ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年02月27日

金正男氏殺害報道に隠蔽されたものは何?

<2月22日(水)>


12時30分から15時30分まで高齢者交通安全講習会を受けた。運転免許更新の条件として高齢者に対して実施されるものだ。

受講者は73歳、72歳、69歳の3人。座学のあと運転実習があり、各自クランク、逆S字、後進駐車を交代で運転した。当方を除く2人は運転歴運十年を誇るがそれぞれ1カ所、2か所で落輪していたが不合格になることはなかった。

3月2日〜3月下旬は高校生が大挙して押し寄せるので免許更新事務はごった返すというアドバイスがあったのでその期間は避けて更新する予定。

<2月24日(金)>

大根が大きく成長し食べごろではあるが、なにせ老人2人の生活では大型大根1本で1週間は持つのでできるだけ多くの希望者に差し上げたい。

取りあえず知人に差し上げる分を含め6本の大根を収穫した。重さは1本で1.5kgはあるであろう。差し上げた知人の奥さんから“何と大きな大イコンなのでびっくりした”とお礼の電話があった。あと25本くらい畑にあるのでトウが立たない内に希望者に差し上げたい。

<2月25日(土)>


2月22日に防府市の綾ヶ峰に登った際、展望立木の横木の腐食の進行が心配になったので、25日に修理用品と道具を持って綾ヶ峰に向かった。最近は忘れ物が多いので、買い物リストと持参品リストを作成しチェックするようにした。ナフコでは買い物リストでチェックしながらロープや針金など3千円程度の買い物をしたので買い忘れはなかった。

先ず、大平山牧場脇のT字路に駐車して、T字路脇で倒れていた案内板の杭を立て直し、風雨で消えかけた“‘綾ヶ峰”という文字を黒マジックで上書きした。
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次に、ザックを背負い右手に剪定鋏と丸棒を持ち道具と材料を収納した手提げカバンを左手に持ち歩き始めて10分後に、車に積んでいた鋸を持参していないのに気が付き、車まで取りに戻った。自分ながら嘆かわしいやら、腹が立つやら・・・


一つが良ければ安心し次は無意識に行動し失敗を招く…これが最近よくあるパターンだ。。。。。今後は、余程みっちり自分にチェック体制を取らせないと失敗の連続となる危機感を覚えた。

結局山頂に着いたのは13時過ぎとなった。
ムスビ2個を食し直ちに、展望立木の修理に取り掛かった。最下段から横木の腐食具合を見て力を加えて強さを確認し、腐食が進んだ横木は新しい木と取り換えた。横木を結束固定したロープの腐食は横木の腐食度よりも概ね軽微であったが、横木を取り換えた際に新品と取り換え巻き直した。

状態の良い1段、2段以外は9本の横木とロープを取り換えた。

最上段から3本下の横木は足で踏むとポキリ折れた。横木が折れる可能性を見込み、両手、片足で体重を支えていたので転落・落下には至らなかった。今回の修理で足の体重をかけて横木が折れたのはこれが最初であったが、おそらく他の横木の折損も時間の問題だったのではないだろうか。

横木の折損は予想して加工済丸棒を自宅から持参じてきたので、折れた横木代わりと交換した。

横木の強度を確かめながら立木の天辺まで登った。折れる部材はなかったが、折れるのは時間の問題であろう。
DSCN4892.JPG

17時になったので作業を止めて帰路に就いた。

結局寒い風が吹いていたのでドリンクを口にすることはなかった。
まあ無事に作業が終わったので感謝、感謝・・・


<2月26日(日)>


9時から12時までは1ケ月振りの公園ボランティア活動。
となりのグランドゴルフコースでは大勢の男女がプレーに打ち興じていた。
この日は公園内で植樹祭もあるらしく市の職員がその準備に立ち回っていた。

若い男性の参加者があったが、たまたま里帰りしたので飛び入り的に参加したとのこと。

1年前に完成した林間散策コースを巡視し、通路を塞ぐ倒木を三カ所で処理した。コースは多くの人が踏んだ形跡がありかなり利用されていることが窺われ気分が良くなった。

3カ所目の倒木は直径が25cm程度あり本来ならチェーンソウを使って処理すべき所だったが、チェーンソウ持参のメンバーを呼びに行くのが億劫なので持参の鋸で10分程度時間をかけて処分した。

その後はいつもの場所で雑木を伐採し、羊歯などの雑草も刈り払った。

休憩時には恒例の雑談で面白おかしい時間を共有した。

午後はゆっくりする予定であったが、月曜日に家内が車を使い、火曜日は当方に山行の予定が入ったので、綾ヶ峰展望立木の修理を急遽行うことにした。

昼食後1時過ぎにそさくさと出発したが、綾ヶ峰に着いたのは14時45分頃だった。

前日やり残した横木1本を新しいものに取り換えた後、最上段から4番目の横木も新しい横木と取り換え、新しい結束ロープで横木を固定した。

次に最上段から2段目の横木を新しい横木と交換しロープ結束も新規に行った。

最上段の横木を地面から立木の天辺にロープで引き上げ、古い横木と交換しロープ結束も新規に行った。

残るは、天辺の支柱2本、天辺の横木2本、添え柱2本、長さ2.5ⅿもの斜材の取り換えがある。天辺まで実際に登って見た時はたまたま横木が折損しなかだけかもしれない。17時前になったので展望立木の応急的修理を切り上げた。

この立木に登ること自体が危険をはらんでいるので展望立木登り口の幹に、『危険』『危ない』と黒マジックで文字を書いておいた。

あと6〜7時間程度を要する残り補修作業も出来る限り早期に対応したいと思っている。


<金正男氏殺害報道に隠蔽されたものは何?>


北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(ジョンナム)氏(45)が殺害された事件がマスコミでここ一週間以上連日報道されている。報道内容は殆ど同一である。日本にとっては金正男氏殺害事件は殆ど重要性がないにもかかわらずマスコミは報道を止める気配がない。

元ウクライナ大使の馬淵睦夫氏は、『マスコミ各社が同一の報道を一斉に繰り返す時は、何か重大なニュースを隠匿する狙いがある時であり、これはメディアによる洗脳報道だ』と警告している。詳しくは
https://www.youtube.com/watch?v=3d1UlWcHSEg
を参照されたい。

今回一体マスコミは何を隠蔽したいのか。おそらく日本の国益を大きく損ね得る大事件が密かに発生しているのかもしれない!!!。

おそらく今度5年〜100年後にようやく真相を国民が知ることになるのかもしれない。

マスコミが隠蔽したい事象は何か?

沖縄・尖閣関連でのシナの隠密行動?
東芝の巨額赤字の趨勢?

東芝はまず内部告発の形で不正経理が問題化したが、この内部告発という所が怪しい。
通常東芝ほどの大会社では著名な会計法人による会計監査が実施されており、大規模かつ組織的な不正経理はエンロン事件以降はまず発生しないはずである。

最も大きな問題は、米国の原子力発電建設事業での1兆円近い損失発生だ。
日本のマスコミは東芝の巨額赤字の原因を歴代社長の経営失敗に焦点を当てているが、巨大赤字を抱える米国企業をみすみす高額代金を支払って買収するほど東芝は馬鹿ではない。

おそらく何かの政治問題が裏で絡んでいるだろう。

東芝が最悪倒産すればだれが喜ぶだろうか?
さしずめシナ、韓国だ。

東芝が倒産すれば多数の原発技術者や半導体技術者が失職するので、中国や韓国はこの失業した原発技術者や半導体技術者を大手を振って簡単に獲得できるという大きなメリットがある。

ヤマちゃんおやじは東芝問題の裏に潜むカラクリ(陰謀)は何も判っていないので今後継続的に調べることにした。

ヤマちゃんおやじは2006年に東芝が米国原子力企業ウエスティングハウス社を買収したという報に接したとき“ウソー”と思った。当時では『ウルトラCの超難度プレー』だったからだ。この買収劇が優良企業東芝の転落の始まりとなったとはだれもが思わなかったであろう。

今回はこの程度で話を終えることにします。
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2017年02月23日

久兼〜三上山〜細岳〜綾ヶ峰〜大平山牧場〜ふるさと牧場〜久兼を周回

<2月21日(火)>


防府市久兼公会堂〜三上山〜細岳〜綾ヶ峰〜大平山牧場〜ふるさと牧場〜久兼公会堂を周回した。

大平山牧場〜綾ヶ峰、堀溝林道〜綾ヶ峰、太鼓ヶ岳〜綾ヶ峰は2012年あたりから整備登山を含め合計で数十回は通っているが、久兼公会堂〜三上山〜細岳〜綾ヶ峰は今まで歩きたいルートであったにもかかわらず未踏であった。理由は久兼公会堂からの取り付きに今一つ自信がなかったからである。今回はY氏のご案内申し出があり、渡りに船ということで久兼公会堂を目指して勇んで出発した。

10時前にY氏の知人H氏を加え3人で公会堂(標高90ⅿ)を出発し当面の目標である三上山(標高356ⅿ)をめざした。

はじめは幅の広い道が続いたが、支尾根手前から水田跡を通過して急傾斜の踏み跡をたどり10時35分頃主尾根に合流し、10時48分頃大型の石祠が鎮座する三上山に着いた。
DSCN4870.JPG

石祠を覗くと内面奥には大峰山と刻まれていた。

少憩後主尾根をひたすら登り11時30分頃四等三角点のある484mピークに到着した。この辺りまでくるとこのコースのタフさをいやがうえにも実感させられた。
DSCN4872.JPG

尾根コースならではのアップダウンがかなり苦痛になってくる中で細岳に着き、少憩後かなり下った後の揺り戻しの急傾斜は苦しかったがもうすぐ山頂だと励まして乗り切り12時30分頃ようやく綾ヶ峰(標高615ⅿ)に到着した。最後の標高差80mの登りは長い登りの稜線歩きのあとだけにさすがに堪えた。

立木に囲まれた4,5年前までの山頂とは異なり今では綾ヶ峰山頂からは三方向で眺めが良くなった。
一つには地籍調査の関係で山頂の三角点周辺の立木が伐採されたことによる。

当方が2年前に作ったベンチ2脚はいまだ健在であった。快晴で大気の状態も良くかってない程遠くの山々が眺められたので時のたつのを忘れ恒例の山座同定を堪能した。

南方から北方にかけては、向島〜防府市街〜佐波川〜周防灘〜国東半島〜秋穂〜阿知須〜亀尾山〜火の山連峰〜楞厳寺山〜矢筈ヶ岳〜西目山〜右田ヶ岳〜秋吉台〜西鳳翻山〜東鳳翻山〜タツヤ山〜山口尾などが、
DSCN4878.JPG  <南面ベンチからの眺め1>

DSCN4879.JPG <南面ベンチからのの眺め2>

DSCN4880.JPG <南面ベンチからのの眺め3>

北方には高岳山、三つヶ峰、弟見山、莇ヶ岳、石ヶ岳などが、
DSCN4876.JPG <北面ベンチからの眺め>

東方には黒髪島、徳山湾、大華山などが一望できる。
DSCN4877.JPG <徳山湾方面>

展望立木に登れば360度の大パノラマが展開するが、足場となる横木が設置後3年近くなり腐食の恐れがあり2m程度登っただけで自重した。

参考までに2015年6月4日撮影の展望立木天辺からのパノラマ写真2葉を以下に貼付する。
DSCN0873.JPG <南方180度パノラマ 左クリック3回で順次拡大します>

DSCN0874.JPG <北方180度パノラマ 左クリック3回で順次拡大します>


この展望立木の横木交換取り付けは今年度の最優先課題の一つであり、できれば本年4月末までを目途に実施したい所存です。

その後大平山牧場方面に下り、H氏を林道仏峠線から太鼓ヶ岳に向かうルート入口までご案内した。

少憩中、久兼方面から柴犬を助手席に乗せた軽トラックが登ってきたので運転の年配男性に挨拶をしたのがきっかけとなり、いろいろ話がはずんだ。この82歳の男性は猪の罠を仕掛けに来たとのことで、今シーズンは6頭仕留めたそうだ。近年は老齢化が一層進み重い鉄砲を持って野山を駆け巡れない人が増えたので猟銃による狩猟はできなくなったため、最近はもっぱら罠を仕掛けて猪を捕獲しているが,年に3回も子を産むイノシシの数は増えるばかりだと嘆いておられた。また最近では鹿も見かけるようになったとのこと。

あとは舗装道を延々と下るばかりだ。この道を初めて通ったのは14,5年前だったので殆ど記憶がないが、真田ヶ岳、物見ヶ岳、高羽ヶ岳を一緒に眺められるビューポイントもあったのはうれしい想定外であった。
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さらに下りふるさと牧場にも立ち寄り、
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宝積寺の老松をはるか右手に見送り15時35分頃無事久兼公会堂に帰着した。
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予想はしていたが久しぶりの歩き甲斐のある周回コースだった。
好天にも恵まれその上素晴らしい展望にも恵まれた素晴らしい山行だった。

Y氏とH氏にお礼を申し上げた後帰路につき無事に帰宅した。
諸々に感謝、感謝、感謝。。。


<ねじ曲げられた日本の歴史>

『一国を支配するには、その国の憲法、歴史、教育を支配せよ』という格言があります。

日本は大東亜戦争敗北以来、連合国(米国政府)によって巧妙に支配されています。
日本の憲法はGHQのケージス大佐がマッカーサー連合軍最高司令官のメモを基にたった一週間で書き上げたものを当時の内閣を脅迫(この憲法を受け入れないと天皇を廃止するぞ!!!)し無理やり押し付けたものです。連合国(米国政府)は日本が再軍備して連合国(米国政府)に復讐することを極度に警戒して、日本が一切の軍事力を有することを憲法9条で禁止したのです。

戦後の歴史教育はGHQの指令により連合国(米国政府)の都合の良い形にねじ曲げられました。東京裁判では『平和に対する罪』という戦時国際法に存在しない罪名を捏造し、東大法学部主任教授を務めた横田喜三郎に東京裁判の欺瞞性を隠蔽させて史実に反し日本を侵略国に仕立てあげました。東京裁判で判事を務めた人物で国際法が分かる人はインドのパール判事以外はゼロであったとパール判事は述懐しています。東京裁判においてインドのパール判事だけが日本は無罪だと有罪判決にただ一人反対しました。連合軍最高司令官を務めたマッカーサー元帥は米国上院軍事委員会において、『日本が大東亜戦争(第二次世界大戦)を戦ったのは自衛の為であった(他国を侵略するためではなかった)』と証言しています。このマッカーサー元帥の証言を日本のマスコミは一切報じませんでしたので、この証言を知る日本人は極めて少数にとどまっています。歴史教育においても、一例をあげますと、現在日本の歴史教科書には日中戦争へのターニングポイントになった通州事件は全く記載されていません。教育カリキュラムを主管する文部省は依然として歴史教科書に通州事件掲載を許可していません。

戦後の教育では、GHQの指令によりそれまで聖職であった教師は労働者に格下げされ、共産主義思想を狂信する日本教職員組合がGHQの指令により結成されました。日本の教育をズタズタにするためです。子が親をバットで殴り殺すという道徳の退廃、陰湿ないじめの蔓延、いじめを隠蔽する教育委員会などの現在の教育の荒廃はGHQの日本教育破壊作戦の見事な成果です。

今の日本の子供たちは、“私たちのおじいさんたちは世界を相手に侵略戦争を行った。私は日本人であることが恥ずかしい”と教育され思い込まされてきました。

外務省の外交方針は『日本は先の大戦でアジア諸国を侵略し多大な迷惑をかけたので日本は永久にアジアに対し謝罪し続けなければならない』と定められ、自虐史観にまみれ屈辱外交に徹しています、この外交方針を一段と進めたのが元外務事務次官の小和田恒です。小和田恒は実名で渡部昭一氏及び馬淵睦夫氏から”反日五人衆”の一人に選ばれました。詳しくは2014年8月11日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/403580232.html
を参照願う。

安倍首相を除く中曽根元総理以降歴代首相までもが『日本は先の大戦でアジア諸国を侵略し多大な迷惑をかけた』と毎年8月15日の終戦記念日にお詫びの声明を発しています。日本政治の最高責任者たる首相までが歴代見事に洗脳されているのです。

連合国(米国政府)が行ってきたWGIPの影響がいかに強烈であったかお分かりでしょう。WGIP(War Guilt Information Program)とは、大東亜戦争後の昭和20(1945)年からサンフランシスコ講和条約発効によって日本が主権回復を果たした昭和27年までの7年間の占領期間に、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が占領政策として行った、戦争への罪悪感を日本人の心に植えつける宣伝計画です。
現在でもWGIPの影響は依然日本国全体を覆いつくしています。


<WGIP/マスコミによる洗脳からの解放>

しかし戦後72年目の今日 時代は変わりつつあります。

前回のヤマちゃん日記に書きましたが、ようやく日本の正しい歴史が認識される状況になりつつあります。ようやくマスコミの洗脳から解放される時が来ました。。。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こんな世界史、学校で教わらなかった

例えば、
ロマンや夢に溢れたイメージの
大航海時代は、実のところ、

大侵略時代、
いや、大虐殺時代だったそうです。

教科書には載っていない
ショッキングな世界史の数々を
正しく認識してみると

意外にもそこから、
真実の日本の姿が見えてきました。

やっと一つの線でつながった思いです。

自分は日本人で良かったと、
本当の意味で初めて
感じることができました。

アジアに200回以上行き
過酷な環境で支援活動を続け、
日本国内での講演は、実に3500回の、

この人物からしか聞くことのできない、
感動と衝撃に満ちた講義が
一度限り、無料で限定放映されます。

2月26日(日)の放映まで
【あと4日】ですので、
ぜひ今すぐご確認ください。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/WA3Yhaem/
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皆さん、もうぼちぼちWGIPの呪縛・マスコミの洗脳から目覚めてもいい時期ではないでしょうか!!!
posted by ヤマおやじ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

如意ヶ岳から秋吉台山焼を望見す

<2月19日(日)>


〜如意ヶ岳から秋吉台山焼きを望見〜

天然水の在庫が無くなった。
最近は美祢市嘉万の半田弁天様の湧水を頂いている。

朝のニュースで9時40分から秋吉台の山焼きが点火されるという報道を聞いた。
半田弁天様に行く途中に如意ヶ岳(標高545m)の坂水登山口がある。如意ヶ岳山頂から秋吉台方面が良く見えることは前回の登山で判っていた。よって急遽美祢市嘉万の如意ヶ岳に登り山焼きを遠望した後に半田弁天様の天然水を頂くことにした。

荒神峠を越えて400m程度北へ進んだ所で県道36号線の左脇に狸の焼き物像があり、
DSCN4866.JPG
この狸像の反対側に坂水登山道がある。
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坂水登山道入口の駐車スペース(標高130m)を10時5分頃山頂をめざして歩き始めた。

林道を道なりに25分程度登った所の左側に『埋蔵金伝説の如意ヶ岳登山口』と書かれた大型の案内板があり、
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ここで林道を離れ左側の山道に入った。

稲妻型登山道を登ると第一の送電線鉄塔があり、トラバースしてさらに尾根筋を登る。再びトラバースして更に登り第二の送電線鉄塔の傍を通過し、再び急坂を登ると第3の送電線鉄塔に達し日の峰コースと合流する。最後の坂を登り11時10分頃ようやく山頂に達した。
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秋吉台方面からはかなり広範囲で白煙が立ち上り、
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風に吹かれて赤い炎が瞬間的に高さ゚5mにも燃え上がるのも時々見えた。

DSCN4828.JPG <左クリック3回で順次拡大し、赤い炎がアップします>

DSCN4833.JPG <左クリック3回で順次拡大し、赤い炎がアップします>

DSCN4840.JPG <左クリック3回で順次拡大し、赤い炎がアップします>

DSCN4844.JPG <左クリック3回で順次拡大し、赤い炎がアップします>

誰もいない山頂で汗に濡れたシャツを脱ぎ天日に当てて乾燥させた。結局12時過ぎまで野焼き遠望目当ての人は来なかった。

茅の穂が目立つ山頂ではあったが、南面には嘉万の家並み、住友セメント秋吉鉱山などが見え、秋吉鉱山の背後に見えた白煙は宇部興産伊佐セメント工場の大煙突からの水蒸気と思えた。
DSCN4847.JPG <左クリック3回で順次拡大します>

北面にも視界が大きく開けており、北方には萩沖にうかぶ島も見え、青空を背に大滝〜天井山〜権現山と連なる稜線も印象的であり、
DSCN4849.JPG <左クリック3回で順次拡大します>

北東には秀峰 桂木山も眺められた。
DSCN4854.JPG

風もなく明るい陽光を浴びながら昼食を採り、山焼きの煙も薄くなった12時前に山頂を後にして往路をたどり45分で駐車場所まで下った。

半田弁天様の駐車場は満杯だったがすぐ空きができて60リットルの天然水をいただいた。
野焼きは現場で観るのが最も迫力があるだろうが、一回くらいは遠くから眺めるのも一興だった。

<尖閣は日米安保条約適用対象で安心するのは早計>

本年2月10日に行われた安倍首相・トランプ大統領首脳会談で、トランプ大統領が『尖閣は日米安保条約第5条の適用対象だ』と明言した報を受けて日本国内では政府も与党もマスコミまでも安堵感で満たされている。

しかしおかしいのは、大の反日勢力であるマスコミがこぞって安堵感を演出している点だ。

『マスコミが反対(非難)する対象は日本人にとって好ましい事であり、マスコミが賛成(賞賛)する対象は日本人にとって好ましい事ではない』というヤマちゃんおやじの法則からすれば、『尖閣は日米安保条約適用対象だ』というトランプ米大統領発言は日本人が諸手を挙げて無条件に喜ぶものではない…ということになる。

日本に多数の米軍基地があるが、それを可能にしているのが日米安保条約であり、戦後日本が外国の侵略を受けなかった理由は、単に日本に米軍基地が多数存在し米軍基地には米軍が存在しているからだ。

しかし“戦力を放棄した憲法9条が日本にあったから戦後日本は外国から侵略されなかった”という戯言を後生大事に信奉している9条真理教徒という愚者も多数いる。こういう戯言は論外として思考対象から外し、今回はより本質的なポイントを詳しく考えてみたい。

ヤマちゃんおやじ個人とすれば、尖閣が侵略されれば米軍が無条件に侵略勢力との戦いに参戦し日本の自衛隊と協力して侵略勢力を撃退してくれるのを願いたい。

『尖閣は日米安保条約適用対象だ』というトランプ米大統領発言を受けて日本は「米国が尖閣を自動的に守ってくれる」と自分勝手な情緒的解釈をして安堵しきって良いのだろうか????

さて、日米安保条約第5条とはいかなる条文か?
以下に全文を掲げる。

〜〜〜〜日米安保条約第5条全文始め〜〜〜〜
第五条:
 各締約国は、@日本国の施政の下にある領域における、Aいずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、B自国の憲法上の規定及び手続に従って 共通の危険に対処するように行動することを宣言する。
 前記の武力攻撃及びその結果として執ったすべての措置は、国際連合憲章第五十一条の規定に従って直ちに国際連合安全保障理事会に報告しなければならない。その措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な措置を執ったときは、終止しなければならない。
ARTICLE V
Each Party recognizes that an armed attack against either Party in the territories under the administration of Japan would be dangerous to its own peace and safety and declares that it would act to meet the common danger in accordance with its constitutional provisions and processes. Any such armed attack and all measures taken as a result thereof shall be immediately reported to the Security Council of the United Nations in accordance with the provisions of Article 51 of the Charter. Such measures shall be terminated when the Security Council has taken the measures necessary to restore and maintain international peace and security..
〜〜〜〜日米安保条約第5条全文おわり〜〜〜〜

日米安保条約第5条には吟味すべきポイントが3つある。

ポイント1:@日本国の施政の下にある領域
尖閣が日本の施政下にある場合に限り日米安保条約第5条が適用される。
仮に尖閣が日本の施政下でなくなった場合は、日米安保条約第5条は適用されない…と条文に明記されている。

シナ(中華人民共和国)が何らかの手段(例えば漁船に乗ったシナ人漁民を尖閣に上陸させるなど)で尖閣を実効支配した場合には、日米安保条約第5条は適用されない。

いままで米国政府は尖閣の所有権には一切言及していない事実に注意が必要だ。

ポイント2:Aいずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め

米国から見て、尖閣侵略が米国の平和及び安全を危うくするものであることを認めた場合に限り日米安保条約第5条が適用される。

米国が、尖閣侵略が米国の平和及び安全を危うくするものであることを認めない場合には日米安保条約第5条は適用されない。

ポイント3:B自国の憲法上の規定及び手続に従って

米国から見れば、米国の憲法上の規定及び手続に従って尖閣侵略に対処するように行動することになる。

米国には1973年に制定された戦争権限法があり、大統領は紛争への米軍の投入(=武力行使)から48時間以内に連邦議会に報告し、かつ60日以内に連邦議会から武力行使容認決議を得られなければ30日以内で撤退を開始しなければならない(全体では90日以内で撤退を完了しなければならない)ということを定めている。

仮に米国大統領が米軍の投入を決定しても連邦議会がこれを承認しなければ米軍は戦の帰趨に関係なく30日以内に撤退を開始しなければならなくなる。

上記@ABからすれば、日米安保条約第5条適用とは、尖閣が侵略された場合に米軍が無条件に自動的に出動するとは断言できないのです。

米国側で@Aの条件が満たされ米国連邦議会が米軍参戦を認めた場合に、米国の憲法上の規定及び手続を経てようやく米軍が出動することになる。このような好条件の場合でも、日本が独力で侵略勢力の攻撃に持ちこたえなくては米軍の出動は期待できない。


<更なる致命的な日本側問題点>

@現状では自衛隊とる行動は一つ一つ事前に国会承認されねばならない。戦では何が起こるかわからない。日本の自衛隊以外のいかなる国の軍隊では、国防の為ならばネガティブリスト以外のいかなる行為も自由に行動できる。実際に侵略行為が発生すれば分秒を争って迅速・的確に対処しなければ自国の領土は守れないからだ。

現状の日本の自衛隊の如く、事軍行動を起こす前に何か月も掛けいちいち国会で審議して決議を得てようやく自衛隊が行動をできる形態であれば、国会審議中に自衛隊は戦わずして敵の軍門に下らざるを得ない。

A古来自分の国を自分で守る気概を持たない国家は例外なく滅亡している。
ところが現在の日本では自国を自分達の力で守るという気概を持つ国民は極めて少なく、たとえ祖国防衛であってもとにかく戦はごめんだ…という風潮が国中に満ち溢れている。この日本の平和馬鹿状態の原因はGHQやマスコミや売国奴的文化人・学者・政治家・役人(敗戦利得者)などによる国民に対する組織的な洗脳活動である。戦力放棄を明記した憲法9条を狂信する勢力が日本のあらゆる分野に根を下ろしている。

B先進国ではGDPの2〜3%を国防費に充てているが、日本は国防費は目の敵にされており過去十数年間GDPの1%という情けない程お寒い状態となっている。尖閣・沖縄が何時シナに支配されるかわからない厳しい時期でも防衛費はいまだ低水準を脱してはいない。

民進党は国会で,PKO日誌に戦闘という文言があったとして連日重箱の隅をつついて稲田防衛大臣を標的にして大騒ぎしている。安倍総理大臣は「平成24年、スーダンと南スーダンとの間で大規模な武力衝突が発生したとき、部隊の報告書には『戦闘』という言葉が使用されていたが、当時の民主党の野田政権は、『戦闘』に全く言及せず、武力衝突は発生していないとの答弁書を閣議決定している」と指摘しました(このニュースをマスコミは流していない)。  

今国会でこんな馬鹿げた無意味な議論をする時か!!!つくづく民進党は無責任政党だ。

マスコミが流す洗脳報道に頼っていれば、国民は毎日流されるくだらないニュースに関心を奪われて、日本に今何が必要かという大事な事に気が付かずこのまま無為に時を過ごし大いなる国難を招いた後初めて事の重大さに気が付いても後の祭りだ!!! 腹水盆に返らず!!!

国民は何が白で何が黒かをはっきり識別しなければならない。
毎日くだらない情報に接していれば、何が白で何が黒か判らない。

信頼するに足る情報に接すれば、嘘情報・偽情報を見抜けます。

一般国民でも信頼するに足る情報に接することができる時代を迎えました。
その代表的なものが、リアル・インサイトです。
posted by ヤマおやじ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

絶景スポットに大変身した瀬戸・大将軍山に登る

<2月18日(土)>


周南市Y氏のご案内で下松市瀬戸の大将軍山に登った。

大将軍山といえば周南市八代の烏帽子岳の近くにある大将軍のイメージが残っていたが、今まで登ったことのない山なので軽い気持ちで末武ダム(米泉湖)駐車場へ向かい10時30分頃駐車場(標高150m)を出発した。
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この一帯の公園は市民の憩いの場となっておりトイレもあり散歩/ジョギングを楽しむ市民も姿も少なからず見受けられた。

県道41号を鹿野方面に少し進んだ地点で道路を横断して登山道に入った。立派な構えの河内神社の右を通過して昔の生活道とも思われる幅広い山道を進み、11時15分頃急坂コースとの分岐点に達し、
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左側の比較的緩かなコースを進んだ。

11時35分頃松ヶ峠標高382.7mと書いた立派な看板がある三叉路に着いた。
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北方へ下れば後山橋に通じ、大将軍登山口と大書した立派な看板に従い東方のルートに入った。11時52分頃急坂コースと合流し11時53分頃広く切り開かれた明るい山頂(標高486m)に着いた。
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ほぼ360度の大パノラマが展開していた山頂から高さで7,8m下方までほぼ全周にわたり桜と枝振りの良い樹木数本を残し他のすべての草木が見事に刈り払われていた。

南方〜東方には、大津島、馬島、野島、粭島、米泉湖、大華山、櫛ケ浜、笠戸島、下松市街、姫島、周防灘、国東半島、周防大島、琴石山などが、はるかに鶴見岳、由布岳も遠望できた。
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東〜北〜北西にかけては、周東物見ヶ岳、烏帽子岳、温見湖、羅漢山、吉和冠山、寂地山、安蔵寺山、馬糞ヶ岳、平家ヶ岳、長野山、高岳方面、金峰山、緑山熊尾地区、石ヶ岳などの大パノラマが展開した。雪を戴いた吉和冠山、寂地山、安蔵寺山など西中国山地の脊梁部まで眺められたのには大いに感激させられた。
DSCN4799.JPG <左クリック3回で順次拡大します>

また由布岳〜国東半島〜姫島〜周防灘〜笠戸島〜下松市街〜米泉湖〜温見湖〜金峰山〜羅漢山〜吉和冠山〜寂地山〜安蔵寺山という直線距離で150km程度はある南北ラインも長大であり、近景〜中間景〜遠景のバランスも良い。このような特徴ある優れた風景を持つ山は今まで見受けられなかった気がした。

昼食を採るのも忘れてY氏とともに山座同定に興じながら、下松市にこんな絶景スポットが良くぞ実在したものだ!!!・・・と感心したりした。

Y氏によればこの大将軍山は、数年前までは限られた狭い範囲でしか展望が得られない平凡なピークであったとのこと。しかしその後地元の方々のお力で登山道整備はもとより、山頂での絶景作りが精力的に行われた結果素晴らしい山に変身したそうだ。おそらく十人単位の多数の方々の人力がないとこのような徹底した整備作業はなかなかできないであろう。

高齢化と少子化が一挙に進む中山間地にもかかわらず、大将軍山を絶景スポットに大変身させた地元の方々の高い志と実行力に改めて満腔の敬意を表したい。

陽光の下このような絶景の山頂で戴く昼食は格別美味であった。

13時10分頃名残惜しい山頂から別ルートで下山開始した。後山方面に向かうコースを赤テープに従い順調に下っていたが突如赤テープを見失った。真新しい赤テープを見て安心していた矢先だったが、ないものは仕方がない。

最終人家と思われる藁拭屋根の家まで戻り、13時30分頃萱拭民家の左方に進み松ヶ峠方面に向かい、
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次第に薄くなった踏跡を下り中型バンが放置された荒れ道の傍を通過して14時頃車道に出た。この車道を少し登った場所には人家と2台の車があった。
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民家の前で作業中の女性に後山橋への道順を聞いた所この道路を道なりに下れば良いとのことだった。

しばらく道路を下ると民家がポツリポツリと姿を現し始めた。車道から分岐して目標とする松ヶ峠に向いそうな車道を探し山道を辿るも出会った崖の下に別の車道があり、ここを下ると三叉路があり、大将軍(松ヶ峠) 旧内藤家屋敷跡と記した立派な看板
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を見て(14時26分頃)一安心した。

折角なので大内家家臣で毛利氏の防長攻略に際し帰農して名主を務めた内藤氏が住んだ旧内藤家屋敷跡を見物した。旧内藤家屋敷には雪舟流の庭も存在したとのこと。
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紅葉に彩られた屋敷の写真入り看板もあった。
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近くの住居で作業中の年配男性に、この内藤家は殿様のゆかり?と聞くと“それほどでもないが”との返事があった。想定外の旧内藤家屋敷跡に行き着いたのは薄い踏跡を果敢に進んだご褒美かも?!

あとは松ヶ峠に到達するだけとなり幅広い作業道を登って行った。光明寺跡という大きな石碑があり、
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昭和34年までここに光明寺があったそうな。作業道の傍には水田跡が延々と続き当時の活況ぶりが想像された。

15時頃松ヶ峠に到着し少憩後作業道を下ったが米泉湖方面への分岐を見過ごしたが誤りに気付き往路を辿り16時頃無事米泉湖駐車場に着いた。

山頂到着後天候は快晴となり、変化に富んだ下山コース歩きも結構楽しかった。

帰宅後ネットで調べた登山記に載っていたが、後山橋(バス停大将軍登山口)から松ヶ峠を経ずに大将軍山に登るルートは、辿る車道自体に脇道が無数にあり迷いやすく、車道から藁拭き人家へ至るルートも案内板ナシで好事家(物好き)以外は歩かれていない様子なので、ルートファインディングに自信がある人/道なき道大好き人間以外は敬遠したほうが良いと書いてあった。ちなみに後山橋から米泉湖駐車場まで車道を歩けば70分程度掛かるとのこと。

大将軍山からの大パノラマ眺望は素晴らしいの一言に尽きる。コースもよく整備されており、随所にある大型案内板は判りやすいので云うことなし。アクセスも良い・・・良い良いずくしだ。本当に素晴らしい山行であった。

Y氏にご案内のお礼を述べて須々万経由で無事帰宅した。

再度訪れたい山がまた増えた。
諸々に感謝、感謝、感謝。。。。


<米大統領候補ヒラリー側に二百万票の不正投票があった>

昨年の大統領選挙に際し、民主党側に大量の不正投票が見込まれる・・・藤井厳喜氏はリアルインサイトで昨年から報じていた。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 で米大統領候補ヒラリー側に二百万票の不正投票があった事が報ぜられた。

国内のマスコミはこれを一切報道していない。
国内のマスコミが声高に叫ぶ『報道の自由』とは“報道しない自由”という意味だろう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)2月19日(日曜日)
         通算第5192号  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
から引用させていただきました。

〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜
 米大統領選挙 ヒスパニックの不正投票が二百万票あった
  だから投票数ではヒラリーが勝ったんだ
****************************************

 最大二百万のヒスパニックが不法登録によって大統領選挙で票を投じていることが判明した。これは「全米ヒスパニックサーベイ」の調査に拠るもので、オルドドミニオン大学が調査した。

 ホワイトハウスのステファン・ミラー(スポークスマン)も、この数字を認めた(ワシントンタイムズ、2月18日)。

 民主党の末端組織での不正登録は以前から指摘されてきた。五年前のオバマ大勝のときも、あまりの票の開きが指摘されていたし、こんかいも得票数ではヒラリーが、トランプを二百万も引き離していた。
〜〜〜〜引用終〜〜〜〜

オバマが勝った大統領選挙では、運転免許証を見せるだけで選挙権がなくても誰でも投票所に入り投票ができたと言われている。不正入国者には選挙権はないはずだ。運転免許証を見せるだけで大統領選挙に投票できるのであるから、米民主党政権は不正入国したヒスパニックに不法に選挙権を与えたことになる。この不正選挙=不正投票=は本来大々的に報道されるべきだが、マスコミはだんまりを決め込んでいる。民主主義の本場を名乗る米国でこのざまだ。昨年の米大統領選でも民主党候補ヒラリー側に200万票の不正投票があった。一体民主主義とは何だろう???

ヒラリーはグローバリスト(世界金融連合、イルミナティ)の権益代表です。
マスコミがヒラリーの不正投票にだんまりしている所を見れば、マスコミはグローバリスト(世界金融連合、イルミナティ)の味方、米民主党による不正投票の味方だと言えます。

トランプ米大統領は、グローバリスト(世界金融連合、イルミナティ)の指令に忠実なエスタブリッシュメントによる従来政治を批判し、敵にしてきました。

マスコミは“トランプ米大統領がマスコミを攻撃している”と躍起に扇動していますが、実は世界中のマスコミは、グローバリスト(世界金融連合、イルミナティ)の敵であるトランプ米大統領を嘘報道で攻撃してきました。

トランプ氏は、このマスコミの嘘報道を非難しているにすぎません。

マスコミが民主主義を真に大切にするのであれば、選挙に勝ったトランプ大統領を事あるごとに非難漬けにすることはないでしょう。

しかしマスコミは、選挙で勝ったトランプ大統領を非難し続けています。
マスコミは民主主義のもとでの選挙に勝ったトランプ大統領を事実上認めていません。
口では綺麗なことを言うマスコミの本性は民主主義の否定です。米民主党による不正投票の擁護者です。

仮にヒラリーが大統領選で勝利していたら、マスコミはヒラリー万歳の報道ばかり行うに違いありません!!!

マスコミは大嘘つきです。
英国のEU離脱もトランプ氏の大統領選勝利もマスコミは予想だにしませんでした。
しかし、英国民はEU離脱を選択しました。米国民はトランプ氏を大統領に選びました。

米国映画界のメッカ=ハリウッド=もグローバリストの牙城です。
映画/ビデオ、大衆音楽、マスコミはグローバリストが世界中の人々を洗脳し堕落させるための三大重要手段です。

マスコミの本性(グローバリスト配下の世界的洗脳機関)が白日の下に暴露され世界中から信頼を失うのは時間の問題だと感じている。早くそうなってほしい!!!
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2017年02月16日

一ノ瀬〜山上山〜矢筈ヶ岳〜牟礼峠(石積場)〜一ノ瀬 周回

<2月12日(日)>


防府市矢筈ヶ岳を一の瀬登山口から登りたい方々を案内することになったので、積雪の具合を確かめる目的で実際のコースを下見した。

山頂付近でも積雪はなかったので一安心して、山頂付近で一休みできるように簡易腰掛を2個を立枯れしていた桜の幹を利用して応急的に作った。

下山は牟礼峠方面へ下り重ね岩からコースを左に取り、作業道を下り石積場にでて堀溝林道を下り石仏横の一ノ瀬駐車場へ戻った。


<2月13日(月)>
<一ノ瀬〜山上山〜矢筈ヶ岳〜牟礼峠(石積場)〜一ノ瀬 周回>

周南市のY氏からお声が掛かり、Y氏の知り合い2人と一緒に一ノ瀬登山口〜山上山〜矢筈ヶ岳東峰〜展望岩〜西峰〜鉾岩〜矢筈ヶ岳東峰〜牟礼峠〜一ノ瀬登山口と周回するコースをご案内した。

北風は冷たかったがほぼ快晴という絶好の天気に恵まれて10時頃一ノ瀬登山口脇の駐車場(標高115m)を出発した。そそり立つ山上山は登攀欲をさそう。
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文字が消えた登山口案内板のある三叉路
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から南方の舗装道を登り、未舗装道路を経て山道に入り、

三叉路で矢筈ヶ岳直登ルートを左に見送り右折し、
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山上山(標高260m)へ向かった。小さな沢を二つ渡り、ロープがあるかなりの急坂を登るにしたがって東方にピラミダルな嶽石山、大平山
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が姿を現してきた。

鞍部の案内板に従いザックを置いて岩峰の山上山に登った。要所にロープと鎖がありあまり苦労せず山頂に立てたのは有り難たかった。

鎮座された石祠
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を拝み安全を祈ったあと展開する360度のパノラマに歓声が上がった。
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結構広い山頂の北方には剣を持った別の石仏像があった。
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その昔真尾村の祭りが行われた神聖な場所であったような雰囲気が感じられた。

しばし絶景をめでた後鞍部に戻り、矢筈ヶ岳に通じる縦走路を進んだ。昨当方が刈り払った羊歯はそれほど繁茂しておらず概ね歩行を邪魔しない程度であった。

直登コースとの合流点を通過して寒風を受けない場所で小休止。

やがてこのコースの特徴ともいえる大岩を乗り越える最初の難所(標高≒365m)さしかかり、
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両手両足、ロープ、立木、岩などをフルに使って三点支持で登る旨をお伝えし、釈迦に説法とも思われたが着実にゆっくり登るように注意をお願いした。
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大石の裏側を通過する時 氷の破片が見つかったので、周囲を探すと上方にある岩の割れ目からツララが下がっているのが見えた。この冬季のこのルートでツララを観たのは過去7.〜8回登っているが初めてであった。

無事に大岩の上部に達した場所で小休止した。ここからは北方は遠く石ヶ岳方面、徳地方面、西方にかけては山口尾、真田ヶ岳、東方には嶽石山、綾ヶ峰が、眼下には佐波川、真尾、一ノ瀬集落が手を取るように見えた。
DSCN4664.JPG <左クリック3回で拡大します>
場所は狭いが第一展望所(標高≒375m)と言ってもよいだろう。

緩い登りが終わると再び第二の難所たる急坂が待っている。ここでも、両手両足、ロープ、立木、岩、杭などをフルに使って三点支持で登る旨を再度お伝えした。ここに10本程度の杭が打ち込んであり体を支える支点の役目をしているが、この杭は枯れた松の堅い枝を切り取り先端を尖らせたものを急傾斜の土中に当方が3年前に叩き込んだものだ。風雨に曝されて残った固い芯材はかなり長い間腐ることなく役目を果たしてくれるだろう。

小休止後次なる急坂も両手両足、ロープ、立木、岩などをフルに使って登りようやく見晴らしの良い第2展望所(標高≒440m)に到着した。此処での北方の展望の良さに気が付いたのは、少なくとも此処を7〜8回通過した後であった。此処には4〜5人が腰を下ろせる腰掛があり、全身をフルに使って登る急坂の連続で疲れた体を休めるながら眺める絶景は矢筈ヶ岳ならではないだろうか。。。

西〜北〜東へかけて、西鳳翻山、東鳳翻山、真田ヶ岳、弟見山、莇ヶ岳、石ヶ岳、綾ヶ峰、嶽石山、大平山などが一望できる。雪を頂いた十種ヶ峰の山頂部も少し見えた。大気の状態が良ければ高岳山なども遠望できる。
DSCN4745.JPGDSCN4746.JPGDSCN4747.JPG <北方>

DSCN4750.JPGDSCN4749.JPG  <東方>


しばし絶景をめでた後山頂に至り、少し西側に進み南面が開けた場所で昼食を採った。此処からは瀬戸内方面、防府市街、三田尻湾、姫島、国東半島などが明るい陽光の下に展開する。
DSCN4706.JPG <左クリック3回で拡大>

急造の腰掛は休むには向いているが、昼食となると地面に座る方が安心できるようだ。

ここで思わぬ出来事があった。
昼食を取るべく立木の股に渡した枯れた桜の幹に腰を下ろしたとたんに枯れた桜の幹が折れて尻もちをついた。けがはなかったので一安心であった。前回は当方が一人で座り安全を確かめていたが、今回は2人が座ったので重みに耐えかねて折れたのだった。
山頂は立木に覆われており殺風景であるが、この場所は南に面している場所なので冷たい北風は殆どなく、温かい陽光をうけるので冬季では嬉しい休憩場所の一つとなるだろう。

お二人から頂いた菓子、チーズ、イチゴ、コーヒーなどの差し入れを味わいながらしばしくつろいだ。

次は西側の稜線伝いに有名な展望岩へ向かった。新しい木製階段ができており安全に展望岩へ行かれるように配慮されていた。
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平たくて広い岩盤からは、瀬戸内方面
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だけでなく、北西には以前には見えなかった右田ヶ岳方面も眺められるように立木が伐採されていた。

立木に囲まれた山頂よりも、視界を遮る立木を切り払い風光明媚な眺めが得られる山頂が好ましい。一連の整備をなされた方に感謝、感謝、感謝。。。

更に稜線を西へ進み西峰に着いた。此処からは矢筈森林公園山道口に至るルートがある。
山頂に引き返す際 鉾岩に立ち寄った。此処からの景色も絶品だった。
DSCN4718.JPG <左クリック3回で拡大します>

下山は牟礼峠コースを下った。
途中大平山、防府市街、瀬戸内海方面が見渡せる展望地を経て、重ね岩分岐
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で一ノ瀬・石積場へ通じるルートに入り作業道を経て堀溝林道(舗装道)へ合流しほどなく一ノ瀬・駐車地に帰り、10時から5時間かかった矢筈ヶ岳一ノ瀬周回ルート歩きは無事に終わった。
振り返って見える嶽石山の姿は見飽きない。
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gomen様のご好意により一ノ瀬〜山上山〜矢筈ヶ岳〜石積場(仮称)〜一ノ瀬のGPS軌跡図
E79FA2E7AD88E383B6E5B2B3E383BBE5B1B1E4B88AE5B1B1[1].jpg
を転載させていただきました。

なにしろ矢筈ヶ岳一ノ瀬周回ルートを案内したのは今回が初めてなので終点に着いた時点で写真をほとんど撮っていないのに気が付いた。

家に帰ってビールを飲み直ちに就寝した。


<2月14日(火)>


法務省が『外国人高度人材へ最短たった1年の日本滞在で永住権を与える』という馬鹿げた法案を作りパブリックコメントを2月16日まで募集している。

ヤマちゃんおやじに言わせれば、法務省は4大反日売国・売国奴官庁(害務省、文部科学省、財務省、法務省)の一角だ。

反対のパブリックコメントを作成し、法務省へ電子的に送付した。
参考までに記載します。

〜〜〜〜最短1年滞在で外国人高度人材へ永住権付与への反対ˆパブリックコメント〜〜〜
最短1年で永住許可付与反対
永住許可に関するガイドラインの一部改正の趣旨は、在日外国人の中で特に能力が高い研究者や技術者、経営者などが永住権を取得するために必要な在留期間を現行の5年から最速で1年に短縮する、とある。

以下の理由で反対します。

1.先進国で滞留期間1年で永住権を与える国はない。
2.永住は帰化ではなく永住者の国籍は日本ではなく日本への愛国心や帰属意識に欠ける一方で本国への憧着が大きく残っているケースが多い。
3.中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国は永年国家を挙げて徹底した反日教育を行っている。これら三国は日本の敵性国家である。
しかしながら日本はこれら敵性国家三国から高度人材を多数受け入れるという愚策を採ってきた。日本に在留する外国人の65%に当たる約2500人が中国人である。中国人は日本の高度技術のみならず日本の商標までも盗用してはばからない多数の実績がある。
4.日本国の中枢を担う高度人材は本来日本国民への高度教育拡充で対処すべきであり、盗用(パクリ)が国柄である中国人、韓国人、朝鮮人を日本の中枢となる高度成長分野に参画させてはならない。最先端技術の重要拠点である理研に多数の中国人が働いているのは由々しき事態である。
5.中華人民共和国には国防動員法があり、日本に滞在する中国人はこの国防動員法の支配下にあるため、日本に滞在する中国人は中国政府の指令により反日活動を行う義務を有する。よって、高度人材永住許可に限らず中国人の日本滞留は厳しく制限されるべきである。まして高度人材を最短たった1年の滞留で日本への永住を許す今回の見直しは亡国策の極みである。反日教育を行う一方でパクリが得意な韓国人、朝鮮人も適用範囲外にすべきだ。
6.外国人経営者の中では一時的に日本に短期滞留し健康保険料もろくに支払わないで、日本の健康保険制度を悪用してc型肝炎特効薬投与を本国よりも格段に安価で受けるものが多い。中国にはこのためのツアー募集も大々的に募集されている。MBA資格などはイノベーションとは無縁であり、経済成長の中核要素ではない。オーストラリアやカナダでは投資を手段として移民する中国人は国民から制限され始めている。中国人は移民先の国で同化せず中国人コロニーをつくり傍若無人に振舞うからである。法務省は小金を持った中国人が公害の無い日本に大挙して押し寄せ住み着くのを防がなくてはならない。経営分野での外国人高度人材にかかわる永住権付与は全ての外国人に対し禁止すべきである。
7.EUは移民で破たん寸前にある。英国民は移民増大に反対した。米国民も無制限な移民受け入れを見直すトランプ氏を大統領に選んだ。安倍首相も法務省も、周回遅れの移民優遇、外国人人材優遇策から直ちに脱皮すべきである。政治家も政府も世界趨勢の大変化を見誤ってはならない。
8.日本の教育予算のGDP比率は先進国で最低だ。人材育成の基本は自国民の高度教育拡充で対処すべきであり、安易に外国人に依存すべきではない。
〜〜〜〜〜〜パブリックコメント終〜〜〜〜〜〜


法務省は日本人の言論抑圧を目的とする人権擁護法を作り法案成立を画策しましたが、民主党(現民進党)の政権喪失により実現しませんでした。また在日外国人への地方参政権付与も目論んでいます。

日本の上級公務員は概ね『日本は悪い国家だ。先の大戦でアジア各国、世界に迷惑をかけた』・・・などなど日本という国を貶める政策・法案作成に余念がありません。その原因は上級公務員の大半を占める東大法学部出身者は敗戦利得者として非難されている元東大法学部主任教授横田喜三郎の薫陶を受けた歴代東大法学部教授により日本を虐げる教育を徹底して刷り込まれており、日本を弱体化政策を推し進めているのが実情です。東大以外の大学でも概ね東大法学部と同じ状況です。

実情を知らない人は、東大法学部卒ときいて立派な公務員(役人)だと無条件に崇めるでしょうが、日本をGHQに売り渡した元東大法学部主任教授横田喜三郎、元最高裁長官の汚い人生を知れば大きな驚きと大きな怒りを禁じえないでしょう。

詳しくは2012年10月23日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/298593713.html
【 最大級の反日売国奴 = 元東京大学法学部主任教授 横田喜三郎 】
を参照されたい。

こんな大売国奴横田喜三郎が最高裁長官までに出世できるのは、日本の国政そのものが外国勢力によって支配されているからです。

その外国勢力は日本が弱体化し消滅するのを本気で考え企画し作戦を立てるが、作戦の実行は横田喜三郎のような売国奴日本人(敗戦利得者)にさせているのです。

今回の『最短たった1年の滞日で外国人高度人材への永住権付与』を可能にする法案改正は、中国人を大量に日本に永住させる邪悪な狙いが込められています。法務省はさらに加えてその家族や家政婦の帯同永住も認めるのです。

当方の意見にご賛同の方は2月16日中に下記にて法務省へパブリックコメントされると有り難いです(当方コメントの流用・拡散は自由です)。なおパブリックコメントのやり方は簡単です。


提出先、は
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=300130107&Mode=0
「永住許可に関するガイドライン」及び「「我が国への貢献」に関するガイドライン」の一部改正に関する意見募集について
案件番号 300130107
意見・情報受付締切日 2017年02月16日
問合せ先
(所管府省・部局名等) 法務省入国管理局入国在留課
電話:03-3580-4111(内線2766)
です。上記URLをクリックするとパブリックコメント記入様式が表示されますので、入力して送信ボタンを押すだけで事足ります。

<2月15日(水)>


防府市矢筈ヶ岳・牟礼峠ルートで道を間違えやすい分岐
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と重ね岩
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に案内板を取り付けることにした。文字が消えていた登山道入口の看板に文字を書き入れました。ついでに2月13日の少ない写真を追加することにした。
さらに山頂付近で地面に丸太を置き簡単に動かないようにした。
石原左コースと山上山〜矢筈ヶ岳縦走路との合流点は、いままで判らなかったが今回発見できたのは一つの収穫であった。
DSCN4656.JPG <右:山上山方面、左:石原左コース>

しかし現状ではルートは荒れていたので入口を枯れ枝などでブロックしておいた。
石原右コースは一回山頂から下ったことがあるが、旧ルートの一部は土砂崩れで寸断されていたので新設された大堰堤の下流に出た記憶がある。現時点では石原コースの整備意欲は低い。

今年度はどのコースを新たに整備しようか?
第一候補として右ヶ谷〜小峰峠縦走路がある。既設ルートの整備が結構あるので新規はあまりできないだろう。
posted by ヤマおやじ at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

犯罪者を量産し匿い、日本を中国に売る害虫NHKに鉄槌を!!!

<2月7日(火)>

下松市茶臼山周回ルートでの懇切丁寧な案内板に感心した影響で、防府市矢筈ヶ岳・一ノ瀬登山口に関係する周回ルートの要所に案内板を設置することにした。

阿知須のナフコでトラロープ1巻を買った時点で初めて案内板を持参していなかったことに気が付き再び家に帰った影響で、11時半ごろ防府市真尾一ノ瀬駐車場に着いた。

当日の主役であるはずの案内板を忘れるなど前代未聞だ。やはり痴呆は一段と進んだのか?それとも出発前の携行品チェックを怠ったせいか?

先ず石鎚神社直下の三叉路にあった字の消えた案内板に案内文字と矢印を書き込んだ。
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次いで一ノ瀬近道コースとの合流点(三叉路)の桜の木に案内板を括り付けた後、行く先と矢印を書き込んだ。
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前から気になっていた大きな段差では、径12mmのトラロープを設けた上で、重さ5kgくらいの岩石を探し追加の石段とし段差を縮小させた。
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山頂の北面直下の展望所の立木に看板を取り付けた。
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ここでは枯れ松を使った簡易腰掛の追加について思いを巡らした。

山頂の東側隅の三叉路付近の立木に案内板と取り付け、行先(牟礼峠、石鎚神社=山上山、展望地、一ノ瀬登山口)と矢印を記入した。
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山頂南面の仮設腰掛に座りしばし風景を楽しんだ後 一ノ瀬近道から下山した。

帰宅後、矢筈森林公園の桜並木あたりから登るルートを地形図で調べたが、とても手に負えるものではないと思われ断念する他はなかった。

新コースが事実上困難となったので、矢筈森林公園の桜を見るコースとなれば、従来の矢筈森林公園コースを利用するほかはないだろう。


<犯罪者を量産し匿い、日本を中国に売る害虫NHKに鉄槌を!!!>

2016年9月2日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/441568334.html
に『日本犯罪者協会=NHK=超高犯罪発生率組織』を記載したが、それを上塗りする事件がまたまた露見した。

〜〜〜〜6年間も強姦魔が職員として居座るNHK〜〜〜〜
2017年2月6日山形県警山形署は、NHK山形放送局酒田報道室記者、弦本(つるもと)康孝容疑者(28)=同県酒田市本町1=を強姦(ごうかん)致傷と住居侵入の疑いで逮捕した。「分かりません」と供述しているという。

また毎日新聞によると、
NHK山形放送局酒田支局記者、弦本(つるもと)康孝容疑者(28)が強姦(ごうかん)致傷などの容疑で逮捕された事件で、前任地の山梨県内であったわいせつ事件現場の遺留物のDNA型が、弦本容疑者のものと一致したことが山梨県警への取材で8日、分かった。県警は弦本容疑者が何らかの経緯で関わった可能性があるとみて調べる。
 捜査関係者によると、弦本容疑者が山梨県のNHK甲府放送局に勤務していた2011〜15年、県内であったわいせつ事件の一部を調べたところ、遺留物から検出されたDNA型が弦本容疑者のものと一致した事件があったという。
 弦本容疑者は昨年2月23日、山形県内の20代女性宅に侵入、性的暴行を加え2週間のけがをさせたとして逮捕され、容疑を否認している。
 弦本容疑者は11年にNHKに入局し、初任地の山梨勤務を経て15年7月から山形放送局。翌年、酒田支局に配属された。

一方、

本年2月9日に夕方のニュースでNHKがこの暴行犯罪人弦本を懲戒解職したとようやく報道していた。
NHKニュースでは暴行犯人と誤魔化していたが。実際には婦女暴行だ。

ヤマちゃんおやじは、NHKとしては今まで隠蔽していた山梨放送局時代の弦本が婦女暴行事件を起こしていたことがネットで暴露されたので急遽弦本の懲戒解職を決めたものと思う。

NHKでは不祥事件を起こした職員は遠く離れた地方局へ転勤させ、犯罪のほとぼりを冷ます目的で誤魔化し転勤を頻繁に行っている。急に新しいアナウンサーなどが転勤してきたら何か不祥事をしでかした輩?と一応疑ってみるのが正解だろう。
しかし、給与がべらぼーに高く(平均1780万円/年、生涯賃金6億円)、福利厚生も格段に良いので地方では嫁入り先として未婚女性には人気が高いらしい。。。
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何とNHKは弦本なる強姦常習者を職員として6年間も罷免させることなく勤務させ続けていたことになる。
犯罪者を罷免しないでそのまま雇用を続ける組織体はNHKを除けば暴力団くらいだろう。

NHKの飛び抜けた犯罪者発生比率の高さとともに、NHKの反日・親中国・親韓国報道はかねてより多数の心ある視聴者から指摘されているところであるが、殆どの政治家はこの悪徳売国奴放送事業者を放任し続けてきたのは国政を預かる国会議員としての職務を放棄したことになる。

『犯罪の巣窟?NHK』というビデオを以下にご紹介する。
折角なので、尖閣は日米安保条約の適用範囲内という米国防長官マティス氏の発言で安心しきっている反日マスコミ論調へ警鐘を鳴らす元陸上自衛隊陸将 用田和仁氏のビデオも併せて視聴されるようお勧めします。

【チャンネル桜便り】犯罪の巣窟?NHK / トランプ政権の安全保障−用田和仁氏に聞く、[桜H29/2/8]
https://www.youtube.com/watch?v=4TvBE1oyUAU


問題はNHKは、犯罪者巣窟だけではない所です。日本の国益を大いに損ね、中華人民共和国による尖閣列島強奪を正当化する行為を堂々と重ねている所です。つまる所NHKは国賊なのです。

NHKとは日本放送協会の略称で日本の公共放送と言われていますが、NHKは国益を損ね、日本国民を騙し、中華人民共和国による尖閣列島強奪を本気で応援・支援しているのです。こうなるとNHKは日本放送協会という名称を返上し、国民から受信料を受け取らない一民間放送機関に変更すべきです。

この辺りは2016年2月22日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/414480707.html
<NKHが中国共産党の犬であることを示す決定的証拠!!!>
に詳述しておりますのでご参照願います。

簡単に言えば、
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1969 年時点までは中国政府発行の地図では尖閣諸島は日本の領土と記載していました。
その後1969年および1970年に国連が行った海洋調査において、推定1,095億バレルという、イラクの埋蔵量に匹敵する大量の石油埋蔵量の可能性が報告された。
尖閣諸島に関しては1971年6月になって台湾が、同年12月に中国が相次いで領有権を主張した。いずれも国連による大量の石油埋蔵量可能性報告を知って以降の強盗的所有権主張であった。

1971年以降中国は『尖閣諸島は日本の領土と記載して中国政府発行の地図』を世界中で積極的に回収してきました。日本中の古本屋もしらみつぶしに探したようです。

所が幸運にも。2016年1月に日本で1969 年時点までは尖閣諸島は日本の領土と記載して中国政府発行の地図が日本で発見されました。よって2016年2月23日(月)の国会衆議院予算委員会で午前9 時から30分間、原田義昭先生が1969 年中国政府発行の「尖閣地図」を使った歴史的な質疑が行われました。

この質疑内容を事前に知ったNHKは、『尖閣諸島は日本の領土だと記載した中国政府発行の地図』が国会で公表された2016年2月23日(月)に限って理由もなく国会中継を急遽中止しました。

NHKの2016年2月23日午前中の国会中継中止の目的ははこの地図(尖閣諸島は日本の領土と記載した中国政府発行の地図)が広く国民の目に触れるのを回避することにあったのは疑う余地はありません。

当方がこの件でNHKへ出した抗議メールには【NHKの独自の編集方針により国会中継実施可否の判断を行う】との回答がありました。


NHKが日本放送協会=日本の公共放送=を名乗り視聴者から強制的に受信料を徴収する以上、NHKは、大災害発生時などの緊急事態以外では、すべての国会中継を行わなければならない。

しかし上記NHKからの回答では、“国会中継の実施可否はNHKが独自の判断によって決める”と明言している。

NHK独自の編集権を行使するのであれば、NHKの運営資金はNHKで独自に調達すべきであり、日本の公共放送だと偽称して日本の視聴者から強制的に受信料を徴収する資格はない。

よってNHKは一民間放送事業者となるべきだ。

中華人民共和国のための報道に徹するのであれば、中華人民共和国放送協会と名乗り、中国からコマーシャル料を堂々と受け取れば良いのだ!!!

少なからざる国民は国賊NHKの今後の継続的存在を欲してはいない。
少なからざる国民は国賊NHKの解体を希求している。

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放送業を監督する立場にある総務省もNHKの悪徳売国奴放送事業者ぶりを容認してきた罪は大きい。
近くまず総務省へ抗議する予定。。。
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2017年02月06日

下松市吉原川源流コースから茶臼山〜葉山〜深切山〜鷲頭山を周回す

<2月4日(土)>


周南市のY氏のご案内で下松市吉原川源流コースから茶臼山〜葉山〜深切山〜鷲頭山を周回した。

待ち合わせ場所の国道2号線左側にあるローソン下松切山店駐車場に着いた時若干時間があったので周囲を散策した。

JR大河内駅の北側に無料と思われる駐車スペースを発見したのは余禄であった。
その後Y氏の車の先導を得て県道63号を下松方面に走り、下松市農業公園前入口を左手に見送り吉原川を渡った場所から左折し道なりに≒1.8q進んだ空地に駐車した。

ここから川沿いに作業道を遡る吉原川源流コースが始まる。以前はガラ道だった作業道は最近舗装されており舗装道路の終点付近ではかなり広い範囲で土木工事が行われていた。

未舗装作業道の両脇には石組があり昔は米作が行われたことが窺われた。作業道終点手前にはかなり古い桜並木があり、最後の桜があった作業道終点(標高185m)付近には山肌から水が染み出している一角(吉原川源流の一つ?)があった。

ここからいよいよ登山道となるが適宜ある案内板に従い支尾根(茶臼山〜276P)に合流し、
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左に進み11時45分頃(歩き始めて約1時間10分後)茶臼山(標高349m)に到着した。

さすがに人気の山らしく山頂には7,8名の先客が素晴らしい眺めを前にして昼食を採っていた。

今まで下松茶臼山については殆ど知らなかったが、実際に山頂からの360度パノラマに接してみて景観の素晴らしさには大きな感動と驚きを禁じ得なかった!!!
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空と周防灘と島と陸地の配置・位置関係が特に優れており,笠戸大橋の赤色も格好のアクセントを与えてくれていた。

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山頂には多数の躑躅があり、開花期にはさぞ景観を大いに引き上げてくれるであろう。かっては躑躅見たさに芸北の大佐山の近くの大潰山まで繰り出したこともあったが、この茶臼山の存在を知った以上、躑躅の時期には茶臼山を是非訪れて見たくなった。できれば桜の時期も・・・・
 
360度パノラマは虎ヶ岳に勝るとも劣らない。

緑山(標高614ⅿ)らしきシルエットが見えたのも前回の虎ヶ岳周回では得られなかった収穫だった。

山頂には2人掛けのベンチがここかしこ10脚前後もあり、木陰にも同様なベンチが3,4脚あったのに加え、各ベンチには腐食防止のペイントが何層にも塗装されていたのには大いに感心させられたり、驚かされた。

山頂で景色を遮る雑木は躑躅を除きことごとくきれいに伐採されていた所も大いに参考になった。
一連の整備作業に携われた方々の志の高さと実行力にはただただ脱帽するのみであった。

昼食後も山談義を交えしばし絶景に見入り終日ここに留まりたい気分であったが、後半の周回コースを考え後ろ髪をひかれる思いで茶臼山を後にして葉山に向かった。

一旦鞍部(標高250ⅿ)まで下り登り返して葉山(標高323ⅿ)で光市を眼下に見ながら小休止し(14:13)、
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急坂を下り中宮別れ(14:22)から左折し深切山・鷲頭山方面へ向かい、14時38分頃深切山(標高317m)に着いた。以前Y氏が登られた時には茶臼山方面が眺められたとのことだったが今では雑木が成長したお陰で展望は殆どなかった。

15時9分頃中宮に着き、
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一段と高い奥の院(15:15)へ参った。
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中宮に戻り楼門を潜ったあと振り返れば中宮(降松神社)がただならぬ神社だと思わせるに十分な楼門の大きさだった。灯篭前の山桃?の幹の太さは半端ではなかった。
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その後15時38分頃中宮公園に行き、ここでも素晴らしい景色を眺め小休止した。
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そのあと道なりに吉原川へ下り16時過ぎ頃に駐車場へ着いた。

今回の周回コースは、茶臼山からの絶景をはじめ要所要所に見所があり、適当なアップダウンがある整備されたコースには適宜案内板があり快適な周回路歩きができたので最近歩いた周回コースでは最も気に入った一つとなった。

春先の桜や躑躅を観に再び訪れたい気が強くわいてきた。
ご案内頂いたY氏に深甚なる謝意を表したい。
後半天気は快晴になりいろいろな意味で有り難い山行となった。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。。


<マスコミが報じない米国大統領の失脚、暗殺の真相>

最近のテレビ報道で米国歴代大統領の失脚、暗殺を報じていた。

J・F・ケネディ大統領暗殺の指令を出した黒幕は存在しないとこのテレビ報道は伝えていたが、ヤマちゃん日記で過日記載した如く、J・F・ケネディ大統領暗殺の指令を出した黒幕はイルミナティ(グローバリスト、国際金融連合)であった。

世界中のマスコミはイルミナティ(グローバリスト、国際金融連合)に支配されているので、暗殺100年後に公開予定の秘密文書が公開されても暗殺の真相は報道されないであろう。

ホワイトハウス内で若い女性実習生(モニカ・ルインスキー24歳)と不倫行為に及んだかどで大統領弾劾裁判にかけられたクリントン元大統領はこのテレビ番組では一切報道されなかったのは奇異でしかない。イルミナティ(グローバリスト、国際金融連合)に忠勤を励んだ功績が大きかったので、マスコミはクリントン弾劾裁判事件を意図的に隠ぺいしたのであろう。

ちなみに、クリントンは大統領弾劾裁判で“行為では〇〇を入れていなかった”と厚顔にも釈明したので無罪になり命拾いしたが・・・

問題は、民主党本部ビルに盗聴装置が仕掛けられ発見された事件でニクソン大統領側メンバーの関与ならびにもみ消し行為などのゴタゴタが社会問題化し、ニクソン大統領が任期中に大統領を辞任する羽目になったウオーターゲート事件だ。弾劾裁判にかけられるのを恐れたニクソン大統領は74年8月8日、国務長官キッシンジャーに辞任届を提出した。通説ではニクソン大統領が盗聴装置取り付けを指示したことになっている。

このウオーターゲート事件には大きな疑問があった。電話盗聴装置はあたかも“発見してくれ”と言わんばかりの幼稚な取り付け方でセットされていたという点だ。本気で盗聴する気であれば発見しにくい方法を採用する筈である。しかしマスコミは、この“発見してくれ”と言わんばかりの幼稚な盗聴装置の取り付け方については全く報道しなかった。

何故発見してくれ”と言わんばかりの幼稚な取り付け方で盗聴装置をセットしたのか???

その狙いは、盗聴装置の取り付けを簡単に発見させてマスコミで大騒ぎさせて、ニクソン大統領を苦境におとしめ辞任に追い込むためであった。

実際にこの幼稚なやり方で盗聴装置を取り付けを指示した人物は、ニクソンが辞任届を提出した国務長官ヘンリー・キッシンジャー本人だという極秘情報がある。

通常の世界では殆ど知られていないことだが、ヘンリー・キッシンジャーはイルミナティ(グローバリスト、国際金融連合)の最高級レベルの執事・召使である。

ニクソン大統領はイルミナティ(グローバリスト、国際金融連合)の指示通り下僕役に徹しニクソンショックなどで世界中を敵に回し大いに気を吐き米ドルの威信回復に大いに功績があったが、何らかの失敗でイルミナティ(グローバリスト、国際金融連合)のご機嫌を損ねたために大統領職を追われるという形で政治生命を終わらされる羽目になった。

ニクソン大統領に引導を渡す役目をヘンリー・キッシンジャーがイルミナティ(グローバリスト、国際金融連合)から仰せつかったのであろう。仮にマスコミが盗聴器の幼稚な取り付け方を世界中に報道したならば、ニクソン大統領は辞任に追い込まれることはなく任期を全うできただろう。

マスコミとヘンリー・キッシンジャーはいずれもイルミナティ(グローバリスト、国際金融連合)の配下であったので両者がグルとなってニクソン大統領を辞任に追い込めたのである。

ニクソン大統領はケネディ大統領ほど真正面からイルミナティ(グローバリスト、国際金融連合)に反抗しなかったので、生命そのものは奪われずに政治生命だけを奪われた格好となった。

いずれにしても世界中で誰もが予想しないような筋書きを書くのがイルミナティ(グローバリスト、国際金融連合)の得意技だ。

世界初の共産主義国家ソビエト連邦をイルミナティ(グローバリスト、国際金融連合)が作ったとは世界中の殆どの人達は容易に信じがたいであろうが真実である。

資本主義を目の敵にする共産主義国家を資本主義の権化たるイルミナティ(グローバリスト、国際金融連合)が作るのであるから彼ら以外の世界中の誰もが信じないであろう。

反日勢力はなかなかしぶとい。日本中に根を張っている、なぜか???
反日勢力の背後にはイルミナティ(グローバリスト、国際金融連合)が控えているからである。
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2017年02月03日

オバマの核兵器廃絶宣言は完璧な二枚舌

<1月31日(火)>


辞書によると、早春とは2月〜3月初めを指すとのこと。
1月31日は早春と呼んでも差し支えないであろう。
真冬とは思えない好天気に誘われて早春の常盤公園・常盤湖を周回した。

満開の菜の花、
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咲き始めた梅の花、
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日当たりの良い湖畔に遊ぶ鯉の群、
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湖面を泳ぐ水鳥など春の息吹を感じさせてくれた。
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<2月1日(水)>


雪を見たさに莇ヶ岳あたりに行きたくなったが、道中の道路凍結を危惧して自重した。

その代わりに、
1月28日に訪れた虎ヶ岳・下松烏帽子岳周回時に感銘を受けた登山道整備の懇切丁寧さに影響を受けて、防府市矢筈ヶ岳・一ノ瀬登山道の追加整備を行うことにした。

途中ナフコで棕櫚縄細引き1巻20⒨325円と細い針金5m125円を購入した。

1つ目の整備は、標高差10ⅿ近い大岩超えでの岩場交じりの急傾斜において、足場となる木製ステップを作り、足場となる杭を5本打ち込んだ。以前から改善したい場所であったが、これによって登り下りが多少しやすくなるであろう。
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2つ目の整備は、大岩を超えた後の大きな段差を超える時手助けになるであろう細引きを4つ編みにして近くの立木に取り付けた。
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3つ目の整備は、山頂近くの展望場所にできる限り廃材を活用して簡易腰掛を作った。座り心地はベストではないが、地面に座る場合と比較すれば、ダニの付着を心配しないで済む点では有効だと思い5,6人が腰を掛けられるように横木を三脚(2個手造り)と二股立木の上に載せた。三脚を固定するのに棕櫚縄細引きを利用した。
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山頂直下の鉾岩からの眺めは絶景であるものの昼食を採るには狭すぎるので、多少眺めは我慢しても昼食時に座れる場所があれば良いと思い簡易腰掛を作ってみた。

未だ整備すべきことは多々あるが、次回は案内板を追加し、ロープも更に1カ所追加したい。

今回もまた新しい発見があった。標高430ⅿ辺りの第2展望所(仮称)からかすかに十種ヶ峰らしき尖峰が見えた。
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大岩を超えた所の第一展望所から北方を眺めると、石ヶ岳より北の峰々は雪で白く輝いていた。
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やはり今回莇ヶ岳行きを中止したのは正解だった。



<2月2日(木)>


トランプ米大統領がイスラム7カ国からの入国を一時的に100日間禁止しシリア難民の受け入れを永久禁止した大統領令を出した件で、グローバリストの手先であるNHKを含むマスコミはNHKを含めて反トランプ非難報道に狂奔している。

EU諸国は難民受け入れを表明している手前このトランプ大統領令を批判するのは当然である。しかしEU内では移民反対を標榜する政党が各国で人気を高めているのは事実である。英国のメイ首相は自国が難民受け入れを表明している手前トランプ大統領令を批判したまでだろう。EUは難民を不用意に受け入れたために自国民の安全がテロで脅かされたのが原因となり近い将来瓦解する可能性が高まっている。

日本のマスコミはここ3,4日総じてこの大統領令を感情論むき出しで批判してきたが、2月3日にロイターが“米国ではこのトランプ大統領令に賛成が54%以上に達し反対は40%”と報道して以来多少トーンダウンしてきた。

安倍首相は野党からの追求に対し、米国内政問題に関してあれこれ言及しないと国会答弁したが誠にもっともな態度であった。

豊臣秀吉はキリシタン大名の大村純忠が長崎の統治権をイエズス会に託したのを機にキリスト教宣教師の国外退去を決定し大名のキリスト教への改宗を許可制にした。

イエスズ会は鉄砲に必須な火薬原料の硝石を餌にして西国大名をてなづけ強い影響力を及ぼした。

関ケ原の戦いは徳川側と豊臣側による覇権争いだったというのが通説であるが、落合莞爾氏は、火薬原料によってイエスズ会になびいた西国大名と、イエスズ会の影響を受けていなかった東国(非西国)大名との戦であったと喝破した。

徳川幕府はイエスズ会による日本侵略を防止する目的で鎖国を決定した。


外国からの危険勢力の自国進出を防止するのは国政を預かる為政者の最大の任務であり、豊臣秀吉や徳川家康・徳川幕府は日本の統治者として当然の処置をとったである。

古くは第10代崇神天皇(318年薨去)時代大陸から難民が大挙日本に押し寄せたた影響で疫病が大流行したので当時の国民の半分が死亡したと言われている。これは悪性病原菌を保有した外国からの難民を無制限に日本に受け入れた結果、外来菌に免疫のない日本人が多数死亡した事例である。

この事例では大陸からの大量移民・難民がテロ以上の甚大な悪影響を日本に与えた。なにせ日本の人口が半減したのだから・・・


上記史実からすれば、有害要素(病原菌・ウイルス、犯罪者・テロ要員、麻薬など)を国内に持ち込む外国人の入国を制限/禁止するトランプ大統領令は国政を預かる為政者としてまっとうな行為だと思う。

諫言すれば、このトランプ大統領令を感情論的に批判する側がおかしい/狂っているのだ!!!


<オバマ前大統領の二枚舌に騙された日本人、ノーベル賞委員会>

〜〜〜〜ウイキペディアから抜粋〜〜〜〜
2009年10月9日にノルウェーのノーベル賞委員会はオバマの「核なき世界」に向けた国際社会への働きかけを評価して2009年度のノーベル平和賞を彼に受賞させることを決定したと発表した。

オバマ前大統領は伊勢志摩サミット出席後の2016年5月27日、安倍晋三内閣総理大臣とともに広島県広島市中区の広島平和記念公園を訪問し、広島平和記念資料館を10分程度視察後、慰霊碑に献花し、17分にわたって「核兵器のない世界」に向けた所感を述べた。

オバマ前大統領は原爆死没者慰霊碑前に献花をし、演説を終えると2名の被爆者のもとへ行き、握手をしながら通訳を交えて会話した。日本原水爆被害者団体協議会(被団協)代表の坪井直委員はオバマ大統領に、「大統領退任後も広島に来てください。核兵器のない世界に向けて、あなたとともに頑張ろうと思う」と訴えた。
〜〜〜〜ウイキペディアから抜粋終〜〜〜〜

マスコミ各社の世論調査では90%以上の国民がオバマの被爆地広島訪問(米国大統領として初めての被爆地広島訪問)と核兵器廃絶への取り組みを大いに評価した。

本年2月2日、核兵器廃絶宣言でノーベル平和賞を受賞したあのオバマ前米国大統領が広島に来る前に
@ブッシュ大統領時代よりも核兵器製造予算を少なくとも3割も増加させており、
A次世代核爆弾を製造するための新しい工場を建設し、次の20〜25年間で核兵器に100兆円も支出することを決定していた。
という情報を入手した。

何のコッチャ…オバマはシャーシャーと二枚舌を使い分けていたのだ。
これが米国大統領の真の姿だ。

インディアンから土地を奪い、絶滅に瀕する直前までインディアンを殺戮した米国人がヌケヌケと人権を他国に対して振りかざすのと同じ二枚舌だ。

被団協代表の坪井直氏、日本のすべてのマスコミや多くの日本国民はオバマの二枚舌にころりと騙されたのである。

北朝鮮が初めて原爆実験に成功したのが2006年秋。
2006年頃から米国国務省はいままで敵対していた日本の反核勢力に接近し始め、翌年,翌々年あたりから駐日米国大使が前例を破り被爆地訪問を始めた。日本のマスコミはようやく米国が日本への原爆投下を反省し始めた・・・などと尤もらしい報道を行った。

“北朝鮮の原爆実験成功に刺激されて日本が核兵器を保有する動きを阻止しなければならない〜日本に核兵器を絶対に持たせてはならない〜”そのためには日本の反核勢力も利用しながら、米国大使も動員して日本で反核の機運を一層強める必要がある・・・これが米国務省の本音であった。

日本に核兵器を持たさず米国の核の傘の下に置く限り日本は米国の言うがままだ!!!
これが米国エスタブリッシュメントの終戦後一貫した対日政策だった。


しかし2016年トランプ米大統領は選挙期間中、日本は核兵器を持つべきだ…と発言した。
これに対しバイデン米副大統領は同年8月15日、東部ペンシルベニア州スクラントンで民主党大統領候補のヒラリー・クリントン前国務長官(68)の応援演説をし、「私たちが(日本を)核武装させないための日本国憲法を書いた」「これは米国の教科書にも掲載されている事実だ」と語った。

GHQが事実上日本政府に押し付けた日本国憲法の第9条には日本が一切の戦力を保持しないことを明言している。

憲法では日本が世界平和を希求するために戦力を放棄したように見せかけているが、本音は日本が米国に報復しないように日本の戦力保持を禁止したのである。

換言すればいくら美辞麗句を並べても。結局日本が米国に仕返しをさせないようにしたのが本音だったのである。どの国も口先は別として今も昔も本音は自国第一なのだ。

日本共産党、社会民主党、生活の党、9条の会やNHKを含むマスコミなどの反日勢力は”憲法9条のお陰で日本は戦後侵略されなかった”と根拠のない暴論を後生大事に叫んでいるが、事実は日本に米軍基地が存在したから日本が外部勢力からが侵略されなかったに過ぎない!!!

しかしトランプ氏は日本は核兵器を保有すべきだと明言した。
この方針が撤回されなければ、反エスタブリッシュメントとしてのトランプ氏の言動は本物であろう。
しかしこの発言を引っ込めるならば、やはり旧来のエスタブリッシュメントと同類ということになる。

果たして来日中のマティス国防長官はいかなる発言をするのであろうか???

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