ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2016年06月28日

シナ・韓国の友、日本の敵=NHK=がまたまた捏造報道を犯す

<シナ・韓国の友、日本の敵=NHK=がまたまた捏造報道を犯す>

<6月26日>


NHKスペシャル『古代史ミステリー 「御柱〜最後の“縄文王国”の謎〜」が2016年6月26日(日) 午後9時00分〜9時49分で放送された。

ナレーションで“古代日本に稲は韓国から伝わった”としゃべたのを聞いたとたん、またNHKが大嘘をついている…と直感してテレビのスイッチを切った。

その後、この放送が事実を折り曲げ、稲があたかも韓国経由で日本に伝えられたという捏造報道であったことが次々とネットで暴露されましたので紹介致します。

何故かNHKは “日本にあるものは殆どが韓国経由で日本に伝えられた”と事実に反して宣伝し、“日本よりも韓国が進歩していたかのような印象を与える報道”を繰り返しています。

韓流ドラマもNHKが日本で初めて放映を始めました。


<情報1>〜メルマガ『NPO百人の会』2016年6月27日〜より引用
〜〜〜引用開始〜〜〜
Subject: ●超拡散希望 《NHKは諏訪大社の式年造営御柱大祭の起源を探ると称し、無理やり日本人が朝鮮人から稲作を教わったとする捏造番組を垂れ流した》

●超拡散希望 《NHKは諏訪大社の式年造営御柱大祭の起源を探ると称し、無理やり日本人が朝鮮人から稲作を教わったとする捏造番組を垂れ流した》

■NHKは、諏訪大社の式年造営御柱大祭にかこつけ、朝鮮から稲作が伝来し、それまでの縄文文化を渡来人(朝鮮人)が駆逐し、縄文系日本人から渡来人(朝鮮人)へ権力の移行も行われたとする番組を2016年6月26日午後9時から1時間垂れ流しました。

番組の締めは、諏訪大社(NHKの解釈;渡来人系)と御柱大祭(NHKの解釈;縄文系日本人)の祭りが、融合し渡来系権力者と縄文系日本人が協力して生活するようになった、と見てきたような大嘘を日曜日のゴールデンタイムに垂れ流しました。

稲作は朝鮮人がもたらしたとする歴史認識は、共産党歴史教育者協議会のメンバーが執筆陣に参加して発刊され、東大附属、筑波大駒場附属、慶応、灘、麻布中学校が今年から採用した『学び舎』の教科書の歴史認識と同じなのです。

『学び舎』の「稲作がはじまる」では《……石包丁は、朝鮮半島で発見されたものと同じ形です。稲作の技術や、種もみ・道具をもった人たちが、朝鮮から海をわたってきました。この人たちは、九州北部に住みついて、ムラをつくりました。その後、稲作は各地に広まっていきました。
九州の北部で、水田稲作がはじまった紀元前4世紀ごろから紀元3世紀ごろまでを弥生時代とよびます。》とあり、NHKの同番組は連動しています。

これらの歴史認識は、NHKや日本社会に潜り込んだ「朝鮮系日本人」が信じたい「妄想史観」そのものなのです。


これらの「妄想史観」が、最新の科学分析で悉く破綻し始めている焦りから、バレバレになる前に日本人を洗脳する必要から、NHKが諏訪大社や御柱大祭にかこつけ、朝鮮人が稲作を伝授したと固定化を策した番組を制作したと言っても過言ではないでしょう。

実際、2008年に農業生物資源研究所が英国の科学雑誌『ネイチャー・ジェネティクス』に発表した論文によって、「稲作朝鮮半島伝来説」は破綻したのです。これが動かね証拠なのです。


その論文では、イネの粒幅を決める遺伝子「qSW5」を用いてジャポニカ品種日本晴とインディカ品種カサラスの遺伝子情報の解析を行い、温帯ジャポニカイネは、東南アジアから中国から直接、日本に伝播したことが明らかになり、柳田國男が提唱された中国南部揚子江河口域(江南)からの南西諸島を経由して稲作が日本に伝播されたとする説が、民俗学者に支持され、また佐藤洋一郎らの遺伝子工学の研究によって陸稲(熱帯ジャポニカ)の伝来ルートとして証明されたのです。

最新の遺伝子工学によって、縄文時代の遺構からプラントオパール(米の痕跡)が検出された遺跡は日本国内30ヵ所に及び(最古のもの4500年前)縄文時代のイネとして確定しています。

稲作は紀元前3世紀や4世紀どころか、その2倍も古くから栽培されていたことが、最新の遺伝子工学で証明されているのであり、NHKはそれらの事実を隠して、国民に「朝鮮妄想史観」を刷り込む洗脳番組を垂れ流したのです。

NHKに巣食うなりすまし日本人は、証拠を出しなさい。

※「石包丁」などは、人間どこでも同じ形のものを使うだろうに、それ以外「妄想史観」を裏付けれなくなりつつあり哀れです。


「歴史戦ポストカード」を使用して国内外に発送される方は【水間条項】を検索して見てください。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2213.html

※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
〜〜〜引用終〜〜〜

NHKの幹部に在日朝鮮人(名前は日本人)が成り上がり、上記ような捏造報道制作・放送を指示しているとの情報もあります。

ジャーナリスト水間政憲氏は、国連関係機関が尖閣諸島周辺に多量の石油・ガス資源が埋蔵されていると発表する直前まで尖閣諸島は日本の領土だと明確に記載した古地図(中国政府機関が出版した地図)を東京の古本屋で発見し大新聞社に通報したが無視されたので、政府関係者・国会議員に提示しました。この古地図が国会審議で提示された日、NHKは急遽国会審議中継を中止し、国民がこの古地図の存在を知ることを妨害しました。古地図の詳しくは水間氏のブログ
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-date-201501-7.html
を参照ください。

NHKの国会中継中止については詳しくは2015年2月22日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/414480707.html
<NKHが中国共産党の犬であることを示す決定的証拠!!!>
に記載しています。

シナや韓国を持ち上げ日本を貶め、日本人を騙すNHKって、絶対に日本の公共放送ではないですよね〜


<情報2>〜 号外 朝鮮人のなりすまし警戒 〜

有料メルマガ『日本人の近代史講座 2016.6.28  号外 落合道夫』より
〜〜〜引用開始〜〜〜
朝鮮人の日本人なりすましに注意(拡散歓迎

1.NHKのウソ放送

NHKが2016年6月26日の放送で、伝統ある諏訪大社を朝鮮人の社と言いだしたという。

長野県諏訪地区は縄文のビーナスが出土したように古代人の遺跡が多い。古代栄えたのだろう。諏訪大社は縄文時代にさかのぼる非常に古いお社と見られている。江戸時代の記録を見てもお祭りには多くの鹿や猪が供えられておりワイルドだ。古代日本の狩猟文化の痕跡を見ることが出来る。

しかし朝鮮とは何の関係もない。何の記録もない。それどころか縄文時代の朝鮮半島には人は住んでいなかった。遺跡や遺物がほとんど見つからないのだ。そして出土した遺物には九州産の古代日本人が現地に渡航して残したと思われるものがある。朝鮮から来るのではなく逆だ。驚くだろう。

2.人類学の原則
最近、朝鮮人が日本人は古代朝鮮人の末裔だ、と言い出した。昨年米国では米国人を使って古代史宣伝を始めた。巨大ななりすましだ。日本人はびっくりだ。しかし本来民族は言語と神話によって区別する。この点で朝鮮人と日本人はまったく異なる。半島に類似の神話や言語はない。まったく別の民族なのだ。

3.民族なりすましのカラクリ
1)土器模様変更の仮説
これは次の通りだ。日本列島には太古から人間が住んでいた。それが縄文人だ。縄文模様の土器を作っていたのでこの名がある。その後縄文土器の製造を止めた。すると明治時代の外人モースは人種が変わったと誤解して以降の日本人を弥生人と命名した。東京の弥生町出土の土器の模様から名付けたのだ。人種が変わるということは、弥生人が縄文人を皆殺しにしたという仮説だ。

ネアンデルタール人とクロマニヨン人の交代だ。そんなことがあったのだろうか。何の記録もない。それどころか日本民族の遺伝子は縄文時代と何も変わっていないのだ。

2)稲作伝搬の偽説
次に米作伝来を使って存在しない弥生人は朝鮮人だった、という偽説をでっち上げて宣伝した。

すなわち、紀元前三世紀に米作を半島から朝鮮人が持ち込んだとする仮説をつくった。しかし九州には紀元前8世紀の稲作遺跡が見つかっている。さらにそれ以前にさかのぼる可能性がある。
また日本の稲は遺伝子的に南方からきたものとわかっている。それに植物の種の導入には人間はいらない。種まきだけだから民族移動など必要ない。日本の稲作と朝鮮人は何の関係もないのだ。

こうして、土器のデザイン変更の仮説と稲作開始の偽説から現代日本人が朝鮮人の末裔になる仕組みになっている。この偽説が戦後小学校から日本人に教え込まれNHKで放送されている。とんでもないことだ。弥生人などはじめからいないのだ。

4.遺伝子調査
日本民族を遺伝的に調べた人がいる。長浜浩明氏だ。彼によると縄文人の男子Y色体はアイヌ、本州人、沖縄人で共通だ。しかし半島、大陸の人間とは異なっている。日本人は大陸の民族ではなく、北方の沿海州から南下してきた民族なのだ。同氏の「日本人ルーツの謎を解く」展転社を読んでほしい。

5.古代史
古代朝鮮人は、支那人によると古代支那人の難民、原住民、古代満洲人の南下したものが混ざり合った人種だという。とにかく日本人とは何の関係もない。なお新羅四代の王は日本から来た人だという。12世紀の朝鮮高麗の正史に記録されている。その後新羅は消滅してしまったが。
また朝鮮南西部は神功皇后の紀元4世紀ごろから約四百年にわたり日本人が支配したようだ。現地に日本よりも新しい前方後円墳が多数残されている。古代の満州国だ。このため、秀吉の朝鮮出兵では朝鮮王は日本人が古代の領土を取り戻しにきたと思い恐れたという。

6.朝鮮人のなりすまし習性に注意

朝鮮人はなりすましで生き延びてきた民族だ。名前は見ての通り支那人を偽装している。日本に来ると日本人を偽装する。平気だ。韓国では美容整形が盛んだがこれは美男、美女になりすます行為だ。そこには日本人が大切にする誠がない。これも朝鮮民族が日本民族と大きく違う所だ。
朝鮮人のなりすましはこのように壮大である。狙いは日本民族の占領と支配だ。ポイント抑えてきちんと否定しよう。われわれは教科書をはじめ古代史にも真剣に対応するときが来ている。

7.総務省の監督義務
NHKはこれらの反論を放送すべきである。総務省はNHKに有害な報道をさせてはならない。放送は私物ではない。

以上
〜〜〜引用終〜〜〜

落合道夫氏の有料メルマガは、昨年秋から毎月2000円という(年金暮らしからすれば)大枚を支払い視聴している。

例えシナ批判をいとわない産経新聞も含め日本のマスコミの報道は信用できない。
日本の公共放送というNHKでさえ外国を利する大嘘報道を頻繁に行っている。

日本のマスコミから入る誤った情報をいくらこね回しても誤った判断しか出てこない。

だからヤマちゃんは昨年から金は支払って紐が付いていない情報を得ることにしたのです。



<6月27日(月)>

少なくとも午前中は、所によっては15時ごろまで雨は降らない・・・という天気予報を信じ、早朝から周南市林道屋敷支線〜弟見山〜縦走路〜シャクナゲ尾根〜谷コース〜林道屋敷線を周回する山歩きに出かけた。

あわよくば弟見山周辺で遅咲の笹百合に出会い、見ごろの山アジサイをも一緒に眺めるというかなり欲張った魂胆があった。

8時20分頃シャクナゲ尾根・谷コース登山口に駐車し林道屋敷線を歩き始め、林道屋敷支線に入り車のない駐車場を過ぎ慣れた道を林道終点を目指し進んだ。

林道終点まで大小合わせ8カ所で山アジサイが花を咲かせていた。ある場所では通路の5,6m下方まで群落を広げている場所があったのは、今回初めて見た。
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約1か月前に通行を邪魔する雑草を刈っていたが、新たに出た芽がかなり成長していたので、主として棘のあるものだけ持参の鎌で刈り払いながら進んだ。
DSCN3061.JPG <小滝>

林道終点から標高差で約130m突き上げる急坂はロープを頼りにしても相当に堪えるはいつもと変わらない。

弟見山の展望地の手前で1本の開花した笹百合を見つけたのを皮切りに、弟見山山頂まで15,6輪の開花した笹百合が迎えてくれた。最悪笹百合の開花はゼロと予想していたので望外のプレゼントと思えた。
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最盛期には相当の数が咲いていたのではないだろうか???
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時間は未だ11時頃だったので、仏峠方面に下ってみた。

なにせ弟見山〜仏峠のルートは十二、三年前に2〜3回登って以来なので殆ど記憶にない。

取りあえず30分下った兄見山(標高981m)まで行った。兄見山の手前で笹百合が一輪あった。最盛期にはもっとたくさん咲いていたのであろう。

ここから引き返し12時頃弟見山山頂の三角点に座って昼食を取ったとき、風に乗って百合の芳香があたりに漂ってきたので感動した。
白い花付けた木もあった。
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空模様はどんよりとして雨が心配となり、急いで縦走路に入り13時ごろシャクナゲ尾根分岐に着きそのままシャクナゲ尾根を下った。

山法師、
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白い花満載の木もあった。
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標高700mの鞍部から左に下り谷コースの植林帯を出ると、山アジサイの花が迎えてくれた。
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ここから駐車場までは20か所以上で山アジサイが咲いていた。
DSCN3092.JPG <ピンク&ブルー>

今年は今まで見た中で最大の広さで山アジサイが咲いていた。
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特に左岸側の急斜面では雑草に交じって点々と健気に咲いている姿は印象的であった。
DSCN3095.JPG <左岸側の急斜面を彩る>

DSCN3088.JPG <ウドと共生する山アジサイ>

DSCN3096.JPG <登山道を彩る>

駐車場で運転席に座ったとほぼ同時に雨が降り出したのでぎりぎりセーフだった。
帰宅後風呂に入り16時前からビールを飲んで梅雨中の花見山行の無事完了を祝って乾杯した。

多年にわたり弟見山で笹百合の育成にご苦労されたブログ『御山野風景』管理人様および関係者に厚く御礼申し上げます。

諸々に感謝、感謝、感謝
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2016年06月25日

参議院選挙の真の争点

<6月20日(月)>

首都圏に水を供給する利根川上流のダムの貯水量が例年の約6割に落ち込み、貯水率は1992年以降、過去最低となっている…としきりにマスコミで報道され始めた。

貯水率の異常低下の理由は、今冬ダム周辺での降雪量が少なかったなどと説明されている。
雪が少ないからダムに水がたまらないというのは当然の理であり、小学生でも言える。

地球温暖化によって降雪量は年々減少するのは当然であり、貯水率不足の理由にならない。

最近のマスコミは馬鹿としか言いようがない程ニュース解説能力がない。

元々能力がないのも事実だが、根本原因は“マスコミが信奉する勢力にとって不都合な報道は一切行わない”という偏向報道姿勢だと感じる。

首都圏の9番目の水がめとして2015年完成を目指して7割の工事が終わっていた有効水量9000万トンの多目的ダム=八場ダム=は、“コンクリートから人へ”をスローガンとする民主党が政権を取った直後の2009年9月に建設中止が決定されたが、その後ダムの必要性が再認識され2013年5月に建設再開が決定されたが完成は2020年と5年も遅れることになった。

2009年9月22日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/128625440.html
に民主党による八場ダム建設中止決定が重大な誤りであったことをるる記載した。

およそ30万人を擁する周南市周辺の水甕として有効貯水量9120万トンの菅野ダムが1965年に完成しているがそれでも時々給水制限がある。

2000万人を擁する首都圏の水瓶として、広大な関東平野の農業用水も必要となるので、既設の小河内ダム、矢木沢ダムなどの合計有効貯水量約6億トンでは余りにも少なすぎるのは自明であろう。

民主党政権の八場ダム建設中止決定が如何に馬鹿げていたか!!!
民主党政権の八場ダム建設中止決定は水不足という火に油を注ぐようなものであった。

党是のためには国民の生活を無視する・・・これが民主党(現民進党)の正体だ!!!

日本のマスコミはこぞって民主党政権の誕生を熱望し、国民をだまし洗脳して、民主党政権を実現させた。

現下の首都圏の水不足が民主党が決定した八場ダム建設中止によって加速されたとは、反日マスコミが報じる訳がない!!!

民主党が政権を取った直後、作詞家の永六輔と歌手の加藤登紀子が八ッ場ダム(吾妻川)建設現場の集落に押しかけダム建設反対を住民にけしかける活動をしていたことは殆ど知られていない。


加藤登紀子が獄中結婚した夫は、防衛庁襲撃事件などで逮捕され獄につながれた藤本敏夫であり極左過激派ブント系の「反帝学連」委員長であったことは多少は知られている。

しかし世界的な大ヒット曲『上を向いて歩こう』の作詞で有名な永六輔がまさか左翼政治活動に奔走しているとは大多数の人が想像できないであろう。

先祖は中国から来たと自認する永六輔は、2002年 - 2007年まで、校長が左翼女優の中山千夏、講師陣が永、矢崎泰久、小室等という私塾「学校ごっこ」に係わり日本国歌の君が代を侮辱するなどの反日活動にも精を出し、9条の会などにも加わり相当な左巻きとして活動していたことも殆ど知られていない。

映画監督としても有名な大林宣彦や、山田洋次なども民主党、共産党などの左巻き政治勢力と連携して文化人左派勢力を形成している。

反日マスコミ(NHKを含む日本の殆どのマスコミ)は、左派系文化人などを頻繁に登場させ直接的・間接的に視聴者を洗脳している。

テレビに登場する人物は殆ど反日マスコミの宣伝マンと見るべきだ。
竹下景子などもテレビに良く出演するので、そのたぐいの宣伝役を果たしているものと思われる。


多数のお馬鹿憲法学者が安保法案は憲法違反だと息巻いている。
しかし多数の在日朝鮮人が生活保護を受けている事実はれっきとした憲法違反である。

私立学校への国庫補助もれっきとした憲法違反である。
ましてや朝鮮学校への教育助成金などはバリバリの憲法違反である。

この他にもれっきとした憲法違反は多数あるが、数ある憲法学者の一人も上記憲法違反には言及していない!!!

これが日本の憲法学者の汚い実態だ。
日本の憲法学者は、秘密保護法や集団的自衛権だけが憲法違反だとして大騒ぎしているのだ。

反日マスコミはこの憲法学者の偏向発言をそっくりそのまま報道し、日本人以外の人の生活保護受給という重大明白な憲法違反には目を閉じている。

年間300億円以上に上る外国人留学生への国庫補助(授業料無償・生活費貸与)も立派な憲法違反である。半面日本人大学生への奨学資金は利子を取られ厳しい返済金取り立てが待受けている。

一体この国はどうなっているのだ。

国民が反日マスコミの洗脳によって盲目状態にされているのが最大の問題であろう。

換言すれば、日本の大多数のマスコミが国民を洗脳している事実に気が付かないことが最大の問題点だ!!!

反日マスコミに登場する有名人・文化人も、日本人洗脳に大きく貢献していることも見逃してはならない。

まだある。
東北大震災からの復旧工事のスピードは土建業者の激減によって遅々として捗らない。
仮設住宅の建設も間に合わず、韓国の土建業者に依存する有様になってしまった。

今から4,50年前には650万人もいた土建就業者は、2012年では400万人と激減し、今後日本では近い将来、老朽化が進むインフラ維持管理・的確な災害対応といった、この国を守る上で絶対不可欠な工事でさえも思うようなスピードで施工できない事態が懸念されるまでに落ち込んでしまった。

元来日本では台風や地震が多く災害復旧の面からも、また老朽化が進んでしまったインフラの維持整備に今後ますますより多くの土建業者の出番が期待されるのは明白だ。

1990年代前半から日本では公共投資は国民の敵とみなされ毎年公共投資は減少の一途をたどり土建業者も激減してきた。

土建業界は元々自民党の大票田であった。自民党の大票田である土建従事者を減らすには、公共事業費を圧縮するのが最も効果的であると気が付いた革新(左派)勢力は、厚生年金会館などの箱物建設への世間の批判集中を活用して学者・文化人などを総動員しマスコミ・論壇などで公共投資罪悪論のキャンペーンを大々的に開始し世論を公共投資削減に誘導することに成功した。

一方では所謂3K(危険、汚い、きつい)と称する流行語を作り出し土建業を蔑視する運動も併用した結果、ついに公共事業の大幅圧縮と土建業就業者数の大幅削減と若者の土建業就職を阻害させて土建業界の高齢化・廃業化にも大成功した。

経済評論家三橋貴明氏によれば、日本の高速道路は自動車一万台当たりの高速道路長さは韓国のたった1/2という先進国では最低クラスであったにもかかわらず公共投資罪悪論の影響で高速道路建設は今でも抑制されたままだ。日本での交通渋滞による労働時間ロスは年間10万人分にも達する。菅内閣で内閣官房参与を務めた五十嵐敬喜という人物(法政大学名誉教授)は、可住面積当たりの高速道路長さという無意味な数値を捏造して日本には高速道路は十分ある・・・という誤った通説を作りあげた実績がある。

この五十嵐敬喜というお馬鹿学者は民主党のお先棒を担いでダム不要論をもぶち上げた。。。このような嘘を平気でつく御用学者がうじゃうじゃいる。

反日マスコミに登場する有名人・文化人・御用学者たちの言動に影響されてはならないのです。
彼らが白が良いといえば、実際には黒が国民にとって善なのです。
彼らが黒が良いといえば、実際には白が国民にとって善なのです。

大嘘つき御用学者の代表は、長らく東京大学法学部主任教授を務め、最高裁長官まで上り詰めた横田喜三郎だ。

詳しくは、2012年10月23日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/298593713.html
<最大級の反日売国奴 = 元東京大学法学部主任教授 横田喜三郎>を参照されたい。

<6月21日(火)>


10時頃から休憩を入れて16時ごろまで有料情報ビデオリアルコンテンツ6月号『朝鮮半島金融・メディア支配の過去と現在by菅沼光弘』を視聴した。

視聴しながら要旨を紙に書き写したので、衰えかけた頭脳を酷使することができた。

内容は有償を考慮すると全貌開示は営業妨害になるので差し控えたいが、少しは記載してもよいかもしれず、おいおい記載する予定ではある。


例示すると、

現在 北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)と国交がある国は164カ国もあり、それらの国は首都平壌に大使館を設けているが、日本は北朝鮮に事務所すらも持っていない。戦後70年を過ぎても日本と国交回復がなされていない国はロシアと北朝鮮だけだ。

日本と北朝鮮間で国交回復の動きがあったが、すべて某国により妨害された。例えば小泉元首相は平壌に金正日総書記を訪れ国交回復の手がかりを作ったが、米国国務省のケリーが北朝鮮を訪問し、北朝鮮が秘密裡に核兵器開発をしていると発言したので日朝国交正常化は御破算となった。実際には北朝鮮は米国とプルトニューム型原爆の開発禁止協定を約していたが、北朝鮮は禁止対象となっていなかったウラン235の濃縮技術の開発だけをしており米国との協定違反ではなかった。

日本が北朝鮮と国交正常化すれば朝鮮半島全体が日本の経済圏の中に入るのを危惧した米国が日朝国交回復を阻止したのであった。なぜなら日本はかって朝鮮半島に進出し円を基軸にした共同経済圏を構築し、その経済力で日本は強大な米国など連合国を相手に4年間も戦争ができたことを世界各国は知っていたからだ。等々・・・



<6月22日北朝鮮が新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」発射成功>

北朝鮮は、新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」(射程4000km,グアム島米軍基地を射程内に収める)とみられるミサイル2発を相次いで発射し、国営メディアを通じて、戦略弾道ミサイルの発射実験に成功したと発表した。

移動式発射台からほぼ垂直に発射されたムスダンは高度1000〜1600kmに達したともいわれている。
国連の安保理決議も経済制裁も何のその・・・米国や中国を相手に一歩も引かない北朝鮮は憎らしい程したたかだ。。。外圧に弱い日本の政治家も少しは見習ったら!!!


【真相】北朝鮮の独裁者、金正恩の真の実力

北朝鮮の独裁者として君臨する金正恩。名前だけでもご存知の方は多いと思います。

実はこの金正恩ですが、
ロシアのプーチンと並ぶ実力を持つ、
大政治家だとか。

しかも、世界に情報を発信して、
世の中を動かすことできる実力を持つ人物は、
プーチンと金正恩だけ。

オバマも習近平も埒外とかいう話です。

「いやいや、金正恩がそんなわけないでしょう」
とお思いのあなた、

メディアコントロールに
完全にはまっているかもしれません。

巷の評論家やコメンテーターは金正恩を矮小化し、
その場しのぎの発言を繰り返しているようですが、
それも仕方のないことかもしれません。

現在の日本において、
北朝鮮の正確な情報を知り得る人は、
ほとんどいないのですから。

しかし、ひとつだけ、
北朝鮮に関する確度の高い情報を、
あなたへご案内いたします。

それがこちらです。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/hCIqcpD8/



日本屈指のインテリジェンスオフィサー、
そして、日本最後のスパイと呼ばれた男、

元公安調査庁調査第2部長、菅沼光弘氏

がマスメディアがばらまいた北朝鮮の嘘を、
後始末した講演映像が聞けるそうです。


ご視聴申込みは、
【6月30日まで】となっておりますので、
このチャンスを逃さないでください。

像つきの情報となっています。

他では手には入らない生の情報と解説映像。
ぜひ今すぐ手に入れてください。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/hCIqcpD8/




<6月23日(木)>


梅雨の真っただ中の貴重な晴れだというので、周南市鹿野町のシャクナゲ尾根・谷コースの山アジサイの咲き具合を観に行った。

豪雨が続いた後なので林道屋敷線での道路不通を恐れて国道315号付近で駐車して準備していたら、車が現れ見覚えのあるY氏の顔が見えた。

彼は登山口まで車で行くというので同乗させてもらった。彼が来た目的も当方と同じであったので一緒に谷コースを登って行った。

山アジサイの咲き具合は6月15日の時よりも鮮やかに見えた。
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昨年には気が付かなかった左岸側にも今年は多数の花が咲いていた。
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所が先日からの降雨で増水した流れの幅が増し、渡河し難かった場所があったので、にわか作りの丸木橋を作った。

更なる上流にも流れの幅が増した場所があり同様ににわか作りの丸木橋を架けた。

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植林帯入り口にも濃い青い花をつけたアジサイがあり、全般的に昨年よりも見栄えがあった。
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近いうちにできれば再訪したくなった。



<6月24日(金)>


昼過ぎに英国で実施されたEU離脱の可否を問う選挙で離脱派が過半数を占めたことが報道された。

直前の世論調査を含む大方の専門家の予想は残留組有利であったが、見事に外れた。
専門家や世論調査などあてにならないという事例がまた一つ増えた。

安倍首相がリーマン危機に匹敵するほどの経済危機が近い将来見込まれる・・・と伊勢志摩G7で予想した通りになった感がある。当時はこの安倍首相の見解はG7首脳から同意されなかったような報道が主体であったが、安倍首相は面目を施したようだ。

今秋〜来年になると、シナの経済が一段と悪化する(シナ経済はハードランニングする:あのジョージ・ソロス氏が今年のタボス会議で予言した)可能性が強く、そうなれば世界経済はさらに一段と悪化する可能性を否定できない。

民進党の岡田党首は、日本経済はリーマン危機に匹敵するほどの経済危機状態にはない・・・として参議院選挙演説で安倍首相を攻撃していたが、英国のEU離脱の報を受け日経平均株価がリーマン危機よりも大きな1300円以上も暴落したので、岡田党首自らが世界経済に全く疎いという事実を証明した格好になった。

自民党の向こうを張ろうと意気込む民進党の党首がこのテイラクでは、とても民進党には勝ち目はないだろう。

英国のEU離脱に関し様々な報道がなされたが、専門家も素人もすべての論調が『グローバリズムは無条件に善』と確信していたのが可笑しかった。


国境をなくすというのは単なる幻に過ぎない!!!

6月25日朝の『NHK深読み』という番組で、EUはドイツとフランスが戦争を起こさないために結成された…としたり顔で解説していた。これを真に受けた視聴者がFAXで意見を言うなど実に滑稽なシーンだった。

米国に代わって覇権国家になる(ユーロを基軸通貨にする)というのがEUの隠された狙いであった・・・と専門家の誰もが指摘しなかったのは、彼らは表面しか知らない半専門家でしかないと感じた。

これでは『NHK浅読み』という番組名にすべきであろう。。。

国境をなくし各国の主権を否定するグローバリズムこそが諸悪の根源であることを、英国民はようやく気が付いたのかもしれない。。。
トランプ氏を応援する米国民も、これに気が付いたのかもしれない。

民主党米大統領候補のヒラリーは一回の講演で講演料5000万円もの大金をヘッジファンドから受け取るのを多くの米国民は知っている。
マスコミはオバマ大統領の政治資金は多数の一般大衆からの小口献金だと盛んに報道された(草の根運動)。
しかし弱者の味方を装ったオバマ大統領も実はヘッジファンドから巨額の政治献金を受けていた。

ヘッジファンドはグローバリズム信奉者だ。
とすれば、ヒラリーは米国次期大統領になれず、選挙資金がヒラリーよりもはるかに少ないトランプが次期米国大統領になるかもしれない。


<参議院選挙の真の争点>

トランプ氏は自分の国は自分で守れ…という主義だ。
今の日本の安全保障は米軍におんぶにだっこ だ。

戦力を放棄した憲法9条を死守せよと叫ぶ勢力が反安倍で野合して参議院選挙を戦っている。
日本が自分を守るためには戦力は必須だ。

戦力を放棄した憲法9条を捨てないというのは、自ら日本国を守らない…と同じだ。

かって日本共産党は憲法9条が日本を自衛する戦力を放棄している として、現憲法に反対した。
今の共産党は、戦力を放棄した現憲法9条を大切に守る と言っている。

今の共産党は何を考えているのか???
今の共産党は日本という国を守る気はない と言っているに等しい。。。

共産党と共に今回の選挙を戦う民進党、社民党、生活の党なども、本気で日本を守る気はない と言っているに等しい。

国民を洗脳するマスコミは今回の参議院選挙の争点は アベノミクス経済だ、年金だ・・・と勝手に決めつけている。

アメリカが世界の警察官の役目を止め、『自分の国は自分で守れ』をモットーとするトランプ氏が次期米国大統領に当選する可能性が強まった状況下では、今回の参議員選挙の真の争点は今後の我が国の安全保障のあり方である。

ということは、
⓵戦力保持を否定する現憲法を今後も持ち続け日本防衛を放棄するのか、それとも
⓶現憲法を改正して自国を守る戦力を保持可能にする憲法に変えて日本を自ら防衛できる国に変えるのか   のどちらを選ぶのか???  を今回の参議院選挙の主な争点とすべきである。

決して反日マスコミの洗脳作戦に乗せられてはならないのです。

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2016年06月19日

吉和冠山・旧羅漢山で森の貴婦人=オオヤマレンゲ=を拝む

オオヤマレンゲは気品に満ちた楚々とした姿から『森の貴婦人』とか『天女花』と呼ばれることもある。

6月18日(土)に吉和冠山(標高1339ⅿ)と旧羅漢山(匹見羅漢、標高1334ⅿ)のオオヤマレンゲを見に出かけた。

本年春先まではオオヤマレンゲなどの山野草にはほとんど関心がなかったが、春先に観た神角(山口市阿東町)の山シャクヤク大群落を見て以来 急に山野草木に興味がわき始めたという経緯がある。

以来公園ではオオヤマレンゲらしき花を3回も観たが、山に自生するものをこの目で見たくなり初めてのオオヤマレンゲ登山をそれなりに調べ、比較的近い吉和冠山と匹見羅漢山を対象にして計画してきた。大まかな場所は判っていたが、初めて者が咲いている場所を特定できるかどうか一抹の不安はあった。

当初先週あたりを見込んでいたが、シャクナゲ尾根・谷コースの草刈りを優先させたので1週間伸びた格好になった。

また両山には別の日に登るつもりであったが、前日の6月17日になって早朝出発すれば一日で2つの山を訪れることが時間的には可能だと判断し決行した。

広島県標高ランキングでは、1位恐羅漢山1346m、2位冠山1339m、3位旧羅漢山1334mであり、恐羅漢山経由で旧羅漢山に行くので、期せずして広島県標高トップスリーを一日で歩くことにもなった。


4時頃起床し味噌汁と大根おろしを作りごはんと共に朝食を済ませた後 身支度して5時20分頃出発した。
快晴だという天気予報なので凍結させたポカリスエット500cc2本をザックに収め、昼食のムスビをコンビニで購入後200km先の松の木峠を目指した。

タイトな行程なので徳地ICから吉和ICまで中国自動車道を走り7時過ぎに駐車ゼロの松の木峠駐車場に着き7時10分頃松の木コースに入った。

後半には恐羅漢山、匹見羅漢登山が控えているので、とにかく小股歩きに徹したので息が切れることなく急坂を乗り切り土滝山を越え9時7分頃冠別れに到着した。冠別れは今まで10回以上訪れているが9時という早い時刻に通過したのは記憶にない。

小川別れを過ぎた辺りからオオヤマレンゲを見逃さないように周囲を眺めながら進めども中々見当たらず多少不安になったが、ついに登山道の傍に3本の木に咲くオオヤマレンゲを見つけた。今まで公園の大木に咲く大輪の花を見てきたせいか、山に自生するものは意外に小振りに見えた上に、開花したものは3,4輪、つぼみが3輪くらいで、茶色に褪せたものがかなりの数を占めていた。

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とはいえ初めて見る本物の自生オオヤマレンゲなのでしばし周回し写真を撮ったがあまり良いアングルは得られなかった。ただ周囲には誰も居らず独占できたのは狙い通りであった。

その間に一人の男性が山頂に登って行ったので、当方も山頂に向かった。
10時前に展望所に着いた。

腰を下ろしてパンを食べていた男性に今年の開花状況を聞いた所、今年は開花時期が7〜10日も早く今は盛りを過ぎている…とのことであった。

トレーニングのためにしばしば冠山に登られるというこの男性は、寂地山のカタクリの花の例を挙げて説明されたので残念ながら今年の訪問時期が遅きに失したのを納得した。

とはいえ、ここからの景色は今までここで見た中では最高の部類の眺めであった。
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この景色を前にしてしばしこの男性と山話を交わした。

おそらく匹見羅漢山のオオヤマレンゲも盛りを過ぎているのはほぼ確実と思われたが、ここまで来れば止めるのはもったいないので予定通り訪れることにし、10時過ぎにそさくさと下山開始した。

オオヤマレンゲの周囲では記録表を手に持った別の男性が念入りに観察していた。

この男性は、オオヤマレンゲの木が何ら防護対策もなく放置されたままの現状では今後果たして無事であろうか?・・・と心配されていた。全く同感であり、環境省はいったい何をしているのか!!!と口に出してしまった。

下山時では若い女性も数人いた20人もの団体さんを含め≒60人もの登山者にであった。多くの人がオオヤマレンゲの状況を聞いてきたので有りのままをお伝えし、少ないながらもとにかく白い花が確かに咲いていた事を言い添えた。

11時50分に駐車場に着き直ちに牛小屋登山口に向かった。

戸河内から恐羅漢公園線を通れば時間的には相当に有利なはずだが、狭い道路幅を恐れて国道191号線から迂回する安全ルートを選択したので、吉和から戸河内までは中国道を走り12時50分頃牛小屋登山口に着いた。

ここでムスビを食べ13時頃最短の立山コースに入った。
下ってくる人がいる中を黙々と登る。

直射日光を浴びるのを予想していたが以外と日蔭もあり、急傾斜を吹き上げてくる風は涼しく心地よかったのは想定外だった。

14時45分頃着いた匹見羅漢山(旧羅漢山)では早速裏手から展望岩に上がりオオヤマレンゲの花を探した。ザックとストックを岩の上に残し、かなり危険な岩の突起を伝い歩きしてようやく撮影可能な場所にたどり着いた。

登山道側の茂みの中に数個の茶色に退色した花に混じって白い花が2,3輪、蕾も1,2個見えたので一安心した。

やはりここでも開花したものが少ない上に国定公園内なので小枝さえも折ることはできず、ズームにしてもアングルに苦しみ納得のある写真はなかなか撮れなかった。

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後続の一団が来て、いったん岩から降りて藪を漕げばもっとましな状態の花があるかもしれない・・・などと言って半ば急かすので3分程度で場所を明け渡した。
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また後続の一人は、6月5に来たときは蕾が一つだった…と話していた。

ものは考えようで、蕾1個よりは開花した今回の方が良いに決まっている!!!

2回も藪漕ぎを繰り返し新たに1本見つけたが、やはり花の咲く位置は高かったので良いショットは難しかった。

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まあ少ないとはいえ開花した本物の自生オオヤマレンゲを拝めたので望みは一応達した。

立山コースでは20本くらいの笹百合が開花しており目を楽しませてくれたのは想定外の余禄であった。
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初めてのオオヤマレンゲ探しであったが、2カ所とも行列待ちなしで拝むことができ20時前に無事帰着できた。
今回の登り累計標高は1260mであった。

もろもろに感謝、感謝、感謝。。。

今後の宿題としては、毎年最適に近い日を知る方法の模索・確立だ。

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2016年06月16日

米国大統領はプードル犬???

<6月13日(月)>


予報では雨が降らないとのことで、シャクナゲ尾根谷コースの草刈りに出向いた。

本年5月27日には、草刈り機を利用してシャクナゲ尾根谷コースの草刈りを行った。
今回は、谷コースで自生する山アジサイの下草を刈り取るために行った。

2013年5月下旬にシャクナゲ尾根コースを開設して早くも満三年を迎えた。
コース開設初年度は、コースをできるだけ多くの人に通過してもらうかに関心がありロープ設置や鞍部への迂回通路開設などを行うと同時に如何にコースの藪化を防ぐかにも腐心した。

一昨年になって初めて谷コースに山アジサイがあるのに気が付いた。今年になってようやく山野草に関心を持ち始めたほどの植物音痴だった当時は、タラの芽、ウド、キイチゴしか目に入らなかったのは当然の成り行きであった。

昨年は20か所で山アジサイを見かけので、下草を刈ると多少見栄えがアップした記憶がある。よって今年も満開前に下草を刈ることにした。

今年は昨年よりもさらに多くの場所で山アジサイが見かけられた。崖に沿って密集した草に囲まれながらも頑張って花を咲かせているのに今年初めて気が付いた。

通路の傍に一輪咲くものも新たに気が付いた。

山アジサイがあるところではできるだけ下草を刈ることにしたが、崖に咲いている場合は安全を考慮して例外的に2か所だけで下草を刈った。

また多くの山アジサイは谷に積まれ半ば腐食した倒木上に存在するので、腐った倒木を踏み外す危険があるので、その場所では作業を敬遠した。

山アジサイを見つけた場所が昨年よりも増えたので、植林帯入口までに到達したのは14時過ぎになった。ここから引き返し刈り残した下草を刈りながら駐車場に戻った。昼食は30分程度たったので、概ね5時間近く草刈りしたことになった。


<6月15日(水)>


梅雨の中の晴れということなので、前日から行く先をいろいろ考え迷った挙句、再度シャクナゲ尾根谷コース〜950mピーク〜莇ヶ岳に行くことにした。
最後まで対抗馬であった吉和冠山のオオヤマレンゲは来週あたりに延期した。

尾根コース通路に生えた笹を刈り取るためと、通路から7,8m上の崖に一面に咲く山アジサイを再度見たくなったからだ。

9時40分頃シャクナゲ尾根コース登山口に駐車し、剪定鋏を持って谷コースを登り、7,8m上の崖に一面に咲く山アジサイがある場所で、崖によじ登り山アジサイの下草を刈った。
DSCN2998.JPG <崖に沿って上方まで咲く山アジサイ>

山アジサイは西日に弱いという話を聞いていたので、西日を遮る草木は切除しないで残置しておいた。
DSCN2996.JPG <咲き始めた青色の山アジサイ>

同様な別の個所で崖に登り下草を刈った。植林帯の入口でも下草を刈った。
意外と時間が経過し、標高700mの鞍部にある第二ベンチに着いたのは11⃣時30分頃であった。鞍部を吹き抜ける心地よい涼風を受けながら昼食をとり、直ちにコースの笹刈を開始した。

シャクナゲ尾根コース上の笹は軽微ではあったが、2,3年後の藪化を防止するための予防的笹刈をあえて実施しているので、作業には余裕がある。

猛烈に繁茂した笹を刈る苦しさを身に染みて知っているので、笹が軽微な内に刈り取ってしまうのである。

とはいえ、縦走路に出たのは15時30分頃であった。950mピークの直下にロープを新設されのはた周南愛山会の皆さんだと先日聞いた。誠に有り難く厚く御礼申し上げます。

折角なので莇ヶ岳に行くことにした。

全く想定外の笹百合2輪が目の前に現れ、驚くやら嬉しいやら・・・・
“今年の弟見山・莇ヶ岳縦走路では、もう笹百合は見られない”と思い込んでいたので喜びはひとしおだった。
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ひょっとすると、弟見山の笹百合の開花も6月10日の時よりも増えているかもしれない!!!!

さらに、コアジサイも咲いていた。
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過去2日間の草刈りのご褒美かもしれない・・・・と勝手に想像したりした。

帰路には、マタタビの花も見かけた。

かなり多くの山アジサイを眺めながら下山したので疲れを忘れ、駐車場所周辺の草刈りもやってしまった。
今週末頃には山アジサイの見ごろになるのではないか。。。


<舛添東京都知事辞任>


帰宅後舛添東京都知事辞任を決めたことを知った。
自分のことしか眼中にない舛添もようやく自らの置かれている状況に気が付いたのかもしれないが、遅きに失した感は否めない。

マスコミは連日舛添の公私混同ぶりをしつこく報道しているが、こんな人物が210万票という都民の支持を得た圧倒的得票で東京都知事に選出された事実についてはノーコメントだ。

210万人という多数の東京都民が都知事選挙で舛添を支持したのである。

有もしない従軍慰安婦問題をねつ造し国連を舞台に長年にわたり吹聴し『日本軍により20万人の韓国女性が性奴隷にされた』という大嘘を国際社会に定着させた戸塚悦郎弁護士を国連に派遣したのは日弁連であったことは殆ど知られていない。

同じ都知事選挙で売国奴日弁連会長を務めた宇都宮健二が百万票近くを得票し、政治資金問題で首相を辞任した細川護煕も百万票近くを得票した。

舛添の元妻であった片山さつき氏(自民党参議院議員)は都知事選前に舛添氏の抱える2つの問題点を指摘して都知事にふさわしくない人物だと意思表示していた。東京都民は人を観る目がないのか???

舛添氏に圧倒的支持を与えた東京都民は、週刊文春で彼の公私混同振りが暴露されると、一斉に舛添氏の辞任を要求した格好である。

選挙とはしょせんそういうものなのか。。。。

マスコミの大合唱に乗せられて多くの国民は衆議院選挙で民主党候補に投票し民主党政権を実現させた。しかし相次ぐ失政を繰り返す民主党政権に国民は愛想をつかし次の選挙で民主党は大敗し、自民党・公明党連立政権が復活した。

有権者は選挙を通じて何を学んだのであろうか????

同じパターンの繰り返しではないか???

マスコミでは次の都知事候補に焦点が移りつつある。

舛添氏は、待機児童解消を公約に掲げて当選したにもかかわらず、保育施設の視察は一回も行わず、新設保育所の最有力候補であった遊休地をさしたる緊急性がない朝鮮学校に貸与してしまった。朝鮮学校への遊休地貸与は韓国の朴大統領からの要請であったともいわれている。換言すれば舛添は、東京都民の切実な要求よりも韓国の朴大統領の要求を優先させたことになる。これこそ大いなる舛添の都政放棄・公約違反ではないか!!!

待機児童問題は多くは東京都など大都市固有の問題であって、東京都での待機児童は特定の区に偏在している地方自治の問題であり、待機児童問題で発せられた『日本死ね』なる過激非難は東京都に向けられたものである。

待機児童問題を全国的な保育士の給与問題と捉えるのは一種のこじつけに映る。たしかに保育士の待遇は職務内容に相応しいものであるべきだが、東京都での待機児童問題は、厚生福祉政策で優遇策をとる特定の区に保護者が多数殺到し移住したために発生した現象であり、東京都の固有の問題である。財政的に裕福な区だけが厚生福祉政面でも区民を優遇することができる。これは優遇都市東京の一部裕福区のエゴではないか。

もともと東京都には大企業の本社が集中するので東京都の財政は潤沢であり、財政面でも東京一極体制となっている。一方地方は赤字の苦しむ中小企業を抱え財政的にも困窮している。財政的に一極集中の利を得て財政豊かな東京都が自ら作り出した待機児童問題は、東京都自らが解決すべき重大課題となるのは当然だろう。

この重大な公約違反はマスコミでは全く報道されなかった。

NHKを含め日本のマスコミの大多数は韓国・北朝鮮の守護神的存在だ。舛添問題で待機児童公約を無視して韓国の朴大統領からの要請に喜々として従い朝鮮学校に便宜を図ったことが全国的に発覚すれば韓国に迷惑がかかるので、マスコミは問題を公私混同問題にすり替えた感じがする。

舛添問題でほぼ毎週神奈川県湯河原町の別荘に通ったという問題では公用車使った事が公私混同としてマスコミでは問題視されたが、危機管理面では大問題であった事は殆ど報道されなかった。大地震発生時では神奈川県湯河原町から都庁に向かう道路を寸断されるが、神奈川県湯河原町の別荘にはヘリポートはなく、いざ大災害となった時には舛添氏は都庁にたどり着けず都知事不在となり、一刻を争う危機管理において東京都危機管理の最高責任者としての責任を全く果たせないことは明白であった。

この重大問題もマスコミではほとんど問題視されなかった。都議会でもこれを問題視した意見は聞かれなかった。議会も週刊文春やマスコミに洗脳された感があったのは、嘆かわしい限りだ。

今回も、一般大衆が週刊文春とマスコミ報道のなすが儘に乗せられた(洗脳された)感がある。


舛添騒動の最中の2016/06/09 には中国海軍が尖閣諸島の接続海域に初めて出動し、2016/06/15には 中国海軍の艦艇が鹿児島県口永良部島の沖合で領海を侵犯した。

このニュースはマスコミで報道されたが、舛添問題の陰であまり問題視されなかった。

中国は尖閣諸島周辺では今までもっぱら海警(日本の海上保安庁に相当する)艦船が出動してきたが、いよいよ中国海軍が出動してきたのは日本の安全保障上見逃せない大ニュースのはずだ。

これは尖閣問題が新しい局面に突入した重大事件であったが、マスコミは舛添問題の方が重要だとして軽視した。

これこそマスコミの洗脳報道ではないか。。。

国民がマスコミを信じる限り日本は洗脳され続けるのだろうか。。。

沖縄から米軍が撤退し、沖縄が独立宣言を発し、中国が沖縄を属国にした時点で国民がようやく気がついてももはや手遅れだ。

スリは被害者の注意をそらせた隙に財布を奪い取る。
スリの名手は、被害者の注意を財布から逸らす腕が超一流だといわれる。。。

人間は、音、映像、文字などの情報を受容した際、常に意図的に注意をそちらに逸らされていないか判断して行動しなければ、相手の術中にはまるしかない。


自分を含めて特に日本人は人を疑うのが苦手のようだ。
しかし世の中は善人ばかりではない。


<トランプ情報>


トランプ氏が共和党の大統領候補に指名されるのが確実になった。
トランプ氏については『不動産王』以外はほとんど知らなかった。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成28年(2016)6月14日(火曜日)弐
通算第4936号 から転載します。

====転載開始======
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 共和党保守本流がトランプを嫌うこれだけの理由
   借金とジャンク債と巧妙な駆け引きで「不動王」を名乗るのは「詐欺的」だ
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 トランプはなぜ米国のカジノビジネスのメッカ、アトランティックシティから去ったのか?
 「アメリカの夕張」と言われるアトランティックシティは、いま、倒産の危機に瀕しており、ニュージャージー州の救済案が討議されている。ニュージャージー州知事はトランプ陣営の主将格、クリス・クリスティーヌである。

 鳴り物入りでトランプはアトランティックシティのカジノホテル経営に着手したのは1994年だった。
 かれの基幹企業は「トランプ・ホテル&カジノ・リゾート」(以下「THCR」と略す)というホールディング・カンパニィ、つまり「持ち株会社」である。
 トランプはこの会社を1995年に上場させ、同時期にトランプは4400万ドルの役員報酬を手にした。上場時のTHCRの株価は、一株35ドルだった。
それが翌年に会社更生法を申請して株価は17セントに暴落した(じつに206分の1)。

 会社が傾きだしていた期間にもトランプは500万ドルの役員報酬を受け取り、自家用ジェット機費用も会社丸抱えだった。
『フォーブス』はトランプを富豪400傑のなかに加えた。

 最初の倒産は2004年だった。最大の債権者はセバスチェン・ピグネテロで、かれはTHCR社の株式を15万株保有していたが、無一文と化けた。詐欺だとしてピグネテロはトランプを裁判所に訴えた。
 つまり『他人の褌で相撲を取る』という彼一流の手口にひっかかったに過ぎない。
  
 トランプは最初のIPO(株式公開)で、1億4000万ドルをかき集め、つぎのステップのためプラザホテル買収の資金に回したりしていた。

 1996年のトランプの負債は17億ドルだった。倒産してもトランプは自家用飛行機を保有し続け、その経費は年間200万ドルだった。
 トランプ・ウォッカ、トランプ航空(シャトル)、トランプ・ミネラルウォータ、そしてトランプ・ビーフなどのロイヤリティ収入は2006円から09年にかけて1700万ドルあった。
これら名義貸しビジネスはアトランティックシティから撤収後の話である。

 1998年には会社の使途不明金47万ドルをめぐる裁判で敗訴し、百万ドルの罰金をとられた。つづいて2000年にはNY司法当局に25万ドルの罰金を支払い、2004年のトランプの借金は18億ドルに達していた。


 ▼借金が膨大に膨らんでいた時期に年収も上昇していた不思議

 しかし、一方で彼の年収は150万ドルもあり、裁判が継続中でも「ミスユニバース」の胴元となったり、マスコミでは売名行為を続けていた。
 結局、多くの裁判は1750万ドルで和解した。

 ついでトランプが立ち上げた会社はトランプ・エンターティンメントだった。これも2009年に倒産し、紙くず同然の企業を買収したのが、『乗っ取り仲間』のカール・アイカーンだった。
 この年までに、アトランティックシティで四半世紀に亘ったトランプのカジノビジネスはおわっていた。

 アトランティックシティの最高峰といわれたトランプタジマハールカジノは43階建て、10億ドルを投じた。パートナーはハッラズ家で、この間にトランプは39階建てのトランププラザを近くにもオープンさせ、またトランプキャッスルも3億2000万ドルで建設した。

 これらの建設資金は3億5000万ドルのジャンク債を発行して調達し、タジマハールも、6億7500万ドルのジャンク債(年利14%という高利)、スタート時点で、はやくも8億2000万ドルの借財をかかえてのグランドオープンとなり、専門誌からは「一日130万ドルの利益がないと、倒産する」と批判された。
 
 カジノビジネスは1990年代に不況入りした。
 ラスベガスの御三家(MGM,サンズ、ウィンズ)ははやばやとマカオへ進出し、米国での売り上げ不振をカバーしていた。トランプはマカオへの進出をためらった。内情はそれどころではなかった。

 1990年のトランプの負債総額は34億ドル、このうち13億ドル分がアトランティックシティのタジマハールで、個人保証の債務が8億3250万ドルと言われた。
 90年末に利払いが出来ないところまで追い込まれ、父親が救った。それまでに買収してきたプラザホテル、シャトル、ヨット企業は担保流れとなった。

 1995年には新物件のカジノリゾート建設で1億5500万ドルのジャンク債を発行した。金利は15・5%とびっくりするほどの高利だった。翌年、このジャンク債はデフォルトの危機を迎えた。

 トランプ企業の連結決算では96年の経常赤字が6600万ドル、97年が4200万ドル、98年が4000万ドル。一貫して赤字経営なのにもかかわらずトランプ個人は年間100万ドルの役員報酬を得ていた。

 2005年、ラスベガスのカジノホテル経営に出現した。
これも2015年に会社更生法を申請した。トランプの放漫経営が原因と言われたものだった。

そして現在係争中なのが「トランプ大学」で、授業料の詐取だと訴えられている。
 これらの経過をみてくるとトランプの経営「てつがく」がよく了解できる。哲学といえるのは孫子の兵法と似ている。

 彼自身が自伝で次のように書いている。
「物事をつねにビッグに考えろ」とするトランプは、「『取引の遣り方は単純明快だ。狙いを高く定め、求める者を手に入れるまで押して押して押しまくれ』(『トランプ自伝』、ちくま文庫)と。

 共和党保守本流がトランプを嫌うのは、こうした借金とジャンク債と巧妙な駆け引きで「不動王」と自画自賛するいかがわしさからきているようである。
=======転載終=======

このようないかがわしいトランプ氏が何故有権者の支持を集めているのだろうか????

従来型の政治家による政治では貧富の差がますます拡大してきたからであろうか。。。

日本でも貧富の差は大きくなってきた。貧富の差を示すジニ係数が0.6以上もある共産党国家中国では世界一貧富の差が大きい。貧富の差は世界中で拡大している。


<米国大統領はプードル犬???>

世界中で貧富の差が拡大しているのは、グローバリストの狙いだという説がある。

約一年間という長い間あれだけ国中を沸かせて選んだ米国大統領も所詮はグローバリストの番頭でしかない。グローバリストに反抗した米国大統領リンカーンもJ・F・ケネディもグローバリストの意思で暗殺された。

これが民主主義というものだ。折角民意で選ばれた最高指導者でも、結局グローバリストの言いなりにならざるを得ない。

米国大統領リンカーンもJ・F・ケネディは、政府が紙幣を発行することを決定したから、紙幣発行権を独占するロスチャイルド(グローバリスト=イルミナティ=の本家)から抹殺された。

米国大統領ニクソンは、ウオーターゲート事件(この事件ではキッシンジャーが故意に盗聴を引き起こしニクソンを犯人に仕立てあげ大統領を罷免させた)で大統領の席を追われたが命は取られなかった。グローバリストから見たニクソンの反抗は政府紙幣発行ほど大きくなかったのであろう。

米国フランクリン・ルーズベルト大統領の女婿ドール大佐によると、『内々の会合では、バルーク(グローバリスト=イルミナティ=の首魁)は大統領ウイルソンをプードル犬のように引き回していた』といっていた。

世界一の権力を有するといわれる米国大統領がイルミナティ首魁のプードル犬だとはおそらく誰もが想像できないであろう。

詳しくは、2012年11月15日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/301865387.html
の【米国大統領選挙に想う=米国大統領選挙は茶番劇=】を参照されたい。

日本国首相/政府へも米国政府からのリモコンという形でグローバリスト=イルミナティ=から指示があり、日本国首相/政府はそれに従う。グローバリスト=イルミナティ=の指示に対しもっともらしい説明をつけるのが日本国首相/政府の重要な仕事となる。

この指令に従わないと政治生命を絶たれるので、だれが首相になってもグローバリスト=イルミナティ=から指令は遅かれ早かれ実施されることになる。

これから判断すれば、一見公平に見える選挙でも本来の民主主義ではない。見せかけだけの民主主義でしかない。


米国民は“既存政治のスタイルが続く限り貧富の差は解消されない”と感じ始めたのかもしれない。

誰が米国大統領になっても従来通りグローバリスト=イルミナティ=の支配下にあれば貧富の差は解消されないのではないだろうか。。。
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2016年06月10日

平成28年6月10日 弟見山の笹百合は開花6輪、つぼみ6輪

<6月8日(水)>


天気予報では降雨はないというので、アジサイ寺とも呼ばれている防府市阿弥陀寺のアジサイを見て大平山に登り、大谷山(真尾)、嶽石山を下り牟礼峠に出て阿弥陀寺駐車場に帰るという周回コースをたどった。

この時期に阿弥陀寺の境内を通過する人はアジサイを見る/見ないにかかわらず入山料金200円を遊歩道入り口で徴収される。

大平山登山阿弥陀寺コースは阿弥陀寺の境内を通るので大平山登山の目的でも入山料金は払わなくてはならないので、アジサイを見ないと丸損となる。


<阿弥陀寺のアジサイ>


平成28年度の阿弥陀寺アジサイ祭りは6月19日(日)なので早めのアジサイ寺訪問となった。

案内文によると80種類、4000株のアジサイがあるそうだが、とても短時間で見きれるものではなく、気の向くままに観た中で今まであまり見かけなかったものを写真に撮った。
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その後大平山登山阿弥陀寺コースに入りひたすら登った。
増水した2つの渡渉個所では少し水の中を歩いて渡った。

日当たりの良い場所では夏草が生い茂っていたので剪定鋏で刈り取りながら進んだので1時間程度時間がかかった。

大平山山頂では黄色の花とアザミの花が満開でちょっとしたお花畑の雰囲気であった。
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下山の大谷山〜嶽石山〜牟礼峠ルートでは、ヒコバエやシダを刈りながら下った。
嶽石山の東方にあるおすすめの展望所では、工夫して岩に立てかけた横木3本が地面に落下していた。とても自然の仕業とは思えず、ひょっとすると誰かが故意にしたのかも???

横木からの展望が好ましいので応急的にかつ頑丈に横木3本を岩に渡しておいた。
次回もこの横木が地面に落とされていたら、おそらく誰か通行者の仕業の可能性が高い。

牟礼峠から阿弥陀寺の駐車場まで歩いて40分掛かった。


<6月10日(金)>
天気予報では雨は降らないというので、カタクリの種拾いと笹百合の咲き具合を見に弟見山に行った。

ルートは林道屋敷線終点〜縦走路〜弟見山〜縦走路〜莇ヶ岳〜シャクナゲ尾根〜林道屋敷線とした。

林道屋敷線終点までの林道に山アジサイが3か所で咲いていた。
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笹百合の開花状況は6輪開花、6輪つぼみ、小さなつぼみ数輪であった。
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個体の絶対数が以前より格段に少なくなった感じだ。

一昨年と比較すれば雲泥の差だ・・・ブログ『御山野風景』管理人さん(笹百合の種を弟見山山頂周辺に撒かれた方)の言によると、笹百合の大幅減少はイノシシの食害と人間の引き抜き だそうだ。

まあしかし、6輪開花、6輪つぼみ、小さなつぼみ数輪に会えたのは有り難かった。
某氏によれば、2週間前にはかなりの数の個体があったとのこと。

イノシシの食害ならば笹百合の根しか食さない筈なので茎・葉などの残骸があるはずだが・・・ひょっとすると誰かが持ち去ったのか???

今年は山シャクヤクの盗掘に遭ったので、いろいろなシーンで盗掘に結び付ける傾向がでてきたのかもしれないが・・・

弟見山の笹百合は近年有名になったようで、笹百合目当ての登山者10数人と出会った。

山頂近辺でカタクリの種数十個採れたのはラッキーであった。
某所に20粒くらい撒いて帰った。
果たして芽が出て、花が咲くか???
花が咲くとしても数年後か・・・

途中Y氏と出会った。

シャクナゲ尾根コースをY氏、同伴者と3人で下った。
山アジサイは後10日〜2Wで見ごろかもしれない。

突然の降雨に遭い、早々と帰路に就いた。
機会があれば山アジサイの周辺の草刈りをしたくなった。


<追伸>


6月11日朝になって、シャクナゲ尾根の天辺にある笹薮を下りきった場所に先々週に見かけた笹百合2輪が跡形もなく無くなっていた事を思い出した。昨年にはここで咲いていた笹百合を撮影した記憶がある。イノシシの食害の可能性もあるが、周辺には食害による残滓はみあたらなかった。これから推定すれば、誰かが引き抜いたか、持ち去ったのではないか・・・という気がしてならない。

2014年には100輪以上もあった弟見山の笹百合は2015年には未だ数十輪はあったが、2016年は20輪前後と大幅に減少した。

弟見山の笹百合の大幅減少に加えて、シャクナゲ尾根でも本年になって笹百合が姿を消した。何者かが意図的に笹百合を引き抜いたか持ち去った疑いがますます深まった。

さらにこの山域では今年山シャクヤクも盗掘された。登山者に紛れ込んだ植物採取マニア(又は植物荒らし)がこの山域でも今年あたりから活動を本格化し始めたのか???

山野草を愛する人たちの夢を無残に壊す輩=植物採取マニア(又は植物荒らし)=は入山禁止にしたいものだ。。。。

この山域を通行する皆さん、これらの憎き輩に監視の目を向けましょう。
この輩に天罰が当たればよいのだが・・・

何か良い対策はないものか!!!

やはり現実的には、価値ある山野草は秘すしかないのか!!!・・・秘すれば花
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2016年06月04日

宇部市 常磐公園のしょうぶ 五十四連発 

<6月1日(水)>

この日は山口市阿東町、高羽ヶ岳大規模林道登山口〜縦走路〜高羽ヶ岳〜物見ヶ岳ルートの整備作業をした。

10時40分頃高羽ヶ岳大規模林道登山口を出発し通路の邪魔になる草木・笹を刈り払いながら登った。

ちなみに2015年5月1日には、大規模林道登山口〜687ⅿピークまではどなたかが草刈りされていたので、687ⅿピーク〜高羽ヶ岳までの笹刈を行った。2014年には2日かけて大規模林道登山口〜高羽ヶ岳まで草刈り(笹刈)をした。


支尾根に上がるトラバース道で左手の山林中に白い花を沢山つけた木が目に入った。カメラのズームで覗いてみると山法師の白い花のようだった。
DSCN2703.JPG <山法師>

この場所は過去20回程度は通過しているが、山法師の白い花を見たのは今回が初めてだった。この発見は、最近ようやく山野草に関心が向き始めたせいかもしれない。

支尾根に上がって少し歩くと笹が多数の新芽を伸ばしていたので、通路と通路の左右30p幅を目安に笹を刈りはらった。12時30分頃ようやく687ⅿピークに達し昼食をとった。

10分休憩後高羽ヶ岳へ向かった。谷筋を登っていると、今度はナルコユリが見つかった。
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高羽ヶ岳山頂で30分程度休み展望立ち木A・Bからの景色を堪能し、物見ヶ岳へ向うルートで整備を行った。

17時頃岩倉峠手前の690ⅿピークに至った時点で倒木処理と下草刈り作業をやめて引き返すことにした。

帰路でも白い花を沢山付けた別の山法師の木を2本見つけた。

19時頃無事帰着。


<6月2日(木)>

休養日。やはり足腰に軽い痛みが残った。電子メール処理後はゴロゴロしていた。

大井川源流探訪の一環として南アルプスの北岳・間ノ岳登山(2泊3日)について情報を集めた。

しかし急登への自信が沸かず、山小屋では今まで1時間程度しか眠った実績がない・・・など不安要素があるのでなかなか実行に踏み込めない。


<6月3日(金)>


午前中に玉ねぎを収穫したが出来栄えは芳しくはなかった。大型玉ねぎは1個しかなく、小型のものが40個程度。

聞くところによれば今年の玉ねぎは、近郊の農家でもどこも大不作であったそうな。
プロたる農家でも大不作なのだから、まあ素人たる当方の大不作は仕方がないだろう。。。

その次の作物栽培のために畑を耕し石灰、堆肥、油粕、鶏糞を施肥した。

心配していたスイカの苗は若干小型ではあるものの元気に育っていたので一安心した。

<馬鹿親と賢い子供>

午後1時ごろ、5月28日17時ごろ北海道函館周辺の山林で両親から置き去りにされて行方不明となっていた少年が7日目の6月3日朝になって無事保護された、という臨時ニュースが流れたので驚くやら、安堵するやら、感心するやら。。。。

5月29日には、この少年の親が躾のため少年を車から降ろし山中に置き去りにした・・・と報道された。

ヤマちゃんおやじは、この報道を聞いて“何という浅はかな(無思慮な)親だろうか!!!”と憤慨した。山中に子供を置き去りにすればどうなるかが分からないのか…この大馬鹿者めが!!!

しかしマスコ報道では、少年を置き去りにした親を悪く言う人は見られなかった。
外国でもこの件は報道され、ほとんどが“これは親による虐待だ”と論評していた。

日本のテレビ報道ではこの無慈悲で浅慮な親の行為を虐待だと非難する意見はなかった。


話は飛ぶが、日本男子バレーボールはブラジル五輪出場権をとり損なった。
対イラン戦まで全試合の中継を見た。

勝てたはずの対中国戦で負けた瞬間に日本男子バレーチームは1勝したベネズエラ戦以外は全敗するだろう…と直感した。

日本男子バレーチーム問題は肝心な所で頑張れない所であった。
またサーブミスも日本チームが圧倒的に多かったが、修正されずに放置されていた。

失敗を重ねる選手を交代させずにそのまま使うケースも目立った。
セッターの攻撃パターンが単調すぎた。
ここぞというチャンスに決定力がない…etc

監督の采配および日常からの指導・訓練方法に問題あり…と感じた。

しかし、解説者からは日本男子バレーチームの悪い点や弱点に関してほとんど具体的な指摘はなかった。明らかなミスであってもミスと言わなかった。解説者は監督の無能さを指摘できないのかもしれない。

日本女子サッカーのなでしこもブラジル五輪出場権を逃がしたが、監督の責任であった。この監督を続投させた日本サッカー協会の責任でもある。


まあ、日本男子バレーチームは弱いから負けたのであろう。

半面日本女子バレーチームは、タイとの対戦で絶対絶命の第3セットで6点連続得点で逆転勝利し、ブラジル五輪出場権をものにした。この精神力は凄かった!!!

日本男子バレーチームは、体格で劣り、技術で劣った上に、精神力でも劣っているとすればとても世界では勝負にならないのではないか???
これはひとえに監督の責任ではないか!!!


要は、日本人は他人には甘いのである。そのくせ、本人がいない所では陰口はたたく。。。

日本人は和を大切にするあまり、他人の悪い所をはっきり指摘しない(できない)習性があるのかもしれない。

<北海道山中に置き去りされた男児7日ぶりに奇跡的に無事発見さる>

行方不明とされた大和君は、置き去りにされた日の19時頃には水とマットがある自衛隊の野外宿舎に入り寒さから身を守り、水を飲んで体力を温存し7日間も頑張り、ついに奇跡的に救助された。確かに幸運もあったが、幸運を呼ぶのも本人の実力である。

最後に大和君の賢明かつ俊敏なる行動に喝采を送りたい!!!

大和君は、置き去りにしたダメ親父よりも100倍いや1000倍も優れているのではないだろうか???

<別の子供置き去り事件>


<金沢市でも母親が男児を山中に置き去り>

5月23日金沢市でも母親が言うことを聞かない小学年生の男児を山道に置き去りした事件があった。金沢市の山道で小学2年の男児(7)が母親に置き去りにされ、石川県警金沢中署が心理的虐待の疑いがあるとして、金沢市児童相談所に通告していたことが6月4日、分かった。20代の母親は「言うことを聞かず、宿題をしなかったので、山道に連れて行った」と話している。
 同署によると、母親は5月23日、金沢市の山道に隣接市から車で向かい、午後6時15分ごろ、長男を降ろしてその場を離れた。母親は数分後に戻ったが、長男がおらず、午後7時15分ごろ110番した。金沢中署員や消防が山中を捜索し、同9時20分ごろ、現場から数百メートル離れた山中で、しゃがみこむ男児を見つけた。けがはなかった。

児童をしつけるのに山道に置き去りする馬鹿なやり方が流行っているのか?
引き続き2件あったということは氷山の一角の可能性もある。

もし子供が行方不明になれば、子供にも死の危険が迫ることもあるし、警察や消防の多数の動員をお願いすることになることをこの親達は考え及ばないのか…浅慮というほかはない。

中国人ならば置き去りにされた子供を捕えて中国に連れていき高値で売り飛ばすことも大いにあり得る。中国では子供の内臓が高値で取引されるからだ。

子供の躾、子供への危険が及ばずかつ、他人に迷惑が及ばないやり方で行うべきだ。
例えば、自宅の押し入れにでも入れたらどうだ。

“1990年代以降に生まれた子供は、親よりも相当優れた存在だ”という話を聞いたことがある。

とすれば、阿呆なのは親の方かも知れない!!!



<6月4日(土)>


常磐公園 しょうぶ苑

好天であれば山行に出かけたかったが、午後から雨というので、池坊花逍遥100選に認定された 常磐公園のしょうぶ苑に行った。

公園内に大山蓮華らしき白い花を咲かせた成木が5本あるのに初めて気が付いた。
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6月12日からしょうぶ祭りが始まるが、9割のしょうぶは花を咲かせていた。
福岡からバスで見に来た一団もいた。

以下に名前入りでしょうぶ四十七連発。。。。

DSCN2732.JPG <愛知の輝き>

DSCN2735.JPG <舞妓>

DSCN2740.JPG <昇仙峡>

DSCN2745.JPG <鸞鳳>

DSCN2747.JPG <優星>

DSCN2749.JPG <紅牡丹>

DSCN2752.JPG <水無月の縁>

DSCN2755.JPG <鳳山>

DSCN2757.JPG <曙光>

DSCN2759.JPG <西行桜>

DSCN2761.JPG <沖津白波>

DSCN2763.JPG <夏姿>

DSCN2765.JPG <稚化粧>

DSCN2767.JPG <暁雲>

DSCN2769.JPG <紅椿>

DSCN2772.JPG <綴錦>

DSCN2775.JPG <紅しだれ>

DSCN2776.JPG <紫衣の誉>

DSCN2777.JPG <夜叉姫>

DSCN2780.JPG <赤とんぼ>

DSCN2783.JPG <長生殿>

DSCN2785.JPG <浮寝鳥>

DSCN2786.JPG <旭鏡>

DSCN2787.JPG <初霜>

DSCN2788.JPG <日暮里(ひぐれのさと)>

DSCN2792.JPG <群山の雪>

DSCN2794.JPG <爪紅>

DSCN2796.JPG <天女の冠>

DSCN2798.JPG <麗月>

DSCN2800.JPG <万里の響>

DSCN2803.JPG <鳳凰錦>

DSCN2805.JPG <乙女>

DSCN2808.JPG <ナイトバイオレット>

DSCN2810.JPG <ステップルドリップルス>

DSCN2812.JPG <片山の春>

DSCN2814.JPG <綾瀬川>

DSCN2816.JPG <千早城>

DSCN2818.JPG <弥生錦>

DSCN2820.JPG <蛇の目傘>

DSCN2822.JPG <月宮殿>

DSCN2824.JPG <初霜>

DSCN2826.JPG <士清(ことすが)>

DSCN2828.JPG <薫の君>

DSCN2830.JPG <堺の黄金>

DSCN2832.JPG <小倉山>

DSCN2834.JPG <猿踊>

DSCN2836.JPG <故郷の春>

DSCN2847.JPG <小紫>

DSCN2850.JPG <三渕の流>

DSCN2879.JPG <スイレン 白>

DSCN2875.JPG <スイレン 赤>

DSCN2881.JPG <スイレン ピンク>

DSCN2853.JPG <しょうぶ苑1>

DSCN2854.JPG <しょうぶ苑2>


posted by ヤマおやじ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする