ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年04月26日

宇部市ときわミュージアム〜世界を旅する植物館〜内覧

<4月24日(月)>


島根県吉賀町白井地区のドウノオク谷沿いにある林道の終点まで行き、さらに薄い踏み跡を辿り1030ⅿピークを目指した。

当方は13年前に白井地区〜林道終点〜1030ⅿピーク〜鞍部(標高1010ⅿ)〜弟見山を2度ピストンした記憶がある。当時は高津川支流福川川の支流白井谷川の源流探索が目的であった。

更に同年別の日に弟見山から東へ標高差で50ⅿばかり笹漕ぎで下り水源を探したが水源らしきものは見つからず崖を前にして引き返したこともあった。

その後白井地区は御無沙汰していたが、先日オトトミ谷を遡行した時帰路は弟見山に登り別ルートで白井地区へ下り白井地区を起点終点として周回出来れば難路のオトトミ谷を下らずに済むとの思いがよぎり、13年という年月の経過が気になるがとりあえず何処までいけるか試すのがこの日の目的であった。

悪路を想定し鋸、枝切ニッパー、ピンクリボン100mなどを携行した。

林道終点までは問題なく登れた。

林道終点以降は要所に古びたピンクテープがあったが、標高930ⅿ辺りから1030ⅿピークまでテープ無し。

コースは13年前と概ね同じように思えた。

急登が2か所あり。第二急登開始点までは薄い踏み跡があったがそれ以降は1030ⅿピークまでは踏み跡不明。いずれの急登も植林帯での急登であり雨天時は滑るものの、岩稜登りは無し。

ピンクリボン取り付け6〜7カ所、赤テープ張、笹や棘のある植物を刈りながら登った。

<登り>
愛宕神社前      10:18
林道終点       10:56
第一渡河左岸から右岸 11:13  ・・・標高800⒨付近
第二渡河右岸から左岸 11:20頃 ・・・標高830⒨付近
第一急登終わり    11:53
南へトラバース    距離・時間不明
第二急登終わり    15:30頃
1030ⅿピーク着    15:45
作業しながらの登り所要時間は≒5時間30分。

<下山>
1030ⅿピーク発    15:46
第二急登開始点    16:04
林道終点       16:39
愛宕神社前      17:04
下山は作業は殆どせず 1時間20分程度 掛かった。
途中で2か所ルートを間違ったが早めに誤りに気付いたので大事にならずに済んだ。

1030mピークから先は笹薮漕ぎとなる。1030mピーク付近の笹は濃くもなく薄くもなかったがその先山頂まで続く≒4〜500mもの稜線での笹の状態は不明。13年前には笹は膝位で薄かったので比較的楽に笹を漕いで山頂に達したような記憶があるが、現時点では楽観はできない。

1030ⅿピーク付近の木々は13年前では頭より高いものは少なかったが、今回は樹高は10m前後あり大きく成長していた。

1030ⅿピークからの下降点には2個の古い赤テープがあったが、新しい赤テープを張って置いた。
DSCN5265.JPG <1030mピークから弟見山を望む>

問題は残る稜線での笹の濃さ程度である。

幅30cm程度で500mの距離を普通の濃さの笹刈だと3人で作業して4〜5時間掛かるかもしれない。

この程度の笹刈を済ませておけば、当面 山頂から1030mピークまでの稜線500mは30分程度で下れると仮定すれば、弟見山〜愛宕神社までの下山所要時間は≒2時間ということになる。
 
マア1030mピークまでの今回のルートは良しとしても、次は稜線の笹次第だ。


<4月25日(火)>

宇部市ときわミュージアム〜世界を旅する植物館〜が大型連休から新装オープンする予定なので、内覧会があり公園ボランティアメンバー4人と共に出席した。

開園行事リハーサル要員として9時30分から11時までほぼ完成した館内を見学した。
バオバブ、
DSCN5277.JPG

ボトルツリー、パラボラッチョ、
DSCN5275.JPG

推定樹齢千年のオリーブなどと共に珍しい植物も展示されていた。
DSCN5281.JPG

老人入園料は200円。年間通し券600円、18歳以下の子供は無料とのこと。

見世物や乗り物などの公園は施設や人件費がかかり経営を圧迫する割に市民はそれほど公園に通う頻度は少ない。珍しい猿も珍しい植物も一回みればオシマイ。

下関海響館のように頻繁にイベントを開催しないと集客が追い付かず2,3年たてば赤字経営になる可能性大!!!

もっと市民の日常生活に直結した公園にしたらどうか!!!
現在アイディア温存中。。。

常盤公園のツツジも咲き始めた!!!
DSCN5291.JPG
posted by ヤマおやじ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする