ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2013年02月27日

反日原子力規制委員会調査団メンバーは誰? & 脱原発ドイツの失敗!!! 

【じゃがいも植え】

2月24日(日)午前中は恒例の公園ボランティア活動。終日好天。

2月25日(月)午前中預かっている家庭菜園10平方mにじゃがいもを植えた。
昨年の収穫は中であったが、今年は如何に???全く予想がたたないところが面白い。。。

午後も好天に恵まれたので春の息吹を感じるべく近くの山に登ることにした。
2月中旬に登った防府市矢筈ヶ岳を下る途中で早くも山つつじの花が一輪咲いていたのを思い出し、再び矢筈ヶ岳を訪れてみた山つつじの花は見つからなかった。

山つつじの花は4月〜5月上旬に見られるのが常識的だが、2月中旬に矢筈ヶ岳で見たのは幻の花だったのか????

どうしても春の便りに会いたくて常盤公園に行くと紅梅、白梅、菜の花に出会うことが出来たのでどうにか願いをかなえられた。
DSCF6996.JPG <春の便り>


【反日売国奴参議院議員福島みずほと共動した原子力規制委員会調査団メンバーは誰?】

2月26日(火)は、反日売国奴参議院議員福島みずほと行動をともにした原子力規制委員会調査団メンバーについて調べた。

この原子力規制委員会調査団は島崎委員長代理を中心に、原発施設ごとに4人の専門家で構成。専門家は中立性を保つため、日本地震学会、日本活断層学会など4学会の推薦で選定している。

4人の専門家は、立命館大 岡田篤正教授、東洋大 渡辺満久教授、産業技術統合研究所 重松紀生主任研究員、信州大 広内大助準教授。

原子力規制委員会は発足当初の平成24年秋の放射性物質拡散予測図の訂正騒動で恥ずかしい失敗を犯した。

放射性物質拡散予測シミュレータに入力した風向データなどに誤りがあることが電力会社の指摘で発覚した。
 原子力規制委員会が業者に丸投げしたが原子力規制委員会内でチェック機能が働いていなかったという実態が浮き彫りになり、自治体から不信感を買った。

この時点でヤマちゃんおやじは原子力規制委員会はいい加減な組織だな〜と感じた。


原子力規制委員会調査団は昨年11月、大飯原発の敷地北側のトレンチ(試掘溝)で地層のずれを確認した。

地滑りか、活断層かでメンバーの意見が分かれ、年末に再度現地調査を実施したが、同日の会合でも意見は一致しなかった。

岡田教授は「地滑りの可能性が大きい」と従来の主張を展開し、活断層の可能性を否定していなかった重松紀生・産業技術総合研究所主任研究員も「地滑りの特徴的な形状を示している」と見解を改めた。

 これに対し、渡辺満久・東洋大教授は活断層と主張。広内大助・信州大准教授も「活断層を否定するに至っていない」と反論した。

関電は追加のボーリング調査を2月に行い、これを踏まえて新たなトレンチを掘る計画。島崎委員長代理は「掘削後に現地調査をして評価したい」と調査継続の考えを示した。 だが、トレンチ掘削には許認可の手続きなども含め1年近くかかる。

敦賀、東通原発では、調査団の選定方法は同じだが、大飯とは対照的に敦賀、東通は1〜2回の評価会合で「活断層の可能性が高い」と判断。もともと1月いっぱいの調査を予定していた日本原電は、途中での活断層判定を「到底受け入れがたい」とし、浜田康男社長が公開質問状を提出する“バトル状態”になった。

 他電力の関係者も「科学的な根拠がはっきり分からない」と首をかしげる。規制委には「判断が拙速だ」との批判が寄せられているという。

大飯原発の審査では、 岡田教授は会合で「実質的に破砕帯のことをやっているのは重松さんだけ。他の人はほとんどやってない」と指摘し、「それ以上(調査を)やりたいといわれても、私たちではちょっと無理」と調査団のあり方に疑問を投げかけた。破砕帯の専門家の追加など、専門家の構成を変えるべきだと主張したメンバーが能力の限界を訴える異様な事態となっている。

関西地区で行われた原子力規制委員会調査団による説明会では、調査団のメンバーが予約した新幹線に乗り遅れるとして質疑応答の途中で退席したので、島崎委員長代理だけが残り対応した。しかし新幹線に乗り遅れるとして途中退席したメンバーは、実際には島崎委員長代理と駅で待ち合わせ新幹線に乗って帰った、という人を馬鹿にした情報もあった。


最も強硬に活断層の存在を主張する渡辺満久・東洋大教授が、破砕帯の専門家ではない・・・・・ここに大きな疑問がある。

テレビに映った渡辺満久・東洋大教授言動は、科学者の発言ではなく革命家が叫ぶスローガンに近いものであった。この時、この学者(渡辺満久・東洋大教授)は似非科学者ではないか?と直感した。

この調査団の中で社会民主党の福島みずほ党首と行動をともにしたメンバーは、岡田教授とマイクの奪い合いまで演じて全ての会合で先験的に活断層と断定を下す渡辺満久・東洋大教授が怪しいとにらんで、『渡辺満久 福島みずほ』のキーワードで検索すると多くの記事がヒットした。

渡辺満久・東洋大教授は反日売国奴議員 福島みずほ共に原発廃絶運動に共同で行動していたことが判明した。

福島みずほ議員は月刊誌『部落解放』平成12年12月12日号 http://www.kaihou-s.com/iroiro/iroiro_1212.htm


“福島みずほの人権色々1212”において、『脱原発全国行脚』見出しの寄稿で渡辺満久・東洋大教授との脱原発共同作戦を具体的に記載していた。


原子力規制委員会は三条委員会であり、3条委員会(国家行政組織法第3条第2項に規定される委員会)とは、上級機関 (例えば、設置する府省の大臣)からの指揮監督を受けず、独立して権限を行使するわが国最高位の機関だ。内閣総理大臣も環境大臣も原子力規制委員会の下した結論に疑義を唱えることは出来ないのだ。。。。。

原子力規制委員会はわが国のエネルギー政策に直結する原発安全問題を独立して統括するものであり、国民生活に直結する極めて重要な機関である。

その原子力規制委員会での極めて重大な意思決定を行う専門家に、社会民主党の福島みずほ党首と反原発運動で共同作業を進める素人(非専門家)学者が存在することは、あってはならないことである。

原子力規制委員会調査団メンバーは、ある意味では国家の命運を左右する権限を有しているので、特定の政治団体・政治思想から独立した専門家メンバーへ変更すべきであるのは当然である。


ここで、月刊誌『部落解放』に福島みずほによる記事が連載されていることで、社会民主党と密に連携している部落開放同盟の関係が明快に判る。

日教組の番犬が部落開放同盟であることは明白である。

日本人から言論の自由を奪う法案だと危惧された“人権擁護法案”の法案提出を民主党野田内閣が閣議決定したのは部落開放同盟からの強い要請であった。過去この法案は公明党からも提案されたが廃案になった経緯がある。

これらの“人権擁護法案”を巡る勢力・政党を勘案すれば、民主党、社会民主党、部落解放同盟、日教組、公明党/創価学会が絡む輪の存在が浮かび上がってくる。



【日中友好の秘められた発端】

話は飛ぶが、“日中友好”などまともに考えても日本から支邦(中国)へ“日中友好”を積極的に働きかける必要性が皆無であり、“日中友好”を何故日本が積極的に進めたのか今もって不明であった。

日中友好40年を振り返ってみれば、日本は支邦(中国)からパンダ2頭をもらっただけだが日本が支邦(中国)へ3兆円以上ものODAを与え、無償の技術援助を惜しみなく与えたお陰で支邦(中国)は世界第2位の経済大国・世界有数の軍事大国へ大飛躍した。ところが支邦(中国)は史実に反する反日教育を全国民に課し、反日暴動を自在にコントロールするだけでなく、靖国参拝反対・教科書検定内容への介入など日本への露骨な内政干渉を行い、日本の技術や商標を勝手に盗み、尖閣諸島を日本から奪い、沖縄も支配下に置こうと躍起にになっている。日中友好がとんでもない虚構であり実際は支邦(中国)からの一方的搾取・日本の支邦(中国)への朝貢でしかない。

このような欺瞞に満ちた空虚な国益と安全を大いに損なう元凶と成った“日中友好”は何故誰が始めたのか?・・・かねてからのおきな疑問であった。

宮崎正弘氏の近著『習近平が仕掛ける尖閣戦争』を読むとその疑問が氷解した。

話は田中角栄内閣発足前夜のことである。。。。。

〜〜〜〜〜引用始め〜〜〜〜〜
“日中友好は中国の方が必要としていた”
当時中国の政治環境はロシアの脅威をかわすために米国と国交を開く絶対的必要性があった。日本はその次の目標だった、ところが日本の方が先に北京と国交を樹立し、結果的には「飛んで火に入る夏の虫」となった。

政治はリアリズムであり、教養はなくとも本能が強い田中角栄は、キッシンジャーの非道北京訪問直後から、ひそかに中国に接近した。国益と言うより個人的野心、つまり首相の座をもぎ取るために日中国交回復を拙速にでも実現して利権を確保するためだった。

キッシンジャーはニクソン大統領が描いた世界戦略のメッセンジャーに過ぎないのだが、ニクソン失脚後はひとりで中国の利権を寡占し、中国寄りの発言ばかり繰り返す。その答礼が中国の有力産業の顧問、目が飛び出す ほどの高額な講演料!

日本の国内政局は中国をめぐって与党が分断されていた。マスコミの中国寄りの報道と姿勢が原因である。台湾擁護派はまるで「反動」「時代遅れ」のごときキャンペーンが張られた。中国側の宣伝工作に引っかかったのである。

田中角栄はこのムードに便乗した。田中の狙いは日中国交回復は二の次で、福田赳夫ら親台湾勢力をひっくり返し、首相の座をもぎ取る政略の一環として日中カードを駆使したのだ。

北京への密使は、周恩来と親しい池田大作(創価学会会長)と(公明党の)竹入義勝委員長だった。
巷間言われた親中派の松村謙三、古井嬉美らと田中が緊密に連絡した形跡がないばかりか、「LT貿易」(覚書貿易)の高崎達之助、寥承志ラインとの線も弱かった。

周恩来(中国首相)は自民党分裂のうえ、台湾派勢力の弱体化が狙えると計算し、田中との工作、根回しを巧妙に進めた。一石二鳥だった。外交関係がなかった時期に日本にやってきた工作員の一人は王泰平である。彼は田中の趣味やウイスキーの好みまで調べ上げていた([日中国交回復日記」勉成書房]。

原則は譲れないと中国側が要求した「台湾との断交」と言う条件を、ニクソンの米国は蹴飛ばしたが、田中は無造作に呑んで世界の外交界から失笑を買った。

自民党内には日中国交回復には反対派が根強く、財界は田中外交に冷淡であった。外務省でも対ソ脅威論の法眼晋作事務次官が強力に進めたが、高島益郎条約局長などは、「日中共同宣言」に慎重派だった。

周恩来は日本のマスコミを工作し、日中友好に反対する政治勢力を「反動」呼ばわりし、外務省内に巣食う反対派を{法匪}と呼んで、ついに日本国内世論を分裂させた。まさに日本は周恩来に手玉に取られたとである。〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜

何故この話を出したかと言えば、中国だけを利し日本に損を与えた“日中友好”と言う下らない自虐的外交を始めた原因が田中角栄の個人的出世欲望であり、それを助けたのが朝日新聞などの反日日本マスコミと創価学会・公明党であったことを指摘するためである。

これによって隠蔽された反日ネットワーク=自民党田中派(親中派)+反日日本マスコミ+創価学会・公明党+旧社会党(現在の民主党+社会民主党)+部落解放同盟+日教組+連合・自治労+日本弁護士会+各種平和団体+朝鮮総連+民団+ソフトバンク、花王などの反日企業などが露見することになった。

特にだらしないのは、首相になりたいという個人的欲望のために日本を中国に売り渡した田中角栄と言う政治家だ。

ヤマちゃんおやじの推測の域を出ないが、幹事長時代の田中角栄は自分が総理大臣になる夢を諦めていたと思う。その理由は時の佐藤首相が後継者は福田赳夫と決めており米国もそれを了承していたからだと思う。

その田中角栄に何が起こったのか???ヤマちゃんおやじの推測ではあるが、周恩来の指令を受けた中国共産党スパイが田中角栄をそそのかし欲望に火を点けたのではないかと感じている。


昭和45年(1970年)3月に自民党松浦訪中団と共に朝日新聞社広岡知男社長が中国に行き周恩来首相と会い1ヶ月中国に滞在している。

田中角栄が福田赳夫を自民党総裁選で破り総理大臣になったのが朝日新聞社広岡知男社長と周恩来首相が会談した2年後の1972年7月5日である。

田中角栄が田中派を立ち上げたのが1972年5月である。
時系列的には、1970年3月頃周恩来が朝日新聞社広岡知男社長に田中角栄篭絡を持ちかけ、朝日新聞社広岡知男社長が帰国後田中角栄に接近し周恩来が授けた策謀を持ちかけ、田中角栄がこの時以来福田赳夫を破って首相になる腹を固めたものと思う。


田中角栄はコンピューター付ブルトーザというあだ名のごとく頭は飛びきり切れたが、何せ土建業者からのし上がった政治家だけに帝王学を学ぶ機会がなかったので、国家百年の計まで知恵が回らず目先の欲望におぼれ海千山千の周恩来にころりとだまされてしまった。

中国共産党はさしたる軍事力がなく悪知恵だけが生き残る道であったので、盧溝橋事件で劉少奇(中国共産党)が発砲して日本軍と蒋介石軍とを戦争させて両者を弱らせた後漁夫の利でようやく中国を支配するに至った程策謀には伝統的に長けている。

単純な自民党の政治家や日本国民を手玉とることなど朝飯まえであっただろう。
自民党が2008年の総選挙で大敗したのか???

反日マスコミ戦線による巧妙な世論誘導が大きな要因であったが、自民党の左翼化=
自民党の反日勢力への迎合=と本来反日である公明と自民が連立を組んだことへの批判票も大敗の大きな要因であった。

今後の中国との対応において公明党/創価学会は大きな障害になる可能性があり、自民党が本来の保守政党に復帰するにはその点を十分考慮する必要があるだろう。当然自民党に巣食う親中国勢力にも要注意なのは。いうまでもない。。。


【脱原発ドイツの失敗!!!】

ドイツは2022年までに原発ゼロを目指し太陽光などの自然エネルギー切り替えが華々しく日本では報道されているが,ドイツの環境省では自然エネルギーによる発電の買取制度を中止し、自然エネルギーによる発電買い取り価格の大幅切り下げを決定したと言う情報がある。現にドイツでは電力需要の22%をまかなう原発が稼働中であるが日本の反日マスコミはこの事実を隠蔽している。

民主党政権は日本で原発ゼロにすれば電力料金が2倍に急騰することを知っていたが、これを公表せず国民に秘匿し、全国的な反原発意識の醸成をあおった。あわよくば原発ゼロで政権を維持しようとしていたのは明白だ。これはまともな政府の行う行為ではない。民主党政権は国民に反原発意識を横溢させ日本から原発をなくし、電力不足と電力料高騰と日本産業の衰退、ひいては”日本と言う”国の解体”を選挙を通じて招くべく画策していたのだ。管元首相は昨年末実施の衆議院選挙の直前に、反原発の著作を発売した。

そもそもエネルギー戦略という国家の枢要な基本方針を全国国民会議なる無責任な会議で定めようとした民主党政権は常軌を逸している!!!・・・このような国益を放棄した政権は世界中さがしても存在しないだろう。世界のエネルギー事情や将来技術予測、原子力、エネルギー安全保障など殆ど知らないが、原発事故についてはただただ恐怖嫌悪することしかできない国民がエネルギー戦略に関しまともな判断が出来るはずがないのは明らかであるが、この民主党政権の愚を指摘したマスコミはほとんどない。

http://www.kaihou-s.com/iroiro/iroiro_1212.htmによれば、
脱原発を打ち出し、再生可能エネルギーへの転換を進めるドイツだ。一部メディアはこの姿勢を賞賛するが、負の側面はあまり伝えられないドイツの電気料金は過去10年間で1・8倍も跳ね上がっているのだ。

 ドイツは2000(平成12)年、世界に先駆けて再生可能エネルギーの買い取り制度を導入、制度を当て込んで太陽光発電への参入事業者が相次いだ。事業者に高値で支払われる電力料金は、一般国民の電気料金に上乗せされ、2013年には標準家庭当たりの年間電気料金は現在の920ユーロ(約9万4000円)から990ユーロ(約10万1千円)に跳ね上がる。

 慌てたドイツ政府は買い取り価格の段階的な引き下げを実施。2012年10月11日、アルトマイアー環境相はついに将来的に買い取り制度そのものの廃止を表明した。

 そもそもドイツは17基の原発を保有する世界9位の「原発大国」だ。2022(平成34)年までに全廃する計画だというが、現在も半数近くが稼働し、電力供給量の2割を担っている。

 そのドイツが大量購入しているのは、フランスの原発が供給する電力だ。フランスは「欧州の電力供給国」と化すことが安全保障上も国益に資すると考えており、原発ゼロにする考えは毛頭ない。


また、「脱原発」ドイツの失敗ツケは国民に→ 電気料金2倍 1030万人失業へ・・・と言う情報もある。

日本の電力費が2倍になれば国の経済は破綻するだろう。
ドイツはフランスから電力を融通して貰えるが日本では一体どこから電力を融通して貰うのか???

http://www.dailymotion.com/video/xvv2wb_yyyyyyyyyyy-yyyyyyyyyy-yyyyyyy_newsに、
【ドイツの脱原発は大失敗!風力発電のアテは外れ、進む産業空洞化】と言う動画があります。
ここでもドイツの脱原発は大失敗!です。


坂本龍一というお馬鹿音楽家が発した軽率な発言「たかが電気のために、なんで命の危険をさらさなくてはいけないんでしょうか」につられて首相官邸前のデモ行進が反日マスコミで繰り返し流された。

いまだ【ドイツの脱原発は大失敗!】と言う貴重な事実が日本では反日マスコミによって封印されている。

活断層を切り口にして日本での全原発停止を狙う反日売国奴は許せない!!!

また日本での全原発停止を狙う反日勢力連合の悪だくみにも注意すべきだ。
posted by ヤマおやじ at 23:49| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

いじめ問題の本質 & 原子力規制委員会に社民党の福島瑞穂の同士が関与


【いじめ問題の本質】

一昨日NHKの朝一(あさいち)という番組に美輪明宏氏が登場した。

ヤマちゃんおやじはNHKの政治に関する報道は極めて反日的だと断定しているので、NHKの報道は民放、朝日新聞など全国紙同様あまり信用していない。

朝食後のコーヒーを飲むために食卓に座るので、たまたま朝一(あさいち)という番組をなんとなく見る時間帯になっているにすぎない。

美輪明宏氏の話を聞いているとどんどん引き込まれていった。過去のテレビで話し手にこれほど引き込まれた記憶はない!!!

美輪明宏氏は世間の人が今何に関心を持っているか常にアンテナを張りかつ自ら町の中に出てサーチしていると語っていた。その理由は、自分は芸能人であるので世間の人が欲しているものを知りそれに応え提供するのが仕事であり、したがって世間の人が何に関心を持っているか常にアンテナを張っている・・・と語った。

美輪明宏氏は、“あなた方日本のマスコミは世間の人の考えに比べて2〜3周回遅れている”と断言した。ヤマちゃんおやじも全く同感だと喝采を送った。

吉本興業所属の柄の良くない芸人達がテレビを独占している。彼らは、世間の人が何に関心を持っているかなどとは無関係に下らない自己満足芸を押し付けているに過ぎない。

美輪明宏氏は、“いじめが多発する原因は、いじめとは挨拶もろくに出来ず、当然勉強も運動もできない劣等感の塊みたいな子供が自己満足のために行う卑劣な行為であり、いじめを行うのは人間として最低の屑だ”という認識が、生徒、先生、親、社会に全くないからだ“と語った。

さらに、子供(親)が親(子)を殴り殺すなどの事件は、子供が親を尊敬し、親が子供を尊敬していたら起こるはずがないという。

かっての日本では、大人も子供もお互いに尊敬しあう習慣があった。また自分の感情を全部出さず6割程度に収める習慣があった。

何故今の日本社会はこのような殺伐になったのか???・・・・戦後GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が修身教育を止めさせたからだ・・・と美輪明宏氏は語った。

修身教育についt若干補足すると、
明治36年に文部省より国定修身教科書が発行され、この教科書を使って修身教育が開始され日本の敗戦まで43年間続いた。

"修身"の教科書には、吉田松陰を始め、勝海舟、加藤清正、米国初代大統領ワシントンなど、古今東西の偉人の話が載っていたのです。そして、その方々の具体的なエピソードを通して、"正直"、"勤勉"、"正義"、"公益"などの徳目を教えている。

この修身教育はその後英国などでも賞賛され同種の教育が開始された。

修身は、昭和20年日本の敗戦にともない、同年12月31日の占領軍指令「修身、日本歴史及び地理停止に関する件」で授業の終了と教科書の回収が決定され、日本の教育の現場から姿を消した。
~~~~補足終わり〜~~

ヤマちゃんおやじは、3年前広島県砥石郷山でであったおじさんと交わした話を思い出した。

“日本では終戦後〜昭和40年頃までは凶悪事件といえば下山事件くらいしかなかったが、最近では遺体切断バラバラ事件とか遺体のコンクリート漬けとか凶悪・醜悪な犯罪が日常茶飯事的に発生している。

これは戦後の日本で親子三代60年間にわたる日本人劣化教育・劣化政策の集大成の当然の結末だ・・・・ということで二人の意見が一致した。“

このGHQによる修身教育の停止の尻馬に載って道徳教育まで否定したのが羽仁 五郎(マルクス主義歴史学者)を初代委員長に戴いた日教組であり、当時の進歩的と言われた学者連であった。
この裏切り者達は、”修身教育は日本軍国主義の温床となった”といってGHQに御追従した。彼らは東京裁判を正当化した東大法学部教授と一緒の大売国奴だったのだ。


戦中、戦後を生きた美輪明宏氏は、左翼思想に凝り固まった有名大学教授とは器が違う!!!

いじめの主犯格ともなると、授業妨害など日常茶飯事という。
今の生徒から見れば、先生は友達程度の意識しかない。

今の先生は教育熱心な方々もいるだろうが、日教組では教師は単なる労働者でしかない。
戦前は教師は聖職であった。

ヤマちゃんおやじが小中学校時代はまだ戦前の威風が色濃く残っていた。
生徒は先生を教師として尊敬していた。先生から注意されると生徒は素直に聞き入れ教え/指示に従った。先生も教師としての矜持を保ち使命感・情熱を持って教育・指導にあたっていた。

ヤマちゃんおやじも小学1年時に問題児からいじめを受けたが、いじめっ子をぶん殴ってやったらいじめは止んだ。当時でもいじめは存在したが、金品を巻き上げるような犯罪まがいのいじめはなかった気がする。

現在のように先生が生徒の友達のような感覚であっては、とてもまともな教育は期待できない。

生徒は未完成な人格であり、先生は教師であり生徒の“師”である。

“三尺下がって師の影を踏まず”これが古来からの生徒が師に対して
採るべき態度である。

しかし日教組教師のような労働者感覚の教師では、生徒からの尊敬は到底得られないのは当然である。


今いじめ問題では、警察への通報、警察の介入が対策として挙げられているが、いじめ行為の根源を絶たねば本質的に解決しないだろう。

現在のいじめ対策では、いじめにあう子供を如何に救うかが中心であり、いじめる側への対策が全く抜けている。日本弁護士会が加害者の罪を減刑するのに極めて熱心なのとどこか似ている。

教育の専門家としてマスコミにしばしば登場する尾木ママも、いじめる側への対策について殆ど言及していない(所詮反日マスコミにしばしば登場する輩は表面上如何に化粧しても所詮反日でしかない)。

いじめる側の生徒を、学校・教師・教育委員会が徹底的に糾弾して指導・矯正出来ない現状を解消しなければ
いじめ対策は片手落ちでしかない。。。

滋賀県大津市中学校でのいじめ自殺事件では、事件への警察の関与を嘉田滋賀県知事は学校自治を損なうとして反対した。

いじめの主犯格の生徒は、授業妨害を注意した教師に暴力を振るい骨折させた・・・・これはこの学校では生徒による暴力が常態化している証拠といえる。

この中学校は被差別部落と言われた地区のど真ん中にある。
いじめの主犯格と言われた生徒の上に本当のボス生徒が居り、このボス生徒の名前は地元では知られているが決し名前がマスコミに出ることはない。

マスコミが恐れるのは部落開放同盟と創価学会と言われている。真のボス生徒はこの二つに関係があるのか???

また日教組の番犬的存在が部落開放同盟とも言われている。日教組を批判すれば番犬の部落開放同盟が噛み付くので、反日マスコミは日教組の悪事を報道することはない。

日教組も部落開放同盟も民主党の強力な支持母体である。

この異常ともいえる暴力教室の実態が露見するのを嘉田滋賀県知事は恐れたのかもしれない。嘉田滋賀県知事は知事選では社会民主党の応援を得た。

大津市長は当初この事件をもみ消す側にいたが、事件が大騒ぎになって初めてその非を認めた。大津市長は嘉田滋賀県知事、民主党の推薦で市長に当選したいきさつがある。

今でもGHQによる日本劣化政策と左翼勢力(社会民主党、共産党、民主党、創価学会、反日マスコミ、平和団体、支邦、北朝鮮、韓国等々)との共同戦線が、日本社会を混乱に落としいれ、国民を劣化させていることに注目しなければならない。。。

支邦共産党は、日本に大量の工作員を潜入させる際、日本劣化政策を強力に推し進めたGHQに感謝している!!!

戦後の日本の政治家の中で、安部総理だけが戦後体制(現憲法、修身教育廃止、東京裁判、自虐史観=日本はアジアを侵略した=など)からの脱却を訴えている。

次期駐日支邦大使として王毅(前前駐日支邦大使)の名前が有力視されている。

王毅は前前駐日支邦大使を勤めた時、大使館には殆ど勤務せず日本各地を飛び回って日本のあらゆる階層に親支邦勢力を扶植した。

王毅の次なる使命は天皇制廃止のためのスパイ工作だと思う。
なぜなら支邦共産党は、天皇制を廃止しない限り日本支配は不可能だという結論に達した・・・と言う情報がある。

世界中の反日勢力は、 戦後体制の脱却を訴えている安部総理・安部内閣に対して、日本の反日マスコミを先頭にますます攻撃を強めることが予想される。

すでに麻生副総理の服装に対して、“マフィアの背広”などとけちをつけ始めた。以前“麻生元総理がホテルのバーで酒を飲んでいる”といって意味のない中傷を行ったことの繰り返しである。

賢明な国民は低脳反日マスコミの意味のない中傷作戦を無視すればよい!!!


それにしても、あの反日NHK番組で美輪明宏氏による正論が放送されたのは痛快な出来事であった。。。。



【原子力規制委員会に社民党の福島瑞穂の同志が関与】

原子力規制委員会は活断層の定義を10万年前から40万年前へと勝手に拡大し、敦賀原発、東通原発など活断層をてこにして日本の原発稼動を殆ど停止に追い込む様相を見せ始めた観がある。

ニュースでも東洋大の地質学者は科学者らしからぬ詭弁・感情論でもって無理やり活断層の存在をこじつけている印象を受けた。

活断層ではないと反論する敦賀原発側に対して、原子力規制委員会は“活断層ではないと言う絶対的証拠を示せ”と言う実行不可能な難問を押し付け、理論的に結論付けられない活断層の存在を強弁した。

科学的根拠を示して活断層の存在を証明するのが科学的態度であるが、原子力規制委員会に深く係わる地質関係学者は、なんら科学的根拠を示していない。

今年1月中旬頃からヤマちゃんおやじは、“原子力規制委員会はどうもおかしい”と感じていた。


昨日、『ぼやきくっくり』と言うブログで
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1338.html#sequel
で青山繁晴氏からの情報を見て、原子力規制委員会の奇怪な行動の謎の一部が判ったような気がした。

ちなみに、青山繁晴氏とは何者か?
ウイキペディアによると、
青山 繁晴(あおやま しげはる、1952年7月25日 - )は、民間シンクタンクの独立総合研究所代表取締役社長、近畿大学経済学部総合経済政策学科客員教授(国際関係論)。2006年から2011年まで原子力委員会専門委員。防衛省職員上級・中級研修講師。・・・とある。

『ぼやきくっくり』と言うブログでは、

『同時にこの原子力規制委員会の現在のあり方、たとえば活断層を、調べるのは正しいけれども、僕の責任ではっきり申しますが、あの活断層を調べてる学者の中に、社民党の福島瑞穂さんとずっと行動された、共にされてきた方もいらっしゃって、・・・』と青山 繁晴氏が言っていた。

社民党の福島瑞穂といえば、大反日活動家として有名なおばさんだ。
社民党の福島瑞穂とずっと行動された、共にされてきた活断層を調べてる学者は、大大反日である確率は高いだろう。

さらに青山 繁晴氏の話の中に別の問題発言があった。

原子力規制庁幹部は、『会議はセキュリティに関しても公開が原則です』と発言したというのだ。

換言すれば、「テロリストに日本の原発の弱点と対策を全公開することになる」ということです。



ヤマちゃんおやじはこの内容を知って、唖然となった。。。。
この原子力規制庁幹部は全く馬鹿としかいいようがない!!!

これほど政府の役人は大馬鹿なのか!!!
もしくは日本の安全をテロリストに売り渡すのが本心なのか????

青山氏は、“これらの役人はマスメディアが怖いので公開すべしと発言している”“国民はセキュリティまで公開せよとはいっていない”といっていた。

☆ 原子力規制庁と原子力規制委員会と原子力規制委員会にかかわるメンバー、学者の素性を即刻洗わないと  いけないのではないか!!!

話は飛ぶが、“白川総裁をはじめ日銀政策委員がデフレ脱却に本気で取り組まず物価安定にだけ関心を示すのは、マスコミからの攻撃が怖いからだ”と言う話を聞いたことがある。


沖縄では普天間基地の辺野古移設に大反対とマスコミは報道に努めているが、地元民からの情報では、“地元民は一刻も早く辺野古移設を望んでいる”とのこと。反対しているのは本土から来た運動家だけだそうだ。。。


ここでも反日マスコミは、大きな罪を犯している。

端的に言えば、反日マスコミは共産党一党独裁政権樹立を願う社会民主党の福島瑞穂とおなじ狢ということだ!!!

日本で一刻も早くスパイ防止法を作り、反日スパイと反日マスコミを一掃しなければならない!!!
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2013年02月22日

冬の莇ヶ岳 & 森田健著書を読んで 


【冬の莇ヶ岳】

2月21日朝起きると好天だったので、天然水採取を兼ねて冬の莇ヶ岳(周南市鹿野町 標高1004m)に登ることにした。

9時過ぎに出発し山口市徳地町遠内を経て千石岳山麓の金剛水採取所に向かった。あいにく水汲み場所ではユンボを使って道路工事をしていたので、ポリタンクを持って水汲み場所に近寄ると、ユンボの運転手が水を汲んでも良いといい、ユンボを停止させたので金剛水20リットルを頂き早々に引きあげた。

周南市鹿野町大潮といえば、50〜60年前は平地でも積雪が1m程度あったところなので、ノーマルタイヤの車で登山口へ向かう林道の凍結が懸念された・・・林道入口でバイクに乗った叔母さんがいたので、林道凍結の可能性を聞いたところ『雨が降ったあとなので凍ってはいない』と答えてくれた。

11時前に無事登山口駐車場(標高574m)に着き11時ごろ山頂に向けて出発した。雪が残った山肌を眺めながら高度を稼ぐが、気温が低いので大汗をかくことはなく途中で3~4回立ち止まって1分程度休んだだけで大休止はとらなかった。

9合目からはうっすらと雪があり、足跡がない新雪を踏んで登るのは冬ならではの楽しみだ。しかし一匹分の獣の足跡があったところを見ると獣も登山道を通過して行ったのであろう。11時50分頃頂上到着。

DSCF6983.JPG < 白い山頂 >


真夏や体調が良くない時には1時間15分程度かかった時もあるが、駐車場から頂上まで約50分程度で登ったのは恐らく自己ベストと思う。先ず山頂に鎮座する石槌神社に安全を祈り感謝もした。

鈴ノ大谷山、安蔵寺山、寂地山、冠山、恐羅漢山、長野山などの標高1000m級、金峰山、大平山、矢筈ヶ岳、右田ヶ岳、瀬戸内海に浮かぶ島々、国東半島・・・・好天のため遠近の白い峰々も良く眺められたのは心地よかった。

DSCF6981.JPG < 白い峰々を望む >


少しではあるが汗でぬれたシャツを脱いで木の枝にかけて乾燥させ、その間四囲の風景を眺めながら昼食をとった。

突如熊避け鈴の音が聞こえ出し一人の年配の男性が別のコースから姿を現した。
その男性は莇ヶ岳で良く姿を見かける莇ヶ岳を愛する会(仮称)のメンバーだった。

挨拶すると、先週もここに登ったといいながら『あれが大峯山(広島県廿日市 標高1050m)だ』と彼は周囲の山座同定を始めた・・・

大岡山、築山、水ノ尾山、大将陣、小五郎山、鬼ヶ城山・・・彼の山座同定は続く。ヤマちゃんおやじは山名と所在地はいずれも知っていたが山座同定まではできなかったので、大いに感心した。

彼は“ここから大峯山が見える時は眺めが良い時だ”といい、さすがに莇ヶ岳を愛する会(仮称)のメンバーの存在感をいやがうえにも知らされた!!!

その後彼らが建てた避難小屋に入り彼は小屋に貯蔵した調味料等を取り出して昼食の準備を始めた。ここでも山談義が弾み互いの過去の山行について紹介しあった。

岩国市河津地区から藪ヶ峠に至る荒れた道が立派になったという情報を彼が教えてくれた。

彼は、沢登りの簡単な楽しみ方も教えてくれた。

ヤマちゃんおやじは本格的な沢登りの経験はないが、過去深谷峡遡行、広高谷遡行は独力で行った経緯はある。彼は“本格的な沢登り装備も能力がなくても、沢靴とゲートルがあれば簡単な沢登りはできる”と言った。
この話を聞いて出来れば今年沢靴を購入し、慎重に沢登りしてみる気が沸いてきた!!!

情報交換する間に お互いに藪漕ぎも辞せず道なき道を進む物好きだ ということがわかった。しかし彼の方が色々な山に登った経験が豊富であるように思われた。

下山も同行することとなり新道を下ったが、この新道は彼をはじめとする莇ヶ岳を愛する会(仮称)のメンバーが全て自費とボランティア活動でもって開削整備したとのことだった。

彼らの献身的活動があって初めて一般登山者が快適に莇ヶ岳山登りを楽しめる訳だ。。。。
彼は周南市富田に住むN氏といい、新道開削整備作業時には多い日には毎日作業をしたという。。。。

急坂に設置されたロープ、笹を刈り払う草刈機や燃料も,避難小屋設置用資材の提供、避難小屋設置用資材の山頂までの運搬など公の費用に頼ることなく全てが莇ヶ岳を愛する会(仮称)のメンバーの自腹であったという話も聞いた。

ヤマちゃんおやじは彼に何回も感謝の意を表した。
14時30分頃駐車場に着き、再会を期して彼と別れ16時15分頃無事帰着した。

今回はN氏と出会って色々山談義することによって貴重なものが得られた。

N氏ともろもろに感謝、感謝、感謝!!!



【森田健の著書を読んで】


森田健はヤマちゃんおやじの愛読書の数少ない著者の一人である。
彼が書いた本の8割程度を購入している。

ちなみに、ヤマちゃんおやじの愛読書の数少ない著者を挙げると、
森田健、足立育朗、馬野周二、宮崎正弘、黒沼健、です。

本・雑誌・書物には2種類あると思っています。

一つは単なる情報源としてのものであり、これは書いてある情報の内容が理解できればそれ以上読むことはない。

他の一つは、繰り返し繰り返し読み直しその著作の内容を徹底的に理解するようにするものだ。これに該当する書物の作者は上記のごとく特定の著者に限定されている。

さて、森田健氏の略歴を著書から引用する。
~〜〜〜〜〜略歴~~~~~~~~~
森田健−1951年東京都生まれ。上智大学電気電子工学科卒業。富士通(株)を経てコンピュータソフト会社を経営しながら不思議研究所を設立。「時空」と「私」の謎を解くために、数々の不思議現象を研究し世界中を取材する。独自の着眼点・好奇心と体当たりの姿勢は,根強い人気を博している。
著書には『運命を変える未来からの情報』『DVDブック森田健の「見るだけで運命が変わる」』(以上講談社)、『「私は結果」原因世界への旅』『ハンドルを手放せ』(以上講談社+アルファ文庫)などがある。
不思議研究所では無料会報誌「不思議の友」を随時発行中。
● ホームページアドレス http://www.moritaken.com/
~~~~~略歴終わり~~~~

経歴に書かれた字句を若干補足解説する。
時空:時間と空間、高次元の世界観
私:自分とは何?人生の目的は?自分の過去世 現世、未来世は?・・・・・


ヤマちゃんおやじも、霊魂と肉体、転生、あの世/この世,占い、念力、テレポーテーション(遠隔物体移動)、テレパシー(装置なしで行う個人間遠隔通信)、千里眼などの超能力、古代大陸、UFOなどの不可思議現象に関心を持ってきたので、不思議研究所を設立した森田健氏には7,8年前から関心もっており、ほとんどの著賞は購読した。

ヤマちゃんおやじが中学生のころ夏の夜に本家の縁側で涼んでいた時、50m程度はなれた道路を明るい光球が部落の下から上へ向かって人が走る速さで飛んで行ったのを見た。

その翌朝「本家より500m上にあるO家の長男である春ちゃんが昨夜徳山市で事故死された」という一報を聞いた。これを聞いて春ちゃんが事故死された時間と光球が道を通過した時刻が近接していたので、事故死直後春ちゃんの魂が道を走って実家に帰って行ったものだと確信した。

また別の日の夜、夜空を無音で素早く稲妻型に飛行する青白い閃光を一瞬間見た。これはひょっとすると空飛ぶ円盤ではないか?を感じたのも中学生のころであった。

以降不思議現象に大きな関心を持つようになった経緯がある。
しかしこれらの不思議現象は残念ながら正統科学分野でまじめに取り扱われる事はない!!!

何故なら例えば霊魂の場合、現在の正統科学水準では霊魂の説明が全く出来ないので超常現象として棚上げして研究対象から事実上外されているのだ。

欧米では超常現象も一応研究対象になっているものも少しはあるが、特に日本では、霊魂とかテレポーテーションなどに言及すると狂人扱いにされるほどであり、まともに超常現象を研究する学者は殆ど存在しない。

森田健の偉い所は世間体など全く気にせず、超常現象を積極的に肯定し認め、その本質を解明しようと本気で立ち向かっている所だ。。。。

彼の行動力、実行力、不思議現象・超常現象を解明しようとする実験手法は、読む人を納得させてくれる。

彼の本を読んで感心し・得心する内容(コンテンツ)は数千箇所もあり、一挙に記載できないのが残念であるが・・・・

一例を挙げてみると、、、、

1.子供が授からないと現在医学から宣告されや夫婦に六爻(ろっこう)占術を適用したら子供が出来た。
2.現在医学が見放した末期癌患者に六爻(ろっこう)占術を適用したら末期癌が完治した。
3.我々に認識しているこの世の全ては、原因の世界(高次元)の投影でしかない。
   原因の世界を変えればこの世の物事も変わる。
4.運命を変えるには自分の外側の世界を変えなければならない。
    (自分の内面を変えても運命は変わらない)
・・・・・・・

この世で子供が授からない夫婦になったのは、原因の世界でそうなる運命にあったからである。

六爻占術を適用して、原因の世界(高次元の世界)で子供が出来なくしている要因を弱めたり除去すれば、結果の世界(この世)での不妊は解消されると森田健は謎を解き明かした。

癌患者に六爻占術を適用するコストは現代医学で癌治療を行う費用よりも格段に廉価だともう。

仮に癌患者への六爻占術適用で癌が完治すれば、国の医療費負担は驚くほど小額ですむであろう。

六爻占術で完治するのは癌だけではない!!!
おそらく全病気の90%が六爻占術で完治するであろう。

換言すれば、“欧米文化に立脚する近代科学にすがっているだけであれば、問題の本質的解決は不可能であるが、森田健氏のいう理論・方法を適用すれば現行の諸問題が根本的に解決できる”ということになる。

お釈迦様は、“人間が不幸になるのは不明(ふみょう、物事の本質が判らない状態)のせいだ”と説かれた。
欧米流の現在科学は実験観測をベースとし、物事を細かく分解して真理を究めようとする還元主義科学であり完全に行き詰まっている。

換言すれば“欧米流科学手法では人間は永久に不明(ふみょう)=未開文化=から脱出できない”。

欧米流の現在科学では物質世界の究極の真理を求めて、巨大なエネルギーを有する素粒子同士を衝突させる実験を性懲りもなく数十年間継続しているが、真理を得るどころかますます複雑化した泥沼に落ち込んでいる。

足立育朗氏は著書「波動の法則」において、“高エネルギー素粒子衝突実験では、衝突によって物質が変化するので自然法則の真理は決して得られない”と断言している。

足立育朗氏の著書「波動の法則」では、”エネルギーが回転して物質となり、物質が回転してエネルギーを生む”という宇宙の基本原理が簡潔明快にに説明されている。霊魂と肉体の区別も簡潔明快に説明されている。

森田健氏にしても足立育朗氏にしてもその著作の内容はダントツで世界トップとヤマちゃんおやじは感じる。
しかし日本では殆ど反響を呼ばない!!!

何ら内容がない三流小説の類がベストセラーとして大評判になっている!!!

はるか大昔にノーベル物理学賞を受賞した江崎玲於奈博士は、優れた業績が日本では全く評価されなかったが米国に移住して初めて立派な業績として評価された。

日本はどうも日本人の挙げた高い価値を評価する能力が欠ける所が感ぜられる。
そのくせ欧米渡来のものは低い価値のものでも無条件に異常に高く評価するきらいがある。。。

ヤマちゃんおやじが思うには、“日本には優れた者・モノが沢山あるのにその真の価値を知らず、価値のない〜むしろ有害な〜欧米渡来のモノを珍重しすぎている”。。。

日本人は明治維新までは四つ足の肉は食べなかった。
天照大神が”獣肉を食らうと血が濁る”として硬く禁止したからであった。
現在はどうか???

おいしい肉を飽食し野菜は少ししか採らず美酒に酔い、車に乗って運動不足の生活になじみ、欲望丸出しの生活を送り、生活習慣病になり各種の癌、糖尿病、高血圧病、脳梗塞、循環器欠陥・・・など万病を患い、血液サラサラ薬など対症療法でしかない高価な薬を10種も飲み、挙句の果てに高額な医療費を発生させている。

換言すれば自らが病の元を作り病気になり、高価な欧米流近代医学の治療を受けるが半病人状態で多少延命するだけである・・・高価なわりに本質的に健康な体にしてくれるわけではない。

これらは全て欧米渡来の産物である。。。このスタイルは誤りであり、未開文明そのものだ。

偽者には多少の効果があるが悪しき副作用も併せ持つ・・・これが欧米渡来の文物なのだ。

しかし本物には欠点がない。20世紀は偽者の時代であり、21世紀は本物の時代だ。

明治時代 福沢諭吉は 脱亜入欧 を唱えた。

今後日本で必要なのは 脱欧帰倭ではないか!!!
森田健氏、足立育朗氏など日本には本物志向のネタが沢山ある。

具体的に言えば日本では首相から一般庶民までが、経済成長至上主義、TPP・貿易自由化などの欧米流社会制度や欧米流科学技術などの下らないものを捨て去り、それらに代えて、森田健の著作をまず読み理解するのが現在の逼塞した日本を救う上で大正解だと思う。


日本が捨て去るべきモノは、GHQが作り強制した現行平和憲法だけではない!!!

参考:森田健の著作

☆『運命を変える未来からの情報』
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%89%5E%96%BD%82%F0%95%CF%82%A6%82%E9%96%A2%97%88%82%A9%82%E7%82%CC%8F%EE%95%F1


☆ DVDブック森田健の「見るだけで運命が変わる」
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=DVD%83u%83b%83N%90X%93c%8C%92%82%CC%81u%8C%A9%82%E9%82%BE%82%AF%82%C5%89%5E%96%BD%82%AA%95%CF%82%ED%82%E9%81v

☆「私は結果」原因の世界への旅
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%81u%8E%84%82%CD%8C%8B%89%CA%81v%8C%B4%88%F6%82%CC%90%A2%8AE%82%D6%82%CC%97%B7

☆ 運命好転の不可思議現象99の謎
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%81u%8E%84%82%CD%8C%8B%89%CA%81v%8C%B4%88%F6%82%CC%90%A2%8AE%82%D6%82%CC%97%B7#/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E9%81%8B%E5%91%BD%E5%A5%BD%E8%BB%A2%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E6%80%9D%E8%AD%B0%E7%8F%BE%E8%B1%A199%E3%81%AE%E8%AC%8E&rh=i%3Aaps%2Ck%3A%E9%81%8B%E5%91%BD%E5%A5%BD%E8%BB%A2%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E6%80%9D%E8%AD%B0%E7%8F%BE%E8%B1%A199%E3%81%AE%E8%AC%8E

☆ 自分ひとりでは変われないあなたへ
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%81u%8E%84%82%CD%8C%8B%89%CA%81v%8C%B4%88%F6%82%CC%90%A2%8AE%82%D6%82%CC%97%B7#/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%AF%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%B8&rh=i%3Aaps%2Ck%3A%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%AF%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%B8

☆ 風水で運命逆転
http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E6%B0%B4%E3%81%A7%E9%81%8B%E5%91%BD%E9%80%86%E8%BB%A2-%E6%A3%AE%E7%94%B0-%E5%81%A5/dp/4309909485/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1361512342&sr=8-4

などなど
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2013年02月19日

北朝鮮核実験・ミサイル発射の真意は? & ロシア隕石落下に思う

【北朝鮮核実験・ミサイル発射の真意は?】

最近北朝鮮はミサイル発射to核実験を国連安保理事会決議を無視して実施した。

核弾頭の小型化に成功すれば北朝鮮は、アメリカ本土を直接核攻撃可能な圧倒的な軍事力を保有することとなり大きな影響力を世界に誇示することができるようになる。

こうなると北朝鮮の脅威を受けるのは米国だけではなく、日本、韓国、中国、インドなど北朝鮮から半径12000km以内にある地域も同様に北朝鮮からの核攻撃の対象となる。

しかし米国、中国、インド、パキスタンなどの核兵器・ミサイル保有国は北朝鮮に対し抑止力を有するので脅威は受けても直接攻撃を受ける可能性は小さいだろう。

ところが核兵器・ミサイルを保有しない日本、韓国、ベトナム、タイ、フィリピンなどの諸国は北朝鮮に対する有効な抑止力を持たないのでならずもの国家=北朝鮮=からの脅威は極めて危険なものとなる。

日本が進めているミサイル防衛システム計画ではイージス艦搭載型のSM3と地上配備型のパトリオットPAC3がこれまで数回の迎撃実験には成功しているものの、実戦でもうまくいくかどうかはまったくの未知数といわれている。

日本のマスコミが北朝鮮の小型核弾頭保有に対し危機意識をほとんど示さないのは極めて異常に見えるが、まあ日本のマスコミは殆ど反日なので日本が核攻撃されるのは歓迎しているのであろうか???。日本人のほとんどが平和ボケなので当然といえば当然ではあるが・・・・

国際社会は北朝鮮に対する経済制裁強化で対応する動きがあるが、2月19日朝のニュースでイスラエルのヤタニエフ首相は北朝鮮に対する過去の経済制裁はすべて失敗したとして、経済制裁の無力化を指摘した。

仮に北朝鮮に資金面での経済制裁を課しても、北朝鮮は偽ドル紙幣印刷に拍車をかけてれば事足りる。日本に住む朝鮮総連がパチンコでもうけた金をせっせと北朝鮮に持ち込むので日本でパチンコを廃止しなければ経済制裁など物の数ではないだろう。さらに北朝鮮は国家で麻薬を製造しマフィアを通じて世界中に売りさばくので始末が悪い。

仮に世界中の国が北朝鮮に対する工業製品の輸出禁止措置を採ったとしても,中国が北朝鮮が必要とする工業製品を輸出するので制裁効果は大きくないと思われる。

『北朝鮮は米国に核兵器・ミサイルで脅しをかけ米国との平和条約交渉に入りたいのだ』と北朝鮮専門家達は口をそろえて解説している。

何故北朝鮮は米国と交渉したがるのか????
北朝鮮は金王朝の安泰を米国に保障してもらうために米国との直接交渉を欲している  との専門家による解説ヶ盛んに行われている。

ヤマちゃんおやじは、別のことを思いついた。

北朝鮮は米国と交渉し米国との戦争がない形にした後で、核兵器をちらつかせて日本や韓国に脅しをかけ日本や韓国からありとあらゆるものを奪取する魂胆ではないのか????

北朝鮮から見れば金王朝の安泰など当然のことではないだろうか???


中国は巡航ミサイル技術を確立したといわれている。巡航ミサイル技術の中核技術であるGPS衛星システムを完成させたと言われている。

日本が中国からの大量の巡航ミサイル攻撃を受けると既存の防衛システムでは防御できないので原発、コンビナートなど甚大な被害となり仮に米軍基地・自衛隊機地が無傷であっても勝負あったとなることが予想されている。

日本は中国、北朝鮮、韓国というならず者国家に近接しており、これらの国からありとあらゆる攻撃を受けることを前提に国防を考慮する必要があるが、与党政府、野党からは安全保障と叫ぶだけで具体的な対応策は聞こえてこないのは極めて異常に感じる。

仮の話だが、イスラエルという国家が日本と同じ状況に置かれたならば、イスラエルは北朝鮮の核兵器製造施設、ミサイル製造工場などを爆撃しそれらの諸設備を無力にするだろうと思う。

日本は『専守防衛』など手ぬるい主義主張に縛られて、北朝鮮の核兵器製造施設やミサイル基地などを先制/報復攻撃できないので、ただ日本に向かってくる核兵器搭載ミサイルを撃墜することしかできない!!!

北朝鮮の将軍様(金正日)が存命中の時、中国に列車で入った将軍様を中国国家主席であった胡錦祷かわざわざ国境付近まで出迎えていた・・・・アジアの最貧乏国家である北朝鮮の国家元首を何故世界第2の大国である中国の最高権力者が国境まで出迎えるのか????

答えは一つ・・・北朝鮮が核兵器を所有しているからである!!!

米国は今 財政の崖っぷち に立っており、軍事費も大幅カットせずにはいられない。
一例を挙げれば、次期主力戦闘機F35の開発費にも事欠くありさまである。

民主党政権は航空自衛隊の次期主力戦闘機としてF35を決定したが、今では果たして無事に開発できるか危ぶまれている!!!!

日本は日米安保条約にしがみついているが、米国が本気で日本のために戦ってくれると思うのはいささか虫が良すぎる。

自分の国を自分の力で守らない国は早晩滅びるしか道はないのは、歴史が証明している。
核兵器保有と敵性国家への報復能力を有する戦略的ミサイルと核兵器防衛システムを保有しなければならないと痛感する。



【ロシアに隕石落下に思う】

ロシアのチェリャビンスク州に墜落した隕石は重さが1万トン直径は17mであったといわれる。約1200名の怪我人は出たが幸いにも死者はなかったようだ。

着陸姿勢に入った旅客機の近くを落下する隕石が通過したがどうにか無事であったようだ。
旅客機の操縦士は隕石の発する熱で頬が熱く感じたという報道もあった。

1908年 6月30日ロシアのツングース地方に落下した隕石は有名だ。

ウイキペディアによると、
〜〜〜なお発見された隕石で最大なのは(1988年の『世界大百科事典』出版当時で)ナミビア のホバ隕石で、重さ66tのものである。 他. 隕石は地球以外の天体の小片が地上に落下 したものである。 隕石の起源天体と流星物質の起源天体は必ずしも同種ではない。〜〜〜とある。

ヤマちゃんおやじが知る限りでは、史上最大の隕石墜落事故はおそらく、アトランティス大陸(太西洋にかって存在した古代大陸)とムー大陸(太平洋にかって存在した古代大陸)が世界戦争した際、アトランティス軍はムー大陸を核兵器で先制攻撃して圧勝したが、ムー大陸側が最後の攻撃兵器の切り札として究極兵器をもってアトランティス大陸を攻撃した。

ムー大陸軍は火星軌道と木星軌道との間にある小惑星にエンジンを取り付けて誘導制御して大西洋上にあったアトランティス大陸をめがけて衝突させた。

この時小惑星が地球に衝突した衝撃で大西洋上にあった巨大なアトランティス大陸と太平洋上にあった巨大なムー大陸が海中に姿を消したといわれている。。。。。


ノアは神の命令で大きな三階建ての箱船を作り、家族とその妻子、すべての動物のつがいとともに箱舟に乗ってこの大洪水の難を逃れた。当然世界中が長い間巨大洪水に見舞われたであろう。創世記によれば、洪水は40日40夜続き地上のすべての生き物を滅ぼしつくした。水は150日の間勢いを失わなかった。洪水が収まったあとアララト山(現在のトルコ共和国東端の標高5.165mの山)に漂着した。

ノアの箱舟の話は良く知られているが、アトランティス大陸とムー大陸間で繰りひろげられた壮絶な世界大戦争を語る人は多くはいない。。。

古代ギリシャの哲学者プラトンによれば、アトランティス大陸が大西洋の藻屑と消えたのはプラトンが生きた当時から一万年前だといわれている。

ちなみに大西洋を英語ではAtlantic Oceanアトランティスの大洋と呼んでいる。まったくでたらめな話ではない証拠であろう。。。。

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2013年02月13日

かってない本物の国会審議風景を2月12日に見た!!!


< 下関市天井ヶ岳、白滝山を歩く >

2月11日(月曜日、建国記念日)は好天だが12日以降は雨模様という天気予報があり、今まで未登の山ということで下関市天井ヶ岳(標高691m)と白滝山(標高668m)に登った。

天井ヶ岳登山口があるといわれる国道491号線の傍示ヶ峠に11時20分頃到着。登山口看板らしきものはなかったので一位ヶ岳登山道路入口に駐車して登山口(標高420m)を探したところそれらしき登山道を見つけて11時25分ごろ登りはじめた。

10分程度歩くとロープが張ってある急登が始まった。この急登は標高差150m高い561mピークまで続くが半端な急登ではなかった。561mピークからいったん標高25m程度下りここから比較的なだらかな登りとなるが偽ピークも2つあり意外と時間がかかり12時35分ごろ山頂に着いた。

20年前に発行された登山案内書では見晴らしが良いと書いてあったが、その後成長した立ち木のせいで狭い範囲の北方を除いてほとんど眺望はない。

この日は北風が結構吹いていたがこの立ち木のお陰で山頂ではほとんど北風を受けず暖かい日差しが一瞬春を思わせてくれた。

シャツ類を脱いで乾かし、上半身裸となって昼食を取ったがまったく寒さを感じなかったのは、真冬の平地では想像できない贅沢に思えた。

かねてから天井ヶ岳から白滝山へ縦走したいと思っていたので、縦走路に入ってみたところ予想以上に踏み跡がしっかりしていたので12時50分ごろ白滝山へ向かって出発した。

うっすらと雪を被った縦走路にはヒズメの足跡だけが残っていた。赤テープに従い尾根道をアップダウンして623mピークに近づくとザーという音が聞こえてきたので空を見上げると巨大な風車が回る風力発電装置があり、付近の尾根には10数基もの風力発電装置が林立していた。


見た感じでは羽根の直径は20m,支持円筒の直径,高さは3m、20m程度であった。これだけ真近に風力発電装置を見たのも、これだけの数の風力発電装置を見たのも初めてであり貴重な体験となった。ここからの北方の油谷湾など眺めもなかなか見ごたえがあった。。。。

いったん道路(風力発電装置設置・保守点検のための新設道路と思われる)に下り道路を横断して標高差で20m程度上るとそこは白滝山の山頂であった(13時50分頃)。南西方向の一部に秀峰一位ヶ岳の眺望が開け、角島、油谷湾などの北方の眺望もなかなか良かった。

風雨をよける小さなボックスに格納された登山ノートに記帳し、14時ごろ天井ヶ岳へ向けて出発した。大阪から来た人の記帳もあった。

途中で北九州から来た年配の夫婦連れに出会った。この年配の夫婦連れは、雪上に残された当方の足跡を追ってきたという。彼らは雪上の足跡を見て『こんな寒い天候なのにわざわざ天井ヶ岳から白滝山まで縦走する物好きがいたのは驚きだった!!!』と感心したそうだ!!!!

奥さんがなかなかの話好きで一位ヶ岳などの話を5分程度立話した。なんでも国道491号線から俵山温泉に至る県道の幅員はきわめて狭かったので肝を冷やしたという話も聞いた。

15時10分頃天井ヶ岳に到着し水分補給後下山開始し15時55分頃登山口に着いた。当初国道491号線から俵山温泉に出る予定にしていたが、悪路との話を聞いたので往路を引き返すことにした。

途中で日本名水100選の別府弁天池湧水を40リットル戴いて帰った。
累計登り標高差は685mであった。

初めて訪れた北浦の2山であったが、大きなトラブルもなく快適に登れて予想外の眺望も得られた・・・感謝、感謝、感謝。。。。



< かってない本物の国会審議風景を2月12日に見た!!! >

2月12日(火)に9時から17時過ぎまで衆議院予算委員会の審議の実況中継放送があり、13時から16時頃まで民主党某議員と維新の会石原代表による質疑応答を視聴した。

民主党某議員からの質問は、麻生副総理の政治団体が昨年度飲食した金額を調べ、飲み屋の名前を麻生副総理に質問したものであり、三流週刊誌以下の内容に乏しい質問であった。

個人の些細な行動をあげつらい悪印象を与えようとする魂胆が丸見えの低次元の質問であった。質問に立った民主党議員の名前は記憶にないが、この民主党議員は東日本大震災直後でも毎夜高級料理店に繰り出し豪遊を重ねた民主党政権の管元首相の行状などは到底許しがたい下衆根性丸出しだった・・・いう事実を国民が知らないとでも思ってるのだろうか。

次に石原慎太郎日本維新の会共同代表による質問が始った。

詳しくは下記アドレスに衆議院TVインターネット審議中継を参照されたい。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42394&media_type=fp

ここでは印象に残った部分を主に掲載する。

冒頭石原氏は自分は暴走老人という渾名をもらって気に入っている。今回は遺言のつもりで18年ぶりに国会の質問席に立ったと自己紹介し、夫を戦争で亡くした92歳女性が詠んだとされる「かくばかり みにくき国になりぬれば 捧げし人の ただ惜しまる」という句を披露した。

この未亡人は、亡き夫が死を賭けてまで守ろうとした日本が戦後60年経った現在自国を自分の力で守る気概を失ってしまった惨状を嘆いている・・・ものと感じられた。

第一に、現日本国憲法の出生の秘密を具体的に説明し、現日本国憲法が戦勝国が敗戦国を支配するためにGHQ民生局ケージスらがたった8日間で急造したずさんな憲法であることを国会で明言した点である。

また名宰相と誉れ高い吉田茂元総理が“サンフランシスコ講和条約妥結後に現日本国憲法を廃棄・改正しなかったのは(ドイツが敗戦国憲法を早期に改正したのに比較すると)まったくの失政であった”という、白洲次郎(吉田茂元総理の側近)の述懐も開陳された。

石原氏は、外国人傭兵に頼ったローマ帝国の滅亡を例に挙げ、『自ら自国を守る気概のない国家は必ず滅ぶ』ことを明言し、戦力放棄を明記した現日本国憲法の基本的欠陥を指摘した。

さらに日本が敗戦した直後、米国の著名新聞では『ドイツの復興には米国は大いに協力すべきであるが、日本という怪獣国家は戦争で敗れはしたが今後二度と立ち上がれないように牙を抜き去らなくてはならない!!!』と怪獣の巨大な牙を米兵が切り取る漫画とともに掲載されたという実話も披露された。

日本が戦った大東亜戦争に関連して『“日本が白人国家である欧米諸国と戦って負けはしたが、非白人国家である日本が一時的にせよ白人国家と互角以上に戦ったという実例を示してくれたお陰で、アジア・アフリカ諸国が欧米の植民地から独立できた”として大東亜戦争においてアジア・アフリカを搾取支配した白人国家連合と勇敢にも戦った日本はアジア・アフリカ諸国から大いに感謝された』という事実も国会で開陳された。

石原氏は、先の大戦で旧日本軍の攻撃を受け“I shall return(私”は必ず戻ってみせる)と叫びフィリピンからオーストラリアに辛うじて脱出しその後日本進駐軍(GHQ)総司令官を務めたマッカーサー元帥は後日 米国連邦議会において、『大東亜戦争において日本は自国防衛のために戦った(侵略戦争ではなかった)』と証言した こともあわせて国会で開陳した。

今までの国会での大東亜戦争に対する評価は、参議院議長を務めた民主党江田五月参議院議員によって代表される「あの馬鹿な戦争」であり、「過去の戦争で日本はアジアを侵略し各国に多大な迷惑をかけた」という(史実を無視した)村山首相談話など日本を侵略国家と断定した自虐史観のオンパレードであった。

今回の衆議院予算委員会での石原慎太郎日本維新の会共同代表による質問において、石原慎太郎は、初めて(史実を無視した)村山首相談話など日本を侵略国家と断定した自虐史観を国会の場で否定する発言を行い、秘められた史実を国民に知らしめたという点で極めて画期的であった。


第2には靖国神社参拝に関してである。
米国において奴隷制度に反対して戦った南軍兵士も北軍兵士と同様に埋葬され国民から広く尊崇を集めている事実を伝え、国のために戦って亡くなった英霊を祭るのは世界各国共通の慰霊行為であるとして日本国民の誰もが靖国に参拝することはなんら問題ではない・・・と石原慎太郎氏は明言した。

これに対し安倍首相は、『靖国神社参拝を政治問題にすべきではない。国のために戦って亡くなった英霊の方々を国民が敬うのはなんら問題にならない』と発言した。

安倍首相は別の場面で『日本国の首相が日本国内のどこに行っても他国から干渉・非難される筋合いはない』と発言しており靖国参拝を非難する支邦や韓国に対し決然とした態度をしめしたもので至極当然でわかり易い。

〜〜〜参考までに靖国神社参拝に関するまとめを行うと〜〜〜
かって中曽根首相時代支邦からの靖国参拝非難を受けた途端に首相と官房長官の靖国神社参拝をやめた。戦前内務省官僚として戦後警察畑で辣腕を振るいカミソリ後藤田と恐れられた当時の後藤田官房長官ですら『A級戦犯が合祀されている靖国神社に首相が参拝することは好ましくない』としてまったく不条理な支邦からの内政干渉をあっさり認めてしまった。

以来今日にいたるまで歴代首相と官房長官は靖国神社を公式参拝しないのが悪しき慣例になってきた。A級戦犯という言葉自体が勝者が敗者を裁くという国際法に違反した東京裁判で作られた用語であり, その後1953年8月3日衆議院本会議において、「戦犯」とされた者を赦免し、名誉を回復させる「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」が社会党を含めて圧倒的多数で可決されたという事実がある。

小泉内閣は2005年10月25日に提出した答弁書において、政府は第二次大戦後極東国際軍事裁判所やその他の連合国戦争犯罪法廷が科した各級の罪により戦争犯罪人とされた(A級戦犯を含む)軍人、軍属らが死刑や禁固刑などを受けたことについて、「我が国の国内法に基づいて言い渡された刑ではない」とし、「『A級戦犯』と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではないのであって、戦争犯罪人が合祀されていることを理由に内閣総理大臣の靖国神社参拝に反対する論理はすでに破綻していると解釈できる」とした。
〜〜〜靖国神社参拝に関する参考資料終わり〜〜〜

問題は現在の自民党内にも支邦からの不条理な内政干渉に賛同する国会議員が存在するということである。その代表格が現自民党幹事長の石破一派だ。石原氏は、民主党、共産党、社会民主党などの反日左翼政党を意識して発言したのはいうまでもないが、このどうしようもない石破一派と、支邦共産党に尻尾を振る公明党に向けて発言をしたものと感じる。

第3としては、石原氏は尖閣諸島問題にも触れ、『昭和53年に政治団体日本青年社が小さいながらも灯台を魚釣島に設置した際国土交通省において海図にこの灯台を記載するように手はずを整えていたところに外務省が時期尚早として異議を唱えた結果海図に灯台が記載されず尖閣諸島問題に支邦が付け込む隙を与えてしまった』として当時の外務省の反日姿勢を明らかにした。

最近中国海軍が就航させた空母の情けない実態(最高速度が14ノットで航空機を発艦できないなど)を具体的に挙げ中国海軍の実力をずばり指摘しここ10年間は日本の海上自衛隊の優位が続くが、日本が今後このまま国防に注力しなければ10年後には中国海軍のほうが強大になる・・・と警告した。

同時に日本の国防費をGDPの1%以内と定め、武器輸出三原則を定めた三木首相を国益を無視した大馬鹿総理だと決め付けたのは的を得た大正解であり、痛快であった。

石原氏は「核兵器に関するシミュレーションは、日本もやったらいいと思う。これはひとつの抑止力になるでしょう。持つ、持たないは先の話だけれどね。日本の宇宙飛行衛星『隼』が無事地球に帰還した時、米軍が真っ先に情報を求めてきた。米国が今、開発しつつあるコンベンショナル・ストライク・ミサイル、核弾頭を付けずに強力な致命的な役割を果たす兵器だが、これはノウハウを交換して日本は持つべきだし、持つための努力をしたらいいし、米国はそれに協力すべき」だ。今後の日本の防衛においてコンベンショナル・ストライク・ミサイルを具体化する上で南鳥島が非常に重要だと説明し、早急に手を打つように提言した。

安倍首相は今年度の予算では従来減額一方だった防衛費を増額したと答弁した。

さらに石原氏は外務省の反日ぶりを暴露した。石原氏が東京都知事時代に横田空軍基地滑走路の日米共同使用を米軍側と進めて両者間でほぼ合意に達していたが外務省がこれを妨害しぶち壊したという事実も国会で明らかにした。

石原氏は『このような売国奴的(?)外務省を外務大臣はしっかり統御しなければならない』と釘をさし、さらには大臣が1年もしないうちにころころ変わるようであれば官僚からも馬鹿にされるとも指摘した・・・・・まったく同感である。

岸田外務大臣はややもすれば支邦に近いと言われており、石原氏は岸田外務大臣の親支邦姿勢に釘を刺したものと感じた。

中華人民共和国を日本以外の国ではsina、チャイナ、キナと呼ぶが日本では中国と呼ぶのはおかしい、支邦と呼ぶのが世界標準だとも言った。

第4に在日米軍基地問題である。
在日米軍基地は本土に100、沖縄に34あるが、米軍空軍にとってfatal(絶対必要)なのは、三沢、岩国、嘉手納の3つである。

石原氏は、今後国際空港が不足するのは目に見えているが、さしずめ首都圏に近い横田基地の滑走路は民間でも有効利用が図られるよう期待したい と要望した。

また現在は硫黄島で訓練している米軍厚木基地(神奈川県)の空母艦載機発着訓練の移転候補地として岩国基地があるが住民生活に影響が増えるのでもっと別の場所が望ましいとして、

石原氏は、三宅島は以前の協議でほぼ妥結寸前まで行ったが、些細な事情で頓挫してしまった経緯があると語り、移動距離や地形などから三宅島の再検討を提案した。

石原氏の発言内容を隅々まで詳しく記憶していないが、今までの国会審議をおよそ100回程度視聴した中で今回の石原慎太郎氏ほど真剣に国民の生活と国益を考えた中身の濃い国会審議発言はダントツで初めてであった。

野党の昭和維新の会共同代表としての石原氏は冒頭今回の国会審議発言は遺言のようなものだと いうような発言をしたが、

大抵の野党議員発言は、与党の揚げ足取り発言に終始し反対意見を述べるだけで建設的意見ないしは代替案の提示は皆無に近い。

などなど石原氏の発言は多岐にわたったが、発言内容は長年培われてきた該博な知識及び国内外の人的ネットワークを駆使したきわめて具体的でかつ理路整然とした論理展開は極めて建設的内容であった。

特に石原氏が史実に詳しく歴史をしっかり学んでいる所が随所に発揮され聞く者をして啓発させる所が大であった。

石原氏が保有する該博かつ深い知識は、反日マスコミ報道やイルミナティが支配する外信が隠匿した重大情報に立脚している所が素晴らしい!!!

石原氏は今回の予算委員会の質問においてイスラエルの諜報機関モサドからの情報をも引用して見せた。
石原氏が今回の予算委員会の質問において引用した内外の情報源はきわめて信頼できる人脈(政治家、政府要人、文化人、学者、実業家など)であり機関であった。

国政に携わる政治家にとって真に価値ある情報は、反日マスコミ報道やイルミナティが支配する外信からは決して得られない。反日マスコミ報道やイルミナティが支配する外信から流れる情報は、皮相的な情報や嘘に近いガセネタや、真偽などと無関係なゴシップ情報でしかない。

支邦や朝鮮の謀略に簡単に引っかかり従軍慰安婦にかかわる虚偽に満ちた河野談話を発表した元自民党総裁河野洋平のように情報源が反日マスコミ=『テレビはNHK、新聞は朝日』=であれば、せいぜい国益を損なうのが落ちである!!!!

前週の日本維新の会所属の東国原衆議院議員が代表質問に立った国会中継を見た。
東国原は、地方公務員の給与が国家公務員並みに8%減給され地方交付金もその分減額される政府決定に対し、『国政が地方政治を支配する』として異議を唱えていた。

おおむね地方公務員報酬は国家公務員よりも8〜10%高額であるにもかかわらず、東国原は、地方公務員の給与減額に反対していた。宮崎県知事を経験した経緯からすれば、地方公務員報酬が国家公務員邦週よりも8〜10%高額であることに本来は反対すべきである。

野党所属の東国原議員は、野党議員として与党に反対を表示しただけの旧社会党型の代議士のような気がする。国会議員は国民の下僕であるので党利党略に走る悪弊から脱皮し、真に国民生活や国益を第一に考えるべきと思う。

今回石原氏が示した本来の野党としての国会審議で示したスタイルは、与党に反対し与党の足を引っ張る言動は微塵も見られずあくまで国民のため、国益のために与党へ建設的な提案を具体的に行う事に終始した模範的なものと感じた。

従来の万年野党であった共産党、旧社会党、民主党、社会民主党などの国会審議/論戦スタイルは、あくまで共産党政権樹立を目的としたものに終始したものであり国民・国益など不在なものであり、換言すれば反日・反政府活動そのものでしかなかった。

その結果、国旗や国歌に敬意を示さない管元首相のような反日宰相が誕生し、売国奴ルーピーと呼ばれた鳩山元首相が誕生した。

世界広しといえども、自国の国益を損ねてまで党利党略に走る野党は日本以外ではほとんど例がない。

日本維新の会やみんなの党などの野党は、共産主義政権樹立を目的とする共産党、民主党、社会民主党のような反日政党とは一線を画し、石原日本維新の会共同代表のごとく真の愛国政党政治家として活動されるのを祈って止まない。。。。


ただ真の国民政党議員としての自覚だけでは役目は果たせない。

石原氏が保有している、歴史の事実を学ぶ力、反日マスコミやイルミナティが支配する外信に依存しない内外の良質な人的ネットワーク・情報ネットワークの構築などを身に着けて初めて国民から信頼を受ける政治家になれるものと感じている。

今回の石原氏による国会審議発言の際立った重要性は、いままで国会の場ではタブーとされ保守党の自民党さえも言及を避けてきた憲法改正、日本は侵略国家ではなくアジア・アフリカの独立を欧米からの引き出した素晴らしい国だった、靖国神社参拝は国の為に命を捧げた英霊に感謝する国民的行為だ、自分の国は自分で守る気概が必要などなどを正々堂々と具体的に根拠を示し論じた所にある。

今までの保守政治家は、反日マスコミや共産主義政権樹立を目指す左翼政党からの反対を恐れるあまり、主張すべきを主張せず国益を損ねてまでただ米国や支邦の言うままに無為に日々過ごしてきた。このふがいない保守政治家の本音を読んだ支邦や韓国は反日勢力を味方につけて日本に付け入って来た。

さすが今回石原氏が遺言と称したように、反日勢力からの大反撃を受ける覚悟である意味で死を掛けた発言であったような気がする。

かっての日本人指導者層は、死など少しも恐れていなかった。昔の日本人指導層=侍=はいざとなったら腹を切る覚悟があった。

昔の日本人指導層は自らの仕事に命(切腹)を掛けていた。
だから迫力がある、だから立派な仕事・業績ができた。

今回の石原氏の国会審議において、侍の意気を感じた。


いまどきの政治家は、わが身をかばうばかりで己の言動に死を賭けるところなど微塵もない!!!

いまどきの政治家は庶民と変わるところはない。彼らはわが身がかわいいのだ。
彼らには指導者層としての矜持も覚悟も掛けているが選挙には当選するのだ。

石原氏に続く侍政治家の輩出を期待したい!!!
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2013年02月09日

購入後3年1ヶ月でパソコンが故障 !!!

2月1日(金)朝パソコンが故障しました。。。。結局復旧できたのは 2月1日(土)夕方。

早速メーカーのNECに電話し回復処理を行いましたがハードディスク故障の可能性が高いということで、修理範囲確定のためにメーカー(NEC)修理センターに送品することとなり2月3日(日)に返りました。

このデスクトップパソコンは購入後3年1ケ月にもかかわらず早々と故障したのではなはだ不満でした。。。

パソコン/インターネット無しの生活は到底考えられず妥当な修理費ですめば修理することとしました。しかし法外な修理費がかさめば新規購入という選択肢も考えました。。。

パソコンがないと寝食以外一日中することがありません!!!

今までパソコンに如何に多大な時間を消費していたかが痛感されました。。。

2月2日(土)2月7日(木)は、市内の霜降山(標高245m)に登りました。

2月4日(月)の午前中はジャガイモを植えるための準備作業として、大根を引き抜き耕地を鍬で耕し、石灰を撒き、堆肥とカリ肥料を撒きました。

2月5日(火)の午前中は寒風が吹きすさむ中で公園ボランティア活動をしました。

2月6日(水)午前中にパソコンメーカーNECの修理部門から故障内容と修理費の見積もり額が提示されました。

当初5万円程度と言われた修理費は8万円に上がりました。修理費が上がった理由はパソコンメインボードの故障が新たに発見されたとのことでした。

このメインボードの故障という報告を聞いてヤマちゃんおやじは、この故障は部品の自然劣化ではなく製造時の初期欠陥が介在していたのではないか?と瞬間的に感じました。

なぜなら、ハードディスクには機械的可動部分があり比較的早期に故障しやすいのは理解できるが、メインボードの故障は可動部分がない電子回路が故障したこととなり初期欠陥=製造時欠陥=と看做さざるを得ないからだ。

上記観点からヤマちゃんおやじは、NECの修理担当者に対し『電子回路がたった3年で故障するのは製造時の初期欠陥でありメーカーが無償修理すべきだ』と申し立てたが『当社方針だから修理費として8万円頂きます』として頑として聞き入れられなかった!!!!

セットアップ費用1万円を加えると総額9万円になる。。。。メーカーの製造ミスと看做せる故障修理に9万円支払う不条理に納得がいかず修理部門の責任者に電話するように伝えた。

一方付き合いのあった市内のベンダーに相談した所、『7万円で新品パソコン本体と交換したうえにセットアップも行う』との回答があったので内示を出した。

その後歯医者と散髪屋に行き、セットアップに必要なのソフト類を市内のベンダーに持ち込んだ。

夕方17時過ぎにNECの修理部門の責任者から電話が入った。
当方の主張を述べると責任者は修理費を1万円値引きすると提案してきたが話にならないので修理を断った。

ブラザー工業の多機能デジタル機器の故障では購入後4年を経過していたが、ブラザー工業は無料で新品と取り替えてくれた。

世間一般のネームバリュウーからすればNECと言えば一流であり、一方ブラザー工業といえばネームバリュウー的には2流以下のイメージである。この対応では両社間には月とスッポンの開きを感じた!!!

しかし自社製品の不良品に対する購入者(ヤマちゃんおやじ)への対応では、ブラザー工業が超一流でありNECは3流かそれ以下だ。

NECとブラザー工業に関しては世間一般のネームバリュウーは当てにならない!!!

もうひとつ気になる所がある。

2003年から使っていたノートパソコンは、NEC製であったが7年近く使っても本体ボードとハードディスクは健在でありCRTが劣化故障し映らなくなったただけであった。その後今回故障したNEC製デスクトップパソコンを2009年12月に購入したがたった3年1ヶ月の使用で本体ボードとハードディスクが故障し使用不能になった。。。。

当方の上記事例からすれば、NEC製パソコンは最近になって10年前よりも格段に故障しやすくなったことになる・・・・NEC製パソコンでは時代が進むにつれて製品の耐久性は一段と退歩したこととなる!!!

近年では時代が進めば製品品質・耐久性も進歩するのが常であるが、当方が購入したNEC製パソコンでは、時代が進むにつれ製品の耐久性が大幅に劣化したことになる。。。。。


NECはかって宇部市舟木地区に大規模半導体工場を操業していた。その工場は今はルネサスエレクトロニクスに移管されたが今年2000人程度のを大リストラが進行中である。

一時超一流企業であったNECの半導体工場で働いていた人の大半がいまやリストラに遭遇するとは、20〜30年前に誰が予想したであろうか?????

日本の半導体事業の衰退の原因は行き過ぎた円高にあると言われるが、円高はあくまでひとつの要因でありすべてではない。日本の半導体事業は30年前頃は世界でダントツのトップであったのだ。当時韓国での半導体生産なぞ夢のまた夢だったのだ。


いまでは日本の半導体事業はサムスンなどの韓国勢のはるか後塵を拝している。
サムスンの経営者は『半導体製造に関しては日本に足を向けて眠れない』と述懐している。

某日本半導体メーカーのトップが韓国メーカーに下請けさせるというせこい魂胆で永年培われてきた半導体設計・製造中枢技術を無償で韓国メーカーに教えたことはこの業界では広く知られている。

結局韓国メーカーは日本の半導体メーカーの下請けになる道を選択せず、無償で教えられた技術をもとに独立起業し、積極的な大規模設備投資を敢行しついに日本半導体メーカを圧倒するまでになった。

日本の半導体メーカーは目先の利益捻出に拘泥するあまり、半導体事業の生命線である大規模投資を怠った。
また日本の半導体メーカーは目先の利益捻出にこだわり先端技術プロジェクトを解散したので、最先端技術を担う多数の有能な人材がサムスンに流れ一層両者の差が拡がったと言う事情がある。

いずれにしても経営者の力量の差が日本半導体メーカーと韓国半導体メーカーとの業績の差となって現れたのだ。

日本の製造業が華やかなりし時代では、中長期的観点を重視する日本式経営が主流であり、短期利益を追求する近視眼的米国流経営を蔑んでいた。

しかし時が流れ、株式市場の国際化・自由化が日本を席巻し、日本の主要企業株主の6割が外人となり、株主利益(配当)を最大化する米国式短期利益追求経営が日本でも主流になってきた。

米国式短期利益追求経営とは、MBA経営であり、換言すればソロバン勘定だ。
日本の物つくりは、単なるソロバン勘定ではない!!!!

消費者にとってより好ましい製品をリーズナブルな価格で供給するべく常に創意工夫を重ねるのが、日本のもの作りの真髄であろう。武道、芸道、とおなじ『物作り”道”』ではないだろうか。。。。。

日本の物つくりが米国式短期利益追求経営に陥り、単なるMBA経営・ソロバン勘定経営に堕すれば、日本の半導体事業や故障しやすいNEC製パソコンに象徴されるようなうらぶれたNECに成り下がる気がしてならない!!!

やはり外国の物まねではだめだ!!!
あくなき創意工夫の積み上げが重要ではないだろうか。。。。。


さて、パソコン故障でパソコンがない日が8日もあった。
この8日間を奇貨として日常できなかった読書にあてた。

これだけ読書に集中できたので、超常現象に関してして纏まった知見を得ることができたのは幸いであった。
主として森田健氏の著作を4冊2回3回繰り返し読む時間が得られた!!!!

これについては別途掲載いたします。。。。


DSCF6957.JPG < 霜降山 >





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