ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2012年09月30日

【山口市 勘十郎岳・大海山に登る】 & 【反日作家群像とその仲間たち】

【山口市 勘十郎岳・大海山に登る】
9月もあっという間に過ぎ去った。
9月の後半は反日勢力の探索・表示で結構多忙だった。。。

9月29日には、大型台風17号の接近で午後から雨という天気予報があったものの、腹周りに付いた脂肪が気になり午前中で終わる山行として山口市の勘十郎岳(標高246m)・大海山(標高325m)を選んだ。

3台の車がいた千坊川公園駐車場(標高30m)を9時頃出発し、南尾根コースに入り勘十郎岳を目指した。第一展望台、第二展望台、第三展望台を経て9時50分ごろ勘十郎岳西峰に到着。瀬戸内海方面、火の山連峰方面の景色が良い。

勘十郎岳東峰を経ていったん鞍部(標高175m)まで下り10時25分頃大海山に着いた。喉を潤し10時30分頃立岩コースに入り大海湾、大海市街、防府市などの展望が広がる立岩展望所を経て11時ごろ第二大正池(標高50m)まで下った。
DSCF6582.JPG  < 立岩展望所より大海湾を臨む >

小憩後11時5分頃第二大正池から立岩コースを遡り、9箇所あるロープ設置の急坂を休まず登り12時頃大海山山頂に再び立った。ここでスポーツドリンクを飲んでいると60歳前後と思われる年配の夫婦連れが登ってきた。

挨拶すると、一人登山か?と聞くので、登山バスツアー以外は殆ど単独だと答えた。奥さんは登らないのか?と再び質問してきたので、家内は山登りは嫌いで園芸が趣味だと答えた。

彼らは宇部市から来たといい、最近山歩きを始めたのだがどこか良い山はないか?と聞いてきた。人によって好みがあるので一概には言えないと断りながら、山口、島根、広島県で気に入った山を5〜6箇所挙げた。色々話して30分が過ぎた。先方は弁当を食べだしたが、当方は午前中で切り上げる予定なので弁当が無く腹が減ってきたので東登山口から下山し13時頃駐車場に着いた。

天気予報は外れ、雨が降る気配は無かったのでもう一山登る手はあったが直ちに帰途についた。累計登り標高差は660mであった。

夜インターネットで検索した所、勘十郎岳・大海山を中心に色々なバリエーションルートがあることが分かった・・・・新しい山行目標が増えた。。。。。。感謝、感謝、感謝。。。。。



【反日作家群像とその仲間たち】
< 大江健三郎 >

産経新聞2012/09/30 01:2によれば、
韓国で大歓迎 大江健三郎氏ら、領土問題「日本が侵略、反省を」 という見出しで

【ソウル=黒田勝弘】中国や韓国との領土問題を「日本がまず侵略について反省すべき」とする日本の知識人の“反日声明”が韓国メディアで大々的に紹介されている。29日の各紙はほぼ全紙が社説でこれを取り上げ「自国の侵略主義を叱る日本の知性」(東亜日報)と大歓迎している。

 声明はノーべル賞作家の大江健三郎氏や元長崎市長の本島等氏、月刊誌「世界」の編集長を務めた岡本厚氏など、反日的な主張で知られる左派や進歩派の知識人、文化人らを含む約1300人が「『領土問題』の悪循環を止めよう」と題し28日、東京で発表した。

 日本ではさして注目されていないが、声明は尖閣諸島も竹島も過去の日本による侵略の歴史が背景にあるとして中韓の立場に理解を示している。領土紛争に伴う民族主義感情への批判や否定も主に日本に向けられていて、結果的に中国や韓国の反日民族主義を容認するものになっている。

 また国際的な人気作家、村上春樹氏が領土問題に関し日本の朝日新聞(28日付朝刊)に寄稿した文章も韓国紙は1面トップ記事などで大きく報道している。

 村上氏は、中国の反日暴動を機に日本人作家の作品など日本関係の書籍が規制され書店から消えたというニュースに「ショックを感じている」とし、「国境を越えて行き来するようになった多くの文化的成果」の往来を領土問題の「感情」でふさいではならない、と書いている。さらに「領土問題は実務的課題」として解決すべきで国民感情の領域に踏み込むのは危険だという。
〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜

大江健三郎は、ろくな現地取材もせず沖縄の左翼誌が捏造した情報を転写した1970年ルポルタージュ『沖縄ノート』(岩波書店発行)において、集団自殺を制止した元守備隊長を史実に反して「屠殺者」と捏造断定し集団自殺命令者に仕立て上げた。

大江健三郎は自衛隊を否定し、憲法9条死守を叫び、中国の核実験を賛美した 反日作家の大物だ。

上記記事においても、中国や韓国による日本領土侵略を賛美し日本を名指しで悪者に仕立て上げており、自虐史観に凝り固まった反日左翼老闘士ぶりを懲りずに露呈している。

< 村上春樹 >村上春樹は毎年ノーベル文学賞候補に挙がっている日本の小説家であり、日本国内向けでは比較的穏健であるが、海外では強い反日メーッセージを発している一見知能犯的反日作家である。2012年9月29日の韓国有力紙中央日報
http://japanese.joins.com/article/459/160459.html?servcode=A00§code=A10

によれば、中国や韓国からの領土侵犯に反対する日本の政治家をヒットラーに見立てて批判している。

村上春樹は28日の朝日新聞への寄稿で、「日本政府の尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化で日本と中国の対立が深まっている中、日本関係の書籍が売り場から姿を消す事態になっているという報道にショックを感じている」とし「領土紛争が国境を越えて魂が行き来する道筋をふさいではならない」と強調した。
村上春樹が反日新聞朝日に寄稿したことだけでで、村上春樹が反日作家だと判定できる。

< 井上ひさし >
大反日作家大江健三郎を尊敬して止まなかったのが、前の日本ペンクラブ会長を務めた井上ひさし である。

ヤマちゃんおやじは、井上ひさしは反日作家だとは2年前まで知らなかった。
『表裏井上ひさし協奏曲』(西館好子著)という本があります。

西館好子の旧姓名は内山好子といい、1961年12月、井上ひさしと結婚し長女、次女、三女をもうけ、1986年6月に井上と離婚。1987年3月、舞台監督西舘督夫と再婚。10月、2000年還暦を機に代志子と改名。
この本の中で、とくに1970年以降、顕著になった「反日文壇」の形成過程が、井上ひさし氏という一人の小説家を通して、垣間見ることが可能になりました。

その内容は、井上ひさし氏の人的交流だけでも衝撃的であり、土井たか子氏(社会党)や上田耕一郎氏(共産党)が井上家に出入りしていたり、定期的に中核派や革マル派を支援していたことなど、すべて西館好子氏が応対したことを綴ってあります。

また『表裏井上ひさし協奏曲』には、井上ひさし氏の好子夫人への暴力が、「革命は暴力から生まれる」とか「目的は手段を正当化する」とする、共産主義思想を実践したような実態を、に余すところなく記述されております。

井上ひさしの再婚相手は、日本共産党常任幹部会委員・赤旗編集長・衆議院議員を務めた日本共産党の幹部米原いたる氏の娘米原ユリであり、井上ひさしの反日左翼ぶりは相当強固なものだった。

その反日左翼井上ひさしが発起人となり設立したのが『9条の会』であり、元女優、テレビタレント、歌手、声優、元参議院議員を経て現作家の中山千夏や美術評論家が針生一郎も9条の会 設立の仲間であったことも書かれている。

この中山千夏が2002年〜2007年の間主催した、連続講座「学校ごっこ」の定期講師陣は中山のほかに永六輔、矢崎泰久、小室等であった。

「学校ごっこ」の内容の一例:日本の国旗と国歌の侮辱!!!

「学校ごっこ」NHK出版 A 永六輔 1997年によると、

◇ものには何でも歴史がある
日の丸はどこから来たか? 大変優れたデザイン・御朱印船
幕府は日の丸 VS 官軍は錦の御旗

太政官令で国旗にしよう
→ 賊軍の旗は国旗にできないと拒否

沖縄 日の丸は薩摩の船印
→ いじめるだけいじめた

世界中どこの国を探しても,闘った賊軍側の旗を国旗      
         にしている国はない=徳川家の旗印

「君が代」は古代中国の旋律にのって
そろわない歌  雅楽 中国の音楽に五七五七七のリズムを
無理矢理伸ばしたから揃わない
〜〜〜〜〜〜「学校ごっこ」の内容の一例 終わり〜〜〜〜〜
このようにさりげなく、日本の国旗と国歌を貶める活動を織り込んでいる!!!

永六輔(在日中国人)は一般には作詞家と知られているが、実は筋金入りの反日左翼!!!!

その一例を挙げると、民主党が政権を取った直後、永六輔と歌手の加藤登紀子が八ッ場ダム(吾妻川)建設現場の集落に押しかけダム建設反対を住民にけしかける活動をしていたことが知られている(マスコミは報道しないが・・・)。当然加藤登紀子も反日左翼活動永六輔のお仲間ということになる!!!!

< 9条の会 >
『9条の会』とは、日本が戦力を有することを禁止した憲法9条を守る会である。
外交=交渉力+軍事力 は世界中で知れ渡った公式である(平和馬鹿教育が盛んな日本では殆ど知られていないが・・・)。

日本国憲法9条は、大東亜戦争で日本に勝った連合国が日本を弱体化させるために日本から軍事力を奪うことを主眼に作られた条文であり、平和憲法の最重要条文として日本に強要した世界にも例を見ない悪憲法条文である。

ドイツは日本と同じ敗戦国であり日本と同様に戦力保有を禁止された憲法を連合国から押し付けられ受け入れたが、賢明なドイツ人政治家はこの悪憲法を1956年に再軍備のための改正を行い独自の戦力を保有できるようにした。米国からの独立ができない日本では、日本の弱体化を目的とした反日勢力が幅広く勢力を保ち、この屈辱的な悪憲法(平和憲法)を戦後67年を経ても未だ改正できずにいる。

換言すれば、『9条の会』とは“平和憲法を守る”という美辞麗句に隠れて日本の弱体化を推し進める反日勢力の集団ということが出来る。その証拠に、日本共産党最高幹部、社会民主党最高幹部、旧社会党党首最高幹部、筋金入りの反日左翼が『9条の会』の賛同者に名を連ねている!!!

ちなみに、『9条の会』の呼びかけ人は(※は2012年現在故人)
• 井上ひさし(作家)※
• 梅原猛(哲学者)
• 大江健三郎(作家)
• 奥平康弘(東大名誉教授・憲法学者)
• 小田実(作家)※
• 加藤周一(評論家)※
• 澤地久枝(作家)
• 鶴見俊輔(哲学者)
• 三木睦子(三木武夫元内閣総理大臣夫人)※
であり、完全な反日左翼人といえるでしょう。。。。

『9条の会』オフィシャルサイト
http://www.9-jo.jp/
によれば、『9条の会』賛同者は、

<あ・い・う・え・お>
 愛敬浩二(名古屋大学助教授)、青井陽治(演出・翻訳家)、青木恵子(日本YWCA会長)、青木志郎(東京工業大学名誉教授)、青木宏治(高知大学教授)、青木和光(国立天文台上級研究員)、青木はるみ(詩人)、青木正芳(弁護士)、青木光子、赤穴宏(画家)、赤瀬川隼(小説家)、赤澤史朗(立命館大学法学部教授)、秋間実(東京都立大学名誉教授)、秋村宏(詩人)、明樹由佳(俳優)、浅井薫(詩人)、浅井得次(弁護士)、浅井良夫(成城大学教授)、浅石紘爾(弁護士)、浅倉むつ子(大学教員)、朝岡幸彦(東京農工大学助教授)、浅尾忠男(詩人)、浅野和之、浅野慎一(神戸大学教授)、浅野誠(フリー教育研究者)、あざみ昭三(全日本民医連名誉会長)、浅見輝男(茨城大学名誉教授)、鰺坂真(関西大学名誉教授)、梓志乃(歌人)、東幹夫(長崎大学名誉教授)、足立定夫(弁護士)、足立英郎(大阪電気通信大学助教授)、足立自朗(東京福祉大学教授)、足立昌勝(関東学院大学教授)、渥美裕資(弁護士)、阿刀田高(作家)、我孫子麟(元東北大学教授)、阿部一雅(化学者)、阿部猛(東京学芸大学名誉教授)、阿部浩己(神奈川大学法科大学院教授)、天木直人(外交評論家)、天野祐吉(コラムニスト)、雨宮昭一(茨城大学教授)、天谷和夫(群馬大学教授)、新井章(弁護士)、荒井献(東京大学名誉教授)、新垣進(琉球大学教授)、荒木豊(山梨大学教授)、有原誠治(アニメーション映画監督)、有吉孝雄(京都民医連第二病院)、安斉育郎(立命館大学教授)、安在邦夫(早稲田大学教授)、飯田泰雄(鹿児島大学教授)、飯野春正(弁護士)、家正治(姫路独協大学教授)、五十嵐仁(法政大学教授)、五十嵐正博(神戸大学教授)、井川雍子(日本ケン玉連盟理事)、井川錬三(日本ケン玉連盟理事)、生田勝義(立命館大学教授)、池享(一橋大学教授)、池内了(名古屋大学教授)、池澤夏樹(作家)、池田香代子(翻訳家)、池田恒男(龍谷大学教授)、池辺晋一郎(作曲家)、伊佐千尋(作家)、石井敦(東洋大学名誉教授)、石井伸男(高崎経済大学教授)、石井啓雄(駒澤大学名誉大学)、石川元也(弁護士)、石川文洋(報道写真家)、石井将(弁護士)、石川捷治(九州大学教授)、石川二郎(東京総合教育センター)、石川弘義(成城大学名誉教授)、石坂俊雄(弁護士)、石埼学(亜細亜大学助教授)、石澤秀二(演出・評論家)、石田法子(弁護士)、石田雄(政治学研究者)、石田頼房、伊志嶺善三(弁護士)、石村修(専修大学教員)、石村耕治(白鴎大学教授)、石牟礼道子、石山久男(歴史教育者協議会副委員長)、伊集院立(法政大学教員)、石渡眞理子(元大学教員)、磯村英樹(日本文芸家協会)、板垣雄三(中東・イスラーム研究者)、板井優(弁護士)、市川富士夫(元日本原子力研究所)、一戸葉子(婦人民主クラブ・再建会長)、市原悦子(俳優)、伊豆利彦(横浜市立大学名誉教授)、一海知義(神戸大学名誉教授)、井出孫六、出口治男(弁護士)、出光真子(映像作家)、伊東史朗(人形劇団ひとみ座代表)、伊藤和夫(弁護士)、伊藤博義(宮城教育大学名誉教授)、伊藤誠(経済学者)、伊藤雅康(札幌学院大学教授)、伊藤定良(青山学院大学教授)、伊藤高弘(武蔵野美術大学教授)、伊藤光晴(京大名誉教授)、稲垣達也(ピアニスト・作曲家)、戌井市郎(文学座)、乾彰夫(東京都立大教授)、犬丸義一(アジア・アフリカ研究家)、稲正樹(大宮法科大学院大学教授)、井上完二(東京農工大学名誉教授)、井上吉男(熊本学園大学名誉教授)、茨木のり子(詩人)、今井清一(横浜市立大名誉教授)、岩井忠熊(立命館大学名誉教授)、岩崎京子(児童文学者)、岩島久夫(国際政治軍事アナリスト)、岩田進午(元茨城大学教授)、岩田正(歌人)、岩田好宏(旭丘高校非常勤講師)、岩鼻通明(山形大学教授)、岩淵達治(学習院大学名誉教授)、岩淵正明(弁護士)、岩本智之(京大原子力研究所)、宇井純(沖縄大学名誉教授)、上田喜志子(長崎県地域婦人団体連絡協議会会長)、上田誠吉(弁護士)、植田健男(名古屋大学教授)、上田薫(元都留文科大学学長)、上原公子(国立市長)、上原信博(静岡大学名誉教授)、植松健一(島根大学助教授)、植村勝慶(國學院大學教授)、宇賀神直(弁護士)、右崎正博(独協大学教授)、宇佐見大司(愛知学院大学教授)、牛山積(早稲田大学名誉教授)、臼井嘉一(教育学研究者)、碓井岑夫、碓田のぼる(歌人)、内田妙子(航空労組連絡会議長)、内田剛弘(弁護士)、内田博文(九州大学教授)、内田雅敏(弁護士)、内橋克人(評論家)、内海愛子(恵泉女学院大学教員)、内海和雄(一橋大学社会学研究科教授)、内山鶉(演出家)、宇野徹(日本聖公会首座主教)、梅川勉(元大阪市立大学教授)、梅田修(滋賀大学教授)、梅原利夫(和光大学教授)、浦田賢治(早稲田大学教授)、浦田一郎(一橋大学教授)、浦野東洋一(東京大学名誉教授)、浦部法穂(名古屋大学教授)、瓜生正美(青年劇場顧問)、永六輔、江尻美穂子(日本YWCA理事長)、越中哲也、江藤文夫(評論家)、江本秀春(弁護士)、海老名香葉子、円居愛一郎(弁護士)、遠藤順子(弁護士)、近江栄、大岡信(詩人)、大石嘉一郎(東京大学名誉教授)、大石芳野(フォトジャーナリスト)、大江志乃夫(歴史研究者)、大方斐紗子、大門正克(横浜国大教員)、大川隆司(弁護士)、大木一訓、大串嗜乗(浄土真宗本願寺派円成寺住職)、大串和雄(東京大学教授)、大久保史郎(立命館大学教授)、大久保昭男(イタリア文学)、大澤豊(映画監督)、大島孝一(キリスト者政治連盟委員長)、大城立裕(作家)、大田堯(教育研究者)、大田一男(酪農学園大学名誉教授)、太田幸男(東京学芸大学名誉教授)、大西広(京都大学教授)、大谷昭宏(ジャーナリスト)、大塚英志(まんが原作者)、大原穣子(方言指導)、大林宣彦(映画作家)、大森正信(広島大学名誉教授)、大森昌衛(麻布大学名誉教授)、大脇雅子(弁護士)、尾形仂(国文学者)、岡野加穂留(明治大学名誉教授)、岡部伊都子、岡本厚(『世界』編集長)、岡本洋三(鹿児島大学名誉教授)、小川政亮(日本社会事業大学名誉教授)、奥地圭子(NPO法人東京シューレ理事長)、奥津亘(弁護士)、オグラトクー(漫画家)、小倉英敬(国際基督教大学講師)、小栗実(鹿児島大学教員)、長新太(絵本作家)、長幸男(東京外国語大学元学長)、小山内美江子(脚本家)、小沢昭一(俳優)、小沢隆一(静岡大学教授)、尾関周二(東京農工大学教授)、小田中聰樹(専修大学教授)、小野塚春吉(政治経済研究所主任研究員)、小野誠之(弁護士)、小和田哲男(静岡大学教授)、小原秀雄(日本環境会議代表理事)

<か・き・く・け・こ>
 戒能民江(御茶ノ水女子大学教授)、戒能通厚(早稲田大学教授)、海渡雄一(弁護士)、海部宣男(天文学者)、海保寛(弁護士)、垣花秀武(東京工業大学名誉教授)、角田道生(原子力研究者)、掛川トミ子(関西大学名誉教授)、糟谷憲一(一橋大学教授)、片岡正彦(弁護士)、片桐直樹(映画監督)、片平冽彦(東洋大学教授)、葛野尋之(立命館大学教授)、勝守恵、桂直久(オペラ演出家)、桂米朝(落語家)、加藤榮一(東京大学名誉教授)、加藤節(成蹊大学教授)、加藤一彦(東京経済大学教授)、加藤哲郎(一橋大学教授)、加藤幸三郎(専修大学名誉教授)、加藤西郷(元龍谷大学教授)、金澤茂、金子ハルオ(東京都立大学名誉教授)、上條恒彦(歌手)、鎌形寛之(弁護士)、上脇博之(神戸学院大学教授)、亀井淳(ジャーナリスト)、亀田美佐子(ヴァイオリニスト)、亀山純生(東京農工大学教授)、亀山統一(琉球大学)、加茂利男(大阪市立大学教授)、川合章(埼玉大学名誉教授)、河相一成(東北大学名誉教授)、河合智康(海洋サイエンティスト)、川崎英明(関西学院大学教授)、川崎見栄子(保団連副会長)、川添登(建築評論家)、川野次郎(弁護士)、川端純四郎(世界キリスト教協議会前中央委員)、川原亜矢子(女優)、川辺久造(文学座)、川本隆史(東京大学教授)、観世葉子(俳優)、神田修(九州大学名誉教授)、鬼追明夫(元日弁連会長)、儀我壮一郎(大阪市立大学名誉教授)、木崎敬一郎(映画ジャーナリスト)、木澤進(弁護士)、岸田今日子(女優)、岸田綱太郎(核兵器廃絶医師の会)、北川善英(横浜国立大学教授)、紀田順一郎(評論家)、北澤洋子(国際問題評論家)、北田芳治(東京経済大学名誉教授)、北野弘久(日本大学名誉教授)、北村魚、北村哲男(弁護士)、北村実(早稲田大学名誉教授)、北山六郎(元日弁連会長)、吉川経夫(法政大学名誉教授)、城戸良弘(大阪大学大学院医学研究科教授)、木野花(女優・演出)、木下順二(劇作家)、木下美子、木畑洋一(東京大学教授)、紀平悌子(婦人運動)、君島和彦(東京学芸大学教授)、木村良夫(兵庫県立大学教授)、木村朗(鹿児島大学教員)、木村茂光(東京学芸大学教授)、木村康子(第50回日本母親大会実行委員長)、清藤恭雄(弁護士)、金石範(作家)、金野和子(弁護士)、金城睦(沖縄憲法普及協会会長)、久々湊盈子、草川八重子(作家)、草薙順一(弁護士)、国弘正雄(元参議院議員)、久保田穣(東京農工大学教授)、熊岡路矢(日本国際ボランティアセンター代表)、熊谷金道(全国労働組合総連合議長)、くまがいマキ(劇作家)、久米弘子(弁護士)、倉田新(漫画家)、蔵原輝人(写真家)、倉持孝司(甲南大)、栗田禎子(中東研究者)、栗原透(西日本護憲運動連絡協議会代表委員)、栗山民也(新国立劇場演劇・美術監督)、久留間健(立教大学名誉教授)、楜澤能生(早稲田大学法学部教授)、黒川俊雄(慶應義塾大学名誉教授)、黒木和雄(映画監督)、黒田杏子(俳人)、小池汪(写真家)、小泉好子、小市巳世司、高史明(作家)、小海永二(詩人)、神山征二郎(映画監督)、小谷汪之(東京都立大学教授)、後藤正人(和歌山大学教授)、後藤東陽(写真家)、後藤道夫(都留文科大学教授)、後藤安子(大学教員)、後藤竜二(児童文学作家)、小中陽太郎(日本ペン理事)、小西悟(日本被団協事務局次長)、小西和人(大阪湾会議議長)、小沼通二(慶応義塾大学名誉教授)、小林亜星(作曲家)、小林勇(医学博士)、小林カツ代(料理研究家)、小林賢一郎(全国自然保護連合)、小林武(愛知大学教授)、小林つとむ(弁護士)、小林春規(版画家)、小林正弥(千葉大学教授)、小松浩(神戸学院大学教授)、小室等(ミュージシャン)、古茂田宏(一橋大学教授)、薦田伸夫(弁護士)、小森香子(詩人)、小森龍邦(新社会党委員長)、小森陽一(東京大学教授)、小森田精子(化学者・科学史家)、小森田秋夫(東京大学教授)、小山靖憲、今野健一(山形大学助教授)、今野宏(物理学者)、KONTA(ミュージシャン・俳優)、近藤正道

<さ・し・す・せ・そ>
 西郷信綱(日本文学者)、西條八束(名古屋大学名誉教授)、斎藤偕子、斉藤眞、斉藤純一(早稲田大学教授)、斉藤貴男(ジャーナリスト)、財部鳥子(詩人)、早乙女勝元(作家)、阪下圭八(東京経済大学名誉教授)、坂部恵(桜美林大学客員教授)、坂本修(自由法曹団団長)、坂元忠芳(東京都立大学名誉教授)、相良博美(弁護士)、櫻井武雄(大阪芸大名誉教授)、桜井健雄、佐々木愛(劇団文化座代表)、佐々木猛也(弁護士)、佐々木力(東京大学教授)、佐々木光(東京音楽ペンクラブ)、佐々木光明(神戸学院大学教授)、佐々木隆爾(日本大学文理学部教授)、笹倉秀夫(早稲田大学教授)、笹沼朋子(愛媛大学助教授)、佐相憲一(詩人)、貞永方久(映画監督)、佐藤義雄(弁護士)、佐藤芳嗣(弁護士)、佐藤一子(東京大学教授)、佐藤和夫(千葉大学教員)、佐藤忠良(彫刻家)、佐藤信子(声楽家)、佐藤学(東京大学教授)、佐貫浩(法政大学教授)、佐野洋(作家)、鮫島千秋(全国保険医団体連合会顧問)、沢田昭二(名古屋大学名誉教授)、澤野義一(大阪経済法科大学教授)、志位和夫(日本共産党委員長)、塩田全信(静岡県仏教会事務局長)、塩田庄兵衛(東京都立大学名誉教授)、敷地あきら(新俳句人連盟会長)、茂田真澄(アーユス仏教国際協力ネットワーク理事長)、汐見稔幸(東京大学教授)、茂山あきら(狂言の役者)、茂山千之丞(狂言役者・演出家)、設楽ヨシ子(ふぇみん婦人民主クラブ)、芝憲子(詩人)、柴垣和夫(東京大学名誉教授)、柴田悦子(大阪市立大学名誉教授)、柴田徳衛(東京経済大学名誉教授)、島森路子(「広告批評」編集長)、清水民子(平安女学院大学教授)、清水鳩子(主婦連合会参与)、清水雅彦(明治大学講師)、清水正嗣(大分医科大学名誉教授)、清水誠(東京都立大学名誉教授)、清水眞砂子(児童文学者)、下重暁子(作家)、下田泰(弁護士)、下平作江(長崎原爆遺族会会長)、寿岳潤、白石かずこ(詩人)、白取祐司(北海道大学教授)、白藤博行(専修大学教授)、城丸章夫(千葉大学名誉教授)、白柳誠一(カトリック枢機卿)、新藤兼人(映画監督)、進藤兵(名古屋大学教員)、辛淑玉(人材育成コンサルタント)、新船海三郎(文芸評論家)、神保共子(女優)、新屋達之(大宮法科大学院大学教授)、菅沼一王(弁護士)、菅野昭夫(弁護士)、菅野菜保之(俳優)、菅原一郎(弁護士)、杉田信博(国際人形劇連盟日本センター事務局長)、杉みき子(児童文学作家)、杉原泰雄(一橋大学名誉教授)、杉本朗(弁護士)、杉本昌純(弁護士)、鈴木潔(指揮者)、鈴木徹衆(日本宗教者平和協議会)、鈴木道彦(フランス文学者)、鈴木良(近代史研究者)、鈴木皇、鈴木伶子(日本キリスト教協議会議長)、須藤博(弁護士)、住江憲勇(大阪府保険医協会理事長)、隅野隆徳(専修大学教授)、関千枝子、関本立美(弁護士)、関谷邦夫(音楽評論家・音楽プロデューサー)、妹尾河童(舞台美術家)、芹沢斉(青山学院大学教授)、千場茂勝(弁護士)、宗左近、袖井林二郎(法政大学名誉教授)

<た・ち・つ・て・と>
 田岡美也子(俳優)、高木教典(東京大学名誉教授)、高嶋伸欣(琉球大学教授)、高島進(日本福祉大学名誉教授)、高田公子(新日本婦人の会会長)、高橋アキ(ピアニスト)、高橋勲(弁護士)、高橋喜久江(日本キリスト教婦人矯風会)、高階貞男(弁護士)、高橋伸二(弁護士)、高橋進(龍谷大学法学部教授)、高橋敬幸(弁護士)、高橋竹山(三味線演奏家)、高橋哲哉(東京大学教授)、高橋利安(広島修道大学教員)、高橋健、高橋哲哉(東京大学教授)、高橋長英、たかはしべん(フォーク歌手)、高橋祐吉(専修大学教員)、高畑勲(アニメーション映画監督)、高久隆範(保団連副会長)、田川和幸(弁護士)、滝澤昭義(明治大学教授)、滝平二郎(画家)、田口冨久治(名古屋大学名誉教授)、ダグラスラミス、武居洋(琉球大学名誉教授)、竹内俊子(広島修道大学教授)、竹内常一(国学院大学教員)、竹内真澄(桃山学院大学社会学部教授)、竹岡勝美(元防衛庁官房長)、武田清子(国際基督教大学名誉教授)、竹田秀輝(国際平和学者)、竹田正史(保団連副会長)、竹中千春(明治学院大学国際学部教授)、武村二三夫(弁護士)、太宰瑠維(歌人)、田島泰彦(上智大学教授)、田島征彦(画家)、田添京二(福島大学名誉教授)、多田一路(大分大学助教授)、只野雅人(一橋大学助教授)、橘祐典(映画監督)、田中則夫(龍谷大学教授)、田中孝彦(都留文科大学教授)、田中千恵子(日本医療労働組合連合会中央執行委員長)、田中恒子(大阪教育大学教授)、田中昌人(京都大学名誉教授)、田中浩(一橋大学名誉教授)、田中収(名古屋経済大学名誉教授)、田中優子(法政大学教授)、田中正巳(画家)、田辺良則(弘前大学名誉教授)、田村進(東京音大名誉教授)、俵義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)、丹下昌子(弁護士)、丹野章(写真家)、ちばてつや(漫画家)、千葉眞(国際基督大学教授)、茶本繁正(ジャーナリスト)、津上忠(劇作家)、津川博明(弁護士)、辻井喬(文芸家協会理事)、辻真先(推理作家・脚本家)、土田嘉平(弁護士)、土田和博(大学教員)、土屋公献(元日弁連会長)、土山秀夫(元長崎大学長)、常岡せつ子(フェリス女学院大学教授)、津留雅昭(弁護士)、鶴見和子(上智大学名誉教授)、勅使河原安夫(弁護士)、哲翁昭邦(内科開業医)、寺川史朗(三重大学助教授)、寺崎昭義(弁護士)、寺崎昌男(東京大学名誉教授)、寺島アキ子(劇作家)、暉峻淑子(埼玉大学名誉教授)、暉峻衆三(元東京教育大学教授)、土井大助(詩人会議運営委員長)、土井たか子(衆議院議員)、道家達将(科学史・技術史研究者)、戸木田嘉久(立命館大学名誉教授)、徳武敏夫(教科書問題研究家)、徳永俊明(大学教師)、利谷信義(法学者)、戸田清(長崎大学助教授)、土橋亨(映画監督)、富井利安(広島大学教授)、富森啓児(弁護士)、富山和子(立正大学名誉教授)、富山洋子(日本消費者連盟代表運営委員)、外山雄三(音楽家)、豊島耕一(佐賀大学教授)、鳥居敏文(画家)、鳥生忠佑(日本民主法律家協会理事長)

<な・に・ね・ね・の>
 直木孝次郎(大阪市立大学名誉教授)、永井愛(劇作家・演出家)、永井憲一(法政大学名誉教授)、永井潔(画家)、永尾廣久(弁護士)、長岡徹(関西学院大学教授)、中正敏(詩人)、中川益夫(香川大学名誉教授)、中北龍太郎(弁護士)、中里見博(福島大学助教授)、中島徹(早稲田大学教授)、中島通子(弁護士)、中富公一(岡山大学教授)、中野新(弁護士)、中西新太郎(横浜市立大学教員)、永原慶二(一橋大学名誉教授)、中平まみ(愛犬小説家)、長峯信彦(愛知大学助教授)、中村研一(北海道大学副学長)、中村浩爾(元大阪経済法科大学教授)、中村洋二郎(弁護士)、中村尚美(早稲田大学名誉教授)、中村平治(東京外語大学名誉教授)、中村政則(歴史研究者)、中村雄二郎(明治大学名誉教授)、中村行秀(千葉短期大学名誉教授)、中村敏子(北海学園大学教授)、中村泰行(文芸評論家)、中村博(絵本作家)、中山研一(京都大学名誉教授)、長屋誠(弁護士)、永山利和(日本大学教授)、那須正幹(児童文学作家)、なだいなだ(老人党提案者)、成澤孝人(三重短期大学講師)、成瀬昇(元愛知県労評議長)、成見幸子(弁護士)、新倉修(青山学院大学教授)、新見治一(名古屋経済大学教授)、西尾漠(原子力資料情報室)、西川正雄(東京大学名誉教授)、西田美昭(金澤大学教授)、西谷敏(大阪市立大学教授)、西田美昭(金澤大学教授)、西田勝(文芸評論家)、西堂行人(演劇評論家、大学教員)、西成田豊(一橋大学大学院教授)、西原博史(早稲田大学教授)、西村汎子(白梅学園短期大学名誉教授)、二宮厚美(神戸大学教授)、二宮孝富(大分大学教授)、丹羽徹(大阪経済法科大学教授)、根岸季衣(女優)、野口邦和(日本大学)、野口親一(庭野平和財団理事)、野見山暁治(画家)

<は・ひ・ふ・へ・ほ>
 灰谷健次郎、芳賀唯史(宮城県生活協同組合連合会会長理事)、萩谷朴(大東文化大学名誉教授)、萩原能久(慶応義塾大学教授)、萩原伸次郎(横浜国立大学教授)、朴慶南(作家)、橋爪恵一(クラリネット奏者)、橋本喜典(歌人)、長谷部儀治(作家)、秦恒平(日本ペンクラブ理事・小説家)、花香実(教育研究者)、塙行幸(日本山妙法寺大僧伽首座)、羽田澄子(記録映画作家)、馬場あき子(歌人)、馬場宏二、浜口晴彦(創造学園大学教授)、浜林正夫(一橋大学名誉教授)、早川紀代(大学非常勤講師)、林伸豪(弁護士)、林光(音楽家)、原嘉寿子(作曲家)、原寿雄(ジャーナリスト)、原田純孝(東京大学教授)、張替眞宏(画家)、晴山一穂(専修大学教授)、阪東宏(明治大学名誉教授)、日色ともゑ(劇団民芸俳優)、東谷敏雄(大阪退職教職員の会会長)、樋口晟子(東北福祉大学教授)、樋口陽一、肥田泰(全日本民医連会長)、平賀睦夫(弁護士)、平田熙(東京農工大学名誉教授)、廣瀬理夫(弁護士)、広河隆一(フォトジャーナリスト)、広瀬恒子(日本子どもの本研究会理事)、廣谷陸男(弁護士)、広渡清吾(東京大学教授)、深瀬忠一(北海道大学名誉教授)、深谷克己(早稲田大学教授)、福井治弘(広島平和研究所長)、福島新吾(政治研究者)、福島みずほ(社民党党首)、福田歓一(日本学士院会員)、福田善之(制作・演出家)、福地保馬(藤女子大大学院人間生活学研究科教授)、福家俊明(天台寺門宗管長)、藤井泰雄(金光教平和活動センター)、藤岡貞彦(一橋大学名誉教授)、藤崎良三(全労協議長)、藤田勇(東京大学名誉教授)、藤田和也(一橋大学教授)、藤野美都子(福島県立医科大学教授)、藤原精吾(弁護士)、伏見康治(阪大・名大名誉教授)、古田足日(児童文学者)、古田光(横浜国立大学名誉教授)、不破哲三(日本共産党議長)、北條元一(ドイツ文学者)、保立道久(東京大学教授)、堀尾輝久(東京大学名誉教授)、堀江ゆり(日本婦人団体連合会会長)、堀川弘通(映画監督)、堀口雅子(性と健康を考える女性専門医の会)、堀野紀(弁護士)、堀場英也(全国保険医団体連合会顧問)、本間愼(東京農工大学名誉教授)

<ま・み・む・め・も>
 前野育三(関西学院大学教授)、前原清隆(長崎総合科学大学教授)、牧柾名(元東京大学教授)、巻上公一(音楽家)、牧山真智子(ブルーミングエージェンシー代表取締役)、牧野忠康(日本福祉大学教授)、正木進三(弘前大学名誉教授)、増岡敏和、益川敏英(京大名誉教授)、増田知子、増田れい子(ジャーナリスト)、増谷英樹(獨協大学教授)、升味準之輔(東京都立大学名誉教授)、升味久子(ジャーナリスト)、松居直(福音館書店相談役)、松井芳郎(立命館大学教授)、松浦悟郎(日本カトリック正義と平和協議会会長)、松尾章一(法政大学名誉教授)、松金よね子(俳優)、松川康夫(海洋学者)、松沢弘陽、松下砂稚子(文学座)、松田解子(作家)、松谷みよ子(作家)、松永昌三、松野迅(ヴァイオリニスト)、松宮孝明(立命館大学教授)、松村禎三(東京芸術大学名誉教授)、松本三之介(思想史研究家)、松本猛(安曇野ちひろ美術館館長)、松本光寿(弁護士)、松山政路(俳優)、真弓田一夫(俳優)、毬谷友子(俳優)、丸木政臣(教育評論家)、丸山亜季(作曲・音楽教育)、三上昭彦(明治大学教授)、三木義一(立命館大学教授)、水内宏(千葉大学教授)、水尾比呂志(武蔵野美術大学名誉教授)、水嶋晃(弁護士)、水島朝穂(早稲田大学教授)、水田洋、水谷章三(日本民話の会事務局長)、三谷太一郎(成蹊大学特別任用教授)、三井斌友(名古屋大学教授)、三橋良士明(静岡大学教授)、水林彪(東京都立大学法学部教授)、三田和代(俳優)、峯岸賢太郎(東京都立大学名誉教授)、峰岸純夫(東京都立大学名誉教授)、美濃部民子(画家)、みやなおこ(俳優・DONNA・DONNA代表)、宮城泰年(本山修験寺宗務総長)、三宅明正(千葉大学教授)、宮坂宥勝(真言宗智山派管長)、宮崎定邦(弁護士)、宮里邦雄(日本労働弁護団会長)、宮地正人(国立歴史民俗博物館長)、宮寺清一(作家)、宮本弘典(関東学院大学教授)、宮本和郎(画家)、三善晃、三輪定宣(千葉大学名誉教授)、三輪隆(埼玉大学教員)、無着成恭(大分県国東町泉福寺)、村井敏邦(龍谷大学教授)、宗川吉汪(京都工芸繊維大学名誉教授)、村岡晋(舞台監督)、村田尚紀(関西大学教授)、村中祐生(寺院住職)、村山士郎(大東文化大学教授)、室井修(近畿大学教授)、室生昇(全国保険医団体連合会会長)、目良誠二郎(海城中高等学校教員)、毛利子来(小児科医)、毛利三彌、持田季未子(大妻女子大学教授)、本尾良(市民運動)、本木克英(映画監督)、本秀紀(名古屋大学教授)、元山健(龍谷大学教授)、森武磨(一橋大学教授)、森南海子(服飾デザイナー)、森英樹(名古屋大学教授)、森与志男(作家)、森岡正博(大阪府立大学教員)、森川金寿(弁護士)、森川幸江(弁護士)、森住卓(フォトジャーナリスト)、森田俊男(平和・国際教育研究会)、守屋益男(日本勤労者山岳連盟会長)、森村誠一(作家)

<や・ゆ・よ>
 矢島潤一郎(弁護士)、安川寿之輔(名古屋大学名誉教授)、安田憲司(全日本港湾労働組合中央執行委員長)、安田浩(千葉大学教授)、安丸良夫、矢田部理(元参議院議員)、柳沢遊(慶応義塾大学教授)、矢野達雄(愛媛大学教授)、山内敏弘(龍谷大学教授)、山北宣久(日本基督教団総会議長)、山口啓二(歴史研究者)、山口広(弁護士)、山崎司平(弁護士)、山崎定人(映像作家)、山科三郎(哲学者)、山田真(小児科医)、山田幸彦(弁護士)、山田洋次(映画監督)、山本俊正(日本キリスト教協議会総幹事)、山本博(弁護士)、山本龍二(舞台俳優)、矢山有作(元衆議院議員)、由井正臣(早稲田大学名誉教授)、由布木一平(演出家)、結城洋一郎(小樽商科大学教授)、湯川スミ(世界連邦全国婦人協会会長)、湯川れい子(音楽評論家)、横田力(都留文科大学教授)、吉沢和夫(日本民話の会運営委員)、吉沢久子、吉田栄司(関西大学教授)、吉田晶(岡山大学名誉教授)、吉田傑俊(法政大学教員)、吉田千秋(岐阜大学教授)、吉田日出子(女優)、吉田ルイ子(フォトジャーナリスト)、吉永小百合(俳優)、吉野佳子(俳優)、吉原稔(弁護士)、吉村武彦(明治大学教授)、吉元徹也(弁護士)、吉原公一郎(作家)、吉峯啓晴(弁護士)、吉村直(劇団青年劇場俳優)、米田佐代子(女性史研究者)

<ら・り・る・れ・ろ・わ>
 李恢成(文筆業)、梁石日(作家)、若桑みどり(川村学園女子大学教授)、若杉光夫(映画監督)、我妻正規(弁護士)、ワシオ・トシヒコ(美術評論家)、和田進(神戸大学教授)、渡辺治(一橋大学教授)、渡辺えり子(制作・演出・女優)、渡辺皓司(画家)、和田肇(名古屋大学教授)、 和田誠(イラストレーター)、和田光弘(弁護士)

うかつに賛同した人達も多少いるかもしれないが、これだけ多数の反日勢力が名を連ねているのは驚愕だ!!!!

大学教授が断トツですね〜 弁護士も多い。。。。キリスト教・仏教関係者も多い。。。
俳優、映画監督も。。。。。


< 反日作家 森村誠一 >
ながと忠恕2009.08.04http://plaza.rakuten.co.jp/mshsk287/diary/200908040000/
によると、

宮崎正弘の国際ニュースから転送します。
このメルマガでは、読者からの投稿も参考に為ります。
こんな馬鹿げた反日活動を知りませんでした。
**************************************************

(読者の声1)「悪魔の飽食合唱団」なる合唱グループが全国規模でリサイタルを開いているようですが御存じでしたでしょうか?
韓国の聯合ニュースで報じられていてググッたらでてきました。

731部隊が細菌で人体実験をしたという捏造歴史を信じて、懺悔の合唱を日本のみならず海外でも得意に披露しているようです。賛同者は芸能人が主体です。

歴史家の間で決着がついていないものをウイグル人、モンゴル人を虐殺している中共政府の意向を受けて、本当にナィーヴな日本人にうんざりします。何とか活動を思いとどまらせることができませんでしょうか?

慰安婦問題、南京虐殺に続き、悪魔の飽食、731部隊が大きく話題になりそうです。
http://www.ne.jp/asahi/grass/roots/akuma/akuma.htm

http://www.asahikawa-np.com/digest/2008/09/01701756/

http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2009/07/24/0400000000AJP20090724002700882.HTML
   (BT生)


(宮崎正弘のコメント)歴史改竄の偽書『悪魔の飽食』はとうに決着が付いて学問的にも歴史学上にも、問題にされない筈ですが、サヨクというのは関係なくしつこく続けるんですねぇ。
 
731部隊は防疫が目的でした。衛生状態が悪く、日本軍のなかには戦闘ではなくチフス、コレラなどで亡くなった兵士のほうが多かった時期、地区がありました。
**************************************************
「悪魔の飽食」は森村誠一のベストセラー作品でした。元々は共産党機関紙「赤旗」に掲載された連載小説ですが、反響が大きくその後出版されたものです。内容は、満州に於ける731部隊(別名:石井部隊)が、支那人や朝鮮人、ロシア人を細菌で人体実験したとする小説です。

処が、事実に反する捏造や歪曲があまりに酷く、而も掲載写真の殆どが関連の無いものと証明され、絶版された悪魔の小説です。つまりデタラメ三昧の駄法螺小説と認定された訳です。

実はサヨク時代の私も「悪魔の飽食」を信じていました。戦前の日本軍は非道で残虐であり、支那人、朝鮮人に謝罪する義務がある、と思いました。乍併此れが捏造小説で、絶版されたと知り唖然とした記憶が有ります。人の正義心を弄ぶ森村誠一を絶対許せないと憤りました。牽強付会で厚顔無恥とは彼の事です。

残念な事に「悪魔の飽食」を信じている人は多いでしょう。亦、此の捏造小説が絶版されたことすら知らないと思います。何故なら殆どのマスコミは公表していないからです。

731部隊は防疫目的の為に設立されました。亦、ロシアや欧米の細菌兵器に対する研究も為されていました。彼等が毒ガスや細菌を使用した攻撃をしていた事実は、戦後殆ど知らされていません。石井部隊は其の対応策を講じる為の部隊でした。

処がサヨクには絶版も捏造もお構い無しです。純真な人々や芸能人を誑かし、洗脳する技術はお手の物ですから、こんな訳の分からない合唱団を造るのですね。

賛同者を見ると、竹下恵子、仲代達也、山田洋治、吉永小百合・・・有名人が目白押しです。此の人たちは真実を知らずに、純真な気持ちで活動しているのでしょう。被害者と謂って良いと思います。

共産党初めサヨクは日本を貶める為には、悪魔に魂を売るのでしょう。其処には「礼・義・智・信・仁」の心など存在しません。私達は、真実を広めて行くしかありません。悪しき洗脳に騙されては為りません。

「巧言・令色・足(すう)恭なるを恥ず」
〜〜〜〜〜〜ながと忠恕からの引用終わり〜〜〜〜〜

http://www.ne.jp/asahi/grass/roots/akuma/akuma.htmによれば、
●『悪魔の飽食』全国縦断コンサート・呼びかけ人/賛同者
 
愛川欣也  赤川次郎  浅井敬壱  浅井基文  阿部知子  池澤夏樹  市川森一  石子順  井上久士  故・井上頼豊(チェリスト)榎木孝明  江守徹(俳優)  大石芳野  大内順子  小山内美江子  大谷猛夫  尾山宏  香川京子(俳優)笠原十九司  加藤 剛(俳優)  加藤幸子  北方謙三  大村康子  日下部吉彦  栗原小巻  栗山文昭  黒柳徹子 神山征二郎  故・小林千登勢  早乙女勝元  佐藤純弥  佐藤忠良  佐高信  佐野洋  志位和夫  篠田正浩  下重暁子
ジェームス・三木(シナリオ作家)  故・寿岳章子(国文学者)  故・杉村春子(俳優) 高岩仁  高橋正志  高橋三千綱 高畑 勲(映画監督)  滝田栄  竹下景子(俳優)  故・辻正行  辻井喬  仲代達也(俳優)  夏樹静子  夏八木薫 西村京太郎  早坂暁  林光  日色ともゑ  姫田光義  平山知子  冨士真奈美  堀川弘道  本多勝一  松谷みよ子(児童文学者) 円より子  故・丸山昇  故・三浦綾子(作家)  村上弦一郎(ピアニスト) 森村誠一  山内久(シナリオ作家) 山崎朋子 山田洋次(映画監督)  山本圭  湯川れい子  故・弓削達(歴史学者)  吉行和子  渡辺えり子/故・家永三郎(歴史学者)  福島瑞穂  吉永小百合(俳優)

この中には悪質な左翼勢力にだまされた うかつな俳優、芸能人がかなり居られる可能性があります。

しかし有名人ゆえに、 反日左翼が行う一般人向けの宣伝においてはそのネームバリューが大きな力を与えます。一般人も“あの俳優が賛同しているのだから「悪魔の飽食合唱団」は信用できる”と思って妄信し、災いを拡散する可能性を否定できません。。。。

『9条の会』の賛同者と「悪魔の飽食合唱団」の賛同者でオーバーラップしている人達がかなりあります。

その人達は、反日意識の有無に関係なくかなり重症な反日分子であり、反日左翼勢力の片棒を担いでいる確信犯と見られても仕方がない存在と思われる。

あの人が!!!と思われる一見善良な有名人が陰で反日活動に励んでいるのは、最も危険な兆候だ!!!

中国共産党の第2次対日スパイ2000人が日本に潜入して早40年が経過した。その間に、かくも多数の日本人が反日左翼に仕立てられてきたと思うとゾートなる。。。
posted by ヤマおやじ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

自民党総裁選中継 & 大量の地方票を獲得した石破茂の正体は??? & 自民党総裁選地方票で石破が165得票したカラクリ

【 自民党総裁選中継 】

9月26日に行われた自民党総裁選中継を初めから終わりまで見た。

安倍晋三氏が1回目の投票では1位となった石破茂を、決選投票で石破の89票に対し、108票を得て逆転し総裁に選出された。

反日マスコミは、当初石原氏優勢と伝えていたが、石原氏の軽率な発言が問題になると、俄然石破茂優勢を伝え始めた。確かに一回目投票では石破茂は199票を得て2位の安倍氏141票を大きくリードしたが、国会議員だけで行われた決選投票では安倍晋三氏が逆転した。

反日マスコミが流した石破茂優勢デマが効奏し青写真では新総裁になるはずであった石破茂の両脇に陣取った三原じゅん子、片山さつきの表情は、石破茂敗戦の報告を聞いた直後対照的であった・・・三原じゅん子は始終冷静な表情であったが、片山さつきは大きな失望の表情に変わって行った。。。。

新総裁に選出された安倍晋三氏は、決選投票結果を聞いた時一瞬 喜色とは程遠い眠そうな表情であり、隣に座っていた高市早苗が笑顔を見せたのとは対照的であった。


“反日マスコミが応援する者は日本国民にとって悪である” というヤマちゃんおやじの法則によれば、『石破茂は日本人の敵』ということになる。

反日マスコミが石破茂氏を推したのは、石破茂氏の自民党総裁当選が反日勢力にとって極めて好都合であったからに相違ない。

前々から、厭らしい視線と粘っこい声からして石破茂は相当な曲者に相違ないと感じていた!!!

このような厭らしい人相の男=石破茂=が地方自民党員票の多くを獲得した事実は、何を物語るのだろうか???

反日マスコミが事前に流したデマ“石破茂優勢”を地方自民党員が真に受けたからか???・・・・勝ち馬に乗ろうとする真理は昔からいずこも同じである!!!

鳩山元首相が引退を決めた直後、“次期民主党代表は管直人が有力”という情報がいつのまにかマスコミから流れ、実際その通になった。

しかし、今回の自民党総裁選挙では反日マスコミが最も忌み嫌う安倍晋三氏が最後に勝利したことで、反日マスコミによる世論操作は完全な失敗に終わった!!!

朝日新聞、NHKなどの反日マスコミは、悔し紛れに“地方自民党員票が国会議員票よりも民意に近い”という詭弁を弄していた。

元女子バレーボール日本代表選手であった三屋裕子やミノモンタがテレビでこの詭弁と同じ台詞をはいていた・・・・反日マスコミに登場する有名人、文化人、大学教授、専門家などは概ね反日マスコミの飼い犬と思えばまちがいない!!!


さて、反日マスコミが決して報じない石破茂にまつわる気色悪い情報を探ってみよう!!!


【自民党総裁選で敗れた石破茂にまつわる気色悪い情報】

1.石破茂の政治スタンス
@民主党、左翼政党が推す人権救済機関創設に賛成:日本人の言論の自由を抹殺する最も重篤な反日行動
A在日外国人への参政権付与法案に当初賛意を示すも、2010年になって反対に転じた
B内閣総理大臣の靖国神社への参拝に反対:国際法に違反する東京裁判を肯定するもので中国から日本への内政干渉を容認する典型的な反日行動
C日本の主権放棄に繋がるTPP交渉参加に賛成:反日行動
D教育基本法に愛国心を明文化することに反対:反日行動
E女系天皇推進:反日行動
F夫婦別姓には反対:まとも
G自民党から役職停止処分を受けたため自民党を離党し小沢一郎が主宰した新進党結党に参加したが自民党に復帰した・・・・単なる風見鳥
H日本人を多数拉致した北朝鮮への単独制裁に反対:反日行動
I次期対潜哨戒機、次期輸送機の国産化開発に反対:反日行動
J核兵器断固絶対反対派:反日行動
K徴兵制賛成

この石破茂のすざましい反日左翼ぶりからすれば、自民党の反日左翼大御所である加藤紘一と同等な大反日左翼政治家だ!!!

反日通信社共同通信が最もふさわしい日本の首相に石破茂を最高点で推挙した理由が一目瞭然!!!

2.石破茂=反日左翼と同等な自虐史観の持ち主=国賊
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/19711608.htmlによると、
雑誌「WILL6月号」で渡部昇一氏が石破大臣を国賊だと批判している。
石破氏の中国の新聞に載せられたインタビュー記事は衝撃的であり、この件について政府が何も動いていないことにも驚く。
中国の情報工作はますます進み、石破大臣も篭絡されたのではないか。

石破大臣の国賊行為を叱る
渡部昇一

中国共産党の新聞「世界新聞報」(2008年1/29)に駐日記者が石破茂防衛大臣の執務室でインタビューした記事を載せた。

【石破防衛相の発言】

●私は防衛庁長官時代にも靖国神社を参拝したことがない。第二次大戦の時に日本の戦争指導者たちは、何も知らない国民を戦線に駆り出し、間違った戦争をした。だから私は靖国神社に参拝しない、あの戦争は間違いだ、多くの国民は被害者だ。

●日本には南京大虐殺を否定する人がいる。30万人も殺されていないから南京大虐殺そのものが存在しないという。何人が死んだかと大虐殺があったかは別問題だ。

●日本には慰安婦についていろいろな見解があるが、日本軍が関与していたことは間違いない。

●日本人が大東亜共栄圏の建設を主張したことは、侵略戦争に対する一種の詭弁だ。

●(中国は日本に対する脅威であるから対中防衛を強化せよという人たちは)何の分析もしないで、中国は日本に対する脅威だと騒いでいる。

●日本は中国に謝罪するべきだ。


「WILL」編集部が石破茂防衛大臣に確認したところ、事務所から次の回答が来たという。

問 1月29日付「世界新聞報」に石破防衛大臣の執務室での独占取材内容が掲載されているが、この取材は実際に受けたものか。
答 実際に受けたものです。

問 いつの時点で取材を受けたのか。
答 平成19年11月21日(水)に取材受けいたしました。

問 掲載された内容は、石破防衛大臣が話した事実に即しているのか。
答 インタビューを先方が記事にまとめたものですので、事実に即していないと言うほどではありませんが、事実そのままでもありません。

問 記事が事実に即していない場合、それに対してなんらかの対処をされたか。
答 前の答えの通り、どのマスメディアでも発言を加工することはありますので、特別対処というほどのことはしておりません。

これではまるで稚拙なサヨク学生の言い草ではないか。
ギルト・インフォメーション・プログラムに基づく戦後自虐教育の落とし子そのものである。

これが事実だとすれば石破茂防衛大臣に対する認識を改めねばならない。
所詮石破茂は単なる「軍事オタク」で国家観も歴史観も持ち合わせていないことが判明した。

ブッシュ(父)大統領がハワイ在住の日系人の式典で「原爆投下を後悔していない(I am not sorry)」と発言したことについて、渡部氏はいう。

「他国に簡単に謝罪するような人間は、大統領はおろか、閣僚にも絶対になれません。それが諸外国では当たり前です」
野党首相の村山富市は言うに及ばず、宮澤喜一、河野洋平、加藤紘一その他の謝罪外交を繰り返した政治家たちは「当たり前」ではないのである。

石破茂防衛大臣もその一人として辞任を要求する。


3.安倍内閣末期に自民党有力衆議院議員の石破茂は、自民党政権安倍首相の面前で安倍首相を罵倒した。

参議院選挙で負けた後反日マスコミは当時の阿部首相を激しく集中攻撃した。
(先の参議院選挙で大敗した民主党はその後も政権を手放さないが反日マスコミはこれを全く非難しない)

自民党国会議員である小坂憲次(前文部科学相)、石破茂(元防衛庁長官)、中谷元(元防衛庁長官)、後藤田正純の4名は安倍首相の面前で安倍首相を罵倒した。この4名の頭文字をとってKINGだというが、このなかの3名(ING)、実は媚中派の加藤紘一、山崎拓の2名が作った「アジア外交・安保ビジョン研究会」のメンバーだった。
加藤紘一、山崎拓は自民党に巣食う反日勢力の大ボスであるのはいうまでも無い。
〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜

当時の阿部首相からすれば、味方であるはずの自民党議員石破茂等から後ろから鉄砲で撃たれたような悔やみきれない思いであったであろう。。。

参考までに、「アジア外交・安保ビジョン研究会」のメンバーを挙げておこう

青木直人氏によると自民党内反主流派が中心の支那・アジア外交重視のグループだそうです。「中国の黒いワナ」(p五三別冊宝島Real 二〇〇七年九月刊)に同氏の記事としてそのメンバー表が掲載されています。

衆議院:高村正彦、遠藤利明、渡海紀三朗、江崎鐵麿、伊藤公介、森山裕、後藤田正純、大前繁雄、逢沢一郎、森山誠一郎、中馬弘毅、西野あきら、鈴木恒夫、増原義剛、安部俊子、船田元、田中和徳、谷垣禎一、平将明、園田博之、山際大志郎、伊藤信太郎、木村勉、清水鴻一郎、小里泰弘、田野瀬良太郎、今井弘、石田真敏、安次富修、木村義雄、平沢勝栄、山崎拓、武田良太、佐藤勉、林幹雄、保岡興治、土井真樹、原田令嗣、川崎二郎、野田毅、小野寺五典、稲葉大和、二田孝治、石破茂、竹本直一、木原誠二、七条明、竹下亘、渡辺具能、加藤紘一、中谷元参議院:魚住汎英、泉信也、岸宏一、秋元司、小林温、山崎力、岩城光英、山内俊夫、岡田広、川口順子、吉田博美、岡部正俊、加治屋義人、景山俊太郎、三浦一水、加納時男、

もともと、高村正彦、後藤田正純、谷垣禎一、平沢勝栄、山崎拓、野田毅、石破茂、加藤紘一、中谷元、川口順子などは怪しいと睨んでいたがその他は想定外だった。。。。


【自民党総裁選地方票300票の内石破一人が165得票したカラクリ】

〜〜〜〜〜ヤマちゃんおやじはこのカラクリの調査分析に9月27日の6時間を費やした〜〜〜〜〜

「アジア外交・安保ビジョン研究会」のメンバーが自民党県連の会長など幹部を務めているケースは多い。

一例を挙げると、
自民党山形県連会長は加藤紘一であり、山形県の地方票配分票数5票の内5票を石破が得票している。
自民党福島県連会長は岩城光英であり、福島県の地方票配分票数6票の内4票を石破が得票している。
自民党茨城県連会長は岡田広であり、茨城県の地方票配分票数10票の内8票を石破が得票している。
・・・・・
自民党鳥取県連会長は石破茂であり、鳥取県の地方票配分票数5票の内5票を石破が得票している。
自民党徳島県連会長は後藤田正純であり、徳島県の地方票配分票数4票の内4票を石破が得票している。
自民党高知県連会長は中谷元であり、高知県の地方票配分票数4票の内4票を石破が得票している。

「アジア外交・安保ビジョン研究会」のメンバー数は衆参議院合計67人であり、その後引退。落選議員を割り引いても60人前後の国会議員は自民党各県連において会長などの要職にあるとすれば、総裁選において、上記山形県、福島県、茨城県、鳥取県、徳島県、高知県の如く、県連会長職という各県の最高権威でもって地方票を石破茂に投票するように誘導することができる。

反日マスコミは、石破茂が地方票で圧倒的支持を得たと盛んに宣伝しているが、自民党内反日集団である「アジア外交・安保ビジョン研究会」が事実上地方票を石破茂支持に強制・誘導したに過ぎないと推測する!!!

「アジア外交・安保ビジョン研究会」の結成が中国共産党スパイによるものとすれば、自民党の中枢まで手を伸ばしていることになる!!!!

れっきとした反日売国奴石破茂が、何故自民党地方票を満遍なく得票したのか???そのカラクリがようやくわかった!!!


やはり中国共産党のスパイが自民党の内部深く浸透して、中国の息の掛かった自民党総裁候補が地方票を独占する仕組み〜「アジア外交・安保ビジョン研究会」〜を作り上げていたと思う。。。

中国共産党スパイの指示を受けて「アジア外交・安保ビジョン研究会」を作り上げたのは、自民党反日左翼勢力の番頭である加藤紘一と山崎拓であろう。

ちなみに、9月27日加藤紘一は日中国交正常化40周年記念式典が中止されたにもかかわらず、中国共産党から招待されて反日媚中派の国賊河野洋平らと共に堂々と訪中した。

ならず者侵略国家中国の魔手は、日本のマスコミ、財界、官界、法曹界、教育界などばかりではなく、既に保守の中枢である自民党の奥深くまで進入し強力な橋頭堡を築いている。


新総裁選出発表後一瞬見せた安倍新総裁の苦悩の表情は、当面の内憂外患に加え、安倍政権末期に安倍氏を面前で罵倒した自民党反日左翼勢力の中心人物である石破茂を幹事長という要職に迎えなければならないからでもあったのではないか????

多分安倍新総裁は、石破茂の地方票の大量獲得が中国スパイが自民党内に作らせた「アジア外交・安保ビジョン研究会」による詐欺的選挙行為によるものだと見抜いていたのだろう・・・・

しかしものは考えようで、反日左翼の巨魁石破茂を安倍新総裁の身近に置いて勝手に動かないように監視し実権を与えないようにする作戦もある。。。


ゴロツキ国家である中国の手先だと判明した「アジア外交・安保ビジョン研究会」の
悪しき企てを白日の下に曝し解散に追い込むのが得策かもしれない。


反日マスコミは、安倍新総裁を徹底的に攻撃するであろう。

安倍新総裁も過去の災いをしっかり胸に刻み 反日マスコミと反日自民党反主流派=「アジア外交・安保ビジョン研究会」=から受けた謂れの無い猛烈・執拗な攻撃への対処法を十分用意しているであろう。


必ず、反日勢力からの攻撃を無効にして中国の手先である反日勢力を絶滅して欲しいものだ。。。。

我々も、反日マスコミが隠蔽する事柄を広く世に広め侵略覇権国家中国の野望を粉砕し、日本の独立と平和をしっかり守ろうではありませんか。。。。本ブログの内容を自由に拡散してください!!!!
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2012年09月25日

安蔵寺山に登る & 日中国交正常化40周年式典中止 に思う 

“暑さ寒さも彼岸まで”といわれている通り、朝夕はめっきり涼しくなった。

9月22日(土)には 久しぶりに島根県吉賀町の安蔵寺山(標高1263m)に登った。
9月23日(日)午前中には 公園ボランティア活動で汗を流し
9月24日(月)午前中には 家庭菜園でほうれん草を育てる準備として畑を耕し、施肥をした。


【安蔵寺山】

安蔵寺山には紅葉時に登る予定としていたが、他に登りたい山が見つからず待ちきれず9月22日に高尻口から登った。

9時30分ゴギの里駐車場(標高445m)着、9時35分ゴギの里を歩いて出発し、10時5分登山口を通過し、11時5分に大岩に到着し小休止する。12時5分展望台到着。

2時間30分で標高差818mを登ったことになる。冷たいノンアルコールビールを飲みながら、青野山、十種ヶ峰、法師山、高岳山、大蔵岳、弟見山、莇ヶ岳、高岳、鈴ノ大谷山、高岳、盛太ヶ岳、荒田山、平家ヶ岳、大岡山、築山、大将陣、白幡山、小五郎山、羅漢山、鬼ヶ城山、右谷山、錦岳、寂地山、吉和冠山、額々山、広高山、十方山方面などが一望できたのはいつもながら圧巻である!!!


年配の夫婦連れがやってきた。下松市から来たといい、島根県の山が大好きで安蔵寺山にはお気に入りの伊源谷コースからしょっちゅう来ているという。

彼らもノンアルコールビールを必ず味わうことにしているとのこと。。。。ご主人がうどんを作っている間にかなり年上と思われる奥方が色々話をされたので、当方も山談義に最近の政治情勢(反日勢力の跳梁ぶりetc)を含め情報発信した。

最近固定化した昼食〜山掛け蕎麦〜を食べた後、折角ここまで来たのだから山頂へ向かう。途中4人の年配グループと出会う。一ヶ月後に40人を引き連れて登る安蔵寺山の下見にきたという。

一家4人が昼食中であった山頂には 眺望説明版があり、条件がよいとここから石鎚山が見えると書いてあった。ここから見える大岡山、築山は初めてであり印象深かった。。。

DSCF6577.JPG < 眺望説明版 >

帰りに展望台を通過した時件の年配夫婦連れがまだ居られたので、再び山談義となり、最後には“在日・反日政治家はけしからん”という結論にたっした。往路を引き返しマムシ3匹を見ながら15時頃ゴキの里駐車場に着き、汗で濡れた衣服を着替えて国道2号線経由で帰った。

累計登り標高差は818mであった。感謝、感謝、感謝。。。。。


【日中国交正常化40周年式典中止】

産経ニュース2012.9.24 12:58によれば、

藤村修官房長官は24日の記者会見で、27日に中国・北京で予定されていた日中国交正常化40周年記念式典が中止されたことについて「大変残念だ。ただ、個別の事案が日中関係全体に影響を与えることがないよう、日中間の戦略的互恵関係を深化させていくことは常に大事だ」と述べた。
・ ・・・・とあった。

売国奴・反日野田ドジョウ内閣の藤村修官房長官は“日中間の戦略的互恵関係を深化させていくことは常に大事だ”と言ったが、これは全くの欺瞞である。

1972年の日中国交正常化以来、日本が中国(日本以外の国は支邦と呼称する。中国とは中華人民共和国の略称だが、中華という意味は“中国が世界の中心だ”という世界で類を見ない極めて傲慢な国名である。日本も諸外国と同様に支邦と呼称すべきだ)から得たものはパンダだけ。

日本は共産党独裁国家支邦へ、これまでに有償資金協力(円借款)を約3兆1331億円 、無償資金協力を1457億円 、技術協力を1446億円 、総額約3兆円以上のODAを実施してきた。

1970年代末から1980年代中葉にかけて日本は、最新の製鉄技術を盛り込んだ上海宝山製鉄所への無償技術支援を大々的に行い上海宝山製鉄所建設プロジェクトを成功させたお陰で中国の鉄鋼業は世界最低水準から一大飛躍を達成し、上海宝山製鉄所は中国一の鉄鋼メーカーに成長し、中国の鉄鋼生産量は世界一になった。

日本からの3兆円以上のODAを得て中国は軍事費を毎年10%以上増大させて、米国に次ぐ軍事大国にのし上がり、核爆弾搭載可能ミサイル300基以上を日本に照準を合わせて配備している。少なくとも240個の核弾頭を保有し、長距離ミサイル搭載の攻撃型原子力潜水艦5隻を配備し、近い将来3隻の航空母艦配備を計画中。

しかし、中国は日本からの巨額のODA供与、技術無償移転等の恩恵を中国国内向けには一切報道しなかった。よって中国国民は日本から受けた大きな恩恵を全く知らない。

逆に中国は、日本の主権たる教科書検定に反対する内政干渉、日本国首相による靖国神社参拝に反対する内政干渉、南京事件等偽りの歴史捏造に基づく反日教育の全国展開、尖閣列島における日本領土侵略行動、ひいては日本全体を属国にするための対日工作を展開するなどなど、日本から受けた恩を仇で返す反日的仕打ちを一貫して実行してきた。


しかし所詮、中国にしろ、朝鮮にしろ恩義という字句は存在しないので、日本が善意をこめて40年間という長きにわたり多額の税金を使って行った日中友好支援も一向に感謝されることは無く、“もっとお金や支援をよこせ”"沖縄も中国の領土だ”というエスカレートされた大合唱が日本に向けられる始末である。

これらの実りの無い不毛な日本から中国への一方的持ち出し関係を称して『日中間の戦略的互恵関係』と呼び、今後さらに継続を希望するという民主党政府は、大馬鹿者か、大の反日親中勢力であろう・・・・まともな日本人からすれば茶番でしかない!!!

中国からの一方的搾取はあっても、もともと日中間に友好関係は存在しなかったのだ。日本から中国への一方的貢物があっただけなのだ!!!

このような歴然とした事実関係に立脚すれば、日本は中国との友好など無視することが正解であり、日中国交正常化40周年記念式典中止を残念に思う余地は微塵も無い!!!


日本が空虚な日中友好を中止すれば、中国からの日本侵略工作浸透が減速し、不良中国人による凶悪犯罪も大幅に減少するなど、良いことずくめである。これを機に日本は中国との友好関係構築という愚策をやめて、戦略物資の輸出制限を課し、中国人の往来を禁止し、中国人優遇政策を廃止すれば良い!!!

日本で働く中国人の多くは中国人の扶養家族を日本の税法が許す6親等まで最大限に定める事により、年収一千万円でも所得税はほぼゼロにしているという。国税がゼロなら地方税もゼロとなる。世界中で扶養家族を6親等まで許容する税法は日本だけだという!!!

在日朝鮮人は約60万人いるが40万人は無職であり日本の生活保護を受けている。当然医療費は無料だ。NHK受信料も無料となる。韓国は大統領以下反日活動に邁進している。中国同様このような反日国家と友好を深める必要は全くない。即刻在日朝鮮人は祖国にお帰り願うことにすれば消費税2%アップ分は賄えるであろう。

あの新党「日本維新の会」代表の橋下徹氏は、在日外国人へ参政権を与えることに賛意を示している。。。。


中国は世界の工場,GNP世界2位などと自画自賛しているが、繊維工業や日常雑貨などの軽工業以外では基本的技術能力が無いので、完成品組み立て業は盛んであっても主要部品は日本からの輸入に頼るしかないのが現状だ。韓国も同様に、主要部品を日本からの輸入に頼るしかない。

日本が仮に中国との貿易を断絶しても、日本では割り箸と備長炭が不足する程度の被害しかないが、日本からの基幹部品供給を断たれると中国は世界の工場たる地位を滑り落ちることになる。

中国や韓国から世界中への輸出が減少しても、日本の部品は世界中で使用されるのでダメージを受けることは無い。。。ダメージを受けるのは中国や韓国の完成品組み立てメーカーだ。

ヤマちゃんおやじは、“中国に対する日本の欺瞞的隷属関係は即刻解消することが大事だ”と言い直したい。

日本は、中国の手先となって反日活動を強める韓国とも貿易をやめればよい。キムチや糞尿にまみれた韓国産海産物、韓流ドラマ・ポップスなどは無くても日常生活に全く支障は無い。。。


【日本の政治家・マスコミは 実体の無い中国との戦略的互恵関係なるものを何故唱えるのか?】

“1972年に田中角栄元首相によって行われた日中国交回復は中国による対日工作に起因するところが大きい”ことが最近 判り、9月22日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/293578473.html に記載した。

いくら日本人がノー天気といえども、何らかの餌が無ければ中国との戦略的互恵関係なるものも存在し得ないであろう。

今になって気がつくことがあった。

その一つの餌は、田中角栄氏が“中国には8億人という巨大マーケットがある”としばしば発言していた。企業経営者の多くは”日本と同質な巨大マーケット”を想定して大きな魅力を感じたであろうことは想像に難くない。。。日本人の金儲けという欲に中国は目をつけたのだ。。。

二つ目の餌は、”文化・文明において中国は日本の師であり、先輩である”という日本人が抱く無条件な尊敬の念があった・・・・俗に言う“中国5千年の歴史”である。

三つ目の餌は、中国人と日本人は同じであると日本人が勝手に思い込んでいた軽率さである。“腹を割って話せばお互いに分かり合える”という諺は日本人同士だけに通用するローカルルールであるが、軽率にも中国人と日本人は同じであると日本人は勘違いしていた。。。。世間知らずのお坊ちゃま だった。

しかし、実際はどうであったか????

田中角栄氏が吹聴した(中国の工作員から吹き込まれた)“8億人の巨大市場”は確かに現出したが、この中国市場は決して日本と同類の公明正大・穏健な市場でなかったことは、共産党政府によって扇動された暴徒によって多くの日本企業が襲撃された今回の反日デモで明確になった。

契丹古伝によれば、“中国5千年の文明”の初期から漢民族が作り上げたように見せかけてはいるが、漢民族が歴史に登場するのは周の時代からであり、その前の殷、夏における絢爛たる文明は先住民たる大東族が興したのであって、野蛮さだけが取り得の漢民族は偉大な先住民による文明の一部を訳も判らずただ引き継いだだけだった。

また、漢字は日本の出雲文字から作られたという説もある。


日本人は恩義を感じるし、恥というものがある。

中国人や韓国人は、”嘘も百回つけば真実になる”と信じ込んでおり、人の恩義も理解できず、己の悪行を恥じることもない。

中国人や韓国人は倫理観ゼロなのだ!!!
左翼・反日は例外として、大概の日本人は潔癖すぎるほど倫理観にさいなまれる性向がある。。。

日本人は“人を騙せば悪い”と感じるが、中国人や韓国人(多くの欧米人もそうだが)は、“馬鹿が人に騙されるのであり騙される方が悪い、人を騙すのは知恵がある証拠であり悪行ではない”ことを信条としている。。。。


“日本人と中国人の価値観は同じはず”という誤った考えで日本は日支事変に引きずり込まれたが、その重篤な失敗に対する反省は全く無い!!!

日支事変勃発前夜、中国からの邪な要求・挑発を日本政府が毅然として咎めずいたずらに放置したので、中国は挑発をエスカレートさせてついに通州において2百数十人の日本人を惨たらしい方法で虐殺した。

日本人は耐えに堪えていた堪忍袋の緒を切らせて激昂し理性を失い、中国共産党の書いた筋書き通りに罠にはまり軽率な行動を起こし日支事変に引きずり込まれたのだ。

中国人は相手が反撃してこないと調子に乗ってますます挑発をエスカレートさせてくるが、手痛い反撃にあうと挑発をやめるという特質を持っている。反撃が大きいと逆に敵に摺り寄ってくることもあるくらい現実的・功利的だ。

したがって中国に対しては、初期の攻撃・挑発に対して直ちに毅然とした態度を取り有効な反撃を与えなければならないのだ。


相変わらず民主党も自民党も、中国からの初期の攻撃に対して直ちに毅然とした態度を取らず冷静に対処すべきとしている。24日夜のNHKニュースに登場した東大教授も”冷静な対応が必要”としていた。
このような世間知らず教授が天下の東大教授様と威張っているのは漫画以下でしかない!!!


中国は日本の弱腰を見てさらに大きな要求・挑発を突きつけてくるであろう。

習近平次期国家主席・共産党総書記は、日本に強硬姿勢を取る江沢民派だ。
習近平次期国家主席の妻は共産軍の専属歌手であり、9月19日、習は人民大会堂でパネッタ米国防長官と会談し、日本政府の尖閣諸島国有化を「茶番」と批判した。

日中国交正常化40周年式典中止は、中国からの脅しの一環であろう。
江沢民元国家主席は、大将を大増産して共産軍からの支持を確固にした。
習近平次期共産党総書記が、軍事委員会主席就任を前にして軍にゴマをするために尖閣諸島で一段と挑発をエスカレートさせる可能性を否定できない。

仮にそうなれば、日本は毅然たる反撃をしなくてはならない。
はたして日本は毅然たる反撃を行うことが出来るであろうか????

“竹島を日韓共同管理とする”といった新党「日本維新の会」代表の橋下徹氏、反日政党民主党総裁では、毅然たる反撃は無理だろう。。。

橋下徹氏は、公明党との選挙協力を決めた。橋下徹氏は、PPTに賛成している・・・
橋下徹氏の私的ブレーンである大前研一氏は道州制を掲げ日本国を解体し世界統一政府の下に置こうとする団体に所属しているとされる。橋下徹氏のもとには、悪名高い中田前横浜市長もはせ参じている。。。

確かに橋下徹氏は、日教組をやり込め、大阪府・大阪市職員労働組合の政治参加を槍玉に上げ、朝日新聞なんか無くなれば良い!など勇気ある言動にヤマちゃんおやじは今年夏までは大感激していた。しかし最近橋下徹氏への見方は変わった。道州制は反日活動だと思えだしたからだ。。。。。


誰が日本のリーダーになれば日本は毅然たる反撃をできるであろうか????
posted by ヤマおやじ at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

産経,読売以外のマスコミが報道しない『人権委員会設置法案など閣議決定』の怪

9月19日法務省のHPに
“人権委員会設置法案及び人権擁護委員法の一部を改正する法律案について”

平成24年9月19日
法務省人権擁護局
 平成24年9月19日,内閣は,次期国会に提出することを前提として,人権委員会設置法案及び人権擁護委員法の一部を改正する法律案の内容を確認する閣議決定を行いました。
 それぞれの法律案の内容は以下のとおりです。
人権委員会設置法案
• 法律案要綱[PDF:132KB]
• 法律案[PDF:196KB]
• 理由[PDF:45KB]
• 新旧対照条文[PDF:137KB]
人権擁護委員法の一部を改正する法律案
• 法律案要綱[PDF:64KB]
• 法律案[PDF:84KB]
• 理由[PDF:43KB]
• 新旧対照条文[PDF:121KB]
〜〜〜〜〜法務省HP引用終わり〜〜〜〜〜
が掲載された。

この閣議決定に関しては怪しいことが多い。

怪しい1.
産経新聞、読売新聞を除く、NHK、民放、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞など日本の反日マスコミがこの閣議決定を全く報道せず国民の目から隠蔽した。

怪しい2.
この法案に反対していた松原国家公安委員長が海外出張中で閣議を欠席した9月19日に閣議決定された。何故このような姑息な策を弄して閣議決定を強行したのか???

かって人権侵害救済法の名前で国会へ提出された法案が”人権委員会設置法案”という名前に変えて閣議決定されたこの法案は、日本国民から言論の自由を奪う極めて危険な法案であることは、本年9月14日のヤマちゃん日記 http://yamatyan369.seesaa.net/article/292524819.html
『人権侵害救済法とは?』に記載した。


【日本政策研究センター】9月20日によると、

☆☆人権委員会設置法案☆☆運動団体の圧力に屈した異例の閣議決定

 野田内閣は昨日19日、いわゆる人権救済法案(人権委員会設置法案)につい
て、「次期国会の提出を前提として法案の内容を確認する」とした閣議決定を行
いました。秋の臨時国会に法案への提出を前提とし、その際に改めて閣議決定す
るというのですから、まさに異例の閣議決定です。

 読売新聞(19日付)は、民主党内の推進派から国会提出を確実にするために
法案の閣議決定を求める声があった一方で、法案に反対していた松原国家公安委
員長が海外出張中で閣議を欠席したことを関係者の話として紹介しています。

 反対する閣僚の留守を狙った閣議決定とは何とも姑息な話ですが、その背景に
は部落解放同盟の意向があったと考えられます。部落解放同盟の松岡書記長は、
今月7日の臨時中央執行委員会でこんな発言をしているからです。

 野田内閣はこの法案の国会上程・成立どころか閣議決定もできなかったと総括
したうえで、「一閣僚の反対を閣議決定ができない理由にしている」と厳しく糾
弾。「野田内閣の責任は大きく、重大」だと批判したというのです(「解放新聞
」9月17日付)。

 さらに同紙によれば、解放同盟は「国会閉会中の閣議決定をめざし、秋の臨時
国会で法案の実現をめざすこと」を決定したとのことです。

 昨日の閣議決定は、法案に反対する「一閣僚」の欠席したなかで「国会閉会中
」にかかわらず行われたわけですから、まさに解放同盟が決定した通りになった
と言えます。

 その意味で、今回の閣議決定は、衆院解散・総選挙をにらみ、支持団体に「実
績」をアピールすることこそが最大の狙いだったと考えられますが、 野田内閣
がその「圧力」に屈したと言うこともできるのです。

 いずれにしても、秋の臨時国会での法案提出の可能性が出てきました。こんな
暴挙を阻止するためにも、一刻も早く衆院解散に追い込むことが求められていま
す。
〜〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜〜


部落開放同盟からの強い抗議を受けて野田ドジョウ内閣が閣議決定に踏み込んだ様子が覗われます。

先ず日本の反日マスコミがこの売国奴的法案の閣議決定を意図的に隠蔽したことは、人権委員会設置法案が日本国民にとって極めて有害なことを如実に物語っています。

部落開放同盟は民主党の強力な支持母体です。野田ドジョウ内閣としては、まともな日本人が自由に言論できる権利を支持母体である部落開放同盟に売り払ったことになります。
これが民主党の本性です。

共産党、公明党、社会民主党、国民の生活が第一なども当然人権委員会設置法案へ賛同しています。

自民党にも古賀誠、石破茂、二階俊博、山崎卓、中川秀直、塩崎恭久など10数人の人権委員会設置法案への賛同者が多い。日本の保守政党である自民党の有力議員が、反日団体が推す法案を積極的に賛同するのだから空いた口が塞がらない。。。。

表現を変えれば、民主党、共産党、公明党、社会民主党などの反日政党だけでなく、保守政党自民党の中枢部までに、反日団体部落開放同盟が主唱する人権委員会設置法案への賛同者が10数人存在することは、相当数の国会議員が反日勢力によって洗脳されていることになる。

反日与党民主党の指示によって法務省が人権委員会設置法案を具体化したので、国会議員と法務省上層部で構成される政府上層部は、反日に洗脳されていることになる。

日本のマスコミは、反日勢力を褒め上げて反日勢力の悪い所を隠蔽して国民を騙し先の総選挙で売国奴反日政党民主党に政権を盗らせた。。。

教育は、反日勢力日教組と反日文部科学省によって支配され、日本を貶める教育やゆとり教育などの馬鹿化教育が精力的に行われ、反日教師から竹島が韓国領だと教え込まれる。
平成3年から教師の国籍条項は廃止され、反日外国人が教師になる道が開かれて久しい!!!

中国で日本大使乗用車の国旗が奪われても、日本では何ら避難の声は上がらない!!!
日本で祝日に国旗掲揚が無くなって久しい!!!
民主党の閣僚でも国旗に敬意を表さないものが数人いる。
公的行事で国旗国歌に敬意を払う法律に反対した国会議員が首相(管)になった!!!

今の日本は一般国民はおろか国のリーダーたる人達まで、ノー天気な平和馬鹿に成り下がっている。戦力放棄した馬鹿憲法を60年間も護持している平和ボケ国家日本!!!

韓流ドラマに酔いしれるおばさんや若い娘達!!!
反日吉本興業タレントがたむろすお馬鹿番組にうつつを抜かし一層白痴化する国民!!!


「スイス政府民間防衛」という書籍に“敵国が侵略してくる際の戦争なき戦争”というくだりがある。

第一段階「工作員を送り込み、政府上層部の掌握。洗脳」
第二段階「宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導」
第三段階「教育の掌握。国家意識の破壊。」
第四段階「抵抗意志の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用」
第五段階「教育や宣伝メディアなどを利用し自分で考える力を奪う。」
最終段階「国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量植民。


『1995年オーストラリア首相であったポールキーティングとの会談に臨んだ中国首相の李鵬は「日本という国は40年後にはなくなる、30年もしたら日本は大体つぶれるだろう。」といってのけた。また同年のテレビ朝日のTVタックルの収録では、「日本などという国は20年後ぐらいには消えてなくなる」とも豪語した。』

李鵬によれば、1995+20=2015 なので、2015年には日本と言う国は消えてなくなることになる・・・これは単なる予言なのか? それとも中国共産党の意思を表したものなのか?
その答えは以下の 中国共産党 「日本解放第二期工作要綱」にある。。。。

< 中国共産党 「日本解放第二期工作要綱」>
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/history/kaisetsu/other/nippon-kaihou2.htmlによると、

中央学院大学の西内雅教授(故人)が昭和47(1972)年にアジア諸国を歴訪した際、偶然、入手した秘密文書 “中国共産党 「日本解放第二期工作要綱」”によると、
この秘密文書内容は中国共産党(以下、「中共」と略)が革命工作員に指示した陰謀で、当時から現在に至る迄、「中国」(支那)の対日謀略は秘密文書の通りに続いていると見られる。

「第二期」とある以上、それ以前に「第一期」が存在し、その後、現在に至る迄の間に「第三期」以降の要綱が策定されたであろう事も想像に難(かた)く無い。

尚、この秘密文書の真贋(しんがん)に付いては、今日に至る迄、「当事者」である筈の中国共産党が一切コメントしていない為、定かでは無い。

但(ただ)し、以下は私見だが、若(も)しも、この秘密文書が中共及び「中国」を貶(おとし)める目的で捏造されたものであるならば、事ある毎(ごと)に外交部報道官を通じて対日批判をしてきた中共が存在の否定と対日批判をしない筈が無い。

にも関わらず、肯定、否定、何らのコメントも発表しないと言う事は、この秘密文書が本物であるから共言えよう。

【目次】
基本戦略・任務・手段
 A-1.基本戦略
 A-2.解放工作組の任務
 A-3.任務達成の手段
第2.マスコミ工作
 2-1.新聞・雑誌
 2-2.テレビとラジオ
 2-3.出版(単行本)
 2-4.マスコミ部を設置し、諸工作を統轄
第3.政党工作
 3-1.連合政府は手段
 3-2.議員を個別に掌握
 3-3.招待旅行
 3-4.対自民党工作
  A.基本方針  B.手段
 3-5.対社会・公明・民社各党工作
  A.基本方針  B.手段
 3-6.「政党工作組」で統轄
第4.極右極左団体工作
 4-1.対極右団体工作
 4-2.対極左団体工作
第5.在日華僑工作
 5-1.華僑の階級区分
 5-2.工作の第一歩・・逃亡防止
 5-3.工作の第二歩・・青少年把握
 5-4.国籍の取得
 5-5.中国銀行の使用を指定
 5-6.政治・思想教育
 5-7.「華僑工作部」で統轄
――――――――――――――――――
A-1.基本戦略
我が党は日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある。
A-2.解放工作組の任務
日本の平和解放は、下の3段階を経て達成する。
 イ.我が国との国交正常化(第一期工作の目標)
 ロ.民主連合政府の形成(第二期工作の目標)
 ハ.日本人民民主共和国の樹立・・天皇を戦犯の首魁として処刑(第三期工作の目標)
田中内閣の成立以降の日本解放第二期工作組の任務は、上の第ロ項、即ち「民主連合政府の形成」の準備工作を完成することにある。


A-3.任務達成の手段
本工作組の任務は、工作員が個別に対象者に接触して、所定の言動を、その対象者に行わしめることによって達成される。即ち、工作者は最終行動者ではなく、隠れた使喉者、見えざる指揮者であらねばならない。以下に示す要領は、全て対象者になさしめる言動の原則を示すものである。本工作の成否は、終始、秘密を保持しうるかどうかに懸かっている。よって、工作員全員の日本入国身分の偽装、並びに工作上の秘密保持方法については、別途に細則を以て指示する。

工作主点の行動要領
 第1.群衆掌握の心理戦
 第2.マスコミ工作
 大衆の中から自然発生的に沸き上がってきた声を世論と読んだのは、遠い昔のことである。次の時代には、 新聞、雑誌が世論を作った。今日では、新聞、雑誌を含め所謂「マスコミ」は、世論造成の不可欠の道具に 過ぎない。マスコミを支配する集団の意思が世論を作り上げるのである。

 偉大なる毛主席は「およそ政権を転覆しようとするものは、必ずまず世論を作り上げ、先ずイデオロギー面 の活動を行う」と教えている。

 田中内閣成立までの日本解放(第一期)工作組は、事実でこの教えの正しさを証明した。日本の保守反動政 府を幾重にも包囲して、我が国との国交正常化への道へと追い込んだのは日本のマスコミではない。日本の マスコミを支配下に置いた我が党の鉄の意志とたゆまざる不断の工作とが、これを生んだのである。 

日本の保守反動の元凶たちに、彼等自身を埋葬する墓穴を、彼等自らの手で掘らせたのは、第一期工作組員である。田中内閣成立以降の工作組の組員もまた、この輝かしい成果を継承して、更にこれを拡大して、日本解放の勝利を勝ち取らねばならない。

第3.政党工作
第4.極右極左団体工作
第5.在日華僑工作
 <以下省略>
〜〜〜〜  引用終わり 〜〜〜〜

< ヤマちゃんおやじによる補足、所感 >
1.A-2.解放工作組の任務
日本の平和解放は、下の3段階を経て達成する。
 イ.我が国との国交正常化(第一期工作の目標)
 ロ.民主連合政府の形成(第二期工作の目標)
 ハ.日本人民民主共和国の樹立・・天皇を戦犯の首魁として処刑(第三期工作の目標)
田中内閣の成立以降の日本解放第二期工作組の任務は、上の第ロ項、即ち「民主連合政府の形成」の準備工作を完成することにある。

日本での状況を見ると、
イ.我が国との国交正常化(第一期工作の目標)
  →
1972年9月29日、田中角栄首相が北京を訪問し、中華人民 共和国の北京で行われた「日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明」を行い、日本と中国との国交が回復した。

ロ.民主連合政府の形成(第二期工作の目標)

2009年7月21日、衆議院が解散され、事実上の任期満了選挙に突入する。鳩山由紀夫はこの総選挙を「政権交代選挙」と銘打ち、連立をみすえる社民党、国民新党と合わせて過半数の議席確保を目指し、絶対安定多数を超える308議席を確保して、結党以来の悲願であった政権交代をついに実現した。

ハ.日本人民民主共和国の樹立・・天皇を戦犯の首魁として処刑(第三期工作の目標)
  →この最終目標達成に向けて各種工作が実行中と推察される。

一般通説では、佐藤栄作首相の後任首相を争った角福戦争において田中角栄氏は田中金脈を駆使して巨額の買収資金をばら撒き自民党総裁選を制したといわれた。

当時佐藤栄作首相は腹心の福田氏に自民党総裁の椅子を禅譲する意志を固め米国の事前了承を得ていた。田中角栄氏は当初自分の政治生命は自民党幹事長で終わるものと自認していた。しかし、実際には福田氏への禅譲ではなく熾烈な角福戦争が行われ田中角栄氏が首相になり、庶民宰相ともてはやされた。

ヤマちゃんおやじは、田中金脈の話は作り話であり、巨額な買収資金は米国から出されたものだと推定していた。巨額な買収資金供与への交換条件は、田中角栄氏はロッキード事件で逮捕されることであった。

しかし、中国からの工作があったとする説のほうが説得力がある。
先の総選挙での民主党の圧勝は、日本の反日マスコミが総力を挙げて行った世論工作が大きく寄与したのは間違いない。

中国共産党は日本工作において表には出ず、在日朝鮮人、部落開放同盟、韓国、北朝鮮を将棋の駒として上手く使って、反日日本人を味方に引き入れたものと思う。


桜井よし子氏のブログより 「 中国『国防動員法』の脅威を認識せよ 
から一部抜粋引用すると、

「中国の最高意思決定機関、中国共産党常務委員会は2010年2月26日に国防動員法を決定し、即日、法律全文を世界に発表、7月1日から施行します。全14章72条の堂々たる法律は戦いに備えたものです」
<中略>
第二の重要点は、国防動員法が18歳以上の中国に住む男女に加えて、外国に居住する中国人、中国で活動する外国企業及びその従業員にも適用されるとされたことだ。即ち、

「有事の際、日本在住の中国人は皆、中国政府の指示に従って動かなければならないということです。また外国企業は中国政府の要請に応じなければならないでしょう。拒否すれば、その後の中国での活動を続けるのは困難になると思われるからです」

この恐るべき国防動員法実施に当たっては、国務院と中央軍事委員会が共同で「領導」する。領導は上下関係を前提とした指導である。つまり、命令ということだ。
〜〜〜〜〜〜一部抜粋引用終わり〜〜〜〜〜

アジアの真実http://ameblo.jp/lancer1/entry-10578843585.html
“国防動員法がいよいよ本日より中国で施行 〜マスコミが伝えないこの法律の怖さとは〜” から一部を引用すると、

同法の前提である「有事」についての規定はあいまいだ。「国家の主権、統一、領土が脅威に直面するとき」と書かれているだけだ。チベット、ウイグル族など少数民族地域での騒乱や、大規模な民主化運動が発生したときなどにも適用される可能性がある。
 また、国防動員委員会総合弁公室の主任、白自興少将は記者会見で「外資、合弁企業も、国防動員における生産を担うことができる」と述べ、日本を含む外国系企業も法律の適用対象であることを明言した。具体的な条項としては「民間企業には、戦略物資の準備と徴用、軍関連物資の研究と生産に対する義務と責任がある」という部分だ。
 北京の米大手メーカーの関係者は「中国が外国から侵略を受けたときに協力させられるのは理解できるが、民主化運動や少数民族弾圧などにも手を貸せといわれたらかなわない」と話している。

ほとんど報道されていませんが、2010年7月1日から中国において、中国本国はもちろん、日本にとっても極めて重要な法律が施行されました。国防動員法です。
 簡単に言えば、有事の際には国が、人、物、金をはじめとする、民間のあらゆるものを調達することができるとする法案です。陸海空の輸送手段も、食料や医薬品も、インターネットや通信、報道といったインフラも、さらには原子力分野も含んだ民間のあらゆる分野の技術者をも含みます。
 この強硬な法律は明らかに戦争を意識しており、急激な経済成長と共に急拡大する軍事力を使い、いよいよきたるべき台湾や日本海、太平洋への軍事侵攻が近いと捉えられます。
 さらに日本にとって脅威なのは、この法律は中国国内にいる中国人に限定されていません。原則として国外にいる中国人にも適用されるはずです。そうなると、現在日本に大量にいる中国人は、有事の際には中国軍に動員され、日本にいながらにして破壊活動や軍事活動を開始する要員となる可能性があるのです。これがどれほど恐ろしいことかは、昨年長野で行われた聖火リレーの時に、組織的に動員され、大量に集まって赤い中国国旗で長野の街を埋め尽くした中国人達の光景を覚えている人は、その意味を理解できることでしょう。

 さらに、この法案は中国に展開する外資系企業も対象となることから、現在競い合って中国に進出している日系企業は、本日から中国軍の意志一つで全ての財産や技術を没収されることになります。工場施設はもちろん、日本の最先端技術も何もかもです。中国に拠点を持つ日本の各企業は、この法律が施行されたことによるリスクを理解しているのでしょうか。

 これほど大きな意味を持つ法律が中国で施行された今日、それを報道する今のところマスコミは産経新聞だけのようです。
〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜


在日中国人は68万人いる。
彼らは中国から何時来るわからない日本侵攻命令に備えていなければならないのだ。

多くの自治体では、公務員への国籍条項が廃止され外国人でも公務員に登用されるようになった・・・・これも中国工作員からの指令を反日政府役人達が実行に移したものだろう。。。

在日中国人、在日韓国人、部落開放同盟、民主党、共産党、公明党、社会民主党などを始めとする反日勢力が自由に活動させるために、今回民主党が人権委設置法案を閣議決定したものと思う。

日本の隅々にまで張り巡らされた反日網は、やはり当初2000人といわれた中国工作員が永年にわたり作り上げてきたものと思われる。


さすが孫子の兵法の国だけのことはある。
平和ボケの日本人には、中国共産党によるこの巧妙な工作は到底理解できないであろう!!!
残念ではあるがこのまま推移すれば、中国軍の無血日本進駐は成功裏に実現する確率が高まりつつある!!!!

ヤマちゃんおやじは1週間前に、このまま推移すれば日本は3,4年後に、中華人民共和国日本族自治州になるおそれがあると言ったが、日本がこのまま無策であれば的中するのを否定できない!!!

一刻も早く衆院解散に追い込み、[民主党+公明党+共産党+社会民主党+国民の生活が一番+国民新党]の過半数割れを実現しなければならない!!!
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2012年09月16日

十種ヶ峰、金峰山ダブル登山 & 反日マスコミのオスプレイ反対キャンペーンの隠された狙いは???? & 反日企業確定=ユニクロ=


【十種ヶ峰、金峰山ダブル登山】

大型台風が北上しているが9月15日は影響が小さいので、山歩きすることにした。
最近は登る山を決めるのに迷いが生じることが多い。
出発直前まで色々迷ったが、山口市徳佐町の十種ヶ峰(標高989m)に決定。

前回登ったのは今年4月であり、タラの芽を探した記憶がある。
9時55分頃嘉年側コースの車道脇の駐車場所(標高630m)を出発した。栗が取れる?という淡い気持ちでいつも通るコースを外れて栗の木が多い道を歩き、落ちた栗の皮を剥いだりしてみたが土産になるほど成長していなかった。11時30分頃山頂到着。

南西側の弟見山方面はガスが架かっていたが、それ以外の眺めは良好であり萩湾に点在する島がはっきり見えたのは印象的であった。

年配の夫婦が登ってきたので挨拶し、恒例の昼食を採った。幸いに天気は良いのでもう一つ登りたくなり、周南市の金峰山(標高790m)に登ることにしたので12時頃そさくさと下山した。途中で5人(若い人1人)に出会った。

新しい林道が沢山作られていたので道に迷い10分程度ロスしたので13時頃駐車位置に着いた。早速国道315号を折り返し13時50分ごろ周南市大向地区にある金峰山登山口駐車場(標高360m)に着き、14時頃登り始めた。

頂上付近は雑草が繁茂し道を塞いでいた。これほどの雑草繁茂は過去10回程度登った中では初めてであった。15時8分頃山頂着。雑草と立木が伸びてはいたが、そのわりには展望は結構良かった。

徳山湾、周南工業地帯は南方真正面に見え、その背後には瀬戸内海、国東半島が、その後には由布岳らしき姿がうっすらと見えた。

馬糞ヶ岳の右側にかすかに秀麗なシルエットが見えた。方向的には吉和冠山方面ではあるが、冠山の独特なシルエットではなかった山名は????・・・・興味は尽きない。。。。

15時30分頃下山開始しカナリ飛ばして下り16時5分頃駐車場着。
合計累計登り標高差は790mであった。

金峰山登山口駐車場付近で今年初の彼岸花を見つけた。

DSCF6576.JPG  < 今年初の彼岸花 >

諸々に感謝、感謝、感謝。。。。。



【反日マスコミのオスプレイ反対キャンペーンの隠された狙いは????】

ここ2,3ヶ月反日マスコミは、沖縄に配備が決まった米軍新鋭輸送機オスプレイへの一大反対キャンペーンを打っている。9月に入り中国電視台日本支局NHKではほぼ毎日反対キャンペーンに熱を上げている。民放、朝日新聞などの三大新聞も反オスプレイ一色だ。

『反日マスコミが攻撃するものは日本国民にとって善であり、反日マスコミが褒め支援するものは日本国民にとって悪である』というヤマちゃんおやじの法則に従えば、“反日マスコミが攻撃する米軍新鋭輸送機オスプレイは日本国民にとって善”であるということになる。
反日勢力の牙城沖縄では、あたかもオスプレイ反対行動が激しさを増しているような報道が繰り返し流されている。

先祖が中国人であることを公言してはばからない仲井真弘多沖縄県知事は、過激なオスプレイ反対発言を連発しているのは、反日親支邦(中国)知事としては当然な姿である。しかし理由は不明だが9月9日(日)に宜野湾海浜公園多目的ひろばで開催された「オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会」には仲井真弘多沖縄県知事は出席しなかったのは奇異に感じた。。。

野田ドジョウ(総理)は、反日沖縄勢のオスプレイ反対行動を積極的に支持し、オスプレイの安全性が確認されるまでは絶対に飛ばさないと言っている。

オスプレイが陸揚げされ整備が行われている岩国基地がある岩国市の福田市長や山本山口県知事も、オスプレイが危険だという反日勢力による宣伝文句を真に受けてオスプレイの安全性に関する政府の責任ある説明を求めている。


<本当にオスプレイは本当に危険なのか???>

絶対に落ちない航空機は今後1万年経っても存在し得ないであろう。

であれば何を持って危険と思うのか?
航空機の安全性は事故率(百万フライトあたりの事故発生率)で示される。

マスコミが騒いでいるのはオスプレイの空軍用特殊仕様CV22であり、事故率は13.47で大きいがこれは日本に配備されない。
日本に配備されるオスプレイの海兵隊仕様MV22の事故率は1.93 であり、航空機の平均事故率(海兵隊所属のヘリを含む)2.45よりも低い。

ちなみにAirSafe.comに表示されている航空会社のうち、日本乗り入れをしている航空会社に絞ったうえで、事故率の高い航空会社から順番に並べてみました。

7.60 エジプト航空
7.16 チャイナエアライン
6.83 トルコ航空
4.89 エアインディア
3.84 パキスタン航空
3.54 イラン航空
2.58 コリアンエアー
2.47 フィリピン航空
2.44 ガルーダインドネシア航空
1.60 タイ国際航空
1.50 シンガポール航空
1.45 キャセイパシフィック航空
1.36 日本航空
1.14 アシアナ航空
0.92 マレーシア航空
0.90 ヴァリグブラジル航空
0.81 KLMオランダ航空
0.74 ニュージーランド航空
0.73 アリタリア航空
0.59 アメリカン航空
0.55 エールフランス
0.37 ユナイテッド航空
0.33 エアカナダ
0.28 ノースウエスト航空
0.22 全日空
0.22 ブリティッシュエアウェイズ
0.19 スカンジナビア航空
0.19 ルフトハンザドイツ航空
0.18 コンチネンタル航空
0.16 デルタ航空
0.00 エミレーツ航空、ヴァージンアトランティック航空、フィンエアー、オーストリア航空、カンタス航空、エバー航空

日本に配備予定のオスプレイMV22の事故率は 1.93であり、7.16のチャイナエアライン、2.58のコリアンエアーの方がオスプレイMV22よりも危険だといえる。

オスプレイMV22が危険なので普天間基地や岩国基地などに受け入れで出来ないと主張する論理からすれば、オスプレイMV22よりも事故率が悪い上記エジプト航空〜ガルーダインドネシア航空は日本でのフライトを拒否されるべきということになり、極めて非現実的な詭弁となる。

2013年から米国大統領官邸の職員はオスプレイMV22を使用することが既に決定されている。オバマ米大統領自身オスプレイMV22に搭乗した事実がある。

オスプレイMV22が真に危険であるとすれば、米国では大統領や米国大統領官邸の職員をオスプレイMV22に乗せるはずが無い!!!

換言すれば、『オスプレイMV22の危険度は米国大統領や米国大統領官邸の職員を搭乗させても現実的には問題にならない程小さい』ということだ。

多少古いデータですが、1998年には航空事故により全世界で「909人」が死亡しました、一方同年日本国内だけの自動車事故による死亡者数(事故後1カ月以内の死亡も含む)は「1万805人」でした。オスプレイ反対論者にすれば・・・”航空機事故より怖いという理由で日本での自動車使用を禁止する”ということになり・・・オスプレイ反対論者の言い分は単なる観念論であり内容の無い非現実な言い分だということが判る。

「1997年の米国1国の車による1年間だけの死者の数でも、ライト兄弟が初飛行に成功して以来の航空機事故の死者よりも多い」とI・グラード氏(IATA=国際航空運送協会=広報部長)が発言しています。


ということは、
確信犯的反日勢力や日本の反日売国マスコミが必死になって執拗に流す『オスプレイは危険』という反対キャンペーンは日本国民を誤魔化すための“悪質デマ”ということになる!!!!

8月下旬から9月上旬に掛けて防衛大臣は沖縄、岩国市を訪れオスプレイMV22の安全性を県知事、市町村関係者に説明した。

しかしながら、反日マスコミと沖縄県知事以下沖縄の基地関係市町村首長らは強硬にオスプレイ配備に反対している・・・・何故か???


<沖縄は反日活動の重点拠点>

沖縄普天間基地に隣接した小学校を安全のために移転する運動が地元で沸きあがったが、基地反対闘争に熱心な市民団体の一団がこの移転に大反対したのでこの学校は未だに普天間基地に隣接したままである。移転に反対した市民団体の真意は、“小学校が沖縄普天間基地に隣接いるから我々の基地反対闘争が存続できるが、小学校が安全な地域に移転してしまえば我々の反旗地闘争が続行できなくなる”であった。

基地反対闘争に熱心な市民団体にとっては、基地反対闘争という反日活動が第一であって、沖縄地元の安全など眼中に無いことが露見した!!!

田母神俊雄オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-11315779207.html
によると、

沖縄へのオスプレイの配備で大騒ぎになっている。米軍はいつ墜落するかも分からない危険なヘリコプターを住宅密集地の中にある普天間基地などに配備して日本国民を危険に巻き込んでいるという、いつか聞いたことのある話だ。オスプレイがそれほど危険な飛行機なのだろうか。空を飛んでいるものは、いつかは落ちる可能性がある。絶対に落ちない飛行機などこの世に存在しない。しかし結論から言ってこれまでのCH46などに比べれば、十分な安全確率は確保されているといってよいであろう。米軍においても安全については十分に検討され、オスプレイについても一定の事故確率以下の安全が達成できると見込まれるので使われることになったのである。米軍は危ない飛行機に兵士を無理やり搭乗させているわけではないのだ。<中略>

マスコミの報道を見ていると沖縄県民全員がオスプレイの配備に反対しているような印象を受けるが、現実にはそうではない。私の沖縄勤務6年の実感として反対している人は少数である。左翼とマスコミがこれを煽っているだけである。私が沖縄に勤務していた頃、米軍に土地を貸さないといういわゆる反戦地主の問題があった。沖縄の軍用地主3万人のうち反戦地主は約1割の3千人であるが、3千人のうち半数以上は沖縄に住んだことのない人たちである。東京、大阪など大都市に住む反日主義者が多い。そして3千人が持っている土地の合計は20メートル×100メートルでしかない。一番小さな土地を持っている人は5センチメートル四方である。これが76名もいた。しかしこの実態はマスコミで報道されることはなかった。多くの日本国民は無理やり農地などを取り上げられて沖縄の人たちは可哀想と思わされている。実態は全く違っていた。私は今回のオスプレイの事案もほぼ同じ構図だと思っている。

沖縄には今、中国の脅威が迫っている。こんなときにオスプレイが危険だと騒ぐことは中国に利するだけである。我が国は今なおアメリカに国を守ってもらわなければ国の守りを果たせない。本来は自分の国は自分で守るべきであり、我が国も一歩ずつその方向に足を踏み出すべきであることは論を待たないが、残念ながら現状ではアメリカに守ってもらうしか手がないのだ。

危険なのはオスプレイではなく中国である。
〜〜〜〜田母神俊雄オフィシャルブログからに引用終わり〜〜〜〜


次に沖縄在住住民の声をお伝えします。

9月9日(日)に宜野湾海浜公園多目的ひろばで開催された「オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会」には10万人が参加したとマスコミで報道されましたが、敷地の広さと空中撮影の映像から推定すると実際の参加者は1万5千人前後だといわれています。全国から反日左翼運動家を沖縄に招集したが地元民からの参加は少なく、1万5千人程度の数に止まったのが実情。

聞き捨てならないのは、大会終了後の那覇市長翁長雄志氏の発言です。
「基地全面閉鎖に県民が向かっていく」という言葉です。県民のせいにしていますが、今回のオスプレイ反対大会を行政の権限をフル活用して沖縄県民を扇動したのは、翁長雄志です。これは、私の耳には、今度は「基地全面閉鎖に向かって扇動する」としか聞こえません。

つまり、沖縄のオスプレイ配備反対運動はきっかけに過ぎず、真の狙いは「米軍基地全面撤去運動」であり、これは尖閣、沖縄を狙う中国にとっては最高のタイミングであるということです。


基地全面撤去運動はオスプレイ配備が行われるタイミングで仕掛けてくると見て良いとおもいます。これは10月か11月の可能性が高いとおもいます。

そして、その陣頭指揮をとっているのは、中国福建省福建市栄誉市民でもある那覇市長翁長雄志(自民・公明推薦)であるということです。

沖縄には全国の左翼勢力が集中し様々な反米・反日・親中の扇動工作を行なっています。また、政界もマスコミ界も全て乗っ取られており、特にマスコミは、反米、反日、親中の扇動工作機関紙となっています。

日本防衛の砦である沖縄を左翼勢力から取り戻さない限り日本の未来はありません。一方沖縄の保守勢力は組織力が弱くマスコミの言論弾圧を受けた状態で声をあげるにも挙げられない状態です。

〜〜〜〜地元沖縄からの声引用終わり〜〜〜〜

地元の沖縄警察も実際の参加者数を発表しません。警察が実数を発表すると沖縄タイムスや琉球新報などの反日左翼新聞が怒鳴り込んできて大騒ぎを起こすので警察も黙っています・・・・・沖縄はある意味で日本の主権が及ばない治外法権の地になりつつあるのではないだろうか!!!



<反日左翼勢力がオスプレイ配備に反対する理由>

http://clips.2coolz.com/2012/07/12/1974/120712_osprey1によると、
現在普天間基地に展開する海兵隊所属の老朽化ヘリコプターCH46の行動半径は140キロであり、今回老朽化ヘリコプターCH46の替わりに配置されるオスプレイMV22の行動半径は約4倍の600キロ。

尖閣諸島は沖縄本島の那覇から西南約420キロに位置する。CH46の行動半径140キロであり尖閣諸島に到達しないが、オスプレイの行動半径はCH46約4倍の600キロもあり尖閣有事には配備予定の普天間飛行場から即応できるのである。

オスプレイが沖縄に配置されれば、尖閣諸島を我が物にしようとする中国にとっては極めて大きな脅威になる。

だから、中国は手先である反日左翼勢力や反日マスコミ、反日政党民主党などを総動員してオスプレイ配備反対キャンペーンを強力に執拗に進めさせているのだ。



産経ニュース2012.7.17 07:38 (1/2ページ)
論説委員長・中静敬一郎 オスプレイが日本を救う日
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120717/plc12071707390007-n1.htm
から一部引用しよう。

「危険な飛行機」という烙印(らくいん)を一方的に押されている垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが、日本の危難を救う「切り札」になりうることをご存じだろうか。
 沖縄・尖閣諸島が占領されるという有事の場合、奪還する能力に乏しい日本は米海兵隊に出動を要請せざるを得ないという極めて情けない事態が起こりうるからだ。
 問題は、「専守防衛」という空虚なスローガンに縛られ、自衛隊が奪還に必要な攻撃力、いわば海上の軍艦から海と空を経由して陸地に乗り込んで作戦を実施する水陸両用戦能力をほとんど持たずにきたことなのである。
 こうした能力の一端を担うのがオスプレイだ。揚陸艦などから空を経由して陸地に海兵隊員や資材を送り込む。しかもこれまでの老朽化が著しいCH46ヘリコプターに比べ、最大速度、搭載量、行動半径などは格段に高い性能を備えている。
 尖閣諸島は沖縄本島の那覇から西南約420キロに位置する。CH46の行動半径140キロに対し、オスプレイは約4倍の600キロだ。尖閣有事には配備予定の普天間飛行場から即応できるのである。
 〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜


『オスプレイの安全性が確認されるまでは絶対に飛ばさない』と明言した野田ドジョウの発言は一見尤もらしく聞こえるが、落ちない航空機など今後一万年待っても実現しないのは明白である。

野田ドジョウの奇麗事発言に隠された狙いは、オスプレイの安全性に無意味な難癖をつけて普天間基地や岩国基地でのオスプレイ配属を否認し続けて、支邦(中国)による尖閣奪取・沖縄奪取を後押しすることだ。

反日左翼勢力の巣窟になった沖縄から反日左翼勢力を駆逐しなければならないが、当面最も重要な反日勢力への打撃は、迫り来る解散総選挙において、反日左翼政党である、民主党、共産党、社会民主党、国民新党、公明党などには一切投票せず全て落選に追い込むことだと思う。

当然自民党に巣食う反日議員である河村建夫(帰化人)、葉梨康弘、中根一幸、谷畑孝、徳田毅、野田毅(帰化人)、加藤紘一(帰化人)、船田元、山崎拓、河野太郎、衛藤征士郎、中川秀直、犬村秀章、太田誠一、二階俊博、大野功統、馳浩への投票は厳禁だ。。。。

その前に多くの国民が、反日マスコミを挙げてのオスプレイ反対報道キャンペーンの裏に隠された欺瞞と悪しき企みを見抜き、政府、保守政党、防衛省、関係地方自治体などにオスプレイ配備賛成を積極的に訴えるのが先決だと思う。



【反日企業発見;ユニクロ】

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成24(2012)年9月16日(日曜日)弐通巻第3756号(読者の声1)によると、

「ユニクロ製品は買わない」という不買運動を提唱している人がかなりいて、ブログを行き交っています。なぜならユニクロ製品中国製が多く、ユニクロ不買運動こそ、「中国製不買」となりうるからです。
しかも上海のユニクロがショーウィンドーに、「支持釣魚島是中国固有領土」と張り紙を出した。助命を鴻みすぼらしい売国商人、その店頭の写真です。
http://media.yucasee.jp/posts/index/12021
日本人として恥ずかしい。ユニクロの店員に言いましょう。「日本人として恥ずかしくありませんか」。そうやって全部のユニクロの店でささやくのも、すごい効果を期待できそうです。(NH生、大宮)


(宮崎正弘のコメント)媚中企業はユニクロばかりではないでしょう。イオンなどでも不買運動が起こるのでは? 伊藤忠の本社前にも抗議デモが行くのでは?
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

「支持釣魚島是中国固有領土」とは、直訳すれば、尖閣諸島は中国固有の領土であるという意味ですね。

これは、ユニクロが“商売繁盛のためならば祖国日本が外国に侵略されても大歓迎”と思っていることがわかりました。これでユニクロは反日企業の大関〜横綱にランクされます。。。
posted by ヤマおやじ at 23:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

ささやかな野菜つくり & 日本の代表的仏教教団曹洞宗に反日勢力が浸透していた!!!

【ささやかな野菜つくり】

9月11日(火)の午前中は、かぼちゃ、トマト、ピーマン、オクラを引き抜き、土を掘り返し、石灰を撒き、肥料を撒いた。

新たに 大根、ほうれん草、ニンジンを植えるためだ。

採れたトマトは非常に甘く大豊作だった。
オクラも沢山採れた。ピーマンはやや不作だった。

カボチャは大不作で一つの収穫もなかった!!!
天候は良かったので、作り方が悪かったのであろう。
カボチャ収穫ゼロの原因は不明だが、摘花作業をしなかったためかもしれない。
不作の原因は追って調べるつもり・・・

“しかるべき原因があるから しかるべき結果にいたる” のは世の常だ。
諺に言う、“因果応報” である。

『豊作 豊作 豊作!!!』と何千回唱えてもそれだけでは
豊作は訪れない。。。。。カボチャが豊作になる要素を全て整えないと豊作にはならないのだ。。。


『平和、平和、戦争は嫌だ!!!』と何千回唱えてもそれだけでは平和
は訪れない。。。。。と一緒だ。

新たに耕した土地の広さは、高々20平方メーターという狭いものだったが、一連の作業を全て人力で終えるのに2時間半かかった。

5分耕しては1分休み、また、5分耕しては1分休み の繰り返しで 山歩きよりも厳しかった!!!




【日本の代表的仏教教団曹洞宗にまで浸透した反日勢力】

最近は反日勢力、反日活動をネットで調べるのに多くの時間を掛けている。
このブログを書き上げるのに3日を要した(汗)。

メルマガ『NPO法人百人の会』に、以下の情報があり、愕然とした!!!

本年9月10日の【群山聯合ニュース】にて

日本の植民地時代の蛮行を反省し悔い改める碑が日本の仏教人の手により韓国南西部にある全羅北道群山市の東国寺に建てられる。

日本の仏教の代表的な宗派である曹洞宗の僧侶10人余りが16日午前10時に「東国寺創建104周年茶礼祭」に出席し、ざんげ法会をする予定だ・・・と報道されました。

また別のニュースでは、
【群山聯合ニュース】日本の植民地時代の蛮行を反省し悔い改める碑が、日本の仏教人の手により韓国南西部にある全羅北道群山市の東国寺に建てられる。 日本の仏教の代表的な宗派である曹洞宗の僧侶10人余りが16日午前10時に「東国寺創建104周年茶礼祭」に出席し、ざんげ法会をする予定だ。 この日、法会では「懺謝(仏教用語で許しを請い謝ること)文碑除幕式」も同時に行われる。東国寺の前庭に横幅3メートル、高さ2.3メートルの大きさで制作された石碑には、日本語の原文と韓国語の翻訳文で植民地支配の蛮行を恥じ、心から謝罪するという内容が刻まれている。法会には、東国寺を創建した曹洞宗の宗務庁の神野哲州財務部長が出席し、碑文を読み上げる。 碑の建設費用は日本側が負担した。
〜〜〜〜〜『NPO法人百人の会』【群山聯合ニュース】引用終わり〜〜〜〜〜

この2つの記事を読んだ人の多くは、“日本の曹洞宗が日本の植民地時代の蛮行を反省し悔い改める碑を作り、曹洞宗の僧侶10人余り東国寺創建104周年茶礼祭」に出席し、ざんげ法会をする。曹洞宗の宗務庁の神野哲州財務部長が出席し、碑文を読み上げる”と受け取るであろう。

色々な疑問が湧き2日間ネットで調べ、『NPO法人百人の会』続報を総合すると全貌がかなり判った。

1.曹洞宗宗務庁 広報係から『NPO法人百人の会』への回答メール

このたび、韓国の「聯合ニュース」等において「日本の曹洞宗 韓国の寺に植民地支配謝罪の碑建設へ」の報道がありましたが、一部事実と異なる点がありますのでお知らせいたします。
この報道により、あたかも曹洞宗教団が東国寺に「懺謝文」の石碑を建立するかのように思われるかもしれませんが、石碑の建立に教団は一切関与しておりません。また、碑の除幕式に、「曹洞宗の宗務庁の神野哲州財務部長が出席し、碑文を読み上げる」とされていますが、神野が出席することもありません。

<回答メールから判った事、新たな疑問>
1.石碑の建立に教団は一切関与しておりません。

石碑建立の資金を提供したのは曹洞宗青森県雲祥寺住持の一戸彰晃が代表を務める「東国寺の支援する会」http://tousikai.web.fc2.com/であった。
末寺とはいえ曹洞宗が関与したのは明白であり、曹洞宗が一切関与していないのは誤りだ。

2.「東国寺の支援する会」http://tousikai.web.fc2.com/によると、石碑に刻まれた懺謝文は、一九九二年十一月二十日に曹洞宗宗務総長 大竹明彦が発表した懺謝文そのものであり、曹洞宗が深く関与している。
曹洞宗宗務総長とは、曹洞宗を代表する立場の役職で曹洞宗のトップ。
よって、この懺謝文の内容は曹洞宗の組織的公式見解ということになる。

この懺謝文には、
『特に朝鮮・韓半島においては、日本は王妃暗殺という暴挙を犯し、李朝朝鮮を属国
化し、ついには日韓併合により一つの国家と民族を抹殺してしまったのであるが、わ
が宗門はその先兵となって朝鮮民族のわが国への同化を図り、皇民化政策推進の担い
手となった』とあり、

韓国側から要請された日韓併合により日本が国家予算の3割をも注ぎ込んで韓国の近代化を鋭意進めた史実を完全に無視して日本を貶める反日左翼歴史観そのものを踏襲している。。。。

これは、曹洞宗は宗門を挙げて反日左翼活動に邁進していることの確たる証拠だ。

3.神野哲州財務部長が出席しない。

神野哲州財務部長以外の曹洞宗僧侶は出席し碑文を読み上げる と受け止められ曹洞宗は積極的に関与していることになる。



ここで、曹洞宗は反日左翼勢力とどの程度係わっているのか?
という疑問が湧いたので、曹洞宗の公式HPを開いてみた。


人権・平和・環境というタブがあり、ン何これ!!! となる。
曹洞宗公式HPの検索窓から人権侵害救済法で検索してみると、

『人権侵害救済法(仮称)制定に向けた取り組み』が得られた。
http://www.sotozen-net.or.jp/activity/jinken/torikumi_4
この中で曹洞宗は人権侵害救済法(仮称)制定に向けた取り組みを進めると明言していた。

【 人権侵害救済法とは? 】

人権侵害救済法は、表面上は人権の侵害を救済することを旨としているが、『日本人から言論の自由を奪う』という極めて危険な問題点を内包している。

毎年2万件以上の「人権侵害事件」が報告されていたが、その九十九%は現在の法務局や人権擁護委員制度のもとで解決している。人権侵害の救済は、現行法で十分に対応可能なのである。

にもかかわらず今回、民主党が提案し法務省が提示した基本方針では、公正取引委員会などと同じ強大な権限を持つ「三条委員会」として人権委員会を設置するとしている。人権委員会は裁判所、警察から独立した独自の捜査権を有する強権機関であり、人権委員会委員は参政権を持たない外国人でも就任できる。それでは、なぜそれほど強大な権限をもつ機関を新設しなければならないのか、法務省から、具体的な説明は何らされていない。

もし法務省が提示したような「人権委員会」を設置すれば、北朝鮮による拉致問題について言及しただけで「差別」だと批判され人権委員会(全国の市町村に設置される)からの捜査を受けることになり、言論の自由が大きく損なわれる恐れがある。

将来的に同委員会の権限と適用範囲が強化拡大され、日本における言論の自由を有名無実なものとするばかりか、曖昧な「人権侵害」の名の下、明確に憲法違反である外国人参政権付与への道が安易に開かれたり、教職員などが国旗国歌への敬意を払わないことを正当化することにもつながりかねない。

人権侵害救済法が成立すれば、例えば、沖縄で米軍基地撤退を希望する人達の人権に反するという事由で、米軍基地存続を希望する住民が人権委員会によって逮捕され口を封じられることにより、沖縄駐留米軍の存在が否定され、沖縄から米軍が追い出される可能性を否定できない。・・・・これを熱烈に期待し喜ぶのは沖縄奪取を狙う中国共産党、共産軍であろう。。。。人権侵害救済法案を提出する民主党ほかの反日勢力は中国共産党の手先ということになる。

換言すれば、『人権侵害救済法』は在日朝鮮人・中国人が人権・差別を切り口にして日本人を弾圧支配するためのものであり、日本人にとっては極めて危険な法案である。


曹洞宗はこの危険極まりない『人権侵害救済法』を推し進めることを最高幹部以下が組織的に行う・・・と宣言し、行動しているのだから、正真正銘の反日勢力であることは明白である。

2005年9月当時の鳥取県知事片山善博氏は、鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例を可決させた。委員は「人権に関し学識経験を有する者のうちから、知事が任命する」により片山義博(民主党総務大臣を経て慶応大学教授)が実際に任命した人権委員会委員は

■宇山 眞 ウヤマ スナオ 鳥取県同和教育推進協議会
■金 泰鎮 キム テジン 在日本大韓民国民団
■朴 井愚 パク チョンオ 在日本朝鮮人総聯合会  であった。

部落開放同盟と民団と朝鮮総連関係者が日本人の人権を裁いている。これが人権侵害救済法の正体だ!!!

ちなみに、片山善博鳥取県知事は米子空港とソウルの間に定期便を誘致した。その代わりに在日を県職員として採用するという約束を民団と交わし実行した。また、片山善博知事任期中の県庁国際課には北朝鮮の国際交流員もいた。片山知事から鳥取県がおかしくなり、県職員も息苦しい環境になったといわれる。片山善博氏が韓国に行ったときに、伊藤博文を暗殺した安重根が書いた掛け軸を買ってきて、県立図書館に掛けさせましたが地元住民の反対にあい図書館から撤去された。

赤碕の道の駅に朝鮮の使節の像がある。これは赤碕町(2004年9月に東伯町と合併し、琴浦町の一部となった) の町の年間予算が41億円のときに、片山知事が3億9200万円の借金をさせて作らせたが、その碑文の中の 『日本海』という部分にカツコ書きで『東海』 と書かせた。『東海』も、地元住民の反対にあいカットさせられた。

片山氏はなぜ韓国びいきなのか。

片山善博氏は東大法学部を卒業した後に自治省に入省したエリート官僚であり、また鳥取県知事として改革派知事≠フさきがけとして活躍したことは記憶に新しい。片山氏の実家は岡山県赤磐郡瀬戸町鍛冶屋(現在の岡山市東区瀬戸町鍛冶屋)にある、片山氏の実家の先祖は韓国から渡来したとの情報があり、癌で亡くなった片山善博氏の前妻も同族で、知事公舎では朝鮮語で会話していた・・・という情報もある。
帰化人であっても人畜無害なら問題ないが、片山氏が反日活動に熱心な所が好ましくない。

参考までに、曹洞宗青森県雲祥寺住持の一戸彰晃は、東国寺を支援する会代表の他に、第三次狭山再審に向けて狭山事件を考える青森県住民の会 事務局長でもあり、日本を貶める著作もあり、日韓を股に掛けて反日活動に精力的に取り組んでいる様子からは職業的または確信犯的反日左翼活動家としての実像が覗える。また一戸彰晃は朝日新聞記者だったとの情報もあった。



<何故 曹洞宗は反日勢力になったのか ?>

1979年曹洞宗が授ける戒名に部落開放同盟が槍玉に挙げる差別用語(皮尼)があることが露見した。この事件を契機にして部落開放同盟が曹洞宗に食い込み、曹洞宗を徹底的に批判し以降人権活動を強化するべく部落開放同盟の意向に沿うように支配力を高め、1991年から曹洞宗は「人権・平和・環境」を布教教化の根本とするようになった。

その結果、日本人から言論に自由を奪いひいては国の主権を奪う『人権侵害救済法』成立に邁進する反日勢力に堕落してしまった!!!

これは、花王が土地問題で弱みを在日に付け込まれ、以降一定数の在日を社員に採用するよう強制され、採用した在日社員が勢力を振るう役職に着き花王が支配されて反日勢力に仕立て上げられた経緯と類似している。(花王はテレビで反日番組を放映する番組のスポンサーを率先して引き受けたため、昨年夏花王製品はボイコットに逢い売上が減少した。この花王反日の裏には反日大本命企業=電通=の暗躍があった)。

このほか仏教界では、立正佼成会が事実上共産党に乗っ取られているのは、仏教界に詳しい人の間ではよく知られている。。。。キリスト教にも熱心な反日教団がいる。


『人権侵害救済法』は 『人権侵害救済機関設置法案』と名前を変え野田ドジョウは本年9月上旬目途に閣議決定したいと8月23日に国会で答弁した・・・・・

この法案が国会を通過すれば日本人が主権を持つ今の日本は短期間で消滅し、在日外国人、部落開放同盟、民主党、共産党、社会民主党などの反日勢力が日本の主権を簒奪し長期間専制的に日本を支配することになるのは明白だ!!!!

9月上旬ヤマちゃんおやじも日本を守る団体からの呼びかけに応じ、

『人権侵害旧債法案、人権救済機関設置法案、人権委員会の設置及びその関連法案 反対のFAX』

を法務省、法務大臣、法務副大臣、法務大臣政務官へ送った。。。。


滝実法相は9月4日の記者会見で、人権侵害を救済する「人権委員会」を法務省の外局に新設する人権救済機関設置法案(人権救済法案)について、「いろんな調整ができなかった。今国会は断念せざるを得ない」と述べ、7日にも予定していた閣議決定と今国会への法案提出を見送る考えを明らかにした。


反日左翼勢力は、日本を乗っ取る最終段階にまで駒を進めていることに多く国民は気がついていないようだ!!!!

国民の大部分が、反日マスコミの流す、贋ニュース、韓流ドラマ、韓流ポップス、スポーツ、エロドラマ、反日吉本興行所属のアホ芸人番組などにうつつを抜かしている間に、反日勢力は日本全国に蔓延り反日政党民主党を政権につかせるまでに大成長したのだ。。。。

フランス国営放送は2009年 ”反日政党民主党が政権を取れば日本は滅びる”という特別報道を流したが、多くの国民の知る所ではなかった。

多くの国民が 疑いを知らない平和ボケ になった為もある!!!

こんな反日売国民主党野田政権の支持率が23.3%もあるという。反日売国民主党野田政権の隠された怖さをしらないからであろう。


いずれにしても 多くの国民が

『反日勢力が日本を奪取する直前にまで勢力を浸透させている』

ことに気がつかなければならない!!!
posted by ヤマおやじ at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

莇ヶ岳周回コース & 中国への尖閣諸島献上を決めた売国野田ドジョウ!!! & シャープ等弱電各社の大赤字の最大原因は民主党政府の円高放置による韓国企業の競争力大幅アップ!!!

【莇ヶ岳周回コース】

9月9日(日)メタボ対策の毎週一回の山歩きは、周南市鹿野町 莇ヶ岳(標高1004m)周回コースとした。

7時30分頃出発し9時55分頃 5台が駐車していた登山口駐車場(標高570m)着。登山準備しているとストックが無いのに気がついた。瞬間的に先週日曜日小五郎山から下山し着替えを行った後ストックを車に積み忘れたことを思い出した。

10時5分頃予備のストックを手に時計回りの周回コースに取り付いた。標高差200mを一気に登る急坂は覚悟していたが、山頂直下の急坂はさすがに厳しく11時10分頃山頂着。

気になったガスの発生も無く、瀬戸内海方面の眺めは良い。汗を拭いて早速冷たいノンアルコールビールとムスビ2個の昼食を済まし3ヶ月ぶりの景色に見入った。

莇ヶ岳に何百回も登ったというおじさんが避難小屋から出てきたので、共に山座同定を行った。条件がよければ四国の石槌山もみえるそうですね!と聞くと、11月から2月までの空気がきれいな時期にだけ見えるが、莇ヶ岳に何百回も登った私でさえ今まで二回しかみていない・・・・とのことであった。

今まで莇ヶ岳に50回程度しか登っていないヤマちゃんおやじが石槌山を見ることが出来る確率はゼロではないが、限りなくゼロに近いようだ。。。。通常見えにくい山の位置を数箇所教えてもらった。

避難小屋で談笑していたおじさん連4名が『寒い』を連発しながら出てきた。彼らの漫談をしばらく聞いた後11時50分頃周回ルートから下山開始し、12時40分頃駐車場着。着替えた後、先週放置したストックを回収すべく直ちに小五郎山登山口の岩国市錦町向峠に向かった。

最も運転が楽な最短コースを選び14時20分頃向峠の野菜売り場前駐車場に着いた。野菜売り場のおばあさん2人が売れ残った野菜を持ち帰る所だった。先週日曜日にここでストックを忘れた状況を伝えると棚の奥から見覚えのあるストックを取り出してきた!!!

早速感謝してストックを受け取った。ダメ元で遠路車を走らせて来たが運良く閉店直前に到着したので無事回収できた。。。。後5分遅い到着だったらば、2人のおばあさんは店を閉めて帰っていただろう。。。。。最短コースを選んだのは正解であった!!!!

得られた教訓・・・・『最後まで望みを捨てず挑戦せよ』

お礼方々先週はここでメロンを買ったというと、売れ残ったマメ2袋をただで上げるというので、お言葉に甘え土産に貰った。

六日市田野原に水源会館がある。水源会館の前の道路はかれこれ100回は車で走っているだろう。過去一回立ち寄ったが休館であった。昨日時間があったので立ち寄ってみた。

入口で婆さんがしきりに入場を勧めるので入ろうとしたが入場料大人300円だという。無料だと思っていたので立ち去ろうとしたが、婆さんの熱心な勧誘に従い入館した。内部の入館者は1人だった。

正面入口の赤松を使用した欄間、屋久島1000年杉で出来た両開き扉、50cm四角の欅柱など全国の銘木から加工された日本最高峰の木材が釘などの構造金物を一切使用しないで水源会館は作られた。水源会館はダムを持たない日本一の清流として有名な高津川の水源を意味しており、会館は水源である大蛇ヶ池に隣接している。

会館内部には江戸時代 林業、農業、漁業で使用された各種用具、高津川の生き物に関する展示等があり、高津川の5分間ビデオも視聴した。木材伐採用の各種鋸は圧巻であった。

その後若いカップルが入ってきた。婆さんはコーヒーのセルフサービスがるのをカップルに知らせていた。当方がコーヒーはないのか?と聞くと 男性には婆さんがコーヒーを作ってくれるとのこと。

コーヒーを飲みながら先週小五郎山に登った話をすると、婆さんは小五郎山に伝わる民話の紙芝居を読み聞かせてくれた。話の筋は概ね承知していたが、紙芝居に描かれた絵が非常に美しかったので感銘を受けた。

この婆さんは館内案内から庭の草取りまで一人でやらなければならないので近く退職し、全国の行きたいところを探訪したいという希望を口にした。東大寺を再建した重源上人ゆかりの佐波川周辺にはぜひ行きたいというので、阿弥陀寺、関水、岩風呂などを紹介した。

ともあれ水源会館は300円以上の価値はあった!!!
ストックは新品購入ともなれば最低5000円はするので、回収できたのでその分助かった!!!

今回の山行の累計登り標高差は500mであったがめったに無い体験もあり有意義であった。
会った人たちや諸々に感謝、感謝、感謝。。。。。



【 中国への尖閣諸島献上を決めた売国野田ドジョウ!!! 】

石原東京都知事が信念を持って進めていた尖閣諸島買取は、急遽割って入った野田ドジョウ政権が20億円で買い取ることになったと報道されたが、石原都知事が日本の尖閣諸島実効支配を一層強固する目的で計画していた漁船用船溜まりなどの施設建設は一切行わない と報道された。

野田ドジョウ政権は、先に東京都が国に申請した買取調査のための尖閣諸島上陸を却下した。この上陸申請却下は、日本固有の領土たる尖閣諸島に日本人が日本の領土保全のために行う上陸を拒否したものであり、ドジョウ政権がゴロツキ国家中国に対し過度にへつらったもので、日本国の主権を放棄した完全な売国行為である。

ゴロツキ国家中国、韓国、北朝鮮などは日本が遠慮すればするほど付け上がり、ますます邪な要求を吊り上げることは昔も今も変わらない。

その上20億円で尖閣諸島買取を決めた野田ドジョウ政権は、石原都知事が日本の実効支配を一層強固する目的で計画していた漁船用船溜まりなどの施設建設は一切行わない と明言した。

この行為は換言すれば、“野田ドジョウ政権は尖閣諸島の実効支配強化を行ないません” “中国様どうぞ尖閣諸島を差し上げますので中国の領土にしてください”というシグナルを中国に送ったことになる。

野田ドジョウ政権は、竹島の不法な実効支配を許してきた歴代政府の失敗を更に尖閣諸島でも繰り返すつもりだ。

この野田ドジョウ政権の売国行為は、石原東京都知事による尖閣諸島の実効支配強化を潰すものであり、中国のために野田ドジョウ政権が進んで決定したものだとの感が強い。

なぜなら、民主党は日本の弱体化、日本国の解体を心の底から願っている反日政党だからである。


民主党がいくら馬鹿でも、日本を大事に思う政権であれば、20億円という根拠のない価格で尖閣諸島を買い取り国有化しながら実効支配を強める対策を放棄するという決定はしない。

国民が尖閣諸島買取のために東京都に寄付した金額は14億円にのぼる。野田ドジョウ政権が決めた買取価格20億円は東京都に寄付された金額は14億円よりも6億円も多い。

野田ドジョウ政権が決めた買取価格20億円には、算出根拠が無い。
野田ドジョウ政権は 価格算出根拠が無い不法な買物をしているのだ!!!
不法な買物であっても、尖閣諸島に船溜まりなどの構築物を設置するのであれば未だ許せるが、野田ドジョウ政権は、中国が尖閣諸島を不法占拠するのを認めるサインを出したのだから極め付きの売国奴でしかない!!!


〔A〕外務省と岡田副総理が中国に配慮して船溜りなどの施設を作らないように野田ドジョウに脅迫したという情報がある。理由はどうであれ、野田ドジョウ民主売国政権が日本を裏切った事実は歴然としている。鳩山、管、野田と三代続いた民主党が全て反日政権であることが極めて鮮明になった。

〔B〕先日のヤマちゃん日記で反日国会議員175名を挙げた。
この反日国会議員175名の中で【民主党+国民の生活が第一】が98名を占め、反日国会議員全体の56%を占め圧倒的多数を誇る。

〔C〕民主党の反日議員の多くは政権の中枢、閣僚、各委員会委員長、衆参議院議長という重職に任命されており、反日でない議員は政府や党の中枢から遠ざけられている。

上記〔A〕〔B〕〔C〕から民主党は事実上反日政党そのものと断定できる。

国民の多数は反日マスコミの宣伝誘導に乗せられて前の総選挙で反日政党民主党の本性を見抜けず民主党政権を選んだ。

次の総選挙では反日政党の本性を現した民主党へ絶対投票してはならない!!!



【シャープ等弱電各社の大赤字の最大原因は民主党政府の円高放置による韓国企業の競争力大幅アップだ!!!】

日本の電気企業シャープの経営苦境が表面化し大赤字にいたった原因が話題になっている。一番尤もらしい原因が液晶工場への4000億円にのぼる巨額投資を行った経営陣の判断を誤りとするものである。

野球の解説でもそうだが、試合が終わった後に勝敗の原因を解説するのは簡単だ。試合後ならば多少野球をしっている半素人でもできる。

ヤマちゃんおやじは、リーマンショックが日本を襲った年の2008年12月末に当時のシャープ社長は『これだけ円高が進めば今後日本での製造業は成り立たず今後は海外に出るしかない』と発言したのを今でもしっかり覚えている。

リーマンショック前には円/米ドルは108円であったが、リーマンショックが深刻化した2008年12月末では87円となり、20円以上円は暴騰した。リーマンショック後で既に輸出産業は円高で極めて厳しい経営状態にあったのは、間違いない。当時世界的優良企業であったトヨタでさえ1円円高が進むと利益が400億円減少するといわれ、2009年3月期は年間4369億円の大赤字に転落したのだ。

シャープの国内薄膜製造基地への新規大型投資は、卓越した独自技術を基に国内雇用を守るものとして当時大いに称賛された。米国ではリーマンショックで苦境に陥ったGM,フォード、クライスラーに対し国が強力な救済手段をとり、窮地を救った。

いまやパナソニック、ソニー、シャープといった日本の弱電有力企業が苦境に陥っている。これら3社の業績悪化に共通するのは、極端な円高による輸出競争力の大幅落下であり、経営者の資質ではない。本来日本政府は輸出企業の極端な業績悪化を防ぐために、行き過ぎた円高を防止し是正すべき所であるが、民主党政権発足以後何ら有効な対策を打っていない。

シャープ、ソニー、パナソニックなどの弱電企業大手は多数の雇用を抱えているが、このまま円高が放置されれば大量の失業〜下請け関連企業を含めれば数十万人〜に繋がるだろう。

これは日本国としても一大事であり、醜悪企業東電を救済した国家であれば当然これらの弱電企業の救済策を講じなければならない。。。。

消費税を上げて不況を招くことに本気で取り組んだ野田民主党政府は、弱電企業救済策を何ら出していない。・・・・理由は明快だ。反日民主党政府の中枢は韓国からの帰化人が多いので、故国である韓国のサムソンなどの競争相手のシャープ、ソニー、パナソニックなどが弱体化し消え去るのは万々歳だからだろう・・・サムソンの競争相手であるシャープ、ソニー、パナソニックなどが立ち直っては困るからだ。。。

弱り目の日本弱電企業を尻目にサムソンなど韓国企業は、空前のウオン安のため輸出競争力が格段に強まった。円高に無為無策の日本政府と異はなり、韓国政府は日本の民主党野田政権から与えられた五兆円にのぼる巨額なウオン安定化資金枠を悪用し円を低利で運用して積極的に為替市場に介入し圧倒的なウオン安を現出させてサムソンなどの輸出企業の業績大躍進を強力にバックアップしてきた・・・ここでも民主党政権は韓国を助け日本を弱体化させている。。。。


小泉政権で良かったのは極端な円高が無かった所である。郵政民営化で悪名高い竹中平蔵ではあるが彼は國際金融の裏表に通暁しており、小泉政権の経済財政政策担当大臣、金融担当大臣として財務省と日銀に対し日銀券の多量発行を指示し積極的に円高を防止した点は大いに評価されてしかるべきであろう・・・・これを指摘する専門家・マスコミは殆ど無い!!!

事実リーマンショック前までの自民党政権では円/米ドルは108円以上で推移していた。

国家当局(日銀)が自国紙幣を多く印刷すれば自国通貨安(円安)になるのはこの世界では常識であり、小泉政権の経済財政政策担当大臣、金融担当大臣竹中平蔵氏は円高が日本の輸出企業の足を引っ張らないように円安誘導策をとり、財務省と日銀にしかるべき紙幣増刷を指示し担当職務の責を全うした。


リーマンショック当時87円であった円相場は今や78円20銭前後であり、以降約10円も円高が進んだ。この間民主党政府は形ばかりの介入を二回行ったが本気でやる気が無いのを市場に見抜かれむしろ円高が進んだ。

民主党政権発足が2009年9月16日である。以降円高は一方的に進んだ。白川日銀総裁は2009年4月9日に就任したが、未曾有の円高により国内の製造業が存立の危機に遭遇し海外移転を図るほかは無いと決断した時点2009年でも、日銀は物価の番人であるという誤った日銀の独立性を根拠にして頑として有効な対策を採らずに放任した。

専門家は“円高は市場が決める”と尤もらしいことを宣伝しているが、これは小泉時代の円安誘導政策や最近のスイス当局が取った対策によりスイスフランの高騰が止んだ事実を無視した大嘘である・・・事実を知らない素人を騙すために反日マスコミが流す宣伝だ!!!

小泉政権が有効裏に実施した円高対策が、何故民主党政権下でできないのか???
答えは簡単である・・・・民主党には円高を本気で是正する気は全くないからである。

民主党は2009年4月時の自民党政権が推した日銀総裁候補者を参議院で否認して、手腕に疑問のある白川氏を推し白川日銀総裁を無理やり誕生させた。今から思えば、無能な白川氏を敢えて日銀総裁に据えた民主党の狙いがはっきりわかる。

これは2009年4月の時点で民主党が次期政権を取るのが内部では確実視されたので、民主党の言いなりになる無能な白川氏を日銀総裁に担ぎ上げたものと強く感じる。

無能で無責任な白川日銀総裁ならば円高を放置し日本の製造業を苦境に陥れてくれるので、民主党が日本を弱体化する上で極めて好都合であるからだった。

民主党の期待通り、円高は史上最高値に上昇を続けている。
最近では韓国に大企業が製造拠点を新たに作る傾向が見られ始めた。

帝人、東レ、旭化成、三菱化学、イビデン、住友化学、宇部興産、JX日鉱日石エネルギー、アルバック(旧社名=日本真空)、東京エレクトロン・・・・素材メーカーによる韓国移転が進んでいる。。。。。

韓国からの帰化人が多くの要職に名を連ねる反日民主党政権にとっては、日本素材メーカー韓国シフトは喜ばしいだろうが・・・・・純粋日本人からすれば極めて残念である。


日本人は反日政党民主党の正体に目覚めなければ、日本の明日は無い!!!

小泉内閣での派遣社員適用拡大は、派遣社員増大という問題はあったが長い不況から抜け出せなかった当時の多くの日本企業での業績改善に大いに役立った。


反日米国大統領クリントンから強制された郵貯民営化は小泉内閣で実施されたが、今の反日民主党政権による数々の反日売国政策に比べれば、自民党小泉内閣は日本にとっては千倍も良い!!!!
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2012年09月08日

今後のエネルギー政策(続)

【今後のエネルギー政策(続)】

原発是非議論において福島原発大事故ばかりがメディアでクローズアップされているが、3.11東北大震災に遭った宮城県女川原発では、最高9.1mとした設計上の想定波高を超える高さ13mの津波を受けトラブルが発生したものの3基の原発全てが低温停止した。

女川原発での低温停止は 前代未聞の大事故を起こした福島原発とは対極にある。

この女川原発が殆ど話題に上っていないのは不思議である。反日マスコミどもはこの女川原発の事例を見向きもしないのだ・・・反日マスコミが報道したくなかった理由があったからであろう。。。

原発は目に見えない放射能被害があり危険だ、原発が憎い・・・という気持ちは理解できる。

しかしこの世の中で絶対安全なものが存在するであろうか???否である

航空機は着陸時2万回に1回の確率で事故を起こし墜落する。航空機が悪いのか???
飛行機を使用禁止とすべきか??? その都度安全対策を新たに講じながら航空機は減るどころかむしろ増えている!!!

歩道を歩いていても暴走する車にはねられて死ぬ不幸な人達もいる・・・この場合 歩道自体が危険であり撤去すべきものなのか???

【女川原発】
女川原発は、設計上の想定津波高は9.1mであったが、敷地の海沿いに設けた斜面および海抜14.8mの場所に設置されたので想定値を大きく超える最大波高13メートルの津波に見舞われ地震で1メートルの地盤沈下があったものの、(海抜14.8m-1m=13.8m、津波13m 差分約0.8mにより)直接の津波到達は無かったのだ!!!

1号機では外部電源が故障し一時使用不能になったが復旧までの11時間非常用ディーゼル発電機で11時間原子炉を冷却したので低温停止できた。
2号機、3号機の外部電源は喪失されることは無かったので原子炉冷却系は所定のを果たし低温停止できた。

一方福島原発では
全ての外部電源受入設備が地震で損傷・倒壊したため外部電源が失われた。更に非常用ディーゼル発電設備は波高14mの津波に浸水し故障したので全電源喪失を起こし原子炉冷却機能を失い水素爆発〜炉心溶融という世界原発史上まれな大惨事を引き起こした。

〜〜〜〜国会事故調の報告書から一部を引用すると、
二〇〇六年には第一原発の敷地高さを超える津波が来れば全電源喪失に至り、土木学会評価を上回る津波で海水ポンプが機能喪失し、炉心損傷に至る危険性は保安院と東電で認識が共有されていたが、この重大事故発生に対する対策は実施されなかった。

津波の高さを評価する土木学会の手法も電力業界が深く関与した不透明な手続きで策定され、保安院は対策の標準手法として用いてきた。東電は不公正な手続きで算出された低い津波発生頻度を根拠に対策を施さないことを正当化してきた。

本事故の根源的原因は「人災」だが個人の過ちとして処理すれば本質の解決策とはならない。関係者に共通するのは原子力を扱う者に許されない無知と慢心だ。世界の潮流を無視して安全を最優先せず、組織利益を最優先とする組織依存の思い込みだった。
〜〜〜引用終わり〜〜〜

東京電力と原子力安全保安院は大地震・津波に対する福島原発の致命的脆弱性を5年も前に知りながら何ら有効な対策を打たなかったことが根本原因だと思う。東京電力は福島第一原発1〜3号機は廃炉が近いので必要な安全対策投資を実施する気はなかったとの情報もある。

原子力安全保安院はこの原発事業者にあるまじき東電の無責任な安全放棄を放任してきた。

過去原発に関してはカナリ危険な兆候がおよそ10回位散見されてきたが、政府、与野党、マスコミ、専門家、社会はこれに大きな注意を払わなかった。

馬鹿は 実際に災害が起こり被災して初めて危険の存在に気がつく。
少しできる人は 絶対的危険が迫る直前に気付き 危機一髪で危険を切り抜ける。
本当に出来る人は、 日常から絶えず危険に気を配り、小さな危険兆候を見逃さず即座に危険の芽を摘み取り、大きな危険に発展させないので、大きな危険に会うことが無い。

東京電力や原子力安全保安院の怠慢=過失・犯罪=を看過し有効な対策を打てなかった、原子力委員会、政府、与野党、マスコミ、専門家、社会などにも責任がある。

換言すれば〜〜〜〜日本に蔓延する平和ボケ・平和馬鹿〜〜〜〜が究極の根本問題ではないだろうか!!!

反日マスコミは、グルメ、芸能、スポーツ、恋愛/性愛番組をますますエスカレートさせ国民を 享楽ボケ・平和ボケ・平和馬鹿に 一所懸命にいざなっている!!!

NHKは朝の8時からセックスレス夫婦、性感帯・・・などを恥も無く垂れ流し、若い男性と熟女との恋愛を推奨するようなドラマを連発している!!!

原発ゼロは究極的には望ましいが、当面は原発の安全性を高めながら使用する一方水面下では、メタンハイドレートなどの代替エネルギー開発に最大限の努力を重ねながら出来る限り早期実用化を図り成功させ、実際に原発が不要になった時点で原発ゼロを内外に宣言すればよい・・・とおもう。


【安全保障と原発、核燃料再処理工場】
日本は中国、北朝鮮、韓国、ロシアなどゴロツキ国家に囲まれ過去50年間これらの国々からいわれの無い国家主権侵犯や悪質な嫌がらせ/内政干渉/人的被害を受け続けて何ら対抗できず従容と甘受してきた。。。。

この原因は
@日本が戦力を有することを日本国憲法が禁止しており、自衛隊が通常の軍隊として戦力を発揮できない
A戦後の日本国民がGHQ/歴代政府/マスコミによって平和ボケに仕立てられ、自分の国は自分で守る気概を失った
B日本が核兵器を持たない
 所にあると思う。

北朝鮮は在日組織朝鮮総連と結託して白昼堂々と多数の日本人を拉致した。

中国は日本の反日勢力を指揮して尖閣諸島はもとより、沖縄を手に入れ最終的には日本を属国にする戦略をたて既にその最終段階に入っている。

反日民主党政権になり、ロシアは北方四島への実効支配を一層強め、韓国は竹島の実効支配を一段と強化し、日本の反日勢力は沖縄分離独立運動、日本の中国属国化に拍車を掛け始めた。

この難局を打開するには、@反日勢力の無力化 A平和憲法の改正 B核兵器の保有 が必須条件となる。


【核兵器の保有】

日本が核兵器を保有する道は2つある。
米軍との核シェアリング と 日本独自保有

ドイツ、イタリア、オランダ、ベルギーなどは北大西洋条約機構(NATO)において米軍から自国軍に核兵器を供給してもらう核シェアリングを行っている。

日本が核シェアリングにより米軍から核兵器を供給され保有する案もある。この案では供給されるのは戦術核であり本格的な核抑止力保有に至らないという問題があるが核兵器を持たない現状と比較すれば極めて現実的かつ有効な方策だといえる。

核シェアリングを具体化する交渉において、日本が独力でも核兵器を製造し配備できる可能性を担保しておく事は交渉を有利に進める上で極めて重要だと思う。

核兵器〜具体的には原爆〜製造にはウラン235またはプルトニューム239が必要となる。日本にはウラン鉱石は人形峠に少量あるが低品位であり殆ど期待できない。一方プルトニューム239は原発から出てくる核燃料(燃えカス)にかなり含まれておりプルトニューム240含有率が7%以下のプルトニューム239に加工すれば黒鉛炉、CANDU炉などにより原爆用核物質に濃縮できる。

したがって原発(軽水炉型原発=日本の原発は全て軽水炉型)を稼動させれば原爆用の核物質プルトニューム239を製造できることになる。

米軍が日本との核シェアリングを拒めば日本独自で核兵器を保有する道をとらざるを得ない。さすれば核物質原料が産出しない日本では、核兵器保有のためには原発稼動が必須条件となる。

何故日本の反日勢力が原発ゼロにこだわるのか????

表面上の理由は色々こじつけているが、本当は日本が核兵器を保有することを中国、北朝鮮、韓国、ロシアなどのゴロツキ国家どもが最も恐れているからである。。。。。

一例を挙げれば、日本が核兵器を持てば中国による日本支配戦略は絶望的になるからだ。。。

日本の平和団体=左翼の出先=は、西側諸国の核実験・核兵器保有には大反対するが、ロシア、中国、北朝鮮の核実験・核兵器保有には口をつぐんでいる!!!

日本の安全保障面でも、原発ゼロ は命取りとなる。。。。


だから民主党をはじめとする反日勢力は、『原発ゼロ』を何が何でも国是にしたいのだ!!!

尚、反日勢力は核燃料再処理工場の撤廃をも叫んでいるがこれも日本に核兵器を持たせないための方策であり、これも中国共産党からの指示による反日活動であろう。


当然青森県の六ヶ所村の六ヶ所再処理工場の安定稼動は必須となる。六ヶ所再処理工場はトラブル多発で本格運転に至っておらず追加設備投資などの問題はあるが原発稼動継続のためには、更に踏ん張って本格稼動を実現して頂きたい。

原発稼動継続のためには再処理工場のほかに、フィンランドが進めているガラス固化などによる核廃棄物の岩盤内長期保管も新たに具体化する必要がある。

これらを総合すれば、少なくとも原発ゼロを国是として軽々しく掲げてはならない。


【原発ゼロ は ドイツと日本では事情が大きく異なる】

ドイツは原発ゼロを掲げているが、核シェアリングを既に実施しており、北大西洋条約機構全体での核抑止力を有しているので、原発ゼロを掲げても安全保障面でノ悪影響はほとんどない。

日本とドイツは安全保障面で状況が大きく異なっていることに注目しなくてはならない!!!

日本のエネルギー政策として、『30年台原発ゼロ』は最悪な決定だ

一歩譲っても、“2060年台原発ゼロ”にしなくてはならない!!!
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2012年09月07日

【民主党が決めた原発ゼロは自殺行為】


9月6日(木)20時36分配信の時事通信によれば、
見出し:「30年代に原発ゼロ」目指す=民主提言、政府戦略に反映へ
民主党は6日、衆院議員会館でエネルギー・環境調査会(会長・前原誠司政調会長)を開き、将来のエネルギー政策に関し、「原発ゼロ社会」を目指すため、2030年代には原発稼働をゼロにするよう努力することを柱とした提言をまとめた。来週決定する政府の新エネルギー戦略に反映される見通しだ。

調査会の議論では、原発ゼロの具体的な年限を示すことに慎重な意見もあったが、政府が国民向けに行った意見聴取会や世論調査で、30年に原発ゼロを求める意見が多かった点などを踏まえ、努力目標として提示することとした。


NHKニュースウエブ版平成24年9月7日では、
民主党は、新しいエネルギー政策の焦点となっている将来の発電量に占める原発の比率について、「2030年代に原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入する」などした提言をとりまとめました。<以下省略>

〜〜〜〜記事引用終わり〜〜〜〜


民主党は、将来のエネルギー政策に関し、民主党野田ドジョウ政府が国民向けに行った意見聴取会や世論調査で、30年に原発ゼロを求める意見が多かった点などを踏まえ、「30年代に原発ゼロ目指しあらゆる政策資源を投入する」ことを決定した。

民主党政権は日本の将来のエネルギー政策を国民の世論に従って決めたという図式に他ならない!!!

国のエネルギー政策は、エネルギー安全保障、経済への影響、安全保障、今後の世界趨勢・技術動向などの各観点から国の最高レベルの知識・見識を結集して国益を重視して総合的に策定されるのが常道である。

しかし今回の民主党によるエネルギー政策決定は、“国民の世論を重視したという形をとり一見民主的な意思決定プロセスであるかの印象を強く国民に与えながら福島原発ショックが覚めやらぬヒステリックな意見をたくみに取り入れ、その裏では民主党が進める日本国家解体・日本弱体化を確実に進めるための重要な手段=30年代に原発ゼロ=を手に入れた” 重大かつ悪質な反日行為に他ならない。

国民は全知全能の神か???? 今も昔も国民は肝心な情報を知らされていないことが多い!!!


その一例を挙げよう!!!

日露戦争で帝政ロシアに勝利した日本がもはや弾薬を調達する資金も枯渇し戦争続行が困難となり帝政ロシアとアメリカ・ポーツマス近郊で終戦交渉を開始しポーツマス講和条約が調印された。講和条約の内容は、日露戦争の戦場は全て満州(中国東北部)南部と朝鮮半島北部でありロシアの領内はまったく日本に攻撃されていないという理由から賠償金を取れないなど国民にとって予想外に厳しい内容だったため、日比谷焼打事件をはじめとして各地で暴動が起こった。

戦時下では当然の処置であるが日本政府は戦争資金枯渇を内外に知らせず秘密にしており国民は日本の国力の実情を知らされていなった。一方朝日新聞以下マスコミ各社は日清戦争を引き合いに出して日露戦争勝利によりロシアから巨額の賠償や利権が得られるなど国民に過大な期待を煽動注入し、朝日新聞(1905年9月1日付)は「講和会議は主客転倒」「桂太郎内閣に国民や軍隊は売られた」「小村(講和に当たった外相)許し難し」などと書きたて国民を扇動したので、実情を知らず日本の連戦連勝と戦時下での増税負担だけしかしらない国民の失望が極大化し暴動発生に至った。また全国各地で講和条約反対と戦争継続を唱える集会が開かれたのである。その内容は、「閣僚と元老を全て処分し、講和条約を破棄してロシアとの戦争継続を求める」という過激なものであった。

今から思えば国民の反応は過激といえるが、一部の情報しか知らない国民にとっては当然の行動であったのだ。

約100年前に起こった日比谷暴動事件においても、朝日新聞などのマスコミは根拠のないデマ報道を流し国民を誤った方向に導いていたのだ!!!

今でも朝日新聞、NHKなどのマスコミは根拠のないデマ報道を流し国民を誤った方向に導く扇動に余念がない。


大飯原発の再稼働に反対するため今年の春から本格的に始まって以来毎週金曜 の夕方から夜にかけて首相官邸前で続いている原発反対デモを中国共産党放送日本支局NHKが売国報道で有名な“クローズアップ現代”で『一般主婦・サラリーマンが中心となって活動している点が従来の組織的な反対デモとは大きく異なる』として“一般人主導による反原発デモだ”と自信を持って断言していた。

しかしこの反原発デモでは、反日活動の大御所 大江健三郎、40年来もの長きに渡り反日勢力の拠点であった老舗反日企業岩波書店の専属作家 内橋克人、永遠の左翼闘士 永六輔、落合恵子らが中心勢力となっていることは 歴然とした事実であった。

が、“クローズアップ現代”では
“一般市井の人々が自発的にデモ行動した”と見え透いた大嘘報道を堂々と行ったのである。この反日確信犯としてのNHKの行為は、正しく“盗人猛々しい”そのものだ!!!



何時の時代でも国民が持つ情報の質と量には限界がある。

特に日本国の将来を大きく左右するエネルギー基本政策策定という総合的判断が求められるテーマに対して極めて限られた知識・見識しか持たない国民は、政策への意見具申者としては最も不適な存在でしかないことは明らかである。

国のエネルギー政策を国民に問う政権は、世界広しといえども、日本の民主党政権ぐらいであろう!!!・・・それだけで極めて異常かつ愚かな行為なのである!!!

野田ドジョウ売国政権が“国民からの意見聴取会の結論に従って国のエネルギー政策を決める”としたこと自体が、政権担当者としての責任を放棄したことをはっきり表し、政権担当能力欠如をも同時に示した。

しかし野田ドジョウ売国政権の真の狙いは、国民からの意見聴取会の結論を重視するという姑息な大義名分を使って国民を騙し扇動して、将来の日本を弱体化にするためのエネルギー政策を具現化することである。。。。

全国11箇所で行われた「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会」での意見表明者の意見概要がhttp://kokumingiron.jp/に掲載されている。この意見聴取会への出席者は出席希望者の中から抽選で決定されたもので、出席者全員がエネルギー政策を論じるに足りる知識・見識を保有している保障は全くない。


全体の7割近くが原発に対する賛否だけを表明したものであり、今後の国のエネルギー政策として意見を陳述したものは10%程度であった。

原発の良し悪しの議論(糞)と将来の国のエネルギー政策の議論(味噌)は全く別物であるが、民主党もマスコミも全く異なると糞と味噌を混合して、結局糞(原発ゼロ)だと結論つけた。

このような問題のすり替えは、共産主義独裁政権樹立のためならどんな不法でも許される左翼勢力の常套手段であり、左翼政権民主党の得意技でもある。

ヤマちゃんおやじが危惧する所は、日本の解体・弱体化を目論む民主党、反日マスコミ、反日大御所大江健三郎達がこぞって“原発ゼロ”を謳っていることだ!!!

ヤマちゃん日記を書き始めて早五年になった。
この五年間で得られた教訓は、“反日マスコミが猛反対し攻撃するものが国民にとって善であり、反日マスコミが推奨したり攻撃しないものが国民にとって悪である”。

この教訓に従えば、「30年代に原発ゼロ目指しあらゆる政策資源を投入する」という今回の民主党決定は、日本を弱体化させ支邦の属国にさせるための極めて危険な決定だということができる。

原発の是非論だけに陥るとエネルギー安全保障や安全保障、国家経済などの国民生活に直結する重要課題が全く蚊帳の外になり、今後のエネルギー政策議論は全く体を成さない!!!

3.11以降の原発停止により火力発電への比重が高まった。火力発電の燃料は重油、石炭、天然ガスであるが日本では殆ど産出せずほぼ全量を海外から輸入することになる。日本の原発停止により天然ガスの価格は数倍に高騰し輸入額は輸出額を上回り、それ以降日本の貿易収支は赤字に転じた。


現在社会、現在生活はエネルギーと切っても切れない関係にある。日本には使用するエネルギーのたった4%しか自給できず、残りの96%は海外から輸入している。

原発ゼロ賛成派は、太陽光発電、風力発電、地熱発電があるというがこの中で太陽光発電、風力発電は発電量が大幅に変動するのであくまで少量の補助電力としての役割しか期待できない。地熱発電も立地条件が限られる上に既存温泉街への温泉湧出量減少問題もあり大々的には期待できない。これらのいずれの発電方式のコストは現状の2倍以上である。

福島原発事故以降天然ガス価格は5倍も高騰したが、原発ゼロとなると足元を見られて更に大幅に高騰する可能性は大きい。円高を永年放置した政府・日銀の怠慢に耐えられなくなった製造業は海外へシフトするほかは無くなり、輸出は激減し雇用も大きく失われて行くことになる。

日本は食糧の40%(カロリーベース)しか自給できないので、不足する食料・農産物60%は外国から輸入しているが、今後は農業分野での後継者枯渇で更に食料自給率は低下する可能性が大きくなる。

世界的不況の中で相対的に順調であった日本経済が企業の海外脱出、エネルギーコスト高騰などで失速し始めると、円高は大きく円安にシフトし円の援購買力は大幅に低下する。

輸出輸入の決済はドルで行われるが、輸入増輸出減のダブルパンチを受けると貿易収支は大幅な赤字となる。平成24年上期の貿易収支は2兆5千億円の赤字であったので単純に2倍すれば年間の貿易赤字は5兆円に達する。決済に必要なドルは急速に目減りしていくであろう。

日本は現在80兆円の外貨準備高があるが、その8割は米国国債であり直ちに売却できない。自転車操業の米国は日本が米国債を売ることを簡単に許さないのは目に見えている。

とすれば実際に自由になる外貨準備高はたったの16兆円である。24年上期の日本の国際収支は3兆円の黒字であるが、今後のエネルギー価格、食料農産物価格の急騰及び製造業の海外シフトなどにより仮に毎年3兆円の国際収支赤字になれば、5年も経たないうちに外貨は枯渇し、日本はエネルギー輸入、食料輸入にも事欠くようになる。

換言すれば、日本はエネルギーが不足し食料も不足する中での国民生活を余儀なくされるのだ。

食料に事欠く北朝鮮を笑えなくなる。しかし北朝鮮には核兵器はあるので外国を恫喝してでもどうにか生活は出来るであろう。核兵器の無い日本は北朝鮮以下の劣等国に落ちぶれることを否定できない!!!

当然国を守る自衛隊も弱体化するので、アジアのゴロツキ国家中国からの攻撃に耐えられず容易に占領されることになる。このとき沖縄に米軍が存在していると中国が困るので、反日勢力は沖縄から米軍を追い出す策動を精力的に進めている。その第一歩が普天間基地移転反対運動であり、オスプレイの沖縄配置反対運動である。

このように反日左翼勢力は、日本の解体・弱体化、沖縄からの米軍撤退作戦などを連携して行い最終目標である日本の中国の属国化を気つかれないように着々と進めている!!!

この根拠は近いうちに掲載予定!!!

これから先の日本は、中国に侵略されたチベットと同じ道を辿ることになり日本民族は遠からず抹殺の憂き目を見て中国人が日本を支配する・・・これが反日勢力の隠された真の狙いである!!!

反日勢力を早く表舞台から引き摺り下ろさなくては日本の明日はない!!!


ここで注意すべきは、橋下率いる維新の会は信頼できるかどうか???である。
朝日新聞、日教組、大阪市職員労組などを派手に攻撃し大いに受けがよいが果たして国民の見方か???

靖国神社参拝で国民の人気を集め、米国が執拗に要求してきた郵政民営化を一気に進めた小泉元首相の例がある。

維新の会はTPPに賛成しており、取り巻きに評判の悪い中田前横浜市長(在日韓国人OR帰化人?)もいる。維新の会で国会議員に出馬するとされる東国原も今ひとつ信頼が置けない。民主党から維新の会に乗り換える松野頼久(衆院熊本1区)はTPPに反対していたが、TPPに賛成する維新の会に乗り換えた。。。。

在日外国人への参政権付与法案に賛成した行為を反日議員と看做し、日本会議埼玉支部の吉田滋相談役が最近入手したデータ<帰化人国会議員>などを参考にすると、国会議員レベルの反日勢力は:

共産党:衆議院9名、参議院6名計15名全員
社会民主党:衆議院6名、参議院4名計10名全員
公明党:衆議院21名、参議院19名計40名全員
新党改革 : 舛添要一
みんなの党 : 浅尾慶一郎、川田龍平 計2名
国民の生活が第一: 小沢一郎(帰化人)、山岡賢次、中村哲治(帰化人)、藤原良信、友近聡朗計5名
民主党衆議院議員55人:菅直人(帰化人)、岡田克也、前原誠司、鳩山由紀夫(帰化人)、稲見哲男、田中慶秋、赤松広隆(帰化人)、泉健太 、岩国哲人(帰化人)、 奥村展三(帰化人)、 平野博文、 土肥隆一(帰化人)、佐藤奉介(帰化人)、小沢鋭仁(帰化人)、金田誠一(帰化人)、川端達夫(帰化人) 、郡和子(帰化人)、北沢俊美、高木義明(帰化人)、藤村修、安住淳、小宮山洋子(帰化人)、近藤昭一(帰化人)、佐々木隆博(帰化人)、末松義視(帰化人)、枝野幸男、日森文尋、古川元久、仙谷由人、筒井信隆、津村啓介、中川正春(帰化人)、辻元清美(帰化人)、松本龍、首藤信彦、西村智奈美(帰化人)、鉢呂吉雄(帰化人)、平岡秀夫(帰化人)、藤井裕久、熊田篤嗣 、羽田孜、水岡俊一(帰化人)、細川律夫(帰化人)、三井辨雄、三日月大造、中野寛成 、海江田万里、加藤学 、江端貴子、横光克彦(帰化人)、横路孝弘(帰化人)、原口一博、初鹿あきひろ、奥村展三(帰化人)

民主党参議院議員38人:岡崎トミ子(帰化人)、江田五月(帰化人)、一川保夫、大島九州男、有田芳生、石井一、福山哲郎(帰化人)、小川敏夫(帰化人)、加賀谷健、神本美恵子(帰化人)、川上義博、今野東(帰化人)、佐藤泰介(帰化人)、工藤堅太郎、輿石東、武内則男 、谷博之(帰化人)、谷岡郁子、津田弥太郎(帰化人)、ツルネンマルテイ(帰化人)、轟利治、那谷屋正義(帰化人)、白真勲 (帰化人)、藤末健三、藤谷光信(帰化人)、室井邦彦(帰化人)、藤田幸久(帰化人)、横峯良郎(帰化人)、 尾立源幸、前田武志、増子輝彦(帰化人) 、松野信夫(帰化人)、水岡俊一(帰化人)、峰崎直樹(帰化人)、 内藤正光(帰化人)、森原秀樹、松野信夫(帰化人)、津田弥太郎(帰化人)

自民党:河村建夫(帰化人)、葉梨康弘、中根一幸、谷畑孝、徳田毅、野田毅(帰化人)、加藤紘一(帰化人)、船田元 計8名

その他過去の言動から反日政治家と看做され得る自民党の反日議員として、
山崎拓、河野太郎、衛藤征士郎、中川秀直、犬村秀章、太田誠一、二階俊博、大野功統、馳浩 計9名の名前があがっている。

衆議院議員479名参議院議員242名合計721名の国会議員中に175人=24%=もの多数の反日議員がいるという現実は、日本の中央政界が反日勢力によって相当蚕食されていることを如実に示している!!!

◎ 次の総選挙ではこれらの反日議員を出来る限り多数落選させることが肝要である !!!
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2012年09月03日

小五郎山 金山谷鉱山ルート 


8月31日(金)には じゃがいもを植え、芽を鳥に食われないように防鳥ネットを設けた。

茄子、ミニトマト、オクラを収穫した。

ミニトマトは甘く、まるで果物を食べているかのようであった。
取れたて茄子の味もなかなかのものであった。
サツマイモの葉が大きく茂ってきた。。。。

取れたての無農薬野菜の旨さは、格別だ!!!

天地の恵みに感謝!!!


9月2日(日)には、岩国市小五郎山(標高1162m)に金山谷鉱山ルートから登った。このコースは平成21年4月に開設されたものであり、前々から登りたいコースの一つであった。


【小五郎山 金山谷鉱山ルート】

小五郎山へは過去三回(内一回は冬山市民ハイキング)登っているがいずれも向峠コースからである。

朝3時に目が覚めたので朝食をとり再び眠り4時30分に起きて諸準備後5時頃自宅出発。

今回は国道2号線をメインに走り7時25分頃、駐車場がある岩国市錦町向峠の野菜売り場に到着した。
高速道路を走っても2時間程度掛かるので一般道を走った方がお得だ!

既に車3台の先客あり。

何か新鮮なものが無いか? ウリを探したが、めぼしいものは先客が購入した後であった。
80歳以上と思しきおばあさんが『美味しいですよ!!』といって売れ残ったメロンを差し出したので躊躇無く土産に買った。

7時50分頃駐車場を後にして、金山谷集落を目指して歩き始めた。深谷川の左岸を走る狭い道路は車一台分の幅しかなく所々に退避場所があるが、直射日光は殆ど無く暑さを感じさせなかった。

道の山側には直径60cm程度の太い導水管が延々と設置されているが、元を辿れば個人が私財をなげうって永年かけて開削した導水路が昔からあり、その導水路の中に導水管が新たに設置されたといわれている。

しばらく杉の植林帯の中を進むと、湾曲部では急峻な崖から流れ落ちる渓流・滝がアクセントを付けてくれる。

1時間程度歩くと初めは道の100m下を流れていた深谷川が、道と同じレベルになり、延々と設置された導水管の取水設備がようやく姿を現し 金山谷集落に入った。

道の脇の民家から中年の男性が姿を現したので挨拶をしたのがきっかけとなり、『何処から来たか?』、『金山谷では昔 金が取れたのか?』等などQ&Aしていると、最近周囲に出没した熊の話になり、『気を付けて行きなさい』などのやりとりがあった。

しばらく進むと、老爺と50歳前後の息子が仕事をしていたので挨拶すると、ここでも色々な会話が進んだ。やはり最後は熊の被害となり、この近くの民家にも熊が出没し好物の蜂の巣やアリの巣を探すという。屋根の瓦を剥がすなどの被害もあったので業者にお金を払って蜂の巣を除去している由。別れ際に老爺は、“熊とマムシと蜂に気をつけなさい、今年の蜂の巣の位置は高い”と忠告してくれた。

少し進むと目標の“甲羅ヶ谷橋”と大書した看板が見えてきた。この橋(標高450m)の前の家から老夫婦が出てきたので挨拶すると、二人とも満面の笑顔で応えてくれた・・・・・

何処から来たか? 熊が出没するよ! 単独登山か? この登山ルートは急だよ MTBに乗って帰った登山者 等等。。。。。またもや色々会話が進んだ。

帰宅後インターネットで調べた所ひょっとするとこの老爺が金山谷鉱山ルート開設に際し、土地を無償提供し、登山愛好家有志と協力して登山道を開削し整備された 山本誉さん では???と思った。そうだとすればこの老爺に御礼をしっかり言うべきであった・・・・・

この家の前を50m程度歩くと右上に車4,5台は置ける駐車場に9時10分頃(歩いて)着いた。駐車場の周囲には一見木製灯籠の形をした、和ミツバチの巣が多数置いてあった。

老爺の忠告を思い出し熊対策として熊鈴をザックに取り付け、マムシ対策としてスパッツを装着し9時15分頃出発した。

甲羅ヶ谷に懸かる3つの堰堤の左側を林道が走っているが、道の左脇には高圧電流を流す2本の電線が碍子を介して支柱に支えられ上方に沿って設置され、最後は左側の藪の中に消えて行った・・・・熊・猪除けの施設であろうか!!!

三つ目の堰堤の近くに登山道の解説板があり、登山道開設に至った経緯、登山道の見所などが記されている。三つ目の堰堤で林道終点となるが、登山道入口(標高550m)の標識が無い・・・・見当をつけて左側の草むらを進むと急な登山道が姿を現した。

DSCF6537.JPG < 登山道の解説板 >

熊鈴を手で打ち振りながら登り、9時40分頃オンドル跡(標高790m付近、オンドル=煙突の排気を床下に導く暖房施設=)を通過し登山道に合流して再び急坂を登ると、『大栂 右折300m』との案内板があり好奇心を出し右折する。トラバースの後ロープ付の急降下・急上昇を経て右折後15分経った10時25分頃、で大栂に到着。胴体大径部は目視で1.5m以上はあった・・・確かに大きい栂だ。

DSCF6540.JPG < 大栂 >


休憩場所という看板を過ぎても急坂は尽きない・・・10時50分頃修験堂があったとされる寺床(標高790m付近)を通過し、南側にトラバース気味に登って行き、展望所(標高850m付近)と名付けられた大岩に空身で登ると島根県側の白幡山(標高1109m)方面が眺められた。

やがて甲羅ヶ谷左股上流?と思しき流れに出合い冷たい水を飲み気分一新する。11時35分頃 甲羅ヶ谷右股上流と思しき流れを渡りここでも冷たい水で喉を潤すと、直ぐ斜め上に『小五郎山鉱山跡について』という説明板がある。

DSCF6547.JPG < 甲羅ヶ谷右股最上流 !? >

右に5mばかり進むと縦坑跡があり、その上方には整った石組みが数箇所見られた。周囲には光沢のある粒子を含むスラグ(鉱滓)の欠片が多数見られた。スラグ(鉱滓)の存在はこの周辺で銅や銀の精錬が行われた痕跡=証拠=と思われる!!!

DSCF6550.JPG < 散乱するスラグ片 >

スラグ(鉱滓)が存在した直ぐ上の石組みには5m×8m程度の平たい場所もあった。更に上方にも整った石組みが見られた。左に15m程度進むと高さ1.6m幅1.2m程度の水平坑道(標高1050m付近)があった。その更に左側を甲羅ヶ谷右股上流の細い流れが大岩の間を流れていた。

DSCF6553.JPG < 水平坑道入口 >

恐らく鉱山全盛期には多くの坑道があったと思われる。超概算ではあるが、この鉱山の産出量を試算してみよう。水平坑道は高さ1.6m幅1.2m長さ1000mと仮定し、この種の坑道が20本存在したとすると採掘原鉱石は150000トンとなり、これ原鉱石から得られる銅は原鉱石の5%と仮定すれば銅精錬総量は7500トンとなる。

ここからも急坂・大きな段差がこれでもか・これでもかと続き休みながらすすむうち12時20分頃ようやく小五郎山山頂に着いた。

山頂からは、鬼ヶ城山、羅漢山、眼下に中国自動車道、安蔵寺山などが見え、吉和冠山はガスの中だった。

恒例の冷えたノンアルコールビールを一気に飲み、冷えたとろろ蕎麦を食すと急登りの連続で参った体が多少ながら回復した。12時45分頃下山を開始した。途中の展望所からは吉和冠山、右谷山等がはっきり見えた。13時45分頃向峠登山口に着いた。

DSCF6556(1).JPG < 展望所からの眺め >

朝駐車場で出会った年配男女8人組に追いついたので挨拶して追い越そうとした所、年配の男性が声を掛けてきたので一緒に歩きながら互いの山行話を披露しあった。

この男性は73歳になるがこの夏一週間ほど、越後駒ケ岳、会津駒ケ岳などを登山し歩いたという・・・この年で大した体力だ!!!!脱帽!!!!

この男性は70歳以前は道なき道を歩いていたが、最近はよる年波のせいで登山ツアー専門だという。ヤマちゃんおやじも最近息切れがしやすくなった気配がする!!!

何時まで単独山行が出来るか??????まあ出来るまでやれば良い!!!


ともあれキツイ登りが連続したが、小五郎山 金山谷鉱山ルートは、見所が多くあり、上級沢登りコースで有名な甲羅ヶ谷の最上流部を2箇所も渡るのも楽しく感じられた。

個人的な好みもあろうが、ヤマちゃんおやじは、単調な向峠コースより数段面白いコースだと思った。。。。

下山しながら考えた・・・何故小五郎山の南北、東斜面は何故ヤブ山なのか???

小五郎山の南北、東斜面は比較的なだらかであるが、小五郎山の西斜面の地形は急峻であり深い谷が多い。銅の精錬が小五郎山の坑道(標高1050m)近くの石組み辺りで行われたとすれば、精錬用の木炭作りは作業し易い小五郎山の南北、東斜面で長年盛んに行われたので木が無くなりその結果ヤブ山になったのではないだろうか。反面小五郎山の西斜面は、急峻ではあるが緑の木々に覆われている(単なるこじ付けかも・・・)。

今回の累計登り標高差は727mであった。

自分の持ち山を無償で提供した上に登山愛好家有志と協力して登山道を開削し整備された山本誉さん 並びに 金山谷鉱山ルートを山本誉さんと一緒に開削し整備された登山愛好家有志に感謝すると共に、関係する諸々に感謝、感謝、感謝。。。。。。

野菜売り場で買った”とても美味しいメロン”を帰宅後かみさんに見せると、”未だ熟れていない”とのご宣託が下った・・・・切ってみると味はなかった!!!!!

〜〜〜〜 例え笑顔満面の老婆の言でも軽々しく信じてはいけない 〜〜〜〜
posted by ヤマおやじ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする