ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2018年05月31日

野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈 & 本年最初の自生笹百合の花

<5月30日(水)>



7時過ぎに出発し、本年2回目となる野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈に出かけた。

早く出発した理由は二つあった。

一つ目の理由は、当日中に三ツヶ峰までの縦走路の笹刈を終えて仏峠へ下り山野草盗掘の不審車の存在を確かめる狙いがあった。。。
本年5月に弟見山で大量の笹百合球根を盗掘した連中が、残る笹百合球根の盗掘を狙って再度仏峠まで車で進入するのを監視するつもりであった。

二つ目の理由は、無料の山口宇部自動車道は7時半から8時過ぎまでは混雑し、国道9号線も8時以降は混雑する傾向にあるからである。


9時過ぎに徳地柚野物産加工所&道の駅に着き、トイレ、登山準備を済ませ、9時45分頃野道山登山道を出発した。

10時半頃野道山・三ツヶ峰縦走路入口に着いたが、今回は野道山への道を巡視した。特に荒れた様子もなく、11時前に野道山・三ツヶ峰縦走路に入った。

笹百合が咲きそうな場所では、通路の両脇の笹を刈っておいた。来年以降少しでも笹百合の花が見られるかもしれない・・・という夢を託しての作業だった。

910mピークまでは意外と距離があり、途中で昼食を採った。910mピーク直前の緩い傾斜では日当たりが良く、笹以外に雑木の芽吹・生育が盛んであり予定外に時間を要した。

930mピークまでは結構な距離があり、日当たりの良い斜面では此処でも雑木の芽吹き・生育が盛んであったので予想以上に時間を費やしたので、930mピーク着いたのは14時前になってしまった。

出発時は曇りであった天候は回復し直射日光を受けての作業となり、作業着は汗でびしょ濡れ状態で、飲料の頻度も大幅に増えた。

930mピークから先は日陰を進むので笹はそれ程の勢いはなかったが、三ツヶ峰本谷コースとの合流点直前での笹道は梅雨以降大きく成長するおそれがあるのでかなり入念に笹を刈り、14時頃三ツヶ峰山頂に着いた。

山頂で咲く山法師

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を眺めながら二本目のボトルから残り少なくなった飲料水をしっかり飲み、カロリー補給をして、14時5分頃仏峠に向かった。

下山と言えども仏峠コースには登り返しが三カ所もあり、急坂も4カ所もありあまり好きではないが、休まず下り15時5分頃仏峠に着いた。

仏峠の駐車スペースと、古絵堂方面へ下った所の駐車場のいずれにも駐車はなかったので一安心(?)して駐車した川上地区へ向かい16時45分頃駐車地に着いた。

車に乗る前にスパッツを外し恒例の『スパッツ・ダニ綿密点検』をしたところ2匹のダニ(体長≒5mm)が付着していたのでかわいそうだが始末した。

昨年5月から7月中旬にかけてブログ『御山野風景』管理人様と当方のコラボで13日掛けて苦労しながら実施した野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈は、過去数年間の未整備で蔓延した超濃密笹原との熾烈な闘いであった。

しかし今年の野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈は、ブログ『御山野風景』管理人様が5月初旬に笹刈され、当方が5月24日に1時間、5月30日に5時間の計6時間2日笹刈を行ったので合計3日で終了したことになる。

今後の梅雨と夏季での笹の成長が気になるが、本年5月に二人が二日実施した笹刈の効果で大事には至らないと思っている。



思わぬ出来事があった・・・・本年最初の自生笹百合の花に出会った!!!
      
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それも二カ所で五本、五輪。。。

本日は苦しいだけの一日ではなかった!!!

出会った場所は、登山道でも山頂でもなく、公園でも山野草園でもない所であるが、
山野草盗掘の頻発に鑑み、場所は敢えて明記しないでおく。

出会った草花

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5月末ではあるが、5月に笹百合の花に出会った記憶はない。
何かのめぐりあわせかもしれない。

多量の発汗と想定外の作業量で疲労は大きく、夕食後直ちに就寝
posted by ヤマおやじ at 11:27| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

超ワイルド周回コースで奮闘6時間

<5月26日(土)>


この日は野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈に出かけた。

11時半頃野道山側の縦走路入口に到着し、少憩後早速縦走路の笹刈を開始した。
本年5月初旬にブログ『御山野風景』管理人さんが笹の新芽を刈り取られていたので刈り取る笹は少ないものの、やはりそれ以降に芽吹いた笹の新芽もかなりあった。

本年5月22日の縦走路笹刈にて、910mピークの100m手前まで笹を刈っておいた。

910mピークを過ぎた辺りで、谷を隔てた東側に莇ヶ岳(標高1004m)、弟見山(標高1085m)、1033 mピーク、1026 mピーク、鈴の大谷(標高1032m)山、三ツヶ峰(標高969m)、高岳山(標高1032m)東端を一望できる場所があり、眺めを邪魔する雑木5本の枝を切除した所、眺めが一層よくなった。
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国道から90分程度歩いて、1000m級の7ピークを一望できるのは嬉しい。

この素晴らしい眺めを見ながら柚木道の駅で買った柏餅の昼食を採った。

すると三ツヶ峰の方から人語が聞こえ始め三人(40才以下2人、50才台1人)の男性グループが登ってきた。

当方の笹刈スタイルを見て、一行はご苦労様ですと労を労ってくれた。
最近笹百合の盗掘が頻発している現状を考えて、すかさず当方が“この界隈で笹百合を見たことを他言しないよう”に理由を説明しながらお願いした。

野道山への道を聞かれたので下山道も含めて説明した。

すると先方から、国道からハンガ峰へ登るルートを聞いてきた。
一瞬耳を疑ったが飯ヶ岳の登山口のことか?念押しし、河内峠コース、大滝コース、境界尾根コースの登山口を教え、帰路は間違っても大原ダムからのルートに行かないように注意しておいた。

この3人は防府市から本谷コースで三ツヶ峰に登り、縦走路で野道山へ至り、県道123号へ下るというので、野道山からは危険の少ない東尾根コースを下るようにアドバイスをしておいた。飯ヶ岳の正式呼び名を知らない程度なのでトラバース道通過は危険だろうと思ったからだ。

“若い人が登る山は名山だ”というヤマちゃんおやじの経験則からすれば、野道山は今や名山に格が上がったといえる。

930mピークが近くなるにつれて、笹の新芽が増えてきて笹を刈る頻度が増えてきた。

出来れば今日中に三ツヶ峰まで笹刈が終了するかも?…という甘い予想は見事に裏切られて、作業打ち切り時刻の15時半に到達したようやく930mピークの西端であった。

残りの縦走路での笹の新芽刈り作業は少なくともあと1日は掛かるであろう。
しかし後1日掛けて完了させておけば、梅雨明けでの本格的笹刈作業は不要だと思われる。

夕食後山友から27日(日)にシロイ→オトトミ谷→弟見山→ドウノオク谷源頭→ドウノオク林道→シロイ周回の案内メールが来た。

土日と千メートル級登山のレンチャンとなり、猛烈な笹漕ぎとなるオトトミ谷遡行があるので、遅いペースならば出席だが健脚者ペースならば参加見送り・・・と返事した。

結局 遅いペース ということなので参加を決めた。

昨年5月1日に同一コースを若手健脚組と歩いた。
この時は往路も復路も猛烈な笹漕ぎがあり健脚組に後れを取らないよう無理して歩き、痙攣をおこした。さらに13年振りに歩いた周回ルートへの理解不足から危険ルート通過を余儀なくされた苦い経験が頭をよぎった。

しかし今回のオトトミ谷遡行は,入り口から300mと縦走路出口までの≒300mは笹刈されており若干ではあるが条件が良くなり、弟見山からの下山ルートでは藪漕ぎは不要となりかなり条件が良くなったので昨年に比べると難易度はすこし改善されたので参加に踏み切ったという経緯がある。




<5月27日(日)>



山友とそのゲストと3人でシロイ→オトトミ谷→弟見山→ドウノオク沢源頭→ドウノオク林道→シロイ周回に挑戦した。

昨年の痙攣発生にかんがみ、防止対策を種々行った。
@沢渡が頻発するが、昨年履いた革製登山靴を止め軽い登山靴とした。
A靴の防水対策として靴下の上にビニールの買い物袋を被せた。
B靴の浸水し易い個所に防水スプレーを塗布
C沢で岩へジャンプする際、脚力を温存させるために長さ1.5mの硬い樫棒を持参した。
 この棒を支点にして棒高跳びの如く沢を渡り、岩から岩へのジャンプ回数を低減。
Dザックには必需品のみを入れ、重量を約1kg軽減した。
Eシャリバテ防止用のジェリーを携行
Fエアサロンパスの携行
G防水のため冬用スパッツの着用
H飲料水1000cc持参

往路ナフコで防水スプレーを買った関係で10時集合が怪しくなったので、山口TⅭ〜鹿野TⅭ間は中国道を走ったので、9時55分頃シロイ地区の愛宕社前にどうにか到着できた。

10時過ぎに愛宕社前を出発。
先日発見した3本の朴木を山友に教えておいた。

橋を渡りオトトミ谷に入って≒300mの最初の渡渉点までは5月24日に笹を刈て置いたので快調に進んだ。

しかしそれ以降は二度と来たくなくなるほどの超ワイルドコースが始まった。

密集した背丈を超す太い笹と足に絡みつく蔦が進行を妨げ、頻発する沢の左岸右岸への渡渉、小滝の高巻、段差ある滑り易い岩の乗り越え・・・等が連続し気が休まる所が無い激闘が≒2時間も続くのである。道らしい踏み跡は全体の1割程度しかなく、残りは踏み跡もない有様なので、進路をさがすのにも神経を使い時間も余計にかかる。

オトトミ谷へは昨年2回来ているのでオトトミ谷入口から縦走路出合まで4時間程度かかっても問題が無いことが判っていたので、安心して途中で気兼ねなく休憩をとりエネルギーも補給した。それでも初回のゲストは太腿まで沢の深みにはまり(足は底に達していなかった)、岩で滑ったがいずれも幸いにも事なきを得た。仮にこの辺りで動けない程の怪我をすればニッチモサッチもならないであろう。携帯も繋がらない。戻るも地獄、進むも地獄。

疲れが相当溜まった12時10分頃、右岸に栃の大木が姿を現し、ついで左岸にサワクルミの大木が、さらには右岸に上方に栃の大木が現れた。

さらに大木が目立ち始め、12時40分頃 3本の巨大な朴木も姿を現した。
前回までは落葉していたので、この3本の巨木はブナだろうと勝手に思っていたが、葉の形状で朴木だとはっきり判った。

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沢の傾斜大きくなり沢の直登は難しくなり高巻く頻度が増え、密集した笹が大きな抵抗となり,おまけに沢側は鋭く切れ落ちており蟹の横ばいには常に危険が伴うので進行速度は激減した。

12時50分頃に着いた落差7,8mの滝では
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右岸側を大きく高巻した。

その後は比較的緩い傾斜の沢を登るもこの辺りから笹が刈られており昨年よりは歩きやすくなっていた。

最後の標高差40mを超えて縦走路に合流したのは13時半頃だった。さすがに3時間半もの超ワイルドコースでの激闘で疲労は相当大きくなっていたが、周回コースでの一番の難所を無事終えたという安心感の方が大きかった。

14時過ぎに到着した弟見山展望所で遅い昼食を採り大休止した。
真っ赤なベニドウダンが疲れを癒してくれた。
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14時過ぎに弟見山展望所を出発して、異変に気がついた。



<笹百合の盗掘跡を発見>

何と地面に無数の穴が開いているではないか!!!

モグラの穴か???それにしては数が多すぎる。

穴の直径は2cm〜数cm,最も大きい穴の直径は7,8cmもあった。
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展望所から山頂まで少なくとも100個の穴が開いていた。
獣らしき足跡は全くなかった。
展望所から山頂まで今まで毎年見られた多数の笹百合の茎はたった1本しかなかった。
とすれば、確信犯による笹百合(球根)の盗掘だ。


本年 実は不思議な現象に今年春先の仏峠〜弟見山で遭遇していた。

当方が本年4月30日に仏峠から弟見山へ登った時には笹百合の茎はおよそ20株以上あちこちで見受けられた。ところが本年5月15日に仏峠から弟見山に登った時に見つけた笹百合はたった一本であった。この時弟見山山頂の笹百合は概ね健在で盗掘されていなかった。

『結局本年4月30日〜本年5月15日午前中に仏峠から弟見山までの間の笹百合≒20株が盗掘され、本年5月15日昼過ぎ〜本年5月23日午前中までに弟見山山頂部の笹百合≒100株が盗掘された。』・・・ことになる。

昨年も弟見山山頂付近で多くの笹百合が盗掘された。


弟見山周辺の笹百合盗掘に関する仮設を以下に挙げてみる。

盗掘者は少なくとも2年前から仏峠〜弟見山、弟見山山頂部の笹百合に目を付け半ば常習的に盗掘を繰り返したきた。

盗掘の順序としては、仏峠〜弟見山登山道で笹百合の組を見つけ球根を盗掘し、次いで日を改めて弟見山山頂部の笹百合の球根を盗掘する。

今年は味をしめた盗掘者が、弟見山展望所〜弟見山山頂で笹百合の球根を盗掘する可能性もある。そうなると今年の弟見山の笹百合の花はほぼ全滅となる!!!


アマゾンでも楽天でも笹百合の球根を販売しており、5cmの球根一個で五千円という高値が付いていた。直径2cm程度の小さな球根でも一個・2個で二千円程度で販売されている。

仮に球根一個を平均価格2000円で山野草販売店に卸せば、百株盗掘すれば20万円の収入になる。手慣れた人間ならば笹百合密集地では笹百合の球根百個の盗掘は1時間も掛からないであろう。一か所で一時間で20万円の収入となれば道徳心の少ない人物にとっては大きな魅力となるであろう。

アマゾンでも楽天でも笹百合の球根を販売しているという現実があるからには、採取者→販売業者→消費者という流通サイクルが構築されていることを意味する。

笹百合の栽培では、種を撒いて開花するまで6,7年かかると言われている。
野生の笹百合を盗掘すれば、5cm程度の大玉の球根では1年で開花するので、ビジネスとすれば、種を撒いて開花させる方式と比較すれば盗掘は非常に効率が良い。
よって、笹百合の盗掘を業とする人が存在するのではないか。。。。

換言すれば、盗掘は山野草ビジネスの一環として常態化している可能性がある。
仏峠〜弟見山周辺では同一盗掘者の可能性もある。


さて周回に話を戻すと、弟見山〜ドウノオク谷源頭まで稜線には 存在感のある太い大木が残っているが
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通路の笹は刈られており大きな問題はない。

ドウノオク谷源頭〜林道終点までは急坂も2か所あり、ガレ場歩きもあるかなりワイルドなコースだ。一人が痙攣の影響からか沢に落ちかけたが幸いにも大事には至らなかった。


林道は週日は本年9月14日まで工事中で関係者以外は通行禁止。
DSCN8565.JPG…今年3回目の朴木の花

16時半頃 無事愛宕神社前に着いた。

18時40分頃自宅帰着。

当方にとっては正直な所 オトトミ谷は再度訪れる気がしない程の非常に厳しいコースだったが、心強い同行者に恵まれ、かなり疲れの見えたゲストともども全員が超ワイルドな周回トライを無事終えることができたのは幸いであった。

今回の周回コースは、昨年よりも≒2倍もの多数回の休憩をとったが、日常足が鍛えられていない人にとっては比較的楽な後半のコースでさえも相当危険であることが判った。問題はエスケープルートが無く、ただ進むしか助かる道はない所である。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。
posted by ヤマおやじ at 13:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

日大アメフト重大反則は関学重大反則へのお返し?

<5月22日(火)>

飯ヶ岳河内峠コースと大滝コースの巡視・整備登山が終わったので、野道山東尾根コースの巡視・整備登山にでかけた。

10時半頃登山口から歩き始めた。昨年夏に開設した野道山東尾根コースはかなり歩かれている様子が窺われ、開設関係者としてはひとまず安心した。

新しく芽を出した雑木の枝や笹を刈り、通路を塞いでいた松の倒木
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を除去し
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トラバース道との合流点で昼食を採った。

この日は風があり日陰では寒さを感じた。山頂までの通路もあまり荒れていなかった。やはり毎年定期的に整備をすれば登山道の荒れも少なく、整備作業量も少なくて済む。

山頂の松に昨年取り付けた山名板も板に塗ったコーティングに護られて健在であった。

時間があるので三ツヶ峰への縦走路で笹の新芽と倒れ掛かった笹を刈りながら進んだ。縦走路名物の一つであるタコ松の周囲の笹が刈り払われていた。笹を刈られたのは多分ブログ御山野風景の管理人さんではないかと想像した。

結局1時間程度で910mピークの≒100m手前に達した所で引き返し登山道・巡視整備を終えた。

帰宅後入浴し夕食時缶ビールを二本のみ直ちに就寝。




<5月23日(水)>


知人から弟見山の蕾を付けた笹百合が引き抜かれていたとの情報を受け愕然とした。

蕾を付けて多数があれだけ順調に育っていたのに花が見えないというのは残念至極。引き抜きを行った不届き者への怒りをしばし抑えることができなかった。

実は不思議な現象が今年春先の仏峠〜弟見山でも起こっていたのだ。
本年4月に登った時には笹百合の茎はおよそ20株以上あちこちで見受けられた。

ところが先週仏峠から弟見山に登った時に見つけた笹百合はたった一本であった。
あれだけ多かった笹百合は一体どうなったのか?

獣害か人による盗掘だ。
猪の習性からすれば、数百ⅿ離れて一本あるか無いかの笹百合の幼茎を猪がわざわざ探して食するとは思い難い。猪が食用にする対象はミミズの集団とか、タケノコとか、実り始めた稲などのは食いこたえがあるものであり、100ⅿ以上離れて生えているたった2,3グラムしかない一本笹百合の幼茎をわざわざ猪が探して食うとは思えない。

2年前頃から仏峠〜弟見山、弟見山山頂一帯で笹百合の引き抜きが多発しており、弟見山山頂一帯には猪などの爪跡ははっきり残っていないことからすれば、人による盗掘の可能性が極めて高い。

ヤクザがおばさんたちを動員して盗掘を常習的に行っている…との話も最近きいた。

本年5月12日北浦自然観察会主催の江舟岳シャクナゲ観察会に参加させていただいた往路、枝沢から不審な3人の男性が下ってきた。

何故不審と思ったのか???
彼等の服装装備が登山者の物でもなく、沢登り屋の物でもない、さりとて林業作業者でもない極めて不自然な格好〜ザックなし、服装は黒っぽい作業服、靴は登山靴ではなかった〜からだった。さらに年齢は30歳代で人相も良くなかった。

彼等は山野草を盗掘すべく下見に来た感じと思えた。
当方が登山口に下山した時、SUV2台が姿を消していた。

聞けば江舟岳でもエビネなど貴重な山野草の数は近年ずいぶん減ってきたとのこと。

山に来る人達を喜ばせてくれる山野草は公共の宝であり、公共の財産でもある。
山野草盗掘は、公共財産の窃盗という意味からすれば犯罪であり警察の取り締まり対象となるべきであろう。

折角山野草を楽しみに苦労して山に登ったがお目当ての山野草は盗掘されなくなっていたのではたまったものではない!!!

一つの対策として、“登山道の出入り口に監視カメラを設置し不審者を特定する”と言う案がある。不法投棄防止対策と同じスタイルだ。

定期的に監視画像を解析すれば、不審者が浮かび上がる確率は高い。
ということで盗掘常習者は寄り付かなくなるであろう。

更に、山野草の存在場所をネットやスマホなど一で一切記載せず不特定多数に知らせないことも有効な対策になるのでは???

当方は、〇〇での山芍薬盗掘以来一年前頃から山野草の写真は掲載しても存在場所は記載しないようにしている〜某山or某山系〜。また写真から具体的な山名が判らないような写真だけを掲載している。




<4月24日(木)>


オトトミ谷の入口≒200mの笹を刈った。

昨年2回オトトミ谷を訪れ、残された自然の豊かさ・巨大さに圧倒された。

秘境は秘境として残さねばならず、登山道を作り一般化してはならない…と最近感じている。

理由は、秘境には往々にして貴重な山野草などの自然が残されており、多くの人が簡単に秘境を訪れるようになれば必ずいる不届き者が山野草などを盗掘するからである。

オトトミ谷は俗化させてはいけない地域と感じている。

とは言え、オトトミ谷は余りにもワイルド過ぎるので時々歩くにしては笹薮がひどすぎると感じてきた。

そこで笹の濃い入口から100〜200mに限って笹を刈ることにした。

それから先は藪漕ぎ&沢の渡渉が2時間余り続くので余程の人間でなければ更なる歩行を諦める心境になると思う。

半年余りの構想を基に濃い笹を楽に刈るための道具を試作しておりその出来栄えを今回試した所中々調子が良かった。

従来使用してきた剪定鋏で直径5mm以上の笹を刈り取る時には、両手で剪定鋏の柄を強く握り力を込めるので長時間作業すると、腕の伸縮回数は3時間で数万回以上に達し、永年この笹刈を日々継続しているとついには両手のひらに亀裂が入る。当方は五年前から本格的に剪定鋏による笹刈をはじめたが、三年前から手のひらに亀裂が生じ始め、皮膚科を三回かえて今年春ようやく裂け目が治癒し始めたという苦い経験がある。それでも笹刈を日に2,3時間継続して行うと再び手のひらに亀裂が生じるので2,3日休養し割れ目の治癒を待つ…という繰り返しで推移してきた。


今回改良版剪定鋏を使ってみた所、太い笹でも両手に力を殆ど入れなくても軽く切断でき、両手のひらに走る亀裂も軽減されそうな気がした。
引き続き使用して改造効果を確認したい。


最近県内で熊の出没が急増しているので急に心配になり、林道を離れオトトミ谷に入った後は、持参の笛を絶えず吹いて熊との不意の遭遇を防ぐように注意した。

沢の水量が多くて第一の渡渉点に達した所で14時と早い時間であったが笹刈作業を止め帰ることにした。

田圃の畔の傍に朴木が三本あり、数個の開花が見られた。
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今年二度目の野生の朴木の花となった。

徳地の道の駅でワサビの醤油漬けを久しぶりに買い、ビールの肴にした。

当分、登山道巡視・整備が続く。
次回は野道山〜三ツヶ峰縦走路。
その次は 〇〇復活のための△山頂付近の笹刈。
更には高羽ヶ岳、矢筈ヶ岳、要害岳、綾ヶ峰・・・・

まあ 無理をせず、安全第一にやろう!!!




<日大アメフト重大反則は関学重大反則へのお返し?>



ここ10日間くらいテレビでは日大アメフト重大反則行為で連日大騒ぎしている。

ボールを投げ終わった関学QBに日大ディフェンスが猛烈タックルをしたのは重大なルール違反であり危険な行為であり、当然良くないプレーである。


“敵のQBを潰せ”という文言が暴力的とされマスコミでは大きく非難されているが、アメフトではプレーの全てを握る敵のQBを潰すことが最重要戦略である・・・と言われている。

昨年春〜今年冬の小池旋風の時も建築分野では常識である『地下ピット』を小池百合子が“地下空間”と呼称した時、建築について何も知らないが〜石原元東京都知事憎し〜東京都議会自民党内田幹事長憎し〜という怨念で凝り固まっているマスコミ記者が、建築分野では常識である『地下ピット』が“汚染水を隠蔽するための地下空間だ”と早合点して大騒ぎを引き起こした。

あれだけ一年かけてマスコミが大騒した築地市場移転騒動は、小池旋風という異常気象を生んだが小池マジックは破れ、結局石原氏が進めてきた路線に収まった。馬鹿で無知なマスコミ記者の習性を上手く利用し風のない所に小池旋風を巻き起こした小池百合子氏はさすがにマスコミ出身の政治家だったが旋風に咲いた仇花は長続きしなかった。

この事件の教訓は『判断能力に欠けるマスコミ記者連中が“根拠のない単なる憶測”と“思い込み”だけで勝手に連想を膨らませてマスコミがそれを全国に流し、その報道を真に受け安易に信じた多く国民が素人記者による単なる連想ゲームをあたかも真実の姿だと思い込まされ結果的に洗脳された』ということだ。

昨年来一年以上もマスコミが騒いできたモリカケ騒動も『安倍憎し』怨念に基づく下衆の勘繰り以外の何物でもなく、財務省&親中国勢力による”安倍下し作戦”という本質が見えない阿呆マスコミの妄想の産物に野党勢力が相乗りした現象。最近愛媛県の中村知事が発表した個人メモは二種類のフォントが混在し後から書き加えられた可能性が濃厚。中村愛媛県知事は旧民主党勢力であることは報道では隠蔽されている。中村愛媛県知事が示した『首相案件』という文言は、今治市長が見た備忘録になかったと今治市長が明言したがNHK・朝日などのマスコミは、今治市長の発言を報道しなかった。単なる妄想、疑い、単なる憶測で国会を一年以上空転させてきた野党とマスコミは国外勢力の代弁者としか思えない。

NHKや朝日新聞などのマスコミには編集権があるという。

編集権とは、『多数の情報の中から自社方針に沿う情報だけを選別しそれのみを報道するが自社方針に合わない情報は全て無視する行為である。一般的にはマスコミはあたかも全ての情報をを公平に報道してるかの如く言われているが事実ではない。即ちマスコミのマスコミたるゆえんは偏向報道を行う所なのである。

以前日大と関学とのアメフト定期試合で日大のQBが関学に反則プレーで潰されたことがあり、今回はそのお返しとして日大が関学のQBを潰した…という情報もある。

たまたま今回の日大による関学QB潰しの映像が一般観衆のスマホで撮影されマスコミに放映されたので、ニュースになっただけではないか???

仮に以前日大と関学とのアメフト定期試合で日大のQBが関学側からタックルされて潰された映像が一般人により撮影されてマスコミで報ぜられたならば、その時は関学が今の日大と同様に非難されただろうと想う。


日大の内田監督とすれば、“関学側に借りを返しただけ”というのが正直な所ではなかろうか???
だから謝罪も必要ないと思っていたのではないか。

アメフトを知らない人が初めて日大のラフプレーを見せられれば大多数の人間は”日大悪し”とおもうであろう。

”日大悪し”の騒ぎが日に日に大きくなり日本国中大騒ぎに発展したので、内田監督は自分に責任があるとして監督を辞任した。

仮にマスコミ記者がアメフト競技に詳しく、過去に関学側が日大のQBが関学側からタックルされて潰された情報を知っており今回の日大反則プレー報道に際しこれを報じたならば、これほど日本中を騒がす騒動にはならなかったと想う。


十数年前からマスコミ記者の発する質問内容を聞いて、つくづく今のマスコミ記者は馬鹿だなーと想ってきたが、年々知性が無くなっている。

事件の一コマ、表層しか認識できないのである。
何かおかしい、裏がある…という思考回路が今も記者には欠落しているのだ。


『赤が書き、ヤクザが売るのが朝日新聞』という言葉は今も昔もマスコミの本質をついている。赤はと根拠のない一方的思い込み、扇動、という意味。



日露戦争で日本がロシアに勝った時に日本の新聞は『日本はロシアから莫大な賠償金が得られる』と報道した。当時ロシアは次の戦いで日本を打ち負かすほどの軍事力を保有していたが日本は銃弾の購入費もに事欠く有様であり一日でも早く戦争を止めたかったのである。米大学で同窓だった金子堅太郎の熱心な要請を受けて米国のセオドア・ルーズベルト大統領が積極的に両国を仲介し結果ポーツマス条約を結び講和が成立した経緯があり、ロシアから日本に巨額の賠償人金が支払われる可能性は初めから全くなかったのである。

朝日新聞はそんな日本に苦しい実情は露知らず、日清戦争からの単なる類推で日本が莫大な賠償金を得ると根拠のない無責任報道を行った。

日本はロシアに勝ったことでロシアが領有する南樺太と南満州の権益を得たが賠償金は得られなかった。新聞報道で日本は莫大な賠償金が得られると誤った報道を信じていた国民は、ロシアから賠償金が得られなかったとして焼き討ち事件を起こし各地で暴徒と化し、それが原因で桂内閣は退陣を余儀なくされた。

新聞の流した嘘情報を国民が信じ込み見事にフェークニュースにまんまと乗せられ一時期戒厳令が敷かれるほどの暴動を多くの国民が起こしたのである。






今も昔も『嘘をあたかも本当のように報じる』・・・これがマスコミの本質である


本日の昼のワイドショー”ヒルオビ”で、謝罪のプロと称する人物が特別出演していた、何でも吉本興業の専務を務めた人物だとか・・・

そこで謝罪の五箇条なる条文が出され、日大の謝罪がなっていない、ゼロ点だ、などボロクソにされていた。

しかし、國際社会で謝罪を行う国は日本だけである。
当然諸外国の国民も謝罪をしないのが通例である。

“日本以外の国はどんな悪事を働き・犯罪を犯しても決して謝罪しない”という歴然とした事実があることをわすれてはいないか???

当方は今回の日大の反則行為を擁護する者ではない。
日大の味方でもない。

マスコミの偏向報道、扇動報道に乗って今や日本中が“日大悪し”と思い込んでいる状態は危険そのもの!!!

日大は関学との過去の関学との試合の歴史も踏まえてしっかり自己主張すべきと考える。
売られた喧嘩のお返しだ・・・と。

今の日本はマスコミが捏造・醸成する根拠のない空気感にあまりにも影響を受けすぎている。


NHK、朝日新聞などのマスコミは単なる瓦版にすぎない・・・と思うくらいの見識が欲しい。

NHK、朝日新聞などのマスコミの報道は、また蛙やセミが鳴いているな〜と思えばよい。


日大を一方的に悪者に仕立てたマスコミの罪は重い。。。

日大は、偏向報道による名誉棄損でマスコミ各社を訴えたらいかがか。


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2018年05月23日

チョウジソウ満開の津和野町地倉沼

<5月20日(日)>


周南市の山友のご案内で島根県津和野町にある地倉沼にチョウジソウ群落を見に行った。

津和野町JR青野山駅の近くの国道9号線沿いにある直地(ただち)児童館駐車場に集合した後11時過ぎに、周南市の山友とそのゲストと3人で中国自然遊歩道から標高≒430mの堰き止め湖である地倉沼へ向かった。

地倉沼は、青野山の北東方向3.5kmにある、標高約430mの天然湖沼。この沼は西に張り出した三角形状で、東西約250m,南北150m,面積約4万u。また地倉沼は、青野山県立自然公園に含まれ、日本の重要湿地500にも指定されています。

遊歩道の最初の部分は田の畦道を幅広くした感じであったが、草が綺麗に刈り取られており非常に歩きやすかった。草刈りされた方有難うございました。

JR山口線の鉄橋の下
DSCN8471.JPG
を通過し、木製鳥居をくぐると、遊歩道は山道に変わる。

遊歩道は作業道と交錯しながら高度を上げるが実質は登山道と変わりはない。

12時40分頃数人の先客がベンチで休んでいる地倉沼に到着。
入口に案内地図
DSCN8445.JPG
があり沼の周回コースの特徴や周辺の植物などが記載されていた。

休憩中の一団から様子を聞いて反時計回りに周回コースへ入ったとたん、チョウジソウ群落
DSCN8452.JPG  DSCN8453.JPG  DSCN8455.JPG

が出迎えてくれた。樹林の中をさわやかな5月の風が吹き抜けるも汗をかいた体にはうすら寒く感ぜられ、日当たりに良さそうなチョウジソウ満開の湖畔
DSCN8462.JPG DSCN8458.JPG  DSCN8461.JPG 
で昼食を採った。

水中生物を採取する調査員らしき男性2人の姿もあった。

周回コースの殆どで開花したチョウジソウ群落が見られたのでおそらく数万株?のチョウジソウがあったのではないだろうか。。。

チョウジソウ目当ての男女十数人と出会う中で周回路をさらに進むと、木材を結束した木道が架かる湿地帯が連続する。

時期が終わったキンンランも姿を見せ、マムシ草もあちこちに姿を現した。アマドコロの姿もあった。
DSCN8466.JPG  DSCN8464.JPG DSCN8440.JPG 

周回コース終盤になり上方に作業道が見えたので這い上がった。この作業道は岩盤を除去して作られており比較的新しい道と思えた。

作業道を進むとやがて赤い鳥居が現れ簡素な千倉権現の社務所?まで見えてきた。

コンクリート舗装の参道が始まり急傾斜で上へ伸びており赤い鳥居に架かる比較的新しいしめ縄をくぐりながら高度感のある千倉権現
DSCN8468.JPG
に到着。

下山後地元の人に聞いた話では、軽トラで作業道から千倉権現直下まで行けるので参拝者もかなりあるとのこと。作業道を下ると地倉沼入口の作業道に繋がっていた。

下山途中ちょっとした冒険をした。

往路で気になっていた赤テープの場所から脇道に逸れて踏み跡をたどると水音が大きくなり、落差7、8mの滝が直列した二段滝がついに姿を現した。
豊富な水量を落とす一段目の滝DSCN8470.JPG

は見えたが、二段目の滝は険しい崖に阻まれて全容は見えなかった。おそらくより下方で折り重なった倒竹を除去するか、倒竹の中に通路を作れば、二段目の滝をしたから眺められる可能性が大きいことが判った。次回来るときがあれば、大鎌か鋸を持参しよう!!!

残念ながら折り重なった倒竹を除去する道具を携行していなかったのでそのまま引き上げた。この滝は全くの想定外のおまけとなった。

帰路濡れた木製階段で滑り転倒したが幸いにも大したことはなかった。
今年初の転倒。一瞬の油断が転倒を招いたようだ。

大きく見える青野山
DSCN8478.JPG  DSCN8476.JPG  
を左手に仰ぎながら16時頃直地児童館駐車場へ無時帰着。

歩行距離6.7km、歩数は二万二千とのこと。

チョウジソウ群落で満腹し、さらに千倉権現様、二段滝(千倉滝?)というおまけまで付いた豪華版湿地探訪となった。

ご案内を頂いた周南市の山友氏と、地倉沼周回路造成・開設などに御尽力された地元関係者に感謝、感謝、感謝。。。。

posted by ヤマおやじ at 05:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

マレーシア、6月1日に消費税廃止 総選挙で約束

<マレーシア、6月1日に消費税廃止 総選挙で約束>


この情報はまだテレビでは聞いていない。

今の所日本では 日経新聞だけが報じている。

日本経済新聞電子版2018/5/16 19:02によれば、
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30587000W8A510C1FF8000/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 マレーシアのマハティール政権は16日、6月1日付で税率6%の消費税を廃止すると発表した。消費税はナジブ前政権時代の2015年4月に導入された。マハティール氏が率いた野党連合は総選挙のマニフェスト(政権公約)で消費税廃止を訴えていた。
 新政権は公約を直ちに実行に移すことで、国民からの高い支持を維持したい考えだ。ただ、安定財源となっていた消費税の廃止で、東南アジア各国の中では比較的高い政府債務水準などがさらに悪化する懸念がある。
 マハティール首相は16日、「歳出には大きな無駄があり、今後切り込んでいく」と語り、財政健全化に取り組む方針を改めて強調した。』

5月9日投開票の下院選で勝利したマハティール首相率いる政党連合は、政権交代から100日以内に消費税を廃止するという公約を掲げていた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


日本では安倍首相が消費税アップ延期を掲げて総選挙したが、国内の強力な消費税賛成勢力を考慮して8%→10%の延期で国民の信を問い勝利した。

日本の有権者のなかには、財務省や財務省のお抱え経済学者やマスコミが執拗に放つ大嘘宣伝=を無条件に信じ込み、『消費税は絶対必要』と確信している者も少なくない。

しかし今では三橋貴明氏らによる啓蒙運動により、消費税は、PB黒字化とともに日本を増々貧乏にする悪者であることが少しずつ国民の間に浸透し始めてきた。

日本でも消費税廃止を訴えて総選挙を行う選択肢はある。
しかし多数勢力である自民党内でも、財務省の御威光を恐れるあまり“消費税やむなし”と思い込んでいる議員も少なくない。よってまず自民党内でしっかり『消費税廃止及びPB黒字化廃止』で意思統一する必要がある…と思う。

いずれにしても消費税に関し “消費税は悪”という流れが強くなった感がある。


                   DSCN8298.JPG

<財務省超秀才エリートの頭の中は???>


確かに財務省エリートは官界きっての秀才揃いであろう。

しかし一般人よりもちょっぴり良いだけの頭脳は一体何に使われるのか???

彼等の頭の中にあるのは、@財務省内での自分の出世と、A老後の天下り再就職先確保と、B財務省の省益確保・増大だけであり、国民の幸せのことなどは微塵も考えていない。

このことは財務省が主導してきた過去の一連の重要経済政策を調べれば一目瞭然である。
マスコミで報ぜられることはないが、財務省は政治家を篭絡して日本の富の大半を外国勢力に献上するための諸政策立案に邁進してきたのだ。

資本自由化、証券市場自由化、バブルの誘導と破裂、私企業の不良債権処理への国費投入、緊縮財政と消費税導入による20年にも及ぶデフレ続行による日本経済ゼロ成長を演出、超高金利ローンの容認、日本式企業経営の米国流短期利益志向型化への移行誘導、円キャリーの容認・・・・

更に悪いことには財務省をはじめとする霞が関の官庁で実質的に国政を牛耳る役人には選挙が無い。国民を苦しめ不幸にしても役人にはおとがめは一切なし!!!

今回のモリカケ騒動の如く、消費税アップを延期させ歴代首相の中で唯一財務省に楯突いた安倍政権を倒閣させる策謀を裏で巡らすなど徴税権を武器に政治家やマスコミを支配し、事実上日本を支配してきたのが財務省。

財務省が行ってきた悪行を国民の前に晒し出せば、さすがに『消費税は絶対必要』と信じ込んでいた有権者も消費税反対、財務省反対、さらには財務省解体にも納得するであろう。。。


マスコミが世間を騒がせている ”財務事務次官がセクハラ事件” なんて財務省が犯した数々の罪状に比べたらゴミ以下!!!

”胸さわっていい?”などのセクハラネタを流した週刊朝日の狙いは一体何だったのか???

財務省が犯した数々の罪状を隠蔽するのが週刊朝日の狙いだった???


NHKなどのマスコミが“マレーシアが6月1日に消費税を廃止する”という報道をどのように行うのか注視したい。

posted by ヤマおやじ at 05:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

性病患者が5倍になった日本;その原因は???

本年5月16日のヤマちゃん日記に
http://yamatyan369.seesaa.net/article/459416033.html

“もうテレビ・新聞を信用するのはやめましょう!!!”と書きました。

では一体信頼し得る情報はどこにあるのか???

ではその一部を紹介しましょう。

亡国マスコミが絶対に報道しない情報が以下ににあります。。。




その一 <性病患者が5倍になった日本>


日本人の女の子の多くが 「裕福な」外国人向けに 水商売をしている、、、

日本が 悪夢のような貧困国に 転落しつつある現実を知っていますか?

今、日本人女性の梅毒患者が急増しており、2011年の患者数よりも5倍以上に増えているのです。

2013年から梅毒患者が急増したが、ちょうどその時期から 外国人観光客の数が急増しています。

一方、中国の全体人口は日本の10倍ですが、梅毒患者数は日本の300倍にも上ります…
(獨協医科大学越谷病院泌尿器科講師 小堀善友氏)


日本人女性の梅毒患者数と外国人観光客数が、果たして無関係と言えるでしょうか...???
では、なぜ日本人の梅毒患者が 5倍にまで増えてしまったのでしょうか?

それは若者が貧乏になったからです。

最近「貧困女子」という言葉を耳にしませんか?

現在、日本で働く女性のうち、約3分の1が、「貧困女子」だと言われいます。

彼女らは、月に10万円ほどの手取りしかなくお金を稼ぐために水商売をして、
梅毒に感染したと考えられます。


さらに、独身女性だけでなく日本の若者層全体が貧乏になっています。

実際、日本の若者層は過去20年間で貧乏になり続けてきました。

97年は30代において最も分布が多かった所得額は、500万円から699万円でした。

それが、2012年には300万円から499万円にシフトしてしまったのです。
何と 97年度に比べると年間200万円も下がっているのです!!!
(平成29年版 少子化社会対策白書)


そして、日本人全体で見ても、20年間で実質15%、賃金が下がりました。
(厚生労働省)

つまり、先進国ではありえないほどのスピードで日本は、貧乏になっています。

しかし、日本が抱えている問題はこれだけではありません。

経済評論家・三橋貴明は、日本経済に戦後最大の危機が迫っていると
懸念しています。

そこで今回、こちらの記事では 日本人が知るべき重大な事実について
公開しています。
↓↓↓
詳しくはこちらから


〜〜〜月刊三橋事務局〜〜〜
PS.
日本に訪れる2019年のマイナスの衝撃はリーマンショックのときを超えると予想されています。

2019年に一体何が起こるのでしょうか...?

>続きはこちらからご覧ください。

このメールへのお問い合わせは、
株式会社経営科学出版
(TEL:06-6121-6211)までお願い致します。




その二 <日本経済の復活を妨害する悪人の正体>



小泉純一郎といえば、一般的には郵政民営化をはじめ構造改革を強力に推進した小泉長期政権を思い浮かべる人が多いでしょう。

本年5月14日のヤマちゃん日記で
http://yamatyan369.seesaa.net/article/459378658.html
小泉純一郎元首相が行った悪政の一部を紹介した。

小泉政権は2001年4月26日〜2006年9月30日までの長期政権であった。

その長期政権の原因は小泉劇場とも言われた政治手法もさることながら、反日マスコミから厳しい攻撃を
受けなかったことに注目する必要がある。

即ち“マスコミが攻撃しない政治家は日本国民にとって極めて有害である”という原則に照らせば、小泉純一郎という政治家は、グローバリスト=国際金融家連合=イルミナティ=から見れば極めて好都合な存在であり、マスコミを使って攻撃する必要が無かったからである。

現在でも小泉政権時代を悪く言うマスコミないない。

しかし以下の<日本経済の復活を妨害する悪人の正体>を読まれると、小泉純一郎が如何に日本に甚大な損害を与えたかがはっきり判るでしょう。

【「新」経世済民新聞.】 から転載します。
【「新」経世済民新聞.】とは. マスコミでは報道できない不都合な真実を包み隠さず発信する、 日本国民のための情報メディアです。

〜〜〜日本経済の復活を妨害する悪人の正体〜〜〜
2001年3月ー

1991年のバブル崩壊からちょうど10年。
日本経済は長い冬から抜け出せずにいた。

その時現れたのが、しがらみのない首相、
小泉純一郎と民間出身で経済の専門家の
竹中平蔵だった。

国民の目には、二人は最強タッグに写った。

「痛みに耐えれば、明るい明日が来る」
構造改革によって、日本経済を再生する
という小泉ー竹中に対し、国民は大きな
期待を寄せていたのだ…

「このまま景気が良くなる!」
誰もが日本経済復活のシナリオを信じ込んでいた。

しかし、実際のシナリオは、

理想と真逆に進んでいったのだった…

>新VIDEOを公開しました!詳しくはコチラ

月刊三橋事務局

PS.
突然ですが質問です。
国の経済政策は、経済の専門家に
任せておけばいいのでしょうか?

皆さんはどう思いますか??

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

【「新」経世済民新聞とは...】

マスコミでは報道できない不都合な真実を包み隠さず発信する、
日本国民のための情報メディアです。

スポンサーや広告代理店との契約は一切なし。
他の機関から報道規制を受けることがなく、
自由な情報発信を可能にしています。


【使命】

私たちは、すべての日本国民を豊かにする
「経世済民の国家」を実現するという信念に基づき、
国民一人一人が知るべき「事実に基づいた」情報を発信します


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<日本は 過去20年間 成長ゼロ!!!>


経済学者の中で経済活動の実務経験がある者はいません。
経済学者は今までに存在しない机上の空論を新たに案出し自説に酔いしれている自己中心の学者馬鹿にすぎません。

経済学者は『何故1929年の世界大恐慌が起こったのか』誰一人として説明できません。

1929年の世界大恐慌はイルミナティ=世界金融家連合=による投機によって引き起こされたのです。

実際の経済活動では投機がしばしばに行われますが、経済学には投機という概念が存在しません。

経済を実地に知らない人物が経済を語る:::これが経済学者の正体です。
まさに畳の上の水練です。

政治家は経済について経済学者の言うがままに従ってきましたが結果は惨憺たるものでした。日本は1991年から始まった失われた20年によって世界の経済成長から大きく取り残されました。より厳密に言えば1995年から始まった緊縮財政が日本の長期デフレを引き起こし長期化した。小泉政権はPB(プライマリーバランス:支出=税収)黒字化を閣議決定した。麻生政権はPB黒字化を止めたが,民主党の菅内閣がPB黒字化を復活させ、野田内閣も継承した。

あの三重赤字に悩む超大国米国でさえ過去20年でGDPは2.3倍になり、イタリア・フランスでも過去20年でGDPは1.5倍になったが、日本では1倍にとどまり成長はゼロ!!!

日本での経済成長ゼロという事実は、日本での国民経済のかじ取り=PB(プライマリーバランス:支出=税収)黒字化=が誤っていた事を如実に物語っている。経済学者や財務省が唱え政府が実行してきた緊縮財政=PB(プライマリーバランス:支出=税収)黒字化、消費税導入・アップが大きな誤りであった。

実際の経済の実態を知らない経済学者や財務省は国民経済のリーダーとしては不適格なことがはっきりしました。




<日本を最貧国へ導く 財務省 & マスコミ & 親中勢力> 


本年5月20日の朝のNHKニュースでも≒5分間にわたり、“緊縮財政=PB(プライマリーバランス:支出=税収)黒字化を強力に推し進めるべきだ”と大嘘を報道していた。

十数年以上前からNHKはことあるごとに売国奴官庁財務省と組んで、“緊縮財政=PB(プライマリーバランス:支出=税収)黒字化∔消費税アップを強力に推し進めるべきだ”と報道し国民や政治家を洗脳してきた。20日説明したNHK財務省デスクは、@日本は“緊縮財政=PB(プライマリーバランス:支出=税収)黒字化を強力に推し進めないとギリシャみたいに財政破綻(国債デフオルト)するA消費税はOECDが勧告する19%迄上げねばならない・・・と大嘘をシャーシャーと垂れ流していた。

ギリシャは自国通貨を持たないのでギリシャ国債は非自国通貨建てとなるので国債デフオルトに陥る危険性はあるが、日本国債は自国通貨の円建てであり日本国債のデフオルトはありない。

消費税は裕福な人にとっては税負担率は少ないが、低所得者にとっては高い税負担率になるので生活を圧迫し消費税アップは低所得者を増々貧乏にする税制だ。派遣社員にされて収入が激減した上にさらに消費税が19%まで上がれば日本は一握りの富裕層と食うや食わずの圧倒的多数の貧困層に二分されることになる。

OECDはイルミナティ=世界金融家連合=グローバリストの出先機関なので世界中を最貧者に落とし込む使命に邁進している。財務省はOECDと組んで日本を最貧国に落とそうと画策しているのだ。

財務省とマスコミこそ国民の真の敵だ!!!

マスコミ自体がイルミナティ=世界金融家連合=グローバリストの出先機関であり、財務省もイルミナティ=世界金融家連合=グローバリストの出先機関であるOECDにコントロールされているので、マスコミと財務省が連携して日本国民を極貧層に落とし込むのに懸命になっている図式が読み取れる。

モリカケ騒動の震源地は財務省とマスコミであり、安倍政権打倒を狙う中国が野党をけしかけ、自民党親中派も同調した。

“マスコミが勧める事項は日本国民にとって悪である”という原理に従えば、“緊縮財政=PB(プライマリーバランス:支出=税収)黒字化+消費税アップ”は国民にとって最悪の選択肢でしかない。




<長期デフレという暗黒トンネルからの脱出法>


本年5月11日、 自民党の若手国会議員でつくる「日本の未来を考える勉強会」は、デフレからの完全脱却に向け、消費税の増税凍結・減税や基礎的財政収支の黒字化目標撤廃を主張する提言について、党内の国会議員34人が賛同していることを明らかにした。今月中旬には安倍晋三首相と二階俊博幹事長に提出する予定というニュースが一部伝わったが、大手マスコミは歯牙にもかけなかったようだ。

財務省、財務省お抱えの売国奴経済学者、マスコミの共同作戦による日本国民貧民化作戦を粉砕しましょう。マスコミの背後には日本壊滅を狙う中国の姿も見え隠れしています。もとよりイルミナティ=世界金融家連合=グローバリストは国民の敵です。


地元選出の国会議員に有権者からメールなどで『消費税の増税凍結・減税や基礎的財政収支の黒字化目標撤廃』を直接呼びかければ更にこの動きが加速拡大でき、6月に策定する国の経済財政運営の指針「骨太方針」に国民の声として反映できるでしょう。



マスコミが隠ぺいする国民の真の敵が打ち出す『消費税アップや基礎的財政収支の黒字化』政策を徹底的に攻撃し粉砕しましょう。

さもないと日本は遠からず世界の最貧国へ仲間入りするでしょう。
posted by ヤマおやじ at 18:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飯ヶ岳大滝に魅せられ再度整備登山す

<5月19日(土)>

天気予報は曇り後晴れということで、昨日登山道整備で訪れた飯ヶ岳に行き、若干気になっていた落石防止丸太の改善を行うことにした。8時半頃出発。

昨夜夢うつつの中で崩れやすい急斜面での材木(丸太)支持方法を思いついたので早速行動に移したというのが正直なところだ。

ナフコで長さ直径9o長さ1ⅿ程度の鉄筋(単価100円)を買う予定にしていたが、棚になかったのでいろいろ物色して単価500円の長さ60cmアングル5本とアングルを土中に打ち込むハンマーを買い3000円程度の予想外の出費となった。

徳地町柚野の物産センターで柏餅を買い、雨中の作業を覚悟して上下レインウエアを着込んで河内峠に向かった。雨はやんでいなかったのでそのまま林道を歩いていると雨は小降りとなり汗がわいてきたのでレインウエアを脱ぎ増水した大滝に11時半頃着いた。

水か少ないと若干しょぼい飯ヶ岳大滝は増水時には落差40m(一段25m、二段3m、三段12m)を駆け下るさまはさすがに迫力があった。

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まず大滝の右から標高で≒10m登った第一トラバース道で、落石防止丸太間に生じた隙間をなくす作業を開始した。

この場所は小さな岩石と砂礫が混ざった脆い土質であり、丸太を支える支柱が短ければ支柱は丸太を支えることが出来ないので厄介である。

よって今回は長さ60cm程度の鉄製アングルを土中に金槌で深く叩き込み込み丸太を支えることにした。ところが作業を開始して間もなく折角購入した金槌の柄から頭が外れ落下して使いものにならなかったので周囲にあった手ごろな石を代用してどうにか土中にアングルを叩き込んだ。この金槌の楔は全く用をなしていなかった!!!

更に丸太を強く固定する目的で、両端を丈夫な切株に固定した長い丸太に鉄製アングルを持たせかけて土中から脱落するのを防止する方法を思いつき、鉄製アングルを三カ所で太い丸太にもたせかけながら土中に打ち込み、他の丸太もしっかり支持させることができた。

この発想は現地で実際に現物を観て初めて湧いてきた発想であった。新たに長さ5mものしっかりした倒木2本を運び丸太間の隙間に被せたので通路から落ちる落石の頻度は相当改善されるであろう。

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次に第一トラバース道を進んだ所 昨日の降雨で水量が増した一段目の滝では≒5,6m幅で流下する白い水流の帯は滅多に見られないものでかなりの迫力があった。

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三段目の滝も水量豊富でなかなか良かった。

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第2トラバース道でも丸太間に隙間が生じていたので3本の雑木を隙間に被せた。

念のため第3のトラバース道へ登り更にロープを伝って植林帯入口まで巡視し、往路を戻った。昨日と今日で今回の飯ヶ岳河内峠コースと大滝コースの整備登山は完了した。

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林道の途中にある案内板に文字が消えかかっていたのでマジックで重ね書きし見えやすくした。

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14時半頃駐車地に戻ったが、時間があるので山野草の宸ノ向かい旬の草花を観ることにした。


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2018年05月19日

飯ヶ岳河内コース、大滝コースの整備登山

<5月17日(木)>


この日は周南市の山友と共に山口市徳地飯ヶ岳河内コース、大滝コースの整備登山を行った。

飯ヶ岳河内コース、大滝コースの特徴を簡潔に云えば、@“国道315号河内峠駐車地から僅か90分で飯ヶ岳山頂(標高937ⅿ)に立てる”所だ。Aまた大滝コースには落差40mもの飯ヶ岳大滝(仮称)もある。B河内峠〜河内コース〜大滝コース又は境界尾根コース〜河内峠の周回も可能。・・・ということで一昨年来定期的に整備登山してきた。

集合時間の11時までに国道315号線河内峠徳地側の河内コース登山口に案内板を取り付けた。この案内板は一昨年新たに取付たが当方が建てた支柱が腐り落下していたのを本年4月に回収し、一週間前に薄くなった文字を墨汁で重ね書きして色を濃くし乾燥後3日前に板に透明ペイントを3回塗り乾燥させ耐久性を向上させたものである。

前日にこの案内板を取り付ける二種類の方法を想定し必要となる道具と資材を用意し車のトランクに積んでおいた。

現地で状況を見ると徳地地区民が建てた古いが立派な残置支柱にコースレッドで案内板を固定できると判断したので、持参したステンレス製コースレッドとワッシャー3組を充電式ドライバーで残置支柱に固定した。

以前の案内板は僅か2年の寿命に終わったので、今回耐久性向上のため改良追加したのは、@案内板への透明ペイント3回塗 A錆びにくいステンレス製コースレッドの使用 Bワッシャーの使用による板の破損対策。案内板自体は既に2年間風雪に耐えたもので多少劣化しておりあと2年間もてば御の字かもしれない。

次に10時40分まで河内峠鹿野側駐車スペースから始まる大滝コースの草を刈った。
11時頃到着した周南市の山友と共に河内峠徳地側の飯ヶ岳河内コースの整備登山を開始した。

3年前から毎年整備を実施しているので大きな劣化や薮化は殆ど無かったが、日当たりの良い場所での雑木を切除し、通路上に生えた笹を刈りながら登った。当然ながら、急坂で通路の両脇にある笹はロープの役目を果たすので刈らずに残置しておいた。

いつもより体が重く稜線コースの傾斜をのぼるのがかなり苦しく、ロープ設置場所に着くまでの時点でかなり疲労が進んでいたので、一昨年急坂に設置した100m長ロープの有り難さが身に染みて判った。

山口市のS氏が作られた第二展望所で大休止した。朝から続く霧の中を登る途中ロープの結束の緩みを発見し、ロープワークが得意な山友がプロ級の技で修復してくれた。周南市の山友と作った第二展望所で遅い昼食を採った。

昼食のムスビは、朝何かと忙しいカミサンの手を煩わせるのを避けるために久しぶりに当方が作った。たっぷりの焼鮭身をピースご飯で包んだムスビはコンビニで買うムスビよりも結構うまかった(欲目か?!)。

山頂直下の河内峠コース分岐に『3分 絶景』という案内板を立木に取り付けた。折角飯ヶ岳山頂まで登った人が山頂からの景色だけて下山するのは勿体なく、たった3分下るだけで新しい飯ヶ岳の絶景が見えますよ!!!・・・というメッセージを意味している。

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下山は境界尾根コースから大滝コースをくだった。ここも一昨年、昨年整備登山しているので大きな劣化・藪化はなかった。大滝から上のトラバース道に設けた落石防止丸太に隙間ができていたので石、土、倒木を埋めて応急処置した。山側にロープが設置してあるので通行には支障はない。

欲を言えば丸太の固定をより強くしたい所ではあるが・・・岩石混じりの山肌は脆く土砂による杭の保持力が弱いという特殊地形なので工法に一工夫を要し、相当長い杭も必要と思われる。

登山道巡視・整備が多少早めに終わったので、仏峠に向かい5月15日に開花していた朴木の花のその後の姿を見に行った。

残念ながら花弁は茶色に変化するか花弁自体が落下していた。何と朴木の花の寿命は2日程度??? 美人薄命???

山野草開花のベスト時期予想は本当に難しい。山勺しかり、朴木の花しかり・・・

しかし、山友氏から開花している朴木の花の新しい場所を教えて戴いた。その他に想定外の新しい発見があり今回の整備登山は有意義な山行となった。

周南市の山友さん有難うございました。


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2018年05月16日

もうテレビ・新聞を信じるのははやめましょう

<5月15日(火)>


<某山系北尾根笹刈完了>


昨年初冬から取り組んできた某山系北尾根笹刈は本日実施した笹刈で無事完了した。
累計で7日間を費やしたことになる。

この笹刈完了によって、白井を起点にした周回コースにおいて≒1kmにわたる濃密笹漕ぎが無くなりその分歩きやすくなるだろう。

更には、仏峠を起点にした周回コースにおいて、≒500mもの濃密笹漕ぎが無くなるのでその分歩きやすくなるだろう。
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<今年の登山道メンテ予定>

今年の登山道メンテナンス予定(昨年実施した所)はまだ相当残っている。
@飯ヶ岳河内峠コース
A飯ヶ岳大滝コース
B綾ヶ峰堀溝コース
C綾ヶ峰大平山牧場コース
D堀溝〜大平山コース
E矢筈ヶ岳一ノ瀬コース
F矢筈ヶ岳牟礼峠コース
G矢筈ヶ岳石原左コース
H牟礼峠〜嶽石山〜大谷山〜大平山コース
I要害岳射場ヶ浴新コース
J高羽ヶ岳谷コース
K高羽ヶ岳大規模林道コース
L野道山東尾根コース
M三ツヶ峰〜野道山縦走路
N一の寃Rース
今年メンテナンス実施済みのコースは
@シャクナゲ尾根コース
A大平山舗装道〜太鼓ヶ岳
B太鼓ヶ岳〜周南山(仮称)〜苔谷山(仮称)〜石砂谷林道
C白井〜ドウノオク谷源頭〜最低鞍部
D湯野〜作業道ショートパス
E湯野、鼓の滝進入路
F湯野、鼓の滝出口〜湯野作業道
G石砂谷林道〜10m滝〜湯野作業道終点 など

果たして残るメンテナンス作業の全てを実施できるかは不明であるが、無理をしないようにやるつもりだ。

やはり安全第一、健康第一だ。。。


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<新潟県小学生殺人遺体遺棄事件に想う>


犯人(被疑者として逮捕済)は以前にも女子小学生を連れ去った事件で書類送検されていた過去があったと報道されていた。

こんな女児狙い専門の連れ去り殺人犯が被害者の自宅から100ⅿも離れていない場所でのうのうと放置されていたことになる。常習的女児連れ去り犯人が近所に住んでいても住民はこの危険人物の存在を知らされていなかったことになる。

16日の昼のテレビ番組で、元NHK報道幹部は“地元住民にこの常習的女児連れ去り犯人の存在を知らせるのは一長一短があり問題がある”との発言をしていた。

日本では凶悪な婦女暴行常習犯の氏名でさえ公表されないことが多く、その影響で婦女暴行常習犯の餌食になる女性が後を絶たないケースがしばしば起こっている。


米国では婦女暴行などの悪質な常習的犯罪歴がある人物が住んでいる地域では、周辺の住人に悪質な常習的犯罪者の氏名・性別・年齢、顔写真、犯罪歴などの情報が公表されるようになっている。この悪質常習的犯罪者情報提供は犯罪発生を事前に防ぐ上で非常に有効な手段となる。無辜の住民が犯罪常習者から受ける被害を事前に防止するのが世界中で望まれるのは当たり前である。

しかし日本では今回のように、加害者の個人情報は加害者が住む住民にさえも一切知らされないのである。

この点でも日本は狂っているとしか言いようがない。




これも自分の出生の秘密・偽称経歴など露見すると不都合な自分の個人情報を国民の目から隠蔽する目的で小泉純一郎が率先して作った個人情報保護法という法律が、悪人・犯罪者情報を国民から隠匿させて、悪人・犯罪者の個人情報を公表させないように法律で縛って国民の警戒心を起こさせないようにさせているからだ。

最も奇怪なのは、“日本に憲法9条があり戦力を持たないから日本は他国から攻撃されない”、“憲法9条を守っていれば戦争は起こらない”などの空論が日本を覆っている所だ。

日米安保条約により日本に米軍がいたから日本は他国から侵略戦争を仕掛けられなかっただけである。侵略戦争は国や国民が戦争を好まなくとも軍事力の空白が生まれれば必ず発生する。

どうも最近の日本では世界で当たり前の事が日本では当たり前でないことが多すぎる!!!

換言すれば最近の日本は狂っている!!!
最近の日本では黒が白となり、白が黒となっている。
日本の川では、木の葉が沈み、石が流れる。

我が国の大本で、今極めて奇怪な現象がまかり通っている。

日本のマスコミは、安倍政権倒閣工作を実行に移した財務省&親中国一派は一向に非難されることはなく、財務省&親中国一派から倒閣工作を浴びて大被害を受けた安倍政権をマスコミ各社は一斉に非難している。


日本のマスコミは、加害者には目をつむり、被害者を猛烈に非難しているのです。
常識の真逆がまかり通っています。

多くの国民有権者は、この重大な奇怪現象に気が付いていない!!!



多くの国民は“テレビ・新聞の報道は真実を伝える、正しい”・・・と思い込んでいるからだ。
多くの国民は“テレビ・新聞の報道は国民を洗脳する宣伝謀略機関である”…という極めて重大な実態を知らないからである。




<もうテレビ・新聞を信じるのははやめましょう>



もう二度と、マスコミの嘘には騙されない!
有識者4人がぶった斬る、
決してマスコミでは報道されない真実を
無料で公開されます!

衝撃企画の情報が入ってきました。
その名も「終焉・安倍政権」。

え、、、噂に聞いていたけど、
やっぱり、終わるの???

「モリ・カケ」問題の再燃とか、
小泉純一郎元首相にも

「(9月の)総裁選で3選はないね」

と断言されたりとか、

一連の不祥事は「首相に責任がある」
という世論が7割を超えたとか、

与党内でも「ポスト安倍」候補の動きが
活発化しているとか、、、。

それにしても、

こんなことで、安倍政権が
本当に終わってしまうのでしょうか。

あなたはどう思いますか?

もし、報道を鵜呑みにしてしまっているのなら、
炎上必死の衝撃企画、終焉・安倍政権に今すぐ
ご参加ください。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/yhbvtMq8/

真の情報を期間限定で無料公開しています。




<ヤマちゃんおやじからお勧めします>


今の日本で最大の問題点の一つは、日本のマスコミが偏向報道に徹し国民に歪んだ情報だけを提供し事実情報を隠蔽することによって国民を日夜洗脳し続けている所です。

脳はインプットされた情報を基に判断する。
脳にインプットされた情報が誤りであれば、脳は誤った判断を行う。

日本のマスコミは国民の脳に誤った情報を常時送り込んでいるので、この誤った情報を常時取り込んでいる国民は誤った判断をしてしまうのである。

幸いにもヤマちゃんおやじは10年以上も前から日本のマスコミの偏向報道という悪業に気が付いていたので、日本のマスコミの悪業の影響をまともに受けることを免れました。

自分の脳に如何に誤りの少ない情報を送り込むかが重大な問題である。

今の日本のテレビ・新聞からはまっとうな情報は決して得らず、誤った判断しか得られません。



今の日本のテレビ・新聞から決して入らないまっとうな情報は
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/yhbvtMq8/
にあります。


「中国は両生類国家になりたい??」って一体なんでしょうか?

マスコミが決して伝えない”中国の大戦略”がはっきり判ります!!!


posted by ヤマおやじ at 19:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

安倍総裁三選阻止に走る自民党国会議員は中国のスパイ

<5月14日(月>


5か月前までは自民党総裁安倍三選は揺るぎないといわれてきたが、本年3月以降は自民党総裁安倍三選を阻止する動きが活発化した。

安倍晋三首相は神仏ではなく人間なので多少の誤りもある。
日本国民にとって最も大事な政策分野でしっかり舵取りをしてくれれば十分だ。

安倍晋三首相が進める政策が全て適切という訳ではない。

TPP加盟は日本国民や日本国益のためにならない。なぜならTPP加盟によってグローバル企業の力が国家主権を公然と侵すことが可能になるからである。

卑近な例を挙げると、現在日本では曲りなりにせよ遺伝子操作を受けた物質を一定割合以上含む食料はその旨(例えば“この食品は遺伝子操作物質が含まれています”)容器などに明記しなければならないと定められている。この定めは遺伝子操作物質が人の健康に及ぼす悪影響を考慮したものであり国民の健康を食品由来の有害物質から護る目的で国が定めているものである。

しかし日本がTPPに加盟すると、遺伝子操作を業とするグローバル企業が“日本国で遺伝子操作物質含有を食品に明記させる行為は非関税障壁であり撤廃すべきだ”と国際機関に提訴しその言い分が認められれば日本での遺伝子操作物質含有表記は禁止されることになるのだ。換言すれば日本国民健康を守ろうとする日本政府の主権は一企業の提訴によって無力化されることになるのである。この国際機関は実質的にグローバリストが運営することになっている。これはISD条項として一部の人達には有名な問題点であり野党やマスコミも概ね承知しているが敢えて問題にせず一切報道されたことはない。

野党やマスコミが真に日本国民の為の政治を思うのであれば、野党やマスコミは安倍政権が熱心に推し進めるTPPに対しISD条項の一大問題点を突いて猛反対すべきである。


しかし現実はどうか???

野党やマスコミは、証拠が無い下衆の勘繰りにすぎないモリカケ疑惑やセクハラ疑惑関連などを1年以上も国会での中心議題に祭り上げている。

安倍首相が進める脱デフレ対策、中国が仕掛けた国際社会での日本孤立化作戦を無力にした安倍首相による世界を股に掛けた積極外交の推進、憲法改正、消費税アップ延期などは日本にとって近年まれにみる大きな成果であり、安倍首相以外では誰も成しえなかったであろう。

今後は北朝鮮問題から派生する東アジアでの新軍事秩序対策、世界覇権を狙う中国の膨張主義への対策、財務省が日本で画策する更なる格差拡大とGDPの停滞を推し進めるための消費税アップとPB(プライマリー・バランス)黒字化路線からの脱却など日本にとって最重要課題が山積しており、これを果敢に実行できる政治家は今の日本には安倍晋三総理しかいない。
今の日本にとっては安倍晋三総理は余人を持って代えがたいかけがいの無い存在である。

安倍晋三氏を総理の座から一日でも早く下したい勢力は、中国、財務省、自民党反主流派、野党、マスコミである。自民党反主流派、野党、マスコミは中国=グローバリスト=世界金融連合=の手先と見れば、安倍総理の敵は中国=グローバリスト、世界金融連合=と財務省となり、財務省は実質的にはグローバリスト=世界金融連合=の手先と見れば、安倍総理の敵は中国&グローバリスト=世界金融連合=ということになる。

昨年春からマスコミで大きく報じられた加計学園疑惑は、@獣医学科新設を一切認めない獣医師会とA石破四原則を打ち出し獣医学科新設を事実上禁止させた石破茂とB獣医師会のために獣医学科新設禁止に動いてきた自民党文科省族議員(中曽根弘文など)とC前川文科省前事務次官が共謀して火をつけ、マスコミが大火事に仕立て、野党が国会で大きく取りあげ国民を嘘情報で扇動したことによって政治問題化した。中曽根康弘元首相の息子自民党参議院議員中曽根 弘文の嫁は前川文科省前事務次官の妹という関係から想像すれば“文部行政がねじ曲げられた”との詭弁を臆面もなく垂れ流した前川文科省前事務次官の一見不可解な行為の陰には親中国派の中曽根康弘元首相からの影響があったのかもしれない。

昨年の夏あたりから中国の代弁者である石破茂が安倍下し運動を開始した。

本年1月下旬には自民党額賀派でクーデターが起こり額賀福志郎会長が引きズリ下され新会長に竹下亘党総務会長が就任した。裏で元参議院議員会長青木幹雄が動いたといわれている。竹下亘新会長はバリバリの親中政治家元首相竹下登の弟であり、竹下登の娘婿。ここでも親中国の強い匂いがする。

小泉純一郎元首相の息子の小泉進次郎衆議院議員は、本年3月12日「財務省が文書を書き換えた事実は重い。与党も野党も書き換えたもので答弁している」と言及。「やっぱり知りたいですよね。なんで書き換えたのか。それを知りたいと思うのは当然。何が真実か」と踏み込んだ。


本年4月14日小泉純一郎元首相は、水戸市で記者団の取材に応じ、安倍晋三首相(自民党総裁)が3選を目指す党総裁選について「3選は難しい。信頼がなくなってきている」と述べた。モリカケや財務省での文書書換事件、自衛隊日報問題で安倍政権への信頼が低下しているとの見解である。これは野党とマスコミのセリフと同一だ。

小泉親子が安倍下しに共同歩調で動き始めた。

中国が反対する靖国参拝を強行しで国民から広く支持を集めた小泉純一郎が首相時代に実現した政策は、@郵政民営化、A派遣社員の適用範囲拡大、B個人情報保護等であり、@Aはいずれも日本国民の貧富の差を拡大し、かつ日本経済を停滞させ、Bは政治家の出自や経歴をウヤムヤにする目的で作られたものだ。小泉純一郎に実父は韓国人であり、慶應義塾大学在学中に女性レイプ事件を起こし警察に逮捕されたが、父親の国会議員がもみ消しに奔走し、精神分裂症と診断された純一郎はロンドンに留学し一時身を隠した事実を隠蔽する目的があったとされる。小泉政権時代に精神分裂症という病名は統合失調症に名前が替えられた。

郵政民営化の真の狙いは2008年2月21日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/85137802.html
に記載した。郵政民営化とは簡単に言えば、郵貯が保有する300兆円の個人資産はそれまで公共投資の原資として使用され国内景気の下支えになっていた。ところが元首相小泉純一郎は郵政公社を民営化させて郵貯が保有する個人資産300兆円の大半を米国債購入に充てることを可能にしたのである。日本が保有する米国債は米国連邦議会の承認が無ければ日本は勝手に売れないようになっている(中国が保有する米国債は中国が勝手に売り払える)ので、郵政民営化によって米国は日本人の個人資産≒200兆円を半永久的に米国の金として使用できるようになったのである。小泉純一郎迄の歴代首相は米国からの郵政民営化要請を体よく後送りしてきたが、半分日本人で半分韓国人の大馬鹿小泉純一郎首相は多数の自民党反対議員の選挙地盤に刺客を差し向けて腹心の竹中平蔵とともに国益を大きく損なう郵政民営化を強行した。

小泉元首相の低能振りは2014年5月1日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/395957146.html
に記載してある。

さて小泉進次郎であるが、父親譲りのぼんくらであり、関東学院大卒。小泉首相の肝いりで米国一流のコロンビア大学大学院に入学できた人物。一般大衆に受ける冗談がうまいのはさすがに父親譲り。子供保険とか場違いな発言をしており、役人が思うままに操縦できる政治家。

これ見よがしにわざとらしい財務省による文書書換の裏が読めない小泉進次郎は、とても権謀術数が渦巻く国際政治の世界では完全に無力であり、主要各国首脳からもまともに相手にされないであろう。

自民党幹事長の二階も元々親中国政治家であり、選挙地盤の和歌山県に江沢民の銅像を建てる動きをしたが地元からの反対で断念した経緯があるので情勢次第では中国の手先に何時変貌するかわかったものではない。

宏池会会長の岸田文雄自民党政調会長の動きはどうか???
最近の宏池会からは売国奴首相宮沢喜一が出ており、前宏池会会長古賀誠はバリバリの反日親中は政治家だ。

わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4685号 2018(平成30)年5月14日(月)から最近の宏池会の動向と政治スタンスを転載する。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜
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宏池会の外交方針では
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    櫻井よしこ

「平和憲法重視の宏池会の外交方針では国際政治の大きな変化に対応で きない」

米朝関係を背後から操るのは中国である。米中関係の中で翻弄されるのは 韓国である。米中韓朝の四カ国が狙うのは日本国の財布である。他方、日 本は北朝鮮の核やミサイル問題も、そして拉致問題も解決しなくてはなら ない。日本がどの国よりもしっかりと足場を固めるべき理由である。

国際政治の力学が大きく変化するとき、何よりも重要なのは世界全体を見 渡す地政学の視点だ。150年前の明治維新でわが国は大半のアジア諸国と 異なり、辛うじて列強諸国の植民地にされずに済んだ。当時の人々が、わ が国に足らざるものは経済力と軍事力だと認識し、富国強兵の国家目標を よく理解し、あらゆる意味で国力強化に力を尽くしたからだ。

しかし、もうひとつ大事な要因があったことを、シンクタンク「国家基本 問題研究所」副理事長の田久保忠衛氏は強調する。

「ペリーが来航した1853年にクリミア戦争が始まり、ロシアと英仏がオス マン帝国を巻き込んで世界規模の戦いを繰り返しました。8年後、米国で 南北戦争が勃発、日本を窺うペリーらの脳裡には祖国の危機がよぎったは ずです。明治維新の大業はこのような外圧の弱まりにも扶けられてなされ たと思います」

政府と国民の意識の高まりと、外圧の弱まりの中で、150年前、日本国は 辛うじて国難を切り抜けた。

現在はどうか。中国の野心的な動きに明らかなように外的脅威が弱まる気 配は全く無い。国民、そして多くの政党にも、危機意識が高まっていると は思えず、これこそ最大の危機だ。外的内的要因の双方から、現在の危機 はかつてのそれより尚、深刻である。

そう考えていたら宏池会が決意表明した。「宏池会が見据える未来 より よきバランスをめざして」と題された提言を見て心底驚いた。安倍政権の 下で5年間も外相を務めた岸田文雄氏が長を務めるその派閥の提言がこれ なのか。岸田氏が外相として展開した日本国の外交と、宏池会が見据える 未来は全く違うではないか。このギャップは何なのか。

宏池会の政策には三つの重要な柱が書かれている。(1)トップダウンか らボトムアップへ、(2)対症療法から持続可能性へ、(3)自律した個 人、個性、多様性を尊重する社会へ、である。

また「K-WISH」として、Kind、Warm、Inclusive、Sustainable、humaneの 5つの英単語が掲げられた。日本国の総理を目指そうと言う政治家がな ぜ、自分の思いを英単語の羅列で表現するのか、理解できない。

加えて、「Humaneな外交」の項には「平和憲法・日米同盟・自衛隊の3本 柱で平和を創る」と明記されている。だが、平和憲法の欠陥ゆえに、日本 は国際社会で苦労している。

宏池会の一員である小野寺五典防衛相は、私の尊敬する政治家の1人であ る。防衛相として米国のみならず各国の軍事や安全保障に関連する実態を 知悉する氏にとって、日報問題に関する日本の国会論議のおかしさは、身 に沁みるものがあるはずだ。それはひとえに「平和憲法」と呼ばれる現行 憲法の虚構と欺瞞に満ちた立てつけゆえであろう。

また平和憲法では日本を守れず、日米同盟も維持できにくいことを、米国 政府首脳、とりわけ軍事専門家との対話で誰よりもよく理解しているの が、防衛相の小野寺氏であろうに。
 
宏池会の3大課題の筆頭に「トップダウンからボトムアップへ」があ る。安倍氏の力強い「政治主導」の逆を行こうというのであろうか。安倍 政権打倒の政局に入ったのか。だとしても、宏池会の平和憲法路線ではこ れからの国際社会の荒波は決して乗り越えられないだろうと思うがどうか。
『週刊ダイヤモンド』 2018年5月12日号
新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 Number 1230 
〜〜〜〜転載終〜〜〜〜

宏池会には河野太郎外務大臣がおり最近注目を集めている。ダークホースとも言われているが、上記宏池会の平和馬鹿的スタンスでは国益を護る政治を期待するのは無理だろう。

財務省、文部省などの中央官庁が安倍内閣に公然と反旗を翻す動きを開始したのは、グローバリスト=世界金融家連合=イルミナティ=から安倍倒閣の指示が出たのかもしれない。これに中国の指示によって親中国連合であるマスコミと野党が連合して安倍倒閣運動に合流しているような気がしてならない!!!

森友学園疑惑もその原因は財務省理財局の国有地販売の不手際であり、安倍政権はむしろ犯人である財務省の被害者だ。問題の土地は産廃捨場であり通常の価格で売れる訳がない!!!マスコミも野党も現地を少し調べればあの問題となった場所がとても10億円で売れるような土地でないことは2,3日で判るであろう。問題の土地はせいぜい2000万円の価値しかないところを財務省理財局は森友学園に1億3000万円で売ったのである。その意味では森友学園は財務省によって1億円も高い買い物をさせられた被害者であり、加害者は財務省理財局である。財務省行政失敗のとばっちりを受けた安倍政権は被害者となる。

マスコミも野党もこの事実を全く報道しない。この事実は国会で自民党議員と維新の会議員が指摘していたがマスコミは何処も全く報道しなかった。

国有地販売に失敗したのは財務省理財局である。マスコミや野党は失政の張本人である財務省理財局を非難せずに、被害者の安倍政権を非難しているのでマスコミや野党の行動は勧悪懲善だ。

加計学園疑惑では“首相案件”でマスコミと野党は大騒ぎしているが、官僚は決して首相案件とは言わず、言うとすれば必ず“総理案件”というとのこと。この件で愛媛県中村知事が政府を批判して大騒ぎしているが、今治市長は”問題となったメモには首相案件という文字は無かった”と表明している。ニュースでは愛媛県中村知事の発言ばかり報道され、今治市長の発言は報道されないのが怪しい。文科省と獣医師会と文科族議員が根拠もなく獣医学科新設を15年間も禁止していた悪政に対し、官邸の経済特区政策で獣医学科新設に風穴を開けたのが加計学園獣医学科新設の真相。問題は愛媛県中村知事は明確な民主党支持勢力である所だ。

外国勢力から使嗾されて財務省と文科省と族議員とマスコミと野党が結託して国民の目を誤魔化し安倍政権打倒のために、国民の敵である財務省を非難追求せずに財務省から被害を受けた安倍政権を非難しているのがここ1年間の政治情勢なのだ。日本国民としてはこの外国からの陰謀と陰謀に加担する反日勢力の存在に気が付くべきだ!!!

『木の葉が沈み石が流れている』すなわち『現実と真逆なことが国民に報じられている』のが今の日本の現状だ。国民の多くはその異常さに気が付かずマスコミや野党の報じるままを疑いもなく信用しているのだ!!!

多くの国民がオレオレ詐欺に簡単に騙されているのだ。

このような情勢において本年5月7日自民党の石原前経済再生担当大臣は、ことし秋の自民党総裁選挙をめぐり、みずからの派閥のパーティーで、安倍政権が進める外交や経済政策を評価し、安倍総理大臣の3選を支持する考えをにじませました。

この発言が石原氏の本心からの発言だとしたら国政を担う政治家としては見る目を持っていると言える。

野党は維新の会を除いて全て日本国民の将来は頭になく如何に安倍政権を倒すか以外には頭が働かない様子が窺える。


問題は自民党内の売国奴議員および売国議員予備軍である。

中国は世界中で日本を貶める目的で年間1兆円を投じている。

今年秋の自民党総裁選に際し中国は大金を投入し自民党国会議員を買収する行動に出る可能性を否定できない。仮に自民党国会議員1人当たり10億円で買収したとすれば200人の自民党国会議員を買収したとしても所要資金は2000億円となり中国の対日工作費が年間1兆円からすればたかが20%に過ぎない。これで憎き安倍政権を倒し日本を属国化できるのならば2000億円は中国にとって安い買い物であろう。

今秋の自民党総裁選は国民がしっかり注目し、中国による自民党国会議員買収に監視の目を張り巡らせておく必要がある。


端的に言えば本年秋の自民党総裁選で反安倍に投票した自民党国会議員は中国へ日本国を売った売国奴議員だと断定して国民の前にその名前を全国的に暴露する位の覚悟と準備をしておくべきであろう。。。


ヤマちゃんおやじは10年前から言ってきた。

スポーツの試合結果以外のマスコミ報道では、
『マスコミが白といえば国民は黒と思い』、『マスコミが黒といえば国民は白と思う』
べきである。

posted by ヤマおやじ at 22:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

江舟岳のシャクナゲ

<5月12日(土)>


北浦自然観察会のブログを見ていると、平成30年度行事予定に
“5月12日(土)、13日(日)江舟岳のホンシャクナゲの観察会(一般参加)”と言う記事を5月10日に見つけた。参加費は無料で車同乗の場合のみ500円支払う という好条件であった。昨年来江舟岳へのアクセスにいまいち自信が持てず悩んでいたので渡りに船という感じで5月12日(土)に一般参加として出席した。

集合は9時20分萩市川上公民館なので、道中不案内を考慮して7時20分頃出発した。無料で最も早いと思われた 山口宇部道路→山口工業団地→小野→十文字IC→小郡萩道路→絵堂IC→雲雀峠→角力場→R282→県道67号を走り9時20分頃に萩市川上公民館に着いた。≒1時間で着き集合時間まで1時間もあるので、周囲を散策した。

1人分しか空きがなかった車同枠に運よく巡り、他人の車に乗せてもらうことができた。

さすが北浦自然観察会だけあっって途中路肩に駐車して、対面の岩峰に咲くセッコクを望遠鏡で見せて戴いた。永井会長さんが5分位望遠鏡で岸壁に群生したセッコクを探してくださったので一行18名全員が観ることができた。
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やがて県道10号線に入り長門峡・龍宮淵を左に見送り、下野戸呂で右折し江舟集落に向かい、江舟集落のT字路を右折して≒800m進んだ所の橋を渡った直後の空地(10台程度駐車可)に10時30分頃駐車した。

橋を渡り戻った所から始まる林道惣太丸線に入り北登山口で林道を離れ西へ進む登山道に入った。しばらく沢筋を歩き、かなりの急登りを経て尾根に達し南方へ登ると江舟岳への分岐に達し、ここを南に直進し登り返した小ピークにある待望の本シャクナゲ自生地に12時25分頃到着した。ここで昼食をとりしばしシャクナゲを鑑賞した。

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この小ピークの北東に≒150m幅≒30mくらいの所に≒五百株のホンシャクナゲが自生しており中心部と周囲を遊歩できる。以前はこのシャクナゲ群生はアカガシなどの灌木に囲まれ開花できなかったが、平成21年北浦自然観察会が県民協働型自然共生手づくり事業として整備を開始されてアカガシなどの灌木を部分的に伐採されたことにより日光が土地に当たるようになり、2年後の平成23年になってようやくシャクナゲの花が咲くようになったそうです。

その後13時頃南登山口へ下り始め、途中の小ピークから南に派生する支尾根に入ると再びホンシャクナゲの花が現れ始め、
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次の小ピークを標高で30m程度下る所まで下ったが北面にはやや小ぶりではあるが鮮やかなホンシャクナゲの花が続き、さらに下方にもピンク色の花が延々と続いているように感ぜられた。

13時30分頃ここから南登山口へ下るルートへ引き返し、10番鉄塔を過ぎ階段がある急傾斜をジグザグに下り、9番鉄塔を経て急坂を下り南登山口に出て、ここから≒300m林道を下り駐車場所に着きここで解散した(15時頃?)。

ここから再び同じ車に同乗させていただきに川上公民館まで送っていただいた(15時40分頃)。車を運転されていた萩にお住まいの男性は昨年に続き二回目の参加であり、コースのこと、山の話、以前住まわれていた奈良の話など気さくに話していただき、知人が一人もいない集団行動ではあったが、くつろいだ気分で楽しい山行を演出して戴いたことは誠にありがたく厚く御礼申し上げます。

今回素晴らしい江舟岳ホンシャクナゲ鑑賞会を開催された北浦自然観察会の皆さまにも厚く御礼申し上げます。

昨日訪れた山口市徳地の日暮ヶ岳のホンシャクナゲ自生地と今回訪れた江舟岳ホンシャクナゲ自生地はそれぞれ特色があり、個人的な好み・価値観もあり、単純に甲乙を比較できない。

開花したホンシャクナゲの数、花の綺麗さなど両者とも素晴らしい。

江舟岳ホンシャクナゲ自生地は、平成21年から9年間も北浦自然観察会によって継続的に整備が行われただけあって、@自生地までのアクセスが良く整備されており普通のハイカーでも大した苦労なしに探訪可能であり、Aホンシャクナゲ自生地がまとまっており効率的に鑑賞可能であり、Bやや離れた所にも別の自生地があり比較的容易に到達できるC沢沿いコースと尾根沿いコースを組合わせで周回ができる等の点で軍配が上がると感じた。

現時点ではやはり一般ハイカー向けとしては、一部に危険場所があり、周回コースも整備されていない日暮ヶ岳ホンシャクナゲ自生地は敬遠し、上記観点から江舟岳ホンシャクナゲ自生地を選択した方が良いと感じた。

さすがに今年はホンシャクナゲ鑑賞が二日連続したので大満足し満腹感を覚えた。
諸々に感謝、感謝、感謝。。。。。。。。

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翌日5月13日に、山陽側から江舟地区へ行く経路を再考した所、国道9号→篠目から左折し県道310号に入り大通峠を経て→下野戸呂で右折し→江舟集落に向かうルートが時間的には多少有利なような気がした。ただ道幅が狭い部分がかなりあるような気がするので、運転に自信がある人向けかも知れない。

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2018年05月11日

日暮ヶ岳のシャクナゲ

<5月11日(金)>


日暮ヶ岳のシャクナゲを見に行った。

5月9日はあと100mの所で引き返しシャクナゲには出会えなかった。

今度こそということで11日に再チャレンジした。
防府市のキンチャンの地図をコピーして携行し間違えないように万全を期した。

ポイントは北尾根を下る時、標高550m辺りの分岐で南東へ下らず、尾根を直進することだ。

標高≒560m付近からシャクナゲの花が見えだし、標高420mでもシャクナゲの花は下の方まで咲いていた。
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標高420m辺りから下のルートは超急傾斜で断崖絶壁状の様相を呈しており、身の危険を感じ日暮ヶ岳山頂へ引き返した。

山友からそのまま稜線を下るルートには浮石が多く超急傾斜となり極めて危険だ・・・と聞いていたので、さらに下りたい誘惑を断ち切り一時間半もの時間が掛ったが山頂へ引き返した。


登山記録を読むと北尾根を林道まで下った人は相当の上級者と思え、標高420m辺りから下は危険な稜線を東側に離れて
道なき道を通過されている。仮に無事に林道へ出てもその後長距離を歩くこととなる。

昨年はベテランの案内で北尾根分岐から東へ荒れたコースを下りどうにか林道へ出たが、駐車した国立青年の家に戻るルートがわからず夕暮れが迫る中を地図を頼りに藪の中を這い上がり事なきを得た苦い経験がある。

シャクナゲ見たさに安易な気持ちで北尾根に入らないようにしてください!!!

北尾根に入るにはこのルートを熟知した経験者と同行されることをお勧めする。
または標高500m辺りまで北尾根を下りシャクナゲを観たら、更に北尾根を下らないで必ず再び山頂へ戻ることに徹底する。



今まで見た山に自生したシャクナゲは犬ヶ岳と奥匹見峡でありいずれも他県、山口県では見たことが無かった。
山口県では日暮ヶ岳が初めて。

他に山口県では江舟岳と羅漢山に自生シャクナゲがあるとのこと。
いずれチャレンジしたい。運が良ければ明日江舟岳のシャクナゲの花が拝めるかもしれない。


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キンチャンの地図のお陰で沢山のシャクナゲの花に出会えた。

キンチャン様有難うございました。

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2018年05月10日

何故 李克強 が北海道に行くのか???

<李克強が北海道に行く隠された理由>

5月9日に中国の李克強首相が来日し、日中韓首脳会談が行われ、日中首脳会談が安倍首相と李克強首相間で行われ十数個の協定が結ばれた。

マスコミは日中友好の復活を印象付けていた。
首脳ともなると表面はにこやかに振舞うが、腹の中では何を考えているか判ったものではない!!!

これが政治の実態であろう!!!

中国の李克強首相は5月10日には北海道を訪れるという。
わざわざ北海道に行くには理由があるはずだ。
マスコミはどのように伝えるのか興味がわく!!!


現在の北海道の人口は400万人。それを将来1000万人にする計画があると言われている。
残りの600万人は誰か???それは中国人。。。

釧路 採炭企業・コールマインで働く 中国人研修生は真面目で良く働く!!!
中国人研修生は答えた・・・”当然だ。我々は中国軍の精鋭だからだ”


北海道の土地は中国人によって手広く買い占められているが政府は何らの制限を加えていない…中国人の買い放題!!!

中国の土地は国有財産であり外国人は買うことはできない。相互主義の観点からすれば中国人・企業による日本の土地購入は禁止されるべきである。

最近の北海道知事は歴代左寄りであり、中国共産党と融和的である。
元知事の横路は社会党のばりばり左翼闘士。
現北海道知事 高橋 はるみは、道州制特区推進(北海道からの提案に基づき国から地方への権限移譲)、外国人参政権・地域主権に賛成。まるで民進党みたい。。。

苫牧駒沢大が中国化する! 50億円の大学が、ゼロ円で中国共産党に買収された。。。
どんどん中国共産党から留学生が入ってきます。そして、その中国共産党傘下の学生は
三年間、日本に住めば簡単に帰化できるのです。

北海道が危ない。

内モンゴルは、中華人民共和国建国以来60年間にわたる漢民族移入によって漢民族が人口の80%以上を占め、美しい放牧の文化も伝統も失われてしまいました。
自由を求めるモンゴル族は分裂主義者として拘禁され迫害を受けています。

このまま、北海道、沖縄、日本各地にどんどん漢民族が流入すれば、
50年後、100年後、 漢民族がほとんどを占めるようなことになります。
漢民族が多数を占めれば独立を宣言します。こうなると北海道の中国人独立国家を護るためと称して中国軍が日本に侵攻し北海道に中国人独立国家が誕生します。こうなると中国の北海道支配は時間の問題でしょう。



@宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)7月13日(木曜日) 通算第5352号から転載する。
〜〜〜転載開始〜〜〜
 このまま政府の無策がつづけば北海道は中国の植民地となってしまうゾ
  中国の爆買いの実態は、軍事戦略の一環として見直せ

  ♪
宮本雅史『爆買いされる日本の領土』(角川新書)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 知らなかった、と驚く日本人が多い。
 北海道は気がつけば「中国の植民地」の一歩手前。すでに東京ドーム1000個分の土地が中国人の買われてしまった。
「北海道は中国の三十二番目の省になる」という中国人のあざけりの声が聞こえそうな状態となっている。
 外国人の土地所有は、なぜか日本では合法である。つまり、これは「経済的侵略」なのだが、防衛感覚が麻痺している北海道の行政側には、まるで危機意識がない。そればかりか土地を買ってくれるのは有り難いと言い出す始末だ。

 ゴルフ場への道路標識は中国語で書かれている。
 「一達国際、私人高爾夫倶楽部」という意味は、「この道をまっすぐ進むとプライベートのゴルフクラブへつながりま   す」という意味である。
 完全に中国ではないか。
 星野リゾート・トマムはすでに中国企業に所有権が渡っている。ニトリの子会社が分譲した別荘地は中国人専用となっ  た。
 自衛隊の千歳基地周辺も巧妙な偽装で狙われている。
 最近の中国の北海道買いの特色はオホーツク海沿岸を無視しており、釧路、帯広、そして小樽、札幌、苫小牧に集中して いるという。
 つまり海のシルクロート、北極海ルートの中継地として北海道の港湾が狙われているわけで、中国の軍事戦略の一環とし て位置づけられている。げんにアイスランドの北端の土地をリゾート開発すると言って中国人が買い占めようとしたが、 安全保障上、脅威となるとしてアイスランド政府は認めなかった。
 宮本さんは取材のため現地に何回も飛んだ。
 セスナ機をチャーターしたりしての精査、写真もとって、この特集記事はシリーズとして産経新聞を飾った。
 中国企業は日本人を代理人として利用し、あるいは日本現地法人として登録している。香港、シンガポール籍も多いが、 これらも中国政府と関係のある華僑企業らしい。第四位が「英領バージン諸島」籍。何のことはない、あの「パナマ文  書」で明らかにされたように中国共産党高官らの海外ダミー企業である。
 「明治から大正にかけて、先人たちが極寒の地を開拓した北海道。だが高齢化、過疎化など、厳しい環境で不動産を手放 さなければならない現実がある。その現実を狙ったように中国資本は不動産を求めようとする。
 『中国人の不動産買収に慣れてしまい、抵抗感が薄れてしまった気がする。先人に申し訳ない気持で一杯だ』。取材した 道民の多くがこう話した」(58p)。
 この恐るべき現実を前に政府はいつまで手をこまねいているのか?
〜〜〜〜転載終〜〜〜〜


A「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)4月26日(木曜日) 通巻第5688号 から転載する。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜
(読者の声2)今朝(4月25日)、NHKのテレビニュースで日本の近い将来を暗示する動画が流れました。
その動画は宮崎県えびの市の某高等学校入学式の模様でした。
 なんと、その日本の学校の入学式に中国国歌を大部分の新入生が起立して斉唱しているではありませんか。服装は日本の伝統的な詰め襟で黒色の学生服です。
最初は中国の学校の入学式かと目を疑いましたが、中国の国歌を斉唱している生徒は中国からの留学生とのことです。
 この高校の新入生の90%は中国人であり、日本人は10%(16人)です。 起立して母国の国歌を斉唱している隣の席で、ポツンと日本人生徒16人が着席をしている映像に大きなショックうけました。この高校を卒業した留学生達は日本のトップクラスの大学に入ることを目的にしているようです。
 そういえば北海道の苫小牧駒澤大学も中国系の学校になりましたが、これからはこのような現象が多々起きてくることが予想されます。
 日本は地方振興策を早急に作成し実のある行動が必要ですが、これも言うは易く行うは難し、ですね。
例えば今回のえびの市においても、人口減少防止策として外国人留学生を受け入れ、その増えた人口に対して地方交付金が支給されますし、人口減少で学生数が満たない学校の経営にも益します。
 さてこのような現在の日本の状況を別の面から警鐘を鳴らす講演会がありましたので、その模様を動画YouTubeに「まほろばジャパン」さんがアップされましたので、そのURLを記します。
講演会は、ペマ・ギャルポ先生と上薗益雄氏のお二人で行われました。ペマ・ギャルポ先生は最近、「侵略に気づいていない日本人」という表題のご本を出版されております。
また上薗益雄氏は、若かりし時は日本転覆を考え、実際にその訓練を中国から受けた方であり、人民解放軍の意図することが手に取るようにわかる方です。誤解を招くといけませんが、上薗益雄氏は現在は吉田松陰先生の思想に共感され、転向されております。
ゲスト ー 上薗益雄氏『日本の侵略はここまで進んでいる』日本の危機を見過ごすな!シリーズ ペマ・ギャルポ氏講演
https://www.youtube.com/watch?v=pwuWEupYxIA
質疑応答?日本の危機を見過ごすな! シリーズ ペマ・ギャルポ氏講演(2)ゲスト 上薗益雄氏「日本の侵略はここまで進んでいる」2018/4/22
https://www.youtube.com/watch?v=dxZSVlSwqo0&t=6s
日本の危機シリーズ ペマ・ギャルポ氏講演『中国に祖国を奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人』
https://www.youtube.com/watch?v=1w-hBQfuQc0
【質疑応答】日本の危機シリーズ ペマ・ギャルポ氏講演『中国に祖国を奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人
https://www.youtube.com/watch?v=lzyLN0_n0Zw
   (松戸の老人)
〜〜〜〜転載終〜〜〜〜


B「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成30年(2018年)4月26日(木曜日)弐
通巻第5689号 より転載する。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜
(読者の声2)先週開催された「中華覇権主義の拡張を許さない会」で行われた上薗益雄氏の講演要旨をまとめました。以下の通りです。

<日本 敗れたり!――中国による日本侵略 新潟ルート>
1.中朝国境に2本の橋。 一本は完成。 2本目は半分。
2.中朝国境から羅津港まで、60km租借道路建設。
3.羅津港は50年租借。清津港は30年租借。直近のロシアにも大港建設。
4.佐渡道の駅15000!)、建坪3700!)、地下室250!) →武器の補給敞。武器は夜間、真野新町の海岸より陸揚げし、東方交易 の倉庫に保管。
5.新潟新光町の領事館予定地は、15000!)中国が購入済 →外務省の許可待。
6.渋川市伊香保町に佛光山法水寺完成。新潟と東京の中間点。人民解放軍本隊と留学生、研修生の結集地点。
7.中国大使館教育処(江東区平野2?2?9)→人民解放軍のスパイ教育所。
8.中国大使公邸(港区南麻布4?28)→人民解放軍日本司令部(未着工)
 この侵略ルートを止めているものとは(1) 北朝鮮の中国に対する不信(2)日米合同軍事演習 !)「佐渡奪還作戦」(3) 安倍政権の対中政策 !) 新潟、南麻布の不許可。
 それゆえ中国国内で、スパイ容疑で日本人が逮捕、起訴されているのは、新潟領事館、大使館公邸の打開の為であると思 われる。

<中国による日本侵略 北海道>
1.千歳市某所の暗号通信アンテナ3基 →人民解放軍前線指揮所
2 赤井村字明治56 赤井川 TOMO PLAY PARK
    270ha + α → 軍事訓練場(研修生、留学生の訓練)
3. 苫小牧駒澤大学 → 人民解放軍の若手訓練施設、看護学部創設予定
4.ニトリの「一万人住宅」 道内に数ヶ所予定 → 人民解放軍の一個師団の宿舎
  5.麓洋 小樽市若竹町19?25 → 小樽港の監視所
6.豊糠 沙流郡平取町豊糠 → 生産建設兵団の進出地
7. 星野リゾート・トマム 勇払郡占冠村中トマム → 夏場の宿営地
8. 釧路 採炭企業・コールマイン → 中国人研修生500人 →人民解放軍の精鋭
9. 釧路周辺の小中学校で、中国語教育の開始 → 孔子学園
10.北極海航路の船が釧路に入り始めている。 → 武器の搬入
 陸上自衛隊第7師団は迎撃態勢をつくっている。


 <中国人の合言葉:「釧路を北のシンガポールに」。「北海道の人口を1,000万人に」> 

これらの本当の意味は:(1) 北海道への中国人大量移民(2)外国人参政権の確立(3)独立の可否を問う住民投票の 実施 → 北海道の分離独立(4)まさにシンガポールは、このような手順を踏んで、1965年に独立した。
 

<弱い外務省と、無知な政治家>
 長い間、田中派、竹下派が支配した為に 外務省は中国に服従する外交を続けてきた。毎年100億円を王毅へプレゼント→ パシフィックコンサルタントの社長言。ある年は毒ガス処理費、ある年は黄砂の緑化費として、30年間この金が、日本の土地買収、対日工作費として使われている。

<目覚めよ 日本人!>
中華覇権主義の暴走を止めなければ、暗黒の世界が待っている。アジアのリーダーは、日本である。発言し、行動せよ。その為に、意識を変革せよ!
フランツ・ファノン(アルジェリア独立運動の志士)は言った。「ここに橋を架けるには、人々の意識の変革が必要である」
ペマ・ギャルポ先生のご著書「侵略に気づいていない日本人」を読みなさい。高潔な日本人の魂にふれることができるだろう。日本を守り、アジアの平和と安定を守る為に、あなた自身の意識の変革、行動の変革が必要である。
(松戸の老人)
〜〜〜〜転載終〜〜〜〜


李克強の行く先は釧路?
posted by ヤマおやじ at 06:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山歩

<5月5日(土)>


気温は低かったが快晴。
1年ぶりに某所で山歩した。
山頂に至るルートで繁茂していたイバラと笹を刈っておいた。
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<5月9日(水)>


午前中の所要を終え、SNS で5月7日に投稿されたシャクナゲ写真に惹かれて日暮ヶ岳に登り北尾根を598mピークまで下ってみたがシャクナゲの花はみられなかった。
此処から下りに入り林道終点から帰るには更に2時間ばかり歩かねばならないので往路を引き返した。30分程度で日暮ヶ岳に登り返した。

帰宅後当該SNSを詳しく見てみるとシャクナゲは598mピークよりも標高で100m下方にあったことが判った。

昨年日暮ヶ岳から同じルートを下って598mピークを過ぎた分岐から東へ下ったが、シャクナゲは分岐から北東へ下る尾根にあったのだ。折角Kさんが地図で詳しく記載されていたにも関わらず早合点し正確なポイントを見逃した自分が恥ずかしくなった。

昨年のたった一回の通過で北尾根が判ったつもりでいた当方の思い込みが招いた失敗であった。昨年も思い込みで失敗した。この年になっても思い込みはなかなか治らないようだ。

日暮ヶ岳のシャクナゲは2年来の宿題であるので次回はしっかり観たいものだ。

posted by ヤマおやじ at 05:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

山口市 五重塔〜大倉山〜五十鈴川の頭〜高崎山〜鴻の峰〜五重塔 周回

<5月4日(金)>


この日は気温が低く風が強かったが、念願の山口市五重塔〜大倉山〜五十鈴川の頭〜高崎山〜鴻の峰〜五重塔 周回コースを歩いた。

このコースは宇部市加藤先生が中心となって山口市鴻ノ峰周辺で永年精力的に整備された登山コースの中で代表的な周回コースの一つだと思う。

10時前に瑠璃光寺五重塔前の駐車場に着いた。
DSCN8128.JPG・・・五重塔&大蔵山

準備後10時頃五重塔裏手の登山口(桜園最上部)に向かった。

ピンクテープが巻いてある立木に『大倉山登山口』、別の立木に『古城ヶ岳367m登山口』の案内票がある。

のっけから急坂に喘ぎ、立ったまま休みながらゆっくり登り10時25分頃大倉山(標高266m)に着き水分補給。

ここからは比較的緩やかな上りとなり、公爵毛利家、毛利家と彫られた石柱
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が並ぶ稜線を通過し、10時52分頃五十鈴川ダム・大内政広の墓へ向かうルートを左に見送り、10時55分頃古堂山(標高302m)に着いた。
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少憩後更に歩を進め11時15分頃古城ヶ岳分岐に到着。
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ここから東へ30、40分程度進めば頃古城ヶ岳(標高367m)に至るが本年3月に訪れているので今回はパスして直進し11時27分頃五十鈴川の頭(標高370m)
DSCN8143.JPG
に達した。

ここからは西北へ進めば中尾登山口に至るが、南南西に進むといったん下りに転じ11時30分頃法泉寺峠に着いた。
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此処は変則四差路となっており、南進すれば高崎山へ至り、南東へ下れば五十鈴川ダム・大内政弘の墓へ至り、西へ下れば中尾登山口・障子ヶ峠に通じる林道に至る。ここで少憩・水分補給し本年3月10日に加藤先生、防府市のキンチャンと当方で法泉寺峠〜五十鈴川ダムルートを開設整備し、また本年3月17日には、加藤先生、キンチャン、40歳代の男性と当方他3名で頃法泉寺峠〜林道ルートを開設整備したという経緯を思い出した。

此処で南進し高崎山へ向かう。急登があるがロープ
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の助けで乗り切り、右手の木々の間に西鳳翻山
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を仰ぎ、油峠への分岐を右に見送り12時頃高崎山(標高408m)
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へ着いた。

この日の風は小型台風並みの強さがあり寒かったので陽射しのある場所で昼食を採った。12時10分頃歩き始めた所滅多に見られないような超急坂
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が待っていたがロープの助けを借りて標高差80mを慎重にゆっくり下った。

その後は比較的緩やかな稜線を下り小鞍部で二人の男性に出会い挨拶を交わした。一人の男性の顔に見覚えがあり、本年3月に加藤先生主催で行われた法泉寺峠から林道へ通じる登山道整備を行った時のメンバーの一人であった。

彼は高崎山から南東へ延びる稜線伝いに五十鈴川ダム方面へ通じる登山道を開設するために登山口候補地から登りながら整備を行うつもりだと話してくれた。

また山中から山羊が現れたので一瞬”獣の出現か!?”と驚いたが五十鈴川ダム上流にある草地に放牧されている山羊が山中を登ってきたものと合点し安心した…と話してくれた。この放牧されている山羊の存在を知らない人は大いに驚くかもしれない・・・山羊の姿が見える登山コースはこの近辺では寡聞ではなかろうか。

彼の歳は40前後と思われるが多くの人達が連休には旅行などの物見遊山に繰り出す中で登山道整備に打ち込む姿に感心させられた。

しばらく進むと、道は右手のピークを左から巻きながら登る巻道に変わった。鞍部で西方へ進みロープの助けを受け急坂を上り山頂に達したがここで行先不明となった。今迄あれほど丁寧にあったピンクリボンと案内標が一切見えないのは道を誤った以外には考えられず、来た道を辿ったところピークの肩の三差路にピンクテープと案内標があった。

急坂を上るのが精一杯でピンクリボンと案内標を見逃したのだ!!!

更に少し下った植林帯で再びピンクリボンと案内標が見えなくなった。持参の案内地図を何度も見直し来た道を2回も戻ったがやはり見つからない。

どうも植林帯を南側へ渡るような気がしたので足元を見るとピンクテープが2か所あり、二つのテープが並んだ方向が植林帯を北側から南側へ渡るように示唆していた。

対岸に着くとピンクテープが再び現れたので安心して進んだ。ここから稜線伝いに進み鞍部を経て急登りに喘ぎ13時50分頃ようやく鴻ノ峰(標高338m)に到着した。ここでもピンクテープを見逃していたことになる!!!

高崎山〜鴻ノ峰の後半は支尾根が複雑に入り組んだ地形となっているのでピンクテープと案内標から目を離さないことが肝要だとようやく判った。

鴻ノ峰まで来れば一安心であり、山頂一帯に広がる大内氏遺構(高嶺城跡)をゆっくり見て回った。

主郭があった山頂の平坦部は大まかな目視では長さ×幅=50ⅿ×20ⅿ程度あり中世時代の山城と比較すればかなり広い。山頂からは遠くは弟見山方面、石ヶ岳、千石岳、真田ヶ岳、蕎麦ヶ岳、右田ヶ岳、矢筈ヶ岳、綾ヶ峰、大平山など
DSCN8161.JPG
が望見されたのはいささか想定外であった。というのもおそらく15年前に訪れた際山頂は雑木で覆われ殆ど眺望が得られなかった印象があったからだ。

山頂付近は近年相当手入れがなさたらしく大内氏遺構(高嶺城跡)の説明板も五カ所に増えており綺麗に整備されていた。

自動車道から登ってきたと思われる男性2人と出会い、東屋で少憩後遊歩道を下り無線中継所を直進したので正規ルートを外れ山道経由で赤い鳥居群付近に出た。ここから遊び心で再び遊歩道を登り石仏が安置された洞窟の前を通過して無線中継所まで登り返した。

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正規ルートは無線中継所の南側にあった。ここから再び遊歩道を下り、若い男性2人にであった後15時25分頃山口大神宮
DSCN8179.JPG・・・外宮と内宮があり、内宮は20年毎に建て替えられる式年遷宮が現在でも継続されているとのこと。
  
に着いた。

DSCN8180.JPG・・・山口大神宮縁起:2回画面を左クリックして拡大すれば文字が読めます


山口大神宮のすぐ下に多賀神社、高嶺稲荷神社があり、それぞれで安全登山のお礼をした。

時間的な余裕があったので県庁の裏側の近道を探したが果たせず通用門から県庁に入り正門を出て10分程度歩いて16時10分頃五重塔付近の駐車場に戻った。

鴻ノ峰遊歩道で道草をした40分程度を差し引くと周回に5時間半くらいかかったことになる。
今回歩いたコースに古城ヶ岳往復を加えたとしても所要時間は概ね6時間半前後で周回できるであろう。

コースは殆ど林間歩きであり直射日光を受ける場所はなく、丁寧な案内標とピンクリボンが誤りなくコースを導いてくれ、六ケ所の急坂にはロープが設置されており安全・安心かつ快適に山歩きができるようにコース全般にわたり行き届いた整備がなされていたのは ただただ主力となって整備に当たられた加藤先生とその協力者の方々に大々的に感謝するばかりであった。

山口市街地に隣接した絶好のロケーションにある今回の周回コースは、大半が稜線沿いのアップダウンコースであり累計登り標高差も凡そ670ⅿ程度はあり、静かに山歩きを堪能したいハイカーにとっては歩き応えのある素晴らしいコースだと感じた。

鴻ノ峰周辺の一連の登山コース整備に腐心された加藤先生によれば倒木だけでも100本以上切除されたとのことであり、その脅威とも思える熱意と実行力にはただただ頭が下がるばかりであった。

残るは梅峰の滝コースだけとなった。

加藤先生直筆の案内地図を添付します(左クリック2回で拡大)。
鴻ノ峰・古城ケ岳周回ルート原図2018.3.17追記.bmp

強風のため一時寒さをも感じたが好天にも恵まれて楽しいひと時を過ごさせた戴いた。
諸々に感謝、感謝、感謝!!!

posted by ヤマおやじ at 10:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

某山系北尾根の笹刈 鞍部に達し一段落

<4月30日(月)>

この日は某山系北尾根の笹刈に出かけた。山頂までは年配男性2人と話しながら登った。
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北尾根に入り前回カタクリが咲いていた場所付近の笹を新たに≒20平米刈り払い、累計で50平米程度笹を刈ったことになる。
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この笹を広く刈った場所では今年カタクリの花が4,5輪さいていたので数年後に増えてくれれば良いのだが・・・

次の作業場に向かう途中、前方≒20mの笹薮から獣らしきがザーという猛烈な音とともに猛スピードで走り去った。別の獣が笹原に隠れている可能性があるので、熊避け鈴を鳴らし当分の間様子を見ていた。

すると稜線を登ってくる人語と熊避け鈴の音が近づき、5人の一団の姿が現れた。
こんな辺鄙なレアコースを登る人は滅多にいないので、何処のルートから登ってきた?と先頭の年配男性に尋ねた。

〇〇峠から登ってきたというこの男性は、峠から林道を歩き林道終点から支尾根伝いにテープに従い北尾根に達し登ってきたという。

このルートは本年4月26日に当方と山友2人が邪魔な雑木を除去し、赤テープを追加したばかりであった。登山口付近のテープも間伐作業のために最近付けられた様子であり、おそらく1年以上前には一部のベテランだけしかこのルートを通過できたのではあるまいか???

更に話を続けるとこの男性は峠からの正規ルートを知らずにレアコースに入り4人を引率してきたことが判った。
まあ北尾根稜線の猛烈な笹は当方が刈り払っており、登山口付近では先人がテープを張っていたので、ある意味このパーティは幸運であった。仮に1年前ならば相当苦労したか、最悪登れず撤退した可能性もあったであろう。

正規ルートを教えたところ、“これで辛い思いをせずに下山できる”と感謝された。

更に稜線を下り前回作業を終えた場所に着いた。
前回は進行方向を示す古テープを見つけることができなかったが、今回は笹原の中で5分も探すうちに判った。

ブナの大木の傍
DSCN8116.JPG

を通過してついに目標としていた鞍部に到達した。

昨年五月に笹刈していた鞍部から先では背丈を超す笹で覆われており、日当たりの良い所では密生していたので笹の生命力の強さに驚きながらもウンザリした。嗚呼〜

鞍部から先の笹を20mはかり刈ったがうち続く密生した笹を目の前にして作業を切り上げた。

この北尾根の笹刈は当方にとっては新規整備であり、昨年初冬に4日、今年春に3日計7日を要したことなる。

あと100m程度は濃い笹原が続くであろうが、笹漕ぎが好きな人のためには笹が残っていた方が良いだろう…と思い帰ることにした。

今回は従来ではなかった珍事が2回起こった。
笹原を猛スピードで逃げ去る獣と正規ルートを知らないで北尾根にたどり着いた一団に出会ったことである。

この界隈で残るは○○谷を詰めて北尾根に至るコースの巡視・整備だ。

DSCN8125.JPG     DSCN8127.JPG
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2018年05月01日

周南市湯野 滝巡り

<4月28日(土)>



山友と周南市湯野の滝巡りを行った。

この滝巡りには今年3月までは知らなかったがその後整備したコース=
 @滝見コース(仮称)
 A石砂谷林道へ向かう古道(仮称)
 Bショートパス(仮称)
 =を組み合わせて利用した。

石砂谷林道へ向かう古道(仮称)、10m滝、三段滝は山友Y氏から教えて戴いた。

滝見コース(仮称)、ショートパス(仮称)は道幅がかなり広く以前は頻繁に使用されていたものと思われるがいずれもかなり荒廃していたので、本年4月に当方が整備したという経緯がある。

また鼓の滝に直接通じる道は相当荒れていたが、本年4月に2日間掛けて修復整備し、滝周辺に散在していたトタン板等の廃材を目立たない場所へ移動させ、滝に架かっていた流木を数本を撤去した。

往路:湯野市街地公園脇に駐車→林道古屋線→滝見コース(仮称)→鼓の滝→滝見コース(仮称)→舗装道→城山苔谷登山口→舗装道終点→石砂谷林道へ向かう古道(仮称)→10m滝→石砂谷林道へ向かう古道(仮称)→三段滝

復路:三段滝→石砂谷林道へ向かう古道(仮称)→舗装道終点→城山苔谷登山口→ショートパス(仮称)入口→ショートパス(仮称)→林道古屋線→湯野市街地公園脇

取りあえず今回は経路の詳細説明は省略して主として途中の写真を掲載する。

DSCN8085.JPG…鼓の滝  DSCN8092.JPG…昇龍の滝(仮称)

DSCN8100.JPG…二条滝 DSCN8103.JPG…二条二段の滝 

DSCN8106.JPG…直滝 DSCN8107.JPG…10m滝  

DSCN8109.JPG…三段滝最上段 DSCN8110.JPG…三段滝


この周辺では鼓の滝は滝マニアにはかなり知られているようだが、山歩派にはあまり知られていない。上記写真以外の小滝もかなりあったが時間の関係もありパスした。

今回歩いたコースに苔谷山(仮称)、周南山(仮称)、望梅山(仮称)、城山を追加すればかなり歩き応えのあるコースになると思われる。

更に綾ヶ峰を加えればかなりタフな周回コースになるかも???
無理かもしれないが・・・いずれ挑戦してみたいものだ!!! 

DSCN8094.JPG DSCN8098.JPG DSCN8099.JPG

DSCN8113.JPG DSCN8068.JPG DSCN8074.JPG



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