ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2013年07月27日

EUがTPPに何故参加しないのか????

【近況】

<7月24日(水)> 家庭菜園水遣り、スイカ採取

ここ3,4日晴天続きなので家庭菜園のトマト、きゅうり、オクラに水遣りした。

直径25p程度に育ったスイカを叩いてみるとポンポンと言う音がしたので、採取した。
毎日来るわけではないので多少早い感じがしたが、昨年待ち過ぎて腐った事例があるので採ることにした。


<7月25日(木)> 自然水採取、莇ヶ岳旧登山道(シャクナゲ尾根コース)谷コース草刈

自然水在庫がゼロになったので、日本名水百選・別府弁天の池まで行き名水を60L戴いた。

このまま帰るのはもったいない気がして、周南市鹿野町屋敷川へ回り、莇ヶ岳旧登山道(シャクナゲ尾根コース)谷コースから莇ヶ岳へ登り、時間があれば弟見山へもと言う意気込みで10時20分頃コースに入った。

前回谷コースを草刈して2週間以上経過しているので、草刈用カッターを持参した。
かなり伸びた草を刈り始めた所・・・きりがなくなり、結局13時20分頃まで草刈をする羽目になった。

この時期になるとやはり大型の金色のアブがまとわりついてきた。うるさいので防虫スプレーを全身にふりかけ作業をしても、金色アブは定期的に飛んでくる。

無防備でいると体に止まり血を吸い出すので、近づく金色アブを殺すつもりで攻撃しないと作業にならない。

一昨年も弟見山でこの時期金色アブに執拗に攻められたのを思い出す。この時は笹藪の中まで金色アブが追ってきた。今回も見せしめ(おそらく効果はない)に金色アブを一匹殺した。

やはり本気で攻めてくる相手には、必殺の構えで立ち向かわないと勝ち目はない!!!
支邦、北朝鮮、韓国、ロシアなどごろつき国家に囲まれた日本で、武力放棄は自滅に等しい。

かかる状況においても、未だ平和憲法護持などとぼけた言動がまかり通る国はまずらしいのではないか???
平和憲法護持を標榜する人々の知性を疑わざるを得ない!!!


木陰で冷えたノンアルコールビールを飲み、ムスビを食した後、谷底から鞍部に至る野趣に富む経路を辿り、持参のピッケル状小形鍬を使って、踏跡を広げ、足で踏み固め多少でも歩き易いようにした。歩行用の道を造成すれば良いのだが、現状でどうにか通過できるので、現時点では歩行道の造成は全く考えていない。

15時30分頃鞍部に達したが、とても山頂まで登る時間も気力もないので、30分登った後引き返した。心なしかかなりの人数がこのルートを通過した感じがした。道に掛かっていた倒木を一本切り倒した。

帰りも谷コースにはいり、刈り残した草を刈りながら下り、17時30分頃梨郷入口の駐車場所に着いた。
スポーツ飲料は3本(1500cc)飲んだ。

7月26日(金)は休養日。草刈の連続で左手の人差し指の付け根が痛む。当分草刈は休まざるを得ない。谷コースはおそらく8月いっぱいは歩けるだろう。ただしアブの最盛期であることには変わりはない!!!


【文部科学省が「反日中国人留学生」に使う血税180億円!】

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成25(2013)年7月25日(木曜日)通巻第3990号から引用する。

〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜
 血税が反日中国人留学生のために使われている
文科省OBの天下り先は不要。現代の菅原道真、いでよ
****************************************

 『週刊新潮』(13年8月1日号)の大特集「文科省が反日中国人留学生に使う血税180億円」の記事内容は衝撃的である。

 日本の大学生が少子化で激減したが、大学経営を立て直すためか、或いは文科省OBの格好の天下り先で都合が良いのか。とりわけ新興大学は少子化なのに毎年増えている。
そのうえ学生が集まらないから外国留学生で補う。それも血税で。

 ところが、国費留学生のため、12年度に306億円、今年度は294億円もの予算が組まれた。日本人学生は苦学して、アルバイトで睡眠時間の不足し、奨学金も返済義務があるのに、反日の中国人留学生は『入学金ただ、授業料ただ、生活費支給』の三大特典。
 まったくおかしくないか?

 「留学生一人につきざっと年間2500万円ほどが一人ずつに投じられている計算になる」とか。

しかも選考基準は相手任せ、共産党幹部の、できの悪い学生が目立ち、日本にきて遊んでいる。

「大学の定員も満たすため」というより、「反日思想家を育てるため」に現行制度が悪用されており、最先端の成果も簡単に盗まれる状況というではないか。

 遣唐使は菅原道真の建議によって停止された。
 この悪しき留学生支援を血税でやることは愚策である。現代の菅原道真は出ないのか?
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

このような馬鹿げた予算は即刻廃止すべきと痛感する。


官僚らにとっては自己保身だけが最重要関心事であって、国民のためとか、国益とかは二の次、三の次のような感じがする。自分たちが決定した政策が誤りであると後で分かっても、官僚は容易にその誤りを認めないであろう。なぜなら誤りを認めれば責任問題になり、自らに災いが降りかかってくるからだ。

彼らには売国奴としての認識はないものの、結果的には国民の信を裏切り、国益を損ねた結果になる。

もう売国官僚には国政は任されない!!!
政治家には選挙があるが、官僚には選挙はない。自ら関与した決定・政策に関して国民の審判を受ける機会がないのだ。

特に日本では政治家は概ね官僚に頭が上がらないので、実質的には官僚が政治を動かしていることになる。

よって現在の日本では、国民が官僚の行動に目を光らせ、悪しき政策、悪しき行政に関してはタイムリーに官僚どもに抗議しないととんでもない方向に政治が進むことになる。

本件に関し多くの国民が文部省に抗議すれば、来年度当該予算が減額される可能性も否定できない。

更に与党である自民党にも抗議すれば、多少の効果が期待できるのではないか。

このような税金の無駄使いは氷山の一角。

一例を挙げれば、男女共同参画関連予算は数兆円に達すると思われるが、与党はもとより原発反対・軍備反対・憲法改正反対・なんでも反対の野党でさえも、男女共同参画予算に異を唱える政治家はいない。

男女共同参画運度運の大元はイルミナティである。

イルミナティの出先機関である、世界銀行、IMF、ユネスコ、国際ボーイスカウト連盟などに異を唱える与党政治家・野党政治家はいない。官僚もイルミナティの言うがままである。

世界支配を狙うイルミナティの野望に反対・抵抗できるのは、ただ一般民衆だけだ。

民主主義とは、選挙で選ばれた政治家や自己保身しか眼中にない官僚を一般民衆が直接監視し、問題があれば直ちに抗議行動する社会形態をいう。

そういう意味での民主主義は、世界中で存在しない。

いずれにしても、選挙で選ばれた政治家であれ、エリートと自負する高級官僚であれ神仏ではなく、欠点も弱みを持つ普通の人間であることをしっかり認識しなくてはならない。


自由貿易=関税撤廃=は世の中の進むべき方向だと無条件に信じられている。
自由貿易=関税撤廃=を疑う人は殆どいない。

しかし、自由貿易は国民の中に大きな貧富の格差を生み出す根源である。
自由貿易の進展によって、極一部の富者だけが益々富み栄え、大多数の一般民衆は貧者の列に加わる。

TPPは“農業などの非関税分野を確保すれば良い”という風潮・報道あるが、TPPこそはイルミナティが推し進める世界的貧者増産計画そのものである。


日本も各国も、関税は撤廃せず残し、自由貿易は縮小する方向に向うべきである。
何故なら、関税撤廃は世界中の大部分の人達を貧者におとしめるための策略なのである。

TPPにはもう一つの罠がある。TPPは国家主権を制限し、弱体化する仕組みがある。
米国の言うがままに日本がTPPに加盟すれば、もはや日本政府は国民生活も守ることが出来なくなる。

日本政府が国民の健康を守るために遺伝子操作食品の表示を義務化したとしても、TPP加盟後では、『遺伝子操作食品の表示の義務化は関税障壁に該当する』ため実行不可能となり(TPPの約定では裁判に掛けられ政府は100%敗訴することになる)、健康を蝕む遺伝子操作食品であっても遺伝子操作食品という表示はないので自由に市場に出回り販売され、消費されることになる。


< EUがTPPに何故参加しないのか???? >

反日マスコミも、野党も、高名な大学教授・コメンテーターもこれに言及しない。。。

TPPに参加すれば遺伝子操作食品の表示が禁止されるので、加盟国は自国民の健康に責任が持てなくなるのが、TPP不参加の大きな理由の一つである。


TPP参加を安倍総理・日本に強要したオバマ大統領は、世界支配を目論むイルミナティの代理人であることを忘れてはならない。オバマ大統領こそは、表面は平和の使者ぶっているが、実体は悪魔の使者だ。オバマ大統領の目を良く見るがいい。気味が悪いほど悪魔の目つきだ!!!

オバマ大統領とて、イルミナティの命令に反逆すれば、米国歴代大統領の如く暗殺か軽くても政治舞台からの引退が待っている。


ニクソン元大統領はウオーターゲート(盗聴)事件で政治生命を絶たれたが、盗聴を仕組んだのは何とあのキッシンジャーであった。キッシンジャーこそは、イルミナティ側の高名な代理人であった。

ケネディ大統領、リンカーン大統領は、いずもイルミナティが独占する紙幣発行権を米国に政府も与えようとしたためにイルミナティの逆鱗に触れ暗殺されたのが真相。

いくら一年間に及ぶ選挙に勝って得た大統領の地位でも結局、@イルミナティの代理人になるか、A暗殺されるか、B政治生命を絶たれるか・・・しかないのだ。。。。

これが米国が世界に強要する民主主義・グローバルスタンダードの真の姿だ。
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2013年07月22日

真夏に草刈しながら牟礼峠から矢筈ヶ岳へ登る

【近況】

<7月19日(金)>

9時から公園ボランティア活動。兎に角暑い中を、やがて始まる子供達の夏休みに備え、キャンプ場周辺の笹を刈り払った。夏休みでの来客にそなえてキャンプ場・炊事場はきれいに掃除されていた。もう一人の作業者は、子供達の夏休みに備え、キャンプ場を周回する遊歩道に生えた雑草を刈り払い機で一掃した。

その後、湖水、公園、斜長橋などが眺められる場所に赴き、雑木を切り払った。出来得れば松の木だけを残し松林に仕上がれば幸いだ。

直射日光を受けるので20分作業して、5分間休むようにした。ボランティア活動とはいえ、熱中症になればさしずめ物笑いの種になるのがおちだろう。

木陰で飲んだ冷えたスポーツドリンクには小さな氷片が混じり一瞬ではあるが酷暑を忘れさせてくれた。

この日は10時30分で作業を切り上げた。今年は9月上旬まで公園ボランティア活動は夏休みとした。


<7月20日(土)>

4月から莇ヶ岳周辺以外の山には、先週大平山に登っただけであるので、防府市の矢筈ヶ岳(標高460.9m)に行くことにした。過去4日間ではあるが曲がりなりにも草を刈り、赤テープをつけた矢筈ヶ岳山頂から牟礼峠に至るコース(ここでは牟礼コースと仮称する)の入口に案内札をつける目的もあった。

昨年末から今年2月にかけて4つの矢筈ヶ岳コース・・・敷山コース、南公園コース、大景右コース(山頂〜大景)、山上山コース(仮称;山頂〜山上山の東側を通過)・・・を通過した。

敷山コースと南公園コースはポピュラーなコースであり、それぞれ4回程度は登ったことがあり登山道はしっかりしているので登り下りには何ら問題はない。

大景右コース(山頂〜大景)と山上山コース(仮称)は各1回下山しただけだったが、いずれも途中から大岩交じりのコースは急峻になり一部赤テープも途切れていた所もあったので、現時点では再び登る気は起こらない。

大景右コース(山頂〜大景)では、集中豪雨で起きた大規模な崖崩れで道は2箇所で寸断されていたが、砂防ダム工事用道路が利用できたので大景地区に出ることができた。

山上山コース(仮称)では、山上山(標高269m)に鎖場を登れば平坦な山頂部には石槌神社(?)の石祠が鎮座し、360度のパノラマが得られる。山上山の東側の急坂にはロープが設置されており大いに助かる。山上山から矢筈ヶ岳山頂に至るルートは踏み跡程度である点から考慮すれば,このロープは麓の一ノ瀬地区から山上山に登る人達の便宜を考えてのものだと思われた。

麓の一ノ瀬地区から山上山に登るルートへの入り口が判りにくいが、山上山に登るだけでも結構楽しむことができるのではないだろうか???


<最近の矢筈ヶ岳山歩き>

☆1月5日には南公園登山口からピストン。大景右・大景左コースの存在を知った。

☆1月12日には、南公園登山口から登り矢筈ヶ岳山頂に至り、大景右コースから下山した。

☆1月23日には、南公園登山口から登り矢筈ヶ岳山頂に至り、山上山の西側を通り大景左コースから下山する予定であったが、山上山に登った関係で山上山の東側を通るコースで下山し、約4kmを歩いて南公園登山口に帰った。

☆2月25日には、山頂から牟礼峠に下るルート(痩せ尾根終点)の草刈を行った。

☆3月11日には、山頂から牟礼峠に下るルート(痩せ尾根終点〜大岩)の草刈を行った。
大岩から先には赤テープが見えなくなり日没が近づいたので作業終了。
その後地形図を睨み大岩から牟礼峠に下る2つのルートを推定した。

☆3月16日には、山頂から牟礼峠に下るルートで大岩に至り、左側の谷を下り再び東に向かい牟礼峠に向かうコースをたどる予定であった。しかし左側の谷を半分程度下った地点で土砂崩れに出会いコースを見失ったので道無き道を進みいったん舗装道路に出た後、舗装道路を登って牟礼峠に着いた。

牟礼峠の道路脇には赤テープがあった。本来の牟礼峠コースを探すべく大岩を目指して尾根の踏み跡を辿り鞍部に達した。鞍部から旧道らしき道を北へ下ると林道に出会った。この林道を登り林道終点で大岩方面へ向かって進んだが進路不明となり時間切れで探索を打ち切った。林道を下ると石置き場所を経て舗装道路に出た。この舗装道路を2km程度下り、防府方面に向かう県道を5km程度歩いて帰り南公園登山口に辿りついた。

兎に角、曲がりなりにも筈ヶ岳山頂から牟礼峠に達することが出来たので一区切り付いたものとして、関心は莇ヶ岳旧登山道に移っていった。
6月5日に莇ヶ岳旧登山道の整備作業が一段落したので、関心は再び筈ヶ岳牟礼コース整備に向かった。

☆6月10日(月)矢筈ヶ岳牟礼コース整備(牟礼峠から大岩まで)

防府から徳地に至る県道から真尾地区に入り舗装道路を通って牟礼峠へ向かい、牟礼峠直前の道路脇スペースに駐車し、カッターを片手に持ち牟礼峠から大岩に向かって歩き始めた。

林道を右手に見ながら尾根道を進み赤テープのある鞍部(標高195m)に出た。ここから尾根を辿れば大岩に行けるのは間違いないが、いまだ成功していない。

鞍部から大岩に向かって進んでいると再びコースを見失い、再び鞍部に戻ってしまった。タカをくくって磁石で方角を確かめなかったせいもあるが、360度どの方向にも木々が茂り見通しが全く無いことも災いしたのだろうが、読図能力の不足も否めない!!!

仕方が無いので、前回通過した林道終点から大岩に向かうルートを辿り大岩に出た。大岩を覆う木々の枝を切り払うと大平山方面の展望が開けた。

小憩後、大岩から鞍部に至るコースを探りながら尾根を下り鞍部の南方20mの所に出てどうにか鞍部に到達した。

再び鞍部から大岩を目指し尾根を登り、本来のコースを確かめ赤テープを貼った。

☆6月12日(水) 牟礼峠から大岩に向かい、分岐点に牟礼峠行きの案内板と林道行きの案内板を立木に取り付けた。


☆7月20日(土)☆ 

牟礼峠の真尾側直前の空きスペースに駐車し、9時10分頃歩き始め牟礼峠登山口の杉の木に赤テープを巻き、2,3m入った場所に『矢筈ヶ岳』と言う案内板を立木にくくりつけた。今回は牟礼峠から矢筈ヶ岳山頂に至り、再び牟礼峠に下山しながら、途中延びた下草を刈りながら、コースがわかり難い場所に赤テープを付け足したりした。

10時20分頃大岩分岐に到着。11時40分頃2番目の大岩に到着し、12時30分頃山頂を経て鉾岩に着いた。草刈をしながら、赤テープを追加しながらの登山であったので登りに3時間20分程度を費やしたことになる。
DSCF7145.JPG 〈大岩からの眺め>
DSCF7146.JPG 〈大岩からの眺め>


短い急坂は2,3箇所あるがコースは概ね適度の傾斜ながら屈曲の多い尾根登りが続く。展望は余りないので景観を期待される向きにはお勧めできるコースではないが、直射日光を殆ど受けないで進める距離が長目の本コースは、新規コースハンターにとってはそれなりの価値があるだろう。

登り道は、右コース、山上山コース(仮称)に比べればかなり登り易いと言えるだろう。

山頂は展望ゼロなので、少し下り鉾岩で昼食としたが、日陰がなくとても休める雰囲気ではなかった。
そこで持参のシートを広げ三隅を細引きで木に縛り、残りをザックに縛りつけ簡易日除けを張り日陰を作りその下に座り昼食を摂った。日除けでは吹き抜ける風も涼しく感じたた。
DSCF7148.JPG <人工日陰からの眺め、上方はシート>

冷えたゼロパーセントビールはさすがに旨かった。出来ればもっと広いシートがほしかったのだが、出発時にザックから出してしまったのが悔やまれるがまあ、人口日陰がないよりは天地の差があった。

その後ムスビを食った後、シートを頭上にかざし日差しを避けながら風を受けると非常に涼しくおよそ10分間涼風にさらされたので炎天下での疲れは吹っ飛んだ感じがした。

この試みは、日陰がない場所での休憩に大いに役立つものと感じた。“今後は大きなシートを絶対持参するぞー”と実感した。

13時10分頃山頂から山上山コース方向へ6〜7m東に進んだ分岐点の右側下方に『牟礼峠』と記した案内板を木に括りつけた。
DSCF7150.JPG <山頂付近の牟礼峠コース案内板>

帰り道も出来るだけ下草を刈り、判り難いルートでは赤テープを追加した。下山時では左側尾根への分岐が2箇所あり派手なピンク色のテープが左側尾根へ連なっているが、そちらへ進むと崩落地に至るので、必ず右側へ進むのが正解だ。

コースを間違えそうな場所が少なくとも2箇所もあったので、進むべき方向に3重の赤テープを貼った。
笹薮や倒木を避けるため尾根からルートが外れる部分など間違いそうになった場所では出来る限り赤テープを追加したのでテープ一巻丸ごと消費した。

16時30分頃牟礼峠に着いた。下山に3時間20分程度掛かったが、草刈と赤テープ張りの時間を含んでいる。

牟礼峠の真尾側直前の空きスペースの道路を挟んだ反対側に、綾ヶ峯林道入口がある。林道歩きが苦にならない方は、この林道終点まで進み、林道終点の10m程度手前から赤テープに従い、大岩にいたるコースの方がすっきりして分かり易いかもしれない。

いずれにしても、牟礼コースは万人向きではないが、変わったコース歩きを好まれる方には一度赴かれるのも一興もと思われる。




<参議院選挙での自民党圧勝を反日マスコミは妬み、切歯扼腕す>
7月21日投票が実施された第32回参議院選挙で自民党が圧勝し、与党連合は安定多数を獲得した。

NHK、民放各社は、自民党が国民の信頼を得て圧勝し民主党が度重なる失政により大幅に議席を減らした事実を正視せず、『ねじれ解消』『課題山積』と言う苦し紛れの報道に終始した。

民主党、生活、社会民主党などの反日勢力を熱烈に支援し、事あるごとに自民党を誹謗してきた反日マスコミは、安倍政権が国民から大きな信任を得た事実をどうしてもまともに報道できず、『ねじれ解消』『課題山積』と言うごまかし・すり替え報道に徹していた。


「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成25(2013)年7月22日(月曜日)通巻第3987号によれば、

〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜
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 「自民圧勝、ねじれ解消」と日本のメディアは書いているが
   欧米紙は「安倍首相への信任」と個性を前面に出して報じている
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英紙フィナンシャルタイムズは「安倍信任によって国家主義的なアジェンダが出てくるだろう」と警戒的な報道ぶり。
 米紙のリベラル代表ニューヨークタイムズは「過去十年でもっとも変革的体質をもった安倍首相が勝利」と書いた。
 同ワシントンポストは「世界第三位の経済力の回復をめざした安倍の野心が信任された」

 米国の保守層を代弁するウォールストリートジャーナルは「経済政策で安倍の自民党が勝利したが、日本経済の先行きは不透明だ」と分析した。

 こうして彼我の差が報道姿勢にでた。つまり、「自民圧勝、ねじれ解消」と日本のメディアは書いているが、欧米紙は「安倍首相への信任」と個性を前面に出して報じている。
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

posted by ヤマおやじ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

ブログ 『中国地方の登山紀行 法師崎のやまある記』 さん 有難う!!!

【近況】
月日の経つのは早い。少し前に7月になったと思ったら、今日は早16日。

『月日の経つのは早い』と感じ始めたのが30歳を過ぎた頃、その後あっという間に60歳に至り定年退職を迎えた。あっという間に10年が過ぎ今年で70歳を迎えた。

昔は70歳を古希と言い、稀な存在であったが、今では70歳では未だ若い高齢者と言うことらしい。

体力的には60歳を過ぎて急に衰えた実感がある。
最近は物忘れもかなり進行した。ここ2,3年はカーとなり怒り易くなった。
忍耐力も衰えたのかも知れない。。。。

まあ今の心境は、長生きするよりも、出来る限り他人に世話を掛けないで生きたい・・・と思っている。

7月8日に梅雨明け宣言が出た。例年よりも10日位早い。7月10日ごろから夜も寝苦しくなった。これから9月末まではこの暑い夏をいかにしのぐか????


【7月10日(水)】
名水百選 別府弁天の池に天然水を採りに行った。

今までは山口市徳地の金剛水、周南市四熊の金命水での採取が多かったが、金剛水は道路工事のためアクセス不能、周南市四熊は別府弁天の池よりも20分程度時間が掛かる。
他には、寂地峡周辺に行ったときは名水百選寂地川、芸北方面なれば深入山山麓などがある。

よって最近は別府弁天の池が増えた。

帰りは、豊田〜鹿野大規模林道を利用して国道9号木戸山トンネル入口に至り、周南市鹿野町屋敷川に赴き、最近新たに整備した莇ヶ岳旧登山道尾根(シャクナゲ尾根)コース入口に案内板を取り付け、谷コースの草刈をした。

この案内板取り付けは、6月30日に莇ヶ岳山頂で偶然であった周南市在住の大ベテラン登山家D氏(山と文化の総合誌ゆうゆうの編集者)からのアドバイスを受けたものである。

今回は小さいながら二箇所の案内板を用意してきた。莇ヶ岳旧登山道尾根(シャクナゲ尾根)コース入口に掲げる【莇ヶ岳】と、屋敷林道二股に掲げる【弟見山】だ。

案内板【莇ヶ岳】は入口の檜にくくりつけた。
DSCF7135.JPG <莇ヶ岳旧登山道尾根(シャクナゲ尾根)コース入口案内板>

その後屋敷林道二股へ向った所、何とそこには立派な新しい看板が設置済みであった。少なくとも昨年までは存在していなかったが、最近屋敷林道から弟見山へ登る登山者が増えたので設置されたのであろう。
作りは屋敷林道入口にある【錦川源流弟見山】と言う立派な看板と酷似していた。

当初は谷コース入口にも案内板【莇ヶ岳】を取り付ける予定でいたが、あまりにも下草が伸びていたので取り付けは中止し、草刈をすることにした。

11時ごろから持参の大鎌を使い草刈を始めたが、照りつける太陽直下での作業はものの30分もやっていると頭がクラクラし息苦しくなった。ようやく木陰を見つけ休憩を取った。冷たい小川の水を口に含み、顔を洗い、冷水を首筋にかけるとようやく生き返った気分になった。

谷筋に繁茂していた棘のある潅木は、4月以来4,5回も徹底して幹を切断してきたので往年の繁茂には至っていない。しかし下草は刈り払っても一週間も経てば20〜30cmは成長する。

ウドも勢い良く枝を伸ばして通路を邪魔してきたので容赦なく切り払った。

いままで谷筋に繁茂した潅木を敵視してきたが、夏の厳しい太陽の光の洗礼を受けた後では、日陰を作ってくれる救世主とも思われたので、出来るだけ潅木を切断しないことに方向転換した。

谷ルートでは流れを渡る箇所が2つある。流れの幅は30cm程度で一跨ぎできるほどかわいい存在だが、酷暑では格好の救世主となるのを実感したので、安定した姿勢で、冷たい水で顔を洗い、首筋や頭に水をかけ易くなるように、小石を両岸に敷き詰め、邪魔になる草を刈り取った。この流れの水を手ですくい5,6杯飲んだがその後体調には異常はない。この流れの上流には人工物は一切ない。

石片が点在する中での大鎌による刈り払いなので余りきれいに刈れずダンダラ模様になるがどうにか13時ごろ作業道終点に達した。

ここから鞍部まで登って見た。ここで遅い昼食をとった。

作業道終点から鞍部まで稲妻型に新たに道を作る選択肢もあり候補となるコースを実地に歩き選んでみた所、わざわざ大きな労力を掛けて実施するほどのメリットを見出せなかった。

やはり今ある谷コースの完成度を高めるのが先決だと思われた。

帰路作業道終点の少し手前で、少しの藪を刈ることによって2.3m近くを流れる渓流に下れることが判った。

野生化した山葵があり、以前にはこのあたりで山葵が栽培されていたのかもしれない。

この谷筋では流れの殆どは倒木の下を流れているので、人が直接水に触れられる場所は極めて少ない。太陽が照る長い谷筋道を歩いてきた後近づける水辺は、夏季では多少なりとも休憩場所になるかもしれない。


【7月11日(木)】
9時から公園ボランティア活動。林の中ではまぶしい日光が遮られるが、少し体を動かすだけで汗がにじみ出てくる。昨年来伐採した雑木の山は、チッパー導入のお陰で殆ど姿を消した。よって本来の雑木伐採作業に復帰した。

しかしチェーンソーを持たないので、雑木の伐採は人力に頼る他はない。

1カ月前に竹林を伐採した後は鋸の切れ味が極端に落ちたので、すこしでも堅い雑木を伐採する際には従来の5,6倍の労力を要すようになった。

熱中症を回避するために、一本切り倒す度に休憩した。
作業は11時で切り上げた。会長判断により、今後猛暑下での作業が予想されるため、9月までこの部分の作業は休むことになった。けだし英断なり。。。

帰宅後シャワーを浴び、缶ビールを2本のみ昼寝した。


【7月12日(金)】

歯の治療が終わっても月一回は歯医者に行っている。7月4日の飲み会で深酒したせいか、ここ2,3日歯茎が軽い炎症を起こしている。来月も来るようにいわれた。


手ごわい笹刈り作業を少しでも楽にするために刈り払い機械を購入する目的で、ナフコに赴き実際に刈り払い機械を手に持ってみた。予想以上に重かった・・・燃料を入れると重量は6kg程度になる。

平地ならともかく、標高差で200〜300mの高みに持ち上げ、この重い機械を長時間振り回すことを考えると購入意識は急速に衰えた。

帰宅後 刈り払い機械を検索した。エンジンタイプもバッテリータイプもいずれも重量は6kg程度はある。リチウムイオン電池搭載タイプは、ランニングこすとがエンジン型の5分の一と低く、静粛で燃料を不要な点が気に入ったが、連続作業時間が30分〜60分、電池(1万4千円)2個としても1時間〜2時間と小さいのが欠点だ。重量も5.5kgで自分にとっては山の頂上・稜線の笹刈には不向きだ。

結局刈り払い機械の購入は少し様子を見ることにした。

代わりにというわけではないが、谷コース整備の目的で、小形のピッケル状の道具を購入した。また切れ味が落ちた鋸がスムースに動くように、切り口に挿入する楔も購入した。


【7月13日(土)】

7時30分頃から11時頃まで庭木の剪定をした。
この日は多少曇り気味で風もあり、昨日よりか猛暑は和らいでいたのは幸いであった。

庭木の筋が悪いのか? 剪定者のヤマちゃんおやじの腕が悪いのか?
それとも土地が肥えているのか?

5月に剪定した庭木では、新芽がにょきにょき伸びて格好が一段と変形してきた。

公園ボランティアや、荒れた登山道整備には精を出すが、自宅の庭木は荒れ放題・・・では様にならない。。。

2本の庭木では、毎年 害虫が巣を作り卵を産み、毛虫が増えると言う状況にあった。
“害虫の巣は枝葉が密生して風通しが悪い所に作られている”のはほぼ間違いない事実であった。

そこで、密生した枝葉を出来る限り除去した。この仮説が当たるか否かは 今後の観察結果が教えてくれるだろう。作業後ビールを2缶飲んで昼寝した。
DSCF7141(1).JPG < 自宅のカサブランカ>



【7月14日(日)】

ここ3ヶ月は、莇ヶ岳、弟見山以外の山には登っていない。

防府市五山(楞厳寺山、西目山、右田ヶ岳、矢筈ヶ岳、大平山)連続登山、火の山連峰縦走なども考えたが、結局、屋敷林道〜952mピーク〜莇ヶ岳、時間があれば莇ヶ岳〜弟見山〜屋敷林道に行くことにした。

10時頃屋敷林道入口を歩いて出発し、旧莇ヶ岳登山道(シャクナゲ尾根)谷コースに入った。

7月10日に荒いながらも谷コースの草刈をしていたが、4日後にもかかわらず下草は相当伸びていた。

最初は軽い気持ちで下草を刈っていたが、いつの間にか本気なり草刈にのめりこみ、13時過ぎに作業道終点まで草刈してしまった。ここで遅い昼食。

昼食後急に雨が降り出した。雷鳴も始まったので、檜林に入り雨宿りし様子を窺った。雲は厚くなり晴れ間はなくなったので、引き揚げることにし、雨の中を駐車場所まで濡れて帰った。

あと3mほどで車に着く所で急に土砂降りになった。しばらく車の中で様子を見ていたが豪雨はやむ気配がないので、国道315号経由で帰路についた。

バケツをひっくり返したような豪雨で国道は水浸しとなった。大潮の田舎の店の駐車場に入り豪雨のやむのを待った。30分後には太陽が顔を出した。

そのまま帰るのはもったいないので、防府市の大平山に登って帰った。大平山山頂では今年初めての鬼ユリを見た。
DSCF7139.JPG <大平山 オニユリ >

【7月15日(月)】

ブログ 『中国地方の登山紀行 法師崎のやまある記』
“弟見山〜莇ヶ岳縦走 屋敷林道支線を登り、シャクナゲ尾根を下る 山口県周南市”
http://houshizaki.web.fc2.com/ototomiyama.htm
に、

 旧莇ヶ岳登山道(シャクナゲ尾根)コースと、独力で登山道整備に当たったヤマちゃんおやじが写真付で紹介されたのを見て感謝・感激し、少し恐縮もした。

このブログには、“金光康資氏の著書、「防長山野へいざない」第1集には、シャクナゲ尾根と記されており”とあり、周南愛山会の方が当該尾根を「シャクナン尾根」と呼ばれていたのを思い出した。「シャクナン」はシャクナゲが訛ったのではないか???

その昔には、この尾根にはシャクナゲの群落があったのだろうか???
現存する犬ヶ岳山頂稜線のシャクナゲ群落からしても、昔のシャクナゲ尾根にシャクナゲ群落があったとしても不思議ではない。

早速、感謝のブログコメントを書き、法師崎氏へ送信した。

出来得れば、林道屋敷支線〜弟見山〜縦走路〜莇ヶ岳〜旧莇ヶ岳登山道(シャクナゲ尾根)コース〜林道屋敷線が効率的な周回コースとして、旧莇ヶ岳登山道(シャクナゲ尾根)コースが、多くの登山者に踏まれるのを願ってやまない。

当方としては、これほど嬉しいことはない。
近い内に、周南市大御所D氏のアドバイスである、赤テープ貼り増加を行うつもりだ。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。。
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2013年07月09日

【原発新規制基準施行】&【反日マスコミ報道の反対が日本にとって善】

平成25年7月8日原発の新しい規制基準が施行され、北海道電力、関西電力、四国電力、九州電力が5原発10基の再稼動を求めて安全審査を原子力規制委員会に申請した。

具体的には、北海道電力泊1〜3号、関西電力大飯3、4号、関西電力高浜3、4号、四国電力伊方3号、九州電力川内1、2号である。九州電力は12日に玄海3、4号を申請する予定。

原子力規制委員会による安全審査は書類審査に最短でも半年かかり、その後地元の了解を得る必要があり、最も早い稼動開始は年内には難しい。

現在稼働中の大飯1、2号は9月に定期検査に入るのでそれ以降再稼動開始まで日本での原発稼動はゼロになる。

原発依存度の高い関西電力は、平成25年3月期に過去最悪の最終赤字2434億円を計上した。原発ゼロのままであれば3年連続の赤字は必至だ。経営は持ちこたえられず、来春以降の再値上げが現実味を帯びる。その場合、値上げ幅は現在の2倍程度に膨らむ可能性も大いにあり得るといわれている。


東日本大震災で被災した原発に関して福島第一原発の大事故のみが大々的に報じられているが、東北電力女川原発1,2,3号機も東日本大震災で被災し高さ13mの津波を受けたが3基の原発は無事に冷温停止されている事実は、少なくともマスコミや各政党の原発論争では殆ど無視されている。

女川原発のIAEA調査では、“驚くほど損傷少ない”と記載された。

未曾有の大震災と言われる東日本大震災を被災した原発で、東京電力福島第一原発1,2,3,4号機はレベル7の甚大事故(シビアアクシデント)に見舞われたが、東北電力女川原発1,2,3号機は無事に冷温停止し原発事故は発生しなかった。この差は一体何だったのだろうか???

@襲来した津波の高さは、女川原発では13m、福島第一原発では14m
A主要設備の標高は、女川原発では14.8m、福島第一原発では約10m
B津波の想定高さは、女川原発では9.1m、福島第一原発では約5.7m
C津波に対する余裕高さは、女川原発では0.8m(地番が1M沈下)、福島第一原発では約4m不足
D地震の最大加速度(ガル)は、女川1号が540、女川2号が607、女川3号が573、福島1号が460、福島2号が 550、福島3号が507、福島4号が319。
 地震の激しさは総じて女川原発の方が大きかった。
E外部電源は、女川原発では2系統の内1系統が生き残ったが、
       福島第一原発では6系統が全て喪失した。
F原子炉制御室の状況は、女川原発では電源が供給され、原子炉の計測データを読むことができた。福島第一原発では停電のため、原子炉の計測データを読むことが非常に困難であった。

結局、<1>女川原発では津波に対する余裕高さが0.8mあったが、福島第一原発では約4m不足した。
   <2>女川原発では外部電源は生き残ったが、福島第一原発では外部電源は全て喪失した。
更に絞り込めば、津波に対する余裕高さの有無が、分かれ目だった。

何故、東北電力女川原発では主要設備の標高は14.8mに設置されたのであろうか?

http://security.slashdot.jp/story/12/04/04/0042224/平井弥之助氏、女川原発を津波から守った1人の男性から学べること」から転記すると、
〜〜〜 転記開始〜〜〜
『平井弥之助氏、女川原発を津波から守った1人の男性から学べること』
宮城県石巻市の女川原発は、福島第一原発と同じく東北の太平洋沿岸に立地し、東日本大震災では高さ 13 メートルの大津波に襲われたにも関わらず、福島第一原発のような事態に陥る事はなかった。津波から女川原発を守ったのは 1986 年に亡くなった元東北電力副社長、平井弥之助氏であったという (本家 /. 記事、The Mainichi DailyNews の記事、毎日 jp 記事より) 。

869 年の貞観大津波を詳しく調べていた平井氏は、女川原発の設計段階で防波堤の高さは「12 メートルで充分」とする多数の意見に対して、たった 1 人で「14.8 メートル」を主張し続けていたとのこと。最終的には平井氏の執念が勝り 14.8 メートルの防波堤が採用されることとなったが、40 年後に高さ 13 メートル津波が襲来することになるとは。氏はさらに、引き波による水位低下も見越していたとのことで、取水路は冷却水が残るよう設計されていた。

「決められた基準」を超えて「企業の社会的責任」「企業倫理」を追求しつづけた平井氏の姿勢に敬服する。
〜〜〜転記終わり〜〜〜


女川原発が東日本大震災という1000年に一回あるかないかという甚大自然災害において、福島第一原発とは対照的に大事故を起こさず冷温停止できたと言う事実は、 “原発であれば全て危険という”画一的発想が誤りであることを示している。 

この世に絶対安全というものはあり得ない。しかし不断の努力により安全性をより高めることはやる気さえあれば不可能ではない。

換言すれば、原発甚大災害発生の分かれ目は、“東京電力は地震のメカニズムを解明する能力がない地震学会の津波到達高さ予測値を信用したが、東北電力の平井氏は、無能な地震学会の津波到達高さ予測値を過信せず、過去の貞観地震などの知見を重視した”所にあったと思う。

本当に偉い学者は、学問の限界を知っているが、三流学者は学問を過信する。

ニュートンという物理学者は、力学、光学、数学、天文学などの広範な分野で画期的な業績を上げたが、非常に謙虚であった。

“私は、広大な砂浜で無数の砂の中から一つの砂を発見したに過ぎない”と言う意味のせりふをニュートンは残している。

東京電力福島第一原子力発電所と同型の原子炉について、米研究機関が1981〜82年、全ての電源が失われた場合のシミュレーションを実施、報告書を米原子力規制委員会(NRC)に提出していたことがわかった。計算で得られた燃料の露出、水素の発生、燃料の溶融などのシナリオは今回の事故の経過とよく似ている。NRCはこれを安全規制に活用したが、日本は送電線などが早期に復旧するなどとして想定しなかった。

日本の原子力安全委員会は90年、原発の安全設計審査指針を決定した際、「長期間にわたる全交流動力電源喪失は、送電線の復旧又(また)は非常用交流電源設備の修復が期待できるので考慮する必要はない」とする考え方を示した。だが現実には、送電線も非常用のディーゼル発電機も地震や津波で使えなくなった。この日本の原子力安全委員会のメンバー(学者)の知性は三流以下だ!!!!

これらを考えると、原発の危険性は単に原発自体の危険性よりも日本の学者、専門家、技術者の資質にも相当大きな原因があると思える。また東電の利益第一主義にも問題があった。


原発には現時点では、放射能問題と、核廃棄物問題と言う欠点があり、決して理想的なエネルギーではない。若し放射性物質の無害化技術が実用化されれば原発は素晴らしいエネルギー源となるだろう。
そういう意味では、原子力/原発を毛嫌いしていては、原発関連技術者は底を尽き原子力関連技術では一歩の前進も得られないだろう。


別の観点からも原発全廃は好ましい戦略ではない。

仮に日本が原発を全て放棄すれば、日本では太陽光、風力、地熱、バイオマスなどの再生可能エネルギーだけではエネルギー需要の極一部しか賄いきれず需要の大部分は石炭と石油・天然ガスに依存せざるを得なくなる。日本には石炭と石油・天然ガスは殆ど産出せず,海外から輸入せざるを得ない。この弱い日本の立場を見れば、海外の供給者は日本の足元を見て石炭と石油・天然ガス購入価格を釣り上げるだろう。現に日本の電力会社は外国よりも3倍高額な天然ガスを買っている。

しかし日本が原発をエネルギー源の選択肢の一つとして温存しておけば、石炭と石油・天然ガスの無制限な値上げに対する有力な歯止めになる。

かりに日本だけが原発を全廃しても、韓国、中国の原発事故により多量の放射能を放出すれば、その大部分は偏西風に乗って短時間の内に日本に到達し、日本国民はいわれない放射能汚染にさらされることになる。

日本の反日マスコミは報道を避けているが、韓国の原発は頻繁に事故を起こしている。最近では大量の規格外不良部品の取り付けが発覚し多くの原発が停止に追い込まれている。中国には今後数十基の原発建設計画があり、倫理観ゼロの国民性からすれば原発事故の多発が容易に予想できる。

日本での原発全廃を掲げる、共産党、社会民主党、みんなの党、生活、民主党、維新、公明党、みどりの風は、韓国や中国からの放射能汚染については何ら危惧せず警戒もしていない。この態度からすれば、自民党以外の政党の反原発姿勢は、日本人のためではなく、別の不純な動機に起因するものと思われる。

“反日マスコミ、反日勢力が攻撃する対象は、実は日本国民にとって善であり、反日マスコミ、反日勢力が支援し助勢する対象は、実は日本国民にとって悪である”という『ヤマちゃんおやじの定理』からすれば、反日マスコミ、反日勢力が攻撃する原発は日本国民にとって善であるといえる。。。。

これらの政党は、“日本の原発だけゼロにすべき”と言っている。反日マスコミも同様である。

あの怪しい孫正義の出自は韓国であり、日本では放射能の危険を誇張し原発全廃を唱えているが、韓国に向けては、原発推進を推奨している。

あの反日の本家 大江健三郎はチャキチャキの原発反対である。
ということは、日本人にとっては原発は善ということになる。
posted by ヤマおやじ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

孫正義は大反日!!!

【パナソニック新型テレビ、民放各局がCM放送拒否】

7月7日の朝日新聞ディジタルのニュースに、
『パナソニック新型テレビ、民放各局がCM放送拒否』という見出しがあった。
早速引用転記する。

〜〜〜〜引用転記開始〜〜〜〜

テレビ画面に放送番組とインターネットのサイトなどが一緒に表示されるのは問題だとして、民放キー局がパナソニックの新型テレビのCM放送を拒否していることがわかった。大手広告主のCMを放送しないのは異例だ。
 民放関係者によると、問題にしているのは4月下旬に発売された新型の「スマートビエラ」。テレビ起動時に、放送中の番組の右側と下に、放送とは関係ないサイトや、ネット動画にアクセスできる画面が表示される。
 民放側はパナソニックに対し、視聴者が放送番組とネット情報を混同するおそれがあるとして、表示方法の変更を求めている。放送局が提供するデータ放送に不具合が生じるケースもあるとしており、パナソニックと協議を続けているという。
 一方、パナソニックはいまのところ、番組とネット情報を明確に区分しているとの立場だ。同社広報は、「スマートテレビは新しいサービス。放送局側と協議して放送と通信の新たなルール作りを進めているところなので、現時点ではコメントを控えたい」としている。

〜〜〜〜引用転記終わり〜〜〜〜

かって自粛していたパチンコの宣伝を大々的に行うほど広告収入の減少に見舞われている民放各社が大手広告主パナソニックのCM放送を拒否しているのは、背後に並々ならぬ理由があることは容易に想像できる。

換言すれば パナソニックの新型テレビのCM放送を民放が行えば民放の(知られてはまずい)存在意義がなくなることを意味している。

問題となっているパナソニックの新型テレビの機能は、テレビ画面に放送番組とインターネットのサイトなどが一緒に表示される所である。

何故反日民放が、パナソニックの新型テレビの広告を拒否するのか????

民放は反日放送NHKと同じで、事あるごとに反日的嘘報道を行い、中国や韓国にとって都合の悪い報道はスルーしてきた。

ところが、パナソニックの新型テレビでは、民放が行った反日報道のキーワードを視聴者がインターネット経由で検索すれば、民放が行った反日報道の大嘘がたちどころに視聴者にわかるからである。

日本の反日マスコミを支配する勢力にとっては、浅はかな日本の視聴者を欺く大嘘報道の実態が露見するので、パナソニックの新型テレビの存在は極めて厄介な代物なのである。

だから民放をそそのかして、反日マスコミの存在価値を無にするパナソニックの新型テレビの存在自体を否定せざるを得ないのである。

反日マスコミの本心は、パナソニックの新型テレビの発売を阻止したいのだ。

パナソニックの新型テレビが発売されて普及すれば、困るのは民放だけではない。反日マスコミの大御所NHKも反日報道を今まで通り継続するのは困難になるだろう。

NHK、民放は、国民の貴重な財産である電波を独占し、こともあろうに国民の利益に反する反日報道に日夜血道を上げている。

現行の放送番組審議会、放送倫理審査会などは、偏向報道防止対策には屁のつっぱりにもならない。

反日的偏向報道に日夜邁進しているNHKや民放には、国民の財産である電波を利用させないようにさせるべく現行放送法などを改正しなければならない。

現行放送法には、放送法違反に対する罰則がない。現行放送法の下では、放送法違反の偏向報道はやりたい放題である。。。


TBSと言えば、名うての反日報道でつとに有名である。TBSは、ことあるごとに日本を貶め、中国、韓国、北朝鮮と反日勢力を無条件に支持して日本の国益を大きく損ねている。

6月26日放送のTBSニュース番組「NEWS23」において、国会閉会時に重要法案が廃案になった経緯の報道について「責任がすべて与党側にあると視聴者が誤解するような内容があった。看過できない」と自民党は27日TBSを批判し、文書で訂正と謝罪を求めた。TBSが応じなかったため、同党は7月4日、番組出演などを受けないと文書で発表していた。

TBSは5日、西野智彦報道局長名で「事実に即して、公平公正な報道をしていく」とする文書を同党の石破幹事長あてに提出。自民党は同日、「謝罪と受け止める。TBSに対する取材および出演の一時停止措置を解除した」と文書で発表した。
しかしTBSは5日夜、「放送内容について訂正・謝罪はしていない」とする龍崎孝政治部長名のコメントを発表した。


日本のマスコミのどうしようもない悪癖は、自国の国益を損ねても日本に敵対する国を利する報道に徹すると言う、世界中に類を見ない売国奴的体質だ。この異常体質は、鳩山由紀夫とおなじで韓国DNAに起因するものだとしか考えられない!!!

<放送法改正を!!!>

反日的偏向報道に日夜邁進しているNHKや民放には、国民の財産である電波を利用させないようにさせるべく現行放送法などを改正しなければならない。

現行放送法には、放送法違反に対する罰則がない。現行放送法の下では、偏向報道はやりたい放題である。。。


例えば“偏向報道として国民から指摘を年間2回以上受け第三者機関に受理されれば、総務省は当該放送局の免許を停止する”ように改正したら良いと思う。

そうすれば、TBSなどは10年前に免許停止となっているであろう。


<   反日NHK消滅策!!!  >

パナソニックにもう一つ頑張って発売してもらいたいテレビがある。

それはNHKが絶対に視聴不可能なテレビだ。

その理由は、NHKが絶対に視聴不可能なテレビであれば、NHKに受信料を払う必要がなくなり、反日NHKは経営不可能となり、少なくとも公共放送としてはこの世から消滅せざるをえなくなるからだ!!!



参考までに、何故自民党がTBSに取材拒否を言い渡したか詳しく記載してみる。朝日新聞など大手新聞、NHK、民放は詳しい報道は省略したが、詳しい情報を提供すれば更に知られたくない事実が露見するからだと推論できる。ここにも反日勢力の秘密の一端が隠されている。


以下
さくらの花びらの「日本人よ誇りを持とう」
【TBSと孫正義と民主党の安倍政権を貶める画策】
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/31921646.html
から引用する

〜〜〜引用開始〜〜〜
2013年6月26日放送のTBS「NEWS23」で、発送電分離などを目指した電気事業法改正案の廃案を論評する場面に「政界におけるドタバタ劇に、落胆する声も多く聞かれた」というナレーションとともに自然エネルギー財団の大林ミカ氏が登場し、
「なんか選挙アピールだけしてる。あり得ない」
「非常に許せないですね。やっぱり政争の道具にされてますよね。問責決議案の前に、法案の採決をしようという動きがあったわけですから、それを結局与党がそうしなかったというのは、もともともしかしたら、システム改革の法案(電力事業法改正案)を通す気がなかった、非常に残念ですね」。
この報道に自民党が怒り、次のような抗議文を突き付けました。以下、自民党田村重信のブログhttp://tamtam.livedoor.biz/archives/2013-07-05.html

より。

---------------------------
平成25年6月27日
TBS報道局長
西 野 智 彦  殿
                                     自由民主党筆頭副幹事長
                                     小此木 八 郎
               報道内容に対する抗議

昨夜の貴社「NEWS23」における国会最終日の状況についての報道で、自然エネルギー財団の大林ミカ氏の「非常に、あの、許せないですね。やっぱり、政争の道具にされていますね。(一部省略)問責決議案の前に、法案の採決をしようという動きもあったわけですから、結局与党がそうしなかったというのは、もともともしかしたらシステム改革法案を通す気がなかったのかも。非常に残念ですね」という発言が紹介されました。

この前後を見ると、安倍総理会見の模様に続き、まずナレーションが「安倍総理は会見でこう話したが、政界におけるドタバタ劇に落胆する声も多く聞かれた」と報道の主眼が政界のドタバタにスポットを当てることにあることを明かしています。そのうえで「自然エネルギー財団の大林さんはこの国会において発送電分離に向けた電力システム改革を盛り込む電気事業法改正案が成立すると大きな期待を寄せていた。しかし問責決議の影響で電気事業法案は廃案に」と大林氏の立場を紹介。それに引き続いて上記大林氏の発言が紹介され、最後にナレーションが「その他生活保護法案や生活困窮者支援法案などの重要法案も廃案となった」と締めくくっています。

この番組内容の構成は著しく公正を欠いたものと言わざるを得ません。大林氏の映像にはテロップで同氏の肩書がありましたが、同氏は電気事業法改正案の利害関係者であると思われます。また、同氏の「問責決議案の前に、法案の採決をしようという動きもあったわけですから、結局与党がそうしなかったというのは、もともともしかしたらシステム改革法案を通す気がなかったのかも。非常に残念ですね」という発言は明らかな間違い、あるいは百歩譲っても民主党など、片方の主張にのみ与したものです。とはいえ、ここでは民間の方の発言を取りざたするつもりは毛頭ありません。問題は、公正公平が求められるべき報道番組のつくり方に対する貴社の姿勢です。

大林氏の発言にあるように「政争の具」、またナレーションの言う「政界のドタバタ劇」であれば、双方に主張があることは当然です。大林氏の発言はおそらくビデオによる事前収録ではないかと思います。大林氏の発言が正確でないことは、取材する報道記者が当然気づくべきであり、客観的な状況を正しく伝えた上で収録し直すこともできたはずです。にもかかわらず、貴社番組内容は「与党がそうしなかった」と廃案の責任が与党にのみあるとの発言を報道し、電気事業法改正案の利害関係者のコメントを持って、ナレーションにより他の法案が廃案になった責任も与党にあるとの公正になっています。

自由民主党として、参議院選挙を目前に控えたこの時期に、貴社の今回の報道は看過することが出来ません。厳重に抗議するとともに明快な回答を求めます。
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(たむたむコメント、大林氏の所属する「自然エネルギー財団」の会長はソフトバンク社長の孫正義氏、民主党政権時代に固定価格買い取り制度を推進した人物。孫社長の社長室長で財団理事の嶋聡氏は元民主党国会議員。)


問責決議案に同意し法案を廃案にしたのは民主党であり野党です。まして参議院の審議にも応じなかったのです。マスコミは参議院の野党の審議拒否を知っていてそれを言わず孫正義の意向を主張する大林なるものを取上げて自民党を悪者にし、しかも参議院選の直前にやるとは意図が見え見えではないでしょうか。
もはや民主党に勝ち目がないからと言ってこういうずるいことをやって国民を騙そうとしても、あの時の民主党の政権交代のような詐欺には国民はもう騙されません。かえってマスコミと民主党が国民から見放されていくだけなのです。
〜〜〜引用終わり〜〜〜

「NEWS23」における国会最終日の状況についての報道で、自然エネルギー財団の大林ミカと言う人物が、“発送電分離に向けた電力システム改革を盛り込む電気事業法改正案が廃案になったのは与党のせいだ”と言う趣旨の発言をしている。

自然エネルギー財団の大林ミカと言う人物とは???と疑問が湧く。。。。

先ず、自然エネルギー財団とは何か?
<設立趣旨・目的>
@自然エネルギーを基盤とする社会の構築
A自然エネルギー普及のための市場や社会の力を活かした政策、制度および金融・ビジネスモデルの研究、構築、および提言
B自然エネルギー普及に関する国内および国際的な活動組織との連携と自然エネルギーに関する認知向上のための広報活動と支援

<役員・組織>
設立者・会長:孫正義
評議員:坂本龍一;一般社団法人モア・トゥリーズ 代表
   :神野直彦;東京大学名誉教授
   :寺島実朗;財団法人日本総合研究所理事長
代表理事 理事長:トーマス コーベリエル;元スウェーデンエネルギー庁 長官
代表理事 副理事長:末吉竹二郎:国連環境計画( SEFI )特別顧問、TBS系「みのもんたの朝ズバッ!」にコメンテーターとして出演中
業務執行理事:村沢義久:東京大学総長室アドバイザー
理事:小林武史:apbank代表理事、坂本龍一らと共に環境プロジェクトへの非営利融資機関「ap bank」を設立。
  :嶋聡:ソフトバンク株式会社社長室室長、元民主党国会議員
監事:松尾清:有限責任監査法人トーマツパートナー 
ディレクター:大林ミカ

大林ミカとは?
自然エネルギー財団ディレクター。日本の環境NPO「環境エネルギー政策研究所」副所長、駐日英国大使館の気候変動政策アドバイザーなどを務めたあと10年5月から国際自然エネルギー機関(IRENA)のシナリオ&政策・地域マネージャー。IRENAは09年に設立された自然エネルギー普及のための国際機関(www.irena.org)で、本部はアラブ首長国連邦アブダビ。2011年8月から現職。


孫正義は、日本国内での反原発運動を沸騰させて、管元総理らに働きかけ自ら出資するメガソーラー発電所の利益確保のために、太陽光発電の買い取り価格を42円/KWHと言う法外に高い価格で20年間もの間電力会社に買い取らせることに成功しました。ドイツの太陽光発電の買い取り価格30〜34円/KWHと比べると日本の買い取り価格は異常に高価です。

日本の石炭火力の発電原価は5円/KWHと比べると太陽光発電のコスト高は極めて異常です。管政権は姑息にも原発ゼロとし不足する電力を太陽光発電などの自然エネルギーで補うと電力価格が従来の2倍に達することを国民に伝えませんでした。

孫正義のソフトバンクは、在日の通話料金を日本人の4割安くして、日本人の金で在日韓国人を優遇していました。

音楽家の坂本龍一は昨年来の首相官邸前反原発デモの有力メンバーとして有名です。
小林武史は、坂本龍一と親しいので反原発派でしょう。
末吉竹二郎なる人物は、ミノモンタ反日番組に出演するんだから反日に決まっている。

孫正義を頭とする自然エネルギー財団は、反原発集団です。
民主党、共産党、社会民主党、生活などは反日・反原発勢力です。

今回大林ミカなる人物を使って、TBSが自民党が会期末に電気事業法改正案等の重要法案を廃案に追い込んだかのように偏向報道したのは、正しく

『TBSと孫正義と民主党の安倍政権を貶める画策』だと確信させるに十分だ。

換言すれば、孫正義はTBS、民主党とおなじく堂々たる反日勢力だということだ

孫正義の反日ぶりはこのようなちっぽけなものではない!!!
近日中にそのネタを明かそう。。。。
posted by ヤマおやじ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

野生の狸が棲む公園


・7月1日 

休養日。一週間ぶりにブログを更新した。出来たら更新間隔を短くしたいのだが・・・ブログを開始した2007年頃は珍しさも手伝ってほぼ毎日更新していた。日に二回も更新したこともあった。しかし最近では週一回の更新が圧倒的に増えてきた。

最近一般的現象としてブログの数が減少する傾向にあると言う。記事のネタ探しに苦労することも原因の一つとも言われる。ツイッターやフェイスブックなどのSNSが気軽に利用できるようになったことも原因かもしれない。

しかし、自分としては出来るだけ更新間隔を狭めなおかつ、ブログを今後も続けて行きたいと感じている。


・7月2日

午前中は公園ボランティア活動の一環として、キャンプ場周辺に増殖した笹を刈り払った。ここでも笹刈にご縁を戴いた。夏休みのキャンプシーズンを迎えるにあたり、むさくるしい笹藪を刈り払うことにしたからだ。

3ヶ月前には笹を含む雑草や雑木を皆伐した場所に、新しい笹が芽を吹きあっという間に成長してきたからだ・・・・笹・竹のたくましい繁殖力には驚きを通り越して全く閉口する。

未だ今の生育段階なれば、笹の幹は比較的柔らかいでの直径4〜5cmの幹でも簡単に一動作で切断できる。これが秋ともなると幹は硬さを増してきて鋸でないと切断できなくなるので極めて厄介になる。。。。

やはり問題は大きくなる前に処分しなければならない。いったん問題が肥大した後では、問題解決に多大な労力と時間を要することになり、最悪の場合には問題が未解決となり多大な損失を招くことになる。

一例を挙げると、従軍慰安婦事件は実際には存在しなかった捏造事件なのにも関わらず、時の宮沢内閣の河野洋平官房長官個人の政治的判断で従軍慰安婦事件の存在を肯定した河野談話を発表し、以降の政権も安倍一次内閣までこれを否認しなかったために、従軍慰安婦事件があたかも事実であったの如く世界中で誤解されるに至ったのは、痛恨の極みである。
また、鈴木内閣の官房長官であった宮沢喜一は、朝日新聞の誤報から端を発した歴史教科書問題に関し、中国・韓国からの根拠のない教科書批判を真に受けて日本の教科書内容に対し近隣諸国が嘴を入れることを認めた『近隣諸国条項』を創設した。

日本の教科書内容に外国が嘴を入れることは、日本の主権放棄を意味する。中国や韓国による日本の教科書批判は、日本に対する内政干渉以外の何者でもない。

宮沢喜一は、朝日新聞の誤報から中国や韓国による日本の教科書批判が生じたのを知りながら、自虐的な『近隣諸国条項』を創設したのだから始末に負えない。

宮沢喜一と言う男は、英語には堪能だったと言われるが、国政を担う政治家としては官房長官時代に既に落第であった。外国からのいわれのない恫喝に易々として従った宮沢喜一だからこそ,首相として河野談話に賛成した可能性も伺える。

こんな無責任男が後に日本の首相になるのだから日本の政治システムは尋常ではない。

大体宮沢喜一なる人物は本来日本の首相を務めるほどの器ではなかったことは、あの田中角栄元首相が宮沢喜一を『英語屋』と蔑視していたことから見ても的を得ている。

宮沢喜一は若手議員時代から英字新聞を常に持ち歩き英語に堪能だと自負していたそうだ。田中角栄氏は、宮沢喜一の取柄は英語力しかないことを早くから見抜いていたということだろう。

宮沢喜一は会う人には必ず出身大学を聞き、東京大学卒であれば無条件に信頼し、東京大学卒でなければ無条件に蔑視した・・・とわれている。宮沢はそれほど判断力に欠けた人物であった。

河野洋平は、“テレビはNHK、新聞は朝日”と言って憚らない大馬鹿・反日政治家であった。

河野談話は、“日本政府が(捏造された)従軍慰安婦事件の存在を認めれば韓国は恩義を感じて日本攻撃を引っ込めるだろう”と言う馬鹿げた発想からなされたが、韓国はわが意を得たりとして、益々高飛車になって、ありもしない従軍慰安婦事件に対する日本攻勢を一層強めることになった。

宮沢喜一や河野洋平の価値観は、自分の保身が第一であり、国民や国益のためと言う概念が欠落している。両者には『日本は悪いことをした』という言われない自虐史観の信奉者と言う共通点がある。


インターネットで『宮沢喜一』をウィキペディアで検索しても、日本の主権を放棄した“近隣諸国条項”を創設した非国民・反日政治家という記述は欠落している。

詳しくは省略するが、中曽根元総理も中国から靖国神社参拝を非難されると直ちに、『首相と官房長官は靖国神社してはならない』と言う慣習・内規を作り出した。

国のために命をなくした英霊を尊崇するのは洋の東西を問わず共通した基本的国家儀礼である。世界各国に共通する基本的国家儀礼さえも中国の恫喝に怯え、首相の座にありながら中断した中曽根康弘と言う政治家は五流政治家でしかなかった。

首相による靖国神社参拝を復活させたのは小泉元首相である。

小泉元首相は米国から強要されて郵政民営化を強行したが、中国からのいわれのない批判をものともせず、トヨタ自動車元会長奥田碩を始めとする日本財界からの執拗な靖国参拝中止要請をも退け、靖国神社参拝も強行した点はさすがだった。

宮沢や中曽根は外国にヘコヘコしただけであり,単なる自己保身政治屋に過ぎなかった。
まあ、日本国解体を願い日本を亡国の淵に導いた民主党政権の鳩山、管、野田内閣よりは少しはましであったが・・・・


< 閑話休題 >

梅雨の最中の肉体作業では発汗が著しく、シャツは汗でびしょぬれ状態になった10時30分頃休憩した。10分程度休憩して再び作業場所に向かう途中、キャンプ場の一角に狸がしゃがんでいるのを発見した。狸の周囲には数十匹もの蝿が飛び回っていた。

このキャンプ場周辺には30年くらい前から来ているが、狸を目撃したのは今回が初めてだ!!!

この辺りには狸が生息しているのは知識としては知っていたが、実際にこの目で見たのは最初なのでいささか驚いた。

狸の近く3m位まで接近したが、病気か?死ぬ一歩手前なのか?狸は地面にうずくまったままであったのも不思議であった。

常盤公園は常盤湖の周囲を取り巻く広大な雑木林を含むので、狸が棲息しても当然とも思えるが、やはり実際に狸を目の前に見ると大きな驚きを隠せなかったのは事実である。

とはいえ、“狸が現れる公園”と言うキャッチフレーズなれば、常盤公園はもう少し有名になるかもしれない!!!

12時過ぎに作業を終えて件のキャンプ場に帰った時には、狸の姿はなかった。雑木林に帰ったのだろうか???

狸さんの無事を祈りたい!!!


16億円を掛けて宇部市では新しく動物園を作る計画らしいが、動物園を作って動物を檻に入れなくても 狸さんの放し飼い でも良いのではないか!!!


ヤマちゃんおやじが、公園ボランティアチームに入会して1年半になる。以来公園の一角を占める1200uの雑木林から雑木を伐採して新しい空間が現出した。

このままこの新しい空間を放置しておくと、2年も経たない間に元の雑木林に戻るのは必定である。

折角毎月2回のボランティア活動で創出した新しい空間を腐らすのはもったいない!!!

現時点では、この新しい空間を有効利用する具体案はない!!!

公園担当の市職員からは、“お手製のベンチを設置してくれ”というような市民目線から外れた意見があるらしい。。。

できれば、この新しい空間を有効利用したいものだ。。。

例えば、子供達がカブトムシと遊ぶ広場にしても良いのではないか!!!!

好意の押し売りはしたくはないが、価値の見えないボランティア活動を継続するのも馬鹿馬鹿しい。そんな暇があれば荒れた登山道整備をしたほうがましだと思う昨今ではある。

いちど、新しい空間を有効利用について具体案を作る方向でトライしたい。


・7月3日
家庭菜園の様子を見に行った。かぼちゃの生育が猛烈で瓜を圧倒していたが、かぼちゃの実がついているので、もう少し生かし様子をみることにした。

昨年のスイカは2個しか採れなかった。今年はどうだろうか????
午後は梅雨前線の北上で土砂降りと雷鳴があった。


・7月4日
午前中に弟が所要で来たので、コーヒーを飲みながら1時間ばかり近況を話しあった。
午後何となくテレビを見ていたら、NHKで大河ドラマに出演した黒木メイサにインタビューしていた。

黒木メイサは沖縄出身である。インタビュー後半になり、アナウンサーが沖縄にかこつけて“戦争の悲惨さ” “沖縄の軍事基地”などの言質を黒木から引き出そうと色々質問を浴びせかけたが、黒木メイサはこれらの質問を旨くはぐらかし、NHKアナウンサーの期待した“戦争反対”、“基地反対”という文言は一切触れなかった。

いままで 黒木メイサは単なる自己中心の若い傲慢な女優か? と漠然と断定していたが、
これを見て、黒木メイサはなかなか物事の裏が読める賢明な人物だと思った。

恐らく、参議院選挙公示を迎えて、反日NHKが黒木メイサを出汁に使い安倍攻撃をさりげなく行おうとしたが、賢明な黒木メイサは、反日NHKの小汚い企てに乗らなかった感がある。
posted by ヤマおやじ at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

 莇ヶ岳への新ルート後半は猛烈笹漕ぎ & 想定外の出来事

【 莇ヶ岳への新ルート後半は猛烈笹漕ぎ 】

平成25年6月30日の天気予報・降水確率は50%であったので、ふと防府市の右田ヶ岳に登ろうと思ったが、やはり6月23日(日)に登った莇ヶ岳への新ルートの後半部分にチャレンジすることにした。

8時頃出発し、山口宇部道路〜R9〜R489〜連絡道〜県道123〜R315経由で9時10分頃周南市鹿野町林道屋敷線入口に到着し駐車した。9時15分頃林道屋敷線に歩いて入り、莇ヶ岳旧登山道入口の手前の橋を渡った所にある新ルート入口(標高545m)に9時20分頃到着した。

DSCF7123.JPG < 新ルート入口 >


二万五千分の一地形図に記載の渓流を渡り、植林帯の荒れた作業道を登り9時46分頃作業道終点(標高≒700m)に着いた。

DSCF7124.JPG <作業道終点 >


此処から道なき急斜面を標高で50〜60m程度登り10時に支尾根に達し10時2分頃750mピークに到着し、10時12分頃6月23日に到達した765mピークに着いた。

DSCF7127.JPG <765mピーク >

前回の6月23日は笹を刈り倒木を切断除去しながら登ったが、今回は莇ヶ岳新道合流点(標高900m)まで笹も刈らず倒木も切断せずひたすら藪漕ぎで行くことにした。

いよいよ自分にとって初めての領域に足を踏み入れた。時々地形図を見るものの、目の前の地形の生々しく変化する地形と地形図との差異に戸惑いながらひたすら尾根道を外さないように進んだ。

少し下り南へ転じ小ピークに達した辺りから笹の密生が目立つようになり、進行速度が激減した。この辺りは数個の支尾根が交差し地形図に現れないアップダウンが並存するので、頭を越す高さに成長した猛烈な笹薮とあいまって段々気分が滅入ってきた。

途中太ったマムシが通路を塞いでいるのを運よく発見し棒切れで投げ飛ばし事なきを得た。
高度が上がるにつれて笹の太さも大きくなり、冬季積雪による笹の傾斜も当たり前になり、今回の挑戦を悔やんだりもした。

此処で中断しても復路も大藪、前に進むも大藪であり弱気になったが、最後の頼りの綱は、”このまま高度を稼ぎさえすればいずれ登山道に出会うのは確実”なことであった。

余りの過酷な笹薮に閉口したのでいったん北側の植林帯に逃げ込み進んだがやはり尾根に達すると猛烈な笹が待ち受けていた。

脚絆はずれ落ち靴の紐も緩んできたので笹藪の中で直した。
時計を見ると12時を過ぎていたが、笹薮が続くばかりで合流点の気配は全く無い。。。。

倒木・立木の近くは笹が少ないので出来るだけ倒木や立木を選んで進むことにした。
今度こそ合流点だ!と思いながら裏切られ、半ばヤケ気味に笹を掻き分け続け、13時25分頃ようやく登山道(新道)に合流した。
DSCF7128.JPG <登山道(新道)との合流点 >

合流した場所には自分が一昨年笹を刈った痕跡と黄色いテープがあり、当初狙ったコースを辿って来たことが判明しホットした。道無き猛烈な笹漕ぎ3時間の激闘はいままで自分の記憶に無い。

最近で記憶にある藪漕ぎは、2011年11月16日の島根県右ヶ谷川の源流・三段滝探訪時の標高差150mを1時間35分掛けて登った藪漕ぎだ。
詳しくは2011年11月18日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/235817401.html
を参照されたい。

今回の藪漕ぎは標高差150mの登りに約3時間かかっておりその原因は、長いコース距離、コースの屈曲の多さ、多数のアップダウンの繰り返しだったと感じた。

猛烈な笹漕ぎの後では整備された登山道はハイウエーのごとく感じる。

此処からは20分程度で莇ヶ岳山頂だ。途中70歳をかなり過ぎたと思われる女性が元気に下山してくるのに出会い大いに感心した。山頂には新しいササユリが咲いていた。

DSCF7121.JPG < ササユリ >



【 驚きの出会い1 】

山頂では若い男性と年配の男性がいたので挨拶を交わす。当方が潅木カッターを携えていたのを見た年配の男性が、“ひょっとして莇ヶ岳旧登山道を整備した人ではないですか?”と聞かれたので、“そうです私が単独で延べ17〜18日掛けて機械力を使用せずやりました”と答えると“私は今回莇ヶ岳旧登山道から登りました。よく(ぞ)整備されましたね〜”と返答があった。

件の男性は周南市在住の方で、中四国の山登りに関するメルマガを主催されており、知人から莇ヶ岳旧登山道が整備されたとの情報を受け、メルマガ掲載の前に実地にコースを検分する目的で今回尾根コースから登られたとのことであった。

この年配の男性は40年前から莇ヶ岳、弟見山周辺を歩かれており、40年前の状況を数多く聞かせていただいた。

その一端を紹介すると、40年前に莇ヶ岳〜弟見山縦走路の山口県側の森林が皆伐されるまでは、山麓から頂上、稜線まで見事なぶな林が存在していたとのこと。

また、林道屋敷支線が開通した時点では、林道屋敷支線終点から弟見山に至る登山道が作られたと言う話も初めて聞いた。

何とこのお方は、登山の大先輩であったのだ!!!

この男性が、“莇ヶ岳旧登山道の途中に莇ヶ岳を仰ぎ見るスポットがあり、この道を整備した人はサービス精神に富んだ人だと思った”と言われたので、ヤマちゃんおやじはいささか感激した。

また、“コースにもう少し赤テープを貼った方が、コースを知らない人が不安から解放されるのではないか”と言うアドバイスも戴いた。


ムスビ2個を食し遅い昼食を終えたあとも、莇ヶ岳周辺の山について色々な会話をした。
小雨がぱらついたのを機に、件の大先輩とともに莇ヶ岳旧登山道を下ることにした。


【 驚きの出会い2 】

歩き始めて2,3分経った時、弟見山方面から一団が登ってきた。この中のメンバーに件の大先輩と面識がある一人が挨拶を交わした所、彼らもまた最近整備された莇ヶ岳旧登山道の存在を知っておられ、話題になった。

彼らは、ヤマちゃん日記を読んだ山口市のモリシゲさんから莇ヶ岳旧登山道整備の情報を得られたとのことであった。思わぬ所で“ヤマちゃん日記”の名前が出てきたのには大いに驚異かつ感激もした。。。。

何とこの7、8人からなる一団は、山口県登山界で著名な中島篤巳先生、金光康資先生と共に林道屋敷支線終点から弟見山に登り縦走路を通り莇ヶ岳へ向かう途中であった。残念ながら両先生は体調を崩された方々に同伴され途中から引き返されたとのことであった。

この一団には、有名な山歩きのブログ“法師崎”の管理者本人も参加されており驚くやら感激するやらで大忙しであった。

登山メルマガ主催の登山大先輩が,“この人が話題の莇ヶ岳旧登山道を整備された”とヤマちゃんおやじ紹介されたので、整備について一くさり概説した。

一団が車を駐車した林道分岐点と莇ヶ岳旧登山道経由で到着する場所が歩いて10分程度しか離れていないので、一団が莇ヶ岳に到着後952mピークまで引き返し、話題の莇ヶ岳旧登山道を通って一緒に下山することになった。


【 莇ヶ岳旧登山道 集団下山 】

952mピークで登山メルマガ主催の登山大先輩と話しをしながら一団が戻ってくるのを待った。

952mピークで一団と合流した後法師崎さんと握手をしながら、一団の方達と一緒に写真に納まったのも感激した。今まで”写真を撮らせてくれ”といわれたことはなかったので、いささか恐縮した。。。

ヤマちゃんおやじが先導して10人ばかりが莇ヶ岳旧登山道を集団で下るのはルートの藪化を抑制する上で願っても無い好機であり、ここでも感激した。およそ30分程度下って鞍部に達し、草が茂り雨で緩んだ滑り易い谷ルートを避けて尾根ルートを下り無事林道屋敷線の登山口に到着した。下り所要時間は約1時間。

同行した人からこのルートに花があれば人気が出るだろうと言う声も聞かれた。
一団と別れるとき 若しよければこのルートを宣伝していただくようにお願いした。

一団と別れた後メルマガ登山大先輩と駐車位置まで歩いて帰った。
“登山道入口に案内札があるとわかりやすい”と言うアドバイスも貰ったので近いうちに実現したい。

著名な中島篤巳先生、金光康資先生のおられる一団が帰ってくるのをしばし待っていたが,来られなかったので帰路についた。

今回戴いた二つのご縁で、莇ヶ岳旧登山道を通る人が増えれば整備当事者としてこの上ない喜びとなるだろう。

メルマガ登山大先輩から“ルートの藪化防止は来年が山場” “笹刈時期は秋が良い”と教えて貰ったので、秋にはルートを巡検する予定。

欲を言えば、谷ルートの急坂を迂回するルート作りにも挑戦したい。
迂回ルート作りは、梅雨での降雨を考えると、早くとも梅雨明け以降となるだろう。

今でも笹刈の連続で両手の親指、人さし指、薬指は軽く痺れている。この痺れが治るまではヘビーな笹刈作業は自重するつもりだ。

今回猛烈な藪漕ぎを強いられた莇ヶ岳への新ルートは、当面整備する気は起こらなかった。
ただ、メルマガ登山大先輩の言によれば、新規登山ルート作りが非難されるケースは比較的少ないらしいので、諸条件が整えば可能性はゼロではないかもしれない。

今回の山歩きは、嬉しいハプニングが2つも生じた点で、わがヤマちゃんおやじの山歩き10年のなかで最大のエポックメーキングシーンとなった。

無理をせずこの道をもう少し精進したいものではある。
諸々に感謝、感謝、感謝。。。。。。。
posted by ヤマおやじ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする