ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2019年01月30日

高名な評論家田原総一朗はインチキの代表格

<高名な評論家田原総一朗はインチキの代表格>


評論家田原総一朗と言えば、日本では進歩的評論家として著名であり、一般大衆はこぞって彼の言を信用する・・・というのが実情に近いのではなかろうか。。。

ヤマちゃんおやじは、以下の諸点から田原総一朗はロクデナシ評論家だと断言してきた。
@問題が核心に迫ると咄嗟に“コマーシャル”を入れ話をすり変える。
Aテレビという洗脳機関にしばしば出演している。
B顔が下品で、腹に一物持つ人相を連想させる。
C目つきが悪い

評論家田原総一朗の本性が広く知れ渡ることになった。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)1月29日(火曜日)
         通巻第5971号    
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
の書評から転載する。

〜〜〜転載開始〜〜〜

メディアの存在理由とは「反権力」ではなく、事実を伝えることではないのか
取材もしないで、間違った前提と予見で報道するのはアジテーター
 

 ♪
高山正之 v 阿比留瑠比『マスメディアの罪と罰』(ワニブックス)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 日本のジャーナリストはレベルが低く、メディアの質の劣化が甚だしい。「ジャーナリスト」を僭称するインチキの代表格は田原総一朗だ。

 かねてから評者(宮崎)も朝日新聞はアジビラ、NHKは中国代理放送と批判してきた。したがって読者の多くは、朝日批判などは常識としてきた。「アカが書き やくざが売って、莫迦が読む」のが朝日とからかわれた。
 フェイクニュースを日夜量産して、今日も反省の色なしだが、かれらは「予見」が先にあって、その目的のために情報をでっち上げたり、談話の部分だけを肥大化させたり、事実を曲解、歪曲、針小棒大がお得意、つまり情報を報道する機関ではなく、一部の偏向した主張を押しつけるのだ。
 情報とは第一に速さ、第二に正確さ、そして第三は誰よりも早く入手した、その正確な情報を分析判断し、いかに迅速に次の行動に移れるかというアクションを伴う。それが『情報学』の基礎であり、日本が戦後失ったメディアの存在理由の基本である。
 日本の「ジャーナリスト」を僭称する人たちは何を勘違いしてきたのか。
いや、この基本的情報学原則をたたき壊してきたのは朝日に代表される日本のメディアであり、それに協力してきた「ブンカジン」だった。というわけで、実名が上がる。田原総一朗、池上彰、青木理、ほか。ジャーナリストでも東京新聞の望月某女とか、俎上に乗せられて一瞬にして葬られる。
しかし、戦前、軍とべったりだった朝日は戦後、なぜ、一夜にしてひどく歪んだのか。
 GHQは新聞用紙配給で、GHQに逆らう新聞社には供給しないというあくどい手段を講じた。このため1945年9月18日、朝日新聞は二日間の発行停止となった。
 その後、「朝日新聞はGHQに絶対の忠誠を誓った紙面で再登場してきた。(中略)GHQの広報誌新社」だったのだ、と高山氏が舌鋒鋭く言う。
かたや阿比留氏は「マスコミが反権力」というのが、そもそも錯誤であり、マスコミの第一の使命とは「事実を知らせること」であり、その過程で権力を監視したり反権力の立場になることもあるだろうが、第二義的なことなのである、と本質をズバリついている。
 深刻な問題が縦横に語られ、二人の博覧強記に圧倒される。
〜〜〜転載終わり〜〜〜

反日親中放送局NHK出身の池上彰は今テレビでおなじみの顔であるが、ヤマちゃんおやじは4,5年前から池上彰は反日ジャーナリストだと断定してきた。

池上彰は始めは下らない事で事実を話し視聴者を信用させた後、終盤の肝心な所では大嘘を大真面目に押し付ける。

大体、“日本は朝鮮半島を植民地支配した”というジャーナリストは全く信頼できない。池上彰もそうだ。


弊ブログ “ヤマちゃん日記” は2007年8月から開始したが、メインテーマは『日本のマスメディアが如何に真実を報ぜず、事実に反する洗脳反日報道に徹している実態』であった。

近年ようやく日本のマスメディアの本性が暴露されつつあるのは喜ばしい!!!


しかし残念な事には、国政を預かる国会議員特に保守党国会議員までもが日本の反日メディアの報道しか接していないように思われる所だ。

日本の反日メディアの報道しか接せず逆にマスコミからの謂われ無き攻撃に戦々恐々とし、選挙時期以外には選挙区に帰らずひたすら選挙に勝つことしか眼中にない国会議員では国の重要課題も判らず、重要課題解決などは夢のまた夢でしかないだろう。

この蓄積が今の危なっかしい日本を作った。。。



<韓国文大統領の仕掛ける罠にみすみす嵌る自民党国会議員連>


1月30日の昼のニュースで、自民党国会議員連が“韓国に制裁を強めよ”と声明した。

この自民党国会議員連の発言・発想は庶民としては頷けるが、国政を預かる国会議員としては失格と言わざるを得ない

何故なら上記自民党国会議員連は、

@韓国の文大統領が北朝鮮緒スパイであり手練れの共産主義者であるという正体を知らず、A北朝鮮主導で朝鮮半島を統一し核ミサイルと核ミサイル潜水艦を日本海に潜ませて軍事大国にのし上がり日本を圧倒し恫喝するという文大統領の秘めたる狙いが全く判っておらず
B韓国の文大統領が日米韓同同盟関係を悪化させ分解させるために、日本を激高させて日韓関係をずたずたにする目的で行動している真意も読めていないので韓国の文大統領が仕掛けた罠にみすみす嵌り、
“韓国への制裁強化”を声高に叫んでいるのである。

日本のマスメディアは、
@韓国の文大統領の正体をぼかし
A韓国の文大統領の朝鮮半島統一への真の狙いをぼかし
B韓国の文大統領の反日行動の真の狙いもぼかし
一切言及せず表面的報道に終始している。

よって上記自民党国会議員連は、日本のマスメディアが流す薄っぺらな表面的報道内容しか知らないのであろう。


これは独ソ不可侵条約が締結された直後“欧州の情勢は奇怪なり”と叫んで総辞職した『無能平沼内閣』の再来である。

この時日本にはインテリジェンスを政権政府に提供する機能・機関は無かった。

今でも日本にはインテリジェンスを政権政府に提供する機能・機関は存在しない!!!

まして政権反対、政権奪回しか頭にない野党議員は国会議員と呼べる代物ではない!!!

要は日本の国会議員、政権政府にインテリジェンスを提供されないようになっているのだ。


参考までにインテリジェンスとは何か???

インテリジェンスとは“重要な意思決定を下す際、参考にするに値する極めて信頼度の高い情報”であり、単なる情報(インフォメーション)ではない。

大嘘であっても情報(インフォメーション)であり、事実情報も情報(インフォメーション)である。
情報(インフォメーション)とは玉石混交だ。

要は情報(インフォメーション)はその信頼性が高いと確認されない限り重要な意思決定を下すために使用できない・・・ということだ。


よって国政の枢機に係る組織にはインテリジェンスが必須である。
さもないと国政はズタズタになるであろう。

日本以外の先進国は国家機能として本格的インテリジェンス部門を保有する。
日本には公安や内閣情報調査室などの部分的な情報機関は存在するが・・・
日本に国家機能としての本格的インテリジェンス部門が存在しないのは致命的欠陥だ。


マスメディアが流すのは情報(インフォメーション)であり、問題はそのほとんどが洗脳の為のフェイクニュースだ・・・ということだ。

仮に国政を預かる国会議員達,が主としてマスメディアが流すのは情報(インフォメーション)=殆どが洗脳報道=しか接しないとすれば、その国の将来は極めて暗澹たるものだ。

田原総一朗や池上彰などのインチキジャーナリストがテレビに頻繁に登場するようではまだまだ日本は未開国だ!!!

まだまだ日本は予断を許せない状態にある!!!

posted by ヤマおやじ at 18:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防府市嶽石山登山道整備

<1月27日(日)>


今年初めて公園ボランティア活動に出席した。

出席者は定番の5人、新入りの若手は欠席。

11時から予定があるので10時過ぎに作業を切り上げ帰った。

12時頃から孫の発表会を視聴した。


<1月29日(火)>


一週間前に登った嶽石山登山道で気になった三点を改善する目的で、再び嶽石山へ登った。

一ノ瀬の駐車スペースで登山準備をしていると約一か月前に20分程度立話した老男性が通リ掛ったので、再び20分程度立話した。印象に残った話は3つあった。

@この地区では大平山のことを牟礼岳と呼ぶ。これは思いもよらぬ初耳だった。
A林道堀溝線終点付近にある人家の住人は昭和40年ごろまで堀溝に住んでいたが、その後一の瀬に移住してきた。
B林道堀溝線の途中にある鉱山跡付近から山に延びる旧道があるが、その旧道から綾ヶ峰に登る道があったように思う。

その後軽四が止まり30才台と思しき男性が車から出てきて“ここは駐車禁止です”というので“登山道整備野準備が終わり次第ここを退去し別の場所に停車する” “前回整備登山した時は事前に許可を得てここに駐車した”と答えた。件の男性は、今後駐車する時は事前に許可を得てからお願いする“と答えて立ち去った。

2年前まではこの駐車スぺースは自由に利用できたが、2年前に“無断駐車を禁ず”と言う看板が立てられた。以降イロイロ疑問が生じた。

疑問1;石仏が立つこの駐車スペースは本来共用スぺスではないのか???
疑問2;ここに駐車すれば来客の迷惑になるという趣旨らしいが、過去6年間およそ50〜60回ここに駐車したがお客の車らしき停車シーンは1回も見たことが無い。

当方はいろいろな地区で登山道整備を行ってきたが、地元の人からお礼を言われたことはあっても駐車スペースでの駐車を禁止されたことはない。ただし空地に駐車して農作業のじゃまになるので駐車場所を変えるように言われたことは1回あるが・・・


@出だしの急坂を回避するルートを探し、目印を新たに取り付け、旧登山道入口に案内板、進入禁止のピンクテープを取り付けた。

新たな登り口は、林道堀溝線脇の登山口から約50歩(25m)進んだ場所から右側の小沢に下り、麓から尾根筋を進み急坂終点で既存登山道と合流する。

DSCN0898.JPG;新たな進入点を示す案内板

DSCN0891.JPG;”急坂ナシ”ルート下山時起点



新たな登り口は、林道堀溝線脇の登山口から約50歩(25m)進んだ場所から右側の小沢に下り、麓から尾根筋を進み急坂終点で既存登山道と合流する。

DSCN0890.JPG;
新ルート=”急坂ナシ"ルート=写真中央と既存急坂ルート(写真右下)の合流点


下山時急坂に進入しないように急坂終点にピンクテープを張っておいた。


A安全上気になった次の急坂をより安全にするために、複数の踏み跡の雑木・倒木を除去した後で実際に登り・下りしてみて最も安全と思われる踏み跡を優先的に通過するように誘導する赤テープやピンクテープを取り付けた。

DSCN0892.JPG;左奥が従来コース、右下が新ルート


B最後に展望岩に至るルートの途中にある高さ約2ⅿものほぼ垂直な段差に補助ロープを設置した。

DSCN0896.JPG


展望所から矢筈ヶ岳の北方約35度の方向の遥か彼方に特徴的な稜線

DSCN0893.JPG

が見えたので帰宅後地形図に沢山の線を引き探した所、堂ヶ岳or雁飛山∔周辺ピークだと思われた。

もし件の稜線と展望所を結ぶ線分が石鎚様(山上山)の真上付近を通過すれば、堂ヶ岳であろう。


最近は整備登山の対象が多く、新しい登山道探索も時間的に窮屈となりつつあるが、嶽石山から限りなく阿弥陀寺に近い場所に下山できるルートを見つかれば、広い阿弥陀寺駐車場を基点にする新しい周回コースが誕生する…という夢が広がる。

posted by ヤマおやじ at 15:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月28日

徴用工問題の裏読み

<徴用工問題の裏読み>


2018年10月30日韓国の最高裁にあたる大法院は、韓国人の原告4人が第2次世界大戦中の強制労働を理由に損害賠償を求めた裁判の差し戻し上告審で、新日鉄住金の上告を退け、4億ウォン(約4000万円)を支払うよう命じる判決を下した。

この判決は、元徴用工問題について「1965年締結の日韓基本条約や日韓請求権協定で解決済みだ」との立場をとってきた歴代の両国政府の立場を真っ向から否定するものだ。

換言すれば、韓国大法院は日本と韓国で交わされた条約を完全に否定する極めて非常識な判決だ。


<日本政府の対応>

日本政府は「1965年締結の日韓基本条約や日韓請求権協定で解決済みだ」として韓国に対し、「国際法に照らしてありえない判断」(安倍晋三首相)

「日韓関係を揺るがすような大きな事件になってしまった」(河野太郎外相)と韓国大法院の犯した誤判決を非難した。


韓国大法院の犯した誤判決の理由は2019年1月10日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/463603415.html

に具体的に記載した。


<韓国の文在寅大統領の対応>

韓国の文在寅大統領は“司法の下した判断に政府は逆らえない”として韓国大法院の犯した誤判決を容認している。


<韓国の文在寅大統領の大嘘>


韓国の文大統領は司法に介入できない・・・と尤もらしいことを言っているが、韓国の文大統領は既に司法に介入し支配している事実@Aが判っている。

@韓国の文在寅大統領は大統領に就任すると、韓国大法院院長梁承泰(最高裁長官)を馘首し、一地方裁判所長官に過ぎなかった金命洙を異例の大抜擢で韓国大法院院長に任命した。金命洙は反日反米判事が集まる「我が法研究会」(うり研究会)会長であったが大法院判事の経験がなく、大法院判事の経験がない人物が大法院長に就任するのは極めて異例であり、文大統領の意志があった。

A2019年1月24日前韓国大法院院長梁承泰が逮捕された。この逮捕は文在寅政権が掲げる「積弊(保守政権時代に積み重なった弊害)清算」方針に検察が従ったもの。


<韓国司法界の現状>


過去のヤマちゃん日記に“韓国の法曹界(司法界)は共産主義者に支配されている”と記載してきた。

今回“韓国最高裁(韓国大法院)が如何に共産主義者に蚕食されているか” 
を2018.07.07 (土)櫻井よし子オフィシャルブログ
https://yoshiko-sakurai.jp/2018/07/07/7517から、引用する。

〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜
2018.07.07 (土)

「 判事と長官が対立する韓国の異常事態 司法の頂点に立つ最高裁まで左翼が侵食 」

『週刊ダイヤモンド』 2018年7月7日号
新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1238 

朝鮮問題専門家の西岡力氏が、シンクタンク「国家基本問題研究所」の定期会合で語った。

「韓国は政治とメディアだけでなく、司法も北朝鮮にやられてしまいました。韓国に残っているまともな保守は在野の言論人だけです」

氏が警告したのは韓国大法院(最高裁判所)の金命洙(キム・ミョンス)院長(長官)の件だ。

金氏は1959年生まれ、59歳の若さで昨年9月、文在寅大統領によって大法院院長に抜擢された。「統一日報」論説主幹の洪熒(ホン・ヒョン)氏が補足した。

「金氏は大法院院長になる前は、春川地方裁判所の所長にすぎませんでした。春川地裁は、韓国で最も小さな裁判所です」
そんな小さな地裁の長を務めただけの人物が、高等法院院長出身者の地位とされる大法院院長になぜ、いきなりなれたのか。再び洪氏が説明した。

「韓国では地方裁判所長が選挙管理委員会の長も兼任します。金氏は(文氏が大統領に選ばれた)2017年5月の総選挙で、文氏と対立する政党の候補者、鎮金台氏を強引なやり方で選挙違反の罪に問い、失脚させようとしました。春川地裁は鎮氏を有罪としましたが、高裁は無罪、最高裁は14人の判事のうち、金長官を除く13人の判事全員が無罪と判断しました。金氏は法の番人でありながら、法よりも政治的イデオロギーを優先させる。その姿勢が文大統領に評価されているのです」

北朝鮮の金日成主席は70年代から韓国の左翼勢力を経済的に支え、優秀な人材に奨学金を与え、教育して、韓国の司法やマスコミ界に送り込み韓国内部からの革命を画策した。そうした北朝鮮の長期戦略がいま、山場を迎えようとしていると、西岡氏が言う。

「現職の最高裁長官が、前任の長官、梁承泰(ヤン・スンテ)氏を刑事告発しようとしているのです。容疑は朴槿恵前政権との司法取引です」
再び洪氏が補足した。

「金長官は梁前長官が朴前大統領と取引したという疑惑を言い立て、最高裁内部に特別調査委員会を設置しました。同委員会は三度にわたって調査しましたが、疑惑を裏付ける如何なる証拠も見つかりませんでした。最高裁の判事は長官を含めて14人、うち、長官を除く13人全員が連名で『裁判の本質を損なう司法取引疑惑には、全く根拠がなかったことは明確だ』と断定する報告書を発表しました」

にもかかわらず、事態はさらにねじ曲げられつつある。韓国での保守勢力潰しの常套手段のひとつが乱訴である。狙った相手を訴え、時間とエネルギーとお金を使わせ、潰してしまう。言いがかりに等しい理由で連続して裁判を起こされ、身ぐるみはがれた言論人に「朝鮮日報」論説委員を歴任し、「韓国論壇」を主宰した李度珩(イ・ドンヒョン)氏がいる。

政治家では朴前大統領が典型的事例で、財産どころか名誉も剥奪され、拘束され続けている。

そしていま、梁氏も左翼系団体の告発に晒されている。検察は告発状を受けて調査に乗り出した。ソウル中央地検特捜一部が粱氏の事案の担当だ。特捜一部は左翼労働団体の典型である法院労働組合本部長らから事情を聴いている。金長官はこのような状況下で進んで検察の調査に協力する姿勢を見せているのだ。
 
だが、前述のように最高裁の判事らは長官の行動に異議を唱え、13人の判事と長官が対立状況を続けている。まさに異常事態である。

韓国の政界は大統領以下大きく左に傾き、マスメディアも悉くと言ってよい程、北朝鮮寄りだ。国の基本を成す司法の、その頂点である最高裁までも、左翼陣営に侵食されようとしている。このままいけば、共産党が司法・立法・行政の三権の上に君臨する中国のような国に、韓国もなるだろう。まさに革命が起きたのだ。

そのことを自覚して日本は危機に備えなければならない。
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

要約すれば、徴用工問題でも、韓国の文在寅大統領と韓国大法院はグルということです。


<韓国文在寅大統領は北朝鮮のスパイで共産主義者>

@2004年7月11日、現職の大統領府社会文化首席秘書官だった文在寅は2泊3日で北朝鮮を私的目的で訪れた。保守側は、文在寅が北朝鮮での3日間、何をしていたかについても釈明を強く求めたが、文在寅は沈黙を守った。

A李明博政権の時2010年3月26日に、天安沈没事件(韓国哨戒艇沈没事件)がありました。北朝鮮の潜水艦が韓国の哨戒艇を爆破して沈没させ、多数の韓国側の兵士の犠牲者を出した事件が起こった。
捜査の過程で、北朝鮮の魚雷などの物証も確保されましたが、当時これに対して、文在寅をはじめとする「共に民主党」と「統合進歩党」の2政党が一緒になって、「これは李明博政権の自作自演であり、アメリカも関わる事故ではないか」と虚偽の主張をして、北朝鮮による行為を認めようとせずに懸命に北朝鮮側を擁護した。今そんな人物が韓国の大統領になってしまった。

B韓国大統領の秘書室長となった任鐘晢は左翼活動家。北朝鮮の主体思想の信奉者。
つまり筋金入りの左翼闘士であるばかりか、北朝鮮主導のもとで、統一を推進する集団の指導者である。
このことは2017年5月17日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/449976072.html
に記載済だが以下に引用する。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)5月16日(火曜日)
         通算第5291号 <前日発行>  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
より転載する。

〜〜〜〜〜^転載開始〜〜〜〜
韓国文在寅大統領の秘書室長となった任鐘晢は左翼活動家。北朝鮮の主体思想の信奉者。
つまり筋金入りの左翼闘士であるばかりか、北朝鮮主導のもとで、統一を推進する集団の指導者である。

アメリカが嘗て入国を禁止し、ヴィザを与えなかった危険人物が韓国政権中枢を担うことになった。/span>


任は1989年に平壌で開催された「平壌世界青年学生祝典」に韓国から参加
した女子大生(当時)の林秀卿を影で支え、政治ショーを演出した。林女
子が金日成と面会した、ソフトな印象を演出するという仕掛け人である。

この反国家的な政治行為は北朝鮮の政治宣伝に加担する利敵行為と見なさ
れ林は帰国後すぐに拘束、起訴された。当時は盧泰愚政権だったから、ま
だまともな判断が出来た。

しかし任鐘晢はしばらく逃亡清潔(生活?)を送った。

「ヒロイン」扱いされた林秀卿は3年4ヶ月の実刑。その後、米国の大学
院へ留学し、結婚し、そして国会議員(一期)に当選。北朝鮮へ行くと、
彼女をヒロイン扱いした絵画、彫刻が展示されている。

任は文在寅とともに、金大中、盧武鉉らの「太陽政策」を実践し、政治活
動家として活躍を続け、米国に敵対した。この考え方が文在寅新政権の基
本概念である。

大統領就任後、対米政策を修正する発言をしているが、文在寅が任を秘書室長に起用したことからも、表面的な対米歩み寄りは偽装とみたほうが良いだろう。

ひとつには韓国に於ける反日教育の浸透が、抗日ゲリラを闘ったという神
話のある金日成を「民族の英雄」とみる歴史認識の転換があり、自主独立
を自給自足の北朝鮮が、韓国の見習うべき目的を、現実を倒錯させる認識
が韓国の若い世代に拡がってしまったことである。

自由や法治、人権を否定する北朝鮮の考え方を咀嚼したうえでの思想では
ない。韓国の 現在の社会状況、イデオロギー的分裂状態は、さらに過激
な政治行動に流れやすい環境となっている。

ところが戦後のアメリカの影響力も韓国社会には一方で強く浸透してお
り、自由の概念が異なる。北朝鮮も中国もまったく自由のない全体主義国
家であり、韓国は曲がりなりにも、「自由」なるものが存在する。

一例が、法を犯し、国是を踏みにじって敵対国家の政治宣伝に加担した林
秀卿への判決が僅か3年、しかも出獄後は結婚もできたし、海外留学も許
可された。「こんなこと、北朝鮮では考えられない」と脱北者は言う。

脱北して韓国にいる人々は文在寅政権の誕生に不安を募らせ、できれば韓
国から脱出したいと願う者が3000人以上いるという。


 ▼なぜ韓国は反共の砦から親北に様変わりしたのか?

だが、緊張緩和以後、とくに1987年にマルクス主義と共産主義を教えるこ
とも韓国で許可されて以来、左翼かぶれで海外留学帰りの大学教授ジャー
ナリストが幅を利かせ、一部の反共保守主義は反動として顧みられなくな
り、価値観の大変動が起こって、アメリカへの信頼が希釈化されていた。

「主体思想派が韓国の左派運動の中核になるのがこの頃だ。彼らは韓国の
現代史を徹底的に否定する『反韓史観』に心酔している」(西岡力、産経
『正論』5月12日)。

「これは恰も1930年代の大不況に際してアメリカに共産主義への信仰が蔓
延したような熱狂と同様な新しい考え方への魅力に取り憑かれ、異物の思
想が社会に渦巻いたことに状況は似ていた」(ブラッドレイ・マーチン
『アジアタイムズ』5月14日号への寄港)
 
こうした奇妙な史観、思想の蔓延は韓国に於けるリベラリズムの特異性に
あると指摘するのは倉田秀也(防衛大学教授)である。

「韓国の進歩主義は、市民的価値を民族的価値の関係性から位置づける。
したがって、人権などの市民的価値と民族的価値が拮抗したとき、進歩主
義は民族的価値を優先する」(中略)これは「日本政治の文脈でいう『右
派』に近い。」(産経『正論』5月15日)。

このムードを知悉している北朝鮮は『話し合いで統一すべきだ』と主張
し、韓国の無知な学生等は、北朝鮮の指導者の言葉をうっかりと信じる。
その典型が林秀卿だったわけだ。その林を背後で煽り、演出した人物が韓
国新政権の黒子となった。

この国の前途から明るさが消えた。
       
〜〜〜〜〜〜〜転載終〜〜〜〜〜〜


換言すれば、

韓国の文在寅大統領は北朝鮮のスパイで共産主義者

韓国の大法院は、北朝鮮を信奉する共産主義者に牛耳られている。

両者に共通するのは、北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国


共産党独裁国家である北朝鮮の正式式名称が、朝鮮民主主義人民共和国というのは全くの欺瞞ですね〜


<韓国の文在寅大統領の狙いは日韓離反、米韓離反>


結論的に言えば、

韓国の文在寅大統領は、日本を侮辱して怒らせ、事実上日本と韓国を断交状態に落とし込み、

韓国の文在寅大統領は、米国との関係をも悪化させて、

日韓米反共同盟関係を瓦解させ韓国を孤立無援状態にした後、

“北朝鮮主導で朝鮮半島を統一し核兵器もミサイルも保有する共産党独占国家を創立し、

核ミサイルで日本を恫喝・脅迫して巨額の戦時補償を分捕り世界の強国の一角にのし上がる”

という絵空事を

実現しようとしているように思える。



韓国の文在寅大統領には、日韓友好の将来など眼中にないのだ。


日本が韓国の文在寅大統領の挑発・策略に乗って国交断絶状態を引き起こせば、まさに文在寅の術中に嵌ることになる。

シナ事変で蒋介石は日本を限りなく挑発し侮辱し多数の日本人を虐殺した。隠忍自重した日本が最後に堪忍袋の緒を切り、シナ大陸に大軍を送ったことで日本は日中戦争に引き込まれ最終的に敗戦したのだ。

今回は韓国の文在寅大統領が日本を限りなく挑発し侮辱して、日本が怒り心頭に達するのを期待している。

日本は同じ過ちを二度とおかしてはならない!!!




おそらくマスコミは、“韓国憎し”の大合唱を始める可能性がある。

大東亜戦争勃発直前、朝日新聞は“鬼畜米英”と言う造語を創り出し宣伝して国民を戦争へ駆り立てた実績がある。


政治家も国民、この卑劣な罠に嵌らないことが肝要である!!!

韓国相手に事実を糺そうとする日本側の試みは無意味であり、むしろ文在寅大統領術中に嵌ることになるので賢明な策ではない!!!


日本とすれば、

韓国の行動に反応せず無視し、

一方では韓国の主張が誤り、卑劣な大嘘であること実例を挙げて冷静かつタイムリーに国際世論に訴えればよいのだ!!!


posted by ヤマおやじ at 18:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

岩国市 阿品→弥山→阿品山→阿品 を周回す

<1月24日(木)>


山友からの誘いがあり、岩国市 阿品→弥山→阿品山→阿品 を周回した。

弥山登山は二回目であり、一回目は2017年2月に、杭名→柏木山→弥山→阿品→杭名 周回であった。

阿品→弥山コースには案内石塚

DSCN0866.JPG
があり、
石塚に雲台に座主石仏があるという凝った作りであった。

山頂にある弥山社

DSCN0867.JPG;元岩国藩祈願所、開基は吉川広家公。

赤嶽社

DSCN0878.JPG;赤嶽社境内に咲く今年初めて見た梅の花

、日宛社で安全登山を祈願し、

日宛社境内にある展望台一階の休憩室で雑炊2人分を調理し時間を掛けて食した。あまりに熱い昼食になったので休憩室の窓を開けたのは冬の贅沢か?

その後展望台に登りしばし風景と山座同定を楽しんだ。

今回新たに、高野槙の葉陰から三倉岳

DSCN0881.JPG

が見えたのに加え、女鹿平山と思しき美しいシルエットも見えたのが印象的であった。

昼食後車道を北東方向へ下り、車道三叉路で石碑の右から山道に入りかなり荒れた道を進み三等三角点がある阿品山

DSCN0887.JPG

に着いた。

下山はいったん阿品山直近の四差路を東に進むこと200ⅿ余りで道は藪化して進めず引き返した四差路から南に中電高圧線巡視路

DSCN0888.JPG;中電巡視路から仰ぐ弥山

に沿って稜線を下り最終民家の傍に出た。

ところが猛犬が通路まで出っ張り盛んに吠え立てるので、こんにちわーと大声で叫ぶと飼い主が現れて猛犬を奥へ引き戻したので事なきを得た。

ここから舗装道を≒1q程度歩き阿品の駐車場所に着いた。

今回もなかなか面白い山行であった。
感謝、感謝、感謝。。。

posted by ヤマおやじ at 14:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防府市嶽石山で整備登山

<1月22日(火)>

この日は防府市の嶽石山に登り、予てから腹蔵していた試みを実践した。

一つ目の試みは、展望台付近にある展望岩

DSCN0863.JPG

へ至るルートの雑木刈だった。展望台には3年前に行きその展望の素晴らしさは知っていたが、そこに至るルートは藪のままであった。今回はマニアではない人でも展望岩に行けるように整備することにした。

展望岩への案内標識を書き換え

DSCN0865.JPG

展望岩からの眺めは視野角約200度のパノラマで周防灘、防府市・・・・東鳳翻山辺りまでをカバーする。

DSCN0854.JPG DSCN0855.JPG DSCN0856.JPG DSCN0857.JPG

雑木は最小限刈り払ったが、高さ1m程度の岩の段差がありここにロープを設ければより安全に通行できると感じた。ロープ設置は近日中に行いたい。

二つ目の試みは、展望所の岩の上にしっかりした踏み台を設ける事だった。

従来の踏み台は、一本の枯松の心材を岩の天辺と立木の股に立てかけたものであり、この踏み台に立つと体が不安定になる外に、一本の枯松の心材が強風で岩の天辺から落下するという欠点があった。

今回は、八番線の輪の一端を立木の股に回し他の一端で心材を支える様式とし、これを四個作り、心材の多端は岩の天辺で支持した上で四本の心材を八番線で一体化させた。

この新造踏み台は幅が≒30pあり、未使用時強風が吹いても岩の天辺から落下する可能性はほぼゼロと思われた。更に心材の表面に残る突起を除去してさらに安全性を高めた。

これで予定した作業は終了したが、前回刈り取った雑木からデタヒコバエが数十pも伸びていたのでそれらを刈り取った。

下山時、既設ロープが岩との摩耗ですり減っていた部分にテープを巻き補修しておいたが、恒久的にはルーをト変更して岩隗を避けるのが好ましく思えた。

更にとっかかりの急坂に替るより傾斜の緩いルートを探した所、尾根筋の踏み跡が好ましく感ぜられた。

嶽石山登山ルート改善への次回のテーマは、
@展望岩ルートでのロープ設置
A岩塊を避けるルートの整備
Bとっかかりの急坂に替る踏み跡ルートの改修
とした。

出来れば、4,5年前に通過した大切通し辺りから堀溝方面へ下る踏み跡を改修出来れば、嶽石山〜綾ヶ峰間のルートが相当短縮できるのだが、優先度・必要性はやや低いので当面の課題@ABに専念べきだろう。

posted by ヤマおやじ at 14:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

周防大島 文殊岳、嘉納山、滝巡り

最近山関連記事の当ブログ記載が遅れ気味である。

理由に一つには、昨年夏あたりからフエイスブック(FB)での山歩記事掲載を始めたことがある。

FBへの掲載は写真主体であり文は殆ど書かなくてよいので概ね山行の翌日にはアップできる。またFBへの掲載が終わった時点で山行報告作業が終わった気がするので、再度ブログに山行を掲載するのが億劫になりがちとなる。

理由の二つには、最近のニュースにおいて気になる事項が多すぎるので必然的に政治経済を中心にブログを更新する頻度が増えたのでその反動として山行の記事が後回しになり易くなる。

理由の三つには、最近B・T・スポールディング著『ヒマラヤ聖者の生活探求』1〜5巻に嵌っていて読書に時間が取られる傾向にある。

<1月19日(土)>


この日は山友のお誘いで、柳井市神代 岩尾の滝、周防大島 ドウメンの滝入口→ドウメンの滝→ドウメンの滝入口→文殊岳駐車場→林道→文殊の滝→林道→文殊岳→嘉納山→嵩山ルート東屋→嘉納山→文殊岳→文殊岳駐車場を周回した。
色気を出して嘉納山から嵩山へ向かうルートに入ったがタイムオーバーを懸念し残り1.4q地点に達した15時から引き返すことにした。

DSCN0823.JPG;岩尾の滝

DSCN0826.JPG;ドウメンの滝

DSCN0831.JPG;文珠の滝

DSCN0836.JPG;嘉納山から東方を望む

DSCN0839.JPG;ここで引き返す

嘉納山の手前約100ⅿ辺りの肩の部分で振り返ると、嵩山から南方約30度の方向上空に石鎚山の稜線が見つかったので50倍ズームで撮影した。

昨年1月14日に琴石山から撮影した石鎚山山頂付近は白銀一色であったが、


DSCN7099 (4).JPG

今回の石鎚山山頂付近は黒く見え地肌と思われたが、二の森付近には白銀が見られた。

DSCN0843 (3).JPG

今回あわよくば石鎚山が見えるのでは?という淡い願いがあったが、その願いは叶った。

快晴に恵まれ充実した山行だった。


感謝、感謝、感謝。。。

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2019年01月23日

モスクワでの“北方領土引き渡し反対のデモ”はソロスによるヤラセ

<モスクワでの“北方領土引き渡し反対のデモ”はソロスによるヤラセ>

<1月21日(月)>


夕方のNHKニュースでモスクワで行われた“北方領土引き渡し反対のデモの映像が放映された。

これを聞いて家人が『これはやらせデモだ!』と言い、当方も『やらせだ!』といった。
二人の念頭には“やらせたのはプーチンだ”という思いがあった。

ところが・・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)1月22日(火曜日)
        通巻第5963号   
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
の読者の声欄に驚くべき記述があり、当方も“さもありなん”と感じたので以下に紹介する。

〜〜〜〜転載始め〜〜〜〜

(読者の声2) 安倍総理が日露首脳会談に向け出発のニュース。極東ウラジオストクやモスクワではが広がっているとの報道ですが、どうも嘘くさい。
 極東ロシアでは日本からの輸入中古車を右ハンドルを理由に規制しようとしたところ猛反発があり規制は撤回されました。最近では日本の国籍がもらえるなら帰属を日本に変更したいという声も高まっているとか。
 ソロスはかつて「イングランド銀行を潰した男」といわれ、アジア通貨危機ではマハティール首相に「ごろつき」と酷評されました。
1990年代の日本も資本の自由化で外資系ファンドが日本の優良企業を喰い物にするような事例が相次ぎました。2000年代は株や証券などでボロ儲けしていたのにリーマンショックでどん底へ。こうなると次なる手は戦争かもしれない。
世界中で緊張を煽り、紛争・戦争では双方に武器と資金を供給し、紛争当事国双方から利益を得るのがユダヤ商法。だから彼らにとって米露および日露間での緊張緩和は望ましくないのでしょう。

 北方領土問題は昭和20年代には国後・択捉も諦めていたはず。日本が歯舞色丹で手を打つならアメリカは沖縄を返さないと脅され、それ以来北方四島返還を叫ぶようになったときいています。
ソ連崩壊時には自衛隊が国後・択捉に上陸したらソ連は手も足も出なかった。

デモの映像を見てわかりました。
握りこぶしのマークはアラブの春からカラー革命までおなじみ。アメリカ・メキシコ国境を目指す中南米からの移民も同じスポンサーなのでしょう。
反トランプ派のジョージ・ソロスを筆頭とするグローバル・ユダヤあるいはシオニスト・ユダヤとその仲間たちです。


ところが1991年の日本は海部内閣・宮沢内閣という自民党最悪レベルの政権でした。
 北方領土はとりあえず歯舞色丹返還で平和条約締結、それ以降は日本の国力と文化力でロシア極東を日本化していけば自然に日本のものになる。クリミアの住民がロシア帰属を望んだのなら、平和条約締結後の極東ロシア住民が50年後には日本化され日本帰属を望むこともあるかもしれません。
朝鮮半島は中国の千年属国だったのに、日本統治わずか35年で近代国家寸前まで成長しました(あとは退化するばかりですが)。
 古来より領土は取ったり取られたり、プーチン大統領のいるうちは2島返還で我慢。中国を牽制してもらうだけでもありがたい。
プーチン後のロシアはエネルギー価格低迷が続いて財政破綻、日本に北方領土を買ってくれと土下座外交かもしれません。
   (PB生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)エリツィン大統領が来日時に、解決するばかりのシナリオだったのに、酔っぱらって駄目になったという実劇、当事者から聞いたことがあります。
 北方領土返還反対デモですが、あれは完全なヤラセですね。

〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜

ジョージ・ソロスはWIKIPEDIAなどでは、投資家、慈善家、哲学者と記載されている。

しかしジョージ・ソロスの真の姿は、古くはアジア金融危機に代表されるような金融危機を引き起こして大金を巻き上げるだけではなく、蓄積した豊富な資金をテロ活動や内戦拡大へ投入し、『アラブの春』『ウクライナ政府転覆・ロシア周辺国でのカラー革命』などを起こさせ、世界各国で平穏な社会・経済・政治に大混乱をもたらしたテロや内戦を意図的に引き起こした張本人である。

またジョージ・ソロスは世界統一政府を樹立して世界中の人間を家畜のように監視支配する目標(NOW)を持つイルミナティ=世界金融家連合=のエージェントでもあることは、殆どの人に知られていない。


イルミナティ=世界金融家連合=は世界中のメディアを支配しるのでジョージ・ソロスの汚い真の素顔は見事に隠蔽されていましたが、ソロスの資料がハッカーによって大量にリークされてしまったので露見しました。

ジョージ・ソロスはNWOのメンバーとして、ビル・ゲイツとともに世界の人口削減計画を実行し、NWOの世界統一政府、統一軍隊、統一宗教を作り上げ、最終的には生き残った人々の奴隷化をめざしていることも明らかになっています。


世界広しと言えどものイルミナティ=世界金融家連合=毒牙に架かっていない国は唯一プーチン大統領が率いるロシアです。

ソ連を率いたスターリンはイルミナティ=世界金融家連合=を上手く利用したが国内でのイルミナティ=世界金融家連合=の活動をピシャリと押さえていました。

今回ジョージ・ソロスが仕掛けたモスクワでの“北方領土引き渡し反対のデモ”は、イルミナティ=世界金融家連合=に屈しないプーチン大統領を攻撃する目的で行われた可能性が高い。

ちなみに米国のトランプ大統領は、長い間米国を支配し食い物にしてきたイルミナティ=世界金融家連合=を敵視している数少ない米国大統領の一人です。

ジョージ・ソロスを初め、クリントン一家、米国民主党、イルミナティ=世界金融家連合=が支配する世界中メディアは、米国のトランプ大統領を激しく攻撃をしています。

米国のメディアを丸ごとコピーする日本のマスコミも、事あるごとに米国のトランプ大統領攻撃に余念がありません。

イルミナティ=世界金融家連合=は、日本の敵であり、世界の敵でもあります。

ということは、日本の安倍首相とプーチン大統領が進める日ロ平和条約締結と北方領土返還は、日本にとって善であり、世界にとっても善となります。

NHKをはじめとする日本メディアは今回の日ロ交渉をボロクソに報じていますが、これはジョージ・ソロスを初め、クリントン一家、米国民主党、イルミナティ=世界金融家連合=の指示通リに偏向報道を行い、日露交渉が失敗するように世論を誘導しているのです。


どうか、NHKをはじめとする日本メディアの宣伝報道に誤魔化されないように御注意ください。


posted by ヤマおやじ at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

経団連中西会長に鉄槌を!!!

<経団連中西会長に鉄槌を!!!>




いささか旧聞ですが・・・

平成31年1月15日、経団連中西会長は日本の検察及び裁判所が下した判断を批判する声明を行った。

具体的にはゴーン前日産自動車会長の拘留が延長されたことを中西会長は批判した。
拘留が解かれればルノー会長であるゴーンは証拠隠滅に奔走するのは眼に見えている。
中西はゴーンの拘留を解きゴーンが証拠隠滅するのを期待しているのである。

日本の司法当局の判断を確固たる根拠もなしに非難した経団連中西会長の行為は越権行為であり、
日本の国益を大きく損ねる行為であり、反日活動そのものであり売国奴的行為だ。
自分を何様と思っているのか!!!
経団連中西会長は単なる商売人の代表でしかない。

日本の領土である尖閣列島を中国領だと主張する中華人民共和国が世界覇権を握る手段として推し進める
一帯一路構想に、経団連の中西は積極的に協力する方針を昨年秋に表明した。
これは日米の共通の敵中国と経団連が手を結ぶことを表明したことと同義である、完全な利敵行為だ。
日本がそれほど嫌いなのならば経団連は日本から出て行くべきだ。

世界の歴史を見れば”商人が政治に口を出す国は亡びる”のは周知の事実である。
単なる商人の団体に過ぎない経団連は商売に専念すべきであり、商売以外のことに口を出すな。

経団連や経済同友会などは今では国民と敵と認識されている事実を冷静に反省するべき。
今や経団連、経済同友会、日本商工会議所などの経済団体は単なる守銭奴集団であり、少なくとも尊敬の対象にはならない。
更なる問題は経団連や経済同友会は十数年前から中華人民共和国の走狗になりさがっているところだ。

かって中華人民共和国の走狗として日本を貶める発言を行った経済同友会代表幹事北城恪太郎は多数の国民から非難されて即刻失言を撤回し国民にわびた。

経団連会長中西も上記失言を撤回し国民にわびるべきだ。

よって、ヤマちゃんおやじは経団連中西会長宛に抗議メールを送付したので、参考までに以下に記載しておく。

〜〜〜〜〜抗議メール始め〜〜〜〜


宛先:webmaster@keidanren.or.jp;

標題:経団連は日本の司法活動を批判する権能・資格はない

平成31年1月15日、経団連中西会長は日本の検察及び裁判所が下した判断を批判する声明を行った。
具体的にはゴーン前日産自動車会長の拘留が延長されたことを中西会長は批判した。
拘留が解かれればルノー会長であるゴーンは証拠隠滅に奔走するのは眼に見えている。
中西はゴーンの拘留を解きゴーンが証拠隠滅するのを期待しているのである。

日本の司法当局の判断を確固たる根拠もなしに非難した経団連中西会長の行為は越権行為であり、
日本の国益を大きく損ねる行為であり、反日活動そのものであり売国奴的行為だ。
自分を何様と思っているのか!!!
経団連中西会長は単なる商売人の代表でしかない。

日本の領土である尖閣列島を中国領だと主張する中華人民共和国が世界覇権を握る手段として推し進める
一帯一路に、経団連の中西は積極的に協力する方針を昨年秋に表明した。
これは日米の共通の敵中国と経団連が手を結ぶことを表明したことと同義である。
日本がそれほど嫌いなのならば経団連は日本から出て行くべきだ。

世界の歴史を見れば”商人が政治に口を出す国は亡びる”のは周知の事実である。
単なる商人の団体に過ぎない経団連は商売に専念すべきであり、商売以外のことに口を出すな。

経団連や経済同友会などは今では国民と敵と認識されている事実を冷静に反省するべき。
今や経団連や経済同友会などは単なる守銭奴集団であり、少なくとも尊敬の対象にはならない。
更なる問題は経団連や経済同友会は十数年前から中華人民共和国の走狗になりさがっているところだ。

かって中華人民共和国の走狗として日本を貶める発言を行った経済同友会代表幹事北城恪太郎は
多数の国民から非難されて失言を撤回し国民にわびた。

経団連会長中西も失言を撤回し国民にわびるべきだ

〜〜〜〜〜〜 抗議メール終 〜〜〜〜〜〜〜


ご賛同される方は、経団連中西会長宛奮って抗議してください!!!

必要であれば上記抗議拙文は許可なく利用してください。

posted by ヤマおやじ at 10:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

周防大島 滝巡り & 文殊山・嘉納山 & 石鎚山遠望

<1月17日(木)>


山友から彼のゲスト3人を防府市綾ヶ峰に案内する要望が寄せられたので、大平山・三叉路〜綾ヶ峰〜太鼓ヶ岳〜林道神宮線〜三叉路を周回した。

綾ヶ峰を下山した後、太鼓ヶ岳へ向かうため農村公園付近から大平山・大谷山(周南市)縦走路へ入ったが、登山道のど真ん中に罠が仕掛けられていたのにはびっくりした。

通路上に糠がばら撒かれていたので罠だと直感し、罠を迂回して進み事なきを得た。

登山道入口には罠の存在を示す標識はあったが、素人さんならば登山道に仕掛けられた罠に気が付かないおそれがあり危険だ!!!


出来れば周南山(仮称)まで行きたかったが参加者の疲労を考慮し、急遽太鼓ヶ岳から林道神宮線まで荒れた林道を下り、農村公園を経て大平山舗装道T字路の駐車位置まで戻った。

案内に気を取られ写真を撮らなかったので、その代わりに冬の花=クリスマスローズ=の写真を貼付する。

DSCN0845.JPG

DSCN0846.JPG

DSCN0849.JPG


<1月19日(土)>

山友からお誘いがあり、周防大島・文珠山周辺を山歩した。

往路は大畠方面から大島に入ったので、大畠で岩尾の滝

DSCN0824.JPG

を見物し、大島大橋を渡りドウメンの滝を見て文殊堂駐車場に至り、林道から文殊の滝

DSCN0831.JPG

へ下り、文珠山へ登り返し、オフロードバイクが2台停まっている東屋で昼食を採った。

昼食後東屋にザックをデポして縦走路から嘉納山

DSCN0836.JPG

に登り、東方にそびえる嵩山に登山欲を刺激され登山道を進んだが時間不足で残り1.4km地点

DSCN0840.JPG

から引き返した。

途中嘉納山の少し手前の見晴らしの良い地点で東方を眺めると、嵩山の南方約30度の遥か後方上空に一部に白銀を抱く稜線が見えた。山友がスマホの地形図で山座同定をした所石鎚山だと判明。

最初に気が付いたのは白銀を被った二の森付近であったが、稜線の左側には黒い地肌の石鎚山もはっきり認められた。今年は暖冬の為石鎚山山頂付近には白銀は見えなかった。

DSCN0843 (3).JPG:今回撮影の石鎚山〜二の森

DSCN7099 (3).JPG;昨年1月15日に琴石山から撮影した石鎚山〜二の森

いずれにしてもあまり期待していなかった石鎚山が今年も昨年に引き続き山口県の里山から見えたので感激し復路の足取が軽やかになった。

東屋で熱い生姜湯を作って飲み、岩塊が散乱する階段混じりの登山道を慎重に下り17時前に文殊堂駐車場に着いた。

帰路は下松から周南市三田川までR2号線が渋滞しようやく20時前に帰宅した。

歩行距離は10.2q。なかなか良い山行であった。

機会があれば次は嵩山まで行ってみたいと思った。

感謝、感謝、感謝。。。
posted by ヤマおやじ at 09:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

大阪地裁の内藤裕之裁判長の頭の中は錯乱の極みだ

1月16日大阪地裁(内藤裕之裁判長)は、大阪市営地下鉄(現・大阪メトロ)の運転士だった男性2人が内規に基づきひげをそるよう強制され、拒否したため不当な人事考課を受けたのは憲法違反だとして、市に慰謝料など計450万円やひげをそって勤務する義務がないことの確認を求めた訴訟の判決で、計44万円の支払いを命じた。

<判決の趣旨>

@ひげをそるよう求めた基準は職務命令ではなく職員への協力を求める趣旨だとして違法性を否定する一方、
A基準に沿って上司が人事処分を示唆してひげをそるよう指導したり、人事評価を下げたりしたことは違法だと判断した。


<大阪市長の反応>

大阪市の吉村市長「旧市営交通はサービス業」と指摘し、身内の倶楽部じゃなくて公務員組織だ。お客様の料金で成り立ち、トンネルには税金が入っている」と強調し、そのうえで、「控訴だ」と繰り返した。
記者団に対しては吉村市長は、男性運転士らの人事評価について「ルールを守っていない職員がルールを守っている職員よりも高く評価されるのはおかしい」と語った。

<前大阪市長橋下徹氏の反応>


大阪市交通局がひげを禁止する「身だしなみ基準」を制定した当時、大阪市長だった橋下徹氏は17日ツイッターに投稿し、
「公務員組織の交通局は違法・不適切行為を繰り返していた。当時は厳格に服務規律を守らせることが第一だった」と説明した。

<ヤマちゃんおやじの感想>


平成20年前後大阪市交通局員が違法・不適切行為を繰り返していた事実はよく覚えている。
一例を挙げると
@大阪交通局は、2009(平成21)年6月から8月にかけて、バス・地下鉄の運行業務に携わる3,830人を対象に、約4,400万円をかけて薬物検査を実施したところ、9人がそれを拒絶したこともニュースになった。
A2010(平成22)年11月30日には、大阪市バスの運転手が運転前のアルコール検査を拒否したことで処分されたり、
B2009(平成21)年11月には、交通局の地下鉄駅員ら29名(うち6名は勤務時間中)が、業務用のパソコンでアダルトサイトを閲覧していたことも問題となった。

<大阪地裁判決の矛盾>


大阪地裁は「身だしなみ基準」を合法とみとめながら、「身だしなみ基準」に従わなくてもよい・・・という矛盾した判決を行っている。


職場基準は従業員が守るために制定されたのであり、基準に従わない従業員の評価が低いのは当然の結果である。

このような自己矛盾にあふれる判決を下した大阪地裁の内藤裕之裁判長の頭の中は錯乱の極みだ。

こんな間抜けが大阪地方裁判所長を務めるなんて!!!

日本の法曹界の人材不足も半端じゃない!!!
posted by ヤマおやじ at 21:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

徴用工問題でキチガイ韓国大法院を助ける京大教授の水野直樹

<1月16日(水)>


15日の午前中は、錦織圭が登場したテニス全豪オープン男子シングルス1回戦のテレビ中継を視聴した。

試合展開は全くの想定外で錦織圭はポーランドのカミル・マイクシャクに2セット先取された。

グランドスラム本戦初出場のカミル・マイクシャクは最高時速210kmのファーストサーブが大事な所でことごとく決まり、正確なバックストロークは錦織が追うのを諦めるほど威力があり、加えて得意とするドロップショットも面白いように決まった。

誰が第8シード錦織圭の大苦戦を予想しただろうか???

第2セットに入り調子を上げてきた錦織は接戦の末タイブレークを落とした時点で、ヤマちゃんおやじは錦織の敗戦をも予想した。

しかし第3セットに入りカミル・マイクシャクの体に異変が起こった。脚は痙攣でチンバ状態となり、ラケットを持つ右手の指も痙攣して曲がったままとなった。第2セット終了までカミル・マイクシャクは力を出し切り体力を極度に消耗したので第3セットに入り痙攣をおこした。5セットゲームでの経験がないカミル・マイクシャクにはペース(体力)配分戦略が無かったことが敗因となったとのこと。

よくよく考えれば、セットを落としはしたが第2セットでの錦織のガン張りがあったのでカミル・マイクシャクは全力で戦わざるを得ずこのセットで体力を極限までに振り絞ったことが原因となり第3セットの痙攣を誘発した可能性が高い。とすれば最後まで勝利を願って頑張った第2セットの錦織のひたむきなプレーが勝利を呼び込んだ…とも言える。

錦織は冷静に第3、第4セットを取り、第5セットの第3ゲームを終えた時点でマイクシャクが棄権して錦織が辛勝した。

素人の感想ではあるが、カミル・マイクシャクが5セットゲームでの経験を積み、ネットプレー技術を更に向上させればビッグネームに大成するような予感がした。

換言すれば、カミル・マイクシャクの集中力が半端ではなかったことになる。

錦織がこのまま勝ち上がり準々決勝でジョコビッチに勝てば全豪優勝も夢ではないだろう。

閑話休題




<徴用工問題でキチガイ韓国大法院を助ける反日京大教授の水野直樹>


本年1月7日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/463559075.html
にて、徴用工問題でキチガイ韓国大法院を助ける反日極左東大教授外村大の罪状を記載した。

この他にも国から巨額の資金援助を得ながら、韓国の文大統領による極度の反日侮辱行為を裏から支える反日親韓大学教授が他にも存在する。

それが 京都大学教授 水野直樹 だ



徴用工問題でキチガイ韓国大法院を助ける反日京大教授の水野直樹の主張、言行を以下に記載する。

<1>
水野直樹は2017年3月25〜26日に長野県松本市で開かれた「第10回強制動員真相究明全国研究集会」で「強制連行・強制労働問題」について基調講演を行った.講演で水野は「日本が朝鮮半島を植民地化した」と史実に反する政治宣伝を主張した。

史実では、日本は朝鮮半島を併合したのであって植民地化した事実はない。欧米諸国が植民地候補にしなかったほど極貧未開地域であった朝鮮半島を近代化のためには朝鮮半島から得られる税収だけでは不足したので、日本は朝鮮半島を併合した36年間毎年、日本の国家予算を最大で2割近くもの巨費を朝鮮半島につぎ込んだのであり、実際日本は朝鮮半島に収奪されたのである。水野直樹はこの事実を知らないで「日本は朝鮮半島を植民地化した」と誤判断し、解決済徴用工問題を蒸し返すキチガイ韓国大法院に入知恵し加勢ている大馬鹿反日学者だ。

<2>
水野直樹は
「第10回強制動員真相究明全国研究集会」を主宰した『強制動員真相究明ネットワーク』の設立呼びかけ人。『強制動員真相究明ネットワーク』は2018年11月1日“ 韓国大法院の判決に呼応し、日本政府と企業は戦時の朝鮮人強制動員問題の包括的解決を!”と主張した声明文を安倍首相に発出した。韓国大法院は2018年10月30日に判決(「強制動員生還者」の韓国人(遺族)を含めて、1億ウオン(約1000万円)の慰謝料請求権を認めて、新日鐵住金に賠償金の支払いを命じる判決)を行ったが、『強制動員真相究明ネットワーク』は翌日の11月1日に韓国大法院判決に即応して上記声明を発した。

<3>
水野直樹は自著『創氏改名―日本の朝鮮支配の中で (岩波新書 新赤版 1118) 新書 – 2008/3/19』において具体的データを示しながら根拠もないのに「日本は創氏改名を韓国人へ強制した」と断定している。根拠がないのに断定的に結論を出すという行為は学者としては致命的失格であり、学者でない人物が京都大学人文科学研究所教授を永年かたってているのは大問題だ。

<創氏改名の真相>
2015年2月27日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/414733950.html
から引用する。
“創氏改名の左翼デマに関して、次のエピソードがある。
〜〜〜〜別冊正論 より引用〜〜〜〜
「私は戦争を経験した生き残りの一人だ」と言う野中某(野中広務:この人は自民党幹事長を勤めた左巻き政治家)。戦争を経験した野中某には有名なエピソードがあります。
「自民党総務会で野中広務が『創氏改名は朝鮮人が望んだ』と発言した麻生太郎を吊るし上げたことがある。でも当時はまだ奥野誠亮がいて、『野中くん、きみは若いから知らないかもしれないが、麻生君が言うことは100%正解だよ。朝鮮名のままだと商売がやりにくかった。そういう訴えが多かったので、創氏改名に踏み切った。判子をついたのは内務官僚、この私なんだ』と言ったら、野中はそこで中座して出ていってしまった。
横で聞いていた野呂田芳成が、『いや、奥野先生、今日はホントにいい話を聞かせていただきました』と。(別冊正論)
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜”

<4>
水野直樹は反日教育を行っている朝鮮学校の授業料無償化(国が授業料を負担する)運動に極めて熱心で一般市民を対象にした講演会を頻繁に行っている。
上記各項により水野直樹がまっとうな学者ではなく単なる反日親コリア狂信者であることを証明している。

<5>
水野直樹を代表者とする学者グループに対し、
『戦時期朝鮮の政治・社会史に関する一次史料の基礎研究』という研究課題に関し
2013〜15年度で1729万円もの
国の科学研究費助成事業−科研費−が支払われている。

国民の税金がキチガイ偽学者たちに支払われ、このキチガイ偽学者たちが国の税金を使ってキチガイ韓国大法院を強力にバックアップしているのだ。

<6>
国民の税金1729万円が科研費として水野直樹を代表とする研究グループに支払われた。
この研究者グループメンバーを具体的に調べてみると
@水野直樹A藤永壮B宮本正明C河かおるD松田利彦ELEE Sung YupF庵尢R香G金慶南だった。この中に反日親コリア政治活動に頻繁に活躍している人物が3人もいた。
藤永壮、河かおる、庵尢R香だ。

☆藤永壮は 『朝鮮学校の無償化を求める連絡会・大阪』の共同代表

☆河かおるは 左翼系市民グループで頻繁に講演活動を行っている左翼活動家であり、滋賀県立大学准教授。戦争法反対を叫んでいる所からすれば共産党の宣伝部隊の可能性もある。東大では反日親コリア教授=外村大=から指導を受けた。

☆庵尢R香は立命館大教授であるが、2017年3月25〜26日に長野県松本市で開かれた「第10回強制動員真相究明全国研究集会」で「強制連行・強制労働問題」について外村大、水野直樹と共に基調講演などを行い、.徴用工問題では韓国大法院の主張と同一な主張を繰り返している。庵尢R香は『朝鮮動員体制の構造分析のための基礎研究』において2010〜12年度で286万円もの国の科学研究費助成事業−科研費−が支払われている。

国民の税金から反日国家である韓国や北朝鮮をバックアップする学者共=偽学者=政治ゴロツキ=外村大、水野直樹、庵尢R香=に科研費という名目で活動資金が支払われているのだ。

マスコミはこの異常な事態を全く報じないが、産経新聞だけが報じた。

この科研費が反日学者共に大量に流れているのを国会で初めて取り上げたのが自民党の杉田水脈議員です。

杉田水脈議員は”LGBT生産性がない”という発言でマスコミを初め、自問党内からも猛反撃を受けた。
同性愛カップルから子供は絶対に生まれませんので生産性はゼロとなり、杉田水脈議員の発言は正論だ。次代を担う子孫がいないこと自体が世界の未来に対する大問題です。

しかしマスコミや文化人、専門家などは正論を吐く杉田水脈氏を猛攻撃しました。

この時杉田水脈氏を弁護すれば日本中から総スカンを食らったでしょう。

正論が通じず、デマが大手を振って通用する…これが今の日本です。

このデマにB層が影響され世論という怪物が形成され成長するのだ。


韓国大法院が解決済の徴用工問題を国際法を踏みにじってまでぶり返すのは、

@韓国文大統領の意向を汲んだ韓国大法院長が北朝鮮の回し者(スパイ)であり
A日本で共産党、日弁連、および東大教授外村大、京大教授水野直樹、立命館大学教授庵尢R香らの主導により作られた『強制動員真相究明ネットワーク』などの反日親コリア諸団体が韓国大法院側と呼応してバックアップしている実態がある

からだ・・・とヤマちゃんおやじは痛感している。



国民としては−科研費−が実際には何に使われているかをしっかり追求したいところだ。

あの有名な反日左翼学者の法政大学教授山口二郎に6億円もの−科研費−が支払われたのだ。

片や再生医療分野で世界最先端の研究を行っている京都大学山中伸弥教授のグループは研究費不足を補うためにマラソン大会を主催し1000万円を集めた。

なんだか今の日本おかしいと思いませんか???

東大教授外山大や京大教授水野直樹や法政大学教授山口二郎などまともな論文が書けない口舌の徒に数億円〜数千万物巨額な公費が支払われ、世の中から癌を無くするという世界的一大研究者が研究費に事欠きマラソン開催で1千万円をようやくかせいでいるのです。


東大教授、京大教授、○〇大教授・・・といっても特に文科系はとんでもない反日学者=政治ゴロツキ=がうようよいて、国民が支払った税金を食い物にしているだけでなく反日国家北朝鮮、韓国などの主張を国内で宣伝するという反日活動に邁進している・・・という現実を知っていただきたいのです。

こういう悪徳学者の主張を鵜呑みにする国民が少なくないことも問題です。

悪いと知っていながらマスコミ、反日勢力から叩かれるのを恐れて、これを敢えて問題視しない政治家=波風を立てない政治家=が多数いるのも問題です。

今の日本では『いじめは悪い』といえない社会になったのです。

だから いじめ はなくならないのです。


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2019年01月15日

柳井市 金剛寺〜三ヶ嶽〜琴石山〜茶臼山遺跡〜金剛寺 周回

<1月13日(日)>


山友からお誘いがあり柳井市の金剛寺〜三ヶ嶽〜琴石山〜茶臼山遺跡〜金剛寺を周回した。

快晴無風の絶好のコンデションの下で快調に歩けた。

DSCN0801.JPG縦走路から右方に琴石山を望む

三ヶ嶽東峰から縦走路を辿り林道へ出て三ヶ嶽峠

DSCN0803.JPG

から長く続く階段を幾度も登り返して

DSCN0807.JPG

琴石山に着いた。

昨年1月14日14時45分頃琴石山山頂から雪を頂いた石鎚山山頂〜二の森が見えた

DSCN7099 (3).JPG ;昨年1月14日に撮影した50倍ズーム写真

ので今回も密かに期待していたが、山頂付近の地肌が辛うじて見える程度であった。

山頂には老若男女が集いさすが名山だと証明された。

下山は三ヶ嶽峠から林道を左折し、以前は藪化していたが近整備されたとの情報を山本氏が入手していた沢筋のややワイルドコースを下り、

DSCN0809.JPG沢筋コース入口付近から仰ぎ見る500m峰と琴石山

茶臼山古墳公園の直近に出た。

折角なので小高い場所にある茶臼山古墳公園に登り返し、天辺に埴輪群が並ぶピラミッド
DSCN0813.JPG  DSCN0816.JPG  DSCN0817.JPG

に登り、

付設の資料館で復元した素焼き壺や鉄剣などを見て出発した金剛寺に帰着。総歩行距離は12.7kmとのこと。
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2019年01月13日

情報戦組織のない日本の危さ

<1月9日(水)>


山友と十数年振りに周南市櫛ケ浜の大華山に登った。

コースは主稜線沿いに北から南へ進んで大華山に至り、その後縦走路を獅子岩まで南下し昼食を採り、帰路は縦走路から山頂駐車場を経て正規ルートを下った。歩行距離≒12q。

平坦な山頂は公園化していたが眺めは抜群であり、立派な展望台も2,3か所あるので360度の大パノラマを満喫できる。
DSCN0786.JPG

DSCN0790.JPG


さすが瀬戸内国立公園ならではの手入れが行き届いていた。

幅2ⅿもの縦走路は羊歯、萱、棘のある植物などが一切刈り取られ快適に歩けた。縦走路の急傾斜部には自然石を利用した石段があり至れり尽くせりという感じだった。縦走路の草刈りは周辺住民有志によるものだと聞かされ、感心するやら、感謝するやら。。。

獅子岩では、

DSCN0794.JPG
ガスストーブを使いおかゆを作り、菓子パンを食べ、しょうが湯を作り同行者に振舞った。

火事の発生を恐れ、ガスストーブは7,8年間使っていなかったが、寒い山頂では温かい食べ物が欲しくなり前回登山からガスストーブ調理用具を携行するようになった。

帰路に通過した正規ルートには石ころが多く、階段も多いので自分の好みとしては往路に登った尾根筋コースが好きだ。しかしほとんどの人は正規コースで昇降するとのことであり、何故???通過し難く落石の危険がある正規コースを多数の人が登るのか疑問に思う。

最近の日本人は物を考えない人が増えたようだが、登山道選択に際しても自分からあまり深く考えず、他人に従う…というような習性が身に着いたのかもしれない。

“平和憲法9条を護る”という宣伝文句につられて、憲法9条改正の重要性が国民の間に広く拡散しないのは、自らの粗まで考える主管を無くしたことに原因があるのであろうか???

ユネスコが世界遺産に認定すればそれだけで観光客が増える!!!
遺産としての本来の価値はユネスコが認定しようとすまいと不変である。
ここにブランドに弱い日本人の弱さ=思考力喪失=を感じる。

麻雀は中国から来た時は余りはやらなかったが、米国経由で日本にくると大流行した。

世界的な功績を挙げた科学者であってもノーベル賞を受賞するまでは、大大多数の日本人その偉業も彼の名前すら知らない。

朝から夜までテレビ、新聞などのマスメディアに囲まれて、日中は仕事に追いまくられ、自ら思考することなく生活している証拠であろう。



<『ヒマラヤ聖者の生活探求1〜5巻』>


最近『ヒマラヤ聖者の生活探求1〜5巻』という書物に入りびたり気味である。

この本は40年位前に購入し2,3回読み感銘を受けた個所に多数のマークを付けているものだが、その後読んだ足立育朗著『波動の法則』、M・ドーリル著『秘教真義』、オレリア・ルイーズ・ジョーンズ著『レムリアの真実』などに記載された知識、情報を加味して読んでみると理解がかなり深まる傾向が認められたので最近再度読み返している所だ。

今迄遍歴してきた、古代大陸、古代文明、空飛ぶ円盤/重力克服、時間・空間・次元、超能力などなどが一つの淵源に収束しつつあるような気がしてきつつある。

現在の聖書は誤訳に満ちていることも徐々に判ってきた。

当分の間、空き時間の大部分をこの書物の味読に充てることになるかもしれない。


<情報(インテリジェンス)戦について>


ヤマちゃんおやじは昨今の日本が情報(インテリジェンス)戦に無力なのを案じるとき、
『欧州情勢は複雑怪奇』と発し日本国首相を辞任した平沼騏一郎首相(前職は枢密院議長)をいつも思い出す。この平沼発言のきっかけはドイツが日本に一言も言わずに『独ソ不可侵条約』を締結したからであった。

一国の首相たるものが国際情勢の裏を知らずにいること自体が、近代国家としての体をなしていないのである。換言すれば当時の日本には諜報能力(情報戦組織)が無かった・・・ということになる。

今も昔も国際政治とは“嘘と騙しあい”の塊であり、一般世間に流通する情報だけに頼って政治断すれば他国から利用され、侵略されるのがおちである。

日本では徳川幕府終焉までは情報(インテリジェンス)戦の重要さは十分理解され,平時及び戦時にフルに活用されていた。

明治になり西欧文明とともに近代政治形態も取り入れたはずだったが、欧米先進国は将来の敵国になる可能性がある新生日本国には情報(インテリジェンス)戦の重要さと情報(インテリジェンス)戦を司る政府機関の存在を隠匿してきた。当然情報戦組織は秘密の存在でなければならず一般的にはその存在すら知られてなかったのであるが・・・

しかし明治政府はまだ徳川時代の情報戦ノウハウの余韻があり、日露戦争ではロシアに対する諜報活動の目的で明石大佐を莫大な軍資金を持たせて欧州に派遣する程の実力が残っていた。

その後大正デモクラシーを経て日本では情報戦の重要性は殆ど顧みられなかった。

大東亜戦争では、近衛首相の側近にソ連スパイが暗躍し、対米戦前の米国における反戦気運の盛り上がりも知らず(当時の米国では反戦意識が盛んであり、ルーズベルトは大統領選で参戦しない公約したので日本と戦争を始める状態になかったが、帝国海軍の山本五十六元帥が決定済の南進作戦を真珠湾攻撃に無理やり変更して米国太平洋艦隊を攻撃したので反戦に湧き上がる米国世論を対日参戦に激変させたので日米戦争が本格化し、外国電文が解読されているのも知らず米国ルーズベルト大統領のなすが儘に開戦させられた当時の日本政府。

現在の安倍首相さえも米大統領選でヒラリーが勝つと思っていた。安倍首相は近未来に退潮する周回遅れのグローバリズム・自由貿易に執着している。

少なくとも明治時代以降現在まで日本には世界の列強と伍していくための情報戦組織がないのである。

日本には戦国時代には世界に冠たる情報戦部隊=忍者組織=があった。

忍者では手裏剣などによる戦闘、水隠の術、くのいちなどが話題となるが、忍者の基本は敵地に定住し正業を営みながらさりげなく必要情報を入手し本国に知らせる…という活動が最も重要視された。現在の日本でこれをやっているか???NOである。

日本にはせっかく忍者という情報戦組織のお手本がありながら、現在の日本国にはにまともな情報戦組織は存在しない!!!

こういう悔しさや思いがあったので、以下の書評をご紹介する。

〜〜〜転載開始〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)1月10日(木曜日)
        通巻第5948号  
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 現代日本の情報戦敗退は文化教養の劣悪さが元凶ではないか
  戦国時代に既に日本ではインテリジェンス学は確立していた

<書評>
山村明義『勝つための情報学  バーチャルからリアルへ』(扶桑社新書)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 現代日本人の「情報学」への理解は世界最低だろう。
 先進国から日本が転落するとしたら、列強の情報戦に敗北することが原因となるだろう。
 何しろ偽情報、捏造、プロパガンダに振り回されている政治の劣悪さ!


「情報」はインフォーメーション、PR,そして昨今流行語のフェイクニュースなどを含み、その解釈あるいは定義つけが混乱の極みにあるが、現代日本語の「情報」には「インテリジェンス」も含んでいるようである。
 インテリジェンスは「諜報」と理解した方が良い。
 じつは戦国から徳川幕府にかけて、武士には諜報の伝統があり、その奥義への理解は深く、その伝統が日清日露から大東亜戦争まで継続していた。
 孫子を愛読したのは武田信玄だった。「風林火山」は孫子が原典であることは周知の事実だろう。 
 諜報、謀略の行使に関して言えば、織田信長に卓抜なる才能があった。
今川を、様々な事前工作と諜報、フェイクニュースなどで騙し、隘路となっている桶狭間に、まんまとおびき寄せた。これは信長の『幸運』とか「乾坤一擲の勝負」とかの英雄物語りではなく、そのインテリジェンスの側面をみる必要がある。評者(宮崎)はそのことを拙著『戦国武将の情報学』(現代書林、絶版)でも展開したのだが、反応が稀薄だった。
信長の遣り方を横で見ていた秀吉はフェイクニュースと嘘物語りをでっち上げる天才、いまの中国の諜報機関でも舌を巻くほどの謀略家だったが、このダークサイドは『太閤記』などが消し去った。
だから秀吉物語は異例の出世、明るい英雄というイメージになって、冥界で秀吉は哄笑しているに違いない。
日本は戦時中に「陸軍中野学校」を設立し、情報、諜報、謀略の専門家を育成した。とくに岩畔豪雄の凄まじい活躍は斯界で知られるが、いまの日本人は名前さえ知らないだろう。岩畔は戦後も活躍し、若泉敬らを育てた。
幕末に、諜報の重要性を力説した人物は、誰あろう、かの吉田松陰だった。このことを評者も小欄などで繰り返し述べてきたので、ここでは繰り返さない。

さて、本書の著者である山村氏は記者としての取材歴35年、そのジャーナリストの豊富な体験から、まずはフェイクニュースの見破り方を説き、リアルな情報にたどり着く方法を要領よく述べる。
とくに山村氏が指摘しているのは「三角測量法」と、「6W2H1D」である。一般的に言われるのは「5W1H」だから「W」と「H」が一つ毎増え、さらに「D」が加わる。これが鉄則だとされるが、詳細をここで語ってしまうと、売れ行きに差し支えるだろうから詳しくは書かないことにする。
第六章は「暗号情報が日本を救う」で、日本の暗号文化に筆が運ぶ。個人的にいえば、このチャプターが一番面白かった。
中国がアメリカから盗み出したファーウェイの5G技術は、いまのスマホの100倍のスピードになるが、いずれ開発される量子コンピュータでは複雑な暗号アルゴリズムも1秒以内で解析してしまう。
だったら理科系エンジニアも暗号設計者も不要となる?
暗号はオンハルト・オイラー(18世紀の天才数学者)が近代暗号学の嚆矢とされるが、じつはそれより早く日本人が「発明」していたと山村氏は次のことを紹介する。
「これより先に、その(暗号の)関数を発見したのは、江戸時代の和算家である久留島義太(和算家名は「喜内」、1696−1758)でした。江戸時代の和算のレベルの高さ」(179p)。これは人工知能の時代をむかえる日本にとって、対応ノウハウの秘密が隠されているような気がする。
さて「暗号化」を山村氏は数式やコンピュータアルゴリズムに頼るのではなく、日本の伝統に頼れとの意外な示唆は、文学的であり、同時に意表を突く提言と思われる。
 戦国時代の暗号は和歌の本歌取り同様な教養が必要だった。
 一例として、和歌の智恵、教養を探りあて下記を紹介している。
 紀貫之は「古今集」に「小倉山 嶺たちならし 鳴く鹿の へにけむ秋を 知る人ぞなき」と残したが、これは「おみなへし」(女郎花)の暗号だった。
ナチスは暗号通信にエニグマを使ったが、日本の暗号はアメリカが見破っていた。真珠湾攻撃を事前にFDRが知っていたことはいまや常識である。ならばアメリカはどうしたのか、土壇場で数式アルゴリズムにたよらず、インディアンのナボホ族に通信を取らせたのだ。インディアンの言葉など、日本で知るものはいなかった。そこで日本も薩摩弁で、ミッドウェイ以後、通信をしていた記録もあるが、日系アメリカ人で薩摩出身者がアメリカ軍に協力して、解読した。

 数学ではなく、文化(言語)。そして文字を暗号に使うべきと著者は言う。たしかに辻原登氏の小説(『ダッタンの馬』)によれば、阿比留文字を対馬では半島の倭館、幕府との通信に使用したという。
ハングルに似ているという「阿比留文字」は朝鮮官僚もシナ人学者も読めなかった。
 戦国時代に日本ではインテリジェンス学は確立していた。現代日本の情報戦敗退は文化教養の劣悪さが元凶である。

〜〜〜転載終わり〜〜〜

posted by ヤマおやじ at 06:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

キチガイ韓国大法院と共闘する東京大学大学院教授 外村大

<徴用工問題でキチガイ韓国大法院を助ける反日勢力PART2>



<キチガイ韓国大法院と共闘する東京大学大学院教授 外村大>

2019年01月07日のヤマちゃん日記
<徴用工問題でキチガイ韓国大法院を助ける反日勢力PART1>では韓国大法院が下した判決が極めて合理性に欠けたものであったかに言及した。。。。

韓国大法院は、
@日本による大韓帝国併合を違憲と断定したのみならず、
A新日鉄住金訴訟の原告が日本に来た1943年には朝鮮人を「徴用」する制度がなかったにも関わらず、原告が徴用工だと史実に反する主張している。

1943年に日本に来た朝鮮人労働者は、徴用工ではなく募集に応じた労働者だった。元来国民徴用令は朝鮮人(当時はもちろん日本国民であつた)のみに限らず、日本国民全般を対象としたものであり、日本内地ではすでに1939年7月に施行されたもので国際法に違反するものではなかった。朝鮮への国民徴用令の適用は、できる限り差し控え、ようやく1944年9月に至つて、はじめて、朝鮮から内地へ送り出される労務者について実施された。よって本来の朝鮮人徴用工は戦争末期の1年弱に徴用された労働者だが国際法に違反するものではなく、その数は非常に少なく200人程度だ。

上記@Aからすれば誰が見ても韓国大法院の判決は狂人によるものと断定できる。しかし韓国大法院は何故狂人じみた判決を下したのだろうか???

理由<1>
現在、文在寅大統領、韓国政府、法曹界など韓国上層部は金日成時代に北朝鮮から韓国へ送り込まれた工作員が累進出世し主流を占めており、数年前から北朝鮮主導による朝鮮半島統一を強力に進めた。

それまで韓国は自由陣営の一員として米国および日本と連携して共産党独裁国家である北朝鮮と38度線を境に対峙(韓国と北朝鮮は今でも臨戦状態にある)してきた。近い将来韓国から米軍は引上げれば北朝鮮主導による朝鮮半島統一に難色を示すのは日韓連携を期待している日本しかいなくなる。そこで日本と韓国の関係を一層悪化させれば日本は韓国との友好関係維持を諦めて北朝鮮主導による朝鮮半島統一に反対する勢力はいなくなる・・・という北朝鮮側の強い戦略が見て取れる。

理由<2>
日本に韓国大法院の判決を支持する政治勢力が存在する。

その勢力一つが前回ヤマちゃん日記に記載した日本共産党だ。日本共産党は戦後の創成期において朝鮮総連から巨額の資金援助を得たという情報があり、朝鮮総連は北朝鮮直系の在日朝鮮人組織であることを勘案すれば、日本共産党が北朝鮮からの潜入組が牛耳る韓国大法院の誤った主張に同調するは当然であろう。

日弁連会長も、北朝鮮からの潜入組が牛耳る韓国大法院の誤った主張に同調するばかりか韓国側と共闘体制を発足させている。日弁連会長といえば日本共産党の別動隊であり日本共産党と同一歩調をとるのは自明である。

問題は東京大学や京都大学という日本の有力大学教授連が、北朝鮮からの潜入組が牛耳る韓国大法院の誤った主張に同調するだけでなく韓国側と共闘する政治活動をも行っていることである。


<徴用工問題でキチガイ韓国大法院を助ける反日勢力PART2>では、日本共産党や日弁連以外で、徴用工訴訟でキチガイ韓国大法院と共闘体制を組んでいる日本の反日勢力について言及する。


<韓国で日韓大問題に発展する政治問題の火元は日本にあり>


  ☆  韓国で大炎上する反日問題では まず先に日本の反日勢力が口火をきり狼煙を上げる ☆

従軍慰安婦問題が盛んになった当時韓国の盧泰愚大統領が発した言葉は日韓問題の本質をついていると痛感した。

 韓国の盧泰愚大統領が

「私達は問題にしておりません。それをお国の新聞が火をつけた。そうなるとわが国もけしからんと言わないわけには行きません」

と発言した エピソードがあり、当時日本のテレビでも報道されたのでヤマちゃんおやじもよく覚えている。


“お国の新聞が火をつけた”とは吉田清二という共産党系人物が書いた従軍慰安婦に関する与太話(事実に基づかない作り話)を朝日新聞があたかも事実の如く大々的に報道した事実をいう。

 韓国の盧泰愚大統領としては従軍慰安婦を問題視していないが、日本の朝日新聞が大々的に報道するので韓国民が大騒ぎを始めることとなり、韓国政府としても準群慰安婦を問題視せざるをえない…と言っていた。


換言すれば

“反日与太話を日本側から提供し煽動するで韓国で問題化する”“問題の発端は日本にある”

ということだ。


従軍慰安婦関連では、吉田清二や朝日新聞の他に、日本弁護士連合会(日弁連)も1992年に戸塚悦朗弁護士を海外調査特別委員に任命(1997年3月まで)し国連に派遣して国連を舞台にして実在の証拠が無かった「従軍慰安婦=性奴隷」という宣伝文句を世界中に定着させた。後年戸塚悦朗弁護士は国連を舞台にして性奴隷を初めて捏造し拡散させ世界中に拡散させたことを自らの功績として左翼系雑誌上で自慢していた。

ここでも日弁連が国連に派遣した戸塚悦朗弁護士が捏造した性奴隷というプロパガンダが世界を席巻し、米国、豪州、カナダでの従軍慰安婦非難決議の発火点になった。


★文在寅大統領は2018年8月15日の演説で以下のように述べている。

「この間、日本の多くの政治家と知識人が両国間の過去と日本の責任を直視し、その努力が日韓関係の未来志向的な発展に寄与してきました。こうした歴史認識が日本の国内政治の状況によって変わらないようにしなければなりません」

ここで文在寅大統領は『日本の多くの政治家と知識人が“徴用工に関し朝鮮半島を植民地にした日本に責任がある”と主張している。日本政府はその主張を尊重すべきだ』と演説したいるのです。

日本の多くの政治家とは、日本共産党である。日本共産党と同類の主張をする政党もこれに該当する。

日本の知識人とは日弁連が先ず該当する。
☆ 日弁連は徴用工訴訟でも韓国側弁護団との共闘体制を築いてきた。

より具体的に言えば日弁連は、「戦争および植民地支配における人権侵害の救済のための共同行動」に力を注ぎ、2013年8月30日、ソウルの国会議員会館内で韓国側と合同のセミナーを開いた。日弁連会長、山岸憲司が祝辞を寄せ、参加した弁護士が慰安婦や戦時徴用問題の現状、課題を分析した調査報告を報告し、(韓国からの根拠の無い不当な要求に賛同して)共に闘う姿勢を鮮明にした。


日本共産党、日弁連と同じ主張している日本の知識人が他にいるのであろうか???

いました・・・東大教授 外村大、京都大学教授 水野直樹、立命館大学教授 庵逧由香、長崎大元教授 高実康稔などです。


<徴用工訴訟では有名大学教授達も狂人集団韓国大法院との共闘を強く進めてきた>


<まず 東大大学院教授 外村大>

@東大教授 外村大



イ.『11 月1 日首相答弁への疑問―日本政府の戦時労務動員政策理解をめぐって』という表題で
2018 年11 月10 日 に外村 大が外村大研究室HPに大嘘を記載している。

外村大は
安倍首相が本年11月1日に国会で新日鉄住金訴訟の原告は徴用工ではないと発言した件に関し、この安倍首相の発言は事実義認だと断定している。外村大は当該原告が1943年に新日鉄住金へ就業した事実は知っていたが、朝鮮への国民徴用令の適用が1944年6月から開始されたことを無視している(知らなかったのかも?)。史実的には安倍首相発言が正しく、外村大による“安倍首相の発言は事実義認”という主張は大嘘である。

ロ.更に外村大は、左翼御用達の書店=水平書館=でトークライブ『慰安婦問題を考える』を主宰しました。これは宣伝活動=政治活動=そのもの!!!

ハ.また外村大は、2017.3.25〜26第10回強制動員真相究明全国研究集会 において、
『ごく一部の新聞、産経新聞だが、(軍艦島で)楽しく暮らしていた。朝鮮人とも仲良くしていた(と報じた)。個人の思い出は尊重するが、朝鮮人は差別を感じていた。強制かそうではないかの議論は不毛だ。本人が強制と考えたらそれは強制だ」と演説した。この演説には知性というものが一切感じられれない!!!

この発想はとても科学者でもなく学究の徒のものはなく痰夏狂信的左翼政治活動家の発想であり発言だ。

、『市民による歴史問題の和解をめぐる活動とその可能性についての研究』で2017〜21年度国の科学研究費助成事業で3809万円研究費配分を受けている。国の助成金=国民が納めた税金。

徴用工や慰安婦問題などで実際に存在しない架空の歴史問題を捏造しそれに火をつけ煽るという行為に「研究」「和解」などという白々しい言葉を使うことは完全に詐欺であり、国の研究費泥棒=窃盗=である。


外村大の狂った言動に力を得た韓国大法院が解決済の戦時朝鮮人労働者への個人補償問題をぶり返し、日本と韓国の間に新たな火種を発生させ炎上させるのである。

さらに外村大は“日本が朝鮮半島を植民地支配した”と一貫して主張しており、この主張は史実に反する主張であることは明白。こんな論陣しか張れない大馬鹿が東京大学大学院総合文化研究科教授様だ〜専門分野は近代史における労働動員、在日朝鮮人史等、早稲田一文卒、学歴ロンダリングで東京大学大学院教授様だ〜


外村大は、
@詐欺で得た国の研究費を悪用して
A日本と韓国の間にありもしない架空の火種を巻き散らしその火を煽り
B独裁共産国家北朝鮮に隷属する韓国大法院と共闘関係を結び日本の国益を大きく損ねる
…という3つの大罪を犯している。

にもかかわらず、東京大学大学院総合文化研究科教授様に収まり、悠々と日夜反日左翼政治活動に励んでいるのだ!!!

皆さん、この東京大学大学院総合文化研究科教授外村大をこのまま放置してよいのでしょうか???



今回も国賊 東京大学大学院総合文化研究科教授外村大に関する記載に多くの時間が掛かったので他の問題教授達は以降の弊ブログに記載します。

posted by ヤマおやじ at 18:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

徴用工問題でキチガイ韓国大法院を助ける反日勢力PART1

<徴用工問題でキチガイ韓国大法院を助ける反日勢力PART1>

徴用工問題とは、第二次世界大戦中日本の統治下にあった朝鮮での日本企業の募集や徴用により労働した元労働者及びその遺族による訴訟問題。


昨年11月ごろから徴用工問題に関する韓国大法院における判決の異様さに疑問を覚え各種の情報を集めてきた。

ここでも歴史を捏造して日本を貶める政治家、学者集団・市民団体の実像が浮かんできたので取りあえずポイントを記載してみた。


<徴用工問題の大まかな経緯>


@1965年6月日本と韓国(大韓民国、大統領は朴正熙)間で締結された『日韓基本条約』の付帯条約『財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定』において、日韓の請求権問題は「完全かつ最終的に解決されたことを確認」している。この協定に基づき日本は、韓国との正式国交開始と同時に、韓国に対し、合計5億米ドル(無償3億米ドル、有償2億米ドル)及び民間融資3億米ドルの経済協力支援を行った。

条約の交渉過程では、軍人や軍属、そして徴用工の未払い給与など、日本が有する債務の問題についても話し合いが行われた。日本は個人補償を申し出たのですが、韓国側は政府への一括支給を主張して譲りませんでした。こうして日韓請求権協定が結ばれ、日本は韓国に無償資金3億ドル、有償資金2億ドルを支払うことで解決に至りました。韓国の国家予算の2年分という巨費で、日本の外貨準備高も18億ドルしかなく、10年の年賦にしてもらったほどだ。

韓国の朴正熙大統領は日本から受け取った莫大な補償金の存在、保証金に徴用工への補償が含まれ、日韓の請求権問題は「完全かつ最終的に解決されたことを確認」した・・・などの重要決定項目を国民に伝えなかった。

この巨額資金を朴正熙大統領は浦項総合製鉄、昭陽江ダム、京釜高速道路、漢江鉄橋、嶺東火力発電所などが建設に投資し、「漢江(ハンガン)の奇跡」と呼ばれる経済成長を実現したが、朴政権と以降の政権は支払われるべき徴用工への補償金を支払わなかった。

A日韓条約に関する外交文書が公開された2005年に盧武鉉大統領は日本の徴用工への補償については『1965年の請求権協定で、日本から得た無償3億ドルの経済協力金に、徴用工の補償資金は含まれている』との見解を発表した。この決定に重要な役割を果たしたのが盧大統領の側近として当時、司法に大きな影響力を持つ「民情首席秘書官」を務めたのが現大統領の文在寅だった。以降、歴代政権も請求権問題は「解決済み」とする見解を踏襲してきた。

B2012年韓国大法院は、“”日本が韓国を植民地支配した時代に係る個人の請求権は消滅していないという“判決を下した。

C韓国の文在寅大統領は2017年8月17日の記者会見でいわゆる徴用工問題について「強制徴用された者個人が、三菱などをはじめとする相手の会社に対して持つ民事上の権利はそのまま残っている」として、従来の韓国政府の日韓請求権協定(1965年)で解決済みという2005年に発表された見解を覆した。2005年の見解決定には当時民情首席秘書官だった文在寅が深く関わっていたのだが2017年にはちゃぶ台返ししている。
2005年〜2017年に一体何があったのか???

2017年8月17日の記者会見で文在寅大統領は
「この間、日本の多くの政治家と知識人が両国間の過去と日本の責任を直視し(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)その努力が日韓関係の未来志向的な発展に寄与してきました。…と語っている。

簡潔に言えば、『日本には徴用工を補償する責務がある』と主張する政治家と知識人が日本国内に存在した・・・ということだ。


D2018年10月30日、韓国の最高裁にあたる大法院は新日本製鉄(現新日鉄住金)に対し韓国人4人へ1人あたり1億ウォン(約1000万円)の損害賠償を命じた。

これに対し日本政府は徴用工への補償は日韓条約で解決済であり、韓国大法院の判決は国際法違反だと非難した。

韓国の文在寅大統領は三権分立を盾にして“司法判断に介入できない”として日韓両国による粘り強い交渉で解決したい・・・と表明した。

さすがに反日マスコミも韓国大法院を非難する論調であったが、NHKは日韓条約において5億ドルもの巨額の補償金が韓国へ支払われたことを報道しなかった。しかし同じ報道において慰安婦問題で日本政府から支払われた慰労金10億円には具体的に言及した。

殆どの野党はノーコメントであったが日本共産党は、

共産党の志位委員長が「国家間で請求権の問題が解決されたとしても、個人の請求権を消滅させることはない」ということを持ち出しており、

「徴用工問題の本質は植民地支配による人権侵害だ。日本政府と該当企業は、過去の誤りへの真摯な反省を基礎にして、被害者の尊厳、名誉を回復するために努力すべきです」とコメントしたと主張した。

2018年11月29日三菱重工に対する挺身隊裁判の判決が行われ、韓国大法院は元徴用工1人あたり8000万ウォン(約800万円)の支払いを命じた。

今回の韓国大法院判決では、この「日韓併合」自体を「違法」と判決確定してしまいました

朝鮮側から頼まれて日本は大韓帝国を併合したのであり、それも武力による併合ではなく、条約によって大韓帝国の代表と日本の代表が調印して、平和に併合が行われたのです。

ちなみに併合直後の1911年の朝鮮の予算は3,565万円で、朝鮮国内からの税収は1,330万円で不足分はすべて日本本土からの税金で補充されました。多い時には日本の国家予算の20%が朝鮮半島近代化のために費やされたのです。

こういう状態が36年間続き一度たりとも朝鮮国内からの税収が予算を上回ったことはありませんでした。


韓国や市民団体などは、ことあるごとに日本が朝鮮から「奪った」というのですが、韓国を併合した36年間は日本が韓国から搾取され続けていたというのが歴史的事実です。


韓国大法院は日本と大韓帝国との間の条約によって成立した韓国併合という合法的行為を違法と決定したのです。

換言すれば韓国大法院は、二国間で正式な手順で結ばれた条約を違法と断定したのです。


韓国大法院の下した判決は正真正銘の狂人の発想です!!!


E2018年12月18日
”元徴用工らが韓国政府を相手に集団訴訟を計画”と報道されました。

訴訟の相手は日本企業ではなく韓国政府であるところがミソ。
韓国でもようやく狂人韓国大法院に愛想をつかし良識ある人達が行動を起こしたということになる。

H2018年12月1日(土) yahoonews7:31配信 デイリー新潮に
“「徴用工」の賃金は共産党に流れていた”

と言う記事がありました

〜〜〜転載開始〜〜〜
14年前の本が
 韓国で三菱重工業にも賠償を支払う判決が出たことで、徴用工問題はますます泥沼化している。そんな中で、14年も前に刊行された本の記述がネット等を中心に話題となっている。  11月28日、経済評論家の上念司氏が、「真相深入り! 虎ノ門ニュース」(DHCテレビ)で取り上げたのは、2004年に刊行された『朝鮮総連』(金賛汀・著)。金氏はノンフィクション作家で内容紹介によれば「かつて組織内に身を置いた著者が、痛恨と義憤の思いで綴った」一冊だ。  注目を集めているのは、戦後間もない時期の朝鮮総連の活動資金に関する次のような記述だ。
「最大の財源になったのは帰還していく強制労働者の未払い賃金等であった。1946年末までに朝連中央労働部長名で強制連行者を雇用していた日本の各企業に未払い賃金の請求が出された。  その請求額は4366万円に達し、朝連はかなりの金額を企業から徴収し、それらのほとんどは強制連行者の手には渡らず朝連の活動資金に廻された」

日本共産党の資金に
 当時の4366万円がどれほどの大金かは言うまでもないだろう。少なく見積もっても現在の価値に換算すれば数十億円になるのは間違いない。  そして同書はこの莫大な金の行先について驚くべき指摘をしている。 「これらの豊富な資金は日本共産党再建資金としても使用された。1945年10月10日、連合国最高司令官・米国太平洋陸軍司令官総司令部(GHQ)は府中刑務所に収容されていた徳田球一、金天海ら16名の共産主義者などを釈放した。彼らを府中刑務所門前で出迎えたのは日本の各地からトラックに分乗して集まってきた数百人の朝鮮人だった」
 釈放された徳田らは、すぐに日本共産党再建委員会を組織して、7人の中央委員を選出した。 「こうして日本共産党は活動を再開したが、金天海が中央委員に選出されたこともあって、日本共産党再建初期の活動資金のほとんどは朝連が拠出した。こうして朝連と日本共産党の強い結びつきが成り立ったのであった」


まとめると、朝鮮総連が企業から金を徴収し、それを日本共産党に献金した、という具合に金が流れたのだ、と金氏は指摘している。 「しんぶん 赤旗」によれば、共産党の志位和夫委員長は、一連の徴用工をめぐる判決について、「徴用工問題の本質は、侵略戦争・植民地支配と結びついた重大な人権問題です。日本政府と該当企業は、過去の誤りへの真摯な反省を基礎にして、被害者の尊厳、名誉を回復するために努力すべきです」とコメントしたという(11月13日付記事)。  常に日本の戦争責任に厳しい共産党の従来からの路線に則った主張なのだろうが、過去の清算を率先して行う気持ちはあるのだろうか。  上念氏は同番組で「共産党が代々木のビルを売って、遺族の方に返せばいいではないか」と語っている。デイリー新潮編集部2018年12月1日 掲載
〜〜〜転載終わり〜〜〜

共産党は“徴用工の賃金が共産党へ流れた”という忌わしい過去を隠蔽するために日本企業に補償させるべく韓国大法院と結託したのか???


<“日本が朝鮮半島を植民地支配し搾取した”と言う見解は事実誤認>

“日本は朝鮮を植民地化し搾取した”と多くのマスコミで報ぜられ、コメンテーター、大学教授などもあたかも真実の如く口にしていますがこれは大嘘であり、単なるプロパガンダ(宣伝文句)に過ぎません!!!

日本は1910年に韓国(大韓帝国)からの要請により韓国(大韓帝国)を併合したのです。
併合とは他国民をあたかも自国民として取り扱う形態であり、宗主国が一方的に他国を搾取する植民地とは真逆なものです。

<併合前の朝鮮半島>

併合前の朝鮮半島(大韓帝国)は欧米諸国から植民地の対象にされないほどの世界の最貧国であり、その貧しくて汚ならしい実情はイサベラ・バード緒「朝鮮紀行」に具体的に描写されています。

英国人女性旅行家 Isabella L. Bird が朝鮮を訪れたのは、1894年、62歳の時である。
以後3年余、Bird は 4度にわたり朝鮮各地を旅した。

折りしも朝鮮内外には、日清戦争、東学党の反乱、閔妃暗殺等の歴史的事件が続発する。
国際情勢に翻弄される李朝末期の不穏な政情や、
開国間もない朝鮮に色濃く残る伝統的風土・民俗・文化等々、
Bird の眼に映った朝鮮の素顔を忠実に伝える名紀行。

「朝鮮紀行」("Korea and Her Neighbours")に書かれている
李朝末期(約100年前)の朝鮮の姿は凄まじい

・貨幣制度が(ほとんど)ない。
・ソウルは世界有数の汚く悪臭のする都市。
・一般民衆の住む場所は藁葺きのあばら屋で、通りからは泥壁にしか見えない。
・道はとにかく悪い。

Bird が見たSeoul
都会であり首都であるにしては、そのお粗末さはじつに形容しがたい。
礼節上二階建ての家は建てられず、したがって推定25万人の
住民は主に迷路のような道の「地べた」で暮らしている。

路地の多くは荷物を積んだ牛同士が擦れ違えず、
荷牛と人間ならかろうじて擦れ違える程度の幅しかない。
おまけに、その幅は家々から出た糞、尿の汚物を受ける穴か溝で狭められている。

酷い悪臭のするその穴や溝の横に好んで集まるのが、
土ぼこりにまみれた半裸の子供たちと、疥癬もちでかすみ目の大きな犬で、
犬は汚物の中で転げまわったり、日向でまばたきしている。

ソウルの景色のひとつは小川というか下水というか水路である。
蓋のない広い水路を黒くよどんだ水が、かつては砂利だった川床に堆積した
排泄物や塵の間を悪臭を漂わせながらゆっくりと流れていく。
水ならぬ混合物を手桶にくんだり、小川ならぬ水たまりで洗濯している女達の姿。

周囲の山々は松の木が点在しているものの、
大部分は緑がなく、黒い不毛地のうねりとなってそびえている。

Seoulには芸術品がまったくなく、公園もなければ見るべき催し物も劇場もない。
他の都会ならある魅力がSeoulにはことごとく欠けている。

古い都ではあるものの、旧跡も図書館も文献もなく、宗教にはおよそ
無関心だったため寺院もない、結果として清国や日本のどんなみすぼらしい町にでもある、
堂々とした宗教建築物の与える迫力がここにはない。

胸を露出している女性の服装は、現在の韓国の民族衣装であるチマチョゴリの原型です。
家の跡取りである長男を出産した女性にしか胸の露出は許されず、乳出しは当時の女性の誇りだったようです。


<併合後の朝鮮半島>

2012年8月22日のヤマちゃん日記から転載します

〜〜〜転載開始〜〜〜
また池上彰は、韓国内での8月15日の呼び方を「光復節」と呼ぶことを大々的に紹介し、
韓国が日本の支配を逃れて国家に光が回復した日だから「光復節」なのだという(史実に反する)韓国政府の言い分をそのまま鵜呑みにして報道した。

史実の一端を挙げれば、
@日本に併合される前の韓国での識字率はたった4%であったが日本が教育に力を入れたため終戦前には80%まで急上昇した
A日本に併合された後の韓国人の寿命は、併合前の2倍に達した
B日本の大阪帝国大学、名古屋帝国大学設置を差し置いてまでにソウルに京城帝国大学を設置した
C日本は多いときで国家予算の10%以上を投入し朝鮮にダム、発電所、農業用水、道路・通信網などの産業インフラを整備した(当時、冷害に悩む日本の東北地方からは何故韓国にこれほど多額の援助を行うのかという抗議の声が多数政府に寄せられたほどであった)等等。

池上彰ら反日論者は“韓国は日本の植民地支配を受けた”と尤もらしい言葉を並べるがこれは史実ではない!!!

日本は韓国を併合したのであって、併合とは韓国民を日本国民と同等に扱うことなのであり、宗主国が外国人をあたかも家畜のごとく支配する植民地と併合とは天地の差がある。

換言すれば、“併合と植民地主義との区別も知らない無学な贋知識人=池上彰ら=が尤もらしい嘘を国民に触れ回っている”ことになる!!!”

しかし反日勢力が牛耳る日本のマスメディアや言論界では、この基本的な誤りすら指摘され、非難されることは一切無いのだ・・・それほど今の日本のマスメディアや言論界は腐っている!!!  反日勢力にまみれている!!!

反日勢力が支配するテレビに10年近く頻繁に登場したこと自体、池上 彰は大反日キャスターといっても過言ではない。

池上 彰は現在、東京工業大学教授、信州大学特任教授、京都造形芸術大学客員教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を勤めている。

東京工業大学は、一般には知られていないが、幾多の反日学者、反日文化人、反日政治家などを輩出している反日大学の名門としてつとに著名である。これらの反日大学では大学の自治というわけの判らない美辞麗句によって反日活動が大々的に堂々と行われているのを文部科学省は見てみない振りをしている・・・これも立派な反日活動である!!!

池上 彰が現に所属する 信州大学、京都造形芸術大学、日本ニュース時事能力検定協会も反日拠点である と看做さざるを得ない!!!


【韓国は日本への併合によってもたらされた重大な恩義を忘れた忘恩国家だ】

〜〜〜犬や猫でも受けた恩義を忘れず恩人に感謝するが、受けた恩義を忘れ恩を仇で返す韓国は犬猫以下???〜〜〜

日本が韓国を併合した前後の状況をネットから列挙してみよう。。。



1 朝鮮半島の人口が2倍に増えて
2 24歳だった平均寿命が30年以上伸ばされて
3 人口の30%を占めていた奴隷が解放されて
4 幼児売書や幼児売買が禁止されて
5 家父長制が制限されて
6 家畜扱いだった朝鮮女性に名前がつけられるようになって
7 度量衡が統一されて
8  忘れられていたハングル文字が整備され、標準朝鮮語が定められ
9  朝鮮語数育のための教科書、教材が大量に作成され、持ち込まれて
10  5200校以上の小学校がつくられて
11  師範学校や高等学校があわせて1000校以上つくられて
12  239万人が就学して、識字率が4%から61%(終戦直前では80%)に上がって
13  大学(京城帝国大学)がつくられて、病院がつくられて
14  カルト呪術医療が禁止されて
15  上下水遭が整備されて
16  泥水すすって下水垂れ流しの生活ができなくなって
17  日本人はずっと徴兵されていて戦場で大量に死んだのに
18  朝鮮人は終戦間近の1年しか徴兵されす、内地の勤労動員だけで済まされていて
18  志願兵の朝鮮人が戦死したら、日本人と同じく英霊として祀られてしまって
20  100キロだった鉄道が6000キロも敷かれて
21  どこでも港がつくられて、どこまでも電気が引かれて
22  会社がつくられるようになって、物々交換から貨幣経済に転換して
23  二階建て以上の家屋がつくられるようになって
24  入浴するよう指導され
25  禿げ山に6億本もの樹木が植林され、ため池がつくられて
26  今あるため池の半分もいまだに日本製で
27  道路や川や橋が整儀されて
28  耕作地を2倍にされて
29  近代的な農業を教えられたせいで、1反当りの収穫量が3倍になってしまって

加えて、
朝鮮から国会議員も選出し、
「洪中将」のように、朝鮮名であっても、中将に昇進させ、
貧民の出身であっても、朴大統領のように、優秀な人材は、
校長が進学させ、幹部候補生学校で恩賜の金時計を賜った。
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

朝鮮人であっても日本の士官学校にも入学を許された。士官学校を卒業した朝鮮人将校は何百人、何千人の日本人軍人を指揮できたのだ。

このようなことは欧米諸国が搾取したアジア・アフリカの植民地では到底ありえない事柄であった。。。

インドを植民地にしたイギリスは、インド人に文字を教えなかった。インド人が文字を知れば知恵がつきイギリスに反抗することを怖れたのだ。。。。これが苛烈を極めた欧米諸国による植民地支配だった。

併合とは英語では、MERGEといい、現在風に言えば 企業の対等合併 を意味する。
日本の朝鮮併合は欧米諸国によるアジア・アフリカ植民地支配とは天地の差があるのだ!!!

この歴史的事実は “当時韓国は儒教思想に縛られて旧態依然たる封建社会から自力で近代国家へと脱皮できずにいた。日本が韓国を併合することによって日本国家の総力を挙げてその近代化を推し進めたお陰で、韓国はようやく近代国家として歩む基礎ができた”ことに他ならない。この歴史的史実を忘れた今の韓国はまさに忘恩国家以外の何者でもない!!!
〜〜〜転載終わり〜〜〜


ここからが今回テーマの核心に入ります。

<狂人集団韓国大法院を支援する反日勢力>

問題は日本国内に韓国大法院の狂人的判決に火をつけた勢力が存在する所です。

一つはすでに記載した通リ日本共産党です。

次は反日大学教授連と反日市民グループです。


1月7日の午前中からヤマちゃん日記の原稿を書き始め今は夜の9時で疲れました。
反日大学教授連と反日市民グループは次回に回します。

今日の結論は、“日本が朝鮮半島を植民地化し搾取した”と口走る輩、勢力は大嘘つきで大の反日勢力だということです。

posted by ヤマおやじ at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

宮崎正弘氏の2019年十大予測

新年おめでとうございます。

平成31年も宜しくお願いいたします。


1月1日は実業団駅伝実況を視聴し、
1月2日は箱根駅伝第一日実況を視聴し、
1月3日は箱根駅伝第二日実況を視聴した。

若い人達の大活躍にただただ感心するばかりであり、少しばかり力を頂いた。

<平成30年のまとめ>

昨年12月末のヤマちゃん日記で平成30年のまとめをしていなかったので以下に簡単に行う。

<山行>
1.108日山へ登り、その内60日は整備登山。

2、新登山道新規設

@弟見山〜北尾根〜1020ⅿ峰≒1km:笹刈&赤テープ取り付け
A周南市湯野、鼓の滝右岸〜林道苔谷線ショートカット道:雑木刈&赤テープ取り付け
B周南市湯野、10ⅿ滝アプローチ道:倒木処理&赤テープ取り付け
C山口市 大内政広の墓〜法泉寺峠(加藤さん、キンチャンさんと共同)
D北尾根〜林道仏峠線終点;雑木切除、赤テープ取り付け(Y氏、Ⅿ氏と共同作業)

3.荒廃登山道復活など

@周南市湯野、城山苔谷登山口〜水源施設:草木枯竹除去&赤テープ取り付け 
A周南市湯野、鼓の滝アプローチ道:土砂除去、開口部岩蓋、歩道枠設置等
B鼓の滝、10m滝清掃(Y氏Ⅿ氏と共同作業)
C宇部市藤ヶ瀬 内立山登山道(金光さん、津野さんと共同)
D宇部市藤ヶ瀬 龍岩周囲伐採、登山道整備  
E宇部市藤ヶ瀬 ムスビ岩周囲伐採

4.初めて登った山、滝
  @蓮華山A河内蓮華山B大蔵山C古堂山D古城ヶ岳E五十鈴川の頭F高崎山G江舟岳
  H呉婆々宇山I内立山J龍岩Kムスビ岩L大黒山M竜ヶ岳N大梅山O鼓の滝P10m滝
  L桐ヶ峠〜古江堂M島根県 地倉沼M北尾根〜林道仏峠線終点

5.山野で初めて見た草木
  @日暮ヶ岳シャクナゲA江舟岳シャクナゲB朴木の花CナツエビネD秋チョウジ
  E地倉沼チョウジソウF琴石山大山桜G下松市茶臼山ツツジ

   DSCN8526.JPG:朴木の花

  DSCN9067 (3).JPG:ナツエビネ

  DSCN8063 (2).JPG


<その他>
1.危うくピッキング詐欺にかかる所だった。カード廃棄、カード番号変更
2.野道山東尾根コース入口に『斉藤新道』という小型案内板出現
3.落合吉薗秘史刊行会へ入会
4.4年ぶりにカラオケで歌った


<平成31年の抱負>


“期待無ければ失望(ストレス)なし”をモットーとし、あまり多くを期待しない

1.無病息災
2.深山でキレンゲショウマを観る
3.終活計画
4.整備登山の継続
5.『新しいレムリア』への理解を深める


<宮崎正弘氏の2019年十大予測>

メルマガより転載する。
〜〜〜転載始め〜〜〜
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)1月2日(水曜日)
          通巻第5936号  
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「初夢」ごらんになりましたか?

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平成31年(2019)に何が起こるか? 十大予測
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(一)日本は消費税凍結、衆参同時選挙へ 
 (二)米中貿易戦争からハイテク冷戦、そして金融戦争が幕開け
 (三)習近平、突如解任の可能性がある
 (四)ラビア・カディールに「ノーベル平和賞」  
 (五)中国経済は不動産暴落、外貨払底、人民元の大暴落が始まる
 (六)アリババ、ファーウェイと関係の深いソフトバンクは経営危機に陥る
 (七)ゴールドマンサックス、ドイツ銀行が危機に直面する
 (八)従って「リーマン・ショック」を越える大暴落が起こる可能性が極めて高い
 (九)EU各国では保守系政治家が更に躍進を遂げ、メルケルやメイが退場する
 (十)中東はシリア、イエーメンのあと、戦火はイスラエルあたりに飛び火する

〜〜〜転載終わり〜〜〜

1月3日夕方のテレビでエコノミストが

“2019年の日本経済は緩やかな景気回復が続く”

というノーテンキな経済予測をしていた。


大体テレビに出る奴は大嘘を言う


☆ ソフトバンクが経営危機に陥れば孫正義はトヨタを巻き添えにするかもしれない???

昨年の弊ブログで、巨額借金で自転車操業のソフトバンクと事業提携を決めたトヨタ経営陣をボロクソに書いたが、
トヨタがソフトバンクの孫正義に食い物にされることを危惧してのことだった。

当方に言わせれば、トヨタ経営陣は阿呆 という他はない。。。

果たして当たるか???外れるか???




posted by ヤマおやじ at 06:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする