ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年06月14日

卑劣漢前川喜平を擁護する石破茂、村上誠一郎、河野洋平の反日親シナ三羽烏

<6月7日(水)>

散髪後本屋で落合莞爾著『吉薗周蔵手記が暴く日本の秘密事項』〜解読!陸軍特務が残した超一級史料〜(初版発行平成29年5月10日、成甲書房発行、税別1800円)を買い、翌日午前中までで一気に読んだ。

その後も時間がある限り、2回目の読書を続けている。おそらく10回読み返しても落合莞爾氏が伝えたい内容の半分も当方は理解していないだろう。それだけに読み返すたびに新しい発見がある。内容はいわゆる落合史観に基づくものであり世間一般に流布されている教科書的内容とは全く異なる異質なものではあるが・・・

驚くべき内容のてんこ盛りであるが、一か所だけ132頁〜133頁を引用しておくと、

〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜
維新以来、山縣有朋に目を付けて執拗に工作していたのは、国際金融連合とその傭兵たる外国の諸勢力で、その時期は王室ワンワールドの反主流派も加わっていた可能性がある。その工作が顕われるのは大西郷が他界したからで、その時期は日清戦争後の明治三十年ごろであろう。<中略>山縣長州閥の最大の特徴は、@植民地主義と、A武断憲兵政治およびB皇国史観を中心とする精神教育で、明治維新の趣旨と正反対のこの思想が帝国陸軍を染め上げた結果、昭和初期の帝国陸軍は科学的客観性と道義性を失っていたが、あの良識人の桂太郎や児玉源太郎が防波堤にならなかったのは残念なことである。大東亜戦争の本質はもとより地球上の資源配分をめぐる生存競争であるが、その秘められた一面として長州山縣閥に染まった帝国陸軍を強制終了させる計画があったことに何人が気づいたであろうか。大東亜戦争で山縣流陸軍は強制終了したが、これに代わってもっと「タチの悪い連中」が進駐してきたことに気づいた人もそう多くはいない。「タチの悪い連中」とは、マッカーサーを担ぎながら、トルーマンの配下としてGHQを支配したニューディーラーすなわち在米国際共産党である。
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

長州卒族や長州山縣閥はここ2年来おぼろげながらもその存在を知る所となったが、ヤマちゃんおやじはもともと大偉業とたたえられた明治維新には大きな疑問を持ってきたので、明治維新150周年記念行事などで有頂天になること自体奇異に感じていた。山縣有朋は明治の元勲として大偉人とみられているが、部下である多数の兵士の給料をピンハネし自分の懐に入れたことは殆ど知られていない。偉人ではなく異人ではないか???器の小さな小人が過大な権力を持つとどうなるか・・・所詮小人は不善をなすしか能がないのであろう。

2012年10月31日のヤマちゃん日記に
http://yamatyan369.seesaa.net/article/299797938.html
『名将と謳われた山本五十六帝国海軍元帥・大将はとんでもない大売国奴か?!』を記載した。今でもヤマちゃんおやじは、名将と謳われた山本五十六帝国海軍元帥は日本帝国海軍を壊滅させた日本を敗戦に導いた中心人物の一人・・・だと思っている。

日本は米国の物量で大東亜戦争に負けた・・・という説が尤もらしくまかり通っているが、軍事力・経済力では敵の数十分の一の劣勢だった織田信長が勝った桶狭間の戦い、軍事力・経済力で圧倒的に劣勢であったが厳島の戦いで大勝した毛利元就の例を引き出すまでもなく、戦争は物量の多寡で決まるものではないことは歴史的真実である。

今までヤマちゃんおやじは、山本五十六帝国海軍元帥は米国滞在中にイルミナティ=国際金融連合=一派に懐柔されたと思っていた。

しかし落合莞爾氏は、“明治憲法の趣旨から大きく外れ欧米式帝国主義に走った山縣流陸軍は強制終了させられた”という見解に立っている。落合史観によれば、山縣流陸軍を強制終了させた大東亜戦争敗戦は悪いことではなく、大東亜戦争を敗戦に導いた一因を作った山本五十六帝国海軍元帥は良い人(救国者)だということになる。

新たに入手した情報に酔って勝手な奇説・珍説を立てて喜んでいるヤマちゃんおやじごときは、所詮戯曲を書いているようなものかもしれない。本人の自己満足のための仮説作りでしかない…と感じ始めた昨今である。

ということで6月9日(金)まで読書に浸っていた。


<6月10日(土)>


シャクナゲ尾根谷コースで繁茂した雑草を目の当たりにしたので、余り自然を変えない範囲で草刈りを行った。ボチボチ山アジサイのシーズンになるので、さりげなく下草を刈った。谷コース入口は敢えて草ボウボウ状態に放置しておいた。9時半頃から雑草刈りを始め13時半頃鞍部に到達し寒く感じる涼風の中で昼食を採った。

その後新たに芽吹いた笹を刈りながらXが有るか探しながら縦走路まで登った。
それらしきものは見つけ写真を撮ったが果たして本物か偽物かどうかを確かめる必要がある。

<6月12日(月)>

防府市牟礼 阿弥陀寺(9時半頃出発)〜大平山〜大谷山縦走路〜大平山舗装道〜綾ヶ峰〜林道堀溝線〜大谷山(真尾)〜嶽石山〜牟礼峠〜阿弥陀寺(18時半頃帰着) と阿弥陀寺のアジサイ鑑賞 と 登山道巡視・整備を兼ねて周回した。

阿弥陀寺のアジサイは六分咲きであった。
DSCN5690.JPG

DSCN5695.JPG

周回した登山道の状態は林間部では概ね良であったが、日光が当たる部分では雑草が繁茂していたので累計で2時間程度の草刈りを行った。10日前に草刈りした綾ヶ峰山頂では雑草がバリバリ蔓延っており一種の無力感を感じた。展望立木の天辺の足場の横木の結束が緩んでいたので素手で締め付けておいたが近日中に結束し直さなければならないと感じた。

空は曇っていたが先日の降雨のせいか、久しぶりに遠くまで見えたので気分を持ち直した。
花尾山まで見えました!!!

阿弥陀寺はアジサイ寺として有名であるので、阿弥陀寺〜大平山〜大平山舗装道〜大谷山(真尾)〜嶽石山〜牟礼峠〜阿弥陀寺という周回コースを4,5時間歩くのも一興と思われる。


<前文科省事務次官前川という卑劣漢を応援するマスゴミと石破茂ら反日親シナ三羽烏>


愛媛県の加計学園の獣医学部新設に関しては本年2月頃社会民主党の福島みずほが国会で問題にしたがマスコミも民進党も共産党も問題にしなかったという経緯がある。ヤマちゃんおやじは国会中継で見たのをしっかり記憶している。

しかし同じことを辞職した前文科省事務次官前川喜平が平成29年5月25日に記者会見を行い、加計学園獣医学部新設の件で、内閣府から文科省に「総理のご意向」などと伝えられたと記された文書が「本物」であると主張したとたんに、朝日新聞が取り上げ、民進党と共産党も騒ぎ出した経緯がある。

この発表の前に前川喜平はマスコミ各社に証拠とする怪文書を持ち込み売り込んだが、朝日新聞以外はこの文書の信憑性の裏が取れないので乗ってこなかったといわれている。

前川喜平は前文科省事務次官を辞職する直前まで2年間も新宿の同伴バーに週3回も通う常連であったことが週刊誌に暴露されたが、貧困女子の実態調査の目的で通いお金も上げたとの苦しい言い訳をしている。

前川喜平が事務次官の時期に文科省は、農水省と日本獣医学会が獣医学部新設の必要性を認めたにもかかわらず獣医学部新設に反対したが、文部省の反対理由が根拠薄弱だったので20年以上も前から獣医学部新設を訴えてきた加計学園での獣医学部新設が認められたという経緯もあったが、マスコミの応援を受けて民進党と共産党はこのことを隠しひたすら首相官邸攻撃に国会を舞台に宣伝工作に余念がない。

これに悪乗りしたのが、自民党の石破茂と自民党の村上・元行革担当大臣(愛媛県選出)で、2017年5月27日 - 石破茂が『前川喜平の風俗通いを擁護して』安倍政権との対立姿勢を鮮明にした。2017年6月10日自民党の村上・元行革担当大臣も首相官邸に苦言を呈した。2017年5月31日 - 安倍という不思議な政権」河野洋平元衆院議長が首相を呼び捨て猛批判した。こうなると自民党反日親シナ三人衆そろい踏みという構図にも見え始めた。

ヤマちゃんおやじは、前川喜平の顔がテレビに映った瞬間この男に籠森友学園前理事長籠池某と同類のうさん臭さを直感した。

評論家の須田慎一郎氏は、で文科省OBの天下り事件処罰が発表されたのは本年3月末であるが、前川喜平は文科省OBの天下り事件が明るみに出る前の本年2月に辞任している所に注目し、前川喜平は風俗通いによる売春幇助容疑確定により2月の時点で罪状を伏せたままで辞任し、文科省OBの天下り事件では3月末に再び処分を受けたことになる…このことをマスコミは見逃しておりこれはマスコミの劣化ではないか?と警鐘を鳴らしている。

これからは単なる推量でしかないが、前川喜平の奇怪な行動の裏には何か隠された勢力の意図があるような気がする。

マスコミや民進党、共産党が隠ぺいする情報の一つが「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」の読者欄にあったので転載する。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)6月13日(火曜日)
        通算第5324号 
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(読者の声1) 加計学園問題はとっくに決着しているのですが、依然として野党が国会で取り上げ、マスコミもまたテレビなどを中心に連日報道しているので、安倍内閣は大丈夫か、などといった疑問が生じています。
 この問題の根幹は、大学学部新設の許認可権限を持つ文科省がなぜ50年以上にわたってこれを認めて来なかったかという点にあります。
 農水省によると、2015年時点での獣医師は全国に計約3万9千人。うち最多はいわゆるペット病院で診療を行う約1万52百人(39%)。伝染病など公衆衛生にかかわる公務員が約95百人(24%)。家畜の診療を行う産業動物診療が約43百人(11%)。
 都会のペット病院の獣医師は倍増しているが、鳥インフルエンザや口蹄疫、BSEなどの対策に携わる獣医師が減少している。地方自治体が公務員としての獣医師を募集しても、応募が募集の半分しかないという。
 加計学園が獣医学部新設を計画する四国には獣医学部が全くなく、かなり前から学部新設の要望が文科省に寄せられていた。しかし文科省ががんとして首を縦に振らないため、第2次安倍政権の目玉政策であるアベノミクスの3本の矢の1本、規制改革として国家戦略特区の中に愛媛県今治市への獣医学部新設が入れられた。もし加計学園の理事長と安倍総理の友人関係が「有効」ならとっくの昔に認可されていただろう。
 しかも抵抗する文科省に対し、規制改革推進の内閣府が学部新設を主張。この論争でも文科省は学部新設に伴う需要予測を示すことができず、内閣府側の勝利に終わった。
 文科省が文書に「総理の意向」なるものが書いてあるというのは、論争に負けた側の言い訳に過ぎない。
今になって事務次官を辞めた人物が「行政を歪められた」などと言っているが、もしそれが本当なら、2016年3月の閣議決定の時、引責辞任をし、抗議すれば良かった。
 要は、自らは文科省員の天下り斡旋という法律違反を犯しながら、必要な学部新設には目をつぶってきた文科省の体質にある。
この際、同省の解体も含め、業務全般の全面見直しが必要だと思います。
(加藤清隆)


(宮崎正弘のコメント)わかりやすいご説明、納得がいきました。優秀なはずの官吏たちは国益より省益が大事だったということですね。外務省が害務省と言われるように文科省は悶蚊省でしょうか。
〜〜〜〜転載終〜〜〜〜

東大法学部出身者には優れた人もいるが、汚い連中も結構多くいますな〜

テレビでは東大出身者タレントが偉いとやたらと持ち上げています。

ヤマちゃんおやじは、とりあえず解体すべきものは害務省、悶蚊省、財務省、NHKだと思う。いずれも国や国民から報酬を得ながら日本国と日本国民に害を与え続けてきたからだ!!!



<「黄金の百合」の大嘘>


黄金の百合という言葉をご存知ですか?

インターネットでよくよく調べてみると、旧日本軍を諸悪の根源とした陰謀論の類。

どうやら、黄金の百合とは、日本の特務機関がアジア各国の王族から略奪してフィリピンに隠した金塊のこと
のようです。

さらに、日本の皇室も絡んでいるとの噂も。

しかし、黄金の百合のネタ元を調べてみると、ただの小説、完全なフィクションです。

つまり、旧日本軍と皇室の実名を挙げた大掛かりな嘘ということになりますが、「金塊」の存在だけは真実のようです。

ちなみに、
「黄金の百合」は山下財宝とも呼ばれていますが、

この山下とは、山下奉文陸軍大将のこと。

フィリピンに隠された金塊には、彼が深く関わっているとのこと。

面白そうだったので次々と掘り下げて調べている内に
フィリピンに隠された金塊と
大東亜戦争にまつわる大きな
秘密を手にいれることに成功
しました。

それがこちらです。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/O1QCQTjF/

秘密のすべてを手にいれることができるのは、【6月17日まで】となっています。

少しでも関心のある方はお急ぎください。


〜ヤマちゃんおやじはこの秘密を手に入れました〜
posted by ヤマおやじ at 01:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする