ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2015年01月30日

イスラム国へ潜入した後藤健二のとんでもない汚い過去とは?

<1月24日(土)>


この日も防府市の綾ヶ岳に登り山頂に放置されている伐採済み木材を片付けたり、山頂から西側の稜線に至る通路を新たに作った。

作業中に大柄な男性が山頂に登ってきた。何処から登ったのか?と聞くと、久兼に向う舗装道から藪漕ぎして来たとのことだった。

綾ヶ岳山頂はおろか綾ヶ岳周辺で一般登山者に出会ったのは初めてなので、周辺の山について色々情報交換した。

この男性は防府市富海在住のA氏といい、当方がルート整備した堀溝〜555m峰〜大平山コースを歩いておられた。当方は大平山〜555m峰〜大谷山(真尾)〜牟礼峠コースと607m峰から展望地までのコース、矢筈ヶ岳〜牟礼峠コースなどを紹介しておいた。

またA氏所有のGPSレコーダーを見せてもらい、パソコンへの取り込み方法も教わった。
さらに大平山林道から椿峠にいたるルートの話も聞いた。

1時間程度色々山談義をした後再会を期して別れた。
これで昨年12月から3人の方々に当方が開設したルートを紹介したことになる。

DSCN0137.JPG <綾ヶ峰山頂近影>

<1月25日(日)>

9時から12時まで常盤公園ボランティア活動。出席者5人。
例によって、2人で伐採地から松広場に通じる林間コースの開設作業を行った。
全長200mの内80m程度開設した。

事の顛末ははっきり覚えていないが、今年春に常盤公園ボランティアのメンバーを大平山〜555m峰〜大谷山(真尾)〜牟礼峠コースに案内することになった。


<1月27日(火)>


この日も防府市の綾ヶ峰に登り山頂付近の雑木を刈り払った。
地籍調査の方々が山頂の雑木をかなり伐採してくれたので望海山方面の眺めが得られるようになったのは有り難い。


<1月28日(水)>


12時過ぎから全豪オープンテニス男子シングルス準々決勝 錦織圭(世界ランキング5位)対ワウリンカ(世界ランキング4位)戦の実況中継を見た。

試合前の錦織圭の表情に弱気な印象を受けたので彼が勝てそうな気がしなかった。
錦織圭のファーストサーブの入りが悪く守勢に回り、案の定2セットを連取された。

第3セットに入りファーストサーブの入りが良くなり後半のサーブ&ボレーが決まり盛り返したが結局3−0で敗退した。

解説者は錦織圭の敗因について明言しなかったが、ファーストサーブの入りが悪ければランキング上位に勝てるわけが無い!!!

この解説にも『悪い所を悪いと明言しない』という日本人の悪い癖が見られた。


今年のサッカーアジアカップではベスト8で敗退した。このときも解説者は日本チームの悪い所=決定力不足=を明言しなかった。日本チームは20数本のシュートを放ちながらたった1得点。日本に勝ったUAEは2本のシュートながら1得点。日本サッカーチームの決定力不足はここ10数年以来のものである。

欠点を認めず=決定力不足=という欠点を克服しないまま今後100年サーカーを続けても日本のサッカーの実力は2流以下のままであろう。

日本人の悪い癖は悪い事を悪いとはっきり言わない所である。
これでは悪い事と良い事の区別がつかない。
よって悪い状態が改善されることが無いのである。


<1月29日(木)>

9時から12時まで常盤公園ボランティア活動。出席者4人。
1人で伐採地から松広場に通じる林間コースの開設作業を行った。約8m前進した。



<イスラム国へ潜入した後藤健二のとんでもない汚い過去とは?>

事件発生以来ヤマちゃんおやじは、イスラム国へ潜入した後藤健二は胡散臭い奴だと直感していた。

NHKや民放などの反日メディアがこぞって後藤健二を善良なジャーナリストに祭り上げているのも気になっていた。

前回のヤマちゃん日記にて、後藤健二が反日カルトである日本基督教団の信徒であったと言う情報を記載した。

ブログ 『正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現』
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/
から引用すると、

〜〜〜引用開始〜〜〜
「週刊文春」2月5日号
人質殺害「イスラム国」禁断レポート
「10分300万円」に命を賭けた
後藤健二さん47歳
書かれざる数奇な人生

▼「法政大ではアメフト部」卒業後は日立子会社に就職
▼ボディビルジムで500万円トラブル「風俗店経営」証言も
▼20代で通信社設立「前妻とはイラク行きが原因で離婚」
▼今の妻は東大卒JICA職員 自宅は赤坂マンション ほか

(一部抜粋)

(前出フリージャーナリスト)
紛争地の取材を続けながら着実に実績を積み上げてきた後藤さんが、現在の奥さんと結婚したのは3年程前だった。
「奥さんは世田谷の進学校から東大に進み、大学院で都市工学を学んだ才媛です。卒業後は国際協力機構(JICA)に就職。OECDに出向してパリに住んでいたこともあって、二人は海外で出会ったようです。結婚後、後藤さんは奥さんの籍に入っていると聞いています。2歳と昨年生まれた赤ちゃんの2人の娘がいます。」(同前)

後藤さんの現在の自宅は赤坂の一等地にある。
「自宅は赤坂サカスにほど近いマンション。後藤さんの会社のオフィスも近くにあり、生活は裕福だった印象があります」(同前)

記者会見で母親の順子さんが「奥さんと名乗る方と初めて電話で交信いたしました」と明かしたことも話題となった。

お母さんは、昨年赤ちゃんが産まれたことも知らなかったと言いましたが、健二さんが再婚したことも知らなかったのです。3年ほど前のお母さんの誕生日に後藤さんと一緒に食事をした時の写真を公開しましたが、それも何年ぶりなのか分からないほどだったそうで、疎遠な状態が続いていたのです」(前出・知人)
(関連記事)
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▼その他の週刊誌情報も含めた情報▼
795 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2015/01/29(木) 16:58:19.24 ID:Ua5OFQR+0
最新の週刊誌情報 数冊の情報を合わせたので矛盾があったらスマン
・後藤さんは結婚3回目。1人目は翻訳家、中学生の娘あり。2人目は職業・子供不明。
・3人目=現在の奥さんは東大大学院卒・JICA勤務の30代キャリア女性。2歳と0歳の娘あり。
自宅マンションも奥さんが買ったもの。奥さんの稼ぎに支えられて戦場ジャーナリストをやっていられた。
・後藤さんは過去には風俗店を経営していたこともある。
・後藤さん実母=石堂さんも結婚3回目。
・1人目が後藤さんの実父、日立のエリート社員。後藤さんは兄と姉の3人きょうだい。
・2人目はラーメン屋の店主、店主の妻子が出て行ったと思ったら、石堂さんが入り込んだ。
・ラーメン屋と別れた後、3人目現在の夫行夫さんと再々婚。石堂さんは近所ではトラブルメーカーで有名。
・実兄によると、子供たちが中高の頃から石堂さんは家を出て、離婚が成立したのが約20年前。
ゆえに今回の拉致事件で実兄は20年ぶりに石堂さんと会った。
記者会見をすると言い出したので、実父と実兄は必死で止めたが、石堂さんが勝手に記者会見をした。

長年の知人が語る。
「…大学卒業後は、父親の縁なのか、日立製作所の子会社に就職した。ところがサラリーマンがいやだったのか、3カ月で退社。その後は恵比寿のボディビルジムでコーチとして働き始めたのです」

そのジムのオーナーはこう振り返る。
……
オーナーの信頼を得た後藤さんだったが、金銭トラブルを起こしてしまう。
「1年くらい経った頃、会員の入会金と月謝、合わせて500万円もの額が、帳簿と会わないことが判明したのです。本来お店に入っているはずのお金がなく、1日で30万円も勘定が違うこともありました。彼を問い詰めましたが、無言を貫くばかり。結局、それが原因でジムを辞めてしまうことになりました」(同前)

後藤さんはジムの傍らで、意外なビジネスにも手を出していたという。
「彼は風俗店をやっていたのです。家賃二十数万円の南麻布の高級マンションを借りていて、近隣住民から不動産屋に苦情がきたと聞きました。彼の周囲に聞いてみると、うちのジムでも女性をスカウトしていたんです」(同前)

当時のジムの同僚が語る。
「確かに後藤さんは羽振りが良かった。2万円もするランチを食べたり、プジョーを乗り回していました。…」

週刊文春2月5日号より

〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

1月28日後藤健二の実母である石堂順子は福島みずほ社会民主党副党首の事務所を通じて「健二のいのち救って・・・」と安倍首相宛てに文書送信した。

石堂順子の見せる薄気味悪い笑顔は只者ではない!!!

この母(石堂)にしてこの子(後藤健二)あり・・・か!!!


反日の香山リカなどが拘束されているジャーナリスト、後藤健二さん(47)の解放を後押ししようと、東京・永田町の首相官邸前で28日夜、約100人が英語とアラビア語で「FREE KENJI」などと書かれた紙を掲げ、事件の早期解決を願った。

ネットでは『後藤健二は危険地域と知りながら敢えて個人的欲望の為にイスラム国へ潜入したのであり、日本国としては彼を救出する義務は無い』という意見が圧倒的に多いといわれている。

しかしNHKや民放は、『後藤救出不要』という多くの国民の声を無視して,『後藤救済』を叫ぶ人だけを報道している。

この状況からすれば、後藤健二、NHKや民放、社会民主党、民主党などの反日左翼政党、日本キリスト教団などの反日勢力とイスラム国はグルではないか???と疑いたくなる。
posted by ヤマおやじ at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

イスラム国に拘束された後藤健二は反日カルト「日本基督教団」の信徒!!!

<1月20日(火)>


防府市綾ヶ岳(標高615m)に登り、地上からの景色を少しでも良くする方法について考え実行した。

12時10分頃山頂に着きムスビ2個を食した後、とりあえず、地籍調査目的で切り開かれた頂上付近に放置された伐採済みの雑木や枯れ枝を邪魔にならない場所へ移動した。

その後頂上付近に残っている草や雑木を少しづつ刈り払い除去していった。

作業中突然『ご苦労様』と声が掛かり、振り向くと3人の山林作業服姿の男性が山頂に登ってきたところだった。

『地籍調査作業の方ですか』と当方は聞くと『そうだ』と言う答えが返ってきた。
当方は先方から聞かれる前に『山頂付近を綺麗にしている所です』と答えた。

彼らは綾ヶ岳山頂の三角点から数百m先の三角点までを見通すことが出来るように、綾ヶ岳山頂付近の雑木を伐採する為に登ってきたとのことだった。

しばらくの間リーダーと思しき若い男性と周辺の峰々、切り通しの状況などについて情報交換をした。

当方は、地籍調査の為の切り通しが新しい登山道開設に役立った具体例を挙げて感謝を表した。

綾ヶ峰から北方へ向って560m峰〜484 m峰〜356 m峰〜久兼までの主尾根を走る切り通しが現状では一部未通であるが来年は全て連通する予定である・・・とのことだった。

この一連の切り通しが完成すれば、新たな綾ヶ峰〜久兼間の長大な縦走登山道開設も比較的容易に実現する可能性が高くなるのは間違いないであろう。

ヤマちゃんおやじが作った眺望観覧用立木に登ったか?と聞くと、『登った。中々しっかり作ってあった』とのことであった。

すかさず当方は、“綾ヶ峰の山頂付近だけでも雑木を全て伐採してくれれば防府市随一の絶景スポットになるのは間違いない!!!”と水を向けてみた。

この辺りは市有林なので山頂付近を多少伐採しても地元の地権者から苦情が出ることはないのではないか・・・と言う答えがあった。

また、責任者らしき男性は、『綾ヶ岳山頂の三角点から数百m先の三角点までを見通す視野の中にヤマちゃんおやじが作った眺望観覧用立木が入れば躊躇なく眺望観覧用立木を伐採したであろう』とも語った。

幸いなことに、眺望観覧用立木が両三角点を結ぶ直線よりも外れていたので伐採を免れたのであった。

彼らは作業中に時々眺望観覧用立木に登って方位を確認していた所を見ると、この眺望観覧用立木は思わぬ用途で役立っていることが判り愉快な気分になった。

15時30分頃まで山頂付近の倒れた雑木を視界を妨げない場所に移動させた。
作業を続けている三人に挨拶をして山頂を後にした。


帰って見ると、イスラム国に拘束された2人の日本人釈放に2億ドルを支払うように日本政府を脅迫する映像が流されたと言うニュースが盛んに流されていた。


< イスラム国に拘束されたジャーナリスト後藤健二は反日カルト「日本基督教団」の信徒!!!>


イスラム国に拘束された2人の日本人は国際ジャーナリスト後藤健二氏と軍事会社を設立した湯川遥菜氏だ。

昨年夏に湯川遥菜氏に関するニュースを聞いた当初から、湯川遥菜氏は胡散臭い人物だと感じていた。

軍事に関する経験も知識もない湯川遥菜氏が軍事会社を設立したこと自体胡散臭い。

軍事会社は素人が手を出せるほど甘い商売ではない。本当に軍事会社を設立するのであれば、先ず軍隊における兵役経験をしっかり積むべきだろう。

とすれば、軍事会社の設立は、湯川遥菜氏がイスラム国に潜入するための隠れ蓑だった可能性を否定できない。

湯川遥菜氏はイスラム国に2回拘束されたが一回目の拘束では、後藤健二氏の仲介によって解放されている。にもかかわらず湯川遥菜氏は再度イスラム国に潜入し再び拘束されたことになる。

NHKや民間放送の反日マスコミは、ジャーナリスト後藤健二氏を連日立派な人物だと盛んにヨイショしているのが不審に思えた。NHKは日本ユニセフ教会と言う胡散臭い組織の幹部を登場させて後藤健二氏を立派な反戦国際ジャーナリストとして印象付けていた。

テレビ報道では、後藤健二氏は内戦の被害者や子供に特に同情するジャーナリストとしてヒューマニズム溢れる立派な人間として高く評価されていた。

やたらと弱者に同情を寄せる人物には要注意だ!!!

換言すれば、NHKや民間放送の反日マスコミは、”後藤健二氏は極めて立派な人物なので日本政府に身代金2億ドルを支払え“と言って政府に圧力を掛けていることになる。

ということは、NHKや民間放送の反日マスコミは、イスラム国の味方ということになる。
むしろ、NHKや民間放送の反日マスコミは、イスラム国の味方というよりも、“安倍憎し”が本音かもしれないが・・・・

身代金を支払えば安倍首相は『テロの要求に屈した腰抜け日本首相』として世界中から非難されるであろう。一方安倍首相が身代金支払を拒否すれば所謂人道派から『日本人をみすみす見殺した』と非難されるであろう。

日本政府、安倍政権にすればこの日本人2人のイスラム国潜入に対してどのように対処しても凶になるのだ。

しばき隊&元朝日新聞の捏造記者・植村隆の弁護士・神原元は「身代金を払って人質を解放べし。」と発言している。

元朝日新聞の捏造記者・植村隆を多数の反対を押し切って講師に雇い続ける北星学園大学も、日本キリスト教団(西早稲田2−3−18)に所属している。

反日文化人や学者も安倍首相が身代金を支払うことをまくし立てている。


ところで、1月22日に“イスラム国に拘束されたジャーナリスト後藤健二は反日カルト「日本基督教団」の信徒!!!”という情報に接した。


ブログ:正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装に実現
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/
によると、

“イスラム国によって拘束され、2億ドルの身代金を要求させている2人の日本人のうち後藤健二は、反日極左テロ集団や朝鮮カルトテロ集団の巣窟である【西早稲田2-3-18】の「日本キリスト教団」の信徒だった!”・・・とある。


【西早稲田2-3-18】といえば日本を代表する名だたる反日カルト・反日勢力が多数集合してたむろす有名な場所である。

よってヤマちゃんおやじは、“後藤健二が反日カルト「日本基督教団」の信徒だ“ということが事実と仮定して、以下のような仮説を立てた。

〜〜〜〜仮説始め〜〜〜〜
<首相官邸への意見>

釈迦に説法の感がありますが、以下老婆心ながらお伝えします。

後藤健二が反日カルト『日本基督教団』(西早稲田2−3−18)の信徒であると言う情報があります。日本基督教団は各種の反日活動に邁進しています。

後藤健二がイスラム国に身代金要求を持ちかけた可能性を誰もが気付いていません。このまさかのトリックに世界中が騙されています。


イスラム国に拘束されている日本人後藤健二に関して国内反日メディア共は善良国際ジャーナリストだとこぞって報道していますが、この後藤健二は反日カルト『日本基督教団』(西早稲田2−3−18)の信徒であると言う情報があります。後藤健二はイスラム国と共謀して今回の身代金要求事件を起こした可能性を否定できません。また国内の反日勢力が身代金の支払いを要求する大合唱を始めています所を見ると、反日勢力が後藤健二、イスラム国と共同戦線を張っていることが窺えます。

後藤健二にせよ、湯川はるなにせよ、彼らのイスラム国入りは個人的関心ないしは個人的欲求を満たすための身勝手な行為であり、日本国としてテロ勢力の出鱈目な要求に屈してまで身代金を支払う責任は何処にもありません。

政府としては身代金を一切支払わないで二人を解放することに専念されることをお願いします。

万一小額でも身代金を支払えば日本は世界中からイスラム国の卑劣な要求に屈した世界最低の腰抜け国家として非難されるだけでなく、あらゆる場所で日本人の誘拐が日常化することになるでしょう。この場合その責任は身代金支払という最悪の決定を下した安倍政権に集中することになります。

テロ集団である日本赤軍の要求に屈した元福田首相の大愚行を再現しないで下さい。
〜〜〜〜仮説終わり〜〜〜〜

ヤマちゃんおやじは、イスラム国の被害者とも思える後藤健二が実はイスラム国へ身代金要求を持ちかけた事件の仕掛け人である可能性を論理的に考えてみました。

以下に示すような色々な不審なことが出発点になりました。

<1>なんら現実性の無い 湯川遥菜による軍事会社の設立。
<2>後藤健二がイスラム国に潜入する理由付け作り
 @湯川遥菜が最初に理不尽ともおもえるイスラム国潜入を敢行した
 A後藤健二が拘束された湯川遥菜を助けた、
 B再び湯川遥菜がイスラム国へ潜入し
 C後藤健二が湯川遥菜を助ける目的でイスラム国に潜入する・・・と言う筋書きを作った。
<3>イスラム国は10月頃までは日本を攻撃する意図は全く無かった。
<4>イスラム国は本年1月20日になった唐突に日本人人質に対する身代金要求を今まで例の無い期限付で発表した。
<5>後藤健二の家族にはイスラム国から20億円の身代金要求があった12月ごろには家族は日本社会・日本政府に対して何の反応(救助要請)を示していない。
しかし日本政府への身代金支払期限の1月23日になって、後藤健二の実母が日本政府に対し身代金を支払って救助するよう東京都内の日本外国特派員協会で記者会見した。

日本外国特派員協会で記者会見は反日勢力が記者会見するお決まりの場所である。

上記観点から、今回のイスラム国による法人解放に対する身代金要求事件は、反日勢力が後藤健二を主役にし湯川遥菜を端役に使って企画しイスラム国に持ちかけ演出した田舎芝居ではなかったのか???
posted by ヤマおやじ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

反日NHKが報道しない福島原発被害のその後


<1月16日(金)>


天然水採取のため周南市四熊に行き、帰りに防府市真尾の牟礼峠に立ち寄り大谷山(真尾)に登ることにした。

できれば新しく発見した眺望スポットで雑木や枝を刈り払い少しばかりでも眺望を良くしたいという思いがあった。

堀溝林道沿いにある目印=白房=から始まる大谷山(真尾)登山口に入り暫く登ると、珍しいことに下山してくる一人の年配の男性に出会った。

なにせこの大平山道路〜555mピーク〜大谷山(真尾)〜牟礼峠コースは過去20回程度通過しているが今まで一人も出会っていなかった。

昨年当方がこのコースを整備するまでは余程の物好きだけが通過するルートであったことは、整備前のコースの状態からして容易に想像できた。

牟礼峠までどのくらいか?と男性が聞くので、“後10分くらい”と答えた。
当方が何処から来たか?と聞いた。

防府市在住のこの年配の男性の話では、“右田ヶ岳に登った際『大平山から牟礼峠に至る縦走路が最近開かれた』ことをヤマ友から聞いたので、阿弥陀寺コースから大平山に登りこのコースで牟礼峠に下るルートで下山する所であった”・・・とのこと。

この男性は赤テープを見失い数箇所引き返した事を3〜4回もくどくど話すばかりで余りコース開設に大して感謝のかけらも示さず非難めいた口調であったので、実はここコースが当方が昨年整備したもので赤テープも何回も通過した上で逐次追加したことを告げた。

しかしこの男からコース開設ご苦労様と言う言葉は最後まで聞かれなかった。

とは言え、この男性の知り合いに宣伝するようにお願いしたりもした。この男性も単独行派とのことでいろいろ道なき道を歩いた様子だった。

30分程度立話で近郊の山について色々聞かれたので知っていることは全て話し、互いの無事を祈って別れた。

通行者と出合った感激で足取りも軽くなり一挙に新しい眺望スポットに到着し、前回やり残した枝除去作業を開始した。

更に標高差で5m上に行くと、ここからの眺めはイマイチだが視界を邪魔する枝を切り払えば眺めが大きく改善されるこことが容易に判った。

16時30分頃までここでも視界を遮る枝を取り除いた。
帰宅後風呂に入り夕食時ビール2缶を飲んで就寝。



<1月17日(土)>


寒くて風が強かったが日光は強かったので、簡易温室に入って読書したが暑く感じた。
15時頃散歩を兼ねて常葉公園に散歩に出かけた。

公園内の梅園の梅は小さな蕾をつけた状態だった。
常盤ミュージアムという室内植物園では暖房が効いており、南国気分でランやサボテンなどを鑑賞した。

その後石炭記念館で地上37mの展望タワーに登り360度パノラマ風景を久しぶりに鑑賞した。晴天のせいか展望台の中は暖房が効いているような暖かさだった。


<1月18日(日)>


風邪は完治していないので、孫が出演する詩吟発表会には風邪がうつることを懸念し同行しなかった。

天気が良かったので自然と足は防府市大谷山(真尾)に向った。

一昨日見つけた眺望スポットに尖った岩があり、この岩に転落防止策を取ると岩に登れば眺めは一層良くなる・・・という思いがあり、昨日も寝ながらアイディアを色々夢想していた経緯があった。

昨夜は久しぶりにぐっすり寝られず睡眠不足気味だったので、眺望スポットまでの急坂は堪えた。


現地で岩と隣接する立木の状況を確かめた所、妙案がひらめいた。
近くに散在する枯れ松は、松脂で腐食を免れた非常に硬い部材となっており、これを適当な長さに切断し、2本の立木の交差点と岩の先端に数本立てかけて踏み台を作った。

この踏み台上に載って見ると安定して四囲の景色が眺められた。
一昨日は岩の先端に立つとよろけて岩から落下しそうになるほど不安定であったので、この対策の効果は非常に大きいものと思われた。

更に視界を遮る雑木や枝を除去したので、このコース随一の眺望が得られるようになった。
あいにく雲が出てきたので風景はイマイチであったが、快晴時では惚れ惚れする眺めとなる予感がした。

DSCN0131.JPGDSCN0132.JPGDSCN0133.JPG


DSCN0135.JPG <尖った岩に渡した踏み台>

欲を言えば更に広範囲に枝を除去する余地は大きいが、できる限り自然を残したいので最小限度の枝除去に留めた。

ムスビ2個を食して大平山へ向った。

途中大きな切り通氏がある場所で気が変わり、ふと道なき道を北方に下ってみた。
狙いは大谷山(真尾)から綾ヶ峰にいたるルートの短縮であった。

標高差で30m程度下った所までは比較的順調だった。しかしその後は荒廃した田んぼが現われ湿地帯となり、谷筋では高さ4〜5mもの石垣に阻まれ密集した竹薮で難渋しながら谷筋を登り、ようやく低くなった石垣をよじ登り対岸に出た。

なんと予想通り555mピークから堀溝林道に向うルートに合流した。時間的には既設ルートを辿るよりも5分程度時間短縮となるがわざわざ新規ルートとして整備する気は起こらなかった。

堀溝林道を200m程度下り、白房がある登山口から綾ヶ岳へ向った。
1時間後山頂到着。例によって展望立木に登りいかにして地上からの眺めが良くなるかを観察した。

既に頂上一帯は地籍調査の目的でかなり広い部分で立木が伐採されていたので、数ヶ月前よりは多少眺めが改善されていた。

とりあえず、伐採されたままの木材を片付けることにした。山頂付近で既に伐採されて廃棄されてゴミになっている木材や枯れ枝を除けば道は自然に開けるであろう・・・と楽観した。

最近のことだと思うが、地籍調査の目的でかなり広範囲に立木が伐採されたのは明るい兆候と感じた。

疲れを感じたので15時過ぎに下山した。
堀溝林道を下りながらフト大谷山(真尾)方面を見上げると昨年と同じ時期を思い出した。

綾ヶ峰に登る登山道整備のため通過した堀溝林道から標高100mあまり高い峰を見上げながら、『いつかあの峰を通過したいものだ』と思ったものだった。

しかし1年後の今では、あの高所の峰を通過するどころか、登山コース整備をしてその上に眺望スポットまで整えたのだ・・・自分としては感慨無量である。

感慨にふけっていたせいか帽子がないのに気がついた。100m引き返した道路上に帽子が落ちていたので一安心。

今回は尖った岩で一工夫したお陰でこのルート一番の眺望スポットが得られたという満足感で一杯であった。



<NHKが報道しない福島原発被害のその後>

“NHKに限らずマスメディアというものは本来一般大衆を洗脳するための宣伝機関である”という真理は一般には殆ど知られていない。

重大な真理、重大な事実ほど世の中では隠蔽されるかまたは、誤って報道されるのが常である。

英国の公共放送であるBBCは、5年に一回は公共放送に相応しいか否かを国民から審査される。BBCが視聴料を国民から強制徴収できる根拠は国民から定期的に公共放送としての存続の審査を受けているからである。日本の公共放送と言われているNHKはBBCと異なり国民から公共放送として存続の審査を受ける機会が無い偽公共放送であり、放送法がどうであれ国民から視聴料を強制的に徴収できる根拠は無いのである。

ヤマちゃんおやじはNHKが全て嫌いではない。例外的に日本百名山やグレートアドベンチャーなどは政治色は殆ど無いので良く見ている。ニュース報道はNHKがどれほど反日報道を行うのかをチェックする目的で朝6時30分から夜の7時のニュースまでほぼ毎日見ている。

yahooニュース2015年1月11日 10時1分に次のような記事があった。http://bylines.news.yahoo.co.jp/komatsuriken/20150111-00042148/
次のような記事があった。
〜〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜〜
小松理虔
ブロガー/かまぼこ工房「貴千」広報

福島県民にとって大変喜ばしいニュースが2つありましたね。

福島県の平成26年産の新米の全袋検査で、基準値を超えたもの1つもなかったという検査結果。そして、福島県で先天的な異常を持って生まれる新生児の発生率が全国と変わらなかったという調査結果。福島県の「真実」を伝える、非常に大事なニュースです。

26年産新米基準超ゼロ 風評払拭へ大きく前進 放射性物質検査(福島民報/2015.1.9)
東京電力福島第一原発事故に伴うコメの全量全袋放射性物質検査で、昨年12月末までに計測した平成26年産米の約1075万点全てが食品衛生法の基準値(1キロ当たり放射性セシウム100ベクレル)を下回った。一般的に新米とされる生産年の12月末までの検査で基準値超過ゼロを達成したのは初めて。
出典:福島民報

先天異常新生児 全国と同等 原発事故後 福島県が2万人調査(読売新聞の記事をもとにしたtogetterまとめ/2015.1.9)
先天異常の一般的な発生率は3%程度といわれる。日本産婦人科医学会がまとめた12年の全国の発生率は2.34%で、福島の率は、これとほぼ変わらなかった。また、早産や低出生体重児の割合も、全国的な傾向と変化が見られなかった。
出典:読売新聞記事より原文ママ

新聞記事だと「さらっ」と読めてしまうのですが、全袋検査では「1075万袋」を、新生児の検査では「2万人」を検査しているわけです。まさの気の遠くなるような検査。この結果には、医療に携わる方々、そして農業や食品に携わる方々、皆さんの執念と言っていい尽力が積み重なっている。これは、重く受け止めなければならないと思います。

福島県産のコメは、福島県産の食品の安全性を語る上での象徴のような存在になっていました。そのコメの全袋検査で基準値超過ゼロを達成したことは、福島県産品の安全性を訴える上で非常に心強いものです。私自身、商品は違えど同じ福島の食に携わる人間でありますが、どれほど多くの方が努力してきたかに思いを馳せると、様々な思いが去来します。

そして、福島の新生児。震災直後から「福島県では奇形児が続々と生まれている」などという、あまりに非人道的なデマが飛び交ってきました。いったいどれほどの母親たちが傷ついてきたかを考えると、悪質なデマを撒き散らしてきた方々への怒りがふつふつと甦ってきます。しかしなにはともあれ、よかった。本当に。

今年の3月11日で震災から4年が経過します。これまでに、様々な、そして膨大なデータが積みあがってきました。医療に関わること、子どもたちの健康に関わること、土壌の汚染についてあるいは食品について。本当に多くのデータが積み重なってきています。そして多くのことが「わかって」きています。「わからない」の外堀が少しずつですが、埋まってきているのです。

福島県は差別的言動に苦しめられてきました。原発事故直後は仕方なかったと思います。何しろ未曾有の事故でしたし、データも揃っていませんでした。事実、数値も高かったのですから、不安に駆られて差別的な言葉に加担してしまっても致し方ない状況でした。私だって、震災直後は「福島県産を食べて応援しよう」という空気に違和感を感じた1人です。

しかし、「今」はどうでしょう。

食品や新生児に関する科学的なデータが積み重なって来たとのは対照的に、悪質なデマは根拠や信憑性を失うばかりで、例えば「福島では奇形児が続々と生まれている」ことを指し示す調査結果はありません。震災直後の悪質なデマ記事や、脳内で作り上げられた誇大妄想が消費されるだけで、科学的な調査の積み重なりは一切ないのです。

不安に思う気持ちは誰しもありますから「不安に思うな」と言いたいわけではありません。東電や政府の動きは注視すべきですし、継続して調査すべきことがたくさんあります。

問題は、こうした状況下で、なおも差別的な言説を繰り返す方々です。ハッキリ言ってしまえば、福島県民を貶める目的でデマを繰り返しているとしか思えないのです。

科学的なデータを一切無視し、自分の世界に閉じこもって差別的な言説を繰り返すのは、「不安」でも「心配」でもありません。自分たちの信条や正義のためならば誰かを傷つけてよいというのであれば、それはテロリズムといっていい。誰かを直接傷つけなかったとしても、その人の人格を傷つけ、暮らしや生活を傷つけ、そして、悩みながらも、自分の意志で「福島県に住み続けよう」と決めた人たちの心を傷つけるものです。
震災から間もなく4年が経ちます。もうそろそろ、辞めにしませんか?


―それでもまだ不安だなあと感じている皆さんへ
福島の子どもたちを憂いて頂いている気持ちは大変ありがたいものですし、「福島に人は住めないんじゃないか」と遠くから心配して下さる気持ちもわかります。しかし、いくら不安にかられているからといって、事実に基づかない言動を繰り返してしまうと、福島に対する差別を助長することになってしまいます。福島県を憂いて下さっているのに、結果的に福島県を貶めてしまうなんて、悲しいじゃないですか。

別に福島県産の食品を食べなくても構いません。おいしい他県産の食品をどうぞ召し上がって下さい。差別的な発言をしないのであれば、ベクレルフリーを目指すのもよいでしょう。福島県産の食品を見かけたら、心静かにパスして頂ければ結構です。私だってすべての不安が解消されたわけではありません。さまざまなことを共に考え、学んでいきたいものですね。

―それでもまだ福島県では子どもたちが死ぬと訴えている皆さんへ
様々なデータが揃っている中で、なおもそうした反知性的な言動を繰り返すことは、皆さんの主張の信頼性をますます損なうことになりますし、皆さんが目指す社会からますます遠ざかることになると思います。仮に皆さんと同じ主張をする方が選挙に立候補したとしても、賛同は得られずに落選してしまうでしょう。

例えば「脱原発」だってそうです。世の中の人たちが「脱原発」に賛同して、それを掲げる候補者に投票しなければ、実現し得ません。賛同者を増やさなければ、皆さんの実現したい社会を作ることはできないのですから、誰かを貶めて自分たちの主張の正当性を訴えるようなやり方は、まったくもってよくありません。

原子力災害の最大の被害県である福島県に暮らす人たちに健康被害がなかったことを喜び、県民の選択を尊重し、これまで自分たちが原子力発電所で作られた電気を使ってきたことを顧みて、そこを出発点に「脱原発」を目指したほうが、たくさんの支持が集まると思いませんか? いや、それでも目指したい社会があるのならそれは尊重しますが、差別は辞めて頂きたい。

―震災からもうすぐ4年 求められる「脱原発」の再定義
福島県差別を繰り返す人々は、一見戦争に反対していたり、安倍政権を批判しているように見えます。多大な負担を強いられている沖縄県にも寄り添っているように見えますし、何より、芸術や音楽を愛している方が多そうに見えます。しかし、そうした方が福島県を差別し、差別的な言動で誰かを傷つけている。これはいったいどうしたことか。

私だって原発事故で大変な思いをした1人です。原発は、やはり減らしていければいいなあと考えています。しかし、「福島ではガンで人がバタバタ死ぬ」とかいう人と一緒に手をつないで未来を共有できるかと言われれば難しい。私は、分からないなりに学び、科学的な視座に立ってデータを読み取り、1つひとつ不安を解消しながら、より現実的で、より誰かを傷つけない手法でエネルギーについて考える人たちと一緒に未来を考えたい。
原発を減らそうと考えるならば、そろそろ(というか遅すぎるくらいですが)、差別主義者とは決別しなければなりません。

「“福島県民に何らの健康被害がなかった”としても、原発事故は、経済的、社会的に甚大な被害をもたらした。さらに、廃炉に至るまで、将来的にも多くの損失、犠牲が伴うことが予想される。よって私たちはこれ以上原発を新設することには反対する」とか、脱原発を再定義(脱原発という言葉も含めて)する必要があると思うのです。これは「リベラル」という言葉とも、大きく関わることかもしれません。
「福島」をどう考えるか。「再定義」の鍵は、それしかないと思います。

小松理虔
ブロガー/かまぼこ工房「貴千」広報
1979年いわき市小名浜生まれ。法政大学文学部卒業後、福島テレビ報道部記者を経て上海へ移住し、日本人向け情報誌の編集・ライターとして活動。09年に帰国後、地元でウェブマガジンやオルタナティブスペースを立ち上げ、地産クリエイティブの発信に携わる。現在は、蒲鉾メーカー「貴千」の広報担当として働く傍ら、地域に根ざしたさまざまな企画・発信を行う。
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

本年1月9日前後のNHKニュースでは上記の2つの重要ニュース
@26年産新米基準超ゼロ 風評払拭へ大きく前進 放射性物質検査(福島民報/2015.1.9)
A先天異常新生児 全国と同等 原発事故後 福島県が2万人調査(読売新聞の記事をもとにしたtogetterまとめ/2015.1.9)

は報道されなかった。

@Aは日本国民にとって福島原発事故に関する最重要・最優先ニュースである。しかしヤマちゃんおやじの見た範囲ではNHKでは全く報道されなかった。

NHKは原発の負の側面は微に入り細に入り克明に繰り返し報道するが、原発の正の側面は全く報道しないのである。

一例を挙げる。
福島原発事故発生後半年頃行われたNHKクローズアップ現代で出席予定であった某専門家は、化石燃料値上げへの抑制策として原発という選択肢は有効であるという自説を曲げなかったので出演を断られたと言う情報があった。

原発ゼロを社是として固持するNHKとしては、日本にとって国策に沿う提言であっても原発を容認する意見を封じたかったのである。

本来日本国民なれば喜ぶべき、
@26年産新米基準超ゼロ 風評払拭へ大きく前進
A先天異常新生児 全国と同等 原発事故後 福島県が2万人調査
という事実はNHKにとっては忌避すべきニュースであったのだ。

と言うことはNHK報道を牛耳っている幹部のメンタリティは日本人のものでなく、外国のものであるということだ。

日本が原発ゼロになると最も喜ぶのは韓国である。
小泉元首相が母国韓国のために日本の原発ゼロ運動に注力した様子は2014年7月18日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/401998865.html
に記載した。

このコンテンツを記載して2ヵ月後某アフィリエイト運用会社から当該コンテンツ掲載を理由にして提携拒否された所を見ると何かインパクトがあった模様だ。

NHK報道を牛耳っている幹部の名前は日本名=通名=であるが、在日朝鮮人だとの情報がある。在日か否かは別として、その幹部の心情は日本人のものではなく韓国人のものであることは間違いないであろう。

これが日本の公共放送NHKの実態である。
無論日本の民間放送が反日親韓新中国であるのはいうまでも無い。

しかし民間放送は視聴料を取らない。
NHKは公共放送面して国民から視聴料を強制徴収するくせに、反日親韓新中国報道に奔走しているので最も悪質である。

一刻も早くNHKは解体されるべきである。
NHKが解体されてもなんら問題は無い。むしろNHK解体によるプラス面が圧倒的に多い。

ある予想によると、NHKは5年以内に解体される・・・とあった。

この予想が当って欲しい!!!
posted by ヤマおやじ at 10:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

尖閣諸島が日本領であった決定的証拠!!!

<1月13日(火)>


季節は大寒であるが好天気だと言う予報なので再び防府市の大谷山(真尾)に出向いた。

先日新たに発見した眺望スポットで視野を遮る雑木枝を刈り払うのが目的であった。

とはいえ、頭髪が伸びていたので先ず散髪を済ませ、その後大谷山(真尾)に行くことにした。

行き付けの散髪屋さんで色々話しをしていると、
@散髪屋のご主人も年末に風邪を引き2週間程度風邪が抜けなかった
A鼻や喉での痰が酷かった
・・・と言う話を聞いた。

この風邪の症状はヤマちゃんおやじか罹った風邪の症状と同一であったので、『あの風邪は自分ひとり症状ではなかった』・・・という意味で安心した。

また常盤公園、霜降山にも有害なダニが棲んでいるという怖い話しも聞いた。
常盤公園には狸が棲んでおり、有害なダニは狸に取り付いている可能性もある。

この話を聞いて常盤公演ボランティア活動では両足にスパッツを着用しなければならないと痛感した。

11時30分頃牟礼峠付近に駐車し、大谷山(真尾)に向って歩き始めた。
12時頃第一の眺望スポット(標高は概ね420〜430m程度?)に立ち寄り、12時10分頃新たに発見した眺望スポットに到着した。

高所なれど無風で日光が燦燦と輝いていたので寒さは全く問題にならなかったので作業に専心できた。

とはいえ、高さ10mもの崖の周囲に生えた雑木を枝を切るのはかなりの危険が伴う。こんな辺鄙な所で崖から転落しても少なくとも一週間程度誰も気がつかないであろう。

よって、切り払った木の枝を立木に立てかけて足場を作り転落防止対策とし、両足は足場の枝に乗せ、片手には幹を掴み、残った片手で鋸を引くというアクロバティックな作業の連続となった。

今回視界を邪魔する枝をかなり切り払ったので、一部の木々が視界を遮るものの約270度の視界を得ることが出来るようになった。

多少自画自賛めくが、ここからの眺望は、綾ヶ峰からの360度パノラマ絶景に次いで素晴らしいものに思えた。

やはり高さ10m程度の岩テラスの存在は、比較的簡単に眺望スポットが得られる点で有り難味がわかる。

山麓の一の瀬地区から大谷山(真尾)を見上げると、頂上部は尖峰になっているのがはっきり判る。尖峰ならばこそ広い視界が比較的容易に得られることがわかった。

出来得れば少し上も視界を遮る雑木枝を取り除きたいが、次の機会に譲ることにして山を下った。汗に濡れた下着を着替えて帰途についた。

写真は肉眼でみるよりも解像力が劣るのはしかたないが、広くなった視野での眺めを添付しておく。
DSCN0065.JPGDSCN0066.JPGDSCN0058.JPG


<1月14日(水)>


9時から12時までときわ公園ボランティア活動で、伐採地と松広場を連絡する遊歩道の幅員拡大作業を行った。

通常は2人で行うのだが、不思議にもこの日は一人作業となった。
約15mの長さで遊歩道の幅員を0.5mから2mに拡大した。
残りの距離は140m程度はあるだろう。

2人作業なれば1日20m進捗したとして、少なくともあと7日、4日/月として、あと2ヶ月はかかるであろう。

その後通路の切株時除去に2日、松広場の伐採木の移設などで3日、通路の清掃など2日が必要で5月末頃には長さ200mもの林間連絡通路が完成するかもしれない。


夕方ボランティア仲間から電話があり、皆集まって今から飲みに行くが何故来ないのか???といってきた。

どうも今日はボランティア活動の日ではなくて仲間との飲み会の日であったようだ。

当方はてっきり飲み会は1月16日だと確信していたので、まさか当日が飲み会だとは夢にも思っていなかったのだ。当方の思い違いであった。

飲み会の席はどうせ赤提灯などの一杯飲み屋だと聞いていたので、最近では中国産や韓国産の危険食材オンパレードに嫌気がさしていたのでは行きたくなかったのが本心だった。
鼻水が出てきたのを理由にして、今回の飲み会には出席しないことにした。


作業が2日連続したので足腰が疲れ少し痛みを感じたので早めに就寝した。



<尖閣諸島が日本領であった決定的証拠!!!>


日本の主要メディアが反日であり、日本国民にとって真に必要な情報は報道せず隠蔽し、日本の主要メディアを支配する外国勢力(中・韓・米)にとって好都合な似非/洗脳情報を報道するのが日常茶飯事と成って久しい。

この忌まわしい現実を嘆いてばかりでは何の対策にもならない。
よって3,4年前から積極的により信頼できる情報入手先を広げてきた。


この情報入手先は現在ではかなり沢山ある。

一例を挙げると、
@「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
Aわたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」
BNPO法人百人の会
Cmy日本ディリーニュース
D三橋貴明のオフィシャルブログ
Eブログ:正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
Fせと弘幸ブログ
G水間政憲ブログ
・ ・・・
などなどである。


平成27年1月14日(水)のデイリーニュースから
<尖閣諸島が日本領であった決定的証拠現る!!!>
を転記します。

出来るだけ多くの方に拡散して戴ければ幸甚です。。。。

〜〜〜転記開始〜〜〜
こんにちは。平成27年1月14日(水)のデイリーニュースをお届けします。

尖閣諸島の侵略を目論む中国共産党が、
将来的な軍事侵攻の大義を捏造しようと
ホームページを開設して宣伝工作を始めているようです。
これに対し12日、ジャーナリストの水間政憲氏が
中国側の嘘を証明する資料を公開しました。

そのほか、本日も話題の記事を取りあげました。
ぜひご覧ください。

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◆my日本 日記から
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◇--------------------------------
◎必見・超拡散願い【水間政憲氏】大スクープ! 尖閣領有新資料公開 [チャンネル桜H27/1/12]
(てけてけさん)
http://sns.mynippon.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=605361&from=dailynews

大スクープといえるのではないでしょうか。
〜〜〜転記終わり〜〜〜


2015年01月14日水間政憲ブログ
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
によれば、

“国際社会に1969年まで中国は、各国の「国土地理院」にあたる部局が、
尖閣諸島を日本の領土と規定していた事実を国際社会に拡散していただければ、
中国政府の公船が行っている行為は、
国際法上、明らかな領海侵犯にあたることが一目瞭然になり、
戦争の抑止力になります。<以下省略>”

とあります。

ジャーナリストの水間政憲氏は、日本の某大手新聞社に上記情報を伝えましたが無視されたとのことです。


この日本の某大手新聞社の態度は、『日本のためになるニュースだが中国にとって都合の悪いニュースだったので報道しなかった』に他なりません。

これが殆どの日本のマスメディアの正体です。

殆どの日本のマスメディアは反日勢力の宣伝機関にすぎません。
殆どの日本のマスメディアは反日勢力のために日本人を洗脳するための売国奴機関です。

人間は得た情報に基づいて価値判断を下します。
人間に入ってくる情報が嘘であれが、その人が下す判断も誤ったものになります。

だから自分が重要な判断を下すために使う情報は事実に基づいたものでなくてはなりません。

換言すれば、日本のマスメディアから入手する情報だけに頼っている人は、必ず誤った判断は下すことになります。これでは反日勢力の思う壺です。

この誤った判断は反日勢力が日本のメディアを通じて周到に用意し誘導した結果なのです。

また一見常識とも思われる事項も実は虚偽であることが多いのです。
例えば、村山談話などは一見事実そうに見えますが実際は大嘘で塗り固められた欺瞞そのものです。

1995年8月に、村山総理(当時)が公式談話を発表し、日本が「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」と述べ、「痛切な反省の意」と「心からのお詫びの気持ち」を表明した。


実際の歴史は、『支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えましたのは欧米諸国であり、日本は大東亜戦争によってアジア諸国を欧米の植民地支配から開放しました』・・・です。

最近安倍総理は、基本的にはこの村山談話を継承すると表明した。

安倍総理は昨年には『侵略の定義には色々な説があり(日本が侵略国家であったか否かは)歴史学者が決める仕事だ』といっていました。
換言すれば、当時の安倍首相は村山談話をそのまま肯定しておりませんでした。

何故安倍首相は最近になってあの偽りの村山談話を継承するといいだしたのか????
大いなる疑問である。

ヤマちゃんおやじの推測ですが、日本を第二次世界大戦(大東亜戦争)に無理矢理引き込んだ欧米諸国、特に米国政府即ちグローバリストから安倍首相に圧力がかかったのではないだろうか???

それとも・・・・

日本のマスメディアは、村山総理(当時)が何故総理談話を行ったかを報道しない。
実際には村山元首相は、この首相談話の内容を国会決議する予定であった。

しかしある不祥事があったので、首相談話にせざるを得なかったのだ。
この不祥事について日本のマスメディアは口を閉ざした。

理由は簡単である。この不祥事を報道すれば日本の左翼勢力(リベラル勢力)は甚大な被害を蒙るからであった。

日本のマスメディアは事実を国民から隠蔽することで、左翼勢力の人気凋落を防いだのだ。

日本のメスメディアは、秘密保護法が国民の知る権利を損なうとして大反対キャンペーンを張った。
しかし実際に国民の知る権利を最も強く妨害しているのは、日本のマスメディアなのです。
これを称して 『盗人猛々しい』 と言います。

換言すれば日本のマスメディアは盗人と同じです。。。


まともな日本人は盗人の報じる情報を信じてはなりません!!!!

まともな日本人なれば、真に日本の事を大切にする人達が発する情報だけに接すべきでしょう。

反日日本マスメディから発せられる偽報道を信じないようにしましょう!!!
posted by ヤマおやじ at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

新しい眺望スポット発見

<1月8日(木)>
本年最初の公園ボランティア活動を9時から12時まで行った。
メンバーは常連の4人。

雑木伐採地と松林広場をつなぐ通路15mの拡幅作業を2人で行った。
この拡幅作業は完成まで少なくともあと2ヶ月以上は掛かるであろう。


<1月9日(金)> 〜新しい眺望スポット発見〜

風は強いが晴天ということで例によって大平山北方の周回コースに赴いた。

本音としては雪を被った山を歩いて見たいのだが、凍結した雪道が怖くて敢えて近場でお茶を濁すこととなるのはやむを得ないことかもしれない。

今回は大谷山(真尾)の南斜面にある大岩からの景色を検分する狙いがあった。

帰りには出来れば牟礼峠から矢筈ヶ岳に登って一の瀬に下ることも考え一の瀬の空地に駐車して歩いて大谷山(真尾)登山口に向った。

汗をかくと寒風で寒い思いをするので、ゆっくり登った。
自画自賛めくが、先月来新たに設置したロープのお陰で比較的楽に登れた。

大岩を通過して標高で2,30m登った辺りの南面で二つの岩隗を見つけた。
いままで7,8回通過しているがこの二つの岩塊の存在に全く気がつかなかった。

事前に見た2万五千分の一の地形図では標高350mくらいに2つの岩場のマークがあったのでこれを目指して探したが、実際に遭遇した2つの岩塊は標高が400m辺りだった。

視界を邪魔する小枝を刈り払うと予想だにしなかった眺望が目に飛び込んできた。

西側には東鳳翻山、西東鳳翻山、矢筈ヶ岳、火の山連山、瀬戸内海、阿知須、防府市内、三田尻湾、牟礼地区など180度のパノラマが展開した。
DSCN0025.JPGDSCN0027.JPG
10m下方には黄褐色に染まった岩のテラスがあった。通行に必要な最小限の雑木を切り払いテラスの上に立ってみるとここからの眺めも相当良かった。

この岩のテラスの前面と左右は高さ10m程度の垂直の壁となりテラスから落ちると危険ではあるが、テラスの傾斜は緩やかであり端に近づかなければ大丈夫だろう。

この新規発見の眺めは大平山〜555mピーク〜大谷山(真尾)〜牟礼峠のコースで最も秀逸だと感じた。

ここから北面の眺めも少し枝を切れば中々良い眺めが得られると予想されたが寒風が吹きすさぶので早々に退散し、寒風が吹かない山頂近くの眺望スポットに向った。

大谷山(真尾)山頂近くの眺望スポットでムスビ2個の昼食を採り、視界を邪魔する木々の枝を除去した。

今回新発見した2つの岩塊からの眺望は余り期待していなかった分、驚きはその分大きかった。


次の矢筈ヶ岳に向うべく堀溝林道を下っていると、めずらしく歩いて来る一人の男性に出会った。

互いに挨拶をかわした。この男性は79歳で真尾の県道近くに住み運動を兼ねて掘溝林道を往復7km程度散歩している最中であった。

当方に何処から帰る所か?と彼が聞いたので、大谷山(真尾)からの帰りだ・・・と答えると、最近も掘溝林道を通って綾ヶ峰に登るという人に出会った、昔は綾ヶ峰に昇る道はなかったはずだが・・・と彼は疑問を発した。そこで昨年当方が掘溝林道から綾ヶ峰にいたる登山道を復興・開設した事を語った。

この男性が出会った登山者は、先日大平山で出会い綾ヶ峰の存在とアクセスを教えた山口市小鯖在住の元植木屋さんではないか???

当方が大平山から大谷山(真尾)を通って牟礼峠にいたる登山道を開設したことも話した所、彼が若い自分に犬を連れて迷いながらも掘溝林道から大平山に登った話も聞いた。

昔防府に陸上自衛隊が駐屯していた時代には、大平山周辺の山道でしばしば行軍演習をしていた・・・と言う話しもこの男性から聞いた。

いずれにしても最近まで人跡稀であった掘溝林道に人が通るようになったので彼自身も驚いている様子だった。

10分程度楽しい立ち話しをした後別れて牟礼峠から矢筈ヶ岳に登った。ここでも汗をかかないようにゆっくり登った。ロープが欲しい場所が一箇所見つかったのでいずれ設置しようと思いながら展望地に着いた。

視界を邪魔する枝は12月にも刈り払ったので、眺めはかなり良くなった。
矢筈ヶ岳山頂付近でも昨年末に枝を刈り払ったので瀬戸内海方面の眺めがかなり良くなった。


周南市の大高神山では以前は山頂には雑木で囲まれ眺望は殆ど無かった。しかし6,7年前と思うが地元の人達が山頂の雑木を全て伐採したので山頂からの眺望は格段に優れたものになった。

周南市の炭倉山でも以前は山頂には雑木で囲まれ眺望はイマイチであったが、ここでも6,7年前と思うが地元の人達が山頂の雑木を全て伐採したので山頂からの眺望は格段に良くなった。

周南市の緑山でも山頂付近の雑木が伐採されて眺望が格段に良くなった。

矢筈ヶ岳は周南市の大高神山、炭倉山、緑山に見習い、山頂付近の雑木を伐採すれば眺望が格段に良くなるのは間違いないと思うが・・・・

矢筈ヶ岳山頂から一の瀬に下山した。途中 弟見山、莇ヶ岳も望める展望地で目を凝らし、白い山頂を期待したが雪雲のせいかはっきり見えなかった。

いずれにせよ、今回の収穫は新しい眺望が得られたことだった。



<サザンオールスター桑田桂祐の反日親コリア活動が発覚>

芸能人には反日が多い。
映画演劇界も同様だ。

昨日、サザンオールスター桑田桂祐のとんでもない反日親コリア活動に情報に接した。

桑田桂祐は2014年に紫綬褒章を受章したが、2014年→2015年の年越しライブにて、紫綬褒章をズボンの尻ポケットから取り出し、5000円からオークションにかけるパーフォーマンスを行ったことがネットで紹介されていた。

日本政府が定め天皇陛下ご臨席のもとで叙勲を受けた紫綬褒章(勲章)をオークションに掛けるとの行為は日本に対する侮辱以外の何物でもない!!!

まともな日本人ならばこのような日本を貶めるパーフォーマンスは絶対行わない!!!

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5162.html
によると、反日マスコミが隠蔽してきた桑田桂祐の数々の反日親コリア活動が赤裸々に暴露されていた。。。。

今から思えば12月31日のNHK紅白歌合戦で放映されたサザンオールスターズのライブでチョビ髭をつけた桑田桂祐が大写しで流されたのを思い出した。

サザンオールスターズが演奏した「ピースとハイライト」の歌詞に安倍政権による集団的自衛権の解釈を揶揄する部分があったことも批判されていることもわかった。

1月11日、東京・渋谷にあるサザンの所属事務所「アミューズ」が入居するビルの前で抗議行動が行われ、「ライブで不敬な言動」「猛省せよ」と書かれた横断幕や国旗を持って集まった人々が「桑田佳祐の不敬発言を糾すぞ!アミューズは出てきて釈明しろ!」等、謝罪を求めるシュプレヒコールを上げている映像が2015年1月11日のライブドアニュース
http://news.livedoor.com/topics/detail/9662998/
に掲載されていた。

所属事務所に抗議活動を受けたミュージシャンはそれほど多くない。
抗議を受けたのはそれなりの理由が有ったのであろう。

以前から桑田桂祐は下品な奴だと感じていたがやはり反日であったのか!!!!
同じ歌手として長渕剛と桑田桂祐を比較すれば月とスッポンの差を感じる。

いや長渕剛と桑田桂祐を比較すること自体無意味なのかもしれない。。。
posted by ヤマおやじ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

平成二十七年の正月

新年おめでとうございます!!!!
本年も宜しく。。。

さて年末に風邪を引いたので年末年始はテレビにどっぷり浸かってしまった。

大晦日には久しぶりに紅白歌合戦を最初から最後まで観た。
特にヒットがあるわけでもなく、人気もさほどでも無い歌手=例えば和田アキ子=が出演していたのは、やはり日本の芸能界特有のコリア枠、創価学会枠のお陰か???

ヤマちゃんおやじが感銘を受けた歌手は長渕剛と美輪明宏だった。


元旦には社会人駅伝を最初から終わりまで観た。

1月2日と3日は箱根駅伝をしっかり観た。
実力者が揃った青山学院の優勝は順当とはいえ、前評判はそれほどでもなかった。

また1月2日の夜には、はおそらく7,8年ぶりにちゃんばら映画、新春ワイド時代劇「大江戸捜査網2015~隠密同心、悪を斬る!」を途中からではあったが23時まで観た。

室内で大刀を振り回すのは時代劇の中だけの話だ。室内で大刀を振り回わせば天井や柱に当たり戦いに不利となる。よって室内の実戦では小刀、脇差などが多用されたと言われている。

実戦では刀で人を切れば刃こぼれしてT,2人斬れば使い物にならなくなったそうだ。だから畳に数本の刀を差し込んで置いて刃こぼれがひどくなると新しい刀を畳から抜き出して戦うのが実態であったそうだ。時代劇の中では刀一本で十数人を切り捨てているのは時代考証も有って無きが如しだ。

実戦では隠密が一人の敵を攻撃し必ず殺す時には槍襖が多用されたそうだ。しかしこの時代劇では隠密は刀と手裏剣で攻撃し槍襖戦法は採っていなかった。。。

また本当に強い剣術家はけっして敵に囲まれず、壁や岩を背にして戦ったと言われている。いくら剣の名人でも360度囲まれて一気に攻められれば勝つ確率は決して大きくないからだという。
しかし時代劇では無敵の主人公は360度敵に囲まれても決して負けないのだ。

とはいえ、あの堅物の松平定信が幕府にたてつく謀反人であったという筋書はヤマちゃんおやじにとって新鮮であった。隠密同心を演じた藤原紀香よりも田沼意次の娘を演じた波瑠のさわやかな演技にインパクトを感じた。


1月4日にようやく風邪が峠を越えた。

この日は『ヒマラヤ聖者の生活探求T』(B・T・スポールディング著、霞ヶ関書房、昭和51年8月第4版発行)を読んだ。この本は5巻本で昭和52年ごろ買い一回読んだが記憶はある。その後本棚でほこりを被っていたが、ふと急に読む気になって読み始めたが、非常に面白くて読むのが楽しみとなった。

この伏線は昨年笹に関して考え方が変わった所にあるのではないかと思う。

従来ヤマちゃんおやじの価値観では笹は絶対悪であった。笹は所かまわず繁殖し他の植物の生育を邪魔し、登山道の荒廃の主原因となるからだ。しかし昨年秋飯ヶ岳に登った時に、登山道の中央部に生えた笹は通行の邪魔になるが、登山道の両脇に生えた笹は特に急坂の場合これを掴んで登れば足腰に掛かる負担を軽減してくれることがわかった。笹は絶対悪ではなく場合によっては人の助けになるということが始めて判った。
換言すれば、多少大袈裟ではあるが、『世の中に絶対悪はない』という風に心が変わってきた。

反日勢力はけしからん、・・・・しかし反日勢力をこの世から抹殺するのはいかがなものか???
今までは反日勢力は全て仕置き人か隠密同心に皆殺しにされればよい・・・と思っていた。

しかし最近では、、、反日は良くない、しかし反日勢力も何らかの理由があって反日活動をしているのかもしれない・・・・と言う風に考え方が少し変わってきた。


1月5日には、病み上がりではあったが体を動かす目的で防府市の600m峰を3峰を歩き回ることにした。

年末に7年間使い続けたデジカメが終に永久故障した。1月5日朝試しに撮影したがやはりシャッターが動作しなかった。

昨年8月ごろカメラからガリガリという雑音を発したがその後回復していのでしぶとく使い込んでいたが終にダウンしたので、山に登るまえにカメラ専門店を訪れた。

接写可能、パノラマ撮影可能、軽量、価格3万円以下などの要求性能をメモして店員に見せ探して貰ったがパノラマ撮影可能のものはなかった。

しかたなく家電量販店に行くとニコンcoolpixs9700という格好なものがあったので購入し、簡単な操作説明を受けたうえその店で電池充電をしてもらい大平山に向い12時30分頃大平山牧場に着いた。

まず綾ヶ峰に行き例の展望用立木に登ったが、霞が掛かった風景は余り見栄えが良くなかった。しかしパノラマ写真の練習だと思って立木の天辺からパノラマ写真を撮った。

DSCN0003.JPG <綾ヶ峰立木天辺からの180度パノラマ写真1、北方>

DSCN0004.JPG <綾ヶ峰立木天辺からの180度パノラマ写真2、南方>

ついで望海山方面に向かい、607m峰から展望地に進んだ。展望地からの景色も薄雲に覆われてイマイチだったが練習の為と称してパノラマ写真を撮った。

最後に大平山に登りここでも練習の為と称してパノラマ写真を撮った。
汗に濡れた下着を着替え帰路に着き17時45分頃無事帰着した。

やはり汗をかいた後のビールは格段に旨かった。。。。


夜は『ヒマラヤ聖者の生活探求T』(B・T・スポールディング著、霞ヶ関書房、昭和51年8月第4版発行)を読んだ。

ジェームス・チャーチワード著『失われたムー大陸』の記述を引用したと思える所が数箇所あったのは意外であった。ウイキペディアではジェームス・チャーチワードの項で、ムー大陸・ムー文化の存在を否定している。

ムー大陸・ムー文化の存在は、足立育朗著『真地球の歴史』では実在したと記述されている。
ヤマちゃんおやじは、足立育朗著『真地球の歴史』の内容を直感的に事実だと信じている。

ウイキペディアでムー大陸・ムー文化の存在を否定していること自体、何かを物語っていると感じる。
最近ウイキペディアでは内容の改変が進んでいるといわれている。このウイキペディアの動きは多くの読者を事実から遠ざける活動だと思えてならない。

足立育朗著『波動の法則』の内容を思い浮かべながら『ヒマラヤ聖者の生活探求T〜X』を読んでいる。

この本では米国建国を褒め上げている所からすれば、フリーメーソンの流れを汲む書物かもしれない。
posted by ヤマおやじ at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする