ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2018年10月26日

世を挙げて一般国民を騙して我欲に走る時代での一対処法:正しい情報の入手

<10月26日(金)>


今や、多数の中央官庁や地方官庁が不正をして身障者就職統計を誤魔化す時代であり、油断も隙も無い時代にいるという認識が現在人には必要。

換言すれば“世を挙げて我欲のために平気で嘘をつく時代”になった…ということ。

日本の厚生省は、世界の先進国が発がん性物質として食品へ使用禁止した物質を今でも食料品に混ぜて使用することを認めている。

日本の厚生省は、食品業界の為ならば一般国民の健康など些細な事に過ぎないのである。

世を挙げて役にも立たない薬品や健康食品を一般国民に押し付けているという実態がある。

昔は血圧が年齢+90を超す場合高血圧症と呼んだ。しかしいつの間にか血圧が130以上は年齢とは無関係に高血圧症という病気に認定され、高血圧症対策を強いられるようになった。これは高血圧を一時的に下げる降圧剤の国民への使用を一挙にさせて瞬く間に降圧剤市場は3兆円市場に大化けした。

これを喜んだのは製薬会社と医療機関だ。
降圧剤は高血圧を一時的に下げるだけの機能しかなく、高血圧を全治させる機能はない。
だからいくら毎日降圧剤を服用しても高血圧から抜け出すことは絶対にないのだ。

日本では平均寿命は世界でトップクラスだが、生きていても多数の高齢者は病気を抱えており健康な高齢者数の比率は世界中でかなり悪い部類に入る。

これは一般国民を騙し本格的治癒ができない薬を無理やり使用させているという一種の詐欺行為である。

日本で使用される薬の八割は不要と言われているが、この事実を知る人は極めて少ないのです。厚生省も製薬会社も医療機関もマスコミも口を閉ざしています。

大多数の日本人はこの実態を知らずに本来不要な薬に大枚をはたいて飲んでいるのです。

これでは健康保険も破綻し保険料値上げに踏み切る外はない。
しかし製薬業界と医療機関はこの大ウソで大儲けでウハウハなのである。

要は正直者が馬鹿を見る時代に突入しているのです。

大事な自分の金を払って不要な薬を飲む必要性は無い!!!

詳しくは、
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M5301&c=10033&d=86d1
へアクセスし無料で秘められた事実を入手してみてください。

また“日本の食の安全性は世界最低レベル”という好ましくない事実も多くの国民は知りません。

http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=S4497&c=19136&d=4834
へアクセスして無料で貴重な情報を入手してみてください。

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黄紅葉の 野道山→野・三縦走路→三ツヶ峰→弟見山 周回

<10月25日(木)>


今年の紅葉は平年より早いとのことで、弟見山山頂付近の紅葉を見逃さないように10月下旬迄には是非登らなくてはと思っていた。

せっかくなので野道山・三ツヶ峰縦走路、三ツヶ峰、958m峰の黄葉も観る事とし、自分としては相当に欲張ったコース;野道山登山口→東尾根コース→野道山→三ツヶ峰→958m峰→仏峠→弟見山→仏峠→野道山登山口へチャレンジした。

マア途中で二つのエスケープルートがあるので難コースというストレスは余りなかった。

自分にとってはタフなコースなので6時前に出発し、7時30分頃野道山登山口から歩き始めた。

東尾根コースの最初の部分にある段差の左側に踏み跡ができていたのを発見し、かなりの人数が通行している様が予想された。途中で拾っておいた石塊を件の段差の前に置いておいた。

自然林の中を歩く東尾根コースでは最上部の標高750m辺りでは
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ようやく黄葉が始まったばかりであった。

昨年笹と雑木を刈り払った場所に今年笹百合が新しく咲いたので、今回もトラバース道との合流点よりも標高で50m程度上の所で、日当たりが良い東斜面に10平米程度ではあるが
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笹と雑木を今回新たに刈り払った。

ところが本年6月に三姉妹と呼んでいた立派な笹百合の大輪を咲かせていた笹百合が根本から引き抜かれ球根が採取され無くなっていた。

盗掘だ!!!
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来年以降当分の間三姉妹笹百合の艶姿は見られない!!!

本年10月13日にここを通過した時には三姉妹笹百合の茎は存在していたので、10月25日までの間ここを通過した人物のなかで誰かがが盗掘したことになる。

今回更にもう一か所笹と雑木を刈る予定だったが、笹百合球根盗掘の証拠を目の当たりに見て、急速にやる気がなくなり中止した。。。

9時半頃野道山山頂着。
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黄葉はピークを過ぎた感じであった。少憩後縦走路へ入った。

第一眺望所(仮称)
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、タコ松、八方岩を通過。

縦走路の黄葉
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もなかなか良かった

第二眺望所(仮称)
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、910m峰、ヌリカベ岩、タコブナを通過。黄葉の縦走路は更に続き
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933m峰
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を下る途中で 目の前正面に三ツヶ峰、左方に高岳山など
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を眺めて最低鞍部に至り登り返し11時40分頃
三ツヶ峰
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に到着(写真枚数が多かったためか予定時間より40分程度遅れ)。

山頂のウリハタカエデ(南)の紅葉はほぼ見頃であり、ウリハタカエデ(北)の紅葉には一部緑が残り週末頃見頃か。
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昼食を採り少憩後12時前仏峠に向かった。

今回は厳しい行程なので仏峠到着後の状況で弟見山に登るか否か決定することにした。

958m峰付近の黄葉は昨年よりも今年はかなり佳く見えたので、
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数カ所で笹薮に分け入り写真を撮った。

その後は仏峠までやや退屈な山道を下った。

途中山口市のS氏が作った窓から遥か彼方に弟見山が見えたが
DSCN0167.JPG…右端の高い峰が弟見山
、あんなに遠くまで登るのか!!!と思うと複雑な心境になった。

『急坂下り+緩やかな下り』を繰り返すこと12、13回で13時頃仏峠(標高650ⅿ)着。

スポーツドリンクを飲み、エネルギージェルを吸い、岩の上に座り両足のふくらはぎと太腿を按摩すると体力が多少回復してきたので、“疲れれば直ちに下山する”という条件を作り13時10分頃?弟見山に登り始めた。

やはり出鼻の急登りは堪えたがヨチヨチ歩きで何とか乗り切った。

次は14時頃兄見山(標高981ⅿ)に着けば更に登り、14時を大幅に過ぎれば下山する方針とした。

途中高さ1m程度の大岩のほぼ垂直な段差がありロープが備えてあるが、肝心のロープは岩の上に残されており使用できなかったので勢いをつけて体を持ち上げて乗り切った。このロープは今年10月16日にも岩に上に放置されており困ったがこの時は岩の下からロープを手繰り寄せたので事なきを得た。

ロープを使い岩を乗り越えた人物がそのまま岩の上にロープを残置したものと思う。“自分さえ良ければ後続の登山者のことは一切お構いなし”という自己中心的発想であろうか?

それとも故意に意地悪をしたのか?

いずれにしてもまともな登山者のなす行為ではない!!!

マア多数の中央官庁や地方官庁が不正をして身障者就職統計を誤魔化す時代であり、日本人劣化大作戦が見事に成果を上げたという明確な証拠かもしれない。

また資本自由化以来日本の経済界も特に多数の大企業を中心に“自社さえ繁栄すれば日本国や日本国民ががどうなろうと知ったことではない”という経営姿勢に堕してきた。

トヨタも日産も新日鉄住友製鉄も、自社の儲けのために反日国家いや最近では世界中の敵=中華人民共和国=のあこぎな諸政策に賛同し協力を惜しまないと明言している。

その売国奴財界の声に押されてか?のこのこ中国まで出向き日中友好を叫ぶ安倍晋三首相に嫌気がさしてきた。従軍慰安婦問題など世界中で繰り広げる日本への捏造批判大宣伝工作、尖閣諸島侵略、特許搾取、官製大反日デモなど日本はあれだけ中国からひどい目に遭ってきたというのに阿呆か!!!

人手不足を理由に外国人労働者の受け入れ増加を安倍晋三首相が決めたが、外国人労働者の受け入れ増加により日本人労働者の賃金は確実に低下する。外国人労働者の受け入れ増加を喜ぶのは財界である。日本人労働者の賃金を抑制できるからだ。ここでも安倍晋三首相は売国奴財界の側に立ち一般国民の敵となる政策を推し進めた形だ。

人手不足解消ならば省力化投資で対応すべきだ。高齢者の更なる雇用促進もあるし、100万人以上とも言われるニート活用もある。しかしこれらの諸対策は財界が好まないから安倍首相は外国人労働者増加に走ったのではないか。

安倍晋三さんよ、最近のドイツを観よ!!!
メルケル首相は永年ドイツ財界の要請で外国人労働者を毎年増やしドイツ財界は賃金の廉い労働者を使って大いに儲けた。しかし外国人労働者は出身国の風習.・習慣をドイツでも保持し周囲のドイツ人との軋轢が増え近年外国人労働者による犯罪発生にまで及んできた。外国人労働者受け入れの悪弊に初めて気が付いたドイツ国民は外国人労働者受け入れに大反発を始めたので、メルケル首相の地盤であるバイエルン州でさえメルケル率いるキリスト教民主同盟は先日行われた選挙で大敗を喫した。

他のヨーロッパ諸国でも外国人労働者受け入れによる弊害が噴出している。

なのに安倍晋三首相は周回遅れの外国人労働者増加に何故力を入れるのか???
安倍晋三首相は財界からの圧力に負け一般国民を裏切ったのか???
それとも安倍晋三首相は世界の実情が判らない大うつけなのか???

更に言えば、先進国ではグローバリズムの悪弊にようやく気が付き始めた。
英国のEU離脱も米国でのトランプ大統領出現の根底には、“国民がようやくグローバリズムの悪弊に気が付き始めた”という底流の変化がある。フランス、イタリア、ドイツなどでも反グローバリズム、反EUを掲げる政党への支持が急速に拡大している。

残念ながら安倍晋三首相は未だにグローバリズム大賛成である。ここでも安倍晋三は周回遅れ!!!

しかし自民党内にも自民党外(野党)にも安倍晋三首相を上回る政治家ががいないのが残念な所だ!!!

話は大いに脱線したが元に戻そう。



兄見山
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に14時過ぎに着きエネルギージェルを吸うと元気が出たので弟見山を目指すことに決めて最低鞍部を経て14時50分頃山頂に着いた。

兄見山〜弟見山山頂では山頂西面紅葉など予想外の黄葉に出会い感動した。
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いままで黄色紅葉と言えば、はるばる石鎚山、芸北などへ繰り出してきたが黄葉期の弟見山へは今回が最初の訪問であった・・・灯台もと暗し。。。

弟見山山頂では
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紅黄葉はピークのように感じた。

やはり多少無理をして山頂まで来た甲斐はあった。。。

秋の日暮は早いので後ろ髪をひかれる思いで15時15分頃下山開始。

途中左足に痛みを感じたので衝撃を与えないようにゆっくりかつ慎重に下り、

今回山行では整備登山は一切しない方針だったが唯一の例外として、路上に多数の小枝をはみ出していた雑木を切断除去した。

16時30分頃無事仏峠に着き安堵した。

県道123号を下り17時10分頃野道山登山口付近の駐車地に着いた。

総所要時間は9時間35分。大休止は65分程度なので歩行は8時間30分程度。

帰宅後地形図で調べた所、概ね歩行距離は13.5km、累計登り標高差は≒1200mであった。
発汗の少ない涼しい時期で体力の消耗が少なかったので達成できたのであろう。

帰宅後大歩行を祝して珍しくエビスビールで乾杯。

大自然を含め諸々に感謝、感謝、感謝。。。




<10月26日(金)>


昨日の大山行せいで体の節々がいたい。

昼寝後、FB投稿したり、ブログを書いたりした。

できれば休養はあと2,3日摂りたいものだ。

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2018年10月22日

道の駅長門峡〜物見ヶ岳〜高羽ヶ岳〜道の駅長門峡を周回&整備

<10月21日(日)>

この日急遽車が使えることになったので、計画していた道の駅長門峡→橋本→尾根コース→天狗岩→物見ヶ岳→岩倉峠→高羽ヶ岳→尾根コース→鑪川林道終点→駅長門峡を周回した。

本年高羽ヶ岳の三つの登山道は全て整備したが、高羽ヶ岳・物見ヶ岳縦走路および物見ヶ岳尾根コースの整備は未済であったので、今回紅葉シーズン前に整備することにした。

尾根コース→天狗岩→物見ヶ岳で笹が伸びている確率が高かったので沢コースよりも尾根コースを選んだ。

明るい内に帰宅したいので6時前に出発し、7時頃橋本地区を目指し道の駅長門峡から歩き始めた。
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7時35分頃物見ヶ岳登山口標識前
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を通過し7時46分頃尾根コースに入った。

このコースでは数ある支尾根の分岐で迷いやすいことが予想されたため要所にある赤テープの多くが退色していたので新しい赤テープを巻付けていったので笹が茂る所に着いたのは10時40分頃になった。

此処から笹が登山道に被さっており
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ザックを下して本格的に笹を刈り始め12時頃山頂に達した。笹刈した区間はおよそ200m程度と思われるが、笹の太さは概ね3mm以下であったので大きな苦労なく進捗した。

2015年11月にこの辺りの笹薮をブログ『御山野風景』管理人様が大々的に刈り払われたお陰でそれ以降の笹の生育は少なく今回の笹刈作業は比較的軽微で済んだものと思われた。

12時過ぎに着いた天狗岩では過去10回程度訪れた中では最高の景色=遠くまではっきり見えた=が待っていた。
DSCN0043.JPG…青野山と法師山の間にはるか三子山らしいシルエットが

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20分程度素晴らしい景色を堪能した後昼食を採り、12時半頃高羽ヶ岳へ向かった。

2015年に整備した高羽ヶ岳〜物見ヶ岳区間を通過するのは2016年11月以来2年ぶりだが、通路脇の雑木の枝が大きく張り出し赤テープが見えにくくなった場所がずいぶん増えていたので雑木切断と赤テープ貼り付けにかなり時間を費やした。

藪化を懸念していた岩倉峠付近では草木は綺麗に刈り取られていたので気分が良くなり、近い将来通路を扼しそうな雑木10本ばかり鋸で切断しておいた。
物見ヶ岳→高羽ヶ岳区間は歩行だけなら1時間半程度かかるが今回は3時間程度かかったのは整備作業時間が1時間半程度だったことによる。

岩倉峠〜高羽ヶ岳では殆ど整備はほぼ不要であった。

15時30分頃着いた高羽ヶ岳で少憩し、スポーツ飲料をがぶ飲みして今回の目標達成を祝した。
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此処からは勝手知ったる高羽ヶ岳尾根コースを林道終点まで下るだけなので安心だ。

当方が高羽ヶ岳尾根コースを整備開設するまでは、高羽ヶ岳からの下山はうす暗い鑪川最上流の岩場交じりのかなり危険な沢沿いコースしかなく午後遅い通行はリスクが大きく当方は二の足をふんだであろうが、いまでは安全な尾根コースをくだればよいのでストレスは殆ど無い。

16時前に687m峰に着き、北方の景色
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を楽しんだ。ここからは左から右へ黒獅子山から十種ヶ峰、青野山、法師山、高岳山、弟見山、アザミヶ岳、長野山、石ヶ岳、徳地国立青年の家あたりまで見渡せる。16時に687m峰を出発し16時46分頃鑪川林道終点を通過し、17時15分頃紅葉が待つ道の駅長門峡
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に帰着した。

周回総時間は9時間半、その内 歩行&休憩で6時間、整備作業が3時間半。

物見ヶ岳沢コースは今年は未到だが笹が大きく繁茂する場所は無いので、当方が通行した2016年秋とほぼ同様に問題なく通行できるものと思われる。

高羽ヶ岳尾根コースおよび物見ヶ岳尾根コース(宇部山岳会が開設されたと聞いている)が開かれるまでは、物見ヶ岳〜高羽ヶ岳を無事縦走周回すれば上級者と言われてきた。

高羽ヶ岳尾根コースおよび物見ヶ岳尾根コースの開設以降は、初心者・中級者でも物見ヶ岳〜高羽ヶ岳の縦走周回は可能となった。

これで少なくとも今年の黄葉期は、高羽ヶ岳〜物見ヶ岳の縦走は大きな支障なく通行できるし、当然道の駅長門峡〜高羽ヶ岳〜物見ヶ岳〜道の駅長門峡の周回コースも同様であろう。



<10月22日(月)>


昨日の疲れをとるため昼寝をしたり一日中ゴロゴロしていた。



◇山歩き総集編


◇源流探訪総集編

◇反日メディアNHKによる偏向報道総集編

◇古代大陸・古代文明総集編

◇地球に移住した他星人総集編
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2018年10月19日

某山北尾根での紅葉ウオッチング&笹刈


◇山歩き総集編


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<10月16日(火)>


気になっていた某山北尾根の笹刈&黄葉ウオッチングに出かけた。

某山北尾根は14年前頃2回通過したことがあり、当時麓の白井の男性から“九州大学登山部がドウノオク林道から弟見山に登った”と聞いた記憶がある。

当時の北尾根では笹は膝高程度であり、立木は殆ど小灌木であったので気楽に通過した印象があり、むしろドウノオク林道終点〜1020ⅿピークまでが道なき道であり最も警戒して慎重に通過した記憶がある。

その後2017年山友他3人と共に大藪の道なき道で有名なオトトミ谷遡及後白井に周回した時に13年振りに通過した北尾根では猛烈な笹薮に悩まされ太腿にけいれんを起こしたうえに、成長した雑木のために視界が得られず道に迷い大いに難儀したことで、2017年11月頃から本年4月下旬まで5回にわたり約1qの稜線で背丈を超す笹を刈った経緯がある。

梅雨の笹成長期を経て通路での笹の成長が心配となり、積雪期前に是非笹刈せねば…と思ってきたが、野道山・三ツヶ峰縦走路の秋季笹刈が終了したのでようやく実現した次第。

登山道に散乱した大枝・小枝を取り除きながら登った山頂では既に紅葉が始まっていた。
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少憩しその後北尾根に入った。
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笹は思った以上に繁茂しておらず約4時間の笹刈で約600ⅿ進捗した。今回は楽に笹が刈れるように工夫した自作笹刈器
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を使用したが予想以上に疲れが溜まらなかった。

稜線付近に残存するブナ古木はかなり黄葉しており見頃であった。このブナを観るために通路を外れて笹と雑木を刈りこんでおいた。
DSCN9987.JPG  DSCN9990.JPG:樹径約1ⅿのブナ大木

DSCN9992.JPG  DSCN9970.JPG  DSCN9965.JPG 

14時半頃作業を終え下山し18時20分頃帰宅した。



<10月17日(水)>


昨日の笹刈の疲れを癒すべく一日中ゴロゴロして休養した。


<10月18日(木)>

この日は某山北尾根の紅葉ウオッチング&笹刈のpart2を行った。

16日とは別の登山道から山頂へ登った。
途中珍しい秋にさいたイワカカガミに出会った。
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山頂は16日に比べると一段と紅葉が進展しておりほぼ見頃だと感じた。たった2日でかくも早く紅葉が進むのか・・・紅葉の進行の速さは意外だった。
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10時半頃作業現場に着き残りの笹刈を始めたが意外と時間が掛かり15時半頃ようやく終点に達した。昼食は10分程度で済ませたので今回は約5時間笹を刈ったことになる。
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予想以上に時間が掛かったのは出来る限り2年先3年先を考えて笹を根元から切断した為であった。笹は賢明な植物なので根本が生きていると2,3m離れた所に新芽を伸ばしてくるので笹が減るどころかむしろ増えたりする。
DSCN0032.JPG  DSCN0034.JPG  

北尾根での笹の生育スピードは、野道山・三ツヶ峰縦走路での笹の生育スピードよりもかなり小さい事が判った。よって毎年一回笹刈すればよいだろう。

今年北尾根で当方が直接出会った人は13人であった。この山域は静かな所が取り柄の一つなので今後通過する人数が余り増えないのが好ましい。通路脇にそびえるブナの大木の根元に多分熊のものと思われる大きな糞があった。

今回と前回の笹刈では、熊鈴を頻繁に鳴らした。それに加え万一の熊との遭遇に備えて、腰に堅固な樫棒(長さ1.2m)を差して笹刈した。できればその恰好を写真に納めたかったほどである。。。 

マア無事に帰れたのは有り難い。
感謝、感謝、感謝。。。。

posted by ヤマおやじ at 23:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

野道山登山口〜野道山〜三ツヶ峰〜桐ヶ峠〜古江堂〜野道山登山口を周回

<10月13日(土)>


野道山・三ツヶ峰縦走路での新しいビュースポット創出と笹刈された三ツヶ峰・桐ヶ峠縦走路歩きのため、野道山登山口→野道山→野道山・三ツヶ峰縦走路→三ツヶ峰・桐ヶ峠縦走路→桐ヶ峠→古江堂林道→栄橋→県道123号→仏峠→野道山登山口を周回した。

6時前に出発したが、時速50qの車の先導により7時過ぎに野道山登山口直前の駐車スポットに着き、諸準備後7時20分過ぎに歩き始めた。

登山道上にピンク色の美しい花を発見。

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いままで秋に少なくとも10回以上通過しているが路上の花の発見は最初だ。


東尾根コースの最初の急登りにロープが張れるか否かを確認するも、必要性は今一だがロープを張れないことはない。

次に第二の急登りで既設ロープの下方移設を考えてみたが、やはり移設は好ましいし可能だと思えた。


9時頃山頂に着いた。昨年秋の改善で≒90度から330度に広がった山頂からの眺めは、欲目かもしれないがアザミヶ岳クラスだと実感した。

大気の状態が良く、アザミヶ岳と893ⅿ峰との間に遥か烏帽子ヶ岳を遠望したのは新しい発見であった(帰宅後地形図で確認、約38q南東方向)。

しばらく風景を堪能後、9時45分頃野道山・三ツヶ峰縦走路に入り、ふと目を上げると枯れ枝や雑木の梢越に青野山と910ⅿ峰、933ⅿ峰、高岳山が一度に見えたので邪魔する枝を除去した所新しいビュースポットと呼べる空間が現出した(9時50分頃)。

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場所は野道山・三ツヶ峰縦走路野道側分岐トタコ松の間である。



日当たりの良い場所で少し笹を刈りたかったが、秋の釣瓶落としによる日没が怖いので山野草育成のための笹狩りは省略した。

次いで910ⅿ峰直前の眺めの良さそうな岩があったので、付近の笹を刈り雑木の枝を除去して第二の新ビュースポットを作った。

933ⅿ峰の手前に枝振りに良いブナがあり、当初このブナの上からの眺望を期待していたが、実際に登って見ると余り芳しくないのでそのまま通過した。

933ⅿ峰付近でも眺望が良さそうなポイントを探したが立木が成長しすぎて適地はなかった。

11時45分頃三ツヶ峰着。山頂の楓類の紅葉は4日前からほとんど進展が無かった。縮んで茶色に変色している葉もあるが紅葉になってほしいものだ・・・


昼食後12時前に桐ヶ峠へ向けて出発。三ツヶ峰・桐ヶ峠縦走路は10年位前と8年位前と二回通ったが、8年位前の時は三ツヶ峰に近くなった時点で笹に阻まれ桐ヶ峠へ引き返した記憶がある。

今回仮に笹刈が途中で終わっていれば三ツヶ峰へ引き返し本谷コースから下山する予定でいたが、笹刈は桐ヶ峠を過ぎて古江堂林道出合綺麗に行われていた。笹刈は高岳山まで終了と案内板に記載されていたので、

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笹を刈られた方の熱意と実行力にはただただ頭が下がるだけであった。感謝、感謝、感謝。。。。

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13時5分頃桐ヶ峠着。そのまま笹が綺麗に刈られた登山道を下り13時25分頃古江堂林道出合に出た。ここから再び三ツヶ峰へ引き返すのは疲れた体に酷なのでそのまま林道を下った。徒歩だけが通行可能な荒れた林道を暫く降ると、新しい堰堤からは漸く四駆で通行可能な林道になった。

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14時半頃栄橋着。以前は空地であったスペースには伐採済木材が山積されていた。

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此処から仏峠までは疲労困憊気味で県道123号を登り15時15分頃仏峠に着いた。ここからは道路わきの雑草が刈られた県道123号を気持ちよく下り野道山登山口には16時30分頃着いた。

歩行距離は超概算で約15q、その内半分は(林道+県道)歩きだった。

本年春先に古江堂・栄橋から古江堂林道、桐ヶ峠を経て高岳山をピストンした時は桐ヶ峠〜古江堂林道出合まで笹に覆われており笹漕を余儀なくされたが、今回は快調に通過できたのも有り難かった。笹刈された方に深甚なる感謝を捧げたい!!!

今回の山歩きは、笹刈された登山道、好天、山野草などいろいろな恵に出会えた有り難いものとなった。諸々に感謝、感謝、感謝。。。

posted by ヤマおやじ at 19:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

本年3回目の野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈完了

<10月9日(火)>


5時過ぎに出発し、野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈に出かけた。

早朝出発ながらのろい車が先導したので6時40分頃徳地柚野の物産センターに着き、登山ズボン、シャツ、スパッツに防虫剤をスプレーし、蚊取り線香に着火を試みたがライターのガス欠で断念。

7時20分頃野道山登山口を出発した。台風で折れた小枝を除去しながら登り9時10分頃縦走路分岐に着いた。ここからタコブナまでは9月23日に笹刈していたが、ここでも台風落下物を除去したり、落下物による笹のはみだしを刈りながら進んだのでタコブナに着いたのは11時30分頃となった。

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予定よりも1時間以上遅れていたので今回一日では済まないだろうと思ったが、なんとタコブナ以降は笹が刈られていた。笹に切り口からすれば笹刈は一か月以内に行われていた。刈られた人物は容易に想像できた。ここで笹刈された人物といえばブログ『御山野風景』管理人様しかいない!!!

帰宅後ブログ『御山野風景』観ると、ブログ『御山野風景』管理人様が9月26日に3時間40分かけて笹刈されていたことが判明した。933ⅿピークから三ツヶ峰へ下る斜面では一年も経たぬ間に繁茂成長した笹を刈り取られたとのこと。。。

とは言え、多くの場所で台風落下物が通路に落ちた影響で笹が通路にはみ出していたので、落下物を除去すると同時に通路にはみ出た笹を刈って行ったので、933ⅿピークを下った辺りで左腕に疲れを覚え作業継続が若干嫌になった。

しかし笹刈は出来れば今回で終えたいので、『ブルーレディーに赤いバラ』を歌いながら気分転換し巡視&笹刈を継続した。最低鞍部付近までおそらく続けて20回は歌ったであろうか!!!

歌を歌いながら笹刈したのは今回が最初ではないか???

一週間前にアンディ・ウイリアムスが歌う『ブルーレディーに赤いバラ』を何回も聞いて歌詞は全部諳んじていた。

“Red roses for a blue lady”

I want some red roses for a blue lady
Mister florist take my order please
We had a silly quarrel the other day
I hope these pretty flowers chase her blues away

I want some red roses for a blue lady
Send them to the sweetest gal in town
And if they do the trick, I'll hurry back to pick
Your best white orchid for her wedding gown


三ツヶ峰直下付近の笹薮は昨年できる限り幅広く笹刈していた効果と春先の新芽刈りの効果もあり、笹の生育がそれなりに抑制されていたように思われた。


やはりこの縦走路の笹刈は毎年2〜3回実施すれば大きく藪化せず大きな労力を掛けずに済むものと実感した。


14時40分頃三ツヶ峰に着き紅葉の度合いを観たところ、

DSCN9846.JPG  DSCN9848.JPG

紅葉はようやく始まった感じだった。

ここでも新発見があった、9月23日には笹に覆われていた桐ヶ峠に通じる縦走路の笹がなんと綺麗に刈られていた!!!

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刈られたのはおそらく、ブログ『御山野風景』管理人様ではなかろうか???
何故なら氏は以前この縦走路の笹刈を独力で実施されており、この縦走路に愛着を持たれていたからだ。

黄葉時のルート巡視という意味で仏峠へ下り、

DSCN9853.JPG  DSCN9863.JPG
16時半頃野道山登山口に着き着替えをして18時20分頃帰着。

今年の野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈は、
5月の第一回笹の新芽刈り:ブログ『御山野風景』管理人様
5月の第二回笹の新芽刈り:当方
9月23日:野道山側起点〜タコブナ笹刈:当方
9月26日:タコブナ〜三ツヶ峰側起点笹刈:ブログ『御山野風景』管理人様
の合計4日であり、昨年同様:ブログ『御山野風景』管理人様とのコラボで実施した。

昨年は大藪化した笹刈だったので笹刈に延べ12日を要したが、今年は4日で済んだ。
今年の笹刈で、毎年春秋の定期的な笹刈が縦走路の大藪化、廃道化を防ぐことが立証された。


今後他の方々のご参加を頂ければ春一回秋一回の毎年二日の笹刈で、笹薮のない縦走路歩きが確実に実現するであろう。


今年に入り望海山山頂が荒れており、草ボーボー。ご高齢ながら従来永年登山道整備されてきたN氏がやむを得ず止められたものと推察する。

いくら健康に自信があっても80才を超すと大抵の人が山で作業できなくなり、従来続けてきた登山道整備が中断し、登山道は荒れ放題になる。1998年に開設された飯ヶ岳河内コースでも同様な経緯で2016年には廃道化していた。廃道化に至る経緯をコース開設者から聞いたが、結局地区の高齢化で登山道整備ができなくなったからだった。

多数のコース整備要員が存在する場合では登山コース整備は問題ないだろうが、少数の高齢者ばかりがコース整備を実施している山では、当該登山コースの廃道化は時間の問題だ。

今後も里山の登山道を守るとすれば、組織的な登山道整備の高齢化対策が必要な時期に差し掛かっているという実感が強い


posted by ヤマおやじ at 19:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

広島市府中町呉婆々宇山へ登る

<10月7日(日)>

山友からお誘いがあり、広島市府中町呉婆々宇山へ登った。

5時過ぎに出発し、8時頃JR大河内駅駐車場で山友、そのゲストと合流し、ゲストの運転で広島市府中町水分峡登山口へ向かい出発し、11時20分頃登山口から歩き始めた。

遊歩道を進み水分神社前を通過するも、呉婆々宇山林道は7月の豪雨で寸断されていた。
草ズリの滝の両岸の土砂は広範囲にわたり崩落していた。

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人工滝頂上付近から山道に入り次第に高度を稼ぎながら進むと再び林道に出たものの、林道は至る所流下した土石流で寸断されており、林道上に堆積した土石や倒木を慎重に跨ぎながらしばらく林道を歩いた。

林道脇に食べごろのアケビを見つけ採取し食した所今までで最高の味がした。

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再び山道に入りハンド岩、烏帽子岩を経てバクチ岩前を通過し13時20分頃呉婆々宇山についた。

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ここで遅い昼食を採り少憩後高尾山分岐で右折し高尾山経由で下山した。

高尾山分岐〜岩屋観音までの縦走路は瀬戸内海方面の眺望が開けた稜線歩きとなり今まで歩いた近隣の縦走路では最も秀逸な部類であった。

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往路では30歳代の男性に出会い、下山時には若い女性ハイカーに出会ったのでヤマちゃんおやじの法則によれば、呉婆々宇山は名山ということになる。

下山時には若い女性ハイカー方聞いた話では、府中町の道隆寺には県重要文化財に指定された薬師如来像があることを聞いたので、明るい内に道隆寺に立ち寄り薬師如来像を拝観すべく着実にかつやや足早に下った。

初めて歩く府中町で夕闇が迫りつつあったので畑仕事中の年配老人に道隆寺への道順を教えて貰い、17時過ぎに道隆寺についた。呼び鈴を鳴らし住持らしき男性に薬師如来像の拝観をお願いした所快諾され、拝殿の奥の厨子に安置されている薬師如来像を真近に拝むことができた。薬師如来を湛えるご真言“オンコロコロセンダリマトウギソワカ”を13回唱えた。

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道隆寺から細い道をいったん水分川まで下った後、登り返し17時30分頃駐車位置に着いた。山友によると歩行距離は12.4km,とのこと。
ここから国道2号、広島バイパス、岩国を経てJR大河内駅駐車場で解散し、22時前に自宅に帰った。

バクチ岩からの眺望、高尾山縦走路での連続する眺望は素晴らしかった上に、薬師如来像も拝観できたので素晴らしい山行であった。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。

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2018年10月05日

中国によるウイグル人300万人収容所での大虐待発覚!!!

<中国によるウイグル人300万人収容所での虐待発覚!!!>


中国はナチス再来の如くウイグル人300万人を収容所に押し込み虐待し、中国に従わないウイグル人を拷問にかけ殺し、死体から内臓を取り出し内臓移植に流用しています。

詳しくは
https://you.prideandhistory.jp/fuwf_uig_1004-2/?cap=wf
を参照されたい。10月7日までの期間限定です。
出来るだけ多くの方に教えて戴ければと思います。




日本のマスコミは一切報道しませんが、さすがに欧米マスコミではこれを報道を始めました。

また、米議会の超党派議員団は本年8月29日、中国の新疆ウイグル自治区で少数民族ウイグル人の強制収容に関わっているとして、中国当局者らに制裁を科すようドナルド・トランプ(Donald Trump)政権に要求したとフロリダ州選出のマルコ・ルビオ(Marco Rubio)上院議員が明らかにした。

中国政府は強制収容所で拷問により殺害したウイグル人の内臓を摘出し移植機関へ空輸する特別通路を空港に設けている。
などなどナチス顔負けの非人道的蛮行を大々的に行っていることが判明しました。

先に首相官邸には、日中通貨スワップ再開の愚を投書したが、今回、ナチス顔負けの非人道的悪業を大々的に行っている中国への安倍首相訪問中止をメールした。

〜〜〜首相訪中中止要望メール〜〜〜
件名:安倍首相の訪中中止を

意見本文;
今秋安倍首相の訪中との報道がある。
今や中国は日本の同盟国である米国の敵であることが鮮明になった。日本固有の領地である尖閣諸島に中国は不法侵入を今でも連日繰り返すばかりでなく、沖縄県も中国領だと主張し始め世界レベルで情報宣伝工作を強めている。さらに最近では中国が300万人ものウイグル人を収容所に閉じ込め、あたかもナチス時代のユダヤ人虐殺に相当する非人道的行為を行っている事実を欧米諸国は認識し非難し始めた。かかる時期に世界の野蛮国でありかつ、ナチドイツの再来国である中国を安倍首相が訪問することは世界の潮流に掉さす一大愚行であります。不幸なことに日本の財界首脳は実現し得ない中国での金儲けに目が眩み時代遅れの日中友好を声高に叫んでいます。2万社近くある日本の中国進出企業は金儲けの目的で自己責任で行った経営判断に従ったものであり、一私企業の営業活動の成否に関し国が介在する余地は全くありません。金に目が眩んだ財界首脳からの首相訪中要請があったとしても、安倍首相は”敵性国家、野蛮国家中華人民共和国”を訪れてはなりません。中華人民共和国は日本の敵性国家であり、今や米国の敵であり、ナチス再来の独裁国家中国は世界の敵です。今秋の安倍首相訪中は日本にとって百害あって一利なしです。どうか安倍首相の訪中を中止してください。悪名高い一帯一路へ賛同している経団連中西会長は大馬鹿売国奴以外の何物でもありません。今時日中友好を唱える人物、勢力は中国のスパイでしかありません。歴史的に観て、中国は世界中から非難され苦境に陥った時だけ日中友好を口にするのです。それ以外の時は中国は日本をひたすら攻撃します。この日中友好の戯言は無視すれば良いのです。安倍晋三首相は日中友好を唱える中国スパイの甘言に乗るような軽率な人物ではないと確信し信頼申し上げています。
〜〜〜首相訪中中止要望メール終〜〜〜

ご賛同の方は首相官邸HPから首相訪中中止メールを送ってください。

安倍首相は財界首脳、自民党親中派議員らからのたっての要請で訪中を決めた感があります。しかしいくらなんでも現在のナチス独裁国家中国へこの時期のこのこ出向いていくのは大大大愚行でしかありません。

一人でも多くの方々が首相訪中中止を訴えれば安倍首相もそれを梃=力=にして訪中を止める結論に達するでしょう。

そうあってほしいものです!!!
posted by ヤマおやじ at 01:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月04日

綾ヶ峰山頂に二代目手造ベンチを作った


◇山歩き総集編


◇源流探訪総集編

◇反日メディアNHKによる偏向報道総集編

◇古代大陸・古代文明総集編

◇地球に移住した他星人総集編
<10月1日(月)>

台風24号が通過した後の吹き戻しを考慮し、比較的標高が低い防府市綾ヶ岳で山頂の草刈りをした。

山頂南面は背丈を貸すヒコバエに蔦が絡みつき草刈りは難航した。草刈りはやはり春先が効率的だと思われた。

北東面に藪に蔓林道が10株程度あるのを発見。綾ヶ峰には年間5,6回、過去30回程度訪れているが今回初めて蔓リンドウにお目にかかった。

DSCN9779.JPG  DSCN9779.JPG

2014年から2,3年後まででは山頂には草木は殆ど無かったが、昨年あたりから山頂に草木が大きく成長した。ツルリンドウはそうした草木の成長に伴って生育し始めたのであろうか。当初草木を刈り取る予定地に蔓リンドウが姿を見せたので草木はそのまま生かすことにした


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<本庶佑氏2018年ノーベル医学・生理学賞受賞>



10月1日帰宅すると、<本庶佑氏2018年ノーベル医学・生理学賞受賞>のニュースで持ち切りだった。

“スウェーデンのカロリンスカ研究所は10月1日、2018年のノーベル医学・生理学賞を、免疫を抑制するタンパク質を発見し、がん免疫治療薬「オプジーボ」の開発につなげた京都大特別教授の本庶佑(ほんじょ・たすく)氏(76)ら2氏に授与すると発表した。免疫を抑える働きを阻害することでがんを治療する画期的な免疫療法を確立し、がん治療に新たな道を開いた功績が評価された。”などと報道された。

ヤマちゃんおやじは大阪大学教授時代(今から38年前の)本庶佑氏を今でもはっきり記憶していた。当時最新の学問分野である分子生物学の権威であったので印象に残ったのであろう。


<本庶佑氏の記者会見で印象に残った所>


@マスコミの方々はネイチャー誌の論文をいとも簡単に信用し大きく報道するが、10年後でも残っている論文は発表論文の1/10以下に過ぎないという事実を知ってほしい。

〜〜〜論文内容を理解できないマスコミが自らの独断と偏見で世間を騒がす愚行をチクリと風刺したように感じた。〜〜〜


A教科書を鵜呑みにするな、教科書の内容を疑え!!!

自らの頭で考え抜き、実験データなどで自分が正しいと認識した事だけを信ぜよ。

〜〜〜〜明治維新以降日本人は西欧に追いつけとばかりに、何でも西洋伝来の学問を頭から正しいものだ信じ込んできた。日本人は疑うことが苦手、いや疑うことができない人種になった。〜〜〜

B基礎研究をおろそかにするな!!!

今や日本の大学ではいくら儲かるか?で研究投資配分先を決めるスタイルに堕している。長い目で見ると人類の役に立つ基礎研究分野では今の日本では殆ど人も金も付いてこない。

あの再生医療の大本命とされる京都大学山中伸弥教授でさえも研究費に事欠きマラソン大会を主催して研究費を捻出しているほどだ。

これは財務省が主導する財政健全化政策に起因する。財務省が日本の大学での研究開発にブレーキを掛けていることになる。

このまま推移すれば日本からノーベル賞は出なくなる日は近い



特に“教科書内容を疑え!!!”は大いに共鳴した。
こんな発言をされたノベル賞受賞者ないない!!! そういう意味でも本庶佑博士は超偉い!!!



<10月3日(水)>


10月1日の綾ヶ峰整備登山で、山頂に2014年頃設置した手造ベンチ2基のうち1基が腐食して壊れているのを発見した。2基目も近い内に使用不能になるだろう。

できる限り腐食し難い構造に改良すべく、また出来る限り安価に作る方法を日夜考え改造案を一応得たので、とにかく10月3日実地でやってみることにした。

材料はベンチの天板は従来は丸太を並べたものだったが、今回は2×4×1.8mの厚板4枚をナフコで購入し、登山口から山頂まで2回に分けて運び上げた。脚部では従来は自然木を利用したが、今回は強風で倒れた立木を切断して流用した。コースレッドは錆びないステンレス製とした。梁支柱は現地の雑木を充てた。工具は充電式電動ドライバー、金槌、鋸、鉈を山頂に運び上げた。

DSCN9799.JPG  DSCN9804.JPG

二代目ベンチ製作は、12時頃から始め17時頃終わった。
恰好はイマイチだが今後ペンキを塗ることで5,6年程度の寿命を期待したい。
posted by ヤマおやじ at 23:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする