ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2018年04月29日

某山系北尾根周回コースを初めて山歩した

<4月26日(木)>


山野草を観ながらゆっくり山歩し某山系北尾根の笹刈へ行った。

最近は北尾根の笹刈にあまり力が入らない。一週間前に訪れた○○谷が期待したほどでもなかったので新規周回路開設への意欲が減退したためかもしれない。

とは言え昨年晩秋から初冬にかけて4日間笹刈した場所にはそれなりの愛着が残るので惰性的に笹刈を続けている感がある。

前半は山野草を眺めながらゆっくり歩いた。
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疲労困憊気味にやっと到着した山頂には山友Y氏とそのメンバーK氏の姿があったのでいささか驚いた。彼等は○○峠を出発し林道終点付近から支尾根を登り北尾根縦走路に達し、その後は笹刈された北尾根縦走路を通過して山頂に登ってきたとのこと。想定外の話を聞いてここでも再び驚いた。

つまるところ以前からの課題の一つであった周回路開設が現実になった瞬間であった。

昼食後彼らの予定を変更して貰って、三人で北尾根縦走路途中のカタクリがある場所で笹を刈りした後、北尾根縦走路に残る笹の尖端を除去しながら分岐点まで下り、分岐点から西に派生する支尾根に入り、彼らが登ってきたルートを下ることにした。

途中適宜赤テープを取り付け、通行の邪魔になる雑木を切除した。ルートは植林帯の尾根を通るので一部の急坂以外は比較的歩きやすかった。

支尾根下端は林道終点付近に達していたと思われるが、林道は濃い笹に覆われていたが黄色テープがあり、笹も最小限度に刈られていたのであまり苦労せずに最終堰堤に到達した。

黄色テープを取り付けられた方、林道終点付近から最終堰堤まで笹刈された方誠にありがとうございました!!!

ここから先は普通の林道が○○峠まで伸びており、幅も結構広くなった沢の立派な斜滝

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を眺めながらしっかりっした林道を下り大した問題なく〇〇峠に着いた。

当初予定した北尾根の笹刈は出来なかったが、北尾根を挟む○○峠を起点とする周回路を初めて通過するという予想もしていなかった大きな収穫が得られ大いに感激した山行であった。

山友Y氏とそのメンバーK氏に感謝、感謝、感謝。。。
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2018年04月28日

財務省公文書書き換えは財務省による安倍内閣倒閣運動か???

安倍政権の継続に反対する大きな勢力がある。

第一にチャイナおよびチャイナに同調する親中勢力=左派勢力=
チャイナに同調する親中勢力は多岐にわたっている
@朝日、毎日、読売、日経、中日新聞などの新聞各社
ANHK,民間放送
B岩波書店、文春、週刊朝日、週刊文春など
C自民党内親中議員、野党議員、小泉純一郎・中曽根康弘などの引退政治家、革新系首長
D日教組、自治労などの左翼系労働組合、部落解放同盟、日弁連、
E左翼系学者、学会
H日本財団などの社団法人、左翼に乗っ取られて宗教法人
I9条の会、市民団体
J東京裁判史観を信じる大学教授、役人、教師、公職員
K上記@〜Jを統括する反日本部

第二はグローバリスト

第三は財務省

第四は既得権益に固執する各省庁

最近の一番の問題点は、上記安倍内閣倒閣国内勢力の言動に反日親中親韓マスメディアが密接に連携して積極的に偏向報道を行い安倍内閣倒閣運動を継続的に展開している点である。モリカケ疑惑、防衛省日報隠し、財務省公文書書き換え、財務事務次官セクハラ疑惑などの政治的混乱は安倍内閣を倒す目的で起こされた陰謀でありいずれも背後にチャイナの影があり、安倍政権には政治的混乱の責任はなく、安倍政権はむしろ倒閣運動の被害者である。

財務省は消費税アップを二度にわたり延期させた安倍政権を目の敵にしていることは半ば公然の事実である。安倍首相までの歴代首相は財務省の言う通リに従ったが、二度までも消費税アップを延期したのは安倍首相だけであり今後の首相候補は全て財務省の軍門に降る骨なし政治家ばかりであり、安倍内閣さえ倒せばその後は消費税は20%まで何の抵抗もなく楽に上げられる。

小泉政権までは 霞が関の官僚が政策の原案を作成し、各省事務次官が了承すれば国会提出前に政権与党が自動的に閣議決定を行うというスタイルが慣例だった「官僚主導」でメインであり、閣僚の中には閣議決定の内容を知らず盲目を押すという弊害があり、選挙の洗礼を受けない官僚が選挙の洗礼を受けた政治家を実質的に支配している…という大きな問題点があった。

この官僚主義が昂じて自らの定年退職後の就職先を確保するために多数の特殊法人を設立して多くの役人が多数の特殊法人に天下った実態が露見して官邸主導の政治が求められた結果、従来各省が握ってきた各省高級幹部の人事権を内閣人事局が握ることになった。

内閣人事局への反感に加え、岩盤の如く強固な各省の既得権益に風穴をあける内閣府を各省は憎んでいる。




<財務省理財局決裁文書書き換え騒動の主犯を考える>

上記反安倍勢力の悪行はいずれより詳しく言及する予定だが、今回は財務省理財局決裁文書書き換え騒動の主犯を考える。

第一に奇異なのは、財務省理財局決裁文書書き換えがわざと露見し易い形で実施された所である。換言すれば、この財務省理財局決裁文書書き換え騒動は隠蔽が目的ではなく公文書書き換えを露見させるのが目的であった。

財務省が本気で公的文書を書き換えたい意思を持っていたのであれば原文を完全に抹殺処分し、書換後の文書だけを保管したはず。しかし現実には書換前の文書も保管されていたのは財務省は本気で公文書書き換えを行ったのではなく、書き換えを発覚しやすくさせる目的で公文書を書き換えたことになる。

文書書き換えが容易に発覚する→公表される→書き換えた財務省が非難される→安倍政権打倒勢力が財務省を管轄する政府=安倍政権=の責任を追及する→反日親中親韓メディアが政府が財務省に書換を強要したと偏向報道する→メディアに洗脳された情報弱者が政府批判に傾き政権支持率が下がる→自民党内からも倒閣運動が盛んになる→安倍政権辞職→安倍晋三以外の誰が首相になっても消費税アップが確実に実施される→財務省全体としてはメデタシ、メデタシ

今回の財務省による公文書書き換えの特徴は故意に稚拙な方法で書き換えを行ったものであり、誰でもが疑念を抱くようなストーリ―だ。

この方法はニクソン米国大統領がウオーターゲート事件で無理やり失脚させられたストーリ―に酷似している。ニクソン米国大統領の指示により設置されたとされる盗聴設備はプロとしては考えられないような稚拙な方法で実施されており、わざわざ盗聴が行われましたと言わんばかりだった。発見された盗聴装置の設置を指示したとされたウオーターゲート事件によってニクソン米国大統領は大統領弾劾を恐れて辞任し政治生命を絶たれた。この容易に露見される盗聴装置を設置させたのはニクソン米国大統領の身内で有力閣僚の一人であったキッシンジャーであったことは報道されなかった。キッシンジャーはイルミナティ(世界金融家連合)の大番頭であり、イルミナティ(世界金融家連合=グローバリスト=)は世界中のメディアを支配しているからである。

要は『誰にでも露見できる様な悪事の裏には一般人が予想もしないような陰謀が隠されている』というのが歴史から判る原理原則。


未だ財務省が強力に推し進めるのは『国の借金は国民一人当たり830万円』『プライマリーバランスを黒字化しなければ日本は破綻しスーパーインフレになる』という大嘘宣伝だ。

財務省は有名大学教授、OECD、IMFなどを動員して『国の借金は国民一人当たり830万円』『プライマリーバランスを黒字化(財政再建)しなければ日本は破綻しスーパーインフレになる』という大嘘を政界、経済界を始め広く国民にまき散らしている。

1998年橋本龍太郎首相が上記財務省の大嘘に乗せられて財政再建路線=緊縮財政路線=を取り始めてから歴代首相もそれを継承した結果日本はデフレスパイラルに巻き込まれ経済成長は停止し、実質給与は減少の一途をたどっている。現在に至っても過去20年間日本の経済成長はゼロ%であり、三つ子の赤字に悩む米国であるさえも年率1,5%の経済成長を示している。

あのips細胞という再生医療分野でノーベル医学賞を受賞した山中伸也教授が研究費寄付を全国に呼び掛けたのを知っていますか???

山中伸也教授の下で研究に従事する教職員の9割以上が非正規雇用であり、これは、研究所の財源のほとんどが期限付きであることによるものです。

京都大学細胞医学研究所cira(サイラ)のホームページ
https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/fund/を見てください。

中国は過去15年間で科学技術予算を11倍にする一方、日本はたったの1.06倍です。スパコンでいえば、中国共産党政府は国家事業として行っていますが、日本は民間企業がやっています。日本の大学は行政法人化(民営化)が推進され、短期的な成果を求められているという状況で、2030年までの長期目標を掲げていました。緊縮財政かつ研究で短期的な成果を求められるという中でIPS細胞実用化の研究をするということについて、金も人掛けないで成果だけ要求する政府の考えは緊縮財政方針から見れば当然の帰結ですが実に情けない事実です。

2000年〜2012年までの各国の科学技術研究開発投資額の推移表という資料があります。
伸び率で中国は8.5倍、韓国は3.5倍、米国は68%、ドイツは48%,EU(独仏を除く)33%に比べ日本はたったの12%でした。これは財務省が提唱し政府に強要したプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=を忠実に従った結果です。

財政再建路線=緊縮財政路線=は一般家庭の財政と国家の財政を同一視している誤った観念でしかありません。

国家の財政では円建てで国債を発行しても日銀が国債を買い取れば国家全体では債務超過にはならないからです。したがってプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=は全くの大嘘なのです。

しかし財務省はプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=に固執しております。消費税アップもこの方針からうまれるものですが、消費税アップは日本経済を増々悪化させるのは過去の実績から確実です。更に悪いことに前東大経済学部教授伊藤元重や竹中平蔵などの高名な経済学者が財務省が主張するプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=の大嘘を正論として同調し応援しているのです。

世界のGDPに占める日本の寄与率は1995年では18%であったが、現在は6.5%まで下落し、このまま財務省が主張するプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=を継続すれば日本は20年後には世界のGDPの2%しか寄与しなくなると予想されています。これは世界中で最貧国の仲間入りです。

最近安倍首相は財務省が主張するプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=が誤りであることにようやく気が付き、昨年末には財務省が主張するプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=が決定的な誤りであると永年にわたり主張し全国行脚してきた三橋貴明氏と会食(同席者;西田議員、藤井首相補佐官)したと官房長官が発表しました。この席で安倍総理はプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=の見直し離脱は財務省をはじめとする反対勢力の抵抗が大きく国民の支持がないと独力では困難だ…と三橋貴明氏に述懐されたそうです。

今年の6月に決まる骨太計画で従来通リ財務省が主張するプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=が継続されますと日本経済は再びデフレスパイラルに逆戻りするのは確実と言われています。

モリカケ問題のリーク元は財務省だとの情報もあります。安倍首相が消費税アップのみならずプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=も見直すことになればそれこそ財務省の存在さえも危うくなります。

財務省がモリカケ問題の情報を密かにリークして安倍政権を倒すことができれば、財務省は従来通リ消費税を最終的には20%まで上げる一方でプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=も継続させて日本を一層貧しい国に落とし込むことができます。

財務省の公文書書き換えは上述のように財務省でしかできません。
森友学園問題の根幹は財務省理財局がゴミ満載のいわくつき屑国有地を高値で売りつけたことにあり財務省理財局担当者の失敗とされていますが、財務省でしか起こせない事件でもあります。

佐川前理財局長は国会への証人喚問で安倍政権を庇うふりをして逆に安倍政権を倒そうとした財務省の狡猾な魂胆を隠蔽したのかもしれません。

モリカケで安倍政権を倒すのは財務省の姦計だったのかもしれません。。。

さりげなく安倍政権の足を引っ張りながら自らの犯した罪は反日マスコミの習性を利用して安倍政権になすりつけようとしたのであれば、狡猾な財務省こそ日本人の敵と言えるのかもしれません!!!

最大の問題は圧倒的多数の国会議員が、財務省が主張するプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=が正しいと信じ込んでいることだ。首相側近の西田議員でさえ最近までプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=が正しいと信じ込んでいたということであった。まして一般の国会議員をや!!!

ヤマちゃんおやじ自身は安倍首相が進める政策に全面的に賛成しているわけではない。TPP加入も、労働力不足対策としての外国人研修期間の延長、観光立国、カジノ開設容認、残業時間規制を定めた働き方改革などには大反対である。しかしいま日本が置かれた大苦境を切り抜ける見識と意欲と実行力を有する政治家は安倍晋三しかいない。よって安倍首相の更なる続投を願うのである。

本年6月にも取りまとめる「 経済・財政一体改革の新たな計画」(骨太の方針2018)が完成するまでに政府には財務省が主張するプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=からの離脱を強く要望し、一方では財務省に従来財務省が主張してきたプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=は誤りであったので撤回するように国民が国会議員に意見する必要があります。

役所もマスメディアも専門家・知識人も平気で大嘘をつきまくる現在の日本では、国民がしっかり国会議員に真相を伝え、財務省が主張するプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=に反対するように意思表明しないことには国は貧しくなり国民の生活は苦しくなるばかりです。

日本が先の大戦で負けた後占領軍は真っ先に大蔵省を支配下に納めました。以降イルミナティの支配下にあった大蔵省は日本の国益を損なう政策を永年続けてきました。証券自由化しかり、為替自由化しかり、国内景気を過熱させ遂にバブルを崩壊させたのも大蔵省、その後の暗黒の20年を継続させたのは大蔵省改め財務省・・・大蔵省・財務省が国民生活向上のために作った法案・政策はありません。大蔵省財務・財務省はイルミナティの指示に忠実に従ったまでです。消費税を最終的に20%まで釣り上げるのはイルミナティからの指令と思われます。日本の国力・経済力を徹底的にそぎ落とすのもイルミナティからの指令と思われます。

世界銀行、IMF、OECDなどの国際的金融組織は第二次世界大戦後イルミナティによって設立・組織された世界経済支配の要であり、財務省職員は定期的継続的にIMF、OECDに出向し人的交流を図っています。

大蔵省から分離した財務省は今でもイルミナティに指示された政策を日本で具体化するのが主な仕事であり日本の国益のために働いているのではありません。

日本の政治をイルミナティからの指令を実行するだけの財務省から選挙で選ばれた正当な政権である安倍政権に取り戻さなくてはならないのです。

そのためには本年6月にも取りまとめる「 経済・財政一体改革の新たな計画」(骨太の方針2018)において安倍政権が財務省が主張するプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=から離脱し消費税アップも延期して日本経済を再び成長に導く方向へ方針転換するように国民が国会議員へ強く働きかけなければなりません。


先ずは自分が属する選挙区の国会議員へ財務省が主張するプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=からの離脱を働きかけることが重要とおもわれます。
posted by ヤマおやじ at 00:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

マスコミが狂喜して報道する南北首脳会談に要注意

4月27日に文韓国大統領と金正恩北朝鮮独裁者間で南北首脳会談が行われる。

反日親チャイナ親コリアメディア犬HK(NHK)は首脳会談の3日前から大々的にこれを報道している。

この南北首脳会談を反日親チャイナ親コリアメディア犬HK(NHK)が大々的に報道するという事は、犬HK(NHK)が日本にとって良からぬ策謀を開始したことを意味する。

犬HK(NHK)は報道において“朝鮮半島の非核化”と言う文言を多用している。これは北朝鮮の主張そのものであり、“北朝鮮が非核化を行うためには韓国に駐留する米軍の撤退が大前提”を意味している。

“韓国駐留米軍の撤退”が実現すれば一番喜ぶのは誰か???

韓国に設置が決まったサードミサイル(THAAD;終末高高度防衛ミサイルシステム)に中国は強硬に反対してきた。何故か???

サードミサイルに付随する]バンドレーダーは非常に強力な電波を出し2000km先のミサイル発射を検知し核弾頭登載の有無を識別しミサイル発射地点を瞬時に特定できる能力を有しているので、米海軍はミサイルを発射した基地に精密誘導巡航ミサイルを飛ばし発射したミサイルまたはミサイル基地も瞬時にして消滅できる。中国は現時点で原子力潜水艦によるSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)核攻撃システムを保有していないので韓国にサードミサイルが設置運用されれば,中国の内陸部まで]レーダーの監視下に置かれ中國の核ミサイル戦力そのものが無力化するのである。


韓国からのサードミサイル撤去を最も喜ぶのはチャイナ(中国)だ!!!

従来北朝鮮は非核化のための条件を小出しに出してその都度見返りを要求・獲得する段階的非核化を得意としており今迄米国をはじめとする国際社会を愚弄してきた。

トランプ大統領は北朝鮮に愚弄されないために北朝鮮の非核化を一括して非可逆的に進める方式でないと米朝階段に応じないとしている。

仮に北朝鮮の一括非核化と引き換え条件として韓国駐留米軍が韓国から撤退することになれば、直ちに北朝鮮は韓国を事実上統一し韓国のサードミサイルは撤去されて中国の核ミサイル戦力は温存されることになる。

2018年4月6日 歴史的な電撃訪中で行われた中朝首脳会談で北朝鮮が一括非核化に応じる交換条件として中国は北朝鮮の金正恩体制を保証したのではないか。北朝鮮は米国との間で一括非核化と在韓米軍の撤退に合意することで米国からも金正恩体制の保証を得ようとしているのではないだろうか。。。

北朝鮮はいったん手に入れた核兵器を簡単に手放すつもりは毛頭ないであろう。

さらに思考すれば、北朝鮮は北朝鮮国内の核兵器とミサイルを一時的に中国の瀋陽軍区などへ秘匿した後で米国や国際社会からの非核化ミサイル検証チチームによる監査を実行させて北朝鮮国内に核兵器とミサイルが存在しないことを証明させるつもりかもしれない。

その後“世界中が北朝鮮にはもはや核兵器とミサイルが存在しない”と確信し非核化ミサイル検証チチームが北朝鮮から引き上げた時点で、おもむろに中国の瀋陽軍区などで秘匿した核兵器とミサイルを秘密裡に北朝鮮国内へ戻すことくらいのトリックは考えているのではないだろうか???


韓国の文大統領は元々北朝鮮から派遣された工作員であり、北朝鮮が韓国を飲み込むために全権力を行使するであろう。


トランプ米大統領が求めているのは“北朝鮮での核兵器の撤廃、大量殺傷兵器の撤廃”である。

犬HK(NHK)は、“北朝鮮での核兵器の撤廃、大量殺傷兵器の撤廃”を“朝鮮半島の非核化”とすり替えて報道しているのである。

従って犬HK(NHK)は、韓国でのサードミサイル配置によるチャイナの核戦力無力化を回避するために“朝鮮半島の非核化”と大々的に宣伝し日本国民の洗脳を図っている可能性を否定できない。

5月下旬から6月上旬には米朝首脳会談が予定されている。

トランプ大統領は、北朝鮮が非核化を確実に非可逆的に一括して実施する前提でなければ米朝首脳会談は行わないと表明している。換言すれば、従来北朝鮮が採ってきた段階的非核化を前提とするのであればトランプ大統領は米中会談を行わない・・・と言っているのである。

トランプ大統領は政権発足時では、グローバリストの大番頭であるキッシンジャーの推薦を受けて親チャイナでグローバリストのティラーソン(前エクソンモービル会長兼CEO)を国務長官に任命したが、2018年3月14日米中会談を前にして親チャイナのティラーソンを更迭しCIA長官ポンペイオを後任の国務長官に据えることで米上院の承認を得た。2018年3月24日には国家安全保障担当の米大統領補佐官としてマクマスター氏の後任に指名されたボルトン元国連大使は中強硬派である。トランプ大統領は北朝鮮攻撃をも辞さない布陣を実際に敷き金正恩から力ずくでも一括的非核化を引き出す意思を示した。

今後の情勢は判らないが、北朝鮮は核兵器の一部とミサイルの一部を国内から撤去して一括非核化の実演を見せるかもしれないが、中核となる核兵器とミサイルは中国などに秘匿温存して世界を欺くのは朝飯前だろう。当然韓国の]レーダーは中国に送られ最新鋭レーダー技術は中国に盗まれる。

北朝鮮の一括非核化に応じて韓国駐在米軍撤退が近年中に実現することで米朝が合意すれば北朝鮮・中国連合が米国トランプ大統領に勝ったといえる。その代り米国トランプ大統領は朝鮮半島和平・米国軍事費削減という外交的成果を得て中間選挙を有利にできるかもしれない。

4月27日の民放昼のワイドショーでは、“今回の南北首脳会談で非核化ということで合意すれば大成功”という論調が大勢を占めていたが、この論調は視聴者を欺くものであり“北朝鮮の一括非核化で両国が一致”という結果が得られなければ米中首脳会談に結び付かないのは田舎の爺さんでも知っていることだ。

北朝鮮の非核化は今回の南北首脳会談が初めてではない。07年2月の6者協議で北朝鮮の非核化は謳われている。

今回の南北首脳会談で非核化、朝鮮半島の非核化が合意したとしても、今までと同じであり何ら進展なかったと同義である。

今回の南北首脳会談は、韓国に設置が決まったサードミサイルによる中国の核戦力無力化を防ぐために行う韓国からのサードミサイル撤去作戦をカムフラージュするための田舎芝居。。。


だから犬HK,民放、朝日・毎日・読売などの反日親中親韓メディアが狂喜して報道するのではないだろうか・・・

犬HK,民放、朝日・毎日・読売などの新聞報道に惑わされてはならない!!!

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2018年04月25日

財務省事務次官セクハラ疑惑テープは朝日新聞・テレビ朝日による捏造?!

<4月25日(水)>


最近 財務省事務次官によるものとされるセクハラ疑惑が話題となり、マスコミと野党は一斉に財務大臣の辞職を迫っており、野党六党国会議員は国会審議をボイコットしている。

現時点では、あくまでセクハラ疑惑であり、証拠が確定した事件ではない。

ここでもマスコミと野党が得意とする、『事実に基づかない単なる憶測による印象操作』『デマ』が先行している。

国会議員が国会審議を放棄するのは自らの職責放棄であり、それだけで国会議員たる資格を自ら放棄するものだ。このような国会議員に歳費や政治資金を支払う根拠はない!!!

しかし日本では国会議員の国会審議放棄を公然と非難する人は見当たらない。
当たり前のことが当たり前でない国それが今の日本だ。

この時点ですでに日本は相当歪んでいる。木が沈み石が流れている状況だ!!!

与党たる自民党、公明党もこの当たり前の論理を言い出さない。与党もある意味腐っている。
与党が野党の非を攻撃しないので、野党はますます付け上がり問題行動を増々エスカレートさせる。


さて、福田財務省前事務次官によるものとされるセクハラ疑惑であるが不審な点が多い。

ネットでの情報収集に3日を費やし、回転の遅い老人頭ではあるが頭の体操として謎解きに迫ってみた。


1.4月13日に週刊新潮からネットで公開された音源から「胸触っていい?」「手縛っていい?」「抱き締めていい?」「予算通ったら浮気するか」・・・
といった福田氏のセクハラ発言とされる録音テープ内容は過激すぎでセンセーションを巻き起こすには十分ではあるが余りにも露骨すぎるとの印象をぬぐい切れなかった。

2.公開された音声は福田氏の声とされる音声だけであり、セクハラ被害者とされる女性の声は公表されず、内容はテロップで示されていた。

3.問題となった音声テープの音源解析によって@音声は確率90%で福田氏自身の声A音声テープには三カ所で合成された形跡があった。

4.福田氏は”テープの声は自分でははっきり自分だと断定できないが、自分の声と似ているという声もある。しかし報道のような発言はしていない。名誉棄損などの訴訟も考慮している”と答えた。

5.4月18日福田氏は政治的混乱が生じた責任は私の不徳の致すところであり財務事務次官を辞任すると辞意表明したがセクハラ疑惑発言内容は否定した。

6.4月19日零時に問題の被害者とされる女性はテレビ朝日の女性社員だとテレビ朝日が発表した。主な発表内容は、@この女性は財務省情報取材のため1年半前から本年4月まで数回福田氏と二人だけで会食した。Aこの女性社員は福田氏からのセクハラ発言が苦痛となり上司に相談し公表するよう進言したが、二次被害の発生を理由に上司は公表に反対した。B自社(テレビ朝日)からの公表を禁じられていた女性社員は福田氏によるセクハラ発言の証拠として福田氏との会話を録音していたテープを週刊新潮へ持ち込んだ。Cテレビ朝日としては、無断で録音したテープを他者へ渡したこと、社内でセクハラ防止への配慮や社内体制が不備であったことは社内の問題であり反省している。財務省へ抗議する。と報じた。午前零時の記者会見も奇異であり、朝日関係以外は記者会見から締め出されたのも奇異。

7.4月20日には野党6党の女性議員らが黒い服の装いで「#Me Too」と書いたプラカードを持って国会内などで抗議行動を展開した。多くの人はあの人達はセクハラの対象にならないと感じたであろう。女優ならわかるが・・・これを揶揄した議員に非難が集中したのも奇異に感じた。

8.4月22日下村博文元文部科学相は講演で、セクハラ被害者とされるテレビ朝日の女性記者が福田氏との会話を録音して週刊新潮に告発したことについて、「確かに福田次官がとんでもない発言をしているかもしれないけど、しかし隠しテープでとっておいてテレビ局の人が週刊誌に売ること自体、はめられていますよね。ある意味で犯罪だと思う」ど発言したが、23日に「オフレコの場での会話を隠し録音することは取材倫理違反だ」としながらも、「『ある意味犯罪』と述べたのは不適切だった」と犯罪発言のみを撤回し、謝罪した。

9.4月24日政府は福田財務事務次官辞任を閣議決定した。

10.4月24日麻生財務相は閣議後会見で、福田氏のセクハラ疑惑での次官辞任について「はなはだ遺憾だ」と述べる一方、「世間には、(福田氏が)はめられて訴えられているのではないかと、いろいろな意見も世の中にいっぱいある」と事実関係の確認を優先する立場を表明し、自らの財務大臣辞任を否定した。疑惑だけで大臣辞任を叫ぶ人達は狂人か低能か!!!

11.4月24日野党6党は麻生財務大臣の辞任を求めて国会審議欠席を決めた。

12.セクハラ被害者と言われるテレビ朝日の女性社員(記者)は続くセクハラにしびれを切らしテープを週刊新潮に持ち込んだと報道されている。

13.週刊新潮はもともと、何が何でも安倍政権を倒すという執念に燃えた週刊文春や朝日・毎日・NHK・民放とは一線を画してきた。定期寄稿者を見れば週刊新潮の保守本流路線は一目瞭然である。一見安倍政権に不利と思われる財務省事務次官セクハラ疑惑に今回何故週刊新潮が飛びついたのか???

14、テレビ朝日は女性社員(記者)がセクハラを受けるのを放置してきた。セクハラを受けたと訴えた女性社員(記者)の上司は担当記者を男性に変えるなどの対応を取らず、女性社員(記者)にそのまま福田財務事務次官担当取材を続行させた。

結局この上司はセクハラ対策は何もせず件の女性社員(記者)に福田財務事務次官の取材を続行させたのである。




〜〜〜ここからがマスメディアで報道されていない所である〜〜〜


換言すればこの女性社員(記者)が引き続き福田財務事務次官の取材を継続させる必然性がテレビ朝日側にあったことになる。


15.福田淳一財務相事務次官からセクハラを受けたとされる女性社員(記者)はテレビ朝日の進優子(しんゆうこ;経済部記者)記者と特定され、そのセクハラをもみ消して公表を禁じた上司が松原文枝(まつばら ふみえ;経済部長)と特定された。

16.松原文枝とはいかなる人物か???
http://news7-web.com/matubara-gakureki/
によれば、


職業:報道記者
勤務先:(株)テレビ朝日
テレ朝入社:1991年、
肩書:経済部長
職歴:92年に政治部。その後、経済部では3年間、経産省と兜クラブを担当し、日米自動車協議などを取材。2000年から、「ニュースステーション」と「報道ステーション」でディレクター、2012年からプロデューサーを務め、15年間番組づくりをしていました。


松原文枝の配偶者は朝日新聞政治部長の「立松朗」。
『立松朗は安倍内閣倒閣キャンペーンのリーダー』という情報があった。



反日色濃厚な「ニュースステーション」と「報道ステーション」でディレクターを永年務めたということは、松原文枝は筋金入りの反日左翼闘士と断定できる。

こうなると、朝日新聞・政治部長立松朗→妻兼同志・テレビ朝日経済部長松原文枝→テレビ朝日経済部記者・進優子(財務事務次官担当)という図式(指令関係)が浮かび上がる。

例えば・・・色仕掛けで福田事務次官と二人きりで取材するポーズをとりながら録音した福田次官の音声を加工してセクハラ音声テープを合成する。



<財務省事務次官セクハラ疑惑の謎に迫る>

反日勢力は安倍内閣を倒すために様々な謀略を計画し実行する。

今回の財務次官セクハラ疑惑も安倍内閣打倒のための謀略の一つとすれば、最も効果が大きいと思われる時期にセクハラ瀑弾を炸裂させる必要がある。政治の世界は流動的であり、謀略効果が最大となる時期を事前に知ることは不可能である。
このセクハラ爆弾カードはいつでも切れる状態にしておかなければならない。ここぞという時期が来た時期にこのセクハラ爆弾カードを切るのである。

従って、朝日新聞・テレビ朝日側としては、財務省事務次官セクハラ弾炸裂の絶好の時期が来るまでテレビ朝日経済部記者・進優子を財務事務次官担当として継続させていなければならなかった。

財務省理財局での決裁文書書換問題で安倍政権支持率が大きく下がった本年3月下旬〜4月上旬に、安倍下しの絶好機到来と見た朝日新聞・テレビ朝日・野党六党からなる反日反安倍連合が、財務次官セクハラ疑惑瀑弾を放った。朝日新聞・立松朗→テレビ朝日・松原文枝→テレビ朝日・進優子の経路で指令が出され、テレビ朝日・進優子が合成テープ(偽物テープ)を週刊新潮へ持ち込んだ。

合成された音声テープを朝日新聞に持ち込めば偽テープによる誤報道の罪で朝日新聞は廃業を余儀なくされる恐れがあり、週間文春に持ち込めば今では朝日新聞の盟友であるので偽テープによる誤報道の汚名をかぶせる訳にもいかない。
よって、この偽テープを保守勢力側に立つ週刊新潮に持ち込み発表させれば罪をなすりつけることができるので敢えて週刊新潮に持ち込んだのだろう。

もしそうだとすればハニートラップだ!!!とすればかかる方も脇が甘い!!!

仮に正真正銘のセクハラ録音テープならば朝日新聞またはテレビ朝日が鬼の首を取ったの如く公表したであろう。


最後に何故週刊新潮が敢えて危険を冒しこの偽テープを基に財務省事務次官セクハラ疑惑を公表したのだろうか?

想像ではあるが、朝日新聞・テレビ朝日・野党六党連合が仕組んだ偽テープ謀略による組織的安倍内閣倒閣運動の存在ひいては裏で糸を引くチャイナの存在を世に広く明確に知らしめるのが真の目的ではなかったのだろうか。。。

<参考>
http://news7-web.com/matubara-gakureki/
によると、
森友&加計 倒閣キャンペーンの仕掛け人
朝日新聞政治部
立松朗  部長 嫁はテレ朝経済部長の松原文枝
高橋純子 次長 幼稚なコラムで有名
石松恒  国会担当キャップ
南彰   国会担当
寺本大蔵 自民担当
田嶋慶彦 自民担当
又吉俊充 民進担当
中崎太郎 民進担当

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2018年04月23日

下衆の勘繰りで一年以上国会を空転させた売国奴議員糾弾さる!!!

<4月20日(金)>


ここ一年以上国会は“下衆の勘繰り”でしかない“モリカケ”、日報隠しなどの国民生活にとって下らない議論を中心に空転している。

国会運営には一日で三億円以上の経費が掛かるといわれており、朝日、毎日、NHK、民間放送が垂れ流す証拠がない“下衆の勘繰り”に共産党、立憲民主党、民進党などの野党が悪乗りして国会機能を事実上停止させている。

この行為は立法府である国会を冒涜するものであり、日本国民に対する反逆行為そのものである。

ある所で時間つぶしに読売新聞を読んでいると、『国会よ、正気を取り戻せ』と題した意見広告が目についた。広告主は公益財団法人『国家基本問題研究所(理事長櫻井よし子)』であった。当方が常々思っていることとほぼ同じ考えであった。

『国家基本問題研究所(理事長櫻井よし子)』のHPに
https://jinf.jp/news/archives/22690に掲載されています。
〜〜〜〜意見広告 要旨〜〜〜〜
・森友学園は財務省の問題であり、
・加計学園は岩盤規制打破の問題であり、
・自衛隊の日報は公文書管理の問題だ。
・これらの問題を国会は連日安倍晋三首相の介入疑惑、あるいは隠蔽工作疑惑に結び付け本質から外れた批判を繰り返す。
・国会での本質から外れた安倍晋三首相批判の繰り返しの目的は安倍首相の掲げる憲法改正阻止にあるのではないか。
・我が国がいま外交・安全保障の分野で身動きがとれなくなっているのは、現実に対応できなくなった憲法を正そうとせず 常識から外れた議論に終始する政治の無責任さに原因がある。
・焦眉の急は、憲法改正をはじめとする国政課題に取り組むことだ。
・国会よ正気を取り戻せ!!!
〜〜〜〜意見広告 要旨終わり〜〜〜〜
櫻井よし子氏はTPP賛成では当方と意見が食い違うが、少なくともモリカケ問題に関しては同じスタンスを取られている。ただ櫻井よし子氏は偏向報道を繰り返す諸悪の根源の一角を占める反日メディアは攻撃せず野党のみを攻撃しているのは合点がいかない所がある。



<安倍下しへの蠢動始まる>


最近小泉純一郎元首相は“本年9月実施予定の自民党総裁選において安倍首相の三選は困難だ”と断定し安倍下しを明言した。

マスコミは、小泉純一郎元首相は安倍首相の師匠だとして師匠からダメだしされた安倍首相を印象付けている。しかし安倍首相は戦後レジームからの脱却という大政治家としての信念を有して国政に当たっている政治家であるが、ブレア元英国首相との会談において下ネタしか話せず政治記者との会談でも10分以上の政治の話ができない小泉純一郎元首相は、安倍首相の足元にも及ばない。小泉純一郎の父親はコリアン。

自民党の石破茂は渡部昇一氏から反日五人衆の一人に挙げられただけあって、昨年夏ごろから安倍下しを鮮明にした。石破は十年前からチャイナの代弁者を務めている。

(注)反日五人衆は2010年8月11日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/403580232.html
を参照されたい。

石破茂の同志である自民党衆議院議員・元防衛大臣中谷元も最近4月22日、セクハラ巡る対応などで「国民をなめている」と発言し安倍下しを鮮明にした。中谷元は村山談話、河野談話の見直しに反対している所からして見せかけは保守だが中身はれっきとした反日勢力ですね。

石原伸晃、小泉進一郎なども安倍下しへ蠢動し始めた。
宏池会会長の岸田自民党政調会長は政局の進展によっては反安倍に傾く形勢が窺われる。
宏池会は自問党内では最も左翼的な派閥であり、宮沢以降の歴代会長は反日に徹しチャイナとコリアの味方になり日本の国益を大きく損ねた。

安倍下しに最も熱心なのは、財務省とチャイナだ。これに元首相小泉純一郎と元首相中曽根康弘が乗っている感がある。

首相経験者で未練たらしく退任後政治に口を出すのは、小泉純一郎、中曽根康弘、福田康夫、鳩山紀夫くらいだ。いずれもチャイナの代弁者に徹しているのが共通点。



安倍下しに走る政治家は皆チャイナの代弁者だと思って差し支えない!!!



<4月21日(土)>


山友とそのゲストとともに下松市の茶臼山のツツジを観にいった。

公園ボランティアのメンバーから何処か山を案内して欲しいとの要望があり、茶臼山のツツジ見物を第一候補に決めておりその下見を行うという目的があった。

帰宅後調べると昨年4月18日に訪れた茶臼山ではツツジが満開であった。

コースは降松神社若宮→降松神社中宮→鷲頭山→葉山(昼食)→茶臼山→大谷山→降松神社若宮。
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結構アップダウンがあり歩き応えがあるコースだった。
DSCN8022.JPG <葉山から光方面>

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お目当ての茶臼山のツツジは殆ど終わっており、今年はやはり2週間程度開花が早かった。

歩行時間≒5時間、歩行距離≒11q。

好天、微風、日陰道に恵まれた良い山行であった。

感謝、感謝、感謝。。。



<4月22日(日)>

9時から12時前まで4人で公園ボランティア活動。

当方は開墾鍬、鋸、太枝カッターを用いて14,5本の切り株を除去した。
炎天下の力仕事となりかなり汗をかいた。

予定していた茶臼山のツツジが盛りを過ぎていたので、4月28日に行く山を決めた。
しかしその後メンバーの予定が合わず今回は見送ることになった。
posted by ヤマおやじ at 21:26| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

山歩は下界の雑音を清める

<4月14日(土)>

この日はK先生からご案内を頂いた山歩きに出かける予定にしていた。
前日の天気予報では西高東低の気圧配置による暴風雨の可能性を報じていたが、予報の外れを期待して眠りについた。
14日朝、この日は暴風雨との朝の天気予報を聞いて急に暴風雨中の滑り易いアップダウン歩行が頭脳をよぎり急遽不参加を電話でお伝えした。
後日K先生からのメールによれば、14日の山歩きでは終盤になって雨が本格化したとのことであった。やはり天気予報に頼り過ぎ弱気になった自分を後悔したが時すでに遅し!!!

よって、反日マスコミが大騒ぎしている愛媛県職員個人の備忘録中に記載されていた『首相案件』に関してネットで調べた。前愛媛県知事の加戸氏はマスコミの大騒ぎを“馬鹿げている”と一蹴した。

また朝日新聞が3月2日に発表した財務省公文書書換をどういう経路で知ったかなどについてもネットで調べた結果、当方が予想した通りリーク元は大阪地検特捜部であり、山本真千子大阪地検特捜部長自らが朝日新聞へリークした・・・と江田憲司衆議院議員(無所属の会)がツイートしていたことが判った。

山本美代子大阪地検特捜部長も大阪地検も自らのコメントでは明確に否定していないので、山本美代子大阪地検特捜部長による朝日新聞へのリークは信憑性があると考える。かりに山本美代子大阪地検特捜部長によるリークはなかったとしてもリーク元はほぼ大坂地検特捜部だ・・・といわれている。山本真千子大阪地検特捜部長は捜査中の森友事件の担当である。捜査途上の事件に関する情報を新聞社にリークするのは公務員法違反になるが、マスコミは大阪地検特捜部による朝日新聞社への捜査途上情報リークを一切報道せず隠蔽に徹している。マスコミとしては国民に知られたらまずいと認識している証拠であり一斉に隠蔽した。


森友事件を究極まで突き止めれば、豊中中央公園用地の豊中市への売却経緯に突き当たり立憲民主党政調会長辻元清美の介入による豊中市への不正補助金10億円供与が発覚する可能性が大きいので、森友事件の捜査を中止させる目的で、大阪地検特捜部と江田憲司衆議院議員(無所属の会、元民進党代表代行)が示し合わせて一芝居を打った可能性を否定できない!!!

『みんなの党』幹事長時代に江田憲司衆議院議員は『みんなの党』を姦計で乗っ取った実績がある超一流の謀略家だ。

山本真千子大阪地検特捜部長の職歴は、大阪市立大学出身で京都、大阪、東京の各地検を経て法務省人権擁護局総務課長(在日朝鮮人や部落民の特権を拡大するための職制)から2年半前、女性初の特捜部長に抜擢された。山本真千子大阪地検特捜部長の上司は上野友慈・大阪高検検事長であり、上野友慈は民主党政権時代に那覇地検の検事正で中国人船長を無罪放免した中心的人物。山本真千子大阪地検特捜部長によるリークは直接の上司である上野友慈・大阪高検検事長の支持がなければ難しい…という情報もあった。

この山本真千子大阪地検特捜部長、上野友慈・大阪高検検事長、江田憲司衆議院議員(無所属の会、元民進党代表代行)に共通する事項は、“左翼・革新系”でありこの三人は同じ穴のムジナといえる。

ネットでは、“山本真千子大阪地検特捜部長による朝日新聞への捜査情報リークを暴露した江田憲司衆議院議員(無所属の会、元民進党代表代行)の真意がわからない”という意見もあった。江田憲司衆議院議員(無所属の会、元民進党代表代行)の暴露によって森友事件捜査が終息しその結果辻元清美の悪事が露見するのを防止できる・・・とヤマちゃんおやじは論理的結果として気が付いた。



<4月15日(日)>


テレビ番組『そこまで言って委員会』を視聴した。

最近の一連の『モリカケ』『財務省公文書書換』『防衛省日報隠し』などは安倍政権総辞職に値するか?という質問に5人が安倍政権総辞職に値しないと答え、3人(うち一人は安倍政権容認)が安倍政権総辞職に値すると答えた。結局6:2で安倍政権は辞任するほど悪くはないという結果になった。

これに食って掛かったのが、この日特別出演した三人の女性弁護士、住田裕子、萩谷麻衣子 菅野朋子は揃って、安倍政権総辞職をがなり立てていた。

三人の主張内容に論理性が無くただ支離滅裂な言いがかりをつけて安倍政権総辞職を大声で口走っているだけの馬鹿丸出しの姿が余す所無く映し出された。

特に住田裕子弁護士は法務相が推薦した人物が検事総長に任命されなかった点を強調して、事実関係は不明でも筋読みすると安倍政権は総辞職すべきと馬鹿げた論理を大声でしゃべりまくっていた。

萩谷麻衣子弁護士は、これだけマスコミ報道で安倍政権が叩かれているのだからここらで一度安倍政権をリセットすべきだと無責任な結論を軽々と言ってのけた。

住田裕子弁護士は得意の筋読みによって検事時代に草加事件で冤罪を生んだ。草加市で絞殺された女子中学生には血液型ABの体液、毛髪が残されていた。警察が逮捕した少年5人の血液型はO型かB型であったが主任検察官だった住田裕子は逮捕した少年5人を犯人と断定し有罪にした。その後民事で無実が確定。血液型ABの真犯人はこの冤罪によって野放しされてきた。

当時草加事件という冤罪事件の主任検察官だった住田裕子弁護士は、日本テレビの「行列のできる法律相談所」に"史上最強の弁護士軍団"の一人として出演しており、住田裕子弁護士を"法律の母"と持ち上げています。

弁護士という職業は白を黒と見せかけ、黒を白と見せかけるのが仕事です。換言すれば弁護士は、嘘をつけば罪になるので嘘ではないが嘘と同じ効果を生むセリフを創りだして嘘を認めさせる雰囲気・印象を醸し出すのです。

弁護士を偉い先生だと勘違いして、弁護士ときけば平伏して全てを信用する馬鹿が多いのです。もちろん中には真面目な弁護士さんもおられますが・・・

それにしても女性弁護士、住田裕子、萩谷麻衣子 菅野朋子の“低能さ=無能さ=”“傲慢さ”“しつこさ”は左翼そのものでした。こんなのが日本の法曹界の現状だとすれば日本は法治国家ではなく、韓国のような無法左翼国家ではないか???

韓国の法曹界は北から送られて韓国で実務をこなし幹部に累進した赤い司法に乗っ取られている。朴前大統領は赤い司法により有罪と裁かれたが、ほぼ冤罪ではないだろうか???



<4月17日(火)>


山友のゲストを真田ヶ岳に案内した。
あいにくの曇り空で山頂からの360度パノラマは雲の中であった。
しかし 〇〇シキミの花、コシアブラの採取など結構楽しめた。
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DSCN7982.JPG <蕎麦ヶ岳とツツジ>





<4月19日(木)>


山野草を探しながら山歩。
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笹も少し刈った。
二年間の酷使からか剪定鋏の柄が折れた。
笹刈で生じる手のひらの溝といい、剪定鋏の柄が折れたことといい
もう笹を刈らなくてもよい・・・との天の声か???

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2018年04月17日

周南市湯野 鼓の滝〜作業道・滝見右岸側ルート整備

<4月10日(火)>


この日は某山系の北尾根コースの笹刈をすべく出発した。林道を歩くうちに年配夫婦連れにであい、しばし山談義をしながら一緒に歩いた。この夫婦は年間100日位山歩きされており、ご主人は『熊毛の住人』というかなり名が知れたブログを書いておられる方だとわかった。

道理でなかなかの健脚だと思われた。

この二人連れと別れた後、今度は○○会のN氏に二年ぶりに出会い談笑し旧交を温めた。

昼食後13時頃いよいよ昨年晩秋から初冬にかけて3日間笹刈した北尾根に達し、昨年笹を刈り終えた場所に向かうも、風雪で倒れた笹を刈り払いながら北へ進んだので作業開始地点に到達したのは15時30分頃になっていた。途中の笹刈に2時間半かかったことになる。

結局新たに20ⅿ程度笹を刈っただけで引き返すことになった。

終点までに待ち受ける笹の背の高さは半端ではなくあまりに高かったので、更なる笹刈への意欲は一気に萎えてきた。

唯一良かった所は、カタクリの自生地を2か所を見つけた事であった。
DSCN7952.JPG  DSCN7953.JPG  DSCN7956.JPG

この自生地周辺の笹を刈れば弟見山の如く綺麗なカタクリスポットに変身する可能性がある。

出来るだけ機会を見つけてこの周辺の笹刈を優先的に実施したくなった。



<4月12日(木)>


9時から12時まで2か月ぶりに公園ボランティア活動で雑木を刈り払った跡地に残る切株を約15株除去した。

直径15p程度の切り株の地下には直径1〜3p程度の根が5.6本土中に派生しており全てを除去するのに20分程度を必要とした。直径30pもある木の根の除去はやったことはないが相当な時間と労力がかかるであろう。

重機の無い昔に、石垣を築き、原野を切り開き切株を除去し、客土を行い、畦道を作り水を引いて水田を開削した昔の人はとてつもなく凄いとおもう。



<4月13日(金)>


周南市湯野にて、沢の右岸側から鼓の滝に至り最終的に舗装作業道へ達するルートを実地検証し、ルートの確定・整備を行った。

本年4月4日に沢の右岸側から鼓の滝に至る所までは実地検証し枝払いを行っていた。
今回はこのルートをさらにさかのぼり舗装作業道に至るルートの整備を目標にした。

舗装作業道脇にある左岸側から鼓の滝に至る山道には新たにトラロープが張られていた。周囲にも新しいトラロープが張られていたことから類推すれば、土地の所有者が何らかの目的(進入禁止?)で張ったのであろう。

舗装作業道脇に駐車し、沢に掛かる橋を渡り約20ⅿ進んだ所から山道にはいると、これが
右岸側から鼓の滝を巻く巻道となり沢底より概ね20ⅿ高い位置に走っている。

入口からおよそ300ⅿ程度登った辺りで右側の枝道をたどると鼓の滝の一段目の滝壺に達し、さらに左岸の踏み跡を辿ると二段目の滝に達することができる。

私有地とされる右岸側のルートでは滝の一段目が終点となり二段目の滝には到達できないので、左岸側から鼓の滝に至るルートの方がベターと思われる。またこのルートは上方の棚田へ通じる生活道・作業道であったことからすれば私有地ではないので、遠慮なく通過できると思われる。

今回整備した『鼓の滝〜作業道・滝見右岸側ルート』の出入り口にピンクリボンを取り付けておいた。
DSCN7964.JPG  

その後以前から気になっていた左岸側から鼓の滝に至る山道の更に北側にある山道を登って見た。急坂を登り小さな祠を右手に見送り更に道なりに進むと西にトラバースして鼓の滝の20〜30m上に出た。道は更に上方へ続いていたが多数の倒木に覆われていたので更なる前進を諦めて、滝の方へ下る踏み跡を辿ったがあまりに急傾斜すぎて沢へ滑落する危険もあったので引き返した。このルートは滝見の目的としてはお勧めできない。

下方の田圃で農作業中の年配男性の姿が見えたので会いに行き、新たに張られたロープ等について話を伺った。
要約すると、
@左岸側から鼓の滝に至る山道、および鼓の滝付近は個人所有地
A左岸側から鼓の滝に至る山道の入口に張られたロープはおそらく不法投棄などを防止するのが主目的であ  り、滝見物に際しては所有者の許可は不要と思われる
B一時期 鼓の滝付近でソーメン流しが行われていたetc。

この男性は周辺の山地で猟犬を連れて猪猟もされておられ、また登山道巡視などにもかかわっておられるとのことで、周南山(仮称)、苔谷山(仮称)、太鼓ヶ岳の旧名称などを訪ねたがご存じなかった。

当方が持参していた剪定鋏に関心を持たれたようなので、当方は今回沢の右岸側から鼓の滝に至り舗装作業道へ達するルートを整備した旨をはなしておいた。

これで周南市湯野 周南山(仮称)〜苔谷山(仮称)〜三段滝〜10m滝〜鼓の滝〜湯野市街地ルート関連整備は一段落した。

まだ残りの登山道整備は山積している。少しづつ無理をせずやっていきたい。

posted by ヤマおやじ at 18:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

4月9日弟見山のカタクリ開花は1000輪以上!!!

<4月8日(日)>


わらびの煮つけのおいしさが忘れられず、午後2時過ぎにダメ元でわらび取りに出かけた。

家内によればスーパーでもわらびは売られていないとのこと。
今年は3月に2回採ったので4月も8日となれば採れない可能性が大きく思われ、採れなくてもともと運動のつもりで出かけた。

一番目の場所では、一週間前頃に根こそぎ採られた痕跡があり、お目こぼしの3本しか取れなかった。

二番目の場所でも、根こそぎ採られていた。

三番目の場所も、根こそぎ採られていた。

ダメ元で立ち寄った四番目の場所は、かなり採れた。

五番目の場所では、わらびがニョキニョキと生えており、採り放題!!!

わらび採り放題はここ3年間ご無沙汰していた。

昨年は五番目の場所では殆ど採れなかったのだが・・・・
世の中判らないことが多い!!!


<4月9日(月)>

朝のニュースで島根県で震度5強の地震があったと報道していた。
この日は山行と決めていたが、朝の段階で何処に行くのか決めていなかった。

候補は、周南市湯野の鼓の滝周辺か、シャクナゲ尾根・弟見山方面であったが、鼓の滝直前の通路の真上には大岩があり地震で落下すれば命の保証はないので恐くなり、安全なシャクナゲ尾根・弟見山方面に行くことにした。

10時半頃屋敷林道入口に駐車して準備後10時40分頃シャクナゲ尾根コースへ入った。
鞍部(標高700ⅿ)では駐車場に下るルートのロープを固定していた木が倒れていたので新たに檜の木にロープを固定した。

笹の成長は大したものではなかったが、先を見据えて将来通路を覆う可能性がある笹を刈り払って行ったので縦走路に着いたのは14時15分頃になった。

こんな生き物に出会いました。シャクナゲ尾根の主か???
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頭から足先まで20pはあった。敬意を表し脇道へ避けて通過した。

縦走路の笹は綺麗に刈られており全く問題はない。周南愛山会様様だ。。。

15時15分頃沢山のカタクリが咲いている弟見山展望所に着いた。
最初に見つけたカタクリの花は標高1030ⅿ辺りであった。

超概算ではあるが山頂を含め≒1200輪のカタクリが咲いていた。

7.8年(?)前からカタクリのお世話をされている『鹿野カタクリ保存会』および『有志のカタクリ保存ボランティア』の方々誠に有難うございます。。。

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DSCN7931.JPG・・・カタクリ三姉妹

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DSCN7942.JPG・・・カタクリ&アザミヶ岳

山頂の仏峠側では開花は疎らであった。

誰もいない山頂で16時頃までカタクリを独占できたのは幸いであった。

下山は林道屋敷支線ルートを下り17時25分頃駐車地に着いた。

今年初の弟見山カタクリの花は圧巻であった。

道中カタクリ以外の花にも会えた。
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感謝、感謝、感謝。。。
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2018年04月08日

周南市湯野 鼓の滝アクセスの危険個所改善

<4月7日(土)>

寒の戻りとかで気温は低いは、突風が吹くは、朝食後には雨がぱらぱら。。。。

この日は周南市湯野の鼓の滝へのアプローチ道の危険個所改善を計画していたが、コーフィーを飲んで天候の推移を眺めていた。

風は強く寒かったが雨が止んだので9時半頃 鼓の滝 へ向けて出発した。

危険な極狭通路対策を昨夜寝ながら考えたが妙案はなく、最低限必要と思われる金属製杭(長さ40cm程度)4本をナフコで買った。岩盤を砕くためのタガネと金槌は自宅から持参した。

11時半ごろ滝入口の空地に駐車し、トラロープ50m、細引20m、金属製杭(長さ40cm程度)4本、タガネと金槌、開墾鍬などを携えて≒200m先の鼓の滝へ向かった。
DSCN7903.JPG ・・・ここ(橋の手前)から右の山道に入る

前半の≒130mは問題なく進めた。後半の≒70mはゴルジュ帯の左岸を進むので通路は難路に急変する。

ゴルジュ帯の最初の20mは古いコンクリート製階段
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だが外形は保っているので階段に積もった岩塊を4月4日に除去したので一応登れる。次は土砂に埋まった通路が10m程度あり、4月4日に積もった土石を除去し拡幅し
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、水が湧き出る部分には数個の小岩(重さ10kg)を沢から運び上げ飛び石状
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に置いた。


此処から先が極狭通路が連続する最難関の今回整備対象区間だ。

先ず≒10m程度、ルートを埋めた土砂を除去し拡幅した。
DSCN7888.JPG


次の5mは、右側はほぼ垂直な壁で、左側は高さ3m,角度≒80度で沢に切れ落ちている幅15cm程度の極細道であり、中央部で長さ30〜40cm程度は足を支える場所(通路)がなく沢に切れ落ちている。

狭い通路は岩盤であり路肩に支持杭(金属製)を打ち込めないので丸太を渡す手法は不可能となった。

30mほど戻り長さが30cm程度の三角錐状岩(重さ≒15kg)を探し出し、足場の悪い中を難所まで30mほど運搬して30〜40cm程度空いた空間を埋めるべく三角錐状岩をずらしながら置いた。この岩が動かないように小石を隙間に入れ太さ10cm長さ1m程度の倒木で上方から三角錐状岩に数回落とし衝撃を与え沢に落下しないことを確かめた。その上に更に平らな岩を置き移動止めの小石を隙間に挟んだ。
DSCN7889.JPG

この作業は、左側は下手をすると3m下の沢に転落する危険があり、右側はほぼ垂直な壁という狭くて(幅≒15cm)危険な通路の上で三角錐状岩(重さ≒15kg)岩を30〜40cm程度の空間に嵌め込んで足の置き場を確保するという難度の高いものだった。

沢には鉄製の手摺が埋まっており、かってはしっかりした鉄製通路が作られていたが集中豪雨などでこの鉄製通路が破壊され流されたものと推察された。

この部分の右側上部は切り立った絶壁に立木と大きな岩塊が混在しており、激しい集中豪雨に会えば再度土砂崩れが発生しやすい地形に思えた。


この次の5,6mも相当な難所だ。
右側はほぼ垂直な壁で、左側は高さ3m,角度≒70度で沢に切れ落ちている幅15cm程度の極細道であり、中央部で長さ30〜40cm程度は足を支える場所(通路)が土砂で埋まりここを足を滑らせば沢にずれ落ちる危険があった。

最も危険な狭い通路の長さ4mの両端付近で左側の路肩に金属杭を打ち込んでみると丸太を移動させない程の支持能力があると感ぜられた。
DSCN7898.JPG

よって倒木(直径10cm,及び15cm)を長さ5m程度に切断し、下流側から足場の悪い細道を運び、二本並べて打ち込んだ金属製杭(二カ所計4本)にもたせて置き、
DSCN7891.JPG

岩塊と土砂を敷いて連続した通路を完成させた。

残りの≒10mでは土砂やごみに埋まった古いトタン板を15,6枚
DSCN7893.JPG

通路から除去し目立たない場所へ移動集積した。

これで最難関の超狭通路対策は応急処置的ではあるが一応完成した。土砂がこのルートの流れ込めば土砂を除く必要がある。大規模土砂崩れに会えば原型は留めないであろう。

まあ一時的ではあるが、従来の危険な道と比較すればかなり通過しやすくなったと自負している。

〜〜〜〜〜〜〜〜<注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今回一時的にせよ危険を改善したとは言え、この危険個所の通過はバランス感覚が苦手な人にとっては危険であることには変わりはありません。

改善後もこの通路の危険性は依然として現存しており、登山靴などの山歩き装備をして難路に慣れた人だけが通行可能だと認識してください。

物見遊山的な滝見物者にとっては決して安全な通路ではなく怪我の発生もありえる危険道だと認識してください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


この時点で14時を過ぎていたので遅い昼食を採った。

次は滝周辺の景観整備として、滝を見る岩場に散在していたトタン板
DSCN7894.JPG

DSCN7896.JPG・・・トタン板撤去後

を除去し目立たない場所に一括して集積した。上方から垂れ下がった枝を除去し、かって存在したと思われる小屋の残骸の上に被せた。

滝には7本の倒木が架かっていたので、比較的安全に決断できそうな4本を鋸で切った。
滝の右岸側に渡り二段目の滝まで登り、眺めを邪魔する枯れ木、立木、笹などを刈り払った。
DSCN7897.JPG・・・景観改善後

倒木の枝が滝壺の土砂に埋まり倒木を引っ張ったがなかなか除去できなかったので登山靴を履いたままで浅瀬に入り、鋸で枝を切り3分程度頑張ったが引き出せなかった。おかげで右足の登山靴に水が浸入した。靴に穴が開いていたのであろう。

15時半頃作業を止めて駐車地に戻り帰宅した。この日に限り履替え・着替えを持参しなかったので道中水でグシャグシャに濡れた右足はずーと冷たかった。

鼓の滝関係は 右岸巻道の行き先確認や、左岸側ルート(笹が綺麗に刈ってある)の行き先確認などは残るものの、今回の作業で一段落した。
DSCN7902.JPG・・・アプローチ途中から鼓の滝を仰ぎ見る

一般の滝見物者を対象とした安全な滝鑑施設整備は、観光振興対策の一環と思われ公的機関が負うべきと感じる。

ぼちぼち本来の登山道整備を始める時期が来た。
先ず、某山系北尾根の笹刈がある。
その後○○コースの草刈り、・・・・

帰宅後風呂に入りビールを2缶飲み夕食後直ちに就寝。

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2018年04月06日

周南市湯野『鼓の滝』は 四段滝 + 長さ20mの滑滝

<4月4日(水)>


昨日琴石山の山桜巨樹を観ての帰り道 周南市湯野に立ち寄り、念願の『鼓の滝』を実際に見ることができた。

4日は舗装道から鼓の滝へ至る荒れた通路の整備を兼ねて、山友を本年3月31日に当方が整備したショートパスルート(古道)へご案内することにした。

先ず鼓の滝へ至る荒れた通路に堆積した土砂を掘り返し旧状に復した後、開墾鍬で通路の路肩の土砂を削り取り、路肩に倒木を置き土砂の流出を防ぐと同時に道幅を拡幅した。

さらに湧き水が染み出る場所では河原の石を通路へ持ち上げて積み飛び石を作った。

問題は滝直前の超狭通路であった。

根を付けた長い倒木を超狭通路脇に置こうとしたが重くて移動できなかった。

『鼓の滝』は正面からは二段滝に見えるが、滝を左岸から少し登って見ると更に上流にも滝がありそうだと山友が教えてくれた。結局小滝を含めれば『鼓の滝』は四段滝であることが判った。

一段目の滝

は大岩の右岸側を流れ落ち滝で高さは目見当で4ⅿ前後、
DSCN7864.JPG

ほぼ平らな岩を挟んで上流にある二段目の滝
DSCN7869.JPG
は目見当で高さ4ⅿ程度の斜滝を豪快に流れ下る水流は最も見栄えが良い。

三段目の滝
DSCN7876.JPG
は落差1m程度の小滝、

四段目の滝は目見当で高さ3ⅿ程度の斜滝、その上流は緩やかな沢になっていた。
DSCN7872.JPG

少憩後方針を変えて滝を左岸から巻く道を探すこととして昨日当りを付けておいた山道の入り口を探したが判らなかった。1日前の出来事が判らないとは!!!!と嘆いてみたがどうしようもなく、ちょうど12時になったので桜の花を観ながら昼食を採った。

昼食後本年3月31日に当方が整備したショートパスルート(古道)へ山友を案内することにした。反時計回りに周回して駐車位置へ戻る直前になって滝を左から巻く作業道を見つけた。

前日は時間切れの為この道には入らなかったが、今回は時間があるのでこの巻道を探検することにした。

標高差で30ⅿ程度登った後右側の踏み跡をたどると一段目の滝と二段目の滝の中間に出た。

さらに急坂を這い上がり作業道に出て更に登り、再び右側の踏み跡を辿ると四段目の滝の上に出た。

雨がぱらついてきたので作業道の藪を刈り倒木を除去しながら下った。

作業道から谷底は立木に遮られて滝の細部までは見えないものの、一連の滝の流れを見下ろすことができたので、第三の滝と第四の滝の間には長さ20ⅿ程度の滑滝
DSCN7878.JPG

が連なっているように見えた。

この作業道は全くの想定外であったが、『鼓の滝』を右岸側から鑑賞するうえで欠かせない存在と思えた。

かなりしっかりした踏み跡が存在した所から見れば、我々と同じ考えを持った先人が多数居られたということだ。

一段目の滝に至る最終段階の超狭通路で安全通路を作れなかったのは心残りではあるが、今まで知らなかった滝を右岸から巻く作業道を実地に歩き確認できたことは大きな収穫だった。

更に欲を言えば、滝の周囲に散在する多数の倒木や倒壊した小屋の辺りに散在する古びた数枚のトタン板などが除去されれば『鼓の滝』の見映えは一段と良くなるであろう。

何故このような立派な滝を周南市は荒れたままで放置しているのであろうか???


<4月5日(木)>


高羽ヶ岳山頂にベンチを作るための資材や道具を運搬するため2015年6月に背負い子を自作した。

実際に使用してみると使い物にならなかったので、結局資材を肩に担いだり、道具を袋に入れて山頂まで三往復してに運び上げ二脚のベンチを完成させた。

あれから3年近く経過したが、鼓の滝への荒れ果てたアプローチを整備する際、ひょっとすると重量物を運ぶかもしれない…と思い、5日午後から三年前に作った背負い子の改造を行った。

二本の足の長さを約50cm延長し、荷持を乗せる二本のメンバーに支柱を取り付けた。

実際に重量物を乗せて使ってみないと役に立つかどうか分からない。
仮にコンクリートブロックを運ぶことになれば背負い子のテストが行えるだろう。

手製背負い子は余り恰好が良くないので写真は撮らなかった。
ラベル:『鼓の滝』
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2018年04月05日

琴石山の山桜巨樹を訪ねる

<4月1日(日)>


所要で新幹線に乗り広島に行った。

新幹線台車枠にあわや大事故にもなりかねない大亀裂発生以来初めての新幹線乗車であった故か、構内に入ってくる新幹線が異様に古びて見えたのが従来と大きく変わって所であった。

あわや大事故にもなりかねない大亀裂が新幹線台車枠に発生し、大惨事発生寸前で停車点検し事なきを得た事件に関してはかなり情報を集めたがどうしても納得できない所がある。

今のところ仮説でしかないが何か不審な匂いがしてならない。

問題の台車を製造した川崎重工に何か秘密が隠されているような気がする。
機会をみてこの仮説を記載したい。



<琴石山の山桜巨樹>

<4月3日(火)>


周南市Y氏のご案内で柳井市琴石山の山桜見物に行った。

登山案内書で有名な白潟林道の入口近辺は極めて狭い道幅であり、初めて通行する人は行き止まりを連想するであろう。

『山桜登山口』看板の所までY氏の車に同乗されてもらい、ここから林道を歩いて登りトイレがある駐車場
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を過ぎた後左折し、どの登山案内書・登山記録にも記載されていないマル秘山道に入った。
Y氏によれば このルートにはコブシ
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がおおいとのこと。

しばらく歩くうちに、コブシと山桜とソメイヨシノのコラボが眼前に現れた。
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その後もコブシは頻繁に姿を現してくれた。

やがて急坂を下ると、根本が8本もあり、東西南北25〜27ⅿ、樹高約20ⅿもの山桜の巨樹(山桜2)が姿を現した。
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少し大きな山桜かな…と予想していたが,何の何の実に巨大な山桜であり35o広角の視野にはいりきれなかったほどだった。

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地面から≒4ⅿほどで太い枝が四囲に張り出したややぽっちゃりした山桜2の花はやや濃いピンクかかっていた。満開時期を若干過ぎていたので花吹雪がひらひら舞うなかで、ベンチにすわり山桜の巨樹を前にして昼食を採ったのは今までで初めての体験であった。

山桜巨樹目当てで阿知須から来たという年配の女性が下ってきて隣のベンチ座り、しばし歓談した。彼女の話によると柳井港駅からこの桜の巨樹が良く見えるとのこと。

カメラにこの巨樹が入りきらなかったので柳井市HP記載の写真を以下に転載する。
7212[1].jpg

ひとしきり山桜2を鑑賞した後 山桜1の方向へ登り返した。
山桜1は東西南北18〜20ⅿ、樹高約17ⅿで背がすらりとした巨木で、花の色は白に近いピンクであった。
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山桜1の次へ向かった愛宕神社跡付近からは、遠近の山桜が織りなす風景があちこちで眺められしばし足を止めた。
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更に急坂をのぼり、天女が衣を掛けたと言われる琴石
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を経て山頂
DSCN7858.JPG
へ着いた。


山頂には珍しくも3人の若い女性の姿があった。

地元の大島から山桜を観にきたとのこと。ついに琴石山も名山に仲間入りした!!!

下山は往路を辿り再び山桜巨樹を拝んで段差の大きい階段を下り駐車場に着いた。
この段差の大きい階段を登りに使えば疲労が格段に溜まるのは必至だろう。


<周南市湯野 鼓の滝 >

帰路16時前に単独で周南市湯野に向かい、鼓の滝を探した。
滝へ繋がる入口には標識類は一切無く、訪れる人が少ないことが予想された。

舗装道から100ⅿも進むと通路は荒れ始め滝の直前の細道を通過する際は沢に落ちないように細心の注意を払った。

前日地区の老人から聞き及んだ場所に行くと、果たして堂々たる滝があり、大岩の右岸側に偏って水が流れ下る特徴が鼓の滝の写真と一致したので直感的に鼓の滝だと思った。

昔存在したらしい建物の屋根だったと思われる破損したトタン板が散乱しており、滝の前面には数本の倒木が架かっており、近年人の手が入った形跡は感じられなかった。

それでも二段になって豊かな水量を流下させている『鼓の滝』は堂々としたたたずまいには迫力さえ感じさせた。
DSCN7865.JPG

DSCN7868.JPG

2、3年前頃からネットで『鼓の滝』の所在を探してきたがなかなか糸口がつかめなかったが、今回遂に夢が実現した。


今回も盛沢山の山行であった。

素晴らしい山桜巨樹にご案内頂いたY氏に深く御礼申し上げる。
posted by ヤマおやじ at 13:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

周南市苔谷付近の整備登山

<3月27日(火)>

この日は学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書書換を巡る問題で、9時30分から参議院で14時から衆議院で前財務省理財局長佐川宣寿の国会証人喚問が行われたので実況中継を視聴しメモを取った。

国会証人喚問において偽証言をすれば議院証言法により宣誓した証人が虚偽の陳述をしたとき3月以上10年以下の懲役に処される。

偽証罪に問われるリスクを背負った佐川宣寿は、

@公文書改ざんについて「理財局の中で対応した」と答弁し、安倍首相や麻生太郎財務相兼副総理はじめ首相官邸、他の財務省部局の指示や関与を完全に否定した。
A国有地の貸し付けや売却についても、安倍首相や昭恵夫人の指示や圧力、関与を否定した。
B改ざん前文書にある「特殊性」や「特例」という言葉の意味については、「10年間の貸し付け後に売却する」という手続きが異例だったので、通達の定めにある「特例処理」をした、と答弁した。
を答弁した。

@ABによって野党やマスコミが証拠もないのにあたかも事実かの如く大騒ぎして国会を1年間以上空転させたが単なるデマであったことが明白になった。

何故どのように公文書が書き換えられたかについては、佐川宣寿は刑事訴追の恐れがあるとして「答弁を差し控えさせていただきたい」と答弁を拒否した。

“何故公文書を書き換えたのか?”“誰が書き換えたのか?”などの同じ質問を繰り返した野党は、検察がこの公文書書換事件を捜査しているので佐川宣寿が刑事訴追の恐れがあるとして「答弁を差し控える」のを予想できなかった様子が窺えた。

阿呆野党に同調する腐れマスコミも“60回以上も刑事訴追の恐れがあるとして答弁が拒否された”、“ゼロ回答”などと悔し紛れの報道に終始していた。

国会で佐川宣寿を証人喚問すれば安倍首相や昭恵夫人の潔白が証明される・・・と予想できなかった野党の頭脳はスッカラカン!!!

森友学園問題で昨年3月23日国会で証人喚問された籠池泰典も刑事訴追の恐れがあるとして多数回答拒否を行ったことは、マスコミはすっかり忘れていたようである。

<ゲスの勘ぐり>

4月1日の産経新聞
http://www.sankei.com/politics/news/180401/plt1804010011-n1.html
によれば元金融担当大臣亀井静香氏は
「そんなのはゲスの勘ぐりだ」
 亀井静香元金融担当相は1日、東京MXテレビの番組に出演し、財務省決裁文書改竄(かいざん)問題について「改竄は役人のせいなのか」などと質問して安倍晋三首相の責任を追及しようとする司会者に不快感を示した。
 亀井氏は「役人が自分の責任、省の責任でやったと答弁した。いちいち事前に首相に伺いを立てることは絶対ない」と述べた。
とあった。

本年3月22日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/458212425.htmlにて、
<モリカケ問題の出発点は下衆の勘繰り> という内容を記載した。

元金融大臣を務めた亀井静香氏から、『ゲスの勘ぐり』という同じ言葉が出てきたので大いに気を良くした。

ガセネタを流すマスコミと、ろくに調べもせずせずにガセネタに食いつき一年以上もの長期間にわたり国会で大騒ぎして安倍政権打倒に邁進してきた野党国会議員には、かえすがえす愛想が尽きた。


この日夕方、北朝鮮の最高指導者金正恩が中国を電撃的に訪れるという重大ニュースが飛び込んできた。

昨年北朝鮮は米国を核攻撃可能な核兵器小型化と大陸間弾道弾の開発を精力的に行い、米国を直接交渉のテーブルに付けるまでになり、核ミサイル大国へと大きく変貌つつある。

米国と北朝鮮による朝鮮半島核無力化直接交渉に際して北朝鮮は、在日米軍の撤退を持ち出す可能性も否定できない。
仮に在日米軍が撤退すうrとなれば(100%ないとは言い切れない)、在日米軍の核の傘の下で安眠をむさぼってきた日本は丸裸同然となり、核兵器搭載ミサイルを有する共産中国とロシアからの恫喝をモロに受けるのは必至となる。

このように北朝鮮の核搭載ICBM完成が秒読み状態となり国際情勢がひっ迫する中にもかかわらず、マスコミと野党(維新の会を除く)は根拠のない森友学園・加計学園騒動を引き起こし、北朝鮮から国民の目を逸らしてきた罪は極めて大きい。

マスコミと野党勢力(維新の会を除く)は国賊と呼ぶにふさわしい。

問題は、マスコミと野党勢力(維新の会を除く)の放つ大嘘をそのまま信じ込む一部の国民にもある。

かなりの数の国民がマスコミと野党勢力の流す大嘘報道にまんまと乗せられて、安倍政権が公文書書換を指示したと信じ込み内閣支持率を大きく下降させ日本の政治不安を不要に掻き立てた所はいただけない。

“他人の言を疑わずそのまま信じる”というのは日本人だけの得意技ではないのか?

“他人の言を疑わずそのまま信じる”という人物は、いままで他人に誤魔化され大被害に遭ったことがなかった幸運な人ではないか???

言い方を変えれば“世間知らず”だ。

他人の言を疑わず信じたばかりに手痛い被害に遭った人物は、馬鹿でなければ、以降は他人の言を妄信することはしないであろう。

欧米人に騙されて奴隷同然の労働者として米国農園に売り飛ばされたり、アンデスの銀鉱山事業でも辛酸をなめたりした高橋是清は後に大蔵大臣を務めたが世界金融家連合(イルミナティ)が甘言で使嗾する金解禁に反対した。

これに対し帝国大学(現東京大学)卒のエリート官僚として日銀で育ち大蔵大臣に累進したが世巻知らずのボンボン井上準之助は、アメリカ銀行家(世界金融家連合=イルミナティ=の最高幹部ラモント)の口車に乗せられて、高橋是清らの反対を押し切って金解禁に踏み切り600トンもの金(現在金価格換算で3兆円、現在の日本経済模で比較すると150兆円)をまんまとかすめとられてしまった。

公文書書換事件は井上準之助による公金150兆円の外国への献上という大罪に比べれば余りにもスケールが小さな問題であり国をあげて大騒ぎする問題ではない。

財務省理財局近畿財務局という財務省の一部局が特例的などという文言を一部削除した行為に対し財務大臣が辞職する必要性は全くない。

自民党の石原、石破、小泉、岸田が“公文書が書き換えられた。あってはならないこと。”などと騒いでいるのは安倍政権打倒を狙っている可能性がある。

無能な石原、小泉、岸田とシナの手先石破が安倍政権を倒せば、喜ぶのは誰だ???

頭が悪い小泉は増税主義派であり財務省のシンパ。

岸田が会長を務める派閥宏池会は宮沢元首相以来基本は反日・親中・親韓だ。

喜ぶのは シナ(中国)と財務省、IMF。IMFの裏には世界金融家連合=イルミナティ=が存在する。
財務省公文書書換があったという事実は財務省か大阪地検特捜部しか知り得ない。誰が公文書書換を朝日新聞にリークしたのか???

総理官邸が官僚の人事権を握っていることに対する反感が鬱積して今回の公文書書換事件を起こしたと論じる人もいる。

小泉政権が発足する前までは、各省事務次官全員が同意した事項(立法など)は閣議に諮られ各大臣がめくら判を押して自動的に閣議決定となる仕組みが確立していた。

大臣の任期は通常1〜2年であり担当省庁実務に関してほとんど知識がない上に国会答弁の際し官僚から答弁書を作ってもらう立場にあるので政治家である大臣は官僚には頭が上がらず逆らえないという構図があった。

馬鹿でない限り同じ省庁で長く仕事をしている官僚の方が大臣よりも職務知識が豊富なのは当然である。それをいいことにして官僚は表面上では大臣を敬っているふりをして心中では政治家である大臣を馬鹿にして政治の実権を握ってきたのである。

政治家は選挙で国民の信任を得るが、官僚は何をしようが国民から免職されることはないので自らの保身と自らが属する組織防衛に頭脳を働かせてきた。

一例を挙げれば、百以上にのぼった特殊法人の設立である。官僚は各省庁を定年退職した時点で一回目の退職金を得て、その後自らが設立した特殊法人へ天下り天下り再就職し数年間高給を食み退職時には法外な二回目の退職金を得るのである。さらには公職の幹部に三回目の就職し退職時には億単位の退職金を得る官僚も多数存在した。

官僚たちは自らが豊かな老後を送るために不要な特殊法人を多数設立してきたのだ。

官僚は国や国民のために働くのではなく、自らの出世・保身と組織防衛のために働くのである。当然人事権は各省庁が握っていたので官僚はやりたい放題であった。

しか不要な特殊法人を多数設立してきた張本人が官僚であった事実が露見して以来、選挙で国民の信頼を受けた政治家が政治を動かすべきだという“官邸主導”と言うスタイルが日本でもようやく日の目を見るようになった。

米国では大統領が替れば課長以上の政府官僚は総替えとなるのが常識と言われている。

文科省は文教族議員と獣医学会幹部と語らい、単なる文科省通達でもって大学獣医学科の新設を禁止してきた。文科省には大学の学部新設を禁止する権限はない。しかし文科省はこの違法ともいうべき通達に固執し、長年獣医学科の新設を拒否してきた。文科省官房長まで務めた加戸前愛媛県知事は加計学園の獣医学科新設を文科省に申請してきたがこの文科省通達のせいで10年間も門前払いされてきたのである。このように文科省は広く国民に知られないのをいいことにして、法律以上の効力を持つ文科省通達を自由に発してきたのである。この岩のように固い文科省規制に風穴を開けたのが官邸主導による国家戦略特区であった。

加戸氏は「岩盤規制に国家戦略特区が穴を開け、『ゆがめられた行政が正された』というのが正しい」と国会で証言した。“ゆがめられた行政”とは“文科省通達によってゆがめられた行政”という意味である。

前川喜平前文部科学次官「行政がゆがめられた」と主張した行政とは、“文科省が文教族議員と獣医学会幹部と語らい、単なる文科省通達でもって大学獣医学科の新設を禁止してきた事実”を国民が判り難くするために単に『行政』と呼び誤魔化したのである。

マスコミは前川喜平前文部科学次官による「行政がゆがめられた」というくだりだけを報道し、加戸前愛媛県知事の発言を事実上報道しなかった。このマスコミの報道姿勢は国賊ものだ。。。

『法令に従い』とよく言われるが、法は法律であり立法府である国会でないと作れない。しかし令である規則・通達は官僚が自由に決定しているのである。

このように従来まで選挙で選ばれた政治家を棚上げして事実上国政を牛耳ってきた官僚が権力を首相官邸から取り戻そうとする行為を容認して首相官邸を攻撃するのは筋違いである。このように公文書書換事件を首相官邸のせいにするのは安倍政権攻撃を国民の目から逸らす新手の宣伝文句であろう。

いずれにしても公文書書換の真相解明は司直の手で行われる筋合いのものであり、国会で議論するほどの価値はない。

今後公文書書換事件真相究明を国会レベルで持ち出す輩の狙いは、少なくとも国民の為ではなく国政の混乱が狙いだと思われる。



<周南市湯野地区整備登山>

<3月28日(水)>

この日は、防府市大平山牧場側から太鼓ヶ岳を経て苔谷方面へ荒れた古道を下り落差10mの滝周辺で整備作業した。

滝を左岸から高巻く旧道を探して実際に歩きピンクリボンと赤テープを取り付け、滝に至る通路を塞いでいた直径30cm程度の倒木を沢底に落とし
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滝の手前10m付近まで苦労せずにアクセスできるように障害物を除き岩を水中に置いたり、滝の見栄えを邪魔する倒木と立木を除去した。
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その後城山苔谷登山口付近まで下り、作業道大曲から湯野へショートパスする荒れた古道を整備すべく地図もないまま踏み込んだが100m程度進んだ所で赤テープが無くなり作業を断念した。

その後 城山苔谷登山口から城山に登り山頂で北方の眺望を少し改善したので、真田ヶ岳、物見ヶ岳、高羽ヶ岳方面の眺めが良くなった。
DSCN7795.JPG

城山から石砂谷林道、2016年頃に新設された林道を登り太鼓ヶ岳経由で駐車した大平山舗装道ヘ戻った。


<3月31日(土)>

この日は 3月28日に途中で断念した作業道大曲から湯野へショートパスする荒れた古道を整備すべく周南市湯野から入り古道入口と思しき三叉路の空地(標高≒100ⅿ)に駐車した。

二万五千分の一地形図の点線で描かれたルートを辿ると結構幅の広い通路があり西方へ300ⅿ程度進んだ所から枯竹に覆われた急坂が現れた。通過に必要な最小限の空間を確保するための枯竹除去だけを行い標高≒240ⅿの鞍部についた。

ここから北西にトラバース道が走っており、適宜赤テープを張り笹や倒木を除去すること≒300ⅿで見覚えのある作業道大曲に到着した。
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昼食後10ⅿ滝へ向かい更に奥の滝に古道から沢へ下り 滑滝辺りを歩いてみた所、奥の滝は2ⅿ斜滝+2ⅿ斜滝+3ⅿ直滝の三段滝であることが判った。
DSCN7807.JPG

3ⅿ直滝に架かる倒木と雑木を除去すると眺めが少し良くなった。
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残りの時間は急坂を覆う枯竹の始末に充てたが全部を除去できず部分的な除去と倒木の除去しかできなかったが通行には大きな妨げにはならない程度の作業となった。

最後の部分で道を誤り羊歯道に迷い込んだが正規のルートに戻り、正しいルートに入るように赤テープを追加しておいた。
DSCN7817.JPG

駐車位置に下る途中 畠仕事をしていた年老いた男性に挨拶して、苔谷山(仮称標高601ⅿ)の山名を聞いたが判らないとのことで、近くに滝が無いかを聞くと3ⅿ程度の滝がある大まかな位置を教えて貰った。

今回整備したショートパスは≒1qであり、これが通行できないときは林道を約3qあるくこととなり時間的には30分程度短縮できるであろう。

10ⅿ滝、三段滝に至るには若干荒れた古道なるも沢に落ちそうな長さ≒10ⅿの狭い道もあり安全とは言い難い所があるが今の所これ以上の整備は考えていない。一部の好事家だけでも通過できればいいのでは???
posted by ヤマおやじ at 13:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする