ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2013年03月27日

一日中タラの芽採り &

【一日中タラの芽採り】

3月26日(火)は9時から17時まで山菜採りに精を出した。

正月以来の太りすぎを考慮して昼飯抜きだったが、風呂上りにビールを2缶飲んだので大きな減量はないだろうが・・・・

過去2、3回の下見で今年のタラの芽の生育状態がある程度わかったので好天と予報された26日は一日中山菜取りを当初から決めていた。

採取場所、山菜種類、他人との競合、収量を以下に記す。
収量は、タラの芽の場合、少は2〜5個、まあまあは6〜10個、多は10〜20個

駐車場1:@市道開削法面(タラの芽)他者による採取の形跡なし、収量=まあまあ
駐車場2:A市道開削法面(タラの芽)他者による採取の形跡なし、収量=まあまあ
駐車場3:B県道隣接林(タラの芽)他者による採取の形跡なし、収量=まあまあ
     C県道隣接林(タラの芽)他者による採取の形跡なし、収量=少
     D県道隣接林(タラの芽)他者による採取の形跡なし、収量=少
     E県道隣接林(タラの芽)他者による採取の形跡なし、収量=少
駐車場4:F市道開削法面G(タラの芽)他者による採取あり、収量=ゼロ
     G市有地境界法面H(タラの芽)他者による採取あり、収量=少
     H市有地境界法面I(タラの芽)他者による採取の形跡なし、収量=多
     I市道開削法面J(タラの芽)他者による採取あり、収量=ゼロ
     J市道開削法面K(ワラビ)他者による採取の形跡なし、収量=少
駐車場5:K農地境界L(ワラビ)時期尚早、収量=ゼロ
駐車場6:L市有地境界法面M(タラの芽)他者による採取の形跡なし、収量=少
     M市有地境界法面N(タラの芽)他者による採取の形跡なし、収量=少
     N市有地境界法面O(タラの芽)他者による採取の形跡なし、収量=少
駐車場7:O市道開削法面P(タラの芽)他者による採取の形跡なし、収量=まあまあ
     P市道開削法面Q(タラの芽)他者による採取の形跡なし、収量=まあまあ

今年のワラビの芽吹きは昨年よりも遅い。
今年のタラの芽の芽吹きは昨年よりも早い。

天婦羅を食した時天婦羅屋の女将から話を聞いたのがきっかけとなり、タラの芽採取を始めてから5年程度になる。

以降散歩や登山ではタラの芽やタラの木を探すのが癖になった。

昨年も新しい場所を2箇所発見し、今年に入っても1箇所発見した。。。。。

採取方法もそれなりに工夫してきたので、以前は採取を諦めていた物も高さ5m
以上の高木を除き最近ではかなり採取可能になったと自負している。

当方の場合採取したタラの芽は、自家消費が大半であり、たまたま多く採れた場合には近所におすそ分けするだけだ。

2年前までは、販売が目的と思われる採取者が少なくとも2人は見受けられた。
昨年には、タラの芽が芽吹いた枝をゴッソリ大量に刈り取る老年男性を実際に見た。恐らく採取した枝を畑に植え付けて育成させて大きくなった時点で販売に出すものと思われた。

いずれにしても、タラの芽が生える場所は決まっており、大部分の場所は複数の人が知っている。従って採取のタイミングが遅れると、他人が採取した後となり殆ど取れない。

上記の15箇所のタラの芽採取場所のなかで、ヤマちゃんおやじだけが知っていると思われる場所は、2箇所しかない。そのうち1箇所は今年初めて訪れた場所だ。

過去絶好な採取場所と思われた場所は高速道路の法面だったが、昨年全てのタラの木が伐採された。

今年里山で大事に育てられていると思われるタラの木の一大育成地を発見したが、これは地域の人達が大切に育てていると思われたので、此処には近づかないようにしている。

また明らかに他人の所有地と思われる場所に多数のタラの木がある場所も知ってはいるが、ここにも近づかないようにしている。


26日にフルタイムで採ったので今年訪れていない近郊のタラの芽採取場所は、2,3箇所しかなくなった。

残るは、かなり遠い場所=登山道周辺=となる。


【ヤマちゃんおやじ流タラの芽の採取方法】

@素採り〜手で採る:高さ1.5mまでの幼木に限定される
Aフック引き寄せ〜フックを先端に設けた棒で芽を出した幹を手元に引き寄せて手で採る:高さ3m前後までの 幼木に限定される
B高枝剪定鋏〜高さ3mから5m前後までの成木にあるタラの芽を高枝剪定鋏で切り離す。切り離す場合には小 型の蝙蝠傘を高枝剪定鋏の先端につるし、落下するタラの芽をキャッチする。
 いったん地上に落下したタラの芽は枯葉の下に潜り発見困難となるので、落下するタラの芽を蝙蝠傘などで キャッチする方法がある。

しかし小型とはいえ蝙蝠傘を枝が接近した空間に保持するのは困難な場合が多いので、枝を全部切断せず1,2割残して最後に残る皮を高枝剪定鋏に巻きつけてタラの芽を落下させることなく採取する方法を昨年から採用している。

また高さ5m程度の高木ともなると、下方から枝を切り取るための角度が確保できない場合も少なくない。昨年この対策を考案し概ね狙い通りの成果を得られるようになった。

この方法は、腕力で幹を曲げることができる高木のタラの木に適用できる。その概要を以下に示す。
@先ず高枝剪定鋏の刃の先にフック(フックには長さ7,8mのロープの付いている)をぶら下げて、3m程度の 高さのタラの木(幹)に引っ掛ける(タラの木には無数のとげがあり容易にフックはタラの木(幹)に引っ 掛かる)。
Aフックの付いたロープを手で引き寄せ枝を切り取るための角度が確保できるまでタラの木(幹)を曲げる。
Bロープを靴等に巻きつけ地面を踏み、ロープを固定させる。
C高枝剪定鋏を使ってタラの芽を切断し採取する。

何れの方法も独りで作業できる。

タラの木には無数のとげがあるので皮手袋は必須である。また衣服にとげが接触すると衣服が破れるのでとげとの接触を避ける注意が必要である。

26日には長さ3mの高枝剪定鋏を少なくとも100回程度は上げ下ろししたので翌朝肩が張った。

また公園の手すりの上に乗って長さ3mの高枝剪定鋏を操作したときバランスを失って1m下の地面に飛び降りたが底の硬い登山靴を履いていたので少し足を痛めたのは不注意だった。足腰が弱まれば山には登れなくなる!!!

年寄は自分の体に無理がかからないように絶えず注意しなければならないのに、どうも無頓着過ぎたようだ。。。。年寄は無理が利かないのだ!!!!!

タラの芽採りでは、今年はスタートダッシュが良かったので、比較的良く取れた部類に入る。

近郊では後2,3回で今年のタラの芽は終わりとなるだろう。
後は登山のついでに採取する予定だ。

27日は結構採れたので近所におすそ分けした。
山の幸に感謝、感謝、感謝。。。。
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2013年03月18日

本年初の山菜、本年初の鶯、本年初の桜

【本年初の山菜】

本年初の蕨は3月10日に小型のものを7,8本程度採り12日に煮付けで食べた。ほんのりとした蕨の苦味はやはり初物だけのことはあった。

DSCF7045.JPG  < 本年初の蕨 >

3月14日には公園ボランティア作業を行った。前月故障したチッパーの修理が終わり作業場に搬入され試運転を兼ねて操作説明が再度行われた。さすが整備後だけあって軽快な音を立てて機械の調子は上々であった。帰りに例年最も早く蕨が出る場所に行くと10本程度採れた。
これは天婦羅にして食べたが想定外に旨かった。

3月14日午後には蕨の状況偵察に候補地を回ったが蕨は全く見られなかった。

だめもとでタラノ芽の木が生えている場所を回ってみると、全く想定していなかった食べ頃に成長したタラノ芽を発見し早速採取した。さらに気を良くして別の候補地に行くと此処でも4個採れた。さらに別の場所に行くと、20個程度の食べ頃のタラノ芽を取れた。

蕨は極少数しか顔を出していないのに、何故今年は例年に比べタラノ芽が多く取れたのだろうか???

今年の春は日差しは強いが,寒暖の差が大きく、意外と吹く風は冷たい。
タラノ芽の木は陽木であり、明るい日差しを好む。

あくまで推定であるが、
蕨の成長は主として気温が支配的だが、タラノ芽の成長は主として日照時間が支配的ではないだろうか。。。

タラノ芽の初物は天婦羅にして食べたが例年通り旨かった。

山の幸に感謝、感謝、感謝・・・・・



【本年初の鶯】

3月13日は先ず周南市四熊で金名水を戴き、山口市徳地町の真田ヶ岳登山口に向かった。登山口へ続く林道才ヶ峠線を歩いていると今年初の鶯の声が聞こえてきた。

快晴に恵まれた山頂からの眺めは、一部の立ち木を除けば360度パノラマで申し分ない。
北方の眺めを邪魔する立ち木の枝を除くといっそう眺めが良くなった。

今回新たに千石岳(標高630m)の僅か左側に聳えるピラミダルな山容に気がついた。帰って調べると文殊岳(標高440m)であった。昼飯を食いながら概ね1時間程度四囲の風景に見入った。この登山の累積標高差は360mでしかなくメタボ対策としては不十分なので次いで防府市矢筈ヶ岳(標高461m)に登ることにした。

今回矢筈ヶ岳に登った主目的は自分にとって未踏ルートである矢筈ヶ岳山頂〜牟礼峠ルートへのトライであった。

久々に験観寺コースから登り矢筈ヶ岳山頂に至り、赤テープを貼った牟礼峠ルート入口から西方向へ下って行った。予想通りルートは荒れていたので持参した枝刈ニッパーで邪魔な木や羊歯を刈り払いながら進んだ。

古い赤テープが適宜貼ってあり迷うことはなかったが、道を塞ぐ木や羊歯を刈り払いにかなりの時間を費やした。標高差で100m程度下った時点で時間切れとなり、山頂を経由して下山した。

また3月14日に行った公園ボランティア活動でも鶯の声が聞こえていた。


【本年初の桜開花】

3月16日は、再度防府市矢筈ヶ岳に登った。先日矢筈ヶ岳山頂〜牟礼峠ルートの途中から時間切れで引き返したので、その先のルートを進み牟礼峠に出てピストンで山頂に引き返す予定とした。

この日は矢筈公園登山口から登り西峰近くの展望岩の上で昼食のムスビを食べ、山頂を経て牟礼峠ルートに入り3月14日に整備した部分を通過し、さらに下っていきながら邪魔な草木を刈り払った。

支尾根分岐に新しいピンク色のテープが現れ道が北西方向と西方向に別れ、道幅も少し広くなって来た。地図からすれば牟礼峠に出るには西方向に行くので迷わず西のルートに乗った。

痩せ尾根を過ぎると2番目の分岐に達した。此処では派手なピンク色のテープに気をとられ迷わずピンク色のテープ従って下った。しかし途中でルートが東側に向かうのでおかしいと思いながらも下降を続けると土砂崩れ跡にぶち当たった。何だこりゃー・・・・不安が的中した。派手なピンクのテープは土砂崩れ跡に達するためのルートであったのだ!!!!

北北西に見えた山上山(標高260m)から推定すれば標高200mの高度まで下ってきたようだった。このまま下れば当然牟礼峠には出ないことが判ったので、一休みしてカロリー補給をして2番目の分岐まで引き返すことにした。

上方に土砂崩れを開始した部分が見えたので観察してみると、植林された杉が列をなし、いずれの杉の根の長さは1m程度以内とあまりにも短い上に、根の太さもミリ単位の細さしかなかった。

DSCF7052.JPG <土砂崩れ開始点となったあまりにも貧弱な杉の根っ子>

この付近の土質は集中豪雨を長い間受ければ崩壊し易い赤土であり、その上植林された杉の細くて短い根であれば大規模土砂崩れを起こしても何ら不思議ではないと思われた。また杉が植林されていない雑木林では大木が無くひ弱な小木が生えているだけだった。

広葉樹成木であれば杉の数倍の大きさの根を持つので、集中豪雨による大規模土砂崩れに対しては杉よりも遥かに強い抵抗力を有すると思われた。

いったん第2分岐に戻り、赤テープの貼ってあるルートに入ったが赤テープの出現頻度が極端に低くなり進むべきルートが不明になった。

地図で当たりをつけた方向に進むとようやく1個の赤テープが現れたのも束の間で再び赤テープが姿を消した。付近の大岩に登って周囲を見渡し、地図で目標とする牟礼峠付近に出るには左側の谷を下り再度西へ向かって道無き道を進むことにした。

ところが100m程度下った所でまたもや、東から西へ向かって流れた土砂崩れ地帯に出くわした。こうなると兎に角車道に出るしかないと判断し遮二無二林の中を下り牟礼峠よりも約300m手前(真尾側)の車道に出た。

此処から牟礼峠まで歩き、登山口を捜した所古びた赤テープを見つけ再度山頂へ向かうことにした。しかし赤テープは入口だけしかなかった。

尾根を伝って200m程度進むと鞍部に出た、ここでようやく2つ目の赤テープを発見した。
周囲を見ると林道があった。鞍部から尾根を超えて林道に出るとここでも赤テープがあった。林道を200m程度進むと林道は終わったので、尾根を目指して登り更に上の尾根に立ったがテープも道も見えなくなった。

時間は16時を回ったので木々の隙間から上方を望むと遥か彼方に山頂が見えたが、右側は深い谷で、前方は藪の連続であったので進むルートには全く自信が持てなくなった。

たかが標高460mの山ではあるが、初めてのルートであり、多数の土砂崩れでルートが寸断されているので林道を経て牟礼峠方面へ戻ることにした。

林道を下ると何と岩石置場の裏に出たのだ。御丁寧に林道出口/入口は十数個の重い岩石で塞がれていた。岩石置場の前は車道がありこれを下ると一の瀬を経て真尾の中心部・県道に出て、県道を防府方面に合計7kmほど歩きようやく駐車場所に着くことになる。

車道を下っていると、道の傍に桜の花が咲いているのを発見した・・・全く想定外だった!!!  本年最初の桜の花を見た。下関の桜開花予定日は3月23日とか・・・・この桜の開花は1週間早いようだ!!!

DSCF7056.JPG < 本年初の桜 >

県道のバス停で時間表を見るとたった5分前にバスは通過していた。しかたなく佐波川堰堤沿いに歩き、最後はヘラヘラになって標高100mを登り18時45分にようやく朝駐車した場所に到着した。

土砂崩れと林道開設でルートが寸断された為と、第2分岐から赤テープが極端に少なくなったのが原因で、牟礼峠→矢筈ヶ岳山頂までのルートは一部とはいえ未定となったのは残念だった。ネットで見た範囲では牟礼峠ルートに言及した登山記録・ブログは無かった。

ひょっとすると、牟礼峠ルートは一部の好事家だけが知る特別なルートかもしれないと感じた。。。

赤テープは古いもので、このルートを最近通過した形跡は無かった。折られた小枝の状態も古く恐らく過去1〜2年間程度通過した人は居なかったような気がした。

残念ながらこのコースは、林の中を黙々と通過するのが特徴で見所は殆ど感ぜられなかった。

ただ自分の読図能力が不十分であったのはいなめなかった。。。。
ヤマちゃんおやじの山歩きも まだまだ未熟ではある。

矢筈ヶ岳登山では、験観寺コース3回、矢筈森林公園コース7回、右コース1回、左コース1回、牟礼峠コースは一部未定ながら1回・・・とほぼ全てのコースを通った。

今後牟礼峠コースに再度チャレンジするかは未定だ。。。

当分は山菜採りで忙しくなるだろう。。。。
posted by ヤマおやじ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月07日

山頂に雪を残した安蔵寺山 & 肉食を止めよう & 癌の真因と正しい治療法

【山頂に雪を残した安蔵寺山】

3月6日(水)の天気予報は快晴だったので、前日から行く先を考え、
“ひょっとするとまだ雪に会えるかも知れない”という期待をこめて島根県安蔵寺山(標高1263m)に登ることにした。

7時30分頃出発したが山口市内でラッシュアワーに遭い大幅に遅れたが近道を通り10時過ぎに駐車場のある島根県吉賀町七日市”ゴキの里”に着き、林道を歩き登山口へ向かった。

登山道には雪は全くないが急坂の苦しさで汗がにじんでくる。
8合目付近で大休止してムスビを食べ最後の急坂に備えた。

9合目で初めて雪が現れたが踏み固められた雪道は普通の登山靴で登れたので12時5分頃展望台(標高1231m)に着いた。駐車場からの歩数は概ね6000歩、登った標高差は822m、所要時間は約2時間だった。

期待していた冠山・寂地山系の雪化粧はかすかに残っていたので一応安堵し、昼食のムスビと大判焼きを食べ、持参した暖かい土居コーヒーをたっぷり味わった。

昨年秋まで名前を知らなかった白旗山(標高1109m)が眼前に見え登攀欲を誘われた。昨年秋に甲羅ヶ谷から小五郎山に登った時初めて白旗山という名前を知った。ちなみに2万5千分の一の地形図には白旗山という記載はなく以前から1109mピークの存在は知っていたが名前があるとは知らなかったという経緯がある。

ここで今年初めて蝶を見たのは、不思議に思った。

DSCF7029.JPG < 今年初めて見た蝶 >


ここまでくると山頂に行かない手はないので、積もった雪を踏みながら山頂に向かった。

山頂からは落葉した木々の枝の隙間を通して北東方向に赤谷山(標高1181m)、大神ヶ岳(標高1177m)が見え、その背後には白い雪を戴いた十方山(標高1319m)と恐羅漢山(標高1346m)が望見され感激した。安蔵寺山には今までおそらく十数回登っているだろうが、山頂から十方山と恐羅漢山を意識して見たのは今回が初めてだ。

DSCF7036.JPG <赤谷山、大神ヶ岳 後ろに恐羅漢山、十方山>

赤谷山と大神ヶ岳には昨年始めて登った。いずれも大きな懸崖があり、それ以降遠くからでもこの懸崖を頼りにして二つの山を見出すことが出来るようになった。

やはり自分で登った山には愛着が湧くので他の山からも発見され易いのではないだろうか???

山頂の北側には未だ少なくとも数十センチ程度の積雪があり、見事な白一色の世界を見せてくれたのは望外のプレゼントであった。

DSCF7042.JPG <山頂の風景1>

DSCF7030.JPG <山頂の風景2>

13時15分頃下山開始した。途中避難小屋のそばを通過する時、避難小屋の扉を開けて中を覗いた所、寝るための木製台座が2列あり、煮炊きできる場所もあった。ふと“ここで一泊してご来光と夕日を眺めれば、山頂から四国の石槌山が見えるかもしれない!!! 当然ながらビールや酒、食料を持参し宴会が出来ればさぞ楽しいであろう”と空想した・・・・・夢のまた夢か??? 実現する夢か???
四国の石槌山を見るには、石槌山が白く見える時期が適しているような気がした。。。

大岩からはるかか上方に展望台付近が見えたが、ここから標高で300m程度はあるだろう。
大岩から下った標高を勘で数え320m下った所で登山口に着き、14時50分頃駐車場についた。帰路では車は順調に流れ2時間程度で家に着いた。

山頂付近では予想外の雪世界が残っていた今回の山行はなかなか良かった。感謝、感謝、感謝。。。。
このブログを書いている3月7日、足の筋肉が痛い!!!



【肉食を止めよう】

ヤマちゃんおやじは10年前ごろから肉食に反対してきた。当初家族は信じてくれなかったが、我が家ではここ4,5年肉食は週一回あるかないか程度にまで減っている。

きっかけは十数年前、英国で実施されたある実験結果を知ったからである。
英国で青少年を対象に、肉食中心のグループと肉を食べないグループに分けて生活態度の観察を行った。その結果は、肉食中心のグループの方は喧嘩や暴力沙汰が数多く発生し病気がちであったが、肉を食べないグループでは喧嘩や暴力沙汰の発生は無く、健康状態も優れていた、という内容であった。

また日本人は明治維新まで4足の獣肉は食べなかったが、明治維新以降肉食が盛んになったことはそれ以前から知っていた。

4,5年前から日本初の古代叙事詩『ホツマツタエ』の存在を知り、一昨年から『ホツマツタエ』の内容を具体的に知る所となった。いちいち紹介しきれないが『ホツマツタエ』には実にさまざまな有益な内容が満載されている。

『ホツマツタエ』はヲシデ文字という日本固有の古代語で五七調に書かれた叙事詩であり全部で40紋(40巻)に分かれており1280ページくらいのボリュームがあります。多くの関係者のご尽力によってヲシデ文字が現在日本語に訳されています。

ホツマツタエ 天の巻 15-2紋(アヤ)に、
アマテル神(天照大御神)の詔のり〜健康食(スガカテ・清食)の勧めと万物創成の五化元素〜があります。

出典:ホツマツタエ(国立公文書館蔵) 秀真(ほつま)政傳紀 (和仁估安聰訳述)訳 高畠 精二から、一部を抜粋紹介する。

〜〜〜〜天照大御神の詔のり 抜粋紹介はじめ〜〜〜〜

「それでは清く正しく美しいカンカタチ(神形)を保ち、健康で長生きするスガカテ(健康食・清食)の話しをしましょう。

何よりも忌(い)むべきは獣肉や鳥を食べることです。

もし人がケシシ(毛の生えた獣)の肉を嗜(たしな)むと己の血や肉も汚れて、たとえ一時は精が付いた様でも実は動物の悪い精が付き過ぎ筋肉が固く凝(こ)り縮み毛も抜け落ちて病となり苦しんで早死にします。例えれば、濁水が乾くと後に汚泥(おでい)がこわばり付く様に、獣肉も食べると動物の汚れた血が全身にへばりつき己の血も汚れて健康を害しついには病に倒れます。

 常日頃、新鮮な野菜をたくさん食べなさい。特に清浄な野菜は、太陽の光をいっぱい含んだ緑の恵みで、地上にさんさんと降り注ぐ光は蒔(ま)かれた太陽の種(分身)です。青野菜を食べれば、病に弱って黒く濁った血も再び赤く透き通った太陽の輝きを取り戻し、ここ二見の浦の御潮(みしお)の様に力強い生命を宿します。

 私は常々、この国を幾世に渡り担(にな)ってきた臣も民をも分け隔て無く、天の賜物として我が子の様に慈しみ、皆がいつまでも豊かで健康に長生きするよう祈ってきました。

 今こそ、人が健康で天寿を全うする為に食物の良し悪しを見分ける知識をはっきりと持たなくてはなりません。我々は常に天地創造の初めに帰り、天・地・人の根元を良く知ってこそ真に人の命の尊さを悟り、天から与えられた命を全うすることが出来るのです。」
<中略>

アマテル神は疲れも知らずなおも語り諭し教え続けました。天と地と人の幽玄な五化元素の係わりと、神が与え下す尊い人命を守る食物の話しに増々力が入っていきました。

 「モロタミ(諸民)もしかと聞きなさい。日常の食物で最も優れ物はゾロ(米・ぞろぞろ、ぞろ目、ぞろっと等、揃うの語源)が一番です。

さんさんと降り注ぐ太陽の精気と、月の水の精華が結ばれたのがヒヨウル種(水稲)で、太陽と月の恵みの種(米)を同時に食べる者は幸いです。

二番目に良いのが鱗(うろこ)の有る魚で、次は鳥ですが鳥はホ(火)が勝ち過ぎて、人は力が付くと思い込んでいるがこれは大間違い、不幸にも鳥をたくさん食べたほとんどの人は遅かれ早かれ病となり死んでゆくのだ。

この事を譬(たと)えれば、灯火(ともしび)の火をもっと明るくしようとむやみやたらに灯心を掻き立てて、末は我が身の油を早く使い切って命を縮めるのと同じこと。注意しなさい、ホ(火)の勝つ鳥を食べると身を滅ぼしますぞ。

 最も恐るべきは誤ってミテ(三字・璽)の獣を食べる事です。食べたとたん己の血肉が凝(こ)って縮み、身の油を減らしながら空肥(からぶとり)して頭の毛も脱け落ちやがて早死にするぞ。

やむないこんな緊急時には、二ヶ月半の間イミヤ(忌小屋、酒肉を禁じ沐浴する室)に籠(こも)ってスズシロ(大根の別称)を大量に食べよ。いわんやフテ(二字・璽)の獣を食べた者は、たとえ生きたとてその臭さは腐る屍(しかばね)同然、これを生き腐れの毛枯れ(けがれ、汚れの語源)と言うのだ。この者は神の恵みも断たれて救い難く、三年間イミヤに入れスズシロ(大根)を大量に食べさせて体毒を消し、薬にシラヒゲ(白髭、芹・せり)とハジカミ(しょうが又は山椒・さんしょう)を与えて徹底して身の不浄な垢(あか)を濯(そそ)げよ。やっとまともな人に戻るのだ。」

 「つい昨日の事だが、たまたまスワの神(現・諏訪大社祭神、建御名方・たけみなかた、長野)が山深き国からはるばるやって来て願い出るには、
 「シナノ(信濃・長野)は大層寒く魚も多く取れません。特に雪が深い厳しい冬は飢えて凍(こご)え死にする者も少なくなく、民はやむなく魚の代わりに鳥獣の肉を食べて寒さを凌(しの)いでいます。どうか食べ物の乏しい冬場だけでも肉食をお許し下さい。」
 「ならぬ、邪食はならぬ。今ここでシシ(四足、獣)を許せば、民は皆汚れて病になり国の平和が乱れるぞ。

アイモノに四十種も魚があるではないか(あいもの、四十物、塩又は乾魚の語源)。魚を食べよ。
これとて食後三日の間はスズナ(菘・蕪 かぶ)を食べ良く身の毒を消すのだ。もし誤って水鳥を食べた者は二十一日間スズナを食べ身の汚れを祓えよ。今この場で世の鳥獣食を固く戒(いまし)め禁止する。すぐに掟(おきて)を厳しく改め、天下あまねく法(のり)を触れよ。」

 「たとえ間違いで鳥獣を食べ、(どおせおれは人間の屑だから、こんな命なんか惜しくもない)とうそぶいたとて、その者の血は確実に獣の血に汚染されて肉体も既(すで)に腐って死んだも同然だ。獣の悪い霊を受けてタマノオ(魂緒、人の魂(タマ)と魄(シイ肉体)を結ぶ命の緒)が乱れると魂魄(たましい)も共に乱れ、苦しんだ後に死した者の霊は天上サゴクシロ(精奇城)の元宮(死者の霊が帰る大元宮)に帰れぬぞ。恐ろしい事に天国に帰れぬ者の魂魄(たましい)は巷(ちまた)に迷い、浮かぶ瀬もなく彷徨(さまよ)ったあげくの果てに安易な獣の霊と求め合い、ついに人間界を離れて獣の世界へ消えて来世は獣に生れるぞ。鳥や獣は四化元素で生じただけで一化元素が足りず、ヒウル(日精)もツキナミ(月霊)も無く動物界に落ちると二度と人に戻れぬぞ。」

 「ゾロ(米)こそが日月(ひつき)のウルナミ(日精、月霊)が化成して出来た完全食品です。人は古来より米を何より大事に育てていただき(食べ)命の糧(かて)にしてきました。 ここではっきり答えよう。

 人は獣と違って空、風、火、水、土、の五化元素が化成して生じた故に、特別に日月の精霊を受けてナカゴ・ココロバ(心意)を有して生れます。これゆえ、一生を素直に生き、己の本分を良く守って努力し、人の模範となり死を迎えた人は、特に天神の神意に良く適(かな)い、神はこの者が獣の世界に迷い込まぬ様に天の元宮に帰るまで見守り導いてくれます。
〜〜〜〜抜粋紹介おわり〜〜〜〜

詳しくはhttp://www.hotsuma.gr.jp/aya/aya15-2.html を参照されたい。

アマテル神(天照大御神)は、獣肉や鶏肉を食すと血が濁り病気になるだけでなく、来世で人間界に生まれず動物界に生まれると警告しています。

話は飛びますが、日本では一般的には天照大御神は伝説上の人物で女性だと思われていますが、これは誤りで天照大御神はれっきとした男性であり歴史上に実在した天皇です。

日本では開闢以来歴代天皇は全て男性であった。蘇我氏と共謀して聖徳太子は叔母の額田部皇女を天皇にするために本当は男性天皇であった天照大御神を女性だったように歴史書を改竄し女性天皇の存在を無理やり正当化して、額田部皇女を日本史上初めての女性天皇に祭り上げて推古天皇を出現させた。

このような大悪人であった聖徳太子を一万円札の肖像にした日本という国はどうなっているのだ!!!
さすがに現在では一万円札の肖像は福澤愉一にかわって入るが。。。

天照大御神が実在の男性天皇であった動かぬ証拠がある。

ホツマツタエには天照大御神の中宮(皇后)と12人の妃の名称とその父親、さらには彼女らが祭られた神社名が具体的に記述されており、それらの神社が日本の各地に現存しているのだ。

天照大御神は、肉食によって現世では血が濁り病気になるだけでなく、死後においても肉食が悪影響を及ぼすことを指摘されている。

最近は足立育朗著『波動の法則』を繰り返し読んでいる。

足立育朗氏によれば、『この世に存在するもの=鉱物、植物、動物、人間=には全て魂が存在し、それぞれが現世で学習して死に再度この世に生まれて学習を繰り返していく・・・』とあり、『魂の断面形態は鉱物が6、植物が6、動物が8、人間が12』だそうです。

せっかく人間界に生まれたのに肉食をしたばっかりに動物界に生まれかわるのは勿体無い・・・思う。

今日の朝刊で本の広告に、若杉友子著『長生きしたけりゃ肉は食べるな』76歳で白髪なし!老眼なし!病院に行った事がない!

実は私の夫も、病院から余命2ヶ月と宣告されたのに、私の食事法を実践したらガンが消えました・・・・

食事を変えるだけで身体に奇跡が訪れる。
とあった。

現在人もようやく、“肉食が万病の基”だと知るようになった・・・・と感じすがすがしい気持ちになった。

ヤマちゃんおやじの姉は73歳で腎臓病で死んだ。彼女は30台後半から持病のリュウマチ治療のために医者が定めた10種の薬を毎日まじめに飲んでいた。

ヤマちゃんおやじ等兄弟は、“こんなに多くの種類の薬を毎日飲むと必ず体を壊すので半分程度は捨てなさい”と忠告した。しかしまじめな姉はこの薬を全部飲み続けたために、薬害で命を落とすはめになった。
親族は誰もが姉の若死にを悔やんだが、事すでに遅し!!!

現在の日本では病院に行けば多種類の薬を出すのは当たり前になっている。

本来薬は体にとっては毒である。

医が仁術の時代では患者の体を考え出来るだけ薬に頼らず人体の持つ免疫力回復によって病を治すのが一般的な医者の姿であった・・・・

しかし医が商売となった現代では患者の体のことなどかまっておれない・・・・金儲けのためには出来る限り多くの薬を患者に与えればよい!!!

日本では医療福祉費は年間30数兆円もかかる。
年間30数兆円の中では薬代が相当な割合を占めるだろう。

以前ヤマちゃん日記で米国では3種以上の薬を患者に渡すには然るべき筋の許可が必要だと書いた記憶がある。

2月22日の朝刊にこんな本の宣伝があった。

近藤誠著『医者に殺されない47の心得』〜医者と薬を遠ざけて元気に長生きする方法〜

読者の声の一部を紹介すると・・・・
『検診や人間ドックによく行く人ほど早死にするとは』
『3種以上の薬を出す医者を信じちゃいけないんですね・・・』
『“130で高血圧なんて嘘”もう薬は止めます』
・ ・・・・
聞くところによると、著者の近藤誠氏の肩書きは定年が近いといわれながら
慶応義塾大学医学部放射線科講師となっている。
近藤誠氏がテレビ番組みで語った所では、今まで現代医学に反する主張を繰り返してきたので冷遇された結果だそうである。

さてこの本が出版されて以来 素人衆からは大きな賛意が上がったが、医学専門家からは総スカンを受けているとのことだ。現代医学を金科玉条と頼む医学専門家は自己を否定されたも同然なので猛反撃するのは頷ける。

しかし,近藤誠氏に賛意を示す医師がいた。
http://apital.asahi.com/article/nagao/2013010700002.htmlにおいて長尾和宏医師は
近藤誠氏に8割賛成2割反対として、近藤誠氏が抗がん剤への警鐘を鳴らし続けたことが、一番の功績であるかと思います・・・と近藤誠氏を評価しています

また数少ない近藤誠氏に賛同される現役医師がおられます。
最近、中村仁一先生という強力な賛同者を得ました。

中村仁一先生は、ガンは年寄りになれば誰でもかかるものであり、老化が進むと免疫力が衰えるので癌は必然的に現れる。若い人は生存を続ける必要性がありがん治療は必要だが、老人のガンは老化現象の結果であるので特別な延命ガン治療をせず自然死するのが最も自然な死に方であると説かれる。

中村仁一先生は『大往生したければ医者と関わるな』という本を出しておられる。

ガン本来には苦しみはない。ガンによる自然死は枯れ木のように苦しむことなく穏やかに死に至る。ガンの苦しみといわれているのはがん治療に由来する苦しみであり、抗がん剤で塗炭の苦しみを与え、死ぬ直前まで血液を採取する現在のガン治療に否定的な見解を示しておられる。
中村仁一先生の主張の詳しくは
http://www.youtube.com/watch?v=l1n3qMqaumo を参照されたい。



医療福祉費がうなぎ登りなので消費税を上げるという。

確かに年間30数兆円という医療福祉費は日本の税収を殆ど食いつぶしている。
このまま放置すれば消費税をいくら上げたにしても追い着かないのは自明であろう。

@しかし医療福祉費が何故年間30数兆円も掛かるのか???
Aこの医療福祉費は有効に使われているのか???
B医療福祉費の肥大はどうすれば防げるのか???
などについては殆ど話題にもならないのは、日本政治が白痴になったことを如実に示している。

今の日本の政治社会では、“まともな考え”というものが失われている。
今の主流は、弱者に同情するだけの表面的感情論、換言すれば『判官びいき』の言う安っぽい情話だ。

放射能が怖いといって、国会で涙声を張り上げて年間1ミリシーベルトの被爆限度を訴えたのは東大アイソトープセンターの某教授だが、世界の常識では年間100ミリシーベルトまでは大丈夫だと言われる。

しかし現実には極端に大げさな年間1ミリシーベルトの被爆限度を前提に除染作業が行われ、巨額な除染費用と長い除染期間が必要となる。福島原発周辺住民は過大過ぎる除染が終わるまで数年を経ても故郷には帰還できないのだ!!!

デマがまかり通る国日本。どんな嘘でも声を大にして反日マスコミを通じて報道すれば白痴が大勢を占める日本社会では直ちに正論となるのだ。。。

現在のところ日本で福島原発事故による放射能で死んだ人はいない。

毎時600マイクロシーベルトのラジウム226という強力な放射線源が床下に埋められていたため年間1ミリシーベルトの40倍もの放射線を14年間も受け続けた老婆は何の放射線障害を受けずピンピンしていたという事実は全くマスコミでは報道されず無視された。

しかし誤ったガン治療で早く死んだ人は少なくとも数万人〜数十万人はいるであろう。しかし誤ったがん治療の罪業が告発されても正統医学界から無視されなんら問題視されていない。一人の死者も無かった福島原発放射能がマスコミで連日報道され、放射能よりも圧倒的に危険な誤ったがん治療の方は全く報道されない!!!

政治家や国民は反日マスコミが話題にしたニュースだけに情緒的に反応するだけであり、知性的かつ合理的な判断は政治の舞台では殆ど行われない。

反日マスコミは些細な取るに足らない小事を大々的に報道し、本質的な問題に注目することは無い。

ろくにメダルも取れなかったオリンピック女子柔道選手が体罰の存在を表明すると、反日マスコミが大騒ぎを始め、政治家や有識者といわれる人達どもがこれに付和雷同して応じ、全国一丸となった体罰反対運動が燎原の火のごとく燃え上がった。

子供は未完成な存在であり、いくら口で諭旨しても判らない場合には適切な体罰は教育上必須である。米国では半数の州で体罰は認められている。

体罰に関しては日本で唯ひとり、”体罰を受けた選手はプレッシャーなど物ともしない!!!”と明言した
元巨人野球選手“番町清原和博氏”が気を吐いた。

前評判では高い実力を認めらた女子柔道選手があっさりオリンピックで早々に敗退したのは、体罰をしっかり受けていなかったのが原因ではなかったのか???と疑いたくなる。。。

過剰な体罰はよくないが、やむをえない体罰〜指導の一形態〜は必要である。


< 癌の真因と正しい治療法 >

さて病気と薬に話を戻すと、『幼稚な現在医学に基づく限りガン治療も投薬も現在のウイルスやがん細胞に起因する病気に対しては無力である』と“波動の法則”に記載されている。

“ウイルスやガン細胞は人間の歪んだ顕在意識が生み出した産物である”・・・と足立育郎氏は高度な宇宙文明からの知識に基づいて説明している。

人間の歪んだ顕在意識とは、『特定の人が特定の形で(成果を)得てしまう、競争して(成果を)奪い合うと言う今の文化というのは欲望を満足させる顕在意識の拡大された状態』を言います。

陽子が歪んでいなかった時代がずーと続いたのですが、最近は陽子が歪みだしました。陽子が歪みだしてから、ヘルペスウイルスとか癌ウイルスとかエイズウイルスなどが生まれたのです。

つまり人間の顕在意識がさらに陽子を歪め始めているのです。


もともとはチフス菌とかコレラ菌とかいう分子レベルで歪んでできているものは、電子だけが歪んでいたり、あるいは結核菌のように電子と中性子が歪んでいただけで陽子は歪んでいませんでした。それが最近では陽子が歪んでいる。要するに原子核が歪みだしているわけです。

さらに電子も歪んでいますから原子が歪んでいる。そういうものが組み合わさってできているものをウイルスと呼んでいるのです。さらにそれが組み合わさり、さらに細胞を構成していれば、癌ウイルスか癌細胞になるのです。それは明らかに人間の顕在意識が生み出しているものだということです。

自然の法則では、中性子・陽子・電子は正常化する働き、つまり浄化作用があります。ところが地球上の人間の顕在意識が出し続けている歪んだ振動波は、今、自然が調整するその能力をはるかに超え加速度を増しています。

お医者さんも薬屋さんも、あるいは薬学の科学者さんたちも、病原菌を憎んで殺して殺菌する薬がよいものだと信じ、競って開発するわけです。これでは病原菌の数が増えるのは当たり前です。種類の違う歪んだ振動波をまた作り出し捨てるわけですから、新しい病原菌が生まれるのは当然です。また薬を開発するということは、歪んだ振動波の組み合わせを増やすわけですから、また新しい病原菌が生まれます。

ですから今のままでいけばエイズの段階で終わらずに、エイズの先のさらに歪んだ振動波の凄い病原菌が生まれ、瞬間的に肉体が消滅、あるいは終わってしまうような状況になることもありえるわけです。これは循環してしまっているわけですから、部分的にではなく、ありとあらゆる全てがそういう方向に向かいだしているのです。

海の水が蒸発して雲になり、雨になって山に行き、動物、植物、鉱物を歪めて、またそれが川に流れ込む。人間はその飲み水や空気、動物、植物、鉱物も全部何らかの形で口に入れています。その繰り返しの結果、今人間のボディは中性子が85%、電子が50%、そして陽子が5%歪んでいるのです。

しかし、足立育郎氏は言う

“多くの人が現在の誤った顕在意識を自然の法則にかなう方向に意識改善すれば、歪んだ中性子、陽子、電子が自然に正常化して行き、ボディが調整されていきます。その結果病原菌が無くなり病気もなくなります。そして健康になり、長生きしてしまいます”。

“健康になろうという「意識」、長生きしようとする「意識」、これは欲望です。体、ボディを主体だと思っているこのような意識は「顕在意識」の欲望です。健康になろう、長生きしようという意識ではなく、顕在意識が自然の法則にかなった調和のとれた「意識」に変換し、「本質(魂)」と同調して、自然界に未来から入ってきた情報を素直に受け止め、それをきちんと実行すれば、歪んだ中性子、陽子、電子が自然に正常化して行きます”と。。。。。


ヤマちゃんおやじは思う。

米国では人口の1%が全米の富の40%を占め、日本では人口の1%が日本の富の25%を占め、支邦ではジニ係数が0.6を超え世界一高い数値になったことからして米国以上の富の偏在が推定され、フランスでは200家族が国を支配する。世界各地で富の偏在化が進み貧富の差が異常に拡大してきた。その中でイスラム教では、“神は世界の全ての人のために万物を作り賜うた”として利子と言う概念が無い。

教以外では正に資本力と悪知恵の所有者だけが勝つ世界である。国際化・貿易自由化・グローバリズムなどの美名の下に弱肉強食の社会が世界中に広まりつつある。

追い詰められた欧米がイスラム主義を異常に憎むのは、原爆所有や大量殺戮兵器の存在は表面的理由であり、本当の理由は”イスラム教では、『神は世界の全ての人のために万物を作り賜うた」として利子と言う概念が無い”からだ・・・と思う。

欧米諸国によって倒されたイラク、リビアでは利子を取るロスチャイルド系銀行は存在しなかった。。。。


現在の地球では、エゴと言う誤った顕在意識が地球上に蔓延している。

換言すれば、“自己と自己と利害を同じくする団体さえ良ければ,他はどうなっても良い!!!〜〜〜私は生きる、お前は死ね〜〜〜” このエゴ丸出し運動を欧米先進国を操りひそかに進めているのがイルミナティである。

しかし日本では、誤った医療や薬害などの欺瞞を暴く書籍が最近発売されてきたのは朗報である。

元経営コンサルタントの船井幸雄氏も20年前頃から「エゴ(我欲)からエバ(共生)へ」と唱え、顕在意識のエゴからの脱却を熱心に説いてておられる。

江本勝氏はその著書で、足立育郎氏が指摘した歪んだ中性子、陽子、電子の様を氷の結晶写真で見事に証明して見せてくれた。

この分野では日本が圧倒的に活躍しているのに一般では殆ど話題になっていないのは、残念ではあるが、世界が困窮してきた昨今ではいずれ外国からその真価を高く評価され始めるであろう。

願わくば、行き詰まった欧米式文明を変革するこの傾向が一時的でない事を祈る。

イルミナティの手先である有名評論家や大学教授などのその道の権威による一般大衆洗脳作戦を今後は鵜呑みにせず、皆が真っ当な思考を行い判断すれば、彼らの化けの皮は容易に露見するであろう。。。
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2013年03月05日

反日マスコミを撃つ(1)(2) &  春の訪れ

【反日マスコミを撃つ(1)】

2月下旬のNHKのニュースナインで、○○あさひという 女性キャスターが『日本は韓国を植民地支配した』とシャーシャーと断定していたが、これは史実に反している。

昨年8月15日にもNHK出身の反日ジャーナリスト池上彰も『日本は韓国を植民地支配した』という大嘘をまじめ顔で吹聴していた。

史実として正しいのは、『韓国からの要請によって日本は韓国を併合した』・・・である。

ヤマちゃん日記2012年8月23日
http://yamatyan369.seesaa.net/article/288028094.html
で史実の一端を抜粋してみよう。
〜〜〜〜抜粋はじめ〜〜〜〜
また池上彰は、韓国内での8月15日の呼び方を「光復節」と呼ぶことを大々的に紹介し、
韓国が日本の支配を逃れて国家に光が回復した日だから「光復節」なのだという(史実に反する)韓国政府の言い分をそのまま鵜呑みにして報道した。

史実の一端を挙げれば、
@日本に併合される前の韓国での識字率はたった4%であったが日本が教育に力を入れたため終戦前には80%まで急上昇した
A日本に併合された後の韓国人の寿命は、併合前の2倍に達した
B日本の大阪帝国大学、名古屋帝国大学設置を差し置いてまでにソウルに京城帝国大学を設置した
C日本は多いときで国家予算の10%以上を投入し朝鮮にダム、発電所、農業用水、道路・通信網などの産業インフラを整備した(当時、冷害に悩む日本の東北地方からは何故韓国にこれほど多額の援助を行うのかという抗議の声が多数政府に寄せられたほどであった)
等等。

NHK、池上彰ら反日論者は“韓国は日本の植民地支配を受けた”と尤もらしい言葉を並べるがこれは史実ではない大嘘だ!!!

日本は韓国を併合したのであって、併合とは韓国民を日本国民と同等に扱うことなのであり、宗主国が外国人をあたかも家畜のごとく支配する植民地と併合とは天地の差がある。
〜〜〜〜〜抜粋終わり〜〜〜〜

また、“平成25年1月31日放送のNHK教育の『NHK高校講座世界史「朝鮮半島の20世紀」〜開国から南北分断へ〜』において番組中、決まり文句となった日本の「植民地支配を受け…」とした表現が度々用いられ、虚偽の表現をしている。”ことが、メルマガ"NPO法人百人の会"から判った。

度重なるNHKによる史実を捻じ曲げた反日報道を放置するのはまずいと思い、
メールで抗議し報道責任者からの責任ある回答(恐らく回答はないだろうが・・・)を求めたので、以下に記載した。

あつかましい反日勢力は確信犯なので始末に負えないところがあるが、何らかの抗議を行うことで彼らの悪行を少しでも牽制したい!!!

〜〜〜抗議文〜〜〜
2月下旬のニュースナインで『日本は韓国を植民地支配した』と報道したが史実に反する。 史実は『韓国から要請されて日本は韓国を併合した』のである。併合とは統治する他国民を自国民と同様に遇することであり、植民地支配とは根本的に異なるのは正常な報道機関なれば常識だ。 またNHK教育テレビでも高校生向け教育放送において韓国の歴史に関し史実に反する同様な報道をおこなった。 韓国、在日、部落開放同盟および社会民主党・民主党・共産党などの日本の左翼政党は、”日本は韓国を植民地支配した”と主張しており、NHKの上記報道は韓国、在日、部落開放同盟および社会民主党・民主党・共産党などのおよび日本の左翼政党と同一だ。 このような韓国、在日および日本の左翼政党と同一報道を史実に反し繰り返し行うNHKは日本の公共放送ではないことを証明している。 さらに不偏不党に反し放送法違反だ。この状態ではNHKは視聴料を取る資格はなく、民間放送として再出発すべきだ。 報道責任者の回答を求める。
〜〜〜抗議文終わり〜〜〜




【反日マスコミを撃つ(2)】

ボーイング787事故の報道が最近ぴたりと止んだ。何故だろうか????

当初ボーイング787の1/3は日本のメーカー製であり、主翼は三菱重工、胴体は川崎重工業、などなど富士重工業、炭素繊維は東レなどが納入したと実名入りで紹介され、問題となったリチュームイオンバッテリーは日本のユアサGSが製造したとしてあたかも犯人のような報道ぶりであった。

ヤマちゃんおやじはこの報道を聞いて、ここ10年間流行の部品の国際調達による水平分業方式に問題があるのではないかという気がした。

ボーイング787は従来油圧駆動であった操舵操縦システムを電動機駆動方式に変えて大幅な重量軽減を図ったといわれている。ボーイング社での作業は単に部品を世界中から調達し組み立てるだけであるが、ボーイング社はさすが世界に冠たる大航空機メーカーであって機体設計、空気力学などでは世界トップクラスの能力を有するのは確かであるが、果たして多数の電動機を制御する技術には高い能力・経験を有していなかったのではないか???と疑問に思っていた。

コンピュータの世界ではインテル社はCPU(中央処理装置)では世界ダントツであるが、リード配線に関しては専門技術を持たなかった。コンピュータの性能を大幅にアップするためにはCPUだけでなくリード配線などに関する周辺技術も等しく必要となる。この時にはエレクトロニクスに総合的な技術を有する三菱電機がインテル社を支援した経緯がある。

小改造レベルであれば各部品メーカーの水平分業で対応できるが、大改造では関係する広範な技術を横断して総括する能力を有する企業でないと対応できない。よって今回のボーイング787事故は電動機と電源であるバッテリーを総括的に制御するシステムの欠陥(設計・製造の欠陥)ではないかと推定していた。

正式な事故報告書は発表されていないが、その後リチュームイオンバッテリーの設計はフランスの企業が行い、ユアサGS社はフランスの企業が作成した設計仕様書に従ってリチュームイオンバッテリーを製造したとの報道があった。

その後、相次ぐボーイング787型機の事故原因はリチウムイオン電池の過充電にありそうだと推測された。リチウムイオン電池には使用される電解液は燃えやすいことから過充電防止装置が必需品として装備されている。過充電防止装置が適切に作動すればリチウムイオン電池の発熱が抑制され発火することはない。

リチウムイオン電池の問題の過充電防止装置はフランスの宇宙航空関係のハイテク国策企業であるタレス社が設計製造を請負い、製造は韓国LG社に下請け発注していたものだという情報が2月10日頃入ってきた。


そのためか以降、反日マスコミは今回の787型機の報道をピタッと止めた感がある。

これ以上787型機の報道を続行すると、事故原因は日本のユアサGSではなく、韓国LG社にあると発覚することを反日マスコミが恐れた可能性がある。


サムソン電子やLG社などの韓国企業は巷間では世界トップクラスだといわれていますが、実際の所 彼らが保有する基盤技術は何れも自社で育て術開発したのではなく、日本から無償で提供されたり、多数の日本人技術者をヘッドハンティングして得た外来の先端技術研究開発成果なのす。

事もあろうに半導体事業では日本のトップメーカー(の経営者)が、将来の競争相手になる韓国のサムソンに自ら進んで先端技術を無償で供与してきたのですから・・・・この経営者の行為は大馬鹿という他はありません!!!

サムソン電子のトップ自身、“日本の大手半導体メーカーには足を向けて寝られない”と述懐しています。そのせいもあって現在日本の半導体メーカーは軒並みにレイオフの嵐に見舞われています。きっと当時の日本の半導体メーカー経営者も平和ボケしていたのでしょう!!!

当面の延長線上の技術分野では韓国メーカーは日本技術の猿真似で世界を席巻出来るでしょうが、画期的な新技術は韓国や支邦からは出てこないと思います。彼らは地道な努力の積み重ねは最も嫌う所です。彼らは他人が苦労して物にした技術成果を手っ取り早く合法/非合法的手段で入手することに大きな関心を払います。

反面日本人は高い目標を掲げこつこつ努力するのがお家芸です。残念ながら日本人は苦労して獲得した優れた技術をあっさりと韓国や支邦に取られ過ぎです!!!

やはり経営者、政治家など日本のリーダークラスは世界三流〜五流な人が多い。

既に第二次世界大戦当時の日本では一般民衆のレベルは欧米よりも高かったが、いかんせんリーダークラスは世界最低クラスだったのです

反面欧米では一般民衆のレベルは相当低いがリーダークラスは世界一優秀かつ悪賢い!!!!

日本ではリーダーの育成・選抜システムに欠陥がある。
特に政治の世界では無能者が首相になり、大臣になり、政府高官になる。

芸能界でも何の取り得もないが何となく世に認められている芸能人が多すぎる。
芸能界では在日であるか、創価学会のご推薦がなければ人気がでない〜いやテレビに出演させてらえない〜との声もある。

反日マスコミでは、部落開放同盟と創価学会はタブーといわれている。
反日マスコミは、支邦と韓国・北朝鮮の味方で、日本を敵にしている。

換言すれば、“部落開放同盟や創価学会の味方となり、支邦や韓国・北朝鮮の味方を演じ、日本を貶めれてさえいれば日本のマスコミに叩かれることはなく地位は安泰だ”・・・・ということか。。。。

“やはり事あるごとに反日マスコミに反撃しなくては日本は悪くなる一方だ”と日々に感じる。

反日NHK, 反日民報、反日新聞、反日有名人にはマメに抗議をすれば少しではあるが効果が出るかもしれない、もし大多数の方々が抗議すれば大きな力になるものと思います。


【散歩で見つけた春の花】

3月4日(月)は好転に誘われて3時間余り近くを散歩した。
春はもうすぐだと感ぜられた。DSCF7005.JPG

DSCF7007.JPG



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2013年03月01日

6・3・3・4制の見直しの意義

【公園ボランティア】

2月28日(木)午前中は公園ボランティアとして公園内雑木林の伐採整備作業を行った。
天候は快晴であり、どこかの山に登りたいのが本心であった。

主に繁茂した竹を伐採した。竹が繁茂している場所では他の植物は殆ど見られない!!
このまま竹林を放置していると、まちがいなく林全体が竹に覆われる。
よって一見残酷なようだが、竹は一本も残さず皆伐した。


【安倍首相施政方針演説】

衆議院本会議で行われた安倍首相施政方針演説の中継放送があったが、公園ボランティア作業のためパス。

インターネットで演説内容を確認し、翌日3月1日の新聞で全文を読んだ。
各野党党首はぼろくそに酷評していたのが印象的であった。

ヤマちゃんおやじが特に気に入った内容が2箇所あった。

<1> 共助、公助

安倍首相は、“共助や公助の精神は単に可哀想な人を救うことではありません。懸命に生きる人同士が、苦楽を共にする仲間だからこそ、何かあれば助け合う。そのような精神であると考えます。”・・・・・全く同感です。

イソップ寓話に『蟻とキリギリス』と言うのがあり、小さいころよく聞かされました。最近はこの『蟻とキリギリス』と言う話は最近では殆ど聞きませんが・・・・・

〜〜〜その寓話の元々のストーリーは〜〜〜
<元々のストーリー>
春から秋まで毎日楽しく遊んでばかりいたキリギリスが、冬になって食べ物がなくなり途方にくれました。一方蟻は毎日せっせと真面目に働き冬に備えて食料を集め貯蔵しました。キリギリスは食べ物を探すが見つからず、最後にアリたちに乞い、食べ物を分けてもらおうとするが、アリは「夏には歌っていたんだから、冬には踊ったらどうだ?」と食べ物を分けることを拒否し、キリギリスは餓死する。

<1930年代当時社会保障制度の導入を進めていたフランクリン・ルーズベルト政権への政治的配慮から改変されたストーリー>
アリが食べ物を分けてあげる代わりにキリギリスがバイオリンを演奏するという結末に改変されている。
〜〜〜〜〜ストーリーあらすじ終わり〜〜〜〜〜

ヤマちゃんおやじは、
“若いころからろくに働きもせず自堕落に遊興に打ち興じて蓄えもせず年金保険料積立金を一切支払わないような怠惰一筋の人が困った場合では、公(おおやけ)が助ける義務はない。”

“公が助けるべき人は若いころから真面目に働き健康的な生活を送ったにもかかわらず運悪く事故に遭い病気に罹った人だけに限定されるべきだ。”“さもないと公が怠惰を奨励することになる。”・・・・と強く感じる。

日本では生活保護を受ければ医療費も無料となる。
生活保護受給者が無料の医療を受け貰った薬をインターネットで売り換金していた事件もあった。

また本人に十分な収入がありながら親に生活保護を受けさせている生活保護受給違反人種もいる。

典型的な例が、吉本興業所属のお笑い芸人次長課長の河本準一だ。
河本準一は年収5000万円を得ながら母親を扶養せず母親に生活保護を受けさせていた。
河本は飲み会で後輩や友人に向かって「今、オカンが生活保護を受けていて、役所から“息子さんが力を貸してくれませんか?”って連絡があるんだけど、そんなん絶対聞いたらアカン! タダでもらえるんなら、もろとけばいいんや!」と話していたという情報もある!!!
河本準一は一晩で百万円も散財して後輩たちと豪遊したという情報もある。
それだけではなく、河本準一の姉や叔母、妻の母親が生活保護を受けていた。
河本準一は在日朝鮮人であり、彼の家族は全員が日本で市民権を得た。多くの朝鮮人が日本に違法な 密入国をしたにもかかわらず、その後特別永住資格を得て日本に住んでいる・・・と言う情報もある。

一説には、〜在日韓国人60万人の中で40万人は無職であり生活保護を受けている〜といわれている。彼らの医療費もNHK受信料も水道料もタダになるのでこれによる公金の出費も半端ではない!!!

偽装離婚して別居してそれぞれが生活保護を受けている夫婦の話も聞く。
子持ちの離婚女性が生活保護と受けると母子加算で月額24万円の支給があるのだ。。。。

生活保護目当てで大量の中国人が日本に入国したりする事件も大阪で発覚した。

河本準一のように“生活保護などタダなものは貰わなければ損だ”と言う風潮が広まれば、公的支援制度は短期間で瓦解してしまう。

“国民が等しく安価な治療を受けられる”と日本の健康保険制度は世界一だと褒めちぎる声がよく聞かれる。

かなりの数の国民は美食飽食の末に健康を損ねて薬を多用し医者の診察を受け治療を受けるが、ますます病状は悪化し,ついには医者通いと薬漬けの日々を送るようになり国民の医療費はうなぎ登りとなる。
血液サラサラ薬を健康保険で安く貰い、大酒を飲んでいる者も少なくない。

最近の世情を見る限り、いくら善意に基づくものであっても、国民にタダと思わせる公的補助の仕組みは結果的に全ての人を不幸にする・・・と痛感する。

今になってはっきりしたことがある。米国32代大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルトは、イルミナティの代理人であり当時のチャーチル英国首相と共謀して第2次世界大戦勃発を画策した張本人だろいうことである。社会保障制度の導入に熱心だったフランクリン・デラノ・ルーズベルトは人類を怠惰に導く目的で単にイルミナティの指示に従っただけではなかったと思わざるを得ない。

結論として“弱者を無条件に救済する仕組みは改変しなければならない”
“生活保護などの公的援助・支援は本来救うべき人だけを救済すべき”

だとつくずく感じる。

このような正論を述べると、必ず反日マスコミ、反日政治勢力、反日マスコミの仲間である偽文化人が、必ずこれを否定し痛烈な集中攻撃を行うので、多くの日本人は敢えて正論を吐露しないようになった。

外国からは、“日本ではノイジー・マイノリティ(大声で騒ぐ少数派)が政治を取り仕切っている”と言われて久しい。ノイジー・マイノリティとは、反日マスコミ、反日政治勢力、反日マスコミの仲間である偽文化人などである。

外国人は“、一般の日本人は慎み深く大声で自論を声高に叫ばない、大騒ぎするのは一握りの反日勢力だけである” ことを良く承知している。

もうこれ以上ノイジー・マイノリティ=反日マスコミ、反日政治勢力、反日マスコミの仲間である偽文化人など=の独断と偏見を許してはならない!!!



<2>【6・3・3・4制の見直し】

安倍首相は施政方針演説で【6・3・3・4制の見直し】を挙げものの見直しの具体的内容には言及しなかったが、ヤマちゃんおやじには思い当たる節があった。

ヤマちゃん日記2012年8月14日
http://yamatyan369.seesaa.net/article/286616111.html に

“終戦後GHQは日本人弱体化計画の一環として教育の劣化を念頭に置き、終戦まで極めて有効に機能した旧制高等学校(五年)を廃止して新たに六(小学)・三(中学)・三(高校)・四(大学)制を導入し、それまで聖職であった教師を一介の労働者に貶めるために教職員組合(日教組)を組織させた。”

と記載した。

この情報の原典を急遽さがしたが見当たらなかった。
おそらく東京工大名誉教授矢島欽次氏の著作ではなかったかと思うが・・・・


ともあれ第2次世界大戦の戦勝国は、第一次世界大戦に負けたドイツに天文学的な賠償金を課したことが意に反してヒットラー独裁体制を出現させる要因になった反省を踏まえ、日本が2度と欧米諸国に立ち向かわなくするために徹底的な日本弱体化計画を立案し終戦後圧倒的な原爆攻撃に打ちひしがれていた日本指導者達に押し付けた。

“一国を完全に支配するには、憲法、教育、歴史を支配せよ”これは近代世界歴史の知る人ぞ知る鉄則です。

GHQ(連合国軍総司令部)は戦力を放棄した実に非現実極わりない憲法をたった1週間で急造し日本に押し付けました。

GHQによって獄から釈放された羽仁五郎(マルクス主義の歴史家、政治運動家)は天皇制を否定し、国立国会図書館設立を機にGHQの思想と相容れない大量の著作を秘密裏に処分したGHQ焚書を実行した。井上光貞(のち東大教授)はマルクス主義史観に傾倒し歴史教科書から古代の皇室の記述を大幅に削除しGHQに尻尾を振り協力した。東京大学法学部教授横田喜三郎は国際法違反の東京裁判を強弁を労して援護し、第二次世界大戦において日本がアジア諸国を侵略したと言う誤った歴史を正当化した。

何故GHQは戦前の日本歴史を否定したのか???・・・・民族と国家を支えるのが歴史だからである。
民族の本来の歴史を改竄し歪めれば、その民族と国家は滅びるからだ。

GHQは教育基本法を制定させて、文化の蓄積である歴史と、心の有り様を決める道徳=修身教育=、国土を守る感覚を養う地理を戦後の教育からなくした。

GHQによる修身教育の廃止がいじめ問題の元凶だと美輪明宏氏は先日、NHKの番組あさいちで喝破した。

終戦後〜昭和40年ごろまでは極めて稀にしか起こらなかった殺伐な事件は最近では日常茶飯事である・・・・これも修身教育・道徳教育の廃止が原因だといわれている。

いまや宮崎県の所在地を知らない人が相当居るのは、クイズの問題に出ることから判る。

GHQは日本国憲法/教育基本法の理念を日本人学童/学生に押し付ける組織として教員組合(のちの日教組)の結成を指令した。GHQによって獄から釈放された羽仁五郎はGHQの推薦を得て日教組の初代委員長になった。

戦後の日本教育を劣化させた元凶が日教組であることはかなり知られてきたが、この悪名高い日教組がGHQの肝いりで誕生したのだ!!!


http://ameblo.jp/onishi4/entry-10033454917.html から引用させていただくと、
〜〜〜〜引用始め〜〜〜〜
日本の教育改革を担当したGHQの役人は、こう豪語したそうだ。
「日本の教育を変えて、今後は天才が出ないようにします」
戦後、彼らが押し付けてきた教育プログラムの要点は次のようなものである。

第1に、白人に対する徹底的な劣等感を植え付けること。
第2に、アメリカは素晴らしい国だと信じ込ませること。
第3に、自分独自の意見を作らせないこと。
第4に、討論や議論を学ばせないこと。
第5に、受け身のパーソナリティを作ること。
第6に、一生懸命勤勉に仕事させること。
第7に、目立つ人の足を引っ張ること。
これらは、イギリスの植民地だったインドで実践された教育方針そのままだ。


要するに、上からの命令に疑問を持たず、与えられた課題だけ勤勉にこなす。“しもべ”をつくる教育である。

日本人は、明治以後優れた教育システムを自前で作り上げてきた。
実は世界に通用する日本人は戦前のほうがずっと多い。

世界で初めて血清療法を開発した北里柴三郎、赤痢菌を発見した志賀潔、黄熱病研究で知られる野口英世など、天才と呼ぶにふさわしい個性的な日本人が世界中で活躍していた。

戦後の日本人からそういう天才が出なくなり、カネにしか興味のない「エコノミック・アニマル」などと呼ばれるのは、自前の優れた教育システムを捨ててアメリカが押しつけた奴隷教育を採用したからにほかならない。
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

さていよいよ、【6・3・3・4制の見直し】に入るとしよう。

第二次世界大戦に勝った戦勝国は、日本を二度と欧米諸国に立ち向かわれない弱小国家変えるための政策を検討する過程で、何故日本が短期間で欧米諸国と方を並べる程の優秀な人材を多数輩出したのか???・・・と疑問を持った。

彼らは、日本が優秀な人材を多数輩出した秘密が5年間におよぶ旧制高校にあったことを突き止めた。

戦前の教育制度で旧帝大の予科として存在した旧制高校の卒業生数は、旧帝大の定員とほぼ同じだったので、旧制高校の卒業生は学科を選り好みしなければほとんど無試験で各地の帝大に進学できる特権がありました。従って旧制高校生は受験勉強に青春時代を費やす必要が無く、有り余る時間とエネルギーを全て精神的・肉体的成長の為に注ぎ込む事ができた。

今も昔も受験勉強とは所詮知識の記憶でしかありません。旧制高校においては、受験勉強と言う低レベルな頭脳活動から開放されて、自由に物事を学び考え、学友と議論し思考を目いっぱい働かせる時期を春秋に富む5年間も過ごすことで闊達で創造的な人間になりえる知的基礎をしっかり養うことが出来たのです。

この近代日本躍進の原動力となった旧制高校の廃止を決定したGHQは、日本政府が強く反対することを予想して、数種の代替案を用意して交渉に臨みました。しかし日本政府から何の反対もなく旧制高校廃止はすんなり受け入れられたとの事でした,嗚呼・・・

安倍首相が触れた【6・3・3・4制の見直し】の中身が、『5年制旧制高校の復活』の類であれば全く大賛成です。

“日本人は創造性に欠ける民族だ”と自虐的断定を声高に叫ぶ文化人と称する者がいます。

江戸時代に関孝和という和算学者が、現在数学の微分積分学における導関数という概念をニュートン・ライプニッツに先立ち案出しております。他にも世界に先駆けて独創的研究成果を挙げた日本人は多数おりますので、“日本人は創造性に欠ける民族だ”という断定は全くのデマでしかありません。

隘路に陥った欧米式文明をブレークスルーできるのは、創造的な知識でしか出来ないと思います。

そのためには自由で創造的な思考を存分に鍛錬できる旧制高等学校のような教育環境が現
在こそ日本で必須と思われます。

何度も言うが、戦後の歴代首相は日本を弱体化・劣化させ、対米従属させるために戦後GHQによって実施された憲法、歴史、教育の改変について一言も言及しなかった。言及による仕打ちが怖かったからか、全く知らなかったからかのいずれかであろう。

安倍首相だけが“戦後レジームからの脱却”を叫んだ。その結果短期間にもかかわらず多くの有益な法案を成立させた第一次阿倍内閣は反日マスコミ連合の集中攻撃を受け体調を崩し退陣を余儀なくされた。
この時苦境に立つ阿倍総理を後ろから撃ったのは現幹事長石破であったことは忘れてはならない。

反日マスコミによる安部叩きはすでに開始されている。参議院選挙が近づくにつれ反日マスコミによる安部叩きが一層強まることが予想される。

しかし反日マスコミが捏造する多量のガセネタ・宣伝に惑わされてはなりません。
人間である以上誰でも叩けば多少のほこりは出ます!!!

今までの政治家で日本人を弱体化する“戦後レジーム”からの脱却を国民に勇気を持って訴えたのは現安部総理だけです。

これ以上反日マスコミや反日勢力のわがまま勝手を許す訳にはならないのです!!!!

みなさんどうか反日マスコミや反日勢力の流すデマ・ガセネタに惑わされないようにしましょう!!!

“戦後レジームからの脱却”を目指す現安部総理を力強く応援しましょう!!!

尖閣列島はおろか沖縄を支配し、あわよくば日本をも支配せんと虎視眈々と狙う支邦、原爆とミサイルで脅しをかける北朝鮮、支邦の軍門に下り日本との対決姿勢を強める韓国,隙あらばと爪を研ぐロシアなど日本はゴロツキ国家に囲まれている。

現実的には米国との日米安全保障条約を盾に日本は安全保障を確保せざるを得ない。

しかし冷静に考えれば、米国の国益によほど重大な影響ががない限り自国を守る気概のない日本を米国が命がけで守ってくれるであろうか???

答えは自ずと判るであろう。世界史が教える教訓は、“自国を守る気概を失った国は早晩滅びる道しかない”のである。

今の日本はまさしく戦後レジームの悪影響をモロに受けて平和ボケしている。“平和を唱えれば平和になる”と叫んでいる大馬鹿が国会議員の相当数を占め、国を守る気概を持つ国民は少数どころか、国を守る意味と必要性がわからない国民が大多数を占めるのが偽らざる現状だろう。

安倍首相が施政方針演説で言及した“「一身独立して一国独立する」。私たち自身が誰かに寄り掛かる心を捨て、それぞれの持ち場で、自ら運命を切り開こうという意思を持たない限り、私たちの未来は開けません。”という部分は換言すれば、『日本の国即ち日本国民の安寧は日本国民一人ひとりが自分たちの力で国を守るという気概を持たないと危うい』と言うことだと同義です。

阿部首相を反日勢力から守り、支援し応援するするということは、国民が自らの力で日本を守る気概を持ち信念を持って、行動することだと思う。。。
posted by ヤマおやじ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする