ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2013年01月28日

矢筈ヶ岳左コース & アルジェリアテロ事件に想う


<矢筈ヶ岳左コース>

防府市矢筈ヶ岳(標高461m)には1月5日には南公園登山口からピストン、1月12日には南公園登山口〜大景コース(右コース)で登り、1月23日には南公園登山口〜左コースへトライした。

1月23日では事前に「防長山野へのいざない」に掲載されていたコース概念図をコピーし持参していたのでそれなりに安心感はあった。

10時25分矢筈森林公園南公園駐車場を出発し11時20分頃矢筈ヶ岳山頂着。ここで予想される悪路・難路に備えてスパッツを着用した。

11時30分頃山頂発。1月12日に下った大景コースを左に見送り山上山(標高260m)方向に下るルート(石槌神社と書かれた案内板あり)に入った。

最初は予想外になだらかな下り道であり早くもピンク色の蕾を開花させたて大いに驚いた・・・・未だ大寒の最中というのに!!!!・・・・

大寒に咲いた山ツツジを見たのは69歳のヤマちゃんおやじにとっても最初であった。。。。。
こんな日に限りカメラを忘れてきたのが悔やまれる!!!!


やはり、案じた通り極端な急坂下りが始まった。平均傾度は目視で50〜60度程度はあったのではないか・・・・立木を掴みながら標高差150mを下った。

ルートを示す赤テープや空色の紐は概ね適宜張ってあったが、途中大岩を左に大きく巻いた後と、二回目に大岩を左に大きく巻くルートの2箇所で赤テープが消えた。

見当をつけて再び尾根道に戻ると赤テープを張った登山道に帰ることが出来た。この急傾斜の尾根道下りは大景ルートに比して一段と難路だと感じた。

次は登山道を羊歯が覆いつくした5,6箇所を通過し、棘がある植物を刈り払ったり、新しい赤テープを張りながら比較的緩くなった尾根道を下り、山上山への分岐でロープと鎖を使って岩肌を這い登り13時頃屹立した岩峰の山上山に着いた。

石の祠を拝み安全祈願を祈ったあと遅い昼食をとった。西方の眼下には真尾一之瀬地区の民家・田畑や牟礼峠に通じる車道、大平山などが見えた。東側には佐波川、八幡岳、山口尾、真田ヶ岳方面も望めた。

13時15分頃山上山発。当初案では山上山の東麓を下る予定であったが、山上山の西麓を下るルートの方が明らかに踏み固められていたのでこちらから下ることにした。

この急坂には長さ20mものロープが縦に3本も設置されており有難い。恐らく山上山までは登る人はかなりあるものと感ぜられた。反対に山上山から矢筈ヶ岳に登る人は、ルートの荒れ具合から見て極めて稀ではないかと想われた。

13時30分頃真尾一之瀬地区の林道終点に出た。通常はここから再び山頂に戻るのだが、あの急な難路を再び登り返すのは真っ平ごめんなので平地を歩いて帰ることにした・・・・やはり一層年老いたのか!!!!????

舗装道路を下り、牟礼峠に通じる車道と合流して北方に歩き2009年防府市大水害で土石流の直撃を受け放置された老人ホームを右手に見送り矢筈森林公園駐車場を目指し6kmも延々と歩いて15時頃駐車した南公園に着いた。

今回下ったルートは荒れた難路ではあったものの、羊歯の下には踏まれた道もあり、テープも古くはあるが概ね残っていたのは有難かった。やはりこのルートを整備された先人達のご苦労におおいに感謝します。



<アルジェリアテロ事件に想う>

アルジェリアで起きたイスラム武装勢力による人質事件はアルジェリア軍の強行突破により終息したが犠牲者は日本人10名、フィリピン人8名、英国人3名、米国人3名と報道(15日現在)と報道されている。

この事件でお亡くなりになった方々のご冥福を祈ります。

犠牲者数は日本人が10名と最多であり後味の悪い事件だった。

イスラム武装勢力によるアルジェリアの天然ガスプラント襲撃事件の背景には、フランス軍によるマリ共和国への軍事進出に対するイスラム武装勢力の反発があるという報道がある。

いずれにしても何の落ち度のない日本人10名がこの事件で殺されたのは極めて遺憾だ。

アルジェリアでは過去イスラム武装勢力との戦いで20万人が犠牲になったという報道を聞いて、この事件に対するアルジェリア治安当局の強硬なテロ撲滅作戦に対してやむをえないという感じがしないでもない。

イスラム武装勢力は外国人質をネタ(盾)にしてアルジェリア治安当局との交渉を有利にする魂胆があったのかもしれない。

しかし、アルジェリア治安当局がイスラム武装勢力との交渉に応ぜずイスラム武装勢力を先制一斉攻撃したため、イスラム武装勢力はとらえた人質を殺害したのではないか。また戦闘に巻き込まれて死亡した人も居た可能性もある。

報道ではイスラム武装勢力はアルジェリア人には危害を加えず解放し、日本人などの外国人を探して人質に捕えたといわれている。
イスラム武装勢力と利害関係にない日本人が何故最多数の犠牲者になったのだろうか????

テロとの戦いで何時も思い出すことがある。

1977年9月28日に、日本赤軍が起こしたダッカ日航機ハイジャック事件というテロに対し当時の福田赳夫総理大臣は、「人命は地球より重い」として犯人側の人質解放の条件を飲み、身代金の支払いおよび、超法規的措置として6人の刑事被告人や囚人の引き渡しを行ったことで、テロリストの脅迫に屈したと国際的な批判を浴びることとなった。

ダッカ事件と同じ年に起こったルフトハンザ航空181便ハイジャック事件である。西ドイツ政府は、ミュンヘンオリンピック事件を機に創設された特殊部隊GSG-9を航空機内に突入させ、犯人グループを制圧し、人質を救出した。

ダッカ日航機ハイジャック事件で日本政府の弱腰を見抜いた北朝鮮による拉致が急増した。

イスラム武装勢力は、今回アルジェリアで発生した人質殺傷事件において、日本人を人質にとれば「人命は地球より重い」としてテロ勢力からの要求を丸呑みした実績がある日本政府が最も有望な交渉相手になる・・・と想ったのではないだろうか???

今回テロをおこなったイスラム武装勢力は、元々リビアのカダフィ政権の傭兵であったが、カダフィ政権が欧米諸国から強力な支援を受けた反政府軍によって倒されたために、武器を持ってイスラム武装勢力として独立することになった。

アラブの春という美名の下に、チュニジア、リビア、エジプトの独裁国家が倒されたかの印象を世界中のマスコミは与えているが、この三カ国では相変わらず混乱が収まらずイスラム武装勢力の温床と化している。

本当に独裁国家は悪いのか??? 問題は独裁政治の内容である。人間は神様にはなれない。どんな名政治家でも叩けば埃は立つ。独裁政権であっても国民にとって善政を敷くのであれば民主主義よりもすばらしい。

カダフィ大佐が独裁政治を行ったリビアでは国民は幸せであり、武装勢力が跋扈することは無く国は安全であった。

カダフィ大佐が敷いた善政は2011年11月10日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/234403974.html を参照されたい。

カダフィ大佐独裁政権下のリビアでは天然資源による利権を欧米企業に奪われないようにカダフィ大佐がしっかり守り得られた富を国民の福祉に振り向けてくれた。リビアにはローンの金利は0%と法律で定められていたのでロスチャイルド系悪徳銀行は営業できなかったので、イルミナティの指示により欧米諸国が反政府軍を盛りたて終にカダフィ政権を打倒したのだ。当然石油などの天然資源の権利は欧米のメジャー会社の手に帰した。当然ロスチャイルド系悪徳銀行は開業した。。。

アラブの春とは、民主化という美名の下で善政を敷いた独裁政権を倒すための猿芝居であったのだ。
興行元は世界制覇を狙うイルミナティであり、善玉役者は反政府軍、これを強力に支援した米軍とNATO軍であり、悪玉役者はカダフィ大佐であった。

結局カダフィ政権が倒れた後に残ったのは、石油利権を欧米諸国に奪われた貧しいリビア国民と跋扈するイスラム武装勢力、金利を貪るスチャイルド系悪徳銀行だ。

ちなみに、米軍の攻撃で倒されたイラクのサダム・フセイン政権では、ロスチャイルド系悪徳銀行(イルミナティ)は営業できず、クルド人居住区に産出する石油資源はサダム・フセイン政権の支配下にあった。

大量殺人兵器の存在という架空のデマにより、イラクのサダム・フセイン政権は強力な米軍の攻撃によって倒壊された。

その結果イラクにはロスチャイルド系悪徳銀行が開業し、クルド人居住区に産出する石油資源は欧米企業が支配するところとなった。

第2次世界大戦でヒットラー率いるドイツ帝国は独裁政権という理由で、日本帝国は軍事政権という理由で英米仏蘭諸国から無理やり戦争に追い込まれ戦いに負け、ドイツ帝国はユダヤ人虐殺という罪で、日本帝国は侵略国家という罪で裁判を受け悪者に仕立て上げられた。

倫理観の強いドイツ帝国と日本帝国を姦計によって戦争に導いたのは表面上は英米仏蘭諸国であったが、この国々のトップに指令を出したのはイルミナティであった。



結局イスラム武装勢力はイルミナティが作り出したのだ。

イルミナティの当面の狙いは、@世界中の富を極少数の金持ちに集中させて多数の貧民を作り出す(派遣社員拡大は多数の貧民を作るためのイルミナティ指示) A共産主義に代わる巨大な国際テロ集団を作り上げること B麻薬と性風俗の混乱、男女共同参画運動や夫婦別姓などで家族制度を破壊し多数の孤立した個人集団を作る ことであろう。

この3つの狙いが揃えば、イルミナティの望むワンワールド世界統一政府が簡単に実現するからだ。

第二次世界大戦で当時最も倫理観の高い国であったドイツ帝国と大日本帝国が繁栄すれば、イルミナティの当面の狙い@ABは実現困難となるので、イルミナティは世界制覇の邪魔になるドイツ帝国と大日本帝国を滅ばしたのだ。

イルミナティは利用価値のなくなった共産主義国家をソ連崩壊でなくしベルリンの壁も撤去された、その代わりに敵対勢力としてイスラム武装勢力を育てることにしたものと想われる。


イルミナティの存在と意図を知らずして国際社会の動きを知ることは、郡盲が象を撫でるに等しい!!!
posted by ヤマおやじ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

雪の鬼ヶ城山を歩く & 貿易自由化は国を滅ぼす

< 雪の鬼ヶ城山を歩く>

1月21日(日)に冬の市民ハイキングで岩国市鬼ヶ城山(標高1031m)を歩いた。
当日は4時に起床し、朝食を作り食し、山に持参するぜんざいを作り保温ケースに入れた。
所持品などのチェック・収納は前日にしっかり行っていた。

5時に自宅を出発し、コンビニで弁当とホットドリンクを買い、コンビニ弁当の上下にホッカイロを張り保温ケースに入れた。

5時30分頃バスに乗り込み5時45分に出発したバスは、途中のバス停で次々に参加者を拾い中国道で小郡IC〜吉和ICを走り、9時10分頃 登山口の松の木峠(標高790m)に着いた。登山口では快晴、無風で30cm程度の積雪があった。

9時20分頃バス乗車組市民参加者44人(男性15人、女性29人)宇部山岳会員7人総計51名は、先行したラッセル隊7名が作った雪上ルートを歩き始めた。

歩きながら冬山について山岳会員の話を聞くことが出来た。
☆ 雪の上の歩行にはワカンが必要となる。

☆ 冬山で怖いのは天候の急変だ。急に吹雪くと視界が遮られルートから外れると遭難の可能性が高くなる。
また風雪によって体温が奪われ最悪の場合には死に至る場合もある。

☆ よって、吹雪に遭えばツエルト(簡易テント)の中に入り吹雪の止むのを待ち、また体温の低下を防ぐためにはガスストーブで暖をとる、などの対策が必要だと説かれました。

ヤマちゃんおやじは今の所単独で冬山へ出かける予定はないが、冬季での山歩きではやはりツエルト、ガスストーブの携行は必要だと思った。

昨年夏に登った鬼ヶ城山の状況とは異なり今回は、木々の葉が落葉しているので対面の寂地山・冠山の白い稜線が随所に眺められたのは望外の喜びであった。

ルートは緩やかなアップダウンを繰り返し徐々に高度を高めるので、昨年の冬山市民ハイキング(小五郎山)ほど疲れることはなく12時前に山頂に到着した。

山頂からの眺望はいまいちであったが、とりあえずポットに入れて持参したぜんざいをカップに入れ飲んでみると50度程度の温かさを保っていたので結構おいしかった。

反対に、コンビニ弁当はホッカイロを貼り付け保温したが全く保温効果がなく、冷え切っていたのでがっかりした。
この保温方法は過去に実績があったので全く期待はずれに終わった。
おそらくホッカイロが劣化して熱を出さなかったのだろうと思った。
DSCF6946.JPG < 山頂で憩う >

余りにも温かいゼンザイをカップ2杯も飲んだので、ラッセル隊謹製の温かいスープ・コーヒーサービスは辞退した形になった。
記念撮影後12時30分頃下山開始し14時ごろ登山口に到着した。

DSCF6948.JPG < 寂地山系を眺めながら下る >

登山口直前の300m程度は踏み跡の無い新雪の上を歩いた。膝まで雪に埋まりながらの歩行は結構エネルギーを消費し疲れやすいことが実感できラッセル隊の有難さを実感できたのは良い経験となった。


バスの隣席男性が中々の話好きの方で道中ほぼ聞き役に回った。
年老いた両親の面倒を見るため東京から帰ってきた話好きの男性は総合電気会社に勤めていたと言い、軽妙な話に2時間30分ものバス移動時間も苦にならなかったのは有難かった。18時過ぎに帰着し、風呂に入りビールを飲んで早めに就寝した。

無事に冬山を歩けて、市民ハイク関係者と宇部山岳会員の皆様に感謝、感謝、感謝。。。。。



< 貿易自由化は国を滅ぼす >日本の林業を担う人材が枯渇しようとしている。

林業は山林を維持管理する仕事であり、日本は山林が国土面積の67%を占める世界で六位の森林大国です。
日本の森林が荒廃すれば、洪水が頻発し、水資源も枯渇して行き、農業や工業だけでなく国民の日々の生活にも大きな厄災をもたらしますのは明白です。

林業就業者の減少と高齢化による後継者不足により、日本各地では森林の荒廃が目立つようになりました。
日本の林業就業者が枯渇すれば日本の山林の荒廃は加速し遠からず日本の産業や国民の生活を脅かすでしょう。

林野庁は危機感をもっていますが、今の日本政治は何らかの有効な対策を打つどころか日本における林業の重要性すらも殆ど認識していません。

話は変わるが、日本の情報管理は諸外国に比べると全く杜撰であり、“日本はスパイ天国”とまで外国では揶揄されています。

スパイ防止法がない日本では三流以下の出来の悪いスパイでも十分役目を果たすことができるそうです。
換言すれば“日本ではスパイ行為のやり放題”ということです。

最近では日本から高度な軍事機密情報が漏れるのを米国が本気で心配しています。
しかしながら、日本でスパイ防止法を制定する議論は皆無です。

日本では東北大震災が実際に起こって初めて地震学の無力さを思い知らされました。
しかし現在最先端の地震学が地震の発生予測に関して無力なことは地球科学を真面目に学んだ者であれば当然気がつく基本的事実にすぎません。

諸外国では国旗と国歌を敬うのは国民として当然の行為ですが、日本では公的場所で国旗と国歌に敬意を示さないと公言する人物が首相になり、主要大臣を勤めるという極めて異常な状態が起こりましたが日本では殆ど無視されています。

政府、企業、国民の危機管理能力も世界標準からすれば極めて低い水準です。
例外はあるものの“重大な被害を直接蒙って始めて危険を認識するに至る”という危機管理能力の欠如が政府・国民の概ねの危機管理能力のレベルでしょう。

“世界では当たり前のことが日本では当たり前ではない”のです。
つくずく最近の日本は馬鹿になった!!!と思わずにはいられません。。。。

安倍政権の登場により事態は少し改善の兆しはありますが、暴論が正論として世に流布され、正論が暴論として世間から抹殺されるのが日本の悪しき現状だと思われる昨今です。

安倍内閣によるアベノミックスの全体像が具体的になっていないにも拘らず、年末から根拠に乏しい文学的・情緒的アベノミックス攻撃論が止まることを知りません。

この現状を見ると、日本をだめにしようと画策する勢力(所謂反日勢力)が今も日本には相当広い分野で根深く浸透しているとしか思われません。これらの反日勢力は支邦共産党やイルミナティの支配下で活動を続けているのでなかなか始末に終えません。

しかし、これらの反日勢力が支邦共産党やイルミナティの手先に過ぎないということが白日の下に暴露されればもはや大方の日本国民からの支持は得られなくなるでしょう。。。。

古くは南九州に蟠踞した熊襲は支邦王朝に朝貢し金印をもらい時の中央政権(大和政権)に対し反乱を起こしました。

次いで北九州の岩井の君は朝鮮半島の新羅勢力と連携し、中央政権(大和政権)打倒の兵を挙げました。

帰化人の蘇我氏は、親類の聖徳太子と組んで日本古来の重要文書を焼き捨て灰燼に帰しただけでなく、皇后に娘を差し入れ天皇の外戚として権力を欲しいままにしましたが、中大兄皇子と中臣鎌足によって政権の座から追放されました。

先の大東亜戦争では帝国海軍連合艦隊司令長官を勤めた山本五十六提督は、数次にわたる米国海軍との海戦において攻撃に手心を加え米国海軍を勢い付けさせて帝国海軍壊滅のお膳立てに大きく貢献しました。現在でも山本五十六提督は名将として崇められているのは笑止千万でしかない!!!!

前置きが長くなったが、木材から石油へというエネルギー変革があったものの、日本の林業が衰退したのは安価な輸入木材の増加が材木価格を押し下げたことにより国内林業が競争力を失った所が大きい。

日本農業での就業人口の減少と就業者の高齢化は林業以上かもしれない。
田舎では60歳の農業従事者は若造でしかない。最近では80歳を越えた農民もいる。
日本農業での就業人口の減少と就業者の高齢化も、外国からの安い穀物類の輸入による競争力喪失が原因となった。

輸入木材も輸入穀物もそれらが増大して喜ぶのは総合商社だ。
戦後の日本では木材も穀物も大々的に外国から輸入するように政府に働きかけたのは総合商社ではないか???・・・とヤマちゃんおやじは疑ってきた。

交易・貿易は本来自国に産出できない物資を外国から輸入し、自国では産出するが外国で産出できない物資を輸出するのが本来の姿であった。西洋諸国は支邦でしか産出しない絹を支邦からシルクロードを経て輸入したのであって、西洋諸国で産出する穀物や野菜などはわざわざ支邦から輸入する愚は犯さなかった。。。。

しかし現在は関税撤廃を目指し貿易自由化を加速させるのが金科玉条の如く正当化されている。
過度な貿易自由化により世界各地で輸入増大による輸入国での失業者が大量生産されるようになった。

EPA(経済連携協定),FTA(自由貿易協定),TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)など関税を下げて(
撤廃して)貿易自由化を一層促進する動きが世界各地で活発化している。。。

農業人口と林業人口の多くを製造業に移籍させる必要性があったにせよ、日本の農業と林業と地方を衰退させた最大の張本人は、日本に産出する木材と食料があるにもかかわらず安価という理由をかこつけ木材と食料の外国からの大量輸入を許可した政府であり政府に輸入拡大を働きかけた総合商社だった ・・・とここ数年間推論してきた。

インドネシアの熱帯雨林から大量に伐採された安価な木材が日本に輸入されることで、日本の林業が衰退するだけでなく、インドネシアの広大な熱帯雨林が失われるという環境破壊をも引き起こしたのである。

広大な熱帯雨林は多量の二酸化炭素を吸収して新鮮な酸素を多量に供給してくれる。広大な熱帯雨林が失われると何が起こるか????
二酸化炭素は吸収されず酸素の供給量が減少する・・・・端的に言えば地球が酸欠状態になるのだ!!!!


4.5年前に支邦からの輸入野菜を品質上まったく問題がないと断言し激賞した東大教授がいた。
彼は徹底した貿易自由化推進派であったかもしれないし、バックに支邦からの輸入野菜を企画した総合商社が存在したのかもしれない。


< ラビ・バトラ教授の論旨 >

たまたま先週本を読んでいた所、米国サザンメソジスト大学教授ラビ・バトラ著「貿易は 国を滅ぼす」という本があることを知った。

ラビ・バトラ教授は、多くのデータを駆使して
“グローバル化や自由貿易経済は貧富の差を拡大して 不況を招くだけ”だと結論している。

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-8103.htmlからラビ・バトラ著「貿易は 国を滅ぼす」の要旨を引用すると、

(引用開始)
1973年、アメリカは3世紀に及ぶその歴史で初めて自由貿易国となり、それ以後ずっと変わっていない。
・自由貿易はアメリカ人の大多数の実質賃金を引き下げた。
・アメリカが封鎖経済であるかぎり、実質賃金は毎年上昇した。
・しかし、アメリカが1973年に互恵貿易経済になったとき、実質賃金はピークに達し、長期の低下が始まっ  た。
・生産性の伸びは − もちろん、自由貿易がなければ − 1973年以前のアメリカの歴史で、生産性が上昇した のに賃金が下がったことは一度もなかったのだ。
・労働者の実質賃金は貿易GNP比率が上がるにつれて下がった。
・1930年代の大恐慌のさなかでも、アメリカがまだ高い関税をかける封鎖経済だったから、賃金は生産性とと もに上がった。だが、1973年以来、生産性が上昇しつづけているのに、賃金は下がった。
 つまるところ、自由貿易は大恐慌さえもおよばぬ破壊的影響を及ぼしているのである。
・農業にとって最良の年は、農業所得がこれまでで最高の780億ドルを記録した1945年だった。
 アメリカの農業は世界で最も機械化され、最も効率がよい。 それなのに、おびただしい農民が貧窮して農場 を放棄した。 テクノロジーは有難迷惑になることもあるのだ。
・どこの都市でも工業の中枢が荒地になり、それに代わってサービス業が生まれるという事態が起こった。
 ゼネラル・モーターズ(GM)、IBM、ゼロックス、AT&T、アップル、ウェスチングハウスのような 会社からレイオフされた人びとは、いまやバーガー・キング、マクドナルド、ブルーミングデールズ、メイ シーズ、Kマート、シアーズ、ウォルマートの様なところにしか職を見つけられず、給料はしばしば以前の 何分の一に下がる。 サービス業の仕事が製造業にとってかわった。そこに自由貿易の悲劇がある。
・40年におよぶ政府の無謀な政策のお陰で、いまやわが国は他国の高い成長による収奪を防ぐすべのない自由 貿易経済になった。 こうして、貿易自由化は、アメリカン・ドリームにかかる呪いとなったのである。
 不可解なのは、アメリカ政府がこの現象を十分に認識していながら、過去の政策に固執することである。
・これまで分析してきた11ヵ国の経済のうちで、9ヵ国 ー カナダ、メキシコ、ドイツ、日本、韓国、台 湾、イタリア、フランス、イギリス ー がアメリカの貿易相手国である。
 その九ヵ国のうちで、メキシコとイギリスを除く七ヵ国は、戦後に実質賃金が急上昇するとともに、生活水 準が目ざましく向上した。
 これらの国のすべてがアメリカの自由貿易の転換により利益をこうむった。
・アメリカを除いて、主要な全ての相手国はアメリカが自由貿易を採用したことから利益をこうむっているので ある。
・自由貿易によってアメリカ人の時間当たりの生産量はたしかに増えはしたが、その製品にたいする世界の需 要が減少したために、彼らの収入は1973年の給与を下まわっており、場合によっては1950年の給与よりも低 くなっている人間もいるのだ。
 一方、アメリカの貿易相手国では時間当たりの生産量が増えたばかりか、賃金も1973年以降増えている。
 アメリカのエコノミストたちは自由貿易のもたらす弊害を見抜くことができなかった。
 彼らは生産性ばかりに注目して収入の方を見落としていたからである。 彼らは現状を正当化することにかま けていた。
 ところで、あなたは高い生産性と高い収入のどちらを取るだろうか。

・アメリカのように貧富の差のはなはだしい経済社会では、投資からまとまった収入を得ている人間は、人口 のわずか5%にすぎない。
 エコノミストたちは、貿易は国をうるおすが、労働者の生活を圧迫する場合もあると述べているが、実は彼 らが言っているのは、儲かるのは資本家だけであり、富める者はますます富み栄えるということなのだ。
 総労働人口の80パーセントを占める貧困労働者のことは放っておこう、少なくとも金持ちは自由貿易で得 をするというわけだ。
 これはつまり、自由貿易によって確実に豊かになるのは金持ちだけであって、人口の大半を対象とすべき社 会福祉はかならずしもうるおわないということなのである。
 したがって、世界中に自分たちの産業基盤をもつ多国籍企業とその最高経営責任者(CEO)が自由貿易を 擁護するのは当然のことなのである。

・自由化がこれほど高いものにつけば、平均的なアメリカ人が自由貿易の効用にたいして疑念を持ち続けるの も無理はないだろう。
 平均的なアメリカ人は、賃金が高くなった製造業が海外に移転し、国内では賃金の安いサービス業の労働者 ばかりが増えるという方針が取りつづけられれば、アメリカは負けつづけるほかないと、常識的に考えてい る。

・ウィリアム・グレーダーは憤慨してこう述べている。
 「マスコミ、産業界、学会、政界のエリートたちは、こうした問題について既に決意を固めてしまってい  る。彼らはすでにグローバルな経済システムを推進する気でいるのだ。

そして、損害をこうむっている一般市民が怒りにかられてこのシステムを攻撃すれば、それを守る側につくのだ」いずれは真理が明らかにされて、アメリカが自由貿易のもたらす害を理解し、こうしたエリートたちが見解をあらためざるをえなくなる日がやってくることを願わずにはいられない。
(引用終わり)


ウィキペディアの「ラビ・バトラ」の記事から引用すると、

(引用開始)
•その著書において「西暦2010年までに『アメリカ住宅バブル』と『原油バブル』の2つの投機バブルの崩壊が世界同時大恐慌を発生させ、資本主義の崩壊を招くだろう。」と述べている。ちなみに彼は、恩師サーカーが前述の通り「資本主義は爆竹のように弾けて終焉する。」と言った如く、数々の著書で「資本主義は花火のように爆発する。」という彼独特の言い回しで資本主義崩壊の形態を予測している。すなわち彼の予測によれば、資本主義の崩壊はあたかも風船が弾けるように一瞬で起こるということである。実際2007年から始まった世界金融危機以降、アメリカ合衆国における住宅価格は下落の一途を辿り、原油価格についても、NYMEXにおける2008年7月11日の取引において一時1バレル=147.27ドルまで上昇して最高値を付けた後、2010年現在において、原油価格は最高値から大幅に下落している。

•また、2008年9月のリーマン・ショック以降、大暴落していた世界各国の株価が2009年の3月頃から急激に回復しつつあり、2010年を迎えた現在、世界各国において「不況の最悪期は脱した。」「景気は回復し始めた。」等の分析も大いに出るようになりつつあるが、このような楽観論に対して、ラビ・バトラは2009年7月に出版された著書『大恐慌2009〜2010 資本主義最終章の始まり』(あ・うん出版)において、「現在の見せ掛けの株価回復は単なる大暴落後の一時的なリバウンドに過ぎず、最悪期、すなわち資本主義崩壊の本番を迎えるのはこれからである。」と予測している。

•資本主義を根本的に崩壊させる主因となるものとしてラビ・バトラは「富の過剰な集中」と「自由貿易」という2つの要因を挙げている。彼は「現在の世界ではごく少数の資産家に富が偏り、その偏った富が世界の金融経済を動かしている。そして、その一方では明日の生活の糧を得ることもままならない貧しい人たちが数多く存在している。富の集中しているごく少数の資産家たちは、自分たちが大量に貯めた金を使おうとせずに、より金持ちになろうとするがためにただひたすら貯蓄に励み、消費活動をあまり行わず、その一方で貧しい人たちはもともとお金がないため、無い袖は振れず、消費活動を活発に行うことが出来ない。消費活動が鈍化すれば、いくら供給を喚起しても無駄なのである。」と主張している。

•現にラビ・バトラによると「現在の日本では1%の資産家が、日本の25%の富を所有し、アメリカでは1%の資産家がアメリカの40%もの富を独占している。」という。

•更にラビ・バトラは「国際間の競争が激しくなると、生産者は競争力をつけるためにコストを下げざるを得ない。コストを下げるためには人件費、つまり労働者の賃金を低く抑えざるを得なくなる。労働者の賃金を低く抑えれば、無い袖は振れないので結局消費活動は鈍化してしまう。消費活動が鈍化すると不況の原因になる。」と述べ、自由貿易に反対の姿勢を示している。

•更にラビ・バトラは「健全な経済は需要と供給のバランスを必要とする。需要=供給。このバランスが失われると、高い失業率や高いインフレを引き起こす。供給の主要な源泉は労働生産性であり、需要の主要な源泉は賃金ないしは購買能力である。生産性が上がり、賃金が上がり、消費が増大して、投資が拡大する。この投資と生産性の拡大によって、供給が増大する。故に、経済バランスを維持するためには、需要も比例して、増大しなくてはならない。つまり、生産性に比例して、実質賃金が増大しなくてはならない。」と述べており、この経済の根本を無視して、借金経済を作ったのがグリーンスパンであると指摘し、彼を手厳しく批判している。彼のグリーンスパンに対する批判は、彼の著書『グリーンスパンの嘘(GREENSPAN’S FRAUD)』(2005年出版、和訳本:あうん出版)等で顕著に見られる。

•資本主義崩壊後に誕生する経済社会システム、とラビ・バトラが予測している「プラウト主義経済」とは、大まかに言えば均衡貿易、賃金格差の縮小、均衡財政、自国産業保護、終身雇用、環境保護、銀行規制等による「所得格差の少ない安定した共存共栄の社会」のことを指す。彼は昭和30年代中盤頃〜昭和40年代頃の日本社会がプラウト主義経済に最も近い理想的な社会だったと述べており、当時「一億総中流社会」を実現していた日本を絶賛している。彼は恩師サーカーと同様に、数々の著書で「必ずやプラウト主義経済は過去に一億総中流社会を実現していた日本から始まるだろう。」と述べている。

•1993年に「世界的な経済の崩壊を防ぐために、充分な数の本を売ったことに対して」という理由で、ラビ・バトラはイグ・ノーベル賞の経済学賞を受賞している。
(引用終わり)

バトラ教授は、
「国際間の競争が激しくなると、生産者は競争力をつけるためにコストを下げざるを得ない。コストを下げるためには人件費、つまり労働者の賃金を低く抑えざるを得なくなる。労働者の賃金を低く抑えれば、無い袖は振れないので結局消費活動は鈍化してしまう。消費活動が鈍化すると不況の原因になる。」と述べ、自由貿易に反対の姿勢を示している。



<参考:TPPで日本を潰せる >

世界を震撼させたウィキリークスが、TPPの日本関連情報を暴露
http://bit.ly/oJIPQD
【TPPで日本を潰せる、米国大使館公電から】《ウィキリークス 2011-10-12 19:38:50
ニュージーランド外交貿易省のマーク・シンクレアTPP首席交渉官は「TPPが将来のアジア太平洋の通商統合に向けた基盤である。もし、当初のTPP交渉8カ国でゴールド・スタンダード(絶対標準)に合意できれば、日本、韓国その他の国を押しつぶすことができる。それが長期的な目標だ」と語った。



< 何故世界中で貿易自由化が声高に叫ばれるのか??? >

貿易自由化による弊害は米国政府も十分認識している。
なのに、米国は韓国や日本に一層の貿易自由化を迫って来ている。

米国が進めるTPPの狙いは米国が圧倒的強い金融、農業、バイオ、保険、宇宙航空分野などで日本や韓国を始めとするアジア市場を独占することかもしれない。
もう一つの狙いは、貿易自由化の進展によって金持ちへの富の偏在が一層加速される所である。

なぜなら、ワンワールド世界政府樹立による世界征服を画策するイルミナティが、世界征服の中間目標として世界中での極端な富の偏在を希求しているからである。

多人数の中産階級を支配するのは極めて困難であるが、極少数の金持ちを支配するのは比較的簡単であるのは言うまでもないだろう。

デイビット・ロックフェラー・シニアーはロックフェラー家の当主であり、外交問題評議会の名誉会長でもあることから、イルミナティの頭目と言われている。

EPA,FTA,TPPなど貿易自由化の裏にはワンワールド世界政府樹立による世界征服を画策するイルミナティの陰謀があることに注目しなければならない。

日本でTPP参加を主張している勢力は、結局の所 世界征服を画策するイルミナティの手先だということを自ら宣伝しているようなものだ・・・みんなの党、維新の会・・・・桜井よしこetc。

日本は今後国内産業育成保護のために関税を高くすべきである。これによって日本の農業と林業が健全に成長できる基本条件が整うことになる。自国産業保護によって初めて日本の産業空洞化や地方の過疎、地方経済の凋落を防ぐことが可能になる。


< 日本の目指す道 >

日本は当然EPA,FTA,TPPなど貿易自由化には組せず、均衡貿易、賃金格差の縮小、均衡財政、自国産業保護、終身雇用、環境保護、銀行規制等による「所得格差の少ない安定した共存共栄の社会」の構築を目指すべきだ。
posted by ヤマおやじ at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

防府市矢筈ヶ岳大景コース&「マット安川のずばり勝負」2013年1月4日放送

< 近況 >

1月10日:公園ボランティア活動
本年初の活動日なれど、風邪のため2人で作業した。
伐採後積み上げた雑木の山を3個ほどチッパーで木片に切断した。

1月12日:防府市矢筈ヶ岳を再度訪れ大景コースを下る
先週も矢筈ヶ岳に登ったが、今回は新しいコースを歩くことにした。
当初案では2009年に発生した大規模土砂流出経路を遡ることとしていたが、10時頃から矢筈森林公園内の散策路を周回してみたものの適当な登り口が見つからないまま先週登った矢筈森林公園コースに合流したのでそのまま山頂を目指した。

急坂を休みながら登り11時15分頃『見晴らし大岩』に登ると初老の男性がいて周囲の山々を双眼鏡で眺めていた。
この人は中々の話好きで色々話しかけてきたので、“なるほどなるほど”と終始聞き役に回った。
この男性は昨年までの趣味はパチンコだったが、その後山歩きが好きになり周辺の低山に片っ端から登っているとのことであった。

彼が登った山の殆どについて話を聞いた感があり、当方が登ったことのない天神山、旧山陽道などの話は興味深く聞いた。彼は矢筈ヶ岳の周辺も色々歩いており、昼食をとりながら双方からの話は尽きることなく続いた。

12時頃矢筈ヶ岳東峰を目指して出発し、12時15分頃山頂(標高461m)から北西に下る道に入った。
この道は以前から通りたいと思っていたルートであり。これが今回の目玉であった。

3分も下るとコースは両手両足を使わないと下降できないほどの悪路に変じた。
急坂が終わると今度は羊歯の下に隠れて道が見えなくなったが、赤テープを見失わないように慎重に進めば大体のルートが分かり羊歯の下にはしっかりした踏跡があったので尾根伝いに歩き岩峰の近くまで下りてきた(標高300m)。

ここから右側に赤テープがあり、目のくらむような急斜面に長さが凡そ40mもあるトラロープが設置されていた。ここで標高差50mを一気に下るのでロープなしではほぼ通過不可能だろう。さらに水のない沢底を標高差で50m程度下り土砂崩れの爪跡が生々しく残る沢を渡り、道を塞ぐ多く倒木の下を潜り北へ下り、さらに土砂崩れの爪跡が生々しく残る沢を渡り、赤テープに従い北へ下り14時50分頃土砂崩れの爪跡が生々しく残る3つ目の沢に出た。

ここには新しい砂防ダムが建設されており、上流にも新しい砂防ダムがあった。ここからは赤テープと別れを告げ砂防ダム建設用の簡易舗装道を下った。

砂防ダムの上流には流出した大岩が点在しその更なる上方には急峻な岩峰(標高320m程度)が見えた。
DSCF6944.JPG < 新設された砂防ダム と 急峻な岩峰 >

さらに下ると新しい別の砂防ダムがあり、その下流には長さ150m高さ30~40m(いずれも目視)の大型砂防ダムが新設されていた。

この辺りは大景という地区であり、2009年に発生した防府市大水害では、このあたりまで泥が溢れていたのを今でもはっきり覚えている。
     
何と、砂防ダムの20~30m下流には民家が数軒新築されていたのにはいささか驚いた。
”この砂防ダムは絶対決壊しない”と確信した結果の新築だったとしか考えられない!!!
砂防ダムは厚さ3m程度の鉄筋コンクリート製ではあるが決壊しないという保証はない。

この沢の上流には直径1m以上の大岩がごろごろしていた。ヤマちゃんおやじは、遥か上流にある直径1m以上の多数の大岩が土石流と共に高速で砂防ダムに突進すれば、この巨大な砂防ダムでも破壊されるのではないかと危惧した。

もう一つ気になる事がある。巨大な砂防ダムの上流にある2つの砂防ダムの深さはせいぜい3〜4mしかなく極めて浅い点である。高所で発生した大規模土石流ならばこの2個の浅い砂防ダムなどは軽々と越えて下流に押し寄せる可能性が小さくないと感じたからである。

さらに2009年防府市大水害では、矢筈ヶ岳では山頂付近(標高400m付近)から土石流が発生している痕跡がしっかり今でも残っている。

数十〜数百トンもの土石流が標高差300mを一気に流下すると麓の砂防ダムでは相当大きな衝撃を与えるであろう。

などなど色々考えながら森林公園に向かい、朝駐車した場所に15時40分頃帰り着いた。

今回下ったコースは、某ブログでは『大景コース』と呼称されており、難路/悪路であるため初心者向けにはお勧めできないと書いてあった。

ロープ設置や赤テープ張りなどのコース整備作業をされた方々のご努力は難路/悪路故に大変なものであったであろう。その御尽力に頭がさがる。

とは言え確かに実際に通った者の実感として、一般の人にはお勧めしたくないコースであった。ヤマちゃんおやじとしては通常は再度山頂まで登るのが常であるが、今回は再度山頂に向かう気がどうしても起こらなかった!!!

出来得れば、沢筋に下ることなく見通しの良い尾根筋を下るルートがあり、森林公園散策路に接続すれば素晴らしいコースになること間違いない!!! 特に春先では森林公園散策路には桜が多数あるので素晴らしいコースとなるだろう。。。。

そのような素晴らしいルートを探るべく、森林公園散策路上端手前(標高230m)から山に入ってみた。途中までは登山コースとしてはまあ有望であった。問題は標高300m付近にある岩峰に至るまでの1km程度の展望が良い尾根道が確保できるか否かであろう。

次回の矢筈ヶ岳登山は、矢筈ヶ岳山頂から北方に下り山上山(標高260m)の西側を通過して石原地区に至るルート(石原ルート?)を試してみたくなった。このコースは今回通った『大景コース』よりも一層荒れている可能性がある・・・最悪の場合途中から矢筈ヶ岳山頂へ引き返さざるを得ないかもしれない!!!



< 反日マスコミが報道しないニュース・情報 >

安倍首相の訪米日程が未定である。オバマ米大統領が安倍総理とのトップ会談を故意に遅延させている感じがする。第一次安倍内閣発足時に訪米した当時の安倍総理は、従軍慰安婦問題で米国反日マスコミから手痛い攻撃を受けた。

安倍政権がいわゆる従軍慰安婦問題に関して、「軍の強制連行があった」とする「河野談話」を見直すかもしれないという報道に関しては、韓国だけでなくアメリカの政界やジャーナリズムによる関心も高まっていると報道されている。2013/1/8 11:08日経新聞では

(引用開始)
【安倍政権の歴史認識見直しに懸念 米政府高官 】との見出しで
【ワシントン=吉野直也】「米国は歴史認識の問題について友好的な方法で、対話を通じて解決するよう望んでいる」。米国務省のヌランド報道官は7日の記者会見で、安倍政権が旧日本軍の従軍慰安婦の強制連行を事実上認めた「河野談話」など過去の歴史認識の見直しを検討していることに懸念を示した。

「日本ほど米国に近い同盟国はない」と指摘しつつも「東アジアすべての国が歴史認識や領土の問題を対話を通じて解決するよう注視したい」とも語った。米政府は歴史認識を巡る日韓両国の関係悪化がオバマ政権のアジア太平洋地域重視の戦略を直撃することから、日韓双方に自制を促してきた経緯がある。
米政府内にはアジアで一段と台頭する中国を踏まえ「日韓が歴史認識の問題で、次の4年ないし5年を費やすのは日米韓3カ国にとって失うものが大きい」(元高官)とみる空気もある。
    (引用終わり)

しかし内情を良く知る者にとっては、実際には存在しなかった従軍慰安婦の存在を官房長官談話として認めた「河野談話」は“支邦共産党主張のオウム返し”であることは明白であり、日本政府としては当然無視すべき談話でしかない。 

ヤマちゃんおやじは、米国オバマ大統領が従軍慰安婦問題にかこつけて安倍政権に嫌がらせをしていると感じている。
従軍慰安婦問題は、表向きの嫌がらせであり、オバマ大統領は安倍首相が嫌いなのだと思う。
何故か???

安倍首相の最大の政治信条の一つは、『戦後レジームからの脱却』である。彼が総理になる前から『戦後レジームからの脱却』を一貫して唱えている。

『戦後レジーム』とは、“第二次世界大戦は独裁者ヒットラーが支配するドイツ帝国と軍国主義に凝り固まった侵略国家日本帝国が米英仏ソ中による連合国に対して戦いを挑んだ世界戦争であり、米英仏ソ中による連合国が悪者であるドイツ帝国と日本帝国による野望を打ち砕き世界を救った”という地球文明に対する捏造である。

第二次世界大戦は、ワンワールドによる世界統一政府支配を狙うイルミナティが、当時高い倫理観を有するが故にイルミナティの進める愚民策謀に乗らなかったドイツ帝国と日本帝国を滅亡させるために、イルミナティ配下の英国チャーチル首相と米国のルーズベルト大統領を操って戦争する意思のなかったドイツ帝国と日本帝国を無理やり戦争に引き込んだのが歴史の真相である。

現在流布されている第二次世界大戦勃発の真相は、終戦後60年を経てようやく国際コミンテルンによる仕業と認識されるに至った。

確かに日本が支邦と開戦するに至った原因は国際コミンテルンからの指令を受けた支邦共産党とソ連共産党が作り、日本が米国と開戦するに至った原因は、ソ連共産党スパイに囲まれた米国ルーズベルト大統領が作ったことは『コミンテルン主謀説』として日本国内でも数年前から認知されつつある。

しかし、戦争を欲していないヒットラーを戦争に巻き込んだ張本人は英国首相チャーチルである。
チャーチルは国際コミンテルンの配下ではない。チャーチルは今でも世界的な偉人として崇め奉られているが、内実はれっきとしたイルミナティのエージェント(代理人)であったことは馬野周二氏の著作から明白である。

世界中の教科書では世界初の共産主義国家ソ連を作ったのはレーニンらに率いられたボルシェビキだと言われている。しかしスイスに亡命した貧乏人ロシア人レーニンらが単独で強大なロシア帝国を打倒できた訳はない。亡命ロシア人レーニンらに莫大な資金を提供したのは他ならぬイルミナティであった。

結局第二次世界大戦を勃発させた張本人は、コミンテルンとチャーチルを陰で動かしたイルミナティであったのだ。

『戦後レジーム』の代表でもある東京裁判は、第二次世界大戦の真相を誤魔化すためにイルミナティが連合国にやらせた三文芝居の重要な一幕でしかない。東京裁判で日本はアジアを侵略したという虚構の罪を押し付けられた。しかし第一回アジアアフリカ会議では“日本は欧米の植民地からアジア諸国を独立させた偉大な功労者”としてアジア・アフリカ諸国から大いに称賛されたのである。

連合国司令部(GHQ)は、日本を徹底的に弱体化すべく憲法、教育、歴史を支配し改悪した。
日本国憲法では、戦力の放棄を謳い軍事力の保持を否定した。ドイツは賢明にも連合国から強要された亡国憲法を早くも戦後10年目に改正し独自の国防軍を設立した。しかし阿呆政治家揃いの日本では戦後67年を経ても亡国憲法である現日本国憲法を改正できていない。

日本は現日本国憲法で戦力を放棄し日米安保条約により日本防衛を米国に依存している限り、米国には頭が上がらない。

米国から見れば、日本が戦力を放棄した現日本国憲法を護持して『戦後レジーム』に永遠に浸っていることが望ましい。米国から見れば、日本が『戦後レジームから脱却』すれば日本の国益に反してまでも米国に盲従する理由が無くなるので米国は困るのである。

よって、米国は『戦後レジームからの脱却』を叫ぶ安倍首相を本心では嫌っているのである。
仮に、安倍首相が『戦後レジームからの脱却』を否定すれば、オバマ大統領との日米首脳会談の日程は即刻決定されるであろう。

戦後新しい政権が日本に誕生する度に、米国は新しい政権に対し踏み絵を課し米国に対する忠実度を検査してきた。米国の意に反して踏み絵を踏まない政権は今まで存在しなかった。

田中角栄氏は何らかの理由で米国の逆鱗に触れたため、以降の日本への見せしめのためロッキード事件で有罪にされ政治生命を失った。

安倍一次内閣は『戦後レジームからの脱却』を掲げたので、慰安婦問題で米国で一大非難を浴び、帰国後は朝日新聞などの反日メディアから猛攻撃を受け終に体調を崩され撃沈された。
     
朝日新聞は一見親中国の権化に見えるが、実は米国の忠実なる下僕である。
実際には、中国と米国は倫理観に欠けた似たもの同士であり本来仲がよい。
     
日本では戦後60年を経てようやく安倍首相が初めて『戦後レジームからの脱却』を掲げた。
それまでの歴代首相が日本の事を真剣に思っていなかったかが如実にわかる。
日本を米国の属国から脱皮させようと思うものは、安倍首相をしっかり守らなければならない!!!
安倍政権を援護する存在が本当の親日である。

安倍政権を非難する存在は、全て反日勢力だ。。。。



<安倍新政権、胎動する経済再生と加速する脱中国>

「一人前の日本」を警戒する米国の対日姿勢を見誤るな〜宮崎正弘氏2013.01.11(金)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36906
「マット安川のずばり勝負」2013年1月4日放送から引用する。

(引用開始)
マット安川 ゲストにチャイナウォッチャー宮崎正弘さんを迎え、東アジア諸国全体の現況や展望、日本はそれらに今後どう対処すべきか、を伺いました。
◆ 建設業界では早くも人手不足。指導者が代われば変わる。

宮崎 前回首相だったころと違って、安倍(晋三首相)さんはずいぶん明るい顔をしていますね。自信がある。歩き方から演説の話しぶりから、すごいなという感じですよ。いよいよそこにふさわしい人が歴史の舞台に出てきたのかな、と。(安倍政権が)5年ぐらい続いてほしいと、個人的には思います。
 
今年7月の参議院選挙が終わるまで、安倍さんはイデオロギー論争になるようなテーマは避けるでしょう。何をするかといえば経済の再生です。それに関連して私は内閣参与に起用された2人の人物に注目しています。

 ひとりはエール大学教授の浜田宏一先生です。この方はなんとね、白川(方明)日銀総裁の恩師なんです。で、この浜田さんは白川さんのやってることは間違いだとはっきり言っていました。まずインフレ目標を設定して、通貨供給量を増やすべきだと。
 
安倍さんが自民党総裁に決まった途端に、白川さんは自民党本部に飛んでいったでしょ。日銀としてはもういっぺん金融緩和をやらざるをえないでしょうね。

 もうひとりは京都大学大学院教授の藤井聡先生。彼はハイウエイから何から、日本中の老朽化した公共インフラを耐震構造に変えようと言ってます。これをやったら田中角栄の日本列島改造論のころみたいに日本中が普請だらけになって、そうなれば景気は相当回復するでしょう。

 建設業界ではもう人手不足が始まっています。指導者が代われば変わるってことですよ。この十何年、公共事業はずっと横ばい、もしくはマイナスで来ました。GDPがへこむのも当たり前です。

 ちなみに言えば、安倍新政権に最も不快感を抱いている国は韓国でも中国でもありません。実はアメリカです。アメリカが一番警戒していることは、日本が一人前の国になることなんですね。中韓はむしろ、話し合いの糸口を見つけ出そうとしている。そのへんのところを見誤らないほうがいいと思います。



◆ 中国経済は今年ハードランニングする?

ニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授が、今月2日付のニューヨーク・タイムズに「今年、中国経済はハードランディングするだろう」と書いていました。この人の予言はけっこう当たるんです。
 
中国経済のいびつさを思えば、それも不思議じゃありません。中国では基幹産業はみんな国有です。国有企業は不景気だろうが赤字だろうが、国有銀行に一声かければ融資が受けられる。そういう甘えの構造に支えられた企業によって、中国経済は支えられているんです。

 一方で農民たちは貧困にあえいでいます。最近は田んぼがどんどん砂漠になって、あるいは高速道路や鉄道のためにつぶされて、いきおい穀物の生産量が減っている。そんな中、食糧の需要は爆発的に増えています。中国はもはや自給自足できなくなって、アメリカから食糧を輸入している始末。すべてがいびつです。
 
そして暴動を抑えきれていない。民主化運動については指導者が捕まったりアメリカに逃げたりしてますから、あまり脅威ではないんですが、最近はカルトが暴れてるんですね。全能神とかいうのが出てきて、その信者がもう中国全土で1000人以上取っ捕まっています。

 中国ではカルトが王朝をぶっつぶすということが、昔から何度も起きてきました。後漢末期の黄巾の乱から清代の白蓮教徒の乱、太平天国の乱まで、みんなカルトの暴動です。中国共産党としてはまだ芽のうちに摘まざるをえないということでしょう。


◆ 日本企業の脱中国→東南アジアへのシフトが始まる

日本企業がこれ以上中国に進出することにはあまり意味がありません。まず人件費が高騰している。反日感情が根強いことも大きなリスクですし、中国企業の技術力向上による競合化もネガティブな材料です。

 そんな中、日本企業の間で「チャイナプラスワン」が合い言葉になっています。これは中国以外にもうひとつの生産拠点、ビジネス拠点を設けようということです。

 そういう意味で今一番熱いのはミャンマーです。最近、麻生(太郎副総理兼財務・金融・デフレ脱却円高対策担当相)さんが行きましたよね。ミャンマーに貸していた5000億円のうち3000億円をチャラにすること、新たに500億円規模の円借款をすることなどの支援策を表明しました。
 
あまり注目されていませんが、これは日本政府による中国投資はもうやめたっていう意思表示です。ミャンマーにはこれから大工業団地が造られます。インフラが整えば、日本企業がどんどん進出しますよ。
 
インドへの投資も増えるでしょうが、フィリピン、インドネシアも見過ごせません。フィリピンはドバイなどへの出稼ぎ労働者の仕送りでもってる国のようなイメージがありますが、実は年5%くらいの経済成長を続けているんですね。

しかも日本が軍事力を高めてくれるのは結構なことだと、真っ先に言った国でもある。今までも日本企業の進出はありましたけど、これからは加速度的に増えていくんじゃないですか。
 いずれにしても今年は東南アジアへのシフトが進む「脱中国元年」になるんじゃないかと思います。


◆ 中国が尖閣でゲリラ的な軍事行動を起こす可能性は高い

尖閣諸島で中国と軍事衝突したらどんな結果になるか? 向こうが海軍を限定的にしか派遣しなかったら、日本の海上自衛隊が勝つ可能性もあります。しかし大規模な軍艦が来て全面戦争になったら、アメリカが出てこない限り自衛隊のようなちっぽけな軍隊じゃ勝てないでしょうね。
 
ただ中国に全面戦争をやるつもりはないし、一点突破の考え方もない。とりあえずやるのはゲリラ的な軍事行動でしょう。100人ぐらいの偽装漁民を尖閣のどこかに上陸させて、1カ月くらい日本の反応を見るとかね。

 その場合、日本は100人を排除するために1000人以上動員しないといけないと思います。日本にそこまでの決断ができるかどうかを試されるような事態、つまり軍事衝突にエスカレートする可能性はかなり高いと思います。

 日本に出遅れた防衛体制を整えている時間的余裕はありません。ではどうするか? 中国に攻撃される前に向こうのコンピューターの命令系統をズタズタにできる能力を持つべきだと思います。ハッカー坊やがたくさんいますから十分可能でしょう。

 場合によっちゃ中国の天才的コンピューター少年を金で雇えばいい。アメリカは今、秘密裏にそういうことをやってますよ。戦争になった途端に通信システムを壊せば、相手は何もできなくなるんだから。
(引用終わり)
posted by ヤマおやじ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

山歩き初め & テレポーテーション能力を持つ中国軍人

< 山歩き初め >

年末から正月4日までひたすら飲み食う日々を送ったので腹は膨れる一方となった。
これではいかん!!! と一念発起して1月5日(土)に近郷の山歩きでメタボ対策をすることにした。

丁度天然水の在庫がなくなったので、周南市四熊の金命水を40リットル頂き、防府市の大平山登山口(ケーブルカー乗場,標高176m)に向かった。

11時34分頃歩き始め、上り・下りのケーブルカーが交差する所を始めて眺めながら12時37分に山頂(標高631m)に到着した。
薄い雪化粧の山頂には、山頂標識とベンチ・椅子が新調されていた。

北方に目を転じると、莇ヶ岳付近は雪色に見えた。長野山~馬糞ヶ岳の稜線も意外と近くに見えた。
今回初めて気がついたのは、石ヶ岳と長野山の中間あたりの一段と奥に白い山塊が見え、その右側にも白い山塊が見えたことだ。
帰って地図を見るとその真っ白山塊は安蔵寺山(標高1263m)方向であった。その後方には恐羅漢山もあるがこれは遠方過ぎてとても見えるとは思われなかった。

DSCF6938.JPG <大平山より瀬戸内海を望む >

無雪時には同じ青く見える山々でも、冬になると雪の程度の差が表れてくるのでかえって峰峯の固有の特徴が見えやすくなるものと思えた。下山時に4人と出会ったがこのコースでは初めてのことだった。45分で下山し次の目的地である矢筈ヶ岳登山口(矢筈森林公園、標高100m)に向かった。

ここから2つの急坂で一気に高度300mを稼ぎ61分で矢筈ヶ岳(461m)に着き、饅頭を食べた後一気に45分で下り駐車場についた。
本日の累計登り高度さは800mであった。年初の山歩きが無事に終わり、感謝、感謝、感謝。。。。



< 超能力:テレポーテーション能力を持つ中国軍人 >

最近は不思議な話題=超常現象=に関する本を読み返している。
ヤマちゃんおやじは十代後半から、不思議な話題=超常現象=に惹かれていた。

30歳後半には、超能力を使って念力で火を発したという人が書いた著書を全て買い求め熱心に読み、挙句の果てに超能力獲得を目指して著者が主宰する教団に入会し、数年間仕事の傍らで夏休みを使って合宿に参加し修行の真似事もしたことたこともあった。元々教祖様に超能力がなかったのか、自分自身に適性がなかったのか不明であるが、超能力は全く獲得できなかったという過去もある。

この前のブログに、原発から出てくる放射性廃棄物をブラックホール星に運搬すれば最終的には放射性廃棄物はエネルギーに変わるので無害化されるという初夢を記載した。

ブラックホール星まで放射性廃棄物を輸送する必要があるが、現在科学レベルでは宇宙ロケットを利用するのが常識的であろう。

しかし昨日読んだ本では、ロケットなどの輸送装置を一切使用せずに物質を自由自在に遠隔地に輸送できる能力=テレポーテーション能力=を持つ人物が描かれていた。



< テレポーテーション能力を持つ中国軍の幹部 >

この本の著者は技術者であり、テレポーテーション能力を持つといわれる人物がトリックを行うことを前提にして、トリックを見破る仕掛けを事前に用意してテレポーテーションテストに臨んだ。

この本の著者は“テレポーテーション能力を持つ人物は、著者がトリックを発見できるように工夫した密閉ガラス瓶の中に封入された木製ボールを、ガラス瓶を開けることなく外に取り出した”様子を具体的に記載していた。

ヤマちゃんおやじは、惑星が一段と飛躍進化する過程において、惑星全体が住民もろとも数万光年以上も離れた別の宇宙に移動するという惑星テレポーテーションの話を知っていたので、テレポーテーション自体は実在するものと信じている。

このテレポーテーション能力を持つ人物は、物を何処にでも移動できるそうです。彼が車を指差したら車が消えて、指定された場所に車を出現させたそうです。

このテレポーテーション能力を持つ人物は中国軍の幹部であり、超能力者として採用されたそうです。


< 東日本大震災は人工地震か??? >

東日本大震災を引き起こした三連続巨大地震の地震波形には通常の地震に見られる初期微動が存在しなかったという情報があります。
@初期微動が存在しなかった地震波形は、この地震が人為的に発生させられたことを表しているという説もあります。
A比較的に狭い地域内で三発の巨大地震が短い時間内に3回も連続して発生すること自体は自然現象では到底考えられない・・・という情報もありました。

当初この特異な地震波形と発生形態を発表した気象庁やNHKが、その後特異な地震波形と発生形態に関する情報を急に消し去りました。この情報消去の背景には一体何があったのでしょうか???? 証拠隠滅か????

B又、原発事故発生後短時間しか経過していないのに福島原発から遠くはなれた海域の魚も放射線で汚染されている事実も大きな疑問点です(魚類の放射線汚染は食物連鎖から起こり比較的長い時間が掛かる)。

この上記@ABの3つの異常現象を旨く説明できるのは、“地震発生域の海底に核爆弾が持ち込まれ3月11日14時46分に短時間内に逐次爆発させ大地震を誘発させた”という仮説です。この海底での核爆発をカムフラージュするために福島原発事故による放射性物質漏洩が利用された・・・という説もあります。

あくまで仮説でしかありませんが、一体どのようにして三陸沖海底に核爆弾を仕込んだのでしょうか???

仮説@ 地球深部探査船「ちきゅう」
 地球深部探査船「ちきゅう」は、海洋研究開発機構が建造した船です。
 その目的は地球に穴を空けること。目指すは海底11,000m。水深4,000mの海底から、さらに7,000mを掘削し ます。乗員は多数の外国人で構成されています。
 海底に穴を掘りそこに核爆弾を埋めることは核爆弾があれば可能と思われます。
 東日本大地震発生直前に地球深部探査船「ちきゅう」は地震発生域の近くにいました。
 東日本大地震の震源地は三陸沖深さ24kmです。
 「ちきゅう」は海面下11kmまで掘削できます。単純に考えれば三陸沖で海面下24kmまでは掘削できないので  シロとなります。

  ただし、3月9日11時45分頃発生したマグニチュード7.2の地震が東日本大地震を誘発したとの見地に立て  ば、3月9日11時45分頃発生したマグニチュード7.2の地震の震源地は三陸沖(牡鹿半島の東160km付近)
  (北緯38.3度 東経143.3度) 深さ10kmであり、この深さなら「ちきゅう」で掘削可能な深さです。

仮説A 潜水艇など
    潜水艇で海底まで潜り、核爆弾を海底に沈める。日本海溝の底まで潜れる潜水艇は存在するが、母船    が必要。

仮説B テレポーテーション能力を持つ超能力者
    テレポーテーション能力を持つ超能力者ならば、輸送手段無しに核爆弾(時限起爆装置付)をお好み    の場所に移動できる。

恐らく仮説Bを考える人は極めて少ないと思う。
しかし、核爆弾を保有する中国軍にテレポーテーション能力を持つ超能力者が在籍することを前提にすれば、決定的反論証拠がない限りこの仮説を安易に否定できない。

ただし仮説Bを中国軍に限ることもない。厳密に言えば、核爆弾を入手できるテレポーテーション能力を持つ超能力者が東北沖で大地震を起こそうと思い核爆弾をテレポーテーション能力を用いて東北沖の所定の地域に沈め3発の核爆弾を短時間間隔で順次爆発させた人/グループが犯人だといえる。

上記はあくまで頭も中の仮の説であり単なる推測の域を出ない。


日本では超能力という言葉を発すると殆どの場合、その人の人格を疑われる。
日本の高名な学者などは、超能力という言葉すら発しない。

しかし米国やロシアなどでは50年以上も前から超能力の軍事的活用に注力してきた。
例えば超能力の一つである『テレパシー(特別な道具を使うことなく遠隔の者と言葉を交わさずに通信する能力)は原子力潜水艦と地上との通信手段として研究されてきた事実がある。
上記の如く中国軍も超能力者を採用している。

米国海軍は第二次世界大戦中に海軍艦艇のテレポーテーション実験を実施した。

日本はこの分野でも周回遅れどころかレースにさえ出場していないのである。
超能力自体を否定する日本の大御所学者の罪は大きい。

日本の大御所学者は、支邦の偽書『魏志倭人伝』を頭から信じ込み日本に存在しなかった邪馬台国の存在地を血眼になって探している。そのくせ反日学者どもは、日本の縄文時代から景行天皇までを対象とした一大叙事詩『ホツマツタエ』を頭ごなしに偽書として認めていない。真理を追究すべき日本の学会では、支邦は最恵国待遇であり、日本は最嫌国待遇のようだ!!!

反日勢力は反日マスコミだけではない!!!

”支邦といえば無条件にその内容を信じ込む反面日本を蔑む”日本の大御所学者もまた、大の反日勢力である。。。
posted by ヤマおやじ at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

歌謡界における反日活動 & 初夢

新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

大晦日の紅白歌合戦、1月1日の実業団駅伝、2日〜3日の箱根駅伝を観ているうちに
あっという間に三賀日も暮れようとしている。


<  歌謡界における反日活動 >

紅白歌合戦はお付き合いで見たが、感動を受け印象に残った歌手はミーシャと美輪明宏の二名だけだった。残りの歌手は一生懸命に演じられたのではあろうが歌は単なる音声に毛が生えた感じであった。

世は歌につれ、歌は世につれ・・・・などといわれているが、
最近の流行歌を聞いて二つのことを感じる。

一つ目は、恋とか男女間の愛とか、『天城越え』に代表される性的シーンを連想させる艶歌が氾濫している。60歳を遥かに越えた婆さん歌手が、恋の別れの切なさを飽きずに歌っている様はいただけない。

昭和40年頃までは、『山の釣橋』『柔』とか『王将』などで判るように歌詞の内容は幅広かった。

大衆文学においても、梶山季之氏に代表されるが如く、昭和40年半ばからそれまで控えられていた具体的な性的描写が必ず挿入されるようになった。

映画、テレビでも同様な傾向であった。
今頃の小学校では、赤裸々な性教育が行われるのは常識らしい。日教組は児童の学力アップには関心がないが、児童への性教育には極めて熱心である。

これらの傾向は単刀直入に言えば、日本人に『性の目覚め』を促しスクリーン、セックス、スポーツに熱中させる狙いであったものと思われる。

スリは手練手管を弄し被害者の意識を財布から別の物に逸らし、その隙に財布を掠め取る。

多くの日本人をスクリーン、セックス、スポーツに熱中させて御馬鹿さんにしてしまえば、日本は大切なものを見失いいずれ弱体化し滅亡に至る。

このスクリーン、セックス、スポーツへの3S熱中作戦は、戦後の日本人劣化教育の一環だ。


二つ目は、日本語の歌詞に混じって英語が多用されている曲が半数以上を占めている。日本語の持つ美しい響きが殆ど見られない。


日本語の素晴らしさは殆どの日本人には知られていない。。。。
日本語は母音と子音のバランスが取れた世界中で稀有な言語であるが、日本以外の言語では子音が母音より圧倒的に多い。

子音が多い言語を話す欧米人、支邦人などは攻撃的だが、母音と子音のバランスが取れた日本語を話す日本人は共生的である。

欧米人、中国人などはコオロギを見るとゴキブリを連想し直ちに殺す。日本人はコオロギを見ると鈴虫を連想し殺すことはしない。外国人は、東日本大震災において民衆が暴徒化し食料強奪などの略奪行為に走る様子が一切なかったことに感心したと言われている。

同じ欧米人でも子供時代に日本語を話して育った者は、日本人と同じ行動パターンをとるといわれている。このことはDNAではなく日本語に何らかの秘密があることを明示している。

日本語以外の殆どの言語の表象は象形文字であるが、日本語の基であるホツマ文字(あいうえおかきくけこ・・・)は、母音を壷、風、火、水、埴で表し、子音を宇宙創生から国の形成にいたる十段階を表す記号に充てた論理文字である。

日本人が日本人たる根源は、母音と子音のバランスが取れた論理文字で表記され発音される日本語であるといっても過言ではない。

最近の英語・横文字交じりの歌詞の流行は、本来世界のどの言語よりも優れた日本語を衰退させる意図を持ったものではないかとここ5,6年来思ってきた。日本語を話さなくなった日本人はもはや日本人ではなく、野蛮で我欲丸出しの倫理観に乏しい欧米人・支邦人・朝鮮人と同類になる。


歌詞の英語化と呼応して、小学校低学年から英語を教えることになったことも日本人から日本語を引き離す悪しき企てと思えてならない。


このように、国際化に美名の下に行われる脱日本語化運動は巧妙に確実に推進されているのが現状だ。


国際化とは、日本のアイデンティティの最たる日本語や日本の伝統をかたくなに守ることであって、日本の伝統的なものを廃棄し変わり外来のものを取り入れることではない。

まして英語会話を小学校から始めるのは論外であって、英語会話などは従来通り中学校からで良い!!!

一国を支配するには憲法、教育、歴史を支配するのが鉄則である。
戦後の日本において、米国が意図的に日本民族を滅亡させることを目的とした憲法、教育制度、歴史を日本に押し付けた。

日本を弱体化する反日勢力はそれでも未だ不十分だと考え、スポーツ、セックス、スクリーンによる3S堕落政策をも日本に逐次投入してきた。


さらに日本人が日本人たる根底をなす日本語を混乱させて日本国民から切り離す作戦を5,6年前から加速させてきたようだ。



< 初夢 >
1月1日に初夢らしくない夢をみた。

夢としては一瞬であり、超短編だった。

内容は、放射能の危険を無害化するものだった。
人々が原発を嫌う理由は、一つは核分裂反応の暴走による核爆発であり、他の一つは有害な放射性物質の発生である。

現在の原発の主流である軽水炉においては、核分裂反応の暴走は制御棒の出し入れによって日常的に行われているので、現実的には放射性物質の発生が主な問題となっている。

放射性物質とは放射能を持つ物質であり、放射能とは原子核が崩壊して放射線を出す能力である。
放射線のうち、アルファ線とベータ線に関しては特別な技術を用いなくても容易に遮蔽することができるが、ガンマ線、X線、中性子線は物質を透過する能力が高いため、できるだけ生態系に影響を与えない配慮が求められている。その具体的な方法は、放射線が十分に減衰するだけの間隔と遮蔽を取ることである。
放射性物質を体内に取り込んでしまった場合には間隔と遮蔽を取ることが不可能なので、内部被曝はすべての放射線が影響を及ぼす。
原発問題では、核燃料の燃えカスや汚染物質に放射線が含まれるので、その処分が問題となる。特に日本では六箇所村の核燃料再処理工場の稼動開始が遅れているので反原発の大きな理由となっている。

初夢は核廃棄物処理に関するものであった。
何せ世界中の優れた頭脳と資金を投入しても未解決な大問題を田舎の爺さんが、例え夢の中でも解決できるわけがない!!!
あくまで、実現の見通しも定かではない夢のまた夢かもしれない。
夢の中身を知って恐らく識者は一笑に付されるであろう。

夢では、“核廃棄物を宇宙空間のブラックホールに持ち込み捨てる”というアイディアを思いついた。

ブラックホールという星では強大な重力によってすべてのものが内部に吸い込まれる。何せ光も吸い込まれるのであるから、物質であるアルファー線、β線はもとより物質を透過する能力が高いガンマ線、X線、中性子線もブラックホールに吸い込まれる。

ブラックホールでは、最期には自重によって押しつぶされてエネルギーとなって消え去ってしまいます。

よって、ブラックホールに吸い込まれた放射性物質は最終的にはエネルギーになり宇宙に撒き散らされるのでもはや放射能を有することはありません。
ブラックホールの存在は今ではかなりの数(20個程度)が分かっています。

地球から最も近いブラックホールは 3000光年ほどの距離にあります。有名なものは白鳥座X-1や射手座Aスターやアンドロメダ銀河の中心核などです。このブラックホールに放射性廃棄物を輸送しなければなりません。

米国では火星に観測ロボットを送り込みました。地球から3000光年ほど離れたブラックホールに放射性廃棄物を持ち込むのは決して不可能ではないでしょう。

しかし来年、再来年に実行可能だとは決して思えません。そういう意味でも夢でしかないかもしれません。



今年も昨年に引き続き、反日マスコミが隠蔽する情報、嘘に凝り固まった常識の真相などについてチャレンジするつもりです。
posted by ヤマおやじ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする