ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年11月30日

晩秋の野道山〜縦走路〜三ツヶ峰;日本人が知らない北朝鮮の正体

<11月25日(土)>

Y氏からのお誘いがあり、T氏と共に野道山へ登り縦走路を経て三ツヶ峰に登り仏峠に下った。

11時過ぎに野道山登山口を出発し、東尾根コースを辿り12時30分過ぎにSLの汽笛が聞こえる野道山山頂着。
DSCN6799.JPG <雪の野道山頂>

トラバース道合流点でT氏から頂いたコーヒーはポットに入っていたにもかかわらず熱いくらいの温度であり非常に美味であった。

徳佐盆地方面に目を凝らすと、汽笛一斉徳佐駅を出発したSLが白い煙をモクモクと吐きながら津和野駅に向かう勇姿が目に入った。
DSCN6811.JPG <白煙を吐き驀進するD51>

一か月前ここから眺めたSLは黒い煙を吐いていた所が異なっていたが何か理由があるのであろうか?この疑問は後日明らかになった。

この日は大気の状態が良く、石見空港や浜田市沖に浮かぶ高島もうっすら見えたので久しぶりに登られたT氏は眺めの良さに感心しておられた様子であった。

風が無く暖かい陽射しを浴びて昼食を採り、しばし四囲の景色を堪能した後、野道・三ツヶ峰を縦走することとなり13時20分頃野道山を後にした。

折角野道・三ツヶ峰縦走路を通るので通路にはみ出た笹を剪定鋏で刈りながら進んだ。案内役を仰せつかっていたので、タコ松、
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八方岩、野道山望遠場所、弟・莇展望所、
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エイリアン木、ヌリカベ、タコブナ、

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高岳山・三ツヶ峰展望場所
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などで少憩した。

晩秋の日没は急に来るので後半からペースを上げ15時5分頃雪が薄く積もった三ツヶ峰に着いた。
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落葉した木々の間からは弟見山が見えたのはこの時期だからであろう。

天候は晴れだったので16時30分までに仏峠まで下れば良いということで、15時15分頃?下山開始した。

下山開始後しばらくは登山道に雪が残っており滑り易く、笹や立木を両手で掴みながら慎重に下った。ふと仏峠直前の急坂で雪が残っておれば大変だ…と心配した。

下山後半では雪も消えT氏が駆け足的に下ったのに触発されて当方も小ステップで若干駆け足的に下って見た所、幼少時野山を駆け巡った経験がよみがえったのかどうにか無難に下って行けたので暫く繰り返して下ったが、最後の急坂は危険を避け慎重に下った結果、予定よりも30分早い16時頃無事に仏峠に着いた。

若い時分にはかなり速足で下山したことはあったが、近年は安全な上にも安全ということで滅多に駆け足的に下ることはなかった。

今回は特別に状態が良かったので、駆け足的に下山が可能であったのであろう。

黄葉期は終わり山は初冬のたたずまいであったが、同行者と好天に恵まれ楽しい山行となった。感謝、感謝、感謝。。。
DSCN6821.JPG <里の黄葉>

<11月27日(火)>

午后三時頃から2時間ムカゴ採り。約五百グラム採れた。自然の恵みに感謝、感謝、感謝。。。

無料ウエブセミナー『北朝鮮と半島有事〜日本人が知らない北朝鮮の正体〜』を19時から20時まで視聴した。主催はPride and History社(日本)。講師は危機管理コンサルタントの丸谷元人氏であった。

講師の丸谷元人氏は、実務経験がないくせに専門家面してテレビに登場する嘘つき共とは大きく異なり、世界を股にかけ命を張って犯罪組織からクライアントを警護してきた危機管理のプロであった。

結論から言えば、日本では北朝鮮の真相・現実について殆ど報道されておらず、北朝鮮は世界の異端児であり、嫌われ者であり、貧しい独裁国だというような固定観念を植え付けられている。

“金正男暗殺に対してそれまで金正男を警護してきた中国はコメントしなかった”事は日本ではニュースにされなかったが、これは中国から北朝鮮への贈り物であった。
“中国と北朝鮮は仲が悪いと言う通説は嘘。
“中国が北朝鮮を扱いかねている”と言う通説も嘘。
北朝鮮は、一発数十億円ともいわれるミサイル打ち上げを多数回実施してきたが、マスコミはどこも北朝鮮の財源を言及しない。
国連安保理事会を舞台に北朝鮮への経済制裁強化が重ねられてきたが、北朝鮮のミサイル発射と核実験をやめる気配はほぼゼロ。
北朝鮮への経済制裁強化を本気で望んでいるのは日本だけ!!!
北朝鮮への経済制裁は効果を発揮できない。

北朝鮮は鉱物資源に恵まれており、天然ウランの埋蔵量はオーストラリアを抜いて世界一。レアアース金属など200兆円ぶんの地下資源がある。石油の埋蔵も期待さえている。

英国を始め欧米諸国は北朝鮮に巨額の投資を行っている。
換言すれば、今の北朝鮮は1985年頃の中国と似ており、近い将来経済大国になる基本的要素を備えている。

中国も米国も腹の底では北朝鮮の存続を望んでいる。しかしマスコミは、北朝鮮と米国のにらみ合いをしきりに報じている。

石油、ウラン、レアアースに恵まれた力強い経済力、実戦経験の豊富な強い軍隊、強力な情報機関、日本全体を射程に収めた核ミサイルを保有した人口八千万人の反日国家統一朝鮮が出現すれば(その準備は着々と進行中)平和馬鹿丸出しで戦争抑止能力保有を憲法で禁じている日本は瞬く間に圧倒されるであろう。

終戦後平和馬鹿になり切った日本は、北朝鮮の核ミサイル保有に対し何ら危機感を持たず、憲法改正にも目を瞑っているが、南北朝鮮が北主導で統一され中国と同じ共産党独裁国家となり経済大国・軍事大国となった暁には日本は中国と統一朝鮮という二大反日国家との二面作戦を強いられ完全に圧倒されざるを得ない状況になって初めて憲法改正(国防軍保有)の重要性に気が付くが手遅れであろう。

日本には戦国時代からスパイ(忍者)の活躍は当たり前で、謀略・スパイ活動などの情報戦は日常茶飯事であり、情報戦で互いに敵を欺くことは百も承知して対応していた。

今では日本程平和馬鹿な国は世界中に一つもない程、政治家・リーダーを含む全国民がお花畑の住人になってしまった。

日本が核爆弾投下への復讐に燃え再び米国に立ち向かうのを恐れた米国は、日本の戦力保有を憲法(9条)で禁じた。NHKなどマスコミと、政府までもがこの事実をひた隠し、日本人が戦力を保有しない憲法9条を自ら作ったとの宣伝を繰り返し洗脳している。

政権や政府が平和憲法押し付けの真相を国民に語れないように米国から常に監視されているので一概に悪者とは決めつけがたい所がある。少なくとも戦力保有を放棄した憲法を持つ国は世界広しと言えども日本しかない…このことを日本人は知らねばならない。

残念ながら理想通リに行かないのがこの世の道理である。
世の中にはだます人もいるし、騙される人もいる。

丸谷氏は“日本人は少なくとも騙されない人になっていただきたい”といって講座を終えられた。

ヤマちゃんおやじに言わせれば、今の日本(大方の日本人)は騙されっぱなしだ!!!
テレビ新聞は大嘘を平気でつく(洗脳報道)。

ではどうすればテレビ新聞による洗脳報道から身を守れるのか???

テレビ新聞よりも信頼できる情報源を探すことです。
幸いにも、ここ5年位で日本でも、テレビ新聞よりも信頼できる情報源がちらほら出現きた。


<11月28日(火)>
朝五時半ごろ出発し、某山系北尾根の笹刈に出かけた。

ここに三日の陽気で尾根筋の雪は消えていた。

9時半頃から笹刈を開始したが、笹の背は頭より高く、密に茂り、笹も太く硬かったので、13時半までの4時間でたった100m位しか刈れなかった。今迄で最低の笹刈距離となった。

途中腕に疲れを覚えたので、持参の砥石で剪定鋏の刃を研いだりした。
ゼリーでカロリー補給もした。

それでも13時半頃には1033mピークに達したので気分的にはすっきりした。
残りは後200mはあるだろうが、来春以降刈れば良い。

14時前に山頂まで戻り遅い昼食を採り下山開始した。

急坂で年配夫婦に追いつき挨拶をしたのを機会に暫し情報交換した。男性の方は7,8年前から屋敷林道支線経由で弟見山に登ったっ経験を披露されたのでかなりのこの道の経験者と思われた。

ちなみに、当方が初めて屋敷林道支線経由で弟見山に登ったのは2003年であった。

別れ際に野道山東尾根コースを案内しておいた。
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<11月29日(水)>
足裏の皮に亀裂が走り、早朝2時頃痛みで目が覚めたので、皮膚科からもらった薬を塗り再び就寝した。
朝ゴミ捨てに行った時も痛みは解消しなかったので、家でゴロゴロして休養した。
明日も痛みが消えないなら医者に行くしかない。

最近コーヒーを飲まなかったので皮膚が弱くなったのかもしれない。
夏は暑いのでコーヒーは飲まなかった。それが原因か不明であるが、爪(皮膚の一種)が弱くなり割れやすくなったのは事実。

両足裏の皮膚の固化・割れに加え、今年は両手の掌も皮膚が固化し始めた。
笹刈のやりすぎのせいか???
今から冬に入るので来春まで笹刈は自粛するとしよう。
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2017年11月24日

晩秋の山口市徳地 要害岳、高嶽を周回す

<11月19日(日)>

山友のお誘いがあり4人で山口市徳地町の要害岳(標高409m)に登った。

寒波の流入とかで例年になく気温が低かったので、登山前に卵かけご飯専門店『とくじとり玉の里』で生卵セット(生卵、ごはん、みそ汁、ドリンク;生卵とごはんは食べ放題、五百円)を注文し、二杯目をお代わりした。

この店は一年前くらいに新規開店したもので、要害岳山頂から東下方に見える鶏卵生産施設『出雲ファーム』の直営店である。

駐車場は広く、バイク専用駐輪場もあるこの店には売店もあり、トイレ休憩のついでに立ち寄るお客も多いようだ。昨年訪れた時よりも来客数が多く感じられた。

要害岳といえば訪れたのは昨年末が最初であるが、当初健全だと思い込んでいた射場ヶ浴コースが事実上廃道化している現実に接し、2,3日間藪を刈り、山口百名山に記載の地形図を幾度も眺めて実地検証したものの、作業道終点から尾根に這い上がるまでのルートが雑木で埋め尽くされていたので射場ヶ浴コースの復元作業を断念した。その代わりに新しく射場ヶ浴尾根ルートを新しく開設した経緯があり、以降要害岳にはいささか愛着を感じるようになった。

伏野の昌福寺の駐車場に車を置かせてもらい、石仏を拝みながら比較的ゆっくりしたペースで高度を稼ぎ1時間10分程度で山頂に立った。夏季と異なり尾根筋を吹き抜ける風は冷たく発汗も少なかったので比較的気楽に登れた感があった。

山頂からは北東前面には石ヶ岳の雄大な稜線が大きく展開し
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絶好の石ヶ岳鑑賞ポイントとなり、東方にかけて高嶽と土田ヶ岳がほぼ一直線に並び、文殊ヶ岳と千石岳と金峰山もほぼ一直線に並んで見えるのに加えて、大気の状態が良く今までで最も遠くまで視界が広がったのは全くの想定外の喜びとなった。

従来では四熊ヶ岳、観音様像しか見えなかった南方では、今回では黒髪島、大華山、光・室積方面まではっきり見え、また東方には緑山らしき峰もはっきり見えた。
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山頂からの視野角は高鉢山あたりから黒髪島までおよそ140度くらいはあったであろう。

全員が想定外の景色に接し昼食も忘れ暫し山座同定に興じた。
昼食時に戴いた焼き芋はまだ暖かくなかなか美味であった。

新射場ヶ浴コースから小古祖方面へ下山する前に高嶽(標高445m)に登ることになった。
高嶽へのコースは以前読んだ登山記録では倒木が多く荒れた印象があったので今まで敬遠してきた。しかし今回では通路を塞ぐ倒木は無く、通行を邪魔する雑木も殆どなかったので(棘のある植物は山友が剪定鋏で除去してくれた)、当方にとって初めて登る山であったが高嶽への登山道ではなかなか良い雰囲気を感じた。どなたかが登山道整備をされたのであろう。感謝、感謝です。

高嶽の山頂には視界は得られないが石祠があり、
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多少荒れ加減ではあるが登山道はしっかり踏み込まれた感があり、かっては参拝者でかなり賑わったのかもしれない。

山頂から西へ射場ヶ浴尾根コース分岐まで引き返し、新射場ヶ浴尾根コースを下った。

今夏巡視整備したコースではあったが、台風の影響からか沢山の倒木が通路を塞いであり、大多数は手で折ったり投げ捨てたりして除去したが、難物の一本は持参の鋸で切断した。メンバーに素手で倒木をはぎ倒す強者がおり心強く行進できた。

新射場ヶ浴尾根コースで林道終点の堰堤横に出た後、中国縦貫道と平行に走る舗装道を通リ内藤隆春公墓所
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に立ち寄り、
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山野草
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を探しながら歩き昌福寺の駐車場に帰着。

寒い中の山行であったが歩行6qの結構歩き甲斐のある要害岳高崖周回コースであった。
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感謝、感謝、感謝。。。


<11月21日(火)>


二回目の某山系北尾根笹刈。
5時過ぎに出発し柚野物産加工所に着くも曇天で薄暗いのでコーヒーを飲み時間をつぶした後○峠に向かい駐車し、7時頃山頂へ向かって歩き始めた。

このコースは10年以上前に一回登っていたが殆ど具体的な記憶はない。
標高800m付近から想定外の雪が現れた。
今シーズン初めての雪だが、積雪には至っておらず安心して山頂を目指した。
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8時頃登山道から御来光が現れ一瞬拝み、歩を進め9時前に薄く白化粧した山頂に着いた。
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北尾根に入り前回の作業の続きを開始するも、赤テープに従って笹を刈っ進んだがどうも尾根から離れているので軌道修正し曲り道となったばかりか、笹の密集した中での笹刈となり余分な労力が掛かったおかげで、2時間半の作業時間でたった50mの進捗しか得られなかった。

登山靴の下には常に雪があり、作業を続けても足先の冷たさは変わらなかった。
先人が笹刈したと思われる経路に戻ったので笹は若干薄くなり、それから1時間半作業に邁進した結果、どうにか933mピークの手前の鞍部まで到達できた。

腕も重くなり、足の冷たさも一向に改善されないまま13時なったので笹刈作業を切り上げ日当たりの良い山頂で昼食を採ることにした。

山頂に戻る途中右側の尾根から人語が聞こえ、何か木をたたく音がしてきた。その尾根には正式な登山道は無いはずだが!!!

しかし人語は次第に登ってくる様子であり、出会うまで待ってみようとも思ったがここで時間を費やすと明るい時間内に下山できなくなるのでそのまま山頂に戻り遅い昼飯を採った。
DSCN6798.JPG <山頂から北尾根方向を望む>

〇峠に向かって下り始めると、今朝登山後に笹が刈られていることが判った。どなたか奇特なお方が笹を刈られたのは間違いない!!!

落ち葉で埋まった登山道は滑り易く一回尻餅をついたが大したこともなく峠に着いた所別の車があり挨拶すると、なんとS氏が帰る準備をされていた。

何と今回笹を刈ったお方は、三ツヶ峰・野道山縦走路の笹刈をコラボしたS氏であった。
寒さも忘れしばし近況を語りあい、いろいろ情報交換した。

標高1000m付近の寒い中での笹刈であったが、概ね200m程度は進捗したであろう。
帰って気が付いたことがある。

今回迂回して笹刈を行った辺りには、古い笹が集積されていたのを思い出した。
そのあたりは日当たりが良い場所でもあった。
ひょっとすれば、以前そのあたりは広く笹が刈られていたのではないか???
という疑問がわいた

〜〜〜何か植物が生えていたのかもしれない!!!〜〜〜


<11月23日(木)>

北風が強くて寒いという天気予報であったが、最悪の場合北尾根での笹刈を中止しシャクナゲ尾根谷コースの草刈りをするつもりで5時半頃出発した。

登山準備をした徳地柚野物産加工所では強風が止まないので、シャクナゲ尾根谷コースの草刈りに切り替えた。

2か月前には草ボウボウ状態であった谷コースでは、入り口から奥へ進むにつれて幾分草刈が行われた様子であった。有り難いことにその後どなた様かが草を刈り取られたものと思われた。

それでも放置すれば通路を塞ぐおそれがある草木を重点的に刈り取り11時過ぎに鞍部まで達し、一部壊れた簡易ベンチを修理した。

出来れば莇ヶ岳へ登るつもりであったが、北風が烈風となり容赦なく吹き付けるので登頂は諦め帰ることにした。途中通路に足を踏み込むと怪我をしそうな穴が二カ所あったので、付近の雑木を使って穴をふさいでおいた。

ビフォー/アフターの写真を撮ろうとしたがザックに写真機が無いのに気が付いた。
何というボケであろうか!!!

帰りに島地川ダム周辺の紅葉を見る予定にしていたがカメラが無いので中止した。

林道屋敷線入口で車に乗ろうとしたとき、顔見知りの年配男性が話しかけてきた。この男性は昔は山歩きに精を出していたが近年登山を止めて自転車で運動をしておられ、今まで林道屋敷線入口付近でしばしば出会い話し合った間柄であった。

この日は山野草のことが話題になり、赤い山勺、黄色のエビネ、カタクリなどについていろいろ教わった。白い山勺と異なり、赤い山勺は小振りではあるが生命力が強くなかなか枯れないで繁殖するとのこと。できれば種か苗を戴きたいものだ‥‥と思った。

帰宅後ムカゴ採りに行こうと思ったが、強風のため取りやめテレビで大相撲中継を見た。
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2017年11月18日

中国礼賛に懲りないNHKはシナの友、日本の敵

<11月15日(水)>

某山系北尾根の笹刈に出かけた。

5時半頃出発し、登山口駐車場に7時頃到着し、黄葉が残る林道を歩き、
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林道終点から急斜面をロープを活用して登り、
9時頃紅葉一本が健気に残る山頂に着いた。
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早速色褪せた赤テープを頼りに背丈にも及ぶ笹を刈り始めた。
所所にかなり成長した雑木が通路を邪魔しているので鋸で切断しながらの笹刈となった。

古い笹の切り株が随所に残っており、数年以上前に笹刈された様子が窺われた。
当方は13年前に2回ほどこのルートを歩いた時には、笹原は膝の高さであり比較的容易に歩行できたようなおぼろげな記憶がある。

古びた赤テープの存在はその後少人数にしろ誰かが通過した証拠であり、このコースの存在を知る人がおられるのは自明であろう。

何故人跡稀なこのルートで笹刈なのか?
この笹刈爺さんは、もの好きか? 変人か? 奇人か? 狂人か!!!???

少なくとも来年以降体力が続けば当方がこのルートを複数回通過する可能性があるからである。

さらにこのルートから新たな周回ルートを派生させることも可能になる。

13時まで4時間笹と格闘し、ムスビ2個を食した後、往路を戻り16時半頃自宅に帰着した。

帰路を急ぐあまり歩数計測を忘れたので、あくまで推定ではあるが笹刈した距離は200〜250m位であっただろう。過去の笹刈実績では概ね50m/時間なのでその程度であろう。

目標笹刈距離は700m程度はあるので、残りは500m程度はある。剪定鋏による一人作業なので後2、3日は掛かるので天候次第ではあるが今年中完了は無理かもしれない。

作業場所は標高980〜1030mであり本格的な冬に向かう晩秋・初冬でも降雪が予想され作業不可となる日もあるだろう。
まあ無理なれば来年実施すれば良い!!!

<11月16日(木)>


六爻占術の本を読んだ。内容の半分は判らない所があるが兎に角読む頁を増やすだけで良いので気は楽である。

<11月17日(金)>


次姉死去に伴う喪中はがきを遅くとも11月末までには出さねばならないので、パソコンで作成した。

当初ワード文字だけで作成し印書してみたが絵柄が無く若干味気ないので、無料テンプレートをダウンロードしてテキストボックスの内容変更するだけで野菊の透かしを背景にしたものを作成した。

長姉の時には印刷業者に頼んだが、今回はパソコンで自作し経費節減を狙った。やはり安いだけに印刷業者版と比べれば見栄えは多少劣るが礼を失するほどではないと感じた。


<11月18日(土)>

寒波来襲で高地では氷点下以下の気温となり降雪の恐れがあるという天気予報なので某山系北尾根の笹刈作業は自重した。


<中国礼賛に懲りないNHKはシナの友、日本の敵>

11月17日早朝出発準備中4時過ぎのNHKニュース解説風な番組にて、テレビでキャノングローバル研究所主幹研究員なる人物が“中国経済が崩壊するという説は今では都市伝説となっており嘘だ、今後の中国経済は大発展を続ける。多くの日本企業は中国市場への投資を再び大々的に行う予定の企業が多い”などと最大級の賛辞で中国経済の将来を称賛していた。この時“またNHKが中国の宣伝をしているな”と直感した。

元々キャノンはグローバル企業であり、日本の国益よりも自社の利益追求に熱心な企業であり、キャノンという会社自体が親中国で凝り固まった会社である。キャノン会長を経て経団連会長を務めた御手洗富士夫は2008年の総選挙で従来までの経団連による自民党支持を撤回し自由投票へと路線変更して、親シナの民主党を大勝させた原動力を作った人物でもある。

キャノングローバル研究所の某研究員(外務省出身)がテレビ番組○○委員会の準レギュラーでしばしば出演するが、彼の意見は常に中国の味方として発言している。

あのトヨタ自動車の会長さえも日本の国益よりも自社のビジネスを大事にする時代に変わったので、キャノンばかりを責める気はないが・・・

要は今では、グローバル事業を展開する日本大企業の経営方針は“国民がどう困ろうが自社さえ繁栄すれば良い”というスタイルであり、日本の国益を重視した以前の財界首脳とは全く異なる存在であることを知らない国民が少なくないのではないか。いずれの国でもグローバル企業は国境を無視し利益だけを追求する存在である。

経済同友会は20年も前から親シナ・反日であった。経団連もここ10年位で親シナ・反日に変わった。

国民から見れば、今ではグローバリズムに染まった財界の意見・意向など一顧するに値しない。

まあ、テレビに出る専門家、研究員などは大抵大嘘を宣伝するほら吹き人物と思えば間違いはない。換言すれば彼らは全て反日勢力であり、国民を洗脳する役目を忠実に果たしているに過ぎない。

この日の「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」では、宮崎正弘の最新刊『連鎖地獄』(ビジネス社、1188円)の案内(書評)があった。

そこでは習近平率いる中国経済の未来は“『中国経済の瓦解』であり、リーマンショックの十倍規模になるまさに超弩級の金融危機を引き起こす”だった。

キャノングローバル研究所の某基幹研究員の説=NHKの洗脳=が正しいのか?
または宮崎正弘の説が正しいのか?
後数年後又は十年後にいずれの説が当ったかが判るであろう。

〜〜〜宮崎正弘の最新刊『連鎖地獄』案内の転載始め〜〜〜

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)11月18日(土曜日)弐 通巻第5509号  
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宮崎正弘の最新刊『連鎖地獄』(ビジネス社、1188円)
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 習近平は高転びに転ぶ。共産党独裁の中国で、習近平の個人的権力が独裁になった、って本当か? 習近平独裁体制は「空の城」だ!
中国繁栄の裏側に拡がる暗澹たる闇を照射し、そのリアルな実態を報告する。
公表GDP世界第二位は嘘、外貨準備高世界一はフェイク統計であり、海外へ逃げた外貨は4兆ドル。すぐ目の前にきている「不動産バブル崩壊」。上海株式が持ち直しているかに見えるのは政府が株を買っているからだ!
いま、そこにある「中国経済の瓦解」はリーマンショックの十倍規模になるだろう。
まさに超弩級の金融危機となる!
<目次>
プロローグ――世界「連鎖地獄」の危機
第一章 GDPはゼロ成長、外貨準備はスッカラカン
第一節 粉飾の「バベルの塔経済」が崩壊する
第二節 経済改革失敗で北朝鮮と戦争をする
第二章 習近平がひた隠す「一帯一路は大失敗」
第三章 国内開発プロジェクトも支離滅裂
第四章 権力闘争とは利権争奪戦でもある
第五章 中東、中南米、アフリカでも「反中国感情」が荒れ始めている
第一節 中国を凌駕する魑魅魍魎の中東情勢
第二節 中南米、アフリカをめぐる暗闘
エピローグ――日本を間接侵略せよ
〜〜〜転載終〜〜〜


『日本を間接侵略せよ』とはどのような内容であろうか???

当方も少しは予想が付く。

シナを警戒する安倍晋三を政権から引きずり落とし、自民党親シナ勢力と共産党と立憲民主党合などから構成される勢力による親シナ政権樹立を、反日勢力とマスコミとの総動員で実現させる。

この親シナ政権がシナ共産党政府からのリモコンによって日本を独裁統治する。
独裁政治に反対する者は有無を言わさず投獄され抹殺される。
日本はシナの属国に落ちぶれ、骨の髄までしゃぶられるがそれだけではない。

日本の男性はシナの奥地に移転させられ過酷な労働に追い立てられ早晩過労死させられて死滅し、代わりに漢(シナ)人男性が日本に渡り住み日本女性をめとり漢日ハーフを産ませ、日本人は世界中から姿を消す。これが〜シナ人による民族浄化〜。

こシナ人による民族浄化は既に、満州、チベット、ウイグルで実行済みである。

この戦いは既に始まっている。

さしずめ森友・加計騒動は、シナ共産党主導による安倍政権打倒作戦そのものだった。
反日マスコミが流した揣摩憶測(単なるデマ)に単純阿呆の団塊世代が洗脳されたわけだけだ。

若い世代はマスコミの宣伝洗・洗脳に乗せられず、世間の実態をよく知っており安倍政権支持派が多い。


団塊世代の欠点は若い頃から思考能力が乏しく、他人からの洗脳・扇動に乗せられやすい所である。
団塊世代は退職し家にいて朝から晩まで反日テレビ、反日新聞にどっぷりつかっており、反日マスコミから洗脳されるがままである。

ヤマちゃんおやじの学生時代に頻発した学生デモに参加した学生は、左翼活動家の言に何の疑いも持たず単純に付和雷同しただけの存在にすぎなかった。その証拠は、彼らが活動家の説明に一切疑問を持たず全く反論しなかった姿であった。

彼らには“他人の発言内容を疑うという姿勢”は無かった。

今で言えば、オレオレ詐欺の言う通りに行動し大金を巻き上げられた被害者と同じであろう。
posted by ヤマおやじ at 15:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

野道山東尾根コース、飯ヶ岳の黄葉

<11月9日(木)>


客人を新幹線口までお送りした。

<11月10日(金)>


六爻占術を学習した。テキストを発行している不思議研究所所長の森田健氏によれば、最初は判らない所があっても気にせず最後まで読むこと・・・というのでとにかくページをめくる感じで読み進めるだけだ。おそらく十回でも二十回でも内容を理解するまで繰り返しテキストを読み内容の全てを理解する他は無いのであろう。

それに加え、六爻占術の実技訓練が重要だともいわれている。登山と一緒で一歩一歩と歩を進める他はないであろう。

目標はそこそこの占術能力の獲得ではあるが、もともとの占術学習の狙いは時間空間の秘密に少しでも迫る所にあるので無理して学習するというスタンスではない。


<11月11日(土)>

この日は16時頃まで自宅に帰る予定があったので、実家の田圃の周囲の下木(したき)刈りに出かけた。

9時頃から作業を開始したが、雑草に雑木が混在した狭い傾斜地であり、足場はぬかるみ状態で長靴をはいていても足先は冷たく、泥に嵌った長靴による移動は事実上不可能なので泥水を飛び越えたり、刈り払った雑木を泥水の上に敷き歩を進める有様であった。更に蔦やつるが雑草と雑木に絡まり刈り取り作業を一層邪魔する始末で、ほとんどの作業は人力による剪定鋏で行わざるを得なかった。最後は平地に移動し、草刈り機を使用して雑草を刈り取りのスピードを上げ作業面積をカバーした。

今まで経験した中で最悪の草刈り作業であったので12時過ぎに作業を切り上げ帰宅した。

17時からエレクトーン演奏会に行った。
久しぶりの生演奏は新鮮に感ぜられた。


<11月12日(日)>

午前中は六爻占術の学習。学習とは名ばかりの単なる読書ではあったが・・・

午後はむかご採取に出かけ、一週間分のむかご飯が食える量を採取できた。
自然の恵みに感謝、感謝、感謝。。。

天気予報では14日(火)は雨天というので、13日(月)に野道山東尾根コースの黄葉の具合を見に行くこととし、そのついでに飯ヶ岳の黄葉も見ることにした。


<11月13日(月)>


7時前に出発したが車の数が6時半出発時に比し相当多かった。
結局野道山登山口に着いたのは8時40分頃になり、8時45分頃東尾根コースへ向かい歩き始めた。

三ツヶ峰の黄葉は里の近くまで下がってきていた。

東尾根コースでは標高600m辺りからボチボチ黄葉が見え始め、
DSCN6642.JPG <赤松と黄葉>

標高650m辺りでの黄葉は今秋ベストに近い状態であった。
DSCN6644.JPG <青空と黄葉1>

DSCN6650.JPG <黄金色>

DSCN6652.JPG <紅葉>

標高700m辺りの第二の急坂では迂回路を辿ったがここでも黄葉は相当進んでいた。

DSCN6655.JPG <青空&黄葉2>

DSCN6664.JPG <道から見上げると黄葉が>

DSCN6668.JPG <グラデーション>

DSCN6676.JPG <三ツヶ峰とともに>

DSCN6685.JPG <弟見山方面>

標高750m辺りの第三の急坂も迂回路を辿り、上部合流点付近でも黄葉は見られた。
DSCN6686.JPG <750m付近>

上部合流点から尾根道を下り10時45分頃登山口に着いた。

ベストと思われた昨年11月13日の飯ヶ岳中腹黄葉に比べれば様相は異なるものの、野道山東尾根コースでも一定規模の黄葉が見られることが今回判った。

11時前に国道315号河内峠付近に駐車し、11頃から河内峠コースから飯ヶ岳を目指した。
尾根道の笹の繁茂を心配していたが昨年笹刈した状態とほとんど変化していなかったので一安心した。所処新たに笹が刈られていたが。刈られたお方はおそらくブログ御山野風景の管理人様であろうと推察した。

このルートの急坂も半端ではなく息も弾んできたが、昨年当方が設置したロープに頼りにどうにか乗り切った。

第一展望所を過ぎ第二展望所に着いた時点では空は曇っていたが、眼前の山野はほど良い錦秋で覆われていた。ここで昼食を採り大休止した。

誰もいない山頂はドリンクを飲んだだけで滑松コースへ入り黄葉ゾーンへ急いで下って行った。

感覚的には昨年の方が若干良かった気がしたが、滑松が見える辺りから黄葉の海が広がってきては足を止めて見入る頻度が急に増えてきた。
DSCN6706.JPG <どこを観ても黄金色>

DSCN6709.JPG <滑松とともに>

DSCN6711.JPG <滑松&十種ヶ峰>

日没が早くなったので16時までに河内峠に帰着すべく、滑登山口まで下らずトラバース道でブナ林コースへ向かった。
DSCN6719.JPG <ブナ林コース>

昨年までの登山道で歩き難かった部分に新しく階段が作られ格段に歩きやすくなっている個所が数カ所あるのに気が付いた。どなたの所為か不明なれど有り難い限りである。

毎年通過する人でなければこの登山道の変化に気が付かないであろう。
昨年では、滑松コースに設置されたロープに気が付いたが・・・

滑松コースとブナ林コースの登山道は年々良くなってきた感がある。
一方河内峠コースの登山道は昨年までは荒れるにまかされ廃道化へ向かっていた。
この差はどこから来るのか???おそらく登山道を維持管理する人の有無であろう。。。

ドリンクの残量不足を補うべく沢の水を汲み、ブナ林コースの急登に差し掛かったところで上方から人の話が聞こえてきた。

週日の登山者ならば年配者ハイカーだろうと想定したが、現れたのは作業服に作業道具を携行された男性2人組であった。

傾斜の途中であったが二人と話すうちに、彼らが登山道の維持管理作業をされた帰りであり、滑国有林の関係者(職員?)だと分かった。彼らの話では今秋の黄葉ピークは一週間前だったとのこと。

別れ際に、“登山道整備有難うございます”と礼を言うと、“仕事ですから”という想定外の返事が返ってきた。

この二人による登山道維持補修作業は雀谷山分岐まで実施されていた。
DSCN6724.JPG <整備ほやほやの登山道>

国有林にしろ県有林、市有林にしろヤマちゃんおやじは、近隣の公的な林業関係者が登山道整備を仕事として実施しているのを今迄見たことも聞いたことが無い。

今まで遭遇した登山道整備作業は殆どが民間人有志(地元または遠隔地)によるボランティア活動であり、例外的に恐羅漢山周辺で吉川林業による登山道修理作業(おそらく県か市からの委託であろう)を見かけた程度であった。

滑国有林管理事務所のような登山道整備にもご尽力される公的林業事業所が増えれば、深刻化する里山登山道の荒廃に一定の歯止めがかかるものと実感した。
DSCN6729.JPG <なじみの紅葉>

DSCN6731.JPG <ブナ林コースの滑松>


鞍部までの急登は登山道が綺麗に整備されていたせいかあまり苦しまずに登り切った。
境界尾根/大滝コース分岐までの急坂は意外と堪えたが、一気に境界尾根コースを下り途中から大滝コースに入り
DSCN6734.JPG <大滝落ち口からアザミヶ岳>

DSCN6737.JPG <大滝コースの黄葉>

DSCN6739.JPG <落差35m飯ヶ岳大滝>

15時40分頃河内峠に着いた。

今年の黄葉紅葉は、11月1日野道山〜三ツヶ峰〜仏峠、11月8日長門峡、野道山東尾根コース、11月13日飯ヶ岳河内コース〜滑松コース〜ブナ林コース〜境界尾根・大滝コースという近郊を巡ったがなかなか良かった。

来年の飯ヶ岳黄葉は、平年並みなれば11月6.7日辺りがベストかもしれない。

今年残るは某山系北尾根コースの笹刈だが、今年中完了は無理かもしれないが雪が降る前に着手はしたいものと思っている。
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2017年11月09日

今秋の長門峡の黄葉・紅葉はここ数年で随一!!!

<11月3日(金)、4日(土)>

野道山山頂に設置予定の山名板に透明ペイントを2回塗装し天日乾燥させた。
その後固定用の穴8個を開けて明日の取り付けに備えた。

六爻占術テキストを読んだが、なかなか難解であった。
諦めずしぶとく挑戦することが肝心だ。


<11月5日(日)>


周南市Y氏からのお誘いで同氏ゲスト3名を東尾根コースから野道山へご案内した。

急登りを考慮し、3か所の迂回路を登り、休憩を多くとるように留意したが、登山口から1時間40分程度で山頂に着いた。

山頂に着いた時 丁度SLの汽笛が聞こえ、眼下に目を凝らすと徳佐駅を出発し(12時43分発)津和野に向かうSLの姿を2,3分間程度遠望できたのはラッキーであり、ゲストの方々も感激されていた様子だった。

当方も野道山からSLを観るのは初めてであり、煙突から出て後方になびく黒煙の長い帯と列車が混然一体に進む様子は想定外の光景であった。

今回はカメラを手持ちでズーム撮影したのでSLの所在追跡に苦労し辛うじて2枚の写真でSLを取り込んだ。
DSCN6501.JPG <左端中段の黒い部分がSL>

いつか三脚でカメラを固定しズームで撮ればかなり面白い画像が得られるような気がした。

次いでY氏と共に山頂の松に野道山と彫った山名版を取り付けた。
DSCN6505.JPG

これで野道山関連の整備は事実上一段落したことになる。

5人が山頂の簡易ベンチにそれぞれ座り340度パノラマを満喫しながら昼食を採った。
鈴ノ大谷山と三ツヶ峰の間に、右側から小五郎山、吉和冠山などが望見される様をご案内しておいた。

帰路は往路を辿り一行無事駐車場所まで下り、めでたしめでたしであった。
DSCN6510.JPG


<11月6日(月)>

天然水を美祢市の半田弁天様で60リットル戴いた。

<11月7日(火)>

大坂からのお客様を新山口駅まで迎えに行き、ご希望の長門峡へご案内した。

当初案では7日に長門市の元乃隅稲成神社へご案内する予定であったが、通路渋滞を懸念して8日に予定していた長門峡訪問を一日繰り上げて7日にしたという経緯があった。

長門峡は過去数回訪問したがいずれもあまり良い印象ではなかったが、今年の黄葉紅葉は近年にない良い状態だと報道されてはいたが、今回もあまり期待してはいなかった。

道の駅長門峡の駐車場はほぼ満車状態であったがどうにか空きスペースに駐車して、長門峡に足を踏み入れた時、従来とは違う長門峡がそこに現れた。
DSCN6528.JPG

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山々の木々は程よく黄葉しており、碧い水をたたえた無数の淵の周囲は赤や黄色の木々が彩を添えていた。
DSCN6540.JPG

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歩くたびに次の景色が目に飛び込み感嘆が次々に訪れるので飽きることが無く5.6qを歩き終点の竜宮淵まで感動の連続であった。
DSCN6574.JPG <水面に映る紅葉>

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DSCN6579.JPG

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DSCN6604.JPG <竜宮淵>

報道では今夏の日照の多さが長門峡の紅葉に好影響を与えたと言われている。

しかし過去においても日照が多い夏は多数回あったが、その秋の長門峡の黄葉紅葉は大したものではなかったという記憶がある。

歩きながらふと気が付いたのは、長門峡を流れる水量が普段の年よりも相当多く、以前では岩が累々と並ぶ殺風景な河原がいずれも碧い水を湛えた淵となっていた所であった。

水量が多いので殺風景な河原が消えて碧い水を湛えた淵が増えるので景色が一段と良くなり、水面からの日光の反射が増えて周囲の黄葉紅葉が一層進行する。さらに水量が増えたので景観を損ねる泡の発生が少なくなった。

10日前まで二週間も続いた最近稀に見る秋の長雨の影響で長門峡を流れる水量が大いに増えた事が数年振りに美しい長門峡に変身させたものだと感じた。

終点の竜宮淵までに90回近くもカメラのシャッターを押した。

“竜宮淵から長門峡入口まで11月1日から11月30日までは17時を最終便とするシャトルバスが運行される”と一週間前に山口市観光協会から電話で確認したので、風景をゆっくり楽しみながら16時20分ごろ竜宮淵に着いたが、事前に聞いていたシャトルバスの案内が見当たらないので不審に思い食堂のおじさんに確認すれば、“萩行のシャトルバスは運行されているが、最近は件のシャトルバスは陸運局と揉め事があり運行されていないので観光客から不満の声が上がっている”との話を聞いた。

秋の釣瓶落としと言われる如く、この辺りでは17時30分を過ぎると晴天でも暗くなるのが昨今だ。
竜宮淵から長門峡入口まで5.6qを通常ペースで歩いて往路を引き返せば日は落ち暗闇の中を崖沿いの細い道を歩くこととなり危険であるので、16時30分頃急ぎ足で長門峡入口まで引き返すことにした。

速足で歩き続け17時25分頃深い淵に沿って走る狭い通路を通過して安全圏内にたどり着き安堵した。結局17時40分過ぎに長門峡入口に帰着し事なきを得た。

やはり当日件のシャトルバス運行の有無を確かめるべきであった。

この日の夕方に親戚が集まり夕飯を一緒にした。
5,6qの長門峡を急ぎ足で帰ったため缶ビール三本を平らげ直ちに就寝した。

<11月8日(水)>


この日は客人が希望する元乃隅稲成神社へお参りするというので朝7時前に出発した。ここ2,3年で急に観光名所として有名になった元乃隅稲成神へのアクセスは、最後の2km程度が道幅が極端に狭く渋滞が予想される(土日の最盛期では20qを進むのに2時間以上も要したこともあったらしい)朝早くの出発とした。

美祢市に入りルート間違いを防ぐためカーナビを利用開始し、渋滞もない県道66号を走り9時前に大型バス一台と軽トラ一台が駐車する第一駐車場に着いた。

123本の朱色の鳥居がトンネル状に並ぶさまは確かに絵になる。
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DSCN6613.JPG <鳥居の北側は断崖絶壁>

また銭を入れるのが日本一難しいといわれる鳥居上のさい銭箱もあり10円硬貨の三投目で賽銭箱に収まった。
この賽銭箱に銭が入ると願いが叶う・・・といわれている。
DSCN6633.JPG <高さ5mにある日本一入りにくい賽銭箱>


直ぐ近くの『竜宮の潮吹き』も波が荒ければ圧巻であろうと思われた。

ふと山上に目をやれば大型観光バスが3,4台こちらへ向かっていたので10時前には引き払った。

次は梨狩りということで昨年に梨狩りに訪れたT梨園を訪れたが梨狩りは終わりと言われた。
道路に梨狩り開園中と書いた看板があったので安心してきたのに残念だというと、自家用のリンゴ2個と梨一個をおまけにくれたので梨を買っただけで梨園を後にした。

次いで松茸を食すべく『旬の里』を訪れた。シーズンなので来客が多く30分待ちであったが、松茸と徳佐牛のドンブリを賞味した所美味であった。かなり大きめの松茸切れ端を数個を口に入れしばし悦に入った。値段は少し高いが『旬の里』の松茸料理には他所よりも多めの松茸が賞味できるという利点がある。
DSCN6640.JPG

鮎のせごしも乙な味であった。

最後に山口県立美術館で開催されている雪舟典を見て帰った。
この日も疲れたのでビール二缶飲んで夕食後直ちに就寝した。


<北朝鮮危機>

トランプ米国大統領は日本、韓国訪問を終え今中国に滞在中。
例によって日本のマスコミは揃って、“中国ではトランプ米国大統領は国賓以上の待遇を受けた” “夕食会の献立は?”など内容の乏しい皮相的な報道に終始している。

そこで中国通の宮崎正弘氏の見解を以下に記載する。
〜〜〜転載開始〜〜〜
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)11月9日(木曜日)
          通巻第5502号  
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 トランプ訪中で見えてきたのは「お互いが腹の探り合い」
  北のレジューム・チェンジは中国の密かな野望でもあるが、カードを見せない
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 訪韓、訪中を続けるトランプ大統領のもとに飛びこんできたのはヴァージニア州知事選で共和党が惜敗したニュースだった。2018年中間選挙の前哨戦として、トランプ人気が持続しているのかどうかのリトマス試験紙とも言われたが、この手痛い敗北で、心理状態にすこし不安定要素が見られる。

 韓国国会の演説では「アメリかを見くびるな、圧倒的力で解決することも出来るのだ」と北朝鮮への決意を表明しているが、韓国の反応は冷ややか。場外では反米集会、トランプをヒトラーに模したプラカード。その言い分は「韓国を戦争に巻き込むな」だ。
 38度線の視察が濃霧で果たせず、トランプ大統領を乗せたヘリコプターは板門店付近から引き返した。

 ソウルでの米韓首脳会談の成果とは、26分間の文在寅大統領との「商談」であり、FTA見直しを示唆したに過ぎない。
どう客観的に見ても訪韓の成果はない。韓国が米国の路線に立ちはだかったことが鮮明になっただけで、トランプ大統領の不満が鬱積したに違いない。

 北京に入ってもトランプの顔は冴えなかった。
京劇を観劇したものの、紫禁城で習近平夫妻の案内に浮かぬ表情を続けている。明らかに面白くないのだ。
 口をついて出てくるのは「素晴らしい」と褒め言葉ばかりだが、内心、「中国は北朝鮮でアメリカとは協力する意思がないようだ」という習の秘めた思惑を了解できたのではないのか。お互いの腹の探り合いは、何かの解決策を見つけたのだろうか。

 現時点で米中の一致点と推定できるのは金正恩体制のレジューム・チェンジである。この場合、最大のポイントは北朝鮮の核施設を米軍特殊部隊が潜入して完全に破壊してしまうのか、それより先に中国軍が占拠し、北朝鮮の核を中国の管理下に置くのか、ということだろう。

 次に問題として浮かぶのは暗殺された金正男の子、金ハンソルを次期後継として立てようとする中国と、それを容認するかどうかの米国の思惑との衝突と考えられる。
 肝腎の金ハンソルが何処にいるのか。どちらもその居場所を突き止めているはずだが、このカードを明かすことはなさそうである。

 先週、北の暗殺団が中国で拘束されたというニュースが報じられたが、これは韓国製の陽動情報か、攪乱情報とされ、ハンソルはオランドか、ひょっとして米国が保護しているかという情報がいまも乱れ飛んでいる。

 いずれにせよ、トランプ訪中で劇的な成果は果たせそうになく、随行した商業界代表等は、中国とのビジネス拡大に忙しく、貿易交渉での得点あげに関心を深めているのみのようだ。
〜〜〜転載終〜〜〜

また11月9日のテレビ番組“ひるおび”では、国会での焦点は『森加計追求』だなどという軽薄な論評が繰り返されていた。

日本を含む東アジアでの最大の関心事は@北朝鮮問題A中国の東シナ海支配対策である。しかし日本のマスコミは誰一つ上記@Aについて言及しないのは東アジア支配に異常な熱意を示す中国の意向に従って“日本国民を油断させたい方針”からであろう。

北朝鮮をめぐる問題について、具体的な情報を以下に提供したい。
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わたなべりやうじらうのメイ ルマガジン「頂門の一針」4504号
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           2017(平成29)年11月2日(木)
               北情勢緊迫で首脳会談は:杉浦正章
             中国の年金はすでに3170億ドル:宮崎正弘
       北朝鮮危機の先に待ち受ける悪夢の筋書き:櫻井よしこ 
から転載する。
〜〜〜転載開始〜〜〜
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北朝鮮危機の先に待ち受ける悪夢の筋書き
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             櫻井よしこ

「北朝鮮危機の先に待ち受ける悪夢の筋書き 中国支配の朝鮮半島へ守り 方問われる日本」

朝鮮半島問題でいつも深い示唆を与えてくれる「統一日報」論説主幹の洪 !)(ホン・ヒョン)氏がこのところ頻りに繰り返す。

「韓国も北朝鮮もレジームチェンジが必要だ」と。

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長がその国民を幸せにせず、周辺諸国に重 大な危機をもたらしていることから考えれば、北朝鮮のレジームチェンジ に多くの反対はないのではないか。では、韓国の文在寅政権の場合はどう か。洪氏が語る。

「文氏では大韓民国は消滅します。韓米同盟もなくなります。結果とし て、朝鮮半島は中国が握る。そんな世界にしないために、レジームチェン ジが必要なのです」

北朝鮮有事が目前に迫っている。11月中旬以降は何が起きても驚かない。 明らかなのは、トランプ米大統領が金氏の斬首作戦をひとつの柱として軍 事作戦の準備を進めつつあることだ。

軍事攻撃よりも話し合い路線での解決を目指しているティラーソン国務長 官は10月15日、「最初の爆弾が落とされるまで外交交渉を諦めない」と 語った。交渉にかける熱意と共に、軍事行動に出るというトランプ大統領 の決定は動かないことを強く示唆した言葉だった。

ティラーソン氏の努力が奏効して、最後の最後で金氏が核を放棄すれば軍 事攻撃は回避できる。だがそうでない場合、洪氏の懸念が実現しかねない。

朝鮮半島問題の専門家で国家基本問題研究所の西岡力氏が説明した。

「米国の北朝鮮攻撃は海軍と空軍による攻撃に限定されると思われます。 トランプ大統領は決して米陸軍を投入しない。米軍も韓国の陸軍で北朝鮮 は十分、片づけられると見ています。問題は文大統領です。彼が出動を拒 否する可能性があります」

文氏の政治姿勢は徹底した親北朝鮮である。国連安全保障理事会は9月11 日、全会一致で対北朝鮮でこれまでになく強い経済制裁を採決した。だ が、10日後の21日、文政権は北朝鮮に計800万ドル(約8億9000万円)を支 援すると発表して顰蹙を買った。文氏の真の祖国は韓国ではなく北朝鮮で はないかと思わせる。

そんな文氏であれば、対北朝鮮軍事攻撃の下命を拒否するかもしれない。 西岡氏が続けた。

「その場合は中国の人民解放軍が進軍します。米国が金氏を殺害し、核関 連施設も含めて北朝鮮の軍事施設の殆どを破壊したあと、中国が北朝鮮に 展開する。そしてそこを支配する。悪夢のような現実に私たちは向き合う ことになるかもしれません」

中国が支配する北朝鮮も悪夢だが、もうひとつの悪夢も考えられる。文氏 が北朝鮮への進軍を拒否すれば、米韓同盟は破棄される。米軍は韓国から 撤退する。北朝鮮的体質の朝鮮半島を中国が取り、これから幾世紀も日本 と敵対する朝鮮半島が生まれるのだ。北朝鮮の核の危機の先に、新たな、 もっと深刻な危機が待ち受けていると考えなければならない。

北朝鮮有事で、わが国が最優先すべきは、拉致被害者の救出である。自衛 隊が救出に出動しなければならないのは勿論だ。それだけでなく、本来な ら、日本の未来を見据えて自由と民主主義の価値観を共有する米韓両国と 共に、自衛隊も戦うのがよい。しかし、韓国がおかしくなり、米軍は地上 戦に消極的だ。おまけに当欄でも指摘してきたように、自衛隊は憲法で縛 られていて拉致被害者救出さえ儘ならない。いずれにしても米韓両国軍と 共に戦うことは不可能だ。

かといって中国に朝鮮半島を奪われてよいのか。何もしない、できない国 のままで、これからの日本を守れるのか。自ら努力しなければ守れない。

ある。そのことを問うていたのが今回の選挙なのである。

『週刊ダイヤモンド』 2017年10月28日
新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1204 
〜〜〜転載終わり〜〜〜

いずれにしても“日本のマスコミ報道を信じていれば早晩日本は亡び日本国民は塗炭の苦しみを味わうことになる”と言う事実に気が付きて戴きたいのです。

今の日本では拍子抜けした平和馬鹿に洗脳された政治家、役人、実業家、学者、庶民などの国民が大多数を占めており、極めて危険な状況にあります。


<領空侵犯敵機からミサイルをロックオンされてもただ逃げるだけの航空自衛隊>

憲法9条の縛りがあるので自衛隊とは名ばかりで、領空を守るための戦闘行為でさえも事実上禁じられている現状を国民は知らされていません。

過日 尖閣諸島上空で航空自衛隊の戦闘機は領空に侵入した中国空軍の戦闘機からミサイルをロックオンされた時本来の軍隊ならば敵戦闘機に向けてミサイルを発射すべくロックオンスすべき所であった。しかし憲法9条に縛られている自衛隊戦闘機はミサイル発射を禁じられていたので非常手段であるフレアを発して辛うじて現場から逃げ去ることしかできなかったのである。この情けない自衛隊の姿・現実を政府・マスコミは国民に報じなかったので大多数の国民は『憲法9条に縛られている自衛隊が外敵の軍事的侵略行為に対抗して戦えない偽軍事集団に過ぎない』という悲しいくも矛盾した現実を知らないのである。

またトランプ政権までの歴代米国政権は日本が米国に原爆投下への仕返しするのを極端に恐れて憲法9条で縛りを掛けて日本が正式な軍隊を保有するの禁止してきた事実を当然としてきたので、当時の日本政府もこのロックオン事件をあいまいにしていた経緯がある。

しかしトランプ政権は日本が正式な軍隊組織を持ち自分の国は自分で守るという通常の国へ脱皮するのを期待しているので、今こそ忌わしい憲法9条を改正・撤廃する絶好の機会が到来したのである。


中国空軍戦闘機は自衛隊戦闘機が自らミサイルを発射できないのを知った上でロックオンという事実上の攻撃態勢をとったのである。自衛隊が憲法9条のしばりにあって何ら反撃できない現実が未来永劫に継続するのを最も期待しているのは中国だ。

憲法9条を守る会、護憲を党是とする共産党、立憲民主党、社民党などの護憲勢力勢力、自衛隊は憲法違反と叫ぶ憲法学者などは、”未来永劫にわたり、外国からの軍事的侵略行為に反撃できない今の自衛隊のままで結構”といっているのです。

憲法9条を守る会、護憲を党是とする共産党、立憲民主党、社民党などの護憲勢力勢力は、口先では何と言おうと中国の手先でしかありません!!!

憲法9条改正を主張しているのは残念ながら自民党、希望の党だけです。


今日のTBSのお昼のワイドショー“ひるおび”では、小泉進次郎をベタ褒めして持ち上げていました。彼は政治の分野では何の実績もありませんが、芸能人張りの人気が高いだけの人です。選挙運動のコツは知っていても、国家百年の計などの国策に関しては実質上知識ゼロに近い人物です。このような人物は中国政府から見れば操縦し易い理想的な政治家です。

中国の最大の対日政策は中国の思い通リに操れない安倍首相を退陣させることです。

マスコミと共産党、民進党などの左派野党が、中国政府からの要請を受けて躍起になって森加計問題をでっち上げ安倍下しを図りましたが不発に終わりました。

森加計問題の次に中国政府は自民党内で反安倍運動を起こすべく小泉進次郎に白羽の矢を立てたように思えます。だから日本のマスコミは今後 小泉進次郎を徹底的に褒め上げ安倍首相こき下ろしを政治の檜舞台から引き落とす作戦を活発化させるものとヤマちゃんおやじは想像しています。

〜〜〜ヤマちゃんおやじの法則〜〜〜
マスコミが褒める人物は日本国民に害を齎します。
マスコミが非難する人物は日本国民に益を齎します。
〜〜〜ヤマちゃんおやじの法則〜〜〜
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2017年11月02日

驚きの三ツヶ峰山頂の紅葉

<10月31日(火)>


散髪、皮膚科に行き、ナフコで山名看板に塗る塗料と薄め液を買った。
野道山と記した木版にサンドペーパーを掛け、第一回目の塗装を行い乾燥させた。
天候は稀に見る快晴であり、塗装はしっかり乾くであろう。


<11月1日(水)>


本年7月に新規開設した 野道山の東尾根登山道において、最近三カ所の急登部に傾斜がやや緩い迂回路を作った。

今回はこの迂回路で一部の歩きにくい部分を改善することを目的として、開墾鍬を片手に持ち、鉈、細引20m,鋸などの諸道具はザックに収納して野道山に登った。

先ず最初に、取り掛かりの谷沿い経路に横たわる古い廃材数本を切断し、除去した。
このルートの方が少し楽に登れるように思える。

次いで第一の急坂の迂回路では、傾斜した通路で登山靴でしっかり地面をグリップできるように通路に歩幅間隔で開墾鍬で浅い穴を掘った。

中腹の黄葉は少しずつ進んでいたが、まだ緑色の葉が多かった。
DSCN6448.JPG <中腹での黄葉>

更に第二の急坂の迂回路では、当初案では横木を渡して階段を作る予定にしていたが、第一の急坂の迂回路と同様、傾斜部に歩幅間隔で開墾鍬で浅い穴を掘った。

更に第三の急坂の迂回路では、傾斜部に歩幅間隔で開墾鍬で浅い穴を掘り、一部の通路では長さ5m程度の丸太二本を置いた。

更に10月30日に笹を刈り払った場所で追加の笹刈をした。
好天気なので縦走路分岐に開墾鍬をデポして、山頂で昼食を採ることにした。

10月30日では真っ赤に色ついていた山頂の紅葉は縮れ茶色に変色していたので、紅葉の移ろいの早さにいささか驚いた。

当初案では山野草に復活を図るべく日当たりの良い場所で笹を刈り取る予定にしていたが、余りの好天気に誘われて、三ツヶ峰まで縦走し仏峠から下って見たくなった。

しかし今回迂闊にも飲み物を持参していなかったことが山頂でようやく判ったのには全く情けなく、只苦笑する他は無かった。しかし汗は殆どかいておらず空気もひんやりしているので三ツヶ峰への縦走は飲み物なしでも可能と考えた。万一渇きが強くなれば沢沿いの本谷コースを下れば良い…と判断した。

山頂から家人に予定変更を通話できたのを契機に、重い開墾鍬持参ではあるが三か月ぶりに縦走路へ入った。
DSCN6450.JPG <タコ松と黄葉>

DSCN6451.JPG

910mピークの直前にある眺望スポットからの眺めはなかなか味があった。
DSCN6453.JPG <弟見〜アザミ>

DSCN6455.JPG <振り返れば野道山>

DSCN6460.JPG <黄葉の道>

縦走路の笹は今年7月にS氏とのコラボで延べ13日も掛けて刈り払ったので通行には全く支障はなかったものの、早くも新手の笹が通路へ侵入したり芽吹いたりしていたので、改めて植物の強さ・凄さを実感させられた。

来年笹刈をしないとこの縦走路は再び笹に覆われ通行には笹漕ぎが必要になるであろう。
来年も果たしてこの縦走路の笹刈は実行できるであろうか???

黄葉したタコブナの傍を通過し933m峰を下り、
DSCN6463.JPG <タコブナ>

DSCN6464.JPG <高岳山、法師山>

登り返しを汗をかかないようにゆっくり登った後三ツヶ峰山頂に着いたとたん、真っ赤な紅葉が目に飛び込んできた。
DSCN6470.JPG <三ツヶ峰山頂の紅葉>

どうせ三ツヶ峰からの眺めは大したことはない…と高をくくっていたのでこの山頂の紅葉には大いに驚かされかつ感嘆させられた。
DSCN6473.JPG <青野山、津和野市街>

DSCN6471.JPG <十種ヶ峰、徳佐盆地>

当方の知る限り、この辺りの山々では広葉はよく見かけるが紅葉は少ないので、三ツヶ峰山頂の紅葉はかなりの希少価値だと感じた。

確かに当方はこの時期に三ツヶ峰に登ったことはなく、ネットで見る他人の登山記録でも仏峠付近の黄葉の記述はあっても三ツヶ峰山頂の紅葉に言及したものは見たことが無かったので、当初から全く当てにしていなかったのが正直な所だ。

この紅葉のお陰で山頂からの眺めが一段と良くなったように感じられた。

仏峠まで下る途中では958m独標辺りでもブナの黄葉はなかなか良かった。
DSCN6490.JPG <958m独標辺りのブナ>

DSCN6492.JPG <958m独標辺り>

県道を歩いて下った仏峠から野道山登山口付近までの黄葉は総じてまだ始まったばかりであった。

参考までにおよその移動時間は
野道山登山口(県道123号)→林道→東尾根コース→野道山:1時間30分
野道山→縦走路→三ツヶ峰:1時間50分(ややゆっくりペース)
三ツヶ峰→仏峠:1時間10分
仏峠→県道123号→野道山登山口:30分。

重さ≒1.5Kgの開墾鍬を持参し、重い登山道補修用具を担いでの野道山・三ツヶ峰縦走であったが想定外の三ツヶ峰山頂紅葉に出会えたので実り多い山行となったのは有り難い!!!

諸々に感謝、感謝、感謝。。。

以前には、遠く石槌山や芸北あたりまで紅葉・黄葉を見に出かけたのもだが、最近では近くの里山にも意外と気に入った黄葉‣紅葉スポットを見つけて訪れるようになった。

一方テレビで全国的に有名な紅葉スポットの映像を目にすると、たまには全国版紅葉スポットにも行きたくなるが、死ぬまで一回は行って見たいような気もする昨今ではある。

この近辺では昨年ベスト時期に訪れた飯ヶ岳周回コースの黄葉も見逃せないので、出来れば11月10日前後に河内峠コースから訪れて見たいものだ。
posted by ヤマおやじ at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする