社長はシャープを事実上倒産させたも同然であろう。こんなノーテンキな人物が日本を代表する大企業の副社長に収まっていたこと自体が日本全体の劣化を象徴している。


という訳で韓国の技術分野での発展は研究開発によるものは無く、すべて日本や米国からの盗みか無償供与(無賃乗車)によるものである。

簡単に言えば、韓国は他国の真似はできるが自ら独力でゼロから技術を作り上げる力も実績も無いのである。


だから韓国が今回日本から輸出制限される半導体製造用資材を研究開発し自国生産可能にするのは至難の業といえる。

しかし韓国がお得意の不正手段で日本から技術を盗めば短期間で自国生産可能となるであろう。


日本が世界に誇る新幹線技術は川崎重工業とJR東日本が中国へ無償で提供した。

殆ど知られていないが、JR東日本には元国鉄動力車労組という旧国鉄労組最強の”核マル派軍団が多数潜入しており経営幹部もその存在を無視できないほど強い影響力を有している。今はこれら核マル派は大人しく鳴りを潜めているが一旦事ある時には本性を現し何等かのテロ活動に走る可能性は否定できない。そういう意味でJR東日本がすすめるリニア新幹線技術は全て中国へ流出する(している)可能性がある。日本が過去30年間一生懸命営々と積み上げてきたリニア新幹線技術tを中国が濡れ手で粟をつかみとるのである。

中国は川崎重工とJR東日本からただで強奪した新幹線技術を中国の独自技術として世界中に特許申請しあたかも中国が開発した技術の如く詐称し、世界中から中国版新幹線を受注した。

和は大事であるがあくまでまっとうな人や国と和を結ぶのであって、詐欺師や強盗と和を結ぶのは馬鹿でしかない!!!

いずれにしても他人・他国の悪企みを全く警戒しない日本人の欠点が自らの首を絞めることになったのである。

振り込め詐欺に掛かるのは老人だけと決めつけているが、
上記のように立派な大人の日本人でも韓国や中国のオレオレ詐欺に見事に引き掛っているのだ。


日本にはスパイ防止罪がない。
主要国でスパイ防止罪が存在しない国は日本だけ!!!
日本でスパイ防止罪を作ろうとしたが、野党、日弁連、マスコミ、文化人、大学教授などが猛反対したので制定されずに今日に至っている。

日本にいる中国のスパイが5万人とも十万人ともいわれる。
勿論中国以外の外国スパイもうようよいる。

日本の国会議員、役人、マスコミ、大学教授、文化人、財界人など日本を外国に売る売国奴も相当数いると言われている。

日本でスパイ防止罪成立に反対する人物、団体はスパイをしているか、今後スパイをする人物・団体、あるいは中国などスパイ送出国の代理人だと断定できる。


日本以外の国では、

“生存競争のため騙すのは悪い事ではない、騙されるのが馬鹿・敗者”

が常識。

日本では“騙してはいけない、腹を割って話せば互いに解りあえる”
が常識。



長々と書いてきたが、

“日本人が他人・他国の言を疑わず容易に信用するのは長所ではなく欠点だ”


と言いたかったのである。

今や日本人が日本人を平気で裏切る時代になった。

posted by ヤマおやじ at 23:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

エズラ・ヴォーゲルを使い中国を援護する反日親中NHK

<エズラ・ヴォーゲルを使い中国を援護する反日親中NHK>

いささか旧聞に属するが・・・

6月26,27日辺りと思うがNHKが朝6時30分からのニュースおよび7時からのニュースで『ジャパン アズ ナンバーワン』の著者として有名で知日派とも言われるが実際はバリバリの親中派学者であるエズラ・ヴォーゲル(アメリカ合衆国の社会学者、89才)との米国でのインタビューを放送し、“中国と日本は仲良くすべし”という趣旨の洗脳報道を行った。

日本ではエズラ・ヴォーゲルは知日派と呼ばれておりあたかも日本のよき理解者であり親日家というように認識されているが、エズラ・ヴォーゲルの地元の米国では『パンダ・ハガー』としてつとに有名である。

英語でパンダとハグする人=親中派=という意味のパンダ・ハガーとして米国で有名な人物は

@キッシンジャーAブレジンスキー(故人)Bスコウ・クロフトCデービット・シャンボーDエズラ・ヴォーゲルという風に相場が決まっていた。

しかし数年前からキッシンジャーとデービット・シャンボーは中国の百年マラソン=中国建国の百年後の2049年までに米国を倒して世界の覇権を握る計画=の存在に気が付きパンダ・ハガーから対中強硬派へ鞍かえした。

今やパンダ・ハガーとして米国に残るのは生粋の親中派であるエズラ・ヴォーゲルだけ。

一例を挙げると、エズラ・ヴォーゲルは2015年6月11日に、
@アジアインフラ投資銀行(AIIB)は適切な取り組みと絶賛した。
A一帯一路構想も悪くない。
B中国が南シナ海を埋め立て人工島と作ったのは世界のために作った
と公言したが、いずれも中国を強く擁護する発言だった。

実際には、スリランカは、一帯一路構想に基づくインフラ整備を受け入れ、巨額融資を受けて同国第3の国際港コロンボ港を建設した。しかし、国の経済規模にふさわしくない巨大港の未熟な運営計画により、返済目途が立てられない。このため政府は2017年7月、同国主要の国際港であるハンバントタ港を、中国側に99年契約で運営権を貸し出した。
AIIBから融資を受けた国は元で融資された借金を返済する際はドルで行わなければならない。これはチャイナ元のマネーロンダリングであり、不正に得た汚い金を綺麗な金に変える暴力団=ギャング=と同じ犯罪行為だ。

不思議なことに日本の経団連は中国の行うAIIBと一帯一路構想に大賛成で協力を惜しまない…と宣言している。換言すれば経団連は世界の暴力団である=中国=に協力しましょうと大見栄を切ったのだから、経団連の馬鹿さ加減は尋常ではない!!!

また2019年3月には西日本新聞とのインタビューで
@米中貿易戦争は改善する
A米中は冷戦に入ったというがそうは思わない。米中間には人の往来があるから。
と答えたが、
米中貿易戦争は以降増々エスカレートし、米中は事実上冷戦状態に入っており、
エズラ・ヴォーゲルは中国の希望を代弁したに過ぎない!!!
更に2016年頃には、“安倍首相に『日本はアジア諸国を侵略しに多大な迷惑をかけた』と世界に向けて発信せよ”という左翼学者グループの提言者に名を連ねていたこともある。

上記から、エズラ・ヴォーゲルという引退した学者は『反日親中学者』であることが明々白々といえる。

結局NHKは、わざわざ米国まで出向き引退した『学者』とインタビューして、中国に有利な世論形成を図った洗脳報道を行ったのだ!!!

NHKによるこの反日親中洗脳報道行為は、
“NHKが日本の公共放送ではなくて”
“NHKが中国共産党政府の宣伝放送局だ”
という事実を身をもって証明したことになる。

日本のテレビ局は中国人スパイによって監視されており中国に有利な報道を行うよう強制されている。

日本にいる中国共産党のスパイは5万人とも10万人とも言われている。

維新を除く野党の国会議員は殆ど中国の味方であり、日本がどうなろうとも関知しない。
自民党国会議員の相当数が親中派であり、実質的に中国共産党スパイの監視下・影響下にあるのが現実!!!

中国共産党が対日最重要テーマの一つに挙げているのが『日本から皇室を無くす』ことであり、朝日新聞、NHK、民放、週刊ポスト、親中国会議員などを総動員してアクセルを強く踏み始めた。

今年春先に朝日新聞では慰安婦特別デスクを廃止して、新たに『皇室特別デスク』を立ち上げたとの情報もある。最近朝日新聞では皇室関係報道が一挙に増えた。

朝日新聞は戦前、『鬼畜米英』という扇情的熟語を創作し国民を米英戦争に参入させるべく誘導し、朝日新聞記者の尾崎秀実はコミンテルンのスパイゾルゲと組んで近衛内閣に影響を与え日本軍の南下政策を決定させた。

1970年代初めに朝日新聞が『中国の旅』という嘘八百小説をあたかも史実の如く連載し中国共産党と呼応してありもしない南京事件を正当化し日本に中国に対する負い目を植え付けて日本から中国への巨額資金提供(ODA),や先端技術無償供与を実現させた謀略に大きく貢献した事実を思い出す必要がある。

中国共産党による日本での皇室廃止作戦の先陣を切ったのが、NHK.。

NHKは宮内庁にはびこる反日一派と示し合わせて、平成天皇生前譲位を捏造スクープし実際に譲位させて、女性天皇、女系天皇の実現を画策するきっかけを創り出した。

こんな反日親中組織NHKを野放しにしておくのは百害あって一利なし!!!

posted by ヤマおやじ at 20:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

二年ぶりに森の貴婦人に出会った

<6月30日(日)>


テレビの天気予報では西日本一帯は集中豪雨があるとの曖昧な表現に終始している。

トイレに起きた時降雨の音が聞こえなかったので屋外に出てみると降雨の形跡はなく、空に雨雲が埋まっている様子もなかった。

こうなると時節柄二年振りにオオヤマレンゲの姿を拝みたくなり早朝出発し、旧羅漢山と吉和冠山での山野草見物を思い立った。

初めて山野でオオヤマレンゲを観たのは、2016年の旧羅漢山、吉和冠山のダブル登山だった。この時も早朝出発で20時前に帰着した。

4時頃起床し朝食をとり諸準備後5時頃出発した。

恐羅漢山→旧羅漢山の途中で見られるというサラサドウダンにもお目にかかりたくて、最初に牛小屋登山口を目指した。

8時過ぎに着いた二軒屋では雨が降っていたので豪雨になるか様子を見たが判る筈もなく、周囲が見渡せる牛小屋登山口へ向かった。

販売機で買った缶コーヒーを飲みながら様子を見たが、ここから見渡せる空には雨雲が広がり雨の止む気配は無かった。

販売店兼食堂兼管理事務所にいた男性に様子を聞けば、現時点で作業者の車はあるが登山者の車は無く、これから雨脚は激しくなる可能性もあり単独登山はリスクがあるのでは?との話もあり、ここからの恐羅漢山・旧羅漢山への登山は断念した。

ということで次の吉和冠山の松の木峠登山口へ向かった。

公園線入口には土砂崩れ危険という看板があり、松原経由とした。


10時前に着いた松の木峠では雨はほぼ上がっていたが山はガスに覆われており何となく登山する気が起こらなかったので一旦帰るつもりで吉和ICへ向かった。

途中潮原温泉前で左折し空地で空を見上げると雲が切れ明るくなってきたので、再び松の木峠へ戻った。

登山者の車は無かったが、ここで万一雨脚がつよくなれば即引き返すというルールを定め、防水効果が高いズボンに履き替え、一旦着用したレインウエアを脱いで10時45分頃登山道へ入った。

仮に濃霧になっても一本道なので迷う確率は低いが、雨後の滑りやすい登山道での転倒防止に最大限留意しかつ小幅歩きを徹底させて小休止2回を摂って登った。

登山道脇には 笹百合もあり、コアジサイもあった。

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11時15分頃冠別れ着。休まず進み増水した渓流

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を渡り、太田川水源別れ、小川別れを過ぎ12時半頃お目当てのオオヤマレンゲの咲く場所に到着。

開花5輪、茶色に変色し萎びた花が4,5輪、蕾を3個見つけた。
ここは未だ低木なので写真は撮り易く、駄作を恐れ多めの写真を撮った。

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別の場所へ向かう踏み跡もあったが、集中豪雨来襲が気になり昼飯を食って早々と下山することにした。

サンカヨウらしき植物もあった。

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左足の土踏まずに軽い違和感を感じていたので、靴を脱ぎ手で数分間按摩した後慎重に下り2時間15分で登山口に着いた。

松の木峠〜寂地峡〜宇佐郷間の狭いが交通量もある一般道を避け六日市まで縦貫道を走り広瀬、周南、を経て18時過ぎに帰着。

発汗はあったが激しくなくスポーツドリンク消費は1本で済んだ。
虫も殆ど見かけなかった。
写真の順番を待つこともなく心置きなくオオヤマレンゲを独占できた。

梅雨の最中の雨上がりの山登りであったが、良いことが多かった。

posted by ヤマおやじ at 16:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする