ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2016年09月28日

ホウチャクソウ、サラシナショウマ、アケボノソウ

<9月21日(水)>


9時30分から12時過ぎまで、家庭菜園で大根の種を撒き、夏の間に繁茂した雑草を除去した。

今回は大根の種を二列に撒いたものを一セットとして畝を作った。
畝の幅も作業性を考え25cm程度にした。いずれもカミサンの要望だ。

前回の作業は畑の土起こしがメインだったので、今回は畑の中や境界に茂った雑草をほぼすべて除去した。
家庭菜園と庭が草ボウボウ状態であれば周囲の住宅にとっては気持ちの良いものではないと思ったのでかなり徹底的に行った。

中腰姿勢の草取り作業を1時間以上行った影響は、翌日、翌々日の腰痛を招いた。
次回以降はやはり椅子に座って草取りすべきであろう。

なすとオクラを収穫。今年は なすの当り年でおそらく100本以上収穫できた。
新鮮な野菜は家庭菜園の大きな魅力だ。


ヤマちゃんおやじは高校まで田舎に住んであり、新鮮な野菜を毎日食す環境にあったが、当時は新鮮な野菜のおいしさ・有り難さは特に感じなかった。

そのごの学生時代、会社員時代は、もっぱらスーパーで売るかなり鮮度の落ちた野菜を食べた。新鮮な野菜のおいしさ実感したのは、定年退職後始めた家庭菜園で採れた新鮮野菜を食してからだった。

年から年中新鮮な野菜を食べていた高校生までは、新鮮な野菜の有り難さは判らなかったのである。何であれ恵まれ過ぎれば当たり前になり有り難さが実感でいないのであろう。

日常の食事の有難味を忘れないために定期的に欠食するイスラムのラマダンという行事は、なかなか賢い文化だと感じる。

他人を騙してまでも大金を荒稼ぎして、美酒美食を飽食するも心身ともに損ねる欧米風文化が世にはびこっているが、これは底が浅い浅薄な文化だと感じる。


<9月22日(木)、23日(金)>

草取りによる腰痛のため休養日。毎日100通もあるメールの在庫を処理。

<9月24日(土)>


快晴、運動会を見物。

<9月26日(月)>


曇り、4時半に起床し、朝食二人分を準備し、食べた後6時50分頃車で出発した。

<飯ヶ岳河内峠コース登山口案内板設置>


8時過ぎに国道315号線河内峠に着き、飯ヶ岳河内峠コースの案内板を登山道入口に設置した。入口付近はコンクリート舗装のため杭の打ち込みはできず、結局古くなった豪華案内板の傍に新しい案内板付杭を立てた。

固い地盤に杭を埋め込む際、車に積んでいた穴掘り鉄棒が大いに役立った。
案内板周辺の雑草を刈り払い国道から見えやすくした。

DSCN3455.JPG

さらに国道を挟んで反対側のスペースに駐車しやすいように、国道脇に生えた雑草を車3,4台分刈り払った。

当該コースの笹刈が済み、標高890ⅿ付近(飯ヶ岳の肩)の眺望復活・改善が済んだのでマア当分の間は気持ちよく登れますよ・・・という意味を込めた案内板設置であった。

18年前に地元の徳地町柚野地区の方々が設置された豪華な案内板は相当老朽化したので、これが新調されるまでのつなぎ役となれば…という意味もあった。

国道315号線から往復2時間30分程度の歩行で標高937ⅿの山頂に立ち下山できるので、飯ヶ岳登山には河内峠コースのピストンが最も手軽だと思われる。

この登山口から飯ヶ岳に登り、下山時には境界尾根コース→大滝コースを利用すれば、飯ヶ岳大滝(仮称、落差37ⅿ)を眺めた後林道を辿り国道315号河内峠の鹿野側200ⅿに戻る周回が可能になる。この周回コースの歩行時間は概ね3時間程度。

更に歩行したい向きには、河内峠コース→飯ヶ岳→滑松方面へ下る→分岐点→ブナ原生林→雀谷山方面分岐→雀谷山方面へ80m程度進む→赤テープ位置で左折し尾根筋のワイルドコースを下る→飯ヶ岳大滝落ち口→左岸へ渡り2m登る→大滝コース→林道終点→国道315号河内峠の鹿野側200m手前…という多少ワイルドなコースもある。

上記ルートにて、“雀谷山方面へ80m程度進む→赤テープ位置で左折し尾根筋のワイルドコースを下る→飯ヶ岳大滝落ち口”の部分は今年8月に2回通過して笹を刈り、邪魔な倒木等を除去したので以前に比べて多少は歩きやすくなっている。


<一ノ瀬〜直通コース〜矢筈ヶ岳コース整備>

その後防府市真尾一ノ瀬に取って返し、10時30分頃から14時40分頃まで一ノ瀬〜直通コース〜矢筈ヶ岳コースの草刈りを行った。

約半年振りのコース整備であったが、やはり羊歯の生育がかなり進んでおり予想以上の時間が掛かった。

このコースの売りは2か所の険しい傾斜(ロープ設置済)と徳地方面・西中国山地脊梁部の眺めだと思う。

標高380ⅿ辺り(肩の部分)からの眺望は、西〜北〜東から順に龍門岳辺り、蕎麦ヶ岳、真田ヶ岳、徳地方面・西中国山地脊梁部、綾ヶ峰、大平山、牟礼地区、周防灘などが望見できる。
DSCN3456.JPG <蕎麦ヶ岳、真田ヶ岳、徳地方面・西中国山地脊梁部方面>

DSCN3457.JPG <大平山、牟礼地区、周防灘方面>

DSCN3458.JPG <綾ヶ峰、大平山方面>


この眺望スポットは矢筈ヶ岳山頂から歩いて130ⅿ余り北方へ下った場所にあり、矢筈ヶ岳山頂の登られた方にはここまで足を延ばされて山頂からは得られない眺望を満喫されるのをお勧めしたい。その後は山頂に引き返せば険路を下る必要もない。

残るは矢筈ヶ岳〜牟礼峠の巡視・整備だ。あと1日は掛かるであろう。


15時20分頃帰宅し、風呂に入り、缶ビール2本を飲み、本吟醸を飲むと久しぶりにほろ酔い加減になった。

無性に散歩したくなり、バスに乗って町の中心部に向った。後期老齢者ともなると正規バス代260円が100円で済んだのは有り難い。

10数年前までしばしば通った飲食街に向かった。殆どの飲み屋は廃業していたが、かろうじて残った店を見つけしばし昔話と近況を話し合った。1年ぶりのカラオケも数曲歌った。

もう一軒の店にも顔を出し、楽しい時間を過ごした。23時頃カミサンの運転で帰宅。
今年は恒例の退職者会に出席しなかったのでその代わりという気持ちがあった。

今日は盛り沢山の日であった。感謝、感謝、感謝。。。


<9月27日(火)>


この日は周南市Y氏のご案内で、城山周辺を散策した。

Y氏からは珍しい山野草〜ホウチャクソウ、サラシナショウマ、アケボノソウ〜などを教えてもらった。

アケボノソウの花は以前図鑑で見ておりきれいな花だとは知っていたが当方にとっては高嶺の花であったが、まさか実物に出会えるとは!!!!

添付画像は左クリックで順次拡大されます。

先ず、アケボノソウ 四連発

DSCN3477.JPG

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DSCN3460.JPG <斑入りホウチャクソウ>

DSCN3464.JPG <開花前のサラシナショウマ;残念ながらピンボケ>

DSCN3466.JPG <同上>


DSCN3461.JPG <オトコエシ>

最近は登山道整備が続いたが、この日ばかりは手ぶらで山野を歩き、めったにお目にかかれない山野草に出会い大いに感激した。

ご案内の労を取られたY氏にお礼を申し上げ、楽しい山野草巡りの一日は終わった。
感謝、感謝、感謝、感謝。。。。
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2016年09月20日

シナの経済危機は来年勃発 ; 綾ヶ峰・矢筈ヶ岳登山道整備

<9月17日(土)>


の日は大平山牧場舗装道(T字路)〜綾ヶ岳登山道と綾ヶ岳山頂の草刈りを行った。
本年5月23日に綾ヶ岳山頂のベンチ付近の雑草を刈ったが、夏に大きく成長したので心配していた。

10時頃大平山牧場舗装道(T字路)に着き草刈りを始めた。

日当たりのよい場所では予想通り雑草が繁茂しており、通路を塞いでいた倒木は切断・除去しながら登り、12時前に山頂に着いた。

山頂の夏草の伸びはある程度予想していたが、目の前に現れた雑草の繁茂は想像以上であり一瞬圧倒された。

ザックをベンチに置き喉を潤した後、マアやれるだけやろうと心に決め、おもむろに草刈りを開始した。

問題は草の中に枯れ木が堆積している所だった。
半ば腐りかけた枯れ木を踏むと枯れ木が折れて足が下方に滑り落ちるからである。

この時になって長枝刈器を持参しなかったことを後悔したが時すでに遅し。
先ず枯れ枝の上から刈れる範囲の雑草・幼木を除去した。

その後枯れ木の下方に回り込み大きな枯れ木の上に登り周辺の雑草を刈り払った。
最後にベンチ2基の周囲の雑草を刈った。
DSCN3417.JPG <草刈前>
DSCN3421.JPG <草刈後>

DSCN3418.JPG <草刈前>
DSCN3422.JPG <草刈後>


DSCN3419.JPG <草刈前>

DSCN3424.JPG <草刈後>


台風の関係からか強風が吹き始めたので、展望立ち木には登らずに15時30分頃山頂を後にした。


これで来春まではそれなりの眺望が得られるであろう。

夏〜初秋の登山道整備は残す所3ルートになった。
@一ノ瀬〜山上山〜矢筈ヶ岳、A一ノ瀬〜直通コース〜矢筈ヶ岳、B矢筈ヶ岳〜牟礼峠だ。
秋にはシャクナゲ尾根コースを笹刈を予定している。



<9月18日(日)>


家でゴロゴロして休養した。昼寝もした。


<9月19日(月)>


前日昼寝した関係で午前1時ごろ目が覚めた。

有料コンテンツ・リアルインサイトの最新版を視聴し、ボケ対策として要旨をメモした。
コンテンツは動画配信なので、聞き漏らした部分は再生できる所が安心。

『Brexitとチャイナ経済バブル崩壊』30分
『難民流入とヨーロッパ文明の終焉』30分
いずれも講師は藤井厳厳喜氏。

藤井氏は、歴代大統領(ケネディからオバマ)の各時代に国際政治がいかに動き、世界経済がどのように政治に対していかに連動していったかを徹底的に分析した国際政治学のスペシャリストであり、リーマンショックを見事に的中させた碧眼を持つ人物。

内容は余り詳しくは書けないが・・・

『Brexitとチャイナ経済バブル崩壊』

シナは市場経済を凍結したので、外国資本はもとよりシナの資本までも外国へ逃避し始めた。シナによる外国企業の買収は盛んだ。資金をシナに置いておくと近い将来無価値になるからだ。共産党政権を生かすためにはシナはシナ共産党による統制経済に変わらざるを得ない。
日本での爆買いは無くなり、日本に来たシナ人は行方不明になる。違法移民となり日本で仕事をするためだ。シンジケートが日本への違法移民を商売にしている。日本は観光客増加の目的でビザ取得を簡素化したが、これが違法経済難民を激増させる。

シナは統制経済に移行すると日本企業がシナへ投資した金は戻ってこない。
14,5万人もの在シナ日本人はシナの人質に取られるが日本政府はシナ政府の言うがままで何もできない。シナの日本資産は没収される。

ヨーロッパ危機と連動してシナの経済危機は来年勃発する。


Brexitまでは英国は親シナ国家であり、シナの従属国家に成り下がっていた。
Brexitによって英国はシナから別れたので、日本は親英のチャンスである。

英国内ではEUから受け入れを強制されたイスラム系難民による“コアシャーリア(イスラム法が通じる地域)”が形成され、英国女王はイスラム教へ改宗せよと在英イスラム人は主張している。Brexitとは“EUから離脱してたとえ貧しくなっても自分の国のことは自分たちで決める”ことを英国民が選択したということ。

BrexitによってEUのフィクションが大きく崩れ始める。

Brexitによって英国の親中勢力キャメロン首相とオズボーン財務相は失脚し後任のメイ首相が親シナ政策見直を決定したしたので、英国と組んで人民元によってシティ(ロンドンの金融中心)を支配しようと企んだチャイナ(シナ)の野望は水泡に帰した。

Brexitとタックスヘイブン解体によってシナは統制経済に逆戻りし、東シナ海で戦争を始め、尖閣はシナに取られる可能性がある。なぜなら日本は領海を侵犯されても諸外国のように銃撃をしないからだ。本来ならば日本は自衛隊を尖閣に上陸されるべきだが日本政府はそれを実行しない。

シナが市場経済から統制経済(共産主義による計画経済)に戻れば国民の不満を逸らすために軍事膨張政策を煽るからだ。シナが尖閣を取ればシナのナショナリズムは大いに高まり、シナの意気は大いに上がる。

軍事的侵略よりも怖いのは間接的侵略だ。日本にはシナ人は100万人いるが、このうち1%がスパイとすれば1万人のスパイが存在することとなり、このスパイが道路、橋、発電所などのインフラを破壊し、ダムに毒を混入などすれば日本中が大混乱に陥り日本経済は麻痺する。

シナからの難民が増えると日本にシナ人部落が誕生する。
北海道の土地はシナ人が買い占め始めている。
犯罪が多発し社会不安が一気に大きくなる。
そのとき暴動が起きればどうしようもない!!!

尖閣侵略は目に見えるが、シナ難民による間接侵略は目に見えないから怖い。


『難民流入とヨーロッパ文明の終焉』

なぜドイツのメルケル首相は無制限に難民を受け入れるのか?

戦後ドイツは敗戦コンプレックスを除くために“ナチスだけが悪かった”と結論付けた。そのために“ドイツは人種差別は一切しない”という態度をつらぬかざるを得なくなり、難民救済はドイツの国是になった。
また難民救済はグローバリズムの産物であり、労賃が下がるのでグローバル企業は大歓迎した。

藤井氏の知人であるアルジェリア出身のユダヤ系フランス人は、50年間も暮らしたフランスを捨ててイスラエルに移住した。その理由は、フランスは安全ではない、戦うのならイスラエルのために死にたい・・・とのことであった。
イスラムは宗教戦争だと思っている。ヨーロッパはイスラムによって滅ぼされる。
EUは社会主義的思想により、無制限に誰でも域内に入れさせたから滅びを招いた。


欧州問題の総括…
@英国のEU離脱(Brexit)は正しい判断。ハンガリーやイタリアも追従する。
AEUという実験(実験国家)は難民流入で失敗した。
B日本はチャイナ(シナ)難民流入とコリア難民流入を防止しなければならない。

財界人は日本の人口減少にかこつけて経済難民受け入れを主張するだろうが、絶対これを許してはならない。監視が必要だ。日本は過去4回も人口が大幅に減ったが、いずれも外国人移入なしで解決してきたという実績がある。


<視聴を終えての感想>
・ドイツのメルケル首相が難民受け入れに積極的なのかその理由が良く分かった。
・ある日シナの日本資産が凍結・没収されて初めて日本人は、“シナ人が日本人とは大きく異なる”ことに気が 付くであろうが、時すでに遅し!!!
 その点も戦前の日本は、“シナ人が日本人とは大きく異なる”ことをしっかり認識していた。


<矢筈ヶ岳登山道整備>

朝食後コーフィーを飲んだ後、9時過ぎに矢筈ヶ岳登山道整備に向かった。
一ノ瀬〜山上山〜矢筈ヶ岳コースは、半年位前に草刈りを3日間行ったが、夏草が相当伸びていると思われたので実行に移した。

台風接近で雨風が心配であったが、ひどくなれば中止するつもりで出かけた。

10時45分頃登山道に入り草刈りをしながら登った。
12時前になって雨が降り始めたが12時頃山上山直下まで刈り終えた。
昨年は山上山直下まで羊歯が大繁茂していたが、今回の羊歯は軽微であった。

取りあえずムスビを食って様子を見た。
雲が沸き上がり雲が流れ、嶽石山や大平山が墨絵の如く見えた。
DSCN3440.JPG <左:嶽石山  右:大平山>


雨は小降りになったので山上山〜矢筈ヶ岳コースの草刈りを始めた。

やはり日当たりの良い部分では羊歯が大きく成長していた。羊歯の下には概ね通路が残存していたので前回ほどの労力はかからなかったのは幸いであった。

やはり一旦藪化を許すと復旧に大きな労力を要すが、定期的にチョコチョコ整備しておけば所要労力は少なくて済む。

羊歯が大繁茂した個所は大小5カ所もあった。
通路を遮る雑木の小枝が結構存在した。
最も苦慮したのは3〜5ⅿ毎に現れる蜘蛛の巣であった。

このコースを通過する人は多くはないようだ。その上意外と偽ピークが多く多少食傷気味となったが、自分も含めて気分よく登るためだと思い作業を続行した。

15時頃再び雨脚が強くなったが、作業を続行し15時30分頃一ノ瀬直通ルート分岐に達したので作業を終えた。

着替えのために車の中で雨に濡れたシャツを脱ごうとしたが中々脱げないのでイライラした。気を取り直し、雨傘の柄にシャツの端を引っ掛けて引き上げるとようやく独力で脱げた。これは一つの進歩であった。

残りは、一ノ瀬〜一ノ瀬直登ルート分岐〜矢筈ヶ岳〜牟礼峠の草刈りと急傾斜部でのロープ張りだ。

これが終われば飯ヶ岳河内峠コース入口の看板設置がある。

マア無理をしないようにやるしかない!!!
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2016年09月16日

またもNHKが反日左翼漫画をヨイショした!!!

<9月11日(日)>


〜吟醸vs大吟醸〜

夏の間に家庭菜園の草が繁茂して周囲の住宅から見れば見苦しく見える様子なので、草取りをした。作業開始後30分であいにく雨が降ってきたので草取りは中止となった。

酒専門店で第三のビールを買ったついでに清酒を久々に買うことにした。

“ザッサイ新酒発売”のポイントオブセールスが目に入り、半ば釣られて吟醸酒720mlを買ったつもりでレシートを見るとやけに高額となっていたので店員に確認すると、レジに持ち込んだのは大吟醸だった。確かに39.8%云々とラベルに記載してあった。

この期に及んでようやく吟醸酒と大吟醸酒の違いを実感したが、酒飲みにすれば ちと遅すぎる感がある。

大した仕事はしなかったが、缶ビール2本と大吟醸を飲んだ。
やはり大吟醸は美味かった。

〜古本処分〜

次に、処分すべき古本を業者に売れるように整理した。

読まなくなった本は意外とスペースを取るので、定期的に処分したいものだ。
十数年前は不要書籍を古本屋に持ち込んでいたが、その後市内の古本屋は廃業した。

その後は古本を廃品捨て場に車で運搬していたが、先月になって古本買取サービスの存在を最近知った。

“モッタイナイ本舗”と、“ブックオフ”だ。いずれもネットから簡単に申し込める。

先月は古本を段ボール4箱に詰めて古本買取サービス会社=モッタイナイ本舗 に送った所、1400余円で買い上げてくれ売上金は当方の銀行口座に振り込まれた。

古本販売を古本買取サービス会社に申し込むと、要望した数の出荷用段ボールが送られてくる。古本を詰め込んだ段ボール箱は自宅に運送会社が取りに来るし、運搬料金は古本買取サービス会社が負担する。

次回は試しにブックオフを利用する予定。


<9月13日(火)>


〜根の張りがスイカの出来不出来を決める!?〜


家庭菜園でスイカの蔓を引き払い、次に大根を植える準備をした。

昨年ではスイカは直径30cm前後の大玉が10個も採れた。
今年では、概ね直径が25〜20 cmのものが15個位採れた。

スイカの茎を除去し、根の付近を掘り返した時、昨年のスイカと大きく異なった状況を地下で発見した。

昨年のスイカと異なり、今年のスイカの根の張り方は弱弱しかったことが分かった。
昨年では直径5mm程度の根の長さは2m以上あったが、今年では直径5mm程度の根は見られなかった。おそらく細い根があったが腐食して見えなくなったものと思う。

この観察結果から推定すれば、スイカの出来の良し悪しは根の発育状態の差に大きく起因するのではないだろうか!?

何が原因でスイカの根の生育に差が出るのか???
この原因解明が肝要であるが、今のところ良くわからない。

あくまで推定の域を出ないが、土の質が低下したのではあるまいか???
今年の土は昨年よりも堅かった印象を受けた。
やはり土はフカフカでないといけないのか???

今年は何らかの原因で土地の力が失われたのであろうか???
とすれば地力の回復がカギとなるだろう。

フカフカの土にするにはどうすれば良いのか???
更なる検討が必要。。。


夕方運送会社がブックオフに売る古本を採りに来たので、段ボール箱4個に入れた古本を引き渡した。

残りの3箱分の古本も同様に処分したい。

40年前に30万円もの大板をはたいて購入した百科事典(ブリタニカ)50巻が書棚を独占している。いずれの古品会社も辞典、辞書は引き取ってくれない。


この高額百科事典の購入は、若かりし頃会社の会議室で聞いた宣伝マンの口車に乗せられての失態であったことが40年後になってはっきり判った。この時カミサンは購入に否定的であったが、セールストークに洗脳された当方が購入に走ったという経緯があった。やはりカミサンは偉かった。この辞典のセールスポイントは、内容はもとより、“表紙は羊皮紙、紙質は最高級であるので家具にもなる”であった。

古本に売れない百科事典はやはり家具として書棚に飾って置くしかないのか???
ある意味でセールスマンの宣伝文句は嘘ではなかった。ただ宣伝文句の聞き手が自分勝手に良い様に想像しただけのことかもしれない。

弁護士、政治家、セールスマン等はあからさまに嘘を言っているわけではない。

彼らは、聞き手が自分勝手に都合よく想像し易いような言い回しを意図的に選択し・発言する能力を備えているのである。

彼らは、決して嘘を語っているのではない。
彼らの発言を自分勝手に解釈した聞き手の側に問題があるのだ。


<9月14日(水)>


親戚の家に行き、登山案内板に使えそうな木板(中古材)を数枚貰って帰った。
取りあえず、飯ヶ岳河内峠コース入口に立てる案内版を作製した。

1998年に地元の柚野地区の方々が設置された豪華な河内峠コース案内板は、18年後の今では原形はどうにか保っているものの殆どの文字が消えているので、応急措置として案内板を作った。いずれ正式な案内板が設置されるのを期待して・・・
DSCN3405.JPG


<9月15日(木)>

この日は故あって15時まで帰宅せねばならない。
よってしかるべき場所に山野草の種を植えることにした。

芽が出て開花するまで6〜7年かかるらしい。
万事うまくいっても花が咲くのはずいぶん先になる。

種をまいた本人が開花を見届けられる保証はない。
開花した山野草が運悪く盗掘されるかもしれない。
しかし、撒いた種が開花すれば見る人を喜ばせるだろう。

ということで7時過ぎに出発し、あまり後先・善悪を考えず、生育条件を考慮して某所の3か所に種を植えた。
DSCN3413.JPG <高さ40p・・・こんなキノコもあった>

別の山に行き、種まき場所を探したが適地は見つからなかった。

途中防府市のK氏に偶然出会った。
K氏とはネット上での知り合いであり、いずれリアルでの出会いを期待していた所であった。

先日K氏とはたった30分のタイムラグでニアミスしたらしい。
挨拶後いろいろな話を交わした。

K氏のご活躍はY氏からいろいろ聞いており、当方のブログにもいろいろコメントを頂いた。

立ち話であったがY氏やブログ御山野風景管理人さんも話題になった。

“盗掘防止上希少な山野草に関して具体的な発見場所を公開すべきではない”という点でも意見は一致した。

K氏とお連れの2人から飯ヶ岳河内コース・大滝コース整備のお礼があり嬉しかったし、いささか恐縮したりした。

積もる話は多々あったが、本日15時帰宅という制約が当方にはあり、先方も次の予定がありそうだったので、立話はあっという間に過ぎた。


<またもNHKが反日左翼漫画をヨイショした>

いささか旧聞ですが…

9月8日のNHKニュースウオッチで、マジックナンバーが1になった広島カープが優勝していないにもかかわらず、広島カープ優勝特集をメインテーマとして第一に取り上げ長々と報道した。

この日広島カープは試合に勝ったので、もしこの日巨人が負ければ9月8日に広島優勝となり、NHKが事前に用意した広島カープ特集をタイムリーに報道できたはずであった。

ところがこの日は巨人が勝ったので、広島が優勝していないにもかかわらず事前に用意した広島カープ特集報道をNHKが強引に流したような印象を受けた。

問題はNHKが広島カープ優勝目前にかこつけて左翼推薦の悪書漫画『はだしのゲン』を意図的に宣伝した所だ。

「少年ジャンプ」に連載された悪書漫画『はだしのゲン』は嘘・ねつ造・残酷シーン満載などを理由に1年余りで連載中止になった。

「はだしのゲン」の続編は、日本共産党系の論壇誌である「文化評論」に連載の場を移したし、その後は、日教組の機関紙「教育評論」で連載が続行された。


悪書のはずの「はだしのゲン」は単行本、文庫本などを含めた累計発行部数は1000万部を超えるとわれている。

朝日新聞や漫画評論家の石子順、作家の大江健三郎、生協(COOP)などが“良書”として「はだしのゲン」販路の拡大に協力していたことが分かった。日教組や自治労が暗躍し、各地の小中学校や自治体の図書館に購入させた可能性も高い。

「はだしのゲン」は要するに左翼ご推奨の漫画だったということ。


極悪左翼漫画『はだしのゲン』の作者である中沢啓治は大のカープファンであり昨年死亡したが、NHKは中沢啓治の妻が訴えた“反戦”“平和のありがたさ”の言葉を引き合いに出して、何も知らない一般人が極悪左翼漫画『はだしのゲン』があたかも戦争反対//核兵器反対を訴えた良書であるかの如く印象を持つように情報を操作した。


NHKは、日本共産党や日教組だけが推奨する左翼捏造漫画「はだしのゲン」が誰もが読むべき良書だというメッセージを全国に報道したことになる。


広島カープ優勝と『はだしのゲン』は何ら関係がない。
広島カープ優勝と左翼悪書漫画『はだしのゲン』を強引に結び付ける所がNHK独自の編集権だ!!!

これはNHKによる視聴者洗脳活動だ!!!

極悪左翼漫画『はだしのゲン』には、シナ(中国)共産党が行っている反日プロパガンダと同一の捏造内容が多数掲載されている。

ヤマちゃんおやじは“NHKは息を吐くように反日報道を行う”と非難してきた。民放も同様であるが、民放は日本の公共放送ではなく、視聴料を取っていない。

しかしNHKは“日本の公共放送”と名乗り広く国民から強制的に視聴料を巻き上げている身分でありながら、国益を損ねると同時に日本国民を騙し洗脳する反日報道に日夜邁進しているのであり、断じて容認できないからである。

NHKは視聴者から、国益を損ねると同時に日本国民を騙し洗脳する反日報道実態を具体的に指摘されても“NHKには独自の編集権がある”と強弁し、一向に改善の兆しはない。

一説によれば、東京地区だけでもNHKには百人以上の共産党支持者(共産党員)がいるそうである。

NHKの犯罪発生率は民間企業の50倍、民間放送の30倍もある、という情報もある。
そのくせ、職員一人当たりの人件費は平均1700万円 とべらぼうに高い。
こうなるとNHKは組織を挙げての泥棒集団であり、詐欺集団であり、犯罪集団と言える。

昨日(9月15日)のNHKニュースウオッチで河野憲治キャスターが流暢な英語で来日した有名な米国俳優トム・ハンクスにインタビューしていた。

主たる内容はハドソン川の軌跡で有名なベテランパイロットにかかわる嫌疑・非難とパイロットの苦悩を描いた映画最新作『ハドソン川の奇跡』だった。

次いで話題は米国大統領選挙に移った。
たまたまトム・ハンクスの喋る英文の一部が聞こえた。
和訳が字幕に映った。

トム・ハンクスの話した英語では、『あのワイルドで汚い(wild and ugly)大統領選挙合戦』といっていた。

しかしNHKの和訳では、『あのワイルドな大統領選挙合戦』とあり、汚い(ugly)という言葉が無視されていた。

これもNHKによる恣意的な英文誤訳報道だ。


今マスコミでは、東京都豊洲市場問題で大騒ぎしています。
マスコミは石原元東京都知事を犯人に仕立てようと躍起になっています。
時系列からみて石原元東京都知事は犯人ではありません。

テレビでの議論は、憶測に次ぐ憶測が屋上屋を重ね、基本となる情報が欠落したまま
支離滅裂状況に陥っています。冷静な論理に欠け感情論満載です。

正しい情報がない時点でいくら妄想をたくましくしても真相は闇の外です。

地下水の検査結果と地下空気の成分検査結果が出て初めて東京都豊洲市場問題の安全性を議論すべきです。
今の段階は憶測とデマだけで感情論で議論しており、マスコミが騒ぎ過ぎの感がある。


民主党政権時代、放射能デマが高じ感情論に支配された小宮山厚生労働大臣が欧米基準よりも10倍も厳しい(無意味な)放射基準を定めた愚行が思い出されます。
感情が先行し冷静かつ論理的な判断ができなかったのです。

マスコミの流した放射能デマに扇動され肥大化された大衆の放射能への限り無い不安感を小宮山厚生労働大臣がタイムリーに取り込んだのです。マスコミと小宮山厚生労働大臣とのコラボの成果です。
またマスコミは、小宮山厚生労働大臣が欧米基準よりも10倍も厳しい(無意味な)放射基準を定めた愚行を一切報道しませんでした。国民の大多数は、食物に関する日本の放射線基準が欧米よりも10倍も厳しい現実を知らないでしょう…その理由はマスコミが報道しないからです。


マスコミの役目は大衆の不安をあおり立て、国民の正しい判断を邪魔することです。
機密保護法成立に際しマスコミは、”国民の知る権利が侵される”と大騒ぎし大反対しました。

ところが実際に国民の知る権利を日夜侵しているのはマスコミなのです。
『盗人猛々しい』とはマスコミのことです。

しかしまあー グローバリスト=世界金融連合=イルミナティが存在する限り、百年たってもNHKの報道姿勢は変わらないであろう。もちろん民放も。

結論は、グローバリスト=世界金融連合=イルミナティに支配された新聞、テレビ、週刊誌などの報道は信じないこと!!!

しからば何を信じればよいのか???

金の紐が付いていない情報源を探すしかない。



<信頼できる情報源とは?>


最近 金の紐が付いていない情報源が少数ながら出てきた。

リアルインサイトは、信頼できる情報源の一つだと思う。

同じ金を出すのならリアルインサイトの有償コンテンツは、NHK、民放、大新聞の1000倍も万倍も価値があると思う。

しかし無料でリアルインサイトのコンテンツを入手できることもある。

未だお申込みが済んでいない方は下記をクリックし、貴重な無料情報視聴を申し込まれることをお勧めいたします

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このレクチャ―の講師を務める藤井厳喜氏はあのリーマンショックを予言した稀有な人物です。
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2016年09月11日

飯ヶ岳・河内峠コース草刈完了 ; ヨーロッパ経済危機第2章

<9月8日(木)>


約2か月振りに公園ボランティア活動に参加した。

公園ボランティア活動としては初めて草刈り機を持参した。

常連5人が勢揃いして一斉に伸びた雑草を刈り払った。

これだけの人数で作業すれば、かなり広い範囲の草刈りも一気にかたずいた。
やはり集団の力の凄いことが良く分かった。

休憩時間は楽しい自由放言で盛り上がった。

小雨がパラついてきたので11時頃散会した。


<9月10日(土)>


この日は7時過ぎに三度目の飯ヶ岳河内峠コースの草刈りに出向いた。

8時40分頃河内峠に駐車して、大滝コースから登って行った。
急坂を考慮して、枝カッターと剪定鋏を紐で束ねて首からつり下げる格好で運搬した。

急坂の連続で息が上がり、杉の幹に体を預けながら3回も休憩しながら登った。

ブログ“御山野風景”の管理人様が9月1日に笹刈された形跡がはっきり残っていた。
笹刈りありがとうございました。

10時過ぎにいよいよ山頂付近の河内峠コース入口に着いた時、予想外の光景が目に入った。

何と、数日前に通路をビッシリ覆っていた笹がバッサリ刈り取られた光景が下山方向へ続いていた!!!

DSCN3390.JPG

どなたが笹を刈り払われたのか???

有り難い!!! という他に言葉がなかった

下山方向へ下っていくと、前回雷で引き返した場所を過ぎて、さらに下まで笹が刈られていた。

こうなると、今回の第二目的であった飯ヶ岳の肩(標高890m)の辺りからのビューポイント再生復活に着手した。

北方の視界を遮る枝を切り払っていった。
背の高い木に登って枝打ちも行った。

高岳山〜三ツヶ峰〜弟見山〜莇ヶ岳の稜線がはっきり見え始めたので一旦山頂へ引き返した。

今回のルート整備に協力を申し出られた周南市のY氏が山頂で待っておられた。
先ほどまで防府市のK氏も山頂におられたとのこと。

ここで昼食を採りながらいろいろな情報交換した。
山頂付近の河内峠コースの笹を誰が刈られたのかいろいろ類推した。

御山野風景さんか?
先日河内峠ルート開設の話を当方にされた地元の方か?
それ以外の方:Mr.X?

確答は得られなかった。

以降は2人でビューポイント付近をきれいにしてさらに眺めを良くすることにした。
笹やブッシュを刈り取った。

結局この日では、河内峠ルートの笹刈完了に加えて、飯ヶ岳の肩において
十種ヶ峰〜金峰山まで 180度+アルファのパノラマ が 再現展開できた。
DSCN3392.JPGDSCN3391.JPG

密集した笹を先行して刈り取られたX氏と、共同作業を当方に申し出られたY氏のお陰で、河内峠コースの目玉となる肩のビューポイントを復活させ更にレベルアップできた。

このルートは平均傾斜度が大滝コース、境界尾根コースよりも小さく感ぜられたので、下山よりもむしろ登りに向いている事で意見が一致した。

当分の間笹刈の効果が持続する間は、国道315号線最高点の河内峠を起点/終点として
@河内峠ルート→飯ヶ岳→境界尾根コース→大滝コース または
A河内峠ルート→飯ヶ岳→境界尾根コース
 の周回コースが現実的になる。
B河内峠ルート→飯ヶ岳→滑松コース→ブナ林コース→大滝コース または境界尾根コース
 というタフなコースも可能になる。

また健脚向きには、河内峠の鹿野側にある林道屋敷線を利用して莇ヶ岳へ往復後、上記飯ヶ岳周回コースで飯ヶ岳に登り下るという、一日で千メートル級二山登山も可能となる。

河内峠近辺からの登山は、国道からのアクセスが抜群に良いのが大きなメリットだと思われる。

DSCN3399.JPG <国道315号脇の釣舟草>

この日の活動では最近まれにみる程の充実感があった。
また共同作業の強みがよく分かった日でもあった。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。。


<9月11日(日)>

前日早く就寝したので、2時ごろ目が覚めなかなか寝付けなかったので、有料コンテンツ『リアル・インサイト』2編を視聴し、メモを取った。

@トランプ現象の真実〜トランプ勝利の場合〜
Aドイツ発欧州金融危機第2章
いずれも講師は、藤井厳喜氏

上記内容は近く無償で希望者には届けられることが決まったので、多くをここで語る必要はないので簡単に記す。

@トランプ現象の真実〜トランプ勝利の場合〜
・トランプが勝っても、世界や日本が良くなることはない。トランプが大勝しても議会は抵抗するだろう。
・トランプが掲げる米国の敵
  1.イスラム国(IS);米国は軍を派遣して徹底的に壊滅させる
  2.シナ:米国経済の敵 、シナの軍事的脅威を言及していない。
    →よって日本はトランプを説得しシナ包囲網を作らなければならない。
  3.ロシア:話し合えば共存できる。プーチンとトランプは馬が合う。
・世界はより不安定な多極化に向かう
・トランプの経済政策
  1.国内のインフラの再構築、国内景気を循環させ、所得を増やし、雇用を増やす
  2.法人税率を35%から15%に下げ、国外に逃げた企業を米国に戻す
    税控除を全部なくす。単身で年収2.5万ドル以下は所得税ゼロ。所帯持ちで年収.5万ドル以下は    所得税ゼロ。富裕層の所得税率は25%。これらの経済施策で税収アップを図る。
・ヒラリーは金蔓の言うことを聞くが、トランプは自分で選挙資金を賄うのでエスタブリッシュメントから  見れば何をするか判らないという不安があるので不人気。
・日本メディアでのトランプ暴言報道は全て捏造されたか、改竄されている。
 米国の大衆はマスコミを信じていない。トランプの集会は熱気にあふれている。

・シナ共産党は1年前からトランプと接触を開始している(シナはヒラリーには30年も前から多額の献金をして いる)。
 日本政府は今になっても、ヒラリーにもトランプにも接触していない。ここでも日本はシナ共産党の後塵を 拝しているが、今からでも両者とコンタクトすべきである。
・英国のメイ首相は、シナ開発の原発建設を白紙に戻し、シナ一辺倒からの脱却を決めた。
・ドイツとシナは、製造業での協力体制、反米で結びついている。
・ドイツ・シナ・サウジ周辺国の間で反米グループが形成される可能性あり。
・日本の取るべき道:日本の最大の敵=シナ共産党
  1.非常事態法の成立
  2.天皇の元首化を憲法に明記。天皇による王室外交は重要。
  3.憲法9条を廃止し、国防軍を創設する。

・国境をなくし世界を根無し草の集団にするグローバリストが推すヒラリーを選ぶか
・国家を中心とする文化を守り、世界の秩序を守るトランプが選ばれるか、今回の米国大統領選挙結果は今後 の世界の行く先を大きく変える。


Aドイツ発欧州金融危機第2章
・ドイツ最大の銀行であるドイツ銀行が経営危機に瀕している。
・ドイツ銀行破綻に端を発する欧州金融危機とシナのバブル崩壊によって引き起こされる世界的な金融危機  は、リーマン危機をはるかに凌駕する
・ドイツ銀行破綻は何時か?:今年秋〜年内


・日本はどうなる?:欧州内需ダウン→円高、株安
・日本は大型補正予算を組み、思い切った内需拡大をすべき。
 アベノミクス第3弾のマイナス金利継続で地銀、第2地銀は倒産する。
・今の日本が世界に持つ金融資産の大きさからすれば、日本の内需拡大を打つ財政的余裕がある(財政健全化 などここ5,6年は無視しても問題ない)。Etc,etc


<緊急無料視聴キャンペーンご案内>

アメリカ同時多発テロ事件から、
2016年9月11日で15年目を迎えます。

世界を二分した東西冷戦構造を
なかったことにするかのように、

人類史上最大の連合が組まれた
テロとのグローバル戦争。

2009年以降、オバマ政権は、
「テロとの戦争」という言葉を
使用しなくなりましたが、

言葉の使用が中止されただけで、
テロとの戦争が中止されたわけ
ではありませんでした。

「対テロ戦争」なる語の使用を
中止したことを発表したのは、
当時の国務長官ヒラリー。

今まさに大統領の座を狙っています。

その一方、

ウィキリークス創設者のアサンジが、
ヒラリー・クリントンの暗黒面を暴く
大胆な情報漏洩を行なおうとしています。

そのアサンジが、
ロシア・トゥテ”イ通信のインタビュー
次のように述へ?ています。

「サウジアラビアとクリントン財団の
関係の規模は非常に大きい。

恐らく、サウジアラビアは、
クリントン財団の単独の献金者
としては最大てある。

ヒラリー氏は、とても、とても
サウジアラビアに好意を持っている。」

アサンジが入手したメールの中に、
どのような証拠が残っているのかは、
具体的には分かりませんが、

クリントン財団は中国だけでなく、
中東とも巨額のマネーで繋がっている
ということは確かです。

ただし、サウジアラビアは、
イランと国交正常化したアメリカに対し、
敵意を持ち始めていることも確か。

もっとも、既成支配層が集まる
ヒラリー陣営からすれば、

国家同士の関係はどうでも
いいのかもしれません。

人間の繋がりではなく、
マネーの繋がりがすべてですから。

ヒラリーが大統領になった場合、世界がマネーでひとつになる。

嘘か真か。

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未曽有のヨーロッパ金融危機 の話も含まれていますよ。

当方が年5万円支払って得らた情報が無料で視聴できるのです!!!
posted by ヤマおやじ at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

ドイツの大学でSTAP細胞の存在が確認された

<9月1日(木)>


リアルインサイトの有料コンテンツ“藤井厳喜氏講演『米国大統領選の展望』”を視聴し、メモを取った。

藤井氏は、“今回の米国大統領選でどちらが勝っても激震を産む”と語っていたのが印象的だ。

従来の米国大統領選では、エリート層のなかでの争いであり、だれが大統領に当選しても大きな路線変更はなかった。


しかし今回は違うらしい。

ヒラリーは現状維持派(グローバリズム路線継承)だが、トランプは今までエリート層が進めてきた基本路線(グローバリズム路線継承)を変えると訴えている。

トランプはグローバリズム(金儲け第一主義)を廃し、今までグローバリズムによって失われてきた国家秩序を回復させると国民に訴えている。


日本のマスコミでは、ヒラリー優勢・トランプ劣勢、トランプは暴言で支持凋落などヒラリーに有利な報道だけが流されている。

日本の、いや世界中のメディアはグローバリストに支配されているので、ヒラリーに有利な報道だけが流されるのである。

米国大統領に誰がなろうが日本には無関係…と思う人がいるかもしれないが、ヒラリーが勝てば日本はヒラリー率いる米国とシナ(中国共産党=米国ウオール街と手を組んで荒稼ぎ)とに挟撃されて窮地に立つ可能性が高い。

シナ共産党はヒラリーの夫元米国大統領のビル・クリントンが州知事時代から巨額の献金を行ってきた。ヒラリーが米中蜜月(G2体制)を掲げたのは、莫大なチャイナマネーがなせる業と言われる。

7,8年前、ヒラリーが米国とシナが戦略的パートナーだと大々的に強調したが、当時何故ヒラリーが超親中なのか分からなかった。今にして思えば、ヒラリー発言の裏には巨額のチャイナマネーがあった…というだけの理由だった。

幸いにも、上記リアルインサイト有料コンテンツ“藤井厳喜氏講演『米国大統領選の展望』”が何と無料で提供されます!!!


<無料視聴キャンペーン開始さる>

『日米マスコミが絶対報じない アメリカ大統領選の真相』




アメリカ大統領選挙が
二ヶ月後の11月に迫ってきました。

今回の大統領選では、
必ず現職以外が就任するのですが、

オバマの「CHANGE」で、日本でも
大盛り上がりだった8年前に比べて、

今回の大統領選挙の冷めようといったら
目も当てられません。

それも、そうでしょう。

民主党のヒラリー候補は、
夫婦揃ってダーティマネーに
どっぷりつかり、

共和党のトランプ候補は、
反移民・女性蔑視・反イスラム
の過激発言の連続で、
大統領候補どころか危険人物指定。

どっちかがならないといけないのなら、
もはや、どちらでもいい。

この空気が、
つまらない大統領選の
原因だと思います。

しかし、
ここで一歩立ち止まってください。

どうやら今回の大統領選、
どうでもいいなんて思ったら、
大間違いだそうです。

なんでも、この勝敗の行方が、
世界人類の運命を決定するとか。


ことの重大性に人々が気づかないように、
マスコミによって選挙戦そのものが
矮小化されているそうです。

世界人類の運命。
マスコミによる事実の隠蔽。
大統領選挙の印象操作。


だんだんとキナ臭くなってきました。

ここで、ご紹介したいのが、
こちらの情報です。
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「日米マスコミが絶対報じない
アメリカ大統領選の真実」

あなたの大切なものを守るため、
大事な情報がここにあります。

ぜひリンク先をご覧ください。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/dEeg0RtB/



<9月3日(土)>


飯ヶ岳河内峠コースの草刈りをすることにした。

8月29日に山口市徳地町柚木川上地区の年配の男性から18年前に開通された飯ヶ岳河内峠コースの話を聞いて以来、飯ヶ岳河内峠コースから下山時に見える弟見山〜莇ヶ岳の稜線を思い出し、それ以来今は荒れた飯ヶ岳河内峠コースが頭の片隅にあった。

数日前、河内峠を起点にする河内峠〜飯ヶ岳大滝コース〜飯ヶ岳〜飯ヶ岳河内峠コース〜河内峠の周回コースが藪漕ぎなしで可能になれば結構楽しいのではないか、と思うようになった。

3日は朝ゆっくりコーヒーを飲んだ後出発したので、11時から飯ヶ岳河内峠コースの草刈りを始めた。

何と国道315号から始まる林道入口からすでに荒れ模様であり薄い踏み跡レベルであった。取りあえず幅50〜60cm程度の内側にある雑草を刈ることにした。

以前この道を歩いた時は快調に歩を進めたが、道が荒れ果てた今回は遅々として進まず、整備作業のあり難さがよーく分かった。

この日は11時から15時頃まで草刈りを行い、林道入口から標高700m辺りの直登開始点までの約1kmの草刈りを終えた。


<9月4日、5日>


3日の登山道草刈り作業の疲れもあり、家でゴロゴロしていた。

ホツマツタエ関連の本を読み返した。
漢字導入が日本人の理解能力を大幅に低下させた事実がしっかり書かれていた。
いずれエッセンスを記載しよう。

一言メモ:中国(シナ)を文明先進国だと敬うのは誤り。


<9月6日(火)>


飯ヶ岳河内峠コースの残りの草刈りをした。
10時から標高700m辺りの直登開始地点から笹刈を始めた。

ここからは背丈の高さに達した笹が相手だ。

笹原に囲まれた幅30cm程度の通路の地面からも笹が生え始めており、あと2,3年放置しておけばこのルートの藪化は相当進行するであろう。

幸いにも笹原に囲まれた幅30cm程度の通路はあまり笹が生えていなかったので、主たる作業は通行の邪魔になる笹を刈り取ることになる。

急坂なので、笹を適当に残し、ロープ代わりに使えるようにすることが肝要である。
笹原の中でムスビを食し、直ちに作業を始めた。

重さ1kgもの枝カッター、鋸、剪定鋏、スポーツドリンク1500cc,砥石、雨合羽などを持参したので、荷物を置いて作業した。作業が一段落すると荷物を置いた場所に引き返し、荷物を運搬する事になったのでこの往復(2か所)に1時間以上を費やした。

14時30分頃雷鳴が聞こえ、北西には厚い黒雲があったので、落雷を恐れて下山することにした。結局4時間半作業して標高700m辺りから標高890m辺りまで笹刈したことになる。

残りは標高30〜40m位だろうが、悪天候には勝てずやむなく撤退した。
駐車場に着くまで雨はかなり強く降ったが、車に乗って帰る時点で青空が見えだした。

時間があるので、阿東町地福下のナシ園に行き梨を買った。
国道487号から案内板『湯原梨園』に従い清丸川に沿って走り、田んぼの奥の平地に結構広い梨園があった。
DSCN3389.JPG <湯原農園>

DSCN3388.JPG <十数種の梨が栽培されている>

梨を買いたいと年配女性に告げると、味見しなさいといって、20世紀梨と豊水梨が丸ごとナイフと共に皿に載せて出されてきたのでびっくりした。

ユウパックの軽トラック便が梨が詰まった段ボール箱を30個位積み込んでいた。
店は3人の女性(年配2人、中年1人)が働いていた。梨所の美祢市や周南市から
も梨を買いに来るお客もいるとのこと。

重さが500gもある梨2個の皮を剥いて食べ終わるまで20分位掛かった。
なんとまあ豪勢なことだ。。。。

梨4個を買った。900円也。

今日は突然の雷雨に遭いついていない日の印象があったが、味見用梨2個で気分が良くなった。


<気になったニュース>


<ドイツ研究チームがSTAP再現に成功!>

STAP研究といえば小保方晴子氏が有名だ。NHKや文春などは小保方氏を徹底的に攻撃し、小保方氏の上司であった理研センター長笹井氏は自殺に追い込まれた。同業の学者共もSTAP研究をケチャンケチャンに酷評した。例えば近藤滋(大阪大大学院教授)は、STAP細胞についてネッシーだと批判しました。笹井氏を最後に追い詰めたのは、7月27日に放送された「NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞不正の深層」だったという指摘もある。

NHKは当初小保方晴子氏を理系女子の花形と持ち上げたが、その後徹底的に攻撃したのを今でも覚えている。

日本では死語になったSTAP研究であるが、ドイツの名門シュツットガルト大学ではSTAP再現に成功したことが判った。日本でのあのSTAP騒動は一体何だったのか???


NPO法人百人の会2016/9/5, Mon 20:22より転載する。
〜〜〜転載開始〜〜〜
@先ず、百人の会を主宰する増木氏のコメント:
アホ理研が!  理研は先ず小保方さんに土下座して謝れ。
私は一貫して小保方さんを支持してきた。理研をはじめ日本の科学者が
全員で小保方さんをちょっと応援したら、ドイツの尻を見ないで済んだ。
理研や日本の科学者のやったことは、小保方さんの足を引っ張り、彼女をつぶしただけ。

小さな正義を振りかざし、大きな成果を損失した。木を見て森を見ない。真に日本的。
派閥ごっこでくだらん揚げ足取り。止めろや。こんなことやっていたら、
「名誉ある地位」など夢の夢。私はこんな体質をとことん憎む。    増木
A
http://snjpn.net/archives/4927
STAP細胞が証明された !ドイツ研究チームがSTAP再現に成功!
STAP現象の確認に成功、独有力大学が…責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる
今年3月10日、ドイツの名門大学、ハイデルベルク大学の研究グループがSTAP関連の論文を発表した。
論文タイトルは
『Modified STAP conditions facilitate bivalent fate decision between pluripotency and apoptosis in Jurkat T-lymphocytes(邦訳:修正STAP条件によって、JurkatT細胞の運命が多能性と細胞死の間で二極分化する)』
である。
海外の一流大学が、いわゆる「STAP現象」の再現実験を行ったということで話題となっている。
以下に同論文の概要を紹介する。
<(1)序論:STAP論文は撤回されたが、低pHの刺激による万能性獲得の可能性は、がん、または、がん幹細胞の分野においては魅力的な課題である。
(2)実験:そこで、理化学研究所と米ハーバード大学から発表されたプロトコルを改変して、セルライン化されたT細胞に刺激を与える実験を行った。
(3)結果:当グループが見つけたpH3.3の条件では、酸処理後、多能性マーカーの一種であるAP染色陽性細胞の割合が増加した。AP陽性の多能性細胞は酸処理ストレス下を生き延びて優位に増加。
(4)考察:小保方晴子氏【編注:一連のSTAP細胞論文問題をめぐり2014年12月に理研を退職】が英科学誌「ネイチャー」で発表したプロトコルでは成功しなかった。それは、使用している緩衝液の緩衝能が適していないことが理由として考えられたので、それも変更した。
一番の発見は、このような瀕死のストレス条件では、Acute T-cell leukemia(ヒト急性T細胞白血病)の細胞株である JurkatT細胞が、万能性を獲得するか、もしくは死ぬかの間で揺らいでいることである。何がそれを左右するのかを探るのが今後の課題だ>
わかりやすく解説すると、以下のようになる。
<小保方氏が発見したSTAP現象を、がん細胞の一種であるJurkatT細胞を用いて再現実験を試みた。
同細胞に対しては、小保方氏がネイチャーで発表した細胞に酸性ストレスをかける方法ではうまくいかなかったため、独自に修正した酸性ストレスをかける方法を試してみたところ、細胞が多能性(体のどんな細胞になれる能力)を示す反応を確認した。
それと同時に細胞が死んでしまう現象も確認されたので、何が細胞の運命を分けているのかを探っていきたい>

●がん細胞の分野で研究の価値大
今回の論文で多能性を確認したAP染色陽性細胞は、小保方氏らのSTAP論文でも発現が確認されている多能性マーカーのひとつである。
細胞が酸性ストレスによって多能性を示すという反応は、まさに小保方氏が発見したSTAP現象そのものだ。
世界的に活躍する国際ジャーナリストで、自身もニューヨーク医科大学で基礎医学を学び医療問題に関するリポートも多い大野和基氏は、同論文を次のように評価している。

日本国内では、マスコミによる異常な偏向報道によって、完全に葬り去られたように印象づけられたSTAP現象だが、そのような先入観もない海外の大学によって再現実験が試みられた事実は大きい。

●日本の専門家たちの間違い
一部の専門家は、小保方氏がSTAP細胞のレシピ(詳細な作製手順)を公表するサイト「STAP HOPE PAGE」を開設した際にも、「STAPを今さら研究する研究者は世界にどこにもいない」と批判していたが、それが完全な間違いであったことが証明された。

ネイチャーのSTAP論文が撤回された理由は、小保方氏が発見した「STAP現象」の否定ではなかったことは前回記事で述べた通りである。

小保方氏の人権を蹂躙するかのようなマスコミがつくり上げた世論に同調し、常識を逸脱した禁じ手まで使って論文をなきものとして責任逃れをした理研や早稲田大学と比べ、真摯に生物学的現象を追究するハイデルベルク大学のニュートラルな姿勢は、科学に向き合う本来のあり方を教えてくれる。


ハイデルベルク大学が発表した今回の論文によって、STAP現象に対する世界的な関心が再び高まっていくかもしれない。
〜〜〜転載終〜〜〜

ヤマちゃんおやじは、小保方晴子氏が涙ながらに“STAP細胞は存在します”と訴えていたシーンを忘れてはいない。

ハイデルベルク大学が発表した今回の論文では、STAP現象の存在が証明されたが、それはSTAP細胞存在の証明であり、小保方晴子氏が涙ながらに“STAP細胞は存在します”という発言が真実であることを証明したこととなる。

日本のマスコミによる異常な偏向報道による世論操作と、卑怯な世論操作に乗せられた一部の偏狭な学者達が、日本におけるSTAP研究の芽を完膚なきまで葬り去ったことを決して忘れてはならない。

このような日本における研究妨害は小保方氏の研究が初めてではなく、昔からある。

日本の理系ノーベル賞受賞者は、米国留学経験者に限定される…という情報がある。日本では独創的な研究を阻害する環境が厳然と存在するのはヤマちゃんおやじも強く感じる。

日本では超心理学は禁句だ。超心理学はテレパシー、透視、未来予知、念力、念写などの不可思議現象を研究する学問である。欧米、ロシアなどでは超心理学の研究が盛んである。

日本で明治時代の1910年に超心理学で世界的にも画期的な発見を行った福来友吉博士は、興味本位のマスコミ取材過熱に翻弄され実験協力者が自殺したり、実験協力者の不倫問題への飛び火などが起こり、東京大学学長からも研究発表中止を勧告された。福来博士に反対の立場の学者(東京大学物理学教室講師)からは故意に実験を妨害されたりもした。この影響で福来博士は東京大学心理学教室助教授から追放された。それ以来日本での超心理学研究は長い暗黒時代を迎えた。

福来友吉博士が和文で『透視と念写』を発表したのは1913年であったが、英文著書をロンドンで発行したのは1931年の事である。サイ科学=超心理学で世界的に著名な関英男教授が1957年超心理学分野で世界的学者であった米デューク大学のライン教授を訪れた時、書棚から福来博士の著書をサッと抜き出してくれたのは印象的であった…と関教授は述懐しておられる。

関教授はさらに、もし福来博士が念写現象を発見した当時、ライン教授に対するデューク大学長のような温かい心と大学の環境に恵まれていたならば、日本における心霊科学(超心理学)研究事情は一変していただろうと…と付け加えておられる(出典:関英男著、「サイ科学の全貌」)。

1980年代では欧米の総合大学の大半には「超心理学講座」が開設されているが、日本では、「超心理学講座」が開設されている大学はゼロ。日本では超心理学を研究しているといえば異端者扱いされる。このおかしな状況には、1913年に福来友吉博士が東京大学心理学教授から追放された事件が70年後でも深く影響している、と関英男博士は断言する。


ノーベル物理学賞を受賞した江崎玲於奈博士は、自由な研究環境を求めて渡米しIBMで研究を続ける道を選んだ。
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/tour/nobel/esaki/p4.html
によれば、
“江崎博士はPN接合型ダイオードでみられた現象を論文にまとめ、日本の学会で発表しましたが、反響はまったくありませんでした。そこで加筆したものを、アメリカの物理専門誌であるフィジカル・レビューに投稿しました。論文は採用されました。さらに、トランジスタの産みの親であるショックリー博士がブリュッセルの国際会議で江崎博士の研究を賞賛しました。<中略>
。「自由なアメリカで好きなように研究がしたい」。1960年、35歳の江崎博士はアメリカのIBMワトソン研究所に転職先を決め、日本を去っていきました。“とあった。


ノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎博士は日本を去り米国に帰化した。


日本原子力学会では一度でも学会論旨に反する異論を述べると、委員会から実質上除名される慣習があったとかって専門委員だった学者が暴露した話を聞いたことがある。


このような日本社会の特殊な環境(村八分)や学界の閉鎖性がある限り日本での画期的科学成果は期待できないであろう。独創的研究は異端からしか生まれないからだ。

どうも日本では異端を想像させる成果や人物は社会から疎外される状況にあるようだ。


換言すれば、“日本では画期的な発見・発明がなされようとも日本社会は決してそれを受け入れてくれない”独特な文化・慣習があると実感する。

実を言うと、ヤマちゃんおやじは会社員時代に、過去3年間誰も解決できなかった懸案課題をたった2000万円の設備投資で解決でき毎年3億円の利益を稼げる計画安を独力で案出し、提案し実行に移した。この設備投資により毎年3億円の利益を15年間も上げるという大きな成果を生んだ。当時誰もが思いつかなかった異端的発想による課題解決案だった。

それ以外にも業界初の技術開発等他の社員に抜きんでる貢献を多々行ったが、会社ではその功績は評価されなかった。

会社では実績を挙げれば評価されると50歳位まで信じていた自分が馬鹿だった。
会社では組織の和を乱す異端発想者はいくら功績を積んでも評価されないのであろう。

自分の功績を知る上司が役員昇格前に急死したり、子会社へ転出するという不運もあった。
自分から功績を積極的に㏚しなかったことも原因の一つであるが、やはり出る杭は打たれたのではないか…と実感している。

それの証拠に、一流大学卒という学歴はあるが会社に損失を与え酒が強い以外に何の取り柄もない人物が経営職まで出世した事例を知っている。

人生は矛盾に満ちている!!!

まあ過ぎ去った過去を悔やんでも仕方がない。

自己満足できる活動に従事して余生を全うするほかはない。
自己満足があれば他人の言に振り回されることはない。
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2016年09月02日

日本犯罪者協会=NHK=超高犯罪発生率組織、名瀑 金鶏の滝

<8月31日(水)>

本年4月下旬に山芍薬群生を見に行った十種ヶ峰をその後の状況を観に再度訪れた。

いままで見たことがなかった山芍薬の実が見えるかもしれないという期待があった。
先日集中豪雨による鉄砲水が怖くなって早々に退散した神角・山芍薬登山口に駐車して歩き始めた。

残暑が厳しいなかで駐車場には車はゼロ。

谷底を登る部分が実際に通過できるか否か思案しながら登った。

沢の水が増水しているかもしれない・・・
沢を登る通路が大雨で崩壊しているかもしれない・・・

林道終点から細い道をたどるが、笹を刈った痕跡があったので誰かがルート整備をされた様子がうかがえ、多少安心して沢ルートに入った。

一か所だけ細心の注意で岩を乗り越えた場所があったが、増水も殆どなく水流によるコースの荒廃も殆どなかった。

標高700m辺りにある石積堰堤より上の部分は新しいルートが整備されていた。
この石積堰堤より左側上流には、半ば崩れかけた別の石積堰堤が見えた。
旧ルートが土砂によって壊されたのか???

さすがは近郊でまれにみる山芍薬群生地名所だ。登山道ルートの維持管理がシーズンオフでも行き届いていた!!!

維持管理された方々に厚く御礼申し上げます。

ここでふと疑問がわいた。。。

この石積堰堤は花崗岩ブロックからできていると思われたが、おそらく重さが40〜50kg/個もあるであろう。辺りを見渡した範囲では作業道らしきものは見当たらなかったので自動車や牛・馬車による輸送は不可能だ。

1基の堰堤で必要となる1000個以上の花崗岩ブロックを誰がどのように運び上げたのだろうか???

牛馬の背による運搬では、谷底の険路や急峻な稜線は歩行できなかったであろう。

しからば人力で多数の重い花崗岩を運び上げたのであろうか????

とすれば、人間の力は素晴らしい。昔の人は偉かった…ということになる。

この花崗岩石積堰堤の建設は、コンクリート製砂防ダム以前の代物であろう。



さて、山芍薬の実の方は、群生地の下の部分では赤い実は通行路から殆ど見えなかった。

しかし高度が上がるにしたがって、赤と黒の実が少しずつ観えてきた。
DSCN3326.JPG


赤い実はダミーで黒い実からのみ芽が出ると言われている。

四月下旬では辺り一面に山芍薬の花が咲き乱れていた(おそらく1万個以上の花弁があった)のに、実は圧倒的に少なかったのは何故だろうか???

とは言え、初めて見た山芍薬の実に出会えたのでいささか感激した。

福谷ルートとの合流点付近は前線による強風が吹き荒れていた。

花が無い時の急斜面は意外に登りにくかったが、強風が吹きあげてくるので発汗は殆どなかったのがラッキーであった。

福谷ルートと合流した稜線で休み、帽子を脱ぎ頭にハンカチを巻いて山頂を目指した。
広い山頂の北の端には2人のカップルがシートに座り風景を満喫している様子だった。

山頂は風は強かったが、過去7,8回の中では最高を思われる360度の大パノラマがそこに展開していた。

特に北方の益田市沖から西方の萩沖にかけてひろがる日本海の眺めは今までの記憶にはなかった風景であった。

飽きもせず360度の大パノラマを5,6回見回した後、昼食を採った。
DSCN3337.JPG 

昼食後も更に3,4回大パノラマを賞味した。

下山は神経を使う沢下りは嫌なので、神角コースを下った。

山頂直下の原っぱに立つ大きな案内板に石作りの鳥居の前から南東へ進み山芍薬コースに接続するルートが記載されていた。

新しいものに興味を持つ習性に従い、このルートを進んでみたが進むこと10m余りで通路を雑草が猛烈に覆っていたので断念し、正規の下山コースである神角コースへ戻り下った。
DSCN3345.JPG < 何 ? >

下山時の神角コースからは大蔵岳方面のスカイラインが眼前に広がり、なかなか良いコースだと再認識した。
DSCN3347.JPG

今春は山道であった里に近いルートはコンクリート製の作業道に変わっていた。
里では小型コンバインによる稲の収穫が始まっていた。
DSCN3348.JPG <黄金と蔵と十種ヶ峰>

作業中の初老の男性に挨拶をしたら、山芍薬の実の状態を聞かれたので、観た通りを告げた。山頂の景色は最高だった…と告げると、日ごろの行いが良かったからだろう…との答えが返ってきた。まあ物事は善意に解釈するとしよう。
DSCN3350.JPG <路傍の花>

今回の十種ヶ峰登山は予想外に良かった。

地元の方々、山芍薬ルート開設・維持管理にかかわられた方々,誠にありがとうございました。感謝、感謝、感謝。。。


<降雨後の名瀑 金鶏の滝、女滝>

予定通り 次は、東鳳翻山山麓にある、名瀑 金鶏の滝、女滝を訪ねた。

増水時の飯ヶ岳大滝(仮称)を訪れた延長として、雨後の名瀑 金鶏の滝、女滝を今回初めて訪れた。

渇水期の金鶏の滝、女滝は過去数回訪れているが雨後の訪問は今まで無かったからだ。

駐車場から滝へ向かう道から見えた陶芸家らしき工房兼住居は今まで生活の匂いがしていたが、今回は荒れるに任された感じがした。住人はどうされたのか???

先ず女滝を訪れた。滝壺はかなり深そうだった。
DSCN3358.JPG

ついで金鶏の滝に向かった。曲がり角を曲がると冷気が急に吹き付けてきた。落差50ⅿ,幅15ⅿと言われる金鶏の滝はやはり名瀑であった。
DSCN3360.JPG

過去十数回観た金鶏の滝の中では、最高の景観であった。やはり観滝にはある程度以上の水量があった方が良い。

金鶏の滝からは、高さもさることながら、流下する水の軌跡が優雅に感ぜられた。

滝見場所の高みに鎮座された不動明王様に向かって、
ノーマクサーマンダラダラダンセンダマーカロシャーダソワタラウンタラターカンマン
を13回唱えた。

この滝巡りもなかなか良かった。
感謝、感謝、感謝


<24時間テレビ『愛は地球を救う』異聞>

いささか旧聞に属するが、
24時間テレビ『愛は地球を救う』という番組がある。
いままで真面目に見る気がしなかった。

しかし今年は、笑点という番組を観ていたら、いつの間にか24時間テレビに繋がっていたので惰性で終わりまで観てしまった。

なんでもチャリティ番組だそうで2億ウン千万円の寄付が全国から寄せられたそうだ。
なかなか良いことをやる…と当時は多少は感心していた。

その後、ネットを泳いでいたら、なんとチャリティ番組24時間テレビの有名な出演者には高額な出演料が支払われ(1500万円〜500万円/人)、脇役・スタッフにも相応の出演料が出される・・・という複数の情報に出会った。

明石家さんま氏は出演料をすべて寄付しようとしたが局側が拒否したので出演を取りやめたという。
以降 明石家さんま氏やビートたけし氏などはこの番組への出演を断っているとの情報もあった。

欧米でのチャリティ番組では出演者は出演料を取らない・・・というのが一般的。

とすれば、日本の24時間何とやらは、どうも本物のチャリティ番組ではないらしい。

換言すれば、一般大衆から2億円もの寄付金を巻き上げるための“やらせ慈善番組”ではないか??? と疑いたくなった。。。
しかしこれは犯罪とは断定できないが・・・

まあ、日本のマスメディアはとんでもない連中が多数いるので、こんな手品は日常茶飯事なのかもしれない。


< 超高犯罪発生率組織 NHK >

日本のメディアには、民間放送の30倍もの犯罪発生率を誇る犯罪常習メディア組織がある。
。それはNHKだ。

職員数約1万500人、子会社約7000人、契約スタッフなど合わせると計2万人を超える大所帯だが、犯罪の発生率は民放の30倍以上。民間企業と比較しても50倍以上と異常な数値だ!!!


一例を挙げよう。
共にNHKの職員の夫婦(夫:エグゼクティブ・プロデューサー、妻:ディレクター)が、難病の娘の治療費1億3600万円をねん出する目的で、身分を隠してTV朝日に出演しPR活動して全国からお情けちょうだいの芝居をしかけ、難病治療費をまんまと手に入れようとした事件があった(娘の両親の身分がNHK高位管理職という事実がばれた後になって夫婦で3000万円寄付をした)。NHK職員の平均年収は≒1200万円ともいわれ、この夫婦2人ならば2人年収合計は2500〜3900万円という、一般サラリーマンからすれば役員並みの高額所得者である。分割払いであれば自腹だけで楽に出来た金額。

このNHK職員夫婦の根性は腐っていたのであろう。さらに問題がある、この『○○ちゃんを助ける会(委員会)』に多数の高位のNHK職員が名を連ねている所だ。これはNHKという組織ぐるみの犯罪行為といえる。

NHK職員による犯罪は報道されないが多数に上る。
https://www35.atwiki.jp/kolia/pages/117.html
で、NHKの不祥事年表を参照されたい。


次は、元NHK職員の立花孝志さんが、NHKの数々の悪事(不祥事)を纏めた一覧表です
http://www.geocities.jp/kutabarenhk1/NHK/akuji.html

よって NHKは日本変態協会、日本犯罪者協会と揶揄されています。

きりがないからこの程度で切り上げます。


さらに、NHKの親シナ(親中国)、親コリア報道に至っては、日常茶飯事です。

親シナ、親コリア報道はNHKも民放も同じくらい競いあっています。

NHKによるこの親シナ(親中国)反日売国奴行為は、許しがたい国賊ものです。


ジャーナリストの水間政憲氏は、2015年1月14日に、
“国際社会に1969年まで中国は、各国の「国土地理院」にあたる部局が、
尖閣諸島を日本の領土と規定していた地図を発行していた事実と、その地図を水間が入手した"と発表しました。

これを受けて、自民党国際情報検討委員会々長 原田義昭氏が、1969年に中国政府が発行した地図を提示して尖閣問題を終結させるに足る歴史的な質疑応答を衆議院予算委員会で2015年2月23日午前9時から30分間行うことになりました。

この1969年に中国政府が発行した地図には、尖閣諸島は日本領であると明確に記載されていました。
すなわち1969年までは尖閣諸島は日本領であると中国政府は公式に認めていたのです。


所がNHKは、2015年2月23日午前9時から30分間行われる予定の衆議院予算委員会の国会中継を予告なしに理由もなく突然中止し、くだらない番組『朝イチ』を放映しました。


NHKが理由もなくこの国会中継を中止したのは、この国会中継を全国に放映することで、尖閣列島は古来から中国領と主張する中国政府の主張のウソが露見するからでした。

しかしNHKが中国政府の為に国会中継放送を中止した問題の国会中継映像は、ニコニコライブ放送で公開されたのでこの国会中継の内容は広く国民の知るところとなり、NHKが親シナ反日売国奴放送局であることがここでも確定的になりました。

以下に、当該国会中継の概要を記載します。

“原田義昭自民党国際情報検討委員会々長は、1969 年当時の毛沢東国家出席による前文付きの中国政府発行地図帳に掲載された「尖閣地図」の現物を説明資料と共に提示されたので、国際機関であるエカフエが1970年に“尖閣諸島周辺に大量の石油資源が埋蔵される可能性がある”と発表するまでは中国政府は尖閣諸島が日本領であると当該地図上に明示していたことが中継映像でもしっかり確認出来た。

また原田義昭自民党国際情報検討委員会々長は、神田周辺の古本屋で金に糸目をつけずに当該地図を買いあさっていた外国人が存在したことも話された。

原田義昭自民党国際情報検討委員会々長は外務大臣に対しかかる事実をしっかり中国政府や諸外国に対し積極的に伝え“如何に中国の尖閣諸島領有宣言が理不尽なものであるか”をPRするように要望され、岸田外務大臣はそれを了承した。

原田義昭自民党国際情報検討委員会々長は、安倍首相に対して、この事実を習近平国家主席にしっかり伝えるよう要望され、安倍首相はそれに同意した。”


また、
「NHKは尖閣諸島を空から撮影した映像を中国のCCTVに提供しようとした。自衛隊から慰留の申し出があったにもかかわらず、無視してスパイ行為に加担した」等々・・・
これは反日親シナ売国奴メディアNHKの実態を示すほんの一例です。

このような反日売国奴メディアNHKは解体するほかはありません。

余談ですが、9月1日サッカー日本代表はUAEに2対1で敗れました。
ニュースナインで、この敗戦を伝えた鈴木キャスターと男性キャスターが期せずして嬉しそうに微笑した一瞬を見逃しませんでした。やはりNHKの看板キャスターまでもが反日にまみれている印象を受けました。

このようなチョー反日売国奴メディアNHKは解体するほかはありません

しかし一般国民の70%が最も好きな報道機関にNHKを挙げています。
NHKに好感を持つ人は、日本放送協会という名前(ネームバリュー)に過度の信頼を無意識的に持っているだけであり、実際にNHKが犯した数々の悪事・犯罪は殆ど知らされていないからだろう。

多くの日本人は疑う習慣を忘れました。
ネームバリューとか大学教授とか専門家というだけで、彼らの発する情報の中身を自分の頭の中で考えようとしなくなりました。

日本人はある意味で一億総白痴状態です。

他人の言を疑うことなく簡単に信じてしまいます。
詐欺犯の言うことを素直に信じ込むオレオレ詐欺被害者と同じです。

疑うことを知らない人種です。自分の頭で考えることができない人種に成り下がりました。

だから日本人には、『GHQが仕掛けたWGIPプログラムによって洗脳されたという自覚が全くありません』。


シナ人は言います〜騙された奴が馬鹿なのさ、騙した奴が賢いのだ〜

日本人は騙した側を非難し、騙された側に同情し、騙された側の馬鹿さを追求しません。
だから、日本人は騙されまいと努力しないので、何時まで経っても疑うことは苦手で騙され続けるのでしょう。

欧米人もシナ人、コリア人と全く同じで他人を騙しますが、彼らは騙した証拠が判らないように細工します。

しかし明治維新までの日本人は賢かった、偉かった。
明治維新以降日本人は段々お馬鹿になってきた。
終戦後30年以降、日本人は大馬鹿になってきた。

明治維新以降日本は大きく狂い始めた!!!

もともと漢字の導入で日本人の認識能力は相当阻害された。
それでも日本人は漢字を有り難がっている!!!

明治維新以来の和魂洋才で日本人の認識能力は一段と低下した。

戦後のWGIPで日本人の認識能力は決定的に劣化した。

古来物事を達観できた賢明な日本人は、かくして外来文化の悪影響によって本来の思考能力を失い大馬鹿になった!!!

この辺りの事情は別の機会に譲る。
posted by ヤマおやじ at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする