ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2018年03月27日

変わり始めた?! 反日放送 フジテレビ

<3月26日(月)>


<補足説明>

本年3月25日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/458296514.html
『森友が買った同じ土地を民主党政権時代に財務省が2000万円で売った』
と記載した。より詳しくは2017年3月29日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/archives/201703-1.html
『森友学園事件=共産党+民主党+マスコミの合作による捏造デマ作戦‼!!』を参照されたい。

更に言えば、森友が近畿財務局から買った土地の東側にもほぼ同じ面積の土地があり、近畿財務局は民主党政権時代この土地を14億2300万円で豊中市公園用地として豊中市に売却したが、実際には国庫補助金・住宅市街国庫調整金として7億1000万円、臨時交付金・地域活性化公共投資として6億9000万円合計14億円が国から豊中市へ支給されたので実際の土地購入価格は2300万円(300万円は土地調査費なので実質購入価格は2000万円)になったのである。森友学園は豊中市公園用地とほぼ同じ面積の土地を1億3400万円で財務局から購入したので、豊中市は森友学園よりも≒1億円も廉い価格でほぼ同じ土地を購入したこととなる。

本来ならばマスコミは豊中市公園用地購入価格の異常な廉さを問題にしなければならなかったのだが、豊中市は森友学園よりも≒1億円も高い購入価格で国有地を購入した森友学園を糾弾したのである。…日本のマスコミは完全に狂っている!!!

この情報は2017年3月23日【国会中継 参議院 予算委員会】で自民党葉梨議員パネルを使って提示し、2017年2月23日の衆議院予算委員会分科会でも維新の党木下智彦議員が国会で証言した、ところが日本のマスコミは何処もこの証言を全く報道しなかったのである。…この日本のマスコミの態度は何だ・・・日本のマスコミによる国会無視ではないか!!!

重要な国会審議情報を日本国民が知る権利を日本のマスコミは堂々と侵害したのです!!!

これは強盗が白昼堂々と強盗犯罪を犯しても警察が強盗を逮捕せず野放しにしている事に匹敵する由々しき事態である。

今の日本は、マスコミと左翼系野党の合作による悪質な情報操作・国民洗脳活動が野放しとなっている無法地帯だ。

問題は日本のマスコミがすべて同じ論調で日本人が知る権利を侵害している所だ。

換言すれば、日本のマスコミを常時監視し、報道内容を支配・制限して日本人の知る権利を日夜侵害している強力な外国勢力が存在しているとしか思えない。

豊中市議会の平成21年から22年の議事録には、
確かに平成21年までは野田地区の国有地は10億円以上の値段がするからとても買えない、という答弁しかなのに、政権が民主党に変わった22年にはいきなり国から補助金がでて2000万円で買えますという事案決議になっていた。 この年限りの異例な交付金を支払った時の国交省副大臣は辻元清美であった。

籠池夫人が安倍首相明恵夫人に充てたメールには、“辻元清美が土建業者にスパイを潜入させてマスコミに嘘証言をしゃべらせた”という記述があり全メール内容は、国会で明らかにされた。

しかし日本の全マスコミはこの辻元清美に関するメール部分を削除して報道したのです!!!

辻元清美の名前が出そうになると何故か日本のマスコミは一切報道しないのです!!!

左翼政治家辻元清美を常に庇う日本のマスコミの報道姿勢は異常におかしいではありませんか???

こんなインチキマスコミの垂れ流す偏向報道など一切信用できません。


<赤化が激しい最近の文春=スプリング・センテンス=>
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わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4646号
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2018(平成30)年3月26日(月)から、
『政権非難溢れる森友文書書き換え問題:櫻井よしこ』
 を転載する。

〜〜〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜〜
政権非難溢れる森友文書書き換え問題 メディア側は確たる証拠を 示すべきだ」


3月15日の新聞広告で「週刊文春」の激烈な見出しに驚いた。「総力取材 『森友ゲート』これが真相だ!」「安倍夫妻の犯罪」と大書している。

「犯罪」とは尋常ではない。私は財務省発表の「決裁文書の書き換えの状 況」と題した資料、78ページ分を精読したばかりだ。何が削除され、どう 書き換えられたのか分析し、同問題には安倍晋三首相も昭恵夫人も関わり はないと結論せざるを得なかった。

文春と正反対の結論に至っただけに、その見出しに驚いたのだ。文春は何 を根拠に「犯罪」と決めつけたのだろうか。各テレビ局のワイドショーで も明確な根拠なしの政権非難が溢れているが、やはり、確たる証拠を示す べきだろう。

財務省による文書書き換えは、2つの問題を含んでいる。第1は、到底許 されない決裁文書の書き換えが行われたということだ。これは誰が指示し てどのように行われたのか、事実関係を精査し、法的に罰すべき行為が特 定されればそのようにすべきだ。事実関係の調査は検察庁が行うのであろ うが、出来るだけ早期の発表が求められる。

第2は、野党が強調する安倍首相夫妻の責任についてである。首相は森友 学園に関係する土地売却及び財務省の決裁文書書き換えにどのように関 わっていたのか、政治への信頼がかかっているだけにこの点ははっきりさ せなければならない。

そこで前述のように、公開資料を注意深く読んだ。結果、安倍首相夫妻の 関与はないと考えざるを得なかった。逆に見えてきたのは、森友学園側か ら近畿財務局に少なからぬ要請がなされ、近畿財務局が本省の財務省理財 局に報告、相談し、許可及び指示を得て森友側の要請に応えようとした構 図である。

たとえば森友学園は、当初小学校開設予定地を国から借り受け、8年以内 に買い取りたいと要請した。後に「少しでも早期に買い受けたい」とし て、「7年後を目途に」と要請を変えた。

近畿財務局は国有地に関する事業用定期借地の設定期間は、「借地借家法 23条により、10年以上50年未満と定められて」いるとして、森友側の要請 を断ったが、森友側は諦めない。結果、近畿財務局は大阪航空局、財務省 理財局の承認を得て特例措置を取った。「あらかじめ売払い時期を定めた 売買予約契約」を結んだのだ。

建前として10年間は借地だが、10年を待たずして売却する予定という「予 約契約書」をつくったのである。右の「特例的な内容」に至るまでに理財 局長、即ち佐川宣寿氏の承認を得ているとの記述が、複数回登場する。

こうした背景がまず、あった。その中で佐川氏は昨年3月15日の国会で、 「森友側との事前の価格交渉はしていない」と述べた。

今回の文書から、佐川発言に反する文言や内容がすべて削除され書き換え られていたのが判明した。決裁文書書き換えは佐川氏を守るために財務省 理財局と近畿財務局の連携で行われたと見てほぼ間違いないのではないか。

小泉純一郎元首相や野党は、安倍首相が「私や妻が同問題に関わっていた のであれば総理大臣を辞める」と発言したから、書き換えが行われたと論 難するが、安倍首相発言は2017年2月だ。財務省の森友関連文書の削除、 書き換えは、その2年前の15年6月にすでに始まっていた。小泉氏らの論難 は当たらないだろう。

昭恵夫人が籠池夫妻に案内されて問題の土地を見て「いい土地ですから (小学校建設を)前に進めてください」と語ったとの記述も削除された が、籠池氏は国会で共産党に質問され、昭恵夫人はこう語ったと述べている。

「いい田んぼができそうだということでありました」

文春はこのような事実関係を踏まえて「犯罪」と書いたのか。それでメ ディアとしての信頼性を保てるのか。

『週刊ダイヤモンド』 2018年3月24日号
新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1224 
〜〜〜〜〜〜転載終〜〜〜〜〜



<3月27日(火).>


本日国会で財務省前理財局長の国会喚問が行われる。
この日は周南市苔谷で古いトラバース道を探索整備する予定であったが、国会喚問中継を視聴することにした。狙いはマスコミがいかなる不正報道・偏向報道を行うか実地に確認するためである。


<あの反日フジテレビの上席解説委員平井文夫がまともな発言をした>
昨日深夜までネットで調べていたら面白い情報に出会った。

本年3月22日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/458212425.htmlにて

援助交際クラブ常連客であり役人天下りを主導した事実が露見し辞任に追い込まれた前文科省事務次官前川を2018年2月16日に総合教育講師として招聘した名古屋市立中学校への文部科学省からの問い合わせを報じたニュースにおいて、NHKは学校自治を主張する勝野正章東大教授の見解だけを報じた・・・と偏向報道ぶりを問題視した。

マスコミも一部の自民党政治家までもこのNHKと同じ論調で、文科省役人と自民党議員による八王子中学校への教育内容問い合わせを繰り返し非難してきた。

ヤマちゃんおやじは、
“不正行為で文科省を免職された素行不良役人が市立中学校で講師を務めるなど前代未聞な珍事であり、良識がある人ならばこれを疑うのは役所であれ、政治家であれ、一般人であれ当然の行為である”として、
『文科省役人による授業内容問い合わせはまともな人間ならば当然の行為』だと記載していた。

昨夜遅くなって『文科省役人による授業内容問い合わせはまともな人間ならば当然の行為』と明言するフジテレビ上席解説委員 平井文夫 が存在したことをっ知って快哉したので以下に紹介しておく。

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わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4646号
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2018(平成30)年3月26日(月)最新情報から転載する。

〜〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜〜〜

西村幸祐さんがいいねしました
CatNA@CatNewsAgency
5時間前
.
平井さん良く言った!『前川は天下り援交役人。学校で授業をするのは相 応しくない』『自分の子にこんな人を授業を受けさせたくない』『教育の 中立性とは何やっても良いというわけではない』『国民は教育を監視する 義務と権利がある』『文科省に確認した自民党議員は悪くない』
ホウドウキョク
https://twitter.com/twitter/statuses/977324027197898752
https://twitter.com/twitter/statuses/977297705746677760
〜〜〜〜〜転載終〜〜〜〜〜

フジテレビも少しはまともに変わり始めたのかな????
posted by ヤマおやじ at 09:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

周南市 苔谷古道は滝の名所か!!!

<3月23日(金)>


折角千石岳の中腹まで金剛水を採りに行ったので、帰りに周南市鹿野町の山野草の宸ノ寄り道してみた。


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<3月24日(土)>


この日は周南市Y氏のご案内で、Y氏の知り合いと三人で周南市苔谷周辺を歩いてみた。
湯野の国民宿舎湯野荘近辺で車を降り、10時20分頃舗装道を歩き苔谷へ向かった。

上苔谷と湯野の境となる峠から林道を北方に進み、城山苔谷登山口(≒標高270ⅿ)を右に見送り林道終点(≒標高275ⅿ)に達した。

ここから沢の右岸を棚田に沿って200m程度古い作業道と思しき荒れた道を登り、左折して西側の沢の左岸を登った。

やがて沢の両岸はV字谷の様相を示し始め滝が目立ちはじめた。
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更に左側が沢まで切れ落ちた危なっかしい狭い通路を3か所ばかり通過し傾斜が大きくなった荒れた古道を登ると標高≒410m辺りで左方にかなりの落差がある滝が現れた。
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古道を離れ沢に下り滝に接近してみると落差が8〜9mありそうな斜滝であった。こんな見栄えのする滝が苔谷にあったとは!!!完全に想定外。
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3日間降った雨のせいもあっただろうが水量も豊富であったのでの見栄えもなかなか良い滝であった。滝の下流には滑滝
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もあった。

しばし滝見物した後左岸の急傾斜を両手両足をフルに使い立木に捕まりヒーヒー言いながら落石に気を付けて標高差で約30ⅿ位登ると荒れてはいるが通行は可能なトラバース道に出くわした。

このトラバース道を沢の上流方向へ登りると、沢に幅≒3m,落差≒4mの滝
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が架かっていた。

、しばらく進んだ後沢を渡り右岸側をさらに200〜300m程度登ると、見慣れた赤テープ(3年前当方が取り付けたもの)が現れた。

此処から左折し赤テープに沿って南方へ登ると標高601mの苔谷山(仮称)に着いた。
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ここから赤テープに導かれて南西に進み鞍部から登り返し13時50分頃周南山(標高605m?)に着いた。
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此処からは千石岳あたりから大平山あたりまで≒180度のパノラマガ得られるが、あいにくガスが掛かり遠くはぼやけていた。ここで遅い昼食をとりしばしくつろぎ談笑した。

14時20分頃周南山を出発し
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600m級ピークを二つ越えて太鼓ヶ岳(標高607ⅿ)を通過して15時頃望海山(標高615ⅿ)についた。
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少憩後石砂谷方向へ下山し、途中で一旦石砂谷林道に合流して下り望海山登山口あたりで右折し、日当たりの良い場所に咲いていた桜(ソメイヨシノ)

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を愛でながら階段を登り16時過ぎに城山に着いた。


立木が伸びてきた分 眺めは若干悪くなってきたが、ほぼ300度のパノラマ展望が得られる城山からの眺めは
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圧巻だと感じる。

この日最高の眺めを楽しんだ後 一目で最近て広く手入れされたと判る
正規コース
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DSCN7775.JPG・・・天狗の足跡

DSCN7777.JPG・・・延命の滝

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DSCN7780.JPG・・・早咲きのツツジ

から湯野の町へ下山した。

歩行距離≒14km、行動時間≒7時間余の山行きは苔谷のゴルジュ地帯にかかる数個の滝を初めて見た感激もありなかなか充実したものとなった。

林道終点から苔谷山登山口までの沢沿いのルートは荒れたワイルド古道であり、沢に落ちそうな極狭通路が三カ所もあり、さらに落石の危険性がある急傾斜の通行があるばかりかエスケープルートもないので、一般にはお勧めできない。

地形図を見ると、滝があった地点付近では点線が大きく湾曲しているので、ひょっとすれば滝を巻く古道が存在していたのかもしれない。

地形図上の点線は現在では通行不能な所が多く、余り当てにならない。
仮に滝の近くで実際に通行可能な巻道が見つかれば、このルートでの難所が一つがなくなりその分歩行もかなり楽になるであろう。
posted by ヤマおやじ at 17:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

森友が一億五千万で買った同じ土地を民主党時代国交省がたった2000万円で売却

<3月23日(金)>


この日は山口市徳地の狗留孫山に登り山頂からの眺望を改善した。

本年3月12日に久しぶりに狗留孫山に登り、最高峰標高540mまでの登山道延長や穴観音コース開設を含め改めて登山道の良さを実感したが、山頂からの眺めはいまいちであり、眺望を改善する機会を窺っていた。

法華寺駐車場に着いて準備しているとワンボックスカーが着き5人の年配男性が車から出てきた。挨拶を交わすと彼らも狗留孫山に登るとのこと。

10時5分頃鋸と剪定鋏をザックに入れて法華寺駐車場を出発し、11時45分頃山頂に着いた。

昼食後東方に繁茂していた藪
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を刈り取り、視界を邪魔していた雑木数本の高枝を切断除去した。
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この辺りには伐採後5,6年以上を経たと思われる古い切株があり散在しており、その時分には山頂付近は綺麗に伐採されていた様子が窺われた。

13時頃法華寺で出会った爺さん(当方も爺さんではあるが・・・)5人組の内2人が息を弾ませながら登て来た。東南に見える山形の山名を聞かれたので四熊ヶ岳だと答えた。
一応“東側の眺めを改善したので楽しんでください”と説明すると、“登る途中にあった松を切ってくれ”と言われた、登山者からダイレクトに倒木処理を命ぜられたのは最初でもあり、“ずうずうしい爺だ”と思いながらも、“体力が残っていたら挑戦しましょう、しかしあまり期待しないで下さい”と答えた。

その後後続の2人に続いて最も年配らしい男性も登ってきたので彼らはおしゃべりしながら昼食を採り始めた。そのうち話題が各自の奥方の話となった。

どうも家では奥方が権力を握っている様子だった。中には奥方の話しぶりを具体的に再現される男性も出てきて場は大いに盛り上がった。

当方は直ちに下山する予定だったが、余りにも話が面白くてつい長居してしまった。

帰りに松の倒木切断除去に取り掛かり、直径は25cm程度あったが10分位の作業で切断した。
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その後千石岳中腹にある金剛水汲み場に向かい60リットルを頂いた。採水が終わった頃バイクに乗った年配の男性が水汲み場の様子を見に来られた様子なので、“いつもお世話になっており有難うございます”とお礼を申し上げた。

この老いた男性は、“わしゃー昨日もこの水汲み場の掃除をしたので採水がうまくできるかどうか様子を見に来た。いまでは脳梗塞を患い高い場所までは登って作業は出来ないが体が動く間は清掃作業をやるつもりだ”と言われたので頭が下がり再度お礼を申し上げた。

脳梗塞になってまでも赤の他人が水汲みに来る水汲み場の清掃(注水パイプの位置の調整や、10m上方にある放水路の清掃など)に意を用い、作業を実施される様は人間の鏡のように思えた。

それに比べると、証拠もない『単なる下種の勘繰り』だけでモリカケモリカケと大騒ぎして国会を1年間も空転させている共産党、立憲民主党、民進党、希望の党などの左翼国会議員など『人間の屑』としか思えない。

この共産党、立憲民主党、民進党、希望の党などの左翼国会議員と、『単なる下種の勘繰り』拡大宣伝するマスメディアの背後に安倍政権打倒を何としても実現させたい中国がいることを知らないナイーブな阿呆国民が『単なる下種の勘繰り』を碌に考えもせず詐欺芝居にマンマと乗せられている様はいただけない。


“角を矯めて牛を殺す”という格言がある。
枝葉にかかずらわって,肝心な根本をそこなうことのたとえ。


財務省による公文書の書換は好ましくない。
マスメディアや共産党、立憲民主党、民進党、希望の党などの野党は声を大にして、
“未曽有得の不正事件だ、内閣総辞職に値する”などと大騒ぎしている。

しかし公文書の書換は今回が初めてではなく過去2回あったことが判っている。


反アベ野党連中は、「文書改ざんが事実なら内閣総辞職すべき」と息巻いている。おかしいだろ。処罰されて然るべきだが、内閣総辞職では重すぎて釣り合わない。せいぜい、関わった財務局の職員に何らかの懲戒処分を下して終了する事案だ。

総理大臣菅直人、官房長官枝野幸男、官房副長官福山哲郎、厚生労働大臣長妻昭だった2010年、東北厚生局が公文書258カ所を改ざんする事件が発生した。改ざんが露見して批判された後、責任から逃れようとさらに改ざんして、それも露見した。この東北厚生局の公文書改ざん事件は東北厚生局の担当職員数人が減給処分を受けただけであり、担当大臣の長妻は、「再発防止を徹底したい」と述べただけで何のお咎めも無かった。

過去財務省は証券関連で公文書を書き換えた前科がある。この時はい大きな問題にならなかった。

民主党政権時の公文書書換事件では担当者の減給だけで担当大臣の長妻にはお構いなしであったが、
今回問題視された財務省による公文書書換は、過去の事例からしてとても財務大臣辞職とか内閣総辞職に繋がる話ではない。

書き替えた財務省担当者を罰すれば良いような些細な話である。

それなのにこの共産党、立憲民主党、民進党、希望の党などの左翼国会議員と、マスメディアは財務大臣辞職とか内閣総辞職とか国会の場で大騒ぎをしている。

韓国が北朝鮮と合体すると核兵器を搭載ミサイルを保有する国家が新しく発足し、日本はチャイナ、統一朝鮮、ロシア、米国と核ミサイルを保有する国家に包囲されます。


いままで緩衝地帯であった朝鮮半島が事実上共産国家になり、日本は核ミサイルを保有する共産主義国家であるチャイナ、ロシア、統一朝鮮に囲まれることとなり、安全保障上極めて厳しい局面に立たされるのはもはや秒読み状態です。

このような日本の近未来に迫る危機的状況に比べれば取るに足らない些細な公文書書換問題に拘泥し国会を空転させている構図は正に、“角を矯めて牛を殺す”状態にあると言えるでしょう。

この下らない『下種の勘繰り』を真に受けて、内閣への不信感を募らせる国民が70%も存在するということは、如何にオレオレ詐欺(野党・マスメディアによる公文書書換問題誇大宣伝)にまんまと乗せられた被害者(国民)が多い事を如実に物語っている。

民主党政権時代に森友学園が一億数千万円支払って購入した同じ場所でほぼ同じ広さの国有地を財務省がたった2000万円で払い下げた事実をNHKを含むマスメディアは隠蔽している。

この事実を国民は広く知るべきであり、広く国民に拡散すべきである。
posted by ヤマおやじ at 09:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

露見した前文科省事務次官前川喜平の正体

<3月21日(水)>


3月20日19時のNHKニュースで、援助交際クラブ常連客であり役人天下りを主導した事実が露見し辞任に追い込まれた前文科省事務次官前川を2018年2月16日に総合教育講師として招聘した名古屋市立中学校への文部科学省からの問い合わせを報じたニュースにおいて、NHKは学校自治を主張する勝野正章東大教授の見解だけを報じた。

ヤマちゃんおやじはこのNHKニュースを聞いて不審なものを感じた。

不正行為で文科省を免職された素行不良役人が市立中学校で講師を務めるなど前代未聞な珍事であり、良識がある人ならばこれを疑うのは役所であれ、政治家であれ、一般人であれ当然の行為である。しかしNHKは東大教授を動員してこの異常事態の真相解明する学校外部からの動きを阻止させようとした。

しかもNHKはこの不審な教育に対し問い合わせを行った文科省を一方的に断罪しており、不審な教育に対し問い合わせを行ったことを是とする報道は一切行わなかったのである。

放送法では“事象の報道に関して賛成論と反対論とを両論を報じなければならない”と規定されている。

この件で去る2018年3月15日NHKはニュース7とニュースウォッチ9で、日本教育学会会長の広田照幸・日大教授のコメントを引用する形で前川喜平を擁護し政府を非難する異様な報道を行い、文科省が学校に問い合わせたことを教育基本法16条に違反する「不当な干渉」だと決めつけて政府を強く批判した。NHKはこの報道によって“教育学会のトップが文科省及び政府に噛みつく”という異例の事態を生ぜしめたのである。

3月15日の毎日新聞では、藤田英典共栄大学教育学部教授(前日本教育学会会長)が
“授業内容が保護者から問題視され、さらに教育委員会のレベルでは対処できない場合ならまだしも、今回のケースは明らかに過剰な干渉だ。授業内容が知りたいのなら、前川喜平氏本人に聞けばいい。文部科学省が現場に問い合わせれば萎縮を招く。現場の裁量権を抑圧しようとする意図すら感じる。天下りの問題はあったかもしれないが、元文科省職員として経験豊富な人物を授業に呼んだことに目くじらを立てる必要があるとは思えない。”とNHKと歩調を合わせた文科省批判を展開した。

明らかにNHKと件の大学教授の言い分、毎日新聞報道は異常である。
朝日新聞、毎日新聞、中日新聞、東京新聞などの大手新聞とNHKと民放の報道姿勢は全く同一である。

2017年7月10日に行われた学校法人「加計学園」をめぐる国会閉会中審査報道において、朝日新聞、毎日新聞などの大手新聞はもとより、NHKと民放は、一連の疑惑を告発した前川喜平・前文科次官の「文部行政がゆがめられた」という発言を大々的に報道したが、 愛媛県今治市への獣医学部誘致を進めた加戸守行・前愛媛県知事の約20分間にわたる“「岩盤規制に国家戦略特区が穴を開け、『文科省によってゆがめられた行政が正された』というのが正しい”と訴えた内容は事実上報道しなかった。・・・これは放送法の重大違反である。

NHKがまた何か不正を企んでいるな〜と直感したので、20日、21日にも2時頃から10時頃まで色々情報を集めてみた所、NHKが民放、朝日新聞、毎日新聞などの国賊メディアが報道しない情報が少なからず存在した。

<1>NHKなどのマスコミが報じなかった情報

@2018年2月16日に名古屋市立八王子中学校講堂で前文科省事務次官前川が公開授業〜全校一斉総合〜で13:00から14:20まで講演した。受講者は500名、内全校生徒数は295名、父兄など生徒以外が約200名。
A名古屋市立八王子中学校
愛知県名古屋市北区清水四丁目にある市立立中学校。
名古屋市でも有数の冷暖房完備の学校。生徒数295.校長は上井 靖 (うあい やすし)。近所の人曰く“昔は馬鹿かヤンキーが多いことで有名な中学校”

過去平成28年度〜平成26年度までは外部受講者を含めた全校一斉総合授業は実施されておらず、平成29年度(2018年2月16日)が最初であり唐突。

B2018年1月22日に革新系政治家で山本太郎と選挙協力した松原みさこが自身のツイッターで@の前文科省事務次官前川が公開授業の宣伝ポスターを添付して事前に一般受講者の参加を募っていた。松原みさこのツイッターを覗いてみると、
松原 みさこ‏ @matsubaramisako 3月18日
田中龍作ジャーナル | 日本でもできる 韓国市民はこうして大統領を退陣に追い込んだ
など左翼臭プンプン。

C前川は2月16日、2月18日は名古屋出張。ツイッターに、“16日はうわーい校長の八王子中学校で生徒たちに話をし、18日は【名古屋大谷高等学校での授業フェス】に参加した”とある。【名古屋大谷高等学校での授業フェス】は全教=共産党が実行委員会を務めた。授業フェスで前川は、1時間のうち半分以上がモリカケ問題に対してと安倍内閣の批判を行い、残りの時間は「行政の教育への取り組み」について話した。

D前川喜平の講演会が三月十日、岐阜市の市民会館で行われ、“四月から小学校で始まる道徳の教科化については、「使用予定の教科書は、自己犠牲を美徳とし、個人よりも集団意識を強調している」と指摘。憲法が保障する個人の尊厳を認める教育と矛盾している”と主張し、、政府が進める道徳教育を批判した。講演会の主催者は共産党系政治団体「ぎふ市民連合」などが組織する実行委員会。

E前文科省事務次官前川喜平は本年5月5日(土)13:30〜16:15鯱城ホールにて、講演会「憲法の精神を生かして、基本的人権と平和主義の教育を!」を行う予定。主催は共産党系の革新市政の会(名古屋市北区柳原町三丁目7-8)。八王子中学校も名古屋市北区にある。

以上@ABCDEからすれば、前文科省事務次官前川喜平は共産党系の政治団体主催の数多くの講演会で政府攻撃演説を行っており、左翼政治洗脳別動隊と呼ぶにふさわしい人物であることが明白。

要するに前文科省事務次官前川喜平は共産党の応援弁士ということだ。
ある情報では、前文科省事務次官前川喜平は中学生徒を前にして“夏休みが終わって学校へ行きたくないと感じたら不登校しなさい”と発言し、不登校を積極的に勧めたと言われている。教育を担当する文科省で事務次官を務めた最高位の文部官僚が不登校を推奨したとあってはそれこそ前代未聞だ!!!

★ NHKや民放、新聞大手などの反日左翼マスコミと、共産党、立憲民主党、民進党などの左翼政治勢力が共同戦線を張り、中学校や高等学校を舞台にして前文科省事務次官前川喜平を使って左翼政治勢力が主催して政治的洗脳活動を行っている事実が露見するのを防ぐ目的で、文科省職員や自問党議員らによる八王子中学校への教育内容問合わせを“教育への政治の介入”と大々的に非難キャンペーンを張っている図式が見えてくる。。。
左翼陣営が自らが隠れて学校へ洗脳教育を実施していながら、その洗脳教育内容が露見しそうになると“教育への政治の介入”と大々的に大騒ぎしているは、強盗が警察を装っているのと同じだ。戦後一貫して“教育へ政治を介入させてきた”のは日教組であり、左翼政党なのだ。

<2>NHKが登場させた日本教育学会会長とはどんな人物なのか?


戦後の日本教育界をミスリードしたのは日教組と日本教育学会と言われている。
日教組の「頭脳」「指導的役割」を担ってきたのが「日本教育学会」。
日本教育学会は左翼学者団体であり、日本教育学会現会長の広田照幸・日大教授は、道徳教育の導入に大反対している。
日本教育学会前々会長の佐藤学・学習院大学教授は、「安全保障関連法に反対する学者の会」を結成し、反安倍の狼煙を上げた叩き上げの左翼学者である。佐藤と広田は、共に東大教育学部出身で、文科省内にも多くの教え子を抱えている。二人は共著もあり、広田は佐藤がつくった「学者の会」(安全保障関連法に反対する学者の会)の呼びかけ人でもある。

3月20日にNHKが登場させた勝野正章東大教授とはどういう人物か???
勝野正章東大教授は叩き上げの左翼教育学者である佐藤学と共著で左翼書籍専門出版会社である岩波書店から『安倍政権で教育はどう変わるか』という本を発行しており、その中で“日教組による教員人事の支配実例は存在しないと断定している”が大嘘であり、大分県、山梨県、三重県などでは日教組が教育人事を支配していた事実がある。左翼の常套手段は『理由を挙げず大嘘を断言する』スタイルだ。また同書では、住民の教育への関与についても警戒姿勢を示しているのも要注意てんであり、この本では教育に部外者を入らせず組合だけで取り仕切る・・・という教員組合中心主義を狙っている。勝野正章東大教授は、叩き上げの左翼教育学者である佐藤学と共著できる飛び切りの左翼教育学者といえる。

結局NHKが登場させた教育専門家三人は全て左翼学者だった。


★★★ NHKは共産党宣伝マンに堕して全国を回る前文科省事務次官前川喜平を、バリバリの左翼教育学者三人を登場させて弁護する一方で、シナ共産党が希求する安倍政権打倒を狙って左翼政党と反日メディアと連合して反政府運動を繰り返していることになる。

◇◇◇ NHKが左翼勢力に肩入れする一方で反政府活動に邁進する様は、NHKがもは  
      や日本の公共放送ではないことを自ら証明している。
◇◇◇ 最高裁は日本人の知る権利を充足させるが故にNHKは受信料を強制徴収できる・・・という判決を下    した。

◇◇◇ NHKは常時日本人の知る権利を侵しておるので、NHKは受信料を強制徴収できる根拠を失ったこと    になる。
◇◇◇ これで反日左翼メディアNHKを解体に持ち込める。

よって、3月21日昼頃効き目はすくないだろうがNHKに以下の問合わせメールを送った。

<2018年3月21日NHKへの抗議問い合わ・問い合わせ文:400字未満>


援助交際クラブ常連客であり役人天下りを主導した罪を犯した元文科省事務次官前川を総合教育講師に招聘した名古屋市立中学校への文部科学省からの問い合わせを報じたニュースにおいて、NHKは学校自治を主張する勝野正章東大教授の見解だけを報じた。素行不良な講師が行った授業内容に関して学校外から問い合わせがあるのは当然である。にもかかわらずNHKはこの正当な問い合わせを封殺する勝野正章の主張だけを報じ、これに反対する見解を一切報じなかった。加計問題の報道でも、NHKは前文科省事務次官前川の主張だけを大々的に報じたが前川主張と真逆の主張を行った前愛媛県知事の発言を無視した前歴がある。いずれも明確な放送法違反である。もはやNHKは反日・反国民・左翼の宣伝・洗脳機関と化した。最高裁判決によれば、国民の知る権利を絶えず侵害しているNHKには受信料を強制徴収する資格・権利はない。報道最高責任者の反省の弁を求む。


本趣旨にご賛同いただける場合、上記抗議文は自由にお使いください。
NHKホームページの『問い合わせ』をクリックするとメールが送信できます。

日本ほどほとんどすべてのメディアが日本国民の知る権利を常時侵し、国民を洗脳している国はありません。その理由は別途記載よていですが、このままでは事実を遮断された日本国民は反日左翼マスコミが流す偏向報道によって彼らの思うがままに世論誘導されます。


<モリカケ問題の出発点は下衆の勘繰り>

『下衆の勘ぐり』とは、賤しく低劣な人は、何かにつけて物事を悪く推測したり、変に気を回すものだ、という意味の諺。

ある実例を挙げると、田舎の畦道で男性Aと女性Bが保険の契約のことで2,3分立話をしているのを遠くから見ていた人Cが居り、Ⅽは“男性Aと女性Bが親しげに会話していた”と勝手に想像した話を他人に伝えた。憶測が憶測を呼びこの話に尾ひれが付いて、最後には“男性Aと女性Bがラブホテルに入った”という話が村中に広がった。女性Bが“保険契約を話しただけであった”と弁明しても誰も信じなかったので、この女性は自殺して無実を証明したとのこと。


モリカケ問題の出発点は、2017年2月に国会を舞台に行われた何ら証拠もない下司(福島みずほ)の勘繰り(こじつけた憶測)でした。しかしこの話は大きくならずにマスコミも取り上げなかった。安倍首相が早期憲法改正を取り上げた連休明け後、この下司の勘繰りに捏造文書を持ち出し官邸からの圧力があったと因縁をつけ憶測に磨きをかけたのが前文科省事務次官前川だった。これを契機に野党と反日左翼日本メディアが総力を挙げて あたかも加計学園獣医学科新設に安倍首相の意向が大きく働いた重大な事実関係が存在したかの如く嘘宣伝放送して世論を誘導した結果、この『下衆の勘ぐり』が国会を揺るがし、選挙で選ばれた安倍政権をも一時的にせよ転覆させる勢いにまでに大きくなりました。
この手法は選挙で勝てない共産党などの左翼陣営が選挙を経ないで政権を奪取するための汚い詐欺手段であり、民主主義を無力にする危険なものです。


モリカケ問題の背後には、中国共産党がいます。中国共産党が最も嫌っている政治家は安倍晋三首相です。安倍政権を倒せば日本には他に手強い政治家はいないからです。石破、石原、岸田・・・など安倍晋三以外の政治家は海千千山千の中国共産党から見れば赤子同然です。

2012年9月中国は「反日統一共同戦線戦略」を打ち出し、日本を世界から孤立させる戦略を実行に移しました。
安倍首相はクリミア併合対応、AIIB事件対応、米国議会演説により日米関係を劇的に好転させて世界を俯瞰する外交政策を強力に進め、中国共産党が打ち出した「反日統一共同戦線戦略」をくじき中国による沖縄・尖閣諸島奪取にストップをかけたのです。詳しくはhttp://www.mag2.com/p/news/334789/2を参照ください。

この安倍首相の功績を日本の反日左翼メディアは一切報道せず、モリカケ扇動などの安倍政権攻撃に日夜いそしんできたので、大方の日本人は中国による「反日統一共同戦線戦略」も知らず、安倍首相が中国による「反日統一共同戦線戦略」を粉砕した功績を知らないのです。

安倍政権さえなくなれば日本は中国共産党の思うままに料理され支配されるのは時間の問題です。

だから中国共産党は、影響下にあるNHKや朝日新聞、毎日新聞、中日新聞、東京新聞、日経や民間放送と共産党などの野党と共闘させて一日でも早く安倍政権を打倒したいのです。

安倍政権を憎む他の勢力が日本国内に存在します・・・財務省です。

安倍首相は消費税アップを一回延期しました。予定された消費税アップを延期した首相は今まで安倍首相だけです。今後の状況によっては安倍首相は消費税アップを止める可能性も少しばかり出てきました。安倍首相以外の首相ならば、消費税アップという財務省の意向に絶対従います。財務省はIMFから消費税を将来的には20%程度まで上げるよう指示されているようです。これはイルミナティからの指令をIMFが受けて財務省へ通達したものと思われます。

今回の財務省公文書書き換え問題は、安倍政権打倒を画策する二つの勢力=中国共産党と財務省=の合作かもしれません。その手先が野党勢力と反日左翼日本メディアという構図が浮かんできます。公文書書換を朝日新聞に漏らしたとされる大阪地検特捜部は、財務省をIMF経由で支配するイルミナティと関係がありそうです。

今迄安倍政権を擁護してきた産経新聞が、今回の公文書書換や前文科省事務次官前川による公的学校への出前教育騒動では、様子見的で安倍政権を積極的に擁護しておりません。
むしろ産経新聞は安倍首相夫人をやんわり批判し始めました。

何故か???

産経新聞はアンチ中国であるが、イルミナティの支配下にあるからだと思われます。
今回の財務省公文書書換騒動では、財務省、IMF,イルミナティ(世界金融家連合)がらみなので産経新聞は安倍政権擁護は行わずむしろ安倍政権を攻撃する側に回ったのかもしれません。

その影響かどうか判らないが、今までモリカケ騒動では動かなかった岸田と石原が様子を見ながら蠢動を始めた感がある。

安倍首相は日本の守護神です。野党の大嘘宣伝やマスコミの偏向報道に乗せられて安倍政権打倒の気運を国民が待ち始めてはなりません。さもないと近い将来日本は中国共産党の支配下に入る可能性大です。

詰まる所、日本のメディアは産経新聞も含め全て外国勢力の支配下にあるということです。

日本のメディアには、日本の国益とか日本国民の為とかいう視点は全く存在しません。

日本のメディアの唯一の役目は、偏向報道によって日本国民を洗脳し安倍下しを実現して中国に日本を売り飛ばす事。

日本のメディアと共産党などの(維新を除く)野党勢力はさしずめ売国スパイという所でしょう。

自分たちが共謀やスパイ行為を実際に行っているが故に、日本のメディアと共産党などの野党勢力(維新を除く)は「テロ等準備罪」法案やスパイ防止法に大反対するのです。

更に言えば、日本共産党は破壊活動防止法(破防法)の適用対象団体に指定されており、公安警察から監視されている。その理由は、共産党は共産革命政権樹立の為ならばいかなる暴力をふるっても良い…という政党だからだ。

核マル派はJR北海道やJR東日本の労組に多数浸透しており、公安警察の監視対象となっている。JR北海道やJR東日本では経営幹部が労組のイベントに参加する等労組が経営側へ相当な影響力を及ぼしていることが判る。

立憲民主党代表の枝野幸雄は、左翼暴力団=左翼テロ集団=である革マル派から800万円もの献金を受けていた。


ウイキによれば、革マル派と呼ばれる左翼力団は、正式名称を「日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派」といい、 昭和38年2月、中核派と分裂して組織された。思想的には、マルクス、レーニン、 トロツキーの革命理論を基礎としており、「帝国主義打倒、スターリン主義打倒」、 いわゆる「反帝・反スタ」を掲げ、東西冷戦終えん後もプロレタリア世界革命及びその一環としての日本革命を目指している団体です。 現在でも中核派と並ぶ組織力を有し、 その数は約4,300人とみられています。

東京都知事選では共産党推薦候補が100万票を軽く超える得票をすることが多い。
東京都民は共産党が指定暴力団なみの暴力組織だと知っているのだろうか???

自由党参議院議員山本太郎は中核派から選挙支援を受けている。
中核派は暴行、傷害、殺人、テロ事件多数。その犠牲者は100人近くにのぼる完全なテロ集団。


民主党前代表の蓮舫は二重国籍のまま日本の参議院議員を務めていた。スパコン開発中止を企てた辺りは中国のスパイといわれても仕方がない。

立憲民主党の福山哲郎は中国人からの帰化人であり、帰化前の本名は陳哲郎。彼の言動を見ているととても日本の国益や日本国民の幸せを考えているとは思えない。

キリがないのでこの辺でやめる。
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2018年03月21日

夢の東鳳翩山大周回コースに想う

<3月18日(日)>


昨日加藤先生を囲む7人で今年3月10日開通した大内政広墓〜法泉寺峠を辿り五十鈴川の頭〜古城ヶ岳〜古堂山〜大内政広墓を周回した時、先頭を歩いておられた加藤先生が更にスケールの大きい周回コース構想を話されているのがとぎれとぎれに聞こえた。

列の後方にいたので内容の一部しか聞き取れず、この界隈の地理に疎い当方は話されている山名や地名が一部しか判らず、かろうじて油峠?、東鳳翻山、七尾山、野田神社、総延長18kmという語彙が記憶に残っていた。

午前中は鋸収容ケースを購入すべくナフコに行ったがサイズが合うものが無かった。


帰宅後、油峠?、東鳳翻山、七尾山、野田神社という語彙を基に東鳳翻山を含む大周回コースをより具体的に仮想してみた。

東鳳翻山、七尾山、野田神社を念頭に地形図を見ると、

@東鳳翻山〜板堂峠〜萩往還〜鼓ヶ岳〜504mピーク〜473mピーク(田床山)付近〜七尾山〜野田神社 
を推測した。東鳳翻山〜板堂峠〜萩往還は既に登山道が存在している。473mピーク(田床山)付近〜七尾山〜野田神社は『山へgomen』さんの登山記録(2013年4月7日)があった。萩往還〜鼓ヶ岳〜504mピーク〜473mピーク(田床山)付近は未整備ルートの可能性大。

次にいったん油峠という語彙を無視し、五十鈴川の頭から東鳳翻山へ至るルートを探し
A障子ヶ峠〜407.8 mピーク(大かめかわ山)〜東鳳翻山
を候補に挙げてみた。ネットで調べると『山へgomen』さんがこのルートで東鳳翻山へ登られている記録(2014年10月9日)が見つかった。このルートはほぼ未整備の可能性が高い。

B山口大神宮入口〜五十鈴川の頭〜障子ヶ峠までは既に加藤先生によってルートが開設整備されている。

野田神社を出発点・帰着点として地形図上で大まかな距離を超概算した。
<1>野田神社〜山口大神宮入口〜鴻ノ峰〜五十鈴川の頭〜障子ヶ峠<整備済>:4.5km
<2>障子ヶ峠〜東鳳翻山:4.5 km
<3>東鳳翻山〜萩往還<整備済>:3.5km
<4>萩往還〜鼓ヶ岳〜504mピーク〜七尾山〜野田神社:5.5km
合計18km。整備済ルートを8kmとすれば、未整備ルートは10km(10000m)前後となる。

この総延長18qもの大周回コースを平均毎時1.5kmで歩行すれば全歩行時間は12時間となり、休憩+食事を1〜2時間とすれば周回に13〜14時間を要すこととなり、一日で周回するにはギリギリの相当な健脚コースとなる。

さて、この遠大な超ロング周回コースを完成させるとなれば今後一体どの程度のマンパワーと期間が必要であろうか???

あくまで机上の単純計算だが、整備速度を50m/時人と仮定すれば、未整備ルートの整備には
10000m÷(50m/時人)=200人時が必要となり、作業時間を5時間/日人とすれば40人日を要すことになる。

仮に一日に3人が作業すれば≒14日かかることになり、作業日を毎週一回とすれば14週即ち3.5ケ月かかることとなる。

毎週一回一人作業となると40週=10ケ月=を要すので余程の超人でないとできないだろう。

毎週一回3人作業となると,約14週=3.5カ月=で済む計算となり、
毎週一回5人作業となると,8週=2.カ月=で済む計算となる。

上記はあくまで計算上の話であり、実際には思わぬ障害や試行錯誤などが多数あると思わなくてはならないだろう。

例えば、萩往還〜鼓ヶ岳〜504mピーク〜473mピーク(田床山)付近はネットに登山記録が無い所から察すれば、道らしい道はなく作業は難渋する可能性がある。

よって所用作業時間は机上計算値の2倍程度を見込んでおく方が現実的と思われる。

毎週一回5人作業でも少なくとも半年程度はかかるのではないか。
毎週一回3人作業となると一年近くかかるのではないか。

DSCN7670.JPG・・・遥かなる東鳳翻山

新規登山ルートは稜線上であれば登山道通念上、開設には山林所有者の許可は不要という見解がある。


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2018年03月19日

大内政広の墓〜法泉寺峠〜五十鈴川の頭〜古城ヶ岳〜大内政広の墓 周回

<3月17日(土)>


防府市キンチャン様からの連絡があり、宇部山岳会加藤先生を囲む有志の方々と共に大内政広の墓〜法泉寺峠〜五十鈴川の頭〜古城ヶ岳〜古堂山〜大内政広の墓周回に参加した。
更にこの日の周回には法泉寺峠林から林道へ至る登山ルートの探査・整備も含まれていた。

若手男性一名を含む一行7名は、8時頃大内政広の墓前の駐車場を出発し、今月10日に加藤先生、キンチャンおよび当方の三人が整備したコースを辿り法泉寺峠を目指して歩き始め、追加の整備を行いながら登り10時過ぎに法泉寺峠
DSCN7665.JPG
に着いた。

法泉寺峠からは、西方へ進み沢筋を下り林道へ出るルートを探査しつつ通行を邪魔する草木や倒木を除去して進み11時5分頃コンクリート舗装された林道
DSCN7667.JPG
に合流した。

少憩後林道を中尾登山口まで登り、ここから林道にほぼ並行するかたちで南西に250ⅿ程度トラバースした後、尾根筋を北東方向へ引き返し、中尾登山口からの直登地点を経て稜線を東方へ進み12時30分頃五十鈴川ノ頭(標高370ⅿ)に着いた。

ここに昼食中の夫婦連れらしき年配男女が居られたのは全くの想定外であり、このルートの存在が早くも拡散したのか…という思いが頭をよぎった。

この男女は知人からの情報を得て五重塔から登って来られたとのこと。

昼食後各種の美味いデザートとホットコーヒーを御三方から戴き元気が回復した所で、東鳳翻山の天辺が見えるように男性陣が協力して稜線付近の枝を除き雑木を切った所、このコース初となる東鳳翻山ビューポイント
DSCN7669.JPG
が現出した。

13時5分頃310ⅿ分岐に向かって出発し、310ⅿ分岐でコースを東に取り、稜線〜荒れた林道〜稜線〜320ⅿピーク〜荒れた林道を経て、ロープのある所で林道から急坂を上り更なる急な稜線に喘ぎながらも14時8分頃古城ヶ岳(標高367.5ⅿ)に着いた。
DSCN7671.JPG

古城ヶ岳の存在は10年前頃から知ってはいたが、登山口と登山ルートが不明なまま今迄手付かずであったが今回の周回登山のお陰でようやく念願がかなったことになる。

古城ヶ岳という山名が示す如く、山頂には一部石垣
DSCN7673.JPG

に囲まれたかなり広い平削面がありその昔山城が存在していただけあって、一の坂川側からは標高差で≒250〜300m,,、稜線側からでも≒100mもの急峻な地形は守るに易く攻めるに難しかったことが窺われた。築城者は山口氏か大内氏とも言われている。四等三角点がある山頂一帯は雑木疎林と化し展望は殆どないが北西方向に木々の合間から東鳳翻山の天辺が垣間見られた。

15時20分頃古城ヶ岳を出発し310m分岐まで引き返し古堂山分岐へ進み、分岐で五重塔コースを左に見送り南下して稜線をたどり、羊歯が刈られた綺麗な登山道を感心しながら通過し最後に眼前に急峻な鴻の峰を仰ぎながら急坂を下り15時45分頃大内政広墓駐車場に戻った。

当方にとって初の大内政広の墓〜法泉寺峠〜五十鈴川の頭〜古城ヶ岳〜古堂山〜大内政広の墓 周回コースは障害物が撤去され歩きやすい上にピンクリボンと案内板も適宜配置されており、適当なアップダウンに富んだ歩き応えのある快適なものであった。

次は大内政広の墓〜法泉寺峠〜高崎山〜鴻ノ峰〜梅峰の滝〜大内政広の墓を周回したくなった。更には五重塔〜大蔵山〜古堂山〜五十鈴川ノ頭〜法泉寺峠〜高崎山〜鴻ノ峰〜山口大神宮〜五重塔という周回コースもある。

これらの長大な各周回コースを構想し計画的に鋭意開設整備された加藤先生に大いなる敬意と感謝を表すとともに整備作業に協力された方々へ心の中でお礼を申し上げながら家路に就いた。

夕方加藤先生から最新版鴻ノ峰周辺周回地図をメールで送っていただいたので貼付します。
鴻ノ峰・古城ケ岳周回ルート原図2018.3.17追記.bmp
尚この地図を作成された加藤先生から転載・拡散許可を頂いております。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。

posted by ヤマおやじ at 22:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

久しぶりの 山口市徳地 狗留孫山

<3月11日(日)>

前から決まっていた山友からのお誘いで、10日からのレンチャンではあるが十数年ぶりに山口市徳地の狗留孫山に登った。

10時45分頃法華寺駐車場を出発し、 法華寺にお参りし安全登山を祈願して、
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法華寺の右側の道を進み陸橋に登り中国縦貫道を跨ぎ登山道に入った。

11時頃大鳥居
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下を通過し、

11時50分頃 これより霊場 の石道標前
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を通過し、

12時頃 ご詠歌岩
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に着き、消えかかった文字解読に挑戦した。

5分位思案の末、“狗留孫の 仏のちかいたのもしきかな”は曲がりなりにも読めた。
正解は:『八重がすみ 峰よりかけて狗留孫の 仏のちかいたのもしきかな』

12時11分頃 奥の院
DSCN7636.JPG
へ到着し、参拝した。

510ⅿピークを経て、目の眩むような急坂をロープの助けで慎重に下り、登り返しの急坂をヒーコラ登り、
13時25分頃(?)明るい陽射しの標高544ⅿの山頂に着いた。

山頂からの東方〜南西方向の眺望は予想外に良くしばし≒150度パノラマを楽しんだ。
DSCN7637.JPG

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昼食後若い男性が登ってきた。周南市から自転車で登山口に着き其処から歩いて登ってきたという。
『若者が登る山は名山」』というヤマちゃんおやじの定義によると、 狗留孫山は名山となる。


以前狗留孫山へ登った際は510ⅿピークまで登ったが、それから先は藪だった。
近年510ⅿピークから544ⅿの山頂まで登山道が整備されたので山頂からの景色も相当良くなった感がある。
整備された方々に感謝いたします。

14時頃(?)山頂を離れ下山は穴観音コースとしたが穴観音自体
DSCN7640.JPG
は特に強い印象はなく失望気味であったものの本道へ合流する直前に真田ヶ岳と蕎麦ヶ岳が見事な配置で望めるスポットがあり感激した。
DSCN7641.JPG
この配置は今まで見たことが無かったので感激もひとしおであった。

奥の院から先は、14時37分頃 悪人戒めの岩
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を経た後 下山道を見失い三十三観音まで登ってしまったが、本来の下山道に戻り11番観音〜2番観音を巡って下り、14時53分頃1番観音
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を通過して15時45分頃法華寺駐車場に着いた。

久しぶりの徳地の狗留孫山であったが、比較的長いなだらかな道の後奥の院から510ⅿピークまでの急坂、510ⅿピークから544ⅿの山頂まで急坂のアップダウン、山頂からの眺望、1番から33番なでの観音様石仏巡り
DSCN7645.JPG
、ミニ周回となる穴観音コースなどなかなか味のある山だと感じた。

DSCN7646.JPG

登山道の羊歯は綺麗に刈られており、山頂の草木も適宜伐除された形跡があった。
登山道を整備された方々とご案内を頂いた山友に厚くお礼を申し上げたい。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。

DSCN7649.JPG
posted by ヤマおやじ at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口市 大内政広墓〜法泉寺峠登山新ルート整備のお手伝い

<3月10日(土)>

過日防府市のキンチャン様(以下 キンチャン)から 山口市 大内政広墓〜法泉寺峠登山新ルート整備へのお誘いがあり、この日8時30分頃から17時半頃まで参加させていただいた。

宇部山岳会の加藤先生が山口市鴻ノ峰周辺の登山道開設を近年鋭意実施されており、2018年3月3日には 古堂山〜古城ケ岳〜五十鈴川の頭〜高崎山〜鴻ノ峰〜梅峯の滝周回コースを宇部山岳会の加藤先生とキンチャン他2名の計4名で新設整備されたとのこと。今回当方が参加した山口市 大内政広墓〜法泉寺峠登山新ルート整備はその一環で企画されたものと思う。

3月10日8時15分ごろ加藤先生、キンチャンと大内政広墓前の駐車場で合流し、比較的小振りな大内政広の墓(五輪塔)に参った後 準備を整え 鋸、長柄剪定鋏、枝カッターを携行して8時30分頃出発した。柳の水駐車場
DSCN7598.JPG・・・柳の水駐車場から高崎山方面を望む・・・

を左に見送り五十鈴川上流に沿って歩を進めた。

最終人家前を通過し、山口三名水の中で唯一現存する『柳の水』
水汲場
DSCN7624.JPG

を右に見送り、地蔵様を左に見送って山道に入った。

作業小屋前の枕木橋を渡り、左方に延びる古道らしき道を進むと、8時43分頃右手の草生した平地に『幕末の歌人野村望信尼が滞在した熊丸市右衛門邸跡地』と書いた看板
DSCN7599.JPG

が現れた。説明文によると、野村望信尼は高杉晋作を始め多くの志士たちと親交が深かったとのこと。
DSCN7600.JPG ・・・野村望信尼が詠んだ歌・・・

ここから先は藪となり、進むべき東方の五十鈴川本流の沢を目指し古い棚田跡に生えた雑木林の枝を払いながらトラバースして達した沢の右岸を遡った。この辺りは古道の雰囲気が濃厚に残っていた。
DSCN7601.JPG

9時40分頃着いた最終棚田跡と思しき石垣の上に生えた大木には夥しいキノコの密集があった。
DSCN7602.JPG

ここより以降は沢底を走る古道の雰囲気は残るものの谷に倒木が架かるようになった。
DSCN7603.JPG

通過可能な空間を出来る限り探して通過し、それでも通過を阻害する倒木・樹木などは切除した。作業者が三人もいたので倒木切除作業では共同作業が可能で、心理的にも元気が出やすいので単独作業に比べると作業は大いに捗った。

かなり荒れた道を整備しながら暫く登るうちに、10時25分頃左方の枝沢に落差7m程度の滝
DSCN7604.JPG・・・枝沢に架かる滝
が見える二股に着いた。

沢を覆う幾本もの倒木群を右岸から巻くため、滝の右側の急坂を登り再び下りた沢は、倒木が倒れ架かった勾配の急なゴルジュと化し、左岸側に大岩が迫るというかなりの難所が待受けていた。
DSCN7617.JPG

急こう配のゴルジュ帯を倒木処理しながら抜けた先は比較的緩やかな勾配となった。12時10分頃堰堤らしき古びた構造物
DSCN7608.JPG
を発見し一瞬驚いたが、土手の向こうには深くはないが水を湛えた溜池
DSCN7613.JPG
があった。加藤先生によると この溜池は地形図には記載はないが航空写真には鮮明に映っていたとのことであった。
DSCN7616.JPG <溜池の畔に立上がる葛の奇木>

溜池の右岸側を進み通行を邪魔する倒木を処理しながら五十鈴川の本沢最上流を詰めて13時30分頃ようやく法泉寺峠に到着し昼食を採った。

DSCN7612.JPG <加藤先生がこの日取付けられた法泉寺峠銘板>

事実上の大内家最後の当主となった従二位兵部卿兼大宰大弐兼侍従大内家三十一代大内義隆はこの法泉寺峠を越えて長門市大寧寺方面に逃走したと言われている。

法泉寺峠からの復路では沢へ直接下らずに、加藤先生が見つけられた傾斜の緩い杣道を通ったので沢床の倒木地帯を避けて下ることができ、往路の沢路に合流する手前で待ち受ける7本もの倒木除去に専念しこの杣道コースを本来の登山コースにすべく対処した。

加藤先生やキンチャンが引く鋸のスピードの速さが醸し出す年季と熱意に引き込まれ当方が引く鋸にも自ずと力が湧いてきた。

ここから先の復路では、往路に積み残した雑木・倒木除去を出来る限りやっつけながら下ったのでかなり通行しやすい道になった。

大岩が迫るゴルジュ帯あたりで加藤先生が“この辺りを綺麗にかたずければ更に素晴らしいコースになる”とつぶやかれていた。

最終人家の前の沢を隔てた対面で草を食んでいた二匹のヤギ
DSCN7621.JPG

DSCN7628.JPG・・・最終人家の庭に咲く紅梅・・・
に迎えられて17時30分頃皆無事に駐車地に戻った。

作業途中加藤先生から “一人で百本もの倒木を切除した”と 聞いた一連の鴻ノ峰・古城ヶ岳周回ルート整備作業という一大偉業には到底及びもせぬが、当方としてはかなり密度の濃い今回整備作業に満足感と疲労感を覚えながら家路に就いた。

久しぶりに缶ビール二本を飲んでの夕食後、朝の集合時加藤先生から頂いた地図『鴻ノ峰・古城ヶ岳周回ルート』をゆっくり眺めていると、この地図が通常では滅多に入手できないものすごく貴重なものであることにようやく気が付いた。

この地図には、
@瑠璃光寺・五重塔〜古堂山〜310m分岐〜古城ヶ岳〜310m分岐〜五十鈴川ノ頭〜法泉寺峠〜高崎山〜鴻ノ峰〜山口大神宮 周回ルート(8km)
A大内政広の墓〜古堂山〜310m分岐〜古城ヶ岳〜310m分岐〜五十鈴川ノ頭〜法泉寺峠〜高崎山〜鴻ノ峰〜梅峰の滝入口〜大内政広の墓 周回ルート
などが、コースを開設された加藤先生ならでしか判らない詳しい注釈と共に記載されていた!!!

さらに今回開設作業が行われたB大内政広の墓〜柳の水〜熊丸市右衛門邸跡地〜棚田跡〜7m滝〜大岩・ゴルジュ〜溜池〜法泉寺峠という見所に富んだコース
法泉寺峠ルート.jpg <加藤先生が作成された 大内政広墓〜法泉寺峠登山新ルート地図>

が新たに加われば、バリエーションに富んだ各種周回コース
瑠璃光寺〜古城ケ岳〜鴻ノ峰地形図.jpg ・・・大内政広墓〜法泉寺峠登山新ルート開設前の各周回ルート図:キンチャンより入手・・・

が一層楽しめるであろう。

この地図を見て 加藤先生による『鴻ノ峰・古城ヶ岳周回ルート』という一大偉業の一端が初めておぼろげながら判ったような気がした。

当方は今までは山口市街地近辺では鴻ノ峰しか知らなかったが、上記の如く豊富な鴻ノ峰・古城ヶ岳周回コース・バリエーションが可能となったが今では、是非上記各周回コースを余すことなく歩きたくなり、当然山友にも教えたくなった。

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2018年03月09日

世界中が気が付き始めたが日本が知らない 『一帯一路』構想の大インチキ

<3月16日(金)>


今朝のNHKニュースで中国が世界中に呼びかけ提唱している『一帯一路』構想があたかもアジア・アフリカ大陸発展を大きく進展させる有り難いもののように報道していた。

中国が提唱する『一帯一路』構想に関し日本では賛成/反対に意見がある。
マスコミは新聞もテレビも、『一帯一路』構想大歓迎一色である。
財界は金儲けに目がくらみ、『一帯一路』構想大歓迎だ。

2017年11月29日の参議院予算委員会で麻生財務大臣は、“『一帯一路』構想に於ける事業に資金を貸し付けるAIIB(アジアインフラ投資銀行)は例えれば『サラ金』である。 お金を返せなくなった代わりに99年間借地ということが起こっており、こうした現象をサラ金に取り込まれたみたいな話に例えた”と喝破した。

これに対し民進党の増子輝彦幹事長が“中国は最も大切な相手国の一つ。比喩としては芳しくない”と不快感を示した。


2017年11月30日、中国主導でアジア、中東、欧州に及ぶ経済圏づくりを目指す「シルクロード経済圏構想(一帯一路)」に対し、左翼系知識人による「一帯一路日本研究センター」が設立され、筑波大学名誉教授の進藤榮一氏が代表に就任し、研究センターの最高顧問には、中国に多くの人脈を持つ福田康夫・元首相が就任した。福田元首相は中国が最も頼りにする自民党政治家であり、福田康夫氏の最高顧問就任は中国からの要請によるものであろう。

2017年12月4日安倍晋三首相は、日本と中国の企業幹部を集めた会合で、中国の広域経済構想「一帯一路」に協力する姿勢を改めて強調した。「『自由で開かれたインド太平洋戦略』のもと、中国とも大いに協力できる」と指摘。経済と海洋安全保障で周辺国と協力する自身のインド太平洋戦略と一帯一路構想は敵対しないとの考えを示した。

安倍首相の上記発言は中国と親しい経団連と中国を念頭に置いたリップサービスであり決して本心からでたものではない・・・と解釈している。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)3月8日(木曜日)
         通巻第5628号 
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から 一路一帯構想の真相に迫ってみよう。

〜〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜
「借金の罠」か、中国自身の「負債リスク」となるか
  総額8兆ドルが、当面の一帯一路の具体的な投資金額だが
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 アジアばかりか、世界全域に中国への不信感が増大している。習近平のいう「シルクロード」構想とは、八億ドル予算をちらつかせた、騙しのテクニックだったのか、と。

 一帯一路(ONE BELT ONE ROAD)は相手国も裨益するから「ウィンウィン」戦略だと、中国は「一帯一路」プロジェクトの大風呂敷を拡げてきた。インチキ高利貸のAIIB(アジアインフラ投資銀行)の設立とセットだった。

 一対一路に関与する国々は世界で68ヶ国にのぼり、驚くなかれ治安の悪いカフカス諸国まで含めて、世界のあちこちでクレーンが唸り、セメントが流し込まれ、中国から派遣された労働者が現場で汗をながしている。


 小紙で既報のように、一帯一路は中国がカネを貸すことである。無償援助でもなければ純粋な投資でもない。アフリカ諸国で農地を奪ったように、担保をしっかり取って、相手国がカネが返せないと分かると、担保権を強引に行使する。

だからスリランカのハンバントタ港は、中国海軍の潜水艦基地となり、99年の貸与をスリランカ政府は認めざるを得なくなった。
パキスタンのグアダル港も43年間の貸与。紅海の入り口に位置するジブチには中国が一万人規模の軍事基地を構築した。
パキスタンに投下する中国パキスタン経済回廊への投資額は総額570億ドルにも上る。

 キルギスは2016年の外国借款の71%が中国から、ジプチは82%、ラオスの負債は67億ドル。この列にはモルディブ、モンゴル、タジキスタン、モンテネグロなどがリストアップされる(サウスチャイナモーニングポスト、3月7日)。

 IMFは、これら「負債超過リスク」を抱えた国々に対して警告を発している。
いまさら警告したところで、負債返済が滞ることは眼に見えており、ましてIMFには、融資を中止させる権限はないから、世界に負債リスクは拡大し続けるだろう。

中国の貸しはがしは強引であり、相手国の経済発展とかの謳い文句は、もはや顧慮する範囲ではない。
 ̄〜〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜〜

第1次アヘン戦争で英国は清国に勝利し1842年の南京条約によって香港島が、清朝からイギリスに割譲された。1898年の香港領域拡大協約によって、英国による香港の99年間の租借が決まった。

あれから170年後共産中国は、『一帯一路+AIIB』という新たな侵略手法を用いて、スリランカのハンバントタ港を中国海軍の潜水艦基地として99年間貸与する取り決めをスリランカ政府に飲み込ませた。

中国は貧乏国スリランカが返済不可能としりながら巨額の融資を押し付け、返済不能となると担保として重要港湾を軍事拠点として無理やり99年間ただで独占的に使う権利を合法的にスリランカからもぎ取るのである。

これは一帯一路とAIIBをセットにした中国による新手の侵略であり植民地支配だ!!!!

麻生財務大臣は、中国による一帯一路とAIIBによるスリランカのハンバントタ港の99年間租借=侵略=を言及していたのである。

日本のマスコミは、この事実を一切報道していない。
日本のマスコミは、”中国による一帯一路とAIIBの実態が悪辣な詐欺であるという真相”を日本国民に知らせたくないのだ!!!

このように日本のマスコミは、絶えず日本国民の知る権利を侵害しているのです。
だから多くの日本国民は“中国による一帯一路とAIIBが詐欺”であることを知らないのである。


民進党の増子輝彦幹事長は スリランカのハンバントタ港の99年間租借の一件は知らないので、麻生財務大臣の”サラ金の譬え”の真意が判らなかったのかもしれない。参議院の幹事長でさえこの程度のレベルだから野党議員が国会で質問するのはちゃんちゃら滑稽だ。。。。。こんな勉強不足の国会議員に一人当たり年間3000万円もの歳費を支払うのは全くの無駄ではないか!!!

知らぬほど怖いことはない!!!
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2018年03月08日

大海山〜勘十郎岳縦走;モアイ石、癒しの池 を巡る

<3月14日(水)>

この日は山友とそのゲストと山口市秋穂の大海山・勘十郎岳周辺を山歩した。

近年大海山を中心に周辺の登山コ―スが精力的に整備されてきており、従来の難路では歩きやすい階段が増設され格段に歩きやすくなり、多数の奇岩つけられたネーミング板、多人数が一度に座れる多くの手作り椅子、および網の目のように張りめぐまれた周回路も新設されており、以前に増して魅力あふれたものに変身していたことが、今年2月3日に5,6年ぶりに訪れて判った。

今回は新たに追加された新名所も出来る限り巡る山行とした。

予定したコースは
千坊川砂防公園駐車場→行者コース→行者山→展望台→大海山→立岩→モアイ石→大海山→癒しの池→中岳→勘十郎山→千坊川砂防公園駐車場。

2月3日では話に夢中になり行者山から下った関係で行者山登山口の記憶が無く心配となったので、この日は早めに出発して駐車場から歩き始め行者コースの登山口を確認することとした。

9時15分頃小川を渡ろうとした時対岸に若い山ガールが下ってくるのに出会い挨拶した。当方が“早いですね”というと、“今日は午後から仕事があるので午前中に大海山登山を済ませるために早朝から登り始めました”という答えが返ってきた。その後2,3の話題を会話し“お気をつけて”と言う彼女の声を後に行者山へ向かった。何かワクワクしすがすがしいルンルン気分となり足取りも軽くなり標高160ⅿ付近まで登ってしまった。

“今日は朝から縁起が良いわい”と一人悦に入り駐車場まで下った。

隣に駐車した人が下山して来たので、癒しの池に至るコースの状況を聞いてみた。この男性は詳しく知らなかったが手持ちの地図を譲ってくれた。かたじけない!!!

11時15分頃駐車場を出発した。
11時45分頃行者山に着き、石造の社に鎮座されている不動明王様
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を拝み景色
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を楽しんだ後、
奇岩
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の傍を通り

稜線を辿り展望台を経て、12時45分頃大海山山頂
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に着いた。

少憩後福西山に至る縦走路に入り分岐で北方へ転じ13時過ぎにモアイ石
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と名付けられた巨石に達し昼食を採った。

その後大海山山頂に引き返し勘十郎岳へ向かう縦走路に入り、14時12分頃中岳の少し手前にある『亀尾の滝、エメラルドグリーン・癒しの池』という立派な看板
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に引き込まれるように導かれて右折し癒しの池へ向かうコースを下った。

昔は無かったがその後開設されたこのコースはワイルド気味に沢筋をかなり下り別の沢と合流した所に亀尾の滝DSCN7572.JPG

が現れた(14時23分頃)。

ここから北方へ転じ滑滝を渡り別の小沢へ移り暫く沢沿いに進むと眼前に土手が現れその向こう側に青緑色の湖面が広がっていた(14時40分頃)。

DSCN7575.JPG DSCN7574.JPG DSCN7576.JPG

これが癒しの池だった。この癒しの池の存在は数年前から知っていたがまさか今その湖畔に立っているのは感慨深いものが有った。コース開設の労を取られた方々誠に有難うございました。

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この湖に住むと噂のある大型ネズミ(カピバラ似?)の出現をしばし待ったが姿を観ることなく14時55分頃勘十郎岳縦走路へ引き返すべく出発した。標高差110ⅿを這い上がり、15時20分頃勘十郎岳縦走路へ戻った。

15時34分頃中岳着。

少憩後勘十郎岳に向かうも、『白岩展望台・ゴリラ岩』なる案内板に引き込まれ左折しトラバース気味に進み15時43分頃白岩展望台着。勘十郎岳の三峰が眼前にそびえ、福西山、火の山連峰も右方に見えた。

その後ゴリラ岩を目指してワイルドなコースを進んだが結局のところゴリラ岩を観ることなく中岳に再び戻ってしまった。ナンジャコリャー!!!!

まあこんなことはよくある話であり、笑い飛ばす他はない。。。

16時13分頃勘十郎岳東峰に着き、

16時19分頃中峰に着き、

DSCN7594.JPG <中峰から望む 癒しの池>

DSCN7595.JPG <中峰からアップで望む 癒しの池>


16時23分頃西峰に着き、

16時45分頃無事駐車場へ着いた。

天気予報は終日曇天であったが、かなりの間太陽が顔を出してくれたのは幸運であり、気心の知れた同伴者との歩行距離7q、活動時間≒5時間半に及ぶ楽しい見所満載の山旅であった。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。。

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2018年03月04日

雪の飯ヶ岳大滝、山野草の宦F雪割りイチゲ、節分草、福寿草

<3月3日(日)>

運動不足解消のため概ね週一回は中低山などを歩くようにしている。

この日は "あまり無理をしない範囲で軽く歩く" という意味で、周南市鹿野町の飯ヶ岳大滝を見に行き,
その後 山野草の宦@にも行くことにした。

先ず飯ヶ岳大滝であるが、徳地町柚野地区を過ぎる辺りで急に雪景色が濃くなってきた。
果たして国道315号最高点河内峠(標高585ⅿ)付近で駐車できるかとうか気にしながら両サイドに雪が積み上げられている国道315を登り峠に向かった。、

幸いにも河内峠付近の駐車地では3台分位の駐車スペースがあり駐車できた。しかし道路の傍には高さ1m位まで雪が積み上げられていた。
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雪が深いので一旦諦めたが堆積した雪に登って見ると、雪質は比較的固く登山靴でも歩けそうだったので、案内板付近
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から山道に入りピンクテープに従い歩を進め林道に出た。

境界尾根コース登山口を右手に見送り
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林道の初めの200m程度は雪は殆ど無く順調に登れたが、それ以降は厚さ10〜20cmの雪道
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となり坪足で進んだが汗がじんわり湧き出てきた。

さらに深く積もった雪の作業道
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を500m程度進んだ所で飯ヶ岳大滝
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が見えてきた。

沢に下りる道では雪を踏み固め安全通路を作った後、カメラを持って沢に下りてマアマアの水量を落とす滝の写真を撮った。
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DSCN7525.JPG <滝の上部>

DSCN7526.JPG <滝の中・下部>

DSCN7530.JPG <落差38ⅿの滝全体写真>

その後大滝登山ルート
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を2,3m登って見たが積雪が50~60cmもあったので引き返した。
この時期の大滝付近で積雪が50~60cmもあるのは、過去10数年で初めてであった。

それだけ今年の積雪は凄かったということになる。


再び車に乗り鹿野町方面へ下る時、屋敷林道入口に車が2台駐車しているのが見えたので予定を変更して屋敷林道入口駐車場へ入った。

弟見山へはおそらく坪足では登山できないだろうと予測して、とりあえずシャクナゲ尾根入口付近まで歩いてみることにした。

雪道の上に数人が歩いたトレースがありそれを辿りながら歩を進める中で、屋敷川の水量が通常の2倍ていどあることに気が付いた。

雪で倒れた木が通路を塞いでいたので移動させようと試みたが重すぎてびくともしなかった。

更に歩を進めると、男性が林道を下ってきた。話を聞くと雪が多すぎて登山を断念し下山中とのことであった。おそらくワカンかスノーシューがないと無理だと思われた。

シャクナゲ尾根谷コースに20mばかり入って見たがやはり積雪が15cm以上あったので引き返した。


山野草の宸ナはトンボおじさんと思しき男性から今咲いている花を教えて貰った。

有難いことに

雪割りイチゲ
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節分草
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福寿草
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に出会えた。

新しく設置されて花名称板が美しかった

諸々に 感謝、感謝、感謝。。。
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2018年03月03日

川崎重工は日本の製造業の大恥

<3月2日(金)>

2月28日から3月1日にかけて不快な報道が続いた。

@2月28日には福田康夫元首相が“憲法改正は不要だ”と東京都内で講演した報道があった。

A同じ日に、昨年12月に発生した新幹線「のぞみ」の台車に亀裂が見つかった問題の原因は台車を製造した川崎重工での製造ミスが原因であることが発表された。この台車に発生した亀裂は発見があとすこし遅れていればあわや新幹線脱線という大事故に直接結びつくような危険な状態であった。

B28日の報道で、大阪の民泊用のアパートの部屋などで遺体が見つかった事件で、警察が身元を調べた結果、2月16日から行方がわからなくなっていた兵庫県三田市の27歳の会社員の女性と確認されました。警察は28日、アメリカ人の男を遺体を遺棄した疑いなどで再逮捕し、経緯を詳しく調べることにしています。

いずれの事件にはいろいろ考えさせられた。



<福田康夫元首相は中国の代弁者>

@では政界を引退したはずの福田康夫元首相がしゃしゃり出て自説を公衆に開陳する事態は、元政治家として未練がましくもあり浅ましい限りである。以下に述べるように福田康夫なる人物は中国共産党のお抱え弁士=スパイ=と見做されてもしかたがない。

福田康夫元首相による発言のタイミングも、国会で今年度予算が通過後開始される憲法改正議論に照準を合わせたものであり、憲法改正議論に介入する意図が見え見えだ。

日本支配を狙う中国からみれば戦力を放棄した現憲法が改正されて国防軍が正式に認められるのは是非さけたいのは明白である。

このような場合中国が頼りにするのは自民党内に扶植してきた親中国派議員である。中国の対日政策責任者が「七人のサムライ」 と呼んで頼りにしている現役の自民党議員がいる。

中国が頼る自民党内親中国派議員の筆頭が福田康夫元首相であり、その次が河野洋平、二階俊博、石破茂、野田聖子・・・と続く。石破茂は最近は憲法改正に反対しなくなり、故郷和歌山に江沢民の銅像を建てようと画策した二階俊博も安倍首相から自民党幹事長に推挙されて骨抜き状態にあり、親中七奉行のうち河野洋平、加藤紘一、山崎拓は引退し高村正彦は安倍シンパに鞍替えしたので、中国共産党としては現時点では福田康夫元首相が頼りの綱で憲法改正不要輪をぶち上げさせた感がある。

福田康夫元首相は昨年末にも、“日本は周近平が提唱する一帯一路構想に参画すべきだ”と公言している。一帯一路構想は日本にとって百害あって一利もない詐欺マターでしかない。

こうなると福田康夫なる人物は完全な中国共産党スポークスマンだと断定できる。


相福田康夫の首相時代の座右の言は、“人が嫌がることは自分はしない”だそうな。たしかに個人レベルの座右の言であれば問題はない。

しかし陰謀渦巻く国際情勢の中で国民の生命と財産を預かる一国の首相の座右の言としては完全に失格である。

国際政治の真の姿は“如何に他国を騙し自国に有利なように割知恵を働かすか”である。一国の首相なれば、他国を疑い他国を牽制し悪知恵を働かさなければ自国民の生命と財産を守ることはできない。一国の首相なれば、自己の個人的信条などかなぐり捨てて国益を必死に守らなくてはならないのである。

また元首相福田康夫は北朝鮮による拉致被害者に向かって、“あなた達が騒ぐから日本と北朝鮮との国交回復ができない”と非難した。元首相福田康夫には国民とか国家とか国益という概念はないようだ。

2008年(平成20年)4月26日の北京オリンピックの長野聖火リレーで、中国によるチベット弾圧に抗議するために集まった日本人やチベット人抗議者に対し、全国から集まった中国人が集団で暴行を働きました。このとき福田康夫首相は日本人20人に集団で暴行を働き怪我を負わせた中国人を逮捕しないように警察へ指示を出しました。その結果警察は日本人に集団暴行を働いた中国人は殆ど逮捕されませんでした。換言すれば福田康夫首相は日本の法律をまげて中国人による暴行犯人を無罪放免したのです。

上記からすれば、福田康夫元首相なる人物は正真正銘の日本人ではなく、正真正銘の中国人(シナ人)としか思えません。

福田康夫なる人物は首相としては失格であっただけでなく、日本国民としても失格だと思われても仕方がない。

福田康夫元首相は、単なる馬鹿者か、中国から弱みを握られているのかの いずれかではないだろうか?



<川崎重工は日本の製造業の大恥>

A新幹線のぞみ台車枠亀裂事件
3月2日はこの件で6時間もネットで検索した結果かなり詳しい実態を知ることができた。

ヤマちゃんおやじは総合機械メーカーで三菱重工、石川島播磨重工と肩を並べて日本三大重工業メーカーの一角を占める川崎重工が、かかる初歩的加工ミスを連発していたという事実に驚愕した。換言すれば新幹線という大量旅客輸送機メーカーとして第一に持たねばならない安全性確保の精神と技術が台車枠製造現場担当者40人にすべて無かったのである。

台車枠の鋼材は削る加工を原則禁じる社内規定があるが、川重の品質管理部門が徹底させず、担当の従業員約40人は知らなかった。

事の真相は、本来ならば8o厚さの台車枠を安全上0.5o以上削り取ってはならない規定を無視し製造現場の作業都合で勝手に3o以上も削り取っていたので、台車枠強度が不足し想定外の亀裂が発生したのであった。また部品を台車枠に溶接した後の残留応力消去工程も無かったので、溶接による残留応力が原因で台車枠にひび割れが生じ運転時間に経過とともに大きな亀裂に進展したとも報ぜられていた。台車枠の過剰削り取り、溶接した後の残留応力消去工程省略は機械工業での製造現場では最も基本的な禁忌事項であり、この悪弊が10年間も放置されており、昨年12月の重大亀裂発見を受けて国交省から重大インシデント指定を受けて初めて川崎重工が気が付いたという御粗末ぶりである。

こうした溶接部に傷がある台車は、JR西とJR東海の台車製造元の中で川重製に集中していることが1日、分かった。川重製では6.9%に上り、日立製作所製(0.8%)の8倍以上だった。JR西によると、川重製全303台のうち溶接部分に微細な傷があったのは22台で7.2%に上った。一方、他社製は検査済みの165台中2台(1.2%)だった。JR東海では、川重製で傷があったのは全130台中8台(6.1%)で、325台のうち2台(0.6%)だった他社製を大きく上回った。
 JR2社の台車を合計すると、川重製では433台のうち30台(6.9%)に傷が確認されたが、他社製は現状で490台のうち4台(0.8%)にとどまっており、製造品質に大きな開きがあることが確認された。
溶接部の傷は亀裂の起点になったとされており、川重のずさんな製造管理体制が改めて浮かび上がった。


台車枠は外注品であり、川崎重工で部品を台車枠に溶接して取り付ける際納入された台車枠の形状寸法誤差が大きいので、川崎重工の製造現場では溶接時の部材平坦度を確保する必要性から台車枠の板厚を加工限度(0.5o)を大幅に超えて最大で3oも削り落としていたことも分かった。あくまで推定ではあるが、川崎重工側が外注品の台車枠を安価に抑えたので寸法精度の悪い台車枠が納入されることになった可能性もある。

この川崎重工によるお粗末振りで、日本は中国や韓国などを低技術国家とよべない気になった。

この事件では当初新幹線を運転したJR西日本に非難が集中したが、いざ蓋を開けてみると絶大な信用を得ていた新幹線メーカー川崎重工が諸悪の根源であった。

この新幹線台車枠亀裂進展事件は、2017年12月19日問題の新幹線が名古屋駅で停車点検せず運転続行していたら、死者数百人以上に大惨事になる可能性があった大問題であった。

その割にはマスコミの反応は鈍かった。川崎重工は大々的に非難されるべきであった。



<川崎重工の見逃せない前科1>

川崎重工は日本の新幹線技術をタダ同然で中国に献上した!!!

2013.06.28 Buisiness Journal  http://biz-journal.jp/2013/06/post_2406.html
から引用させていただくと、
 ̄〜〜〜〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
巨大市場に目がくらんだ!?
中国、日本の新幹線技術を国際特許出願…なぜ川崎重工は技術を流出させたのか

長谷川聡前川崎重工業社長は、慶応大学大学院工学研究科修士課程を修了し、1972年に川崎重工業に入社した。ジェットエンジンの設計をやり航空宇宙事業本部・ジェットエンジン事業部第一技術部長、ガスタービン事業部航空エンジン技術部長などを歴任し、09年6月、社長に就任した。

「困難なときこそ人の真価が分かる。逃げるわけにはいかない」

 09年1月に、大橋忠晴・現会長(当時社長)から社長就任を打診された時、長谷川聡はこう決意した。世界経済が危機に陥り、川崎重工業も大幅に利益を下方修正していた時期だった。

 大庭浩が会長で、今回のクーデターの首謀者でもある大橋が社長の時に、中国に新幹線「はやて」の技術を盗まれるという事件があった。新幹線売り込みのグランドデザインを書いたのが長谷川だとされる。

 JR東日本と組んで新幹線の車輌(技術)を提供した川崎重工業の契約が杜撰で「技術を盗んでください」といっているようなものだったことが、新幹線技術を中国に盗まれる原因となった。川崎重工業とJR東日本による中国への新幹線技術の売り込みに一貫して反対していたのは、国鉄改革三人組の一人で、民営化を成功に導いた現JR東海会長の葛西敬之だった。葛西は「中国に新幹線のような最先端技術を売ることは国を売るようなものだ」とまで言って反対した。

 中国は海外企業による中国への現地進出や技術供与を認める条件として技術の完全公開や技術移転を求める。葛西は、技術供与料やロイヤルティを支払うことなく公然と技術を盗用する中国側に、強い警戒心を抱いていた。にもかかわらず川崎重工業らは、技術供与契約を交わすに当たって中国側に「すべての技術を公開する」と約束してしまった。

 葛西の危惧は的中した。北京―上海高速鉄道を開業したが、その際、世界最速の時速380キロで走行する新幹線車両「CRH380A」の車両技術について、中国側は次々と国際特許出願の手続きをアメリカなどで始めていたことが明らかになった。「CRH380A」の車両技術は川崎重工業が東北新幹線「はやて」(E2系車両)をベースに技術供与したもの。中国側はこれを「独自開発した」と主張して国際特許出願に踏み切った。川崎重工業の技術陣は「モーターの出力を上げただけでE2系と基本的な構造に変化はない」と言い切っている。葛西が危惧したとおり、中国側は抜け抜けと日本の新幹線技術を盗用し、あろうことか国際特許を出願した。

 川崎重工から供与を受けて東北新幹線「はやて」の技術を応用してそれより速い高速鉄道列車を作り、「自主開発」と称して海外に輸出する行為は契約違反である。川崎重工は米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの取材に対し、中国が「自主開発」と主張して中国で運行している高速鉄道車両は、技術を供与した我々のものと瓜二つ。その上、それより速いものを作り海外に輸出し始めたことに不満を表明した。川崎重工によると中国政府との契約では供与した技術は中国国内だけでしか使用できず、その技術を応用して作った製品を輸出することはできないことになっていた。「中国の高速鉄道技術は海外の技術を盗んだもの」との考えが国際社会で広まっているが、中国鉄道部は「350kmの技術があるのに、なぜ250kmの技術を盗まなければならないのか」とこれを一蹴した。中国側は「技術供与を受ける際、巨額の特許料を支払っている。合法的な使用は“盗作”にはあたらない」と反論している。

 中国の北京-上海間で運行している中国版新幹線「和諧(わかい)号」について、「技術は日本やドイツから導入されたものがほとんど。安全性を無視して最高速度を設定した」と中国鉄道省の元幹部が中国紙に暴露し、中国の「独自技術」とする主張の信憑性は大きく揺らいだ。
 関係者は日本側の、特に川崎重工のお家の事情を明かす。新幹線では技術流出の恐れはあったのに、川重はどうして技術を供与したのか。「技術流出は懸念したが、社内で何度も話し合って輸出を決めた。ビジネスチャンスを求めなければならないからだ」。日本国内の鉄道網の整備が飽和状態となる中、海外に活路を求めざるを得ない。高速鉄道に加え、地下鉄などの数多くの大型の都市鉄道計画を持つ巨大市場、中国に目がくらんだのだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜〜〜〜


<川崎重工の見逃せない前科2>

http://gofar.skr.jp/obo/archives/2178
から引用させていただく。
 ̄〜〜〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜〜〜〜〜

川崎重工の造船マンたちは日本の造船業界の歴史で”汚名”を背負っている。
実は世界最大手である韓国の現代重工を草成期(ママ)の1970年代に、
ほとんど何の見返りもなく技術指導したのが川崎重工だった。

現代重工は90年代に建造能力を大幅に拡大、通貨であるウォン安を利用して
安値受注を仕掛け、日本の造船業界は大打撃を受けた。
もちろん、「最大のブーメラン効果」を引き起こした川崎重工に対しては
同業他社からの怨嗟の声が渦巻いた。

 ̄〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜〜

日本の大手半導体メーカーは韓国の電子機器メーカーに対し、下請けにするという下心で半導体ノウハウをタダで提供した。技術を習得した韓国の電子機器メーカーは、日本の下請けなど糞くらえ!!!で自分が半導体ビジネスを始め安値で半導体を落ちまくった。このおかげで日本の半導体メーカーは韓国メーカーとの価格競争に負けて世界シェアを一気に失った。

新日鉄は中国に最新鋭の鉄鋼製造技術をタダで許与し、上海に世界最新鋭の宝山製鉄所を完成させた。あれからウン十年、日本の鉄鋼メーカーは中国産鉄鋼に世界シェアを奪われ続けている。3月1日に米国は鉄鋼とアルミの輸入に関税をかけると宣言した。

NHKを初めとするマスコミの馬鹿どもは、“トランプ大統領が保護主義に舵を切った”と皮相的な報道に終始している。

事の真相は、米国が過去百年間で製造した量の鉄鋼を中国がたった10年で製造したので中国産鉄鋼が在庫の山となりこの在庫を処分する為に中国は採算を度外視して安値で世界各国へダンピング輸出しているので、欧米の鉄鋼メーカーは存続の危機に瀕している。このまま中国の鉄鋼ダンピング輸出が継続すれば欧米の鉄鋼メーカーは倒産が待しかない!!!

アルミもしかりである。ソーラーパネルもしかりである。

鉄鋼もアルミも国防には必須の資材でありこの戦略物質を米国メーカー製品で賄うためにトランプ大統領は鉄鋼とアルミに関税をかけたのであり、米国の国益にかなう当然の処置である。

そもそも中国共産党の素性をろくに調べずに最新鋭の製鉄・鉄鋼技術を無償で中国に許与した稲山など経団連歴代会長の自覚亡き罪は世界中の鉄鋼業を苦境に落とし込んでいる!!!

逆に言えば、人の良い日本からただで技術を盗み取った中国が一枚も二枚も上手である。


一帯一路構想の隠された狙いの一つは、中国が世界中の資源をかき集めて作った鉄鋼、セメント、アルミなどの在庫の山を世界中に輸出消費させて適正在庫に戻すことにある。


再度言うが、同じ新幹線メーカーでも日立製作所の台車枠は問題が無く、悪いのは川崎重工だけであったのは不幸中の幸いとも思える。



<疑うことを知らない日本人>

B被害者の方の冥福を祈る。SNSでしか知らない男の所に何故のうのうと行くのであろうか???被害者は殺されると事前に分かっていれば犯人の宿舎にいかなかったのでは???

今の日本は余りにも平和馬鹿ムードにあふれているので、人は全て善人だと信じて疑わないのであろうか???


<日本のリーダーには阿呆が多い>

新幹線技術の中国への無料献上、最新の鉄鋼技術の中国への無償供与、韓国への造船技術の無償供与、半導体技術の韓国への無償供与、液晶技術の韓国への無償供与など敵に塩を送る上杉謙信のようだが、敵は恩を仇で返しその結果日本の産業が衰退し国民は貧しくなり、世界中の産業も衰退する。。。。

中国人や韓国人は日本人の上杉謙信とは違い恩義を感じる所がない。

日本人の犯す過ちは、中国人や韓国人が日本人と同じ種類の人だと誤解する所だ!!!

世の中には善と悪が併存している。。。

しかし日本人の多くは世の中には善しかない…と思い込んでいるよ


posted by ヤマおやじ at 01:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする