ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2019年05月30日

岩国市 宝田山に登る

<5月29日(水)>

山友Y氏のご案内でY氏のゲストF氏、H氏ともに岩国市の宝田山、展望地、469ⅿ峰を山歩した。

JR大河内駅駐車場からY氏の車に同乗させて頂いた。氏の巧みなルート選択と運転により≒1時間で小瀬川ダム駐車場に着いたのはルートを熟知したY氏ならではのなせる業だ。

宝田山(標高416ⅿ)は小瀬川ダムサイトの右岸にある山で、北方に連なる稜線に展望地、469ⅿ峰がある。

真珠湖と呼ばれるダム湖

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のブルーが印象的であった。

舗装道を左折し登山道をしばらく進むと左方の急斜面にピンクリボン(宝田山取付)があったが、余りにも急峻なので別ルートを探すも多数の倒木でルートを発見できず、やむを得ず急峻なルートを進んだが途中休める所が無いので斜面にもかかわらず2回も小休止して息を整えてようやく見晴らしの良い山頂に到着した。

北東に冠岳、
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631ⅿ峰、三倉岳、下ノ岳、中ノ岳、上ノ岳などの雄大な景色が展開し、

南方には白滝山など。

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なども見えた。


一旦宝田山取付まで下る時2ⅿ程度滑り落ちたが運よく怪我は無かった。

上から見ると宝田山取付から尾根筋までは大した距離ではなくルートも概ね分かったので難なく稜線に達し、以降はひたすら展望地へ進むだけであった。

展望地では岩テラスがあり眺め

DSCN1964.JPG;冠岳、631ⅿ峰、三倉岳、下ノ岳、中ノ岳、上ノ岳が、中央奧には大峯山も見えた。


は一段と良くここで昼食を採りしばし風景を楽しんだ。

赤い実を付けた植物

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黄色なか細い花

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などがあり色を添えてくれた。

更に稜線を登り花崗岩が風化した崩落地の傍を抜けて469ⅿ峰に達した。

今迄目の敵にしていたたネジキ

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であったが花を付けたのを見たのは今回初であった。
ネジキにも良い所があったのだ。。。

登山ルートは、宝田山取付付近が倒木の為ルートファインドした以外は随所にピンク/赤テープがあり問題なく歩けた。ルート整備者に感謝!!!

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マイナーな里山でも素晴らしい山がイロイロあることを実感させられた山旅であった。

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2019年05月27日

高羽ヶ岳谷コース〜高羽・物見縦走路〜物見ヶ岳〜狼岩〜尾根コースを整備登山

<5月26日(日)>

高羽ヶ岳谷コース〜高羽・物見縦走路〜物見ヶ岳〜狼岩〜尾根コースを整備登山した。

本年5月23日に高羽ヶ岳谷コース第四渡河地点まで整備したので、今回はそれ以降橋本登山口までの整備登山とした。

7時40分頃道の駅長門峡を出発した。」

第四渡河地点〜大規模林道コースとの合流点までは主として脱落・退色した赤テープが多く新テープ1.5巻を各所で取り付け11時頃高羽ヶ岳山頂着。

DSCN1934.JPG;三段滝

途中尾根コースへ這い上がる連絡ルート入口に付けておいた青リボンを発見できなかったのが気がかりだが、尾根コースから下れば自ずとわかるであろう。

谷コースを三段滝まで進み以降適当な場所から尾根コースに登り眺めの良い687ⅿピークを経由して高羽ヶ岳に至れば、谷コースの渓谷歩きと眺めの良い687ⅿピークの双方を一度に楽しめることになる。…と常々思ている。

第二展望樹に登り涼をとった後、高羽・物見縦走路に入った。

枝を張った若い雑木が多く、ツルシキミと思しき小型草木の成長が従来以上に顕著であり物見ヶ岳までまんべんなく通路を覆っていたので珍しくツルシキミを切除しながら歩いた。

ここ数年この縦走路の整備をしているが今回程頻繁にツルシキミ?を切断した記憶はない。
今年は特別な年なのか???

例年夏草の繁茂が著しい岩倉峠付近では、萱と繁茂し易い草木を切除し、この辺りが夏草で覆われ視野がきかない所を考慮して高さ2ⅿをめどにピンクテープを三カ所取り付けた。

ふと地面を見やるとナルコユリかアマドコロに似た山野草が花をつけているのを発見したので写真を撮った。

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どうも写真写りが良くない部類の山野草に見えたので、地面に寝そべって数枚撮った。

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結局オオカミ岩

DSCN1953.JPG;狼岩から高羽ヶ岳を振り返る


についたのは高羽ヶ岳を出発後3時間以上も経過した14時30分頃となった。歩くだけなら1時間少々ですむので、整備にかなりの時間を費やしたことになる。

物見ヶ岳からオオカミ岩までの笹はかなり密であったが通路は確保されており、オオカミ岩から先の笹もほぼ同様であったので概ね歩きながら新芽を刈って下った。

笹が無くなってからはほぼ歩いて下るだけだった。
橋本登山口に16時10分頃着き、16時34分頃津和野から新山口へ向かうSL D51

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を撮影し16時40分頃道の駅長門峡へ着いた。

高羽ヶ岳登山道整備での残りは、
@尾根コース
A谷コースから尾根コースへの連絡ルート
物見ヶ岳登山道整備での残りは、
@沢コース
となった。

posted by ヤマおやじ at 14:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

高羽ヶ岳谷コースの大藪を刈る

<5月23日(木)>

天然水の在庫がなくなったので、いろいろある水源の中で高羽ヶ岳登山道整備を考慮して熊坂峠の金剛水を補給することにした。

金剛水を頂いた後、折角なので山野草のエキにも立ち寄った。
昨日開花が一輪だった紅花ヤマシャクヤクの森では、7,8輪の開花があった。

DSCN1903.JPG

たった一日でも開花数はこんなに違うのか!!!

道の駅長門峡の駐車し13時頃歩き始め、

DSCN1920.JPG;林道脇の野草

林道鑪川線終点まで主として茅とイバラを刈りながら進んだ。茅は大きく成長すると通路を扼し、イバラには棘があるのでこの二つは出来る限り刈り取るようにしている。

林道終点

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で先ず左方へ進み、尾根コースで最も夏草が繁茂し易い入口から渡河地点まで≒70ⅿの草を刈った。

DSCN1921.JPG;草刈り後

渡河地点付近で開けた場所ができており誤って迷い込まないように通路を示すピンクテープ二か所で取り付けておいた。

その後谷コースの草苅を行った。谷コースは昨年7月19日と9月2日に整備していたので登山口から第三渡河地点までは伸びた草木を刈り払うだけでよく大した問題は無かった。

しかし第三渡河点地点からは懸念した通リ、草・雑木・蔦が互いに絡み合って通路を遮断する壁を作り始めていた。

この辺りは日当たりが良く水分も十分あるので植物の生育条件に恵まれており第四渡河地点まで猛烈な藪が≒60〜70ⅿも続くので大型剪定鋏や鉈を有さない登山者は通行を諦めるほど毎年春から夏にかけて猛烈に草木が繁茂するのが常である。

昨年かなり徹底的に草木を切除した後半部はさすがに草木の大繁茂は抑制されていたが、表面的に草木を切除した前半部では、まさに通路の両端が結合し始める大繁茂寸前までに草木が伸びていた。

草木に絡みつく多数の蔦を切断しない限り折角切断した草木も地表に落下しないので始末が悪いことこの上ないが、丁寧に一本一本処分する他は方法が無くたった20ⅿ程度進むにも30分程度の作業時間を要し、第四渡河地点に着いたのは17時頃となった。

DSCN1923.JPG;草木・雑木・蔦が絡み合う難物を切除

谷コース入口から第四渡河地点までの草刈りに2時間以上かかったことになるが、その大半は第三渡河地点から第四渡河地点までの草刈りに費やされたことになる。

第四渡河地点から先は日陰の谷沿いコースとなり草木の繁茂はほぼゼロとなり、縦走路出合直前の笹は昨年秋に刈ったので軽い笹漕ぎで済むであろう。

初めて谷を登る人にとっては第四渡河地点を直進して再び藪に突入することになるケースが予想されるので進入禁止テープ

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をはって置いた。

18時前に道の駅長門峡に着き、ダニの付着をチェックして帰途に就いた。
入浴前に、下山時に頂いた茎の柔らかいウドを短冊切にして水洗した後酢味噌で食したがナカナカ美味であった。

先日硬いウドを持ち帰ったものの包丁の刃が立たず捨てた経緯があり、今回は茎が柔らかいウドだけを採ったので上手くいった。

失敗は成功の母!!!

第三のビールを二缶飲んで飯を食い直ちに就寝。

次の登山道整備予定としては、
@高羽ヶ岳谷コース第四渡河地点から縦走路出合まで
A高羽ヶ岳尾根コース渡河地点から687ⅿ峰まで
B高羽ヶ岳谷コース三段滝の先から尾根コースへ登るルート
C高羽ヶ岳山頂ベンチペンキ塗り
D高羽ヶ岳山頂〜本ピークまでの笹刈
E高羽・物見縦走路
F物見ヶ岳尾根コース
G物見ヶ岳沢コース
H綾ヶ峰山頂ベンチペンキ塗り
等があり、

防府市矢筈ヶ岳関連、嶽石山、大平山〜太鼓ヶ岳、野道・三ツヶ峰縦走路第二回目笹刈、ドウノオク林道終点〜ドウノオク谷源頭〜弟見山笹刈などもある。

まあボチボチやるとしよう。
posted by ヤマおやじ at 09:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

高羽ヶ岳・大規模林道コース整備登山

<5月22日(水)>

山野草のエキで紅花ヤマシャクヤクの様子を見て、島根県吉賀町で朴木の花の様子を確認し、降雨後の飯ヶ岳大滝を眺めた後、高羽ヶ岳大規模林道コース整備を行うこととした。

5時45分頃自宅出発。

何時もヒヤヒヤして通過する対向車とのすれ違いがギリギリの狭い県道で2トントラックと出会い合図でトラックへ後退をお願いしたが、逆にトラック運転手から“通過できるぞ”・・・といわれ恐る恐る小刻みに前進してどうにか落輪せず通過出来た。

狭い道を通過するには自分の車の最小通過可能幅を10cm単位で把握出来ないといけない…と感じた。


山野草のエキでは紅花ヤマシャクヤクの開花

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はたった一輪であった。見頃は月末近くではなかろうか???

次いで島根県吉賀町に移動して、神社付近の朴木の花を探した。

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DSCN1854.JPG

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朴木の花は高木の梢に数輪咲いておりズームで10回ばかり撮影した。

DSCN1863.JPG;咲はじめ

DSCN1864.JPG;開く花弁

DSCN1858.JPG;開花まじか

DSCN1873 (2).JPG;開花

DSCN1868.JPG;碧空に映ゆ

花弁が茶色となり腐りかけた一輪もあった。



<古老の話>

その後神社前で老人男性に出会いいろいろ話をするうちに、“昔は汽車に乗るには山を越えて古江堂に至り、古江堂から桐ヶ峠を越えて徳佐に下り徳佐駅から汽車に乗り小郡に出て全国に向かっていた”という話を聞いていささか驚いた。

“その昔害虫追いに御利益があった〇〇神社には、柚野、徳佐、徳地など山口県側からの参拝客が多かった”…という話も聞いた。

その老男性は二十八代にわたり〇〇神社を守ってきた本家から別れた分家の人間で85才になるが、若い頃両親や祖父母から昔の話はよく聞いていた・・・とのこと。

彼のご両親健在の時には、古絵堂までの山道は定期的に草刈りなどの道普請が行われていたが、今は荒れて道もはっきりしない…とのこと。

この男性は右ヶ谷からアザミ・オトトミ縦走路へ突き上げるルートの笹を刈り登山道を新設されたことも話された。
この登山道は近年藪化していたが、昨年末から本年1月中旬にかけてブログ『御山野風景』管理人様が独力で笹刈されたお陰で再び通行可能になった。氏のご奮闘に深く感謝します。

かれこれ一時間位であったがこの地区の古老から昔話を聞けたのは何よりのお土産となった。


次に雨後の飯ヶ岳大滝
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を観に河内峠に向かい大滝コースへ入ったが、滝の水量はあまり増えておらず拍子抜けとなった。山頂に登っただけ直ちに河内峠コースを下った。


柚野物産加工場に駐車し昼飯を食い、12時過ぎに乗用車一台が駐車する高羽ヶ岳・大規模林道登山口に着いた。

12時半頃歩き始め笹の新芽を主に刈りながら登った。毎年笹刈を行っているので笹藪化はない。二人の年配男性が下山してきたので挨拶をすると、“登山道整備ご苦労様”と言いながら下って行った。

DSCN1896.JPG;新緑の高羽ヶ岳

687m峰で四囲の景色を眺めながら休んでいると再び話声が聞こえ、二人の年配女性が降りてきた。
当方の持つ剪定鋏を見て“整備ご苦労様です”と言われ2,3分くらい山談義した。このお二人は先に下った男性2人の連れであった。

久しぶりの山頂は見晴らしが良くしばし第一展望樹、第二展望樹に登り四囲の景色を鑑賞した。欲を言えば視界を遮る枝が邪魔になるが、山林所有者の許可が無いとどうしようもない。

本来の高羽ヶ岳(標高761m)へ向って笹薮を東へ10m程度刈ったが時間切れで中止し下山した。19時半頃帰宅

posted by ヤマおやじ at 11:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

本年初の紅花ヤマシャクヤクを拝む

<5月19日(日)>


6時半頃出発し飯ヶ岳河内コース・大滝コースの整備登山に出かけた。

7時50分頃物産加工センターで柏餅を買おうと立ち寄ったが8時半頃でないとできないとのことで380円のバラ寿司弁当を買い、8時前に河内峠に着いた。

8時10分頃歩き始め林道通路脇の草木の枝を刎ね、大きく成長して通路を扼しそうな植物は根元から切断した。

林道終点前で女性2人が追いついてきて、登山道整備の礼を言ってくれた。
その後 後続の男女2人も追いついてきたので話しながら登って行った。

件の登山中の男性が85才だと聞いてかなり驚いた。

彼の顔の色つやも良く、足取りもしっかりしていたからだ。

トラバース道の中間あたりで休む先行の2人を追い抜き、急坂の取り付きで休んでいると再び2人が追いついてきたので一緒に登る格好になった。

当方は主として笹の新芽と通路に生えた笹を主体に刈り取りながら登ったが、後続に追われて登る様な気分だった。

傾斜が緩んだ地点で小休止し、再び会話が飛び交った。



<85才でも余裕で飯ヶ岳を登る元気な後期老人男性>



当方が

“85才の男性が矍鑠として登山中なので感心した、当方もできれば85才でも元気に山登りしたいものだ”

というと後続の年配婦人が

“あれは私の夫です”

と答えたので再びびっくりした。

彼女の年を聞かれたので60才台に見えると安全回答すると何となく機嫌が良くなったように思えた。

色々話すうちに、聞かれるままに当方は宇部市住人のヤマちゃんであり近年登山道整備をしている話を披露し、綾ヶ峰やシャクナゲ尾根コースなどの開設整備した話をした所、

後続婦人が

“周南市のヤマちゃんと宇部市のヤマちゃんのダブルヤマちゃんと一緒に綾ヶ峰に登った”

と答えたので はて誰だろうか?”としばし記憶を辿ると、確かに以前 久兼公会堂→三上山→細岳→綾ヶ峰→舗装道→牧場→久兼公会堂と周回した時のメンバーの一人だと思い出した。

当方はあまり記憶が無かったが宇部市のヤマちゃんも覚えて貰っていたのでいささか嬉しかった。

件の女性から“飯ヶ岳の縦走路に紅満天星があると聞くが知らないか?”と聞かれたが咄嗟のことで聞いた事が無いと答えておいた。

雨模様となり、第一、第二展望所からの眺めもイマイチであり、11時半頃山頂に着いた。

山頂で後続を待ち昼食をとる予定だったが、雨が降り出したので貰った黄な粉餅だけ食して大滝コースから下山することにした。

大滝コース分岐で件の女性が縦走路の鞍部まで下り紅満天星の有無を確かめたい様子だったので、鞍部までは5分もあれば行けるとアドバイスしたら、彼女だけ様子を見に行くこととなり他の4人は大滝コースを下った。

しばらくして追いついてきた彼女に様子をきくと、
“高木ながら紅満天星は残っており見頃は5月20日前後だった”
・・・とのこと。

大滝を見たことが無いというので一行を大滝コースへ案内し無事に作業道終点に着いた後、沢から大滝を見上げるよう案内した。

途中 フキの群生がありご婦人連中は晩のおかずとしてお土産採取に熱中されていた。

当方もウドの根元を3本取り持ち帰ったが固すぎて食用にはならなかった。

話は山野草に及んだ時、件の女性が山野草に相当詳しい人物だとうすうす分かった。

その理由は、話がナツエビに及んだ時当方は昨年我々が発見した場所を一切言わなかったにもかかわらず、彼女が話したナツエビネの存在場所は昨年我々が見つけた場所の近くであったからだ。

彼女はその場所を秘してきたと聞き一応安心した。

遅咲きのツツジ
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が残っていたので一安心し、

DSCN1823.JPG;林立する 太いイタドリ

を眺めながら下り12時半頃河内峠に着いた。
 


<紅花ヤマシャクヤク>

今年の山野草観察・鑑賞のメインテーマは
@紅花ヤマシャクヤク と
Aキレンゲショウマ
と決めている。

紅花ヤマシャクヤクの見頃は5月下旬と言われているが、気の早い株もありはしないか???という理由を付けて 山野草のエキに行った。

入口の案内板には咲き始めという表現に紅花ヤマシャクヤクがあった。


蕾は5,6輪あった中でようやくただ一つの咲き始めたのを

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発見でき安堵し感激した。


遠路広島県から来場された見物客は

“紅花ヤマシャクヤクは少し早かった”

と残念がっていたので咲き始めた花がある場所を教えて差あげた。


それでも当方は更なる開花紅花ヤマシャクヤクを求めて遊歩道を三周した後、目の前の小山に多数のピンク色の花が見えた。

丁度本年5月15日に山野草のエキ保存ボランティア15名による新しい周遊路ができており、その周辺には姫小百合群生

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がほぼ満開で咲き誇っていた。

これを見た広島県からの来場者からも歓声が上がった。


次いで鹿野町内の周南市市役所鹿野支所の駐車場に車を置き、境内に紅花ヤマシャクヤクが咲くと言われる二所山田神社に歩いて向かった。

お得意の思い込みで二所山田神社と思い込んでいた神社仏閣の門を潜り境内をめぐり、さらに裏手の天神山公園にまで登ってみたが空振りに終わった。


周南市市役所鹿野支所の手前の案内板に見入っている男性を発見し、二所山田神社の所在地を聞いたがまつり見物客に来たという件の男性は、自分は知らないが丁度祭り開催中で案内所があるので聞いてみたら?とアドバイスしてくれた。

聞けば昨日から鹿野町ではお祭りがありいつもは閑散としているメインストリートには観光客らしき人達がかなり行きかっていたのが印象的だった。

案内所では二所山田神社の所在(周南市市役所鹿野支所の裏側の道を西へ≒200m程度進んだ所)を丁寧に教えてくれた。

当方が先に訪れたのは稲荷神社であり、その反対側の東方に二所山田神社があったことになる。


境内の紅花ヤマシャクヤクは小さく硬い蕾状態であった。ヤマ感ではあるが開花まで後10日〜2週間程度かかるのではないか???

その代わりに境内ではエビネが出迎えてくれた。

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町内も少し散歩し見慣れない花をカメラに収めた。

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この日は兎に角 紅花ヤマシャクヤクの花に出会えたので満足して帰路についた。

出来得れば山野の中に咲いている紅花ヤマシャクヤクを観ることができれば最高だが・・・独力で探すのはかなりの難題に思える。 

期待無ければ失望なし!!!

急がば回れ!!!

posted by ヤマおやじ at 15:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

丸山穂高議員への議員辞職勧告を行う野党の知性はゼロ

<5月18日(土)>


イロイロ書きたいことがある。

女系天皇論復活勢力、アイヌ新法、丸山穂高衆議院議員への議員辞職勧告の動き、

空間移動方法に関する新情報etc



取りあえず、丸山穂高議員への議員辞職勧告の動きについて記載する。

丸山穂高衆議院議員は北方領土問題に関し戦争による選択肢の是非に言及したことを理由に所属する維新の会から除名され無所属になった。

立憲民主党などの野党は、丸山穂高氏に衆議院議員辞職勧告を準備中と報道されている。

マスコミも野党も丸山穂高発言は戦争を肯定するものだとして猛烈に批判している。

歴史上多くの場合領土は戦争の勝負によって帰属が決定されるものだ。

日清戦争で勝った日本は台湾を得て日本に併合した。
日露戦争でロシアに勝利した日本は千島列島と樺太の南半分をロシアから得た。
日本は大東亜戦争に負けたので、台湾、朝鮮、千島列島、樺太を失った。

近年フィリピンから米軍撤退により生じた軍事的空白をついて中国は、フィリピンが領有を主張していたミスチーフ礁に軍事施設を建設した。即ち中国は米軍がいないフィリピンは中国と戦争しても勝てる筈がないので、ミスチーフ礁をフィリピンから堂々と強奪したのである。

中国は独立国チベットを侵略し自国領にした。

中国は武力で、東トルキスタンに軍事侵攻し領土を奪い新疆自治区にした。

米西戦争で勝った米国はフィリピンをスペインから取り上げ米国の植民地にした。


丸山穂高議員は酒席で話したのは問題ではあるが、領土の帰属は戦争によって決まるという至極まっとうな話をしたのであって、除名に該当する不祥事ではない。

更に言えば、丸山穂高議員はアイヌ新法が国会で審議された際に、現行アイヌ振興法下において多数の不正行為が現実に発生している事実を糺した唯一人の衆議院議員である。

そういう意味では丸山穂高議員は国民のことを真に考えている人物だと思っていた。

まして選挙で選ばれた衆議院議員を発言内容で議員辞職させるという野党は、全く阿呆だと感じていた。

発言内容が気に入らないという理由で議員辞職させるということは、言論の自由を否定している事と同義であるからだ。

こんな単純な事すらも判らない立憲などの野党やマスコミの頭脳の働きは相当低いものがある。


マスコミ、野党など戦争、軍事、武力などの言葉に無条件反対する人は少なくない。むしろ国民の8〜9割程度はそう思っている可能性がある。

この人たちは“軍事的空白が生じれば近隣諸国が直ちに軍事行動を起こし領土を分捕る”という歴史的事実を知らないお目出たい平和馬鹿でしかない!!!

“日本は悪い国ではなかった”といった元自衛隊航空幕僚長はそれを理由に罷免された。

“北米において白人はインデアンの土地を奪った”と発言した国会議員はマスコミから徹底的に叩かれた。

いずれも事実を発言しただけなのに日本では大きく非難されるのだ。

参考までに、同じような意見があったので以下に転載します。


〜〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)5月18日(土曜日)
          通巻第6083号 
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(読者の声3)「丸山議員が北方領土は戦争をしないと取り戻せない」と言ったと大騒ぎになっています。以下感想です。
 1.議員辞職について
秘密自由投票による議会制民主主義の下では投票者のいる議員の言論の自由は最大限
保証される。したがって会派が除名するのは勝手だが、議員職は投票した国民が決め
る事であるから辞めてはならない。
 2.発言内容について
「戦場で失ったものはテーブルでは取り返せない」は世界の常識である。ロシア人は
百も承知だ。今もウクライナなどを侵略中だ。知人のT氏によると、クレムリンでロ
シア側からもう一回やるか、と恫喝されたという。
 3.北方領土
17世紀以来日本はロシアの侵略を受けてきた。今も続いている。北方四島は北海道東
部を侵略するためのロシアの橋頭堡になる軍事的要衝である。返すわけがない。日露
戦争前の朝鮮半島と同じだ。日本人は島が返ればカニだ、昆布だなどとノーテンキな
ことを言っているが、自分の身に迫る危険が分かっていない。ソ連兵は占領地では3
日間、強奪、強姦、殺人を許された。
4.ロシアの国力とは
ロシアは核兵器はあるが経済力は韓国以下だから過大評価してはならない。日本が核
自衛すれば、対等になる。ロシアは領土の広さが逆に輸送コストが莫大で国民経済に
はマイナスになっているのだ。天然資源があっても高すぎる。
 5.国際関係の原則
地政学は隣国は敵と規定している。すなわち、中朝露は皆敵だ。ロシアを使って中共
を牽制するなど馬鹿げた話である。ナマケモノの肥った羊が虎、狼、羆を相手に寝転
んで自分勝手な妄想を抱くようなものだ。番兵のライオンが居なくなればたちまち八
つ裂きにされる。
 6.日本の進路
丸山議員を批判する人は島を取り返す代案を出さなければならないが、出せない。ロ
シアは、無力な者を相手にしない。日本を米国の保護国とみている。だから米国が撤
退すればすぐに北海道を占領する。クリミヤが良い例だ。理由はあとから作る。軍事
力だけを奉じる力の使徒だ。ロシアにはオダテや友好の騙しは通じない。ご馳走して
も箸を付けない。毒殺を恐れるのだ。
したがって日本はまず正規軍を持つ事が必要だ。自衛は憲法に優先するから憲法棚上
げ特例法で再軍備すればよい。国民投票は不要だ。周辺諸国が核武装を止めたら、日
本も憲法を実行する、と言えば良い。
    (落合道夫)

〜〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜〜

やはりマスコミや野党の主張の真逆が国民にとって善!!!


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2019年05月16日

山野草を求め≒15kmを山歩

<5月15日(水)>

山野草を観に某山系を≒15km歩いた。

登山口まで車で行けるがあわよくば山野草に出会えるかも???と期待して歩いたが残念。


最初に出会った山野草はエビネだったが写真の出来が良くなかったが敢えて掲載。

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チゴユリはこの日最も多く観た。

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シャクナゲも残っていた。

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山頂付近で、名前の知らない山野草、エビネにであう。

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日差しはあったが風が吹きあまり暑くは無かったもののスポーツドリンク1000ccを飲んだ。


梅雨前に飯ヶ岳、高羽ヶ岳などの登山道整備を予定。

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2019年05月14日

馬鹿国家に落ちぶれたという認識が無い日本国

<5月14日(火)>

5月8日午前10時半頃、大津市大萱の県道付近で、幼稚園児の列に車が突っ込む事故に関して、右折した運転手が『前方を確認せず前の車の右折に続いて右折した』と供述したとの報道あった。

交差点で右折車が前方を確認せず右折する行為は常識以前の重大交通違反行為だ!!!

まさに〜車の運転は娯楽の一種である〜と勘違いしているのではないか???

トヨタ自動車の宣伝文句に“FUN TO DRIVE”というのがあった。

この宣伝は運転を娯楽化したものであり、“車の運転が殺人という凶悪犯罪を犯すこともあり得る”という危険な側面を無視し車の利便性や車運転の楽しさを強調した、車メーカーの独善的宣伝だった。



<日本は極端な車優先社会>

“日本は極端な車優先社会だ”と来日した外国人は痛感するとのこと。
何故か、信号機のない横断歩道で歩道を横断したい人が待っていても日本では殆どの車が止まらない!!!

JAFは、2018年8月15日〜9月13日の平日午前10時〜午後4時、各都道府県で2ヵ所ずつを選んで、1万1019台を調査した。

その結果、一時停止が必要な信号機のない横断歩道を前にして止まった車の全国平均は、衝撃の8.6%。つまり、9割以上の車がスルーしたのだ・・・明らかに道路交通法違反です。


自動車専用道路でも適性車間距離を保たず一般車道並みの車間距離しか保っていないドライバーは2,3割は存在する。

例えば時速100qで走行中の車の制動距離の目安は100⒨と言われており運転教習所でもしっかり教わる所だ。

適性制動距離の意味を理解している人は自身の身の安全を守るために殆どの場合 適切な制動距離を保つであろう。

車間距離を保たない人は、制動距離の意味を知らずに運転しているとしか思えない。
運転試験が終わるまで交通法規を丸覚していたため試験には合格したが、制動距離の意味を理解せぬまま運転免許をもらえた人かもしれないし、

永年の運転時間を経て、運転知識を忘れてしまったのかもしれない。


交差点で前に注意しないと如何に危険であるかを認識していないから交差点で危険運転を侵すのである。

注意怠慢者自身が死ぬのであれば自業自得でしかたないが、問題は注意怠慢者が無傷でノウノウと生き永らえ無辜の被害者が有無を言わさず殺される所だ。

相互主義で云えば注意怠慢者にも死を与えるべきではないか!!!



<人をひき殺しても禁固2年執行猶予5年!!!>


大坂の信号機のある交差点で、青信号で横断歩道を渡っていた小学生がトラックに惹かれ死亡した。
原因はトラック運転手の確認不足。

信号機付き交差点で横断歩道を渡っている小学生をひき殺したトラック運転手が受けた罰則は、禁固2年執行猶予5年であった。

交通事故違反で尊い人命を奪っても、殺人を犯した加害者はたった2年の牢屋暮らしで娑婆にでられるのだ!!!

自分の過失で人命を奪った殺人した犯人に対する罪としては余りにも軽すぎる!!!

換言すれば、“日本では交通事故による殺人を奨励している”ようなものだ。

こんな不条理が許されてよい筈がない。


しかし日本ではこれが当たり前として誰もが問題視しない!!!

やはり日本は狂っている!!!


日本のリーダー、各界の指導的立場の人物は正常な思考力を失っている。


憶測すれば、車社会における車の優越性を人間の命よりも上に置くことを欲する諸勢力が日本のリーダー層を篭絡したのかもしれない。自動車会社、燃料メーカー、自動車産業関連会社などに忖度しているように勘繰りたくなる。


“無理に右折「松本走り」止めてと市民に訴え 各地にはびこる危険運転“という記事が5月13日のyahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6323263
にあった。



<交差点での危険な交通違反を見逃す警察庁>


危険極まりない交差点での交通違反が各地で野放しとなり半ば常態化している実態が判明した。

この交差点での危険な交通違反を見逃しているのは警察庁の失態、職務怠慢だ。

各地の県警は馬鹿みたいに定点で速度違反を取り締まっている。

速度違反も交通違反だが、車の流れに乗って制限速度60kmを20km超過したとしても重大な交通事故に至る確率は低い。

速度違反検挙は警察にとってやりやすい交通違反を取り締まっているに過ぎない。
交通違反検挙数のノルマがあるとの話も聞く・・・

換言すれば警察ファーストの交通取り締まりを実施しているに過ぎない。


国民が望むのは、交通事故による悲惨な犠牲者を出さないようにする国民ファーストの交通取り締まりである。



一例を挙げれば、“交差点での危険交通違反を全て摘発し検挙する交通取り締まり体制確立”を希望する。

“それは不可能だ”という反論が聞こえてくる。

しかしヤマちゃん親父は可能だと確信する。

全ての交差点に監視カメラを設置し、監視画像から交差点での危険運転行為をリアルタイムで検出し、運転者の顔写真、ナンバーなどを特定できるシステムを実現すればよい。



<悠仁宮ナイフ事件で露呈した日本警察の低い犯人追跡能力>

本年4月26日に皇位継承者順位第二位の悠仁殿下が通う小学校の座席にナイフを取り付けた犯人が監視カメラに写っており、警視庁は最新手法を駆使して3日後に犯人の居場所を特定し逮捕した。

マスコミは誇らしげに新方式による犯人逮捕を報じたが、世界の最新鋭システムに比べれば時代遅れも甚だしい!!!


中国では監視システムのレベルが日本よりもけた違いに優れており、中国のシステムを使えば5分以内に犯人を特定きただろうと・・・言われている。

現在の中国では反政府活動家を含む不審人物の追跡は世界一と称される顔認識技術を駆使した最新鋭監視システムで実施されており警察など人力による尾行などは一切不要と言われている。


中国が5分で出来る犯人追跡に平和馬鹿の日本では3日も掛かるのである。

日本;3日×24時間×60分=4320分
中国;5分

この技術に関して日本は中国よりも864倍(4320÷5=864)も劣っていることになる。


この一事が平成時代での日本の惰眠を雄弁に物語っている。

政治家、政府、経済界、教育界、・・・国民全てのレベルで惰眠をむさぼってきたことになる。


さらには車が走る凶器だという現実を忘れた劣化日本人運転手が自らの注意不足で日本人をいとも簡単に殺す時代に成り下がった。

しかし政治家も政党も国会もマスメディアも誰もこの異常事態に警告を発することはない。

まさしく日本民族の自滅自壊への道を直進している感があるが、ブレーキを掛ける術も忘れてしまったかに見える

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2019年05月13日

某山系で≒10Km山歩

<5月12日(日)>



山友2人と某山系で≒10Km山歩きした。

山野草の写真はなかなかむつかしい。

上手く撮れる時もあるが、ピンボケになることもしばしばある。

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ピンボケ解消でイロイロ試してみたが未完のまま・・・


マアマアの場合もある

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2019年05月11日

令和元年度第一回野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈

<5月10日(金)>


野道山・三ツヶ峰縦走路は昨年度から年に三回の笹刈をすることに決めている。

一昨年はブログ『御山野風景』管理人さんと当方が大藪化した縦走路の笹を12日掛けてどうにか刈り払った。大藪化すると復旧に多量の労力を要するので、整備作業者からすれば毎年定期的に笹を刈るのが好ましい。昨年は同じメンバーで三回の笹刈をした結果通年ほぼ快適な通行ができるようになった。

野道山・三ツヶ峰縦走路の笹は生育条件が良いので昨年の実績を踏まえ笹刈の第一回目は新芽刈りとして五月初旬ごろ、第二回目は5月下旬頃、第三回目は9月頃を予定している。


という経緯があり、予定通リ5月10日に野道山東尾根コースと野道山・三ツヶ峰縦走路の笹の新芽刈りを行った。


5時半頃出発し、7時頃野道山登山口近辺に駐車し7時過ぎに歩き始めた。

平成29年に開設した東尾根コースでは踏み跡がしっかりしてきてかなりの登山者が通行したのが実感されたのは嬉しい限り。

小休止した標高650m付近の平坦地では改めて明るい新緑
DSCN1637.JPG

をまじかに満喫した。

DSCN1645.JPG:堂々たるオトトミ山


9時15分頃着いた野道山では想定外のツツジにビックリポン状態になった。

DSCN1647.JPG:山頂のツツジにビックリ

DSCN1649.JPG;花に蝶

DSCN1660.JPG;十種ヶ峰

DSCN1661.JPG;大蔵ヶ岳

DSCN1663.JPG;ツツジ、松、飯ヶ岳

DSCN1665.JPG:弟見山、縦走路、アザミヶ岳

DSCN1668.JPG;アザミヶ岳をアップ

DSCN1658.JPG;碧空に映える

過去10回以上登っているが意外とこの時期に登った事は無かった。


9時40分頃野道山を出発し野道山・三ツヶ峰縦走路に入り笹の新芽を刈りながら進み
DSCN1673.JPG;青野山、910m峰、930m峰、高岳山

14時半頃三ツヶ峰に到着した。

時間的に余裕は無かったが、桐ヶ峠へ向かう縦走路へ少し下って見た。
縦走路には刈られて一週間も経っていないと思われる笹の葉が点在していた。
やはり誰かが笹刈されていたのだ。さすが猛烈な笹の生育を熟知された適切な活動だと感心した。
三ツヶ峰〜桐ヶ峯縦走路の笹刈は5年前にブログ『御山野風景』管理人さんが、昨年には『熊毛探検隊』さんが実施された。


この日は17時までに帰宅しなければならないので気が急いたが、ワイルドな本谷コースなので慎重に下り、県道脇の草花

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DSCN1680.JPG

DSCN1681.JPG

を眺めながら下り15時10分頃駐車地に着き予定通り17時前に帰着した。


今回は更に良いことがあった。

4年前から笹刈後は左に手のひらにひびが入り赤みが見えるという症状に悩まされ、以来皮膚科を三回も変えてに通院するも完治しないでいた。

今回初めて左手に厚手の手袋をして≒5時間程度剪定鋏で笹刈したが、左手のひらは健在であった。
今後同様であれば永年の問題は解決となる。


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2019年05月08日

走る凶器がまた歩道に突っ込み2人の幼稚園児を殺し2人が重症

<5月8日(水)>


また痛ましい交通事故が発生した。

8日午前10時15分ごろ、滋賀県大津市大萱6丁目の交差点で車2台の衝突事故があり、弾みで1台が2〜3歳の保育園児13人らの列に突っ込んだ。大津署や市消防局によると、園児13人と、引率していた保育士3人のうち2人が病院に搬送された。いずれも2歳の男児と女児が死亡した。2歳男児、3歳女児が意識不明の重体。

事故現場は見通しの良い信号機付き三叉路。

右折車と直進車が衝突し、その衝撃で歩道に突っ込んだ車が散歩中の保育園児10人と保育士3人の集団を刎ねた。

昼のワイドショーはこの報道一色となった。

右折の車が直進車に右側から衝突し右折車の前部右側は大破していた。

天気は良く、信号機付き交差点内の交通事故であり、原因は交通違反であることはほぼ100%間違いないと確信した。なぜなら運転手が交通違反を犯さない限りこの衝突は起こり得ないからだ!!!

二つの昼のワイドショーを見たが、原因を交通違反だと断定した報道はなかった。
誰が交通違反をしたかは警察の調査を待たないと判らないが、この痛ましい事故の原因が交通違反であることは間違いないのだから、専門家も含めたテレビ出演者から『この事故の原因は交通違反です』と明言できるのに、テレビでは明言しなかった。

特に民放は車メーカーから巨額のコマーシャル売上げを得るためにも車社会の悪い部分には極力触れないでおきたいという意識は当然であろう。

ここにも善悪(白黒)をはっきりさせない現在日本の深い病理が見える。
換言すれば犯罪者擁護だ。この犯罪者擁護風潮の背景には世の中に犯罪をもっと増やしたいイエスズ会=世界金融家連合=イルミナティ=グローバリスト=の企てが感ぜられる。

年間2万q程度車を運転していると、ここ7,8年交通規則違反が急に蔓延してきたのを実感する。

交通規則では交差点では直進車優先であるが、左折車が勝手に直進車よりも優先的に左折するという交通違反が激増してきた。

方向転換灯を点滅させずに路線変更する車も増えてきた。

交通規則では、左折及び右折する前には概ね30⒨手前から方向転換灯を点滅させなければならないが、左折・右折直前になって方向転換灯を点滅開始させたり、方向転換灯を点滅させないで急に左折・右折する運転者も相当増えてきた。

ここ7,8年の間に交通規則順守という事故発生防止の要が緩んできていることを如実に表している。

別の表現をすれば、『自分は走る凶器を運転している』という意識が希薄になり、その結果『交通規則に違反してもパトカー・白バイに捕まらなければ問題なし』という風潮が蔓延してきたものと思う。

気の緩みか? 

交通ルールの必要性・意味を理解していない馬鹿が増えたのか?

自分さえ良ければ他人がどうなっても関係ないという利己主義の蔓延?

特に許せないのは暴走車が歩道に進入し歩行者を犠牲にする痛ましい交通事故が最近後を絶たない所だ。

警察庁データによると、平成30年での歩行者交通事故発生件数は820件で、死亡者が15人、重傷者が180人、軽傷者652人。平成29年度も死者は19人であり概ね同じ数字となっており、決して小さな問題ではない。

(車+運転者)という凶悪犯人が毎年数百人を負傷させて、毎年20人もの殺人を犯したことに該当する。

政府はこの凶悪犯人撲滅に一体何をしてきたのか???

実質的には無為無策だ。。。

仮に第三国によって毎年数百人が死傷させられ、毎年20人前後が殺される事態が発生すれば国として一大事件となるのは必至。

国民の安心安全を守るのが政府の最低限の責任であり義務であるにもにもかかわらずだ。

政治家もメディアも国民の安心安全を守るべく猛烈に行動しなくてはならない身であるのに目立った動きは見られない。

さらには国民からも政府に対して抗議する所も見られない!!!

やはり最近の日本はオカシイ!!!

自らの安全・安心を脅かす対象が現実に現れても危機感を覚えない!!!対策を採ろうとしない!!!

これは自らの生存を放棄したことと同義だ。

無辜の一般人が無思慮な運転者によっていとも安易に殺されてもしかたがない・・・と思っているのと同じだ。

冷戦終了後、日本への外国からの脅威が増大した今でさえ戦力を放棄した憲法9条(マッカーサー元帥の名を多寡って米国共産党一派がたった7日間で書き上げた日本国民をダメにする平和憲法)を後生大事に護り続けるふがいなさの原点は、危機感の欠如、自らの存続さえもまともに考えられない平和馬鹿。。。

日本人は大人しいだけが取り柄か!!!

曲がりくねった道の両脇は急峻な崖が口を開きガードレールのない狭い道では交通事故はまず発生しない!!!

少しでも油断すると危険なので運転者は危険回避に意を用い慎重に運転するからだ。
こんな悪路は運転者に危険を回避させる抑止力がある。

しかし現存する道路を危険な悪路に変えるのは非現実的なので現状にふさわしい対策が必要となる。

問題は車を暴走させた運転手側は車の2重3重の安全システムに守られて滅多に死ぬことはなくせいぜい軽傷ですむだけであり、歩行者は走る凶器から身を護る術がなくいとも簡単に死傷させられる、という力関係の圧倒的アンバランスの存在が問題だ。

換言すれば被害者に抑止力が全く無く、加害者たる運転者側はしっかりガードされて危険が少ないのだ。

文句ばかり言うのも非建設的なので、思いついた対策案を挙げてみた。


<対策例>


A.歩道通行者を暴走車から守る対策
@歩道に車を物理的に侵入させない防御設備の設置
 設置及び維持補修費用は車製造販売企業と車所有者が負担する
A住居地域での平面交差を無くし立体交差、地下道または陸橋を設置する

B.加害者たる車側への対策
@全ての車に前進・後退時前後左右衝突防止装置の設置を義務付ける
 この装置を付けない車は通行が禁止される。費用は車保有者負担。
A高齢運転者には緻密な運転適性検査を義務つけ、運転不適者には運転免許返納を強制
B免許返納者に対する利便性確保のため代替交手段を国及び地方公共団体が提供する
C交通違反監視システムによる違反者検挙体制の確立、不審者,容疑者追跡システムと共用
  設置維持費用は車製造・販売企業、車保有者・運転者、国が負担
D交通事故加害者責任を重くする
 交通事故で人を死亡させた交通違反者は死刑に処す。重篤交通規則違反者へは免許取消


<首相官邸への抗議・提言>



折角なので、上記対策例をメールで首相官邸に送り抜本的対策を採るように提案した。

無為無策の最近の政府の目を覚ますには国民からの強いメーッセージが必要と思う。

よりよい社会の実現のため奮って首相官邸にメッセージを送りましょう!!!



<首相官邸への意見具申>



テーマ:歩道への車突入による殺人・傷害事件増加へ抜本対策を!!!

令和元年5月8日大津市で車が歩道に突っ込み幼稚園児2人が死亡し2人が重傷を負う悲惨な事件が発生した。この種の車による歩道突っ込み殺人障害事件はここ数年来全国的に多発しているが何ら有効な対策が取られた形跡は無い。この対策は警察庁や国土交通省だけによる個別対策では限界的なことは統計数字で一目瞭然である。国民の安全安心を護ろのは政府国家の最低限の責務である。現に年間数百人もの歩道交通事故があり毎年20~30人が死亡し、重軽傷者数は1000名近くに達しているが改善の兆しはない。運転者の安全は二重三重に守られていますが歩行者は丸裸で全くの無力で何ら防護されていないのが大きな問題点です。今後ハード、ソフト、法制度整備などを鋭意早急に網羅すればこの種の犠牲者は大幅に減少可能であると確信しております。安倍首相におかれては、無辜の国民が無分別な走る凶器の犠牲に遭わないよう全省庁に有効な対先立案実施を命じられるようお願いいたします。
参考までに下記に<対策例>を付記いたします。
A.歩道通行者を暴走車から守る対策
1.歩道に車を物理的に侵入させない防御設備の設置
 設置及び維持補修費用は車製造販売企業と車所有者が負担する
2.住居地域での平面交差を無くし立体交差、地下道または陸橋を設置する
B.加害者たる車側への対策
1.全ての車に前進・後退時前後左右衝突防止装置の設置を義務付ける
 この装置を装備しない車は通行が禁止される。費用は車保有者負担。
2.高齢運転者・持病持ちなど潜在的交通事故発生可能者には緻密な運転適性検査 を義務つけ、運転不適者には運転免許返納を強制する
3.免許返納者に対する利便性確保のため代替交手段を国及び地方公共団体が提供 する。この費用も車生産・販売者が一部負担する。
4.交通違反監視システムによる違反者検挙体制の確立、不審者,容疑者追跡シス テムと共用
 設置維持費用は車製造・販売企業、車保有者・運転者、国が負担
5.交通事故加害者責任を重くする
 交通事故で人を死亡させた交通違反者は死刑に処す。重篤交通規則違反者へは 強制的に免許取消 
                                              以上

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2019年05月06日

今の政治は 豊臣秀吉時代よりもはるかに低質!!!

<5月5日>


山野草の様子を見に行きたい山域を訪れた。

同じ思いの山友と≒10kmの山歩き。


“アルカリ性土壌では花の色が赤みを帯びる”という情報を得ていたので三カ所でヤマアジサイの根元に苦土石灰を散布しておいた。

荷台に大きなボックスを積んだ軽トラと出会ったが数分後にゆっくりしたスピードで帰って行ったので不審に思えた。

あくまで想定であるが、軽トラの運転手は予定した行動を取りやめて退場したような気がした。

@運転者の眼つきが良くない、A服装が作業服のようで登山者・釣人の物ではない、B大きなボックスとスーパーの大型買い物かごを荷台に積んでいた・・・登山者でもなく山林作業者でも、釣人でもないとすれば山野草盗掘関係者かも???とも思えた

・・・盗掘の下見を予定していたが他人に見られたので急遽中止???



行きも帰りもかなりの山野草に出会った。

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目セセリという小さな虫が集団で顔の周囲を飛び回るので今年初めてネットを被って歩いた。






夜中に目が覚め以下についてはっきり再認識した。

<今の政治は豊臣秀吉時代よりもはるかに低質!!!>


豊臣秀吉は多数の日本人を奴隷として海外へ売り飛ばす原因を作ったイエスズ会によるキリスト教布教を禁止した。さらに徳川幕府は鎖国を発令し邪悪なイエスズ会(邪悪派フリーメーソン)の日本での勢力拡大を阻止した。

関ケ原の戦いは通説では、豊臣側と徳川側による覇権争奪戦とされている。

落合莞爾氏によれば関ケ原の戦いは、日本支配というイエスズ会の野望を知った徳川家康が、イエスズ会に唆された西国大名連合を粉砕する目的の戦だった・・・と指摘している。

現在のイエスズ会は世界金融連合として存在し、”グローバリズムを旗印にして世界を混乱に落とし入れることで大衆から請われて世界政府を樹立する作戦”を鋭意実行している。

貧富の差が極限にまで拡大し、テロが日常茶飯化し世界は戦いと無秩序の極に達し、世の中から独裁的に世界を治める世界政府樹立の声が充満し、やおらイエスズ会(世界金融家連合=イルミナティ=)が世界政府を樹立し世界支配が完成する。

平成時代の日本では、政治家も政府もグローバリズムの導入拡大に狂奔し貧富の差が大きく拡大し中流階級は事実上消滅し失われた20年という悪夢を日本にもたらした。

グローバリズムといえば聞こえは良いが、実際には“一人勝ち社会の実現”だ。


平成の政治家と政府は唯々諾々とグローバリズムの導入拡大に走った。換言すればグローバリズムの隠された狙いに無頓着だった。知っていても敢然と立ち向かえば(田中角栄氏のように)厳しい制裁をうけるので知らないふりをしていた。

キリスト教を禁じた豊臣秀吉、イエスズ会の野望を挫いた徳川家康、鎖国を決めた徳川幕府幕閣は日本の国益を最優先した真の日本の統治者がといえる。

それに比べると平成の政治家と政府は、呼称だけは立派だ単なる無能無責任集団、月給のただ取りという詐欺集団に過ぎない。


数年前から明治維新以降日本はおかしくなった…と実感してきた。
古来から有していた数々の日本の美風が失われて来たからだ。

明治維新以降欧米から
学校教育、選挙制度、法治国家、主権在民、議会制度などなど・・・・下らないモノが日本に入ってきて定着した。

その極みが無責任無能な平成の政治家と政府だ。。。。

彼等は国民を苦しめる政治を行っている。。。


どうも多くの日本人は単なる新しがり屋(当方もそうだが)でしかないのか???

仏教が入れば天皇以下無条件に信じ込み、

中華思想に染まってチャイナを“師の国”と誤解したり、

欧米文明にひれ伏したり、

民主主義を安易に信頼したり、

グローバリズムの危険性を知らず唯々諾々と押し進めたり・・・


よく言えば・・・度量が広く何でも受け入れる国民性。

換言すれば、本質を見抜く能力が無いのであろう。


やはり昔から一般大衆は、“パン(食事)とサーカス(娯楽)”にしか関を持たないのか。

いまでもテレビの主役は、グルメ、お笑い番組、音楽、スポーツ・スクリーン・スキャンダルだ。


更にここ7,8年日本人の劣化を実感する。

先日ゴミ収集箱を調べていた年配男性が、
“最近の日本人はチャイナ人に成り下がった”と嘆いていた。

当日出してはいけないゴミをゴミ収集箱に投入していた輩がいたからだった。


今や平気で交通ルールなど公的ルールを堂々と破る人が続出している。

“自分さえ良ければ他人がどうなろうと構わない”・・・これが彼らの信条のようにも思える。


(かっての日本人は公徳心があり、他人への迷惑を重視し公的ルールを堂々と破る人は極めてまれであった。)

要は、彼らには善悪の区別ができないのだ。

加害者・犯罪者の人権は厚く守られ、被害者の人権はあってなきが如し。


非行少年、不良という言葉は今では死語。

暴力関係者との付き合いがあるかっての不良少年がテレビの人気番組の司会者となり、非行は”やんちゃ”と言い替えられた。

学校から不良も恐れる生活指導教師の姿が消えた。

勉学・体育が基本の女子中学生・高校生がおばさん並みに厚化粧して学校へ通う!!!


テレビ番組は殆どお笑い芸人が独占。

被害者の惨状のみ報道され、被害者を惨状におとしめた加害者の正体が報道されることは少ない!!!

犯人という言葉も最近では使われず被疑者と言われる。


最近の日本は何か狂ってきたと思われませんか???

要は ”何をしても御咎めなし” の感がある。

換言すれば、世を挙げて ”悪行の勧め” なのだ。


いろいろ気になることはあるが、老人ドライバー暴走による歩行者殺人が後を絶たず、政府にも何ら手を打つ様子も感じられない…無策だ。

マスコミもただ悲報を報じるのみ・・・

専門家も確たる対策について言及なし。

適性運転能力を失った老人運転者が車を暴走させて合法的に子供や若い人をいとも簡単に殺しても、
死刑に値する罪はなく、せいぜい懲役8年で娑婆に出られる…おおいなる矛盾だ。

危険運転致死罪も殆ど適用されず、適用されても死刑にはほど遠い懲役10年だ。

大岡越前裁判では、暴走運転で殺人をおかした運転手は確実に死刑となったであろう。


今の日本は江戸幕府のはるか下:何が法治国家だ!!!

これが日本の現状である。何もしない政治家・政府、無為無策。。。

現行技術水準においても、政府が関係各省を網羅して本腰を挙げさえすれば、適性運転能力を失った運転者による暴走事故は相当数減少可能だと確信する。


このままでは令和では日本はとんでもない劣等国に落ちぶれ他国の支配下に置かれる可能性を否定できない!!!


野党は反安倍を唱えるだけの大馬鹿集団であり、国民のことを想う姿勢はない。

二大政党…糞くらえ!!!

日本には二大政党が互いの足を引っ張っている間に国政がおろそかになり世界戦争へ巻き込まれる原因になった
事実があるが、殆ど知られていない。。。


無責任、無為無策政治家・政府をまともにするには、国民が率先して政治家、政府のお尻を叩く以外に道はない。



そのためには国民が政治家、政府の尻を叩けるほどの見識・能力を身に付けねばならない。
これが民主主義が機能する必須条件だからである。

そのためには正しい歴史を学ぶことだ。

“レーニンがソ連という共産主義国家を創った”という嘘の歴史を信じているようでは世界の歴史を正しく学んだとはいえない。

世界金融家連合がレーニンら革命家に物心ともに巨大な支援を実施したので共産主義国家ソ連が樹立されたのである。
資本主義の大本山たる世界金融家連合が何故ゆえに資本主義を敵視する共産主義国家を作ったのか???
大多数の人はこの説を疑うだろう…嘘に決まっている!!!

しかし世界金融家連合が世界政府樹立を狙っているとすれば、”資本主義”と資本主義と相反すると”共産主義”という全く異質な弐種類の手札を自在に操り世の中を幻惑して自在に望む方向に誘導できるのである。これを双頭原理という。


“自由と平等こそが世界を幸せにする”というプロパガンダをまともに信じているようでは世界の歴史を正しく学んだとはいえない。

実は、自由平等思想こそが世界を毒する麻薬なのです。。。

自由平等思想も世界金融家連合がフランス革命などの暴力革命を世界中で正当化する目的で創出した麻薬言語です。
フランス革命前夜 世界金融家連合一派がパリ中のパンを買い占めた事実は殆ど知られていません。
パンが無くなれば市民は暴徒化し革命を成功させるからでした。

“世に流通する常識は殆どフェイクだ”という認識が出発点となる。

幸いにもここ数年で、イエスズ会=世界金融家連合=イルミナティ=グローバリスト=による悪行が次第に世に広まり始めた。

トランプ大統領の出現、ヨーロッパでの反EU運動の拡大などはイエスズ会=世界金融家連合=イルミナティ=グローバリスト=に対する大衆の反対表明ですが、世界中のメディアをイエスズ会=世界金融家連合=イルミナティ=グローバリスト=が支配しているのでその真相が報道されることはありません。メディアは大衆による反グローバリズム運動を極右と呼び誤魔化しているのです。

取りあえずマスメディアが流すフェイクニュースや誤った通説から身を護ることが大切です。


イエスズ会の毒牙に掛かっていない情報源に関してヤマちゃん日記では具体例を示してきたので参照されたい。


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2019年05月03日

広島県 立岩山、市間山を周回

<5月2日(木)>


山友Y氏からお誘いがありK氏と共に、広島県安芸太田市の立岩山、市間山へ登った。

ルートは

坂原登山口→稜線→立岩山→市間山→作業道→臼谷林道→国道186号→坂原登山口と≒15qを周回し、

所要時間は11時→18時。


7時半頃出発し9時前須々万ワナゴ付近で合流し、11時前に坂原登山口(旧野菜売り小屋)に到着。帰路は往路を辿り21時過ぎに帰着。

以前から立岩山、市間山は行きたい山であったが、熊の出没と登山口までのアクセスに不安があり半ばあきらめていたが、お誘いがあり渡りに船と飛び乗った次第。

前日ネットで調べると、坂原登山口→稜線は倒木多数でかなりの急坂もあるが稜線に出でると登山道は格段に良くなり、時節が合えば猿面エビネにも出会える…と書いてあった。

国道の左手に見える筈だった坂原登山口の目印となる旧野菜売り小屋を見逃したが、後部座席のK氏が見たというので引き返し駐車した。登山口看板は小屋の奧にあり国道から一切見えないので初めての人にはわかり辛い。

標高500ⅿ辺りから標高千ⅿ辺りまで沢を詰めるのでかなりの急坂を予定していたが、最近ではせいぜい弟見山程度しか登っていないので連続する登りは想定以上であった。

とは言え大木あり、
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滝あり、
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山野草あり
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で多数の倒木にもかかわらず苦しいながらも結構楽しく歩き約2時間かけて稜線(1080mピーク)に達した。


ここからは幅広い快適な尾根コースとなり山野草を探しながら立岩山に向かう。


密かに期待していた猿面エビネは時期尚早らしくそれらしいもの
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は一本あったが未開花。

しかしながらイワカガミは若干小振りではあるものの開花数が多く、多数のピンク
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に交じり白色
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も見られたのはハッピー。


イワカガミ撮影中に立岩山方面から若い男性が颯爽と下ってきた野であいさつを交わすも、猿面エビネ情報を聞くのを失念したのは心残りであった。

登り甲斐がある岩場を超すと360度パノラマの立岩山山頂に13時40分頃着き昼食とし、しばし眺めを楽しんだ。

北方には眼下に立岩ダム、その後ろにはが圧倒的な存在感を示す広大な十方山が・・・、
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14時頃市間山を目指し出発。
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お目当ての花を探しながら快適な尾根道を歩くもやはり時期が少し早かったようだ。

その代わり生育の良いギンリョウソウ
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は多数見られた。

15時頃市間山に着いた。

下山後の林道歩きが長いので少憩後下山開始し、15時40分頃林道終点に着き、作業道を約1km程度下り臼谷林道に合流し国道186号を目指して歩を進めた。

約6qもある長い林道歩きだったが結構見所
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もありあまり退屈せずに18時頃出発点の坂原登山口に着いた。

歩行距離は約15qで、歩行時間7時間は半年ぶりの長丁場だった。
途中で頻繁にカロリー補給をしたこともあり余り疲労は感じなかったのは有り難い事だ。


稜線出合までは倒木が多数あったものの適切な案内標があり迷うことはなく、稜線出合以降のコースは幅広く快適であり、しっかり整備されていた。

感謝、感謝、感謝!!!



坂原登山口には森林組合の車が先行駐車しており、稜線出合には先行者のザックがデポされておったのでもしかすると、この森林組合関係者が登山道を巡視されていたのかもしれない。

当方の知る限り、山口県では森林組合関係者が登山道整備に積極的に関わっているのは飯ヶ岳滑ルートを巡視整備されている滑営林署だけである。

山口県内の小五郎山の鉱山ルート開設者は隣の広島県の広島山稜会と聞く、また広島山稜会は、山口県内の容谷山〜小五郎山の長距離縦走路の笹刈もかなりの数の会員を動員して一気に敢行されたと聞く。

それに比べ山口県の山岳団体は十種ヶ峰山勺観光ルート整備協力など少数例は仄聞するが、数多くの登山道を開設された宇部山岳会のK氏は有名であるものの、積極的組織的大規模な登山道整備活動の話は余り聞いたことが無い。


当方の限られた情報による判断ではあるが、山口県の里山では登山道整備の殆どは有志のボランティア活動が支えており、役所や山岳団体は殆ど関与していないように思える。

最近では地元の有志は高齢化を迎え登山道整備が途絶えたが故に荒廃する登山道・山が増えつつある。

一例を挙げれば、飯ヶ岳河内峠コース、高羽ヶ岳谷コース、物見ヶ岳谷コースは一昨年、昨年まで整備された形跡は無かったので、やむを得ず当方が一昨年から整備を始めた。いずれも山口県百名山である・・・

三ツヶ峰〜桐ヶ峠の笹刈、桐ヶ峠〜古江堂林道終点の笹刈は4年頃前に山口市のS氏が実施されたが昨年まで笹に覆われ荒れていたが昨年秋熊毛探検隊が笹を刈られたので再び楽しい縦走路歩きが可能になった。

また永年放置されていた右ヶ谷〜縦走路が山口市S氏のご奮闘により笹刈されたのは記憶に新しい。


しかし 望海山ではここ2,3年山頂の笹が伸び放題となり眺望は大きく損なわれてきた。永年整備されてきたN氏は80才台となられ療養中と聞く。

登山道を国民の健康福祉に必要なインフラと見做せば、インフラ整備を個人的ボランティア活動にほぼ全面的に依存する現在の山口県の現状は見直しされる時期が来たと感じている。

国民にとって重要なものを他人の善意任せにするのは、戦力を放棄した憲法を後生大事に死守し自国の安全保障を米国に丸投げしている今の日本の政治家、政府・国民の姿と二重写しに見える。

今あるモノたコトが未来永劫に存続する筈だ・・・と思う大多数の国民のおめでたさ、無分別、無明=大馬鹿さ=


話は飛ぶが、過ぎ去った平成の御代では暗黒の失われた二十年間が継続し今でも継続中。

なのに令和、令和と浮かれている!!!


暗黒の失われた二十年を招いたのは、国外からの強制があったにせよ 結局日本の政治家、政府・国民にその責があるではないのか!!!

日本の政治家、政府・国民に自覚意識が無いのが大問題なのだが何故か浮かれている・・・これが大問題ではなかろうか。。。




21時過ぎに帰着後、ビールを飲み直ちに就寝。

posted by ヤマおやじ at 22:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする