ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2015年11月30日

イスラム帝国(ISIS)はオバマが作った

<11月24日(火)>


11月初旬頃両足の膝から足指先まで発生した赤い発疹集団に対し素人療法(オロナイン塗布で対応し、2日まえからは毎日飲んでいたビールをノンアルコールビールに変えてきたがてきたが、かえって症状が悪化し発疹は増殖するばかりであった。

11月23日になってさすがに大まかな当方も、何となくこのまま放置しておけば大変なことになるような予感がしてきた。

足首の踝が見えなくなるまで両足の膝からつま先まで腫れ上がって来たので恐怖感を覚えたからだ。

11月24日皮膚医院に治療に行った。

状態を見られたお医者さんは、“最近これほど悪化した患者さんは診たことがない”と話され半ばあきれた様子であった。頭皮と腹部を診られた後、“発疹は全身に廻り始めていた、全身満開だ”とも話された。

“あと2,3日放置しておけば(当医院では処置できず)医大行きとなったであろう”とも話された。

お医者さんから“今までどのように処置していたか?”と聞かれたので、“オロナインを塗布していた”と答えると、“オロナインは毒だ”といわれた。

有る意味では、危機一髪の状態でなんとか間に合った感がした。

処方は患部への毎日2回の塗り薬塗布と、内服薬投与であった。
1週間後に再び登院するように言われた。

老齢化したにもかかわらず、己の自然治癒力を過信しただけでなく、毒になるとも知らず市販薬を“薬”だと自分勝手に信頼した自分が愚かであった!!!!


<11月25日(水)〜26日(木)>

外出できないので、足立育朗著『波動の法則』を読み返した(読み返しじゃ10回目位になる)。

狙いは“『フリーエネルギー採取活用方法』へのヒントを得る為であった”。
フリーエネルギーとは簡単に言えば、燃料な不要な無料エネルギーということになる。

水力発電、太陽光発電、風力発電、波力発電などの自然エネルギーをエネルギー源とするものは、自然エネルギーと呼ばれフリーエネルギーではない。

例えば空間から何らかの方法で電気エネルギーを取り出した場合には、『フリーエネルギー』が得られたということができる。

いずれにしても、『フリーエネルギー』には、限りなく安価で使い放題で誰でもが何ら制約が無く利用できるエネルギー・・・という羨望が込められている。

フリーエネルギーが実用化されれば、世界には『働けど貧しい人』が無くなり、エネルギー確保の為の戦争、エネルギーの寡占によるぼろ儲けなどがなくなるといわれている。

このような夢物語の実現は、発達途上にある現在の地球科学レベルでは事実上不可能であろう事は容易に想像できる。よって、現在の地球科学レベルを遥かに凌駕していると思われる足立育朗著『波動の法則』に頼るわけである。

しかし単純頭脳の持主に過ぎないヤマちゃんおやじの実力では、フリーエネルギーの実用化は99.999999999999%以上無理だと思う。

しかし残りの0.0000000000001%に期待して余生を過ごしたい気持ちが現在でも少しは残っている。死ぬまで夢の無い生活を送るよりか、例え不可能となっても夢に向って生きるのも一興だと思っている。

『波動の法則』では、物質の根源は、マイナスの単極磁子とプラスの単極磁子だと記載されている。
やはり根本は磁気なのか???

”ケシェ財団がついにフリーエネルギー装置の普及版の製品化に成功! 販売を開始した模様です”という情報がネットにあった。果たしてどのような物か???

今回も大きなヒントは得られなかった。しかし無駄かもわからないが努力は継続したい。。。


<11月27日(金)>


お医者さんの治療のお陰で、両足の皮膚病は快方に向かい出した。ありがたい!!!

膝〜足首の腫れが引いたので散歩を兼ねて第三回目のむかご採りに出かけた。
余り期待はしていなかったが、やはりむかごが無い場所が圧倒的に多い。

5時間ばかり近くの山野を歩いたが、採れたむかごは200グラム程度であった。

最近は、田んぼと野原のあいだに鉄網が設置されている割合が急速に増えてきた。農道を歩いていると、急に通路が鉄網で遮断される頻度が以前よりも急増した。

この鉄網は猪の耕地侵入を防止する目的だと思うが、ヤマちゃんおやじみたいな山菜採りにとっては不便な世の中になった感がある。


<11月28日(土)>


夕方 2015NHK杯国際フィギュアスケート競技大会で男子シングル合計得点300点越えを決定的にした羽生結弦選手のフリー演技をライブで見た。

素人目ながら、ノーミス演技で史上最高得点332.40点をたたき出した羽生結弦の偉業は手放しで喜びたい。演技する羽生結弦の表情には鬼気迫るものを感じた。曲テーマの陰陽師安倍晴明の魂が乗り移ったかの印象を受けた。

羽生結弦は、インタビューで『血の出るような練習をした』と語った。最近のスポーツ界で流行している“演技を楽しむ”という気持ちだけではこのような圧倒的なレベルは得られないような気がした。


<11月29日(日)>

天然水補給を兼ねて、山口市高羽ヶ岳尾根コースの登山口標識を新たに設置した。

脚の具合は万全ではないが、標識設置だけなれば問題ない位に回復していたからだ。

先日ブログを見ていたら、高羽ヶ岳尾根コース登山口を通過された男性が本年11月16日に小型案内板を設置されたことが判った。
DSCN1654.JPG

いずれしなければと思いながらも設置が延期になっていたのだが、今回は件の案内板の左側に持参した案内板を新たに設置することにした。

丁度シクラメン祭りが始まったばかりの道の駅長門峡に駐車して、案内板付き杭と穴あけ用の山芋堀鉄棒を担いで歩きはじめ、重い荷物を左右の肩で交互に担いながら11時頃林道たたら線終点に達した。

幸いにも、杭を建てたい位置には硬い岩石が少なかったので、手製木槌を使って杭を土中に20p程度打ち込み固定出来た。
DSCN1643.JPG

その後、草地を横切り、たたら川を渡り、尾根コースに入り、通路に残る邪魔な倒木を切断除去することとした。この通路を跨ぐ邪魔な倒木の存在は以前から知っていたが通行にはそれほど支障が無いので放置していたものだったが、今回正式に案内板を設置したので、サービス精神で邪魔な倒木を6.7本切断した。
DSCN1653.JPG <倒木除去後>

その後丁度食べ頃に実った野いちごを食べながら帰った。
DSCN1660.JPG

DSCN1662.JPG

およそ甘酸っぱい赤い実のみ選び50〜60個くらいは口に入れただろう。


松茸いり徳佐牛丼を食るために、国道9号を引き返し篠目の食堂『旬の里』に立ち寄った。この日は松茸狙いのお客がひっきりなしに訪れていたので品切れを心配したが、どうにかありつけた。隣席には同年輩の男性が座ったので、世間話しに花が咲いたのは一興だった。

その後、木戸山トンネルから国道262号に入り、県道62号、県道309号、大規模林道、国道435号、県36道を経て美祢市嘉万地区半田で天然水を60リットル戴いた。

“ここの湧き水で銭を洗うと財運がよくなる”というので宝籤購入用の500円硬貨と100円硬貨、50円硬貨を洗い、このお金で帰りにジャンボ宝籤を買った。



<イスラム帝国(ISIS)はオバマが作った>

トルコによるロシア爆撃機撃墜事件報道が最近のマスコミでしばしば話題になり、各種の解説や推論が盛んであるものの、いずれも説明不足であり肝心なポイントが欠落している。

難民問題も、難民の移動や受け入れ体勢などが主に報道されており、“可哀想”というお涙頂戴的扇動報道に堕している感がある。


どのメディアも、何故故に難民が発生させる内戦が発生継続するのか?当該国の内戦を発生させている国、団体、勢力は誰だ???・・・というような根源的報道は見当たらない。

換言すれば、マスコミを支配している勢力にとって、内戦を発生させている国、団体、勢力が具体的に報道されれば困るからであろう。

アメリカは有志国家連合の1つとしてテロ組織ISを非難し空爆で攻撃しているが、果たしてこれが真の姿であろうか????

マスコミの流す情報、報道は常に疑わなくてはならない・・・というのが鉄則である。

そういう観点から、<イスラム帝国(ISIS)はオバマが作った>という情報を
わたなべりやうじら う のメイル・マガジン「頂門の一針」 3851号
平成27 (2015)年11 月28日(土) オバマの平和レガシー:Andy Chang;             「イスラム教」早分かり(2):平井修一
からご紹介しておく。

〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜
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オバマの平和レガシー
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    Andy Chang

パリ同時多発テロのあと、G20でオバマは記者会見でイスラム過激
派について4回も記者に質問され、4回とも「イスラム過激派
(Radical Isalamist)」の名称を使うことを拒否した。オバマは新聞
記者の質問に対し、「我々はイスラム教徒(回教徒)を敵としない。

イスラム教は平和的な宗教だ。アメリカはイスラム教を敵としない」
と繰り返した。イスラム過激派をイスラム教徒と言い換えたのだ。

同じくヒラリーも選挙運動でイスラム教徒は平和を愛する人たちだ
と述べた。ヒラリーもイスラム教徒にも過激派がいることを拒否し
たのだ。ISISと呼ぶイスラム過激派は自分からイスラム帝国(ISIS)
を名乗っている。それなのにオバマとヒラリーはイスラム過激派、
ISISと呼ぶことを否定する。




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「イスラム教」早分かり(2)
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        平井 修一

回教徒がみんな平和を愛するかどうかは別問題である。回教徒の中
にも過激派がいる。

アメリカ大統領はみんな偉人だが、愚かな大統領も一人居る。

●ISISはオバマが作った

ジュリアーニ元ニューヨーク市長はFoxnewsで「イスラム帝国(ISIS)はオバマが作ったのだ」と断言した。

オバマは中東の動乱をブッシュの責任にして批判を繰り返し、イラクとアフガンから撤兵したオ
バマを中東平和と呼ぶレガシー作りに励む。

国防部とCIAの反対にもかかわらずイラク撤兵を強行したためイラクで真空状態が起きた。アルカイーダ、ISISなどが強大になった。
つまりオバマがISISを作ったのだとジュリアーニが述べた。多くの人も同意している。

オバマが「ISISは消滅した」とテレビで述べたあと、ケリー国務長官も「ISISはもう存在しない」と述べたが、翌日にパリで同時多発テロが起きた。フランス、ベルギー、ドイツ、英国などが我々は団結し、陸上部隊を派遣してISISを撲滅しなければ世界各地でテロが起きると警告したが、オバマは空爆に賛成しても兵隊は派遣しないと主張している。

●親米民主国家作りで反米組織が育った

オバマはアメリカ兵を派遣しなければ中東の平和レガシーを作ったと言う。中東の動乱はブッシュの責任だと言い張る。

だが真相は大いに違う。ブッシュがイラクとアフガニスタンで泥沼に嵌った。オバマが大統領になったあと、事あるごとにブッシュの責任を言い立ててイラクから撤兵した。そのためイラクが真空状態になって反乱がおきた。アメリカがイラクやアフガニスタンで作った新政府は汚職まみれで、アメリカが訓練した軍隊も汚職まみれの軍隊だった。オバマはこれもブッシュの責任にした。

まだある。オバマはリビアとエジプトで独裁者打倒、革命と民主を援助して反乱組織に武器を提供した。そしてリビアのカダフィとエジプトのムバラクを降して新政府を作った。オバマは独裁者を倒して親米民主国家を作った功績を自慢したかった。

ところがこれが裏目に出た。リビアとエジプトの革命はオバマが反乱組織に提供した武器のおかげだが、独裁者の追放後に武器がアルカイーダやISISの手に渡って反米組織が増大した。オバマは独裁者追放、親米政権をめざした挙句、反米のISISが出来たのである。

オバマはこれにも懲りず、シリアのアサドは独裁者だと主張し、リビアの反乱軍に提供した武器を取り戻して反アサド組織に渡そうとして失敗、スティーブンス大使を含む4人がアルカイーダの攻撃で殺害された。これがベンガジ事件である。

オバマとヒラリーが反乱軍に提供した武器は国会の承認を経ていなかったので武器を取り戻す交渉は極秘だった。このためヒラリーは護衛二人をつけただけでスティーブンス大使をベンガジに派遣し、大使と三人の護衛がアルカイーダに攻撃されて死亡したのである。
ヒラリーは真相を言わないから調査は難航している。真相が解明されたらオバマは罷免、ヒラリーは監獄だ。

●オバマの平和レガシー

オバマは中東でも南シナ海でも戦争をしない、軍隊を派遣しない。
戦争しないレガシーを残すため、国防部やCIAがいくらISISの撲滅には派兵が必要だと説得しても反対である。

南シナ海で中国が埋め立て構築をしても南シナ海にイージス艦を遊弋させる示威しかやらない。フランスでISISの同時多発テロが起きても「イスラムは敵ではない」と言い張る。みんなオバマのエゴを満足させるためだ。

ISISはアメリカを最大の敵としている。アメリカ国内でテロ攻撃が起きる可能性は非常に高い。オバマはテロの危険性を認めながらテロを撲滅するにはISISの根拠地を徹底的に攻撃しなければならないと言っても空爆だけで派兵は避けている。

その上にオバマは人道的援助でシリアの難民を収容すると発表した。難民の中にテロ分子がいる可能性は高い。パスポートも記録もない難民の身元調査をどうやったらいいのか、こんな調査が信用できるか。オバマの決定に全国で反対運動が起き、全米で32州が難民受け入れを拒否している。憲法によれば外国から来た人間の身元と安全性が確認されなければ入国を拒否できるとしている。CIAもFBIもシリアの難民の中に潜入したテロ分子の摘発は出来ないとしている。

それでもオバマは國民の安全を守る責任を無視してレガシー作りをやりたがる。アメリカ国内でテロ攻撃が起きたらオバマは史上最低の大統領、罷免運動が起きるだろう。

〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜


今でこそ米国のオバマ大統領は史上最低の米大統領・・・といわれているが、大統領当選当時は“YES WE CAN.”というキャッチフレーズや、”多数の国民からなる小口の草の根支援者から政治資金を積み上げた”というふれこみでその名声はいやがうえにも高まった。しかし、金の亡者であるヘッジファンドからの寄付がオバマの最も大きな政治資金源であったことは報道されず世間の目から隠匿された。挙句の果てに、何の実行効力も無い“核兵器廃絶”をぶち上げノーベル平和賞までも授与された。


リーガン危機後ヘッジファンドに対する規制強化が欧米で強く叫ばれたが、オバマは規制強化を拒否した。これからみれば、オバマと強欲ヘッジファンドは味方同士であったことがわかる。


しかしその後のオバマの打ち出した政策は全て、世界を混乱と紛争に落しこむ原動力になった。アラブの春と称して、アフリカの安定した独立国家であったイラク、リビア、アルジェリア、、チュニジア、エジプトなどで反政府勢力に多大な武器援助を行いかつNGO武力勢力を送り込み時の政権を非合法的に倒し、傀儡政権を樹立させたのも米国のオバマであり、欧州諸国もこれに同調した経緯がある。このアラブの春が訪れた国家は今全てが政治不安定化し内乱状態にある。

シリアは、アサド政権の奮闘により、米国によるアラブの春化を免れてきた。それ故に、オバマはシリアのアサド政権に反対する勢力に対する武器援助とNGO組織による軍事援助を強力に行っているのである。オバマが作ったISがこのシリア内戦に乗じて更に内戦を激化させているので、難民が無数に発生するという図式がある。
シリア内戦を巡る国際情勢を見聞きしていると、明治維新での外国勢力によって策謀された内戦による日本分割統治策を見事に回避した徳川慶喜卿の偉業がふと思い出される。


< 明治維新で内戦を見事回避した徳川慶喜>

我々が習った明治維新の歴史はある勢力にとって都合が良いように捏造されている。

この歴史では明治維新の立役者は、坂本竜馬、高杉晋作、西郷隆盛、大久保利通、岩倉具視、伊藤博文、勝海舟などであり、薩長土肥の下級武士勢力が譲位尊王論を掲げ公武合体論を掲げる権力側の江戸幕府を打ち負かしたことになっている。

英国は坂本竜馬、高杉晋作らの薩長土肥の下級武士勢力をグラバーなどを使って操り、フランスは幕府を軍事・資金面で支援した。英仏による日本分割統治策では、英国側が薩長土肥の下級武士勢力に武器・資金を与え勢力を強くした上で、フランスが武器・資金で援助する幕府側と全面衝突させて日本を内乱状態に陥れ大混乱させて、結果的に英仏が日本を分割統治し収拾させる予定であった・・・といわれている。

土佐藩を脱藩した一介の素浪人であった坂本竜馬が単独で巨額の資金を動かし、高価な武器・艦船を購入し、海援隊という結社を作り運営するすることは到底不可能であった。坂本竜馬の背後に武器商人グラバーが控え、その背後に英国のサッスーン財閥(上海)が控えていたから、坂本竜馬が自由に活動できたのである。長崎のグラバー邸では密談の為の部屋が後年発見された。

何ら収入源の無い浪人風情の坂本竜馬が姉などの身内や知人にしばしば各地から手紙を多数出しているのを、ヤマちゃんおやじは7,8年前から不審に思っていた。手紙に掛る金はどこからでるのだろう???江戸時代末期では手紙は飛脚で運ばれるため高価(現在価格で1通で10万円位)となり余程な金持ちでしか利用しなかったからだ。

更に、徳川15代将軍徳川慶喜は公武合体論に則り戊辰戦争直前に坂本龍馬(後藤象二郎)からでた「大政奉還」をあっさり受け入れた。その後戊辰戦争において官軍となった薩長軍に一度は負けたものの、勝利の可能性が十分あったにも関わらず徳川慶喜は大阪城を脱して江戸に逃げ帰えり敵前逃亡にも等しい行動をとったことに大いに疑問があった。

通史では、政府軍総参与の西郷隆盛と幕府側の勝海舟との間で行われた会談によって江戸総攻撃が回避されたことになっているが、江戸幕府の総帥たる徳川15代将軍徳川慶喜が内戦回避のために朝廷への恭順を決心しなかったならば、幕府側の勝海舟がいくら偉大かつ優秀であったとしても西郷隆盛と江戸総攻撃回避を合意することはできなかったであろう。

司馬遼太郎は徳川15代将軍徳川慶喜を全く評価しなかったためもあり、江戸総攻撃回避の功は勝海舟の一人占めの感があるが、やはり幕府支配体制から近代立憲政治への切替・脱皮の必要性を痛感して自らの征夷代将軍という施政権を素直に明治政府に献上した徳川慶喜と言う英明な人物が明治維新での外国勢力による国内分割統治を回避せしめた最大の功労者といえるのではないか。。。

ではなぜ故徳川15代将軍徳川慶喜があっさり“幕府支配体制から近代立憲政治への切替”を悟ったのか疑問が残る。

落合秘史では、大塔宮(後醍醐天皇の皇子)をルーツとするオランダ貴族からの情報により近代西欧社会の実情を知らせれ、徳川慶喜は、幕府支配体制から近代立憲政治への切替・脱皮の必然性を痛感し納得の上で譲位を決心した・・・とある。今から思えば、日本が鎖国を始めても長崎の出島でオランダだけを窓口に残したのは単なる偶然とは思われない。通史では殺害されたとされる大塔宮(後醍醐天皇の皇子)が西大寺の巨額の財宝を携えて艦隊を組み東シナ海、南シナ海、マラッカ海峡、インド洋、ペルシャ湾、トルコを経て、オランダに渡りオランダ貴族となり、その縁でオランダだけが鎖国下でも特別待遇が与えられた・・・との事。。。


最近では、徳川慶喜を再評価する動きが出てきたそうだ。。。


<マスコミによる難民(洗脳)報道に要注意!!!>

明治維新後150年以上経過した現在でも、独立国に対する大国による内政干渉が飽くことなく継続されている。シリア内戦、シリア難民も原点は、大国による弱小国に対する支配力行使だ。大国のエゴともいえる。国家の間の国益の衝突ともいえる。

難民対策には、難民に発生に責任がある国が率先して責任を持つべきであり、当該国内戦に無関係な国に難民対策を負わせるのは不合理である。

今マスコミから流れる難民の映像には、必ず子供と母親、父親が映り,『可哀想!!!』と言う同情を強く誘う作りになっている。これは各国に難民を押し付けようとする宣伝工作であり、洗脳画像であることに注意しなければならない。
posted by ヤマおやじ at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

理研に巣食う中韓研究者;民族の防波堤

<11月19日(木)>


この日はむかご探しに近郊の山野を歩きまわった。
むかごはヤマノイモの茎に付く肉球のことで、秋の旬の食材として むかご飯 にして食する。

DSCN1638.JPG <むかご飯>

むかごの存在は十年前から知っていたが、採取を始めたのは昨年からである。
昨年は採取開始時期がおくれ採取量は少なかったので、今年は早めに開始した。

この時期ではヤマノイモ探しは簡単である。ヤマノイモの葉は黄葉したハート型なのでこれを目指して山野を歩き探せばよい。

ヤマノイモの茎に薄褐色のマメ粒状の肉芽があれば、それがむかごである。
黄葉したハート型の葉をつけたヤマノイモの茎を見つけてもむかごが無い場合も少なくない。

熟れたむかごは小さな振動で茎から落下するので注意が必要である。

この日の前半は、むかごをつけたヤマノイモの茎を見つけて、茎が地表にもぐりこんだ場所を探し、目印をつけておいた。後日目印を頼りにやまのいもを掘るためであった。

目印は5箇所付けた。このうち一箇所でもヤマノイモを掘り出せれば大成功であろう。
それほどヤマノイモを掘り出すのは素人にとっては至難の業であることを昨年はじめて知った。

後半は、もっぱらむかご採りに専念し、およそ500g採取した。
次回採取のための下見も行った。

<11月20日(金)>


午前中に家庭菜園で玉ネギを植える準備として、畑を耕作し、石灰、油粕、牛糞を撒いた。

午後は、高羽ヶ岳用案内支柱を作った。

支柱は某雑木林で採取し加工したもの。案内板2枚は家内の実家にあった廃材を活用した。
行く先コース(高羽ヶ岳・尾根コース、高羽ヶ岳・谷コース)を記した2枚の案内板には無色の屋外用耐久ペイントを塗布した。

DSCN1639.JPG

おりを見て林道たたら線終点に設置する予定。

<11月21日(土)>


この日は今秋第二回目のむかご採取した。

棘のある草むらでの採取、藪の中での採取を念頭に置き、脚絆を着用し、小型の剪定鋏を持参し、衝撃だけで落下するむかごを受け止めるザルも用意した。

前回下見していた場所では、効率良く採取できた。
更に昨年訪れた場所に行き、ここでも効率よく採れた。
この日は約1kgくらい採れた。
DSCN1637.JPG


<11月22日(日)>


かぶの苗を貰ったので、家庭菜園に植えた。
上手く育つかどうか判らないが、だめもとで植えた。

前日採取したむかごの中で大きく育ったもの10個を畑に撒いた。
うまく芽が出て苗になれば、専用の苗床に移す予定だ。


<11月23日(月)>


午後、『中原圭介の経済はこう動く2016』 (1620円)が届いたので一気に読んだ。

米国FRBが近く米ドルの利上げを目論んでいるが、これによって世界経済は停滞を余儀なくされる・・・という予想があった。

また米ドルの利上げを境に、円安から円高に替わり、ドル円は110円周辺に移行するとの予測もなされていた。

中国経済の見通しは全く予断が許せぬ(何が起こっても不思議ではない)状況と記載されていた。



最近入手した情報の中から、マスコミが伝えなかったものを2,3紹介する。



<理研に巣食う中韓研究者>


わたなべりやうじら う のメイル・マガジン「頂門の一針」 3841号
平成27 (2015)年11 月19日(木)から転載する。
〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜
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理研に巣食う中韓研究者
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      平井 修一

理化学研究所について読者のMOMOさんから気になる情報を頂いた。

<平井さん毎号ありがとうございます。

「あなたの隣はスパイかも」

あの理研小保方さん騒ぎの時、たまたま目にしたのが、理研に来ている中
国人の数。100人以上いました。

理研の傘下(?)にあるのがスーパーコンピューターの製作研究所でし
た。これで中国がわが国を超えるスパコンを急速に開発できた理由に納得しました。

この「理化学研究所」は国策会社にも匹敵するものでしょう。甘かった
なぁ>(以上)

理研のサイトにはこう記してあった。

<人員(平成27年4月1日現在)3470名。

地域別理研在籍研究系外国人スタッフ数(訪問研究員、学生等含む) (平
成26年10月1日現在)

中国 153名 韓国 70名 (全体で)合計 704名

・2014年6月24日プレスレリース

独立行政法人理化学研究所 国立大学法人東京工業大学 ユニバーシ
ティ・カレッジ・ダブリン 独立行政法人科学技術振興機構

スーパーコンピュータ「京」がGraph500で世界第1位を獲得−ビッグデー
タの処理で重要となるグラフ解析でも最高の評価−

理化学研究所と東京工業大学、およびアイルランドのユニバーシティ・カ
レッジ・ダブリンは、大規模グラフ解析(互いに関連性のある複雑なデー
タの分析)に関するスーパーコンピュータの国際的な性能ランキングであ
るGraph500において、スーパーコンピュータ「京(けい)」による解析結
果で第1位を獲得しました。

これは、東京工業大学博士課程(理化学研究所研修生)の上野晃司氏らに
よる成果です。

大規模グラフ解析の性能は、大規模かつ複雑なデータ処理が求められる
ビッグデータの解析において重要となるもので、今回のランキング結果
は、「京」がビッグデータ解析に関する高い能力を有することを実証する
ものです>(以上)

スパコンランキングにはTOP500という調査もあり、『世界スパコンランキ
ング更新、1位は5期連続の「天河二号」 理研の「京」も4位で変わらず』
(2015/7/14)という以下の記事がった。

<スパコンの性能ランキング「TOP500」において、中国の「天河二号」が前回に引き続き世界1位になったと発表された。

TOP500は年に2回ランキングを更新しており、天河二号が1位を取るのは5
期連続で、2013年6月のランキング発表から1位をキープし続けている。

2位は米オークリッジ国立研究所の「Titan」、4位は日本の理化学研究所
による「京」>(以上)

いろいろな評価があるから何とも言えないが、Graph500では中共は6位
だ。中共がスパコンで大いに能力を上げているのは間違いないかもしれない。

それにしても、理研がよりによって敵性国かつパクリ上手の中韓から研究
者を受け入れているというのは、国防上かなり問題ではないのか。国防の
基本は「油断大敵」と頭に叩き込み、正しく敵を憎悪し、警戒し、しっか
り備えをすることだ。大切な知財が敵に漏れることは日本を毀損する。

理系の研究者でも日本の安全保障には十分配慮してほしいものだ。
   
                         (2015/11/18)
〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜


先のインドネシアへの新幹線売り込み合戦では、日本は3年以上前から準備をして臨んだが、本年3月から泥縄で受注活動を開始したシナに負けた。

シナによる金銭的利便供与があったとされるが、日本が負けた最大の原因は3年前から営々と重ねてきた地質調査に基づく基本設計情報をシナ側に丸ごと盗まれた事だ。

性善説に立つ戦後の日本人の弱点をシナは見事に衝いたのだ。


“世の中に盗人はいない、善人ばかりだ。世界は平和に満ち溢れている。平和憲法があるから戦後日本は戦争に巻込まれなかった。・・・・”

どうも今でも日本国中で平和ボケが蔓延している感がある。

理研の研究開発には国が巨額の資金提供しているものが多い。
その成果を理研がシナ人や韓国人へただ同然に献上していたとすれば、これは完全な売国反日行為だ。

小保方氏の論文問題なんぞ、微々たることではないか????


昨年来気がついたことだが、“NHKが日本のメーカーが開発実用化した有望新規技術に関し必要以上に核心となるノウハウを公開している”実態が多々ある。

一般視聴者にとって、日本のメーカーが開発実用化した有望新規技術のノウハウなどを知る必要が無い。これを知っても何のメリットも無い。関心もない。

しからば、何故“NHKが日本のメーカーが開発実用化した有望新規技術に関し必要以上に核心となるノウハウを公開している”のか???

NHKは、“日本のメーカーが開発実用化した有望新規技術をシナや韓国に積極的にリークする”意図を持っているのではないか・・・とヤマちゃんおやじは推測している。


<池上彰も「驚くべき史実」と語る占守島の戦い>

WEB歴史街道2015年11月20日 公開歴史街道編集部
http://shuchi.php.co.jp/rekishikaido/detail/2654
より転載する。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜
「まさに教科書に載っていない歴史」(池上彰)
 今年の夏以降、にわかに話題を集め続けている太平洋戦争期の「秘史」がある。1945年8月の「占守島(しゅむしゅとう)の戦い」だ。
 占守島の戦いとは、太平洋戦争が「終戦」した2日後の1945年8月17日深夜(18日未明とも)、日本領だった千島列島北東端・占守島に、ソ連軍が攻め込んだ出来事だ。当時、日本とソ連は中立条約を締結していたが、ソ連は千島列島、樺太、さらには北海道の北部を日本から奪い取ろうと「不法侵攻」を仕掛けた。
 この時、ソ連軍の侵攻を食い止めたのが、占守島に残っていた日本軍将兵だった。この史実は、戦後の日本においては、作家の浅田次郎氏が小説『終わらざる夏』で題材にしたことはあったが、語られることは多くはなかった。
 しかし今年の夏、「終戦70年」を契機として、いくつかのメディアが占守島の戦いを取り上げた。また、11月上旬には、今年に占守島などで見つかった日本軍将兵の遺骨が、ロシアから日本の遺族団へと返却されたことも報じられた。
 そして、ここにきて再び、地上波のテレビでも占守島の戦いが取り上げられるなど、メディアの注目も高まっている。11月22日(日)19時54分から放送される『池上彰の教科書に載っていない20世紀~戦後ニッポンを救った知られざる人々~』では、実際に占守島をルポ取材。番組についての記者会見で、ジャーナリストの池上彰氏は「(もしも日本軍守備隊の活躍がなければ)北海道北部に『日本民主主義人民共和国』ができていたかもしれない。まさに、教科書に載っていない20世紀の歴史」だと指摘した。
 「当時、ソ連のスターリンは第2次世界大戦の戦いを『大祖国戦争』と呼んだ。祖国を守る戦い、ドイツから祖国を守る戦いだったはずが、実は『祖国の栄光のために』と、日露戦争で日本が領有化した土地を『奪い返す』という思いも抱いていました。
 実は、占守島で日本軍の守備隊が必死に戦った結果、北海道北部がソ連に占領されないで済んだんじゃないか……。これは、驚くべき話です」 (池上彰氏)

「8月15日、皆が無事に帰れたわけじゃない」(宮崎美子)
同番組に出演し、実際に占守島で取材した宮崎美子氏は、次のように語る。

 「終戦って、いつなのか。1945年8月15日じゃなかったのではないか。どこで区切りつけるのか。占守島の戦いは、まさにその話。8月15日に玉音放送があって、その場で全部戦闘は終わり、皆、無事に帰れたわけじゃなかった。そこから始まった戦いがあって、その結果が、今の北方領土問題にもつながっています。
 今回、ロシアでの取材で現地の方の話を聞きました。千島列島は、もともとは平和的にロシアと日本で条約が結ばれて、平和裏に日本の領土になったのですが、そうじゃないように現地では教えられていました。『日露戦争の時に奪い取られた千島列島を、我々が血で購って取り返した』と。
 『だから北方領土も自分たちのものだ、当然だろう』って怒られたこともありました。そうした点は、実際に取材を行なわないと分からないことです」(宮崎美子氏)
 ロシアの教科書には、占守島の戦いでは「正義の戦いとして載っている」(池上氏)という。その一方で、日本においては宮崎氏が「正直、私もこれまでは知らなかった」と語るように、ほとんど語られることはなかった。
 だからこそ、今こそ占守島の戦いを伝えたい。そう語るのが、池上氏の番組のプロデューサーを務めた堀靖彦氏だ。
 「占守島と聞いて、終戦後に日本とソ連が死闘を繰り広げた場所という史実を、果たしてどれだけの日本人が知っているでしょうか。歴史を知ることこそが、私たちの進むべき道を教えてくれます。
 正しい歴史認識のためには、正しい歴史教育が必要なのは言うまでもありません。そんな思いを抱くなかで、今回の番組も生まれました」(堀靖彦プロデューサー)
 池上氏は、「占守島の戦いに関しては、まだ当時を体験したご存命の方もいらっしゃいます。しかし、これからは、そうした方々がいらっしゃらなくなっても、『日本には色々な戦いがあったんだよ』と伝え続けることが必要ではないでしょうか。今回は占守島の戦いですが、インパール作戦やノモンハン事件もそうでしょう」と語る。
 占守島の戦いがなければ、戦後の日本の歴史は、多かれ少なかれ変わっていた可能性が高い。その意味では、終戦後、待ち焦がれていた故郷に帰る夢を置き、再び武器を手に取った日本軍将兵の姿は、池上氏が語るように、先の大戦の史実の中でも、特に今後も語り継がれるべきであろう。
〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜


<民族の防波堤>

NPO百人の会2015/11/22, Sun 00:22
に『占守島の戦い』に関する別の情報があったので転載する。
〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜
『民族の防波堤』

三ヶ根には千島列島の北の端、占守島守備隊の慰霊碑「士魂の碑」があります。

池田末男大佐は愛知県豊橋市のご出身であり、三ヶ根山に部隊の立派な碑があります。士魂の碑です。十一連隊の11をあわせると士になるのでこの隊を士魂隊と名付けたと聞いています。

士魂の碑の説明書きにはこのように記載があります。


戦車第十一連隊士魂の碑



戦車隊の神様 池田末男大佐率いる士魂部隊への感謝



戦車第十一連隊(士魂部隊)の連隊長として北千島占守島でソ連(ロシア)軍を打ち破った池田末男大佐は、明治三十三年地元豊橋で生まれた。旧制豊橋中学(現時習館高校)を卒業。陸士第34期。

昭和十六年、八月陸軍中佐に昇進、昭和十九年七月、満州陸軍学校校長代理に就任。学徒兵として陸軍学校で薫陶を受けた作家司馬遼太郎氏は大佐へ寄せる篤き思いを「風塵抄」の中で披瀝している。



昭和二十年、一月、戦車第十一連隊長として占守島に着任。同年六月、陸軍大佐に昇進。厳寒の占守島でも変わらず自分の下着の洗濯を当番兵にさせず、すべて、自分で洗濯するなど、常に部下を気遣われたという。部下思いの大佐への、将兵たちの信望は非常に厚いものがあった。

終戦三日後の八月十八日未明、隊員たちが武装解除への準備を進め、故郷帰還への喜びを語り合っていたその時、日ソ中立条約を一方的に破棄したソ連は、無法にも島に侵攻、大挙上陸してきた。侵攻してきた部隊は欧州東部戦線でドイツを打ち破ってきた歴戦の部隊であった。

島の要御、四嶺山に雲集したソ連軍を前に、その殲滅を決意した池田大佐は部下を集めて問うた。

「諸氏は赤穂浪士となって、恥を忍んで将来に仇を報ぜんとするか、或いは、白虎隊となり、玉砕をもって『民族の防波堤』となって後世に問わんとするか。赤穂浪士たらんとするものは一歩前へ出よ。白虎隊とならんとする者は手を挙げよ」と。

この言葉が終わるや、歓声と共に皆の手が挙がったという。

『池田連隊はこれより敵中に突入せんとす。祖国の弥栄を祈る』



師団司令部に打電するや、池田大佐を先頭に士魂部隊の戦車群は四嶺山山麓のソ連軍めがけて殺到した。日の丸の鉢巻に日章旗を片手に掲げ、戦車の砲塔にまたがって先頭を進む白いワイシャツの池田大佐の姿に日本軍の将兵皆感激したと伝えられている。

士魂部隊を始めとする日本軍守備隊は厳しい戦闘の末、ついに上陸軍を撃退した。

ソ連軍の死傷者は数千名に上り、損害は極めて多きかった。

ソ連共産党機関紙イズベスチアは社説で「占守島の戦いは満州・朝鮮における戦闘よりはるかに損害が甚大であった。八月十八日はソ連人民の悲しみのひである。」と述べている。



一方池田大佐(戦死後少将)はじめ、士魂部隊の精鋭九十六名の勇士達も壮絶な戦死を遂げた。

ソ連はこの侵攻にあたり、終戦直後の日本軍の隙を突いて占守島を踏み台に全千島列島と北海道本島まで一気に占領しようとの野望を抱いていた事が戦後明らかになった。

しかし、占守島で手痛い打撃を被ったソ連はその野望を断念せざるをえなかった。

歴史に「もし」があるとするならば、もし日本軍が占守島の戦闘で敗れていたり、戦闘をせずにソ連の軍門に下っていたら、北海道はソ連に分断占領され、ドイツや朝鮮半島と同様日本国民が途端の苦しみを味わうことになっていたであろう。

戦後七十年近くを経て顧みるに、大戦が終結した昭和二十年八月十五日、その三日後にソ連によってなされた無法な侵攻に対し、自らの命を顧みず、勇躍敵を撃退した池田大佐率いる士魂部隊の活躍はかけがえの無い日本の国土(北海道)と日本国民を守るという、正に『民族の防波堤』としての役割を十二分に果たして下さったものと断言できよう。

改めて池田大佐はじめ士魂部隊の全将兵の皆様に感謝の意を表させて頂くと共にこの戦で亡くなられた全てのご英霊並びに戦後ソ連(ロシア)による無謀なシベリア強制抑留で異国の地に無念の死を遂げられた部隊の方に対しまして心からご冥福をお祈り申し上げます。

平成二十六年二月十一日(建国記念の碑)



記載と掲示板設置は、歴史研究家であり三ヶ根霊園清掃奉仕会の杉浦明俊さんであります。自費で作られました。



ソ連は少なくとも留萌以北をもらわねば日本の独立を認めないとサンフランシスコ条約にも同意しないままである。彼らには当然樺太や全千島の領有権などは無い。無論北方領土の所有権などはあるはずも無い。日本共産党ですらその主張である。



かくまでに尊き戦をなしてくださった先人に対して慰霊鎮魂を為すのは今に生きるものの責務ではあるまいか。   以上。



以上の文は愛知の教育を考える会通信9月号に載せました。名古屋の神谷様はその生存者で毎月月命日に参拝してくださっていましたが二年前に冥界に旅立たれました。私共は毎月第二土曜の朝九時よりこの碑の前に集まり清掃奉仕をしています。

杉田謙一
〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜

殆どの日本のマスコミは事有るごとに大東亜戦争に関する映像をともに、『大東亜戦争で尊い人命が失われた。日本は二度と戦争をしてはならない!!!』と結論付けて、日本が自ら戦争を引き起こしあたら多数の人命を失わせたとして、自分の家族・子孫のために勇敢に戦われた旧日本軍人を恰も犯罪者かのごとく糾弾しております。

このマスコミの偏向報道はGHQによるWGIP(大東亜戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝洗脳計画)そのものです。

占守島の戦いでの旧日本軍の奮戦が無ければ、北海道はソ連に分断占領され、ドイツや朝鮮半島と同様日本国民が途端の苦しみを味わうことになっていたであろう。


ペリリュー島玉砕、硫黄島の玉砕、アッツ島の玉砕、沖縄守備隊玉砕、神風特攻隊、人間魚雷回天などなど・・・戦後『あの馬鹿げた戦争』『犬死』になどと卑下されてきた。

しかし『占守島の戦い』の実話から見ても、自国民のために勇敢に戦うことが祖国を他国の占領から護ったことを我々日本国民はしっかり認識する必要があります。


米国は戦争がしたくない日本を大東亜戦争に引きずり込み、日本と不可侵条約を結んでいたソ連は日本の敗戦が確定するやそのドサクサに乗じて、日ソ不可侵条約を一方的に破棄して満州、千島列島、樺太に侵攻し自国領とし北海道もソ連領に望んだ。

これが各国の国益がぶつかり合う国際政治の実態である。

日独伊三国同盟を結んでいたドイツは、日本と戦っている蒋介石軍に多大な軍事援助を行い上海周辺に強固な軍事拠点を完成させ、軍事顧問団も派遣していた。ドイツはシナが産出するタングステンなどの戦略物資を手に入れるという国益ために蒋介石軍に加担したのである。

人の良い性善説だけでは国際政治では必ず負ける運命が待っている!!!

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2015年11月17日

翁長沖縄県知事はシナ共産党のスパイではないか???.

<11月15日(日)>


午前中にサツマイモの収穫を行った。

葉の勢いが昨年より見劣りがしたので、今年は不作だろうとおもいながらの収穫であった。

蓋を開けてみると、全体的に小ぶりではあったが、収穫量は予想に反し1割〜2割減の20kgという感じであった。

立った1時間程度の作業であったが、晴天のためかかなり汗をかいた。


<11月16日(月)>


FXドルは・円では先週末123.60円まで高騰後調整が入り122円前半まで値下がりした。
欲に目がくらんで123.50円で買っていたので、先週の儲けを殆ど全部吐き出した格好になった。

米ドルの利上げの確率が上がったという情報に振り回されて、調整が入るという事実を忘れてしまった。7,8年やっているがやはり素人の域を出ていない。


<11月17日(火)>

終日 落合秘史 を読んだ。年間約5万円を支払った対価だけに超一級の情報だと感じた。

また、落合莞爾氏とヤマちゃんおやじが信奉する馬野周二氏と面識が有ったことから、落合秘史のエッセンスが信頼が置けるものだとわかり安心した。



<翁長沖縄県知事はシナ共産党のスパイではないか???>


11月17日、辺野古埋め立て承認を翁長沖縄県知事が取り消したことを受け、国が取り消しは「違法」として提訴した。

国土交通省が福岡高裁那覇支部に翁長知事の処分の取り消しを命ずるよう提訴したことを受けて、翁長沖縄県知事は国に行政訴訟を起こす方向で検討しています。安全保障問題に関し国と翁長沖縄県知事が訴訟を起こしあう異常事態となる可能性が高まった。


沖縄の普天間基地の辺野古移設は日米両国政府間で合意に達した安全保障事案である。


前任の仲井間沖縄県知事が普天間基地の辺野古移設工事で埋め立てにゴーサインを出しているにもかかわらず、国の安全保障に責任が無い一県知事の立場で国の安全保障問題に反対する翁長沖縄県知事の態度は常軌を逸している


翁長沖縄県知事の常軌を逸した過激行動の裏には何か深い訳がありそうだと疑いを持って最近の4,5日 色々情報を集めてきた。

翁長沖縄県知事には色々不審な言動が多い。

先ず、10月13日翁長沖縄県知事は辺野古埋め立て承認を取り消したが、取り消しに至った理由を公表していない。理由公表しないということは、辺野古埋め立て承認を取り消したまっとうな理由が存在しなかったことになる。


次に怪しいことには、翁長沖縄県知事は、9月21日午後(日本時間22日未明)、スイス・ジュネーブで開かれた国連人権理事会で、辺野古移設に反対する演説を行った。日本の新聞は、翁長氏の「沖縄の自己決定権がないがしろにされている」という発言を報じていたが、正確には「自己決定権」という部分で「self−determination」という英語を使った。

 この英語は、国際法上の権利用語であり、正確には「民族自決権」と訳し、「植民地や従属地域からの分離、独立」を意味する。つまり、翁長氏は国連で「沖縄県民は独立民族だ」「沖縄は植民地」「沖縄には日本から独立する権利がある」と宣言したようなものだ。

 歴史的に、民族自決権を求める戦いは「武装蜂起」や「大量虐殺」など、悲惨な結果をもたらしてきた。コソボ、セルビア、ボスニア、ソマリア…。翁長氏はどういう意図で「民族自決権」という言葉を使ったのか。知恵をつけた人物や組織があるのか。沖縄が大混乱して喜ぶ国はどこか。

青山繁晴氏によると、国連人権理事会での翁長沖縄県知事による『民族自決権』『沖縄独立論』発言の場を段取りしたのは中国政府であった・・・とのこと。

これに対し、名護市の我那覇真子さん(26)が9月22日、国連人権理事会で翁長雄志知事に反論する生命を発表した。 「中国は、(県民に)先住民と言わせて、(沖縄を)独立させようとしている。 私たちは先住民ではない。 プロパガンダを信じないで下さい」と訴えた。 同時に同行した砥板吉行石垣市議の書面を紹介し、「知事は無責任にも、米軍基地が日本とアジア太平洋の安全に果たす役割を無視している」と批判した。


沖縄が日本から独立し、沖縄から米軍が撤退すると最も喜ぶのは誰であろうか????・・・・シナ共産党である。沖縄を手に入れることでシナは労せずして太平洋の覇権を握ることができるからだ。。。



第三の奇異な点は、翁長沖縄県知事は1997年には自民党沖縄県連幹事長を務め普天間基地の辺野古移設を主導した。2010年の沖縄県知事選では辺野古移設を進める仲井間知事の選挙対策本部長を務め当選に尽力した。

昨年の沖縄県知事選では、仲井間氏が任期途中で引退しその後翁長氏に県知事を禅譲するので翁長氏は県知事選出馬を止める・・・という妥協案が示されたが、翁長氏はそれを断り、辺野古基地移設反対を公約に掲げ出馬し知事選に勝った。

翁長氏は県知事選出馬を境にして辺野古基地移設賛成から辺野古基地移設反対へと180度方向転換したことになる。


第4番目に、10月20日に宜野湾市民12人は、辺野古埋め立て取り消しは「生存権脅かす」として翁長知事を提訴した。読売新聞によると、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、翁長雄志知事が移設先の埋め立て承認を取り消したのは同飛行場を固定化させ、周辺住民の生存権を脅かすとして、宜野湾市民12人が20日、県と翁長氏に取り消しの無効確認と総額1億2000万円の損害賠償を求め、那覇地裁に提訴した。
 訴状では、「承認に法的な瑕疵はなく、取り消しは知事権限を乱用した違法な処分」と主張。日米両政府が合意する2022年度以降の同飛行場返還が遅れ、騒音や事故の危険性などで生存権が侵害された状態が固定化するとしている。


“沖縄はたかりの名人”と沖縄米軍基地関係者だった人から揶揄されたが、翁長沖縄県知事の辺野古移設反対は、金欲しさの演出とも考えられるが、翁長沖縄県知事による国連での琉球民族自決発言からすれば、補助金欲しさの反対ではないような気がしてきた。本気で沖縄独立を考えている可能性が強まった。。。

尖閣列島での領海侵犯を繰り返すシナに対し沖縄県民が翁長沖縄県知事からシナに抗議するよう要請したが、翁長沖縄県知事は、“安全保障の問題は県知事の領分ではなく国の管轄だ”と発言し却下したそうだ。そうであれば、翁長沖縄県知事が安全保障問題の根幹である辺野古移設に反対するのは筋違いとなるのだが、翁長沖縄県知事はこの矛盾にお構いなし!!!

次に、翁長沖縄県知事とシナのただならぬ関係を明らかにした

@翁長の野望
https://www.youtube.com/watch?v=aGjPnTJu2EI

A翁長知事の正体
https://www.youtube.com/watch?v=aGjPnTJu2EI
https://www.youtube.com/watch?v=MI_Cq7XkHwg
を紹介しておく。


最後に
わたなべりやうじら う のメイル・マガジン「頂門の一針」 3838号 平成27 (2015)年11 月16 日(月)  あなたの隣はスパイかも:平井修一  から抜粋引用する。

〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜
ゾルゲ事件のリヒャルト・ゾルゲは超大物スパイだった。ロシア人だが、
ドイツ人ジャーナリストを装っていた。現在もロシアでは彼を英雄として
讃えている。手下というか同志は元朝日新聞記者の尾崎秀実。尾崎は政権
中枢の近衛内閣のブレーンとして日中戦争を推進した。ゾルゲらは日本が
対露開戦しないことを探り出してソ連に通報し、スターリンは安心して東
部の部隊を西部へ移し、対独戦に集中できた。

まったくスパイの鑑で、日本はいいようにやられてしまった。共産主義者
は昔からスパイ、諜報工作に優れている。スパイ、あるいはスパイとは言
わないまでも、中共の走狗は日本の隅々までゴマンとあふれている。

翁長雄志なんぞはスリーパー、エージェントとして沖縄自民党に食い込
み、そして知事選で正体を現したと見るべきだろう。先祖が福建省出身の
翁長は習近平が福建省の省長時代に誼を通じたようで、習は何回も沖縄を
訪問したという。スパイ防止法や国家総動員法などの法整備を進めるべき
だ。(2015/11/15)
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

上記情報からすると、

ヤマちゃんおやじとしては、『やはり翁長沖縄県知事はシナのスパイである』との印象を深めることとなった。。。
posted by ヤマおやじ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

マスコミは金儲けだけ

<11月11日(水)>


朝から好天であったので、どこか景色の良さそうな山に登りたくなり、近場ということで、月並みではなるが周南市鹿野町の莇ヶ岳に登ることにした。

登山口はやはり自ら開設したシャクナゲ尾根コースとなる。

落ち葉に覆われた登山道には、予想もしなかった山アジサイとアザミが頑張って花をつけていた。。。

DSCN1600.JPG

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風邪気味なので極力汗をかかないように、概ね落葉した木々のなかに残った黄・紅葉を愛でながら急がずに歩いた。

DSCN1589.JPG

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DSCN1591.JPG <黄葉の後に十種ヶ峰>

山頂に着くと3人の先客がいた。うち一人の年配男性は顔見知りのN氏であった。残る年配男女ペアは知らない人だったが、話しが山座同定となり、自分が知っている山名と方向をご案内した。

冠山、寂地山、安蔵寺山、十方山などがはっきり望見できたのを感心しておられた様子だった。

DSCN1594.JPG <冠山、寂地山、安蔵寺山、十方山方面を望む>


見知らぬ年配男性は80歳を過ぎているが未だ各地の中低山を歩いているとの事で、自分も80歳を過ぎても山歩きができるだろうか???という不安とともに、その男性の元気さが輝いて見えた。

鹿野町側から飯ヶ岳へ登る登山口を聞かれたので,口頭でご案内しておいた。

N氏から広島県の大峰山をシルエットを教えて戴いた。
N氏は年配男女ペアにシャクナゲ尾根コース登山口を実地で案内する予定だと聞いた。

N氏達がシャクナゲ尾根コースの急坂の一部に頑丈なロープを設置された話を聞いていたので、N氏にロープ設置のお礼を申しあげた。

N氏にシャクナゲ尾根谷コースの話をすると、“自然観察が趣味のN氏は“貴重な自然を残す上では余り多くの人達が通過しないほうが良い”と発言された。

当方は単純に“より多くの人がシャクナゲ尾根谷コースの良さを知ってもらえばよい”と考えていたので自然保護という観点に立った考えは想いもつかなかった。

とはいっても、あの棘だらけの野いちごがしぶとく繁茂し谷を埋め尽くすのは回避したい。
山アジサイも保護したい気持ちは変わらない。

下山は登山口まで1時間で降りた。

帰りは、久しぶりに島地川ダムへ廻ってみたが、紅葉はイマイチで、あと2週間後くらいが見頃だと思えた。


<11月12日(木)>


久しぶりの公園ボランティア活動の日であった。予定では出席としていたが、朝起きると風邪の影響で気分が優れず、鼻水も止まらないので欠席とし休養日とした。


<マスコミは金儲けだけ!!!>


ブログ『ヤマちゃん日記』を始めて8年が過ぎた。

メイン内容の1つに“日本のマスコミ”があった。
日本のマスコミの不甲斐なさ、日本のマスコミへの不信感が書き込みの原動力となった。

日本のマスコミは、国民に伝えるべき情報は隠蔽し、一部勢力の意を受けて国民を洗脳・宣伝するための偏向報道に徹してきた。これに対する憤りが根底にあった気もする。

“日本のマスコミ日本国民のためになる存在であって欲しい”という淡い期待もあったのかもしれない。

一方では“マスコミは所詮日本国民のためになる存在にはなりえない”という諦めもあったことは確かである。

マスコミに深く関わった当事者による日本のマスコミの実態に関する情報に最近接した。
この情報に接して“マスコミは信じるべきではない”と改めて実感した。

わたなべりやうじら う のメイル・マガジン「頂門の一針」 3830号平成27 (2015)年11 月8日(日)『マスコミは金儲けだ:渡部亮次郎』から転載する。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜
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マスコミは金儲けだけ
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    渡部 亮次郎

最近のインターネット界ではマスコミのことを憎んでマス「ゴミ」と言
う。大変なマスコミ不信を現していると思うが、私に言わせれば、もとも
と信じてはいけなかったマスコミを一旦は信じてしまった自分の不明を恥
じるべきだと思う。

この世の中で、満腔の信頼を寄せられるメディアなぞは存在しない。
まして「社会の木鐸」足り得るメディアなぞ存在するわけが無い。初めか
ら「営利」を目的に設立された「民間放送」をマスメディアの一種と認定
する浅はかな「良心」には、呆れてものが言えない。

例に出して悪いけれども「読売新聞」。「読売」とは新聞のことである。
カネを取って読ませるから「新聞」なのである。「買われない」読売は「新
聞」ではないことを商標にしている。つまり、この新聞は「木鐸」なんか
ではなく「金儲けの材料」に過ぎないことを自供しているようなものだ。

左様、「新聞」は「朝日」だろうが「毎日」だろうが「産経」だろうが、
売れなければ倒産以外にない「商店」に過ぎないのだ。正義や趣味のため
に発行されているのでは無い。

だとすれば、如何にしたら大量に売れる商品足り得るか。それは読者への
「迎合」に落ち着くこと、当然ではないか。朝日が日教組に迎合した紙面
を作ることを非難する新聞があるが、言葉は悪いが「目くそ鼻くそ」であ
る。新聞は本質的に己の利益のために恣意的であり「公平」は装う「衣」
に過ぎない。産経とて同様である。

NHKに20年間、記者として在籍した経験から言うと、新聞社は
朝7時のNHKニュースのオーダーを参考にして夕刊を編集する。
その夕刊を参考にしてNHKは夜7時のニュースの配列を決める。

新聞社はそのNHK午後7時のオーダーを参考にして翌日朝刊の見出しを組
む。これが真相だ。テレビと新聞は独立しているようで

全く渾然一体になっているのだ。それが判って私はNHKを去った。マスコ
ミと絶縁した。何千万円かの退職金を捨てた。42歳。79歳まで生活苦に喘い
できたが、気分は爽快だ。

テレビに移ろう。視聴率。本当はNHKも気にしているが、民放が最も気に
しているのが、これだ。低い番組を作ればスポンサーがはなれて収入が激
減するから、大衆迎合番組ばかりになる。これは民放の宿命である。

宿命はスポンサーの広告を放送して広告料を集めることにあるから、畏友
の評論家加瀬英明によれば、民放の本意はコマーシャルだけ流せれば一番
よいが、エサが無ければ魚は釣れないから餌として、ドラマなどを流さざ
るを得ない。民法の番組はコマーシャルの合間に流れる餌。良心も啓蒙も
無い。餌代は安いほうが良いから「外注」になる。

したがって餌は視聴者の気に容るよう、いわば大衆迎合一点張りのものに
せざるを得ない。低俗と非難される番組は低俗な大衆に迎合したものであ
るから、非難者は天に唾している愚者である。

政治番組が視聴者を誘導しているという批判も聞くが、政治番組はマスコ
ミが行なう世論調査の傾向にあわせた迎合番組なのだから、それを見た世
論が変われば、それがまた次の世論調査の結果となって表れるから、視聴
者は己の尻尾を噛もうとしてグルグル周りをしている犬に似ている。そこ
に真実は無い。

放送局は経費節減のために、番組を丸ごと制作会社に「外注」する。NHK
もやっているが、外注とは名ばかり。退職した元職員の会社が多い。勢い
本部の意向に沿った番組にしかならないのは当然。経費削減場からの番組
だから見るに耐えないのは当然である。

政治評論家にも精彩の無いのが多いと人々はいうが、これは無理と言うも
の。「世論」に沿ったディレクターの「意」に沿った発言をし続けなけれ
ば、次週の出演依頼は来なくなるから、縦横無尽、快刀乱麻の解説など危
なくて披露できたものじゃない。

これでも昔は政治記者をしていたから、いま活躍中の政治評論家の裏側を
知り抜いている。その後、大臣秘書官として内閣の機密費を撒くことも担
当して、裏の事情を知っているから、彼らの解説なんぞ、聴く気になれない。

余談だが、佐藤栄作政権当時、幹事長田中角栄が配る毎月10万円(いまか
ら40年ぐらい前の!)の「チップ」を拒否したのは、はばかりながら私ぐら
い。秘書官となって大臣からの土産購買補助金を受け取らなかった記者は
1人だった。

私が新聞やテレビを漫然と絶対に接しないのは以上の理由による。まして
番組を元に評論するなどは絶対にしない。時間の無駄というものだ。
2010・6・26

〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜

2007年後半の時点でヤマちゃん日記に、
『新聞テレビなど日本マスコミの報道内容で信じてよいのはスポーツ結果のみ!』と記した記憶があるが、まんざら嘘ではなかったようだ。。。。


マスコミに報道の良心を求めるのは、『木によって魚を求む』に等しい。

身の回りには有害な情報が満ち溢れている。

では如何にして信頼すべき情報を入手するのか????

ヤマちゃんおやじが採ってきた手法は2つある。

1つは無料メルマが購読だ。
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素手空拳で価値有る情報は得られない!!!

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2015年11月09日

美祢市嘉万 半田弁天様で財運アップ!?

<11月4日(水)>


関西方面からお客が来たので、新幹線口まで出迎えに行った。
11月5日に登山したい と言うので、トレッキングシューズを買いにアウトドアショップに立ち寄るも休店、2軒目も臨時休店、3軒目は開店していたので漸く購入に漕ぎ付けた。


<11月5日(木)>


お客さん二人とともに高羽ヶ岳に登ることとした。

普段山登りには縁がないお客さんなので、最も楽な大規模林道登山口から超ゆっくりペースで登りはじめ、687mピークでは大休止し持参の暖かいゼンザイでカロリー補給し、ベンチ作りの苦労話しをしながら更に登り、凡そ2時間掛けて山頂に達した。

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山頂の展望用立木に登ったお客が“景色が良い”といったのでひと安心した。3人が2基のベンチに座り昼食をとった。

黄葉は最盛期に達していなかったが諸所に黄葉が見られた。
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時間があったので道の駅長門峡に立ち寄り河原を散策したりした。
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下山後、松茸牛丼を食すべく行きつけの食堂『旬の里』に立ち寄ったが、前日開店を電話確認していたにも関わらず暖簾が掛っていなかった。

しからなく周南市鹿野町大潮の喫茶店『咲くや』に行ったが、定休日でもないのに閉店となっていた。
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再び国道9号線に戻り、今まで入ったことの無い 物産店兼食堂 に入った。

ここでようやく『松茸うどん』にありつけたので安堵した。松茸飯も所望したがこちらは売り切れとのこと。この店では、我々3人が『松茸うどん』のラストオーダーになった。女将によると、松茸が無くなったとのこと。。。
DSCN1527.JPG <松茸うどん:半分食べた所>

小ぶりの松茸1本分のボリュームに相当する松茸は入っていたが、代金は900円也。土産に猪コロッケ(1個100円)を買って帰り食したが、臭みは全く感ぜられず旨かった。

ひょっとすると、『旬の里』でも松茸が無くなったので店を閉めたのかもしれなかった。
いずれにしても、面識の有る『旬の里』で予約しておくべきだっった・・・と後悔したが後の祭り。。。

2日間連続で4軒の閉店に見舞われたが、いずれも3軒目でようやく想いを達成できた。

<11月6日(金)>


お客を新山口駅まで見送った後、美祢市嘉万、半田弁天様に天然水を採りにいった。

案内板を読んでいると、“半田弁天様の水でお金を洗うと財運が良くなる”と書いていったので、百円硬貨を洗って帰った。

このご利益かどうかは不明だが、この日22時30分に発表された米国10月雇用統計数値が市場予想値を大幅に超えたためドル円が1円近く高騰した。

当方は7,8年前から半ば趣味的にFXをやっていたが、恥ずかしながら今まで瞬間的には勝っても月単位で見れば必ず負けており、過去の累計では10数万円の損を出している。儲かるという情報もインターネット経由で累計で10数万円は購入したが、負け続きのFXであった。

当方は性格的にも博才はゼロ。小額の損が発生すると怖くなり、すぐ決済に走るので大きく儲けたことは殆ど無く、損が積み重なるだけであった。

この日のドル円の高騰で6万円の投資で1万2千円儲かった。11月は始まったばかりで11月末での月間損益は未定であるが、いままで一回の取引で1万2千円儲かったのは初めてであった。


<11月7日(土)>


夕方、エレクトーンアンサンブル発表会に行った。

初めて聞いたエレクトーンアンサンブルは中々の迫力があった。

半田弁天様のご利益かどうかは不明であるが、会場に入る際、通路で116円の硬貨を拾った。


<11月8日(日)>


市水道局が主催する水源林涵養行事に参加した。出席者は家族連れ、中高年男女40人。

朝雨が降ったので、水源林での草刈と雑木伐採作業は中止となり、苔玉作り・容器作り実習が秋吉台家族村体育館内であった。

DSCN1532.JPG  <苔玉>

振舞われた炊き込みご飯と豚汁の昼食を食べ14時頃帰宅。

あまり期待していなかったので、帰りには大きな満足感があった。
市水道局の関係者さん 有難うございました。
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2015年11月02日

世界で国富があるのは日本だけ、これを世界中が狙っている!!!

<10月28日(水)>


この日も高羽ヶ岳登山道の整備を行った。

作業予定として、10月26日山頂に設置した2基目のベンチの補強と、山頂直下に設置したロープの二重化を掲げ、8時30分頃出発した。

今回は忘れ物が無いように持参品リストを事前に用意した。

開墾鍬、固定杭2本、ペンチ、8番線6本、鉈、トラロープ9mm×20m、ナイフ、ビニールテープ、軍手、スプレー式ペイント缶、カメラ、スポーツドリンク、ムスビ2個を、ザックに収容し、山頂まで一回で運ぶことにしだ。

固定杭2本の長さは50cm程度なので、ザックの左右のポケットに入れて、開墾鍬は手持ちで運んだ。

折角なので、10月26日に重量物を山頂まで運び上げた時登るのに苦労した急坂に、今回持参した開墾鍬(重さ≒2kg)を使って、足場を作りながら登ることとした。

一回限りの登山であれば多少難儀する急坂であっても、再び登り下りすることは無いのでわざわざ足場を作る必要は無い。

今まで高羽ヶ岳には10回以上登ってみたが、山頂及び687mピークからの眺めが気に入ったために今後も年に数回は登りたいほど惚れ込んでしまったので、やはり急坂には足場となる段差があれば体力的になかり助かるだろう・・・と思ったからだ。

出来れば健脚でないハイカーでも余り苦労せず高羽ヶ岳に登れれば良い・・・という想いもあった。

結局山頂まで約400個の足場(小穴)を通路の左右に設けた。この作業に意外と時間がかかり、687mピークでムスビを一個食いカロリー補給をして、再び作業しながら山頂に着いたのは14時30分過ぎであった。ここでムスビ一個を食した。

小憩後、以前に山頂直下の急坂に設置した9mm×20mトラロープに、新たに9mmトラロープを巻きつけ2重化した。これによりロープ切断の危険性は相当小さくなるであろう。
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次に、10月26日に設置した2基目のベンチの西側の脚(太い枯松)の周囲に2本の固定杭を打ち込み、8番線で太い枯松に固定した。東側の脚の補強は10月26日に実子済なので、今回の補強によって2基目のベンチが当分の間(1年位?)倒壊する危険性は相当軽減されるであろう。
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今まで『何のとりえも無い山頂』と呼ばれてきた高羽ヶ岳山頂に、わざわざ重い資材・工具などを運び上げ2基のベンチを設置するなぞ、奇異に思われる方もあるかも知れない!!!

他人はどう思われようとも、当方がただ設置したかっただけのことである。

ベンチ設置の理由は、山林関係者から『この山頂にはダニがいる可能性がある』・・・と聞いたので、『危険なダニから登山者の身を守るため、直接地面に座るのを避けるにはベンチがあったほうが良い』・・・と思ったのは確かな動機ではあった。。。

予定作業を終えたので第二展望立ち木に登り、
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16時過ぎに大規模登山口に向って下山した。

大規模登山口の取り付きにも段差をつけた。


<10月29日(木)>

予て不審に感じていた翁長沖縄県知事の反政府的親シナ行動の源泉について色々調べてみた。前日約400個の小段差を付けたが、一個の小段差作りに開墾鍬を5回持ち上げ打ち降ろしたと仮定すれば、重さ2kgの開墾鍬を2000回持ち上げ打ち降ろしたことになる。

そのせいで右肩に疲労痛みを感じはじめた。


<10月30日(金)>


メルマが“リアルインサイト”からの有料ダウンロードコンテンツ、大井幸子講師による、

『ウォールストリートの豹変と、肥大化する金融市場』
『中国発ブラックマンデーの真相、中国経済は生き残れるか』
『日本の国富ファンド、日本経済復活のための金融政策』

という動画を視聴し、メモを取った。

大井幸子氏略歴
慶応大学経済学部、大学院卒、米国留学後NYウオール街で20年間オールターナティブ投資の実務経験を経て現在、オールターナティブ投資コンサルタント。

何ら実務経験の無いヘナチョコ専門家・大学教授等と違い、大井幸子氏のレクチャーには生き馬の目を抜くウオール街で20年もの長きに渡る金融実務経験の重さが随所に感ぜられた。

一例を挙げると、FRBの誕生秘話からFRBの終焉?までの歴史を相当詳しく説明されている。大体日本の経済学者で、FRBの誕生秘話を語れる人物は事実上限りなくゼロに近いと想う。

ウン百人もいる憲法学者がいる中で、立憲主義を真に学んだ憲法学者は現在の日本に1人しかいない・・・といわれている。

立憲主義を真に学んでいない偽憲法学者が『安全保障法案で立憲主義が壊される・・・』と世の中に嘘を振り撒き、マスコミがその嘘をさらに拡大宣伝し、それに馬鹿が乗せられる。。。という図式と一緒だ。


年間5万円を支払って得られる情報を安易に公開すれば営業妨害となる。

内容の一部に触れると・・・

ヤマちゃんおやじは、10年位前からFRBの誕生秘話とFRBの誕生の秘められた狙いは知っていた。しかし近くFRBの役目が終焉する情報に接したのは今回が最初であった。

何故近くFRBの役目が終焉するのか?
FRBは米国紙幣を発行する権限を有する私企業であり、国際金融資本(グローバリスト、イルミナティ)の利益蓄積の源泉であることはヤマちゃん日記でしばしば言及してきた。

ソ連の役目が終わったので、国際金融資本(グローバリスト、イルミナティ)はソ連を解体させてその結果として、ベルリンの壁が取り壊された。

ベルリンの壁が取り壊されたから米ソ冷戦が終わったのではない。国際金融資本(グローバリスト、イルミナティ)にとっのて米ソ冷戦の役目が終わったので、ベルリンの壁が取り壊されたのだ。

近くFRBの役目が終焉すると言うのは、今後世界の金融を支配する仕組みが変わることを示唆している。換言すれば、軍事・金融・ITを駆使した世界経済支配体制が本格的に始まるということか???


話は変わるが、ケネディ元米国大統領夫人であったジャクリーヌ・ケネディがケネディ暗殺後、歳の離れたギリシャの海運王オナシスと再婚したのは、ヤマちゃんおやじにとっては一つの疑問であった。

今回大井氏のレクチャーを聞いていたら、その疑問がなんとなく判った。
ジャクリーヌ・ケネディは米国エスタブリッシュ出身であり、大富豪でギリシャの開運王オナシスは当時世界的な大金持ちであった。当時ギリシャの開運王オナシスは米国のエスタブリッシュが集う社交界に出入りしており、ジャクリーヌ・ケネディと縁が出来たということらしい。

現下の中国経済の停滞の影響は、世界でそれほど問題にはならず、最も悪影響を受けるのは韓国だという情報が紹介された。

中国経済停滞の影響によって日本経済も大いに悪影響を受けるという風説がマスコミでは満ち溢れているが本当か??? ヤマちゃんおやじは、中国経済停滞の影響による日本経済への影響は大きくないと思っていた。

日本からの中国への輸出の大半は高付加価値部品である。仮に中国経済が沈没しても、中国に替わって世界の需要を満たす存在は必ず日本の高付加価値部品を必要とするからである。

さて、今後の中国経済の行方であるが、
中国共産党幹部は、今の中国経済は安い労働力に引かれて流入した外国資本よって世界の工場として成長したけの存在であり、米国、日本のような自主技術・内需による経済成長ではないという事実を良く知っており、『中国製造2025年計画』を策定し、韓国・台湾→日本→米国をお手本にして製造・金融で世界に打って出る十大重点分野を決定をしたとのこと。

しかし大井氏によれば、中国の個人・血縁中心であり、幅広い社会全体で信用を創造して資本主義経済を成長させるには、、中国の個人・血縁中心主義が大きな障害になる・・・との意見を紹介していた。

所詮他人が苦労して開発した技術や物をパクルことしか能がないシナ人の性格・DNAが変わらない以上、いくらシナ共産党が強権発動して国民を叱咤激励し日本のトヨタ、ホンダを目指しても、日本並みの物作り大国にはなれないであろう。

最後に、大井氏のレクチャーで最も印象深かったポイントを挙げると、

『世界で国富(キャッシュ)が有るのは日本だけ。この日本の国富を各国が取りに来る!!!』
どうして日本の個人資産を守るか???


政府系ファンドはリスクに対する覚悟がない。

大井氏は、現在の金融は金儲けだけの虚業だという。
大井氏は、本来金融はお金を融資するだけの存在だという。

大井氏は、利益が出ない里山資本主義だけでは駄目だという。
先に進むには、欲が必要であり、そのためには拡大再生産しなければならない・・・という。

また、日本はどのように生きるべきか???ビジョンが必要。

日本を50歳以上が住む地区と、50歳以下が住む地区に分けて、夫々の地区がどう生きるかビジョンを明確化する・・・という案は面白かった。賛成だ。

死を待つだけの老人達には、明日の日本へのビジョン作りは画餅であろう。明日の日本へのビジョン作りは50歳以下の人々が中心になって作るべきであろう。


<ヤマちゃんおやじのつぶやき>

郵政の民営化といえば、聞こえは良い。
従来では郵貯の持つ300兆円は日本の公共事業の財源であり、公共事業投資は日本のGDP成長の原動力であった。

郵政民営化によって郵貯の持つ300兆円は米国債権購入に充てられることになるのは、ヤマちゃん日記で縷々記載してきた所だ。郵政に欠ける投資ノウハウを持つといわれるゴールドアマンサックスの息がかかった人物が次期郵貯社長となることで郵便事業の民営化という田舎(小泉劇場)芝居は幕を閉じる。日本郵政株の公開など何の意味もない。芝居に感動した観衆は民営化に賛成し小泉率いる自民党に投票し小泉を圧勝させた。

郵政民営化から早八年。

小泉と共に郵政民営化を精力的に進めた中心人物の竹中平蔵氏は何ら批判を受けることなく、安倍政権下で産業競争力会議(民間)議員、国家戦略特別区域諮問会議の(有識者)議員を務める。竹中平蔵は、日本国民にとって何か悪いことを再び企てているに違いない!!!

次に世界から狙われるのは日本の個人資産1500兆円である。1500兆円の分捕りの仕組みは日本国内の売国奴達によって具体化されつつあるのではないか???

大方の日本人は、“自分はおれおれ詐欺には引っかからない”と自信を持って言えるであろう。

しかし、“日本の個人資産1500兆円は絶対外国勢力に取らせない”という自信を持った人は果たして存在するのか???

殆どの日本人が、“近い将来、日本の個人資産1500兆円は絶対外国勢力に取られる危険が高い”と思っていないであろう。


これが日本の大大大問題だ!!!

マンションの杭打ちデータすり替え・・・などという些細な事件にとらわれる暇は無いはずだ!!!
傾いたマンションだけ問題にすれば良い。


<10月31日(土)>


11月1日から天気が下り坂になる予報なので、高羽ヶ岳に出向き、尾根コース既設ロープの2重化とロープの追加設置を行った。

先ず、大規模林道コース登山口の段差の近くので松に細引きロープを設けた。
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687mピーク直下に設置したロープ20mは直径9m一本であったので、新たに直径9mのトラロープを既設に巻きつけ2重とした。

512mピークから少し登ると急坂が始まる。ここには長さ30mの直径12mmトラロープを設置済であるが、最下部の急傾斜にも新たに20mの直径9mmトラロープを取り付けた。
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これで高羽ヶ岳尾根コースの急坂には概ねロープを設置し終えた。

その後、尾根コースと谷コースを連絡するトラバースルートを探る目的で標高500m付近をトラバースしてみた。最初は急傾斜の植林帯を横断した。途中で炭窯跡があり古い道の跡があったので辿ってみた。

谷に向って下ると、標高530m付近の谷コースに出会った。
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沢沿いには石垣の上に古い通路らしきものがあった。
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丁度谷コースは左岸を登っており、赤テープは無かったが、少し登ると本来の谷コースに合流した。

出来れば尾根コースから分岐してトラバース気味に谷コースへ下り、滝と三段滝(滑滝)がある場所に合流したかったが、今後の宿題だ。

荒れ気味の谷コースを高羽が岳まで登った。集中豪雨があれば谷コースは荒れやすいが、尾根コースはあれることも少なく、雑草の生育も少い上に、台風での精々倒木くらいで済む。

春から夏にかけては谷コースでは雑草が繁茂して道を塞ぐ箇所が三箇所ある。以前山頂で会った男性は谷コースで進路を見失いかなり迷った話をされていた。


個人の好みにもよるが、欲目かもしれないが登りも下りも、尾根コースの方が登り易く、危険が少ないと感じた。谷コースでの売りは、滝と三段滝(滑滝)の存在であろう。

林道終点から尾根コースを辿り、途中から谷コースに下り、滝と三段滝(滑滝)を見た後再び尾根コースに戻り、687mピークを経由して高羽が岳にいたるコースがあっても面白い気がした。

しかしあくまで、適切な古い通路跡が有っての話であるが・・・・

70歳を過ぎた認知症予備軍には何か具体的な目標があったほうが良いようだ。。。
posted by ヤマおやじ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする