ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年01月30日

常安寺〜虎ガ岳〜下松烏帽子〜成川〜小野川源流〜虎ガ岳〜立岩〜常安寺周回

<1月28日(土)>


周南市Y氏からのお誘いがあり、Y氏の知り合いのT氏(ブログ『光の山日記』の管理人さん)と三人で周南市虎ヶ岳周回コースを歩いた。

最近周南市三田川以東に行ったことがないので登山口までの道順を事前にしっかり調査し、要点を車のフリントガラスに張り付けて間違えの無いように準備して7時過ぎに出発した。

天気は快晴であり一般道も混雑することなく、国道2号線垰交差点を右折し、ベル美容室手前から右折した後は、虎ヶ岳登山口の案内板が適宜配置されていたので一回も迷うことなく登山口の常安寺に9時30分前に到着した。
DSCN4497.JPG <常安寺>

この案内板がなかったならば細いながら多くの分岐がある道中で間違えたり、ストレスを抱えての運転を余儀なくされていたことだろう。さすが虎ヶ岳はこの地区の名山である証拠を早くも見せてくれた。

出発予定の10時まで、常安寺の山門を潜り鐘楼などを観たり、お大師堂横にある年季の入った虎ヶ岳お楽しみMAPを眺めたりした。
DSCN4498.JPG <鐘楼>

DSCN4499.JPG  <虎ヶ岳お楽しみMAP>

不許葷酒入山門(葷酒山門に入るを許さず)と記された山門からすれば禅宗と思われる常安寺は毛利藩の重臣を務めた粟屋氏の菩提寺とのこと。

粟屋氏は周防出身の国人だと勝手に思っていたが、帰宅後調べた所,関ケ原の戦い以降毛利氏に従って防長入りした安芸国人であり源義光(新羅三郎)を祖とする常陸国粟屋の出身だと分かった。

10時頃Y氏、Ù氏と共に常安寺登山道入口(正面左)を出発し、10時40分頃展望滝で小休止し、
DSCN4501.JPG <展望滝から熊毛烏帽子岳を望む>

10時55分頃渓月院からの縦走路に合流し、
DSCN4502.JPG <渓月院からの縦走路合流点>

11時8分頃360度大パノラマの虎ヶ岳(標高414m)に着いた。
DSCN4503.JPG <山頂からのパノラマ1>

DSCN4504.JPG <山頂からのパノラマ2>

DSCN4506.JPG <山頂からのパノラマ3>

当方が判ったのは金峰山,石ヶ岳,熊毛烏帽子ヶ岳程度であったが、Y氏の示す方向には、南方に光市街、島田川、瀬戸内海など東方にかけては祝島、皇座山、大星山、琴石山など、北方にかけては蓮華山、物見ヶ岳、烏帽子岳(熊毛)、平家ヶ岳、金峰山、石ヶ岳、西方にかけては大平山など素晴らしい眺めが体の回転とともに目に次々と飛び込んできた。

特に驚いたのは平家ヶ岳の尖峰がはっきり見えた所であり、初めて見た尖峰琴石山のシルエットにも感動した。
DSCN4505.JPG <やや右奥に尖峰琴石山>

さすが東の琴石山西の東鳳翻山と言われるだけのことはある。

しばし絶景を堪能した後、稜線伝いに烏帽子山(標高412m)へ向かった。
11時40分頃詳しい案内板がある烏帽子別れを通過。
DSCN4509.JPG <烏帽子別れでの詳しい案内板>
11時50分頃烏帽子岳着。ここでもほぼ360度の大パノラマが展開する。
DSCN4510.JPG <烏帽子岳からの展望1>

DSCN4511.JPG <烏帽子岳からの展望2>

夫婦者らしき年配の男女が西側から登ってきた。
稜線最西端のパノラマ展望地では昼飯には早すぎたので此処まで歩き昼飯にするとの話を聞き、さらに稜線を西に進むことになった。男性がもっていた綺麗な手書き地図には山域の情報が細かく記載されていたのには全員が感心させられた。

稜線を進むコースは途中から雑木の切り口が新しいのに気が付いた。新しい切り口は切断後2週間以内だろうと思われた。

またパノラマを強調した案内板も頻繁に登場してきたので、いやがうえにもパノラマへの期待が高まる塩梅となっている。

12時40分頃、木製階段がしつらえた最後の急坂を登ると視界が急に開けまたもや大パノラマが出現した。
DSCN4512.JPG <西端のパノラマ展望台からの展望1>

DSCN4513.JPG <西端のパノラマ展望台からの展望2>

二組の手製の椅子には母子と思しき年配女性と中年女性が昼食を楽しんでいた。

5,6個あった手製の椅子の台座は切断された立木に固定されており安定感をもって座れた。椅子の前には、地面に立てた2本の雑木の上に板を固定して作った小さな机も作られており、食べ物や飲み物を置くのに便利だ。この方式だと板を麓から持参するだけで机と椅子を造れるという大きな利点があり、作成者の苦心のあとが窺われた。

木立の中にも手製の椅子と机があった。夏用か?!
こうなるともう、至れり尽くせりの大サービスだ。。。

この二人連れの話では、成川からここに登る登山道で整備中の2人に出会ったので整備のお礼を申し上げたとのこと。

我々3人も手製の椅子に座り昼食を採り、パノラマを眺めながら好天と素晴らしい景色に恵まれた今回の稜線漫遊に感謝し、山談義にしばし花を咲かせた。

いよいよY氏らがお鉢周りという周回コースの後半が始まった。コースは急降下の連続であったが、適宜土の階段が掘られ、ロープも設置されていたので転倒することはなかった。改めてコース整備者の有り難さが身に染みた。


あまりにも急降下が続くこのコースはY氏らが昔通過されたものとは異なっている様子であった。それにしてもこの急坂を登ったというあの女性2人組(特に高齢の女性)の健脚振りにはただ驚くのみであった!!!

急降下もついに終わり、成川集落から伸びる林道へ向かう道からは土の匂いがした。おそらく今しがた土が掘り返されたような匂いであった。帰宅後調べた所最後のパノラマから標高で390mから110mの成川林道出合まで一気に280m位も下ったようだった。

林道の脇にはかっては水田であったと思われる石組が多く見られた。渓流の水量も豊かでありこの山域の広大さがしのばれた。

舗装された林道をひたすら登り、ガラ道に変わった林道を終点まで歩くと最後の堰堤に達し、堰堤の右側から再び登山道を登り始め、14時55分頃近道分岐に着いたがそのまま直進し15時3分頃妙見コルに着いた。
DSCN4514.JPG <近道分岐案内板>

此処にも案内板があり、
DSCN4515.JPG <妙見コルでの案内板>

近道を進めば妙見コルの急坂をバイパスできる上に、小野川の源流も通過できることが分かったので、少しバックして近道コースをすすんだ。

小野川(このがわ)源流地点を示す案内板
DSCN4517.JPG

DSCN4516.JPG <小野川(このがわ)の源流>

やはりこの山系の登山道の案内板の懇切丁寧さにはただただ感謝するばかりであった。

まさか小野川源流を拝めるとは!!!!
感謝、感謝、感謝!!!

その後案内図通りに烏帽子別に合流し、再び虎ヶ岳山頂に立った。
下山は立岩コースを採った。
こちらもなかなかの急坂の連続だ。

稜線から谷筋に下り暫く進むと滑滝があり、
DSCN4519.JPG <滑滝>

隠田跡を過ぎ林道に合流後立岩と呼ばれる大きな岩
DSCN4521.JPG <立岩>

の横を通過すると朝出発した常安寺駐車場に16時10分頃着いた。
ご案内を頂いたY氏にお礼を申し上げた後駐車場を出発し18時10分頃無事に帰着した。

今回の常安寺〜滑滝〜虎ガ岳〜下松烏帽子〜成川〜小野川源流〜虎ガ岳〜立岩〜常安寺周回は、絶景パノラマがふんだんにあり、周回路の整備状態良くも要所での案内板の豊富さ・丁寧さ、さらには快晴無風の好天気にも恵まれて望外の素晴らしい山野周回を満喫させていただいた。

ご案内を頂いたY氏、楽しく一緒に歩かれたU氏をはじめ周回路整備の労を取られた方々に厚く御礼を申し上げます。

もろもろに感謝、感謝、感謝。。。
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2017年01月26日

アパホテルの健闘を称え、萩生田内閣官房副長官と日本オリンピック委員会へ抗議す

<トランプ米大統領、TPPから 永久に離脱>

トランプ米大統領は1月23日、環太平洋経済連携協定(TPP)から「 永久に離脱する」とした大統領令に署名した。また2017年1月23日 - トランプ米大統領は「NAFTAの再交渉を始める」と、就任後初めて明言した。カナダ・ メキシコ両国首脳と近く会談する予定。

<貿易自由化は国を滅ぼす>

貿易自由化は無条件に良いと思われています。本当だろうか???
2013年1月22日のヤマちゃん日記では
http://yamatyan369.seesaa.net/article/314664605.html
に<貿易自由化は国を滅ぼす>という記事を記載しております。
この記事のエッセンスは、
〜〜〜米国サザンメソジスト大学教授ラビ・バトラ著「貿易は 国を滅ぼす」という本があることを知った。
ラビ・バトラ教授は、多くのデータを駆使して
グローバル化や自由貿易経済は貧富の差を拡大して 不況を招くだけ”だと結論している。〜〜〜です。


賢明なるトランプ大統領は、“グローバル化や自由貿易経済は貧富の差を拡大して 不況を招くだけ”だという事実を知っていたなず少ない一人ではないでしようか。。。

TPPの最も重大な問題点はISD条項の存在です。

日本の政治家もマスコミも学者もこれには一切言及していません。
ISD条項によって各国政府の国家主権は大きく制限されることになります。

例えば、日本政府が国民の健康を守るために遺伝子操作食物含有表示を食品メーカーに義務つけていても、モンサント社のごとき遺伝子操作食物製造会社から日本政府の遺伝子操作食物含有表示義務は非関税障壁だと訴訟を起こし勝訴すれば日本政府は国民の健康を守る目的であっても遺伝子操作食物含有表示をメーカーに義務つけられなくなるのです。この裁判により国民は遺伝子操作食物接取を拒否できなくなるのです。
裁判はグローバリストのたむろす世界銀行の下部組織が行うのですからまずどの国でも負けます。

換言すればISD条項で武装されたTPPが、各国政府の権限よりも強くなるのです。
こうなれば、国民を守る最後の砦である各国政府の権限もグローバリストの軍門に下るのです。
アメリカ(アメリカ国益)第一を看板に掲げるトランプ大統領がISD条項を内蔵するTPPを認める理由はどこにもありません。

グローバリストが吹聴する貿易自由化大賛成のデマに乗せられて理由もなく貿易自由化万歳を唱える阿呆学者、阿呆政治家、阿呆ジャーナリスト、アホ専門家がいかに多いことか!!!

<1月23日(月)>

リハビリの帰りに梅を観に公園へ行った。

開花したのは全体の1割程度であったが早くも春の息吹を感じさせてくれた。
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<1月24日(火)>

寒い日であったが、近場の山に登った。
先ず防府市の真尾一ノ瀬から矢筈ヶ岳に登り牟礼峠付近の石積場に下山した。
DSCN4480.JPG <第一展望所から北方パノラマを望む>

DSCN4483.JPG <標高430m辺りの第二展望所から北方パノラマを望む>

DSCN4486.JPG <矢筈山頂から南方パノラマを望む>

時間があるので大道の火の山にセミナーパークから登った。
標高30ⅿから標高304ⅿまでを一気に直登するコースは予想以上にタフであった。
大きな段差もあったが至る所にロープがあり大いに助かった。

DSCN4491.JPG <火の山山頂からの360度パノラマ>

秋吉台や花尾山が遠望できたのは新しい発見であった。

<1月25日(水)>

朝から家でゴロゴロしていた。
アパホテル問題が発生しており、内閣官房副長官と日本オリンピック委員会が誤った対応をしたと感じたので、内閣官房と日本オリンピック委員会に抗議メールを送った。

アパホテル問題とは
アパホテルの客室内に南京事件などを否定する本が置かれ、中国で反発が強まっているなかで、中国の国家旅遊局は1月24日、自国内の旅行業者や宿泊予約サイトに対し、同ホテルの利用中止や広告の撤去を要求したことを明らかにした…と国営新華社通信のニュースサイトなどが報じた。大手予約サイトでは、すでに同ホテルの予約ができなくなっていたとの情報もあった。

 同局は「日本事務所を通じて、日本側に厳正な申し入れをした」としており、観光客にも同ホテルを利用しないよう呼びかけている。広報担当者は「中国の観光客に対する公然の挑戦であり、旅行業界の基本道徳に反する」と話した。

 ホテルを経営するアパグループは「日本には言論の自由が保証されており、一方的な圧力によって主張を撤回するようなことは許されてはならない」との見解を示し、当該本の回収は考えていないとしている。

ホテルチェーン「アパホテル」の客室に旧日本軍による「南京大虐殺」を否定する内容の書籍が置かれている問題で、韓国の大韓体育会(日本の日本体育協会に相当)は1月25日、アパホテルが来月開催の冬季アジア札幌大会選手団の宿舎となっているとして、是正措置を求める書簡を大会の組織委員会と日本オリンピック委員会(JOC)に送った。
大韓体育会の発表によると、1月20日に組織委に対して電話で是正を求め、組織委が「問題解決のため努力する」と返答があったが、その後も問題が解決されていないため、改めて書簡を送り、組織委からは、大会期間中は書籍を撤去するとの回答があった とのこと。

これに対しヤマちゃんおやじは日本オリンピック委員会宛にメールで抗議した。

〜〜〜日本オリンピック委員会宛抗議メール〜〜〜

”韓国の大韓体育会が札幌冬季アジア大会(2月19〜26日)の選手団公式宿所になっているアパホテルの客室に「極右傾向の書籍」が置いてあるとして、是正措置を求める書簡を大会組織委員会と日本オリンピック委員会(JOC)に送った。これに対し、組織委は電子メールで回答し、問題の書籍を撤去する方針を示した。”との報道がある。

南京事件は反日勢力によって捏造された架空の事件であり歴史的に存在しない。問題となっているアパホテル所在の書籍は南京事件に関し上記歴史的真実を記載したものであり政治的な色彩は一切ない。アパホテルでのこの書籍の存在を問題視すること自体がスポーツ精神にかこつけて政治見解をスポーツ界に持ち込む詐欺/恫喝行為である。日本オリンピック委員会及び傘下組織は、この詐欺/恫喝行為に屈することがあってはならない。さもないと日本オリンピック委員会は反日・親韓団体であることを日本中いや世界中に発信することになる。いままでも日本オリンピック委員会は竹田会長も含め韓国には異常とも思える思い入れ・過剰譲歩を示してきたことを心ある国民は忘れてはいない。竹田会長は韓国に弱みを握られているのであろうか?それとも根っからの反日・親韓人間だろうか?大会組織委員会が下した問題の書籍をアパホテルから撤去するという愚かな方針を撤回しない限り日本オリンピック委員会は反日団体=売国奴勢力=の烙印をおされることは免れない。
〜〜〜〜抗議メール終〜〜〜〜


また、萩生田光一官房副長官は1月24日午前の記者会見で、香港のテレビ記者からアパホテルの客室に備えられている南京大虐殺を否定した書籍の撤去に関する政府の見解を問われ、「民間のホテルがサービスの一環として置いている雑誌の一つ。日本政府が置いていいとか置くなとかを発言するつもりはない」と発言した。
内閣官房に対し以下の抗議メールを送った。

〜〜〜内閣官房宛抗議メール〜〜〜
萩生田光一官房副長官は25日の記者会見で、南京事件を否定する書籍を客室に置いているアパホテルの利用中止を中国政府が呼び掛けていることについて、「日本政府としては直接関与すべきではないと思っているので、特別対応は考えていない」と強調した。
・・・と報道された。南京事件は反日勢力が捏造した架空の事件であり歴史上実在しないことは良識ある日本国民にとっては常識そのものである。かかる重大事項に対し日本政府が全く関与しない姿勢をとるのは中国共産党や反日勢力の虚言・デマ宣伝を肯定するものであり良識を持つ日本国民の一人としては看過できない。
官房副長官発言には中国からの観光客減少を恐れているフシがみられるが、中国が法制化した国家総動員法を忘れてはならない。日本に滞在する中国人はいったん事あれば、中国政府の指令によって反日テロ軍団に豹変することをお忘れか?観光客は円高になれば必ず激減するものであり、国の主要産業にはそぐわない。日本における観光立国は愚策そのもの。
やくざ国家中国からの難ぐせに対し一民間企業のアパホテルがただ一人頑張っているのを政府はつまらない愚策観光立国のためにアパホテルを見殺してはなりません。南京事件をこのまま放置しておけば日本国民は濡れ衣を背負い未来永劫に貶められます。南京事件を放置する政治姿勢は、世界中に”日本は悪い国だ”と宣伝する中国政府のデマを黙認することになります。民間のことに関与しないという見解は日本の現在・将来にわたり極めて危険な言動です。どうぞ健気に日本の将来を真剣に想うアパホテルに日本政府から強力なエールを送られますよう切にお願い申しあげます。
〜〜〜〜〜〜抗議メール終〜〜〜〜〜〜

自分のことしか関心がない政治家や政府役人に日本の針路を任すのは極めて危険である。
マスコミはグローバリストの手先となり大衆の洗脳に余念がない。

よって国民レベルで政治家や政府役人の言動を監視しなければならない・・・と3,4年前から思って行動してきた。

今の日本に必要なものは、良いことは良いと言い、悪いことは悪いとはっきり意思表示する所だと痛感している。

福島県から横浜市に移住してきた生徒が“ばい菌”と呼ばれ馬鹿にされていただけでなく、百五十万円もの遊興費・飲食費を悪ガキどもから支払うよう強要され支払ったいじめを横浜市教育委員会委員長は“いじめではない”といい悪ガキどもを擁護した。

いじめをしても悪いことをしたと教育委員会・学校側が認めないので、百年たってもいじめはなくならないだろう。

近年、生徒の不良行為を“やんちゃ”と誤魔化すようになった。
喧嘩に明け暮れた不良生徒上がりがテレビで大物顔で威張りまくり大金を稼ぐ時代になった。

昔はこんなことはなかった!!!善悪ははっきりしていた!!!
この30年間で日本はおかしくなってきた!!!

日本のトランプ氏出でよ!!!

<追伸>


上記ヤマちゃんおやじの趣旨にご賛同される方は日本オリンピック委員会、内閣官房のホームページに早速抗議メールされるようお願い申し上げます。上記抗議メッセージの一部または全部を活用されてもかまいません。

日本オリンピック委員会ホームページ
http://www.joc.or.jp/
内閣官房のホームページ
http://www.cas.go.jp/

またできるだけ多くの方にアパホテル問題と日本オリンピック委員会や内閣官房の対応の実態(反日的事なかれ主義)を拡散していただければ幸いです。
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2017年01月21日

トランプ第45代米国大統領就任演説はグローバル主義との決別

<1月18日(水)>


この日は防府市嶽石山登山道でロープを追加した。前回通過した際かなりの踏み跡があり転落防止用ロープの必要性を感じたからだ。

10時過ぎに防府市一ノ瀬に駐車し、30分程度歩いた所まで登り9mm径のトラロープを二本撚りにして立木に括り付けた。
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13時までに帰宅する必要があったので1時間程度作業して直ちに帰路に就いた。

残るは、大平山牧場舗装道路三叉路で倒れた案内板付杭を修理する作業だが、10分程度で終了するだろう。

<1月21日(土)>


早く就寝したので2時前に目が覚めた。前日飲んだビールのせいで尿意を催したのが目が覚めた直接的原因にはなるが・・・

折角目が覚めたので、2時過ぎに始まるトランプ第45代米国大統領就任式の実況放送を観ることにした。

16分間のトランプ演説の内容は過去の歴代大統領の政治スタンスとは大きく一線を画したものであった。

第28代米国大統領ウイルソン以来オバマ大統領までケネディ大統領を除く歴代米国大統領はグローバリストの忠実な従僕であった。グローバリスト(イルミナティ、国際金融連合)とは、世界から国境をなくし、人・物・金を自由に流通させて国をなくして世界統一政府(ワンワールド政府)を作り全世界を支配することを目的とするた多国籍集団をいう。

トランプ大統領就任演説の意味する所は、直接言及した文言とは必ずしも一致しないが
@ワシントンで活躍した政治家はエスタブリッシュメント(支配者階級)を豊かにしたが多くの国民から富を奪った。社会基盤は老朽化し、工場は閉鎖され何百万人もの人が職を奪われた。この傾向は世界中に拡がって行った。
Aグローバリストが主導した貿易自由化などのグローバリズムによって多数の米国人雇用が失われ、米国国境は破壊され、貧富の差が拡大された。
Bトランプ政権では諸悪の根源たるグローバリズムから決別し、真に米国民のためになる政策を施し、従来の政治で忘れ去られた人々に雇用を取り戻し、富とアメリカの夢を取り戻す。
C国家は国民、市民のために存在する・・・これは当然のことだ。
D米国の力で新しいインフラを作りあげて米国を再建する。
Eすべての国にはその国固有の権利があり、新しい関係を作り上げる。信条を同じくする国との同盟関係は強化し、テロは根絶させる。すべての人種は同じ愛国心、同じ自由を持っている。
Fこれらの新しいプライドは米国民の分断を癒す。
などである。

2016年、英国民はヨーロッパ内で人・物・金を自由に流通させるECから脱退する道を選んだ。換言すればグローバリズムから決別したのである。先日英国のメイ首相は単一市場(EC)から離脱し英国独自の道を歩むことを正式に発表した。

朝NHKのニュースに登場した外交評論家岡本行夫(害務省出身)は、行き詰まったグローバリズムを称賛しトランプ就任演説をボロクソにけなしていた。こんな人物を解説者に選んだNHKはアホだ!!!

NHK週刊深読みニュースでも、出席者は揃ってトランプ就任演説をけなしていた。
トランプ大統領には公務の経験も軍隊の経験もない・・・とマスコミは大合唱してトランプ大統領非難している。

まあ世界中のマスコミはグローバリストの手先であるので、グロ=バリズムを否定するトランプ大統領を攻撃するしか仕方がないのであろう。

多くの専門家は貿易自由化が無条件にベストで保護貿易は悪だと結論付けているが、本当か??? 嘘です。貿易自由化が国民から雇用を奪い、国民を貧しくするのです。
貿易自由化や国境の壁をなくすグローバリズムこそが、諸悪の根源です。

今までの米国大統領を含む既存政治家・専門家などは、“貿易自由化や国境の壁をなくすグローバリズムこそが、諸悪の根源だ”ということに気が付いていなかったのです。または知っていたにもかかわらず知らんふりをしていたのでしょう。

賢明なトランプ大統領は、“貿易自由化や国境の壁をなくすグローバリズムこそが、諸悪の根源だ”と喝破したのです。今までのどの政治家よりも断トツに優秀で慧眼です。

今後のトランプ氏の施策が選挙公約通りの成果を生むのであればトランプ大統領は希代の名大統領として歴史に名を遺すでしょう。

しかしケネディ大統領を白昼堂々と暗殺した悪辣なグローバリストが、トランプ大統領の行動を指をくわえて見ているでしょうか???それが気になる所。。。

ヤマちゃんおやじの推測にすぎませんが、米国での反トランプ抗議活動はグローバリストが高額な日当を出して扇動しているような気がしてなりません。

沖縄の米軍基地反対デモ参加者には2万円の日当が支払われ、沖縄高江ヘリパッド建設反対活動へ本土から出席する人に五万円の日当(いずれの金の出所は中国共産党と言われている)が支払われると言われている。韓国の朴大統領非難デモ参加者には五千円の日当が出るとの情報もある。

正当な選挙で選出された米国大統領に対する多数の就任反対デモの存在は、民主主義国家米国としては意外であり何か裏があるような気がする。

仮にトランプ大統領が暗殺されたとすれば、あれだけの就任反対運動があったのだから・・・と暗殺を正当化するネタにはなりえるのではないか???

一方、いずれの政党が政権を担うにせよ米国国務省の幹部職員は全てグローバリストの身内であるので、トランプ大統領を操縦できると自信を持っているのかもしれない。

いずれにしてもグローバリストの本場の英国と米国で両国民が揃って反グローバリズムの狼煙を上げ実際に政治を動かした所に重大な意義があると思う。


参考までに言えば、グローバリストは中国(シナ)とは仲が良いが、ロシアのプーチン大統領はグローバリストとは犬猿の仲である。

何故トランプ大統領とロシアのプーチン大統領と馬が合うのか???
二人の大きな共通点は、お互いに反グローバリズムである所と言われている。


日本の地方は人口が激減し疲弊の極に達しこのまま推移すれば、早晩日本の中山間地の集落は無人化し廃墟になる。何故か??? 貿易自由化により外国から安価な食料や木材が輸入されて貿易自由化以前にあった農業雇用や林業雇用が輸入品によって奪われたからだ。

日本の政治家は地方での雇用喪失に対し何も対策を打ってこなかった。無為無策を重ね歳費をただ取りしてきた。いわば月給泥棒である。日本の政治家、役人も日本人の雇用喪失を積極的に防ぐべきだ。さもないと月給を返納させるべきだ。

政府は地方再生という美辞麗句を掲げてはいるが、食料や木材の自由な輸入を許している限り地方は再生しない。日本もトランプ大統領を見習って、自由貿易協定を見直し国内雇用を取り戻す政策が必須だと以前から痛感していた。

古い民家を回収して安い家賃を都会の人に提供しても、地方に雇用がない限り地方の人口復活は絶対にありえない!!!

日本の製造業も多くが中国(シナ)に製造拠点を移したことで、国内の雇用は大きく失われた。中国へ進出した企業は労賃の廉い中国人を雇用し利益を上げるが、国内では失業者が増加しそのツケは日本国民が負わされるのである。

やはり対外貿易では、その国に産出しない材・財のみ輸入を許すという本来の形に戻すべきだ。外国からの木材の輸入は、輸出国での森林伐採による環境破壊を生ぜしめる。インドネシア、ブラジル、シベリアなどでの大規模森林伐採・森林消滅は地球の酸素濃度の低下をも齎す。地球の酸素濃度が急激に低下すれば大多数の生物は死滅する。

日本の国土の70%は森林が占める。森林は宝の山だ。苗を植えて最初の10年間世話をすれば残りの40年何もせずとも立派な成木に成長する。

世の中の営みの目的は金儲けの為ではなく、人々が一生無事に生活できて子孫を立派に育てることにある。
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2017年01月16日

雪の右田ヶ岳

<1月11日(水)>


追突された車の修理は止めて、数日前から代わりの車を探しはじめた。

今後の寄る年波を考えると、狭い車庫入れなどが容易で、安全対策がしっかりしてきた軽自動車を候補にして販売店を見て回った。試乗もした。やはり軽はパワーが弱いが飛ばし過ぎ防止という意味では良いのかもしれない。

オプションを含めると普通車と同等の値段になるが、値下げが大きい販売店で買うことにした。

<1月12日(木)>

夜中に目が覚めた時間が1時過ぎだったのでトランプ米国次期大統領の記者会見のテレビ中継を視聴した。

同時通訳の意味が不明な部分がかなりあった。
NHKの在米記者の解説も聞いた。
記者会見は、多数のマスコミ記者とトランプ氏のバトルに終始した。

マスコミはトランプ発言を暴言だと一方的に決めつけているが本当に暴言なのか?
一例を挙げるとトランプ氏はメキシコ国境に壁を作ると言っているが、マスコミはこの発言だけをピックアップしてこれを暴言と一方的に決めつけて報道している。

メキシコからは国境を越えて不法に米国に侵入する不法移民が多数おり、オバマ政権はこのメキシコからの多数の不法移民をメキシコに送還することなく、米国に受け入れ米国民に準じる待遇を与えて米国内での就労を容認してきた。これらの不法移民の米国内就労によって米国民の賃金は大幅に下落し、職を失う米国人も少なからず発生してきた。

トランプ氏は、このオバマ政権による不法移民放任政策を終わらせるためにはメキシコ国境に壁を作るのが最も有効だと選挙戦で訴えてきたのである。

世界中のマスコミは、このオバマ政権による不法移民容認(奨励)政策を全く報道せず、国境に壁を作るというトランプ氏の発言だけを報道してあたかもトランプ氏が暴言王だという印象を広く植え付けてきた…という経緯がある。

世界中のマスコミはグローバリストの手先であることを理解しなければ世界中の一般大衆はマスコミの洗脳・宣伝活動の餌食になるばかりである。

マスコミはトランプ氏のアメリカ第一主義を保護主義の復活だと非難している。本来一国のリーダーは自国民の安全・雇用・幸福を第一に考えるべきであり、トランプ氏は当たり前のことを言っているに過ぎない。

米国民の雇用確保を顧みず専ら多国籍企業の利益拡大に貢献すべくグローバリズム・貿易自由化を声高に唱えてきたのが近年の米国大統領であった。世界中の国が米国に見習った。

換言すればケネディ大統領以外の第28代米国大統領ウイルソン以来オバマ大統領までの米国大統領は全てグローバリスト(イルミナティ、世界金融連合)の手先であったことは殆ど知られていない。

ケネディ大統領は基軸通貨ドル紙幣の発行を独占して世界中の富の大部分を支配するグローバリスト(イルミナティ、世界金融連合)の聖域を犯し米国財務省で米国紙幣を発行しようとしたために、グローバリスト(イルミナティ、世界金融連合)から暗殺された事実は暗殺以降百年間は秘密にされることになっている。

トランプ発言の中で、自由貿易反対、一つの中国政策見直し、米国第一主義などは、グローバリスト(イルミナティ、世界金融連合)の方針に真っ向から対立するものであり、トランプ氏がこのままグローバリスト(イルミナティ、世界金融連合)の基本方針に従わない場合は暗殺される可能性は否定できない。

トランプ氏は当選以来記者会見を行わなかったのは、マスコミが完全にグローバリスト(イルミナティ、世界金融連合)の手先であることを知っていたからだと思う。

ちなみにトランプ氏と大統領選を戦い敗れたヒラリー・クリントンはグローバリスト(イルミナティ、世界金融連合)の手先・子分であったのはいうまでもない。

NHK記者は、権力の暴走を防ぐ役目を果たすマスコミと対決するものだとしてトランプ氏を非難していたが、マスコミは一般大衆を洗脳する汚い連中のくせにきれいごとを並べていたのは滑稽でもあった。

<1月13日(金)>

家庭菜園で大根3本を収穫した。一時虫に食われ枯れかかっていたが見事に育ってくれたのは有り難い。天地の恵みに感謝。
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<1月14日(土)>


夜のテレビで、“池上彰のニュース〜そうだったのか〜”を視聴した。

NHK出身の反日ジャーナリストの池上彰がどのような反日洗脳報道をするのかを現物でしっかり見るのが目的であった。

確かに嘘は言っていないが、視聴者をある方向(反日)に導くようにこの番組はかなり工夫されていた。

初めは“日本語の正しい使い方”からスタートして、池上の解説が正しいという雰囲気をじんわり醸し出すスタイルだった。

日本の食糧事情では、食糧自給率にカロリーベースと生産額ベースの2種類があることを解説した後、減反政策では日本のコメ農家に国費が配られたと言いながら、欧米では農家が食っていけるように巨額の国家補助があることを隠蔽していた。

農協関連では、農協が経営する金融事業や保険業務、ガソリン販売業務などを取り上げ暗に、農業関係者以外でも農協組合員になれることを俎上に挙げていた。これは米国商工会議所が農協を目の敵にしている内政干渉と軌を同じにしている洗脳活動であった。

最後は“日本から天皇が無くなる!!!”というショッキングな呼び込みで、女性天皇容認説をさりげなくばらまいていた。男性宮家少数対策に関しては、旧宮家復活などの対応案があるが、池上彰は女性天皇しか対策がないという印象をさりげなく視聴者に植え付けていた。

女性天皇は、女系天皇とは大いに異なり、女性天皇の出現により神武以来連綿と継続してきた天皇の男系遺伝子は途絶てしまう。天皇家の男系遺伝子途絶は即天皇制の否定だ。天皇制の否定は口には出さないが、中国共産党、日本共産党、社民党が心中最も望むところだ。

今回の池上彰による洗脳テレビ報道のメインテーマは女性天皇容認であり、日本から天皇をなくしたい中国共産党などの意向を踏まえてこの番組を企画し出演したものと思われた。

次の池上彰の狙いは日本から農協をなくすため、農協悪しの印象を植え付けることだったように思えた。

やはり、池上彰はバリバリの反日ジャーナリストであった。

先週のNHKあさイチで、池上彰を一時間もかけて宣伝していた。
反日ジャーナリスト池上彰は、テレビに出演したり、本を売ったりして生計を立てる個人企業である。
公共放送であるNHKが特定の個人企業=池上彰=の宣伝をする行為は許されるものではない。


<1月15日(日)>

午後所によっては雪が降るという予報であったが、あまりの好天に誘われて防府市の右田ヶ岳に登った。

運動不足気味だったのとあわよくば雪山気分を味わえるかもしれない・・・という狙いがあった。

防府市街に入ると屋根に雪が残っており登山口までの雪道・凍結が心配であったが、11時半頃登山口に着いた。

11時30分頃天徳寺コースへ入った。
DSCN4429.JPG <雪の天徳寺>

今まで通ったことのないルートにあった足跡に従い階段を登った・・・雪の功徳か。

若い男性に出会い雪の状況を聞いたところ普通の登山シューズで登れるとのことであった。
天徳寺コースは高い段差が多いので足が短い老人にとってはかなり過酷なものがあるが、一つ一つ乗り越えていくしかない。

2人の壮年男性にであったので、塚原コースの状況を聞いた所特に問題はないとのことであった。

後から来た若い男性に道を譲り休んで雪景色を見ながら登った。
DSCN4432.JPG <白い防府市街、佐波川、西目山・・・パノラマ>

天徳寺から1時間25分くらいで山頂に着いた。
DSCN4435.JPG

右田ヶ岳には30回は登っているだろうが、こんなに雪が深いのは初めてだった。

山頂でムスビを食し終わった所で年配女性3人が登ってきたので、目の前に見える矢筈ヶ岳・一の瀬コース、牟礼峠コース、嶽石山〜大平山コースなどの宣伝をさせてもらった。

下山は塚原コースを慎重に下った。
DSCN4437.JPG

DSCN4438.JPG

雪が降り出したあいにくの天気であったが6人に出会った。個人的には大きい段差が少ない塚原コースが好きだ。
DSCN4442.JPG <雪雲にかすむ1右田ヶ岳>

帰りの車中で濡れた衣服から出た水蒸気がフロントガラスを曇らせ視界不良となり、ゆっくり車を走らせていたら多くの車に抜かれてしまった。

今後は濡れた衣類で車に乗る時には、しばらく車内のエアコンで水分を飛ばした後で運転をすべきだと思った。
ラベル:雪の右田ヶ岳
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2017年01月08日

トヨタ自動車のメキシコ新工場建設は大チョンボ?!

いよいよ平成29年が始まった。
本年もどうぞよろしく!!!

<1月1日(日)>

初日の出を拝みに近くのスポットに出かけた。
おそらく我人生初の初日の出拝みではないだろうか。

7時15分頃目星をつけていたスポットに行くと、すでに30人程度が東の海から昇る初日の出を待っていた。

このスポットはかって勤めていた会社の正月版社内報で例年初日の出の写真を撮影していた場所であったことを記憶していたが、まさかこれだけの人数が居ようとは想像していなかった。

さらに驚いたのは、車道の真中に堂々とカメラと三脚を構えシャッターチャンスを待つ男性老人が立っていたことだ。当方の持つ感覚ではとても理解できない光景だった。通行する車は反対車線に入りこの非常識老人を避けていた。その後もこの老人は車道の真中から離れることはなかった!!!

おそらく20年も昔ならこんな無分別な老人の姿は見られなかったものと思う。

昔は今頃の若い者は…と、無分別な行動を揶揄したものだが、近年ではどうも様子が変わってきたようだ。人生経験が豊富な老人がとんでもない無茶苦茶な行為に走るのだから・・・

カーブした車道に停車して山菜を探す老夫婦の姿も何回も見た。

公園でクラブでゴルフボールを打つ初老の男性をたしなめたこともあった。

駐車場の入り口に停車し長話に興じる老婦人もいた。この老婦人に早く駐車場に入るように言うと、久しぶりに出会った友達と話をしているのだからそんなに急かすな!!!と食って掛かった。

『猫に餌をやらないで下さい』記載した公園内立札から2mくらい離れた所で堂々と野良猫に餌をやっている2人組初老婦人に『この立札には餌をやらないで・・・と書いてあります』というと、『腹に子供がある猫に餌をあげて何が悪い!!! 私たちは上流階級の人間よ!』と逆襲されたこともある。

大多数の老人は上記の自己中老人ではないと思いたいが、どうも自分が老人だからか、自己中老人の存在がやたらと気になる。

ヤマちゃんおやじが若かった時分には、こんな自己中老人を見た記憶がない。
ここ10年あたりから、自己中老人が増えてきた感じがする。
昔は40歳を超すと不惑といわれたものだが、最近の様変わりには何かの原因があるのであろう。GHQによる戦後教育(日本人愚民化洗脳教育)の徹底によって、権利の主張には熱心だが、自分が果たすべき義務には無関心な人種が増えてきたのではないか。


肝心の初日の出は、薄い雲海があったので2重初日となった。
DSCN4373.JPG <最初の初日>

DSCN4394.JPG <雲の上に出た初日>

その後テレビで実業団駅伝を観た。

<1月2日、3日>

恒例の箱根駅伝実況放送を視聴した。
鍛え上げられた若い力にはいつもながら ただ感心するのみ。。。

見事三連覇を果たした青山学院大は、三年前までは優勝候補に挙がることは皆無だった。
一時全盛を誇った駒澤大学はシード権をぎりぎり獲得したのが印象的であった。
栄枯盛衰、万物流転・・・・


<1月4日(水)>

初山行として、道路凍結の恐れがない防府市一ノ瀬から嶽石山、大谷山(真尾)、大平山、綾ヶ峰を周回した。

当初案では太鼓ヶ岳、周南山(仮称)、苔谷山(仮称)、望海山も回るつもりであったが、出発時間が遅れたのと体調を考慮して大事を取った。

風は冷たく晴れでいたが遠くは霞んで見えなかったのはシナから飛来するPM2.5のせいだろうと思った。

牟礼峠から林道堀溝線に入り道なりに進み、嶽石山登山口案内板の場所から右折して山道に入った。
DSCN4425.JPG <嶽石山登山口案内板>

半年振りのコースであったがかなり踏まれている様子が窺えた。
牟礼峠〜嶽石山では一か所ロープの必要性を感じたので、近い内に対応することにした。

嶽石山で少憩し180度パノラマをしばし見入った。
DSCN4413.JPG <嶽石山からのパノラマ1;左クリック2回で画面が拡大します>

DSCN4414.JPG <嶽石山からのパノラマ2;左クリック2回で画面が拡大します>

通路に生えたシダを手で折ったりして登ったこともあり一ノ瀬〜牟礼峠〜嶽石山〜大谷山(真尾)〜大平山で3時間近く掛かったので、太鼓ヶ岳、周南山(仮称)、苔谷山(仮称)、望海山は諦めた。

大平山駐車場から大谷山縦走路に入りサイロ横の舗装道路に出てT字路から左折して、綾ヶ岳登山道に進んだ。大平山駐車場〜サイロ横の舗装道路の区間は、一昨年と昨年に整備した効果が残っておりまあ快適に進めた。

牧草地の上方を通過する場所で南側縁に接近すると、面白い風景が眺められる。

この風景は余りお目にかかったことがないので下の写真で紹介しておきます。
下の写真で右から左へ、綾ヶ峰、山口尾、龍ヶ峰、八幡山、山上山、三谷山、嶽石山、矢筈ヶ岳、右田ヶ岳、大谷山(真尾)、手前は牧草地。
DSCN4416.JPG

T字路に立てておいた案内板の杭が折れて倒れていた。杭は簡単には倒れないようにしていたが、草刈り作業中に接触し倒されたのか???いずれ修復したいものだ。


T字路〜綾ヶ峰ではピンクのテープが増えており、通行者もかなりあった様子が窺われた。
綾ヶ峰では寒風が吹き、遠くも見えないので展望立ち木には登らず堀溝林道へ下った。

堀溝林道を牟礼峠に向かって下る途中、古道らしき痕跡を見つけた。此処は少なくとも40回程度は通過しているが、この古道の痕跡を発見したのは今回が初めてだ。帰って調べると真尾の上田地区に通じる古道と思われた。この古道のピーク(標高410m)辺りから支尾根伝いに標高を200m稼げば綾ヶ岳に達することが判った。踏跡が何処まであるか実地で探すのも一興かもしれない。

魚切の滝の水量は概ね何時も一定に見える。安定した水源があるのだろうか???
DSCN4424.JPG

歩くことで車では見えない物が発見できるので、林道歩きを馬鹿にするのはもったいないような気がした。


<1月7日(土)>


このところ雪は降らず土曜夜から天気は下り坂になるとのことで、通常はシャクナゲ尾根経由が多いが、今回は河内峠付近の道路凍結を恐れて正式(小河内)ルートから莇ヶ岳へ登ることにした。

この日も出発が遅れた上に、徳地〜島地〜鹿野経由で車を走らせ、おまけに雪道を恐れ最終人家あたりに駐車して歩き始めたので、ぎりぎりの13時頃までにどうにか登山口に到着した。車が二駆、ノーマルタイヤ、代車なので必要以上に雪道、凍結を恐れたきらいはあったが・・・結局登山口までは車で問題なく行けたことが実際に歩いて判った。

7,8台があった駐車場で2人の男性に挨拶した。一人の男性から笑顔で年頭のあいさつがあったので名前を探して頭脳を振り絞ること約5秒で周南愛山会のN氏だと思い出した。
短時間ではあったが互いの整備登山について称え、感謝の意を伝え合った。

連れの男性からヤマちゃん日記を毎回読んでおられるとの話を聞き、感謝するやら恐縮するやら・・・

雪は山頂付近に少々だと二人から聞き、去りがたい気はやまやまであったが再会を約し別れ山頂をめざして歩き始めた。

周南愛山会メンバーによる登山道整備範囲が絶えず拡大されており、来るたびに一層登り易くなっているのが実感された。さすが周南愛山会だ。。。。

山頂付近で今シーズン初の雪に両手で触り両足で踏みしめて今回の山行の願望をどうにか実現できたのはラッキーだった。

山頂からは何も見えず風も寒いので周南愛山会山小屋を貸してもらって入り、お陰様でゆっくりした気持ちで遅い昼食をとることができた。

下山はブナコースをとった。笹が一層幅広く刈り払われた登山道は落ち葉でふかふか状態となりチョー気持ちが良かった!!!

駐車場から最終人家まで歩いて林道を下る途中、871ⅿ峰山麓を稲妻型に走る通路らしきものを遠望した。植林作業道かもしれない。機会があれば実態を探ってみたくなったが、夏季は草で覆われる可能性が高いので春先か秋が良いだろう。

石槌神社の裏手を走る荒れ気味の道は何処に繋がるのだろうか???
興味は尽きない。しかし時間は限られている。優先順位もある。

右ヶ谷から小峰峠縦走路に這い上がるコースも今年の候補にあがっている。
上手く行けば、右ヶ谷キャンプ場→西側の谷を遡る既設通路→支尾根→小峰峠縦走路→莇ヶ岳→莇ヶ岳・弟見山縦走路→983ⅿ峰→右ヶ谷キャンプ場という周回が可能になり、特に黄葉をめでるにはもってこいのコースになるかもしれない。

今年は従来から継続してきた登山道整備に加えて、何か面白い新規整備ができればと思っている。

当面は昨年受けたアクシデントからの体調修復と、替りとなる車の入手が重要な課題ではある。とは言え、その合間を縫って身をいたわりながら山も歩きたい。

やはり無病息災が第一ですね〜

今年が良い年でありますように!!!!


<トヨタ自動車のメキシコ自動車工場建設決定に想う>

1月6日のニュースで、トランプ次期米国大統領がトヨタ自動車のメキシコ自動車工場建設決定をツイッターで非難したと報道された。

トヨタは2015年4月、10億ドル(約1150億円)を投じてメキシコ中部にカローラ約20万台の生産能力がある新工場を建設すると発表し、16年11月には起工式を行っていた。

トヨタの豊田章男社長が本年1月5日、東京都内でメキシコ工場の建設計画を維持すると表明したことを受けた後にトランプ氏の投稿が行われた。

トランプ氏は選挙戦中から、米国、メキシコ、カナダで構成する北米自由貿易協定(NAFTA)を背景に、米国の製造業がメキシコに生産拠点を移していることが雇用流出につながっていると問題視していた。トランプ氏からメキシコでの新工場建設計画を強く批判されたフォードは本年1月3日、新工場建設を撤回した経緯がある。また、トランプ氏は自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)がメキシコで主力車種を生産していることも攻撃した経緯がある。

1月5日のトヨタ社長の発表は、トランプ氏の主張に公然と立ち向かう形となり、トランプ氏がツイッターでトヨタを非難する形になった。

今後どの様に推移するのか判らないが、米国での雇用拡大はトランプ氏の選挙公約の最重要テーマであることは選挙期間中から一貫していた。

トヨタ社長の発言では、“いったんメキシコと交わした工場建設計画は変えられない”“トヨタは米国での雇用拡大にすでに貢献している”などと主張し、予定通りメキシコ新工場を建設すると明言した。

フォードがいったん決めたメキシコ工場建設を撤回したのと比べればトヨタの今回の社長発表は対照的であり、ノーテンキにも見える。

換言すれば、トヨタのメキシコ工場建設決定・実施は、トランプ次期大統領の重要政策を完全に無視した格好となる。

トランプ氏の当選が確実になったのは昨年の11月8日。トヨタがメキシコ新工場起工式を行ったのは昨年11月14日。

トヨタには次期米国大統領に決まったトランプ氏の最重要選挙公約である米国での雇用回復を重要視しておれば、メキシコ側に違約金を支払ってでもメキシコ新工場起工式は中止できたはずと思われる。契約は破るためにある・・・…これが米、中、英、ロを含むグローバルスタンダードだ。

ヤマちゃんおやじには、今回のトヨタメキシコ新工場建設続行決定は奇異に思えて仕方がない。

その理由は、2011年にトヨタ自動車のトヨタ章夫社長が最新鋭車開発拠点を中国に設置すると発表した(2011年10月に中国の常熟を訪れたトヨタ自動車の豊田章男社長は常熟東南経済開発区に中国産ハイブリッドの開発部隊を設置し、2015年前後を目処に、ハイブリッドコンポーネントの現地化を計画していると表明)からだ。

中国と言えば、技術のパクリがお得意の国である。

中国は日本から新幹線技術をパクったあげく中国の独自技術だと強弁し、中国での新幹線市場から日本を締め出したのみならず世界中で新幹線を売り込んできた。

北京を走る車は殆どドイツ車が主流で日本製は極めて少ない。中国は、製造業ではドイツと組み、金融では英国と組むことで米国を倒し世界覇権を握ることを決定したので、日本メーカーは価格がいくら廉くて性能が優れていても中国では車が売れないようになって久しい。反日デモ以降中国自動車メーカーは日本から離れドイツメーカーに急接近した。

しかしトヨタは最新鋭のプラグインハイブリット車を開発する拠点をパクリが得意な中国に設立したのだ。トヨタは中国市場を日本市場の如く自由な市場であり、中国がまともな国だと思い込んでいるとしか思えない。
このトヨタの決定に接してヤマちゃんおやじはトヨタ自動車経営陣への不信感が芽生えた。

日本を代表する世界的メーカートヨタ自動車の情報取集・分析能力は平均的日本人と同じ水準だとこの時直感した。

トヨタの歴代経営陣といえばスト対策で功績のあった石田退三氏や販売の神様と言われた神谷正太郎氏、在庫ゼロ(カンバン方式)を実現した大野耐一氏などが有名である。しかしいずれも所詮国内市場で通用した分野でもある。

世界にはゴロツキややくざ以上の企業や国家が歴然と存在し大活躍しているという現実がある。外国は日本国内の実情が全く通用しない別世界なのである。

米国のフォード社は賢明にもメキシコ新工場建設を撤回した。おそらくトランプ氏が単なる口舌の徒でなく公約を実行することを察知したからに他ならない。

仮にトランプ次期大統領が主導して、米国での雇用を阻害する企業の米国での営業を禁止する法律が実現すれば、トヨタの米国工場は全て接収されるばかりか、メキシコから米国への輸入車には35%もの関税が掛けられメキシコ新工場は早晩赤字経営に陥る可能性を否定できない。ドル箱の北米市場を失えばトヨタは単なる一自動車会社にすぎず、早晩どこかの大メーカーの傘下に入らざるを得ないだろう。さしずめカルロス・ゴーンなどは今回のトヨタの決定にほくそ笑んでいるのではないか・・・

滞米生活30年の馬野周二博士ば、“米国に渡った金(キン)と在米資産は絶対に日本に帰ったためしがない”と警告を発しておられる。

お金儲けしか眼中にないトヨタ自動車経営陣は、米国のトヨタ全工場を含め米国にあるトヨタの全資産が没収されるなと夢想だにできないだろう。

名経営者と崇められている現京セラ 名誉会長・稲盛和夫氏が自ら設立した米国法人を非合法的なだまし討ちによって米国に接取された事実は案外知られていない。何も悪いことをしていないのに京セラの米国法人は米国に白昼堂々と接取されたのである!!!

多くの日本人は“お互い腹を割って話せば分かり合える”と思っているが、これが通用するのはせいぜい日本国内だけだということを知らない(最近では日本でもあまり通用しなくなった感もあるが・・・)。

世界を股に商売するのであれば、トヨタのように世界情報音痴では通用しないということが残念ながら近い将来証明されるかもしれない。

実現してほしくないがトヨタが全米資産を没収された後では遅すぎる。今からでもメキシコに違約金を支払ってでもメキシコ新工場建設を撤回すべきと感じている。

田舎の一老人が世界のトヨタ自動車のことを心配するのは一見場違いの感がある。

しかし、
概ね日本では企業経営者だけでなく、政治家、学者、役人、一般人までそろって危機管理意識がないことが問題だと十数年前から感じている。

東芝の不正経理事件にも裏があるとにらんでいるが、次の機会に譲ろう。
posted by ヤマおやじ at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする