ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2015年09月30日

大谷山(防府市真尾)の絶景スポット

<9月28日(月)>


喉の調子はまだ本調子ではなく、痰が中々止まらない。
とはいえ、運動不足は体に良くないので、防府市大谷山(真尾)に登った。

狙いは、大谷山(真尾)山頂の135m西側に絶景スポットがあるという案内板を山頂に取り付けることだった。

なぜなら大平山方面から折角大谷山(真尾)に至っても何ら見るべき景色も見られずに引き返すハイカーがおられたからだ。確かに、大平山方面から大谷山(真尾)に至るまでの道中はただ歩くだけで見るべき景色は殆どなく、1時間近く歩いてようやく着いた山頂(四等三角点)は木々に囲まれ展望はゼロであるのは事実である。ここで見るべき物が無いので長居は無用と引き返すのは人情として当然であろう。

ところが、山頂から牟礼峠方向へ西へ135m程度下ると突然視界が開け、高さ50cmの岩の上に立つと絶景が目に入る。ここがその絶景スポットだ。

絶景スポットからは、左側から、牟礼地区、三田尻湾、防府市街、秋穂、阿知須、西鳳翻山、東鳳翻山、山口尾、真田ヶ岳、蕎麦ヶ岳、龍門岳、物見ヶ岳、高羽ヶ岳、大蔵岳、十種ヶ岳など180度パノラマが展開する。

DSCN1267.JPG <クリックで拡大>

景色の特徴は、三田尻湾、瀬戸内海、防府市街以外に加え、矢筈ヶ岳、佐波川、真尾集落、鈴屋集落などの佐波川下流流域、山口方面〜徳佐方面の山々が望める所である。

DSCN1268.JPGDSCN1269.JPGDSCN1270.JPGDSCN1271.JPG

出来るだけ多くの方々がこの絶景を眺められることを改めて祈念した。

無理を避けて、牟礼峠から大谷山(真尾)に登り、案内板設置後は牟礼峠に引き返すこととした。ついでに、ロープの追加設置も視野に入れて登った。


登山口から2番目に設置したロープが一本で長かったので、ロープを一本追加して既設のロープに撚りあわせ切断の危険性を弱めることにした。

倒木も5本を処理した。山頂の檜に“135m先絶景”と書いた案内板(蒲鉾板)を『大谷山』と書いた既設案内板の下に括りつけた。

DSCN1272.JPG

16時頃牟礼峠に着き、17時前に無事帰宅した。

<価値ある情報は無料では入手できない>

9月上旬に年間購読料4万9千円を支払いザ・リアルインサイト会員になった。清水の舞台から飛び降りる気持ちで自分としては大金を支払ったが、特集の落合史観は想像を絶する内容であった。

参考までに以下にご案内しておく。
http://directlink.jp/tracking/af/1156216/hCIqcpD8/
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2015年09月25日

東京五輪公式エンブレムぱくり事件の裏に何があったのか???

<9月18日(金)>

午前中家庭菜園で大根を植える準備をした。畑に牛糞、油粕、化成永肥料を撒き、畝を5条作った。後は種を撒くだけだ。


<9月19日(土)>


以前から気になっていた周南市鹿野町の飯ヶ岳境界尾根コースの草刈を行った。
先ず1時間掛けて林道に生えた雑草を滝の落ち口まで刈り払った。

滝の水量は平常よりもやや多めであり、若干見栄えが良かった。
この滝は、落差8m+3m+20m程度(いずれも目視)のかなり落差がある三段滝であるが、余り知られていない。
DSCN1257.JPG <飯ヶ岳の三段滝>


左岸側は植林帯となっており、崩れ易い急坂を標高差で5,6m程度登ると消えかたったトラバース道がある。このトラバース道の笹を刈りながら道なりに稲妻型に登ると三段目の滝の中ほどに出る。滝を直登する危険を避けて左岸側の踏み跡を標高差で4,5m登ると再び別のトラバース道に出会う。道なりに5,6m進み、赤テープの場所で左岸側(北方)の踏み跡を辿り標高差で30m程度登り境界尾根コースに合流する。この合流場所には赤テープがある。

ここで昼食をとり5分程度休憩した。
境界尾根コースに生えた笹を刈りながら登るも、急坂登りに役に立ちそうな笹は刈らずに残しておいた。

山頂直前では笹が藪化し始めていたので、通過し易いようにかなり幅広く笹を刈った。飯ヶ岳〜雀谷山縦走路との合流点では多少入念に笹を刈った。

久しぶりの山頂は、十種ヶ峰、野道山、高岳山、三ツヶ峰、弟見山、莇ヶ岳などが一望でき何時見ても良い眺めだった。
DSCN1260.JPG <飯ヶ岳からのパノラマ:クリックで拡大します>

DSCN1261.JPG <飯ヶ岳より北方を望む>

下山では、境界尾根コースを林道まで下り笹を刈りながら下った。新しい発見があった。急坂部分に手造りに階段が 設置されていた。昨年にはこの階段は無かったので、どなたかが本年になって設置されたのであろう。登山道整備をされている方が居られたことは同慶にたえない。

多少時間があったので道の駅長門峡に駐車し、今年5月10日に開設した高羽ヶ岳尾根コースの林道たたら線終点付近70mの草刈も1時間程度行った。



<9月20日(日)>

先週から喉に痰が詰まり回復がはかばかしくないので、家でゴロゴロしていた。


<9月21日(月)>


実家の墓に参った。連休の為か通常より車が多く、昼食が3時になった。


<9月22日(火)>


午前中は、三橋貴明著『亡国の農協改革』を読み返した。

午後は来客があり、14時頃から、床下に潜り込み玄関床板の不調の様子を調べ、垂木の補強をした。床板の撓みが少し改善されたようだ。

夕方から再び三橋貴明著『亡国の農協改革』を読み返した。


<9月23日(水)>

夜10時からラグビーワールドカップ日本スコットランド戦実況中継を視聴した。

素人の観戦記ではあるが、

日本は前半はほぼ互角に戦ったが、後半最初の反撃でパスをインターセプトされてスコットランドの初トライを許してから調子が狂い、その後もたて続けに味方パスをインターセプトされトライ連発を許し完敗した。

南アフリカ戦の実況中継は見ていないが一部の録画を見た限りではあるが、日本のパスはしばしば隣を飛ばして行っていたが、スコットランド戦ではパスは殆ど隣に渡していたのでインターセプトされ易かったのではなかったのか????

ゴール前の攻撃もスコットランド守備によって完全に防御された感があった。反面、日本はスコットランドのゴール前攻撃を防御できなかった感があった。

前半で日本は多くの反則によりスコットランドにかなりのペナルティゴールを与えた。
しかし日本は前半巧妙なタッチで得たゴール前攻撃において迅速なモールでトライを挙げたのは圧巻であった。

中3日に休養で対スコットランド戦を迎えた日本には、南アフリカ戦での激闘の疲れが残っていたのかもしれない。しかしスコットランドにたて続けにパスをインターセプトされたのはいただけない。

たっぷり休養がある対サモア戦の戦い振りが正念場となるのではないか。。。。



<学生安保法制反対集団SEALDsの正体>

安保法制反対運動勢力の中でSEALDsという大学生集団があり、SNSによって自然発生的に生まれたと喧伝された。SEALDsは共産党機関紙『赤旗』や有力反日メディアの朝日新聞、毎日新聞、東京新聞で頻繁に好意的に掲載され、SEALDsの事実上の中心人物である奥田愛基は2015年9月15日国会で開催された安保公聴会で民主党推薦で陳述した。この陳述で奥田愛基はSEALDsは特定の党派とは無関係であり憲法改正派もいれば護憲派もいると述べたが、陳述内容は共産党・民主党の宣伝文句と同一であった。SEALDsが行ったデモでは『9条を守れ』というプラカードが常連であった。ヤマちゃんおやじは、“SEALDsの連中はやはり馬鹿学生の集まり”だと直感していた。

竹島友の会というブログにSEALDsのリーダー奥田愛基の素性がバレル記事があった。
http://amba.to/1QVCkWE


奥田愛基の出身高校は、「キリスト教愛真高等学校」という国内でも有数の反日教育を実施している学校だといわれています。SEALDsの主要メンバーは、「キリスト教愛真高等学校」の卒業生と反日教育で有名な和光学園卒業生だ・・・といわれている。

SEALDsメンバーが所属する大学は様々だが、出身高校は反日教育で有名なキリスト教愛真高等学校と和光学園という大きな共通点があったことになる。

キリスト教愛真高等学校入学に必要な偏差値は28だそうな。この値は恐らく日本で最低クラスといわれる。

低能児を辺鄙な全寮制高校に集め外界から遮断させ、インターネットも使用できない環境で、反日教育を施せば立派な反日闘士になる確率は極めて大きいだろう。

入学試験成績に関係なく大学に入学できるAO入試制度枠を使えば相当な低能でも大学入学できる特典もあるとのこと。多くの大学にはキリスト教関連枠もあるとのこと。。。

ここ3,4年で職業的反日左翼勢力の宣伝文句に一般大衆が乗らなくなった。端的に言えば、“朝日新聞が反対する法案は日本国民にとって善である”・・・・という考え方である。女優の吉永さゆりが共産党機関紙『赤旗』の常連である事実が露見して以来、彼女の発言をまともに受け取る人は激減した。

焦りを感じた反日左翼勢力は、一般人を利用して反日宣伝を行わせるスタイルを編み出した感がある。

例えば秘密保持法反対運動では、藤原紀香を使って法案反対をしゃべらせ法案成立を妨害したが殆ど効果はなかった。また、“一般主婦が憲法9条を護持する戦後の日本をノーベル平和賞候補に推薦した”という宣伝したが、一般主婦といわれた女性は、調べてみるとキリスト教系の職業的反日市民活動家であったことが判明したので化けの皮がはがれたetc。

今回のSEALDs騒動も、“一見ノンポリ学生が止むに止まれず安保法制に反対している”ように見せかけた、左翼政党の苦肉の策であった。あんな低能学生を使うとは、反日左翼勢力もよほど窮地に陥っているのかもしれない。いや、SEALDsメンバーのような思考力に欠ける単細胞学生だからこそ、共産党などの反日左翼勢力の甘言にまんまと乗せられたのかもしれない。。。


<東京五輪パラリンピック公式エンブレム問題の仕掛け人は???>

東京五輪パラリンピック招致公式エンブレムは、桜をあしらった日本らしい明るいイメージであった。しかし多くの盗作が噂される佐野研二朗による当該エンブレムは、招致公式エンブレムとは正反対の暗い無国籍で陰気なものに見えた。多くの国民が佐野研二朗による当該エンブレム正式決定の裏には何か不正な仕掛けがあったと疑わざるを得なかった何かがあった。


ヤマちゃんおやじも上記謎に関してネットでそれなりに調べてみた。いろいろ不祥事件が起こるが、殆どの場合事件の表面だけが報道されるだけで何故そのような不祥事件が発生したかその原因に迫る報道はゼロに近い・・・というのが最近のマスコミの傾向だ。


ヤマちゃんおやじに出来る調査は、精々ネットサーフィンして関係ブログや関係記事を探すことくらいだ。


おおまかには、佐野研二朗氏とかかわりがあるデザイナー同士の出来レースによる選定があったといわれている。

審査委員会(審査委員長・永井一正のほか、高崎卓馬、浅葉克己、細谷巖、平野敬子、片山正通、真鍋大度、長嶋りかこの8名)によって、佐野研二朗氏による2020年夏季オリンピック東京大会・パラリンピック東京大会の公式エンブレムが選出された。

永井 一正は日本のグラフィックデザイナー。兵庫県出身(生まれは大阪府)。2020年東京オリンピックエンブレムのデザイン選考の審査員長。息子はHAKUHODO DESIGN(博報堂デザイン)代表取締役社長の永井一史

高崎 卓馬は、電通所属のクリエイティブディレクター・CMプランナー・コピーライター。

浅葉克己氏は民主党のロゴマーク発案者。このロゴマークは日本の解体(民主党の党是は日本国の解体)を象徴しているとの声もある。

細谷 巖はグラフィックデザイナー。

平野敬子はグラフィックデザイナー。

片山 正通はインテリアデザイナー、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授。

真鍋 大度は、日本のメディアアーティスト。

長嶋 りかこは、武蔵野美術大学卒業、日本のグラフィックデザイナー、博報堂時代は佐野研二朗氏の部下

佐野 研二郎は、東京都出身のグラフィックデザイナー、アートディレクター、クリエイティブディレクター。代々木ゼミナール造形学校卒、一浪し多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科に入学。1996年に卒業し、博報堂入社。大貫卓也が在籍したグループを経て、佐藤可士和チームに所属。博報堂/HAKUHODO DESIGN経て、2008年1月11日に「MR_DESIGN」を設立し独立。2014年4月に多摩美術大学美術学部統合デザイン学科教授に就任。父親は内科医、兄は経産省のキャリア官僚、妻(MR_DESIGN広報)は博報堂時代の同僚。独立前に勤めていた会社(HAKUHODO DESIGN)代表取締役社長永井一史(父は東京五輪エンブレム審査委員代表を務めた永井一正)は多摩美術大学の教授仲間であり、villageレジスタードマーク社長の長嶋りかこ(東京五輪エンブレム審査員)は博報堂時代の元部下


佐野 研二郎氏のデザインが採用されたが、審査委員の中で、佐野 研二郎氏と関係が深い人物は、審査委員長・永井一正、長嶋 りかこ。

佐野 研二郎と長嶋 りかこは、各種の審査会で互いの作品を推薦するという出来レースを数多く実施してきたといわれている。

電通所属の高崎卓馬は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のクリエイティブ・ディレクターを務めるキーパーソンである。

更に、東京オリンピック・パラリンピック 競技大会組織委員会 マーケティング局長槙 英俊 氏も電通からの出向者である

エンブレム選考のすべてを取り仕切った男は電通の槙英俊・・・という情報があった。

電通とは単なる広告代理店と思う人がいるかもしれない。しかし電通はテレビコマーシャルを初めとする広告業において圧倒的なシェアーを誇り、スポンサー企業と広告で飯を食うマスコミ企業(新聞、テレビなど)の双方に対し絶大な影響力を行使してきた。不祥事を起こしたスポンサー企業が電通を通じて事件報道をもみ消しを依頼した例は無数にあるといわれている。

業界2位の博報堂も広告代理店であるのは電通と同じ状況にある。

長引くデフレによって広告スポンサーの主力はパチンコ産業となり、広告代理店の電通、博報堂はパチンコを経営する朝鮮総連の意向を無視できなくなってきた。

電通は反日マスコミの大元締だといわれている!!!

いずれにしても、東京五輪パラリンピック公式エンブレム問題に電通、博報堂が深く絡んでいるのは間違いない。


佐野研二郎氏の人相も良くない。日本人独特の清清しい雰囲気が無い。佐野研二郎氏お得意のパクリ芸は、コリア系やシナ系人種の得意技である。

あの東京都知事である舛添要一は、“当初佐野研二郎氏のエンブレムポスターを勿体無いので使い続ける”・・・表明した。何故??? 舛添要一はコリア系だからか??? フツウーは使わないはずだか・・・・

その後佐野研二郎氏のエンブレム不採用が決定した後になって、舛添要一はようやく印刷済みのエンブレムポスター類を廃棄する・・・と発表した。

今回の東京五輪公式エンブレム事件には、広告代理店電通・博報堂とコリア臭が横溢している感がある。彼らは、あの佐野研二郎氏の汚らしいエンブレム採用によって日本での五輪開催を貶めるつもりだったのか???

電通によって牛耳られている日本の反日マスコミは、日本を貶める報道に日夜余念が無い!!!
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2015年09月17日

本年初の松茸うどん

<9月13日(日)>


本屋に頼んでいた三橋貴明著『亡国の農協改革』が入荷したので受け取り、早速読み始めた。翌朝2時ごろまで読んだ所で眠くなり眠った。


<9月14日(月)>


秋晴れということで、再び周南市鹿野町のシャクナゲ尾根・谷コースの草刈に出かけた。

恐らく谷コースでは本年最後の草刈になりそうなので、先日時間不足で手を抜いた部分を再度草刈することにした。

10時30分頃から作業を開始し、15時50分頃植林帯入口までどうにか刈り終えた。休憩時間は昼食時に20分程度取っただけだ。


この谷には大型のアザミが多数生育しており、今年から通路の邪魔にならない限り切り倒さないようにしている。5,6年前初めてこのたのを通過した時には、木いちごが猛烈に繁茂しており、大型アザミ(莇)や山アジサイを見た記憶はなかった。

その後、4年前頃から現在まで通行の邪魔になる木いちごだけでなく、谷筋に生えた木いちごも積極的に刈り取るようにしてきた。そのせいで木いちごの生育本数は激減したが、この木いちごの生命力は極めて強く、刈り取った木いちごから新芽を出し生育するので、油断していると再び勢いを取り戻すので油断が出来ない。

ということで木いちごを毎年刈り払ってきたので、昨年頃から山アジサイと大型アザミがようやく目立つようになった。今年では山シャクヤクも一輪見つかった。来年は更に豊かな植生が広がることを期待している所だ。

先日莇ヶ岳で出合ったY氏によれば、尾根コースで今年カタクリの花を発見されたとのことであり、こちらも来年を期待したいものだ。

莇ヶ岳という山名の由来として、昔からこの谷に大型アザミ(莇)が多数生育していたとすれば、1004m峰が莇ヶ岳と呼ばれるようになったのではないか???・・・と勝手に想像したりした。

16時頃登山口に至り帰途に着いた。帰りに松茸うどんを食すために行きつけの食堂に立ち寄った。暖簾は閉まっていたが、店内に声をかけると女将が出てきて松茸うどんを作ってくれた。

DSCN1255.JPG

地元の阿東町産松茸は10月ごろから採れ始めるので、広島県産の松茸を仕入れているとのことだった。女将はさすが同業者であって、山口市徳地の松茸料理店を知っていた。一人前で1万円かららしい。

当方はそれに通うほどの度量が無く、さしずめ次回には松茸入り阿東牛丼2000円也を食すのが精一杯だ。

本年初の松茸うどんには、1p×3p厚さ1oの松茸片が10個程度入っており1200円にしては、松茸の量が多かったように思え、なかなか美味であった。


<9月15日(火)>


読み残した『亡国の農協改革』を読了した。

本年春先に発表された農協改革については、大まかな内容は承知していたが。今回の農協改革は、小泉内閣時代に強行された『郵政民営化』と同じ図式=米国からの圧力=を感じた。


人間が生活する上で必須なものは、空気、水、食料、エネルギー、住居、安全である。
換言すれば、空気、水、食料、エネルギー、住居、安全が無ければ人間は生きては行けず命を落さざるを得ない!!!

日本では空気、水、住居は贅沢を言わねばマア自給自足できる。しかし日本では、エネルギーの自給率は原発ゼロで4%(原発フル稼働でも20%)でしかなく、食料自給率はカロリーベースで40%しかない。

今の所、日本では不足するエネルギーは中東、インドネシアなどから輸入し、不足する食料は主として米国などから輸入している。

しかし、食料輸出国が不作になれば、日本への食料輸出は制限され最悪の場合ゼロとなる可能性がある。そうなると日本は食糧不足に陥り少なからずの餓死者がでてくる。

ということでヤマちゃんおやじは以前から日本の食糧自給率が40%程度しかないことに危機感をかんじてきたので、それなりに情報を集めてきた。

2013年8月25日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/372894060.html
に<極めて危険なTPP加盟><日本農業とTPP><遺伝子組替作物の安全性に疑問あり><遺伝子組み換え食品の世界シェアの90%を牛耳っているモンサント社>を記載した。

2011年10月21日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/231525543.html
では、 『日本がTPP加入すれば、近い将来日本では餓死が続出する であろう!!!』と警告を発した。


これらの前提知識があったので、『亡国の農協改革』という本は興味深く読むことが出来た。

上記書籍の該博な内容はとても、当ブログで簡単に記載できるはずも無い。
この本のエッセンスは再度とりまとめ、要点をいずれ記載するよていである。


<最近苦々しく思ったこと>


1.安保法制反対運動の矛盾
2.埼玉県6人殺人犯人を警察が放置
3.参議院での民主党による暴力行為



<安保法制反対運動の矛盾>


反対派の主張は、“集団的自衛権は憲法違反”である。日米安保条約は集団的自衛権に立脚している。しかし、安保法制反対勢力は、集団的自衛権に立脚した日米安保条約が憲法違反だと言及していないのである。“集団的自衛権は憲法違反”というのであれば、日米安保条約も否定すべきである。

この矛盾に気がつかないとすれば、反対派の頭脳は空っぽということになる。換言すれば“思考力ゼロ”だ。
この矛盾に気がついている反対勢力は、今回の安保法制で最も被害を受けるシナ共産党の手先だ。


< 埼玉県6人殺人犯人を警察が放置 >

9月13日に警察は殺人犯とされるペルー人男性を職務質問し拘束したが、この男が警察署でタバコを吸う隙に逃走した。警察はこの逃走犯人を探索拘束することなく、周囲の住民に犯人逃亡を知らせることなく放置した。

9月14日にこのペルー人男性は、新たに母娘3人を殺害した。

その後警察は、ようやくこの犯人の逮捕状を出した。

職務尋問で引っかかった不審人物をむざむざと逃亡させ放置したのは、警察の初歩的ミスだ。

この種の警察のミスが最近多発している。警察の劣化だ。


<参議院での民主党ら野党による暴力行為>

9月17日朝9時頃から参議院国会中継を見た。

理事会会場が変更された事に民主党理事が激昂し、鴻池委員長席を取り囲み怒号を発して議事進行を妨害していた。鴻池委員長が委員会開始を告げ各委員に着席を求めたが福山哲郎民主党委員、大塚委員は聞く耳を持たず、委員長席を取り囲み大声で会場変更への抗議を延々と継続してたので、委員長は止む無く休憩を宣言し、委員会室を一旦退席した。

その後委員長席に座り、委員会開始を宣言した直後、民主党の福山理事が委員長不信任案を提出した。以降紆余曲折を経て14時頃から委員長不信任案に対する賛否演説が16時現在続いている。

昨夜理事会から委員会室に向うした鴻池祥肇委員長(自民)を阻止したのは、民主党などの野党女性議員であった。

今朝〜夕方のNHKテレビでは昨夜委員会室に向う鴻池委員長を阻止した議員達による不法行為は報道されなかった。

しかし昼の民放TBS『ひるおび』では、昨夜委員会室に向う委員長を阻止した議員達による不法行為=人間バリケード=の映像がはっきり映し出された。TBS『ひるおび』に出演したゲスト(時事通信特別記者)は、民主党が女性議員を中心に衆議院議員50名程度動員を指示し民主党参議院議員30数人と一緒になり委員長の入室を妨害したので結局委員会は開催されなかった・・・という事実を報道した。

「人間バリケード」の中でとりわけ目立ったのは、野党の女性議員だ。社民党の福島瑞穂前党首や民主党の小宮山泰子衆院議員、辻元清美衆院議員らが「怒れる女性議員の会」と書かれたピンクのはちまきを頭に締め、近寄ろうとした自民党の男性議員に「触るな!セクハラだ!」と叫んだ。

民主主義を守れ・・・と叫ぶ福島瑞穂社民党前党首、辻元清美衆院議員らは、民主主義を壊しているのだ!!!


やはりNHKは反日マスコミTBS以上の反日マスコミであったことがまたもや露見した。


自民党側はまさか民主党が鴻池委員長入室を多数の議員を動員してまで妨害するとは予想していなかったそうだ。民主党は今夏の国会でも同様な狼藉を働いた実績があるので、自民党サイドも手抜かりがあったことになる。

自民党の船田元議員が推薦した憲法学者長谷部恭男・早大教授が「集団的自衛権の行使は違憲」と明言した件も自民党側の大失態であった。

ヤマちゃんおやじは、国会議員が国会内で体を張って、委員長の入室を阻止する行為は、全くの暴力行為であり、議会制民主主義の否定だと思う。


<反日マスコミと野党は同じ穴のムジナ>

民主主義国家であれば、法案反対はあくまで国会での議論の場で行うべきである。

問題は、この民主党など野党による議事進行妨害行為という非民主的暴力行為を非難するマスコミやコメンテーターがいないことである。


野党勢力やマスコミは、“自民党による採決強行反対”と大騒ぎしている。

しかし、管直人が“選挙で勝った内閣では独裁が許される”と明言した時には、一切非難はしなかった。


ところが、今回安倍政権が安保法案を衆議院、参議院で200時間近い審議を経て採決するに際しては、マスコミや野党は一斉に強行採決だと大批判キャンペーンを繰り広げている。

安保法案に反対する野党の言い分と、反日マスコミの言い分は全く同じだ!!!

両者は同じ穴の狢(ムジナ)である!!!
posted by ヤマおやじ at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

鬼怒川堤防決壊の元凶は国交省下館河川事務所

<9月11日(金)>


天気予報では晴れなので周南市鹿野町のシャクナゲ尾根・谷コースから莇ヶ岳へ登った。

といっても谷コースの後半部の草刈と、鞍部から縦走路までの倒木処理と笹刈を行う整備登山であったのは言うまでもない。

谷コースでは、二度咲きの山アジサイ数輪が出迎えてくれ、大型のアザミも花を開いていた。
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草刈機ではなく鎌による草刈なので余り仕上がりは綺麗ではないがどうにか植林体入口まで草刈を終えた。

先日訪れた際応急処理しておいた一本の倒木は、今回鋸で切断した。鞍部で遅い昼食を済ませ、縦走路まで倒木6本を切断またはルートから移動させた。14時30分頃莇ヶ岳に着いた。

見覚えのある年配男性と話を交わすうちに、この男性はヤマちゃん日記に度々コメントを戴いているYさんだとわかった。当方もここ2年間に整備した登山ルートを紹介したりした。

Yさんの話の中で、シャクナゲ尾根コースに太いロープを設置された方々が周南愛山会のメンバー諸氏であることがわかった。またシャクナゲ尾根コースにカタクリの花が咲いている話も聞き、コース開設に関わった者として嬉しくなった。

久しぶりに楽しい山談義ができて楽しいひと時を過ごすことができたのは幸いであった。

帰路、松茸うどんを食わす店に立ち寄ったが、松茸は来週からはじめるとのことだった。


<9月12日(土)>


9時から11時頃まで家庭菜園で大根の種を撒く準備をした。
6畳の広さの畑を鍬で耕し、牛糞、油粕、化成肥料を土に混ぜ、畦5条を作った。

山いもも畑の隅に植えているが、生育ははかばかしくない。まあ枯れないで生育しているので良しとしよう。


<鬼怒川決壊の原因>


家庭菜園から帰りインターネットニュースを見ていると、“鬼怒川決壊の原因”に該当する記事が見つかった。

『infoseek 楽天 NEWS
http://news.infoseek.co.jp/article/20150911jcast20152245048/
鬼怒川の越水箇所は以前から危険が指摘されていた ソーラーパネル設置のため自然堤防削るJ-CASTニュース / 2015年9月11日 18時39分』である。
詳しくは上記を参照されたい。


大意のみ記すると、
鬼怒川で越水(決壊)した場所の一部は、ソーラーパネル設置のため自然堤防が削られていたことが分かった。

国交省は人工堤防計画があるとして、決壊した場所を河川区域に指定するのを怠っていたので、千葉県の太陽光発電業者は決壊した場所の土砂を削り取り今回の決壊を原因となった。仮に国交省が当該場所を河川区域に指定しておけば、ソーラーパネル設置といえども国交省河川事務所の許可が必要になり土砂の掘削は防止できたことになる。


一見ソーラーパネル設置のために決壊場所で土砂を削り取った千葉県の太陽光発電業者が悪者に見えるが、当該地域を河川区域に指定しなかった国交省下館河川事務所(河川管理者)の怠慢が決壊の主原因といえる


<太陽光発電買取制度の大愚.>

太陽光発電買取制度は素人目には一見良さそうである。

この制度は民主党管直人内閣が反日政商孫正義が組んで成立させた。

太陽光発電は太陽光が無い夜間には発電できないので、夜間需要を賄う為に別の発電設備を必要とするが、太陽光発電が可能な時間帯ではこの別の発電設備は休止させることとなり、トータル発電効率は極めて悪く、原発ゼロにした場合では電気料金は従来の2倍に達すると言われている。しかし管直人はこれを隠蔽していた。

その過程で、孫正義は当時のドイツでの太陽光発電買取価格の2倍の買い取り価格を設定し,管直人はそれに同調した。この買取価格では太陽光発電事業は絶対儲かるので外国企業も含め多くの事業者が一斉に参入した。しかしこの太陽光発電の非常に高い電気料金は電気利用者が支払うのである。

換言すれば、太陽光発電業者を大儲けさせるために、電気利用者が無理矢理高い料金をむしりとられる構図が太陽光発電買取制度である。当然反日政商孫正義も太陽光発電業者の子会社を持ち大儲にいとまがない。


もともとドイツが太陽光発電買取制度を発足させた時点では、日本では導入に値しない結論で出ていた。それなのに、管直人内閣が福島原発事故を踏み台にして、日本にとって有害な太陽光発電買取制度を反日政商孫正義が組んで成立させたといういきさつがある。

悪政が続いた管直人内閣が、太陽光発電買取制度が成立すれば辞任するという甘言に乗せられた自民党も賛成したのでこの悪制度が実現したのである。

一番悪いのは管直人と反日政商孫正義であるが、政権交代という餌に釣られた自民党もだらしが無い。


<発送電分離政策は危険>


さらにもう一つ管直人内閣が残した悪影響が、発送電分離政策である。安倍内閣はこれを見直すつもりは無いようだ。発送電分離政策は20年前頃に既に米国で失敗しているのである。電力料金を廉くする競争激化により、発電設備への投資を抑えすぎたために発電設備の故障が頻発し停電が多発するようになり、結果的に電力料金の値上げにいたっ経緯がある。発送電分離政策は経済学者の戯言でしかない!!!

何故管直人は、米国で失敗した発送電分離政策に熱中したのか???

おそらく、反日政商孫正義の入れ智慧ではないかと推察する。

一時反日政商孫正義は朝鮮から日本に送電線を敷設する構想をぶち上げていた。一方孫正義は福島原発事故後、日本では原発ゼロを強硬に主張する反面韓国に対しては原発建設を推奨していたのである。これから推察できるのは、日本の電力会社が原発ゼロとすれば電気料金は従来の2倍になる。しかし韓国は安価な原発で発電できるので、韓国で発電した廉い電力を日本に送電して売ればコストの高い日本の電力会社は太刀打ちできず倒産する事になり日本の電力は全面的に韓国に依存するようになる。日本の電力会社が一旦潰れれば韓国産電力は値上げのし放題である。


しかし現状では、日本の発電所と送電網は日本の電力会社が握っている。孫正義は手も足もでないのである。しかし、一旦送電と発電が分離され、送電網が日本の電力会社から分離されれば、孫正義の資金力からすれば送電会社の買収などは比較的容易である。

反日政商孫正義の狙いは、太陽光発電事業だけではなく、日本の電力全体の支配という野望が秘められている。管直人は反日政商孫正義の日本の電力全体の支配という野望のために発送電分離政策を打ち上げた可能性がある。

自民党は2013年3月29日の総務会で、2018年から2020年をめどに、電力会社から送配電部門を切り離す「発送電分離」と電気料金の全面自由化を実施する電力改革の政府方針案を了承した。

日韓海底トンネル推進議員連盟という存在もあり不気味ではある。仮に日韓海底トンネルが出来れば、トンネル内に送電線を張ればいとも簡単に日韓送電線網は完成する。


いずれにしてもエネルギー政策はエネルギー安全保障問題として検討すべきであって、党利党略レベルで論議すべきではない。そういう意味で、管直人内閣辞任と引き換えに悪法太陽光発電買取制度に賛成した自民党には安心して任せられない所が散見される。

勿論反日売国奴勢力の民主党よりは自民党は数段ましではあるが・・・・
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2015年09月11日

鬼怒川堤防決壊は国交省の怠慢による人災

<9月5日(土)>
防府市綾ヶ峰への登山ルートを整備した。

<9月8日(火)>


防府市綾ヶ峰山頂の草刈をした。
久しぶりに瀬戸内海方面の景色を見た所、松の周辺の眺めが良くなっていた。

DSCN1233.JPGDSCN1234.JPG



<9月9日(水)>


ザ・リアルインサイトの有料会員特典である、落合秘史公演ビデオを視聴した。
ワンワールドに関してかなり具体的な情報が得られた。
地震兵器HARPについての情報も得られた。
欠史八代についての情報も得られた。
東大歴史学教授井上光貞という唯物史観学者などがいかに大馬鹿学者であるかが、落合秘史を聞いてはっきりした。


<9月10日(木)> 公園ボランティア活動

9時から11時まで3人で伐採中の雑木林で倒木を処理した。
その後手術された会長宅にお見舞いに行った。


<9月10日(木)> 鬼怒川堤防決壊は国交省の怠慢による人災

夕方のニュースで利根川支流鬼怒川の堤防が茨城県常総市で決壊したと伝えていた。朝方のニュースを聞いて下手をすると決壊するかもしれないと予想していたが、この悪い予想は的中した。

報道では“今までこんな広い川幅は見た事が無い” ”70年振りの豪雨“ などとの声が聞こえた。いずれもどうしようもない災害のような表現だが、ヤマちゃんおやじは、鬼怒川の堤防決壊は人災だと断言SUる。


<集中豪雨の過激化はすでに36年前から始まっている>

日本での集中豪雨の過激化はすでに36年前から始まっている。

実例を挙げよう。今から36年前ヤマちゃんおやじは、とある工場の保安部門で勤務していた。秋のある日、午前中から集中豪雨が工場を襲い昼過ぎまで降り続いた。工場の雨水を集め海に流す側溝から雨水が溢れ工場内を走る地下ダクトに泥水が侵入した。地下ダクトの天上部には高圧電源ケーブルが走り電気を各プラントに供給していた。地下ダクトへの浸水が進行し高圧ケーブルが浸水される直前で水が引いていったので、高圧ケーブル浸水による工場総停電はぎりぎりの所で危うく回避された。

このときの最大一時間雨量は50o程度であり、従来の集中豪雨が精々30o未満と比べると2倍近く多い強烈な豪雨であった。

この強烈集中豪雨に備えるために、予算を取り、側溝の大型化と雨水の海への排水能力を高めるポンプ施設を新たに設置した。この設備対策によって、以降幾多の集中豪雨に際しても地下ダクトへの雨水の浸入は防止されたのである。

日本の集中豪雨の過激化はすでに36年前に始まっていたのである。換言すれば集中豪雨による地域の降水量は、従来よりも2倍以上になっているのだ。最近では一時間で100o以上の降水量も珍しくない。

端的に言えば、集中豪雨における降水量は1980年代よりも3倍以上に増えているのである。

しかし多くの河川で、集中豪雨での降水量が1980年代よりも3倍になったにもかかわらず堤防を嵩上げしたり、河川底を浚渫して河川の排水能力を大幅に増加させる工事が実施された話しは殆ど聞かない。公共投資大反対という風潮がいつのまにか大勢を占めるに至った。民主党は“コンクリートから人へ”との宣伝文句を獅子吼した。


江戸時代でも河川の治水事業は最優先で実施された。それ以前でも信玄堤などで知られるように治水は政治のメインテーマであった。戦後も昭和40年ごろまでは国も都道府県も治水事業には盛んに注力した。住民を災害から守るのが治世の最優先課題であったのだ。


しかし、集中豪雨による降水量が以前の3倍以上になった1980年代以降、それに対する対策は今日まで殆ど無視されてきた。最近では、防災という言葉が姿を消し、減災と呼ばれるようになり、国や地方公共団体による災害対策への意識は低下する一方である。

今回の鬼怒川堤防決壊は既に30年前から予見されていたが、何ら有効な対策を取らなかった国土交通省役人の職務怠慢である。

国道、橋梁などインフラの老朽化の進行が激しいが、その対策のようやく緒に就いたばかりであり、検査技術者不足、予算不足、土木建築業者不足など課題が山積している。

このようなインフラの維持管理は、民間企業では当たり前であり、100年前からしっかり計画的に実施されている。反面官庁ではインフラの維持管理は後手後手に廻っている。官庁にはインフラの維持管理という概念が欠落しているのである。国家公務員も地方公務員も一般私企業の報酬水準よりも遥かに高い報酬を得ているが、仕事の中身は一般私企業に比べると劣悪である。役人は独占事業体であり、官公庁労働組合によって諸権利はしっかり守られてれているが仕事の質は年々劣化し続けている。役人には政治家のように選挙による信任テストも無い。公務員の報酬は人事院という左翼組織が超一流民間企業並みに設定している。

この際、今回の鬼怒川堤防決壊は役人の怠慢によって発生したことをしっかり糾弾すべきではないか!!!


19時のNHKニュースは鬼怒川堤防決壊によって7人が行方不明だと報じていた。しかし最悪数百人に行方不明者に達する可能性もあるのではないか???


更に問題点を感じた。
被災者が避難場所に容易にアクセスできない状態になった時点で避難警報が出されるが、こんな警報は意味がない。単に“警報を出しました”という証拠作り、責任逃れに過ぎない。

たとえ空振りになったとしても、住民が避難が出来る時間帯に早めに避難警報を出すべきではないのか???かりに警報が空振りとなり避難行為が無駄になったとしても“災害に遭わずに済んだ”ことを感謝すべきではないのか???

最後に、被害者は異口同音に、“まさかこんな被害に遭うとは想いもしなかった”といっている、日常からの危険予知活動がゼロではないのか???

過去起こらなかった事は将来も起こらないのか???・・・そん馬鹿なことは無い!!!

換言すれば“平和ボケ”である。“思考力の停止”である。

背後に崖がある宅地を何の危険も感ぜずにウン千万円出して買い、ある日突然土砂崩れに遭い、はじめて崖の怖さに気がつくが後の祭りである・・・これを称して馬鹿。

馬鹿は死ななきゃ治らない。

“平和ボケ”という馬鹿な国民に同調していては、馬鹿と一緒に死ぬ運命になる!!!

日本国民に今最も欠けているのは、“危険予知活動”ではないか???

食料はいずれ戦略商品になる。食料の輸入は不可能になるかもしれない。

エネルギー輸入も出来無くなるかもしれない。。。

何故韓国はシナ共産党側に付いたのか???

日中友好って本当にあり得るのか???


シナの将来は??? シナは永遠に栄えるのか????

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成27年(2015)9月9日(水曜日) 通算第4651号 から転載します。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 「中国と香港よ、さようなら」を不言実行の李嘉誠(華僑最大財閥)
   傘下企業をさらに合併させ、香港の株式市場からも訣別
****************************************

 前から噂されていたが香港最大財閥の李嘉誠は、本格的に香港から去る。
 2011年以来、李嘉誠は中国大陸に保有していためぼしい不動産をほぼ売却した。
 上海の金融街に開発していた40階建てのビルも処分し、およそ二兆円の財産を処分した(多維新聞網、2015年9月7日)。

 翌2012年以後は、拠点の香港でさえ、土地購入を止めた。
 そして傘下の二大企業だった「長江実業」と「ハッチソンワンポア(和記)」を合併し、「長江和記実業」(CKハチソン・ホールディング)として、本社登記をカリブ海のタックスヘブンへ移した。

 他方、カナダ、豪などでは資源、エネルギー、インフラ建設などの企業を次々と買収し、香港でも電力、ガス事業を統合し、また本業でもある不動産部門も海外展開を拡大してきた。

 そして以前から倫敦の高級住宅地開発などに投資をしてきたが、華僑世界より西側世界への投資比率が急増し、ウォールストリードジャーナルなどによれば、過去18ヶ月で2兆4000億円を投じて西側での事業展開に比重を移していたことが分かった。

つまり、公言はしていないが「中国よ、さようなら」「香港もいずれ、さようなら」を地でいっていることになる

〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜
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2015年09月05日

田中内閣による安全保障政策大転換

<村山富市氏 酷暑の北京でダウン>

秋雨前線とやらで雨模様の日が続いている。

9月3日に開催された抗日戦争勝利記念行事に個人の資格で参加した村山富市氏(元首相は)北京の異常な暑さによってダウンしホテルで静養するはめになったとのこと。天罰かもしれない!!!!

村山富市氏は永年にわたり平和、軍備反対を連呼してきた。

首相在職時発生した阪神淡路大震災発生時では、自らの政治信条にこだわって自衛隊の出動要請に対し難色を示し出動を遅らせた為、無用の多数の犠牲者の発生を引き起こした。

その後“なにせ初めてのことなので・・・”と自らの大失態に対し言い逃れをした。
村山富市氏は、あの悪名高い『村山談話』を世界に発信し、史実に反し日本を貶める行為に対しては極めて積極的な反日政治家であった。

永年にわたり平和、軍備反対を連呼してきた村山富市氏は、老骨に鞭打って軍事大国シナの軍事パレードに出席することにしたのは、一体どういう了見なのだろうか????

換言すれば、村山氏にとっては、『シナの軍隊は善であり、日本の自衛隊は悪』ということなのであろう。
日本の核兵器反対団体は、『欧米諸国の核兵器保有は悪であるが、共産諸国の保有する核兵器は善である』という論理と、村山富市の言動は良く似ている。

村山富市氏は旧社会党出身である。最近ソ連時代の秘密文書が公開され始め、日本で共産革命を起こし共産党政権を誕生させ日米安保を廃止する狙いで、日本社会党にソ連が継続的に多額の資金援助をしてえいたことが露見した。何故日本の平和勢力や旧社会党が外国の共産党政権の国益を日本の国益よりも優先させるのか、その理由が彼の国からの資金援助。スポンサーの意向にそって行動するのは洋の東西を問わない。日本支配を目論むシナにとっても日米安保条約は邪魔ものでしかない。よって共産党、社会民主党、民主党、反日マスコミなど反日勢力を総動員して、安全保守法案反対の扇動にやっきとなっている。

安全保障法案が参議院で審議中である。衆議院では100時間以上の質疑応答があった。
野党からの質問は、いわゆる『反対の為の反対』であり、南シナ海や尖閣列島がある東シナ海で他国の領土を侵略奪取するシナの暴力攻勢に対し日本の安全保障をどうすべきか???』という観点からの論議はゼロである。

今回の安全保障法案は、日米安保条約における日本の片務性を是正し、シナ暴力攻勢に対し日米安保条約の一層の効力を高めるものだ。

従来の日本政府は集団的自衛権を認めていない憲法解釈なので、日米安保条約によって日本国を防衛する目的で出動した米軍が侵略国軍から攻撃を受けても、日本の自衛隊は侵略軍から攻撃を受けた米軍を助けることが出来ずただじっと戦況を見ている(または現場から逃げ去る)ことしかできないのである。

米国国民から見れば、こんな不平等な軍事同盟=日米安保条約=は認められないであろう。日本を防衛する為に米国人の血が流されても日本人の血は流されることがないのだ!!!

今回安倍政権による安全保障法案は集団的自衛権を認めており田中角栄政権の前に戻るにすぎず、日本を外国の攻撃から守る米軍が侵略国から攻撃を受る時には、自衛隊はこの米軍を侵略国の攻撃から守ることが出来るようになり、日米安保条約の片務性は大きく改善される。

本当の日本人ならば、今回安倍政権による安全保障法案に賛意を示すであろう。しかし今回安倍政権による安全保障法案に反対する人達は、@今回安倍政権による安全保障法案に反対するシナの手先か、またはAシナの手先によって扇動された、思考力に欠ける人たち・・・のいすれかだ。

そもそも集団的自衛権に反対するのであれば日米安保条約にも反対すべきだが、反対者は日米安保条約には言及しない。本当は日米安保条約にも反対したいのだが、国民の反発を食らうので引っ込めているだけだ。

<田中内閣による安全保障政策大転換>

第二次佐藤内閣まで日本では集団的自衛権行使は当然の事だと認識されていた。

田中角栄政権になって日本は『集団的自衛権は存在するが使用できない』という詭弁が支配的になった

昭和47年(1972)10月14日、田中角栄内閣において、政府は参議院決算委員会に対し、社会党の水口宏之議員による質問に答える形で、集団的自衛権に関する政府見解についての資料を内閣法制局長官吉國一郎が提出し、「集団的自衛権は、国際法上は保有するが、憲法上、行使できない」という政府解釈を明示した。

“選挙権は存在するが行使できない”といわれたら日本国民は納得するであろうか???・・・否である。

こと安全保障に関しては、子供でも判る詭弁が国会で堂々と通用する国=日本=はどうみても異常な国だ・・・

もともと田中角栄氏は『自分は幹事長止まり』だと首相を諦めていた時期もあった。佐藤栄作元首相は自分の後継者は福田赳夫氏だと米国に伝えていた事実が後に判明した。

しかし次期首相本命といわれた福田赳夫氏に対抗して自民党総裁選に打って出た時田中角栄氏はすでに次期首相を強く意識していた、一時首相になる夢を捨てていた田中角栄氏に一体何かが起こったのではないか???

朝日新聞は田中角栄氏を大々的に応援し、総裁戦勝利後には庶民宰相誕生と囃し立てた。シナのスパイは田中角栄氏の好みのウイスキー銘柄までも熟知していた。田中角栄内閣以降日本首相は全く米国に頭が上がらなくなった。田中角栄氏を有罪にした契機は、米国発のコーチャン証言であった。米中国交回復交渉に先立って行われた周恩来・キッシンジャー秘密会談では日米安保条約は日本を米国の監視下で軍事力を持たない平和馬鹿国家にする狙いがあったこと示されていた。

米ソ冷戦の最中にもかかわらず自民党の田中角栄氏は共産主義国家である中華人民共和国(中共)と国交回復を掲げ自民党総裁戦に勝ち首相になった。田中角栄氏の対抗馬であった福田赳夫氏は非共産党国家の台湾との関係維持強化(中共との国交回復反対)を訴えたので、田中角栄氏は共産主義国家である中華人民共和国(中共)と国交回復を掲げた。この総裁選挙は角福戦争と呼ばれ総裁選挙には巨額の金が動いたといわれた。朝日新聞を筆頭にして反日勢力は、中華人民共和国(中共)と国交回復を掲げる自民党の田中角栄氏を大々的に応援した結果田中角栄氏が総裁選に勝利した。

この総裁戦に関し『田中金脈』なる造語が生まれ、あくまで“田中氏個人の政治活動の結果得られた巨額の資金のお陰で田中政権が誕生した”というノンフィクション風著作が売れに売れた。しかしこの本は世間を欺く為の宣伝であったとヤマちゃんおやじは睨んでいる。この辺りは
2008年07月03日のヤマちゃん日記 日本が変になった潮目は田中内閣誕生?
http://yamatyan369.seesaa.net/article/102068933.html

2008年09月21日のヤマちゃん日記 日本の政治が駄目になった理由(仮設)
http://yamatyan369.seesaa.net/article/106913254.html
に記載した。


<専守防衛の始まりも田中政権から>

また田中角栄内閣は従来からの定説を覆し、日中国交回復の翌月に行われた昭和47年の10月31日の衆院本会議で、田中角栄首相は “日本は専守防衛に徹するべきだ”と言う趣旨で明言した。

この田中発言までは戦略守勢が政府で認められていた。戦略守勢とは、全般的にみれば守勢であるが、戦術的な攻撃を含んでいる。敵から攻撃を受けた場合は、敵基地に反撃するし、明らかに攻撃を受けることが予測される場合は、先制攻撃することも含まれる。

田中角栄首相は戦略守勢を否定し、敵国からの侵略攻撃に対しひたすら守って耐えるだけの専守防衛に大きく切り替えたのだ。

田中角栄氏は『シナには8億という巨大な市場がある』と宣伝しに日中接近を正当化した。
簡単に言えば田中角栄氏は、『日本の国防よりも商売を優先させた』のである。

田中角栄氏は、政敵に勝つために掲げた政策=中国との国交樹立=に熱中して国家根幹の問題で国益を見失ったのである。いくら頭脳明晰でコンピュータ付きブルドーザと呼ばれた田中角栄氏でも国益が何たるはご存じなかったのであろうか。国益とは国家の安全と金儲けである。金儲けだけでは国益とはいえ図、単なる商売人でしかない。


日本の集団的自衛権解釈の変遷については、
ほそかわ・かずひこのブログ
http://blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005/c/6a2d7adaa8eef862a92c16dfd445ceb6/7
に詳述されており、大いに参考になった。

閑話休題。

将来日本の敵となる可能性が高いシナに日本が何故巨額のODA援助や無償技術援助を与えてきたのか不思議であり、ヤマちゃんおやじにとって長い間の謎でもあった。

田中政権が日中国交回復を成功させる為に、日本が集団的自衛権を行使せず、専守防衛に徹するように日本の安全保障方針を大転換させたと同時に、シナの軍事力・国力増強に積極的に貢献すべく巨額のODA援助をシナに約したものと推察する。

シナへの巨額のODA援助決定には、おそらく米国からのたっての要請があったのではないか???・・・と推察してはいた。周恩来・キッシンジャー秘密会談の内容からすれば、日本を危険視した米中連携も十分考えられるからだ。キッシンジャーが国際金融シンジケート=グローバリスト=イルミナティの幹部であることを考慮すれば、シナの経済発展による軍事大国化は国際金融シンジケート=グローバリスト=イルミナティの企画である可能性が大である。

所詮田中角栄氏も国際金融シンジケート=グローバリスト=イルミナティの指示通りに行動しただけなのかもしれない。


9月3日(木)に退職者の集いがあった。総会・懇親会は20時前に終わったが、帰宅したのは1時過ぎになった。カラオケで最高点91点がでたので調子に乗ってやりすぎた感がある。翌日は二日酔いでボケーとしていた。


<リアルインサイトへ入会>


反日マスコミ対策の一環として、リアルインサイトに入会し。年会費49800円を納めた。
色がついていない情報が得られることを期待している。
posted by ヤマおやじ at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする