ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2014年11月28日

憲法第9条は「包装紙」にすぎない

<11月25日(火)>


最近は自然薯に関心がある。
大した理由も無くフト何物かに関心を抱くのはヤマちゃんおやじの特徴かもしれない。

“熱し易く冷めやすい”という性格なのかも知れない。
しかし、一度ほれ込んだら中々諦めないと言う所も無きにしも非ず・・・だ。

この日も自然薯がありそうな場所を探して山野を歩き回った。
自然薯は日当たりが良い場所に育つと言われているので、そういう意味では『タラの木』に似ている。

黄葉した細長いハート型の葉があれば自然薯の葉である。

問題は、この特徴的な葉を付けた細い茎がくねくね曲がって土地に入り込む位置を探すのだが、茎が細いので邪魔になる草木を倒すとそのショックで自然薯の茎も途中で切断されるので茎が土地に入る位置が判らなくなるので極めて慎重に丁寧に探索しなければならない。

この日は4箇所で探したが2箇所で自然薯の茎が土地に入り込む場所を突き止め、マーキングした。

自然薯がありそうな場所は意外と少なかった。
むかご(山芋の葉の付け根にできる、小さな 球芽)から芽を出し、長さ50〜60pもの自然薯に成長するまでは5,6年掛かるといわれている。

インターネットで自然薯で検索しても、販売されているのは全て栽培された自然薯だけであり、天然自然薯を販売するサイトは無かった。

やはり天然自然薯は採取数が少ないからなのだろうか。

過去3回自然薯を探した範囲では、自然薯が盗れそうな場所にはかすかながら先人が残した踏み跡があった。


<11月26日(水)>


午前中に家庭菜園の大根を収穫した。1ヶ月前よりも大きくなっていた。
市場に出回っているのと同じサイズであった。

午後は、自然薯堀りで役立ちそうな道具を自作した。
自然薯堀りでは、直径30p程度の穴を60〜100pの深さまで掘り進まなければならない。

初心者のヤマちゃんおやじにとっての問題は、穴に溜まった土を穴の外に出さねばならないが、自然薯専用鍬の使い方が未熟であるため、溜まった土を上手く専用鍬で排出できない所であった。

この穴の底に溜まった土を効率的に排出することを目的として、先ず、直径3p長さ1mのパイプの先に取っ手をつけた道具を作った。ためしに庭の土で試した所、泥の掴み量が少ないことがわかった。

たまたま道具を探しに物置を探していたらアルミバットが見つかったので、これを土の排出器に転用することを思いついた。

アルミバットの先端を金切り鋸で切断して、先端の円周を鑢で鋭角に仕上げた。試してみるとマアマアだったので勢い付き、このアルミバットを土中に叩き込むための木槌を作ることにした。この木槌の製作には、2ヶ月前に切り倒した庭木(固い材質)の幹と、遊休品の木製柄を活用した。

木槌はナフコで買えば2000円位はするだろう・・・と勝手に想像しながら1時間掛けてようやく完成した。

年金生活者ともなると、出来る限り出費を抑える発想となるのは致し方ない。
道具つくりは暇つぶしにもなるし、認知症対策にもなるだろう。


<11月27日(木)>

絶好の小春日和なので、3回目の自然薯堀りに出かけた。

今回は出来れば無傷で自然薯を採りたい・・・という期待を胸に秘めていた。

今まで小さなものは別として、かなり大きなものは全て当方の下手な採掘方法が原因となって2つか3つに切断されて採取した経緯があったからだ。

昨日手作りした3つの新兵器(土の取出し道具)を試した所、期待したほどの成果は挙げられなかった。

最初の場所では、途中で石塊を強引に除去したショックで、自然薯の先端が折れてしまい、固い地層にぶち当たって掘削を放棄した。

2番目は、無傷で採れたがサイズが15pていどの小形であった。

3番目は、双子状でかなり成長していたが、これも岩隗を除去したショックで自然薯が折れた。ここも赤土の粘土層にぶち当たり、以降の掘削を断念した。折角採れた自然薯の断片は、土を落として生で口に入れ食べた。

4番目では長さ40p程度のものを無傷で採ることができた。土質は真砂土であった。
5番目では、50pもの穴を掘ったが一向に太い部分が現われず掘削を断念した。

一つの穴で重さ5sもの鉄製専用鍬を数百回も上げ下げするので腕、足腰は相当疲れてくる。疲れてくると手元が狂い折角の獲物をぶった切ることになりかねない。

腰に違和感を覚えたので自然薯堀りは13時半頃終わりにした。
単なる余興で始めた自然薯堀りで腰を痛めたら、それこそ物笑いの的となるだろう。

よって、自然薯堀りをやめて、新たに自然薯のあり場所をさがすことにした。

14時頃遅い昼食をコンビニで買ったムスビ2個で済まし、2KMはなれた堤に車で移動し、堤の周囲を1KM程度歩き回わり探したが取れそうな場所は一箇所も無かった。

藪を搔き分け低い稜線に出てようやく3箇所見つけた。
やはり自然薯がある場所は極めて制限された場所であることを再認識した。

帰宅後夕食時に自然薯をすりおろして、ダシ汁をかけて食した。
柔らかい餅を食する食感だった。

今回無傷で自然薯を採取できたので当面の目的は一応達した。

矢筈ヶ岳・大平山周回ルート整備は、まだやることが残っている。
ロープの二重化と、ロープ新設一箇所、羊歯刈り、雑木伐採などだ。

家の庭先に繁茂したつつじの刈り込み作業も残っている。
庭木の剪定も残っている

天然ものの自然薯は大きいもの(600g前後)一つで5000円程度で売られているという。

今まで採取した自然薯は合計400g程度であり、購入した自然薯堀り専用鍬の購入費用2800円の元は取った。

天然自然薯自体は貴重な資源でもあり、乱獲せず大事にしたい。

などなど・・・諸般の事情から当分の間自然薯採りは行わないことにした。


<11月28日(金)>


午後家の庭先に繁茂したつつじの刈り込み作業を行った。
一時間も作業しない内に雨が降り出したので作業を終えた。

溜まったメールを200通余りを読み、削除した。

面白いメルマガ記事があったので、以下に転載します。


< 憲法第9条は「包装紙」にすぎない >

わたなべりやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」3499号  22014(平成26)年11月27日(木) “ 憲法第9条は「包装紙」にすぎない:加瀬英明” より、

〜〜〜転載開始〜〜〜
衆参議員会館前の歩道に、秋雨に濡れながら、「憲法第9条を守れ」と
書いたプラカードを持った十数人が立っていた。

それほど、第9条が素晴しいものなら、ウクライナまで出かけて、9条の
崇高な精神をウクライナ国民に説くことを、奨めたい。

プラカードを手にした男女は、9条が「金甌(きんおう)無欠」のものだ
と、固く信じているにちがいない。

戦前、昭和12年につくられた『愛国行進曲』に、「金甌無欠揺らぎなき、
我が日本の誇りなれ」という歌詞があった。

だが、いったい、憲法第9条は全世界に向かって、胸を張って、誇れるも
のなのだろうか?

「平和憲法」と、誤まって呼ばれているが、誰もが、アメリカが占領下で日本からいっさいの武装を解除して、日本を未来永劫にわたって属国とするために、押しつけられたことを知っていよう

憲法というものの、憲法を装った不平等条約である。


日本文化の大きな特徴の1つは、「包む」ことに、異常なまで執着してき
たことだ。

東大卒であれば、80、90の爺さまになっても、「あの人は東大出だ」とい
われる。

高島屋の包装のほうが、「西武百貨店」の包装よりも、有難がられる。

御進物は、中身よりも包装のほうが、立派なことが多い。

日本女性を包む着物は、世界のどの文化の衣(ころも)よりも、贅沢なもの
だ。世界のなかで、もっとも金(かね)がかかっている。

日本の花嫁衣裳、歌舞伎の装束や能衣装をとれば、マリー・アントワネッ
トたちがベルサイユ宮殿で纏ったドレスや、中国の歴代の皇妃たちの衣装
を圧倒している、絢爛豪華なものだ。

つい、このあいだまでは、洋酒のジョニ黒や、輸入物のブランデーを貰う
と、桐の箱に入っていたものだった。

昨年は、富士山が世界文化遺産に登録されたところ、登山者が急増し
た。今年は、群馬県の富岡製糸工場が、世界文化遺産に指名されたが、そ
れまでは誰も訪れることがなかったのに、観光客が殺到するようになった。

日本は、包装文化なのだ。日本国民の多くが、憲法第9条も包装紙にす
ぎないのに、アメリカが日本を無抵抗な国民にするために、銃剣によって
脅かして、強要したものだという、中身をよく見ようとしない。

平和は祈ることや、念じることによって、もたらされない。平和は国民
が努力して、創りだすものだ。

議憲派の人々は昭和20年に金甌無欠の日本を守るために、「一億玉砕」の
掛け声のもとに、「神州不滅」を念じて、竹槍を持って本土決戦に備えた
ことを、連想させられる。

多くの国民が神風が吹いて、日本が最後の勝利をおさめると、教えられ
ていた。

青年たちによって、「神風(しんぷう)特別攻撃隊」が結成されて、敵艦
に突っ込んでいった。

元寇にあたって、全国の神社仏閣で護摩壇を設けて、敵国降伏を祈った。

しかし、それと同時に、全国の武士たちが肌赤、褌(ふんどし)に日本刀
をぶち込んで、槍を手に博多湾に集まって善戦したために、祖国が護られた。

9条という衣を脱ぎ去って、素っ裸になって、日本の行く末を考えてほしい。
〜〜〜転載終わり〜〜〜

11月27日にニュースで、日本の和紙が世界遺産として認められたと報道された。
今まで日本では和紙が話題になったことは無い。

それが世界遺産として認められたと同時に、『和紙は環境にやさしい紙だ』『和紙は世界一長持ちする紙だ』『和紙製造技術を後世に引き継がなければならない』などなど急に和紙を誉めそやす行動が湧き上がった。

世界遺産に認められる前と後で、和紙の良さが格段に進歩したわけではない。
和紙は昔から和紙であった。

『日本人は物事の本質を知る能力に欠ける』としか思えない。
最近の若い人は肉食を好むので腸内環境が悪化し健康上良くないと、ようやく最近言われだした。

明治維新まで日本人は四足の動物の肉は食べなかった。
天照大神が肉食を健康上の理由で禁止したからである。

日本人は、“昔から日本にある良いものを捨て、外国から入ってきた下らないものを盛んにに有り難がる”おかしな習性があるようだ。

現憲法(9条)もその類の下らないものでしかない!!!

この下らない憲法9条の内容も深く考えず有り難がっているお目出度い人達が意外と沢山いるのは、日本ならではの特異現象だと思わざるを得ない。。。
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2014年11月24日

紅葉の島地川ダムを周回


<11月18日(火)>


庭のつつじが大きくなりすぎたので手入れをした。
敷地境界には1mの高さのコンクリート壁の上に自然石が乗っている。

現状では、敷地境界の内側には幅1mものつつじが繁茂しており、剪定時には自然石の上に乗って作業している。

選定作業時に誤って敷地の外に転落すると最悪骨折は免れない現状は、ますます進行する老化を考えると危険この上ない。

よって、繁茂したつつじの幅を狭めて、安全に剪定できる空間を確保することにした。
これはカミサンからの要望であり、今後の老齢化進展を考えると是非必要だと共感し作業を始めた。

今まで30年近く繁茂するに任せてきたつつじに混じり、色々な木が成長していた。
中には直径8cm程度までの成長したものもあった。

幅1mものつつじも半分の幅に刈り取った。
刈り取った枝葉は、小さく切断して袋にいれてゴミとして処理してもらう。

たった1時間程度の作業だったが、中腰の姿勢で作業した分腰が痛くなった。
後10時間程度は掛かるであろう。


<11月19日(水)>


9時から12時まで公園ボランティア活動。
直径20cmほどの雑木2本を伐採し、枝を切断し置場に積んだ。

直径20cmほどの雑木ともなると、高さも7,8mに達し、重量も重く、倒れる時には相当な衝撃があるので、怪我をしないように安全には十分気を使った。

公園道路を散歩する人に万一怪我をさせることがあってはならないので、共同作業者に通行人を監視してもらいながら切り倒しのタイミングを計った。

公園内道路を散歩していた遠目では別嬪さんから、『ご苦労様です』と声を掛けられたので嬉しく楽しく感じた。やはり他人から自分の行為を感謝されるのは無条件に嬉しい!!!


<11月20日(木)>


家庭菜園にピースの苗を植えた。
ピースの苗を植えるのは初めてであった。
無事に育ってくれればありがたい。


<11月21日(金)>


防府市大平山・矢筈ヶ岳周辺の周回コース案内板の残りを取り付けに行った。
大平山牧場舗装道路のT字路に駐車し、先日取り付けた白房・案内板の場所から綾ヶ峰に向った。

途中堀溝林道に下る分岐点に案内板を取り付けた。
DSCF8782.JPG <案内板>

折角来たので綾ヶ峰に登った。

驚いたことに、山頂の周囲半径10mばかりの樹木は全て伐採されていた。
DSCF8783.JPG <刈り払われた綾ヶ峰山頂>

幸いにも、ヤマちゃんおやじが作った立木を利用した展望タワーは健在であった。
DSCF8784.JPG <立木を利用した展望タワー>

伐採によって生じた空間からは、607mピークと望海山が見えるようになった。
DSCF8786(1).JPG <607mピーク>

DSCF8787(1).JPG <望海山>

出来得れば、しかるべき眺望が得られる展望台の完成が望まれる。。。
それも、ヤマちゃんおやじが作った立木を利用した展望タワーが老朽化する前に!!!


その後大平山方面に引き返し、大平山から555mピーク、大谷山に向うコースに入った。
このコースで通路を塞ぐ倒木を切断するのが目的の一つであった。

この倒木は直径が25cm程度の松であり、今年春先に切断にトライしたが時間切れ・体力で切れでギブアップしていたいわく付きのものである。

“マア今後数回に分けて気長に切断すれば良い”という思いでとりあえず今回は100回程度 鋸を引いて行くつもりであった。

100回程度鋸を引いて見ると、もう少しやる気になり、ついに切断に漕ぎ付けた。
DSCF8788.JPG <ついに切断した倒木>

この倒木切断によって、ザックを降ろして倒木の下を潜り抜ける必要は無くなった!!!

“絶対今回切断する”という気概がなかったので、かえって気楽に作業できたのではないだろうか???・・・急がば回れ!!!

次は最近急に関心が湧いてきた 自然薯堀り である。
倒木を切り倒したすぐ先に特徴のある黄色い葉を見つけ、掘り始めた。
しかし無傷で掘れたものの、長さ3cm程度のかわいい自然薯だった。

この小さな種芋を畑に植えておけば2,3年で食用に供する程度に育つと言うことを、先日公園ボランティア仲間から聞いていたので、持って帰ることにした。

一山越して、先日掘った場所付近の藪を這い回り捜したが、多数の虫がまとわりついてきたので防虫スプレーを掛けたが効果はゼロ。結局得るとことがなく、次の尾根に向った。

ここでも見つからず、結局谷川まで下ったが収穫なし。

再び往路を引き返し帰路に着いた。
諦めていたが偶然特徴のある黄色い葉っぱを見つけ、慎重に細い茎を辿って発掘場所を特定できた。夕暮れが迫っていたが、とにかく掘り始めた。

最初は、果たして自然薯か他の木の根か疑問があったが、深さ20cm程度掘り進むとようやく自然薯らしき根に一部が見えてきた。

掘った土が穴底に溜まり、掘り進むのを邪魔する。
暮色が迫ったこともあり、細い根を無理やり引っ張ったので長さ10cm程度で切れてしまった。まるでねずみの尻尾だ!!!! この切れ端も畑に植えてみることにした・・・失敗する可能性が高いが。。。。


まあ今回は残りの案内板取り付けと、通路を邪魔する太い倒木を切断したので、やることはやった。。。


<11月22日(土)>


昨日採取した自然薯の小さな種芋を畑で育てる目的で、専用容器をナフコで買い、2株を容器に納め土中に埋めて水を撒いた。採取したむかご(自然薯の実)も畑にまいた。

今後どのようになるかは全く予想できないが、『ものは試し』である。
過度な期待はせずに見守って行くつもり。。。

その後、高瀬湖周辺の紅葉を見に行った。
高瀬湖は、島地川上流をせき止めた島地川ダムによってできた人造湖の名前。
すぐ下流には昔は多少有名だった高瀬峡がある。しかし最近訪れた所、紅葉の木は意外に少なく、紅葉狩としてはいささか物足りないであろう。

2007年秋島地川ダム堰堤上を車で走っていた時偶然に高瀬湖周辺の紅葉に初めて気がついて以来、ほぼ毎年訪れている。

昨年までは莇ヶ岳、弟見山、安蔵寺山、小五郎山などに向う通路として、島地川沿いに走る国道387号線を頻繁に利用していた。

最近は山口宇部自動車道が無料になったので国道9号線経由がメインとなり、国道387号線はとんとご無沙汰している。

ご無沙汰のせいか、高瀬湖に行くはずが気がつけば何と佐波川ダム、大原湖に向っていた。
しかたがないので出合まで進み、付近の黄葉を見ながらムスビを食った。
DSCF8789.JPG <出合での紅葉>

その後、再び徳地方面へ引き返し高瀬湖へ着いたのは13時前となった。

車を右岸側の駐車スペースに置き、反時計まわりに高瀬湖を歩いて周回した。
DSCF8792.JPG  <高瀬湖正面>

およそ30台くらいが車で周回道路を通過する中で、自転車に乗った人が3人いたのは、初めての光景だった。

歩いて周回する人は自分を含めて3人だった。


紅葉は一部黄色と赤のグラデーションもあったが、ほぼ見ごろであった。
DSCF8793(1).JPG <周回路左岸1>

DSCF8794.JPG <周回路左岸2>

DSCF8796.JPG <周回路左岸3>

DSCF8797.JPG <周回路左岸4>

DSCF8798.JPG <周回路左岸5>

DSCF8799.JPG <周回路左岸6>

DSCF8802.JPG <周回路左岸7>

DSCF8803.JPG <周回路左岸8>

DSCF8804.JPG <周回路左岸9>

DSCF8805.JPG <周回路左岸10>

DSCF8806.JPG <周回路左岸11>

DSCF8807.JPG <周回路左岸12>

DSCF8808(1).JPG <周回路左岸13>

DSCF8810.JPG <周回路左岸14>

DSCF8814.JPG <周回路左岸15>

15時過ぎに黒川橋を渡り右岸側の道路に出て左折し駐車場に向う。
DSCF8817.JPG <黒川橋>

DSCF8820.JPG <周回路右岸1>

DSCF8825.JPG <周回路右岸2>


出来れば国道9号線に回りもう一回松茸を食べたくなったので、足早に歩き15時30分ごろ駐車場所に戻った。

ここから再び周回路を通過して鹿野町経由で国道9号線に向った。
途中近道とおぼしき農道を始めて通過したが段々道幅が狭くなり最後は車一台分の道幅になった。人家も途切れ山林の中に突入したが、大潮付近の国道315号線に出たので一安心。

長門峡付近で先行の大型バスが急にスピードダウンした。その後並走するJR山口線を汽笛を鳴らしながらSLが追いついてきた。やはりSLは迫力がある。

カメラをぶら下げた見物人が多数沿道を埋めていた。

日ごろ交通量が少ない田舎道からも車が続々と国道9号に入ってくるのは、SL写真マニアであろう。みな一様に望遠レンズをつけた一眼カメラを持っている。

15時40分ごろ松茸を食わす食堂に到着した。
暖簾を下ろしていたが入口のドアを叩くと女将が出てきたので、松茸弁当を頼んだ。

国道9号が山口市内では渋滞していたのは行楽シーズンのためであろう。

山歩きはなかったが、高瀬湖周回7kmくらいは歩いたので丁度良い運動となった。

カミサンへの土産とした松茸弁当は、なつかしい香りが楽しめた。

紅葉もマア良かった。感謝、感謝、感謝。。。。


<11月23日(日)>

午前中は、孫娘のピアノ演奏会に行った。会場は満席に近く壁にもたれて演奏を聴いた。
欲目かもしれないが、孫娘の演奏はなかなか上手くなったと感じた。

午後は、自然薯のあり場所を探しに山野を歩き回った。この時期でないと根の位置が判らなくなるので場所探しに専念した。

黄葉した特徴のある葉っぱを目当てに探すものの、なかなか見つからない。
ありそうな場所には、やはり先行者の踏み跡があった。

折角特徴のある葉っぱを見つけても、か細い茎が折れてしまえば一巻の終わりだ。
数箇所で目印を付けたが、他人が先に採る可能性もある。先に取られるのは仕方がない。問題は自分がしっかり最後まで完遂出来るか否かである。


先週始めた初心者のヤマちゃんおやじにすれば、できれば今年中に途中で折れないで一本採取できれば御の字と思っている。

成長した自然薯を無傷で採取するには、なにせ直径30cm程度の竪穴を深さ1mも掘らねばならない。いままで掘った最深の穴は精々50cm止まり。。。。

底に溜まった土を如何に上手く排出除去できるかがポイントだと感じている。
またあせりも禁物だと思う。

今まで6回挑戦して、3つに分けて掘ったのが一回、小さな種芋を掘ったのが一回、ねずみの尻尾ていどのものが一回で、残りは何も取れていない。

ワラビが沢山取れる場所に移動してアット驚いた。
今年春の時点では荒れ野であった場所に、なんとメガソーラー的な広大な太陽光発電パネル群が設置されていたのだ。目見当ではあるが一般家庭用パネルの300軒分はあるだろう。ピーク時では1000kw程度の電気出力があるかもしれない。。。

たった半年過ぎただけなのに、この辺りの風景は一変していた。

万物流転!!!
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2014年11月17日

珊瑚密漁の領海侵犯中国漁船船長を無罪放免にした売国奴裁判官 丸田顕

<11月14日(金)>


家庭菜園で玉葱110本を植えた。昨年度は大きいサイズの物が多く、小さなサイズのものと比べて、腐り易かったことが判った。今年は多少施肥を抑えたつもりだが果たしてその効果は???

青首大根がかなり大きくなっていた。前回訪問時ではまだ小さかったので全く成長を期待していなかったので、直径10cm程度まで成長した姿をみて驚かされた。

期待なければ失望なし!!!

<11月15日(土)>


午前中七五三で神社におまいりした。天候は快晴良き日なり。
祝詞のなかで大祓いが省略されていたような気がした。確か前回の七五三おまいりでは祝詞のなかで大祓いがあったような気がした。なぜなら白人云々という台詞があったのを記憶していたからだ。

<11月16日(日)>


人生初の自然薯堀りを体験した。
自然薯のあり場所は、むかごで判った。むかごが成っている場所は登山道整備の途中で目をつけていた所だ。

問題は、自然薯の蔓が細く直径1mm程度でなおかつ非常に脆いので少しの衝撃でも自然薯の蔓が切れるので、自然薯の蔓を見失う所であった。

自然薯の蔓を見失うと、地中に眠る自然薯から伸びる茎が見えなくなり、無数にある根のなかで自然薯から伸びる茎を発見するのは事実上不可能となるからだ。

むかごが成っている場所は3箇所知っていたが、2箇所で雑草を除去する時に自然薯の蔓も一緒に切ってしまい失敗。

残りの一箇所で、どうやら自然薯の蔓に沿って地中深く掘り進んだが、結局2箇所で折れてしまった。しかし食べられる大きさだったので持ち帰り、すりおろして食した所中々良い味がした。

今回の初挑戦では、自然薯堀り専用鍬を買って2,3本の収穫は軽いと夢見たものの、実際にやってみると自然薯堀り作業はかなり難しく熟練を要しかつ少しでも気が抜けないデリケートな作業だと言うことがわかった。


<11月17日(月)>


沖縄県知事選挙は、中国の手先に落ちぶれた翁長前那覇市長が現職の仲井真弘多候補を5万票の大差で破り当選した。

沖縄の席巻する沖縄タイムスや琉球新報という巨大赤新聞と、共産党、社会民主党という反日左翼政党に加え、自民党と連立内国を組む公明党が自由投票として事実上共産党、社会民主党と合流した洗脳力が大きかったと言うことであろう。公明党の裏切りである。
公明党はやはり中国の手先であることが今回でも再確認された。フランスを含むヨーロッパの三国は公明党の支持母体である創価学会はカルトとして認定している。このような危険団体と関係深い公明党と連立を組む自民党も相当イカレテイル。

現職の仲井真弘多候補は以前は、“鳩山由紀夫の最低でも県外”という言を信じて普天間基地の県外移設を唱えていたが自民党政権奪取後普天間基地容認へ鞍替えした所を左翼連合が巧妙に『公約違反』だと攻撃非難した所、政治的に無知な沖縄県民がその宣伝に乗せられたというところであろう。マア、沖縄が中国に征服された後、沖縄年民が今回の県知事選での選択を悔やんでも後の祭りということで自業自得だ。

現職の仲井真弘多候補を応援すべき自民党議員達が全く戦意喪失して、“翁長前那覇市長が中国共産党の手先である”という事実を全く攻撃しなかった所も現職の仲井真弘多候補敗戦の大きな要因だと思う。

こうなれば、安全保障問題は国の専権事項として沖縄県知事の妨害を撥ね退けて普天間の辺野古移設を粛々と行うしかない。


<珊瑚密漁の領海侵犯中国漁船船長を無罪放免にした売国奴裁判官>

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/4ec962f3723b3b28c83faee121a0f55c
から転載する。

ふざけんな福岡地裁・丸田顕裁判官!!!『泥棒さんいらっしゃい判決』

サンゴの密漁が激増した理由。
*「無罪判決がきっかけになった」とみる。福岡地裁は10月15日、長崎県五島市沖でサンゴを取って外国人漁業規制法違反の罪に問われた中国人船長に対し「日本の領海だと認識していなかった」と無罪を言い渡し、中国国内でも報じられた(判決は確定)。

 「中国で捕まれば懲役5年から10年の刑になり、家族の生活が成り立たなくなる。日本では捕まっても無罪、有罪でも罰金刑で釈放される。これでは『泥棒さん日本にいらっしゃい』と言っているようなものです」。
日本以外の領海だったら撃ち殺されるかもしれないのに、よりによって無罪!?
これにより、どっとサンゴ密漁が増えることは見えているだろうに。
福岡地裁・丸田顕裁判官、責任を取ってください。
福岡地裁・丸田顕裁判官の糾弾、拡散を希望します。
日中会談当日に激減したとはいえ、また密漁は再開します。


法務省への意見
http://www.moj.go.jp/mail.html

各府省への政策に関する意見・要望
ここからだと、内閣府、国土交通省、防衛省それぞれへ一括して送れます。
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
海上財産を守るための自衛隊法第82条を適用してください!!
このままでは小笠原の漁師が海に出られず、またサンゴがなくなれば、
魚の産卵場所もなくなり、海中が痩せこけます。
防衛上の観点からも、漁船を「領海と認識していなかった」という理由で
無罪放免すると、漁船を装った人民解放軍の船が押し寄せる可能性も
あります。福岡地裁・丸田顕裁判官の無罪判決に抗議します!!

丸田顕
丸田 顕(まるた あきら 1963年9月23日 - )は、日本の裁判官。大阪地方裁判所判事を経て名古屋地方裁判所岡崎支部判事兼名古屋家庭裁判所岡崎支部判事。長野県出身。
〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜

~~~~<判決理由>~~~~
10月15日の判決で福岡地方裁判所の丸田顕裁判官は、「漁船のGPS装置には領海の表示に限界があり、操業していた場所では日本の領海を示す赤色の表示が出ておらず、被告が領海内だと認識出来なかった」と指摘しました。その上で被告は、船長の経験が浅いことや、この場所での操業が初めてだったことなどから、GPS装置以外の方法を取っても日本の領海を認識することは難しかったとして、無罪を言い渡しました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~


『領海侵犯の意思が無くとも実際に領海を侵犯していれば領海侵犯と看做され、領海侵犯の認識が無くても実際に領海を侵犯していれば領海侵犯と見做され処罰される』のが国際的な領海侵犯万国共通ルールである。

丸田 顕裁判官はこれらの国際的な領海侵犯万国共通ルールを曲げて、詭弁を弄して珊瑚密漁の領海侵犯中国漁船船長を無罪放免にした。

この非常識裁判官丸田 顕は罷免に値する。
中国の犬=裁判官丸田 顕=は罷免に値する。


丸田 顕は長野県出身とあるが、出自をしっかり追跡する価値がある。在日か在日系か否か?
丸田 顕は中国共産党スパイとのかかわり、接点も調べる価値がある。

最近はおかしな裁判官が目立つ。

韓国の裁判は最近際立って異常な判決を出してきている。
それは、北朝鮮系の人物が韓国で弁護士資格を採り合法的に韓国法曹界に相当数潜入し活動し始めたからだ・・・と言われている。

日本の法曹界もおかしい。
一つには、法曹界には創価学会/公明党が法務委員長を独占してここ20年間相当な影響力を行使してきた。
2つ目に想起されるのが法曹界への在日反日勢力の浸透である。

福岡県職員には『国籍条項』はない。
在日外国人でも大手を振って福岡県職員になれるのである。
おかしいと思われませんか???

民主党の国会議員にも数十人が在日またはコリア系という出自を隠し日本人として振舞っている。
これはもっとおかしいですね。。。
出自を隠すのが良くない!!!

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2014年11月13日

中国の手先の沖縄県知事候補翁長雄志に必敗を!!!

<11月11日(火)>


11月12日は雨天と言う天気予報なので、莇ヶ岳,飯ヶ岳周辺を歩くことにした。

飯ヶ岳から県境尾根を経て河内峠(鹿野側)に至る登山道で笹が繁茂している気がしたので笹を刈り払う狙いがあった。

7時30分頃出発したが,山口市街で渋滞になり30分以上時間ロスとなった。

例によって、シャクナゲ尾根コース登山口から莇ヶ岳へ向って9時20分頃歩き始めた。

今年は黄葉がいつもより早いようなので、あまり期待しなかったが、黄葉・紅葉の残りがマアマア見られた。
DSCF8740.JPG <シャクナゲ尾根コースの黄葉(1)>

DSCF8741.JPG <シャクナゲ尾根コースの黄葉(2)>

DSCF8745.JPG <シャクナゲ尾根コースの黄葉(3)>

DSCF8746.JPG <シャクナゲ尾根コースの黄葉(4)>

シャクナゲ尾根コース分岐点〜莇ヶ岳からは落葉した木々の間から北方の峰々が見えたのが新鮮であった。
DSCF8751.JPG <わずかに残った黄葉>

晩秋から新緑までの時期は、落葉した木々の間から遠くの峰々のシルエットが見えるという楽しみがある。

DSCF8754(1).JPG <落葉NO樹間から見える安蔵寺山、寂地山、冠山>

11時前に莇ヶ岳山頂到着。途中で写真を採りながら小休止を含めて約1時間40分掛かったことになる。
DSCF8758.JPG <莇ヶ岳山頂から飯ヶ岳>

DSCF8757.JPG <山頂の紅葉>

DSCF8761(1).JPG <右ヶ谷の黄葉>

DSCF8762.JPG <弟見山>

北方に大神ヶ岳と寂地山の間に薄く見えたシルエットは山容からみても十方山だと確信できた。

帰りは往路を約1時間で下った。

飯ヶ岳に行くため車を国道315号河内峠手前のスペースに移動し、草刈鎌を研ぐ砥石をザックに入れて出発した。林道に入り道なりに進み、県境尾根コース登山口を右に見送り、林道をさらに進む。

周南市森林組合が管理する林道を滝口まで登り、滝下を流れる沢水を使って鎌を砥いだ。

この滝は3段滝であり、一番下の滝の高さは目見当で10m程度あり、2番目の滝の高さは目見当で3m程度あり,3番目の滝の高さは目見当で12m程度はあるだろう。各段の境にはほぼ平坦な岩盤の傾斜があるのでこの平坦部には藪漕して人が降りることができる。

通常は水量は少ないが、水量が多いときにはこの3段滝相は当迫力があるのではないだろうか???

この一段目の滝の左岸側の崩れ易い岩石混じりの急斜面を標高差で20m程度登ると消えかかった細いトラバース道があり、道なりに進むと滝の中腹に出る道を左に見送り、踏跡を標高で5m程度登ると再び古い道があり、最上段の滝の落ち口の左岸を通過して上方へ通じている。

ヤマちゃんおやじはこのルートは過去10回程度通っているが、最初の急斜面では通る度に落石,滑落の危険を感じる。浮き石ばかりでなく、間伐された幹が無造作に不安定な状態で急斜面に置かれているので、不用意に踏めば下方にずり落ちる危険もあるので、このルートの通過はあまりお勧めできない。落石は必ずあると思わなくてはならない。

今回は一旦最上段の滝の9号目あたりから乾いた滝の左岸を笹につかまりながら登り、滝の落ち口に立った。
DSCF8772.JPG <三段滝>

DSCF8775(1).JPG <三段滝上部>

その上流には高さ2m程度の岩があり流水に濡れており、支点となる場所が無いのでやむを得ず、左岸側から笹漕ぎして古い道に這い上がり、そこからさらに笹を漕いで標高差で30m程度谷を登り本来の県境登山道に出た。

ここからは山頂まで標高200m近く急登が続く。すでに莇ヶ岳まで往復した後の道なき道との格闘で相当疲労が溜まった身には、傾斜50度以上もある急坂の連続は本当に堪えた。

50歩進んでは休み、また50歩進んでは休むの連続である。

こうなると、疲れた体を引き上げるのは脚力だけでは足りず、手足を総動員した登りとなった。木があれば木を掴んで登れるが、木がなければ脚力だけで登らざるを得ない。

木がない場合でも、笹があれば笹を手でつかんで体を引き上げることができる。笹に頼って急坂を登るのはいかにも頼りなく思えるが、実際に笹一本でも結構頼り強い味方になった。

今までは登山道に生えた笹を仇の如く忌み嫌い、出来る限り刈り払ってきた。

しかし今回、道の両脇に笹があれば、この笹を掴んで登ればかなり疲れた足腰でもそれなりに前進できることが経験して判り、笹はうまく使えば強い味方にもなり得ると認識を新たにした。

よって、9合目付近から笹が密集してきたが、今回は道の中央部の笹だけを刈り取り、両手でつかみ易い道の左右に生えた笹は刈り取らずそのままにしておいた。

確かに登山道に密集した笹は通行を邪魔するので、無い方が良いに決まっている。
しかし、通行を邪魔しない程度の笹の存在は、体を支える支点になり得るので登り下りに関係なく有り難い存在となる。

“一見悪者に見えるものでも、使いようによっては役立つものに変身する”という教訓を今回の飯ヶ岳登山でしっかり実感できた。

山頂に立った時では、曇天のため余りよい景観は得られなかった。
しかし折角登ったのだから・・・ということでブナ天然林あたりまで下って見た。

DSCF8777.JPG <ブナ天然林あたりの紅葉>

残念ながら黄葉は盛りを過ぎていた。
下山時も途中から三段滝の横を通過して帰った。急坂の連続降下を避けたかったからだ。

今年2度目の松茸を食すべく国道9号線脇の『お食事処 旬の里』に立ち寄ってみたが定休日だった・・・・残念なり。。。。

今回も反日マスコミが全く報道しない沖縄情報の一端をご紹介する。


<中国の手先の沖縄県知事候補翁長雄志に必敗を!!!>

☆ 沖縄知事選挙の構図
<候補>  <辺野古移設に関する公約> <沖縄の帰属への考え方>
 仲井真   移設推進          沖縄は日本
 翁長    移設反対          オール沖縄vsオール日本
 下地    県民投票          県民投票
 喜納    移設撤回          沖縄独立派
 大城    米軍撤去          1年以内の独立
  
そもそも日本の国家安全保障問題を一地方自治体である沖縄県が独自に決定しようとする論理は不謹慎だ。その意味では仲井真候補以外は全く非常識だ。

広島市の如く歴代市長が原爆反対、戦争反対という国際政治レベルの政治テーマに首を突っ込み過ぎ、災害対策など地方自治体本来の政治課題をないがしろにしたから、今年夏の広島市阿佐地区土砂災害被害が甚大化した。

地方政治に原爆反対、戦争反対などのイデオロギー闘争を持ち込んだのは、共産党、旧社会党(現民主党、社会民主党)、総評(現連合)などの革新勢力である。

余り知られていないが、ソ連や中華人民共和国(中共)は日本に共産党政権を樹立する目的で旧社会党および共産党を資金面を含め強力に援助してきた。

現在でも共産党、旧社会党(現民主党、社会民主党)、総評(現連合)などの革新勢力は日本での共産主義政権樹立を隠された党是としている。

☆ 来る11月16日に実施される沖縄県知事選で最も有力視されている人物が、沖縄県自民党県連会長から中国の手先に成り下がった翁長雄志といわれている。

翁長雄志を推しているのは、共産党、社会民主党、生活、連合、社会大衆党で全て反日左翼勢力である。翁長は保守と叫んでいるが翁長の支持政党は全て反日左翼勢力であり、翁長の心は中国共産党と同類であることがわかる。。。


沖縄の情報空間は、沖縄大学や沖縄国際大学などの左翼の牙城とあいまって、左翼地元紙である琉球新報と沖縄タイムスが独占支配している。沖縄の重要選挙では、本土からの選挙目当ての沖縄移動・動員が組織的に行われており、左翼系団体による数多くの選挙違反に対して選管や警察も放置して野放し状態となっており、一種の治外法権の県となっている。しかし日本の反日メディアはこの沖縄での無法状態を一切報道してない。

一例を挙げると、

名護市では本土から来襲した市民(左翼)活動家や韓国人たちが公共の土地である公園を不法占拠して「辺野古テント村」なる政治活動拠点を作り宣伝活動を長期間継続している。しかし稲嶺市長は住民からのテント村撤去の訴えを無視して、「表現の自由」などと強弁して反日左翼活動家の暴挙を黙認しているので、警察も不法占拠としりながら見てみない振りをしている。

前回と前々回の名護市長選挙に際しては、反日左翼陣営が推す稲嶺候補のために、千人以上の本土人が名護市に住民票を移動させて、稲嶺を市長に当選させている。本年1月19日に行われた名護市長選でも本土から2000人もの左派活動要員を移住させて新たに選挙権を得させて稲嶺候補の市長当選を強力に後押しし、約1588票の僅差で稲嶺進が勝った。本土からの左翼活動要員の住民票移動2000人が無ければ、稲嶺進が敗れ対立候補の島袋氏の当選になったのだ。

沖縄県知事候補翁長雄志は、習近平の出身地である福建省・福州市の栄誉市民でもある。

2012年9月に開催された「オスプレイ配備反対県民大会」の共同代表を勤めた翁長雄志那覇市長(当時)は、オスプレイ配備反対、普天間飛行場の辺野古への移設反対する大会へ参加するためのバス代は那覇市に負担させ無料にして、反日・反米・親支邦活動を公然と熱烈支持した。これは公金の特定政党への不正出資であり、本土ならば大問題になる犯罪である。

メディアがさして報じないが、「龍」の柱を那覇市に建てる計画が進んでいるが、これを計画したのは当時那覇市長の翁長雄志であった。

翁長雄志は沖縄知事選では『普天間基地の辺野古移設に反対』を表明しているが、『辺野古移設に賛成する』と書いた確認書の存在が最近発覚し、2枚舌であったことが暴露された。


2011年翁長雄志は沖縄人294名を引きつれ2回目の中国福建省への親善訪問を果たした。

正体バレバレ!翁長雄志を中国共産党が応援!
http://brief-comment.com/blog/chinacommunist/35830/
という画像もあった!!!!


博士の独り言U今、沖縄が危ない ▼ 平成25年10月13日
http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2244.html
から、 「龍」の柱について引用する。

~~~~引用開始〜〜〜〜

”沖縄の偏向マスコミすら批判した 中国へのゴマスリタワー建設中 ”

 今から500年ほど前、李氏朝鮮時代のソウルにはゲートが建てられていた。冊封国の朝鮮が中国皇帝にゴマをすり使者を迎える時のために作った代物である。時は流れて2013年、今度は沖縄に「中国のシンボル」と見てとれるタワーが建設中。これには、沖縄の“偏向マスコミ”までもが疑問を呈する有様だ。以上、冒頭より/週刊新潮 平成25年10月17日号 記事(切り抜き)購入紙面(P35-36)より「個」の日記の資料として参照
----------

「龍」柱が那覇市に

 メディアがさして報じないが、「龍」の柱を那覇市に建てる計画が進んでいるとのこと。良識がこぞって建設中止に導けないものかと。そう拝考するが。先ず記事を当稿で紹介する。表題(誌面)は、「柱の高さは15メートル、幅3メートルの巨大なもの」と。「これが幹線道路を挟んで2本建つので、正面からはゲートのように見えるのです」と。「柱に龍が巻きついているデザインで、名も『龍柱』。2011年、那覇と中国・福州市は友好都市締結から30周年を迎えました(那覇市の政界関係者の話)」と。

 計画については、「その記念と、観光客の誘致を狙って那覇市が発案したもので、6月の議会で予算が可決し、年度末の完成を目指して建設の準備が始まっています(同)」とのこと。費用については、「費やされる税金は実に2億5400万円に上り、しまも材料には中国産花崗岩」と。「製作も彼の国に委ねて計1億6600万円が海を渡る」と紹介している。

 さすがに普段は毀日系の地元メディアも、この「龍柱」建設に対しては、唐突な費用面で批判的な論調を示している様子だ。だが、高額な費用(税金)と共に、それ以上に見抜くべきなのだが、「龍」柱の意味するところであろうことは論を待たない。
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沖縄を「支那」圏内に

 誌面は、「しかし、この計画の問題は金銭面だけでは留まらない」と。「沖縄在住のジャーナリスト・恵隆之介氏によれば」として、「龍注が完成すると、船で沖縄に来た観光客はまずそのゲートを目にすることになります」と。「そして間の道路を進むと、横に『福州園』という中国式庭園や、孔子廟を見、更にその先に立つ県庁や那覇市役所が視界に入るのです」と。さらに「ここを歩いた観光客は、沖縄がまるで中国の一部であるかのように錯覚してしまうのではないでしょうか?」との疑義を呈していることを紹介。

 続けて、同市長の素顔について、「那覇の翁長(おきなが)市長は中国との関係が深く、過去には自ら福州市へ市民150名を率いて訪問し、栄誉市民の称号をもらっています」と。「今回の計画はきっと彼が中国へのゴマスリで行ったのでしょうが、到底認められるものではない(恵氏)」との指摘を紹介している。
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「龍」は「歴代の中国皇帝のシンボル」

 疑義に対する同市長の回答(文書)では、「中国との交流都市の首長としての関係のみで(ゴマスリ)とは事実無根。『龍』は琉球王朝時代のシンボルであり、沖縄の伝統文化の一部である」と答えるけれど」として。「“龍”の持つ意味についてあまりに無恥すぎる」と憤るのは、中国出身の評論家・石平氏だ」と。「龍は歴代の中国皇帝のシンボルなのです」と。「つまり、中国人は、龍の柱が他国に建っているのを見れば、その地が中国皇帝、今なら中国共産党に服従していますと宣言しているように感じてしまうのです」と。

 石平氏はさらに、「中国が沖縄を奪い取ろうとしている今、この愚行は北京に利用される恐れすらあると言えます」と指摘している。この件について誌面は、「那覇市は、逆に天安門広場に菊の御紋が入った柱が建っているのを想像してみれば良いのである」として。「この「龍柱」建設が持つ危険なメッセージは容易に理解できよう」と指摘し。さらに、「翁長市長に、今からでも立ち止まる見識はありや否や、中国に跪いても利はないことは、門の建設後、約400年間も搾取され続けた、冒頭の李氏朝鮮の歴史が証明しているのだから」と結んでいる。
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中国共産党文書に明記

 ここで資料を一つ紹介する。資料をご覧たいだけば、かつての民主党「沖縄ビジョン」に酷似した内容、否、「沖縄ビジョン」それ自体が中国共産党の対日工作の一つの「琉球復國運動基本要綱」を「沖縄ビジョン」に傀儡(かいらい)訳したものであることが窺える。

ここで云う「復國」とは、支那(China)への帰属復帰を意味していることは云うまでもない。この要綱を概括すれば、先ず琉球(沖縄)の独立性を尊重するかのように、一部のメディア、地方議員、団体などを煽り立てて日本からの“独立”(日本からの分離)を促すことにある。

 日本とは別の独立国との“自認”を促すことにより、日米安全保障の適用外との“自覚”を煽(あお)る。すなわち、本来、人民解放軍にとって邪魔者とみなす米軍を、中国共産党自らの手を汚すことなく、“琉球国の国民の意志”による“基地撤去”“新基地建設反対”などの形で米軍、ひいては自衛隊をも排斥させる。

 その後、無防備の状態になった沖縄へ人民解放軍を駐留させて中国共産党の支配下に置き、事実上の支那への「復國」をなさしめる、との工作要綱である。その第一段階とも指摘すべき「琉球臨時憲法九条(案)」もまた、実は支那の草稿に他ならず、この日本を“中国領”と自負する“意識ある”支那人の間ではすでに“常識化”していることは云うまでもない。

 メディアが報じない内容だが、侵攻以前の段階に標的を先ず骨抜きにする。その「解放(侵略)政策」の是は、たとえば、中国共産党によるウイグル(東トルキスタン)、チベットへのそれぞれの侵攻の事跡に明らかである。
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「反米」を基本是とする中国共産党と下僕たち

 ここからは、皆様への「問いかけ」の一つとして実態をもとに記す。「対日解放工作要綱」を綿密に分析して来た一人として、もう一つ指摘する。日本、台湾を含む東アジア地域と太平洋のおよそ西半分を自国圏内に収めんとする、中国共産党の喧伝(プロパガンダ)の基本是は「反米」そのものにあることだ。宗主国に「右へ習え」の南朝鮮(South Korea) でもその基本是は同じである。その顕著な一つは、先稿で指摘した南朝鮮ネットの工作集団「VANK」による同旨のネット工作もまた盛んであり、たとえば、日本人を己の文化で蔑む「犬」に見立てての軽蔑の意を込めた「アメリカのポチ」なる新語も同集団から出た侮蔑語であることを、敷島民間防衛調査隊の調査によって判明している。

 および、伝統の「下(しも)外交」の罠にかかり、あるいは、在日賭博権益に連なる者どもを駆使して「反米」、また「反米」を主張させるのもその正体は南朝鮮の対日工作であり、もっと大枠の流れを観れば、その源流は中国共産党の対日解放工作から出ていることは疑いの余地もない。

 同系の通名奴「李詠進」(同氏の事件記事を本名で掲載した一部紙面と独自の民間防衛調査によって確定)氏や、同氏らがアリバイ的に否定しているはずの創価学会、統一教会、他カルト教団のネット潜伏信者らもこれらに同化するかのように、客観的事実、科学的根拠を説明し得ない“謀略説”などを通じて巧みな誘導を謀って来た。本来、基礎知識を有する日本の良識はこれらに粉動されないはずだが、ネット初心者諸氏の中には、引き込まれてこれらに騙される方がおられるの要注意であり、一人でもより多くの心ある皆様にあらためてお気づきいただき、免疫性を高めていただきたい実態だ。
〜〜〜引用終わり〜〜〜

また、翁長那覇市長は沖縄2紙の「反戦平和は免罪符」の編集方針を良いことに、公有地を中国関連の個人団体に無償で貸し付けるなど独裁行為など目に余る暴走を続けている。この件で翁長那覇市長は市民団体から憲法違反として告発された。

さらに翁長那覇市長の後援会長が経営する福祉団体に巨額な公金支出も行っていたことも発覚し告発された。


リアルインサイト 島内浩一
【驚愕】翁長氏当選後の沖縄と日本の未来

からも転載します。

〜〜〜転載開始〜〜〜

おはようございます。
リアルインサイト 鳥内です。

ここ何回かのメールで、

中国はこれまで「沖縄奪取」のために、
着実に布石を打ってきたこと、

11月16日に実施される沖縄県知事選で
最も有力視されている人物が当選してしまえば、
その大きな第一歩を踏み出してしまうこと、

沖縄を中国に売り渡そうとしているその人物が
【翁長雄志氏】だということ、


そして翁長氏がどんな人物であるかについて、
お伝えしてきました。

しかし、本当に驚くべきなのは、
こうした【今までのこと】ではなく、
【今から起こること】の方です。

もし翁長氏が当選したら、
沖縄と日本の未来はどうなってしまうのか。

目を覆いたくなるような現実が待ち受けて
います。


そのシミュレーションは以下の通りです。

・沖縄独立運動が活発化し、
 日本政府の圧政に苦しまされてきた琉球人と
 力で押さえつける国家権力の対立、
 つまり「沖縄VS日本」という構図がつくり出されるでしょう

・沖縄本島、宮古島・石垣島などの離島へ 日本本土から左翼系住民が大量に移住し、
 中国からの観光客(工作員)が激増するでしょう

・沖縄の新聞、テレビはすべて独立派に占拠 されると同時に、情報統制が敷かれ、
 住民に一斉蜂起を呼びかけるでしょう

・行き過ぎた独立運動を警察が取り締まれば、 それを「自由を求める県民の人権を弾圧する
 日本政府」として国際社会に宣伝するでしょう

・そして沖縄独立問題が国際問題に発展し、 「民族自決の原則」から、国連安保理で沖縄を
 独立させるよう、中国が提案するでしょう

・中国はもちろん、クリミア独立を承認したロシア、 「人権保護先進国」を標榜しているアメリカ、
 イギリス、フランスも拒否権を発動することはないでしょう

・沖縄に駐留する自衛隊と米軍は、強制撤退を 国連安保理から要求され、日本政府は反発するでしょう

・日本政府が国連安保理の要求に反発して自衛隊と 米軍を駐留させているとして、中国は沖縄の自国民の
 保護を掲げ、軍隊を派遣するでしょう(彼らは2010年にそれが出来る法律を制定しています)

・中国と全面的な戦争を避けたい日本政府は、 あっさりと自衛隊と米軍の撤退を受け入れるでしょう
 (政府与党の3分の1は親中派です)

・その後、自前の防衛力を持たない沖縄は中国に安全保障を 要請し、人民解放軍は「仕方なく」沖縄に居座り続けるでしょう

そして沖縄は、実質的に中国の支配下に入るでしょう。

これは最悪のシミュレーションになりますが、

すでにお伝えしたように、中国共産党は今まで、それを十分可能にする下準備を、ゆっくり時間を
かけて、やってきました。


もはや隠すことすらなく添付した写真のような運動を展開するありさまです。

「そんなことを国際社会が許すはずはない」という希望的観測も、

ものの見事に打ち破られるであろうことを、先ほど書きましたが、

さらに加えてこんな記事をご紹介します。

-----------------------------------

「差別」や「権利の侵害」という殺し文句を使えば、国連なんてイチコロですよね。

例えばクマラスワミ報告書。
第二次世界大戦中の軍性奴隷に関する未処理の問題を解決する目的をもつ報告。

この報告書、よく読んでみると、

軍性奴隷制が日本帝国陸軍の指導部により、組織的かつ強制的に行われたと信じるに
至る根拠として挙げているのは、元慰安婦の証言、吉田清治の告白、中央大学吉見義明教授の資料、

そして、当時の日本政府の立場として法的責任はないとしながらも、

道義的責任は受け入れているといったところでしょうか。

それぞれの根拠を見ていくと、

元慰安婦の証言は、千葉大学の秦郁彦博士の研究によって軍の強制性の根拠は得られず。

吉田清治の告白、いわゆる吉田証言は、朝日新聞が捏造を認めてあのありさま。

吉見教授が根拠とした日本軍の組織的関与と強制性を示す軍の指示書。

その実態は、”民間業者がだましたりして人さらいのように女を集めて売春婦として
使っている業者がいるから取り締まれ、”

という趣旨であることが分かっています。
なので、捏造。

日本政府の立場としては、平成19年に第1次安倍晋三内閣が
「政府発見の資料の中には軍や官憲によるいわゆる強制連行を示すような
記述は見当たらなかった」 との答弁書を閣議決定してます。

河野談話と村山元首相のお詫びは、閣議決定もされていません。
(この二人はいったい何だったのか)

これで以上でしょうか。

よくここまで根拠もなく国連人権委員会に報告できたと感心します。

上記のことから、クマラスワミ報告書はすでに、日本政府による組織的かつ
強制的に行われたと信じるに至ることはできないのに、撤回されないのはなぜか。

残念ながら国連はそういう機関だからです。

基本的人権と人間の尊厳及び価値と男女及び大小各国の同権とに関する信念をあらためて
確認する、というツッコミどころ満載の前文がありますよね。(前文の一部抜粋)

しかし、実態は中韓のロビー活動と戦後の国際秩序、そして何より、

日本だけは許さないという差別意識の固まりが国際連合ではないでしょうか。
(資金提供は差別しないみたいですが)

国際司法裁判所では日本の調査捕鯨が違法と判断されましたよね。

こんな中、今まさに沖縄のあるNPOが怪しい動きを始めているようです。

琉球弧の先住民族会。この組織が、先住民族たる琉球・沖縄民族の権利回復、自己決定権(自決権・自治権)の保障、民族が受けたとする被害の補償などを国連に強く求めています。

放っておくとクマラスワミ報告書の例のように、「言ったもん勝ち」になるかもしれません。

そしてその結果、日本がとんでもない窮地に立たされるかもしれません。

-----------------------------------

これは、弊社スタッフが先日facebookに書いた記事ですが、

「中国による沖縄の実効支配を国際社会が 事実上認める」ことなど、

普通に想定されることです。

国連などという組織が、二次大戦の戦勝国の利益を図るためだけの組織であることなど
すでにご承知の方も多いと思いますが、(なぜそんなところに日本が一番お金を出しているのか)

問題は、厳然としてそれが「国際社会」「国際世論」などという意味不明な権威を
発揮して利得者以外を追い込む力を持っていることにあります。

そして、その力を利用しようとしている勢力が今、沖縄にもあるのです。

当然これも工作の成果です。

ありとあらゆる方向から彼らは駒を進めて来ています。

沖縄を守るため、日本を守るため、今すぐその真実の全貌を学んでください。
http://realin.jp/kdz41370/12831
(あと3日で募集終了)

そしてそれを周りの方に知らせて下さい。

今日のメールで書いたことを共有して頂くだけでも、違います。

この程度のことさえ、知らない人がほとんどなのですから。

Xデーとなる11月16日は、刻一刻と迫っています。

翁長雄志氏を知事にすることを、何とか防がなければなりません。

沖縄を守るため、日本を守るため、

ご協力のほど、
何卒、よろしくお願いいたします。

それでは、また。
今日も皆様にとって幸多き1日になりますように。


リアルインサイト 鳥内
〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜

できるだけ多くの方々から翁長沖縄県知事候補の危険性を沖縄の知人に拡散していただければ、差し迫った日本の危機を少しでも軽減できるものと思われます。

〜〜〜どうぞよろしくお願いいたします〜〜〜
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2014年11月10日

読売新聞は国を売る、売国新聞

<11月7日(金)>

9時から12時まで公園ボランティア活動。
1年以上前から始めた公園雑木林の一角に松だけを残した小高いビューポイント確保作業は大詰めに向いつつある。

この日は公園周回道路に隣接した雑草や雑木を除去した。

直径20cm程度の比較的大きな雑木を切り倒した。
この程度に木となると樹高も10mを越し、木が倒れる時には作業者や周囲の人に危害が及ばないように安全作業に配慮しなけれらばならない。
木が倒れる直前には、遊歩道に人がいないのを確認して、おもむろに留めの鋸を引いた。

伐採した雑木をチッパーに投入し粉末に粉砕する作業が残っている。
その後、遊歩道の道幅を1m程度に広げる仕事もある。


<11月8日(土)>

予定では莇ヶ岳周辺で黄葉を見ることにしていたが、曇天のため矢筈ヶ岳・大平山周回コースで不足する案内板を設置することに計画変更した。

10時20分頃防府市真尾堀溝林道終点手前に駐車し、大平山へ向う三叉路で案内板を設置する作業を開始した。

早速予定外の仕事が待っていた。
2本の倒木が行く手の林道を塞いでおり、20分を掛けて2本の倒木を切断し道路から除去した。
DSCF8736.JPG <林道を塞ぐ倒木>

何となく悪い予感がしたが、三叉路で大平山方面に向う案内板と、綾ヶ峰・牟礼峠方面を示す案内板を設置した。
DSCF8739.JPG <堀溝林道三叉路>

DSCF8737.JPG <三叉路NO案内板(1)>


DSCF8738.JPG <三叉路NO案内板(2)>


折角案内板を設置したのに通路が荒れ放題では格好がつかないので、大平山方面に向うルートを進み、雑草を刈り取り、進行方向が判り難い場所では赤テープを増やすことにした。

このルートは今年7月頃一回草刈をして、赤テープも追加した経緯があるので安心してルートに踏み込んだが、たった15m進んだ場所で大藪になっていた。ここから約20mの間雑草を刈り払い、枝を伸ばした雑木と蔦を出来る限り根元から切断除去した。

序盤から大誤算となり、渡河地点で昼食のムスビ2個を採り、そさくさと作業道を進んでいった。

やはり日当たりが良い場所では、草木の繁茂が盛んであり、夏季には最低限2回程度の草刈が必要だと実感した。

このルートは比較的綺麗だろうと予想していたが、見事に予想は外れた。

結局作業道1kmのルートを進む中で日当たりが良い6箇所で伸びた雑草を刈り払うことになり、15時前にようやく555mピークの麓に到着した。

ここからも雑草の繁茂を刈り払いながら進んだが、ふと赤テープを見失った。しかなく一旦支尾根まで登り本来のルートに出た後、赤テープに従い下ることで本来のルートを探すことが出来た。

と言うことは赤テープが不足していたことになり、早速3箇所で赤テープを追加した。

15時20分頃ようやく555mピーク付近に到達し、ここでも念のために太い立木に大平山方向を示す文字と矢印をマジックで記入しておいた。

15時30分から復路を辿り帰路に着いた。ここでも進路が判り難い場所に赤テープを2箇所追加した。

予定では綾ヶ峰へ向うルートで1枚の案内板を取り付ける予定にしていたが、予想外の作業追加で実施できなかったので、次の機会に譲ることとした。

555mピーク付近から堀溝林道出会いまで30分程度かかることがわかった。

大まかに言えば、大平山→555mピーク付近分岐で1時間、555mピーク付近分岐→堀溝林道出会いで30分、堀溝林道出会い→綾ヶ峰登山口で5分、綾ヶ峰登山口→牟礼峠で25分という歩行時間であろう。

天気予報通り小雨が降る中を帰り18時半ごろ無事帰宅した。

<11月9日(日)>


天気予報通り朝から雨なので休養日に充てた。

といっても120通/日もあるメールを処理しなければメールの山ができる。
昼寝をはさんでどうにか2日分のメールを見て不要なものを削除し、ブログの題材になりそうな情報を保存した。

その中から、“読売新聞は国を売る、売国新聞”を紹介しよう。。。。



<読売新聞は国を売る、売国新聞>

朝日新聞、NHK,TBSなどの民放は、反日売国メディアとして悪名が高いが、毎日新聞、読売新聞、日経なども反日売国メディアとして朝日、NHKに負けずに反日報道に励んでいる。

50歩100歩という言葉があるが、朝日新聞、NHK,TBSなどの民放を100歩とすれば、毎日新聞、読売新聞、日経などは50歩と言う所か!!!

ヤマちゃんおやじは2007年8月からこのブログを始めたが、その当初から朝日新聞、NHK,TBSなどの民放のみならず、毎日新聞、読売新聞、日経なども相当な反日売国奴であることを実感してきた。産経新聞は概ねそれらの反日売国メディアとは一線を画していたのも実感してきた。

実例を1,2挙げてみる。

@民主党参議院国会対策委員長、民主党参議院幹事長、民主党代表代行、民主党幹事長職務代行、民主党幹事長(第12代)、民主党参議院議員会長などを歴任した輿石東の支持母体である山梨県教職員組合において第20回参院選に際し大々的な選挙違反を行われたが、産経新聞以外のNHK,TBSなどの民放、毎日新聞、読売新聞、日経などは、この輿石東の支持母体である山梨県教職員組合による大々的な選挙違反実態を全く報道しなかった。

これを意図的に報道しなかった産経新聞以外の日本メディアは、民主党の悪事を国民に報ぜない事で民主党を強力に援護支援する方針を貫いた。

輿石東の支持母体である山梨県教職員組合による大々的な選挙違反を報道せず国民の知る権利を侵していたのは、これらの産経新聞以外の日本メディアだったのだ。

これらの産経新聞以外の日本メディアの多くは、“秘密保護法案は国民の知る権利を侵すものだ”との詭弁を弄して一大反対キャンペーンを張った。

『盗人猛々しい』とはこのことだ。まるで中国人や韓国・朝鮮人そっくりだ。


Aもう一つ実例を挙げよう。

2007年9月30日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/archives/20070930-1.htmlにおいて、

“2004年4月に日本郵船の超大型タンカー「TAKASUZU」(高鈴、28万トン)が、国際テロ組織アルーカイダによる自爆テロによって危うく撃沈されそうななったときに、米国海軍および多国籍軍の銃撃により助けられ、多国籍軍のうち米海軍兵2人と沿岸警備隊員1人がこの戦闘で死亡したと・・・いう日本にとって極めて重大な事実をを報じたのはやはり産経新聞だけであり、産経新聞以外のNHK,TBSなどの民放、毎日新聞、読売新聞、日経などは、この重大情報を全く報道しなかった”ことを記載した。

自爆テロの数日後、国際テロ組織アルカーイダに関係するザルカウィ容疑者の犯行声明が出た。彼らはタンカーを狙えば原油価格が高騰し、西側の主要国が耐えられなくなると信じている。

ペルシャ湾内には「高鈴」を運航する日本郵船を含め、日本関連のタンカーだけで常時40〜50隻がひしめいている。

日本郵船の安全環境グループ長、関根博さんは「多国籍軍が警戒していなければ、とてもバスラ沖には近づけない」と語る。

他方、供給側のイラクは国家予算の90%を石油の輸出に頼っており、これらのターミナルが使えなくなれば国の再建は困難になる。

そこで多国籍軍は、「高鈴」事件以降、石油積み出しターミナル周辺に一般の船が許可なく入れないよう半径3000メートル以内に警戒ゾーンを設けた。海域の安全は、日本など原油の供給を受ける受益国にとっても、供給国のイラクにとっても生命線なのだ。

原油の9割を中東に依存する日本の命綱の一つであることはいうまでもない。それが電力をはじめとして日本経済を支え、クルマを自在に走らせている。

しかしこれらタンカーが中東からのシーレーンで、テロ攻撃を受けたとしたらどうなるか。
とたんにエネルギー供給は干上がり、日本経済は壊滅的な打撃を受ける。石油危機の再燃である。


日本は法的な制約から、ペルシャ湾の「戦闘海域」に海上自衛隊の艦船を出せない。そこで海自はより安全な青色のインド洋上に補給艦などを派遣し、多国籍軍に給油活動している。海自艦が直接的に海上テロを排除できないためにタンカーを守るのは他国依存にならざるを得ないのである。
その根拠となるのがテロ対策特別措置法だった。

ところが、民主党は日本の中東からのシーレーンを守るテロ対策特別措置法に反対しており、最終的に民主党政権が実現した時点で、日本の国益を守るテロ対策特別措置法の延長を拒否してしまったのである。

何故、産経新聞以外のNHK,TBSなどの民放、毎日新聞、読売新聞、日経などは、ペルシャ湾でのテロ組織による日本タンカー襲撃事件いう重大情報を全く報道しなかったのだろうか???

この情報が日本で報道されると、日本中がテロ対策特別措置法の必要性に気がつき、テロ対策特別措置法に反対している民主党の反日売国奴ぶりが鮮明になり、民主党の命取りになるからであった。

さらに例を挙げればきりがない!!!

産経新聞以外のNHK,TBSなどの民放、毎日新聞、読売新聞、日経などは、沖縄における左翼陣営による重大選挙違反についても口を閉ざしている。



<読売新聞は完全に中共の手先>

読売新聞は最近朝日新聞を非難し多少保守色を出しているかに見えるが、どっこい読売新聞の本質は反日売国であり、完全に中共の手先である。

以下にその最近の実態を暴く。

NPO百人の会2014年11月8日
「靖国合祀デマと読売批判(拡散歓迎)」から転載します。

皆さんできる限り多くの人に拡散願います。

〜〜〜転載開始〜〜〜
落合道夫

いつもご苦労様です。

安倍総理の中共との会談の時期を狙って読売新聞が、反日のスタンスで(靖国神社)合祀問題を取り上げました。


そこで以下意見です。ご参考まで。賛同された方は拡散願います。

********************************

「靖国合祀デマと読売批判(拡散歓迎)」

1. デマ報道:
読売が平成26年11月6日付の朝刊で靖国合祀問題の記事を特集した。主な内容は、天
皇陛下のご親拝がA類殉難者の合祀で中断しているというデマの繰り返しだ。これは
要するに天皇陛下のお名前を利用した大東亜戦争の正当性の否定と安倍首相の靖国参
拝を妨害する反日記事だ。読売がこの問題を今取り上げたのは、来週の日中首脳会談
を控えた安倍首相にたいする圧力であろう。これでは読売は完全に中共の手先だ。読
売ならぬ、国売り新聞だ。

2. 時系列の誤り:
このデマの虚構性は史実の時系列が反対なのですぐに分かる。すなわち、それまで続
いていた天皇陛下のご親拝が三木内閣に妨害されたのは1976年からである。これに対
して合祀はその2年後の1978年である。したがって合祀があったから親拝がやんだと
いう論理はまったく成立しない。小学生でもわかる。

3. 手続きの誤り
英霊の靖国合祀は一宮司が勝手に決められることなのだろうか。そうではない。神道
の最高位の神官である天皇陛下のご裁可によって決められている。これはカトリック
の聖人をローマ教皇だけが決定するのと似ている。だから英霊が昭和天皇のご意思に
反して合祀されるということは手続き上からもありえないのだ。

4. 事実の誤り
昭和天皇はなぜ靖国神社の御参拝を中断されたのだろうか。1975年まではご親拝され
ている。そして中断後も勅使を派遣されており、皇族も参拝されている。だからご親
拝ができないのは日本政府が妨害しているからだ。英霊と天皇陛下に対して実に畏れ
多いことである。

5. 挿話紹介
故東條由布子氏によれば昭和天皇は生前東條家には毎年命日に生花をご下賜されてい
た。殉難者遺族一同はこれを昭和天皇の殉難者への感謝、顕彰、慰霊のお気持ちと理
解していたという。昭和天皇が殉難者を忌避していたということはあり得ない。それ
どころか正反対である。

6. 富田メモは田中上奏文
読売は得体のしれない富田(宮内庁)長官謀略メモを検証もせずに引用しているが不見識だ。と
いうのはこれは合成写真だけで本物がない、現代の田中上奏文だからだ。まして内容
は時系列が反対だからもし本当なら富田長官は認知症だったということになる。

7. 中共の狙い:
中共は本来共産主義者で無神論だから日本人の神社参拝などどうでもよい。彼らの靖
国参拝妨害の狙いは、日本人に共同体の戦死者を祭らせないことにある。というのは
どんな国でも共同体の殉国者を祭る。そうしないと国民国家としての共同体が崩壊す
るからだ。無神論の中共でさえ共産軍の戦死者を馬鹿でかいコンクリートの柱を建設
して祭っている。だからもし日本が戦死者の顕彰を止めれば日本社会は崩壊し、中共
は簡単に日本を征服できる。したがって日本人にとって靖国参拝妨害は絶対に受け入
れことができないのである。これは参拝問題妨害の形をとっているが、実質は日本の
独立を脅かす中共の対日戦争行為なのだ。

8.二重のデマ:
この合祀デマ工作は、A類殉難者を非難しているだけでなく、実は
同時に殉国の英霊を否定したとして昭和天皇を非難する二重の狙いをもつプロパガン
ダである。日本人は騙されてはならない。

9. A類殉難者とは
日本が大東亜戦争で敗北すると、米英ソ連支那蘭仏は日本軍人などを捕らえ、軍事裁
判で無実の彼らを大量処刑した。しかしこの敵の軍事裁判が出鱈目であることは原爆
無罪、ソ連無罪、白人全員無罪で明らかだ。なおABCは、Aは政治家、Bは将軍、
Cは軍人という職務区分であり刑の重さではない。実際B、C類の日本人は1千名近
くも処刑されている。

10.国民の戦犯否定:
この不当な日本人への迫害に対して、日本国民は1952年の独立
後、全国4千万の署名を集めて、国会決議を行い冤罪の同胞を釈放し不当に奪われた
名誉を回復した。マキャベッリは「本来強制されて結ばされた国際条約は守る義務は
なく、また力関係が変われば実際守られなくなった」と記している。だから我々は
「戦犯」用語と概念も否定してよいし、また否定しなければいけないのだ。実際A類
で捕らわれた岸信介は独立後総理大臣にまでなり、米国から大歓迎されている。時代
が変わったのだ。

11.戦後マスコミの出自のいかがわしさ
読売が大東亜戦争の殉難者を目の敵にするのはなぜだろうか。国民が国会決議で名誉
を回復したのに、いまだに戦犯という民族差別語を使い国民を侮辱する。そして天皇
陛下の参拝は日本人は敬意をもって「ご親拝」と呼ぶのにただの参拝として天皇陛下
に敬意を示さない。日本政府のことを「国」と呼び捨てにする。日本国はお国と言っ
て日本人にとってこの上なく尊いものだ。これらは到底日本人の価値観ではない。

そこで日本の反日メディアの出自を調べると、彼らは占領中にGHQによって作られ
た、いうなれば敵のタネであることがわかる。今年日本政府が慰安婦の強制連行説に
疑義を呈すると日本のマスコミは米国大使館にかけこみ泣きついたがこの奇怪な行為
は実は出生の秘密を暴露しているのである。そしてこの反日性と無国籍性が、米軍の
撤退後、今度は旧ソ連、中共や朝鮮に利用されてきたのである。NHKも朝日も読売
も、皆外国のマスコミであり日本のマスコミではないのだ。


12.確信犯の読売:
この記事で読売は年表をつけているが、重大な天皇陛下のご親拝停止年である1976年
を独立して表記していない。それより前の1952年の項にご親拝期間として( -1975
まで)と小さく示しているだけだ。これは読者が読売の主張の矛盾に気づきにくくす
る小細工である。それでも苦情が出ると書いてあるといって逃げるつもりだ。実に姑
息でありこれは積極的にお客様をだまそうとしている裏切り行為である。そして国家
的に見ると中共に与する反日確信犯だ。朝日に続いて読売よ、お前もか、である。読
売も朝日も反日売国では同じ穴のムジナなのだ。

13.マスコミへの教訓
インターネットの時代は、マスコミは読者に嘘や小細工が通じない時代と知るべきで
ある。それどころかマスコミは読者を恐れるべきである。日本人は知的なレベルが高
い。記者よりも高い見識を持つ日本人は沢山いる。そして社会の指導的な階層を対象
にした強い発信力がある。朝日紙の謝罪は日本マスコミにとり一罰百戒になったかと
思ったが、読売を見るとまだまだ懲りていない。我々はこれら非国民有害マスコミを
一層厳しく監視し、不正記事には即時厳重抗議し、責任を取らないなら不買により真
剣に廃業に追い込むべきである。これは危機の時代の日本人の正当な情報自衛権の発
動である。

以上
〜〜〜転載終わり〜〜〜

この情報からすれば、読売新聞はやはり中国共産党の犬であることがはっきりした。
読売新聞もやはり犬HK、朝日新聞と同類であった。

中国共産党の対日侵略第3ステップの目標は、天皇制の廃止と人民共和国政府の樹立による日本支配であることを忘れてはならない!!!

日本の反日勢力はこの中国共産党の対日侵略第3ステップの目標達成を目指して、あの手この手の各種謀略の限りを尽くしているのだ。

上記引用に、“天皇陛下のご親拝が三木内閣に妨害されたのは1976年からである”という情報があったがヤマちゃんおやじのとって聞き捨てできない貴重なものであった。

なぜなら、三木武夫首相夫人の三木睦子は『九条を守る会』の発起人の一人であり、ばりばりの反日左翼活動で有名であったが、夫の三木武夫首相による目立った反日活動は、朝日新聞論説委員を務めた永井道夫雄を文部大臣に登用し、日教組と文部省の蜜月関係のきっかけを作ったくらいしか知らなかったからだ。

しかし、三木武夫はバルカン政治家(確固とした信念を持たず権力奪取のために小細工にはしる政治家)というあだ名を付けられただけあって、『天皇陛下のご靖国神社ご親拝妨害』という支邦共産党が泣いて喜ぶような一大売国行動の先駆者を務めたということになる。

そしてさらに疑問は発展する。

当時自民党総裁になる可能性が限りなくゼロに近かった三木武夫を首相に推戴した椎名裁定を下した椎名悦三郎という人物のいかがわしさが以前から気になっていた。

当方の勘では、“椎名悦三郎は外国勢力の強い影響を受けて椎名裁定を下したのではないか???”という疑念を前々から深く感じてきた。

いずれ三木武夫元首相による『天皇陛下のご靖国神社ご親拝妨害』や椎名裁定について情報を探して見たいという衝動に駆られた。

APEC北京会議を前にして、日中首脳会談の実現を反日マスコミどもが囃し立てている。

何故中国と親しくする必要があるのか?
何故日中首脳会談をしなければならないのか?

南京事件や従軍慰安婦問題など日本の悪口を捏造し世界中に吹聴し、琉球はおろか日本を属国にすべく虎視眈々と策謀を弄している中国と日本が親交を交わす理由はゼロである。

なぜなら中国(と韓国)はゴロツキ国家であり、いくら隣国同士でもこの二国とは日本が真面目に付き合ってはならない国家であるからだ。


反日メディアは、“冷え込んだ日中関係を解消しなければならない”とか、
“日中首脳会談がおこなわれた”と大騒ぎしている。

アジアシフトを唱え始めた米国オバマ大統領からしてみれば、日中が仲良くするのが望ましいのはミエミエである。

国内にもあらゆる分野に親中国一派が多数存在する。

ろくにカントリーリーリスクも考慮しないで中国という国の本性を知らずして安い賃金と巨大なマーケットに目がくらんで中国に進出した日本企業は、中国が嫌う靖国神社に日本の首相が参拝するのを快く思っていないだろう。結局概ね財界は親中派勢力となる。

勝手に欲の皮を膨らませて中国に進出して行った企業を、日本政府は助ける義務は無い。

勝手に欲の皮を膨らませて中国に進出して行った企業の言い分を政府は聞かなくてもよい。

日本企業の中国進出は各企業の自己責任で実施したことであり、国民が要望したわけでもなく、日本政府が奨励した訳でもない。

共産党、社会民主党、生活の党、公明党、ゆいの党、維新の会などは、もともと親中政治団体であり、唯一の保守政党である自民党でも1/3は親中だといわれている。

日本国内でのこれだけ多数の親中勢力の存在は概ね中国スパイによって金や女や恫喝で篭絡された結果であろう。

なにせ元首相までもがハニートラップに引っかかった噂があるほどなのだから。。。。


この反日メディアは99.999%、中国やオバマ大統領一派=グローバリスト=イルミナティ=の代弁者であろう。


ヤマちゃん親父のモットーは、

”スポーツ結果以外の反日メディアの報道は信じてはならない!!!”

”反日メディアが黒だと言えば、事実は白だと思え!”

だ。
posted by ヤマおやじ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月06日

小笠原諸島で珊瑚を密漁する中国漁船団の隠された目的に触れない反日メディアの怪 小笠原諸島で珊瑚を密漁する中国漁船団の隠された目的に触れない反日メディアの怪 小笠原諸島での中国漁船密漁の隠された狙いを隠蔽する反日マスコミ

< 11月4日(火)>


久しぶりに広島県芸北の台所原、三十三曲、恐羅漢山、旧羅漢山を歩いた。

今年は、9月28日の鉢盛山以来黄葉・紅葉には縁が無く危うく冬を迎えるところであったが、10月30日に防府市矢筈ヶ岳・大平山周辺で案内板をつけて歩いた時、ふと周囲が紅葉し始めたのを見て急遽、少し高い山を歩き黄葉・紅葉を眺めて見ることにした。

5時30分頃出発し、濃霧に覆われた国道9号線、国道191号線、大規模林道を経て8時30分頃牛小屋登山口駐車場に着いた。

標高の高い部分は既に落葉しており、黄葉・紅葉は余り期待しないで8時35分頃夏焼峠に向けて歩き始めた。

僅かに残った紅葉が青空に映えるのを眺めながら歩き、9時5分頃夏焼峠を通過し、9時25分頃早手のキビレから管理道に入り台所原に向った。
DSCF8675.JPG <夏焼峠手前に残った紅葉>

DSCF8680.JPG <早手のきびれ手前の紅葉>

管理道では予想に反し雑草が綺麗に刈り払われており朝露に濡れることも無く歩行できたのは有り難かった。
DSCF8682.JPG <管理道の黄葉>

管理道の北側には、野田ヶ原の頭、天杉山、中の川山の稜線がしっかり眺められる。
曲がり角で振り向くと、野田ヶ原の頭の後方に聖山、臥龍山が見えた。
DSCF8683.JPG <左奥より、野田ヶ原び頭、聖山、臥龍山>


10時5分ごろ台所原(広場)に着き、小休止して持参のコーヒーを飲み、饅頭を食った。
鱒床ダム堰堤から中ノ甲林道を歩き台所原(広場)にはじめて来たのは15,6年前だと思う。
その後ご無沙汰していたが、7.8年前ごろからは恐羅漢山登山や奥匹見峡・天杉山・中の川山・台所原・恐羅漢山縦走の一環として再び訪れるようになった経緯がある。
DSCF8684.JPG <台所原(広場)の黄葉(1)>

DSCF8685.JPG <台所原(広場)の黄葉(2)>

DSCF8688(1).JPG <台所原(広場)から見る恐羅漢山>

DSCF8689.JPG <台所原(広場)付近の紅葉(1)>

DSCF8692.JPG <台所原(広場)付近の紅葉(2)>

ここから恐羅漢山に登るべく歩き10時25分頃台所原の変則四叉路に着いた。
この台所原の変則四叉路を通過するたびに“何時の日か三十三曲に向うコースを歩きたい”と思っていたが、笹藪に畏れて今まで敬遠してきた経緯があった。

ふと三十三曲に向うルートを見ると、何と笹が綺麗に刈られていたので、予定には無いが有名な三十三曲に向うコースに足を踏み入れた。

笹が綺麗に刈られたルートは、中の川山の西麓をトラバースしながら次第に下り、深い支沢に出会った所から亀井谷川の川底まで稲妻状に一気に下っていた。稲妻状ルートの曲がり角の数は22,3位であった。

何しろ有名な三十三曲を通過したのは初めてなので久しぶりに高揚した気分になった。
DSCF8696.JPG <三十三曲入口>


その後踏み跡を下り渡河地点に至ったが、水量が多くて渡ると水に濡れるのでここから引き返すことにした。
DSCF8693.JPG <亀井谷川最後の渡河地点>

ここまでは赤テープが適宜あり、笹が無かったので意外とスムーズに来れた。沢底には岩が乱立し、流れも速く、水量も多い上に淵も深そうだったので、恐らくここから下流には相当な難所が多くありそうな雰囲気だった。

いずれ機会があれば、道川地区から亀井谷川を遡り、三十三曲、台所原経由で恐羅漢山に登ってみたい気持ちを強く感じた。
DSCF8697.JPG <三十三曲付近の黄葉>

DSCF8698.JPG <三十三曲付近の紅葉>

11時頃渡河地点を出発し来た道を引き返し11時50分頃台所原の変則四叉路に戻った。
落葉したブナが多い中で、まだ黄葉を残したものがあったのでしっかり黄葉を眺められたのは幸運であった。
DSCF8700.JPG <台所原〜恐羅漢山途中の黄葉(1)>

DSCF8702(1).JPG <台所原〜恐羅漢山途中の黄葉(2)>

DSCF8705.JPG <台所原〜恐羅漢山途中の黄葉(3)>

DSCF8708.JPG <台所原〜恐羅漢山途中の黄葉(4)>

DSCF8709.JPG <台所原〜恐羅漢山途中の黄葉(5)>

12時50分頃恐羅漢山山頂着。年配の男女7,8人が弁当広げて昼食をとっていた。休日に関係なく好天を選び山歩きができるのは、リタイヤ−達の特権だ。。。。

ここでムスビ2個とコーヒーの昼食を採り、13時5分頃旧羅漢山へ向い13時30分頃旧羅漢山へ着いた。山頂の岩山に登り西、北西、北方向の眺めを楽しんだ。13時40分ごろ旧羅漢山を出発し14時5分頃恐羅漢山に着き、登山靴の紐を締め直し立山コースを下り14時55分頃牛小屋駐車場に無事帰着した。

DSCF8721.JPG <餅の木駐車場付近の黄葉>

時間があるので深入山の黄葉・紅葉を見にいった。
DSCF8728.JPG <深入山と紅葉(1)>

DSCF8729.JPG <深入山と紅葉(2)>

DSCF8733.JPG <いこいの村付近の紅葉>

時間的には山頂まで行けたが、余り体を酷使するのは良くないと自制し写真を撮っただけで家路に向かい19時前に無事帰着した。

好天に恵まれた上に、半ば諦めていた紅葉・黄葉にも会え、初めての三十三曲を歩き亀井谷川の上流にまで足を踏みいれることが出来たのは有り難かった。

特に台所原〜三十三曲〜最終渡河地点まで笹刈をされ赤テープを貼られた方々に最大の感謝を申し上げたい。
感謝、感謝、感謝。。。。。


<小笠原で珊瑚を密漁する中国漁船団の隠された目的は???>

ここ2週間でNHKも民放も小笠原で珊瑚を密漁する中国漁船団について報道している。

ヤマちゃんおやじは、“反日親中のNHKと民放が中国の悪口を報道するのは何か裏があるのではないか???”といぶかってきた。

このようなマスコミ報道内容を疑ってかかる思考形態は、2007年7月から始めたブログ“ヤマちゃん日記を記載する過程で判明した“日本マスコミの殆どは日本国民の敵”だという事実に基づいている。

最近朝日新聞が従軍慰安婦に関する誤報を認め謝罪した。

しかし、朝日新聞以外のメディアであるNHK、民放、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞なども基本的には反日報道を繰り返してきたのも事実である。

ここでいう反日報道とは、“日本国民を貶め弱体化する情報は事実を曲げてまで積極的に捏造し報道するが、日本国民にとって役に立つ情報は隠蔽する”と言う報道姿勢である。

ヤマちゃんおやじの(一部の例外=産経新聞=を除く)日本マスコミに対する評価は、『(一部の例外=産経新聞=を除く)日本マスコミの報じる報道のなかで信頼できる情報は、スポーツの勝敗情報だけだ』である。

換言すれば、『(一部の例外=産経新聞=を除く)日本マスコミの報じる報道はスポーツの勝敗情報以外は大嘘報道の可能性がある』ということだ。

以来、ヤマちゃんおやじは(一部の例外=産経新聞=を除く)日本マスコミ以外の情報源をいくつか持っている。


“小笠原で珊瑚を密漁する中国漁船団”に関し、
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成26年(2014)11月4日(火曜日)弐通巻第4382号 から引用する。
   
〜〜〜引用開始〜〜〜
***************************************
 小笠原で珊瑚を密漁する中国漁船団の本当の目的は第二列島線突破だ
  遠洋漁業はレーダー搭載、かならず海軍の管轄下に入らなければならない
***************************************

 2010年、尖閣諸島海域で不法操業の中国漁船を警戒していた海上保安省の船に中国の暴力船長が体当たりしてきた。おりしも民主党政権、弱腰の日本は船長の取り調べもそこそこに釈放し、衝撃のヴィデオ公開をふせた。

一色正春氏の勇気ある行動でテレビに流れ、日本の世論は激高した。

この前後から『漁船』が同海域をうろつきまわり、その周囲を中国海監の艦船が取り巻く、領海侵犯は数限りない。いったい何が目的か?
尖閣諸島は中国領土だとぬけぬけと主張したが、2012年9月に野田政権は国有化を宣言した。

すると中国は『反日暴動』を組織化して全土で日本企業を焼き討ちした。日本の反中感情に火が付き、93%が『中国が嫌い』とする世論調査結果が出た。
日中関係の悪化はすべて中国側に責任がある。

しかし軍事的視点から言えば、尖閣諸島海域への出没目的は「漁場」ではない。ずばり、第一列島線突破の訓練である。『漁船』を装った「海上民兵」であり、日本側の警備、スピード、その規模を計測しているのである。

西太平洋に覇権を打ち立てるのが中国の大戦略である以上、尖閣も小笠原における行動も、そうした戦略に基づいた戦術行使である。

五島列島でも深刻な問題がすでに起きている。


▼五島列島に「台風避難」を名目に数百隻が寄港、現代の「元寇」を思わせた

 以下に拙著から引用する。
「平成二十四年(2012)7月18日だった。平戸から近い五島列島の南端・福江島の南のはずれに位置する玉之浦港に突如、『元寇』を思わせるほど夥しい中国船が、整然と隊列を組むかのように入港した。台風避難が目的であるとされた。合計106隻。
 日中漁業協定で確認された避難ポイントは、この玉乃浦港から100キロ先であり、台風を名目にわざわざ福江島の南端、警備の薄い日本の港を狙っての集団避難は異様な光景、なにか軍事的目的があると考えられた。玉之浦は緯度的には長崎と佐世保の中間、大村飛行場と緯度が同一線上にある。
 「入港後日本の海上保安庁の巡視船が監視にあたりましたが、百六隻の漁船に対して、海上保安線は150トンクラスが一隻と巡視艇というボートが一隻の計二隻だけ」(遠藤浩一編『日本文明の肖像2』所載、山田吉彦論文)

 おもわず背筋が寒くなる光景だった。

 玉之浦の人口は1800人、中国側は各船に20人から50人が乗っていたと推定すると、合計3000名となる。つまり台風避難を名目に玉之浦港は中国に占領された格好だった。漁船といっても遠洋航海の船は魚群探知機を装備している。こうした漁船はすべて中国海軍の管轄下にある。山田吉彦(東海大学教授)は、『この漁船は海上民兵』と推測し、第一列島線の内側を『中国は海洋領土とすることを目指してきた』から、こうした行為に及んだとする。すでにそのときまでに中国は西沙諸島ミスチーフを占領し、2010年8月には『270隻もの漁船団が日中中間海域に出没』し、しかも『そのうちの一隻が海上保安庁の巡視船に体当たりした』。
そして推定される中国の『海上民兵』を駆使した海洋軍事作戦とは、『百メートルおきに横に並ぶと10キロ、二列で間を埋めて50メートルおきに並んでも5キロのエリアで海底を詮索できまる。だから漁船団が動き出すと(日本と米軍の)潜水艦は動けなくなる』」(同前掲論文)』(拙著『吉田松陰が復活する』より抜粋)。
 

赤珊瑚盗掘の中国漁船は、じつは漁民ではなく海上民兵である

 そして小笠原諸島周辺海域に中国漁船が大挙して出没し、珊瑚の密漁を行っている。
 2014年九月半ばから十月までの一ヶ月半だけでも出没した中国漁船は211隻におよび、中国人富裕層に人気の高い赤い珊瑚礁を盗んでいくのだ。

自然保護、環境保護を大事にする日本の隙をついてカネになるときけば、中国人は公私の見境なく、だぼはぜのごとくやってくる。

しかし、この密漁団には裏の目的がある。
珊瑚密漁は表向きのこと、実態はまさに第二列島線突破のための『海上民兵』の下訓練、レーダー搭載の漁船は、繰り返しになるが、すべて中国海軍の管轄下にある。

〜〜〜引用終わり〜〜〜

(注)第二列島線とは?
デジタル大辞泉の解説によれば、
中国の海域における軍事的防衛ラインの一つで、伊豆・小笠原諸島からグアム・サイパンを含むマリアナ諸島群などを結ぶ線。中国海軍は1980年代半ばに提唱された「近海積極防衛戦略」などに基づいて軍事力を増強し、それまでの沿岸防衛から近海・外洋へと展開している。この軍事戦略において外洋の範囲を示す目標ラインとされる。
◆中国は2020年の運用を目標に通常型空母建設に着手しているほか、原子力空母建設構想など海軍力の整備・増強を表明しており、同国の軍拡が懸念されている。
・ ・・とある。

参考までに、第一列島線とは?
デジタル大辞泉の解説によれば、
中国の海域における軍事的防衛ラインの一つで、九州・沖縄から台湾・フィリピン・インドネシアの諸島群などを結ぶ線。中国海軍は1980年代半ばに提唱された「近海積極防衛戦略」などに基づいて軍事力を増強し、それまでの沿岸防衛から近海・外洋へと展開している。この軍事戦略において近海と外洋を分ける目標ラインとされる。

詳しくは、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%88%97%E5%B3%B6%E7%B7%9A
を参照されたい。


小笠原で珊瑚を密漁する中国漁船団の重大な問題は、
これらの中国密漁漁船団は日本の領海に侵入していることである。

国際法では、領海を侵犯した外国船舶に対しては、領海外退去を警告した後も領海内に留る船舶に対しては銃撃などの武力行使が許されている。


パラオという小さな国が太平洋にある。戦前は日本の委任統治領だったことで知られるパラオは、人口は2万人だが、国連に加盟する独立国である。1994年にアメリカの信託統治から、パラオ共和国として独立した。ただ、独自の軍を持たず、安全保障はコンパクト(自由連合盟約)と呼ばれる条約で米国に依存している。

この軍隊を持たない小国であるパラオが、2012年3月領海を侵犯した中国漁船を銃撃し中国漁民25人を逮捕し起訴したのである。

http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3273
から一部引用すると、
〜〜〜引用開始〜〜〜
パラオ警察は3月末、自国の鮫(さめ)保護海域で違法操業中の中国漁船を発見し、警告射撃を実施。ところが、不敵にも警告を無視して、漁船から小型艇2隻を降ろして操業を続けようとした。このため、パラオ警察艇が小型艇を追跡、強制停船に向けエンジンを狙い射撃した。その際、中国人1人が被弾し死亡。小型艇に乗っていた残り5人を逮捕したものの、他の20人は証拠隠滅のため、漁船に放火して海に飛び込んだ。最終的には死亡した1人を除き、25人全員が「御用」となった。

中国人漁民25人は4月上旬、起訴された。パラオ警察は「中国人漁民は複数の罪に問われている」「裁判の結果、処分が決まる」と言明。粛々と司法行為を進める決意を示した。
パラオは、中国に対しては遺族への丁重な弔意を示した。しかし、即時釈放などは断り、最終的には全員に有罪を認めさせ、罰金を1千ドルずつ払わせた。中国人船員の拘留は17日間に及んだ。あくまでも国際法、国内法を貫いたのである。
〜〜〜引用終わり〜〜〜

一方、日本では2010年9月7日尖閣諸島周辺で領海を侵し日本の巡視船に体当たりをした中国人船長を逮捕したが、中国からのいわれのない圧力に負け処罰することなく無罪放免した。この時警告後の日本領海から退去しなかった中国漁船に対し日本の巡視船は国際法で認められている銃撃による領海退去を一切実施しなかった。

この日本の弱腰は独立国としては極めて稀である。


2012年8月15日に中華人民共和国香港特別行政区の「香港保釣行動委員会」のメンバーらが、尖閣諸島に対する中華圏の領有権を主張する目的で日本が領有する沖縄県尖閣諸島魚釣島に不法上陸した香港活動家尖閣諸島上陸事件があった。逮捕された14人全員は起訴されず強制送還された。

この尖閣不法上陸する日本のマスコミの論評はどうであったか???

再び
http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3273
から引用すると。
〜〜〜引用開始〜〜〜
尖閣上陸についても、不法入国者を裁判にかけろと主張した新聞はなかった。

毎日新聞は<活動家に厳しい罰を科して再発を防げという意見もあるだろう。しかし、慎重で柔軟な政治的知恵も必要だ>と主張。

また、読売新聞は<日本の法令を円滑に執行するという実績を残した意義は小さくない>と、全員逮捕だけを評価した。

一昨年、中国人船長の釈放を支持した朝日新聞となると、<公務執行妨害にあたるような抵抗はなく、妥当な措置だ>(いずれも6月17日)と、今度は強制送還を支持した。

なにかといえば「中国や韓国を刺激するな」というのが、日本のマスメディアの特徴だ。その結果、パラオにできることすらできない情けない国になっているのに、それでもまだ宥和(ゆうわ)主義の間違いに気がつかないようだ。
〜〜〜引用終わり〜〜〜

本当に日本のマスコミは日本人の敵であることが上記論調からもはっきり見て取れる。


話は飛ぶが、レバノン人4人が北朝鮮から拉致されたが、レバノン政府は独力で北朝鮮から4人を取り戻した。

ウイキペディアから一部引用する。

〜〜〜引用開始〜〜〜
1978年夏、首都ベイルートのYWCA秘書学院に2人の東洋人が訪れたことが発端である。2人は日本の日立製作所の関係者を名乗り、「容姿端麗で未婚、フランス語ができる女性」を秘書として募集している旨を告げ、現地の女性に応募を呼びかけた。そして応募の結果採用が決まった女性4人(一説には5人とも言われる)を目的地であるはずの日本ではなく、ベオグラード経由で北朝鮮に拉致された。

日本に着いたら便りが来ると信じていた家族達は、便りも来ず娘達が安否不明の状況になっていることに不安を感じていたが、この時点では娘達が拉致されていたことは知らない。

一方北朝鮮に連れてこられた女性達は主体思想に基づいたスパイ教育を受け続けており、約束が違うと度々上司に帰国を依願したが断られた。自分達を何としても「青い目のスパイ」に仕立てようとしていることを悟った女性達は、表向きは従順な態度をとりつつ、脱出の機会を待った。

女性達は1979年夏までに何度か工作活動の練習として海外に行くことがあった。そして遂に2人がベオグラードのホテルで「美容室に行きたい」と願い出て許された。そのまま2人は市内のレバノン大使館に逃げ込み保護され、ここに女性達が北朝鮮によって拉致されていたことが明らかになったのである。

拉致発覚後捜査が開始された。その結果最初にYWCAを訪れた東洋人2名は実は北朝鮮の工作員であり、またこの事件にはレバノン国内の協力者が存在していたことも明らかになった。このようにして事件の全容が次第に明らかになっていったことで、レバノン国内では連日のように事件の報道がなされ、世論の後押しが政府を動かした。レバノン政府は北朝鮮に強硬に抗議し、国交断絶を宣言。女性返還に応じなければ武力による攻撃やもすると更に圧力をかけた。これに対し北朝鮮も残りの女性全員を年内に解放し、果たして女性達は無事にレバノンに帰還することができた。そして両国は1981年までに国交を回復している。
〜〜〜引用終わり〜〜〜

一方日本から北朝鮮に拉致された人は可能性のある人を加えると800人にも達するが、金正日が日本人拉致を認めたにもかかわらず、ほんの数人が帰還しただけである。拉致を日本国内で支援した朝鮮総連にはなんらお咎めなし。福田元総理(自民党)などは、“拉致被害者が騒ぎ立てるので日朝国交回復の妨げになっている”と言う体たらくである。土井たか子前社会党党首は、“北朝鮮による日本人拉致は絶対にない”と強弁していた。自民党政権でも拉致問題に関し、自らは積極的に動かないで米国のブッシュ大統領に頼ろうとした。民主党政権では拉致問題は全く進展しなかった。

日本は独立国である。
しかし小国のパラオやレバノンが実行した独立国家としての主権行使が、日本では全く出来ないのは『日本国の恥』でしかない。

日本では反日国家である中国、韓国、北朝鮮にとって都合が悪いニュースは、マスコミが報道せずスルーするのが常態である。

いくら人がよい日本人でも、この反日マスコミの実態に気がつかなければ、いつまで経っても、中国、韓国、北朝鮮の思うままに操られ早晩国を失うことになるであろう。

同時に、反日マスコミの流す害毒に侵されない様に、まともな情報を入手する方法を確立すべきであろう。



話を元に戻して小笠原諸島で珊瑚を密漁する中国漁船団について再度考えて見る。

マスコミからは、“中国漁船が領海侵犯したので国際法に基づく断固とした処置をとるべきだ”という論調は一切無い。政府関係者からも同様な見解は出ない。。。

だから中国や韓国や北朝鮮は日本に対してやりたい放題だ。

日本の反日マスコミと反日勢力が世論だけではなく、政治家までも支配している現状を、中国や韓国や北朝鮮は良く知っているのであろう。


“日本が断固とした主権行使ができない国に堕した” 事実をしっかり認識しているからであろう。

日本は主権行使と言う意味では、パラオやレバノンに遠く及ばない。

主権行使できないだらしない日本の現状を正視すべきと思う。
http://www.youtube.com/watch?v=GGObCnH-aBc
を参考にされたい!!!

今こそ日本は、
小笠原諸島で珊瑚を密漁する中国漁船団に対しては、警告後も領海から退去しない中国漁船には国際法に基づいて正々堂々と銃撃を浴びせるべき!!! だと痛感する。

この行為は世界中でどの国からも非難される筋合いは無いからだ。
どう見ても分が悪いのは中国だからだ。

これには一石3鳥の効果が得られるであろう。

@これを見た中国、韓国、北朝鮮、グローバリスト達は、日本がようやく目覚めたことを知るであろう。
Aこれに反対する勢力は、自ら反日勢力であることを暴露することになるからだ。
Bこれを機に露見した反日勢力を無力化した後、日本憲法を改正または廃棄し、核武装を決める。
posted by ヤマおやじ at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

金儲けのためならば反日左翼、支邦、韓国、北朝鮮とも手を結ぶ孫正義

<10月29日(水)>


電子レンジ分解 & 矢筈ヶ岳・大平山・綾ヶ峰周回コース案内板作り

電子レンジが壊れたので廃棄物としてゴミ捨てに出そうとしたが、重量が意外と重く18kgもあった。市は10kg以上の廃棄物収集は行わないので、電子レンジを分解して、10kg以下の塊にしなければならなくなった。

カバーを開いて、重たい高圧電源トランス、ミリ波を発生するマグネトロン、電気回路盤などを個別に切り離し10kg以下として、ようやく市の廃棄物として収集して貰えるようになった。この間約2時間ばかり中腰で作業をしたので軽い腰痛を起こした。・・・歳だな〜〜〜

その後、矢筈ヶ岳・大平山・綾ヶ峰周回コースで追加すべき木の案内板を作った。
まずナフコで木板を買い、木板にマジックで字を記入した後、木ニスを塗ったものを8個に切断した。


<10月30日(木)>


周南市四熊で天然水を戴いた後、矢筈ヶ岳・大平山・綾ヶ峰周回コースで標識があったほうが判り易いだろうと思われる場所に案内板を追加設置した。

大平山牧場から久兼方面へ向う舗装道路のT字路に駐車した。

先ず、久兼方面へ向う舗装道路を右折して林道仏峠線に入り70m程度進んだ場所にある大谷山・望海山・展望地に向うための登山口に、黄色房を吊り下げ、『大谷山・望海山・展望地』と書いた案内板を木に固定した。ここには登る足場がないので、細引きを2本使って補助ロープを備えた。尚、ここで言う“展望地”とは今年春先に新たに見つけた眺望スポット=望周南山(仮称、標高605m)=のことである。

DSCF8672.JPG <黄色房 と『大谷山・望海山・展望地』と書いた案内板>


次いで、上記『大谷山・望海山・展望地』登山口から東方向へ赤テープに従い道なりに標高60mばかり登り、大谷山・大平山縦走路との合流点(標高575m)に至り、ここで『大谷山・望海山・展望地』方面を示す案内板、『大平山』方面を示す案内板、『大平山牧場、ホソウ道』とかいた案内板をそれぞれ立木に固定した。

DSCF8670.JPG <合流点(標高575m)に設置した案内板>

ついで、大谷山・大平山縦走路を進み607mピークに至った。ここは、大谷山・望海山に向うルートと展望地に向うルートの分岐点となる。607mピークから北方に向う大谷山・望海山に向うルートに『大谷山・望海山』と書いた案内板を、607mピークから南西に向う展望地に向うルートに『展望地』と書いた案内板をそれぞれ立ち木に固定した。

607mピークから南西に向って歩いていると、南下方から大きなエンジン音が聞こえてきた。その音の主は、急坂の新林道を爆音を立てて登ってくるキャタピラ式材木運搬用トラックであった。

初めて見たそのキャタピラ式材木運搬用トラックは、神宮林道まで材木を運搬するものであった。

新林道を渡った場所に、黄色房と『展望地』と書いた案内板を立木に固定した。
DSCF8669.JPG <新林道を渡った場所に設置した黄色房と『展望地』と書いた案内板>

新たに見つけた眺望スポット=望周南山(仮称、標高605m)に向う途中に、途中胴回り2,3m、樹高15m程度の立派な檜が2本あり、その天辺に登る方法を考えながら歩いた。


展望地の入口に『展望地』と書いた案内板を固定し、幅広い赤テープも貼った。
ここからは、周南市を中心に北は千石岳から南は周防灘まで約180度の展望が得られるが、今回は靄のため遠方は霞んで見えたのは少し残念であった。

ここで遅い昼食をとり、さらに良い眺めが得られないか???と思いをめぐらした。
この605mピークの北東には25m下方の鞍部を経て600m+αのピークがあり半年前行ったことがあるが再度そこからの眺望の可能性を確認することにした。

やはり人工林と雑木林に囲まれたそのピークからは、多少立木を伐採したとしても良い眺望は得られないことが判った。

帰りは往路をピストンした。林道仏峠線入口に、黄色房と『大谷山・望海山・展望地』と書いた小形案内板を追加した。

DSCF8673.JPG <小形案内板>

残る案内板設置場所は、林道堀溝線から大平山にいたる分岐点と、綾ヶ峰から林道堀溝線へ下り始める場所となったが、時間切れのため次回とした。

途中標高600m前後でも黄葉がかなり進んでいた・・・・と言うことは標高1000m前後では黄葉は相当進んでいる可能性があり、ひょっとすれば盛りを過ぎているかもしれない!!!・・・と心配になった。

次回は、ぜひとも標高1000m前後の黄葉を観に行きたくなった。
広島県の恐羅漢山・台所原あたりか?莇ヶ岳周辺か?


<10月31日(土)>


9時30分〜12時まで家庭菜園で次に栽培予定のエンドウ豆、玉ねぎのための準備作業を行った。耕作し、施肥した広さはたかが15平米程度だったが結構汗がでた。昼食時ビールと酒を飲んだ後昼寝して疲れをとった。


<売国NHKが管直人と孫正義(いずれも反日売国奴)の悪事を隠蔽!!!>


先週のNHKニュースセブンで太陽光発電買取制限についてかなり長い間時間を掛けて報道した。

九州電力をはじめとして、北海道電力、東北電力、四国電力の各社が太陽光発電による再生可能エネルギーの買い取り中断を決定し、また、東電、関電、沖縄電力の各社も買取に制限を設けるなどの動きがでてきた。

先週のNHKニュースでは、2億円の融資を受けて完成させた太陽光発電買設備から発生する電力の買取が出来なくなった農家の事例を詳しく説明し、恰も国や電力会社がこの農民を騙し詐欺を働いたかのような印象を与えるよう腐心していた。

もともと現行の太陽光発電買取制度(FIT)は民主党の管直人内閣の時代に制定したものであり、当初からこの制度が行き詰まるのは時間の問題だと専門家からは予測されていた問題法案であった。

しかし、先週のNHKニュースでは、現行の太陽光発電買取制度は民主党の管直人内閣で制定した欠陥法案であったことは一切報道せず、“あたかも現行政府と電力各社が太陽光発電事業者による発電を不当に制限している”との印象を与える報道に特化していた。

例えば、件の2億円の借金をして太陽光発電買設備を完成させたものの発電した電気を九州電力から買ってもらえなくなった農家の男性は、“国が言い出した制度だから安心して2億円の借金をして太陽光発電を始めたが、電力会社が電気を買ってくれないとは!!!”と嘆いていた。

また先週のNHKニュースでは、“太陽光発電買事業認可がインターネットからいとも簡単に行えるのも問題だ”とこの制度の問題点を報道していた。

この先週のNHKニュースを見た人で、太陽光発電や太陽光発電買制度に関する知識を持たない人は、“なんと政府と電力会社はあこぎなことをするのだろうか!!!”と思うであろう。

ヤマちゃんおやじは、3.11の原発事故に付け込んで当時の民主党の管直人首相とソフトバンクの孫正義が組んで欠陥だらけの現行の太陽光発電買取制度を大急ぎで制定した顛末を知っていたので、“また反日NHKが民主党の管直人とソフトバンクの孫正義の反日コンビによって作られた悪事を隠蔽した”と直感した。


現行の太陽光発電買取制度の主な欠陥は3つある。

1つ目の欠陥は、ドイツの約2倍にもなる異常に高い買い取り価格である。この異常に高い買い取り価格は、孫正義がどさくさに紛れて提案した数字そのものだ。

2つ目の欠陥は、認可が余りにも簡単すぎて、参入が容易だった所だ。
管直人は原発ゼロに対する太陽光発電などの自然エネルギーによる発電増加によって、国民が支払う電気料金が2倍以上になることを知っていたにもかかわらず国民に知らせなかった。

3つ目の欠陥は、ドイツでは10MW超のメガソーラーは「補助金に頼るな、自由競争せよ」として買取対象外としているのに、現行の太陽光発電買取制度では10MW超のメガソーラーも買取対象と認めている所だ。

太陽光発電の買い取りを凍結せよ --- 池田 信夫
アゴラ 10月31日(金)10時14分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141031-00010000-agora-pol&pos=1
というのがインターネットで見つかった。以下に引用する。

〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜
ニューズウィーク(http://www.newsweekjapan.jp/column/ikeda/2014/10/post-888.php)にも書いたことだが、太陽光発電の固定価格買い取り制度(FIT)が破綻し、新規の買い取りが停止されている。これまでに設備認定された太陽光発電所がすべて稼働すると日本の電力需要をはるかに上回り、年間2.7兆円の超過負担が発生する。

この最大の原因は、42円/kWh(2012年度・住宅用)という非常識な買い取り価格の設定にある。その仕掛け人は、ご存じ孫正義氏である。彼は「2010年に太陽光は原発より安くなった」と主張する一方で、FITの買い取り価格は「EU平均で58円/kWhだ」として「40円以上の価格を保証しろ」と主張した。


58円というのはヨーロッパで太陽光バブルの崩壊する前の2009年の価格で、当時すでに20円台に下がり、全量買い取りは中止されていた。

そもそも太陽光が原子力より安いのならFITで補助する必要がないのだが、菅首相が「私をやめさせたかったら再エネ特別措置法を通せ」と孫氏を支援したので、再エネ法が成立した。

この段階で、今のような事態は予想されていた。発電業者は、ゴールドマン・サックスが3000億円の設備投資を表明しているほか、GEや上海電力など、外資が多い。メガソーラーなら、太陽光パネルの単価は20円/kWh以下になる。それが32円(2014年度・非住宅用)で20年間リスクゼロで電力を売れるのだから、彼らが投資するのは合理的だ。

もう一つの問題は、書類審査による設備認定だけで買い取り価格が決まる制度の欠陥にある。2013年度末に駆け込みで3000万kW以上の設備認定(http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/shoene_shinene/shin_ene/pdf/004_08_00.pdf)が行われたのは、投資ファンドなどが大量の申請を出したためで、いまだに約7000万kWのうち6000万kWが、認定されたが稼働していない「ペーパー発電所」である。

ヨーロッパでは発電開始の時点で価格が決まるのが普通だが、反原発派や民主党が「電力会社に裁量権を与えるとサボタージュする」と主張し、その圧力に負けてエネ庁が書類審査だけでOKとした。このため太陽光パネルは値下がりが急速なので、買い取り価格の高いうちに枠を取ってパネルの値下がりを待つ業者や、空き枠を売買する業者も出てきた。


原子力の穴を埋めるには、本来なら安定供給できる地熱や水力を優先すべきだが、2年間に申請された再エネの96%が太陽光だ。地熱は26円、水力は24円/kWhで、設備に時間がかかるが、太陽光は用地買収してパネルを買うだけでOKだからである。どんな粗悪な電力でもよく、北海道の原野でもかまわない。送電設備は電力会社が整備するからだ。

このまま放置すると特別措置の終わる来年3月に、また大量の駆け込みが発生する。ここで新規の買い取りを凍結し、制度を見直すべきだ。特に書類だけ出して空き枠をおさえる業者を締め出すために、買い取り価格の決定は発電開始の時点に変更すべきだ。
池田 信夫
〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜


孫正義は欧州の太陽光発電買取制度に関連して、「欧州=58円」と屋根パネル発電の価格をアピールする一方、“メガソーラーは買取制度対象外”という事実を隠蔽し、さも屋根パネル発電の買取価格がメガソーラーによる太陽光発電も適用されるかのようにミスリードしました。

ソフトバンク孫正義社長の主張で買い取り価格が決まるわけが無い!!!
・ ・・と思う向きがあるかと思う。

FIT価格(案)を決めたのは国会議員ではなく、調達価格等算定委員会です。

この委員会のメンバーを挙げておくと、
京都大学 植田 和弘教授 環境経済学が専門、著書「廃棄物制御の財政理論」など
NACS理事 辰巳 菊子氏 サステナビリティに配慮した消費生活アドバイザー
一橋大学 山内 弘隆教授 規制産業の分析が専門、著書「交通経済学」「航空運賃の攻防」など
RITE理事 山地 憲治氏 エネルギー技術や政策の評価、著書「エネルギー学の視点」など
日本環境学会会長 和田 武氏  著書「飛躍するドイツの再生可能エネルギー」など

確かに委員会は存在したが、委員会メンバーには太陽光発電コストに詳しい委員はゼロであり、結果的に電気の売り手である孫正義が提示した買い取り価格が委員会で丸呑みされたのである。

孫正義は当該法案成立のかなり前から、当時政権を握っていた民主党に対して“原発ゼロ”、“ヨーロッパの太陽光発電買取制度”に関する説明会を数回実施し、周到な根回しをしていたことを示す画像記録がある。

民主党管内閣は、電気の売り手である孫正義の主張を通すために、太陽光発電コストに疎い素人委員のみを委員会メンバーに選任した可能性が強い。。。

ソフトバンクの子会社であるSBエナジー社は日本を代表する太陽光発電会社であり、平成26年11月2日0時〜18時時点で130万kwhを発電した。これを1日に8時間発電したと仮定して発電出力に換算すると16300kwとなる。

因みに、FIT価格(案)を決めた調達価格等算定委員会委員長の京都大学 植田 和弘教授は、孫正義が設立し代表を務める『自然エネルギー財団』の理事になった。
http://jref.or.jp/library/news_20130801.php

これは、電力供給業者の代表である孫正義の言い値を買い取り価格に決定した調達価格等算定委員会委員長の京都大学 植田 和弘教授に対するご褒美ではないか。

中立であるべき調達価格等算定委員会委員長が電力供給業者の代表である孫正義の主催する『自然エネルギー財団』の理事に就任すること自体常軌を逸している。日本国民を舐めきっている態度だ。

これは完全な業者と政府委員会の癒着であり、あってはならない事態であるが、論者、マスコミは誰も非難しないのも異常である。このような国民を馬鹿にした孫正義の態度は傲慢そのものだ。

荒っぽい計算ではあるが、発電原価を20円/kwhとすれば、平成26年11月2日0時〜18時時点でSBエナジー社は2700万円/日の荒稼ぎとなる。

福島原発事故以前では、日本では太陽光発電は電源として殆ど期待されていなかった。太陽光発電買取制度も大々的には導入されなかった。それには技術的な根拠に基づいていた真っ当な検討結果であった。

先ず第一に、太陽光発電は夜間には発電量がゼロになるので夜間の電力需要を満たすために別の発電設備(火力発電所、石炭火力では発電原価は6円/kwh)を新たに設置し稼動させなければならなくなる。
しかし太陽が顔を出せば、電力会社は太陽光発電による発電原価の高い電気(42円/kwh)を買わなければならないので、効率が良く発電原価の安い火力発電所を停止せざるを得ない。結局電力利用者は石炭火力よりも8倍以上も割り高な太陽光発電電気料金を優先的に使わされることになるのだ。


第二に、電力は需要量と発電量を一致させないと電源の周波数が変動し電源の品質が悪化する。.品質が悪化した電力を使用すれば機械は誤動作するかまたは停止する。したがって電力会社は常に電力需要寮=発電量となるように発電量を電力需要変動に応じて常時こまめに調整している。

太陽光発電は天候や日照時間により発電量が変動するので、太陽光発電による電力の買取量が大きく増えると供給電力の周波数を安定させるのが難しくなる。

火力発電、原子力発電、水力発電は発電量がほぼ一定であるので電源周波数の安定化は比較的容易であるが、太陽光発電、風力発電などの自然エネルギーによる発電は発電量が頻繁に変動するので電源周波数の安定化を阻害する。よって太陽光発電はあくまで脇役としてしか使い道はないのである。

上記理由によって日本では太陽光発電の買取制度は一時期を除いて本格的に導入されることは無かった。この方針は発電・送電という専門技術的見地からして当然の結果であった。



しかし3.11福島原発事故以後、中国や韓国からの要請によって原発ゼロを狙う民主党政権は、専門的な発電送電技術知見と国家エネルギー戦略でもって議論すべき電源問題に原発アレルギーという感情論を持ち込み、『原発ゼロ』を唱え、主要電源としては基本的な欠点を有する太陽光発電を初めとする自然エネルギーによる発電を、原発の代替電源に仕立て上げる策謀に熱中し、なんと福島原発事故が発生した3.11に再エネ特別措置法制定を閣議決定したのだ・・・おかしい・・・あまりにも準備が良すぎる!!!

原発をゼロにするこの孫正義と民主党による売国奴的策謀を強力に応援したのが、NHKを初めとする反日メディアであった。

NHKはドイツの脱原発として太陽光発電買取制度を宣伝したが、ドイツでは10MW超のメガソーラーは買取制度の対象外となっていることは一切報道せず、孫正義の謝った主張を援護した。

NHKはドイツの脱原発を盛んに宣伝したが、ドイツには脱原発を進められるドイツならではの基盤があったことを全く報道しなかった。

即ち、ドイツには全電力需要電力量の20%を賄える褐炭が国土にいたる所で簡単に入手できるので脱原発による電力不足の大部分は褐炭燃焼による火力発電で賄えるというドイツならではの利点があった。ドイツ北部野北海沿岸では恒常的に強い風が吹く場所に恵まれているので効果的な風力発電が可能である。さらにドイツは国際的な送電網から外国から電気を購入できる基盤があったのである。

日本では、火力発電用の燃料は全て外国からの輸入に頼らねばならない。日本では恒常的に強い風が吹く場所は少ないので風力発電に多くを期待できない。さらに四方を海に囲まれた日本は外国から送電を受けることは不可能である。

ドイツでは原発は、16基のうち9基が動いている。原発を全て止めているのは日本だけである。このドイツ事実を日本のマスメディアは全く報道しない。また最近のドイツでは、太陽光発電買取制度などの“再生可能エネルギー至上主義”で身動きがとれなくなっている。電気代の値上の元凶となっている再生可能エネルギーによる発電の全量固定価格買取制度の見直しは必至と言う段階になっている。

NHKにはドイツ駐在員から『ドイツの脱原発や太陽光発電買取制度の行き詰まり』は情報が入るはずである。しかし、どういうわけか『ドイツでの脱原発の行き詰まり』は全く報道されていない。産経新聞を除く日本の主要新聞も、『ドイツの脱原発や太陽光発電買取制度の行き詰まり』は全く報道されない。

しかし日本のマスコミや、反原発勢力はいまでも、「ドイツの脱原発を見習え」論がさかんであるが、これは全く的外れなことである。

勘ぐってみれば、NHKと産経新聞を除く日本の主要新聞には、『ドイツでの脱原発の行き詰まり』を報道したくない理由があるのであろう。

NHKをはじめとする反日マスコミが仮に、『ドイツでの脱原発の行き詰まり』を日本で報道すれば、孫正義(在日韓国人)、民主党(国会議員の1/3が在日韓国人または帰化人)、小泉純一郎元首相(小泉純一郎の父親は韓国人)など反日勢力が推し進める『日本の原発ゼロ』が頓挫するのを恐れているのかもしれない。

『日本の原発ゼロ』を強く望む存在は、中国と韓国、北朝鮮であることは以前ヤマちゃん日記で記載した。『日本の原発ゼロ』を推し進める孫正義、民主党、小泉純一郎元首相(小泉純一郎の父親は韓国人)など反日勢力の裏には、中国と韓国、北朝鮮の強い意思があることは容易に理解できる。



<書ききれない孫正義の悪行>

2013年7月7日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/368576335.html
に『孫正義は大反日!!!』という見出しで孫正義の反日悪行の一端を記載しておりますので
参考にしてください。

孫正義の反日悪行は多すぎて一々上げていたらキリがありません。

孫正義は2011年4月8日8:28にツイッターで、
“「直ちに健康被害無し」というのは、おかしい。 「直ちに健康被害有り。但し症状が直ちに出るわけではない。出た時は、概ね手遅れ。」これが、正しい表現なのではないでしょうか⁈”と放射能による恐怖を殊更煽り立てて自らデマを流しました。

また、原発事故で1千万人単位の死者が出る!!!・・・と騒ぎ立てました。

この煽動的な孫正義発言は“福島原発事故を悪用して原発への恐怖心を最大限にして太陽光発電で大儲けしたい”という賤しい下心からのものでしょう。


孫正義が設立し代表を務める『自然エネルギー財団』には、原発ゼロ運動の先頭に立つ坂本龍一が評議員を務めている。

この坂本龍一は2012年7月7日〜8日に「NO NUKES 2012」という反原発派の音楽集会なるものを開いたのだが、この収益金が「原水爆禁止日本国民会議」を経由して何と北朝鮮の団体に全額渡ったとのこと。

坂本龍一氏呼びかけのコンサートライブ「NO NUKES 2012」の収益(寄付金)の行き先は、

<「NO NUKES 2012」コンサートのHP http://nonukes2012.jp/ によると
全額「さよなら原発1000万人アクション」で知られ、主催した「さよなら原発一千万人署名市民の会」に寄付されることになっている。

この「さよなら原発一千万人署名市民の会」は、『平和フォーラム』が立ち上げているのですが、所在連絡先は、フォーラム平和・人権・環境 All rights reserved.東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1Ftel.03-5289-8222 fax.03-5289-8223となっている。

『平和フォーラム』への参加団体を以下に示す。
全日本自治団体労働組合(自治労)
日本教職員組合(日教組)
日本私鉄労働組合総連合会(私鉄総連)
全農林労働組合(全農林)
全日本水道労働組合(全水道)
全日本森林林業木材関連産業労働組合連合会(森林労連)
全国自動車交通労働組合連合会(全自交労連)
日本放送労働組合(日放労)
政府関係法人労働組合連合(政労連)
全印刷局労働組合(全印刷)
全日本造船機械労働組合(全造船機械)
国鉄労働組合(国労)
全日本港湾労働組合(全港湾)
全日本建設運輸連帯労働組合(全日建)
中小労組政策ネットワーク(中小ネット)
新産別運転者労働組合(新運転)
保健医療福祉労働組合協議会(ヘルスケア労組)
全石油ゼネラル石油労働組合(ゼネラル石油)
全国コミュニティ・ユニオン連合会(全国ユニオン)
全オリジン労働組合協議会(オリジン労協)
全国一般労働組合全国協議会(全国一般全国協)
全日本農民組合連合会(全日農)
部落解放同盟
I女性会議
社会主義青年同盟(社青同)
日本音楽協議会(日音協)
地方公務員退職者協議会(地公退)
総評退職者の会(総評OB会)
原水爆禁止日本国民会議(原水禁)
地方 47都道府県の各運動組織
〜参加団体 終わり〜

日教組、部落解放同盟、自治労とくれば、中国・韓国・北朝鮮様様の団体です。もうチャキチャキの反日左翼勢力です。

彼らの願いは日本の共産化です。換言すれば、日本を中国共産党の支配下に置くことです。これを中国共産党は日本の解放とよびます。


一方、「さようなら原発1000万人アクション」実行委員会の所在連絡先は、| 101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1F 原水爆禁止日本国民会議 気付
 tel: 03-5289-8224 fax: 03-5289-8223  となっている。

「さようなら原発1000万人アクション」実行委員会と、『平和フォーラム』は同じfax
ナンバーです。


作家の大江健三郎も、坂本龍一らと徒党を組み原発ゼロ運動に熱心に取り組んでいる。
原発ゼロ運動には、あの悪名高い中核派も熱心に取り組んでいる。

つまるところ、原発ゼロ運動は、中国、韓国、北朝鮮の代弁者である反日勢力連合と孫正義とのコラボレーションとなっている感がある。

孫正義は金儲けのためなら誰(悪魔)とでも手を結ぶのではないだろうか????
孫正義は嘘のつき放題。
韓国人と付き合った人は、韓国人の嘘は日常生活の一部となっているという。


孫正義は日本の電力会社を送電企業と発電企業に分割解体(電気事業法改正)した後、孫正義が日本の発電・送電企業を起こし、日本の電力業界を独占支配して、韓国の安い電力を日本で高値で売る計画(電気事業法改正)を進めていたがこの悪事が露見したので、日本の電力会社を送電企業と発電企業に分割する法案(電気事業法改正)は安倍内閣によって廃案にされた。

孫正義は平成25年の参議院選挙の直前に、配下の自然エネルギー財団事業局長の大林ミカをTBSのニュース番組に出演させて、電気事業法改正を廃案にした自民党批判を行わせた。


再度繰り返すが、孫正義の悪事を挙げれば時間がいくらあっても不足するので、今回はこの程度にする。

孫正義は日本人を舐めきって、やりたい放題をやっている。

孫正義が出すと発表した震災義援金は100億円。その約半分が相続税逃れの財団寄付で、残りも太陽光発電投資関連で全て持ち株、現金はなし。震災時の孤児SB無料貸し出しは、通話料金は別、しかも名簿提出求めずかけ声だけの嘘・・・・と言う情報もある。

ユニクロ柳井社長からは震災義援金として10億円の入金があったが、孫正義が出すと発表して震災義援金100億円は発表後半年後でも1円も入金なし!!!  との情報もあった。。。

いくら人の良い日本人だといっても、これだけ孫正義から舐められ放しでよいのか!!!
posted by ヤマおやじ at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする