ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2016年05月31日

「いつか要一は…」 疑惑だらけの舛添都知事の亡き姉の予言

<5月27日(金)>


3日続いた雨天も終わり晴天となったので、草刈り機を使用してのシャクナゲ尾根・谷コースの草刈りを行った。

通常の整備登山の際は登山スタイルであるが、この日は作業者としての服装を着用した。
途中ナフコで顔面保護マスクを新たに購入した。

10時過ぎに着いたシャクナゲ尾根・谷コース登山口には先客2人が登山準備中であった。先方からやまちゃんではないか?との声の主は何とY氏であった。

Y氏の誘導で余裕の少ない空間にどうにか駐車できたのはラッキーであった。しばし近況を交換して、氏は笹百合の開花状況を観察のため弟見山へシャクナゲ尾根コースを登って行かれた。

谷コースの雑草の伸び具合は大したものではなかったが、梅雨前に草刈りするのも効果的だと思い早速エンジンを始動し草刈りを開始した。

入り口付近では草刈りの面積はかなり広いので草刈り機は効率が良かった。登山道とその両脇の草を草刈り機で刈る場合では、石ころの存在が気になって結構神経を使う上にエンジンの振動により連続使用20分が限度となる。

よって剪定鋏による手動草刈りも併用した。雑草の密度が比較的少ない場所では、剪定鋏のほうが草刈り機よりも効率的に思えた。

先日は草刈り機の連続使用で左腕の筋肉痛を引き起こしたことへの反省もあり、連続使用は概ね20分限度とし、機械の自重をできるだけ使って竿を操うことで左手の負担を軽くするように留意した。

暫くして登り傾斜が増えたので植林ゾーンまで、先ず剪定鋏による手動草刈りで背の高い雑草を刈り取り同時に草叢中の岩塊も併せて除去し、その後草刈り機で低い雑草を刈り取って行った。

草刈り機では、登り時では登山道の左側≒30pを、下り時では登山道の右側≒30pを刈った。

この方法では剪定鋏による手動草刈りの場合の2倍も時間を要したので17時30分頃まで作業したが、入り口付近では剪定鋏による手動草刈りだけで終わった。

一番恐れていた回転歯と石ころとの衝突は、十数回起こったが幸いキーンという音を発しながら若干の反動を覚えた程度で済んだ。大きな岩塊であればただでは済まないであろう。

足元が不安定だと転倒し極めて危険なことも一部体感した。

今回は幸いにも無事に作業を終えられたので一応安心したが、今後も細心の注意が必要であろう。

今回の経験からすれば、
@広くて雑草密度が大きい場所では、草刈り機が有効かつ効率的だ。
A一方、狭くて雑草密度が大きくない場所では、剪定鋏が効果的。
B足場の悪い場所では、草刈り機は危険であり剪定鋏が適する。
と感じた。


<5月28日(土)〜29日(日)>

大山蓮華の見られそうな場所と時期をネットで調べた。
この近辺では吉和冠山と旧羅漢山で概ね6月20日前後だと分かった。
天候が良ければ今年は訪れてみたい。

6月中旬〜下旬では弟見山付近の笹百合、シャクナゲ尾根谷コースの山アジサイも見ごろとなるであろう。


<5月30日(月)>


前日夜半から行く先に迷い早朝までうつらうつらしたが、周南市湯野城山〜望海山〜太鼓ヶ岳〜綾ヶ峰を歩き湯野温泉につかることにした。

一応鋸と剪定鋏は持参して8時20分頃駐車した湯野国民宿舎前を出発した。予想に反し下草が結構伸びていたのでできる限り刈りながら進んだ。

延命の滝分岐の手前で左手にかなりの水量を落とす滝を発見した。湯野から城山へは過去4,5回登っているが、ここで滝を見た記憶はなかった。雨後だからなのか???
DSCN2647.JPG

山頂直前の案内板に苔谷登山口という記載があったので、ふと左折して苔谷登山口に踏み込んでみた。あまり荒れていないのでどんどん進むと、石砂谷方面と記した案内板に従いさらに進んだ。かっての生活道であろうか道幅は概ね1ⅿ前後もある。

黄色の実を鈴なりつけたイチゴの群生の先で、城山〜石砂谷作業道(林道?)に合流した。
DSCN2650.JPG

帰宅後調べた結果、2万5千分の一の地形図にはこの通路の記載はなかった。

ここから湯野方面に作業道を引き返し10時半頃城山に着いた。

この新ルートは当日2番目の発見(1番目の発見は滝)であった。
ひょとすると、苔谷登山口へのルートも意外と荒れていないのでは???…と思ったりした。

望海山登山口に向かう途中に白い花があった。
DSCN2664.JPG

DSCN2667.JPG

さらに望海山へ向かって正規ルートを進んだが、散乱する間伐材に気を取られルートを見失ったのでしばし作業道を最高点付近まで歩き、縦走路へ這い上がることにした。

作業道から縦走路へ這い上がる地点では、青い房を新たに立ち木にぶら下げた。

途中のルートでも下草は予想外に伸びていたのでできる限り刈り取りながら進み、ルートを塞ぐ倒木も一か所で切断除去した。

予想外の作業によって望海山山頂に着いたのは13時過ぎとなった。本来なれば景色の良い綾ヶ峰で予想していた昼食はここで摂った。

持参のノンアルコールビールは、抱き合わせた凍結飲料ボトルが1本だったためか、やや温めであった。やはり夏ともなれば2本の凍結ボトルの抱き合わせが必要なのか。。。

昼食を食べ終わってホッとしていると人の気配がした。
振り向くと何と一昨日出会ったY氏であった。

再会を驚きかつ祝し、およそ2時間ばかり山談義に花が咲いた。
Y氏からは貴重な情報を沢山頂き、当方も知っている情報をお伝えした楽しいひと時が瞬く間に過ぎた。

聞くところによれば、望海山整備をなさって来られたN氏は高齢のため自然に戻すという話をされたそうだ。

当方も高齢になれば、いままで行ってきた登山道整備ができなくなる日がくるであろう。
その時はその時だ。できる間はやるまでだ。

しかし一方では、○○尾根谷コースの△△を考えると登山道整備はむしろしないほうが良いのかもしれない???…という気もする。

自然のあるがまま・・・が良いのかもしれない。。。
『秘すれば花』・・・ということもある。

何でもかんでも万人に知らしめるべきという情報の透明性などは糞くらえだ!!!

展望所でも見知らぬ花が咲いていた。
DSCN2670.JPG

DSCN2671.JPG

一応18時までに下山し温泉につかる予定で、綾ヶ峰にはいかず展望所まで行きそこからから引き返した。

登山口の近くの民家の庭先にきれいな花がさいていた。
DSCN2692.JPG 

DSCN2697.JPG

国民宿舎に着く直前になって、湯上りにはく履物がないのに気が付いた。
予定していた国民宿舎には悪いが、やむなくそのまま帰った。

今回は予想しなかったことが3回あったが、みな良いことであった。
感謝、感謝、感謝。。。


<身内が明かす大詐偽士 舛添要一の実像>

舛添要一東京都知事は政治資金流用・公私混同で98%東京都民から総スカンを食らい、舛添の悪質ぶりはテレビでも再三報道されている。

東京都知事選前に 舛添要一の問題児ぶりはヤマちゃん日記に再三記載した記憶がある。
舛添要一の問題点として、
@外国人の参政権付与に賛成
舛添要一自身も朝鮮からの帰化人の子供であるとテレビで語ったこともあるので、実際は民主党、公明党などの反日勢力とのお友達
A障害者の実子を認知せず、養育費もケチった。
BTVタレント時代年間億以上の収入がありながら生活保護を受ける実姉への資金援助を拒否
C舛添が結成し代表を務めた「新党改革」が、法律で禁じられている政党助成金や立法事務費による借金返済(2億5000万円)を行った疑いがある。
D実績もないのに参議院議員一回当選の身ながら自民党政策審議会長に引き上げてくれた安倍晋三首相が不人気になると率先して安倍下しに狂奔したかどで自民党を除名された。
E東京都知事選出馬が決まる前には創価大学教授就任が予想されていた。
F現舛添夫人は創価学会(フランス政府が危険なセクト教団に指定)幹部
を挙げておいた。

詳しくは
2014年2月3日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/386913203.html
2014年1月11日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/384863647.html
を参照されたい。

にもかかわらず舛添要一は210万票以上もの圧倒的得票で東京都知事になってしまった。
2014(平成26)年2月9日執行の東京都知事選上位4位までの投票数は、
舛添要一   2,112,979票  公明、自民東京都連推薦
宇都宮健二   982,594票  共産、社民、緑の党、新社会党推薦
細川護煕    956,063票  民主党、生活の党、結の党支援
田母神敏雄   610,865票 新政党・新風支持  
であった。

この選挙結果を見ると、舛添、宇都宮、細川への投票者数は400万票もある。
舛添は外国人のを参政権を認める反日政治家であり、宇都宮健二はありもしない従軍慰安婦を性的奴隷としてねつ造し国連の場で世界中に喧伝するという反日企画を実現させた日弁連の会長を務めた大の反日人物であり、細川は元熊本藩主の家柄とはいえ、反日のメッカである朝日新聞の出身である。

東京都民は政治家を見る目はないに等しいのではないだろうか???
日本の首都東京の主権者である東京都民がこのテイラクである。
今頃になって98%の東京都民が舛添にブーイングするなんて手遅れも甚だしい。

かって東京都民は学者上がりのリベラル知事美濃部を選び、美濃部都政と言われ当初は期待された。
しかし美濃部都政が残しのは巨額財政赤字であった。カッコイイ候補者に弱いという苦い水を飲んだはずの都民は、舛添を都知事に選ぶという愚を再び繰り返した。都民の学習効果はゼロにちかい。
都民の政治センスはゼロに近いのでは???

マスコミの洗脳に弱く思考力ゼロの東京都民のみじめな姿は日本全国の縮図であろう。。。。

マスコミの本性が大衆洗脳機関であることを知らないことが、根本的な誤りだ。


あの自民党を除名された反日政治家舛添要一が何故自民党都連の推薦を受けたの当時大いに疑問があった。

当時ヤマちゃんおやじは、自民党の選挙責任者であった石破と、自民党都連会長であった石原伸晃が公明党からの圧力と反日マスコミ攻勢に負けたものと推定していた。


所が以降遅まきながら これに関係する新たな情報を得た。

先ず、森喜朗元首相が舛添要一にぞっこん惚れ込み、将来の自民党総裁として持ち上げテレビタレントで大活躍中の舛添を自民党候補として政界に引き込んだ・・・このことは最近知った。

以下ウイキペディアから抜粋引用する。
〜〜〜引用開始〜〜〜
2001年7月には第19回参議院議員通常選挙に比例区から自民党候補として立候補し、158万8862票を獲得してトップ当選した。2006年10月、安倍内閣発足に伴い当選1回ながら参院自民党の政策責任者である政策審議会長に就任した。
2007年7月の第21回参議院議員通常選挙では、再選を目指し自民党公認で比例区より立候補し467,735票を獲得して自民党トップで当選した。選挙前後を通じて、党参院執行部の1人でありながら安倍内閣の政権運営を厳しく批判してきたが、2007年8月27日の第1次安倍改造内閣において年金問題を始めとする多くの問題を抱える厚生労働大臣に任命され、安倍晋三が首相を辞任した後の2007年9月26日に発足した福田康夫内閣、さらに2008年9月24日に発足した麻生内閣においても続投した。
2009年の第45回衆議院総選挙で自民党が歴史的な大惨敗を喫し、麻生内閣が総辞職したため、舛添は厚生労働大臣を退任した。その後、辞任した麻生に代わり谷垣禎一が新総裁に就任したが、舛添は総裁選の直後から執行部への批判を口にするようになり、たびたび離党・新党結成が取り沙汰された。舛添の動きは、自民党内で批判の的となり、2010年4月には、舛添を党から排除すべきとの意見も出た
2010年4月22日、自民党に離党届を提出。矢野哲朗と共に改革クラブへの合流を表明し、入党する。同年4月23日、改革クラブの党名を新党改革に変更し、同党の代表に就任した。自民党党紀委員会は、政党票で当選した比例選出議員であることや新党結党首謀者として他の自民党国会議員(矢野哲朗、小池正勝)に対して新党結党のために自民党離党を促したことを反党行為として、賛成9票・反対3票で舛添に対して除名処分を下した。
2013年6月7日、同年7月の第23回参議院議員通常選挙に立候補せず、議員の任期満了とともに党代表も辞任する意向を表明した。同年7月22日、新党改革代表を辞任。
2014年1月8日、2014年東京都知事選挙に無所属で出馬することを表明する。同年1月10日には自民党東京都連が支援することを発表し、同月15日には自民党本部で自民党幹事長の石破茂と会談した。自民党東京都連が舛添の推薦を決めたことを踏まえて、石破は「本部としてもしっかり支援していく」と述べた。しかし、同年1月15日に小泉進次郎が「一番苦しい時に『自民党の歴史的使命は終わった』と言って出て行った人だ。応援する大義はない」と述べたほか、舛添の前妻である片山さつきも「舛添氏は障害を持つ婚外子に対する慰謝料や扶養が不十分だ。解決されていない」と主張するなど、一部の党所属議員からは支援に対して反発の声が上がった。
その後、連合東京、公明党東京都本部、新党改革[1]も支持を決める。一時、公明党幹事長の井上義久は「都本部から支援の要請があれば党本部としても支援したい」と政党を挙げての支援を示唆していた。民主党も当初は支援を検討していたが、細川護煕の支援に転じた。
東京新聞(中日新聞)が同年1月10日から12日にかけて実施し、13日に発表した世論調査によると、次期都知事にふさわしい候補予定者として舛添を挙げる意見が最も多かった。
同年1月14日、東京都庁舎で記者会見を開き、立候補を正式に表明。「私も(福島第一原子力発電所事故以来)脱原発を言い続けている」と述べ、細川護熙、宇都宮健児、鈴木達夫らと同様に脱原発を主張した。政策の3本柱として、「2020年東京オリンピック・パラリンピックの成功」「首都直下地震などに向けた災害対策」「社会保障対策」を訴えた。同年1月31日の記者会見では、「現在6%の再生エネルギーを20%にする」「東京を『特別経済特区』と位置付ける」「8000人の待機児童を4年間でゼロにする」と宣言した。街頭演説では、「都政の課題はエネルギー政策だけでなく、待機児童、多摩の格差是正、教育、高齢者福祉など、やらなきゃならないことがたくさんある」「『原発なしでも電気はある』と言うが、廃炉予定だった火力発電所を慌てて稼働してなんとか凌いでいる。燃料の98%は輸入で、昨年は3.6兆円もかかった。1日100億円かけて国民の暮らしをなんとか守ってきたが、これでは続かない。依存度を下げていくことは政治家であればみんな考えているが、それは都政ではなく、国政で腰を据えてやることだ」と話したほか、若者への雇用対策、東京を国家戦略特区とする構想などを訴えた。
同年2月9日に選挙が執行された[31]結果、211万2979票を獲得し東京都知事に当選。同年2月11日に当選証書授与式が行われ、翌12日には東京都庁舎へ初登庁して第19代東京都知事としての職務を開始した.
〜〜〜引用終わり〜〜〜

何故自民党都連会長であった石原伸晃が都知事選で早期に舛添を公認候補に決めたのか???
上記引用からは全く不明である。

かなり前から都政では公明党の協力なくしては自民党自力では何もできない現実があった。

石原伸晃の親父である石原慎太郎は保守本流的発言を連発していかにも保守本流だとの印象を与えてきたが、自ら都知事を務めた時、都政の安定を図るために自民党と公明党の連携を口に出して実現したのが石原慎太郎氏であったことは案外知られていない(あの自民党の左翼的元幹事長であった野中広務が腹いせ的に暴露したが報道されず)。

自民党都連会長であった石原伸晃が都知事選で早期に舛添を公認候補に決めた他の要因を、以下のように推定する。

森元首相が将来の自民党総裁とおだてて売れっ子テレビタレントから政界進出させた舛添要一は国会答弁などで口は立っても人物的に問題があったのでとても自民党総裁は無理がということになった。

谷垣自民党総裁の出現で、自らの自民党総裁の目がなくなったと悟った舛添要一は公然と自民党執行部を批判し新党結成に走った。

当時森元首相は自民党都連に強い影響力を持っていたという情報がある。森元首相は将来の自民党総裁と舛添を持ち上げて政界へ転出させた手前もあり、せめて舛添を東京都知事には当選させるべく自民党東京都連会長であった石原伸晃に都連推薦の圧力をかけたのではないだろうか。

さらに別の要因として、反原発に執念を燃やす細川護煕都知事候補に勝てる候補を立てたい自民党の思惑からすれば除名した舛添要一公認でも仕方がないという選択肢になった…という意見もあった。

もちろん、自民党東京都連会長の石原伸晃のおやじである石原慎太郎氏からも、公明党命(イノチ)の舛添要一の都連公認を強く要請されたのは当然だったであろう。

ちなみに、最近の舛添ブーイングに対し石原慎太郎氏は舛添要一を弁護しいている。

創価大学教授の椅子が約束されていた舛添は、自民党東京都連からの推薦を確認してからようやく都知事選出馬を決めた。

舛添はあれだけ批判を受ければ都知事をやめるだろう…という意見もあるが、やめないのではないか。。。

舛添要一には日本人にはだれでもある『恥も外聞』もないのだから。。。。

かって舛添自身がテレビでカミングアウトしたというように彼の親父は半島出身だという情報がある。シナ人、半島人には『恥も外聞』もない。舛添はコップの水を朝鮮飲みする。

あの小泉純一元首相のおやじも半島出身者だったといわれる情報もある。
小泉純一元首相は、日本の国益を無視して、郵貯を民営化して米国のウオール街に売り渡し、日本で派遣労働者を一気に増やし貧富の差を拡大させた。それまでの歴代首相は米国からの要請があったにもかかわらず郵貯を民営化だけは後延ばししてきたのだが・・・

鳩山元首相も、管元首相も朝鮮飲みした。
朝鮮飲み政治家を選ぶと碌なことはない!!!
これはヘイトスピーチではない。単なる事実だ。

最後に、舛添の身内が発した声

<「いつか要一は…」 疑惑だらけの舛添都知事の亡き姉の予言>

「いつか要一は…」 疑惑だらけの舛添都知事の亡き姉の予言
を紹介しておく。

posted by ヤマおやじ at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

偽造カードへのチェックが甘いセブン銀行ATMが狙われた

<5月20日(金)>


先日購入した草刈り機の試運転を行った。

操作方法は一昨日の購入時に一通り習ったが、忘れない間に実際に作業するのが得策だと思ったからだ。場所は近場の大平山周辺にした。

最初は、大平山・大谷山縦走路の大平山側入り口から約50mほどの間で20分くらい草刈り機を使用した。特に問題ななかった。

次いで、林道大平山線入り口付近から大平山方面に向かう大平山・大谷山縦走路約50mで雑草の生え具合を見た所、雑草の密度は疎であったので剪定鋏で草刈りした。

次いで、大平山・大谷山縦走路にて雑草が生えそうな場所(サイロ横から大平山側へ向かう≒100mに行ったが、ここでも雑草の密度は大きくないので剪定鋏で草刈りした。

大平山周辺では雑草が生い茂る場所は他に思い浮かばないので場所を変えて、林道堀溝線終点付近の大平山登山口周辺の草刈りを行うことにした。途中13時過ぎに防府市のコンビニで遅い昼食をとった。

車一台通過がやっとという狭い林道堀溝線をひやひやしながら車で進んでいると、倒木処理をしていた男性2人が乗る軽乗用車に出会った。この林道を通過するのは14,5回目くらいだが対向車と出くわしたのは初めてだ。当方が少しバックしたタイミングで、対向車がすれ違う空間を作ってくれたので屈曲した狭い道路での長い後進運転はどうにか回避できたのは不幸中の幸いであった。

林道堀溝線終点付近の大平山登山口から右の通路を10m程度進むと、予想通り密集した雑草が待っていたので草刈り機を使い40分程度連続して背の高い雑草を刈りはらった。

ここから先は登りとなるので重さ4kg,長さ2mもの草刈り機は運搬に難点があるため剪定鋏を使うことにした。

草刈りに熱中していたためか、それとも雑草が繁茂しずぎたせいか不明ではあるが、コース誤りが2回もあったのはコース開設者としてはやや複雑な心境であった。

ここでの手作業による草刈りは1時間30分程度掛かり17時頃終了した。
作業の後半では左手が疲れで剪定鋏を持ち上げるにも違和感を感じた。

帰宅は18時過ぎたが無事に草刈り機の試運転が終わったのは一安心だ。
しかし、今回は保護眼鏡を着用しなったが次回からは必ず着用しなければならない。

問題は、石ころ交じりの場所での草刈り機使用である。石と回転歯の衝撃で回転歯が欠けて、回転歯破片が身体に当たると危険である。特に目の保護は最も大切となる。

次回は鹿野町の石ころだらけのシャクナゲ尾根谷コースを予定している。
ここで草刈り機を使用できなかったならば、購入した意味がなくなる。
しかし身体を傷つけてまで草刈り機にこだわる理由はない。


<5月21日(土)>


弱ったスイカの様子を見に行った。
まだ完全に枯れてはいず活力が感ぜられたので、もう少し様子を見ることにした。

左手の腕が剪定鋏を持つだけでも鈍い痛みがでてきた。
昨日の草刈り機作業の影響であろう。


<5月22日(日)>


10時過ぎから12時までから公園ボランティア活動。

この日も左腕には疲労がたまっているらしく軽いながらも鈍い痛みも残っている。
左腕の痛みをメンバーに話すと、“草刈り機を長時間休まず使った影響だ。連続使用は20分に留めるべきだ”・・・と言われた。一昨日は40分以上も休まず草刈り機を使っったので、その影響の可能性が高い。


<5月23日(火)>


予報では24日ごろから3日間くらい雨天になるというので、23日には草刈り機での草刈りを予定していたが左腕の痛みが残っているので大事を取って中止し、登山道巡視に切り替えた。

行先は、大平山→綾ヶ峰→太鼓ヶ岳→展望地 往復とした。
車で大平山山頂公園駐車場から歩き始め、まず大平山に行った。やはりここからの眺めは一級品だ。

次いで車で大平山舗装道路T字路の綾ヶ峰登山口付近まで行き、そこから歩きはじめ通路に生えた雑草を刈り払いながら綾ヶ峰に登った。

本年4月ごろ一回草刈りした山頂では雑草がかなり伸びていたが大したものではなく、当方が設置した2基の腰掛周辺と、通路付近を主に雑草を刈った。

ここから眺められる3つの景色も気に入っている。
昼食をとった南方に面した腰掛からは、左側から右方向へ、向島、瀬戸内海、三田尻湾、防府市街、相生、阿知須方面、佐波川、矢筈ヶ岳、右田ヶ岳、山口尾、東鳳翻山、西鳳翻山など180度パノラマが展開する。

北に面した腰掛からは、高岳山、弟見山、莇ヶ岳、石ヶ岳などが眺められた。

展望立ち木の横木が腐食していないかを調べる目的で登ってみた。気になっていた細い横木をつかんでみた所未だ使えそうなので横木の取り換えはしなかった。

いずれにしても横木の中間は踏まずにできる限り横木の支点を踏むようにして横木の折損を起こさないように注意して天辺まで登った。

やはりここからの360度パノラマは、大平山からの展望に勝るとも劣らない素晴らしいものに思えた。

大平山からの展望では北方の展望はほとんど無いが、綾ヶ峰展望立ち木からは、北方の展望特には優れており、物見ヶ岳、高羽ヶ岳、十種ヶ峰、高岳山、弟見山、莇ヶ岳、高岳、石ヶ岳、長野山、馬糞ヶ岳、金峰山などが展開する。その代わり周南市の展望はほとんど無い。

出来得れば展望立ち木に登らずに、綾ヶ峰を訪れるすべての人が安全にこの大パノラマを満喫できるようになればどれほど大好評を博すであろうか!!!

仮に展望立ち木の高さ8.3mと同じ高さの展望台ができれば、多くの登頂者は等しくこの素晴らしい景観を楽しむことができるのだ。。。

当日は風が強く揺れの大きい展望立ち木の天辺からのパノラマ写真撮影は取りやめた。
参考までに昨年撮ったパノラマ写真を添付しておく。
DSCN0874.JPG <北方のパノラマ写真;クリックで拡大されます>

綾ヶ峰から太鼓ヶ岳へ向かう際、ショートパスルートを通ったが繁茂する雑草刈りに時間ととられ40分くらい余分に時間がかかった。

このショートパスルートの途中にある牧草地を最初に訪れてから早10年近くが経過した。その時には綾ヶ峰の存在も、綾ヶ峰に至るルートも知らず、ただ大平山牧場内を通過する舗装道に帰っただけであった。先の事はわからないものだ。。。。

林道仏峠線から大平山・大谷山縦走路三叉路に合流し太鼓ヶ岳に至るルートでは鉄パイプ残骸付近で5mばかり雑草を刈りはらった。

展望所で饅頭を食べカロリー補給した。ここには十数回訪れているがここからの周南市方面の眺めはこの近辺では随一だと感じる。
DSCN2628.JPG <展望所から周南地区を望む:クリックで拡大します>

大平山周辺の600m級4峰を周回した今回の山行は、当方が日常的に整備している関係もあっかなかなか良かった。

これから雨天が3,4日続くが、左腕の休養にはちょうどよいだろう。


<一人で芸能活動する愚>

最近は芸能事務所などに所属せずたった一人で芸能活動をする若い人が結構いるとの報道があった。

アイドル活動をしていた大学生の冨田真由さん(20)が、ファンの京都市右京区の会社員、岩埼(いわざき)友宏容疑者(27)から東京都小金井市で刃物で刺された事件が5月21日に発生した。

プレゼントを送り返したアイドルに敵意を抱き刺殺を図った男性はファンであったか否かに関係なく殺人未遂で厳しく処罰されるべきだ。

刺された大学生は重体といわれるがどうか無事に完治してほしい。

被害者を悪く言うつもりはないが、昔から芸能活動にはいろいろなトラブルがつきものだと言われてきたことを最近の人は知らないのだろうか???

熱烈なファンであっても、“可愛さあまり憎さ百倍”ということもある。興行に難癖をつけて金をせびる人物もでてくる。

昔から芸能興行にはやくざがつきものだった。
やくざは、芸能興行にかかわるいろいろなトラブルから芸人を守るためのサービスを請け負っていた。

今も昔も、芸能興行には各種のトラブルが必ずあるのは変わりはない。

残念だが、最近一人で芸能活動をしている若者には、“芸能興行には各種のトラブルが必ずある”という認識が全くなかったのではないだろうか??? 無防備過ぎるのでは・・・


東北地方には昔の大津波を教訓にして“この高さより下に住居を作るな”という意味を込めた石柱が立ててあったそうだ。

いつしかこの石柱の警告は忘れられて、海岸にまで住居がつくられた挙句3,11の東北大震災では多数の住居が津波にさらわれ大被害が発生した。


<偽造カードへのチェックが甘いセブン銀行ATMが狙われた>

5月23日全国の17のセブン銀行ATMで中国で偽造されたとされるカードを使って14億円もの大金が早朝5時ごろ1時間余りの短時間で搾取された。犯人グループはセキュリテイチェックの甘い日本のATMで外国のキャッシュカードが利用可能なセブン銀行のATMを狙い撃ちした模様である。100人以上の出し子が動員されたともいわれている。

ここでも偽造カードに対するチェックが外国よりも甘かった所を犯人側につかれた格好だ。
偽造カードは南アフリカの銀行カードを装っていたが、アフリカでは偽造カードへのチェックシステムが厳しいので犯行を断念し、偽造カードチェックが甘い日本のセブン銀行のATMが犯行の舞台に選ばれたことになる。


北海道では広大な土地が支邦人によって買い占められているという。ここに支邦人が多数移住して独立を宣言すれば、支邦共産軍は北海道の支邦人救出・・・というような大義名分によって日本に押し寄せてくる可能性を否定できない。日本では事後届け出だけで外国人が日本の土地を無条件に購入できるのである。政府は外国人による日本の土地購入に対し何の事前の制約も設けていないのである。自民党幹事長の谷垣氏などは日本では外国人が土地を自由に購入できる…と宣伝に努めたこともあり、牧歌的なことこの上ない。。。


個人にしても、企業にしても、政府にしても政治家にしても“この世の中には危険が満ち満ちている”ことが、日本ではあまり認識されていないことになる。

これでは“国を挙げての平和ボケ”と呼ばれても文句はいえまい。

若い女性が夜遅くまで繁華街を遊び歩いた末に悪漢に暴行を受けたとしても、若い女性が非難されることはない。

先日テレビで、キャリーパミュパミュが高校生時代門限が19時だった話があり、とても厳しい家庭であった・・・などと門限の存在が珍しがられていた。

昔(昭和40年ごろまで)は若い娘には各家庭で門限があったのは常識だった。

夜遅くまで若い娘が外でうろちょろしていると、悪い男に何をされるかわからないからだった。

それがいつの間にか門限という習慣は忘れ去られた。

では日本から悪い男がいなくなったのか???否である。
人を殺してもなんとも思わない人間は昔よりも大幅に増加しているのである。

外国人犯罪者も昔よりも大幅に増えているのだ。

しかし、多くの日本人は“水と安全はタダで手に入る”として危険に満ちた現実を誤解している。

広島市阿佐地区では、地価が下がるという理由で土砂崩れ多発危険地域とされた地区にもかかわらず砂防ダム建設が地区住民から反対された。そのあげく集中豪雨を受けて大被害を被った。

無防備国家、無防備国民、無防備政府・・・

自分から身を守るは何もせず、他人に自己の安全を要求するだけの他力本願人間が増えたことも問題だ。

これもGHQの愚民化政策に同調した敗戦利得者(政治家、政府、大学教授、文化人、マスコミ、左翼勢力など)が犯した大罪の結果といえよう。

日本国民もいい加減に、GHQの愚民化政策から脱却し目を覚まさないと、本当の馬鹿になって日本国は滅亡しかねないのでは???

熊本で余震が続行している。震源深さはいずれも地下10q…おかしいと思わないのか???

地震は地質学者や地震学者だけに任せてはだめだ。。。
地震兵器の原理はHAAPといわれている。
地震兵器保有国は米、ロシア、中国、・・・・と沢山あるらしい。。。
中国はロシアからの技術援助による単極磁子を応用した地震兵器技術を持つともいわれている。。。

地質学者や地震学者はHAAP技術を全く理解できない。
マスコミは活断層とやらををやたらに報道しているが注意をHAAPからそらす狙いではないか。

政府は地震兵器の可能性を科学者を総動員して研究させるべき・・・と痛感している昨今である。

ここにも政府や政治家の平和馬鹿ぶりの悪影響を感じる。

なぜオバマ大統領が就任直後 核兵器根絶を訴えたのか???
あの米国大統領が単なる人道主義からだけで核兵器根絶を発想するわけがない!!!

新型兵器HAAPの実用化によって核兵器は無用の長物というより危険な廃棄物となったからではないのか???

昨年オバマはイランの核開発に寛大な姿勢を示した。いままでイランの核開発には異常なほど神経質であった米国が何故寛大になったのか・・・おかしいではないか???

マスコミの報道が言及しないところに真理がかくされている!!!
posted by ヤマおやじ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

奥匹見峡から天杉山に登る

<5月17日(火)>


家庭菜園でサツマイモ、茄子、オクラを植えた。

先日植えたスイカ2株の内1つが小さかったので、近づいてみると茎が折れそうになり、葉には食いちぎられた痕跡があった。葉を裏返してみるとスイカの葉、茎に食いついていた小さな茶色の虫数匹が飛び去った。

元気そうな他の1株にも小さな茶色の虫が取り付いていた。

暫く苗の様子を見ていると、5分も経たない内に虫(害虫)が再びスイカをめがけて飛来したので帽子で叩き落した。更に飛来した2匹も帽子で叩き落した。

虫(害虫)は畑の外から飛来してきた。

機転をきかしたつもりで、虫避けスプレーを葉、茎に噴霧しておいた。

午後は両手指皮膚の治療に皮膚科に行った。足の発疹は無くなったが、両手指皮膚のほうは芳しくないので、軟膏と飲み薬を貰った。

スイカの害虫対策として、防虫ネットでスイカを覆うべく夕方畑に行くと、何と2株のスイカの苗は葉が茶色に変色して縮み上がり、茎は元気なく萎れかかっていた。

この日の日光は強く、噴霧した虫避けスプレーの化学成分がスイカを弱めたのか!!!???

全くの想定外の変わり果てていた姿をみて防虫ネット設置は行わず、1株だけ虫が嫌がる光の波長出すという反射板を付け、とりあえず水を与えて様子を見ることにした。
今の苗が枯れれば新たに植えるしかない。

最近咄嗟の機転が災いとなった例は他にもある。

脚絆に着いたダニを振り落す狙いで、脱いだ脚絆をコンクリート面に叩きつけることにしたが、コンクリート面に脚絆が衝突した衝撃でプラスティック製の止め具が破損し、脚絆を足に固定できなくなってしまった。

これは思考力の質の低下であり、短絡した思考であり、頭脳の老化・劣化現象だとも感じている。ものの一面しか考えない短絡思考が半ば常態化したのかもしれない。

最近は、思いつき行動しないほうがよいみたいだ。

<5月18日(水)>

好天だというので、一ハイカーとして登山道整備道具を持たない山行をすることにした。

前夜から夢うつつで行き先を色々リストアップしたが、まどろんでいる間に早朝出発を要す遠隔地の山は自動的に対象外となり、結局広島・島根県境の天杉山に決まった。

野田百本松〜野田原の頭〜天杉山に広がる広大な天然ブナ林からエネルギーを貰い両手指の皮膚炎が完治すれば有り難い・・・という淡い願いも念頭にあった。

2007年夏ひょんなきっかけで天杉山へ登ってあわや遭難しかかって以来、天杉山へは広大な天然ブナ林に魅せられて過去5,6回は登っている。

野田百本松(高岳分岐)から高岳ピストンも記憶がある。

牛小屋登山口〜立山コース〜恐羅漢山〜台所原〜中川山〜天杉山〜ホタノコヤ谷~中之甲林道〜夏焼峠〜牛小屋登山口というコースも歩いたことがある。

2011年10月に行った奥匹見峡駐車場〜966mピーク〜野田百本松(高岳分岐)〜野田原の頭〜天杉山~中川山~台所原〜恐羅漢山縦走・ピストン=2011年10月2日ヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/228506110.html
も印象深い。

今回は多少疲れもあり、加齢による体力の衰えも考え 奥匹見峡駐車場〜966mピーク〜野田百本松〜野田原の頭〜天杉山ピストンとした。勿論体調不良なれば直ちに下山も視野にあった。また余力があれば三の滝(龍頭の滝)も訪れることとした。

虫避けスプレーを顔、首に吹きかけ、当方だけが駐車している奥匹見峡駐車場を10時30分頃出発した。

下草がかなり茂ったルートを通過して稜線に達し966mピークに向う。
青い空に新緑が映え、右後方には春日山の優美な姿も姿を現した。
DSCN2577.JPG <青い空に映える新緑>

DSCN2576.JPG <春日山>

右前方の森の中には一条の白い筋が見えるのは三の滝。ズームで覗いていると滝の水勢はかなり強いように見えた。
DSCN2581.JPG <遥か彼方に三の滝>

以前は苦悶坂と書いた木札があった急坂はいつの間にか通過し11時51分頃966mピークに着いた。苦悶坂ではそれほど苦悶しなかったのは、最近林道屋敷線終点から弟見山に這い上がる急坂を2回も経験したせいか???

12時8分頃 野田百本松(高岳分岐)に着いた。
DSCN2583.JPG

水分補給後988mピークに向う。以前はあまり気がつかなかったが結構な標高差のアップダウンが3、4箇所あることが判った。

ブナの原生林の中を進むが、似た景色の繰り返しでなかなか野田原の頭までは以外に遠かったが13時12分頃ようやく野田原の頭を通過した。
DSCN2590.JPG <野田原の頭>

ここからかなり下り、鞍部で左手にホタノコヤ谷ルート入口を見送り、登り返しとなる。
ルートを塞ぐ倒木が目立ち始めるも、今回鋸持参なしを悔やむが後の祭り。

ご神木と称された大杉の横を通過して
DSCN2592.JPG <ご神木>

13時45分頃(目標14時)どうにか天杉山に到着した。
DSCN2594.JPG

眺めが殆ど無い山頂の木陰で立って握り飯を食い、スポーツドリンクを流し込んだ。

14時に天杉山を出発した。
野田原の頭から枝越しにはるか北方に風車が見えたのは、弥畝山の風力発電機のようだったがこれは当方にとって新発見だ。

3、4箇所の登り返しで苦しみながらも15時42分頃966mピークに着き小休止後、一気に下り16時30分頃駐車場に着いた。

振り返ってみれば、野田百本松(高岳分岐)〜野田原の頭〜天杉山の区間では、沢山の蝿が太腿から下にまつわりつき飛び回り気味が悪かった。この蝿たちがわが身を刺さなかったのは幸いであった。

日は傾いていたが、水量の多い時の三の滝見たさに重くなった足をいたわる為に、ドリンク、カメラのみ持参して遊歩道を歩き始め17時前に標高800m付近にある三の滝に点いた。
DSCN2600.JPG

百町もある広い野田原の水を一手に集めて53mもの高さを一気に落下させると言われる三の滝であるが、今回は野田原の縁を直接歩いて(あえいで)往復した手前もあり感慨深いものがあった。

遊歩道の脇に小さな花を長い茎に沢山つけた植物をこの谷で初めて見た。
一箇所に固まって咲いていた花は余り自信は無いが、チャルメラ草?かもしれない。
DSCN2606.JPG <チャルメラ草?>

奥匹見峡は西中国山地国定公園内にあり山野草の採取は禁止されており、余り綺麗な花ではないので、恐らくブログに搭載しても実害は無いだろうと解釈し、紹介した。

17時30分頃無事駐車場に着いた。

今回の山行では、累計登り標高差≒1260mくらいで歩行時間は6時間程度だった。
氷結したスポーツドリンク(500cc2本)を持参したが疲れた体をリフレッシュしたくれた。

終盤はかなり足にこたえたが無事に帰着できた。
諸々に感謝、感謝、感謝。


<5月19日(木)>


スイカを見に行ったが、辛うじて生きていたようなので水を遣って帰った。
2日後に様子を見ることにした。


<国会前の「反原発デモ」を主導したのは左翼=共産党=>

福島県出身の元アイドル千葉麗子氏が、『さよならパヨク チバレイが見た左翼の実態』(青林堂)という本を出版し、ネットで話題となっている。

その本には“千葉さんは5年前、国会前の「反原発デモ」に飛び込んだ。その運動を指揮していたのが、左翼グループだった”・・・と詳しく説明されていたとのこと。

5年前NHKなどのニュースでは、“多くの一般市民が自発的に国会前の反原発デモに参加した”とまことしやかに報道された。

実際に国会前の「反原発デモ」に飛び込んだ千葉麗子氏が直接見聞きしたことは信憑性が高いと思われる。

民放、大新聞もNHKと同様な内容を報道した。
民放、大新聞、NHKなどの日本のマスコミは何者なのでしょうか???
彼らは左翼の味方という他はありません!!!


詳しくは
国際派日本人養成講座
“No.950 反原発運動の正体 〜 千葉麗子『さよならパヨク』から”転載します。
〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜
「歌って踊って」思考力の劣化した左翼は、シロアリのように自由民主主義の基礎を食いつぶしていく。

■転送歓迎■ H28.05.08 ■ 45,968 Copies ■ 4,178,608Views■


■1.「福島のためと始めた行動が共産党に利用されたのか」

『さよならパヨク』という本が売れている。発売3週間ほどで、もう3刷決定という。「パヨク」とは「劣化した左翼」の意で、元アイドル千葉麗子さんが、故郷・福島の原発事故を契機に反原発運動に参加したが、その活動に疑問を持ち、「パヨクやめた、全部ぶちまけます!」と、この本をまとめた。

「パヨクやめた」という場面は、次のように描かれている。

__________
 ・・・こっちが必死で「原発反対」ってシュプレヒコールを叫んでいる横で歌や踊りに興じられるのは、はっきり言つて迷惑であり、不愉快でした。いきなり沖繩民謡が始まったり、サンバが始まったりした時は、踊りに興じる連中を見て本気で怒りを感じたものです。沖繩民謡もサンバも福島に何の関係もありません![1,p49]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 そのうちに、デモへの一般参加者も減り、ついには共産党の機関紙『赤旗』に首都圏反原発連合のチラシを挟んで配布し始めた。これでは共産党の運動そのものになってしまうと、千葉さんは「やめてほしい」と申し入れたが、聞き入れられなかった。

__________
 一体自分は今まで誰のためにここまで体を張って頑張ってきたのか、福島のためと始めた行動が共産党に利用されたのかと、最後の方は本当に悔しくなってきました。

 その時100〜200人くらいが集まった国会前で、マイクを握っていましたが、「こいつらのためにやってんじゃない!」「もうやってらんねぇよ!」とマイクをポーンって投げました。[1,p56]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

__________
 しかしパヨった私のやらかしたことについてはこの約2年間そうしてきたように、そして現在の私が100倍以上の貢献をもってけじめをつけたいと思っています。そしてそれはパヨクに対する1000倍以上のダメージになると確信しています。[1,p116]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 今回は千葉さんの足跡を追いながら、反原発運動の正体を見てみたい。


■2.「とにかく福島のために何かしたい」

 千葉さんの父親は福島市役所の公務員だったので、16歳の頃まで福島市で育った。当時の友だちや先生の中には原発から20キロ圏内に入る南相馬市に住んでいる人たちもいた。原発建て屋の水素爆発の映像をテレビで見て、ショックを受けた。

__________
 そんな中、経産省前に集まる人々の姿をネットで見たのです。当時はまだ運動全体が組織化されていなくて、首都圏反原発連合もありませんでした。それぞれがそれぞれの立場で集まっているという感じでした。

であれば一度どんなものか行ってみよう、行動というほどのことではないのですがとにかく街に出てみて、どんなことをしているのか見てみようと思って現場に足を運んだのです。・・・

 その時に集まっていた人は、共産党とか左翼という感じはしませんでした。本当に福島の原発事故に驚いて来ている人も多かったと思います。・・・

 次第に共産党や中核派などの極左系らしき組合や団体の幟を見かけるようになり、議員もやってくるようになりました。・・・でも誰が来ようと関係ない、私はただ、とにかく福島のために何かしたい、何かしなければという思いだけでとった行動だったのです。[1,p18]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
__________
 初めて街頭に立つたのは震災のあった平成23年の夏だったと記憶しています。その頃から運動も大きくなっていき、平成23年9月には首都圏反原発連合が立ち上げられました。抗議活動に行くと、首都圏反原発連合の中心メンバー達からも「シュプレヒコールをあげてほしい」とお願いされたのです。・・・

 そんな形でマイクを握っ私ですが、あくまで福島を守りたいという一心での参加であり、活動そのものに参加しようということではなかったので、首都圏反原発連合のコア(中心)メンバーによる会議などには出ませんでした。もちろん報酬や交通費なども一切もらっていません。[1,p20]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 こうして、千葉さんは反原発運動の最前線に立ったのだった。


■3.「まるでサークルの思い出作りのような」

 しかし、原発事故が峠を越えると、参加者は急速に減っていった。一般参加者が減るにつれて、共産党関係者、それも高齢者の占める割合が増えていった。彼らは表に出ない安全な場所にいて、身元のばれない若手を前面に立てた。

 デモ参加者が機動隊に突っ込もうとすると、マイクで「この運動が終わりになってしまいます。皆さん時間にもうなったのでお帰りください」なとどいう。燃えたぎっていた参加者は、拍子抜けになった。

 また、リーダーたちは首相官邸に入っていっても、当時の野田総理に厳しい要求をつきつけるでもない。一緒に写真を撮って、「首相官邸で総理と面談!」みたいに嬉しそうに発信する。千葉さんは毎回真剣にマイクを持って、シュプレヒコールを担当していただけに、リーダーたちの、まるでサークルの思い出作りのような行動に不信を感じた。

 共産党が幅を効かせるようになって、デモに音楽や踊りを取り入れるようになった。学生運動の華やかりし頃、日本共産党傘下の日本民主青年同盟(民青)は、「歌って踊って日共民青」などと揶揄されたように、大学のサークルのように勧誘をしていたので、その一つ覚えだろう。


■4.「もうわけがわからない」

 デモでは物販もしていた。日本共産党の参議院議員・吉良よし子のフォトブックも売っていて、「なぜ吉良よし子氏だけ? もうわけがわからないというか我慢の限界でした」と千葉さんは思った。

__________
 カンパもたくさん集まっていました。・・・特に高齢者の参加者が千円札や五千円札をカンパ袋にどんどん入れてくれるんです。

 もちろんカンパした人は善意からなんですが、受け取る方には、そのお金で生活している人がいるっていうことを聞きました。最初は耳を疑ったのですが、デモに入り浸つている人には、確かにきちんとした仕事をしていない人もいて、どうやって食べていくかとなると、カンパをあてにするしかないということらしいです。[1,p51]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 コアメンバーには交通費も出ていて、千葉さんは清算用紙も見たことがある、という。共産党の丸抱えの運動だったわけである。

 千葉さんが、さらに反原発運動に疑問を持つようなったのは、日章旗を持って反原発運動に駆けつけたグループを、当初から排除したことだった。愛する美しい日本の山河を守りたい、あるいは国防の視点から危険な原発をなくしていきたいという理由などから、日章旗を持って駆けつけた人々だった。

__________
 今にして思えば、すでに共産党系の人間が多数入り込んでいた現場で、日章旗は認められるはずもなかったということですが、ただ原発をなくし、福島を取り戻し、日本の故郷を守りたいと考えていた私には、主義主張の違いで人を排除するということが理解できませんでした。[1,p38]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

■5.「復興の足かせとなるようなことは、もうやめてほしい」

 原発事故が落ち着いてきても、反原発派はこの問題にしがみついていた。たとえば福島原発の地元の井戸川克隆・前双葉町長は、福島にいると鼻血が出ると語って有名になった人物だ。こういう人物をイベントに呼ぶ。

 井戸川前町長が登場した、ある漫画では、登場人物が原発構内の見学後に鼻血を出した、というシーンがある。

 産経新聞は、原発見学中に受けた放射線量は0.01ミリシーベルトで、東京−ニューヨーク間を飛ぶ際に受ける量の10分の1だった、という記事を載せている[2]。原発を見学しただけで鼻血が出るなら、東京−ニューヨーク便の乗客全員が鼻血を出していなければならない。

 こうした反原発派の姿勢を、千葉さんは次のように批判する。

__________
 福島県内には農家をやっている友達も大勢います。皆震災の後、農産物が売れなくて収入が激減し、生活がきつかったと言っていました。今は放射線量も落ち着いて、政府も安全だと言っています。

それに納得せず、現在でも危険だと言って福島の人をこれ以上傷つけてほしくありません。いたずらに風評被害を広げ、復興の足かせとなるようなことは、もうやめてほしい、本当にやめてほしいと思います。[1,p26]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


■6.「原発やめろ」が行き詰まってくると「差別をやめろ」

 いよいよ反原発運動では一般人を集められなくなると、彼らは衣替えをした。平成25(2013)年の春、「レイシストをしばき隊」が登場。この団体は「在日特権を許さない市民の会」などの活動に対抗すべく結成された市民団体である。

 しばき隊のリーダーは首都圏反原発連合でも中枢にいて、かなりのコアメンバーは同じだという。千葉さんは反原発連合のメンバーに連れられて、一度だけ「しばき隊」のイベントに行ったことがあるが、首都圏反原発連合のマークをつけた拡声器をそのまま使って「原発やめろ」と同様に、「差別やめろ」とやっていた。

 叫ぶスローガンは違えど、スタイルは全く同じだった。

__________
 パヨクはとにかく、呪文のように単純な言葉を繰り返しますね。原発事故の時も「原発やめろ」。それが行き詰まってくると今度は「差別をやめろ」。その次は「戦争反対」「9条守れ」。どれも変な太鼓やらなんやらをけたたましく鳴らして、とにかく大騒ぎ。[1,p180]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

■7.「反原発」は人集めの手段

 反原発運動の正体については、千葉さんの次の指摘が的を射ている。

__________
 私が脱原発・反原発のパヨクから離れた理由のひとつに、彼らが本心から原発のことを考えて行動しているわけではないという疑念がありました。原発事故や福島の状況を理解し、共感してでの行動ではなく、原発問題を訴えると注目される、つまり政治的目的などのために脱原発を主張し、その運動に乗っかり、利用しようとしていたのではないかということです。[1,p68]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 反原発とは、共産党による人集めの手段であった事は、今まで見てきた経緯から明らかだろう。

 左翼は昔から「革命という目的のためには手段を選ばす」を伝統としているが、その手段として「貧困からの解放」から「安保反対」「公害反対」「女性解放」、そして現在では「原発やめろ」「差別やめろ」「9条守れ」と旗印を変えつつ、騒ぎを起こしてきたのである。


■8.パヨクの正体

 千葉さんの言う「パヨク」とは、こうした伝統的左翼の、思考能力が退化した末裔のようだ。

__________
 便利な現代社会に電気は不可欠で、その思恵を享受しながら代替案なく「原発止めろ」というのはあまりにも無責任です。

 原発が危険と言うなら、中国はどうなりますか? 脱原発どころかまだまだ造ると言っていますよ。[1,p142]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「歌って踊って」いるだけのパヨクでは、これらの単純明快な質問にも答えられない。

 自由民主主義の基盤は、国民一人ひとりが国の行く末について自分自身で自由に考え、それをもとに地方や国の議員を選ぶ、という点にある。「反○○」を掲げつつも、「歌って踊って」ムード的に自分たちの集団に引きずり込んでいくというのは、人々の思考能力を麻痺させる。それはシロアリが家の土台を食いつぶしていくように、自由民主主義の基礎を打ち崩していく行為である。

__________
 SEALDsは共産党の傘下にあり、共産党員の子弟が多いと聞きますが、中には共産党と無関係の学生が、シンボルマークやフレーズの格好良さ、音楽やダンスの楽しさに惹かれ、事情を知らずに入ってくる、そんな学生もいるでしょう。

SEALDsの学生もよく言えば素直、悪く言えば未熟な人が多いように思います。SEALDs自体はサークルのようなノリなのかもしれません。しかし背後にある共産党の存在を忘れてはいけないと思います。[1,p169]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 わが国を中国のような自由も民主主義もない独裁国家にしたくなければ、わが国の青年たちをパヨクから守っていかなければならない。そのためにも、『さよならパヨク』のような内側から見たパヨクの実態を暴いた本書の登場を歓迎したい。
(文責:伊勢雅臣)


■リンク■

a. JOG(916) 戦後左翼の正体
http://blog.jog-net.jp/201509/article_1.html

b. JOG(918) 私の見た戦後左翼の正体
http://blog.jog-net.jp/201509/article_4.html


■参考■(お勧め度、★★★★:必読〜★:専門家向け)
  →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。

1. 千葉麗子『さよならパヨク』★★★、青林堂、H28
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4792605466/japanontheg01-22/

2. 産経新聞、H26.5.20「『美味しんぼ』“鼻血は被曝”を検証 構内見学した記者に異常なく…放射線の影響『量で判断が必要』
http://bit.ly/1rCxAhe
〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜
posted by ヤマおやじ at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

道の駅長門峡〜物見ヶ岳〜高羽ヶ岳〜道の駅長門峡を周回

<5月12日(木)>


最近山野草に興味が増してきた。

山芍薬の時節は過ぎたので次は大山蓮華だ!!!
ということで、ときわ公園に大山蓮華の花が咲いているというので
早速観にいった。

予想外に大きな花弁が高木の枝に咲いていた。
DSCN2544.JPG

DSCN2545.JPG

垣根に登れば花全体の写真が撮れるはずだったが、不安定な垣根から落下すればタダではすまないので自重した。


<5月13日(金)>


前日からこの日の行く先に迷ったが、道の駅長門峡を基点にした物見ヶ岳・高羽ヶ岳周回コースを歩いた。

道の駅長門峡→林道たたら線→沢コース→高羽ヶ岳→岩倉峠→物見ヶ岳→狼岩→尾根コース→物見ヶ岳登山口→道の駅長門峡は昨年周回した。

今回は、道の駅長門峡→物見ヶ岳登山口→沢コース→物見ヶ岳→狼岩→物見ヶ岳→岩倉峠→高羽ヶ岳→尾根コース→林道たたら線→道の駅長門峡の周回コースを歩いた。

昨年5月初旬に高羽ヶ岳・尾根コース開設したのを契機に、物見ヶ岳・高羽ヶ岳周回コースで、高羽ヶ岳・沢コースと物見ヶ岳・沢コースを自分の目で比較したい・・・という思いもあった。

物見ヶ岳には、十数年前に沢コースから、その後大規模林道から高羽ヶ岳経由ピストンで4回、仁保上郷から2回、上ヶ山林道終点から1回、高羽ヶ岳経由周回コースで2回くらい登っている。

沢コースは数年前土砂崩れが発生した痕が崩落地として存在する旨登山口案内板に書いてあったので最悪の場合には引き返すつもりで道の駅長門峡を出発した。

水路に出くわした時点で、咄嗟に踏み跡が濃い左に進んでしまい取水口まで行きようやくコースミスに気がついた。

本来のコースに戻り尾根コースとの分岐を右に見送り沢を渡り峠に着いた。なにせ十数年ぶりなのでコースの記憶はゼロ状態。

崩落地では左側は沢まで切れ落ちた断崖であったがロープがあったので足場を慎重に選んで進んだ、更にもう一箇所同様な崩落地があったが、ロープがあったので慎重に通過できた。

雨後のせいもあるが、さすがに水が豊富な渓谷だ。
適度に小滝や滑滝もあり個人的にはたたら川沿いのコースよりも渓谷美に富んでいる感じを受けた。
DSCN2552.JPG

沢沿いのコースでは赤テープは随所にあったものの当方の勘違いでコースを間違えた場所が2,3箇所あったがすぐに修正できた。

やがてコースは沢を高巻く割合が増して高度を稼ぎ、左手に2段滝を見送り、
DSCN2554.JPG <2段滝>
ようやく壊れた石組み堰堤に達した。
DSCN2555.JPG <壊れた石組み堰堤>

此処からコースは谷の左手の急坂となる。一枚岩を流れる長い滑滝を渡る時、ふと小五郎山・金山谷コースの上部(甲羅ヶ谷最上部)の風景を思い出した。

縦走路までの急登は途中で何回も休みながらどうにか乗り切った。
ようやくベンチが設置された物見ヶ岳山頂に着いた。
DSCN2556.JPG

昨年夏までは単なる藪に囲まれた通過点に過ぎなかった山頂は、一角が刈り取られており北方の景色が見えるようになっていた。

このベンチ設置と藪の切り開きは、ブログ『御山野風景』の管理人様が実施されたことは本年4月下旬にご本人から確認した経緯がある。

ベンチは疲れた足腰を休めるには好都合だ

その後尾根コースに入り標識に従い左折して狼岩に至り、素晴らしい眺めを見ながら昼食を採った。
DSCN2558.JPG

以前は山頂から狼岩に至るルートは笹薮に埋もれていたが、この笹薮もブログ『御山野風景』の管理人様が刈り払われたとのこと。

『御山野風景』の管理人様に厚く御礼申し上げます。

しばし休憩したあと、再び物見ヶ岳山頂に戻り縦走路を高羽ヶ岳に向った。

岩倉峠を過ぎるとコースは多少荒れ模様となるが問題は無い。昨年この縦走路コースを物見ヶ岳まで草刈をしたが、しかしこのまま放置すれば2,3年後にはかなり藪化するかもしれない。
DSCN2562.JPG  <岩倉峠>

標高差160mの登り返しは疲れた足にとっては楽ではないが、物見ヶ岳直前の急坂に比べれば大したことはなく昨年7,8回も通った高羽ヶ岳に着いた。
DSCN2564.JPG <高羽ヶ岳 展望立木からの眺め>

ここ二は昨年夏~秋に当方が設置した3人掛けベンチ2基は健在であった。このベンチの組み立てにはステンレス製コースレッドを使い、木材表面には耐候性ペイントを塗布したのであと2,3年は大丈夫であろう。

展望立ち木のステップが外れていたので元に直した。若い笹の芽も手でちぎり取ったりした。

小憩後縦走路を辿り、一旦谷に下り水場でパイプ位置を直すと水が勢いよく流れ出した。

687mピークに至り3人掛け腰掛けに座り、北方に広がる景色を眺めながら小休止した後、壊れた案内板2枚を新品と取り替えた。

昨年5月上旬に当方が開通させた尾根コースは、687mピークから左折して512mピーク経由で林道たたら線終点まで下るものであり、途中に急坂が三箇所あるがいずれにもロープを張っておいた。

途中で太い松の倒木があったので、倒木の下方の空間に生えた雑木を切除して(10分)通過しやすくした。


林道たたら線終点に到着後、沢コースに入り、先日見つけたコースを塞いでいる倒木を25分掛けて処理した。
DSCN2572.JPG <通路を塞いだ倒木>

DSCN2574.JPG <倒木除去後>

道の駅長門峡に着いたのは18時頃であった。

参考までに今回の周回コースの歩行時間を記す。

道の駅長門峡→(35分)→物見ヶ岳登山口→(5分)→尾根コース・沢コース分岐→(17分)→峠→(81分)→石組堰堤→(28分)→物見ヶ岳→(5分)→狼岩→(38分)→岩倉峠→(30分)→高羽ヶ岳→(20分)→687mピーク→(45分)→林道タタラ線終点(30分)→道の駅長門峡);計5時間35分

休憩、昼食時間を30分程度とすれば6時間余りの周回コースであった。
累計登り標高差≒760m

今回周回したルートは楽ではないが沢あり、山頂・ピークからの景色(三箇所)あり、ベンチ(三箇所)あり、かなり歩き応えがあった。

以前には車を2台配置した 大規模林道→高羽ヶ岳→岩倉峠→物見ヶ岳→尾根コース→相ノ木踏切 というコースがかなり歩かれていたが、バリエーションとして道の駅長門峡またはJR長門峡駅を始点・終点とした今回の周回コース(または逆コース)を考えれば、2台の車配置は不要となる。

また出発地や列車のダイヤにもよるが、公共交通機関だけでの日帰り山行も可能となるかもしれない。

機会があれば、大規模林道〜物見ヶ岳の草刈ができれば良いとおもった。
2日位掛るかもしれない。


<5月15日(日)>


早朝4時くらいから、テニスローマ大会準決勝 錦織対ジョコビッチ戦のライブを視聴した。

素人目ながら、第3セットでの錦織がブレークチャンスで意表をつい2回もネットダッシュしたのは格下には通用したかもしれないがジョコビッチには通用せず2ポイント取られた。ジョコビッチのストロークがかなり不安定であったことを考慮すれば、錦織はネットプレーではなくストローク戦に持ち込めば勝機を掴んだような気がした。

仮にこの敗戦が全仏オープンを睨んだ作戦であったとすれば大したものだろう。

いずれにしても世界的大会で準決勝進出をほぼ毎回果たす錦織選手は最近稀に見る大選手であるには相違ないだろう。


午前中、家庭菜園でナス、オクラ用の畑を耕し、石灰と肥料を撒いた。

畑に侵入してくるドクダミの勢いを止めるために、ドクダミを刈り取り、溝を掘り地下茎を切断した。

その後、ナフコでエンジン付草刈機を購入した。
ボランティア作業に使用する園芸用ということで2万1千円也。

鎌や選定鋏による登山道の草刈作業は両手を酷使する嫌いがあり、現に過去3年間の手作業による登山道整備で傷めた両手指先は完治せず時々痛みを感じるのが、購入し主な理由である。



5月15日にネットで
『陰謀論が現実に。アルカイダもISも「米国の許可」で作られたー米メディア』

http://www.mag2.com/p/news/184972
という記事を見つけたので紹介しておきます。

5月3日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/437482172.html
に、“シリア内戦の一方の主役である反政府勢力を米国が資金的、軍事的に支援しているという”内容を記載したが、米国のメディアまでもが“アルカイダもISも「米国の許可」で作られた”というからいささか驚いた。

世の中が変わり始めた徴かもしれない!!!
posted by ヤマおやじ at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

日本のマスコミが報道しない重要なタックスヘイブン情報

<5月7日(土)>

散髪に行き長く伸びた髪を夏向けに短く切ってもらった。

<5月8日(日)>

高羽ヶ岳尾根コースの整備登山を行った。

先月の整備登山で剪定鋏を紛失しその後心当たりの場所で探したが未だ見つかっていない。

仕方なく、往路ナフコに立ち寄り年金暮らしにとっては大枚をはたいて剪定鋏を新調した。ついでに案内板に塗布する透明ペイントも購入した、締めて8000円也。

昨年草ボウボウであった林道たたら線の路上で大きく成長した草は殆ど無く、道路脇で将来道路を覆う予定の草を早めに刈り取っていった。

栗の木の近くで中高年の女性2人が山菜採りをしていたので挨拶した。

当方が手に持った剪定鋏をみて、何をされているのか?と聞かれたので昨年開通させた高羽ヶ岳尾根コース整備を行う旨答えると、ご苦労様ですと感心されてコーヒーをご馳走になった。

周南市からきたという二人は連休で東京から帰った娘とその母親は遅まきながらワラビ採り来たとのこと。老婦人の亡夫は山と自然を愛されており夫婦で山歩きをされた思い出話しも聞いた。

コーヒーで気分をよくして林道を進むと、以前土砂崩れがあった場所で崖から立木が崩れ落ち通路を塞いでいたので、持参の鋸で8本の倒木を切断した。
DSCN2526.JPG <道を塞ぐ倒木>

DSCN2527.JPG <倒木除去後>

林道終点には最近珍しくなった蓮華の一群が咲いていた。
DSCN2531.JPG

ヤマちゃんおやじが子供の頃では、春といえば田んぼには一面蓮華花で覆われており、その中で寝転んだり、蜂を捕まえて蜜をすすったりしていたことを懐かしく思い出した。
DSCN2533.JPG

先ず、字が消え始めていたコース案内板に透明ペイントを吹き付けた。
DSCN2528.JPG

その後、林道終点からたたら川までの草原を抜ける通路に生えた草を刈り取った。
DSCN2529.JPG <草刈後の尾根コース入口付近>

昨年の実績では、草刈後一ヶ月も経てば再び草ボウボウになり賽の河原のようであるが、賽の河原では石を積んだ直後に鬼が来て積んだ石を崩すのと違い、この草刈は1,2週間程度は効果が持続するであろう。

ついでのつもりで、沢(谷)コースの草刈も始めたが、ここでもかなり太い倒木があったが、迂回すれば通過できるので時間の関係上放置し今回は、尾根コースの草刈を優先させた。

林道終点で昼食を採った。

尾根コースでは雑草はそれほどでもなく、倒木もなかったが、羊歯がかなり増えていたので出来るだけ刈り取った。

512mピークから687mピークに至る連続急登には三箇所にロープを張っているが、最下段のロープと2番目のロープの間の登りもなかなかきつかった。

今回は通路脇にギンリョウ草が多く目に付いた。

最上段のロープ場所では芽吹いた笹を重点的に刈り取った。
ここの立ち木に付けていた案内板が一部破損して字が見えなくなっていた。

昨年5月10日に案内板を取り付けたので1年で破損したことになる。次回は少し丈夫な板にしよう。

下山は歩行時間を計った。
687mピークから林道終点迄40分程度で下ったが、初めての場合では45分程度は掛るかもしれない。林道終点からJR長門峡駅までは25分であった。

高羽ヶ岳から687mピークまでの下りを15分とすれば、尾根コースでは山頂からJR長門峡駅までの下山歩行時間は概ね85〜90分となる。


<パナマ文書>


パナマ文書報道が盛んに行われている。

パナマ文書とは、パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」でで取り扱っている顧客のリストです。

この顧客リストとは過去40年間にタックスヘイブンを利用した企業や個人の情報が記載されたリストです。

タックスヘイブンとは、日本語では「税金避難地」と翻訳され、世界各地にある税金がかからないor著しく低い地域のこと。

このタックスヘイブンに会社を作りその会社が利益を出したことにすれば利益にかかる税金が極めて低いので効率的に節税できるのです。
換言すれば、法律の抜け穴を使った節税が可能になる特別な地域です。

問題はタックスヘイブンでの口座情報は当該国の法律によって秘密保持される点にある。
外部から見れば口座の持主が誰なのか全くわからない所である。
よって、違法マネー、裏金などのアングラマネーをマネーロンダリングするためにもタックスヘイブンが使用されてきた。

知恵蔵2015によれば。
ある国に本拠を持つ企業がタックスヘイブンにダミー会社を設け、本国企業からその会社に無形資産を移転するなどして、利益の一部を各種の支払いに見せかければ、帳簿上では本国企業の収益が圧縮できる。この結果、企業は本国における税の支払いを免れることができる一方、同地はこの会社の登記費用などを労せずして手に入れることができるという仕組み。

アマゾン日本は売り上げは数千億円に上るが、アマゾンジャパンは販売・配送を行うのみで、商品の売り主は米国法人であるなどとして、日本での法人税支払いを免れている(法人税はゼロ)。・・・とある。

今までアマゾン日本を多用してきたが、今後は使用する気がしなくなった。

またアマゾン日本は、グローバリストにとって不都合な書評を掲載しなかった・・・という事実があった。
日本で商売し利益をあげていながら日本に1円の税金を支払わないアマゾン日本は、違法ではないかもしれないが、心情的には”日本で商売する資格はない”と感じる。



一般民衆はなけなしの収入から消費税をキッチリ取られる。
一方大儲けした超大企業は、支払うべき税金を支払っていない・・・この矛盾/不公平感が世界中で一般民衆の怒りを買っている。



5月10日朝のNHKニュースでパナマ文書やタックスヘイブンについてかなり詳しく報じていたが、以下の重要ポイントについて一切報ぜられなかった・


<日本のマスコミが報道しない重要なタックスヘイブン情報>

@世界的な大企業のGE(ゼネラルエレクトリック社)、グーグルやスマートフオンの世界的メーカ・アップル社などは巨額な利益を上げているがタックスヘイブンを悪用して税金は払っていないかまたは極めて小額の税金しか払っていない。

因みに2011年度のGEの純利益は14兆円もあるが、GEが支払った税金はゼロだといわれている。即ちGEは本来支払うべき税金4〜5兆円/年を一切支払っていないことになる。しかし一般的にはGEは超優良企業としてもてはやされているのだ。。。

Aタックスヘイブンの口座を通じて、グローバリストが各国の反政府勢力・テロ勢力に活動資金を議会の承認を得ずに送金している。

アラブの春、東欧のフラワー革命などにおいてグローバリスト(国際金融連合)は、タックスヘイブンの秘密口座経由で反政府勢力や軍事NPOに資金を融通してきた。

Bタックスヘイブンを取り締まる法律FATCAがある
2014年7月から、タックスヘイブンの秘密口座に対しても米国法「FATCA(外国口座税務コンプライアンス法)」によって口座情報を米国に知らせなくてはならなくなった。

スイスやリヒテンシュタインなどのタックスヘイブンではFATCAを受け入れ、従来存在した秘密口座は事実上なくなった。

しかし英国シティや傘下のケイマンなどはFATCAに抵抗してタックスヘイブンを温存させている。世界中でテロや内戦が続けるグローバリストにとってタックスヘイブンは必要不可欠なものであり、FATCAに抵抗している英国シティや傘下のケイマンなどはグローバリストの身内とも思える。

換言すれば、世界中でFATCA法によってタックスヘイブンの弊害を制限する動きと、タックスヘイブンの弊害を存続させようとする勢力(グローバリスト)が争っている・・・と言う現実がある。

一般大衆がFATCA法に関わるせめぎあいを知れば、タックスヘイブンの弊害を存続させようとする勢力(グローバリスト)は世間から非難を受けることになる



いずれの日本のマスコミも上記の3つの重大事実を報道していない。
日本経済新聞でもFATCA法制定は報道されなかった。


マスコミ報道の焦点は、タックスヘイブンを利用した日本企業や日本人に向けられている。

タックスヘイブンの正体が知れ渡ると困るのは誰か?
タックスヘイブンを悪用している連中である。

税金をタダ同然にしている多国籍企業、タックスヘイブン経由でブラックマネーを反政府勢力やテロ勢力に融通しているグローバリスト達だ。不正蓄財に走る大金持ちetc・・・

つまるところ、マスコミは、タックスヘイブンの真の姿を隠すことで、一般国民の目を欺きグローバリスト達を擁護していることになる

何のことはない。

世界中のマスコミは、グローバリストの支配下にあるから、グローバリストにとって不都合な情報は報道しないのだ。

ヤマちゃんおやじは、上記@ABの情報をリアルインサイトから入手できた。
一般民衆の敵であるマスコミをただ非難しても始まらない。

一般民衆が事実情報を入手すれば、マスコミの嘘を見抜けるようになります。


<5月10日(火)>


一日中雨天。
午後から、リアルインサイト片岡氏講演会『日本人に課せられた至上命題』ビデオ録画を視聴した。

リアルインサイトならではの内容のオンパレードであり、大いに感銘を受けた。
posted by ヤマおやじ at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

日本国憲法の正体=生きる本能を禁示した幼稚な空想!!!

<5月4日(水)>


親戚3人と家内と5人で常盤公園に行った。

先ず恒例のエビネ展にいった。
昨年2鉢のエビネが貰えた抽選では当りナシで残念!!!

連休中とあって大勢の家族連れで賑わっていた。

特に新装なった動物園には入園を待つ行列が出来ていた。
入園料は70歳以上と子供は250円で大人は500円。

展示の動物たちについては
本年3月30日のヤマちゃん日記
『猿の動物園;宇部市ときわ動物園』
http://yamatyan369.seesaa.net/archives/201603-1.html
を参照されたい。

小さな子供達は夫々お目当ての乗り物に乗ってご満悦の様子であった。

その後当方は単独で見頃のシャクナゲ園でほぼ満開のシャクナゲを写真に撮った。
DSCN2510.JPG

DSCN2511.JPG

DSCN2513.JPG

DSCN2514.JPG

DSCN2520.JPG

出来れば山に咲いているシャクナゲを見たくなったが、福岡県の犬ヶ岳は遠すぎるのでせめて島根県奥匹見峡あたりか???最近知ったのだが山口県では江船岳でも群生があるとのこと。


<5月5日(木)>


ある山の水源を訪ねた。沢を詰めたが、水が枯れて笹が沢を覆い始めたので稜線を目指したが、猛烈な笹漕ぎとなり、背丈を越える笹と行く手を阻む低木に2時間あまり大苦戦した。

笹漕ぎで大苦戦したのは2013年5月30日の笹漕ぎ3時間以来である。


<日本国憲法の正体>


来る参議院議員選挙の主要な争点は『憲法改正』だといわれている。
自民党は憲法改正を主張し、民進党、共産党などは憲法護持(改正反対)を唱えて選挙に臨む構えだ。

また5月6日には米国次期大統領戦の共和党候補としてトランプ氏が決定した。トランプ氏は、“米国はドイツ、日本、韓国などを守っているので自国の防衛に関わる費用を全額米国に支払うべきだ”と主張している。

またトランプ氏はモンロー主義に立ち返るような発言をしており、“米国には日本を防衛する義務は無い。日本は自分で国を守れ。よって日本の核武装は許される。”というような発言を繰り返している。

最終的に米国大統領に共和党のトランプ氏が就任するかまたは民主党ヒラリー氏が就任するかは現時点で不明である。

ヒラリー氏は夫のクリントン元大統領とともにクリントン財団を通じて中国から莫大な献金を受けており氏が大統領になれば日本よりも中国を優遇するのは当然の理。

いずれにせよ、次期米大統領は日本を重要な同盟国とは思うスタンスは従来より大きく後退する。

最近北朝鮮は米国本土を射程内に収める長距離ミサイルを開発し発射実験に成功したとの情報もあり、ミサイルに搭載可能な小型核弾頭の開発完成も時間の問題ともいわれている。

北朝鮮からの核攻撃を真剣に考慮せざるを得なくなった米国は、自国の核攻撃を受けてまで日本を防衛する覚悟であろうか???・・・多分否である。日本が米国であったならば同じ決定を下すであろう・・・全ては自国への国益で決まるのである。

よって、日本は自分で国を守る体勢を早急に作り上げなければ中国などの支配下に置かれるのは時間の問題であろう。

今まで日本は米国の属国であり、日本の防衛に関しては宗主国米国が大きく関与するという密約があった。その密約(吉田元首相と米国ダレス国務長官の間で結ばれた:日本は米国に日本国内での米軍基地の存在・使用認め、電波権も米国にあたえる。その代わり日本有事の際には日米が共同して対応する=日米安保条約)も2012年辺りで期限切れとなったといわれる。

世界中で日本ほど米国軍基地が多く存在する主権国家は無い・・・換言すれば“日本は独立国家ではなく米国の事実上の植民地であり、日本は米軍の核の傘によって守られていた”こととなる。日本防衛の代償として日本は年間5000〜6000億円を米国に支払っている(思いやり予算など)ので安保ただ乗りではなく、自衛隊も米軍と共同で日本防衛にあたるというのが現状だが、メインは米軍の存在だ。


日米安保密約は2012年ごろ切れたとすれば、次期米大統領が誰になろうと、日本は今までよりも真面目に独力で国民の生命と財産を守る術を確立しなければならない時期といえる。

従来は日本の防衛は“米国におんぶにだっこ”でよかった。

今後は米国との同盟を前提にしても日本が中心となり日本の安全保障に備えなくてはならなくなったのである。今までの米主従日から、今後の日主従米への大転換である。

その時日本の戦力放棄を定めた現日本国憲法9条が大きな障害となる。

憲法の前文
『日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。』という美辞麗句も全く絵空事でしかない。

実際の世界では、“平和を愛する諸国民の公正と信義”とやらは残念ながら存在しないのは、中国や欧米諸国の現実を見れば一目瞭然である。現実に存在するのは自国の利益のみである。

民進党、共産党、社会民主党などが“平和憲法によって日本は攻撃されなかったので、今後も現日本国憲法(平和憲法)を護持する”などという寝言を唱えているが、実際今まで日本を守っていたのは米軍の核の傘であり、現日本憲法の存在ではない。

憲法は環境変化に対応して変化させなければならない。

では日本国憲法はどのようして生まれたのであろうか???

一言でいえば、『米国の日本植民地統治をやりやすくするための憲法を日本に押し付けた』のが現日本国憲法であった。


わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」4007号 2016(平成28)年5月4日(水)みどりの日 日本の憲法成立の実情:加瀬英明

から転載する。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜
日本の憲法成立の実情     加瀬 英明


これは独立なき供与である

敗戦のすぐ翌年に、マッカーサー総司令部の25人の部員が、日本国憲法案 を僅か7日間でつくった。

中の1人のユダヤ人青年が、「法律の専門家を加えてほしい」と求めたと ころ、その場で外された。

部員は全員がズブのシロウトで、憲法はおろか、法律の専門家が1人もい なかった。

そのうえで、ホイットニー少将が日本国憲法案を東京白金(しろかね)の外 相公邸で、吉田茂外相に手交して、「日本政府がこの原案を呑まなけれ ば、天皇の一身の安全を、保障することができない」といって、威嚇した。

 ホイットニーの回想録

ホイットニーは回想録のなかで、「吉田は目を通すと、顔色がたちまち黒 い雲によって包まれたように変わった」と、記している。

 日本の憲法であるはずなのに、大急ぎで原案を日本語に慌てて訳したた めに、何よりも恥ずかしいことに、日本語が誤っている。

日本国憲法の前文を、読んでいただきたい。

「われらとわれらの子孫」は何を指すのか

「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、わ れらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土 にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の 惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、この憲法を確定する」 と、始まっている。

 翻訳調だ。何と長たらしく、読みづらいものか。

この中の「われらとわれら」は、いったい、誰を指しているのだろうか?

仮に「太郎と花子は自転車に乗って、われわれのために菓子を買いに行っ た」という文章があったとしよう。「われわれ」が太郎と花子を指してい ないことは、明らかである。

日本国憲法の前文にある「われら」が、日本国民であるはずがない。とこ ろが、前文を最後まで読んでも、「われらとわれらの子孫」が、いったい 誰なのか、説明がない。

まるで、誰かがどこか陰に隠れているようで、不気味だ。

 平和を愛する諸国民の実情

「われら」が誰なのか、さっぱり分からないから、日本語として意味をな していない。

さらに、前文に「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支 配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正 と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とい う、文言がある。

この「われら」も、日本国民でありえない。

憲法の制定の経緯からいって、「われら」というのは、連合国の国民のこ となのだろうか。「アメリカ国民とその子孫のために」と読むと、よく理 解することができる。

かりに、中学校の公民の授業中に、生徒が手を挙げて、「センセー! こ の前文のなかに、『日本国民はわれらとわれらの子孫のために』と書いて ありますが、この『われら』とは、いったい誰のことなのでしようか?」 と質問したら、どうなるか。答えにつまって、立ち往生するにちがいない。

 主語をきちんと定めると明快

日本国憲法の原文は、英語だ。原文で読むと、きわめて明快だ。「We, the Japanese people‥‥」といって、始まっている。

「われら日本国民は‥‥われらとわれらの子孫のために」と訳すればよかっ たが、それではあまりにも翻訳臭が強くなってしまうので、きっと出だし の「われら」を、省いてしまったのだろう。だが、「日本国民」の上に 「われら」を入れなければ、英文和訳の答案だったら、落第である。

せめて、憲法は正しい日本語で、書いてもらいたい。憲法の前文が判じも のであるのは、日本の尊厳にかかわることだ。

この他にも、現憲法には衆参両院の選挙とも、「総選挙」と定めているの をはじめ、誤まりが多い。

このような憲法を、まるで御神体のように崇めているのは、異常なことだ。

憲法がいい加減だから、戦後の日本は何ごとについても、真剣味を欠いた 国となってしまったのだろう。

 独立国とは何か

もし、日本が国家であるならば、自分の手で作った憲法を、持たなければ ならない。

占領下の日本は、自国の国旗を掲げることすら、許されなかった。

日本だけに「自主憲法」という言葉がある。このような言葉は、世界に他 に存在しない。

敗戦の翌年3月に、閣議が憲法改正政府草案を承認したときの模様が、幣 原内閣の厚生大臣で、のちに首相となった芦田均氏の日記に、描かれている。

「閣議終了の直前、幣原首相は特に発言を求め、次のようにいわれた。

『かような憲法草案を受諾することは、極めて重大な責任である。おそら く、子々孫々に至るまでの責任であろうと思う。この案を発表すれば、一 部の者は喝采するであろうが、また一部の者は沈黙を守るであろう。しか し、深く心中、われらの態度に対して憤激を抱くに違いない』閣僚の中に は、涙をふいたものが多かった。」

 現憲法は涙のなかに、成立した。

アメリカの意図は明白

アメリカは日本を従属させるために、憲法によって日本を完全に非武装化 した。ある国を属領とする時には、まず国防権を奪う。

「日本国憲法」は制定されてから、もう70年にわたって、日本に居座って いる。

人間生活では、あらゆるものが相対的なものであって、流動している。し たがって、人が状況に合わせてゆかねばならない。憲法も生活の道具の1 つでしかない。

日本人は素早く動くことが、苦手なのだ。

私は日本が“座る文化”であるのに対して、ユダヤ・キリスト・イスラム社 会が“動く文化”だということが、その裏にあると思う。

ユダヤ教からキリスト教が生まれ、ユダヤ・キリスト教の母胎から、さら にイスラム教が生まれた。

日本には、「神が鎮まっている」という言葉がある。日本の神は静的なのだ。

 神の「鎮座」の意味

神が「鎮まる」という表現は、日本だけのものだ。日本では神は「鎮座」 しているが、ユダヤ・キリスト・イスラムの神は、能動的な神だ。

西洋の神は、ギリシア語で「空気」「息」を意味する、「プノイマ」だと いわれる。一ヶ所に留まることがなく、風のようにつねに動いている。 「ダイナミック」の語源は、ギリシャ神話の神の一つである、「デュナミ ス」に発している。

日本には「座」という、言葉がある。「社長の座」から、「妻の座」まで ある。みな、それぞれ自分の「座」を持っていて、その座に対して敬意が 払われる。社長も、妻も、その座から動くことなく、そこに鎮まっている という、考えかたがある。

日本ではトップに立つ者は、動かなくてもよいという考えが、強かった。 頂点に“立つ者”というより、“座る者”といったほうがよかろう。

社長の座とか、妻の座とか言われるが、座に据(す)えられた人よりも、座 のほうに値打ちがある。

私の仕事場に、ときどき約束なしに、「ちょっと、そこまで参りましたの で、ご挨拶にお寄りしました」といって、現われる人がいる。突然こられ て、困ることもある。

確めないで訪問するのは、相手がかならずその座にいることを、前提とし ているにちがいない。日本は「座る文化」なのだ。名刺か、菓子箱を置い てゆくが、座に対する供え物なのだろう。

 日本国憲法の公布がもたらすもの

日本国憲法が公布されてから、世界の大部分の国が憲法を何回も改めている。

日本人は動かない静的なものに対して、憧れを抱いている。

この意味では、日本国憲法は天皇制に似るようにすらなっている。いつの 間にか、現憲法は天皇制に近い力を持つようになってしまった。
〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜

日本国憲法の隠された真の姿はマスコミの憲法記念日特集では決して報道されません。

参考までに ヤマちゃん日記2014年5月20日に掲載した
『憲法9条は生きる本能を禁止した幼稚な空想だった』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/397466434.html
を 日本国憲法の隠された真の姿 としてサイド御紹介しておきます。
posted by ヤマおやじ at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

シリア内戦の皮相しか報道しないマスコミの正体

<4月30日(土)>

午前中はスイカの苗を植えた。
雑草を防ぐ目的で、農芸用黒シートを畑の全面に張り付けた。
この作業に予想以外の時間が掛ったが無事に植えつけた。

その前に、サツマイモを植える予定の場所を耕し、石灰を撒いた。
十種ヶ峰、弟見山ダブル登山した前日の疲れもあったが、休憩を多くとりながらどうにか予定通りできた。

問題は畑の中に侵入してきた“毒だみ草”の軍団である。表面の茎を切除してもすぐ新しい芽が出てくるので始末が悪い。そのまま放置すれば畑は毒だみ草で覆いつくされてしまうので極めて危険である。

毒だみ草の芽を生み出すの大元は地表から10〜15cm下の土中を走る多数の地下茎だ。この地下茎を無力化しないと毒だみ草の進撃は止まらない。

よって畑に毒だみ草が侵入してきた2方向に直角の深い溝を掘り起こし多数の地下茎を分断した。

それでも2,3ヶ月経過すれば新たな地下茎が伸びてくるので、進入してくる地下茎を再び切断除去しなければならない。

毒だみ草は繁殖力が他の植物より強い・・・といえる。進化論に従えば、毒だみ草は最も環境に適合した結果繁殖した・・・ということになる。換言すれば強いもの(毒だみ草)が勝ち残るのは当たり前・・・ということになる。

しかし繁殖力が強いゆえに他の植物を駆逐し死滅させる毒だみ草は、放置しておけば他の植物と共存できない特別要注意の植物だ・・・ともいえる。

“悪貨は良貨を駆逐する”といわれる。毒だみ草にこの諺を適用すれば“悪草は良草を駆逐する”ということになる。

人間に関しては、“憎まれっ子世に蔓延る”という諺がある。他人のことを考えず自分の我欲を押し通すあつかましい人間が結局支配者になったという歴史がある。

特定の人物が他人を支配するのが現在主流の社会スタイルであり『私は生きるがお前は死ね』だ。『私は正義(善で)あるので、他人を悪者に仕立てて支配する』という構図である。

一神教(キリスト教、ユダヤ教)は、己を善とし異教徒を悪と断定し、常に異教徒を殲滅しようとする。一神教が諸悪の根源だ・・・といわれる。

他人と自己を共生するのが『和の精神』である。神道には八百万の神がおられ、多神教である。多神教では、多くの神が他の神々と共存する・・・即ち(支配でなく)共生だ。
『和の精神』を尊ぶ日本人の文化が今後の世界の基礎となれば、世界から戦乱を消えることになる。

だから21世紀は日本の価値観=共生=が世界を救うキーワードになる。

世界から混乱と戦いが無くなれば困る勢力がいる。
産軍共同体、武器商人らだ。しかし更に強大で大規模な勢力である米国ウオール街のグローバリスト(イルミナティ)が最も困る。世界から混乱と戦いが無くなれば、世界統一政府ワンワールド樹立の理由が無くなるからだ。

今世界中で起こっている戦乱、国際的大事件は、愛国者とグローバリスト(イルミナティ)との戦いだ・・・と宮崎正弘氏と馬渕睦男氏は喝破した。


<シリア内戦の皮相しか報道しないマスコミの正体>

シリア内戦の惨状、難民の悲惨さをマスコミは再三にわたり報道する。

マスコミはひたすら難民の悲惨さを報道するだけで、何故シリア内戦が起こったのか???・・・について内外マスコミは何処も報道しない。

元モルドバ大使 馬渕睦男氏 によれば、米国ウォール街のグローバリストは、アラブ諸国の反政府勢力をNGOを通じて支援し民主化運動を成功させ『アラブの春』と美化したが、この反政府NGOを資金的にも武器供与面でも陰で支援したのがグローバリストであり、グローバリストの狙いは民主化によってアラブ世界をグローバル化することであった。

チュニジュア、エジプト、リビアでは成功した『アラブの春』は、アサド政権が支配するシリアでは不発に終わった。そこで米国ウォール街のグローバリストは、アサド政権転覆させてアラブの春を再現させる為に、反アサド勢力に資金面、武器援助面でてこ入れしたので、シリアはアサド政権側と反政府勢力とが激しく戦う内戦状態に陥った。この混乱に乗じてISも支配地域を増やしてきた。これもマスコミでは報道されていないが、ISといえば元を糺せばイスラエルの情報機関モサドと米国CIAが作り出したといわれている。

米国ブッシュ(ジュニア)大統領は大量殺人兵器保有の疑念(実際には存在しなかったことが戦後発覚した)を理由にしてイラクを攻撃し大勝してフセイン政権を倒し見かけの民主主義政府を樹立したが、結果は見ての通りでイラクはシーア派、スンニ派、クルド人勢力による三つ巴の戦いにより無政府府/内戦状態に陥った。フセイン政権時代では、独裁政治ではあったもののイラク国内の治安はよく保たれて平穏であり、悲惨な内戦など一切存在しなかった。イラク国民にとっては、フセイン政権の時が現状の無政府・内戦状態よりも余程幸せであったかを今頃思い知らされているであろう。

カダフィ大佐が独裁したリビアでも、アラブの春がグローバリストから仕掛けられて、欧米の軍事支援を受けた反政府軍がカダフィ政権を打倒し民主主義万歳と賞賛された。しかし、今のリビアは国際テロ集団ISが跳梁跋扈する危険地域に成り下がった。

独裁者カダフィ大佐による善政については2011年11月10日のヤマちゃん日記
『リビアのカダフィ大佐は愛国者』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/234403974.html
を参照されたい。

ヤマちゃんおやじが馬渕睦夫氏の著作を知ったのは、2014年ごろ以降である。アラブの春に関する2011年11月10日のヤマちゃん日記に記載した解釈は馬渕睦夫氏の所見と類似しているが、当方が馬渕睦夫氏の著作を知る前であったことを付記しておく。

自分から言うのもこそばゆいが、馬渕睦夫氏の見解と当方の見解が(たまたま?)一致したのは愉快ではある。。。


結局、アラブの春の真相や、シリア内戦の原因を報道しないマスコミは、少なくとも真相を知ろうとする人達を愚弄しているのである。マスコミは秘密保持法成立に際し、国民の知る権利が秘密保持法成立によって大いに侵害されるとして大反対の論陣を張ったが、実際に国民の知る権利を侵害してきた張本人はマスコミであったのだ。

“盗人猛々しい”とは、このマスコミのずうずうしい態度である。

シリア内戦に火をつけた犯人を隠すというマスコミの偏向報道によって得をするのは誰か???



それは、シリア内戦に火をつけた犯人即ち米国ウオール街のグローバリスト(イルミナティ)である。

換言すれば、マスコミは米国ウオール街のグローバリスト(イルミナティ)の支配下にあるということだ!!!


今世界中で起こっている戦乱、国際的大事件は、ナショナリスト=愛国者(代表はプーチンロシア大統領)=とグローバリスト(イルミナティ)との戦いだ・・・と馬渕睦夫氏はいう。

かって自国をこよなく愛した、イラクのフセイン大統領、エジプトのムバラク大統領、リビアのカダフィ大佐らはグローバリスト(イルミナティ)による民主化という姦計により抹殺されるかまたは政治生命を絶たれた。

現在で自国を愛しグローバリスト(イルミナティ)と対決している政治家の代表はロシアのプーチン大統領である。

だからグローバリスト(イルミナティ)は敵対するプーチン大統領を失脚させようとしてあの手この手で日夜事件を引き起こしている。

マレーシア航空機墜落事件、ロシアによるクリミア併合などなど。。。

プーチン大統領に対する国民の支持率は80%を上回っているとのこと。今の所グローバリスト(イルミナティ)によるプーチン大統領の人気下落作戦は失敗している。

そういう意味では、ロシアという国を愛して奮闘するプーチン大統領の愛国精神を知り、経済封鎖で苦しい生活にもかかわらず、プーチン大統領を支持するロシア国民は立派に見える。

外国からの洗脳報道に軽々と引っかかり善悪の見分けも出来なくなりやすい日本人は、このロシア国民の立派な姿を模範にすべきであろう。


<三菱自動車燃費試験問題よりも大切なこと>

三菱自動車が軽自動車の燃費試験結果を5〜10%水増ししたと連日鬼の首を取ったかのごとくマスコミは大々的に報道している。

この種のミスは韓国の現代自動車も犯したことがあるが、日本のマスコミは1回軽く報道した程度であった。

ドイツVW社による、テスト時だけ低NOX運転をして,テスト時以外ではNOX出し放題とした不正プログラム問題と比較すれば、三菱の今回の事件は不正ではあるがその影響は軽微だ。しかし連日マスコミは三菱自動車を俎上に載せて大々的に報道している。

“角をためて牛を殺す”という諺がある。
その意味は、《牛の曲がっている角をまっすぐに直そうとして、かえって牛を死なせてしまうことから》小さな欠点を直そうとして、かえって全体をだめにしてしまうたとえ。

マスコミは、燃費問題で三菱自動車を苦境に陥れる意図なのか???


マスコミは以前から三菱グループを目の敵にする傾向がある。

三菱重工の飯田雇太郎社長などは、“株主利益最大に固執せず日本国家のための経営を行う”宣言し、マスコミ、経済紙から一斉に非難された。

少なくとも1990年代頃までは、多くの日本の大企業は日本国のことを大事に思っていた。
しかし自分の会社だけ繁栄すればよい・・・これが現在の日本企業の経営理念になった。

三菱重工の飯田雇太郎社長は、日本国のためを経営の柱の一つにしていた数少ない社長であった。

三菱グループが弱体化して喜ぶのは誰か???
欧米、支邦、朝鮮などの競争相手である。

三菱グループが弱体化して困るは誰か???
働く従業員であり、納入業者であり、地域社会であり、税収がある地方・中央政府である。

ここでもマスコミや経済紙は、外国勢力の味方に徹し、日本の三菱グループ企業を攻撃するのである。


それよりも日本のマスコミは、現日本国憲法は日本人を無能化・弱体化する目的で、憲法のけの字も知らないGHQによって一週間という短期日で急造された英文の下書きを日本語に翻訳しただけに過ぎない物である・・・という真実を隠して立憲主義云々だという論議だけを報じている。

5月3日は憲法記念日であるが、毎年このような現日本憲法の出自に関する報道は皆無である。上記したような現日本憲法の出自の真実こそ、日本のマスコミは本気で報じるべきであろう。

三菱自動車の軽自動車燃費水増しは確かに不正ではあるが、日本国民への影響の大きさという点では、現日本憲法の出自こそ大々的に報道すべき内容である。

しかし、グローバリストの支配下にあるマスコミに、それを要求しても“百年河清を待つ”と同義であろう。


だから偏向マスコミに替わる、真に日本国民のためになる情報源が必要となる。
その情報源一例は、『リアルインサイト』です。


<5月1日(日)>


草刈機を買いに行く予定であったが、好天気なので山歩きをすることにした。

某所にて山芍薬盗掘・採取があったのを契機に、多数の人に知られている登山コース以外では場所名などを記載しないこととした。

今回は道なき道に等しいコースを7時間程度歩いたが、その間通行を邪魔する小枝や笹を切り払ったりしたので正味の歩行時間は4,5時間であろう。作業によって両手指先の皮膚の剥がれが加速されて帰る頃には痛みがかなりひどくなった。


<5月2日(月)>

加療中の皮膚炎の薬が無くなったので皮膚科に行った。連休中の開業日とあって医院は満員御礼状態であり、待合室で2時間近く週刊誌を読んで時間つぶしした。

最近新たに出始めた発疹を診て、医師は新しい薬を処方してくれた。
早く回復するとよいのだが。。。

これ以上両手の状態が悪化しないように、今年こそ草刈機を購入しなければと意を強くした。充電式は高価(リチウム電池2個付き4万8千円)な上作業時間も60分〜100分と少なすぎる為、今回は見送りエンジン式草刈機にしたい。
posted by ヤマおやじ at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする