ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2016年10月29日

『一の寃Rース』 から黄葉を始めた莇ヶ岳へ ; 脳梗塞への備え

<10月27日(木)>


この日も15時まで帰宅しなければならなかったが、
10月25日にロープを張った『一の寃Rース』を通って莇ヶ岳までピストンした。

9時45分頃車のない林道屋敷支線終点の駐車場に着いた。
駐車場の奥に真新しい『弟見山駐車場』と書いた立派な看板が出来ていた。
DSCN3804.JPG

10月25日には見られなかったので、10月26日に設置されたのであろう。

9時45分頃:『弟見山駐車場』出発
10時6分頃:標高700m鞍部 着
DSCN3776.JPG

10時38分頃:第三ベンチ 着
DSCN3777.JPG <弟見山;第三ベンチより>

DSCN3778.JPG <莇ヶ岳;第三ベンチより>

DSCN3779.JPG <十種ヶ峰;第三ベンチより>

11時10分頃:莇ヶ岳 山頂 着、若い男性と出会う。
DSCN3781.JPG <鈴ノ大谷山;莇ヶ岳山頂より>

DSCN3786.JPG <平家ヶ岳方面;莇ヶ岳山頂より>

DSCN3782.JPG <長野山方面;莇ヶ岳山頂より>

11時30分頃:山頂発、縦走路を戻る

DSCN3794.JPG <黄葉と弟見山>

DSCN3795.JPG <わずかに黄葉したブナ>

DSCN3797.JPG <縦走路の黄葉>

DSCN3799.JPG <やや紅葉1>

DSCN3800.JPG <やや紅葉2>

11時45分頃:シャクナゲ尾根分岐 通過
       通路を跨ぐ倒木を処理;作業5分
12時10分頃:標高700m鞍部 着
       急斜面で倒木を切断し、2本の杉を間に置き、別の倒木も同様;作業20分
12時40分頃:『弟見山駐車場』着


登りの歩行時間は、休憩5分を除き1時間20分。
下りの歩行時間は、作業時間25分を除き、40分。

『弟見山駐車場』→標高700m鞍部=『一の寃Rース』=は21分で登った。
標高700m鞍部→『弟見山駐車場』=『一の寃Rース』=は多少急ぎ足ながら≒10分で下った
シャクナゲ尾根分岐→『弟見山駐車場』は30分で下った

従来ルートであるシャクナゲ尾根分岐→シャクナゲ尾根→林道屋敷線→弟見山駐車場;50分と比べれば、
シャクナゲ尾根分岐→シャクナゲ尾根→『一の寃Rース』→弟見山駐車場の場合20分程度の時間短縮となる。

『一の寃Rース』は出来立てのホヤホヤであり、粗削りな所はあるが通行には支障はない。
シャクナゲ尾根コースは開設直後は粗削りであったが、開設後3年4か月を経た今日では通行しやすいルートになった。これも多数の方々の通行と毎年5,6回行う整備登山のお陰であろう。『一の寃Rース』も同様に良くなることを祈念したい。


<脳梗塞への備え〜半身不随になった友人2人〜>

沢山のメルマガの中で ちょっと良い情報 があった。

“わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」4160号
2016(平成28)年10月26日 (水)半身不随になった友人2人:石岡荘十”
から転載します。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜
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半身不随になった友人2人
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      石岡 荘十

以前の話だが休日に、母校である群馬県の高崎高校の友人とゴルフに行く こととなった。ところが、幹事から送られてきた名簿に常連の2人の名前 がない。「どうしたんだ」と電話で訊くと、「2人とも脳卒中で倒れて半 身不随だ」という。

1人目は、寒暖が激しかったある日の明け方近く、様子がおかしいことに 横で寝ていたかみさんが気づき、亭主の体をゆすって声をかけたが、 「うーん」とうめいて言語不明瞭。

夜明けが近かったので、迷ったがサイレンで近所に迷惑をかけてはと思 い、そっとしておいた。夜が明けて救急車を呼んでかかりつけの地方の中 核病院へ搬送。

もう“異変”から大分経っていたという。その病院でどのような処置が行わ れたのか、詳しい話しは聞けなかったが、察するに、このとき彼の脳内で は、血管に血栓(血の塊)が詰まって血流を妨げ、そこから下流の脳細胞 が壊死を開始していた。

脳細胞は壊死すると、その細胞がつかさどっている運動機能が麻痺する ---。壊死した細胞は2度と機能を回復することはなく、余生を「よいよ い」で過ごすことになる。本人は勿論、家族のご苦労を思えば胸が潰れる。

もう1人の友人はそれより前の時だったというが、発症後どんな対応を 取ったのか、本人とは話しも出来ず、家族もきちんと説明することはな かったそうだ。

だが、この2人の家族に共通して言えることは、日本の3大疾病の3番目 に挙げられている脳疾患(年間の死者15万人)について、高齢家族が持っ ていなければならない最低限の知識を持ち合わせていなかったのではない かという疑いである。


脳梗塞になっても、対応さえ間違えなければ何の後遺症も残さず、快適な 老後を楽しむ治療法がある。このことさえ知ってさえいれば、2人の友人 とはゴルフ場で再会の喜びを分かち合えたはずなのである。

その治療法を受けるための最低限の知識ははこうだ。


・体の片側、例え、それが片手の小指の先のしびれであっても、「おかし いな」と思ったら一刻も早く、夜中であろうと、明け方であろうと、迷わ ず救急車を呼んで病院に駆けつけること。


・だが病院ならどこでもいいいというわけではない。脳梗塞を解消する T-PAという特効薬(血栓溶解剤)の点滴を24時間体制でやってくれる 専門医のいる病院でなくてはならない。

・この治療を受けることの出来る病院はそう多くない。24時間体制で専 門医がいてMRIなどの検査が出来る医療体制が整っていなければならな い。自分がいざというときに駆け込む病院をあらかじめ決めておかなけれ ばならない。

・というのも、このT-PAという薬は発症から3時間以内でなければ効 果を発揮しないからだ。検査の時間を考えると、一刻も早く、出来れば2 時間以内に病院に着いて精密検査を受けることが望ましい。


・ 点滴を開始すると、動かなかった半身が15分で機能を回復し、歩い て退院したという実例が専門誌に紹介されている。


・問題は、地方ではそんな条件の整った病院はそう多くないということ だ。そんな専門病院をどうやっての見つけるか。それはもうそのトシに なったら、年に1回、定期的に脳ドックでも受けて、まず診察券を確保 し、そのとき医者に訊くしかない。「T-PAをやってますか」と。やっ てなかったら他を当ってみよう。


インターネットで調べる方法もある。面倒なようだが、いざというときの ことを考えると、どうせヒマなのだからこれくらいのトライはリクリエー ションだと思えば、楽勝ではないだろうか。

で、ジジ、ババはトモシラガで天寿をまっとうできる。 
〜〜〜転載終〜〜〜〜
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2016年10月26日

周南市鹿野町 シャクナゲ尾根・一の寃Rース ロープ設置完了

<10月20日(木)>


この日は15時まで帰宅せねばならなかったが、防府市の矢筈ヶ岳に登り、一ノ瀬コース登山道の巡視・整備をした。

前回一ノ瀬コースから登った時に支尾根合流点手前の急坂でかなり苦しかったので、ロープ設置も視野に入れて歩いた。

一回だけの登山でオシマイならば何らロープを設置する必要はない。

冬季での山間部道路の凍結を考えると、瀬戸内海付近の山を複数回登る可能性が高い。
さらに温暖な地域の山々を縦走する機会も増えるであろう。となると一つの山で体力を消耗させないためにも急坂にはロープがあった方が良い…という結論に至る。

例えば、一ノ瀬(標高115ⅿ)→石槌神社(山上山、標高260ⅿ)→矢筈ヶ岳(標高461ⅿ)→牟礼コース→牟礼峠(標高200ⅿ)→林道堀溝線→嶽石山登山口→嶽石山(標高445ⅿ)→大谷山(標高555ⅿ)→大平山舗装道→大平山(標高631ⅿ)→大平山舗装道→綾ヶ峰(標高615ⅿ)→林道堀溝線→牟礼峠→一ノ瀬…という6峰周回コース(累計登り標高差=1070ⅿ、歩行時間8時間)が考えられる。

6峰周回ともなると体力の温存がポイントとなり、一ノ瀬コースから登った時に支尾根合流点手前の急坂にもロープがほしくなるのは当然の成り行きといえるだろう。

一ノ瀬コースから矢筈ヶ岳に登る場合、両手両足をフルに使う急坂が4か所あり2年前にに3つの急坂にそれぞれロープを設置しているがこのルートを通過するたびに緊張感を覚える。この日は、標高420ⅿ辺りの絶景スポットで5分休み
DSCN3711.JPG <頂上北方直下からの絶景>

登りに1時間10分掛かった。

鉾岩からの素晴らしい眺めには到底及ばないが、山頂からの瀬戸内側眺めは近年少しづつ良くなってきた。ここで昼食を採り、しばし雑木を刈った。

下山には1時間か掛かり、登りよりも10分少ないだけだった。

経験上、登り時間と下山時間の差が大きい場合では比較的登りやすい山であり、登り時間と下山時間の差が小さい場合では登山道は概ね難路・険路だった。

この経験則からすれば、この差が10分の矢筈ヶ岳一ノ瀬コースは難路・険路といえる。
もう一か所、体を支える支点がほしい場所があった。

いずれも機会を見つけ対応したい。


<10月21日(金)〜10月23日(日)>

天候に恵まれず、落合莞爾著『天皇とワンワールド』の4回目の読み返しを行った。

この書籍を読むと『目から鱗』が連続する。

通説では『関ケ原の戦い』は、豊臣秀吉没後天下を狙う徳川家康側の東軍と秀吉の遺児豊臣秀頼を擁す石田三成を中心とする西軍による大規模武力衝突であり、関ケ原の戦いで勝利を収めた徳川家康が征夷大将軍に任ぜられ徳川幕府を開くに至った。
また天台宗の僧天海は徳川家康の側近として、江戸幕府初期の朝廷政策・宗教政策に深く関与した。とされている。

しかし落合莞爾著『天皇とワンワールド』では、“伏見殿邦房親王の引き合わせにより家康の指導役となった天海は、家康に命じて慶長五(1600)年に『関ケ原の戦い』をしかけさせます。この戦いの真の目的は、イエスズ会にそそのかされた西国大名を一神教から解放するためで、ようするに宗教戦争です。<中略>室町時代以後は、一神教が密かに侵入をはじめ、ことに1543年に立てられたイエスズ会が火薬を餌にして西国大名を教化したので、『関ケ原の戦い』でこれを斥けた天海は、大名をキリスト教から守ることに重点を置いたのです。”とある。

通説では天海僧正は徳川家康の側近(部下)でしたが、落合莞爾著『天皇とワンワールド』では、天海が徳川家康の指導役であり、天海と家康の上下関係が逆転しています。

通説では、『関ケ原の戦い』は全国の覇権争奪戦となっていますが、落合莞爾著『天皇とワンワールド』では、イエスズ会にそそのかされた西国大名を一神教から解放するための宗教戦争となっています。


上記の関ケ原の戦いの真相などは、落合莞爾著『天皇とワンワールド』の中ではメインテーマではなく単なるメインテーマ進行のための一つの題材にすぎません。

ヤマちゃんおやじが落合莞爾氏を信頼する一つの理由は、落合莞爾氏はあの馬野周二博士と「ガガアル研究会」を通じて親交があった所です。

落合史観と我々が教わった日本歴史とを比較しようとしても、前者の内容(秀)と後者の内容(劣)との差があまりにも巨大すぎて直接比較することができません。

まさに“月とスッポン”との関係でしょう。


<10月24日(月)>


天気予報では降雨確率ゼロの絶好の天気だ。

10月18日に暫定開通を記載した「シャクナゲ尾根一の寃Rース」(前回ブログで“一の谷コース”と記載したが正式には“一の寃Rース”なのでここに訂正致します)に赴き、通路に残った倒木を切断し、大きな段差には補助ロープを設置することとした。

しかし折角の好天なので、13時頃から飯ヶ岳に登りY氏と共同で先日復旧整備した眺望スポットで超絶景を眺めることも予定に入れた。

当初は通路に残った倒木数があまりにも多いので、チェーンソーなどの機械力でないと切断不能と断定していた。しかし3日間の休養日にいろいろ考えると、“鉈と鋸を併用すれば数時間で直径20cm程度の倒木でも数本以上切断できる”という考えに変わった。

一の寃Rースは10月18日に一旦暫定開通を宣言したが、もう少し安全な状態にするのも当事者の務めだと思ったからだ。

9時30分頃林道屋敷支線終点駐車場に着き、開墾鍬、鉈、鋸、トラロープ20mを持参して一の寃Rースに入った。

比較的太い倒木では、最初に鉈で深さ2〜3cmの溝を上、左右に掘り、その後鋸で切断した。このやり方だと直径20cm程度の丸太を鋸100往復未満で切断できた。
DSCN3723.JPG <切断した中〜大倒木>

DSCN3726.JPG <切断した中〜大倒木>


中小の倒木も10本程度切断した。

2か所の大きい段差・傾斜では、10月23日に購入した径12mmトラロープ100m巻から20m切り出し、2か所で補助ロープを設けた。
DSCN3717.JPG <補助ロープ(1)>

DSCN3724.JPG <補助ロープ(2)>

狭くて傾いた通路には、切断した倒木を渡し、開墾鍬で削り取った土を盛り平坦な道とした。
DSCN3718.JPG <平坦化した通路>

赤テープを追加し不要となった赤テープは取り外した。
12時30分頃駐車場に戻り、昼食を採った。

食べ終わった頃、年配の男性が林道を下ってきた。
挨拶を交わし、互いに本日の行動を話し合い、情報交換した。

話すにうちに、この男性が周南市須々万在住で、鹿野町周辺で動植物観察をされておられることが判った。

話が話を呼び話題が尽きずあっという間に時間が過ぎた。
貴重な情報も教えて戴いた一方で当方からもいろいろな情報をお伝えできた。

飯ヶ岳に登る予定があったので、名残惜しかったが再開を約し車に乗り込んだ。
別れ際にお手製のトンボのブローチを3個頂いた。
このお方はこのかわいいトンボにちなんで子供たちから『トンボのおじさん』と呼ばれているとのこと。。。

この山域での本年春先の山野草の盗掘によって心の片隅には気分がすぐれないしこりが残る昨今であったが、トンボのおじさんとの出会いでほのぼのとした気分に満たされたのは大変ありがたかい出来事であった。

13時55分頃 国道315号河内峠駐車場着。
14時53分頃 第2展望地着。10分程度超絶景に見入った。
DSCN3730.JPG <第二展望地からの絶景、左クリック左クリックで拡大します>

15時15分頃 飯ヶ岳山頂着、しばし休憩
15時21分頃 河内峠コース分岐通過
15時23分頃 境界尾根コース分岐通過
15時34分頃 展望窓通過
15時37分頃 大滝コースへ入る
15時47分頃 林道終点で2m下の沢に下り、大滝を仰ぐ
16時06分頃 国道315号河内峠駐車場着

新しい発見があった。
分岐点の樹木に貼付されている地図が最新版に取り換えられており、今までに記載がなかった以下の@ABが追加されていたのには驚くやら、感心するやら、感謝するやら。

DSCN3755.JPG <最新版案内地図>

@第一展望地(2016年10月、ブログ『御山野風景』管理人さんによる整備)
A第二展望地(2016年10月、周南市Y氏&ヤマちゃん日記管理人による整備)
B大滝コース(2016年7月、ヤマちゃん日記管理人による整備)

後日Y氏は、上記の最新版案内地図をタイムリーに貼付されたお方は防府市のK氏ではないか?と推測した。

大平山、太鼓ヶ岳、望海山、展望地(周南山;仮称)、綾ヶ峰、大谷山(真尾)、嶽石山、矢筈ヶ岳・一ノ瀬コース、矢筈ヶ岳・牟礼峠コースなどを一元的に要領よく記載された案内地図を要所の樹木に貼付されたスタイル・実績からすれば、このお方は防府市のK氏である確率が高い。

本日はいろいろと本当にフルーツフルな一日であった。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。


<10月25日(火)>


〜周南市鹿野町 シャクナゲ尾根・一の寃Rース ロープ設置完了〜

周南市Y氏をシャクナゲ尾根・一の寃Rースにご案内する日なので、林道屋敷線入口に着くと天気予報に反し雨天の兆しが現れた。

Y氏と相談の上、莇ヶ岳方面への登頂を止めて、シャクナゲ尾根・一の寃Rースの急傾斜部分にロープを設置しながら、駐車場方面へ一の寃Rースを下ることに予定を変更した。

当初、急斜面でのロープ設置は来年春まで行えばよい・・・…と思っていた。しかし、

”疲れた足で急斜面を下る際にはロープがあれば通行者は大いに助かるだろう”・・・ということで出来るだけ早期にロープを張ることで意見が一致した。


80m長のロープを結わえた竹杖の前後を2人で掴み運ぶ格好で谷コースを登り、鞍部の第2ベンチで昼食とった。

先ず、シャクナゲ尾根コースの標高700m鞍部の雑木に、「駐車場 15分」と書いた案内板を結び付けた。

次いで、過去の予備通行で東側急傾斜は通行に不適であり、中央急傾斜は最も傾斜が大きいことが分かっていたので、西側急傾斜に径12mm長さ80mのロープを張ることにした。

念のため西側急傾斜を作業道まで下り通過に適したルートを探した。

最も傾斜が大きい部分は稲妻型通路にし、中間部分は一気に下降し、傾斜が弱まる作業道の上方15m辺りまでロープを張った。Y氏との2人作業なので作業は大いに捗った。
DSCN3773.JPG <傾斜地に張ったロープ>

植林の成長を阻害しないように、ロープと杉の幹との結束部分は余裕のあるエバンス・ノットにした。

DSCN3774.JPG <作業道への合流点、この作業道を下る>

ロープ設置により不要となった赤テープを回収し、一の寃Rースを下った。

山道になれた人ならば概ね15分で鞍部から駐車場に着き、

従来の、鞍部→シャクナゲ尾根コース→林道遡上→駐車場と比べると、
10〜15分程度の時間短縮になるだろう。
 

この→一の寃Rース開設によって、

駐車場→林道屋敷支線→縦走路→弟見山→縦走路→莇ヶ岳→シャクナゲ尾根コース→
700m鞍部→一の寃Rース→駐車場

が可能となり、より効率的なコース周回が実現するであろう。

当該コースが通過する山林の所有者であり、一の寃Rース開設を快諾された鹿野町片山の石川様に、この場を借りて、厚く御礼申し上げます。


今後の抱負などしばし山談義に花を咲かせた後、ロープ設置に尽力されたY氏にお礼を申し上げ帰途に就いた。


posted by ヤマおやじ at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

シャクナゲ尾根・一の谷コース 暫定開通

<シャクナゲ尾根・一の谷コース暫定開通>
<10月18日(火)>


一の谷コース(仮称)とは、シャクナゲコースの標高700m鞍部から北方へ植林帯を下り一の谷沿いに下り林道屋敷支線駐車場に至るコースを言う。

一の谷とは地元の名称であり、林道屋敷支線駐車場付近から西方へ向かう谷であることを、本年10月12日地元のT氏から教えて戴いた。よって当該コースを『一の谷コース(仮称)』と呼ぶことにする。

2013年5月のシャクナゲ尾根コース開設以来、700m鞍部から北方へ直接的に下り林道屋敷支線駐車場に至るコースがあれば、駐車場〜屋敷林道終点〜弟見山〜莇ヶ岳〜シャクナゲ尾根〜鞍部〜駐車場という周回コースが完結するので一層便利だろうと考え、同年秋に700m鞍部〜シャクナゲ尾根コース登山口の間から林道屋敷支線駐車場に至る支尾根コースを探索したことがあった。この時はルート後半が急峻な岩場であり、屋敷川支流を渡る直前が崖となり容易に渡河できないので断念した経緯があった。

本年10月10日に鞍部から直接北方へ下り駐車場にいたるルートを実際に歩き、古い作業道を活用し、ルートに覆いかぶさる倒木をどうにかすればどうにか通行は可能だと感じた。

次いで本年10月12日には、駐車場から谷に沿って古い作業道を草木を刈り払いながら、倒木の下を潜り、倒木を跨いで進み、最後の標高差70ⅿもの急傾斜を登りついに鞍部に到達した。鞍部からの復路では、活用可能な古いトラバース道を見つけたが多数の倒木に阻まれ谷底の古い作業道に戻り駐車場へ帰った。

その後この山域の所有者であり、古いトラバース道等を開設された地元のT氏に駐車場で出会い、当該コース開設へのアドバイスを頂いた。この時『一の谷』のネーミングの由来と所在もT氏から教えて戴いた。

10月18日には、鉈、鋸、枝カッター、赤テープなどを持参し
@トラバース道から谷底作業道に至るルートの確認と整備
A当該ルートで通行を大きく阻害する倒木だけを切断する
B目印としての赤テープ張り
という目的で鞍部に登り、整備作業を行った。

@は先人が通過した痕跡があったので、邪魔な草木を刈り払った。
Aは主として倒木の下を腰をかかめて潜るものに限定して直径20〜25pもの倒木を3本切断・除去した。小径倒木も数本処分した。
DSCN3679.JPG <切断した大径倒木、鉈と鋸を併用>

Bも適宜取りつけた。

次に再度、駐車場から鞍部に登り、再び駐車場に戻り、ワイルドなコースながらも大きく苦労せずに通行可能なことをチェックした。

現状では、跨ぐ倒木が十数本あり、標高差40ⅿ程度の急傾斜もある多少ワイルドなコースではあるが、鞍部〜駐車場までの概略を以下に記載しておく。

<1>鞍部から北方へ植林帯を標高差で約40ⅿ程度下り、
DSCN3694.JPG <鞍部>

<2>西に向かうトラバース道に入る
DSCN3695.JPG <トラバース道入口>

DSCN3697.JPG <西へ向かうトラバース道>

<3>トラバース道を西に進み、赤テープで右折して谷底へ向かうルートに入る
DSCN3699.JPG <ここから谷底に下る>

<4>谷底へ向かうルートを下り谷底作業道に達し、左折し作業道に入る
DSCN3700.JPG <谷底をはしる作業道>

<5>谷底作業道を西方向へ道なりに下る
<6>屋敷川(支流)直前で右折し10ⅿ程度先の沢を渡るとコンクリート橋に出会う
DSCN3701.JPG <コンクリート橋合流点>

<7>コンクリート橋を渡り15ⅿ林道を下ると駐車場
DSCN3702.JPG <駐車場>

鞍部から約20分で駐車場に着いた。

鞍部からシャクナゲ尾根コースを林道まで下り、林道を駐車場に戻る時間を合計して30分とすれば、一の谷コースでは10分前後の時間短縮となる。

多少時間があったので、国道315号線河内峠から飯ヶ岳展望所に登った。
途中直登開始点あたりで、ブログ『御山野風景』の管理人さんに出会った。

河内峠コース→飯ヶ岳→分岐点→ブナ林コース→飯ヶ岳→河内峠コースというタフなコースを歩かれ、ブナ林周辺はなかなか趣があったとのこと。

河内峠コースで山頂付近から見晴らし台までの大笹薮を刈り払われたのが『御山野風景』の管理人さんだと分かった。また当該コースで北方の眺めを良くされた話も聞いた。つまるところ、飯ヶ岳河内峠コースでの今秋のコース整備は、『御山野風景』の管理人さん、周南市Y氏、ヤマちゃんおやじの3人による合作ということが確認された。

国道315号線脇の駐車場から1時間経った16時に飯ヶ岳展望所に着いた。
北方の峰々には雲が沸き眺めはいまいちであったが、山頂付近では紅葉が始まっていた。
DSCN3705.JPG <始まっていた紅葉>

DSCN3708.JPG <紅葉のうしろに弟莇縦走路>


16時40分頃駐車場着。

<当日見かけた草花>
DSCN3676.JPG

DSCN3678.JPG


国道から片道1時間程度で標高900ⅿ辺りからの絶景が拝められるのはこの近辺では飯ヶ岳河内峠コースだけであろう。


<シナが有人衛星打ち上げ成功の裏にあるもの>

19日に<シナが有人衛星打ち上げ成功>というニュースを聞いた。

ニュースでは科学実験目的の宇宙開発らしき報道をしていたが、シナの狙いは宇宙から地球を攻撃する目的で軍事ステーション構築・運営なのは目に見えている。主管は共産軍なのだから・・・

先年シナは、他国の人工衛星を撃墜・破壊するキラー衛星の実験に成功した。
敵の人工衛星を宇宙空間で駆逐するキラー衛星を成功させた次のステップとして、いよいよシナ軍による地球攻撃のための軍事ステーション構築・運営に着手したと解釈すべきであろう。

高度な技術を擁する工業部品を自国では製造できないシナが、なぜ高度な技術を要する宇宙開発に進出できるのか???…一種の手品とさえ見える。

しかし、この手品には仕掛けがあった。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成28年(2016)10月18日(火曜日) 通算第5063号  
から転載する。
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 鍛冶俊樹の軍事ジャーナル 鍛冶俊樹の軍事ジャーナル
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中朝露の技術移転
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 「中国は有人宇宙船の打ち上げに成功し、北朝鮮は中距離弾道弾ムスダンの発射に失敗した。中朝の技術格差はかくの如し」などと中国を讃えて北朝鮮の貶すのは、やはりマスコミの安易な比較論であろう。
 中国の現在の主力戦闘機はロシア製のスホイ27である。戦闘機を独自開発できない国が宇宙船を独自開発できる筈はない。戦闘機がロシア製なら宇宙船も当然、ロシア製である。原油安で経済的に困窮するロシアは宇宙技術を含む軍事技術を中国に売って、中近東での戦費を賄っているのだろう。
 北朝鮮のムスダンは本誌で幾度も指摘したように中国製だ。つまりロシア製の宇宙船が中国で成功し、中国製の弾道弾が北朝鮮で失敗したというのが真相なのである。ロシア製品が見直され、中国製品の欠陥がまたも露わになったとも言えよう。

 もっとも武器輸出においては最初に欠陥品を安く供与し、後で修理改修費を高く取って儲ける手法が中露などで、しばしば取られる。ムスダンは中国が無償供与したと見られるから、その分改修費に上乗せする算段だろう。同時に制裁履行を迫る米国の顔も立てたことになるから、中国もしたたかである。
 だが、中国の宇宙船がロシア製だからと言っても、中国が米国の宇宙覇権に挑戦している事実に変わりがなく、それはロシア製の武器で海洋進出して米国の海洋覇権を脅かしている中国と同じである。
 また北朝鮮に欠陥品を意図的に供与したとしても、武器支援をしている事実に変わりはなく、北朝鮮が核ミサイル技術を獲得してしまった現在においては、この失敗は日米韓にとって一時的な気休めにしかならない。
 つまり中国は海洋、宇宙、朝鮮半島において明確に米国に挑戦し、その覇権を争奪しようとしている。一方ロシアは中近東で米国の覇権に挑戦している。もはやパックス・アメリカーナは風前の灯火なのだ。

 中国の軍拡を支えているのはいうまでもなく中国の経済だが、米国はどうやらその中国経済を支える決意をしたらしい。人民元のSDR入りがそれであり、中国から米国への輸出品に高額の関税を主張するトランプへのネガティブキャンペーンがそれである。
 ウォール街は明らかに中国経済の崩壊を恐れているのである。まことにレーニンの言った如く、資本主義者は自分の首を絞める縄をも売ってしまうのである。

チャンネル桜で「地政学入門」が遂に放送開始。全25回シリーズ。是非視聴されたい。
http://www.nicovideo.jp/watch/1475838508
(軍事ジャーナリスト 鍛冶俊樹(かじとしき)1957年広島県生まれ、1983年埼玉大学教養学部卒業後、航空自衛隊に幹部候補生として入隊、主に情報通信関係の将校として11年間勤務。1994年文筆活動に転換、翌年、第1回読売論壇新人賞受賞。2011年、メルマ!ガ オブ ザイヤー受賞。2012年、著書「国防の常識」第7章を抜粋した論文「文化防衛と文明の衝突」が第5回「真の近現代史観」懸賞論文に入賞。
動画配信中:「地政学入門」
http://www.nicovideo.jp/watch/1475838508
動画配信中:「地図で見る第二次世界大戦」
http://www.nicovideo.jp/watch/1441391428
文庫新刊:「図解大づかみ第二次世界大戦」ほか。
〜〜〜転載終〜〜〜


韓国サムソン社が新発売したスマホで発火事故が多発したため発売中止に追い込まれた。
これによってサムソンでは少なくとも二千数百億円の損失を被るといわれている。

サムソンは当初某社製リチウム電池が原因と発表したが、問題がないとされた他社製リチウム電池搭載機でもスマホが発火したのでサムソンのお粗末な原因追及姿勢・能力が露見した。

サムソンには、日本技術のパクリや日本人技術者のヘッドハンティングで世界的電機メーカーにのし上がった経緯がある。サムソンはもともと自力で技術開発できる会社ではなかった。

今回のスマホ発火事故の原因は、リチウム電池を制御する半導体回路の発熱ではないか・・・という情報がある。主要技術をパクってきた会社では、複合的な現象に対しては問題解決力がない・・・ということであろう。

シナの軍事技術、ロケット技術、宇宙開発技術はすべてロシアからの技術導入だ。
基本技術を持たないシナやコリアは、問題解決能力がない。

問題解決能力がないシナやコリアが高度な技術を使用すれば、思わぬところで危険が発生しても問題解決できず事態をますます悪化させるだけであろう。

またシナやコリアは、重大な事件が発生しても、その重大事件の発生自体を隠蔽するであろう。

シナの軍事衛星が重大事故を起こし全地球レベルの危機を招いたとしても、彼らは何にも解決できず事態を悪化させるだけで、この重大事故発生そのものを隠蔽するであろう。

F1を運転する能力がない素人が、F1レースで強大なマシンをぶっ飛ばせば必ず大事故になる。

F1を運転する能力がない素人に、F1レースで強大なマシンを運転させるのは馬鹿げている。さしずめ基本技術を持たないシナやコリアなどは、F1を運転する能力がない素人だといえる。


しかし政治軍事の世界では現にこのような愚行がまかり通っている。

国際的技術援助とは、あくまで後進国が自力で対応出来るように先進国が後進国を育てるのが本筋である。先進国が高度な技術を口移しに安易に後進国へ与えてはならないのである。

そのような援助は極めて無責任な援助だ。。。
ロシアは自国の勢力拡大のために技術未開国シナに高度技術を与えているのだ。
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2016年10月17日

新装なった林道を経て大パノラマの野道山へ登る

<10月15日(土)>


周南市のY氏からお誘いがあり山口市徳地の野道山(標高924m)に登った。

野道山には過去3回登っているが、3,4年前に登った時の印象は平凡であったのでその後余り登る気はしなかった。

所が“最近山頂の木々が刈り払われてかっての素晴らしい眺望が復活し、さらに荒れた林道も綺麗に修復(新装)されたので野道は山一見の価値がある”とY氏からお勧めがあったので好天を機に4回目の野道山登山となった。

登山口(標高480ⅿ)近辺まで車で行き、新装なった林道を歩き始めた。
DSCN3648.JPG <林道から振り返れば弟見山が>

平成24年に建設された新しい堰堤前から大きく右に方向を変え、
DSCN3649.JPG

滝を右手に見送り
DSCN3674.JPG <野道滝?>

しばらく歩を進め林道終点(標高650ⅿ)に着いた。
DSCN3653.JPG <林道終点>

ここからいよいよ急斜面をトラバースする細い山道が始まる。
細い通路の左側には概ね急斜面が連続するので一瞬たりとも気が抜けない歩行を強いられる。かって冬季に急斜面に滑落してヘリコプターで救助された事故もあったとのこと。

水が流れる沢を3回渡り少し歩き尾根道に達し小憩した。
ここから急な尾根筋を標高900ⅿ辺りまで登り、コースを右にとり三ツヶ峰へ向かう縦走路を右に見送り、笹を漕ぎながら西へ進み、二等三角点のある山頂に着いた。

山頂からは凡そ240度の大パノラマが展開した。
DSCN3663.JPG <240度の大パノラマ:左クリックで拡大します>

北方から東、南、西にかけては、弟見山、弟・莇縦走路、莇ヶ岳、飯ヶ岳、長野山、金峰山、石ヶ岳、四熊ヶ岳、大平山、矢筈ヶ岳、右田ヶ岳、火の山連峰、真田ヶ岳、蕎麦ヶ岳、西鳳翻山、東鳳翻山、物見ヶ岳、高羽ヶ岳、龍門岳などなどが、また大原湖も光って見えた。
DSCN3668.JPG
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DSCN3670.JPG
DSCN3671.JPG

北東方面に徳佐の街並み、国道9号、その後方に秀峰十種ヶ峰、大蔵岳が、さらにかすかながら石見空港方面の海も、周防灘も眺められた。
DSCN3658.JPG

正直いってこれだけの大パノラマが展開するとは夢想だにしなかったので、昼食後もY氏の豪華椅子を借りて座り1時間近くも風景を堪能した。

確かに林道終点から尾根筋に至る細くて気が抜けないトラバース道は重苦しいものがあるが、この野道山頂からの大パノラマを観れば、再度訪れたくなるのは人情だろう。

下山時も、下手をすれば30〜40ⅿ下方に滑り落ちそうな場所が多数あるトラバース道は細心の注意で通過した。しかし歩きやすい林道に出ればもう楽勝だ。

DSCN3673.JPG <山頂で唯一の紅葉>

DSCN3651.JPG <路傍の山野草>

豪雨で荒れ果てていた林道を新装された方々に厚く御礼を申し上げます。

野道山の素晴らしい眺めを教えて戴いたY氏にお礼を述べて家路についた。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。


<インド人に認知症が少ない!!!>

インド人に認知症が少ないのは、カレーを食べるから???

http://www.mag2.com/p/news/16038
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2016年10月14日

日教組委員長がホステスとW不倫 会員制クラブに経費で月100万円

<10月10日(月)>


周南市鹿野町屋敷のシャクナゲ尾根コースにある標高700ⅿ鞍部から駐車場へ直行するルート探索を実行に移した。

10月下旬に知人を莇ヶ岳へ案内する予定がある。

折角の好天なのでシャクナゲ尾根コースの整備をしながら莇ヶ岳へ登り景観を鑑賞した後、標高700ⅿ鞍部から北方に下り新ルートを探索することにした。

莇ヶ岳へ登る途中通路を塞ぐ倒木を2カ所で処理した。通路に生えた笹は大したことはなかったが出来る限り小さな笹まで剪定鋏で刈り取った。

第三ベンチ手前の笹を刈り取ったらベンチ手前の登山道からも前方に弟見山が望めるようになった。

シャクナゲ尾根コース開設以来 早3年4か月になるが、幸いにもかなり数の通行者と年に数回行う整備登山の甲斐があってコースは荒廃することなく経過したのは感慨深いものを感じる。

開設当初から当方が設置した3か所のロープに加え、周南愛山会によって新たに3か所のロープが設置されたのでコースは一層歩きやすくなった。ロープを設置された周南愛山会の方々に改めて厚く御礼を申し上げます。

縦走路のブナの黄葉は殆ど見られず、日当たりの良い場所にある一本のブナでわずかに黄葉が観られた。

山頂には7,8人の男女が休憩し談笑されていた。
周南愛山会の方らしき人もおられ挨拶をして絶景をゆっくり鑑賞した。
予想したように山頂からの景観は今年まれにみるものであった。

おそらく数十回も観ている景色ではあるが、南西方向に今回気になった峰もあった。

物見ヶ岳、高羽ヶ岳らしき手前に緑色の高原が気になったので津々良ケ岳周辺だと思ったが帰って調べるとそのようであった。

広島県・大峰山の左側に見えたピークは加森山かそれとも周囲の無名峰か???
久しぶりに島根県・大神ヶ岳方面が見えたのも楽しい。


700ⅿ鞍部から駐車場へ直行するルート探索は、先ず鞍部から谷筋に下ることにした。
谷筋を遡るであろうルートで何処から鞍部に這い上がるか目印が必要になる。よって目標である鞍部から谷筋に下ることにした。

急な植林帯を僅かな雑木を握りながら標高差70〜80ⅿ下の谷底へ下った。
あらかじめ地形図を見て、平凡な谷底歩きを勝手に想定していたが、予想は見事に外れた。
下るべき谷筋は多数の倒木で埋まり、倒木の周囲は藪で覆われていた。
沢には意外と多い水量が流れていた。

この期になって初めてこの谷筋を下るのは大変だとわかった。

しかたなく比較的に登りやすい右岸に這い上がり、滑落に注意しながら概ね水平に川下方向へ移動し、傾斜が緩くなった場所で谷底に降りた。

ここから先は小さいながらも三角州となっており、林道屋敷支線が垣間見えてきた。
ここまで来れば駐車場は目と鼻の先だ。

この時点で新ルート整備は事実上不可能だと完全に諦めていた。

所が・・・
ふと左岸方向を見ると荒れてはいるが道らしき痕跡があった。

小躍りしてこの荒れた道に足を踏み入れ雑木・雑草を刈りながら進んだ・
しかしこの荒れた道も20ⅿほど進むと多数の倒木が容赦なく通路に横たわっていた。

倒木の直径は大きいものでは30p程度もあり鋸(手動)による切断には多くの労力と時間が掛かる。直径30p程度の倒木でも1,2本なれば持参の鋸で切断した実績はあるが、10〜20本ともなるとチェンソーを持たないヤマちゃんおやじにとっては難題だ。

この日は小型鋸しか持参していなかったので、ルート探索は切り上げ、小沢を飛び越え林道屋敷支線のコンクリート橋の横に合流し20m程度歩き駐車場に着いた。

当初安易に考えていたこの新ルートは、今回の探索で只ものではないと 実感した。

取りあえず、駐車したシャクナゲ尾根コースまで林道まではみ出した草木を刈り取りながら歩いて帰った。

道路わきには○○草が無造作に咲いていたのには驚いた。

路上にはみ出した枝を刈っていると、年配の男性が追い付いてきたので挨拶を交わした。
この男性は林道屋敷線終点を経て弟見山に登り帰る途中だと話された。

宇部市から来られたこの男性は、清流屋敷川が気に入り、首から下げたカメラで風景や植物を撮影されたこともあり、かなり時間が掛かったとのこと。

この男性と一緒に歩きながらいろいろ山の話を交わした。
弟見山のカタクリの花を観られる様お勧めしておいた。

今回のルート探索では、久しぶりに道なき道をかなりの緊張感をもって歩いた。
同時に鞍部から直接駐車場に至るルートが簡単ではないことを実感した。

ビール2缶を飲んで早めに就寝。


<10月11日(火)>

休養日。昼寝で疲労回復を図り、目が覚めれば落合莞爾著『天皇とワンワールド』を少しづつ読み返した(4回目)。

リアル・インサイトが“一歩、二歩、三歩先を読み最善策を打つというインテリジェンスの一段上をいくモノのヒントが落合莞爾氏の著作にある”というので、少しづつ読み返すことにした。

マア正直な所、読み返す第一の目的はボケ対策である。


<10月12日(水)>


シャクナゲ尾根コースにある標高700ⅿ鞍部から駐車場へ直行するルート探索の第2回目を行った。

2日前には車ゼロだった駐車場には、軽トラックが4台、四駆が一台居たので今日は作業者の一団が登山道整備に来たのだろう…と予想した。


今回は駐車場から歩いて30m上手のコンクリート橋付近(2条のピンクテープあり)から右折し古い通路(左岸側)に合流し、通行できる最低限の処置をしながら、鞍部に這い上がる地点までを沢筋に沿って遡上することにした。


最初の倒木群は当初鋸で切断する予定だったが、小径の倒木のみ切断し、直径30cmもある倒木は切断を断念し、大径倒木の下を潜って進んだ。

20m程度草木をかりながら進むと、再び倒木の群が出現した。
この倒木群は跨いで通過する。

この繰り返しが4,5回続いた時点で、ついに古い通路らしきものが見えなくなった。
対岸の右岸側にわたり通路を切り開いたが崩壊地に出会ったので断念し元に戻り、沢を直接登ることにした。

沢に横たわる倒木を超えて、周囲に生える雑木を刈り払い進み、ようやく谷が明るくなった。這い上がるべき地点が近づいた証拠である。周囲を探すと2日前に刈り取った草木があった。

ここからは概ね50度近辺の急傾斜の連続だ。生えている雑木は概ね幼木の類だが身を引き上げるには心強い。

念のため要所で杉の成木に赤テープをはった。
標高差で20〜30m登った時点で横に走る幅1m程度の作業道を見つけた。

この緩やかな作業道を20〜30m上ると作業道終点(植林帯の窪地)に達し、ここから標高差50〜60m上の鞍部まで、途中で3回も休みながら急傾斜を直登した。

一応鞍部に到達したので、第2ベンチに座り昼食を採った。谷を渡る風は冷たくヤッケを着用してやっと人心地ついた。

あの作業道を下れば新ルート開設は楽勝だ!!!
2日前あの緩やかな作業道になぜ気が付かなかったのか???
など気楽な気分で作業道を下り始めて約100m辺りで、悪夢としか言えない光景が目に入った。

作業道を巨大な倒木が7,8本も連続して塞いでいた。
それでも夢を追いかけ、一本目の太い倒木を跨いで超えようとした。
しかし谷側の傾斜が急なのでこの倒木を跨ぐことは不可能であった。

やはりこの作業道も楽勝ではなかった。
結局再び往路に戻り、急傾斜を注意深く下り、沢伝いにコンクリート橋まで帰った。

第一回、第二回の経路探索で分かったことは、確かに沢沿いの古い作業道を活用し、谷底から鞍部まで標高差70〜80mを稼ぐ急傾斜ルートを使えば、どうにか通行は可能だ。通過できるという点では一つの収穫であった。

しかし、歩きやすさではシャクナゲ尾根コースと比較すればかなりの難路と言え、一般向け快適ルートとは言い難い。

山感ではあるが、このルートでは鞍部から駐車場まで20〜25分程度はかかるのではないだろうか。

鞍部からシャクナゲ尾根コースを経て林道を歩いて駐車場へ帰るには、30分位かかるとすれば、時間的には両者間で5分程度の差があるかもしれない。


次に宿題であった山勺の種を撒く目的で林道屋敷支線を歩いた。

繁茂すると通行を邪魔する植物を主に剪定鋏で刈り取りながら登った。

撒いた山勺の種が芽を出し育つにも一定の確率がある。
仮に芽が出ても花が咲くのは7年後。
マア先のことは判らないが、とりあえず種を撒くだけだ。。。

林道終点の手前で草刈り機を担いだ一団が下ってきた。
挨拶をして話を交わすと、登山道を整備された帰りの地元(周南市鹿野町)の方々であった。
一団の方々にお礼を申し上げ、話のついでに当方は今回鞍部〜駐車場までのルートを探索し、とりあえず最低限通行できるように処置した…とお伝えし別れた。

林道終点までで一か所、林道終点〜縦走路までの間で一か所撒いた。
日没が早くなっているので、山頂へは行かずに林道を引き返した。

駐車場まで戻ると登山道整備されたメンバーの3人が話しておられたので、その話の中に入らせてもらった。

いずれも鹿野町の方で2人は御夫婦のようだった。もう一人の年配男性と話をする内に、彼がこの近辺の山の持主であり、シャクナゲ尾根・谷コースの土地の所有者であることが分かったので、当方が当該山林の持主から了解を得ず登山道を整備したことをお詫びした。

山林持主の男性からは、安心して登山道を整備してよいとのお言葉を聞いて、長年の胸のつかえが解消した。かなり前から当方も山の持主に出会い了解を得ることが念頭にあったが、持ち主が分からないままになっていたという経緯があった。

山の持主によっては事前了解なくして登山道を整備すれば文句を言われる場合もあるとのことであった。

この男性から、今日ルート探索した谷周辺はこの男性の所有であり、かって御自分で作業道を開設された話、あの谷を地元では一の宸ニ呼んでいたという話、シャクナゲ尾根は昔は縦走路の真ん中のピークから派生する尾根だった話なども聴いた。

今回当方が探索したルートもこの男性は熟知されており、ルート開設に関し色々なヒントを与えて下さった。この男性は片山在住のT氏と名乗られた。当方のブログ、ヤマちゃん日記も見られておられる様子だったので恐縮するやら感謝するやら・・・、当方も宇部市の○○ですと自己紹介した。

当方もシャクナゲ尾根コースを3年前に開設した話を披露した所、シャクナゲ尾根・谷コースのこともブログを通じてご存じだった由。T氏は登山が好きで、若い時分地元の方々と協力して莇ヶ岳〜縦走路を開設された話をされた。丁度夏の炎天下での笹刈・整備作業であり、非常に暑かった記憶があるとのことであった。

今では多くの山好き達が快適に通行できる莇ヶ岳〜縦走路はしっかり踏み固められているがT氏達が縦走路開設されるまでは藪だらけだったそうな。

夕闇がせまるまで30分程度色々話がはずんだ。

T氏はシャクナゲ尾根コース鞍部〜駐車場直通ルートに関して、倒木が連続する緩やかな作業道の手前から谷へ下るルートにも言及されており、前向きにアドバイスを頂いた。

駐車場を出たのは最後で後続車がいなかったので林道屋敷線入り口から四番目のコンクリート橋を抜けた直後の轍跡が極端に抉れ約15cm路床より低くなっている所の長さ約40cmの窪みに、橋の下の石を7〜8個拾い集め運び埋めて高低差をなくした。

機会があれば当方も代替ルートを実地検分してみたくなった。
また鞍部から標高差70〜80m下る急傾斜部分についても機会があれば代替案を模索してみたい気分になった。

いずれにせよ今回、シャクナゲ尾根・谷コースの持主のT氏に偶然にもお会いでき、遅まきながらルート整備の許可を得、さらに新ルート開設に関しアドバイスなどを頂けたのは望外の出来事であり、喜びであった。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。


<東京都豊洲新市場騒動>


2,3週間前から豊洲新市場移転に関し連日マスコミが騒ぎ立てている。

豊洲新市場移転問題が日本中で大騒ぎするに値するニュースとは実感できないまま日時が過ぎ去って行った。

ヤマちゃんおやじの法則によれば、
⓵マスコミが大騒ぎする報道は国民にとって大した問題ではなく、マスコミが報道を回避する事件が国民にとって大問題であり、重要だ。
Aマスコミが反対・抗議する出来事は国民にとっては善であり、マスコミが賛同/容認する出来事は国民にとっては悪であり要注意だ。
Bマスコミが些細なことで大騒ぎする時は、国民にとって重大な事件・出来事を隠蔽する狙いがある。
・・・などがある。

要はマスコミの反対を行けば良いということ。
マスコミが右が良いと言えば、国民にとって左が良いのである。

豊洲新市場移転を問題視するテレビ報道は多数視聴した。
簡単に言えば、報道内容は“群盲象を撫でる”の感がする。

詳しく知らない連中が勝手に無責任な発言を繰り返す中で、根拠のない虚像がいかにも真相の如く広く宣伝される・・・まさしく一般大衆への洗脳だ。

マスコミは、“豊洲新市場の建物の地下に地下空間=謎の空間=があり、この地下空間には本来土壌汚染対策上盛土がなければならない”と騒いでいる。

当初東京都職員は“豊洲新市場の建物の地下に『地下ピット』がある”と小池東京都知事に説明した。地下ピットは建築物の下に通常頻繁に設置されるものであり、特別なものではない。

しかし小池東京都知事は、都職員が説明した地下ピットを『地下空間』と言い変えた。以降マスコミでは地下ピットというべき所を『地下空間』と報道するようになった。

共産党や民進党の都議員が採取した地下ピットに溜まった水の有害物質分析値も公表された。

共産党は環境基準の四割ものベンゼンが検出されたと大騒ぎしている。通常は環境基準以下の検出値○、○○と表現すべきだ。共産党は大騒ぎしたい側の代表選手でもあるようだ。


以下マスコミが報道しない情報を記載する。

<1>豊洲市場の「地下空間」は 建築の世界では常識、と専門家が指摘

2016年9月30日 5時59分 デイリー新潮
http://news.livedoor.com/article/detail/12083574/
によれば、“豊洲市場の「地下空間」 建築の世界では常識、と専門家が指摘”

〈謎の空洞〉〈安全性の意識低い〉など、まるで手抜き工事と言わんばかりに新聞、テレビが報じた豊洲新市場の「地下空間」――。小池都知事が安全性の再検証を命じた“危険の温床”が、耐震性に優れていると専門家たちは口を揃えるのだ。
 全国の欠陥住宅や建築物の第三者鑑定機関であるNPO法人「建築Gメンの会」副理事長で、一級建築士の田岡照良氏が言う。
「盛り土の上に建物を作るなんていうのは、豆腐の上に家を建てるようなもの。耐震面を考えれば、地下に基礎となるコンクリートの空間を埋め込んでおくのは、建築の世界では常識です。ましてや、豊洲市場のような大きな建築物であればなおさらです。こんなこと、庶民建築家の私でも知っていることなんですが……」
 ならばと話を聞いたのは、土木学会の権威でコンクリート工学が専門の東北大学名誉教授の三浦尚氏である。
「土木の世界では、“盛り土の上に建物を作るな”とよく言われます。新しく土を盛ったところにある建物は、いざ地震が発生するとグラグラと揺さぶられて甚大な被害が発生してしまう。それだけ盛り土は地震に弱いのです。新市場の主要な建物は、盛り土をせずに地下空間を設けたことで、基礎、つまりは本来の地盤に近い深い部分まで構造物が作られたことになる。一般住宅でも、新築の際は予算に余裕があれば、地下室を設けた方が丈夫になります」
 埋め立て地の豊洲では、大地震で液状化被害も懸念される。世間から疑惑の目を向けられた“日陰者”の正体は、食の安全のみならず、市場で働く人々を守る“縁の下の力持ち”だった。
「特集 地下に溜まった怪しい強アルカリ水! ピラミッドより謎多き豊洲の巨大建造物! 意味不明が多すぎる『豊洲のパンドラ』20の疑問」より
「週刊新潮」2016年9月29日号 掲載

<2>豊洲殷市場の土壌汚染対策で盛土を提案した専門家会議のメンバーとは?

専門家会議のメンバー4人の略歴・専門分野などをネットで調べてみた。

専門回会議メンバー
【座長:平田健正】
ウイキペディアによれば、日本の環境学者。専門は環境水理学。国立大学法人和歌山大学理事・副学長を経て、放送大学和歌山学習センター所長・特任教授である。
有害化学物質に汚染された水環境を修復する技術の開発と評価を研究しており、いくつかの水や土壌等の汚染問題に関する委員会のリーダーを務める。
【委員:森澤 眞輔】
京都大学工学広報によれば、名誉教授 元都市環境工学専攻

【委員:駒井武】
経歴および主要著書から見れば土壌汚染対策、土壌分析などの専門家。
【委員:内山巌雄】
専門分野は公衆衛生、環境保健学。

座長を含む委員全員が環境問題専門家である。別の表現をすれば委員全員が環境問題のプロ中のプロだが、専門以外の分野=例えば土木建築分野=では素人同然である。

豊洲新市場では土壌の上に建物が建てられる。たとえ土壌汚染対策がメインテーマでも土壌の上に建てられる構築物即ち基礎工事や建築の分野も包含した土壌汚染対策でなければならない。

しかし今回の豊洲新市場計画では、先ず土壌汚染対策だけを目的として、環境対策専門家だけから構成される専門家会議を先行させて基本方針を出した。この専門家会議の段階では土壌汚染対策と同時に考慮されるべき基礎工事と建築の分野での専門的知見は無視された。

換言すれば、土木建築分野での常識であっても、環境対策が専門の先生がたにとっては、土木建築分野での常識など知る由もないのである。

偉い先生がたなのですべてを知っていると思う人がいるかもしれないが、専門家程専門外のことになると何も知らないのが当たり前だ。

豊洲新市場に関して問題はいろいろあるだろうが、問題の核心は土壌汚染専門家だけから構成される専門家会議の設置である。本来ならば専門家会議には、土壌汚染専門家以外に土木(基礎工事)・建築専門家を含めるべきであった。そうしておけば専門家会議の結論は実行可能な現実的対策案が結論になり、以降の技術会議、基本・詳細設計においても専門家会議の結論が粛々と計画されて実現したであろう。

環境汚染対策専門家だけからなる専門家会議が土木建築分野からみれば非現実的な汚染土壌対策案=盛土案=を結論したから、技術会議以降の段階で非現実的な専門家会議の結論が覆されて、現実的な方法に是正されただけのことでしかない。

橋下前大阪市長は、“ボヤを小池知事が大火事に仕立てあげた”といった趣旨の発言をした。けだし名言ではないか。

“地下ピット”を(謎の地下空間)とすり替えてマスコミに発表した小池知事が仕掛けた情報戦の罠に馬鹿マスコミが乗せられた構図が垣間見える。
マスコミは何かを隠蔽するためにわざと小池知事が撒いた餌にくいついたのかもしれない。

マスコミが隠したかったのは何か?
日本を的にした北朝鮮の核兵器&ミサイル配備?
シナ人移民を促進する特別区?
まさか日教組委員長の不倫事件?
・・・・・・
あと2,3年たてばわかるかもしれない。

いずれにせよ豊洲新市場問題は、小池知事が唱える都政の透明化などとは次元が異なるより基本的な問題である。

上述の如く豊洲市場問題の最大の問題点は、課題解決の基本的方法=課題解決のための組織構成方法=が大きく誤っている所なのである。

小池知事は上記根本問題に触れずに責任者=市場長=の処罰で事を済ます様子だが、本末転倒の解決策でしかない。

上記専門家会議の失敗は日本国中で日常茶飯事的に発生している。


<日教組委員長がホステスとW不倫 会員制クラブに経費で月100万円>

NPO法人百人の会10月13日より転載する。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜
日教組やめよう 日教組委員長がホステスとW不倫 会員制クラブに経費で月100万円
全国の 小中高の日教組に加入している先生

今すぐ、日教組を退会しましょう。

新入教員の皆さんも、「日教組に入ると青年部でスポーツ大会や
交流イベントで、友達できて楽しいよ」とか

新規採用の時に事務的手続き、4月の書類の錯綜している時期に
共済組合の書類なんかと
紛らわしく「組合加入の書類、はんこ押しといてね」なんて

騙されて 加入し、月々、一万円も組合費を天引きされている
先生の皆さん

ほんとにバカらしいですよ

日教組委員長、かつては槙枝委員長が長年、北朝鮮に奉仕し
勲章もらうための活動に 組合費を使い

日教組傘下の日本教職員チュチェ思想研究所は
北朝鮮による拉致犯罪に協力している

かつては社会党、その後、民主党(現民進党)、社民党、新社会党
などの選挙に 組合費を使い

あしなが募金で、親のいない子や貧困の子供たちを救いましょうと
誤魔化して先生からカンパといって
集めた金を 末には わけのわからない北朝鮮系NPOや
朝鮮総連、朝鮮学校にプレゼントする

加入したら、動員などといって、休みの日も左翼デモに動員され
子供たちのために忙しい教材研究の毎日に
研修や会議に動員され、選挙運動や反日活動に引っぱられ
次第に、慰安婦が〜、南京大虐殺が〜 強制連行が〜
差別が人権が沖縄が、反戦が・・・などと カルトのように洗脳される

おまけに 委員長はその組合費で、月100万円
会員制ラウンジで豪遊、 請求書は日教組へ

こんなバカみたいな組織はない
日教組は、いますぐやめましょう

もちろん全教も、教育合同も ダメですよ

もう子供たちも保護者も知ってるんですよ
人権教育や同和教育、平和教育、歴史教育、
入学式や卒業式の君が代斉唱の時の口パク
ちゃんと見てますよ

あの先生は日教組やで、気持ちわるいな、最低〜
あの先生、いい先生やけど、しょせん日教組やしな

って、賢い子供や保護者は、影でいってるんですwww

こんな状況に 気づかないのは、愚の骨頂だよ

お金がある家は、そもそも日教組のいる公立に子供はいかせません
天皇家・ご皇室は、公立学校には子女を入れません

お金に余裕がない家は、国立を受験します

でもそれでも近所のお友達関係や地域性などを重視して
公立学校に通わせる保護者も、いい加減 日教組にはブチ切れてます

日教組のせいで、不登校、学級崩壊、
道徳も教えず社会ルールも守れない子に育つ
平等主義、全体主義で、賢い子もちっとも学力が伸びない
自衛隊や警察官の子を愚弄し

自らの権利ばかり主張 

職員室での派閥、新人や若い女性職員いじめ

日教組のいう平和と人権は、北朝鮮の平和と朝鮮人の人権

 




「日教組委員長がホステスとW不倫」「会員制クラブに経費で月100万円」も
              10/13 週刊新潮報道


 日本教職員組合(日教組)の岡本泰良(やすなが)委員長(56)が、ホステスの女性と不倫関係にあり、ラブホテルに入ったり、女性が勤務するクラブなどでの飲食代を日教組の経費で落としたりしていたなどとする記事が13日発売の週刊新潮に掲載されることが12日、分かった。

 記事によると、岡本氏は10月3日夜、東京・池袋の飲食店で、40代の女性と食事した後、2人別々の入り口からラブホテルに入った。3時間半以上過ぎた深夜、岡本氏がホテルから現れ、数秒後に女性も退出。タクシーに同乗し、先に岡本氏が降りた後、女性は自宅近くで降りたという。支払いは日教組名義のタクシーチケットだったとしている。

 女性は東京・赤坂の会員制クラブで勤務していたホステス兼歌手だったとし、既婚で2人の子供もいるという。クラブの関係者によると、日教組の職員は2代前の委員長のころから来るようになったといい、岡本氏は女性が辞める前は月2回程度、委員長就任後は2カ月に1回で、多いときには月100万円程度支払っていたという。店側は日教組あての請求書を出していたとしている。

 日教組内部では昨年2月、1000万円程度の使途不明金が問題になったとも報じている。

岡本氏は大分県内の小学校で10年以上教諭として勤務。大分県教組で副委員長などを務めた後、平成20年に日教組書記長となり、今年4月に委員長に就任した。

 日教組広報部は産経新聞の取材に対し、「記事を見ていないので現時点ではコメントできない。事実関係を確認してから誠意を持って対応したい」とした。
〜〜〜〜転載終〜〜〜〜

日教組は日本の弱体化を狙うGHQの肝いりで作られた。

日教組と文部省との蜜月関係を創出したのは三木内閣だ。

三木内閣の文部大臣は左翼教授の巣である東京工業大学で教授を務めた後朝日新聞の論説委員を務めた永井道雄だ。赤まみれの永井道雄を文部大臣に任命したのは当時の三木武夫首相だ。
文部大臣時代の永井道雄は日教組の槙枝委員長と蜜月関係を確立し共同して日本の教育を壟断しさらに劣化させた。

ちなみに三木元総理の妻三木睦子は『九条の会』の発起人に名を連ねていたことで知られる。三木元総理は初めて赤字国債を発行した首相でもある。

本来総理になる器ではない三木武夫を首相に推したのは時の自民党副総裁椎名悦三郎が下した椎名裁定だった。この椎名が後年三木おろしに回ったのは、自ら総理に選んだ三木武夫がろくでもないことが分かったからなのか???

いずれにせよ、遅まきながらも日教組を事実上解体すべき時期ではないか。。。


<10月12日に歩いた山域で見つけた山野草>

DSCN3645.JPG <サラシナショウマ1>

DSCN3642.JPG <サラシナショウマ2>

DSCN3640.JPG <何1?>

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2016年10月09日

安倍政権による外国労働者受け入れは日本を滅ぼす

<10月5日(水)>


有料コンテンツ、リアル・インサイトを視聴した。
最近リアル・インサイトが実施した無料WEBセミナーの総集編がパワーポイントで解説された。

例によって、映像を見ながらポイントをメモした。

内容の一部を記載する。

・グローバリズム運動=全世界のグローバル化=の企画部門は、チャタムハウス(英国、王立国際問題研究 所)とCFR(米国、外交問題評議会)

・旧ソ連衛星国を欧米側に引き込んだカラー革命を主導したオープンソサイアティ財団(ジョージ・ソロスが主催)、軍事NGOフリーダムハウスなどの諸団体もグローバリズム運動を推し進めている。

・イスラム国(ISIS)はアルカイダから派生して発生した。その主力メンバーにはMI6(1909年に創設された英政府の秘密情報機関の中で、海外で活動する部門がMI6、国内で活動する部門がMI5と呼ばれる)が関与している。アルカイダとはアラビア語でthe base(データベース)を意味しCIAの管理下にある。アルカイダの首領ビンラディンは捕まり水葬されたと報道されたが、生きている可能性もある。

・イスラム国(ISIS)はクリントン財団と関係があり、シナ(中国)は30年前からクリントン財団に巨額の寄付を行ってきた(インドネシア華僑のリッポ財閥経由で)。
“暴かれた中国とヒラリーの黒い関係。夫も「中国の金」で大統領に”
http://www.mag2.com/p/news/211764 を参照されたい。
オバマ大統領はウオール街の黒いマスコットと呼ばれている。

・つまりグローバリスト達は金によるネットワークで繋がっている!!!

・最近タックスヘイブン潰しが進み既成勢力(エスタブリッシュメント=グローバリズム推進母体)弱体化、ネットワークの分断が進行中。
などなど・・・

講師の藤井厳喜氏はシナ人の爆買いの終焉を予測したが、東京の大手百貨店で爆買いが今後も継続すると踏んで店を模様替えし中国語を話せるスタッフを増やしたが爆買いは激減した。百貨店の経営者にしてこのざまだ…一歩先も読めないでいる。この現象は、ある意味で“お馬鹿”といえる。

しかしシナ(中国)からの観光客はむしろ増加している。観光客の一部はニセパスポートを入手し日本にとどまり日本で職を得る。

日本は他文明に飲み込まれる非常事態にある!!!

日本が破壊される危機があり日本が先手を打つ必要がある!!!

しかし、日本国民にはインテリジェンスが欠如しており、一歩先も読めない状態にある!!!

全ての国民のインテリジェンス能力向上=インテリジェンスを磨く=が求められている

インテリジェンスは『自立していない人間』には入ってこない。

『自立していない人間』とは、口を開けて情報を待っている人。自分の判断ミスを他人の情報のせいにする人。要はダメ人間。

人工知能による雇用破壊が始まろうとしており、近未来に厳しい時代が待っている。

自立していない人間=他の何者かに依存し、何者かに従属する人間=は、ロボットに比べ従順さに劣るので、人工知能による雇用破壊時代に生き残ることはできない!!!

『自立した人間』同士には信頼があるのみ、『自立していない人間』には相互不信があるのみ。

インテリジェンスを磨くとは
“今起こっている事の一歩先、二歩先、三歩先を読み、最善の手を打つこと”


無料で入ってくる情報はプロパガンダ(ある政治的意図のもとに主義や思想を強調する宣伝)のみ。

マスコミは大衆洗脳機関。

グローバリスト、国際金融連合、シティ&ウオール街、コミンテルンも善良を装ってターゲットに近づき、その体内に寄生し、内部から食い尽くす。

彼らの格好の餌食は、従属する人間(すぐに周囲に流される人間、何かにすがる人間)です。


自立した人間とは???
自立した人間とは、何者にも従属せず、何者も従属させない人間。あらゆる情報を入手し複合的に分析することで、自分の判断、自分の責任において行動する人。
自立した人間同士でなければ信頼は構築できない!!!

インテリジェンスを磨くための基本条件は、自立した人間であること。。。


真のメディアとは???

@独立して偏りのない資金源
A独立した真に国民の方向を向いた情報源
B情報の公開を名前がある人だけに限定
Cインテリジェンスを高められる情報と環境を提供
D古代から自立社会を構築してきた日本(世界最古の国)の精神に立脚

リアルインサイトは真のメディアを目指して設立された。

先日実施されたリアルインサイト主催の無料web講座公開は、リアルインサイト会員1500名から集めた資金を原資に行われ1000万円掛かったが、一万八千人もの人が視聴した。

ヤマちゃんおやじは過去2年間5万円/年の会費を年金生活者の身で捻出してきた。

ヤマちゃんおやじは2007年7月のブログ開設以来、日本マスコミの偏向報道ぶりを具体的に指摘し糾弾してきた。8年間にわたり、真に日本国民のためになるまともなメディアの出現を期待していたが、ついに昨年 リアル・インサイトという真のメディア に出会い その会員となり、ようやく宿願を果たした感がある。

今後の願いは、出来る限り多くの人が真に日本人のための唯一のメディアであるリアル・インサイトに入会されて、目前に迫った日本亡国の危機を回避することである。


<安倍政権による外国労働者受け入れは日本を滅ぼす>

洗国という言葉がある。
(参考図書 西尾幹二:著「中国人に対する「労働鎖国」のすすめ」飛鳥新社)
http://amzn.to/1ml3ebW

洗国とは、支那大陸において「他国」を乗っ取る際の手法のことで、まずは国内の流民を数十万人規模で「対象国」に移住させます。

当初は「外国人労働者」として、いずれは「外国移民」として、膨大な支那人を送り込み、現地に同化させていきます。やがて、支那から官僚が送り込まれ、その国・地域を「中国(国名は色々ありますが)」支配下に置くわけです。現在、チベットやウイグル(東トルキスタン)で行われているのが、まさにこれで、チベット人男性やウイグル人男性を中国国内に散らばらせ、現地に同化させる。

さらに漢人をチベットやウイグルに送り込み、現地の女性と結婚させ、これまた同化させる。やがては、現在の満州(旧:女真族の国)同様に、国境線を実質的に消滅させ、支那の一部として支配を始める。
これが洗国です。

今風に言えば、民族浄化(エスニック・クレンジング)でございまして、明らかに国際犯罪です。とはいえ、現実に中国共産党はチベット人やウイグル人に対する洗国をほぼ完成させ、台湾にもじわじわと浸透していっています。
恐ろしいことに、チベットやウイグルではすでに漢人の数が過半数を超えてしまっており、先日のクリミアのように「民主主義」に訴えたとしても、中華人民共和国への帰属が(住民投票で合法的に)選択されてしまいます。

2009年時点で日本には外国人登録者が218万人おり、シナ人登録者が68万人います。
2009年時点で日本には外国人労働者が56万人おり、シナ人労働者が25万人います。

安い労働力に惹かれ移民を奨励したEUは移民で崩壊しかかっています。

この時期に日本政府は労働人口減少を理由に外国からの移民を活発化させようとしています。全くの時代錯誤といえるでしょう。これは周回遅れの馬鹿知恵でしかありません。

2016-10-07三橋貴明のブログ、『新世紀のビッグブラザーへ』=無料=
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12207243098.html
から引用します。

〜〜〜引用開始〜〜〜
安倍政権は外国移民について、「働き方改革実現会議」を活用し、技能実習制度から「外国人労働プログラム」制度に移行しようとしています。
 さらに、国家戦略特区「から」農業分野に外国移民を流入させようとしているのです。国家戦略特区の政策は、最終的には「全国化」されるという仕組みです。

『農業に外国人労働者、国家戦略特区で受け入れ検討 日本人と同等以上の報酬
http://www.sankei.com/politics/news/161005/plt1610050012-n1.html

 安倍晋三首相は4日開いた国家戦略特区諮問会議で、農業分野で特区への外国人労働者の受け入れを検討する方針を示した。厚生労働省の有識者検討会はインドネシアなどの外国人介護福祉士の就労を、平成29年度にも訪問介護サービスに拡大する方針を決定。人口減少や高齢化で深刻な担い手不足に悩む現場の労働力を確保しやすくする狙いだ。

 現行制度では外国人労働者が農業に従事することは認められていない。

 安倍首相は諮問会議で農業分野への外国人受け入れは特区の重点課題だと強調。法改正も視野に「実現に向けた議論を加速する」と述べた。特区の場所を含め、制度の詳細は今後検討する。(後略)』

 技能実習制度と、土木・建設、介護、農業で推進されている外国人労働プログラムの何が違うのか。

 技能実習制度は、表向きは数年間(産業によって違います)技能実習生として外国人が労働に従事し、その後は「帰国する」という制度なのです。もちろん、「実習期間」終了後に失踪する外国人が少なくなく、問題になっていますが、「表向き」は実習期間終了後に外国人に帰国してもらう仕組みです。

 また、何しろ「実習生」であるため、最低賃金以下で働かせるケースが頻発し、問題化しています。技能実習生は外国人労働者ではなく、あくまで「実習生」なのです。

 産経の記事に「外国人労働者が農業に従事することは認められていない」とありますが、技能実習生はOKです。というわけで、現実に農業の現場では「主に中国人を中心とする」外国人が実習生として働いています。技能実習生に中国人が占める割合は、およそ七割です。
 さて、上記の「理屈」で外国人労働者を受け入れると、何が起きるのか。雇用者側(実習生受け入れ側)が、
「せっかく外国人を雇用し、仕事を覚えてもらったにも関わらず、なぜ帰国させなければならないんだ! 政府は何とかしろ!」
 という声が「必ず」出てくるのです。と言いますか、経営者であれば、↑この気持ちが分かるはずです。

 ドイツでは1950年代以降の高度成長期、西ドイツが超人手不足に陥り、労働力が必要になりました。当初は南欧(イタリア、ギリシャ、スペインなど)から労働者を呼び寄せたのですが、ご存じの通りトルコからの流入も始まります。当初は、トルコ人男性が単身で来独し、簡易宿舎や寮に寝泊まりし、工場や建設現場で働きました。トルコ人労働者はゲストアルバイター(出稼ぎ労働者)と呼ばれ、1、2年間で入れ替わる「ローテーション制」であるとされていましたし、考えられていました。

 ところが、外国人労働者を受け入れた企業側は、仕事を覚えた労働者を手放したくはありませんでした。さらに、外国人労働者側は、人間として当たり前の感覚として「家族」を呼び寄せようとします。

 結果的に、外国人労働者はドイツに居残り、家族を呼び寄せ、集住化し、「国の中の国」が次々に作られていきます。第二次世界大戦後にドイツが受けれた外国移民の数は、5千万人を数え、現在は住民の八人に一人は外国生まれです。
 ドイツは「経済界」の要望により、移民国家化したのです。

 昨年、ドイツに流入した移民・難民の数は110万人。当初、ドイツの財界は移民について「優秀な(安い)労働者」ということで歓迎しました。

「ドイツ経済は人手不足に苦しんでいる。優秀なシリア難民の流入は、ドイツの人手不足を解消する」
 といった、どこかで聞いたようなレトリックが使われていたのです。
 とはいえ、現実には難民の雇用は遅々として進みません。15年秋にコンチネンタル(自動車部品大手)が難民を対象に、インターンシッププログラムに参加する50人を募集しました。ところが、1年経ったにも関わらず、募集枠は30人しか埋まりませんでした。

 16年6月時点で給与を得られる職に就いている移民・難民は、前年同月比で2万5千人、増えただけでした。6月前の一年間で、ドイツに流入した移民・難民数は73万6千人です。

 結局、移民・難民はドイツ財界が望む「安い賃金で働く優秀な労働者」にはならなかったのです。彼ら、彼女らの生活は、ドイツ国民の負担によって支えられることになります。

 このドイツの事例を見ていながら、日本では「外国人労働者で、人手不足を解消を!」と、安倍政権が推進する。

 同時に、反対側で「生産性向上のための技術投資、設備投資で人手不足を埋める」と、正しい政策もやっています。完全に、政策分裂症に陥っています。

 結局、安倍総理が根本を理解していないか、もしくは「正しい政策(生産性向上)を理解しつつ、構造改革派(竹中氏ら)の意向に沿った政策を推進するため、真逆の政策を推進している」のいずれかだと思います。わたくしとしては、
「いや、安倍総理は外国移民政策の問題点は理解してくれてるよ!」
 とか、勝手に総理の意向を忖度するのではなく(どうせ「真実」は分かりませんし、分かったところで意味もありません)、後者(構造改革派の言いなり)という前提で批判をしていく必要があると確信しているのです。
〜〜〜引用終〜〜〜

竹中平蔵は小泉元首相と組んで、世界金融連合からの強い要請/一種の恐喝に従い、郵政民営化を強行しました。郵政民営化の隠された狙いは郵貯が保有する個人資産300兆円を全量米国国債購入に振り向けるためでした。一度日本が買った米国国債は米国連邦議会の承認がなければ自由に売れません。換言すれば一度買った米国国債は未来永劫に保有することになるのです。半面シナが買った米国債は自由に売れるのです。

米国政府高官は、日本国会で郵政民営化が可決された直後、『これで郵貯の3兆ドルが我々の物になった』と快哉したとのこと。

人材派遣会社パソナ会長を務める竹中平蔵は安倍政権下でも○○委員会の委員に収まっています。郵政民営化後、竹中平蔵はニューヨークの一等地の高級アパートを棟ごと買取りました。総務大臣就任までは大学教授であった竹中平蔵がどうして高級アパートを棟ごと買える程の巨額の金を得たのでしょうか。日本の国益を大きく損ねる郵政民営化を無理やり実現したことへのご褒美でしょうか???こんな大売国奴が内閣日本経済再生本部産業競争力会議(民間)議員、内閣府国家戦略特別区域諮問会議(有識者)議員等を務めている。マスコミはどこも竹中平蔵を非難しない。

グローバリスト=ウオール街=はシナ共産党と極めて密接な関係にあります。
安倍政権(竹中平蔵)が進めるシナ人の日本移民増加は、日本を洗国してシナの属国とする意図を持つシナ共産党にとっては大歓迎です。


近々に迫った人工知能・ロボットによる雇用破壊によって日本では失業者が増えることを勘案すれば、外国人移民による労働力増加は急いで行う必要はありません。

ヤマちゃんおやじは、首相官邸に『農業に外国人労働者、国家戦略特区で受け入れ検討反対』のメールを早急に送るつもりです。


<近い将来人工知能・ロボットによって代替される職種>

例えば金融業では多くの職が人工知能に置換可能と言われています。

これからの20年で現在のアメリカの雇用の50%以上がコンピューターに代替される
http://social-design-net.com/archives/9672

オックスフォード大学マーティンスクールにて「コンピューター(ロボット化)の影響を受けやすい未来の仕事」に関する調査レポートが発表されました。
THE FUTURE OF EMPLOYMENT: HOW SUSCEPTIBLE ARE JOBS TO COMPUTERISATION?

例えば、物流、営業、事務及び秘書業務、サービス業、製造業などは、コンピューターによって代替される可能性の高く、一方、経営、財務、エンジニア、教育、芸術、ヘルスケア業務などはコンピューターによる影響は少ないとされています。
具体的に約700にも及ぶ職業にランキングがふられたので、コンピューターによって代替される可能性の高い仕事TOP20とコンピューターに代替されにくい仕事TOP20を拙訳でご紹介します。
まずは、コンピューターによって代替される可能性の高い仕事TOP20から。
680位 調達事務員
681位 パッケージング&充填機械オペレーター
682位 銅版画工と彫刻師
683位 受付、レジ係
684位 スポーツの審判
685位 保険鑑定士
686位 融資担当者
687位 オーダーを受けるスタッフ
688位 仲介スタッフ
689位 保険の集金者
690位 組み立てラインスタッフ
691位 データ入力者
692位 図書館技術者
693位 新規顧客アカウント作成スタッフ
694位 写真処理労働者及び加工機オペレーター
695位 税務申告者
696位 貨物の荷積みスタッフ及び代理店
697位 時計の修理工
698位 保険引受け業務
699位 数理技術者
700位 裁縫師
701位 タイトル審査・調査
702位 電話営業
単純・作業的な仕事はことごとくロボット化されていくことでしょう。続いてコンピューターに代替されにくい仕事TOP20。
1位 レクリエーションセラピスト
2位 最前線のメカニック、修理工
3位 緊急事態の管理監督者
4位 メンタルヘルスと薬物利用者サポート
5位 聴覚医療従事者
6位 作業療法士
7位 義肢装具士
8位 ヘルスケアソーシャルワーカー
9位 口腔外科
10位 消防監督者 
11位 栄養士
12位 施設管理者
13位 振り付け師
14位 セールスエンジニア(技術営業)
15位 内科医と外科医
16位 指導(教育)コーディネーター
17位 心理学者
18位 警察と探偵
19位 歯科医師
20位 小学校教員



<10月7日(金)>


この日は15時まで帰宅せねばならず、7時過ぎに出発し、8時30分頃防府市真尾牟礼峠付近に駐車して、石積場〜矢筈ヶ岳ルートの危険個所にロープを新設することにした。

ロープ設置場所は10月3日に派手に転倒した所だ。
堀溝林道脇の石積場に駐車し、作業道を歩き始めた。
わるい癖が出て、予定外の作業道〜旧牟礼峠の踏み跡の雑木と雑草を刈ったので30分程度予定が狂った。

下の大岩の分岐点で作業道方面を示す案内板を更新した。

10月3日に派手に転倒した所では、いったん張ったロープを試した所不都合だったので再度張り直した。ここでも予定外の時間を費やした。
DSCN3615.JPG

次いで、牟礼峠〜矢筈ヶ岳ルート最も間違いやすい分岐点近くの立木に『牟礼峠』と書いた案内板を括り付けた。
DSCN3616.JPG

この分岐点を誤ってピンクテープに従い直進すると、崩壊地に出て藪漕ぎして一ノ瀬の堰堤方面へ迷い込むはめになるので要注意だ。

結局山頂に着いたのは11時45分となり予定から1時間も遅れた。
山頂付近の雑草を刈る予定だったが、ほんの少ししかできなかった。

鉾岩からの景観は素晴らしかった。瀬戸内海方面の眺めはやはり鉾岩からが最高だと納得して、北側の展望地に回った。

結論めくが、矢筈ヶ岳山頂付近からの眺望は、
⓵瀬戸内海方面の眺めは鉾岩から
A佐波川、徳地、西中国山地方面は石槌様コースの展望地(標高430m付近)から
の組み合わせがベストだと改めて感じた。

今年秋季の矢筈ヶ岳登山道整備は、
9月19日:一ノ瀬〜石槌様(山上山)〜矢筈ヶ岳直登ルート分岐
9月26日:一ノ瀬〜矢筈ヶ岳直登ルート〜矢筈ヶ岳
10月3日:矢筈ヶ岳〜牟礼峠
10月7日:矢筈ヶ岳〜作業道〜石積場
来年の初夏までは整備効果がそこそこ保たれるであろう。

機会があれば、石槌様分岐で案内板を追加したい。
一ノ瀬登山道入口の文字が消えた案内板に文字を書き込むか否か?
地元の声を聴いて異論がなければ文字を書き込むと初回の人でも判り易くなるだろう。
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2016年10月04日

難民を発生させている仕掛人は誰だ???

<9月30日(金)>


リアルインサイト・有料コンテンツビデオ『金融危機を超える非常事態がEUを崩壊させる』を視聴した。

以下の記述は上記コンテンツとは無関係。

ヤマちゃんおやじは難民関連ニュースを聞くたびに一種のいら立ちを覚える。

マスコミは難民の悲惨さだけを強調し、難民へ救済の手が差し伸べられるのが当然だと言わんばかりの報道に徹している。

表面的に見れば、確かに難民は戦争・内戦の被害者でありかわいそうな境遇にある。多くの人達は難民を救うべきだ…と思うであろう。

問題は、マスコミが『何故難民が発生するのか?』について全く言及しない所である。

難民は戦争・内戦によって発生する。

シリア難民はうち続くシリアの内戦によって発生した。
シリア内戦は何故起こったのか???
マスコミはシリア内戦の原因については一切報道しない。

日本を含む世界中のマスコミは、グローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=によって支配されている。

マスコミは一般的には社会の木鐸などと呼ばれ、社会の人々をめざめさせ,教え導く人とされており、一見“大衆の味方となって大衆を善導する”ような印象を与えてている。

しかし、マスコミの実態は大衆洗脳装置、大衆洗脳機関に過ぎない。

すなわちマスコミは、グローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=が大衆を意のままに洗脳するための宣伝機関なのである。

マスコミは報道機関ではない!!!

一般大衆からの信用を得るためにマスコミは、時々大衆の味方となる論陣を張り、くだらないニュースでは事実を伝える。

しかし肝心の場面では、大衆を扇動し、洗脳するのが常である。

シリア難民問題で、なぜシリア内戦が勃発し長年継続しているのか?

マスコミがシリア内戦の発生原因を報道しないのは、シリア内戦の発生原因を報道すればグローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=にとって極めて都合が悪いからである。

米国にとってシリアのアサド政権は好ましくないので、米国は反政府勢力に武器と資金を与え育成組織化し訓練して反政府軍を仕立て上げてシリア政府軍を攻撃し奪った地域を反政府軍に支配させることでアサド政権を倒すための内戦を誘導し勃発させ拡大させた。

これでシリア内戦が何故起こったのかがマスコミで報道されない理由がはっきりした。

マスコミは、難民の悲惨さだけを執拗に報道するが、シリア内戦の原因については金輪際報道しない。報道すれば難民を発生させている張本人が露見し、世界中から非難を浴びるからである。

リビアのカダフィ政権も米国の言うことを聞かない独裁者政権という烙印を押され、米国と西欧諸国が資金援助&軍事支援した反政府軍によって倒された。この時はNATO空軍がリビアを空爆し反乱軍を勝利に導いた。カダフィ亡き後のリビアでは治安が乱れ内乱状態に陥り多くの国民は難民となり地中海を渡りイタリアへ流れていった。

ベンガジ事件というものがあるが、ほとんど報道されていない。
2012年リビアのベンガジで在リビアのアメリカ領事館で暴徒の襲撃を受けて公務中のクリストファー・スティーブンス駐リビア大使ら4人が殺害された。

このリビアの米国領事館とは名前ばかりの掘立小屋風情で国際的にもその存在は非公式であり、米軍の特殊部隊やCIAによる護衛も米国務長官ヒラリー・クリントンから禁止されていた。この時ヒラリーは私的メールを利用して関係者と連絡したことが露見し全米で疑念を招きかつ非難を浴びた。この私的メールシステムはクリントン財団が運営管理するものであり、ヒラリーは露見しては困る連絡は公私を問わずこの私的メールシステムを常用していた。

ではこのリビア駐在のクリストファー・スティーブンス大使は一体どのような任務を遂行していたのか???

スチーブンス大使らはカダフィ体制崩壊後、アメリカがそれ以前にリビアの反体制派勢力に与えていた武器や、特にMANPADS(携帯式防空ミサイルシステム)を回収するという任務に当たっていた。大使らを襲撃した暴徒は、その回収を阻止する、或いは回収した物を奪還する襲撃だった可能性がある。

オバマ大統領もクリントン国務長官も、この事件を静かに事後処理しようと思っていたようだ。しかし、リビアの反政府勢力がスティーブンス大使の死体を引きずり回す映像がインターネットに流されたのを契機に事件は公になり、米国民は強い衝撃を受け怒りを露にした。

勝手に他国に侵入して、反政府勢力を支援して、元首(カダフィ)を暗殺して、そして石油だの金鉱だのを盗む。果ては同僚(スチーブンス大使ら4人)さえの命を軽んじた薄汚い人間を米国大統領にしていいのか?

今年はFBIはヒラリー・クリントンの未公開メールを調査したが、ヒラリーを有罪にしなかった。FBIがヒラリーを有罪にして事実を公表すれば米国は世界中から非難を浴びるからであろう。

ウクライナでも反政府勢力が内戦を起こすべく暗躍したが、この反政府勢力に米国の軍事NPOが深く関わっていたという情報もある。反政府勢力が親ロシア勢力だとマスコミは報道しているが・・・

表面上は米国大統領/政府が諸外国の反政府勢力を資金的&軍事的に支援して外国政権を転覆させて国内を混乱させ多数の難民を発生させているように見えるが、
米国政大統領/政府を陰からコントロールして指令を出しているのはグローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=だ。

米国では一年という長い期間を掛けて大統領を選ぶ。しかし国民から選ばれたはずの大統領が実はグローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=によってコントロールされるのである。これが米国式民主主義!!! 大々的な大統領選挙は米国の真の支配者であるグローバリストを大衆の目から隠すための田舎芝居だった。。。

米国大統領選挙には巨額の金がかかる。
グローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=は、民主党の大統領候補を応援する一方で共和党の大統領候補も応援する。例えば、ロックフェラーは○○党を、モルガンは××党を応援する。どちらの大統領候補者が勝ってもグローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=の言うことを聞かねば殺される(ケネディ)か政治生命を奪われる(ニクソン)かだ。

セオドア・ルーズベルトより後の米国大統領は、グローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=の支配下にあったと言われる。

J.F.ケネディ大統領はダラス市で白昼堂々と銃撃され暗殺された。J.F.ケネディ大統領暗殺の真相は100年間公表禁止とされているが、J.F.ケネディ大統領が政府紙幣発行を決めた後に暗殺されたことから、世界の基軸通貨ドル紙幣発行を独占するグローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=の逆鱗に触れて暗殺されたともっぱら噂されている。

なにせ、グローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=が支配する連邦準備銀行(FRB、私企業)は、例えば500億ドルと帳簿に記入するだけで500億ドルを米国政府に貸し出すことができ
元利合計を返済されて500億ドル+αのお金を受け取るのだから、こんな甘い話をグローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=がおいそれと手放す筈がない!!!

あのリンカーン大統領も政府紙幣を発行しようとしてグローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=に暗殺された。

ブッシュJR大統領が大量殺人兵器保有のカドでイラクを攻撃しフセイン政権を倒したのもグローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=の指令だと思われる。フセイン亡き後の部族対立が激化しイラクは混乱状態に陥り治安は大幅に悪化し、つまるところIS(イスラム国)の跋扈を産みだした。

オバマ大統領も所詮、グローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=の操り人形だった。

しかし今回の米国大統領選は従来の図式とは大いに異なる。

グローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=は、ヒラリー・クリントンを支持するが、対立候補のトランプは選挙を自己資金で戦っており、グローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=の資金援助を受けていない。

トランプ候補は国境をなくすグロ−バリズムには反対であり、国中心の政治に立ち返ると主張している。

グローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=は国務省を完全支配しており、仮にトランプ大統領が誕生しても、グローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=の意に大きく逆らえば最悪暗殺される可能性は否定できない。

ヒラリーはもともとグローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=の手先であり、仮にヒラリー大統領が誕生すれば今後グローバリズムが益々盛んになるだろう。

以上の結論は、

グローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=が主要国政府首脳に指令を出し、各地で反政府軍を作り出し育成・組織化して各国で内戦を発生・拡大させて大量の難民を発生させている。

閑話休題

ドイツのメルケル首相は難民を無制限に受け入れると明言している。
なぜメルケル首相は難民を無制限に受け入れるのか?
ヤマちゃんおやじにはその理由が全く判らなかった。

ここからはリアルインサイトの有料コンテンツからの情報を一部始終紹介する。

戦後ドイツは第二次世界大戦の責任を全てナチスに被せて、“ナチスがユダヤ人大量殺戮を起こしたのであってドイツ国民には責任はない”と内外に主張してきた。

従ってドイツ国民はレイシスト(人種差別主義者)ではなくすべての外国人を受け入れなくてならなくなった。よってドイツは難民受け入れざるを得なくなった。

難民受け入れ=国家の自立性否定=無国籍至上主義

ドイツで難民受け入れを喜ぶ勢力がある。難民受け入れによって最低賃金が下がるのでドイツ財界は大歓迎だそうな。ドイツ財界はメルケルを支援している。ドイツのマスコミは左翼のオンパレードで難民受け入れ大歓迎。
このような背景がありドイツは『難民真理教』状態になっている。

丁度日本で『憲法9条真理教』に狂信している信者は憲法9条を唱えてさえおれば絶対に平和が訪れる…と盲信し切っているのと同じである。政治が宗教に変わり果てている。

2014年時点で世界の難民は6000万人にのぼった。シリア、アフガンで難民は急上昇中。

これらがヨーロッパに流入して違法行為が多発し大混乱をもたらしている。
これは軍隊を伴わない間接侵略である。

フランスでの移民政策、同化政策は失敗した。
西ローマ帝国はゲルマン人の流入で滅んだ。
一部のイスラム教徒=過激派が危険だ。
ヨーロッパは流入したイスラムによって破壊される。

ヨーロッパの破壊を推進する者:低賃金労働者の増加を歓迎する者=財界、経営者集団、グローバリスト
ヨーロッパの破壊を阻止する者:外国人の無制限受け入れを容認しない昔からの国民
ヨーロッパのキリスト教文明はイスラムによって滅ぶであろう。
難民流入によってEUは終焉する。
EUの失敗は確実・・・IS、アルカイダは宗教戦争だと認識している。

EUによる社会民主主義的幻想は失敗し、異文明による間接侵略を引き寄せた。

金融危機を超える非常事態(異文明による間接侵略)がEUを崩壊させる!!!

難民受け入れが増えれば低賃金化が進み、喜ぶのは財界、グローバリストだ。
難民受け入れが増えれば国家が自立できなくなり国境の壁がなくなり、喜ぶのはグローバリストだ。
難民受け入れが増えて喜ぶのはグローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=

こうなると、世界中で反政府勢力を作り育て内戦を引き起こし拡大させて、大量の難民を意図的に発生させている大元は、グローバリスト=国際金融連合=イルミナティ=ということになる。


イギリス国民は、難民の無制限受け入れを強要するEUからの離脱を決めた。

ハンガリーでは10月2日に難民の受け入れ可否を問う国民投票が行われた。
マスコミが投票結果を報道しないのは、難民の受け入れが拒否されたためか?

米国大統領候補では、トランプは難民の無制限受け入れ反対、違法移民反対。
ヒラリーはグローバリストの手先。

イタリア、フランス、ドイツでも難民の無制限受け入れに反対する勢力が増えつつある。

果たして世界は今後どの方向に動くか???


<10月1日(土)>


周南市四熊の金名水を60リットル戴き、知人宅で栗拾いをして≒1KGをゲットした。

天候は曇りで小雨がぱらついていたので、牟礼峠〜矢筈ヶ岳コースの整備登山を中止して鹿野町の山野草の宸訪ね、飯ヶ岳大滝(仮称)の滝を見物し、帰りに今年初の松茸を食した。

山野草の宸ヘ二度目の訪問ではあったが、自分にとっては珍しい花に出会った。
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降雨後の飯ヶ岳大滝(仮称)は今まで観た中で最も迫力があった。
DSCN3546.JPG <林道終点付近から見上げる大滝>

DSCN3547.JPG <登山道から見る滝下部>

DSCN3554.JPG <登山道から見る滝中間部>

DSCN3559.JPG <2つの渓流が流れ込む滝上部の斜滝>

今年初の松茸は、国道9号線沿いの『旬の里』で阿東牛と松茸の牛丼を食した。
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松茸は地元の阿東町産とのことで、一週間前の初物は70gで小売価格1万4千円だった。

阿東牛の旨みが松茸の旨みと香に勝ったようで、松茸を感じるのは松茸うどんの方に軍配があがるのではないか!!!


<10月2日(日)>


午前中は運動会見物。
会場周辺をぶらついていたら、新しい間道を発見した。

午後は今話題の東京都豊洲新市場問題に関し情報を集めた。
この問題でマスコミが必要以上に騒ぎ、何か他の重大な問題を隠蔽している様な感じがした。


<10月3日(月>

11時前に防府市真尾牟礼峠付近に駐車し、牟礼峠〜矢筈ヶ岳ルートの整備登山を行った。

三カ所で倒木を処理した。
曇天だったので降雨を恐れ最初の大岩の所で昼食を採った。

羊歯が茂る場所ではできる限り羊歯を刈り払った。

蜘蛛の巣を小枝で払いながら登り、13時前に山頂着。
その後石槌様方面へ下り景観スポットで視界を遮る枝を刈ったりした。

途中に大きな杉の木と松の木を挟んではいるが、西からへ東は、
西鳳翻山〜東鳳翻山〜真田ヶ岳〜十種ヶ峰〜高岳山〜三つヶ峰〜弟見山〜莇ヶ岳
〜石ヶ岳・・・綾ヶ峰〜大平山〜周防灘〜姫島まで≒220度の視野が得られた。
DSCN3608.JPG <西鳳翻山〜石ヶ岳方面>

<石ヶ岳方面〜姫島>
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今回は雨天直後でもあり大気の状況も良かったので、莇ヶ岳の後方、石ヶ岳の後方などにも淡いながらも稜線が見えたので感動させられた。

下山時は滑り易いので剪定鋏をザックに固定して下り万全を期したつもりが、ふとした油断から急斜面で派手に転倒した。

幸い怪我はなかったがここで動けなくなったならば携帯はつながらず問題は小さくない。過去10回以上通過したという気のゆるみがあったようだ。

前々から気になっていた個所なのでなるべく金のかからない方法で何らかの対策を講じたい。

16時30分頃駐車位置に帰着。下山時間は約1時間であった。

登山道整備候補個所・新設候補ルートはまだまだ色々あるが、欲張らず着実に焦らず対処したいものだ。
posted by ヤマおやじ at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする