ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2013年10月31日

安蔵寺山の紅葉

天然水の在庫がなくなった。
10月30日の天気予報は好天というので天然水採取に加えてどこかの山に登ることとした。

この時期近場で紅葉の可能性がある山ということで、標高1263mの安蔵寺山に安蔵寺トンネル口から登ることにした。

安蔵寺山登山には、奥谷コース、高尻コース、伊源谷コース、香仙原コースなどがある。

初めて安蔵寺山に登ったのはおそらく今から10年以上前だと思う。というのも定年退職前に始めたMTBによる大河水源探訪の一環として登った記憶があるからだ。

その時には多分高尻コースから登ったようだが今のコースとは別なコースであった印象が残っている。

過去 高尻コースからは7、8回、伊源谷コースからは4回、安蔵寺トンネル口からは1回登っているが、奥谷コース、香仙原コースの経験は無い。

安蔵寺トンネル口から奥谷コースの途中に合流するコースは、最も楽な省エネコースといわれており利用者は多い。2年前に安蔵寺山山頂から奥谷コースを下り途中で左折して安蔵寺トンネル口まで歩き再び安蔵寺山山頂に戻ったことがある。

何故安蔵寺山山頂から安蔵寺トンネル口までピストンしたかといえば、安蔵寺トンネル口に至る林道が狭いだろうと勝手に恐れて車で安蔵寺トンネル口に行くのが怖かったからである。

本年6月に莇ヶ岳で出会った登山の大ベテランである周南市の土井さんに、国道187号線から安蔵寺トンネル口までの林道の状況(離合の容易さ、道幅)をお尋ねした所、“離合は問題ない”との答えをいただいたので、いずれ安蔵寺トンネル口から登りたいと思っていた。

最近は美祢市秋吉町別府弁天の池の天然水採取が多かったが、今回は安蔵寺山登山口までの途中にある山口市徳地町の金剛水採取を第一候補とし、道路工事続行などで採取不可の場合は、回り道となるが別府弁天の池で採取することにした。

最悪の場合回り道となるが別府弁天の池で採取を考慮し、先ず高速道経由で安蔵寺トンネル口に行き、安蔵寺山下山後天然水を採取することにした。


8時頃出発し、山口宇部道路、中国縦貫道を経て9時過ぎに六日市インターを下りて国道187号に入り、木部谷温泉入口で右折して滑峠林道へ入り、滑峠(標高611m)で右折して安蔵寺林道へ入った。

滑峠林道では滑峠直前の300m程度は幅員はやや狭いがその他は対向車との離合は問題なかった。安蔵寺林道では大型生コンミキサー車と出合ったが徐行しただけですれ違うことができた。

なんと安蔵寺林道は大規模林道波佐阿武線の一部であることがわかった。
今まで狭い林道だと信じ込んで怖がっていた自分が恥ずかしくなった!!!
無知ほど怖いものは無い!!!

完全舗装路ではあるが屈曲している大規模林道を槙重に進み、途中で大型ダンプ1台と大型生コンミキサー車2台、普通車1台と出会うも何の心配も無く9時40分頃 安蔵寺トンネル入口(標高1010m)に到着した。

ただ道路に隣接した山側3箇所では砂防ダム工事が行われており、集中豪雨直後では不通になる脆弱性/可能性も秘めていると感じた。

安蔵寺トンネル入口では道路の左右に8,9台程度の駐車スペースがあり、既に2台が駐車していた。

DSCF7387.JPG < 安蔵寺トンネル入口 >

天気予報は絶好の秋日和と言っていたが、一帯は雲に覆われており小雨もぱらつく有様だった。

スパッツを着けている間に2台の車が到着した。平日にもかかわらず5台もの車が来るのは人気の高さを物語っている。

福岡県ナンバーの車から降りた年配の男性は、益田市の親戚の家から来たという。
9時45分頃安蔵寺トンネル入口を出発し9時55分頃西日本一といわれるミズナラの巨木『ナラ太郎』がある奥谷コースに合流した。

説明板によれば、ミズナラの巨木・ナラ太郎は推定樹齢600年、幹周り4.4m、樹高約20mとあった。

DSCF7392.JPG < ナラ太郎と紅葉 >

根本に蒔かれていたビニ−ルの覆いは今回初めて目にしたものだが、、キクイムシ防除の薬品注入中とのことだった。

DSCF7396.JPG < ナラ太郎のビニ−ルの覆い >

道幅は広く比較的なだらかな登山道を周囲の景色を眺めながら進めるのはこのコースならではであろう。

DSCF7400(1).JPG <ブナの黄葉 >

紅葉がかなり進んでいたなかを1191mピーク、北峰、中峰とアップダウンを繰り返し進むと結構汗ばんできた所を見ると決して楽勝コースではない。

DSCF7404.JPG < 芦谷合流点 >

DSCF7409(1).JPG < 中峰の紅葉 >

11時15分頃年配の男女の声がこだまする山頂に着いた。

DSCF7410.JPG <山頂の紅葉1 >

何処から来たかとの問いに山口県宇部市から来たと答えた。8名の老年男女は松江市から来たという。

DSCF7411.JPG <山頂の紅葉2 >

直下の紅葉は疲れをスパーと忘れさせてくれた。

DSCF7412.JPG <山頂の紅葉3 >

オバさんの乾杯の音頭で一団が宴会を始めたので高尻側の展望所に向かった・

あいにくのガスで目前の小五郎山の姿も一部かすんで見えるほどの展望であったので、ムスビ2個を食しただけで12時頃下山を開始した。

中峰辺りで件の福岡の男性がゆっくり登ってくるのに出会う。彼は天候の回復を待って写真をとりながらわざと時間を掛けて登ってきたとのこと。果たして14時になって晴れるか・・・これは賭けでもある。

伊源谷新コースの入口だけは道が微かに見えていたが、10mも進むと笹の下に通路は残されていたものの笹薮化が相当進んでいたので藪漕ぎを強いられるものと思われた。

DSCF7415(1).JPG < 伊源谷新コースの入口の黄葉 >

DSCF7416(1).JPG < 伊源谷新コースの入口の紅葉 >

笹薮化は新道の宿命でもあるのか???

DSCF7421.JPG < 下山途中の黄葉 >

天候はイマイチだったが、黄葉・紅葉は今まで見た安蔵寺山では最高だと思えた・・・有難い!!!

12時50分頃安蔵寺トンネル入口に着いた。工事従事者が休憩する昼休み中に出来るだけ林道を下ると途中にある一部狭い道路で対向車に出会う可能性が少ないという思いで、すかさず駐車場を出発した。

安蔵寺林道の途中に小石谷口と言う案内板が見えた。帰宅して調べると安蔵寺山登山口の一つであり、香仙原コースから分岐するコースだと判った。

帰路は旧柿木村を通過して県道3号に入り途中の黄葉の状態を観察した所、黄葉はかすかに始まったばかりであった。最盛期は10日〜2週間後かも???


国道315号へ出て鹿野町で県道9号に入り熊坂峠付近の金剛水採取場所に向った。
仮に熊坂峠から始まる県道180号線で道路工事が継続されていれば、美祢市秋吉町別府弁天の池まで迂回しなければならない。

時間は14時を回ったばかりで十分余裕はある。

果たして道路工事は終了しており、金剛水採取場所の道路は拡幅されて普通車が駐車しても問題にならないようになっていた。

さらに従来は鎖で進入禁止されていた近傍の空き地に自由に進入して車の向きを容易に変えられるようになっていた。

従来は採取地よりも1km先まで車で進み方向転換したあと採取地の近くの駐車可能場所まで戻り駐車後、重たい水容器を10mも手で運んで車に積んでいたので、今回の道路改修工事のお陰で金剛水を採取するのが非常に楽になった・・・・誠にありがたい。

東京などの大都会ではコンクリートを使った公共投資は不要かもしれないが、地方ではまだまだ今回の道路改修工事の如く公共投資をご利益は大きいものがある。。。。

民主党政権が高らかに謳った『コンクリートから人へ』というキャッチフレーズは地方に住む人々にとっては無縁だ!!!

東北大震災からの復旧工事が遅々として進まない大きな原因の一つは、公共投資の年々切り下げによって、セメントなどの建設資材供給能力と工事従事者が著しく減少したことが大きい。

セメントメーカーのセメント生産能力は最盛期の6割減にまで落ち込んでいるとのこと。ということは、工事従事者の数も同じ比率で減少している可能性がある。

建設後60年以上を経過した道路・橋・トンネルなどの構築物は劣化が進み、今後は一斉に大幅な改修を必要とする。構築物の劣化は待ってくれない。一斉に劣化した構築物をタイムリーに改修する工事従事者の数は足りるのか???

それ以前に構築物を管理する地方公共団体には構築物の劣化を検査する技能も技術も無いと言う・・・・何と言うさびしい現実だろうか???

その中で国土強靭化対策も必要となり、建設資材も工事労働者も更に逼迫するのは必定だ。

『現実を直視せず、ムードや地に足が着いていない空論・宣伝文句で政治が行われてきた悪弊』が今になって現れてきていると痛感する。

とにかく金剛水を従来よりも容易に採取できたのは大いに有難かった。工事関係者に感謝したい。
お陰さまで美祢市秋吉町別府弁天の池まで迂回せずに済み16時過ぎに帰宅できた。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。。
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2013年10月29日

シャクナゲ尾根登山道から弟見山、石ヶ岳、十種ヶ峰を眺めやすくした


10月28日は恒例になった莇ヶ岳登山道シャクナゲ尾根ルートに赴き、ルートの魅力/価値を高める(と思われる)作業をした。


< シャクナゲ尾根ルートのメリットは? >
莇ヶ岳登山道シャクナゲ尾根ルートは、林道屋敷支線終点から弟見山に登り縦走路で莇ヶ岳に行き林道屋敷線に下る場合には効率的な周回ルートを提供できるというメリットがある。

このメリットは、ブログ 『中国地方の登山紀行 法師崎のやまある記』
“弟見山〜莇ヶ岳縦走 屋敷林道支線を登り、シャクナゲ尾根を下る 山口県周南市”
http://houshizaki.web.fc2.com/ototomiyama.htm
に記載されている。

本年5月下旬にヤマちゃんおやじが莇ヶ岳登山道シャクナゲ尾根ルートを整備するまでは、林道屋敷支線終点から弟見山に登り縦走路で莇ヶ岳に行った場合には、縦走路を1時間程度引き返し林道屋敷支線終点からの登山道分岐点までピストンし、分岐点から林道屋敷支線終点まで下り、更に林道屋敷支線をてくてく1時間20分程度歩いて戻らなければならなかった。

ところが莇ヶ岳登山道シャクナゲ尾根ルートを使えば、莇ヶ岳登山後シャクナゲ尾根ルート分岐まで15分程度歩いて戻り、シャクナゲ尾根ルートを下れば40分で林道屋敷線に到着出来るので、縦走路をピストンする場合よりも1時間半〜2時間程度の時間短縮が可能となった。


< シャクナゲ尾根ルートの新しい魅力/価値付加は可能? >
『林道屋敷支線終点から弟見山に登り縦走路で莇ヶ岳に行き林道屋敷線に下る場合での効率的な周回ルート』と言うメリット以外に、何かルートの魅力/価値を高めるものはないか???とそれなく考えてきた。

シャクナゲ尾根ルートで下山する時には周回ルール時間短縮と言うメリットがあるが、莇ヶ岳へシャクナゲ尾根ルートで登る場合は正規コースよりも1時間多い2時間近くかかるので、何か魅力/価値があったほうがよい・・・と思っていたからだ。


その魅力/価値の一つに、登山ルートから垣間見られる名峰眺望があった。

シャクナゲ尾根ルート(再)開設当初から、標高850m付近のルート東側の笹を刈り払い莇ヶ岳が望められるスペースを確保していた。

次に標高900m付近では、ルート西側の笹を刈り払い弟見山が木々の枝越しに望められるスペースを確保し10月21日には手造りベンチを製作設置した。

同じ10月21日には標高910〜930m付近でルート東側に笹越しに石ヶ岳が見えることがわかった。

また10月11日には標高910〜930m付近でルート西側に木々の枝越しに十種ヶ峰も見ることが出来た。


< 30年前のシャクナゲ尾根にはシャクナゲがあった!!! >
たまたま本年9月2日のヤマちゃん日記へのコメントを。読んだ。その電話番号入りのコメントは、“30年前にシャクナゲ尾根ルートで5,6本のシャクナゲを見た”という70歳の男性からのものだった。

シャクナゲ尾根と呼ばれていた通り、昔にはやはりシャクナゲが自生していたことになる。
仮に今でもシャクナゲが見つかれば、新しい魅力になるだろう。

さっそくこのコメントの主に電話した所“シャクナゲの花が咲く5月には機会があればシャクナゲ尾根をあるいてみたい”とのことであったので、大まかな登山道入口をご案内しておいた。


< 10月28日の作業 >
と言うことで、10月28日には、シャクナゲ登山ルートから垣間見られる眺望=弟見山、石ヶ岳、十種ヶ峰=をより良くする作業を行うことにした。

8時5分頃シャクナゲ登山道谷ルート入口に到着し、8時10分頃高枝切断用鋸を手に携えて歩き始め標高900m付近のルート西側の弟見山が木々の枝越しに望められるスペースに9時15分頃着いた。

小憩後、視界を邪魔する地表から5mくらいの高さにある直径5cm程度のコナラの枝を高枝切断用鋸を使って30分位格闘して切り落とした。

平地で直径5cm程度のコナラの枝を切断するのは20秒もあれば終了する。
急傾斜地で長さ3mものポールを手で支えながら、5m先にあるポール先端に固定された鋸をポールを適切に往復運動させて枝を切断する動作を100回も繰り返すのは尋常ではない!!!

鋸が固定されたポールを10往復もさせると腕が疲れるので休まざるを得ない。
切断が迫ってくると鋸の刃が枝に食い込むので、反対側から切り目を入れなければならない。

同様に5mくらいの高さにある直径3cm程度の雑木の枝を15分位格闘して切り落とした。

この2本の枝の切断によって、弟見山を望む視界がかなり改善された。

次は十種ヶ峰を望む視界の向上だ。
林立する立木に遮られて遠くの山は殆ど見えないので、背の高い立木に登り十種ヶ峰の位置を確認することにした。

地上高5m位までは登れたが、手持ちのロープを利用していろいろ試して見たがそれ以上は危険で登れなかった。11時前になりこれ以上あがいても無理だと観念し、より標高の高い場所へ移動することとした。

標高940m付近でルートの東側に、今までで最も良い石ヶ岳展望スポットが見つかった。十種ヶ峰の展望スポットは縦走路分岐まで探したが良い場所は見つからなかった。

黄葉の様子を見るために縦走路分岐から莇ヶ岳へ向った所、黄葉はかなり進んでいた。
12時頃山頂に着いて、手製のムスビ2個を食した。


< 手製のムスビの味は? >
最近コンビニではいつも品切れ状態で買いたいムスビが買えなくなってきたので、昨夜作ったベーコンの甘辛煮、白子乾しの甘辛煮を具にした自家製ムスビを持参したものだが、自画自賛めくが結構いけた。

いずれのネタも、若い時分飲み屋に繰り出す前に立ち寄ったムスビ屋の真似であったが・・・

下のほうからヤッホーという声が聞こえたのでことらからもヤッホーと応えた。
周辺はようやく黄葉が深まり始めていた。
DSCF7367(1).JPG < 紅葉 >

DSCF7372.JPG < 黄葉中の紅葉 >

DSCF7373(1).JPG < ブナも黄葉 >

DSCF7374.JPG < 黄葉 >

DSCF7375.JPG < 秋色に染まり始めた弟見山・莇ヶ岳 >


< 四名峰望見コースの誕生 >

その後、最も良い石ヶ岳展望スポットに戻り笹を切り払ったので黄葉を従えた石ヶ岳の全景を眺められるようになった。

DSCF7378(1).JPG < 石ヶ岳と黄葉 >

いよいよ残るは、十種ヶ峰の展望だ。間に700〜900m級の稜線があるので900m以上の標高でないと十種ヶ峰は見えない。

DSCF7384(1).JPG < 十種ヶ峰遠望 >

十種ヶ峰が展望できる場所は結構あるのだが、いずれも視界を背の高い雑木の枝葉が邪魔するので手前の笹や雑木を切断しても視界は殆ど改善されなかった。

しかしその中で多少でも十種ヶ峰が望める3箇所で、笹と雑木を刈り払っておいた。
当然のことであるが、鋭い笹の切り口は枝切断用カッターで切り落とし安全を期したのはいうまでもない。

この周辺で最も良く十種ヶ峰を望見出来た場所は、シャクナゲ登山道分岐から縦走路を弟見山方向へ3〜4m進んだ場所だった。この場所はこじつければシャクナゲ登山道の一部とも解釈できる。

シャクナゲ尾根コース(再)開設時設けたに標高850m付近のルート東側の莇ヶ岳を望むスペースは、このコースでベストな莇ヶ岳眺望スポットであることも判った。

DSCF7360.JPG < 眺望スポットから見た莇ヶ岳 >

ということで、シャクナゲ尾根コースから、莇ヶ岳(標高1004m)はもとより周囲の三名峰である=弟見山(標高1085m)、石ヶ岳(標高924 m)、十種ヶ峰(標高989m)=を望見できるという追加の魅力/価値をそれなりに引き出せたと実感した。

このシャクナゲ尾根コースからの莇ヶ岳、弟見山、石ヶ岳、十種ヶ峰の四名峰展望という魅力/価値は数ある莇ヶ岳登山コースでは唯一のものだ。

登山道の世話はやればきりがない。今年は4月頃から今日までほぼ集中的にシャクナゲ尾根コース整備に自分としては相当な労力を掛け、少ない小遣いから資材購入費も捻出したつもりだ。

至れり尽くせりの楽勝登山はかえって登山者を馬鹿にすることにもなりかねない。

人力による笹刈りと草刈りで酷使した両手の節々には多少の痛みを慢性的に感じている。

今後は芽を出した笹刈と夏の草刈程度にしようとも思う昨今ではある。

でき得れば多くの方々がシャクナゲ尾根コースを利用して戴くとありがたい。
そうすれば、登山道に笹がはびこる可能性も小さくなるであろう。


話しは変わるが、9月に周南市鹿野町側から飯ヶ岳に登った時、周回コースとの分岐点では笹がはびこり始めていた。11月になれば黄葉見物を兼ねて笹刈りに赴く予定にしている。

広島の芸北方面の黄葉も見てみたい・・・・

まあ山に行ける内が花だろう。
山行に感謝、感謝、感謝。。。。
posted by ヤマおやじ at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

<反日マスコミが敢えて報道しなかった『除染1ミリシーベルトの大愚』>


福島原発事故を受けて現在追加被曝(ひばく)線量「年間1ミリシーベルト以下」と言う目標の下で最大5兆円と言われる巨額の経費と多大な時間と労力をかけて放射能汚染地区の除染が行われている。

10月21日この追加被曝(ひばく)線量「年間1ミリシーベルト以下」と言う数字は厳しすぎるのでこだわる必要がないとIAEA(国際原子力機関)専門家チームのフアン・カルロス・レンティッホ団長が記者会見で明らかにした。

福島原発事故前までは、もともと被曝線量は年間20〜100ミリシーベルトを越えなければ問題ないというのが疫学専門家の定説であった。


<民主党と素人学者と反日マスコミが『除染1ミリシーベルト迷信』を創作した>

1ミリシーベルト以下の放射線量でなければならないなどという文字通りの迷信は、2011年7月27日東大教授(東大アイソトープ研究所所長児玉龍彦氏)が涙を流して国会で大芝居を打った後いつの間にか政府方針となっていた感があるが、今回のIAEA提言で『1ミリシーベルト以下』が科学的に根拠の無い迷信であったことが追認されたことになる。

1ミリシーベルト以下の被爆線量とする除染が終わらないと避難者が自宅に帰れないというのも全く科学的根拠が無いデマであったということになる。


< メッキが剥げた迷信 >

2013年9月5日ヤマちゃん日記=放射線・原発問題の決定版!『原発安全宣言』(渡部昇一・中村仁信著)=
http://yamatyan369.seesaa.net/article/374007087.htmlで、
“特に第4章で主張されている広島・長崎のデータのことは重要である。被曝生存者が20万以上おり、その追跡調査が可能なため、多くの内外の学者のよって追跡調査分析が行われてきたのである。その結果が示すものは、瞬間被曝100ミリシーベルト(時間当たりにすれば数倍以上になる)以下の場合、ガンをはじめ様々な障害は、一般人に比べむしろ少ないくらいで、決して多くはないことが確認されているのだ。遺伝への影響にしてもニール博士の詳細な調査によってそれがないことが確証されている。

にも拘らず、1ミリシーベルトの除染だ、年間で50ミリシーベルトにもならないのに子供への影響が心配だとか何とか脅されて未だに福島は避難解除がなされていないのである。”・・・と紹介した。


<除染1ミリシーベルト迷信の生みの親>

この厳しすぎる迷信的『1ミリシーベルト以下』を国の基準に仕立てたのは民主党政権であった。

『除染1ミリシーベルトの愚』
http://www.genyusokyu.com/essay13/will/201306.htmlによれば、

“二〇〇二年、長瀬ランダウア社が全国十四万九千ヵ所で測定し続けた値では、年間一ミリシーベルトを超す県が十一県ある。<中略>
『1ミリシーベルト以下』は二〇一二年四月の厚労省による基準値改訂によって明らかに強まった。当時、厚労相だった小宮山洋子氏(NHK出身)によれば、「(暫定基準の)年間五ミリシーベルトでも安全は確保されていたが、子どもをもつお母さんたちが心配していたので、安心してもらうために年間一ミリシーベルトにしなげればならなかった」とのこと。ここにおいて専門家の研究成果は全く尊重されることなく、それどころか政治判断という名目で踏みにじられた

 その結果、食品中の放射性セシウムの暫定基準値も、「野菜類・穀類・肉・卵・魚等は一キロ当たり五百ベクレル、飲料水・牛乳・乳製品は二百ベクレル」から、新たに「一般食品百ベクレル、飲料水十ベクレル、牛乳・乳児用食品五十ベクレル」に変更になった。

 特に飲料水の制限値は、アメリカが一千二百ベクレル、EUが一千ベクレルという基準値であることに比べると目を瞠る。それなりの学問的成果から導かれた数値を、いったいなにゆえ、そこまで無視できたのだろう。小宮山氏は、いまでも「この基準値のままでいい」と主張し、「世界に誇れる基準」だとするが、いったい何を誇るというのだろう。こうなると、単に潔癖症が一日何度も掃除することを誇るようなものだ

 ちなみに、日本の美味しい水百選に選ばれた水が、最高で九十九ベクレル、最低0.二四ベクレルあり、多くが今回の基準値を超えていることを厚労大臣はご存知だったのだろうか。

 放射線審議会長だった京大名誉教授・丹羽太貫氏は、この件の最終審議で厚労省の提出した新基準値にあらためて疑問を呈した。しかし厚労省は、放射線審議会の意見にも農水省の見解にも耳を貸さず、最終的には食品衛生管理について自分たちが責任者だからと、生産者の都合や放射線についての学問的集積さえ無視したのである。<中略>

国連科学委員会(UNSCEAR)は、今回の除染の在り方にも苦言を呈している。自然放射線量を年間二.五ミリシーベルトから三.五ミリシーベルトに上げても発癌率は上がらず、逆に一ミリシーベルトに下げても発癌率は下がらないことがわかっているなかで、なにゆえ一ミリを目指すのか。そのために「兆」というお金を注ぎ込んでどうするのだろう。

 専門家である彼らは、たとえば砂糖も塩も大量に摂取したら死ぬから、砂糖も塩も一切禁じるという愚かな政策を批判するような馬鹿馬鹿しい無力感さえ感じているのではないだろうか。しかもお金は無尽蔵ではなく、他に必要な場所が無数にあるのである。

 最後に、やはり原子放射線の影響に関する国連科学委員会の二〇〇〇年の報告書から、面白いデータを紹介しておこう。人口分布とその土地の自然放射線量が判る表なのだが、それを見ると、たとえば年間一.五ミリ〜三ミリシーベルトの線量域に住む人々が、イタリアでは全人口の七一%ハンガリーでは五三%、デンマークでは六九%、ベルギーではなんと七六%、香港では驚くなかれ八五%に及ぶのである。日本の場合は、基礎データがどこから行っているのか知らないが、やはり半数以上、五二%の人口が一.五〜三ミリシーベルトエリアに住んでいる。一.五ミリシーベルト以下の地域に住んでいる日本人は、全体の四八%である。
 一ミリシーベルトを目指す除染とは一体何なのか、もう一度考えてほしいのである。”
・・・・とある。

日本の全マスコミも専門家の意見を無視し、素人の感情的迷信に同調した。
日本の全マスコミは、素人の恐怖心に付け込んで専門家の意見を無視させるように扇動した感がある。
当時の報道を振り返ると、全マスコミは放射能の不安を煽るばかりで、建設的な報道姿勢は皆無であった所を見ると、やはり日本のマスコミは、社会不安の増大が主任務のように見える。。。。


<10月21日除染に関するIAEA提言>

産経ニュース2013.10.24 03:34
“IAEA提言 ゼロリスク幻想払拭せよ”
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131024/dst13102403340002-n1.htm
を転写する。
〜〜〜〜転写始め〜〜〜〜
東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う除染をめぐり、国際原子力機関(IAEA)の調査団は、日本政府が長期目標として掲げる追加被曝(ひばく)線量の「年間1ミリシーベルト以下」という数値はきびしすぎるので「必ずしもこだわる必要はない」。国際的な基準である年間1〜20ミリシーベルトの範囲内で除染を行えばよい・・・との見解を10月21日行われた記者会見で示した。
 現実的な目標を定めて除染作業と復興を加速させることは、政府と原子力規制委員会の責務である。
 「1ミリシーベルト」という目標値が厳しすぎるという批判は、国内でも出ていた。被災者の帰還の遅れや農水産物の風評被害の根本原因になっている側面もある。
 IAEA調査団の見解は、非現実的な目標が復興の妨げになる弊害を、外部の客観的な視点から指摘したものといえる。
 調査団長のフアン・カルロス・レンティッホ氏は記者会見で「除染への期待と現実のギャップを埋める必要がある」と語った。
 現実的な目標値は「国際的な基準である年間1〜20ミリシーベルトの範囲内で、利益と負担のバランスを考え、地域住民の合意を得て決めるべきだ」と助言するとともに、「1ミリシーベルトは除染だけで短期間に達成できるものではないことも、もっと住民に説明すべきだ」と述べている。
 もっともな指摘、助言である。政府と原子力規制委は、説明責任を十分に果たしてこなかったことを、重く受け止めるべきだ。
 「1ミリシーベルト」は、原状回復を願う住民の心情に配慮した長期的な目標であって、これを超えると健康被害が生じるというような安全性の基準値ではない。人体への影響を考える場合は、100ミリシーベルトを年間被曝線量の目安とするのが一般的である。
 政府が帰還の目安としている20ミリシーベルトは、国際基準に沿った線引きだが、「1ミリシーベルトに下がるまで帰れない」といった避難住民の声も聞かれる。
 こうした住民意識の背景には、「原発や放射線のリスクは、一切あってはならない」というゼロリスク幻想がある。民主党政権の「原発ゼロ」政策が生んだ負の遺産である。
 自民党政権になって原発ゼロ政策は撤回したが、長期的なエネルギー政策や原発の位置づけは、いまだに明確にしていない。
 提言は原子力と正しく向き合うことを、日本政府と国民に求めているのではないか。
〜〜〜〜転写終わり〜〜〜〜


2011年7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会で児玉龍彦(参考人 東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)が「放射線の健康への影響」参考人説明したYoutubeを見たヤマちゃんおやじも、ころっと騙され涙が出た記憶がある。

今から思えば、児玉龍彦参考人招致は、当時の管首相が『原発ゼロ』を国民に徹底的に浸透させるための田舎芝居であったとようやく気が付いた・・・・ヤマちゃんおやじも相当な蛍光灯ではある!!!!

反日マスコミは当時の管首相・民主党政権と共同して扇動して国民に定着させた“1ミリシーベルト以下の除染”の化けの皮が剥がれたので、除染の目標を20ミリシーベルト以下でよいとする上記IAEAの提言は報道するわけにはいかなかったのであろう。。。。

余談だが、過日福島第一発電所からの汚染水漏洩報道において、NHKは”1700ベクレル/リットルもの非常に高い数値の放射能汚染水が漏れ出した“と繰り返し報道していた。漏れた放射能汚染水の1200ベクレル/リットルと言う数値は、アメリカの飲料水の制限値が一千二百ベクレル/kgである所からして、何ら恐れる数値ではない。

このようにNHKはもはや公共放送でもなんでもない。NHKは単なるアジテータであり、社会不安を増大させるスパイ放送局に成り下がっているのだ。

もちろんNHK以外の反日マスコミも同罪である!!!

民主党などの反日政党、反日マスコミ、反日学者などは、無知な一般大衆が放射能を怖がる習性に付け込み、不要な除染作業を強制させ5兆円もの浪費を発生させるだけでなく、風評被害をことさら増大させ、避難住民の帰還を故意に遅らせるという”被害者に対する三重犯罪”を犯したのだ。

国民は、日本の殆どのマスコミが反日勢力のスパイ組織であることをしっかり認識すべきである。

反日マスコミが拠って立つ“報道の自由”とは、『嘘を報道する自由』、『事実を報道しない自由』、『一般大衆を扇動する自由』であると認識すべきである!!!
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2013年10月23日

フランス人が読む日本歴史

【近況】

<10月18日(金)>
9時から12時まで常盤公園ボランティア活動。
常盤湖を見下ろす高台で主として松を残しその他の雑木を伐採する作業を行った。

一応公園内の雑木林であるので、伐採した雑木を見苦しくない程度に集積する必要性があり、伐採した雑木は木で囲んだ柵の中に積んだ。
この一帯を松だけの林にするには後2〜3ヶ月掛かるであろう。
その時には、風景を眺めながら休憩できるベンチ(手製?)などを作りたいものだ。

DSCF7344(1).JPG <高台から常盤湖を望む>

<10月20日(日)>
莇ヶ岳シャクナゲ尾根コースの標高850〜900m辺りに第3のベンチを作る構想があり、製作・設置方法を寝る前・起きる前に考えるのが最近二週間の習慣になっていた。大まかな方法が具体化したが、ヤマちゃんおやじは今まで木工の経験が殆ど無く、その上作業場所が標高850〜900m辺りの山中なので失敗してもやり直しか利く平地と異なり失敗すればその日はパーとなるので、その製作方法が実際に実行可能かどうかを事前に検証する必要があった。

よって10月20日の午後、公園ボランティア活動で雑木を伐採している場所に赴き、実物の木材を使ってベンチの製作方法の検証を行った。

使用する木材を相互に固定するのに釘を使用することにしていたが、問題は穴あけドリルなしで長さ9〜15pの太い釘が問題なく打ち込めるか否かであった。

前回シャクナゲ尾根コースの鞍部(標高700m)で簡易ベンチを製作した時には、堅い木の場合長さ15pの太い釘(五寸釘)は事前に穴あけしても途中で釘が曲がって打ち込めなかったという経緯があった(比較的柔らかい木材では釘は問題なく打ち込めたが)。

今回は少し短い長さ9〜12pの太い釘を使う予定であったが、標高850〜900m辺りでは使用する殆どの木材は現地調達をせざるを得ず事前に木材に穴あけをすることはできない。事前に穴あけしなければ長さ9〜12pの太い釘が打ち込み時に曲がるのであれば、携帯用穴あけドリルを新規購入する必要があった。

よって現地作業に入る前に、木材同士を釘で結合する方法の事前検証テストを行うことにした。

10月20日に行った事前テストでは、9〜12pの太い釘を堅い木に打ち込む場合、最初に15pの太い釘を打ち込んで浅い穴を作り、次にその浅い穴に木ネジをドライバーでねじこんで穴を深くした後9〜12pの太い釘を打ち込めば釘が曲がらず最後まで打ち込めることがわかった。

また最悪の場合に備えて、手持ちの鑿(ノミ)と金槌で木材に四角の穴を開けた後、その穴に太い釘を入れて打ち込む方法も試して上手く行くことを確認した。

このテスト結果によって、携帯用穴あけドリルを新規購入する必要は無くなった。
テスト終了後ナフコに行き長さ9pの太い釘30本を購入した。

ボランティア活動なので、出来るだけ無駄な自費出費を抑えたい!!!

10月21日(月)にシャクナゲ尾根登山道の標高850〜900m辺りに第3のベンチを作る予定なので、
夕方、釘(長さ5p、9p,12p、15p)各30本、木ネジ長さ9p20本、金槌、ドライバー、ペンチ、ノミ、大鎌、鋸、ベンチ脚連結用穴あけ済み材木6本を車に積み込んだ。

<10月21日(月)>
いよいよ莇ヶ岳シャクナゲ尾根コースに3基目のベンチを製作・設置する日だ。
設置場所は、左手前方(北北西)に弟見山が見える標高850〜900m辺りだ。

10時頃鹿野町林道屋敷線の莇ヶ岳シャクナゲ尾根コース登山口に着き、資材、工具、笹刈用具、弁当、飲み物などをザックに入れ、左手にはベンチ脚連結用穴あけ済み材木6本(4kg)を持ち駐車場所を出発した。

ザックの重量は今まで担いだ中で最大クラス(15kg程度?)となった。左手には材木6本、右手には杖かわりの小形長柄ピッケルを持った登山道中となった。

途中1番目のベンチで五寸釘を3本使い横木の移動防止対策を行なった。

これだけ重い荷物があると、途中に設置したロープの有り難味が切実に判る。
情けは人のためならず!!!

ヒーヒーあえぎながら登りやっとの思いで11時半頃第3のベンチ設置場所に着いた。

先ずベンチの設置場所を弟見山が最も良く見える場所に定めた。
この方向から見る弟見山は初めてだ。

DSCF7347(1).JPG < 3基目のベンチ設置候補地から望む弟見山 >

次いで、ベンチの脚となる頑丈な木材を探し適当な長さに切断し必要数4本を設置場所まで運搬した。

谷側の脚2本は立木に接して立て、尾根側の脚2本は先端を尖らせた後、太い木材で頭を叩き地中に埋め込んで固定した。

次いで、谷側の脚2本の上部を持参の木材を使用して釘で連結固定し、尾根側の2本の上部も同様に連結固定した。麓からはるばる持参した木材はこの脚連結用部材だけであり、他の木材は現地調達した。

その後隣り合う2本の脚の間に、合計8本の筋交いをクロスに組み込み釘で固定した。
細めの木材を利用したこの8本の筋交いは、ベンチの脚が荷重で倒壊しないための補強だ。
この筋交いが無いと人が座った加重(4人座れば250sf程度の加重)による水平分力の作用でベンチが倒壊する可能性が相当高くなるからだ。

ベンチ上部の横木を取り付けた後ではこの筋交い取り付け作業は難渋するので、横木を取り付ける前に行った。
DSCF7345.JPG < 製作中のベンチ >

この作業が終わったのが13時半過ぎであった。
横木を渡して弟見山を眺めながらムスビ2個の昼食を摂った。

その後横木を取り付け釘で台座に固定した。
長さ12pの釘を打ち付けたが途中で曲がってしまったので、ペンチで引き抜いた後、ノミで四角い穴を深さ1p程度掘り、その穴に木ネジをねじ込んで深めた穴に釘を打ち込むと最後まで曲がらずに打ち込めた・・・・前日に行った事前テストのお陰様様!!!

15時頃ベンチ製作・設置は終了した。座ってゆすってみたがびくともしなかったので一応安心した。

DSCF7346(1).JPG < 完成した手作りベンチ >

あとはこのベンチに座った人達が目の前に広がる弟見山を眺めて喜んでくれれば申し分ない。。。。

この場所の東側からは莇ヶ岳のテッペンも見える。
時間があれば莇ヶ岳のテッペンが見える位置にもう一つベンチが作れないことはない。
DSCF7351(1).JPG < 莇ヶ岳のテッペン >

折角の好天気なので莇ヶ岳に登った。15時25分頃山頂着。
黄葉は進んではいたが未だピークには至っていない。

DSCF7355.JPG < 進む黄葉 >

DSCF7357.JPG < 進む黄葉 >


下山時に縦走路分岐から林道屋敷線登山口までの所要時間を確認したところ、およそ40分であった。ルートの東側から石ヶ岳(標高924m)が見えたのも嬉しい発見だった。

一応思った通りの格好よりも頑丈さを重視した第3のベンチが完成したので、帰宅後缶ビール2本で乾杯し喉の渇きを癒した。

明日好天ならば再度登山道整備を行うつもりなので直ちに眠りについた。
諸々に感謝、感謝、感謝。。。。


<10月22日(火)>前日の疲れもあって莇ヶ岳シャクナゲ尾根谷コースの登山口を出発したのは11時頃。
今回の主目的は、登山道にある笹株の除去と、湿地での対策だ。

谷コースの登り所要時間を確認した所、シャクナゲ尾根谷コースの登山口から標高900m辺りの第3ベンチまでで約一時間、第3ベンチから縦走路出会いまで約20分であったので、登山口から縦走路出会いまで1時間20分となり、縦走路出会い〜莇ヶ岳山頂までの15分をくわえると登山口から莇ヶ岳山頂までは休憩時間を除くと概ね1時間35分程度となった。

先ず縦走路出会い〜第3ベンチまでの登山道に残っていた笹株を切除した。笹株は下山時には余り気にならないが、登る時には笹株が登山靴に引っかかるので気になる。

小枝カッターで笹株を切断する場合姿勢は中腰になり、場合によっては登山道に膝をつく姿勢をとることもある。コース全体ではウン万本の笹を地面すれすれに刈り払ったので、中には笹株が残っているのは致し方ないが、できるだけ残った笹株を切除して、その分楽に登っていただければ良い。

あと15mを残して気がついた笹株は切除した。残り15mは次回登山の時にすれば良い。

次は、石ヶ岳が遠望できる箇所で、新たに幅1mくらい笹を切り倒し、視界の邪魔になる枝木を切除した。

これから落葉して視界が良くなると、どのようなスカイラインが望めるのか興味しんしんだ。

最後は、4箇所ある湿地対策だ。

前々回は2箇所の湿地対策を優先的に行ったので、今回は残る軽度な湿地対策2箇所と、前々回行なった対策を更に補強する対策を行なった。

登る時に大まかな作業内容を考え頭に入れていたが、イザ作業を開始してみると、笹株切除で腕が疲れて丸太を切断する鋸を引く力が相当弱まっていたので予想以上に時間が掛かった。

それでも放置されている杉丸太や枝を数十個切断し、湿地に置いた。
最後には放置されている適当な長さの杉丸太を丸ごと山から下ろし水が染み出て湿潤化した登山道に置くことで鋸を使わずにそれなりの対策とすることが出来たのは幸運であった。

整備は欲を出せばきりがないので、台風接近もあって当分は休んで休養をとりたい。
次は何を行なうか???これを考えるのが寝る前の習慣になった。

まあ、体力的にも経済的にも無理をせずやるのが一番だ。
家事もおろそかにはできない。



<フランス人が読む日本歴史>

“わが意を得たり”という情報があった。
フランス版「るるぶ日本」に記載されている日本の歴史だった。


地球の反対側で愛をつぶやく『フランス人が読む歴史』

http://maruko460.blog116.fc2.com/blog-entry-780.html
から転載します。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜

某日本ガイドブック。そこに書かれていた「歴史」の中の記述。

Le Japon à l'heure de la guerre extérieure(1894-1945)

L'histoire contemporaine, de Meiji jusau'à la fin de la Seconde Guerre mondiale, décrit le japon comme un pays agresseur et colonisateur.

Certains historiens et écrivains japonais et étrangers voient les choses d'un autre
oeil.

La guerre sino-japonaise écrate en 1894, se soldant par une défaite pour les Chinois.
Très peu de temps aprés, en 1904, le Japon qffronte la Russie. Vues de côté japonais, ces conflits sont deux guerres d'autodéfense contre la pression d'une Chine dominée par une administration corrompue et manoeuvrée par les intérêts colonisateurs britanniques et allemands d'une part, et contre à le retaudataire tsariste qui cherche à s'approprier l'Asie d'autre part.

Sur les territoires alors conquis, que ce soit pour la Corée, Taiwqn ou Mandchourie, le
Japon ne met pas ces pays dans un collimateur de prédation, contrairement au colonialisme classique. Il y développe des infrastructures, construit des routes, des chemins de
fer et des adductions d'eau. Ces zones sont traitées avec les mêmes égards que le
territoire japonaise lui-même. Elles font partie intégrante du pays.

(意訳) 対外戦争時の日本(1894-1945)

明治から第2次世界大戦までの日本現代史は「侵略者」「植民地主義者」と言われている。が、一部の日本人、そして外国人歴史家は別の見方をしている。

1894年日清戦争は清の敗北で終わり、そのすぐ後、1904年、日本はロシアと対峙することとなる。日本側の見方をすれば、この2つの戦争は、前者は既に英米独に侵略された清国の圧力に対する、そして後者は南下するロシアの圧力に対する自衛戦争であった。

朝鮮、台湾、満州の占領した土地で、日本はいわゆる「植民地支配」を行ってはいない。インフラを整え、道路や鉄道を作り、上水道を整備した。この地域の人々は日本本土の日本人と同等に扱われた。彼らは日本人に同化した。 この3国は、(日本本土と同等にインフラ整備等がされ)、日本国そのものと一体化していたのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後の現代史を更に細分化した「昭和」では、
「20世紀初頭のアジア地図を見れば一目瞭然。日本とタイ以外に独立国は存在していない」「マッカーサーは米国上院で「日本の戦争は自衛のための戦争だった」と証言している」…などなど嬉しくなることが書かれています。

「昭和」の中には、「米国占領期」まで別枠で書かれています。「ウォーギルトインフォメーションプログラム」まで書かれている。この「WGIP」は、軍国主義国家日本は戦争中残虐なことをし有罪である。故に叩き潰さなければならない。と日本国民を教育することを目的とする、と。



… これ、書いたの、誰だ? 嬉しいですよ、ホント。日本旅行しよう、とか、ちょっと日本に関心あり、という人、多分若者が多いと思うけど、そういうフランス人が手にするお手軽本にこういうことがサラりと書かれているなんて … ちなみに、本格的な歴史の雑誌などは、「日本の侵略は満州事変から」とか「日本の残虐性」とかそういうのいっぱい書かれていますから。微力ながらも戦い続けている甲斐があるってもんです。

日本の安倍政権増税決定とか気がめいることばかりだけど、がんばるぞーっ!


中韓以外の国々ではこのように史実に忠実な歴史認識を持っているという良い例です。

史実に不誠実なのは我が国に巣食う糞左翼・在日・中国・韓国・北朝鮮・一部の米国人ぐらいでしょう
〜〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜〜

ヤマちゃんおやじがかって学んだ中学の教科書には、日本が併合した朝鮮において、日本本土を差し置いて巨額な資金と当時の世界最新技術をつぎ込んで建設した鴨緑江ダムの写真が掲載されていた。
今でも北朝鮮では鴨緑江ダムによる水力発電が重要発電設備となっている。

その後日本の学校で教える歴史では、“日本は侵略国であった。”“日本はアジア諸国を侵略し植民地支配を行なった”などなど、史実に反する自虐史観で埋め尽くされています。

あの間抜けな宮沢首相(自民党)などは、“日本の歴史峡科書の記述内容に関して中国、韓国、北朝鮮の事前了解を得る”という近隣国条項を定めました。

首相の靖国神社参拝を非難しているのは、中国、韓国、北朝鮮だけです。

中国、韓国、北朝鮮による首相靖国神社参拝非難をたきつけたのも日本の反日勢力です。

一国の首相が国内の何処の神社に参拝しようと外国から非難される筋合は全く無い。

過日米国のブッシュ前大統領が来日した際、“日本国を守るために亡くなった英霊が眠る靖国神社に参拝したい”といったが、当時の外務省は大臣まで動員して手段を尽くしてこれを阻止したと言われている。

この外務省も忌々しい反日勢力の一角を占めているのだ。

中曽根内閣の官房長官を務めた後藤田正晴は、A級戦犯云々などという詭弁を弄して首相の靖国神社参拝禁止を正当化した。この後藤田正晴も反日勢力だ。

反日左翼闘志であった村山富一首相は日本侵略をわびる村山談話のは発表したが、”もともと左翼政治家なればさもありなん”とも思えるが、保守政党の中枢政治家までもありもしない自虐史観に染まった言動をするのは戴けない!!!単なる右翼左翼では説明できない現象である。

このウォーギルトインフォメーションプログラムという洗脳プログラムは、日本人に戦争の罪悪感を植えつけ、二度とアメリカにたて突くことがないようにするためにGHQが実施したものです。戦争の真実を封印し、欧米諸国の戦争犯罪を正当化するため日本に戦争の責任を押し付けたのです。

朝日新聞・NHK・毎日新聞・民放をはじめとする反日マスコミ、偽知識人、日教組、左傾労組、日弁連、日本ペンクラブ、岩波書店、反日左翼政党・団体、外務省、文部省、法務省、財務省、厚生労働省などの官庁、最高裁、自民党政治家などなど全国的な反日勢力の存在の裏には、中国共産党による日本人を巻き込んだ広範なスパイ活動と共に、日本に蔓延するこのWGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)の呪縛が大きく影響しているものと感じる。

“一国を支配するには、憲法、歴史、教育を支配すれば十分だ”は万国に共通する歴史の教訓だ。

<GHQ民政局次長ケーディスが一週間で書き上げた憲法を押し戴く平和ボケ国家>

戦後の日本では、GHQがWGIPの一環として、GHQ民政局次長ケーディスが一週間で書き上げた憲法を押し付け、歴史では日本はアジア諸国を侵略し多大な苦しみを与えたという自虐史観を押し付け、それまで聖職であった教師を単なる労働者に格下げし日教組と言う過激組合を教育現場に持ち込み教育の荒廃を実現させた。

換言すれば、戦後の日本はWGIPによって憲法、歴史、教育を完全に支配された結果全く別の国家・国民=平和馬鹿国家・国民=に変質させられた絶好の事例となった。

スクリーン、スポーツ、セックスという3S政策もWGIPの一環だ。
民放はおろかNHKまでも吉本芸人のオンパレードだ。テレビはまさに白痴の箱だ。

<フランス人が読む日本歴史>を見て、日本人は目を覚まそう!!!!

日本人は遅まきながらでも、このWGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)の呪縛から解放されなくてはならない!!!!

日本人はWGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)によって洗脳された自虐史観を捨て去り、史実に基づいた正統な歴史に目を向けなければ日本の明日は無い。


大方のWGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)解説は、GHQが首謀者として終わっている。

しかし問題はここから始まるのだ。第二次世界大戦は何故勃発したのか?
その隠れた首謀者は誰か?
この2つを徹底的に究明しなければ真相は掴めない。


<ウォーギルトインフォメーションプログラムの真の首謀者>

ドイツのポーランドへの要求は、ドイツ人が圧倒的に多く住むダンツィヒをドイツに帰属せしめると言う至極穏当なものであった。

ヒットラーはもともと英国と戦争するつもりは無かったが、チャーチルと駐英米国大使のジョセフ・ケネディが共謀してポーランドに圧力をかけてドイツに宣戦布告させたことで世界大戦を勃発させた。


一方8年続いた 日中戦の起点となった盧溝橋事件は、中国共産党の謀略で引き起こされた。
日米戦争開戦前から米大統領ルーズベルトはフライイングタイガー部隊を派遣し蒋介石が率いる中華民国軍の指揮下で日中戦争に参戦させていた。

米大統領ルーズベルトは日本が絶対に呑めないハルノートという最後通牒を突きつけ日本を戦争に引きずりこんだ。この米大統領ルーズベルトの周辺に大量のスパイを送り込み日米を開戦させて、満州で日本軍に備えて展開していたロシアの大軍をヒットラーと戦わせるための西部戦線へ投入させることに成功したのが、ソ連のスターリンであった。

ドイツも日本も欧米諸国との戦争は極力回避したかったのだ。

しかしこれは未だ皮相的な見方である。第二次世界大戦勃発の真の策謀者は誰だろうか?

上記によればチャーチルと米大統領ルーズベルトとコミンテルン・スターリンが戦争の策謀者・推進者に見える。

これらチャーチルと米大統領ルーズベルトとコミンテルン・スターリンを等しく裏から支配できた存在は唯一つ・・・共産主義国家と資本主義国家の双方に強烈に支配力を発揮できるのはイルミナティでしかなかった。

イルミナティは国際金融資本の総本家であると共に、共産主義国家ソ連の生みの親でもあったからである。

イルミナティは当時質実剛健を保った旧ドイツ帝国と旧日本帝国を滅ばすために、配下のチャーチルと米大統領ルーズベルトとコミンテルン・スターリンを使って世界大戦を起こさせたのである。

なぜなら当時質実剛健であった旧ドイツ帝国と旧日本帝国は、世界中の人々を貧者・愚鈍の民にした後世界征服を狙うイルミナティにとって極めて邪魔な存在であったからだ。


GHQによるWGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)こそ、イルミナティの最終目的であったのである。

安倍政権もオバマ大統領からの圧力で自民党が反対していたTPPへの加盟交渉に参加した。第一次安倍内閣での痛恨の極みと言わせた、靖国参拝拒否を安倍首相は(真榊奉納はしているが)今でも堅持しているのは、背後にイルミナティへの恐怖を感じているのかもしれない。

イルミナティは少数の権力者には恐怖心をあおりその影響力を効果的に発揮できる。
しかしイルミナティは、多数の一般大衆に対しては効果的に影響力を発揮できない。
多数の一般大衆を相手にしての効果的な支配は、せいぜいマスコミを通じての洗脳くらいである。

いったん多数の一般大衆が反日マスコが事実上のイルミナティの手先であるという実態と、選挙で選ばれた政治家自身(保守も革新も)イルミナティによって支配されていると言う実態を知れば、もはやイルミナティによる一般大衆支配は事実上不可能になる。

選ばれた政治家・国会議員と官僚・役人に政治を任せず一般大衆が政治に関心を持ち、反日マスコミ報道を信ぜず、政治家・国会議員と官僚・役人を直接監視できるようにすれば、イルミナティによる世界支配は頓挫するであろう。

WGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)からの開放も政治家や役人に頼っていては、百年河清を待つことに等しい。

WGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)からの開放は、多数の一般大衆運動によって初めて可能になるだろう。
posted by ヤマおやじ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

緊急【法務省】『外国人受け入れ増大』パブコメ反対意見を!!!


外務省は現行法よりも外国人更に優遇する『高度人材外国人に対するポイント制に係る出入国管理上の優遇制度に関する関係告示の改正』という改悪を行おうとしています。パブコメ意見受付中です。〆切は10/19 18時15分です。残り時間は少なくなりましたが、ぜひ反対意見を!


『高度人材外国人に対するポイント制に係る出入国管理上の優遇制度に関する関係告示の改正』とは?

読売オンライン、(2013年10月6日11時03分 読売新聞)によれば、
“優秀外国人受け入れ促進、年収など在留要件緩和”という見出しで、

日本で働く外国人の能力を点数化し、高得点者の在留資格などを優遇して有能な外国人労働者の受け入れを促進する「高度外国人材ポイント制度」について、法務省が見直し案をまとめた。
 在留外国人らから「認定する際の要件が厳しすぎる」と不評だったため、要件を緩和するもので、研究者の年収の最低基準をなくすことなどが柱だ。同省は、制度を11月中に改正し、12月から施行する。

 ポイント制度は、高度な技術や能力を持つ外国人が日本に長く定住するための出入国管理上の優遇制度で、昨年5月に導入された。アジア各国との人材獲得競争のために必要だとする経済界の要望を踏まえた。研究者、技術者、経営者の3分野で、年収や学歴、職歴などを点数化し、合計70点以上の外国人を「高度人材」に認定する。

 だが、新規入国者の利用は、導入から今年4月初めまでの11か月間でわずか17人と低迷し、「年収の基準が厳しく、利用しづらい」といった批判が出ていた。

高度外国人材ポイント制度の主な見直し点
1.認定要件
1)研究者の最低年収規定を撤廃
2)所属する日本の研究所や企業以外からの報酬も年収に算入
3)日本語能力の評価ポイントを5点から10点に引き上げ
4)MBAなどの専門職学位については更に5点追加
5)1年未満の在日予定者も制度の対象とする
2.優遇措置として
1)親を呼び寄せる際の年収要件を1000万円から800万円に引き下げる
2)育児支援を目的とする親の呼び寄せが認められる子供の年齢を3歳未満から7歳未満までに拡大
3)養子の呼び寄せでも親の呼び寄せを認める
・・・とある。

一見尤もらしい改正であるが、看過できない大きな問題点を包含している。


ヤマちゃんおやじは、以下の門題点を挙げて改正反対のパブコメを12時前に法務省へ送信した。


<ヤマちゃんおやじの反対意見書>

高度人材外国人の条件緩和に関して、以下の諸点で反対する。

1.「現行法の条件で集まらなかったから条件を緩めます」というのは安易過ぎる。条件を緩和しても 優秀な人間が集まるはずがない。
現政府はすぐに海外に優秀な人材を求めるが、まず日本の優秀な人材が海外に出て行くことを憂慮すべきだ。 今までどれほどの人材が日本の待遇に満足できず日本を去り、外国へ渡ってしまったことか、この問題点への対応が先決だ。

2.今回緩めた条件の一番の問題点は家族以外の人間を連れてくることも可能という点だ。これまでの中国人残留孤児の実態を思えば、いったいどれほどの家族やら親戚やらを連れてくることになるか容易に想像できるはずだ。本当に欲しい優秀な外国人の周りに生活保護を受けるような人間達をたくさん生み出すことになる可能性が高い。

3.容易にスパイ活動を促進させる可能性を秘めている。このためには【研究情報の流失】を防ぐスパイ防止法をまず制定すべきある。今回の条件緩和は中韓にとってより有利になったという意見も大いに肯ける。法務省は中国には国防動員法があることを知らないのか。 中韓ともに日本にとっては現状、敵性国家ではないか。

4.海外からの安い労働力は結局日本国民の年収をさらに下げ、デフレスパイラルの渦に日本を巻き込むことになるだけだ。 現行の年収1500万以上であれば、高度人材と言えるが、改正案の様に世帯一人当たり年収500万以上では、高度人材などとは呼べず、中流層の雇用を奪いあい事なります。若年層の失業が問題になっている最中に、政府は無意味な外国人優遇策を推し進めようとしているとしか思えない。

ちなみに、日本で働く大多数の中国人、韓国人は多数の架空扶養家続申請により税金支払いを免除されていると言う実情がある(年収1000万円の外国人でも事実上無制限の多数の架空扶養家続申請によって税金はゼロ円となる)。こんな馬鹿な税制が存在する国は日本だけだ。日本政府の役人は日本人よりも中国人、韓国人、朝鮮人を何故優遇するのか?理解に苦しむ。日本政府の役人は中国人、韓国人、朝鮮人の優遇政策推進を即時中止すると共に、過去に制定した中国人、韓国人、朝鮮人の優遇政策を全て廃棄して、本来の姿である日本人の公僕に徹すべきだ。政府役人は政治家と異なり選挙による失職がないので慢心している観ある。日本国民をなめたらあかん!!!
〜〜〜〜意見書終わり〜〜〜〜

ご賛同いただけたら、以下により反対意見をお送り願いたい。

上記意見書の内容はそのままコピーされても一部改変されても自由です。
〆切は10/19 18時15分です。

緊急拡散希望!!!
現行法よりも外国人優遇されていて、改悪。ぜひ反対意見を!

http://www.hoshusokuhou.com/archives/33051605.html

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=300130070&Mode=0

日本政府を中国や韓国の手から取り戻しましょう!!!
よろしく。。。。
posted by ヤマおやじ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

今年初の松茸うどん

<10月16日(水)>
天然水がなくなったので秋吉町別府弁天の池に採取に行った。台風26号は関東方面へ抜け天気予報では午後は晴れとなっていたので、帰りに莇ヶ岳シャクナゲ尾根へ回り登山道の整備をすることにした。

しかし山口市徳佐町に入っても雨足は強くなるばかりで一向に天候回復の気配がないので、コンビニで買ったコーヒーを飲みながら様子を見ることにした。

その後小雨になったのであくまで天気予報を信じて周南市鹿野町林道屋敷線入口へ向った。

予想通り雨はほとんど止んだがにわか雨に備えレインウエアを着て莇ヶ岳シャクナゲ尾根谷コース入口から草刈を始めた。

途中から再び雨が降り始めたが作業道終点まで草刈を行った。
今回は道の両側に生えた大型の草木の刈り取りを主に行った。

鞍部から先は、新しく生えた笹を刈り取りながら進んだ。刈り取っても刈り取っても新たな笹の芽が出てくるので、まるで根競べだ。とりあえず今度1年間程度は面倒をみよう・・・・

自分が設置したロープを掴んで登るとずいぶん楽に登れた。欲目か???!!!
2つ目のベンチを設置する場所を探すために、標高850m付近の笹藪の一角を刈り払った。

左手に弟見山が見えるのを期待していたが、林立する立木の枝葉が邪魔になってほとんど見えなかった。ただ台風の余波で吹く強い風で立木が傾いた瞬間には、今まで見たことのない角度で弟見山が見えたのでかすかながら希望は残った。

またこの場所は平坦地が狭いのでベンチの設置必要性の有無、設置方法などは再考を要す。

谷コースでは、湿地対策のほうが優先度が高いような気がしてきた。
できれば帰りに本年初の松茸入りうどんを食べたかったので、15時過ぎに作業を切り上げた。


<今年初の松茸うどん>

本年初の松茸入りうどんの第二候補である長門峡入口のうどん屋に立ち寄ってみると既に閉店していた。第一候補は周南市鹿野町大潮の喫茶店『さくや』であったが火水曜日は定休日なのでパス。

やむなく国道9号線から長門峡竜宮淵へ向かう県道310号に入り右折するとある第三候補の食堂=お食事処 旬の里=に始めて入った(先々週着たときは定休日だった)。

DSCF7340.JPG <お食事処 旬の里>

暖簾が半分掛かっていたが、車の音を聞いて中から女将が出て食事か?と聞いてきた。
松茸うどんはあるか?と聞けば、ある。という。御代は1050円とのこと。店を閉めようとしていたそうだ。


先ず店の中に入った途端松茸独特の芳ばしい香りが充満しているのに圧倒された。

なんだこりゃー!!!!

丸見えの厨房にはざるに入った山盛りの松茸が見えた。
なんとも豪快な風景であった。

この豪快な香りを満喫しただけで大満足した。。。

これだけふんだんに松茸の芳香を嗅ぐのは55年ぶりだ。。。。。

何となれば、ヤマちゃんおやじは中学生頃までは秋には毎週松茸を遠慮なく賞味できる環境にあった。秋になると持ち山では自分の家だけでなく周囲の数軒が食するほどの松茸が生えていたからだ。

先ず早朝 周囲の家の者が我が持山に入り(暗いので)匂いを頼りに松茸を捕る。そのあと毎日曜日に兼業農家であった我が家が9時ごろおもむろに松茸採りに出かけたものだった。
それでも毎回少なくとも14、5本程度の松茸は採れた上に、天然物のしめじも取れたものだった。

しかし高校生になった時点で持山にあった材木を山ごと売ったので、木々が皆伐され松茸は採れなくなった・・・嗚呼。

以来松茸は高嶺の花になってしまった。


運ばれてきた松茸うどんには肉厚(3〜5mm厚)でかなり長い3cm程度の松茸片が7個入っていた。一昨年以来食した中では最も分量が多い松茸が入っていた。

DSCF7338.JPG < 本年初の松茸うどん >

昨年別の店で食した800円のものは、厚さ1mm程度で長さ2cm位の松茸のものが数個浮かんでいた。

女将は“1000円分の松茸をいれた”と言っていたが、まんざら嘘ではなかった。
雨中に合羽を着て登山道普請したのでご褒美を戴けたのかもしれない・・・と勝手に思ったりした。

=お食事処 旬の里=は さすが松茸と明記した看板を掲げているだけのものはあった。
阿東牛と松茸丼1800円などの松茸メニューもあった。

この店では松茸大体11月末まで食べられるとのこと。

女将へご馳走様と感謝を込めて声をかけて家路についた。

余談だが、山口市徳地町には『美濃吉』という川魚料理屋があり、そこの松茸フルコース2万円目当てに九州からもお客が来るそうだ。

宝籤が当らないと『美濃吉』の松茸フルコースにはありつけないヤマちゃんおやじなれば安心して松茸にありつける=お食事処 旬の里=は有難い存在になりそうだ。


<10月17日(木)>

昨日に続き莇ヶ岳シャクナゲ尾根登山道の整備をした。
11時頃出発し12時過ぎに登山道入口に着いた。

昨日谷コース入口に案内板を設けた手前出来るだけのことはしたいという気持ちがある。

鞍部を経て登っていくと台風による大風で吹き飛ばされた小枝や葉が多く散乱していた。

小枝や葉が吹き飛ばされた結果、木々の間から周囲の峰々の姿が垣間見えるようになっていたのが嬉しかった。

昨日笹を刈り払った標高850m付近に赴くと、狭いながらも弟見山の頂上付近が見えるようになっていた。台風の余波で小枝や葉が吹き飛ばされたご利益は否定できない。

こうなるとベンチはやはりあったほうがよい。

ベンチの足を連結する横木2本は既に加工済みである。平坦なスペースが狭いので問題はベンチの足をどのようにするかだ。

設置場所が標高850m程度なので、全ての資材を麓から担ぎ上げるのは大変なので、ベンチの足と横木などは現地調達とならざるをえないだろう。

今回の残りの作業予定は、谷コースで水がにじみ出ている場所に木片や石などを置く作業があったので、早速下山した。

標高800m付近では登山道の左右に結構なスカイラインが望めたので嬉しくなった。
西側には十種ヶ峰の天辺が見えたのはこのコースでは初めてであり、いささか感激した。

作業量が増えるが、道の左右に繁茂する笹を刈り払えば、眺めはさらに良くなるであろう。


1箇所目の水がにじみ出ている場所では、放置された材木の切れ端を切断して水が滲んだ場所に埋めた。

他の水がにじみ出ている場所では、付近の雑木を切り木片にした後で水が滲んだ場所に埋めた。

気が付かず踏み込むと足を痛める可能性があった大きな窪みが以前から気になっていたが、今回 通路を邪魔するタラの木1本を切断して作った三本の丸太と、放置されていた杉から作った一本の丸太を使って窪みを塞ぎ安全を期した。

残ったタラの木には棘が無数に生えており、通行人や衣服を傷つける可能性があるので、幹の2m以下に生えている棘をあらかた除去した。

今年5月以来空き時間のほとんどは、この登山道整備に向けてきた。おそらく今まで累計40日位は作業しただろう。ガソリン代が約5万円、資材購入が1万円、道具購入が1.5万円位程度かかったことになる。

まあ、何か打ち込める対象があると言うことは喜ぶべきであろう。
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2013年10月14日

西中国山地1300m級三峰縦走周回: 『従軍慰安婦に軍の強制なし』と言う証拠あり

<西中国山地1300m級三峰縦走>

本年5月以来莇ヶ岳シャクナゲ尾根登山道整備に没頭して他の山に登ることがなかった。
例外は7月末の富士登山、8月の右田ヶ岳の2山だけだ。

10月13日(日)は西中国山地で代表的な三山である恐羅漢山、旧羅漢山、十方山を縦走周回した。

コースは二軒小屋駐車場(標高800m)→牛小屋登山口→夏焼峠→早手のキビレ(標高1126m)→台所原(標高1000m)→恐羅漢山(標高1346m)→旧羅漢山(標高1334m)→水越峠登山口→シシガ谷登山口(標高970m)→十方山(標高1319m)→藤本新道→二軒小屋駐車場とした。

過去の記録を参考にして二軒小屋駐車場出発時刻は遅くとも7時30分頃とし、これ以降の出発時刻の場合や途中で体調不良になった場合は恐羅漢山から引き返すか又はシシガ谷登山口から二軒小屋駐車場へ帰ることとした。

早朝4時45分頃自宅を出発し7時30分頃誰も駐車していない二軒小屋駐車場に到着し、諸準備後ストレッチで体を伸ばして7時35分頃牛小屋登山口を目指して歩き始めた。

8時15分頃牛小屋登山口に到着し、小学生低学年の男児を連れた母親らしき美形の女性にあいさつし登山道に歩を進めた。鳥のさえずりに迎えられ8時50分頃夏焼峠を通過し、9時10分頃早手のキビレで右折し管理道へ下った。真っ青な空を背景にようやく色つき始めた黄葉が秋の到来を教えてくれた。

DSCF7289.JPG < ようやく色つき始めた黄葉 at 管理道 >


10時頃台所原(広場)へ出た。殆どの木の葉はまだ緑色であり、本格的な黄葉まではあと一週間(?)又はそれ以上はかかるであろう。

小憩後ムスビでカロリー補給し恐羅漢山へ向う。気持ちの良いブナ原生林を抜けて、急坂を小さな歩幅で無理をせず着実に登り11時20分頃若者のグループ7,8人を含む12人が休憩中の恐羅漢山山頂に着いた。

DSCF7292.JPG < ブナ原生林 >

挨拶をして汗を拭き四囲の風景に見入った。先日来の雨のせいか視界は良く遠く三瓶山も見えた。山頂ではうっすら黄葉が始まった感じであった。

DSCF7295.JPG < 恐羅漢山山頂より臥龍山、阿佐山方面を望む >

汗で濡れたタオルを交換して旧羅漢山へ向い12時頃3人の中高年が休む山頂に着いた。
北側に聳える岩の上に慎重に登り恐羅漢山では見えなかった西〜北方面の景色を眺めながら冷えたノンアルコールビールを飲みムスビを食した。

DSCF7299.JPG < 旧羅漢山山頂より広見山方面を望む >

青野山や十種ヶ峰ははっきり見えたが、弟見山や莇ヶ岳ははっきりと同定できなかった。12時15分頃水越峠登山口を目指して歩き始め,熊避け鈴だけでは音量が少ないので掛け声をかけながら下り13時頃水越峠登山口を通過して13時5分頃シシガ谷登山口に着いた。

始めて十方山に登ったのはおそらく12,3年くらい前でシシガ谷からだった。十方山への登山は、瀬戸の滝から3回、シシガ谷から5回、二軒小屋から1回あり、那須からと内黒峠からはゼロ回だ。

荒れた林道を終点まで上り、流れに侵食された登山道を注意深く歩を進めて14時35分ごろ十方山山頂に着いた。

今回の眺めは今まで見たどの眺めよりも断トツに素晴らしかった。弟見山や莇ヶ岳ははっきりと同定出来た。十方山山頂と十種ヶ峰を結ぶ線の45度北側に双耳峰に今回始めて気がついた。帰宅後地図を眺めるとこの双耳峰は三子山(標高800m)ではないかと思われた。。。

2本目のビールをムスビを肴に飲み360度の大パノラマを堪能した。一人の年配の男性が登ってきたので挨拶を交わす。その男性も好天がくれた大パノラマに感嘆の声をあげていた。

DSCF7307.JPG <十方山から見た 吉和冠山、弟見山、安蔵寺山方面>


その後幼い女児と小学生の男子を連れた夫婦が登ってきたので挨拶を交わす。母親が2個のザックを前後に背負っていたのでお元気ですね〜と褒め称えた所、父親が幼い女児を背負って登ったので・・・と応えてくれた。

十方山山頂から弟見山や莇ヶ岳ははっきりと同定出来たので、莇ヶ岳から遥か彼方に見える山影は恐羅漢山ではなくて十方山ではないかと直感した。

14時50分頃後ろ髪を引かれる思いで山頂を後にして内黒峠へ向う登山道に入った。
論所、奥三倉などを経て16時8分頃藤本新道分岐に達し、左折後標高差240mを一気に下り16時32分頃藤本新道登山口に出て、16時55分ごろ二軒小屋駐車場に着いた。

上半身のシャツなどを着替えて17時5分頃駐車場を出発し20時105分頃自宅についた。
今回の山歩きでは十方山山頂からの眺めが最高に良かった。また行きたくなった。

累計標高差は1207m. 諸々に 感謝、感謝、感謝。。。。



<『従軍慰安婦に軍の強制なし』と言う証拠が戦時中の米国に有った>

メルマガ"NPO法人百人の会"に『従軍慰安婦に軍の強制なし』と言う証拠見つかったと言う情報があったのでここにお知らせします。

今まで日本政府は”韓国人に関し『従軍慰安婦に軍の強制はなかった』”と説明してきたが、今回は当時の敵性国家である米国において”韓国人に関し『従軍慰安婦に軍の強制はなかった』”と認めた証拠である点に重要な意味がある。

今まで執拗に”韓国人に関し『従軍慰安婦に軍の強制があった』”と宣伝してきた日本国内の反日左翼・中国・韓国勢力をはじめ、韓国からの甘言に載せられ『従軍慰安婦に軍の強制があった』として大嘘の証言をした河野談話、国連による性奴隷非難などは大嘘であったことが確証された。

<参考:戸塚悦朗と日弁連の罪業>
国連人権委員会に『従軍慰安婦は性奴隷であった』という嘘の報告を最初に行ったのは何と日本人弁護士戸塚悦郎だった。戸塚悦朗による国連ロビー活動は、92年から95年の4年間で海外渡航18回、うち訪欧14回、訪米2回、訪朝1回、訪中1回と執拗に繰り返された。戸塚弁護士らの異常な活動の結果、96年に彼の性奴隷説が国連公式文書に採用された。

日本人の戸塚悦朗弁護士こそが「慰安婦=性奴隷」という国際謀略の発案者だった。戸塚は自分のその発案について次のように自慢げに書いている(『戦争と性』第25号2006年5月)。
〈筆者=戸塚=は、1992年2月国連人権委員会で、朝鮮・韓国人の戦時強制連行問題と「従軍慰安婦」問題をNGO「国際教育開発(IED)」の代表として初めて提起し、日本政府に責任を取るよう求め、国連の対応をも要請した〉〈それまで「従軍慰安婦」問題に関する国際法上の検討がなされていなかったため、これをどのように評価するか新たに検討せざるをえなかった。結局、筆者は日本帝国軍の「性奴隷」(sex slave)と規定した。〉

なお日本弁護士連合会(日弁連)は1992年に戸塚悦朗弁護士を海外調査特別委員に任命(1997年3月まで)
していたので、日弁連と戸塚悦朗弁護士は同じ穴のムジナといえる。

それを受けて国連人権委員会の特別報告官クマラスワミ女史が人権委員会に提出した報告書(『戦時における軍事的性奴隷問題に関する朝鮮民主主義人民共和国、大韓民国および日本への訪問調査に基づく報告書16』)において、「戦時下に軍隊の使用のために性的奉仕を行うことを強制された女性の事例を、軍隊性奴隷制(mili-tary sexual slav-ery)の慣行であると考えることを明確にしたい」と書かれた。
このクマラスワミ報告書は捏造された吉田清治証言や女子挺身隊制度による慰安婦連行説を事実認識の根拠としているので大嘘であった。吉田清治は1996年、週刊誌のインタビューで自著に関して創作を交えた記述だったことを認めており、女子挺身隊制度は朝日新聞による誤報であった。

外務省は国連人権委員会カマワスラミ報告が採択される直前に40頁にわたる反論文書を人権委員会に提出した。 ところが、突然、反論文書は撤回され、事実関係には言及せず、すでに日本は謝罪しているとした弁解文書に差し替えられた。 当時は社会党が与党だった。これ以降、外務省は事実関係に踏み込んだ反論を一切しなくなる。これが米議会決議に飛び火した。


大嘘の国連による性奴隷非難に同調して日本各地の40余箇所の地方議会が軽率にも決議した『日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書』は直ちに撤回し、国民へその非を謝罪すべき事態をむかえたものと思う。

国連関連ではWAM(女たちの戦争と平和資料館)などの日本の市民団体が地方議会の意見書を英文にして国連人権委員会にレポートとして提出し、それに応えた国連が勧告という形で日本政府に要望している。

結局従軍慰安婦問題は、日本国内の反日左翼勢力が自ら火をつけそれを世界に広めたことで国際的な大問題に発展させたことが判る。

正真正銘の日本人ならば反日左翼勢力のような自虐的行為に生きがいを見出すだろうか???
日本国内の反日左翼勢力の遺伝子は外来か???
日本国内の反日左翼勢力の霊的ルーツは外来か???
日本国内の反日左翼勢力は外国の職業的スパイか???

中国のスパイが日本に3万人もいるらしい。日本国内の反日左翼勢力の言動からすれば彼らが中国共産党政府ののスパイと看做されても当然だろう!!!
<参考終わり>


〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜
youtubeテキサス親父:慰安婦は売春婦、証拠はこれだ。
http://www.youtube.com/watch?v=ggQaYD37Jm4

<動画解説>
公開日: 2013/07/22
【動画解説】

以前より慰安婦問題に関して様々な事を調べているテキサス親父が最近発見したネット上に上がっている1944年に報告された「尋問調書」に注目した。しかし、ネット上にある物の中には、捏造された物が多く存在し、その米軍の報告書とされている物が本物であるかという疑問を持った。
そこで、以前も竹島問題で「マッカーサー電文」が本物であるかどうかの確認を依頼したワシントンDC郊外にある「国立公文書館」へ問い合わせた。
約2週間後にそこから一通の手紙がテキサス親父に届いた。
その中には、そのネット上に上がっていた内容と同じ物の原本のコピーが同封され、間違いなく米軍が慰安婦の捕虜達に尋問した一部始終が記載されている書類だった。
この中には、次のようなことが書いてあった。
この書類はこちらからご覧頂けます。→ http://texas-daddy.com/comfortwomen.htm
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

インターネット上で本件に関して色々調べて見た。
youtubeテキサス親父の発表が2013年7月22日。

何と2日後の2013年7月24日に法○○という左翼ブログが、7月28日に○○の妄想という左翼ブログが、7月28日に法○○という左翼ブログが、『テキサス親父のyoutube発表はおかしい』という内容を記載していた。

法○○という左翼ブログの論旨は、20年前の資料だとけちをつけていただけの低能の遠吠えでしかない内容だった。

○○の妄想という左翼ブログでは、わざわざ英語の原資料を添付してまで、軍隊で売春していた売春婦が得た高額報酬は旧日本軍将軍によるチップによるなどという出鱈目な内容を宣伝していた。英語の原文が読めばこの出鱈目が大嘘であることが一瞬にしてわかる。

いずれの左翼ブログの論旨は、たわいにない内容だったが、問題はテキサス親父のyoutube発表に対しわずか2日後に反日左翼が反撃(たわいのない反撃ではあったが)を行ったことである。

一般のブロッガーに混じって、反日左翼勢力が組織的に動いている証拠が得られた。
換言すれば『反日左翼スパイ』である。

組織的という意味は、『何百万というブログの中から反日勢力にとって都合の悪いブログを迅速に探し出し、そのブログ内容に対しすかさず攻撃をしかけてきている』所を言う。

このような一連の作業はとても個人レベルでは実行できない。しっかりした組織があってこそ、このような一連の作業をタイムリーに実行できるのである。

ロバート・スティネットの著書を引用して“日本は侵略戦争を起こしたのではなく、米国、英国、ロシア、中国(いずれもイルミナティの手先)が日本を無理矢理戦争に引き込んだのだ”という内容を記載したブログ=ヤマちゃん日記=に、すかさず反日左翼がコメントを投稿してきた。

反日左翼のコメントは、“こんな古い書物を未だ読んでいるのか”だった。
このコメントはヤマちゃんおやじに対しては、何の説得力もなかった。

この反日左翼による反論スタイルは、上記反日左翼ブログによる反論『20年前の資料だとけちをつけた』と酷似している。

反日左翼にとって都合の悪い情報が出てくると、“その情報は古い”“いまさら何と馬鹿な話を言っているのだ”とわめいて暗に否定するのである。


従軍慰安婦問題に関し最近の朗報がある。

捏造慰安婦問題に反対して、島根県人が『なでしこaction』を起こしました。引用します。
〜〜〜〜引用開始〜〜〜
< 島根県民が「慰安婦意見書」撤回に立ち上がった!>

なでしこaction
http://nadesiko-action.org/?page_id=4791

• 慰安婦意見書撤回に立ち上がった
『島根県議会の歴史認識をただす 島根県民の会』を応援しましょう!
 
島根県議会議員の皆さん!
竹島の島根県が慰安婦意見書を出すことは韓国の歴史ねつ造に加担することですよ

米国の慰安婦記念碑を正当化することですよ
撤回しなさい!

島根県議会が2013年6月26日に『日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書』を採択しました。

40以上の地方議会で同様の慰安婦意見書が採択されています。これらの意見書は、河野談話や米国下院決議を理由に、日本政府が元慰安婦に対して謝罪・賠償すべきである、という内容で、日本の左派、韓国側の主張そのものです。

意見書は「国連等の国際機関が勧告している」としていますが、その元はWAM(女たちの戦争と平和資料館)などの市民団体が地方議会の意見書を英文にして国連人権委員会にレポートとして提出し、それに応えた国連が勧告という形で日本政府に要望しているものです。要は日本の左派市民団体が慰安婦意見書を利用して自分たちの主張を国連に言わせているのです。そもそも日本政府は国連の勧告従う義務も責任も全くありません。

こうして国連のお墨付きがついた地方議会の意見書は、米国に建っている慰安婦記念碑を正当化する理由として使われます。

慰安婦像が立った、グレンデールでは、市議会議員が「日本国内の36地方議会(実際は42)が慰安婦意見書を採択していて、グレンデールと意見が同じだから我々は正しい」と発言しています。

グレンデールで慰安婦像反対に立ち上がった邦人女性はこう訴えてます。

「日本の地方議会 慰安婦意見書は、私たちがグレンデールという前線で敵に弾を撃って頑張っているのに、後方で、味方が敵に弾を渡しているようなものです。」

特に、島根県は竹島を管轄する自治体です。慰安婦意見書は、韓国のねつ造歴史を認めること、しいては竹島、東海、海洋資源問題について韓国に利することになります。

今回、島根県民が意見書撤回に向けて反対運動に立ち上がりました!日本国民みんなで、島根県民の会を応援し、島根県議会に意見書反対!撤回要求!のメッセージを送りましょう!
メール宛先、文例等、下に纏めましたのでご利用ください。
<参考>
地方議会の慰安婦意見書に質問状出しました
慰安婦意見書と左派市民団体と国連の関係
<抗議メール サンプル>
【宛先】一斉送信用 まとめてコピーして宛先欄にペーストして使えますメール作成方法 
To:島根県議会、議員(メアド判明分のみ)
kengikai@pref.shimane.lg.jp, info@s-hosoda.net, fukudaoffice@mx52.tiki.ne.jp,
o-mis@mable.ne.jp, info@omura-toshinari.com, keikohakuishioffice@wish.ocn.ne.jp,
sumi@tomachan.net, info@ishihara-shinichi.jp, iwatahirotaka@ray.ocn.ne.jp,
dento@m1.izumo.ne.jp, info@k-moriyama.gr.jp, hara.sigemitu@m1.izumo.ne.jp,
sonoyama@ms8.megaegg.ne.jp, a-shouji@hotaru.yoitoko.jp,
Cc:新聞社・島根県民の会
matsue@sankei.co.jp, matsue@asahi.com, matsue@yomiuri.com, matsue@mainichi.co.jp, sanin@sanin-chuo.co.jp, henshu@shimanenichinichi.co.jp, info@nnn.co.jp, dokusha@chugoku-np.co.jp, shimaken.rekisi.tadasu@gmail.com,
【件名 例】
「島根県議会の歴史認識をただす 島根県民の会」を支持します
島根県議会「慰安婦問題意見書」に反対します
島根県議会「慰安婦問題意見書」撤回要求します
【本文 例】
※お願い:各自で文を作成する場合は最初の太文字部分の文章を入れていただけましたら県民の会への応援になります。よろしくお願いいたします。
本文例ここから−−−−−−−−−−−-
島根県議会 五百川 純寿 議長
県議会議員 各位
○○在住の ×× と申します。(例:東京都在住の 山田花子と申します。)
私は、島根県議会が2013年6月26日に採択した『日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書』に反対し、「島根県議会の歴史認識をただす実行委員会 島根県民の会」が県議会に要求する意見書の白紙撤回を支持します。
島根県議会議員36名中、自民党議員が22名を占める中、このような意見書が採決されたのは非常に残念です。
日本政府に元慰安婦への謝罪を求める地方議会の意見書が各地で採択されていますが、そもそも当時の日本軍・日本政府が組織的に慰安婦を強制した事実はありません。
意見書には、米国下院や海外の決議を例に挙げていますが、これらの決議文には事実とかけ離れた事が書かれています。県議会議員の皆さまは、これらの決議を読んだ上でその内容を正しいと判断されたのでしょうか。
また、国連機関から勧告を受けているとありますが、これは元々、国内の左派系市民団体が、国内の地方議会意見書を英文にして国連や国際機関にNGOレポートとして提出し、それを受けて国連機関が見解という形で日本に戻しているのです。
この7月に米国カルフォルニアのグレンデール市で韓国の日本大使館前のものと同じ慰安婦像が建ったのはご存じの事と思います。この像設置を決定する市議会で、推進派のクインテロ市議は「日本の市議会が慰安婦意見書を出している。私と同じ考えだから慰安婦像設置はただしい」と発言しました。日本地方議会慰安婦意見書は、米国での慰安記念碑を正当化する理由に使われているのです。この時、日本の名誉を護るために集結し反対の声を挙げた日本人・日系人がどれほど落胆したことでしょうか。
また、竹島を管轄する島根県がこのような意見書を出したことは、「日本が悪かった」史観を世界に広めて、竹島の領有権を主張しようとする韓国に利することにもなります。
以上を踏まえ、島根県議会は、慰安婦問題について資料等を調べ直した上で、意見書を撤回するよう要望します。
島根県、そして日本国の為に、島根県議会議員の先生方が、益々ご活躍されますことを祈念いたします。
差出人署名
(住所 又は お住まいの市・県、メアド)
本文ここまで−−−−−−−−−–
*****************************
<島根県議会の歴史認識をただず実行委員会 島根県民の会>
事務局 石原 倫理
島根県松江市寺町99−1−405
メール shimaken.rekisi.tadasu@gmail.com
TEL&FAX 050 1266 1841
チラシダウンロード
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

イルミナティに遠慮して日本の外務省は捏造された従軍慰安婦問題に対し何ら抗議も行っていません・・


40以上の地方議会までも“日本の反日勢力・中国・韓国が合作してごり押しする捏造従軍慰安婦問題のデマ”を信じ込んで島根県議会と同様の慰安婦意見書を採択しています。

これらの地方議会は結局日本を裏切る行動をとっているのです。これらの地方議会は馬鹿と言う以外の何者でもありません。さもなくばこれらの地方議会は反日勢力そのものであり日本人による議会ではありません。


こうなれば、一般の日本国民が立ち上がるほかはありません。
とりあえず、島根県議会へ抗議しましょう!!!
posted by ヤマおやじ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

三鷹市女子高校生殺人事件に想う

<近況>

<10月10日(木)>
9時から12時まで公園ボランティア活動。参加者4名、雑木林の伐採と下草刈りを行った。気温は高く上半身汗みどろになった。

<10月11日(金)>
周南市鹿野町莇ヶ岳シャクナゲ尾根登山道の草刈、笹刈を行った。前夜来の雨が降り続いていたが午後には晴れると言う天気予報を信じて8時30分頃出発し周南市鹿野町林道屋敷線に入り10時10分頃シャクナゲ尾根登山道入口に着いた。

雨は小雨になっていたので、谷コースの草刈をしながら登って行った。鞍部からは登山道に生えた笹を刈り取りながら登ったので莇ヶ岳山頂には13時20分頃ついた。

この頃には天気は快晴となり四囲の景色を眺めながら遅い昼食を摂った。鳥飯風のムスビは格別美味に感じた。

山頂付近ではわずかではあるが黄葉が始まっていた。

DSCF7283.JPG <安蔵寺山方面を望む>

DSCF7284.JPG <弟見山を望む>

14時頃からシャクナゲ尾根登山道への分岐点付近の笹薮を3m幅で10m程度登山道に沿って刈り払った。

狙いは笹薮を刈り取ることで、風の乗って飛んできた各種の草花の実が舞い降りやがて芽を出し成長することを期待したものだった。

出来れば笹ユリやカタクリなどが咲いてくれれば大きな喜びとなるであろう・・・しかし現実は厳しいので果たして花が咲いてくれるか???2〜3年後辺りが勝負の年だろう。

台風接近によって葉や小枝が飛ばされたので標高800〜850m登山道から莇ヶ岳の勇姿が間歇的にではあるが見える場所がかなり増えたのは嬉しい誤算であった。

15時30分頃作業を終えて登山道に芽を出した笹を刈りながら下山し17時ごろ駐車場所着。さっそく松茸入りうどんを目当てに鹿野町大潮の喫茶店『さくや』に向ったが閉店直後に着いたので、まともや松茸入りうどんはお預けになった。


<三鷹市女子高校生殺人事件に想う>

殺された女子高校生には誠に気の毒でお悔やみを申し上げると同時に、殺人犯は憎んでも憎みきれない。
殺された女子高校生のご両親のご無念さははかりしれない。

日々報道される事件の経緯を聞くうちに、ただ事ではない感じが湧いてくるのを押さえることが出来なかった。

被害者の女子高校生は2年前からフェイスブックで知り合った殺人犯と交際を始め今年3月に女子高校生から出した別れ話しがこじれて殺人犯がストーカー行為を繰り返し始めた。今年10月入り被害者は学校に相談し、母親と共に警察を訪れストーカー被害を報告し対策を頼んだ。、警察が犯人に対しストーカー中止を呼びかけたが効果はなく、被害者が警察から帰った時自宅に潜んでいた殺人犯にナイフで襲われそれがもとで死亡した。


ヤマちゃんおやじが先ず最初に感じたのは、“女子高校生がフェイスブックで知り合った男性と1年余りも交際していた”ことであり、“別れ話しがこじれた”、“男(犯人)が復縁を迫った”というあたりである。

高校生の本分は学業であり、部活ではなかったのか????
プラトニックな恋とは違い、男女の交際とは通常肉体関係も含まれる。

高校生が大人の男女交際をするのは本末転等だとヤマちゃんおやじは思った。
見ず知らずの男と交際を始めたのも高校生としては(成人女性としても)不用意すぎる。

NHKでは、高校生による男女交際の是非論が一切ない!!!
NHKでは反日活動の一環として婚外恋愛を売り出し中なので、高校生による男女交際の是非論などは論外であろう。。。

東スポWeb 10月11日(金)7時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131011-00000000-tospoweb-ent
によれば、

“10日朝に送検された京都市の無職池永チャールストーマス容疑者(21)のとんでもない畜生男としての素顔が分かった。その素顔は「脱がし屋」「ハメ撮りマニア」「エロ画像コレクター」。鈴木さん以外に同容疑者の“毒牙”にかかった女性の被害も発覚。鈴木さんとみられる女性の画像・動画までも流出させた上での凶行だった。<中略>“・・・とある。

未成年女性に対し昔(昭和40年頃?まで)は、『男を見たら狼と思え』と教えたものだ。

昔の日本人中心の男性よりも、外国人が混在する現在の男性の方が怖いにもかかわらず、あまりにも不用心すぎないか????


これも日本における平和馬鹿教育のお陰か!!!

日本以外の世界では『騙されるのが馬鹿』である。
日本では“騙した奴が悪い”のであって、騙された者は馬鹿呼ばわりされない!!!

10月12日のNHK朝イチでは、“セカンドバージン”などの不倫ドラマの作者がメインゲストであった。

本年のNHK朝イチでは“セックス特集”が2回放映されている。
公共放送を謳うNHKも朝から性をテーマにする時代だ!!!

小学校低学年から必要以上に詳しい男女性器の構造を教え、“自分の性器は何に使おうと自分の勝手”という教育を施すという。これも男女共同参画活動の一環というから恐れ入る!!!

ヤマちゃんおやじが高校生時代には、好きな異性はいたが単なる憧れでありデートなど想定外であった。

しかし少なくとも20年前の時点では、宇部市の海岸を散歩していると男女高校生のアベックが制服姿で白昼堂々と手をつないでデートしているのをしばしば目撃した。

この高校は昔には県内でベストスリーにランクされる進学校だったが、最近では相当ランクを落としているとのこと。。。。

江戸時代末期に西洋人による日本人紹介での中に“婦人は淫せず”と明記してある。
おそらく昭和40年辺りまでは、おおむねその状態が続いていたものと思う。
昭和40年半ばから、日本ではセックス解禁になった観がある。。。。

今は世を挙げて,婚外恋愛、不倫など自由奔放な男女交際が真っ盛りの観がある。

流れる歌は男女の恋か、別れの悲しみばかり。
小説の類には、昔にはなかったベッドシーンが必ずある。
テレビドラマにいたっては、過激になる一方である。

池永チャールストーマス容疑者の母親はフィリピン人で、池永チャールストーマス容疑者を生んだ後離婚し、その後別の男性と暮らしており幼い妹をもうけた・・・と言う情報もある。



NPO法人百人の会2013/10/10(木) 20:01から転載する。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜

寝言平和ボケの延長
何だかこの事件、警察に不手際があったようなニュアンスで報道されている。
冗談じゃない。私は先ず被害者の親に問いたい。「お宅は門限何時ですか。」と。
高校生なら、通常7時。特に用事があれば10時。そんなところではないだろうか。
それとも「門限」は死語。
またはタレント活動で夜は遅い? それならこういう事件は初めから覚悟しておき
なさいよ。
各紙によると、高校生が「交際」「復縁を迫り」「別れ話がもつれて」などと
・・・・場末のキャバレーの姉ちゃんか。
高校生が交際などと10年早い。藤村の「初恋」を読んでみよ。
これが高校生の「恋」ではないか。高校生として許される範囲を軽く超えていた関係であったことは容易に推測できる。それを事実上許した親。
池永容疑者が悪いのは言うまでもないが、先ず、この女子高校生の親の責任を問いたい。

親として、やるべきことをやって、それでも手に負えないときは警察。もうこの
段階では、手に負えなくなっていたのだろうが。
少なくともうちの娘ならこのような被害は絶対受けないだろう。
増木の家は厳しい家だ。増木にちょっかい出したら、親から半殺しにされるぞ。
いじめなどもそうだが、未成年者が被害者になる場合、概ね、ハッキり言って、
家(親)がだらしない場合が多い。親に「もっとしっかりしろ!」といいたい。
「子供の自主性を尊重し」「子供のしたいように」・・・・要は子供の監督がで
きず、子供の我がままに振り回されているだけ。すべて日教組のスローガンを鵜呑
みにした親に、「お前はバカかと」無性に腹が立つ。
憲法9条に端を発する寝言平和ボケの延長にこの事件は起きた。と言ったら
飛躍し過ぎだろうか。

米田壮長官は立場上おくやみ申し上げたのだろうが、私は素直にお悔やみを言
う気になれない。各位の御意見を拝聴したい。      マスキ
<三鷹刺殺>警察庁長官「事件の徹底した確認作業を」

毎日新聞 10月10日(木)12時53分配信

 東京都三鷹市の私立高校3年の女子生徒(18)が殺害された事件について、警察庁の米田壮長官は10日の定例記者会見で「亡くなられた被害者のご冥福をお祈りするとともにご家族に衷心よりおくやみ申し上げる。被害者の方が亡くなられたことは痛恨の極み」と述べた。

 女子生徒が事件当日の8日午前、両親と警視庁三鷹署を訪れ、殺人未遂容疑で逮捕された元交際相手の池永チャールストーマス容疑者(21)からのストーカー被害を相談していた点について、「なぜ尊い命を救えなかったか、同種事案をどのように防止するのかという観点から真摯(しんし)かつ謙虚に徹底した確認作業を行ってほしい」と述べ、警視庁に調査を促した。【川辺康広】

〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜


NPO法人百人の会2013/10/10(木) 20:01 RE: 寝言平和ボケの延長から転載する。

~~~~~転載開始〜〜〜〜

増木様
                              M 海塚 

増木さんのお嬢様はお幸せですね。
しっかりしたご家庭は、自分の子供が他人に世話になるときに
「お世話になります。ご迷惑をおかけしますがびしびし御指導お願いします」と、
挨拶してくる。 そういう子に限って迷惑をかけるどころか感心することが多い。

反対に、「うちの子は問題ありません」とばかりに、挨拶もしない親だと、だいたいが
なにかしら問題を起こすものだ。

この女の子は美人で一人っ子で、恵まれた家庭で、学校側もべた褒め。
モデルだとか芸能界だと男女関係は乱れているとみてよいであろう。
友人の自慢の末っ子は美女で、俳優座研究所に入ったが、「その時点で、もう
いいところのご家庭の縁談は無理よ、ああいうところは男女関係が奔放だから」、と 
歯に衣着せぬべつの友人から言われていた。

門限もそうだが、男女関係は、すべからく結婚を前提にして交際を始める、という
昔ながらの規律を取り戻すべきときではないだろうか?
それには両親も子供の模範となるべく美しい家庭をつくる必要がある。

最近、よく、シングルマザー(離婚したのか、はじめからか)になって、母子ともども
よく知らない男のところに転がりこんで、そこでまた関係をもって、子供ができ上の
子供が邪魔になって虐待、または育児放棄、という事件が多い。
日教組・反日の理想とする社会になっていると言ってよいだろう。

この犯人の母親はフィリピン人。父親は日本人というが、マスコミが取材で京都の
母親を訪れたとき「同居の男性」が、母親にかわって答え、犯人には幼い妹がいた、という。
実の父親はどこにいるのか? 日本は世も末である。

ストーカー事件、警察が警告すると9割はやめるというが、後の一割はどういう人間なのだろう?
文化人類学的に検証する必要もあるのではないか。

「日本人の日本」(外国人が日本に住んでも同化していた)だったが、鳩ポッポいわく
「日本は日本人だけのものではありません」状態も反日ののぞむところ。
なにかというと、人権弁護士が日本の法律をつぎつぎとひっくり返すべく活躍し、
左派裁判官(どの政府に任命されたやら)が、日本の安定した社会の根幹を覆す判決を出す。


近隣諸国をはじめ、世界のしかも第3国から合法違法合わせて
尋常ならざる数の人間が住みつくようになり、しかもその数は 政府の施策や法務省の
意向もあり、年々増加している。そのことと、犯罪学上、日本の犯罪もどんどん質が変わり、
犯罪の数も増加し、検挙率がますます、先進国並みに低下していることと関係がないとはおもえない。
http://allabout.co.jp/gm/gc/322039/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%8C%96%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4
〜〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜〜

全く同感です!!!!

イルミナティの指令:

『スクリーン(映像)、スポーツ、セックスで世界中の人間どもを腑抜けにせよ、その後我々が世界を支配する』

今までのところ、世の中はイルミナティの指令通りに動いているようだ!!!!
posted by ヤマおやじ at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

いじめ問題の本質を誤魔化すNHK と 尾木ママ 

<10月9日(水)>

大型風台風24号は10月8日夕方から山口県に接近すると言う予報を受けて、7日にすだれを巻き上げて固定したり、強風に飛ばされ易い物を倉庫に移動したりした。
夜は雨戸を閉めて早々に寝床に入った。

夜中23時ごろ目がさめたのでテレビで台風のニュースを見た。台風は対島付近を東北に進んでいたが、玄関を開けて外の様子を見たが強い風は吹いていなかった。

8日になり4時ごろ目がさめテレビを見ると、台風は浜田沖を東北に進んでいた。風は殆ど吹いていなかった。7時ごろには松江沖に達していた。

強風が吹くだろうと身構えて対策を講じていたが結果的には被害らしきものはなかったので若干拍子抜けしたが、ともあれ台風が去って一安心。。。

台風の危険性は皆良く知っており台風情報は時々刻々ニュースなどで報道されるので、台風に対する対策も立てやすい。

しかし本当に危険なのに危険だと思われていない物が本当に怖い。もともと危険だと思っていない物がある日突然牙をむいて襲ってくるのだからこの種の危険は被害甚大だ。

危険に関する感受性は人様々である。
国単位で見れば国により危険に関する感受性は様々である。

馬鹿(人・国)は物事の皮相は知っているが本質を知らないので、危険に関する感受性は鈍い。馬鹿(人・国)は危険に実際に襲われて初めて危険に気が付く。

賢明な(人・国)は物事の本質を知っているので、危険に関する感受性は鋭い。
賢明な(人・国)は危険を事前に察知し危険防止の手を打つ。



<米国はデフォルトするか???>


来る10月17日に米国連邦議会が赤字国債枠上限を改訂しないと、米国はデフォルト(債務不履行)に陥る。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成25(2013)年10月9日(水曜日)通巻第4040号  から引用する。

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 米国債危機に日本と中国は非対称の反応
  中国はデフォルトを警戒し、米国に警告信号を発信
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 17日に連邦議会が赤字国債枠上限を改訂しないと、米国はデフォルトに陥る。つまり、わかりやすくいえば、中国と日本から借りている金はチャラになる。世界経済は大混乱に陥り、金融システムが機能停止になる懼れが高い。

 中国財務省の朱光耀・副部長は記者会見し、「中美両国は密接な政策交流を維持し、米国債の違約を防止、中国の対米投資の安全を確保すべきである」と述べた。
 中国の保有する米国債は1兆2770億ドル(日本は1兆2350億ドル)。ただし、中国は殆どが短期証券で利払い目的に財務運用していることに比べると、日本は機関投資家が長期保有して戦略的政治的意図を含ませているという際立った差違がある。
 
 同次官は「このために、私たちは当然、米国の金融面の行き詰まりに注意を払っており、米国への中国投資の安全性を米国が保証することを要求する」と述べた(新華社、8日)。
 また債務上限の議論を見守り、米国が「債務の不履行」(デフォルト)を起こさないことを確実にするため現実的で断固たる措置をとる必要があると内政干渉的言辞を続けた。

 対して日本はといえば、のほほんと構えており、麻生財務相の記者会見にも、なんらの緊張感が見られない。中国と対照的である。

 しかし市場は反応している。日本株はどすんと尻餅をつくように下落し、円は対ドル為替レートを急伸させている。

他方で「世界最強通貨」である金(ゴールド)がしずかに高騰している。しばらく市場の注視が必要である。
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

“米国のデフォルトなどあり得ない”と思っている日本人が99%以上を占めるであろう。
上記の如く市場が反応しているとすれば、“米国のデフォルトはあるかもしれない”ということだ。

日本の機関投資家は戦略的政治的意図から米国債を長期保有しているとのことだが、
『日本が保有する米国債は米国上下院の承認がなければ勝手に売れない』と言う制約があるという情報をどこかで聞いた。とすれば日本人が購入した米国債は利子は得られても米国上下院が認めなければ元本は帰らないということになる・・・・これが戦略的政治的な投資先なのか???

日本の機関投資家は“いったん太平洋を渡った日本のお金は歴史上日本に帰ったためしがない”という格言を知らないのであろう!!!

1971年8月15日に米国のニクソン大統領は失墜したドルの威信を取り戻すために、『これまでの固定比率によるドル紙幣と金の兌換を停止する』というニクソンショックを起こした。ニクソンショックを受けて1971年12月に、ワシントンD.C.のスミソニアン博物館で各国の蔵相会議が開かれ、ドルと金との固定交換レート引き上げ、ドルと各国通貨との交換レート改定が決定された結果、12月19日より、1ドルは従来の360円から308円へと大幅に切り上げられた。これは米国から見れば『債務の圧縮』であった。


米国のデフォルトは究極の債務圧縮であり、米国にとってこれほど望ましい債務圧縮手段はない。

1929年に起こった世界大恐慌を起こしたのは、イルミナティだったことは殆ど知られていない。

歴代米国大統領はイルミナティの代理人(エージェント)だ。
オバマ米大統領が米国をデフォルトに追い込まないと言う保証はない。

米国をデフォルトに追い込もうと追い込まないとしても、オバマはいずれにしてもイルミナティからの命令に従うだけであろう。


< いじめ問題の本質を誤魔化すNHK と 尾木ママ >

今朝なんとなくNHKの朝イチを見た。

通常はNHKの朝イチは視聴しないが、今日はいじめ特集をやっていたので最後まで見た。

朝イチでいじめ特集を組んだ趣旨は、“本年9月末から、「いじめ防止対策推進法」が施行されるなど、学校だけではなく、国や自治体、地域総掛かりでいじめを防止しようという動きが広がっています”ということで、番組でアンケートをとったところ8割の方が、学校の対応に不安をもっていることが分かりました。そこで、「苦労して学校を動かした母親」や「現場の教師」に取材し、その不信を生んでいる構造を探りました。
さらに、いじめが凶悪、陰湿になり、学校や親では対応が難しくなる中、登場した「いじめ探偵」を紹介しました“・・・・ということらしかった。


裸の写真を撮られた女子中学生が『写真をばらすぞ』と仲間から脅かされて援助交際を強要されていた事件が紹介された。不審に思った女子中学生の母親が娘の携帯電話を調べてみると、妊娠とか避妊とかを調べていることがわかった。この母親が探偵を雇い娘を尾行調査した結果、援助交際を強要されていた実態が明らかになり。探偵は証拠写真といじめた側の女子学生の言質も録音した。いじめにあった女子中学生の母親は、証拠を持って学校と加害者に示して事実関係を明らかにして関係者に示した結果、ようやくいじめから開放された・・・と言う内容であった。

いじめに遭った子供は、なかなか事実を親に話さず自分ひとりの問題として抱え込んでしまうケースが少なくないという。

このように探偵を雇って証拠固めしないと、いじめる側や担当教師はいじめを認めないという!!!

いじめた子供側は“そんなことはしていない”と嘘をつき、いじめた子供の親は“うちの子はそんなわるいことはしない“といじめを否定する・・・とのこと。

被害者の子供がいじめを訴えても、教師側は加害者側の否定に遭い真相をつかめない場合も少なくないという。

この話を聞いて、“何と恐ろしい世の中になった”と感じた。

番組のゲストにいじめ問題に良く顔を出す“尾木ママ”が出席していた。
MCの有働キャスターが、いじめ探偵のことをどう思うか?と“尾木ママ”に発言を求めた。

“尾木ママ”は、『こんなことをやられると学校での信用、教師への信頼が失われるので好ましいことではない』と応えた。もともと父兄から信頼を得ていない学校や教師には失われる信用も信頼もすでにないのだ。。。この“尾木ママ”の発言は出鱈目でしかない。

ゲストの室井佑月(作家)が、“いじめの加害者は売春幇助という犯罪行為を犯しているのにいじめ問題では加害者が悪いと言う観点が欠けているのが問題だ”と本質を突いた発言をした。

ところが“尾木ママ”が『そんなことはない』と即座に否定した。
専門家によるいままでのいじめ問題で『いじめる加害者側が悪い』という論旨は聴いたことが無いのを美輪明宏氏が指摘していたのを思い出す。

美輪明宏氏は、“『いじめる人は最低の屑人間だ』という認識が学校、教師、教育委員会、文部省、社会全体に欠けているのが元凶だ”と明言していた。ヤマちゃんおやじも全く同感だ。

“尾木ママ”は常々“いじめの加害者ととことん話し合えば最後には加害者は必ず涙ぐみ自分が悪かったと謝る”と吹聴してきた。

しかし今朝の朝イチのいじめ特集を見た視聴者からの『“いじめの加害者はズル賢く陰険で冷酷だ”“尾木ママ”の加害者観は綺麗ごと過ぎる』という被害者の父兄ならではの意見が寄せられた。

“尾木ママ”は教育の専門家としてしばしばテレビに出演しているが、あのにやけた顔が曲者だと思っていたが、やはり食わせ物であった。反日テレビに多数回出演する輩にはろくなものはいない!!!

大阪大学大学院教授の小野田正利が想定に基づいて、起こり得るケースを紹介した。些細なことでいじめの被害者にされること(冤罪)を危惧した仮想シーンがあった。

小野田正利教授は、“学校の自治が壊される”といっていじめ防止対策推進法に反対していた。

『学校の自治』と言う文言は反日左翼の常套語として有名だ。『学校の自治』と言う文言は左派社会党や共産党が学生に授業放棄させてデモ行進させるための殺し文句であった。最近ではいじめ殺人事件に警察が介入するのを防ぐ目的で嘉田滋賀県知事が『学校の自治』と言う文言を使用した。

大阪大学大学院教授の小野田正利も『学校の自治』と言う左翼用語を発する所からすれば、嘉田滋賀県知事と同様に反日左翼と言うことを露呈した。

“尾木ママ”もいじめの加害者を擁護するところを見ればやはり反日左翼系統だと直感した。


ヤマちゃんおやじが子供の頃にもいじめは存在した。ヤマちゃんおやじ自身もいじめに遭ったことがある。

しかし、いじめが原因で自殺するようなことは当時聞いたことがなかった。

ヤマちゃんおやじが子供の頃には、いまだ戦前の威風が色濃く残って居り、家庭も学校も先生も社会全体も戦後の悪弊=GHQによる日本弱体化政策の実害=を受けていなかった。

凶悪犯罪も当時はは下山事件くらいであった。

そして戦後60余年三世代を経た現在では、凶悪事件報道は日常茶飯事である。
やはり終戦を境に日本は劣悪化され弱体化され続けた結果と言えよう。


NHK朝いちの常連ゲストである室井佑月(作家)が今後出演しなくなった場合、その原因は『いじめる加害者側からの対策がない』という発言であったという事になる。

日本弁護士会や最高裁などは、極悪犯人の罪を軽減するのに大車輪の活躍をするが、被害者に対しては何の思いやりも示さない。このような日本弁護士会や最高裁などは、『犯罪者の罪を軽くすることで犯罪者を増加させて社会を益々混乱させるのが自分たちの使命だ』と思っているとしか思えない。

良く考えてみるが良い。

そもそもイルミナティ・コミンテルンによって第二次世界大戦に無理矢理引き込まれ300万人に犠牲者を出しながらも欧米諸国の植民地であったインド、インドネシア、ビルマ、フィリピンを独立させる原動力になった日本は第二次世界大戦の最大の被害国である。

第二次世界大戦最大の被害国でありアジアの植民地解放の立役者であった日本が,まやかしの東京裁判によって戦争犯罪国家の烙印を押され、いまでも史実になかった南京事件や従軍慰安婦強制連行問題の捏造によって中国や韓国から非難されていると言う現実がある。

反日売国日本人が第二次世界大戦の被害国である日本をありもしない捏造記事で非難している現状は、いじめの国際版だ。この日本いじめの加害者は、中国、韓国、イルミナティと彼らの手先の反日マスコミ・偽文化人らだ。

加害者からの風評被害を弱めることも必要だろう。しかし一番悪いのはいじめの加害者を犯罪者として検挙し、しかるべき厳罰を課すことではないだろうか。

窮状から逃げ回ってばかりいては、疲労困憊し終には窮状に負けてしまう。
窮状を打開するには、窮状の元凶である加害者を探索し、その元凶の加害者に鉄槌を下し降参させる以外の方法はない。
posted by ヤマおやじ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月03日

反原発運動にあの小泉元首相が急遽登場!!!

<エイズいまだ増加中>
エイズ予防財団が運営するサイト「エイズ予防情報ネット」によると、今年4〜6月の3カ月間に新規HIV感染者報告数は過去2位(294件)、新規エイズ患者報告数は過去1位(146件)、HIV感染者とエイズ患者を合わせた新規報告件数は過去1位(440件)と、増加を続けています・・・とある。

色々原因はあるだろうが、
“最近米国ではエイズ売春婦の取締りが厳しくなったので、エイズ持ちの韓国人売春婦が大挙して日本に押し寄せた。その数ウン万人”という情報が最近入った。

日本政府は韓国に甘い。。。おそらく当分の間野放し状態だろう。

この売春婦にご縁があったった男性は知らないうちに別の女性とのご縁で感染させることになり感染の輪が広がる・・・ご用心。


<反原発運動にあの小泉元首相が登場>

小泉純一郎元首相は政府の原発政策に関し9月1日名古屋市で講演し、「放射性廃棄物の最終処分場もないのに原発を進めるのは無責任だ」と述べ、脱原発への政策転換を訴えた。

一方、
菅義偉官房長官は9月2日午前の記者会見で、小泉純一郎元首相が講演などで「脱原発」を繰り返し訴えていることについて「わが国は言論の自由がある。途中で考え方が変わることもあるので、いろんな議論があってもいいのでは」と述べた。
 「元首相として、いろんな発言している人はたくさんいる」とも付け加えた。

また、自民党の石破茂幹事長は9月2日、小泉純一郎元首相が脱原発を訴えたことに関し「小泉氏の発言で政策が変わることはない。自民党が再稼働を掲げるのには理由がある」と述べ、安全性が確認された原発を再稼働する党方針に影響はないと強調した。

今までの反原発運動は反日左翼の偽文化人=大江健三郎=らが中心となり,左翼政党、左翼政治家・地方首長、核マル派などの左翼過激派、左翼平和団体、日当(2000円〜1万円)付で全国から動員された労組員などが主体であった。

今回小泉元首相が反原発の狼煙を上げて反原発勢力に新たに加わった。

小泉元首相の反原発発言に関してマスコミは様々な理由を挙げているが真相は藪の中だ。

ヤマちゃんおやじの小泉元首相に対するイメージは、郵政民営化に代表される。改革の本丸として民営化によって郵政省の公務員が民間企業の社員になるので国の支出が大幅に削減出来るとして満を持して推し進めた郵政民営化は、衆議院では辛うじて通過したが参議院で否決されるや、小泉元首相は衆議院解散に踏み切り反対議員に対し刺客候補を差し向けた衆議院選挙で圧勝するというウルトラC戦法を駆使して郵政民営化を無理矢理進めた。


反日マスコミによって報道されなかった裏話を以下に記す。
郵政民営化は長年米国から強制され続けており小泉元首相以前の内閣総理大臣は体よく後送りしてきた問題であったが、小泉元首相はブッシュ元米国大統領からの再三にわたる強い要請を受け終に実現に踏み切ったという経緯がある。

何故米国は郵政民営化を強く望んだのか?
郵便貯金や簡易保険で集めた300兆円もの個人資産運用は全て日本国債購入に当てられていた。

米国は郵貯が保有する300兆円もの個人資産で米国債買わせるための手段として郵政民営化を日本に強く求めたのだ。

郵政民営化が小泉内閣によって実現されたのを知った米国政府高官は『これで郵貯の持つ個人資産3兆ドルが我々のものになった』と快哉したという。

郵政民営化に際して、当時の郵貯には資金運用ノウハウが無いことが宣伝されそのための対策が必要だと報道された。

郵政民営化以後、資金運用を事実上任されたのはあの悪名高いゴールドマンサックであったことは隠蔽された。〜裏話し終わり〜

中曽根内閣以来中国や韓国からのあからさまな内政干渉に遠慮して長年行われていなかった首相の靖国神社参拝を断行した小泉元首相は、多くの国民から圧倒的な支持を集めた。小泉元首相ははさすが政治のつぼを心得ていた大政治家である。一般大衆の心を掴むのがうまい!!!

しかし肝心な郵政民営化では米国(イルミナティ)からの強い要請に完全に従ったことになる。

小泉時代に派遣社員の対象業種が一斉に拡大されたのも米国(イルミナティ)からの要請だった。

こうしてみると小泉氏は一貫して米国/イルミナティの側に立って行動したといえる。

まあ小泉氏だけに全ての責任を被せるのは酷ではある。
日本が強い国防意識をもたず安全保障を米国に丸投げしている限り、誰が首相になっても死を覚悟しなければ米国/イルミナティに逆らえないからだ。

いずれにしても、小泉氏の後ろには米国/イルミナティの意思があることは簡単には否定できない。


<米国/イルミナティが日本の原発に反対する理由>

1.シェールガスが大量に生産される米国としては化石燃料を沢山使用してくれないとシェールガス価格が大暴落する。

2.原子力発電が増えれば原油・天然ガスの主生産地であるアラブ諸国の存在感が相対的に低下する。アラブ諸国周辺で(イルミナティが裏から策謀して)戦争を始めるためには石油・天然ガスが世界のエネルギーの中枢でなくてはならない。

3.原子力は究極のエネルギー源になり得る。
現在の地球文明よりも数万年進んでいるレムリア文明では、主たるエネルギー源は原子力と宇宙エネルギー採取(地球では未知技術)であり、化石燃料は一切使用されていない。と言うことは原子力は安全性などの問題をクリアーすれば将来のエネルギー源の本命だということだ。

現在の商用原子炉・原発は技術的に初歩的であり不安全要素を多く含んでいる。現在の商用原子炉・原発の主流である軽水炉(加圧水型および沸騰水型)は60年前のコンセプトであり基本構造は幼稚園レベルだ。

ところが近年日本で従来型原発の欠点を全てクリアーする画期的な超安全小型原子力発電設備が考案された(2005年9月13日米国特許取得済み)。この超安全小型原子炉が実用化されれば原発事故はゼロとなり、原子炉の冷却も不要となるので世界中何処でもこの超小型原発を建設できる。この超小型原発が普及すれば化石燃料は不要となる。当然発電単価の高い太陽光発電も風力発電も地熱発電も不要となる。

現在日本の東芝、日立、三菱重工業などによる原子力技術力・開発能力からすればこの超安全小型原発の実用化は射程距離内にある。原子炉用圧力容器では日本製鋼所の独壇場だ。

仮にこの超小型原発が日本で実用化されれば,世界中の後進国は安価なエネルギーを容易に入手できるので確実に豊かになれる。

このような超小型原発が実用化され世界中で利用されると困るのは誰か???それは、一握りの大金持ち以外は世界中で全ての人を貧者にする計画を着々と進めているイルミナティだ。

4.日本での反原発活動が行き詰まってきた。
福島原発事故以来もともとイルミナティの指示を受けて単細胞的頭脳の反日左翼勢力総出で一部の一般人を巻き込んだ形で反原発運動を執拗に繰り返してきたが、最近、デモの中心勢力が職業的反日左翼勢力だということが広く知られるようになった。反原発に熱心な民主党政権が倒れ、安倍内閣は画一的な原発反対ではなく、安全性が認められれば原発再稼動も辞さない姿勢を示してきた。その安倍内閣が長期的政権となる可能性が大きくなった。こうなると左翼勢力に加えて強力な大物反原発論者を投入せざるを得ないとイルミナティが決断し、小泉元首相に白羽の矢が当ったものと推察する。

郵政民営化達成に対する巨額なご褒美で、一流ホテルのスイートルームで快適な余生を送っていた小泉元首相が何故今反原発講演に走るのか???

小泉元首相を動かせる日本人はいない。小泉元首相を動かせるのは郵政民営化を迫った米国・イルミナティくらいしかいないだろう。

仮に日本での原発反対が定着すれば、日本の原子力技術者は海外に流出し日本による超安全小型原子力発電設備の実用化開発は頓挫し日の目をみなくなる。これがイルミナティの狙い。
当然小泉元首相も原発廃止後のの自然エネルギーの活用を主張している。

<日本人の手による画期的な超安全小型原子炉とは???>

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成25(2013)年10月2日(水曜日)通巻第4035号 
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜から引用する。

 〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜
(読者の声1) 「地球を救う夢のテクノロジー 超安全小型原子炉で貧しい人たちに電気と水を(下)服部禎男工学博士講演会報告」です。

 9月17日付で、服部先生の講演録の第1部(上)をお送りしました。引き続き第2部(下)をお送りします。

タイトルは「神の贈り物―超安全小型原子炉で貧しい人たちに電気と水を」です。

2011年11月にダライ・ラマが来日した折に語ったように、脱原発の考えには貧しい国との格差を拡大する先進国のエゴがひそんでいます。すなわち「偽善的」で不道徳な考えです。

服部先生の超小型原発4S- Super Safe Small Simpleは、貧しい人たちに福音をもたらす夢のテクノロジーです。脱原発などという迷信にとらわれている人たちも原発、特に超小型原発の持つ意味を是非とも理解して戴きたいものです。

その講演概要を当会の広報担当の三浦小太郎氏がまとめてくれましたので、下記の通りご案内いたします。

詳しくは、冊子(28頁)(500円)にまとめられております。ご希望の方には、今回も特に会より無料で提供いたしますので、お申込みください。

     「放射線の正しい知識を普及する会」理事・事務局長 茂木弘道拝

「地球を救う夢のテクノロジー 超安全小型原子炉で貧しい人たちに電気と水を  服部禎男工学博士講演会報告(下)」

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 後半では「神の贈り物 超小型安全原子炉で貧しい人たちに電気と水を」と題して講演が行われた。服部氏は、自分の原点は若き日に訪れた広島の原爆ドームと資料館だと述べ、原子力をいかに平和利用するか、そのためには、このような惨事が決して起こらぬよう、安全確保の技術に全力を挙げて取り組まねばならないと決意したと語った。

 そして、今回の福島の事態について、自分ももちろん科学者として責任を感じており、より安全な原子炉のためにも、ここで、安全性の極めて高い小型原子炉、まさに「神の贈り物」について述べたいと語りました。

 そしてこの問題の前提として、今世界では豊かな国と、貧しい国、貧しい人々との間に本当に格差が生じ、食糧危機、エネルギー危機が迫っている、仮に、すでに豊かな国になった立場の人たちが、これから発展しなければならない貧しい国に、お前たちは火力は使うな、二酸化炭素は出すな、開発を少し遅くせよということを命じることは絶対にできないはずだ、世界中の人たちに豊かで安全なエネルギーを使えるようにするためにも、この、安全で小型、しかもさまざまな奇跡的価値を持つこの小型原子炉を作成していくべきだと、未来への希望を語りました。

 そして、まずこれまでの原子炉における事故や問題点をスライドで提示し、スリーマイルアイランドは、きわめて不審な形でのヒューマンエラー、技術者のミスにより生じた事故であり、チェルノブイリ事故は、アメリカでの1986年、アルゴンヌで行われたEBR−2実験炉において、緊急停止系統をブロックして自動制御システムだけで事故が回避できるかという実験を行い、それが見事成功したので、それにソ連の技術者が同じく同じ実験を行い、逆に大事故につながった例であること(これは、原子炉の従来の自動制御システム確かに信用できないことの実例でもある)、もんじゅの事故は余りにも膨大で複雑な配管構造があり、それが制御しきれなかったことなど、様々な例を提示し、大型の原子炉よりも、安全性を追求するためには、何よりも小型化が必要だと述べました。 

 その上で、自分の設計した超小型原子炉の特徴は、4S(super safe , small and simple)だと述べ、炉心サイズを非常に小さくすれば、事故が起きても、異常な温度上昇があれば炉心反応度が確実に下がり、臨界喪失になり、原子炉は自然に停止してくれる、これが最も本質的な安全性であると述べた上で、炉心サイズを一メートル以内にまで小さくしたために、自分でも予期していなかった奇蹟が起きた、発電機の出力が大きくなると、そちらにエネルギーを持って行かれるので、原子炉冷却材の温度が下がり、温度が下がると冷却材密度が上がり、中性子が漏れにくくなり原子炉の熱出力が増加する。逆に発電機出力が下がると、原子炉の冷却材温度が上がり、その結果原子炉の出力が下がる。これによって、完全な自動負荷追従特性が出現した。これならば、制御棒も運転員もいらず、自動的に原子炉が活動してくれるという世界でも例のない、まさに神の贈り物のようなシステムができたと服部氏は感動を込めて語った。

 そして、実際の事故は、自動制御システムの不備や制御棒の間違った作動で起きることが多く、制御棒をなくせばそれを防げる、作業員が要らないということはコストのみならずたとえばテロ防止にも役立つ。小型だからこそ安全性も管理も容易で、場所も取らすどこにでも置ける。冷却水の必要も原則的にないため、何も川や海の近くに設置する必要もない。そしてまた重要なのは、米国のアルゴンヌ原子力研究所との交流により、原子炉の燃料に使われる「金属燃料」が、長期の使用に耐える素晴らしい燃料棒となることが分かった、特殊な合金を使えば、約40年間は使用できる。

このように、まさに4S,超小型原子炉は、安全かつ管理しやすく、制御棒や作業員もいらず、長期にわたる発電の可能な素晴らしいもので、貧困国のエネルギー救済にも、今後の世界の原子力発電のためにも、まさに神様が私たち人類の発展と平和のために送ってくれた贈り物のようなものだと服部氏は語りました。

 そして、技術的には今すぐにでも日本は開発が可能であり、これは世界でも歓迎され、特に貧困を救う発電技術として日本の世界貢献にもなることなのだが、未だに、それを妨害しようとする勢力もある。日本の発展を望まない勢力もある。しかしそのような雑音を気にすることなく、堂々と日本はこの超小型原子炉の作成に進むべきだと服部氏は講演を結びました。
 

会場には医師の中村仁信氏も参加されて発言し、福島における汚染は全く恐れる必要はないことを強調し、また、話題になっている汚染水に対しても、原則的にあの線量であれば問題はなく、汚染水という言葉も間違いであると断定しました。最後に司会者が、このような講演を聴きまた学ぶことで、原子力についても間違ったイメージを払しょくし、また私たち一人一人が勇気を持ってタブーを廃し語っていくことを訴え、講演会は終了しました。
    (茂木弘道)
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

余談だが3週間前だろうか、NHKが数百ベクレル/リットルの非常に高い放射線を含んだ汚染水という表現で報道していた。ベクレルと言う物理単位の中身を知っていれば数百ベクレル/リットルと言う数字はたいした数字ではないことは自明である。

NHKが数百ベクレル/リットルといえば視聴者は非常に高い放射線を含んだ汚染水だと信じるであろう・・・と言う計算だ。

こうなるとNHKなど汚染水の恐怖を撒き散らす者達は、『嘘も百回言えば真実になる』と信じて疑わない中国(支邦)や韓国、北朝鮮と同じ穴の狢(むじな)ということになる。

まあ在日朝鮮人、共産党が多数在籍するNHKでは当然のことだろう!!!


< シャクナゲ尾根コース ロープ張り >

10月1日(火)にシャクナゲ尾根コースのロープ張りを行った。

9時30分から11時30分ごろまで谷コースの草刈をし、
12時30分頃から13時30分頃まで標高870m辺りから径12o長さ20mのロープを2本張った。

標高870m辺りから標高910m辺りまで累計長さ75mのロープを張ったことになり、ロープ張りは一段落した。
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急坂が苦手な人にとっては、かなり楽になるであろう。
ロープ購入費6600円は自分の小遣いから出費した。

残るは笹株の除去だが、10月下旬ごろが作業時期として適切だと思う。

多くの人がシャクナゲ尾根コースを踏んで呉れれば当方の喜びでもある。
posted by ヤマおやじ at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする