ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2013年08月31日

橋下徹氏による反日勢力への抗議行動に拍手

<近況>
・8月28日(水)今夏最後のスイカ?採取

10日前頃ソフトボール大であったスイカ2個が大きくなっていた。
とはいえ茎や葉は枯れかかっていたので、スイカ2個を叩いた音がポンポンと聞こえ熟れたものと判定したので採取し、今夏8個のスイカを食べさせてくれたスイカ様(2株)にお別れすることにした。

今年ほど、スイカを思い切り食した年はなかった。
今年のスイカ様有難う!!!!

スイカの茎や葉を取り払い、ビニールシートを除去した後、15平米程の耕地を鍬で耕した。
太陽がカンカン照の下での農作業の半分は、暑さとの戦いでもある。15平米程の狭い畑ではあったが途中3回も休みどうにか12時前に終了した。

スイカが生えていた根の近傍の土に、牛糞や化成肥料が肥料として撒いた当時のままの姿で見つかった。この塊の周囲には根が生えていないことも判った。

あくまで推測ではあるが、牛糞や化成肥料は土と十分混じりあう形で施肥した方が良いのかもしれない・・・来年トライしてみるつもりだ。

昨年無策であったカラス対策は今年トライし一応成功した。
ともあれ素人栽培が難しいと言われるスイカだが、今後も栽培の改良に励んで生きたい。

畑の端に自然に生えたスイカの弦に野球ボール大の実が2個あった。一応残しておいたが賞味できるまで育つか否かは不明だ。。。。


・8月29日(木)天然水採取&登山道草刈

台風接近で金曜日から月末にかけて山口県では大雨が降ると言う天気予報が出された。よって8月29日に天然水を採取し、雨が降らなければ莇ヶ岳シャクナン尾根登山道の草刈をすることにした。

パンとスイカの軽い朝食を済ませ7時過ぎに出発し8時頃別府弁天の池に着き天然水60リトルを頂いた後とりあえず国道9号線に入り周南市鹿野町屋敷林道入口に10時前に着いた。

薄日が射していたので莇ヶ岳シャクナン尾根登山道入口を目指し歩き始め10時過ぎに、1台の車が駐車している登山道入口に着いた。

この車の持ち主が莇ヶ岳シャクナン尾根登山道を通ってくれるのであれば、登山道整備当事者として大いに嬉しいのだが・・・・

8月22日に草刈した谷コースであったが、道は通れないほどではなかったがやはり草ボウボウ状態であった。

早速入口から草刈鎌を振り回すはめになった・・・・嗚呼!!!
この時期での草の成長は極めて盛んである。特に雨が降ればこの成長は加速されるのだ。。。

結局13時過ぎまで草刈に没頭する羽目になった。最後には鎌を持つ右手に出来たマメがつぶれ痛みが増してきたのでついに左手に鎌を持ち替えどうにか全長700m余りの道の草を大まかではあるが刈り終えた。

風の吹かない谷底で大汗をかいてまで金にもならない草刈をするのか???余り深くは考えないで単なる習性になった観がある!!!

強いて言えば、自分が切り開いた登山道に対する関心の深さ又は愛着かもしれない!!!
鞍部までの標高差50mの急登を残したいつもの休憩場所でムスビを食べ、雨の気配がないので山頂を目指して登ることにした。

標高800mから900mに掛けての急登では笹の切り株に登山靴が引っかかり登辛いことが実感された。機会があれば、この区間だけでも笹の切り株を更に短く切断できれば・・・とも思った。

14時20分頃ガスが掛かる山頂に着いた。風景も何も見えず、小ぶりな山頂石槌神社で登山安全を拝んで直ちに下山した。駐車場所に着いた途端に豪雨に見舞われたのはある意味ラッキーだった。諸々に感謝、感謝、感謝!!!


<橋下氏による反日勢力への抗議行動に拍手>

日本維新の会共同代表、大阪市長である橋本徹氏の最近の反日勢力に対する抗議行動の中で
@8月22日の記者会見で発表された、『サンフランシスコ議会に対する「慰安婦非難決議」の撤回要求』と、
A8月27日、「はだしのゲン」問題で朝日新聞、毎日新聞を「教委の独立性否定した」批判 
がある。
いずれもいまどきの政治家ならば自分への批判を恐れて実行できない内容だ
橋本徹氏には毀誉褒貶が付きまとう。

ヤマちゃんおやじも、橋本徹氏の歯に衣を着せぬ反日勢力攻撃発言に今まで大いに同感してきた。


朝日新聞の反日的悪行は戦前戦後を通じて枚挙に暇がない!!!
一例を挙げれば、朝日新聞は過去有りもしない捏造記事を乱発し、古くは捏造記事で木下商店を倒産に追い込み、日本の教科書内容に中国や朝鮮の許可を求める『近隣国条項』の発端は朝日新聞の誤報であった。存在しなかった『旧日本軍による従軍慰安婦強制連行』も朝日新聞が大々的に宣伝したことを契機にして韓国が非難を開始し始めた・・・などなど。

かって大阪府知事時代に橋本徹氏は、『朝日新聞などはなくなれば良い』と発言した。

朝日新聞の罪業を熟知している政治家は少なくないと思われるが、橋本徹氏ほど単刀直入に朝日新聞に公の場で批判した政治家はいないと思う。

橋本徹氏は全国共通テストに反対する日教組にも堂々と批判の矢を向けた。
日教組を国賊だと思う政治家は少なくないと思われるが、橋本徹氏ほど公的な場で明快に日教組を批判した政治家を知らない。

今の政治家の殆どは、反日勢力からの自らへの批判を恐れる余り『反日勢力の非をはっきり追求しない』。
端的に言えば、今の政治家の殆どは、国民にとって明確に有害な団体・人物に対してもはっきりと善悪を指摘できず、ただ自己の保身に汲々としているだけである。

しかし橋本徹氏はこれらの勇気をなくした政治家とは一線を画し、誤った決議を行ったサンフランシスコ市議会に対し公開反論書簡を送った。

共産党や旧社会党の政治家を除けば、“米国の言うことなら例え誤りでもご無理ごもっとも”と米国の言うがままになってきたのが戦後の政治家のスタイルだった。

@において、橋下氏は反日マスコミによって誤訳された発言内容を糺す一方で、歴史的事実を曲げて日本を攻撃する韓国の言うがままの出鱈目に同意したサンフランシスコ市議会に決議撤回を求めた。この行動は旧来の政治家では出来なかった貴重なる行為と思う。

Aにおいて、
松江市教育委員会による漫画「はだしのゲン」の閲覧制限撤回に関連し、社説で「撤回」を求めた朝日新聞と毎日新聞を名指しし、「メディアが騒いで教委の決定を覆した。教委の独立性を完全に脅かした。独立性はいらないと言ったに等しい」と批判した。市役所で記者団に語った。

 教委側に対しても「だらしない。独立性を自ら放棄したようなもの。判断に自信があるなら、朝日新聞や毎日新聞に言われようが、『教育的判断だ』といえばいい」と苦言を呈した。教委の独立性に関する自らの見解については「完全独立性はよくない。民意をある程度反映させなければならない」と述べた。


「はだしのゲン」という漫画は、作者の被爆体験に基づいて書かれたとされている。しかしこの漫画には、事実に反した作者独自の思い入れで書かれた内容が多く掲載されている。

一例をあげると、アメリカが原爆を投下したのは日本が戦争を起こしたことの報いだとする「原爆容認論」に立っている。

また朝日新聞が中国発の捏造記事をそのまま連載報道した反日記事シリーズの内容に酷似する極端な残虐行為シーンが刺激的に描写されている(本漫画の後半には、旧日本軍が「中国人の首を面白がって切り落とした」「妊婦の腹を切りさいて中の赤ん坊を引っ張り出した」「女性器の中に一升ビンがどれだけ入るかたたきこんで骨盤をくだいて殺した」といった記述が証拠資料もなしに羅列してある。

“日本が戦争を起こした”という誤りの一般常識はGHQ(連合軍最高司令部)による宣伝教育に起因する。

閲覧制限を支持してきた被爆者や被爆2世らでつくる「平和と安全を求める被爆者たちの会」(広島市)の池中美平(びへい)副代表(63)は「原爆の悲惨さを強調するのはいい」と前置きした上で、「作品は非道な原爆投下を日本人の責任にする偏った思想の宣伝道具だ。学校図書とするのは問題だ」と指摘した。

特にこの漫画の後半・続編では、漫画の作成に日教組、共産党、旧社会党左派という極左勢力の指示指導を受けたプロパガンダに堕している。

いうならば、この漫画は、日教組や共産党の機関紙に連載された後、日教組が率先して学校に配布閲覧を強く要請し実施した左翼偏向図書だった。


毎日新聞も反日左翼マスコミという点では朝日新聞に負けてはいない。

橋下氏は、国民にとって極めて有害な朝日新聞と毎日新聞を名指しで非難した点で数少ない勇気ある政治家だと思う。

自民党政治家からは、この問題に対して朝日新聞と毎日新聞を名指しで非難したという報道はない!!!朝日新聞と毎日新聞という日本にとって獅子身中の害虫を指弾し、駆除する絶好のチャンスなのに!!!

反日報道に狂奔する朝日新聞と毎日新聞、NHKをはっきり非難できない保守政党は、本来の保守政党ではない!!!

朝日新聞が捏造報道し韓国が悪乗りした従軍慰安婦強制連行に旧日本軍が関与した事実はないのにあたかも旧日本軍が関与したと言う談話を発表した宮沢内閣の河野官房長官は『新聞は朝日、テレビはNHK』と叫んでいたのは保守政治家の堕落以外の何者でもない。こんなやつが保守本流を自認する自民党総裁になったのは驚きだ。

ヤマちゃんおやじは、橋下氏が提唱する道州制には反対である。また橋下氏が容認するTPPにも反対であるが、橋下氏が日本人に有害な反日勢力をしっかり非難する姿勢には喝采を送りたい。

欧米諸国、中国、北朝鮮、韓国などは、『嘘も百回言えば真実となる』『だまされた奴が馬鹿であり、だました者は賢い』『自分たちは生きるが、お前たちは死ね』をモットーした国である。これらの国に対しては、『無言は金、雄弁は金』『恩を売って置けば後で返してくれる』『腹を割って話せばお互いが理解し合える』などという日本式スタイルは全く役に立たないばかりかむしろ有害である。

倫理観が少ない欧米諸国、倫理観がゼロの中国、北朝鮮、韓国など(野蛮国)に対しては、橋下氏の如く毅然とした態度をはっきり示す政治家でないと今時役に立たない。


< 日本図書館協会は反日勢力 >

ウイキペディアによると、
2013年8月22日、日本図書館協会は『中沢啓治著「はだしのゲン」の利用制限について(要望)』を発表した。同協会は松江市教育委員会による閉架措置が、「図書館の自由に関する宣言」(1979年、総会決議)に違反していると指摘。同宣言では国民の知る自由を保障することを、図書館の最も基本的な任務と位置づけ、図書館利用の公平な権利を年齢等の条件によって差別してはならないこと。また、ある種の資料を特別扱いしたり、書架から撤去するなどの処置の禁止されていることが、同宣言に明記されていると指摘した。さらにアメリカ合衆国の図書館協会が、今回の様な閉架措置を「目立たない形の検閲」としてして定義している事を挙げ、松江市教育委員会による閉架措置を批判すると同時に、開架図書として戻すよう求めた。・・・・とある(引用終わり)。

この日本図書館協会の意見は一見まともな意見とも思える。
ヤマちゃんおやじは、日本図書館協会の意見は一般人向け図書館についての論理であり、精神的に未熟な小中学校、高校での図書については成立しないと考える。

精神的に未熟な生徒は判断力がなく、図書に記載された内容を無条件に受け入れる可能性が極めて高い。したがって事実に反する内容や不道徳な内容を含む図書、子供の精神に強い悪影響を与えるは図書は、低学年〜青少年向けの学校図書館からは除外されるべきと思うからだ。

もっともらしい論理で悪書『はだしのゲン』の学校での閲覧復活を主張した日本図書館協会とは一体どんな組織だろうか???

何と、日本図書館協会は、日本軍の性奴隷制度があったとする韓国のプロパガンダ本を推奨図書にしているhttp://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4717.html)。

日本図書館協会の尤もらしい主張を裏返せば次のようになる。

事実ではない『日本軍の性奴隷制度があった』とする韓国のプロパガンダ本を推奨図書にしている日本図書館協会としてば、日教組や日本共産党が連載した、事実に基づかないプロパガンダ漫画『はだしのをゲン』を閲覧禁止には出来ない。


日本図書館協会の理事長は森茜氏であり、彼の所属は(公財)国連大学協力会とある。


<国連大学協力会とは?>

国連大学協力会のHPから引用する。
国連大学は国連のシンクタンクとして、世界の学者・研究者の知識を総合し地球規模の課題解決を目指すという重要な役割を担っています。それにもかかわらず、国連大学は他の多くの国連機関とは異なり、国連の通常予算の配分は受けていません。国連大学の活動予算は、各国政府の自発的な拠出金と、世界各国の民間の方々からの寄付金によって、活動が運営されています。
(公財)国連大学協力会は、そうした国連大学の活動を支援しようと、永井道雄氏(元文部大臣)、大来佐武郎氏(元外務大臣)、小林宏治氏(当時日本電気会長)[いずれも故人]らの呼びかけにより、わが国の学界、産業界等幅広い協力のもとに、1985年に当時の外務省と文部省の所管法人として設立されました。設立以来、日本の民間からの国連大学に対する財政支援の窓口として活動し、2009年12月、公益法人制度の抜本的な改革を目的として制定された新しい法律に基づく「公益財団法人」としての認定を内閣総理大臣より受けており、本財団への寄付は免税措置が適用されます。
 
国連大学本部ビルの中に事務所を置き、常に国連大学と密接な連携を図り、国連大学の教育研究活動への人々の関心を高めるための広報事業やシンポジウムを開催しているほか、財政的支援を行うなど国連大学の活動を支援しています。
〜〜〜〜国連大学協力会hpの引用終わり〜〜〜〜

国連大学協力会の呼びかけ人である永井道雄氏は、東工大教授から反日売国奴新聞朝日新聞の論説委員に転じ,、そのご三木内閣の文部大臣を務め当時の日教組槙枝委員長との蜜月時代を創出し、従来犬猿の仲であった日教組と文部省を融和に努め日本の教育を劣悪化させた張本人であり、本ちゃんの左翼反日の闘士だ

参考まで反日文部大臣を登用した三木総理夫人三木睦子は大江健三郎などの左翼反日勢力の重鎮と並んで『九条の会(平和馬鹿憲法を守る会)』の発起人の一人であった。つまるところ三木総理は夫人ともども反日左翼勢力の強力なシンパであったといえる。


大来佐武郎はどうか?
ウイキペディアによると、日本の元官僚、エコノミスト。第二次世界大戦後の日本を代表する国際派のエコノミストであり、外務大臣(第108代)や総合研究開発機構研究評議会議長を務めた。・・・とある。
これは表の顔だ。

果たして裏の顔は???
1972年7月、ニューヨークのロックフェラー邸で三極委員会の設立会合が行われた。
この委員会の設立に深くかかわった山本正(やまもとただし・日本国際交流センター理事長)によれば、日本側からは、宮沢喜一、大来佐武郎、武者小路公秀の3氏が参加しアイデアを練ったという。
ロックフェラーはイルミナティの総本家ともいえる存在。三極委員会の内実は、欧米のイルミナティの命じるにママに日本政治を動かす仕組みであった。ということは、大来佐武郎の裏の顔はイルミナティの代弁者であった

参考までに、英語ができるだけが取り得の宮沢喜一は本来首相になる器ではなかった。しかし日米欧三極委員会が発足したため一番無能で米国の言いなりになる宮沢が首相に成り上がる事が出来た。宮沢政権は民主党政権に比肩できる反日保守政権といえるほどの国益放棄政権であったといえばわかりやすいであろう。

話は飛ぶが、ウイキペディアによると武者小路公秀は徹底した反米、反体制、反権力主義者。人権擁護法案の推進者の一人であり、同法案の草案をつくった人権フォーラム21の代表で推進派の部落解放同盟との関係も深い。また主体思想国際研究所理事や、坂本義和と共に朝鮮労働党と日本共産党の関係改善の斡旋役を務めるなど[2]、北朝鮮側が日本で最も信頼する進歩的文化人の一人である。・・・とある。

この武者小路公秀が徹底した反米、反体制、反権力主義者というのは表の顔だ。武者小路公秀が日米欧三極委員会設立に一枚噛んでいるということは、武者小路公秀がイルミナティの代弁者であるということだ。これが武者小路公秀の裏の顔であろう

判りにくいかもしれないが、イルミナティは左翼(共産主義者)も資本主義者も同時に操り、世界を動かしているのだ。共産主義者VS資本主義者、左翼VS右翼という単純な対立論理ではイルミナティ=世界の動き=は理解できない!!!

あの反日左翼朝日新聞は、中国、韓国、北朝鮮のお仲間だと思う人が多いかもしれない。しかし朝日新聞はイルミナティの重要機関である米国外交問題評議会(CFR)の日本会合にも出席しているのだ。私見ではあるが、あの反日左翼朝日新聞の中国、韓国、北朝鮮のお仲間という政治スタンスの背後にイルミナティの意図(即ち米英の意図)を感じる。

朝日新聞の裏に居るイルミナティの存在を自民党が知っているとすれば、自民党(などの政権与党)が強大なイルミナティの力を恐れるあまり反日左翼朝日新聞をあからさまに非難できないことになる・・・・

イルミナティとしては、古きよき伝統・倫理観を残している日本の弱体化、滅亡に結びつくような事・物・勢力は大歓迎なのだ。米国と中国、韓国、北朝鮮はある意味〜日本の弱体化、滅亡を望む〜では仲間同士である可能性を否定できない。

小林宏治氏はNECの社長・会長を務めた技術者であり、後に国連大学協力会会長も務めた。おそらく小林宏治氏は国連がイルミナティが世界支配のために作った国際機関であることを知らず、国連大学が理想的な国際大学だと信じ込んで協力を惜しまなかったのかもしれない。

いまでも国連は世界平和のために尽力する超世界機関だと妄信している日本人が多いが、国連は第二次世界大戦に勝利した連合国(イルミナティの味方になった国)が作った戦後の世界支配体制なのだ。


<さて国連大学とは何か?>

表向きは、国連大学は国連のシンクタンクとして、世界の学者・研究者の知識を総合し地球規模の課題解決を目指すという重要な役割を担っています・・・とあるが、あくまで表の顔だ。

いまだかって国連が主導して危機的な国際紛争を解決した事は一度もない。国連軍を名乗った多国籍軍が米軍を主力にした圧倒的な軍事力でイラクを攻撃しフセイン政権を倒した。戦後イラク攻撃の論拠となった大量殺戮兵器はイラクからは発見されなかった。

国連という名前を出せばどんな他国侵略でも許されるという好例だ。

米国は化学兵器使用という未解明な理由で、シリアへの攻撃を正当化しようとしている。
国連の化学兵器調査団は、化学兵器が使用されたか否かだけ結論を出すという。誰が化学兵器を使用したかは国連調調査団は調査しないのだ。化学兵器が使用されたとすれば反乱軍が使用した公算が高い。反乱軍の背後には米国英国が控え、反乱軍が化学兵器を使用したことになれば、米英軍はシリアを攻撃する口実がなくなるからだ。反乱軍が化学兵器を使用したので国連調査団は誰が化学兵器を使用したかを調査しないようにしたのであろう。

何故イラクは国連軍から攻撃されイラクは大敗しフセイン大統領は処刑されたのか?。
リビアも事実上米英軍が後押しした反乱軍によって政府軍が圧倒されカダフィ政権は打倒された。イラクもリビアもイスラム国家であり、イスラム教は金利を禁止している。
金利を取るイルミナティ傘下のロスチャイルド系銀行は、イラクやリビアでは営業できなかった。

シリアもイスラム国家であり、金利というものはイスラム教で許されない。
20世紀初頭からイルミナティのエージェント国家である米英は、イルミナティ傘下のロスチャイルド系銀行のためにシリアを攻撃するという裏の狙いがあるのではないか???

近年国連軍/多国籍軍という一見正義の軍隊によって堂々と攻撃を受けたイラクとリビアは、イルミナティ傘下のロスチャイルド系銀行が営業できない国であった。イラクとリビアでは、国連軍/多国籍軍の戦争で負けた後、イルミナティ傘下のロスチャイルド系銀行が営業を始めた・・・という情報がある。

こうなると国連と国連に繋がる国際機関はどうも胡散臭い機関ではないか???
IMFはイルミナティ勢力が作った国際機関だ。最近IMFは“日本では消費税を少なくとも15%に上げ、最終的には20%程度まで上げるべきだ”と提言した。

日本の財務省は“日本の借金は1000兆円を越えた、早く消費税を上げなければならない”と消費税アップを執拗に要求してきたが何故か?

日本の借金のGDP比率は米国とそれほど変わらない上に、日本国債の買い手の殆どが日本国籍であるのに、米国の借金の80%が米国外からの借金である。米国では今年1月から大幅な歳出カットに追い込まれているというのに、何故日本の消費税アップだけがことさら声高に叫ばれるのか??


日本の財務省の役人とIMFは人事的交流があり、IMFの意図は必ず日本の財務省で忠実に実施されるようになっている。日本の財務省の役人は米国留学した時点でイルミナティの手先に成り下がるのがオチらしい。

消費税は貧富の差を拡大する格好の手段である。前回の消費税アップ分は高額所得者への所得税減税による税収低下と相殺されて吹っ飛んだことは、当時の税制諮問委員会加藤会長が吐露した。消費税を将来の福利厚生に充てるといわないと消費税は正当化できなかったとも加藤氏は述懐した。

イルミナティは世界支配達成のために世界中で貧富の差の拡大を計画的に進めている。関税の低下/撤廃による自由貿易の世界中での進展活動も貧富の差の拡大のためだ。TPPも貧富の差の拡大させると同時に農業、土建業など日本の地場産業の壊滅を狙って行われるものだ。

昨日、軽自動車への増税にスズキ自動車の鈴木会長が反対していた。
軽自動車への増税は米国から強要されてきた事項だが、表面上は日本の税収不足改善のためだと報道されていた。

TPPなどで非関税障壁にかかわる訴訟を専門的に取り扱うことになっている国際的裁判所は世界銀行の下部組織と言われている。今まで行われた裁判では米国(イルミナティの手先)が圧倒的に勝訴している。

世界銀行の裏の顔はイルミナティによる世界支配のための金融機関だ。

最後に
< 国連大学は裏で何をしているのか???>
舎人学校http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2005/07/post_1464.html
から引用すると、
〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜
東京の青山通りに面した一等地に建てられた巨大なピラミッド型十四階建ての豪華なビルをご存知であろうか。国連の関連機関の一つである国連大学というもので、その建設から運営予算から一切合切を日本が負担しており、現在でも日本は年間約三千八百万ドルを毎年一国で負担している。大学とはいっても学生はおらず単なる研究機関的なものだが、実はこの国連大学が反日主義を掲げる反政府左翼勢力に事実上占拠されており、世界に向けて「日本の戦争犯罪」なるものをアピールする拠点になっているのだ。これは同大学開設から十三年間も副学長を務めた武者小路公秀が、北朝鮮の主体(チュチェ)思想を信奉し金日成・金正日親子を崇拝する人物であったことにも由来する。そのため元々国連大学は北朝鮮擁護ばかりに力を入れてきたわけだが、近年中共の意を受けた左翼政治勢力が国連の名前を反日史観プロパガンダに利用しようと、この国連大学に活動の拠点を置いている

あの「クマラスワミ報告」へと至る「従軍慰安婦強制連行(軍事的性奴隷)」なるものも、この国連大学から国連人権委員会に持ち込まれたものである。つまり日本政府はその狂信的国連信仰が故に、反政府活動に大金を与え続けているということだ。
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜


ここまでくると、「はだしのゲン」問題で色々な反日勢力集団がそれぞれ徒党を組んで暗躍している様が浮かんできた。

朝日新聞、毎日新聞:社説で「はだしのゲン」閲覧制限に社説で猛反対。
朝日新聞は一見中国、韓国、北朝鮮の代理人とも見えるが裏ではイルミナティに繋がっている。
日本図書館協会は、松江市教育委員会に閲覧制限を止めるよう文書で要請。
日本図書館協会は、日本軍の性奴隷制度があったとする韓国のプロパガンダ(捏造宣伝)本を推奨図書にしている。

日本図書館協会理事長は国連大学協力会に所属している。

国連大学協力会の設立には、日本の有力左翼運動家(永井道雄)とイルミナティの手先であった(大来佐武郎)が奔走した。

国連大学で副学長を13年間も務めた反日学者・反体制学者武者小路公秀(実はイルミナティの手先)が反日勢力の巣窟に仕立て上げた

朝日新聞・毎日新聞〜日本図書館協会〜国連大学協力会〜国連大学〜国連・国連関連機関;という反日の大きな輪の存在が浮かび上がってくる。

左翼・共産主義〜資本主義のメッカ国際ロスチャイルド系銀行集団〜国連・国連関連機関を自在に操るイルミナティという反日の大きな輪も存在する。

日本を誹謗し日本から略奪し日本の弱体化を狙う反日外国勢力はかくも多層であり多大である。国内の反日勢力もかくも多層であり多大であり、内外の各勢力は上述の如く互いに重層的に連携している。

日本国内の反日勢力は、上述のような狭いものではなく、政界、メディアは言うに及ばず、宗教界、学会、芸能界、宗教界、労働界、司法法曹界、在日外国人、人権団体、各種NGOなどなど多岐に重層的に活動しているようだ。

イルミナティの尖兵となって世界中に貧富の差を拡大させる役目を担うのは、規制緩和、グローバルスタンダードを押し広める欧米諸国。

金利を認めないイスラム教を国教とするイスラム国家の転覆の尖兵を勤める国連軍/NATO軍。

日本帝国もドイツ帝国もイルミナティの意図するままに操られたABCD諸国とソ連によって、世界戦争に引き込まれ完膚なきまで叩きのめされ、日本は侵略国家としての罪を背負わされ、ドイツはホロコースト国家としての罪を背負わされ、麗しき良き威風を保った両帝国はイルミナティによって葬られ、民主主義という美名の下でイルミナティの命ずるままに従う隷属国家に成り下がった。隷属国家になればイルミナティの命令に対し『NO』とは決していえない。

日本で文化人と呼ばれる人種においてかくも多数の反日左翼が存在するのは、今から20年前までは学識があるインテリにとって共産主義にあこがれるのは一種のアクセサリーであった所がかなり貢献していると感じる。

本当のインテリジェンスであればマルクスか著した資本論の矛盾を発見できたが、教わることを無条件に学び疑うことを知らない偽文化人は資本論の魔力のとりこになった。

貧しい子供時代を送った人も、資本論の魔力のとりこになったが、これは日本では少数派と思う。

カールマルクスが著した資本論は、イルミナティの要望で創作された作り話であったことは、今から20年前頃にようやく暴露された。

換言すれば、今から20年前までにカールマルクスが著した資本論を読んで感銘を受けた人達は、資本論が単なる作り話だとは露知らず、その内容にほれ込んで共産主義世界をこの世の楽園だと信じ込んでいた観がある。

この世に平和をもたらすのは資本主義でも共産主義でもなく、キリスト教でもなく、イスラム教でもなく、仏教でもない。今の地表の人間のレベルでは如何なる主義主張も世界を平和に出来ない。今の地表の人間のレベルでは、エゴの達成が心の中の大部分(平均で42%以上)を占めている。

かりに各個人の心の中が自分以外の存在に対する思いやり・愛が99.9999%以上を占め各個人の心においてエゴの割合が、0.0001%以下になれば無条件に平和が訪れる。この状態は地球の長い歴史のなかで約一億2658万年前に一時期存在したといわれている(足立育郎著”真地球の歴史”より)。ただ殆どの現在人がこの事実を知ないのも事実である。

世界初の共産主義国家ソ連は、イルミナティからの圧倒的に強大な支援があって初めて誕生したのである。

金もなく支援者も少なくスイスに亡命していたレーニン一派には、強大なロマノフ王朝を倒す力は全くなかった。レーニン一派を乗せた封印列車に金隗を含む巨額の軍資金と武器を満載させ帝政ロシアに送り返したのは、欧州のイルミナティであった。

今でも世界の殆どが、イルミナティがマルクスに資本論という大嘘本を書かせ、ソ連という世界初の共産主義国家を誕生させた事実を知らない。

共産主義の原典となったカールマルクス著資本論がイルミナティの注文で書かれた大嘘本と知れたら、左翼の政治活動に奔走する人間は極めて少数だったであろう。

今でも日本で多数の似非文化人が左翼の共産主義思想に被れているのは資本論の誕生とソ連誕生の秘話を全く知らないからであろう。

大江健三郎などの左翼反日勢力の重鎮たちが仮にそれらの秘話を知ったとしても、今まで左翼政治活動に永年奔走してきた手前、”共産主義の原典資本論は実は大嘘話しでした。今から左翼活動は止めます。”といっていまさら急に趣旨変え出来ないから、彼らは相変わらず左翼政治活動を継続しているのかもしれない。


いずれにしても、橋下徹氏のようなはっきり物を言う政治家が今の日本に必要だと思う。
ご高齢の石原慎太郎日本維新の会共同代表が最近おとなしくなったので、橋下徹日本維新の会共同代表には大いに内外の反日勢力を叩いていただきたい。

保守本流を自認する自民党も、リベラル民主党も、みんなの党も、共産党も、生活党も、民主社会党もイルミナティの支配下にあるとすれば、これらの政党は朝日新聞などの反日左翼勢力のなす罪業を糺すことは出来ないのだから。。。。。
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2013年08月28日

イプシロンロケット発射延期の真相を追う

<ブドウ狩>

8月27日(火)防府市の松田農園右田分場にブドウ狩に行った。ここ1,2年は矢筈ヶ岳の近辺をかなり歩いたので、松田農園右田分場の存在は知っていた。

矢筈森林公園を周回する道路があり、その途中に松田農園右田分場がある。
山梨県あたりのブドウの本場のイメージがあったためか、のぼりに導かれて到着した農園のぶどう園はなだらかな農地の一部を占めており、想像したほど広くはなかった。

集中豪雨でブドウ畑の一部が流されたが修復が未完であるとの説明があった。
なだらかに傾斜した農地の背景には矢筈ヶ岳が聳えていた。

DSCF7209(1).JPG < 松田農園右田分場 >

熟れたブドウは色が黒いので、黒いものを採るように薦められた。
袋の一部が透明でありブドウの色が分かるようになっている。

農園経営者の娘さんと思しき小学生が黒いブドウのあり場所を教えてくれたので助かった。

平日のためか客は1組しかなく、ゆっくりとブドウを採り、洗い、食べることができた。
あと数組のお客がいたら、おそらく熟れたブドウの取り合いになった可能性を否定できない。

人生70年来始めてのブドウ狩なので腹いっぱい食べた。大きな房に換算して2房は食べたであろう。2人の孫たちもブドウ狩を楽しんだ様子だった。


<イプシロンロケット発射延期の真相を追う>

HNKが鳴り物いりでしつこく事前報道していたイプシロン発射が延期された。
8月27日の発射成功の一瞬を見ようと全国から集まった1万五千人もの観衆は見事なすっぽかしを食らった。

発射19秒前に機体の姿勢異常の信号を検知し、カウントダウンが自動停止したために延期されたと言う。その後ロケット本体と姿勢異常センサーを調べた結果、双方とも異状はなかった・・・とも報道された。

この事件に関して3つの事が気になった。
1つ目は、この日のイプシロン発射(初発射)のかなり前(2ヶ月前位)から発射予定当日朝まで、NHKが4,5回も執拗に報道していた所だ。在日朝鮮人や共産党党員が多数在籍し、日夜反日報道・反日活動にいそしむ売国奴放送局NHKが何故イプシロン発射が成功する前からしつこく数回も事前報道するのか???
何か裏があるはずだ・・・何故か薄気味が悪かった思いがあった。

在日朝鮮人や共産党党員が多数在籍しニュースの編集権を握る反日NHKならば日本の最新型商用衛星打上用ロケットであるイプシロンロケット発射成功を嫌悪するのが当然と思われるからだ。何故NHKがイプシロン初発射報道を発射前からしつこく繰り返すのか極めて奇異に感じていた。

二つ目は、8月27日21時のNHKニュース報道“ニュースウオッチ21”でイプシロンロケット発射延期を報じた直後のメインキャスター『井上あさひ』と『大越健介』が嬉しさを押し殺した笑みを一瞬見せた所だ。

『井上あさひ』と『大越健介』の反日報道振りは毎度のことで別に驚くことはない。
メインキャスター『井上あさひ』と『大越健介』の見せた笑みは、彼らの本心からのものだと直感した。

三つ目は、打ち上げ中止の原因である。“センサー”と“センサーからの信号を受けたコンピュータシステム”と間で信号が誤って伝達されるような何らかの異常現象が発生したとヤマちゃんおやじは思う。イプシロンロケットは可動部分がない故障を起こしにくい固体ロケットであるので主要部品に関わるトラブル発生は通常起こりえない。

例えば打ち上げ発射秒読み中に、発射失敗を企図する部外者が強力な電磁気的ノイズを発射する等の方法を用いれば、“センサー”と“信号を受けたコンピュータシステム”との間で正常な信号授受が行われず、センサーが感知した信号とは誤なる信号がコンピュータシステムに伝達されることになる。この場合には、実際にセンサーが正常なロケット姿勢を検知したにもかかわらずコンピュータシステム側は、意図的に放射された電磁気的ノイズなどの影響を受けて“ロケット姿勢が異状”だと言う形に変形された信号を受け取ることとなり、コンピュータシステムは『ロケット姿勢が異状だ』と判定し、結果的に秒読み発射システムが停止し発射中止に至る可能性がある。

またイプシロンロケット打上に使用されたコンピュータが何者かにハッカーされて誤動作を起こして発射中止に追い込まれた可能性もある。

以上の3点を併せ推論すると、以下の仮説的結論に達する。あくまで直感的仮説ではあるが・・・・

〜〜〜〜〜〜〜仮説始め〜〜〜〜〜〜〜
<1>
株の大暴落で確実に大もうけする者は株の大暴落を仕掛けた者である・・・との格言がある。8月27日のイプシロンロケット初打ち上げが失敗すると予め判っている者は、8月27日のイプシロンロケット初打ち上げ妨害を企図し実行した者=イプシロンロケット初打ち上げ成功を好まぬ者達=である。

イプシロンロケットの基本型は3段ロケットであり全ての段は固体燃料ロケットで構成されている。イプシロンロケットは比較的容易に固体燃料ミサイルに転用できる。

日本のイプシロンロケット成功を最も嫌う勢力/国はどこか????

北朝鮮が保有するミサイルは最新型でも液体ロケット方式であり、液体燃料注入作業などでミサイル発射までに長時間を要する。米国、ロシア、英国、フランス、中国などのミサイル先進国はとっくの昔にミサイルの固体燃料化を完了している。

国単位で考えれば北朝鮮が日本のイプシロンロケット成功を最も嫌う国の一つに該当する。
北朝鮮にはハッカー部隊が存在する位なのでコンピュータ技術に精通した人物は山ほどいるのは間違いない。中国も日本に照準を合わせて配備している約300基の核爆弾搭載の中距離ミサイルの主力は旧式の液体燃料方式であり日本のイプシロンロケット成功を嫌う点では北朝鮮と同様である。中国のハッカー部隊は少なくとも数千人規模といわれており米国を始めとする世界中のコンピュータシステムへハッカー攻撃を繰り返しているのは日本の反日マスコミだけが報道を回避している事実であるが・・・・

韓国も極めて強い反日国家故に、日本のイプシロンロケット打ち上げ失敗を喜ぶのは間違いない。

NHKの反日在日勢力は北朝鮮、韓国、中国と連携しており、妨害犯人が北朝鮮、韓国、中国の場合には、事前に北朝鮮、中国、韓国からNHKに情報提供される可能性はたかい。

<2>
単なる報道が目的ならば、イプシロンロケット打ち上げが成功した後報道すればよい。
NHKがイプシロンロケット打ち上げ直前までイプシロンロケット打ち上げ時刻まで報道し続けたのはそれだけの必然性があった可能性がある。

すなわち、イプシロンロケット打ち上げ妨害部隊へのイプシロンロケット打ち上げ日時の克明な連絡である。妨害部隊はNHKニュースを見れば正確な妨害実施日時を居ながら入手できるのである。もしそうだとすれば、NHKによるイプシロンロケット打ち上げ計画の度重なる事前報道は、日本に対する完全なスパイ行為となる。

まだある・・・NHKは日本で画期的な技術開発が成功するたびに、国民への必要な報道内容よりも詳しいレベルの情報=核心となるを技術情報=を常に流す習癖がある。

NHKによるこの必要以上の新規技術情報公開報道の真意は、中国、韓国、北朝鮮などに向けての日本の新技術漏洩報道と思わざるをえない。

その狙いは、日本ではこんな新技術が開発されたぞ!!!中国、韓国、北朝鮮の皆さんさっそくこれを素早く横取りしましょう!!!・・・・だと2年ごろ前から感じている。。。

〜〜〜〜〜〜〜仮説終わり〜〜〜〜〜〜〜

換言すれば・・・NHKは8月27日のイプシロンロケット初打ち上げが妨害される情報を妨害を企画し実行した反日集団から入手し事前に知っていた可能性がある。

それどころか、イプシロンロケット初打ち上げを妨害した重大犯罪グループに最新の打ち上げ計画日時を絶えず知らしめたという行為を通じてNHKがイプシロンロケット初打ち上げ妨害という反日的犯罪へ加担したことにもなる。

(参考)
仮説とは:ある現象を合理的に説明するため、仮に立てる説。実験・観察などによる検証を通じて、事実と合致すれば定説となる。
posted by ヤマおやじ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

反日マスコミが隠蔽する『恐るべきTPPの正体』を知ろう!!!

【厳しい残暑のなか、中低山をダブル登山す】

金曜以降週末は雨と言う天気予報を信じ、残暑厳しい8月22日(木)にメタボ対策として近郊の1000m級中低山に狙いを定め、莇ヶ岳(標高1004m)、飯ヶ岳(標高937m)のダブル登山を久しぶりに行った。

1000m級の山を選んだのは、標高が1000m程度あれば下界よりも気温が6度程度低いので多少なりとも暑さを忘れることが出来るだろう・・・と言う思いがあったからだ。

莇ヶ岳を選んだ理由は、〜8月11日に登った時山頂で味わった涼しいひと時を再び〜と言う思いと、自ら整備したシャクナゲ尾根登山道谷コースでその後伸びたであろう草木を刈り払う狙いがあった。

飯ヶ岳は国道315号をはさんで莇ヶ岳と対峙する1000m級の山であり、落差約25m(目視)の滝を久しぶりに訪れて見たいという思いがあった。

8時前に周南市鹿野町の屋敷林道入口に駐車し、8時頃歩き始め8時10分頃谷コースへ入った。
8月11日に草刈した谷コースには予想通り新手の草が生い茂っていた。

8月22日に購入した草刈専用の長柄鎌を右手に持ち、道にはびこる草を薙ぎ刈りながらザックを背負ったままで進んだ。8月11日に根元付近を刈り払ったからアザミが60〜70cmの高さまで成長しているのを目の当たり見て、野草の逞しい生命力に驚く一方で一種の尊敬の念すら覚えた。

10時15分頃鞍部に到着した。小憩後シャクナゲ尾根登山道を登り始めた。このコースは下りは快調に下れるが、登りは楽ではないので出来る限り立木や笹を掴んで体力の温存を図った。

11時40分頃上半身汗だくになって莇ヶ岳山頂着。8月11日登山時では殆ど汗をかかなかったのと大違いだ。早速アンダーシャツ、上着を木の枝に掛けて乾かすことにした。今回は湿度が異常に高い。

誰もいない木陰で上半身裸で早速ノンアルコールビールを一気に飲んで、ムスビ3個を平らげた。吹き抜ける風も弱く、期待した半分程の避暑効果だった。

山頂からの眺めも雲が多いため霞んでいる。こんな蒸し暑い日には誰も来ないだろうと思って上半身裸のままで涼んでいたら、一人の中高年男性が軽い足取りで登ってきた。

半分乾いたシャツを着て挨拶を交わした。彼はこんな暑い時期には標高1000m以下の山には暑くて登る気がしないので、莇ヶ岳・弟見山が好きで色々なコースから登っていると語った。

小峰峠から登ってきたというこの男性の上衣は殆ど汗に濡れていなかったところからすればかなりの健脚者と思えた。彼が屋敷林道から弟見山や莇ヶ岳にいたるルートも気に入っているというので、屋敷林道から莇ヶ岳にいたるシャクナゲ尾根ルートは当方が20日掛かって整備したと告げると整備の労に感謝してくれたので嬉しくなった。

その後色々な山談義をしている間で、彼は国道315号河内峠の鹿野町側から飯ヶ岳に登るルートを発見できなかったと言うので、当方は下山後飯ヶ岳に登る予定なので分かりにくい登山口に赤テープを貼ることを約束した。

12時30分頃再びシャクナゲ尾根谷コースから下山し14時前に駐車場所に着き,枝切カッターを手に国道315号を200m程度登り左折し飯ヶ岳登山口にいたる作業道へ入った。

滝の出口にある砂防ダムを建設するために作られたと推定される作業道を約300m程度登った所にある登山口に以前あった小さな案内板は見当たらず、知らない人にとってはここが登山口だとは分からない状況だった。登山口の脇に立つ杉の幹に赤テープを巻きつけたので、件の男性も今度は登山口だと分かることだろう。

先ず滝に行くために1年前よりも更に荒れた感じの作業道を邪魔になる立木を切断しながら終点まで進む。時々手で枝を折った痕があるのは誰か先人が通過した証拠だ。

滝の左岸の急な崖を立木を掴みながら7,8mばかり登ると古い荒れた登山道がある。この登山道もすぐ消え、道なき急な崖を更に4.5m登った後3m程度トラバースして更に2、3m登登ると古い荒れた登山道が再び現れる。この道を10m程度登ると赤テープを巻いた木があり、ここから7、8m谷底へ向って笹を掴みながら急斜面を下ると滝の中間の踊り場に出る。

DSCF7203.JPG <踊場より見上げる滝>

この踊り場から下流側に落差4,5m程度(推定)の滝があり、踊り場から上流側に落差3m+20m程度(推定)の滝が70〜80度の傾斜で連なっている。

またこの踊り場から、下流方向の上方には紅葉の枝の間から莇ヶ岳の雄姿も眺められた。
折からの渇水で水量が少なかったが増水時ではかなりの迫力があるのではなかろうか。

ここで2回目のビールタイムとし、滝を見上げながら冷えたノンアルコールビールを味わった。小憩後急傾斜を笹を掴みながら赤テープまで這い上がり、荒れた登山道に戻った。

これからが道なき道を尾根道を走る登山道まで笹を掻き分け進むことになる。今回は白テープがある場所から尾根道を通る登山道を目指して進んだ結果、少しの藪漕ぎだけで赤テープがある登山道に3時45分頃出ることができた。

これから飯ヶ岳山頂を目指すか、それとも滝見物だけで下山するか思案した結果、ザックを置いて空身でドリンクとカメラだけ持参して山頂を目指した。

しかしどうしても無理であれば途中から引き返すこととした。たかが標高差で残り250mそこそこであるが急登の連続はこたえる。危惧された登山道の笹は幸いにもまばらで問題なかった。

最後の急登で、ブナコースに向う登山者の話声が聞こえた。このくそ暑いなかでもやはり物好きがいたものだ・・・と感心しながら16時15分頃無事に山頂に着いた。

もやが掛かった景色を見回した後 直ちに下山した。山口市徳佐側の河内峠から飯ヶ岳に登るコースには、昨年秋と同様に笹が密生していた。このルートからは相当の藪漕ぎ・笹漕ぎを強いられるだろう。

DSCF7207.JPG <飯ヶ岳より見る弟見山(左)莇ヶ岳(右)>

17時過ぎに駐車位置に着き、久しぶりのダブル登山は無事に終わった。
累計登り累計標高差は847mであった。

胴回りのプルンプルンの贅肉がかなり減った観があり、アンチメタボ効果もそれなりにあった。
諸々に感謝、感謝、感謝。。。


< 極めて危険なTPP加盟 >

8月24日のニュースによると、TPPのブルネイ交渉会合は23日参加12カ国による閣僚会合を終え『2013年中に結論を出す』との共同声明を発表した。

新聞・テレビでは、“日本は米麦などの重要5項目の関税を守ればOKだ”と言う趣旨の報道が盛んに行われている。

換言すれば、『米麦などの重要5項目に対する関税が認められさえすればTPPに加盟してもない問題ない』ということだ。

日本はすでに米国との個別交渉において、米国でのトラック等に対する関税を残す事にすでに賛成している。それと引き換えに米麦などの重要5項目に対する関税が認められる可能性も否定できない。断言は出来ないが、『日本での米麦などの重要5項目に対する関税が認められる』可能性は小さくない。

日本のマスコミは、TPP加盟に対して大きな反対を示さず、貿易自由化・関税撤廃は世の中の当然の趨勢だと言う報道姿勢を示している。

ヤマちゃんおやじの2007年以来の自論である、『マスコミが反対する事項は日本国民にとって善であり、マスコミが賛成するまたは反対しない事項は日本国民にとって悪である』に照合すれば、“マスコミが反対論陣を張っていない「TPP加盟」は、日本国民にとって悪である”ということになる。

“貿易自由化は良いことだ”と言う風に暗黙の了解があるようだが、貿易自由化の進展によって自国内の個人所得が減少するなどの悪弊が貿易自由化を率先して進めてきた米国で実際に起こっている。

詳しくは、2013年1月22日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/314664605.html
【貿易自由化は国を滅ぼす】を参照されたい。

イグ・ノーベル賞の経済学賞を受賞している米国の経済学者ラビ・バトラー教授は、「国際間の競争が激しくなると、生産者は競争力をつけるためにコストを下げざるを得ない。コストを下げるためには人件費、つまり労働者の賃金を低く抑えざるを得なくなる。労働者の賃金を低く抑えれば、無い袖は振れないので結局消費活動は鈍化してしまう。消費活動が鈍化すると不況の原因になる。」と述べ、自由貿易に反対の姿勢を示している。

消費が鈍化すると言う弊害以外に、日本の農業や林業のように自国産業そのものが衰退し存在しなくなる弊害も非常に怖い。

民主党政権時代“コンクリートから人へ”と言うキャッチフレーズの下で公共事業削減に拍車を掛けた。

仕事量減少を受けて多くの土建業者は廃業に追い込まれた。ところが豪雪に見舞われた地方で雪掻きを行う土建業者が不足した。集中豪雨で壊れた道路を直すのも土建業者である。かりに土建業者が身近にいなくなったら緊急を要す災害復旧工事などは誰が実施するのか???米国の建設会社に英語で工事仕様書を作成し提示して競争入札を行う方式では災害復旧は何時完了するか予定もつかなくなる。

緊急時にはやはり地元の土建業者を指名して迅速な復旧工事を行う必要があるのだ。

貿易なるものは、あくまで自国で産出しない材だけを産出国から輸入すべきであり、木材の如く日本で産出可能な材までも輸入すれば国内の林業は衰退し、治山治水までもおろそかになり、結果的に国民生活に致命的な支障をきたすことになる。”安ければ良い”と言う考えは短絡的思考の結果でしかない・・・中国からの有毒食品輸入を見よ!!!


<日本農業とTPP>

日本の農業は過保護され閉鎖的なのでTPP加入により国際的競争環境に積極的参入させることで農業の競争力を増大せしめると言う意見があるが本当だろうか???・・・大いに疑問がある。

『過保護は大ウソだった 日本の農業が衰退した本当の理由』と言う見出しで
東京大学大学院農学生命科学研究科の鈴木宣弘教授は、この見解に対して首を横に振る。

過保護は大ウソだった 日本の農業が衰退した本当の理由
週プレNews 2013年8月19日 06時00分 (2013年8月20日 05時01分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20130819/Shueishapn_20130819_21279.html
から引用すると、

〜〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜〜
現在、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)交渉における最大の焦点となっている、日本の農業だか、これまで“閉鎖的”でなおかつ“過保護”であると、しばしば諸外国の非難を浴びてきた。

だが、東京大学大学院農学生命科学研究科の鈴木宣弘教授は、この見解に対して首を横に振る。

「まずハッキリさせておきたいのは、日本の農産物市場はまったく閉鎖的でないということです。それどころか一般的に“聖域”と呼ばれるコメ、小麦、乳製品、砂糖、牛・豚肉の5品目を除けば、日本の農産物の関税は野菜類が3%、生花が0%といったように、先進国の中でも極めて低い。どんどん関税を下げていった結果、日本の農業が衰退していったと考えるほうが正しいのです」

さらに、鈴木教授が続ける。

「TPPの議論でよく耳にするのが、TPPという『外圧』によって日本の農業を変えていくしかないという指摘です。農業を“過保護”にしてきたことで合理化が進まず、国際的な競争力がなくなった、という理由ですが、これも現実は正反対です」

実は、日本に開放を求めている諸外国のほうが、農家への保障は手厚い。

「例えばアメリカやカナダ、EU諸国などでは、農産物や乳製品の価格が下落すると、政府がそれを買い上げて価格を維持する制度があります。日本にはこうした制度はありません。加えて、これらの国々が力を入れているのが補助金を使った農家への所得補償です。ヨーロッパでは農業所得全体の95%が補助金で支えられており、アメリカはコメ、トウモロコシ、小麦の農家だけで多い年は約1兆円も補償しています。これに対して日本の補償は農業所得の2割を切る程度です」(鈴木教授)

こうなると、日本の農業にとってTPPが致命的な影響を与える可能性のほうが高いのではないか。鈴木教授も言う。

「関税は下げ、政府の買い支えもなく、補償も少ない……。それでもまだ日本の農業は“過保護”だといえるでしょうか? むしろ長年、外圧に晒され続けて衰退しきった日本の農業が、TPPで息の根を止められようとしているのが現実なのです」

次回の交渉は、8月22日からブルネイで開かれる。
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

水と空気と食料がなくては人間は生きてはいけない。日本では水と空気には恵まれているが、食料の自給率は40%でしかない。先進国で日本ほど食料自給率に少ない国はない。“食料は世界中から調達すればよい”と言う発想は食糧の需給が安定している場合にだけ通用する台詞だ。

近年の世界的天候不順、砂漠化の進展、旱魃の猛威などを考慮すると、食料は戦略物質に他ならない。何らかの原因で食料の生産国で生産絶対量が不足すれば食料は通常の商品ではなくなり戦略物質に早代わりするのだ。いくら金を持っていても食料が入手できる保証はなくなる。

欧米諸国は国民の生命線とも言える食料を自給するために絶えざる努力と多大な国費を費やしているのだ。

食料の貿易自由化・TPP加盟に関して更なる問題がある。

TPP加盟により外国からの危険食料の輸入が野放しになる所が問題だ。

米国産牛肉を食べると乳がんになり易い事が分かっていても、TPP加盟後では米国産牛肉の危険性を指摘・公表することは非関税障壁と看做され国際的訴訟の対象になるのだ。

安全性に問題があるといわれる遺伝子操作食品にかんしては、現状では食品に遺伝子操作作物を含むことを記載する義務があり遺伝子操作食品であることを商品表示しなかった場合には現在の日本の法律では当該メーカーに対し販売停止や操業停止をさせることができる。ところがTPP加盟後では遺伝子操作食品であることを記載しなかったメーカーが遺伝子操作作物使用表示を求める日本政府を相手取り国際調停機関に提訴できるようになるのだ。

その理由は、日本政府が遺伝子操作食品であることを商品表示させる行為が非関税障壁に該当するというと言う遺伝子操作食品メーカーにとって都合の良い身勝手な論理だ。

換言すれば、“日本国民の生命を守るという国家としての最低限の主権機能が、TPP加盟によって無力化される”ということだ。


<遺伝子組替作物の安全性に疑問あり>

週プレニュース[2013年05月13日]
http://wpb.shueisha.co.jp/2013/05/13/19038/
から引用する

〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜〜
GM(遺伝子組み換え)作物の安全性に疑問の声が上がっている
2013年6月に公開されたフランスのドキュメンタリー映画『世界が食べられなくなる日』が、公開前から大きな話題を呼んでいる。

映画は遺伝子組み換え作物の長期的な影響を調べる動物実験を取り上げ、遺伝子組み換え作物と除草剤「ラウンドアップ」を摂取したラットが、乳がんや深刻な肝臓、腎臓障害を次々に発症する実例が映し出されている。特にラットに現れる巨大ながん腫瘍は目を背けたくなるような悲惨さで、事態の深刻さを物語っている。

遺伝子組み換え作物とは、人為的な遺伝子操作によって、除草剤や害虫などに耐性を持つ作物のことで「GM(Genetically Modified)作物」と称される。GM作物を原材料に加工される食品は「GM食品」と呼ばれ、実はわれわれの身近なところにもありふれているという。

『世界が食べられなくなる日』で取り上げられた実験を行なったのはフランス、カーン大学の研究チームで、研究を率いたのはジル・エリック・セラリーニ教授だ。同映画監督のジャン=ポール・ジョー氏は、セラリーニ教授との当時のやりとりを次のように振り返る。

「2009年の8月、彼が私にこう言ってきました。『実は6ヵ月前からラットの実験を始めてるんだけど、想像もしなかった結果が出ている。ぜひ映画にしてくれないか?』と。2012年の9月、映画の公開とほぼ同時に研究結果も科学専門誌に発表されました。反響は大きく、フランス政府も注目しています」
研究結果を受けてフランス政府は早速、GMトウモロコシとがんの関連性について、保健衛生当局に調査を要請。研究結果が、GM作物についての根本的な問題提起を促したのだ。

GM作物についての著書も多く、かねて警鐘を鳴らし続けている、食政策センター・ビジョン21代表の安田節子氏も、こう話す。

「これまでの安全認証は、90日間の動物実験に基づいています。ですが今回の実験は、ラットの平均寿命である24ヵ月間にわたって調べたもの。大変意義がある実験だと思います。私たちが生涯食べて安全なのかは確認されてこなかったからです。

そもそもGM作物やGM食品が国の認可を受ける場合に、アメリカでも日本でも動物実験による追試験をしないことが問題なんです。アメリカならFDA(米食品医薬品局)、日本なら食品安全委員会が企業側の書類を審査するだけ。日本の安全委も『安全性の測定は企業が経済的責任を負うべき』なんて言っているのが実情です」

本当に安全なのかと疑いたくなるGM作物だが、実は日本のTPP(環太平洋パートナーシップ協定)参加によって、GM食品の日本での表示義務が撤廃され、流通量が一層増えることが懸念されている。
いま、日本の食の安全が脅かされようとしている。

(取材・文/長谷川博一)
~~~~~引用終わり〜〜〜〜


<遺伝子組み換え食品の世界シェアの90%を牛耳っているモンサント社>
真実を探るブログ
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-444.html
からモンサントの悪行振りとそれをを支援する米国政府の実態を引用する。

〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜
遺伝子組み換え食品の世界シェアの90%を牛耳っているモンサント社。この会社の悪行については、多くの場所で語られているので、皆さんもある程度はモンサント社の問題や不祥事をご存知かと思います。
しかしながら、この世界的大企業のモンサント社が遺伝子組み換え食品を拒否した国に対して、政変を引き起こしていることを知っている方は少ないでしょう。

そこで、今回はモンサント社が過去に引き起こした政変についての情報をご紹介します。
☆モンサント社wiki
URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)
引用:
モンサント社 (Monsanto Company,NYSE:MON) は、アメリカのミズーリ州 クレーブクール(Creve Coeur, Missouri)[3]に本社を持つ多国籍バイオ化学メーカー。

2005年の売上高は62億ドル、2008年の売上高は110億ドル、遺伝子組み換え作物の種の世界シェアは90%。研究費などでロックフェラー財団の援助を受けている。

また自社製の除草剤ラウンドアップに耐性をもつ遺伝子組み換え作物をセットで開発、販売している。バイオ化学メーカーとして世界屈指の規模と成長性を誇り、ビジネスウィーク誌が選ぶ2008年の世界で最も影響力があった10社にも選ばれた。
:引用終了

以下は、モンサント社がパラグアイに行った政変について分かりやすく説明している情報です。
☆モンサントはいらないA〜種の支配にためには政変まで起こす
URL http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=268983
引用:
■モンサントのクーデタ

パラグアイで6月に政変が起こりました。現地やラテンアメリカの社会運動は政変直後からこれはモンサントによるクーデタだと批判を加えました。

クーデタに倒された前ルゴ大統領は2008年パラグアイで史上初めて小農民の権利を守る立場で大統領に選出されました。しかし、議会は大地主に握られ、大統領の農地改革の試みは進まず。それでもさらなる遺伝子組み換え承認に対してルゴ前大統領は抵抗します。

6月17日に農地改革を求める人びとと警官の間で銃撃戦となり、17名が死亡する事態が起きます。この事件を利用して、議会は短時間のうちに大統領の罷免を決めてしまったのです。

民主主義をまったく無視したこうした動きに、モンサントは直接顔を出しませんし、関与を否定していますが、誰一人、モンサントの影響を否定する人はいません。

そして現に政変で権力を握ったフランコ政権は矢継ぎ早に遺伝子組み換えBt木綿などの遺伝子組み換え種子を相次いで承認しています。

パラグアイだけでなく、中南米のほとんどの国でこのような動きが起きています。

■種の支配をめざすモンサント法案

今年の3月にはメキシコでモンサント法案とよばれる法案が出されました。どんな中味かというと、農民が自分たちの種を自由に蒔くことを犯罪とする法案です。つまり、種子はモンサントなどの特定の企業から買わなければならないというのです。メキシコでは先住民族が先祖代々受け継いだトウモロコシなどの種を育ててきています。その歴史を犯罪とする法案にはメキシコ中から怒りがぶつけられ、法案は成立しませんでした。しかし、実質的にモンサントなどから種子を買わなければ農業ができない状態を作り出す動きは進んでしまっています。

もしそれが成立してしまえば何が起きるか? 農民が自分が作りたい作物を作れないというだけでなく、農業生産がすべてモンサントなどに支配されてしまうというだけでなく、この世の中で存在しうる種がモンサントらの管理するわずかな種類の種になってしまうということ。これは何を意味するでしょうか?

種は多様な違いがあり、その多様な違いで環境の変化に対応することが可能になります。今後、気候変動が大きくなる時代に、この種の多様さが未来を守る力になります。しかし、この多様さがまったくない、環境変化に対応する力を失ったモンサントの種だけが残ることになる。近い将来、こうした種が絶滅して農業生産が絶えてしまう危険すら起こりかねない。その時、多様な種を守り続けているところが世界の食料生産を支配するでしょう。

しかし、多様な種を多くの農民の力を使わずに保持できるのはごく一部の種子企業だけで、その企業の多くが現在遺伝子組み換え企業に買収されています。地球の生命の危険とその危機を利用した独占が起きてしまう危険があると思います。
:引用終了


このパラグアイ政変後、キューバやチリは正式な手続きを踏んでいないとして、パラグアイ新政権の承認を拒否。さらに周辺各国からも抗議が相次いで、ブラジルなどは大使の召還をしています。


☆パラグアイのルゴ大統領、弾劾で罷免 「議会によるクーデター」との非難も
URL http://www.afpbb.com/article/politics/2885902/9164378
引用:
【6月24日 AFP】南米パラグアイの上院は22日、フェルナンド・ルゴ(Fernando Lugo)大統領(61)の弾劾裁判を開き、賛成39、反対4の賛成多数で罷免を決めた。この決議に諸外国からは非難の声があがっている。

 同大統領は、土地問題をめぐる騒乱の制圧で17人が死亡した不手際の責任を問われた。元カトリック司教の同大統領は、複数の隠し子がいる問題も指摘されていた。

 大統領が罷免された約1時間後、フェデリコ・フランコ(Federico Franco)副大統領(49)が後任に宣誓就任した。議会内部では歓声が上がる一方、議会の外では大統領罷免に反発する群衆と警官隊が衝突した。

 キューバ外務省は「議会によるクーデター」と弾劾決議を非難し、新政権を承認しない方針を表明。また、チリのアルフレド・モレノ(Alfredo Moreno)外相は国営放送で、弾劾が「この種類の手続きに必要な最低限の条件を満たしていない」とコメントした。

 中米諸国は共同声明を発表し、同大統領に対する弾劾を受け入れないよう国際社会に求めている。(c)AFP/Thomas Lyford-Pike
:引用終了

☆パラグアイのルゴ大統領が弾劾で失職、近隣諸国は大使召還
URL http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE85N00L20120624
引用:
[アスンシオン 23日 ロイター] 南米パラグアイの上院は22日、ルゴ大統領の弾劾決議を可決した。前日の

同国北東部で発生した土地をめぐる下院に続く決議となり、大統領はこれを受け入れて失職した。フランコ副大統領が代行を務めることになったが、近隣諸国から「クーデターだ」などとする非難の声も上がっている。警官隊と農民との衝突で17人が死亡した事件を受け、野党が多数派を占める議会はルゴ氏の責任を追及し、弾劾手続きを取った。

ルゴ氏は23日夜、記者団に対し「『議会のクーデター』によって退陣させられた」と非難。パラグアイは孤立に直面していると述べた。

これを受け、隣国アルゼンチンは23日、「民主的な秩序が破壊」されたとして、駐パラグアイ大使に召還を命じた。同国のフェルナンデス大統領はルゴ氏の弾劾決議を「クーデター」だと非難し、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイの南米4カ国が加盟する南米南部共同市場(メルコスル)への参加停止などを含む措置を講じる可能性を示唆した。

また、パラグアイにとって最大の貿易相手国であるブラジルも23日、駐パラグアイ大使に召還したほか、ウルグアイもパラグアイに対し、早期の選挙実施を求めた。
:引用終了


ちなみに、パラグアイの位置は南米の真ん中です。
このパラグアイ政変は、モンサント社が関わった出来事の一つでしかありません。
モンサント社について調べてみると、モンサント社の壮大な計画が浮かび上がってきました。それは、食の世界支配計画です。

「世界支配」 この言葉を聞いた方はもしかすると、「有り得ない」「大げさ」などと思うかもしれません。しかしながら、モンサント社が今までしてきたことを調べていくと、最終的には「世界支配」としか考えられないような行動をしているのが分かります。

例えば、インドではモンサント社の遺伝子組み換え品種が大量に入ってきたことで、農家の自殺者が急増する事態になっています。

☆ インド綿花生産者の自殺とモンサントの戦略
URL http://indiesatellite.jp/?p=446
引用:
ITで飛躍的な成長を遂げたインド。華やかな発展の影で、綿花生産者が借金を苦に次々自殺を図っているというニュースを読んだ。原因は種子価格の高騰と凶作――と日本の主要メディアは、それが不可抗力であるかのような書き方をしているが、インドの貧しい綿花農家が自らの命を絶った真の背景とはどのようなものだったのだろうか。

自殺者増加の影には、多国籍種子企業の巧みな戦略があった。中でもGM界の巨人、モンサント社による種子市場の独占と、同社の搾取的企業慣行に注目が集まっている。

科学者であり環境活動家としても活躍するヴァンダナ・シヴァは、インドにおける綿花生産者の自殺を、貿易自由化とグローバル化を通じた「生産コストの増加」と「農作物の市場価格下落」の2面から議論する。

1998年、世銀の構造調整プログラムにより、インドは種子部門を多国籍企業に開放。これと共に、企業が独自に開発したGM種子が普及した。インドのワタ種子市場は事実上、モンサントの独占市場と化した。モンサントはまず、農薬と化学肥料による管理が必要な自社製GM種子を売り込む。農民は、種子と抱き合わせでモンサント製の農薬や化学肥料を買わせられ、同社の商品に依存する新たな慣行が生まれた。


さらにモンサントは自社のGM種子に特許権を制定し、来シーズン用に種を保存する自家採種を知的財産権の侵害として禁じた。ヴァンダナ・シヴァは、「本来であれば無料であるはずの資源(=種)が商品化された」として、農産物に対する特許権取得を非難。同時に、「企業製種子への移行は、多品種栽培からモノカルチャーへの移行でもある」と、土壌の生産力低下と多様性の喪失を指摘する。たとえばアンドラプレデシュ州のワランガルは、もともと豆、雑穀、菜種など多品種栽培が行われていた地域だが、GM種子の普及で換金性の高い綿花の単作が一般化。多様な生育環境で育った種子ではなく、均一な無検査種子が急速に普及したことにより、不作のリスクが高まった。


さらに近年導入されたモンサントのBTワタは、低農薬で大量の収穫が確保できることをうたい文句に販売されたが、実際は収穫もあがらず、害虫への耐性にも誇張があった。BTワタの導入で農民の窮状はさらに悪化し、作物には当初以上の農薬が散布されることとなる。

農民自殺に拍車をかけたもうひとつの圧力は、「WTO自由貿易政策による農産物価格の暴落」にある。「農産物貿易に関するWTOルールはダンピングのためのルール」。たとえばアメリカは綿花生産に毎年40億ドルの補助金を投じ、自国綿花の国際競争力を不当に高めている。人為的に安くなった綿花が流通したことで、綿花の国際価格は暴落。高い生産コストと不確実な収穫、価格の暴落という3つの要素により、末端の農民はいよいよ窮地に追い込まれるのである

リン・コーエン=コールの話によると、借金を重ねながらモンサント依存型の農業サイクルから抜け出せなくった農民が選んだ自殺方法は、皮肉にもモンサント製の農薬による服毒自殺だという。
:引用終了


このような問題はインドやパラグアイのような国々だけではありません。厄介なことにモンサント社のバックにはアメリカ政府がついています。そのため、モンサント社を拒否しても、その後、アメリカ政府から何かしらの攻撃をされることがあります。
このアメリカ政府とモンサント社についてはウィキリークスが重要文章などを公開しています。


☆WikiLeaks: モンサントの遺伝子組み換え作物を拒む欧州に米国が報復を検討
URL http://democracynow.jp/video/20101223-3

☆ウィキリークス@TPP アメリカはモンサント社の遺伝子組み換え作物を受け入れない国に対して「貿易戦争」を始めるつもりだ
URL http://seetell.jp/24471


つまり、モンサント社の世界支配戦略はアメリカ政府も公認していると言えるのです

パラグアイで政変を引き起こし、インドで農民を追い詰め、欧州などに遺伝子組み換え食品をゴリ押ししているモンサント社。どこからどう見ても、食の世界支配を進めているようにしか見えません。


☆遺伝子組み換えモンサントの「殺人」世界戦略と食料支配計画
URL http://sekaitabi.com/monsanto.html

☆ケロッグ社が食品のトランス脂肪酸低減のため、モンサントの低リノレン酸大豆を使用
URL http://www.monsanto.co.jp/news/release/051226.shtml

近年日本で話題になっている「TPP(環太平洋パートナーシップ)条約」を推進している主要な勢力には「モンサント」がいると言われています。
なにせ、TPP条約を日本が締結すれば、モンサント社は日本で好き放題遺伝子組み換え製品の販売ができるようになるからです。


☆経団連の米倉弘昌会長がTPP参加に積極的、モンサント社の「F1種」と深い関係があるからなのか?
URL http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/aadb489078d8c9fd2c2edf2cc17a0781
引用:
だが、経団連がなぜ、そこまでして日本のTPP参加に積極的、かつ、熱心に取り組んでいるのかという素朴な疑問が生じてくる。

 その答えは、経団連の米倉弘昌会長が、住友化学会長であるというところに潜んでいる。ズバリ言おう。

住友化学(農薬や肥料を含め大手総合化学メーカー)=モンサント社(世界屈指のバイオ化学メーカー)=カーギル社(世界最大穀物商社)は、連携関係にあるのだ。モンサント社は、米軍がベトナム戦争で使用した枯葉剤の製造メーカーとして有名だが、いまは「遺伝子組み換え種苗F1種」(F=family、1代限りしか使えない種)の製造メーカーとして地球全域を席巻している

世界各国、各地の農家に使用を強制して拡大、「食糧支配」下に組み込み、奴隷化を行っている。日本も例外ではなく、食糧により米国の植民地にされようとしているのだ。
 
この支配構造は、「米国最大財閥ディビッド・ロックフェラー(2011年秋に失脚)傘下の国際金融機関=シティグループ、AIGなど、モンサント社、マイクロソフト社創業者ビル・ゲイツ、ノルウェー王国政府」による「種子独占=食糧支配」(ノルウェー王国に近い北極圏内の小島に世界の種子を集めて独占)、モンサント社が遺伝子組み換え技術により開発した新しいハイブリッド種苗「F1種」をカーギル社が世界中に販売、拡大を図っている。

 ロックフェラー財閥系の金融機関は、世界中の種苗会社を次から次に買収し続けており、F1を普及している。日本では、タキイ種苗、トキタ種苗、日本農材、みかど協和、カネコ種苗、武蔵野種苗、サカタ種苗など種苗会社の90%以上が軍門に下っており、まだ独自路線を守っているのは、野口種苗(埼玉県)などごく少数だという。

 F1の使用を拒否する農家には、わざと密にF1をばら撒き、「無許可で使用している。特許権侵害だ。裁判に訴えるゾ」と言って脅す。裁判を受けて立つ資力のない農家は、泣く泣く、F1を使用するようになる。モンサント社は、世界中での訴訟に備えて、お抱えのいわゆる社員弁護士を大勢雇っている。これらの弁護士は、米国のルールに従い、進出先の企業にいちゃもんをつけて訴訟に訴えては、損害賠償金で儲けている。

 また、F1使用作物で健康被害が起きる場合を想定して、AIGなどの生命保険会社が世界中で営業活動している。同時に米国の医療機関が、健康被害者の治療に関わろうとする。このように、F1マフィアが、「食糧支配」により、世界征服を企て、いままさに、人口調節にまで手を染めている。これがTPPの陰に隠された真の目的であり、経団連も加担しているのである。
:引用終了


このように、モンサント社はインドやパラグアイ、カナダを初め、世界中で暗躍しています。そして、日本にもモンサント社は狙いを定めており、今回のTPPで一気に日本を掌握しようとしています。

☆「日本の畑でもモンサントの自殺種子で栽培させろ」
URL http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-594.html

このような危険性があるため、日本はTPPを絶対に締結してはいけないのです。もしも、TPPを締結してしまうと、インドのように日本の農民の自殺が相次ぎ、日本の農業は滅んでしまうことでしょう。

しかも、遺伝子組み換え食品は強力な発がん性が指摘されています。つまり、農業が無くなるだけではなく、国民の健康すらも滅茶苦茶にされてしまうのです!〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

TPPの怖さは他にも沢山ある。今回はこの程度で話を終える。

詳しくは、『恐るべきTPPの正体〜アメリカの陰謀を暴く〜』浜田和幸著などを参照されたい。

反日マスコミが流す安易なTPP報道を信じてはなりません。

かくの如く有害なTPP参加を拒否する国民運動を加速せねばなりません!!!
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2013年08月20日

中国猛毒食品最新版

<近況>

【8月11日(日)】
5時に自宅を出発し、別府弁天の池で天然水を採取した後、周南市鹿野町へ向かい7時30分頃屋敷林道入口に到着した。7時45分頃屋敷林道からシャクナゲ尾根谷コースに入った。

本来ならば今回は草刈をせずに一気に莇ヶ岳に登る予定であったが、余りにも夏草が大きく茂っていたので例によって草刈しながらの登山となった。

11時30分頃ようやく鞍部に到着。ここで冷たいビール(ノンアルコール)を飲み3時間以上に及んだ草刈の疲れを癒した。

ここからは、笹がどの程度生えてきたかが問題となる。12時前に鞍部を出発した。整備した道に笹が芽を出しているのを出来る限り刈り切って登っていった。所々笹が覆いかぶさっている部分は刈り取り除去した。13時30分頃莇ヶ岳山頂着。

山頂の日陰に見覚えのある年配の男性の顔が見えた。何と本年6月30日同じ莇ヶ岳山頂で偶然出会った周南市在住の土井さん(登山メルマガ『ゆうゆう』の編集者)であったので再会の挨拶を交わした。常連の周南愛山会の皆さんは先ほど下山されたので、山頂はほぼ貸切状態であった。。。

細長い山頂には小ぶりながらブナ林があり心地よい日陰を作り、涼風が吹き抜ける絶好の避暑地であった。
DSCF7199.JPG < 涼風が吹き抜ける絶好の避暑地 >


ここで2杯目のノンアルコールビールを空け、コンビニで買った弁当を食べながら土井さんとの山談義に花を咲かせた。

土井さんは、今夏2週間で関東・東北の30山を登られたそうだ。さすが登山メルマガ編集者のなさることは常人の想像をはるかに超える!!!

こんな暑い夏では、やはり1000m級の山に登らないと意味がないと言う点で二人の意見は一致した。さしあたりこの周辺では、莇ヶ岳(標高1004m)か安蔵寺山(標高1263m)が良いということになった。

安蔵寺山は標高が高いが、車で安蔵寺山トンネル(標高1020m)まで行きそこから登れば1時間30分程度歩けば山頂に登れる。土井さんによれば、国道187号線から滑峠を経て安蔵寺山トンネル入口までの林道は舗装されており、対向車との離合も殆ど問題ないとのことであった。

心地良い涼風が吹きぬけるブナ林の日陰に何時までも滞在したかったが、14時30分頃山頂を後にした。帰り道でも、新たに芽を出した笹を刈り払いながら下り、久しぶりに尾根コースから林道へ出た。

この近辺で夏季の中低山において、今回ほど涼しい思いをした莇ヶ岳は初めてだった!!!


【8月12日(月)】
本年3回目のスイカ採り。直径20cm程度のスイカ3個を収穫した。ソフトボール大のものが2個あったが、果たして食用に供することが可能か分からない。だめもとで、もう少し様子を見ることにした。

早速2つ割にして冷蔵庫で冷やした。
DSCF7194.JPG <市販スイカの同等の糖度の自家製スイカ >


【8月13日(火)】
久しぶりに遠くで働いている息子が盆休みで帰郷した。お土産の清酒と焼酎を飲み久しぶりに酒の味に浸った。

【8月14日(水)】
息子がすし割烹に行きたいというので、宇部市では最も高級な【M】に案内した。料金は息子持ちなので今まで自分もカミさんも行ったことのない【M】で、土瓶蒸しが出たのにはいささか驚いた。

現役時代は専ら2流飲み屋通いだったのですし割烹での和食おまかせは新鮮であった。
息子殿に感謝、感謝、感謝・・・・・・

【8月15日(木)】
朝から晩までテレビで高校野球観戦。


【8月16日(金)】次女を迎えにYCAM(山口情報芸術センターへ行く。日ごろから芸術に縁がないヤマちゃんおやじは展示中の画像・映画は全く理解できなかった。

あの反日左翼音楽家坂本龍一が、YCAM(山口情報芸術センター)とジョイント活動して作成した、『フォレストシンフォニー』という音楽がスタジオで流されていた。

坂本龍一による『フォレストシンフォニー』は、樹木が発する微弱な生体電位を採取し、そのデータをもとに作曲しようというもの。

樹木が発する微弱な生体電位を採取するセンサーはYCAM(山口情報芸術センター)が提供し、山口市の神社、宮崎県の山奥諸塚村などでデータ採取し、そのデータを元に坂本龍一が作曲したという。

天井から吊るされた15個のスピーカーから流れる『フォレストシンフォニー』なる音響は、世俗に溢れる雑音に近い下品音楽とは異なると言う意味では、森の静謐さと生命力の一端を感じさせてくれた。

反日左翼音楽家坂本龍一の作品であると言う先入観に起因したのか否かは不明であるが、それほど大きな感動はなかった。。。。

【8月17日(土)】
次女夫妻と共に周南市の父母の墓へ墓参した。
帰りに山口市へ回り山口県立美術館で日本画家 松林桂月展を観た。
現在の日本人が失った何か良いものに出会ったような感動があった。

【8月18日(日)】【8月19日(月)】
終日高校野球テレビ観戦。



< 中国猛毒食品最新版 >
週間文春8月15日・22日夏の特大号の

『中国猛毒食品最新版』

と名売った“いま絶対たべてはいけない30品目リスト” という宣伝文句にに惹かれれて行きつけの書店の週刊誌売り場に走った。日本向け食品加工場へ潜入取材したレポートを読んだ。

5年位前から“回転寿司の食材は要注意”と言う情報を銀行筋から得ていた。その時は国産の回転寿司用食材の製造・加工に暴力団が関わっているというような内容だった。しかし最近では、中国からの輸入食材が猛毒だと言う情報が一気に増えてきた

中国ばかりでなく韓国、北朝鮮、米国から輸入される食料にも非常に有害なものも多数ある。。。

しかし、NHK、民間放送、朝日新聞、毎日新聞などの反日マスコミは、これらの輸入猛毒食料の危険性を一切報道しない。このことは、NHK、民間放送、朝日新聞、毎日新聞などの反日マスコミは、日本国民の生活・健康よりも、中国・韓国・北朝鮮・米国の御威光を大事にする売国奴反日メディアだということをここでも明確に証明している。


どうも中国産回転寿司のアナゴも危険らしい!!!

週間文春8月15日・22日夏の特大号の『中国猛毒食品最新版』から抜粋引用する。

〜〜〜〜〜抜粋引用開始〜〜〜〜〜
30品目リストの“寿司ネタの穴子”の欄を見ると、国内の回転寿司チェーンでは殆どが中国産穴子を使用している。中国では市場にある小規模な売り場で新鮮に見えるように鶏の血を塗って摘発された事例も・・・・・と言う記事があった。

30品目リストの“えび”の欄を見ると、2011年輸入量17265トン、検出された毒性物質は抗生物質のテトラサイクリン、日本での代表的な食材やメニューはえびフライ・えび天、餌に抗生物質や殺菌剤を多用。広東省の業者によると、日本の安全基準に満たない中国国内向けのエビも山東省、福建省等の加工業者に送られ、エビフライなどに加工されて日本へ輸出される・・・・とのこと。

30品目リストの“”の欄を見ると、2011年輸入量22833トン、検出された毒性物質は殺虫剤ノトリアゾホス、日本での代表的な食材やメニューはペットボトルのお茶。中国茶ソムリエの大高勇気氏によると、中国国内向けの茶の残留農薬検査項目数は世界基準の8分の1、私は抜き打ちで検査を行いますが、99%の業者は事前通知で検査を行う。輸出用にも同じ農薬が使われているケースは十分考えられる。

30品目リストの“ギョウザ・肉まんなど”の欄を見ると、2011年輸入量145836トン、検出された毒性物質は黄色ブドウ球菌、日本での代表的な食材やメニューは冷凍ギョウザ・コンビニの肉マン、2011年に広州市で大手メーカー『三全食品』製の冷凍ギョウザが摘発された。同様なケースは各地で頻発している。ディズニーシーで人気の「ギョウザドック」は山東省青島市の工場で製造し、冷凍したものを輸入している。

絶対に食べてはいけない『中国猛毒食品最新版』最も汚染が深刻な30品目リストを食材名だけを以下に列記しよう。

1.水産物
@うなぎ
Aあさり
Bえび
C穴子
D白身魚
Eこはだ
2.穀物・野菜・果実
@米
A茶
Bピーナツ
Cホーレンソー(冷凍)
Dブロッコリー(冷凍)
Eきのこ(しいたけ)
Fねぎ
Gたまねぎ
H枝豆(冷凍)
I桃、いちご
Jりんごジュース
Kにんにく
Lしょうが
Mそば・そば粉
3.家禽類
@豚
A鶏
B卵
4.その他
@ギョウザ・肉まんなど
A漬物
B魚肉加工品(かまぼこなど)
C油
Dドライフルーツ
E酒類
F即席ラーメン
以上30品目の殆どが輸入量第一位を占め輸入量自体も大きい。
輸入食品のうち国がモニタリング検査するのはわずか3%だ。

中国産食品に問題は、まだある。


< 中国産未承認遺伝子組替米が日本に輸入されている >

東日本大震災をきっかけに中国産米の本格的輸入が始まった。平成24年は五万トンまで増えたが、今年は五月の時点で三万トンを越えているから昨年の輸入量を上回るのは確実だろう。

だが中国産米は重金属や有機塩素による深刻な汚染が懸念されている。それだけではない。中国では安全性が確認されていない「遺伝子組み替え米」(GM米)が野放図に栽培されており中国政府さえ実態を把握していない。そしてGM米が日本人の口に入っている可能性が極めて高いのだ。

GM米のDNAには昆虫病原細菌のbt蛋白が組み込まれており、害虫が食べると死ぬ。だから農家は殺虫剤を使わなくてもよい。

だがbt蛋白は人間にもアレルギーを誘発したり、動物実験では不妊、生殖能力の喪失、精子の減少などが指摘されている。

EUは中国産米の検査強化を実施。今年6月には中国産米製品の輸入規制を強化する決定を下している。

日本政府はEUと違い、中国産米に厳しい検査を義務付けていない。輸入食品のうち国がモニタリング検査するのはわずか3%だ。日本では混入した未承認GM米や、それらを使用して加工された食品が検疫をすり抜けている可能性は否定できないのだ。

〜〜〜〜〜抜粋引用終わり〜〜〜〜〜

安全保障は米国に丸投げし、食料は中国からの輸入に頼る今の日本という国は、どこか狂っているとしか思えない。


日本人は、生存に最も必要なもの=@日々の生活の安寧とA食料=の大半を米国と中国に頼っているのだ。

米国は倫理観に乏しい国であり、中国は倫理観がない国だというのに・・・・

日本国とは何と不用心な国だろうか???
日本国とは何とノーテンキな国だろうか???

その理由は、世界にも稀な売国奴反日マスコミの宣伝報道を信じきり容認し、今や米国政府・中国政府・韓国政府・北朝鮮政府の御用聞きに落ちぶれた政府や役人を信じて容認しているド阿呆国民の政治オンチと、受動的国民の事なかれ主義=無為無策=にあるように思えてならない。
posted by ヤマおやじ at 23:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

「パンドラの箱訴訟」控訴審 あの反日左翼新聞の被告・琉球新報社が敗訴

【第二回目スイカとり】
8月2日(金)は、カミさんの実家に行き、盆前の庭掃除を行い、家庭菜園に植えたスイカを収穫した。

スイカ栽培は昨年から前提知識なしで始めた。昨年は1つはかなり大きく育ったがカラスに突かれ腐ってしまった。他の一つは、欲を張って大きくなるのを待ちすぎてこれも腐ってしまった。最後に残った小ぶりのスイカ1つがようやく口に入った。味はマアマアであった。

今年は昨年の失敗を繰り返さないために、畑の周囲に支柱を巡らし、支柱間に白い細引きを張り巡らしてカラスが上空から侵入出来ないようにした。ネットからはみ出したスイカには園芸用網を被せた。

このカラス対策は現時点まで有効であった。

しかし、今年は別の敵が現れた・・・・・ナメクジである。
スイカが地面に接している湿った部分に、ナメクジが十数匹集り、スイカの皮を食い破ろうとしていた。幸いにもナメクジは外皮を少し食い破っただけで、果肉部には進入していなかったので、ナメクジに食い破られた外皮を除去しただけで結構甘いスイカが得られた。

とりあえず、他のスイカをひっくり返し湿った部分が乾くようにしておいた。
次回は、何らかのナメクジ対策を講じねばならない。

このスイカは3日間我が家の食卓をにぎやかにしてくれた。
スイカのサイズはやや小ぶりであったが、かえって冷蔵庫に収納し易いという思わぬメリットがあった。

自作のスイカで、老夫婦と時々来る幼い孫と娘たちでは一回に食べきれず,好きな時に好きなだけ食すことが出来たので感激した。

食べ頃の時期を判定するために、外皮を手で軽く叩き音で判定しようとしたが、なかなか難しい。

後6個あるが、できれば旨い所で戴きたいものだ。。。。

【8月3日(土)】
実家の墓の草刈をおおせつかった。例年は弟がやってくれているが、今年は都合が悪くヤマちゃんおやじが行うことになった。

出来るだけ朝の涼しい間に作業を終えるべく、6時過ぎに出発し8時過ぎに実家に着いた。長袖シャツ、長ズボン、スパッツを着用し、防虫スプレーを吹いてイザ草刈機のエンジンを掛けてみるもなかなかエンジンが掛からない。

草刈機の持ち主である弟へ電話して、エンジン始動の要領を聞いて山の中にある墓場に向った。
墓場到着後再びエンジンを始動するもエンジンはウンともスンとも回転を始めない。

たまたま下の墓で草刈をされていた年配の男性に助けを求めたが、どうもエンジンは掛かりそうもない・・・・

やむを得ず、持参の鎌で草刈を始めた。鎌による草刈は中学生時代にやったことがあり、玄人までではないがズブの素人ではない。

鎌で草刈を始めて15分経過した頃、件の年配の男性が作業が一段落したので草刈機を貸してくれると言うので、お言葉に甘え貸してもらった。

山の傾斜地を切り開いた墓所なので、上方と下方は急な法面となり重い草刈機を担いで作業するのはかなり危険であるので、慎重に作業した。

草刈機をつかっての作業は市の林業講座を受講しただけであるので、百戦錬磨のベテランに比べれば初心者に毛が生えたレベルである。


危険な急斜面の草刈ではしっかりした足場が取れないので、手作業で行った。
10時頃墓の草刈はどうにか終わった。件の年配の男性には、草刈機の刃を十数回石に当てた損料と燃料代としてしかるべきお金を渡してお礼をいった。

背丈を越える草の刈り取りに大童の年配の女性に挨拶し墓場を後にして、実家に戻った。ここで再びエンジン始動すると、十数回紐を引っ張った後ようやく今度はエンジンが掛かった。作業が終わった後エンジンが掛かってもしかたがない!!!!

折角エンジンが掛かったので、追加サービスのつもりで30分間裏庭の伸びた草木を刈り払った。

この時点でパンツまで、着ているものは全て汗でビショビショになったので、パンツ以外は全て着替えた。

残念なことにパンツの着替えは持参しなかったのが悔やまれる。
何故パンツの着替えは持参しなかったのだろうか???

着替えの中にパンツ1枚加えても何ら問題はない!
換言すれば、着替えの中にパンツ1枚加えない理由は何処にもない。

おそらく着替えを持参する時には通常パンツを加えない習慣があったものだと思う。
とすれば“目的を考えずに物事を習慣的に考えて来た”様な気がする。

着替えと言えば、『パンツ抜きの着替え』が自分の頭の中では常識になっていた観がある。
“年老いたから呆けてもよい”と言う甘い考えは良くない。

年をとればとるほどしっかりした思考を習慣付ける必要があると痛感する。。。

その後、汗を拭い着替えを済ませた後、保冷ケースに入れた冷たいノンアルコールビールを取り出し一気に飲むと汗が急速に引いた。ムスビ二個を食べ昼食とした。

仏壇の前で般若心経を唱え、次の行く先である右田ヶ岳登山口駐車場へ向った。


防府市塚本の右田ヶ岳登山口駐車場では車が3台しかいなかった。春、秋、冬には総じてほぼ満車の駐車場も、真夏ではガラガラだ。

酷暑下の登山に備えて、新しいスポーツドリンクを買い足した。
比較的段差が小さい塚原コースを登った。標高100mを越えると直射日光を受けるが風通しも良くない酷暑コースとなり気息奄奄(えんえん)で登ることになった。

標高380m付近の鞍部では、木立が密生しているにもかかわらず心地よい涼風が吹き渡り生き返ったような気分になった。駐車場から1時間半で山頂着。途中で2人出会っただけであった。
ここでも冷えたノンアルコールビールを一気に飲んだ。一時的に気分爽快!!!
日陰のない山頂には長居無用なので直ちに天徳寺コースから下山した。

前回登山が道幅が広い富士山登山道だったせいか、天徳寺コースがやけに難路に思えた。下山も1時間半掛かった所からすると、実際も相当な難路だったのであろう。
2人の男性が登ってきたが、いずれも半ズボン・半袖だけの軽装だった。

彼らから見れば、長ズボン、長袖シャツ、バックザックスタイルのヤマちゃんおやじはさぞ異様に大げさに見えたかもしれない。

途中日陰の風通しの良い場所で10分間涼風に浸った。
険路を下ったせいか駐車場についたときは、全身汗ミドロであった。
やはりこの馬鹿暑い時間帯に右田ヶ岳に登るのはよほどの物好きでしかない!!!・・・と実感した。

二回の汗ミドロによって、腹回りのブヨブヨは殆ど消滅したのは、喜ばしい限りだ。。。


【8月4日(日)】は休養日。

【8月5日(月)】
第3回のスイカを採りに行った。へたが枯れていたが、ありがたいことに丁度食べ頃であった。
後2日間は自家製スイカを賞味できるのでありがたい!!!

感謝、感謝、感謝。。。。。


【反日マスコミが報じないニュース】


<「パンドラの箱訴訟」控訴審 被告・琉球新報社が敗訴>

“琉球新報社と沖縄タイムスの二大地元新聞によって沖縄の言論界は牛耳られておりこの二社によって沖縄での言論の自由は封じられている”ことを知る人は少ない。

沖縄では警察でも真実を公表することを躊躇させる異様ないわば治外法権的な実情がある。
一例を挙げよう。

2007(平成19)年9月29日に沖縄県宜野湾市で開かれた「教科書検定意見撤回を求める県民大会」の参加者数が11万人だと主催者側が発表した。本土の反日マスコミである朝日新聞、NHKなども参加者11万人と大々的に報じたのをしっかり記憶している。しかし会場の敷地面積を考慮すれば集会には多くても2万人しか参加できず実数は数千人程度しかなかったことは警察も認めていたが、警察はこれを公表しなかった。

若し警察が参加者数が2万人未満だと公表すれば、直ちに警察に対し琉球新報社と沖縄タイムスなどの反日左派勢力から強硬な抗議が行われるからである。

また韓国人を含む外国人と日本人の反戦団体構成員が沖縄の某市の公的広場の一角を一年間以上も不法占拠しているが、地元警察はこの不法占拠を見て見ないフリをしている。

この不法占拠グループの背後には、在沖縄反基地団体、本土から駆けつけた反米軍基地団体、琉球新報社、沖縄タイムス、基地反対市長などの反米軍基地・反日団体が控えており、仮に警察が強制排除すればこれらの反戦団体から強硬な抗議が行われるので摘発を躊躇しているのが実情だ。

これらの情報は反日マスコミから報ぜられることはない。在沖縄有志によるメルマガ=沖縄対策本部=などを通じて沖縄の歪んだ言論空間の実態を垣間見ることが出来るだけである。

<「琉球新報」や「沖縄タイムス」によって洗脳された沖縄世論 >

八重山日報も真の沖縄の声を伝えてくれる稀なメディアだ。
仲新城誠氏は、沖縄県・八重山地方(石垣市、竹富町、与那国町)で日刊紙を発行する「八重山日報」の編集長。 といっても自身を含めて取材記者はわずか4人の小所帯。一人何役もこなしながら取材、編集に駆け回る。

仲新城誠氏は次の様に語った。
教科書採択をめぐって紛糾した「八重山教科書問題」の取材を通して“沖縄世論”の異常性を糾弾する「国境の島の『反日』教科書キャンペーン」(産経新聞出版)を上梓(じょうし)した。

「沖縄ではメディアのほとんどが反日左翼的な報道姿勢のため、県民も記者も“洗脳”されている」。

こう言い切るのは八重山日報もかつて、大手地元紙の「琉球新報」や「沖縄タイムス」同様、反戦平和、反米の論調で、自身も洗脳状態にあったと思うからだ。

きっかけは平成21年の米海軍掃海艦の石垣港入港。日米地位協定で認められているが、当時の石垣市長は入港を拒否し、反対派約100人も港を封鎖した。

「法律違反は明らかに 座り込みをして入港妨害している人たち。さすがにおかしいと思って米軍の主張も記事化した」

「沖縄では法の上に“沖縄世論”があり、違法で理不尽なことがまかり通る」。

その最たる ケースが、法に基づく採択結果が公然とひっくり返された八重山教科書問題だった。

「騒いでいるのは一部の活動家たち。それを沖縄のメディアが大きく取り上げ、あたかも 民意であるかのように作り上げていく。それが“沖縄世論”だ」

中国公船による尖閣諸島周辺の領海侵犯が相次ぐ中、尖閣に一番近い新聞社として、“沖縄世論”に流されない真の報道を続けていきたいと思っている。
〜〜〜〜八重山日報関連終わり〜〜〜


<軍命令による沖縄集団自決は 大嘘 >

琉球新報社と沖縄タイムスを始め、本土の主要マスコミ(全て反日マスコミ)までも、“沖縄では絶対的多数の島民が米軍基地反対”の如く報じているが、実際は琉球新報社と沖縄タイムス、琉球大学教授など一部の左翼勢力と本土から出張した反基地闘争専従要員が主体となって基地反対をわめき散らしているにすぎない。


『沖縄戦では多数の民間人が旧日本軍の命令によって集団自決に追い込まれた』とまことしやかに半ば常識化している。

しかし 平成17年5月に“「従来の軍命令による集団自決という通説」が作為に基づくものである”、ことを元琉球政府職員照屋氏が証言したことにより、一挙に長い間秘められていた真相が露見するに至った。

詳しくは2007年10月8日のヤマちゃん日記

http://yamatyan369.seesaa.net/article/59531077.html
を参照されたい。

『軍の命令による集団自決』説が流布した大元は、昭和二十五年に沖縄タイムス社から発刊された『沖縄戦記 鉄の暴風』と、大江健三郎が自らは現地取材を行わず専ら『沖縄戦記 鉄の暴風』からの引用情報を元に個人的な憎悪感情を付加し捏造し著作した昭和45年9月発行の岩波書店、大江健三郎著「沖縄ノート」である。

この虚構に満ちた『軍の命令による集団自決説』を、琉球新報社、沖縄タイムス、o沖縄県知事、左翼首長、琉球大学の教授連などの左翼勢力のみならず、本土の反日マスコミ、反日勢力、偽文化人などが一丸となって執拗に宣伝したので、長い間『軍の命令により集団自決が行われた』が通説としてまかり通ってきた経緯がある。

一見良識派を装う岩波書店・大江健三郎連合の本性が、昭和45年9月発行の岩波書店、大江健三郎著「沖縄ノート」という欺瞞に満ちた書籍で赤裸々に現れている。

話は飛ぶが、岩波書店・大江健三郎連合は、憲法9条護持、原発ゼロなどにも奔走している。岩波書店・大江健三郎連合もまた筋金入りの反日左翼勢力であるのは火を見るよりも明らかだ!!!


<「パンドラの箱訴訟」とは>

 那覇市在住のドキュメンタリー作家の上原正稔氏が、琉球新報の夕刊に連載していた「パンドラの箱を開ける時」(「パンドラの箱」)の掲載を一方的に拒否され、琉球新報社に対して損害賠償などを求めた裁判である。福岡高裁那覇支部は7月29日、一審の判決を変更し、原告上原正稔氏の主張を認める判決を下した。

一人の作家が沖縄の言論界を牛耳る新聞社を相手取り勝訴したのは初めてのケースとなった。これにより沖縄戦をめぐる地元マスコミの「言論空間のゆがみ」に歯止めが掛けられるのでないかとの期待が高まっている。

 「パンドラの箱」は2007年5月25日から琉球新報夕刊で始まった。連載が開始する2カ月前には、文科省が高校歴史教科書の検定意見で、沖縄戦で行われた集団自決事件に関し「軍の命令」という記述の削除を求めたことについて、琉球新報など沖縄のメディアが強く反発、「軍命説」を強調する論調を展開していた

琉球新報での掲載を拒否された原稿の副題は「慶良間で何が起きたのか」で、慶良間諸島の当時隊長だった梅澤裕氏が集団自決の命令を出していないことを証明する内容だった。このため、原告側は「言論封殺」だと指摘して、平成23年1月に「パンドラの箱」連載拒否訴訟を起こしていた。


琉球新報は掲載を拒否した理由を、「原稿が従前書いた物の二重掲載の部分がある」としていた。しかし琉球新報の真の狙いは、連載を続行して“軍が集団自決命令を出していない”と言う事実が沖縄中に広まれば、『軍の命令で集団自決した』と長年宣伝してきた琉球新報や琉球タイムスなどの左翼勢力が大嘘をついてきたことになるので、パンドラの箱の真相を暴露する部分の掲載は何が何でも中止したかったのは容易に判る。

控訴人代理弁護士の徳永信一氏は、「いまだに沖縄の人々は軍が(自決)命令を出したと思っているが、メディアの報道姿勢に問題がある。県民が『本当の意見は新聞に書いてあることと違うのではないか』と気付くようになれば意義がある」と語った。また「上原さんと同じような目に遭った人は沖縄にたくさんいるのではないか」とも語った


7月29日午後、県庁の記者クラブで開かれた記者会見で上原氏は、「歴史の扉が開かれた。一人の作家が集団自決の真実を伝えようとするのを琉球新報が潰そうとし、一人の作家が勝訴した。これは沖縄の新聞史上かつてなかったことだ」と判決の意義を訴えた。

 上原氏は続けて語った。

 「琉球新報、沖縄タイムスをはじめとする互いにかばい合うメディアと作家、学者、文化人などと自称する人たちが『軍の命令によって集団自決が始まった』と主張するのは大変な間違いで、これこそが犯罪であることを裁判が立証した。慶良間諸島で集団自決を命じ悪徳軍人とされてきた梅澤裕さんと赤松嘉次さん(故人)の汚名を晴らすために『真実』を唯一の武器として戦ってきた」

 判決後、上原氏は梅澤裕氏と赤松氏の弟秀一氏に電話で報告した。上原氏によると、梅澤氏は、「(名誉回復は)もう諦めかけていた。涙が出るほどうれしい」と話したという。

という裏には、
 梅澤氏と赤松秀一氏が作家の大江健三郎氏と岩波書店を相手取った名誉毀損(きそん)などの「集団自決冤罪(えんざい)訴訟」で平成23年4月の最高裁で確定した高裁判決は、原告の訴えを退け、大江氏と岩波書店を免責したものであったからだ。しかし同判決も、肝心の「二人の隊長が集団自決を直接住民に命令したか否か」について「真実性の証明があるとはいえない」としていたので、大江健三郎の事実無根の捏造は事実上認められてはいたのだが敗訴は敗訴であった。

 この結果、大江健三郎氏の『沖縄ノート』にある記述――「罪の巨塊」「ペテン」「戦争犯罪者」「屠殺者」「アイヒマン」などといった憎悪的表現――によって汚辱されてきた梅澤、赤松両隊長の名誉は部分的に回復されていたが、敗訴という事実は重く残った。それだけに今回の控訴審の勝訴は大きな意義がある。

 「これで2人の汚名を晴らすことができた」と勝訴をかみしめた上原氏。「もう琉球新報と沖縄タイムスには書かない」と言い捨てた。
 
これまで琉球新報と徒党を組んで「集団自決は隊長命令によるもの」と主張してきた沖縄タイムスや学者、文化人たちも同罪ということができる。

反日マスコミによる捏造報道、隠蔽などの社会の公器であるはずのマスコミにあるまじき背信行為は、氷山の一角だ。


朝日新聞、NHKなどの反日マスコミは、今日も国民を誤魔化し洗脳すべく悪い頭をフル回転させている。



【月刊正論】
< 亡国の「失言」バッシング狂騒曲 >
2013.8.7 03:00 (1/4ページ)[月刊正論]
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130807/bks13080703000000-n1.htm
そして保守政治は何も言えなくなる…(産経新聞政治部編集委員・阿比留瑠比 月刊正論9月号)
から抜粋引用すると・・・

〜〜〜〜引用始め〜〜〜〜
親中・親韓の政治家である鳩山由紀夫元首相は本年6月、北京市内で開かれたフォーラムでこんな発言をした。
「(日本が降伏に当たって受諾した)ポツダム宣言の中で日本が守ることを約束したカイロ宣言は『盗んだものは返さなければならない』としており、中国側が(返還されるべき領土の中に尖閣諸島が)入ると考えるのも当然だ」

元首相ともあろう者が、日本の領土・領海を狙う中国の侵略意図に同調したまさに超弩級の失言、いや暴言である。

 そもそも条約でもないカイロ宣言は「法的効果を持ち得ない」(外務省)というのが我が国の立場であり、鳩山氏の主張は全く筋が通らず、中国を利するだけだ。

「外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する」
 刑法81条「外患誘致」はこう定めている。その初の適用例が鳩山氏となってもおかしくないぐらいの無責任発言だったが、メディアの扱いは小さなものだった。

 あるいは百歩譲ってメディアにとっては、この万人が認める不世出の愚か者の言葉を大きく取り上げないことこそが良識の発露だったのかもしれない。

 だが、当時はまだ民主党籍のあった鳩山氏に対する民主党執行部の対応も生ぬるかった。海江田万里代表は記者団にこう述べた。
「民主党の主張とは大きく異なる。首相を経験した立場もある。その立場をよくわきまえた発言をお願いしたい」
 また、細野豪志幹事長は談話を発表して「看過できない」「無責任な発言」などと批判し、「今後こうした国益を損なう発言がないよう厳重に申し入れる」と述べたが、2人とも鳩山氏の処分には一切言及しなかった。
 さらにメディアの側にも、こうした微温的な民主党の対応を厳しく指摘する姿勢はみられなかった。本来は「党籍剥奪」ぐらい求めてしかるべきだったろう。

 リベラル派で親中・親北朝鮮の政治家である野中広務元官房長官が、尖閣諸島をめぐって「領有権問題棚上げの日中合意があった」と発言した際も同様だ。これも国益に反した「妄言」と言えよう。

野中氏によると、昭和47年9月の日中国交正常化から間もないころ、箱根で開かれた自民党田中派の研修会で、田中角栄首相(当時)がそう講演したそうである。

 だが、不特定多数の人が聞いた講演の中身が、今まで外部に一切出なかったという時点で不自然であり、眉唾ものだ。

 当時、「棚上げ合意」などなかったことは日中交渉や首脳会談に立ち会った外務省幹部らが証言しており、野中氏の発言は中国側の言い分を代弁したものにすぎない。

 この野中氏の発言を唯一の根拠にして、鳩山氏はその後、「棚上げ合意は歴史的事実だ」と言い出すに至る。親中派が中国に操られ、協力して日本の国益を損壊しているようにしか見えないが、やはりメディアは野中氏に優しかった。野中氏を積極的にテレビ番組に招き、言いたい放題語らせるテレビ局もあった

保守系の場合…

 それでは、保守系の政治家の「失言」はどう扱われるだろうか。自民党の高市早苗政調会長が6月に党兵庫県連の会合で、東電福島第1原発事故に関して次のように述べた際のことを思い起こしてほしい。
「事故を起こした福島第1原発を含めて、事故によって死亡者が出ている状況ではない」
 この発言に対し、与野党とメディアから一斉に批判が集中した。続きは月刊正論9月号で。。。
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

これがに支配された歪んだ日本の言論界=情報空間=の実態を如実に示している。
日本の反日マスコミは完全に理性と常識を失ってイル。このような状態では、日本の反日マスコミは在日朝鮮人と部落開放同盟の巣窟と非難されても返す言葉はないだろう。

朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞などの全国紙(産経新聞を除く)、NKH、民放などの反日マスコミは左派・リベラル側の視点から恣意的に報道する姿勢をいまだ崩してはいない。

反日マスコミの論調は、表現の差異はあっても基本的には共産党の機関紙『赤旗』と同列だ。

左派・リベラルの取りえは、ただしつこいだけ。彼らの論調には理性のかけらもない。左派・リベラルは確信犯だ。彼らの心の中の支柱は、『共産政権実現のためならいかなる悪事も許容される』と言う大原則だ。


フランス革命時にパリコミューンの指導者は、社会的混乱を引き起こしドサクサに乗じて政権を奪取する目的で、大量のパンを高値で買い占めパリ市民の手に入らないようにした。

左派・リベラルは表面上は一般大衆の味方を装っているが、彼らの本心は一般大衆の生活など眼中になく、彼らの関心事は共産党政権樹立と専制政治による国民の支配だけだ。

悪魔は、味方に引き入れるために最初は甘い汁を吸わせるが、最後は味方に引き入れた者の心臓を食いとる。



< 文化人なる人種にも反日左翼勢力が多数たむろしている >

宮崎駿といえば『風の谷のナウシカ』『となりのトトロ』『魔女の宅急便』など等多くの人気アニメを世に出した日本のアニメーション作家、映画監督、漫画家としてつとに有名である。

本年7月20日には『風立ちぬ』(スタジオジブリ製作・配給)を公開し大人気を博しているという。

ヤマちゃんおやじは、宮崎駿氏のアニメは4,5本は見ているが、独特な小汚い雰囲気と異様ともいえる画風をなんとなく違和感を感じた記憶がある。


映画「風立ちぬ」公開を7月20日(参議院選挙投票日の一日前)に控えたスタジオジブリが、毎月発行している小冊子「熱風」の7月号で憲法改正を特集している。

宮崎駿監督らが、『憲法改正はもっての他』といって憲法改正への反対記事を寄稿していることや反響の大きさなどを、7月19日付の東京新聞が一面トップで紹介した。

「慰安婦問題で日本は謝罪・賠償すべき」という 宮崎駿監督のインタビュー記事が物議をかもしている。

「領土問題も折半か共同管理を提案したらいい」とも公言している。

これらの宮崎駿監督発言をトップ紙面で紹介した東京新聞は有力な左翼・リベラル紙として著名である。

宮崎駿監督は、”原発で作らない電気で映画を作る”と公言し原発反対運動も熱心だ。

上記宮崎駿監督発言内容は、中国、韓国の言い分をそっくりそのまま繰り返したもので、反日左翼・リベラルの巨頭大江健三郎と見事なまでの同一な主張である。


宮崎駿監督もこれだけ証拠がそろえば、さすが東映労組書記長を務めただけあって、今でもやはり生え抜きの反日左翼だと認めざるをえない。

女優吉永さゆりも赤旗の常連であり、やはり生え抜きの反日左翼だ。
映画界にもまた反日左翼勢力が少なからず存在する。

日本本土でも沖縄と同じ情報・世論構造です。

一部の反日勢力と反日マスコミが騒がしく反日左翼的雑音を流しているだけで、大多数の国民は彼らとは異なるスタンスを取ってています。

もう日本世論を一部の反日勢力と反日マスコミだけにゆだねるのはやめにしましょう。

とりあえず本土の反日マスコミ共を訴訟に持ち込み、琉球新報社のように敗訴させしょう!!!
posted by ヤマおやじ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

標高3250mまでの富士登山


7月28日(日)5時40分から7月30日(火)23時まで富士登山ツアーに参加した。

<大まかな行程>
DSCF7154.JPG <富士スバルライン五合目から仰ぎ見る富士山>

7月28日17時30分富士スバルライン五合目(標高2305m)発〜20時30分頃七合目『花小屋(標高2700m)』着
7月29日(月)5時30分『花小屋』発〜10時00分頃(?)標高3250m+アルファー地点到着時点で、悪天候により標高3250mから撤退下山。12時頃山小屋『太子館』(標高3100m)着。
7月30日(火)4時40分頃『太子館』出発、8時20分頃富士スバルライン五合目帰着。

DSCF7163.JPG <花小屋前からみた御来光>

結果的には全く想定外の“悪天候による標高3250mからの撤退”であった。
高山病、疲労などでの登頂断念は念頭にあったが、悪天候による登頂断念は殆ど念頭になかった。。。。。

結果的には、“標高3776mもある独立峰富士山の気象変化は日本一荒れる”と言う事実をしっかり体験することになった。


7月29日(月)5時30分『花小屋』発時は雨は降っていなかった。9時半ごろ山小屋『元祖室(標高3250m)』前を通過して稲妻型登山道を登る時点では、強風と激しい降雨により、レインウエアの下に長袖登山シャツ、ウール製長袖シャツ、半袖アンダーシャツを着込んでいたにも関わらず寒くて悪寒が走ったのを覚えている。

先行の3パーティも荒天のため山頂に至ることなく下山した。

同行した登山ガイド氏から、“本八合目以上では風雨は一層強まり、低体温症に陥る危険が大幅に増す可能性があり、安全面から下山せざるを得ないのでご了承されたい”という趣旨の説明があった。


“折角標高3250mまできたのだから山頂に向わせてほしい”というのが大方の気持ちであっただろう。まあ、低体温症で遭難して新聞ネタになるよりはましだ・・・・と言う捨て台詞を残して山小屋『太子館(標高3100m)』へ帰ることになった。
DSCF7180.JPG < 山中湖に写った御来光 >

今まで中低山中心ではあったが、過去10年間で500回程度は山に登ったが、悪天候のため登頂を断念した事は一度もなかった。

登山ツアーも過去十数回参加しているが、悪天候のための途中下山は一回もない。

まあ、余り嘆いても仕方がない!!!

富士山ならではの 新しい発見 もあった。

第一は、登山者が雨風をまともに受けて撤退し山小屋に到着した時の、山小屋スタッフのキビキビした組織的対応・システムには感心させられた。

@山小屋に入る前に、登山靴ヒモを緩めておくように指示が出る。
A山小屋に入った玄関には厚いビニールシートが敷き詰められており、登山者はビニールシートの上で素早く靴を脱ぎ、ぬれた登山靴とザックカバーをスタッフがビニール袋に入れて登山者に手渡す。
B登山者はビニール袋を手に持って玄関に上がる。玄関に上がると、すかさずレインウエアとバックザックの雨水をスタッフ3人掛かりでタオルできれいにふき取ってくれる。
C登山者は寝床部屋に案内される。
D 寝床部屋通路に長い竿があり、登山者はレインウエアをこの竿に掛けておけば翌朝にはレインウエアは概ね乾くようになっている。


第二は、いったん山小屋に入ると、食事時間、起床時間、出発時間などは山小屋の番頭さんに指示に従わなくてはならない。利用者がマイペースで進めることはご法度だ。毎年7月、8月の2ヶ月間で約30万人もの人が富士山に登るのだから、平均的に見て1日に五千人が登ることになり、土日休日での登山者集中を考慮すれば最大限1日に一万人程度が登ることとなる。限られた山小屋の収容能力からすれば、多数の登山者の自由行動に任せれば混乱が収拾できなくなるから、富士山ならではのやむをえない処置だと思う。


第三は、ご来光が見える場所は山頂に限らない。雲が多くなければ七合目から上の登山道でもご来光が見えた。


一番の問題点は、山小屋で眠れなかったことだ。畳一枚に2人が寝る格好となる。ヤマちゃんおやじの隣のおじさんが大鼾をかいた事と、少しでも寝返りをうつと隣の人の体に接触するからだ。

個人的問題であるが、山小屋での正味睡眠時間は概ね一時間程度であり殆ど睡眠できなかったことだ。眠れなかったと言う人もいれば、熟睡できたと言う人もいた。

過去二回の山小屋泊まりでは、睡眠時間は1〜2時間だった。今回の富士登山でも二泊の山小屋でも、いずれも1時間程度しか眠れなかった。

結局、自分は山小屋では1〜2時間しか睡眠できないのかもしれない!!!

26人からなるパーティのなかで明らかに高山病に罹った人が1人、八合目から頂上アタックを断念した人が2人いた。
DSCF7189.JPG < 下山専用道路を登る荷物運搬用重機 >

たまたま寝床の隣に北アルプスの魅力に嵌ったベテラン登山者が居られ、いろいろ話しをすることができた。彼は、北アルプスの涸沢カール〜北穂高岳登山を強く推奨された。この辺りの風景は絶景である上に、山小屋も居住性がよく、食事もレストラン並みに旨い・・・とのことであった。

余り期待はしていなかったものの、はっきりいえば富士山の山小屋の食事は腹が減っているので食えるレベルの観があった。


これを聞いて、二回目の富士山登山挑戦よりも、涸沢カール〜北穂高登山のほうに興味が湧いた。


今回の富士登山ツアーは、新幹線利用の山小屋二泊に惹かれて某旅行会社に決定した。
しかしよく考えてみれば、山小屋で殆ど眠れないヤマちゃんおやじにとって果たして山小屋二泊が利点にはならないことに二泊目の山小屋で眠れず横になっている時にようやく気が付いた。

他の殆どのツアーは、本八合目(標高3400m)あたりの山小屋一泊のみであった。

仮に二回目の富士山に挑戦するときは、河口湖近辺で前泊し、11時ごろスバルライン五合目につき、1時間程度高地順応後登りはじめ6,7時間歩き、本八合目(標高3400m)あたりの山小屋一泊し、翌朝午前2時ごろ出発し山頂に向かい、お鉢巡り後その日の内に一気に下山するフリー登山案が自分向きなのではないかと思う。


とはいえ、色々良い経験になった今回の富士登山ツアーであった。
諸々に感謝、感謝、感謝。。。。。
posted by ヤマおやじ at 22:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする