ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2015年03月29日

シャクナゲ尾根コースに3箇所新たにロープ設置さる!!!

<3月25日(水)>

公園ボランティア仲間から“当方が整備登山した大平山周辺コースを教えてくれ”という要望があったので、防府市大平山周辺の標高600m級3峰周回ハイキングを案内することになった。

参加者の年齢等を考慮して、このハイキングコースは、

大平山山頂公園駐車場→林道仏峠線始点→607m峰→展望所(標高605m)→607m峰→林道仏峠線始点→綾ヶ峰登山口→綾ヶ峰→綾ヶ峰登山口→大平山山頂公園駐車場→大平山→大平山山頂公園駐車場

と決めた。

綾ヶ峰では希望者は自己責任ではあるが立木の天辺からの眺望を楽しむ可能性もあるので、立木の天辺に横木を追加して安定感を持って360度パノラマを楽しめる必要性を感じていた。

3月22日に綾ヶ峰でのベンチ2脚作りが終わったので、3月25日には立木の天辺に横木を追加する作業を行った。

ナフコで横木結束用のロープを購入し、適当な横木を現地調達して、立木の天辺に登り、横木2本を新たに追加し既存の横木に結束した。
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実際に横木を踏んでみると安定感は少し改善された感じがした。
DSCN0370.JPG

夜には、大平山周辺600m級3峰周遊ハイキング計画案を作成した。


<3月26日(木)>


公園ボランティア活動日だったが、参加者は会長さんと当方の2人であった。

作業前に昨日作った大平山周辺600m級3峰周遊ハイキング計画案を会長に説明した所、実施日を決め参加者を募ることになった。

午後参加希望者に連絡して、実施日と参加者を決めた。
出席希望者には、このハイキングには余り期待しない旨お願いした。


<3月27日(金)>

午後山菜採り。

ワラビの収穫は少なかった。寒の戻りで折角出かけたワラビが引っ込んだ感じだった。
タラの芽は、小ぶりではあったがかなりの収穫があった。


<3月28日(土)>


シーズン開始にあわせてコースの巡視を行う目的で、久しぶりにシャクナゲ尾根谷コースを訪れてみた。

先ず蕗のトウが顔を出していた。
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流れの向こうの山肌にも蕗のトウが群生していた。

通路の草刈が幅広く行われていた感触があった。

標高700mの鞍部へ至るルートでは、直登するための太いロープが新たに設置されていた。
鞍部では莇ヶ岳へ向う急坂と、尾根コースに向う急坂に太いロープが新たに設置されていた。
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昨年11月11日にはこの太いロープは設置されていなかったので、それ以降何方が設置されたのであろう。


いずれにしても、莇ヶ岳シャクナゲ尾根コースが一層登り易くなるので有難い御厚意に感謝いたしたい!!!!

莇ヶ岳山頂には年配の男女4人、一人の男性ハイカーと、周南愛山会のメンバーと思しき方々が居られ挨拶を交わした。

帰路も、シャクナゲ尾根コースを笹刈りしながら下った。

標高900m付近に設置済みの第二ベンチから眺められる弟見山に注意を喚起すべく、ブナの幹に
”LOOK 弟見山”と文字を書いておいた。
DSCN0395.JPG


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2015年03月25日

癌患者の運勢改善例

<3月21日(土)>


この日も整備登山した。
綾ヶ峰山頂付近の枝打ちし、近日中に行う大平山周辺600m級3峰周遊ハイキングに備えて、腰掛(ベンチ)2脚を作る準備も行った。

ベンチ作りのために木製脚を地中に埋め込む方式を採用した。
しかし地中には多数の小石が埋まっており、木製脚の打ち込みは不可能に近かった。

車には自然薯堀り用の鉄製鍬&鑿があるのを思い出し、重さ2kgもの鉄製鍬&鑿を山頂まで運び石ころだらけの地表に穴をうがち小石を除去して、先端を尖らせた太い材木8本をどうにか地中に埋め込んだ。

一昨年シャクナゲ尾根コースでベンチを作った際では、木製脚の地中打ち込みはスムーズに実施できた。地中に小石が無かったからだ。

<3月21日(日)>
前日の整備登山の疲れからか足腰が重く感ぜられたが、とりあえずベンチ2脚を完成させるべく、この日も整備登山デーとなった。

ナフコで角材1m×5cm×5cm3本、材木を固定するコースレッド2kgを購入し約2000円の出費。昼食はカミサンが握ってくれたおにぎり2個&自家製麦茶だったので食費出費はゼロ。

今回は、木製脚固定用の角材1m×5cm×5cm3本、携帯式ドリルケース(2kg)、コースレッド2kgを山頂まで運んだ。標高差はたったの100m程度の登りだが意外にきつく思えた。

ベンチ製作用の材料は前日までに用意し、ベンチの脚も前日土中に埋め込んでいたので2時間余りでベンチ2脚を完成させた。長さ9〜12センチのコースレッド数十本を材木に打ち込んだが携帯式ドリルの威力は相当な戦力になった。

外見はおせいじにも良いとはいえないが、とにかく頑丈な作りにすることを第一に考えた。
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少し早めにベンチ作りが完成したので、大平山・大谷山(久兼)縦走路の途中で見つけた眺望スポットに赴き視界を良くするために雑木の枝を少し除去した。

ここから西方を眺めると今まで見たこともない風景が目に飛び込んできた。
ここもお気に入りの眺望スポットになることは間違いない。


<3月22日(月)>

夕方6時から公園林間コース開通記念パーティを共同作業者と共に2人で飲み屋で開いた。
中々雰囲気が良かったので、生ビールと日本酒5本を呑み1年ぶりにいささか酔っ払った。
22時帰宅。こんなに早く帰ったのは最近では珍しい。


<癌患者の運勢改善例>


癌手術後2ケ月を経過した知人を所望されたメロンを持参して先週お見舞した。
抗がん剤は呑まず毎月1回の検査があるが、現時点では癌の再発はないということだった。

この方は昨年春に癌が見つかった時には、癌がかなり進行していたので手術はしないと医者が宣告したとのこと。

その後、昨年6月にヤマちゃんおやじが、六こう占術でこの方の健康占いを行い、運勢改善策を得て、その方の息子さんに伝え実施して貰った経緯がある。

その運勢改善策とは“、居室(寝室)の南東方向に龍のぬいぐるみを5匹、赤い紙(黄色の紙)の上に置いて飾る。“というものであり、不思議研究所主催の運を良くする六こう占術無料サービス
http://fkuranai.com/rokko/
から得られた。

参考までにその時の占卦を以下に記す。

〜〜〜〜〜占卦〜〜〜〜〜
占時:ヤマちゃんおやじ
占時:平成26年6月19日8時
<卦> 風雷益
<運の強さ> +3(+10:最良〜0〜−10:最悪)
<運勢改善>
 ラッキーグッズ:龍(たつ)
 ラッキー方向:南東
 ラッキーカラー:黄、赤
 ラッキーナンバー:5
<幸運を招く日>
 ・短期スパンでは、
2014年6月19日8時頃
  2014年6月20日7時〜9時

 ・中長期スパンでは、
  2014年6月26日(7日後の辰日)
  2014年7月8日(19日後の辰日)
  2014年7月20日(31日後の辰日)
  2015年4月(10カ月後の辰月、5日以降)
運勢改善例
○○○○氏の居室(寝室)の南東方向に
龍のぬいぐるみを5匹、赤い紙(黄色の紙)の上に置いて飾る。
〜〜〜〜〜占卦 終わり〜〜〜〜
 

ちなみにヤマちゃんおやじは7,8年前ごろから不思議研究所の会員になっていたので不思議研究所主催の運を良くする六こう占術無料サービスを知っており、

六こう占術による運命改善策で癌が治った事例も知っていた。

今回ヤマちゃんおやじがお勧めした運勢改善策が、癌治癒にどの程度効果があったのかは知るよしもない。

しかし、一時期癌切除手術が困難な状態にあった患者が、六こう占術による運命改善策実施後半年で癌手術が実施できるまで体力を回復し、癌切除手術後2ヶ月ではあるがかなり健康を取り戻しているのも事実である。

ヤマちゃんおやじは、何らかの運命改善効果があったのではないか???と勝手に思い込んでいる。


最近の日本人は3人に1人は癌で死ぬ。
昔は、癌で死ぬ人は少なかった。

癌死の増加は、食事の西洋化といわれている。
肉食増加が原因だ。

その方は抗がん剤は1セットで10万円で5セット投与したという。
抗がん剤による痛みは激甚でその方は病院の窓から飛び降りる衝動に毎日数回駆られたそうだ。

癌医療費を下げるには肉食を減らし魚を増やせばよい。
魚は調理に手間かかり、子供は骨を嫌うので最近では不人気らしい。

何でも楽をすれば良い・・・と言う最近の世相は誤りだ!!!

世はグルメが大人気。

食欲、美食を求める余り癌になり高額ながん治療を受けるも結局は死んでしまう。

個人の欲望を満たせば、社会に迷惑がかかる。
広島阿佐南地区の集中豪雨被害地では、地価が下がるという個人的エゴが蔓延して、砂防ダム建設を許さなかった。

個人の自由、個人的欲望の満足は,社会・公の敵だ。

自由と平等を声高に叫ぶ連中は、悪魔の手先だ。

とはいえ、癌にかかった人は、だめもとでも、六こう占術による運命改善策を実施するのも一つの手ではないだろうか。。。。
posted by ヤマおやじ at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

今年初のワラビ & 中国主導の「アジアインフラ投資銀行」とは???

<3月17日(火)>


9時から12時まで公園ボランティア活動。

拡幅作業が終わった林間歩行コースで、突出している切株を除去した。
もう一人の作業者は、林間歩行コースで刈り残した羊歯や笹を草刈機で刈り取り、コースの仕上げを行った。

最近公園内で野良猫の数が着実に増えている。

公園に捨てられた飼い猫に“かわいそうだ!!!”と哀れみを感じ、餌を持参して与える偽善者が少なからず存在するからだ。

公園内には“猫に無責任に餌を与えないで下さい”という公園管理者が設置した立て札が立ててあるにもかかわらず、散歩がてらに野良猫に持参した餌を与える不届き者がいる。。。。。

問題は、餌を与える人達が“かわいそうな野良猫に餌を与えるのは良い事だ”と思っている所だ。

作業が終わった後、公園内道路の端で野良猫の様子を見ていたら、男の子を連れた中年女性が、雑木を切り払った松林について質問してきたので、林間歩行コースの説明&PRをしておいた。

午後は 14時頃から今シーズン初の山菜採りに出かけた。

今冬は気温が低い日が多かったので収穫ゼロもありえると覚悟して気楽に穴場を歩き回った。

タラの芽は少なくとも7日〜10日程度後採れ始める感触だった。

例年最も早くワラビが取れる場所では、小さなワラビばかり3,4本採れた。
2番目のワラビ採取場所では1本採れた。
3番目のワラビ採取場所では予想外にも70本くらい採れた。
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<3月18日(水>


朝から一日中雨だったので、
家内が引き受けた自治会会計担当者の為の会計ソフトをエクセルで作った。
余り複雑な会計処理は無いが、現金出納、普通・定期預金管理など4本作成した。
いずれもエクセル初級クラスだ。


<3月19日(木)>


実家の墓にまいり墓掃除をした。仏壇の前では 般若心経、観世音普門品掲、仏説阿含経 などのお経を30分掛けてあげた。

父親が原始仏教に関心を示していた関係で来る度に仏説阿含経を唱えるようにしている。

途中大道の食堂で食した『エビフライ定食』は大衆向け値段にしては中々旨かった。


<3月20日(金)>

朝のNHKニュースで、中国主導の「アジアインフラ投資銀行」に英国が参加表明し,フランス、ドイツも追従して参加する上に、日本も参加を検討している旨の報道をしていた。

どうせ、反日親中の犬HKの報道だから、中国の宣伝洗脳報道に違いないと感じていた。

丁度タイミングよく「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成27年(2015)3月20日(金曜日) 通巻第4493号に、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 米国の「失望」表明、これから西側の団結に亀裂がはいる?
  英国の「アジアインフラ投資銀行」への参加に米国は「怒り」を露わに
***************************************
という記事があったので、転載します。

この「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」を読むと、犬HK報道が“中国の宣伝洗脳報道”に終始し、役に立つ内容がゼロに近いことがはっきり判ります。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜

 中国主導の「アジアインフラ投資銀行」に英国が参加表明したことは「事件」であり、米国のウォール街は「怒り」に包まれたという(英紙ガーディアン)。

同じく英紙「フィナンシャルタイムズ」は、米国オバマ政権に「失望」が広がっていると報道した(19日付け)。

おなじ失望でも首相靖国参拝への「失望」事件と。シティの中国政策への急接近への怒気を含んだ「失望表明」との間には強いニュアンスの差違がある。

 対照的に中国語の媒体は「英国の決断」などとし、同行に加わらない日米に冷淡な分析をしている。中国としては政治的得点になる。

 英国はすでに二年前からシティで人民元取引をみとめ、同時に中国国債も取引されている。おなじくフランクフルト市場でも。
 これは「ウィンブルトン方式」と言われ、市場関係者からみれば「貸し会場ビジネス」である。
つまり有名なテニスの世界大会を開催し、たとえイギリス選手の活躍がなくとも、集まってくる人々(外国籍の)が落とすカネが魅力であるという意味である。

 こうした文脈からいえば英国のアジアインフラ投資銀行に参加表明も、そこにシティとしてのビジネス拡大の可能性を見たからであり、対米非協力への傾斜という政治的思惑は薄い。
したがって英国にとってはオバマ政権の反発は意外のことだったと考えられる。

 イタリアとフランスの参加表明はユーロが米ドルよりも強くなれば良いという斜に構えた動機であり、また加盟すれば幾ばくかの情報が取れるという打算に基づく政治的行動だろう。

 さて中国のアジアインフラ投資銀行だが、日本の新聞をみると英国につづきイタリア、フランスなども参加に前向きだから韓国も最終的には加盟するのではないかという報道が目立つ。
 あたかも「乗り遅れる日本」という錯誤的な焦燥を演出し、脅威視しているようだ。
しかし、そんな必要はまったくない。

 ▼アジアインフラ投資銀行はブレトンウッズ体制への挑戦になるか?

 米国は嘗て宮沢政権のおりに、日本が設立を目指したAMF(アジア通貨基金)を構想の段階で横合いから強引に潰したように、中国主導のドル基軸に挑戦するような国際機関の動きには警戒している。

基本的動機は戦後の世界経済を牛耳るブレトンウッズ体制(つまり世界銀行・IMF体制)に中国が挑戦してきたと認識するからである。
しかし米国は中国の動きを牽制したが、潰そうとはしなかった。それだけ日本は押さえ込める自信があっても、中国を制御する政治力は、もはや米国にはないということでもある。
 
 そもそもアジアインフラ投資銀行を設立する中国の思惑は(1)人民元の拡大と(2)アジアにおける人民元の覇権、(3)中国主導のアジア経済訂正の確立という、金融帝国主義であり、南シナ海での侵略行為によって四面楚歌となった政治状況を、カネを武器に主導権の回復を狙うものである。

 インフラ整備になやむアセアン諸国ならびにインド経済圏は喉から手が出るほど欲しい資金を中国が供与してくれるのなら政治的行動は抑える。露骨なのはカンボジア、ラオス、タイ、インドネシアなどだ。つまり反中国でまとまりつつあったアセアンの団結への動きを、中国は攪乱しているのだ。

 そうはいうものの新銀行は貸し付け条件も金利の策定方法も、審査方法もまったく白紙の状態であり、基本的に銀行のガバナンスを知らない国が国際銀行業務をスムースに展開できるのか、どうかが疑問視されている。

 あまつさえ人民元の拡大を狙う同行の資本金が米ドル建てという不条理に対して納得できる説明はない。くわえて同行の本店ビルは北京で建設が始まったばかりで、どう最速に見積もっても2017年度ごろに完成である。

そのうえ資本金振り込みにも至っておらず、拙速の開業があっても2016年、そのころに中国の外貨準備が潤沢のママであろうか?

〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜

“中国が発表するGDPは全く信頼性に乏しい”と李克強首相が副首相時代に明言している。

大まかに言えば、中国が発表するGDP数値は地方政府(省)発表のGDPを合算したものであり、地方政府(省)発表のGDPは地方政府(省)に課せられたGDPノルマ数値+アルファだと言われている。

地方政府(省)幹部はノルマ達成率で成績を評価されるので、地方政府(省)発表のGDPは当然ノルマGDPを超過した数値となる。

要は、中国が発表するGDPは、先進各国で産出されている様な各種経済統計から産出される正規のGDPではなく、作為的数値にすぎず、一種の出鱈目な数値である。


NHK、全国紙、民放など日本のマスコミは、中国が発表するGDPは先進各国で産出されている様な各種経済統計から産出される正規のGDPと同等だと信じ込んで報道しているのだ。

先進国の経済統計では、GDPが増大すれば電力使用量もGDPに比例して増大し、貨物輸送量もGDPに比例して増大している。

しかし、中国の経済数値では、GDPは増大しても、電力使用量の伸びも貨物輸送量の伸びもGDPは増大率よりも格段に少ないのだ。

換言すれば、実体経済以上にGDP数値は大幅に水増しされていることになる。


中国人は3種の帳簿を持つのが普通だと言われている。

1つ目の帳簿は、税務署提出用のもので税金支払いを最小にするために偽造する。
2つ目の帳簿は、利益を隠すために偽造する。
3つ目の帳簿は、他人には絶対見せない本人専用の帳簿であり、この帳簿だけに真実の数字が記載してある。

中国という国では、他国または他人に見せる帳簿は大嘘だということになる。

透明性が求められる国際投資銀行運営は、中国人には出来るはずがない!!!
posted by ヤマおやじ at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

本年初の寒桜

<3月14日(金)>


好天ということでこの日も防府市綾ヶ峰周辺で整備登山した。
昨年採れた早生の筍は、今年全く姿が見えない・・・気候の変化であろうか???

瀬戸内海方面から西方の眺めが少し良くなった感がある。
DSCN0330.JPG

空気が澄んでいたので、木々の梢の先には東鳳翻山、西鳳翻山、タツヤ山はおろか桂木山(山口尾の奥)、花尾山(西鳳翻山の左奥)が見えたのは嬉しい。

昨年のブログを読み返していると、昨年の3月11日に綾ヶ峰山頂の立木の天辺に初めて登り360度の大パノラマに感動した様子が写真付で記載されていた。

もうあれから1年が経過したのだ!!!

昨年はその後、綾ヶ峰では立木展望用横木を補強し案内板を設置した程度とし、
大平山周辺の標高600m級無名峰周辺の探訪地周辺の登山道開設、大平山・大谷山縦走路の荒廃部分の整備、大平山車道(舗装道)〜555m峰〜堀溝林道間登山道整備、一の瀬〜矢筈ヶ岳登山道整備及び一部通路新設、大平山車道(舗装道)〜555m峰〜大谷山(真尾)〜牟礼峠登山道整備及び一部通路新設、シャクナゲ尾根コース維持補修などに転じた。

その後昨年の地籍調査作業関連で、綾ヶ峰山頂付近の雑木がかなり広い範囲で伐採されたことが判り、更に地籍調査作業関連で視界を邪魔する雑木が切り払われたので、当方の山頂付近の整備とあいまって山頂からの景観が少しづつ開け始めてきた。

通路に横たわる倒木の表皮が人に踏まれて磨耗している度合いから判断しても、最近は綾ヶ峰に立ち寄る登山者が確実に増えてきている。

ある程度の景観が得られるようになった時点でベンチでも作ろうかという気になった。


<3月15日(土)>


公園ボランティアで1年前から進めていた延長2km程度の林間遊歩道作りは漸く一段落した。

松自生スポット付近に手製ベンチを作る案もあるので、雑木加工用の携帯式ドリルを購入することにした。

一昨年シャクナゲ尾根コースで標高850m付近の狭い平地に手製ベンチを作った。この時は、ベンチの台座となる厚さ3cm,幅10cm,長さ2mの木材はナフコで買った後自宅で電気ドリルで釘穴あけ加工したものを現地まで運び上げ、長さ50cmに切断して、土中に埋め込んだ4本の支柱に五寸釘で固定した。また台座に横木を釘で固定したが、釘穴がないので作業に苦労した記憶があり、やはり現地で穴あけ加工ができる携帯式ドリルの有難さを痛感していた。

どうせ買うならポイント5倍デーが良いというカミサンが言うのでこの日に目星をつけた製品を買うことにした。

ナフコに向う道すがら公園で駐車し、本当に携帯式ドリルを買うべきか否かを最終判断した。年金生活者ともなれば、無駄な出費は出来るだけ避けたいからだった。。。

“少なくとも今年は2箇所で手製ベンチを3基作る予定がある。できれば他の場所でも当方がしばしば登り休むスポットでは手製腰掛けがあれば良い。”という理由でやはり購入することにした。

帰りに寒桜が咲いているという阿知須役場に向かい本年初の桜を見た。
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昨年は3月11日に防府市一の瀬で早先の桜を見ていた。


<3月16日(月)>


昨夜携帯式ドリルの取り扱い説明書を読んだ。
DSCN0346.JPG

午後携帯式ドリルの試運転をした。
大小のコースレッドを庭の倒木に打ち込み、引き抜いた。
予想以上のパワーがあった。
posted by ヤマおやじ at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

日本人をここまで堕落させた米国の陰謀の本質 WGIP

<3月9日(月)>

ドイツのメルケル首相が来日し安倍総理と会談したニュースがあった。メルケル首相が日本のエネルギー政策に関して、“日本は島国でありベース電力の問題もあり(近隣諸国から電力を購入できる)ドイツとは事情は異なる所はあるが、やはり原発を止めて自然エネルギーによる発電に注力するように提案した”と報ぜられた。

ドイツには無尽蔵ともいえる褐炭があり仮に原発をやめても褐炭燃焼による火力発電が代替できる所が日本と大きく異なる。

ヤマちゃんおやじはこのメルケル発言が安倍首相との会談で行われた様に報道されたので、ドイツは中国と組んで中国市場での日本車締め出しに成功した事実からして、“どうせメルケル首相が笑顔を振りまいても腹なかでは何を考えているのか判るもんか!!!”と余りこの報道を重視していなかった。

ところが後日,反日マスコミどもがメルケル発言を引用し、“日本は原発ゼロとすべき”だとお祭り騒ぎとなったが、ネットでは原発容認派が反撃するという大騒ぎになったそうだ。

実際には、原発ゼロに関するメルケル発言は、ドイツ在住の福島県出身のベルリン工科大学教授井上茂義博士によって来日前にドイツで行われたメルケル首相へのインタビューのDVDでの発言であったことが判明した。

また、ドイツ語から日本語へ翻訳される際、反原発勢力にとって都合の良いように意図的に誤訳されていたことも後日判明したので、以下に

わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」3596号
2015(平成27)年3月12日(木) 話しのふくぶくろ

引用する。

〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜
◎関さんより:訳してくれた人がいます。

ドイツは反原発、日本は再稼働。
ドイツは移民推進、日本は移民反対。

独立した国家同士、別に違う道を進んでも何も問題ないのでは?むしろこ
れ以上歴史問題で同一視されたくない。

以下引用----
2015年03月09日 月曜日   メルケル首相発言の逐語訳

え〜、乗りかかった船なので、下で書き込んだメルケル首相の発言部分を
逐語訳してみました。この部分、ベルリン在住の日本人教授(化学)との
対話形式でビデオで見るようになってます。5分足らずの短いインタ
ビュー。最後の質疑がエネルギー問題です。ちなみにこの若い先生は、30
歳でベルリン工科大学の教授を拝命されたそうです。

質問:日本、あるいは福島について質問したいと思います。私は福島出身
なもので。日本、特に福島は2011年の大地震、津波、そして原発事故で大
きな被害を受けました。日本のイメージは残念ながら、このことで悪化し
ています。どうすれば改善できるでしょうか。

メルケル首相:はい、この恐ろしい事故については、非常にお気の毒なこ
とでした。ドイツでもあの後、重要な決定が下されました。つまり、より
急いで原発から離脱しようということです。われわれはいま、非常に再生
エネルギーに賭けています。日本も、その道を行くべきだと思いますし、
行っていると思います。

そして、特にドイツと日本で、この道を一部いっしょに行くべきです。つ
まり、私は日本で、再生エネルギーの拡大について話をするつもりです。

もちろん、私たちは「ベースロード」と呼ぶものも必要です。日本は島
(単数)です、いや島(複数)ですね。ですから部分的に資源の問題を抱
えています。それゆえ、われわれ(日独)は、原子力に関しては多分、若
干違った道を行っています。

ただ、私としては福島の経験から言えることは、安全こそが至上命令とい
うことです。ドイツ首相として私はいま、福島の経験を踏まえ、できるだ
け早急に原子力エネルギーから離脱することを進めています。

2015年3月8日 日曜日   メルケルが日本に脱原発呼び掛け?

もう寝たいから簡潔に。「メルケル首相が日本に脱原発を呼び掛けた」と
いう話があちこち出回っているようで、「あり得ない話だ」と思って先ほ
ど、ドイツ政府のサイトで原文見ました。ここ(http://goo.gl/Yog857
にあります。

該当部分はこうです。

Ja, wir haben ja sehr mitgef!)hlt bei diesem schrecklichen Unfall.
Und Deutschland hat damals auch weitreichende Entscheidungen
getroffen, n!)mlich schneller aus der Kernenergie auszusteigen. Wir
setzen jetzt sehr auf erneuerbare Energien. Und ich glaube, Japan
sollte auch diesen Weg gehen ? und geht ihn ja auch. Und wir
sollten ihn vor allem in Deutschland und Japan auch ein St!)ck
zusammen gehen. Das hei!)t, ich werde dort auch !)ber den Ausbau
erneuerbarer Energien sprechen. Nat!)rlich brauchen wir auch das,
was wir ?Grundlast“ nennen. Und Japan als eine Insel ? oder
mehrere Inseln ? hat nat!)rlich zum Teil auch ein Rohstoffproblem.
Deshalb gehen wir vielleicht auch etwas unterschiedliche Wege, was
die Kernenergie anbelangt. Aber ich kann nur aus der Erfahrung von
Fukushima sagen: Sicherheit ist das oberste Gebot. Und ich als
deutsche Bundeskanzlerin habe mich hier jetzt ? mit der Erfahrung
von Fukushima ? daf!)r eingesetzt, so schnell wie m!)glich aus der
Kernenergie auszusteigen.

日本に「同じ道を歩むべきだ」と言っているのは、どう読んでも「ドイツ
は再生エネルギー拡大に賭けている」という点に関してです。原発につい
ては、「日本は島国で資源の問題がある。だからわれわれ(日独)は多分
ちょっと違う道を歩んでいる」とはっきり言っております。


まあ、職業柄調べてしまいますが、この曲解のネタ元もだいたいわかりま
した。原発賛成の人も反対の人も、ネットではずいぶんとエキサイトして
いるようです。この煽りには乗らない方が賢明かなと。ま、ドイツ語なん
かできなくても、主権国日本に対しドイツの首相がこういう物言いをする
はずがないということはわかると思います。こういう報道は率直に言って
「恥ずかしい」と私は思います。以上、取り急ぎ。

http://homepage2.nifty.com/itsuro_umemoto/diary_frame.htm                                 
                        ( 情報収録 中山)

〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

日本の反原発勢力、主要マスコミは、

@ドイツには無尽蔵ともいえる褐炭資源があり褐炭燃焼による火力発電がベース電力を支えることができる
Aドイツは陸続きのフランス、スイスなどから不足電力を購入できる。
Bドイツの自然エネルギーによる発電増加計画は送電線問題や電力コスト大幅アップなどにより実現性が危ぶまれている。
C電力費の大幅アップを見越してドイツの製造業は拠点の国外移転を真剣に検討し始めた。

などの原発ゼロに不都合な情報は一切報道しない

丁度、日本の反原爆団体がソ連、中国、北朝鮮の核実験、核兵器保有には一切反対しないのと同じだ。


<3月11日(水)>


今年の春先は寒い。
とはいえ、いずれ山菜採りシーズンになるのは間違いないので、ワラビやタラの芽の状況を探りに近辺の山野に出かけた。

例年最も早くワラビが採れる場所では、たった一本のひょろりとしたワラビしか生えていなかった。次のワラビ採取地ではワラビの気配はゼロであった。

例年最も早くタラの芽が採れる場所では、蕾は固かった。食用になるには後10日〜14日程度は掛るであろう。


<3月12日(木)>


久しぶりの公園ボランティア活動を9時から12時まで行った。
ようやく念願の林間遊歩道コースが貫通した。
出来れば、一般にお知らせし、できるだけ多くの愛好家が利用してくれれば良いと思った。

その後、他の4人と合流して、園内の雑木林の伐採を行った。
今回50歳代と思しき新メンバーが紹介された。

現役の方でボランティアをされるようなのでその意欲に敬意を表したい。。。



<反日勢力の背後に大物国家による WGIP あり>

非力ながらここ10年位反日勢力についていろいろ情報を集めてきた。
ある時点から、“各種の反日勢力の活動は半端ではない”と気がついた。

朝日・毎日・NHK・民放などの反日メディア、民主党・共産党・社会民主党・生活などの反日政党、部落解放同盟、日教組や自治労などの各種労組、朝鮮総連・民団、日弁連、キリスト教系反日団体、仏教系反日団体、S学会、左巻きの大学教授・評論家・芸能人、・・・果ては外務省、財務省、文部省、法務省、自民党内親中派、自民党内親朝派、、、

とにかく大勢力なのだ。

3,4年前頃から遅まきながら、中国(支邦)、韓国・北朝鮮などの反日国家の背後に連通して米国が控えているのでは???と感じるようになった。

同様に国内反日勢力の背後にも連通して米国が控えているのでは???と感じるようになった。

一方では、川崎市の中一殺害事件、淡路島の5人殺人などに代表される陰惨・凄惨な殺人事件が多発しており、親が子を殺し、子が親を襲うなど、昭和四十年までの日本では存在しなかった凶悪犯罪がここ20年間で大幅に増加している。

在日外国人による凶悪犯罪の増加の影響もあるが、日本人自体、日本社会自体が大きく劣化した感はいなめない。

最近 日本人劣化 に関する一情報を入手したので以下に引用する。

〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成27年(2015)3月9日(月曜日)弐
   通巻第4483号 

<書評>
まさに戦後日本人をここまで堕落させた米国の陰謀の本質
  WGIPが日本人を洗脳する計画の指令書だった


  ♪
関野道夫『日本人を狂わせた洗脳工作』(自由社ブックレット)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 GHQが戦後おこなった言論統制の実態は、歴史ならびに道徳教育の禁止、憲法の押しつけと「太平洋戦争史観」の強要、そして日本人を永遠に馬鹿に留め置くために自虐史観の教育現場での展開だった。
 GHQは日本人の七千万人をキリスト教徒に改宗させられると見込んで特別チームを設立したが、この読みは見事に外れた。
あとは概ねうまくいった。
 江藤淳が『閉ざされた言語空間』でそのGHQの闇をえぐった。しかし江藤もアメリカにいて、根源の文書は発見できなかった。

 それが出てきた。
 洗脳工作の具体的指令書は(WAR GUILT INFOMARTION PROGRAM)と呼ばれ、通称=WGIP。極秘文書として夥しい関連資料ファイルのなかに混ざっていた。
 このWGIPの成果は、戦後日本の、ふぬけのような精神の堕落、武士道精神の喪失、教育の腐敗、メディアの無自覚的な傲慢と主知主義、そして唐変木な政治家の夥しい登場に象徴的に顕現されている。
 米国の洗脳工作は大成功を収めたのである。
 

国家安全保障や外交をめぐっても、国会で常識外れの議論をしているが、それが国際常識にかなっていないという現実にも気がつかない輩が、我が国の国会議員の大半を占める。
メディアの90%が洗脳教育をうけてきた「疑似エリート」だから、ブンヤの書いている歴史認識は根本的に可笑しい。根本が腐っているのだ。

つまりアメリカの言うことを鵜呑みにするマスコミ人と教育家と議会関係者、ひいては官僚を大量に生み出した。取り返しの付かない状況がやってきた、笑いの止まらないアメリカという図式だろう。


このように自国のただしい歴史を認識できずにいる日本に対して中国と韓国が連合して日本を貶めるキャンペーンを仕掛けてきた。
歴史戦の決戦場がやってきた。

黒幕は米国である。

その目的は日本人に自虐史観を固定化し、日本をふたたび立ち上がらせないようにする世紀の陰謀=洗脳工作だが、その根源にあるのが、このWGIPであり、その証拠書類がでたのだ。。


著者の関野道夫氏は執念深く、あちこちを尋ね歩き、とうとうGHQの指令文書を見つけ出した。動かぬ証拠がでたのである。

執筆の動機を関野道夫氏はこう語る。
「諸悪の根源にあるのは、東京裁判史観(何でも日本が悪く、戦勝国は過ちを犯さなかったという思想)だと考えてきました。しかし、それだけでは説明がつかない、もっと悪辣な何かがあるのではないか、と思いつきました。それを突き止めずに、モグラ叩きのように一つ一つ対応しているだけでは、シジフォスの石と同じで不毛の努力」ではないのか、と。

そして関野道夫氏は関係者の参考文献などから、アタリをつけて研究者、国会図書館へ、関連図書館へ通い、ついに世紀の謀略文書の存在を突き止めた。その執念と彼をそこまで突き動かした原動力は不正義への挑戦であり、歴史家としての義務でもあった。

ふと文著の中に著者の父親が軍事評論家とあった箇所をよんで、「あの関野英夫氏のご子息か」とすべてが氷解した。関野英夫氏は海軍出身で夥しい国防関連の翻訳などがあるが、評者(宮崎)も学生時代に何回か講演を聴いた経験もある。

本書はなによりも多くの国民に読んで貰う必要がありブックレット形式、廉価。関係者は大量に購入されて、関係機関や友人知人に配布されたし。

ISBN978−4−915237−80−5
自由社の電話(03)5981−9170
FAX   (03)5981−9171

〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

洗脳の怖さは、洗脳された人自身が洗脳されたことに気がついていない所だ。

馬鹿が困った存在なのは、馬鹿が自分が馬鹿であることに気がついていない所だ。

いずれも“自覚症状なし”が大問題だ。

いずれにしても欧米勢力の意地の汚さは、最高だ。


加害者(欧米人)を善人に仕立て、被害者(日本人)を加害者=悪人=に仕立て上げるのだから・・・

日本人は欧米人から洗脳され続けてきた事実に、いい加減に気付くべきだ!!!

ヤマちゃんおやじは長い間、特に日本の政治、マスコミは五流以下だと酷評してきたが、その理由はWGIPによる日本人の洗脳であった!!!
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2015年03月10日

久しぶりに一ハイカーとなり10時間早春の山を這い回った


<3月8日(日)>


天気予報では快晴だというので、久しぶりにハイカーという身分になって早春の山々を歩くことにした。

なにせ最近は整備登山というか登山・整備・整備・整備・下山というパターンが定着していたのでたまには、気分転換したい・・・という気が前日寝ていたら突然沸いてきた。

行く先は、やはりコース整備で愛着がある防府市大平山周辺の周回コースとなる。

当初予定したコースは、

矢筈ヶ岳一の瀬登山口→矢筈ヶ岳直登コース→矢筈ヶ岳→牟礼峠→堀溝林道→綾ヶ峰登山口→綾ヶ峰→大平山牧場内舗装道路→林道仏峠線→大平山・大谷山縦走路→607m峰→展望地→607m峰→大平山・大谷山縦走路→大平山牧場内舗装道路→大平山・大谷山縦走路→大平山山上公園駐車場→大平山→大平山舗装道→大谷山(真尾)登山口→555m峰→大谷山(真尾)→牟礼峠→矢筈ヶ岳一 一の瀬駐車場所 

とする10時間周回コースとし、状況により一部省略可能なものとした。

防府市一の瀬の駐車場所に8時45分頃着。

晴天日照による発汗を考慮し、昼食、お茶350ccに加えて、500ccコーヒーポット、ポカリスエット900cc,着替えシャツ、レインウエア、フリース、刃渡り50cm鋸を持参したので,予想外に重くなったザックを背負い、脚絆をつけて、8時50分頃矢筈ヶ岳一の瀬登山口から登り始めた。直登コースをとり9時30分頃縦走路出合着。

発汗をしないようにゆっくり登るものの9時53分頃大岩を登り切った所でシャツが汗で濡れてきたので、一旦裸になりシャツを乾かしながらお気に入りに風景を眺めてきた時、ふと山頂方向から中年の女性が下ってきたのでいささか驚いて急いでシャツを着た。

挨拶後何処から登られたと聞くと、山上山経由で矢筈ヶ岳に登って帰る所だという答えがあった。

その女性はそのまま下るそぶりを見せたので、“折角なのでここからの良い眺めを見て帰らない手はありませんよ”と北方を指し示しながら、ヤマちゃんおやじがお勧めの眺望を紹介した。
DSCN0283.JPG

その後降り口を聞かれたので、一の瀬への直通ルートを教えた。
聞くところによると、彼女は初めての矢筈ヶ岳登山だそうだ。それにしても良くぞこの人跡稀なルートを知ったものだ・・・と感心した。

矢筈ヶ岳山頂は展望は無いが南西に15m程度登山道を下った場所から瀬戸内海方面の(新しい)眺望スポットがある。ここで視界を更に良くすべく十分間位時間を掛けて視界を遮る雑木を除去した。
DSCN0295.JPG

そのご牟礼峠コースを下り、第二の眺望スポットで写真を取り11時40分ごろ牟礼峠に着いた。
DSCN0301.JPG

ここから堀溝林道を登っていると、後ろから来た軽乗用車が止まり“大平山に行きたいのだが駐車場所はあるか?”・・・と年配の男性が聞いてきた。

口でゴチャゴチャ説明するより、現地まで同行して説明したほうが手っ取りはやいので、車に同乗させてもらい、白房が目印の大平山登山口まで案内した。

この男性は、登山ツアーではペースが合わなくなったので最近では単独で里山中心に歩いているとのことだった。折角なので綾ヶ峰や大谷山(真尾)も宣伝しておいた。

ここから150m程度林道を下った所にある綾ヶ峰登山口(白房が目印)から綾ヶ峰へ向い13時頃山頂に着いた。

何と山頂で大柄な30歳代とおぼしき男性と中高年の女性2人組に出合った。
綾ヶ峰で出合ったハイカーは昨年来累計で5人となった。

男性はすぐ下山して行ったが女性2人組は着いたばかりだったので、どこから来られた?と聞いたら、久兼から尾根伝いに来た・・・とのこと。

当方が、“セミプロ級ですねー”と感嘆して叫ぶと、金光先生の本を参考に登ってきたとのこと。

当方もノンアルコールビールを飲み、ムスビを食べながら、若干僭越めいたが、北方に広がる石ヶ岳、莇ヶ岳、弟見山、高岳山などを指し示した所、彼女たちは驚いた様子であった。天候が快晴であったので、最近稀に見るほどの遠景が見事であった。
DSCN0304.JPG <瀬戸内海方面>

DSCN0305.JPG <最奥 左から 高岳山、弟見山、莇ヶ岳、石ヶ岳>



折角だから、当方は真尾の大谷山や607m峰の先にある展望地についても紹介しておいた。
口が滑らかになりすぎて、シャクナゲ尾根コースにも言及した。

色々山談義に花が咲いたので気がつけば1時間近く経過していた!!!

折角なので立木展望台に登ってみた。先ほどの男性もこの立木に登ったとのこと。

14時頃当方はまだ展望地まで行くのでお先に行こうとすると、彼女たちも来た道とは別のルートで久兼へ帰るというので、途中まで道案内することになった。

色々話す内に、彼女たちは前日望海山からの帰りに案内板に従い綾ヶ峰を目指したが途中で道が判らなくなった・・・ということが判った。案内板は確かに当方が設置したのであるが、初めての人にとっては案内板が少なく判り難いことに気がついた。

林道仏峠線入口で彼女達と別れて607m峰経由で展望地へ向った。

607m峰を過ぎた辺りで、先ほど綾ヶ峰でであった大柄な男性に再会した。男性が“何処に行くのか?”と聞いたので、“向こうの展望地に行く”と答えたら“やはり”という表情ですれ違っていった。

15時5分頃展望地着。好転に恵まれここでも今年最高の眺めが得られた。
DSCN0314.JPG <周南方面、手前は湯野地区>


意外と寒風が吹き始めたのでシャツを着替えて往路を戻り大平山へ向った。
大谷山・大平山縦走路をたどり大平山に着いたのは16時50分であった。

10分休み、太ももとふくらはぎを揉んで、持参のコーヒーをガブ飲みして景気を付けて17時頃大平山を出発した。

日没を考慮すれば、大平山から堀溝林道経由で牟礼峠に帰るのが最も安全であった。

ヘッドライトと懐中電灯を持ち、勝手を知っているルートだ・・・という変なら自信からか、結局真尾大谷山経由で牟礼峠に向った。

概ね下りのコースだが、結構汗が出る。18時ごろ真尾大谷山を通過し、18時5分頃お気に入りの眺望スポットに着いた。

しかし眼下の防府市街には街灯が点灯し始めていた。暮色に染まった景観を写真に収めて、念のためヘッドライトを着用してみた所ライトが点灯しないのに初めて気がついた!!!
DSCN0325.JPGDSCN0326.JPGDSCN0327.JPG 

しかし懐中電灯は問題ないので安心して落ち着いて下山した。丁度急坂を下って谷底のクリークを渡った所で赤テープが見えないほど暗くなった(18時30分頃)。

勝手知ったるルートで不安はなかったがここから懐中電灯を点灯して歩き18時35分頃堀溝林道へ出て、18時50分頃一の瀬の駐車場所に無事着いた。

眺望を改善する為の雑木切り倒しで10分、予期せぬ出会いでの歓談で30分程度が想定外であったが、ほぼ予定の10時間で無事に帰ることができたのは有り難たかった。

着替えが無くなったので帰りは、車の暖房をつけても寒かった。
ナフコで注文した高枝切断用鋸を買い20時30分頃帰宅した。

ナフコで汗に濡れた下着とウールシャツを脱ぎ、フリースとレインウエアを着ると寒さが消えた。運がよければ風邪を引かずにすむかもしれない。当日の累計標高高度差は1000mくらいであろう。

久しぶりに天候と眺望と出会いに恵まれた楽しい山行であった。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。

<パノラマ写真>:クリックで拡大します。

・矢筈ヶ岳北面中腹から
DSCN0286.JPG

・矢筈ヶ岳山頂付近から瀬戸内海方面
DSCN0287.JPG

・周南方面展望地から
DSCN0308.JPG

・暮色迫る真尾大谷山眺望スポットから
DSCN0323.JPG

DSCN0324.JPG




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2015年03月08日

ド演歌を歌わない演歌歌手天童よしみライブ中継 は ブチ良かった!!!

<3月5日(木)>

この日は公園ボランティア活動の日であったが、10時半から15時半くらいまで整備登山の方を優先させた。

例の峰では、視界を遮る木々を少しずつ除去したので狭の空間を通してからではあるが眺め少しよくなった。


<3月6日(金)>


午前中は歯の治療。昨日の作業の疲れからか体がだるいので昼寝をした。

夜何となくテレビの観ていると、天童よしみのライブ中継があったので視聴した。

天童よしみと言えばド演歌歌手としての印象が強かったが、このライブではホップスを含め広い範囲の歌を披露すると言う趣向だったので軽い気持ちでチャンネルを固定した。

先ず感心したのは、いつも聞いている天童よしみのド演歌よりも謳い方の幅が広くより豊かな表現力であった。

次に感心したのは、歌を盛り上げてくれたバックの演奏陣であった。この演奏陣は天童よしみの歌唱を邪魔しないようにしながら、間奏において曲のイメージを楽器の持つ個性でもって見事に表現していた。また演奏陣各個人の演奏技量は素人耳にも相当の達人の如く聞こえた。

通常テレビで視聴するバック演奏は歌手との一体感に乏しく、勝手に独断的に品のない平凡な伴奏していることが多かったので、このバック演奏陣の稀に見る熱演は全ての曲で余す所なく堪能させてくれた。歌手と主役を分け合っている感じを受けた。

更に、天童よしみとオペラ歌手森麻季とのコラボ2曲は圧巻であった。
澄んだ高音としっとりとしたアルトの華麗なるデュエット2曲共心を奪われ、一種の身震いを感じた。

世界を股に活躍しているオペラ歌手森麻季と対等にコラボした演歌歌手天童よしみもまた世界的な歌手ではないだろうか。。。双方の実力が同じくらい高くないと、コラボは成功しないだろう。恐らく実力が大きく離れたもの同士のコラボは当初から成立しないであろう。

世界を股に活躍しているオペラ歌手森麻季と演歌歌手天童よしみは双方の実力をしっかり知っていたからこそコラボが成立したのではないだろうか???


殆ど曲は有名なものが多く、ヤマちゃんおやじが若い頃から親しんだ歌も多かったこともあり、最近稀に見る楽しいひと時を過ごした。

ここ10年間で最も感動を受けたライブ中継であった。

日ごろからマンネリ化した音楽番組ばかり観らされている中で、今回のライブは掃き溜めに鶴・・・という感じであった。

在日コリアンと創価学会員であれば実力に関係なくテレビでの露出頻度が高い日本の芸能界はおかしい・・・と常日頃感じる昨今であったが、たまにはテレビでも実力ミュージシャンによるライブ放映もあるという意味でも非常に有意義であった。

散歩で見つけた花
DSCN0263.JPG

<参考>
オペラ歌手森麻季のオフィシャルブログ
http://www.makimori.com/profile/
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2015年03月04日

ネコヤナギ & インテリジェンスとして探る雛祭りの起源

<3月2日(月)>

例年3月の初めは寒い。
とはいえ、家の中に閉篭もってばかりいては体に良くないので春を求めて近くを散歩した。

例年訊ねるネコヤナギは時期は少し早かったが産毛が見られた。
DSCN0251.JPG

淡い期待で訊ねた 早咲の桜 はまだ固い蕾であった。

2時間ばかり歩いたので帰りには体が温まった。



<3月3日(火)>


久しぶりに9時から11時頃まで公園ボランティア活動。

林間遊歩道整備も後20m程度残すだけになった。
しかし11時前になった時 雨が本格化したので作業を中止した。

後10m程度残った。2人作業なので雨が降らなかったならば開通できたであろう。
まあ次回で開通は間違いないので焦る事はない!!!


夕方の山口県版NHKニュースで“雛祭りの起源は中国にある”と尤もらしく報道していたが、ヤマちゃんおやじは3,4年前から、これは常識の嘘だ・・・と確信するに至った。

その辺の事情は2014年3月3日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/390404729.html
『雛祭りの起源は日本の天帝ウビチニ・スビチニの結婚式だった』に記載している。

日本の行事を何でも中国に求めるのは親中阿呆学者達の常套手段である。

『雛祭りの起源は日本の天帝ウビチニ・スビチニの結婚式だった』という事実(と信じている)は歴史書『ホツマツタエ』に記載されていたもの。

『ホツマツタエ』は1966年に松本善之助氏によって偶然発見された由緒正しい歴史書であるが、現在でもあまり広くは知られていない。

『ホツマツタエ』の存在は、馬野周二氏の著書“日本に亡国の音が聞こえる”(昭和62年=1987年5月28日第1刷発行)ではじめて知り、馬野周二氏の著書“人類文明の秘宝『日本』(1991年4月30日初刷)で更に詳しく知った。

ここ5,6年前から『ホツマツタエ』に関する書籍を3冊ばかり購入し読み返してきた。

『ホツマツタエ』に関し、主として上記の馬野周二氏の著書から一部抜粋転記する。

〜〜〜抜粋転記開始〜〜〜
その後の研究によって『ホツマツタエ』の記述内容は記紀(日本書紀&古事記)よりも数段詳しいことが判っている。換言すれば記紀では『ホツマツタエ』の内容を省略・変造した内容になっているのだ。

記紀では神武天皇以降を人代とし、以前を神代として、あたかも神代史を架空の歴史の如く扱っているが、『ホツマツタエ』ではそのような切断はない。

今の日本の歴史教科書では、天照(アマテラス)以来神武天皇にいたるまでの神々は全て消されてしまっている。

『ホツマツタエ』によれば、天照も天照の両親であるイザナギ、イザナミも、天照から神武に至る歴代は、記紀に記されている神々では無く現実に在世した人間であり、その事跡、足跡も詳細に誌されている。それらは日常的な正当性をもっており、特に古事記で述べられている奇怪な話は『ホツマツタエ』にはでていない。

ホツマツタエに記された神々(実際には生身の人間なのだが)を祀る神社が、ホツマツタエに記されている場所に今日でも存在しているものが多いことで、その信憑性が高いことが判る。

では何故現在の日本で未だ『ホツマツタエ』が正等に評価されていないのであろうか。
戦後の政治家が権力者米国に追従する上で、記紀の神代記述を架空とする津田史学が好都合だったからである。

一見堂々たる東大歴史学を率いる教授(井上光貞)が、私は津田史学の徒だと称して、神武天皇の名を聞くのも嫌だといった、奇現象を呈した。この人は極端だろうが、神武造作説は現在も日本の歴史学界の牢固とした基盤であるようだ。
〜〜〜抜粋転記終わり〜〜〜


ヤマちゃんおやじが受験準備用として購入した日本歴史の本は東大教授井上光貞監修であった。思わぬところで東大教授井上光貞氏の名前が出たのでいささかびっくりした。

まあ時の権力者に媚諂うのは多くの人達が生き残るための生活の智慧かもしれないが、自分の土地を守る昔の武士団が権力者を見極めそれに従うのとは少し意味合いが異なる。この学者達は事実を曲げること権力に諂うことで自分の地位・生活の安泰を得るのであるが、曲げられた事実を東大教授という権威でもって恰も事実として押し付けられる一般国民はたまったものではない!!!換言すれば国民は事実を知る権利を侵されたことになる!!!


これらの権力に諂う御用学者達は概ね立派な勲章を戴くのだ。

戦後間もない頃から一時期東大法学部主任教授として君臨しその後最高裁長官にまで登り詰め文化勲章を授けられた横田喜一郎は、とんでもない日本最大級の売国奴と看做せることを2012年10月23日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/298593713.html
に記載した。

東大といえば日本で最も権威ある大学と看做されている。
戦後一時期日本を支配したGHQは東大という日本最高のネームバリューを最大限利用した。

敗戦利得者という言葉がある。
大東亜戦争で負けた日本を食い物にして自らの栄誉を得た人物達である。

横田喜一郎は戦勝国が押し付けた欺瞞そのものである東京裁判を法学の基本に逆らってまで詭弁で正当化し、”日本国が侵略国家であったという嘘レッテル”を広く国民に貼り付けたのであった。

この横田喜一郎を日本最大級の売国奴と看做す理由は、横田自らの栄誉取得だけでなく東大法学部の多数の教え子に多大な悪影響を及ぼし、この悪影響を受けた多数の教え子達が日本の政府、法曹界、政界、財界、学会などのあらゆる分野で指導者となり、史実に逆らって日本を貶める活動の原動力となったからである。

横田に限らず、日本が侵略国家であったと断定する輩・勢力は全て敗戦利得者だと断定できる。


閑話休題・・・・・


自分の一年前のブログを読んで又新たな発見があった。

2014年3月3日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/390404729.html
の『雛祭りの起源は日本の天帝ウビチニ・スビチニの結婚式だった』の中に以下の記述 < > がありました。

< 「それは遠い遠い昔のことです。まだこの高天原(天体)が生まれるずっと前のこと、天も地も未だ分かれていない、もちろん太陽も月も星も生まれていない前のことです。『このウツホ(宇宙)の闇を支配していたのは、混沌としたアワ、ウビ(エネルギー)のようなもので、それは限りなく巡り漂って煮えたぎり、姿も形もありませんでした』。>

この中で、『』で囲まれた部分が、足立育朗著“真地球の歴史”第一章宇宙の始まり35ページの挿絵にイメージ的に類似していることに気が付きました。

全く異なる情報源からの2つの情報の内容が一致する場合には、“それらの情報の信憑性は非常に高い”と断定しても支障が無い・・・ことはヤマちゃんおやじが過去十年間程度経験した設備診断技術のエッセンスです。

これがインテリジェンスを得る基本です。

情報には事実も含まれますが、誤ったガセネタの場合もあります。

情報はその真偽を確かめない限り判断材料にはなりえません。

オレオレ詐欺などの特殊詐欺による被害総額は昨年度で380億円という巨額に達しました。
特殊詐欺に引っかかるのは、入ってくる情報が全て真実だと錯覚するからで、入ってくる情報が嘘ではないか?と疑う習慣が付いていないからです。

反日マスコミの宣伝に容易に乗せられるのも、入ってくる情報が全て真実だと錯覚するからです。

インテリジェンスとは、重大な判断を下す際に使用できる信頼度の高い情報を言います。


というわけで、ヤマちゃんおやじは『ホツマツタエ(秀真伝)』をインテリジェンスとして信用しているのです。
posted by ヤマおやじ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親中反日NHKが中継拒否した問題の国会中継録画公開さる!!!

<2月27日(金)>


雨が降る前日だということで、ジャガイモを植えた。

一昨年のジャガイモは初挑戦ながら良くできた。
昨年は、何らかの病気に罹った様子であり、採れたジャガイモは少し小ぶりであった。
連作の影響かも知れないので、今年は、作付け場所を変えて植えた。

果たして今年の出来栄えは???
まあ食えるものは取れるであろう。。。

山の上は風が強く寒かったが、強風を避け林の中で雑木林の整備をした。
12時過ぎに男女3名位が登ってきた気配がした。
わざわざ姿を現すのもおっくうになり林の中で強風をやり過ごした。

ヤッケの下にフリースを着てようやく寒さがしのげるほどの強風であった。
帰って観たテレビでは、春一番が吹いた といっていた。


<2月28日(土)>


親中反日NHKが中継拒否した問題の国会中継録画公開さる!!!

本年2月23日に開催された衆議院予算委員会の中継はNHKが前日になり急遽中止したいわくつきのものであったが、当日のメルマガ『NPO百人の会』に録画が掲載された。

〜〜〜転載開始〜〜〜
From NPO法人百人の会 To ○○○ 2015/2/28, Sat 20:52
NHKが、「国会中継」枠を設けなかった その放送をユーチューブから、アップしました
永久保存版です)・・・まだコンビニに置いてあるかも知れません。

週刊新潮3月5日号(2月26日発売)のグラビアによれば、中国人が消し去りたい
「尖閣」古地図・・・・の記事に

【尖閣と安全保障】原田義昭(自民党)【衆議院 国会中継】予算委員会 平成27年2月23日
    https://www.youtube.com/watch?v=W6OEUOR3-yk

冒頭
どういうわけかNHKが「国会中継」枠を設けなかった、2月23日衆議院予算委員会では重要な討論が行われた。
質疑に立った自民党の原田義昭代議士が、ご覧の古地図を示しこう切り出したのだ。
「本邦初公開!中国の地理委員が発行し、毛沢東が前文を寄せている地図であります。
これを知らねえよとは、彼らも言えないでしょう」・・・・」云々

そこで私は、NHKが放送しなかった予算委員会の質疑の様子を検索してみましたので、
紹介させていただきます。
いくら反日NHKといえども、言語道断でございまして、絶対に許しては成りません。

代議士は静かに質問されていますが、大変重要な内容でございます。どうぞ、確りとご覧ください。
                      平成27年2月26日 アサイチ日記
〜〜〜転載終わり〜〜〜〜

本件については、本年2月22日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/414480707.html
に記載しました。

NHKが自らの編集方針の下でこの国会中継放送を意図的に忌避した事件は、“日本の公共放送を自称するNHKが実は尖閣諸島強奪を目論むシナ共産党の宣伝機関を務めた”ことを如実に示す確たる証拠です。 
日本人にとって極めて有益・重要な当該国会中継を理由無く中止し、尖閣諸島を日本から強奪しようと企む侵略国家中華人民共和国の野望を幇助したNHKは、もはや日本の公共放送ではなく、侵略国家中華人民共和国のお抱え宣伝放送局です。。。


従って、日本の公共放送たる地位を自ら放棄したNHKには、国民から受信料を強制徴収できる資格も権利もありません。

このようなNHKは日本の敵です、日本国民の敵です。


これだけ正々堂々と日本国民を欺いたNHKを放置せず厳罰に処して、日本の公共放送としての地位をNHKから剥奪するのが、まともな日本国民のとるべき行動ではないでしょうか???


皆様、どうか“このNHKの汚い化けの皮”を広く拡散していただくようお願いいたします。
posted by ヤマおやじ at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする