ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年05月03日

ドウノオク林道終点からドウノオク谷源頭まで再度歩く。

<4月30日(日)>


デジカメのGPS機能を試してみた。自宅の位置情報は殆ど誤差がなかったので、次回ドウノオク谷源頭行きに使用してみることにした。

園芸用の日除けを作るべく、要望を聞いたうえで材料を買いにナフコにいった。
色々物色した後 支柱にする垂木と垂木を補強する板を購入した。帰宅後二本の支柱を土中に埋め込み補強をした。時間切れとなり残りは後日建てることにしたが、どうも材料が不足するようだ。見取り図も作らず山勘で材料を購入したので当然の結果だ。

最近は何事につけ計画性が乏しくなった感がある。


<5月1日(月)>


天気予報では雷雨があるかもしれないというので、当日の山行の可否を六爻占術で占ってみた。標高1000m級の山の上で雷雨に会うのは避けたかったからだ。

今日の山行は安全でしょうか???を念じながら三枚の100円硬貨を両手の中でじゃらじゃら振った後三枚の100円硬貨を机の上に投げつけ静止した三枚の百円硬貨の裏(桜の絵側)の枚数を紙に記入する。これを六回繰り返し、1,0、2,2,3,1の卦を得た。次にインターネットで『六爻占術無料サービス』を検索しこのサイトを開き、運命鑑定の種類(この場合<男性の外出運>)を選んでこの6個の数字を入力すると鑑定結果が画面に表示される。

得られた卦は『風来益』であり、運の強さは+3(−10が最悪、+10が最良)であり、まずまず良い。ラッキーグッズは龍、ラッキーな方向は南東、ラッキーカラーは黄色、赤、ラッキーナンバーは5であった。

悪い運ではないので山行に出かけることにした。
本年4月29日に弟見山〜北方稜線〜稜線下降点(ドウノオク谷源頭)〜林道終点〜愛宕神社へと下った際、予定したコースを下れなかった反省から、本年4月24日に当方が事前に整備していた林道終点〜ドウノオク谷源頭までのコースを今回再度辿り同じ失敗を繰り返さない様にするのが今回の山行の狙いであった。


林道終点でデジカメのGPS受信設定をonにした。

林道終点から先は薄い踏み跡が頼りとなるが、今回は要所でデジカメを採り撮影場所での位置情報をカメラに取り込むことにした。

第2渡河点で正解は最も右の沢沿いに登るべきであったが、ルートを誤り真ん中の沢に入ったがすぐに気が付き事なきを得た。先日のタフな藪山周回で足を酷使したためか何かけいれんが再発しそうな感じがしたので標高差20mもの急坂を休み休み登り西側の支尾根に這い上がった。

ここから支尾根を標高差で5mばかり登り、そこから北西に走るトラバース道に入った。この道は林業作業者のための杣道と思われた。支尾根を2つ(?)を横切り、小沢を渡り次第に高度を稼ぎ標高950ⅿ辺りでトラバース道は濃い笹薮にぶち当たる。ここから植林帯を標高差で7,80m急傾斜を登り、支尾根に達した後笹を刈り追加テープを取り付け(作業時間≒30分)ながら支尾根を北西に進み標高1020mピークと思しき場所に達した。
DSCN5346.JPG

此処には当方が先日付けた赤テープが立木に張ってあり、1m西側の立木には色褪せた黄色と赤テープが巻かれていた。また1m北方の立木には色褪せた赤テープが巻かれていた。

今回の狙いはここから最低鞍部(約標高988m)方向へ少しでも笹を刈る事であったので、16時頃までの40分間笹刈に励んだ。稜線上で古いテープを目印にして距離にして概ね7,80mの笹を刈った。両手への負担を軽減するために、剪定鋏の柄の長さ40cmものアルミパイプを接続して笹を刈った。こうすると腰をあまり曲げずに済むという利点もあり一石二鳥となる。

16時過ぎに下山開始し無事愛宕神社
DSCN5349.JPG <千年杉の勇姿>

に着いたので安全整備登山のお礼をして、うまい水を五杯も飲んで帰路に就いた。

夕食後写真に対応するGPS地図情報(北緯,東経)をデジカメ画像情報から読み出し、2万五千分の一の地形図にプロットした所、受信不良場所が数点あり、衛星からの情報を受信できた場合でも最も良い精度でも50m程度の誤差があった。

コースの大半が谷底や樹林帯である場合では、やはり地図とコンパスが頼りになるのか???


<5月2日(火)>

園芸用日除け作りの材料を買い足した。

<5月3日(水)>


自宅の周辺で写真を撮りデジカメGPSの誤差を調べた。
テストした場所は全て平坦で、上空は開けていた。20のポイントの中で最小誤差は2m,最大誤差は50mであった。殆どのポイントで誤差は20m未満であった。

さて次はどうするか?

4月29日には弟見山から北方稜線を赤テープを探しながら笹漕ぎして最低鞍部(標高988m)まで歩いた実績があるので、できれば最低でもドウノオク谷源頭部から最低鞍部(標高988m)まで笹を刈っておけば、危険度のより少ない周回コースが現実的となるであろう。

それとも弟見山側から笹を刈るか・・・

午後 園芸用日除けの枠を組み立て95%が出来上がった。
posted by ヤマおやじ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする