ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2015年06月30日

最新版 シャクナゲ尾根・谷コース紹介

<6月25日(木)>


山頂に重量物を運ぶ場合を想定し、背負い子を自作することにした。

インターネットで調べると10〜20kgを運べるものの価格は送料込みで5000〜6000円。
梅雨で運動不足になり勝ちなのと、実家の廃材が利用できそうだったので自作に挑戦した。

当初案では枝別れ部分を持つ自然木の利用を考えたが、実際に自然木を採取した所意外と重量がかさむ上に形状が不揃いなので高度な加工技術を要すので諦め、細い材木を組み合わせて作ることにした。

自重は2kg位で一応完成したが、未だ重量物運搬テストは実施していないので果たして使い物になるか否かは不明である。多分7,8kg程度ならば行けると期待している。
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悪い所があれば改善するまでだ!!!


<6月27日(土)>


午前中曇り、午後晴れ・・・という天気予報を信じ、再び周南市鹿野町屋敷地区にあるシャクナゲ尾根・谷コースの草刈に出かけた。

前回の草刈では山アジサイの周囲の草刈を優先させたので、登山道本体の草刈が1/3程度しか出来なかった。よって今回は本来の登山道の残り2/3の草刈を行った。

国道9号を津和野方面に進むにしたがって小雨が降り出した。しかし天気予報を信じて10時頃林道屋敷線入口をレインウエア上下を着用して歩き始めた。シャクナゲ尾根・谷コース入口までの舗装道路にはみ出した笹や雑草を除去しながら進んだので、登山口には10時40分頃着いた。

相変わらず小雨は降っていたが、迷わず草刈を始めた。暫く草刈を続けていると肌寒い天気ながら流石に蒸し暑くなったので、小雨がやむのを待ってレインウエア上下を脱いで作業を続行した。

最初は快調に進んだ作業だが、中腰の姿勢での作業なので腰が痛くなりスピードが激減するのはやむを得ない。疲れたら鎌を両手で振り回し力不足を補った。

予想外に時間が掛り、鞍部手前までの草刈を終えたのは15時過ぎであった。それでも鞍部でベンチに座り一休みした後、今度はシャクナゲ尾根コースの笹を刈り取ることにした。

鞍部から200m程度登った所で疲れを感じたので無理をせず作業をやめ下山することにした。帰路も途中まで小雨が降る有様で、天気予報は全く外れた。予報だから外れるのは仕方がない・・・・予報を信じた私が○○なのよ〜

残るメイン作業は、石楠花尾根の笹刈りだ。


<6月28日(日)>


梅雨とは思えない快晴であった。

約一ヶ月ぶりに9時から12時過ぎまで公園ボランティア活動を行った。
この日は市役所緑地公園課の職員を加えた総勢5人で作業した。

チッパーが10カ月ぶりに再び某企業から貸して貰えたので、貯まりに溜まった伐採済み雑木の山をチッパーに掛けて粉砕する作業に汗を流した。

若い職員の動きに触発されたのか3名の老人達も活発に動き、処分した雑木の山は6〜7個にも達した。やはり機械の力は圧倒的だった。


<6月29日(月)>


この日はシャクナゲ尾根コースの笹刈りを行った。

シャクナゲ尾根・谷コース入口に立てた案内板は貧相であるばかりか書いた文字も消えかかってきたので、出来ればより大型なものに取り替えたいという気がなんとなく湧いて来た。

シャクナゲ尾根・谷/尾根コースは開設以来満2年を経過し、かなりの数のハイカーに利用されてきたという実感があり、この時期では谷コースでは多くの山アジサイも眺められるようになったので、ぼちぼち看板を大きくしても良いのでは!!!・・・という気がして来たからだ。

となると、莇ヶ岳〜弟見山縦走路まで○○分、莇ヶ岳まで○○分、弟見山まで○○分などと書きたくなる。

よって、笹刈は下山時に行うこととし、登山口から縦走路までの所要時間、登山口から莇ヶ岳までの所要時間を実際に計測することにした。

一昨年6月上旬シャクナゲ尾根コース開設時に莇ヶ岳まで約2時間で登った実績があるが、その後同年秋に2箇所の急坂にロープを設置し、昨年にはどなたかが鞍部からの急坂にロープを設置されたお陰で多少は登り易くなったので、再度所要時間を計ることにした。

折角なのでシャクナゲ尾根・谷コースの行程も一緒に紹介する。

国道315号の最高点は周南市鹿野町と山口市阿東町の境界である河内峠の585mである。

この河内峠から国道を鹿野町側に200m程度下った場所に林道屋敷線の入口があり、錦川源流の町鹿野町という大きな看板がある(駐車スペース6,7台)。林道屋敷線の入口から約800m進んだ所(3つ目の橋を渡り150m程度進む)にシャクナゲ尾根・谷コース入口(標高550m、駐車スペース3台)がある(ここより約10m進んだところにシャクナゲ尾根・尾根コース入口がある)。
DSCN0966.JPG <シャクナゲ尾根・谷コース入口>

谷コースは春から秋までには草が繁茂するが、コース開設以来この期間で大体毎年4回程度は草刈を行ってきたので今も所草ボウボウということはない。

昨年来谷コースでは山アジサイの花も見られ始め、今年は20箇所で見られたのは喜ばしい傾向である。
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今年は一輪の山シャクヤクの花も見られたのも嬉しい傾向である。

谷コース入口から約700mほど谷に沿って登った(標高650m)後、谷を離れて北に転じ急坂を経て鞍部(標高700m、第二ベンチがある)に着きシャクナゲ尾根・尾根コースと合流する。
DSCN0978.JPG <鞍部にある第二ベンチ>

鞍部からシャクナゲ尾根に沿って登り第3ベンチ(標高約900m)に至る。
DSCN0979.JPG <第三ベンチ>

DSCN0980.JPG <第三ベンチから弟見山を望む>

DSCN0981.JPG <第三ベンチから遥かに十種ヶ峰を望む:ズームアップ>

DSCN0983.JPG <第三ベンチから指呼の間に莇ヶ岳>

さらに登り莇ヶ岳〜弟見山縦走路に合流する(標高950m)。
DSCN0984.JPG <縦走路との合流点、下山時シャクナゲ尾根コース入口>

ここから縦走路を南東に進み莇ヶ岳(標高1004m)に至る。
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山頂には年配の夫婦連れが居られた。挨拶を交わし、色々と情報交換した。弟見山への縦走路での笹の具合を聞かれたので相当笹が伸びているとお伝えした。当方が三年前から毎年北九州から笹ユリを見に来られた団体さんの話をすると、この夫婦は熊本県から来られたカップルと莇ヶ岳で出会われたとのこと。莇ヶ岳も県外でも結構知られてきたようだ。

結局、シャクナゲ尾根・谷コース入口から莇ヶ岳山頂まで85分で登った。コース開設当初では120分だったので、35分早く登れたことになる。

シャクナゲ尾根コースでは岩の露出が殆ど無く、全コースで直射日光を浴びることもなく、手足4本を動員して登るほどの難所もなく、急坂にはロープが設置してあるので、比較的苦しまずに登れるのが特徴である。その上、6月中旬から7月上旬にかけて谷コースでは山アジサイも楽しめる。5月にはウドも取れる。・・・などなどお勧めしたいコースではある。

下山時は笹を刈りながら下った。今回は16時まで帰宅せねばならなかったので、14時30分には駐車場を出発する必要があった。

当初はかなり丁寧に笹刈りしていたが気がつくと14時寸前であったので、とりあえず下りながら笹を刈り払った。鞍部では直進して尾根コースを1年ぶりに通過したが、太陽が射さない通路を塞ぐ雑草は殆どなかった。

急斜面には太いロープが新たに設置されていたのには大いに驚いた。どなたかが昨年設置されたのであろう。ロープは新品ではないが硬く太いもので安心して頼れる逸品であった。

DSCN0986.JPG <太い丈夫なロープが設置されたシャクナゲ尾根・尾根コース入口>


このロープは、林道屋敷支線終点から縦走路へ這い上がる急登りに設置されたもの、シャクナゲ尾根鞍部の前後設置されたもの、谷コースから鞍部に這い上がる急坂に設置されたものと同等であった。ということはこの全てのロープの設置者が同一人物の可能性もある。

この人物(X氏)は林道屋敷線始点〜林道屋敷支線終点〜弟見山〜縦走路〜莇ヶ岳〜シャクナゲ尾根コース〜林道屋敷線始点という周回コースの共同開設者(X氏とヤマちゃんおやじ)といえるのかもしれない?!

ということでどうにか16時10分前に帰宅できた。

最新の所要時間としては
シャクナゲ尾根谷コース入口〜縦走路合流点(標高950m):70分
シャクナゲ尾根谷コース入口〜縦走路〜莇ヶ岳:85分
シャクナゲ尾根谷コース入口〜縦走路〜弟見山:130分
ということになる。

<駐車スペース>
@国道315号河内峠の鹿野側路側4台程度
A林道屋敷線入口:材木積み込み作業無き時7,8台程度
Bシャクナゲ尾根・谷コース入口;2〜3台

いろいろ得るところがあった日であった。
諸々に感謝、感謝、感謝
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2015年06月24日

シャクナゲ尾根・谷コースの山紫陽花

<6月23日(火)>


6月21日にひさし振りにシャクナゲ尾根・谷コースを下った時見た山アジサイの姿が忘れられず、23日に山アジサイの周囲の草刈を行う目的で再度シャクナゲ尾根・谷コースを訪れた。

山口市柚野活性化センターに立ち寄り、トイレを使用し、スパッツを装着し、防虫スプレーを吹きかける等の準備を行った。シャクナゲ尾根・谷コース登山口では虫もおり、トイレもないし、場所も狭苦しいので、最近は柚野活性化センターで登山準備するケースが増えてきた。

10時前にシャクナゲ尾根・谷コース登山口の空地に駐車し、10時頃から鋸、剪定鋏、大小2個の鎌を持参して草刈を始めた。

登山口から40m程度進んだ所で最初に見つけた山アジサイは流れの直近に生えていたが周囲の雑草を鎌で取り払った。(959、964)
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さらに20m程度進んだ所で2番目の山アジサイを見つけ、周囲の雑草を刈り払った(958)。
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さらに5m程度進んだ所で3番目の山アジサイを見つけ、周囲の雑草を刈り払った(957)。
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さらに5m程度進んだ所で4番目の山アジサイを見つけ、周囲の雑草を刈り払った(956)。
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さらに15m程度進んだ所で5番目の山アジサイ見つけ、周囲の雑草を刈り払った。
ここは6月21日に最小限の草刈をした場所であリ、山アジサイが群生していた。
ここでは登る時も下る時も出来るだけ遠くからでも山アジサイ群生が目に入るように、かなり広い範囲で周囲の雑草、雑木を取り除いた(945、946)。
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さらに30m程度進んだ所で6番目の山アジサイを見つけ、ここでも周囲の雑草を刈った(954、955)。
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さらに15m程度進んだ所で7番目の山アジサイを見つけ、ここでも周囲の雑草を刈った(952、953)。
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この日は例え一輪でも山アジサイが咲いていれば何らかの対応をしたので、草刈した場所の数は正直予想していた数よりもかなり多かった。

ここから先は山アジサイの位置関係にははっきりした記憶がない。
8番目の山アジサイ(951)
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専ら茎と葉ばかりが盛んに生えてはいるが花が見られないものも相当あった。。
今回見た葉の種類では山アジサイは2種類あったようで、一方の種類は専ら葉・茎の生育が進んでいた。この葉・茎生育が進んでいた植物が果たして山アジサイの花を咲かせるのか????

葉だけが大きく発育した山アジサイ???(950)
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9番目の山アジサイ(949)
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10番目の山アジサイ(947、948)
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日当りが良くない場所では専ら葉ばかりが盛んに生えている状況だった。
今回見た葉では山アジサイは2種類あったようで、一方の種類は専ら葉の生育が進んでいた。この生育が進んでいた植物が果たして山アジサイの花を咲かせるのか????

いずれ日を改めて実見してみたくなった。

最初は元気良く草刈していたが、12時を過ぎると次第に疲れも見えてきた。
しかし登山口から鞍部入口までの行程は、1/3程度消化しただけである。

13時過ぎに昼食とし、その後は登山道の草刈は省略して、山アジサイの周囲だけ草刈することにした。

山アジサイが咲いている場所の近くには腐りかけた倒木が多く重なっており、この倒木の上にのって雑草や雑木を刈ることが大半であった。この倒木の下から水音が聞こえてくる所から察すれば、下手をすると倒木が折れると足を踏み外し流れに落ち込むこととなるので慎重に作業した。

高度を稼ぐにつれて、余程日当りが良い場所以外では花をつけた山アジサイは少なくなった。

草陰に小形のマムシを見つけた。この谷コースを恐らく50回程度は通過しているが、マムシを見たのは2回目だ。尻尾を鎌の先で突くと草陰に消えていった。最近は冬山用の厚手のスパッツを着用している。このスパッツは消費税込みで9000円近くしたが、店長が“自分はこのスパッツを夏でも着用しマムシ避けに使っている”といっていたので即決で買ったものだ。たしかにこのスパッツの上からマムシ咬みついても恐らく素足が傷つくことはないような気がする。このスパッツは脚にぴったりフィットするので脚の疲れなくなった気がする!!!・・・という余禄もあった。

谷コースの終点近くは日当りがよいためか再び花をつけた山アジサイが4,5箇所で見られるようになった。ここでも出来る限り周囲の雑草を刈ったが、倒木が多い場所で転んで以降倒木がある場所での草刈はやめた。

小規模なものを含めると、今回見つけた山アジサイのあり場所は10数箇所あった感じがする。昨年では精々数箇所であったので、今年は多少増えたのかもしれない。

このほかにも、葉っぱだけが異常に繁茂した山アジサイもどきの群生は少なくとも更に数箇所ある。このモドキが花を付けるか否か???・・・これが大きな疑問として急浮上してきた。

疲れたので15時30分頃潔く作業を止めて下ることにした。登山道を下りながら主として木イチゴを刈り払い16時頃登山口に着いた時にはヘロヘロ状態であったので、道具をトランクに入れると直ちに車を動かし帰路についた。

山口市柚野活性化センターの近くの柚野慈生温泉前の空地でシャツを着替え17時40分頃帰着した。

出来れば、少し時間が経ってから再びシャクナゲ尾根・谷コースに赴き、葉っぱだけが異常に繁茂した山アジサイもどきの群生が果たして花を付けるか否かを確かめてみたくなった。

その時には、通路に生えた雑草も出来る限り刈り払いたい。次回草刈を行ったとしても、しかし真夏になれば雑草は再び繁茂するだろうが・・・・



<民主党が安保法制で騒ぎ出した徴兵制はデマゴーグ>

デマゴーグとは、古代ギリシアの煽動的民衆指導者を意味するドイツ語。日本ては主に、意図的に虚偽の情報を流し、嘘をついてまで人を扇動しようとするさまを指す。デマの語源でもある。

この春ドイツのメルケル首相が民主党の岡田代表と会談を行った後、民主党の岡田代表は、“メルケル首相が日本は原発を稼動すべきではない”と言う趣旨の発言したと発表した。その後ドイツ政府は“メルケル首相が日本は原発を稼動すべきではないという発言はしなかった”と正式に表明した。民主党の岡田代表は虚偽の情報を流し、メルケルドイツ首相を出汁にして、民主党の党是である日本での原発ゼロを日本国民に扇動した。

6月19日に行われた衆院平和安全法制特別委員会に関する“菅義偉「徴兵制」vs辻元清美【前半】中断まで6/19”という録画をユーチューブで6月24日に観た。

民主党の辻元清美が先ず、“徴兵制に関して憲法学者が憲法違反ではない”として、徴兵制は違憲とする政府の見解を菅官房長官に対し質した。

これに対し菅官房長官は、“自衛隊発足の時多くの憲法学者は猛反対した。PKO法案国会提出の時も多くの憲法学者は猛反対した。しかし現在では、自衛隊もPKOも広く国民に受け入れられている”と回答した。流石に頭が悪い辻元清美でもようやくこの質疑を引っ込めて次の質疑に移った。辻元は徴兵制を持ち出し国民の反対を引き出す魂胆がミエミエであり、民主党の岡田や枝野も徴兵制に言及しているので民主党の作戦だとわかる。しかし民主党側が、“今時徴兵制が軍事的みてに有効ではない”ことを知らなかったことが判る。兵士に高い熟練度が要求される近代戦争においては徴兵は非現実的なのは軍事専門家の常識である。しかし平和ボケの一般国民は、辻元の仕掛けた罠に引っかかる可能性が高い。すなわち民主党が発するデマに無知な国民が乗せられる可能性が高い。

次に辻元は、“朝鮮戦争当時に日本が集団的自衛権を容認していたら日本は戦争に巻き込まれていた”と断言していた。ところが歴史の事実は、@朝鮮戦争勃発後マッカーサー連合国最高司令官が戦力保持を禁じた憲法9条に対する憲法解釈を行い自衛隊の発足を当時の吉田首相に指示したもので、発足したばかりの自衛隊が訓練などの準備をせずに朝鮮戦争に参加できるわけがなかった。このように、実現の可能性の無いデマを平気で流すのが辻元清美の特技である。

その後辻元は、政府が今回の法制化の根拠とした昭和47年度の政府見解に関し、今回の法改正の趣旨には全く言及せずに、政府側答弁の言葉尻をたくみに捕らえ、辻元の独断によるデマ=従来の法解釈を昨年から変えたのは法制局長官がものさしの目盛りを変えた=と繰り返し主張した。

従来の日本の安保法制は、日本を守る米国艦船が攻撃を受けても日本の自衛隊が攻撃されない限り自衛隊は外国からの米国艦船にたいする攻撃を見て見ない振りをしなければならなかった。今回の安保法制改訂は、日本を守る米国艦船が攻撃を受けた場合、自衛隊が外国から攻撃を受けていなくても外国からの米国艦船にたいする攻撃に反撃できるように改定したものであり、全く理に適っている。

辻本のデマは、日本国民に今回の安保法制改定の趣旨を悟られないように、“法制局長官がものさしの目盛りを変えた”と恰も悪事を働いた印象を与えるのが目的であった。国民の安全を守る為に環境の変化により憲法解釈を変えるのは政府の最重要な役目である。

辻元は“対案を出さずに政府案に反対するのが私の役目だ”と明言している。
これは国会、国民に対する冒涜である。

橋下大阪市長は、安全保障のような国民生活に直結する最重要案件に関しては、米国の如く審議に参画する国会議員は公聴会などで過去の言動、身元など厳しく調べられ選別されるべきだ・・・と最近発言した。

辻元は学生時代から北朝鮮に直結した朝鮮総連との強い繋がりが指摘されている。
辻元の事実上の配偶者はテロ集団赤軍派の兵士だったという情報もある。
辻元の選挙区は大阪であり、橋下大阪市長は辻元がいかなる人物かを熟知されている可能性は高い。

仮に北朝鮮のスパイとも思える人物であれば例え国会議員であっても、国会の安保審議に参画する資格はありえない。

米国の連邦議員候補者は三代前からの両親の宗派、言行など厳しく問われるのが常識だ。
日本では三代前まで遡らなくても本人レベルで怪しい国籍の国会議員が100人以上存在し、その大半は民主党に在籍しているとの情報もある。

国会議員と言えども、いや国会議員なればこそ特定の政治勢力からの献金、ハニートラップ、脅しなどで密かに買収されている可能性もある。

オレオレ詐欺被害者が後を絶たない。被害者は人を疑うことを知らないし、人を疑うのは悪いことだとも思っている。まるで“世の中には悪人はいない”と思っている人達だ。

国会議員、学者・教授(特に文科系学者)、文化人、評論家、学識経験者などに悪人はいない・・・と思ってはいけない。立憲主義をまともに知らない憲法学者が、”集団的自衛権容認は立憲主義に反する”と大見得を切っている。


自動車販売台数世界一を誇るトヨタ自動車の(米国)女性常務役員が、6月18日、麻薬取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された。

豊田社長は記者会見で、捜査に協力すると同時にこの女性役員の無実を信じていると言った。

確かに新たに採用した役員の無実を人情としては信じたいだろう。
トヨタ自動車は数年前に米国での欠陥自動車事故発生報告により数百万台のリコールに応じたが、その3年後この欠陥自動車事故発生報告が与太話し(捏造)であったことが露見したが後の祭りであった。

数年前の中国での反日デモの際、豊田自動車の中国合弁会社では生産ラインはドイツメーカー車に切り替えられた。反日デモに際してドイツはメルケル首相が多数の財界人を引き連れ中国(シナ)を訪問した。

北京を走る自動車の映像にはWVが圧倒的に多い。トヨタ、ホンダなどの日本メーカー車は殆ど見られない。
豊田社長は、中国での自動車市場の大きさに惹かれて、ハイブリッド車など最先端車種の中国(シナ)拠点での開発を決定した。中国(シナ)での犯罪による先端技術の流出を考慮しなかったのか????

中国(シナ)という国が西欧諸国並みの国であれば豊田社長の決断は正しい。しかし中国(シナ)という国は合法・非合法的に何が起こるかわからない野蛮国であるので、西欧諸国で通用することが全く通用しない。

野蛮国家が少なからず存在する現在の世界において、何でも善意に解釈する理想主義者は自ら墓穴を掘ることになる。

今回のトヨタ自動車女性役員逮捕は、トヨタ自動車の信頼失墜を狙って引き起こされたことを否定できない。当方が推察するに、麻薬捜査官はトヨタ自動車女性役員に最初から目をつけた可能性はきわめて低く、麻薬保持逮捕に関する情報の密告が当局になされた可能性が強い。トヨタ自動車女性役員の担当は広報だという。彼女は早速トンデモ広告をしでかした。

このような可能性を見抜けず、トヨタ自動車女性役員の無実を信じると記者会見した社長の言も甘すぎると感じた。“世界は正義のみ行われ悪は存在しない”・・・とでも思っているかのようだ。

この地表では、残念ながら理想と現実は大いに異なる!!!
posted by ヤマおやじ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

笹ユリの弟見山 & 山紫陽花のシャクナゲ尾根谷コース

<6月21日(日)>


梅雨の合間の曇り後晴れということで、久しぶりに整備登山は行わず一ハイカーとして山歩きをすることにした。

前日から行く先を色々思案したが結局、周南市鹿野町林道屋敷川線を使った弟見山・莇ヶ岳周回コースに決めた。時間的に余裕があれば、雨で増水したであろう飯ヶ岳北麓の三段滝(高さ25m位)も視野にあった。

8時前に林道屋敷川線入口広場に駐車し、鎌だけを携行し9時から林道屋敷川線を歩き始めた。林道屋敷支線に入り20m程度進んだ空地には一台の軽自動車が駐車しており、さらに一台の乗用車も追ってきた。

DSCN0922.JPG <二俣付近の屋敷川>

渓流の音に混じって鳥たちの鳴き声を聞きながら渓流沿いに歩くのも中々新鮮に感じられた。小規模ながら3箇所で山アジサイが見られた。

林道終点から縦走路まで一気に標高120mを稼ぐ急斜面では、昨年のトラロープに替えてかなり太いロープが設置されていた。路面が滑りやすいので全面的にロープに頼り両手の腕力をフルに使い登ったので取り付きから20分程度で縦走路に合流した。このロープがない場合恐らく30〜40分は掛ったであろう。

11時15分頃弟見山山頂手前の展望場所に着いた時余りに人数が多いのでびっくりしたので、挨拶後思わず『想定外』という言葉が口からでた。

笹ゆりも数輪顔を出した空地で10人程度の年配の一団が早い昼食をとっていた。

DSCN0929.JPG <展望場所から莇ヶ岳方面>

山頂に近ずくと笹ゆりも数も増え、同時に新手の年配の一団も現われた。笹ゆりの数は昨年よりは少なかったが見頃なものも相当あった。

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年配の女性がこの日でベストな笹ユリを教えてくれた。二本の薄紫色の花弁は確かに丁度見頃であった。

DSCN0934.JPG <本日ベストな笹ユリ>

彼女の友達らしき話を聴くとはなしに聞くと、ここの笹ゆりは昔から存在したような認識であったので、参考までに4年前までは殆ど見られなかったが7年前から防府市の「自然観察友の会」によって笹が定期的に刈られるようになって今のような多数の笹ユリがみえるようになった・・・という事実を紹介しておいた。

12時近くなったが余りにも人が多いので、縦走路を歩き莇ヶ岳で昼食をとることにした。

10人くらいの年配の一団に出会い、笹ユリの状況をお伝えした。

988mピークの手前で再び20人くらいの年配の一団とすれ違った。団長と思しき男性から、何処から来たか?と訊ねられたので、『林道屋敷線終点から弟見山に登り、縦走路で莇ヶ岳に行き、シャクナゲ尾根コースで林道屋敷線に下る』と答えた。その後交わした会話では、何と北九州からの団体さんで一昨年、昨年にも笹ユリ目当てに来ているという。ルートは莇ヶ岳→弟見山→仏峠というので、最も(疲労が少ない)良いコースですねと答え、笹ユリの状況もお伝えしておいた。

笹ゆり目当てで今日弟見山に来た人は、当方が出会った人だけでも50人くらいはいたであろう。この人数は当方の記憶では過去最高クラスの数値だ。

弟見山のカタクリはこの4,5年でかなり有名になったが、笹ユリもかなり有名になったらしい!!!

縦走路の笹は昨年に比べると相当茂っており、988mピークから莇ヶ岳までは笹原の中を進む感があった。笹の繁茂の影響からか昨年縦走路でも多く見られた笹ユリは、今回は2輪程度を見ただけであった。

12時50分頃数人が昼食中の莇ヶ岳に着いた。汗に濡れた作業着が乾されており、草刈機もあったので、周南愛山会の方々による整備登山だと思われた。

いつもは人が多い莇ヶ岳山頂ではあるが、この日は周南愛山会の方々以外には誰もいなかったので、冷えたノンアルコールビールをゆっくり味わい、ムスビも景色を眺めながらゆっくり食えた。

13時10分頃莇ヶ岳を出発しシャクナゲ尾根コースで下山した。標高920mあたりに笹ユリがあったので感激した。

DSCN0939.JPG <シャクナゲ尾根コースの笹ユリ>

いままでシャクナゲ尾根コースで笹ユリを見たことがなかったからだ。コースでの笹の繁茂状況は、縦走路と比べると軽微であったのは、今年だけでも既に2回の笹刈りを当方が実施した効果であろう。

鞍部から谷コースを下った。谷コースでは1カ月前に草刈したが雑草の伸びは物凄かったので、いささか無力感を感じながら道を下った。とはいえ梅雨明けから秋までには最低でも一回の草刈を予定している。

お目当ての山アジサイは想定内であったもののいささか周囲の雑草の勢いに負けそうになっってやっと生きている感触であったので、やむなく鎌を取り出し周囲の雑草を刈り払った。
DSCN0941.JPG <シャクナゲ尾根コースの山アジサイ>

前回の草刈りで山アジサイに酷似した雑草を刈り取らず温存した影響かもしれなかった。
とはいえ、今年最も気に入った山アジサイの群落もあったので一安心した。
DSCN0943.JPG <シャクナゲ尾根コースの山アジサイの群落>

出来れば、近いうちに谷コースに出向き、山アジサイの保護が少しでも出来れば良いと感じた。

今回はあくまで一ハイカーに徹し、整備登山作業は一切行わないとしていたが、雑草のなかで頑張っている山アジサイのために最後の最後で鎌を振るったのは致し方なかったので悔いはない。

曇り空だったので余り暑くもなく、山アジサイに加えて、多数の笹ユリにも出会えた今回の山行はなかなか良かった。感謝、感謝、感謝・・・・

帰宅後缶ビール2缶を飲み直ちに就寝。

<参考>
2014年では6月24日登山時にて笹ユリ満開、同年6月10日では笹ユリの開花は確認されず。
これからすれば、笹ユリの開花時期は結構微妙なのかもしれない!!!



posted by ヤマおやじ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

西鋭夫著『国破れてマッカーサー』を読みましょう!!!

<6月14日(日)>

午前中に二回目のジャガイモを収穫し、次に植える茄子のために畑を耕し、石灰を撒き、牛糞、油粕、化学肥料を撒いておいた。

今年のジャガイモは病気のため生育が不十分であったが、5kg程度野収穫があった。
スイカは順調に生育していた。

<6月15日(月)>


美祢市別府弁天の池で天然水60リットルを戴いた。

山頂にベンチ製作用資材と道具類を運ぶ場合に備え、背負い子製作に挑戦することとし、午後材料を探しに出かけた。

アルミ製背負い子完成品を購入すれば最低でも4000〜5000円は掛るので経費節減のために半ばダメモトでも良いからとりあえず自作してみることにした。

田舎に住んでいた頃、自然木を活用して作った背負い子を日常茶飯事的に見ていたので大まかなイメージは頭の中にあった。

材料となる生木と枯木を2本ずつ入手した。生木は日陰で乾燥させ水分を抜く必要があるが、枯木は乾燥の手間が省ける。

夕方、常盤公園にある菖蒲園に菖蒲を観にいった。
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<6月17日(水)>


天気予報では降水確率ゼロ。よって防府市大平山北方の綾ヶ峰登山口を示すための案内板と、555mピークから大平山舗装道路へ向う場所に案内板を新たに追加することにした。

前日用意しておいた案内板4枚と充電式インパクトレンチ、固定用針金&ペンチを車に積み込み出発した。

当初は案内板を支える杭は、現地の山林で調達するつもりでいたが、途中で立ち寄ったナフコでこの杭が300円そこそこで入手できることがわかったので、購入することにした。

たとえ細い雑木一本であっても山林所有者の財産には変わりはない。たかが300円そこそこをケチルために他人の財産を無断で戴くのは愚行だと思えたからだ。

大平山牧場近くのT字路に駐車して、杭を鋸で加工切断した後、2枚の案内板を充電式インパクトレンチで杭に取り付け、その杭を電柱の近くの土中に打ち込んだ。
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ついで、林道仏峠線入口に設置されている道路案内板に綾ヶ峰登山口の方向を示す案内板を針金で取り付けた。

その後車で堀溝・大谷山登山口に移動し、歩いて555mピークへ赴き、三叉路付近に大平山方向を示す案内板を針金で立木に固定した。


今度は高羽ヶ岳尾根コース入口の草刈を行うべく道の駅長門峡に向かい、14時頃到着。
交番前の駐車場に駐車し、剪定鋏、鋸を持参して高羽ヶ岳登山口(林道終点)まで草刈しながら進み14時40分頃到着した。

1ヶ月前に草刈をしていたのでその後草は成長していたが、草ボウボウ状態ではなかったのは幸いであった。林道終点から草原を横切り高羽ヶ岳尾根コース入口に至る約70mほどの平坦部には、背の高い雑草が蔓延っていた。
DSCN0919.JPG  <草刈前>

2時間程度掛けて平坦部の草刈を終えた。
DSCN0920.JPG <草刈後>

折角だから林道終点タタラ川沿いに登る登山道入口の草刈も30分程度行った。この部分も1ヶ月前に草刈をしていたので、草ボウボウ状態ではなかった。17時30分頃道の駅長門峡から帰途についた。

今回の草刈で梅雨時期の草刈ハ、ヤマちゃん親父が担当する登山道に関して概ね終わった。

今後、梅雨明け〜秋の登山シーズンまで1〜2回の草刈を予定しているが、それまでは時間的余裕があるので何か有意義にすごしたいものだ。。。。


<6月18日(木)>


9時から12時まで国会テレビ中継を視聴した。

一番最初に、自民党の小野寺元防衛大臣の質問が行われた。小野寺元防衛大臣は先ず最初に、自衛隊の海外活動において邦人からの救助要請を自衛隊が受けた場合、現法制下では自衛隊員が一旦敵の攻撃に身を晒し自衛隊員が攻撃を受けた後でないと救助活動できないという厳しい現実を説明された。現在の日本では集団的自衛権が容認されていないので自衛隊が敵から攻撃を受けない限り反撃できないからである。この場合自衛隊員は一旦敵の攻撃に敢えて身をさらすことになるのでこの自衛隊員はただでは済まず最悪命を落とす可能性が高い。日本の自衛隊以外の国の軍隊では、このような場合自らを敵の攻撃の前に身を晒すという、残酷で馬鹿げたかつ極めて危険な行為は必要とされず、直ちに救助活動に入れるのだ。その理由は集団的自衛権行使が容認されているからである。

今回安全保障法制の整備によって、上記のような海外における邦人救助活動に先立ち自衛隊員を敢えて敵の攻撃という死地に向わせるという極めて残酷かつ危険な行為を犯さなくても良いように出来ることになることを縷々説明された後、中谷防衛大臣にその内容を質した。

中谷防衛大臣は“そのとおりです”と答弁した。

民主党の岡田代表は、今回の安全保障法制の整備によって“自衛隊員のリスクが高まる”として反対の口実にあげていた。しかし、防衛大臣を務め現場の事情に詳しい小野寺元防衛大臣の懇切丁寧な説明からすれば、今回の安全保障法制の整備によって“自衛隊員のリスクは大幅に低下する”ことになり、民主党の岡田代表の発言は何ら根拠の無い空理空論だったことが明らかになった。左翼とコリア系は極自然に嘘をつくというが、岡田代表も嘘を平気でつく習性をもつ。

現地の自衛隊指揮管と自衛隊の海外活動のあり方について真剣に向かい合って苦悩してきた小野寺元防衛大臣ならばこその説得力ある質疑であった。実際、質問は最後の1%であり、99%は現安全保障法制の不備とその不備を解消する為の今回の安全保障法制整備の必要性を具体的に判り易く説明した内容であった。

この質問の間野次は殆どなく、知能が低い国会議員諸氏にとっても今回の安全保障法制整備の必要性に対し十分理解が得られたものだと信じさせた。

この小野寺元防衛大臣の説明を聞きながら尚今回の安全保障法制整備に反対を唱える議員は、明らかに反日勢力=売国奴=であることを証明することになる。

これに反して、中谷防衛大臣の答弁は質問者だけに焦点を合わせた抽象的・形式的なものであり,多くの国民や安全保障音痴の国会議員にとっては判り難いものであった。

国会における質疑、答弁は、単に質問者野国会議員に対し答弁するだけでなく、有権者や反対議員を念頭にいれてわかり易く説明・説得・答弁する場である。

その意味で、小野寺元防衛大臣は大変良かったが、中谷現防衛大臣は残念ながら物足りなかった。
同じ自民党の防衛大臣でもこんなに違うのだ。

とはいえ、民主党は、岡田代表といい、枝野といい、辻元といい、真剣に日本の安全保障を考えているとは到底思えない。

先に集団自衛権行使容認は違憲と決め付けた3人の憲法学者などは、自衛隊の海外活動において自衛隊員が敵に命を投げ出して攻撃されないと邦人を救出せざるを得ない悲しい現実など眼中になく、憲法の条文だけを四角四面に議論しているに過ぎない。いわゆる学者馬鹿に過ぎない。

2番目の質疑は、自民党の牧原議員による年金データ漏洩事件に関するものであった。
自民党の牧原議員は、民主党政権下で定められた平成23年度版統一技術基準に当時知られていた標的型ウイルス対策がなかったのは当時の政府の責任ではないかと追及した。

またマイナンバー制度においてもサイバー攻撃によって個人データ流出が起こるという一種のデマに関して質問した。回答はシステムの機構とサイバーセキュリティ基本法によって個人データ流出は防止されるという趣旨の回答を引き出した。

3番目の質疑は、公明党の樋口尚也議員による年金データ漏洩事件に関するものであった。
この質問は、サイバー攻撃の犯人が一番悪いとしながらも、厚生年金機構と厚生省関係部署の管理体制の不備をかなり具体的に突いていた。


4番目の質疑は、民主党の玉木雄一郎議員による安全保障法制に関するものであった。
一点目は、過去の高村議員の発言内容を安倍首相に質す内容であり、全く常識外れの質問だった。
二点目は、119条、122条において規定している職務離脱に関して海外派兵を前提にしている条文だと断定しこれを質した。回答は海外の寄航地における規定とのことだった。
三点目は、論旨が定まらない質問で、失笑が漏れた。海外における防衛出動に関して切迫事態との関連を質問していたが、何を質問しているのか趣旨が当方には全く不明だった。
玉木雄一郎議員は、海外における防衛出動に関して細かく定義すべきだとも主張していた。これは一見尤もらしいご意見のように見えるが、実は安全保障/戦争の中身を知らない人の妄言でしかない。戦場、経済戦争、サイバー戦争なども含む戦争行為においては、何が起こるか事前に予測できないのが世界の常識である。戦術家は敵が予想もつかない攻撃をしなければ戦いに勝てないからである。

日本の政治家は平和馬鹿なので安全保障/戦争に関する世界の常識を殆ど知らない。

最後に、玉木雄一郎議員は、武力行使の対象が広がっており国民の理解が得られていない・・・と決め付けていたが、先ず玉木雄一郎議員自身が、安全保障とは何か、集団的自衛権、今回の安全保障法制の中身を知ってから質問に立つべきではないのか???

5番目の質疑は、民主党の大西健介議員による年金データ漏洩事件に関するものであった。
年金データ漏洩件数は25万件を大幅に上回るのは確実であるという仮説をベースにして、
今回の安全保障法制の国会審議を止めて年金データ漏洩事件解明と対策を最優先にすべきだと主張した。
2007年当時の民主党長島議員と安倍首相とのやり取りを引き合いに出し、安倍首相に今回の年金データ漏洩の責任をかぶせようとする下心がミエミエだった。

大西健介議員は外国人参政権賛成、部落解放愛知県共闘会議の一員という点で反日性が強い国会議員であろう。


この日聞いた国会質疑の中で民主党議員2名によるものが群を抜いて低レベルであった。
彼らの質疑は揚げ足取り、反対ばかりであり、政府案への対案が欠落している。
このような低レベル名国会質疑しか出来ない議員・政党には高額な歳費、政党助成金は不要ではないか。


<6月19日(金)、20日(土)>

6月18日から、昨年5月に買って2回読んだ西鋭夫著『国破れてマッカーサー』を再度読み返している。

「西鋭夫」という名前を知っている日本人は極めて数少ないであろう。
なぜなら西鋭夫は大学卒業後人生の大半を米国ですごして来たからである。

氏の略歴を示すと、
1941年大阪生まれ。関西学院大学文学部卒業後、ワシントン大学大学院に学ぶ。 同大学院で修士号と博士号取得(国際政治・教育学博士) J・ウォルター・トンプソン広告代理店に勤務後1977年よりスタンフォード大学フーヴァー研究所博士号取得研究員。それより現在まで、スタンフォード大学フーヴァー研究所教授。

西鋭夫氏が長年教授を勤めたスタンフォード大学フーヴァー研究所とはいかなる研究所か・・・世界中の天才が集まり100人中3人しか合格しない超難関、超名門と言われるのがスタンフォード大学。その中でも格が違うのがフーヴァー研究所だ。元英国首相マーガレット・サッチャーは、「政治・経済・国際問題に関して世界で最も重要 な研究組織はフーヴァー研究所であります」と評価をした。
 在籍する教授は133名(うち3名はノーベル経済学賞受賞者)。前政権時にはそのうち25名がホワイトハウスの要職につきアメリカを舵取りする。

 西教授はその世界の情報が一手に集まるフーヴァー研究所に30年以上にもわたり在籍している唯一の日本人である。長年の日米アジア研究を通じて、日米の政財界やシンクタンクに情報源を持ち、アメリカ政府の機密文書を世界で初めて開いた人物でGHQ占領政策の研究で世界的な権威である。 フーヴァー研究所から出版された著書は「日米関係、占領史、日本近代史」を研究している人間で知らなかったらモグリだと言われるほど。

GHQ占領政策の研究で世界的な権威である西教授は、日本憲法が如何に作られたかについて米国政府の極秘資料をもとに極めて精緻に分析し占領の真実を文庫版600ページもの『国破れてマッカーサー』において腹蔵なく開陳した。

西教授は日本の阿呆憲法左翼系憲法学者などとは土台格が違う本物の学者である。
この著書には占領軍による日本占領政策の欺瞞が暴露されており、平和と民主主義の代償として憲法9条の中に日本人の誇りが埋葬されている真実が具体的に活写されている。

立憲主義のリの字も知らない左翼憲法学者が大挙してシナの手先として安倍政権による日本の安全保障法制化に大反対している中で、GHQの-マッカーサー元帥によって強要された日本国憲法が如何に世界でも稀な非常識な空虚な憲法であるかが明確にわかる唯一の書であるので、中学生以上の全日本人に読んでもらいたい。。。

『国破れてマッカーサー』
http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E7%A0%B4%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC-%E8%A5%BF-%E9%8B%AD%E5%A4%AB/dp/4120028461


<憲法学者による集団的自衛権違憲声明の欺瞞性>

参考までに、6月4日に国会で集団的自衛権行使は違憲だと断定した憲法学者の言い分を憲法調査会のホームページで読んでみた。その言い分に“仮に米国から強要された憲法であっても戦後70年の長きにわたり国民に受け入れられているので現憲法を死守すべき”と断定している。

米国から強要された憲法であっても戦後70年の長きにわたり国民に受け入れられているという
現実の真相は、GHQによる巧妙な洗脳の影響を受けて多くの国民が現憲法の欺瞞性につい最近まで無頓着であったからであって、国民が現憲法を本気で受け入れてきたからではない。

さらに、憲法は誰のために存在するのか???その国の国民の生存・生活を守る為である。
上記憲法学者らは、憲法は国家権力(主権)を制限する手段だと信じきっている。

“日本憲法を守ったがそのために日本国が滅びた”ということになれば、本末転倒である。

前の当ブログでも触れたが、憲法学者は安全保障に関してはほぼ素人同然である。シナの尻馬に乗って騒ぐ左翼系憲法学者は国賊とも呼べる存在でもある。

今回の安全保障法制立法は、現在の日本の安全保障のより良いあり方を法律で定めるものであり、憲法学という狭い視野より脱し、如何に敵性国家からの侵略を抑止し日本の安全を確保するかという幅広い観点から考慮すべき最優先議題である。

マッカーサーが事実上定めた現日本憲法は既に、朝鮮戦争勃発時に一大憲法違反敵解釈を行っている。

現憲法で日本は自衛権、自衛戦力をも放棄している。しかし朝鮮戦争勃発後マッカーサーの命令によって日本は保安隊(隊員数7.5万人)という事実上の軍隊を創設した。

憲法学者は自衛隊創設時も憲法違反とした。憲法学者はPKO活動も憲法違反とした。そして最近では、集団的自衛権を違憲とした。憲法学者は現憲法が如何に現実離れした欠陥憲法であるかを知らないし、知ろうともしないし問題視しない。

憲法学者は現憲法が現在の日本にとって真に適切なものであるかには一切関心を持たない。
彼等は、現憲法が至上のものとひれ伏して、現憲法の条文に照らして違憲、合憲だとコップの中の論争を繰り返している学者馬鹿でしかない。

なぜ多くの人がオレオレ詐欺に引っかかるのか???
それはオレオレ詐欺師の言葉を疑うことなく信じるからだ。

集団的自衛権を違憲だと主張する憲法学者もオレオレ詐欺に引っかかる被害者と同類である。

なぜなら、この阿呆憲法学者どもは、マッカーサー元帥が終戦までの日本の憲法、教育、歴史を捨て去り日本が少なくとも戦後100年間程度は米国の属国となるべく憲法、教育、歴史を新たに作り変えた事実を知らず、GHQ総司令官マッカーサー元帥から強要された憲法、教育制度、歴史教育を何の疑いも持たず無条件に宝物の如く信奉しているからである。阿呆憲法学者たちは、マッカーサー憲法がおかしい?とは疑わず絶対正しい憲法だと信じ込んでいるのだ。

学者馬鹿の一例を挙げよう。

日本の歴史学者は、シナの歴史文献は全て正しいと信じ込んで研究してきた。
史記を著わした司馬遷は日本では歴史の神様として学者からも敬われ、日本の歴史学者は史記の一語一句も正しい内容だと信じて疑わない。

しかし司馬遷は自らを権力者の要求に応じて歴史を書き換える歴史の掃除人と呼び、終には自殺してしまった。

魏志倭人伝なるシナの歴史書がありヤマタイコクの記述がある。この記述を正しいものと信じて千年研究してもヤマタイコクの位置は判らないといわれている。なぜなら魏志倭人伝なるシナの歴史書の内容が出鱈目だからだ。出鱈目の情報ヲいくらこね回しても真実が判るはずがない!!!
ヤマタイコクに関しては、江戸時代の学者のほうが現在の歴史学者よりもはるかに合理的な理解を示している。

6月4日に集団的自衛権が違憲だと断定した小林節慶大名誉教授、最近安倍首相を独裁者だと非難を始めた。
小林の言うように安倍首相を仮に独裁者だとすれば、国会会期を延長させずにもうとっくに強行採決しているはずだ。

このような矛盾だらけの発言を平気で行う小林という学者の頭脳はどうなっているのか????
まるで馬鹿以下、キチガイだ!!!

沖縄県の翁長知事と同類だ。
翁長はシナの李克強首相と会見した際、シナによる尖閣列島の度重なる領海侵犯に一言も言及しなかった。理由を聞かれた翁長は、“安全保障問題は一地方首長の役目ではない”と答えたそうだ。しかし翁長は日本政府と米国政府が合意した国家間安全保障合意事項である普天間基地の辺野古移転に沖縄県知事という一地方首長でありながら猛全と反対している。何と言う矛盾か!!!!翁長はキチガイだ。。。

このキチガイ翁長を県知事に選んだのはキチガイ沖縄県人なのだ。
山本太郎を国会議員に選んだ東京都民も翁長を県知事に選んだのはキチガイ沖縄県人と同類だ。
いずれも思考能力が欠落しているフィーリングで判断する人種だ。

即ち翁長、小林両名ともシナの手先。

本年4月、小林節慶大名誉教授はあの小沢一郎と連携して、安倍首相が進める安保法制改定を阻止するシンポジュームを開いた。小沢もシナの手先。

どうも今回の安保法制違憲騒動は、シナの手先どもが手を携えて起こした安倍下ろしの一環だという匂いが強くなってきた。。。


民主党辻清美の誘導尋問に乗せられて、現防衛大臣中谷が今回の安保法制改正は、法整備に合致するように憲法解釈してしたという趣旨の国会答弁をしたことにも大いに問題だ。

中谷による6月18日の国会答弁は、極めて事務的抽象的であり、一般国民には判り難いもので、小野寺元防衛大臣による懇切丁寧な説明とは対照的であった。中谷には国民や野党を説得する熱意が感ぜられなかった。中谷はシナに近い石破の盟友だとヤマちゃんおやじは睨んでいる(その証拠もある)。

今回の安保法制違憲騒動に火をつけた自由民主党憲法改正推進本部長船田元と中谷防衛大臣、山崎拓元自由民主党副総裁、違憲と騒ぐ憲法学者らは民主党などの反日勢力とシナ共産党と組んで、安倍下ろしを狙っているような気がしてならない。。。

船田元は自民党員でありながらコリア系反日親中政治家小沢一郎を師と仰ぐ左翼系政治家だ。

これが杞憂であればよいのだが・・・・

永田町は一寸先は闇だ。何が起こるかわからない。


問題は民主党と一線を画した橋下氏がどう動くかだ。。。
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2015年06月14日

集団自衛権違憲に火をつけた自民党議員船田元の本性は???

<6月10日(水)>


梅雨に入り雨天が続くので運動不足になりやすい。
体を動かす目的と山上に置く椅子作りの予行演習を兼ねて椅子作りに挑戦した。

年金暮しなので極力購入品を少なくする為に、実家にあった廃材を最大限活用することとした。結局購入した物は、2*4材(長さ1.8m)1本、コースレッド1箱の計700円足らずであった。

2時間ばかりで一応完成したが、廃材活用を最優先したこともあって格好は余り良くないが、安定性・堅牢性は恐らく体重100kg程度の人が座ってもビクともしないであろう。

しかし椅子の重量は30kg程度はあり、とても標高のある山頂まで運ぶのは分解しない限り現実的に不可能だろう。
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<6月11日(木)>

サツマイモの苗を植えた。今までの3年間の経験では、サツマイモが最も手間が掛らず、その上安定した収穫が得られるので最も安心して栽培できる。

今までの所、サツマイモは苗を植えた後何もせず放置するだけで虫もつかず、病気にもならず、立派に育ち豊かな収穫が得られた。

オクラも4株植えた。

スイカは順調に育っている。瓜は葉が虫に食われているがどうにか頑張っていた。


<6月12日(金)>


久しぶりに好天となったので、午前中2時間、午後1時間程度を掛け伸びた庭木の枝を剪定した。


<6月13日(土)>

天気予報では終日降水確率ゼロということで、久しぶりに山歩きに出かけた。

防府市大平山北方の展望地から周南市湯野の城山に向うルート確定を目的とした。
前回通ったルートでは急傾斜を通過する際落石の危険があるので、今回は事前に地形図で緩い傾斜を探した新ルートを実地で確認することにした。

着いた展望地では、霧か靄のため展望は殆どなかった。
先ず、展望地から北東にある600m級ピークに向い、通行の邪魔になる枝を除去しながら進んだ。

このピークから北西方向に下り、鞍部から先は東側の谷に沿って作業道まで降りた。作業道から谷底を目指して緩い斜面を下り、渓流が流れる谷底を上流方向へ20m程度上った場所で渡渉し、北へ20m程度斜面を登ると林道に出たので、目印として檜に赤テープを巻いておいた。

今回通過したルートにはすでに踏み跡らしきものがあり、草や雑木を刈り払うだけで比較的簡単にルート確認が出来た。

折角なので林道経由で40分程度歩いて城山に着いた。
山頂のベンチにすわり昼食をとった。やはり昼食時にはベンチがあると有難い。
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その後往路を引き返し、赤テープを巻いた檜の場所から作業道まで戻った。
以前この荒れ気味の作業道を30分程度下り行く先を探したが時間不足で探索を切り上げた経緯があったので、今回はこの作業道を登ってみることにした。

あわよくば、展望地ピークから隣のピークを経ずに直接下るルートがあれば・・・という淡い期待もあった。

歩くこと10分でこの作業道は堤の所で終了した。この作業道は堤を維持管理するための作業道であった可能性もある。

この堤の東側斜面の踏み跡を登った所で、西に進み結局林道に出会った。
マア、以前抱いた疑問=作業道の行く先=が堤であることが今回判ったのは、ささやかな収穫であった。残るささやかな疑問はこの作業道が何処から出発しているのか???・・・
である。

今回は新ルート確定という結果が得られたので一応満足したが、虫が目や耳につきまとったのでうっとうしかった。次回からは防虫ネットを持参すべき。

今回の新ルート確認によって、展望地から607mピークを経ずして城山または望海山に行けることが可能になり、展望地から607mピークに戻る時間を省略できる。

今後、周南市湯野〜城山〜望海山〜607mピーク〜綾ヶ峰〜607mピーク〜展望地〜城山〜周南市湯野という周回コースを歩いて見たい。この5峰周回コースは7時間程度の長丁場になるが、下山後湯野温泉に入れるというのが一つのセールスポイントとなる。



<集団自衛権違憲に火をつけた自民党議員船田元の本性は???>


安倍首相が進める安保法制審議が衆議院でもたついている。そのため国会の会期延長がささやかれ始めた。

事の発端は、6月4日に衆議院の憲法審査会で、自民党が推薦した参考人の長谷部恭男(早大教授、前東大教授)を含む3人の憲法学者が揃って「集団的自衛権の行使は、違憲」との見解を示したからだ。現憲法下での集団的自衛権容認は昨年春安倍内閣で閣議決定されており、集団的自衛権容認に対する反対派の言動は沈静化していたにもかかわらず、違憲判断を行うのは最高裁であり、単なる憲法学者が周回遅れで違憲判断を行うのは異例なことであった。

6月9日、村山富市元首相(91)と河野洋平元衆院議長(78)が日本記者クラブで互いの「談話」を持ち上げ合った会見を開いたが、「無責任」「国益を損ねた反省がない」「ひどいすり替え」などと酷評された。この会見は実は、下記の山崎拓氏らの動きとも連携しているという。

5日間行われかった国会審議は6月10日に再会し、
民主党の辻元清美衆院議員は「河野洋平元衆院議長や村山富市元総理も『ここで立ち止まって、法案を取り下げるべきだ』と言っていると攻撃し、『集団的自衛権の行使は憲法を法案に適応させるものであり、これは立憲主義に違反している』と政府を非難した。調子に乗った辻元清美はテレビで、「朝鮮戦争の時集団的自衛権を認めていたら日本は確実に戦争に巻き込まれていた」と発言したがこれは真っ赤な嘘であった。朝鮮戦争勃発時に発足したのは警察予備隊であってまさに吉田の言う「戦力なき軍隊」であり、米国もそのような足手まといのものを当初から使う気などなかった。辻元はその場しのぎのレッテル貼り質問が多く、はったりばかりで憲法学者同様に辻元の出鱈目発言ぶりがすぐに露見した。


共産主義を信奉する人々(左翼)は、平気で嘘をつく。共産主義では共産党政権を樹立する為であればどんな嘘をついても許されるばかりでなく、一般大衆に嘘とだと思わせない嘘は英雄的行為だと賞賛される。当然共産党政権を樹立する為であればどんな不法行為でも許されるのだから、嘘をつくのは左翼にとっては日常茶飯事でしかない。その理由は人民を奴隷状態から解放するという崇高な行為(実際には単なる権力奪取欲)のためならばいかなる悪行もゆるされるからだ。

韓国人を良く知る人は、彼らは空気を吸う如く極自然に嘘をつくという。

恥も外聞もなく平気で嘘をつく人間は、左翼かコリア系人物である可能性が高い。

辻元清美の内縁の夫である北川明は、 昭和50年、スウェーデンから強制送還され、 旅券法違反で逮捕された日本赤軍のヨーロッパ担当兵だったといわれている。日本赤軍とは暴力で革命を起こすのを是とする極左集団、テロ集団だ。日本赤軍という極左テロ集団メンバーだった男を夫に持つ辻元清美は民主党政調会長代理を務めているが、民主党のお里がしれる!!!

6月11日民主党の枝野幸男幹事長は、衆院憲法審査会に出席し、各党代表者の意見陳述の中で、政府が提出した安保関連法案について4日の同審査会で、参考人の憲法学者3人全員が憲法違反だと表明したことについて、「それ自体重大なことだ。憲法は、権力が守らなければならない基本中の基本となる法だ」と指摘。「3人の参考人はいずれも憲法学界を代表する先生方で、その方々の意見表明を軽視したり、無視したりしようということは、国会での参考人質疑そのものを軽視するもので、天に唾する行為だ」と断じ、「誰よりも自民党自身が重く受け止めるべきだ」と自民党の姿勢を批判した。

6月12日午後、東京・内幸町の日本記者クラブで亀井静香元金融担当相(78)、武村正義元官房長官(80)、藤井裕久元財務相(82)とともに記者会見した山崎拓元党自民党副総裁(78)は、安全保障関連法案の今国会成立への反対をブチ上げた。

憲法違反か否かを決めるのは最高裁判所の大法廷判決であり、憲法学者ではない。
というものの、正論が通用しないのが今の日本である。

これらの集団自衛権容認に対する攻撃の出発点は、6月4日の衆議院の憲法審査会での3人の憲法法学者による「集団的自衛権の行使は、違憲」発言である。

日本の憲法学者の殆は、集団的自衛権は憲法違反だと信じ込んでいる。その理由は日本の憲法学者の99%が共産党系か全共闘系であるという由々しき現状にある。

やまちゃん親父が大学生の頃は、全国の大学の憲法学、経済学、歴史学など文科系学者の殆どがマルクス(共産)主義を信奉していた。その後経済学の分野ではさすがに教授連の共産主義離れが起こったが、憲法学では現在でも大多数の学者が化石のように共産主義を掲げ生き延びて来たことになる。


更に6月1日に日本年金機構は、年金加入者の連絡先などを管理するシステムがサイバー攻撃を受け、加入者の氏名や生年月日など個人情報約125万件が流出したとみられると発表した。
 先月28日に明らかになったという。職員がパソコンに送られてきた電子メールの添付ファイルを開けてしまったため、外部から不正にアクセスされたとみられるという。
その後このサイバー攻撃は個人による犯罪ではなく大規模な組織による犯罪であることがわかった。同時に多くの職員がパスワード設定を怠っていた事実も明るみに出た。

この一連の事件を見て、ヤマちゃんおやじは民主党・反日マスコミによる計画的な第一次安倍内閣攻撃の様相が思い出された。

まず年金システムでの誤入力問題が発覚し、安倍内閣には直接責任がないにもかかわらず安倍内閣の責任が執拗に追及された。ついで、ペルシャ湾でのテロ活動に対処する多国籍軍へのインド洋における自衛隊による給油活動が海外での軍事活動に参加したといういわれの無い理由で民主党や朝日新聞などの反日メディアで執拗に非難された。最終的には国際社会から感謝され期待されていたにもかかわらず民主党の反対によってインド洋における自衛隊による多国籍軍への給油活動は廃止させられた。この給油活動停止は国際社会からヒンシュクを買った。日本はペルシャ湾でのテロ対策で多国籍軍に守ってもらいながら卑怯にも多国籍軍に対する給油活動を止めてしまった。なんという無礼な国だ!!!・・・と、しかし反日マスコミはこの世界世論を隠蔽した。
インド洋における自衛隊による多国籍軍への給油活動の継続を掲げていた第一次安倍内閣は、安倍氏の体調不良が一段と悪化したため窮地に追い込まれ退陣を余儀なくされた。

日本の巨大タンカー高鈴がペルシャ湾でテロの攻撃を受け轟沈寸前のところであったが多国籍軍の決死の反撃によって轟沈を免れた事実を日本のメディアは民主党の嘘を庇う為に隠蔽した。

日本のエネルギーの大半をペルシャ湾から輸入する日本にとってペルシャ湾の安全航行は日本の生命線である。ペルシャ湾の安全航行を守る多国籍軍艦船に日本の自衛隊が燃料補給で協力するのは当然の行為であった。しかし民主党、朝日新聞などの反日マスコミは、“自衛隊が海外の戦闘に参加した”という醜悪かつ誤ったプロパガンダを連発し世論を操作して、ついに日本の国益を守る多国籍軍への給油活動を廃止させた。

馬鹿な国民も、民主党、朝日新聞などの反日マスコミによる醜悪なプロパガンダの嘘を見抜けず、これに付和雷同して民主党による詐欺的政権奪取を支援した。

ヤマちゃんおやじは〜年金システムにおける入力ミス問題は民主党の支持団体である自治労の主導で組織的かつ計画的に実施されたサボタージュの可能性が高い〜と直感した。

自治労は日教祖と同じく国民の敵であり、民主主義の敵でもある。自治労は、選挙で選ばれた都道府県議員による立法権を奪取し選挙という洗礼を受けない得体の知れない市民による立法を市民条例という形で実現する姑息な方式を全国的に広めつつある。これは民主主義を否定し、得体の知れない市民による専制政治を狙うものである。

今回の年金機構へのサイバー攻撃は、機構側職員がITセキュリティのイロハである@パスワードの設定A怪しいメールは開封しない・・・という2点を遵守すれば防止しできた。

これだけの大規模かつ組織的なサイバー攻撃を実行できるのは、多数のサイバーテロ要員を抱える国、〜例えばシナ(中華人民共和国)と北朝鮮、いずれも数千人単位の要員が存在する〜に限定される。

シナ(中華人民共和国)も北朝鮮も第二次安倍政権を目の敵にしており、サイバー攻撃の動機は十分にある。彼らにとって幸いなのは、自治労という反日勢力が年金機構に多数存在しITセキュリティのイロハである@パスワードの設定A怪しいメールは開封しないという2点をサボタージュで実行しないでくれる所だ。


さて、6月4日の衆議院の憲法審査会での3人の憲法法学者による「集団的自衛権の行使は、違憲」発言の主役は何と自民党議員船田元であったといわれている。

自民党が推薦した長谷部恭男までもが「集団的自衛権の行使は、違憲」と答弁したのは自民党サイドの大失態である。

なぜなら、長谷部恭男は特定機密保護法安には賛成したが、少なくとも1年前から「集団的自衛権の行使は、違憲」だと事あるごとに表明してきたからだ。

船田元は、「自民党本部事務局の情報調査局の職員に一任したために起きた」と言い訳をしている。だが、仮にそうだとしても、憲法審査会が開催される前、船田元は長谷部恭男が自民党推薦で呼ばれているのを知っていた。


6月4日の憲法審査会のテーマは『憲法保障をめぐる諸問題(「立憲主義、改正の限界及び制定経緯」並びに「違憲立法審査の在り方」)』というものだった。

この憲法審査会で場違いな質問をしたのは、民主党の中川正春議員であった。
即ち、民主党の中川正春議員の質問で「憲法改正に関連して、今、安保法制が進んでおりますけれども、そこに基づく議論、そこで起きている問題について少しお話を聞きたい」という方向転換で安保法制に関する質問になり、合憲かどうかを問うに至るという組み立てになって招聘された3人の憲法学者全てが“集団的自衛権は違法だ”と断定した。

民主党の中川正春議員は、民主党娯楽産業健全育成研究会会員。パチンコチェーンストア協会政治アドバイザー。「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」「北朝鮮難民と人道問題に関する民主党議員連盟」の会長などに名を連ねる韓国・北朝鮮の利益を代表する政治家であり、野田内閣で文科相を勤めた御仁だが、「パチンコ屋の託児所こそが、少子化対策の突破口になる」と大真面目に提案した非常識人でもある。

4日の憲法審査会では民主党議員の辻元清美も姿を見せ色々話し合っていたという報道もあり、6月4日の集団的自衛権違憲騒動は事前に計画されていた匂いがする。

肝心の船田元は、集団的自衛権は違憲とする憲法学者の発言を聞いて笑っていたといわれている。なんじゃ〜こりゃ〜〜〜〜!!!!船田元は、記者の質問に、「【六・四憲法審査会】のテーマは立憲主義であったのに、予想を超えた展開になった」とも答えている。


ヤマちゃんおやじは昨年から自由民主党憲法改正推進本部長を務める船田元にはおかしい奴だ・・・と疑念を持っていた。

船田元は、シナ(中華人民共和国)が尖閣列島強奪の野望を露わにして不法領海侵犯を繰り返している最中にもかかわらず、“日本の戦力を放棄した憲法9条の改正は急いで行わない”との方針を示したからだ。換言すれば、“日本は平和馬鹿の元凶である憲法9条は当分の間そのまま温存する”ということだ。この発言を最も喜ぶのは何処の誰だ???・・・尖閣どころか沖縄いや日本全体をも支配しようと企むシナ(中華人民共和国)である。憲法9条を如意宝珠の如く信奉する平和馬鹿国民が多いほど日本はシナの思う通りに操られるからである。

安倍首相はこのような人物に自由民主党憲法改正推進本部長を任せて良いのか???・・・と疑問に思った記憶がある。

今回の事件で2日程度、船田元の情報を集めてみた。自由民主党所属の衆議院議員(11期)で作新学院学院長でもある船田元の祖父は衆議院議長や自由民主党副総裁、防衛庁長官を務めた元衆議院議員の船田中で、父は栃木県知事や参議院議員を務めた船田譲なので、先祖代々の地盤を受け継いだボンボン三代目代議士である。

船田元には、1993年、小沢一郎に心酔して自民党を離党し「新生党」結成に参画し、共産主義シンパの細川護熙の左翼政権づくりに奔走したという保守政治家らしからぬ事実がある。

小沢一郎の先祖の墓は日本にはない・・・という情報がある。小沢一郎が代表を勤めた民主党の秘めたる党是は、“日本という国家の解体”であり、鳩山、管、野田の民主党歴代政権はこの秘めたる党是に忠実であった。

船田元はそんな小沢一郎を師と仰いだばかりか、福島瑞穂を同志として夫婦別姓を推進した。夫婦別姓は社会を構成する基本単位である家庭を分裂・破壊し社会を混乱させるための左翼勢力・グローバリストの重要秘策の一つである。

換言すれば、夫婦別姓を唱える人物は左翼勢力・グローバリストだと断定できる。

また船田元は、“北朝鮮の永田町出先機関”「日朝国交正常化推進議員連盟」のメンバーであり、ここでもまた北朝鮮系の菅直人や福島瑞穂とは昵懇な仲である。

ここまでくると、船田元なる政治家は見かけは代々続く自民党政治家の如く見えるが、実態は北朝鮮勢力と昵懇な関係にあることがわかる。

以上の情報を勘案すれば、

今回の国会で開始された安保法制審議にいかがわしい冷水を浴びせた6・4衆議院の憲法審査会での集団的自衛権違法問題は、民主党などの左派勢力と自民党船田元の合作である可能性を軽々しく否定できない気がして来た。

それと同時に、大規模かつ組織的なサイバー攻撃が年金機構に仕掛けられたあげくに、年金機構職員によるサボタージュ的なパスワード設定未実施および不用意な電子メール開封は、サイバー攻撃部隊を抱えるシナ/北朝鮮と自治労などの国内左翼反日勢力との共同作戦を想起させる。

民主党は、安保法制審議を中断し、年金機構におけるサイバー攻撃問題を集中審議する構えを見せており、年金機構におけるサイバー攻撃を梃子にして安倍内閣を窮地に追い込む作戦を開始した。

今後日本のマスコミが年金機構におけるサイバー攻撃に関する責任問題を取り上げ始めれば、シナ・朝鮮半島に呼応して国内左派勢力、日本の反日マスコミと自民党内反安倍勢力が一致協力して安倍下ろしを一段と強めた確実な証拠になるであろう。

集団的自衛権は違憲だとして現自民党政権の足を引っ張る山崎拓などの本音は、安倍に対する対抗心から早速安倍下ろしに声を挙げた・・・ということか。。。政界を引退した政治家は軽々しく政治的発言をしてはならない。山崎拓は、日本の安全よりも自己の怨念が大切なお人らしい。そうだとすればやはり山崎拓は屑だったことになる。

憲法学者どもは口を揃えて、“集団的自衛権に関する憲法解釈変更は立憲主義にもとる”
ともっともらしく上から目線で騒ぎ立てている。

筑波大学名誉教授中川八洋氏によれば、
〜〜〜〜抜粋引用開始〜〜〜〜
 “立憲主義”は、原語がconstitutionalismの英語であるように、中世英国において発祥し、英米において発展してきたアングロサクソンの法思想である。これを説明するには、コーク卿の『英国法提要』(全4巻、厚さは70p)、ブラックストーンの『イギリス法釈義』、ハミルトンらの『ザ・フェデラリスト』その他の理解が必要である。
 だが、日本の憲法学者500名を集めても、前述の本をほんの一冊でもほんの一部でも読んだものはゼロ名。この事実は、日本の憲法学者で“立憲主義”を正しく説明できるものはゼロ名である理由を明らかにする
 ところが、これらの極左人士しかいない憲法学者の、その憲法の教科書を開くとどれもこれも“立憲主義”について言及している。当然、それらはすべて、嘘八百の記述である。口から出任せの捏造フィックションの記述である。“立憲主義”についていっさい知らないのだから、真赤な嘘を書くのは当り前と言えば当り前。それ以上に日本の憲法学者は全員、そもそも“反・立憲主義”に立つのだから、“立憲主義”について正しく書く必要はないと考えている。
 日本で“立憲主義”を理解していたのは、1889年の明治憲法を起草した伊藤博文と井上毅。それ以降は全くおらず、戦後では英国憲法思想の伊藤正巳(東大教授→最高裁判所判事)が初めて“立憲主義”を理解した学者だといえよう。
 だが伊藤正巳には、東大法学部卒の弟子が居ない。理由は簡単で、ゼミの条件がラテン語の習得を絶対としたためである。確かに、マグナ・カルタやブラクトンが読めないようではコーク卿の超大著を研究する事は不可能である。だが、伊藤正巳が、学生がゼロになる事態よりも多くの東大生が門下生となる「原文がラテン語の場合、英訳でもよろしい」に条件緩和をしなかったことは惜しまれる。門下生のほとんどは研究者になるのでない。官界や司法界に入るのだから、“法の支配”や“立憲主義”を知る事の方がはるかに重要なのは言うまでもなかろう。
 伊藤正巳が死没した後は、結局、日本では私がたった一人の、英米憲法思想の根幹をなす“法の支配”や“立憲主義”を理解した、例外的な日本の生き残り知識人となった。1981年に絶滅した佐渡島の最後の国産朱鷺(トキ)の心境である。
 なお、伊藤正巳も私も、学者の世界では憲法学者には扱われない。憲法思想の専門家とか英米憲法思想の専門家とかに分類される。つまり、法律学の一ジャンル憲法学を外から批判し物申す隣接学問の学者である。
 話を戻す。衆院憲法審査会が“立憲主義”を知りたいと真にそう思ったならば、日本でただ一人しかいない“立憲主義”を正しく概説できる私のところに話を聞きに来たはずだ。だが、船田元は来なかった。
 菅直人や福島瑞穂の仲間である船田元は、共産党系の憲法学者と元内閣法制局長官らが昨年から全力をあげている“デッチアゲの嘘・立憲主義”を基準として改正安保法制を「違憲」として妨害する“安保法制つぶし”の策謀を全国的規模に燃え上がらせるべく、“立憲主義”の見解を専門家から聞くと詐称し、衆院憲法審査会に長谷部恭男を「自民党参考人」として招致したのである。
詳しくはhttp://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2015/06/09/105034
を引用されたい。反日マスコミ反日勢力が隠蔽している立憲主義に関する真の情報がてんこ盛りだと感じた。
〜〜〜〜抜粋引用おわり〜〜〜〜

ヤマちゃんおやじの上記仮説が杞憂に終わることを願うだけである。

学者には馬鹿が多い。狭い専門領域で20年30年もの間同じジャンルの研究を継続していれば、馬鹿でも一応の権威になれる。しかし自分の専門以外では素人以下の判断しか出来ない。所謂学者馬鹿である。

憲法学者は憲法学という狭いジャンルでは専門用語を駆使して一見緻密な論理を主張するが、日本憲法の大元=日本国憲法はGHQの民生部長がマッカーサーの指示に基づいてたった一週間で書き上げた国民の生存権を否定した前代未聞の極悪憲法であるという事実=
がからきしわかっていない。

日本の憲法学者は味噌(欧米の憲法)も糞(現日本憲法)も一緒にして憲法論議をしているだけであり、“木を見て森を見ず”の好例である。

憲法学の権威とも言われている佐藤幸治京大名誉教授らは、「国破れてマッカーサー」を一読すべきである。
そうすれば現日本憲法がいかに屑憲法であるかがはっきり判るであろう。

屑憲法に違反しようが違反しないかなどは些細な事でしかない。

まともな憲法学者であるならば、日本国民が困らないように、屑である現日本憲法を捨て去り、しかるべき真っ当な憲法作成を主張すべきである。

自分たちの無学無能を棚に上げて、“国民の生る本能を否定した前代未聞の極悪憲法=現日本憲法=を未来永劫に死守せよ”という誤ったメッセージを発し続ける日本の憲法学者の罪は極悪売国奴と呼ぶに相応しい。

「国破れてマッカーサー」の大まかな内容は2014年5月20日のヤマちゃん日記に
http://yamatyan369.seesaa.net/article/397466434.html
紹介しております。
posted by ヤマおやじ at 23:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

2ヶ月ぶりの防府市綾ヶ峰 & 反日報道を継続するNHK

<6月4日(木)>

恒例の登山道の草刈のため、2ヶ月ぶりに防府市の綾ヶ峰(標高615 m)に登った。

9時30分頃大平山牧場近くの綾ヶ峰登山口(標高530m)に着き、9時40分ごろ鋸、鎌、剪定鋏を携え整備登山を開始した。

予想通り、多数の切株から新しい芽が吹き出していた。
この新芽を放置しておくと1年も経たぬ間に大きく成長し通路を塞ぐ障害物となるのでこれを刈り取っていく必要がある。

当然日当りの良い登山道には草が芽を出しまさに大きく成長しようとする時期でもあるので、草刈も重要な作業となる。

12時15分頃ようやく山頂までの整備登山を終えた。

4月4日には何も生えていなかった山頂には、ワラビや切株から芽を出したヒコバエが多数姿を現していた。これも放置すると厄介になるので概ね刈り取った。

前日までの雨の影響で大気中のPM2.5が洗い流されたためか空は抜けるように青かった。
見通しがよいので、北方の高岳山、三ツヶ峰、弟見山、莇ヶ岳あたりはいつになくくっきり鮮明見えた。

瀬戸内海方面や山口方面も当然ながらくっきり鮮明見えた。
雑木で出来たワイルドなベンチ(2脚)に座りムスビを食った。

一つのムスビは北方の高岳山、弟見山、莇ヶ岳あたりが眺められるベンチに座って食い、残りのムスビは南方の瀬戸内海方面が眺められるベンチに座って食った。

DSCN0863.JPG <ベンチから眺められた 高岳山、三ツヶ峰、弟見山、莇ヶ岳 >

DSCN0866.JPG <弟見山〜莇ヶ岳稜線のズームアップ>

折角なので眺望用立木に登った。透き通った空気を介して眺められた360度の大パノラマにはいつも以上に感動を覚え感嘆した。
DSCN0873.JPG <立木からの360度パノラマの0〜180度分>
DSCN0874.JPG <立木からの360度パノラマの180〜360度分>


本当はいつまでもこの景色を楽しんでいたいのだが、この日は16時までに帰宅しなければならなかったので14時30分頃には駐車場から帰途につく必要があった。

気が付けば12時50分であった。滅多にない好天なのでもう1箇所の展望地で絶景を目に入れたい欲望に駆られたが、時間的には無理なので舗装道路に出るショートパスルートの草刈をしながら下山することにした。

牧草地脇に走る荒廃した作業道は日当りが良いので雑草が伸び放題となっており、茎の直径が5mmもある背の高い雑草の塊が行く手を阻んだ。

雑草も茎の直径が5mmなると鎌で刈り払うのに相当な力が必要となり効率が落ちる。これに対し剪定鋏は直径が5mm位の雑草でも苦もなく切断できる利点があり、総合的には効率が高いので大いに役立った。

それでも、途中で2回も作業をやめようと想った。

しかし出来るところまでやる事にして雑草と戦い14時30分までにどうにか最も雑草が繁茂した区間200mほどの草刈を終えた。

あわよくば望海山までのルートの草刈完了をも視野に入れていたが、5時間も休まず作業をしてもその半分しか出来なかった。甘い見通しの癖は簡単には治らない!!!

入浴後夕食時にビール2缶を飲み直ちに就寝。

久しぶりに素晴らしい眺めに会えたのでマア良い1日であった。


<6月5日(金)>


この日の朝のNHKニュースで“世界的に有名な知日派学者エズラ・ボーゲル氏を含むアメリカの学者187名が従軍慰安婦問題で日本政府が歴史認識を曲げないで罪を認め韓国へ謝罪すべきだ・・・という趣旨の発表を行った”という報道をNHK記者と米国学者とのインタビューを交えて長々とやっていた。

この中でNHKは “従軍慰安婦の数は後世においても絶対わからないという米国学者の結論はおかしい” と述べた従軍慰安婦問題に詳しい日本人学者秦郁彦氏とのインタビューを加えており、相反する両論を報道して一応放送法違反は回避した形式となっていた。

参考までに補足すると、秦郁彦氏は済州島において慰安婦狩りをおこなったとする吉田清次証言(証言は架空の創作だった・・・と後に自白した)について現地調査を行い、そのような事実が存在しなかったことを明らかにした人物である。


ヤマちゃんおやじはこのNHKニュースを聞いてフト不自然さを感じた。

その理由はNHKニュースの二週間前の本年5月23日には宮崎正弘の国際ニュースの読者欄にそのニュースが記載されていたからだった。以下に転載する。
〜〜〜転載開始〜〜〜
(読者の声4)アメリカの左派文化人や、左翼学者があつまって日本批判の声明187名が話題になっていますが、知日派のチャンピオンと言われたエズラ・ボーゲルも従軍慰安婦問題では「日本に譲歩せよ」と主張しているとか。アメリカの知日派も、基本的スタンスがじつにいい加減だとおもいます。
   (次郎兵衛)

宮崎正弘のコメント)エズラ・ボーゲルが「知日派」? 過去数年、ボーゲルが取り組んできたのは『トウ小平伝記』です。いまや中国派ですよ。
 かの失脚した薄煕来の息子でハーバード大学留学中だった薄瓜瓜が、ボストンで24時間警備、プール付きの豪華マンションで暮らしていました。両親の失脚で抗議が押し寄せ、マスコミが押しかけて為、居場所を失った薄のどら息子がまず駆け込んだ先は、ボーゲル教授の自宅でした。
〜〜〜転載終わり〜〜〜


何故NHKは二週間遅れてこのニュースを報道したのか?

当方の推定では、NHKはこの二週間を利用して、件の左翼学者2人とのインタビューを米国で行い内容に箔を着け、更に秦郁彦氏とのインタビューを挿入して放送法違反対策を追加した後、二週間遅れで〜安倍首相による戦後70年目の演説において過去の歴史に対する謝罪を入れるように圧力を掛ける狙いを込めて〜報道したものと思った。

『ジャパン アズ ナンバーワン: アメリカへの教訓』の著者であるエズラ・ボーゲル氏は知日派だと思っていたヤマちゃんおやじは、宮崎正弘のコメントでエズラ・ボーゲル氏が中国派であると知っていささか驚いた。

一般的に日本では“歴史学者だからその言い分は正しい”と認識されている可能性が高いが、いずれにせよ、“歴史学者たるものは現行の外国の政治姿勢に対しあれこれ干渉すべきでない”ことは常識的ルールである。

日本に過去の歴史を謝罪するように要求する学者どもの声明は、どうみても政治的宣伝文句(プロパガンダ)である。

シナは、日本に過去の歴史を謝罪するように執拗に要求している。エズラ・ボーゲル氏が親中派であれば、この学者どもの要求はシナを代弁していることになる。

安倍首相は先に行った米国両院での演説において、先の大戦に対し歴代総理が言及した“謝罪と”いう文言をいれなかった。謝罪の無い安倍首相演説に対し米国では何ら反対もなく安倍首相演説は米国上下院においてスタンディング・オベイションで迎えられた。これに対しシナと韓国のみが安倍演説に非難を繰り返した。


NHKはシナ電子台日本支局と呼ばれるほどシナ共産党の代行報道機関であるので、今回もシナ共産党のために終戦70周年の首相談話に謝罪を入れるよう安倍総理に対し圧力をかけ、何も知らない日本国民を騙す目的も含め一芝居打ったものと断定する。

産経新聞という例外はあるが日本のマスコミは世界最低クラスである事実はまだ多くの日本人はしらない。

日本のテレビと新聞は反日であり、それ以外の頼りになる情報ソースを持たない限り日本人は正しい判断を行えず反日マスコミによる情報操作に身を委ねるだけだ。

あの大反日売国奴政治家である河野洋平はかく言った・・・”新聞は朝日、テレビはNHK”。


<6月6日(土)>


この日も快晴なので、防府市大平山北方の展望地へ至るルートの草刈に出かけた。

9時30分頃、大平山牧場付近のT字路に着き、9時40分ごろ鋸、鎌、剪定鋏を携え林道仏峠線に入り整備登山を開始した。

607m峰に12時20分頃に着き、ここから望海山に至るルートを左に見送り、展望地へ至るルートに入り作業を続け13時過ぎに雑草やヒコバエが蔓延る展望地に着いた。

しばし雑草やヒコバエを刈り払いようやく一休みして眼前に広がる雄大な景色に見入った。
今回も視界が良く今までで最も遠くまで見渡せた感があった。

金峰山(標高790m)と馬糞ヶ岳(標高965m)の間の遠景にピラミダルなシルエットが見えたのは、今回が初めての発見であった。

早速写真を撮るべくシャッターを押せども、電池切れのサインが出て万事休すとなった…嗚呼。
しかたがないのでムスビ2個を食し遅い昼食とした。

目を瀬戸内海、九州方面に転じると、かすかに鶴見岳、由布岳が見え、これも今までではなかったことだ。

周南市八代の烏帽子ヶ岳(標高697m)の左右後方にもかすかに山並が見えたのも嬉しい発見であった。

さらに、長野山(標高1015m)、平家ヶ岳(標高1066m)から東に荒田山(標高1035m)らしき特徴のあるシルエットも今回ここから新たに発見できたのは全く想定外であった。やはり雨上がりのPM2.5の無い清澄な空気の存在は貴重であった。

ここからの視界は、左端は恐らく小峰山(標高930m)〜高岳(標高662m)辺りで右側は大平山の近くまで約180度程度が得られる。

今回までは昼食は全て立って食べたが、次回からは腰を下ろし眺めを楽しみながら昼食を採りたい願望が生まれたので、辺りに四散した枯れ雑木を集め適当な長さに切断して、両端を岩に立てかけて簡易腰掛を作り座ってみた。ベストな良い座り心地ではないものの立ったままよりもかなり気分が落ち着く感触であった。

時間は15時前となり時間があるので、607m峰から望海山までのルートの草刈をすることにした。このルートは当方が開設したものではないが昨年も草刈した縁で今年もやる事にした。

稜線伝いのルートではヒコバエを刈り取るだけだったが、日当りの良いルートでは雑草の繁茂が加わり作業量は一挙に増えてくる。マア出来る範囲でやれば良い・・・という気楽さもあって終に望海山までのルートの草刈を16時頃終えることが出来た。

帰りも刈り残したヒコバエや雑草を刈り払いながら駐車場に向かい17時30分頃長い草刈も終わった。因みに望海山から607m峰まで20分、607m峰から大平山牧場付近のT字路まで35分程度の所要時間だった。

林道仏峠線始点から綾ヶ峰への案内板を追加すべきだと感じた。
607m峰から580m峰分岐まではかなり早足だったので汗をかいたが、途中で休む気が起こらなかったのは自分にとっては朗報である。

夕食時のビールは珍しく3缶飲んだ。

パソコンで件のピラミダルな峰を探した所、羅漢山と大峰山が候補に挙がった。確証はないが平家ヶ岳よりも一段と淡いシルエットから察すれば広島県の大峰山だったかも知れない。


<NHKがドイツの石炭火力増加による二酸化炭素発生増大を遅まきながら報道>

土曜日朝のNHKニュースでドイツの石炭火力増加による二酸化炭素発生増大を始めて報道した。

ドイツの原発廃止計画と自然エネルギーによる発電量増大に関して、今までドイツ国内に無尽蔵的に産出する褐炭による石炭火力発電の急激な増大にはヤマちゃん日記では記載してきたが、NHKは意識的にこの報道を避けてきた。

ドイツで事実上無尽蔵に存在する褐炭による火力発電の増大をそのまま日本で報道すれば、石炭を全量輸入に頼る日本では民主党が詐欺的に決定した原発ゼロ化計画に対する反対が増大するのを反日メディアNHKが恐れたからだ。

ドイツでは自然エネルギーによる発電の買取制度が電気料金大幅値上げの元凶として見直しの対象になって久しい現実も、反日メディアNHKは報道を拒否してきた。原発ゼロ化を掲げるドイツでは今でも十数基の原発が稼動している事実も反日マスコミは隠蔽している。

民主党は自然エネルギーによる発電の買取制度の普及によって電気料金が従来の2倍に高騰する予見を知っていながら持論の原発ゼロ化を正当化する目的で敢えて国民に隠蔽した。

管直人とグルになって欧州の2倍の太陽光発電買取価格を決めた孫正義は、日本での発送電分離を主張し、日本は地震で原発は危険であるが韓国では原発は安全なので大いに増設することを主張した。管直人と孫正義は日本のでの発送電分離を強く主張し現在も進行中である。孫正義は韓国から日本への送電網設置構想もぶち上げた。原発による廉い韓国産電力を独自の送電網により輸入し日本で販売する危険な妄想を孫正義が温めていたという噂もあったほどだ。。。因みに問題の多かった厚生年金システムは管直人が厚生大臣の時に孫正義が社長をやっていたソフトバンクが受注し構築たという情報もある。性能的にはマイクロソフト社のコンピュータシステム(os)を凌駕するといわれた国産OSを孫正義が潰したとも言われている。

中国(シナ)では今後100基以上の原発建設が予定されている。仮に中国(シナ)・韓国で原発事故が発生すれば偏西風によって発生した多量の放射性物質の多くは日本に飛来することは間違いない。日本で原発ゼロを声高に叫んでいる人達・団体は、原発事故が発生すれば直ちに日本へ悪影響を及ぼす中国(シナ)・韓国で原発には何ら反対を示していない。換言すれば、中国(シナ)・韓国で原発には反対を示さない現行の原発反対勢力は、日本での原発ゼロ化を”日本憎し”という政治的立場から望んでいることになる。

つまるところ、日本の反原発勢力、民主党、NHK、中国、韓国は、日本では原発を禁止し、日本以外の中国(シナ)、韓国では原発を大いに推奨したいのである。

日本での原発ゼロ化は、電気料金が従来の2倍に高騰し日本産業を牽引してきた製造業は海外に出ざるを得なくなり日本での雇用は大きく失われ日本の国力は大いに損なわれる。これで得をするのは誰か?中国(シナ)と韓国である。中国(シナ)と韓国は今でも高度な部品を自国で製造できないので日本からの輸入に頼っているが、日本の製造業が中国(シナ)・韓国に移転すれば高度な部品を自国で製造できるようになり、強力なライバルであった日本製造業は存在しなくなるからである。

日本の優秀な原子力技術者は、中国(シナ)、韓国に職を求めて流出するが、中国(シナ)、韓国は日本が長年かけて育ててきた優秀な原子力技術者をタダ同然に入手活用してして、世界の原発市場で大きな飛躍を得ることができる。

さらに日本での原発ゼロ化はプルトニウム(原爆の主材料)製造能力のゼロ化であり、日本での核兵器の自力製造への道を永久に閉ざすのことになるで、日本の核兵器保有を恐れる中国(シナ)、北朝鮮を大いに安心させるものであるが、日本は原発ゼロ化で未来永劫に中国(シナ)、北朝鮮に頭が上がらない弱小国に成り下がることになる。


いままでNHKは日本での原発ゼロ化を執拗に演出してきた。ここ2,3年日の本の貿易赤字は原発ゼロ化による化石燃料輸入増加による所が大きかった現実を隠蔽し、もっぱら円安による赤字増大だと主張し続けてきた。

原発ゼロ化にマイナスとなるニュースは完全に隠蔽してきたNHKが、今回急に原発ゼロ化にマイナスとなるドイツにおける石炭火力発電の隆盛を報道したのは何故か???

ドイツで近く開催されるG7での主要議題が二酸化炭素排出増大対策だと決定され、ドイツにおける石炭火力発電増大の現実を隠蔽し続けることが困難になったからだと思う。

最近NHKは中国(シナ)の暗部をようやく報道し始めた感があるが、これはNHKの親中国報道批判に対する一種の擬態であり、NHKの本質は親中国(シナ)・親韓国であることにはいささかの変化もない。

NHKの幹部に出世した日本人を名乗る在日朝鮮人が一掃され、NHKに寄生する大量の共産党党員が駆除されるまでは、NHKの本質である親中国(シナ)・親韓国報道は変わらないだろう。

恥ずかしながらヤマちゃんおやじはうかつにも、64歳までNHKの親中国(シナ)・親韓国体質に気が付かなかった。

仕事をやめて各種報道を調べる時間的余裕が出来て以来、NHKの親中国(シナ)・親韓国体質にようやく気が付き始めた。

朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞、民間テレビなどは、もとより反日であることとは承知していた。NHKは日本の公共放送を名乗り強制的に受信料を徴収しながら国益を損なう反日報道に日夜邁進し日本国民に偽報道を提供し続けている所が許せない。

朝日新聞とNHKだけが、在日コリア系犯人名を日本式の通名のみで報道し、在日コリア系による犯罪を隠蔽して日本人による犯罪に見せかけている。他のメディアは、在日コリア系犯人名を日本式の通名と韓国での氏名を併記しているので、犯人がコリア系だと判別できる。

朝日新聞は従軍慰安婦に関する誤報問題で多くの読者を失った。
NHKは誤報しようが、事実を隠蔽しようが、受信料収入が下がることはない。

そういう意味で、NHKは誤報のし放題、隠蔽のし放題である。
NHKによる受信料の強制的徴収即刻やめさせるべきだ。
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2015年06月04日

各地の神社に油を塗った犯人は韓国系帰化人

<6月1日(月)>


前日の平治岳登山の疲れを癒すべく休養日とした。


<6月2日(火)>

家庭菜園で玉葱100個あまりを収穫した。出来はマアマアだった。

問題はジャガイモであった。

前回追肥したので勢い良く生育しているものと楽観していたが、実物を見ると約1/3が半ば枯れかかっていた。明らかに病気にかかっていた。過去2年では病気は全く見られなかったのだが・・・

原因はわからないが、とりあえず枯れかかったものは引き抜いた。それでも小ぶりではあるが地下にはジャガイモが生育していたので収穫した。

玉葱を収穫した跡地に次にサツマイモを植えるために耕し、石灰を撒いた。
この時土中にミミズや虫などの生物の姿が一切見えなかった。今までは土中には何らかの生物の姿がにあったのだが・・・

最近変化したものに、化学肥料の施肥開始がある。
昨年までは、肥料は牛糞、油粕が主体であった。昨年秋から牛糞を減らし化学肥料を増やした経緯がある。これが土中の生物の激減と関係があるのかもしれない。

スイカに油粕を追肥した。果たしてその結果は???
いずれにしても、肥料として牛糞を増やすべきかもしれない。


<日本が世界に誇る低質政治の実態>

昼食後テレビで国会中継をしていた。衆議院で安保法制について維新の会、共産党が質問に立っていた。

維新の党の今井雅人による質問内容は、他の議員から失笑が湧き上がるほど国会議員としてはお粗末であった。彼の質問には、ペルシャ湾から日本に繋がるシーレーンの安全性が日本の生命線であるという認識が欠如しており、専ら字句を弄び重箱の隅を突くような安全保障の内容とは無関係の質問に終始した。今井雅人は維新の党政務調査会長を勤めているが、一般人としてみても質問内容が支離滅裂であった。このような人物が国会議員になり、野党とはいえ党政務調査会長を務めているということが日本政治の危機的状況を端的に表している。

尚、今井雅人は民主党を経て維新の党へ入党したが、選挙では地元の岐阜4区では落選したが比例代表で当選している。岐阜県には自民党でも野田聖子という反日的国会議員がいる。野田聖子も今井雅人もパチンコチェーンストア協会の政治分野アドバイサーを勤めている。

一方同じ維新の党でも丸山穂高氏の質問は日本の安全保障に真摯に向かい合っている姿勢がはっきり読み取れた。彼は小学生の時、阪神大震災に際し父親とボランティア活動をするなかで当時の村山政権下での政治の矛盾・不備を痛感し、将来政治の不備を糺すべく政治家になる決意をしたとのこと。

維新の党の青柳陽一郎の質問は、表現は穏やかだが、基本的には集団的自衛権に反対する姿勢が明確であった。みんなの党を出て江田に従い結いの党結成に加わり維新の党へ移った人物だけに、青柳陽一郎には安保条約の片務性に関する理解が見られなかったのは、安全保障に関し素人といえるであろう。

共産党の穀田恵二による質問は、安全保障に関する内部文書をネタにして架空の論理を展開したものであり、とても日本の安全保障を真摯に考えた姿勢は見られなかった。

安保法制に反対を示した国会議員には、シナの武力攻勢に対する対応策が全く見えないのは日本の国会議員としては失格だ。換言すれば彼らには“日本の国益という視点“が欠落しているのだ。彼らの頭の中にあるのは党利党略でしかないようだ。

先進国の野党と日本の野党とは何処が違うのか???
先進国の野党は、各種政策に関しては異論を戦わせるが、こと国益に関しては与党も野党も意見の不一致はない。

ところが、日本の野党である、民主党、共産党、社会民主党、生活の党などは、日本の国益には関心がなく自らの党利党略を最優先にしている。維新の党も松野が代表になったので民主党との連携を強める方針だ。

与党にも国益に対する関心が薄い議員が存在するのも問題だ。
換言すれば、日本の国会議員は各国勢力の草刈場になっている様相である。

世界中でパチンコを容認しているのは日本だけである。パチンコは全く非生産的なバクチ行為であるだけでなく、パチンコで挙がる莫大な利益は結果的に北朝鮮に流れテロ国家の重要な資金源になっている。その北朝鮮は数百発のミサイルを日本に向けており、目下ミサイルに搭載可能な原爆の小形化に鋭意取り組んでいる。日本を狙う北朝鮮のミサイル、原爆の大半は日本のパチンコが生み出しているともいえるのだ。

さらに北朝鮮は原爆やミサイルを世界中に売りまくり世界のテロ蔓延に大きく貢献している。日本の平和ボケが、世界のテロ蔓延に大きく加担していることになる。

ところが、国会議員がこのパチンコを応援しているのだ。自民党遊技業振興議員連盟があり、民主党娯楽産業健全育成研究会が堂々と存在し活動している。

これに対し、マスコミも文化人も大学教授も異を唱えていない。国民も同様だ。

日本全体が日本のために言うべきことを言えない状態にある。
これは由々しき事態ではないか???

国会議員はおらが地区の代表という側面がある。地区の利益誘導を計る存在だ。
国会議員の役割は地区の繁栄ばかりではない。国会議員には、地元以上に日本の国益を十分に考慮していただきたい。なぜなら、国が倒れれば地方は存在できないからだ。

という意味で、とりあえず次回の国政選挙ではパチンコを応援する国会議員を当選させないことが国会議員改質の第一歩だと感じる昨今である。

☆ 自民党遊技業振興議員連盟メンバー
会長:保岡興治、副会長:望月義夫、、幹事:田中和徳 、事務局長:平沢勝栄、事務局次長:葉梨康弘
メンバー:衆議院:野田聖子、原田義昭、桜田義孝、木村太郎、松島みどり、菅原一秀、秋元司、山本有二 、後藤田正純;参議院 伊達忠一


☆ 民主党娯楽産業健全育成研究会メンバー
副会長:前田武志、常任幹事:古川元久、常任幹事:鈴木克昌、常任幹事:小川勝也、世話人:安住淳、会員:中川正春、会員:柳澤光美
•所属していた国会議員:上田清司(世話人・2003年に議員辞職)、前田雄吉(事務局次長・2008年に引退)、金田誠一(幹事長・2009年に引退)、岩國哲人(副委員長・2009年に引退)、羽田孜(名誉顧問・2012年に引退)、小沢鋭仁(会員・2012年に離党)、牧義夫(事務局長・2012年に除名)、古賀一成(会長・2012年に落選)、山田正彦(副会長・2012年に落選)、平岡秀夫(常任幹事・2012年に落選)、岩本司(常任幹事・2013年に引退)、石井一(名誉会長・2013年に落選)、海江田万里(相談役・2014年に落選)

この他にも、外国人への参政権付与を唱える国会議員も国益無視だと断定できる。


<全国で神社に油を撒いた犯人は韓国系帰化人>

全国で神社に油を撒いた犯人は、米国在住の日本人だと報道された。

ヤマちゃんおやじは、この事件が報道され始めた年初から、“この犯罪は日本人でなくコリア系人物の仕業であろう”だと推定していた。

本物の日本人ならば、“神社に油を撒く”という発想が到底出てこない。
自分の欲得しか関心がないシナ人は、このようなことはしないだろう。

日本人にいじけたコンプレックスを持つコリア系ならばやりかねない・・・と想っていた。

しかしNHKを始めとする反日マスコミは、犯人は52歳の米国在住日本人医師の男だと報道した。いずれも犯人が日本国籍だと強調していた!!!

おかしい!!!と想いネットで
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5848.html
などから調べた。

その結果

“犯人金山昌秀は在日韓国人として東京に生まれて日本国籍を得た帰化人だった”。

というが情報が得られた。

何故、マスコミは、犯人を日本国籍だと強調したのか???
犯人がコリア系帰化人だと判ると困るから、犯人の国籍は日本だと報道したのだろう。

米国のマスコミでは米国人であっても、例えばアイルランド系、フランス系、ドイツ系、イタリア系、メキシコ系、プエルトリコ系・・・だとか出身民族をはっきり報道する。

ところが日本のマスコミは犯人が在日コリア系であっても通名で報道するので犯人は日本人だと誤認することになる。

NHKと朝日新聞は在日コリアを必ず通名で報道するが、何故だろう。
NHKと朝日新聞は、在日コリアが犯罪者であっては困るからであろう。
NHKと朝日新聞は、真犯人の在日コリアを隠蔽し、恰も犯人が日本人だと誤認させたい意図を持っているに相違ない。


最近(2015年3月)、韓国籍の犯人について、日本の全マスメディアが「日本人」と虚偽報道した事例が発生した!

在日韓国人俳優の隆大介こと張明男が台湾の空港で入国審査官に暴力を振るい、足を骨折させた事件では、NHKは勿論のこと全てのマスメディアが国籍と名前を虚偽報道した!

日本のマスコミは世界で59位にランクされるほど劣悪である。
日本のマスコミの劣悪さは、日本の国益を踏みにじる報道に徹している所にある。

日本のマスコミは、コリア系犯罪者の名前は隠し、日本式の通名で報道する。
このことは、日本のマスコミがコリア系に実質上支配されていることを証明している。日本のマスコミは反日、反安倍に邁進している。


一方、国会議員の中でもコリア系帰化人は通名を使うので一見日本人と誤認させるが性根はコリアであり、日本国益を損なうことを平気で行う。国会議員に中には100人程度コリア系帰化人がいるという。

恥も外聞もない。あつかましい。下品。恩義を感じない。大声で騒ぐ。倫理観に乏しい・・・などは彼の国民の特徴である。名前は日本式に変えても性根は変わらない。

日本の国会議員の中にも、日本の国益よりも党利党略を優先させる反日政治家がかなり存在する。

北朝鮮のテロや韓国の横暴に対し無抵抗な日本政治の姿は、コリア系に半分乗っ取られた日本を想起させる。
posted by ヤマおやじ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする