ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2019年02月27日

矢筈ヶ岳、石原左コース・石原右コースを周回す

<2月26日(火)>



防府市石原地区、大歳神社を起点/終点にして矢筈ヶ岳・石原左コース→石原右コースを周回した。

先ず大歳神社で安全祈願した後左側に進んだ後南へ進み山道に入る。このルートは2017年3月8日に偶然発見したルートであり、登山本には記載されている石原東ルートとは異なる新ルートだ。この新ルートは以前は藪の稜線であったが地籍調査により稜線の藪や羊歯が幅約1ⅿで皆伐されたので恰好の登山ルートになった…という経緯がある。

2017年3月8日には、従来の登山本で石原左コースとして示されたように、下から3番目の砂防ダムの左側から山道に入り高さ1,ⅿもの羊歯を刈り続けようやく達した支尾根で皆伐された稜線に合流し驚いたという記憶がある。この合流点から先は従来の石原左コースと同じルートだ。

以前コースを誤った分岐には進入禁止テープを張って置いた。

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この石原左ルートは石鎚様から矢筈ヶ岳に向かうルートと合流(合流点1)する。
合流点1までは羊歯が通路に増え始めており最初は真面目に刈り取っていたが、合流点1付近で既に13時となったのでそれ以降は羊歯刈を止めて山頂を目指した。

大歳神社〜合流点1の間は毎年羊歯を刈らないといずれ羊歯で荒廃するものと感じた。

合流点1から先は当方が毎年整備しているので羊歯の繁茂は大したこともなく程なく一ノ瀬からの直登ルートと合流した。

気になっていた大岩を這い上がり大岩の裏側を少し下った後再び大岩を這い上がる場所に設置したロープを固定する立木が枯れているのを危惧して、今回新しく生きた木に結束し直す目的でロープを携帯してきたが、接近して立木を観ると梢にいまだ青い葉を付けていたので安心し新ロープは設置しないで済んだ。

更に続く急坂を休みながら登り展望所に着き一息入れた。ここから北方の眺めはこの界隈では第一級品だと思う。

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山頂を20ⅿばかり西方へ通過すると南方が開け周防灘、防府市方面、阿知須方面が展望できる。

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時間が押していたのでピストンで帰る予定だったが、北西に下るルートに新しいピンクテープが連なっていたので此処を下って行った。

ロープがある急坂をくだり、数カ所を後ろ向きで下ると、羊歯が刈られた稜線を更に下り、境界線に沿って下る羊歯刈ルートを左手に見送り更に下ると、東側に目の眩むような急坂に長いロープが垂れ下がった場所に着いた。

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これを下ればもう引き返しは事実上無理だと思ったが、ロープの周囲の羊歯が綺麗に刈られていたので思い切って凡そ標高差80ⅿもの急傾斜をロープにつかまりながら慎重に下り谷底に達した。

数年前に下った時では長さが50ⅿ程度のトラロープだけであったが、今回はトラロープに太い登山用ロープが30ⅿ程度継足されていた。また降下開始地点も数年前の時よりも2〜30ⅿ北側であったような感じだった。

しばらく両手両足で沢筋を下り荒れた旧道に出て北東へ道なりに進み、沢の湿地を渡り更に北東へ下り、砂防堰堤の下流で沢を渡るとついに見覚えのあるコンクリート舗装道(砂防ダム建設用)に合流した。

この砂防ダム〜墓地の区間は2017年12月に藪を刈ったのでしっかり覚えていた。コンクリート舗装道を左手に見送り山道に入り更に下ると墓地の最奥に出た。コンクリート舗装道を下るとおそらく大景地区へ出るのであろう。

墓地を抜け舗装道を下り二つの大型砂防堰堤を右に見送り大歳神社が見える場所まで下ると早咲きの桜の花が出迎えてくれた。

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DSCN1065.JPG:矢筈ヶ岳&早咲き桜

DSCN1067.JPG:八幡岳&早咲き桜

大歳神社で安全に帰れたお礼をして帰路についた。

posted by ヤマおやじ at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

左翼が牛耳る日本学術会議

<左翼が牛耳る日本学術会議>

一昨年あたりから日本学術会議はおかしい!!!
と感じていたが、

2018年12月19日“ヒッグス粒子の研究を中心に、その謎の解明の鍵を握るとして、日本への誘致が進められている「国際リニアコライダー(ILC)」の計画の是非について文科省からの諮問に応え検討を行ってきた日本学術会議は、「国際リニアコライダー計画の見直し案に関する所見」を文部科学省に提出。日本学術会議としては、現状のILC計画の日本への誘致を支持するに至らないとの結論に達したことを明らかにした。”という報道に接した時、

日本学術会議は怪しい!!!・・・と強く感じた。



学術振興を図るはずの日本学術会議が学術振興に“待った”をかけたからである。



<国際リニアコライダー(ILC)とは一体何?>



日本のマスゴミは国際リニアコライダー(ILC)に関して報道をしないので国民の大多数は国際リニアコライダー(ILC)という言葉さえ聞いたことが無く初耳であろう。

恥ずかしながらヤマちゃんおやじもILCについて殆ど知らなかった。

国際リニアコライダー(ILC)とは、地下に設置した直線型超電導トンネルの中で電子と陽電子を超高速で衝突させて宇宙開闢の謎を解き明かすというプロジェクトだ。

現在最先端の物理学ではヒッグス粒子の謎という大きな壁に直面しており、ヒッグス粒子の正体を掴むためには国際リニアコライダー(ILC)が最適・・・というのが物理学者の共通見解となっている。日本では岩手県から宮城県にわたる北上山地が国際リニアコライダー(ILC)建設の最有力候補となっている。

物理学者らによる国際組織は、当初は31kmであったILCの長さを20 kmに短縮し建設費も当初の8300億円から5000億円に抑制する計画案を発表している。ILCの利点は拡張性に富む所であり、当初20kmで建設し必要に応じて30kmあるいは50kmへと超電動トンネルの長さを伸ばせば済む。

野村総合研究所は、ILCの建設・運転の計30年間で日本全国に4.3兆円の経済波及効果をもたらすと試算している。


しかし昨年7月28日には日本経済新聞が反対記事を掲載した。
反対理由は@既存の科学技術研究予算の枠内ではILC建設費用を捻出できない
AILCによる成果が不明の2点だった。

マスコミがILCを報道しない。唯一報道した日本経済新聞は日本でのILC建設に真向から反対した。

ここでヤマちゃんおやじの法則
『日本国民にとって有用な情報はマスコミは報道しない』
『マスコミが非難する事項、人は日本国民にとって善』
『マスコミがしつこく報道する事項、人は日本国民にとって悪』
を思い出せば、“ILC建設は日本とって善だ”ということになる!!!


<日本学術会議によるILCの建設反対論旨と矛盾>


日本学術会議論旨1:「技術的・経済的波及効果については現状では不透明な部分があり限定的」

→今まで科学技術分野で世界的な発明発見は研究開始前から予見されていたものはゼロ。実験設備建設前の段階で実験成果を予測することは不可能であり、日本学術会議は予測不可能な事象に対し根拠のない結論を下したのである。これは科学者の態度ではない。何らかの不純な動機による結論と断言できる。

日本学術会議論旨2:「約7000億円の実験装置の建設費の半分を誘致国が負担することについて「巨額の経費の主要部分を日本が負担することに十分に見合うものである、との認識には達しなかった」

→日本の負担額3500憶円の是非を学者風情が口を出すことではない。国民や政府が決めることである。僭越だ。かって日本は男女共同参画という有害な法律制定によって年間6兆円という巨費を投じ、今でも男女共同参画という名目を出さずに毎年巨費を投じているが、3500奥円など有害な男女共同参画推進予算6兆円に比べればたった6%に過ぎない!!!

日本学術会議が真に日本の学術を振興させる意思があれば、ぜひ日本でのILC建設に国や国民へ賛同を懇願するのが筋だ。日本学術会議は日本の科学技術の衰退を願っているとしか思えない。


上記の如くILCの建設に反対する日本学術会議論旨1と論旨2は、まじめな科学者による判断とは到底思えない!!!


日本学術会議によるILC建設反対結論には、以下に示す日本の素粒子物理学及び関連技術における世界的実力の高さについての重大な認識<1><2><3>が欠落している!!!


<1>この分野での物理学は素粒子物理学と呼ばれており、日本では素粒子物理学の分野ではノーベル賞を受賞した有力学者が綺羅星の如く燦然と輝いており欧米学者に伍して世界トップレベルにある。即ち、

中間子を理論的に予測した湯川秀樹、超多時間繰込理論(電磁量子力学)で先駆的研究を行った朝永振一朗、史上初めて自然に発生したニュートリノの観測に成功した小柴昌俊、量子力学と自発的対称性の破れの分野において先駆的な研究を行ったほか、弦理論の創始者の一人でもある南部陽一郎、ウィーク・ボゾンとクォークの弱い相互作用に関するカビボ・小林・益川行列を導入した益川敏英及び小林誠、ニュートリノ振動を発見した梶田隆章の各氏だ。

<2>実験施設の中心技術となる超電導線形加速器の分野では日本は例えば超電導技術では40年間の技術蓄積があり世界で初めて営業ベースでリニア新幹線を敷設するレベルにある。中心となる線形加速器分野でも世界トップレベルの性能を有する実験設備を有している。

<3>ILC建設には非常に高い総合技術力を有する企業群が必要だが日本は制御、計測などすべての技術分野で独自技術を開発できる有力企業が多数存在する。例えば、浜松フォトニクスという企業がある。2002年に小柴昌俊氏がノーベル物理学賞を受賞したが、これは浜松ホトニクス製の20インチ光電子増倍管が大量に設置されたカミオカンデでニュートリノを観測した功績によるものである。
続くスーパーカミオカンデでも、同タイプの光電子増倍管が研究に用いられ、2015年の梶田隆章のノーベル物理学賞受賞にも寄与した。
2013年のフランソワ・アングレール、ピーター・ヒッグス両教授のノーベル物理学賞受賞は、CERN(欧州原子核研究機構)のLHCプロジェクトによる、ヒッグス粒子の存在確定があった。そのセンサ部分には、同社製のSSD(シリコン・ストライプ・ディテクタ)、APD(アバランシェ・フォトダイオード)、光電子増倍管が用いられている。

上記<1><2><3>の如く、日本はILC建設に最も適した国であることはこの分野の知識を少しでも有する人であれば自明である。


このように不純な動機で日本でのILC建設に反対した日本学術会議なる組織について調べてみた。

日本学術会議は政府への政策提言などを行い、「学者の国会」とも呼ばれる・・・とあるがどうも胡散臭い!!!

日本学術会議の中に科学者委員会があり、そのトップに『男女共同参画分科会』がある。
日本学術会の3人の副会長の中で三成美保が委員長を、渡辺美代子が副委員長を務めている。
男女共同参画は性差別廃止運動の別名であり、社会の中核である家庭を破壊することで社会を混乱に陥れる目的で提唱された共産主義思想の一つ。世界初の共産主義国家であるソ連国内で実際に推進されたが家庭破壊の実害が著しいのでソ連ではレーニンが廃止した思想体系。日本の左翼は、ソ連でさえも失敗して断念したこのエンゲルスのジェンダーフリー思想を、平成日本に復活させようとしているのだ。

このカビの生えたような奇型マルクス主義思想が復活して蔓延するようになった引き金は、平成十一年六月の「男女共同参画社会基本法」制定による。この悪法「男女共同参画社会基本法」制定の中心人物が東京大学の大沢真理教授だ。大沢氏は、男女共同参画審議会の男女共同参画会議・影響調査会会長だった。また、同法の解釈や運用に、強い影響を与えている学者に、東京大学の上野千鶴子教授がいる。大沢教授や上野教授の解釈では、男女の区別そのものをなくしフリーセックスの世の中を実現するのが、「男女共同参画」の真の目標ということになる。


共産主義伝道者が東京大学教授様として君臨し、政府や政治家が御説御尤もとして社会を混乱に陥れる悪法を制定する・・・これが現在の日本あわれな姿だ。

ちなみに上野千鶴子は反日左翼団体NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。上野千鶴子は学者の皮を被った共産主義活動家。

男女共同参画は無関係であり、日本学術会議に男女共同参画分科会が存在し、副会長2名が男女共同参画分科会委員長と副委員長を務科学技術振興とめているのは極めて異例であり、日本学術会議が共産党勢力に支配されている有力な証拠だ

日本学術会議は共産党勢力に支配された日弁連と同類の組織だ。

日本学術会議は何故に白々しい嘘までついて、日本でのILC建設にはんたいするのであろうか???

実は、中国が半径50qの回転型加速器の建設を既に表明していたのだ!!!

日本が2019年3月7日までにILC誘致を決めないならば欧州の物理学者たちは中国の回転型加速器に行ってしまうのは必死だ。

当初この期限は2018年12月末であった。日本学術会議はこの日をにらんで絶妙な時期に日本でのILC建設に反対したのだが、2019年3月7日まで延期されるとは予想できなかったようだ。


<カリフォルニア大学バークレー校で素粒子理論などを研究する村山斉教授のコメント>

FNN PRIME
https://www.fnn.jp/posts/00403840HDK
から引用する。
〜〜〜〜引用始め〜〜〜〜
村山教授は「我々はなんで存在するのか。本当に人類始まって以来の深い疑問に迫る、そういう実験で、ILCは世界中が欲しいマシーンです」と強調した上で、欧米諸国が日本の誘致表明に期待しているとして、日本政府の決断を強く促した。

一方で村山氏は、「日本でILCが上手くいかないという雰囲気が出てくると、中国で一緒にやろうという欧米の研究者も沢山増えてくると思う」として、中国が既に独自の次世代加速器の建設計画を進めており、日本が名乗りを上げなければ、素粒子物理学の中心が中国に奪われる可能性も指摘した。

国会議員からの「ILCが日本に来て何の意味があるのか?国民にどう説明したらよいのか教えてほしい」という趣旨の質問に、村山氏が回答した内容は唸らされるものだった。やや長めだが以下に紹介したい。

「私の個人的な気持ちとしては、日本の将来への大事な投資になると思っています。日本という国は150年前までは、ちょんまげを結って、その後ものすごい勢いで近代化に成功し、現在の繁栄がある。アメリカから見ていると、日本って凄い国だなと見えます。特に日本は実は全然天然資源がないんだと言うと、アメリカ人は本当にびっくりして、『なんでそんな資源がない国がこんな成熟をしているんだ』と。アメリカは、最近はシェールガス革命のおかげで、世界第一の産油国になりましたし、土地はいくらでもありますので、ものを壊さなくても新しいことができる。人もドンドン移民が入ってきて、人的資源もドンドン増え、本当に活気があります。日本は資源もないし、土地も限られていて、これから人口も減っていく状況を考えると、今の日本は素晴らしいけど、これからどうなるのかなと心配して見ていました。その中で、日本がそもそも、なぜ成功したかと考えてみると、実は数学レベルが非常に高く、一般の国民が数学の定理を証明して、神社に奉納するという文化もあった。そういう非常に高い基礎学問の文化の力があったから、ここまで繁栄したんだろうと勝手に思っております。歴史は専門ではないんですが。ですから、今後の日本もそういう力がないと成功しないんじゃないか。基礎学問と文化を育てるのは日本にとってすごく大事なことで、そこに投資をすることが、将来の日本の豊かさを保証していくんじゃないかと、勝手に思っています。せっかく日本はここが強いんだということを、上手く育てて将来につなげていくという国家100年の計を練らなければいけない時期かなと
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

ジェンダーとか人権とかダイバーシティとか言っている人物は概ね左翼思想に憑りつかれている人物や団体である。

『男女共同参画社会』とは聞こえは良いが、つまるところ『フリーセックス推奨社会』ということだ。


詳しくは
■猛威のジェンダーフリーと過激な性教育
http://khosokawa.sakura.ne.jp/opinion03c.htm
を参照されたい


結論として、

日本学術会議は日本でのILC招致に反対して、中国が建設を進める実験設備でILC研究が実施されるように取り計らったと非難されても国民が納得する言い訳はできないであろう。

また反日左翼団体=日本学術会議=が馬脚を現した。。。

posted by ヤマおやじ at 02:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

山口県庁裏山のムクノキ巨木に至るルート整備

<2月23日(土)>


山口県庁裏山にムクノキ巨木がある場所を防府市のK氏が特定したとのことで、この巨木に至るルートを本日整備する旨の連絡があり、参加することにした。

参加者は全員70才以上の猛者4人。

五十鈴川ダムサイト近辺にある大内政弘の墓から歩き始め、柳の水を右に見送り法泉寺峠に向かう登山道を進み、左手に空滝がある場所で左折し

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空滝の傍を登り沢沿いに登ると炭焼窯跡の右前方にムクノキ巨木が姿を現した。

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巨木に寄生するサルノコシカケの大きさも半端じゃなかった!!!

ここで暫くの間、周囲を清掃し、雑木を刈り払ったのでムクノキ巨木の全貌を視野にとらえられるようになった。

胸高周長は約5mあった。直径は1.7m程度もあり、直径1cm当り3年と仮定すると樹齢は500年程度か!!!

その後沢沿いに登った後右側の支尾根を登りようやく縦走路に合流した時点で昼食。
ここから縦走路を反時計回りに進めば五十鈴川の頭、古堂山を経て大内政弘の墓に帰着できる。

DSCN1040.JPG;柳の水付近の紅梅
今回はピストンとしたが、周回もできる
 



posted by ヤマおやじ at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阿弥陀寺裏山〜嶽石山〜公社造林コース整備PARTV

<2月21日(木)>

ロープ設置と倒木切除の目的で防府市阿弥陀寺裏山から嶽石山を経て公社造林へ至るルートの整備を行った。

阿弥陀寺裏山を走る旧生活道から支尾根に這い上がる急坂にロープを張り、奇木周辺の足場が悪い場所にもロープを張った。展望所で昼食後公社造林へ至るショートパスルートに入り倒木十数本を切除した。赤テープも追加した。

公社造林から≒1時間半で阿弥陀寺駐車場へ戻った。

従来コースでは約2時間かかるので時間的には30分程度短縮できることとなったが、一番の違いは公社造林から車道歩きなしで阿弥陀寺駐車場へ戻れる所であろう。

その代わり細くて急傾斜を通過することになるので、いずれかのコースを選ぶかは各人お好みとなる。

更に比較すれば、従来コース(公社造林→大谷山(真尾)→縦走路→嶽石山→牟礼峠→車道→阿弥陀寺駐車場)はコースが比較的分かり易く、牟礼峠→車道→阿弥陀寺駐車場)は夕暮れても通行可能である。

反面公社造林〜嶽石山〜阿弥陀寺駐車場ショートパスルートは、通路が狭く急坂もありルートは判り難いので、十分明るい時しか通過しないようにすべきと考える。

阿弥陀寺駐車場は18時には閉門されるのに留意が必要。

出来れば嶽石山〜阿弥陀寺駐車場ショートパスルートにおいて、奇木付近は通過するが出来るだけ急坂を避けるルートにトライしたいと感じた。

この日はカメラ電池切れで写真がたった一枚しか撮れなかった。

DSCN1026.JPG

当面(3月中旬まで)の整備予定は、
@一の瀬〜矢筈ヶ岳ルート急坂にてロープの結束し直し一か所
A綾ヶ峰展望立木の補修
B牟礼峠〜嶽石山ルート急坂でのロープ移設
などがある。

ちなみに、昨年登山道整備を行ったコース(出来得れば今年も実施する予定)を挙げてみた。
@シャクナゲ尾根コース
Aシャクナゲ尾根・谷コース
B一の寃Rース
C飯ヶ岳河内峠コース
D飯ヶ岳大滝コース
E野道山東尾根コース
F野道・三ツヶ峰縦走路
G某山系北尾根コース
H林道ドウノオク線終点〜1020mピーク
I高羽ヶ岳・大規模林道コース
J高羽ヶ岳・尾根コース
K高羽ヶ岳・谷コース
L高羽ヶ岳・物見ヶ岳縦走路
M物見ヶ岳・尾根コース
N物見ヶ岳・谷コース
O要害岳・新射場ヶ浴コース
P矢筈ヶ岳・山上山(石鎚様)コース
Q矢筈ヶ岳・一ノ瀬直登コース
R矢筈ヶ岳〜牟礼峠コース
S牟礼峠〜嶽石山〜大谷山(真尾)〜大平山縦走路
㉑林道堀溝線〜大谷山(真尾)
㉒林道堀溝線〜綾ヶ峰
㉓大平山舗装道T字路〜綾ヶ峰
㉔大平山スポーツ広場〜大平山舗装道サイロ前
㉕林道仏峠線始点〜太鼓ヶ岳
㉔太鼓ヶ岳〜周南山(仮称)〜苔谷山(仮称)〜林道石砂谷線
㉕望海山(仮称)〜太鼓ヶ岳
㉖湯野・苔谷ショートパスルート
㉗湯野、苔谷林道終点〜10m滝〜林道石砂谷線
㉘内立山
㉙龍岩・ムスビ岩
㉚湯野、鼓の滝付近〜林道苔谷線ショートパスルート
㉛湯野、苔谷登山口〜城山
㉜真田ヶ岳
㉝弥陀寺裏山〜嶽石山
㉞嶽石山〜公社造林ショートパス
㉟飯ヶ岳、境界尾根コース(山頂〜大滝コース分岐)
㊱矢筈ヶ岳石原左コース
がある。

今年どれだけできるかは判らないが、まあ無理しないでやるしかない!!!

posted by ヤマおやじ at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

マスゴミが報じない米中戦争の実態を無料視聴!!!

マスゴミが報じない米中戦争の実態を無料視聴!!!

<2月18日(月)>



前日の黒獅子山新登山道整備作業の疲れを癒すべく、仮眠したり、メールを整理したりした。

最近では登山道整備の後には休養日2,3日をとるようにしている。

宮崎正弘の世界ニュースを読んでいると、最近の中国に関する座算会の動画2本があったので全て視聴した。日本のマスゴミが決して報道しない“米中戦争”の実態が良く判ります!!!

御視聴をお勧めする。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)2月18日(月曜日)弐
         通巻第5995号   
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(読者の声1)「林原チャンネル」の人気番組「いわんかな」のお知らせです。下記の番組は既に配信されております。 
「いわんかな 〜日本の国益を考える会 」。出演はホスト堤堯(元『文藝春秋』編集長)、ゲストが宮崎正弘、そして出演は馬淵睦夫(元ウクライナ大使)、日下公人(エコノミスト)、高山正之(コラムニスト)、福島香織(ジャーナリスト)、志方俊之(元陸将。帝京大学教授)ほかの皆さん(順不同、敬称略)です。
#20-1【米中戦争2019・前編★崖っぷちの習近平・中共崩壊の序章】
https://youtu.be/p21mLKtYLpk
#20-2【米中戦争2019・後編★中国共産党建国70年、もう限界!】
https://youtu.be/YlY9PMhLKfo
(林原チャンネル
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日本のマスコミはマスゴミであり、何ら有益な報道は行わずチャイナの肩を持つような報道に終始している。

最近では日本のマスゴミの汚い実態がようやく知られ始め、ネットを中心に真に国民のサイドに立つ報道や情報提供が頻繁になされるようになったのは嬉しい限りである。

しかし未だに多くの国民はNHKをはじめとするマスゴミの流すフェイクニュースを信じている所があり、より多くの人々が日本のマスゴミを無視する時代が早く来るのを期待したいし、今後も日本のマスゴミの罪悪を暴いていく努力は継続するつもりである。


<NHKによる海亀フェイク報道>


一週間前頃だったと思うが、NHKはチャイナで5G開発をけん引するIT企業の若手社長(CEO)が優秀な海亀であったことをしきりに強調し、チャイナでの新技術開発をリードする多数の若き海亀出身CEOエリートの大活躍をしきりに強調して〜チャイナの技術開発力は米国留学帰りの優秀な海亀たちが担っており万全だ〜〜〜と云う風な印象操作に腐心していた。


しかしながら、「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」はチャイナの海亀の実態を次の如く報じていた。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)2月17日(日曜日)
         通巻第5993号   
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「海亀組」はもう要らない。大学新卒834万人、まともな就職先がないゾ
  313万の海外留学のうち85%が帰国したが、お先真っ暗、展望拓けず
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 日本のメディアがほとんど伝えない。中国で起きている大量失業の実態。

 もっとも中国では失業率4・9%などと誰も信じない数字だけを公表し、各地の工場でおきている大量のレイオフというおそるべき現実を伝えないばかりか、ネット上でも、こうした情報が掲載されるとただちに削除される。
ネット情報板のプラットフォームもチャットも無数に禁止され、最近はネットカフェががら空き状態となった。

 嘗て「金の卵」といわれ、重宝されたのが欧米、そして日本に留学し帰国した若者である。
 中国国泰証券の主任エコノミスト、李迅雷によれば、「過去四十年で、じつに313万の中国人留学生が海を渡り、このうちの84・6%が帰国した」という。。
かれらは「海亀」と呼ばれた。産卵のため、古巣へ帰ってくるからだ。或る統計によれば、かれらの平均年収は二万五千ドルだったという。

そして外資系企業がかれらを雇用し、その年収に比例して中国国有企業や下請けの賃金体系を外資系が領導した。そうした黄金の時代は終わった。

 天津を例に取ってみよう。
外国企業の天津への投資が未曾有の速度で激減している。2017年に106億ドルだったが、18年には48億ドルとなって、どの工場も企業もレイオフを発表した。就職情報はなく、求人ファアに応募する企業がない。

その代表例となったのが韓国サムソンの半導体工場の閉鎖である。
破竹の進撃を続けてきた韓国経済の華、サムソンはアップルの売り上げ激減のため、撤退を決めたのだ。
「日本企業の新規投資? そんな話聞いたことがない」と天津の若者が嘆く。

 「グレイ・エコノミー」(わけの分からない商売)が、これまでは失業者を吸収してきた。出前の代理配達、通信販売、バイク便、自転車シェア、つまりウーバー・ビジネスだが、これも最近は完全な飽和状態となった。そのうえ当局はグレイ・エコノミー分野にも新しい規制をかけようと動き出した。
 
 予測を遙かに超える加速度をつけて中国経済の成長が終わりを告げている。その弔鐘の音色が、寂寥感をともなわず、騒々しいのが中国的特徴である。
〜〜〜引用終わり〜〜〜

さすがNHKは中国共産党のお抱え放送局だけあって、海亀の大量失業という現実は一切報道せず、数年前の海亀絶好調時代の周回遅れ情報を尤もらしく報道していた。

こんなインチキ公共放送のNHKには、受信料を強制徴収する資格はありません!!!

しかし最高裁は、『国民の知る権利を支えるNHKが受信料を強制徴収するのは合法』という馬鹿げた判決を行いました。

どうやら最高裁も狂ってきたらしい。。。

posted by ヤマおやじ at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒獅子山新登山周回ルート開通!!!

<2月17日(日)>


<黒獅子山新登山周回ルート開通!!!>

第二回黒獅子山新コース探索整備活動へ参加した。

ここで黒獅子山新コース探索整備活動なるものが何故起こったのかについて、判った話を要約すると・・・

本年1月29日の金子芳夫氏のFBで山口百名山のたった一本しかない黒獅子山登山道が通行禁止となっていることが、明らかになった。山口百名山で一般登山者による登山ができなくなるという問題にいち早く取り組まれた加藤洋明氏は以降各種情報を調査され第一候補ルートと第二候補ルートを定めた上で新ルート探索整備活動開始を呼びかけられた…という経緯があった。

第一回は2月11日に開催され、呼びかけ人の加藤洋明氏、賛同者の金光康資氏、防府市の金子氏、宇部市の森本氏、山口市の永安氏および当方の6人が参加した。当日は朝からの雨天にもかかわらず全員が道の駅長門峡に参集した。今回候補となったルートを以前周回された金光康資氏が同行され、さらに加藤洋明氏による入念な事前調査と相俟って、一行は迷うことなく山口市三谷の牛人屋地区から荒れた林道猫堂線を登り空地に駐車後、東尾根に取り付いた後は比較的歩きやすい尾根道を辿り山頂に着き、同時に歩行を扼する雑木を切除し、急傾斜にはロープが張られ、要所にピンクリボンや案内標が付けられたのでたった一日の探索・整備登山にもかかわらず、一般登山者でも支障なく登山できる新登山ルートが現出した。

DSCN1018.JPG;山頂

DSCN1019.JPG;岩山を登る、岩山は三カ所あり

第二回目は、都合で欠席の金光氏以外のメンバーが、三谷林道終点から始まる別の新ルート探索・整備を開始した。先ず502mピークの東側の538mピークを目指し急坂をよじ登り通路を開いた。ここから西方に稜線を登り、通行を扼する雑木や倒木を除去し、適宜ピンクテープや案内標が設けられたので三谷林道終点を起点とする別の新登山ルートが現出した。

DSCN1025.JPG;三谷口

その後チームは二手に分かれ、当方のチームは本年2月11日に新たに整備されたルートから下り、尾根への取り付きルートをより登りやすいルートへ変更した後、水平林道を南下して502mピークの直下に至り、ここから538mピークを目指すルートの探索整備を行った。

急坂を上っていると上方から別チームが降りながら通路を確保してくれたので502mピーク付近の鞍部を経て、538mピークに至る更なる急坂ではロープを設置しながら登り予定作業を終えることができた。

今回の整備により、通行を禁止された従来登山コースに替る黒獅子山周回コースが新たに開通したことになる。

以下に加藤氏および金子氏からの情報を基に黒獅子山新登山周回コースを紹介します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜 周回ルートの紹介 〜〜〜〜〜〜〜〜〜

国道9号線の三谷信号から県道11号線(萩篠生線)に入ると踏切を渡り左上に三谷神社を見て、橋の手前にチエーン着脱場の標識(写真)手前を左折、林道上三谷線に入る、広い伐採地を抜け、林道終点に作業トラックが方向転換できるように、注意して駐車、奥右手の小沢を渡り尾根道のテープをたどり538mピーク(標識)を左に取る、快適な尾根道を登ると、主尾根の650m赤いプラ杭(標識)を北へ山頂まで200m、
山頂から北へ僅かに下ると、生雲市コースから外れ(標識)北東の尾根に入る、途中ちょっとした岩場(大岩)を通過(左を巻ける)550m地点で左折ロープ沿いに急下降、林道猫堂線西俣の最後の堰堤の少し上流部に出る。
林道を下り、ピンクテープの分岐を猫堂林道南俣の水平道を終点まで行く、崩落沢を南の鞍部を目指し登ると、
502mピークと538mピークの鞍部に着く、(502mピークは木の間越しに展望有り)右に急登を登ると、538mピークの分岐、来た道を南に下ると、出発点に着く、(約5.5km)山頂での昼食時間を考え反時計回りもOK
*注:林道猫堂線は4駆以外は入られない方が良いでしょう。(チエーン着脱場から林道を歩くと約2.2km)

1.黒獅子山.2.bmp

黒獅子山東側地形図.jpg

周回ルートの場合、三谷口から反時計回りが後半に急坂が無い点で好ましいと思われます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ルート紹介終〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


黒獅子山は行きたいと思いながら結局今迄登った事が無い山であったが、今回の新登山道整備活動に参加させて頂いたおかげで楽に登れることができたのは有り難い。

ついで新登山道完成に立ち会えたことも感激!!!

更に今回のメンバー6名の内、5名が70才以上だったことは人生百歳時代の到来を暗示しているのかもしれない!!!

高齢化は決して“老い”ではなく、むしろ“人生の更なる進化・深化過程”ではなかろうか!!!

posted by ヤマおやじ at 11:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

阿弥陀寺P→大平山→綾ヶ峰→堀溝林道→嶽石山近道→嶽石山→阿弥陀寺P周回

イロイロ書きたいことがあるが文字にするまでには至らず、新しく入った情報に目が移り陽の目を見ず忘れ去られる…というパターンが最近見られる。

山歩きも概ね週二回あるのでその記録もある。

いずれにしても頭を使うことでボケをより遅くさせるのがブログ作成の目的の一つである。

第二には余りにも日本のメディアが日本人の知る権利を頻繁に侵害していることへの注意喚起をする…という目的もある。

昨日は、狂人の大阪大学教授が杉田水脈議員を提訴した問題に関し深堀した経緯と結論をブログに書きあげるのに丸1日掛り、書き上げたのは2月16日1時過ぎであった。

これとは別に情報収集と記録に2日を要した。

日本学術会議の赤化問題などは昨年12月中旬には調べ終わっていたのだが、いまだにブログへアップしていないのが現状。

<2月13日(水)>


この日は本年2月に整備した登山道
@防府市阿弥陀寺・嶽石山直登コース
A嶽石山・林道堀溝線ショートパス
と既存の登山コースをフルに使った周回コースを歩いた。

より詳しく書けば、

阿弥陀寺P→沢コース→大平山・・・A
→大平山スポーツ広場→大平山・大谷山縦走路→展望所1→サイロ・・・B
→舗装道→T字路・・・C
→綾ヶ峰登山口→綾ヶ峰→林道堀溝線側登山口・・・D
→林道堀溝線→嶽石山・林道堀溝線ショートパス・・・E
→大谷山(真尾)・嶽石山・牟礼峠縦走路→嶽石山・・・F
→展望所2→縦走路を東へ60ⅿ戻る・・・G
→防府市阿弥陀寺・嶽石山直登コース→阿弥陀寺P・・・

となり、今回の周回コースはA〜Hの8個のコースをつなげたもの。

この中で,D、E、F、G、Hは5,6年前から当方が整備してきたものだ。
但し、Gは周南市の山友Y氏、下松市の山友Y氏との共同作業でルート探索・整備して実現した。

9時25分頃阿弥陀寺Pを出発し仁王門を潜り
DSCN0938.JPG
正規登山コースに入った。

白い花をつけた木があったが、
DSCN0941.JPG

アップで見ると綿毛だった。
DSCN0943.JPG

この時期赤いものは眼を楽しませてくれる。
DSCN0944.JPG

渓流の音を聞きながら登るのも一興。
DSCN0947.JPG

白鳥?の湖の傍を通過し
DSCN0952.JPG

11時15分頃大平山山頂に到着。
DSCN0955.JPG

ここで温かい生姜湯を飲みながら昼食を採った。

11時45分頃出発し作業道を下り綾ヶ峰登山口を目指した。

南面の日当たりの良い場所で想いもかけない花たちを見つけた。
DSCN0956.JPG

DSCN0959.JPG

スポーツ広場から大平山・大谷山縦走路に入り、牧草地上の高台にある展望地に立ち寄り
DSCN0968.JPG:展望地からの眺め

サイロが立つ舗装道に出た。

ここから約500ⅿ程度舗装道を久兼方向へ進み、T字路を左折し10ⅿ程度進むと綾ヶ峰登山口がある。
DSCN0973.JPG

ここから道なりに40分歩くと綾ヶ峰に着いた。
DSCN0977.JPG

DSCN0978.JPG


少憩後綾ヶ峰から登山口方向へ戻り、『堀溝林道へ』と記した案内標
DSCN0992.JPG

の場所から南側に下り、

三本幹大樹
DSCN0993.JPG

DSCN0994.JPG:根本直系は1ⅿを優に超える


の傍を通過してさらに道なりに下り堀溝林道へ合流した。

ここから堀溝林道を終点手前まで上がり、三差路から左に進み、真尾川上流を渡り作業道を200ⅿ程度登ると、公社造林の立看板
DSCN1002.JPG

の近くにの立木に赤テープが巻いてある嶽石山ショートパス入口に着く。
DSCN1003.JPG

ここから作業道から離れて右の山道を道なりに進み一旦標高差で30ⅿ程度ン南方へ登ると水平道に合流する。その後赤テープに従い水平道を西進すると嶽石山・牟礼峠縦走路に合流し、
DSCN1004.JPG

そのまま西進すれば嶽石山
DSCN1007.JPG

に至り、さらに130ⅿ程度縦走路を西進すれば展望所
DSCN1010.JPG

に着く。

少憩後一旦嶽石山方向へ60ⅿ程度戻った地点の立木に赤黄テープが巻いてあり、ここから阿弥陀寺・嶽石山直登コースに入る。

奇木
DSCN1011.JPG

の傍を通過して急坂を下り、旧生活道を経て17時前に阿弥陀寺P
DSCN1012.JPG

に帰着した。

参考までに、昼食と作業時間を除いた大まかな所要時間を分で示すと、

阿弥陀寺P→大平山:110
大平山→綾ヶ峰登山口:60
綾ヶ峰登山口→綾ヶ峰:40
綾ヶ峰→堀溝林道:30
堀溝林道→嶽石山ショートパス入口:30
嶽石山ショートパス入口→縦走路合流点:30
縦走路合流点→嶽石山:15
嶽石山→展望所2:10
展望所2→阿弥陀寺・嶽石山直登コース入口:5
阿弥陀寺・嶽石山直登コース入口→阿弥陀寺P:60

となる。

posted by ヤマおやじ at 23:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

杉田水脈議員を京都地裁に提訴した阪大教授ら4人はれっきとした詐欺犯

<2月11日(月)>

某山にて他の5人と共に登山道整備。

午前中は小雨が降り、久しぶりにレインウエア着用して登り、作業した。

山頂付近では雪になった。午後は雨は上がるも相変わらずの寒風が吹いた。



<2月12日(月)>


<“盗人猛々しい”の実例>


「盗人猛々しい」の意味は、盗みや悪事をはたらき,それをとがめられても,ふてぶてしい態度をとったり逆に居直ったりするさまをいう。

中国人や朝鮮人によく見られる野蛮的態度。


<<杉田水脈議員を京都地裁に提訴した阪大教授ら4人はれっきとした詐欺犯>>

2月12日 ”阪大教授らが杉田水脈議員を阪大教授らが名誉毀損で京都地裁に提訴” 
2/12(火) 14:51配信  毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00000031-mai-soci
という記事に接し、挙動不審な反日学者の正体を探るべくネットでデイロイロ調べた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
一、先ず提訴の対象となった杉田水脈議員の発言内容@ABを以下に示す。

杉田水脈議員は2018年3〜7月、自身のツイッターや出演番組などで、
@原告らが2016年に開いたシンポジウムを巡り「活動家支援に科研費を流用している」と発言し
A原告らが助成期間終了後の2018年5月になって、科研費申請時に研究目標に掲げていない動画「慰安婦問題は#MeTooだ!」などの制作・公開した行為を「助成期間終了後に科研費を使って制作した」「国益を損なう」と述べた。
B更に杉田水脈議員は科学研究助成金(科研費)の用途およびその成果は国民が納得理解されるべき性質のお金だと科研費の管理のあり方に警鐘をならした。
杉田水脈議員は、原告らが自ら発信した具体的な証拠に基づき上記@ABを発表しているのであり、捏造による非難中傷は行っていない。

二、次に原告による提訴内容を以下に記す。

@杉田水脈議員を訴えた4人の原告は牟田和恵・大阪大教授、岡野八代・同志社大教授、伊田久美子・大阪府立大教授、古久保さくら・大阪市立大准教授であり、
A自民党の杉田水脈(みお)衆院議員にツイッターやインターネットテレビなどで誹謗(ひぼう)中傷され名誉を傷つけられたとして、杉田氏に計約1100万円の損害賠償とツイッターへの謝罪文掲載などを求めて京都地裁に提訴した。
B訴状によると、杉田氏は2018年3〜7月、自身のツイッターや出演番組などで、原告らが16年に開いたシンポジウムを巡り「活動家支援に科研費を流用している」と発言したり、科研費を使わず原告らが昨年5月に制作公開した動画「慰安婦問題は#MeTooだ!」などを「助成期間終了後に科研費を使って制作した」「国益を損なう」と述べ、名誉を傷つけたとしている。

杉田水脈氏の発言内容が虚偽だとは言わずに、原告の名誉が棄損されたことで提訴しているのである。

三、牟田和恵・大阪大教授、岡野八代・同志社大教授、伊田久美子・大阪府立大教授、古久保さくら・大阪市立大准教授が支給された科研費の研究対象と期待成果を以下に示す。

@上記4人の大学教授・准教授は、牟田和恵・大阪大教授を代表として2014〜17年度に研究テーマ『ジェンダー平等社会の実現に資する研究と運動の架橋とネットワーキング』に関し日本学術振興会の科学研究費助成17550千円を支給された。
A研究実績の概要〜科研データベースより〜
研究実績の概要
1)最終年度成果まとめのための研究会を全員参加(スカイプ等含む)で3度にわたって行い、全員の執筆によって電子書籍『架橋するフェミニズム---歴史・性・暴力』を製作した。電子書籍であることを生かし、本科研で行ってきたシンポジウム等の動画も収載した。広く社会的発信を行うため、大阪大学レポジトリでの公開に加え、本科研で制作のwebサイトにて無料公開した。http://movie-tutorial.info/
2)同じく成果まとめとして、3月3日に、本研究課題である「ジェンダー平等社会の実現に資する研究と運動の架橋とネットワーキング」の、「研究と運動の架橋」に焦点をあてたシンポジウム『多様な社会問題とフェミニズムの架橋』をウィングス京都にて開催した。反ヘイトスピーチ運動はじめ各分野で活動するうちにフェミニズムとジェンダー平等の重要性に気付いていったという経験を共有するゲストを招いて行い、他の社会運動とのネットワークの可能性を議論し、新聞等にも紹介された(毎日新聞夕刊、2018年4月9日報道「新世代によるフェミニズム 他の社会運動と連帯探る 実践者らのシンポジウムから」)。
3)研究成果のまとめのため、補充調査を行った(韓国および台湾)。
4)研究のより広い社会的発信のために、ショートムービー『「慰安婦」問題は#MeTooだ!』を制作、上述のwebサイトにて公開した。これは、同サイトで公開している動画製作チュートリアルビデオの利用実践促進も兼ねたものである。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昨年“科学研究費助成金が左翼学者の活動資金へ多額が流用されている”と言う情報を得ていたヤマちゃんおやじはピーンと来たので情報を集め整理した。

<<結論>>


結論一:【牟田和恵・大阪大教授ら4人は単なる左翼活動家に過ぎず、科学的手法に基づき研究を行う学者ではなく反社会的集団であり、単なる左翼系政治的活動家に過ぎない】

<理由1>

牟田和恵・大阪大教授、岡野八代・同志社大教授、伊田久美子・大阪府立大教授、古久保さくら・大阪市立大准教授の研究テーマの本丸である“ジェンダー平等社会”なる概念は、1900年代前半にソ連連共産党が発案した左翼思想であり、ソ連にて実地適用した結果、実社会における弊害=ジェンダー平等社会という概念は社会を分断させ社会混乱を引き起こす=が極めて大きいと判明したので発案者であるソ連共産党自身がその活動を停止させた反社会的危険思想である。

発案元のソ連において極めて有害だと実証された“ジェンダー平等社会”を故意に研究対象に選んだ時点で、牟田和恵・大阪大教授、岡野八代・同志社大教授、伊田久美子・大阪府立大教授、古久保さくら・大阪市立大准教授は反社会的人物と断定できる。

原告らに名誉と呼ぶにふさわしい何物も存在せず、あるのは反社会的行為に励む反社会的集団に共通する悪徳・犯罪性だけだ。ヤクザは反社会的集団であり、反社会的集団という意味では牟田和恵・大阪大教授、岡野八代・同志社大教授、伊田久美子・大阪府立大教授、古久保さくら・大阪市立大准教授はやくざと同列の存在だ。

牟田和恵・大阪大教授、岡野八代・同志社大教授、伊田久美子・大阪府立大教授、古久保さくら・大阪市立大准教授には名誉は存在せず、存在しない名誉は棄損されることもない。

名誉が彼女らにあると錯覚しているのは、彼女らが無知であり傲慢であり、偏質症だからだ。

結論二【牟田和恵・大阪大教授、岡野八代・同志社大教授、伊田久美子・大阪府立大教授、古久保さくら・大阪市立大准教授に支給された日本学術振興会の科学研究費助成17550千円受給の対象となった研究成果物には学術的価値は無く、研究活動の名を借りた政治宣伝活動であり、公費詐取という詐欺罪に該当する】

科研データベースに記載された成果物1〜4には科学研究費助成金を受ける価値があるのだろうか???→に評価を示す。
(1)成果物1
電子書籍『架橋するフェミニズム---歴史・性・暴力』を製作
論旨が明確でなく『初めに結論ありき』に終始している内容でとても学術論文と呼べる代物ではない
→一例を挙げると、『架橋するフェミニズム』第8章は、岡野八代教授が執筆しており、全編、慰安婦日韓合意批判に終始している。「平和の碑」とは聞きなれない言葉だが、要は韓国が慰安婦日韓合意に違反して世界各国に設置を目論んでいる“慰安婦像”のこである。この内容からすれば、『架橋するフェミニズム---歴史・性・暴力』を執筆した牟田和恵・大阪大教授、岡野八代・同志社大教授、伊田久美子・大阪府立大教授、古久保さくら・大阪市立大准教授は、慰安婦日韓合意に違反する反日韓国勢力と連携する政治活動家であることが明確となった。
電子書籍『架橋するフェミニズム---歴史・性・暴力』は政治プロパガンダそのものに過ぎず、科学研究費助成金を受ける価値はゼロ!!!

(2)成果物2
本研究課題である「ジェンダー平等社会の実現に資する研究と運動の架橋とネットワーキング」の、「研究と運動の架橋」に焦点をあてたシンポジウム『多様な社会問題とフェミニズムの架橋』をウィングス京都にて開催した。反ヘイトスピーチ運動はじめ各分野で活動するうちにフェミニズムとジェンダー平等の重要性に気付いていったという経験を共有するゲストを招いて行い、他の社会運動とのネットワークの可能性を議論し、新聞等にも紹介された(毎日新聞夕刊、2018年4月9日報道「新世代によるフェミニズム 他の社会運動と連帯探る 実践者らのシンポジウムから」)。
→内容を見るとフェミニズムを唱えながら、安保法反対や辺野古基地反対など政治運動を取り上げており、これは研究に名を借りた完全な政治活動である。
→パネリストにはSEALSメンバーも登場しており、SEALSは日本共産党の下部組織だ。
→学者の政治活動は科学研究助成金という国費を使って行うべきではない!!!学者の政治活動は自前でやれ!!!


(3)成果物3
研究成果のまとめのため、補充調査を行った(韓国および台湾)。
→これは活動記録であり学術的成果物とは呼べない。

(4)成果物4
研究のより広い社会的発信のために、ショートムービー『「慰安婦」問題は#MeTooだ!』を制作、上述のwebサイトにて公開した。
→助成金申請は2014年以前であり、この時期に#MeTooという造語は存在しなかった。
→牟田和恵教授が科研費を使って作成したと言及した『「慰安婦」問題は#MeTooだ!』

movie-tutorial.info/2018/05/02/%E6… youtube.com/watch?v=JJU8lv…
から閲覧しました。これは政治プロパガンダムービーそのものです。学術や科学研究とは程遠い代物です。よって科学研究助成金を受ける資格はゼロです。

→資料提供者として「女たちの戦争と平和資料館(wam)」の名前が明記されていました。「女たちの戦争と平和資料館(wam)」の所在地は東京都新宿区西早稲田2-3-18、これは反日勢力の聖地です。原告4名の中で、NPO法人WAN(ウィメンズ・アクション)の副理事長が2人のうち一人が牟田和恵・大阪大教授で、古久保さくら・大阪市立大准教授が理事2名に名を連ねている。

牟田和恵・大阪大教授は「女たちの戦争と平和資料館(wam)」との連携を明言しています。自らが反日政治勢力の一員であることを表明したのです。

他にもいかがわしい所は多々ありますが、

上記(1)(2)(3)(4)に関し
杉田水脈議員が昨年3〜7月、自身のツイッターや出演番組などで
@原告らが2016年に開いたシンポジウムを巡り「活動家支援に科研費を流用している」と発言した事
A科研費申請時に研究テーマに掲げずに原告らが助成期限を過ぎた昨年5月になって制作公開した動画「慰安婦問題は#MeTooだ!」などを「助成期間終了後に科研費を使って制作した」「国益を損なう」と述べた事
『@Aはすべて事実であり、原告の名誉棄損に該当しない』と断言できる。』
更に杉田水脈議員は科学研究助成金(科研費)の用途およびその成果は国民が納得理解されるべき性質のお金だと主張したのであり、まさに事実であり正論である。

上記縷々述べてきた如く、

杉田水脈衆議院議員が4人の原告=牟田和恵・大阪大教授、岡野八代・同志社大教授、伊田久美子・大阪府立大教授、古久保さくら・大阪市立大准教授=の名誉を棄損した事実はないことが証明された。



◎ 4人の原告は牟田和恵・大阪大教授、岡野八代・同志社大教授、伊田久美子・大阪府立大教授、古久保さくら・大阪市立大准教授は科研費という公費を詐取した詐欺犯であり、杉田水脈議員によって詐欺行為が露見したので、ずうずうしくも杉田水脈に逆切れしたのが今回の提訴である。

◎ 従って、この提訴は『盗人猛々しい』の好例だ!!!


<更なる問題点>

科学研究助成金(科研費)は年間2600億円規模で国民が納めた税金から拠出される。

科学研究助成金(科研費)を管理するのは文科省と日本学術振興会だ。

<1>文科学門は科学とよべる学問分野ではなく科学研究支援基金の対象外とすべきである。

何故なら文系学門は特定の政治的スタンス(左翼思想)に立脚した論理展開が通用する世界であり真理探究といいながら特定政治勢力に利用されてきた経緯がある。科学技術分野では誰もが認めるエビデンス(実験結果)が無ければ結論を導き出せないが、文系学問では主観的思索過程を論じるだけで新たな結論を導き出せるからである。即ち文科系学問では我田引水が通用する安易な世界であり、正当な学術分野ではない。

世界から成果が期待されている再生医療研究を進める京大山中伸也教授には2億5千万円の科研費しか支給されなかったが、“安倍死ね〜”と絶叫するだけで大した学術的貢献が無いあの山口二郎法政大学教授(前北海道大学教授)には6億円もの科研費が支給されたのは大問題である。


理系研究には実験設備が必須であり研究にはそれなりの費用が必要だが、文科系研究には実験設備などは不要なので研究費は殆ど不要だ。

<2>成果物のチェックが事実上無い


現状では、科研費が何に使われどういう成果が得られたかが厳正にチェックされた形跡が全く見られない。

文科省の役人は学術研究の内容は理解できないので結局学者の言いなりになるしかない。かたや日本学術振興会は日本学術会議と密接な関係がある。問題は日本学術会議が最近左翼学者に牛耳られている事だ。

結局科研費は左翼学者に牛耳られている日本学術会議の意向に従って決定されることになる!!!

最近左翼学者への科研費配分が増えたのは、日本学術会議の左翼化が原因であったことになる。


<国立大学理系研究費は雀の涙>

ヤマちゃんおやじは現役時代に某国立大学の工学部助教授と2年間産学共同研究をした経験がある。この助教授の研究室の年間予算は25万円程度であり、計器一つ買えば予算を使い切り重要学会出席費用は自腹で賄う…との寂しい実情を知り大いに驚いた。

また産学共同研究の一環で東京大学生産技術研究所某研究室を訪れた際、実験設備のお粗末さにビックリした…これが天下の東大の研究施設か!!!これでは日本の科学技術の明日は無い!!!と嘆いたことを今でも明白に記憶している。

文科省は星の数ほどある私立大学にも国庫から補助金を出すが、単なるバラマキでありメリハリが無いことを痛感した!!!

<科研費管理の抜本的改革を>



科学技術研究の何たるかが判らない文科省の役人に科学技術の将来を託すこと自体大間違いである。

文科省という役所自体が概ね左派的思想に傾いていることは、前文科省次官前川喜平が辞任後日本共産党の宣伝マンを日当3万円で買って出て全国行脚している実態からも予想が付く。

まして学者の代表機関と言われる日本学術会議は左翼学者に牛耳られている現状では、ノーベル賞受賞の 本庶佑博士のような本物の学者に科研費の管理を任せるるべきだ…と痛感する。

日本学術会議の赤化ぶりは近い内に掲載予定!!!

posted by ヤマおやじ at 00:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

阿弥陀寺〜嶽石山〜ショートパス〜林道堀溝線〜綾ヶ峰ルート整備完了

<2月10日(日)>

2月5日に引き続き、嶽石山から林道堀溝線へのショートパスルートの探索・整備を行った。

今回は、縦走路の大切通辺りから林道堀溝線へ下るルートの探索・整備を予定していた。

阿弥陀寺から嶽石山までは3回目にもかかわらず結構な時間が掛かった。前回除去しきれなかった赤テープとピンクテープを除去しながら登った事と、テープを追加すべき場所を探しながら登ったので予定外に時間が掛かったのであろう。
DSCN0933.JPG;展望所から北北東を望む。

2月5日に発見した旧生活道と古い作業道(林道)との合流点にいたり昼食を採った。先ず、道幅1ⅿ程度の古い作業道(林道)を堤まで下ってみたがそれ以降の道が不明になったので以降の探査を断念し合流点迄戻った。

出来る限り旧生活道と思しき通路を活用すべく旧生活道を東へ進み土砂崩れ跡に着いた。ここから谷筋を下る踏み跡があったので北方向を転じ藪を刈りながら下った。前方に堤が見える地点で東側の竹林内に踏み跡が見えたので竹林を抜けると何と『公社造林』と記した立看板付近に出た。

DSCN0927.JPG

DSCN0929.JPG;ショートパス入口

この場所は、林道堀溝線から大谷山(真尾)へ登る途中にあり、真尾川上流渡河地点より約150ⅿ程度道を登った所にあり、歩行距離で≒700ⅿ短縮でき、標高差で≒100ⅿ登らずに済むことが判った。

更に下り真尾川上流を渡河し、草原一帯に群生する棘のある植物を根こそぎ切除して、林道堀溝線

DSCN0931.JPG;右側の通路を進めば『公社造林』立看板へ至る。

に合流した。

ここからできる限り赤テープを張りながら縦走路合流点まで引き返し、一旦嶽石山展望台まで進み休憩し、再び嶽石山方面に引き返し阿弥陀寺へ下った。嶽石山→阿弥陀寺駐車場の所要時間は約60分であった。

DSCN0935.JPG;名物奇木(仮称)

今回整備したルートを使えば、阿弥陀寺駐車場→谷コース→大平山→大平・大谷山縦走路→舗装道→綾ヶ峰→林道堀溝線→T字舗装道→綾が峰→林道堀溝線→『造林公社』看板→嶽石山ショートパス入口→嶽石山ショートパス→大谷山(真尾)・嶽石山縦走路→嶽石山→展望所→嶽石山縦走路→阿弥陀寺駐車場・・・という1日ロングトレイルも可能になるだろう。

近い内に上記周回路を歩いてみたくなった。

諸々に感謝、感謝、感謝・・・・・・
posted by ヤマおやじ at 23:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

不況の嵐が吹くチャイナの春節

<“不況の嵐が吹くチャイナの春節”>



日本のマスコミは春節に日本に来て爆買いする景気の良い中国人の様子を報道している。

日本のマスコミはチャイナにとって都合の悪い所は一切報道しない!!!

日本のマスコミはチャイナを応援する報道に余念がない!!!

日本のマスコミは中国共産党政府のお抱え報道機関にすぎない。



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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)2月8日(金曜日)弐
         通巻第5987号  
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から、<“不況の嵐が吹くチャイナの春節”>について転載する。

〜〜〜〜転載始め〜〜〜〜

 夥しい労働者に賃金が支払われず、座り込み抗議行動が多発
  ビル労働者「家族の医療費も払えず、ビルから飛び降りてやる」
****************************************

 どうやら予測通りである。
 春節(旧正月)に中国の鉄道、飛行機、長距離バス、そしてハイウェイは未曾有の人混みで大混乱に陥ったが、例年より早い休暇入り。そして「ゆっくり休養を取れ、連絡するまで上京しなくてもよい」と言われ、給与不払い、当座の旅費だけ支給された。

春節があけて、かれらが職場にもどると、工場は閉鎖されているだろう。中国ではよくある手口だ(日本に観光にきている中国人はよほど恵まれた階層である)。昨年の企業倒産は500万社とも言う。

 ビルの建設現場。三ヶ月給与不払いというケースが多く、労働者は作業をやめている。工期はベタ遅れ、クレーンは停まり、作業場では残った労働者のシット・インが続く。
トラックの運転手はウーバーにも職を脅かされ、本社前をトラックがぐるぐる廻っての抗議活動。配送の下請けは賃金を受け取るまで「配達はしない」と抗議の声を挙げている。

 製造工場ではラインが停まり、座り込み抗議。おおよそ給与不払いが原因であり、経営者は雲隠れ、ビルの屋上から飛び降りてやると抗議する労働者も現れた。悲痛な叫びは、「もう食事代もない」。「故郷の妻子の医療費がはらえない」。
 こうした風景が中国全土、あちらこちらで見られる。旧正月のお祝いどころではない。解雇された従業員は鴻海精密工業の十万人が象徴するように、潜在失業者を含めると、おそらく数千万人単位ではないか。

〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜

閑話休題


<安倍政権がすすめる観光立国という大愚策>



政府は『観光立国』というキャッチフレーズを掲げ外国からの観光客大幅増に狂奔している。

ヤマちゃんおやじは、日本における観光立国の危うさについて以前から言及してきた。

その理由を以下に挙げる。
@大体観光を産業の目玉にしている国は、観光以外にさしたる産業を有さない国だ。
 換言すれば、観光以外に産業が無い国が観光立国するのだ。日本には製造業という立派な産業があり、農業、漁業でも潜在的能力を有しているので、何故観光立国に走るのか???邪な動機が隠されているような気がする。

A日本への観光客は中国人(25%)、韓国人(25%)が圧倒的に多い。いずれも反日国家だ。
 特に国防動員法という法律がある中国人観光客は、“中国政府からの指示指令があれば、反日テロ要員に豹変する”という存在であり、日本の安全保障にとって極めて危険な連中なのだ。問題は日本のマスコミは当然この危険性を一切報道せず、Wikipediaにも日本へ行く観光客が国防動員法の対象になることを記載していない。最も許せないのは日本政府さえも『中国の国防動員法の危険性』に全く配慮していない所だ。
韓国にも中国と同じ趣旨の国防動員が法律で定められている。
安倍内閣は、トランプ米大統領が中国を敵国だと本格的に規定する中で、日中友好を直ちに打ち出した。中国は日本の尖閣列島や沖縄を支配しようと虎視眈々と狙っているというのに!!! やはり阿部晋三は一体何を考えているのか???
安倍晋三は、中国人観光客、韓国人観光客は日本にとって『トロイの馬』だと気が付いていないのだ!!!

B日本への観光客は円高が進めば激減する。昨今の外国人観光客ブームは単に円安によるものである。リーマン危機などの世界的大不況発生時には必然的に円高になるので、日本への観光客は激減し外国人観光で飯を食ってきた会社は倒産に見舞われることになる。

C中国は国民の観光旅行の行先を指示し、相手国に経済面で攻撃を加える実績がある。
今、台湾では中国からの観光客数が激減している。その理由は、中国政府が台湾への観光旅行を大幅に制限しているからだ。台湾の現政権は中国政府が推し進める『一つの中国政策』に反対しているからだ。日中の利害対立が大きなった時には中国は日本への観光旅行を制限するのは確実だ。中国からの観光客が多いということは中国に日本支配のカードを与えることになる。

赤信号でも進入するようなマナーの悪い中国人観光客は日本にとって有害だ。

日本で国を挙げて観光立国を掲げること自体、政府の平和馬鹿ぶりが如実に現れている!!!

せいぜい観光庁辺りが観光振興の音頭をとればいいのだ!!!


同じこと(国家動員法)が中国人労働者受入でも起こる。

本年1月安倍政権は外国人労働者の受け入れ増大を決めた。
外国人労働者の受け入れ増大いう政策は馬鹿でも発想できる。

日本で働く外国人の内で中国人は圧倒的に多い。
安倍は日本で働く中国人をさらに大幅に増やそうとしているのだ。

外国人労働者の受け入れ増大は日本人の給与を確実に下げさせる!!!
労働力不足への対策は生産性の向上で対処するのが王道である。

安倍は口では労働者の給与アップを唱えているが本心では外国人労働者の受け入れ増大させて、日本人労働者の給与を下げる動きをしている!!!

安倍は消費税アップも決めた。

消費税アップは貧者を最も苦しめるが、富裕層にとっては大した負担増にはならない。
財界は消費税アップ大歓迎。消費税アップすれば政府が法人税率を下げるからだ。

最近安倍晋三が進める政策に???を覚える。


安倍晋三は規制緩和に心酔している。自由貿易信奉者でありグローバリズム信奉者とも思える。世界の先進国では漸くグローバリズムの悪弊に気が付いたというのに!!

安倍は、安易に外国人労働者受入を強化した。消費税アップも決めた。日本国のリーダーとしては阿保か??

安倍は、日本経済をダメにした竹中平蔵を産業経済審議会の重鎮として小泉政権時代に引き続き重用している。
首相ならば竹中平蔵をいつでも馘首できるが、温存している所で安倍晋三の本音がわかる!!!


小泉純一郎は日本を悪い方向へ導いたのは確実である。

安倍の評価は最近では失点続きである!!!



posted by ヤマおやじ at 06:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

行方不明鋸が無事に帰る!!! 感謝、感謝、感謝

<2月6日(水)>

鋸が行方不明になった経緯をゆっくり思い出ていると、2月2日の嶽石山登山からの帰途に返却された鉈は受け取ったが、鋸は返してもらった記憶がないことに気が付き、さっそく登った山友に事情をメールし各自再度探していただくようお願いした。


<2月7日(木)>


<急に感涙にむせんだ従兄との最後のお別れ>


親戚と共に9時過ぎに亡き従兄の葬儀に出発した。

法要前に食事が出た席上で日本のセメント業界が話題になったので、〜〜〜約30年前に日本のセメント各社が『中国で日本のセメント会社が生産したセメントの70%は日本へ輸出してよい』という中国政府の甘言に乗せられた日本のセメント各社が最新鋭のセメント製造会社を中国側と合弁して日本側は最新鋭技術を巨額な資本を投下して設立したが、完成1年後になって中国政府は『中国から日本へのセメント輸出は30%以下にする』という法律を作り、中国は最新鋭のセメント製造プラントと資金を日本からほぼタダ同然に巻き上げた中で宇部セメント(宇部興産のセメント事業本部)だけは中国にセメント会社を作らずこの中国発大詐欺に遭わなかったのはひとえに中安(道治)さんの功績であった事〜〜〜を披露した。

この事実はマスコミでは全く報道されず、中国へ大型投資した日本のセメント各社は自らの経営失敗を発表しなかったので多くの人はこの恥ずかしくも愚かなこの秘話を知らない!!!

中国という国は“無から有を生ぜしめる術”を得意技としているのである。
だから中国では純国産技術など開発するのは大の苦手でありは事実上起こり得ないのだ!!!

中国からすれば、『最新鋭技術は他国から容易に入手できるのだから、」何も汗水たらして新規技術を自主開発する理由は何処にもない』のだ。

また同じ席上で、故人が極めて優秀な成績(首席)で宇部工業高校を卒業され地元の宇部曹達工業に就職されて累進された話も披露した。皿に故人が当時地元最大手の宇部興産に入社せず宇部曹達工業に就職されがために大活躍された逸話も披露しておいた。

今迄多くの葬儀に参列したが殆どの場合”薬石効なく〇月◎日の他界しました。生前のご厚誼に感謝します”と言う風なスト^リーで終わる。

個人的には故人の生まれれ育ち、如何にして社会に貢献されたがをより具体的に知っていただくような工夫があってもよいのでは!!!…と感じることが多い。

さていよいよ読経が終わり個人とのこの世での最後お別れの儀式である、参列者が棺桶に花を飾る段になって急に感動がこみ上げ嗚咽と共に涙がでてきて堪えることができなかった。

男性で行年89才は大往生であり悲しむどころかむしろ大往生を褒める心境であったが,故人の死顔を拝した途端感動・感涙が激しく湧きあがってきた理由は判らなかった。

当方が幼少時故人が投げたボールが取れずに隣家の窓ガラスを割って怒られたことなどを故人の意識がはっきりしている昨年末にお見舞いして語り合うことができたのは今では懐かしくも貴重な思い出となった。

後日思い出してみると、肉体を捨てられ霊魂に還られた故人が法要の執行を上方から眺め、当方が棺桶の中の個人を見た瞬間に当方に語り掛けられたような気がした。

それにしても清々しく感ぜられた葬儀であった。


<行方不明鋸が無事に帰る!!!>


帰宅後、山友からY氏のザックに当方の鋸があったので、Y氏が終業後持参する旨のメールが入っていたので一安心し、山友に感謝の返信をしておいた。

2月5日の山行で15年使った登山ザックのリストバンド止具が破損しているのが判り応急処置していたのを修理していたら、カミサンが新品を買えば!というのでアウトドアショップに剪定鋏を持ち込み、これがザックに固定でき運搬できる容量30L程度の物を求めた。

可能なザックは30Lと35Lの二種類あったが30Lの物を買った。

今思えば、15年間使い続けたザックだが、胸元の留め具が外れたのが5,6年前で、上部カバーの留め具が折れたのは7,8年前であったが応急処置したり代用を取り付けたりして長らく使ってきたが、昨年秋にはポケットの布が破損してきたのでボチボチ寿命化?とは感じていた。

その後17時半頃下松のY氏から鋸を持参する旨の電話があったので、防府市阿弥陀寺駐車場で落ち合い鋸を受け取った。Y氏にお礼を言い帰宅してようやく不明鋸騒動は円満に落着したので連絡の労をとられた山友に感謝のメールをしておいた。

2月2日山行解散時に当方が『鋸を返してください』と言っていればこの問題は発生しなかった。再発させないように自戒したい!!!

posted by ヤマおやじ at 17:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再度 防府市阿弥陀寺裏山から嶽石山に登った

<2月4日(火)>


加療中の従兄が89才で亡くなったとの連絡があった。幼少時遊んでもらい、以降時々交流があったものの疎遠となっていたが昨年病床にお見舞いに行ったのが最後の別れとなった。

今は古き良き時代となった昭和を代表する充実した生き様であったような気がする。
父方の従兄は全て他界し、母方の従兄の生存者は唯一名を残すだけとなった。
万物流転!!!


<2月5日(火)>


2月2日に引き続き防府市阿弥陀寺裏山から嶽石山に登った。

出発前に鋸が無いのに気が付き、自宅内、車の中を探したが見当たらず、古い鋸を持参して出かけた。

今回の登山目的は
@奇木へのルート確認
A大谷山(真尾)・嶽石山縦走路から堀溝地区へ下るショートパス探索
B消えた鋸の探索
であった。

往路で奇木へ至るルートを目指したが数多い踏み跡に惑わされ結局2月2日に辿ったルートから嶽石山に着いた。要所にピンク紐を取り付けたので以外に時間が掛かった。

展望所での昼食後、目的Aを果たすべく縦走路を大谷山(真尾)方面に向かった途中、鞍部から堀溝側の斜面をほぼ水平に走るトラバース道
DSCN0917.JPG

を発見し東進した。

概ね1.5ⅿ程度の道幅で旧生活道だと思われたこのトラバース道はほぼ水平に東へ進みとある支尾根で更に幅広い通路跡に合流しT字路を形成していた。

T字路から北方へ伸びる幅広道は堀溝方面へ下る急坂となっていた。
トラバース道は更に東へ進み大切通あたりで支尾根に突き上げていた。

DSCN0919.JPG;大切通から北東方面に575m峰方面を望む

この大切通から北東へ藪を漕ぎ堀溝地区へ到達したのは5,6年前であった。今回は16時近くなったので此処から引き返すことにした。

復路は縦走路を辿り、嶽石山を牟礼峠方向へ50〜60ⅿ進んだ地点に取り付けた赤テープから阿弥陀寺へ下り、奇木

DSCN0920.JPG;奇木

DSCN0922.JPG;奇木の根元

DSCN0923.JPG;奇木の谷側根本の下に空洞あり


の傍を通過して幅広道

DSCN0926.JPG;阿弥陀寺の急峻な裏山にこんな幅広道があるなんてビックリポンや!!!


経て暗くなる前の17時過ぎに駐車場へ着いた。奇木の周辺では意識的に赤テープを追加したので以降では往路でも奇木の傍を通過できるであろう。

結局B行方不明になった鋸 は見つからなかったが、今回は堀溝方面へのショートパスとなる可能性があるトラバース道発見という収穫があった。

この縦走路は過去十数回通過しているがこのトラバース道の存在に気が付いたのは今回が初めて!!!

この時期樹木の葉が落下して雑木林での見通しが格段に良くなったのが発見につながった可能性がある。

更に拡大解釈すれば、”旧道探しは冬季に限る”と言う経験則も生まれてくる。


帰宅後従兄の葬儀は2月7日に催行される連絡があった。

posted by ヤマおやじ at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

日韓が対立すると中華人民共和国が得をする

<日韓が対立すると中華人民共和国が得をする>



韓国文大統領時代になり、反日的言動が一層先鋭化し過激化してきた。

この反日的言動とは、慰安婦問題、徴用工問題、レーダー照射問題だ。


最近日韓関係が相当悪くなりかなりくしゃくしている。

日本では“韓国大使を召還せよ”とか“韓国へ強い制裁を加えよ”などの対韓国強硬論が沸き上がっている。

個人であれ、国であれ、感情の赴くままに行動するのは最悪の手段だ。

韓国と日本が反目すれば一体だれが得をするのかを考え冷静に最善の策で対処するのが賢人のとる態度であろう。

日本が韓国に対し強い対抗策をとると得をするのは
@韓国文大統領と、
A中華人民共和国 だ。


韓国文大統領には日本が韓国に強い対抗策をとった事実を口実にして正々堂々韓国世論に訴えて北朝鮮との融和・統一を加速できるというメリットが生じる。

中華人民共和国が得るメリットに関して、
 ロシア政治経済ジャーナルNo.1937から転載する。

〜〜〜転載開始〜〜〜

日本と日本国民の「対韓国感情」が悪化しています。

理由は、皆さんご存知、


・慰安婦問題

・徴用工問題

・レーダー照射問題


など。

これ、99%ぐらいの専門家さん、評論家さんは、驚くほど
同じ意見です。


「韓国側が悪いのだから、日本はもっと強く出るべきだ!」


さらに、「断交せよ!」「韓国の資産を没収せよ!」など

過激な意見もでてきている。

しかもほとんどの人が、「その通りだよな〜」と思ってい
る感じです。

そして、なぜ韓国が異常な言動をするかについても、ほと
んど意見が一致しています。


「韓国は、もとからアアいう民族なのだ!」

「韓国は、民度が低いから、アアいうことをするのだ!」

「韓国は、もとからウソつきな民族なのだ!」


などなど。


皆さんご存知のように、私は、この件についてかなり違う
意見です。

何百万回も聞いたことがある話でしょうが、もう一度書き
ます。

2012年11月、中国は、ロシアと韓国に「反日統一共同戦線
戦略」を提案しました。

戦略の骨子は、


1、中ロ韓で、「反日統一共同戦線」を創ろう!

2、中ロ韓で、「日本の領土要求」を断念させよう!

3、日本に断念させる領土とは、「北方4島」「竹島」「尖
閣」 そして【 沖縄 】である

4、日本に【 沖縄 】の領有権はない!!!

5、【アメリカ】を反日統一共同戦線に引き入れなければ
ならない


●全国民必読、絶対証拠はこちら。

http://rpejournal.com/rosianokoe.pdf


つまり、中国の戦略は、


・日本とアメリカを分断させる

・日本とロシアを分断させる

・日本と韓国を分断させる


そして日本を孤立させ、破滅に誘導する。

翌2013年、韓国では朴槿恵政権が生まれた。

彼女は、「告げ口外交」をして、日本の評判を落とすため
に、1年365日昼夜努力していました。

つまり、因果関係は、


「中国の戦略に乗った韓国が、反日プロパガンダを大々的
にやる」


です。

そう、黒幕は中国なのです。




では、日本はどうすればいいのか?

中国の戦略と反対のことをすればいい。


・アメリカとの関係をますます強固にする

・ロシアとの関係をますます改善させつづける

・韓国との関係を、できるかぎり良好に保つ


つまり、いかなる理由があろうと、日韓関係が破壊される
のは、


【 中国の戦略通り 】


ということなのです。



日本国民は、怒っています。

私も、憤っていますし、相当なストレスを感じています。

それでも事実は、事実。

私たちが韓国に対し激怒するとき、それを一番喜んでいる
のは、【 習近平 】なのです。

だって、彼がそうなるようにオーガナイズしたのですから。


とりあえずこの部分理解したとして、韓国がさまざまな無
礼を働いてくることはどうするのか?

それで私は、


・個別の件については、山岡鉄秀先生の方法で、それぞれ
撃破する

・しかし、関係が全面的に悪化しないように努力する


と主張しています。

これ、書くたび、メチャクチャ批判されます。

しかし、もし私が、日本の勝利を願うなら、批判されても
書かざるを得ません。


思い出してください。

日本軍は、非常に戦闘に強く、アッという間に満州を占領
しました。

日本軍は、戦術的勝利を次々と重ねていた。

ところが、残念ながら「戦争の全体像」は全く理解してい
ませんでした。

中国は、偽書「田中メモリアム」を世界中にばらまいた。

それで、世界中の国々が、「日本には世界征服計画がある
」と真面目に信じていた。

中国は、情報戦、外交戦で、アメリカ、イギリス、ソ連を
味方につけていました。

そして、1937年に日中戦争がはじまった。

中国は、なんとアメリカ、イギリス、ソ連から支援を受け
ていた。

これは、日本 対 中国、アメリカ、イギリス、ソ連 の
戦争です。

連戦連勝の日本軍は、いつの間にか、世界4大国を敵にま
わしていた。


「全体像」が見えないと、こういうことになるのです


個別の案件は大事ですが、「全体」「大戦略レベル」で見
ることは、もっと大事です。



▼慰安婦問題、真の【黒幕】



こんなことを書いているのは、私一人かと思っていました。

しかし、偉大なあの方が、同じようなことを書いていて、
励まされました。


「偉大なあの方」とは、マイケル・ヨンさんです。


マイケルさんは、日本に大いなる希望を与えてくださった
方です。

彼は、なんと

「アメリカ政府が大金をかけて調査した結果、

慰安婦強制連行の証拠は一つも見つからなかった!」



という報告書が存在することを、発見してくださったので
す。


こちらをご一読ください。


<『ニューヨークタイムズ』が触れていない第一次情報源
として、たとえば政府の関係諸機関による、ナチスや日本
軍による戦争犯罪に関するIWG最終報告書をあげること
ができます。

これは二〇〇七年に連邦議会に提出されました。

ナチスと帝国日本の戦争犯罪を暴こうという運動のもと、
総額三千万ドルもの経費をかけ、総計八百五十万もの書類
を調べた結果が一般に公開されることになりました。

しかしながら、当時の日本政府や旧日本軍による売春の強
要の証拠は何一つ見つけることができませんでした。

IWGレポートでは、そのような証拠を待ちわびていたと
みられるある団体に対して、謝罪まで述べられています。>


(●決定版・慰安婦の真実──戦場ジャーナリストが見抜
いた中韓の大嘘  扶桑社

(詳細は→ https://amzn.to/2yEPDtC )64p)



これで、日本側に「勝利の可能性」が出てきた。

マイケルさんは、日本の大恩人。

そのマイケルさんが、新刊を発売することになりました。



●歴史戦の真実 米国人ジャーナリストがただす本当の歴史と日本

(詳細は→ https://amzn.to/2CY1aWg   )



ここに、「戦争の全体像」がはっきり示されています。

一部抜粋してみましょう。



<中国の有名な「兵法三十六計」の策略の第一条は、「満
天過海」(敵に繰り返し行動を見せつけて慣れさせておき
、油断を誘って攻撃する)です。


現代の共産主義の中国人は、非常に訓練され、人を操つる
術に長けているので、やすやすと韓国人をその手先として
しまいます。

韓国人には、一見逆説的な劣等感と優越感、血で血を洗う
争いの文化的素因、復讐の願望、怒りと憎しみに対する感
受性の脆弱じゃく性など、容易に悪用される文化的な脆さ
があります。

韓国人の文化的素質は、特に嫌悪の感情による影響を受け
やすく、すぐに怒ります。

こうした直情径行の傾向は、焼け焦こげた憎しみの感情に
は二つの成分しかないため、不和の種を蒔まくのに悪用す
ることができます。


憎しみは簡単につくりだすことができるのです。>

(11p)


「中国人が、韓国人をその手先として使っている」

とあります。




<ごう姦かんの不条理ほど、怒りや嫌悪に直結するものは
ありません。

第二次世界大戦中、あるいはそれ以前に、日本が大規模な
強姦に参加したという偽りの物語を広めるときに、中国が
韓国を「使える道具」として用いたことは、決して偶然で
はないのです。

強姦は憎しみをつくりだすためには完璧ともいえる中傷の
武器です。

憎しみは、違法、あるいは不道徳と見なされることをする
前に引き起こされる、共通の準備感情です。>

(12p)


「中国が韓国を『使える道具』として用いた」とあります。

なんのためにかというと、「ウソの強姦ストーリーをひろ
めるために」。



<「兵法三十六計」の三十三番目の策略は、「反間計」
(スパイを利用し、敵の内部を混乱させ、自らの望む行動
をとらせる)です。

中国共産党は、韓国と日本の間でこれを成し遂げました。


彼らは韓国とアメリカの間、そして日本とアメリカの間で
も同じことをしようと画策しています。>

(12〜13p)


ここには、まさに「反日統一共同戦線戦略」と同様の内容
が書かれています。


<敵の内部を混乱させ、自らの望む行動をとらせるです。

中国共産党は、韓国と日本の間でこれを成し遂げました。>


とあります。



「自ら(中国)の望む行動をとらせる」



これってなんでしょう?

日韓関係で、中国が日本にとらせたい行動とは?

そう、「怒らせること」です。


私を含む日本国民は、中国の作戦通り韓国に怒っているの
です。

納得できないかもしれませんが、これはマイケル・ヨンさ
んの言葉です。



<彼らは韓国とアメリカの間、そして日本とアメリカの間
でも同じことをしようと画策しています。>



中国、「日本とアメリカを分断しようとしている」と。

そういえば、日本では、「アメリカが全部悪い本」がよく
売れています。

こちらも気をつける必要があります。


マイケルさんは、「私たちの感情は、中国共産党に操作さ
れている」と警告します。



<あなたが日本人、韓国人、アメリカ人、中国人、あるい
はチベット人であるならば、あなたとあなたの家族は、中
国共産党の、憎悪をつくりだす機械の標的となっているの
です。

彼らはあなたが誰かを憎むことを望んでいます。

あなた自身をも。>



私たちは、理不尽な韓国を憎んでいますが、それは、まさ
に中国に踊らされているのです。

そして、マイケルさん、非常に重要な結論を語ります。




<日本とその同盟国は、この脅威を認識し、自らの足で立
たなければなりません。

今こそ、巨大なドラゴンを退治する時なのです。

ドラゴンの飢えと牙きばを逆手にとって、貪欲なドラゴン
が自分のしっぽを貪るように仕向けるのです。>



「巨大なドラゴンを退治する時!」


これは、なんとも過激な発言に思えます。

しかし、考えてみてください。


・「日本に【 沖縄 】の領有権はない!と宣言している
のは、どの国なのか?


・韓国を操り、世界中で「反日プロパガンダ」を行ってい
る国は、どの国なのか?


・ロシアと韓国に、「反日統一共同戦線を創って、日本を
破滅させようぜ!」と提案しているのは、どの国なのか?


・「アメリカを反日統一共同戦線に引き入れる」べく工作
をつづけているのは、どの国なのか?


こう考えると、マイケルさんの言葉も理解できます。

ここまで書いても、「う〜〜む、そういう結論に至る証拠

が少なすぎる気がする」と思う方が大半でしょう。


しかし、私が引用したのは、すべて「前書き」からです。

この本は、ここから始まるのです。

そこには、驚愕の事実が、山盛りです。


私たちは、二度と敗戦を繰り返したくありません。

日本はかつて、大局を全然理解しない指導者たちに率いら
れ、完敗しました。

もう一つ、忘れてはならないこと。

それは、「国民だって、大局を知らなかった」ということ。


それが証拠に、国際連盟を脱退した松岡洋祐は、「国民的
英雄」になった。

国民は、「これが破滅につながる」ことが理解できなかっ
た。


私たちは今は、同じように戦乱の時代を生きています。

国民は、世界の裏で起こっていることの「大局」を理解し、

政治家が正しい方向に向かうよう、仕向けていかなければ
いけません。


「正しい方向」というと、大多数の人は、「強気の方向」

と勘違いします。


・無礼な韓国とは断交してしまえ!

・北方領土を返す気がないロシアとは、絶交だ!

・米軍なんていらん!沖縄から追い出せ!


これって、まさに「反日統一共同戦線戦略 実現」ですね。


どうすれば、世界の裏で起こっていることの「全体像」を
知ることができるのか?


マイケル・ヨンさんの新刊を読まれることをお勧めします。



●歴史戦の真実 米国人ジャーナリストがただす本当の歴史と日本

(詳細は→ https://amzn.to/2CY1aWg   )



皆さん、どうかこの本を、ガンガン大拡散してください。

私は、自分自身の本でも、こんなことは書きません。


日本人が真に覚醒するために、本当に必要な内容が書かれ
ています。

ちなみにこの本、明日発売です。

すぐ売り切れる可能性がありますので、いますぐ注文して
しまいましょう。

〜〜〜転載終わり〜〜〜

日本国、日本人は、中華人民共和国とその手先韓国文大統領が仕掛ける罠に嵌り、韓国と断交などしてはいけません。

日本がなすべきは以下の四つ
@韓国文大統領の反日言動に一々反応せず無視し
A一方で韓国の文大統領が如何に国際法を踏みにじってまで、大嘘をついてまでに日韓関係を故意に壊そうとしている証拠を具体的に上げて国際社会へ冷静に効果的にアッピールする、
ことと思う。
B日米同盟をより強固にし、
Cチャイナ、韓国、北朝鮮以外の国との連携を強める

狂人韓国文大統領と同じ土俵に載らず、日本は一段と高い所から韓国文大統領が如何に狂人であるかを内外に具体的に明らかにし伝えることが肝要。

posted by ヤマおやじ at 22:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

防府市阿弥陀寺駐車場〜嶽石山直登ルートを歩く

<2月2日(土)>


予定では山友と11時頃から周南市湯野の観音岳に登る予定であった。

集合時間が11時と余裕があるので10時頃まで、先ず防府市の阿弥陀寺裏山から嶽石山展望所近辺に登るコースを探索することとした。

このコースは、ここ2年間”あればいいな〜”と模索してきたものだ。
先日牟礼峠〜嶽石山コースを3回登って見てこの思いは一層強くなってきた。

7時頃出発し8時20分頃阿弥陀寺駐車場から歩き始め、阿弥陀寺西側舗装道を終点まで進み、西側の尾根に取りつき尾根
筋を走る幅広い道(幅約1m程度旧生活道と思われた)を登って行った。

幅広道が一旦沢に下る辺りで左折し山道に入り尾根筋を進み急坂に差し掛かる手前で帰路開始予定時間9時に達したので此処から下山した。

予め予想したルートにかなり踏み込まれた通路があり、さらに赤、黄色テープが随所にありかなり先行登山者がいたことが推測された。

荒れた藪道を想定していたがあまりにもスムーズに進行できたので逆にびっくりしたのが本音である。

帰路は石鎚様と記した案内板に従い山道に入り5分程度登って石社二基がたたずむ丘に到着し更に奥へ進むと往路に登った幅広い道に合流した。

11時頃周南市湯野稜厳寺駐車場で今朝登った阿弥陀寺裏山の話をすると、山友が行く先変更して阿弥陀寺裏山から嶽石山に登ることにした。

今朝登った急坂手前まで道を再び登り小休止し、赤テープを頼りに嶽石山展望所を目指して急坂を登り切った辺りで西方向へ斜め上方へ進む踏み跡を選択しながら高度を稼ぎ、あまり苦労することなしに嶽石山・牟礼峠縦走路に合流した。

嶽石山から西へ約100m縦走路を下った展望所で昼食を採り、東は防府市東端から北北西に見える十種ヶ岳まで広がる絶景パノラマ
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を愛でたあとしばし山座同定に興じた。矢筈ヶ岳の少し北側奥に雁飛山らしき尖峰も見えた。

その後展望所から10m縦走路を下った所から南側に下り展望岩に行きここでも素晴らしい景色にしばし見入った。この展望岩

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には緩やかな傾斜があるものの5〜6人が岩の上で座れる広さはあるが、高所が苦手な人にとっては昼食を採るような気が起こらない…とのこと。

展望岩が怖い人向きには、展望所でゆっくり眺めたり、昼食を採れば良い。


復路は往路を辿ったつもりが少し異なるルートを採ったのが幸いし、根元から12,3本の幹が末広がりに延びる奇木

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に出会うことができた。

下山時に阿弥陀寺境内の一隅に咲く紅梅
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と椿の生垣
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にであい、山行の終わりを明るく華やかに締めくくることとなった。

山友2人と3人で共同・分担してルート探索し、小枝を切除し、必要に応じ新しく赤テープを付けたのが功を奏し比較的簡単に目的とするルートをたった一日で探索し目印をつけることができた。

今回実地検証したルートは、従来の阿弥陀寺駐車場〰大平山〜大谷山(真尾)〜嶽石山〜牟礼峠〜阿弥陀寺駐車場周回コースにおいて牟礼峠から阿弥陀寺駐車場に至る約3kmもの舗装道歩きを省略できる新周回ルートを提供してくれる。

即ち、阿弥陀寺駐車場〰大平山〜大谷山(真尾)〜嶽石山〜阿弥陀寺駐車場という周回コースが可能になった。

尚、嶽石山・牟礼峠縦走路から阿弥陀寺方面へ直接下るルートの入口の立木には赤テープが巻いてある。

posted by ヤマおやじ at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする