ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2018年11月29日

消費税の大嘘

<消費税の大嘘>


2010年7月2日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/155220457.html
で、

“先に消費税5%を答申した当時の税制諮問委員会トップの加藤教授は、“消費税5%導入は高額所得者への減税の穴埋めにされただけで福祉には回されなかった”という質問に対し、“福祉のために消費税を導入すると答申しなければ国民の理解が得られなかったのでそういったまでだ”と2,3年前に真相を吐露した。”…と記載した。


上記のように、“将来の福祉・医療費増大に対処するために消費税を導入/引上げする”というのが消費税の大義名分であったが、“実際は高額所得者の減税の穴埋めに消費税が使われた”というのが事の真相であった。

しかし上記情報はマスコミが流すこともなく、多くの国民は“消費税は将来の福祉医療費の増大に対処するものなので仕方がない”と誤った判断に陥っている。

しかしよく考えてみると、医療費は健康保険制度で、老人介護費は介護保険で対応する仕組みになっており、医療費増大や介護費用増大に対してはそれぞれ保険掛け金のアップで対処するのが本来の解決方法である。

保険業では支払保険料が保険収入を超過すれば保険料引き上げで対処するのが基本なので、国家が各種保険の赤字を補填することはあり得ない。政府機関が運営する各種保険においても政府予算による赤字補てんははあくまで少額赤字の場合に限定される。

よって“将来の福祉医療費増大に対処するために消費税を導入/引上げする”という話は全くの出鱈目、大嘘だ。

メルマガ MAG2NEWS 2018.11.20

https://www.mag2.com/p/news/377019?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000125_tue&utm_campaign=mag_9999_1127&l=pey05aa8d0


元国税が暴露。「消費税は社会保障のため不可欠」が大ウソな理由

という記事があります。

この記事を読まれると、
ヤマちゃん日記の上記記載が嘘でなかったことがはっきりお分かりになるでしょう。


参考までに申しますが、当方にはMAG2NEWSの宣伝によって1円もの収入も入りません。


当方がこの記事を紹介する狙いは、如何にマスコミや政府が国民を誤魔化しているかを具体的にお示しすることです。


消費税は貧富の差を拡大する悪魔の税金制度です。

財界は法人税引き下げの代わりに消費税アップを望んでおり将来的には20%が望ましいと先日経済同友会会長が正式に発表しました。

今回の消費税8%から10%への引き上げは法人税引き下げの財源になります。安倍政権は過去消費税アップを延期し国民の人気を引きましたが来年10月に10%への引き上げを決定しました。安倍政権は政権人気のため一時期消費税アップ延期という演技をしたことになります。

消費税の発信源はイルミナティ=世界金融家連合=グローバリストです。
安倍政権の政策は全てイルミナティ=世界金融家連合=グローバリストの指令に忠実に従うものであり、国民の為ではありません。

我々は小泉元首相による靖国参拝という政治芝居に完全に酔わされて、郵政民営化、派遣社員業種拡大という反日政策をやすやすと認めてしまいました。

安倍政権はあの売国首相小泉純一郎が後継首相に抜擢したことを忘れてはなりません。

安倍晋三もやはり靖国参拝で国民の人気を獲得し一時挫折したが再び政権の座に復帰しグローバリストの下僕として各種反日的政策を法案化してきました。


安倍政権による数々の売国奴的政策法案は2018年11月12日のヤマちゃん日記
yamatyan369.seesaa.net/article/462703602.html
に記載しています。

当方もうかつにも安倍晋三がイルミナティ=世界金融家連合=グローバリストの手先に過ぎなかったことに長い間気が付きませんでした。

気が付いたのは今回参議院で審議されている入出国管理法改正でした。

第一に、日本を外国に売り渡した超売国奴竹中平蔵(人材派遣業パソナ会長)が安倍内閣の重要審議会の中心人物として強大な影響力を行使している所です。

一民間人たる竹中平蔵が国の重要政策に強く関与しているのは民主主義の否定でしかありません!!!

超売国奴竹中平蔵は小泉内閣の閣僚時代に、イルミナティ=世界金融家連合=グローバリストからの指令/叱咤を受け郵政民営化に狂奔し、郵貯の保有する個人資産300兆円を米国に献上しました(実際は米国債購入に充当、日本が保有する米国債は米連邦議会の承認がないと売却できないので事実上米国に300兆円を献上したことになる)。

安倍晋三が第一次安倍内閣辞職を発表した日に民営化後の郵貯の資金運用幹事会社が米国のゴールドマンサックス社(イルミナティ=世界金融家連合=グローバリス=を構成する主要金融業者)に決定されたがこのニュースは安倍辞任騒動で報道されることはなかったので殆どの人は知らないマル秘事項だ。

この二つの事象を今から思いだせば単なる偶然の一致とは思えない。

現国会で水道法改正法案が審議中であるが、マスコミが一切報道しない所を観ると、水道法改正法案が国民にとって極めて危険なことが窺われる。

水道法改正法案による水道事業の民営化の歴史で世界では失敗の連続であり、いまさら日本で法案化すること自体国民を舐め切った周回遅れ法案である。

水道事業の民営化はイルミナティ=世界金融家連合=グローバリストが世界中で強く提唱してきたという事実がある。

水道法改正法案については近日中に記載予定。

posted by ヤマおやじ at 13:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物見ヶ岳沢コースで倒木処理14本

<11月27日(火)>



3日前の登山道巡視で気になった倒木を処理する目的で物見ヶ岳沢コースに赴き、心理的・肉体的に一定のストレスを与えると思われる倒木14本を処分した。

10時10分頃入山し、14時15分頃作業を終え狼岩で遅い昼食と取った後尾根コースを快調に≒50分で下り16時15分頃下山した。

物見ヶ岳沢コースは2年間ご無沙汰しており登山道の荒れが気になっていたが今回の整備でかなり改善されたと思う。

本年7月17日から始めた高羽ヶ岳、縦走路、物見ヶ岳登山道の一連の整備はこの日で10日間となり予定終了とした。

10日間の内訳は高羽ヶ岳・縦走路関係で7日、物見ヶ岳登山道で3日となる。

高羽ヶ岳・縦走路関係で7日の内、1日は山頂ベンチ2脚のペンキ塗りに、2日は展望立木2本の修理に充てたので本来の登山道整備は4日となる。。

昨年までは物見ヶ岳登山道は当方の守備範囲外であったが、今年度の巡視で物見ヶ岳登山道整備があまりなされていないように感じたので本年は物見ヶ岳登山道の巡視整備を3日間行ったという経緯がある。

より具体的に書くと、高羽ヶ岳大規模林道コース、高羽ヶ岳尾根コース、高羽ヶ岳沢コース、高羽ヶ岳・物見ヶ岳縦走路、物見ヶ岳尾根コース、物見ヶ岳沢コースの登山道整備を行ったことになる。

これで来年の梅雨前まではコースの荒廃にあまり苦しまずに登山できるであろう。


先ず二カ所の崩落地では慎重に通過すれば問題はなかった。

峠に至るまで6本の倒木を処分し≒1時間の作業を要した。
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古い切株跡はあったが新しいものは見当たらず最近あまり整備されていない様子が窺われた。



峠以降も急坂開始点までで8本の倒木を処理した。

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山頂直下の植林帯急坂では棘のある植物と放置すれば灌木化する草木を刈り取りながら登った。
草木を刈り取りながらの急坂登りでは登攀スピードが大幅に下がるため、通常の登山に比べると疲労感を殆ど感じなかった。

通常急坂登りで苦しむのは登攀速度を下げればかなり軽減されるのでは?というアイディアが生まれた。

最後の標高差200mの急坂連続はいつもながら苦しく息があがる!!!

この沢ルートはガレ場が多く疲れが溜まった帰路では使いたくない思いがあったが、狼岩に14時15分頃着いたことで余裕をもって尾根コースから下山できることとなり一安心した。

狼岩からの風景は霞み掛り長居は無用で遅い昼食を採った後直ちに尾根コースに入った。
多少の疲労感はあったが快調にくだり狼岩出発後≒50分で登山口に着いた。
まさに物見ヶ岳尾根コース様々だった。
感謝、感謝、感謝。。。

橋本登山口手前に車4,5台分の駐車可能場所がありその進入路を確認した。
実際に駐車するには民家の方の許可を頂かなくてはならないだろう。

国道9号線脇にある食堂モミジ茶屋付近を通過する時丁度女将らしい人物が居られたので登山道整備時に駐車場の片隅での駐車許可をお伺いした所、”“当日事前に店または店裏の住居へ申し込めばOK”という御返事を頂いたのでよろしくお願いしお礼を述べておいた。

本日で高羽ヶ岳・物見ヶ岳・縦走路と一連の登山道整備が無事終わったので帰りに“エビス生ビール500cc缶”を買い夕食時に祝杯をあげた。

まだすることはある。綾ヶ峰山頂のベンチ改修(作り替え)、野道山山頂稜線での笹刈。周南山(仮称)の景観保持、案内板の取り換えetc..。

しかし休養日2日確保を守り地道にやる外はない。。。

posted by ヤマおやじ at 11:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

物見ヶ岳沢コース巡視&物見ヶ岳・高羽ヶ岳周回

<11月23日(金)>


落合吉薗秘史刊行会事務局より、
2018年11月配信“第六巻『活躍する国体参謀(下)』がメール配信され、一気に読んだ。

『元英国首相チャーチルはハプスブルグ家の私奴婢』という一文が印象的であった。

ハプスブルグ家は国際ワンワールド勢力の総本家であることに鑑みれば、『元英国首相チャーチルは国際ワンワールド勢力の私奴婢』と同義語であり、ヤマちゃんおやじが当ブログでしばしば喧伝している内容と一致する。ここで喧伝と記したのは当方は専ら『馬野周二博士の著書に記載された内容をオウム返し的に転記しているだけなのであるからだ。

落合史観によれば、大東亜戦争の目的の一つは日本陸軍の中枢に巣食う長州卒族(イエスズ会に使嗾された山縣有朋一派)を滅ぼすために国際ワンワールド勢力が日本に仕掛けた戦争だ・・・とある。

また落合史観によれば、共産党による中国支配は伝統的なロシア南下政策に対憶するために国際ワンワールドが仕組んだもの…とされている。

いずれも浅学非才なヤマちゃんおやじにはにわかに信じがたい説ではあるが、大東亜戦争において山本五十六元帥に代表される日本帝国海軍が米国に故意に負けるように行動したという事実からすれば『さもありなん』とも解される。

日本帝国海軍がソ連との戦争を避けることになる南進策を採ったのは、國際コミンテルンを牛耳っていたスターリンの策謀に日本海軍(山本五十六元帥)が乗った風にも見える。

そもそも共産主義という中身のない思想を創出し、世界初の共産主義国家ソ連を創ったのも国際ワンワールド勢力であることからすれば、國際ワンワールド勢力が日本を大東亜戦争に無理やり引き込みんだあげくに大敗させた張本人ということになる。

此処まではヤマちゃんおやじは理解できる。しかし落合莞爾氏は、大東亜戦争は日本陸軍を牛耳り満州を植民地とすべく主導した日本帝国陸軍統制派を無力化するのが目的だった・・・といっている。

何も日本人の戦死者二百万人までだし、国土を焦土化しなくても日本帝国陸軍統制派を無力化できたのではないだろうか???・・・という素人らしい疑問が残る。

しかも国際ワンワールド勢力の中心勢力は、南北朝時代に日本から西欧へ移住し西欧王族にまで累進した南朝王統とその従者達の子孫だ…と落合氏は結論付けている。

もしそうだとすれば、南北朝時代に日本から西欧へ移住し西欧王族にまで累進した南朝王統とその従者達の子孫が日本を一時的にせよ滅ぼしたことになる!!!

まあ、『国際ワンワールド勢力=絶対悪』と信じてきたヤマちゃんおやじにとっては急には理解しがたいのが落合史観ではある。



<11月24日(土)>


道の駅長門峡を出発し、二年間ご無沙汰していた物見ヶ岳沢コースから物見ヶ岳に登り、狼岩まで足を伸ばし、縦走路を経て高羽ヶ岳、687m峰、高羽ヶ岳尾根コース、鑪川林道を経て道の駅長門峡を周回した。

狙いは@物見ヶ岳沢コースの巡視とA鑪川林道で倒れた案内支柱の応急修理
だった。

物見ヶ岳沢コースは沢沿いに登る登山コースでは近郊ではピカ一という認識があり、このコースを荒廃させたくない・・・という思いがあった。

物見ヶ岳沢コースでは、二か所の崩落地は注意して通過すればそれ程危険とは思わなかったが、登山道を扼する倒木が十数本もあり、これを潜るのにいささか閉口した。登山道は最近あまり手入れされていない感じを受けた。

最後の標高差≒200mの急坂はさすがに堪えたが、予想していた棘のある植物の繁茂は大したことはなかった。

巡視結果として、十数本の登山道を扼する倒木は除去すべきと思った。

狼岩からは最近まれにみる程の素晴らしい景色が待っていた。

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そこに小岩倉川ルートから7人の一団が登ってきた。周南市から来たリーダーらしき人物が高羽ヶ岳尾根コースの存在を知らなかったので教えておいた。

岩倉峠では赤テープを張り、邪魔になる小枝を切除した。

高羽ヶ岳では展望立木からパノラマ

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を眺めただけで尾根ルートから鑪川林道終点の下り、倒れた案内板支柱の先端を削り、途中に突き立てた上に重さ10kg程度の岩塊を探して運び支柱の周囲に置き支柱が倒れないよう配慮した。

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近い内に物見ヶ岳沢コースの十数本の登山道を扼する倒木は除去するつもり。
posted by ヤマおやじ at 05:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

晩秋の飯ヶ岳、莇ヶ岳で種を撒く

<11月21日(水)>


先日飯ヶ岳で整備登山した際、笹百合の種を撒くのを忘れたので今回はその目的だけで、飯ヶ岳、莇ヶ岳へ登った。


コ―スは、河内峠→大滝コース→飯ヶ岳→河内峠コース→河内峠、屋敷林道→シャクナゲ尾根コース→鞍部→950m峰→莇ヶ岳往復。

飯ヶ岳では第二展望所
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で種を撒いた。今年6月には第一展望所では笹百合の花がさいていたが、第二展望所では咲いていなかったから。

道中の景色は枯れ山水そのもので黄紅葉は終わっていた。


莇ヶ岳へはシャクナゲ尾根コースを辿った。シャクナゲ尾根コースは2013年5月に当方が開設したが、屋敷林道〜シャクナゲ尾根コース〜鞍部(標高700m)を晩秋に歩いたのは今回が初めてだった。

シャクナゲ尾根コースも枯山水状態だろうと高をくくっていたが、登山道の東側のみに紅葉が連続して現れ嬉しい誤算に驚きながらもシャッターを押す頻度ががぜん増えた。
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“灯台下暗し”とはこのことで、屋敷林道〜シャクナゲ尾根コース〜鞍部(標高700m)区間は笹が無い林間コースで整備が不要なので忘れられた存在であった。

鞍部(標高700m)上では紅葉は減り、標高800m以上では枯木がメインになった。

第三ベンチ付近
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と標高910〜920m付近の三カ所に種を撒いておいた。

幅3m程度で笹が刈られた縦走路
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では落葉の絨毯上を歩きながら葉が落ちた枝の間から四囲の稜線が見えたので一段と楽しく歩けた。

山頂でシャツを着変えて少憩し直ちに下山した。屋敷林道〜シャクナゲ尾根コース〜鞍部(標高700m)区間では往路よりも紅葉が美しく見えたので登山道から外れて写真を撮った。
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来年には最盛期〜多分11月10日前後?〜に是非訪れたくなった。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。。
posted by ヤマおやじ at 10:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

晩秋の島根県柿木村白井〜ドウノオク谷源頭を歩く

<11月18日(日)>


当初この日は山友と周南市湯野周辺で山歩する予定であったので10時頃鼓ヶ滝入口で待機していたが、11時になっても連れが現れないので電話すると・・・この日は島根県吉賀町柿の木村白井→ドウノオク林道終点→ドウノオク谷源頭を経て弟見山に登るべく愛宕神社付近に待っている…と返答があり、この時点で初めて行く先変更があったことが判った。

ここで遅ればせながら吉賀町柿の木村白井へ向かった。少なくとも自然林に囲まれたドウノオク林道終点までいければOKという思いがあったからだ。

湯野からいったん国道2号に出て夜市から徳地・米光に抜け、島地へ戻り遠内から串、仁保津を経て鹿野で給油し、県道3号に入り12時40分頃白井、愛宕神社前
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に着いた。

見慣れた車があり未だ下山していないのを確かめた後大急ぎで昼食を採り12時50分頃歩き始めドウノオク林道へ入った。林道の先に登山者の姿が見え近づくと先行していた山友とゲストであった。

当方が今朝メール確認を怠ったのを詫び状況を説明した後、三人でドウノオク谷源頭(標高1025m)まで登ることにした。


今年9月14日まで修理された林道は歩きやすく、対岸の弟見山東面の自然林が眺められるところが気に入っている。

黄葉は殆ど終わっていたが所々紅葉が残っており目を楽しませてくれたのは有り難く、
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遠路はるばる訪ねた甲斐があった。


林道終点(標高≒780ⅿ)からは先は薄い踏み跡だけの山道で落ち葉の下には浮石が多く相当なワイルドコースに変じる。

沢を渡渉し更に遡上すると4つの沢の合流点に達し、ここで赤テープに従い左から三番目の沢沿いに登り、植林の中の急斜面を標高で約30mばかり登り支尾根に到達し小休止した。

更に尾根沿いに標高差で約10m程度登るとトラバース作業道に出会い、ここからトラバース作業道を西にすすみ徐々に高度を稼ぎながら標高≒950m辺りから北北東へ急斜面を這い上がると支尾根に出て、赤テープに従いさらに登るとドウノオク谷源頭(標高1025m)
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に到着した(14時20分頃)。

丁度小雨がぱらついてきたので直ちに下山開始し、途中棘のある植物数十本を山友氏と交代で刈り払い、田の畔に咲く季節外れのアジサイ、
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ミツバツツジ、名も知らぬ黄色い花に
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驚きつつ感激しながら15時40分頃愛宕神社前に着いた。

行先の食い違いという波乱はあったが、山に残る紅葉を眺めるという目的をどうにか達したのでメデタシメデタシであった。

二度目のドウノオク谷源頭登りを快諾された山友氏とそのゲストの度量の大きさに感謝、感謝、感謝。。。

posted by ヤマおやじ at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

要害岳周回コース巡視&整備

<11月14日(水)>

気になっていた山口市徳地堀の要害岳周回コースを巡視・整備した。

昌福寺P(9:00)→伏野コース→要害岳→400ⅿ峰→高嶽→400ⅿ峰→射場ヶ浴尾根コース→林道小古祖線終点→林道小古祖線→中国縦貫道側道→昌福寺P(16:20)

射場ヶ浴尾根コース→林道小古祖線終点は踏み跡程度のルートであったが、<ひょんなこと>から平成28年12月に当方が開設したもので愛着があるが最近は御無沙汰していた。

〜〜〜〜<ひょんなこと>始め〜〜〜〜
平成28年12月のある日の昼前、軽い気持ちで射場ヶ浴コースから要害岳登ろうとして、登山ガイド本を頼りに笹と雑木に覆われた作業道を整備しながら進んだが案内票も赤テープも無くなり途方に暮れたが、ガムシャラに藪を漕いで支尾根を登ったものの要害岳をピークさえも見ないで日没を迎え引き返した。

二回目整備では第一日目に登った支尾根に至るルートで草木を刈り倒木を処理して280ⅿ峰に達し、さらに藪尾根を登り要害岳に到達した。

三回目整備では二回目に辿った要害岳までのコースで倒木やシダを除去し赤テープを付けたりして登山道としての体裁を作り射場ヶ浴尾根コース(仮称)と命名した。また山頂からの眺望を損なう雑木を刈り眺望も改善した。

四回目整備では登山ガイド本に記載された本来の射場ヶ浴コースを沢沿いに探索し、稜線に這い上がる起点を示す白テープを張った雑木まで到達した。しかしその(先約300ⅿ)は鬱蒼と茂る雑木林と化しとても当方の手に負えるものではないと判断し本来の射場ヶ浴コースの復活を断念した。

五回目整備では三回目で整備した射場ヶ浴尾根コース(仮称)を堰堤まで尾根伝いに延長するルートを山友Y氏と共に検証した。

六回目整備では堰堤まで尾根伝いに延長するルートの倒木、羊歯類を取り除き、赤テープを張り案内票を取り付け射場ヶ浴尾根コース(仮称)の開設作業を終えた。

その後初めて伏野コースから要害岳登り射場ヶ浴尾根コースを下り周回したりした。


その後防府市のキンチャンが急坂三カ所にロープを設置されたので通行が一層楽になった。
〜〜〜〜<ひょんなこと>終〜〜〜〜


昨年は上記周回コースを山友と共に歩いた。


11月14日9時頃 昌福寺駐車場を出発した。

伏野コースでは台座から落ちた石仏3体を台座の上に置き直し、倒木

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2本を切除した。

10時50分頃山頂着。
DSCN0490.JPG;三山=文殊岳、千石岳、金峰山=直列

DSCN0491.JPG;山頂は石ヶ岳の展望所

DSCN0493.JPG;四熊ヶ岳、観音像も


要害岳〜400ⅿ峰〜高嶽では赤テープを張り直し、追加もした。

400ⅿ峰→射場ヶ浴尾根コース→林道小古祖線終点では予想外に倒木(殆ど枯れ松)が多く、今回は立木の倒木が数本あったが非常にレアケース。通行を邪魔する倒木10本を切除した。

黄葉は相当先のように思えた。


400ⅿ峰→射場ヶ浴尾根コース→林道小古祖線終点の部分は一昨年年末一気に開設したもので、余り踏み込まれていない。

より安全に歩きやすくするという観点に立てば、まだ成すべき整備作業は少なからず見つかった。

いずれにせよ、昌福寺P(9:00)→伏野コース→要害岳→400ⅿ峰→高嶽→400ⅿ峰→射場ヶ浴尾根コース→林道小古祖線終点→林道小古祖線→中国縦貫道側道→昌福寺Pの周回コースは、今回それほど難渋することなく歩けるように整備したつもりだ。



<11月16日(金)>



この日も要害岳射場ヶ浴尾根コースの整備を行った。

11月14日の要害岳周回コースを巡視・整備にて、射場ヶ浴尾根コースでより安全に通行する上で若干の問題個所が見つかったので、今回その問題を解決するために要害岳射場ヶ浴尾根コースを再訪した。

林道小古祖線の中間点辺りに駐車し、開墾鍬、鋸、鉈、剪定鋏、トラロープを携行し
10時前に射場ヶ浴尾根コース登山口に着き作業を開始した。

第一の問題個所は登山口近傍の段差対策であり、現地を検分した所ロープを新たに設置する方式を決定し実施した。

DSCN0494.JPG

第二の問題個所は大きな段差に続く滑り易い急坂であり、ここでもロープを新たに設置した。

DSCN0495.JPG

第三の問題個所は今回のハイライトともいうべき難物であり、急坂に大径の倒木が横たわった場所(標高270m付近)で前回の整備登山で応急処置しておいた個所だ。

当初は大径倒木を鋸て切断し除去する予定で新品の替え歯を用意してきたが、この方法だと切断した大径倒木がいずれ斜面をズリ落ちて再び急坂を扼する可能性が窺われたので別の方法を探した。

現地の地形と植生などを眺めていると、通路の東側前方に古い作業道の跡が見つかったのでこれを活用すべく羊歯や雑木を切除し、倒木を除去して迂回路を作った。結果的に段差が生じたがロープを設け登り降りを確実に行えるよう配慮した。

この迂回路の入口の立木に赤テープを巻き、マジックで『う回路』

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とかいておいたので登山者は問題なく迂回路へ誘導されるであろう。

この日は15時半までに帰宅せねばならないので13時頃作業を打ち切り下山した。

posted by ヤマおやじ at 13:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

入国管理法改正 は 日本を亡ぼす亡国法案

<入国管理法改正は日本を亡ぼす亡国法案>

ここ数日間『入国管理法改正』の情報を集めてきたが、日本の将来にとって極めて危険なものだとの思いが日々強まってきたのでその概要を以下に記載する。

出来れば、多くの人々に拡散ねがいます。

自分で言うのも何ですが・・・これだけ多岐にわたって集めた『入国管理法改正』情報はそれほどないので???と自己満足しています(笑い)!!!



あの安倍首相のお友達といわれる百田氏さえもが『入国管理法改正』をボロクソにいっております!!!





<1>『入国管理法改正』の狙いと今後の予定


11月2日安倍内閣は、外国人労働者受け入れ拡大のため、新たな在留資格を創設する入管難民法などの改正案を閣議決定した。深刻さを増す人手不足を解消するため、これまで認めていなかった単純労働分野への就労を可能とする。政府は臨時国会で成立させ、来年4月1日に施行したい考え。受け入れ対象分野は建設業や農業など十四業種から検討しており、成立後に法務省令で定める。

<2>従来禁止してきた単純労働分野での外国人労働者雇用を可能にするため、「特定技能1号」と「特定技能2号」の在留資格を新設した。


@「特定技能1号」:滞留期限は通算5年。家族の帯同は認めない。
A「特定技能2号」:熟練技能が必要な業務に就く。滞留期限の更新が可能。配偶者と子供の帯同は可能。条件を満たせば日本永住にも道が開ける。外国人技能実習生から新資格への移行可能。

<3>人手不足が解消された場合は一時的に受け入れを停止する。



<4>法務省入国管理局を「出入国在留管理庁」に格上げする。受け入れ先は同庁長官の登録を受けた登録支援機関に、受け入れた外国人の支援を委託することも可能とする。


※※※ 今回の入国管理法改正は移民政策そのもの

移民とは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
“異なる国家へ移り住む事象”、また“基本的に出生国以外から12ヶ月以上当該国へ移住して居住している人々”を指す。

「特定技能2号」は滞留期限の更新が可能で配偶者と子供の帯同は可能であり、日本永住にも道が開けるので移民そのもの。自民党内でも「特定技能2号」は移民という根強い意見があったとのこと。



<今回の入国管理法改正案での問題点>



<問題点1>:安倍首相は“今回の入国管理法改正は移民問題ではない”と大嘘を強弁している所が怪しい。

@安倍晋三首相の所信表明演説に対する各党の代表質問が10月29日衆議院で始まり、立憲民主党の枝野幸男代表が入管法改正案について移民政策との違いを質問した。安倍首相は「移民政策ではない」、「人手不足の深刻な業種に限り、即戦力となる人材について期限をつけて受け入れるもの」と説明した。

A安倍晋三首相は11月1日午後の 衆院予算委員会にて、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法改正案に関し、「外国人に対して自国の価値観を強制するようなことがあってはならない。お互いが尊重し合えるような共生社会の実現に向け、環境整備を進めていく」と述べた。長妻氏が「移民政策とどう違うのか」とただしたのに対し、首相は「移民政策を採ることは考えていない。混同しないでもらいたい」と重ねて強調した。長妻氏も誰も「混同」などしていません…と答えた。

<問題点2>:安倍政権になって外国人労働者は倍増した。

安倍首相は来年4万人の労働移民を受け入れる、と表明したしかし既に日本で暮らす外国人労働者は平成29年10月末現在で128万人もいる。安倍自公政権発足時の2012年には外国人労働者は68万2千人だったから、安倍政権下で外国人労働者は倍増したことになる。

国連の定義では、移民とは「1年以上外国で暮らす人」であり、 この定義による移民は247万人にも上り、すでに日本の人口の約2%を占めるが、そのうち就労ビザをもつ労働者は2割しかいない。大部分はコンビニや建設業などでビザなしで働く「隠れ移民」=不法移民=である。留学生の就労は違法ではないが、彼らの目的は技能の習得ではない。また昨年だけでも7000人もの外国人技能実習生が国内で行方不明になっているという事実もある。国内の何処かで働いている。。。

いずれにしても安倍首相が移民政策ではないと強弁しようが既に日本では昨年は39万人もの外国人が新たに生活始めてしており世界第4位の移民大国なのです。


<問題点3>移民政策に関する最近の世界の情勢;世界の趨勢は移民受け入れ反対

安倍政権による移民労働者受入拡大政策は周回遅れの愚策

@EU
ドイツでは経済界からの要請を受け永年外国人労働者受入れを率先してきたメルケル首相は、党首を務めるキリスト教民主同盟は過半数を取れず連立内閣成立が難航し組閣に半年も要した。おひざ元のバイエルン州の地方選挙でメルケル首相率いる政党は大敗したのでメルケル首相は退陣を決めた。メルケル首相の不人気は有権者が移民政策による弊害に気付いたことが大きい。英国をはじめヨーロッパ各国では永年の移民受け入れによる弊害に懲りた有権者が移民反対を唱える政治家に投票し、イタリア、ブルガリアなど数カ国で移民反対を唱える首相が誕生している。
ドイツでは経済界からの要請で最初トルコからの移民を廉い労働力目当てで受け入れてきたが、労働力が確保した後になってトルコ人をトルコへ帰そうとしたがドイツに移民したトルコ人はトルコへ帰らずドイツに移民したままであった。

A米国ではメキシコなどからの移住者増加による白人雇用数の減少、給与低下などが社会問題となり、トランプ大統領出現の原動力となった。

移民を安易に増やしたスエーデンが今どのようになっているかご存知ですか???
https://pages.keieikagakupub.com/cpm_38kzai3_s_d_19800_ban3_1811/?cap=Hを是非ご覧ください!!!

この動画には善意で移民を大量に受け入れたスエーデンの悲惨な姿が鮮明に記載されております。

A日本でも外国人移民が多い地方自治体では問題が顕在化している。


<問題点2>:安倍首相の強力な支持者からも今回の入国管理法改正は反対されている。

安倍首相の政策に反対したことが無い産経新聞までも、今回の入国管理法改正は反対している。

産経新聞は今回の入国管理法改正案には問題点が多く法案として練れていないと論評している。

安倍首相のお友達として有名な百田尚樹氏も今回の入国管理法改正案には大反対している。
   https://www.youtube.com/watch?v=lCKUT3bh7JA


シンガポールでは女性の外国人労働者が妊娠すればレイプでない限り即刻本国へ送還する法律を作り実施しています。シンガポールでは外国人労働者受入れによる影響をそれほど真剣に考えているのです。今回の入国管理法改正案はそのような所は全く考えていません。要は日本国民のことを真面目に考えていないということです!!!


<問題点3>:今急いで外国人労働者の受入を拡大する理由はない!!!怪しい!!!

今後急速に拡大する仕事のAI化により多くの労働者が失業するのは必至である。今年から勃発した米中貿易戦争の本格化によって中国の経済は大幅に減速し日本の景気も下降局面に入るうえに、2019年消費税アップにより景気は一段と冷え込むので日本での人手不足は大きく緩和される方向にある。更に2019年には東京五輪に係る建設工事も終り建築作業員の需要は減少に転ずる。これらの景気労働環境を考慮すれば今急いで外国人労働者の急増を図る必要性はない。

人手不足は本来自動化や機械化などの省力投資で対応すべきであり、安易に労賃の廉い外国人労働者受入れに走るのは人間を単なる労働力としか見ない奴隷制度的発想である。労賃の廉い外国人労働者受入れによって日本人労働者の賃金は更に下降し日本全体の消費を押し下げデフレが継続することになる。


<問題点4>:4年前から内閣日本経済再生本部産業競争力会議(民間)議員の竹中平蔵(現人材派遣会社パソナ会長)が中心になって推進してきた。

本年の自民党総裁選挙で地方回りした菅官房長官が中小企業経営者から人手不足の厳しさを聞き及び安倍首相に外国人単純労働者の受け入れを具申した所、安倍首相から”移民政策に拠らない政策なら許可する”という指示があったので、菅官房長官と人材派遣会社パソナ会長である竹中平蔵と法務省が中心となって今回の入出国管理法改正案を制定し閣議決定された・・・・と言う経緯があった。

人材派遣会社会長である竹中平蔵が利害関係がある外国人労働者受入れ拡大に係る法整備に直接関与するのは著しく公平性に欠けている!!!


<問題点5>:安倍政権は日本の敵と言われる『グローバリズム』を信奉し、グローバリズムに基づく政策を多数推し進めてきた。

@米国がトランプ大統領になってTPPから離脱したにもかかわらず安倍首相はTPPに固執して、逆に米国抜きでTPP実現に邁進した。ノーベル経済学賞受賞のジョセフ・ユージン・スティグリッツは“TPPは国家主権を剥奪する害毒”と警告した。TPPはグローバリズムそのものだ。愛国主義者ならば決してTPPに参加しない。

A最近安倍内閣は水道事業の民間企業委託を決めた。水道事業の民間企業委託は世界各国で十数年前から大失敗を繰り返している。これもグローバリズムに基づく政策であり、世界の趨勢から周回遅れた政策であり全くの愚策

B発電事業と送電事業の分離。これも表面上は電気料金の低価格化を謳っているが、発電事業と送電事業の分離は米国で大停電を引き起こした元凶であり、これもグローバリズムに基づく政策であり、世界の趨勢から周回遅れの政策であり全くの愚策

C種子法改悪。安倍内閣は各地方自治体が永年努力して改良を重ねて獲得した優秀な種子(国民の財産)を食料メジャーを含む民間企業に無償で提供させるようにした。これは日本国の有用な資産をタダで国際メジャーに献上したもの。

D安倍内閣は米国商工会議所と食物メジャーからの要請に従い農協潰しに奔走し、農協による日本国民のための安全な食料(農薬含有量の少ない穀物)の米国での調達活動を阻害/停止させた。日本国民の食の安全安心よりも食物メジャー優遇を重視した。

E世界金融連合=グローバリスト=イルミナティ=の手先である竹中平蔵は小泉政権時代に元首相小泉純一郎と共にイルミナティからの指示に従い日本の金融業をBIS規制法によって大きく弱体化させたばかりか、郵便事業民営化により郵貯の持つ個人資産300兆円を米国に事実上献上した立役者=大大売国奴=である。安倍内閣でも=大大売国奴=竹中平蔵は、内閣日本経済再生本部産業競争力会議(民間)議員、内閣府国家戦略特別区域諮問会議(有識者)議員という有力審議会の要職に就任している。竹中平蔵の安倍政権での重用は、安倍晋三総理が日本の敵=グローバリスト=のエージェンシーである証明かもしれない。日本の総理になるには、世界金融資本連合=グローバリスト=イルミナティ=の信任を受けなければならないので致し方ないのかもしれないが・・・
よって、安倍晋三総理も竹中平蔵からの献策に従ったのであろうか?いずれにしても安倍晋三総理がグローバリスト信奉者であり、規制緩和信奉者であるのは変わりはない。田中角栄元首相は世界金融資本連合=グローバリスト=イルミナティ=の
意向に反して行動したので米国発のロッキード事件を仕組まれて失脚させられた。安倍首相は中国が画策した日本孤立作戦を地球儀を俯瞰する外交により無力化した安全保障面での功績は歴代首相の誰よりも大きいものがある。

安倍晋三氏以外の人が首相であっても世界金融資本連合=グローバリスト=イルミナティ=の指示に従わなければ政治生命を絶たれるので(世界中の元首・首相はだれでも同様。ケネディ元米国大統領は政府紙幣発行を決めたので世界金融資本連合=グローバリスト=イルミナティ=の逆鱗に触れテキサス州ダラスで白昼堂々と暗殺された)、政策はだれが首相でも同じである。

頭の極端に悪い小泉純一郎が何故首相になれたのか?・・・郵政民営化をやると小泉が以前から情報発信して世界金融資本連合=グローバリスト=イルミナティ=から首相OKのお墨付きが出されたからだ。また世界金融資本連合=グローバリスト=イルミナティ=の支配下にあるマスコミ、週刊誌などが”『日本の将来を担う政治家はYKK(山崎拓、小泉純一郎、加藤紘一)』という洗脳情報を相当前から流し小泉首相実現への布石を怠らなかったので国民は小泉首相誕生を特に疑い警戒することはなかった。郵政民営化は長い間世界金融資本連合=グローバリスト=イルミナティ=の宿願であったが小泉以前の日本首相はこれを嫌い後送りしてきたので小泉純一郎に首相という白羽の矢があたったのである。このように日本の政治、いや世界の政治は全て世界金融資本連合=グローバリスト=イルミナティ=の支配下にあることは世間では殆どしられていないが・・・しかし世の中は変わりつつある。世界金融資本連合=グローバリスト=イルミナティ=が推したヒラリー・クリントン米大統領候補はトランプに負け大統領になれなかった。長らくエスタブリッシュメントとして米国の政治経済界いや世界の政治経済界を支配してきた世界金融資本連合=グローバリスト=イルミナティの悪弊に米国民がようやく気が付いた結果が、トランプ大統領の出現だ。マスコミはこの事実をひた隠してトランプ大統領の悪評宣伝に邁進しているがいずれ世間に広まるだろう。


<問題点7>;今回の入国管理法改正案は近く予想される中国人失業対策かも???

宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成30年(2018年)11月8日(木曜日)通巻第5883号(読者の声2)より抜粋する。

“安倍首相は移民ではない技能実習生だと言い訳していますが「事実上の移民」です。しかも、メディアはベトナム人やフィリピン人が来るようなことを言ってますが「フェーク」です。来るのは人口15億人かつ「不況で仕事を失った」シナ人が大部分となるのはわかっています。またシナでは「一人っ子政策」の反動で3000万人の余った男性がいるらしいので、男性が多くなると予想します。”・・・とあります。

また米中貿易戦争、金融戦争の激化で中国では今後大量失業者発生が予想される。安倍首相はこの中国失業者を日本へ大量に受け入れる受け皿を作ったのかもしれない。こうなれば日本に移民した中国人は群をなし傍若無人に振舞うので日本人とのトラブル続発は避けられないだろう。

<問題点8>;日本の健康保険と生活保護が移民外国人に食い物にされる


号外月間三橋2018/11/13より抜粋する。

“あなたは中国人が日本の健康保険制度を悪用し、
「タダ乗り治療」を行なっていることをご存知ですか?


医療目的であることを偽装して来日し、
留学ビザや「経営ビザ」などを不正に取得。

そして、例えば、
年間1300万円もする高額抗がん剤治療を
たったの60万円ほどの自己負担で利用しています…


この不正やなりすましを見抜くことは非常に難しく、

中国の旅行代理店のHPでは
「日本で無料治療を受けるツアー」とまで紹介され、
堂々と悪用をしているのが実態なのです…


また不正であっても日本の国民保険に加入していれば、
中国人が中国で子供を産んだ場合、

日本から42万円の「出生育児一時金」を支払わなければいけません。


もちろん国外のことなので、出産の偽造は後を絶たず、
またそれを取り締まることも難しい…


私たちが毎月支払っている保険料からまるで出産祝い金のように、
中国人に支払われる仕組みができてしまっているのです…



これだけ中国人による悪用が顕著になっているにも関わらず、

中国人は着々と増え続け、2017年には78万人の中国人が
在留外国人として日本に居住するようになりました。



もし今以上に移民受け入れの条件を緩めたら、
こういう悪さをする中国人が
さらに増えることが予想されますよね?


なのに安倍政権は何故
移民政策を推進しているのか?


それはニュースで報道されているような
単なる少子化の問題ではなく、

驚くべき裏側がありました…
https://pages.keieikagakupub.com/cpm_38kzai3_s_d_19800_ban3_1811/?cap=H “


<問題点9>;反日マスコミが今回の入国管理法改正案に大反対していない。

反日マスコミが今回の入国管理法改正案に大反対していないことからすれば、今回の入国管理法改正案日本国民にとって悪である。


単なる下衆の勘繰りだが、
ポスト安倍を狙うのは多士済々だろうが、小池は早々と失脚し、岸田は論外となり、残るは河野外務大臣と菅官房長官か???

菅官房長官は、今回の入国管理法改正案を主導した件で世界金融連合=グローバリスト=イルミナティ=に仁義を切りポスト安倍の総理を射止める算段をしたのであろうか???


11月13日午後から国会審議が始まるとの報があったが、NHKでも国会中継はなかった。WHY???


仮に今国会で野党が今回の入国管理法改正案を廃案または継続審議に追い込めば、野党の力を見直すのだが果たして・・・・

posted by ヤマおやじ at 18:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

【平和馬鹿の島】日本の危機

<11月12日(月)>


別に今に始まったことではないが、“そんな馬鹿な〜”と感じることが多い。

一、二例を挙げてみる。


<“そんな馬鹿な〜”第一例>


トヨタ自動車とソフトバンクが未来交通システムの開発で提携した。
“そんな馬鹿な〜”と何故感じたのか???

その1;トヨタ自動車は無借金経営だが、巨額債務を抱えるソフトバンクは何時も自転車操業状態で有名な企業。この二社はまるで水と油だ。水と油は絶対に混ざりあうことはない!!!

その2;トヨタは真面目にコツコツと自らの企業努力を重ねて今日の地位を築いた。
一方、ソフトバンク社長の孫正義の正体は、渡部昇一&馬淵睦夫共著『日本の敵』において反日五人衆の一人に挙げられているほどであり、孫は反日活動によって財を築いてきた悪徳ビジネスマンだ。

先ず、上記その1とその2からすれば、トヨタ自動車とソフトバンクの提携は上手く行く確率は極めて低いものと予想する。

トヨタ自動車とソフトバンクのどちらが悪知恵で勝るか???
悪知恵では100%孫正義が勝つ。

孫は自転車操業に失敗し大負債を抱えてスッテンテンとなり、(起こらないことを期待したいが)そのあおりで孫と提携したトヨタ自動車も破産に巻き込まれるかもしれない。

何を言いたいといえば、トヨタ自動車首脳陣は修羅場をしらないボンボン育ち(サラリーマン経営者)であるがゆえに、孫正義は鉄火場で鍛え抜かれた海千山千の大詐欺師としての本性が判らない所だ。


<“そんな馬鹿な〜”第二例>


安倍総理が中華人民共和国を訪問した。このとき財界人約1000人が安倍総理に同行し中国側と盛んに商談を行った。

米国では2015年辺りから中華人民共和国は米国の敵だとようやく気が付いた。その後トランプ大統領が誕生し、対中関係は戦闘こそないが本年前半から覇権戦争状態に突入した。

日本と米国は同盟関係にあり、日米安保条約があるから日本は中華人民共和国から武力攻撃されないという事実があるにもかかわらず、日本の財界人1000人は米国の敵国になった中華人民共和国ヘノコノコ出向き金儲けに狂奔している姿はまさしく“そんな馬鹿な〜”だ。


本日の『ロシア政治経済ジャーナル』(無料メルマガ)を読んで感じた所があったので一部転載します。

尚、この転載によって当方は何の利益を得ることはありません。ただ余りにも歪んだ報道に徹するに日本のマスコミが報じないまともな情報を少しでもご紹介したい…という一念からの転載です。


〜〜〜〜転載始め〜〜〜〜

【RPE】★ 【平和の島】日本の危機


RPE Journal==============================================
      ロシア政治経済ジャーナル No.1880
                2018/11/12
===========================================================

日本はホントに平和です。
すばらしい!
しかし、「あまりにも平和すぎて」間違える可能性があります。

日本は、本当に平和な国です。

たとえば、「世界大戦の準備が着々と進められている」と
聞いたら、普通の日本人はどういう反応しますか?


「ネトウヨ?」

「トンデモ?」

「陰謀論者?」


これが、ごくごく普通の反応だと思います。

たとえば、こちらをごらんください。


<<NATO>冷戦後最大の軍事演習 「仮想敵国」は
ロシア

毎日新聞 11/9(金) 22:41配信

北大西洋条約機構(NATO)が対ロシアを念頭に、冷
戦終結から最大規模となる軍事演習を北欧ノルウェーで
展開している。

ロシアによるウクライナへの軍事介入(2014年)や
サイバー攻撃などを組み合わせた「ハイブリッド」型の
脅威に身構える西側諸国が強い対抗姿勢を示した形。

演習に対してロシアは激しく反発する。

演習直前には、米国がソ連(当時)と結んだ中距離核戦
力(INF)全廃条約からの離脱を表明したことで、米
露の軍拡競争活発化の懸念も強まる。

世界は「新冷戦」のとば口にあるのだろうか。

【トロンヘイム(ノルウェー中部)で八田浩輔】>



これ、どうですか?

NATOは、冷戦後最大規模の軍事演習を行っている。

仮想敵はロシア。

なんでそんな話になっているのでしょうか?



▼世界で今起こっていること



世界で今、何が起こっているのでしょうか?

ここ10年を超特急で振り返ってみましょう。


08年、リーマンショックからアメリカ発「100年に1度の大
不況」が起こった。

この時、アメリカは沈みましたが、中国は逆に浮上した。

世界が沈む中、この国は9〜10%の成長をつづけた。


「アメリカは沈んだ、中国は浮上した」


それで、中国は「本性」を現します。

2010年「尖閣中国漁船衝突事件」。

明らかに中国が悪いにも関わらず、レアアース禁輸など、

厳しい制裁を日本に科した。


2012年9月、日本は尖閣を国有化。

同年11月、中国は、ロシアと韓国に「反日統一共同戦線戦
略」を提案。

「日本壊滅作戦」に乗りだしました。

(●全国民必読証拠はこちら。↓
http://rpejournal.com/rosianokoe.pdf )


私は2012年11月、「新日中戦争がはじまった」と認識しま
した。

(「武器を使う戦闘行為」は起こっていませんが、「戦争」

には、「情報戦」「外交戦」「経済戦」などが含まれます。


私は以後、ずっと「戦時中」という意識で生きています。

そして、私のミッションは、


第1に、日中戦争(戦闘)を回避すること

第2に、万が一日中戦争(戦闘)になっても、日本必勝の
状態をつくっておくこと



である。

この二つを常に意識しながら、情報発信をしてきました。

その集大成が、


●中国に勝つ日本の大戦略 北野幸伯

(詳細は→ http://amzn.to/2iP6bXa  )



08年以降何が起こったのかを超詳細に記し、中国の戦略を
無力化する方法も、具体的に書いています。

まだの方は、是非ご一読ください。


この後中国は、「日本は右傾化している」「日本は再び軍
国主義化している」「日本は歴史の修正を目指している」

と大々的にプロパガンダしました。

その証拠として挙げたのが、「総理の靖国参拝」「憲法改
正」「東京裁判史観の見直し」などだった。


2013年12月、安倍総理が靖国を参拝した。

すると、思いがけず世界的大バッシングが起こった。

中韓のみならず、アメリカ、イギリス、EU、ドイツ、ロシ
ア、オーストラリア、シンガポール、台湾などが、日本を
強く非難した。

特に大々的だったのがアメリカメディアです。


日本政府は、大いに驚きました。

「小泉さんは、在任中6回も参拝して、ほとんど批判され
なかった。

なぜ安倍総理が1回参拝しただけで、これほどひどく叩か
れるのか????」


しかし、世界にその理由を知っている人たちが3万6000人
ほどいました。

それが、RPEの読者さんです。

RPEでは、「反日統一共同戦線戦略」のことを語っていま
したし、

「靖国参拝で一番喜ぶのは、習近平である!」

として、靖国参拝に反対していた。

(念のために書いておきますが、私が靖国参拝に反対だっ
たのは、

それが【中国の罠だから】です。

「道義的」には参拝に大賛成です。)


2014年初め、日本は世界で孤立していました。

中国の思惑どおり、中国、アメリカ、ロシア、韓国が日本
をバッシングし、

それに、欧州、オーストラリア、東南アジア諸国が便乗す
るような状態になっていた。


ところが、2014年3月、ロシアがクリミアを併合したこと
で、日本と安倍内閣は救われました。

なぜ?

アメリカは、「対ロシア制裁」を主導せざるを得なくなっ
た。

その制裁網に、日本を加える必要があったからです。



▼ロシアの意識は「戦時中」



さて、2014年3月のクリミア併合。

これ、世界的に見ると、圧倒的に「ロシアが悪い」。

しかし、ロシアに住むロシア国民で、「わが国が悪い」
と思っている人はほとんどいません。


まず、2014年3月が「事件発生日」と、彼らは考えない。

2014年2月、ウクライナで革命が起こり、「親ロシア」の
ヤヌコビッチ政権が崩壊した。

そして、「親欧米」政権ができた。(これが事件の発端)

新政権は、「ロシア黒海艦隊をクリミアから追いだし、N
ATO軍を入れる!」

などと宣言している。。

プーチンは激怒して、「もともとロシア領だったクリミア
を取り戻した」という認識なのです。

(事前に住民投票が実施され、98%がロシアへの併合を支
持したとされる。)


ロシア側の主張がどうあれ、ロシアは世界的に孤立しまし
た。

制裁がはじまり、どんどん強化されていった。

そのプロセスは、今も終わっていない。

ロシア国民は、「わが国は、アメリカと戦争状態にある」
と感じながら生きています。


一方、クリミア併合は、かつてソ連の一部だったバルト
三国や、事実上の支配下にあった東欧諸国を恐怖させま
した。

「ロシアは、ウクライナを支配し、次にバルト三国、東
欧と進軍してくるつもりだ」

と感じ始めた。


私の親友のポーランド人は、モスクワ国際関係大学の同
級生。

モスクワにいたときは親ロシアでしたが、今では、すっ
かり反ロシアになり、「侵略に備えよ!」などといって
いる。

つまり、東欧の人たちも、「戦争が迫っている」という
危機感を感じながら暮らしている。



イギリスで今年3月、ロシアの元スパイ・スクリパリさ
ん暗殺未遂事件が起こりました。

イギリスは、即座に「ロシアの仕業だ!」と断定。

(ロシアは、否定。)

アメリカや欧州諸国を巻き込み、対ロシア制裁を発動しま
した。


「スクリパリ暗殺未遂事件」につかわれたのは、「ノビチ
ョク」という「化学兵器だ」と発表された。

それで、イギリス国民は、「ロシアがわが国を化学兵器で
攻撃した」と理解した。

東欧だけでなく西欧も、ロシアの脅威を身近に感じるよう
になった。



▼米中覇権戦争まで



欧州の話でしたが、アジアはどうだったのでしょうか?

オバマさんは当初、明らかに「親習近平」「反安倍」でし
た。

しかし2015年3月の「AIIB事件」で態度が180度変わりまし
た。


イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スイス、オース
トラリア、イスラエル、韓国

などがアメリカを裏切り、中国主導「AIIB」への参加を決
めた。


これは、「親米諸国ですら、わが国ではなく中国のいうこ
とを聞く」

という意味で、アメリカには大変な衝撃だったのです。


以後、オバマさんは、「わが国最大の敵は中国だ!」と認
識。

猛烈な中国バッシングを開始していきます。

それで、2015〜16年、中国経済は、とても悪かった。


しかし、2017年にトランプが大統領になると、状況が変わ
ります。

この年、北朝鮮が狂ったように核実験、ミサイル実験をく
り返していた。

それで、トランプは、習近平の協力を必要としていた。

結果、米中関係は、悪くありませんでした。


ところが2018年、米中貿易戦争から覇権戦争がはじまった。

しかし、アメリカの支配層が中国打倒を決意したのは2015
年のAIIB事件の後でしょう。

つまり、アメリカは2015年から「戦争状態」という認識。


中国は、アメリカが本気になった18年から「戦争状態」と
いう認識。


というわけで、西でも東でも(戦闘のない)「戦争状態」
という認識になっているのです。



▼平和の島日本



2013年末、安倍総理は、中国の罠にはまった。

しかし2014年3月、ロシアのクリミア併合で救われた。

2015年3月、日本はAIIBに参加せず、アメリカを大いに喜
ばせました。

2015年4月、安倍総理の「希望の同盟演説」で、日米関係
は最良になります。

2015年12月、慰安婦合意で、日韓関係は、まあまあになり
ました。

(また悪化していますが。)

2016年12月、プーチンが訪日し、日ロ関係は改善されまし
た。


中国は、アメリカ、ロシア、韓国と組むことで、「反日統
一共同戦線」をつくろうとした。


しかし安倍政権は、アメリカ、ロシア、韓国との関係を改
善させ、この戦略を無力化させたのです。

その結果が、今の平和です。

世界の民は、「戦争の恐怖」をヒシヒシ感じている。

ところが、日本には、まったくいつもと変わらない日常が
あり、

誰も「戦争」のことなど考えずに暮らせる。

これは、「自然に」そうなったのではなく、安倍内閣がそ
うしたのです。

明らかに総理の大きな功績です。


しかし、世界とあまりにも違う状況になっている日本は、

「大きな危機」に直面する可能性があります。


1939年8月、平沼首相は、


「欧州情勢は複雑怪奇」


という声明を出し、辞任しました。

つまり、当時の日本の総理は、


「世界で何が起こっているか全然わからないぜ!」


と告白している。

そりゃあ、日本負けます。

何が起こっているのかわからないのですから。


今の政治家さんは、どうでしょうか?

平沼総理よりは、マシでしょうか?


残念ながら、世界で起こっていることを理解できている政治
家は、野党では皆無。

与党では安倍総理と側近しかいないのではないでしょうか?


「平和の島」日本の危機とは何か?

世界情勢を理解できないが故に、「間違える可能性がある」
ということ。



たとえば、「米中覇権戦争」がはじまった。

その途端に、日中関係を大きく改善させる。

そして、大挙して中国にいく財界人。

これは、「世界で起こっていることが理解されていない」
ことを示しています。


RPE読者の皆さんは、是非世界で起こっていることの「深
刻さ」を知ってください。

そして、政治家の知り合いがいれば、是非この本をプレ
ゼントしてあげてください。

書いた本人が言うのも何ですが、それが日本の国益です。





●中国に勝つ日本の大戦略 北野幸伯

(詳細は→ http://amzn.to/2iP6bXa  )


●PS

「中国に勝つ日本の大戦略」は、主に「外交」の話でした。

しかし「内政の話もする必要があるな」ということで、現
在本を書いています。

いままでの本とは、全然違う感じになりそうなので、楽し
みにしていてください。
〜〜〜〜転載終〜〜〜〜


事実を知らない、事実を知らされていない・・・ということは非常に危険な状態です。

そのためには日本のマスコミが流す洗脳報道=フェイク報道=を信ぜず、自ら積極的に良質な情報源に接する努力をすることが重要です。

良質な情報源となり得る無料メルマガは日本にも多少は存在しています。

いままでヤマちゃん日記でそれらの良質な情報源を紹介してきました。

『ロシア政治経済ジャーナル』もその一つです。

posted by ヤマおやじ at 06:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

高羽ヶ岳 展望立木の修理

<11月10日(土)>


この日高羽ヶ岳山頂の展望立木の改修をおこなった。

先日高羽ヶ岳山頂の展望立木(高)に登った時横木が折れ登れなくなったので応急処置をしておいた。

この展望立木(高)の横木は長さが2m前後もあり、登る時荷重が中点に集中し横木の真ん中付近から折損し易い…という欠点があった。

さらに年中風雨に曝されるので横木や構造部材が腐食し易く早晩折損に至る・・・という欠点もあった。

6時頃出発し7時過ぎに大規模林道コースから、防腐処理済材木(7cm径×1.8m長)を片手に持ち、番線、細引き、ペンチなどを収納した袋をザックに結び付けて登り始めた。

DSCN0479.JPGナフコで購入した防腐処理済材木(7cm径×1.8m長)

687m付近の黄葉は終わっており、霧にかすむ黒獅子山を眺めながら進み9時前に山頂に着いた。

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展望横木(高)の天辺は登り難くかつ不安定であった所を改善し同時に腐食が進んでいる支持木材を持参した防腐処理済材木(7cm径×1.8m長)と交換した。

地上高約4mの展望横木天辺から登り下りするためと、既設横木の固定のし直しなどで意外と時間が掛かり作業を終えたのは14時半頃であった。

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その後遅い昼食を採り15時頃下山開始した。

帰路国道9号が渋滞しており早めに下山した意味が失われ18時頃帰宅した。

高羽ヶ岳展望横木(高)からは素晴らしい眺望が得られるものの、山頂の雑木の梢が一部ではあるが視界を遮るのが若干惜しい・・・・が致し方ない!!!

さて次は何処の山の巡視整備をするか???思案中。。。

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2018年11月07日

平成30年 黄葉の飯ヶ岳 を8字周回す

<11月6日(火)>


気になっていた飯ヶ岳の黄葉の下見に行った。

コースは

国道315号河内峠→河内峠コース(徳地側)→第一展望台→第二展望台→飯ヶ岳
→滑松コース→滑松コース登山口→沢コース→ブナ林コース→境界尾根コース→
大滝コース→河内峠
とした。

このコースの特徴は、国道315号から至近の距離(3分以内)に登山口/下山口があり交通の便がベストにもかかわらず飯ヶ岳の良さを丸かじりできる所だ。

平成28年12月より一般ハイカーでも通行可能となったので知る人ぞ知る穴場的コースだ。

従来の飯ヶ岳・滑松登山口までのアクセスは、大原湖北端の橋を渡り上下一車線の狭い道路を滑川沿いに約10kmも車を運転せなばならず、豪雨などにより路面は荒れ乗用車では通行困難になるケースも少なくなく大きな不安があった。その点国道315号河内峠を起点/終点とする上記コースは登山口へのアクセスは全く問題がない!!!

地元の関係者の話では、河内峠コース(徳地側)は地元徳地町柚野地区民が中心となり1998年に開設された。その後地区の高齢化が進んだので地区民による登山道整備は不可能となり荒廃化が進み、平成27年の時点ではほぼ廃道状態になっていた。

当時たまたまこのコースから登った人からは“二度と登りたくない山”と言う有り難くない評判を生む状況に陥っていた。

そこで平成28年9月から12月にかけて殆ど廃道化していた飯ヶ岳河内峠コースの笹刈、ロープ設置などを当方が実施したので、再び笹漕ぎなしであまり苦労をせず登れるようになった…という経緯がある。

11月6日は4時過ぎ起床、朝食後諸準備し5時前に家を出発し6時20分頃柚野物品販売所に着き諸準備後河内峠に移動後駐車し7時頃登山口
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から歩き始めた。

草木を刈りながら進み、倒木一本を切除し、将来灌木化する草木と萱は徹底的に刈り除いたので9時頃稜線に達し、通路に生えた笹と通路にはみ出した笹を刈り更に緩んだロープを固定し直したので予定を2時間ばかり超過して10時半に第一展望所
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に着き、11時前に第二展望所に着き少憩し、11時半頃飯ヶ岳山頂に着いた。

山頂で昼食を採り少憩し、

11時40分頃滑松コースに入った。

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12時半頃分岐点を通過し、

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12時45分頃滑松コース登山口に着き、

直ちに沢コースへ入った。
  
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13時45分頃沢コース終点に着きブナ林コースに入った。

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14時半頃雀谷山縦走路に合流し、

14時40分頃境界尾根コース・大滝コースへ入り、

15時40分頃終点の河内峠に着いた。
整備作業を除いた総所要時間は7時間程度。


今回は黄葉下見のつもりだったが、黄葉はほぼ見頃であった。
余り自信はないが、週末〜来週前半頃まで見頃かも???

ロープと案内標識が要所に設置されており、全コースで笹漕ぎもなく快適に歩けた。

滑松コースと沢コースに設置された赤ロープには見覚えがあり、屋敷林道終点〜縦走路稜線の急登に設置されている赤ロープに良く似ていた。ロープは防府市のキンチャングループによるもの?と想像しながら歩いた。

昨年にはブナ林コースで整備されている2名の滑営林署員の方々に出会い挨拶した記憶もある。

整備された方々に感謝。。。



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2018年11月05日

二つの縦走路を活用し、黄紅葉の野道山・三ツヶ峰・高岳山・古江堂を周回

<11月3日(日)>


里山の黄葉を観に念願の、

野道山登山口〜東尾根コース〜野道山〜野道・三ツヶ峰縦走路〜三ツヶ峰〜県境尾根縦走路〜桐ヶ峠〜高岳山〜桐ヶ峠〜古江堂〜仏峠〜野道山登山口

を周回した。

風邪気味であり途中体調不良なれば、三ツヶ峰または桐ヶ峠からエスケープすることとした。

野道・三ツヶ峰縦走路は昨年7月までは藪化しており、三ツヶ峰〜桐ヶ峠県境縦走路は今年9月下旬までは笹に覆われていたのでいずれも笹漕ぎ確実の縦走ルートであり、一部の笹漕ぎ愛好家だけが通行する状況であった。

野道・三ツヶ峰縦走路は昨年7月下旬に、ブログ『御山野風景』管理人様と当方が12人日を掛けて藪化した笹を刈り終え、今年も5月に二回(2日)、9月に一回(2日)計4回笹刈したので笹漕ぎなしで歩けるようになった。

一方三ツヶ峰〜桐ヶ峠の県境尾根縦走路と桐ヶ峠〜古江堂林道区間では本年9月下旬にKUMAGE里山TANKENBU様が笹刈されて以降は笹漕ぎなしで歩けるようになった。

三ツヶ峰〜桐ヶ峠の県境尾根縦走路と桐ヶ峠〜古江堂林道区間では4年前にブログ『御山野風景』管理人様が笹刈されたが以降4年を経て再び笹に覆われてしまったという経緯がある。

徳地町が開設整備した野道・三ツヶ峰縦走路は開設当時では軽四トラックが通行できるような道幅であったと側聞している。

その後部分的には笹刈は実施されていたようだが詳細は知らない。
この縦走ルートは笹の生育が極めて盛んであり『春先に笹刈しても秋口には笹薮になっている』という話を聞いた(読んだ)ことがある。

2017年5月の時点では野道・三ツヶ峰縦走路は全区間ほぼ藪化状態であった。
過去≒2年間の野道・三ツヶ峰縦走路の笹刈経験から、この縦走路全長≒2.8kmを笹漕ぎなしで通行可能にするには毎年春先(新芽刈り)2回と秋口の1回の笹刈が必要という結論に達した。

2017年5月以降野道・三ツヶ峰縦走路の笹刈を実施しているブログ『御山野風景』管理人様と当方は75才前後の後期高齢者であり、この先何時まで過酷な笹刈作業を続行できるかは不明だ。

ということで野道・三ツヶ峰縦走路と三ツヶ峰〜桐ヶ峠の県境尾根縦走路二つの縦走路が笹漕ぎなしで歩けるのは下手をすれば今年秋しかないのでは???…という疑念/懸念が生じたので敢えて今年11月3日に当方にとって挑戦的な上記ルート周回に踏み切ったという経緯があった。

11月3日は4時頃起床し5時前に出発し、7時前に野道山登山口から歩き始めた。

東尾根ルート
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をなるべく汗をかかないように休憩しながら登り、先日笹を刈っておいたスペースに笹百合の種を撒いておいた。花が咲くとすれば7年後であり先の長い話ではある!!!

8時半頃野道山山頂着。黄葉はほぼ終わっていたが、眼下に霧に浮かぶ徳佐盆地
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を眺め小休止。汗が滲んだシャツを脱ぎ枝に懸け、新しいシャツに着換えた。


乾燥させるつもりで汗が滲んだシャツをザックに固定し9時前に三ツヶ峰を目指し出発。
諸所に黄紅葉があり
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目を楽しませてくれた。


10時半頃三ツヶ峰山頂着。
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山頂の紅葉は未だ健在であった。
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ここでも汗が滲んだシャツをザックに固定し乾燥させたシャツに着変えた。
少憩し水分を採り、エネルギージェルを吸って10時45分頃桐ヶ峠を目指し出発した。

この縦走路は桐ヶ峠側から10年位前に2回通過したがその後一回は笹薮の中で迷い引き返して以来、今年までご無沙汰していたが本年9月下旬にKUMAGE里山TANKENBU様が笹刈された以降今回で二回目の通過だ。KUMAGE里山TANKENBU様笹刈有難うございました。ただがむしゃらに歩いた昔と異なり最近ようやく周囲の景色や植物に多少とも目が行くようになったせいもあり、要所の紅葉や黄葉した大樹を眺めながら歩いていった。
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桐ヶ峠まで残り少なくなった場所で桐ヶ峠方面から登ってきた年配男性と出会い挨拶し、どのコースから来られたかお尋ねした。先方からヤマちゃんさんではありませんか?といわれそうですと答え、逆にどなたでしたか?と問うと、周南市から来ました者ですがヤマちゃんさんとは○○山で出会いました。ブログ『ヤマちゃん日記』は欠かさず読んでおり、今回は『ヤマちゃん日記』の記事を読んで古江堂から桐ヶ峠に登ってきたが、どうやら道に迷い急な沢を藪漕ぎして登り稜線の縦走路に出ました・・・といってスマホの歩行軌跡を示された。

この言を聞いて当方は、有難たいやら申し訳ないやらで恐縮した。ありがとううございます、最近物忘れがひどくどこかでお会いしたような記憶はありましたが咄嗟に思い出せずご無礼しました・・・とお詫びした後、スマホの地図で“ここの赤テープの場所から沢を離れ右側の尾根に上がれば笹が刈られた登山等に出会います”・・・とお示して、当方も今年春に笹に覆われた登山道に迷い藪漕ぎして縦走路に這い上がった事例を紹介しておいた。

この男性は三ツヶ峰から仏峠に下りさらに駐車した古江堂へ周回される予定のとのこと、先方からヤマちゃんさんと呼ばれたので気を良くして快調に下り12時前に桐ヶ峠に着いた。

此処で小休止し疲労も大したことはない様子なので、登りに備えエネルギージェルを補給したあと12時頃立派な標識が目立つ高岳山登山道を登り始めた。

一端下る所で颯爽と下る老男性と出会い挨拶した。おそらく次の山を狙っておられるような意気込みを感じた。

登り返しが始まると急に疲れを覚えたが、登った高さを1m単位で推定し数えながら登った。

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8合目あたりから紅葉が目立ち始めたのでやはり来てよかったと思いながら急勾配を登っっていると、山頂直前で写真を撮りながら下ってくる若い男性に出会った。13時頃高岳山山頂に到着。

本年春先と比べて山頂から東側の視界が相当広がり景色が格段に良くなっているのが直ちに判り、作業者へ感謝した。ここでもシャツを取替て景色を観ながら昼食を採った。

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その後体格の良い年配男性が登ってきてしばらく写真撮影に没頭されていた。山名を聞かれたのでお答えしている内に話が弾み山談義だけでなく最近の世相などまで話題が拡張し、しばし意気投合し談笑した。男性が昼食準備をするというので山頂を独占して戴く意味もあり13時40分頃山頂をあとにした。

下山時9合目辺りの紅葉は素晴らしく頻繁にカメラを向けた。
若い男性がしきりに写真を撮っていた理由が初めて判った。

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しばらく下っていると、“ヤマちゃんだ〜”という声が聞こえて見覚えのある男性の姿が見え,続いて山友Y氏の姿も現れた。事前に情報交換していたので何処かで出会うとは予想はしていたがやはり山中での知り合いとの再会は嬉しかった。山友Y氏らは本谷コースから三ツヶ峰に登り当方に出会うようにご配慮を頂いたとのことで誠に有り難い限りだった。

桐ヶ峠の手前で山友Y氏グループと合流し以降山談義しながら桐ヶ峠(14時40分頃)に下り、笹刈された古江堂への登山コースに入り、林道を経て

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15時50分頃?県道123号に合流した。さらに県道を歩いて登り仏峠を経て16時50分頃?三ツヶ峰本谷登山口付近に着いた。そこからは車に乗せてもらい17時頃当方が駐車した野道山登山口付近に無事到着した。

今回の周回は当方にとって相当厳しいものと予想され達成が危ぶまれたが、全区間において見事な黄紅葉が見られた上にも山友を含め3回もの嬉しい出会いに恵まれた楽しい山歩きとなった。

今回はエネルギージェルを活用し途中で両足を按摩したのもそれなりに役立ったのかもしれない!!!

概算ではあるが歩行距離は≒15km、山歩き総所要時間は≒10時間(歩行時間は≒8時間)、累計登り標高差約1200m程度であろう。

帰宅後翌日FBで分かったことだが、11月3日には加藤先生も三ツヶ峰、野道山に登られたとのこと。互いの山頂到達時間にかなりのズレがありニアミスとなったが加藤先生は野道山からの帰りに道なき道で大冒険された模様。加藤先生のチャレンジ精神とバイタリティに大いに感服!!!

諸々に感謝、感謝、感謝。。。

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2018年11月02日

ケント・ギルバート氏があばく、日弁連の正体と悪業

<11月2日(木)>


日弁連という団体がある。正式名称は日本弁護士連合会といい、日本の弁護士会の連合会である。


一般通念的には、弁護士は正義の味方であり、弁護士の連合会である日弁連も正義の味方と思われている。

確かに正義の味方のような弁護士もたくさんおられる反面、安田好弘弁護士みたいに住居に侵入し婦女暴行の末相手の女性とその子供を殺した事件(光市母子殺人事件)の犯人に無罪を勝ち取るための言訳をアドバイスした悪徳弁護士も少なからず存在している。

しかし最も悪質なのは日弁連会長をはじめとする日弁連幹部である。

日弁連は本当に正義の味方か???

ヤマちゃんおやじは日弁連の反日的悪業の具体的証拠をつかみ、
2013年11月18日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/380584647.html
『反日左翼勢力日弁連の数々罪業』
いおいて 日弁連の悪質な罪業を記載し断罪した。

日本人は悪の存在を知ってもそれをあからさまに表明しない奥ゆかしい???習慣がある。

話は飛ぶが、日本シリーズでソフトバンクの工藤監督は選手が不調となると直ちに選手交代させるが、広島の緒方監督は不調選手を未練たらしく長々と使い結局得点を相手に献上した後にようやく選手交代させる。長期戦と短期決戦では戦い方が異なるのが当り前。昨年も広島の緒方監督は短期決戦の日本シリーズにてペナントレースで有効な戦略に固執し短期決戦型采配を取れなかったのでソフトバンクに負けたと思う。

今年の広島の緒方監督の日本シリーズでの采配もソフトバンクの工藤監督の短期決戦型采配とは真逆のペナントレース式采配であった。ソフトバンクは3勝1敗で広島に乗り込む。広島は接戦に負けた印象があるが、広島の敗因は明らかに監督の采配ミスが主原因だと思う。

日本シリーズの実況において解説者は両監督の采配の違いを一切説明しなかった。広島ファンは昨年の日本シリーズでの緒方監督の采配に疑問を呈している。

この解説者は両監督の采配の違いに気が付いていたが口にするのを避けたのではないか???

これは日本のスポーツ中継で共通する現象である。悪いことはあっても口に出さないのである!!!失敗は失敗と言えばいいのだ。失敗を隠すことはない!!!失敗を隠しては失敗は継続する。

政治でも学校でも企業内でも悪いことがあっても“悪い”といわない。
だから悪がはびこるのである。


いじめが多発しても、『いじめが悪い』と断言する学者、教師、専門家などは皆無。
だからいじめが続くのである!!!


その点米国人のケント・ギルバート氏ははっきりものを言っておられる。

11月2日の「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」の書評に、ケント・ギルバート『米国人弁護士だから見抜けた、日弁連の正体』(育鵬社)があり大いに共感した。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)11月1日(木曜日)
        通巻第5874号 
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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いわゆる「弁護士」としてのロジックも破産している面妖な人たち
  この日弁連なる組織は「いったい何処の国」のために弁護をしているのか

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ケント・ギルバート『米国人弁護士だから見抜けた、日弁連の正体』(育鵬社)
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 「ケント砲」が唸る。
 この本は、勇気を持ってタブーに挑んだ、まれに見る良書、かつ労作である。日弁連という、あざとくもあくどい、弁護士たちの悪徳の数々を暴く。やっぱりアメリカ人弁護士だから、こういう作業が出来るのだ、と思った。
 弁護士が「正義の使者」だと勘違いしている向きは、裁判官も公正な判断をすると誤解している。しかしおかしな判決が連続する日本の司法界、法曹界が腐りかけているのが実態である。 
 そもそも日弁連とは『どの国』の弁護士なのだろう?
 麻原某の死刑に対して「国家による重大かつ深刻な人権侵害」だと日弁連会長声明にある。「慰安婦が『性奴隷』だ」と言いつのったのも、日弁連会長だった。朝鮮学校への補助金停止に際しても「朝鮮学校に通学する子供達の学習権の侵害」と言いはなった。
朝鮮問題がで「彼ら」が不利になると、決まってチマチョゴリが切られたという「被害」が届けられ、かならず朝日新聞が報道する。
ところが調べてみると痴漢犯罪が一件、あとは組織の発表を裏付けも取らずに報道する朝日新聞との連係プレイ。そのうえ、このうちの幾つかが「自作自演」であったことが判明している。
「自分の娘を使っての自作自演なんです。娘の親は総連で私のとなりにいた男です。北で何かあると、その男の娘らの服が切られる」との証言が紹介されている。(231p)。だが、「かれら」は、この件では沈黙を守る。
 拉致被害者に関しても、日弁連が声明をだしたのは、わずか一回だけで、ブルーリボンをつけている人たちは「政治利用」しているのだと批判し、拉致被害者への同情はほとんどない。
 「日本の一部の政治家でおかしいと思うのは、靖国参拝に対して徹底的に反対しながら、アメリカに来て平気な顔をしてアーリントン墓地に参拝する議員がいることです。菅直人元首相は、鳩山政権の副総理としてアーリントン墓地で献花しました。日本政府の代表が、自分の国のために戦った人たちの魂やその遺族等の思いを無視して、かつて敵国であった軍人だけに敬意を示す。これは日本の戦没者とその遺族等にとっては裏切り行為でしかありません。日本と戦ったアメリカ人の私から見てもおかしい」(130p)。
 次々と日弁連の論理矛盾とおかしな行動、声明を批判している。
 やはり、この本は「カリフォルニア州弁護士」である著者ゆえに書けた。

〜〜〜〜〜転載終〜〜〜〜〜

日本でいじめが多発しているが、『いじめが悪い』と断言する学者、教師、専門家、政治家などは皆無。

だからいじめが続くのである!!!

日弁連では内部から批判が出ているが、日弁連幹部は馬耳東風!!!

国民が証拠上げて日弁連の悪業を批判しない限り、日弁連は反日、反日本人的言動を改めないであろう。


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2018年11月01日

ぶらり高羽ヶ岳

<10月30日(火)>


最近寒い日が続いている。
昔は概ね10月中旬〜下旬には雪が降った。

この日は高羽ヶ岳に登った。
展望立木を修理する目的だった。

何故高羽ヶ岳にこだわるのか???

昔読んだブログに“何の取り柄のない山高羽ヶ岳”とか“通過するだけの高羽ヶ岳”とか
云われる時期があった。

当時は笹薮や雑木に囲まれた山頂からの眺めはほぼゼロであり、上記感想は誠に的を得たものであった。

ただ物見ヶ岳〜高羽ヶ岳縦走がワイルドで上級者向けコースということで、単なる通過点に過ぎない当時の高羽ヶ岳にもそれなりの存在理由があったように思える。

当方が初めて高羽ヶ岳に登ったのは大規模林道からであった。
鑪川上流の沢を詰めて高羽ヶ岳に至るコースは、渡渉個所が多く途中で危険な場所があるとの登山記録がかなり多くあったので長らく敬遠してきた。

大規模林道コース開設により高羽ヶ岳登山は危険個所は無くなり登り易くなった。

宇部山岳会のブログには大規模林道コース開設者はK氏と記載されていたが、K氏とは加藤洋明先生のことではないか。
また物見ヶ岳尾根コースも加藤先生による開設と聞いている。
さすれば加藤洋明先生は従来上級者クラス向けだった高羽ヶ岳〜物見ヶ岳縦走を初級者中級者までに拡充された立役者ということになる。


その後しばらくご無沙汰していた。

本来高羽ヶ岳は独立峰なので景色は良いはずである。しかし上記の如く山頂からの眺めはほぼゼロ!!!

2015年どうにか山頂からの眺めを良くしたいという思いで展望立木を作った所、北は弟見山から東、南、西へ向かい物見ヶ岳あたりまで広い視野が得れれることが判り以降毎年に数回登っている。

展望立木も時々修理して今日に至っている。

さらに2015年687m峰より北方、北西、北東には中々良い景色が得られるようになったのも高羽ヶ岳を頻繁に訪れる理由になっている。

2015年5月9日には高羽ヶ岳尾根コース(仮称)を開設した。
高羽ヶ岳尾根コースは、それまで上級者コースといわれていたかなり危険度の高い難路であった高羽ヶ岳〜物見ヶ岳周回コースにおいて、初心者クラスでも周回できるように危険な高羽ヶ岳谷コースヲ通過しなくてもよいように尾根筋の登山道を開設したものだ。

登山道開設とはいえ、二万五千分の一地形図には尾根コースに沿って点線が記載されており、昔は生活道/作業道であったものと推察する。当方は主として通路上の草木切除、急坂三カ所へのロープ設置、落石が多い立ち上がりの急峻ルートにう回路を発見し整備した事、随所に赤テープを取り付けた事である。

2016年には、山頂休憩/食事時でのダニの付着防止のために材料・工具などを山頂に運び上げベンチ二基を設置し、以降毎年ペンキを塗ってきた。


10月30日(火)の高羽ヶ岳では黄葉は少し早い様子であった。

687m峰より霧に浮かぶ峰々を観たのは今回が最初であった。

第一展望立木の修理を行い、2016年に設置したベンチ二基のうち一基を眺めの良い場所に移動させておいた。

その時の写真を以下に貼付する。
DSCN0206.JPG;霧に浮かぶ峰々

DSCN0222.JPG;定番スポットから高羽ヶ岳

DSCN0214.JPG;展望立木より高岳山、弟見山、アザミヶ岳・・・

DSCN0218.JPG;687ⅿ峰より黒獅子、大蔵、十種ヶ峰、青野山・・・

<10月31日(水)>


午前中休養のため朝寝。

午後はここ数年間笹刈のやりすぎで手のひらに生じたひび割れの治療に皮膚科医院に行った。
3年前頃から加療開始し、三回目の皮膚科医院でようやく症状を抑えることができた。
良くなるまで塗薬を頂いくつもりだ。

3年前頃から両足の裏の皮膚にもひび割れができたが、今通院している皮膚科医院でひび割れは90%程度治った。




相変わらず日本のマスコミは下らない報道に徹している中で最近価値ある情報を入手したので参考までに以下転載します。


<1>日本では馬鹿の一つ覚えで日中友好だが、最近では米国では本格的米中敵対モードに入った!!!

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)10月28日(日曜日)
        通巻第5870号 
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 いま戦わなければ中共の軍門にくだり、自由世界の人々がシナの奴隷に
  トランプは米中貿易戦争という「大英断」を下したのだ

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ケント・ギルバート『「パクリ国家」中国に米・日で鉄槌を!』(悟空出版)
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 いま店頭に並ぶ『NEWSWEEK』日本語版(2018年10月30日号)は、なんと「ケント・ギルバート現象」特集である。
なぜ「ケント本」が書店にうずたかく積まれベストセラーを続けるのかの秘訣を探ろうとし、同誌の結論は、とどのつまり白人のアメリカ人が、日本の保守論客になりかわって左翼リベラルをぶっ叩いていることが小気味良いので、読書人も釣られて買うのだという底の浅い分析である。
そんなことよりケントさんは、日本人が露骨に批判しないところを、まっすぐに批判するというポイントを見逃してはならない。そのうえ、言い分はあくまでも論理的であり、さすがに弁護士だけあって、日本の左翼特有の感情的な批判ではなく、論拠を明示した論の組み立て方に、注意するべきではないかというのが評者の感想である。
 それはそれとして、アメリカ人が、なぜ中国に怒りを表明しているのか。日本はあれほど中国に苛められ、莫迦にされ、顔に泥を塗られ、利用されるだけ利用され、技術もカネも盗まれても、中国を非難しない。
そればかりか、安倍首相訪中でも「競合から協調へ」などと唐変木な言辞を吐いて、中国の狙う日米分断に策略に引っかかろうとしている。エドワード・ルトワックは、米国は対中認識では与野党、右翼・左翼、メディアを問わず「反中というコンセンサス」があって、中国を潰すという戦略で結束しているという(今月号の「HANADA」と「WILL」を参照)
ケント・ギルバート氏は、この背景を詳述してはいないが、米中貿易戦争はトランプ大統領がしかけた「大英断」(76p)という。
「勝てる間に勝つことが重要」と判断したトランプは、中国は対面を重視するという弱点があるため、「中共は、負ける戦争では、できるだけ権威が傷つかない形で早めにダメージ・コントロールしようと考えます。そこがアメリカの狙いどころであり、オールマイティーなカードにもなる」
これによりアメリカは北京から多くの譲歩を獲得できると説く。その上で、ケントさんは米中貿易戦争を批判している人に問いたいと反論する。
「現在ですら貿易ルールを守らない中共が、今後さらに経済成長した結果、誰も逆らえない技術力や軍事力、政治力を手にした場合、自由貿易やWTO体制を破壊し、世界大戦を脅し文句に、もっと傍若無人に振る舞うのは、火を見るよりも明らか」
「私たちは、肥大化した中共の下で、彼らの言いなりになって暮らすことを拒否したい」。
それゆえに戦いは早いほうがよく、「いま戦うしかない」という結論が導かれる。
ちょっと日本人評論家が書かないような語彙(たとえば「大英断」とか「中共」など)、その力強き言辞に感心しながら読み終えた。

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<2>習近平失脚の前兆???

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)10月31日(水曜日)
        通巻第5873号 
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 「中国は身分不相応な立ち位置を求めるべきではない」
   トウ小平の長男(トウ僕方)が中国身体障害者大会で間接批判
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 トウ小平の長男(74歳)は文革中の1968年に、ビルの屋上から突き落とされて身体障害者となり、爾来、車いすの生活。中国全国身体障害者組織の会長として、社会活動に従事してきた。
 さきに開催された全国大会で議長に再選され、挨拶に立ったトウ僕方は、「中国は身分不相応な立ち位置を求めるべきではない」と発言したことが分かった。これは間接的な習近平批判ではないのか、と。

 「中国はもっと広い立ち位置を求め、野心を剥き出しにするような行為を続けるべきではない。四十年前に父が切り開いた路線は、そういう方向にはなかった」。つまり「養光韜晦」(能ある鷹は爪を隠す)というトウ小平の遺言を重視しろ、と言っているのである。

 僕方はまたこうも言った。
 「たしかに国際情勢は激変しているが、われわれの求めるものは平和と発展であって、世界のほかの国々との調和が重要である。それが本当の『ウィンウィン戦略』である。身分不相応な目標を掲げるのではなく、中国の国内に関して、もっと議論を為すべきではないか」

1970年代後半、文革が終わり中国は制度改革に踏み切って、民主化のうねりが目立つ時期があった。それの動きは89年の天安門事件で押しつぶされ、民主学生を弾圧したのもトウ小平だった。
このスピーチは9月16日に北京で開催された身障者全国大会で行われたが、演説記録は非公開だった。『サウスチャイナ・モーニングポスト』(2018年10月30日)が別のルートから入手し、発表に踏み切った。



<3>経済優先で廉い労働力をもとめ移民に積極的だったドイツ・メルケル首相退陣す。

日本の経済界・財界は政治に口を出すな!!!


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)10月31日(水曜日)
        通巻第5873号 
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読者の声1)ついにメルケル首相が退陣しました。しかし大量の移民難民が残されました。ドイツ人はどうするのか。
 中欧の歴史をみると17世紀にオスマントルコの大軍の欧州侵入をプリンツ・オイゲン公が撃退しましたが、現在見るとうまうまとトルコ人勢力がドイツに侵入していることが分かります。三百年前の先人の努力が無駄になっています。
これは経済という目先の欲に目がくらんだ政治家が国防という基本中の基本を忘れた大失敗です。欲ボケです。
 日本はドイツの轍を踏まないように外国人管理には手抜かりの無いようにしなければなりません。公表されていませんが既に外国人の日本人をねらった犯罪が多発しています。
 経済問題は本来、自力更生が筋です。
国内の産業の栄枯盛衰は、自然淘汰です。国内企業が倒産しても国民は困りません。しかし彼等が異民族を引き込むとなると話は別です。経済問題では無く国防問題になるからです。
 欧州の歴史は民族闘争の歴史です。
ドイツ人は常に周辺国にとって侵略者でした。だからドイツ人は異民族を甘く見ていたのではないでしょうか。またヒトラーのユダヤ人問題のショックを引きずっており現実問題の防衛を観念論で考えているようです。
ウィーンのカフェーで話したベルリンからきたドイツ人は、オーストリー人が、同じドイツ語を話しているのに、オーストリー語だと言い張り、ドイツ人と一緒に見られるのを嫌がっていると苦笑していました。未だに負の歴史を背負っているのです。
  (落合道夫)
posted by ヤマおやじ at 04:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする