ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2014年10月28日

中国による「日本チベット化計画」の実態

<10月24日(金)>

最近整備した矢筈ヶ岳、大谷山(真尾)、大平山、新展望地、綾ヶ峰周遊コースを一気に歩いて見た。

6時50分 防府市真尾一の瀬、駐車場出発:始点
7時14分 矢筈ヶ岳直通路分岐通過
7時26分 大岩下通過
DSCF8621.JPG <大岩下部>

7時34分 展望地1通過
7時48分 展望地2通過
DSCF8623.JPG <展望地2からの眺め>

7時54分 矢筈ヶ岳山頂着
8時04分 展望地3、立木に登る
8時11分 展望地4通過
DSCF8633(1).JPG <展望地4からの眺め>

8時48分 牟礼峠着
8時53分 大谷山(真尾)登山口通過
9時28分 展望地5通過
DSCF8636.JPG <展望地5からの眺め>

9時51分 展望地6通過、倒木切断除去6分
DSCF8643(1).JPG <展望地6からの眺め>

9時59分 大谷山(真尾)山頂着
11時03分 大谷山(真尾)登山口通過
11時28分 大平山山頂着
11時40分 大平山山頂発
11時50分 大谷山縦走路に入る、倒木切断除去5分
12時15分 神宮線林道入口通過
13時00分 新展望地(605m峰)入口(新林道最高点)着
13時15分 新展望地(605m峰)着、13時20分発
DSCF8653.JPGDSCF8654(1).JPG <新展望地からの眺め>

13時40分 607mピーク通過
14時20分 綾ヶ峰登山口通過
14時54分 綾ヶ峰山頂着、15時10分綾ヶ峰山頂発
15時14分 林道堀溝線への分岐通過
15時33分 林道堀溝線の綾ヶ峰登山口通過
16時00分 大谷山(真尾)登山口前通過
16時18分 防府市真尾一の瀬、駐車場着:終点
DSCF8665(1).JPG <夕日に浮かぶ大谷山(真尾)>

林道堀溝線の綾ヶ峰登山口を過ぎた辺りから、左足の親指のつま先に痛みが出だした。やはり10時間もの歩きが堪えたようだ。どうにか無事に周回できた。感謝、感謝、感謝。。。

累計登り標高差は1246m、累計下り標高差は1246mでした。合計で2492mはいささか堪えました。

この周回ルートは途中で短縮できるのも特徴のひとつです。

<注>

※神宮線林道から新展望地(605m峰)入口(新設林道最高点)にいたる新設林道入口には『関係者以外通行禁止』と書いた立て看板があった。当日は木材運搬作業が無いと判断しこの新設林道を登った。この道路の幅員はトラック一台の幅しかない上に、急坂では搬送用重機のキャタピラが赤土の上を滑走した跡が随所に見られ急ブレーキを掛けても搬送用重機の急停車は到底困難に思えたので、この新設林道の人の歩行は極めて危険である。
よって,新展望地に行くには新設林道は通過せずに、神宮線林道入口から大谷山縦走路を使って607mピークにいたるルートを使い、607mピークから南東に進み、新設林道を横断して新展望地(605m峰)入口に入るルートをお勧めする。


<小淵親子は超親中国派!!!>

経済産業相を辞任した小淵優子の親父は元首相の小渕恵三だ。

小渕恵三といえば、昭和天皇崩御に際し『平成』と書いた墨書を見せながら薄笑いしている不謹慎な写真くらいしか記憶にない。

小淵親子について多少調べて見た。

小渕優子の父の小渕恵三は自民党では知られた親中国派で、中国との親密な関係を重視しており、中国、朝鮮、日本による東アジア共同体設立の構想を掲げていた。

小渕政権の間、中国が何もイチャモンを付けず静かだったのはこの為である。

現在、尖閣諸島周辺の一部海域は日本の領海でありながら漁船の取締りなどの主権を放棄している場所があるが、これは小渕恵三の中国への異常なはからいから始まった。

小渕恵三が外務大臣時代に「尖閣諸島周辺の一部海域においては日本の主権を放棄する」という趣旨の外交文書を中国と交わした。

“海上保安庁は中国漁船を拿捕してはならない”のような慣例を作り上げたのも小渕首相の時代で、後の政権はこれに散々苦しめられて「売国奴」呼ばわりされた

こんなルールを中国と交わした小渕恵三は本当の売国奴と呼ぶにふさわしい。

父の選挙区と政治基盤を受けついだ優子も、やはり父の役割を受け継いだ。

小淵優子の写真から感ぜられるのは、先ず“軽率さ”“軽さ”である。
芸能人ならば軽率さも一つの売りとなるが、国政を預かる大臣としては立派な欠格条項となる。

小淵優子の政策・主張・行動を見てみると、
@選択的夫婦別姓制度の導入に賛成
 選択的夫婦別姓制度とは、社会の基本構造である家族をバラバラにして根無し草の集団にする企ての一つで あり、左翼(共産党)勢力、グローバリスト=イルミナティ=が積極的に推進している。

A日中緑化交流基金」の植林事業に参加、以後、何度も訪中し、現在では自民党の若手親中派のリーダー的存 在。「日中関係が難しい時期だからこそ、様々なレベルの交流によって信頼関係を作っていくべきだ」とし て超党派若手議員団の団長として訪中した際、首相の安倍晋三が靖国神社を参拝したために、副首相との会 談を中国側にドタキャンされたことについて、「大変残念だ。中国国民の感情が決して穏やかではないこと に一定の理解はしていかないといけない」と述べ、安倍を批判している。
 ・・・・・この発言は安倍首相の靖国神社参拝を否定している。
 親中派であるということは、中国が嫌う靖国神社、日の丸、君が代、天皇などを小淵優子が敵視していると いうことになる。

B小淵優子は2014年7月には自民党の野田聖子、金子恵美、上川陽子、民主党の辻元清美、公明党の高木美智 代など有名な韓国派の女性議員らと共に韓国を訪問した。これらの議員たちは、韓日議員連盟、北京オリン ピックを支援する議員の会、朝鮮通信使交流議員の会などの反日団体に名を連ねているいずれも「反日派」 の女性議員たちである。

 理由はともあれ、日本固有の領土である竹島を不法占拠し、根拠の無い従軍慰安婦問題などで日本を世界中 で貶めている韓国と親交を深める理由は全く無い・・・にもかかわらず、小淵優子は反日売国奴として有名 な民主党の辻元清美と行動を共にするという愚行に走った。

C小淵優子は国政レベルでの実績が無いにもかかわらず、将来の有力首相候補として祭りあげられている。


<無能な二世議員小淵優子を将来の首相候補に祭り上げた張本人は?>

中国共産党は日本の政界で、自民党などの古参の中国派議員が高齢化で引退し、減少している事に危機感を抱いており、特に女性議員と親が親中派だった2世議員を絶好の狙い目と見做して物色した結果、この三条件をみたす小淵優子に白羽の矢を当てて、“次の次の首相”の『金の卵』として盛り立てていくことにしていたのだ。

詳しくは、
中国は、将来性があり、都合よく使えそうな議員に早くから目をつけ「卵を育てる」─
“次の次の総理”小渕優子を「親中派」にせよ!中国が仕掛ける日本政界工作の手口
(SAPIO 2014年9月号掲載) 2014年8月7日(木)配信
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20140807-01/2.htm
を参照願う。

この中国共産党の策謀に乗っかって日本のマスメディアが、“将来の総理小渕優子説”を撒き散らしたのである。問題は更にある。ロイター、サウス・チャイナ・モーニング・ポスト紙、シンガポール・アジア・ワンという外国有力メディアが、中国共産党のお先棒を担いで、『将来の日本の首相は小渕優子』だと大々的に報道している所である。中国共産党が金にあかせてロイターなどに提灯記事を書かせたのであろう。


上記@〜Cで判る通知り、小渕優子前経済産業相は完全な中国共産党のお抱えの反日スパイであった。おそらく小渕優子自身は自分が中国共産党のお抱えスパイだとは露知らず、あくまで日中友好推進程度の軽い認識しかなかったのではないだろうか???

ヤマちゃんおやじは、“何の実績も無いノンポリ風情の二世議員小渕優子が将来の首相候補だとは片腹痛い”と直感したが、やはり中国共産党の策謀が裏にあったのだった!!!



<日本を裏から操る中国共産党とその協力者達>

共産党、社会民主党、民主党、生活の党などの左翼政党は例外なく親中国であり、換言すれば中国共産党の手先である。

問題は保守党と言われる自民党の中に大量の親中国派議員が存在する所である。

日中友好議連会長の高村正彦・自民党副総裁、日中協会会長の野田毅・自民党税調会長は現役の親中国派議員はその代表格だ。

日中協会会長の野田毅・自民党税調会長は10月26日、消費税10%の早期実現は当然だと語り、過日“消費税10%を早期実現しないと日本国債の大幅値下がりが起こる”と大嘘をついて来年度の消費税10%実現を半ば恐喝していた。

ギリシャ国債のように保有者の大半が外国人の場合には国債を売り払うので国債価格はの大幅に値下がりするが、日本国債に関しては日本国債の持主は殆ど日本人であり、消費税10%を見送った場合でも国債価格が下がる可能性は極めて低い。

日本での消費税アップを最も期待しているのが、中国、韓国、グローバリスト=イルミナティ=である。なぜなら日本の消費税アップによって日本経済が再び不況スパイラルに陥り国力が低下するからである。もともと消費税アップを世界的に進めて来たのはグローバリスト=イルミナティ=である。なぜなら消費税アップにより、グローバリスト=イルミナティ=が狙う貧富の差がますます拡大するからである。さらに来年消費税を10%に上げれば日本経済は大きく後退し安倍政権の命取りになる可能性もある。中国共産党は安倍政権を最も嫌っている。なぜなら安倍政権は中国共産党の恫喝に怯えないからである。中国共産党とその支配下にある親中反日勢力は、財務省筋と協力し、て来年の消費税10%アップ実現に全力を傾けそれを実現させるることで安倍政権打倒を狙うものと思う。

日本の財務省はグローバリスト=イルミナティ=の支配下にあり、来年の諸費税再引き上げを画策している勢力だ。

 
日本の財界も人口13億人と言う中国でのビジネス展開に目がくらんで、親中政策を採るよう政府に働きかけている。トヨタ自動車で社長、会長を務め、経団連会長も務めた奥田碩などは、中国共産党におもねって首相に靖国神社参拝中止を事あるごとに迫っていた。

2009年の第45回衆院選では経団連は従来の自民党支持を止めて自由投票とし民主党政権の出現を後押しした。これは中国での金儲けのためならば日本を貶める中国共産党と親しい民主党が政権をとるのが良い・・・といった判断からだったと思う。

その後日本の尖閣諸島国有化宣言を機に中国で発生した日本企業への反日デモの嵐で、多少目が覚めた財界はようやく『中国+1』政策をとりはじめ中国への投資は減少へ向った感がある。しかし現在でも冷えた日中関係を元に戻さなければならないと言う声が政財界で強いのも事実である。大雑把に言えば日本全体が“中国様様状態”の親中国病にかかっている。

一方中国共産党は“先ず日本を服従させた後太平洋を支配し、いずれ米国を圧倒して世界覇権を握る”と言う野望を達成させるための戦略を立案し、着々と実行に移している。


<日本解放工作の3段階>


中国共産党による日本支配戦略である『日本解放工作の3段階』なるものがある。

【日本解放工作の3段階】
1.中華人民共和国との国交正常化(第1期解放工作) → 田中角栄内閣で実現
2.民主連合政府の形成(第2期解放工作)→ 民主党政権で実現するも第二次安倍内閣が発足し、中途挫折状 態にあるが、安倍内閣打倒攻勢が再開されている。
3.日本人民民主共和国の樹立によって天皇(昭和天皇)を戦犯首謀者として処刑すること(第3期工作解放)
  → 進行中、最近のNHKでは昭和天皇の映像の露出が増えてきた。近い将来NHKは天皇制反対の一大キャン    ペーンを再開する前触れかもしれない。

  【任務達成の手段】
中国共産党の対日工作員が個別に工作対象者に接触することによって、中国共産党によって定められた言動を取らすことによって達成されるとしており、工作員は表に出ることなく、あくまでも後方に隠れて、対象者を指揮することとしており、秘密保持や身分偽装が要とされている。

☆ 最近島根県がおかしい!!!

  最近島根県が反日色を強めてきた。
 @昨年島根県議会が従軍慰安婦問題で政府に補償を求める決議を行った。
 A本年10月、山陰中央新報は、韓国が不法占拠する竹島に対し、韓国名『独島』を併記した。
 B最近島根県で、異常なほど「韓国講座」が増えました。しかも自治体後援のものが圧倒的に多い。今回と んでもないものが登場しました。なんと「韓国美容」です。最近島根県で、異常なほど「韓国講座」が増え ました。しかも自治体後援のものが圧倒的に多いです。今回とんでもないものが登場しました。なんと「韓 国美容」です。島根県が後援してこんな講座を開くなんて、一体どういうことなのでしょうか?

 島根県はもともと自民党が強い県ですが、この反日振りは何なのか???


 高円宮家の次女典子さまは本年10月島根県出雲大社権宮司の千家国麿氏と結婚された。千家家は代々出雲国 造を務めており、「古事記」、「日本書紀」によると、天照大神、天穂日命、建比良鳥命の家系であると伝 えられている。

 典子さまの父君の高円宮憲仁親王は、皇太子と雅子妃の結婚に際し色々便宜を図られたお方である。問題は 昭和天皇が皇太子と雅子妃のご結婚に反対された所にあるが、どういうわけか高円宮憲仁親王は皇太子と雅 子妃の結婚にお力添えされた。

 皇太子と雅子妃のご結婚には民主党某国会議員などが暗躍しており、背後に 中国共産党の策謀が隠されて いないことを祈るばかりである(ヤマちゃんおやじは中国共産党の策謀だった と思っている)。

 問題は千家家が天皇家と同じくらい古い家柄であり、天皇家が途中で系統が変わったと言う学者の説もあ  り、中国共産党の指示を受けた反日勢力が天皇家にイチャモンをつけてくる可能性も否定できない。

 民主党某国会議員らは、天皇皇后両陛下が皇居不在の時に皇太子を車に乗せて守衛の目に触れさせず逢引場 所まで連れ出して、あの雅子妃を皇太子と結婚させた経緯がある。

 うがった考えをすれば、問題行動の多い雅子妃が将来国民から嫌われ皇太子ひいては天皇家の評判を落とす のを狙った上での行動はなかったのか???・・・とすれば、いくら雅子妃が公務を回避されたとしても、 我々国民はこれを非難すれば中国共産党の思う壺にまんまと嵌ることになる可能性が高い。

 残念なことに、中国共産党・反日勢力の策謀が読めない(バカ正直・軽率な?)某女史などは、一時期雅子 妃非難に走ったこともあった。

 仮に反日勢力が昭和天皇や天皇家に関する悪質なデマ誹謗を流したとても、我々日本国民はその裏には中  国共産党の策謀があると認識して、この扇動に乗らないことが肝要となる。


 一昨日はNHKが、昨日は民放が小笠原諸島周辺で中国漁船が大挙して赤珊瑚を密漁するニュースをかなり時間 を費やし流していた。これは何かの前兆ではないのか????

 中国命のNHKと民放が中国の悪行を報道するわけが無い・・・きっと 裏があるのだろう。。。。

 例えば・・・
 来月のAPEC終了後、中国は尖閣諸島に漁船の大群を差し向け一気に攻勢に出るかもしれません。

 中国経済は 破産寸前にあり、国内では共産党独占支配への鬱憤が溜まりに溜まっている。習近平は国内の 不満をそらすため大量の武装漁船を使い一気に尖閣諸島強奪に走るかも知れない。今回の多数の中国漁船に よる赤珊瑚密漁報道は、その時には大量の漁船来襲は密漁のためだと思わせる布石ではなかったの???・・・ と頭を不安がよぎる。。。

 まあ中国共産党の支配下にあるNHKと民放ならやりそうなことではある。
 保守党と言われる自民党議員の1/3は親中国だといわれる。
 仏教界も中国の息が掛かっている。例えば、曹洞宗は日本の左翼勢力の思うままに操られている。

 キリスト教は反日活動に忙しい。官公庁は左翼系組合が牛耳っている。 芸能界も中国共産党の手先韓国勢 の支配下にある。

 日本の各界の主だった所は殆ど中国共産党の支配下にあるような印象を受ける。

 一般庶民も反日マスコミの洗脳を真に受けて中国の危険性に気がついていない。


ここで最後の砦になり得る情報を提供しましよう。

反日マスコミが隠匿してきた数々の真の情報が得られます。。。。

日本を操る中国とその手先への対策とは????

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件名:
<「衝撃】中国による「日本チベット化計画」の実態 >


あなたの家族を守るために、近い将来必ず必要に
なってくる情報がここにあります。
http://directlink.jp/tracking/af/1156216/hCIqcpD8/

遠く離れた中東では、
血で血を洗う戦争が繰り広げられ、

隣の大陸ではチベット人やウイグル人
に対する非人道的な人権弾圧、

さらにそれをはるかにしのぐ恐ろしい
行為が行われています。

しかし、どれも外国で起こっていること。
日本にいる私たちには何の臨場感もない。

9割以上の日本人がそう思っているでしょう。
あなたもそうかもしれません。

しかし、ここで明確にあなたにお伝えします。

「あなたはすでに中国から攻撃されています」

これはアニメのキャラクターの名台詞を
もじったものではありません。

これでは何のことかさっぱり
分からないと思いますので、
具体的な例を少しだけお教えします。

・彼らは佐渡島に中国人による中国人
のための施設を造っています

・彼らは新潟市中心街に5千坪もの
土地を買収しています

・彼らは群馬に侵略拠点とするための
宗教施設を造っています

そして、佐渡島、新潟、群馬を
順番に一直線に結ぶと、

大陸から東京までの「最短経路」が
浮かび上がります。

「結局、中東やチベット、ウイグルみたいに
武器で日本人が殺されるようなことなんて
ないでしょ。」

と思われるのが関の山かもしれません。

しかし、そう思わせることが彼らの目的であり、
「いつでも日本を恐怖のどん底に陥れる」
準備が今まさに完成しようとしています。

長野オリンピックの聖火リレーでは、
4千人も押し寄せた中国人が暴徒と化し、

長野を暴力と恐怖の地獄に陥れ、
数十人の日本人が負傷しました。

2020年には東京オリンピックも
控えています。

もう時間がありません。

スポーツと平和の祭典さえも地獄へと
変化させる彼らをこれ以上好きにさせて
あなたの愛する家族を守れますか?

もし、あなたが愛する人を守りたいと
強く願うのであれば、

情報という武器を手に取り、
ともに戦いましょう。

是非その内容の全貌を、
あなたも学んでください。
http://directlink.jp/tracking/af/1156216/hCIqcpD8/


ただし、この武器を手に入れる
ことができるのは、

【10月31日までに】上記ページから
申し込んだ方のみだそうですので、
ぜひお急ぎ下さい。
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件名:
【驚愕】誰も知らない中国の日本侵略(すでに70%完成?)

あなたはお気づきでしょうか。

殺伐とした戦場で、あなた自身が丸腰で
敵の攻撃にさらされている事実を。

そして、このままだとあなたは、
「少数民族の倭人と呼ばれる日は近い」
ということを。

「何をわけの分からないことを」
とお思いのあなたに、ご理解頂けるよう、

まずはじめに、中国がチベット、ウイグルで
やってきたことの一部をお伝えします。

・中国共産党の侵略以来、少なく見積もって
100万人以上のチベット人が虐殺されています

・チベット人600万人に対し、750万人の
漢民族が流入し、チベット人女性は、
不妊手術・避妊・中絶を強要されています

・70パーセント以上のチベット人は貧困線
(最低限の所得水準)以下の生活をしています

・チベットを中国共産党や西側諸国の核廃棄物の
投棄場として使用しています

・ウイグル人の土地でメガトン級の核実験を
地表で3回も行い、大量の核汚染物質を
ウイグルの地域に降らせています

・中国共産党の機密文書には、核実験の影響で
約75万人が死亡していると書かれています

・中国共産党の軍隊と武装警察は抗議活動に
参加したウイグルの若者たちを包囲し、
一斉に無差別発砲し皆殺しにしています

なぜ、中国がチベット、ウイグルで行ってきた
ことをお伝えしたかというと、

「チベット、ウイグルの今は、日本の明日」
だからです。

中国がチベット、ウイグルに対して行って
きたのと同じ行為を日本に行った場合、
こんなことが現実になるのです。

・2000万人近くの日本人が虐殺され、
1億5000万人の漢民族が流入してきます

・7000万人の日本人は最低賃金以下で
生活することになります

・核廃棄物をどうするかの議論などできず、
強制的にあなたの住んでいる地域に核廃棄物が
持ち込まれます

・政府の不当を訴える集会に参加すれば
軍隊と武装警察に包囲され、一斉に射殺されます

「こんなことが起こるはずない」と思ったあなたは、
丸腰で中国共産党の攻撃に蹂躙されています。

あなたは、これまでの戦場の常識を覆し、
ありとあらゆる空間がすでにリアルな戦場と
なっていることに気づかなければなりません。

あなたはすでに情報戦争の最前線にいます。

先ほどお伝えしたことは絵空事でも何でもなく、
実際に中国共産党が行ってきたことなのです。

そして、徹底した反日教育を受けてきた彼らが
日本人に対して行うであろうことは、
チベットやウイグルの比ではありません。

そんなことは、
断じて受け入れることが出来ません。

では、それを防ぐために、
一体どうすればいいのでしょうか?

答えは明白です。
私たちも武器を取り、
情報戦争を戦い抜くしかありません。

さあ、情報武装し反撃を開始しましょう。

是非その内容の全貌を、
あなたも学んでください。
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ただし、この武器を手に入れる
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件名:
【衝撃】もうひとつの被爆国と中国の野望

広島に刻まれた人類へのメッセージ

「安らかに眠って下さい
過ちは 繰返しませぬから」

しかし、日本以外ですでに繰り返されて
いたことをご存知ですか?

中国共産党は1964年から1996年までに
ウイグル治区でのべ46回、

計22メガトンの核爆発実験を
行っています。

これは広島型原爆のなんと
1375発分です。

しかも、さらに残酷なことに
「地表核爆発」で10回も行っています。
(うちメガトン級3回)

地表核爆発は、地表物質(砂礫など)と
混合した核分裂生成核種が大量の砂塵となって、

周辺および風下へ降下するため、
空中核爆発と比べて核災害の範囲が
大きくなります。

このような危険な実験を、中国共産党は
ウイグル人などの居住区で行ってきました。

この中国共産党のあまりにも非人道的な
行為により、ウイグルでは100万人以上の
死傷者、被曝者がでたと言われています。

中国共産党ウイグルでやっていることは、
民族絶滅を目的とした史上最悪の侵略行為です。

初めて知って衝撃を受けた方、
自分の無知に憤りを感じている方も
いらっしゃるかもしれません。

しかし、これらの残虐非道な行為は
氷山の一角であり、

それさえも知らなかったという現実そのものが、
中国共産党の狙いでもあります。

つまり、今まさにあなたは情報戦争の
最前線にいて、中国共産党の攻撃を
受けて続けているのです。

ウイグルの今は、日本の明日です

中国共産党は近い将来、ウイグルに対して
行ってきたのと同じ行為を日本に行うでしょう。

そんなことは、
断じて受け入れることが出来ません。

では、それを防ぐために、
一体どうすればいいのでしょうか?

答えは明白です。
私たちも武器を取り、
情報戦争を戦い抜くしかありません。

さあ、情報武装し反撃を開始しましょう。

是非その内容の全貌を、
あなたも学んでください。
http://directlink.jp/tracking/af/1156216/hCIqcpD8/
ただし、この武器を手に入れる
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【10月31日までに】上記ページから
申し込んだ方のみだそうですので、
ぜひお急ぎ下さい。

すぐに退会できるようなので。

詳細・お申込はこちらから
http://directlink.jp/tracking/af/1156216/hCIqcpD8/



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件名:
日本人に「本物の情報」を届ける真のメディア

お気づきの方もいるかもしれませんが、

いまマスコミや教育機関を通して
私達のもとに入る情報は、

ほとんど全て、監視され、統制され、
隠され、ねじ曲げられているそうです。

そして、何も知らない国民をよそに、
知らないことが進められている。

そんな状況を変えるために立ち上がった、

国民に「本物の情報」を届ける
日本人のための真のメディアがあります。
http://directlink.jp/tracking/af/1156216/hCIqcpD8/

ここに今まで登場したゲストとテーマは、、

・スタンフォード大学教授 西鋭夫氏

・拓殖大学客員教授 惠隆之介氏

・NPO法人アジアチャイルドサポート代表理事
 池間哲郎 氏

・評論家・拓殖大学客員教授 石平氏

・評論家・作家 日下公人氏

・評論家・近現代史研究家 水間政憲氏

・ノンフィクション作家 関岡英之氏

・国際政治・米国金融アナリスト 伊藤貫氏

・国際創造学者 ドクター・中松

・嘉悦大学教授 高橋洋一氏

・評論家 西尾幹二氏

・元駐ウクライナ兼モルドバ大使
 前防衛大学校教授 馬渕睦夫氏

・京都大学名誉教授 中西輝政氏

・日産グローバル取締役会長 島津光二氏

・初代内閣安全保障室長 佐々淳行氏

・俳優、コメディアン、プロデューサー 神田 瀧夢氏

・ノンフィクション作家 門田 隆将氏

という、蒼々たる顔ぶれです。

そして今月号のゲストは、この人物。
http://directlink.jp/tracking/af/1156216/hCIqcpD8/

今すぐチェックしてみて下さい。
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皆さん、中国の命じるままに洗脳情報を垂れ流す反日マスコミからの偽情報を全て捨て去り、本物の情報を仕入れて、中国による日本支配という野望を徹底的に粉砕しましよう!!!!

できるだけ沢山の方々に拡散していただければ幸甚です!!!
posted by ヤマおやじ at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

本年初の松茸うどん & 小渕経済産業相辞任に想う


<10月15日(水)>


防府市矢筈ヶ岳山上山コース登山道(仮称)の整備を行った。
10月4日にはこのコースの下見を行った。
10月7日には、直登コースのルートの選定を行った。さらにこの山上山コースでの難所2箇所にロープを設置した。
10月10日には、このコースで残る難所1箇所にロープを設置し、10月7に設置したロープ(1本)を2本撚りにした。

10月15日では、直登コースでマーカー(赤テープ)を追加する予定であったが、赤テープを1/2巻しか持参していなかったことが現地で発覚した。案内板を設置する予定でいたが、案内板を固定するための細い針金とペンチを紛失したことが判明した。おそらく以前の作業で何処かに置き忘れたのであろう。最近所持品の紛失が頻発している・・・・・高齢化のせいか!!!

作業に必要な資材・道具を今回ほど派手に忘れたことは今までにない。
認知力が大幅に低下した感がある。。。

直登コースで歩行の邪魔になる雑木を切り払い、赤テープがなくなるまで各所に張付けた。
危険箇所に鎮座する大岩の裂け目を巡ってみると、天辺に至る道が見つかったので天辺に登った。・・・・何と其処からの眺めはすばらしいものだった。ここで昼食。

この大岩の西側を迂回して急坂(ロープ設置済み)を登り、しばし登った所でたまたま北方を振り返ると木々の枝の間からまたしても絶景が眺められた。木々の枝を折ると、大岩の天辺に勝るとも劣らない眺望となった。

次に、前夜構想を暖めていた足場作り挑戦した。
最も難儀する急坂では、手がかり、足がかりが少なく危険性もあり難儀するので、急坂の土中に枯れた松を叩き込み足場として使えるようにした。

何故枯れた松なのか???
枯れた松の幹や枝の芯には松脂(マツヤニ)が凝り固まっており硬度は極めて固く強度が大きい上に腐り難いと言う優れた特徴がある。

枯れた松の芯を30〜40cmの長さに切断し、一方の先端を鉈で鋭角状に削ると立派な杭が完成する。因みにホームセンターでこのサイズのプラスティクス杭を見ると一本600円前後の値段がつけてあった。

この枯松の芯から作った杭を急坂の土中に叩き込んだ。叩き込んだハンマーには同じ枯松の太い芯を充当した。ためしに打ち込んだ2本の杭の上に足を置き踏ん張ってみると、殆ど動揺せず足場として有効である事が判ったので、合計8本の枯松芯杭を急坂に打ち込んだ。まあ等分の間は、足場として機能するであろう。


この枯松芯杭の活用と、素晴らしい眺望2箇所(大岩の天辺、登山道途中)の発見は、本日の2大発見であった。

これは無償の登山道整備作業へのご褒美かもしれない!!!
と思った。

下山時には、新しく開いた道を帰ったが、暗くて進路が見え難い部分があったことが判った。ここにもマーカーを増す必要を感じた。


<10月17日(金)>


9時〜12時まで後援ボランティア活動。

公園に居ついた捨て猫に餌をやっている婆さんがいたので、捨て猫に餌をやるのは条例違反だ・・・と告げると、『猫を捨てる人が悪い。わたしがすて猫に餌をやるのは悪くない』・・・と猛反発してきた。

2,3分の間もう一人の作業者とあの手この手で説得したが、効果なし。
この年代の男女は自己主張が強い。自分さえ良ければ他人が迷惑しようと一切お構いなし。

1年前から手がけている“松の丘(仮称)”に残る雑木を伐採した。


<10月18日(土)>


10月20日の週は雨天と言う予報なので、防府市矢筈ヶ岳山上山コース登山道(仮称)の整備を行った。

この日の予定は、もっとも難儀するであろう急坂に追加の杭を打ち込むこと、直登ルートでのマーカー追加、案内板設置であった。

前回の準備不足を反省して、忘れ物が無いように前夜チェックしておいた。

山上山登山ルートと直登ルートとの分岐に、それぞれの行く先を示した案内板を取り付けた。

直登ルートに入り、不足するマーカー(赤テープ)を、くどいと言われる程、追加した。直登ルートと矢筈ヶ岳・山上山登山ルートとの合流点に、案内板を取り付けた。

大岩を迂回する急坂ルートに設置したロープに対し、“ロープに頼るな、ロープは補助の補助”と記入した板を取り付けた。最上部に設置したロープに対しても同様な板を取り付けた。

その後山頂まで登り、牟礼コースを下り、展望立ち木に登った後再び山頂に戻り、直登コースから下山した。

矢筈ヶ岳山頂から一ノ瀬舗装道までの所要時間は40分であった。
直登ルートとの分岐から一ノ瀬舗装道までの所要時間は15分であった。

直登ルートが無く山上山登山ルート経由で、三箇所のロープ設置が無い場合では、下山に1時間30分程度は掛かったであろう。

とすれば、時間的にも約半分に短縮され、安全性も相当改善することが出来たと、今回の一連の登山道整備作業を自画自賛している。

欲を言えばまだやりたい作業はあるが、今回で既存の山上山登山ルートと新設の直登ルート整備作業は一応一区切りついた。

10月4日、10月7日、10月10日、10月15日、10月18日のフルタイムで作業を行った。購入ロープは
9mmトラロープ50m3巻、9mmトラロープ20m2巻。赤テープは3巻。

近い内に、今年実施分登山道整備周回コース完成記念の一例として、

一ノ瀬登山口〜直登コース〜矢筈ヶ岳山頂〜牟礼コース〜牟礼峠〜林道堀溝線〜大谷山登山口〜大谷山(防府)〜大平山舗装道路〜大平山〜大平山駐車場〜大平山・大谷山縦走路〜林道新宮線分岐〜林道新宮線〜新林道(仮称)入口〜新林道(仮称)〜望周南山(仮称)〜607mピーク〜大平山・大谷山縦走路〜580mピーク〜林道仏峠線〜大平山舗装道路〜綾ヶ岳登山道〜綾ヶ岳〜林道堀溝線〜一ノ瀬登山口:総歩行時間約11時間10分

なお、大谷山(防府)は防府市の大谷山標高445mを示し、大平山・大谷山縦走路の大谷山は防府市と周南市市境にある標高559mを示す。

に挑戦したくなった。

時間不足となれば、林道堀溝線〜一ノ瀬登山口の林道歩きはライト点灯の可能性大。。。


<10月20日(月)>


大平山北方の峰々〜矢筈ヶ岳周辺の登山道整備作業は、一部の案内板・案内標識設置、急坂での杭打ちなどが残ってはいるものの一段落したので、莇ヶ岳・シャクナゲ尾根コースの笹刈りに出かけた。

6時45分頃出発し8時20分ごろシャクナゲ尾根コース登山口に駐車した。
草刈用鎌、笹刈用剪定鋏、鋸、鉈を持参し、朝露対策の脚絆をつけて、8時30分頃シャクナゲ尾根谷コースに入り、延びた草を刈り払いながら進んだ。

昨年10月、本年6月と7月に草刈を実施したため、谷コースの草は殆ど伸びていなかったので、10時30分頃に第一ベンチに到着した。ここで鎌をベンチに置いて、鞍部に向った。

鞍部から先は、先日の台風による倒木除去と伸びた笹の刈り払いを行った。倒木を4本切断撤去した。通路で伸びた笹は当然刈り払った上に、通路に近接して生えている笹も出来る限り笹の葉部分を刈り取った。

通路の笹は昨年6月以来3,4回実施しているので、大きく伸びたものは少なかった。今回は攻めの笹刈りという意味で、通路に近接して生えている笹も刈り払った。

しつこい笹も、太陽光を浴びて養分を作る笹葉の部分をやっつければ次第に勢いを失うであろう・・・という思惑があったからだ。。。

この成果があるとすれば2,3年後に現われてくるであろう。

13時30分頃第3ベンチに着き遅い昼食とする。今回の昼食は趣向を変えて、菓子パン3個、ミカン1個、バナナ一個であった。

ここから眺める弟見山では黄葉は未だはっきり見えなかった。
帰り道に国道9号線沿いの食堂で、松茸うどんを食べたかったので、あたふたと作業を再開し15時頃莇ヶ岳・弟見山縦走路合流点までの作業を終えた。

莇ヶ岳・弟見山縦走路を少し歩きブナの黄葉度合をみたところ、黄色になり始めたばかりであった。周囲の木々の黄葉も未だ始まったばかりなので、松茸うどんを食べたい一心で莇ヶ岳山頂まで行かず15時10分頃引き返すことにした。

15時15分莇ヶ岳・弟見山縦走路合流点を出発し、谷コース登山口には15時57分頃到着した。

松茸うどんを食べる予定の『お食事処 旬の里』(山口県山口市阿東篠目1377−23、電話083-955-0345)は17時頃には閉店するので、着替えもせず車に飛び乗り帰途についた。

この『お食事処 旬の里』は昨年10月16日に始めて訪れた店だが、松茸うどんの中に他の店よりも沢山の松茸が入っていたので今年も是非行きたかった店である。

店には婦人客数人の先客があった。女将の言では、この時期だけは名物の地場産松茸の人気で結構繁盛するとのこと。

今年は消費税アップのお陰で200円値上がりして1200円となった松茸うどんには17個の松茸片が入っていた。やはり地場産松茸の香りは口中に広がってくる。

同じ国道9号線沿いの食堂での松茸うどん(値上がり前700円)と比べると、多少値が張るが旬の里の場合松茸の量が7,8倍も多い所が気に入っている。

ともあれ今年も松茸の量たっぷりの松茸うどんにありつけて満足した。
感謝、感謝、感謝。。。。


<小渕経済産業大臣辞職に想う>

帰宅したら、小渕経済産業大臣、松島法務大臣同日ダブル辞職というニュースが飛び込んできた。

小渕優子経済産業大臣は自らの政治団体が実施した観劇会での収支金額が大きく食い違っている疑惑が問題視された。

今まで政治資金に関する不正で辞任に追い込まれた議員は数知れない。
国政に参画する国会議員なれば、自らの政治資金管理には万全でなくてはならないのは政治家としてば常識である。

小渕優子氏は次期首相候補として将来を期待されていたとのことだが、このような脇が甘い状態であれば首相候補なぞ・・・とんでもない!!!

この春、自民党の野田聖子総務会長は次期首相候補としておだてられたあげく舞い上がって、秘密保護法関連で失態を演じた。

いずれ日本でも女性首相が誕生するかもしれない。小渕優子氏はその有力候補とされていたのである。

マスコミか国会雀か論壇か知らぬが、何故小渕優子氏が次期首相候補にしたのか???

小渕優子氏は、親の七光りを享受しているたんなる二世議員ではないか。
小渕優子氏については、史上最年少大臣として、ウイスキーボトルをラッパ飲みするほどの酒豪である・・くらいしか知らない。


ヤマちゃんおやじが女性首相候補として挙げたいのは稲田朋美氏(現自民党政調会長)である。

稲田朋美氏の全国後援会(資金管理団体)「ともみ組」の会長は渡部昇一氏が務めているとで、稲田朋美氏がいかなる人物であるかが一目瞭然であろう。

<稲田朋美氏の政策・思想・信条>〜ウイキペディアより〜
1.日本の戦争責任について否定
2.南京事件は虚構
3.靖国神社 
靖国神社におけるA級戦犯合祀と昭和天皇の参拝中止の間に因果関係がないと主張。2006年8月15日に日本会議などが靖国神社において主催した集会では、神道に基づく靖国神社の国家護持を提唱し、「首相の靖国参拝を阻止しようとする忘恩の輩(やから)に道徳・教育等を語る資格はない」と発言。同年発行の『WiLL』では、「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」と主張
4.映画「靖国 YASUKUNI」
稲田は「問題にしたのは、文化庁所管の日本芸術文化振興会が750万円の公的助成をしたこと、その一点」と主張。製作会社の取締役、製作総指揮者、監督、プロデューサーがすべて中国人であり、靖国神社をテーマにしていることから政治性が強いとして、この映画が助成の要件である(1)日本映画であること(2)政治的、宗教的宣伝意図がないこと、を満たしておらず助成金の支出に妥当性はないと結論付けた。また「表現の自由の名のもとに政治家の言論を封殺しようとすることは背理である」と述べている。

2008年4月11日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/93009357.html
にはこの映画「靖国 YASUKUNI」問題を記載していたので記憶に残っている。

少し長いが引用する。映画「靖国 YASUKUNI」の問題点が鮮明に現われており、当時の日本でこの重大問題に注目し、断固たる行動をとった政治家は稲田朋美氏のみだったことが判るであろう。大多数の政治家は文化人からの謂れのない批判を恐れてこの「靖国 YASUKUNI」の違法性を追求しなかったのも事実である。
〜〜〜引用開始〜〜〜
2.<映画「靖国」>出演の刀匠「李監督は信用できない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080410-00000159-mai-soci
4月10日22時10分配信 毎日新聞

 映画「靖国 YASUKUNI」の中心的な登場人物で高知市の刀匠、刈谷直治(かりやなおじ)さん(90)と妻貞猪(さだい)さん(83)が、出演場面のカットを求めていることが10日分かった。

刈谷さんは自民党参院議員から問い合わせを受けていたことも判明。会見した李纓監督は問い合わせを「介入だ」と批判し、「刈谷さんの了承を得ている。カットすると上映できなくなる」と説明している。

刈谷さんは毎日新聞の取材に「映画は刀作りのドキュメンタリーと聞いていた。李纓監督はもう信用できない。出演場面をカットしてほしい」と話した。

 映画では、靖国神社に軍服姿で参拝する団体など、境内でのさまざまな出来事とともに、第二次世界大戦中、軍人に贈る「靖国刀」を作った刈谷さんへのインタビューなどが全編にわたって登場する。

 刈谷さんによると、05年10月ごろ、知人を介して出演依頼があった。数カ月後、李監督ら3人が訪れて2日間撮影。

昨年春ごろ、刈谷さん宅で試写が行われた。貞猪さんが「政治的な内容でダメだ」と言うと、李監督は「近いうちに代わりのものを送る」と話したが、連絡はないという。

刈谷さんは「今さら何を言っても仕方がない。もう静かにしてもらいたい」と話した。


【関連記事1】

映画「靖国」監督が会見  田原総一朗氏が同席

izaニュース04/10 18:06更新
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/136676/

靖国神社を題材にしたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映中止問題で、李(リ)纓(イン)監督が10日、東京都千代田区の参議院議員会館で会見し、「日中合作という国際化の成果の作品で、日本の国際的イメージにとってマイナスになるものではない」と強調した。

 会見は李監督のほか、ジャーナリストや映画監督ら上映中止に抗議する14人が出席。李監督は上映中止の動きについて「3月末に(いったん)全映画館が中止を決め、びっくりした。どのような圧力があったか分からないが、理解しにくい」と訴えた。

 会見では、作品に登場する靖国刀匠、刈谷直治さんが自分の映像を削除するよう求めているとされる報道にも言及。

「作品を去年4月に夫婦に見せに行き、了承してもらった。今年2月にチラシを見せたところ、刈谷さんは喜んだ。またパンフレット用に“誠心誠意”の言葉もいただいた」と理解を得たことを強調した。


【関連記事2】

【正論】文化庁の映画助成 稲田朋美

04/09 05:00 izaニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/136196/

■ 助成の妥当性だけを問うた

 表現・言論の自由が保障されたわが国において、たとえ政治的、宗教的な宣伝意図のある映画を製作しようと公開しようと自由である。

今回、映画『靖国 YASUKUNI』(李纓監督)の一部映画館での上映中止をめぐって私が批判の矢面に立たされている。

私たちが問題にしたのは、この映画自体ではない。そこに文化庁所管の日本芸術文化振興会が750万円の公的助成をしたこと、その一点についてである。

 発端は一部週刊誌が「反日映画『靖国』は日本の助成金750万円で作られた」と報じたことだった。

試写会を見た複数の友人からは、この映画に弁護士時代の私が映っているとも伝えられた。もちろん私は、この映画で観客の目にさらされることを同意したことはなかった。

 そこで2月に、私もメンバーである自民党若手議員の「伝統と創造の会」(「伝創会」)で助成金支出の妥当性を検討することになり、文化庁に上映を希望した。当初、文化庁から映画フィルムを借りて上映するとして、日時場所も決めたが、その後製作会社が貸し出しを拒否する。

そして文化庁協力と書かれた国会議員向け試写会(主催者不明)の案内が配布され、伝創会の上映会は中止に追い込まれた。

 朝日新聞が報じたような「(私が)事前の(公開前)試写を求めた」という事実は断じてない。助成金を問題にする前提として対象となる映画を見たいと思うのは当然であり、映画の「公開」について問題にする意思は全くなかったし、今もない。「事前の試写を求めた」という歪曲(わいきょく)について朝日に訂正を求めているが、いまだ訂正はない。

 ≪「日本映画」ではない≫

 結論からいって同振興会が助成金を出したのは妥当ではない。

助成の要件である(1)日本映画であること(2)政治的、宗教的宣伝意図がないこと−を満たしていないからだ。

 まず、この映画は日本映画とはいえない。振興会の助成要項によれば「日本映画とは、日本国民、日本に永住を許可された者又は日本の法令により設立された法人により製作された映画をいう。

ただし、外国の製作者との共同製作の映画については振興会が著作権の帰属等について総合的に検討して、日本映画と認めたもの」としている。

 映画「靖国」の製作会社は日本法により設立されてはいる。しかし取締役はすべて中国人である。平成5年、中国中央テレビの日本での総代理として設立されたというが、映画の共同製作者は2つの中国法人(団体)であり、製作総指揮者、監督、プロデューサーはすべて中国人である。

 さらに靖国神社をテーマにしていること自体、政治性が強い。小泉元総理の靖国参拝をめぐっては国内外で議論があり、特に日中間で政治問題化した。しかも、この映画のメーンキャストは小泉元総理と靖国神社を訴えていた裁判の原告たちである。

 ≪歪曲された私の意図≫

 私も弁護士の立場から靖国神社の応援団として裁判にかかわったが、原告らは一貫して「靖国神社は、死ねば神になると国民をだまして侵略戦争に赴かせ、天皇のために死ぬ国民をつくるための装置であった」と主張していた。映画からは同様のメッセージが強く感じられる。

 映画の最後で、いわゆる南京大虐殺にまつわるとされる真偽不明の写真が多数映し出され、その合間に靖国神社に参拝される若かりし日の昭和天皇のお姿や当時の国民の様子などを織り交ぜ、巧みにそのメッセージを伝えている。

 私は、大虐殺の象徴とされる百人斬り競争で戦犯として処刑された少尉の遺族が、百人斬りは創作であり虚偽であることを理由に提起した裁判の代理人もつとめた。遺族らに対する人格権侵害は認められなかったが、判決理由の中で「百人斬りの記事の内容を信用することができず…甚だ疑わしい」とされた。

ところが映画では百人斬りの新聞記事を紹介し、「靖国刀」をクローズアップし、日本軍人が日本刀で残虐行為をしたとのメッセージを伝えている

 これらを総合的に判断すると、「靖国」が「日本映画」であり「政治的宣伝意図がない」とし、助成金を支出したことに妥当性はない。

 私は弁護士出身の政治家として、民主政治の根幹である表現の自由を誰よりも大切に考えている。

だからこそ人権擁護法案にも反対の論陣を張っている。表現や言論の自由が最大限尊重されなければならないのは民主政治の過程に奉仕するからであり、表現の自由の名のもとに政治家の言論を封殺しようとすることは背理である。 (いなだ ともみ=衆議院議員、弁護士)
〜〜〜引用終わり〜〜〜

5.沖縄戦集団自決軍命強制問題
沖縄戦で発生した集団自決が軍命の強制によるものかどうかで、旧日本軍現地指揮官と親族が『沖縄ノート』の著者でノーベル賞受賞者でもある大江健三郎と出版社の岩波書店を訴えた大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判において原告側の弁護士として参加するも敗訴した。

〜〜〜ヤマちゃんおやじによる補足〜〜〜
原告側は敗訴したが、最高裁は大江健三郎が書いた『沖縄ノート』の信憑性は認めなかった。大江健三郎は、沖縄の座間味島、渡嘉敷島での現地取材は全く行わず、当時沖縄で流布されていた集団自決に関するうわさ=通説=の情報を検証することなく、沖縄タイムス社出版の『沖縄戦記 鉄の暴風』を事実上盗作し、その内容をさらに誇張して、” 沖縄県人の命を平然と犠牲にした鬼のような人物赤松大尉が渡嘉敷島の集団自決を命じた”という内容の偽書『沖縄ノート』を表わしたのである。

このような大嘘つき作家である大江健三郎にノーベル文学賞が与えられたのは、極めて奇異だ。

最高裁は、“著述者はノンフィクションと銘打った書籍・文書において、事実無根の個人非難を行っても表現の自由を行使した結果であり名誉毀損にはならない”として、大江らの名誉毀損の罪を否認したのだ・・・・何という詭弁であろうか!!!!

最近の最高裁判決において、首傾げたくなる判決が増えてきている。
最高裁判事にもかなりの数の在日朝鮮人判事が増えてきている事実があり、その名前が日本人名なので在日朝鮮人だとはわからない。最高裁判事の略歴にも3代前からの実名を通名と共に併記させRべきではないか。。。

@座間味島の集団自決の真相については、詳しくはヤマちゃん日記07年10月8日を参照願う http://yamatyan369.seesaa.net/article/59531077.htmlを参照されたい。
A渡嘉敷島集団自決の真相については、詳しくはヤマちゃん日記07年10月8日を参照願う
http://yamatyan369.seesaa.net/article/59531077.htmlを参照されたい。
尚@Aとも報道したのは産経新聞だけであり、朝日新聞をはじめとする他の新聞、テレビ放送は積極的に無視した=これが日本のマスコミの本性=反日左翼勢力にとって都合の悪い情報は報道せずに国民の目から隠蔽する=である。

換言すれば、産経新聞以外の日本のメジャーなメディアは反日勢力によって牛耳られているのである。
この反日勢力の裏では中国の情報機関が糸を引いていることは、最近のヤマちゃん日記に紹介した。

現在では、マスコミだけではなく、最高裁までも反日勢力、在日韓国人判事が通名を使って数多く紛れ込んでいる。

最高裁の反日的裁判については、
ヤマちゃん日記2013年09月15日
http://yamatyan369.seesaa.net/article/374908220.html
を参照されたい。

〜〜〜ヤマちゃんおやじ補足終わり〜〜〜
6.女性宮家創設反対、
  ヤマちゃんおやじ補足:女性宮家創設を叫ぶ人達は、小泉純一元首相の如く反日勢力だと断定できる。
7.選択的夫婦別氏制度の法制化
「家族の崩壊につながりかねない制度は認められない」、「一夫一婦制の婚姻制度を破壊」と反対
8.男女共同参画社会基本法に反対
 ヤマちゃんおやじ補足:男女共同参画社会はグローバリスト=イルミナティ=の主張
9.日本のTPP参加に反対
  ヤマちゃんおやじ補足:TPPはグローバリスト=イルミナティ=の主張
10.日本の核武装
日本の核武装について今後の国際情勢によっては検討すべきとしている。「日本独自の核保有を、単なる議論や精神論ではなく国家戦略として検討すべき」と述べている。
ヤマちゃんおやじ補足:中国の核弾頭搭載ミサイル数十基〜200基が日本に照準を合わせている現実からして、日本の核武装反対は自殺行為である。



小渕優子氏には申し訳ないが、小渕優子氏の言動からは、夫婦別姓賛成以外には『今後日本をどの方向に導くのか』というはっきりした方向が殆ど見受けられない。小渕優子氏が夫婦別姓賛成というのも保守系政治家とすれば軽薄すぎる。

本来日本のためを思うのであれば、小渕優子氏の首相候補はありえない。

しか現実には、日本のマスコミ、論壇などは、小渕優子氏を将来の首相候補に挙げ、稲田朋美氏は首相候補に挙がったことはない!!!

何故か???

日本のマスコミ、論壇、世論を陰から支配している連中に=グローバリスト=国際金融勢力=イルミナティ=とって、ノーテンキな小渕優子首相が実現するのが好都合であるからであろう。


手ごわい稲田朋美氏が仮に日本の首相になれば、グローバリスト=国際金融勢力=イルミナティ=とってやりにくいことこの上ないからであろう。

ヤマちゃんおやじは、稲田朋美氏こそが日本の敵は=グローバリスト=国際金融勢力=イルミナティ=であると認識している数少ない本当に優れた政治家ではないか!!!と思ったりしている。

安倍晋三首相の後釜には、稲田朋美氏に座って欲しい・・・と強く願っている。

そういう意味で、脇が甘いノーテンキ小渕優子氏が将来の首相候補から大きく後退したとすれば、今回の小渕優子氏の経済産業相辞任は日本の将来にとってまんざら悪いことではないだろう。

松島法務大臣辞任についてはなんら想いはない。
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2014年10月17日

左翼の牙城である宝塚市議会で慰安婦決議が無効化された!!!


本年10月8日、兵庫県宝塚市の市議会は、2008年全国に先駆け市議会の全会一致で可決した『慰安婦問題で政府に対応を求めた意見書』に対して、事実上撤回する決議を、 出席した議員25人中14人の賛成多数で可決した。

宝塚市は反日政策が蔓延している所で、2013年4月に再選された宝塚市長の中川智子は元社会民主党選出の衆議院議員議員であり、土井たか子の愛弟子で、辻清美の姉貴分と言う土地柄。

宝塚市議会の社会民主党所属の大島淡紅子議員と民主党所属の北野聡子議員は、韓国ソウルの日本大使館前に出向いて慰安婦反日デモに参加し、2008年3月の全国初の慰安婦決議(日本政府に謝罪と賠償を求める請願)可決に導いた。

2008年3月に宝塚市議会が慰安婦へ政府による謝罪と賠償を求める決議を行なってから、日本全国42の自治体が同様の反日決議を行ってきました。

「慰安婦」意見書を採択した議会一覧
(1) 【兵庫県】宝塚市議会「慰安婦」意見書(2008.3.28 可決−2014.10.8撤回)
(2) 【東京都】清瀬市議会「慰安婦」意見書(2008.6.25 可決)
(3) 【北海道】札幌市議会「慰安婦」意見書(2008.11.7 可決)
(4) 【福岡県】福岡市議会「慰安婦」意見書(2009.3.25 可決)
(5) 【大阪府】箕面市議会「慰安婦」意見書(2009.6.22 可決)
(6) 【東京都】三鷹市議会「慰安婦」意見書(2009.6.23 可決)
(7) 【東京都】小金井市議会「慰安婦」意見書(2009.6.24 可決)
(8) 【京都府】京田辺市議会「慰安婦」意見書(2009.6.29 可決)
(9) 【奈良県】生駒市議会「慰安婦」意見書(2009.9.11 可決)
(10)【大阪府】泉南市議会「慰安婦」意見書(2009.9.25 可決)
(11)【東京都】国分寺市議会「慰安婦」意見書(2009.10.1 可決)
(12)【京都府】長岡京市議会「慰安婦」意見書(2009.12.14 可決)
(13)【千葉県】船橋市議会「慰安婦」意見書(2009.12.14 可決)
(14)【東京都】国立市議会「慰安婦」意見書(2009.12.18 可決)
(15)【福岡県】田川市議会「慰安婦」意見書(2009.12.22 可決)
(16)【埼玉県】ふじみ野市議会「慰安婦」意見書(2010.3.16 可決)
(17)【千葉県】我孫子市議会「慰安婦」意見書(2010.3.23 可決)
(18)【京都府】向日市議会「慰安婦」意見書(2010.3.24 可決)
(19)【沖縄県】今帰仁村議会「慰安婦」意見書(2010.3.25 可決)
(20)【大阪府】吹田市議会「慰安婦」意見書(2010.3.26 可決)
(21)【大阪府】堺市議会「慰安婦」意見書(2010.3.29 可決)
(22)【北海道】小樽市議会「慰安婦」意見書(2010.6.21 可決)
(23)【東京都】西東京市議会「慰安婦」意見書(2010.6.21 可決)
(24)【沖縄県】南城市議会「慰安婦」意見書(2010.6.21 可決)
(25)【沖縄県】豊見城市議会「慰安婦」意見書(2010.6.22 可決)
(26)【沖縄県】読谷村議会「慰安婦」意見書(2010.6.22 可決)
(27)【沖縄県】多良間村議会「慰安婦」意見書(2010.6.24 可決)
(28)【岩手県】一関市議会「慰安婦」意見書(2010.6.25 可決)
(29)【大阪府】高槻市議会「慰安婦」意見書(2010.6.28 可決)
(30)【北海道】士別市議会「慰安婦」意見書(2010.9.16 可決)
(31)【鳥取県】東伯郡北栄町議会「慰安婦」意見書(2010.9.24 可決)
(32)【京都府】八幡市議会「慰安婦」意見書(2010.9.29 可決)
(33)【北海道】函館市議会「慰安婦」意見書(2010.9.30 可決)
(34)【京都府】木津川市議会「慰安婦」意見書(2010.10.1 可決)
(35)【大阪府】大阪市会「慰安婦」意見書(2010.10.13 可決)
(36)【埼玉県】南埼玉郡宮代町議会「慰安婦」意見書(2011.9.28 可決)
(37)【北海道】札幌市議会「慰安婦」意見書(2012.3.28 可決)
(38)【京都府】宇治市議会「慰安婦」意見書(2012.6.27可決)
(39)【奈良県】広陵町議会「慰安婦」意見書(2012.9.26可決)
(40)【京都府】京都府議会「慰安婦」意見書(2013.3.26可決)
(41)【島根県】島根県議会「慰安婦」意見書(2013.6.26可決)
(42)【京都府】城陽市議会「慰安婦」意見書(2013.6.27可決)
(43)【京都府】宮津市議会「慰安婦」意見書(2013.6.27可決)
上記各議会の存在すする地域は、左翼度の高い地区だということの証になる。
その中で、京都府はもともと左翼が強いことで有名であるが、自民党支持基盤の強い島根県で「慰安婦」意見書を県議会が可決したのは」異例である。自民党内にも左翼勢力と同じ価値観を有する議員が少なからず存在するということの実例だといえる。


一地方議会が管轄外の外交に口を出すのか???
過疎化、高齢化などが著しい地方都市には身近な問題が山積しているはず。なのに管轄外の外交へ口を出す地方議員は落第生でしかない。
住民がこんな反日地方議員を放置すると、地方政治はますます駄目になるのでは???


<大きな転機>

ところが、

従軍慰安婦問題に関し、本年8月から9月中旬に大きな転機が訪れました。

「旧日本軍に強制連行された性奴隷が従軍慰安婦であった」として朝日新聞が大々的に報道し従軍慰安婦問題に火をつけた「吉田証言」を、報道した当事者である朝日新聞が、2014年8月5日に、「吉田証言」が虚偽であったと判断し、それをめぐる記事を取り消し、次いで9月11日、正式に謝罪したのです。

この訂正記事で朝日新聞が認めたのは、(1)「日本軍による女性の強制連行」説にはなんの証拠もない、(2)慰安婦の強制連行の裏づけとされた「女子挺身隊」は無関係だった、(3)強制連行説の主要な根拠とされた吉田清治証言は虚偽だった――という3点であった。


話しを1991〜1992年当時に戻すと、

朝日新聞が1992年1月11日に「旧日本軍に強制連行された性奴隷が従軍慰安婦であった」とした「吉田証言」を大々的に報道したのがきっかけとなり、韓国をはじめとする各国が慰安婦問題を主張しはじめた。

1992年1月16日には、当時の宮沢首相が訪韓し8回も謝罪した。

虚偽の吉田証言に基づいて、従軍慰安婦問題は、日本の左翼政党、左翼学者、日弁連、韓国、中国情報機関による精力的な宣伝広報活動によって世界中に拡散された。

日本弁護士連合会(日弁連)は1992年に戸塚悦朗弁護士(竜谷大教授などを経て現在、日本融和会ジュネーブ国連代表)を海外調査特別委員に任命した。海外の運動団体と連携し、国連へのロビー活動を開始し、同1992年2月、戸塚弁護士はNGO国際教育開発(IED)代表として、朝鮮人強制連行問題と「従軍慰安婦」問題を国連人権委員会に提起し、「日本軍従軍慰安婦」を「性奴隷」として国際社会が認識するよう活動していった。

1993年8月4日宮沢内閣官房長官だった河野洋平は、国内調査では軍による強制連行を示す資料が全く見つからなかったにもかかわらず、金詠三韓国大統領による“日本が軍による強制連行を認めれば以降韓国は日本を一切非難しない”という甘言に乗せられて妥協を図り、外務省からの悪智慧を借りて『(狭義の強制連行は無かったが)広義での強制連行は存在した』という内容の河野談話を発表した。

しかしこの韓国との妥協の産物である『大嘘河野談話』が、“軍による強制連行を日本政府が認めた動かぬ証拠”となり、世界中で引用されることとなった。

1995年には「吉田証言」を行った吉田清次はこの証言は実は創作であったと告白していた。専門家レベルでは、「吉田証言」が全くの創作であったことは周知されていたが、外務省、政治家、マスコミでは依然として虚偽の吉田証言が大手を振ってまかり通っていたのも事実である。


<世界抗日戦争史実維護連合会>

90年代後半には、中国系の「世界抗日戦争史実維護連合会」(以下、「抗日連合会」)という強力な組織が、米国内での日本糾弾に加わった。この組織がやがて陰の主役となり、従軍慰安婦問題を雪だるまのように大きくしていった。

 例えば、カリフォルニア州の大学などで、慰安婦問題を主題とするシンポジウムなどを開き、日本の責任を追及した。米国のマスコミや議会へも、慰安婦問題を取り上げて日本を非難するよう執拗に働きかけた。国連にも、日本を非難する訴えを提出した。


1996年には国連人権委員会がクマラスワミ報告を出し、この報告は慰安婦問題について日本政府に法的責任を取ることを求め、特に被害者個人への賠償責任が日本政府にあることを強調した。

2000年12月には東京で「女性国際戦犯法廷」という国際集会を開き、慰安婦問題での日本の非を一方的に断罪した。いずれも日本攻撃の主役は慰安婦問題ワシントン連合や抗日連合会だった

女性国際戦犯法廷(略称)とは、日本の慰安婦問題についての責任を追及するための、法廷を模した民間団体の抗議活動(民衆法廷=日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷=)のことであり、VAWW-NETジャパンが主催した。この民衆法廷では、「従軍慰安婦」など日本軍の戦時犯罪の責任は昭和天皇および日本国家にあるとして提訴され、2000年12月12日、「天皇裕仁及び日本国を、強姦及び性奴隷制度について、人道に対する罪で有罪」との判決を言い渡した。

2001年1月30日にNHKはETV特集シリーズ「戦争をどう裁くか」の第2夜「問われる戦時性暴力」で、慰安婦問題などを扱う民衆法廷(模擬法廷)の日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷(略称:女性国際戦犯法廷、主催:VAWW-NETジャパン)に関する番組を放送した。

女性国際戦犯法廷を主催したVAWW-NETジャパンの創立者は元朝日新聞編集委員の『松井やより』であり、元NHKエンタープライズ21プロデューサーの池田恵理子がバウネットの運営委員を務めた。VAWW-NETジャパンの所在地は韓国キリスト教系左翼団体と反日工作の巣窟である東京都新宿区西早稲田2-3-18と同一であり、この韓国キリスト教系左翼団体と反日工作の巣窟には

◆難民・移住労働者問題キリスト教連絡会<難キ連> 新宿区西早稲田2-3-18
◆在日韓国人問題研究所       新宿区西早稲田2-3-18
◆在日本大韓基督教会        新宿区西早稲田2-3-18
◆在日韓国基督総会全国青年協議会(全協)  新宿区西早稲田2-3-18
◆在日外国人の人権委員会     新宿区西早稲田2-3-18
◆外登法問題と取り組む全国キリスト教連  新宿区西早稲田2-3-18
◆外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク 新宿区西早稲田2-3-18
◆平和を実現するキリスト者ネット 新宿区西早稲田2-3-18
◆キリスト教アジア資料センター  新宿区西早稲田2-3-18
◆石原やめろネットワーク     新宿区西早稲田2-3-18(現在活動中止)
◆キリスト者女性のネットワーク  新宿区西早稲田2-3-18
◆女たちの戦争と平和資料館    新宿区西早稲田2-3-18
 日本軍の従軍慰安婦の強制連行という捏造と虚構を宣伝し、日本人に罪悪感を植え付ける活動を行っている
◆戦時性暴力問題連絡協議会    新宿区西早稲田2-3-18 (バウネット)

という多数の反日活動団体が存在する・・・ことは本年10月14日のヤマちゃん日記に記載した。

上記から判断すれば、結局、朝日新聞もNHKも中国系の「世界抗日戦争史実維護連合会」と密接な連携を保って『従軍慰安婦』カードを中心にすえて、反日活動に邁進していたたといえる。


今回この朝日新聞もNHKをも含む韓国キリスト教系左翼団体と反日工作団体による反日活動の背後には、中国政府支配下の「世界抗日戦争史実維護連合会」なる諜報機関が糸を引いていることがはっきり判った!!!
中国は世界中で日本非難活動を計画的に進めており、その活動資金は年間1兆円に上るといわれている。


2007年3月16日に第一次安倍内閣は強制連行を否定する閣議決定をおこなった。しかし欧米メディアからは河野談話に反するものとして二枚舌と非難された。

2007年6月26日には米下院議会にて吉田証言を有力な論拠として使ってマイク・ホンダ米下院議員提案による「従軍慰安婦問題の対日謝罪要求決議」が可決され、慰安婦に対する日本政府の謝罪を求めるに至った。

この時の駐米大使であった加藤良三(前日本プロ野球コミッショナー)は、従軍慰安婦問題の対日謝罪要求決議」決議案に書かれた「20世紀最大の人身売買」「集団強姦」「身体切断」などといった文面に対する反論ではなく、日本政府は既に謝罪を行っているとの立場で採択への反対論を展開し、世界に誤って伝えられた誤報を自ら認めるという愚行を犯し、第一次安倍内閣が行った強制連行を否定する閣議決定を二枚舌であったとする欧米メディアに迎合した。この駐米大使加藤良三の言動は、明らかに反日活動/反政府活動であった。

その後このマイク・ホンダ米下院議員も、献金を含め「世界抗日戦争史実維護連合会」など中国系米国人と密接な関係があったことが判明している。

最近では米国はおろかカナダでも従軍慰安婦像の設置が続々と進んでいる。


<青天の霹靂>pan>

遅すぎた感が強いが、この朝日新聞の虚報記事取消しと正式謝罪は青天の霹靂とのいえる事件であった。


< 宝塚市議会決議 >

さて、宝塚市議会決議前日の10月7日の状況では、

意見書撤回決議賛成議員が11名
意見書撤回決議反対議員が7名
態度不明議員が8名   であり、
態度不明議員が8名の中の6人が自民党所属議員でした。

保守党と言われる自民党で全員の6人が態度不明であったとは、嘆かわしい現実ですね〜〜〜〜〜


共産党や社民党を中心とした反対派が妨害工作を激化させている中で
本年10月8日に行われた兵庫県宝塚市の市議会での採決は、
 意見書撤回決議賛成が 14名
 意見書撤回決議反対議員が11名となり、意見書の撤回が決まった。

◆ 意見書撤回決議賛成議員14名
  新風宝塚 所属 浅谷亜紀 市議
  新風宝塚 所属 伊藤順一 市議
  新風宝塚 所属 大河内茂太 市議:議案の起草者 
  太誠会 所属  大川裕之 市議
  太誠会 所属 佐藤基裕 市議
  無所属 藤本誠 市議
  無所属 伊福義治 市議
  公明党 所属 江原和明 市議
  公明党所属 中野正 市議
  公明党所属 藤岡和枝 市議
  公明党所属 三宅浩二 市議
  自民党・宝結会 山本敬子 市議
  自民党・宝結会 冨川晃太郎 市議  
  自民党(自民系) 浜崎史孝 市議


◆ 意見書撤回決議反対議員 11名
  自民党・宝結会 坂下賢治 市議 
  自民党・宝結会 村上正明 市議 
  無所属・宝結会 石倉加代子 市議
  民主党・ユニットF宝塚 北野聡子 市議:反日決議の中心人物
  ユニットF宝塚 寺本早苗 市議:反日決議の中心人物 
  社民党 大島淡紅子 市議:反日決議の中心人物
  ユニットF 宝塚 井上きよし 市議 
  共産党 田中こう 市議
  共産党 草野義雄 市議 
  共産党 たぶち静子 市議
  共産党 となぎ正勝 市議

意見書撤回決議に反対した議員11名は、日本が無実の罪を負っても、自らの属する政党信条を大切に貫き通したバリバリの反日勢力であることが判明した。

問題は、バリバリの反日勢力の中に2人もの自民党市議が存在する所である。彼らの所属は自民党ではあるが事実上は共産党、社民党、民主党と同等の政治信条=反日=の持主であったのだ。。。


<だらしない自民党地方議員>

2007年3月16日に第一次安倍内閣は強制連行を否定する閣議決定をおこなった。にもかかわらず・・・
2008年提出の『慰安婦問題で政府に対応を求めた意見書』に対して、6名の自民党議員の内、5名が賛成していたのです。

自分が所属する政権与党が閣議決定した内容に真っ向から反対する議案に、この自民党市議たちが賛成していたのです!!!

さらに、朝日新聞が誤報を認め謝罪した後でも、自民党所属市議2名が誤りの意見書撤回に反対していたのです。

誤りの意見書撤回に反対した自民党・宝結会 坂下賢治 市議と自民党・宝結会 村上正明 市議は、中国のスパイと看做されてもしかたがないですね。。。

元々共産党、社民党、民主党は、中国のスパイであった嫌疑濃厚であったが、今回それが正しいことが証明された。


<何故中国が日本を従軍慰安婦強制問題で貶めるのか???>


話しを変えて、何故中国が日本を従軍慰安婦強制問題で貶める活動を日本と世界中で行うのか???

中国共産党の一党独裁を正当化するためには、日本が悪い国でなくてはならないからである。

悪いことをした日本の侵略から中国を守ったのは中国共産党だ。だから中国共産党は、中国を独裁支配する資格があるのだ・・・・これが中国共産党の絶対的な存在理由なのだ。

この独善的な中国共産党の主張が国内外に通用するためには、日本は永久に悪者あり、侵略者でなくてはならないからだ。


この独善的な中国共産党の主張は、過去500年間の長きに渡りアジア・アフリカ諸国を植民地し搾取した欧米諸国にとっても有り難い主張であり、GHQが戦後実施してきたWAR GUILT INFORMATIONプログラムと完全に一致するからである。

日本を貶める情報操作・工作に関しては、中国と欧米諸国は利害が一致するのである。

日本の反日勢力が簡単にくたばらない理由は、国内の反日勢力が、中国や欧米諸国の反日活動と連携しているからであると思う。

この日本国内の反日勢力は、概ねルーツが外国由来の人物が多いのではないだろうか。


反日報道に大きく舵を切った朝日新聞の広岡元社長のルーツは中国系であったことが露見した。

朝日新聞で『中国の旅』を連載執筆し、“百人斬り”“南京大虐殺”などの記事で日本軍の残忍さを捏造宣伝した本多勝一なる人物は在日韓国人であったことも露見している。

https://www.youtube.com/watch?v=axqdVqS1SLw


2013年10月現在の慰安婦意見書可決 地方議会 連絡先一覧 都道府県別は43に達している。参考までに所在地と連絡先を以下に示す。
これらの議会は、本来ならば、宝塚市議会と同様な意見書撤回決議が求められている。

これらの地方議会に慰安婦決議が無効化を督促するのも一興でしょう。。。。

ヤマちゃんおやじは、島根県議会に督促をしてみたい。。。。


<北海道>
★ 札幌市議会2008.11.7、 2012.3.28
〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎16階
電話:011-211-3162(総務課)、3164(政策調査課)、3166(議事課)
ファクス:011-218-5143
★ 士別市議会 2010.9.16
〒095-8686  北海道士別市東6条4丁目1番地
議会事務局 総務課
代表: 0165-23-3009
Fax: 0165-29-2310
E-Mail: gikai@city.shibetsu.lg.jp
★ 小樽市議会 2010.6.21
〒047-8660 小樽市花園2丁目12番1号
電話0134-32-4111 内線503,504,505
ファクス0134-22-2315
Mail: gikai@city.otaru.lg.jp
★ 函館市議会2010.9.30
〒040-8666 函館市東雲町4番13号
Tel:0138-21-3761
Fax:0138-27-4185
Mail: gikai@city.hakodate.hokkaido.jp
<岩手県>
★ 一関市議会2010.6.25
〒021-8501 岩手県一関市竹山町7番2号
電話番号:0191-21-8604
FAX: 0191-26-5556
電子メール gikai@city.ichinoseki.iwate.jp
<埼玉県>
★ ふじみ野市議会2010.3.16
〒356-8501 埼玉県ふじみ野市福岡1-1-1
電話:049-261-2611
FAX:049-266-6245
★ 南埼玉郡宮代町議会2011.9.28
意見書案第4号 日本軍「慰安婦」問題に対する政府の誠実な対応を求める意見書
〒345-8504 埼玉県南埼玉郡宮代町笠原1-4-1
電話 0480-34-1111(代表)
FAX 0480-34-1147
議会事務局 gikai@town.miyashiro.saitama.jp
<千葉県>
★ 我孫子市議会2010.3.23
〒270-1192 我孫子市我孫子1858番地
TEL:04−7185−1655
FAX:04−7182−4057
★ 船橋市議会 2009.12.14
〒273-8501 千葉県船橋市湊町2-10-25
電話:047-436-3012
FAX: 047-436-3013
問い合わせフォーム
<東京都>
★ 国分寺市議会 2009.10.1
〒185−8501 東京都国分寺市戸倉1-6-1
電話番号:042-325-0111(内線:467)
ファクス番号:042-327-1426
問い合わせフォーム
★ 国立市議会2009.12.18
〒186-8501 東京都国立市富士見台2-47-1
電話:042-576-2111(内線 271)
ファクス:042-576-0264
問い合わせフォーム
★ 三鷹市議会 2009.6.23
〒181-8555三鷹市野崎一丁目1番1号
直通:0422-44-0249
FAX:0422-45-1031
Mail: jimukyoku@gikai.city.mitaka.tokyo.jp
★ 小金井市議会 2009.6.24
〒184−8504 東京都小金井市本町6-6-3
電話:042-387-9947
FAX:042-387-1225
メールアドレス: g020199@koganei-shi.jp
★ 清瀬市議会 2008.6.25
〒204-8511 東京都清瀬市中里5丁目842番地
電話番号 : 042-492-5111
FAX: 042-492-2415
★ 西東京市議会2010.6.21
〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号 田無庁舎議会棟3階
電話:042-460-9860(庶務調査係)、042-460-9861(議事係)
ファックス:042-469-4058
Eメール: gikai@city.nishitokyo.lg.jp
<京都府>
★ 京都府議会2013.3.26
京都府議会事務局
〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入
代表電話:075-414-5541
ファックス:075-441-8398
E-mail: gikaichohsa@pref.kyoto.lg.jp
★ 京田辺市議会2009.6.29
〒610-0393 京都府京田辺市田辺80
電話: 0774-64-1380
FAX: 0774-63-4782
問い合わせフォーム
★ 長岡京市議会 2009.12.14
〒617-8501 京都府長岡京市開田一丁目1番1号
電話: 075-951-2121(代表)
ファクス: 075-951-5410 (代表)
★ 日向市議会2010.3.24
〒617-8665 京都府向日市寺戸町中野20番地
電話 075-931-1111(代表)
ファクス 075-922-6587
Eメール info@city.muko.lg.jp
★ 八幡市議会2010.9.29
〒614-8501 京都府八幡市八幡園内75
Tel:075-983-1111(代表)
Fax:075-982-7988
問い合わせフォーム
★ 木津川市議会2010.10.1
〒619-0286 京都府木津川市木津南垣外110-9
電話番号 :0774-72-0501(代)
FAX番号 :0774-72-3900
E-mail:  webmaster@city.kizugawa.lg.jp
★ 宇治市議会 2012.6.27
旧日本軍「慰安婦」問題について、政府の誠実な対応を求める意見書
議会事務局
〒611-8501 京都府宇治市宇治琵琶33番地
電話: 0774-20-8747
ファックス: 0774-20-8786
E-mail:  gikaijimukyoku@city.uji.kyoto.jp
★ 城陽市議会 2013.6.27
「慰安婦」問題の早期解決を求める意見書
〒610−0195 京都府城陽市寺田東ノ口16・17番地
TEL:0774−56−4000
FAX:0774−56−2110
メール: gikai@city.joyo.kyoto.jp
★ 宮津市議会 2013.6.27
「慰安婦」問題の早期解決を求める意見書
〒626-8501 京都府宮津市字柳縄手345-1
電話:0772-45-1639
FAX:0772-22-5436
E-mail : gikai@city.miyazu.kyoto.jp
<奈良県>
★ 生駒市議会 2009.9.11
奈良県生駒市東新町8番38号
TEL.0743-74-1111(内線604)
FAX:0743-74-9100
★ 広陵町議会 2012.9.26
「慰安婦」問題に関する意見書
〒635-8515 奈良県北葛城郡広陵町大字南郷583番地1
電話: 0745-55-1001
ファックス: 0745-55-1009
E-mail:  info@town.koryo.nara.jp
広陵町議会事務局議会事務局[庁舎3階]
電話: 0745-55-1001 (内線) 1311・1312
<大阪府>
★ 高槻市議会2010.6.28
〒569-0067 大阪府高槻市桃園町2番1号
電話番号:072-674-7213
FAX番号:072-674-7217
Mail: gikaijim@city.takatsuki.osaka.jp
★ 堺市議会2010.3.29
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 市役所本館10階
総務課 電話:072-228-7811
ファックス:072-228-7881
★ 吹田市議会 2010.3.26
〒564-8550 大阪府吹田市泉町1丁目3番40号
総務課 06-6384-2644 庶務担当
FAX: 06-6338-0920
Mail: gikaisyom@city.suita.osaka.jp
★ 泉南市議会 2009.9.25
住所:〒590-0592大阪府泉南市樽井一丁目1番1号
電話:072-483-0008
FAX:072-484-2085
mail: gikai@city.sennan.lg.jp
★ 大阪市会2010.10.13
政策調査担当 〒530-8201 大阪市北区中之島1-3-20
電話: 06-6208-8694
ファックス: 06-6202-0508
★ 箕面市議会2009.6.22
〒562-0003大阪府箕面市西小路4丁目6番1号
総務課 電話:072-724-6705
ファクス:072-724-1568
<兵庫県>
★ 宝塚市議会 2008.3.28
〒665-8665 兵庫県宝塚市東洋町1−1
TEL:0797-77-2034
FAX:0797-74-6902
E-mail:  m-takarazuka0177@city.takarazuka.lg.jp
<島根県>
★ 島根県議会  2013.6.26
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
電話:0852−22−5111 (代)
FAX 0852-22-5811
Mail  kengikai@pref.shimane.lg.jp
<鳥取県>
★ 東伯郡 北栄市議会2010.9.24
〒689-2221 鳥取県東伯郡北栄町由良宿423−1北栄町役場 大栄庁舎(3階)
TEL:0858−37−2445(直通)
Fax:0858−37−5339(代表)
メール: gikai@e-hokuei.net
<岡山県>
★ 岡山市議会2010.3.19
〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号
総務課 電話:086-803-1528
ファクス:086-233-1186
問い合わせフォーム
<福岡県>
★ 田川市議会 2009.12.22
〒825-8501 福岡県田川市中央町1番1号
Tel:0947-44-2000(内線504・505)
Fax:0947-44-2043
★ 福岡市議会 2009.3.25
〒810-8620福岡市中央区天神一丁目8-1
総務課 電話番号:092-711-4743
FAX番号:092-733-5869
Mail: somu.CCS@city.fukuoka.lg.jp
<沖縄県>
★ 今帰仁村議会 2010.3.25
〒905-0492 沖縄県国頭郡今帰仁村字仲宗根219番地
電話:0980-56-2101(代表)
FAX: 0980−56−4270
★ 多良間村議会2010.6.24
〒906-0692 沖縄県宮古郡多良間村字仲筋99-2
TEL: 0980-79-2011
FAX: 0980-79-2120
★ 読谷村議会2010.6.22
〒904-0392 沖縄県読谷村座喜味2901番地
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2014年10月14日

『憲法9条をノーベル平和賞に』のキチガイ主婦の正体露見!!!

<10月10日(金)>


この日も好天であり、防府市矢筈ヶ岳・山上山登山コース(仮称)の整備を行った。
10月7日にはこのコースで最も危険性の高い2箇所にロープを設置したが時間切れとなり、残った一箇所の危険箇所にロープを10月10日に設置することにした。

この矢筈ヶ岳・山上山登山コース(仮称)は、5つ存在する矢筈ヶ岳登山コースの中では最も危険性が高いコースだと感じる。換言すれば、三点確保を確実に行わないと転落する危険が高い部分が少なくとも3箇所ある・・・ということになる。

何もそんな危険なルートにわざわざロープを設置しなくても良いではないか???という疑問は当初からあった。

結局、1000m以上の累計登り標高差を達成できる大平山周辺周回登山を効率的に行うためには、真尾地区一の瀬から矢筈ヶ岳に登れる矢筈ヶ岳・山上山登山コースが是非必要となったので、敢えてコース整備を決心した経緯があった。

ナフコで50m長のトラロープを買った。

この日も山上山をパスする直登ルートを模索しながら登った。直登ルートは3回目であるが今まで目印をつけていなかったので、試行錯誤しながら赤テープを貼り雑木を刈り払いながら登っていたが意外と時間が掛かったので、後半の部分は赤テープを貼らずに登った。

標高420m辺りまで登り、最上部の危険箇所でロープを一本追加設置した。
昼食後、標高380m辺りまで下り残りの危険箇所にロープを張った。今回は初めから9mmのトラロープ2本を束ねて25m長のロープとして立ち木に固定する方式をとったので作業性が多少向上した。

帰りは復路を戻ったが、目印を付けなかった部分で道に迷い、最後はやぶ漕ぎして崩落地を下って帰った。16時頃帰宅。

危険箇所では、あくまで三点支持が基本でありロープに全面的に頼ることは避けなければならない。ロープは補助の補助に過ぎない!!!
この注意喚起をロープ設置箇所で行う木札をロープに取り付ける必要があると感じながら眠りについた。


<10月11日(土)>


午前中幼稚園の運動会参観。


<10月12日(日)>


超大型台風19号来襲とのことで、閉まり難くなった雨戸を四苦八苦しながら閉めた。

午後は6板の板に『ロープに頼るな!ロープは補助も補助』と書き、その上にニスを塗り、取り付け用の穴をあけた。


<10月13日(月)>


10時半過ぎに台風19号が鹿児島県に上陸した。
15時45分現在、今までよりも多少風が強まった程度の影響しかない。

台風19号は各テレビでひっきりなしに報道しているので被害は大きくないのかもしれない。

経験則だが、日本のマスコミが事前に騒いだ事象は、イザ蓋を開けて見ると大したことはない!!!

前回の超大型台風は、マスコミで事前に大いに報道されたが、実際の被害はそれほどでもなかった。

今年のノーベル文学賞発表前日には、村上春樹氏の受賞をマスコミがはやしていたが見事外れ。



<『憲法9条をノーベル平和賞に』のキチガイ主婦の正体露見!!!>

今年の春先に憲法9条をノーベル平和賞に推すという報道を聞いて、“何と馬鹿げた人もいる”と驚いた記憶がある。

本年のノーベル平和賞発表の前日に、NHKニュースおはよう日本で、日本の憲法9条が本年のノーベル平和賞の有力候補になったとして、提唱したのが神奈川県の主婦だと紹介したうえで、左翼歴史学者半藤一利のヨイショを添えて報道した。

“憲法9条がノーベル平和賞を受賞するわけがない”と思っていたヤマちゃんおやじは、まさか!!!  と耳を疑った。

ググッテ見ると、何と本年4月2日の朝日新聞夕刊に、神奈川県座間市の主婦鷹巣直美なる人物が思いつきで始めたのが、共感の輪が広がり2.5万人の署名者が集まり、ノルウエーのノーベル委員会に推薦するに至った・・・と報じていることがわかった。この朝日新聞では、『9条を保持し70年間近くも戦争をしなかった日本国民の受賞に意味がある。みんなが候補として平和を考えるきっかけになれば』と思い、この取り組みを相模原市の市民団体“9条の会”に相談して、協力者が続々と現われ実行委員会が結成された・・・と報道していた。

結局最終的には賛同者は35万人に上ったそうだ。

鷹巣直美なる人物は今年の落選にもめげず、来年以降もノーベル委員会に推薦する決意を表明している。

ヤマちゃんおやじは、この賛同者の35万人は全国に散らばる『9条の会』から署名をかき集めたものだろう・・・と想像する。なにしろ『9条の会』は全国組織であり、俳優、音楽家、映画監督、学者などもそれぞれ職業別『9条の会』を結成している。


問題は、朝日新聞やNHKが恰もフツーの主婦だとの印象を与えた神奈川県座間市の主婦鷹巣直美なる人物が実はとんでもない反日活動家であることが露見したことだ。

自称普通の主婦鷹巣直美なる人物はバプテスト教会連合・大野キリスト教会員で、2013年「難民・移住労働者問題キリスト教連絡会<難キ連>」の共済でチャリティーコンサートを行っていた。


<難キ連>の住所東京都新宿区西早稲田2-3-18は、数多くの韓国キリスト教系左翼団体と反日工作の巣窟です。


東京都新宿区西早稲田2-3-18は反日活動に関心がある人の間では有名な存在です。

◆難民・移住労働者問題キリスト教連絡会<難キ連> 新宿区西早稲田2-3-18
◆在日韓国人問題研究所       新宿区西早稲田2-3-18
◆在日本大韓基督教会        新宿区西早稲田2-3-18
◆在日韓国基督総会全国青年協議会(全協)  新宿区西早稲田2-3-18
◆在日外国人の人権委員会     新宿区西早稲田2-3-18
◆外登法問題と取り組む全国キリスト教連  新宿区西早稲田2-3-18
◆外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク 新宿区西早稲田2-3-18
◆平和を実現するキリスト者ネット 新宿区西早稲田2-3-18
◆キリスト教アジア資料センター  新宿区西早稲田2-3-18
◆石原やめろネットワーク     新宿区西早稲田2-3-18(現在活動中止)
◆キリスト者女性のネットワーク  新宿区西早稲田2-3-18
◆女たちの戦争と平和資料館    新宿区西早稲田2-3-18
日本軍の従軍慰安婦の強制連行という捏造と虚構を宣伝し、日本人に罪悪感を植え付ける活動を行っている
◆戦時性暴力問題連絡協議会    新宿区西早稲田2-3-18 (バウネット)

結論として、自称/他称普通の主婦鷹巣直美なる人物のは正体は、韓国キリスト教系左翼団体と反日工作の巣窟に拠点に活動するプロの反日活動家だった!!!!


バウネットとは、正式名称を「戦争と女性への暴力」(Violence Against Women in War network)日本ネットワークといい、朝鮮総連が主催し、カトリック中央協議会が後援する団体であり、とりわけ、「従軍慰安婦」にターゲットを置く、北朝鮮反日ネットワークである。具体的には、反日人権NGO+反日キリスト教団体+反日朝鮮総連等の連携が特徴である。

バウネットの初代代表であった松井やよりは元朝日新聞編集委員であり、元NHKエンタープライズ21プロデューサーの池田恵理子がバウネットの運営委員を務めた。
池田恵理子は2000年に女性国際戦犯法廷なるものを主催し、昭和天皇に欠席裁判で「強姦罪」を宣告し、NHKで放送させた張本人だ。この模擬裁判の検事は北朝鮮の工作員で、証人は吉田清治と同類の嘘つきだった。
ここでも、朝日新聞〜NHK〜北朝鮮という反日連携が見られる


朝日新聞もNHKも憲法9条をノーベル平和賞に推薦したキチガイ主婦鷹巣直美なる人物の正体を隠して、あたかも鷹巣直美が単なる主婦であるかのように報道した。

朝日新聞もNHKも反日活動と言う面では同業者であり、反日プロ活動家鷹巣直美なる人物の正体はしっかり把握していたはずである。とすれば朝日新聞もNHKも誤った報道、捏造報道という罪を犯したことになる。

朝日新聞もNHKも反日マスコミという同じ穴の狢であるが、朝日新聞は自称・他称主婦の鷹巣直美なる人物と『9条の会』との関係を紙面で報じていたので多少は良心的であった。

これに反しNHKは神奈川県の主婦という報道だけして『9条の会』との関係を隠蔽しているので、一般の主婦が行った行為だとして何も知らない視聴者を誤魔化そうとした意図が強く感じられる。

NHKと朝日新聞だけが朝鮮人/韓国人犯罪者を必ず日本名(通名)で報道し、朝鮮人/韓国人犯罪者があたかも日本人であるかのように錯覚させて報道するのと同種の詐欺である。

憲法9条をノーベル平和賞に推薦した主婦報道に関しては、NHKの報道の方が朝日新聞よりも悪質である。

今年夏以来、朝日新聞は従軍慰安婦誤報問題でようやく批判され始めた。

NHKにも、慰安婦であったという確証に欠ける韓国女性を福島瑞穂(前社会民主党党首)と共にテレビに出演させ、福島瑞穂(前社会民主党党首)に幕間からやらせ演技の指導をさせて、あたかも旧日本軍が韓国女性を従軍慰安婦として強制連行したかのような印象を視聴者に植え付けた・・・という悪質な前科がある。

しかしこの従軍慰安婦に関するNHK捏造報道は誰も非難していないのは極めて奇異な現象である。

ヤマちゃんおやじは、最近では反日報道という意味ではNHKが朝日の上を行っている・・・と述べてきた。

いちいちNHKの反日報道例を挙げればきりがないが、先日も日本の国際収支悪化の主原因を安倍政権による円安だと断定し誤った報道していた。

日本の国際収支悪化の主原因は全原発停止による年間3兆6000億円にも達する化石燃料輸入超過である。NHKは、原発に反対する左翼勢力を庇護し、中国が忌み嫌う安倍政権を非難する目的で、日本の国際収支悪化に関して国民を欺く捏造報道をシャーシャーとおこなっているのだ。

安倍政権によってもたらされた円安によって海外の日本企業からの日本への利益送金は大幅に増えるので国際収支に円安が好影響を与えると言う事実については、NHKは一切口を閉ざしている。

日本の円安を最も嫌っているのは、韓国であり、中国である。
日本が原発停止継続を最も好む国は、韓国であり、中国である。

結局日本国民から強制的に受信料を徴収して成り立っているNHKは、韓国と中国を利し、日本を不利にする報道に日夜邁進しているのだ!!!

なぜNHKは反日なのであろうか???

それは、NHKが完全に共産党系労組の影響下にあるからだと言われている。

NHKが共産党に事実上支配されるに至った発端は「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」 を実施したGHQ民間情報教育局( CIB )の本部がNHK内に設けられ、ニューディーラー (米国民主党系左翼)が戦前戦時中のNHK幹部を追放して共産党員を積極採用したことから始まった。

NHKには内部に22の共産党支部が有り、昭和63年の調査では東京都下だけでも、98名以上のキャスター、アナウンサー、ディレクター等が共産党員であることが確認されている。

この共産党員の数は、テレビ朝日(朝日新聞系)やTBS(毎日新聞系)と並んでテレビ業界の上位3位に入るものです。自由主義諸国で公共放送を共産主義勢力に支配されているのは、日本と韓国、この2カ国だけです。

またNHKの報道部や国際報道部の幹部には外国人=在日朝鮮人=が成りあがって牛耳っている事も指摘されています。

欧米では自国の放送局に外国人を雇いません。日本の放送局では日本人名を名乗った外国人=在日=が大勢働いています。

NHKは、「受信料を払わないのは法律に違反する」 などと言っているようですが、NHK自体が放送法を完全に無視する極左の無法者の集団です。

反日マスコミの一方の旗頭であった朝日新聞はまがりなりにも社会から批判を浴び始めました。

公共放送を名乗る分、朝日新聞よりも悪質な極左の無法者の集団でもあるNHKがノウノウと悪事を続けているのをこのまま放置して良いはずはありません!!!

例えれば、暴力団を警察が放任しているようなものです!!!

朝日新聞解体に早くめどをつけて、次は早急にNHK解体を実現しなければなりません。


最後に、憲法9条ノーベル平和賞推薦に関する宮崎正弘のコメントを掲載しておきます。

(宮崎正弘のコメント)平和憲法のノーベル賞というのも、深い意味も分からずに反原発運動に熱中している人も、背後にある国際謀略とは無縁な、善良であっても馬鹿なたぐいの人々です。「平和」のいう強迫観念が先行した結果、脳幹の発達が止まってしまったのでしょうね。


ヤマちゃんおやじが学生時代に安保反対学生デモが全国的に発生・流行しました。

安保反対デモに参加した学生の99.9%までが、自分の考えからではなく、左翼学生運動家からの扇動に乗せられた結果のデモ行動でした。

ここにも、背後にある国際謀略とは無縁な、善良であっても馬鹿なたぐいの人々が大勢いたのです。

やはりGHQが実施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の効果は絶大でした。

なぜなら、今の日本には、背後にある国際謀略とは無縁な、善良であっても馬鹿なたぐいの人々が満ち溢れており、朝日新聞、毎日新聞、日経、NHK,民放などの反日マスコミの流す偽報道・洗脳報道を疑いも無く信じ込んでいるからである。
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2014年10月09日

狂い始めた?日本

木曽川源流の鉢盛山登山の疲れは以外に長引き、2日間ゴロゴロして専ら休養した後も首筋に違和感が残った。

<10月4日(土)>


念願の木曽川源流探訪も無事終わった。

次の源流探訪はまだ決めていない。

候補は色々ある。
今まで源流探訪していない川は全てが候補となるが・・・・

今まで源流探訪した川をあげた方が手っ取りはやい。
錦川、高津川、江の川、斐伊川、大田川、高梁川、吉井川、神戸川支流頓原川、筑後川、白川、手取川、利根川,信濃川、荒川、木曽川、くらいか。。。

とりあえず、吉野川、四万十川、五ヶ瀬川はアクセスも大体調べてある。
大井川の水源は南アルプスの間ノ岳(標高3189.5m)も候補ではあるが、体力的に可能かどうか???


メタボ対策のためもあり、取りかかり中の防府市矢筈ヶ岳の登山道整備作業を再開した。

山上山経由で筈ヶ岳に至るルートは荒れてはいるが佐波川周辺の眺めも良く、山口県西中国山地脊梁部までをも眺められるので周回ルートの一部としての期待がある。

今回は下見を兼ねて真尾・一ノ瀬地区から矢筈ヶ岳に登った。
なにせ4年前ごろに一回通過しただけなのと、標識を見逃したので本来のコースをはずれ崩壊地に出た。

そのまま崩壊地を登れば登山道に出くわす筈だ・・・と言う楽観的発想で崩壊地を登り、途中で右側の雑木林の突入し、繁茂する羊歯と格闘すること30分経っても一向に登山道に出くわさなかった。

安易すぎたか????安易な思考は71歳になっても一向に治らない。。。
おそらく死ぬまで治らないであろう。。。

羊歯を搔き分け引き返し再度崩落地を登り詰めた。
崩落開始場所には多数の羊歯が群生した跡が馬蹄形をなしていた。

この露出した羊歯の根は細く(直径3mm前後)で長さは1m未満であった。
崩落開始場所の土質は赤土であった。

雑木が生えている場所はかなり細い雑木であっても、土の崩落を免れていた。

羊歯が群生しているが雑木が生えていない場所で土砂崩れが発生していたことがわかった。この土砂崩れは2009年に発生したものだ。

最近の桁外れの集中豪雨で全国的に大規模土砂崩れが頻発している。

防府市では2009年に桁外れの集中豪雨によって大規模な土砂崩れが多数箇所で発生した。
今夏では、広島市安佐南区・北区の住宅区域を直撃した土砂崩れでも、植生の問題が指摘されていた・・・草も生えずに小さな雑木しか生えていない場所から土砂崩れが発生し易い。

換言すれば、“水分を過剰に含んだ土の大規模移動=土砂崩れ=を防ぐのは立派に成長した木が地下にしっかり張り巡らせた木の根である”ということになる。

同じ成木でも杉や檜などが地中に張る根の範囲は精々3m程度だが、ブナなどの広葉樹の根の張りは数m以上〜10mくらいに達するので、杉や檜などの成木一本の保水力が精々3トン程度だが、ブナ成木一本の保水力は30トンに達すると言われている。

なんとブナは杉や檜よりも10倍の保水力を持つのである。
保水力が大きいと言うことは、土砂崩れを起こし難いということでもある。
森林は第3のダムと呼ばれる所以である。

しかし最近のような強烈な集中豪雨に対しては、杉や檜のような根が小さい木の保水力では通用せず、ブナなどの様な根を広く深く張り巡らせる木でないと通用しないのは、各地の山歩きによる実地で確認してきた。

砂防ダムは比較的短期間で土砂で埋まり用を成さなくなる。
現在はとにかく手っ取り早い砂防ダム建設が土砂災害対策の主流であるが、植生改善による崩落防止対策が早急に着手されるべきだと痛感する。

これを機にヤマちゃんおやじも今後実際に大規模土砂崩れを起こした起点を積極的に調べる気になった。そういう意味では、今回登山道を見失ったのは無駄ではなかった気がした。

さて、崩落開始点からは青空が近く見えたので、稜線に出て登れば登山道に至るはずだと期待して、羊歯を掻き分け稜線に出て登ること10分程度で登山道に出た(標高300m付近)。

一休みしてさらに登ると、いよいよこのルートでの一番の難所が始まった。

高さ10m以上の大岩が稜線上にどっかり座っている。この大岩の左縁の急傾斜を登り、大岩の裂け目を横断して、大岩の右縁の急傾斜を下り横に移動し、再び大岩の右縁の急傾斜を登るのは並大抵ではない。急傾斜に残る数少ない支点を見つけ、両手両足で支点を支え踏ん張りながら進むこととなるので、一瞬も気が抜けない部分(標高320m〜350m辺り)となる。

さらに登ると、今度は急傾斜なるも体を支える支点が必要最小限しかない難所があった。
これを標高差で10m程度登り、右に2,3m移動すると北方面に素晴らしい眺望が得られる場所がある。

北方面の眺望では矢筈ヶ岳では随一の眺望だと思う。右田ヶ岳、西目山、大平山、綾ヶ岳からもこれほどの眺めは得られない。

この寂れたルートを少しでも整備する欲心が起こる理由の一つは、この眺望のためであった。

さらに急坂を標高で20m程度登ると、登山道からでも眺めがよくなる(標高440m辺り)。

折角なので山頂まで登り鉾岩から瀬戸内海方面を眺め、往路を戻った。帰り道では鎌をザックの外ポケットに収容し、正規の山上山山麓経由ルートで下山した。

山上山へ登る分岐点で鎌が無いのに気がついた。鎌をザックに固定していなかったから何処かに落下したのだ。本来は持参した園芸用カッターと鎌の二本をザックに固定しなければならなかったが、園芸用カッターだけ固定したままになっていたのだ。

恥ずかしながら、最近こんなケアレスミスが多い、思考力も相当落ちたのが判る。

山上山直下から下る急坂にはロープが設置されているが、道は羊歯で覆われていた。
傾斜が緩くなった道を少し下り細い渓流を右岸に渡る。さらに下り再び細い流を右岸に渡ると、ようやく朝通過した分岐点に達した。

朝通過した分岐点では、やはり4,5年前に一回しか通過していない道なので、咄嗟に記憶が思い出せずルートを誤ってしまった。

往路ではルートを間違えたが、それなりの収穫はあった。朝通過したルートは、山上山に登らず直登できるルートなので、5〜10分程度の時間短縮になるばかりでなく、羊歯が繁茂する道を通過せずに済むと言う利点があることが判った。

しかし、このルートは気が抜けない難所が2箇所あり、羊歯が繁茂した部分もかなり長いので余り使われていないのは確かである。これをどの程度まで整備するのか???という疑問も生じた。


<10月7日(火)>


その後色々考え、矢筈ヶ岳・山上山ルートの2箇所の難所にロープを張ることにした。

矢筈ヶ岳・山上山ルートの登山口は真尾地区一の瀬にあり、牟礼峠から歩いて5分程度の場所なので、牟礼峠を起点・終点にする周回ルートを歩く時には、駐車場として便利であるからだ。

矢筈ヶ岳を周回ルートに加える時では、帰りに矢筈ヶ岳に登らず牟礼峠で歩行終える場合には、矢筈ヶ岳・山上山ルートが使えないと、駐車位置まで4km程度歩かなければならないからである。

10月6日にロープを買っておいた。

柳川方面へのバスツアーに行くカミサンを集合場所まで送り、9時過ぎに真尾地区一の瀬に駐車し、10月4日に誤って通過したショートパスルートを再び登った。

今回は崩落地を登らず、崩落地の左側の稜線沿いに登った。枝の一部が折られており、先行者がいたことがわかった。誰も考えることは一緒だ!!!

10時30分頃から第一の難所でロープ張りを開始した。足場が悪い中でロープを切断した後は両端末処理を行なわねばならず、張られたロープの試し張りも行い、不具合があればやり直しになるので、ここでのロープ張り作業が完了したのが12時過ぎであった。

DSCF8597.JPG <ロープ設置前>

DSCF8605(1).JPG <ロープ設置後>


次の大岩の右側に下り、トラバース後再び大岩の右側を登る急坂では、当初予想したロープ設置はロープの在庫が少なくなったために、中止した。

ここから標高差で20m程度登った時点でコースから右へ2,3mトラバースした所にある眺望スポットで昼食とした。

DSCF8599.JPG <お気に入りの眺望>

やはりここからの眺望は矢筈ヶ岳ではベストだと感じている。

12時30分頃、先日無くなった鎌を探しに頂上まで登ったが、見つからなかった。

再びロープ設置場所に戻り作業を開始した時点で、羊歯の中に鎌があるのを発見した。

13時頃から、眺望スポットから標高差で5m程度下がった辺りの第二の難所でロープを張ることにした。ここは体を支える支点が最小限度しかなく、しかも傾斜が70度以上もありこのコース一番の難所だと感じた。

ロープ一本を使用して試した所なんだか不安があったので、ここではロープを新たに一本追加して二本撚りとして、安全性を高めた。ここでのロープ張作業は16時過ぎに終了した。

バス旅行から帰るカミサンを19時に迎えに行かねばならないので、一の瀬駐車場を17時30分に出発しなければならない。ということは、16時30分には下山開始しなければならない。

予定では、もう一箇所ロープを設置するつもりであったが時間切れとなり下山開始し、17時20分頃一の瀬駐車場に帰着した。ここから新川駅に向い18時45分頃丁度バスからおりたカミサンを乗せて帰宅した。

足場が悪い中での作業となり、予想以上時間が掛かった。
次回は、残りのロープ設置と、ショートパス経路の雑木除去・草刈を予定とした。

果たして何人が今回整備したルートを利用するか全く予想できない。例えゼロ人でも、少なくともヤマちゃんおやじだけでも、結構このルートを使用するのではないだろうか???


<10月9日(木)>


天気は快晴。9時から12時まで公園ボランティア活動。
11時頃から休憩時間の話題に花が咲き、参加者4人は楽しく歓談した。


<御嶽山噴火予知不能の大嘘>

9月27日に始めた御嶽山(おんたけさん、長野・岐阜県境、3067メートル)の噴火で55人が死亡し、8人の安否がわかっていない中で、懸命の捜索活動が継続されている。テレビでは捜索活動の様子が放映され、困難な条境下での救助活動の実態が話題となっている。

この噴火で亡くなった人はさぞかし無念であったであろう。

彼らは、噴火など全く予期していない中で急に噴煙、降灰、火山弾に襲われ落命されたのである。

大方の報道では、『今回の御嶽山噴火は予知不能だった』という論調が多数を占めている感がある。本当だろうか???

日本では『罪を憎んで人を憎まず』という格言の存在があるためか否かはわからないが、悪人または失敗し他人に迷惑を掛けた人を擁護する(指摘・非難しない)風習が根強く残っているように感ぜられる。

そのくせ、他人に比して優れた業績を上げた人は日本では過小評価される傾向にある。その人がノーベル賞を受賞すると言う時点になって初めてその人の卓越した業績がようやく報道されるのが日本のマスコミ界の常態ではないか。。。

換言すれば、日本のマスコミは節穴でしかない。そのくせ、日本を貶める捏造報道には常日頃から尋常ならざる熱意をあげているのも、日本のマスコミである。

こうなると、日本の大抵のマスコミは日本人の敵でしかない!!!

朝日新聞に限らず、日本の大方のマスコミはイルミナティ=グローバリスト=国際金融資本家連合=の支配下にあると思わざるを得ない!!!

夕刊フジはその数少ない例外である。

ZAKZAK(夕刊フジ)2014年10月3日 17時12分 から、

『今回の御嶽山噴火には明らかな前兆があった』という情報を得たので、ご紹介する。

〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜
北大名誉教授が気象庁の対応を批判「明らかな前兆があった」 御嶽山噴火
2014年10月3日 17時12分 ZAKZAK(夕刊フジ)

死者が47人に達し、戦後最悪の火山災害になった御嶽山(3067メートル)の噴火。小規模な水蒸気噴火だったために予知は困難だったとされるが、何の対策も打てなかった気象庁に批判の声が上がっている。2000年の北海道・有珠山(733メートル)の噴火を的中させた火山学の権威は「初動の遅れが惨事を招いた」と厳しく指弾。「防災体制の見直しが急務だ」と警告を発している。

 「すべてが裏目に出てしまった。もっとできることがあったはずだ」
 御嶽山の噴火をめぐる気象庁の対応について、こう話すのは、北海道大学名誉教授(火山学)で、「環境防災研究機構北海道」の理事を務める岡田弘(ひろむ)氏(70)だ。

 岡田氏は、北大大学院理学研究院附属地震火山研究観測センターの教授だった2000年3月、洞爺湖町と伊達市にまたがる有珠山の噴火を予知。早期に住民を避難させ、被害を最小限に食い止めた実績を持つ。

 今回、人的被害が大きくなった背景として、マグマで熱せられた地下水が沸騰し、爆発する「水蒸気噴火」だった点が挙げられている。

 噴火には水蒸気噴火のほか、マグマが上昇して吹き出す「マグマ噴火」、高温のマグマが直接、地下水に接して爆発する「マグマ水蒸気噴火」がある。

この中で水蒸気噴火は最も予知しにくいとされるが、岡田氏は「それは半世紀以上も前からいわれていることで、今回は明らかな前兆があった。十分対策は打てた」と指摘する。

 御嶽山では9月に入り山頂付近で、火山性地震が増加。地下でのマグマの活動を示すとされる低周波地震も発生、噴火の前触れは何度もあった

 「噴火リスクを示す火山性地震の増加は、山側にも自治体にも情報は送られていたが、警戒レベルは平常時と同じ1のままだった。観光シーズンだった地元への影響も考慮したのだろうが、火口周辺への立ち入りが規制される2に上げておけばこれほどの被害は出なかった」(岡田氏)


 危険シグナルを見落とした格好の気象庁。同庁の担当者は、会見で「噴火警戒レベルの変更について検討をしたが、地殻変動を伴っていないためしなかった」と言い訳に終始している。この姿勢を岡田氏は「日本全国の火山にはそれぞれ固有のリスクがある。現在の警戒レベルのレベル分けの仕組みでは、火山ごとの実態に即した柔軟な対応ができない。リスクに応じた対策を講じるべきだった」と断じる。

 日本には、気象庁が常時観測する47の活火山が点在し、どの山も御嶽山のような噴火を起こす危険がある。悲劇を繰り返さないためにはどうすればいいのか。

 岡田氏は「現地に常駐し、火山を定点観測する研究者が必要。いまの日本にはそういう体制が整備されていない。緊急時に、救援体制も含めて全体を統括する人の顔が見えないのも問題だ。火山への対策を抜本的に見直さなくてはならない」と話している。
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

日本は火山国である。
しかし今の日本では、火山の恐ろしさは殆ど市民権を得ていない。

今回のように多数に犠牲者が出れば、1ヶ月程度マスコミは大騒ぎして皮相的報道を繰り返すが、やがて他のニュースに取って代わられ再び火山事故の本質が語られる場面は来ない。

平和馬鹿もここまで来れば、手がつけられない!!!

多くの報道も、犠牲者の痛ましい姿を報道するばかりで、今回の御嶽火山事故は何故防げなかったか?対策はどうあるべきか?・・・については殆ど言及されていない。

広島市阿佐地区の土砂災害において、『砂防ダムを建設すると地価が下がるとして砂防ダム建設に猛反対した地区住民の存在』については殆ど報道されなかった。

いくら役所が土砂災害危険地域に指定しようと頑張っても、地区の住民の猛反対があれば役所とすればどうしようもない!!!


これは、公(おおやけ)よりも個人の欲望を優先させる行為・思考である。


今回の御嶽山噴火事故においても、“『噴火の兆しあり』と公表すれば、観光客が減る!!!”として敢えて危険の存在を告知しなかった可能性も否定できない。

こうなると、“我欲達成のためなら公(おおやけ)への被害など無視してよい”という我利我利亡者の論理がまかり通る世界に他ならない。

この現象に警鐘をならす報道には接していない。
この現象に警鐘をならす文化人、著名人も知らない。

世を挙げて、“公(おおやけ)よりも個人の欲望を優先させる行為・思考”を是認するのか????

とすれば、世の中は、日本は、“確実に狂ってきている”のではないか!!!
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2014年10月03日

伊吹山に遊ぶ


9月27日昼ごろ御嶽山が水蒸気爆発を起こした影響で、当初9月29日に予定していた御嶽山登山が出来なくなった。

9月28日(日)の鉢盛山登山は好天に恵まれ素晴らしい山行となり大いに満足したので、そのまま帰る選択肢もあったが、やはり折角遠路はるばる来たのだから!!!・・・という欲心を押さえられず、9月29日(月)にどこかの山に登りたくなった。

とりあえず、9月28日(日)夜は予約していた宿に泊まった。
ユースホステルというので、官営だと勝手に思い込んでいたが、着いてみると民営ユースホステルだと判った。

チェックインの時、女将が“今日は一般客はパラパラだったが、警察の方が沢山泊まってくれるので満員となった”と上機嫌で話してくれた。

15時30分頃2階の部屋に入り、温泉風呂に入り鉢盛山登山の疲れをとった。
部屋に帰り、明日日帰りで登れそうな山を探した。

乗鞍岳は、車でのアクセスに自信が無いのでパス。
登山ガイド本が無いので、結局伊吹山くらいしか思いつかなかった。

17時頃夕食となっていたので、指定の場所に行くと、夕食は炭火焼きだという。
結局誰もいないBBQルームでの夕食となった。

野菜、肉、岩魚のBBQという。当方は岩魚のBBQには自信が無いので仲居さんに焼いてもらうことにした。

当方は全国標準ユースホステルのスタイルを勝手に想像し、地元の食材をふんだんに使った郷土料理を期待していたので、いささか落胆した。

比較的若い仲居さんが炭火焼きしてくれたので、彼女と話しながら飲みかつ食い、結局大瓶ビール2本を平らげた。

部屋に帰り、明日の予定を再考した。

結局、関が原あたりで伊吹山ドライブウエー入口を見つけて伊吹山に登ることにした。

伊吹山ドライブウエー入口を見つからない場合には、そのまま帰宅することにした。

その後はテレビを見て暇を潰している内に眠ってしまった。

23時ごろ目がさめた時、となり部屋の警察官は御嶽山噴火遭難者捜索報告を携帯電話で行っていた所だった。

12時頃改めて就寝し、9月29日朝4時ごろ目がさめた。隣部屋の警察官は既に部屋を引き払っていた。彼の睡眠時間は4時間程度しかなかったことになる。彼らの献身的な働きには頭がさがる。。。

身支度して5時30分頃帳場に行き、支払いを済ませ宿を5時50分ごろ出発した。
この日の通過時間記録をなくしてしまったので、以降の時間は大雑把な目安でしかないことをお断りしておく。

中津川ICまではR19を通り、中津川ICから中央自動車道に入り、8時15分頃関が原IC をでた。ここから伊吹山の方向にむけてR365を北西に10分程度進むと幸運にも伊吹山ドライブウエー入口前に着いた。

DSCF8584.JPG <伊吹山>

料金3090円を支払い伊吹山山頂(標高1377 m)直下の駐車場(約標高1266 m)に向けて曲がりくねったドライブウエーを時速30km前後でゆっくり登り、8時50分頃見晴らしの良い山頂駐車場についた。

ここから北東方向には乗鞍岳が見え、南西方向には琵琶湖方面への180度の展望が得られる。 

さすが百名山だけのことはあり、ここから山頂まで直登の中央遊歩道と西遊歩道があり、四囲の景色とお花畑の草花を眺めながらの天空の散歩を満喫できるようになっている。

DSCF8569.JPG <山頂付近の遊歩道>

8時50分頃西遊歩道を登り始め、日本武尊像、伊吹山寺、山頂小屋が点在する山頂に9時30分頃着いた。

紫色のイブキトリカブトの群生が多く見られた。

DSCF8568.JPG <イブキトリカブト>

DSCF8581.JPG <イブキトリカブトの群生>

シオガマギクの花も多く見られた。

DSCF8583.JPG <シオガマギク>

DSCF8580.JPG <花名しらず>

山頂は平原状であり、日本武尊像、弥勒菩薩、南弥勒菩薩などを周回することで360度の大パノラマが堪能できた。

DSCF8572.JPG <日本武尊像>

DSCF8573.JPG <弥勒菩薩>

DSCF8577.JPG <南弥勒菩薩>

この日も快晴でありここからも御嶽山の噴煙がはっきり見えた。

DSCF8574.JPG <はるか彼方に御嶽山の噴煙>

DSCF8579.JPG <はるか彼方に乗鞍岳>

山頂小屋で山菜うどんを食べたが、空腹のためか非常に美味しくいただけた。
草もちも中々甘かった。くだりは中央遊歩道を通った。

10時40分ごろ山頂駐車場を後にし帰路に着いた。

ガソリンを給油するため、R365を長浜方面に向かい、長浜市高月地区にあるJAガソリンステーションで車に付着した御嶽山噴火による塵を洗い落とし、ガソリンを補給した。

若い従業員が割引券を使ってくれたので割安でガソリンを補給できた。このJAガソリンステーションは敷地も広く、設備の新式であり、従業員も若手が3,4人いた。このあたりのJAは景気が良いらしい!!!

R8号を北上し木之本ICから北陸道に入り敦賀JNCで舞鶴若狭道路に入り福知山ICに14時頃着いた。

ここから鳥取まではR9号を進み、鳥取から出雲までは有料道路を通り、出雲から山口までR9号を進み、山口から宇部山口道路を通り自宅に22時45分頃無事着いた。

余りにも首が疲れ、腹もすいたので山口市宮野のコンビニでコーヒーと菓子パンを食べ、柔軟体操をした。

9月28日の鉢盛山登山、9月29日の伊吹山散歩はいずれも好天に恵まれ、今年最高ともいえる山行となったことは喜ばしい。     

諸々に感謝、感謝、感謝。。。。 
posted by ヤマおやじ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする