ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年06月29日

政策なき劇場政治・小池都政の真実

<6月26日(月)>


落合莞爾著『「吉薗周蔵手記」が暴く日本の極秘事項』を2回目を読み、落合莞爾著『天皇とワンワールド』の5回目を読み始めた。

<6月27日(火)>


朝 注文していた落合莞爾著『天孫皇統になりすましたユダヤ十氏族』が送られてきた。

直ちに読みたい気持ちは山々だったが、シャクナゲ谷コースの二回目山アジサイ下草刈りを行った。今回は小型木製梯子を使うべく車を谷コース入口に駐車した。

谷を覆う重なった倒木は朽ちており、この倒木に根を下ろした山アジサイの下草を刈るのはかんたんではなかった。倒木が折れれば足を踏み外す危険があり、常に倒木の強さを確かめながら足を乗せて慎重に作業した。

小型木製梯子を2回使ったが、折り重なった倒木を通過する上では殆ど役に立たなかった。
谷を隔てた対岸にも山アジサイが茂っているが、谷そのものが折り重なった倒木に覆われているので対岸には容易に近づけない。
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それでも倒木が少なく傾斜が緩い対岸に咲いた山アジサイもあったので、それだけは下草刈りを行った。欲目かもしれないが多少見栄えが良くなった感じだ。

植林帯入口付近では、下草刈りの手元が狂いピンク色の山アジサイの枝まで2本も切り取ってしまったのが悔やまれる。

12時半頃作業を終え谷コース入口に戻り車のドアを開けると、無数の蟻が侵入しようとしていたので帽子で追い払ったが効かないので虫よけスプレーを吹きかけてどうにか追っ払った。

帰宅後入浴しビールを飲んで早い早めの夕食を採り、直ちに就寝したので、22時頃目が覚めた。さっそく『天孫皇統になりすましたユダヤ十氏族』を2時間程度読んだ。

<6月28日(水)>


天然水の在庫が無くなったので、せっかく遠出するのならば、帰りに一山登れる所に水を採りに行った。

12時頃某山の登山口に着きムスビを食い、登山道巡視のスタイルで歩き始めた。小雨がぱらついてきたので諦めて戻りかけたら空が明るくなったので、再び登山道に入り直した。

話に聞いていた笹百合は小さな茎立てが数本見つかっただけであった。

山頂には淡いピンク色の笹百合がひっそりたたずんでいた。
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下山は周回コースを下った。

夕食後は引き続き『天孫皇統になりすましたユダヤ十氏族』を読んだ。


<6月29日(木)>

引き続き朝から『天孫皇統になりすましたユダヤ十氏族』を読み、14時頃読了した。
何しろ内容が濃いだけに簡単に読後感を書ける状況には至っていない。

閑話休題

東京都議会議員選挙戦が始まっている。
小池東京都知事は都民ファーストの会という政治会派を立ち上げその代表に収まり都議会で第一党を狙っていると言われている。

都議会は都知事の政策の誤りを糺すという最重要機能がある。東京都議会で都知事の配下である都民ファーストの会のメンバーが東京都議会で大勢を占めれば議会制民主主義の存在意義は無くなってしまう。

マスコミは、小池東京都知事が都民ファーストの会という政治会派を立ち上げその会派から都議会議員選挙に多数立候補した事実は報道しても、小池都知事の行った『議会制民主主義の存在意義を無くする』不条理な行動については一切報道しないのは偏向報道そのものである。


東京都議選を目前に控えた今、皆様にお伝えしたい情報があります。

昨夏の選挙に「圧勝」し、東京都知事に就任した小池百合子氏。

就任直後の8月には、「安全性・不透明な予算・情報公開不足」の三点を理由に、同年の11月に予定されていた「豊洲新市場への移転延期」を発表しました。

その後も、

不透明な予算や情報公開不足については石原慎太郎元都知事を喚問してみたり、退職した職員から「犯人探し」をしたりして、大いに話題作りのパフォーマンスに励みました。

マスコミ出身者として、センセーショナルな話題に飛びつきやすい習性を上手に利用し、メディア・コントロール力を遺憾なく発揮した、ことは事実でしょう。

しかし、

最も大きな禍根を残す結果となったのは、新市場の「安全性」に対するイメージです。

1年近い時間を空費した挙句に小池氏が出した結論は、「豊洲新市場への移転決定」でした。

これまでのから騒ぎで何かが一つでも解決されたのでしょうか?

否、小池氏は自ら設定した「環境基準」すらクリアできず、「豊洲市場の無害化」を断念したのです。

結果として、選挙後まで「キャリーオーバー」を目論んでいたと思われる決断を行わざるを得なくなりました。

もちろん、大きな混乱に巻き込んで大迷惑を被った市場関係者への「謝罪」も余儀なくされたのです。

マスコミを最大限に活用した「小池劇場」は、何らの成果も得られないまま、敗北するに至るという結果となりました。

そして、洪水のように一方的な報道を垂れ流したマスコミは、問題の本質を一切明らかにしていません。

結果として残ったのは、事実関係ではなく「雰囲気」に基づいた漠然とした「不安」という感情です。

「豊洲」ブランドはスタート前から著しくイメージを毀損されてしまいました。

もちろん、小池都知事はその責任を免れないでしょうが、同時に罪深いのは中身のない報道を垂れ流したマスコミです。

・一体何が問題なのか?
・本当に問題が存在したのか?
・報道に誤りはなかったのか?

こうした点について、総括をしたメディアは皆無なのではないでしょうか?

このように低レベルな報道に惑わされず、本質を見極める目を持っていただくことこそが重要です。

ここで、ご紹介したいのが、こちらの情報です。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/7F5zrVrJ/

あなたの大切なものを守るため、大事な情報がここにあります。
「政策なき劇場政治・小池都政の真実」

ヤマちゃんおやじは “マスコミは大衆洗脳機関だ” と断定してきました。
マスコミ報道を鵜呑みに聞いていると、小池東京都知事はまるで『正義の味方』であり『救世主』のようです。・・・・本当か????…・大嘘です。。。。

ぜひリンク先をご覧ください。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/7F5zrVrJ/

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2017年06月26日

2017年6月24日 弟見山の笹百合はほぼ満開 

<6月23日(金)>


久しぶりにブログ『御山野風景』を閲覧した。

ブログ『御山野風景』の管理人さんは本年5月に野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈を始められ三回のトライでようやく400ⅿそこそこの笹刈を終えられたということでかなり難渋されている様子だった。ブログ『御山野風景』の管理人さんには、昨年と一昨年には直接お会いしてイロイロ山談義に花を咲かせたこともある。また昨年廃道化が進んでいた飯ヶ岳河内峠コースを復活させるべく整備した時、ブログ『御山野風景』の管理人さんが笹刈に加勢されたので助かったという経緯もあった。

『御山野風景』の管理人さんは、桐ヶ峠〜三ツヶ峰の笹刈、桐ヶ峠〜古江堂林道終点までの笹刈、物見ヶ岳山頂〜尾根コースなどの笹刈もされて来られ、さらには弟見山、東鳳翻山、男山などで笹百合の種を撒き育ててこられたこの道では知る人ぞ知る偉大な存在だと思う。

せめて微力ながら恩返ししたい気持ちは強まったものの、およそ標高900ⅿを3qもアップダウンする木の株が残った荒廃コースで背丈を超す笹薮を延々と刈り払う自信は沸かず、とりあえずこの未体験コースの概要を理解すべく二万五千分の一地形図で尾根・支尾根には薄茶色で、谷筋には空色で着色した拡大図を4枚に印書した。

何しろ野道山から三ツヶ峰へ向かう分岐点に至るのが一苦労である。細くて危険なトラバース道はただでさえ何回も通過したくはない。草刈り機は持っているが、野道山側からは持ち込めそうもない。仮に持ち込んでも多くの切株があればかえって反動で危険な目に合う。

イロイロ思案したが笹刈決行までには至らなかった。


<6月24日(土)>


笹百合の開花シーズンということで整備道具は一切持たず弟見山に出向いた。
梅雨前線が北上を始め午後からは激しい降雨があるとの予報をうけて、6時過ぎに出発した。
7時30分頃林道屋敷線入口に駐車し、歩き始め7時40分過ぎに荒れ気味のシャクナゲ谷コースに入ると早速お目当ての山アジサイが出迎えてくれた。
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花を咲かし始めていた山アジサイはその後続々と目を楽しませてくれた。
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この谷は6年前までは木苺でビッシリ覆われており、通行すれば木苺の棘で衣服の破損は免れず、藪漕ぎ通行する人は余程の物好きであった。

2011年頃山菜を求めてこの谷に入り込んだ。2012年頃この谷から700ⅿ鞍部に達しシャクナゲ尾根伝いに登れば莇ヶ岳・弟見山縦走路に出会うことが判ったので2013年5月に、谷コースの木苺を切り倒し、シャクナゲ尾根に繁茂した笹を(途中で3回も断念しかかったが20日掛けて)刈り払い、同年5月末にシャクナゲ尾根コースの開設にこぎつけたという経緯がある。

以降毎年4回〜6回は草刈りを行ってきたので、さすがに生命力抜群の木苺も勢力を失い、3年前から山アジサイが目立つようになってきた。

故有って今年は山アジサイの下草刈りは行わなかった関係で、雑草に負けそうな場所もあり、やはり下草刈りは必要ではないかと思いながら8時過ぎに700ⅿ鞍部に達し小休止した。

8時55分頃第三ベンチ到着し小休止。
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9時8分頃莇ヶ岳・弟見山縦走路に入り2本の笹百合に見送られて10時10分頃4人が休む弟見山展望台に着いた。

弟見山展望台付近では20輪程度の開花があった。弟見山山頂付近にも20輪程度の開花があり、蕾も20程度あった。

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喜ばしい事には、弟見山山頂付近の登山道脇には小さな笹百合が茎立していた所であった。ブログ『御山野風景』の管理人様が度重なる盗掘にもめげず笹百合の種を撒き育ててこられた賜物と思われる。

ブログ『御山野風景』の管理人様のブログによれば、最盛期には200本近くあった笹百合は心無い盗掘により昨年、一昨年には四分の一近くまで大幅に減った。

憎きは盗掘者は厳しく成敗されるべきと痛感する昨今である。

山頂から仏峠方面に100ⅿ程度下ってみたが開花はなかった。
再び縦走路を引き返す時3人の男女にであったが、本日この山系で出会ったのは8人だけで例年より少なく感じた。

シャクナゲ尾根分岐から莇ヶ岳へ向かったが半分の行程で小雨がぱらついてきたので引き返し13時前に駐車場へ戻った。帰路は一時土砂降りに遭ったが無事に帰った。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。。


<6月25日(日)>


前日通ったシャクナゲ尾根谷コースの山アジサイが雑草に囲まれて頑張って咲いていた様子が頭から離れず、午前中小雨・午後曇りという予報を聞いて9時頃下草刈りに出向いた。

途中小雨がパラついてきたので、柚野物産加工販売所で柏餅を買いレインウエアを着用して谷コースへ向かった。駐車した林道屋敷線入口では小雨は降り続いていたので、昼食もザックも持参せず3時間程度作業するつもりで鎌と剪定鋏とスポーツドリンクのみ持参して10時半頃から山アジサイの花がある場所に限って周囲の下草を刈ることにした。

幸いにも気温は余り高くはないかった草刈り作業をすれば汗ばんでくる。
谷コース入口から500ⅿ辺りまで山アジサイの自生個所が5,6カ所あり13時3半ごろまで概ね前半部を終わった所で空腹を感じ作業を切り上げることにした。

残り半分は近くやる予定。
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2017年06月22日

国連特別報告者を動員してテロ等準備法案反対運動をさせた張本人

<6月20日(火)>

笹百合シーズンの最中なので開花を観に各所をあるいた。
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笹百合盗掘が報告されているので行先を記載する訳にはいかないのは一抹の寂しさを覚える。。

弟見山周辺では根の周囲の土もろとも多数の笹百合を開花中に引き抜き、穴には土を埋めておく・・・という悪質な盗掘が昨年も今年も堂々となされているのは極めて残念だ。

土付きの笹百合を根本から一度に十本も盗掘するとなると、複数人が組織的に行い、軽トラックで搬出する形態になるのでは???盗掘も登山者の目を避けるために早朝か夕方に実行される可能性も高い。笹百合が何処で何時開花しているという現地情報も必要となる。

盗掘防止には、早朝、夕方での現場監視、登山道出入口での軽トラ監視などが必要となるのではないか???弟見山周辺での具体的な盗掘防止策としては、県道123号の仏峠付近を挟んで登り/下りに2台の監視カメラを、林道屋敷線の入口に1台の監視カメラを設置すれば犯人を特定できるものと思う。

男山周辺、東鳳翻山周辺でも笹百合が盗掘されている模様。


<6月21日(水)>


朝のニュースで、加計学園騒動に関する新しい行政文書が文部科学省で見つかったとされる報道で当該文書の映像が写された。

その文書には「萩生田副長官ご発言概要」というタイトルがあり、その下には一連の文章が記載されていた。

ヤマちゃんおやじが不審に思ったのは、タイトルの下又は横に@文書作成年月日もA文書作成者または作成部署名が記載されていなかった所である。

加計学園騒動が始まるきっかけとなった文書の画像もテレビで映されたが、その文章にもタイトルはあったが、タイトルの下又は横に@文書作成年月日もA文書作成者または作成部署名が記載されていなかった。

公式文書の見出しに@文書作成年月日とA文書作成者または作成部署名を記載するのはの基本中の基本である。

企業にしろ、官庁にしろ公式文書を書いた経験がある人ならば、公式文書の最初のページには見出しと共に@文書作成年月日とA文書作成者または作成部署名を記載するのが必須であることは容易に判ることである。

何故なら@文書作成年月日によって文書が何時作成されたかを表し、A文書作成者または作成部署名によって誰がこの文書を書いたのか(文章の内容に誰が責任を持つのか?)のかがはっきり判るからである。

換言すれば、@文書作成年月日の記載もない、A文書作成者または作成部署名の記載もない文書は信じる価値もない単なる悪戯文書(怪文書)に過ぎないのである。

しかし、民進党・共産党などの国会議員、朝日新聞、毎日新聞、NHK、民放などはこぞってこの怪文書をあたかも信頼すべき公式文書だど言いつのり、根拠のない下司の勘繰りだけで国会という神聖な場を汚し続けている。

マスコミは証拠のつもりで当該文書の映像を放映したつもりだろうが、見る人が見れば一見して当該文書が怪文書だとわかるのだ。

またTBSのお昼のワイドショー『ひるおび』では相撲だけにやけに詳しい芸人「デーモン閣下」が、怪文書と公式文書の見わけもできない門外漢のくせに偉そうに内閣府を一方的にこき下ろしていた。作家の室井何某も悪乗りして内閣府や規制緩和特区などを一方的に感情論で批判していた。デーモン閣下や室井何某の無責任な感情論吐露は印象操作以外の何物でもない。

まあ、朝日、毎日、NHK、民放などのメディアは、白も黒も判らない思考能力に乏しい視聴者だけでも洗脳できれば万々歳という報道姿勢で臨んでいるのかもしれない。換言すれば嘘ニュースでも堂々と報道し気が付かない情報弱者だけでも洗脳すればオンの字だ・・・とほくそ笑んでいるのでは。。。


<6月22日(木)>

ここ2日間落合莞爾著「吉薗周蔵手記が暴く日本の極秘事項」の三回目の読書中である。
認知症対策の一環ではあるが、落合史観の新鮮さもまた魅力でもある。


<国連特別報告者を動員してテロ等準備法案反対運動をさせた張本人>

本年6月19日のヤマちゃん日記に
http://yamatyan369.seesaa.net/article/451022135.html
国連プライバシー権に関する特別報告者のジョセフ・ケナタッチ氏から安倍首相に送られた『共謀罪法案批判書簡』について記載し、後日この馬鹿げた茶番劇を仕掛けた張本人を明らかにするとしていたので、今回その仕掛人を暴露する。当然のことながらマスコミはこの舞台裏は一切口を閉ざしている。

参考までにいえば、
本年5月18日、国連プライバシー権に関する特別報告者のジョセフ・ケナタッチ氏が、“共謀罪法案はプライバシーや表現の自由を制約する恐れがあると懸念を示す”書簡を安倍首相に送付するという茶番劇があり、“言論の自由がない中華人民共和国を差し置いて血迷い事をいうな”という批判を呼び起こした一幕もあった。

https://globalethics.wordpress.com/2017/05/20/%e3%80%90%e6%8b%a1%e6%95%a3%e5%b8%8c%e6%9c%9b%e3%80%91%e5%85%b1%e8%ac%80%e7%bd%aa%ef%bc%9a%e5%9b%bd%e9%80%a3%e7%89%b9%e5%88%a5%e5%a0%b1%e5%91%8a%e8%80%85%ef%bc%88%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%90/
によれば、
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藤田早苗さんのご尽力により、国連プライバシ
ー権に関する特別報告者のジョセフ・ケナタッチ氏が、5月18日、共謀罪
法案はプライバシーや表現の自由を制約する恐れがあると懸念を示す書簡
を安倍首相に送付しました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
との記載がありました。

藤田早苗とは?
英国エセックス大学人権研究センター研究員。専攻は国際人権法。同大学OBと秘密保語法案を英訳し国連などに提出した。名古屋大学大学院核再開発研究科修了、エセックス大学にて国際人権法修士号、法学博士号取得後、2009年より現職。
人権研究センター研究員といえば聞こえはいいが藤田早苗の正体は左翼人権活動家。日弁連や社民党福島みずほの仲間といえば分かり易いだろう。

https://twitter.com/CatNewsAgency/status/874634970471342080
にも
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国連特別報告者デイビッド・ケイの人権理事会サイドイベントに、活動家の藤田早苗とヒューマンライツ・ナウの伊藤和子がちゃっかり参加するようですね。国連は怪しい人権屋やNGOの巣窟

文科省の役人が安保法制に反対する「学者の会」とズブズブなように、外務省の外交官も国連に巣食うNGOとズブズブな可能性がある。学歴と成績だけで採用してきたツケですね。東大が左翼学者ばかりなのも問題。
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との記載がありました。

国連といえば日本人は一様に尊敬の念を抱くが、現在の国連下部機関(国連人権委員会等の各種委員会)では中国が事実上支配しているというのが(本物の)専門家の見解だ。

http://www.thutmosev.com/archives/71425587.html
から転載する。
〜〜〜〜〜転載はじめ〜〜〜〜〜〜

2017年06月20日10:00
『増殖する「ニセ国連」を任命しているのは誰か 人権委員や報告者』

なぜ国連報告者は変質的で極端な人間しか任命されないのか?
誰がその人物を任命しているのか

増殖する「ニセ国連」

先日国連人権理事会の特別報告者デービッド・ケイ(カリフォルニア大学教授)が、日本政府はメディアに圧力をかけ、都合の良い報道をさせているという報告を行った。

その前には国連拷問禁止委員会が、2015年12月の日韓慰安婦合意は不適切で、日本政府はもっと謝罪と賠償するべきだと勧告していました。

その前には国連人権理事会の特別報告者のジョセフ・カナタチが「共謀罪は自由を制約する」として撤回を求めていた。

1ヶ月ほどの間に3度連続で、日本批判を展開したわけで、正常な人はこれに誰かの作為的な意図を感じるでしょう。

特別報告者のジョセフ・カナタチ、デービッド・ケイ、拷問禁止委員を任命したのは潘基文前国連事務総長で、任命過程は不透明です。

特別報告者や委員を誰がどうやって任命するのか、選挙は行われないし、公式な手続きが明記されていません。


つまり影響力を持つ個人が勝手に任命できるわけで、安倍首相の「忖度」に大騒ぎする朝日新聞は、これを問題視しない。

さらに2017年6月15日、国連人権理事会で沖縄平和運動センターの山城博治(米軍基地侵入と器物損壊で逮捕された左翼活動家)が出席し、日本政府の人権侵害や抑圧を報告した。

国連の建物で報告すれば山城博治も立派な「国連報告者」だが、彼はどんな基準で誰が招致したのだろうか?まったくの謎です。


国連は自由だから誰でも発言できるのなら、桜井誠や百田尚樹も呼ばれそうなものだが、こうした「右翼」が呼ばれる事は絶対にない。

にも関わらず基地関係者に暴行を働いて逮捕された山城博治が堂々と出席しているのは、やはり誰かが特定の意図を持ってやっている。

なぜ沖縄は中国の一部のように極端な主張をする人間だけが招待され、そうでない立場の人は招待されないのか?国連は説明する義務がある。

安保理常任理事国として影響力を増している中国の命令だと、多くの人は噂している。



「ニセ国連」は任命した人間に都合が良い事を喋る

こうした「ニセ国連」に悩まされているのは日本だけでなく、アメリカは人権理事会や委員会と対立している。

アメリカが手を焼いているのは国連のイスラエル批判で、不公正で偏っていると国連を批判している。

国連の意見を代表しているのは理事会だけで、それも国連総会で承認されて始めて「国連の総意」という事になる。


委員会は民間団体が国連の建物の中で勝手に話し合うだけのもので、国連と何の関係も無い。

委員や報告者は事務総長や常任理事国が、自分に都合が良い事を喋る人間を、勝手に任命している。

中国は中国に都合が良い人間を、アメリカはアメリカに都合が良い人間を「国連」の肩書きで喋らせている。


これに対して理事会は、任命過程がはっきりしていて、各国代表という性格が強いが、委員会報告者ってのは誰がどうやって任命したのか分からない。

報告者は極端な左翼思想や反政府的考えをもつ人間が選ばれる傾向があり、まともそうな人間は選ばれない。
報告者の人格や犯罪歴、人間性は審査されず、選んだ人間にとって都合が良いという事が優先されている。

国連委員や国連報告者は「ただの個人の意見」に過ぎないのは知られてきたが、ではその問題ある連中を誰が任命したかも、追及されるべきでしょう。

1996年には特別報告者のクマラスワミがクマラスワミ文書を報告し、日本政府が反論しなかったので、これが事実という事になった。

クマラスワミもまたどうやって報告者になったのか不明で、「日本人は犯罪者」という結論に都合が良い人物からだけ聞き取り調査していた。

報告書の内容はすべてが嘘で、調査も検証もなされていないという代物だった。
〜〜〜〜〜転載終り〜〜〜〜〜

マスコミは国連各種委員会のいかがわしさを一切報道しません。

国連の下部組織の一つユネスコも事実上中国の支配下にあり反日姿勢丸出しです。そのユネスコから世界遺産に認められた…と単純に喜んでいる日本の関係者の姿は滑稽を通り超してもう阿呆・痴呆の領域でしょうか???

何でもマスコミを一切信ぜず、すべてを疑わなくてはなりません!!!
posted by ヤマおやじ at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

テロ等準備罪成立過程に見る 国会劣化 & マスコミ劣化

<6月15日(木)>


テロ等準備罪(「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法)が参議院で可決した。

テロ等準備罪が衆議院に提出される前からNHKはテロ等準備罪の報道の度に必ず『共謀罪改めテロ等準備罪』と呼称してきた事実があったことは、ヤマちゃんおやじの大きな関心事であった。

“テロ等準備罪が共謀罪の焼き直し”だという論理は民進党や共産党がテロ等準備罪に対して採るスタンスであり、政治的に中立であるべきはずのNHKが民進党、共産党、朝日新聞、民間放送、毎日新聞、日弁連などと同じ政治スタンスを取ってきたことになる。

放送法は4条で、事業者の番組編集につき、「政治的に公平であること」「報道は事実をまげないですること」「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」を義務として定めています。

ヤマちゃんおやじは『NHKは反日放送局』だという実例を多数確認しその一部をヤマちゃん日記に記載してきました。

今回反日放送局NHKがテロ等準備罪に公然と反対するのは、NHKは日本の公共放送という役割を完全に捨て去った姿を象徴している。

いずれにしても反日の大勢力である共産党、民進党、NHK、朝日新聞、民間放送、毎日新聞、日弁連などがテロ等準備罪に大反対するのは、単に安倍政権に対する反対運動ではなく、テロ等準備罪が成立すれば彼らが行う犯罪とも呼べる反日活動が大きく制限されるからだと推測せざるを得ない。

共産党の党是は、簡単に言えば“共産党政権樹立の為なら暴力を含むあらゆる非合法的手段も厭わない”であり、共産党は破壊活動防止法によって公安の監視対象となっている団体であることを知らない人が多数いる。

近年民進党、NHK、朝日新聞、民間放送、毎日新聞、日弁連などの反日勢力の主張は共産党の政治スタンスと概ね一致している。破壊活動≒テロ活動であり、共産党が『テロ等準備罪』に反対するのは一目瞭然といえる。社会民主党も共産党の亜流であることを勘案すれば『テロ等準備罪』に反対する理由は明白である。しかし無辜の民である一般大衆に大被害を及ぼすテロを抑止・防止するためのテロ等準備罪成立に民進党、NHK、朝日新聞、民間放送、毎日新聞、日弁連などが反対するのは単純に考えれば理解に苦しむ所がある。

しかし民進党、NHK、朝日新聞、民間放送、毎日新聞、日弁連などの反日勢力が、2040年までに日本を支配し東海省や日本自治区にする野望を持ち着々と準備を進めている共産主義独裁国家の中華人民共和国と同調する立場を取っているとすれば、日本国内の治安を悪化させるテロ活動を野放しにしたいがために『テロ等準備罪』に反対するのは明白・・・だと結論できる。

問題は、NHK、朝日新聞をはじめとする日本のメディアは、『テロ等準備罪』に関する重大事項を報道せず、単に共産党や民進党による無い根拠のない反対意見を復唱している所である。


<マスコミが報道を怠った『テロ等準備罪』に関する重大事項 >

(1)テロ対策のための条約は既に存在し、日本も締結していることを外務省は発表している。組織的犯罪処罰法改正案は国際的な犯罪を取り締まるための国際組織犯罪防止条約(TOC条約)に加盟するために必要な法律であり、2020年の東京オリンピックに向けて、同条約に加盟するために成立を目指している。

国際組織犯罪防止条約(TOC条約)とは、組織的な国際犯罪集団への参加の犯罪化や犯罪人引渡しについて定めた国際条約であり、2017年現在国連加盟国193国中、182カ国が締結している。
締結している全ての国では、テロ等準備罪のように組織犯罪や犯罪の準備行為を取り締まる法律が存在する。

この条約に日本は2000年署名し、2003年国会は承認したが、締結できていない。
締結できていない国は、日本の他にはイラン、南スーダン、ソマリア等のあまり治安の良くない国が多い。

日本が同条約を締結できない理由は、条約を結ぶために必要な条件を日本の法律が満たしていないからである。換言すれば日本には、テロ等準備罪のように組織犯罪や犯罪の準備行為を取り締まる法律が今まで存在しなかったからである。日本はこれまで日本共産党等やその支持者、朝日新聞やNHK、民放などのマスコミ、市民団体等の根強い反対運動が異状に強くテロ等準備罪に相当する法整備が遅れたために、国際組織犯罪防止条約(TOC条約)の締結ができなかったのである。日本では、国連加盟国193国中、182カ国で既に存在しているテロ等準備罪に相当する、あるいはそれ以上に厳しく組織的犯罪の準備行為を取り締まる法律の制定は、日本共産党等やその支持者、朝日新聞やNHK、民放などのマスコミ、市民団体等が根強い反対運動を展開してきたので長い間阻止されてきたのである。換言すれば日本共産党等やその支持者、朝日新聞やNHK、民放などのマスコミは国際テロを幇助する国賊であったのだ。
よって今回政府が国会に提出したテロ等準備罪(「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法)は、国際組織犯罪防止条約(TOC条約)を締結するための必須条件であり、ISなどの国際的組織犯罪から国民と2020年五輪を守るために是非必要な法律である。

テロ等準備罪(「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法)に反対する勢力は、“ブラジル五輪ではテロはなかったので2020年東京五輪でもテロは発生しない”という無責任なデマを流したが、マスコミはこのデマの嘘を見抜けず垂れ流した。ブラジル五輪でのテロ防止対策の実際はどうだったのか???

<ブラジル五輪でのテロ防止活動>

2016年ブラジルでは、リオデジャネイロ五輪を狙ってテロを企てようとしたイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)の支持グループが逮捕された。治安当局は数カ月前からグループの動向を監視。メンバーが隣国パラグアイで銃器を購入しようとしていたことなどを確認して逮捕に踏み切り、テロを未然に防ぐことができたのだ。

 実務的なテロ対策なら、通信傍受法や刑事訴訟法の改正が必要になる。テロの兆候情報を得て発生を未然に防ぐためにも、これまで避けられてきた議論と真剣に向き合うことが重要だ。

(2)今回のテロ等準備罪の問題点
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00000068-san-pol
によれば

@テロ抑止には諸外国ではテロ組織の潜伏先特定などで活用されている行政通信傍受は常識であるが、日本ではテロ対策としての行政通信傍受は憲法で保障された「通信の秘密」を侵害する行為だとの批判があり、タブー視されてきた。日本で許されているのは既遂の犯罪捜査の一環として裁判所の令状を受ける司法傍受だけ。通信傍受法によって運用も大きく制限されており、薬物犯罪や爆発物使用、誘拐などの犯罪に限られている。対象犯罪が実行されていなければ傍受できず、国会に報告される件数は年間10件程度だ。行政通信傍受がないとテロ集団のテロ実行前摘発には大きな支障となるが、これは立法段階、国会審議段階でしっかり議論すべきテーマであった。公共の安全確保という大目的のためには、通信の秘密侵害という個人的利益は優先されるべきではない。

Aテロ単独犯は法律の対象外
最近のテロは単独犯が増えているが、今回のテロ等準備罪では2人以上の組織に限定されており、問題を残している。これも立法段階、国会審議段階でしっかり議論すべきテーマであった。テロを企てる者は単独であれば『テロ等準備罪』の対象にならないので、日本ではテロの単独犯が増えることとなり、テロの未然防止には『テロ等準備罪』は事実上役立たなくなる可能性が現実化する。

いずれにしても国民の安全を守るためまた2020年東京五輪をテロから守るための『テロ等準備罪』をまじめに審議すべき国会では、反対/賛成という政治闘争だけに終始した駆け引きに終わった。マスコミも反対勢力に回り、本当の問題点にスポットを当てず国民の目を真の問題点から逸らした罪は大きい。

テロ等準備罪の国会通過阻止&些細な加計学園騒動に終始しテロ防止に関する真の問題点を真剣に議論しなかった共産党、民進党、NHK、朝日新聞、民間放送、毎日新聞、日弁連などは、大大大国賊=日本の悪性がん細胞=に相違ないことが改めて判明した。

国連プライバシー権に関する特別報告者のジョセフ・ケナタッチ氏が、本年5月18日、共謀罪法案はプライバシーや表現の自由を制約する恐れがあると懸念を示す書簡を安倍首相に送付するという茶番劇もあり、“言論の自由がない中華人民共和国を差し置いて血迷い事をいうな”という批判を呼び起こした一幕もあったが、この内幕は後日記載しよう。


さらには、今回成立したテロ等準備罪は実際の犯罪防止活動においては制約が多すぎて実効をあげるのは事実上難しいという声が実務者から上がっている。いずれも左翼勢力や反日マスコミからの反対を恐れ、政府自民党側が軟化し妥協した様子も伺える。これも選挙制度という人気取り制度がある以上、反日マスコミが勢力を保っている以上仕方のない事のように見える。

所詮一般大衆の人気でリーダーを選ぶという現在の選挙制度の欠陥がもたらす悪弊のような気がする。この体制では政治家はどうしても他人からの批判を避けるようになる。人気投票選挙はAKB位にしたいものだ。。。。

国会ではどんなつまらない質問に対しても与党・政府は答弁する義務があるが、与党・政府側から質問を行う議員に対しつまらない質問内容に関し逆質問できる方式にしたらどうか。

単なる憶測を基にした無意味な質問に終始している今の野党議員諸氏の言動は少なくとも国会審議においては禁忌されるべきだ。劣化した国会審議は糺されなければならない。

劣化した国会審議を指摘できない劣化したマスコミも日本から駆逐されなければならない。
そのためには国民がマスコミを妄信せず、マスコミの非をすかさず指摘糾弾できるようにしなければならない。

<6月17日(土)>


この日は綾ヶ峰の展望立木天辺の踊り場の横木の固定が緩んでいたのを直し、余力で周南山から望海山に登るショートパスルートの整備を予定して10時半頃大平山舗装道T字路から綾ヶ峰へ向かった。途中邪魔になる倒木を切断除去した後
DSCN5842.JPG

展望立木天辺の踊り場の横木を縛り直し固定の緩みを是正した。その後しばし天辺で遮るものの無い360度パノラマを賞味した。西鳳翻山の南側奥に花尾山が、西鳳翻山と東鳳翻山の間に男山が蕎麦ヶ岳の奥に桂木山が見えた。

手製ベンチに座り昼食を採った後舗装道路に戻り、太鼓ヶ岳に向かう途中の日当たりが良い場所で繁茂した高さ1ⅿもの雑草を長さ10mに亘り刈り取った。

DSCN5846.JPG  <刈り取り前>

DSCN5847.JPG  <刈り取り後>



その後林道脇に沢山の木苺が群生していたので20本ばかりを皆伐した。この木苺を放置しておくと3年足らずで林道は木苺で埋まり通行不能になるのを危惧したからである。周南山(仮称)では更なる腰掛設置のアイディアを模索した。結局各所で予想外の作業を重ねたので望海山行は時間切れで断念した、18時30分帰着。

<6月19日(月)>


防府市のK氏から笹百合開花の情報が入った。近い内に訪れることにした。お礼のメールを出そうとしたが当方の認証が不具合な様子なので上手く行かなかった。次回出会った時にお礼を申し上げることにした。

ぼちぼち笹百合、山アジサイのシーズンとなるので適宜訪問する予定。
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2017年06月16日

三ヶ嶽・琴石山縦走 ; 日本の迎撃ミサイル数はたったの60基!!!

<6月14日(水)>


登山道巡視も一段落したので、山友のご案内を得て柳井市の三ヶ嶽・琴石山を縦走した。
琴石山へは相当前から登りたかったが、登山案内書記載の登山口へ至るイメージが得られないまま十数年過ごしてきた経緯がある。

集合場所は柳井市金剛寺(柳井上田3492)駐車場となっており、なにせ周南市以東は寂地峡周辺、虎ヶ岳・茶臼山周辺しか行ったことがなく柳井地区は土地勘が全くないので、前日に大まかな位置とアクセス方法を調べ頭に入れておいた。

前日13日には昼過ぎまで別の用事があり、地理を調べた後、サッカーの日本・イラク戦実況を視聴し、その後今月2回目のブログ投稿をしたので漸く14日午前2時ごろ就寝したものの、頭に登った血が収まらずうつらうつらしたまま5時半ごろ起床した。

ゴミ袋3個を一輪車に載せごみ収集所に運び、朝食を取り、6時半から慣れないカーナビに目的地を入力し経路編集を終えるのに想定外の1時間近くを要したので予定した出発時間7時30分を30分も過ぎた8時頃自宅を出た後コンビニでノンアルコールビールとムスビを買い、往復200qに備えガソリンを補給して8時10分頃ようやく往路の途についた。

JR大河内駅付近から先は一度も通過していないルートであり、途中の渋滞なども心配となり、一般道だけで行く当初予定を変更し、山口南IC〜徳山東IC間は大事を取って山陽自動車道を走った。

ナビの案内で見知らぬ道を運転するのは今回が初めてであったが、全く問題がなく金剛寺入口に到着した。急坂を前にして近所の主婦に駐車場の場所を聞いてあっけなく金剛寺駐車場に着いた。この時カーナビの威力を目の当たり実感した。

時間があるので金剛寺の境内を散策し本殿にお参りし線香を手向け山行の安全などを祈願した。金剛寺は大内氏時代に寺領1000石を領したこともあり以来歴代領主から手厚く保護されてきた名刹だった。
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三ヶ嶽登山道と記した案内板とコース案内地図があった金剛寺入り口を11時過ぎに出発し、金剛寺の本堂横を通過し三ヶ嶽を目指した。よく整備されたコースは急坂もなく適度な傾斜で高度を稼いで行けた。山頂に近づくにつれ周囲が開け遠くの景色が徐々に現われてくるのでその都度景色を味わうことができた。両手両足を駆使しなければならない岩場もあり、盛りは過ぎたものの多くの山躑躅と山頂近くで群生するハルトラノオ
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は目を楽しませてくれた。

西岳(三ヶ嶽西峰 標高487m)に着き、ついで中岳(三ヶ嶽中峰 標高484m)を経て東岳(三ヶ嶽 標高501m)に13時頃着いた。

好天に恵まれた山頂からは南方の一部を除きほぼ360度の大パノラマが展開する。冷えたノンアルコールビールで乾杯した後暫し大パノラマを堪能した後昼食を採った。

南〜南西方向には大星山、皇座山、伊予灘、平郡島、四国の佐田岬半島までが、周防大島を挟んで東方には安芸灘が見えるのはこの地域の山ならでは景色だ。北方に氷室岳、高照寺山が、南東には周防大島の文珠山、嘉納山に挟まれて嵩山の天辺がチョコンと見えたのも印象的だった。
DSCN5791.JPG <琴石山方面を望む>

名残惜しいが13時50分頃琴石山を目指して川谷峠(標高367m)へ下った。
昔は三ヶ嶽峠と呼ばれていた川谷峠には一願地蔵尊が祀られた札所?
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があり地蔵尊の隣には「オンカカカカビサンマエイソワカ」というご地蔵菩薩様への御真言が書いてあったので口に出してお唱えした。

14時10分頃川谷峠を出発直後から立派な階段がかなり続き、見晴らしの良い場所にあるベンチで少憩した後は通常の登山道を歩きとなり最後の急登を越えると広い山頂の片隅に社がある琴石山山頂(標高545m)
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に14時50分頃着いた。

ここからは遮るものの無い360度の絶景が待っていた。
DSCN5798.JPG <平群島、伊予灘、佐田岬半島方面>

DSCN5812.JPG <周防大島、周防大島大橋、大畠瀬戸、安芸灘方面>

西端の木陰からは金峰山、石ヶ岳、小五郎山、寂地山、吉和冠山なども望めたのは想定外の喜びであった。

南方眼下の大畠瀬戸、伊予灘には小舟が浮かび大島大橋の下を通過する防予フェリーや貨物船が眼下に眺められるのは琴石山ならではの景色であろう。
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山躑躅が満開の時に訪れたという山友は赤いツツジを背景にした景色が忘れられないと絶賛されていた。当方もできれば次回はヤマツツジ満開時に訪れたいと思った。山友からは赤色、濃いピンク、淡いピンクのツツジが咲いている場所に案内していただいた。
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余りの絶景に1時間半もの間一大パノラマを愛で山座同定にも興じた。

16時25分頃帰路につき川谷峠まで往路を下り、その後はテイカカズラ
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が群生する三ヶ嶽林道を下り18時20分頃出発した三ヶ嶽登山口についた。

古来名山と謳われ、琴石山グリーンパークとしていろいろな見所が用意されており地元の柳井市などが相当手間暇かけて大切に整備されてきた様子が随所に感ぜられた。


<日本の迎撃ミサイル数はたったの60基!!!>

国際政治評論家として名高い藤井厳喜氏によれば、日本が保有する迎撃ミサイル数はたったの60基・・・とのこと。本物の専門家である藤井厳喜氏は洗脳メディアには出演されません。

シナ(中国)は日本の300カ所にミサイル攻撃の照準を合わせているとの情報もある。
今の時代、潜水艦1隻に150発はミサイルが搭載されている位のご時世ですが、その半分にも満たない準備です。北朝鮮も日本を射程内に収めたミサイルを既に実戦配置している可能性もあります。

専守防衛と大見えを切っていても、日本を襲うミサイルの61発目から先は確実に日本を直撃するのです。

チャイナは、日本を敵国として様々な準備を進めています。

藤井先生によれば、チャイナの常套手段は、サラミスライス戦略で日本の領土を侵してくると言います。

つまり、サラミを徐々に切って食べていく様に徐々に既成事実を積み上げて領土を自分のものにするという方法です。

既にこの方法は、チベット自治区やウイグル自治区などを侵略した際に成功している戦法なので、今度はそれを対日本に適用しています。

まずは、尖閣諸島に毎日自国の船を入れて国際的にはそこが領土紛争地域であると印象操作をする。

日本がまごまごしているうちに尖閣諸島などに「民間」を装った漁民を上陸させる。

それも排除されなければ大量の漁民達をそこに投入して事実上の中国の領土とする。

また、沖縄の福建省の名誉市民でもある翁長知事が「日中友好」のために尖閣諸島の動きについても中国に有利な形で行政的に動く。

同時並行策として、沖縄に多くの中国系移民や工作員を送り込み沖縄独立も進める。

プロ市民なども利用して沖縄にいる米軍もいなくなるように活動する。

ありとあらゆる方法を使って沖縄を取る準備が着々と進んでいます。

これに気づいている日本人はどれくらいいるでしょうか?

チャイナがなぜこのような行動に出るのか?

これは地図を別の視点から見ると日本がいかに拡大を目指すチャイナにとって邪魔な存在であるのかが理解出来ます。
→ http://entirely-ex.com/Lbk41370/36941

藤井先生の分析を学ぶことで日本が国として取るべき道が見えてきます。

多くの国民にはそれを是非知って頂きたいものです。


<日本がシナへ支払うパンダのレンタル料は毎年1億円!!!>

上野動物園(東京都台東区)のメスのジャイアントパンダ「シンシン」(11歳)が2017年6月12日、赤ちゃん1頭を出産した。日本国中〜メデタシメデタシ〜と歓喜し大フィーバー状態だ。確かに表面的に見ればめでたいことではあるが・・・・

マスコミは、“上野動物園にパンダが初めて来た時からずーとパンダのレンタル料として日本がシナ(中国)へ年間8000万円〜1億円を支払ってきた現実”を一切報道しない。またパンダは本来シナ(中国)の動物ではなく、シナ(中国)が暴力的に侵略し征服したチベットの動物であることもマスコミは一切隠蔽している。

一つの事実として言及すれば、パンダは中国がチベットから奪い取った生き物です。

パンダは本来チベットに生息している生き物であり、そのチベットが1951年に中国によって侵略されたという事実を考えると道徳的にも許されないことでしょう。

中国によるチベット支配を少し振り返ると、

1949年、中国共産党は「人民解放軍の基本的課題は、 本年度中にチベットを 帝国主義国家の手から”解放”する ことにある」と宣言し、チベット侵略の正当性を主張しました。

これに対しチベット政府は、「チベットは中国の一部であったことは かつて一度もなく、チベットを支配する 外国勢力など存在しない。 従って”解放”される必要は 全くない」という声明を出したものの当時、国際的な注目は朝鮮戦争にあり、毛沢東はその隙を狙うかのようにチベットを奪いにかかったのです。

「国交正常化」「友好親善」の名の下に1972年に中国から日本にパンダが送られてきましたが、当時から今現在も年間8000万円〜1億円のレンタル料がかかっています。

繰り返しますがパンダは元々チベットに生息している動物です。

毎年レンタル料を支払わなければならない「友好親善」「パンダ外交」とは一体なんでしょう???

朝日新聞などの大新聞は日本とチャイナの関係を『一衣帯水』と美化し『日中は仲良くしなければならない』と日本国民を騙しています。

チャイナの学校で使う2050極東マップでは、日本列島は西半分が『東海省』東半分が『日本自治区』と書かれているそうです。2050年の日本列島では日本国は存在していません。これも日本のマスコミは報道していません。

テレビも全て『日中友好』『隣国同士は仲良くしなければならない』との大合唱です。
日本のマスコミは新聞もテレビもチャイナによる日本侵略・征服を側面から支援していることになります。


残念なことに多くの政治家も『日中友好』『隣国同士は仲良くしなければならない』を念仏のように唱えています。チャイナを敵性国家とみなす発言をする国会議員は滅多に見当たりません。


日本の安全保障に大きな危機が迫っているというのに、国会では加計学園を巡って大騒ぎし、マスコミも加計学園の過熱化を煽っています。

日本が現状のまま平和ボケで推移すれば日本は近い将来チャイナに征服され属国に成り下がるのはほぼ確定的でしょう。

※ それでもこの洗脳マスコミをまだ信じますか???
※ それでもこの洗脳マスコミに頭が上がらない政治家/国会議員をまだ信じますか???

歴史を学ばない、
今、世界で何が起こっているか学ばないと、

本来、感謝すべき人に感謝の気持ちを表せられなかったり、本来、敬うべき人を敬えなかったり、

あなたが人生の岐路に立たされたときに判断を間違ってしまうことになりかねません。

そうようなことにならないために必要なのは、私たち日本人がまず自国に誇りを持つこと、

そして、過去500年間の「白人至上主義」の植民地政策がどれだけおぞましいものだったかを理解すること、

今、われわれに何ができるのかという本日6月15日から配信開始のこちらの企画ですが↓
http://entirely-ex.com/Lkv7225/1431

インターネット塾生コースはまだ少しですが、枠があるようです。
(VIP塾生コースは完売しました)

教科書をどれだけ読み込んでもTVをどれだけ見ても永遠にたどり着きはしません。

最近、日本周辺で起きている中国の海軍や空軍の動きを注意深く見れば中国がどれだけ計画的に二〇五〇極東マップに向けて南シナ海、東シナ海を支配しつつあるのかは明白です。
http://entirely-ex.com/Lkv7225/2431

二千年以上受け継がれてきたこの美しい日本の姿を次世代にきちんと引き継ぐことは

今この瞬間を生きる私たちの義務でもあります。

決して座して死を待つようなことはできません。

日本は中華人民共和国の「日本自治区」になってはならないのです。

本日から配信開始です。↓ぜひご確認ください。
http://entirely-ex.com/Lkv7225/3431
posted by ヤマおやじ at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

卑劣漢前川喜平を擁護する石破茂、村上誠一郎、河野洋平の反日親シナ三羽烏

<6月7日(水)>

散髪後本屋で落合莞爾著『吉薗周蔵手記が暴く日本の秘密事項』〜解読!陸軍特務が残した超一級史料〜(初版発行平成29年5月10日、成甲書房発行、税別1800円)を買い、翌日午前中までで一気に読んだ。

その後も時間がある限り、2回目の読書を続けている。おそらく10回読み返しても落合莞爾氏が伝えたい内容の半分も当方は理解していないだろう。それだけに読み返すたびに新しい発見がある。内容はいわゆる落合史観に基づくものであり世間一般に流布されている教科書的内容とは全く異なる異質なものではあるが・・・

驚くべき内容のてんこ盛りであるが、一か所だけ132頁〜133頁を引用しておくと、

〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜
維新以来、山縣有朋に目を付けて執拗に工作していたのは、国際金融連合とその傭兵たる外国の諸勢力で、その時期は王室ワンワールドの反主流派も加わっていた可能性がある。その工作が顕われるのは大西郷が他界したからで、その時期は日清戦争後の明治三十年ごろであろう。<中略>山縣長州閥の最大の特徴は、@植民地主義と、A武断憲兵政治およびB皇国史観を中心とする精神教育で、明治維新の趣旨と正反対のこの思想が帝国陸軍を染め上げた結果、昭和初期の帝国陸軍は科学的客観性と道義性を失っていたが、あの良識人の桂太郎や児玉源太郎が防波堤にならなかったのは残念なことである。大東亜戦争の本質はもとより地球上の資源配分をめぐる生存競争であるが、その秘められた一面として長州山縣閥に染まった帝国陸軍を強制終了させる計画があったことに何人が気づいたであろうか。大東亜戦争で山縣流陸軍は強制終了したが、これに代わってもっと「タチの悪い連中」が進駐してきたことに気づいた人もそう多くはいない。「タチの悪い連中」とは、マッカーサーを担ぎながら、トルーマンの配下としてGHQを支配したニューディーラーすなわち在米国際共産党である。
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

長州卒族や長州山縣閥はここ2年来おぼろげながらもその存在を知る所となったが、ヤマちゃんおやじはもともと大偉業とたたえられた明治維新には大きな疑問を持ってきたので、明治維新150周年記念行事などで有頂天になること自体奇異に感じていた。山縣有朋は明治の元勲として大偉人とみられているが、部下である多数の兵士の給料をピンハネし自分の懐に入れたことは殆ど知られていない。偉人ではなく異人ではないか???器の小さな小人が過大な権力を持つとどうなるか・・・所詮小人は不善をなすしか能がないのであろう。

2012年10月31日のヤマちゃん日記に
http://yamatyan369.seesaa.net/article/299797938.html
『名将と謳われた山本五十六帝国海軍元帥・大将はとんでもない大売国奴か?!』を記載した。今でもヤマちゃんおやじは、名将と謳われた山本五十六帝国海軍元帥は日本帝国海軍を壊滅させた日本を敗戦に導いた中心人物の一人・・・だと思っている。

日本は米国の物量で大東亜戦争に負けた・・・という説が尤もらしくまかり通っているが、軍事力・経済力では敵の数十分の一の劣勢だった織田信長が勝った桶狭間の戦い、軍事力・経済力で圧倒的に劣勢であったが厳島の戦いで大勝した毛利元就の例を引き出すまでもなく、戦争は物量の多寡で決まるものではないことは歴史的真実である。

今までヤマちゃんおやじは、山本五十六帝国海軍元帥は米国滞在中にイルミナティ=国際金融連合=一派に懐柔されたと思っていた。

しかし落合莞爾氏は、“明治憲法の趣旨から大きく外れ欧米式帝国主義に走った山縣流陸軍は強制終了させられた”という見解に立っている。落合史観によれば、山縣流陸軍を強制終了させた大東亜戦争敗戦は悪いことではなく、大東亜戦争を敗戦に導いた一因を作った山本五十六帝国海軍元帥は良い人(救国者)だということになる。

新たに入手した情報に酔って勝手な奇説・珍説を立てて喜んでいるヤマちゃんおやじごときは、所詮戯曲を書いているようなものかもしれない。本人の自己満足のための仮説作りでしかない…と感じ始めた昨今である。

ということで6月9日(金)まで読書に浸っていた。


<6月10日(土)>


シャクナゲ尾根谷コースで繁茂した雑草を目の当たりにしたので、余り自然を変えない範囲で草刈りを行った。ボチボチ山アジサイのシーズンになるので、さりげなく下草を刈った。谷コース入口は敢えて草ボウボウ状態に放置しておいた。9時半頃から雑草刈りを始め13時半頃鞍部に到達し寒く感じる涼風の中で昼食を採った。

その後新たに芽吹いた笹を刈りながらXが有るか探しながら縦走路まで登った。
それらしきものは見つけ写真を撮ったが果たして本物か偽物かどうかを確かめる必要がある。

<6月12日(月)>

防府市牟礼 阿弥陀寺(9時半頃出発)〜大平山〜大谷山縦走路〜大平山舗装道〜綾ヶ峰〜林道堀溝線〜大谷山(真尾)〜嶽石山〜牟礼峠〜阿弥陀寺(18時半頃帰着) と阿弥陀寺のアジサイ鑑賞 と 登山道巡視・整備を兼ねて周回した。

阿弥陀寺のアジサイは六分咲きであった。
DSCN5690.JPG

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周回した登山道の状態は林間部では概ね良であったが、日光が当たる部分では雑草が繁茂していたので累計で2時間程度の草刈りを行った。10日前に草刈りした綾ヶ峰山頂では雑草がバリバリ蔓延っており一種の無力感を感じた。展望立木の天辺の足場の横木の結束が緩んでいたので素手で締め付けておいたが近日中に結束し直さなければならないと感じた。

空は曇っていたが先日の降雨のせいか、久しぶりに遠くまで見えたので気分を持ち直した。
花尾山まで見えました!!!

阿弥陀寺はアジサイ寺として有名であるので、阿弥陀寺〜大平山〜大平山舗装道〜大谷山(真尾)〜嶽石山〜牟礼峠〜阿弥陀寺という周回コースを4,5時間歩くのも一興と思われる。


<前文科省事務次官前川という卑劣漢を応援するマスゴミと石破茂ら反日親シナ三羽烏>


愛媛県の加計学園の獣医学部新設に関しては本年2月頃社会民主党の福島みずほが国会で問題にしたがマスコミも民進党も共産党も問題にしなかったという経緯がある。ヤマちゃんおやじは国会中継で見たのをしっかり記憶している。

しかし同じことを辞職した前文科省事務次官前川喜平が平成29年5月25日に記者会見を行い、加計学園獣医学部新設の件で、内閣府から文科省に「総理のご意向」などと伝えられたと記された文書が「本物」であると主張したとたんに、朝日新聞が取り上げ、民進党と共産党も騒ぎ出した経緯がある。

この発表の前に前川喜平はマスコミ各社に証拠とする怪文書を持ち込み売り込んだが、朝日新聞以外はこの文書の信憑性の裏が取れないので乗ってこなかったといわれている。

前川喜平は前文科省事務次官を辞職する直前まで2年間も新宿の同伴バーに週3回も通う常連であったことが週刊誌に暴露されたが、貧困女子の実態調査の目的で通いお金も上げたとの苦しい言い訳をしている。

前川喜平が事務次官の時期に文科省は、農水省と日本獣医学会が獣医学部新設の必要性を認めたにもかかわらず獣医学部新設に反対したが、文部省の反対理由が根拠薄弱だったので20年以上も前から獣医学部新設を訴えてきた加計学園での獣医学部新設が認められたという経緯もあったが、マスコミの応援を受けて民進党と共産党はこのことを隠しひたすら首相官邸攻撃に国会を舞台に宣伝工作に余念がない。

これに悪乗りしたのが、自民党の石破茂と自民党の村上・元行革担当大臣(愛媛県選出)で、2017年5月27日 - 石破茂が『前川喜平の風俗通いを擁護して』安倍政権との対立姿勢を鮮明にした。2017年6月10日自民党の村上・元行革担当大臣も首相官邸に苦言を呈した。2017年5月31日 - 安倍という不思議な政権」河野洋平元衆院議長が首相を呼び捨て猛批判した。こうなると自民党反日親シナ三人衆そろい踏みという構図にも見え始めた。

ヤマちゃんおやじは、前川喜平の顔がテレビに映った瞬間この男に籠森友学園前理事長籠池某と同類のうさん臭さを直感した。

評論家の須田慎一郎氏は、で文科省OBの天下り事件処罰が発表されたのは本年3月末であるが、前川喜平は文科省OBの天下り事件が明るみに出る前の本年2月に辞任している所に注目し、前川喜平は風俗通いによる売春幇助容疑確定により2月の時点で罪状を伏せたままで辞任し、文科省OBの天下り事件では3月末に再び処分を受けたことになる…このことをマスコミは見逃しておりこれはマスコミの劣化ではないか?と警鐘を鳴らしている。

これからは単なる推量でしかないが、前川喜平の奇怪な行動の裏には何か隠された勢力の意図があるような気がする。

マスコミや民進党、共産党が隠ぺいする情報の一つが「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」の読者欄にあったので転載する。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)6月13日(火曜日)
        通算第5324号 
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(読者の声1) 加計学園問題はとっくに決着しているのですが、依然として野党が国会で取り上げ、マスコミもまたテレビなどを中心に連日報道しているので、安倍内閣は大丈夫か、などといった疑問が生じています。
 この問題の根幹は、大学学部新設の許認可権限を持つ文科省がなぜ50年以上にわたってこれを認めて来なかったかという点にあります。
 農水省によると、2015年時点での獣医師は全国に計約3万9千人。うち最多はいわゆるペット病院で診療を行う約1万52百人(39%)。伝染病など公衆衛生にかかわる公務員が約95百人(24%)。家畜の診療を行う産業動物診療が約43百人(11%)。
 都会のペット病院の獣医師は倍増しているが、鳥インフルエンザや口蹄疫、BSEなどの対策に携わる獣医師が減少している。地方自治体が公務員としての獣医師を募集しても、応募が募集の半分しかないという。
 加計学園が獣医学部新設を計画する四国には獣医学部が全くなく、かなり前から学部新設の要望が文科省に寄せられていた。しかし文科省ががんとして首を縦に振らないため、第2次安倍政権の目玉政策であるアベノミクスの3本の矢の1本、規制改革として国家戦略特区の中に愛媛県今治市への獣医学部新設が入れられた。もし加計学園の理事長と安倍総理の友人関係が「有効」ならとっくの昔に認可されていただろう。
 しかも抵抗する文科省に対し、規制改革推進の内閣府が学部新設を主張。この論争でも文科省は学部新設に伴う需要予測を示すことができず、内閣府側の勝利に終わった。
 文科省が文書に「総理の意向」なるものが書いてあるというのは、論争に負けた側の言い訳に過ぎない。
今になって事務次官を辞めた人物が「行政を歪められた」などと言っているが、もしそれが本当なら、2016年3月の閣議決定の時、引責辞任をし、抗議すれば良かった。
 要は、自らは文科省員の天下り斡旋という法律違反を犯しながら、必要な学部新設には目をつぶってきた文科省の体質にある。
この際、同省の解体も含め、業務全般の全面見直しが必要だと思います。
(加藤清隆)


(宮崎正弘のコメント)わかりやすいご説明、納得がいきました。優秀なはずの官吏たちは国益より省益が大事だったということですね。外務省が害務省と言われるように文科省は悶蚊省でしょうか。
〜〜〜〜転載終〜〜〜〜

東大法学部出身者には優れた人もいるが、汚い連中も結構多くいますな〜

テレビでは東大出身者タレントが偉いとやたらと持ち上げています。

ヤマちゃんおやじは、とりあえず解体すべきものは害務省、悶蚊省、財務省、NHKだと思う。いずれも国や国民から報酬を得ながら日本国と日本国民に害を与え続けてきたからだ!!!



<「黄金の百合」の大嘘>


黄金の百合という言葉をご存知ですか?

インターネットでよくよく調べてみると、旧日本軍を諸悪の根源とした陰謀論の類。

どうやら、黄金の百合とは、日本の特務機関がアジア各国の王族から略奪してフィリピンに隠した金塊のこと
のようです。

さらに、日本の皇室も絡んでいるとの噂も。

しかし、黄金の百合のネタ元を調べてみると、ただの小説、完全なフィクションです。

つまり、旧日本軍と皇室の実名を挙げた大掛かりな嘘ということになりますが、「金塊」の存在だけは真実のようです。

ちなみに、
「黄金の百合」は山下財宝とも呼ばれていますが、

この山下とは、山下奉文陸軍大将のこと。

フィリピンに隠された金塊には、彼が深く関わっているとのこと。

面白そうだったので次々と掘り下げて調べている内に
フィリピンに隠された金塊と
大東亜戦争にまつわる大きな
秘密を手にいれることに成功
しました。

それがこちらです。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/O1QCQTjF/

秘密のすべてを手にいれることができるのは、【6月17日まで】となっています。

少しでも関心のある方はお急ぎください。


〜ヤマちゃんおやじはこの秘密を手に入れました〜
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2017年06月06日

高度2000qから飛来する北朝鮮ミサイルを日本は防げるのか否か???

<6月1日(木)>


有料コンテンツ、リアルインサイトで
潮匡人『日本の政治報道は何故“嘘八百”なのか』を視聴した。

「内容をみだりに公開しないで下さい」と注意されているので、ペラペラ喋るわけにもいかない。


以下は当方が自ら集め推論した内容である。

<高度2000qから飛来する北朝鮮ミサイルを日本は防げるのか否か???>

北朝鮮が本年に打ち上げた一連のミサイル発射実験のなかで、5月14日に打ち上げた火星12号は稲田防衛大臣の発表によれば787kmの飛距離ながら高度は2111km以上に達し、打ち上げられた軌道はロフテッド軌道と呼ばれる特異なものでした。


ところで、日本をミサイル攻撃から守るために配備されているミサイル迎撃システムは、イージス艦に搭載されているSM3ブロック1−A(射程700q,最大高度70−500q)とパトリオットミサイル(射程20q,最大高度15q)による2段構えとなっています。

イージス艦搭載のSM3ブロック1−Aは主としてノドンのような中距離弾道弾(IRBM)を迎撃するものであり、パトリオットミサイルは、SM3ブロック1−Aが迎撃しそこなったミサイルを地表近くの水際で撃ち落とす役目だと言われています。

ヤマちゃんおやじが火星12号が高度2000km以上の高度に達したニュースに接した時、ミサイルが日本海に落下させるために北朝鮮は故意的に高い角度(後に“ロフテッド軌道”と呼ばれることと知った)で打ち上げたのであろう…と簡単に見過ごしていた。

しかし、潮氏コンテンツに触発されて、
高度2000km達したミサイルが地表に落下する際の速度はいかほどだろうか?
という疑問が浮かんできた。日本はそのミサイルを実際に防げるのであろうか???
という疑問が生じイロイロ調べ自らの頭で考えてみた。

高度2000km達したミサイルが地表に落下する際の速度Dを求めるには、厳密にいえば大気とミサイルによる摩擦力を考慮した自由落下運動方程式を解く必要がある。

しかし初等物理学による概算では、地表に落下する際の速度は、“高度2000kmでミサイルの持つポテンシャルギーが地表ですべて運動エネルギーに変化する”として、
mgh=1/2・ⅿD・D という式を得て、結局 D=√(2gh)となる。

ここでg=9.8ⅿ/sec/sec、h=2000000ⅿを代入すれば、D=6400ⅿ/ secを得る。
1M(マッハ)を320ⅿ/ secと仮定すれば、D≒20 M(マッハ)となる。

高度2000km達したミサイルが地表に落下する際の速度は超概算ではあるが、20 M(マッハ)というとんでもない高速度〜一秒で6400ⅿも進む〜になることが判った。
ジェット旅客機の巡航速度は約1M(マッハ)なので、その20倍も高速ということになる。

空気抵抗が現れ始めるのが高度120q以下と言われている。
とすれば高度2000q〜高度120qまでは空気抵抗によるミサイルの減速は無いので、高度2000qのなかで最後の120q(全行程2000kmの6%)だけが減速されることになり、実際はマッハ20よりは若干少ないスピードになるであろうと推定した(後日ミサイル専門家からマッハ18だと言っていたのを知った)。

ところで、日本をミサイル攻撃から守る主力のSM3ブロック1−Aは、射程700q,最大高度70−500qで最大速度は3000m/ secと言われている。

仮にSM3ブロック1−Aが高度300kmあたりで、高度2000kmから落下してくるミサイルを迎撃すると想定してみよう。

様に高度2000qから高度300kmまで落下するミサイルの速度は、≒5800m/secとなり、SM3ブロック1−Aの最大速度は3000m/ secの約2倍となる。

5800m/secの速度で落下するミサイルを最大速度は3000m/ secのSM3ブロック1−Aで撃ち落とすには、ほぼ真下からミサイルを狙う他はなく守備範囲は極めて狭くなるのでミサイル落下地点付近で迎撃しなければ撃ち損じてしまう確率が高くなる。そうなると地表付近で迎撃するパトリオットが存在する限られた狭い地域だけで迎撃可能となり、パトリオットが存在しない地域ではSM3ブロック1−Aが撃ち損ねたミサイルの直撃を受けることになる。

イージス艦は一発のミサイルに対し打ち損じを考慮して2発のSM3ブロック1−Aを発射すると言われている。

ミサイルが単発で発射されていても、イージス艦が高度2000kmから落下するミサイルの落下地点の真下近傍からSM3ブロック1−Aを発射しないと迎撃は有効ではないと考える。

海自が持っているイージス艦は6隻あり、米軍のイージス艦も日本海に展開しているが米国向けミサイルの時だけ迎撃すると言われている。

海自が持っているイージス艦6隻で高度2000kmから飛来するミサイルをどれだけ迎撃できるかが問題となる。
一方パトリオットは日本では、弾道ミサイル迎撃用のパトリオットPAC-3を導入しています。入間基地をはじめ首都圏(入間、習志野、武山、霞ヶ浦)に4ヶ所、浜松と岐阜の2箇所、併せて6箇所に配備されています。これ以外の地区ではイージス艦+SM3ブロック1−Aが撃ち損じたミサイルの直撃を受けることになる。

まして一挙に数発〜十数発のミサイルが有る地点に照準を合わせて集中的に発射され2000kmの高度から攻撃された場合では、現状のイージス艦+SM3ブロック1−Aおよびパトリオットミサイルでは、イージス艦が近くに展開しておりかつパトリオットが展開する恵まれた地域でも撃ち損じが生じ、全てのミサイルを迎撃することは極めて難しい事だと思う。


北朝鮮のミサイルは元々はエジプトから提供されたスカッドミサイルを改良したものがメインであったが、その後提供された中国製ミサイル、ロシア製ミサイルをさらに改良発展させたものであり最近の開発スピードは著しいように見える。ロシアからのロケット技術者も北朝鮮に滞在しているともいわれている。


政治の最大かつ最低限の使命は国民の生命と財産を守ることである。

マスコミ、言論界、左翼政党、平和勢力などの反日勢力はは一貫して平和平和とお経を唱え日本の安全保障について一切を無視し続けてきた。国民の大多数も平和ボケしてしまった。

中国が尖閣・沖縄支配を狙い、北朝鮮が核兵器搭載ミサイルを実戦配備目前という日本の安全保障環境激変という非常時の最中にもかかわらず、日本学術会議は最近『日本の科学者は軍事研究を一切すべきではない』という結論に達し発表した。

日本の国会・マスコミは、今でも、森友学園や加計学園などで大騒ぎしている。民進党、共産党も森友学園や加計学園に血道をあげてきた。

日本のミサイル防衛の話は国会でもほとんど議論されていない!!!

マスコミでは北朝鮮のミサイル発射は頻繁に報ぜられるが、日本のミサイル防衛が報ぜられることは殆どない!!!

一体日本の政治はどうなっているのか???

日本のマスコミ・政治が狂っているとすれば、マスコミ、学者、文化人や民進党、共産党などの洗脳に身を任せ自ら考えることを怠ってきた国民にも責任の一端があるのではないか???

マスコミを信じていいのはスポーツの結果だけだ!!!!

これがヤマちゃん日記開設いらいのモットーです。。。。


<6月2日(金)>


家庭菜園で玉ネギを収穫した。形は概して小振りだった。スーパーで売っているのも小振りが多かった。気象のせいだろうか???

<6月3日(土)>


10時頃から17時30分頃まで、大平山〜林道堀溝線〜綾ヶ峰登山口〜綾ヶ峰〜大平山牧場T字路、大平山舗装道サイロ横〜大平山スポーツ広場 の整備登山を行った。
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大平山〜林道堀溝線では長さ70mの草原の草刈りに2時間を要した。綾ヶ峰山頂では雑草が大きく広く成長していたので一部を刈り払った。大平山舗装道サイロ横〜大平山スポーツ広場では時間の関係で最小限の整備にしておいた。

この日は黄色いイチゴと赤いイチゴを沢山賞味でき自然の甘さを味わえた。

<6月4日(日)>

千石岳山麓の金剛水60リットルを戴いた。帰りに屋敷林道入口に赴きシャクナゲ尾根谷コースからアザミへ登った。

谷コースは山野草保護のため整備しない方針で雑草が伸びるに任せていたが、雑草の繁茂は半端ではなかった。やはり最小限の草刈りは必要なのではないか???

尾根コースでも笹の新芽が無数に出ていたのでいずれ刈り取らなくてはならないだろう。
下山時に米国人らしき外人4人+年配日本人の一団とであい挨拶したが、ここで外人に出会ったのは初めてだった。

下山では駐車場への近道ルートを半年ぶりに通ってみた。
伸びた虎ロープが杉の幹に何重にも巻き直されていた。かなり多くの人が通ったものと思えた。

<6月5日(月)>
癌が進行した知人を見舞に行った。

四六時中痛みがあり殆ど眠れない、痛みの為食欲も殆ど無い・・・という話を聞いて、どうして元気付けるか言葉に迷った。

3か月前には元気そうに見え会話も活発であったが、今では体はやせこけ痛々しかった。
万物流転・・・


<6月6日(火)>


午前中さつまいもの苗を植えた。オクラと茄子も植えた。カミサンの実家で伸びた植木の枝を刈り払った。
posted by ヤマおやじ at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

下らんマスコミ報道よりも数千倍も有益なインターネット番組

<5月30日(火)>


この日は10時半頃から17時30分頃まで山口市の高羽ヶ岳で整備登山し、残務作業のベンチ塗装と、高い方の展望立木の補修を行い、余った時間で北東側の761m峰までの笹を刈った。

11時半ごろ着いた687m峰ではあいにくの靄で景色はベストではなかったが早めの昼食を採った。次に当方が鑪川源流と命名した水場に赴き、パイプから流れ出る水流が少しでも多くなるように工夫をした。

山頂に着くと少憩後ベンチにスプレー缶で塗料を吹き付けた。ベンチに使用した鋲にはステンレス製を使っており、あと1,2年はもって欲しいものだ。

その後 高い方の展望立木に登り、天辺の切れかかったロープの上から新しいロープを取り付け固定した。

その後山頂の笹の新芽を刈り取っておいた。

そもそも山頂にベンチを作った理由は、ベンチに座れば地面に隠れたたダニが人に付着し難くなるからである。用意周到な登山者ならば折り畳み椅子やシートを持参するであろうが、いずれも持参しない登山者が地面に直接座ればダニが付着する恐れが多分にある。

また山頂の南南〜西斜面は水源涵養国有林であり樹木の伐採は禁止されているので ベンチ製作のために立木を使用できないので、2015年に独力で大規模林道登山口からベンチ用資材、ベンチ脚部と工具を3回に分けて山頂に担ぎ上げ山頂でベンチを組み立てた・・・という経緯があった。

運搬量を削減するため、資材の一部には山頂の松の倒木も流用した。
現在山頂手前に残置してあるロープは、ベンチ作成時資材を担ぎ上げた登りが余りにもきつかったのでやむを得ず張ったものだ。

靄が掛かると折角の立木からの絶景も魅力が半減するのは致し方ない。

よりよい景観がないか???…という期待もあり背丈を超す笹をかき分け、一部を刈り取りながら761m峰へ達したが大きく成長した立木によって囲まれており、見通しの良い場所は見つからなかった。

本来の三角点があった761m峰には境界杭はあったが、三角点石柱は見つからなかった。

ベンチがある山頂に戻り、若干時間があるので物見ヶ岳へ向かうルートを覆っていた笹を15m程度刈り払っておいた。


思うに高羽ヶ岳〜物見ヶ岳を縦走を行うような人達にとっては、通路を覆う笹があろうがなかろうが大した障害ではないとは思う。しかしそれでも笹を刈るのは、自分も含め笹を嫌う人も結構いるし、笹を刈るのが習い性になっているのかもしれない。

18時過ぎに無事帰宅した。まだやり残した部分はあるがこれで高羽ヶ岳の整備登山は一区切りとする。

後は、堀溝林道〜大平山、堀溝林道〜綾ヶ峰、大平山〜嶽石山〜牟礼峠、大平山〜牧場サイロなどの整備登山があるが、まあボチボチやろう。


<5月31日(水)>

日本のマスコミ、いや世界中のマスコミは大衆洗脳機関だ・・・という実態を知った以上、テレビ報道を視聴しても、番組に対する侮蔑と寂しさが残るだけである。

しかし幸いにも、下らんマスコミよりも数千倍も有益なインターネット番組があった。しかも無料で。。。

【Front Japan 桜】北朝鮮またミサイル。中国は本気で制裁するのか / テロ頻発の英国、更に衰退するのか?[桜H29/5/30]
https://www.youtube.com/watch?v=86faRVry_OE
というネット番組を視聴し感銘を受けたのでご紹介しておく。
posted by ヤマおやじ at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする