ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2013年11月07日

反原発勢力のついた大嘘がチェルノブイリ訪問でバレタ。。。

< 公園ボランティア活動 >

11月5日(火)の9時から12時まで公園ボランティア活動をした。

今参加している公園ボランティア活動には二種類あり、一つは参加者7名による雑木林の伐採であり、他の一つは参加者2名による遊歩道作成と松を中心とした景観地整備である。

雑木林の伐採作業は単なる立木の伐採であり、何らかの明確な目的は見えていない。
ただ立木を切り倒し、伐採した木をチッパーに投入しチップにするだけである。

反面 遊歩道作成と松を中心とした景観地整備の方は、参加者が選んだ具体的な目標があり、目標達成を目指して作業するので自ずと達成感も大きいものとなる。

11月5日の公園ボランティア活動は、遊歩道作成と松を中心とした景観地整備だった。木々の落葉のせいか、常盤湖を望む景色は以前よりもかなり拡大して見えた。

現在の所 松だけを残し他の雑木は全て伐採している。
景観を損ねないために以前切り払った雑木を木倉に集積する作業も並行して行っている。

更に、地面から突起した切り株も除去しなくてはならない。
やるべき事は沢山あるが、一つ一つ片付けて行けばいずれ完成するだろう。


< 縄ハシゴ >

木登り用縄ハシゴは自宅の庭木でテストして実行可能と思われる一つの方式を得た。その後もインターネットで調べたところ、高知海上保安部が発表している新しい方法を知った。この方式は、ロープでステップを形成するので横木を必要としないのが特徴であった。

ロープワーク解説書には、さらに移動式木登りツールもあった。この方式は縄ハシゴではなく簡易ハーネスとロープを使用するところに特色がある。

今の所 木登り用ツール・方法として3種類の候補を得たことになる。
いずれも登山用ロープが必要である。

近いうちに3種類の候補で実地テストをして最終版を決定したい。


<本年9月チェルノブイリを訪れた福島第一原発事故で被災した人30人が見たものは?>


本題に入る前に今までの反原発活動をおさらいをすると、

反日マスコミは反原発報道だけに特化して反原発感情を日夜懸命に煽っている。

民主党政権も時の首相管直人の下で、東日本大震災・福島原発事故を逆手にとって“日本から原発をなくする”という日本滅亡計画の実現に本気で取り組んできたことが、最近だんだん判ってきた。

事故発生当時の民主党政権は、専門的科学者の意見を無視して、科学的に根拠の無い住民避難区域=警戒区域=を独断的に設定した。

中川八洋教授(筑波大学名誉教授)によると、
要するに、福島セシウム被曝線量が人間の健康に被害を及ぼすという巨大な嘘〔非科学〕をでっち上げるために、菅直人や文科省は二つの犯罪を思い付き実行しました。第一の嘘が、「警戒区域」の設定。

これによって、放射線医学の専門家が線量計をもって現地に入るのが自動的に禁止されます。嘘がバレナイようにする措置です。このため、「福島の双葉町/大熊町ですら超微量なセシウムしかなく、居住は可能」という科学的な事実がいっさい隠蔽されました。いわゆる証拠隠滅です。

しかし実態は渡部昇一氏(上智大学名誉教授)によれば、実際にも大熊町や双葉町での外部被曝線量は、年間で2〜5ミリシーベルトなのですよ。自然放射線と同じ。三朝温泉地区に比べれば、数百分の一の線量。福島での「帰還困難区域」が正しいのなら、ラドン温泉の三朝温泉〔鳥取県〕とか玉川温泉〔秋田県〕とかの旅館や近隣の住民は、「帰還困難区域の住民」として、今すぐ、強制退去させるべきでしょう。


また、,
諸外国の基準値の1/10という非常識な食品放射能基準値を強引に決定し福島県産食品に関わる風評被害を意図的に増大させた。

ちなみに飲料水などの食料品に対する放射線基準値を諸外国の1/10と言う非常識な値に決定したのは当時の小宮山洋子厚生大臣である。
NHK出身の小見山洋子厚生大臣は、「日の丸と君が代を見たり聞いたりすると反吐が出る」と発言した、骨の髄まで真正の共産主義者として有名であり、世界基準からすれば何ら問題の無い福島県産食品をあたかも猛毒食品の如く忌避させたのである。


民主党政権が任命した原子力規制委員会の田中俊ー委員長には、日本原子力研究所(原研)時代に安全研究の実務経験が無く原発の安全評価の分野で田中委員長は素人同然であるという決定的な欠陥がある上に、共産党系の原研(日本原子力研究所)労組の幹部を長くつとめた筋金入りの共産主義者であった。

島崎委員長代理は共産党機関紙『赤旗』への寄稿で知られている。原子力規制委員会委員の渡辺満久・東洋大教授」は部落解放同盟や社民党とのつながりがあり福島みずほと共に原発廃絶運動に参加していた人物であるが、活断層に関しては専門家ではない。

また本年10月26日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/378636636.html
『反日マスコミが敢えて報道しなかった除染1ミリシーベルトの大愚』によると、時の民主党政権が決定した『1ミリシーベルト以下の被爆線量とする除染が終わらないと避難者が自宅に帰れない』というのも全く科学的根拠が無いデマであったということが露見した。

NHKをはじめとする反日マスコミが、“一般の住民が多数参加している”と大々的に宣伝した反原発デモの主力は革マル派などの職業的反日左翼集団と日当を支払って動員した労働組合員だったことが判明している(★関西合同労組★部落解放同盟全国連合会 ★北海道高教組★関西合同労組jR総連 ★東京東部労組 ★三里塚現地闘争本部  ★アジア共同行動日本連絡会議 ★戦争を許さない市民の会 ★労組交流センター ★JR貨物労組 ★女性会議ヒロシマ★広島県教職員組合 ★全学連 ★全学労連  ★法政大学文化連盟 ★東京公務公共一般. ★9条改憲阻止の会  ★福島県教職員組合★三里塚芝山連合空港反対同盟 ★東京西部ユニオン.★日本ジャーナリスト会議 ★マスコミ関連九条の会連絡会 ★日本マスコミ文化情報労組会議 ★中核派…山本太郎 ★革マル派…枝野幸男 ★ソフトバンク…坂本龍一 ★原水爆禁止日本国民会議…坂本龍一  ★ソフトバンク労組 ★反原発自治体議員・市民連盟 ★素人の乱 ★教職員組合 ★動労千葉 ★日本共産党 ★社民党 ★緑の党 ★全労連 ★全労連女性部 ★日大全共闘 )。

大江健三郎や坂本龍一などの憲法9条を守る勢力も反原発に異常な執念を燃やしている。


一々上げればキリがないが、民主党がどさくさに紛れて『国民に原子力発電は絶対悪だ』という過った固定概念を植えつけてきたという現実がある。

余談だが、管直人元首相がしばしば韓国の済州島へ祖母の墓参に帰るという情報は以前から知っていたが、最近管直人元首相の祖父も韓国の済州島から日本へ来たと言う情報を得た。

”日本列島は日本人だけのものではない”とうそぶき日本の安全保障に大きな悪影響を与えた鳩山由紀夫元首相の母親は韓国人だった・・・という情報も3年前から知っていた。

民主党議員には日本人名を持つ韓国からの帰化人が多い。個人情報がうるさくなったのは、韓国出身を知られたくない帰化国会議員のために法制化されたような気がしてならない!!!

しかし、先の衆議院選挙で圧倒的支持を受けた自民党が、民主党が残した原発ゼロという負の遺産を粛々と継承しているのは真の保守党としては解せない行為に見える。

今の自民党には少なくとも日本の指導者層としての矜持が欠けている。
反日マスコミ、反日勢力に洗脳された国民世論をまともに恐れている感がある。


いよいよ本題に移ろう。

わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 3118号
2013(平成25)年11月5日(火)
『美しき勁き国へ 原発恐れず議論の時』櫻井よしこ
から引用する。

〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜
原発事故で被災した福島・浜通りの人々約30人が9月、チェルノブイリを訪れた。
そこで彼らが見たのは日本で報じられてきた放射能汚染に苦しむ荒廃した町とは全く異なる、よみがえった町と子育てにいそしむ人々の姿だった

ウクライナの首都キエフでは国立放射線医学病院を訪れ、原発事故の健康被害についても学んだ。同病院が原発職員や周辺住民約2万3千人を27年間追跡調査した結果、他地域の住民との間にがん発生率で有意の差はなかったとの分析に、浜通りの人々は驚いた。チェルノブイリの放射線拡散量は福島の50倍といわれているのに、である。

ウクライナは実は広島と長崎の体験に学び、被曝(ひばく)者手帳の配布と定期診断で人々の健康データを一括管理してきた。浜通りの人々のまとめ役として訪露したNPO法人ハッピーロードネット理事長の西本由美子さんは「チェルノブイリは広島、長崎から学んだ。なぜ、福島はチェルノブイリ、さらには広島、長崎に学べないのでしょう」と問う。

こうした事例に学ばず科学に背を向けたことが、不必要な恐怖を引き起こした一因であろう。たとえばCT検査1回で10ミリシーベルトの放射線量を受けることが明らかな中で、安全のためには1ミリシーベルト/年を超えてはならないというかのような過度な恐れが、今も人々を福島から遠ざけている。人の戻らない故郷は廃虚となる。

ウクライナは1986年の原発事故後、90年に原発を全廃した。すると経済が破綻し、自殺者が急増した。旧ソ連の崩壊でウクライナは共和国として独立、93年、安全性を高めて原発を再稼働させ、経済と人々の暮らしを立て直した。現在15基が運転中で、さらに2基を計画中である。

放射能も原発も、正しく恐れることが大事だ。恐れすぎ、厳しく規制しすぎることの負の影響はかつてのウクライナ、現在の福島に見てとれる。浜通りの人々は深刻なのは放射能汚染よりも情報汚染であることを知ったという。


日本で今顕著な情報汚染は汚染水問題だろう。汚染水はALPS(多核種除去設備)で処理し、希釈して海に放出するのが国際社会のとっている方法であり、人体への被害を示すエビデンスはない。

だが、国も専門家も世論の反発と不信の前で、科学的に処理すれば汚染水は安全だと説明できない。他方大半のメディアは反原発の視点で非科学的な汚染水報道を続ける。

これでは汚染水問題はおろか、原発、エネルギー政策、アベノミクス、ひいては日本の安全保障政策など、まともに論じられるはずがない。

日本の原発の安全性は3・11の後、顕著に高まりつつある。安全重視を大前提として、日本経済および安全保障にどれほど原発が必要かを広く論ずるときではないか。

原発の停止によって電力会社が支払う燃料輸入代金が増大化し、日本は2011年、30年ぶりの貿易赤字に陥った。12年度の赤字幅は8・2兆円に膨らみ、13年度の燃料費はさらに3・6兆円増える。

日本の1次エネルギーの海外依存率は今、92%、1973年の石油ショック時より高い。一気に40年前に引き戻された状況で、いかにしてアベノミクスを成功させるというのか。

燃料輸入を続けるにしても、シーレーン(海上交通路)には危険要因がついて回る。日本の原油輸入の83%は中東に、うち80%はホルムズ海峡に依存するが、シリアの内戦は言うまでもなく、イラン、イラク、アフガニスタン、エジプト、リビアなど、中東の政治情勢は極めて不安定である。いつも安定して輸入ができるとはかぎらないのである。

加えて、経済成長、人口増加要因などから米、中、欧州、インドなどの諸国はエネルギーの安定供給を目指して原子力推進に走っている。21世紀は間違いなく原発推進の世紀である。

東アジアに限っても、現在稼働中の原発は、中国17、韓国23、台湾6である。建設中を加えるとおのおの、71、32、8になる。日本が原発から撤退しても、わが国周辺で優に3桁の数の原発が運転される。

いかにしてこれらの国々の原発の安全性を高めるかは日本の命運にもかかってくる。その技術に今、他のどの国よりも貢献できるのが日本である。

世界展開する商業用原子炉メーカー4グループで、日本企業3社が中核を占め、情報公開や安全性で共通基盤を有する日米欧の3極体制を作り上げている。韓国、中国、ロシアの企業グループも存在するが、彼らの原発もめて、最重要の原子炉圧力容器は、世界の8割が日本製鋼所の技術に依拠している。

また、核非保有国として日本は唯一、核燃料サイクルの保有を認められ、ウラン濃縮および核燃料の再処理を許されている。これは日本が平和に徹してきたこと、核燃料サイクルの構築に関して公正さと透明さを保ってきたことへの高い評価と信頼の証しである。

世界は日本を原子力でも核問題でも信用しているのである。それだけの信頼を国際社会から寄せられていることを肝に銘じたい。そのうえで日本と自分たちへの信頼を取り戻したい。

汚染水にも原発の事故処理にも、厳しく、しかし、あくまでも科学的に公正な検証を加え、政府も関係者も、世論の反発におびえるのでなく、正しく説明し続けることが大切である。日本こそ原発を必要とし、その技術を介してアジアと世界への貢献を求められていることを、明確な表現で国民に説き始めてはどうか。産経ニュース 2013.11.4
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

最近小泉元首相がおそまきながら反原発発言を繰り返している。

小泉元首相は“古い自民党をぶっ壊す”と言う芝居がかった台詞で有名ではあるが、派遣社員の適用範囲を一挙に全産業分野に拡大させて日本から中間層をなくし少数の大金持ちと多数の低所得者を発生させ所得格差を著しく拡大させた。

歴代内閣が後送りしてきた郵政民営化を自民党内反対派に刺客を立ててまでごり押しし成立させて、300兆円もの日本の個人資産を米国に売り渡す道を切り開いた。

さらに小泉元首相は女系天皇を提案している。こうしてみると小泉元首相は、中国からの靖国神社参拝非難を頑としてはねつけた事以外は総じて反日政治家であった。

単純なヤマちゃんおやじは、小泉元首相が中国からの靖国神社参拝非難を頑としてはねつけたのに感激して小泉元首相のファンになったような気がする。しかしその後の小泉元首相による反日的政策に気が付いたのはおよそ5年前であった。

ある情報に拠ると、小泉元首相の父親は在日朝鮮人だった・・・とあった。

馬野周二氏は、“反日的行動をとる人物の多くは、外国のDNAを持つ人か、霊的に外国人であった人である場合が多い”と言っていた。

血が外来であろうが、霊的に外国であろうが、反日は反日である。
日本人のDNAを持っていても、外国のスパイに脅かされて反日活動に走る場合もあるだろう。

およそ40年前にオイルショックが起こり、日本の主婦の多くがマスコミに乗せられてトイレットペーパー買いだめに走った。全く情報操作に弱いのである!!!

先の衆議院選挙で東京地方区から、山本太郎というトンデモ反日低能野郎が衆議院議員に当選した。

山本太郎には反日左翼の選挙プロがついて応援したが、反原発運動を叫ぶ山本太郎に対し“俳優という職を辞してまで反原発運動に身を挺する所が素晴らしい”といって票を投じた大馬鹿有権者が大勢いたので最終的に当選した。

これは選良ではなく選悪である。選挙権は宝の持ち腐れどころではなく、とんでもない凶器になる例だ。

最近ロトシックスの当選番号を教えるという詐欺に引っかかり数千万円騙し取られた人達が結構いる。
専門家は”犯人の手口が巧妙だ”といっているが、こんな馬鹿な詐欺に引っかかるのは大馬鹿の証拠だ。

この種の日本人の多くは人を疑う事を忘れたらしい。

彼らは、『日本には反日勢力が沢山おり,鵜の目 鷹の目で日本人を食い物にしようと企んでいる』ことを知らないのだろうか????

保守革新を問わず政治家もあまり当てに出来ない。

頼るべきは自分だけではないのか!!!

そのためには、先ず他人の言を軽々しく鵜呑みにしないことである。
posted by ヤマおやじ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする