ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2013年06月29日

富士山世界遺産登録に想う

【 富士山の世界文化遺産登録 】

6月27日夜、富士山の世界文化遺産登録を祝い、富士山の標高にちなんで甲府市内で3776発の花火が打ち上げられた。

日本国中富士山の世界文化遺産登録を祝う気分が横溢している感がある。

6月22日、カンボジアのプノンペンで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は日本が推薦していた富士山について、「荘厳な姿は信仰の対象と芸術の源泉で、西洋芸術の発展にも顕著な影響をもたらした」と高く評価し、世界文化遺産への登録を決定した。

諮問機関の国際記念物遺跡会議(イコモス)が除外を勧告していた三保松原(みほのまつばら、静岡市)についても、勧告を覆し登録を決めた。

日本国内の世界遺産は2011年の「小笠原諸島」(東京都)、「平泉の文化遺産」(岩手県)に続いて17件目で、文化遺産としては13件目となり、26日に正式登録された。

世界遺産としての正式名称は「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」で、標高約1500メートル以上の山域のほか、富士五湖や周辺の浅間神社など25の構成資産から成る。

ユネスコ世界遺産委員会は登録に当たり、増加が予想される来訪者対策などを盛り込んだ保全状況報告書を2016年までに提出するよう日本政府に求めた。


【 富士山の世界遺産登録は慶事か??? 】

ヤマちゃんおやじは、富士山の世界遺産登録決定の報道を聞いて素直に喜ぶ気になれなかった。

世界遺産なるものは、1960年エジプトのアスアンハイダム建設によって水没の危機にさらされたエジプトのアブ・シンベル神殿を救う目的で、ユネスコが、ヌビア水没遺跡救済キャンペーンを開始し世界の60か国の援助をもとに技術支援、考古学調査支援などが行われ、ヌビア遺跡内のアブ・シンベル神殿の移築が実現したのが嚆矢となった。これがきっかけとなり、国際的な組織運営によって、歴史的価値のある遺跡や建築物等を開発から守ろう、という機運が生まれた。

水没する世界的遺跡を救ったのだからユネスコによる“世界遺産”と言う発想は確かに格調高い美談ではある。


しかし近年に至り世界遺産登録は、観光客呼び込みの起爆剤のごとく期待されている感がある。

今回の富士山の世界遺産登録審議に際しては、文化庁長官を始め山梨県知事と静岡県知事などもわざわざプノンペンまで海外出張した。世界遺産登録を主管する文化庁長官はやむをえないとしても、両県知事は蛇足とも思える。


さしずめ次年度予算獲得のために財務省に頭を下げて陳情に上京する都道府県知事の姿を連想させる。

富士山は, アスアンハイダム建設によって水没の危機にさらされたエジプトのアブ・シンベル神殿のごとき危機的な遺産・遺跡ではない。

富士山は、幾多の噴火に見舞われたものの悠久の昔から現代までその雄姿を保っている。
富士山は、廃れた遺跡ではない。現在も多くの人達の尊崇を集め日本人の心の原点として立派な役目を果たして存続しているので、遺跡などではない。

遺産とは、大辞林によれば、『死んだ人(前代の人)の残した財産』である。

現在でも富士山は山麓に点在する多くの神社の御神体として崇められ毎年多くの神事が執り行われている。また毎年30万人もの登山者が山頂を目指して登る様は現代の『富士講』ともいえる。

富士山は、死んだ人(前代の人)の残した財産とは言いがたい。富士山は過去にも存在したが、富士山は現在を生きる多数の人々の尊崇・信仰の対象であるので、遺産ではない。

アンデスの空中都市マチュピチュは、発見当時は誰も住まない廃墟であった15世紀のインカ帝国の遺跡であり、正真正銘の遺産である。マチュピチュの世界遺産登録は頷ける。


富士山の世界遺産登録は観光客呼び込みのための御威光を得るための手段と思える。
世界遺産登録の権限を持つユネスコとは、一体何様だろうか???

文部科学省のホームページによれば、『 ユネスコ(国際連合教育科学文化機関、United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization U.N.E.S.C.O.)は、諸国民の教育、科学、文化の協力と交流を通じて、国際平和と人類の福祉の促進を目的とした国際連合の専門機関です』とある。

ユネスコが国際連合の専門機関ということは、ユネスコは世界政府樹立による世界征服を目論むイルミナティの隠れ蓑機関のひとつであると言うことになる。

なぜなら、国際連合を始めとする多数の国際機関は、世界政府樹立による世界征服を実現するための最重要国際機関としてイルミナティによって設立されたからである。

あの国際連合ビルが建つニューヨークの国連本部の広大な敷地は、ロックフェラー財閥(イルミナティの最重要構成メンバーの一つ)が寄贈したものである事は、余り知られていないが事実である。

世界遺産登録において、決定的な影響力を有することでユネスコは世界中の国々の上に君臨する絶対君主になっている。


また世界遺産に登録されても、ユネスコの方針に逆らう場合には、世界遺産登録が剥奪されることになる。2009年の第33回世界遺産委員会において、ドレスデン・エルベ渓谷の登録抹消が決議された。登録抹消された理由は、“ドレスデン市民の総意で交通渋滞を緩和するために建設した橋が景観を壊したとユネスコが決定した” というものだった。

交通渋滞を緩和のために当該地区民の総意によって建設された橋の存在を、ユネスコは否定したことになる。これは、景観保持と言う隠れ蓑を利用したユネスコによる内政干渉そのものだ。

換言すれば、『ユネスコは市民生活よりも景観(ユネスコの主義主張)を大事にする』ということだ。これは共産党の一党独裁と何ら変わることは無い。

こと世界遺産に関しては、ユネスコは世界各国に対し生権与奪の宝刀を持っているのだ!!!


世界中の国が、世界遺産と言う幻を売り物にするユネスコにひれ伏す図式が見えてくる。

三つ葉葵の紋所が描かれた印籠を見せて「控え居ろう! この紋所が目に入らぬか」「この方を何と心得る、天下の副将軍水戸光圀公なるぞ!頭が高い」などといって群集をひれ伏せさせる水戸黄門慢遊記と同じ図式だ。


IMFや世界銀行などの国際組織は、全てイルミナティの下部組織だ。

イルミナティはヘッジファンドなどを使いのある国・地域に一定期間過剰な資金を溢れさせておいて、ある日突然その国・地域から資金を引き上げる。急に資金を引き揚げられた国・地域は一挙に経済危機に見舞われる。

そこでやおらIMFがまかり出て財政再建と言う錦の御旗を振りかざし、超緊縮財政と増税を押し付けて中産階級をなくして多数の貧民を創出させ、お金を極少数の大金持ちに集中させる。アジア金融危機や昨年来の欧州金融危機がその好例である。

1929年に起こった世界大恐慌は実はイルミナティが意図的に引き起こしたことが、1990年代になって判明した。


貧民は今日の糧を得るのに汲々としてまともな思考力をなくし、容易にイルミナティの流す宣伝に乗りやすくなる。お金を極少数の大金持ちに集中させておけば、イルミナティは効率的にそのお金を奪取できると言うメリットもある。

資本主義国家でも共産主義国家でも、中産階級が無くなり、多数の貧民階級と少数の富裕層の二極化が進んでいるのは偶然ではない。イルミナティの代理人が仕切る各国政府がイルミナティの意を受けて所得格差の拡大に注力しているからである。


現在の所、イスラム世界はイルミナティの支配を免れている。

イスラム教では、神は全て人のために万物を作り給うたのであって、少数の特定の人が富を独占することを禁じている。

またイスラムでは貸したお金に対し金利を取ってはならない。これらはイルミナティの狙いと真っ向から対立する。貸金に対する金利徴収と紙幣発行権はイルミナティの金城湯池であり、世界金融支配の源泉である。

イルミナティの手先である欧米諸国は、イスラム世界をイルミナティの支配下に置こうと、色々画策している。

9.11テロにかこつけて、米国のブッシュ大統領はイラクが大量殺戮兵器を保有しているのとの情報を根拠に多国籍軍をイラクに出撃させフセイン政権を倒した。フセイン政権時代のイラクにはイルミナティを構成する世界最強銀行集団=ロスチャイルド系銀行=は存在しなかった。フセイン政権倒壊後イラクにはすかさずロスチャイルド系銀行が営業開始した。フセイン政権が倒壊した後になって、イラクが大量殺戮兵器を保有していない事実は判明した。

イスラム的政治を行ったリビアのカダフィ政権もNATO諸国が先頭に立って倒した。カダフィ政権下のリビアにもロスチャイルド系銀行は存在しなかった。

シリアの反政府軍は欧米諸国から大きな援助を受けているものと信じる。シリアにもロスチャイルド系銀行は存在しないといわれている。

米国大統領であったケネディとリンカーンはいずれも暗殺された。一般にはこの2人の大統領暗殺の原因は明らかにされていないが、2人に共通する事項は、2人とも“政府機関で紙幣を発行することを決定した”ことだ。

ケネディとリンカーン両大統領暗殺の下手人を雇ったのは、政府紙幣発行権を独占し甘い汁を欲しいままに吸っていたロスチャイルド系銀行即ちイルミナティだと考えるのが妥当である。

1930年代後半から1940年代初頭にかけて、イルミナティの堕落したそそのかしに乗らなかったドイツ帝国と大日本帝国は、イルミナティの手先である米英蘭支露諸国からなる連合軍によって無理やり第二次世界大戦に巻き込まれ、いずれの帝国も滅ぼされた。

もともと英国と戦争する気が全くなかったヒットラーに対英仏参戦を決意させたのは、世間では大英雄と賞賛されているウインストン・チャーチルであった。イルミナティの代理人であったウインストン・チャーチルはあらゆる汚い手段を弄してポーランドがドイツに宣戦布告するように工作したのだ。

当時米国大統領ルーズベルトには、英国首相のウインストン・チャーチルからドイツに宣戦布告するように矢の催促があった。当時の米国ではリンドバーグ大佐等による反戦勢力の勢いが強い上に、選挙公約で戦争不参加を謳って大統領に当選した手前ルーズベルト自らが宣戦布告を言い出せない状況にあった。

苦境にあえぐイルミナティの同志ウインストン・チャーチルを助けるために米国が戦争を始めるには、日本に米国を奇襲攻撃させて反戦気分が横溢する米国中を参戦気分に豹変させる必要があった。

イルミナティの代理人であったルーズベルト大統領は、日本に対する石油輸出を停止し、日本が到底飲めない厳しい条件を突きつけ日本を窮地に追い詰め、日本が対米戦争に突入せざるをえないように仕向け、真珠湾攻撃を事前に知りながらハワイ真珠湾の太平洋艦隊には日本軍奇襲の情報を一切知らせず多数の米国海軍将兵・艦船を見殺しにしてまで日本の真珠湾奇襲を成功させた。日本側でもルーズベルト大統領の姑息な工作に協力した連合艦隊指令長官山本五十六が無謀とも言える真珠湾攻撃を強引に企画し実行に移した。開戦当時の駐米大使野村らは、外務省訓令を無視して故意に最後通牒の提出を真珠湾攻撃後に遅らせて“宣戦布告無き卑怯な日本軍真珠湾奇襲攻撃”というルーズベルトの注文に応えた。

この一連の行動を見ると、山本五十六や駐米大使野村らはイルミナティの代理人だったことは想像に難くない!!!


アジア金融危機、サブプライムローン問題に端を発した2008年の世界金融危機、昨年らいの欧州金融危機などは、イルミナティが脚本を書き主演した茶番劇だ。

狙いは世界中を一握りの大金持ちと大多数の貧民に落としこむことだ。
近い将来に予想される中国発経済危機も同様な狙いだろう。



【 米国連邦最高裁同姓結婚を認める判決の意味 】

6月26日米連邦最高裁は、同性婚の憲法判断を問う訴訟で「結婚は男女間に限る」と定めた連邦法に対し、「法の下の平等を定めた憲法に違反している」として違憲判決を出した。

つまり、米国連邦最高裁判所は、同姓結婚を認める判決を下したことになる。

これも、“イルミナティが社会の基本単位である家庭を破壊し、社会全体を混乱させることを狙っている”という情報を知っていれば頷ける。

社会が混乱すればするほど、一般庶民は思考能力を失いイルミナティによる大嘘宣伝を容易に信じ易くなるからである。

一時男女共同参画なる運動が、全世界的、全国的に大流行した。平成15年頃では日本の国家予算6兆円が男女共同参画運動に費やされた。地方公共団体が費やした予算を加えれば年間10兆円近い予算が投じられたことになる。

最近では、男女共同参画と言う予算枠ではなく色々な予算枠に分散計上されて判らないように工夫されているので実態は不明だが、相当な予算額が男女共同参画運動のために消費されていると思われる。

男女共同参画なる運動はもっともらしい理屈で理論武装しているが、隠された狙いは社会の基本要素である家庭の崩壊を狙ったものである。


貿易の国際化も世界的に大流行である。GATTによる関税撤廃、WTO(世界貿易機関、)TPP、FTA、EPA・・・・

GATTとは???知恵蔵によると、
ガットは自由貿易の推進、世界貿易の拡大を目指す国際条約であり、IMF(国際通貨基金)・世界銀行と共に戦後の国際経済体制を支える重要な柱として1948年1月に発足した。ガットの基本原則は、(1)関税・課徴金以外の輸出入障壁の廃止、(2)関税の軽減、(3)無差別待遇の確保、であるが、現実的運用のための多くの例外規定も設けられた。過去8回の大規模関税交渉で、加盟国間の関税率は大幅に引き下げられ、67年に妥結したケネディ・ラウンド、79年に妥結した東京ラウンドでは、鉱工業製品についてそれぞれ平均30%以上、94年に妥結したウルグアイ・ラウンドでも40%近い関税引き下げが合意された。ガットは、95年1月に発足したWTO(世界貿易機関)に引き継がれた。


一見“世界各国が関税を引き下げる世界貿易が発展するのは良いことだ”と錯覚させる。

しかし実際には、『貿易の自由化・国際化が貧富の差を確実に増大させる』ことが米国にて実証されている。

貿易の自由化、国際化を増進して喜ぶのは誰か???
一般国民は、貧富の差を確実に増大させる貿易の自由化・国際化には反対であろう。
貧富の差が確実に増大するのを喜ぶのは、ほかならぬイルミナティだ。


日本では派遣労働者の増加が、ワーキングプアなる造語があるように
貧富の差を増大させている。

およそ15年以上も前のことだろうか、ヤマちゃんおやじがまだ現役で働いている時、色々な経済関連雑誌において米国の小売業の雄ウオルマートの従業員の週給が400ドル程度だと盛んに宣伝されていた。

これを読んだ当時の印象は、米国では意外と給与は安いのだと思い、日本での派遣労働者の拡大を特に心配することは無かった。むしろ企業は労務費の削減によって赤字経営から脱却できると奨励する雰囲気であったのを思い出す。

その後、米国の小売業の雄ウオルマートは搾取的とも言える低賃金で有名な企業であったことを知ったのはそれから7,8年経た後だった。

派遣社員を製造業などに一挙に拡大したのは、小泉政権の時であった。
バブル破裂後の失われた十年間は多くの日本企業は赤字経営に苦しんだ。
株式市場の国際化で、企業の外人持株比率が上がり、外国株主から配当を増やすように強い要望が経営陣に出されるようになった。それまでの日本企業は、株主への配当よりも従業員の待遇を重視しており、従業員の殆どが正社員であった。


しかし苦しい経営環境の中で株主配当を増やすには、人件費圧縮しか手立てが無い企業経営者にとって、派遣社員の増加・正社員の縮小は願っても無い朗報だったに違いない。

いずれにしても、貧富の差の拡大、社会の基本要素たる家庭の崩壊、スポーツ、スクリーン、セックスの蔓延による我欲の増大はいずれも世界的趨勢であって、奇しくもイルミナティの狙う所と一致している。

米国は民主主義、国際化、資本主義を米国発グローバルスタンダードとして世界中に広めるのを正義としている。

米国は民主主義の国ではあるがすでに90年も前から選挙で選ばれた政治家に取り付いたイルミナティに完全に支配されてきた。

現在では、世界中でイスラム以外の殆ど全ての国がイルミナティの支配下にある。
このまま推移すれば、イルミナティによる世界支配は遠からず実現するかもしれない。。。


しかし地球のテレポーテーションも近いともいわれている。
地球のテレポーテーションに際しては、我欲の強いエゴ丸出しの人は、テレポーテーション後に人間に復元されること無く、エネルギーになって消散するという。

とすれば、テレポーテーション後の地球は、金(かね)が無い金が不要な 高度な文明社会になる可能性がある。当然テレポーテーション後の地球にはイルミナティが存在することはない。。。。。これぞ神の配剤であろう!!!
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2013年06月26日

いよいよ中国経済のバブル破綻が鮮明になった!!!

【近況】

6月18日(火) 午前中公園ボランティア活動。湖方面の眺めを邪魔していた木を伐採した。

・6月20日(木) 家内の実家の家庭菜園でトマト、なすび、オクラの苗を植えた。2ヶ月前に植えたカボチャが大繁殖してスイカや瓜の成長を脅かし始めたのでカボチャの茎を間引いた。昨年は茎は大繁殖したがかぼちゃの収穫はゼロだった。来年はカボチャはやめる予定。その後秋吉町別府弁天の池に行き天然水60リットルを戴いた。

・6月21日(金)6月22日(土)は『足立育朗と語る』を読書。難解な部分を繰り返し読んだ。

・6月23日(日)貴重な梅雨の合間なので、周南市鹿野町莇ヶ岳周辺の新ルート探索に出かけた。

このルートは4年頃前にふと入って見た所標高700m位まで作業道がありその後道なき急斜面を標高差60m程度這い上がり標高750mピーク付近に達した記憶がある。地形図によればここから尾根伝いに東へ進めば標高900m付近で莇ヶ岳登山道『新道』に合流可能だと思えたのでかねてから関心があった。

その後3年前に莇ヶ岳登山道『新道』分岐点から標高750mピークに向かうべく西へ向かう笹薮を刈払う作業を始めたが太く密生した笹薮に音を上げてたった20m程度進んだだけで退散した経緯がある。

本年4月から始めた莇ヶ岳旧登山道整備が概ね見通しがついたので、再び新ルート探索へ関心が湧き始めたので6月23日にコースに挑戦した。

ルート入口(標高545m)は林道屋敷線において、莇ヶ岳旧登山道入口の手前の橋を渡った所にある。4年前には踏み跡がはっきり残っていたが今回は藪化して渡河地点が判らなくなっていた。

いったん渓流に出て渡河可能地点を探し決定したあと引き返し渡河地点まで笹薮を刈払ったので、早くも30〜40分程度の時間を費やした。

渡河した渓流は2万5千分ノ一の地形図に記載されている。渡河地点では岸から上方に伸びた太い蔓を握って増水した流れを渡った。この渓流に合流する小さな流に沿って作業道が東に伸びており踏み跡も比較的はっきり残っていた。

作業道は稲妻型に走り高度を稼いでいくものの杉の倒木が道を塞いでいたので直径20cm程度のもの4本を鋸で切断しながらすすんだ。登るにしたがって作業道は流下した土に埋まり不明瞭になってきたがどうにか作業道終点(標高700m付近に)到達した。

ここからは道はないので登り易いルートを選び壁の様な斜面を標高差50〜60mほど登り入口から約2時間を経て750mピークに達した。ここでムスビ2個の昼食をとり小休止した。

付近の木には4年前に付けた黄色テープが残っていた。緩やかな下りを経て30mほどの高みに向かう尾根道に生えた笹を刈り払いながら進みようやく15時頃765 m?ピークに達した。ここで3つの尾根が合流し尾根の一つは若干北に向かうが、ここで刈払って10日も経過していない笹の切り口数個を発見した。明らかに刃物で切断した切口であった。

ということは過去10日以内に誰かここを通過したということである。やはり物好きはいるものだ!!!

ここから登る尾根には地形図に示されていないアップダウンが予想以上にあった。15時を少し回ったばかりであったが、早めに下山することにした。

作業道を下る途中急に道を見失ったので、元の道に戻って探すもついに発見できなかったので谷に下らず見当をつけて歩く間に再び作業道に戻ったので迷わずに済んだ。

谷は薄暗かったが未だ足元はしっかり見えたのが幸いであった。これが17時くらいであったら辺りは暗くなり踏み跡を見失った可能性もあった・・・・やはり無理は禁物だ。。。

下山は30分で済んだ。
今回通過した山林には森林公社という立て札があり、勝手な入山を禁ずる旨の記述があったので、一般登山道としては何らかの許可を得なければ問題になる可能性があるだろう。

とすれば、本気で笹を刈り払っても無駄になる可能性もある。よって好事家(物好き登山者)がたまたまこの山林を通過したという風なケースが妥当なものかもしれない。


今回入山するまでは、あわよくば諸条件が良ければ一般コースとして整備する可能性もあったが、次回にこのコースを通過する際は笹を刈らないで進むのが妥当だと思った。
許可が無い場合、今後このルートでは笹は目印として極少数を刈るだけに止めるのが正解だろう。

となると、旧登山道の完成度を高める方が価値があるように思えてきた。何故なら旧登山道は昔から登山道と認められていたから登山コースの笹を刈り払っても昔の姿に戻しただけであり、何ら問題にはならないからだ。

とはいえ今回トライしたコースは、出来ればひとりの好事家として、新道合流点まででも到達したいと思っている。



【いよいよ中国経済のバブル破綻が鮮明になった!!!】

反日マスコミが報道をスルーしているニュースを
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成25(2013)年6月25日(火曜日)通巻第3971号 から引用掲載します。

〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜

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「七月危機」説を前倒し? 中国バブル崩壊
   銀行とりつけ騒ぎの噂、株価は大暴落を始めた

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 いよいよ中国経済のバブル破綻が鮮明になった。

 先週来、短期金利の急騰、中央銀行の引き締め政策によって詐欺的な理財商品が出回り、シャドーバンキングの暗躍が伝わり、とうとう上海株式指数は6月24日に2000を割り込む(1963・24ポイント)という大下落ぶり。
とりわけ中小の銀行株は30%の暴落を示した。

六月末に償還時期をむかえる「理財商品」は邦貨換算で24兆円。ちなみに理財商品の総額は340兆円を超えており、通貨供給はGDPの二倍、1700兆円を越えている。

中国人民銀行(中央銀行)は不良資産が多く経営の怪しい銀行への資金供給をおこなわない方針といわれ、このため先週の金利市場は大荒れの乱高下を繰り返した。
20日の短期金利は11・6%、翌日は14%を超した。ことしのGDP成長予測が7・5%で、金利が14%なら、すでに経済活動は成立しない。
くわえてこの状況に金融界幹部の審査、尋問中が1000名前後、すでに失脚が二十名以上で伏魔殿の不正撲滅に辣腕をふるいつづける王岐山は、習近平からの同意を得ている。

 中国国内でとびかう噂は銀行取り付け騒ぎ、大暴動、社会騒乱である。

 じつは、こういう事態の当来は数年前から予測されていた。共産党はそのために「国家総動員法」を制定し、万全を期した。つまり、外国駐在の中国人も命令によってスパイ活動、破壊活動をおこなう義務があると解釈されて、日本では脅威といわれたのだが、この国家総動員法の優先順位は「金融」危機への対処である。銀行に取り付け騒ぎが起きたときに軍隊が出動できるという法的淵源なのである。

 「七月危機説」にどう対応するのか、注視する必要がある。
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

WEB版産経新聞ニュースにも同様なニュースが掲載されています。

NHK、朝日新聞、民放などの反日マスコミは、“敬愛する支邦(中国)に不利な報道は口が裂けても出来ない”ということでしょうか。。。。。

支邦(中国)では、国家総動員法が2010年7月に施行された。
これは、国内外の中国人を総動員するだけでなく、中国国内の外国企業とくに、日本企業のすべてを、中国のために総動員することを意味している。

つまり、国家総動員法が実施されるとき、中国国内の日本企業の工場や日本人は、中国のために日本を攻撃するために動員される。日本人が人質にされる可能性もある。

日本と中国が敵対関係に入った場合、中国に進出した日本メーカーは、日本を攻撃するための兵器、弾薬、軍用車両、化学兵器、生物兵器などの軍事物資を強制的に生産させられるのである。

中国に存在する日本企業の設備も、資産も、技術も、人も全てを接収するものであり、これは対外資産の接収よりも悪質である。

支邦(中国)での国家総動員法施行の報道が日本でなされた記憶はない。

支邦(中国)での国家総動員法施行の報道が日本で行われたならば、支邦という野蛮国家に対する警戒感が日本で一挙に高まる可能性が大きいので反日マスコミはこの報道をスルーしたものと思う。

2010年7月と言えば、日本企業で中国に進出意欲を有する企業はあらかた進出を終えている時期である。

日本企業が中国に進出するまでは優遇策で中国進出を誘い、概ね進出が終わった時点で無理難題を吹っかけるのは中国のお家芸である。

本年に入りトヨタ自動車は新たに中国で最高級車レクサスを現地生産することを決定した と言う報道があった。

支邦(中国)での国家総動員法が露見した今でも当該報道通りなれば、トヨタ自動車の最高首脳陣の資質を疑わざるを得ない。彼らはソロバン勘定しかできない単なる商人集団でしかない。

日本を代表する超大企業が進出先の支邦(中国)という国柄を理解しているとは思われないからである。

世界トップを走るプラグインハイブリッド技術などは支邦(中国)によって簡単に盗まれるのは火を見るより明らかだ。

支邦(中国)という国柄を考えれば最終的には、支邦(中国)に進出した企業の日本人で無事に日本に帰国できるのは最も幸運な極少数の人達だけだろう。支邦(中国)に進出した日本企業の全資産はいずれ没収される運命にあると予見できる。

今の日本人の欠点は、外国人は全て日本人と同じだと誤解する所である。
ところが、日本人は、支邦(中国)人、朝鮮人、欧米人などとは根本的に異なり相手を疑う事を知らない。

支邦(中国)人、朝鮮人、欧米人などでは、『だまされる方が馬鹿であり、だます方が賢い』のである。

反日マスコミの論理も、『だまされる方が馬鹿であり、だます方が賢い』ということであろう。。。。。
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2013年06月17日

ササユリ真っ盛り & さりげなく仕組まれたアベノミックス批判

【サッカーコンフェデ杯日本対ブラジル戦】

平成25年6月16日(日)4時50分頃(?)試合開始後10分辺りから実況中継を見た。

ブラジルの若きエース ネイマールの脅威的ミドルシュートで1点奪われた後からであった。

日本チームのパスの多くはブラジルによって奪われ、ブラジルの縦パスは面白いように決まったのが印象的であった。

日本人選手はボールを持つ攻撃において、ボールを受ける選手は殆ど止まって待っている状態が多く見受けられ、3,4年前の日本代表を見ているようだった。

反対にブラジルではチーム一体となって合目的的に全員が躍動的に動いていた。

日本選手の動きの少ない傾向は、ワールドカップアジア予選のイラク戦、オーストラリア戦でも感じていた所だ。

NHK、民放は1ヶ月以上も前からコンフェデ杯の宣伝をしきりに流し,日本チームの大活躍を演出してきたので3-〇での完敗は多くのファンにはショックだったかもしれない。

確かに最近ではマンUの香川、インテルの長友などに代表される如く日本人選手がヨーロッパの有力チームで出場し活躍する機会が増えた。

サッカーは殆ど知らないヤマちゃんおやじではあるが、マンUの香川、インテルの長友などがレギュラーとして出場できる力を発揮できるのは、本人の実力と世界一級クラス周囲の選手との共同作業の結果であるのではないか!!!とおもっている。

周囲の選手が2流3流であれば、世界一級クラスといわれる香川選手、長友選手がいくらがんばっても結果は出せないと思う。

素人目ではあるが、ワールドカップアジア予選の最近の3試合を見た限り、個人での単発的レベルアップはあったもののチームとしての日本の実力は3,4年前に戻った感があった。

マスコミが日本選手の海外での活躍を事実以上に過剰報道し祭り上げたので、実力が伴わない選手までもが“自分は大きく進歩した”ものと錯覚しているのではないか????

これがマスコミの本性である。自らが応援する主体を最初から決定しておき、自らが応援する主体にとって有利な情報だけを報道し、自らが応援する主体にとって不利な情報は隠蔽する。

換言すれば、マスコミなどの単純・低級な人種の思考形態は、期待=実現だ。
“世の中、期待すれば実現する”と言う思考形態だ。

期待するだけで物事(願い)が実現すれば、これほど楽なことは無い。
しかし、現実はそれほど甘くは無い。

“平和、平和と叫んでいさえすれば平和が訪れる”を信条とする日本の平和呆け集団、左翼勢力も同じ穴の狢だが・・・・・

“日本が戦力を放棄すれば日本に平和が訪れる”という平和憲法9条を死守しようとがんばる勢力も同じ穴の狢だ。

物事(願い)の実現に必要な因子が10個あるとしよう。
物事(願い)が実現するには、物事(願い)の実現に必要な因子10個を全て具備する必要がある。この因子が1個欠けても物事(願い)は実現しない。


マスコミの勝手な思い込み報道を見ていつも感じることがある。

オリンピックでも、ワールドカップでも、マスコミが事前にヨイショして大騒ぎした種目・選手は大体期待はずれに終わり、マスコミが注目しない種目が大活躍するケースが多い。

まあ、これがマスコミの実力であろう。マスコミには、物事の本質を見る力などは全く無い。

マスコミにあるのは、日々発生する皮相な出来事の中から恣意的に選んだ事象を自分勝手なコメントを付加して脚色した内容を報道し世論を自ら望む方向へ誘導する・・・と言う、低級・姑息な宣伝力だけだ。

こんなマスコミを背後で指揮するのは、世の中にスクリーン(映像)、スポーツ、セックスを溢れさせ人々を我欲の固まりにさせて理性を失わせることで、ワンワールドによる世界制覇をもくろむイルミナティであることを忘れてはならない!!!

サッカーで世界一を目指すという目標自体は、悪いことではない。
しかし、“サッカーで世界一を目指す”とお題目を何百万回唱えても成就しないのは当然である。

真に“サッカーで世界一を目指す”のであれば、サッカーで世界一となる要素(因子)を全て具備しなければ『サッカーで世界一』は実現しない。



【ササユリ真っ盛り】
梅雨の真っ盛りというのに降水確率は10%だと天気予報は言う。
6時30分頃、これ幸い  とばかり山行に繰り出した。
最近は行き先はどうしても、荒れた旧登山道整備をした莇ヶ岳周辺となる。

気温上昇を予想して山行としては本年初のノンアルコールビールを購入し最短ルートで国道315号最高地点河内峠(標高585m)直下の駐車スペースに8時前に着き、登山道整備用長柄大鎌を持ち林道屋敷線に入り旧登山道入口へ向かった。

後ろから来た四駆が止まり、登山道入口はどこか?と男が聞いてきた。どの山の登山道か?と聞けば弟見山だと言うので、丁寧に教えてあげた。最近は林道屋敷支線終点から弟見山へ登る人が増えたようだ。

8年位前?ヤマちゃんおやじは、道なき道でしかなかったこのルートに密生した笹と曲がり木に悪戦苦闘した末、終に弟見山〜莇ヶ岳縦走路を進む登山者が付けた熊避け鈴の音を聞いた時の安堵感を思い出した。

このルートは3,4年前までは未整備であり少数の物好きだけが通うルートだったが、林道終点から標高差130m余りを一気に登り弟見山〜莇ヶ岳縦走路に出る部分が整備されて以来一般の登山者が訪れるようになったという経緯がある。

8時頃旧登山口着。今回は主として登山道に横たわる倒木を切断する予定であったが、谷コースで成長著しい草木を目にするとどうしても伸びた草木を放任できず大鎌を振るい最小限の刈払いを行わざるをえなかった。
結局倒木を3本切断し伸びた笹を切りながら11時30分頃莇ヶ岳山頂に着いた。

山頂の日陰では甲高い中年女性達の嬌声が溢れ2グループ10人程度が昼食中であった。常連の周南愛山会のメンバー7,8人は避難小屋に逃避されていた様子だった。

宴会の雰囲気を壊してはならないと思い小声で挨拶して日の当たる場所に出て汗を拭いていると、元気な声を上げながら30歳代と思われる8名の男女グループが登ってきた。晴れとはいえ梅雨時期に莇ヶ岳でこれだけの人数を見るのは初めてだ。

雑木カッターを脇に置いて冷たいノンアルコールビールを飲んでいると、最後に登ってきたグループの一人が雑木カッターを見つけて何をするのだ?と質問してきた。

ここ15日ばかり莇ヶ岳への旧登山道を整備して来たと言うと、そのコースは何処だ?と聞かれたので彼らが持参した地形図でコースを示した。彼らは、夏休みに実行予定の『子供向け5日間縦走登山&キャンプ訓練』のためのルート下見にやってきたという。

コースは莇ヶ岳→弟見山→仏峠→三ツヶ峰→桐ヶ峠→高岳山→桐ヶ峠→徳佐→一般道→十種ヶ峰だと言う風に聞いたが、何とも凄いコースではある。キャンプするのは当然ながら、途中で登山道を外れ道なき道を地図とコンパスで目標地点に辿り着くという訓練もあるそうだ。・・・すごい企画だ。。。

彼らは、莇ヶ岳→弟見山縦走路を実地に歩くとともに、悪天遭遇時のエスケープルートの情報も知りたくて色々質問してきた。ヤマちゃんおやじは莇ヶ岳、弟見山周辺では多少の経験があったので、特に林道屋敷線に繋がるエスケープルート2本を教えた。最近整備した莇ヶ岳旧登山道もPRし、夏期では尾根ルートが良いとコメントした。

ヤマちゃんおやじに 何処から来て登山道整備をしたのか?と質問されたので宇部市からだ と答えると。『エー』といって『よくも15日も整備作業をされたものだ?』と言われたので、『私はあなた方と違い現役ではないので時間は十分ある、メタボ対策でもある』と答えておいた。

彼らは先を急ぐらしく弟見山で昼食を摂るといい、礼を言って弟見山へ向かっていった。
ムスビ2個を食し、避難小屋に待避されていた周南愛山会の方々に莇ヶ岳旧登山道整備を報告した。5分間位その話題をされたので聞いた後、PRをお願いして退出した。

DSCF7120.JPG <ササユリの後ろに吉和冠山、寂地山系>

12時10分前だったので、カッターを木に掛けてリザーブし弟見山まで足を伸ばすことにした。983mピークの前で先行の下見グループに追い着いた。道中参考になりそうな所で説明をしながら歩き13時10分ごろ弟見山に着いた。登山道の左右にはササユリが沢山(少なくとも4,50個)咲いておりさながらささゆり銀座と言う感じがした。

弟見山には15,6回は来ているが、これほど多くのササユリをみたのははじめてだ。
彼らは昼食後仏峠に下るというので挨拶して引き返した。

14時10分頃旧登山道分岐に着き、そのまま旧登山道を下り谷コース経由で1時間後の15時10分頃登山口に着いた。

そこで目にしたのは、駐車中の2台の車(下関ナンバー)であった。誰も乗っていない所を見ると自分が整備した莇ヶ岳旧登山道に向かった可能性もある。

確証は無いが自分が整備した莇ヶ岳旧登山道に新たに登った人達がいると思うと心が弾んできた。

出来れば沢山の人に莇ヶ岳旧登山道を歩いて戴きたい。

このコースは、莇ヶ岳まで登りに2時間、下りに1時間程度かかるが、急傾斜はあるが総じて緩めの傾斜で殆ど木陰であるので夏は相対的に涼しく登山できるだろう。
夏場は谷コースは草木の繁茂があるので、歩き易い点で尾根コースがお勧めだ。

木々の葉が無い時期では、周囲の山々が眺められる。通路は大部分が腐葉土で覆われており岩の露出はないので足には優しいコースだと言えよう。

帰路余りの嬉しさに国道315号線脇の柚木慈生温泉売店で『わさび漬け』を買った。
ちなみに、柚木慈生温泉は特に腰痛に効くことでしられ遠く九州からも湯治客が訪れるという。

早速風呂上りにビールのともに『わさび漬け』を食したが結構な味であった。
諸々に感謝、感謝、感謝・・・・・



【NHKが韓国のためにまたまたアベノミックス攻撃!!!】

平成25年6月15日(土)週間ニュース深読みでNHKがさりげなくアベノミックス攻撃捏造報道を行ったのでお伝えします。

民主党政権時代は、日本の実体経済の実力以上に円高が進みドル円が75.566円という史上最低値となり日本の製造業・輸出産業が塗炭の苦境にあるというのにNHKおよび民放、朝日新聞を始めとする大手新聞は国難と言うべきこの理不尽な超円高について殆ど報道をしなかった。

しかし昨年末自民党安部政権が国難と言うべきこの理不尽な超円高の是正を含むアベノミックス政策を打ち出すと、NHKおよび民放、朝日新聞を始めとする大手新聞はアベノミックス批判に一斉に走りだした。

朝日新聞や民放は、暴論を繰り出し事あるごとにアベノミックス批判を常時行っている。
NHKはどういうわけか、恐らく公共放送を謳っている手前からか、全国からの批判殺到のせいか、余り露骨なアベノミックス批判は避けている節がある。

しかしNHKは,マスコミ報道を疑いもせず妄信するB層や反日マスコミ以外に情報源を持たない視聴者に向けて、事ある度に“アベノミックスが悪い”と言う印象を植え付ける陰湿な捏造・偏向報道を流し続けているのが実情である。


<平成25年6月15日(土)週間ニュース深読みでNHKがさりげなくアベノミックス攻撃捏造報道>

ヤマちゃんおやじがNHKに行った週間ニュース深読みへの番組意見メールを以下に示します。

NHKはこの番組で日経平均株価の大幅下落があたかもアベノミックス政策の失敗であるかのような印象を与えるのに腐心していた。民放でさえ、6月14日昼のニュース解説で日経平均株価の大幅下落は欧米ヘッジファンドによる利鞘稼ぎだ・・・と真相に迫った解説を流していたと言うのに・・・・

〜〜〜週間ニュース深読みへの番組意見メール始め〜〜〜
タイトル:深読みどころかとんだ浅読み

抗議1.ニュース深読みと自称する番組ならば、『日本の株式市場は欧米ヘッジファンドが事実上支配している』という現実まで迫るべきだろう。民報はこれを昨日報道した。

抗議2.模型を使った説明でNHKアナウンサーは、アベノミックスに従い日銀が世界中で突出して通貨量を増やしていると言う説明をしたが、これは事実とは異なる。リーマンショック以降米国は5倍、欧米は3倍、中国は7倍も通貨量を増加させたが、当時の日銀はたった1,5倍の通貨量増加にとどめたために、極端な円高を招いた。
黒田新日銀総裁による通貨量増加は2年間で2倍であり、極めて穏当なものだ。素人に毛が生えた程度の軽薄な解説は百害あって一利なし。暗にアベノミックスを批判するための情報操作だと受け止められられてもNHKは文句はいえまい。公共放送としては極めてお粗末・悪質な報道だった。
ほぼ毎週視聴しているが、公共放送として内容の正確性で概ね失望感を覚える。
〜〜〜〜抗議メール終わり〜〜〜〜

在日朝鮮人が多数在籍するNHKには、アベノミックスをどうしても攻撃しなければならない理由がある。

安部政権以前の民主党政権では、円高はいっそう進んだが有効な円高阻止策は実施されなかった。同じ境遇に陥ってスイスフラン高に見舞われたスイス政府が果断にスイスフラン高を断ち切った断固たる政策手段と比べると民主党政権の取った無気力な円高対策とは対照的だった。

詳しくは、2012年2月14日ヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/252273809.html
を参照されたい。

2009年民主党鳩山政権誕生以来94円程度だったドル円は実力不相応な上昇を続け野田政権末期には史上最高の75円台までになり、このまま進めば日本から製造業はなくなり海外へ逃避するしかないまでに追い込まれたのだ。

この超円高で最も恩恵を受け輸出を大きく伸ばしたのは韓国と支邦(中国)である。当然輸出が盛んなドイツなどの国も大きな恩恵を受け輸出を伸ばした。

なぜ民主党政権が実力不相応な超円高を放置したのか???

その理由の一つ目は、民主党の隠された党是は日本国解体であったからである。超円高で日本から製造業が海外に脱出すれば日本人の雇用は失われ日本は失業者が溢れ国家としては解体同前となるからだ。

その理由の二つ目は、理由1の裏返しだが、円高が進めば進むほど韓国や中国の輸出価格競争力は増大するので韓国や中国は輸出を更に増やすことが出来る。

反日マスコミは、超円高が日本を弱体化するので大いに喜び、超円高に反論し非難する報道は全くおこなわれなかった。

しかしアベノミックスによって分不相応な超円高は是正され20円ほど円安になったので、韓国や中国は輸出が激減し大きな痛手を受けている。特に韓国はアベノミックスによる超円高の是正の影響で青息吐息の状態だ。

朝日新聞、NHKなどの反日マスコミは、韓国や中国の苦境を救うべく円高是正を直接非難すれば国民から総スカンを食うので、間接的にアベノミックスを批判して超円高是正を間接的に攻撃しているのだ。

小麦の値上がりは、アベノミックス登場の半年前にすでに決定されていたものだが、反日マスコミはあたかも超円高是正を進めたアベノミックスのせいだと言わんばかりの報道に終始している。

小泉政権時代ではドル円は120円前後であり、今よりも25円も円安であった。ドル円がたかが100円程度に是正されたにもかかわらず、円安になったとたと言って大騒ぎするほうがどうかしている。

この程度のドル円で、円安だと大騒ぎする連中は、韓国や中国の回し者と断定できる。
最近反日マスコミ報道では、経済ニュースが大幅に増えている。

この傾向は、韓国や中国の回し者である反日マスコミが、韓国や中国の意を受けドル円の是正を進める安部政権を攻撃して退陣させ再び超円高を実現させる図式に他ならない。

反日マスコミは日本が弱体化し苦境に陥っても静観するが、すこしでも韓国、朝鮮、中国に不利となることがあれば大騒ぎして反対キャンペーンを繰り出すて来る。

このような反日マスコミをこれ以上許して良いものか・・・良くは無い!!!

参議院選挙を前にして、この手の韓国や中国の意を受けた反日マスコミによるアベノミックス攻撃宣伝は更に激しくなる可能性がある。

出来ましたら日本を反日勢力・反日マスコミの魔手から守るために、これらの反日勢力・反日マスコミの汚い現実・罪業を広く世間に拡散いただければあり難いと思います。

許可無く拡散されて結構です!!!
posted by ヤマおやじ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

防府市矢筈ヶ岳牟礼コース整備 & 確実にかげりを見せ始めた支邦(中国)経済

【近況】

・6月9日(日)矢筈ヶ岳山頂から牟礼峠にいたるコースで、未完のまま放置していた筈ヶ岳山頂から牟礼峠までのルートを確認した。


平成25年に入って防府市矢筈ヶ岳に関心が高まった。


< 矢筈ヶ岳に関し6月までの状況 >
1月5日には南公園登山口からピストン。大景右・大景左コースの存在を知った。

1月12日には、南公園登山口から登り矢筈ヶ岳山頂に至り、大景右コースから下山した。

1月23日には、南公園登山口から登り矢筈ヶ岳山頂に至り、山上山の西側を通り大景左コースから下山する予定であったが、山上山に登った関係で山上山の東側を通るコースで下山し、約4kmを歩いて南公園登山口に帰った。

2月25日には、山頂から牟礼峠に下るルート(痩せ尾根終点)の草刈を行った。

3月11日には、山頂から牟礼峠に下るルート(痩せ尾根終点〜大岩)の草刈を行った。
大岩から先には赤テープが見えなくなり日没が近づいたので作業終了。
その後地形図を睨み大岩から牟礼峠に下る2つのルートを推定した。

3月16日には、山頂から牟礼峠に下るルートで大岩に至り、左側の谷を下り再び東に向かい牟礼峠に向かうコースをたどる予定であった。しかし左側の谷を半分程度下った地点で土砂崩れに出会いコースを見失ったので道無き道を進みいったん舗装道路に出た後、舗装道路を登って牟礼峠に着いた。

牟礼峠の道路脇には赤テープがあった。本来の牟礼峠コースを探すべく大岩を目指して尾根の踏み跡を辿り鞍部に達した。鞍部から旧道らしき道を北へ下ると林道に出会った。この林道を登り林道終点で大岩方面へ向かって進んだが進路不明となり時間切れで探索を打ち切った。林道を下ると石置き場所を経て舗装道路に出た。この舗装道路を2km程度下り、防府方面に向かう県道を5km程度歩いて帰り南公園登山口に辿りついた。

兎に角、曲がりなりにも筈ヶ岳山頂から牟礼峠に達することが出来たので一区切り付いたものとして、関心は莇ヶ岳旧登山道に移っていった。
6月5日に莇ヶ岳旧登山道の整備作業が一段落したので、関心は再び筈ヶ岳牟礼コース整備に向かった。
〜〜〜〜〜

・6月10日(月)矢筈ヶ岳牟礼コース整備(牟礼峠から大岩まで)

防府から徳地に至る県道から真尾地区に入り舗装道路を通って牟礼峠へ向かい、牟礼峠直前の道路脇スペースに駐車し、カッターを片手に持ち牟礼峠から大岩に向かって歩き始めた。

林道を右手に見ながら尾根道を進み赤テープのある鞍部(標高195m)に出た。ここから尾根を辿れば大岩に行けるのは間違いないが、いまだ成功していない。

鞍部から大岩に向かって進んでいると再びコースを見失い、再び鞍部に戻ってしまった。タカをくくって磁石で方角を確かめなかったせいもあるが、360度どの方向にも木々が茂り見通しが全く無いことも災いしたのだろうが、読図能力の不足も否めない!!!

仕方が無いので、前回通過した林道終点から大岩に向かうルートを辿り大岩に出た。大岩を覆う木々の枝を切り払うと大平山方面の展望が開けた。

小憩後、大岩から鞍部に至るコースを探りながら尾根を下り鞍部の南方20mの所に出てどうにか鞍部に到達した。

再び鞍部から大岩を目指し尾根を登り、本来のコースを確かめ赤テープを貼った。
このようにして、矢筈ヶ岳牟礼コース(仮称)は5回もの挑戦でようやくはっきりさせることが出来た・・・・爺さんの執念と言うべきか????、物好き爺さんの道楽というべきか????

他人の言など気にしていては何も出来ない!!!
自己満足のためにやっているのだ!!!

何故こんなに手間取ったのか???
答えは一つ。大岩〜鞍部の間に赤テープが殆ど無かったからである。

そんな中で一つ学習した点がある。
いくら2万5千分の一の地形図と言えども、“現物の細かい地形変化までは表現できない”“小さな尾根を一つ間違っても行く先がかなり食い違うことになる”ということだった。

『一見なだらかな等高線の連なりの中にも、小さな尾根や谷がある』 のだ。。。。。


・6月11日(火)ジャガイモ収穫

台風が接近中という天気予報を真に受けて、ジャガイモ収穫を収穫した。小さいものから大きいものまで様々だった。2月に苗を植えた後、追肥を一回やっただけで結構な収穫があった。

やはり天地の恵みはありがたい。

現在の人間文化の実力では ”このような素晴らしい自然の恵みと言うシステム”は逆立ちしたってできっこない!!!


・6月12日(水)サツマイモ苗植え、筈ヶ岳牟礼コース案内板設置
大岩からコースが分岐するので、『林道、一ノ瀬、真尾方面』、『牟礼峠』と言う案内板を作り、それぞれ立ち木に取り付けた。


・6月13日(木)公園ボランティア活動

台風接近で湿度が大幅に上がり暑くてしょうがなかった。午後は疲れを取るために昼寝をした。




【確実にかげりを見せ始めた支邦(中国)経済】

反日マスコミや野蛮国支邦・韓国・朝鮮の崇拝者などは、最近の株価の乱高下に乗じてしきりにアベノミックスへの誤った批判に明け暮れている。

今回の一連の株価の乱高下は、米英ヘッジファンドがコンピュータ利用による不正な高速取引によって一般投資家を幻惑させて暴利をむさぼっている修羅場の一コマに過ぎない。

米英ヘッジファンドは一般投資家に高値をつかませてぼろ儲けし、一方では高値で空売りして株価の暴落を仕掛け暴落した株を買うことによってぼろ儲けする。高値をつかまされた一般投資家は株価の暴落で大損をする。

米英ヘッジファンドは株価の吊り上げで儲け、株価の暴落でも儲ける。損を出すのは常に一般投資家だ。
米英ヘッジファンドは日本の株式市場国際化によって恒常的に暴利をむさぼることが可能になった。
換言すれば、日本が株式市場を国際化しなければ米英ヘッジファンドによる日本の株式市場の支配は不可能であった。かくして国際化は自国民とって百害あって一利もないのだ!!!!

東証が米英ヘッジファンドからの強い要求によって最近強引に開始させられた超高速取引によって、米英ヘッジファンドはコンピュータによるスライス売買などの高度なテクニックをフルに使えるようになり、株価の誘導や一般投資家に対する罠も一層巧妙になった。
現時点で、証券取引委員会はこれらの米英ヘッジファンドによる不正取引を全く規制できないでいる!!!


為替相場の変動も、修羅場を知らない経済学者が信じる”為替相場は各国通貨のファンダメンタルズの反映”などでは決して無く,米英の一部の勢力による為替相場の情報操作による利益追求行為以外の何者でもない。

日経株価変動および為替相場の変動は、日本の実体経済と何ら関係はないのだ。。。

米英ヘッジファンドが自らの暴利追求のために株価を大幅に変動させているだけのことだ。。。。
為替相場変動も然り・・・・

大問題は、中国経済の行く末だ。

反日マスコミや、野蛮国支邦、韓国、朝鮮の崇拝者などは、支邦(中国)経済が未来永劫に高度成長を謳歌するような言動を繰り返している・・・・しかし実際はどうか????

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成25(2013)年6月14日(金曜日)通巻第3964号 から引用転記します。

〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜
****************************************
 「さようなら保8成長」とゴールドマンサックス
  中国経済、次の7年間は5・7%成長の下降期に突入するだろう
****************************************

ゴールドマンサックスの中国経済分析予測のストラテジストであるジミー・ハーが予測した。「中国経済は8%成長が難しくなり、ことしは6%、向こう7年間の平均は5・7%になるだろう」。

 三月の全人代で温家宝(前首相)が述べたのは「ことしの経済成長目標は7・5%」だった。
しかしGDPの47%が不動産投資という異形な構造のなか、すでに輸出赤字転落、大型の財政出動は不可能、金融政策は目一杯出し尽くした。こういう境遇のなかでは、次ぎに期待するのはたいそう難しい。
「さようなら保八だ」とハーは続けて言った。「保八」は成長率8%死守のスローガンである。中国は8%成長を割り込むと、失業者が1%につき500万人増えるという図式があり、げんに大学新卒予定700万学生の33%しか就職先が内定していない。中国の卒業時期は7月である。

 しかしこうした米国証券系の予測はまだまだ甘く「現在の中国経済は、60年代のソ連と構造が酷似してきた。毛沢東の大躍進のパターンと比較する必要がある」と北京大学のミカエル・ペティト教授は発言している(ウォールストリートジャーナル、6月14日)

〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

NHK、民放、朝日新聞などの全国紙は、前中国副首相が『中国のGNP数値は捏造数値だ』と明言しているにもかかわらず、中国政府が発表するGNP数値をあたかも真実だと信じて報道している。

投資の神様パフェット氏は4年前に全ての中国投資から手を引いた。
今春、悪名高い禿高ヘッジファンド『ゴールドマンサックス』も中国投資から手を引いた。
換言すれば、『もはや中国には投資に値する成長は期待できない』ということだ。

このように、日本の反日マスコミの報道は全く信用できないのである。
posted by ヤマおやじ at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

乳がん増加の原因は米国産牛肉

【近況】

・6月3日(月) 天然水採取40リットル。登山道へロープ設置。

天然水を採取した帰りに周南市鹿野町屋敷川林道へ回り、13時頃から15時30分頃まで莇ヶ岳旧登山道谷コースの急坂にトラロープ(直径8ミリメートル)50mを設置する作業を行った。以前からこの急坂には立ち木も草も無く、両足のつま先で大地をけって登るほかはなく非常に疲れる難所であったので、トラロープ設置を思い立ったという経緯があった。

20m長1本、30m1長本計50mのトラロープを立ち木に固定した。試験的にこのロープを手で握って体を上方に引きあげながら急坂を登ってみた。木々に張り巡らせたトラロープは何となく弱弱しく感ぜられた。

本来トラロープは標識用であり、引っ張り強度などの規格は不明であったが、感覚的には大人1人が新品のトラロープを掴んで急坂を登る場合ロープが破断する可能性は殆どゼロに近いだろう。

問題は、1本のロープに複数人がぶら下がったり、ロープが磨耗などによって経年劣化して強度が低下した場合には、掴んだロープが破断して登山者が転倒・転落する可能性を否定できない点である。

一抹の不安があったが、夕方5時になったのでロープを張った状態でいったん帰ることにした。帰宅後もロープ破断による事故を考えるとなかなか寝付けずうつらうつらして翌朝を迎えた。


・6月4日(火) 天気は快晴。9時〜11時30分 公園ボランティア作業。公園内の林で雑木を伐採した。睡眠不足と発汗による疲労からか今年度最高の疲労度であった。


・6月5日(水) ロープ撤去、迂回路作り、莇ヶ岳眺めスポット作り

6月3日に莇ヶ岳旧登山道谷コースの急坂に設置したロープに関して、太いロープによる補強策などいろいろ考えた。結局、善意から作ったものでも利用者の事故に繋がる恐れのあるロープは撤去することにした。

11時頃から12時頃まで急坂を迂回するルートを探した。昼食後全てのロープを撤去した。迂回路を踏み固め、赤テープを迂回ルート取り付け、13時30分頃ロープ撤去を完了した。

ついで欲を出して、ルートの途中から莇ヶ岳が望める場所を探し、笹を刈り払い、視野を妨げる小さな立ち木3本を切り倒した。

折角なので莇ヶ岳に登り、16時頃から下山し、作りたての迂回路を踏み固めて通り谷コースを下り17時頃屋敷林道に出た。屋敷林道〜莇ヶ岳で登り2時間、下り1時間というところだ。


・6月6日(木)玉葱の収穫。サツマイモ植え準備。

10時頃からカミさんの実家にある家庭菜園で玉葱を収穫した。今年は昨年よりも大きく育った。理由は4月に追肥したからであろう。しかし味の方はいかがなものか!?

20平方メータの畑から118個の玉葱が取れた。掛けた労力は3人日,農材・肥料代は5,6百円程度、苗代1000円程度。後は天地の恵みだ・・・・ありがたい。。。。

その後サツマイモを植えるための準備として、20平方メータの畑を鍬で耕し,苦土石灰を撒いた。最近1ヶ月は山仕事に追われ疲労が蓄積した感があり、たった20平方メータの畑の耕作で疲労困憊に達した。12時30分頃作業終了。


6月7日(金) 歯の定期健診。本年2月に歯の治療は終わったが、その後毎月1回の定期健診がある。



【乳がん増加の原因は米国産牛肉】

反日マスコミが絶対に報道しないであろう情報を見つけたので以下に紹介します。

情報源;わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 2967号
2013(平成25)年6月4日 (火) 乳がん増加は米国産牛肉:山堂コラム 472から転記します。

〜〜〜〜転記始め〜〜〜〜
若いころはあれだけ好きだった牛肉―――食わなくなった。

銀座「スエヒロ」や新橋の「シャコ」「あら皮」など。500グラム以上の
レア焼きステーキに歓声あげて食っていたのが嘘のよう。いまステーキと
言えばもっぱら「豆腐ステーキ」よ。

食わなくなった理由ははっきりしている。何よりも牛肉そのものが不味
(まず)くなったこと。それに何とも危(やば)いからだ。特に米国産牛
肉は危い。家族にも食うなと言ってある。娘や孫娘に吉野家の牛丼やマッ
クのハンバーグは米国産に違いないから「絶対に食うな!」
と。

米国産牛肉の日本への輸入停止は狂牛病(BSE)が発生した平成15年の
ことであるが、小泉へのブッシュ圧力で3年後には輸入を再開。今年の2
月からは月齢制限も緩和された。いま米国産牛肉の国内消費割合はだいた
い25%だと言われている。

狂牛病牛肉の輸入再開問題は我が国のメディアも伝えた。狂牛病という名
称を使ってはいかんと言う米国側の主張でBSE・・・ボール・ストライ
ク・エラーと、何だかあまり毒気のなさそうな用語に換装しての記事だっ
たがの。CEOやTPP、3ローマ字用語に日本人は弱い。すぐゴマカさ
れる。

米国産牛肉で日本人がゴマカされているのは実はBSEだけではない。
もっと危険なゴマカシがある。欧州各国ではとっくに気づいていて自国民
を守るため米国産牛肉は輸入禁止。日本で問題にならないのは新聞・TV
が報道しないから・・・ハリウッド女優が両乳房を切除したことは大騒ぎ
するくせに肝腎なことは報道しない。


米国産牛肉には日本産や欧州産の牛肉には禁止されている成長ホルモン剤
「エストラジオ―ル」「ゼラノ―ル」(通称エストロゲン)がテンコ盛りな
のだ。エストロゲンの残留値は赤身で日本産の600倍、脂身でも150倍だと
される(日本産科婦人科学会誌)。

この成長ホルモン剤の牛肉が何故問題か。エストロゲンが乳がん・子宮が
んを誘発することが実証されているから(WHO報告)。


日本では現在、1年で6万人の女性が「乳がん」を発症。米国産牛肉の輸
入を開始した50年ほど前の5倍。18人に1人の女性が乳がんに罹る。きっ
と貴台の娘さんや親戚に乳がんが1人くらいはいる筈。

ちなみに米国内の乳がんの発生率は8人に1人。これに対して欧州各国で
は米国産牛肉の輸入を禁止したこの25年で乳がん発症率が4分3に減った
(同WHO)。


米国産牛肉が「毒入り」だということ。日本政府は承知の上で輸入してい
るのだ。毒入り牛肉だけではない。防黴剤の果物。遺伝子組換えの穀物
等・・・米国の輸出用食品は添加物・毒の見本市。そして日本の食品安全
基準のハードルは高いから下げろと猛烈な圧力をかけてくる。大豆など、
「遺伝子組換え」と表示することさえ「関税障壁だ」とイチャモン付ける
米国のハゲタカ


TPP(環太平洋貿易協定)交渉が始まり安倍政権は日本の国益は護ると
豪語している。しかし欧州各国が拒絶している毒入り牛肉ひとつとっても
輸入拒否出来ないわが国の交渉力―――


平成の日米経済戦争はすでにミッドウェー海戦を経て餓島・比島攻防の最
終局面へ。テメエの国の婦女子の健康さえ守れないお粗末な日本政府。国
防軍もいいが外交で勝てなくてどんな国との戦争に勝てるというのだ。 
〜〜〜〜転記終わり〜〜〜〜


出来ますれば、出来るだけ多くの方へ拡散願いたい!!!

今朝のニュースで、反日放送局NHKは、“日本では2人に1人が癌にかかる”とシャーシャーと流していた。

週刊文春は4月ごろ猛毒中国産食料品に実態を掲載した。

日本のマスコミ、週刊誌が米国産牛肉の危険性を伝えた事実をヤマちゃんおやじは知らない。

それでも、日本のマスコミ、週刊誌を未だ信じますか?????


日本の安全保障は”米国におんぶに抱っこ”だ。
自国の安全保障を米国に丸投げしていては、米国の横車に強く反対することは到底出来ない。

戦力放棄を明記した現憲法9条が存在する限り、日本は自国の安全保障を米国に丸投げせざるを得ない。

米国は現憲法9条改正を好まない。
何故なら、日本が現憲法9条を改正し、外交の1手段としての軍事力・戦力を保有できるようになれば、日本は米国の無理難題に対し抵抗できる余地/根拠を手にすることが出来るからだ。


米国からすれば、日本が現憲法9条を護持し安全保障を米国に丸投げし、日本が永久に米国からの強制に従う姿が最も好ましいのである。

安部首相は現憲法9条などの改正を企図している。
反日マスコミ、反日勢力は憲法改正反対キャンペーンを開始し始めている。

反日マスコミ、反日勢力は、支邦、韓国、北朝鮮の味方と思われているが、反日マスコミ、反日勢力が仕える真の主人は米国=イルミナティ=であることは一般には余り知られていない。

TPP参加による極めて大きな悪弊は、反日マスコミは全く報道しない。米国=イルミナティ=が日本をTPPに引き入れ日本を食い物にするのがTPPの主目的だからである。

真の悪人は決して邪悪な正体を現さない工夫を凝らしている。
ウイルソン大統領以降の歴代米国大統領はイルミナティの忠実な僕であることは、一般世間では殆ど知られていない。

暗殺された米国大統領は、例外なくイルミナティの指令に逆らった見せしめだった。

日本で何故反日勢力、反日マスコミが力を持っているのか???

一見信じがたいが、その理由は、イルミナティの指令を受けた連合軍総司令部(GHQ)や米国政府が反日勢力を育て支援してきたからである。

イルミナティやその僕(しもべ)である米英政府は、表面はいざ知らず、日本の弱体化を希求しているのだ。

ヤマちゃんおやじは、日本と対立している支邦、韓国、北朝鮮もイルミナティの支配下にあると感じている。

何故なら、イルミナティの所業と支邦、韓国、北朝鮮の所業は極めて類似しており、彼らは互いに仲間内ではないかと思われるからだ。

国際連合、IMF、世界銀行、ОECD、ユネスコ・・・・などの国際組織は、全てイルミナティの野望達成のために創立された隠れ蓑であるこは殆どしられていない。

富士山が世界遺産として認定されたとして日本国民は大喜びしているが、ユネスコなどの国際組織の隠された使命を知れば喜ぶどころではなくなるだろう。

昨日の女性週刊誌の広告に、最近は若い主婦の不倫により離婚する件数が増加しているという。

これも日本中で、イルミナティの意を受けてマスコミ、文芸界などが総力を上げて不倫、性愛を熱心に推奨した結果だと思う。

最近では小学校低学年から英語を教えるという。
これも日本人の生活から日本語を遠ざけ英語に接近させるイルミナティの指令だと思う。

日本人は日本語を話すことによって、物事の本質を理解・達観でき、情緒と論理のバランスを保ち万物と調和して生きる素地を有するが、幼少時に英語圏で育った日本人は欧米人のような論理的で闘争心・我欲の強い人間に育っていくことがわかっている。

換言すれば、英語を幼少時から話させることによって、日本人を欧米人並みの闘争心・我欲が強よい人間に変えて行く意図が隠されている。イルミナティは我欲を極限までに高め人間間の絆を弱め国や地域社会の連帯を損ねることを狙っている。

国や地域社会の連帯が損われれば個人はバラバラとなり、イルミナティは容易に個人を支配できるからだ。烏合の衆はいとも簡単にイルミナティの放つ甘言に乗せられてしまうだろう。

男女共同参画運動もイルミナティの指令だ。男女間の性差を無くすことによって、社会の基本構成要素たる家庭を破壊するのが、男女共同参画運動の隠された狙いだ。男女共同参画運動に6兆円の血税が注ぎ込まれたが誰もこれを非難しない、抗議もしないのだ。

我々の周囲で実施されている事は、殆どがイルミナティの指令によるものであるが、表面上は各国の政府が自主的に実施しているように巧妙に演出されていることに気付か無ければ、この世界はイルミナティの狙い通りになってしまうであろう。

戦後政治からの脱却を謳う安部政権を批判する勢力の裏には、世界征服を狙うイルミナティの暗躍があると思えば世の中の実情が少しは見えて来るであろう。

マスコミを信じないということは、世界征服を狙うイルミナティの罠に嵌らないことにも通じる。。。。

テレビやラジオを信じない事は、世界征服を狙うイルミナティの罠に嵌らないことにも通じる。。。。

出来得れば・・・
世界征服を狙う過去200年間のイルミナティの邪悪・卑劣な罪業を知ることが、近世世界の真の歴史を知り、現在の世界の矛盾を解明する一番の近道である。

そのためには、馬野周二著『日本に亡国の音が聞こえる』の精読が一番である。
発行年は古いがこれに勝るこの分野での書籍は他に無い!!!
posted by ヤマおやじ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

士気・モラル低下著しい中国軍の実態

【公園ボランティア】

6月4日午前中の公園ボランティア作業では、雑木林に一角に眺めが良い場所を作る作業をした。

なにせ梅雨と言うのに朝から快晴。
先先月に竹を連続して伐採した後、鋸の切れ味が悪くなり、立ち木の切断に以前の五〜十倍の労力を要すようになった。

特に硬い材質、粘度の高い材質の場合、鋸を前後に動かす動作に多大な労力を必要とするようになった。最初に伐採した木の材質は硬く、直径15cm程度の幹の切断で疲れ果ててしまった。当然発汗による疲れもあるのだが、竹を連続して以来の鋸の劣化が著しい。。。。

所詮山で拾った鋸なのであまり文句はいえないが、やはり竹を憎む気が沸いてくる。
いずれ、替刃を買わなければならないのは、しかたない。

と言うことで、暑さと鋸の切れ味悪化で相当疲れた公園ボランティア活動であった。

林立した立ち木を伐採したことによって、かなり良い風景が得られるようになったのは喜ばしい!!!



【士気・モラル低下著しい中国軍】

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成25年(2013)5月31日(金曜日)    通巻第3957号に驚くべきほどに低下した中国軍士気の情報があった。

反日マスコミどもは、とてもこれを報道しないと思われるので、ここに転記することにしました。

〜〜〜〜転記始め〜〜〜〜
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 腐敗浄化が進まない中国人民解放軍。汚職は中国の文化なのだ
  新兵の両親は「隊内でイジメを受けないように」上官に賄賂という体質
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2007年、中国海軍ナンバーツーだった王守業・中将が失脚したとき、その汚職の規模に驚かされたものだ。
王守業中将は海軍の装備品調達の責任者だった。北京に豪邸があって、美女がよく出入りしていたという。しかも当該住居はセントラルヒーティング完備。なぜ海軍の幹部が北京に豪邸があるのか訝った。

出入り業者が豪邸を建ててくれたわけで、大きな冷蔵庫がふたつ。なかから出てきたのは米ドル、ユーロ、香港ドルなどの外貨のキャッシュが2億ドル前後もあった。
筆者はこのスキャンダルを聞いたとき、蒋介石の軍人等の腐敗を連想した。
革命前夜、東北(旧満州)で国共内戦の最中、国民党が共産党と戦っているときに、国民党軍の武器管理、弾薬保管の責任者等が、あろうことか、せっせと武器を売りさばき、その密売先は共産党の八路軍だった。
匪賊にも大量の武器が流れ、米国が支援した最新鋭の武器は敵陣営の武装強化に繋がっていた。皮肉である。

これを「売国軍人」というが、ばれるのは氷山の一角で、部隊ごと、連隊ごとに集団で汚職に手を染めているから、検査がはいってもなかなか発覚しないのである。
 なにしろ、現在いかに習近平が反腐敗キャンペーンに乗り出そうとも、腐敗浄化が進まない中国人民解放軍。
要するに「汚職は中国の文化」なのだ

さて、近年の中国の軍備強化は目覚ましく、2030年に米国と肩を並べると予測する向きが多い。
上海近くの軍造船所では空母を二隻建造中で、これが進水するのは2020年と予測されているが、完成すれば「太平洋とハワイの西と東で分担する」と中国軍が獅子吼している。
最新鋭潜水艦も数隻が建造中、さらにはステルス戦闘機も試作モデルが成都空港に出現し、2011年春、胡錦濤とゲーツ国防長官が会談中にデモンストラーションをした。


▼米軍規模に中国の技術が追いつける時代の到来は考えにくい

だが、まてよ。
いま中国がさかんに喧伝している「空母」なるものはソ連崩壊後のウクライナから輸入した鉄の塊であって、これを近代的に作りかえて「遼寧」と命名して大連で艤装工事をおえ、2012年夏から東シナ海でさかんに試験航海ならびに艦載機の発着訓練をしている。
拠点は青島海軍基地となったが、艦載機はジェット燃料を殆どからにしたうえ、攻撃ミサイルを外し、機体を軽くしてから発着している。
重いと発艦できないからである。

そのうえ「遼寧」は速度が20ノットしかでない。米軍の空母は30ノット、艦載機は90機から110機が搭載されて、およそ一分ごとに艦載機が発着出来る。
空母とは「動く飛行基地」であるからには、それっくらいの機能がなければモノの役には立たない。

あまつさえ空母はフリゲート艦、駆逐艦、燃料艦に潜水艦をともなうチームで編成されている。一隻の空母が機能するに、これだけの海軍の陣容がひつようなのである。したがって米軍のような近代化に中国の技術が追いつける時代の到来は考えにくいのではないのか。

ロシアから輸入して、ライセンス生産をしていたはずの最新鋭ジェット戦闘機、ミグ29,31,33は相当数が配備されている筈なのに、飛んでいるところをみたという情報はあまりにも少ない。
ただし年に六機ほどが「訓練中に墜落」というニュースはよくある。
つまりパイロットの練度が不足し、宝の持ち腐れとなっている。
そのうえ、ロシアに内緒で輸出に回し、ライセンス契約と違う背信行為が目立つためロシアが部品を供給しないので、「えんたい」のなかで眠っているのではないか、と推測される。

イランのシャーが全盛期、米国製のF14トムキャットが数十機、イラン空軍の誇りだった。やがてシャーの体制がイスラム革命で崩壊し、パリからホメイニ師が凱旋すると、軍人の大半は逃げた。
F14は放置されて、周辺国は懸念したが米国は笑い飛ばした。部品の供給がなければ、F14は動かない。砂漠に埃だらけとなって、やがて廃棄された。

イラクのサダム・フセインは米国との戦争前夜に敵対するイランに宝物の戦闘機を緊急避難させて、万一に備えた。イランの革命防衛隊はジェット戦闘機の操縦ができないとタカをくくってのことである。
また反米路線ということになれば、憎しみ合うほどに仲の悪いイラクとイランも米国が共通の敵である。
ところがこれも部品の供給を絶たれ、砂漠の沙となった。

中国は宇宙船「神舟」を打ち上げ、有人飛行に成功し、おおいにナショナリズムを鼓吹したが、これらの宇宙船はすべてロシア製だった。


▼新兵の両親が息子を軍人にして。。。

さて、中国の軍でいま何が起きたか。
第一はモラルの低下蔽いがたい惨状である。習近平は軍事委員会幹部をともなって方々の部隊を視察しているが、視察がおわると宴会が始まる。禁酒令が本当に守られているか、甚だ怪しいのである。

軍は、就職先として近年はやけに人気がある。とくに農村部の若者にとっては収入が安定し、戦争はないと踏んでいるから安定的職業のランクになる。
また大学工学部卒業は新兵器開発などで優遇され、コンピュータ関係はハッカー戦争の訓練など。

しかし中学卒業程度の「兵卒」はどうするのか。軍人になるための賄賂が一万元の相場で、親が部隊長に届ける。しかも、次は「いじめに合わないように」と部隊連隊幹部などに1000元、2000元を届ける。これが軍内の見えない、しかし常識のシステムである。

第二に注目しておきたいのは軍基地に隣接してつきものは売春窟である。表向きビジネスホテルを装ったホテルは売春宿だ。
一般兵卒となると、もっと貧困な安宿、病気をもったような不潔な売春婦の場所へ通う。
高級幹部は軍が経営するホテルに高級売春婦を呼び込む。広州に五つ星ホテルがいくつかあるが、日本人のよく泊まる花園、老舗の中国飯店、東方飯店、河畔のスワンホテルなどが有名。じつは某ホテルも五つ星だが、一般客が殆ど寄りつかない。

このホテルは軍が経営しているからで、玄関にはつねに軍用車両やパトカーが駐車している。覆面パトカーも高級外車のならぶ駐車場に駐まっている。
軍人御用達、宴会場は軍人幹部の「会議」と称する麻雀大会、カラオケ。そして美人が陪席している。
軍人ホテルには警察の手入れが入らない。こういう見えないシステムが中国の軍駐屯地の周囲で日常起きていることである。


▼武器の密売、転売もまた中国軍の体質である

第三は軍のアルバイトのなかでも、武器の横流しと密輸がおさまらないのである。
新聞報道によれば、陜西省の在る軍需倉庫に保管されていたミグ15戦闘機はいつのまにか、在庫リスト上で385機あるものが、実際は25機に減っていた。 
行方不明の戦闘機は、アルミ合金として合金企業に転売されていたが、これは副業、つまり密売だった。

 四川省の軍倉庫から戦車ならびに装甲車1800両が解体され、理由は「新型と更新」とされ、鉄のスクラップ企業に密売されていた。
「1996年以降、地上戦力を毎年更新、廃棄待ちの戦車・装甲車やトラックの50%が消滅し、とりわけエンジンは1基1万元で処分されていた。
湖南省の軍倉庫からはマシンガン(ソ連製)、米国製カービン銃と拳銃など27万3000丁が「消失」していた。
その武器の一部はマフィアに転売され、海外のテロリストへ輸出された形跡が濃厚だという。

雲南省の軍倉庫からは災害時の救援用品や燃料、物資が保管されているが、とりわけガソリン、軽油1万7000バレルが密売されていた。
書類上は「予備役の演習」「災害救援活動」として処分されたと報告された(余談だが雅安地震直後から義援金が呼びかけられたが中国赤十字にはカネが集まらなかった。幹部が不正に流用していると噂がひろまったためで、民間の「壱材団」への義援金が赤十字より多かった。この財団は俳優のジェットリーが主催するものだ)。


▼災害救援物資さえ軍倉庫から消えた

広西チワン自治区の軍倉庫からは、軍用のベッド、ハンモックや軍靴類、野戦テント各20万セットと薬品が「もぬけの殻」になっていた。
こうして密売、転売されブラック・マーケットへ流れる武器・弾薬・燃料・食料・薬品・軍靴など300億元が、おそらくは軍幹部の懐に入り、たとえば側室らへのお手当、子弟の海外留学やら豪邸建設やら宴会費用に化けた。

2012年に大幹部だった谷俊山・中将が、軍用地をデベロッパーに勝手に転売して20億元をくすね、あまりのことに発覚して裁判となって、谷は失脚した。その前任者が前述の王守業・中将で軍出入りの業者からの賄賂をせっせと蓄財していた。

ことほど左様にモラルが低下した軍隊がまともに戦争をするだろうか?
〜〜〜〜転記 終わり〜〜〜〜

腐敗と汚職にまみれた国中国(支邦)では、軍隊もまた例外ではないようですね。。。。


昨年の秋反日放送NHKが、支邦初の航空母艦就航の映像を流した。
その映像では、航空母艦甲板上にあったのは整列した兵士だけがあった。

通常航空母艦の映像には航空機が映っていなければならない。
支邦初の航空母艦では、主役の航空機が航空母艦に搭載不可能な致命的理由があったので、主役の航空機の代わりに多数の整列した兵士の映像を流さざるを得なかったのだった。


かっての中国国家主席毛沢東は、米軍を『張子の虎』だと獅子吼した。
『張子の虎』とは、虎の形をした首の動く張り子のおもちゃ。転じて、首を振る癖のある人、また、虚勢を張る人、見かけだおしの人などをあざけっていう語。

今の中国軍の士気の低さを知れば、毛沢東は草葉の陰で苦笑せざるを得ないであろう!!!
posted by ヤマおやじ at 18:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

止むことが無いNHKの反日偏向報道!!! 反日マスコミの元凶電通退治

【止むことが無いNHKの反日偏向報道!!!】

山口県は今週始めから入梅した。

5月31日(金)は雨は降らないとの天気予報なので、4月下旬から5月下旬まで15日を費やして整備した莇ヶ岳旧登山道を一介の山歩き人として歩くことにした。

登山道整備作業を行う予定が無いので久しぶりにゆっくりした気分で朝食を摂っていた。

すると、7時のNHKおはよう日本というニュース番組で、一週間前に朝日新聞が言い始めた『ヘイトスピーチ』(憎悪表現)と言う言葉を多用して、“「在日特権を許さない市民の会」などが行った反在日デモが悪質な違反行動である”と決め付ける偏向報道をまたしても行っていた。

報道された映像には“死ね”とか言う過激なシーンだけが強調されていたが、肝心のデモの主体たる「在日特権を許さない市民の会」と言う文言は一切表示されなかった。

換言すればNHKは、「在日特権を許さない市民の会」が行ったデモ行進を在日韓国人に対する『ヘイトスピーチ』だと断定し問題をすり替えて捏造報道したのだ。

デモ参加者の話が10秒あっただけで、他の10分間余りの報道時間は、“在日韓国人に対する『ヘイトスピーチ』はけしからん、規制すべきだ”という人達の意見を満載させた。

韓国人は事あるごとに日本国旗を焼いたり、東日本大震災は天罰などと叫びたて 日本人に対し人種的嫌がらせ=典型的なヘイトスピーチ=を日常的に行っているが、これに対しNHKは、何の批判もしなかった!!!

支邦、韓国、北朝鮮は国家を挙げて史実を曲げて事件を捏造し反日教育を大々的に実施し、自国民に反日感情を植え付けるのに余念が無い。これは日本民族に対する国家ぐるみの『大大ヘイトスピーチ』に他ならない!!!

支邦、韓国、北朝鮮は国家を挙げて史実を曲げて捏造した事件の一例を挙げれば、南京虐殺事件、従軍慰安婦問題、日本による韓国の植民地化など多数ある。

NHKは、反日教育のために支邦、韓国、北朝鮮が捏造した架空の捏造事件をあらゆる機会を通じて巧妙に番組にちりばめてきたことが多くの視聴者から指摘されている。

こうしてみると、支邦、韓国、北朝鮮のお先棒を担いできたNHKこそが反日ヘイトスピーチの張本人である。

NHKおはよう日本では最後に『ヘイトスピーチ』の禁止は表現の自由を侵害すると言うコメントを入れたが、結果的には、「在日特権を許さない市民の会」が行ったデモ行進を『ヘイトスピーチ』と言う新手の攻撃武器で強く非難・牽制した格好になった。

やはり、“在日韓国人が牛耳るNHKとしては、『ヘイトスピーチ』と言う詭弁を使って「在日特権を許さない市民の会」が行ったデモ行進を止めさせる意図があった”・・・と言うのが本音だったと感じる。

ニュースキャスターを務める、阿部キャスター、鈴木奈保子キャスターはどんな心境でニュース台本を読んでいるのだろうか????

まともな日本人ならば、この報道行為自体に嫌悪感を覚えるはずだ!!!
しかし、彼らは冷静に報道している所を見ると、彼らは在日韓国人になりきっているのか??? それとも本物の在日なのか???  はてまた、彼らは筋金入りの共産党員なのか???



【自ら整備した莇ヶ岳旧登山道を歩く】

10時30分頃莇ヶ岳旧登山道尾根コース入り口(標高553m)から登り始めた。

前回は整備作業を進めながら登ったので登りのキツサは余り感じなかったが、登るだけとなると、やはり標高差150mの登りは気が切れる。

10時56分頃標高720mに達し、ほぼ水平に進み11時5分頃鞍部(標高697m)に着いた。
ここは谷コースと尾根コースの分岐点となる。

小休止後登りを続け12時頃莇ヶ岳〜弟見山縦走路952mピークに到着し、12時15分頃莇ヶ岳(標高1004m)に着いた。

標高差450mを1時間45分で登ったことになりかなり遅いペースだ。
莇ヶ岳への正式ルート(小河内川上流)では登山口(標高575m)からコンディションにもよるが50分〜1時間で登れるので、このルートは最も時間が掛かるルートといえよう。

時間が掛かった割には結構疲労感があったのは、体が弱ったせいだろうか???
山頂で四囲の景色を眺めながらムスビを食べお茶を飲んだ。

雨上がりなので曇りではあったが、かなり遠くまでくっきり見えた。
直線で40km離れた広島県十方山(標高1319m)もはっきり見えた。

石ヶ岳(標高924m)の真後ろにかすかではあるが大分県の由布岳が見えたのは新発見であった。莇ヶ岳から由布岳までは直線でおよそ120kmもある。

莇ヶ岳に数百回も登った大ベテランは、最も条件が良い時には160Kmも離れた石槌山(標高1982m)が見えるときがあるという。

整備したコースの宣伝をしてもらおうとして山頂の避難小屋に入りメモ帳を開けて見た所、本年5月30日付けで、下松市の人が新しく整備したコースを登った と記入していたのを発見して大喜びした。

苦労して整備した登山コースを歩いてくれる人がいたのは、何よりも嬉しい。メモ帳に莇ヶ岳旧登山道を15日掛けてて整備したことを記入して多くの人達に宣伝して戴くようお願いを記入した。

出来るだけ多くの踏み跡を付ける意味で、同じコースを下り鞍部から谷コースを下った。

途中道に倒れ掛かった倒木が気になり、大小10本程度の倒木を持参の鋸で切断した。
最も太い倒木は直径20cmもあり、切断に大汗をかき疲労も覚えた。

昔の人は一日に十数本の伐採は当然だっただろうことを思えば、先人のタフさには無条件に脱帽せざるを得ない!!!

谷コースには、他人が通過した跡が明瞭に残っていた。
前々から危険に思われていた倒木を再び切断し階段を作り、より安全なものとした。
谷には新たに草が茂り太り、枝が伸びていたので、それらを刈払いながら下山した。

先日取り付けた案内板にも下山方向の矢印を追加記入した。

倒木切断などの作業をしたので正確な下山時間は不明であるが、下山時間は縦走路分岐から屋敷林道までで概ね60〜70分で下れるものと思う。

整備作業で蓄積した疲れのせいか、まだ体がだるいので早めに帰路についた。国道はすいていたが疲れていたのでゆっくり運転したのが運がよく、ねずみ取りに引き掛からずに済んだ。。。

帰宅後入浴してビールを2缶飲んで夕食を食べ直ちに就寝。
夜中に目が覚め 反日マスコミNHKについて怒りが募り なかなか寝付かれなかった。

6月1日朝5時ごろ起きて、早速NHKに反日偏向報道抗議のメールを打った。

参考までに、抗議文を転記します。
反日NHKの所業を許せないと思う方は自由に参考にして抗議文を送ってみてください。


【NHKは反日偏向報道を改め、お詫びと修正報道をせよ】
件名:平成25年5月31日のおはよう日本の偏向報道を糺せ
媒体:総合テレビ
本文:
“首題ニュースにて、ヘイトスピーチという言葉を多用して、東京新大久保などで「在日特権を許さない市民の会」などが行った反在日デモがあたかも絶対悪だと強調した報道が圧倒的多数行われ、デモの原因である在日特権の非条理については全く報道されなかった。
中共(中華人民共和国)、韓国、北朝鮮は国家をあげて反日教育を大々的に実施している。日本の朝鮮学校でも反日教育が必須だ。
これらの国家による反日教育は人種攻撃の最たるものであり、ヘイトスピーチの千倍、万倍も悪質だ。NHK はこれらの国家が主催する反日教育による日本人種攻撃に言及し報道すべきだった。
この報道は、朝鮮人在日特権に非条理を隠蔽し在日に組し、日本人による正当な反在日デモを不当に抑圧するものだ。
NHKは、この偏向報道について謝罪・修正すべきだ。“


この抗議でNHKの偏向報道が直るとは思わないが、兎に角 NHK反日偏向報道を看過することが出来ないので、敢えて抗議を繰り返している所です。

日本の公共放送NHKの反日偏向報道に実態を できるだけ多くの人に拡散願いたい!!!



【テレビは白痴の箱】

平成25年5月30日のヤマちゃん日記にて、反日偏向報道を懲りずに繰り返すNHKを解散・消滅させる具体案の一つとして『テレビの無い生活』を挙げた。

『テレビの無い生活』は、反日マスコミNHKを解散・消滅させるだけでなく、テレビコマーシャルを通じて日本の反日マスコミを影で事実上支配している広告代理店会社『電通』の影響力を無力化することが出来るという大きなメリットがある。



【 『テレビは白痴の箱』『1億総白痴化』 】

1億総白痴化(いちおくそうはくちか)とは、社会評論家の大宅壮一がテレビの急速な普及を背景に生み出した流行語である。「テレビというメディアは非常に低俗な物であり、テレビばかり見ていると、人間の想像力や思考力を低下させてしまう」という意味合いが強い。

『1億総白痴化』と言う流行語はいまや忘れ去られている感がある。
しかしテレビを見ると白痴になるという言葉は信憑性が高い。

テレビは画像情報と音声情報が一緒に送られて人間がその2つの情報を同時に受け取る。

音声は主として言語、文字情報は一語で256ビットの情報量を持つので、1秒間に5文字を聞けば人間には約1300ビット/秒の情報量が流入する。この程度の情報流入量であれば、人間の頭脳は流入する文字の意味を理解しその内容について思考できる。

一方画像情報は毎秒数百万ビットという膨大な情報=文字情報の数千倍の情報量=を人間に与える。これだけの膨大な情報が一度に人間に流入すると頭脳は流入する画像情報の意味を全く理解できずに単なる印象として知覚/認識するだけとなる。

換言すれば、膨大な情報を持つ画像情報が人間に入力される時には、入力された画像情報は論理的判断をされることなく脳内に単なる印象として知覚/認識されるので、人間は文字情報のように画像情報の内容を克明に理解できないのである。

例えば、朝から晩までテレビを見続けていれば、人間の理解力や思考能力は殆ど発揮されないままになる。これを毎日繰り返せば、人間の理解力や思考能力を発揮する機会はなくなり、人間の理解力や思考能力は大きく減退するのは、当然の理である。

同じ画像情報でも、読書から得られる情報は文字情報であるので、読書する人は読むことによって得られる文字の一語一句の意味を理解し、思考することが出来る。読書は内容の意味がわからない場合、何回でも読み直したり、調べたりすることが出来るので理解できないまま先に進むことを回避することができる。

よって読書は人間の理解力、思考力を維持または増進させることができる。

ワンワールドによる世界支配をもくろむイルミナティは、スクリーン(映像=テレビ,映画、DVDなど)、スポーツ、セックスという3S三点セットで世界中の人々を愚民化するのに躍起となっており、今のところ大成功裏に進行中である。

NHKの朝番組では性感帯がテーマに上がり、学校では低学年から性器の構造を詳しく学習させられる。
いまやテレビのドラマ、小説ではベッドシーン挿入が必需品となった観がある。。。

日本の民放で大流行の吉本お笑い芸人による阿呆娯楽番組もイルミナティによる愚民化政策の一環である。

NHKにもここ2,3年で吉本芸人が大幅に出演するようになった。NHKの日曜日の朝番組から小太りのキャイーンの顔など見たくもない。反日マスコミに沢山の芸人を出演させている吉本興業も碌な会社ではないだろう。吉本興業は、生活保護不正受給の次長課長河本を当初は弁護していたのだ!!!


またイルミナティは、世界中にニュースを配信する大手通信社=AP通信、トムソン・ロイター、AFPなど=支配下に置いている。よってイルミナティに不都合なニュースは流れることは無い。韓国や在日韓国人にとって不都合なニュースは朝日新聞もNHKも反日マスコミも報道を行わないのと同じスタイルだ。



ブログ “日本がすきなんだよ”
http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-390.htmlなぜ、電通はマスコミの支配者なのか?から日本のマスコミを支配する電通の闇の部分 を抜粋転載する。

〜〜〜〜抜粋転載始め〜〜〜〜
電通に葬られた日本外国特派員協会会長
カレル・ヴァン・ウォルフレンの言葉

電通は、日本の全テレビ・コマーシャルの三分の一の直接責任者であり、ゴールデンタイムのスポンサーの割り振りに関して実質的に独占的決定権を持つ。午後七時〜十一時の時間帯の番組にコマーシャルを出したい広告主は、電通を通すしかない。スポンサーの選定と放送番組の内容の大部分を電通が握ってるからだ。

このような状況下では、電通に気をかけて扱ってもらえることが一種の特権となり、立場が逆転して広告主が電通の指示に従うことになる。その結果電通の影響力は日本のテレビ文化の内容まで左右し、世界中どこにも類例が見られないほど、強力なマスメディアを通しての社会統制力になっている。

新しい雑誌は、電通が一人前の広告媒体として認めるまでテスト期間を設けられ、その間は無料で広告を掲載するよう言われる。もし電通の要請に応じなければ、逆に足を引っ張られ広告主が落ちてしまう。それほどの力が電通にはある。

また逆に電通は自社の子会社のみならず大手新聞社、全国・地方テレビ局、その他マスメディア関連会社に社長やトップクラスの役員として人材を供給する。多数の子会社や下請け会社を通じて行使する統制力については、いうまでもないだろう。約120の映像プロダクション、400以上のグラフィックアートスタジオがその傘下にある。

他の国では広告代理店は仲介業者である。日本では広告主がどのような広告をどこに出すべきかまで電通が決めることが多い。商業テレビが主要産業になってるもう一つの国、アメリカでは、番組がどのていど商業的に成功しているかを評価するのは、独立した視聴率調査会社である。日本ではこの機関も電通の手に握られているのである。
電通は企業の不祥事を世に知らせたりその後でもみ消したりする手が使えるので、大企業を脅かすことができる立場にある。また、電通は仕事の上で知った不正行為を当局に通告するという噂があるので、企業は代理店を変えることもできない。

一九三六年から四五年まで独占的な政治の宣伝機関だった同盟通信社と一体だったこと、また、どちらも戦時中の同盟通信社の末裔である共同通信社と時事通信社という日本の二大通信社と、非常に緊密な関係があることにも起因する。このつながりは株式の相互持合いによって強化されている。共同が扱うニュースについては、つねに電通に情報が入る。

NHKはGHQの占領時代にGHQの検閲官が駐在していた影響で、もともと反日左翼が多く、また、電通と共同出資で子会社を設立しており、韓国関連コンテンツの購入がらみで様々な利権があるとも言われている。匿名のソースにも関わらず、お澄まし顔で偏向ニュースを垂れ流すなど、最近のNHKの報道ぶりも目に余るものがあり、公共放送といえども反日勢力の支配下にあることはもはや歴然としている。
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麻生政権時代に、“麻生首相はホテルのバーで酒を飲んでいるがこのような政治家に庶民のことはわからない”と言うネガティブ報道が日本のマスコミで一斉に流され、国政を立派に舵取りしてきた麻生政権の理由無き退場のきっかけになった。

このネガティブ報道のネタを提供する側とネタを報道としてテレビなどの媒体に流す側との共同作戦があって初めてネガティブ報道が視聴者に届くことになる。

民主党管政権の時、当時の管首相は連日連夜高給料理店に繰り出し国費で盛大に飲食に興じていたが、反日マスコミで報道されることはなかった。

第一次安部政権の時、インド洋での海上自衛隊による多国籍軍への給油活動への反対キャンペーンを反日マスコミが歩調を合わせて行った。

日本の大型タンカーがペルシャ湾でテロ襲撃を受けあわや撃沈寸前となった所を多国籍軍の死者を出してまでの奮戦のお陰で辛うじて撃沈を免れた事実があったが産経新聞以外の日本のマスコミは一切これを報道しなかった。

この報道を行うと、反日マスコミ主導の“インド洋での海上自衛隊による多国籍軍への給油活動への反対キャンペーン”が水泡に帰するからであった。

このような反日マスコミの偏向報道、換言すれば詐欺行為は枚挙に暇が無い。

テレビなしの生活によって、反日マスコミが消滅し、
反日マスコミに強い影響力を及ぼす電通の力が無くなればこれほど明るい話題は無い。

“ゴミを入れればゴミが出る”という有名な諺がある。

システムに入力する情報に偽りがあれば、システムから得られる結果は偽りとなる・・・ということだ。

各人に与えられる情報が偏向報道などによって誤っていれば、どんな賢人でも誤った結論に達する。

今の日本では、反日マスコミが国民に誤った情報を大量に与えるので、いくら知性が高い人でも誤った判断を下すのだ。

まして一般の凡夫をや!!!

愚民化されたB層なんかは、無条件に反日マスコミの思う通りに支配されることになる。

先日のヤマちゃん日記にて触れたが、日本の政治家自身がマスコミの顔色を伺う状態はもはや民主主義ではない。

日本ほど反日マスコミが溢れている国は世界に類を見ない。

反日マスコミをなすがままに放置している、政治家、政治家を選ぶ国民にも責任の一端があるようにも思える。

このような阿呆国民に仕立て上げられたのは、やはり戦後のイルミナティによる各種の愚民化政策のせいであろう。

戦後のイルミナティによる各種の愚民化政策を欣喜雀躍として受け入れた政治家、役人、文化人、大学教授など多くの日本人が存在し、現在にもイルミナティの手先がウヨウヨいるのも現実である。

いずれにしても、反日マスコミの邪な活動に制限を加えなければならない時が来たようだ。。。

反日マスコミを恐れ自己保身に走る政治屋どもに反日マスコミ退治を期待するのは当面無理であろう。

さすれば、『テレビなし生活』が反日マスコミ対策として最も有効なものとなるでしょう。

反日マスコミを取り巻く反日勢力も生活の糧を失うのも痛快だ。
posted by ヤマおやじ at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする