ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年06月06日

高度2000qから飛来する北朝鮮ミサイルを日本は防げるのか否か???

<6月1日(木)>


有料コンテンツ、リアルインサイトで
潮匡人『日本の政治報道は何故“嘘八百”なのか』を視聴した。

「内容をみだりに公開しないで下さい」と注意されているので、ペラペラ喋るわけにもいかない。


以下は当方が自ら集め推論した内容である。

<高度2000qから飛来する北朝鮮ミサイルを日本は防げるのか否か???>

北朝鮮が本年に打ち上げた一連のミサイル発射実験のなかで、5月14日に打ち上げた火星12号は稲田防衛大臣の発表によれば787kmの飛距離ながら高度は2111km以上に達し、打ち上げられた軌道はロフテッド軌道と呼ばれる特異なものでした。


ところで、日本をミサイル攻撃から守るために配備されているミサイル迎撃システムは、イージス艦に搭載されているSM3ブロック1−A(射程700q,最大高度70−500q)とパトリオットミサイル(射程20q,最大高度15q)による2段構えとなっています。

イージス艦搭載のSM3ブロック1−Aは主としてノドンのような中距離弾道弾(IRBM)を迎撃するものであり、パトリオットミサイルは、SM3ブロック1−Aが迎撃しそこなったミサイルを地表近くの水際で撃ち落とす役目だと言われています。

ヤマちゃんおやじが火星12号が高度2000km以上の高度に達したニュースに接した時、ミサイルが日本海に落下させるために北朝鮮は故意的に高い角度(後に“ロフテッド軌道”と呼ばれることと知った)で打ち上げたのであろう…と簡単に見過ごしていた。

しかし、潮氏コンテンツに触発されて、
高度2000km達したミサイルが地表に落下する際の速度はいかほどだろうか?
という疑問が浮かんできた。日本はそのミサイルを実際に防げるのであろうか???
という疑問が生じイロイロ調べ自らの頭で考えてみた。

高度2000km達したミサイルが地表に落下する際の速度Dを求めるには、厳密にいえば大気とミサイルによる摩擦力を考慮した自由落下運動方程式を解く必要がある。

しかし初等物理学による概算では、地表に落下する際の速度は、“高度2000kmでミサイルの持つポテンシャルギーが地表ですべて運動エネルギーに変化する”として、
mgh=1/2・ⅿD・D という式を得て、結局 D=√(2gh)となる。

ここでg=9.8ⅿ/sec/sec、h=2000000ⅿを代入すれば、D=6400ⅿ/ secを得る。
1M(マッハ)を320ⅿ/ secと仮定すれば、D≒20 M(マッハ)となる。

高度2000km達したミサイルが地表に落下する際の速度は超概算ではあるが、20 M(マッハ)というとんでもない高速度〜一秒で6400ⅿも進む〜になることが判った。
ジェット旅客機の巡航速度は約1M(マッハ)なので、その20倍も高速ということになる。

空気抵抗が現れ始めるのが高度120q以下と言われている。
とすれば高度2000q〜高度120qまでは空気抵抗によるミサイルの減速は無いので、高度2000qのなかで最後の120q(全行程2000kmの6%)だけが減速されることになり、実際はマッハ20よりは若干少ないスピードになるであろうと推定した(後日ミサイル専門家からマッハ18だと言っていたのを知った)。

ところで、日本をミサイル攻撃から守る主力のSM3ブロック1−Aは、射程700q,最大高度70−500qで最大速度は3000m/ secと言われている。

仮にSM3ブロック1−Aが高度300kmあたりで、高度2000kmから落下してくるミサイルを迎撃すると想定してみよう。

様に高度2000qから高度300kmまで落下するミサイルの速度は、≒5800m/secとなり、SM3ブロック1−Aの最大速度は3000m/ secの約2倍となる。

5800m/secの速度で落下するミサイルを最大速度は3000m/ secのSM3ブロック1−Aで撃ち落とすには、ほぼ真下からミサイルを狙う他はなく守備範囲は極めて狭くなるのでミサイル落下地点付近で迎撃しなければ撃ち損じてしまう確率が高くなる。そうなると地表付近で迎撃するパトリオットが存在する限られた狭い地域だけで迎撃可能となり、パトリオットが存在しない地域ではSM3ブロック1−Aが撃ち損ねたミサイルの直撃を受けることになる。

イージス艦は一発のミサイルに対し打ち損じを考慮して2発のSM3ブロック1−Aを発射すると言われている。

ミサイルが単発で発射されていても、イージス艦が高度2000kmから落下するミサイルの落下地点の真下近傍からSM3ブロック1−Aを発射しないと迎撃は有効ではないと考える。

海自が持っているイージス艦は6隻あり、米軍のイージス艦も日本海に展開しているが米国向けミサイルの時だけ迎撃すると言われている。

海自が持っているイージス艦6隻で高度2000kmから飛来するミサイルをどれだけ迎撃できるかが問題となる。
一方パトリオットは日本では、弾道ミサイル迎撃用のパトリオットPAC-3を導入しています。入間基地をはじめ首都圏(入間、習志野、武山、霞ヶ浦)に4ヶ所、浜松と岐阜の2箇所、併せて6箇所に配備されています。これ以外の地区ではイージス艦+SM3ブロック1−Aが撃ち損じたミサイルの直撃を受けることになる。

まして一挙に数発〜十数発のミサイルが有る地点に照準を合わせて集中的に発射され2000kmの高度から攻撃された場合では、現状のイージス艦+SM3ブロック1−Aおよびパトリオットミサイルでは、イージス艦が近くに展開しておりかつパトリオットが展開する恵まれた地域でも撃ち損じが生じ、全てのミサイルを迎撃することは極めて難しい事だと思う。


北朝鮮のミサイルは元々はエジプトから提供されたスカッドミサイルを改良したものがメインであったが、その後提供された中国製ミサイル、ロシア製ミサイルをさらに改良発展させたものであり最近の開発スピードは著しいように見える。ロシアからのロケット技術者も北朝鮮に滞在しているともいわれている。


政治の最大かつ最低限の使命は国民の生命と財産を守ることである。

マスコミ、言論界、左翼政党、平和勢力などの反日勢力はは一貫して平和平和とお経を唱え日本の安全保障について一切を無視し続けてきた。国民の大多数も平和ボケしてしまった。

中国が尖閣・沖縄支配を狙い、北朝鮮が核兵器搭載ミサイルを実戦配備目前という日本の安全保障環境激変という非常時の最中にもかかわらず、日本学術会議は最近『日本の科学者は軍事研究を一切すべきではない』という結論に達し発表した。

日本の国会・マスコミは、今でも、森友学園や加計学園などで大騒ぎしている。民進党、共産党も森友学園や加計学園に血道をあげてきた。

日本のミサイル防衛の話は国会でもほとんど議論されていない!!!

マスコミでは北朝鮮のミサイル発射は頻繁に報ぜられるが、日本のミサイル防衛が報ぜられることは殆どない!!!

一体日本の政治はどうなっているのか???

日本のマスコミ・政治が狂っているとすれば、マスコミ、学者、文化人や民進党、共産党などの洗脳に身を任せ自ら考えることを怠ってきた国民にも責任の一端があるのではないか???

マスコミを信じていいのはスポーツの結果だけだ!!!!

これがヤマちゃん日記開設いらいのモットーです。。。。


<6月2日(金)>


家庭菜園で玉ネギを収穫した。形は概して小振りだった。スーパーで売っているのも小振りが多かった。気象のせいだろうか???

<6月3日(土)>


10時頃から17時30分頃まで、大平山〜林道堀溝線〜綾ヶ峰登山口〜綾ヶ峰〜大平山牧場T字路、大平山舗装道サイロ横〜大平山スポーツ広場 の整備登山を行った。
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大平山〜林道堀溝線では長さ70mの草原の草刈りに2時間を要した。綾ヶ峰山頂では雑草が大きく広く成長していたので一部を刈り払った。大平山舗装道サイロ横〜大平山スポーツ広場では時間の関係で最小限の整備にしておいた。

この日は黄色いイチゴと赤いイチゴを沢山賞味でき自然の甘さを味わえた。

<6月4日(日)>

千石岳山麓の金剛水60リットルを戴いた。帰りに屋敷林道入口に赴きシャクナゲ尾根谷コースからアザミへ登った。

谷コースは山野草保護のため整備しない方針で雑草が伸びるに任せていたが、雑草の繁茂は半端ではなかった。やはり最小限の草刈りは必要なのではないか???

尾根コースでも笹の新芽が無数に出ていたのでいずれ刈り取らなくてはならないだろう。
下山時に米国人らしき外人4人+年配日本人の一団とであい挨拶したが、ここで外人に出会ったのは初めてだった。

下山では駐車場への近道ルートを半年ぶりに通ってみた。
伸びた虎ロープが杉の幹に何重にも巻き直されていた。かなり多くの人が通ったものと思えた。

<6月5日(月)>
癌が進行した知人を見舞に行った。

四六時中痛みがあり殆ど眠れない、痛みの為食欲も殆ど無い・・・という話を聞いて、どうして元気付けるか言葉に迷った。

3か月前には元気そうに見え会話も活発であったが、今では体はやせこけ痛々しかった。
万物流転・・・


<6月6日(火)>


午前中さつまいもの苗を植えた。オクラと茄子も植えた。カミサンの実家で伸びた植木の枝を刈り払った。
posted by ヤマおやじ at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする