ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2016年03月30日

猿の動物園;宇部市ときわ動物園

3月27日(日)の大相撲千秋楽までは、大相撲と選抜高校野球の実況中継を見ることが多かった。

<3月23日(水)>

この日の甲子園球場では山口県代表の南陽工業高校と和歌山県代表の私立和歌山高校とそ試合がありテレビ観戦した。

南陽工業高校は、プロ野球広島カープで『炎のストッパー』として大活躍した津田恒実投手の出身校として知られている。津田恒実投手の出身地は周南市和田地区であり、過去数十回車で和田地区を通過したことがあるが、なかなか山奥の地である。南陽工業高校は最近では余り名前を聞かないので甲子園では一回戦で姿を消すのではないかと思っていたが、まあ地元を応援するつもりで実況を視聴した。

結果的に南陽工業高校が6−0で快勝したが、実力的には大差は無く伯仲していた感があり次の試合では負ける公算が高いだろうと予想した。

その後3月26日(土)に八戸光星対龍谷大平安高校、3月27日(日)には海星対敦賀気比の試合をテレビ観戦した。

優勝候補の一つに挙げられていた敦賀気比の打者は好投手に対しても下位打者まで全員がグリップエンドまで握ったバットを振り回していたので負けるのでは?と予想していたがやはり負けた。

打線は水物といわれるが、いくら好打線でも上手い投手にあたると1点も取れないのが打線だ。

<大相撲千秋楽:奢る?横綱白鳳>

3月27日は結びの一番で横綱白鳳対横綱日馬富士戦があった。立会い後 猫騙し風に右手を出した直後に横綱白鳳が横に飛び、横綱日馬富士は一直線に土俵外に飛び出し、あっけない勝負となった。

熱戦を期待した観衆からは期待はずれとも思えるどよめきが起こった。座布団も1枚土俵に向って投げ込まれた。

当方もいささか拍子抜けした。従来、少なくとも横綱同士の戦いでは変化しないのが暗黙の了解であった。

今場所の横綱白鳳は対嘉風戦で、勝負がはっきり付いた後に嘉風を土俵外に突き落とし、落された嘉風が審査役に激突して怪我をした審査役が車椅子に乗せられて退場すると言う一幕があった。

勝負が付いた後相手を土俵外に突き落とすのは安全上危険極まり無い。この危険行為が原因で現役引退を余儀なくされた力士がいる。

小結を張ったこともある豊真将は対横綱日馬富士戦で勝負が付いた後、横綱日馬富士から土俵外に突き落とされて右膝前十字靱帯損傷など右脚を4カ所も痛める重傷を負わされ、全治2ヶ月の診断を受けた。この一番をヤマちゃんおやじはしっかり観ていたので、横綱日馬富士の危険極まりない不法行為に激しい怒りをおぼえた記憶がある。この横綱日馬富士による危険極まりない行為に対し日本相撲協会は何の注意もしなかった。この大怪我が元になり豊真将は十両に陥落し、十両でも負け越して終に力士生命を終える羽目になった。

勝負が付いた後相手を土俵外に突き落とすのは安全上危険極まり無い行為は、モンゴル出身力士に特に多く見られる。モンゴル出身の横綱朝青龍が勝負が付いた後相手を土俵外に突き落とす常習犯であったが、親方も日本相撲協会もこれを注意することなく放置してきた。悪童朝青龍を見習いモンゴル出身の横綱日馬富士と横綱白鳳が真似をしてきて今日に至っている。

一体、日本相撲協会、横綱審議会は何をしているのか???

相撲は単なるスポーツではない。相撲は日本の国技である。

八角日本相撲協会理事長は千秋楽の横綱白鳳対横綱日馬富士戦において、横綱白鳳の変化技はなかった・・・として横綱白鳳を弁護したが・・・・

品位の無い横綱など日本の国技たる相撲には不要だ。
品位の無い横綱の代表格は、横綱朝青龍、横綱日馬富士、横綱白鳳でいずれもモンゴル出身力士だ。

強ければ無条件に横綱になれるのか???

横綱推薦内規では、大関で2場所連続優勝、が定められている。

この横綱推薦内規は、スポーツ選手としての横綱昇進を定めたものであり、横綱としての品位を保有しているか否かは推薦の基準には定められていない。

品位の無い横綱の出現の大元は横綱審議会の横綱推薦内規にある。

今後大相撲において横綱としての品位を保ちたいのであれば、横綱推薦内規に横綱としての品位を保有しているか否かを新たに追加すべきと思う。さもないと日本の国技としての相撲は廃れてしまうものと危惧する昨今である。

一時ドン底にあった大相撲人気は元横綱貴乃花理事らの尽力により最近勢いを盛り返してきて、今大阪場所では初日から全ての前売券が売り切れたそうだ。

しかしモンゴル横綱2人の傲慢さに何の注意もせず放任し放題の日本相撲協会や横綱審議会を見て、相撲人気は再び下降するのではないか???

そういう意味でも、3月28日に行われた日本相撲協会理事長選挙で元貴乃花が6−2で落選したのは残念に思える。


<宇部市ときわ動物園>


3月29日(火)午後、新装なり3月19日に開園した宇部市ときわ動物園を訪れた。大人入場料5百円也。

公園ボランティア活動の縁で本年3月15日に宇部市ときわ動物園内覧会へ出席したがカメラの電池切れで写真が殆ど撮れなかったので、今回再訪問したという経緯があった。

この動物園のうたい文句は〜野生の地を旅しながら、生息環境に暮らす動物に出会う〜となっており、アジアの森林ゾーン、中南米の水辺ゾーン、アフリカの丘陵マダガスカルゾーン、山口宇部の自然ゾーンがある。

主役は猿であり、猿公園ともいえる。

枚数だけはかなり撮れたが、いかんせん出来栄えは素人技の写真ですが御笑覧あれ!!!

<シロテナガサルが遊ぶ高さ20m級の木々>
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<シロテナガサル>
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<シシオサル>
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<ボンネットモンキー>
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<トクモンキー>
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<コツメカワウソ>
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<ボンネットモンキーとコツメカワウソが共棲する空間>
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<チリーフラミンゴ>
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<カピバラ>
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<パタスモンキー>
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<ミーアキャット>
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<ブラッザグエノン>
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<ワオキツネザル>
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<ハヌマンラングール>
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<ジェフロイクモザル>
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<エリマキキツネザル>
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<フサオマキザル>
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<コモンリスザル>
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<リスザル>
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<ナマケモノ>
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<アルパカ>
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<猿の島、ボンネットモンキー>
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猿主体の動物園って結構珍しかった!!!












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2016年03月24日

莇ヶ岳シャクナゲ尾根コースに追加ロープ設置さる!!!

<3月19日(土)>

午後から運動を兼ねて山菜の育ち具合の下見にでかけた。

3月16日に今年初のワラビが採れた2つの場所では、今回200本くらいワラビが採れた。

最初に訪れた場所では、土地の持主と思われる年配男性が作業していたので、ワラビをとっても良いか伺いを立てたところ、ワラビは生えていないだろうがマムシに気をつける注意しなさい・・・と快く許してくれた。

何と言うおおらかな心の持主であろうか!!!!

ここでは40本くらい採れた。帰りに採れたワラビを件の男性に差し上げようと申し出た所、みんなもって帰りなさい・・・というお言葉に甘えて、全部持ち帰った。


2番目の場所は3月16日にかなり採れた所だったが、ここでは百本程度とれた。

続いてタラの芽の様子を見に行った。昨年最も早く採れた場所だ。
芽を出したばかりの小さなタラの芽を7,8個採った。
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風は冷たいが陽光はあったかいので、散歩を兼ねてさらにタラの芽の採取場所を巡視した。

タンポポや、早咲きの桜、スミレ、つくし に出会い、心が和んだ。
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3時間位歩いたので結構な運動となった。

ビールのつまみとなった今年初のタラの芽はマアマアの味であった。

感謝、感謝、感謝・・・


<3月21日(月)>


実家の墓参りにいった。
両手の指の具合は今ひとつなので恒例の墓掃除は出来なかった。

うかつにも墓参の度に仏前で唱える原始仏教経典、般若心経の経典の持参をうっかり忘れたので、なき父が関心を持っていた阿含経(原始仏教経典)を唱えることが出来なかった。般若心経は殆ど諳んじていたが間違うといけないと想い、唱えなかった。

次の墓参にはこれらの経典持参を絶対忘れないようにしたい!!!

墓参の途中、3年前に癌が発覚した次姉を訪ねた所、予想以上に元気そうであり、昼食をご馳走になり近況の多くをしゃべってくれた。抗がん剤を飲んだだけで癌摘出手術はしなかったか、最近抗がん剤服用をやめたとのこと。

彼女の癌発覚を聞いた後、インターネットで六コウ占術で占って得られた赤い辰の置物などを寝室に置くように勧め実行して貰った。

この辰の置物が癌にどれほど効果があったかは不明だが、当方はそれなりの効果があったと勝手に思っている。

『運命変更の鍵は過去ではなく未来にあった、六爻(ろっこう)占術は半端ではありません。』と不思議研究所所長の森田健氏(大学では電子工学専攻、富士通を経てIT会社経営)は言っております。

興味をお持ちの方は
六爻(ろっこう)占術無料サービス

を覗いて見て下さい。


<3月22日(火)>


昨日は墓参の道すがら 遠くの山々まではっきり良く見えた。

よって山歩きしたくなり、遠出も考えたが、NHKの朝ドラ『あさがきた』を見て出発するので、やはり近場の莇ヶ岳に行くことにした。

手指の具合は多少良くなったが、無理をしないように登山道整備作業はしないように心がけたが、万一倒木があるといけないので鋸と剪定鋏を携行した。

登山ルートは、いわずとしれたシャクナゲ尾根・谷コースだ。


林道屋敷線に入り橋を3個渡った100m先のシャクナゲ尾根・谷コース登山口に駐車した。
入口の案内標識の塗膜がはがれ始め、文字が一部薄くなり始めていた。近いうち塗装が必要だと感じた。

歩き始めて何かが変化しているのに気付いた。

以前は最小限の通行幅約1mだけ草を刈っていたのであるが、今回は通路の幅全面≒2〜3mの作業道が綺麗になっていた。

山アジサイが刈られているか心配だったが、概ね残されていたので安心した。
どなた様か自然を大事にされる方々が作業されたのではないか・・・と推測した。

通路脇には蕗のトウが数本、野性化したワサビの若芽数株、アザミの若芽などが見かけられたものの、殆どの新芽は顔を出しておらず いまだ枯山水の世界であった。

しかし、幅広く邪魔な草木が除去されたせいか、谷筋に放置された木々にビッシリ生えた苔の緑が一層鮮やかに見えたのは新たな発見であった。

まさに苔谷である。
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カメラが誤動作して電池切れになったのでこの苔の写真は1枚しか撮れなかったのはいささか残念ではあるが・・・

さらに標高700mの鞍部直下の急傾斜に設けてあった太いロープが撤去されているのに気がついた。もともと急傾斜を登らなくて済むように稲妻型ルートを作っていたのでこのロープは絶対不可欠のものではなかったのだが。。。

さらに標高800m位の場所に既設ロープの下端側に新たにロープが設置されていた。以前から当方ができればロープが欲しい・・・と思っていた場所であった。

しないと決めていた笹刈もコースを少しでも良くする一念でバリバリやりながら登った。

さらに縦走路直下の急坂にも新たに太いロープが設置されていた。ここもロープがあったらいいな〜・・・と思っていた場所であった。

結局以前標高700mの鞍部直下の急傾斜に設けてあった太いロープは、新たに必要と思われる場所に移設されていたことになる。

本年1月4日には旧状であったので、本日までにどなた様かがこのロープ移設を実行されたことになる。

いずれにしても、コース開設者としても大変ありがたいことである。
作業された方 まことに有難うございました。


山頂には年配の男女がいたので挨拶を交わした。防府からこられたという二人から大平山の所在(山座同定)を聞かれので、四囲の主要峰を含めてご案内した。

お二人は改めて莇ヶ岳からの優れた展望に感じ入られた様子であった。

さらにブナ林コースの様子を聞かれたので概略をお話した。

帰りも笹を出来るだけ刈りながらシャクナゲ尾根を下った。

シャクナゲ尾根コース開設以来あと2ヶ月で満3年を迎えるが、かなり数の登山者によって踏まれているようであり、整備作業とあいまってコース内に生えた笹は余りないのは嬉しい限りである。

開設当初と比較すればコースはかなり良くなった実感がある。
これもいろんな方々のご尽力のたまものである。。。

谷コースでの夏場の草刈に備え草刈機の使用を前提に今回コースを下見したが、コース内に石ころが多数点在するので安全を考えると余り乗り気がしなくなった。

当面、もう少し鎌による草刈でトライすることとした。体力的にきつくなれば草刈機投入もやむを得ないだろうが。。。。

いずれにせよ 今回は予想外に心地よい山歩きであった。
posted by ヤマおやじ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

宇部市ときわ動物園内覧会

<3月12日(土)>

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http://directlink.jp/tracking/af/1382454/gJwun84f/
に配信登録しておいた
エピソード1 馬渕睦夫氏『操られた国際紛争』
エピソード2 藤井厳喜氏『崩壊する国際金融資本』
エピソード3 菅沼光弘氏『支配者の逆襲』
の内容が続々公開され始めたので順次読んでみた。

読後感は、如何にメディアが流す報道は内容に乏しい皮相的なものであり、一般大衆を洗脳するための報道にすぎないことを改めて思い知らされた。

お陰でメディアが流す報道を批判的に視聴できるようになった。

エピソード4 片桐勇治氏『FRBの終焉』
は近く公開予定です。

未だこの無料WEB講座を申し込まれていない方は
こちら
から申し込めます。。。


<1>エピソード1 馬渕睦夫氏『操られた国際紛争』

世界の見えざる支配者は国際金融資本(グローバリスト)である。
世界を支配するのは大国や国連などではない。

国際金融資本は中央銀行を支配する。
中央銀行は通貨発行権を保有し印刷した紙幣を使って国債を買う。
中央銀行が買った国債購入費として受け取った紙幣を政府が使う。

政府は国債販売によって中央銀行即ち国際金融資本家から借金したことになり、元本と利息を中央銀行即ち国際金融資本家に償還期限に返却しなければならない。

結論として、中央銀行を支配する国際金融資本は紙幣発行による国債購入によって寝ていても莫大な金利収入を得ることが出来る。

中央銀行を支配する国際金融資本は、世界中で紛争や戦争を引き起こすことで各国政府に金を使わせて労せずして益々大儲けできるのである。

とはいえ国際金融資本(グローバリスト)の最終目的は、世界統一通貨による世界支配だ。

先ず全世界を混乱・貧困の窮地に落とし込み国家を解体させ国境をなくし、世界中の人達が国際金融資本(グローバリスト)に救いを求める状態を作り、やおら世界統一政府を樹立し世界を支配する。

国際金融資本(グローバリスト)は男女同権を唱え、男女の境界を無くして社会の根底を構成する家庭を崩壊させ、グローバル化、民主化を看板にして世界中で国境をなくすことで国家を消滅させて世界統一政府樹立につなげていく。

今 国際金融資本(グローバリスト)は世界中でグローバル化、民主化の美名の下に国を愛する愛国者(ナショナリスト)たちの殲滅にやっきとなっている。

国際金融資本(グローバリスト)が浦で糸を引いて実現させた アラブの春、民主化の嵐(フラワー革命)の後に残ったのは何か???・・・混乱と対立抗争が激化しただけだ。


メディアはロシア大統領プーチンがウクライナからクリミアを強奪したかのように報道する。しかしこれは事実とはほど遠い。

エピソード1 馬渕睦夫氏『操られた国際紛争』によれば、

真相はメディアの報道とは真逆であり、国際金融資本(グローバリスト)が正統なウクライナ政府を暴動によって倒し外国人傀儡勢力からなる革命政権を樹立した後で、ロシアがウクライナから長期租借しているクリミア半島を即時返還するようロシアに強要したので、ロシアのプーチン大統領が自国の安全保障上 ロシアの黒海艦隊基地があるクリミアを住民選挙を経てロシアに編入したのが事の真相であった。

ウクライナ東部で暴動を起していた反政府勢力の実体は、国際金融資本(グローバリスト)が資金を出して雇った傭兵だったといわれている。

ロシアを愛するプーチン(ナショナリスト)はロシアが国際金融資本(グローバリスト)によって蹂躙されるのを防いだ経緯がある。

従って国際金融資本(グローバリスト)にとってロシア大統領プーチンは目の敵である。

よって国際金融資本(グローバリスト)は自らが潜入させた暴徒を操り正統なウクライナ政府を暴動で倒し外国人からなる傀儡政権を使ってロシアを窮地に陥れた悪事を働きながら、手先のメディアを使って『プーチンはクリミアを強奪した』という嘘情報を世界中で流し洗脳をおこなっている。

日本中はおろか世界中のメディアは、国際金融資本(グローバリスト)の手先でしかない。

世界中のメディアのスポンサーは国際金融資本(グローバリスト)なので、メディアは国際金融資本(グローバリスト)の意向に適った報道に徹するのは至極当然である。

世界最終戦争は、グローバリストとナショナリストの戦いといわれており、2014年に起こったウクライナ事件ですでに始まった・・・とのこと。

一時米中蜜月関係・・・と喧伝されたが大嘘だ。
実体は『中国共産党エリートと米国ウオール街との共同によるビジネス関係』


<2>エピソード2 藤井厳喜氏『崩壊する国際金融資本』〜世界の紛争:支配者の断末魔〜

タックスヘイブンと呼ばれる地域(スイス、リヒテンシュタイン公国、エイマン、英国シティなど)が存在し、この地域に企業の本社を置けば税金はゼロとなる。

タックスヘイブンに本社を置く米国巨大企業のGEは米国では税金は全く支払わない。グーグル、アップルもタックスヘイブンに本社を置いているので米国に支払う税金はゼロ。

タックスヘイブンでは当該法律に従って、銀行口座の情報が秘匿されるので、タックスヘイブンから巨額のアングラマネーが出入りしている。

アングラマネーの総額は≒20兆ドル(2000兆円)といわれている。
リーマンショックはアングラマネーの米国市場へに流入が途絶えたのが原因で起こったといわれている。

アングラマネーとは麻薬売買資金、議会の承認を得ないで支出する反政府ゲリラ工作資金などの軍事機密資金、テロ活動資金、暴力組織が不正に得た金、税金逃れの為の隠し預金などなど、要するに持主の情報が秘匿されなければならない性質の資金(違法マネー)である。

違法マネーはタックスヘイブンに秘密口座に置かれることでその存在を外部にしられることがない安全となる。また違法マネーはタックスヘイブンでマネーロンダリングされてきれいな金に化ける。

そもそもタックスヘイブンは、東西冷戦の狭間で生まれたもので、反共ゲリラを支援する為の資金を融通するために生まれたもので、1991年以降多国籍企業が脱税の為使い始め、ヘッジファンドもタックスヘイブンを利用しているといわれている。

9.11テロ以来、@テロ資金を絶つ目的とA税金逃れ対策の目的でタックスヘイブンの秘密口座情報を開示させる取り組みがなされ、平成27年7月1日にFATCA法が成立した。

FATCAによってタックスヘイブンの秘密口座あっても情報を公開しなければならなくなった。

FATCAは見えざる支配者を追い込むことになった。見えざる支配者はタックスヘイブンを利用して各国の反政府勢力、テロ勢力に資金提供してきたからだ。

したがって、見えざる支配者(グローバリスト)は、FATCA法に対抗してタックスヘイブンを復活させる目的で東西冷戦を復活させようと謀略を開始した。東西冷戦が復活すればタックスヘイブンへの需要が高まるからだ。。。

その謀略が、@ウクライナ紛争Aマレーシア旅客機撃墜(実際はウクライナ空軍機が撃墜したがロシアミサイルによって撃墜されたとメディアが嘘を報道した)BISの跳梁跋扈 である。

これらの謀略を実行する活動勢力を陰から支援しているのが英シティだといわれている。

英シティには旧植民地ビジネスで根強い反米感情があり、また米中対立の狭間で金儲けの為なら中国共産党と組んでも良い・・・と思っている。

英国の旧エスタブリッシュメント(英シティ)は中国と組んで一儲けするつもりだそうだ。

国際金融資本は世界支配の隠れ蓑であったタックスヘイブンがFATCAによって無力化することに反抗して、東西冷戦を復活させるべく世界各地で紛争、テロを活発化させる悪あがきを開始した。藤井氏はこの悪あがきを“支配者の断末魔”と表現した。


<3月15日;宇部市ときわ動物園内覧会>

本年3月19日(土)12時に宇部市の常盤公園内にときわ動物園がグランドオープンする。
公園ボランティア活動の縁で、3月15日午前中に内覧会に参加した。

絶好の内覧日和であったが、デジカメの電池切れで珍しい動物の写真を撮ることが出来なかったものの、予想外に楽しいひと時を過ごした。

基本的には屋外に作られた自然環境内で猿を初めとする小動物が比較的自由に飛びまわり、運動し、餌を食べ、移動する形態が身近に観察できるスタイルの動物園となっている。

DSCN1965.JPG <アジアの森林ゾーン>

DSCN1966.JPG <高い枝の上で休む猿>

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アジアの森林ゾーン、中南米の水辺ゾーン、アフリカの丘陵マダガスカルゾーン、山口宇部の自然ゾーンがある。


<3月16日(水)>
本年の初ワラビ70本を採った。
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初ものはなかなか美味であった。

もうすぐ山菜のシーズンだ。。。
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2016年03月11日

高浜3、4号原発運転差止判決を下した大津痴呆裁判所

<3月6日(日)>


書店に予約しておいた宮崎正弘、馬渕睦夫共著『世界戦争を仕掛ける市場の正体』が入荷したので、早速購入し一気に読んだ。

超簡潔にいえば、

2015年に始まっている第3次世界大戦は、国境をなくして世界統一政府樹立を図るグローバリスト(市場)と国を守るナショナリズムとの戦いである。

ナショナリズムを守るべくグローバリスト(市場)と戦っているのがロシアのプーチン大統領・・・という図式にある。

グローバリストは戦乱・テロなどにより世界各地で政情不安を引き起こし、その世界的政情不安を沈静化するという建前で世界統一政府を樹立すること狙っている。

現在起こっている世界中の武力衝突・テロなどはもともとグローバリスト(市場)が作り出したものだ。

などなど。

問題は世界中のメディアが上記実態を隠蔽しているので、世界中の人達がこれらの実態を全く知らない所である。


<3月7日(月)>


5月中旬に匹敵する陽気だとのことで、タラの芽の状況を見に山野を歩き回った。
タラの芽は全く顔を出して居らず、採取時期は相当先になるだろう。


<3月8日(火)>

木曜日辺りから寒波がくるというので、山口市の高羽ヶ岳に行った。目的は三段滝を過ぎた辺りから尾根コースに上がるルートを確定することとした。

10時10分前に道の駅長門峡を出発し、林道たたら線を進む中で、枯山水の世界で路傍の草花と椿に色を感じた。
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たたら精錬跡を左に見送り先日立て札を立てた林道終点に10時25分頃着いた。
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DSCN1953.JPG <案内板>

この道は過去10回以上は通過しているが、『たたら精錬跡』と記載がある看板を見たのは今回が最初であった。

沢沿いにコースを倒木2本を処理しながら登り11時5分頃高巻ルートには行った。ここから流れは連続する急流に変わるのでルートが高巻になった訳がよくわかった。

11時30分頃三段滝(標高≒480m)に到着。
水量もかなり多かったのでこの三段滝の見栄えはなかなかのものであった。

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更に登った標高500m辺りで,沢を渡り尾根コースに登るルートを取った。入口の立木に青いビニール紐2本を結びつけておいた。

かすかに古い道らしい痕跡を少し西に辿り、直近の支尾根伝いに急坂で標高を100m程度稼ぎ標高600m辺りで尾根コースに合流した。前回通過したコースよりも東側で尾根コースの合流したかったが、結局前回と同じ場所で合流してしまった。

2箇所の急坂をロープを頼りに登り687mピークに着きムスビを食した。
霧雨が降ってきたので頂上へは行かず、そのまま尾根コースを下り、45分後に林道たたら線終点に着いた。

昨年5月10日に付けた案内板の痛みが進んでいたのでいずれ取り替える必要性を感じた。

今回は、谷底から登り始め標高650m辺りで尾根コースの合流できルートの発見を狙っていたが、結局空振りに終わった。

尚今回確認したルートは踏み跡並みの急坂コースであり、もの好きコースといえるだろう。

このコースの狙いは、沢コースで見所の三段滝を通過した後に687mピークに登り北方の景観を楽しんだ後、その後高羽ヶ岳に向う所にある。


<3月9日(水)>


この日の午後、関西電力 高浜3,4号原発運転差止めの判決が大津地方裁判所で出された。

高浜3、4号機は平成27年2月、新規制基準に基づき原子力規制委の審査に合格したが、福井地裁が同4月、再稼働差し止めの仮処分を決定。同地裁の別の裁判長が同12月、保全異議審決定で差し止め決定を取り消した。これを受け3号機は今年1月29日に再稼働し、営業運転中だった。4号機は2月26日に再稼働したが、同29日に原子炉が自動停止するトラブルがあり、今月中旬以降の再開を目指していた所である。

原発の素人に等しい一地方裁判所が一旦原子力規制委の審査に合格した高浜3、4号機の運転と差し止める判決をくだしたのである。

これは大津地方裁判所の暴走としか考えられない。この判決を下した山本達彦裁判長は狂人としか思われない。。。大津地方裁判所は大津痴呆裁判所と名前を変えたらどうだ!!!

最高裁は、1992年の四国電力伊方原発訴訟判決で、原発の安全審査は「高度で最新の科学的、技術的、総合的な判断が必要で、行政側の合理的な判断に委ねられている」との見解を示し、高度な専門性が求められる原発の安全性の判断に関し、司法は抑制的であるべきだと判例・指針を示していた。


賢明にも、管官房長官は、原子力規制委の審査に合格した既定方針通り稼動するとした。

また、原子力規制委の田中俊一委員長も従来の規制方針に変わりは無いと言明した。

この大津痴呆裁判所によるキチガイ判決にびくつく必要は無いが、キチガイの言い分を調べる目的で、判決文
https://dl.dropboxusercontent.com/u/63381864/%E8%84%B1%E5%8E%9F%E7%99%BA%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%9B%A3%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%80%A3%E7%B5%A1%E4%BC%9A/160309/%E5%B9%B3%E6%88%9027%E5%B9%B4%EF%BC%88%E3%83%A8%EF%BC%896%E5%8F%B7%E3%80%80%E6%B1%BA%E5%AE%9A.pdf
をネットで探し2回読み終わったのは3月10日午前3時であった。

この大津痴呆裁判所によるキチガイ判決の誤りを以下に挙げる。

第一に、最高裁が示した原発の安全審査に関わる判断を司法は下すべきではない、というルールに大津痴呆裁判所は違反している。

第二に
大津痴呆裁判所のキチガイ裁判官による判決文では、福島第一原発事故原因が究明途上であるとし、津波が原因か地震が原因か不明だとの判断を示しているが、これは誤りだ。
福島第一原発事故原因が津波であることは、福島第一原発において地震による主要機器の損傷がなかったことが判明しており、おなじ東日本大地震をうけた東北電力女川原発では全電源喪失にいたることなく冷却システムを稼動できたので大した事故もなくコールド停止したことからも、福島第一原発事故原因は地震が原因ではなく津波による全電源喪失であったことが判明している。

第三に
大津痴呆裁判所のキチガイ裁判官による判決文では、福島第一原発事故の主たる原因を津波とするのは不明としているが、これも上述の如く、福島第一原発事故の主たる原因は津波であったことは原発関係者ばかりでなく、田舎に住むヤマちゃんおやじでも既知の事項である。

参考までに大津痴呆裁判所のキチガ判決を下した裁判官の名前を明示しておく。

裁判長山本善彦、小川紀代子裁判官、平瀬弘子裁判官


<3月10日(木)>

指の経過も順調なので久しぶりに公園ボランティア活動に行った。
9時から12時までメンバー4人で雑木林の伐採を行った。

昼食後眠くなったので15時まで昼寝。

20時頃から、大津痴呆裁判所のキチガイ判決について再びネットで調べた。

昨日午後差し止め判決が出た後、大喜びで男が持った垂れ幕には、『いのちとびわこを守る』と大書されていた。

申立人代表の辻義則は、1994年10月滋賀県自治体労働組合総連合(「滋賀自治労連」)の委員長に就任、2003年9月滋賀県労働組合総連合(「県労連」)議長に就任とあるので、労組大幹部である。自治労出身なので典型的な職業的左翼であろう。

申立人の一人で、自宅が高浜原発から約32キロにあるという高島市の熊谷直道は、一見普通の住民ともおもえるが、ネットで調べてみると滋賀県高島平和委員会の副会長である。

滋賀県高島平和委員会は自衛隊機地反対運動に精力的に邁進しており事実上は日本共産党の下部組織か関連組織と見られる。

結局申立人の中核は原発反対を唱える赤いプロ市民である。


一方弁護団長は井戸謙一弁護士といい、
略歴は、
東京大学教育学部卒業。1975(昭和50)年司法試験に合格。司法修習生を経て、1979(昭和54年)年4月9日、神戸地方裁判所に判事補として任官し、以後、甲府地方裁判所、福岡家庭裁判所小倉支部、大津地方裁判所彦根支部(判事任官)、大阪地方裁判所(大阪高等裁判所判事職務代行)、山口地方裁判所宇部支部(支部長)、京都地方裁判所、金沢地方裁判所(民事部総括)、京都地方裁判所(民事部総括)、大阪高等裁判所と転勤し、2011(平成23)年3月31日に退官。その後弁護士となる。

井戸謙一は、金沢地裁時代に、志賀原子力発電所2号原子炉運転差止請求事件(同裁判所平成11年(ワ)第430号、2006(平成18)年3月24日判決言い渡しにて、原発運転差止を言い渡している。

この原発運転差止は、2009年3月18日 名古屋高等裁判所金沢支部で第一審判決を取り消し、運転差止請求を棄却された。


弁護団長は井戸謙一は、今回も懲りずに病的な原発運転差止判決に固執している。

今回の大津痴呆裁判所のキチガイ判決は、

反原発キチガイの申立人と
反原発キチガイの弁護団と
反原発キチガイ裁判官による

反原発キチガイ三部合唱だったといえよう。
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2016年03月06日

なでしこサッカー五輪出場絶望的

2月29日から女子サッカーリオ五輪アジア最終予選が始まり、卓球世界選手権2016は2月28日から始まった。

<女子サッカーリオ五輪アジア最終予選なでしこ事実上敗退>

2月29日、女子サッカー五輪アジア最終予選第一戦が日本とオーストラリア間で行われた。この試合はNHK総合で19時から実況中継された。NHK総合では19時から通常ニュース放送が行われるが、この日はニュース報道そっちのけでサッカー試合の生中継がセットされたのはいささかやりすぎではなかったか???

丁度夕食時なので中継を見たが、試合当初からなでしこの試合振りは全く低調そのものであった。

パスを受ける可能性がある選手は静止せず絶えず移動しなければならないのに、なでしこの選手は移動せずに静止した状態でパスを受けるケースが殆どであった。

よってなでしこが繰り出すパスは殆どオーストラリアにカットされ奪われる有様でボールはオーストラリアに支配されっぱなしだった。

守備もへたくそそのもの であった。

案の定なでしこは3対1で完敗した。

2失点は、いずれも初歩的ミスが原因だと思った。2点目は同点になった直後、坂口が放ったロングパスが主審に当り、敵の前に転がりそのままシュートされたものだ。主審に当るような低いロングパスを出した坂口は不運を嘆いたが、多くの場面で見せた彼女の無思慮な間延びしたプレーがその原因ではなかったのか???

この時点で、なでしこの五輪出場は難しいのではないか???・・・と直感した。

ヤマちゃんおやじはサッカーの素人であるが、なでしこの繰り出すパスは間延びしていた。なでしこの大部分はパスを静止して受けるので相手は容易に接近できてにボールをカットできた。

試合後、リタイアした元キャプテン澤穂希氏は、もっとコンパクトなパス回しをしないと勝てない、選手間の連携も出来ていない・・・と厳しい注文をだしていた。


3月2日には日本対韓国戦が行われた。

前半のなでしこは、好調な滑り出しであったが、いつの間にか第1戦同様の駄目ななでしこに逆戻りした。

なでしこは後半終了近くでペナルティエリアでDF近賀がハンドの反則を取られた。ゴールの至近距離でのペナルティキックを与えた絶対絶命の危機であったが、ゴールキーパー福元の超美技によって失点を免れた。

試合終了間際になでしこは、若手岩渕選手の見事なヘディングで貴重な1点をもぎ取った。

その直後あってはならない初歩的な守備ミスで韓国に1点を献上し引き分けに終わった。

ニュースではゴールキーパー福元のハンブルによる落球に非難が集中した感があったが、実際は福元がジャンプして捕球し着地した際、キーパーの腕の下になでしこの選手がいたので、キーパーの腕がなでしこの選手に強く当ったのでその衝撃でボールがキーパーの手からこぼれ落ちたのだ。

このこぼれ玉を韓国がゴールし、やらなくても済んだ1点をみすみす与えてしまった。

ジャンプして捕球した味方ゴールキーパーの真下にいたなでしこの挙動は初歩的ミスそのものだ。虎の子の1点を初歩的ミスで失ったのだ。

試合終了後澤穂希氏は、“勝つ気の無い選手が(複数)いては勝てない”と率直なコメントを残した。

敗戦の原因を追究しない従来の無責任解説者と違い、澤穂希氏の評価は厳しいものであったが、素人目にもなでしこ選手のやる気のなさが目に付いた試合だった。目の色を変えて必死に戦ったなでしこは数人以下だったように思えた。。。

3月4日は勝ち点3を取るべく背水の陣で望んだはずの対中国戦だった。

中国国歌吹奏場面で中国選手が1人1人がクローズアップされ、その後コーチ陣も一部写された。中国選手は全員が口を大きく開けて国歌を歌っていたのがテレビに映し出された。

次いで、日本国歌の吹奏が始まり、最初の選手2人が写ったが口を開けないで空ろな表情で君が代を聞き入っていた。ところがその後日本選手の映像は写されずコーチ陣の顔が写され、最後の2人の選手の顔だけが写された。その二人は気難しい顔で辛うじて開いた口で君が代を歌っているように見えた。

何故NHKは、最初の2人と最後の2人を除き、3人目以降の日本選手の顔を写さなかったのか????

当方の憶測では、3人目以降の日本選手が口を開けずに君が代を全然歌っていなかったので放映をやめて、NHKはコーチ陣の顔を急遽放映したのではないだろうか???

日の丸を背負って大事な国際試合を戦うなでしこ選手の大半が、試合前の国歌吹奏で国歌を口ずさまないのであれば、これは相当な異常ではないか。。。中国選手は全員国歌を口ずさんでいたのに・・・

マア、国立の岐阜大学学長が法に違反しても“日本国歌は大学行事では歌わせない”と明言してはばからない国柄なので女子サッカー監督の不行き届きばかりを責められないのだが・・・

相変わらずなでしこは、第3戦でもやる気の無い試合をした。

前半14分になでしこは、またもや、初歩的ミスで1点を失った。

報道では、MF川村優理選手の中途半端なバックパスを中国がカットしてゴールしたと報道された。しかし、実況中継では、先ず最初にフワーとした無意味なシュートを不意にMF川村優理選手向けて送り出したやる無気力な(投げやりな)坂口選手の映像が写しだされた。無意味な無造作なパスを不意に送られて驚いたMF川村優理選手が半ば反射的にキーパーに中途半端なバックパスを送ったのが真相だったように思えた(この場面はリプレイされた)。

ヤマちゃんおやじは、MF川村優理選手のバックパスミスを誘発させたのは坂口選手から川村優理選手へ出された無意味な無造作なパスだったと直感した。

MF川村優理選手は直ちに交代させられたが、ミスを誘発させた坂口選手はその後も交代されることなくピッチに立ち続けていた。

なでしこ監督の目は節穴だったようだ!!!

中国戦に2対1で負けたなでしこの五輪出場は絶望的になった。

日刊スポーツ 3月4日(金)23時58分配信によると、なでしこの大儀見選手が「試合の意味を全員が理解してない」と痛烈に批判した。

ゲキサカ 3月5日(土)6時15分配信 yahoo japanニュースによると、大儀見選手は他人を敗戦の理由に挙げたくはないし、自分自身にも反省すべき課題はあるのは当然としながらも、「ピッチに立つ以前の問題」「経験に頼ってしまっている」とし、チームとしてのまとまりの無さを指摘した。また選手だけでなく協会、メディアを含めて改善していかないといけない」とも言った・・・とのこと。

今回のなでしこのやる気の無さは、素人にもはっきり判った。
それも頭の切替程度では治らない重症であることもはっきりした。

大儀見選手の指摘はもっともだと思った。

この状態に気が付かなかった佐々木則夫監督の責任(無能さ)は明らかであろう。

サッカー協会もようやく佐々木則夫 なでしこジャパン(日本女子代表)監督の更迭を決心するだろう。


危機的状況でも綺麗ごとで話を濁すメディアは、結局苦言を呈することはせず、ミスの原因追及は一切行わない。メディアはチームの人気を煽って宣伝費を稼ぐだけであり、真にチームを強くする気は毛頭ないのであろう。

サッカー協会もチーム/選手に苦言を言い嫌われるよりも、サッカー人気を煽り観客を出来るだけ多く動員出来れば良いと思っており、別に選手に嫌われてまで日本チームを強化する必要を親身に感じていないのかもしれない。

要は関係者が皆 自分がかわいいのであろう。敢えて苦言を弄する人は、現在の日本では(トランプ氏のような)変人奇人扱いなのかもしれない。

決定的に悪い状態に陥るまで、誰も苦言を弄すことはなく新たな言動はしないのが習い性になっているのだろう。皆が気が付いた時には既に手遅れ状態になっているであろう。

これはサッカー界だけのことではなく、日本全体が陥っている症状ではないだろうか。。。。


<参議院予算委員会国会中継視聴>

3月2日(水)9時から12時まで参議院予算委員会国会中継を視聴した。

民主党の小川敏夫議員による引っ掛け質疑応答が予定を1時間超過して11時30分過ぎまで行われた。

引っ掛けの対象者に選ばれたのは石原伸晃内閣府特命担当大臣(経済財政政策)、丸川環境大臣、岩城法務大臣であった。

いずれの大臣も民主党からみれば格好の攻撃目標に選ばれた格好だった。

小川敏夫議員はまず、TPP交渉内容に関して木を見て森を見ず的な愚問を繰り返し、東大生産技術関係者作成の資料を引用しながら、無意味な質問を連発して石原大臣を責めたてた。当初平静を保っていた石原大臣は、愚問連発にムキになり、質問予定に無いアドリブ的質問に対し罠だと気が付かず詳しく知りもしない答弁をして小川議員から墓穴を掘る直前まで翻弄された。

質問予定に無いアドリブ的質問に対しては担当大臣は即座に答弁する責務は無く、調査の上回答すると答えればよいだけなのに、石原伸晃氏は管轄外の質問に対し不正確な答弁をしてしまった。TPPに関しては相当部分は安倍総理が答弁した。

石原伸晃氏は自民党総裁選に出馬したが、やはり中身の無い小川議員に振り回わされるようでは総裁戦出馬は100年早い感じがした。

今後も野党は格好の攻撃目標として石原伸晃氏を攻め立ててくるのではないか。。。

2番バッターの丸川環境大臣に対して“本年2月7日、松本市内で講演し、東京電力福島第1原発事故を受けて国が原発周辺などで行っている除染で、基準となる年間被ばく量を1ミリシーベルトとしている点について、「『反放射能派』と言うと変ですが、どれだけ下げても心配だと言う人は世の中にいる。そういう人たちが騒いだ中で、何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めた」などと述べた”と信濃毎日新聞(左翼新聞)が騒ぎ出した件を小川敏夫議員がねちねち攻め立てた。

丸川環境大臣は始めは最小限の回答にとどめていたが、小川敏夫議員が調子に乗って『何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めた』と発言した根拠を求めた。この時を待っていた(小川氏を調子に乗せた)丸川環境大臣は、すかさずICRP勧告数値を読み挙げながら“、当時の民主党枝野官房長官が20〜5msbでよいと発言していたにもかかわらず当時の環境大臣が疫学専門家1の反対を押し切って無理矢理1msbに定めた”と答弁したので小川敏夫議員の丸川環境大臣攻撃はブーメランとなって民主党の旧悪を露見させるはめになった。小川氏はバツが悪くなり時間が無いので次に質問に移って行った。

これは丸川環境大臣の完全勝利に終わった。丸川環境大臣の答弁は自信に満ちており、小川敏夫議員の愚問を見事返り討ちに仕留めた。

丸川環境大臣の答弁は態度は堂々としており、石原伸晃氏よりも格段に頼もしい印象を受けた。

ネット上では、丸川環境大臣批判が圧倒的であったが、ネット投稿者の多くは信濃毎日新聞(左翼新聞)の扇動に簡単に乗せられた単なる烏合の衆(ネット馬鹿)でしかなかったようだ。

民主党小川敏夫議員による今回の質疑内容は、2週間前に民放が取り上げた”阿部首相下しのネタそのものであった。

換言すれば、民放は安倍下ろしで民主党と完全に共同歩調をとっていることになる。

<3月3日(水)>


好天というので山歩きした。

15時まで帰宅せねばならず、結局行き先は一の瀬〜山上山〜矢筈ヶ岳〜牟礼峠〜一の瀬となった。指先が完治していないので作業用具は持参しないことにした。

10時頃一の瀬駐車場出発。
陽射しが暑いので汗をかかないように、山上山を目指しゆっくり登った。
10時30分頃山上山着。山頂には石作りの石鎚神社が鎮座しており、しばし四囲の景色を楽しんだ。

DSCN1925.JPG <山上山からの展望:西側>

DSCN1926.JPG <山上山からの展望:北側>

DSCN1927.JPG <山上山からの展望:東側>

DSCN1928.JPG <山上山からの展望:南側>

10時40分頃山上山を出発し矢筈ヶ岳へ向った。大岩から標高440m辺りまでは岩場、急登りが連続しかなり登り甲斐がある。無理をしないように休み休み登り11時40分頃展望所(平成27年12月開設)に到着し、簡易腰掛に座り景色を眺めながら昼食を採った。

DSCN1930.JPG <展望所の北側>

当初霞んでいた莇ヶ岳、弟見山、高岳山もはっきり見えてきた。
12時過ぎに矢筈ヶ岳に到着。鉾岩に登り180度の大展望に浸っていると鈴の音が聞こえてきた。

山頂に戻ると年配の男性と若い女性が丁度休んでいる所だった。挨拶を交わし話をすると、萩からこられた父親と防府市に住む娘さんであった。

山頂で昼食を採るような雰囲気だったので、90m先にある展望所で昼食を採られるのを勧めて見た所興味を示されたのでご案内した。2人は展望所が気に入られた様子だったので、莇ヶ岳、弟見山、高岳山などの県境山地が見えることをご案内して、牟礼峠に向かった(12時30分頃)。

13時10分頃林道終点に出て、13時18分頃石置き場に着き、13時30分頃駐車位置に戻った。
DSCN1938.JPG <林道終点>

DSCN1941.JPG <石置場、林道入口>

DSCN1946.JPG <山上山>


<3月4日(金)>
夜 卓球世界選手権2016女子準決勝を観た。
日本選手は伊藤美誠(スターツ)、石川佳純(全農)、福原愛が大活躍して北朝鮮を下し決勝進出を決めた。

彼女らの顔は、なでしことの顔は大違いで、勝負への強い信念が顔に表れており、選手間のチームワークも強固なものが窺えた。

日本女子卓球チームは素晴らしいものを与えてくれた。


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posted by ヤマおやじ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする