ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年09月26日

中山間地域から人が消えれば日本国は亡ぶ!?

<9月21日(木)>


夜から22日5時にかけて9月16日〜9月21日分のヤマちゃん日記を投稿した。


<9月22日(金)>


6時過ぎに自宅を出発し8時から12時頃まで実家の田圃の畔の草刈りを行った。
天気予報は雨のち曇りであったが、降雨なれば合羽を着用して作業するつもりで臨んだ。

田圃に着いた時は小雨が降っていたので登山用レインウエアを着用して法面の草刈りを開始した。

≒45度の傾斜地での作業の連続なので、先ず足場をしっかり確保した後草刈り動作をするようにして安全第一をモットーにした。

その後小雨は止んだので暑苦しいレインウエアを脱いで作業を続行した。
草から雑木に成長したものは事前に剪定鋏で切り倒す作業を先行させた。

概ね30分草刈りして5分程度休むことにした。
時間の経過とともに着実に草刈りは進捗しているが、なかなか終了しないので焦る気持ちを抑えながらとにかく愚直に徹して作業した。

12時前に予定作業をほぼ終了し右腕がしびれてきたのでこの日の作業は終了とした。
この日は≒200平米の草を刈った。

途中2回も地元の人が見回りに来た。あとで聞きた所によると当方の作業振りをさりげなく観察していたとのこと。

ベテランから見た当方の草刈り作業評価は、足元がおぼつかないがまあまあ草刈りになっていたとのこと。

なにせ昨年以来7回しか草刈り機を使用していない素人なので当然の結果である。
しかし10年前には市主催の林業初級講座(5日コース)を受講して実技も経験していたので、曲がりなりにも怪我をせずに三日間無事に作業できたものと感謝している。

今回の草刈りで実家の田圃の畔草刈りは無事終了できた。


<中山間地域から人が消えれば日本国は亡ぶ!?>

帰りに小学校時代の同級生に出会い、互いの近況を話し合った。
彼は地区の営農組合の中心人物であり地区の米作作業を一手に引き受けており、あと5年もすれば作業員の老齢化が進み80才以上に達しこの地区での稲作作業は事実上できなくなることを危惧していた。

大方の日本人は中山間地の荒廃・無人化はやむを得ない〜時代の流れ〜と考えているのではないだろうか???

農村出身のヤマちゃんおやじでさえうかつにも中山間地域の荒廃・無人化にはそれほど危機感を持っていなかった。単に“中山間地域の村が一つ消滅するにすぎない、時代の流れだ”と軽く思っていた。

最近実家の田圃の畔の草刈りを行って漸く事の重大さに気がついた。
中山間地域は国土面積の≒7割を占め、全国の耕地面積の≒4割を占め、全国の職農家数の≒4割を占める。

中山間地域とは、平野の外縁部から山地までの地域を指します。中山間地域は流域の上流域に位置することから、中山間地域の農業・農村が持つ水源涵養、洪水の防止、土壌の浸食や崩壊の防止などの多面的機能によって下流域の都市住民を含む多くの国民の財産・豊かな暮らしを守っているのです。換言すれば中山間地域が荒廃すれば下流域の都市住民を含む多くの国民の居住環境も早晩荒廃する運命にある…ということになります。

よって中山間地域の荒廃は日本全国で共通する大問題なのです。

一体日本で誰が中山間地域の荒廃に警鐘を鳴らしているでしょうか???
当方が知る限りでは誰も中山間地域の荒廃による一大危険に言及していません!!!
最近の日本では危険が目前に迫って初めて政治家やマスコミが騒ぎ始めますがその時点は時すでに遅しです。

何故なら今後は世界規模の天候不順・砂漠化により食料生産量が大幅に減り従来食料を輸出してきた国は自国民の食糧確保で精一杯となり輸出する余力がなくなります。一方では70億に達した世界の人口はさらに増え続けるので世界中で食料がひっ迫するのは火を見るより明らかです。

イルミナティ=グローバリスト=世界金融連合=の手先であるマスコミは近未来の食糧ひっ迫を一切報じません。イルミナティ=グローバリスト=世界金融連合=は食料ひっ迫による世界大混乱に乗じて世界支配を画策しているからです。

現在日本ではカロリ−ベースで食料の40%を輸入に頼っているが、端的に言えば食料輸入が止まれば日本人の40%が餓死することになります。雑草を食いつないだ人は生き延びるかもしれませんが・・・

昭和37年では日本人1人当たり118Kgの米を食していたが、食の洋風化・肉食化によって平成26年には55Kgと半減した。

世界的な食料不足が予見される今日、日本人は昭和37年当時の如く米を主食にせざるを得ず、そうなると日本での米の需要は≒1600万トン/年となり、その生産に必要な水田は300万ヘクタールとなり、水田が≒100万ヘクタール不足することになる。


中山間地域で米つくりの担い手がなくなると水田は耕作地放棄地となり、先祖が営々と築いてきた偉大な資産=田圃=は荒廃し短期間で山林・原野に戻り一転して無価値になる。

一旦山林・原野に戻った田圃を元に戻すには当方の想像では田圃1ヘクタール当り≒1億円程度の費用が掛かると思われる。一旦山林・原野化した田圃を復旧するには山林伐採、原木・切り株等除去、粘土の客土、防水・整地・区画整理、給排水路敷設、道路網整備等膨大な作業を要し莫大な労力、建設機械投入、エネルギーを要するのである。

日本全国で今後10年間で耕作放棄される田圃を100万ヘクタール(毎年10万ヘクタール)と仮定すれば、それを復旧するには100兆円もの巨費を新たに要すこととなる。土建業者が激減した今の日本では田圃の復旧には最低でも10年程度に時間が掛かるであろう。

換言すれば、今後早急に有効な対策が講ぜられなかったならば10年後に100万ヘクタールの水田が荒廃し100兆円相当の資産(水田)が中山間地域での老齢化・過疎化のために失われてゼロになるのである。


一方耕作放棄無かった場合には水田100万ヘクタールから毎年500万トンの米が生産できるのである。これを金額に換算すれば毎年8500億円となる。

即ち日本全国の中山間地域でこのまま田圃が耕作放棄され山林化すれば、今後10以降で100兆円の資産が失われ、毎年8000億円の損失が発生することとなる!!!


一体日本で誰が中山間地域の荒廃に警鐘を鳴らしているでしょうか???
少なくともどの政党も目前に迫った中山間地域の荒廃言及しておりません!!!

野党やマスコミは未だ森友、加計と連呼しています。
野党やマスコミは北朝鮮の核ミサイル開発・配置対策には全く言及しておりません。
野党やマスコミは日本人の将来には全く関心が無いことを見事に証明しています。

安倍首相は日本の重要課題として少子化対策を挙げていますが、中山間地域対策も少子化対策の一環かもしれませんがいずれにしても中山間地域の過疎化対策を喫緊の課題として精力的に進めて戴きたいものです。

人間が生きるには水、空気、食料、エネルギー、住居が絶対必要です。更には次代を支える若い世代の人材育成と安全確保(安全保障)も大切です。

日本には水と空気は今の所大丈夫ですが、今後のエネルギー確保と食料確保と安全確保が最もあやふやです。

食料の確保に関して米作では中山間地域は水が豊富で旱魃の確率が低く、日照も適度にあり、寒暖の差もありおいしいお米を作るうえで好条件に恵まれています。また最近では狭い棚田を集合させて広くしてある田圃が多くなりコンバインなどの大型機械の導入も容易であり大変効率よく稲作ができる環境が整っているのでこれを廃棄するのは過去数千年の間ご先祖様が心血を注いで開設し大事に育てて来た田圃という貴重な資産をどぶに捨てる感があり全くモッタイナイ話である。

近く内閣官房あたりへ提言したい衝動にかられた。


<6月23日(土)>


山友からのお誘いで、周南市奥湯野周辺の400m級1峰、500m級3峰、600m級7峰の計11峰を3人(Y氏、H氏、当方)で周回した。

ルートは、野峠(標高355m)→383m峰→540m峰→大谷山(標高559m)→575m峰→600m峰→望海山(標高616m)→太鼓ヶ岳(標高607m)→611m峰→605m峰→周南山(仮称605m)→苔谷山(仮称600m)→石砂谷林道→城山(標高453m)→石砂谷林道→県道号→野峠。

野峠→大谷山で2か所の急坂はあったが適度に緩い傾斜があり、道幅は広く全般的に歩きやすいコースであった。全歩行距離はY氏によれば11kmでありなかなか歩き応えのある周回ルートであった。
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夏草の繁茂が予想され剪定鋏を携行したが使用したのは2か所であり大したことはなかった。望海山(標高616m)周辺は今年春先に整備した影響であろう。
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霞みがあったが周南山(仮称605m)、城山(標高453m)からの眺めは中々のものであったが、やはり周辺の雑木の成長で幾分視野が狭くなっていた。日照の多い大谷山(標高559m)、望海山(標高616m)では夏草が繁茂していたのは致し方ない。

期待した山野草の開花は2週間ばかり早すぎたが、帰途最終民家の奥様から酔芙蓉
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とジンジャーという花を教えて戴いたのはラッキーであった。
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<9月23日(日)>
実家の墓へ参った。恒例の阿含経を唱えた。

<9月24日(月)>

小池東京都知事が国政政党『希望の党』の立ち上げと自らの代表就任を発表した。
夕方安倍首相が9月28日に衆議院を解散すると発表した。

野党とマスコミは今回の解散に大義がないと難癖をつけていた。解散権は首相の特権であり大義もクソもない。

夜9時のNHKニュースに安倍首相が出演し、NHKのキャスターが“加計学園問題では疑惑が解明されていない”と野党を代弁して詰問した所、安倍首相は、“『加計問題では文科省が行政をねじ曲げた』という加戸守行前愛媛県知事による国会証言をマスコミが報道しなかったので、国会審議を聞いた国民は真相が判っているはずだ”と答えたので。キャスターはグーの音も出ず、話題を変えた一幕があった。

これは安倍首相の一本勝だった。

いずれにしても、NHKをはじめとするマスコミは、加計学園問題での核心となる国会証言を報道せず事実を隠蔽しておきながら、国民から理解が得れれていない・・・とうそぶいており、厚顔無恥、破廉恥の極みだ。

このようなNHKをはじめとするマスコミの言行は日本人本来のモノではなく、シナ(中国)か韓国/朝鮮由来のDNAに起因するモノであろう。


パンダの赤ちゃんの名前がシャンシャンに決まったというニュースで日本中は大騒ぎ状態。東京都がパンダのレンタル料年間一億円をシナ(中国)へ支払っている事実は全く報道されていないが、マスコミはレンタル料支払いの事実を報道すべきだ。

これがマスコミが金科玉条とする”編集権”の実態だ。
編集権とは、マスコミが報道したい情報だけを報道し、マスコミが伝えたくない情報は報道せず隠蔽する権利であり、この編集権によってマスコミは大衆を洗脳するのである。


マスコミを美化した言葉がある。

ペンは剣より強い。
マスコミは社会の木鐸(社会の人々をめざめさせ,教え導く人)だ。

いずれも大嘘であり、『マスコミは社会を誤って導く人』なのである。
だから 
マスコミは社会の木鐸(社会の人々をめざめさせ,教え導く人)だ。
といって自分の悪行を正当化しているのである。

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2017年09月22日

東尾根登ればビジョに囲まれ写真撮り

<9月16日(土)、9月17日(日)>
大型台風18号接近ということで自宅で過ごす。

久しぶりに六爻占術の本を読む。
大枚をはたいて購入したので是非とも読破し、能力を付け高めなければならない。
しかし、登山道整備に没頭し占術の方は後回しになっているのが現実。
まあ冬場となり雪が降れば学習時間はよりおおく取れるであろう。

<9月18日(月)>

台風一過晴天、延期された運動会を見に行った。
会場まであるいて往復、常盤公園周辺を歩き、路傍に咲く草花の写真を撮った。
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<9月19日(火)>
懸案の実家の田圃の畔の草刈りへ6時頃出発し、8時頃から12時頃まで法面
の草刈りをした。とにかく傾斜地の連続での作業は次第に疲れを増してくる。
空冷2サイクルエンジンでは概ね30分毎にエンジンを休ませるように言われており、格好の休憩時間となった。

作業を3時間も継続するとエンジンの振動で腕のしびれを感じたので12時頃作業終了とした。一枚の田圃の畔の法面の草刈りは2日目を終了したが、まだ全体の7割程度の進捗だった。

田圃にあれば草、野にあれば山野草
DSCN6243.JPG <田圃の畔法面に群生>

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<9月20日(水)>
当初実家の田圃の畔の草刈り第三回を予定していたが、この日は米の収穫作業があるので草刈りは収穫作業の邪魔になるのでしないよう連絡があったので、急遽野道山登山道整備に切り替えた。

台風で倒木があれば除去するのを第一とし、次いで山頂周辺の眺望改善を第二の目的とした。

防府市K氏の車があった三ツヶ峰駐車場で車を方向転換し、野道山登山道付近の路肩に駐車し東尾根コースから登った。

第一の急坂では迂回路へ誘導するためのピンクリボンを立木に取り付けた。休憩場所付近で腰掛用の枝を新しく作っていた時、男性1人女性3人の一行が姿を見せ、先頭の男性から“ヤマちゃんですか”と声が掛かり“そうです”と答えた。この男性の顔には数カ所で出会った覚えはあるが名前は知らない。

ここから先に急坂があるので休憩を勧め、おいしい梨を御馳走になった。このパーティは防府市のK氏のフェイスブックを見て東尾根コースを登ってこられ、野道山、縦走路を経て三ツヶ峰へと周回されるとのことで、K氏の宣伝力・影響力の凄さの一端を実感させられた。

丁度作業も終わったのでこのパーティと山頂まで同行させてもらった。
一行はなかなかの健脚と見え二番目の急坂を超えても“きつい”との声も発せず一向に休む気配はなかったが、トラバース道との合流点で“ここは風通しが良く簡易ベンチもあるので休憩にもってこいです”といって再び休憩を勧めた格好になった。

あいにくのガスで眺望はほぼゼロであった山頂では黒い小型犬(黒ちゃん)が一行を迎えてくれた。この黒ちゃんは9月13日(水)に山頂で防府市のK氏に出会った時も山頂に居たので少なくとも一週間は野道山山頂付近で生きていたことになる。

餌は?水は?台風ではどうしていた?などと黒ちゃんは話題の中心であった。男性からパンと水をふんだんに戴いた黒ちゃんは御馳走を食べるのに大わらわで、さらにソーセージにもありつけたので最高のハッピーデイとなったであろう。

山頂での集合写真の後、ビジョ三人に囲まれての写真を撮っていただくことになり恐縮したがめったにないことなので久振りに緊張してポーズした。

このパーティが出発後山頂で景色を少しでも良くするため枝を刈り雑木も切ったりしていると、三ツヶ峰〜縦走路〜野道山〜東尾根コースの案内地図を要所に貼り付け作業中立ち寄られた防府市のK氏とお連れが山頂に来られたので挨拶し近況を話し合った。
K氏も先週野道山で別れた黒ちゃんを心配され持参されたドッグフッドを小さく刻み黒ちゃんへ与えられたので黒ちゃんは美味そうに食い始めた。

すると間もなく年配の男女が山頂に着いたので顔を見ると何とブログ『御山野風景』の管理人さん(S氏)夫妻であった。2日前にトラバース道の大きな段差で別れた黒ちゃんが心配で今回は下山の際黒ちゃんを収納する段ボール箱まで持参されてきていた。ブログ『御山野風景』の管理人さん(S氏)とは今年7月野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈を共同で行い完了させた経緯があり苦労の末の完成を記念して今回山頂で氏と握手を交わした。


ここでも5人の話題の中心は黒ちゃんであった。牛乳や水に加えパンももらった黒ちゃんはさすがに満腹になったのか震えてきだした。昼食後S氏夫妻は黒ちゃんを段ボール箱に入れてK氏らと共に下山された。

その後15時過ぎまで山頂で作業し、K氏によって二カ所で立木に取り付けられた案内地図を眺め下山した。

有り難いことに野道山新道=東尾根コース=は関係者のお力添えによって次第に体裁が整ってきた。


<9月21日(木)>
休養日に充てメールを見たり昼寝をしたりした。
防府市のK氏から前日野道山山頂でビジョ3人に囲まれて撮られた写真(送付依頼元=Hさん)が送られてきたのでお礼の返信をした。

ブログ『御山野風景』最新版も読んだ。S氏は9月14日に東尾根コースから登られており急坂ではあるが、危険が少ない点と自然林の中の通行が良いという特徴を述べられていたので安心した。


<自虐史観から脱却した『新しい歴史教科書』>

夕方宮崎正弘メルマガ
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017) 9月22日(金曜日)
        通巻第5441号   <前日発行>
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読者の声3)『新しい歴史教科書』(新版・中学社会)(自由社)
英訳シリーズ その8−第4章「近代の日本と世界(I)―幕末から明治時代」
第3節、第4節
 『新しい歴史教科書』英訳シリーズその8―第4章「近代の日本と世界(I)」、第3節、第4節をお届けします。
第3節:立憲国家と日清・日露戦争
    58 条約改正への苦闘
     *フランス料理と黒の喪服
     *条約改正の歩み
     *条約改正に関する外務大臣・陸奥宗光の議会演説
     *陸奥宗光の功績
    59 自由民権運動と政党の誕生
     *民選議員設立の建白書
     *江戸の会読と民権派の憲法草案
    60大日本帝国憲法と立憲国家
     *憲法を賞賛した内外の声
     *大日本帝国憲法の主な条文
     *教育勅語
     *福沢諭吉の『学問のすすめ』と「脱亜論」
    61日清戦争と三国干渉
     *金玉均と甲申事変
     *最初の政党内閣
    62日英同盟
     *日英同盟の問題点・利点(小村意見書)
    63国家の命運をかけた日露戦争
     *日露戦争を戦った日本人
    64世界列強の仲間入りをした日本
  *アメリカの砲艦外交
     *明治国家を背負った政治家・伊藤博文  
 第4節:近代産業と近代文化の形成
    65近代産業の発展とその背景
     *民間に払い下げられた代表的な官営工場
     *日本の実業家の伝統をつくった渋沢栄一
    66近代文化の形成
     *明治期の日本人科学者の研究成果
     *世界が見た日露戦争
 第4章のまとめ 近代(I)とはどんな時代か
    歴史豆辞典(100字用語解説)
対訳版:http://www.sdh-fact.com/CL02_2/Chapter%204%20Section%203,%204.pdf
Society for the Dissemination of Historical Fact
Phone: +81-3-3519-4366 Fax: +81-3-3519-4367
Email moteki@sdh-fact.com
URL http://www.sdh-fact.com
    (「史実を世界に発信する会」茂木弘道)
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を一気に読んだ。

終戦後長い間日本の小中高の社会科教科書では東京裁判史観(GHQによる=日本悪者=洗脳プログラム)にまみれた『日本はアジアを侵略した悪者国家だ』と断定した内容が席巻していた。文部科学省は “日本は悪い国だ”として誤った歴史教育を国民に施してきたが、最近心ある人たちによって自虐史観を脱した新しい社会科教科書が出現するに至った。

今回この新しい教科書を読んで何故日本が日清戦争、日露戦争を戦ってきたのか?を世界史の観点から上手く説明しているので、涙ぐみながら読了した。

和文版
http://www.sdh-fact.com/CL02_2/Chapter%204%20Section%203,%204.pdf
の一読をお勧めします。
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2017年09月17日

日本は再び鎖国すべし!!!

<9月12日(火)>


野道山に新設した東尾根コースの二番目の急坂最上部に9月9日に20mのロープを設置した。それ以外のロープ設置はしない考えであったが、自分自身しばしば野道山に登ることを考えればやはりさらにもう一本のロープ設置がほしくなり、ロープを追加すべくナフコでロープを購入し、帰宅後約40cm毎に結び目を付けた。

<9月13日(水)>

五時半頃出発し、7時前に頃 野道山登山道入口に着いた。

第二の急坂直前の平坦部で、笹と雑木を刈りこみ休憩用スペースを作った。できる限り立木を活用して、ザックを枝に懸け、雑木の枝や幹に腰を掛けて休めるように枝や幹をアレンジした。7,8人は休めるだろう。
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次いで第二の急坂にて、9月9日に設置したロープの下方に新たに20mのロープを適当な間隔で立木に巻き付けた。適当な間隔でロープを立木に巻き付けることによって、ロープに過大な荷重がかかるのを防止するのがその目的であり、いままで当方が関係した登山道でしばしば多用しているスタイルである。

更に笹の鋭い切り口を除去しながら登ったので山頂に着いたのは12時前になった。
山頂に着くと男性が座っておられ、“ヤマちゃんではないですか”と声が掛かったので挨拶を交わした。防府市のK氏であった。

K氏は本谷コース→三ツヶ峰→縦走路→野道山→東尾根コース→野道山登山道入口と周回される途中野道山で休んでおられた所だった。

弟見山のカタクリは今ではつとに有名でありシーズンには県外からも多数の見物客が集まるほどになった。弟見山でヤマちゃんおやじが初めてカタクリの花一輪を見たのは2008年4月12日であった。2010年では展望所手前で十輪程度見た。弟見山のカタクリが増えたのはひとえに、防府市自然観察会・K氏が中心となって2008年から開始された山頂付近の定期的笹刈によるところが大きい。最近では弟見山山頂付近の登山道の両脇に数千輪(〜1万輪)のカタクリ花が見られるが、何故このように増えて来たのかその真相を知る人は意外と少ないのではないだろうか?

また当方が関係した新規登山道や復活した登山道にはK氏作成の丁寧な案内地図が要所要所の立木に括り付けられており、初めてコースを歩く人にとって頼もしく有り難い道しるべになっている。

この日は互いに野道周辺の山歩き情報を交換した。

K氏持参の地形図で新ルート(東尾根コース)をおおまかに説明申し上げ、何故今回新しく東尾根ルートを開設したのかその理由もご説明した。K氏が野道山東尾根コースに関し地図を作成し立木に貼付される予定だと聞いたので、宜しくお願いしておいた。

K氏が東尾根コース経由で下山して行かれた後、山頂で南方から東方にかけて眺めを邪魔する枝を刈り払い15時頃下山した。

東尾根コースの薄暗い場所ではK氏お馴染みの鮮やかなピンク色テープが2,3か所増えており、K氏が気を利かせて取り付けられたのであろう。感謝、感謝。


<9月14日(木)>


午前中は2か月振りに公園ボランティア活動に行った。刈り払った雑木林にて、常連メンバー4人で芽生えた若い雑木を除去し、不要となる雑木を間伐した。

午後は15日に予定している実家の田圃での草刈りに備え、草刈機を試運転してみたらエンジンが始動しないのでナフコに持参し善処をお願いした。

不調の原因は開封後1年以上経過した燃料油の使用であり、新しい燃料に代えると正常に動作した。


<9月15日(金)>


所用がある14時まで帰宅すべく、朝6時頃出発し8時頃から11時半頃まで実家の田圃の畔の草刈りを行った。

ほぼ年から年中登山道の笹を刈っている人間の実家の田の畔が草ボウボウでは様にならない!!!

以前の実家の田圃は狭い5個の山田であったが、小さな山田を集合させて比較的広い田圃2つに区画整理されたので、田圃の法面の高さは4m近くあり傾斜もかなり大きくなっていた。

また、山奥の田圃なので法面には蔦が密集して繁茂しており草刈りを一層難しくしているので、平地の草刈りに比して作業時間は3倍程度余計に掛かった。
結局8時半から3時間草刈りして12時前に帰路についた。

作業場所から大道理の大高神山が望見できたので写真に収めた。
この角度からの大高神山は比較的珍しいのでは?
DSCN6208.JPG <鉄塔の後ろに千石岳(630m)、その左側最奥に土田ヶ岳(573m)>

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< 日本は再び鎖国すべし!!! >

今年まで約20年間もの実家の田圃での米つくり作業は地区の営農組合にお願いしてきたが、営農組合員の高齢化が進み来年は米作作業を引き受けてくれないとのこと。

おそらく後数年以内にこの地区の営農組合員は全員80才以上に達し後継者はゼロに等しいので米作作業を荷う営農組合人材は枯渇し、地区の米作は大半が不可能となり田圃は耕作放棄地となる公算が高い。こうなると地区全体が荒れ地となり早晩無人地帯となるであろう。これは中山間地域の丸ごと消滅である!!!

日本の田圃は米の耕作地だけでなく地域の環境保全に大きく役立っている。
田圃が荒れればこの地区の環境も悪化し、その影響で都市部の環境悪化も引き起こすこととなり、最終的には大都市を除き日本全国が荒廃する可能性を孕んでおり極めて危険な兆候といえる。
しかし政府からも民間からもこれを問題視する声を聴かない。

何故中山間地の高齢化が進み若い人が住まなくなったのか???
中山間地には若い人の生活を維持するための収入(仕事)が役場など限れた就職先以外に得られないからである。

しかし昭和40年頃までは中山間地で暮らす人々は農業や林業で生計を立てることができた。
昭和40年頃以降は貿易自由化の進展により海外から安価な穀物や材木が大量に輸入されたため、国内の農業や林業は価格競争に負けて立ち行かなくなったからである。

貿易自由化は国内産業を亡ぼすのは万国共通の法則である。
そういう意味で貿易自由化は国内産業の敵であり、国内農業従事者や林業従事者の敵であった。

国民を守るはずの政府は一体何をしたのか???

政府は国内農業従事者や林業従事者の敵である貿易自由化を大いに奨励したのである。
政府は国内農業従事者や林業従事者の生活の糧を取り上げたのである。

徳川幕府は鎖国をして、キリスト教先導よる日本侵略、日本人奴隷の輸出、銀の流出という貿易自由化の悪弊を遮断した。

現在の政府は、貿易自由化という欧米勢力が仕掛けた罠に唯々諾々と引っかかり、国内農業従事者や林業従事者の生活の場をなくしたのである。

国民の生活と安全を守るのが最低限の政府の役目である。
徳川幕府は賢明にも鎖国を断行した。
それに対し昭和40年以降の日本政府は、この最低限の役目さえも果たしていないのである!!!
民主主義で選ばれた国会議員からなる政府首脳による政治がこのざまだ!!!
国内産業の育成・保護に関しては、欧米渡来の民主主義による政治は徳川幕府による政治よりもはるかに劣っている結果となった。

このままでは日本の美しい山河は中山間地の消滅と共に日本全国から姿を消すであろう。
日本は即刻貿易自由化を廃止し、国内地場産業を保護復・復活すべきである。


今後、輸出産業の花=日本の自動車産業=は所詮全世界での競争に勝てない様相を呈してきた。

世界最大の自動車市場中国では、トヨタ、ホンダ、日産などの日本メーカーはドイツ・中国連合に太刀打ちできていないのは冷厳たる事実だ。北京を走る自動車はVW,BMWが圧倒的に多くトヨタ、ホンダに姿は殆ど見られない!!! メルケルと習近平は日本車排斥で手を結んだことは余り知られていない。

トヨタ、ホンダは電気自動車の開発・製造拠点を中国に作ると意気込んでいる。トヨタは最新型ハイブリッド自動車の開発拠点を中国に作ったが、中国は今後電気自動車しか販売できない決定を行った。中国市場を競争原理が公平に働く市場と勘違いしているように思えるトヨタ、ホンダはドイツメーカーに比べればアホ(単なる技術馬鹿・コスト馬鹿)のように見える。

中国市場は競争原理が働かない特殊市場であることをトヨタ、ホンダはそろそろ気付くべきであろう。戦前からドイツと中国は親密な仲であり、日独伊三国同盟がありながら、ヒットラーは日本の敵である蒋介石軍に大軍事顧問団を派遣し、軍事援助をも行い(その代償として貴重なタングステンを中国から入手した)上海の軍事要塞化を促進し、 日本軍を大いに苦しめた実績がある。

トランプ政権による保護主義の台頭で北米市場は日本の自動車メーカーにとって旨みは激減する。最終的には日本勢は滞米投資資産を騙し取られて逃げかえることになるのではないか。いつの世も日本の滞米資産は没収される運命にあることを戦後の経営者は知らないようだ・・・

EC市場は、日本勢が出遅れている電気自動車分野で欧州メーカーがリードしており、日本車は欧州から締め出される運命にある。

電気ビジネスでは、日本勢は既に弱体化し世界市場ではマイナーになったので輸出する力も失った。

造船ではコスト面で中国勢に後れを取り世界での競争力はない。
現時点で日本のGDPに占める輸出産業の比率は十数%であり、輸出を前提とした貿易自由化はすでに役目を終えている。

今後の世界レベルでの人口爆発、気候不順拡大による食料生産減少を考慮すれば、日本はコストは少し高くなっても食料自給体制を早期に作り上げるべき時期にある。そのためには米作の復権、耕作可能地の確保がポイントとなる。安倍首相が率先する輸出用高級野菜栽培では日本人の生命を維持できない!!!

海外からの材木輸入を禁止すれば国内林業も再び活況を取り戻すであろう。
日本の面積の70%は森林である。この恵まれた森林資源を活用しない手はない。

今後の日本は貿易自由化ではダメなのであり、鎖国して国内産業を奨励復活させることが日本の再生にとって必須事項となる。


<9月16日(土)>


実家の田圃の草刈りに行きたかったが、降雨により滑り易くなった畔での作業が危険なので断念した。

その代わり、ダイレクト出版無料メルマガ
〜藤井厳喜;9/3 北朝鮮の核実験六回目の核実験 水爆?〜
を視聴した。なかなかの良策に思えた。核爆弾のシェアリングは田母神閣下も3年前から提言しておられた。

@今となっては 北朝鮮の核ミサイル保有禁止 は難しくなった
A当面日本としては
 1)ミサイル抑止力として、日本全土でトマホーク(巡行)ミサイル(一基1億円)1000発配置すべ    し。内閣が決断するだけで良い。ただし米国の了承が必要。
 2)非核三原則を廃棄し、『核爆弾のシェアリング』による核抑止力保持を採用すべきだと結論されて   いた。核爆弾のシェアリングはドイツが米軍との間で既に実現している。



詳しくは別の機会に譲るが、

北朝鮮が核武装したことで日本は核兵器ミサイルを保有する国家(中国、ロシア、北朝鮮、米国)に四方を囲まれることになる。

このような環境下では核抑止力保有が国民の生命と財産を守るために最低限の条件となる。

にもかかわらず、憲法9条改正に正々堂々と反対する人物・勢力が存在するとすれば、彼らは売国奴かまたは知性の無い大馬鹿であり、彼らの意見に耳を貸す必要は微塵もない。

安倍首相は憲法改正(9条廃棄)を公約として総選挙に臨むべきだと思う。
posted by ヤマおやじ at 15:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

野道山新コース〜野道山〜縦走路〜三ツヶ峰〜仏峠コースを周回す

<9月7日(木)>
登山道整備での高枝切鋸の必要性は前々から感じていたが、価格が五千円〜一万円もするので今だ購入に至っていない。

過去1年半使い続けた鋸の刃を交換した。替え刃価格は三千円。
この鋸を高枝切剪定鋏の先端に固定して、高枝切鋸を買わずに済むテストを行った。

直径5mmのゴム紐2本でこの鋸を高枝切剪定鋏の先端に緊密に固定して、高所にある柚の枝を切断した所、まあまあの感触を得た。次回は実際の整備作業でテストする予定。上手く行けば五千円〜一万円の出費が不要になるので年金生活者にとっては只ただ『有り難い』の一言に尽きる。


<9月8日(金)>
9月2日には地元柚野地区の登山道関係世話役の方へ新コース開設の準備完了を報告し新規開設への快諾を得た。

これで大手を振って新コースの案内板を設置できることになった。

この日は新コース==東尾根コース=入口に設置する案内板を作った。
過去の経験から 木板にマジックで書いた文字は透明ペイントを上塗りした場合でも1年後〜1年半後には文字が風雪雨で消える場合が多いことが判っている。

今回は風雪雨による文字の消滅を防止する工夫を試みた。色々なアイディアを考えた末、案内板前面をクリアシートで被うこととし、野道山新コース入口案内板へさっそく適用した。

新コースと従来コースとの合流点に設ける案内板は板に黒マジックで文字を書いただけとした。

新コース=東尾根コース=の最初の急登りには笹はなく手掛かりとなる雑木も不足するので、ロープが一切ない野道山登山道では唯一の例外として20mロープを設置することにした。20m長のトラロープに≒40p間隔で結び目(滑り止め)を付ける作業は意外と煩雑なので約1時間掛った。


<9月9日(土)>


この日クリニックから傷の具合を診るように言われていたので、比較的涼しい午前中に登山道整備をした後下山帰宅し入浴後16時半頃クリニックに行くことにした。

6時過ぎに出発し、8時頃から野道山登山道に入り、先ず新コース入口に案内板を設置した。

次いでロープを設置する予定の第一の急坂に着いた時、稜線の左側に傾斜の緩いルートが作れそうな予感がしたので、念のためそのルートを登り隣の稜線を経由して急坂上部に達しロープ無しでもあまり苦しまずに登れることが判ったので、これを本コースとすべく雑木の枝を払い、倒木を除去した後,ピンクテープと赤テープを木に張り付けた。

次の急坂は傾斜角度と長さの点では新コースの中でも最も厳しいので、比較的傾斜が緩い隣の稜線への接合の可能性を探るべく、笹が茂る隣の稜線を30m程度下ってみたが、薄い踏み跡は谷底方面へ向かっていたので、隣の稜線への接合による急傾斜軽減策を断念した。

よって次善の策ではあるが、傾斜が大きい部分に第一の急坂に設置を予定した20mトラロープを立木に巻き付け設置した。

山登りでは急坂の存在は当然であり、急坂をあえぎながら苦しんでようやく山頂に達した時の感動は何者にも代えがたい所がある。よって急坂の全てにロープを設置するのは諸手を挙げて賛同できない。まして今までロープが全くない野道山登山道において新コースといえどもロープの設置は最小限にしたい。

幸いにも新ルートにおいて残る第2、第3の急坂の両脇には笹が残置してありロープの代用になるので現時点では更なるロープ設置は考えていない。

結局山頂に着いたのは13時10分前であった。予定していた西に延びる稜線上の枝刈は時間不足となり、ジェルを口に入れただけで13時過ぎに下山開始した。

車の中で両目の周りが真っ赤になっているのに気が付いた。今朝登山前に帽子、首回りのタオル、顔に吹き付けた別銘柄防虫スプレーの刺激が原因ではないかと感じた。

何故ならこの目の周りの異常は前回の登山道整備時で初めて別銘柄の防虫スプレーを顔に吹きかけてから急に発症し、今回の同一銘柄の顔スプレーで更に症状が悪化したからである。

15時頃帰宅し、入浴後ノンアルコールビールを飲んだ後クリニックに行き傷の完治を告げられた。先生は目の周りの症状に気が付き簡単な処置を施してくださった。

帰って鏡を見ると、目の下のたるみが広がり、赤い隈取の目の周囲とあいまって一挙に80才台の顔に変身していたので複雑な心境になった。あと何年生きられるのだろうか???

明日の山行に備え夕食後直ちに就寝した。


<9月10日(日)>


この日は山友のゲストを野道山新コース=東尾根コース=を案内するよう依頼されていたので勇躍して野道山登山道入口に出向いた。

東尾根コースの入り口は、野道山登山道入口から林道を約180m程度登った場所の左側道路脇にあり、”野道山東尾根コース”と書いた木製案内板がある所。

当方のカメラ所在が一時的に不明となるという早とちり的アクシデントだとわかり、11時10分頃新しい案内板がある野道山新コース=東尾根コース=入口
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を出発した。

第一の急坂の手前から昨日新しく開いたルートに入り、あまり苦しまずに急坂を迂回した。
最近山登りに興味がわき始めたと言われるゲストの為と称しながら自分が休むために休みを多く取り入れて登った。

第二の急坂の最後にあるロープは自分にとってはやはり有難かった。

第三の急坂もゆっくり小幅で登り待望のトラバース道合流点に着いたのは東尾根コース入口出発後約1時間。

少憩後新しい案内板を三人が協力して立木に括り付けた。
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草花に関心を持っておられるゲストは山頂に向かう稜線では盛んにシャッターを押されていた。

登山道出発後約1時間後に山頂に着いたとたん、300度の大パノラマを観てゲストが歓声を上げられたのを聞いて案内役としても嬉しくなった。

Y氏が従来見えなかった青野山が今回眺められるようになったのを喜んでおられたのでまたもうれしくなった。
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しばし景観を楽しんだ後縦走路分岐の木陰で昼食を採った。

13時40分頃三ツヶ峰への縦走路へ入った。

藪化がかなり進行していた野道山〜三ツヶ峰縦走路の笹刈は、今年5月にブログ『御山野風景』管理人様が着手されて以来、途中7月から当方も合流参加して延13日を掛けて7月22日に完了させたという経緯があり、今回は一登山者としてゆっくり周囲の風景を鑑賞し植物を観察をしながらゲストをご案内するように歩いた。

13時55分頃 タコ松を通過し
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14時10分頃 八方岩に登り東方の峰々を眺め、鈴の大谷山をも遠望し
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14時25分頃 910m峰付近から東方・南方の絶景を愛で
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14時45分頃 エイリアン木に抱き着き
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14時48分頃 漫画“ゲゲゲの鬼太郎”でおなじみの『ぬりかべ』岩
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14時50分頃 準タコブナ(仮称)
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14時52分頃 タコブナの前で暫し立ち止まり
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933m峰を通過し
最低鞍部(835m)まで下り登り返し
左手に津和野市街を垣間見ながら、
キノコが生えた松の老木の傍を通過して
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三ツヶ峰本谷コースと合流後、最後の急登りを経て
15時40分頃 三ツヶ峰に到着
ここからの眺める十種ヶ峰のシルエットは格別のものが有り、青野山のふもとに広がる津和野の町並は此処からの眺望ならではのもの。
しばし景観を愛で仏峠コースから下山し17時15分頃無事仏峠着。

ここから県道123号の両脇に咲く山野草キョロキョロを探しながら下り野道山登山道入り口に18時10分頃着いた。

Y氏によると歩行距離は11kmとのことで、9時間掛けて景色や山野草、キノコなどをゆっくり眺めながらの野道山登山口〜東尾根コース〜野道山〜縦走路〜三ツヶ峰〜仏峠コース〜県道123号〜野道山登山口 周回は 見所満載の歩き甲斐のあるコースだと実感した。

来年の春先までは縦走路の笹も余り増えないのでほぼ笹漕ぎなしで縦走可能と思われる。

笹漕ぎが好きな人にとっては縦走路の笹の存在は大きな楽しみであろう。
笹漕ぎは笹を漕ぐ行為自体が第一となり、周囲の景色や植物をゆっくり鑑賞するのはどうしても後回しになり易いにではないだろうか?

笹漕ぎが好きでない人にとっては、来年春先までの当該周回コースをお勧めしたい。

今回の山行は同行者に恵まれ。天候に恵まれ、諸所に見所が多いコースの良さにも恵まれ最近まれにみる素晴らしい周回となった。
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DSCN6107.JPG <某山系にて>

DSCN6110.JPG <某山系にて>

諸々に感謝、感謝、感謝。。。
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2017年09月06日

保守を偽装した 曽野綾子、日本財団、産経新聞の本性は反日だった!!!

<9月4日(月)>


9月2日に登山道整備中に怪我をした左指の傷が万一悪化すればまずいので朝一番にクリニックに行き治療を受けた。

痛みも殆ど無く大事に至らなかったのは不幸中の幸いであるが、カットバンと包帯をザックに常備し、素早く応急処置したのも功を奏したものと思う。

備えあれば憂いなし!


その後山友と初秋の山野草を訪ねて山野を歩いた。

草をかき分けながら半ば荒れたコースを歩き始めた時2匹のマムシを発見したので、即刻Uターンし別のルートに移った。

今回は時間的にゆっくり歩いたので通常見落としていた山野草にも出会えたという幸運もあった。

とは言え当方が山野草に関心を持ち始めたのは昨年の春先であり、見るもの聞くもの全て新規山野草となる傾向となるのは致し方ない。

山野草をキョロキョロ探しながら歩行する場合には、ピークハント的に歩行する場合に比して意外と疲れを感じないのを今回しっかり実感した。

今まで見た山野草の中には近郊では稀種に属するものも少しは存在するので具体的な場所は敢えて明記しないでおく。

一昨年からブログで掲載しなかった山野草写真の一部を参考までに添付しておく。
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DSCN1152.JPG…栽培種

<9月5日(火)>


9月2日に登山道整備中に怪我をした左指の治療にクリニックに行った。経過は順調のようだった。


<保守を偽装した 曽野綾子、日本財団、産経新聞の本性は反日だった!!!>

ネットで意外な情報に接した。
あの曽野綾子と産経新聞が稲田朋美前防衛大臣を非難しているのを初めて知った。

ヤマちゃんおやじは稲田朋美前防衛大臣は、自分自身の保身しか眼中になくシナ共産党の手先として国民を裏切る国会議員が少なくない中で、真に日本国民・日本国益のために信念をもって行動する数少ない政治家であることを数年前から知っていた。

今回稲田氏が矢面に立たされた日報問題では、自衛隊幹部が一旦無いと明言した日報が自衛隊内で存在していたことを示す内部文書が新たに出てきたことが問題視された。稲田朋美前防衛大臣は、この問題に真正面から取り組み監察委員会を発足させて自衛隊組織内の不統一(組織の乱れ)を糺そうとしたのであり、歴代防衛大臣では手が出せなかった聖域にメスを入れた快挙であった。

自衛隊内には背広組(官僚)と制服組の間にはぬぐい切れない溝があり、更には中国人女性を妻に持つ自衛隊員に象徴される如く、自衛隊内にも親シナ(中国)勢力が少なからず存在するのは従来の自衛隊・防衛省内の宿痾(持病)であることを知る人は多くない。
防衛省にはいかさま裁判であった東京裁判史観に染まった人が大多数であり、これは反日左翼学者の五百旗頭真が防衛大学校学長を務めていたことからも容易に判る。

稲田下しの直接にきっかけとなった日報問題は、自衛隊内の<親シナ勢力+東京裁判史観信奉集団>による罠であり、この罠に敢然と立ち向かった稲田朋美氏が反日マスコミ、野党、自民党親シナ勢力(シナのスパイ、N,I,H,G等)、反日文化人などを総動員した反日大勢力の偏向報道、宣伝活動の返り討ちにあったのが事の真相と感じる。

換言すれば、日本の主権回復を目指す安倍首相と稲田朋美議員が、シナ共産党にとっても、日本を末代まで隷属国家にしておきたい勢力にとっても邪魔ものであり、怖い存在だからである。だから反日勢力を総動員して今回安倍首相下しと稲田朋美防衛大臣下しに狂奔した感がある。

稲田朋美前防衛大臣が憂国の士として日本にとってかけがえのない希少な政治家である事実が何故日本で広く知られていないのだろうか?

稲田朋美議員は日本支配を狙うシナ共産党の野望に連通するある悪事(日中合作映画“やすくに”事件
詳しくは、ヤマちゃん日記2008年4月11日『映画“やすくに”の欺瞞』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/93009357.html
同2008年4月14日『映画“やすくに”の裏に“9条の会”あり』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/93343037.html
を参照されたい。)

を暴き未然に防止した事実をマスコミが隠ぺいしたから、ほとんどの日本人はそれを知らないからである。

シナ(中国)共産党の手先である反日マスコミ、反日政治家,反日官僚などの反日勢力が森友学園や加計学園を根拠のないガセネタ情報を振り回して安倍下し、稲田下しに狂奔したこと自体が、シナ(中国)共産党が安倍首相と稲田朋美前防衛大臣を警戒し恐れていたことのはっきりした証明となった。

シナ(中国)共産党の手先である反日マスコミ、反日政治家,反日官僚などの反日勢力は、石破茂や中谷元防衛大臣は決して批判せず攻撃しないのは理由がある。

石破茂や中谷元防衛大臣はすでにシナ共産党の手先に成り下がっているからだ。
この両者とも稲田朋美前防衛大臣を批判した。

ヤマちゃんおやじの法則8(?)からすれば、『稲田朋美前防衛大臣を批判し攻撃する人物・勢力は反日勢力と断定できる』。


最近、曽野綾子と産経新聞が公然と稲田朋美前防衛大臣を批判した事を知り、いささか驚き(曽野綾子)、やはりそうか(産経新聞)と感じた。

ヤマちゃん日記では、曽野綾子は正統保守派として、産経新聞は非反日メディアとして善意をもって接してきた経緯がある。

曽野綾子はバリバリの左翼活動家兼作家である大江健三郎が書いた『沖縄ノート』のインチキを見破り公表したので、ヤマちゃんおやじはこの一点だけで(軽率にも)曽野綾子は保守本流の人士と見做してきた。

これについて詳しくは年月日のヤマちゃん日記
沖縄集団自決に関する教科書検定騒動の概括
http://yamatyan369.seesaa.net/article/59531077.html
を参照されたい(捕逸:裁判所は損害補償請求は却下したが、大江健三郎が書いた『沖縄ノート』の内容が正しいとは言えないとしその欺瞞性を暗に認めた)。

また朝日、毎日、日経、読売、NHK,民放がシナ(中国)礼賛・反日に明け暮れるなかで、産経新聞だけは、親シナ路線から脱し日本の国益に沿った編集方針を採ってきたので単純なヤマちゃんおやじは『産経新聞は非反日メディア=保守本流メディア=だ』と信じてきた経緯があった。


シナ共産党と、シナとの商売の関係でシナに御追従した経団連が大合唱した“靖国参拝反対”をものともせず小泉元首相が靖国神社に参拝し多くの日本人から喝さいを浴びた。この時ヤマちゃんおやじもコロッと騙されて一時小泉ファンになった。しかし、國際金融家連合=イルミナティ=からの指令に従い小泉元首相が郵政民営化を強行し、派遣社員拡大を法制化したので一遍にアンチ小泉に変わった経緯がある。

曽野綾子(カトリック教徒、洗礼名はマリア・エリザベト)は1995年から10年間日本財団(旧 日本船舶振興会=笹川良一氏創設)会長を務め一見骨のある発言をしていたので、ヤマちゃんおやじは曽野綾子は保守本流だと思い込んでいただけに、今回曽野綾子による稲田前防衛大臣批判=即ち安倍首相批判=はいささかショックだった。しかし今となっては、曽野綾子は見せかけの保守本流にすぎず、いよいよ國際金融家連合=イルミナティ=配下としての本性を現した・・・と強く認識するに至った。曽野綾子の如く政治的発言をするキリスト教徒には要注意だ!!!

これに関連して保守本流とみなされている日本財団も結局國際金融家連合=イルミナティ=グローバリストの支配下にある組織と断定できる。

産経新聞は4,5年前から時々疑問符がついていたが、反シナ共産党報道が突出していたので非反日メディアだと半ば信じていた。今回の反稲田(=反安倍=)から察すれば、産経新聞は一見反シナではあるが実態は國際金融家連合=イルミナティ=からの指令に従い報道する反日メディアであるころがはっきりした。

結局メディアは全て國際金融家連合=イルミナティ=グローバリストの支配下にある洗脳機関だという事実がより鮮明になった。
posted by ヤマおやじ at 18:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

野道山東尾根コースの下山時間はたったの50分

<9月2日(土)>
気になっていた野道山新コース・東尾根コース(仮称)を訪れた。
前々から新コース開設を地元の人にお伝えしご了解を得た方が良いと思っていたので、柚野地区で登山道開設・整備のお世話をなさっていたお方を紹介していただき、この日電話で要件をお話ししてご了解を戴いた。更に野道山山頂付近で眺望を阻害する草木の除去についてもご了解を戴いた。

その後登山口付近で草刈り準備中の年配女性とあいさつを交わしたのがきっかけで30分程度柚野地区の今昔に関してお話を聞くことができた。この女性は昨年まで継続してきた育牛事業を辞めると言い、夫も高齢で仕事ができなくなったのでやむを得ず廃業に至ったと一種嘆いておられた。後継者がいれば事業が継続できたのに!と残念がっておられた。

ヤマちゃんおやじは、
日本国中の農村漁村で広く見られる現象だ。このまま推移すれば日本国中から農村漁村は大部分姿を消すであろう。昔に比べて米の価格も下がり農業で食っていけないので若い人は農業を離れて、年寄りだけが農村に残った。この年寄りたちも80才を越せば農作業はできなくなる。この年寄りたちが死ねばこの地区は無人になり消滅する。林業でも輸入木材に押されて林業で生活できる人は昔に比べ激減した。日本は食料の96%を輸入に頼っているが、農村は疲弊の極にあり、近未来に多くの農村は消滅する。
国破れて輸出産業が残る。貿易自由化が諸悪の根源だと長い間思ってきた。自国に算出する物は輸入してはならない!!!輸入は国内産業を消滅させる!!!

日本のGDPに占める輸出の割合は12%でしかない。輸出産業のために国内産業を見殺しに捨て良いのか???おおいに疑問が残る。貿易自由化はその国を亡ぼすのだ。貿易自由化で潤うのは一握りの多国籍企業なのだ。更に悪い事には、これらの多国籍企業ではどの国にも税金を支払っていない企業は少なくない。貿易自由化は世界中を不幸にする!!!

…と持論を手短に話した。

柚野の米は美味いそうである。米を作っている防府の人は、自分が作った米は他人に売り、柚野の米を買って食うとのこと。

8時40分頃登山口を出発し、9時40分頃トラバース道分岐に到着した。やはり登りは1時間くらい掛かる。

山頂では視界を遮る樹木を刈り払ったので、今まで見えなかった青野山が山頂西端から見えるようになった。
DSCN6102.JPG

この作業中に鋸で左の中指を傷付け、血が流れ出てきたので傷口を5分間指で押さえ血を止めて持参のカットバンを指に巻きその上から包帯で固定した。

丁度手袋が薄くなっていた所に鋸の歯が接触したため怪我になった。一昨年から皮手袋は皮膚に良くないというので最近は軍手で仕事をしていたのが裏目に出た。使用中の鋸も切断作業中に良く暴れる悪い癖を持つものであったのも怪我に至った原因の一つだが、やはり注意力不足が最大の原因であった。

その後昼食後、山頂から西に延びる尾根を走る踏み跡で通路を邪魔する草木を910mピークまで刈り払った。

青野山はどうにか見えるようになったが、高岳山、三ツヶ峰は全く見えない。100m程度東側に伸びる稜線付近で成長した雑木・植林が高岳山、三ツヶ峰を遮っているからであろう。
910mピーク付近の雑木を狭い範囲で刈り払えば高岳山、三ツヶ峰が眺められる可能性はある。

いずれにせよ、野道山からの眺望はかなり改善された。

16時5分前新ルート経由で下山し、16時45分に登山口に着いた。山頂から50分で下ったことになる。従来コースなれば下山には90〜100分程度は掛かるであろう。
新コースからの下山では従来コースよりも40〜50分所要時間が少なく、従来コースで50m下の谷底まで滑落しそうで怖い場所が4,5カ所あったが、新コースではそのような怖い場所はゼロであった。

次回は大手を振って案内板を取り付ける予定。


<9月3日(日)>
左指の怪我もあり、静養した。
北朝鮮が水爆実験をしたと発表した。規模は70キロトンというので、広島原爆の≒5倍の規模。

北朝鮮が盛んに核兵器やミサイルを開発しているが、その原資は半端ではない。北朝鮮の資金源については諸説があるが、日本のパチンコ産業から朝鮮総連経由で北朝鮮に流れる資金については少なくともマスコミは言及しない。日本人がパチンコに使う金は年間20兆円。このうち利益が15兆円と仮定すれば、年間10兆円程度北朝鮮に流れているのではないか???

どうゆうわけか日本は朝鮮総連に甘い。田中角栄総理は、韓国の朴大統領を狙撃した在日北朝鮮人に指令した朝鮮総連の強制捜査を韓国から要請されたが行わなかった。日本人拉致事件には朝鮮総連が深く関わっているのは明白であるが、安倍首相以外に朝鮮総連関与を指摘する政治家は極めて少ない。安倍首相以外歴代首相も朝鮮総連を非難することはなかった。

安倍首相も日本人拉致事件への朝鮮総連関与を非難しつつも断固たる処置は取れていない。
想像ではあるが、日本における朝鮮総連への断固たる処置を強く抑制している強大な外国勢力が存在しているような気がしてならない。その勢力は、安倍首相の靖国神社参拝に失望した連中ではないか???

参考までにメルマガNPO百人の会9月3日版から転載する。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜
9月1日付眞悟の時事通信を拡散します。

http://n-shingo.com/jiji/?page=1357&t=1&cn=ZmxleGlibGVfcmVjcw%3D%3D&refsrc=email&iid=875945a878c04255822945a11a1965bb&uid=415443713&nid=244+272699400

憲法9条で北朝鮮のミサイルは防御できないとは聞いていましたが、
憲法9条が北朝鮮のミサイルを呼び込んでいると西村先生は言われます。
先生の主張を読むと、なるほどと納得です。

奥中 正之

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憲法九条がミサイルと拉致を我が国に呼び込んでいる

平成29年9月1日(金)
北朝鮮が二十九日の早朝、ミサイルを発射し、
北海道上空を通過させ襟裳岬東方約1180キロの太平洋上に落下させた。
それから、二十九日と三十日の二日間の報道は、
このミサイル発射に関することだらけで、
昼のワイドショーにおいてもミサイルの専門家が出てきてやっていたようだ。
その報道をほとんど見ていなかったのだが、

我が国は北朝鮮がミサイルを我が国上空に飛ばしたことに衝撃を受け、
Jアラートは、即座に安全な場所に逃げてくださいと国民に呼びかけ、
新幹線は停止し、飛行機も飛び立つのを自粛した、
と報道され、
しばらくすると、専門家が続々と出演して、
何故あの飛行経路だったのかとか、
発車されたミサイルはどういうミサイルなのかとか、
アメリカのトランプ大統領がどう動くとか、
日米の連携とロシアと中国そして国連の動きとか、
盛んに話していたようだ。

繰り返すが、この報道をほとんど見ている時間が無かった。
しかし、我が国の報道と専門家の議論には
肝心な部分に「欠落」があることは分かった。

北朝鮮は、今まで、
日本海と太平洋にミサイルを弾着させてきた。
そして、太平洋に弾着させるときには、いつも我が国上空を飛ばしていた。
従って、今さら、北朝鮮がミサイルを我が国上空に飛ばしたといって
驚くこともないではないか。
肝心な問題点は、
何故、北朝鮮は、ミサイルを、
日本海と我が国の東に広がる太平洋にだけ弾着させてきたのか、である。
この問題点を見つめれば、
その原因は、明らかに我が国にある。
まさに、「灯台?もと暗し」、だ。

そもそも北朝鮮は、ミサイルを、何故、
オホーツク海や朝鮮半島の西の黄海やグアム島やサイパンの方向に撃たないのか。
その理由は、
オホーツク海や黄海やグアム島やサイパンの近くにミサイルを弾着させれば、
ロシアや中共やアメリカが黙っているはずがなく、
何をされるか分からないので怖いからだ。
これに対して、日本海や日本の上空を飛ばしても、
日本は絶対に何もしないから怖くない。
これが理由だ。

では、何故、日本は怖くないのか。
日本は絶対に反撃しないからだ。
その訳は、日本の、憲法九条!
つまり、日本上空は、
北朝鮮のミサイルにとって、
飛び放題の「快適な回廊」というわけだ。
従って、この、北朝鮮のミサイルが我が国上空を飛翔する原因が、
我が国自身にあることを見つめずに、
マスコミは、二日間にわたって、ミサイル専門家の意見を拝聴していた訳だ。

次に、この度の北朝鮮のミサイル発射に対して、
国連そして日米両国等の各国が連携して北朝鮮に圧力をかけて、
北朝鮮に、これ以上の核とミサイルの開発を断念させようとする動きについて。

この問題についても、
我が国の報道は、自ら為すべきことに取り組まず、
アメリカが如何なる制裁に踏み出すか、そして、
北朝鮮と密接な関係を有するロシアや中共が何を為すかに関心を集中している。
しかし、まず、ロシアや中共ではなく、
まず、我が国が率先して何を為すか、
これがポイントではないか。
何故なら、我が国こそ北朝鮮と密接な関係を有するからである。

昭和四十九年八月十五日、
北朝鮮工作員となった在日韓国人の文世光は、
ソウルで韓国の朴大統領を狙撃した(文世光事件)。
この朴大統領狙撃は、文世光が、
大阪湾に入った北朝鮮貨物船万景峰号のなかで、
朝鮮総連生野支部政治部長から受けた韓国の朴大統領狙撃命令を実行したものである。
狙撃後、文世光は韓国当局に逮捕され、
すべてを自供し、朝鮮総連に騙されたと悔いた。
そこで韓国政府は?
かねてより日本が北朝鮮の対南工作基地であると認識していたのであるが、
文世光の自供に基づいて、日本政府に対して朝鮮総連の強制捜査を要求してきた。
しかし、日本政府(田中角栄内閣)は、
朝鮮総連の強制捜査を実施しなかった。
以後、朝鮮総連は現在に至るも、
北朝鮮政府の組織として我が国内に存在している。
そして、この朝鮮総連は、
我が国から北朝鮮への巨額の送金、
北朝鮮の工作活動、
そして、北朝鮮の日本人拉致を実施している。
この朝鮮総連を通じた我が国からの北朝鮮への巨額の送金は、
明らかに北朝鮮の核とミサイル開発資金になっている。
従って、我が国こそ、
北朝鮮と密接な関係を有する国なのである。
ところで、何故、文世光事件に際して、
田中内閣は朝鮮総連への捜査を実施しなかったのか、
これは、戦後政治の最大の謎であり、戦後政治の暗黒部分である。
よって、我が国は、
まず、我が国内における
朝鮮総連をはじめとする北朝鮮傘下組織を徹底的に無力化した上で、
国外のロシアや中共そして多の各国に対して、
対北朝鮮制裁強化を呼びかけるべきなのだ。

以上、この度の北朝鮮のミサイル発射を切っ掛けとして
我々は、
我が国が北朝鮮の核とミサイル開発資金の供給源であること、
我が国の憲法九条が北朝鮮のミサイルを我が国上空に呼び入れていること、
を認識し、
その元凶である「戦後体制」すなわち「憲法九条体制」から、
速やかに脱却する決意を新たにするべきである。

世に憲法九条を守れと訴える人々がいることは、もちろん承知している。
そして、その人々の目的が、
我が国を中共や北朝鮮の隷属下に置くことではなく、平和にあるのならば、
私は、その人々に賛同して目的を同じくしていることを喜び、
「平和を望むならば、戦いに備えよ」(古代ローマの格言)
と申し上げる。

では、現在の状況における、
「憲法九条体制」から脱却の具体的な一歩は何か。
それはミサイル防衛力の強化と
敵ミサイル基地および指揮命令系統の撃破能力の強化である。
よって、安倍内閣が、
その方向に向かっていることを強く支持する。
さらに、
アメリカのトランプ政権が、
北朝鮮の指揮命令系統撃破(斬首作戦)を開始すれば、
同盟国として、その作戦を支援すべきである
〜〜〜〜転載終〜〜〜〜

田中角栄氏はある時期まで『自分は幹事長止まりだ』としてそれ以上の栄達を望んでいなかった。しかしある時期を境に田中角栄氏は『自民党総裁、すなわち総理大臣を狙う人物』に大変身した。彼が政治に賭けた莫大な資金は田中金脈では賄いきれない巨額であった。
田中角栄氏を支えた勢力は、表面では朝日新聞などであったが、その裏で朝日新聞らを動かした外国勢力(国際金融資本家連合)が存在したと強く感じる。

田中角栄内閣は、日本を舞台に発生した金大中拉致字事件に際してもウヤムヤにした。

要は日本は主権国家ではないのである。日本の首相は誰かから指示され監視されているので、うかつなことはできないようになっている。

おそらく世界中の多くの国は誰か(ワンワールド)の指示に基づいて運営されているのである。
posted by ヤマおやじ at 00:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする