ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2012年05月28日

公園ボランティア & 西目山・右田ヶ岳縦走+大平山 & 財務省と日銀の職務怠慢

【公園ボランティア】
5月27日9時から12時迄2人で恒例の公園ボランティア活動をした。
常連の会長夫妻は、天皇皇后両陛下ご臨席の下で開催された全国植樹祭へ出席のため欠席だった。

気温が上がったせいか作業中での発汗が盛んになったので、水分補給をこまめに行いながらマイペースで作業した。

最近左腕に力が入りにくい状態が1〜2週間程度続いている。原因は不明であるが先々週行った庭木の手入れ作業のせいかもしれない。


【西目山・右田ヶ岳縦走+大平山】
最近は登る山を決めるのに迷うことが多い。
近郊の行きたい山には大体登ったからかもしれない。

汗をかくだけを目的として、26日に防府市の西目山→右田ヶ岳を縦走し余裕があれば大平山に登ることとした。

9時10分頃防府市右田小学校前の駐車場着、簡単なストレッチ体操後9時15分頃駐車場を出発して西目山登山口(標高18m)へ向かう。

9時35分頃西目山登山口に着きそのままどんどん登り3100歩で10時45分頃西目山頂(標高312m)着。今回は出来る限り設置ロープに頼らず登ったが8箇所の設置ロープで2箇所だけロープのお世話になった。

10時50分頃山頂を発し勝坂窯を経て11時30分頃右田ヶ岳勝山登山口(標高55m)に着いた。ポカリスエットを3口飲んで直ちに出発し、尾根コースから岩場を緊張感を持って登り4100歩で12時55分頃右田ヶ岳山頂(標高426m)着。ここでも設置ロープは極力使用しないこととしたがやはり3箇所はロープのお世話になった。

DSCF6273.JPG <右田ヶ岳 尾根コースの岩峰>

冷えたノンアルコールビールは中々良かった。珍しいことに、40歳台以下(推定では30歳未満?)の女性5人からなるパーティが談笑しながら昼食を採っていた!!!!

“登山は健康と美容に良い”というキャッチフレーズに乗せられたのか、最近若い女性の間ではちょっとした登山ブームらしい。右田ヶ岳では今まではせいぜい家族連れであったのだが、流行が伝わってきたのかもしれない!!!

霞がかかっているのでムスビを食した後13時10分頃塚原コースから下山し13時55分頃右田小学校前駐車場に着いた。2つの山で極力ロープに頼らずに登りかなり疲れていたが時間的に早かったので大平山登山口(ロープウエイ乗場の近く)へ向かった。

14時15分ごろ大平山登山口(標高176m)を出発し4500歩で15時30分頃山頂(標高631m)着。今までの最短時間は1時間程度だったと思うが、今回は暑さのせいか、疲れのせいか 1時間15分掛かった。

山頂のツツジの花は盛りを過ぎ殆ど咲いていなかったが暢気ものの花を付けたツツジが3株あったのは有難かった。山頂公園では子供が遊ぶ歓声がこだまし、珍しいことにここでもたこ焼き屋台、アイスクリーム屋台、イカ焼き屋台があった。

15時45分山頂発、16時30分駐車場所着。
累計登り標高差は1120mであった。



【財務省・日銀は職務怠慢=月給泥棒=】

最近山を歩くとしばしばある思いに駆られる。

山登りでは、登山道を間違えなければ苦しくとも一歩一歩足を進めればいずれ山頂に至る。
苦しくとも忍耐して一歩一歩進めば、山頂到着という結果は必ずついて来るのだ。

しかしまっとうな努力を重ねてもしかるべき結果が得られない場合がある。
その代表的例が最近の円高による製造業の業績不振だ。
円高が進めば、輸出での販売価格はその分高くなり価格競争力が失われ売上不振に陥る。

リーマンショック以降 為替相場では日本の通貨である円だけが独歩高となり、世界中で日本の輸出産業だけが甚大な損失を蒙る状況が継続している。

米国、欧州、中国、インド、韓国などでは日本円に比べ大幅な自国通貨安となり輸出価格が下がるので各国は大いに輸出を伸ばした。反面日本からの輸出は大幅に減少した。

日本の製造業にしてみれば、涙ぐましいほどのありとあらゆるコストダウン努力を積み重ねても、円高がどんどん進むので一向に報われずかえって赤字が増えるいという地獄の苦しみの中にある思いが強い!!!

今までは国内での雇用確保などを考慮し国内生産にこだわってきた電気電子メーカーシャープの社長は昨年末に、“これだけ円高となればもはや国内生産は不可能であり、海外に生産拠点を移すほかはない“と悲鳴に近い発表を行った。

政府・日銀は昨年来三回も為替市場介入を行ったが結果的に史上最悪な円高を招いてしまった。一方スイスフランはスイス通貨当局の果断な処置により高騰を見事押さえ込んだ。スイス当局が断固たる処置を採りスイスフランの高騰を見事に抑えた有様はヤマちゃん日記2011年10月30日http://yamatyan369.seesaa.net/article/232809855.html
に詳しく記載した。

日本の電気電子御三家パナソニック、ソニー、シャープの今年三月期決算がそれぞれ赤字7800億円、赤字2200億円、赤字3760億円と未曾有の大幅赤字に陥った主な理由の一つは、極端な円高進行だった。


財務省は日本の経済を駄目にする消費税増税に狂奔し野田ドジョウを唆しているが、各国による通貨安戦争の結果生じた不相応な円高解消という日本にとっての最重要課題に対しては、効果の無い為替市場介入に固執するだけで全く無能である。

一方、日銀は自らの職責を“物価の番人”だけだと勝手に判断し、日本の製造業が“工場の海外移転やむなし”と悲鳴を上げている国家非常時においても円高を結果的に放置している。

昨年来スイスの通貨当局がスイスフランの高騰を防止出来て、日本の通貨当局が円高を防止出来ないのは、日本の通貨当局即ち財務省・日銀が無能・職務怠慢であることを端的に示している。

換言すれば日本の通貨当局である財務省・日銀は、通貨の番人と言う職責においてプロとして失格であり、月給泥棒だ!!! 無責任集団だ!!!!

日本の高名な経済学者やエコノミストも、“円高は市場が決めるので手の打ち様がない”と通り一遍の解説に終始するが本当だろうか????

宮崎正弘氏の最新刊「中国が世界経済を破綻させる」から引用すると、
“ジョン・スティグリッツ(コロンビア大学教授。ノーベル経済学賞)が日本で注目を集めている理由は、少数派の日本人しか提唱していない「政府紙幣発行」をアメリカ人として推奨しているからで、日本の景気回復には日銀券のほか政府が持っている通貨発行権を行使して「政府紙幣」を刷りまくれと、提唱している。

この議論は石原新党、たちあがれ日本なども提唱しており、産経新聞でも田村秀男編集委員が「100兆円の政府紙幣発行論」を声高に叫び、財務省と日銀の無策を糾弾している。
〜<中略>〜

2008年のサブプライム騒動からリーマンショック以降、米国は五倍近い通貨増刷をやってのけ、欧州は三倍強、中国は七倍もの通貨発行増をやってのけた。同時期に日本はわずかに50%程度の通貨供給量増大しかなさず、あれよあれよという間に円は不相応に高く吊り上げられた。

列強のゲームは通貨戦争だったのだ。この通貨安戦争の自覚がないままに日本が不作為を続けた結果、未曾有の円高に陥り、輸出産業が壊滅的打撃を受けた。政治の貧困が主因の一つであり、これを列挙しないエコノミストの論理もおかしい。
〜〜〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜〜〜

野田ドジョウが血道をあげて導入を目指す消費税増額に自民党も賛成だという。

あの大勲位を受賞した中曽根元首相、読売新聞のドン渡辺恒夫も野田ドジョウにエールを送っている!!!
日本の産業が円高で空洞化し国内での雇用が大幅に失われれば年金もへったくれも無くなるのだ!!!
消費税増額に熱心な連中は、すべからく日本がだめになることを願っている国賊・売国奴であると断言できる。。。。

日本のリーダーと目される人々の多くが国賊であり、売国奴であることに気がつかなければならない。
彼ら国賊・売国奴にとって日本の行く末などには関心が無く、彼らにとって唯一の関心事は、彼らの主人(國際金融帝国の首魁)からの命令を忠実に実行することだけなのだ。

日本では原発事故による放射能の危険性は数十年前から学者・専門家には十分知られていたが、実際に福島原発事故で燃料のメルトダウンを起こすまで、政治家も、学者・専門家もマスコミも殆ど原発の危険性に注意を喚起することはしなかった。

原子力安全保安院の院長は、門外漢の事務屋が勤めていた。

日本経済の癌とも言われる円高対策を強力に進めるはずの安住財務大臣は経済の素人だ。
日本の中央銀行である日銀の白川総裁は、物価の抑制しか眼中に無い無能者として有名であり総裁の器ではない所であったが民主党がゴリ押しして日銀総裁に祭り上げられた人物。

日本の輸出産業が極端な円高によって壊滅的打撃を受けたにもかかわらず、円高対策の責任部署である政府財務省と日銀が全く非難されないのは極めて異常である!!!

日本では聖徳太子の17条憲法以来、“和を持って尊し”として悪いことも正面から悪いと言わない社会風土が根強い。

日本が世界を相手に戦う時代では、相手は腹黒い覇権国家の連中ばかりである。
世界中の全ての国が日本人のようにお人よしで間抜けな性格であれば、“和を持って尊し”でもそれほど大きな問題はないであろう。

しかし日本以外の国々は、米国、欧州、中国、韓国、北朝鮮、ロシアなどのように少しでも隙があればそれに付込んで日本に各種の攻撃をかけてくる倫理欠陥国家が少なくないのだ。


豊臣秀吉、徳川家康は鎖国を命じ日本を列強の侵略から守った。
現在では鎖国政策は現実的ではない。

しからば、日本人は少なくとも外国に対しては“和をもって尊し”と言う慣習はすてさらねばならない。
日本政府・財務省・日銀は列強からの通貨戦争に対して、敢然と立ち向かい戦わなければ国民の生活は守れない!!!

昔の日本人には恥と言う文化があった。公に対する自分の失敗を認識し恥として自らを強く反省する心象である。現在の日本人特に政治家、官僚、学者・知識人などは殆ど恥を恥だと思わない。

自らが犯した失敗も認めない恥知らずが多い。己の失敗を失敗と感じない人種だ。
問責決議を受けても辞職しない様な厚顔破廉恥な連中が国政を担っているのだ!!!

日銀の白川総裁は自らが無能なことに気がつかない大馬鹿だ。


厚顔破廉恥な政治家・役人・学者連中、大馬鹿な政治家・役人・学者連中に対しては、国民は具体例を挙げて彼らの失敗・怠慢を厳しく糾弾しなければならない!!!
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2012年05月21日

市民ハイキング参加〜黒岳(九重山系)〜

此処3年間参加している市民ハイキングで5月20日黒岳(九重山系)に登った。

恒例の宇部山岳会によるボランティアガイド十数名と一般市民41人(男12名、女29名=60歳以下は2人程度?)が参加した。

この市民ハイクは人気が高く募集開始後3日で満員になったとのこと、ヤマちゃんおやじは4日後に応募したが補助席に辛うじてありつけた程だ。

人気が高いのは、多数のガイドさんに加え、今回も救護の専門家が付き添ったことでも分かるように、毎回医者か救護専門家が参加するのも一つの大きな要因かもしれない。

事前にインターネットで調べた登山記によると結構難度のあるコースらしいことが分かった。天気予報も曇りであり山頂からの眺めは余り期待しない方が良いと思われた。

4時頃起床し、朝食をしっかりとり、荷物の点検をし、最悪の天候に備えて着替えもフルに用意し集合場所に5時35分頃着き会費を支払いバスに乗り込み5時50分頃出発した。

9時30分頃男池登山口(標高860m)に到着し、ストレッチ体操後9時40分頃歩き始めた。9時45分頃男池湧水池に着き備え付けの柄杓でマイルドな湧水(日本名水100選)を戴いた。

九州でも数少ない原生林が残っている山の一つである黒岳だけあって、まぶしい新緑の中で木々の白い幹が美しく映える。

10時20分頃 かくし水に到着し小休止。

10時55分頃周囲を断崖に囲まれたすり鉢底状広場であるソババッケ(標高1097m)に着き小休止。雲の合間から東側前方に見えた峰は平治岳(標高1643m)か。

DSCF6253.JPG <ソババッケから平治岳>

平治岳、大戸越への道を右に見送りしばらく進むと道は岩つたいとなってきた。大船山から下山してきた夫婦連れは60人前後の一個連隊が通過するのを待ちながら、山頂は猛烈な風が吹き非常に寒かったと教えてくれた。

DSCF6254.JPG <まぶしい新緑の中を進む老男老女達>

12時15分ごろ風穴(標高1250m)に着いた。夏ごろまで氷が残ると言われる地下空間である風穴の入口を記念に覗いた。山頂では風が強く寒いので、急遽15分間という時間制限で昼食を採ることなった。
凍ったポカリスエットを保冷剤とした同梱させた冷いビールを折角持参したが、寒くて飲む気がおこらなかった。寒さ除けにシャツを一枚上に羽織ってあわただしく弁当を食べた。

これから始まる難ルートを前に@落石をおこさないように、A落石させたら“ラク”と大声を出し後続者に知らせるように、B残置ロープは使用しないようになどの注意を受けた後、疲労した2人を残し12時50分頃いよいよ高塚山に向かって風穴を出発した。

ストックをザックに収容して皮手袋を装着し、両手両足総動員による登りに備えた。

落石を起こさないようにかつ落石に打たれない様に細心の注意を払いながら浮石が多い上に急傾斜の坂道を登るので、緊張のせいか疲れはそれほど感じなかった。

下山してきた家族連れのおっさんが20cm程度の大きさの石塊を誤って落としてしまったが、幸いにも被害者は無かったようだった。山頂の手前で風除けのレインウエア着用の指示があった。

13時50分ごろ強風が吹きすさぶ狭い高塚山頂上(標高1587m)着。ガスで周囲の景色は全く見えないので小憩後14時10分頃風穴に向かって下山開始。

下りは滑りやすいので登りに増して神経を使う。丁度当方の前を山岳会のリーダーが下っていたので彼の下り方の一部始終を観察できた。

極力確実な足場を選び足で踏む歩き方は、素人でも真似すべき方法だと思った。突然リーダーのトランシーバーに怪我人が出たと言う通信が入りリーダーは現場に急行した。

後で聞いた話だが一人が転倒したときに手指の骨2本を骨折したので救護専門家が応急処置をした後今水駐車場まで付き添いされて自力で歩き、今水駐車場へ回送された宇部山岳部員運転の乗用車に乗せられ搬出された。他にも足を引きずりながら下山した1人がいたらしい。

15時5分頃風穴着。遅れた後続部隊がどっぷり疲れた顔で下りてくるのを待って小休止し、15時30分頃今水に向かって下山開始した。当初案では往路ピストンであったが、疲れた足で往路の長い岩場を通過するのを避けるために、帰路は 少し距離は長いが安全な今水ルートに変更された。

17時頃今水駐車場に通じる舗装林道に出た。林道脇に山野城の説明板があったので本丸跡と思しき広場に登ったりしながら舗装林道を3km程度小雨の中を携帯傘をさして歩いて下り、18時頃男池から回送されたバスに乗った。バスは瀬の本高原、四季彩ロードを経て九重ICに入り、22時20分頃集合場所の帰着し、22時45分頃無事帰宅した。

累計登り標高差は727m。頂上からの景色ゼロは残念であったが、ヤマちゃんおやじ個人レベルでは到底実現が難しかった九州随一ともいえる黒岳原生林を横断してたっぷり歩けたのは 有難い の一言に尽きる。

17時間余の長いハイキングであったが関係各位のお陰で無事に終えることが出来た。
諸々に感謝、感謝、感謝。。。。。。
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2012年05月18日

公園ボランティア & ニュース雑感 & 日本マスコミの左翼/売国奴ぶり


【公園ボランティア】

5月18日の9時から12時まで公園ボランティア活動をした。
今回は公園内の林を横断する遊歩道作りを行った。

1本目の遊歩道は4月下旬に完成したので、2本目の遊歩道作りに入った。
今回の作業区域には羊歯の密生が顕著であり作業スピードは極めて遅くなった。

密生した羊歯の背の高さは半端ではなく、最も背が高い羊歯は2.5m程度あった。また数はすくないものの背の高が2.5m程度の蕨もありいささか驚いた。。。。御年69歳になって初めてみた!!!

直径20cm程度の枯れた松が道を塞いでいたので鋸を使い切断を試みたが、林業作業講習会で習った技は使えなかった。やむなくあれこれ工夫してどうにか切断できたもののその後左腕に力が入らなくなってしまった。。。

天候は晴れではあるが余り暑くなく、2人で200m程度の遊歩道を作った。
羊歯が繁茂するので作業スピードは大きくないが、できれば夏休みまでに2本目の遊歩道を完成させたいものだ。。。。


【ニュース雑感】

1.夜間長距離バス会社への監査強化
国土交通大臣が『夜間長距離バス会社への監査を強化する』と発表したと昨夜のニュースで報道された。

監査にかかわる国土交通省の職員数は概ね300名であり、数万社にも上る監査対象会社を効果的に監査できるとは到底思えない。こんな実効性のない対策を国土交通省が決定し国土交通大臣が関越バス事故対策として発表したのは正しく“愚策”でしかない。

バス会社は人命を預かる旅客輸送業であり、乗客の安全を無視した経営はあってはならず、運賃自由化などを謳う規制緩和の対象であってはならない。

アレだけ悲惨な関越道バス事故が発生したのだから、国土交通省はバス会社を届出制にせず認可制とすべきであった。国土交通省は国民の安全よりもバス業界への便宜を優先させたとしか思えない。

また現行法では違反会社に対して営業停止などの罰則規定が無いのが問題であり、厳しい罰則の導入も不可欠と感じる。

しかし国土交通省は上記の如く実効性に乏しい監査強化でお茶を濁したのだ。。。。。
野党は再び国土交通大臣を問責すべきだ!!!!

問責決議を受けたにもかかわらず2閣僚を続投させている傲慢な野田政権に対し、日本のマスコミは見てみないふりをしている。

NHKなどは麻生首相がホテルのバーで酒を飲んでいるなど政治とは無関係な些細な事を報道しイメージダウンのための報道を意識的に行った実績がある。

自民党政権下での問責大臣続投であれば日本のマスコミは挙って大騒ぎし大々的な批判キャンペーンを打つのは過去の実績をみれば間違いない。

このように日本のマスコミは左翼政権である民主党を強力に支持しているのである。
本来全ての核爆弾・核実験に反対すべき日本原水協はソ連や中国による核実験には一切反対せず、欧米諸国の核実験に対してだけ大々的に反対運動を展開した。

NHKに至ってはシルクロードなる旅行番組を流し、中国がウイグルで盛んに実施した核実験の隠蔽工作に血道をあげた。

日本のマスコミの態度は日本原水協の態度と全く同様である。ということは日本のマスコミは左翼であり共産党独裁政治の樹立を願っていることになる。

このように反日報道を垂れ流す日本のマスコミは、共産党独裁政治の樹立を願う左翼の巣窟であると看做さなくてはならない。


2.民主党が消防署職員による労働組合結成を促進する法律を国会に提出

野田ドジョウ政権は先日、消防署職員が労働組合を結成できる法律を国会に提出した。消防署職員は火災・災害発生時に国民の生命財産を守る役目を負う。仮に消防署職員が労働条件闘争としてストライキを行うことが可能になれば、ストライキ中に火災が発生しても消防署職員による消火活動は行われないという本末転倒な事態が起こる!!!

このような国民を苦しめるだけの悪法を一生懸命国会に提出し、今最も緊急を要するエネルギー戦略見直しや原子力安全対策、大震災からの復興をなおざりにする野田ドジョウ内閣は鳩山・管内閣同様史上最低の内閣だ!!!

もちろんこのデフレ不況時に消費税増税に血道を上げるなどは亡国政策でしかない!!!
解散をネタに消費税増税に賛成する谷垣自民党総裁も売国奴でしかない!!!


3.福知山無免許暴走運転事件犯人に自動車運転過失致死傷は適用されず!!!

京都府亀岡市で集団登校中の小学生父兄の列に無免許の少年が居眠り運転をして突っ込み10人が軽乗用車にはねられ、女児2人と妊娠中の母親が死亡し7人が負傷した事件で、自動車運転過失致死罪に該当する罪状に無免許運転は無いという馬鹿馬鹿しい理由で、暴走殺人犯人は自動車運転過失致死罪の適用を免れた。

いくら法文に記載が無いといえども、この少年の罪は許しがたい!!!
何でも法律に具体的に記載しないと刑罰が定まらない世の中は異常である。
名奉行と呼ばれた大岡越前守ならば、即刻この犯人は獄門打ち首に処せられたであろう。

自衛隊も法律により事前に国会の承認が無ければいかなる武器の使用もできない。。。。
仮に日本が急遽侵略された場合には、国会審議中に日本は占領されてしまうであろう。

法治国家とは聞こえがよいが、重箱の隅まで法律で規定しなければならないのでは過剰法治国家/法治馬鹿国家でしかない!!!

犯罪者裁判に関しても、現在の日本よりも江戸時代のほうがよほど進んでいる!!!


4.沖縄=本土市民運動家による反基地闘争

沖縄では普天間基地に隣接した普天間第2小学校を安全な場所に移転しようと過去2回試みられたが、本土から来た基地反対の市民運動家による反対によって2回とも頓挫し、そのせいで普天間第2小学校は普天間基地隣接したままだ。

本土から来た基地反対の市民運動家にとっては沖縄の小学生の安全なんか眼中に無く、基地反対運動の継続が大切なのだ!!!

2010年1月に行われた名護市市長選挙では民主党が推薦する基地反対派の稲嶺進が当選したが、基地賛成派候補との票差は約1600票の僅差であった。基地の影響を受けるはずの基地周辺では基地賛成票が多く、基地から離れた地域では基地反対票が多いという結果だった。

NHK、民報や大新聞のマスコミは基地の存在による負担を尤もらしく報道するが、基地周辺では基地賛成票が多いという選挙結果には口をつぐんでいる・・・これがNHKが固執する”編集権の自由"の実態だ。。。

地元の人の話では、名護市長選挙前に住民票の移動が多数あり本土から選挙のために基地反対派の人達が流れ込んだといわれている。

沖縄本土復帰40周年のNHK報道では“本土復帰後40年になるが何も良くならなかった”という沖縄人のコメントを流していた。しかし本土復帰後、基地の存在に対して多額の金が国から沖縄県に支払われた事実は全く言及されなかった。

米国の元国務省高官が“沖縄人はたかりの天才”と言ったが、彼は事実を率直に語ったに過ぎない!!!

鳩山発言で再燃させた基地問題をネタに大騒ぎした沖縄県に新たに3000億円の一括交付金の予算がついたが、これは立派な”たかり”ではないか!!!


古い話ではあるが沖縄集団自決をネタにした”たかり”も行われた。

旧日本軍が関与した沖縄集団自決は実際には存在しなかったが、軍の関与による集団自殺ということにすれば遺族年金がもらえる(軍が関与しない集団自決では国から遺族年金はもらえない)ので、知恵を働かした村の助役が旧日本軍が関与した沖縄集団自決を捏造したというのが真相と言われている。

しかし沖縄タイムス、琉球新報という左翼新聞は旧日本軍が関与した沖縄集団自殺をネタに基地反対運動を展開してきた手前、いまさら村の助役の捏造とも言えず真相は隠されたままになっている。

産経新聞以外のマスコミは沖縄集団自殺捏造を無視している。

沖縄集団自殺事件捏造の詳細は、ヤマちゃん日記2007年10月8日
http://yamatyan369.seesaa.net/article/59531077.html
を参照願う。


またNHKは沖縄返還40周年関連ニュースにおいて、一人当たりの県民年間所得額で沖縄が270万円で低いのは米軍基地があるためだという全くの根拠のない嘘報道を独断的に行った!!!

高知県、秋田県、島根県には米軍基地は存在しないが、一人当たりの県民年間所得額は沖縄県に比し若干高いものの大都市と比べれば圧倒的に低い数値だ。

この馬鹿げた報道姿勢はNHKもまた反日勢力、左翼勢力に牛耳られている証左である!!!
まともな日本人ならばこのような馬鹿げたあつかましい行動はとらない!!!
馬鹿げた論旨をあつかましく公言してはばからないのは、外国人=支邦人、朝鮮人、米国人たち=だけだ。。。

日本人名を名乗る外国人(東アジア人)が多数日本のマスコミに潜り込み幹部になっているといわれている。

朝日新聞記者で南京大虐殺事件を捏造した本多勝一は崔泰英という朝鮮人だという情報がある。
本多勝一が南京大虐殺事件を捏造したのは事実だと確信する。

彼が書いた捏造記事の一つに『百人切り』があり、真の日本人ならばこの嘘記事は嘘すぎて書けないが外国人ならこの嘘に気がつかないからだ。

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2012年05月14日

新緑の恐羅漢山、台所原、深入山を歩く


5月12日は快晴だと天気予報は言うので、久しぶりに広島県芸北の山を歩くことにした。

交通量が少ない早朝走行を狙って5時10分頃自宅を出発し、此処6,7年通いなれた道=山口宇部道路〜国道9号〜国道191号〜緑資源幹線林道大朝鹿野線=を走り継ぎ、恐羅漢山の麓である二軒小屋に至り恐羅漢山スキー場に近接した牛小屋登山口駐車場に8時10分頃着いた。

牛小屋登山口駐車場(標高970m)には過去7,8回は来ているが今回ほど朝早い時間に着いたのは初めてだ。広い駐車場にはたった1台が駐車しているだけであった。

肌寒いのでウインドブレーカーを着用して立山コースから登り始め9時頃山頂(標高1346m)着。いままで余り目に入らなかった十方山が恐羅漢山と書いた銘板の後方に見えたのは新発見だった。また、北方に木々の間に白い構築物が見えた・・・・何であろうか???

喉を潤した後 直ちに標高差360m下の台所原に向かう。胸高直径1mを越えるブナの大木が沢山あるが、この時期の天然ブナ林は芽吹きの最中であり葉は小さいので青空も見えるほど明るい。

DSCF6224.JPG <胸高直径1mを越すブナの大木>

グリーンシャワーを浴びながら団体さんがいない静寂な小径を小鳥のさえずりを聞きながらのんびり下れたのは早起きの功徳か。。。9時50分頃台所原に着いた。

DSCF6228.JPG <台所原から仰ぐ恐羅漢山>


例年ウド目当てに北九州から中の甲林道を通って来るというおっさんから2年前に教わって以来、この時期の台所原ではウドを探すことにしている。案の定食べごろの独活3本が見つかりちゃっかり戴いた。

此処から管理道に入り、早手のキビレに向かう。道路脇にはタラの木沢山散在するがタラの芽は殆ど切り取られておりこんな山奥でも人気があることが分かった。

中ノ甲林道を挟んで対岸の中川山、天杉山、野田ヶ原の頭の新緑を眺めながら歩いて行き管理道終点で初めての登山者2人と出会った後2人、6人、1人とで登山者が増えてきた。11時頃早手のキビレ(標高1120m)に到着し20人もの登山者とすれ違いながら牛小屋登山口を目指し下った。

11時30分頃牛小屋登山口に着き、ベンチで冷えたノンアルコールビールを飲み道川で買った押し寿司を食べた。駐車場の車は1台から50台程度に増えていた。

食堂のおじさんの情報では怪我人があり県警ヘリが出動したとのこと。ひょっとすると登山者だったかもしれない、・・・最近中高年の登山事故が多発しているので標高1300m程度の山でも注意するにこしたことはない。。。。


11時45分頃次なる深入山に向い出発し、南登山口がある いこいの村ひろしま に12時15分頃着いた。

ファミリーに人気のグラウンドゴルフ、テニスコート、雪遊びゲレンデ、多目的ホール、セラミック温泉、レストラン、宿泊設備などを備えるだけあって、駐車場はほぼ満杯であった。

12時25分頃登山道に取り付き標高1153mの頂上を目指した。人気の山らしく、年配者の男女に混じり若い女性や子供達の姿もかなり見られた。

若い本物の山ガールに出会うと、一時的にしろ疲れを忘れるのは自分がそれだけ年をとった証拠であろうか!!!

滑り易い道を一歩一歩登り途中で立ち止まり景色を眺めながらマイペースで登り13時10分頃20人程度が思い思いに陣取る広い山頂に着いた。

快晴の山頂からは360度の遮るものなしの大パノラマ=臥龍山、掛頭山、阿佐山、天狗石山、三瓶山(来尾峠の遥か奥に見えた)、聖湖、聖山、砥石郷山、恐羅漢山、十方山など=が展開する。下りは林間コースを通った。

恐羅漢山と十方山との間の遥か後方に山並みが見えたのでスカイラインを注目して下っていくと冠山が示す特徴的な崖の形状がはっきり見えてきたので、その山並みが吉和冠山・寂地山系だということが今回初めて分かった。

DSCF6247.JPG <中央奥左に十方山、右に恐羅漢山、中間の遥か彼方に吉和冠山・寂地山系、>

さらに砥石郷山の右側後方にこんもり緩やかに盛り上がった山並みを今回初めて発見したのもそれだけ天候が良く見晴らしが良かったからであろう。

帰宅後デジカメ画像を参考にして2万5千分の1の地形図にて深入山と砥石郷山の右側を直線で結んでパソコン上で山座同定をした所、燕岳(標高1070m)ではないかと思われた。

ほかに弥畝山(標高961 m)、ドウトコ山(標高686 m)らしき峰々も同定した。ツツジ周回コースのつつじは未だ蕾であり後一週間程度経てば開花するものと推定された。新調した登山靴SCARPA MIRAGE GTXの調子は良く快調に下れた。 14時頃南登山口に着き売店で栃餅を買って帰路につき17時5分頃無事自宅に帰着した。

深入山は過去4回程度登っているが今回新しい発見があったのは収穫だった。今回の山歩きの累計登り標高差は880m程度であった。諸々に感謝、感謝、感謝。。。。
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2012年05月11日

日本の経常黒字が15年ぶりの低水準に!!!

【公園ボランティア】
5月10日午前中にメンバー4人と共に公園ボランティア活動に参加した。前回は雨天のため中止となり、前々回は他に予定があり欠席したので約一ヶ月ぶりの活動となった。

公園内の林に密生した草や雑木を切り払い整備する相変わらずの作業であるが、今回受け持った場所では羊歯が密生し硬い茎と葉が絡まるので作業の邪魔になった。

さらに、羊歯を切断するときに発生するゴミが喉を刺激するので気分的にも乗り気がしなかったのも作業が捗らなかった原因となった。とはいえ、

今までの整備作業で新たに創出した空間では木漏れ日が射すなかを涼風が通りぬけるので気持ちが良い。この新しい空間にテーブルや椅子を置けるように、伐採した雑木を積み上げたパイルを取り除くことになったのは当事者の一人として喜ばしい。


【日本の経常黒字が15年ぶりの低水準に!!!】

経常収支とは海外とのお金のやり取りを合算したものであり、具体的には@輸出入の収支である貿易収支と、A日本企業が外国で得た収益から外国企業が日本国内で得た収益を引いた額である所得収支と、B対価をともなわない開発途上国への経済援助や国際機関への拠出金の合計額である経常移転収支と、C日本人が海外旅行をしたり、その先でする買い物や食事に使われた額の集計サービス収支赤字額を合算したもの。

5月10日に財務省は11年度の経常収支が7兆8934億円の黒字であり、前年度の16兆8000億円と比べて黒字幅が半減したと発表した。

経常収支半減は、10年度では6.4兆円だった貿易収支が11年度では3.4兆円の赤字に転落したことによる所が大きく、貿易収支の大幅な赤字転落は、原発事故の影響で火力発電のための液化天然ガス輸入が増加したためだ。

藤田幸久財務副大臣は “震災の影響があった11年度は特別な年であり12年度は好転するという”楽観的なコメントを発したが、果たして本当であろうか???・・・・ 答えはNOだと思う。

国内の製造業は円高対策のため海外進出を本格化させており貿易収支は今後も悪化する可能性が高い。所得収支も国際的な低金利で今後減少するといわれている。
ということは、今後有効な対策を迅速的確に打つことなくこのまま平和ボケで推移すれば日本は近い将来経常赤字国家になり下がる可能性を否定できない。。。。

経常赤字国になることで問題になるのが、外貨がなくなることだ。輸入代金は外貨(基軸通貨=ドル=)で決済しなくてはならない。

日本は食糧(カロリーベース)の40%を、エネルギーの96%を外国から輸入している。
外貨が無くなれば輸入代金の決済ができなくなるので食料やエネルギーの輸入を大幅に減らさざるを得なくなり、国内では現在に比して大幅な食料不足とエネルギー不足に見舞われることになる。

日本の外貨準備高は1兆ドル程度あるので10年やそこらの間は経常赤字を補填できると思う人達はそんなに心配しないでも良いというかもしれない。

しかし・・・日本の外貨準備高は1兆ドル程度あるがその殆どが米国債の形態であり、日本が所有する米国債は米国連邦議会の承認が無ければ売却できないことは日本国民には殆ど知られていない。蛸が自分の足を食っているような破産国家米国が日本の米国債売りを認めるはずが無く、売れないという意味では日本が保有する米国債は無いものに等しい。

何と・・・日本の有する米国債を日本の裁量で売れないのだ!!!

これほどまでに屈辱的な対米取決めを容認した自民党政権と財務省への怒りはつのるが、自分の国を自分で守ることを放棄した戦後日本の歴代リーダー達にも大いなる責任がある。

今まで食料やエネルギーは金を出せば買えるとして日本国内での自給体制確立を無視してきた報いが現実のものとなれば、マスコミは福島原発事故のように狂ったように大騒ぎし国民は絶望の淵に立ち狼狽するだろう。

しかしその時には“後悔先立たず”だ。外国からのエネルギー輸入が大幅に制限されるという条件下で日本国内で収穫可能な食糧では6000万人程度を養うのがやっとであり残りの4000万人は霞を食って生きるのか????

海外からのエネルギー輸入が途絶えれば、日本人は江戸時代の生活に逆戻りするほかはないだろう。

日本政府と多くの日本人は、福島第一原発事故が実際に起こって初めて原発事故の恐ろしさを身にしみて知った。

実際に日本に立地する原発の恐ろしさは、20年も前から叫ばれ続けていた。
東海原発での臨界事故発生時にも原発の危険性は無視された。
4,5年前に起こった危機一髪的原発事故に対しても政府、専門家、マスコミは危険性を無視してきた。

しかし日本政府、専門家、マスコミなどは、“フクシマ第一”まで原発の恐ろしさ無視し続けてきたのだ。

ようやく最近になって、原発地下の活断層の連携による地震被害の増大が叫ばれ始めた。。。

このまま推移すれば近い将来日本が大幅な食料不足・エネルギー不足に陥る可能性が高まるという情勢の中では、「福祉と税の一体改革」など物の数ではない!!!

野田ドジョウは、国政上最も基本的なエネルギー政策・食料問題をなおざりにして国民にとって有害でしかない消費税増税にだけ血道をあげ政治生命を掛けると大騒ぎしている!!!

野田ドジョウに至っては凡人どころか大馬鹿以下であり、救い難い!!!

馬鹿なのは野田ドジョウだけではない。。。
今の日本のリーダー・国民は最悪な事態が実際に目の前で起こらないと目覚めないようだ。
昔の日本人リーダー・国民の方が余程賢明だった と感じる。

今の日本人は欧米からの知識を吸収しようとする意識が強いためか、自ら考える事をやめた感がある。

特に戦後の日本では欧米一辺倒が今になって災いとなりつつある。


専門家やエコノミストらは知ったかぶりで“円高対策はない”と明言する。
昨年秋に欧州財政危機に伴いスイスフランが高騰する兆しが強まった。

スイス当局は、不退転の決定を果断に下しスイスフランの暴騰を見事抑えたではないか!!!

円高によって日本から製造業が消え海外に移ると日本での雇用は大幅に悪化するので国民にとっては死活問題である。

円高対策として政府は昨年2回にわたり市場介入したが、一回目は東北大震災への同情によって各国の協調介入により一時的には円安となったが長続きせず、単独介入した2回目は一時的には円安になったがその後76円台という歴史的な円高を招いた。

為替対策ではスイス当局はプロだったが、日本当局は素人だった!!!
日本では腕は素人でもプロ並の報酬を受けプロ並の待遇を得るのだ。

円高を回避すべく日本当局はスイス当局を見習うべきであろう。
日本のリーダー層は、殆ど素人だ!!!

腕前は素人でも酷評せずプロ扱いする日本人の国民性が問題かもしれない。
日本人は本人に面と向かって本人の悪いことは言わない。

本来和を保つための古来から伝わる大事な風習かもしれないが、古と異なり日本人自体が鈍く・ずうずうしく・馬鹿になった現在では“「悪いことは悪い/良いことは良い」と本人に向かって明言すべき時期”ではないかと感じる。
posted by ヤマおやじ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

新緑の安蔵寺山で訓練登山

山菜採りも終わり、いよいよ2週間ぶりの山歩きとして5月5日に利根川源流の大水上山に登るための訓練の一環として島根県の安蔵寺山に登った。

利根川源流である大水上山山頂付近の三角雪田に至るには、新潟県六日町十字峡登山センターから標高差1400mの水場無しの急坂ルートを登りきらなければならない。夏季では飲料水は最低でも3リッター必要とされている。

丹後山避難小屋で一泊すればシュラフと二食分の食料・飲料水+炊事用具が更に必要となる。出来得れば冷たいビールで乾杯もしたい!!!・・・しかしザック重量は確実の重くなるのだ!!!

とりあえず5月5日では、スポーツドリンク2.5kg、水2.5kg、500cc缶ビール1本、炊事用具一式、レインウエア、ヘッドランプ、非常食、携帯電話、デジカメ、ムスビ3個などを収納したザックを背負って、高尻口(ゴギの里=標高445m)から新緑の安蔵寺山に登り、余力があれば伊源谷方面に標高800mまで下り滝を見て再び安蔵寺山展望所(標高1235m)まで登り返し(ゴギの里=駐車場)へ帰るコースを計画した。

4月下旬に登山靴を新調した(SCARPA MIRAGE GTX)が悪天候の連続で履くのをためらっていたのでその履き初めにもなった。

5時40分出発、宇部山口道路、国道9号を走り、宮野で国道376号に入り徳地町島地まで進み、県道192号、県道9号経由で鹿野町へ進み国道315号、県道3号を経て島根県吉賀町柿木へ進み、国道187号、島根県道42号を経て7時55分頃ゴギの里駐車場(標高445m)に到着。

8時7分にゴギの里駐車場を出発し林道を(約1800歩)歩いて8時33分に登山口(標高595m)に着いた。途中下関ナンバーの満員軽乗用車に乗った中高年の皆さんから挨拶を受けたので元気よく返礼した。しかし彼らは登山口の手前の藪から堰堤の方に進んでいったが、一体何処へ向かったのだろうか、安蔵寺山か?または香仙原(標高1056m)か?

7,8年前になるがヤマちゃんおやじも彼らと同じルートを辿り上の谷川を遡ったが途中で道が無くなり引き返した記憶がある。

登山口のお地蔵さんに安全を祈願し、小休止し8時36分にいよいよ登山道に入った。このルートは過去5,6回登っているが何回登っても急坂の苦しみは変わることは無い!!

息が上がって1分程度の小休止を繰り返しながら登山口から2450歩の登りで9時34分に大岩(標高923m)に到着し6分間休憩した。

9時40分に大岩を出発し2280歩を登り10時33分に安蔵寺山展望台(標高1235m)に着いた。ザック重量が重い分やはり体にこたえたが、2時間20分での標高差790mを登ったこととなりそれほど遅いペースではないので若干安心した。。。

春霞がかかっているものの、四囲の景色は何時見ても飽きることはない。
展望台で休んでいると、背後から歓声があげながら若い男性2人が山頂方面からやってきた。

最近は若い山ガールが増えたが、若い男性の山ボーイが増えたとの情報は聞かない。失礼ながら当方も含め山爺山婆は珍しくもないが、山ボーイの姿はこの辺りの山では稀である!!!

背の高い男性が、青野山方面を指差し”あれは青野山ですか”と聞いてきたので、山ボーイの出現に刺激されたのか、四囲に眺められる有名な山々の名前を挙げ方向を示してあげた所、彼らは見事な景色に感心していた。

DSCF6208.JPG <吉和冠山、寂地山系方面を望む>


彼らは前日匹見峡でキャンプし本日安蔵寺山トンネルから登ってきたという。入浴券が抽選で当たったので温泉につかり帰るとのこと。

休養して山ボーイのと会話で疲れも取れたので、11時5分ごろ伊源谷方面に向けて下ることにした。
途中 中年のベテラン登山者らしき男性が急坂を登ってくるのに出くわし挨拶を交わす。

11時48分頃滝の音が眞近くに聞こえる場所で登山道を左方にそれてみると滝が見えたので5分間休み、此処から引き返すことにした(11時53分、標高800m付近)。

日常より3kg程度重いザック重量はやはり急登りで体にこたえる。。。
喘ぎながら休みながら登っていると、先ほどであったベテラン登山者風情の中年男性が下山してきた。

下ると想っていた当方が再び喘ぎながら登ってきたので不審に思ったのか、件の中年男性が“また登るのか”と聞いてきた。

当方は“伊源谷の滝が見える所まで下ったがゴキの里に駐車しているので、再び山頂に登りゴキの里まで下山しなければならない”と答えたら納得した様子となり、それが契機となりしばし山談義を交わした。

彼は安蔵寺山に至る全ての6ルートを実際に複数回歩いたと言い、その中でも伊源谷本コースが気に入っているといっていた。

伊源谷に懸かる滝の話となり、昨秋当方が落差20mほどの斜滝を見たというと、彼は落差20m程度の直滝があるというので俄然その滝訪問したくなった。

また彼は,下の方の岩山に登ればよい景色が眺められると教えてくれた。かれこれ10分程度話をした後“またどこかで・・・・”という言葉を交わして別れた。

40度を越えると極端に苦しくなる登りの傾斜が延々と続く中で5m登っては休み、10m登っては休みようやく下の岩山に到着したので空身で岩山に登ると結構良い見晴らしが得られた。

最後の登りを越え13時11分頃展望台に到着した。1時間20分で標高差435mを登ったことになり,当方としてはまずまずのタイムであろう。

中高年夫婦と中年男性1人の先客があり展望台を独占していたので、空いていたベンチに座り冷えたノンアルコールビールを一気に飲み干した・・・なかなかいけた。。。。

13時25分に下山開始し、13時53分に大岩に到着し休憩し14時に大岩を出発し14時28分に登山口に着きお地蔵様に無事下山を感謝して林道を下り、14時55分頃ゴギの里駐車場に着いた。

駐車場の下を流れる渓流で顔を洗い汗を流し15時帰路に着き17時30分頃帰宅した。
今回の累計登り高度差は1225mであり、通常よりも少し重いザックを背負ったので大水上山登山へ一縷の望みが見えた気がする。。。。

しかし今回は真夏の暑さではなく、ザック重量も少なくとも1kgは軽いので安心は禁物である。今後もより厳しい条件下で訓練し耐久性を確かめる必要があるのは言うまでもない。

新しい登山靴の履き心地もまあまあだった。
無料化された宇部山口道路を走ることによって従来に比べて片道30分程度時間短縮されたのも朗報だ。
諸々に感謝、感謝、感謝
posted by ヤマおやじ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

関越自動車道バス事故に想う & 欧州財政危機の真相

【近況】
月日の経つのは早いもので、平成24年も早くも5月になった。
4月中旬から山菜採り、4月下旬から5月3日までの連休は あっという間に過ぎ去った。

おまけに4月中旬には風邪を引き鼻水と咳が止まらず5月4日になりようやく症状が軽くなった。一説には花粉症に罹ったとの疑いもあり今まで花粉症に無縁だと豪語していた手前複雑な心境ではある。

山菜採りではタラの芽は4月25日頃までには平地では大きく葉を広げ食用には供さなくなった。今シーズンのタラの芽採取は新しい採取場所を5箇所探したので結構な収穫でありまあまあ結構なものとなった。

蕨も平年並みの採取ができたので結構なものとなった。いずれも感謝、感謝、感謝。。。。



【関越自動車道バス事故に想う】

大型連休2日目の4月29日早朝に関越自動車道で乗客7人が死亡し39 人が重軽傷を負うというバス事故が起きた。警察は43歳の運転手を自動車運転過失致死傷の疑いで逮捕した。

事故の映像では、道路脇に設置された防音壁にバスが先頭から突っ込み、防音壁はバスの後部座席まで食い込みもう少しでバスが2分割されて下の道路に落下するという危険極まりないものであった。

現場にはブレーキを掛けた跡はなく、運転手は居眠り運転をしていた。

事故を起こした運転手は中国人で日本に帰化した後大型二種免許を取得し2年前から大型バスの運転手として働いており、得意の中国語を生かし中国客を乗せたバスツアーのバス運転に主として携わっていたといわれていた。

ところが5月4日午後のニュースでは、“運転手は事故前日に8時間程度仮眠するためにホテルに泊まったが、運転手自身が主宰する別のバスツアーの日程調整作業に没頭し仮眠を取らずにいた”と報道された。

この運転手はツアーバスを運転するだけでなく、仮眠時間を惜しんで自らツアーバス運行企画調整業務も行っていたため睡眠不足の状態で夜間長距離バスを運転中居眠り運転を続け大事故を起こした ということになる。

人命を預かるバス業などの旅客輸送業において規制緩和以前には、しかるべき安全対策がしっかり取られる様に当局による規制・監査などが実施されていたが・・・・・


近年、我国が鳴り物入りで推進した規制緩和で参入した「ツアーバス」という夜間長距離バスが増えている。

今回事故を起こしたバスと同じように貸し切りバスを使い、バスツアーという形でツアー企画会社が客を募り、バス運行会社がツアーバスの運転を担当する。600万人/年の利用者があるという。

乗客募集は主にインターネットで行われ、サービス合戦や価格競争で乗客を激しく奪い合う業界となっている。

当局による各種規則や行政指導を排除し業界への参入障壁を低め徹底した自由競争を導入するためという大義名分を振りかざし規制緩和が十数年前頃から大流行し、政府や産業界の主導で積極的な規制緩和が各業種で大々的に行われた。

夜間長距離バス業界でも当然規制緩和が実施され、既存の長距離バス運行会社に加えて規制緩和を期に多くの新規中小零細事業者が新たに参入した。

この規制緩和以降、長距離バスでの走行中の火災事故が急増した。熾烈な価格競争に巻き込まれバスの点検保守が手抜きされた結果であることは明白であった。そして今回の関越道ツアーバス大事故が発生である。

長距離バスツアーでは発注者となるツアー企画業者側が強い立場となり、バス運行業者に無理な運行計画を強いる関係に陥りやすい。バス運行業者としては発注者に逆らってまで安全対策を強行実施すれば飯の食い上げになってしまうであろう。

人命を預かる旅客輸送業には、規制緩和自体がそぐわない。

規制緩和自体は米国からの強制であった。
しかし政府は、規制緩和による旅客輸送業での危険性増大を十分知りながら規制緩和に踏み切ったのだ。
国民の安全確保よりも規制緩和を強行して米国の意向に従うことを優先したのだ。

しかしこれ以上国民の安全を無視してまで米国の意向に従うことをやめるべきである。
TPPは管政権が米国から強制されたもので、野田ドジョウもTPP導入に執心している。
TPPは米国にとって百利があるが日本にとって一利もない。
しかし野田ドジョウはここでも国民を途端の苦しみに落としいれるTPP導入に血道をあげている。

TPP導入は換言すれば、日本の主権を放棄することに等しいのだ。
詳しくは参議院議員浜田和幸著『恐るべきTPPの正体〜アメリカの陰謀を暴く〜』を参照されたい。


【欧州財政危機の真相】

話は変わるが、

欧州財政(国債)危機がしばしば報道されエコニミストらにより尤もらしい皮相的な解説が行われるが真相は闇の中である。

〜〜〜2010年9月8日ヤマちゃん日記より再録すると、
“ギリシャ財政危機は米国ヘッジファンドであるゴールドマンサックスのギリシャ支社が悪知恵を出し豊富な外資を導入させ一定期間ギリシャをお金漬けにした後、財政不安情報を突如リークさせて外資を引き上げさせたことが原因であり、外国勢力(ヘッジファンド)によって(人為的に)引き起こされた財政危機である”〜〜〜〜とある。。。。

そもそもギリシャ財政危機は、米国政府による基軸通貨ドル防衛の一環として米国ヘッジファンドのゴールドマンサックスが仕組んだものである。

ギリシャ財政危機を発端にしてアイルランド、ポルトガル、スペイン、イタリアなどEU各国の財政危機へと拡大させて、弱い米ドルに代わり一時期有力な基軸通貨候補となったユーロの信頼を失墜させ米ドルの基軸通貨としての地位を守るのが米国政府の狙いである。

換言すれば、欧州財政危機は基軸通貨を巡る欧州(EU)と米国の経済戦争なのである。
欧州財政危機拡大へ対応するために本年4月に開催された国際通貨金融委員会(IMFC)において、日本は世界に先駆け真っ先に600億ドルの資金拠出を安住財務大臣が表明したが、米国、中国、韓国などは資金拠出表明をしなかった。

米国からの資金拠出ゼロは当然としても、中国も韓国も欧州財政危機の本質が基軸通貨を巡るドルとユーロの戦争の結果であることを理解しているので、無駄金となる資金拠出を行わなかったまでである。

欧州財政危機の真相を知らない日本政府だけが、国際通貨金融委員会の口車に乗って600億ドルという巨額の資金拠出を表明したのだ。もしくは國際通貨基金(IMF)から日本の財務省に基金拠出の指令が出されリモコン大臣の安住財務相が巨額の基金拠出を世界に先駆け申し出た可能性もある。

いずれにせよ、日本の国益は全く考慮されておらず日本は主権国家の体をなしていない!!!

反日活動を強め日本の領土竹島に侵入し実効支配を進める韓国を助けるために野田ドジョウが昨秋わざわざ韓国まで出向き5兆円もの巨額の国費を韓国に拠出することを申し出た・・・・これが民主党の政治主導だ!!!まるで韓国の属国ではないか!!!

野田ドジョウは、このような意味のない巨額な資金を外国に献上する一方で国民には消費税増税を押し付けて日本経済をいっそう不況に陥れるのに狂奔しているのだ。。。。。

野田ドジョウは正に国賊中の国賊といえるであろう。
しかしこの国賊中の国賊である野田ドジョウにエールを送るのが、中曽根元首相であり、読売新聞のドン渡辺恒夫であるのが日本の実態を良く表している。

偉そうにしている中曽根元首相、読売新聞のドン渡辺恒夫も実は売国奴であることに変わりはない!!!!


国民が黙っている限り売国奴どもが勝手に売国政治を行い続けるのは間違いない!!!

あらゆる機会を通じて、野田ドジョウを政権の座から引きずり下ろさねばならない。
民主党も自民党も米国べったりだ。

何故“米国にべったり”なのか???
国防を米国に頼り切っているからだ。

日本が戦力を有するのを禁じた現憲法を改正し、“自分の国は自分で守る”という気概を全国民の中に高め、米国片務の日米安保条約を日米相互防衛を旨とする国防体制に変更し、日本が核兵器を保有しない限り、誰が政権を握っても“米国べったり”から脱却できないと断言できる。。。。

日本が戦力を有するのを禁じた現憲法を改正し、“自分の国は自分で守る”という気概を全国民の中に高め、米国片務の日米安保条約を日米相互防衛を旨とする国防体制に変更し、日本が核兵器を保有すれば、“米国べったり”から脱却できるだけでなく、中国、韓国、ロシアとの領土問題や北朝鮮による拉致問題は一挙に解決に向かうであろう。。。
 
平和憲法護持を叫ぶ人間は、よほどの低能かまたは共産党独裁政権樹立を願う筋金入りの左翼運動家であろう。
posted by ヤマおやじ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする