ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2019年04月30日

我平成期を振り返る

<4月30日(火)>



いよいよ平成最後の日を迎えた。
明日5月1日から令和という年号になる。

年号が変わることで報道機関は狂ったように改元特集を組んでいるが中身は単なる皮相を事細かく伝えるだけであり大した内容ではない。

年号が変わるから社会も自分も急に変わるはずもないが、一応の区切りとして過去を振り返ってみるのも一興かもしれない。

昭和→平成時代での自分史を振り返って見よう。

平成元年=1989年=では当方は46才。



<< 仕事関連を22才から概観 >>



<22才> 入社

<〜23才> 
 工場の品質管理部門へ配属。
 新入社員論文は製品品質と製造条件との関係の統計解析。
 あまり面白くないので生産現場への配属を希望。

<〜26才>
 @製造現場へ配属となり、6か月間三交代勤務で製品製造実務に携わる
 ⓶永年の課題であった難問を現場に数十回足を運び、”不可能なことはない”という信念で解決にこぎつけ、        2000万円の投資で以降10年間毎年2億円の利益を生む設備投資計画を企画し実現。
 Bプラント新設プロジェクトにて業界初の省エネ設備を建設し安定運転化し当時最廉価な製造コストを達成

<〜27才> 
 金属部門へ配属。製造現場研修後、理想製造実証試験装置を作り世界レベルでの事業性を評価し精錬部門から       の撤退を結論付けた。

<〜30才>
 工場全般の問題解決部署へ配属。製品品質安定化研究にてコンピュータシミュレーションソフト(熱移動と物      質移動を表現する2元連立常微分方程式のルンゲ・クッタ法による数値解析)を開発。コンピュータソフト作成      方法はNHKテレビのコンピュータ講座で学んでいたが、実際にコンピュータソフトを作ったのはこれが最初
 この件で新発足したコンピュータ導入チーム専任となり、初仕事の勤怠管理システムを完成させたことで4人の      事務職が不要となり給与係という職制自体が消滅した。この時当方が創案した方式は当時常用されていたソー      ト・マージ方式とは全く次元が異なるもので10年後にデーターベース方式として一般化されることになった。

<30才>  当時所属部長に意見具申したが採用されず当時コンピュータ利用が熱心な九州工場へ配属。

<〜36才> 
コンピュータチーム所属。小規模工場なので事務処理コンピュータ化による省人効果は期待できないことで、      製造プロセス自動制御システムチームへ合流し、原料ブレンドオンラインリアルタイムシステムの改造を担       当。

約200億円を投資した製造プロセス近代化プロジェクトのコンピュータチームでは、本社の技術システム部門の強力な支援を受け、日本で業界初のディジタルプロセスモニタリングシステム(DⅭS)を含む統合生産システムの開発に主力メンバーの一員とした参画した。システム開発終盤には余りに高負荷のためIBM社のプロセスコンピュータのOSが悲鳴を上げ誤動作したが、小倉空港から直行で来場した日本IBM社SEによる連日のパッチにより解決したがこの時立ち会った当方の時間外勤務は月200時間を超えていたので後に所長よりも高給取り?だと噂されたとのこと。このむ統合生産システムはIBMプラントМISシンポジウムにて大々的に発表予定であったが原稿執筆の最中に当方に転属辞令が出たため残念ながら沙汰止みとなった。

後日譚で、民生部門で世界中最も頻繁に解かれる線形計画法といわれたのが、新規開発の原料ブレンドオンラインリアルタイムシステム利用したincore LIPSであり本社技術システム部門の鈴木茂太郎さんが開発されたサブルーチンを当方がシステムに組み込んだもの。


<36才>  

急に、安全管理と公害防止を担う係に転属(係長)辞令を受けた。工場所管の労働基準監督署長が工場所長(工     場長)室に急遽来られ何か言われたとのこと。この年の秋に開催予定の福岡県安全衛生大会の会場をめぐって前     任係長が労働基準監督署長と工場所長の双方の顔を立てて言いつくろってきたのを労働基準監督署長が知る所と     なり怒り心頭で所長室に怒鳴り込んだ…という騒動があり前任係長を交代させることとなり、急遽当方に後任の     御鉢が回ってきたというのが事の真相であった。当方は、数年前から公害対策は大変な仕事だから公害対策部門     配属だけは忌避する目的で公害防止管理者受験を敢えて受けずにいたので、“当方は公害防止管理者の資格が無い     ので新任務を全うできません”と切り出したが、“資格は今からとれば良い実務派ベテラン有資格者がいるので心     配無用”ということであまり乗り気がしない新職場に赴いた。

<〜40才> 

辞令受理の翌日から焦眉の重要課題である秋に開催予定の福岡県安全衛生大会の会場決定に全力を注いだ。福岡県安全衛生大会は福岡県では労働安全衛生関連では最大の年中行事であり福岡県労働基準局支配下の各地区労働基準監督署が毎年持ち回りで担当し、所管地区の企業がこれに協力する形態であったが、実質上は所管地区の企業から選ばれた支部長企業が中心となり各企業からの協力を得て企画から諸準備当大会雲運営のほぼすべてを実施することがしきたりとなっていた。当方は全くの素人であるにもかかわらず急遽支部長企業の担当責任者という立場になったのである。換言すれば、当方はこの年の福岡県安全衛生大会企画運営の実質上の最高責任者という立場に立たされた・・・ということになる。

当方は支部長である所長の方針に従って地元での開催を決め、労働基準監督署長へお伝えした所快諾を得た。次の難問はベテランスタッフによれば、福岡県安全衛生大会のメインイベントである講演会の講師選定であった。ままでの講師はワンパターン化し皆飽き飽きしているとのベテランスタッフのアドバイスを基に何かインパクトのあるスピーカーを呼ぶことにした。幸いにも支部長である工場所長も同じお考えなので有名スピーカ―をリストアップしたが、長嶋茂雄氏、神風氏などの一流は顎足別で1日100〜150万円のギャラが相場であった。

色々調べると取引先の日本鋼管にバレーボールで有名な松平監督が在籍されていることが判り秘書を通じてコンタクトすると“丁度時間的にも空いておりフィーもリーズナブルに抑えてご協力しましょう”との返事を得たので所長、監督署を初め関係者に伝えたところ皆大歓迎してくれたので正式にお願いした。大会当日まで諸々の細かい準備調整作業があったが、全国大会レベルのスピーカーが来るということで関係会社からも絶大な協力を得られ格上の某自動車会社も大いに頑張ってくれた。福岡労働基準局長挨拶では“こんな立派な県大会は初めてだ”とのお言葉を頂き大会大盛況に終わった。その後関係者とともに近くの酒場で一杯やった所ブレーキが利かず酔いが回り、小倉で予定していた打ち上げ飲み会が幻に終わったのが悔やまれる。。。

翌年公害防止管理者試験を受け大気一種に合格した。前任者は新設プラントでもないのに厳しい新設プラント向     けの無用な厳しい規制値を誤って申告したり、地元消防関係者と飲み会経費分担問題など有名大学卒にしてはあ     まり芳しくないお方だったようだが後に研究開発部門の最高責任者に就任されたのはいささか奇異と感じたがこ     れが会社とか社会とかいうものか!!!

<40歳> 

設備診断技術導入チームとなる。設備診断技術とは科学的根拠に基づいてメンテナンスの範囲と時期を定める技     術のことであり、従来の主流であった使用期間ごとに設備・部品を新品と交換する方式に比してより合理的なメ     ンテナンスを行うためには必須の技術であった。過去部長や所長に設備診断技術をPR・説明してきたのでその導     入を任されたのであろう。若い時分3交代で製造現場で働いていた時分いつも問題になるのが製造機械の突発的故     障であった。極論すれば突発故障さえなければ連続プロセスでの製造は楽勝です!!!しかしいったん故障が発     生すれば製造プロセスを公害発生させずに安全に停止させ、その後厳しい環境下で故障した機械を修理し、再び     機械を動かし負荷を徐々に上げて定常運転に戻さなければならないのです。したがって故障発生を予測し、どの     部品を何時交換すれば良いかを示してくれる設備診断技術に関心が湧いてくるのは当方にとって半ば当然の成り     行きだったのかもしれません。

ここでも大きな問題がありました。当時導入を考えていたのは回転機械の診断技術であり、振動計測技術、信号     処理技術および機械工学がベースとして必要でした当方は設備診断技術の必要性と信号処理技術は判っていて      も、肝心の機械工学に関する知識は余り持ち合わせていない所だった。そこで機械に詳しい技術主任と一緒に仕     事を進めることになったが設備診断技術への信頼が薄く当方が前向きにリードせざるを得なかった。何といって     も日本での設備診断技術の草分けは新日鉄八幡製鉄所の豊田利夫先生であり、診断装置一式を購入し、豊田利夫     先生のお弟子さんへ質問攻めにしたりして現場製造機械で測定や診断を繰り返し実データを広く集めると同時に     機械保全チームによる診断実務訓練も開始した。導入の約2年後にベテラン機械工による聴音診断でも発見できな     かった大型ベアリングの損傷(レースひび割れ)を精密設備診断技術で発見し突発故障を未然防止することがで     き、ようやく設備診断技術が現場で市民権を得るようになり、機械保全部門での正式運用が開始されるように      なった。


<42才>  

生産部門での設備投資案件を統括して企画立案するチームリーダーとなる
従来各工場単位で実施していた設備投資の企画立案を統括する部門が設立され企画グループリーダーの辞令拝命

<〜44才>

役員直属の組織で年間数十億億円の設備投資案件計画の作成で多忙を極め定時帰宅できたのは年に2日程度。

<45才> 

欠員が生じた情報システム部門へ転属

〜〜〜〜〜〜これより 平成〜〜〜〜〜〜

<〜46才> 九州工場高度自動化プロジェクト立ち上げを生産担当役員へ提案し中心メンバーとして基本計画作成。

<46才> 企画部へ転属

<〜52才>

@当社初の同業他社生産部門コスト競争力分析、九州工場高度自動化プロジェクトの一環として回転機械自動精密     診断システムの基本設計を担当。プログラニングはKA社に委託。

A『汎用自動設備診断システムの開発と適用』で1991年度プラントメンテナンス優秀論文賞を受賞(49才)
B3工場機械保全転担当者を対象に設備診断技術講座を開始
C回転機械自動精密診断システムをKA社から販売開始。売上累計約5億円

<53才> 

事業部システム部門へ転属
@永年構想を温めていた設備保全情報システム開発を統括
A全社の製造部門へ設備保全情報システムを展開

<58才> 関係会社へ出向

<60才> 定年退職、61才運転免許取得

<63才> 年金受給開始

<61才〜64才> 〇〇商事、職業斡旋所、経営団体事務局長、特許翻訳請負

<65才>  完全引退、サンデー毎日となる


◎ 58才までは勤めていた企業での悪い点ばかり目が向いていたが・・・
◎ 定年退職して中小企業に勤めてみて初めて長年働いた企業の良さが判った。
◎ 58才までは勤めていた企業では、自分は仕事に真面目に取組み人並みを大きく上回る業績を上げたと自負している。
◎ 定年真近になって、企業での待遇評価は自らが寄与した業績の大小ではなく親分子分などの関係だと悟った。
◎ 58才までは勤めていた企業では、優秀な部下に恵まれた。



<< 平成で特に印象に残った書籍 >>





☆ 1990年代

 馬野周二著『日本に亡国の音が聞こえる』
 馬野周二著『人類文明の秘宝“日本”』〜世界破局救済の「使命」その原因を探る〜
 足立育郎著『波動の法則』
 足立育郎編集『真 地球の歴史』
 森真由美編『足立育郎と語る』
 森真由美著『宇宙に学ぶ』

☆ 2000年代

オレリア・ルイーズ・ジョーンズ著片岡佳子訳『レムリアの真実』
オレリア・ルイーズ・ジョーンズ著片岡佳子訳『新しいレムリア』
オレリア・ルイーズ・ジョーンズ著片岡佳子訳『レムリアの叡智』
ロバート・B・ステゥネット著妹尾作太郎監訳『真珠湾の真実』〜ルーズベルト欺瞞の日々〜
掘紘一著『世界連鎖恐慌の犯人』〜アメリカ発「金融資本主義」の罪と罰〜

☆ 2010年代

黄文雄、宮崎正弘著『世界が仰天する中国人の野蛮』
宮崎正弘著『中国が世界経済を破綻させる』
渡部昇一、馬淵睦夫著『日本の敵』
藤井厳喜著『NHK捏造事件と無制限戦争に時代』
落合莞爾著『金融ワンワールド』〜地球経済の管理者たち、学校では教えない世界のカネを支配する者たちの秘密〜

落合莞爾著『天皇とワンワールド』〜京都皇統の解禁秘史、世間に漏れては不都合な天皇史〜

落合莞爾著『天皇皇統になりすましたユダヤ十士族』〜天皇渡来人説を全面否定する、
戦後自虐史観の黒幕を暴く!〜
落合莞爾著『活躍する国体(骨偏に豊)参謀』
落合莞爾著『吉薗周蔵手記が暴く日本の極秘事項』
藤井厳喜著『太平洋戦争の大嘘』



<< メルマガ&有料コンテンツの定期購読 >>



70才頃?から 日刊無料メルマガ『宮崎正弘のワールドニュース』
70才頃?から 日刊無料メルマガわたなべ りやうじらう のメイ ル・マガジン「頂門の一針」
70才頃?から 日刊メルマガ『NPO法人百人の会』
72才頃?から 月刊リアルインサイト
72才頃?から 月刊インペリアル・アイズ…テーマ毎に選択的に申込
74才頃?から 月刊三橋事務局メルマガ
75才から   落合・吉薗秘史研究会




<< 自由時間 >>


☆ 50才(平成4年)頃より折り畳み自転車と公共交通機関を利用しての大河の源流探訪を始めた
☆ 61才(平成15年)頃より山歩きを始めた
☆ 64才(平成18年)ブログ『ヤマちゃん日記』を開始
☆ 70才(平成24年)頃より登山道整備を始めた
☆ 73才(平成27年)頃より山野草に興味を持ち始めた
☆ 75才(平成29年)フェイスブックを開始



<< 自分にとって平成期での最大の成果 >>


@上記書籍、メルマガにより保有する情報の質が圧倒的に高まったことで
A世界観が激変し、
Bマスメディアが恒常的に流す洗脳報道(フェイクニュース)に誤魔化されなくなった。
C何事でも感謝する頻度が増えた
D健康の有り難さが身に染みて分かり始めた
などだ。

定年退職により収入は激減したが、物事・社会などをより広くより深く認識するようになった気がする

posted by ヤマおやじ at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

新緑山歩

<4月25日(木)>


この日、山口市徳地 昌福寺→要害岳→射場ヶ浴尾根コース→小古祖→昌福寺 周回コースにて巡視&整備。

射場ヶ浴尾根コースでの倒木が気になり実施。

結果的に中腰で潜る倒木を優先的に切除し、併せて12,3本処分した。

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新緑期に訪れたのは最初となったが、秋よりも佳く思えた。
どの山も新緑期は素晴らしいだろうが、個人的には過去10回以上要害岳に登った中では
新緑期がベストだと思った。

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日当たりのよい尾根道では羊歯の新芽が多く見られたので、出来るだけ取っておいた。

二番目の目的である、昨年末に新たに作った迂回路でのロープ取り付けは既に済んでいた。
瞬間的に誰がやったにせよ感謝した。

しかしよく見ると、ロープの取り付け方、末端処理の仕方が当方のものと同一であった!!!

おそらく自分でやったのだが忘れていたのであろう!!!

なにせ昨年は36もの登山コースで整備したので忘れるのはやむを得ない!!!

本来の射場ヶ浴ルートに入ってみたが、50m程度進むと藪化していた。



<4月27日(土)>



天然水採取のついでに、周南市鹿野屋敷の一の寃Wグザグ道を歩いてみた。

雨上がりでの滑りの有無をチェックする狙いであったが概ねOKだった。

公道ではないので欲を言えばキリがないが、鞍部直近では若干ながら気を使って下った。

今回はジグザグのコース取りと道作りが難しかったので鞍部直近では旧道を生かしておいた。

時間があれば検討の価値はあるが、実施(工事)が単独で可能かどうか???

その後周辺をブラ山歩した。


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posted by ヤマおやじ at 02:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

『NHKから日本を守る会』ガンバレ!!!

<4月24日(水)>


『NHKから日本を守る会』という政治団体が今回の地方議員選挙で大量の当選者を出したことを知り驚くとともに喝采を送った。

『NHKから日本を守る会』の代表をつとめる立花孝志氏のことは結党前の7,8年前から知っていた。

『NHKから日本を守る会』の主な主張は“NHK受信料支払拒否”、“NHKをぶっ壊す”であるが、当方が数年前から宿願にしている『NHK解体論』と相通じるものがある。

当方の主張は、“NHKは日本の公共放送と謳いながら、実質は長年にわたり反日宣伝報道に邁進しているので、こんな反日メディアは視聴者から強制的に受信料を徴収する資格はなく解散して再出発するしか途はない”というものだ。

今回の統一地方選で、「NHKから国民を守る党」からは47名が立候補。そのうち26人が全国で当選し、現職13人と合わせて同党所属の議員は39人となった。

この勢いに乗り、今年の参議院選に候補者を出すとのこと。

ヤマちゃん親父がNHKをはじめとする日本のマスコミの駄目さ=反日報道=を警告・非難し始めて12年経過したが、

漸く新しい風が日本に吹き出した予感がする。

posted by ヤマおやじ at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

表層流 と 底流

<4月22日(月)>


溜まったメールを読んでいると,HAARPに関する情報を提供する宣伝文に惹かれインペリア・アイズという有料(五千円/月)メルマガに入会した。

落合莞爾氏にインペリア・アイズの中森氏が読者からの問を読み上げ、落合莞爾氏が回答する様子が動画配信されるタイプであった。

当方がいま最も関心を寄せている対象は,HAARP、フリーエネルギーであるので4月分だけでも有料コンテンツを購読すれば良いという軽い気持ちが頭の片隅にあった。

落合莞爾氏が展開する洞察歴史学に関しては既に『落合・吉薗秘史刊行会』に昨年来入会して情報を定期的に得ており、この方は当分継続するつもりである。


ヤマちゃん親父は二十才台からフリーエネルギーに多大な関心を持ち仕事の合間を見ては情報収集に努めてきた。

フリーエネルギーとは無料エネルギーのことで、燃料や電力のようにお金を支払う必要が無い(と言っても若干のお金は必要だがガソリンの如く150円/リッターというほどのお金は必要としないエネルギー)エネルギーのことである。

卑近な例でいえば、空間に遍満するエーテルから取り出すエネルギーとでもいおうか!!!

しかし最近、“フリーエネルギーなどの極めて高度な技術は、善玉ワンワールド勢力が必要に応じ開示するものとされており、仮に個人レベルでいくら死力を尽くして努力しても手に入る技術ではない”…という情報に接したので、いささかフリーエネルギーへの関心は低下したがそれでも諦めきれないでいるのが今の自分である。


空飛ぶ円盤(UFO)を動かすエネルギー源もフリーエネルギーと言われている。

空飛ぶ円盤(UFO)を動かすエネルギーに関してかなり情報を集めたが、決定的なものには出会わなかった。

情報によれば1960年代〜70年代に米国で当時最高レベルの科学者を多数動員して空飛ぶ円盤(UFO)の飛行原理、技術を調査したが全く解明されなかったそうである。

別の情報では宇宙人から教わったという話もあるが・・・・

但し空中からフリーエネルギーを取り出すことで燃料補給なしに走り続ける自動車については手掛かりとなるかもしれない(手掛かりにならぬかもしれない)技術情報は一つ得ることができた(米国特許)。

米国特許には時効がないのでこの特許を使用すれば巨額な特許費用が発生するのであまり現実的ではないように思える。


それはさておき、落合莞爾氏は“HAARPによるフリーエネルギー発生技術を開発・実用化する目的で、ワンワールド勢力(善玉?)によって日本は大東亜戦争に巻き込まれ敗戦した”という趣旨の解説をしていた。

この解説を聞いて、体中から力が抜けていくのが判った。

今迄、國際コミンテルンが放った200人ものスパイに囲まれた米国大統領FDルーズベルトが日本を戦争に引きずり込み、山本五十六帝国海軍元帥がこれに呼応して真珠湾攻撃を敢行するなどの売国行為を働き帝国海軍を壊滅せしめ日本を敗戦に導いた・・・などの謎解きに過去10年余り調査し模索してきた当方の努力が急にバカバカしく思えてきた。

落合莞爾氏の説によれば、“敗戦後の朝鮮戦争特需を契機とした日本経済の復活・成長、高度成長の果てのバブル崩壊などは全てかなり昔からワンワールド勢力(善玉?)によって仕組まれ実行に移された”ということになる。


北朝鮮軍が38度線を超えて韓国に攻め込んだきっかけは米国が創り、朝鮮戦争で確実に勝利を得られたであろうマッカーサー国連軍総司令官の作戦は全て米国参謀本部で拒否された事実を知っていたヤマちゃん親父は、朝鮮戦争の謎についても関心があった。トルーマン大統領と米国参謀本部は朝鮮戦争での国連軍勝利を故意に邪魔したことになるのだから不思議な出来事だったのだ。

朝鮮戦争が短期間で終結すれば日本での特需は小規模となり、日本経済の復興と成長というワンワールドの狙いは達成できなかったから、トルーマン大統領と米国参謀本部は戦争の早期終息を望まなかった。・・・これで平仄が合う!!!


落合氏によれば、日本のバブル崩壊で米国側が得た巨額資金がHAARP技術に向けられ実用化された・・・とのこと。

世界中の経済学者共は1929年に勃発した世界大恐慌の発生原因を未だ掴んでいない。

経済学という学問はとても人文科学と呼べる代物ではないのでいくら優秀な経済学者でも経済学という(出鱈目な)学問に立脚する限り1929年に勃発した世界大恐慌がなぜ起こったかは説明できないと言われている。

しかし正真正銘の科学者であった馬野周二博士は、1929年に勃発した世界大恐慌はワンワールド=イルミナティ=邪悪なワンワールド勢力=による意図的な投機が原因であると喝破した。

近世から現在まで世界で発生した大事件、世界戦争、大恐慌などはすべからくワンワールドが企画した・・・これが馬野周二博士史観。


当方が過去10年色々調べて判らないことが数個あった。

その一つは、戦後の日本(特に田中角栄政権以降)が何故将来の日本の敵になる中国に巨額な財政的支援を行い、最新技術を無償で提供したのか???

他の一つは、日本統治時代日本の絶大なる支援のお陰でようやく近代化を実現した韓国が、何故過去を忘れ反日に狂奔するのか???


上記いずれもの疑問に対して、今回入手した落合莞爾氏による諸情報でヒント・手掛かりが得られた。


落合氏以外の情報源から得られた下記疑問

@何故昭和天皇は日本軍部が進めていた核兵器研究を止めさせたのか???

A山本五十六が熱弁を奮ったにせよ、馬鹿げた真珠湾攻撃作戦が何故国策として断行されたのか???

B米国ならいざ知らず国土が狭い日本で不要と思われる大店法が何故創られたのか、

これらの素朴な疑問に対してもそれなりのヒントも得られた。



もう政治・経済に関しては、

メディア、書籍、ネットなどから得られる三流情報をいくらコツコツ調べても

真相には迫れない…と痛感した。。。


当方みたいな凡夫は

やはり

山野草を愛で、

登山道を整備する

のが無難なのかもしれない!!!

posted by ヤマおやじ at 18:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美味かった コシアブラ

<4月21日(日)>


山友Y氏と里山を周遊した。

山歩の前に実家に行きタケノコを探したが一本も見えなかった。

JAで見かけたタケノコは見栄えは良かったので気軽に一本買ってしまった。


里山はコシアブラなどの山菜を探しながら気儘に歩き、結局およそ10q程度アップダウンした。


結果的には遅くまで残った桜を見物する山旅となった。

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帰宅後JAで買ったタケノコを切ったカミサンが腐っているといったので、ようやく買い物の失敗に気が付いた。

後でわかった事だが、JAで買ったタケノコはセロファンで包装されており鮮度が判らなかないまま購入するというヘマをしでかしたようだ。

オレオレ詐欺の小型版ともいえるが、日頃オレオレ詐欺に引っかかった者を半ばボケよわ張りしていた自分が見事詐欺に引っかかったようなものだ。

それにしてもJAが腐ったタケノコを堂々と売る時代になったのか!!!

鮮度を確かめず買った自分にヌカリがあったのだ。


現在は油断も隙も無い時代になったのか!!!



せめての救いは

専用小道具で採った今年初のコシアブラの天婦羅が美味かった所だ。。。

posted by ヤマおやじ at 17:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

カタクリの花見に弟見山へ登った

<4月18日(木)>


大坂からのお客2人と共にカタクリの花見に弟見山へ登った。

8時半頃出発し10時頃林道屋敷線始点に着きここから歩き始めた。

1.5km先に駐車場があるが時節柄カタクリシーズンのため満車だろうと思い林道屋敷線始点空地に駐車したが、その間を歩いて行ったお陰で道端に自生している山野草をしっかり探すことができた。

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林道を車で通過していればこれらの山野草は決して見つからないであろう。

駐車場までの林道では数日前に比しカタバミの数が大きく増えていたようだ。


予想通り駐車場には既に12台の車がありほぼ満車状態であった。

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ネコノメソウは沢山あり有難味はあまり感じられなかったが、一輪草もかなり見られた。

昨年はイカリソウを発見できなかったので、今回は崖の周辺を注視するよう要請していた所一人が目敏く見付け、結果的に数多くのイカリソウを発見できたので嬉しくなった。

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山歩きに慣れていない都会に住む客人のために休憩を沢山とったので弟見山に着いたのは13時過ぎになった。

展望所では遠方の峰々がはっきり見え大パノラマに感嘆の声が上がった。

カタクリの花は予想通り登山道の両脇に多数咲いており見事なカタクリロードを形成していた。

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弟見山山頂で昼食を採りしばしカタクリ鑑賞に浸った。

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相当な老齢(80才台?)の女性とともに若い男性の姿も見えた。


出来得れば縦走路を経てシャクナゲ尾根、一の寃Rースへ下り周回を予定していたが、花粉症による鼻つまりのため大事をとって往路を引き返すことにした。

林道終点分岐に至るまで5組の下山者と出会ったので他の7組は縦走路・シャクナゲ尾根・一の寃Rース経由で下山したのであろう。

下山は快調に下り、途中谷コースに立ち寄ってみたがさしたる見所はなかった。

17時前に駐車位置に戻り18時過ぎに無事帰着した。

カタクリの花はほぼ盛りに近いと思われたが、今年は昨年よりも一週間遅れているという話もあり、まだ当分は楽しめるような印象だった。

今回は昨年以上に山野草に巡り合えたので満足して眠りについた。

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2019年04月17日

周南市鹿野屋敷・一の寃Rース、作業道〜沢筋のジグザグ道開通

<4月15日(月)>


最近の頭の中のメインテーマは、周南市鹿野屋敷の一の寃Rースでのジグザグ道作りであり、夜中に目が覚めた時も色々考えてきた。

最難関と思われたシャクナゲ尾根700m鞍部から作業道へ下る標高差約65m急坂でのジグザグ道開設は3日と比較的短期間で成し遂げた後、次なるメインテーマは作業道から沢筋へ下る急坂でのジグザグ道開設だ。

既に下見は済んでいたが、多数の大径倒木、崖崩れ、岩礫に富む土質などのためこれといった明確なルート選定ができないままであった。

夜中で床の中で閃いたのは、もはや切株を支点として活用する方式では決して適切なルート取は事実上不可能だ…ということだった。

換言すれば、目標とするルートを作るためには自分で支持杭を用意しなければならない!!!   ということだった。


山林所有者様から”立木は伐採しないで下さい”との約束があり、支持杭の材料として立木が利用できないので

夕方ナフコで長尺測量杭3本(長さ1.8ⅿ,1200円)を購入した。


<4月16日(火)>


3時頃目が覚めジグザグ道開設について色々考えて、支持杭が不足する可能性もあるので手持ちの角材3本も追加運搬することを思いついた。

なかなか寝付けないので4時半頃起床し朝食を摂り、作業道から沢筋へ下る急坂でのジグザグ道開設に必要な資材・工具を車に積み込み、5時半頃出発した。

当然今日は長丁場になるという予測があったから早朝出発はその予測に即した行動でもあった。
車のトランクに使用資材があるか否かの確認は懐中電灯をつけて行った。

7時過ぎに沢筋の現地に到着し早速作業を開始した。

標高差が約20m程度の急坂にジグザグ道を付ける作業であったが悪い条件が幾つも重なっていた。
@一帯土質は概ね岩礫であり、支持杭の固定に難がある
A大径倒木が多数放置されている(おそらく傾斜地の植林が強風で倒され放置された?)
B土砂崩れ跡の存在
C沢筋はいずれも急傾斜となっている
D横木に使えそうな間伐材が少ない

最初に狙ったコースは大径倒木が多すぎた上に傾斜も大きかったので作業を中止した。

3回位該当エリアを登り下りして別のルートを探したが、これが意外に時間を食った。

10時頃から二か所で階段を設け、一部で作業道も活用したルートを定め、傾斜の小さな部分は整地だけ施すこととし、順次横木を置き鍬で整地して15時頃ジグザグ道が完成した。

DSCN1306.JPG :新設のジグザグ道

DSCN1308.JPG :作った階段の一部

DSCN1305.JPG :下山時、従来の急坂開始点から2m程度下り左折すると新設ジグザグ道に入る


見慣れた顔の男性が下ってきたのでしばし立話をした。
昨年秋三ツヶ峰から桐ヶ峠まで笹を刈った熊毛探検隊(隊員は比較的若い男性一人らしい)の写真を見せてもらった。
熊毛探検隊の最近の活動状況も彼から聞いた。

作った階段を試しに数回登り下り繰り返すうちに岩礫に打ち込んだ支持杭が少しぐらついていたので、一支点を二本〜三本の杭で支えるよう追加支持杭を打ち込んだ。

欲を言えば長尺の金属杭を地中深く(1m位)打ち込むのがベター?なのかもしれない。


その後ジグザグ道に薄ピンク色テープを付けているとかなりの人数の一団が下山してきた。

下の方から『Yさんですか』と声がかかり『そうです』と返事すると『金光です』という声が続いた。

『ジグザグ道を通過されましたか』と聞くと、『良い道を作って頂きありがとうございます』という返事があり、その後数回のやり取りがあった。別れ際には団体さんから大きな声で『ありがとうございました』と連呼されたので一連の苦労が報われたような気がした。

金光さんは黒獅子山新道開設以来の山登りだったとのことで、相変わらずご多忙のご様子であった。また山陽小野田市のTさんも同行されていたとのことで、なんとなく嬉しくなった。

その後単独の男性が下山してきたので彼とも暫し言葉を交わした。彼もジグザグ道開設の労をねぎらい感謝してくれた。

念のため開設したジグザグ道を再チェックする目的で残りの支持杭2本を持参して作業道を登りジグザグ道の最上部まで登った。多少勾配がある曲り道に支持杭を段違いに打ち込み滑り防止とした。

理想を言えばイロイロ改善点があるだろうが一応これで一の寃Rースでのジグザグ道作りを終えることにした。
短いようで長い4日間であった。

結局この日は7時過ぎから作業を開始し、間食と昼食を採った30分以外は16時まで動き通しだっだので、帰路あくびが十数回でた。

おまけに間食と昼食は小型菓子パン四個であったのでひどい空腹感も久しぶりに味わった。

夕食時に缶ビール2缶を一気に飲み飯を食って直ちに就寝。

17日の朝には地主のT氏にジグザグ道完成報告のTELをした。

posted by ヤマおやじ at 16:19| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

周南市鹿野屋敷・一の寃Rースでつずら折れコース新設に奮闘した

<4月11日(木)>


当初一か月ぶりに公園ボランティア活動に行く予定だったが、まじかに弟見山カタクリの花満開時期までに完成させたい周南市鹿野屋敷の一の宸ツずら折れコースの新規開設作業を行うことにした。

10時頃から作業を開始し比較的順調に進んだ。

16時前にシャクナゲ尾根から山友Y氏ら2人が下ってきたので、出来たてホヤホヤの新道を踏み固めて貰い、短時間ではあるがY氏が鍬で土盛をしてくれた。

作業は全て単独で人力のみで行っているせいか、短時間でも加勢してくれる人がいるのは気分的に大いにプラスとなる。

前回は17時半頃まで作業をして帰宅時間が19時半を過ぎカミサンから苦情が出たので今回は16時前に作業を切り上げ帰宅した。

作業に没頭した為写真を撮り忘れたので帰路柚野物産加工販売所前の枝垂れ桜の写真を撮った。

DSCN1277.JPG






<4月13日(土)>

この日は6時半頃出発し、周南市鹿野屋敷の一の寃Rースつずら折れ道の新規開設作業へ向かった。

気温5度くらいの冬並みの寒さの中で開店前の柚野物産加工販売所の扉を開けて貰い購入した出来立てホヤホヤの柏餅の内2個を車中で食し予想される長丁場に備えた。

支持杭用木材5本は肩に担いで作業場所まで登ったが、沢筋から作業道へ這い上がる急坂では2回に分けて運び上げた。

沢筋から作業道へ這い上がる急坂に代るジグザグ道のルートを現地で模索したが良いルート案は得られなかったものの可能性を感じさせる新規ルートもあった。

9時頃から最難関部でのつずら折れ道の開設に取り掛かったが、散在する多数の残置間伐材と40度を超す急傾斜に大苦戦し、ルート選定のために何度も急傾斜を往復したり多くの残置間伐材を切断したりした。

一本のつずら折れ道も完成していない中でようやくめどがついた13時頃カミサンが作ったムスビ2個を食した後も直ちに作業を続けた。

2人の年配男女が下ってきたので、11日までに完成したつずら折れ道を歩くように勧めたところ感謝の礼と共に下って行った。

今回作業分は余りにも急傾斜の中でのジグザク道作りとなり、間伐材の切り株だけでは支持点が不足したので持参の支持杭を地中に打ち込み人工の支持点を作った。またやむを得ず傾度が増えた通路2か所では間伐材でステップを作り支持杭で固定したので持参した支持杭用木材はすべて使い切った。不足する支持杭は残置間伐材の太枝を切断し代用した。

完成まで後3ⅿとなった所で年配男女が下ってきたので、新設ホヤホヤのジグザグ道を案内し新道通過を促した。彼らからの礼を聞きながら最後の3ⅿを作り急坂最高点に達した。

DSCN1283.JPG

ここで立木に“傾斜小コース”と記した案内板を取り付けた上に、
DSCN1282.JPG


急坂を下るコースへ進入禁止の意味のロープを渡して下山者が新設ジグザグ道へ向うように配慮した。
DSCN1281.JPG


16時頃作業を終え新ジグザグ道を下り、若干なった気になった階段の所で3段の追加階段を増やした。

DSCN1303.JPG:
作業道からの進入口を示す薄ピンク色テープ

作業道終点付近から急坂最高点までの標高差は≒65ⅿ程度と思われ平均傾度は約38度であり、最高傾度は40度以上に達する当該ジグザグ道開設は出来る限り間伐材切り株と残置間伐材を活用したこともあり作業は3日で済んだ。曲り角は20個あった。

今迄のジグザグ道開設経験はせいぜい標高差が15ⅿ程度であり、今回程高い標高差を持つジグザグ道開設の経験は無かったが比較的短期間で完成にこぎつけられたのは@正に残置間伐材様様であり、A一見邪魔者に見えた残置間伐材を味方につけた当方の作戦勝もある。

もちろん当方の一の寃Wグザグ道新設申込を快諾された山林所有者の周南市大潮片山の石川氏が最大の功績者だと感じる。

石川氏は3年前の現一の寃Rース開設における当方からの事前許可お願いに際しても山林使用を快諾されたお方である。

戦後エゴ丸出し人間に変わり果てたさもしい日本人が増えた中で氏は良き日本人の美風を備えられた数少ない御仁の一人と思える。

多少の修正箇所はあると思うが以降適宜対処する予定。 

一の寃Rースの開始点であるシャクナゲ尾根コース700ⅿ鞍部にも新たな案内板設置を予定している。

出来れば沢筋から作業道へ這い上がる急坂でもジズザグ道新設に挑戦した気持ちはあるが、
多数の倒木と崖崩れが共存し並大抵ではないことは事前調査で判っている。

しかし一応挑戦するつもりだ。

posted by ヤマおやじ at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

ウイグル人を地上から抹殺する中華人民共和国

<ウイグル人を地上から抹殺する中華人民共和国>

ヒットラー率いるナチスはユダヤ人をこの世から抹殺する目的で、多数のユダヤ人を収容所に集めガス室などを使い大量殺人を行いました。

ナチスよる大罪はよく知られています。

現代にて、中華人民共和国(中国共産党)政府がウイグル人を地上から抹殺する目的で組織的に数々の蛮行をじっこうしていることは日本では殆ど報じられていません。

何故なら、日本の地上波放送局にはチャイナのスパイが常駐し報道内容が事前チェックされているので、チャイナにとって不都合な報道は全て禁止されているからです。

『ウイグル人抹消』というチャイナの蛮行・暴挙に対し米国では民主党および共和党所属の著名が連邦議会議員が非難声明を発しており、CNNなどのマスメディアもチャイナの蛮行・暴挙を報じています。

ウイグル人抹消作戦を主導する習近平はまさしく現代版ヒットラーといえます。


米国は3年前頃になってようやく世界覇権を狙う中国の戦略に気が付き、以降チャイナによる世界制覇を敵視する政策に切り替えました。

しかし日本は安全保障を米国に丸投げしていながら、尖閣列島周辺に毎日2回も武装公船を出動させるだけでなく沖縄の独立

と沖縄からの米軍退去を公言して憚らない潜在敵国中国と友好親善に余念がありません。

日本がパンダに浮かれてこのまま日中友好に邁進していれば、日本は中国に征服され中国の日本州、倭族自治州jになる可能性は決して少なくありません。

今日のウイグルの悲劇は明日の日本の姿です。


前々から
<ウイグル人を地上から抹殺する中華人民共和国>
について記載するつもりでしたが、一か月遅れとなりましたが

以下に掲載します。

原典:https://uyghur-j.org/japan/2019/03/jua_20190317_report/


〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜


【報告】日本ウイグル協会主催講演会「なぜウイグル民族は今の状況に落ちてしまったのか?」講師:エリキン・スデック博士/リシャット・アッバス博士
投稿日: 2019年03月19日  日本ウイグル協会
日本ウイグル協会主催講演会

「なぜウイグル民族は今の状況に落ちてしまったのか?」
講師:エリキン・スデック博士/リシャット・アッバス博士
(文責 三浦小太郎)

3月17日、東京目黒の会議室にて、日本ウィグル協会主催講演会「なぜウイグル民族は今の状況に落ちてしまったのか?」が開催されました。

まず冒頭で、現在世界的に展開されている、Me Tooウイグル運動(#MeTooUyghur)が紹介され、日本在住のウイグル人たちが、講師のエリキン・スデック博士、リシャット・アッバス博士と共に、自分たちの家族、親族が故郷ウイグル(東トルキスタン)で受けている迫害を告発しました。日本ウイグル協会会長のイリハム・マハムティ氏も、家族・親族約12名が現在連絡が取れなくなっていることを報告しました。

続いて、まずエリキン・スデック博士が登壇、「文化的虐殺から物理的虐殺へ」というテーマで講演を始めました。
スデック博士は、現在の中国の面積の約6分の1がウイグル地域であることにまず触れ、チベット、南モンゴル、ウイグルの面積を合わせれば中国の約半分を占めることを指摘しました。その上で、現在中国政府はウイグルの人口を約1100万人と発表しているが、海外のウイグル人組織は、2000万人のウイグル人が生活していると考えている、ウイグルの正確な人口すら、今の中国では「国家機密」扱いなのだと述べました。
そして、ウイグル人は少なくとも2000年にわたる歴史を持ち、文化、経済、軍事の面でも輝かしい時代もあったが、かつて清帝国時代に中国人の侵略を受け、東トルキスタンの土地は勝手に「新疆」と新しく手に入れた土地という意味に改名されてしまったこと、しかし、ウイグル人は祖国の再建を目指して戦い続け、1933,1944年には、短期間とはいえ独立を果たした時期もあったと述べました。
ウイグルは貴重な地下資源に恵まれており、石油、ガス、石炭、特に石炭は中国全土の約40%が採掘されていること、しかしその豊かな資源はすべて中国政府に収奪されており、ウイグル人が自らの土地の資源を活用すれば豊かな国になることは確実なのに、実際のウイグル人は月の収入が12ドルという人も多いと指摘しました。

そして、今現在ウイグルで起きていることについて博士は説明。まず、中国政府の目的は、ウイグル人を消し去ることだと指摘、その為には以下の4つの手段が取られていると述べました。
(1)同化政策:宗教や民族の伝統文化の破壊。
(2)肉体的、精神的破壊。
(3)ウイグル人の人口増加を止める政策;これは、収容所における男性、女性の隔離政策や、15歳以上の女性に薬品を投与し、月経を停止させたという証言もあることを紹介しました。
(4)殺害:民族への組織的な大量虐殺、また突発的な殺害などを博士は指摘しました。

そして、現在、約300万人のウイグル人が、収容所、刑務所、もしくは孤児院に収容されている、また、小学校に通っていた子供たちも、寄宿生のように両親から切り離され、家に帰れなくなっていること、2017年までは祭りのときなどは民族衣装を着ることもできたが、それも現在は禁止されていることなど、博士は具体例を挙げて中国の弾圧政策を批判しました。

中国政府はこの収容所を職業訓練の場所と言っているが、実際には虐殺の場所であること、収容所は町や村から遠く離れたところに作られ、万が一脱走しても人家にはたどり着けないようになっている、収容所の隣には強制労働のための工場と、さらには火葬場までが設置されており。まさにウイグル人を隔離して殺害していく施設だと指摘しました。

パワーポイントで隠し撮りで撮影された収容所内の施設を紹介しながら、体験者の証言によれば、狭い部屋に訳40人から60人までの人間が詰め込まれ、眠る時も全員が横になれないので、3分の1か半分がまず眠り、数時間後に交代するしかない。そして、伝染病や皮膚病が不衛生な環境で蔓延していると、所内の悲惨な状況を訴えました。

そして、2009年、スデック博士が東トルキスタンを訪問した際、そこでたくさんの学生たちと、もちろん中国政府の許可を取ったうえで交流したのだが、その時の学生たちの多くが行方不明になっている、これはおそらく、自分と会ったことが「犯罪」とみなされたのだと述べました。今現在、中国政府は、収容の「ノルマ」を各地域に押し付けており、どんな理由であれ、決められた数の人数を政治犯収容所に送り込むよう命じられていると博士は指摘しました。

その収容の理由としては、国際的な人権団体、ヒューマンライツウオッチが、48個の実例を挙げており、中には、タバコを吸うことを拒否したこと、女性は民族衣装としてスカーフを着ること、ひげを伸ばすことなど、ほとんど何の罪でもないことが挙げられていると述べました。

そして、街には人影がなくなり、同時に中国人とウイグル人の結婚が事実上強制されている、中国人がウイグル人女性と結婚したいと言えば、それを拒否する権利はほとんどなく、ウイグルの男性は収容所に入れられ、女性が強制結婚を強いられていると述べました。

また、昨年、収容所から24時間だけ囚人を解放したことがあったが、その時に迷わずに家に帰ることができた人間は再び収容、家に戻ることもできなかった人間はそのままにしたという事件があり、これは、収容所内で薬物を投与する人体実験がされていた可能性があると博士は示唆しました。

収容所内では拷問や暴力も日常的に行われ、ほとんど回復の見込みがないものは逆に釈放されてそのまま外で死亡するような状況が続いている、多くのウイグル人の死を無駄にしないためにも、このような真実を世界に伝えていかなければならないと博士は力説しました。

そして、なぜこのような残酷な弾圧と虐殺が行われているか、その理由を再び博士は6点にわたって指摘しました。
(1)中国の文化は、他民族の文化、文明を認めない
(2)中国の政治権力者は、歴史的に残虐な統治を行ってきている
(3)中国はウイグルの地下資源は欲しいが、そこに住むウイグル人は必要としない
(4)中国は今力をつけ、アメリカ以外のどの国に何を言われても平然と無視する
(5)一帯一路政策のため、ウイグル人たちは邪魔な存在となっている
(6)中国は今戦争を準備している。以上6点です。

中国の軍事専門家は、アメリカと中国が戦争状態に陥った時、アメリカはウイグル人を支援して中国を内部から攻撃するのではないかと考えており、その前にウイグル人を絶滅させようと考えている、それは、現在YOUTUBEにあがっている、南海大学における軍事専門家の次の言葉が露骨に証明していると述べました。「私たちの強みは経済でも国防力でもなく、膨大なる国土だ、私たちは歴史的に、周辺の諸民族を同化してきた、よい民族はどうか吸収し、悪しき民族は虐殺し消し去ってきた」

最後に博士は、日本人へのメッセージとお願いとして、
(1)まず、中国政府の言うことは信じないでほしい
(2)ウイグル人に対し今中国が行っているのは人類に対する犯罪であり、これを止めなければならない
(3)中国が世界を支配することを止めなければ、この世界に地獄が訪れることを認識してほしい 

と述べ、講演を終えました。



続き、休憩をはさんでリシャット・アッバス博士が登壇。「アメリカにおけるウイグル問題へのリアクション」と題して講演を行いました。

まず博士は、この収容所は2016年に始まり、まず、最初に狙われたのはウイグルの著名な知識人たちであったこと、自分の妹も医者だったが、今は行方不明で連絡も取れないこと、現在では300数十名の知識人が収容され、ますます収容所は拡大している現状を述べました。

しかし、歴史の教訓によれば、どんな厳しい状況の中でも、最終的には真実が勝つことを私たちウイグル人は信じている、世界中のウイグル人は希望を持ちつつ、この困難を乗り越えていくしかないと、ウイグル人としての覚悟を述べました。

そして、自分たちウイグル人組織は、アメリカ議会に継続的に働きかけをしてきたこと、また、2018年3月には、世界同時行動としてウイグル人女性が中心となった抗議行動を行い、国際世論の喚起にも努めてきたことを述べました。
その成果もあり、2018年5月20日には、ワシントンポストが、「中国における新たなグラーグ(政治犯収容所)」という表現を使ってこの問題を取り上げ、他にも同様の報道が続いたこと、さらに、アメリカの当時の国連代表ケリー氏が、国際会議でウイグルの収容所問題を指摘し、公聴会や議会でいくつもの証言が続いたことをあげました。

そして、博士はこの問題に継続的に取り組んでくれているアメリカの国会議員は、マルコ・ルピオ議員とクリス・スミス議員であり、スミス議員は「世界最悪、最大規模の、ある民族をターゲットとした収容所問題」と指摘し、アメリカ議会は何度もトランプ政権に、中国に対してこの人権問題を理由に制裁をかけてほしいと求めていると指摘しました。

また、ペンス副大統領は、ウイグルの収容所問題に言及するとともに、自国民を弾圧する政府は周辺諸国にも必ず攻撃を及ぼすと指摘し、中国の独裁体制の危険性をアピールしてくれたと述べました。

博士はアメリカ議会ではウイグルに対する法案が制定され、東トルキスタンの人権改善、信仰の自由、そして強制収容所の閉鎖を求めていること、日本もこれに続いてほしいことを述べました。


※参考情報
米議員が超党派で法案提出、中国にウイグル問題の説明求める:CNN
https://www.cnn.co.jp/usa/35128731.html

中国の少数民族ウイグル族に対する人権侵害が報告されている問題で、米連邦議会の超党派グループは15日までに、中国当局の責任を追及する法案を提出した。
上院の法案は共和党のマルコ・ルビオ議員と民主党のボブ・メネンデス議員が提出。下院では、共和党のクリス・スミス議員と民主党のトマス・スオジ議員が提出した。「新疆のトルコ系イスラム教徒に対する甚だしい人権侵害」を非難する内容で、「恣意的な拘束や拷問、中国内外のウイグル族への嫌がらせ」をやめるよう求めている。

そして、日本へのお願いとして、まず、日本政府は中国に対し、ウイグルで行っているこの犯罪行為を停止するよう求めてほしいこと、国連に働きかけて人権査察団をウイグルに派遣することを提起してほしいと述べました。そして、現在日本に在住しているウイグル人は約2000人いると思われるが、彼らはもう故郷に帰ることができない、帰ればその生命も危険にさらされる。また、留学生たちも、両親と連絡が途絶え、仕送りもなくなり、困窮している人も多い、彼等への滞在許可と、支援をお願いしたいと述べて講演を終えました。

その後質疑応答の後、司会のイリハム会長から、日本国民一人一人の力で日本政府を動かしてほしい、日本を護るためにもウイグル人への支援をお願いしたいという挨拶があり、約3時間の講演会は閉会しました(終)

〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜

エリキン・スデック博士による日本人へのメッセージとお願いとして

(1)まず、中国政府の言うことは信じないでほしい
(2)ウイグル人に対し今中国が行っているのは人類に対する犯罪であり、これを止めなければならない
(3)中国が世界を支配することを止めなければ、この世界に地獄が訪れることを認識してほしい 

を挙げた。


中国共産党の監視/支配下にある日本のマスメディアからは上記(1)(2)(3)が聞こえてこないのは
ある意味当然のことだが、

日本の政治家、各界のリーダーで上記(1)(2)(3)を信じている人物が殆ど存在しないと思われるが、これが最も危険であり、嘆かわしい現実であろう。

日本では”隣国とは仲良くしなければならない”という論調が支配的だ。

しかし隣人がヤクザであればまともに隣人としてつきき合う日本人は居るであろうか???
おそらく大多数の日本人は隣人であってもヤクザとはまともに付き合わないだろう。

日本人が日中友好を叫ぶのは、次のいずれかの理由が該当するのではあるまいか。
(1)中国という国が”やくざ国家”である事実を知らない
(2)何らかの理由で中国のスパイを務めている
(3)先祖が中国から渡来した
(4)中国を欺くために親中派を演出している
(5)単なる馬鹿

日本には中国のスパイが5万人いるとも言われている。
中国のスパイは日本のあらゆる組織に潜り込み影響力を発揮している。


とあれ日中友好を叫ぶ人物は売国奴と思っておけば間違いは少ない。


posted by ヤマおやじ at 20:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

周南市鹿野屋敷 一の寃Rーでロープを補強

<4月9日(火)>

例年4月中旬から下旬には弟見山はカタクリ開花で多くの登山者で賑わう。

十数年前では弟見山のカタクリはホンの数輪でしかなく、弟見山を訪れるハイカーはかなりのマニアであり少数だった。

その後10年前頃?山頂での笹刈が定期的に実施されるようになって以降カタクリの開花が年々盛んになり数年前から多数のハイカーがカタクリの花を求めて弟見山に登るようになった。

一方弟見山へのアクセスでは、従来は仏峠コースと莇ヶ岳・弟見山縦走路がメインであったが、林道屋敷支線終点から莇ヶ岳・弟見山縦走路へ這い上がるルートが整備されて以降は、このルートから登るハイカーが急増した。

ヤマちゃん親父は、弟見山のカタクリが数輪しかない時を知っており、林道屋敷支線終点から藪を漕いで莇ヶ岳・弟見山縦走路へ這い上がったのは今から十二、三年前であったのでその変遷を直接目の当たりにしてきたので感慨深いものを感じる。

更に2013年5月には林道屋敷線からシャクナゲ尾根を通り莇ヶ岳・弟見山縦走路へ這い上がるシャクナゲ尾根コースを独力で開設し、2016年にはシャクナゲ尾根コース700ⅿ鞍部から弟見山駐車場へ直接下る一の寃求[トを山友と開設した。

更には2018年には弟見山北尾根コースの笹を刈り、2017年頃ドウノオク林道終点(島根県旧柿木村白井)から弟見山北尾根コース終点(標高約1020ⅿ)に至るコースを整備した。

上記経緯があるので弟見山周辺には格別の関心があり、一の寃Rース急坂でのロープの伸びとロープグリップ不足対策としてロープの追加を思い立ち、4月9日にトラロープ100ⅿ巻を購入し、4月10日に急坂既設ロープに新たにトラロープを巻き付けることにした。

9日は6時過ぎに出発し途中寒さ対策として温かい缶コーヒーを飲み8時頃一の寃Rースでロープ補強作業を開始した。

一旦急坂が始まる標高690ⅿ付近までロープを運び上げ、概ね20ⅿ間隔で杉の幹に新ロープを固定し既存のロープに巻き付けていった。

当初結束した100ⅿロープ巻から20ⅿのロープを抜き取るのに多くの時間を要したが、地面に棒を突き立てて結束を解いた100ⅿロープ巻を棒を中心にして置くことで作業時間が格段に短縮させることができた。

とはいうものの、標高差で≒40ⅿ下るコースで4カ所に分けてロープ補強を行ったので持参した100ⅿロープを使い切り一連の作業を終わったのは13時頃となった。

DSCN1272.JPG

立ったままでカミサンの作ったムスビ2個を食し、休む間もなく次の作業に取り掛かった。

シャクナゲ尾根コース700ⅿ鞍部から弟見山駐車場へ直接下るルート開設は2013年5月にシャクナゲ尾根谷コース・尾根コースを開設した当初からの課題であり、当時ルート探索は2,3回行ったものの崖や水量の多い屋敷川に阻まれて断念していた。

2017年あることが発端になり再度シャクナゲ尾根コース700ⅿ鞍部から弟見山駐車場へ直接下るルートを探索し道なき道を探索した所半ば偶然に現一の寃求[トに出くわし、さらに偶然にも当該山林所有者に林道屋敷支線で出会いルート開設の許可を得て山友の協力を得て標高差50ⅿ程度の急坂にロープを設置した経緯があり、急坂の存在は当たり前と思っていた。

ところが2019年ある時一の宸フ急坂が稲妻型通路になれば良い・・・という話を聞いて以来、稲妻型通路が頭の中に残っていた。

昼食後その可能性を実地で探索検証することにした。

直登コース東側の谷筋は残置間伐材は少ないが岩礫が多く落石として崩れやすいのでコース候補としては不適。

直登コースの西側にはやや緩やかな傾斜地があり岩礫は少ない所は良いが、問題は多数の残置間伐材が目指すルートに散乱している所だった。

独力で移動できる重量の軽い残置間伐材も結構あるので、梃などを用いればより重い残置間伐材は独力でも何とかなりそうな気もした。

基本構想として、間伐材伐採後に残った切り株を支点として間伐材を渡し固定させた後必要に応じ山肌と間伐材の空隙に土砂や短い間伐材を置くことを思いついた。問題は希望する傾斜角度で必ずしも切り株が存在しないので、その場合間伐材を支持する方策を別途考案し実現しなければならない所だ、

山林所有者の許可は既設一の寃Rース着手前に得ているが、稲妻型コース造成・開設となれば改めて許可を求める必要があるかもしれない。

取りあえず許可を得て作業道付近から試行錯誤的に進めて様子をみるのが先決かも!!!

案じるより生むが易し・・・という諺がある。

20歳前半から“不可能なことはない”と思いで難題に挑戦し(全てではないが)成功してきた。

偉そうなことはあまり言いたくないが、

出発点から成功と云う高嶺を見上げるととても不可能と思い成功への有効な糸口はなかなか発見できないが、

成功という彼岸から出発点を眺めれば成功へのヒント・糸口が自ずと見えてくる。

posted by ヤマおやじ at 18:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

周南市鹿野 シャクナゲ尾根コース巡視&整備

<4月6日(土)>

4月中旬ごろから5月上旬ごろまでは林道屋敷支線終点から弟見山に登りカタクリの花を見た人が縦走路を経て莇ヶ岳へ回り弟見山駐車場へ戻る場合、シャクナゲ尾根コースを下る人のためにシャクナゲ尾根に不具合があれば整備する目的でシャクナゲ尾根コースを巡視した。

往路通った谷コースではネコノメソウなどの春の草花が咲き目を楽しませてくれた。

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シャクナゲ尾根では2,3年先を見据えた攻めの笹刈をした。

縦走路との合流点で年配のグループに出会い暫し立ち話をした。
弟見山のカタクリは10輪程度開花していたが花の大きさが例年よりも小さく見えたとのことであった。

莇ヶ岳からの帰路は700m鞍部から2年振りに一の寃Rースを下った。
急坂を一気に下る所では今までで最も気を使い急傾斜も気になった。

最下段のロープは相当弛んでおりかなりの人数がロープを掴んで下った様子が窺われた。
ロープは直径12mmのトラロープ(ナイロン製)であり伸びやすい特性ではあるが、伸びたということは塑性変形を起こした可能性も考えられ、一度に数人がロープにぶら下がると強度的に十分か否か不安を感じた。

また直径12mmのトラロープには結び目を付けていなかったのでロープを握る手が滑り易く感じた。

取りあえず近日中に直径12mmの既存トラロープに直径9mmのトラロープを巻き付けロープ強度の不安を払拭することにした。

恒久的には急坂部分を稲妻型通路に変更するのが理想的かもしれない。
しかしかなりの労力がかかであろう。

一の寃Rース開設に先立ち所有者T様へ当該山林での通路設置をお願いしご了解を頂いた経緯があり、
稲妻型通路への変更は特に問題ないと思料している。


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2019年04月05日

司馬遼太郎という糞左翼作家

<司馬遼太郎という糞左翼作家>


当方が三十歳頃 司馬遼太郎著『坂の上の雲』を面白く読んだ。

敵将クロパトキンを黒鳩と呼称したり、東郷平八郎連合艦隊司令長官を単なる幸運に恵まれた人物に描くなど一般受けを狙った小細工が大当たりして当時の人気をさらった。

しかし坂の上の雲ではは旅順港陥落という偉業を成し遂げた乃木希典大将を無視するという虚構がなされていたこと機に若干の不信を抱いたのは確かであった。

日露戦争時代帝政ロシアが世界に誇る軍港旅順は世界最強の軍隊でも攻略に少なくとも10年はかかると言われていた最新鋭の難攻不落の要塞であり旅順港攻略の決め手は203高地の制圧であった。

甚大な人的被害を出しながら203高地を制圧したのは乃木希典大将旗下の軍隊であった。

しかし司馬遼太郎は歴史小説『坂の上の雲』において乃木希典大将の偉業に全く言及せず、実際に指揮をとらなかった児玉源太郎大将を旅順港攻略の英雄に祭り上げていた。


とはいうものの司馬遼太郎は偉大な歴史小説家だと当時は思い込んでいた。


中国のゴビ砂漠での核実験を隠蔽する目的でNHKが放映したシルクロード番組に司馬遼太郎は頻繁に登場した。

司馬遼太郎は天皇騎馬民族説を提唱した東大教授江上波夫を“最も敬愛する人”と称したことで、左翼作家としての馬脚を現した。

しかし今でも、多くの人は司馬遼太郎が優れた歴史小説家と尊敬しているように思える。




「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成31年(2019)4月3日(水曜日)弐 通巻第6036号の書評から転載する。


〜〜〜転載開始〜〜〜
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日本人の祖先が朝鮮族だと間違いを公言した司馬遼太郎
  この世の中にあふれる偽知識人、嘘つきジャーナリストの虚妄を暴く ♪
長浜浩明『新・文系ウソ社会の研究』(展転社)
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 題名から受ける印象は学制改革、あるいは文部省批判かなと思った。この世の中には平然と日常的に嘘をつく中国人や朝鮮人がいるが、かれらもびっくり、虚偽と邪悪に生きる日本人がいる。

病的な左翼、朝日新聞とNHKが代弁する売国的ジャーナリストと、これに靡く左翼学者や偽記者たちだ。その悪魔たちの詐術の仕組みを本書は解明している。

 小説家のなかで、嘘つき代表は司馬遼太郎である

 著者の長浜氏はこう言う。

 「日本人の多くは朝鮮半島からやって来た」(『湖西の道』)と信じ、『韓のくに紀行』では「日本人の祖先の国にゆく」、『日本よりも古い時代から堂々たる文明と独立国を営んだ歴史をもつ朝鮮人』と書き、『神武天皇はむろん架空の存在である』(『砂鉄の道』)と司馬遼太郎は公言してはばからなかった。
そんなことはありえない。
「日本人の主な祖先は縄文時代から一万年以上に亘りこの地に住んできた人々であり、前五千年頃には朝鮮半島へも進出し(中略)、日本人と中国人や朝鮮人のY染色体ハプログループ(亜型)パターンは大きく異なることが、彼らは日本人の祖先ではない別民族であることを証明している」のだと長浜氏は言う(52p)。
 つまりファシストと共産主義者は兄弟であり、NHKや朝日新聞の報道は偏向業者のなせるわざと比喩する。

 左翼ジャーナリズムや左翼政治家は北朝鮮への賠償責任が日本にあると言いつのっているが、逆であり、日本は債権の返還を要求しなければならないのだ。

 「日本が作ってあげたダム、鉄道、建物、道路、橋、学校、灌漑施設、工場、植林、農地、電力、通信インフラなどへの投資金額を算定すれば」、7兆円から8兆円に及ぶのである。
 なぜならオランダはインドネシア独立に対して、投資金額60億ドルを要求した。
 しかし「北朝鮮の借金は他にもある。1970年代に日本から輸入したプラント類の代金が未払いであり、現価で2000億円を上回っている。更に1995年に北の要望で30万トンの米支援を行った。その半分は有償で合意したが、その元利合計約86億円の返済が滞っている」(227p)

 日本の左翼メディアも政治家も、この点をスルーして、まだ日本の賠償責任云々とおかしな論理を振りまいているのである。
〜〜〜転載終わり〜〜〜

話は変わるが、韓国では徴用工問題で日本企業への訴訟が今後増加するとの報道が昨日あった。

以下の理由で徴用工問題自体は存在しない。

@大東亜戦争当時日本は韓国・朝鮮を日本国民と同様として統合しており、日本国民が日本国のために働くことは何ら問題はない。韓国・朝鮮人による労務提供は強制労働に該当しない。

A大東亜戦争当時日本企業で働いた韓国・朝鮮労働者は自ら応募して就労したのであり、強制労働ではない。

B未払い給与への補償は日韓条約において既に保障が済んでいる。韓国政府が日本から受け取った未払い給与への補償金は韓国政府がインフラ整備などへふり向けたため個人への補償金は受けるべき個人へ渡されなかった。この事実は反日で知られる韓国の盧武鉉大統領でさえ2005年8月、徴用工問題は「請求権協定で日本から受け取った無償3億ドルは強制動員被害補償問題解決の性格の資金等が包括的に勘案されている」として、事実上、決着済みと表明している。

しかしながら日本では、日本共産党、日弁連、左翼大学教授、各種自称平和団体などが韓国と連携して徴用工問題を捏造し、しきりに扇動している具体例は本年のヤマちゃん日記で紹介した。

日本人でありながらあえて事実に反して徴用工問題を捏造扇動して日本を貶める彼らの本心は到底日本人の物ではない。

彼らを反日行動に駆り立てるのは、金か、イロか、名誉か、脅迫か、自己顕示欲か、自らの遺伝子か・・何らかの理由があるのだろう!!!

問題は実際には存在しなかった強制労働に関し、日本の外務省までもが、韓国からの執拗な反日感情に妥協して『強制労働が存在した』と認めたのは全くの反日行為である。


より具体的に言えば、ユネスコへの「明治期日本の産業革命遺産」の世界遺産登録を決定した2015年7月5日の世界遺産委員会において、外務省は朝鮮半島の人々を意に反して連行し、「forced to work」(強制的に働かせた)と表明、そのことを記憶し続けるために「情報センターを設置する」と約束したのだ。

この直後の会見で、岸田文雄外相は、「我が国代表の発言における『forced to work』との表現等は、『強制労働』を意味するものではない」と釈明したが韓国メディアは日本が強制労働を認めたと大々的に発表した。誰が見ても日本政府が強制労働を認めたとおもうだろう。

韓国側は最初「Forsed Labor」を主張したが日本外務省は韓国側の気勢に負けて『forced to work』で妥協したとのこと…情けない!!!


慰安婦問題でも、実際には存在しなかった強制連行が存在したとの河野発言を起案提唱したのは外務省の谷野作太郎であった。

詳しくは2015年8月22日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/424565496.html
を参照されたい。

事実に反する河野談話を発表した河野洋平は日本国益よりもチャイナ国益を大事にする反日売国奴政治家で有名だったので、日本を貶める宣伝活動を世界中で実施しているチャイナのご機嫌を取る目的で嘘の談話を発表したものと思われる。

岸田外務大臣は国内から批判が出たので“『forⅽed Labor』は強制労働を意味しないという言い訳声明を発したものと思われる。

次期総理を狙う岸田元外務大臣がこの程度の政治家であることが嘆かわしい!!!

同じく次期自民党総裁候補の一人である石破茂はチャイナの代弁者でしかない!!!

まして野党には政権奪取しか眼中にない馬鹿政治家ばかりだ!!!

最近安倍晋三首相もオカシイ。

日本がやられっ放しのチャイナを米国のトランプ大統領が御仕置している最中なのに、安倍晋三首相はチャイナとの友好関係を醸成し挙句の果てには、日本を支配し世界覇権を狙うチャイナの終身皇帝習近平(主席、総書記、軍事委員会主席)を日本へ招待するという愚策を決定した。

また安倍晋三首相は世界の先進国から批判が高まっているグローバリズムに未だ執着している。

グローバリズムとは聞こえは良いが、グローバリズムの最終目標は『一人だけが勝ち繁栄して他は負けて奴隷になり一人勝ちに支配される世界の到来』である。

日本固有の領土である尖閣諸島の領海周辺に艦船を毎日1〜2回出動させているチャイナという侵略国家と何故友好関係を結ぶのか???

己の欲で自分勝手にチャイナへ進出した日本企業のことを日本政府は全く忖度する必要はない。

己の欲で自分勝手にチャイナへ進出した日本企業のために日中友好をごり押しして日本全体を誤った方向に導くとすれば、安倍政権は財界の言いなりとしか思えない。

昔の財界人は日本国・日本国民のことを重要視したが、今の財界人は金融自由化のために単なる守銭奴に成り下がっている。

今の財界人の主流の想いは、“日本国や日本人がどうなろうが金さえ儲かれば良い”のように見える。


今の財界人は社員を派遣社員に切り替え労務費をケチり貯め込んだ650兆円もの内部留保の使い道が判らない程無能だ!!!

せめてもの救いは、ここ3,4年日本のあるべき姿、進路を真剣に考える諸勢力が台頭し初めた所だ。

問題は選挙が無い役人が国の政策を実質上決めている所だ。
役人は自分への非難が来ないように振舞う特性があり、決して公僕ではない・・・ところが大問題である。

役人であれ、学者であれ、有名人であれ、悪い所は悪いと国民が言い切る力を付けることが肝要と思う昨今である。

そのためには既存のマスメディアによる洗脳を受けずに、まっとうな情報源を確保することが当面第一だと思う


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弟見山のカタクリ開花は4月5,6日頃?

<4月3日(水)>


山友と周南アルプス一帯を周回した。

狙いの一つにカタクリの開花状況確認があった。

麓では開花したカタクリが丁度見えたが、

DSCN1200.JPG

弟見山山頂では蕾であり開花は2,3日後と思われた。

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標高800ⅿより上では残雪が見られ、春と冬が混在。

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DSCN1230.JPG:最奧右より、鈴ノ大谷山、高岳山


山頂で出会った超ベテラン氏によれば、山頂での開花は後2,3日らしい。

春の山野草にも出会えた。
映りが良くない写真もあるが、あえて掲載してみた。


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2019年04月02日

今年のタラの芽は美味くない!!!

<3月29日(金)>


最近落合・吉薗秘史刊行会発行の『活躍する国体参謀』にはまっており、新しい知見が得られた頁を織り込み記憶に留める工夫をしているが、織り込んだ頁は30カ所にのぼる。

個々の内容をブログに掲載するのは禁じられており一種の営業妨害に該当するので新しく得た知見を具体的に掲載できないのは残念ではある。

落合莞爾氏が提唱する洞察歴史学から得られた結論を信じるとすれば、18世紀以降世の中で発生する大事件、大恐慌、革命、大戦争などは全てワンワールドが企画し実現させたこととなり、馬野周二博士による“18世紀以降世界の政治・社会・経済はイルミナティが陰から支配している”との主張と瓜二つである。

両者の相違点は落合氏が説く国体ワンワールド勢力は『フリー・メイソン』と呼び、馬野周二博士は『イルミナティ』と呼んでいる所だ。

“レムリアの真実”という書物にも世界を陰から動かす邪悪集団としての『イルミナティ』が記載されている。

落合莞爾氏は、『イルミナティ』という名称は使用していないがその代わりに『イエスズ会』と呼称している。

仮に落合説や馬野説が事実とすれば、所詮世界がどう動くかは国体ワンワールド勢力が決定するので何も労力を掛けてイロイロ詮索したり足掻くのは全くの時間の無駄となる。

ヤマちゃん日記において当方が関わった詮索で具体例を挙げれば、『山本五十六元帥売国奴説』があるが、落合説によれば山本五十六元帥は国体ワンワールド勢力が定めた基本戦略に沿って指令を受け忠実に行動した単なる操り人形でしかない。

其処にあるのは、“何のロマンも夢も無い無味乾燥の世界”であり、わざわざ貴重な時間を使って詮索したり一喜一憂するのがばかばかしくなる。

更に現存する歴史的証拠・文献などは時の権力者が自分の都合の良い様に事実を改竄したものでありとてもまともに論議すべき対象ではない。

となると“歴史的事実として信ずべきはアカシックレコードしかない”と言う結論に達する。

当方のような凡人はアカシックレコードを見ることができない。

嗚呼無情!!!



<3月30日(土)>


10時頃まで本年3回目の山菜摂りにでかけ芽を出したばかりの“タラの芽”を少し得た。

その後山口市徳地の無名峰周辺を山歩きした。
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密かに期待したタラの芽は時期尚早で1個しか採れなかった。

新たに開削された林道を辿ってみたがそのまま下れば駐車位置からとんでもない遠くの道路に出る予感がしたので、峠から約500m下った所から引き返し峠に戻り遅い昼食を採った。

この峠には過去4年前から来ている。
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手ぶらで帰るのもしゃくなので、景観を求め峠から無名峰までの稜線で約300m程度笹を刈った。

期待した景観は得られなかったが、所処に黄色テープがあり、道無き道を歩く趣味を持った人が通行した痕跡があった。

下山し某川の橋を渡る直前に新しい登山道らしき手造り階段を発見した。林業作業者のための作業道のようにも思えた一方、登山道にも思えた。

DSCN1193.JPG

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当面は36カ所にも達する既設登山道の整備の大半が待っているので、この新登山道に関わる時間は無い。仮に登山道であっても余り関心が沸かないルートに思えたのでしばらく静観する他は無い。



<4月1日(月)>



<新元号『令和』>


新しい元号として『令和』が決定された。

このことでマスゴミは仔細をグダグダ報道していた。

個人的には出典は漢籍からではなく和書であった所は大いに評価したい。

漢文明はせいぜい五千年前までさかのぼれるが、日本の縄文文明は一万年〜一万六千年以上前までさかのぼれるのである。

漢文明とは聞こえは良いが、漢文明は漢族が自ら作った文明ではなく、先住民続である大東族が創った大東文明を漢族が継承したに過ぎない。

太古から漢民族には創造の才能は無く、あるのは盗みの才能であり、古より漢民族は盗みの天才であった。

漢民族の特技ともいえる盗みの才能は、最先端技術の盗用と知的所有権の盗用で現在においていかんなく発揮されている!!!

チャイナでは最近『令和』が商標登録されたとの情報もある。

チャイナに日本の新年号『令和』を教えたのは誰だ???

と色めき立ったが、チャイナでは2018年10月21日に権利として成立したとのこと・・・


とは言え、
チャイナでは”クマモン”も商標登録されており、日本の県名も商標登録されている。

盗人が他国の商標を盗んでチャイナの商標として登録するのであり、自己矛盾もハナハダシイ!!!


川崎重工から供与された新幹線技術を中国で開発した技術と偽り世界中に特許を申請したことは有名。

トランプ大統領は真面目に怒ったが、日本は一切チャイナを批判せず逆に日中友好を高らかに打ち上げている。

日本政府は阿保か????




<今年のタラの芽はまずい>


本年2回目のタラの芽の天婦羅を食したが、いずれも例年のような『ホクホク感』も『美味』も感じなかった。

採取地は例年同じである。

家人に話すと、今年のタラの芽には例年の物に比し“弾力が無くしんなりしている”・・・とのことで不作=裏年=かも知れない。

従来品は採取後3日を経ても弾力がありピンとしていたが、今年のものは採取当日でもシンナリし萎れている、取り付いた虫は今年は毛虫だが以前は丸い小さな黒い虫だったとのこと。

今年は天変地異意などが起こらなければ良いのだが・・・・・

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