ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2012年03月30日

本年初の蕨・たらの芽 & 長野山・馬糞ヶ岳縦走 & 野田ドジョウに味方する売国奴爺

【本年初の蕨・たらの芽】

本年初蕨は3月24日に数本採れた。採取場所は毎年初蕨が採れる所であり、ここは日照時間が長い。3月27日に再び蕨採りに出かけ数本を採った。蕨がとれそうな他の三箇所を回ったが一箇所で2本採れた。

ついでにたらの芽も見て回った所2箇所で20個程度採れた。うち一箇所は今年新たに発見した場所だ。
過去4,5年を振り返ってみると、タラの芽を採取するプロがいるような気がする。ヤマちゃんおやじなどの素人衆はどうしてもおこぼれ頂戴という形になり易い。よって絶えず採れそうな(所有者からクレームがつかない)場所を探している。

28日に蕨とたらの芽が食膳を賑やかした。やはり初物だけあって美味であった。
山の恵みに感謝!!!



【長野山・馬糞ヶ岳縦走】

先週末は都合で山歩きはなかったので3月29日(木)に、周南市長野山(標高1015m)・馬糞ヶ岳(標高985m)縦走を行った。当初候補は安蔵寺山(島根県、標高1263m)であったが、本年の厳しい寒さによる残雪が気になり取りやめた。

鹿野町から県道12号に入り渋川沿いに北上し、五万堂渓谷入口付近で中国自動車道高架下の道路脇(標高450m)に駐車し、10時20分に五万堂渓谷コースの登山口を目指し林道五万堂線を歩き始めた。歩行開始して5分経った所に既設のログハウスがあり、その先の20m奥に新たにログハウス2棟が建築中であった・・・別荘か!!!

林道五万堂線では危惧した雪の影響による道路破損は無く登山口まで乗用車で進入できた。杞憂を後悔したが10時55分に登山口(標高530m)に着いた。このコースの特徴は階段が多いので、階段数を数えることとした。

登山道は五万堂渓谷沿いに高度を稼ぎ、凡そ150段の石段を登り11時15分頃赤滝(三の滝、標高690m)を通過した。

三の滝という立札があるが、登山道から見える三の滝の上流には2つの滝があり三番目の滝という意味で三の滝と呼ばれている。3,4年前に最上流の滝を遡り道なき道を登って長野山山頂直下に出た事を思い出した。この辺りは熊の生息域といわれているが当時は怖いもの知らずで平気でトライしたものだった。

DSCF6175.JPG <赤滝/三の滝>

三の滝から南方にトラバースして少し下り、標高650mから標高950mまで一気に標高差300mを登る長い階段(約1250段)を休みながらこなし12時5分頃縦走路分岐(標高950m)に着いた。

さらに尾根道のアップダウンを繰り返し階段440段を登り12時40分に長野山山頂に到着した。

山頂展望台からの眺めは北東方向以外は見晴らしが良い。吉和冠山、寂地山系を初め数多くの峰峰が望見できた。安蔵寺山辺りは真っ白に見えたので恐らく深い雪で覆われていたものと思われた。展望台で景色を眺めながらムスビ2個を食し、いったん車道を5分程度下り北東方面の景色を楽しんだ後、13時25分頃馬糞ヶ岳を目指して往路を引き返した。

長野山〜馬糞ヶ岳縦走路は過去3,4回歩いているが、尾根道伝いに20〜100m程度の高低差を持つ6つのピークがあり中々タフなコースであることは十分知っていた。

13時40分頃縦走路分岐に着いた所で敢えて馬糞ヶ岳に向かうか否か考えた末、15時になった時点で引き返す条件で馬糞ヶ岳に向かった。

縦走路は以前に比べよく整備されているものの、行けども行けども馬糞ヶ岳に到着しない。
途中周南市広瀬町が見下ろせる場所があるだけで見るべき景色は殆どない上に急坂に喘ぎながら14時45分頃ようやく馬糞ヶ岳に着いた。

10年前の登山記録では360度の大パノラマと記してある山頂からの眺めは、その後成長した立木に遮られて南東方面に辛うじて展望が開けるほどになっている。前回は山頂の松の木に登り眺望を求めたが今回はそんな余裕もなくカロリー補給としてムスビを1つ食べ、15時に帰路についた。

復路にも6つのピークを越えて帰らなければならない!!!

まあ雨が降らず快晴であったことに感謝しなければならないが、最後の3つの急登りではストックを両手で掴み両腕で重い体を持ち上げながらやっとの思いで16時頃縦走路分岐に着いた。

ここまでくれば後は下るだけであり、残り少ないポカリスエットを飲み干して長い階段を一気に下り赤滝で水を補給し、登山道入口に16時50分ごろ到着し、17時20分頃駐車位置に着いた。

歩行中に累計登り標高差を目測してみた。縦走路分岐→馬糞ヶ岳では352m、馬糞ヶ岳→縦走路分岐では283m、縦走路分岐→赤滝で40mであった。駐車位置→長野山では635m、長野山→縦走路分岐では70mであり、これらを合計すると、登り累計標高差は1380mとなった。

飲んだ飲料水量は1リットルであった。
今回の山歩きは予想以上の累計登り標高差があったが,無事帰れたので感謝、感謝、感謝。。。。



【野田ドジョウに味方する売国奴爺】

3月30日 野田内閣は消費税アップを閣議決定した。

野田ドジョウが消費税アップに奔走する理由は、『日本の国債発行残高が1000兆円に達し年間GDPの2倍に達し日本でのソブリン危機が強く懸念される』と財務省から脅かされているからだ。

この通説は本当か?????・・・・・実はこの通説は大嘘なのである!!!!

国債発行残高の危険性(ソブリン危機)を判定する時には建設国債残高を除くのが国際的ルールといわれている。

日本で盛んに喧伝されている1000兆円に及ぶ国債発行残高には建設国債が含まれているが國際ルール通りに建設国債全高を除外すれば我国の国債発行残高は350兆円程度でしかなく年間GDPの7割でしかなく全く問題にならない。

このことは殆ど注目されていないし、どの政治家も、専門家も、学者も誰もがこれを発言しないし、まして売国奴マスコミがこれを言及することは無い。



最近、自民党の森元首相は野田ドジョウ政権による消費税アップを褒め上げ、自民党廼谷垣総裁が副首相となってもよいから民主党・自民党による連立政権樹立を推奨した。

また最近、中曽根元首相も野田内閣の進める消費税アップを支持し、野田首相の人柄を褒めちぎった。中曽根元首相は大勲位を授かり余程の大政治家らしく振舞っているが、実際には米国の言いなりになり国益を大きく損ない、支邦の言うなりに靖国神社参拝を中止するなど日本の主権を放棄した売国奴であり我欲保身に徹した下らない風見鳥政治家でしかない。

読売新聞のドン渡辺恒夫もまた野田内閣による消費税アップを支持し野田ドジョウにエールを送り民主党・自民党連立を強く提唱した。

このように、森元首相、中曽根元首相、読売新聞のドン渡辺恒夫らがいっせいに、不要な消費税アップをむやみに推し進める野田ドジョウにエールを送っているのは正に憤懣ものである。

福島原発事故後の今後のエネルギー政策の制定、自立した安全保障体制の確立、食料安全保障体制の確立などの最優先課題に比べれば消費税アップは完全に不要不急のテーマである。

自民党も消費税アップには大賛成である。財務省の言いなりになって消費税アップに奔走する野田ドジョウが大馬鹿であるのは当然としても、消費税アップに賛同する自民党も単なるお馬鹿さん集団でしかない!!!

当然森元首相、中曽根元首相、渡辺恒夫など野田ドジョウの消費税アップに賛同する爺も、売国奴か大馬鹿かのいずれかである。

地球温暖化二酸化炭素説を国を挙げて鵜呑みに信じ込んでいる日本の現状は危うい。
財務省の偽宣伝に載せられて疑うことも無く“消費税アップもやむをえない”と思い込む野田ドジョウなどは一般人の風上にも置けない三流人間だ!!!

野田ドジョウは消費税アップに自らの政治生命を賭けるとの軽薄な妄言を胸を張って堂々と披露している・・・・・・彼は救い難い人だ、落ちる所まで落ちた感がある!!!

“大馬鹿者の野田ドジョウが政権の座に着き、森・中曽根・渡辺といった売国奴爺たちが大馬鹿者野田ドジョウ首相に声援を送る”という図式が残念ながら今の日本馬鹿さ加減を端的に表している・・・・残念!!!

福島原発事故が発生するまで、日本の政治家、政府、役人、専門家・学者、マスコミ、文化人、平和団体等は原発の恐ろしさを正視できず安全だと妄信していた。

最近の日本では(一般庶民はさて置き)国政に参画するリーダークラスまでが当然疑って掛かるべき通説を無条件に妄信しているので非常に危険な状況にある。端的に言えば一億総馬鹿なのだ。。。。。だから支邦、北朝鮮、韓国、米国、ECなどが日本を馬鹿にして頭からなめてかかっている。。。


目糞の民主党と鼻糞の自民党が仮に連立政権を打ち立てても碌な政治は行われないのは明白である。


一方、橋下大阪市長による船上八策は感心できない部分があるものの、既存政党にない魅力を感じる。

政治家は自分を上手に演出し大衆を味方につける術に長けている。橋下大阪市長の言い分には共鳴できる部分がかなりある。しかし橋下氏の市政に対する実績をしっかり確認することも必要と思う。
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2012年03月22日

防府市四山(西目山→右田ヶ岳→八幡岳→右田ヶ岳)周回

【公園ボランティア】

16日(金)9時〜12時30分には公園ボランティア活動として、キャンプ場周辺の林に散策道を切開いた。あと1〜2日の作業で周回コースが開通し、キャンプシーズンに間に合う予定だ。


【ジャガイモ植え】

17日(土)にはジャガイモの種芋を30株植えた。

ジャガイモ作りはサツマイモ作りよりも難しいといわれているので、インターネットで調べ種芋の準備、植え方を調べておいた。

初めてのジャガイモ作りだが、果たして収穫は得られるだろうか????
10日後には芽が出てくる予定だ。そうしたらマルチに穴を開けるつもり。



【防府市四山(西目山→右田ヶ岳→八幡岳→右田ヶ岳)周回】

日曜日はあいにくの雨天であったので、20日に防府市四山(西目山→右田ヶ岳→八幡岳→右田ヶ岳)周回を行った。

最近腹の周囲に脂肪が付き過ぎズボンがきつくなったので,是非とも汗を掻き脂肪を燃焼させる必要に迫られていた!!!

この周回は1ヶ月前に着想したもので、利根川水源である大水上山へ登るための訓練の一環として考えた。

大水上山までは急登りの標高差1300mを5〜6時間で登る必要があり、日常から標高差1300m前後の登りに耐える訓練が必要だと思ったからだ。。。。


8時25分頃防府市右田小学校前の駐車場を出発し、西目山大日コース登山口を8時55分頃通過し、春のお彼岸墓参者が集う神里霊園沿いの長い階段を登り西目山登山道に入った。

今までと違い土の香りが燃え立ってきたので春の確実な訪れを感じた。

所々風景を眺めながら着実に歩を進め、三の峰を登った時点で後ろから来た50歳代と思しき男性が追いついてきたので、中々の健脚らしく思えたので先に行って貰う。9時56分山頂着。

小憩後10時2分に勝山コースを下り始め10時32分に勝山窯に到着し、国道262号を渡り10時40分に右田ヶ岳勝山登山口に着いた。

ポカリスエットを飲み水分補強後、前回尾根コースを登ったので今回は本コースを辿る。
このコースから見る西目山はどっしりして存在感がある。

DSCF6153.JPG <西目山>

岩峰直下から標高差約50m上方までロープ設置の急な岩道(崖といったほうが良いかも)がコース一番の難所である。この岩場を登ったり下ったりしている女性がいた。彼女は最初は下っていたので下山者と思って待っていたら、今度は再び登り始めたのだ。

岩石の落下を避けるため彼女が登りきったのを見て、岩場に取り付き一箇所だけロープの世話になり登りきった。

なんと彼女は当方が登りきるのを見守っていた。当方が此処で岩場を登り下りして(訓練して)いるのか?と聞けば、そうだと答えた!!!

通常この難所を登ってきた人は通常小休止を取るが、この女性は呼吸も静かで当然汗などは掻いていなかった!!!


彼女に感心しながら登り11時40分右田ヶ岳山頂着。

先客は8人おり、内1人は女子小学生。ムスビを食べていると、小学生低学年と思しき男の子が直登コースの岩陰から急に姿を現し、その後から祖父と思しき男性も現れた。件の男の子は直登コースは始めてだったが疲れを全く感じさせなかった・・・・若いというのは素晴らしい!!!


11時50分に右田ヶ岳を出発し三谷公園登山口に向かう。

羊歯が刈り払われた道を快調に進み13時25分に三谷公園登山口を通過し、13時40分に八幡岳登山口に到着した。ここでポカリスエットを飲み岩に足を乗せてふくらはぎと太ももを揉んだ後、13時45分に出発。

途中新規コースを求め脇道に入ったが行き止まりとなり15分程度時間をロスしたものの、足腰に疲れ感じながら14時53分に蝶2羽とハエ3匹が迎えてくれた八幡岳山頂に着いた。

霞がかかって遠くの風景は見えないので、水分補強後15時2分に山を下り始めた。

ポカリスエットの残量が乏しくなり、疲労感がドット増してきた。予定通り三谷公園から再び右田ヶ岳に登り返すには、標高差300mの急坂を越し、さらに標高差100m余りを登らなければならない!!!

三谷公園から平坦な舗装道路を通り右田小学校前駐車場まで歩く楽なルートが何回も頭の中に浮かんだ。

しかしこのまま引き下がるのは悔しい気がしたので、湧き水をボトルに詰めて再び右田ヶ岳へ向かう決心をした。

公園内に花を付けた馬酔木も春の訪れを知らせてくれた。

DSCF6156.JPG <開花した馬酔木>

16時2分に三谷公園右田ヶ岳登山口(標高50m)を通過し、岩峰が聳える山城山(標高260m)を目指して急坂に取り付いた。

16時37分に山城山を右に見送り355mピークまでいったん登り、鞍部まで下り疲れた体に鞭打ちながら標高差100mの登りをロープに掴まり登りやっとの思いで391mピークを越え、17時35分に塚原コース出合(標高375m)に着き、そのまま塚原コースを下り18時30分に右田小学校前の駐車場に辿り着いた。。。。。

さすがに塚原コースを下る時には疲労困憊状態であった。。。。
腹周りを触ってみれば若干痩せた感じがしたのがせめてもの救いとなった!!!!

休憩時間40分を含め歩行時間は10時間に達した!!!

帰って調べた本日累計登り標高差は1520mであった。

この数値は、2011年10月2日の奥匹見峡・天杉山・中川山・台所原・恐羅漢山ピストン累計登り標高差1842mに次ぐ結構な数値となった。


翌3月21日に墓参りしたとき足腰が痛かったのは、やはり前日の山行がこたえたのは間違いない。。。


先に事は判らないが、利根川水源の大水上山探訪は今のところ1日日帰り(7月初旬又は9月中旬、飲料水3g、標高差1300m)を想定してみた。

厳しい行程と当方の高齢者体力を考慮すれば、丹後山避難小屋一泊が正解かもしれないが、シュラフと食事調理水合計3kgの重量が増え荷物合計重量は9〜10kgとなりかなり厳しい。

まあ、無理なら諦める他はないが・・・・・

祖母山辺りに挑戦してみて感触を確かめるのも一興か!!!
だれかと一緒でナイト 単独行は心もとない・・・高年者登山グループに入会する気が涌いてきた。


ともあれ、春の到来を確実に知らせる

土の香り、2匹の蝶、3匹の蝿、馬酔木の開花

などに本年初めて出会えた山行であった、感謝、感謝、感謝。。。。
posted by ヤマおやじ at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

八幡岳、龍ヶ岳を歩く;東日本大震災から早1年


【八幡岳、龍ヶ岳を歩く】

3月10日は防府市の八幡岳(標高352m)、山口市の龍ヶ岳(標高453m)を歩いた。

八幡岳は防府市三谷公園にあり過去4回程度登っている。
龍ヶ岳と言う名前は今年3月に初めて知ったが、山そのものは5年前位前から知っていた。

龍ヶ岳は山口尾(標高487m)の西側にそびえる峰であり、5年前頃山口尾に登った際急峻な円錐形山容が強く印象に残った。


三谷公園には山城山経由で右田ヶ岳に登るコースがあり中々タフなコースだと6年前に聞いた。

その後三回にわたり三谷公園内の踏跡を頼りに右田ヶ岳に登るルートを探し、道なき道も彷徨ってみたがたが結局徒労に終わった。

結局リバーシブルエンジニアリングの如く右田ヶ岳山頂から三谷公園に下るルートを探した所あっけなく判った。

何故三谷公園側から簡単に判らなかったのだろうか?

その理由は、地形図において三谷公園付近には荒れ果てた道が数個破線で記入してある一方で、実際に通過可能な道も部分的に記載されていたので、可能性があるルート全てを現地確認する気が起こらなかったためだ。

もう一つの理由は、件の登山口案内板が小さく地味である上に自動車通路よりも3m奥にあったので、注意して探しても見落とす確率が非常に高かったものと思う。


三谷公園には10回程度行っているが、龍ヶ岳にはいずれ三谷公園側から登ってみたいという願望があった。山口尾周辺には2万5千分の1の地形図には、龍ヶ岳という文字はない。
山口尾周辺の龍ヶ岳という語彙は、インターネットで検索してたった一箇所しかなかった!!!!


3月10日9時過ぎに三谷公園内の八幡岳登山口近くの道路わきに駐車し、9時5分頃八幡岳を目指して歩き始めた。10時5分頃山頂着、360度パノラマを見渡した。各所で山頂近辺から山麓まで下り落ちる土砂崩れの爪跡が今尚見られ2009年防府市大水害の凄さを刻みつけていた。

10時15分頃下山開始し、途中山口尾、龍ヶ岳方面をじっくり眺め龍ヶ岳への大まかなコースを頭に刻んでおいた。

11時5分頃駐車位置に戻り、道を車で登り11時15分頃車道終点に着いた。
正面に砂防堰堤があり、この辺りから北へ進む道を探すため堰堤を越えて下見に出た。5年前に北西方向に登った急坂には羊歯が繁茂して事実上登攀不能であった。北方向へ進む通路は流れに沿って川底を歩く以外にないことが分かった。

一旦駐車位置まで帰りムスビの昼食を採った後、他の山に行くことも考えたが折角なので12時頃龍ヶ岳を目指して出発した。15分谷底を歩きその後谷の左岸を詰めて木々を掴み急登り12時30分頃稜線鞍部に到着した。

稜線の西側一帯は伐採後 栗や桜が植林されたばかりで非常に明るく視界が良いので麓の民家2軒まで丸見えであったのも全く想定外であった。鞍部から民家までは林道伝いに簡単に行けそうであり、三谷公園側からのルートに比べれば楽勝コースであるのは間違いない。

この民家がある場所は山口市小鯖の禅昌寺の奥にある千防という地所であり、2009年の大水害では道路が山崩れで寸断されたため陸の孤島になったとのこと。

この桜が成木になれば結構な花見場所となるのではなかろうか!!!!

防府市と山口市の境となっている稜線を北東方向に登り341mピークを通過し、土砂崩れ跡を左に見送り更に稜線を進むといよいよ林の中の藪を進むルートになった。ここで雑木カッターをリュックサックから下ろし両手に持って通路を塞ぐ小木や羊歯を刈り払いながら進むスタイルになった。

草木を刈り払うと古い切り株が姿を現すので、このルートは荒れてはいるが以前は整備されていたものと思われた。

進行スピードが極端に遅くなったが通路整備すれば当然のことではある。14時に近くなっても未だ遅々として進まないので結局以降の通路整備は諦め登りを優先させることとし、435mピークを経てコースを北に下り稜線伝いに一路龍ヶ岳を目指した。

龍ヶ岳山麓の鞍部までは、古いながらもテープがありどうにか安心して進むことが出来たが、それ以降は踏み跡も、テープも一切無くなり完全に道無き道となった。

かなり大きな糞が2箇所で見られたが猪の糞だと断定し、折角此処まできたのだから遮二無二に登り山頂らしき場所についた。

しかし到達した山頂は360度立木が茂り景色は一切見えなかった。大体何処の山でも見られる山頂標識/登頂記念板なども皆無であった。

やはりインターネットには登攀記録がない山(龍ヶ岳=唯一の記載は登攀記録ではなく、遠望した記録でしかなかった!!!)に登る人はいないのかもしれなかった。


山頂の想定外な様相にすっかり気落ちして、何時山頂に着いたのか確かめるのも忘れ急いで往路を引き返した。

14時50分頃435mピークに着いたので、龍ヶ岳山頂到着時刻は逆算すれば概ね14時20〜30分前後と想像する。地形図には435mピークの記載はないが、ここからの防府方面の眺めは中々捨てがたいものがあった。。。。。というのも右田ヶ岳を北面から眺めることになり、めったにない眺めとなるからであった。。。。

DSCF6149.JPG <435mピークから右田ヶ岳方面を望む>

16時20分頃無事に駐車位置に着いた。合計登り累計標高差は560mであった。

久しぶりに自分にとって未知な道無き道を歩んだが、所定の目標に到達でき無事に帰ることが出来たのは喜ばしい。感謝、感謝、感謝



【東日本大震災から早1年】

3月11日には報道各社は朝から晩まで東日本大震災一周年特別報道に終始した。

NHKは、お涙頂戴的番組と追悼音楽番組に終始した感がある。


午後からは朝日放送系列の番組を見た。

石原良純司会で、今後起こりうる大震災、津波についてかなり具体的な情報を提供していたのは、単なるお涙頂戴てきなNHKよりは数段ましな内容に思えた。

また、外国報道キャスターによる東日本大震災に関する特集で、CNN女性記者のコメントが印象に残った。

彼女は、“災害時における日本人の個人の忍耐力は素晴らしい、世界中何処を探しても類がない。
しかし組織的活動においては、このような個人の素晴らしい特性は消え失せ拙い組織運営が目立つ“とコメントした。

これは、“日本人は個人レベルでは優れているが、日本の指導層による組織運営能力は極めて低い”ことを言及したものだ。

日本における指導者層の無能さは今に始まった事ではなく、伝統的なものだ!!!!

大東亜戦争において日本軍の一平卒が残した日記を見た欧米将校は、“日本人は一兵卒にしてこのように立派な文章を残すとは世界最高レベルだ、しかし将校クラスの能力は世界的に見れば極めて低い”と言ったと聞く。

日本の半導体事業を代表して生残りを賭けて設立されたエルピーダメモリー社が3月上旬終に事実上の倒産に至った。

この倒産に関してエコノミストは、1980年代全世界の半導体市場で半分以上のシェアーを誇った日本半導体ビジネスがいまや韓国に圧倒的な差をつけられた現実に対し、スマイル曲線という説を引き合いに出し尤もらしい解説をしていた。

何時の世にも、尤もらしい嘘が偽真実として横行するものだ・・・・

1980年代から2000年迄半導体製造の最先端で活躍した技術者によると、“半導体後進国の韓国勢が日本に追いつき追い越した真の理由は、韓国半導体メーカーを下請けにする下心から日本の半導体大手メーカーが当時最先端の半導体製造技術ノウハウを無償で韓国メーカーに提供・指導したので後進国であった韓国メーカーは労せずして最新鋭の技術を入手できたことが最も大きい”と指摘している。

最新技術を入手した韓国勢にはもはや日本メーカーの下請けになる理由はどこにも無く、無駄な機能を切り捨て低価格の半導体を提供する商品戦略を引っさげることで世界市場を席巻するにいたった。

エコノミスト達は、日本半導体大手による韓国メーカーへの無償技術提供という内情を知らない。
半導体製造技術の最高機密を韓国メーカーへ無償で技術提供することを決定したのは、某弱電気大メーカーの社長だった。

この社長の安易な発想/意思決定が、日本の半導体事業全体を滅ぼしたのだ!!!
このような馬鹿(大企業)社長は日本には掃いて捨てる程存在する。
犯罪的ともいえる馬鹿社長の不始末は、決して社会に知られることはない!!!
もし発表すればその会社の評判が一挙に下がるからである。

とは言え、日本のリーダー層の無能ぶりは、佐藤首相以降の政治家に代表される。
日本では個人は優れているが、リーダー層は無能だ!!!
外国では、個人は大したことはないがリーダー層はしっかりしている。



東日本大震災追悼式では、天皇陛下のお言葉が素晴らしい内容であった。

反面、野田ドジョウの内容は、しかたなく義理で出席した有様がミエミエの口先だけの空しい内容であった。

天皇陛下のお言葉の内容を100とすれば、のだドジョウの話は1であった!!!

政治において野田ドジョウよりも優れた資質を持つ国民は、10万人以上存在するのではないだろうか!!! それほど、野田ドジョウは馬鹿なのだ!!!!



朝日放送系列の報道番組で、米軍によるトモダチ作戦の纏まった報道を始めて観た。

前々から、トモダチ作戦の内容が何故報道されないのか不審に思っていたが、朝日放送がとうとう実現した。

(NHKが今後も米軍によるトモダチ作戦を纏まって報道しないのであれば、NHKが支邦共産党の宣伝機関であることが改めて証明されることになるだろう。。。)

最新型空母ドナルド・レーガンが東北沖に急行できたのは、中東へ向けて西太平洋を航行していたのを太平洋艦隊司令官が東北沖へ急転進するように命令したからだ と報道された。


トモダチ作戦報道では多くのことが感心させられた。

先ず、ドナル・ドレーガンの乗組員は福島原発水素爆発後救出作戦には自由参加で参加者を募集した所、放射能を浴びる危険があるにもかかわらず全員が救援活動への出動を希望したという。

これに反し、日本では震災地からのガレキ受け入れに東京都以外はどの自治体も反対している。“同胞が困っているのに知らん顔で自分だけが良ければ良い”と言った按配だ。

まあ、自国を自分で守る気概がある国民が世界で最も少ない国が日本国なのだ・・・・
外国人が日本人を褒めるのは、単に忍耐強い という点だけかもしれない・・・・

今まで福島原発の恩恵を受けてきたのは、東京都だけではない!!!
ガレキの処理は、ようやく6%済んでいるだけだ。ガレキの置き場所がないのだ。
許容限度以下の放射能であれば各県はガレキを進んで受け入れるべきであろう。。。

民主党政府も国民の我儘を放任している。。。


トモダチ作戦報道にて印象を受けたもう一つは、気仙沼市大島で港のガレキ撤去を米軍が4月1日からたった6日で完了させた事だ。

揚陸艦の投入、訓練を受けた屈強の海兵隊員動員などの特殊要因があるが、たった6日間という短期間で港のガレキを全て除去したのだ。

政府は未曾有の国難といって自らの無策の言い訳にしている感があるが、国難というからには超法規的ともいえる迅速果断な対応が必須である。

2,500万トンのガレキの壁と1,600万トンのヘドロの山が復旧、復興作業の前に立ちふさがっている。こうした災害廃棄物を早急に安全処理するには様々な取り組みが精力的に実施されなければならない。


米軍がトモダチ作戦で手本を見せてくれたのだが、管政権、野田政権は重い腰を上げようとせず、日本の景気を大きく減退させる消費税アップにだけは異常な執念を燃やしている。

どうも管政権、野田ドジョウ政権は、日本の政治家集団ではなく、売国奴反日勢力のようだ。
消費税アップに賛同する自民党もどうやら売国奴反日勢力らしい。。。。
消費税アップを影から糸を引く財務省も売国奴反日勢力を構成している。。。



東京で大地震が発生した際の災害シミュレーションも朝日放送系で報ぜられた。
東京で大地震が発生すれば火事による被害が最も怖いという。

いままで東京湾では津波はないという定説が、今回の東日本大震災で覆された。
東京湾岸に林立する油タンク類が地震液状化で被災すれば東京湾を火の海になるとの報道もあった。


いたずらに東日本大震災の悲しみに没入し慰霊するだけのNHKよりは、朝日放送系の報道特集は相当役に立った。


日本人は原発の怖さも知らず・知ろうともせずに2011年3月11日まで気楽に過ごしてきた。
福島第一原発で大規模危険事故が実際に起こると、今度は全ての原発稼動に絶対的な恐れを抱く。
あつものに懲りてなますを吹く・・・

日本人は何が本当に危険なのか真剣に考えない国民なのか????

そうではないだろう。

戦後60数年間の愚民化政策の連続でお馬鹿さんになるように教育されたからであろう。

さすれば、着たり来る危険を具体的に予測しその防止対策をタイムリーに推進させなくてはならない。

日本列島は東日本大地震によって地震活動期に入った感がある。

それだけではない・・・・安全保障、食料安全保障、エネルギー安全保障、憲法改正、自虐的歴史教育改正など喫緊かつ重大な課題が山積している。

売国奴反日勢力が狂奔して導入を進める消費税アップやTPP加盟などの不急不要テーマにうつつをぬかしている時ではない!!!!

そのためには日本の要所要所に巣食う売国奴反日勢力に対する理解を深め、誰が売国奴反日勢力であるかをはっきり知ることが第一歩となる。

その次には、彼らの売国的反日行動に対し明確に反対を意思表示することだ。。。
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2012年03月08日

野田ドジョウ、玄葉外務大臣、丹羽中国大使ら売国奴が新潟市一等地を支邦へ売却、新潟県知事、新潟市長もグル!!!


【公園ボランティア】

3月8日(木)メンバー4人が9時から12時まで公園雑木林の整備に汗を流した。
林の中は無風であり、作業に熱が入るとともに汗をかいてきたのでシャツを一枚脱ぎ体温調整した。

やはり春の足音が確実に近づいてきている。。。。



【野田ドジョウ、玄葉外務大臣、丹羽中国大使ら売国奴が新潟市一等地を支邦へ売却、新潟県知事、新潟市長もグル!!!】

以前から新潟市の一等地を中国が欲しがっており泉田新潟県知事や篠田新潟市長も売却に賛成であったが新潟市民の反対によって頓挫していることは知っていた。・・・が、とんでもない方向へ転回したことを本日(3月8日)知った。

この破廉恥な売国行為を民主党はひた隠ししていたが、本年2月2日衆議院予算委員会における質疑で明らかになったが、テレビ・新聞で報道された記憶はない!!!

売国奴・反日マスコミは、この事件を隠蔽したかったのであろう。。。。


3月8日iza
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/548612/
から転載する。

『恥ずべき中国への国土売却 なぜ復活したのか』産経新聞2012/03/08 10:29更新

【櫻井よしこ 野田首相に申す】

 野田政権下で中国政府への日本の国土売却が加速されている。
 かねて中国政府は新潟市と名古屋市での領事館建設用地の取得にこだわってきたが、2010年秋の尖閣領海侵犯事件で頓挫した。それが後述する野田政権の方針もあり、まず新潟市中心部の民有地約4500坪が中国政府と売買契約された。新潟県庁から徒歩数分の一等地、土地の名義は株式会社「新潟マイホームセンター」である。

マイホームセンター側はこの事案に政治的背景は一切ないと強く否定し、いまは詳しいことは明らかにできないと語った。民間企業の土地事案ながらこれを問題視せざるをえない理由は、その背景に野田政権と外務省の明確な意思があり、政府の国土売却方針は著しく国益を損ねると考えるからだ。

 そもそも一旦頓挫した中国への土地売却問題はなぜ復活したのか。発端は北京の日本大使、丹羽宇一郎氏らの気概なき外交にある。

昨年7月、北京に新しい日本大使館が完成した。中国政府は申請のなかった建築部分が含まれているとして、新大使館の使用を認めず、新潟と名古屋の土地の件を持ち出し、中国政府による買いとりがスムーズに進むよう、日本政府に便宜をはかるよう要求した。

この筋違いの要求については2月2日の衆議院予算委員会で玄葉光一郎外相が自民党の小野寺五典氏の質問に答える形で認めている。日本政府は「中国側の要請に関連国際法に従って協力する」との口上書を1月19日に出し、その2日後に、中国側が新大使館の建築確認を出していたことも判明した。明らかに、丹羽大使らは大使館新築とは無関係の、新潟と名古屋の土地売却に便宜をはかるという恥ずべき妥協をしたのである。

 国益を代表すべき立場でありながらのこの背信の妥協を、小野寺氏は、「日本は政府ぐるみで中国側のハニートラップにかかったのではないか」と評した。

中国政府は、中国の国土は一片も売らない。結果、日本は政府も企業も中国の土地はすべて借りるだけだ。互恵主義なら、日本は売るのでなく貸すのが道理である。現に米国は中国政府にはいかなる土地も売ってはいないという。

 国家の基本は国土である。国土こそ失ってはならず、手放してはならない。にも拘(かかわ)らず、日本にとって最大の脅威である中国に新潟市中心部の一等地を売ろうという背景には、国家観なき民主党政権の責任とともに、経済交流のためとして中国の要求を安易に受け入れてきた泉田裕彦新潟県知事及び篠田昭新潟市長らの責任もある。

 対照的なのが名古屋である。大村秀章愛知県知事、河村たかし名古屋市長は中国への売却は慎重に、との姿勢を崩さず、名古屋城下の約2400坪の候補地を守って現在に至る。これこそ政治の役割である。
                   ◇
 このままでは日本のめぼしい土地は次々に中国などに奪われてしまうだろう。小野寺氏が憤る。

 「3月6日、外務省に中国と売買契約済みとされる新潟の土地はどの土地かと質問しました。すると、民間事案は答えられないというのです。中国政府への売却を民間事案で済ませてよいのか。馬鹿を言ってはいけません」

 丹羽中国大使と玄葉外相らの方針を受けて外務官僚らは国土売却に走る。だが、外務省は国民世論の厳しさを知っているのであろう。だから隠したがる。

しかし、地元の大きな関心事である事案を隠しきれると思うのか。新潟日報は
3月3日付の1面トップで同件を報じたが、報道から問題の土地の特定は極めて容易である。

 現在の日本の問題は丹羽氏ら対中外交を担う人々に国家観が欠けているだけではない。中国への国益なき国土売却の機会を窺(うかが)っているのは財務官僚とて同じである。

 名古屋城下の売却予定地は国家公務員宿舎、名城住宅の跡地である。新しい公務員宿舎、城北住宅の完成で2009年4月以降空いた名城住宅を売って、次の宿舎建設資金に当てるというのが、財務省東海財務局国有財産調整官の説明だ。つまり公務員宿舎建設のために、中国に土地を売るというのだ。野田政権の政治主導とは官僚とともに国土を売り続けることなのか。

 民主党政権下で中国に買われそうなもう一つのケースが沖縄県名護市辺野古に小さな湾を隔てて向かい合う90万坪のカヌチャ・リゾートだ。普天間飛行場が辺野古に移転すれば、カヌチャの高台から同飛行場が見渡せる。

 V字滑走路が議論され始めた頃から、リゾートの評価が下がり、いまでは3期連続の赤字決算の瀬戸際に立つ。そこに中国からも引き合いがきた。経営者が説明した。

 「カヌチャがなくても国は生きていける。けれど辺野古が潰れれば国が生きていけない、と私たちは考えてきました。ですから国防政策には十分協力するつもりです。ですが、企業としては生き残りの道を探らなくてはなりません」

 自民党時代、この土地の戦略的重要性を考慮してリゾート全体を国が買い上げる可能性が議論されたが、現在は立ち消えた。結果、リゾートへの中国の接触は「かなり具体的な商談」となっていると、小野寺氏は警告する。安保上の戦略拠点を外資から守るための法制化を最速で実現しなければならない時なのだ。

 野田政権発足から半年を迎えた3月2日夜、首相は「しっかり1升飲んだ」そうだ。飲んでもよいが、いま1升飲む余裕があるのかと問うものだ。
〜〜〜〜〜産経新聞記事転載終わり〜〜〜〜〜


<反日売国奴オンパレード>

上記記事内容から、

野田ドジョウ、玄葉外相、丹羽中国大使、外務省、財務省、泉田新潟県知事、篠田新潟市長らが売国奴であることが再確認された。

しかし、まだまだ国益に無頓着な大馬鹿政治家がいた。
自民党総裁谷垣である・・・・・

産経新聞2012/02/03 13:56更新『仰天の谷垣発言 中国資本に土地セールス』
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/544430/
によれば、

手元に届いた『人民日報・海外版』の日本語版「日本月刊」第4号を見ていささか驚いた。自民党の谷垣禎一総裁が蒋豊(しょうほう)編集長のインタビューに答え、中国資本に日本国内の土地買収を推奨しているような印象を与えていたからだ。
 記事の中にこんな一節がある。

「以前、貿易黒字が続いていた頃、日本企業はアメリカのロックフェラーセンターを購入しました。その時も、アメリカ人は日本に反感を抱き、抗議しました。忘れてはいけないことは、日本の市場では売買は自由です。中国の投資家が日本で不動産の取引をしても決して違法行為ではないのです」

 まるで、顧問弁護士が中国資本を相手に法律の手ほどきをしているようだ。これが首相になる可能性の高いトップリーダーの紙上発言だから仰天である。

なぜなら、法律には時代遅れの欠陥があるからだ。

 この問題では、日本の水源林が外国資本に買収され、離島で森が伐採されている実態から自民党議員らが法改正に動いた。菅直人前内閣は昨年4月にようやく、すべての森林について所有権移転で事後の届け出を義務付ける法改正をおこなった。

 それを自民党総裁が知らぬはずはないから、インタビューの谷垣発言はいかにも怪しげなのである。

 つい最近も、外国資本が在日米軍基地や自衛隊基地周辺の不動産所有を進めており、安全保障を脅かす事態が出てきた。事後の届け出では後の祭りなのだ。

 国際規範は安全保障に関わる外国資本による土地取得の制限を認めている。米国や韓国のように許可制にしなければ、やがて手に負えなくなるだろう。国土が荒らされる前に再改正することを望む。

 谷垣総裁が「中国人による日本での不動産購入は合法」との小見出しの箇所で指摘するように、日本企業は80年代末からニューヨークのビルを買いまくって米国人のひんしゅくをかった。

 しかし、考えてもみよ。日本企業が米国の不動産を買うことができるように、米国企業も日本で土地が自由に買える互恵の関係にある。

 ところが、中国は外国資本に限らず土地買収を認めていないから、あちらでは借りるしかない。日本大使館はじめ各領事館の土地はいわば賃貸である。一方の中国は、日本国内にある7カ所の公館のうち、大使館を含む4カ所を所有している。

 相互主義に基づけば、中国の在日公館の土地はすべて賃貸でなければ公平性を欠く。米国はその立場から中国公館の土地所有は認めていないから、日本はいかにもおめでたい。

 さて、谷垣事務所に事実関係をただしてみると、「人民日報に変えられてしまった箇所があった」という。協議の末に、ネット版からは冒頭に引用した「以前、貿易黒字が…」以下の文章と、小見出しの「合法」部分が削除された。

 もっとも、雑誌そのものが回収されたわけではないから、インタビュー記事を知った中国側は、日本の政治家の甘さにほくそ笑んでいるかもしれない。いや、ひそかに土地の買い増しを日本駐在員に指示していたとしたら国益を害する。

 ちなみに人民日報は中国共産党の中央機関紙である。最近も評論員が日本の尖閣諸島を中国の「核心的利益」と書き、その社説は党の意見を代表している。くれぐれもご用心を。(東京特派員・湯浅博)

〜〜〜〜〜記事引用終わり〜〜〜〜〜



産経新聞はTPP加入賛成の点ではいただけないが、NHK、朝日など大新聞、民報の売国奴マスコミとは大きく異なり中国報道では国民の味方と思える。


このように今の日本は、主要マスコミを初め、民主党、自民党、みんなの党、左翼政党、政府機関(外務省、財務省、法務省、文部科学省など)、地方自治体まで売国奴・反日勢力が牛耳っているのです。

国民が黙っていたら、国益は全て外国勢力の思うように損なわれてしまうでしょう。

やはり、悪いことは悪いと国民が政府、政党へ抗議行動を起こさないととんでもないことになるでしょう。


せめてもの救いは、大村愛知県知事や河村名古屋市長が、中国へ土地を売らないで頑張っているところです。彼らは日本の国益をしっかり考えている政治家です。

我々は,誰が味方か、誰が敵かをしっかり見極めなければなりません。

今や国民が 味方を応援し、敵を攻撃しなくてはなりません!!!!

売国奴マスコミは全く信頼が置けません。

ネット上で信頼できる情報源を探すことが大切です!!!

ヤマちゃん日記も売国奴マスコミの非を攻撃すべく今後も頑張る所存です!!!
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2012年03月05日

久しぶりの莇ヶ岳、金峰山 & NHK番組「里山資本主義」を視聴して


【久しぶりの莇ヶ岳、金峰山】

3月3日(土)に久しぶりに莇ヶ岳(標高1004m)、金峰山(標高790m)に登った。

今冬は異常に降雪日が多く、山間部での道路凍結を懸念して周南市奥地の山々は敬遠し山陽側の里山を中心に歩いたので、奥地の山へ行きたくてうずうずしていた。

丁度3月3日の天気予報は晴れなので久しぶりに1000m級の山に行きたくなった。

当初候補として安蔵寺山(標高1263m)を考えたが雪が相当残っている可能性が高いので敬遠し、莇ヶ岳を第一候補としここでの雪が多い場合は金峰山に登ることにした。

国道315号線を徳佐方面へ向かい鹿野町戸根橋直前で右折し小河内地区へ向かう道に入ると日陰には雪が残っていたので本来の駐車場までのノーマルタイヤでの進入は無理だと判断し、最終人家を50m過ぎた辺りの空地(石鎚神社の約30m手前;標高490m)に駐車し、その後を歩いて行くことにした。

雪解け水のためか沢を流れる水音が大きい。堰堤の深みには青黒い魚影も見えた。

せっかくの林道歩きだからタラの芽を探しながら進むと、今まで知らなかった場所に数本のたらの芽の木を見つけた。

春本番となり若葉が出始めると緑一色の中でタラの芽を探すのはなかなか難しいが、この時期では視界を妨げる葉がないので、比較的簡単に見分けられる。

駐車位置から林道を約1.5km歩き10時45分頃本来の駐車場に着いた。予想した通り駐車場直前の登り坂全体がアイスバーンとなっていた(一昨年には此処から狭い林道で1kmもの後進運転を余儀なくされた苦い経験がある)ので徒歩にしたのは正解であった。

10時55分に登山口を通過し、8合目付近で3分間小休止し水分補充後11時42分に山頂に着いた。登山口から47分で山頂まで登ったこととなり(多分)自己最短時間を記録した!!!

気温も低く直射日光も弱いので好条件に恵まれたとは言え、69歳にしての新記録は素直に嬉しい!!!

視界はマアマア良かったので、ムスビを2個食べコーヒーを飲みながら四囲(約300度のパノラマ)の景色を眺めた。やはり安蔵寺山は真っ白であった・・・その後顔見知りのおじさんから聞いた話では、山頂付近の積雪は優に1m程度はあるだろう とのことであった。

避難小屋から漏れる談笑を聞きながら尾根を少しばかり北上し雪を戴いた弟見山(標高1085m)、十種ヶ峰(長門富士;標高989m)の雄姿を眺めた。

DSCF6127.JPG 雪を戴く弟見山

下山コースをあれこれ案じている所で、丁度避難小屋から顔見知りのおじさん達4人が出てきたので各コースの状態を聞くと小峰峠コース方面では尾根道の雪が深いだろうとの事であり、結局往路を帰ることにした。

下山途中1人のおじさんが追いついて来たので道を譲った。さらにもう一人の足音が背後に迫ったが、かまわず下っている間に足音が遠ざかった。大人気なく競争したつもりではなかったがやはり追い抜かれたくなかったのかもしれない。。。。

若い男性が登ってきた・・・この山も少しは有名になったのかもしれない。。。。

林道を下る時に鶯の鳴き声を三回聞いた・・・・春はそこまで来ている!!!

13時10分頃駐車場所に戻り次の金峰山へ向かった。


13時35分頃 周南市大向地区嶽の金峰山登山口駐車場に着いた。
途中ご高齢の夫婦連れらしき2人とすれ違い、14時45分頃山頂到着。

山頂の立木は北西部を除き殆ど伐採されており、此処でも300度程度の視界が得られ瀬戸内海方面の眺めが特に良い。

先ほど登った莇ヶ岳の雄姿も鹿野町の背後にはっきり見えた。
14時55分下山開始、15時45分駐車場着。

合計登り累計標高差は964m(莇ヶ岳:514m,金峰山:450m)であった。
感謝、感謝、感謝


【NHK番組「里山資本主義」を視聴して】

昨年に放映された第一回「里山資本主義」を視聴して大きな感銘をうけた。
その時の様子は11年11月23日のヤマちゃん日記

http://yamatyan369.seesaa.net/article/236608069.html
に書いた。

先週見た「里山資本主義」は第2回目ではないかと思う。

今回の番組で印象に残ったものは、CLTと木材チップ発電だ。


<CLT>
CLTとは Cross Laminated Timberの略であり、木目直交集成木材とも呼ぶべき木質系集成構造材である。

互いに木目が直交するように木材を接合させることにより、強度を飛躍的に高めた構造用集成木材が日本でも注目を集め、従来では2階までしか建築不可能であった木造建築が、CLTパネルを適用することにより9階建ての中層建築が木材で建築可能になるといわれている。

先日国土交通省で行われたCLT使用の6階建て建築の耐震試験において、震度6までの地震に耐えることが実証された。この時使用されたCLTパネルは岡山県真庭市の木材加工会社(中小企業)が製造した。

またこのCLTパネルは、木材の内部に含まれる微細な気泡の存在によって非常に高い断熱性を示すので家屋の冷暖房費が廉くなるというメリットも有する。

超高層ビルはさておき、9階以下の中層建築は、木造建築が2階以下でしか許可されないために従来全て鉄骨造または鉄筋コンクリート造であった。しかしCLTパネルの登場でこの状況は一変する可能性がある。9階以下の建物はCTLパネルで建造可能になるからである。

鉄骨造は構造材として鋼鉄を使用し、鉄筋コンクリート造は構造材として鋼鉄とコンクリートを使用する。

鋼鉄の原料である鉄鉱石とコークスは全て外国から輸入され、製造には多大なエネルギーを必要としそのエネルギー源である化石燃料は全て外国から輸入される。コークスと化石燃料からは二酸化炭素が発生し、鉄鉱石は発展途上国での鉄鋼使用量の飛躍的増大によってますます貴重資源化し価格は高騰を続けている。

コンクリートはセメント、砕石、砂から作られ、セメントの原料は石灰石、粘土、珪石、石膏でありほぼ国産であるものの、セメント製造には多大な化石燃料を必要とし、化石燃料の全量が外国から輸入されており、石灰石と化石燃料からは二酸化炭素が発生する。


一方CLTの原料は木材であり、杉などの強度の弱い国産木材でも利用でき、加工用のエネルギー使用は僅少である上に、木材は成長過程で二酸化炭素を吸収するので持続可能な資源である所が鋼鉄やコンクリートと大きく異なり構造材として極めて優れた特性を有する。

中低層建築用構造材としてのCLTの特徴は、原料となる木材は定期的に植林を繰り返すことにより持続可能な資源となり、全て国産であり、二酸化炭素を排出しない地球に優しい資源であり、地方・田舎でしか製造できない貴重な製品でもあるので地方・田舎の活性化・雇用拡大に役立つという優れた側面をもつ。


<木材チップによる発電>

木材チップ自体は、10年ほど前から石炭火力発電所で補助燃料として使用されてきた。今回報道された木材チップ発電は、CLT製造加工時に発生するプレーナー屑や鋸屑を出発原料として利用するものであり、量的確保工程・均質化粉砕選別工程・乾燥工程を省着するので従来の木材チップに比べて製造コストが廉いという優れた特性を有する。

現に岡山県真庭市の某工場に設置した木材チップ発電設備はCLT製造工場で使用する電力と町全体の電力消費を賄っているという。

発電のエネルギー源となる木材チップは、地元産木材を加工する際発生する屑から製造するので低価格であると同時に化石燃料のように価格が高騰することはない!!!

日本の国土の約70%が山岳地帯であり、約67%の森林率である。したがって木材は日本の特産物と言える。

日本の森林は水源であると同時に水害の発生を抑制するための緑のダムという重大な役割を果たしている。日本の林業は廉い外国産木材に押されて衰退の一歩を辿ってきたが、日本の林業従事者がこのまま激減すれば森林は手入れ不足となり森林荒廃を引き起こし、その結果各河川が氾濫し少しの降雨でも大水害が多発し多くの流域住民が被害を蒙るのは必定である。

高齢化率50%を越えた地域は地方では多数存在し、後10年このまま推移すれば農林業従事者はゼロ%台となり、日本の農林業は事実上壊滅を迎える可能性が高い。

日本の農林業が壊滅すれば、日本の水を守ってきた森林、田畑は全面的に荒廃し、少しの降雨においても大水害が多発するようになる。

換言すれば、日本の山間部・地方が壊滅すれば日本の都市部もいずれ頻発する水害で荒廃・壊滅する運命を免れない。

よって、今後中低層建築は従来の鉄骨・鉄筋コンクリートからCLTへ全面移行すれば、CLTの需要が拡大し、地方でのCLT製造工場が増え、地方での雇用を拡大させて地方が活性化すると同時に、林業も盛んになり林業労働者の雇用も拡大し、森林も整備され治山・治水も十分行われることとなり水源が涵養されて水害発生も防止される。

その上CLT製造で発生する木屑から木材チップを作り燃やし発電を行えば地域の電力も低コストで賄うことができる。危険な原子力発電や高騰しやすい化石燃料に依存する発電所は不要となり、二酸化炭素発生量を抑制できる・・・・・・全ての面で好循環が起こるのだ!!!

当然CLT製造量が増大すれば、CLTコストも下がるので、CLT使用による建築コストを廉く抑えることができるようになる。

木材から自動車用燃料を製造する研究開発及びメタンハイドレートの実用化が日本で成功すれば、エネルギー源を原子力や化石燃料に頼らないエネルギー自給体制確立が夢ではなくなり、CLT活用によって地方が活性化すれば自ずと日本の農業も盛んになり、漁業の振興と相俟って日本の食糧は自国で賄えるようになるだろう。

山地、森林、水は日本の宝だ。。。
宝を腐らせれば大きな損失となる。。。
宝は上手に活かすべきだ。。。

大都市では住むだけで月に10万円近くの金が掛かるが、地方ではその半額で済む。
食料を含めた生活費は地方が圧倒的に廉い。地方では空気は旨いし人情は厚い。

欧米諸国は関税の撤廃を進めてきたが、関税の垣根を低くしたことが世界中で何ら役に立っていないと最近言われ始めた。。。貿易を自由化した国では、例外なく地場産業が衰退に追い込まれた。
関税の撤廃は、欧米諸国が食料・種などの戦略物質を独占体制を確立するための隠れ蓑にすぎない!!!

貿易は贅沢品や国内生産できない貴重品だけに特定すべきである。
生活に必要な財やサービスは各国で自給自足するのが原則である。
自給自足は地場・地方産業を育て維持する。

食料やエネルギーを自給できれば、輸出産業に頼ることもなくなる。
輸出産業に頼る必要が無くなれば、大都市の輸出産業向け工場で働く必要も無くなる。
輸出産業に頼る必要が無ければ、派遣労働者による労務費カットも不要になる。。。
輸出産業を減らしむしろ地方での農林水産業を振興させて生活必須物質やサービスの自給体制を支えればよい。

大都市集中型から地方分散型へ戻るのだ。。。

この意味からしても、TPPなどは時代が必要としないものであるのは当然である。


東北大震災発生から早1年が過ぎようとしている。。。
スッカラ管内閣と野田ドジョウ内閣の下では、ガレキの処理が5%しか進んでいない!!!!

国難ともいえる東北大震災の復興を殆ど実行できない政府が、消費税を上げ、百害あって一利もないTPP参加に血道をあげているのは、全くの本末転倒だ!!!
大震災からの復興に注力しないで不要不急の反日政策に狂奔した管内閣と野田内閣は、反日亡国内閣でしかない!!!

原発も20〜30年後には廃止すると言う大方針を定め、短期的には原発の電源喪失対策を強化するなどして原発の安全性を確保し稼動させながら、CLT/ウッドチップ革命、エネルギー・食料自給体制確立、憲法改正/防衛戦力保持などの重大施策に邁進すべきである。。。。


国会議員の歳費を年間300万円下げると民主党がいうが、元々無能な国会議員は歳費ゼロでも要らないのだ!!!!

世界最低レベルの日本政治をまともな水準に持っていくことこそ急務ではないか!!!!
国会議員の歳費削減を打ち上げること自体が、自らの馬鹿さを証明している!!!!
もしくは、有権者を馬鹿にしている!!!


この本末転倒の反日政権を強く具体的に指弾できない自民党などの既存政党、コメンテーター、専門家、有識者なども無能集団・売国奴・反日集団だ。。。。


通常ろくな報道をしない売国奴NHKではあるが、「里山資本主義」の報道は褒めてあげたい!!!!
posted by ヤマおやじ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

公園ボランティアPARTU & 最近気になった事


【公園ボランティアPARTU】

3月2日(金)午前中に公園ボランティアPARTUとして、有志と2人でキャンプ場周辺の林の中に遊歩道を作る作業を行った。

本来の公園ボランティア活動では、公園内雑木林の整備(密集した木々の伐採及び伐採材の集積)を行っているが、別口の活動として遊歩道作りを先月から開始した。

今回はPARTUの第2回目であり、前回作った遊歩道往路に繋がる復路約100mを開削整備した。


一番の難物は日当たりの良い場所で身の丈1m以上に育ち密生した羊歯の刈り取りであった。

先ず足の踏み場がないので足を置くスペースを作らなくてはならない。

その次に、邪魔になる潅木・笹を切り払い、通路を塞ぐ倒木(最大直径=25p)を取り除く。

ついで、腰をかがめたままの姿勢で絡まった羊歯の幹を駆り払う。2m四角単位で駆り払った羊歯を脇に積み上げる。この一連の作業を繰り返す。

昨夜来降った雨で濡れた草木の中での作業であったため、軍手がビショビショに濡れて気持ちが悪かったが、このような時にはゴム手袋が必要だろう。

後二,三回作業すれば、概ねメインルートは完成するであろう。
その後は、切り株や小枝を撤去し、枝道を作れば遊歩道が完成する。

子供達が走り廻る姿を想像しながら作業したので、小雨の中の作業であったが苦労と思うことなく進捗した。

新しい発見は、身の丈1.5m程度もある蕨(枯れた蕨)であった。
今まで見た最大の蕨はせいぜい身の丈1m程度であったのでかなりの驚きであった。。。



【最近気になった事T】

大体週一回は車で遠出するが、車の運転で此処3,4年気になる現象がある。

左折・右折時には事前に(左・右折場所の大体20m手前)方向指示器(ウインカー)を点灯するように自動車運転教習所で教える。

ところが、左折・右折直前になって初めて方向指示器(ウインカー)を点灯するドライバーが多い。感覚的には見かけるドライバーの約半数程度が直前にウインカーを点灯させる。

自家用乗用車ドライバーにその傾向が強く、大型トラック・バス等いわゆるプロのドライバーにはその傾向はそれほど見られない。

方向指示器の本来の目的からすれば、車が方向転換する前に方向指示器を点灯開始させなければならないのは自明であるし、運転教習所でも教えている。

例えば同一方向を走る前方車が左折直前になって急に方向指示器を点灯させて左折する場合一定の車間距離を保っていても、後続車は追突を避けるために急ブレーキを掛けなければならないので、極めて危険であり最悪の場合追突する。。。

何故方向転換の直前まで方向指示器を点灯させないのか理由は定かではないが、どのような理由にせよその行動は不適切である・・・なのに多くのドライバーがこのような危険運転を平気で行っている!!!

この人達は馬鹿としか思えない!!!
昔は、“馬鹿は死ななければ直らない”といわれた。
馬鹿な行為をした本人が死ぬのは自業自得であり、いたしかたない。

しかし、遅すぎる方向指示器点灯という馬鹿な行為は他人に迷惑を掛けるのだから問題だ。

自分勝手な行為が他人に及ぼす迷惑を理解しない/考慮しない人間が増えたものと感じる。

公園駐車場入口のど真ん中に車を止めて後続車を停車させ,旧知と長話を続けるろくでなし婆、公園の芝生でゴルフボールを打つ糞爺、弁当殻を車からポイ捨てて走り去る近所の団地に住むおっさん等等 近所でも良く見かけるが・・・・

自分さえ良ければ他人はどうなってもいいのか!!!

所属政党にとって良ければ、国民にとって悪でも良いのか!!!

屑マスコミが、国民を欺く報道に狂奔する。。。

国民の多くが、屑マスコミの本性を知らず屑マスコミの偽報道に支配されている。。。


・・・・数え上げればきりが無い

この自己中心主義は、戦後蔓延した“吐き違えた自由”の賜物と思う!!!!



【最近気になった事U】

本年2月初旬ごろのテレビ放送「そこまで言って委員会」において、“ 『自分の国は自分で守る』と考える国民の割合に関して、日本は世界最低クラス”だと言う報道があった。

それを聞いて、平和ボケ国民が多い日本の現状を端的に表したものだと思った。

軍隊がないのが一見理想に見える・・・・・本当だろうか????

今の地球文明よりもT万年以上も進化して国民は神仏に近い程の高い倫理観を有するといわれる地底国家レムリア(米国西海岸シャスタ山の洞窟に存在する五次元的地底国家)においても、UFO艦隊を保有し外敵からレムリアを守る事を責務とする乗組員が乗船しているのだ。

まして倫理観に低い地球においては、外敵から自国を守る軍隊は当然必要なものとなる!!!

全ての生物には、外部から進入する有害異物を無力化する免疫機能が存在する。
よって、外敵より身を守る自衛機能は万物にとって必須の機能であり、自らを守る機能を放棄することは喜んで死滅を待つ非生物的存在と言うことが出来る。


欧米諸国、支邦、ロシア、北朝鮮、韓国などの唯我独尊的覇権国家がこの世に存在する以上、彼らの不当な要求を峻厳に拒否するためには最終的意思表示形態としての自衛戦力が必要であり、決して他国に自国の防衛を委ねるわけにはいかない。

日本人の平和ボケは、日本では水は簡単に手に入るのと同様に、平和も簡単に手に入ると錯覚していることに起因している感じがする。

世界中で日本ほど安心して飲める水が豊富にある国は珍しい。多くの国ではミネラルウオーター/煮沸した水でないと安心して飲用できない。


日本は、汗水垂らして輸出で稼いだ金で米国債を買うことによって米国に献金している(日本が持つ米国債は米国議会の承認が無ければ売ることが出来ない!!!)間は、米国は金蔓の日本を守るそれなりの理由が存在する。

日本以外の国では“条約なんぞは破るためにある”と言う現実を過去の歴史から学んでいる。
日本が日米安保条約によって外国の侵略から未来永劫に守られると思っているのであれば、過去の世界歴史を知らない阿呆であろう。

馬鹿者平和論者は、国連が国家間の紛争を解決するという非現実論を展開するが、米、英、仏、支、ロシアという大東亜戦争戦勝国のみが拒否権を有する国連が公正な調停機能を有する保障はゼロに等しい。

日本を弱小国家におとしめ愚民化するために欧米諸国から押し付けられた現日本憲法は、戦力放棄を明記している。現行憲法下では自衛隊は存在しても純粋に防衛行為だけしか対応出来ないので予防的抑止力を発揮できない。

東京裁判という国際法に違反する不法裁判において、史実に反して日本は侵略国家と讒言され、国際法に違反する原爆投下によって卑屈なまでに愛国心を失ってしまった。


終戦6年後の1951年西ドイツのアデナウワー元首相は、米英仏露から押し付けられた亡国憲法を改正し、戦力を持つ国防軍を創設した。

日本の政治家は自衛隊を創設したが、米英仏露から押し付けられた亡国憲法を後生大事に有難がって戦力放棄を明言した憲法9条を戦後67年を経ても護持している。
“仏作って魂入れず”である。

経済成長は確かに大切だが、国家の安全保障があっての経済である。
安全保障を軽視した日本の姿を、フランスのドゴール大統領は“池田首相はトランジスタラジオのセールスマンだ”と忠告してくれた。

しかし日本の政治家も国民もドゴール発言の真意を知ろうとしなかった。
これは、日本での原発の安全神話と同様な自己陶酔という悪習を感じる。

日本の平和馬鹿状態は、日本に混乱をもたらし共産主義政権を樹立する手段として平和憲法至上主義に奔走した国内左翼勢力と、戦後政治を主宰した自民党歴代政権の無責任さ の双方に起因すると感じる。

民主党政権に代わって国防は更に省みられなくなった。
民主党政権に代わっても輸出で稼いだ金が全て米国に流れる図式は一向に変わらない!!!

日本が独自戦力を有するように憲法を改正し、日米安保条約を生かしながら真に国防力を発揮できる体制を築かない限り米国への献金はやめる事はできないであろう。

2011年度の貿易収支は赤字となった。仮に7,8年後に経常収支が赤字になれば米国への献金はできなくなり、米国にとっての金蔓としての日本の重要性は大きく低下する。
その時、米国は自国兵士の生命を日本の防衛のために犠牲にするであろうか???

今野田ドジョウも、自民党の谷垣総裁も消費税アップに躍起となっている。


日本の国債赤字が1000兆円になり早急に消費税アップを行わないと財政破綻になると大騒ぎしている。

世界各国での財政(国債)赤字額は建設国債を含まないで議論している。

財務省が大騒ぎし、野田ドジョウや谷垣自民党総裁(いずれも財務相経験者)が財務省から脅されている財政(国債赤字)1000兆円は建設国債を含んだものである。

IMFもOECDも財務省と同じ大嘘宣伝を繰り返し行っており、この3者はグルである。
財務省の裏からIMF,OECDが糸を引き、その背後からロスチャイルド=ロックフェラー連合が指令を出している図式がある。

日本の建設国債を含まない国債赤字額は約350兆円であり、日本の年間GDPの70%前後であり大騒ぎする額ではない!!!

財務省の大嘘宣伝に騙されてはいけない!!!!


南欧諸国の国債購入者の大多数は外国資本でありリスク大になれば一斉に資本を引き上げるが、日本国債購入額の95%は日本人であり資本の一斉引き上げは殆どない。


消費税を上げないと日本も南欧諸国なみの財政危機になる という論調は全くの嘘である。
よって現時点で消費税を上げる必要は全くないのである



今の日本に最も必要な政策は、東北大震災からの復興、憲法改正を含む安全保障体制の確立・強化、食料とエネルギーの自給体制の確立である。

日本を米国の51番目の州にするTPP加盟などは論外である。


民主党、自民党、みんなの党、マスコミ、経団連など、消費税アップとTPP加入に賛成する者は全て国賊であり、反日勢力である。


消費税アップとTPP加入に反対する勢力は、日本人の味方である!!!
posted by ヤマおやじ at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする