ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2012年04月23日

野田政権2閣僚問責決議にもかかわらず居座り!!!・・・厚顔・無恥・大馬鹿三拍子そろいの反日売国宰相野田ドジョウ!!!

【野田内閣二閣僚問責決議】

前田武志国土建設大臣は、2012年4月8日に告示された岐阜県下呂市長選挙において、告示前に立候補者の一人である石田芳弘(元民主党衆院議員、落選)への投票を呼び掛ける文書を地元の建設業協会幹部へ送っていたことが判明し、大臣自筆署名があったことから公職選挙法違反の嫌疑がかかっている。公職選挙法違反の嫌疑は濃厚であり問責決議は当然だ。

田中直紀防衛大臣は、国防知識の欠如による国会での度重なる誤答弁が国内ばかりか世界の鼻つまみ国家北朝鮮からも揶揄されているテイラクだ。

いずれも問責決議される十分な理由が存在する。しかしながら部落開放同盟青年部出身(前原本人はこの経歴を隠しているふしがある!!)前原民主党政調会長は22日のNHK政治報道において“いわれのない問責決議だ”と白を切った言い訳をしていた。

田中直紀防衛大臣の前任者である一川保夫も防衛素人であることを就任時に強調した。野田ドジョウは、防衛大臣に2期続いて素人大臣を配するという失態を犯しながら反省の色もなく田中直紀防衛大臣の続投を指示した。

情報によると政治的バランスから野田ドジョウは、新潟県選出の議員を防衛大臣に充てるという単純な発想で改造内閣において田中直紀という無能議員を防衛大臣に任命した。

野田改造内閣においては、門外漢の安住を財務大臣に任命した。税を管掌する財務大臣に素人を配し場違いな消費税アップに妄執する野田ドジョウが財務大臣を自在に操る狙いがあったといわれている。これをサプライズ人事とマスコミは援護したが、実態は姑息な非常識・無謀人事という表現がまっとうだ。

野田ドジョウの改造内閣人事における無謀人事ばかりか、問責決議を受けた閣僚を続投させるという二重の厚顔無恥な態度は、国民に対する政治責任を放棄し自らの保身に走った(鳩山元首相や管前首相と同様に)最低レベルの政治家であることを十分過ぎるほど証明した。


野田ドジョウ内閣誕生際、2011年9月30日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/228218046.html
で野田ドジョウの救い難いお馬鹿さんぶりを彼が座右の書として崇める城山三郎著「男子の本懐」を例に挙げて示した。

“野田ドジョウが怒ったのを見たことがない” “野田ドジョウには敵が少ない” という賛辞があり、読売新聞のドン渡辺恒夫も中曽根元首相(売国奴宰相)も“消費税増税に政治生命を掛けている”と野田ドジョウにエールを送る。

怒らなければ良い政治が保証されるのか???
消費税アップを行えばよい政治が保証されるのか???
いずれもNOだ。いずれも判断力に乏しいB層向けの宣伝文句にすぎない!!!

座右の書を通じて野田ドジョウが尊敬して止まない浜口雄幸と井上準之助は、第一次世界大戦後の慢性的不況を脱することを期して多くの反対を押し切って昭和五年一月に金解禁を断行した。

・・・当時国内で反対意見が強かったが2人が命を賭けてまで断行した金解禁強行によって、景気回復どころか今の経済規模で言うと数十兆円の金塊を失う(イミナルティの代理人米国銀行家ラモントの甘言に乗って強奪された)ことになり日本経済を奈落の底に引き落としたのである。

浜口雄幸と井上準之助による金解禁への妄信は、国士ぶって誤った政治目標を命を掛けて達成すればかえって国民に大きな迷惑をかけることになるという日本歴史上の大教訓だ。

野田ドジョウが政治生命を掛けてその実現に執念を燃やすデフレ期での消費税アップは、根本的に誤りである。

消費税アップ推進派は、欧州ソブリン危機を奇禍として“消費税アップを行わないと日本もギリシャのようになる”という根拠のない脅しを吹聴している。

野田ドジョウを裏から操縦する財務省は1000兆円を越す国債残高はGDPの2倍以上だと詐欺的宣伝を流しておりマスコミや贋専門家も同調している。

国債危機を論じる際には建設国債は除外するのが常であるが、財務省の詐欺的宣伝である1000兆円を越す国債残高には建設国債を含んでおり、建設国債分を除けば350兆円となり何ら問題となる数値ではない!!!

税収が年40兆円なのに国家予算支出は100兆円。消費税を少し上げた位ではこのギャップを殆ど埋まらない・・・・なのに野田ドジョウは消費税アップに政治生命を掛けるといかにも救国の志士気取りだ。。。。

このデフレ期に消費税アップを強行すれば税収自体が大幅に減少するので消費税アップ実施分は軽く吹っ飛んでしまい景気は低迷し財政赤字は大幅に増えることになる・・・・・野田ドジョウ馬鹿につける薬はない!!!

野田ドジョウ馬鹿内閣は退場するしかない。。。民主党も実力不足を認め野に下るべきだ!!!


マスコミからはこの厚顔・無恥・大馬鹿極まりない野田ドジョウを非難する声は全く流れない!!!これが自民党政権での問責決議であったならばマスコミは猛烈な非難キャンペーンを打ち上げ大騒ぎしたであろう・・・・

多くの国民は“民主党に一回政治を任せてみよう”と軽い気持ちで民主党に投票したが、民主党政権3代全てが悪政のオンパレードだ。反日マスコミにすれば、民主党政権が続き日本がますます悪くなることを願っているので民主党政治の悪口は一切しないのは当然であろう。。。。

ヤマちゃんおやじは過去4年半で色々書籍やインターネットなどを色々調べて、少なくとも1970年初頭以来の日本のマスコミは反日であることがはっきりした。
それと同時に日本の政治もおかしくなった。

換言すれば、“日本のマスコミが賛成することは総じて日本国民にとって悪であり、日本のマスコミが非難する事は日本国民にとって善である”ということだ。

此処で言う反日マスコミとは、朝日、毎日、読売、日経などメジャー新聞と、NHK及び民間放送各社だ。産経新聞は例外的に反日ではなかったが、最近では石原東京都知事による尖閣諸島土地買取発言に対して、“中国の反発必死”なる見出しを産経新聞がつけた所を見ると最近では“産経新聞は非反日新聞”も怪しくなった感があるが。。。。

この日本マスコミの反日振りは強固な信念に基ずく確固たるもので、余程のことがあっても変わらないであろう(恐らくDNAレベルで反日であろう)。換言すれば、日本を外国に売り渡す勢力もしくは日本国民を不幸に陥れることを喜ぶ勢力が日本のマスコミを完全に支配しているということだ。

最近 田母神俊夫・一色正春共著『日本を守りたい日本人の反撃』を読んだ。一部を引用すると・・・

一色正春氏が民主党政府が非公開とした中国漁船の海上保安庁に巡視船への体当たりビデオを公開したことにより、中国の居丈高な物言いが収まった。

中国はそれまで裏で我国政府にビデオ非公開の圧力をかけながら、海保の巡視船が必要のない体当たりをしたと我国の非を執拗にあげつらっていたのだ!!!

しかし公開されたビデオを多くの日本国民が見ることにより、非は我国ではなく中国にあったことが明らかになった。日本国民は怒った。いったい管直人総理や仙谷由人官房長官は何のために、我国にとって有利なビデオを、国民の強い要求があるのもかかわらず公表しなかったのかという怒りである。一色氏は我国を救ったのである。

もう一つ従軍慰安婦について引用しよう。

従軍慰安婦については戦後何十年も問題になることはありませんでした。これが問題化したのは、多くの人が過去にはつらいことがあったけど前向きに生きていこうと努力している時に、朝日新聞や弁護士らがありもしない話しをでっち上げた上に、「日本政府からカネをもらってやる」と焚き付けて“当事者”というおばあさんを引っ張りだしてきたことに端を発します。
 
ちなみにインドネシアで同様なことが行われた際には、「こんなことをしても両国友好に何の役にも立たない」「我国には、歴史とプライドがある。お金をくれなどとは360年間にわたり我国を支配したオランダにさえ請求しない」とインドネシア社会自体が反発しました。

その後、当時の村山富市首相がアジア女性基金を引っさげてインドネシアを訪問した際にも、インドネシア政府は「日本とインドネシアの賠償問題は平和条約や賠償協定により解決済である」「しかし日本政府がどうしても元慰安婦にお詫びをしてお金を支払いたいというのであれば高齢者福祉施設などのために使う」と国際法と正義について個人補償を行うことを認めませんでした。

このアジア女性基金については韓国でも受け取りを拒否した人は殆どですが、その理由はインドネシアとはまったく違います。周りにいる市民運動家などが「日本政府以外からが払う金を受け取るのは筋ちがいだ」との理由で、なかば、おばあさんたちを脅迫して受け取らせなかったという話を聞いたことがあります。

つまり彼女たちがカネを受け取ってしまえば、運動がなくなり存在価値を失う人たちが、おばさんたちの「いい加減、まとまったカネをもらって静かな余生を送りたい」との気持ちを無視したのです。その上、自己の都合で彼女らをいまも世間の晒し者にしているのです。

沖縄の基地問題も韓国の慰安婦問題も、過去の事実や当事者の都合などどうでも良く、運動さえできれば日本に対してダメージを与えられ、カネになるということでしょう。

ですから本来、これらの問題とは関係ない人間が主体となって運動を行っているのです。それに利用されている当事者はある意味で被害者といえます。
〜引用終わり〜

インドネシアの国民性は清清しくしっかりしている。反面お隣の国では国民も大統領もインドネシアと大違いですね。

韓国の認字率は日本が併合する前ではたった4%、日本が韓国を併合して教育に力を入れた結果文盲は駆逐され、産業基盤強化のインフラ投資も大々的に行われたので産業も発展したという歴史的事実があるが、韓国は日本政府の弱腰に乗じて竹島を事実上実効支配し、ありもしない従軍慰安婦について市民活動家だけでなく大統領までもが謝罪や賠償を要求している国柄だ。

このように官民挙げて反日活動が盛んな韓国に昨秋5兆円もの巨額な資金提供を野田がわざわざ韓国まで出かけて申し出てきたのだ。韓国はこの日本からの巨額の窮状支援に対して何の感謝も表明していない。東日本大震災発生時には、日本が沈没すれば良いとして、日本への義捐金を竹島占拠基金に切り替えた程の反日国家へ野田ドジョウは5兆円ものを巨額な金を献上したのだ。しかし野田ドジョウは日本国民からは消費税増税でお金をむしりとろうとしている。野田ドジョウの先祖は韓国人ではないか?との疑問が湧く。。。

日本を侵略国家だと閣議決定した村山富市元首相も、大々的反日首相であったことが改めて証明されました。当時の土井たか子衆議院議長は国会は開かないとの嘘をついて国会議員を地方に帰しその隙を突いて日本を侵略国家だと衆議院では決議することに成功した。しかしその嘘がばれて参議院決議は成立しなかったので、村山首相はやむを得ず閣議決定したといういきさつは殆ど報道されていない。

この一件で土井たか子が党首の社会党は凋落し,横路など多くの社会党左派(共産党政権樹立を政治目的とする)は民主党へ合流し仮面を被って売国日本に日夜努力している。

いろいろの点で本書は考えさせてくれる所が多かった。

一々記述できないが、“何故個人情報が厳しく制限されるようになったか?”という設問に対し“個人の出自を隠すため”というのが真の目的であったとされていた。
確かに的を得ている。。。

ぜひ一読をお勧めしたい!!!

土井たか子が北朝鮮出身だとすれば彼女の過激な反日活動はうなずける。
民主党幹部O氏の先祖の墓は日本にはないという。
鳩山夫人はチョゴリ姿がお好き!
沖縄県知事仲井眞弘多氏のルーツは中国系といわれている。知事応接室には大きな漢詩の屏風がある。
日本のマスコミには多数の在日が存在し、中には朝鮮学校出身者も存在するという。

日本の民間放送を広告面から牛耳る電通の最高幹部は韓国出身であった。
民主党◎◎会長の△△氏は部落開放同盟の青年部長を務めたがその経歴を隠している。

部落開放同盟の代表的闘士松本代議士(社会党)は,ソ連訪問時には国賓待遇を受けスターリンから日本での共産党政権樹立を密かに託されたことは全く報道されていない。

日本を弱体化させるのはマスコミだけではない。。。。政治家にも、知識人といわれる学者/専門家にも、役人にも、ビジネス界にも反日分子は至る所に沢山存在する。


民主党を初めとする反日勢力は、日本人はマスコミによる虚偽宣伝で支配できると過信し大嘘情報を平気で流す傲慢さを発揮してきた。

鳩山−管−野田と三代続いた民主政権で、いかに彼らが正真正銘の反日あり日本国益を損ねていることかが証明された。


このまま人の良い・おとなしい日本人を今後も続けるならば、日本に明るい未来はない!!!

反日勢力に対し厳しく指弾する行動をとらないと、日本に明るい未来は来ない!!!

野田ドジョウの一連の言動は、日本国民を軽視し馬鹿にしていることを如実に物語っている。。。



【山芽だより】

ようやく蕨はピークを迎えた。余り贅沢はいえないが、わらび と たけのこのおかずが続くと多少食傷気味となる。

たらの芽は平地では、葉が大きく成長しシーズンは終わった。
今まで採れた場所ではタラの木が枯れて収穫はゼロとなり、新しく探した場所でカバーできた。

タラの芽を全部採取すると木自体が枯れてしまい元も子もなくなる恐れがある。


4月21日には実質上今シーズン最後となるであろうタラの芽を求めて標高が高い/寒冷地を主に回った。一箇所では木が枯れ、別の場所では木全体が切り倒されていた!!!

運良く十数個のタラの芽にありつけたが、来年以降を考え全部採らず概ね半数を残しておいた。

今後採れるとすれば、寂地山系近辺となるが今まで見たことはあるが採ったことはない。
遠方なのでしばしば訪れ生育具合を見ることが出来ず、たまたま立ち寄った時では既に時期遅しという結果に終わる。

のこる山菜は、ウドを残すだけとなった。
山の恵みに感謝、感謝、感謝。。。。
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2012年04月18日

北朝鮮ミサイル発射に想う & 山口市仁保川上流を歩く

【北朝鮮ミサイル発射に想う】

4月13日(金)7時39分に北朝鮮が人工衛星打ち上げと称する長距離ミサイルを発射したが、発射後80数秒後に1段ロケット切り離し直後複数個の破片に分解し黄海に落下し打ち上げは失敗した。

マスコミは今回の失敗が北朝鮮の政治に及ぼす影響や次には核実験が行われるなどを華々しく報道している。テレビでは軍事パレードを含む北朝鮮関連の映像がこれでもかこれでもかと連日トップニュースとしてシツコク放映された。

国内政治では、民主党政権によるミサイル発射発表の遅延・不手際が問題視されている。

今回のミサイル発射においては、自衛隊による海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載したイージス艦配置に加えPAC3ミサイルが配置される様子が連日テレビで放映された。

例によってマスコミは大げさな報道に明け暮れているが何か大本(おおもと)が抜けている感を禁じえない。

まあ、日本のマスコミには多数の在日が在籍し反日活動を行っているのが実情だとすれば、間抜けな報道/反日報道に堕するのはむべなるかなではあるが・・・・・

【疑問1】
今回のミサイル発射では、北朝鮮が予告したミサイル発射日に照準を合わせて自衛隊は3日前頃からミサイル防衛システム配置を粛々と行った形だ。しかし実際のミサイル攻撃では予告も無くある日突然にミサイルが日本を襲ってくるので、果たして今回のような悠長な防衛システムの展開で本当にミサイル防衛が可能なのか????大いに疑問がある。。。。

ヤマちゃんおやじの推測では、北朝鮮から発射されたミサイルは発射後20分程度で日本に降り注ぐので、不意(予告なし)のミサイル攻撃に対しては今回のような悠長なミサイル防衛システム展開では役に立たないのではないか?と大いなる疑問を感じた。。。

マスコミ、政治家、専門家は誰もこの疑問に言及してない!!!

【疑問2】
今回の北朝鮮によるミサイル発射には690億円もの費用が掛けられたと言われる。農業、漁業、工業など全ての産業が未発達であり自国民に配る食料にも事欠く北朝鮮が何故このような高額な宇宙/軍事開発が可能なのであろうか???

マスコミ、政治家、専門家など誰もこれについて言及してない!!!

確かに北朝鮮は国を挙げて麻薬を製造しマフィア・暴力団を通じて販売し、一方ではドル札などの外国偽紙幣を大量に印刷して外貨を稼いでいるといわれている。

しかし最も北朝鮮を金銭的に最も助けているのが日本のパチンコでなないかと想われる。
1993年に自民党の武藤元外務大臣は年間数千億円もの金がパチンコ業界から北朝鮮に流れていると国会で答弁しているのだ!!!

最盛期では年間30兆円に達したパチンコ店売上は最近ではパチンコ離れにより年間20兆円まで下がったとの事だがパチンコ店の売上が突出して巨大であることには変わりは無いし、年間2000〜3000億円の金が北朝鮮に流れている可能性を否定できない。

2005年にテレビ番組のインタビューで、パチンコチェーン店マルハンの韓昌祐会長は、「現在日本にあるパチンコ店の約7割が在日韓国・朝鮮人による経営」という見解を示した。

パチンコ機器メーカーは年間30兆円の売上があるといわれ、全メーカーが朝鮮総連系といわれている。朝鮮総連は日本人拉致事件で北朝鮮と共同犯行に及んだ強力な北朝鮮支援団体だ。パチンコ機器メーカーからの北朝鮮への送金も当然想定される。

換言すれば日本のパチンコ業界=パチンコ愛好者=が北朝鮮のミサイル開発・量産・配置や核爆弾開発製造を生み出しているといっても過言ではない!!!

韓国ではパチンコは禁止されている。世界中でパチンコが野放しで放任されている国は日本だけだ。昨年東北大震災直後に行われた計画停電の最中に石原東京都知事はパチンコ禁止を提唱した。

しかし・・・・民主党政府からも、野党からも、マスコミからも、有識者からもパチンコ禁止は音沙汰なしであった。

2011年には日本の第94代内閣総理大臣菅直人(民主党)に在日韓国人のパチンコ店オーナーから100万円を超える政治資金が違法に献金されていたことが露見し国会で問題となった。

パチンコ関連の議員連盟として自民党国会議員35名からなる自民党遊技業振興議員連盟、民主党国会議員20名からなる民主党娯楽産業健全育成研究会があり、業界団体パチンコチェーンストア協会には政治分野アドバイザーとして民主党国会議員26人、自民党国会議員10人、公明党国会議員3人、その他政党3人の合計42人の国会議員が名前を連ねている!!!

これが日本の民主主義、選良とも言われる日本の国会議員の実態だ!!!

警察幹部の警視総監がパチンコ機器メーカーの役員に納まった例もあり、警察とパチンコ業界との癒着も指摘されている。

パチンコ業界を応援する政治家やパチンコ業界に寄生する多数の警察OBは言語同断であるが、残念ながらパチンコ禁止には及び腰となるだろう。

パチンコ業界を応援する与野党国会議員や警察は、もはや腐りきっている!!!

『百年河清を待つ』ということわざがあるが、日本の政治家によるパチンコ禁止令はこのことわざ通りのような気がする!!!

パチンコによる北朝鮮支援を断ち切るためには、パチンコをする人達がパチンコをやめるのが最も確実な近道と感じる。

サクラ客を除き一般客はパチンコでは絶対儲かりません!!!

ヤマちゃんおやじも20歳から約20年間毎月1〜2万円パチンコに費やしていたが、42歳ですっぱりパチンコをやめた。若い頃連日長時間毎日パチンコ店に通い今月は相当勝っていると想って集計するとやはり負けていた。

パチンコは一種の麻薬かもしれない。
パチンコ店に入るとお金に対する気持ちが一変し、負けると分かっていても大当たりが来るまで紙幣をドンドンつぎ込むのが当たり前になり、パチンコ店を出ると初めて正気に戻る感がある。

大半の人は、パチンコをやめたいと想った時にたまたま儲けてしまうので止められないケースが多いのではないだろうか???

パチンコ放任の一つを見ても現在の日本政治の異常さが凝縮していると想う。

この異常さを解消するのは国民の意識の変化しかないと痛感する。。。。
現在のだめ政治家たちに日本の政治を任すわけにはいかない!!!


【山口市仁保川上流を歩く】

4月15日(日)に久しぶりに仁保川上流を林道沿いに分水嶺まで歩き、ここから高羽ヶ岳〜物見ヶ岳縦走路に分け入り高羽ヶ岳、物見ヶ岳に登った。

昨年もほぼ同じ時期に仁保川上流を上ノ山林道沿いに分水嶺を越えて高羽ヶ岳・物見ヶ岳共同登山口を経て林道終点まで歩き、そこから道なき道をよじ登り物見ヶ岳に登ったが、今回は分水嶺から高羽ヶ岳〜物見ヶ岳縦走路へ至る近道を探すために再度赴いた。

6時30分頃自宅を出発し、3月28日から無料になった宇部山口道路で快適に湯田まで進んだので1時間10分で山口市仁保上郷、上の山林道入口(標高220m)に着いた。

7時45分上の山林道に入り歩き始めた。この辺りは上の山国有林であり杉や檜の植林がなされているが、大々的に間伐が開始されたいた所が昨年とは異なり林道自体が明るくなっていた。

8時35分頃旧林道終点(標高455m)に着いた。少なくとも8年前では此処で林道は終わっていたが、一昨年秋来訪時ではここから西方へ新たな林道が開かれていたので驚いた記憶がある。

昨年4月には此処から新しい林道を登り分水嶺(標高685m)を越えて林道を下り高羽ヶ岳・物見ヶ岳共同登山口(標高595m)を経て新しい林道終点に至り、ここから道無き道を薮漕ぎして物見ヶ岳(標高745.6m)に登り高羽ヶ岳・物見ヶ岳共同登山口に戻った経緯がある。

9時50分頃林道分水嶺に到着した。ここから高羽ヶ岳〜物見ヶ岳縦走路へ向かうルートを確認することにした。カロリー補給のムスビを食しながらふと林道脇に赤いテープがあるのを発見した。

この赤テープに従い小山を4〜5分程度登り頂点に達した所で高羽ヶ岳〜物見ヶ岳縦走路に合流した。何のことは無い!!!先人がしっかり赤テープを着けていたのだ。

この縦走路を下り10時26分頃高羽ヶ岳・物見ヶ岳共同登山口に着いた。今回は縦走路をそのまま進み11時15分頃物見ヶ岳天狗岩に着いた。

初めて天狗岩来たのは一昨年の晩秋であり、鹿野・豊田大規模林道から高羽ヶ岳に至り道を誤り日没時間を気にしながらながら縦走路を通り13時頃物見ヶ岳に着いた時である。それと比べれば今回は時間的余裕は大きく安心感が違う。

途中道を塞ぐ草木をニッパーで切断しながら進んだので若干多くの時間が掛かった。

昼食後11時30分頃物見ヶ岳天狗岩を出発し往路を引き返し高羽ヶ岳へ向かった。12時5分頃高羽ヶ岳・物見ヶ岳共同登山口を通過し邪魔になる草木を刈り払いながら13時頃高羽ヶ岳に着いた。

高羽ヶ岳直前の道は深い笹で覆われていたので幅30p×長さ5mにある笹をすべて刈り払った。13時15分頃高羽ヶ岳から物見ヶ岳共同登山口方面へ縦走路を引き返し小山頂上分岐を左折して13時30分頃林道分水嶺に到着し、15時頃林道入口の駐車位置に着いた。

今回の収穫らしきものは、上ノ山林道分水嶺から高羽ヶ岳〜物見ヶ岳縦走路へ至るルートを確認できた事と、荒れ気味の縦走路で邪魔になる草木を刈り払った事であった。

密かに期待していたたらの芽は蕾状態の未熟なものが多く、数少ない芽吹いたたらの芽は高木の末端にあり採取不能であった。取れそうなものがあっても棘が密集した薮のなかにあるので接近すらできなかった。道路脇の小木に生った採れやすいものを少し戴いた。

結局好天に恵まれ久しぶりに汗を掻いての歩行になった。累計登り標高差は≒890mであり気分転換とメタボ対策の目的を一応果たした。感謝、感謝、感謝。。。。。。
posted by ヤマおやじ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

続・山の恵み & 飯ヶ岳・弟見山


【続・山の恵み】

ここでいう山の恵みとは春の山菜であり、具体的には蕨、たらの芽、ウドである。
ヤマちゃんおやじの子供時代には田舎に住んでいたので、蕨は野菜と同じ感覚であり山菜という特別な認識は無かった。

その後会社に就職してから退職までは山菜などに興味は無かったが、退職後暇が出来たので運動を兼ねて自ら足を運び山菜を採るようになった。

先ず感じたのは、“山菜といえども何処かしこに自生しているのではなく、山菜を採るには何処に山菜が生えるかを知らなければ徒労に終わる”ということだった。

蕨採りは、確たる記憶は無いが散歩がてらに10年前頃からはじめた感がある。兎に角 野山を歩き茶色になった蕨の郡生場所をしっかり探し記憶していった。

車を止めて道端で蕨を探している姿を時々見かけるが、このようなスタイルで採れる蕨はせいぜい5〜10本程度であろう。

そこに行けば蕨が必ずあるという場所を知ることが、蕨採りの第一歩となる。
しかし蕨が生える場所に赴いても、他人が蕨を先に取っていれば蕨にはありつけない。

最も確実な方法は、誰も知らない蕨のあり場所を知ることである。

後は適切な採取時期がポイントとなる。

経験上蕨が顔を出す時期は、気温や日照時間の影響を受ける。気温が同じでも日照時間が長い場所の方が蕨は早く顔を出す。日照時間の差による採取可能時期の差は、経験上1ヶ月程度はある。

今年の春は気温が低かったので最も早い蕨の採取時期は3月24日であった。経験上過去最も早い蕨の採取時期は3月10日頃であり、気温の影響は2週間程度あることが判る。

その他の留意点では、無断採取との批判を受けないために個人所有の土地での採取を避けている。

シーズンともなると、軽トラックで乗つけめぼしい採取場所を計画的に移動して根こそぎ蕨を採取するプロ的存在がいる。彼らの通過した後には蕨は殆ど存在しないので、彼らが来る前にタイムリーに採取するのがポイントとなる。

昨年まで太くて大きい蕨が沢山取れた場所に先日行ってみた所、昨年まで茂っていた雑木が刈り払われて土地が乾燥したせいか、小さな蕨しか生えていなかった。

以前沢山採れていた場所で、急に採れなくなったケースは沢山ある。何らかの環境が変化したためだと思う・・・・万物流転。


タラの芽は、7年前に天婦羅屋でタラの芽の天婦羅を食した際、女将からタラの芽の採取方法を教わって以来俄然関心が高まり、以来山歩きも含め外出時には常時タラの芽の木をウオッチしているといっても過言ではない(市街地ではさすがにウオッチしないが・・・)。

今では車に乗っていても時速40km程度であればタラの木を発見できるようになった。
タラの芽は市場価値が高いためか、プロ的採取者が存在する感が強い。

昨年来タラの芽が出始めた時点で枝ごと切り取るスタイルが横行している。タラの木が郡生している場所では殆どのタラの木の枝が切り取られている。先日下見して頃合いを見計らって一昨日勇躍して赴いたタラの木の郡生場所では、殆どのタラの芽は枝ごと切除されていた。。。

さすがプロ的採取者はタラの木の郡生場所を全部知っている。したがってヤマちゃんおやじなどのアマチュアは、プロ的採取者が知らないタラの木で勝負するしかない。

蕨と同じで、タラの芽のシーズンにはプロ的採取者に加えてアマチュア採取者も出動する。
タラの木の郡生場所は限定されており判り易い。しかし単発的に生える2,3本のタラの木は中々判りにくく自ら近くに足を運ぶことによって探すことが出来るので、単発的に生える場所を如何にに多く知っているかがアマチュア採取者にとって勝負の分かれ目となる。

ヤマちゃんおやじは絶えずタラの木を探しているので、今のところプロ的採取者が知らない(と思われる)場所が2,3箇所あるので今年も自宅で天婦羅にして近所におすそ分けできる程度採れたのは幸いである。

これも絶えず新しい採取場所を探していたためだと痛感する。

今年は、高所にあるタラの芽を採取する工夫を実行に移した所以前では採取を諦めていたものを新たに採取できるようになった。やはり何時も挑戦する気概が需要だ!!!!

タラの芽はピークを越し、この後10日間は蕨が採れ、その後はウドとなる。
山の幸に感謝、感謝、感謝。。。。。


【飯ヶ岳・弟見山】
好天に恵まれた4月8日に周南市鹿野町にある飯ヶ岳、弟見山を訪れた。

飯ヶ岳には、滝見コース(仮称)に生える笹を刈り払うという目的で河内峠の鹿野側から登った。昨年秋に飯ヶ岳北麓に掛かる滝を初めて見て再度訪問したくなったからだ。

この滝は水量こそ多くはないが、高さ10m+25mの二段滝、幅が7,8mあるスケールはこの周辺では突出していると思う。

国道315号線河内峠付近の空スペースに駐車し、8時55分頃飯ヶ岳に向けて歩きだした。鹿野方面に国道を50m程度下り(標高560m)右折して林道に入り道なりに進み林道終点に着くと高さ約10mの一段目の滝が見える。

滝の右側の急斜面をよじ登り一部稲妻型の踏み跡を辿り赤テープの場所で左側の笹薮を下ると二段滝の底部に達した。詳しく言えば、一段滝の上に高さ1.5m程度の滝があり、その上に高さ2m程度の滝があり、その上に高さ3mの滝があり、その上にもう一つの高さ3mの滝があり、その上に高さ20m程度の滝が連なっている事がわかった。。。
DSCF6178.JPG 二段滝10m+26mの26m滝

水量が多い時のこの滝は凄いのではないかと感じられたが、果たしてそれは何時だろうか???

谷底から稲妻型の踏み跡に登り返し、折り返し稲妻型の踏み跡を登り、上方に続く踏み跡を辿り左に向かうと最上滝の落ち口付近に至る。

ここから茂った笹を刈り払いながら渓流にそって約100m程度進み小溝を渡り赤テープの所から右折し県境登山道を目指す。笹漕ぎ10分程度で急傾斜を登り切ると県境登山道に出くわす。これから急登りの連続で11時15分頃飯ヶ岳山頂(標高937m)に到着した。

春霞で遠くは良く見えないが、北方の高岳山、弟見山、莇ヶ岳等の姿が特に良い。飯ヶ岳からは弟見山山塊の巨大さが十分判にる。
DSCF6177.JPG 中央奥に高岳山、その右に弟見山


ムスビを食し汗を拭って11時30分頃山頂発。再び滝へ下り12時35分頃次の弟見山に向かうための屋敷川(錦川源流)入口(標高520m)に着いた。

参考までに滝を見る楽なコースとしては、登りには県境登山道を通り、下山時には青ビニールテープ束がある場所から県境登山道を右折して植林帯を下って谷底に至り、踏み跡を辿り滝に至りその後林道終点経由で国道315号へ帰るのが好ましいが、途中に滝周辺では滑落・落石の危険があるのであくまで自己責任でのルートとなる。。。

昨秋以来周辺で大規模な伐採が始まった屋敷川を遡り、林道屋敷支線に入る。標高875mの林道屋敷支線終点から支尾根を登り弟見山・莇ヶ岳縦走路(標高1015m)に合流して弟見山に至る。

夏には雑草が生い茂る林道屋敷支線では、漸く ふきのとうが顔を出したばかりであり、木々の枝には黄色の小さな蕾が見えるだけで視界を遮る葉がないので山頂付近が良く見えた。過去7〜8回は通っているが林道屋敷支線からこれほど山頂付近が良く見たのは初めてであった。

林道のはるか上方には弟見山・莇ヶ岳縦走路の983mピークも見える。14時10分ごろ漸く林道終点に到着した。これから始まる標高差140mの急登に備え5分間休憩し水分補給を取った。

この急登りは何時も息切れする。14時37分頃弟見山・莇ヶ岳縦走路に合流する。ここから弟見山に向かう縦走路は、急坂に比べれば楽勝だ。16時47分展望所に着き小休止し、14時55分弟見山(標高1085m)に到着した。

過去7,8回弟見山に登っているが葉のない木々の間から鈴の大谷山が見えたのは、初めてだ。心なしか山頂の木々も伐採された感があり明るい雰囲気を感じ、気持ちよくムスビでカロリー補給出来た。。。。

15時5分頃山頂発。林道を下りながら100m下の谷底を覗くと3段滝が見えた。これも初めてである。。。。木々の葉がないということでこれだけ視界が良くなるということが今回の山行で強く実感できた。16時55分頃駐車位置に着いた。

今年3月28日から山口宇部有料道路が無料になった。このお陰で湯田から自宅付近まで高速道路並に走ることとなり、従来よりも20分程度早く18時20分頃自宅に帰着した。

今回の累計登り標高差は,950mであった。
posted by ヤマおやじ at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする