ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2016年07月31日

改修後の周南市鹿野町飯ヶ岳大滝コース披露さる

<7月29日(金)>


先日Y氏から連絡があり、有志の方に改修なった飯ヶ岳大滝コース(仮称)をご案内した。

このコースは少なくとも数年以上前から一部の人達には知られており、通行されてきたことは、薄いながらも残る踏み跡から判断できる。

改修後のコースの概略は、
@国道315号線最高点河内峠から鹿野町寄りに200ⅿ下った所から右折して始まる林道を終点まで沢に沿って登り、
A林道終点から滝の右を通過して、新設したロープ付斜路を登り、第一のトラバース道(旧登山道の一部)に合流し
B第一のトラバース道(旧登山道の一部)を進み滝を左手に見ながら稲妻道を経て登り
C新設した斜道を登り第二のトラバース道(旧登山道の一部)に合流し
D第二のトラバース道(旧登山道の一部)を滝に向かってトラバースし、標高差2ⅿの段差を這い上がり第三のトラバース道(旧登山道の一部)に合流して滝の落ち口に達し
E滝の落ち口から第三のトラバース道(旧登山道の一部)を奥に5ⅿ進んだ後、右折し急坂を上り境界尾根コースに合流する
・・・となっている。

ここでいう旧登山道とは中島篤巳著『山口県百名山』飯ヶ岳の項に記載の登山ルートを指す。この登山ルートは林道延長によって寸断され荒廃していたが一部のコースが辛うじて踏み跡として残存していた。今回のルート改修は、この辛うじて踏み跡として残存していた旧登山道を一部活用すべく3か所に丸太を渡して改修し、2か所の急坂直登をより安全な斜路ルートに変更し、4カ所にロープを設置した。丸太は近くに残置されていた間伐材10本を活用した。

滝の落差はY氏の高度計で測った数値;林道終点で681ⅿ、滝の落ち口で720ⅿ;から推算はすると約40ⅿであったが滝最下段と林道終点の高度差3ⅿを考慮すればおよそ37ⅿ位であろうか。

先日滝の中段の平坦部まで降りたとき観察した目視ではこの滝は、最下段の滝の落差が9ⅿ程度,その上に落差3ⅿ長さ5ⅿ程度の緩い斜滝があり、その上に落差5ⅿ程度の滝があり、その上に長さ3ⅿ程度の平坦部があり、その上に落差3ⅿ程度の斜滝を落ち口に持つ落差20ⅿ程度の滝から構成されている三段滝だと判った。

37ⅿもの落差の滝はこの近辺には見当たらず、滝の側面を観ながら登るという珍しいコースもここらではあまり見当たらない。

林道終点で2ⅿ程度下って達する沢からは、落差37ⅿもの滝のほぼ全貌を見上げることができる。


特に増水時には白い帯がはるか約40ⅿ上方の天辺から滝の最下段まで流下する様は結構見ごたえがある。
半面晴天が続くと水量が減り、迫力は減退するのはやむを得ない所ではあるが・・・
DSCN3124.JPG <増水時の滝全景>

DSCN3101.JPG <増水時の滝上段部>

DSCN3102.JPG <増水時の滝中段上部>

DSCN3103.JPG <増水時の滝中段下部>

DSCN3104.JPG <増水時の滝下段部>


第三のトラバース道から標高差で3m下りると滝の落ち口に出会うが、ここから莇ヶ岳が真正面に望められる。
DSCN3125.JPG <滝の落ち口から莇ヶ岳を望む、左端は弟見山に向かう縦走路の2つの950ⅿピーク>


このような特徴を持つコースは何回も訪れてみたくなる。よってかすかな踏み跡までに退化したしたかっての名ルートを今回改修・一部変更しその復活を図ることにしたという経緯がある。

参考までに記すと、投じた購入資材は、トラロープ20ⅿ6巻、異形鋼支持杭50p長3本、30p長1本、廃棄資材転用は残置間伐材10本、労力は8日人。


7月29日10時20分頃河内峠付近の駐車スペースを出発した。メンバーはY氏、中高年女性2名とたまたま駐車スペースで出会い合流されたF氏の5名であった。

林道終点で2ⅿ下の沢に案内して、滝の全貌を見上げてもらった。

林道終点を出発する前に、『これから進む山道において、落石を起こさせずまた、落石に打たれないように注意して慎重に進むよう』に全員に注意を喚起した。

(このルートを下る時も同様な注意が必要となるのは言うまでもない:為念)

滝の右側を進み、ロープの助けを借りて斜路を登り第一のトラバース道(旧登山道の一部)に合流した。

次いで、落石防止用の丸太が路肩に渡してある第一のトラバース道(旧登山道の一部)をロープを掴みながら進み、滝を左に見ながら稲妻型の旧登山道を登り、
更に、丸太を渡し新規に作った斜路をのぼり第二のトラバース道(旧登山道の一部)に達し、ロープを掴みながら左側が切り立った岩道をトラバースし、滑り易い部分に丸太を渡した所を通過し、標高差2ⅿを登って第三のトラバース道(旧登山道の一部)に達し、滝の落ち口の付近で休憩した。

DSCN3150.JPG <路肩に丸太を渡したトラバース道>

DSCN3151.JPG <上記トラバース道の路肩で丸太を支持する2本の長さ50cm異形鋼杭>

ここで男性3名は2ⅿ下の滝の落ち口に降りて莇ヶ岳を眺めた。

滝の落ち口から真上には東側の尾根を雀谷山縦走路まで直登する踏み跡が続いている。

ここから5ⅿ程度進んだ後直角に右折し、谷筋の道を境界尾根ルートまで這い上がり大休止した。

それ以降は風通しの良い所で適宜小休止しながら境界尾根ルートを登り、12時過ぎに山頂に到着した。

山頂からの風景を観ながらしばし山談義に花を咲かせて昼食を採り、女性軍からのデザートの差し入れに舌鼓を打った。通常は単独登山ばかりなので女性軍から差し入れには久しぶりに感激した。

下山は山頂から登山口まで境界尾根ルートを下った。途中急坂で丸石を踏み滑り2人が転んだが1人は無事だったが下りが苦手な一人は少し足に来たようなので平坦路でしばし休み回復を待ち、慎重に下り登山口まで下山したので大事には至らなかった。

最後の急坂の下り傾斜は半端ではなくかなりの難所であったが、昨年来どなたかが階段を作られ、丸太で通路を安定化されていたので大いに助かった。このルート整備を実施された方に厚く御礼を申し上げます。感謝、感謝、感謝・・・

当方も3,4年前から境界尾根ルートの笹刈を毎年やってきたが、別の方が本格的にルート整備されていることがはっきり判ったので頼もしくもあり,ありがたくも思った。

15時過ぎに駐車スポットに帰着し、互いに健闘を称えお礼を交わして散会した。


<格好の避暑地>


時間があるのでY氏のお誘いでシャクナゲ尾根谷コースから莇ヶ岳に登ることにした。
1日ダブル登山となるとさすがに息が上がりそうになり休みながら登った。
手作りの2つのベンチと三カ所の急坂に自らはったロープは大いに役立った。情けは人のためならず。。。

莇ヶ岳山頂はかなり広くまた夏季では登山者も少ないので、格好の避暑地になるとY氏が話るように、山頂は24度くらいでしばし下界の暑さを忘れさせてくれた。

24度なれば立派な避暑地だ!!!

というわけで周南市鹿野町飯ヶ岳大滝コース(仮称)披露登登山+α は無事終わった。

諸々に感謝、感謝、感謝
posted by ヤマおやじ at 07:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

またもNHKが大嘘報道した;天皇陛下生前退位報道の怪

<7月29日(金)>



朝食を食べながらNHKニュースを何となく聞いていた。
日銀がヘリコプターマネーを検討しているとのニュースで、解説者は“ヘリコプターマネーはハイパーインフレを招き財政規律を害するので実施は非現実的だ”と真顔で解説していた。

しかし現実には、ヘリコプターマネーは米国や中国(シナ)ではリーマンショック以来長期にわたり大々的に実施されており、いずれの国でもハイパーインフレなど発生していない。

昨年まで米国のFRB議長を務めたベン・バーナンキ氏のあだ名は“ヘリコプター・ベン”であった。ヘリコプターマネーを駆使してリーマンショックによる金融危機を脱出させたことで有名である。

いくらNHKの経済記者が馬鹿だとしてもバーナンキ前FRB議長の採った施策は知っているはずだが・・・

NHKはヘリコプターマネーに関して大嘘報道を流し、日銀の政策に影響力を与える魂胆があったのではないだろうか???

最近ヤマちゃんおやじは、“NHKは息を吐くように誤報道・捏造報道を行う”と思うようになった。まるでシナや韓国と同類だ。

こうなるとNHK国民の知る権利を侵すどころではない、NHKの正体は外国勢力の宣伝機関だ。

NHKはシナ、韓国、ウオール街のグローバリストの代弁者だ。

このような嘘つき・スパイ報道機関NHKは日本の公共放送ではない!!!
即刻NHKを解体しなくてはならない。
NHKを解体しても関係者以外は日本国民の誰も困らない!!!


<NHKによる天皇陛下生前退位報道の怪>

7月13日夕方NHKは“天皇陛下が生前退位の意思を持っておられる”という仰天ニュースを他社に先駆けて単独報道したが、その直後、宮内庁次長がこの報道を否定し、さらにその後宮内庁長官までもがこのNHK報道を否定した。菅内閣官房長官もこの報道を否定した。

宮内庁の最高幹部が否定する内容をNHKが関係者からの話として唐突に報道した。
天皇の生前退位は皇室典範には記載がなく新たに法改正が必要となる。

天皇陛下は常日ごろから政治に口出しするような言動は今まで一切口にされたことはなかった。
天皇陛下が法律改定を要す生前退位を言及される事は100%あり得ない!!!

少年時代に米人家庭教師バイニング夫人から9年間新憲法下での天皇の役割を叩き込まれた今上天皇は、米国から押し付けられ象徴の役割に徹してこられ、生々しい政治にかかわる発言は今まで一切なされていない。


NHKは宮内庁関係者からの情報としており、必ずしも天皇陛下のお言葉ではなかったような報道をしていたのも、その辺を考慮していた節がある。

ヤマちゃんおやじは、どうせ反日左翼メディアNHKが単独報道したニュースなど何か邪な意図が隠されているのでは???と直感した。

こうなるとNHKの身から出た錆である。

この怪しげな情報をリークした宮内庁関係者は、侍従長河相周夫と東宮大夫小田野展丈ではないかとの情報があった。いずれも小和田人脈につながる外務省出身である。

小和田といえば外務省条約局長時代に、社会民主党党首土井たか子と示し合わせて “日本は先の大戦でアジア諸国に多大な迷惑をかけたのでアジア各国に対し謝罪外交に徹すべき”国会で証言した悪名高い反日左翼外交官(外務事務次官経験者)小和田恒であり、雅子妃の父親でもある。
参考までにいえば、昭和天皇は小和田雅子が皇太子妃になるのを大反対されていた。
昭和天皇の大反対を押し切って雅子妃を実現させたのは赤い皇族高円宮と民主党(現民進党)国会議員であったことは殆ど知られていない。雅子妃の父親小和田恒は民間人のくせに許可なく東宮御所(皇太子殿下ご一家のお住まい)に宿泊を繰り返すなど公私混同もはなはだしい。

渡部昇一、馬渕睦夫共著『日本の敵〜グローバリズムの正体〜』では実名入りで、日本の敵として批判された人が4人あったの記憶している。実名ではないが誰かと簡単に特定できる注釈で日本の敵として批判された人の中に孫正義があったのもはっきり記憶している。実名入りで、日本の敵として批判された人が4人は、河野洋平、小和田恒、中曽根康弘、石破茂です

日本外交を謝罪一辺倒にして独自性を失わさせた張本人が小和田恒だ。

この日本人の敵である小和田恒が己の息のかかった外務省役人を宮内庁に送り込み幹部として宮内庁を支配する意図で作り上げたのが宮内庁の小和田人脈

安保反対攻勢で岸政権打倒を目指した中国共産党は、政権打倒の失敗を分析した結果、日本支配の戦略を練り直し、日本の皇室をなくさないと日本制圧は困難という結論に達した。 以降中国共産党は天皇制廃止を最重点目標の一つにした…と言われている。

仮に女系天皇が実現すれば、2600年継続した男系天皇の皇統・DNAは断絶し権威を一挙に失いその結果天皇制は一挙に廃止される。

女系天皇賛成論者は大方中国共産党の手先と言って間違いない。

中国共産党が狙う天皇制廃止を狙うステップとして、
@今上天皇が皇太子に譲位する
A新天皇の意向として女系天皇が可能となるように皇室典範を変更する。
B何らかの事件を起こし女系天皇を誕生させる。
この時点で男系天皇の皇統が断絶し天皇制は事実上崩壊する。

中国共産党は2046年までに世界制覇完成という目標(中国の100年マラソン)がある。

あと多くても30年しかない。

今上天皇は後10年いや20年は御健在の可能性がある。
中国共産党としては、“できるだけ早く現皇太子に皇位を継がせたい”のが本音のように思える。

宮内庁には小和田人脈と創価学会人脈が張り巡らされている。創価学会と中国共産党は極めて親密。

今回のNHKによる生前退位報道は、中国共産党、反日NHK,小和田人脈と創価学会の合作による天皇制廃止という筋書きが見え隠れする。
posted by ヤマおやじ at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

滝の落ち口から飯ヶ岳東尾根直登ルート(仮称)を歩きながらルート整備

<7月26日(火)>

この日も周南市鹿野町の飯ヶ岳に行った。

朝“落石注意”の看板2枚を手持ちの木板を利用して作った。
『→境界尾根コース』と書いた案内板も作った。
いずれも透明ニスを塗り太陽光にあてて乾燥させた。

トラロープ20ⅿをナフコで購入し河内峠付近のスペースに駐車し、看板、ロープ、針金、ペンチを持って林道に進んだ。

境界尾根ルート登山口を少し過ぎた林道わきの雑木に“落石注意”の看板を括り付けた。
昨夜いろいろ考えた結果、林道終点までも含め滝コース(仮称)では落石が見受けられたのでコースの入口で注意を喚起する看板を掲げることにした。

DSCN3163.JPG

この林道は公道ではないので、林道管理者には落石を防止する義務はない。
登山道も同様であり、登山自体が自己責任に基づく行為だと思う。

ついで、唯一残ったシングルロープ個所でロープ1本を追加して撚り合わせ2重化した。
その後、滝の落ち口への分岐で、『→境界尾根コース』と書いた案内板を雑木に括り付けた。
滝の落ち口で遅い昼食を採り、境界尾根コースへ這い上がる部分で、“落石注意”の看板を雑木に固定した。


さてこれからが今回のメインイベントである、滝の落ち口から縦走路(飯ヶ岳・雀谷山縦走路)へ直登する未体験ルートに入った。

急坂が目の前に迫った時、目の前に壁が立ちふさがった感じを受け、登攀意欲を失いかけたが気を取り直し壁に挑んだ。この急坂には至るに所に間伐材が放置されているので、邪魔する枝をカッターで切断しながら、ジグザグに登った。

2日前に登った綺麗な植林帯とは異なり、雑木や笹が古い踏み跡を覆っていたのでこれも刈り払いながら進んだ。

要所要所では立ち木には白いテープ(紐)が結び付けられており、所々で古い踏み跡があった事からすれば、かなりの数の先人たちが通過したのは間違いないだろう。

滝の落ち口を出発してから約40分後に2日前に通過した支尾根合流点に到達した。
ここから上のルートは2日前に既に刈り終えていたので、この東尾根直登ルート(仮称)は、一応あまり抵抗なく使出来るようになり、一般登山者でも雑木や笹にあまり苦労されることなく通行できるようになった。

2日前に通過したルート(沢沿いに進み、その後きれいな植林帯の急坂を上るコース)も悪くはないので張り付けた赤テープは回収しないでおいた。

ここから赤テープを付けながら急坂を引き返した。

東尾根直登ルート(仮称)の印象は⓵急傾斜A滝の落ち口を通過するB滝の傍を通る位だったので、滝を見るコース、ルートハンター向けか、飯ヶ岳から下山する際のバリエーションルートなどで使われるのかもしれない。

降雨時の直後に観られた増水時の滝はかなり印象に残った。

滝の落ち口より下の登山道通過時では、今回多少の防護対策は行ったものの、“落石を起こさない”&“落石に当たらない”注意が必要なのは言うまでもない。

昨夜夢うつつでイロイロ妄想した。

国道315号河内峠又は林道屋敷線入り口の駐車スペースを起点・終点にして一日で莇ヶ岳と飯ヶ岳ダブル登山すれば累計登り標高差約1000ⅿが可能になる。
この際、莇ヶ岳登山ではシャクナゲ尾根コースを使い、飯ヶ岳登山では河内峠コース/境界尾根コース/滝見コース(仮称)/東尾根直登ルート(仮称)などが考えられる。
合計歩行時間は7〜8時間になるかもしれない。

この界隈では、標高1000ⅿ級の三山(弟見山、莇ヶ岳、飯ヶ岳)が踵を接しており、いずれも国道315号河内峠又は林道屋敷線入り口の駐車スペースを起点・終点にできるのはかなりの希少価値ではないだろうか???

飯ヶ岳登山では河内峠コースでは眼前に広がる弟見山〜莇ヶ岳全景が見所であるが、山頂付近のルートでの笹の密集が個人的にはいささか気になる。

8日間飯ヶ岳東麓の滝周辺での登山道整備に集中してきたので一応終了することにする。
通行者の方々のご安全を祈る。
posted by ヤマおやじ at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

日本の借金1000兆円の大嘘が論破さる

<7月24日(日)>


周南市飯ヶ岳の登山道整備を行った。

林道終点に食べごろの野いちごを期待していたが、1つを残し皆採られていた。
その後 誰かもの好きが通過したのかもしれない。

新規ロープ20m二巻を持参し、2か所の既設ロープに巻き付けて2重化した。
これでこのコース整備は終了にするつもりだ。

その後滝の落ち口に行き、そこから支尾根を登り急な植林帯にぶち当たったので、左側(東側)の沢に沿って道なき道を遡った。この道なき道は悪路と呼んでもよいが注意深くルートを探せば通行困難ではない。

ついに沢沿いのルートでは倒木や雑草に覆われて通行が難渋してきたので、右側に見えるきれいな(雑木も笹もない)植林帯を登ることにした。

いざとなれば来た道を引き返せば問題はないので、標高差が100m近くあると思われる支尾根を目指し、途中で杉の木に背中を預けながら5回位休憩し急傾斜を乗り切り、ようやく薄い踏み跡がある支尾根に達した。

この支尾根は飯ヶ岳・雀谷山縦走路に合流する確信があったので迷わず支尾根を登った。合流点の手前では密集した笹に交じる根曲がり木が踏み跡を邪魔していたので、ザックを地面に置いて切り払いながら進み、支尾根到達後苦闘30分余りでようやく縦走路に合流した。帰路もこのルートを下る予定だったので赤テープを張っておいた。
DSCN3159.JPG <飯ヶ岳・雀谷山縦走路との合流点>

飯ヶ岳・雀谷山縦走路の笹は通路を覆っていたが、剪定鋏で笹をかき分けるとしっかりした通路が現れほぼ問題なく進めた。合流後約80mで鞍部(ブナ林コースとの分岐点、標高約870m)に着いた。

ブナ林コースとの分岐点からは笹は刈り払われており、さすが名峰飯ヶ岳という名に恥じない状態であった。

山頂で遅い昼食をとり、山頂付近の笹を刈った。

帰路は往路をたどり、つい日常の習慣からか、鞍部から分岐点までの笹刈をしたが、おおよそ30〜40分はかかった。終わりごろになって剪定鋏の切れ味が極端に悪くなった。今後は砥石の持参が必要になるだろう。
DSCN3161.JPG <登山道に生えたキノコ>

予てから、滝の落ち口から直登気味に飯ヶ岳に至るルートを一回登って見たいという思いがあったが、今回無事達成できたのはうれしい限りだ。

<7月25日(月)>


コース整備の疲れは殆ど感じなかったが家でゴロゴロしていた。

今年初の自家製スイカを家人が採ってきた。

一時収穫を諦めかけていたが、よくぞ直径25pまで育ってくれた!!!
味はまあまあだった。

DSCN3162.JPG

感謝、感謝、感謝。。。。


<日本の借金1000兆円の大嘘が論破さる>

マスコミの報道によると、ポケモンGOが日本で発売開始以来大流行している感がある。

ヤマちゃんおやじはポケモンGOには全く関心がないが、日本では歩行中や車運転中でもポケモンに熱中するなかでポケモンGO交通事故が68件も発生している。

新しいものに飛びつくのは日本人のお家芸といわれる。
これは日本人の長所であるが、同時に短所にもなりえる危険がある。

縄文時代の日本では宗教は神道であったが、仏教が伝えられると国を挙げて信じ込み聖武天皇に至っては全国に国分寺/国分尼寺を建立した。

儒教がシナから入ると儒教に入れあげ、キリスト教が伝来すると有力大名までもがキリスト教に入信し洗礼をうけた。

洗礼名を持つキリシタン大名として有名な有馬晴信は領地の長崎・浦上村をイエスズ会に寄進した。これを知った豊臣秀吉はキリスト教禁止を決心したといわれている。

イエスズ会はキリスト教をテコにして日本支配を狙っていたことは後日明白になったが当初はこの野心をひた隠しに隠して西欧文明を餌にしてキリスト教を布教したのは言うまでもない。豊臣秀吉によるキリスト教禁止は、イエスズ会による日本支配を救ったことになる。

関ケ原の戦いは、徳川家康の日本統一のために前政権の豊臣方を滅亡させるため戦いと言われている。

所が、最近読んだ落合莞爾氏の著作では、“イエスズ会による硝石(鉄砲の火薬の原料で日本では殆ど産出しない)提供という甘い餌につられてキリスト教に入れあげた西国大名達を一掃しキリスト教による日本支配を未然に防ぐのが関ケ原の戦いの目的だった”と記載されており妙に得心した経緯がある。

結果イエスズ会はインド大陸でその目的を達し、日本が大東亜戦争で人種差別撤廃を掲げて欧米列強と戦い敗れるまでおよそ500年間という長きにわたりインド亜大陸はオランダ、イギリスに支配・搾取されたのである。

実はヤマちゃんおやじも一時期 超能力獲得 に魅せられて毎日勤行に務めたこともあったが、熱が冷めた今ではその種の超能力獲得などあらかた信じなくなったが・・・

ヤマちゃんおやじも含め日本人は、人の言うことを疑わず信じ込む習性があるように感じる。

悪魔は、最初は憑りつきたい人が好むものを十分に与え信用を得た後、ジワリジワリと相手を自分のペースに巻き込み、最後にはその人の心臓を食らう・・・と言われている。

悪魔は最初から“あなたの心臓をくれ”とはぜったいに言わないのである。
それどころか最初は相手の欲するものを気前よく与えるそうだ。

政治家もその手をよく使う。
たとえば、小泉元首相はシナ(中華人民共和国)が反対するので歴代首相が避けてきた靖国神社参拝を強行して日本中から喝さいを浴びた。ヤマちゃんおやじもこの小泉氏の靖国参拝に大いに感激し大ファンになったものだ。

靖国神社参拝で多数の国民から信頼を得た小泉氏は、郵政民営化を断行したが、これは従来もっぱら日本の公共投資の財源に充てられていた郵貯が持つ個人資産300兆円をゴールドマンサックスなどの国際金融資本に自由にさせるという隠された狙いがあった。郵政民営化法案が成立した直後、米国高官が“これで郵貯の持つ3兆ドルが我々のものになったといって満面の笑みを浮かべた”という情報もある。この種の情報は日本では全く報道されることはない。

いよいよ本論に移ろう。

嘘がもっともらしく信じられている事項の中で『日本の借金1000兆円』が問題だ。

これを真に受けた国民には、『医療や福祉の為ならば借金1000兆円に苦しむ国家財政を軽減する消費税アップは当然だ』と思い込んでいる人達が多いので要注意だと思う。


日本のマスコミ、政治家、財務省の役人、経済学者・経済専門家などは、口をそろえて“日本の借金1049兆円を超え、国民1人当たり826万円の借金だ、次世代にツケを世話わせるのか、この借金が増えると日本は破たんする、日本はハーパーインフレに陥り日本経済は沈没する”などと誇大宣伝を繰り返し、
“増税し、財務改善を図る必要がある“、
”日本は公共投資さらに削減せよ“、
”消費税は将来20%にすべし“
などの大合唱を行っている。

2013年9月23日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/375582677.html
に<日本の借金1000兆円は大嘘>を記載した。

先週、金100円也で、三橋貴明スペシャルレポート『日本が国債破綻しない24の理由』をネットで購入し読んだ。


ヤマちゃんおやじは、前々から『日本の借金1000兆円』は大嘘であり、背後で財務省などを操っているのは国際金融資本連合(グローバリスト、イルミナティ)だと見当をつけていたが、上記三橋氏の著書を読むとなるほどと再認識できた。

詳しくは100円を投資されて三橋貴明スペシャルレポート『日本が国債破綻しない24の理由』を読まれて、真実を知られることをお勧めしたい。今ネットで盛んに宣伝されています。

参考までに申し上げると、三橋貴明スペシャルレポート『日本が国債破綻しない24の理由』が売れようが売れまいが当方には金銭的には一切関係がありません。

経済といえば一般国民は敬遠しがちであり専門家の解説に頷くだけの人が大部分であろう。しかし経済に関しては大嘘がまかり通っているとのことです。また大多数の経済学者は生きた経済を知らないという実態がある。

一例を挙げると、T大経済学部教授伊藤○重という著名な経済学者がおり、『消費税を5%から8%ヘ上げても日本経済へ与える影響はない』と大見えを切ったが、実際は個人消費の大幅な冷え込みが発生した。名門大学の著名経済学者がこのテイラクである。


日本国債を買うのは国民から預金を集めた銀行であり、国民は銀行を通じて国に一人当たり826万円貸していることになる。よって国民一人当たり826万円借金しているという財務省などの宣伝は真逆の大嘘ということになる。

世界経済が危機的状況(リスクオン)になると世界中の投機家たちは日本円買いに走り一時的にせよ手持ち資産を円に移すので円高になるのが常態的になっている。

仮に財務省などが言うように日本の財政が危機寸前であれば、実経済を知り尽くして利に敏い世界中の投機家たちは日本円を決して買わないであろう。

また日本国債は円建てであり、自国通貨を持たないギリシャの財政危機とは根本的に事情は異なる。日本では日銀が紙幣を発行すれば国債購入の原資には事欠かない。

ハイパーインフレは世界の歴史上革命時以外には発生していない。主要生産設備が空襲で破壊され尽くした終戦直後の日本でもインフレに陥ったがハイパーインフレには遠く及ばなかった。

などなどである。
posted by ヤマおやじ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

東京都知事候補 鳥越俊太郎 と 保険会社アフラックとの関係

<7月21日(木)>

この日も整備登山した。

飯ヶ岳東麓の滝のそばを登るルートで、より安全なルートを探索し出来うれば登りやすいように新ルートを作るのが目的であった。

長さ50pの異形鉄棒2本、開墾鍬、剪定鋏、トラロープ20m・2巻を持参して9時30分頃河内峠の駐車位置を出発した。

早速 林道終点の20ⅿ手前にある唯一の登り口から標高差で20ⅿ上の第1のトラバース道を目指しルートを選定しながら登って行き、再び登り口に下ってみた。

結局新しいルート候補では上部に崩れやすい岩盤があり、急傾斜には枝がついたままの間伐材が多数放置されていたのでむしろ現コースよりも安全性などで問題があると判断した。

よって、現コースをいかに安全にかつ登り易くするかが焦点となったので、

1.ロープを二か所40mを追加設置し、
2.路肩から下方へ落ちるであろう場所6ⅿの長さで落石を止める丸太を2本追加し長さ50pの異形鉄棒2本を  打ち込み支柱とした(写真3、4)。
3.足場が悪かった1個所に丸太2本をわたし(写真1)、
4.既設ロープへの支持ロープ設置(写真2)、
5.窪地へ丸太を置いた。
6.通行の邪魔になる放置間伐材をずらした。
などをおこなった。

DSCN3148.JPG <写真1>

DSCN3149.JPG <写真2>

DSCN3150.JPG <写真3>

DSCN3151.JPG <写真4 異形鉄棒2本による支点>



よって従来よりも通行がかなり改善されたものになった。
昼食は滝の落ち口で摂った。

水量が減っていたので、滝の途中に降り立ち全貌を概略つかむができた。
あくまで長さ・落差は目視でうろ覚えではあるが、

滝の最下段:ほぼ垂直な落差12ⅿの滝
その上:長さ2ⅿの緩い登り+落差1mの滝+2ⅿの緩い登り+落差1mの滝
その上:長さ5ⅿの平坦部+落差3mの滝
その上:ほぼ垂直な落差25mの滝
その上:落差6mの斜滝
その上:落差3mの斜滝
であった。落差を合計すれば51mになる。

滝の最下段付近の沢からは、落差25mの滝の天辺付近までが見えるようだ。

残る整備作業は長さ40mのロープ1本にもう一本加えて2本化するだけとなった。
これも近日中に実施する予定。


<ボロまみれの東京都知事候補鳥越俊太郎>

前東京都知事の舛添要一はネット上では悪評タラタラであったが、メディアはこれを一切無視し舛添のコマーシャル宣伝に努めたので、有名人に弱い東京の有権者から210万票を獲得し当選した。

本年7月20日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/
に、<反日メディアNHKが捏造した鳥越俊太郎の先祖>を掲載し、NHKが脱穀専業者でしかなかった鳥越俊太郎の先祖を『戦国大名・大友宗麟の家臣、鳥越興膳』であると捏造し全国放送してまで鳥越俊太郎に偽りの箔をつけたことを紹介した。

反日メディアNHKが鳥越俊太郎をヨイショしただけで、鳥越俊太郎が東京都知事候補にふさわしくないのは自明であるが、「週刊文春」(2016年7月21日発売号)に女子大生淫行に係る記事が掲載された。
より詳しくは

“鳥越、強姦未遂!文春記事を一部抜粋・「バージンだと病気だと思われるよ」大学生を別荘に誘い豹変”

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6299.html 
を参照されたい。

“がん保険で有名な保険会社”アフラック“から5000万円の講演料を鳥越が受け取る”と作家の百田尚樹さんがつぶやいていることがわかった。

詳しくは
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/755649824805031936
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/755654499067363328
を参照されたい。

道理で知事選出馬3候補共同記者会見で鳥越は『都民のがん検診受診率50%できれば100%実現』と小池氏や増田氏の現実的な切実な公約とは、かけ離れた公約(それもただ1つの公約)を掲げていたので奇異に感じていたが、鳥越の公約の背後にはアフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)があったと考えれば納得できる。

・・・などなど越俊太郎のぼろがボロボロ出てきた。

橋下徹氏は、女子大生淫行に係る記事に関して質問に対し一切説明をせず弁護士に丸投げした鳥越俊太郎に対し、説明責任を果たすべきだと非難している。政治家は説明責任を果たしてナンボだ・・・説明責任を果たさない人物(鳥越)が都知事になるのは以ての外 という趣旨で橋下氏は語っている。


他にも鳥越はドイツの高級車BMWの宣伝をしていた…という情報もある。

BMWだけでなくドイツの車メーカーVWやアウディも日本では関税はかかっていないにもかかわらず関税がかかっている米国よりも70〜80%高い価格で車を販売している。

BMWだけでなくドイツの車メーカーVWやアウディは日本人を馬鹿にして暴利をむさぼっているのである。ある意味これらのメーカーは日本人の敵である。


鳥越俊一郎は日本人の敵のコマーシャルに出て金儲けをしていたことになる。
鳥越が単なる一個人である限りこの件は問題にはならない。

しかし東京都知事選の候補者としてみた場合は、落第となる。

鳥越俊一郎ほどボロがボロボロでる都知事候補は前代未聞だ!!!



鳥越俊一郎は、口先では都民のため、大衆の為といいながら、やっていることは日本人の為ではなく、中国の為であったり、自分の欲望の為であったり、外国企業の為であったり、日本人のためには何もしていない!!!


鳥越俊一郎は、公私混同でせこい舛添要一よりも数段も低質な候補者ということになる。


鳥越俊一郎は 都知事はおろか、都知事候補としても出馬すべき人物ではなかったようだ。

この極めて低質な鳥越俊一郎を野党四党統一候補に決めた連中もまた極めて低質な政党ということになる。

類は類を呼ぶ!!!
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2016年07月20日

元東京都知事 猪瀬氏が爆弾発言を炸裂

<7月15日(金)>

雨が降らない天気予報なのでこの日も周南市鹿野町飯ヶ岳東麓の滝から飯ヶ岳にいたるコース整備を行った。

7月10日のルート整備作業で傷つけた左手の中指が化膿したので7月14日夕方に自分で膿を出し消毒したので大丈夫・・・という思い込みがあって引き続き整備作業することにしたといういきさつがあった。

今回のメインテーマは、第二のトラバースルートから第三のトラバースルートへ這い上が急坂で踏んだ岩礫がズルズル滑るという難問に対処すべく、7月11日に購入した鉄棒を打ち込み、鉄棒を支点にして横木を渡し階段を作る事であった。

最初に岩礫の中に木製の杭を打ち込んだが途中の石に当たり以降の打ち込みは不能であった。
次いで安価な先端が平たんな鉄筋を打ち込んだがやはり、木製の杭と同様に役に立たなかった。
最後に先端が尖った異形鉄棒を岩礫の中に打ち込んだ所、根元まで(30〜50p)打ち込め、杭に前後左右に力を加えてみて杭が殆ど動かなかったので岩礫の中に安定して固定されたのを確認した。

最も登り難い場所を選んで2個の階段を作った。岩石礫の中に木槌で叩いて押し込まれたT長さ30〜50p直径1pの異形鉄棒はしっかり固定されたので、放置された間伐材を切断して鉄棒に渡し階段に仕立てた。

この階段に全体重をかけてもびくともしなかったのでこの工法はOKだった。標高差6,7ⅿのこの急坂の両脇には7月10日に2本のロープを設置してあったので、階段と相まってより安全に登れるかどうかを10回位登り下りして確かめた。

問題は、頻度は少ないが登り下り時にズリ落ちる岩片が下方に落下する場合がある・・・ところであった。さてどうするか???

折角2日もかけて設置した2本のロープと階段2個には愛着もあり捨てがたい気がしたが、頻度は少ないとはいえやはり落石が気になって仕方がなかった。

よって、別ルートを探した所、落石がかなり少ないと確信が持てるルートを見つけましたので、間伐材丸太2本を使い別ルートを新しく作った。

この際、先ほど完成した2個の階段を除去して回収した鉄棒を別ルートの間伐材丸太2本の支柱に転用した。

従来の直登ルートの2本のロープ、2つの階段と赤テープを除去して新ルートに赤テープを張り付けた。


その後、第二のトラバースルートで滑るとやっかいな部分2ⅿを含む約20mにロープを設置した。このロープは撤去したロープを活用した。

更に、
第三のトラバースルートから市境ルートに這い上がるルートの一部に撤去したロープを再設置した。 このロープは必須なものではなく、 ”あったら良い” 程度のもの。

残り少ない時間を利用して、滝に流れ込む2つの沢が同一の源なのか、または別別も源なのかを知るために、滝の上部からさらに上方へ登って見た。

二本の沢は別々の方向へ延びていたことが分かった。
更にかすかな踏み跡が左側の沢に向かって伸びていた。ひょっとすると中島先生の『山口県百名山』で飯ヶ岳に項に記載されている登山道の痕跡かも知れない…と思った。

左右2本のロープ2個とはいえと階段を設置した後で、結局直登ルートに作ったロープと階段は撤去したのは一見計画性に乏しくも見えたが、この直登ルートは昔からあった踏み跡を無条件にベスだとト信じ込み疑うことなく踏襲したという経緯があった。

道無き道から新たに登山ルートを作ったのではなかった。既に存在する“薄い踏み跡をより登り易くする”という発想であった。

しかし、労力と予算の制約がある中で出来る限り安全快適なルートを実現するという観点に立てば単なる自己満足に終わりたくない…という思いに至った感がある。

ということで落石対策もかなり改善されたので多少安堵して帰路についた。
滝落ち口の2つの沢の由来も少しわかったのも新たな発見であった。


<7月16日(土)>

朝起きると左手の中指の痛みが大きくなってきた。化膿範囲も広がったようだったので、○○医院に行き治療を受けた。

お医者さんは、傷が治らず化膿するのは糖尿病か水虫の可能性がある…といい、血液検査と尿検査を受けた。内服薬と膏薬を処方された。
傷口には清水は良いが、ふろ水などに接しないように注意され、17日(日曜日)にも治療に来るように言われた。

左手に手袋をしたものの入浴時は右手だけで頭や体を洗わねばならず健康無事の有難味が身に染みて判った。


<7月17日(日)>


○○医院で治療を受けた。状態はかなり良くなった。
この日は臨時の開院らしく先生だけしかおられなかったので、先生は世間・マスコミのこともかなり突っ込んで話しておられた。マスコミのたれ流す嘘に翻弄されていない人がおられたのを直接発見して嬉しくなった。


<7月18日(月)>


お医者さんの治療のお陰で傷口がほとんど塞がった。
今まで西洋医学を対症療法だと頭から蔑視してきたきらいがあったが、今回の治療で西洋医学の有難味を実感した影響でこの考え方が変わった。

従来は“西洋から来たものはすべて中途半端なもので本物ではない”とし、明治維新など“西洋かぶれ”だと蔑視してきたが、実生活からは、“登山に便利な自動車は例外的に良い”と思い直し、今回新たに“西洋医学もありがたい”と実感した。

梅雨明け宣言も出て天気は晴れとなったので、治療中の左手に負担をかけない歩行・登山ならOKだろう…と身勝手な判断で山行することにした。

行先はいわずとしれた飯ヶ岳東麓の滝と時間があれば莇ヶ岳に登ることとした。

飯ヶ岳東麓の滝では、滝最下部から第一のトラバース道に這い上がるルートに代わるより安全なルートを探査する目的があった。

河内峠付近の駐車スペースには珍しく2台の車があった。

林道終点まで旧トラバース道に登れそうな場所を探して歩いたが、林道終点付近の僅か4〜5ⅿに可能性があっただけで他の場所はすべて崩れやすい岩からなる断崖であった。

滝最下段から滝の落口まで今まで整備してきた道を安全性の面から再チェックしながら歩いてみた。

出来れば滝最下部から第一のトラバース道に這い上がる部分に代わるより安全なルートを探しながら登り、崩れかかった旧トラバース道の痕跡を辿ったがむしろ落石の危険が増えるような気がしたので引き返した。より安全なルートは、第一のトラバース道と既設ルートの合流点から林道終点付近の僅か4〜5ⅿの登攀可能な部分を結ぶルートしかない様子であった。

次いで、
第三のトラバース道から市境ルートに這い上がる最初の急坂に先日設置したロープを使い2,3度登り下りしてみた。

多少ロープが使いにくかった。かなり大きな浮石になりそうな岩石を見つけ下方に移動させた。取り除いた岩石の窪みに足を置けばかなりスムースに登れるようになった。欲を言えば、さらに上方の杉までロープがあれば助かるように思えた。

滝の最上部で莇ヶ岳を眺めながら柏餅を食った。この柏餅は飯ヶ岳山麓の柚木物産販売所(きれいなトイレがある)で購入したもので、在りし日の母が良く作ってくれた思い出の御馳走である。

再び下り落石がより少ないと思われるルートを下り始めた時、下方から嬌声が聞こえてきたので、道なき道から変なオジサンが現れて驚かしてはいけないと思い、整備済ルートから降りた。

林道終点の近くの道に座り込み男女7、8名のグループが丁度宴会を開いていた傍をあいさつしながら通過した。

どこから降りて来たか?滝から市境ルートへ登るルートで藪漕ぎはあるか???などと聞かれたので滝下部から滝落ち口に至るルートの説明をし、一部の個所での落石注意にも言及した。

グループの中には滝から市境ルートへ登るルートを踏み跡状態の時に通過された女性がおられ、最近の整備のお陰で登りやすくなった…と感謝された。

荒れた踏み跡状態の危険なルートを通過するのは余程な人だというと、本当はヘンクウと言いたかったのでしょう…と聞かれたので、実際には、“こんな荒れたルートを通るのは余程の奇人、変人、物好き、マニアと言いたかったが言葉を飲み込んだ”と答えたので一同大笑いとなった。。。

折角なので、当方が開設(復活)したシャクナゲ尾根コースと高羽ヶ岳尾根コースの宣伝もしておいた。

時間は13時半過ぎであったが、シャクナゲ尾根コースから莇ヶ岳に登った。
剪定鋏を手にしていたので、左手中指に負担がかからないようにして谷コースで伸びた雑草を刈り払いながら登った。

山アジサイの多くは盛りを過ぎ色あせていたが、今なお頑張っているものも散見された。
DSCN3141.JPG

DSCN3142.JPG

DSCN3143.JPG

結局鞍部に着いたのは15時で、ここからも通路に生えた笹を刈り取りながら登ったので16時40分頃莇ヶ岳に着いた。

下山時も谷コースを下ったので、縦走路分岐からシャクナゲ尾根コース登山口まで50分掛かった。


<7月19日(火)>


天然水がなくなったので、美祢市半田弁天様まで水汲みに行った。

途中ナフコで飯ヶ岳東麓の大滝コース(仮称)でより安全なルート作りに必要な異形鋼材2本とトラロープ2巻を購入した。合計1500円也。

帰りに○○医院にたちより日曜日の治療費支払いに行った。
先生から血液検査結果の説明があった。

糖尿病検査は陰性であり、前立腺がん検査結果も年齢からすれば異常に低い数値だと言われ陰性であった。

先生に感謝の意をこめてお礼を申し上げた。



<東京都知事選関連情報>

<反日メディアNHKが捏造した鳥越俊太郎の先祖>

東京都知事選に究極の後出しジャンケンで野党四党推薦で立候補した鳥越俊太郎は日本古来の領土である“尖閣列島は中国(中華人民共和国)にくれてやってもよい”と公言してはばからないことは前回の当ブログで紹介した。

この鳥越俊太郎の発言はとても日本人のDNAを持った人物の発言とは思えない!!!

東京都知事選をめぐり、主要3候補による討論を2016年7月17日の「新報道2001」(フジテレビ系)が企画していたが、鳥越俊太郎氏が突如出演を見合わせたため取り止めとなっていたことがわかったが、鳥越はこの日街頭で演説していた。

公開討論では勝ち目がないので鳥越はドタキャンしたともいわれている。
若干驚いたことには、この日演歌歌手の森進一が鳥越の応援弁士を務めたという情報があった。
森進一と鳥越の接点は何か???森進一は馬鹿なことをする男だ…歌手は歌を歌っていればよいのに余計な・・・

一週間前頃、 “NHK「ファミリーヒストリー」で紹介された鳥越俊太郎の家系図はデタラメだった”という情報をネットで発見した。

著名人の家族の歴史を取材するNHKの人気ドキュメンタリー番組、「ファミリーヒストリー」で紹介された、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)の家系図がニセモノだったことを、5月19日発売の「週刊新潮 」が報じていた。

以下デイリー新潮 5月18日(水)17時0分配信から引用する。
〜〜〜引用開始〜〜〜
番組が放送されたのは昨年7月10日。鳥越俊太郎氏の親戚が提供した家系図にもとづき、その祖先は「戦国大名・大友宗麟の家臣、鳥越興膳」であると紹介していた。

 しかし、鳥越家18代当主、鳥越光氏(78)は「興膳はうちの先祖です」と放送内容を否定。俊太郎氏の一家は近所の住民であり、偶然、姓が同じだっただけで、血縁関係はないという。

 番組放送後に光氏はNHKに抗議し、プロデューサーらとの話し合いの場が持たれた。

「話をするうちに段々と旗色が悪いと思ったのか、帰り際には『穏便にしましょう。これで終わらせましょう』と言われました。ファミリーヒストリーは通常、再放送することになっています。ところが、7月27日か28日にプロデューサーから電話があり『再放送はしません』と言われたのです」(光氏)
しかし、今年2月に掲載された「朝日新聞」のインタビュー記事でも、俊太郎氏は自身の祖先が興膳である旨を発言していた。抗議内容が俊太郎氏に伝わっていないと再度NHKに抗議したが、連絡はまったくないという。

「天下のNHKさんともあろうものが、こんな態度で良いのでしょうか」(光氏の姉)
「週刊新潮」の取材に対し、NHKは「放送の内容については問題ないと考えています」(広報局)と答え、俊太郎氏は、「私は家系図については全く関与していません」と語った。
〜〜〜引用終〜〜〜

一週刊前に見たウイキペディアでは、鳥越俊太郎の先祖は戦国大名・大友宗麟の家臣、鳥越興膳であり、鳥越製粉の創始者鳥越彦三郎は曽祖父などと記していた。

しかし7月19日のウイキペディアでは、偽家系図問題という一項が追加されており“NHKが報じた鳥越俊太郎の先祖が戦国大名・大友宗麟の家臣、鳥越興膳ではなかった”という疑義があることが記載されていた。ごく最近になって、NHKの家系図捏造が大きく話題になったので、ウイキペディアも偽家系図問題を付記したものと思われる。

NHKによる鳥越俊太郎の先祖捏造の狙いは、“鳥越俊太郎の先祖が戦国大名・大友宗麟の家臣、鳥越興膳だ”と強引に結び付けたことになる。

言い換えればNHKは、単なる脱穀専従者であった鳥越俊太郎の先祖を武士である大友宗麟の家臣、鳥越興膳とすり替えたことになる。

NHKは鳥越俊太郎が由緒ある武士の子孫だとして権威付けし、持ち上げたことになる。

換言すれば、『反日メディアの権化であるNHKが捏造報道してまで持ち上げる鳥越俊太郎もまた反日の権化である』ということになる。


本年6月28日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/439494394.html
に <シナ・韓国の友、日本の敵=NHK=がまたまた捏造報道を犯す>を記載したように、反日組織NHKは大嘘を並べ立てて日夜反日報道に邁進している。

よって反日組織NHKがよいしょする鳥越俊太郎は碌な人物ではないであろう。
当然東京都知事として選ぶことは、論外だ!!!


<増田寛也都知事候補にかかわる情報>

一方、自民党/公明党東京都連が推薦する候補増田寛也氏にも芳しくない情報がある。

前回の都知事選で知名度重視で自民党/公明党東京都連が推薦した舛添要一が公私混同で辞任に追い込まれた反省に立ち今回の都知事選では地方自治経験豊富な実務派候補として、増田寛也氏を選んだのは自民党東京都連幹事長の第39代東京都議会議長 内田 茂氏だと言われている。

増田寛也氏は、岩手県知事時代には外国人への参政権付与に賛成していたが、今回の都知事選に際しては一転して外国人への参政権付与に反対する公約に変えた。

また増田氏は2011年10月、日韓グリッド接続構想を提唱した。この構想は海底ケーブルを介して韓国に電気を直流送電し、電力を融通できる体制を整えておくというもので、「2015年から20年までの間にめどを付けたい。そのためにも、できるだけ早く韓国との協議を始めたい」と述べた。この構想はあの反日親韓実業家で有名な孫正義の提案と相通じる発想である。

更に2014年5月28日には人口政策に関して「最終的には国全体の単位で、外国人の受け入れを促進するのがいいのではないだろうか」と発言し、外国人の日本移民を提唱した。これは反日在日とも疑問視された元自民党幹事長・衆議院議員中川秀直による“日本での移民五千万人受け入れ論”と同じスタンスだ。

増田寛也氏からは韓国の匂いが付きまとうのは、岩手県知事時代に4年間師と仰いだ小沢一郎の影響かも??? それとも根っからの真コリア派なのか???


最後に、小池ゆりこ都知事候補がブラックボックスと揶揄した自民党都連幹部に関して行われた猪瀬元東京都知事の暴露記事を紹介しておく。

<猪瀬氏が爆弾発言を炸裂>


“都議会のドンに“爆弾”投下 猪瀬元知事「遺書」告発の狙い“にっかんげんだいDIGITAL2016年7月15日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/185774/1
を紹介しておく。

この暴露記事簿発表は自民党都連を牛耳る内田幹事長にいじめられた猪瀬元知事による趣旨返しの感があるが、度重なる自民党東京都連の不可思議な決定ミスがあったのは事実である。

小池ゆりこ候補には、政局を読みすぎる転身の速さを非難する声も聴かれる。
小池ゆりこ候補が出馬発表時に言及した『東京都政の透明化』とは、自民党都連を牛耳る内田幹事長に支配された都政の改革を念頭に置いたものと思われる。


それにしても小池ゆりこ候補が自民党を除名されないのは何故か???
それには何らかの裏があるのであろう。。。

いずれにしても、コリア命の公私混同男・舛添要一を都知事に選び、バリバリの反日左翼の山本太郎を国会に送り出した東京都の有権者の判断には正直疑問符が付きまとう。

今回の東京都知事選結果の結果で東京都の有権者が阿呆の集まりか否かがはっきりするだろう。。。
posted by ヤマおやじ at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

鳥越俊太郎の都知事選出馬は野党四党の出来レース

<7月10日(日)>

この日も周南市鹿野町の飯ヶ岳に行った。
飯ヶ岳東麓の滝から飯ヶ岳にいたるコース整備の残りをするためであった。

滝の下段で右側からトラーバース道(旧登山道)に這い上がるルートの始点と終点および、トラーバース道から更に上のトラーバース道(旧登山道)に這い上がるルートの始点と終点に、落石注意と書いた木札を立ち木に括り付けた。

次いで更に上のトラーバース道(旧登山道)から約2m下の滝の落ち口付近に下り、付近の笹、草木を刈ったので莇ヶ岳が正面に見えるようになった。
DSCN3126.JPG <滝の落ち口付近から見る莇ヶ岳>

滝の落ち口で流れが2筋に分かれていたのを初めて目にした。この2筋の流れがもともと1つの流れが2本に分かれたのか、別々の流れなのかは不明であったが、流れを遡れば結果は簡単に得られるであろう。

この日の湿度は半端ではなく、飯ヶ岳山頂に着いた時、首に巻いたタオルは汗でグシャグシャになっていた。

高さ3mほどのコナラの木に登って見たが、眺めは殆ど改善されなかった。
背の高い松の木には、足掛かりがなく取り付く島がない。

次いで笹薮の中に入ると、枯枝が散乱していた。誰かが視界を邪魔する立ち木の枝を切断した痕跡であった。切り口は比較的新しく今春以降に行われた印象を受けた。
やはり視界をよくするため先人が草木を一部切断されたが、伸びた若芽が成長し再び視界を悪化させていた様子がはっきり見てとれた。

昼飯を食った後、笹の中から突出した木の枝を刈ったので眺めは若干良くなった。
余りにも蒸し暑く持参したスポーツドリンクが少なくなったので、再び滝の上部まで下り、谷川の水を腹いっぱい飲み、ペットボトルにも補充した。

予定では、これからシャクナゲ尾根コースから莇ヶ岳へ登り、縦走路を経て弟見山に行きピストンで帰ることにしていたが、蒸し暑さの中を敢行する気力を失い、飯ヶ岳滝コースの改善に切り替えた。

通行により落石が発生する確率が比較的高かった第一のトラバースルートで、落石が起こりやすいと思われる長さ12m程度のトラバース道の端に放置された間伐材を置くことにした。幸いにも2本の10m長の杉の間伐材が近くの上方に放置されていたので、急斜面で間伐材の枝を除去した後6m長さに切断して、トラバース道にゆっくりずらし下し横に引きずって所定の位置に置くことができた。

この間伐材の重さはおそらく50~60kgの重量があり、73歳の老人がまともに運搬できないので、間伐材が谷底まで落ちないでトラバース道に止まるように慎重に移動させた。

1本目は上手く行ったが、2本目の間伐材はトラバース道の1m下まで落ちてしまった。しかたなくザックからベルトを取り出し間伐材に巻き付け全力でトラバース道まで持ち上げた。その後これを10数m引きずってようやく所定の位置に間伐材を置くことができた。

思い間伐材を引き上げる際左手の中指の付け根に無理がかかった影響で、2日後の7月13日になって痛みが出てきた。早く良くなれば良いのだが・・・・・・

残りは、第1のトラバース道から第2のトラバース道に這い上がる急坂部分だ。
前回2本のロープを張ったので登ることは登れるが、いささか足場が岩石隗の集まりでズルズルしているので、これが軽減されればかなり登り易くなるものと感じている。

年金暮らしの身なのでできる限り金をかけず、年老いた体に無理がかからない方法でこのズルズルを改善する方法は今のところ無い。

このテーマはもう少し時間をおいて考えることにした。
今日の現地作業時間は、8:30〜16:30であった。



高温多湿という悪環境のなかでの通路整備であったが、
@滝の最上部から莇ヶ岳が見える
A滝の上部で2本の流れを発見
B第一のトラバース道に残置間伐材2本(12p径、を6m長)置いて落石の危険をかなり軽減できた
C落石危険と記した木札を4カ所で取り付けた
D山頂での眺めが若干良くなった
などが得られたので良し・・・としよう。


<7月11日(火)>

ズルズル道の改善方法を暇がある度に考えてきたが、妙案はなかなかない。

自信はないが、岩礫の中に鉄棒を押し込みそれを支点に横木を渡し階段にする方法をトライすることにした。横木に間伐材が使えれば資材運搬作業が省略できる。

問題は、
@岩礫の中に鉄棒をうまく押し込めるか否か?
A岩礫の中に押し込めた鉄棒が支点として上手く長期間に機能するか?
などいろいろある。

机上の空論よりも実践あるのみ…
ということで取りあえず、岩礫の中に押し込める鉄棒を探しにナフコに出向いた。

格好と思われるものを3種購入し近く現地で試すことにした。金1000円也。
まあ失敗しても仕方がない!!!と思えば気は楽である。。。

何故こんなに飯ヶ岳の滝見コースにこだわるのだろうか???
多分・・・あまり知られていない40〜50mもの落差の滝に惹かれたのかもしれない。。。

DSCN3124.JPG <40〜50mもの落差の滝>


<7月12日(火)>


<土壇場で東京都知事選に出馬を決めた鳥越俊太郎は野党四党の出来レース>

東京都知事選にあの反日左翼としてつとに有名な鳥越俊太郎が出馬するというニュースが駆け巡った。

鳥越俊太郎はこの日14時から行った記者会見で出馬を表明した。
鳥越俊太郎は、参議院選挙で憲法改正発議に必要となる2/3議席以上を改憲勢力が獲得したのを知って、急きょ東京都知事選出馬を7月11日に決めたとのこと。

憲法改正は国政レベルの案件であり、地方行政の東京都知事選挙とは無関係な話だ。
よって記者会見では東京都政への政策・方針などは一切言及されなかった。

夕方のニュースでは“民進、共産、社民、生活の野党4党は12日夕方、国会内で幹事長・書記局長会談を開き、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)を野党統一候補として擁立することで一致した”と報道された。

本日の鳥越出馬はある意味で見事な後出しジャンケンであった。

このあたりで都知事選への鳥越出馬は、当初から野党間で合意されていた出来レースではないかという疑いが強まった。

第一に疑問に思ったのは。日弁連元会長で三回目の都知事選立候補を名乗り出た宇都宮健児は、前回、前々回の都知事選では共産党、社会民主党の推薦を受けたが、今回は政党からの推薦はなかった。

前回の都知事選では宇都宮健児は舛添に次いで百万票近くを獲得した実績があったにもかかわらず、今回は共産党、社会民主党から推薦がなかったのは極めて奇異であった。

第二の疑問は、鳥越俊太郎が都知事選出馬を記者会見で発表した僅か2時間後に民進、共産、社民、生活の野党4党間で鳥越俊太郎の野党統一候補が合意された所だ。出馬発表後わずか2時間で野党4党が合意したのは事前の合意がなければ事実上不可能である。

よって、かなり前からギリギリの最後に鳥越俊太郎が野党統一候補として出てくる密約が4党間であったとすれば、宇都宮健児の共産党、社会民主党からの推薦はあり得なかったことになる。

鳥越俊太郎が“参議院選挙結果を見た後都知事出馬を決めた”といったのは、事前に鳥越俊太郎と野党4党幹部間で合意されていたことを隠すための言い訳とも受け取れる。

浮動票が600万票もある東京都知事選挙では、従来知名度の大きさが当選の絶対条件だと固く信じられてきた。

事実、前回の都知事選では、自民党東京都連は自民党を除名された舛添要一を“名前が売れている”という理由だけで敢えて公認候補に決定したので210万票を獲得した舛添が当選した。

舛添は知事選には勝てたが、東京都知事らしからぬ失態を重ね辞職に追い込まれた。身から出た錆である。知名度に釣られて東京都民は舛添という人物の低劣さを見抜けなかった感がある。

今回の都知事選で、野党連合は知名度が高いが思想的には反日左翼の鳥越俊太郎を野党統一候補に決定したのは、舛添の失敗を繰り返す愚行としか思えない。


2015年NHKの公開討論会に出演した鳥越俊太郎は、“尖閣列島奪取を狙う中国が尖閣列島に攻めて来た時には日本の自衛隊は誰も住まない尖閣列島を守る必要はなく中国に献上すべきである”という趣旨の発言を繰り返した超反日売国奴人物である。

またこの討論会で鳥越は、尖閣諸島は自国領だと史実をまげて強弁する中国が尖閣諸島周辺で日本の領海侵犯を繰り返している現実があるにもかかわらず、“日本を侵略する国はあり得ない”と繰り返し断言していた。

こうなると、鳥越俊太郎なる反日左翼は、中国の手先としか思えなくなる。


7月13日のニュースナインで、宇都宮健児が都知事選出馬を断念したというニュースが場がれた。

宇都宮健児は13日14時から始まった四候補共同記者会見において、出馬の意向を強く表していたが、やはり出馬を止めるように野党連合などから強い圧力があったのではないか???

これで自公は分裂選挙になったが、野党(左翼)連合は候補を一本化することに成功した。

7月13日14時から始まった四候補共同記者会見で、舛添が朝鮮学校に貸与した公立学校跡地は白紙に戻し待機児童対策用土地として考え直すと明言したのは、小池候補だけであった。残りの鳥越、宇都宮、増田は、舛添が朝鮮学校に貸与した公立学校跡地については触れなかった。換言すれば、鳥越、宇都宮、増田は東京都の待機児童対策よりも韓国への配慮を優先させた…ということになる。

四候補共同記者会見では、鳥越一人だけがボケーとしており緊張感に欠けていた。鳥越の都政に対する抱負は、都民のがん検診率100%であり、他の候補よりも段違いに内容が乏しかった。鳥越俊太郎は長年テレビでニュースキャスターを勤めた関係で名前は広く知られているが、もはや耄碌した左翼爺にすぎないと強く感じた。



万が一、バリバリの反日売国奴である鳥越俊太郎が当選した場合では、東京都民は大馬鹿都民だと烙印を押してもよいだろう。。。


<尖閣列島上空の中日戦闘機による空中戦は既に始まっている>

BLOGOSS 一般社団法人日本戦略法人フォーラム2016年6月30日
http://blogos.com/article/181553/

『東シナ海で一触即発の危機、ついに中国が軍事行動−中国機のミサイル攻撃をさけようと、自衛隊機が自己防御装置作動− - 織田邦男(政策提言委員・元航空支援集団司令官 織田 邦男)』から引用する。

〜〜〜引用開始〜〜〜
6月9日、中国海軍ジャンカイ級フリゲート艦一隻が尖閣諸島周辺の接続水域に侵入した。これまで公船(海警)が接続水域や領海に侵入してくることは、しばしばあったが、中国海軍が尖閣諸島周辺の接続水域に入ったのは初めてである。

 その6日後の15日、今度は中国海軍ドンディアオ級情報収集艦が口永良部周辺の領海を侵犯した。2004年、中国海軍漢級原子力潜水艦が先島諸島周辺の領海を侵犯して以来、2回目の事案である。
 中国国防省は「トカラ海峡は『国際航行に使われている海峡』で、自由に航行できる」と正当性を主張している。だが日本政府「屋久島や奄美群島付近のトカラ海峡は国際的な船舶航行がほとんどなく、国連海洋法条約で定める「国際海峡」には該当しない」と反論し懸念を示した。
 国際法上、領海内の無害通航は認められている。ただ中国は自国の領海においては、「無害通航」についても事前承認を求めている。今回はダブルスタンダードの非難を避けるために、あえて「国際海峡」を主張したものと思われる。
 この時、日米印3カ国の共同訓練に参加するインド軍艦が航行しており、中国軍は共同訓練を監視する目的があったことは確かである。その翌日の16日、今度は沖縄・北大東島の接続水域に同じ中国海軍情報収集艦が侵入している。
 これら海上の動きとあわせるように、東シナ海上空では、驚くべきことが起こりつつある。中国空海軍の戦闘機が航空自衛隊のスクランブル機に対し、極めて危険な挑発行動をとるようになったのだ。
 東シナ海での中国軍戦闘機による米軍や自衛隊の偵察機への危険飛行は、これまでにもしばしば生起している。他方、中国軍戦闘機は空自のスクランブル機に対しては、一定の抑制された行動をとってきたのも事実である。
 武装した戦闘機同士がミサイル射程圏内でまみえると、一触即発の事態になりかねない。そういうことに配慮してだろう、中国軍戦闘機は空自戦闘機とは一定の距離を保ち、比較的抑制された行動をとってきた。
 これまで中国軍戦闘機は東シナ海の一定ラインから南下しようとはせず、空自のスクランブル機に対しても、敵対行動をとったことは一度もなかった。だが今回、状況は一変した。中国海軍艦艇の挑戦的な行動に呼応するかのように、これまでのラインをやすやすと越えて南下し、空自スクランブル機に対し攻撃動作を仕掛けてきたという。
 攻撃動作を仕掛けられた空自戦闘機は、一旦は防御機動でこれを回避したが、このままではドッグファイト(格闘戦)に巻き込まれ、不測の状態が生起しかねないと判断し、自己防御装置を使用しながら中国軍機によるミサイル攻撃を回避しつつ戦域から離脱したという。
 筆者は戦闘機操縦者だったので、その深刻さはよくわかる。まさに間一髪だったといえよう。冷戦期にもなかった対象国戦闘機による攻撃行動であり、空自創設以来初めての、実戦によるドッグファイトであった。
 日中共に戦闘機はミサイルを搭載し、機関砲を装備している。武装した戦闘機同士がミサイル射程圏内で遭遇するわけである。戦闘機同士が一旦格闘戦に陥ると、空中衝突やミサイル発射に至る可能性は十分にある。
 規律の厳格な空自戦闘機操縦者が先にミサイル発射することは先ずありえない。だが中国空軍の戦闘機パイロットは経験も浅く、何をするかわからない。2001年、海南島沖の公海上空を飛行中の米海軍EP-3電子偵察機に対し、中国空軍J-8戦闘機がスクランブルをかけ、挑発行動をとったあげく衝突したことは記憶に新しい。
 今回の事例は極めて深刻な状況である。当然、政府にも報告されている。だが、地上ではその深刻さが理解しづらいせいか、特段の外交的対応もなされていないようだ。だからニュースにもなっていない。問題は、こういった危険な挑発行動が単発的、偶発的に起こったわけでなく、現在も続いていることだ。
 これら上空での状況は、海上での中国海軍艦艇の動きとは比較にならないくらい大変危険な状況である。政府は深刻に受け止め、政治、外交、軍事を含めあらゆる観点からの中国サイドに行動の自制を求めるべきである。しかしながら、参議院選挙も影響してか、その動きは極めて鈍い。
 なぜ今、中国は海上、航空の二つの領域でこういう挑発的な行動に出てきたのだろう。現段階で確たることは言えないが、偶発的事案とはいえないことだけは確かだ。
 危機管理の要諦として「最悪」のシナリオを考えておく必要があるが、最悪のシナリオは、一言でいうと「中国が一歩踏み込んだ」ということだろう。
 これまで中国は決して軍艦を尖閣諸島周辺の接続水域に侵入させたことはなかった。尖閣諸島の国有化以降、公船(海警)を侵入させて既成事実を積み上げてきた。毎月3回、一回3隻の公船が尖閣諸島の領海を侵犯し、2時間居座った後、退去するという定型パターンを繰り返してきた。「3−3−2フォーミュラ」と言われるゆえんである。
 「サラミ・スライス戦略」「クリーピング・エキスパンション」と言われるように、中国はこれまで、国際社会の批判を回避すべく、軍艦を出さずに、公船でもって既成事実を積み重ね、少しずつ少しずつ実効支配を我が物にしようとしてきた。上空でも中国軍戦闘機によって抑制されてはいるが接近行動を繰り返してきた。だが、戦闘機による尖閣諸島の領空侵犯は一度もなかった。
 ただこれを繰り返しても、国家の象徴たる軍艦や戦闘機を出さない限り、実効支配を完結することはできない。いずれは、軍艦を尖閣諸島の領海に居座らせ、空自戦闘機を駆逐して中国戦闘機を自由に領空に留まらせることによって実効支配を完結させたいと機会を伺っていた。今回、その第一歩を踏み出す絶好のチャンスが到来したと判断したのではないだろうか。
 G7が終わり、シャングリラ対話、そして米中経済戦略対話も終了した。いずれも南シナ海の埋め立てや領有権問題で中国は非難の矢面に立たされ、国際的に孤立した。この後、9月に北京で実施されるG20にはしばらく時間がある。この間を絶好のチャンスと捉えた可能性がある。
 9月までに評判を回復すればいいのであって、今しばらくの間は、更に国際的に非難されるような行動をとっても、大勢に影響はない。また、フィリピンが提訴した国際常設仲裁裁判所の判断がまもなく示される予定である。中国はこの判断には従わない旨を既に公言している。だが、裁定が下されれば更に国際社会から糾弾を受けるだろう。
 だが、100度の湯に100度の熱湯を加えても200度にはならないように、地に落ちた評判はそれ以上落ちることはない。失うものはないのであり、これは逆に絶好のチャンスでもある。まさにピンチはチャンスとばかりに軍による領海侵犯、領空侵犯を常態化させる「最初の一歩」として、行動を開始したと考えたとしても不思議ではない。
 もしこの最悪のシナリオが事実なら、今後、9月までの間、東シナ海の海上および上空で日中の小規模紛争が起きる可能性は極めて高い。事実、上空では毎日のように危険極まりない挑発的行動が続いているという。自衛隊は引き続き毅然と対応しなければならない。だが、中国軍の挑発に乗ってはならない。また中国軍へ武力行使の口実を与えてはならない。
 さりとて、余計な刺激を避けようと、こちらが引くだけでは日本の弱腰を見透かされ、中国軍の行動は更にエスカレートし、軍による実効支配が進んでしまう。まさに中国の思うつぼである。2010年、中国漁船が海保巡視艇に衝突した際、時の民主党政権は漁船の船長を法律で裁くことなく国外退去させた。この結果、更に中国の傍若無人な行動はエスカレートしたことを見ればわかる。
 中国は今回、間違いなく一歩踏み出した。今、中国はこれらの動きに対する日本政府の反応を見ている。上空での熾烈な戦いは今もなお続いている。もはや空自による戦術レベルの対応だけでは限界かもしれない。上空での中国軍の危険な挑発行動は、いち早くこれを公表し、国際社会に訴え「世論戦」に持ち込むことが必要である。
 事は急を要する。政治家は先ず、事の深刻さ、重要さを認識すべきである。今のまま放置すれば、軍による実効支配が進むだけでなく、悲劇が起きる可能性がある。政府は、政治、外交、軍事を含む総合的で戦略的な対応を早急にとるべきである。英国のEU離脱への対応や参議院選挙も重要であろう。だが、この問題はそれと同等またはそれ以上に深刻なのだ。2016年6月28日付『JB press』より転載
〜〜〜引用終〜〜〜

参考までに尖閣をめぐる以下の情報も紹介します。

1.情報源;最新! 東シナ海戦略分析 中国は尖閣をヘリで強襲する
   https://www.youtube.com/watch?v=Kb2TYs5a8Oc&feature=youtu.be&list=TLeD-Qu79rYJwwNjA3MjAxNg

2.有本香×石平「日中開戦前夜の状況を誤魔化す日本政府に激怒! 中国軍戦闘機が東シナ海でスクランブルの自衛隊機へロックオン」 特亜ウォッチャー
https://www.youtube.com/watch?v=-lKvyKccDSU

3.百田尚樹「中国軍が海と空と沖縄県内から尖閣諸島侵略を本格的に開始! もはや戦争状態」 特亜ウォッチャー
https://www.youtube.com/watch?v=1yV6zLp8A7g

4.百田尚樹が大激怒】中国軍機が空自機に攻撃動作!「TBS,お前は中国の放送局か!政府対応も良くない!」【東アジア保守論争.ch】
https://www.youtube.com/watch?v=2nE3jvcyl4E


中国共産党の最高幹部は北京の中南海に居を構える。中国共産党の最高幹部中国人13億人の中で最も悪知恵が働く人たち(十数人)です。

上記のごとく尖閣諸島や沖縄を取りに来た中国に対し、日中友好、日中の戦略的互恵関係 などのんきに唱えている政治家、学者、文化人、マスコミ、財界人などは日本国民の負託に応えることができない売国奴です。
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2016年07月10日

Brexitの勝組/負組は???

<7月6日(水)>


この日も周南市鹿野町の飯ヶ岳市境登山コースに出かけ、先日行った登山コース整備の続きを行った。

滝下部から旧登山道(トラバース道)へ這い上がる部分と、その先で更にもう一段高い旧登山道(トラバース道)へ這い上がる部分で、より登りり易くなるための対策をした。

いずれもトラロープを張り、滑り易い場所では鍬で足懸りの窪みを作り、土石が崩れやすい場所では放置された間伐材を樹木間に渡し通路全体の損壊を防ぐようにした。

高度計で滝の落差を測った所、滝全体で約40〜50m程度という値になった。
このくらいの落差があれば『飯ヶ岳大滝』と呼んでもよいのではないか!!!

市境ルートと合流した後は、通路上に生えた若木や笹を刈り払いながら山頂に至った。
今回は登りや下降時に手で体を支える上で役に立ちそうな笹はできる限り残すことにした。

通路わきに生えた笹は登る時は体を引き上げるための綱となり、降下時では笹をつかんで急坂を下れば転倒を防止できるので、笹を目の敵にして皆伐するのはまずいと考えたからだ。

山頂からの眺め中々は良い。
DSCN3111.JPG …クリックで拡大します。

しかし周囲の雑木が視界を遮り始めたのが気になる。
十数年前に書かれた登山記には360度の大パノラマが展開すると書いてある。

幸いにも北方の景観は、さすが1000m級の貫禄がある。あと数年間ンはこの雄大な景色が雑木で遮断されることなく健在するであろう。
DSCN3113.JPG  <北方の景観>

DSCN3115.JPG <オカトラノオ>

昨年も県境ルートの草刈りを行ったこともあり、このルートの荒れは軽微であった。

飯ヶ岳登山ルートは滑側からがメインであるが、国道315号線河内峠を起点として、鹿野側から滝を見て県境ルートに出て山頂に至り、下山時では河内峠の徳佐側ルートを下る周回ルートも可能となる。

初めて飯ヶ岳に登ったのは12,3年前だと思うが、ルートは中島先生ご著書の山口百名山に記載されたルートだったような気がする。

その後林道が延長されて滝を左手に観て登る旧登山道は寸断されたが、今でもその一部が踏み跡として滝周辺に残存しているように思える。

今回はこの旧登山道に手を入れて復旧させて、新たに市境コースに接続させた作業を行ったことになる。

落石に注意すべき場所が二カ所ある。今後立ち木間に放置された間伐材を渡し落石を止め、『落石注意』の木札を取り付けてみたい。


<Brexitの衝撃>


最近は雨の日が続いている。

夜半にはウインブルドンテニスを観て、日中に睡眠し、空き時間にメールを整理し、有料コンテンツ(リアルインサイトなど)を閲覧する という生活スタイルが続いている。

7月9日には、リアルインサイトの『Brexitの衝撃』『国際金融資本に打ち勝つ(講演)』『国際金融資本に打ち勝つ(Q&A)』を視聴した。

『Brexitの衝撃』のスピーカーは、藤井巌喜氏、『国際金融資本に打ち勝つ(講演)』『国際金融資本に打ち勝つ(Q&A)』のスピーカーは馬淵睦夫氏であった。

Brexitとは、英国のEU離脱を意味する造語。

マスコミは“英国民は愚かな選択をした”とか“国民投票でEU離脱に投票した有権者は後悔している』などと報じ、まるで英国のEU離脱決定が大きな誤りであったというような印象を与えるのに躍起となっている。

藤井巌喜氏は、Brexitの勝ち組と負け組を挙げた。
勝ち組は日本、米国、スコットランドランド、イングランド
負け組は、ドイツ、中共(中華人民共和国)だとした。

特に中共(中華人民共和国)は、キャメロン首相とオズボーン財務相の親中派コンビと組んで英国を橋頭保にしてEUに影響力を与える戦略をとって来たので、英国のEU離脱は中共(中華人民共和国)にとって大誤算となった。

親中派のキャメロン首相とオズボーン財務相があまりにも中共(中華人民共和国)に近づきすぎたので英国民はこれを嫌ったことが、今回の国民選挙の趨勢を決めたという。

今後英国では当分親中路線は取られないだろう・・・と藤井巌喜氏は予想する。

中共(中華人民共和国)は、製造業ではドイツと組み、金融面では米国から離れ英国と組む戦略をとってきたが、少なくとも金融面では見直しを余儀なくされ、ドイツとの連携は益々強まるだろう。

英国民は、経済的に苦しくなっても、これ以上EUが推し進める外国移民受け入れを拒否して、英国の国家主権を守るという選択をした。

<英国のEU離脱は日本にとって朗報>

英国のEU離脱後円高ドル安になった。世界のマーケット、富裕層は日本国債を買いあさった結果だ。日本の円が信頼されている証拠であり、日本人は自信を持ってよい!!!

日本は円高ドル安対策として大幅な財政出動(内助拡大)を数年間実施し財政赤字を続ると円安になり、好景気に転じる。世界は日本に大きなチャンスを与えてくれた!!!


<今後の世界の大きなトレンド>

英国のEU離脱は、
グローバリズム → 新国家主義
エリート主義 → 大衆路線
という世界のトレンドを示すものだ。

米国大統領選で言えば、
ヒラリーはエリート主義
トランプは大衆主義 となる。


これは、
国家による国際秩序の再構成
 or
グローバリズムの進展による世界的無秩序化(カオス化)

のいずれを今後選択するという人類の分水嶺だ。
と藤井巌喜氏は語っています。


日本のマスコミは、英国のEU離脱によって、英国に進出した日本企業は英国からEUえの移転が必須などと危機をあおっているいつが、実際はポンド下落によって競争力の低下はないといわれている。

2015年に英国のEU離脱を予測していた藤井巌喜氏は、英国のEU離脱は日本にとってまたとない好機だという。マスコミは藤井巌喜氏とは真逆を報道している。

一般大衆を騙し、誤った方向へ洗脳するのが役割であるマスコミからは、藤井巌喜氏が提供するような世界の実態を映す情報は決して得られません。。。


『国際金融資本に打ち勝つ(講演)』『国際金融資本に打ち勝つ(Q&A)』では、与党自民党、野党に巣食う敗戦利得者(グローバリスト=国際金融資本=の手先)の暗躍が浮き彫りにされています。

リアルインサイト視聴料年間5万円の出費がしたくない方は、次善の策として、藤井巌喜氏や馬淵睦夫氏の最新著作を購読されるのをお勧めします。、


少なくともヤマちゃん日記では、おすすめの著者・著書をご紹介していきたいとおもっています。
posted by ヤマおやじ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

英国のEU離脱とはグローバリズムへの国民の怒り

<7月1日(金)>

クマに襲われた人が写真機の三脚で熊を攻撃したり、熊の腹を足で蹴ったりして撃退した話をテレビやネットで聞いた。クマに襲われた時 熊の腹を足で蹴り退散させたおばさんの話を聞いて思わず喝さいを送った。

ヤマちゃんおやじは常々、クマに遭遇した時は気迫で『あっちへ去れ』などと大声で怒鳴り、クマを退散させようと心に決めていたので、クマと戦うこの話には妙に納得した。この方法は、エスキモーが武器を使わずに巨大な北極熊を立ち退きさせている映像を見て心に決めてきたという経緯があった。

山菜取りのこのおばさんと別の男性のケースでは、クマの方から攻撃してきたとのこと。
また魚釣り中に熊にバッタリ出会った男性も熊から襲われたとも。

子連れの母クマや、クマと人がばったり出会った場合では、クマは威嚇する目的で人に向かってくるという。
秋田県では人肉の味を覚えた人食い熊もいるそうだ。

ヤマちゃんおやじにとって、“熊注意”との看板がある山中に入るのは日常茶飯事である。

通常山に登る時に携行する剪定鋏で熊を威嚇・攻撃する目的で、剪定鋏の柄をアルミパイプで継ぎ足して一種の槍のごとく変身させることを思いつき、ナフコでアルミパイプを買い適当な長さに切断した後剪定鋏の柄に装着してみた。

柄とパイプ部分の分離を防止する目的で接合部にビニールテープを巻き付けると,柄からパイプが抜けるのを防ぐことができた。

実戦にどれだけ有効かは分からないが、ジジババが熊の腹を足で蹴っても熊を退散させたくらいだから、丸腰無抵抗よりかはましであろう。

しかしやはり最も重要な対策は、クマよけ鈴や大声などによって人間の存在を早めにしっかり熊に伝えることであろう。


<7月2日(土)>


強い雨は降らないという天気予報だったので、増水期の滝を見る目的で周南市鹿野町の飯ヶ岳東麓を訪れた。

飯ヶ岳東麓の滝を初めて見たのは2011年12月だった。
以降数回訪れて滝から市境登山ルートに通じる連絡経路も新たに確定してきたが、できれば増水した滝を一回は眺めてみたい…という願望が胸の中に沸いていた。

2015年梅雨期に安蔵寺山伊源谷コースの左岸の崖を標高差で30m程度下り三段滝を訪れその迫力に圧倒された経験があり、ひよっとすると梅雨期の飯ヶ岳東麓の滝の迫力もすごいのではないか???と期待したのかもしれない。

国道315号線の最高点(標高585ⅿ)の河内峠付近に駐車し、国道315号線を鹿野町側に向けて歩き始め、峠から約200ⅿ下ったあたりで林道に入り、恒例の通路に生えた草を刈りながら進んだ。

天気予報は外れ雨が降り出したので雨合羽を着用して草刈を続け林道終点に達した。

沢に下るとはるか天辺辺りから流れ下る白い水流が眺められた。
DSCN3100.JPG  <滝の全景>

この滝でこれほどはっきり見えるのは最近ではあまり記憶にない。

DSCN3101.JPG <滝の上部>

DSCN3102.JPG <滝の中段上部>

DSCN3103.JPG <滝の中段下部>

DSCN3104.JPG <滝の最下部>

滝を流れ下る水量も通常よりか相当多く感ぜられたが、昨年梅雨期に訪れた安蔵寺山伊源谷コース左岸の三段滝の怒涛渦巻く・・・という感じではなかった。


ここから滝を高巻き滝の落ち口付近に至るコースがあるが踏跡はあくまで薄く、落石・滑落の危険も二個所あり、急傾斜も2カ所あるのでロープ設置も考慮し、50ⅿのトラロープをザックに収納してきた。

おそらく通行者がまれなこのルートはかなり藪化しているはずなので、先ず滝〜市境ルート合流点までの笹刈をすることにした。

初めて歩く場合を考慮して赤テープも7,8カ所で追加した。

一旦市境登山道に合流後再び滝の下まで戻り、岩伝いに流水を跨いで対岸に移動して滝の全貌をできる限りを見上げられるようにするため、沢の中に小石を集めて足場を5,6カ所作った。

結局16時頃まで草刈り、赤テープ追加、沢での足場つくりに費やした。


その後、近くのシャクナゲ尾根・谷コースへ行き、山アジサイのその後の状況を観察した。登山道の草はかなり伸び、山アジサイの花も盛りを過ぎていた。

駐車場までは車道にはみ出した草木を除去しながら帰った。
このとき、アルミパイプで柄を長くした剪定鋏は、頭上1ⅿもの高さで枝を刈り取るのに大いに力を発揮した。

次回は山頂までの笹刈となる。


まあ今回は比較的水量が多い時の滝を見れたので良しといえるだろう。
三角関数(正接)を使って滝の高さを推定するため沢に立ち、滝の落ち口までの水平距離と、滝落ち口までの仰角を目見当で夫々30ⅿ、40度とした。

帰って滝の落差を推算した所、約26ⅿになった。
一見した感じでは落差は30ⅿ程度にも見えた。

この界隈の滝では結構高い落差だと思う。


<英国のEU離脱とはグローバリズムへの国民の怒り>

英国国民投票では、EU離脱が約1740万票(51.9%)、EU残留が約1600万票(48.1%)という僅差で、英国のEU離脱派が勝利した。

日本のマスコミは、英国に進出した1100社以上の日本企業は大打撃を受けると大騒ぎし、一方では国民投票で英国のEU離脱に投票した有権者の本音は実は残留だった・・・などとEU残留への未練たらたら報道に終始している。

日本のマスコミ報道から受ける印象は“英国はEU離脱という愚かな選択をした”であった。果たしてその通りか、否か???

日本のマスコミが“EU離脱は愚かな選択”と頭から断定したスタイルは、自説を他人に押し付ける時の常套スタイルである。換言すれば…『EU離脱は悪でありEU残留は善』という独善的論調だ。。。

ヤマちゃんおやじは、EUは独仏の不純な動機(ドルに代わってユーロを基軸通貨に仕立て上げて米国から覇権を奪い返す)から生まれた実験的政体であり、ギリシャ危機のごとく一旦域域内国家で経済危機が発生すれば各国固有の通貨を禁止したECという実験的政体ではではその国の経済危機を収束できない・・・という重大欠陥を内蔵することに気が付いていた。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成28年(2016)7月1日(金曜日)弐
          通算第4951号 から引用する。

〜〜〜引用開始〜〜〜
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 BREXITに一番うろたえたのは日本ではなかったか?
  世界に押し寄せる「反グローバリズム」の波が読めなかったようだ
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 3月15日まで日本政府、外務省は米国大統領選挙におけるトランプの動向を無視していた。
よもやまさか、トランプのような過激な主張がアメリカ人に受け入れられないとタカを括っていた。ましてトランプはTPP反対の立場だから、オバマ政権と共同歩調を取ってTPP推進で動いている日本の方針に邪魔になる。

EU離脱についても、外務省は「残留派」が辛勝すると安倍首相に報告していた。どうも、日本政府は情報網に欠陥があるようである。

 ところが欧米は反グローバリズムの波が嵐のように吹き荒れ、英国でUKIP、ドイツで「「ドイツのための選択肢」、フランスで「国民戦線」、イタリアで「五つの星」、オランダで、デンマークで保守党の躍進。そしてポーランド、チェコ、ハンガリーなどでは保守政権が誕生し、ロシアと対峙するNATOの先端の役割を果たしている。


 未曾有の大波動、この地殻変動に気がつかなかったのだから、よほど鈍いか、あるいは先入観のプリズムがなせる業なのか。

 前号でも述べたようにBREXIT以後の大波乱が世界に余波をもたらしているが、なかでも、もっとも激しくうろたえたのは、じつは極東の日本ではないのか。
 産経新聞までが「アベノミクスに暗雲」と書いた。論調は日本経済の先行きが暗くなり、EU離脱は日本の「GDPを1%押し下げも」(日経)という経済的側面から、マイナス面だけをみている。

 実際に世界同時株安が起きたが、中枢の英国はわずか3・14%だった。
ところが、EU諸国ではドイツが6・82,フランスが8・02,そして米国は3・38%の下落を示した。英国から最も遠い日本では7・92%もの大下落とフランス並みの狼狽ぶりを投資家が示すという有様だった。

 それもこれもグリンスパンの発言(「思い出す限り最悪」)が代表するように、葬列を見送るメッセージである。「長い不確定な時代の入り口」(マーチン・ウルフ)、「英国は暗闇に飛び降りた」(FT社説)。
 日本でも「魔法の笛に踊らされた」(野上義二・駐英元大使)など。
 実際に日本企業の受けた心理的衝撃は甚大な規模に及ぶようだ。
 

▼「英国進出の日本企業はどうなるか?」って、心配に及ばない

 英国に進出した日本企業は1100社以上。目立つのは自動車産業で、トヨタ、日産、ホンダと勢揃い。英国国内市場ばかりか、EU市場を狙って、進出が難しかったドイツ、仏蘭西とはことなりサッチャーが熱心に招聘した結果である。
しかもEU域内は関税がない。だから自動車メーカーはこぞって英国に工場を建設し、現地雇用を拡大して、英国経済に貢献もした。

 英国がEUからでるとなると、自動車輸出は10%の関税が課せられ、壊滅的打撃を受けると懸念する声が強かった。
 しかし英国ポンドは下落して、いずれユーロとは1vs1のレートになるのではないのか。
ポンド安は関税の壁をとり越えても安いから、競争力は維持できる筈である。

 英国で不動産開発を展開しているのは三井物産、三菱地所、三井不動産など大手だが、なかでも三井不動産はBBC跡地に複合ビルなどを開発している。
 ほかに金融、銀行、証券はシティ集中をフランクフルトなどに分散する傾向がある。データサービスの拠点を英国に置く企業も、データ保護などでEU規制があるため影響がでるといわれる。港湾荷役や海運なども運搬量の減少などで、売り上げに悪影響がでると懸念の声があがっている。

 しかしいずれにしても脱退交渉は、九月から開始されるのであり、最短でも二年、最長七年の交渉過程が、今後に控えている。
 慌てるには早すぎるのではないか。



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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成28年(2016)7月2日(土曜日)
          通算第4952号 から引用する。
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 全欧の「反EU、反文化多元主義」政党幹部が勢揃い
  オーストリアは「大統領選挙やり直し」を決定
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 過日のオーストリア大統領選挙は僅差で保守候補が敗北した。しかし開票の遣り方をめぐって裁判所に提訴、やり直しが決まった。
大統領選挙のやり直しは異例とも言えるが、オーストリアでも保守勢力の躍進が背景にある。

 英国のEU離脱決定直前の6月17日、オーストリアの首都、ウィーンに同国「自由党」のハインツ・シュトラー党首の呼びかけでフランスから「国民戦線」のルペン、ドイツからは「ドイツのための選択肢」、英国、イタリア、ベルギーから代表が参加した。

 全欧に拡がる保守の大躍進という地殻変動は、第一に移民問題への関心の高まりが背景にあるとはいえ、実質的には各国で主権を放棄する形でのEUへの参加は主権の喪失に繋がりかねず、また統一通貨ユーロは、各国が経済主権を放棄したことを意味することへの不満。つまり、過去四半世紀に亘って欧米を覆ったグローバリズムへの反撃であり、怪しげな文化多元主義への挑戦でもある。

 EU離脱は、これからフランス、イタリアなど各国に拡がる勢いを見せ始めた。

〜〜〜引用終〜〜〜

日本のマスコミはグローバリストの支配下にあるので、英国のEU離脱をボロクソに言っているだけである。

日本のマスコミ報道は出鱈目であることが、今回でも明らかになった。

日本が加盟を決めたTPPは日本の主権を放棄するものであることは、一切報道されない。
国家主権を放棄した国家はもはや国家とは呼べない。

仮に日本でTPP加盟の賛否を問う国民選挙があったとしたら、日本の有権者はTPP加盟反対にいかほどの票を投じるであろうか?

自民・公明と張り合うはずの民主党(現民進党)政権でさえもTPP加盟を提唱したのだから、日本の二大政党といっても阿呆ばかりということになる。

日本の主権を確実に奪うTPPに進んで加盟するのだから、日本の国会議員の先生方の脳味噌は一体どうなっているのだろう???

やはり終戦後米国の思うままに操られる国家に仕立て上げられた日本では、本来の国家主権という概念はすでに失っているのだろう。

北朝鮮に4人の国民を拉致されたオランダは自力で拉致被害者を北朝鮮から取り返した。
日本政府は日本人拉致被害者救済・奪還に対して自国単独での断固とした対策を取らずに米国の力を頼みにしようとしている。あてにならない6カ国協議でも拉致問題解決を唱えている。他力本願である。

国家の最も大事な使命は、自国民の生命・生活と財産を他者からの攻撃から守ることである。

1973年日本のホテルに滞在していた韓国の政治家金大中氏(後に元韓国大統領に就任)が韓国の情報機関によって白昼堂々と拉致され韓国に強制連行された金大中事件が起こった。当時の田中政権はこの韓国による日本の主権侵犯を容認し、韓国を一切追求しなかった。この行為は国家主権を発動する役目である政府の重大な職務怠慢であった。

この一件で日本政府の弱腰が露見したのをきっかけにして、北朝鮮による日本人拉致事件が始まった。

とっくの昔に国家主権の意義を見失った日本では、外国の国益に振り回されて外国の思うままに操縦されるという哀れな姿が常態となった。


だからも日本国民の大多数が、英国のEU離脱の真意を理解できないのであろう。。。。

多くの日本人は国際的な紛争は国際連合が解決する・・・という幻を信じ込んでいる。

しかし、どんな小さな国家間紛争さえも国連が解決した実例はない。
国家間紛争を解決するのは関係する大国間の力関係でしかない。
米国が反政府軍を支援しアサド政権打倒を狙ったシリア内戦では、国連安保理事会は長年何らなすすべを見いだせなかったが、今年になりロシアのプーチン大統領が主導権をとりようやく解決の兆しが見え始めた。


国連の英語表現はUnited Nationsであり、第二次世界大戦でドイツ、イタリア、日本などの枢軸国と戦った国々すなわち『連合国』を意味する。

United Nationsを国際連合と翻訳し、あたかも国家間紛争を調停・解決する国際的平和機関であるかのような誤った認識を国民に与えている国は日本だけである。

国際的平和機関とされる国連が国家間紛争を解決してくれるはずなので、日本は国家主権を振り回す必要がない…と思っている日本人たちが政治家を含め多い。

ここにも世界の現実から遊離した絵空事をあたかも事実の如く宣伝する洗脳に易々として乗せられた日本人の姿が見える。

まるで多くの日本人が、オレオレ詐欺に簡単に引っかかる老人達と同じではないか???

日本人が騙され易い主原因は、自分が受けた情報の真偽を疑わず無条件に信じてしまう習慣ではないだろうか???

さらに日本の教科書では国連を美化し、国連が世界平和を実現・維持する重要な国際機関だと誤った教育を押し付けており問題は深刻である。

国家・政府が国民に嘘を教えるのだから始末に負えない。
この現象は日本の国家・政府自身がグローバリストに支配されていることを如実に示している。

国連を美化し国民に嘘を教える大学教授や専門家の存在も大きい。彼らもグローバリストの飼い犬となっている。


話は飛ぶが米国の民主党大統領候補のクリントンは、グローバリストの忠実な飼い犬であり、日本で悪評高い米国の共和党大統領候補のトランプ氏はアンチグローバリストだと言われている。

英国のEU離脱派は、アンチグローバリストだと言われている。

仮にトランプ氏が米国大統領になれば、世界の超大国米国でグローバリス勢力が後退することとなり世界はグローバリズムとは別の方向へ歩みだす可能性が大きくなるだろう。

貧富の差をますます拡大させるグローバリストの支配はもうこりごりだ。
米国をはじめ貿易自由化を始めたどの国の個人所得も、自由化以前に比べ年々低下した事実をしっかり認識すべきだが、世界中で大多数の人々は、貿易自由化は世界中で推し進めるべき重要事項だと無条件に信じ込んでいるのが大問題だ。

<反日マスコミ対処法>


日本ではマスコミが隠ぺいするグローバリストの悪弊をしっかり認識するのが先決だと思う。

そのためには、マスコミが垂れ流す嘘情報から絶縁して、色のついていない情報源をしっかり捕まえることが大切になる。

参考までに、ヤマちゃんおやじは色のついていない情報源として、

1.無料メルマガ;宮明正弘の国際ニュース早読み
2.無料メルマガ;頂門の一針
3.メルマガ;NPO法人百人の会
4.有料コンテンツ配信;リアルインサイト
5.無料ブログ;三橋貴明主催「新世紀のビッグブラザー」
6.無料メルマガ;Pride&History

などを利用している。

最近ではマスコミが垂れ流す偏向報道(嘘報道)がかなりの割合で分かるようになった。
posted by ヤマおやじ at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする