ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2019年03月29日

宇部市吉部藤ケ瀬の内立山、龍岩を案内す

<3月28日(木)>

山友Y氏から宇部市吉部藤ケ瀬の内立山案内要望があり、9時頃出発した。
9時45分頃集合場所の藤ケ瀬公民館に着いた。

準備していると作業着姿の年配男性が現れたので挨拶し暫し会話した。

件の男性は藤ケ瀬公民館(自治会館)担当を3月末に終えるので、公民館の修理をするとのことであった。内立山、龍岩の話など昨年来の登山道整備作業も含め話した。件の男性によると、最盛期には藤ケ瀬には50軒もの民家があり、小学校もあったとのこと。

今の公民館は昔は体育館で、体育館に隣接した空地には小学校があった・・・とのこと。

集合時間は10時〜10時半とのことだったが、10時45分になっても姿が見えないので電話したところ11時半頃到着予定とのこと。

周囲をよく見ると春の草花が結構咲き始めており、春の草花の写真を撮り待ち時間を過ごした

山友Y氏、光の歌姫、彼女の山友2人が11時30分頃ようやく到着し、御旅所
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から出発した。

浄円寺に着くまで想定外の春の草花

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が姿を見せてくれた。圧巻は浄円寺境内に咲く早咲のシャクナゲであった。
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内立山は昨年11月までは当方にとって全く知らない山だった。しかし昨年12月金光さんから荒廃の進んだ内立山登山道整備のお誘いがあり山陽小野田市の津野氏と共に当方も参加したお陰で人様をご案内できる立場になったのは奇遇としか言いようがない。

イノシシゲートの紐を外し、トタン板を跨ぎ左側の山道を進みしばらく登ると最初の奇岩である高合岩
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の右側を通過し更に登り、天狗岩
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を左に見送り更に登り雨乞碑
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に至り昼食を採った。

昼休み後、408mピークを経て大神岩
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まで歩を進めた。

大神岩からは阿知須のキララドーム
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などが望見できた。

帰路烏帽子岩
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を見て藤ケ瀬自治会館まで戻り、隣の荒人神社の裏から急坂を上り龍岩
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へ案内した。

15時頃現地解散し、16時帰宅したが家内が外出しており仕方なく途中で発見したタラの芽を採取して16時半頃再度帰宅した。

タラの芽の発見は想定外であったが、かなり成長しており急遽他の場所でもタラの芽採取も取り急ぎ計画する必要性を感じた。

その他の道中で見つけた草花


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2019年03月27日

早朝7時から綾ヶ峰で展望立木を改造・補修

<3月26日(火)>


この日は朝4時過ぎに防府市綾ヶ峰を目指し出発し、6時前に登山口に着いたが若干薄暗かったので諸準備をして夜が明けてから歩き始め6時半頃山頂に着いた。

早朝出発の狙いは
@作業時間を多くする
A日の出時間で綾ヶ岳からの景観を眺める
であった。

頭の片隅にはモルゲンロート的な期待があったが6時半頃見た山頂からの眺めには余り感動は無かった。大気中に靄が架かっていた影響かもしれないが・・・

DSCN1131.JPG;朝日に浮かぶ矢筈、右田

7時ごろから展望立木天辺板張りの固定をより確実にする方策に取り掛かった。

先ず支柱と支柱を固定する結び目をより強固に結び直し、それでも緩い場合には細引きのうえから針金で固定した。

次に、天辺板張りの落下防止策を考え、ロープで天辺板張りを支える垂木と生木の幹とをロープで固定した。

結び目のゆるみを出来る限り少なくするため繰り返し細引きを結び直し結果的にある程度の張力を保った状態で展望立木天辺板張りの固定ができた。
DSCN1132.JPG;天辺の板張り

DSCN1135.JPG;板張りに立ち南方を眺める

DSCN1139.JPG;望海山〜大谷山縦走路・稜線

更に横木を二本追加取り付けした。
この時点で早くも12時となり昼食を採った。

そのあと若干段差が大きい場所に横木を1本取り付け13時頃に予定作業を終えた。
これで今年度の綾ヶ峰展望立木の補修は終了となる。

しかし今年度からは概ね月一回は訪れて様子を見ようと思った。

駐車場に14時半頃着いたが、時間があるので周南山(仮称)に回って見た
ここからの景色も靄が架かり景色は普通だった。

前回訪問時では大気の状態が非常に良く、遠く柳井市の三ツ岳、琴石山、岩国市の高照寺山まで見えたが、これほどまで見えたのはウン十回訪れた中で最初だった。

このようなこともあるので、たった一回やそこらで山の良し悪しは決して判らない。
とすれば四季折々に登らないとその山の良さは到底判らないのではなかろうか。。。

近年ピークハントをしなくなったのはその辺に理由があるのかもしれない。

帰路風が強くなりおそらく展望立木での作業は困難と思われたが、今回は早朝出発とし7時から作業開始したことが奏功し強風下で作業をせずに済んだのは幸運であった。

兎に角今年度予定していた綾ヶ峰展望立木の補修を日数は掛かったものの良い形で終えることができ一安心した

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日本は何故日中友好なのか???

<3月25日(月)>


落合・吉薗秘書第八巻(有償ダウンロード版)を一気に読んだ。

読後感として特に印象に残った事項は、

@中国での共産党政府樹立に欧州国体勢力(フリ−メイソン)が深く関わり、日本の国体勢力もこれに協力した。

A蒋介石に国共合作を決意させたのは張学良(張作霖の子息)だが、何故張学良が滅亡寸前の中国共産党を延命させるべく蒋介石に応援させたのかその経緯が永年判らなかった。しかし落合・吉薗秘書によれば欧米国体勢力が中国での共産党国家成立を望んでいたことが判り、謎は解けた。

B中華人民共和国成立に深く関わり建国時の首相をつとめ基礎を固め幾多の権力闘争にも生き延び不倒翁とも呼ばれた周恩来がワンワールド特務であった!!!

更に別の情報によると、“習近平がライバル李克強に打ち勝って共産党総書記、国家主席、軍事委員会委員長となり中国共産党のトップになり得たのは熾烈な権力闘争の結果からではなく、世界に散らばる華僑が習近平を応援したからだ”・・・とあり、華僑もワンワールド勢力であることを考えると、習近平はワンワールド勢力によって中国のトップに据えられたと推論できる



<何故日本は中共(チャイナ)に入れあげるのか>

自由陣営に属する日本が何故に共産党独裁国家中華人民共和国を熱烈に支援(ODA,,最新鋭技術の無償供与など)してきたのか????永年の疑問であった。

今迄
@親中の田中派自民党政治家がキャッシュバック欲しさに巨額なODAを与えた、
A日本は大東亜戦争で中国に被害を与えたのでそれを償うための贖罪意識
という情報は得ていたが説明不足の感は免れなかった。

しかし、ワンワールドが中国大陸の共産化を望んでいたとなれば納得できる。
ワンワールドが世界戦争、世界大恐慌、世界的大革命など企画実行してきたのだから・・・

大東亜戦争で日本が負けたのは日米間の経済力格差でも何でもない!!!
ワンワールドが日本を負かしたのだ…と最近思うようになった。

日本が当初の戦略通リに東南アジア、インド洋方面を主戦場に戦い、ソ連との不可侵条約を結ばなければ、日本は石油などの戦略物資を確保できたと同時にインド洋の制海権・制空権を握り、インド独立を実現させ、援蒋ラインを寸断し蒋介石軍を下し、北アフリカに上陸したドイツ・ロンメル軍団を勝利させて米国からのソ連への軍需物資支援を絶ち、ソ連陸軍を満州国境周辺に釘付けしておけば独ソ戦はドイツが勝利を収め、連合国は敗北したのである。

しかし現実には、ソ連共産党スパイ(尾崎秀実、ゾルゲ)に影響された近衛内閣はソ連を敵とみなさず中国大陸への介入を進め、イルミナティのスパイ山本五十六元帥が主戦場を太平洋へ強引に変更させて戦略的に無価値のハワイ真珠湾攻撃、ミッドウエー攻撃、ガダルカナル諸島攻撃などを強行し、反戦に傾いた米国の参戦を確実似たばかりでなく、虎の子の航空母艦を戦艦・巡洋艦などで護衛せず丸腰で出撃させて帝国連合艦隊主力を全滅させた(いずれの海戦においても山本五十六は戦場から数百km離れた安全な海域に浮かぶ旗艦大和の艦長室でノンいびり将棋を指していた)。

イルミナティはエンゲルスを通じてカール・マルクスを雇い学問的に無価値な『資本論』を執筆させただけでなく、レーニンを物心両面で支援し世界初の共産党独裁国家ソ連を創り出した事実は殆ど知られていないが、共産主義者(国家)も資本主義者(国家)も自在に操れたのだ。

落合莞爾氏によれば、“ワンワールドは日本の山縣有朋を頭とする軍国主義者(落合氏は長州卒族と呼ぶ)の存在を無くす”ために大東亜戦争で日本を負けさせた…という趣旨の話をされていた。

一般には山縣有朋は明治維新の元勲に準じる英雄扱いであるが、実際に西南戦争では兵士の給与の一部を自分の懐に入れる、昭和天皇結婚への介入など彼の行跡は褒められたものではないとのこと。。。

古来より日本の防衛戦略では“満州・朝鮮(満鮮)は緩衝地帯とし直接支配しないでおく”いわゆる満鮮計略が基本であった。

しかし山縣有朋を頭とする軍国主義者は、緩衝地帯であるべき満州・朝鮮(満鮮)を直接支配する道を選んだ。落合氏によれば、“山縣有朋を頭とする軍国主義者はワンワールドの邪悪部隊であるイエスズ会勢力=イルミナティ=に支配されていたので、ワンワールドの正当勢力である欧米国体勢力は邪悪勢力のイエスズ会勢力を一統する目的で、大東亜戦争で日本が負けるように有効な手を打ったので日本は敗戦した”と言うことになっている。

にわかに信じがたいが、一理ある説とも思える。

フリーメイソンには白いメイソン(ワンワールドの正当勢力である欧米国体勢力)と黒いメイソン(ワンワールドの邪悪部隊であるイエスズ会勢力=イルミナティ=)が存在するという説があることは承知していたが、なんとなく実態を表しているような気がする。

イエスズ会といえば日本ではフランシスコ・サビエルで有名であり、穏健なキリスト教勢力と思われている。
しかしイエスズ会はアジア・アメリカ・アフリカ大陸をスペイン・ポルトガルの植民地にすべく先頭に立って活動してきた。

イエスズ会のフランシスコ・サビエル一派は戦国大名に火薬鉄砲などの最新兵器提供で支配し、あの織田信長もサビエル一派の影響・支配を受け天下統一後には天皇を廃し信長自らが日本の最高権力者に君臨する目的で安土城を作ったまでは思惑通リだったが部下の明智光秀に打たれ信長の野望は潰えた。

日本では明智光秀は上司殺しとして悪名高いが実際には日本を狂信的独裁者織田信長による専制政治から救った英雄である。

イエスズ会は世界的植民地支配の強力な先兵であることは日本では殆ど知られておらず、フランシスコ・サビエルはむしろ聖人あつかいである!!!

信長時代の後もイエスズ会による日本植民地化への攻勢が止まず、イエスズ会に火薬を餌に唆された西国大名と天下を分けて関ケ原で戦い勝利を収めたのが徳川家康であった。

日本では”織田がつき、豊臣がコネし天下餅、これを食らうが徳川家康”と徳川家康は狸爺と卑下される傾向にあるが、徳川家康こそが日本の植民地化を防いだ大恩人であることは殆ど知られていない。

”日本は島国だから諸外国から侵略されなかった”という小学生でも思いつく珍説が日本ではまかり通ている!!!
大多数の国民もこの稚拙な学説を信じている!!!

明治維新前夜、英国をバックにした薩長連合(反政府勢力)とフランスが支援する徳川幕府(政府勢力)があわや激突し日本を二分する内戦に突入し挙句の果ては英国とフランスによって分割統治支配される運命にあった。

この時英国とフランスを陰から操っていたのがイエスズ会だったことは全く知られていないが、落合莞爾氏がこれを指摘したので最近は当方もそれを受け売りしている。

他国がある国を侵略支配するには、まず反政府勢力を支援し政府軍と戦争させ両者が戦争で消耗し弱った段階で新しい征服者がやおら登場しその国を支配するのである。

この他国侵略支配プロセスは現在でも世界各地で大国が常用している。

ところが長州征伐で長州に負けた第15代将軍徳川慶喜は大阪から江戸に帰ると、無傷の強大な幕府軍が存在するにもかかわらず大政奉還を表明し日本を二分する内戦ぼっ発を回避させた。

賢明なる第15代将軍徳川慶喜はイエスズ会の策略を知り日本の植民地化を見事に防いだ。

ここで見逃してならないのは、ペリー提督が大砲で武装した黒船が突如姿を現した時に町人や商人はただ腰を抜かし大騒ぎをするばかりで何もできなかったのに対し、冷静に行動し対処したのは武士階級=支配階級=であった。

生きることで精一杯の庶民には到底国家百年の大計など夢のまた夢でしかない。

支配階級の存在理由は、一旦事が起これば冷静に対処でき、平時には国家百年の大計を想う所である。
そういう意味で、徳川家康、徳川慶喜などは支配者階級の鏡である。
このクラスのもなれば欲に固まった下衆の思考とは別次元の存在である。

脱線するが、今の日本には良い意味での支配階級は存在せず、欲に固まった下衆の中から選挙で下衆の人気で政治家が選ばれるまるでAKB選挙だ。だから下衆の人気を取るような政治しかできない。

現在でもグローバリズムという形でイエスズ会の活動は止むことが無く続行されている。
グローバリズムとは聞こえが良いが、その狙いは『一人勝の世界を作る』ことだ。

一人勝とは、一人が残りの世界中人を支配する・・・すなわち イエスズ会による世界独裁支配体制=ワンワールド= だ。

国連組織はイエスズ会ワンワールドが世界支配の目的で創った組織だ。

国連の下部組織であるユネスコにお願いしユネスコから世界遺産に認定されたと日本中が大喜びしているが 、愚の骨頂でしかない!!!

世界遺産なるものはユネスコによる認定が無くてももともと高い価値を有しているのである。


イエスズ会ワンワールドによる巧妙な罠に見事に嵌っている。

自由貿易も規制緩和もイエスズ会ワンワールドによる巧妙な罠だ。

国民の主権を守るのは国家だけだが、イエスズ会ワンワールドは規制緩和という甘言を弄して実際は国家解体を狙っているのだ。自由貿易は地場産業を消失させ失業者を生み、労働者の所得を下げ中間層を無くし貧困層を増やす。

英国民と米国民はグローバリズムの本質を見抜き、英国民はグローバリズムの本山EUから離脱を決め、米国民はオバマ大統領まで過去約百年間米国を実質支配してきたイエスズ会ワンワールド勢力(エスタブリッシュメント)にNOを突きつけトランプ大統領を当選させた。

日本では、グローバリズム・自由貿易で地方は少子高齢化が著しく、中間層が消滅し年間所得200万円以下という貧者が大幅に増えた。

世界情勢に疎い日本では、世界中を不幸に陥れるグローバリズム・自由貿易、規制緩和は多くの賛同を得ている!!!

いろいろあるが、最近の日本人は思考力を失ったのが大きな原因かもしれないが、一般大衆の中から選ばれた政治家が一般大衆並みの人物に過ぎず、支配階級としての資質を有さない所も原因かもしれない

posted by ヤマおやじ at 19:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

防府市綾ヶ峰の展望立木に板張り踊場を作った

<3月24日(日)>


この日は公園ボランティア活動日であったが、防府市綾ヶ峰の展望立木の改造に向かった。

3月19日に予定していた防府市綾ヶ峰の展望立木改造は強風により中止したので、強風が吹かない24日に実施すべきと考えたからだ。

19日には携帯必須のケータイもカメラも忘れてきた反省もあり、30もの携行品の現物チェックをしたので出発は9時過ぎになった。

阿知須のナフコで、磨き垂木2本、2×4板1枚、ステンレスコースレッド一箱計2000余円を購入し11時頃登山口に着いた。

自宅から持参した杉板1.8ⅿ2本と丸太1本とを結束し運びやすいようにし、購入した磨き垂木2本と2×4板1枚を結束した。

ザックには携帯、カメラ、レインウエア、弁当、飲み物、救急セットなどの必須携行品に加えて、充電式ドリル、バッテリー2個、コースレッド2箱、ペンチ、釘、金槌、細引き2巻60ⅿ、鋸、ロープ20ⅿなどを詰め込んだザックの重量は相当重くなった。

最初は両手に、@杉板1.8ⅿ2本と丸太1本の結束とA磨き垂木2本と2×4板1枚の結束を持ち登り始めたが、100ⅿも登らない内に息絶え絶えとなり、磨き垂木2本と2×4板1枚の結束を置いて山頂へ登った。その後置いてきた磨き垂木2本と2×4板1枚の結束を担いで再び山頂へついたのが13時半となった。この段階で重い荷物を担ぎ4q歩いたことになる。

昼食を採り14時頃作業を開始した。

最初に、展望立木の天辺に板敷の踊り場を作った。

従来の天辺踊り場は、数本の横木の間から下方が透けて見えるので高所恐怖感があり尻から背中にかけて悪寒が走る感覚があり長居は到底できなかった。

今回は踊り場に板を敷き詰め下方が見えなくすると同時に踊り場を支える横木が風雨に曝されて腐食するのを防ぐ狙いもあった。

垂木を天辺に運び上げて既設横木・生木に固定した後、長さ40pに切断した2×4板を垂木の上に置き、2×4板の上からコースレッドを充電式ドライバーを使い垂木に打ち込み固定した。

最終的に4枚の2×4板(40p長さ)を隙間なく垂木の上に敷き詰めたので固定し狭いながらも踊り場を完成した。


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次に、踊り場から垂直に伸びる2本の支柱(長さ90p)を固定した。
固定方法は過去夢の中であれこれ考案した方式ではなく、現場で思いついた方法を採用した。

この時点で既に17時を過ぎていたが、安全のため固定した2本の支柱を連結する手摺3本を完成させた。

勝手知りたる登山道を下山し始めたのは18時過ぎとなった。
ガソリンを補給して19時50分頃帰宅した。

今回はかなり作業が進行したので定期改修年に当たる今年の作業は概ね7割すんだ。できれば3月末までこの定期改修を終えたいものだ。


posted by ヤマおやじ at 21:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

春の強風に激しく揺れる展望立木での作業中断

<3月19日(火)>


防府市綾ヶ峰に行き展望立木(展望樹)の補強やヒコバエの剪定を行った。

展望立木(展望樹)の補強用資材である垂木2本、2×4板、ステンレスコースレッド一箱をナフコで買い、駐車場で充電式ドライバー、ドリル刃、ノミ、金槌、細引き2巻、バッテリー2個、コースレッド、鋸、剪定鋏をザックに収容し、垂木2本、2×4板を手に持ち綾ヶ峰山頂まで運んだ。

ザック重量は12〜13kgあっただろう・・・最近稀に見る重さだった。

早速展望立木の天辺(高さ5.3Ⅿ)に登り、垂木2本を取り付ける算段をして、運び上げた2×4板を裁断するサイズを決めて穴あけ位置をマジックで印をつけ、2×4板を地上に下ろし所定のサイズに切断した。

さていよいよ充電式ドライバーを使って垂木に切断した2×4板を固定しようとしたが、強風で立木の揺れがひどくなったので、安全のため風が収まるまで作業を中断し昼食を採った。

しかし時間の経過とともに風の勢いが一層強くなってきたので、山頂に残るヒコバエを刈ることにした。

菫の花が咲き、蝶も飛んでいたがカメラもケータイも持参していないのに漸く気が付いた。

夕方になっても風は弱まらなかったので一旦部材を地上荷下ろし下山することにした。


多少時間的に余裕があったので、以前から気になっていたピンクテープがある脇道を下ってみた。

最初は引き返せば問題ないとの安易な考えでいたが、どんどん降ってもう簡単に引き返せなくなるまで稜線を下ったが、いつの間にかピンクテープも無くなり、不安に思いながら舗装道と思しき方向へ下りやっと車道に出た。

車道に出た場所は、ポンプ場の150ⅿ程度久兼側であった。

これはある意味幸運であった。ポンプ場よりも上に降下していれば舗装道まで更に100ⅿていどの登りの藪漕ぎを強いられたであろう。

ここから40分かけて重いザックを背負い約1q車道を登りようやく駐車場所に戻った時、軽率な己の判断を後悔したが時すでに遅し。

怪我の功名で新しい林道があるのを発見したのが収穫と言えば収穫であった。
またポンプ場から急坂を這い上がる登山道にロープが張られているのも発見した。
少なくとも2年前にはなかったので奇特な御仁の所業であろう。

まあ想定外ずくめの一日となったが、安易な考えを引き締める意味では有意義であった。



<3月21日(水)>


時期的には早かったが午後運動を兼ねて山菜取りに出かけた。

最も早くタラの芽が取れる場所では小振りながらも少しありつけた。

わらびが最も早く取れる場所でも20本程度採れたのは幸運でもあった。

次に訪れた場所では時期尚早であり、タラの芽が取れるのは一週間後と判定した。

夕方カミサンが調理してくれた今年初のタラの芽とわらびの天婦羅は結構美味であった。

最近は山菜採りに以前ほど関心が無くなったが、次回の山菜取りは三月下旬が狙い目だろう。

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2019年03月18日

首かたげ山(標高457m)、天狗坊山(標高501m)、高地山(標高382m)登山

<3月16日(土)>


金光康資先生からFBでお誘いがあった下関市、首かたげ山(標高457m)、天狗坊山(標高501m)、高地山(標高382m)登山に参加した。

早く目が覚めたので集合場所の道の駅きくがわまでの道程を予定の高速道から一般道へ変更した。

大まかなルートは宇部・山口自動車道→由良IC→十文字→美祢→豊田→菊川とし、念のためカーナビ目的地に道の駅きくがわ電話番号を設定した。

カーナビは国道2号線通行をしつこく勧めるが信号の数が多く面倒くさいので無視し美祢方面へ進んだ。

豊田を過ぎると急に霰が降り出し雨も降ったが天気予報を信じて進み自宅から約1時間20分で小雨がぱらつく道の駅きくがわに着いた。

余りにも寒いので温かいレモンティ―を飲み、レインウエアの上衣を着込み待機していると9時あたりから参加者が到着し始めた。

防府市のキンチャン、熊毛の住人夫妻、山陽小野田氏のT氏、金光先生の顔が見え挨拶を交わし、登山口まで金光先生の車に同乗させていただいた。

9時半に集合しミーティング後登山口へ向かった。
下関地区で過去登った山は鋤崎山、竜王山、鬼ヶ城山、狩音山であり登山口までの車道は全くイメージがわかなかった。

立派な猪ゲートを開き、細い舗装道の先にある登山口では車6台の駐車スペースがあり満車となった。

総勢28人が先ずは高地から清末へ抜ける古い生活道を高地峠まで歩き、高地峠から先は滑り易い急坂を登り一旦ゆるい傾斜で小休止した。以前は此処からの眺望が良かったそうだが植林の成長によって瀬戸内海方面の眺望
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が寸断されていた。

T氏から山頂直前にある第二の急坂が半端ではない・・・と聞いていたが、聞きしにまさる急傾斜であり、浮石も混在するので久しぶりに緊張感を味わいながら慎重に登り最初の目的地 首かたげ山 に着いた。

金光さんとT氏が先行され歩き易くされていたせいもあり、余り大汗をかかずに済んだ。
少憩後尾根道を南西に進み12時頃天狗坊山に着き昼食を採った。

久しぶりの団体登山であり面識のない女性軍からお八つを沢山頂けたのは嬉しかった。
山頂からの展望は西方に竜王山の山頂部
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が見えた程度だった。

下山時の問題は二つの急坂の下りであったが、どうにか転倒せずに済んだ。

最後の高知山へは希望者のみ8人が登った。

相当きつい登りだと覚悟はしていたが、かなりのハイペースにもかかわらず誰も弱音を吐かないので、苦しみながらも落伍することなく標高差150mを一気に登り無事山頂

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に着いた。北風が強い肌寒い天気であったがこの急登だけは汗をかいた。

展望は無く少憩後立岩観音様へ下る路へ進んだが、踏み跡はあるが最近誰も通過していないような雰囲気で、棘のある植物をストックで打ち据えながら慎重に下り聖観音様、
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馬頭観音様
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が安置されている立岩観音に着き15時半頃道の駅きくがわに着いた。

累計登り標高差650m程度とそれほど高くないが三個の急坂がありそれなりにタフなコースだと感じた。

ご案内を頂いた金光様、企画準備された伊藤様、蛯谷様、ルート先行チェックされた津野様並びにご一緒された方々に感謝します。

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2019年03月15日

ゆうちょ銀行をかたる詐欺メール

<ゆうちょ銀行をかたる詐欺メール>

先週電子メールアドレス登録していないゆうちょ銀行からメールが届いた。
早速詐欺メールと判断した。

念のためゆうちょ銀行に電話すると、郵貯HPに酷似したHPアドレスは郵貯HPのアドレスと異なり、外国籍(中国)を示すアドレスであった。

また問い合わせ先電話番号はゆうちょお客様センターのものと同一であったが、正規郵貯HPに記載されておりその番号を流用したとぼことだった。

数日後同一内容のメールが送信されてきた。前のメールは迷惑メールで処分したので受信拒否されるはず。2回目のメールの発信アドレスは1回目とは異なることになる。

昨年は不正請求メールが来ており、当方のメールアドレスは名簿業者から販売されている可能性が高い。

<3月12日(火)>

この日も防府市綾ヶ峰に登り山頂で伸び放題状態のヒコバエを刈った。

ここ3年程度は山頂で伸びたヒコバエを放置してきたので、高いものは背丈が2m以上になっていた。

問題はヒコバエに蔦がまとわりついており一々蔓を切除しなければならないので作業効率が格段に悪くなる所だ。

南面のヒコバエは半分程度刈ったが、南面のヒコバエを刈るにはあと1日は掛かるだろう。
東側の藪を10平米程度刈ったので馬糞ヶ岳方面が見えるようになった。

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山頂で伸びたヒコバエを刈るにはあと3〜4日は掛かるであろ

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2019年03月14日

2011.3月東電福島第一原発事故の元凶は土木学会・津波評価部会

<3月11日(月)>

8年前のこの日に発生した東北大震災関連番組がどのテレビ局からも放送された。

津波による全電源喪失に端を発して水素爆発した東京電力福島第一原子力発電所が何時もマスゴミで引き合いに出されるが、同時期に大津波に被災したが安全に原子炉を停止させ何ら問題を起こさなかった東北電力女川原子力発電所はマスゴミで全く報道されていない。

同じ東北大震災による津波を受けても安全に冷温停止した東北電力女川原子力発電所が存在したと一般大衆に知れ渡れば“原発反対”を訴えるマスゴの洗脳作戦が頓挫するからだ。

東京電力福島第一原子力発電所が全電源を喪失し最終的には水素爆発を起こしたが、同じ地震による大津波を受けながら何故東北電力女川原子力発電所では安全に冷温停止したのか???その理由を2013年7月9日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/368750312.html
に記載した。

端的に言えば、東北電力女川原子力発電所では想定津波高さが9.1m,であったので余裕を5.7m取り発電所建屋標高は14.8mとしたが(1m地盤沈下したので津波当時では13.8m)実際に発電所を襲った津波高さは13mであったので発電所敷地は津波よりも0.8m(13.8−13=0.8m)高かったため発電設備への浸水は無く発電所電源は喪失されず原子炉を冷却で来たことで通常通り低温冷却された。

一方東京電力福島第一原子力発電所では、想定津波高さが5.2m,であったので余裕を4.5m取り発電所建屋標高は10.0mとしたが実際に発電所を襲った津波高さは14mであったので発電所敷地は津波高さよりも4m(13.8−13=0.8m)低かったため津波が発電所内に進入し結果的に発電所の全電力を喪失し原子炉を冷却できなくなり水素爆発が発生し大事故となった。

想定津波高さに対する発電所標高(発電所標高/想定津波高さ,)は女川原発で1.52、東電福島第一で1.92であり、東電福島第一のほうが津波想定高さに対する発電所標高比率が高い。換言すれば東電福島第一のほうが想定津波高さに対して余裕がある発電所標高にしていた。

東電福島第一での一番の問題は想定津波高さ5.2mが実際に襲った津波高さ14mの約1/3であり余りにも過小であった所だ。

この想定津波高さを定めたのは、2002年発行の『土木学会・津波評価部会報告書』だ。



2008年に、東電福島第一原発での想定津波高さが15.7mとなる可能性があるとの社内発表があったが当時の東電原子力発電担当副社長はその信憑性を土木学会へ確認したとされている。結果的には土木学会からは想定津波高さが15.7m説を支持する回答がなされなかったので東電はそれに従ったのではないかと想定する。

世間では東京電力が東電福島第一原発大事故の元凶のごとく決めつけられているが、ヤマちゃんおやじは、東電福島第一原発での想定津波高さを5.2mと実際の津波高さよりも大幅に過小評価した土木学会津波評価部会こそが東京電力福島第一原発大事故の元凶ではないか???と強く感じていた。

ところが本年3月11日に東電福島第一原発大事故の元凶に関する情報をネットで調べていると驚くべき情報に出会った。

今回の主題はこの“驚くべき情報”だ。

<2011年3月の東北大震災は16年前に予想されていた>

それはダイヤモンドオンラインに掲載されたジャーナリスト・池上正機による

2000年前には宮城に100メートル級の津波!?震災を警告した歴史学者が予見する「次の巨大津波」
https://diamond.jp/articles/-/33634
だ。詳しくは上記アドレスにアクセスされたい。

要点だけ記載すると、

1.「未曾有の自然災害」と言われた2011年の東日本大震災。しかし、その16年も前に、宮城県石巻市から仙台平野、福島県いわき市にかけての太平洋沿岸に今回の巨大津波が襲来することを予言し、警告していた人がいる。
宮城県に住む歴史学者で、2013年3月に『 解き明かされる日本最古の歴史津波』(島影社)を上梓した飯沼勇義氏だ。1995年、飯沼氏は『 仙台平野の歴史津波〜巨大津波が仙台平野を襲う〜』(現在は復刻版=本田印刷)を出版し、「寛政津波」から200年を経て、再び大津波は襲来すると、16年も前に予言していた。

2.小・中・高校の教師、幼稚園長などを務めた飯沼氏は、これまで40年以上にわたり、地形の特徴や住民の間に残る伝承などから真実にアプローチしていくという手法で、宮城県を中心にした沿岸部の歴史津波を調べてきた。
「それまでの地震学者や歴史学者が提唱してきたのは、証拠書類となる古文書を中心に、物事を見たり考えたりすることです。もちろん古文書はあったほうがいい。しかし、古文書だけで、本当の日本の歴史や、いままでの流れを掌握することは難しいのです」
飯沼氏は、これまでも津波は何回も押し寄せていて、そのたびに地形は変わっていると指摘する。
「(記録にないからと言って)ここは津波が来ていないから安全だという判断はできません。明治三陸津波より古い時代から、何回も津波は来ている。そして、繰り返される津波によって地形が変わっています。

もっと遡った歴史津波を検証もしないで、(昭和三陸以降の)直近の津波の歴史を見て、(津波が来るか・来ないかを)判断するのは問題があります」(飯沼氏)

福島県相馬郡新地町の地蔵森という標高350メートルほどの山には、新地の海岸から打ち上げられた津波が御神体を乗せた舟を山頂付近まで運んだという言い伝えがある。しかし、この地蔵森伝説は、福島県の東海岸地方で、昔から知られていた。元々、人々を救うことができる地蔵尊だったため、津波の恐ろしさを地蔵森の山に託して、後世に伝えたと言われている。
また、宮城県岩沼市の千貫山では、標高50メートルほどの山腹まで津波が駆け上がったことがわかった。

こうしたことから、飯沼氏は「2つの伝説に共通する津波の巨大性を考察すると、古代に、福島沖と岩沼沖を震源とする地震が連動して起こった。岩沼の海岸での津波の高さは100メートルを超えたと思われる」と推測する。

3.さらに驚いたことに、飯沼氏は前年の1994年、当時の浅野史郎宮城県知事、藤井黎仙台市長に陳情書を提出し、仙台市や石巻市などの沿岸部一帯に、「津波防災上の様々な対策の早急な実施」を要望。当時の東北大学の津波工学や、東京大学地震研究所の専門家、行政などに対し、同書計400冊ほどを無償で配布したという。しかし、こうした警告が、地元の防災対策に反映されることはなかった。

「歪められた津波の歴史に対する認識によって、宮城県だけでも1万人以上もの犠牲者を出した。やはり日本人は、歴史を精査する立場で、物事を見たり考えたりする思考力ができていなかったんだと思うんです」と飯沼氏は語っている。


<大問題>


飯沼氏が東北大震災の17年まえから関係各界へ東北地区での大津波来襲を警告していたにもかかわらず、原子力発電所での想定津波高さが過小評価されたままであったことが、大問題である。

土木学会などが学者たちの見解は、“古い地震や津波伝説には詳しいデータ(発生源などのデータ)が示されていないので科学的見地からみれば信頼性の点で問題があり、これらの伝説類は無視する”というものであった。

科学者は自説に合致しないデータが得られた場合例外扱いデータから除外するのが常套手段だ。

現在の科学技術は皆同様であるが、土木学会も西欧式科学技術に立脚しているので信頼性に乏しいデータを例外扱いしするのは学問的には悪い事ではない。

しかし原発での想定津波高さが過少であれば、2011年に起こった東電福1原発大事故を起こすのは必定であり、想定津波高さが100mに達したであろう過去の大津波情報を簡単に却下する態度は学者の思い上がりでしかない。低レベル学者ほど自説が正しいと思い込み、ニュートンなどの大学者になると“自説はたまたま成立しているだけ”と思い実に謙虚だ。

飯沼氏が地震・津波に関する正規の学歴を有さないので土木学会が軽視する所があったのではないだろうか???

これが日本人の悪い所だ。

仮に外国の高名な地震学者が飯沼氏と同じ発言をしたら、原発関係者や土木学会は外国の高名な地震学者の説にひれ伏したであろう。

換言すれば 日本人はブランドに弱いのだ。

麻雀に“リュウーイーソー”と云う役満があるが、中国から入った時は流行らず後に米国から入ると大いに流行ったそうだ。

米国では実力のあるミュージシャンでなければ高い評価は得られないが、日本では実力のないミュージシャンでも高く評価される場合が少なくない。

日本では物事を感覚的/主観的にとらえて、物事を深く考える習慣が無いように思える。

1956年トンネル効果を発見し1973年にノーベル賞を受賞した江崎玲於奈氏は、トンネル効果という世界的発見にもかかわらず当時の日本の学界、産業界ではトンネル効果の有用性が全く評価できなかったので、江崎氏は米国へ渡りIBMワトソンで研究者の道を選んだ。

マスゴミは東北大震災の報道を流しているが、福島第一原発大事故の原因については‘東電憎し“一色である。土木学会を悪く言う報道が聞かれないのは、日本が相当重い疾病を患っているということかもしれない!!!

日本原子力学会も1990年に“原子力発電所の外部電源喪失については考慮不要”という極めて不適切な決定を行っており、その他にも日本原子力学会方針に逆らう学会員を利遇する行為が頻発しており原子力村の元凶であったが、これを批判する報道や動きは無かった。

福島第一原発大事故を引き起こした二大元凶
@土木学会津波評価部会
A日本原子力学会
は御咎めなしで、東京電力が濡れ衣を着せられたのは大大大問題ではないか!!!

まさに 木の葉が沈み、石が流れる!!!


マスゴミがフェイクニュースを流す→大多数の思考力欠落国民がフェイクニュースを信じ込み誘導された世論を形成する→世論を重んじる政府役人が世論に従う政策を打ち出す

表面上は国民が政治を動かすように見えるが、実はフェイクニュースを流すマスゴミが政治を動かしている。

マスゴミはフェイクニュースを流し大衆を洗脳することを編集権と称し飯の種にしているので、今後も変わることはない。
この流れを断ち切るのは国民大衆が思考する習慣を身に着けることだ。

思考の大元になる情報もマズゴミ経由ではダメであり、独自の良質な情報源を持たねばならない!!!そのためには多少の出費も惜しんではならない。。。

しかし年収200万円以下の労働者がウン千万人に達した日本では金銭的余裕もないであろう。

されば偽公共放送NHKをいったん解体し、真に国民に奉仕する情報提供者に仕立て直すことはできないか???

posted by ヤマおやじ at 06:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

綾ヶ岳で健脚ハイカーと楽しく山談義した

<3月9日(土)>


この日も防府市綾ヶ岳に行き展望立木で段差が大きい場所に横木を追加したり、念のため既設の横木に新しい横木を追加した。

DSCN1095.JPG;八代の烏帽子岳も見えた

丁度最後の横木を枝に固定している時、細岳のほうから熊よけ鈴の音がして単独ハイカーの姿が現れた。

瞬間単独で三上山→細岳→綾ヶ峰と縦走する人は半端ではなくかなりの経験者/
健脚者では・・・と思った。このお方は先方から“ヤマちゃんさんですか?”と声をかけ、当方が“そうです”と答え、“良く当方の名前がわかりましたね?”と聞くと何と“『ヤマちゃん日記』をよく見ているとの答えがあり、驚くやら感激するやらで嬉しくなった。

“綾ヶ峰には2回来ているが展望立木があることに気が付かなかった”ということで、“あくまで自己責任だがたった今横木の修理整備を終えた所であり当方が数回登り降りしたのでそれ程危険はない、登れば素晴らしいパノラマが見えます”と宣伝をしておいた。件のハイカーはスイスイと天辺まで登り凄い景色だと感心して降りてきた。

それからしばらく山談義が続いた。このハイカーは防府市小野(鈴屋)出身で小野近郊の山に登り、最近では登山道整備も始めたとのことであった。さらにフルマラソンへも挑戦したとのことで道理で健脚振りの原因が判った。

件のハイカーが昼食を採っている間に、当方は伸びた下草と雑木を10平方m程度刈り、少しではあるが視界の向上を図った。

件のハイカーは近く望海山へ行くというので、笹に覆われた望海山よりも周南山へ行く方が良い…とアドバイスをし、舗装道を下り久兼に帰るという件のハイカーに周南山へ向かう登山口まで案内した。

時間があるので、太鼓ヶ岳への登山ルートを巡視した

posted by ヤマおやじ at 19:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

中国の軍拡止まず

<中国の軍拡止まず>

日本のマスゴミは、中国の全中代で軍拡が止まないという報道を一切行わず、ゴーン出所という取るに足らないニュースを連日報道している。

宮崎正弘氏のメルマガより転載する。

〜〜〜〜転載始め〜〜〜〜

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)3月7日(木曜日)
  通巻第6010号
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 中国軍拡止まず。7・5%成長、とりわけ海軍艦船と戦闘機、ミサイルに重点
  一方でGDP成長目標を6%台に下げた
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 中国の軍拡は対GDP比で7・5%の増強(前年比、インドは7・6%の増強と見積もる)と全人代で報告された。米ドル換算で1776億1000万ドル(サウスチャイナ・モーニングポストの米ドル換算では1759億8000万ドル)。

しかし、この中には新兵器の研究や開発予算などは含まれておらず、常識的にこの三倍と推定されている。中国軍のスポークスマンは「GDPの1・3%でしかなく、批判される筋合いはない」と弁明している。

 西側の軍事筋が注目しているのは自前の空母配備、ジブチに中国軍の海外基地もさることながら、海軍の艦艇増強と、ジェット戦闘機を最新鋭モデルと交替させ、およそ2000機増やしていることである。
とりわけ注目されるのが「殲20」で、これは米軍のF22に匹敵すると評価される。

 ちなみに米国の国防費は7500億ドル。日本は僅かに433・7億ドル(中国の国防費の四分の一以下)、ロシアは448・4億ドルである。日本の防衛予算の大半を占めるのは人件費。装備にはなにほどの予算も配分されない。
日本は依然としてGDPの1%以下で、西側平均のGDP2%目標に届かせるには、少なくとも10兆円の防衛予算が必要である。

しかし、中国は国防費増大の一方で、GDP成長目標を6%台としている。GDP成長よりも高い軍事費増強は、さらに経済を痛めつけることになるが、全人代の報告では、この方面への配慮は一言もない。
     ◎□△◎み□△◎□や△◎□△ざ△◎□△き△◎□△
〜〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜〜

日本のマスゴミは、中国スパイから報道内容を常に監視されており、<中国の軍拡止まず>は報道するな!!!と強く禁止されているのであろう。
情けないがこれが日本のマスゴミの実情!!!

日本国民の知る権利を毎日侵しているのがNHKをはじめとする日本のマスゴミ・

前最高裁長官は、NHKは日本国民の知る権利を担保するので受信料を国民から強制的に聴取できる・・・との判決を示した。

これって全く事実無根な判決ですな。

前最高裁長官も中国のスパイに監視されていたのかな???

posted by ヤマおやじ at 17:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泣いた日本が馬鹿なのさ〜だましたチャイナが狡賢いのさ〜

<3月8日(金)>


朝多数のメールから有用と思われるのを選別し見ていると、日本のマズゴミが伝えない中国全人代関連情報があったので、以下に記載する。

〜〜〜転載始め〜〜〜
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)3月8日(金曜日)
  通巻第6011号
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 全人代の経済討議から「MADE IN CHINA 2025」が消えた
  楼継偉(前財務部長)が爆弾発言。「あれは税金の無駄使いだ」
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 開催中の全人代、異様なことが連続している。
 GDP成長率の下方修正(景気失速を暗に認めたことになる)。
1100万人の失業対策(つまり大量失業の発生を当局が認めた)。
そして誰の口からも「中国製造2025」の標語が封印されたかのように消えた。おそらく上からの指示があって、喋るなということなのだ。

 5G、ロボット、宇宙、AI、EV、新素材など、十の産業分野で世界をリードする技術を中国が確立し、米国をいずれ凌駕するテクノロジー覇権の早期達成を目標とした政治スローガンだが、これに対抗した米国が、ペンス副大統領演説に象徴的にでてきたように、中国に次世代技術覇権を、絶対に渡さないという決意だった。
 その一環としてファーウェイ排斥という戦略的判断が下されたのだった。

 内部情報に拠れば習近平主席への批判が公然と起きているらしい。福島香織氏の分析に拠れば「小学生の喧嘩レベル」で罵り合いが全人代の舞台裏で展開されているという。

 おりから全人代分科会で楼継偉(前財務相)が、「中国製造2025に1000億元も投資するなど、税金の無駄使いだ」と爆弾発言をしていた(サウスチャイナモーニング・ポスト、3月8日電子版)。

 もっともブルームバーグは昨師走(12月16日付け)で、「中国製造2025」などは「張り子の虎」と断定した報道をしていた。波瀾万丈の全人代、15日まで開催される予定だ。

〜〜〜転載終わり〜〜〜

日本のマスゴミは、全人代開始前に“日本の国会に該当する中国の全人代が3月5日から開催される”、主要テーマの一つに“中国製造業2025”があり、あたかも中国が先端技術分野で米国と先陣争いを展開しており中国が2025年までに世界最先端に立つような裏付けのない宣伝を主要ニュースとして報道していた。

以下に日本のマズゴミによるフェイクニュース内容について具体的に記載してみる。
<1>中国の全人代は日本の国会にあたる(該当する)。
これは大嘘である。中国は中国共産党が国家権力の全てを支配する独裁国家であり、日本のように国民の中から自由選挙で選ばれた国会議員から構成される国会という機関は存在しない。

全人代に出席できるのは地方議員の中から共産党政府が指名した人物だけである。地方議員は国民投票による選挙で選ばれるが、地方議員立候補者は共産党が認めた人だけである。よって全人代出席者は共産党の代弁者に過ぎず、全人代は、国民による自由選挙で選ばれた日本の国会議員によって運営される日本の国会とは全く異なる代物だ。

<2>中国製造2025の真の狙い
日本のマスゴミは先端技術分野で米中がしのぎを削っているのが『中国製造2025』だと力説する。しかし中国の真の狙いは、『各種兵器に必須な半導体製品の自給体制確立』である。

近代兵器は“半導体装置の塊り”と言っても過言ではない。中国には半導体製造の基本技術は存在せず、半導体は台湾、韓国、米国からの全面輸入に頼っている。

半導体で世界的シェアーを誇る台湾、韓国では半導体製造装置は自給できず全量を日本、米国からの輸入に頼っている。

世界覇権を獲得するための戦争において、中国が半導体製品を自給できないと戦争続行は不可能なのであることは、中国共産党政府が一番よく知っている。

2年前になってようやく中国の世界覇権奪取計画に気が付いて米国は、先ず台湾との国交を事実上回復し中国による台湾支配に楔を打ち込み、第2弾としてペンス副大統領が中国による世界覇権奪取対抗演説を行った。米国は自国の先端技術が中国によって盗まれない対策を打ち出し、ファーウエイなどの中国製品の米国政府での調達も禁じてきた。中国に対する貿易戦争開始の狙いは米国の貿易赤字対策もあるが、知的所有権を認めず先端技術を先進国から盗み取り特許料を支払うことなくあかも中国国産技術として国策会社から輸出し世界を席巻する中国に対する強い問題意識の表れでもある。

米国としては、盗みの天才である中国が兵器産業を支える半導体技術などを先進国から盗み取り実力をつける前に『中国製造2025』を潰したいのが本音である。

今回中国政府が全人代で『中国製造2025』を口に出さないようにしたのは、米国をはじめとする技術先進国が防御態勢を強めないようにするための擬態だと思う。

さて、日本のマスゴミは全人代に関しどのように報道するか監視してみたい。

<中国に入れあげる日本の大企業経営陣は売国奴>

問題は三菱電機などの日本の大会社が『中国製造2025』への接欲的協力を打ち出している所だ。

2030〜2040年まで日本を属国にするという大戦略を粛々と進めている中国に対し、いくら金儲けの為とは言いながら、日本の大会社が中国による日本の属国化へ協力を申し出るのはいかがなものか???!!!

三菱電機は半導体に関してはトップレベルの技術力を誇る会社の一つ。

さらに三菱重工は造船分野で中国企業と既に提携している。

川崎重工はJR東海らの反対を押し切って新幹線技術を無料で中国に与えたが、中国はその技術を自国技術と強弁して国際特許を取り世界各国へ輸出し、世界の新幹線ビジネスは中国が独占することとなった。

これらの行為は売国行為=自殺行為=以外の何物でもない!!!
しかし、これらの売国行為は大々的に批判されることはない!!!

三菱重工と言えば、飯田庸太郎社長までは日本国益を重視する当時としては稀有な国益重視(国民の利益を企業利益に優先させる)の企業であった。その三菱重工が今では敵性国家の中国と技術提携して中国の産業競争力アップに狂奔しているが、数年後には中国が世界の造船ビジネスを独占した後になって初めて中国に誤魔化されたと気付くが既に手遅れであろう。

悪魔はまず最初に良い目に遭わせて信頼を勝ち取り、安心させた後その人の心臓を食らうと言われているが、中国は悪魔の手口と同じ手を使う。最初は飴玉をしゃぶらせてくれるが、飴玉を舐め終わらない内に命を取られるのである。

現在の日本の経営者たちの頭には、近視眼的なそろばん勘定しかない・・・愚の骨頂だ。

中国が如何なる国か〜金に目が眩んで中国の裏に隠された汚い策略に気が付かないのだ〜

ホンダも英国から撤退し、今後は日本、米国、中国を三大拠点にするという決定を下した。

中国には自由競争市場は存在しないのだ。
中国市場では、中国企業が勝ち残れるように共産党政府が法律を次々と創り出すのである。

今でさえ、中国へ進出した日本企業は中国で儲けた利益を日本へ移動できないのである。

こんな自分本位な国に、ホンダやトヨタが重要製造拠点を置くというのである。その経営陣は大馬鹿としか考えられない!!!

昔の経営者は海外進出にあたり必ずカントリーリスクを必ず考えた。
今の経営者は中国にはカントリーリスクは無いと頭から信じ込んでいる!!!!
だから大馬鹿なのだ!!!

企業名は一流だが経営判断は素人以下・・・これが現在の日本大企業経営陣の実力だ。

日本企業が正社員を派遣社員に格下げしてため込んだ内部留保は500兆円に上るという。
金は有効に使うためにあるのだが、今の大企業の経営陣は利益を貯めておくだけで使い道が判らないのだ・・・即ち無能。

日本企業が大金をはたいて中国に生産拠点を作ったとしても、最終的には設備は中国に接収されて、巨額の追徴金まで取り上げられて命からがら日本に舞い戻るのがおちだろう。下手をすれば命まで取られるかもしれない。


大企業経営者は自ら考える力が無い。
日本の一般人にも自ら考える力がない。
政治家にも自ら考える力がない。
役人が考えるのは責任回避と自分の老後のみ。
いずれも自分の頭で考える習慣も無い!!!
無為無策無気力・・・

これでは後10年そこらで日本という国は無くなってしまうのでは???
中国の李鵬首相が1989年に予言した通リ“30〜40年後(2010〜2020年)には日本という国は無くなる”可能性は否定できない。

平成時代では世界で稀有の日本経済成長ゼロという“失われたた20年”を漫然と過ごしてきた。無思考・無為・無策の事なかれ主義がまかり通った30年。金も心も中国に貢いだ39年!!!

新日本ブルース:泣いた日本が馬鹿なのさ〜だましたチャイナが狡賢いのさ〜

今年から始まる新年号の御代ではこのままずるずると日本滅亡へ向かうのか???

それとも一念発起して日本滅亡への道を断ち切るのか???

平和ボケにどっぷりつかった国民の意識改革に掛かっている。

posted by ヤマおやじ at 17:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

防府市綾ヶ峰で整備登山す


<3月5日>


防府市 綾ヶ峰に行き展望立木の修繕をした。

DSCN1092.JPG;左より、望海山(仮称)、苔谷山(仮称)、太鼓ヶ岳(少し手前)、周南山(仮称)、611m峰〜後大平山600m越え五峰〜

そもそも綾ヶ峰に初めて登ったのは2014年1月16日であり、当時は綾ヶ峰という名前は知らず615m峰と呼称していた。

その後2014年3月11日には山頂の立木に登り初めて360度パノラマの素晴しさを知り、同年3月に堀溝〜綾ヶ峰コースを4月に大平山舗装道T字路〜綾ヶ峰コースを整備開設し、同年4月25日には山頂の立木に横木を取り付け展望立木に仕立て、以降毎年整備登山してきた・・・という経緯がある。

その後2015年と2017年には展望立木(展望樹)の定期修繕を行って来ており、今年は展望立木(展望樹)

DSCN1090.JPG:下部

DSCN1091 (2).JPG;上部

の定期修繕年に当たる。

10時半ごろから15時半頃まで展望立木に登り下りして、横木の強さを確かめ弱い(古い)横木は順次取り換えていった。

横木の固定はポリエステル製金剛打6mmロープ(2800円/30m)を使った。2年前に横木の固定に使用した古い同種ロープは未だ十分再使用に耐えるように思えたが作業効率と安全性から新品を使用した。

当初から使用した横木の殆どは腐食し始めており吹き晒しの過酷な環境では4年位で耐用期限に達するものと思われた。

出来れば再訪し、さらに登り易すく天辺でも安心して風景を楽しめる様に工夫できればと思った



参考までに大気の状態が良い時の360度パノラマを以下に掲載しておく。

DSCN0873.JPG
:大平山〜龍門岳 パノラマ写真・・・クリック2回で拡大


DSCN0874.JPG
:龍門岳〜熊野牧場付近 パノラマ写真・・・クリック2回で拡大




posted by ヤマおやじ at 13:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

山口市福西山新コース整備に参加

<3月2日(土)>

山口市二島、福西山の新登山ルート整備作業に参加した。このルートは呼びかけ人K氏が既に現地検証しルート探索は終わり残すは、羊歯刈、雑木切除、ロープ設置、ピンクテープ&案内板設置などであった。

参加者は、呼びかけ人、その知人2名、当方の四名だった。

山口市秋穂二島の三社権現宮駐車場をスタートし、通路を扼する雑木を切除しながら支尾根伝いに進み、繁茂した羊歯はⅯ氏が新兵器の充電式草刈機を使い先陣で刈り払い、当方がさらに通路の両脇の羊歯を刈り取りながら進んだので概ね道幅70〜80pの立派な登山道が切り開かれていった。

平坦部(シダの広場)
DSCN1073.JPG


で差し入れを頂きエネルギー補給後、通路を確保しながら稜線沿いに高度を稼ぎ福西山西展望所で既存ルートに合流した。

DSCN1078.JPG;本年初のツツジ


福西山は10年以上前に縦走路から一回登ったがさしたる印象もなく以降ご無沙汰していた。
今回山頂北裏の展望岩に初めて至り眺めの良さに感心した。

丁度福岡県からの一団が亀尾山から縦走してきて、”山口県にはよいやまが多い”と言ってくれたのでいささか感激した。

充電式草刈機はK氏が昨年購入された最新型の36ボルト式であり、バッテリー一個で中速にて約一時間程作業ができ、運搬時には長さが1.5m程度に短縮でき重量は見当で3kg程度だった。運転音は静粛で申し分無いが、バッテリー4個(?)付きで購入価格18万円だとのこと。

今回はガンゼキ持参で参加された女性がいて整備後の通路を綺麗にされていた。ここまでくるとその意欲に感服するばかりである。

K氏によれば今秋小学生が登ることになっているとのこと・・・道理で入念な仕上げのいわれが判った。

下山時西展望所の更に西側尾根に展望岩があり、ここからの眺めは
DSCN1089.JPG

当該コースではベストな展望に思えた。

今回整備に参加したコースは、分かり易く、歩きやすく、山登りの楽しみが満喫できる素晴らしいものに思えた。

ぼちぼち当方が予定する定期的登山道整備を開始しないとならない時期になった。

出来れば今年も昨年並みの登山道整備実績を達成したいものだ。

posted by ヤマおやじ at 10:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

韓国の文大統領の対日態度がデカイ理由

<3月1日(金)>

<韓国の文大統領の対日態度がデカイ理由>




2月27日〜28日にハノイで行われた米朝首脳会談は合意に至らず物別れに終わった。

NHKなどの日本のマスゴミは、合意は当然という雰囲気で事前に大フィーバーしていたが、彼らの思惑は見事に外れた。

会談終了後米国も北朝鮮も別々に声明を発したが、いずれも自国を庇護するものであり真相は闇の中だ。

これに先立ち、昨年秋あたりから韓国の文大統領が何故日本に対し高飛車な態度をとり続けるのかを疑問に思い、ここ1っか月あまりそれなりに情報を集めてきた。

中国も韓国も民族特性として『強い者に対しては尻尾を巻いて逃げ、弱い者に対しては徹底的に痛めつける』であり、この特性は歴史的に証明されている。

韓国の文大統領が慰安婦や徴用工問題で日本に対し“ちゃぶ台返し”を堂々と行ううらには、“日本弱し”と言う確信に使い認識があるものと気が付いた。

一方日本側は“日本が兄さんで韓国が弟”という風な日本優位の風潮が幅を利かせ、韓国の文大統領の“日本なんて近い将来韓国の風下になる”という真意を読めず、“日韓友好が東アジアの安定の基本”という冷戦下での認識から一歩も出ていない感がある。


<2023年には日本国はつぶれ2033年には日本という国は地球から消える?!>

中国の李鵬首相は、

1993年、日本について、オーストラリア首相であったポール・キーティングが訪中した時に、

「日本は取るに足るほどの国ではない。40年後には地上から消えていく国となろう」あるいは「30年もしたら日本は大体つぶれるだろう」

といった内容の発言をした話はかなり有名である。


今でもそうだが戦後の日本には『国益』とか『国の主権』という概念が欠如し、他国の顔色をうかがいながら自分の立ち位置や行動を決めるという弱小国家になり果てていたので、李鵬首相の言はまんざら嘘とはいえない。

しかし1993年のGDPでは、一位の米国が686憶ドル、二位の日本が445憶ドルであり、中国に至ってはたった62億ドルで世界7位に過ぎなかった。

多くの日本人はこの李鵬首相の発言を単なる“負け惜しみ”か“寝言”だと思っている向きが少なくなかったようだが、肝心のマスゴミが報じなかったので大多数の日本人は李鵬の発言を知らなかったのであろう。

1993+40=2033、1093+30=2023

李鵬によれば、2023年には日本国はつぶれ2033年には日本という国は地球から消える…ということになる。

最近、李鵬が何故上記の発言をしたのかその真相と思われる情報に接した。

1993年に中国は米国から核爆弾小型化技術の盗み出しに成功し、ソ連からの技術援助で建造可能になったミサイルに搭載可能な核爆弾を実戦配置できるようになったのである。しかし日本には正式軍隊も無い、核ミサイルも無い、自国を護るという気概いも無い!!!・・・これが真相。

当時でも今でも政治家も国民も平和馬鹿にどっぷりつかり、憲法で戦力保持を禁止されていながら憲法改正論議さえろくにできない平和ボケ国家=日本=を見て、李鵬は“近い将来日本を中国の属国に出来ると確信した”のだ!!!

更に日本にはスパイ防止法もなく日本はスパイ天国と言われており、日本で活躍する中国スパイは今では5万人とも10万人ともいわれている。すでに田中角栄時代には相当数の中国人スパイがおり、田中角栄氏の好みのウイスキー銘柄など熟知していたと言われている。

北朝鮮が多数の日本人を拉致したが、弱小国レバノンでさえ軍隊を出動させ拉致被害者を連れ戻したというのに、日本の福田元首相などは、“拉致被害者が騒ぎ立てるので日朝国交回復ができない”と発言し拉致被害者を逆に非難する有様だ。また国民も100人以上の日本人が北朝鮮に拉致されたというのに何ら抗議する姿勢も見せなかった!!!

日本固有の領土である竹島を韓国が不法に領有宣言したが日本は何もせず、ついに李明博大統領が竹島に上陸し今では韓国が竹島を実効支配している。日本はただ遺憾だというだけであり、竹島の日を制定した以外事実上無為無策状態だ。

核ミサイルを保有する中国ならずとも、韓国のような事大主義の国ならば、外国からの不法行為に対し無抵抗・無反応・無気力な日本は“何をしても怒らない国”に見えてもおかしくない。


ここで最近の韓国、北朝鮮、米国の状況をおさらいしてみよう。

<最近の韓国>
(1)米国から年間16億ドルの軍事費負担要請を拒否している
(2)排水量3000トンの大型潜水艦を建造中
(3)米国から原子力潜水艦の建造許可を得た
(4)北朝鮮のスパイともいわれる文大統領が政権を握っている
(5)日本海を東海とし韓国の領海とする準備中
<最近の北朝鮮>
〈1〉米国に届く大陸間弾道弾をほぼ完成
(2)原爆、水爆実験成功、原爆小型化はあと一歩
(3)レアアースを始め数百兆円にも上る鉱物資源がある
(4)非核化を求められ国連から厳しい経済制裁を受けているのでミサイル発射と核爆発実験を一時的に休止し、米国と非核化交渉を始めた
<最近の米国>
〈1〉北朝鮮による米国への核ミサイル攻撃を防止したい
(2)北朝鮮と国交回復し今や天敵となった中国包囲網を拡大したい
(3)在韓米軍の負担を軽くしたい、出来れば在韓米軍を撤退したい
(4)北朝鮮非核化をテコにして米国資本導入による北朝鮮地下資源開発
<最近の中国>
(1)在韓米軍を韓国から追い出したい
(2)韓国を属国化したい
(3)北朝鮮に朝鮮半島を統一させて中国圏にする
(4)日本を属国化し太平洋の覇権を握りたい
・・・・・

☆☆☆  韓国文大統領の白昼夢  ☆☆☆

文大統領は北主導による半島統一を実現し、北朝鮮の核ミサイルを韓国の原潜に搭載し日本海の深海を基地として常駐させて米、ソ、英、仏、中国についでSLBM原潜保有国の核大国となり、一方では北朝鮮に眠る数百兆円に上るといわれるレアアースなどの鉱物資源を擁し世界有数の経済大国へのし上がる夢がかなり現実的になりつつある。

朝鮮半島に人口7000万人、SLBM原潜保有国の核大国、地下資源数百兆円を擁する一大経済大国が実現する!!!

核兵器もミサイルもない少子高齢化が進む平和ボケ国家日本なぞ恐れるに足らず!!!

正式軍隊もない、核兵器も無い、ミサイルもない、SLBMも無い、スパイ防止法も無い、国民の戦う気力も勇気も無い国=日本=なんての統一韓国の言うがままだ!!!



これが 韓国文大統領の心中 ではないのか!!!

国会は給与統計問題で与野党が論戦しているが、こんな些細なことで貴重な時間を費やして良いのか!!!!

今や日本のテレビは中国共産党政が放ったスパイの監視下にあり、毎日フェイクニュースや阿呆番組ばかり流し、日本人の平和ボケを一層深めている!!!

朝鮮半島情勢は極めて流動性を増し、近未来に大きく変化する可能性が高い。

日本がこの平和ボケのままで推移すれば、3〜5年以内に日本は核ミサイルを保有する中国、新生高麗共和国、ロシアに囲まれ、統一韓国(新生高麗共和国)は積年の怨念を晴らすべく日本核ミサイルで恫喝するのは眼に見えている。

最悪日本は、中国、新生高麗共和国、ロシアの草刈り場になる可能性を否定できない。

こうなってからではもう手遅れだ。

日本は一刻も早く全国民がこの危機に目覚め有効な対策をとるべき時期にある。

posted by ヤマおやじ at 21:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする