ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2018年12月31日

本年最終の山行は、大黒山、竜ヶ岳、大柿山を周回

<12月30日(日)>



今年で108日目となる山行きは山友氏のご案内で岩国市玖珂町の大黒山、竜ヶ岳、大柿山を周回した。

先ず大岩コースから大黒山に登り、
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縦走路を竜ヶ岳
DSCN0762.JPG

へ進み、昼食後大柿山分岐まで戻り、大柿山
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を経て登山口へ戻った。

大岩コースは岩混じりの大きな段差が多数あり、殆どの段差はロープ無では登れない程の難所続きのコースであった。

竜ヶ岳もなかなか簡単には登らせてくれなかったが、山頂直下の岩登りコースは結構楽しく登れた。

竜ヶ岳山頂では約十年ぶりにガスストーブを使ってラーメンを作って食べた。食後の飲み物として生姜湯も作った。

帰路は縦走路を大柿山分岐まで戻り、若干怖い岩稜を通過して景色の良い大柿山に着いた。

山友によると景観が格段に良くなっていたとのこと。

大柿山から大岩をめぐって下り林道に出て朝出発した駐車場に着いた。

登山口から自宅までの復路は93kmを三時間かけて戻った。

今回の山行は、色々得る所があった。
1つ目は、周回コースの随所に見晴らしの良い場所が多数あった所であり、
2つ目は、けっこうトリッキーな場所が数多くあり緊張感をもって歩けた所であり、
3つ目は、登山道整備が素晴らしい所
であった。

登山道整備では急坂には多数の階段が手造りであり、安内板も小型ながらきれいな文字と耐久性の良さが窺われ、ヤマちゃんおやじの登山道整備よりも内容的に相当優れたレベルであることが判った。

今年登山した日数は今回の山行を含めて108日となった。

今年の山行を振り返って纏めブログ等に記載したいが、12月31日夜になっても原稿ができていない。来年早々にも平成30年山登りの総まとめを実施したい気でいます。

本年も多数の方がヤマちゃん日記をご訪問いただき誠にありがとうございました。

では皆さんよい年を御迎えください。。。

来年もヤマちゃん日記を宜しくお願いたします。

posted by ヤマおやじ at 21:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

斉藤新道出現!!!

本年7月くらいからFBも再開したので、ヤマちゃん日記の記載が遅れる傾向にある。

<12月24日(月)>


最近整備登山が続いたので気分転換の意味もあって、山友と3人で林道屋敷支線→弟見山→縦走路→莇ヶ岳→シャクナゲ尾根コース→林道屋敷線を周回した。

葉を落した木々の間から秋までは見えなかった風景が見えるのはこの時期の良さである。

雪が降るこの時期に紅一点があった。よく見ると紅葉ではなく沢山の赤い実を枝に鈴なりにつけた高木であった。
DSCN0722.JPG

この木は今秋高瀬湖の周辺で群生しているのを見かぇた。

キンチャン滝の手前の登山道の遥か下(標高差で≒50m下方)を流れる枝沢に数段の小滝を発見した。おそらく落差20m程度はあるのではないか??? 機会を見て実物を観たいものだ。

高度が1000m近くなると粉雪が舞い始めた。
展望所には年配の男女4人が居り、あとから年配の男性も登ってきた。
DSCN0725.JPG:
雪雲に覆われた展望所

此処で昼食を採り、−1.5度を示す寒暖計がある山頂まで行き縦走路へ進んだ。

莇ヶ岳の手前から再び粉雪が舞い始め、山頂では周南愛山会のY氏に出会い挨拶した。この寒いのにY氏は更に整備すると話されていた。脱帽。。。

平地は好天であったがやはり山奥は寒風が吹き一時雪も舞った。

歩行距離11.6kmの機敏転換と良い運動となった。



<12月27日(木)>


東尾根コースと大書した大型看板を設置するため野道山へ行った。

先ず大型看板を設置すべく金槌、穴掘り鉄棒を入れたカバンを手に持ち大型看板を肩に担いで着いた東尾根コース入口で思わぬ光景に出会った。

何と昨年9月頃に設置し、『野道山東尾根コース』と記した小型案内板の上に『斉藤新道』
DSCN0740.JPG

と記された小型案内板が括り付けられていた!!!

本年11月3日に野道山へ登った時にはこの『斉藤新道』案内板は存在しなかったので、この日から12月27日の間に設置されたことになる。

『斉藤新道』と記された小型案内板の裏には“しまね登山道笹刈の会”会長 川元勇 江津市喜久志町イ―899−51 090-2006-1225 “と記載されていた。

東尾根コース開設整備の前準備として、昨年9月3日に当方が『東尾根コースは数年前に滑落事故が発生した危険な既設ルートに替るもので安全なコースだ。東尾根コースの大部分は尾根道だが入口付近の≒30m程度は植林帯を通過するので登山道開設にあたり事前に所有者の許可を得たいので所有者を教えて欲しい』と当方が申し込み、HK氏は『東尾根コース開設は了承した。植林帯持主はサイトウヨシヒロ氏と思うが、その程度ならば持主からの許可は得なくてもよい』と答えられたので、それを受けて当方が東尾根コース開設作業を開始したという経緯がある。

上記経緯があったので、取りあえずコース開設に先立ち昨年9月3日に開設可否等を相談した地元川上在住のHK氏に電話した(12月27日10時頃?)。

HK氏は『“斉藤新道”案内板の話は知らない』と言われたので、当方が『東尾根コースの入口付近の≒30m程度は植林帯の持主はサイトウヨシヒロ氏と聞いているが』と持ち掛けると、HK氏は『サイトウヨシヒロ氏にはあちこちに沢山持ち山がある。私はサイトウヨシヒロ氏とはチングウであり人柄は良く知っているが、そんなことをする人ではない』と答えられた。当方が『今日“東尾根コース”と大書した大型案内板を立てるつもりで持参しているが、“斉藤新道”案内板のこともありこの大型案内板は入口付近に立ててはいけないのか?』ときいたら、HK氏は『立ててもよい』との返事があった。

よって持参した大型案内板をコース入口に立てしっかり固定した。
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ヤレヤレ・・・

一旦道具類を持って車に戻り、再びザックを背負って東尾根を登り、第二の急坂上上部に昨年設置したロープ≒40mを第二の急坂下部に移設した。
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移設した理由は、第二の急坂上部を迂回するルートを造ったので急坂を直登する機会が減りロープの存在理由が低下したので、すべての登山者が通過する第二の急坂下部へロープを移設することをかなり前から考えていた。

東尾根ルート終点まで来れば山頂まで行かない手はない。

山頂は意外と風は弱く日差しもあったので遅い昼食を採り、
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山頂に至る稜線で笹を刈った。笹を刈れば笹百合が新たに顔を出す野を期待したからだ!!!

帰路、東尾根ルート終点から西へ続く杣道を辿った。例によって杣道の行く先を知りたくなったからである。結局300m程度進んだがそれから先はさらに高度を下げるルートになっており興味が半減したのと日没前に下山する必要もあって道草を切り上げ下山した。

帰宅後『“斉藤新道”案内板』の出現についていろいろ考えた。

東尾根コース整備には昨年で20日程度費やし、今年も数回巡視しているが、我々以外の人物が登山道整備した形勢はゼロと言っても過言ではない。

まして島根県江津市の島根登山道笹刈会がわざわざ『“斉藤新道”案内板』を取り付ける積極的理由も思い浮かばない。問題の核心は“斉藤”だ。

サイトウヨシヒロ氏と“斉藤新道”との関係は???

サイトウヨシヒロ氏と江津市の島根登山道笹刈会との関係は???

・・・・

イロイロ思い浮かぶがが、とりあえず今は様子を見て大騒ぎはしないでおくことにした。

posted by ヤマおやじ at 18:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

韓国海軍ロックオンは韓国海軍による北朝鮮の瀬取りの護衛隠しか???

韓国海軍ロックオンは韓国海軍による北朝鮮の瀬取りの護衛隠しか???

<12月29日(土)>


昨日19時今朝7時と連日トップで報道されているのが、韓国海軍艦船から日本の航空自衛隊機に照射されたレーダーロックオン事件だ。

日本からはレーダーロックオン照射の確たる証拠を次々に提示しているが韓国国防省は素人でもわかる大嘘で塗り固めた弁明に終始し、韓国海軍艦船が日本航空自衛隊機に照射したレーダーロックオン行為をかたくなに否定している。

海上艦艇から航空機へのレーダーロックオンを照射する行為は艦長命令によって実施されるレベルのものであり、兵士が誤って実施するレベルの行為ではないことは海軍関係では常識といわれている。

今回の事例は一艦長レベルの発想ではなく相当高いレベルからの指示があったとみるのが順当であろう。

何故かと言えば、日本の自衛隊と韓国軍は米軍と共に北朝鮮軍と対峙する同盟軍であり、同盟軍が別の同盟軍へレーダーロックオンを照射する行為は通常ではあり得ない話だからだ。

ロックオンという行為は銃で言えば,銃身の照準を攻撃する相手にぴたりと合わせる行動であり、まさに相手を攻撃する直前の対決行為なのだ。

今回のロックオン事件は韓国軍を動かす国家最上級レベルからの指示による可能性を否定できない。

日本のマスコミも日韓議員連盟の議員達も、韓国大統領文在寅を従来の普通の韓国大統領だと認識しているがこれが大間違いである。このことは文在寅が大統領選に勝利した時点で宮崎正弘氏が指摘しているように、韓国大統領文在寅は筋金入りの北朝鮮信奉者であり北朝鮮による韓国支配に政治生命を掛けているいわば北朝鮮のスパイともいえる人物である。

余談だか韓国大法院裁判官は殆どが親北朝鮮一派でありもともと北朝鮮王朝初代の金日正が韓国に送り込んだ革命戦士であることはあまり知られていない。その他韓国の政府高官は現時点では相当数が北朝鮮から差し向けられた多数の革命戦士で占拠されているのである。

朴前大統領は弾劾されるほどの大罪を犯していなかったが、北朝鮮勢力が牛耳る大法院において事実上弾劾されたのは筋金入りの北朝鮮信奉者である文在寅を大統領に就任させるのが目的だったのである。

徴用工問題は日韓条約ですでに解決済であるが、韓国大法院は日本企業へ賠償金支払いを命じるという荒唐無稽な判決を出した。韓国大法院は国家間の約束である条約の存在を無視した常軌を逸した国際法違反の判決を出したが韓国大統領文在寅は言を左右にして韓国大法院の誤った判決を野放しにしている。

韓国人は息を吐くように嘘をつくと言われて久しい。
しかし今回の嘘には何か大きな隠し事が秘められているような気がしていた。

昨日新しい情報を入手したので以下に転載する。

〜〜〜転載始め〜〜〜

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)12月28日(金曜日。御用納め)
          通巻第5931号

(読者の声2)レーダー照射の背景は、ネットで噂が流れていますが、私のニュースソースは別の遥かに確かな準一次情報です。
 韓国海軍はかなりの長い期間北朝鮮の瀬取りの護衛を行っており、航空自衛隊はそれを監視しながら何もできない状態が続いています。現場の自衛官は、こんなむちゃくちゃな韓国海軍の監視をさせられ乍ら何ら対応処置をとることもできず、さらにレーダー照射の危険にさらされ不満たらたらの状態になっていますが、よく我慢しています。
 保守派のコメンテーターで知っているひとが何人かはいるはずですが、言った後の影響を考えると言及することができないようです。
(當田晋也)

〜〜〜転載おわり〜〜〜

北朝鮮への経済制裁は国連安保理事会で正式に決定されており、当然公海上での石油など重要物資の瀬取りは固く禁止されている。

仮に韓国海軍が北朝鮮の瀬取りの護衛を日常的に行っていたとすれば、国連安保理決議に対する重大違反であるばかりか、米日韓同盟に関する重大な利敵行為・謀反行為となり韓国を謀反国家に貶める反国民的行為となることは必至である。

韓国海軍が北朝鮮の瀬取りの護衛を行うという判断は国防省レベルではできないものであり、事実上韓国大統領文在寅が韓国海軍による北朝鮮の瀬取りの護衛を決定したことは多くの識者が認めるであろう。

韓国ではようやく韓国大統領文在寅による異常な親北朝鮮政策への不満が高まり、大統領支持率は低下しており、仮に韓国海軍による北朝鮮の瀬取りの護衛が公になれば韓国大統領文在寅が辞職に追い込まれる確率は一段と高まるであろう。


ロックオンを契機に日韓関係がが不安定になれば喜ぶのはチャイナだ。

”悪いのは文在寅と北から送り込まれた革命戦士であり、韓国国民ではない”と言うスタンスで臨み、決して韓国憎しで凝り固まってはならない!!!


韓国憎しで日本が凝り固まれば喜ぶのはチャイナだ。

今の所日本政府は大人の対応をしており頭にきていないところはさすがだ。

日本とすれば狂犬文在寅一派を引退させればよい。



<来年のことを言うと鬼が笑う>



さらに来年になれば、北朝鮮に例えば巡航ミサイルが飛ぶかもしれない。

根拠はないが、軍事バランスを重視するマティス米国国防長官が年末をもって辞任するのはトランプ大統領が何らかの軍事作戦を起こす前触れと考えられるからだ。

トランプ政権で米国国務長官がティラーソン時代に取られた対中政策とポンぺオ国務長官に交代した時期での対中政策を比較吟味すれば、トランプ大統領が採る政策にマッチした閣僚を選んでいることが判るからだ。

政権発足時にはトランプ大統領は外交問題の権威とされるキッシンジャーからの助言を受けた格好で親中派のティラーソンを国務長官に選定し対中融和政策を進めさせたが、対中融和政策が不調に終わるとティラーソンを辞職させ、対中強硬派のポンぺオを国務長官に据えて対中強硬政策へ舵を切ったのである。

マスコミはトランプ大統領と閣僚が不和になり辞任されたとの報道を行っているがこれはフェイクニュースでありトランプ大統領の政治的能力を過小評価させる洗脳といってよいだろう。

ヤマちゃんおやじは上記観点から、近い将来トランプ大統領は北朝鮮がらみで軍事行動を起こすのでは?と感じている。
起こったとしても小規模な電撃的軍事行動かもしれない。

田舎の爺さんの言うことなので外れても仕方がない。




posted by ヤマおやじ at 11:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

平地は快晴なるも弟見・莇では粉雪が舞う

<12月22日(土)>


平成30年12月22日、最近関心がある宇部市吉部藤ケ瀬の龍岩・ムスビ岩にて整備作業した。龍岩直前で滑り易い落差がある大岩の急斜面を昇降するルート一帯で安全策を講じた後、龍岩・ムスビ岩の周囲に残存する灌木・笹を切除した。これで龍岩・ムスビ岩・山城で気になった個所の整備は概ね終えた。

龍岩直前の難所!?
DSCN0713.JPG

先ず竹に昇降補助用ロープを固定して垂らし、次いで成長した太竹を活用して丸太を渡し階段を3個作った。硬い倒木を探し生木の利用は1本にとどめた。当面1、2年は保つであろう。写真右側には安全柵らしき古い丸太(撤去、健全部を階段へ転用)があった所からすれば以前から此処は危険個所と認識されていたのであろう。

次いで上記地点の登山口側にあったはずの丸太は腐食落下していたので、代わりの丸太を置いた。
DSCN0715.JPG

丸太の右端は丈夫な生木が支持している。


更に、12月18日の作業で切除できなかった龍岩・ムスビ岩周囲の灌木・笹をこの日は3〜4年前の古い切株付近まで刈り進んだ。

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こうしてみると、多数の岩がおりなすたたずまいは自然が作った石庭か?! それとも鬼神の業か!?


これで龍岩・ムスビ岩・山城で気になった個所の整備は概ね終えた。
龍岩・ムスビ岩に関しては金光さんが荒れを危惧され来年1月に整備される意向を示されていた。

比較的時間に恵まれている当方は持ち前のセッカチな性分からか、12月15日、18日(午後のみ)、22日、の2.5日間で終えた。

御多忙な金光さんのお手間を煩わせることなく当方単独でやろうという思いが結実した。



<12月23日(日)>


年賀状作った。

この日の時点で本年の登山日数は106日。

新規開設登山ルートは2(北尾根〜1020m峰)、(苔谷林道ショートパス)。

復活登山ルートは1(苔谷林道〜湯野)。

18の登山ルートで整備登山した。

賀状に貼り付けた写真は、江舟岳のシャクナゲ、野道山の笹百合、某所のナツエビネ、周南市のツルリンドウ。



<12月24日(月)>


山友、T山氏と周南アルプスを周回した。
コースは屋敷林道→弟見山→縦走路→莇ヶ岳→シャクナゲ尾根→屋敷林道。

この時期このコースを歩くのは滅多にない。

沢筋に赤い実をブドウ状に沢山付けた高木を発見。

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先日高瀬湖で見かけたものと同一だが、ここで見るのは初めて。

標高1000mを超える辺りで粉雪が降ってきた。
弟見山展望所には男女4人組がいた。ここで遅い昼食後年配男性も登ってきた。

山頂はガスが架かり気温は−1.5度。

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滑り易い縦走路から時折莇ヶ岳山頂が見え隠れしたのはこの時期ならではの景観。

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莇ヶ岳でもガスが架かり粉雪が舞ってきた。
周南愛山会のY氏が居られ挨拶を交わす。
寒風が吹き荒む周辺の整備をされるとのこと、脱帽!!!

歩行距離は11.5kmとのこと、寒い中ではあったが新しい発見もあった山歩だった。

posted by ヤマおやじ at 17:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

「日本国民の食の安全」をモンサント(現バイエル)に売り渡した厚生労働省

<「日本国民の食の安全」をモンサント(現バイエル)に売り渡した厚生労働省>



モンサント(現バイエル)と言えば遺伝子組み換え作物ビジネスの世界的大手企業。

モンサント(現バイエル)は遺伝子組み換え小麦種子をインド農民に高値で買わせたあげく、多数のインド農民を自殺に追いやりました。

遺伝子組み換え作物の栽培を拒否する農家の耕作地に遺伝子組み換え作物の種子を撒いて『遺伝子組み換え作物特許侵害』で訴訟を起こすという詐欺行為をも頻発させてきました。

モンサント(現バイエル)は遺伝子組み換え作物の栽培を禁止する政治家を政変を起こし失脚させ、遺伝子組み換え作物の栽培を合法化させました。
・・・・・・
モンサント(現バイエル)の社員食堂では遺伝子組み換え作物は絶対に使わない。

モンサント(現バイエル)は遺伝子組み換え作物は人間に有害であることを知っているからです。

しかしモンサント(現バイエル)は遺伝子組み換え作物の種子を世界中で売りまくっています。遺伝子組み換え作物の種子は一代限り(F1)なので次世代を生む能力はありません。よって栽培開始毎に種子をモンサントから買わなければなりません。

『三橋貴明の「新」経世済民新聞』 2018/12/23から抜粋転載する。
〜〜〜転載開始〜〜〜
アメリカ産の小麦は刈る際に
ラウンドアップをぶっかけているという話を聞き、

赤ちゃんに何を食べさせたら良いのか
悩んでいるという話をしたところ、

講演先の清里町農協さまが小麦粉を送って下さいました。
ありがとうございます!

日本政府はアメリカの言うがままに、
食の安全基準を「規制緩和」していっています。
つまりは基準値を引き上げているのです。


ラウンドアップの主成分は、
発癌性の疑い濃厚で、

かつ妊娠期間短縮や精子減少といった
人体への悪影響があると言われているグリホサートです。

厚生労働省は昨年12月、
グリホサートの残留基準値について、

小麦はそれまでの六倍、
ライ麦やソバが150倍! 
ヒマワリの種子は400倍!!!
に引き上げています。

モンサント(現バイエル)のビジネスと
「日本国民の安全」をバーターしたとしか思えません。

〜〜〜転載終〜〜〜

現在の日本では、遺伝子組み換え作物を使用した食品を製造した場合『遺伝子組み換え作物使用』を明記しなければなりません。

しかし日本がTPPに加入し発効すれば、遺伝子組み換え作物を使用した食品を製造した場合でも『遺伝子組み換え作物使用』を明記する必要がありません。

厚生労働省は日本人の健康や食の安全よりも、遺伝子組み換絵ビジネスの世界的独占企業モンサント(現バイエル)の意向を優先させる…ということが証明されました。

テレビも新聞も厚生労働省によるグリホサートの残留基準値の大幅引き上げを全く報じません。

日本では欧米で使用禁止されている食品添加物が堂々と使用されています。厚生労働省が有害な食品添加物を使用禁止にしないからです。
国民の健康をおろそかにする厚生労働省の役人の給料は国民が支払う税金から賄われているのです。しかしテレビも新聞も専門家も偉いはずの大学教授もだれもこれを批判していません。

皆さんおかしいと思いませんか???

幸いにも三橋貴明氏が自身のメルマガで教えてくれましたが、大多数の国民は知らないでしょう。。。

これが今の日本の実態です。

政府やマスコミやテレビに出る専門家などを信じてはいけないのです。

有名大学教授なども平気で大嘘をついています。

誰が?何処?が信頼できる情報源か国民はしっかり判定する必要があります!!!



『国の借金1000兆円、財政再建が急務』などと大嘘いっている財務省も一種の国賊官庁です。

国益擁護を放棄した外務省も大の国賊官庁です。

文部科学省も大の国賊官庁です。






posted by ヤマおやじ at 23:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

カルロス・ゴーンの逮捕・拘留・拘留却下・再逮捕の内幕は???

カルロス・ゴーンの逮捕・拘留・拘留却下・再逮捕の内幕は???

<12月20日(木)>

この日の夕方カルロス・ゴーンの拘留延期を申し入れた検察の要求を東京地方裁判所が却下したとのニュースが突如流れた。

この東京地方裁判所の裁定によって早ければ12月21日にもゴーンが釈放される可能性が出てきたとのことである。裁判所が検察からの拘留延期要請を拒否するのは極めて異例だとも報じられた。

東京地方裁判所が拘留延期を拒拒否するに至った理由は
@“ゴーン氏には逃亡の可能性もなく証拠隠滅の恐れもない”
A“有価証券虚偽記載に関する検察側の尋問はほぼ終了した”
であった。

これを聞いた途端、『上記東京地方裁判所が外部からの圧力に屈し、ゴーン氏釈放に走った』と直感した。

なぜなら上記@Aは出鱈目な東京地方裁判所裁判官の独断であることが明白だからだ。

先日ゴーン氏の母国ブラジルのゴーン氏住居から証拠書類を含む物品が搬出されたとの報道があった。辣腕家のゴーン氏が自由の身になれば証拠隠滅に走るのは確実である。

日本のマスコミは無恥&無能のため、ゴーン氏逮捕の裏が読めていない。

ゴーン氏の後ろにはルノーが居り、ルノーの後ろにはフランス政府が居り、フランス政府の後ろにはマクロン大統領がいる。マクロン大統領は大のグローバリストでありEUの中心人物であり、 EUはチャイナと組んで米国から世界覇権を奪おうとしている。

換言すればマクロン大統領はチャイナの習近平とはブスブスの仲なのである!!!

ルノー社はガソリンエンジン車発祥期においては世界をリードする程の高い技術を有していたが現在では特に電気自動車分野では日産の後塵を拝している。

実際にルノーの工場では日産の最新型電気乗用車を生産している。


問題は日産の持つ優れた電気自動車技術が全てチャイナに移転される所である。
今後熾烈な電気自動車をめぐる技術開発競争で得られた日産の未来技術までもがチャイナに筒抜けになる所も大問題だ。

日本ではチャイナの技術レベルに関しておきな誤解がある。
中国には基本となる技術を保有していないのである。

フアーウエイは世界二位のスマホシャアを誇るが、スマホで使用する高度な電子部品はすべて外国からの輸入に頼っているのだ。

チャイナが生産し全世界に輸出する製品を構成する重要部品を生産できるチャイナ企業は存在しないので全て日本のメーカー等からの輸入に頼っているのだ。

チャイナができるのは世界から部品を輸入して国内で組み立てる部分だけなのだ。

何故ならチャイナの製造する製品はすべて外国からパクった技術資料に基づいて猿真似したコピー製品なのだ。

習近平はこのチャイナの最大の弱点をよく認識しており、チャイナが必要とする全ての技術分野で全産業部品をメイド・イン・チャイナにすることを国家戦略にしている。

これが「中国製造2025」という産業政策だ。

日本では「中国製造2025」は“米国との先端技術戦争”というような現実離れした解説がなされているが、習近平の本音は『産業の重要部品を全てチャイナ製にしなければ世界覇権は握れない』なのである。

近代戦において武器の部品を外国からの輸入に頼っていては絶対に勝てないからである。

ここでもに日本のマスメディアや専門家などの無能さが如実に現れているのだが、、、

チャイナは公害対策上電気自動車を大幅に普及させたいのだが、また内燃機関エンジン分野ではチャイナは絶対に勝てないハンディがある。肝心の技術開発力が今のチャイナにはないのでフランスのルノー経由で日産の最新鋭電気自動車技術をタダで入手しようとしているのである。


戦闘機、爆撃機、ミサイル、人工衛星、核兵器などはロシアのこピー、新幹線は日本から盗んだ。

最先端の製鉄技術やセメント製造技術は日本から無償で手に入れ今や断トツの世界トップ生産量を誇る。

電子部品はチャイナ国内では供給できない。基本的製造技術が皆無な国中国。


もちろんフランスのマクロン大統領はルノー経由で日産の最新鋭電気自動車技術をチャイナにタダで提供する代償を得る話はほぼついているのであろう。

仮にチャイナ自動車メーカ&ルノーが近い将来巨大中国自動車市場を独占すればアメリカの自動車会社は大打撃を受けるのは必至であり多数の労働者は職を失うので、トランプ米大統領が日産の最新鋭電気自動車技術をチャイナにタダで提供し続けるルノー&マクロン仏大統領の企てを阻止する動きをするのは当然と思われる。


今回のゴーン逮捕の背景には上記のような背景があることは何処も報道しないし、どの専門家も言及しない。


此処からは推定の域を出ないが、東京地裁にゴーン釈放に向けた圧力を掛けた勢力はいろいろ考えられる。


フランス、ブラジル、外国メディアは全てグローバリズム支持でありフランス側に立った報道でけん制している。


チャイナがフランスと組んで裏で協力する可能性は大いにあり得る!!!

日本の政治家には、いや自民党政治家の中にも親チャイナ政治家は掃いて捨てる程いる!!!

有力自民党現役クラスでの親チャイナ大物政治家は、

自民党幹事長の二階 俊博
経済産業大臣の世耕 弘成などなど・・・

世耕 弘成は中国ODA打ち切りに反対した。自民党員の癖に夫婦別姓(左翼提唱)に賛同している。日韓議員連盟メンバー。

米中貿易戦争が本格化した後、世耕弘成経済産業大臣は、第1回日中第三国市場協力フォーラムに出席するため、平成30年10月25日(木曜日)から27日(土曜日)にかけて、中華人民共和国・北京を訪問した。

<その時の世耕大臣署名の覚書>

1 日本国外務省及び経済産業省と中華人民共和国国家発展改革委員会及び商務部との間の日中イノベーション協力対話の立ち上げに関する覚書

→両国が「日中イノベーション協力対話」を創設し、この対話の下でイノベーション及び知的財産分野に関する協力を進めること等を内容とした覚書。

2.日本国経済産業省と中華人民共和国国家発展改革委員会との間の包括協力を深化させるための覚書

→経済産業省と国家発展改革委員会との総合的な協力に関する覚書。省エネ、環境、第三国市場、サービス、物流、エネルギー等にかかる経済産業省と国家発展改革委員会との協力深化を内容とする覚書。

3.日本国経済産業省と中華人民共和国工業信息化部との間の「日中産業大臣対話」設立に関する覚書

→経済産業省と工業信息化部との産業大臣対話設立に関する覚書。日中両国の製造業及び情報産業等に関する交流や協力等に関する「日中産業大臣対話」を定期的に開催する。


嘘つき常習国家チャイナ相手に覚書を交換するなど笑止千万だ!!!


◇ 米中貿易戦争は、中国が米国に替り世界覇権を握る野心を国家戦略にしていることに米国が昨年ようやく気が付き、米国は中国を叩き潰す決意の表れである。

日本では米中貿易戦争はトランプ大統領のアメリカ第一主義の発露と認識され報道されているが、実際には米国連邦議会が本格的な米中戦争を主導しておりトランプ大統領はそれをなだめる役回りになっているのが実情。


かくのごとく米中戦争が本格化した平成30年において、日本の同盟国である米国が敵性国家とみなす中国に敢えて助け舟を出す日本政府の行為はNHK&朝日新聞レベルの国益無視政策に他ならない。

馬鹿なマスコミや専門家は安倍首相とトランプ大統領間での個人的信頼関係の良さを喧伝しているが、国家の最高権力者間の間に私情が入る余地は全くない!!! あるとすれば田舎芝居だ!!!

安倍首相は政権担当期間の長さなどでトランプ大統領の実力を軽視している節があり自分こそが米中の間に介在してリーダーシップを発揮するつもりのようだがもしそうであれば極めて危険だ。

更に言えば米国を始め、英国、ドイツ、フランス、イタリアなどではグローバリスト(国境撤廃論者)主導による政治は国民からNOを突きつけられている現実に安倍首相は全く気が付いておらず、関税のない自由貿易の実現や国家主権を放棄するTPP(米国は脱退した)に固執し、周回遅れの外国人労働者移住促進を図るなど時代錯誤も甚だしい。

安倍政権が米国が敵とする中国と連携・協力する立場を変えない限り、安倍政権はトランプ大統領から手痛いしっぺ返しを受けるのは時間の問題だと痛感している。

何故そのように思うのか???

先の米国大統領選挙期間中において、安倍首相は外務省からの誤った情報提供があったにせよ、民主党のヒラリークリントン陣営だけを訪問しトランプ陣営には見向きもしなかった。トランプ候補が大統領の当選した後になって安倍首相は急遽トランプ大統領を訪問したのは、日本国首相である安倍首相の情報分析力がNHKや朝日新聞なみの低レベルであることを証明した。

今欧米世界を覆うグローバリズム大反対という潮流を知らずして独善的な道を歩めば自ずとその結果は芳しくないであろう。

中国が天安門事件(1976年)で世界中から非難されている最中に天皇陛下が訪中されたので世界中から中国を非難する声が沈静化し中国共産党国家は国家存立の危機を脱することができた。

しかし中国は日本のお陰で天安門危機を脱すると、1970年日本領の尖閣諸島は中国の領土だと主張し始めた。さらに2012年には大々的な反日デモで進出日本企業に大きな損害を与えた。

近年尖閣諸島では中国艦船・戦闘機による威嚇行為はほぼ連日実施されている。

同盟国米国が天敵とみなす中国に対し平成30年秋に企業経営者1000人を引き連れて北京に詣でて日中友好を高らかに謳いあげるのは、金儲けしか眼中にない財界の意向に沿ったものかもしれないが中国からの忌わしい仕打ちへの反省がない全くの愚策に想える。

日本は価値観が全く異なる中国へは自ら喧嘩をしかけないのは良しとしても中国と友好国になる必要とはない!!!


閑話休題


TBS記事によると、フランスのルメール経済・財務相は12月25日の「地元テレビ」の討論会で、日産・ルノー・三菱自動車の3社連合のトップについて、「ルノーのトップであることが連合の原則であり、22日に世耕経済産業大臣と会談した際にも原則に変更がないことは確認できている」とした。この記事の末尾では、「(近く予定される3社での)協議を前にフランス政府がルノーの筆頭株主として先手を打った格好です」と解説している。

上記記事を信じれば、世耕 弘成経済産業大臣はフランスの主張に同意していることになり、重大な国益違反行為=売国行為だ。


<12月21日(金)>


午前10時半すぎ東京地検が特別背任容疑でゴーンの再逮捕を発表した。

東京地検は東京地方裁判所の拘留打ち切りに迅速に対処したようだ。

個人的には中国に味方するフランス政府やルノーに嫌悪を感じる。

内外のマスメディアはグローバリスト=イルミナティ=世界金融家連合=
の支配下にありマクロンやフランス政府やルノーを圧倒的に応援するであろう。

その宣伝に乗せられてははならない!!!

ルノーとフランス政府=マクロン仏大統領は日産をチャイナに売り飛ばすつもりなのだ!!!

ゴーンはフランス政府=マクロン仏大統領側について活動を始めた矢先に逮捕された。


検察頑張れ!!!


欧米の国民の多くは、長い間グローバリスト=イルミナティ=世界金融家連合=が支配する政治にようやく不信を抱くに至った。

ECはグローバリスト=イルミナティ=世界金融家連合=が支配している。

ECは中国と組んでアメリカから世界覇権を奪い取る算段をしている。



NHKは約2か月前に、『ECはドイツとフランスが再び戦争を起こさないことを目的として設立された』という大嘘を報道していた。

EC設立の秘めたる目的は第二次世界大戦後アメリカが西欧から奪った世界覇権を再び欧州が取り戻すことだった。


なぜ米国がフセインのイラクを攻撃したのか???
イラクがECの甘言に乗り石油売買決済通貨を米ドルからユーロに切り替える決定をしたからである!!!

米ドルが基軸通貨として世界で通用する理由は、石油売買を決済できる通貨が米ドルだけだからである。

仮にイラクが石油売買決済通貨を米ドルからユーロに切り替えたら米ドルは基軸通通貨では無くなり代わりにユーロが基軸通貨になる恐れが現実的になった。

よって米国は大量殺人兵器保有というこじつけでもってイラクを攻撃しフセインを殺したのである。米ドルが基軸通貨で無くなれば米国は破産に追い込まれたであろう。


石油売買を決済できる通貨を米ドルだけしたのはあのキッシンジャーだ!!!
この話は話せば長いので後程記載予定



◇山歩き総集編


◇源流探訪総集編

◇反日メディアNHKによる偏向報道総集編

◇古代大陸・古代文明総集編

◇地球に移住した他星人総集編

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宇部市吉部藤ケ瀬 ムスビ岩が再び現れた

<12月18日(火)>

12月15日龍岩の周囲の藪を刈り払った際、龍岩の近くにあるムスビ岩も多くの灌木に囲まれていたのが判ったのでいずれムスビ岩を取り囲む灌木を刈り払う予定にしていた。

18日午後急に空き時間が生じたので宇部市吉部藤ヶ瀬のムスビ岩へ行き、五個の岩の周囲に林立する多数の灌木を切除した結果ようやくこれらの岩がムスビの恰好をしていることが判った。

DSCN0711.JPG


4時頃龍岩からムスビ岩を見上げると竹や灌木が周囲に残っていたので再びそれらを切除し16時半頃下山した。

DSCN0712.JPG


多くの灌木は3〜4年前に切除されてできた切株から派生したヒコバエが高さ1〜3mまで伸びたものであり、さらに古い切株も各所に散見されたことからっ推察すると、3〜4年前頃までは定期的に整備されていたように思われた。

ムスビ岩の周囲の灌木は18日に概ね切除したものの一部は残存しており、できれば下方の景色を良くするためには龍岩から下方の竹を伐採する必要があり、さらには滑り易い岩の安全に通過するためのロープ設置も残っているので更に1日程度の整備ができればほぼ完了ということになるであろう。

今回内立山登山道整備を提唱されたのは金光さんであった。多忙な金光さんは来年にならないと次回登山道整備の時間が取れないとの情報があり、金光さんは彼でなければできない本来の仕事に専念して戴きたい!!!…という思いが湧き、登山道整備などはヤマちゃんがやれば良い…との思いも頭の片隅にあったのは事実である。


いずれにせよ当方が吉部藤ケ瀬地区の登山道整備に関与できたのは喜ばしいい限りである。
posted by ヤマおやじ at 17:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

宇部市吉部藤ヶ瀬 『龍岩』の勇姿復活

<12月15日(土)>


好天だが車が15時までしか使えず、自宅から最も近い宇部市吉部藤ヶ瀬の龍岩に行った。

宇部市吉部藤ヶ瀬地区は本年12月12日金光さんの案内で内立山登山道整備を行って以来なじみになった。

最短ルートを使い自宅から約40分で藤ヶ瀬の『お旅所』に着いた。

荒人神社・藤ヶ瀬自治会館前広場に駐車し、諸準備後荒人神社裏の登山口から登り始めた。


今回は本来登山道下見が主目的であったが、登山道に枯竹が散乱し通路を扼していたのを見て日ごろの癖(習慣)が出て、延15本程度の枯れ竹を処分した。

龍岩はブッシュに囲まれており頭部分の岩が一部見える程度であった。

これもついでとばかり、約二時間掛けて龍岩を囲むブッシュを刈り払い生竹数本を伐採した所、迫力ある龍岩の全体像が姿を現出した。

DSCN0707.JPG・・・周囲のブッシュを刈り取後の 龍岩

DSCN0705.JPG・・・龍岩アップ


DSCN0702.JPG…龍の背にlast黄葉


13時頃駐車地に戻り、『お旅所』の石のテーブル椅子に座り昼食を採った。


多忙な金光さんのご都合で龍岩の登山道整備はもともと来年を予定されていた所、12月15日当方に空き時間が取れたので急遽単独で下見に行ったという経緯があった。


帰路は美祢市経由で帰ったが往路=最短ルートに比し20分も余分に時間を食った。

帰宅後ネットで調べると、龍岩の上方に『ムスビ岩』『山城』という旧跡があることが判り、次回に整備することにした。

龍岩の手前の登山道に滑り易い場所があり応急処置をしておいたが、これも次回に正式対応したい。

posted by ヤマおやじ at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

安倍晋三総理大臣の出自に関する新情報

<12月13日(木)>


この日も寒かったが、今年最後の公園ボランティアに出かけた。

三人で例の如く雑木林を伐採していると、小型犬を連れた年配のご婦人が林を通りぬける遊歩道に入って来られたので、『この道を進むと舗装道にでます。度々通っていただければ道がさらに歩きやすくなります』と若干の宣伝をしておいた。せっかく林の中に遊歩道を作っても通行者が多いと開設者の一人としては張り合いが出る。このご婦人は同じ公園ボランティアS氏には『この遊歩道の空気が美味しい』とおっしゃったそうな。

泣かせるセリフですな〜

30分間雑談して12時頃散会。



<安倍晋三総理大臣の出自に関する新情報>


本年12月7日のヤマちゃん日記にて、
@安倍晋三総理大臣の父”安倍晋太郎氏の体格は韓国人そっくり”と元家政婦が証言した。
A安倍晋三総理大臣の妻 安倍昭恵氏の実家森永家がコリアン系なので
B@Aから安倍晋三氏もコリアン系だ
と記載した。

しかし安倍晋三総理大臣はれっきとした日本人の家系であるという情報が新たに入ったので紹介する。
当方も”安倍晋三総理大臣の出自はコリアン"....という俗説には賛同しておらず何か救われた気がします。

インペリアルアイズ無料版2018年12月12日から転載する。


〜〜〜転載開始〜〜〜


今月号のインペリアル・アイズの主人公は、
「阿倍(安倍)氏」です。

同じ姓だからというわけではなく、
安倍首相の父方のご先祖にあたります。

つまり、安倍首相は東北にも縁がある
ということになります。

具体的には、
日ノ本安倍氏の棟梁安倍頼時の子である
安倍宗任の末裔が安倍首相となります。

それを裏付ける証言もあります。

その証言とは、高橋治則氏の父である義治氏に
落合先生が疑問を投げかけた時の回答です。

落合先生
「治則君はなぜ外務大臣の安倍晋太郎さんに
あれほど肩入れするのか?」

義治氏
「うちは松浦藩士だが、先祖は東北からきて防人になった。
安倍さんの家も同じ歴史だから、応援するのです」

落合吉薗秘史第七巻(中)の
ネタバレになってしまいますので、
ここまでにしておきますが、

逆にこれだけの情報があれば、
十分に裏付けたり得るでしょう。

一方、安倍首相の母方は佐藤甚兵衛の末裔です。
満鮮経略に従って田布施の岸家に潜入しています。

実は佐藤甚兵衛も東北に縁があります。

佐藤甚兵衛の本家は左衛門尉藤原公清に始まり、
藤原公清は藤原秀郷の六世孫にあたります。

藤原秀郷の子である藤原千常は、
信夫佐藤氏の祖となります。

藤原秀郷の末裔には藤原経清もいて、
奥州藤原氏初代当主である藤原清衡は、
藤原経清の子です。

藤原清衡の母親は、
安倍頼時の娘である有加一乃末陪で、

前九年の役で安倍氏が滅ぼされたら、
敵将であった清原武貞に再嫁します。

清原氏の祖は舎人親王で、
舎人親王の祖母に阿倍橘娘がいます。

人物名が羅列されるだけで、
何がなんだかわからなくなってしまうでしょうから、
ここまでにしておきます。

ここで大事なことは、
古代東北における阿倍(安倍)氏と佐藤氏の深い縁が、
現代まで変わらず続いているということです。

佐藤栄作、岸信介、安倍晋太郎、安倍晋三、、、


今月のインペリアル・アイズで、
【日本の成り立ちまるわかり】と銘打っている理由が、
少しでもお分かり頂けたでしょうか。

特に東北にゆかりのある方は必見です。
https://imperialeyes.com/lp/

それにしても、
血縁と職掌が千年以上経っても変わらないのは、
共時性の最たるものです。

〜〜〜転載終〜〜〜

上記情報を見て安心しました。
 
posted by ヤマおやじ at 15:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金光康資さん提唱の宇部市吉部藤ヶ瀬『内立山整備登山」へ参加す

<12月12日(水)>


この日は金光康資さんが登山整備をされるとの情報を得ていたので、宇部市吉部藤ヶ瀬の内立山へ向かった。


長年宇部市に住んでいながら内立山は初耳であり、当然未踏であった。

集合場所は『御旅所』であったが、この辺の地理に疎い当方は山へgomenさんのブログに貼付された地図を頼りに進み9時10分頃『御旅所』に着いたつもりだった。

集合時間の9時30分が近ついてもいっこうに金光さんの姿が見えないので往路を歩いて引き返していると『〇〇さんですか?』との声がかかったのを聞いて始めて、『御旅所』の場所を当方が勘違いしていたことに気が付いた・・・嗚呼 またやってしまった!!!

帰宅後山へgomenさんの地図を見ると記載は間違いではなく、当方が『御旅所』の場所を勘違いしていたことが判った。また“早トチリ”“思い込み”をしていたのだ!!!

今年2回目の『思い込みミス』だ!!!

金光さんに同行していた男性はT氏といい当方が働いた会社の同じ事業部の伊佐工場に奉職された方だったことが判った。


猪除けのトタン板を跨ぐと登山口だが、多数の枯竹と一本の太い生木が登山道を遮っていた。

この光景を見れば多くの人が登山を諦める程の荒れ様であった。

金光さんと当方が枯竹を処分し、小型チェーンソーを持参されたT氏が太い生木を切断除去された。

やはりエンジンの力は凄かったし、チェーンソーを操るT氏の技量も優れていた。

その後主としてT氏が倒木を処分され、金光さんと当方が雑木や草木を刈り払いながら登り、高合石、天狗岩を経て雨乞紀念石碑が鎮座する北峰に着いた。

金光さんによれば数年前にはここからの眺望は良かったが近年雑木の成長で眺めがだんだん悪くなったとのこと。

ここで伸びた雑木を三人で刈り払ったので景色が大きく改善された。

DSCN0691.JPG


DSCN0692.JPG

寒風をさけるために林の中にある千把焚き雨乞紀念石碑の近くで昼食を採り、残る雑木刈りを行った後稜線を南へ進み大神岩に着いた。

大神岩の周囲に密生する羊歯を刈り払い作った通路から大神岩に登ると秋穂、阿知須キララドームまで見渡せるパノラマ

DSCN0693.JPG

DSCN0695.JPG


DSCN0696.JPG


が展開した。

帰路金光さんの駐車を見て整備作業を手伝うつもりで後を追って登って来られた二人の男性に出会った。

八十代と思しき年配男性は地元藤ヶ瀬在住の方で以前から内立山登山道を開設整備されて来られた三人組の一人(G氏?)であるとのこと。三人組の他の二人は高齢の為今では登山道整備は出来なくなったと件の男性が話しておられた。

ここでも高齢化/地方衰退化問題が容赦なく押し寄せてきていた。

金光さんの案内で登山道入口付近から脇道に入り烏帽子岩まで案内して戴いた。

今回金光さん提唱の内立山整備登山に参加したお陰で内立山の良さに初めて接することができたのは嬉しい限りだ。

金光康資さんといえば、40年前頃から県内の山に注目し、くまなく歩かれて『防長山野の』第一集〜第4集を出版されるなど県内外で広く知られた山口県登山界の重鎮であり、3年前頃から電子的には知り合いであったものの今回初めてお目にかかりたとえ4時間ばかりではあったが金光さんと行動を共にできたのは望外の光栄であった。

感謝、感謝、感謝。。。

posted by ヤマおやじ at 10:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪雲を避けて右田ヶ岳へ

<12月8日(土)>


寒波到来で標高の高い山は雪という予報があり当初防府市の綾ヶ峰辺りに登るつもりで出発した。

車で小郡付近を通過する時 山口方面は雪雲に覆われていたのでびっくりしながら防府市内に入ると大平山も雪雲に覆われていたので行先を矢筈ヶ岳に切り替えて一の瀬登山口に着いた。

ここでも北方から雪雲が流れ着き始めていたので様子も見ていると年配男性がのぼってきたので挨拶ししばし雑談を交わした。

30年前に一の瀬に引っ越してきたというこの男性から興味深い話を聞けた。
@この男性が石鎚神社(山上山)までの急坂に漁船用ロープ(以前漁船を持っていた)を張った。
A堀溝から一の瀬に引っ越してきた老人から毎年松茸をもらっていたが、最近亡くなられた。
当方も一の瀬〜石鎚神社(山上山)〜矢筈ヶ岳〜牟礼峠、牟礼峠〜堀溝林道〜綾ヶ峰、牟礼峠〜嶽石山〜大谷山(真尾)〜大平山の各登山道整備を行っていることを話した。

しばらく様子見をしたが雪雲は消える気配がないので矢筈ヶ岳登山を諦めより南の右田ヶ岳登山に切り替えた。

天徳寺コース
DSCN0679.JPG

DSCN0682.JPG

DSCN0684.JPG

から約1時間15分かけて着いた山頂にはおよそ30人ばかりの登山者であふれており、小中学生、高校生の姿もありさすが名山との印象を受けた。

塚原コースを下る時小型犬同伴のおばさんが岩場まじりの悪路を超速足で下って行ったのにはいささか驚かされた。

DSCN0688.JPG

下山後新装なった右田小学校前の駐車場で遅い昼食を採り家路につき14時半頃帰宅した。


posted by ヤマおやじ at 10:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

日本人の命の水を外国企業に売る安倍政権

<日本人の命の水を外国企業に売る安倍政権>.


12月5日午前、水道法改正案が参院本会議で与党などの賛成多数で可決された。

ヤマちゃん日記では水道法改正案についてその危険性を
2018年12月日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/463004795.html
<水道民営化に見る安倍政権の正体>に記載した。

此のところ安倍政権は甘言を弄して国民を騙して水道法改正案、入出国管理法改正案など日本国民のためにならないグローバル主義的法案を国会に提出し、審議を短縮しボロが出ない内に国会成立を図っている。


現在日本の水道行政は概ね上手く行われており、利潤を果てしなく追及する民間企業が出る幕ではない。

確かに北海道ではサービス範囲が広い割には住民数が少ないというハンディキャップがあり全国平均値よりかなり高額な水道料金を支払うという現実がある。しかし水道民営化すれば水道管が短くなり、住民数が増えるということにはならない。

全国的に水道管の多くは老朽化しており今後多大な補修費が掛り水道料金の大幅値上が予想されるので民営化しようというのが政府の言い分である。水道管が老朽化するの当たり前の事で老朽化は民営化しても防止できないのは自明であり、民営化の理由には当たらない。

昨日の菅官房長官の記者会見では、@水道事業を広域的に統合し効率的運営を図るのが今回の水道法改正の狙いであり、A各地方公共団体は必ずしも今回の法改正で可能になるコンセッション方式を採用する必要が無く、希望する地方公共団体だけがコンセッション方式に移行すれば良い…と説明していた。

しかし水道法改正案が存在しない現時点でも、市町村をまたがる広域水道事業体は既に存在しているので、菅官房長官の発言@は嘘となる。

例えば山口県周防大島町では二市四町に浄水を供給している柳井地域広域水道企業団(昭和54年設立)がら水道用水の供給を受けている。

現在の水道事業は地方公共団体が行っており利潤は含まれていないが、これを民営化すれば利益を上乗せするので水道料金は確実に上昇する。

さらに海外では水道事業民営化は約50年前から実施されているが殆ど失敗しており、公営に戻した例が多数ある。

多数の外国で失敗した水道事業民営化を今日本で提唱する理由は全くない!!!
にもかかわらず何故安倍政権は今回水道法改正案を国会に提出し拙速的に法案成立を図ろうとしているのか???

表向きとは別に隠された狙いがあると考えるのが筋だ。



人間は食料を食べなくても一週間は生きられるが、水無くして3日も生きられないほど貴重品だ。

日本では昔から現在まで“水と安全はただ(無料)”と思われているが、日本ほど良質な飲み水に恵まれている国はまれであり、大多数の国では煮沸しないと水は飲めないのが実情。

人間が自由に使える水は、海水を含む地球上の水の0.01%にすぎず、世界には安全な水に恵まれない人が11億人もいる…という事実を日本人は知らない。日本程良質な水に恵まれた国はないのだ!!!

中国では河川の水質汚染が進み飲み水は貴重品そのもので近い将来枯渇すると予想され、それに備えて中国人は日本の水源地帯の土地を先行投資して買い漁っている。北海道では既に静岡県と同じ面積が中国人に買い占められているが日本政府は中国人による日本土地買い占めを野放しにしている。逆に日本人は中国の土地は寸土も買えないのに・・・


国際ジャーナリスト、堤未果氏は新著『日本が売られる 日本で今、起きているとんでもないこと。』でこう記載している。

“なにせ水ビジネスは…石油よりも巨大な金脈、21世紀の超優良投資商品なのだ。…ネスレ社が行った調査によると、「2025年までに地球上の3分の1の人々が新鮮な水にアクセスできなくなり、2050年までには、地球は壊滅的な水不足に陥る」という。水という「商品」につけられる値段は、ますます釣り上げられていくだろう。
水がタダ同然のように思われていた時代は去って、値札が付いた商品となり、ウオール街の投資対象になるというのである。“

穀物は近い将来不足するので貴重品となり戦略物質だ。この業界ではカーギルなど世界的な穀物メジャー五社が寡占し世界市場の八割を支配している。

水道事業分野ではヴェオリア、スエズ、イギリスのテムズウォーターの3大水メジャーだ。3社の水ビジネス事業の売り上げは4兆円を超え、圧倒的なシェアを誇る。

この圧倒的な世界規模の3大水メジャーが日本の水道事業民営化に乗じて日本の水ビジネス市場を席巻するのは確実である。

官業を民営化する司令塔になっている内閣府の担当部署で、ヴェオリア社日本法人の出向社員が働いていることも明らかになっている。 安倍政権は今回の水道事業民営化法案により日本の水を世界の水メジャー(グローバル企業)に売り渡す狙いが秘められている。その証拠が内閣府で働く水メジャーヴェオリア社日本法人の出向社員の存在だ。



今春の種子法改正により安倍政権は日本各地の農事試験場が永年品種改良を重ねて来た国民の貴重な財産ともいえる保有種子を無償で食物メジャーを含む民間企業に提供可能にした。これは売国行為そのもの。

食料と水は国民が生きる上で必須の戦略物資であり政府がしっかり管理すべき事業分野である。しかし安倍政権は国民が生きる上で必須の戦略物資である食料と水を国家政府で管理するのを放棄して利益第一主義の民間企業に託したのだ。

民間企業とは聞こえがいいが実際は食物メジャーであり水ズメジャーである。安倍政権は、グローバル企業に日本人の食と水を独占支配させる道を開いたのだ。

こうなると安倍晋三は小泉純一郎と同じようなグローバル主義信奉者であり日本国民の敵と言っても過言ではない。


このようなことを言うのは当方だけか???NOである。

以下にその例を挙げる。

『三橋貴明の「新」経世済民新聞』 2018/12/07
から転載します。

〜〜〜転載始〜〜〜

「水を売った日本政府」From 三橋貴明

国土交通省の調査によると、
水道水が飲める国(地域)は、

欧州ではフィンランド、
スウェーデン(ただし、ストックホルムのみ)、
アイスランド、アイルランド、ドイツ、オーストリア、
クロアチア、スロベニア、

アジアからは日本とUAEのみ、
アフリカから南アフリカ、モザンビーク レソトの三カ国、

そしてオーストラリア(ただし、シドニーのみ)、
ニュージーランドの計15か国のみです。

スウェーデンやオーストラリアは
一部地域限定なので、国全体で考えると
13か国のみということになります。

日本の水が優れているのは、

自然環境的条件に加え、現場の水道マンたちが

「安全な水」を提供するために
奮闘してくれているおかげです。

ここで、公務員の水道マンに対する
感謝の気持ちではなく、

「あいつらろくに働いていないじゃないくせに、
給料もらっているじゃないか」

と、マスコミ的なルサンチマン、反発を抱いた人は、

どうぞ水道の水を飲まないで、
井戸でも掘ってください。

我が国は、国民が「安全な水を安く入手する」
という基本的人権が満たされる国であり、

水道民営化の必然性は全くありません。


水道管が老朽化しているというならば、
単に政府が建設国債でおカネを調達し、
交換していけば済む話です。

何しろ、水道とは
今後の日本国民も使い続けますから、
国債+投資で問題を解決しても一向に構わないのです。
といいますか、そうするべき性質の支出です。

ところが、我が国の政府は
「水」をビジネス化、金融化し、
外資(ヴェオリアなど)を含む企業に
売り飛ばそうとしています。


『水道法改正案、参院を通過 自公は本会議で賛成討論せず
https://www.asahi.com/articles/ASLD4750JLD4ULBJ01H.html

水道事業を「民営化」しやすくする
水道法改正案が5日午前、
参院本会議で与党などの賛成多数で可決された。

水道の民営化は海外で失敗例が多く、
野党側は民営化部分の削除を求めてきたが、

週内にも衆院での採決を経て成立する見通し。

改正案は、7月に衆院を通過して
11月に参院で審議入りしていた。

改正案は、経営悪化が懸念される
水道事業の基盤強化が主な目的。

水道を運営する自治体などに適切な資産管理を求め、
事業を効率化するために広域連携を進める。

さらに、コンセッション方式と呼ばれる
民営化の手法を自治体が導入しやすくする。

コンセッション方式は、自治体が公共施設や
設備の所有権を持ったまま
運営権を長期間、民間に売却できる制度。

水道では導入事例はまだない。

自治体が給水の最終責任を負う
事業認可を持ったまま導入できるようにし、
導入を促す狙いがある。

ただ、先行する海外では水道料金の高騰や
水質悪化などのトラブルが相次いでいるため、

改正案では、国などが事業計画を審査する許可制とし、

自治体の監視体制や
料金設定も国などがチェックする仕組みにする。

この日の参院本会議では立憲民主、
国民民主、共産の各党が反対の立場で討論した。

立憲民主党の川田龍平氏は
「海千山千の外国企業を相手に、

難解な言葉で書かれた契約書の中身を
果たして地方議会がチェックできるのか」と指摘。

「政府は、厚生労働省が事前に審査すれば大丈夫の一点張りで、
水質維持と安定供給という本来の公共性をどう担保させるか
という対策はまったくない」(後略)』

民営化の問題点は、小浜先生が
「「新」経世済民新聞」でまとめて下さっています。

【小浜逸郎】水道民営化に見る安倍政権の正体
https://38news.jp/economy/12751

『(引用)(1)今回のコンセッション方式
(所有権は自治体、管理運営権は民間企業)では、

運営権の売却は地方議会の議決を必要とせず、
水道料金も届け出制で決められることになっています。


政府は上限を設けるなどと言っていますが、
水道をめぐる状況は地域によって
複雑で多様なので、それは無理でしょう。

(2)何か問題が起きた時の修復や後始末は、
運営会社ではなく、自治体が解決することになっています。


(3)他のモノやサービスと違って、
消費者には選択の自由が与えられていないので、

企業間の競争が起こりえず、
寡占化が進み、料金の高騰を招きます。


実際、世界の事例では、
ボリビアが2年で35%、南アフリカが4年で140%、
オーストラリア4年で200%、フランスが24年で265%、
イギリスが25年で300%上昇しています(堤未果著『日本が売られる』)。

(4)ビジネスは利益を出さなくてはなりませんから、
そのぶん、料金が消費者に上積みされますし、

利益は株主への配当に流れるので、
現在のようなデフレ下では労働者の賃金低下を招きます。

また採算が取れないとわかったら、
企業はさっさと撤退しかねません。


5)一度民営化してしまうと、
失敗した時に再公営化するためには、
たいへんなコストと時間がかかります。


(6)一番の問題は、当の推進論者たちが、
なぜ民営化するとこれまでよりサービスが「よい」ものとなるのかを、
積極的な論拠をもって説明できないことです。


今年は災害が多かったので、
彼らはそれに乗じて、「災害時に効率的に対応できるように」
などとひどい屁理屈をつけていますが、
「おいおい、そりゃ逆だろう!」と言いたくなりますね。

擬似ショック・ドクトリンとでもいうべきでしょうか。』

しかも、水道民営化は世界各国で失敗した政策です。
堤未果氏の「日本が売られる」 によると、
世界37か国、235都市で公営化に戻している状況です。

ところが、恐ろしいことに厚生労働省は、
公営に戻した海外の事例について、
わずか3例しか調べていないのです。

調査は2013年に実施し、
07〜10年の事例に限定されたためです。 

実際には、235もの事例がありながら、
3例のみを取り上げ、法案を推進する。


我が国は、まさに
「ビッグブラザー」の世界に突入しています。

一度、水道を民営化すると、
そう簡単に公営化はできません。

何しろ、コンセッション契約により最長15年間、
民間事業者は水道サービスを提供できます。

その契約を破棄するとなると、
当然ながら莫大な違約金の支払いが必要になります。

その違約金を誰が払うのか。
もちろん、地元住民です。


しかも、PFI法がすでに改訂されており、

自治体は下水道や公共施設の運営権を売却する際、
地方議会の議決が不要になっています。


ということは、住民は自分たちの
「主権」「投票」と無関係に

民営化された水道サービスを買い戻すために、
多額の出費を強いられる
ということになります。

ここまでやってくるか!!
という印象ですが、
ここまでやってくるのです、安倍政権は。

取り急ぎ、今回の「水道民営化」の実態を、
周囲の人たちにお伝えください。

繰り返しますが、
我が国はそもそも水道を民営化する必要はないのです。
〜〜〜転載終〜〜〜


このように安倍政権による今回の水道法改正案は全くの出鱈目です!!!


ヤマちゃんおやじは中国の反対を押し切り靖国参拝した小泉純一郎元首相に喝采を送り小泉純一郎を全面的に信頼し、郵政民営化に際しても、訳が分からない儘小泉ががむしゃらに進める郵政民営化に秘められた売国行為に気が付きませんでした。

郵政民営化に秘められた狙いは郵貯が保有する個人資産300兆円の米国への事実上の献上だったことを知ったのは小泉純一郎が引退した後でした。

郵政民営化実現において馬鹿な小泉純一郎は演説以外では何もできず実際に事を進めたのは世界金融家連合=イルミナティ=の代理人である竹中平蔵でした。

郵政民営化の2年後一介の大学教授に過ぎない竹中平蔵が、ニューヨークの一等地で高級マンションを棟ごと買い取りました。竹中平蔵に法外な高額収入があったということになります。

この竹中平蔵が安倍内閣の内閣日本経済再生本部産業競争力会議(民間)議員、内閣府国家戦略特別区域諮問会議(有識者)議員、として日本のグローバル化・規制緩和の旗振り役を務めています。

米国、欧州でグローバル主義の悪弊で多くの国民から支持を失う事態となった今日において周回遅れのグローバリズム政策を次々の打ち出す安倍政権は時代錯誤も甚だしい限りです。

米国でのトランプ大統領出現は米国有権者がグローバル主義に基づく政治に反対声明をした結果です。英国のEU離脱もグローバル主義に基づくEU政治に国民がNOと意思表示した結果です。EUを長期間リードしてきたドイツのメルケル首相は今年夏お膝元のバイエルン州で大敗北し2020年首相引退を余儀なくされました。

このようなグローバル主義の悪弊が世界中で拡大し題顕在化した今日において尚グローバル主義に基づく政策を推し進めている安倍晋三の首相としての政治感覚はゼロに等しいものを感じる。

安倍晋三を陰で支配しているのは竹中平蔵であるのは間違いありません。

おそらく安倍首相は小泉政権から首相の座を禅譲される条件の一つが、安倍政権での竹中平蔵重用だと思われます。

日本の首相になるには米国国務省のお眼鏡にかなわなくてはならず、米国国務省を陰で支配しているのが世界金融家連合=イルミナティ=だったからです。

よって世界金融家連合=イルミナティ=の代理人たる竹中平蔵が安倍政権の重要審議会を牛耳ることで安倍政権を支配してきたのです。

消費税アップ、入国管理法改正、水道法改正、種子法改正、農協潰しなどは全て竹中平蔵が中心人物になって推進したと言われています。

竹中平蔵が安倍内閣の主要審議会のメンバーで居座る限り安倍政権は国民を苦しめ財界を喜ばす政策立案に狂奔するのであろう。

消費税8%→10%引上げの隠された狙いは、法人税引き下げに伴う税収減少をカバーすることです。

安倍政権は貧乏人から分捕る消費税を増やして企業が支払う法人税を下げて企業利益をさらに増大させます。

安倍政権は入国管理法改正により、零細中小企業で働く外国人労働者を増やしてやりその代わりに大企業が零細中小企業からより低額で商品やサービスを仕入れる狙いが隠されています。

結局安倍政権は金持ちを増々金持ちにして、貧乏人を増々貧乏にする亡国政策推進に狂奔しています。


安倍晋三は財界に給与アップを要請していますが、安倍政権下では実質給与は下がっておりお芝居です。

金持ちを増々金持ちにして、貧乏人を増々貧乏にするのは、世界金融家連合=イルミナティ=グローバリスト=の主たる狙いです。

来ル参議院選挙で安倍政権が進めるグローバリズム政策へ厳しい批判を打ち出すことで世界金融家連合=イルミナティ=グローバリスト=による陰からの日本支配に終止符を打つきっかけにできれば…と思う昨今である。


話は変わるが、世耕経済産業大臣は大の親中国派であることを知った。こいつが安倍訪中に際し百人もの財界人を中国へ引率した張本人かもしれない。

安倍は反中国的演出をしているが、実際は親中派ではないのか???

世界覇権を狙う中国に米国がようやく気付き、米中戦争が本格化しつつある中で安倍晋三はわざわざ中国まで出向き、中国の世界覇権皇帝である自他共に認める習近平を日本に招くことを決めた・・・

安倍晋三よ日本は米国を敵に回し日本征服を狙う中国と組むのか???この点では安倍政権は民主党政権と同じだ・・・

安倍晋三よ気は確かか???


売国政策に狂奔する安倍晋三に対する疑念が深まる昨今だ・・・




単なる噂的情報だが、安倍夫人親元の森永一家は朝鮮系統らしい。

米国トランプ大統領のメラニア夫人は“どうして安倍夫人はKポップスなど韓国のことしか話さないのか???”と疑問を持った話は有名。


安倍夫人はコリア系の布袋何某が特にお気に入りという話も有名。

妻がコリア系ならば夫もコリア系???

更にはこんな話(噂)が・・・安倍晋三首相の父親である安倍晋太郎氏はある日“自分は韓国人だ”と口を滑らせた。安倍晋太郎氏宅に長年仕えた女中は安倍晋太郎氏の体付きを見て典型的な朝鮮人の体形だった…と述懐していた。

そういえば、“小泉純一郎の親父は韓国人”とのうわさが絶えない。

母親がコリアと言われる鳩山由紀夫元首相は“日本列島は日本人だけのものではない”と公言した。純粋日本人ならばこのような発想・発言は夢の中でもでてこない。

母親が韓国済州島のコリアンだった菅直人元首相は福島原発事故で無意味な現場視察を強行し原子炉水素爆発を引き起こした。


勝手に想像すれば、韓国系の人間ならば日本国や日本人がどうなろうとあまり関心がないのだろうか???


彼らにすれば、換言すれば、“日本国や日本人には愛着が無い”ということだろうか。。。

統一教会との関係等安倍晋三氏に関する良からぬ噂は以前から耳にしていたがあまり重要視していなかった。

しかし最近安倍政権が余りにも多くの反日的〜グローバリスト的政策を打ち出すので安倍晋三氏に対する見方が変わった。


何事も決めつけてはいけない。

誰でも人間は神仏ではない…安倍晋三氏といえどもも過ちを犯すこともあろう。


しかし過ちを看過してはならない

posted by ヤマおやじ at 18:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月03日

初冬の高瀬湖&シャクナゲ尾根で紅葉巡り

<12月1日(土)>


初冬に残る紅葉を求めて山友Y氏とともに佐波川支流島地川ダム周辺(高瀬湖)とシャクナゲ尾根を山歩した。

当初は廿日市市の津和野街道周辺周回の予定だったが中止となった旨のメールが入り、予てから行きたかった佐波川支流島地川ダム周辺(高瀬湖)とシャクナゲ尾根での紅葉探訪に急きょ変更した。

佐波川支流島地川ダム周辺(高瀬湖)にはモミジが数百本植えてありここ5,6年は毎年この時期に訪れている。

シャクナゲ尾根での紅葉は当方によるコース開設以来5年を経過しているが、本年11月21日初めてその存在に気が付いたという経緯がある。

まさに“灯台下暗し”!!!


先ず高瀬湖を車でゆっくり周回し、所々停車し景色を眺め写真を撮った。

DSCN0627.JPG

DSCN0628.JPG   DSCN0630.JPG

DSCN0646.JPG  DSCN0644.JPG


ダムサイトの駐車場奥に登山口があるのをY氏が発見し、登ることにした。途中から幅が1mもある立派な登山道なりに進み447m峰に達し三角点にタッチした。

DSCN0648.JPG


その後高瀬湖に突出した展望台のベンチで昼食を採り再度堰堤上を通過し2回目の周回路に入り、細い舗装道を通過して鹿野町仁保津にでて屋敷林道入口駐車場から歩き始め。シャクナゲ尾根コースに入った。

急坂を登り切った場所(標高≒600m)に二本のモミジの木が見えたので安堵ししばし写真を撮った。

DSCN0656.JPG  DSCN0661.JPG  

登山道の東側には多数のモミジやカエデの高木が林立していた。

その後鞍部(標高700m)で少憩後結局モミジやカエデを確かめながら登って行った。
行けども行けども大小のモミジやカエデが途切れることなく続き、結局縦走路にでたのでついでに莇ヶ岳まで足を伸ばした。

DSCN0666.JPG

DSCN0674.JPG

それにしても今まで5年間シャクナゲ尾根の植生にはほとんど無関心で経過したが、今回モミジやカエデの木を探しながら歩いた結果、この登山道周辺には数百本〜千本ものモミジやカエデの木が存在し、中には直系30cm以の大径物もあった。

大まかに言えば、“シャクナゲ尾根では登山口から莇ヶ岳までモミジやカエデのオンパレード”と言える。

紅葉期には紅葉するモミジやカエデの存在は貴重だが、モミジやカエデがそれなりの本数で存在する里山は意外と少ないのが現状だ。という訳で、モミジやカエデがそれなりの本数で存在する里山は有り難い存在だ!!!

今年は標高シャクナゲ尾根6の00ⅿ辺りから標高710m辺りまでしか紅葉を観なかったが、次回は標高600ⅿ辺りから縦走路(標高950m辺り)まで紅葉を追ってみたくなった。

紅葉を追う時候は、縦走路近辺が10月上旬頃?で標高600ⅿ辺りが11月下旬となり、10月10日頃から11月下旬までの長期間観察となるので、他の山系の紅葉時期と重なるが適宜交錯させれば良いまでのことだ。

今回はダメ元で登ったシャクナゲ尾根ではあったが、残り少ない紅葉に出会えた上に、尾根の左右にモミジやカエデが沢山存存した実態に直に接したという点で有意義であった。

posted by ヤマおやじ at 10:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

水道民営化に見る安倍政権の正体

<水道民営化に見る安倍政権の正体>

現国会で水道法改正法案が審議されているがマスコミは全く報じない。


ヤマちゃんおやじの法則

“マスコミが報道しない情報は日本国民にとって極めて有害な事”
によれば、

現国会で審議中の水道法改正法案が日本国民にとって極めて有害な法案だと確言できる。


無料メルマガ『三橋貴明の「新」経世済民新聞』 2018/11/29から転載する。

〜〜〜転載始め〜〜〜

「水道民営化に見る安倍政権の正体」
From 小浜逸郎@評論家/国士舘大学客員教授

「外国人労働者受け入れの拡大を目指した入管改正法案が衆議院で可決しました。
この法案は言うまでもなく事実上の移民解禁法案です。」

ヨーロッパの移民国家化の惨状から何も学ぼうとせず、しかも起こりうる事態に対して何の準備も整えていないひどい法案ですが、それについては、すでに多くの人の指摘があるので、ここでは触れません。

以前、このメルマガでも扱ったのですが(2018年1月投稿)、
https://38news.jp/economy/11527
水道民営化法案(水道法改正法案)は、現在すでに衆議院を通過しており、今国会で参議院での継続審議案件となっています。

当然、どさくさに紛れて数の勢いで国会を通過してしまうでしょうが、マスコミは相変わらず、この法案の危険性について報道しません。

この法案の目的は、もちろん、フランスのヴェオリア社など、水や環境にかかわるグローバル企業の便宜を図るところにあります。

ちなみに、これまでも水道事業の多くの部分は、民間企業に業務委託されてきました。

しかし、それは今回立法化されようとしている管理運営権の売り渡しとはまったく意味が違います。

業務委託の場合は、自治体が公共的な観点から必要と判断された業務の一部を、その範囲内で業者に委託するので、契約更新は毎年度になります。

これに対して、今回の水道民営化法案では、運営権を丸ごと企業に譲渡するので、企業は企画から実行までをすべて行い、契約期間も15年以上まで可能です。

その間、運営に不満が出たとしても、消費者も自治体も原則として契約条項を変えさせることができません。


水道民営化法案の問題点は、次の六点に要約できます。

(1)今回のコンセッション方式(所有権は自治体、管理運営権は民間企業)では、運営権の売却は地方議会の議決を必要とせず、水道料金も届け出制で決められることになっています。
政府は上限を設けるなどと言っていますが、水道をめぐる状況は地域によって複雑で多様なので、それは無理でしょう。

(2)何か問題が起きた時の修復や後始末は、運営会社ではなく、自治体が解決することになっています。
https://www.facebook.com/gomizeromirai/videos/1947720121973442/UzpfSTE2MDc4MjYwODI6MzA2MDYxMTI5NDk5NDE0Ojc1OjA6MTU0MzY1MTE5OTotNDEzNjgzNzEwODg1MDg5MzUz/

(3)他のモノやサービスと違って、消費者には選択の自由が与えられていないので、企業間の競争が起こりえず、寡占化が進み、料金の高騰を招きます。
実際、世界の事例では、ボリビアが2年で35%、南アフリカが4年で140%、オーストラリアが4年で200%、フランスが24年で265%、イギリスが25年で300%上昇しています(堤未果著『日本が売られる』)。

(4)ビジネスは利益を出さなくてはなりませんから、そのぶん、料金が消費者に上積みされますし、利益は株主への配当に流れるので、現在のようなデフレ下では労働者の賃金低下を招きます。
また採算が取れないとわかったら、企業はさっさと撤退しかねません。

(5)一度民営化してしまうと、失敗した時に再公営化するためには、たいへんなコストと時間がかかります。

(6)一番の問題は、当の推進論者たちが、なぜ民営化するとこれまでよりサービスが「よい」ものとなるのかを、積極的な論拠をもって説明できないことです。

今年は災害が多かったので、彼らはそれに乗じて、「災害時に効率的に対応できるように」などとひどい屁理屈をつけていますが、「おいおい、そりゃ逆だろう!」と言いたくなりますね。
擬似ショック・ドクトリンとでもいうべきでしょうか。

じつはこの政策は、ずっと前から竹中平蔵を筆頭とする規制緩和論者たちの間で立てられていたもので、民主党政権がそれにまんまと引っかかったのです。

災害の増加とは何の因果関係もありません。

以上、水道民営化の問題点を見てきましたが、世界で実際に民営化した自治体はさんざんな目に遭っています

先のメルマガでは、パリ、ベルリン、クアラルンプール、アトランタをはじめ、世界180の自治体で再公営化に踏み切っていると書きましたが、堤氏の前掲書によると、最新のデータでは、世界37か国、235都市で公営化に戻しているそうです。
要するに、この政策は、グローバル企業が儲けるためだけの政策なのです。

いまや、水も環境も電気も医療も農作物も、すべてが巨大グローバルビジネスの対象になっています。

安倍政権は、国民の命を犠牲にしても、グローバル企業の利益に奉仕する政策をずっととってきたのです。
売国政権と呼んでも過言ではありません。

労働者派遣法改正、農協法改正、混合診療解禁、発送電分離、種子法廃止、消費増税、移民(特に単純労働者)受け入れ、そして今度は水道民営化です。



こういう悪政を平然と行っている政権の最新の支持率がなんと10月から4ポイント上がって46%になっています(「支持しない」は37%)。
http://www.nhk.or.jp/senkyo/shijiritsu/

これはいったいどういうわけでしょうか。

日本以外の国なら、暴動が起きてもおかしくないでしょう。
現にフランスでは、マクロン大統領の支持率は26%で、パリをはじめとして各地で暴動が起きています。

日本の現政権が、内外に迫る危機を少しも解決できていないどころか、むしろひたすら国家的自殺行為に走っているのに、高い支持率を維持できている。

これには、次の理由が考えられます。
(1)もともと日本人は、政治、特に経済政策に関心が薄く、社会の悪化を自然現象のように見なしてしまう習慣を身につけている。
(2)移民問題、貧富の格差問題、文化摩擦問題などが、まだ欧米社会ほど深刻でない。
(3)政治の上部組織と国民の私生活との間に乖離感覚があり、誰がやっても同じというあきらめ感が強い。
(4)平和が続いたために危機に対する緊張感を喪失して、今日明日が過ごせればそれでよいという能天気状態に陥っている。
(5)高度成長期やバブルを経験したころの感覚がいまだに残っている。
(6)社会全体が複雑化したために、国民だけでなく、政治家やマスコミや学者が、個々の不全現象を個別バラバラにしか把握できず、統合失調症に陥っている。
(7)政治現象を右か左か、保守かリベラルか、の軸で解釈しようとする習慣から抜けきっていない。
 まだあるでしょうが、いずれにせよ、こういう日本の状態をそのままにしておいてよいはずがありません。

 単に移民政策や水道民営化政策だけでなく、安倍政権が採っている経済政策が、みな国民生活を犠牲にしてグローバル資本に奉仕する性格のものであること、まずはこのことに気づく必要があります。

個々の社会問題は、それ一つだけで切り取られるものではなく、ほとんどすべての原因が、一つの間違った政治運営に収斂するものなのだという統合された視野を、ぜひとも回復しなければなりません。

〜〜〜転載終〜〜〜

安倍政権が進める殆どの法案は、『国民生活を犠牲にしてグローバル資本に奉仕するもの=グローバリズム=』であることは問題視しなければなりません。

グローバリズムとは『最も資本主義的に強い企業だけが存続し利益を独占し生き残りし、競争に負けた敗者は全て最貧層に突き落とされる』ことを是とする主義主張です。

簡単に言えばグローバリズムとは『一人占め』社会をねらっているのです。

グローバリズムとは名前の響きは良いが、世界中のすべての人達の敵です。

もちろん日本人にとってもグローバリズムは敵です。

ということは、グローバリズムに則った政策を鋭意勧める安倍政権は日本国民の敵ということになります。

ただ残念な事には、安倍晋三を首相の座から追い出したとしても、安倍晋三よりましな政治を行うような政治家が今の日本には見当たらないところです。

よって、安全保障の面では大いに活躍し成果を上げている安倍晋三氏をおいそれと引退させるわけにもいきません。

民主党政治はこりごりです。

中国の回し者(スパイ)である自民党の石破茂を首相にする訳にもいきません。

自民党宏池会の親分も軟弱者であり首相の器ではありません。

橋下氏は確固たる国家観がありません。

残念ですが・・・と取りあえずは首相官邸や自民党に抗議する位が席の山かもしれません・・・嗚呼

posted by ヤマおやじ at 06:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする