ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2013年12月31日

早いもので平成25年も今日で最後の日となった

<思いつくままヤマちゃんおやじの1年を振り返って見た>

1.子供達から古希のお祝いを戴いた。有難かった!!!

2.登山道の整備に注力

@莇ヶ岳シャクナゲ尾根コース(仮称)の開設
このコースは,莇ヶ岳から弟見山へ向う縦走路に点在する3つのピークの中の最初のピークである952mピークから林道屋敷線にいたるものであり、2万5千分の一地形図には点線が記載されていたが踏跡もない全くの未開コースであった。
4月13日から15日程度を費して繁茂する笹、立木を刈り払い,鋭い笹の切り先を除去して幅50cm長さ総延長約2kmの通路を作り、5月下旬に谷コースおよび尾根コースを開通。その後20日程度を費やし草刈、ロープ設置、階段・ベンチ設置などを継続した。標高700m鞍部から分岐する谷コースと尾根コースの2つのコースがある。
6月30日には、メールマガジン「ゆうゆう山旅」の編集者である周南市の土井さんに莇ヶ岳山頂で偶然出会い、莇ヶ岳シャクナゲ尾根コース開設をお伝えできた。さらにその1時間後にブログ『中国地方の登山紀行 法師崎のやまある記』の管理者とも偶然出会い、土井さんを介して会話を交わし、シャクナゲ尾根コースを紹介することとなり、下山時にヤマちゃんおやじが一行8名に同行しシャクナゲ尾根コースを案内することができた。山口県で登山に関して高名なご両名との偶然の出会いには何か運命的なものを感じた。
12月には整備作業中に、莇ヶ岳シャクナゲ尾根コースが気に入った光市からの登山者ともであった。ご両名の記事による宣伝効果により利開設以降かなりの利用者があった形跡が明らかであり有難い。
あまり自慢できることではないが、草刈機とチェーンソウを持たないのですべての作業は人力に頼るしかなかった。今から振り返れば独力で良くぞやったものと思う。
来年も湿地対策など整備作業を継続するつもり。

A防府市矢筈が岳牟礼コース(仮称)の整備
このコースは矢筈が岳から東に延びる尾根伝いに牟礼峠に至る長さ1.5kmのルートである。本年2月25日、3月11日、3月16日、6月10日、6月12日、7月20日にコース整備作業をした。大岩から林道へ抜け牟礼峠手前に至るコースと、大岩から鞍部を経て牟礼峠に至るコースの2つがある。牟礼峠から矢筈が岳山頂までは1時間30分程度掛かる。

3.富士登山
ツアー参加だった。荒天のため八合目から引き返した。

4.その他登山(整備登山も含む)
1月:大平山、矢筈ヶ岳(3回)、鬼ヶ城山、観音岳
2月:霜降山(2回)、天井ヶ岳、白滝山、莇ヶ岳、矢筈ヶ岳
3月:安蔵寺山、真田ヶ岳、矢筈ヶ岳(2回)
4月:高羽ヶ岳、莇ヶ岳(4回)
5月:莇ヶ岳(7回)
6月:莇ヶ岳(5回)、矢筈ヶ岳(3回)
7月:富士山、莇ヶ岳(3回)、矢筈ヶ岳
8月:莇ヶ岳(3回)、飯ヶ岳
9月:莇ヶ岳(2回)
10月:恐羅漢山、旧羅漢山、十方山、莇ヶ岳(3回)、安蔵寺山
11月:恐羅漢山、深入山、飯ヶ岳、莇ヶ岳(2回)、馬糞ヶ岳
12月:右田ヶ岳、炭倉山、莇ヶ岳(3回)
・ 合計 64山
・ 新規登山又は新規コース:白滝山、馬糞ヶ岳島ヶ谷コース、矢筈ヶ岳大景右コース、矢筈ヶ岳山上山     コース、矢筈ヶ岳牟礼コース
5.ミニ門松作りに初挑戦
6.省エネ暖房生活へ初挑戦、簡易ビニール温室導入


<安倍総理靖国参拝の反響>

1.公明党山口代表
山口代表は記者会見で、“中国、韓国からの反発など安倍総理靖国参拝によって生じる結果については安倍首相自らが責任を取るべきだ”と発言して反対を示した。
この公明党山口委員長の発言内容は、中国共産党報道官の声明内容と概ね同一論調であり、いかに公明党が反日親中であるかを如実に示す格好の材料を提供した。

公明党は日本の戦力放棄を定めた憲法9条の改正にも反対している。

田中角栄元首相が政敵を倒すという私利私欲のために敢えて開始した中共(中華人民共和国)との国交回復を秘密裏に進めるべく当時の周恩来中共首相への密使を務めたのが当時の創価学会会長池田大作と公明党党首の竹入委員長であった。

今から思えば、日本にとっては日中国交回復政策・日中友好政策は大失敗であったが、中国から見れば大成功であった。田中角栄元首相は、中共スパイと朝日新聞からの助言?甘言に乗せられ、政敵福田赳夫有利であった自民党総裁選挙に逆転勝利するために当時タブーであった日中国交回復という博打的カードを切り一時諦めていた自民党総裁の椅子を勝ち取った。

この総裁選挙には巨額の金が動き田中金脈なる単行本が出版されたりしたが、これは中共スパイと朝日新聞の合作による田中角栄買収・篭絡を隠蔽する意図で創作された三文小説の類だと信じている。田中金脈なる単行本の著者は、知識人ぶってはいるが時々反日的な大嘘発言を行っている。


公明党は創価学会を支持母体とする政党であり、自民党と連立政権を組んでいるが中身は、上記の如く反日親中、反日親韓国・親朝鮮、反日親共産主義である。フランスでは創価学会は核兵器情報を盗み北朝鮮へ渡した罪状でカルト(犯罪行為を犯すような反社会的な集団)に指定されているが、反日マスコミはこれを隠蔽している。

自民党は公明党と袂を分たない限り真の保守党になりえない。

2.駐日米大使館が、“安倍総理靖国参拝に失望した”と表明した。
NHKをはじめとする日本の反日マスコミどもは、“米国は失望と意思表示した”として鬼の首を取ったような大はしゃぎぶりだ。この報道に接した人は、“米政府が安倍総理靖国参拝を非難した”という印象を強く感じたであろう。

しかし、実際は日本の反日マスコミが伝えた内容とは大きく異なっていた!!!

"NPO法人百人の会" 2013年12月30日 月曜日 午後9:51より転載すると
〜〜〜転載開始〜〜〜
実際にThe White House (米国大統領府) のサイトで Yasukuni を検索しても、ヒットはゼロ。U.S. Department of State (米国国務省) のサイトで Yasukuni を検索すると33件がヒットするが、今回の安倍首相の参拝関係のものはない。

実は、米国のコメントは在日本米国大使館のプレスリリースとして、メディア向けに出されたものだ。December 26, 2013
Japan is a valued ally and friend. Nevertheless, the United States is disappointed that Japan's leadership has taken an action that will exacerbate tensions with Japan's neighbors.
意訳すれば、“日本は大切な同盟国であり友好国である。しかしながら、日本の指導部が日本の近隣国との緊張を悪化させる行動をとったことは、米国として残念に思う。”
であり、米国の駐日大使が外務省に来て抗議したわけではない。外交上の申し入れではなく、マスコミ向けの広報発表である。〜〜〜転載終わり〜〜〜

外交用語としての失望は遺憾よりも弱い表現であったにもかかわらず、頭の弱い反日マスコミどもが、米国政府が反対声明を発したように勝手に誤解し大騒ぎしたにすぎない。

しかし、反日マスコミは報道すべき以下のニュースを隠蔽していた。

マスゴミが隠蔽する、中韓以外のアジア諸国及びアメリカの本当の声
(なでしこりんブログより転載)

★シンガポール リー元首相:「靖国問題も中国が心理的なプレッシャーをかけているだけ」
★台湾、李登輝元総統:「国のために命を亡くした英霊をお参りするのは当たり前の事。外国が口を差し挟むべきことではない」
★カンボジア:フン・セン首相:「戦没者の霊を弔うことは当然のこと」首相の靖国参拝に理解
★インドネシア:ユドヨノ大統領:「国のために戦った兵士のためにお参り、当然」靖国参拝に理解
★ベトナム:「我々は中国や韓国のような卑怯な外交手法をとるつもりはない」
★マレーシア、外相:「過去は過去である」
★タイ:「参拝を支持」
★インド:「参拝を支持する」
★パラオ、レメンゲサウ大統領:靖国参拝に「すべての人のために祈るのは正しいこと」と支持を表明
★ソロモン諸島のケマケザ首相:「日本とソロモン諸島の共通の文化は先祖に感謝すること。英霊が祭られている場所を拝見したい」

ここからはアメリカの声

★マイケル・オースリン氏:「日本が対処すべき問題で、在日米大使館はあのような声明を出すべきではなかった。米政府は関係国の解決に向けた努力を促すべきで非難すべきではない」
★米ジョージタウン大 ケビン・ドーク教授:「靖国参拝は日本国民と、民主的な選挙で国民から選ばれた安倍首相ら国会議員が自身で決める、日本のすこぶる国内問題だ。中国と韓国がなぜ、この日本の国内問題に首を突っ込むのか、いまだに理解できない」
★シーファー元駐日大使:「アメリカ政府は、日本の靖国参拝に干渉することはない」
★ウォーツェル米中経済安保調査委員長:「『歴史認識非難』は単なる対日攻撃手段、靖国参拝、中止すべきでない」
★トーマス・スニッチ氏:「中国には日本の戦没者追悼に対し一定の方法を命令する権利はない 」
★アーサー・ウォルドロン氏:「事の核心は日本に対し覇権を確立したいという中国の野望だ」〜〜〜〜(なでしこりんブログより転載終わり)〜〜〜〜


<首相靖国参拝反対者の論理は根拠なし>

首相靖国参拝反対者の主な論理は、“A級戦犯が靖国神社に祀られている”である。
A級戦犯とは「人道に対する罪」「平和に対する罪」を犯したとして極東国際軍事裁判(東京裁判)においてに訴追された戦争指導者と流布されている人々をいう。

流布というのはあくまで特定の勢力が宣伝している一つの通説でしかないことを以下に示す。

@そもそも極東国際軍事裁判(東京裁判)自体が、法学の基本理念に反している。A級戦犯は極東国際軍事裁判(東京裁判)において「人道に対する罪」「平和に対する罪」という罪状で有罪にされた。
大東亜戦争勃発時〜終戦まで「人道に対する罪」「平和に対する罪」という罪状は存在していなかった。“事件発生当時存在しなかった罪状で犯人を有罪に出来ない”は法学の基本であり、この基本に反した極東国際軍事裁判(東京裁判)自体が違法なインチキ裁判である。

A違法な極東国際軍事裁判(東京裁判)において戦犯とされた方々は名誉回された。          ・昭和27年7月
 戦犯早期釈放を求める署名運動が開始され、約4000万人の署名が集まった。
昭和28年8月
「戦犯釈放を求める国会決議」が決議された。
昭和28年8月
「戦傷病者戦没者遺族等援護法」「恩給法」の改正で戦犯として刑死、獄死された方々にも「公務死」として恩給や遺族年金が支払われるようになった。(当時の社会党が熱心に働いたようだ)これをもって「戦犯」とされた人々を国内法上での犯罪者としないことになった。
昭和31年3月
「A級戦犯」全員赦免・釈放
昭和33年5月
「BC級戦犯」全員赦免・釈放
昭和50年11月21日
 昭和天皇が例年通り靖国神社を参拝。
B上記@Aにより日本にはA級戦犯なるものは存在しない。従って“A級戦犯が靖国神社に祀られている”という文言自体が虚偽なのである。


首相による靖国参拝問題に関して、ヤマちゃんおやじは中曽根内閣の官房長官を務め中国からの靖国参拝という内政干渉に対して“A級戦犯が靖国神社に祀られている”という嘘をついて中曽根首相の靖国参拝を中止させた後藤田正晴を許せない!!!

もちろん後藤田正晴に嘘を言わせた中曽根康弘も後藤田正晴と同様 売国奴として許せない。
その理由は、両人とも『日本にはA級戦犯なるものは本来存在しなかった』ことを当時知りながら、中国からの圧力に負けて以降日本の首相と官房長官の靖国参拝を禁止したからである。

自民党を含む最近の多くの国会議員は上記@Aの事実を知らず、中国からのいわれなき内政干渉に引きずり回されていたのは国政を預かる政治家としては失格である。

外務省は極最近まで、中国に遠慮して中国による靖国参拝反対という内政干渉にひたすら従っていたのだ。外務省も反日の一大勢力だ。


読売新聞も安倍首相の靖国参拝を非難したので、間違いなく反日マスコミであることを改めて証明した。


<読売新聞のドン=ナベツネ=は真っ赤な左翼>

2013年12月30日 月曜日"NPO法人百人の会"より転載する。
〜〜〜転載開始〜〜〜
祝 首相靖国参拝!我が国にA級戦犯はいない!(その1)Weblog / 2013-12-27
昨日、安倍総理大臣が靖国神社に参拝された。独立国の首相として、国の為に殉じられた方々の御霊に感謝の礼を尽くし、平和への誓いを新たにすることは、誠に正しく、周辺の三等国にトヤカク言われることではない。

左巻きの朝日や、赤旗より左傾した東京新聞などは「オバマ政権も参拝に失望」などと報道しているが、オバマ大統領が如きは、我が国の左巻き亡国総理だった管直人や鳩山由紀夫の部類の男である。(敬称つけるに値しないので略)

しかし、驚いたのは今日の読売の社説だ。「A級戦犯がいるから」との趣旨のことを書いている。読売にもマヌケで不勉強な論説委員がいるもんだ、とあるマスコミ関係者の取材に答えたら「違いますよ。あれはナベツネの意向です」という

実は、あの大新聞の「独裁者(本人弁)」ナベツネこと渡邊恒雄氏は、反軍主義の共産党員だったのだ。氏は開成中学3年生の時に、軍国主義を支持する校長や教職員を殴り、勤労動員された軍需工場では不良品を密かに作り抵抗していたという、とんでもない輩だったのだ。(出典:ウイキペデイア)

 また、東大在学中の昭和20年陸軍2等兵として召集され上官に虐められていた。終戦後昭和20年12月日本共産党に入党、日本青年共産同盟の一員として活動していたそうだ。いやはや、ビックリ!まあ、思想信条と虐められた復讐に、読売新聞をいう公器を使ったということだ。ちなみに、氏によれば「朝日に入りたかったが、不採用になった」そうだ。朝日に行けよ!いまからでも。
~~~~転載終わり〜〜〜

もともと読売新聞のナベツネは怪しいと睨んでいたが、・・・・やはりピカピカの左翼だった。

ナベツネもソウだが、宮沢喜一元首相も若い時分に軍に招集され古参兵からいじめに遭った経験から、極端な軍隊嫌いになったとのこと。しかし一市井人ならまだしも、国政を担う最高責任者になっても若い頃の私憤に立脚して政治をしてもらっては困るのだ。

私情を政治に挟む宮沢喜一元首相のような下らない政治家はせいぜい村会議員止まりにしてほしい。。。。

かって官房長官を務めた河村健夫(山口県選出自民党)は、在日外国人への参政権付与を熱心に主張している。その理由は在日朝鮮人の友人がいるからだそうだ。個人的願望を国政に持ち込む人物は国政に参画すべきではないのだ。

保守党を自認する自民党内にも河村健夫の如く民主党と変わらないような政治家が他にもかなりの数存在する。こんなことだから、中国や韓国は理不尽な要求を日本にぶっつけて来るのだ。

反日左翼勢力、反日マスコミは最もけしからんが、だらしない保守党政治家、だらしない自民党政治家の存在も許せない。

<反日マスコミに異変現る >

12月30日午後13時の定例民放報道番組で安倍総理靖国参拝について、作詞家の なかにしれい、某朝日新聞論説委員?らのチャキチャキの反日勢力は安倍総理靖国参拝を猛烈に批判した。一つ注目すべきは、中国から日本に帰化した保守系政治評論家石平氏と保守系の青山繁晴氏が反日勢力と同席して議論していた所だ。

以前のこの種の報道では、反日勢力一色の出席者だったのだが、今回の保守系政治評論家石平氏と青山繁晴氏の出席は異例であった。

12月31日10時頃民放でニュースアップという報道番組があった。外務省出身の反日外交評論家である孫崎享がメインゲストとなり反米論、日米安保条約反対を英文入りでぶち上げた。珍しいことに孫崎享に反対の論客もゲストに呼ばれていた。孫崎享が自説に有利な情報だけを持ち出し詭弁を弄して4つの誤った主張を引き出した。ところが番組常連の石原良純とアンチ孫崎享ゲストによって孫崎享の詭弁で塗り固めた4つの主張ががすべて論破された。どうせ孫崎享の詭弁にB層の常連出席者全員が誤魔化され洗脳されると予想していたが、この予想は見事に外れた。珍しいことに、この番組でも反日左翼ゲストとアンチ反日左翼ゲストの双方を出席せせていたのだ。

反日マスコミにも何か新しい風が吹き始めた感がある。

今年も反日マスコミ、反日勢力への告発で終わった。
秋から年末にかけて、かすかな異変が起こり始めた。

・沖縄の極左マスコミが敗訴した。
・台湾人1万から告訴されていた反日マスコミNHKが2審で有罪判決を受けた。
・沖縄で辺野古への基地移転賛成者記名がたった2ヶ月間で7万筆も集まった。
・今まで普天間基地の県外移設を公約に掲げていた沖縄自民党県連が県内移設容認へ変じた。
・今まで反日勢力一色であった民放報道番組に、年末になって保守系ゲストが出席するようになった。

良い傾向だ!!!
    来年は反日勢力壊滅元年になる予感がする。。。。


本年もヤマちゃん日記へ多数のご訪問を頂き誠に有難うございました。

来年もよろしく!!!

来年が皆様方にとってよりよい年でありますように!!!
posted by ヤマおやじ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

ミニ門松作り & 安倍総理、靖国神社参拝 万歳 !!!

<12月25日(水)>

この歳で初めてミニ門松を作ることになった。
2週間位前防府市重源の里で会費千円でミニ門松作り講習会があるというニュースがあった。このニュースがきっかけとなりミニ門松を作ることになった。

その一週間後にインターネットでミニ門松作りに情報を検索したが、重源の里で宣伝していたような孟宗竹を台座にしたものは見つからなかったので。自分なりに作り方を考えることにした。

12月25日には実家に行き孟宗竹と、細い竹、松の枝を調達した。せっかく実家に来たのだからと思い、仏壇の前で般若心経を唱え日ごろのご無沙汰をお詫びし今は亡き父母の写真に感謝の意を伝えた。

親父殿は原始仏教に非常に関心を持っていたので、本来は阿含経を唱えると良かったのだが、教典を持参するのを忘れてしまい、般若心経だけ唱えた。

好天で未だ13時なので、金峰山に登ろうかと思ったが帰りが遅くなると道路凍結が心配となり、結局最も近い炭倉山(標高518m)に登ることにした。

勝手知ったる炭倉山登山口付近に駐車し、13時15分頃登りはじめた。道幅は広いこの道は昔は、徳山市街地から矢櫃を経由して周南市莇地へ通じる生活道の一部であった。

いずれ徳山市街地から周南市莇地へ通じる生活道の全行程を歩いてみたいという願望が湧いた。

20分弱で東西に30m平坦部がある山頂に着いた。昔は山頂の祠の周囲には老松が2本あったが。いまは無くなり石に祠がむき出しになっている。

ここからは360度の大パノラマが得られる。

南方には笠戸湾、徳山湾、大津島、黒髪島など瀬戸内海方面、西方には四熊ヶ岳、大平山、北西に石ヶ岳、北方には莇ヶ岳、弟見山、高岳、金峰山、長野山、馬糞ヶ岳、東方には烏帽子岳などなど。

ヤマちゃんおやじが、ここから莇ヶ岳、弟見山が見えるのを知ったのは僅か4年前である。それまで炭倉山には数十回登ったが莇ヶ岳、弟見山が見えるとは思っても見なかったのだ。

炭倉山に登った人の殆どは瀬戸内海側の風景に見とれて、北方に見える莇ヶ岳、弟見山には全く氣がつかず、長野山、馬糞ヶ岳も見えるとは思わない人が大多数だと思う。

近年山頂付近の立木が皆伐されて見通しが抜群に良くなったことも好影響をもたらした可能性はある。

瀬戸内海側と莇ヶ岳、弟見山、高岳、長野山、馬糞ヶ岳などの西中国山地脊梁部を眺められる山はこの辺りでは炭倉山と大平山だけであるが、西中国山地脊梁部が眺められるワイドに眺められるという点で炭倉山に軍配を上げたい。

下山時に、“近くの莇地山(標高539m)と炭倉山を縦走するルートが可能ではないか?”という思いが湧いた。機会があればトライしてみたい。。。



<12月26日(木)>

ミニ門松作りの二日目だ。昨日入手した孟宗竹を台座にすべく切断し、小竹切断しを3本を結わえて台座の孟宗竹に固定した。

その後昨日入手した松の枝を適当に孟宗竹台座に刺し込み、赤い実をつけて庭に生えていた万両の枝を切り取り孟宗竹台座に刺し込んだ。

孟宗竹台座の内側には水が入れられるので差し込んだ松の枝などが枯れるのを遅らせてくれるはずだ。

孟宗竹台座の倒れを防ぐ手立てを昨夜考えた。資材センターで角材を買い切断して囲いを作る案であった。カミさんに相談すると、手持ちのレンガで孟宗竹台座を囲えばよいという。確かに購入品が無いのでこの案が良いので採用することにした。

ヤマちゃんおやじが昨夜2,3時間も考えた末に得た案よりも良い案をカミさんは一瞬で答えを出したのにはいささか驚いた・・・・女性の力はすごい!!!!

あとはカミさんが花カンランを買って飾るだけである。

DSCF7691.JPG < 初挑戦 ミニ門松 >


今回ミニ門松作りに初めて挑戦した結果、曲がりなりにも形らしきものは一応できた。。。

図画工作が苦手なヤマちゃんおやじにしては、まあまあの出来だった・・・と自画自賛した。

どうも最近寝ている時両手の節々が少し痛むような感じがする。

この痛みを進行させないためにも、手足を適度に使って何らかの作業をするのも一興ではないだろうか。

孟宗竹を余分に採ってきたので何か簡単な物を製作してみたい。



<安倍総理、靖国神社参拝 万歳 !!!>

昼のニュースで安倍総理の靖国神社参拝が報ぜられた。

第一次安倍内閣時に靖国神社参拝できなかったことを痛恨の極みと公言してきた安倍総理にとって靖国参拝は当然の行為であるだけでなく、一国のリーダーとしても当然の行為だ。

世界広しといえども、自国のために身命を捧げた英霊に敬意を示さないリーダーは近年の日本を除いていなかった。

日本国総理による靖国参拝を非難している国は世界中で中国と韓国だけである。

日本の教科書の内容について外国から口を挟むのは内政干渉であるが、世界中で中国と韓国だけが日本の教科書の内容についていろいろ口を挟んで難癖をつけてくる。

日本の総理がどこの神社に参拝しようが、外国からとやかく言われる筋合いはない!!!

何かと日本に理不尽な難癖をつけてくる中国と韓国は、言ってみればヤクザ=ゴロツキ=でしかない。

靖国参拝を公言していた中曽根元総理は中国が靖国参拝を一回非難しただけで直ちに参拝を取りやめた。この靖国参拝中止を政府として屁理屈をこね回し正当化したのが当時の官房長官であった後藤田正晴であった。

この時中曽根元首相は“今後日本の総理大臣と官房長官は靖国参拝をしないことにする”と中国側に伝えていたことを中国の王毅外交部長(当時日本大使)が後年暴露するという一幕があった。この王毅発言を受けて中曽根元首相は直ちにそれを否定したが、中曽根元首相の日和見主義と、親中派後藤田正晴官房長官のコンビの下ではありそうな話しではあった。こんな奴が大勲位を授与されている日本はおかしい、狂っている!!!


近年中国・韓国からの日本国首相の靖国参拝非難という根拠の無い内政干渉に屈しなかったのは小泉純一郎元首相と今回の安倍首相だけである。


本日の産経新聞によると、
小泉純一郎元首相は12日、東京・内幸町の日本記者クラブでの記者会見で、靖国神社参拝について「私が首相を辞めた後、(首相は)一人も参拝しないが、日中問題はうまくいっているか。外国の首脳で靖国参拝を批判するのは中国、韓国以外いない。批判する方が今でもおかしいと思っている」と述べた。・・・・とある。

この点では小泉純一郎元首相は正論を述べた。

“中国と日本は一衣帯水だ”、“中国と日本は戦略的互恵関係だ”という甘言は大嘘だ。

世界の中で少なくとも中国と韓国は(北朝鮮も)ヤクザ=ゴロツキ=であり普通の国ではない。良き隣人どころか悪しき隣人でしかない。よって彼らとはまともに付き合うことはないのである。

日本からの部品供給が止まると中国も韓国も即刻経済はストップするのだ。
中国や韓国の経済がストップしても他の国が代替できるので、日本の部品業界が困ることはない。


ここで観察が必要である。

今回の安倍首相の靖国参拝に反対する人物・団体は、根っからの反日勢力である。
posted by ヤマおやじ at 18:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

右田ヶ岳は雪だった

12月21日(土)はこの冬一番の寒波到来とのこと。

山間部は雪で道路は凍結している可能性が高いので、莇ヶ岳方面はスノータイヤを履いた四駆でないとアクセスできないだろう。

とはいえ、家で閉じこもっていれば運動不足となり、呆けの進行も早まるばかりなので、とりあえず防府市近辺の右田ヶ岳、大平山辺りを歩くことにした。

冬用手袋、フリース、ダウンジャケットなどの冬支度で出発したものの、途中で雨になり右田ヶ岳登山口についた時は本降りとなってしまった。

しばらく様子を見ていたが雨は止む気配はないので、意を決してレインウエアを着用して決行することにし11時30分頃駐車場を出発し天徳寺コースに入った。

石船山(標高194m)あたりで雨が雪に変わった。次の急登は左側のコースに入った。
登るにしたがって勾配が急になり、終にはロープを掴まないと越えられない岩壁が連続するようになった。この時点で初めて今まで登ったことのないコースを進んでいることに気が付いた。

一瞬引き返そうかと思ったが、眼前の岩壁からロープが垂れ下がっていたので思い切って前に進むことにした。ようやく記憶のあるルートに合流しほっとした。

今回登ったコースは、以前勾配が急すぎて何回も下降を躊躇して引き返したコースであったことがようやく判明した。

右田ヶ岳には7つのコースからおそらく合計20回程度は登っているので、コースを熟知していると慢心していたようだ・・・・・甘い、甘い。

雪は益々勢いを増してきた。山頂では雪を遮るものがないので、常緑樹の下で遅い昼食をとり熱いコーヒーを飲んだ。この時手袋に雪が進入するのを放置していたので中まで濡れて、着用後手が冷たくなったのは、注意不足だった。
DSCF7676(1).JPG <この木の下で雪やどり>

今年も冬山ツアーに参加するつもりだ。いままで冬山ツアーに3回参加しているが今回のように降りしきる降雪中に登った経験はなかったので、休憩時に手袋に雪が進入した際のトラブルを知らなかった。

休憩中でも降雪があれば、ビニール袋などに手袋を収納して雪の進入を防ぐ方策をとらねばならないことが身をもって判ったのは、新しい収穫であった。

この冬用手袋は1万円くらいで買ったので、まさか雪の進入で冷たい思いをすることはないだろう・・・・と無意識に期待していた節がある。

13時10分頃山頂着。降りしきる雪で何も見えないし、風も強いので寒くて仕方がない。
DSCF7681.JPG <雪の右田ヶ岳山頂>


即刻下山開始した。北斜面の岩盤が露出した滑りやすいルート約70mではロープを掴んで下った。

ロープには雪が付着しており、ロープを掴むと次第に手袋につめたい雪水が浸入してきた。

雪による滑落が最も少ないと思われる塔が峰コースで下山した。
塔が峰コースには老朽化した東屋風小屋があり、ここから見える風景は山頂の庭園の観があり一幅の山水画ようようだった。
DSCF7682.JPG <山頂の庭園>

ここで雪を避けてコーヒーを飲み、冷たい水をしっかり含んだ手袋をビニール袋に入れてザックに収納し、乾いた皮手袋を着用した。

レインウエアからも雪水が浸水したらしく、ウール製シャツが湿って寒くなったので、持参のフリースを着用した。

レインウエアはゴアテックス製であり、通気性があるので長期間強い雨や湿った雪にあうと少しは浸水するのだろうか?

冬季登山用として購入した手袋が何故簡単に水を吸収したのか?
この手袋には当て皮を縫い付けるための糸穴が多数あり、雪の付着したロープを長い間掴んだので、縫い糸の穴から水が浸入した可能性がある。

今夏富士登山で一緒に登ったおじさんが、“雨天時には水仕事用の防水手袋でなくてはならない“と言っていたのを思い出した。この時は皮手袋を着用したが朝から雨の中を登ったのですっかり手袋が濡れて手が冷たくなり困った記憶がある。


塔が峰コースには多くの階段が設けてあり、しかも大きな段差には横に中間階段が設けてあるので歩き易い。この登山道を整備された方は山口市から来られた夫婦だと本人から聞いたのは今から5年くらい前のことである。
DSCF7688.JPG <雪化粧した右田ヶ岳と黄葉、塔が峰コース>

滑りやすい岩には人工的な段差が付けてあり、おそらくノミで岩を削られたものと推測した。まさに至れり尽くせりとは塔が峰コース整備のことであり、登山道整備者の親切さとご苦労がしのばれる。

今年自分が莇ヶ岳シャクナゲ尾根コースで実際に登山道整備をしたので、塔が峰コース整備の有様を見ると参考になる所が多々あった。

15時過ぎに駐車場に着いた。好天ならばもう一山登るところだが、溶けた雪がシャーベット状になった道を長く歩いたためか、登山靴にも少し水がしみてきたのでそのまま帰宅した。

過去10年間で、登山口から雨が降る中を登ったのは、韓国岳、富士山位であった。
湿った雪が降りしきる中を登山したのは今回が始めてである。

雪山での手袋対策として、今回は貴重な知見を与えてくれた。
@ 休憩中に手袋に雪が進入するのを防ぐ事
A 雨、雪対策として、手袋は完全防水型を用意する事
B 濡れたものを収納するビニール袋などを多数持参する事
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2013年12月18日

宮崎正弘著『取り戻せ!日本の正氣』を読んで(3)

<近況>
・12月12日(木)9時から12時まで公園ボランティア活動
過去2回休んだので久しぶりの出動となった。出席者は5人。
過去伐採した雑木をチッパーにかけて木片にする作業をした。
次回の12月22日は休みとなった。

・12月17日(火)9時から12時まで公園ボランティア活動
公園の一角に『松林コーナー』を作る作業をした。作業者は2人。雑木を伐採するに従って常盤湖の湖面が広がりを見せ景観もかなり良くなった。


<簡易温室の効果>

簡易温室設置後1週間が過ぎた。
薄日が指す状態では、簡易温室内温度は概ね20〜30度℃(外気温度15〜20度℃)。
晴天時では、簡易温室内温度は概ね20〜39度℃(外気温度15〜20度℃)。
晴天時13〜15時では室内気温は40度℃近くまで上がり、パンツ一丁でシャツ2枚位でないと暑苦しくなった。

太陽が雲の中に入ると気温は急激に10度程度下がる。
太陽が雲の中から顔を出さない場合は当然ながら、室温の上昇効果はない。

簡易温室の中では太陽の顔が見えれば、9時〜16時の間気温は20〜39度℃となり暖房は不要となる。

ただし、太陽が雲の間に隠れると気温は一気に5〜10度℃下がるので気温変化が以外と大きいことがわかった。


<宮崎正弘著『取り戻せ!日本の正氣』を読んで(3)>
220頁 『終わりに−グローバリズムという妖怪』 からエッセンス部分を以下に抜粋引用する。

〜〜〜引用開始〜〜〜
南シナ海から東シナ海まですべて自分の物、尖閣諸島は「核心的利益」と言い張る中国・北京は、露骨に軍事的圧力を加え、日本が油断したら盗みとろうと懸命になっている。
こうした軍事的緊張は日本人の危機意識を否が応でも高める。<中略>

アジアの再編を中国が主導して行い、華夷秩序に日本は編入される危険性を指摘されているのだが、日本が直面する未曾有の危機を克服するためにいかなる道筋が日本に残されているのか?

奇跡のようにカムバックした安倍政権は、「歴史的使命」を帯びて、「中国共産党の独裁体制の打破」に挑むべきであり、そのために憲法改正は必須である。

日本の根源的致命傷に関して、第一に復活すべきはGHQが消し去った日本の真実の歴史である

戦後日本は「東京裁判」と「太平洋戦争」という新しい思想戦争仕掛けられた。

「原爆を広島と長崎に投下したのは終戦を早めるためだった」と戦後のアメリカ人は強弁するが、それが偽善であることは自明の理である。

そして占領後、帰国したマッカーサーは連邦議会で「日本は自衛のために戦った」と証言した。近年、米国の歴史学会でも、真珠湾攻撃はルーズベルト大統領が仕掛けた陰謀という「修正主義」に対する一方的な罵倒は鎮まり、むしろフーバー大統領が「ルーズベルト大統領の狂気が対日戦争を引き起こしたのだ」とする正しい解釈が顔を覗かせるようになった。


それにもかかわらず日本の外務省、文部省、そしてマスコミの多くが、これら重要な歴史的事実に蓋をして、いまも自虐的歴史観を演繹しているのである。

<中略>
226頁:取り戻せ、日本の正氣!
戦後の日本を蔽い尽くした欧米礼賛思想は「太平洋戦争史観」「東京裁判史観」の定着によって日本精神を骨抜きにし、大和魂を倉庫入りさせた。そのあまりに長き眠りは伝統的な精神を腐食させる。

まことに悪質なものは投票箱さえあれば民主主義と言うおめでたい認識であり、「公平」という名がつけば、働かない人たち、国家に刃向う人たちも弱者救済の対象となり、ある種の「特権階級」を日本にもたらした。また国民皆保険制度は若者らに高負担を強いるから、少子化に向う日本の将来の病巣と化した。日本の若者から希望を奪ったのは、派遣社員という不思議な制度の定着にもあり、賃金の劣化は結婚に至れない不幸な層を出現させた。それは将来の設計ができないからで、間違った保険制度と雇用制度の弊害が大きな原因である。

しかし、もっとも悪質な考え方は、欧米崇拝の残滓が醸し出すグローバリズムという妖怪である。その象徴は現在交渉中のTPP(環太平洋経済連携協定)である。<中略>

近年のグローバリズムは、米国の政治要求(年次改革要求)に耳を傾け、米国の押し付ける法体系を金科玉条のようにありがたがって、不平等な日米構造協議を肯定し、非関税障壁撤廃などという米国の無理難題の要求を受け入れ、その結果がどうなったかといえば日本の伝統、商習慣や文化風俗までが見事なまでに壊されたのだ。

日本は米国の法律植民地となり、要するにグローバリズムというのはかっての植民地主義の新型なのである。スペイン、ポルトガルは軍事力を用いて他国を侵略し、これにならった英仏独と米国が世界を荒らし回り、富を収奪し、民の利益を収奪し続けた
この桎梏を解放したのは日本の力であり、アジア各国は日本の大東亜戦争の結果、独立できた。 

ところが日本人自らがその歴史を忘れ、左翼歴史家が米国と一緒になって「東京裁判史観」と「太平洋戦争史観」を吹聴し、価値観の判定を日本人ができないようにしたのである。

自由化という名のグローバリズムによって日本の農村は壊滅に近く、共同体意識は崩壊の危機を迎え、さらに米国に強要された大店法によって地方都市の駅前はシャッター通りと化し、小さな商店は消滅し、街の喫茶店、酒店、タバコ店などはつぶされ、あげくに郵政改革によって郵便局の経営が圧迫され、かんぽの預金は米国の赤字補填に回されようとしている。

日本は米国の収奪のためのサイフである。嚆矢は橋本政権下のビッグ・バンに求められる。これによって恥知らずの禿鷹ファンドが上陸し、日本企業は「終身雇用、年功序列」という美風が伝統的価値観だったのに、迅速に破壊され、夥しい「負け組」が登場した。

外資系ファンドと企業の大挙した参入によって日本的経営は成り立ちにくくなり、日産は外国人経営者に乗っ取られ、トヨタは三河武士の伝統を投げ捨て、敵性国家へ工場を移転した。松下幸之助の伝統は無国籍企業パナソニックと化し、その後継を育てるべき松下政経塾は無能な政治家を一部に輩出させて日本劣化の先駆けとなり、その仕上げがTPPという爆弾である。

すでに金融システムがグローバル化という名のもとに米国のルールとなって世界先進国に普遍化した。驚くことに我国の株式市場は、欧米ファンドが株価形成をリードし、日本は個人投資家どころか機関投資家が、欧米の判断基準の後追いをしている。

カネがカネを生み、通貨が投機対象の商品ともなれば、常識的商いは通用せず、まして談合が悪いとなれば、長期的継続取引、信用取引、系列、株式の持ち合いという日本の強みが破損され、米国型企業が勝ち残り、しかし米国のルールでは企業は常に変身しつつ、合併・買収・分化を繰り返すから、GE(ゼネラルエレクトリック)が金融業に転落したように、GM(ゼネラルモーターズ)が倒産したように、独創性の維持も困難を極めることになるだろう。それで良いのか?

あまつさえ会計基準をアメリカ式に改めたために、企業内コンセンサス、一致団結という日本の美風も破壊され、社内は労使対立の場から社内監視団と利益追求団との対決の場になり、相互理解、信頼関係は築きにくくなった。組織の一体化、組織の求心力は激しく失われ、つまり米国のルールにより、米国の都合の良いように日本の企業風土も改悪されてしまった。


この日本の風土の腐食を正常に戻すためにこそ「正氣」の回復が必要なのである。いまこそ吉田松陰、大塩平八郎、和気清麻呂、西郷隆盛らの精神を再学習すべきなのである。

かってネイスビッツが「メガトレンド」を著して、物質文明の産業構造の変化を予測したが、「日本人の若い女性が結婚したがらない傾向に興味がある」と発言したのが四半世紀ほど前だった。私はそのことに特別の関心を抱いてきた。

老いてゆく西欧、老人の自殺の多いスウェーデンなどが、一時は問題となった。そのころの日本にはまだ極端な少子化現象はなかった。

衰退期の文明、あるいは絶頂期の文明は奢侈な生活、安逸な日常のなかに精神を忘れ、防衛を傭兵に任せ、精神生活は軽んぜられ、女性はアマゾネス化し、子供を増やさない社会を現出させる。かっての貿易立国カルタゴも、経済軍事大国だったローマも同じ道を歩んで崩壊した。

世界を見渡せば文明先進国の欧米、アジアの工業国家群で少子化が顕著となり、逆に子供が爆発的に増えているのは貧困なアフリカ諸国、米国内のヒスパニック、ロシアと西欧におけるイスラム教徒、アジアではベトナム、カンボジアなどだ。

しかし問題なのはそうした現象的なことではなく、また生物学的な原則や自然淘汰の摂理だけでもない。まして地球環境、公害、環境破壊などの要因で説明ができない。

前述したように、これは歴史の宿痾、精神を病んだ文明の過渡的な特徴で、日本の未来が明るくないからである

首相の靖国神社参拝を国を割って議論するような不思議な国、過去の歴史を卑屈で悪魔的と総括し、劣等意識を育む不毛の歴史教育が子供たちに強要された結果、日本の国の歴史を自慢できなくなったことに大いに関係がある。その自信の喪失こそが、日本人の不安心理を増大させ、少子化現象をもたらし、国力を衰微させたのである。

この日本の劣化が最悪の状況に陥没しそうになったとき、ようやく国民が目覚めて新政権に次の復興を託した。経済の復興だけではない。精神の復興を託してもいるのだ。

取り戻せ、日本の正氣!

〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜


<ヤマちゃんおやじのつぶやき>

一国を支配するためには、その国の憲法、歴史、教育を支配すれば事足りる。
この事は歴史の英知真髄だ。

大東亜戦争終戦後の日本では、憲法はGHQ民政局ケージスが一週間で書き上げ戦力放棄を謳ったとんでも憲法を押し付けられ、歴史ではGHQが「東京裁判史観」と「太平洋戦争史観」を押し付け、教育では、GHQは教育基本法を定め、教員組合の結成を指令し、悪名高い日教組が誕生した。

しかし戦後68年も経過し中国による尖閣諸島侵略が明白となった現在においても、戦力放棄を謳った憲法9条を死守する勢力が少なからず存在する。日本はアジアで侵略行為を繰り返したという誤った歴史観を中曽根〜野田首相まで歴代首相が世界に発信し謝罪を繰り返す愚行を2年前まで行っていたのである。

日教組だけでなく、文部省・教育審議会までも日教組に同調して教育の低質化に狂奔してきた。

このGHQの敷いた日本弱体化路線は、ソ連・中華人民共和国(中共)などの共産主義国家と連携した国内左翼勢力によって継承・強化された。1970年初頭から中共による対日スパイ工作が活発化し日本の各界各層に浸透し始め、在日韓国・朝鮮人、部落解放同盟、反日マスコミらとの共闘体制とあいまって強大な反日勢力を形成してきた。

中曽根内閣の官房長官を務めた後藤田正晴は、中国の尻馬に乗って「東京裁判史観」を振りかざし中曽根首相の靖国参拝中止のお先棒を担いだ。

宮沢喜一元首相は官房長官時代に、日本の歴史教科書の内容に関して中国や韓国から事前チェックを受けるという近隣諸国条項を定め国家主権を放棄したとんでもない人物である。

いずれも中国(中共)と朝日新聞などの反日マスコミの連携攻撃を受けてみすみす敵の要求に屈服した。

日本での貧富の差を大きく拡大させた派遣社員の適用範囲拡大は、小泉純一郎元首相が推し進めた。

ヤマちゃん日記で過去しばしば言及した如く、郵政民営化は米国からの年次改革要求で永年の間議題に上っていたが歴代首相は体よく後送りしてきた。しかし小泉純一郎が首相になるや郵政民営化を積極的に取り上げ自民党内からの猛烈な反対を刺客を送り込んでまで押さえ込み終に民営化に成功した。この郵政民営化は郵貯の保有する3兆ドルに上る個人資産を米国債購入に充当するのが隠された狙いであった。

この時小泉は何と言ったか????
“郵政で働く公務員の給与を国庫から支払わなくて済む”といったのだ。
当時のヤマちゃんおやじは単純にも、この一言で郵政民営化を納得した記憶がある。

2007年10月日本郵政公社が民営化され、持ち株会社である日本郵政株式会社と、その下に日本郵便(正式には郵便事業株式会社)、郵便局、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の4つの株式会社が発足した。

ヤマちゃんおやじが実際に郵政民営化の隠された狙いを知ったのは平成22年(2010年)頃だった。

インド生まれの米国経済学者である米国サザンメソジスト大学教授ラビ・バトラ氏の著書をたまたま読んだ時、郵政民営化の隠された狙いが暴露されていたからだった。

余談だが、ラビ・バトラ教授はアメリカでの実データを分析して『貿易自由化は、貧富の差を拡大させ国を滅ぼす』と結論付けています。詳しくはヤマちゃん日記2013年01月22日http://yamatyan369.seesaa.net/article/314664605.html
を参照されたい。

米国でも貿易自由化以来貧富の差が大きく拡大し、経済的理由で結婚できない若者が増えているとのこと。
日本でも派遣社員の急増で低所得のため結婚を断念する若者が激増しています。米国と一緒ですね・・・

貿易自由化は世の中の当然の流れの如く思われ、誰も危険視していません。マスコミも政府も貿易自由化は当然であるとの論調を隠そうともしません。

しかし貿易自由化こそ国民の貧富の差を拡大させるだけではなく、国民から職をも奪う危険極まりない代物なのです。イルミナティの魔手は貿易自由化にも及んでいます。非米国民だけではなく米国民自身ももイルミナティの食い物になっているのです。


日本では郵政民営化の隠された狙いに言及したマスコミや著書は存在しない!!!

反日マスコミが隠蔽する情報は中国や韓国にとって不都合なものだけではない。
米国政府にとって不都合な情報も反日マスコミは隠蔽するのだ。
米国政府はイルミナティによって支配されており、米国政府にとって不都合な情報とは
イルミナティにとって不都合な情報ということになる。

イルミナティは欧米だけでなく中国,ロシア、韓国・北朝鮮なども支配している。イルミナティは世界の通信網を支配しておるので、イルミナティにとって不都合な情報が報道されることはない。

日本の反日マスコミは、厳密に言えば中国の手先でもないし、韓国・北朝鮮の手先でもないし、欧米諸国の手先でもない・・・・日本の反日マスコミはイルミナティの手先である。

日本の反日マスコミ、反日勢力は実はイルミナティの手先ではないか?と直感している。

ヤマちゃんおやじが中学生の頃の社会科の教科書には、日本が朝鮮を併合した時代に当時の巨額の国費を投じて世界最新鋭の水力発電所を作った鴨緑江ダムの写真が掲載されていた。いまでは日本が朝鮮を植民地支配したという内容に変わっているのだろう。


たしかに、宮崎正弘著『取り戻せ!日本の正氣』の内容は殆ど理解できた。
2007年から特に1970年代以降の日本について疑問点をこつこつ調べてきたので、宮崎正弘著『取り戻せ!日本の正氣』の内容の7割近くは同書を読む前に既に知っていた。

しかし大多数の保守系国会儀員でさえ、宮崎正弘著『取り戻せ!日本の正氣』の内容を知らないと想像する。まして革新系国会儀員をや!!!

宮崎正弘著『取り戻せ!日本の正氣』の内容の殆どは、どの教科書にも記載されていないだろう。
大学教授をはじめ文化人といえる人達のおおくは、宮崎正弘著『取り戻せ!日本の正氣』の内容の半分も知らないだろうと想像する。

日本の多くのマスコミ関係者も同様だろうと推測する。
当然多くの国民も宮崎正弘著『取り戻せ!日本の正氣』の内容を殆ど知らないと思う。

問題は、日本国民の多くが宮崎正弘著『取り戻せ!日本の正氣』の内容を理解することではないだろうか???

反日マスコミと反日勢力は安倍政権を倒すべく今後一大攻勢をかけてくるだろう。反日マスコミと反日勢力は
第一次安倍内閣をなりふり構わぬ謀略的プロパガンダで失脚させたという自負もあり、反日政党を再び政権に就かせることを狙っているからである。6万人とも言われる中国人スパイを結集させて全ての反日勢力を総動員するであろう。

なぜなら、ろくでもない(私利私欲にまみれた)政治団体や国会議員が多い中で、安倍政権だけが日本の正氣を取り戻してくれる力を秘めているからだ。。。


仮に反日マスコミと反日勢力が大嘘にまみれたなりふり構わぬプロパガンダ攻勢で再び安倍政権を倒すことが起こるようであれば、日本は中国の属国または自治州、米国のTPP植民地に落ちぶれ一直線に奈落の底に落ちるであろう。

それを防ぐためには、できるだけ多くの国民が宮崎正弘著『取り戻せ!日本の正氣』を読みその内容をしっかり理解することが必要だと痛感する。

日本が中国の属国または自治州、米国のTPP植民地に落ちぶれないために、多くの国民が宮崎正弘著『取り戻せ!日本の正氣』(1575円)を買って読み、その内容をしっかり理解する事で済むのであればこれほど緊急かつ有益なことはない!!!・・・と痛感した。
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2013年12月14日

特定秘密保護法案反対で自らをあぶりた出し反日勢力


特定秘密保護法案の立法目的を知り、この法案の内容を理解すれば、この法案が日本の安全保障、国民の安寧な生活にとって必須なものだ・・・とまともな知性の持ち主ならば理解できるだろう。

防衛、外交、スパイ活動の防止、テロ防止の4分野で、漏れれば国の安全保障に支障をきたすおそれがある情報を「特定秘密」とし、閣僚らが「特定秘密」を指定する。

世界各国では、国家秘密の指定、解除、保全などには明確なルールが存在するが、日本ではこうした秘密情報の管理ルールが確立していない。日本が秘密情報の管理ルール未確立の状態でこのまま推移すれば、外国から上記特定秘密に関する情報は入手できなくなる。提供された情報は第三者に渡さないのが情報交換の前提であり、この前提が保障されないと外国との情報交換は出来なくなる。他国が秘匿を前提に重大情報(特定秘密)を日本に提供しても、情報提供者や提供した重大情報がいとも簡単に日本国内で漏洩されるのであれば、誰も日本に重大情報を教えない・・・のは自明の理だ。

国民の生命と財産を収奪者の攻撃から守る安全保障活動に関わる重要情報が敵性国家・敵性集団などに筒抜けになれば、安全保障活動そのものが完全に破綻する。

たとえば暗号は外交、軍事、ビジネスにおいて秘匿すべき重要情報が第三者に漏れないように当事者間でのみ解読できるよう取り決めた特殊な記号や文字だ。

大東亜戦争において日本の外務省や軍で使用されていた暗号の多くは、米国で解読されていた。南雲忠一という機動艦隊司令官などは作戦中での電報禁止令を頻繁に無視し不要な電報を乱発し、米国軍による日本の暗号解読成功に大いに貢献した。

軍の暗号が敵軍に解読されていれば如何なる名将といえども連戦連敗するのは当然である。
中国人を妻に持つ海上自衛官がイージス艦に関する機密情報を中国に漏洩した事件も実際に発生した。


幸いにも特定秘密保護法案は本年12月6日に成立し、本年12月13日に公布された。


<特定秘密保護法案反対勢力>

しかし、この今の日本に必須な特定秘密保護法案への反対は半端ではなかった!!!!

もともと日本での共産主義独裁政権樹立・共産革命を信奉する共産党、社会民主党、核マル派、中核派などによる反対は当然であり驚くには当らない。

ところが朝日新聞、毎日新聞、NHK、民放などのマスメディア(産経新聞を除く)は、“国民の知る権利が侵される”という空虚な宣伝文句で猛然と反対報道を展開した。日弁連、日本ペンクラブも早くから反対声明を発してきた。田原総一郎や鳥越俊太郎などの赤色ジャーナリストらによる『ジャーナリスト有志の会』も予想通り反対した。

さらにタレントの藤原紀香まで反対を唱え始めた。映画監督の高畑勲、羽田澄子、降旗康男、山田洋次、映画製作者の新藤次郎の5氏が呼びかけ人となり賛同者として映画監督の大林宣彦、宮崎駿、是枝裕和、井筒和幸、山本晋也、小栗康平、俳優の吉永小百合、大竹しのぶ、奈良岡朋子、脚本家の山田太一、ジェームス三木、小山内美江子など264人を集め「特定秘密保護法案に反対する映画人の会」を結成した。

更には、ノーベル賞科学者の益川敏英、白川英樹など31人が「特定秘密保護法案に反対する学者の会」を結成し、衆議院での強行採決を非難し廃案を求める声明を発表したのにはいささか驚いた。しかしノーベル賞受賞の科学者と言えども、所詮は専門家馬鹿であり、専門外の安全保障では単なる素人でしかない者がわざわざ反対声明を発するのは軽率なそしりは免れない。

これだけの反日勢力を結成し猛反対したが、反日マスコミによる世論調査結果と異なり、ネットの世論調査では特定秘密保護法案賛成派が多数を占めた。

反日勢力の一角を占める自称精神科医の香山リカは、『“反日勢力が反対するのだから特定秘密保護法案は日本人にとって必要だ”という論調が強くなってきたので、反日勢力は従来の戦法を見直さなければならない』という風な発言をしていた。


<特定秘密保護法案に関して安倍総理記者会見への民放各社の対応>

特定秘密保護法案に関して安倍総理記者会見が-平成25年12月9日に行われた。これを民放各社がどのように報じたのか???

フジテレビ系列では、安倍総理記者会見の中継は行わず北朝鮮の政変を報道していた。
テレビ朝日系列では、安倍総理記者会見の中継は行ったが、首相の説明が1/3に達した時点でコマーシャルに切り替え中継を中止した。

TBSと日本テレビは首相の説明はすべて中継したが、質疑応答において民主政権の悪行が暴露され始めると直ちにコマーシャルに切り替えられ中継を中止した。

フジテレビの報道姿勢は、安倍総理記者会見全体を無視し北朝鮮情報を報じたので、日本の報道機関としては論外であり即刻免許停止にすべきである。

テレビ朝日系列は、フジテレビよりも多少マシだが、ほぼ同罪である。

TBSと日本テレビは、フジテレビ、テレビ朝日系列よりは少しマシだったが、特定秘密保護法案の根底に関わる部分での報道をコマーシャルに切り替え避けた点では、やはり報道法違反であることには変わりはない。

この民放4系列は、“いずれも特定秘密保護法案に関し、民放4系列各社が『国民の知る権利』を著しく侵害した”ことを首相記者会見中断という行動をもって見事に証明したことになる。

NHKも事ある毎に特定秘密保護法案に反対してきたので、民放4系列とほぼ同じスタンスを取り、記者会見において安倍首相が言及した“民主党政権の悪行(中国漁船ビデオの隠蔽)”については報道しなかった。


<民放によって隠蔽された内容>
〜〜〜首相官邸ホームページから転載する〜〜〜
(記者)
 産経の阿比留です。
 秘密の指定解除のルール化に関連して、1つお伺いいたします。国民が国政について正しい判断を下し、評価するには、政府からの正確で適切な情報の開示、提供が必要です。一方、最近では、菅政権が中国漁船衝突事件の映像を恣意的に隠蔽し、国民から判断材料を奪い、さらに目隠しした事例がありました。総理はこれについてどうお考えになり、あるいはどのように対処されていくお考えかを改めてお聞かせください。
(安倍総理)
 菅政権が隠したあの漁船のテープは、もちろん特定秘密には当たりません。問題は、あのときにも発生したわけなのですが、つまり、誰がその判断をしたのか、明らかではありませんね。菅総理なのか、仙谷官房長官なのか、福山官房副長官なのか。誰が、本来公開すべき、国民の皆様にも公開をし、世界に示すべきですね、日本の立場の正しさを示すテープを公開しなければならないのに公開しなかった、間違った判断をしたのは誰か。このことも皆さん分からないではありませんか。しかし、今度の法律によって、そもそもこれは特定秘密にはなりませんが、もし特定秘密としたのであれば、その責任も全て所在は明らかになるわけでありますし、5年毎にですね、それはこの指定が解除されるかどうかということについてもチェックされることになるわけでありまして、大切なことは、しっかりとルールを定めて保全をしていく、保全はきっちりとしていくということではないかと思うわけであります。 そして、当然、そうした特定秘密もそうなのですが、秘密文書は、歴史の判断を受けなければなりません。つまり、国立公文書館にスムーズにそれが移管される。そのルールも今度はちゃんとでき上がるわけでありまして、現在の状況よりもはるかに私は改善されると、このように思っております。ですから、この法律が施行されれば、菅政権で行った、誤った、政権に都合のいい情報の隠ぺいは起こらないということは、断言してもいいと思います。
〜〜〜首相官邸ホームページからの転載おわり〜〜〜

反日マスコミは特定秘密保護法案を危険視し、国民に誤解を与えるような解釈をして煽ってきた。テレビ各局はその特定秘密保護法案に関する懸念『国民の知る権利が侵害される』について総理が具体的に回答して誤解をきちんと解いているシーンを放送したくなかったので、突如コマーシャルを入れて総理の国民への説明を遮断したことになる。

これが反日マスコミの正体です。彼ら反日マスコミの主張と相容れない情報は、決して国民に知らせないようにしているのです。

“反日マスコミこそ、国民の知る権利を著しく侵害している張本人なのです!!!”
盗人(ぬすっと)猛々(たけだけ)しいとは、反日マスコミのための言葉でもあります。

国民に伝えるべき情報を民主党が隠匿した悪行が特定秘密保護法案により防止できることを安倍首相は記者会見で示してくれた。

また、安倍首相は記者会見で次のように述べています。

〜〜〜首相官邸ホームページから転載する〜〜〜
今まで4万件廃棄されたうち、3万件が民主党政権時代、たった3年間のうちに防衛機密が、廃棄されました。どうして廃棄されたのか、誰に責任があったのか、これも明らかでないということも、この法律によって起こらなくなるわけでありますから、つまり、格段に透明性も責任もルールも明確になるのだということは、はっきり申し上げておきたい、このように思います。こういう説明をしっかりとしていけば、必ず私は国民の皆様の御理解をいただけると思います。
〜〜〜首相官邸ホームページからの転載おわり〜〜〜

いずれにせよ、特定秘密保護法案の中身に踏み込まずに反対シュプレヒコールのみを繰り返し報道する反日マスコミの所業は、まさに反日馬鹿=国民の敵=そのものです。

当然、反日マスコミ同様に特定秘密保護法案に反対してきた諸勢力も、まさに国民の敵そのものであることが判明しました。

話は変わるが・・・

近年弱電メーカー『シャープ』の凋落は著しい。この『シャープ』は、かって2,3年間の長きに渡り看板商品であった液晶テレビ“アクオス”の宣伝に吉永小百合を起用していた。

吉永小百合と言えば、共産党独裁政権樹立を党是とする日本共産党の機関紙『赤旗』へ登場・寄稿する常連として有名であったのだ。

このような危険人物を自社主要製品の広告に登用するという企業は、広い意味での判断力に欠けているとしか思えない。反社会勢力へ献金しているのと同じ行為だ!!!

同じ意味で、共産党独裁国家=中国=という暴力国家、カントリーリスクの極端に高い国で、秘蔵子のハイブリッド車の製造拠点を作ったトヨタという巨大企業の未来にも翔りを感じる。


<民主党が放棄した公務員国籍条項の奪還>

更に注目すべき事項があります。
特定秘密に関わる人達の国籍が問われている所です。

2010年05月18日(火) 国籍条項を欠いた国家公務員法改正(改悪)案が民主党により断行されて以来、政府、地方に在日などの外国人が多く採用されはじめた。

この悪法の登場によって各省トップ官僚の事務次官すらも外部から起用できて 国 籍 不 問となり政治の中枢にまで外国人を招き入れることが可能になったが、十分な審議もしないで民主党によって強行採決された。しかし反日マスコミはこれを報道せず多くの国民はこの事実を知らない。

中国には国家総動員法がある。支邦(中国)では、国家総動員法が2010年7月に施行された。
この法律は、国内外の中国人を総動員するだけでなく、中国国内の外国企業とくに、日本企業のすべてを、中国のために総動員することを意味している。また日本に居住する中国人は、中国のために中国政府からの指令に従って行動しなければならない。

日本の自衛隊には外国人であっても入隊を拒否されない。仮に中国人が自衛隊に入隊して中国からの反日指令が出ればその中国人は反日行動指令=スパイ活動、破壊活動、暴動、流言、サボタージュ指令などなど=を実行しなくてはならないのだ。

民主党が2010年に強行採決した国家公務員法改悪により、事務次官さえも外国人でも務まるようになった。中国人が日本の防衛省幹部職員に就任すればどうなる????・・・・悪夢だ!!!

中国が国家動員法を制定した事実とその内容は、日本のマスコミでしっかり報道された形跡はない!!!

このような危険な現実を思うと、特定秘密に関わる人達の国籍が問われるのは当然です!!!


それでも特定秘密保護法案に執拗に反対している連中は、自らが中国など侵略国家の手先であることを宣伝しているようなものなのです。これに気がつかないのが彼らが低能児である証かも・・・・


最も危険なのは、学者、映画人、文化人と呼ばれる反日勢力です。

かれらは、特定秘密保護法案反対行動によって正体を炙り出されたといっても過言ではありません。


政治家以外の特定秘密保護法案反対の有名人と団体の一例を挙げてみと・・・・・・

青木理、赤江珠緒、秋山豊寛、阿佐部伸一、飯田昌宏、池内紀、池田香代子、石丸次郎、板垣英憲、井上啓子、今西直之、稲泉連、井部正之、宇野淑子、魚住昭、永六輔、恵谷治、江川紹子、大治浩之輔、大沢悠里、太田昌克、太田和彦、大谷昭宏、大山勝男、岡留安則、岡本厚、小川和久、荻原博子、角田光代、桂敬一、金子なおか、金平茂紀、鎌田慧、神浦元彰、香山リカ、川村晃司、神林広恵、潟永秀一郎、梶原茂、菊地泰博、岸井成格、北村肇、木村三浩、京谷六二、熊谷博子、見城美枝子、小中陽太郎、小林よしのり、小山唯史、是枝裕和、近藤勝重、後藤正治、坂上香、桜井均、佐高信、佐野眞一、佐野岳士、佐保充邦、澤地久枝、椎名誠、重信メイ、篠田博之、島直紀、柴田鉄治、渋井哲也、下桐治、下村健一、白石草、神保哲生、神保太郎、菅原文太、杉田文彦、鈴木崇司、鈴木琢磨、鈴木祐太、須田慎一郎、曽山睦子、曽根英二、高賛侑、高世仁、高野孟、高野秀行、高橋茂、武田頼政、田島泰彦、田勢康弘、玉本英子、棚原勝也、田原総一朗、土江真樹子、寺田俊治、戸崎賢二、歳川隆雄、富坂聰、富松裕之、鳥越俊太郎、中井信介、なかにし礼、中村うさぎ、中山和郎、永田浩三、永谷脩、西山太吉、西村秀樹、藤井誠二、藤田昭彦、藤本順一、二木啓孝、原憲一、原寿雄、久田恵、平井康嗣、ピーター・バラカン、古川柳子、保阪正康、堀米香奈子、本田雅和、牧太郎、真々田弘、三上智恵、三井直也、南丘喜八郎、村上雅道、室井佑月、毛利甚八、森達也、森功、安田浩一、矢崎泰久、山口正紀、山田厚史、山中幸男、吉岡忍、吉田司、吉富有治、吉永みち子、与良正男、綿井健陽、福島県議会、歴史学研究会、日本平和学会、日弁連、自由法曹団、革労協、革マル、革共同、中核派、日本新聞協会、日本新聞労働組合連合、民放連、民法労連、日本ジャーナリスト会議、日本ペンクラブ、岩井俊二、村上龍、坂本龍一、高畑勲、羽田澄子、降旗康男、山田洋次、新藤次郎、大林宣彦、宮崎駿、是枝裕和、井筒和幸、山本晋也、小栗康平、吉永小百合、大竹しのぶ、奈良岡朋子、山田太一、ジェームス三木、小山内美江子、日本映画監督協会、日本児童文学者協会、日本シナリオ作家協会、日本美術家連盟、日本脚本家連盟、益川敏英、白川英樹、日本機関紙協会、日本図書館協会、宇梶剛士、カトリック中央協議会(カトリック正義と平和協議会)、日本キリスト教協議会、日本キリスト改革派教会、真宗大谷派、全国保険医団体連合会、雨宮処凛、落合恵子、香山リカ、木村結、澤井正子、土井香苗、橋本美香、福島瑞穂、藤原真由美、三宅雪子・・・・・

口先では何といおうと、彼らはどうしようもない反日勢力です。

彼らの多くは九条を守る会のメンバーと重複していますね。


炙り出された売国奴・スパイどもを何時までも放置しておくわけにはいかない。


昨日12月13日には、映画監督の大林宣彦が広島県尾道辺りまで繰り出し、学生相手に特定秘密保護法案反対を吹聴していた。

今日12月14日には、反日犬(北京の犬)HKニュースで、大林宣彦による特定秘密保護法案反対宣伝をわざわざ2回も報道していた。

同じく12月14日の朝、民放で反日ニュースキャスター鳥越俊太郎が、特定秘密保護法案反対の宣伝に余念がなかった。

知性はないがしつこいだけが彼ら左翼の唯一の取柄である。

50年前2000人であった日本の中国人スパイがいまや6万人いるといわれている。
朝鮮総連は北朝鮮のスパイだ。民潭は韓国のスパイだ。
在日韓国人や部落解放同盟は、反日マスコミの中枢を握っているといわれている。
反日マスコミの報道姿勢からすれば頷ける。。。

今回特定秘密保護法案に反対した勢力は、特定秘密保護法案成立によって甘い汁が吸えなくなる人種であろう。特定秘密保護法施行によって飯の食い上げになる人種が、特定秘密保護法に反対している観がある。

今度こそ、反日売国奴どもを日本から駆逐すべき時期が来たようだ。

参考までに、

<安倍首相記者会見の民放各社による報道の実態映像>

@首相官邸ホームページ
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/1209kaiken.html

A民放各社の極悪中継放送状況
http://nviewer.mobi/player?video_id=sm22437990

を紹介しておく。

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2013年12月10日

暖房エネルギー削減作戦

<12月3日(月)>9:00~12:00まで公園ボランティア活動。

左手親指の怪我も殆ど完治した。医者に行かなくて治ったのはありがたかった。
医者に行くとヤレ化膿止めとか、痛み止めとか不要な薬を沢山呉れるので出来るだけ医者に掛かりたくない!!!!

絶好の小春日和だった。正直に言えば、ボランティア活動にはもったいない天気であったが、予定通り雑木林の伐採を行った。雑木を伐採するに従って、視界が開け景色がその分良くなってきた。

共同作業者のY氏が野生のモミジの苗を採取し苗床に移植していた。近くには小さなモミジが沢山生えていたのを知って、こんなに身近にモミジの幼木があったことに驚いた。

公園には桜は5000本以上あるがモミジは殆どないので、秋の彩りとしてモミジなど紅葉があれば良いと思った。

<12月5日(木)>
8時半ごろ出発し、国道9号、国道315号経由で10時半頃莇ヶ岳・シャクナゲ尾根谷コース登山口に着いた。

木製階段設置に必要となる支柱は出来るだけ丈夫な材木が望ましいので、前日公園で採取し車に積んできた1.5m長さの材木6本を左肩に担ぎ、重さ2kgの鍬と20mロープを入れた袋を右手に抱えて約800m歩き作業道終点まで運んだ。

11時頃から16時30分まで莇ヶ岳・シャクナゲ尾根谷コース登山道の整備作業を行った。

作業道終点からいったん急坂を登ると谷底に出る。先ず、谷底に沿って高度を稼ぐ急坂に20mのロープを設置した。

DSCF7666.JPG <急坂に設置した20m長ロープ>

次に、今回設置したロープに沿う形に一部の通路を作り直し、傾斜が急で滑りやすい部分には木製階段を新たに10段くらい作った。


昼食後は、作業道終点から谷底に至るルートを今までよりも歩き易い形にするために、ルート変更した。

現地を良く観察すると、倒木を除去すれば傾斜が比較的緩やかなコースとなることに気が付いたからだ。

斜面をトラバースする部分は、倒木を並べて支柱で固定した。

問題は、高さ2mあまりを一気に登る急坂をいかに登り易くするかであった。
傾斜が大きすぎるので、支柱で横木を支える方式の木製階段では支柱を支える土が崩壊することが予想された。

現場を見ながらいろいろな案を考えた。
結局、斜面の土に穴を掘り、その穴の中に太めの材木を50〜60cmの深さまで叩き込み、その周囲の土を固めて階段とする方式を試作した所、結構いける感触を得た。

16時30分となったので作業を終え帰宅した。

今回の一連の整備作業で谷コースは、かなり登り易くなったと自負している。
問題は耐久性であるが、今後様子を見て行きたい。


<12月6日(金)>
午前中に時無し大根の種を撒いた。秋ジャガイモの成長を期待して収穫時期を遅らせたのだが、その分の時無し大根の種蒔き時期が遅れた。どの程度成長するかは分からないが多少は育つであろう。

< 暖房エネルギー削減作戦 >

午後に、組み立て型ビニール式簡易温室を組み立てた。組み立て説明図の配置と実際に組み立てたビニールハウスの配置が異なったので、フレームの組み立てに時間が掛かった。

長さの異なる直径1cm程度の中空鉄パイプ約40本を樹脂製継ぎ手を使って結合し、幅1.4m、横2m、高さ2mくらいの家型フレームを組み立てた後、縫合されたビニールシートを被せて完成。側面に設けられた2本ジッパーを開くと出入り口となる。

組み立てた簡易温室を南向きの軒下に置いた。

この簡易温室の本来の用途は、観葉植物などを冬の寒さから守るための温室である。
しかし当方の使用目的は、冬場で寒風の影響を受けずに陽射しを享受するためであった。

実際に狙った効果が得られるか否かは、迫り来る冬において自ずと判明するであろう。
この冬では暖房用エネルギーを出来るだけ節約するための新たな試みを3種開始する予定である。

従来冬季での自分用部屋の暖房は灯油燃焼温風ヒータであった。外気温度にもよるが冬季では概ね5日で10リットル程度の灯油を消費する。月に5400円の灯油代となる。我が家では通常3台の温風ヒータを使うので月に1万5千円程度かかることになる。

日本で使用する一次エネルギーの自給率は4%であり、残りの96%は外国から輸入している。何らかの原因で外国から輸入する一次エネルギーがストップすれば、石油備蓄189日分を使い切れば、日本社会はマヒ状態に陥るであろう。

日本の国土の70%は森林だが、森林などのバイオマスエネルギーは殆ど利用されていない。
エネルギー安全保障を考えれば、日本でのバイオマスエネルギーはもっと利用されるべきである。

ヤマちゃんおやじは少ないながらも3町歩の森林を受け継いでいるので、本来ならばエネルギー安全保障の面からは木ストーブの設置が好ましいが、煙突設置工事が別途必要となる。

とりあえず、自分の部屋だけでも石油暖房を減らす試みをこの冬から始めることにした。

第1の試みは、室内での防寒具の着用だ。登山用ダウンジャケット&フリース、ダウンパンツ。今期購入は、ユニクロ製フリース2着、ダウンパンツ。
第2の試みは、足元暖房用に湯たんぽ又は電気を熱源とする足元暖房ボックスを製作し使用を開始している。これは足元だけを局所的に暖房するもので放熱を少なくする目的で四囲を木板で囲ってある。
第3の試みが、陽だまり活用簡易温室だ。

英国では大臣でも居室で防寒着を着用してエネルギー対策としているという情報を2,3日前に入手した。英国ではかって石油を豊富に生産してきた北海油田が枯渇し始めたのでエネルギー使用量の相当量を外国から輸入している。

輸入エネルギーの多くはロシアからの天然ガスであるが、ロシアはエネルギー資源輸入国となった英国の足元を見て、“値上げを呑まないと供給をストップするぞ”と脅し天然ガス価格を大幅に値上げしてきたので、今の英国の多くの国民は、食料を取るか食料を減らして暖房をとるかの選択を迫られているとのこと。

従ってエネルギーを外国に頼る英国では、大臣クラスでも居室で防寒着を着込んで暖房エネルギーの節約に腐心しているのだ。

因みに2009年の英国の一次エネルギー自給率は72%である。
日本では一次エネルギー自給率がわずか4%しかないのに、エネルギー安全保障への関心が極めて低い。日本では原発ゼロの影響で火力発電が大幅に増えたので足元を見られ外国よりも5,6倍も高値で天然ガスを買わざるを得ない状況にある。


<原発ゼロで巨額の貿易赤字が恒常化>

財務省が12月9日発表した平成25年10月の国際収支によると、海外とのモノやサービス、投資などの取引を示す経常収支は今年1月以来9か月ぶりに1279億円の赤字となった。経常赤字となった主要因は貿易収支が1兆919億円の赤字。

貿易赤字は2012年7月以来16か月連続しており、10月としては比較可能な1985年以降最大となった。

10月の輸入は前年同月比1兆5243億円増の6兆9251億円、輸出は同8837億円増の5兆8332億円だった。自動車などの輸出が増えたものの、原発停止に伴う火力発電用燃料となる液化天然ガス(LNG)や原油の輸入がかさんだ。

NHKなどの反日マスコミは、一連の輸入増加は円安によると断定しており貿易赤字をあたかもアベノミクスが原因のように報道しているが、事実は全く異なる。

原発フル稼働の2010年ではドル円はおよそ88円であり輸出は67.4兆円、輸入は60.8兆円で貿易収支は6.6兆円の黒字であった。原発事故後1年目の2011年ではドル円はおよそ80円であり輸出は65.5兆円、輸入は68.1兆円であり貿易収支は2.6兆円の赤字になった。原発事故後2年目の2012年ではドル円はおよそ80円であり輸出は63.7兆円、輸入は70.7兆円であり貿易収支は7兆円の赤字に拡大した。

福島原発事故までは日本の貿易収支は20年間もの長い間黒字を継続してきた。福島原発事故以来原発稼動数は民主党政権の恣意的方針の下で激減しついに本年9月15日には日本で稼動する原発はゼロになった。

原発事故後の2011年、2012年ではいずれもドル円は80円程度であったが、輸出額に比べて輸入額が急増し原発停止が増えた2012年では貿易収支の赤字は大幅に増えた。

貿易収支赤字化の主原因は原発停止に伴う火力発電増加による燃料輸入量の急増であることは間違いない(アベノミクスによる影響は副次的なものである)。小泉政権時ではドル円は120円台であり、現在よりも20円円安であったが貿易収支が赤字になったことはない。

日本の反日マスコミは、国益に反し原発ゼロを宣伝しているので貿易赤字の原因をあたかもアベノミクスであるかのように捏造した報道に狂奔している。

日本の反日マスコミは事実を伝えるどころか、自らが信奉する(日本を滅ぼすための)政治思想を肯定する捏造報道しか行わないプロパガンダ/スパイ機関に成り下がっている。事実を隠蔽し国民の知る権利を日常的に侵害している筆頭勢力は、日本の反日マスコミだ。

秘密保護法案に日本の反日マスコミがこぞって反対した理由は、“国民の知る権利が失われる“であった。『盗人猛々しい』とは、日本の反日マスコミのことである。恥知らずで傲慢で平気で嘘をつく・・・これは左翼勢力に共通する性質だ。

日本の最近の貿易収支連続赤字の原因に関し、ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、2011年福島原発での事故に起因するという。事故後、ほとんどの原子力発電所が稼働停止したことで、事故前は約60%を火力発電に依存していたが、事故後火力発電への依存割合は90%にまで増加した。これにより火力発電用の燃料輸入額が増加したことが主な原因に思われる。・・・と報じた。

日本ではエネルギー安全保障に関して殆ど報じられることがない。

民主党、共産党、社民党などの左翼政党と反日マスコミと、大江健三郎など偽文化人は反原発一色であり、日本のエネルギー安全保障に関しての発言・議論は欠落している!!!

外国からのエネルギーが途絶すれば日本は一日も存続できない。原発が稼動すれば日本は一日も存続できないのか???そんなことはない。

原発ゼロよりも、日本のエネルギー安全保障の方が千倍も万倍も重要なのだ。
日本のエネルギー安全保障を無視し原発ゼロを声高に叫ぶ輩の本性が分かる。

彼らは真に日本のことを考えてはいないのだ!!!
ただ原発ゼロという自らの政治的主張を声高に叫んでいるだけの存在でしかない!!!

一方日本の食糧の安全保障はどうか?
日本の食糧自給率(カロリーベース)は40%であり、不足分の60%は外国から輸入しなくてはならない。輸入決済は通常ドル(外貨)で行われる。

日本の外貨準備高は1兆2400億ドルあるが、その80%は米国債であり、日本が保有する米国債といえども米国議会の承認がなければ日本は米国債を売れないようになっている。
何時債務不履行になってもおかしくない米国が日本の保有する米国債を売ることを承認する可能性は極めて小さい。為替変動対策上一定規模の外貨準備は必要となるのは言うまでもない。このまま原発ゼロを継続し年間8〜10兆円規模の貿易赤字を垂れ流し続ければ輸入決済用の外貨は数年を待たず底を尽き、エネルギーゆにゅう代金はもとより、食料の輸入代金支払いにも事欠く状態が現実となってくるだろう。

エネルギー輸入原資も失い、輸出の元になる原材料輸入原資も失い、食糧の輸入原資を失えば、日本はどうなるのか?そこに待っているのは日本の破綻だ。

そうなれば、日本は世界の最貧国の仲間に入ることになる。
輸入無しで日本に生存できるのは、江戸時代末期の日本人口である6000万人程度だろう。
となると、1億2000万人の日本人の約半分は、難民となるか死ぬかしか道は無い!!!

少なくとも現在に生きるには、エネルギーの安全保障と食料の安全保障は避けては通れない関門である。最近では生存に必須な水資源も中国企業に買占められ始めた。


平和であれ戦時であれ、エネルギーと食料と水と空気がなければ人間は生きてはいけないのだ。

あのチェルノブイリ原発大事故のあったウクライナでも今では原発を稼動させている事実は日本では報道されていないのだ!!!日本の反日マスコミは原発ゼロ集会・デモを頻繁に報道しているが、原発ゼロに都合の悪いニュースは握り潰し国民に知らせないように絶えず気を配っているのだ!!!

平和、人権、反原発を声高に訴える人達からは、エネルギーと食料と水と空気の大切さは少しも聞こえてこない。大江健三郎、民主党、共産党、社民党、NHK、朝日新聞、毎日新聞、民放ら反原発勢力は原発ゼロと引き換えに日本人6000万人の死亡/難民化を求めているのだ。


と言うことで、この冬は暖房エネルギーの節約に初めて挑戦する次第となった。




<12月8日(日)>
12月9日から寒波が襲うとの天気予報があったので、おそらく今年最後になるかもしれない莇ヶ岳・シャクナゲ尾根谷コース登山道の整備に赴いた。

登山口から左肩に樫棒6本を担ぎ、右手に2kgの鍬を抱えて歩き10時頃作業道終点に到着し、前回やり残した高さ2m余りの急坂(第1の急坂)に階段を設ける作業を行った。

やや太目の杭を深さ50〜60cmほど土中に埋め込み、土でできた階段6個を補強した。
従来のルートに設置していたロープを新しいルートに設置し直し、赤テープも新しいルートに貼り直した。

昼食後は谷底を走る高さ2m余りの急坂(第2の急坂)に階段を設ける作業を行った。
この急坂には太い杭を打ち込むスペースがなかったので、持参した直径3,4cmの樫の杭を深さ50cmまで打ち込み階段を構成する横木の支柱にした。

階段を構成する横木は、通路の邪魔をする雑木を切断して調達した。
新造階段を数回上下して具合を確かめた。完全ではないがマアマアの出来だった。
この作業は14時30分に終了した。

天気が良かったので、莇ヶ岳に登ることにした。

縦走路分岐で一人の中年男性に出会い挨拶を交わした。
何と彼はすたすたと、シャクナゲ尾根コースに入っていくではないか。

彼が石ヶ岳展望所の方へ進んだので正しい方向を教えてあげた所感謝された。
このシャクナゲ尾根コースも多少は知られてきたか!!!と一瞬感激した。

作業道終点からおよそ55分で莇ヶ岳山頂に着いた。谷コース登山口からだと1時間20分程度で山頂に立てることになる。昔の笹を刈り払っただけの谷コースであれば、谷コース登山口から山頂まで登るのにおよそ2時間掛かった。

その後急傾斜部分に長さ80mにわたりロープを設置し、長さ20mのロープ、長さ5mのロープ2箇所を設置し、階段を20段くらい設け、トラバース道2本を約80m拡幅したことで1時間20分程度で山頂に登れるようになり、40分の時間短縮を可能にした。

帰りに、シャクナゲ尾根谷コース登山口に自家用車が1台駐車していたのでまたもや嬉しくなった。

登山道整備も欲を言えばきりがない。来年雪が解けたら、谷コースで水がにじみ出る数箇所を何とかしたいものだ。

まあ今年は、莇ヶ岳・シャクナゲ尾根登山道谷コース&尾根コースの整備に延30日位働いた勘定になる。5月中旬には一度放棄したくなったが、自分ながら良くぞ頑張ったものだとつくづく思う。
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2013年12月03日

雪のシャクナゲ尾根 & 秋ジャガイモの収穫

<雪のシャクナゲ尾根>
12月1日(日),天然水の在庫がなくなったので久しぶりに周南市熊坂峠付近に湧き出る金剛水を採取することとした。

天然水採取目的だけならば距離的には美祢市別府弁天の池が近い。しかし天候さえ良ければ屋敷林道へ向かい莇ヶ岳シャクナゲ尾根登山道整備の続きを行いたいと言う願望があった。

折からの寒波襲来の影響で美祢市〜山口市〜阿東町〜河内峠経由で屋敷林道に向うと道路凍結の可能性が高いので、周南市鹿野町側から屋敷林道へ向う方が道路凍結の確率が少しでも低いと判断したからである。

鹿野町経由であれば、屋敷林道へ向う途中で金剛水を採取できるのでわざわざ美祢市別府弁天の池まで出向くことはなかったからだ。

案の定、鹿野町の市街地を抜け大潮辺りに来ると屋根の上に雪が残っていた。更に河内峠に近づくと橋の上の路面が凍結してきた。凍結した橋を3つ渡り無事に屋敷林道入口に着いたのは8時過ぎであった。

林道での積雪・スリップを危惧して歩いて莇ヶ岳シャクナゲ尾根登山道入口に向った。
杭に使う樫の木4本、レンガ6枚、鍬を両手に持ち、小形鉄筋6本を入れたザックを背負っての歩行は楽ではなく、休みながらの歩行となった。

登山道入口から先は3cm程度の積雪があった。

DSCF7659.JPG < 雪のシャクナゲ尾根谷コース >

昔ヤマちゃんおやじは標高350mに12年位住んでいたので、冬季では平地が雨であっても標高300mでは降雪になることは十分承知していたので、この積雪にはあまり驚かなかった。

このような天気の日に何故重たい資材・道具を持って登山道整備をするのか???
と自問自答する。今年の冬は寒そうだ〜できれば今年中に鞍部までの通路を少しでも歩き易くしたい・・・と言う思いがあったからだ。。。

先週の怪我以降何もできなかったので失地回復したいと言う思いもあった。
第一ベンチから先は急坂になるので、荷物を2回に分けて運んだ。

今回は先週拡幅し階段を付けた作業の続きで鞍部までの約25mを目標とした。急斜面を横切る通路では倒木を利用して土の落下を防ぐ土手を5箇所作った。

今回新しく小形鉄筋によるレンガ固定を試したが、杭の断面積が小さいため木の杭よりも多の鉄筋を必要とした。結局小形鉄筋使用はお金をかけ運搬の労をとったが、それだけの効果はなかった。

急坂を稲妻型にしたり、階段を設けたりして3時間を費やして13時前に予定した作業を終えた。昼飯のホッカイロで温めたムスビは結構暖かかった。

雪は降っていなかったので、莇ヶ岳に登ることにした。標高800mより上では雪が残り滑り易くなり歩き辛かったが、当方が設置したロープのお陰で転ばずに登れた。。。

DSCF7661(1).JPG < 第3ベンチと雪 >

獣の足跡だけがある縦走路を経て着いた山頂には1人分の足跡があった。やはり物好きはいるものだ!!!

山頂からの眺めは雪煙のため良くないので直ちに下山した。15時過ぎに林道入口を出発し途中で金剛水60リットルを頂き17時過ぎ無事帰宅した。

これからは降雪のためおそらくシャクナゲ尾根登山道整備作業は来年春までお休みとなるだろう。

本格的な寒さの前で、通路に笹が殆ど生えていなかったのを確認できたので少し安心した。
シャクナゲ尾根を通過された方々とこまめに笹刈を行ったことの相乗効果だと思う。

来シーズンも出来る限り多くの方々がシャクナゲ尾根を利用されることを祈念したい。

自分から言うのは口幅ったいが、今から思うと、総延長2kmのシャクナゲ登山道(尾根コース+谷コース)の笹刈作業などの整備を独力でしかも手作業で良くぞ敢行したものだと感心する(今ならその気は到底起こらない!!!)。

まあ今年は記念になる作業を行ったと言う気はつよい。



<秋ジャガイモの収穫>

12月2日(月)に秋ジャガイモを収穫した。

葉や茎は未だ青々としていたが、時期的に収穫することにした。

10平米程度の畑から約25kgのジャガイモが取れた・・・ありがたい。。。。

9月下旬に苗を植えた後は何もしていないのに、2ヶ月後には約25kgを収穫できた。

サイズは小から大まで様々であった。
最も大きいものは、長さ12cm幅8.5cmもあった。

DSCF7662.JPG < 最大ジャガイモ >

天地の恵みと先人のお陰だ。ありがたい。感謝、感謝、感謝。。。
posted by ヤマおやじ at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする